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神道(古神道)の鎮魂・帰神について

1 ::2001/05/14(月) 19:56
神道の鎮魂また帰神はあまり知られてないと思います。
ここで、その鎮魂、また帰神について実践またはご理解
がある方、どうぞ説明等よろしくお願いします。
また神道の事であればなんでも質疑応答行っていきたい
と思います。回答していただける方のご協力をお待ちしてます。

2 ::2001/05/14(月) 20:03
このスレは以下のスレから分離してきたものです。
以前の質疑応答についてはこちらを参考にしてください。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=988650860

3 :名無しさん@1周年:2001/05/14(月) 20:09
設立、おめでとう御座います。。
今後の発展をお祈りします。

まず質問箱でも問題になっていた「危険性」というものを確認したい
と思います。
神道に携わる人々は、「鎮魂・帰神の危険性」というものを、
いかに理解されているのでしょうか?




4 :さてさて:2001/05/14(月) 21:01
鎮魂帰神の危険性というのは、自分の肉体に他の霊を入れることだろ。
鎮魂法は、もともとそんな危険なものじゃなかたのだろうが、どうしても
霊媒的な行為と勘違いされてしまっているようだね。狐付きになるようなこと
と、本当の鎮魂とは違うと思う。
現在では、神道に詳しい人でも間違っているのかもしれないね。
詳しく知りたい人は、例えば「鎮魂法極意」大宮司郎(八幡書店)など
を読んでみたらどうだろう。あの本は、信用がおけると思うが。


5 :名無しさん@1周年:2001/05/14(月) 21:12
帰神法は、「祓い」ができないと、危険なのでは?

6 :名無しさん@1周年:2001/05/14(月) 21:13
その点、ワールドメイトの「救霊」は、大変危険です。

7 ::2001/05/14(月) 21:15
>>4
なるほど、やっぱり神道はどこか誤解されてるところがあるようですね。
鎮魂法極意は値段が高いので、買うのを迷っているところでした。
つっこんでみたくなったら買おうと思っています。
なぜ神道は霊媒的な行為と誤解されるようになったのか?すごく
残念ですね。よく神道には教えがないという事も聞きます。
実際はどうなのでしょう?大戦後、貴重な文献も処分されたとかも
聞きました。生きる指針がここにあるようにおもうのですが・・・
今後もなにか知ってることがあれば、遠慮なさらずどんどんカキコ
よろしくです。

8 ::2001/05/14(月) 21:19
>>5
祓うとは具体的にどのようなものなのでしょうか?

9 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/05/14(月) 21:25
語源は、
"はらへ"だという説があります。
鎮魂というより、支配者階層が、代償を求めたんだそうです。
いや、まじで。

10 ::2001/05/14(月) 21:29
>>9
お金をはらえですか(w
あり得ない話じゃないですね。納得納得

11 :名無しさん@1周年:2001/05/14(月) 22:06
降ろした「霊」を、「祓う」のだと、解釈してましたが・・・。
ちなみに、話題にしているのは、「鎮魂」じゃなくて「帰神」の方!

12 :ひみつ:2001/05/14(月) 22:46
呼ばれてないのにジャジャジャジャ−ン!
という事で、ひみつです。
鎮魂にオナニーやセックスは?
ということですが、神道は性欲を悪いものだとは思ってないので、
ほどほどにしておけばいいのでしょう。
面白いのは、重要な神事、修法のときも夫婦の営みはよいのです。
しかし、わざわざしなくても、そのときくらいはひかえたら?
程度ですので、気にはしないでいいでしょう。
しかし、やりすぎると、「気」(エネルギー)を損なうので、
注意してください。

13 :名無しさん@1周年:2001/05/14(月) 22:49
>11
霊は、禊ぎ祓いをしないと、ヨリマシの人に憑いたままでしょ?

14 :ひみつ :2001/05/14(月) 23:16
特さんへ
「祓ひ」ですけども、鎮魂と禊祓ひは神道の基本です。
まず、禊(みそぎ)のほうから説明します。
黄泉の国の穢れをイザナギの命が川で洗い流したことから始まります。
水を注ぐ、身をすすぐ、などで「みそそぎ」から「みそぎ」です。
これはよく寒中にフンドシ鉢巻で海に入っているやつですね。
実は、秘伝として「耳注ぎ(みみそそぎ)」という意味もあるんですけど・・・
その清らかな川のせせらぎを聞くことで、心が洗われるという秘儀です。


15 :シャア:2001/05/14(月) 23:20
知られざる超人&救世主「石井○山師」ML
http://www.freeml.com/ml_info.php?ml=reizan



16 :ひみつ :2001/05/14(月) 23:28
「祓ひ」ですが、これはスサノオの命に由来します。
お金を払う「はらい」は、解除と書いて罰金のことです。
しかし、解除は罪を神に許しを乞うのに金品を捧げることで、
「祓ひ」とは似て非なるものです。
神道で一番大事な祝詞に「大祓祝詞」というのがありますが、
これは、地球上全ての過ち、罪、穢れを水に流すという、
壮大なスケールの祓ひなのです。
鎮魂、帰神法を修する前には必ず「天津祝詞(身禊祓)」を、
奏上して、自分を清めることから始めます。

17 :ひみつ :2001/05/14(月) 23:35
そして、帰神法の祓ひですが、
基本的に、正しい神を降ろそうとするならば、
かならず心身を清めてからでないと、邪霊や低級霊が懸ります。
もし、正しい神が降臨されたのなら、昇神の秘辞を奏上して、
お帰り願うのであって、祓うのではありません。
邪神がかかったのなら、霊縛して、追い出すのです。


18 :名無しさん@1周年:2001/05/14(月) 23:47
>ひみつさん

質問箱の方でも、答えていただいたのですが、
「鎮魂と帰神の危険性」について、
もう少し詳しく教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。



19 :ひみつ :2001/05/15(火) 00:15
鎮魂自体の危険性はあまりありませんが、高度な鎮魂(脱魂など)
には、ある程度の危険性が伴いますが、それは特例です。

帰神法においての危険性ですが、「審神(さにわ)」という事が必要
だということです。
仮に、帰神法を修して、なにかの神(霊)が懸ったとします。
おそらくなんの経験も無い人では、うれしくて舞い上がるでしょう。
そのまま、その神が語る言葉を聞いてしまうでしょう。
これが、間違いです。



20 :ひみつ :2001/05/15(火) 00:20
ある程度修練すると、なんらかの神(霊)が懸ってきます。
これは、そう難しい事ではありません。
しかし、その神(霊)が何者かを見極めなければいけません。
これを「審神(さにわ)」するといいます。
また行う人も「審神者(さにわ)」といい、
神を降ろす人を「神主」といいます。実は審神者のほうが重要です。


21 :ひみつ :2001/05/15(火) 00:27
審神者が、その神霊の正体を見破り、その言動を確かめないと、
神主が、わけのわからない事を言い出したり、それを行ったり、
また変な神示をだして、人を惑わしたりします。
新興宗教がよく陥る間違いは、この審神をやらないからです。
また、邪神の拠り所になれば、精神や身体に異常をきたし、
考えられないような不幸になったりしますから、注意です。
しかし、お告げがたびたび当たったり、病気を治したり、
正しい神の名前を騙ったりするので、ほとんどの人が、
ころっと騙されたりします。

22 :名無し:2001/05/15(火) 02:01
素人の人が、変な霊にとり憑かれた時は、どうしたら
よいのでしょうか?

例えば、「お光関連」の宗教に入信して変な霊にとり憑かれ
て、脱会した後、素人の人は、どうしたら良いかパニック
を起こすと思うのですが。

23 :名無しさん@お節介:2001/05/15(火) 07:59
感激age

24 ::2001/05/15(火) 11:55
ひみつさん、いつも詳しい説明ありがとうございます。
帰神についての危険性はよくわかりました。
そこでもう少しつっこませてください。
そもそも邪霊や低級霊というものはなんなんでしょうか?
またそのような危険性が伴うことを行うのは何のためですか?
鎮魂を進めていくとその先にはなにがおこるのですか?
それは今万人にとって必要なことだとおもわれますか?

25 :18:2001/05/15(火) 19:57
>ひみつさん

ありがとうございました。
何点か気になったことがありますので、質問させてください。

>仮に、帰神法を修して、なにかの神(霊)が懸ったとします。
同時に、2つ以上の神(霊)が懸るということはあるのでしょうか?

>>24の得さんの質問とも被るのですが、
>邪神の拠り所になれば、精神や身体に異常をきたし、
>考えられないような不幸になったりしますから、注意です。
神話の中に、この例となるような話はありますか?

>>22の名無しさんと被るのですが、
「邪神の拠り所」となったとき、神道では、どうなると理解するのでしょうか?


26 :名無しさん@1周年:2001/05/15(火) 21:51
「ワールドメイトの救霊を受けて」いいの?

27 ::2001/05/15(火) 22:44
>>26
できるだけワールドメイト関係は他のスレでお願いします。

28 :ひみつ :2001/05/15(火) 23:07
>>22
「お光」系統の浄霊?というのは、特殊な変形の鎮魂ですね。
神道を知らずに、きちんとした禊祓ひができていないので、
施術者は己が乱れた気を放射して、対者に悪影響を与え、
また逆に、対者の穢れを背負ってしまい心身を病むことが多いです。
とりあえずは、その教団関係のものを処分しましょう、
できたら、近くの信頼できる神社に行って、修祓を受けましょう。
また、できるだけ朝日を浴びて新鮮な気を取り入れたり、
風呂に一つまみの荒塩をいれてから入るなどしてください。


29 ::2001/05/15(火) 23:14
ひみつさんいつも具体的なお答えありがとうございます。
人生に空しさや疑問を感じ、なにも縁がない人が新興宗教
に捕まるのだと思います。
そのような人(私もそうです)は、どうすればいいのですか?
また具体的にどこにいけばいいのですか?
99%が偽物で1%が本物だとしたら、本物にあたる確率は
少ないです。どうかアドバイスお願いします。

30 :ひみつ :2001/05/15(火) 23:23
特さんへ
邪霊うんぬんですが、要は神様の世界も一筋縄ではいかなくて、
神様にも、正神と邪神が存在しているということです。
+と−のエネルギーというか、陰陽というか、
例えば、台風は被害にあった住民からすれば悪ですが、しかし、
農作物を育てる大事なものですね。このように善悪は不二なのです。
また危険性というのは、どんなものでもあります。
泳げない人がいきなり水に飛び込むのは危険ですが、指導者がいれば、
段階を経て安全に泳げるようになりますよね。
しかし、中には溺れながら自然に泳げる人もたまに泳げるようになる人もいます
でも、だれかれ問わず真似すれば、溺れて最悪死にます。
心臓麻痺を起こす人もいますよね。その程度の危険性です。


31 ::2001/05/15(火) 23:34
今の世界の状況はどうゆうことなのでしょうか?
家庭環境その他社会をみて、正常な精神でいられるのは
大変困難だとおもわれます。
神道ではどのように解釈してますか?

32 :ひみつ :2001/05/15(火) 23:35
あれ、特さん今いたんですね?
そうですね、現代は物質的には豊かになりましたが、
精神的には貧しい時代です。だからこそ新興宗教がはびこるのです。
感受性の豊かな人こそそうした傾向が強いのですね。
特さんもそうした方なんでしょう。
具体的なことですが、例えば、いま医学では、
インフォームドコンセント、つまり医者が患者に病状治療法などを、
全部話すことが重要とされています。また、同時に二つ以上の、
医者にかかって比較することも大切であるとされています。
これを宗教の世界にも、当てはめてみることが重要でしょう。

具体的に、きちんとした鎮魂を学べるいくつかの古神道団体を、
羅列するのは簡単ですが、
それはメールなどでしなければいけないような気もしますので、
少し待ってください。フリーメールでも作ってここに書いておきます

33 ::2001/05/15(火) 23:38
メール入れましたのでよろしくお願いします。

34 :ひみつ :2001/05/15(火) 23:43
>>31 特さんへ
大変難しいご質問ですね。
神道的に、短い文章でまとめるのはすごく難しいです。
しかし、この時代こそ神道の発想というものが見直される時代です。



35 ::2001/05/15(火) 23:54
>この時代こそ神道の発想というものが見直される時代です。
激しく同意します。
これからも神話などをいれたおもしろいレスを期待してます。
また神道の神髄も深く掘り下げていただきたいと思っています。

(それとメールの件よろしくお願いします)

36 :名無しさん@1周年:2001/05/15(火) 23:58
>「お光」系統の浄霊?というのは、特殊な変形の鎮魂ですね

ワールドメイトの救霊というのは、そのまた特殊な変形の鎮魂だと思うのですが、いかがでしょう。

37 :名無しさん@1周年:2001/05/15(火) 23:59
>>36
ワールドメイトの救霊というのは、大本の鎮魂帰神の特殊な変形だと思います。

38 :ひみつ :2001/05/16(水) 01:22
>>36,37
元々、大本の鎮魂は、本田霊学の鎮魂からのものです。
その大本の鎮魂から、お光系の特殊な変形な鎮魂が生まれ、
その両者を足して、霊的なものを取り除いて、二で割ったのが、
マニュアルを読むだけの「救霊」というやつです。

39 :ひみつ :2001/05/16(水) 03:33
>>25
同時に二つ以上の神霊がかかることもありえますが、それは特殊な例で、
ほとんどは、同時にはかかりません。

神話の中の例は、今手元に資料がないので正確に調べてから書きます。

邪霊の拠り所になった人は、神道的には霊格が下がりますから、
死後、邪神、邪霊の眷属になるといいます。

40 :ひみつ :2001/05/16(水) 03:54
お約束通り、メルアド作ってきましたから、
特さんだけに限らず、なにかあればメールください。

41 :25:2001/05/16(水) 21:22
>ひみつさん

いつも教えて君で、すいません。
日常の生活で、人に聞けないことばかりなので、
すごく助かります。
しばらくはご面倒をお掛けしてしまいますが、
付き合ってくだされば幸いです。

ひみつさんのメアド。。。あれやこれやと聞きたいことばかり。。。
けれど、しばらくは差し控えさせていただきます。
今までの話の流れから、神道との関係で自分が体験してきたことは、
少しばかりややこしく、それこそ「わけのわからない」ことを
口走ってしましそうですので。。。

このスレの議論と、教えてもらった本を通して、
体験と言葉を繋げていきたいと思っています。。
もし、「わけのわからないこと」を言っていると思われたら、
指摘してください。できる限りの説明をさせていただきます。

さて、邪霊の拠り所になった人は、次のどちらを、選んだら良いと思われますか?
・自力でその邪霊を払うことを指向するべきである。
・神格の高い人との巡り合いを求め、すべてをお任せするべきである。

よろしくお願いします。


42 :ひみつ :2001/05/16(水) 22:15
>>41
私のような者でよければ、遠慮なくいつでもメールください。
ただし、私は会社務めをしながら古神道を修行しているにすぎませんので、
過剰なご希望にはお答えできませんので、ご了承ください。
「わけのわからない」ことでも、よろしいですよ。

さて、邪霊の件ですが、原則的にはもちろん自力で解決すべきです。
神(霊)格の高い人に任せるというのは、最終手段でしょう。
やはり、神の道に進むべき人は、本来、神様にお願いすべきです。
作法や神法道術など知らなくても、神社などへ行き、一心に祈願すべきです。
「神通は信と不信にある」とは、宮地水位師仙の言葉です。



43 :ひみつ :2001/05/16(水) 22:22
特さんへ
メールありがとうございます。
今晩中にお返事さしあげますので、少々おまちください。

44 :名無しさん@1周年 :2001/05/16(水) 23:00
レス、ありがとうございます。できれば

>霊的なものを取り除いて

というところを、もう少し、詳しく説明してもらえないでしょうか?


45 :名無しさん@1周年:2001/05/16(水) 23:02
「大本の鎮魂」について、もう少し詳しく教えてください。
なんでも、大本の王仁三郎は、晩年、これを「危険」だとして、やめてしまったそうですが・・・?

46 ::2001/05/16(水) 23:11
私もある知り合った人で大本系の宗教(具体的にはわかりません)
でおかしくなったという人がいました。
ですから、特に神道系団体は慎重に選びたいとおもっています。
それだけ本物に効果があることの裏返しだとはおもいますが・・・
今日、学研の赤本が届きました。これからじっくり読んでみます。

47 :ひみつ :2001/05/17(木) 01:24
>>45
王仁三郎がやめた理由、その一。
鎮魂をきちんと修せずに、帰神法にばかり興味がいって、
ろくな審神をしなかったので、精神に異常をきたした人が出た。
その二。
神懸りをして、勝手に神示を出して分派独立するものが出た。
その三。
神懸りなどが、治安を乱すもとであると当局に危険視された。
その四。
鎮魂帰神法にかわる教義(霊界物語)などができた。

こんな感じですかね。

48 :ひみつ :2001/05/17(木) 01:28
>>44
順番飛ばしてすいません。
元「救霊師」の方に聞いたのですが、
マニュアルを読む事がメインだそうです。
これでは、霊的な修法とはいえません。
そういった形にとらわれないことが、幽斎=霊的なことの、
第一前提です。
しかも、その救霊で救わずに、ずるずるとお金をとるのは・・・

49 ::2001/05/17(木) 18:08
私の最大の疑問は>>31に書いたことなんですが、
それとも世の中はなにも間違っておらずそのように感じる本人
の問題なのでしょうか?
またそうでもなくこれは非常事態だとするならば
神道はこのような時代がくるのを予言していたのですか?
だとしたら何かの対策もあるのでしょうか?
それともただ時が解決するようなものなのでしょうか?
人間の努力とはどのような物であるべきなのでしょうか?
個人の意見ではなく、神道的にわかる範囲でお願いします。

50 ::2001/05/17(木) 18:14
続きですが、
もしその本人の問題だとすれば、鎮魂によって
それは解決できますか?

51 :名無しさん@1周年:2001/05/17(木) 18:16
>得さん

>>31 今の世界の状況はどうゆうことなのでしょうか?家庭環境その他社会をみて、
>>49 またそうでもなくこれは非常事態だとするならば

得さんが、「今の世界状況」「家庭環境その他社会」をどう見てるのかが、ちょっと分かり難いです。
具体的な事例を挙げて、それをどう思っているのかを、教えていただけませんか?



52 :ひみつ :2001/05/17(木) 18:50
特さんへ

メール読みました。
返事送ったので読んでください。

さて、特さんの疑問ですが、大前提ですが神道では、
人間の自由意志にまかせていただいてます。
しかし、あまりに世の中が乱れてくると、
そういうお役目にある神々が、心ある人々を陰ながら助けています。
しかし、あくまでも人が主役です。ここは現実の世界ですから。
昔から、戦乱の世の中を平和に返した武将などが、
神と祀られるのはこういう理由もあるのです。


53 :ひみつ :2001/05/17(木) 18:55
そして、鎮魂で解決できるかということですが、
できます。
しかし、鎮魂のみでは無理です。
鎮魂で、心や魂や精神力や集中力や実行力、勇気などを鍛え、
世の中の中に飛びこんで、初めて解決します。
これが、仏教などの現実の世の中を嫌う教えと、
現実の世の中を大切にする神道との違いです。
「人事を尽くして、天命を待つ」
神の道に進む方も、そうでない方も、神は精一杯生きている人を、
愛し、守られていくのです。


54 :41:2001/05/17(木) 19:13
>ひみつさん

いつも親切なご説明ありがとうございます。
少し揚げ足採りになってしまいますが、
ご容赦ください。

>>22>>「お光関連」の宗教に入信して変な霊にとり憑かれて、脱会した後、素人の人は、どうしたら良いかパニックを起こす
>>28>できたら、近くの信頼できる神社に行って、修祓を受けましょう。

>>42>さて、邪霊の件ですが、原則的にはもちろん自力で解決すべきです。神(霊)格の高い人に任せるというのは、最終手段でしょう。やはり、神の道に進むべき人は、本来、神様にお願いすべきです。作法や神法道術など知らなくても、神社などへ行き、一心に祈願すべきです。

ひみつさんの28の説明と、42の説明での疑問なのです。
宗教団体で邪霊の拠所となった場合と、個人で勝手に邪霊の拠所となった場合では、
対応の仕方が変わるという理解でよろしいのでしょうか?

双方、自力で解決すべき問題であるということでしょうか?
それとも、宗教団体で受ける邪霊が強過ぎるので、神社で修祓すべきだということでしょうか?

よろしくお願いします。


55 :まほら:2001/05/17(木) 21:46
>>得さんへ
しばらく出張していたら、新しいスレが立って随分話が進んでいて
驚きました。

前のスレから見ていて感じたことですが、得さんの神道へのスタンスには
正直なところ何か危険なものを感じています。
神道は「いのち」をこそ神と感じ、「いのち」の繋がりあいを世界と信ずる
道だと思います。何も奇跡や摩訶不思議な法ではなく、実践道であり生活である
のです。朝起きて顔を洗い口を漱ぎ、朝日を拝して今日も1日元気で働ける喜びを
素直に感謝する生き方ではないでしょうか。

ただ、普通人は弱い者ですから、欲が湧き心(霊性)が曇る。それは神から遠ざかる
もの道なのです。普通我々が行う鎮魂は、身も心も清めて研ぎ澄ませて神を拝む
作法として行じられた方が良いと思います。

霊能者と言われる殆どの人が、邪霊邪神にやられています。
私は例えば、神棚を祀る時、第1座に天照大御神、第2座に産土大神、大3座に
その他八百万神々、こう言った序列以外を教えるもの(教団)は全て信用しません。


56 ::2001/05/17(木) 22:10
>>55
まほらさんレスありがとうございます。
まほらさんのお諫めは身にしみいります。
それは多分それが正道だと思うからです。
もちろん反論する余地もありません。
私も順調であればそのように考え、行動できたかもしれませんが
今のところ仰るとおり、生活は乱れ正常な精神ではないとおもいます。
ただし、まほらさんのお諫めは、正面で受け止めたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。

57 ::2001/05/17(木) 22:12
>>51
すみません。余計なことを書いたようです。
あまり気になさらないでください。

58 ::2001/05/17(木) 22:40
>>52
>>53
お察しいただきありがとうございます。
十分なご説明だとおもいます。
ありがとうございました。

59 :名無しさん@1周年:2001/05/18(金) 00:05
>>55 まほらさん
横レス失礼します。
少々質問させてください。

>例えば、神棚を祀る時、第1座に天照大御神、第2座に産土大神、大3座にその他八百万神々

神道での序列とは、どのようなものですか?
簡単な説明をお願いします。

>こう言った序列以外を教えるもの(教団)は

まほらさんが、今までに見知った「序列以外の事柄」には、どのようなものがありますか?
そのような教団を判別する際の目印になればと願っています。

>全て信用しません。

神道を行ずるまほらさんにとって、「全て信用しません」というのは、神道的にどういう位置付けにするということになりますか?
神道系を称するカルトの存在と相俟って、興味があります。

よろしくお願いします。


60 :名無しさん@1周年:2001/05/18(金) 00:06
51>>57 特さん

>すみません。余計なことを書いたようです。
>あまり気になさらないでください。

申し訳ございません。
今話になっている邪霊との関わりで、どうしても興味があります。
おそらく、自分も邪霊(おそらく最も酷い部類に属する類のものだと思う)
にやられたことがあるからです。
そのときに固執していたのが、「社会への不満」です。

結果的には、自分が強烈な不満をぶつけて、論理的に推定したことの方が
正しかったのですが、人間としての生活を潰しかけました。

何をしてしまったのか?
>>21
>しかし、お告げがたびたび当たったり、病気を治したり、
>正しい神の名前を騙ったりするので、ほとんどの人が、
>ころっと騙されたりします。
ひみつさんは、新興宗教の関係者(おそらく教祖を推定されてると思います)
がやることのように記述されていることを、
私は、自分でやってしまったようなのです。
まだ凄いことをしたと「ころっと騙されている」友人がいたりします。
自分の方は、いつも凄さを感じられるのを否定していたのですが…

そういう訳で、特さんの現在の社会観が、すごく気になってしまいます。
触れられたくないところでしたら、申し訳ございませんでした。

61 ::2001/05/18(金) 00:25
>>60
お気遣いありがとうございます。
人間以外と自分のことは解らないものだと思います。
その点、自分に邪霊がついてないとも言い切れないところです。
社会への不満というのはありますが、”普通にある”といった感じ
です。強烈なものではないですが、それよりも”やる気のなさ”
の方が強いです。この世でなにかを成そうとかおもわないのです。
心の奥に、”こんな世の中でなにができるの?”といったあきらめ
みたいな気持ちがあるのかもしれません。
これは自分のせいだとおもうのですが、なにせ”やる気”がおきない
のです。
邪霊も含め、人間がどのようなものかわかりませんが、そのしくみ
も含め説明していただけるとありがたいです。

62 :ひみつ :2001/05/18(金) 00:53
>54
紛らわしかったようで、失礼しました。
これは原因によって処置を変えたのです。
お光系の団体に出入りしていたのなら、
その団体の霊団?からの影響が強く考えられますので、
早急に処置しないと様々な悪影響を予防する意味でです。
身に付いた様々な穢れを祓うのはなかなか手間がかかりますから、
そう答えました。

63 :ひみつ :2001/05/18(金) 00:59
そして、個人的になんらかの修法を行っている者が、
困ったからと言って人に頼るのなら、最初からそんなことを、
しなければいいのです。
おかげが欲しかっただけの、お光系の信者とは違うのですから。
どうしてもというところまでは、断固己を信じて戦うべきです。
邪霊が懸るには、それだけの理由があるのです。
それから逃げるのは神の道を歩む者には許されません。

64 :ひみつ :2001/05/18(金) 01:07
まほらさんへ
あなたのおっしゃることは、正道ではありますが、
しかし、いまだ強きものの言葉であると思います。
現実に、弱い状態にある人々もたくさんいます。
そんな方にいきなり、平常心の道を勧めても無理でしょう。
健康な人に、病気の人の苦しみはわかりませんね。
対機施薬ということで、万能薬はないと思います。
生意気な事を言って失礼しました。


65 :ひみつ :2001/05/18(金) 01:18
しかし、まほらさんのご意見はなお正しいと思います。

しかし、少しお尋ねいたします。
天照大御神、産土大神、八百萬神達というのはわかりますが、
大国主大神、少那彦那大神が抜けていると思います。
高天原の統治は天照大御神、幽界の統治は大国主大神となっていると思います。
これはどうお考えですか?


66 :まほら:2001/05/18(金) 17:57
>>59名無しさん@1周年さんへ
私の信ずる所を書きますと、我々が神界について知る手立ては記紀二典しか無く
これを否定すれば神道もまた危うしと信じます。
だとすれば、神々の序列や規律は記紀の記載から推量すべきであり、最高神であり
皇祖という観点から、我々青人草がまず第一に拝すべきは伊勢の大神でしょう。

そして、ひみつさんのお尋ねとも関係しますが、産土大神は幽界の支所的な
役割の神と考えます。神道では人が死ぬとまず産土大神に「帰幽奉告祭」と
言う祭をします。もちろん産まれた時は初宮参りがいわば出生届です。
つまり我々に取って1番大切な身近な神です。つづく


67 :まほら:2001/05/18(金) 18:26
「産土の 神居まさずば我が魂を 神のみかどに誰か送らむ」本田翁
産土大神を拝することは、即ち大国主大神を拝する意味であります。
皆さんレベルが違うので、表現に気を使いますね。

教団のことですが、一々全部覚えていませんが、天行居も友清先生亡き
後は、友清氏を1番の神座に祀れと教えていると聞きましたが、
これを以って天行居も邪道に落ちたと思いました。
他にも、天之御中主神がいくら初出の最高神と謂えどもこれを一義
に置くも道を迷う1歩になります。

いずれの問題も、それだけで本一冊になる質問ですので、ある程度
の了解事項を前提にしてますので、随分乱暴な言い方になっている
と思いますが、それはご容赦下さい。

68 :60:2001/05/18(金) 19:22
>>61 特さん

今まで、無宗教(この板では、漠然と神・仏のようなものを信じている人を含みます)で生活してきた人にとって、突然、「邪霊の仕業」とか言われれば、どうしようもないこと、すがるしかないことと思えるのではないでしょうか?私は、そうでした。「どないせいちゅーねん?」という感じで。

ただ、「邪霊の仕業」という表現をしても、それは人間の身体に変調をもたらすものです。人間の身体の変調は、だいたい医学的にもアプローチできるものです。私は、そのようなアプローチも放棄していません。軽い鬱などなら、絶対に無理しないことが大切ですし、抗鬱剤なども有効です。カウンセリングなども(カウンセラーの質もありますが)も大切なものだと思います。そして、否定されがちなのですが、宗教的な理解、アプローチ、鎮魂法なども大切なものだと思うのです。

そして、何よりも見逃せないのが、「邪霊の仕業」「悪魔の仕業」「神の救い」などで、軽く鬱の入った人を追い込み、教団の言いなりにさせるのは、カルトの常套手段です。自分が鬱が入っていたときは、モルモンから真光など、ばんばん勧誘を受けました。

もし、それがどんな宗教家であろうと、医学的アプローチを否定するような宗教家なら、私はそんな宗教家を一切信じません。

そして、“やる気が起きない”とのお話ですが、それならば「自然なこと」かもしれません。鬱が入ったときは、絶対に無理をしてはいけないのが常識ですから。。。身体が健康に向かって反応してるのかも。。。自分が「邪霊にやられてた」ときは、「俺がこれを処理しなくて、誰がするというのか?このままでは、この国がおかしくなる。まだやれるぞ、やらなければならない」というような感覚でしたから。。

お互いに、徐々にでも、神道の鎮魂・帰神についての理解を深めていければと願っています。


69 :54:2001/05/18(金) 19:23
>>63 ひみつさん

怒られてしまいました。。。
失礼かもしれませんが、質疑の方、続けさせてもらって宜しいでしょうか?

今なら、ひみつさんの仰る「しなければいいのです」の感覚が、すごくよく分かります。しかしその当時なら、「この理解がなければ、どれだけの人間が苦しみ、どれだけの人間が理不尽に殺されるのか?それに気づいた俺がやらずに誰がやるのか?」などと反発していたと思います。


>邪霊が懸るには、それだけの理由があるのです。

当時は、これがまったく分かりませんでした。「俺が何をやった?間違ったことはしてない!」という感じで。邪霊に懸かる原因を見極めるのは、一般人には大変なことのような気がします。

>困ったからと言って人に頼るのなら、
>どうしてもというところまでは、断固己を信じて戦うべきです。

当時は、戦っている相手を「邪霊」とは呼びませんでしたが、「世の中の異様な動き」と思っていました。
そして当時でも、自分の問題、いけるところまで自分でやる、困っても他人に頼らない、そんなスタンスを固持していました。そして医者には、「君、そんなことしてたら死ぬよ」と忠告受ける始末。。
そんなときに、神は降りてきてくれたりするんですよね。。。本物を騙る偽者と思われるかもしれませんが、その可能性は、ほとんどないと思います。。


70 ::2001/05/18(金) 19:48
>>68
60さんレスありがとうございます。
私はいままで、邪霊というのは漫画の世界の話だとおもってましたので
実際にそういうことがあることを始めて知りました。
実体験なさった貴方から、もっと具体的なお話を聞けることを
楽しみにしています。
差し支えなければ、ここでお話していただけないでしょうか?

71 ::2001/05/18(金) 19:56
>>67
まほらさんの文章から、その道のプロの様にお察ししますが、
私を含め、このスレを読んでいる人は、多分知らないことが
たくさんある人たちが多いともいます。
まほらさんの鎮魂または帰神についてのご見解をお聞かせ願えませんか
もし一般の人に伝えるべきで無いことがあるとしたら
その辺の理由等説明もよろしくお願いします。

72 ::2001/05/18(金) 20:13
私が神道で不思議なのは、
いろんな神様があってそれに順位がついてることです。
これはいったいなんなのでしょう?
みなさんは納得されてるのでしょうか?
そしてそれはどのような意味をもつものですか?

73 :59:2001/05/18(金) 20:21
>>66=67 まほらさん

お答えいただきありがとうございました。

信ずるに値しない神道系カルトの特徴は
記紀以来の序列関係を崩して、
神道的な正当性を主張しなければならないところに、
無理が生じるところのようですね。

そのような無理が生じるのは、
教団内での求心力、教団が信仰する神が、
何か問題があるということなのでしょう。
例えば、
信仰する者によって神が本来のものに解釈され直したり、
元々、神ではないものを神として祭っただけであったり。。。

信ずべき神を見極めるのも、神道系カルトの神を見破るのも、
「記紀」
を判断基準にしなければならないということを、
ここで、再確認したいと思います。


74 :59:2001/05/18(金) 20:22
>>66=67 まほらさん

>ある程度の了解事項を前提にしてます。

ある程度の了解事項と仰るものが一般的に欠落しがちなのが、現状だと思います。
そして、それが、神道が誤解されることの多い原因になっていると見ています。

このスレッドがそのような基本事項を確認できるスレッドであればと願っています。

神道に行ずる方から、そのような基本事項を説明していただければ、信用性も増します。

まほらさんにとってはくだらないであろう基本事項をお聞きしてしまうと思いますが、
説明していただければ幸いです。
ご手数お掛けしてしまいますが、よろしくお願いいたします。


75 :59:2001/05/18(金) 20:23
>>66=67 まほらさん

>「産土の 神居まさずば我が魂を 神のみかどに誰か送らむ」本田翁
>産土大神を拝することは、即ち大国主大神を拝する意味であります。
>皆さんレベルが違うので、表現に気を使いますね。

産土大神と大国主大神の関係に、とても興味があります。
軽くご説明いただけないでしょうか?

できましたら、ひみつさんもおられますので、
まほらさんのレベルで展開していただきたいのですが…

神道系カルトの信者と話をするとき、
産土大神を拝することなど知らずに育ったのでは?と、
いつも疑問が沸いてしまいます。
その上で、神道の神らしきものを連呼しますので、
「いびつ」な感覚を受けてしまうのです。

よろしくお願いいたします。

76 :ひみつ :2001/05/18(金) 22:53
まほらさんへ

記紀のみというのは、少々乱暴であると思います。
怪しげな古史古伝はわかりますが、旧事記などは正しい筋であると思います。
また「異境備忘録」などは、神界の事情を漏らした神書だと思います。

また天行居ですが連綿として「天照大御神」様を第一座としており、
友清氏の御魂は全ての神様、皇孫命様のずっと下座です。
あまり間違った情報で、特定の団体を判断するのは危険です。


77 :名無し:2001/05/19(土) 01:54
ひみつさんへ、
>>以前>>22の説明ありがとうございました。

少し馬鹿な質問かもしれませんが、
産土神とは、「出生地」の神様なのでしょうか?
現在、出生地とは、違う所に住んでいるのですけれど。

それから、家からすぐ近くに感じのよい神社があるのですが、
その神社から、車で30分ぐらい離れた所に日本でも有名な
神宮があるのですが、どちらを産土神として考えればよろし
いのでしょうか?

78 :ひみつ :2001/05/19(土) 02:31
邪霊云々という話になってしまいましたが、
なにも物理的にそういう存在があるというわけでもなく、
ほとんどは自分の心に巣食う魔です。
しかし、霊的にそういうものが存在することは否定できません。
また、>69さんのように真面目な方ほど魔に入られることがあります。
祭りごとは魔釣りごとでもありますから。


79 :ひみつ :2001/05/19(土) 02:39
>>77
基本的に産土神とは、出生地と、住所の近所の神様です。
昔は、だいたい一つでしたが、今は違うひとが多いでしょう。
こういう場合は、現在住んでいる近くの神様が産土神です。
近所の産土様が出生地の産土様のお役を兼ねていると聞いて居りますので、
ご近所の産土様でけっこうです。
また、車で三十分のところの神様より、家のすぐ近くの神様の方が、
あなたに縁深いのです。
有名な神様は、現界でいうと大臣のようなもので、産土様は市役所です。
地域の住民の願いをかなえるのは、ほぼ産土様です。
大臣に、住民票を請求しても、市役所に行けといわれるでしょう。
しかし、大臣からの地方自治体への圧力があるように・・・

80 :名無しさん@無宗教:2001/05/19(土) 03:28
こんばんはー。タイトルに惹かれて、ROMしてました。
ひみつさんのレスに危険は感じません。(笑)

>>77さん
>それから、家からすぐ近くに感じのよい神社があるのですが、・・・

既に、そこに答えが出ていますね。(笑)
今後もそういう自分の感覚を信じて、大切にしていかれたらいいですよ。

81 ::2001/05/19(土) 03:35
>>80
こんばんわー。はじめまして。
私もひみつさんにはお世話になってます。
私は初心者ですので、いろいろ教えてください。今後ともよろしく!!

82 :名無しさん@無宗教:2001/05/19(土) 03:55
>81
こちらこそ、ですー。と言っても、もうおねむなので落ちますが。(笑

神社ですが、まず近くの感じのよい神社にご挨拶に行かれて
その後、気になれば大きな神社も参拝されたらいいですよ。
でわでわ、おやすみなさい。

83 :まほら:2001/05/19(土) 15:05
>>ひみつさんへ
ご指摘の件は特に反論はありません。と言うか、異境備忘録などは、記紀に矛盾
するものでないからです。ただ文献や書籍の信用性も含めて、その真偽の判断
基準を記紀に置くという意味です。その他を一切否定するつもりはありません。

天行居については、誤解があるようでしたら申し訳ないことです。ただ、私の
聞いた処によると、それもかなり熱心な指導的立場の信者さんでしたが、
友清氏を中央に祀っていたからです。

私の主張や考えが強者のものだといわれましたが、確かに世の中には
ワラをも掴みたい、この苦しみから救われるのなら悪魔に魂を売り渡しても
いいと思う時はあります。邪教や邪霊はそう言う人間の弱さや弱みを虎視眈々と
狙って居ればこそ、正しく強い信仰心が必要ではないのでしょうか。

友清氏も、伊勢神宮の御正殿の前でも拝む者の心1つで、邪神を招くと言われて
います。信仰は一にかかって我々の浄心にあるのです。そして、心しなければ
ならない事は、正神界に拮抗するほどの邪神界もまた実在することであります。
霊能者になる事は、いとも簡単です。一週間も断食して山篭りして、我に霊能を
授け給えと一心に念ずれば、何かの邪霊がすぐ感応して憑依するでしょう。

一時的な救いやご利益は、一生だけに止まらず、己の魂の永遠の帰趨を誤らせる
ことになる事を腹の底から思わなくてはいけません。暴力団は、時として警察
より頼りになりますが、一度縁を結ぶと生涯逃れられなくなるのと同じです。
真の信仰は、強いも弱いもない真剣勝負だと思います。

84 :まほら:2001/05/19(土) 15:21
>>77さんへ

我々の身近な神社の呼び名として、「氏神様」「産土様」「鎮守様」
と大きく分けて3つあります。
氏神とは文字の通り、山田氏ならその一族の祖先神を祀った神社です。
ですから、現在のように人の移動交流が盛んな時代には厳密な意味での
氏神はほとんど無いというか分からないでしょう。
一方、産土神とは土地そのものに鎮まる神で、誰かの手によって勧請
し祀られた神ではありません。いわば神界の意志によって鎮まられた
神様で特定のご神名はないのです。産土神とは、現在自分が住んでいる
地域を守護される神様のことです。
ちなみに「鎮守様」は、いわば氏神と産土神を総称したような言い方
になると思います。

日本の神々には、それぞれ分掌がありますが、どのような神様に祈願を
するにしても先ず産土大神を通じてお願いするべきだと考えます。
ひみつさんが説明しておられるように、政府に対して申請や陳情をするに
しても地元の役所を通じてするのと同じ原理です。まして神界の規律はもっと
厳しいものがあると思いますよ。
「わが村の 産土おきて他所(よそ)村の 神を拝む人は惑えり」
これも本田翁の歌だったと思います。

85 ::2001/05/19(土) 17:23
>>83
まほらさんのスタンスはよくわかりました。
ところで、私の発言のどの部分が危険なのでしょうか。?
それとも貴方は私の心を見透かせるのでしょうか。?
私の心は汚れていますか。?
鎮魂というのは、浄心の為にするものだと私は理解してます。
いままでも帰神に興味があるとは一言もいってないはずです。
実際帰神には興味ありませんし、浄心こそがすべてだと思っています。
私は、邪霊というものに興味もないし、信じてもいませんが、
あるということなので、一応そのように理解しときます。
あなたのいう正しく強い信仰心というのはよくわかりますが、
実際まほらさんは、邪霊によってなにかあったのですか?
私にはその妙に見える強い信仰心が少し異常にみえます。
ところでまほらさんは、日常生活のなかで、どのように
浄心されていますか。?
人に恐怖心を与える発言はいかがなものかとおもいます。
またそれが必要であれば、最初から、慎重に詳しい説明
をされれば良かったのではないでしょうか?
ご返答お待ちしております。

86 :まほら:2001/05/19(土) 18:18
>>85
>ところで、私の発言のどの部分が危険なのでしょうか。?
>それとも貴方は私の心を見透かせるのでしょうか。?
>私の心は汚れていますか。?

私の表現に何かお気に触るものがあったのでしょうか。特に特定の方を非難したり
咎めたつもりは全くないのですが、もしそう見えたのでしたら申し訳ないです。
それに、徒に人に恐怖心を与えるつもりなど少しもありません。

私の父も神道を行ずる者で、幼い頃から普通の人にお話しても荒唐無稽でとても
信じてもらえないような事を沢山経験してきました。
私自身も邪霊の攻撃を受けたことがあります。だから、信仰の怖さを身を以て体験しているからこそ
ここのスレにも思わず目が止まって、ついレスしてしまいました。
その事が、ここの皆さんの気に障ったのでしたらお詫びいたします。




87 :名無しさん@1周年:2001/05/19(土) 19:30
>>86

まほらさん、すみません。
他意はありませんので、差し支えない範囲でお聞かせ下さいませんでしょうか?
邪霊の攻撃とは具体的にどのようなことだったのでしょうか?
例えば誰かの悪想念、生霊の念に責められたということでしょうか。

また「信仰の怖さ」と書かれておられますが、それはどういうことを指して
言われるのでしょうか?
例えば「悪魔に魂を売り渡した」ある熱心な信仰者によって霊的な攻撃を受けた
とかいう類のことでしょうか?
個人的に興味があります。よろしくお願いいたします。

88 :名無しさん@1周年:2001/05/19(土) 19:57
>>87

正当な神道を行する人は、邪霊に関する詳細は、絶対に口にしないものと思われ。


89 :ひみつ :2001/05/19(土) 22:16
まほらさんへ

なるほど、参考になります。
しかし、あなたのおっしゃる天行居の方が友清氏を中央に祀るというのは、
かなり異様であると思われます。
天行居道士であるならば、かならず天照大御神様を中央に祀るはずですが・・・
どこの宗教団体に限らず、異端の方はいますが、とくに神道系では、
自由な感じでやっていますから、取り違える人もでるのかも・・・
どちらにしろ、天行居は指導者などはいないことが特徴ですね。
友清氏も、教祖といえるのは、五十鈴川の川上に御鎮まりなさっている方こそ、
天行居の指導者と仰ぎまつるかたであると言っています。
勝手にいろいろ言える場所ではありますが・・・

90 :ひみつ :2001/05/19(土) 22:20
つづき
あとは大体同じ考えのようにお見受けします。
記紀を中心に置く事も同感です。
ひとつ違いを感じるのは神道を目指す方への考えかたくらいですね。
これは、私のように自分から神道を学ばざるをえなかった者と、
お父上の代からご縁のあったかたとの違いでしょうか?


91 :ひみつ :2001/05/19(土) 22:25
私信ですが、特さんへ

メール送りましたので、読んでください。


92 :名無しさん@1周年:2001/05/19(土) 23:12
>>73 訂正

>例えば、
>信仰する者によって神が本来のものに解釈され直したり、
>元々、神ではないものを神として祭っただけであったり。。。

例えば、
信仰する者によって、神が本来のものとは【違うもの】に解釈されてしまったり、
元々、神ではないものを神として祭っただけであったり。。。


*反対の意味になってる。。。

93 :名無しさん@1周年:2001/05/19(土) 23:12
>ひみつさん
>まほらさん
>ALL

たいそうご気分を害されてしまうかもしれませんが、
100すぎぐらいまでは、邪霊の話をさせていただきます。
どうしても、神道の鎮魂と帰神のリスクとして、
このスレの冒頭部に、邪霊の話を容れておきたいと思うからです。

祓いの方、各人にてお願いいたします。


94 :名無しさん@1周年:2001/05/19(土) 23:13
>>70 特さん

>実体験なさった貴方から、もっと具体的なお話を聞けることを
>楽しみにしています。

特さん、失礼ですが、実はこの反応が【違う】のです。
こう言えば、礼儀としての云々と反レスされたくなるかもしれませんが、
それも【違う】のです。

邪霊の話など、忌み嫌い、祓い清めたくなるのが神道だと思っています。
邪霊の入った感覚をわざわざレスしたのは、このスレの冒頭に必要だと思ったし、
特さんの現状と比較してもらいたかったからです。

邪霊って、そんなに甘いもんじゃない。言葉にするだけで、信じられないミス
を犯したり、予想も付かないことを引き起こしてしまいます。

自分や家族の生活だけでなく、他人の生活も、『死』の方向に向けてしまう
ものなのです。


95 :名無し:2001/05/19(土) 23:35
>>93番さんすみません。お礼だけ言わせてください。

ひみつさん、名無し@無宗教さん、まほらさん、
ご親切な説明ありがとうございました。

私は、特さんよりも初心者ですが、また
解からない事があれば、よろしくお願いします。

96 :名無しさん@1周年:2001/05/19(土) 23:37
邪霊とは、何か?
実は、はっきりしています。

その正体は、自分の心の中にあるサディズムのことです。
そして、サディズムは、あらゆる人の心の中にあります。

個々の抱えるサディズムは、どこかに向けられ、昇華されることになります。
めくらめっぽうにサディズムが向けられると、社会が成立しなくなってしまいます。
そこで、人の持つサディズムは、社会的に許された方向にのみ向けられ、
人々は自分の心の中にあるサディズムを昇華させることになります。
そこに、社会的に定型化されたサディズムの流れのようなものができます。
その流れから、邪霊と呼ぶに相応しいものが生じることになります。

では邪霊が懸かったとき(サディズムが昇華されないとき)、
どのようなことが起こるか?

衰退の症候群が生じます。
・ネクロフィリア(死体愛好) → 肛門加虐的性格
・ナルシズム
・近親相姦的共生 → 母固着

ただ、こんなことを知っても、邪霊に入られずに生活していくことは難しいのですが…


97 ::2001/05/20(日) 01:56
まほらさんレスありがとうございました。
それとひみつさんメールありがとうございました。
ここまで読んでまだ私は邪霊というものを理解してないようです。
さわらぬ神に祟りなしということでしょうか?
どうも自分の宗教的観念にないので戸惑います。
具体的になにに注意すれば良いのかも解りません。
なにが危険なのかもわかっていません。
ということであまり気にしないことにします。

98 :ひみつ :2001/05/20(日) 02:20
特さんへ
そのとおりっ!
気にしないのが一番ですよ(微笑)
自分の心が鏡だとすれば、その鏡の曇りみたいなものです。
ピカピカに磨いたらいいだけですよっ!!

99 :名無しさん@1周年:2001/05/20(日) 03:23
魔の正体が、サディズムであることは、
ニーチェの『ツァラストラはかく語りき』などを例によく言われます。
日本の作品では、サディズムが自分に向かうときに、引き起こされるものとして
夏目漱石『硝子戸の中で』にある白昼夢の描写が有名です。

普通に生活していれば、
社会にある>>96のようなサディズムの流れには、
大抵の人が気づくことになるでしょう。
「汚い世の中」のような感覚です。
これに対する反感や倦怠感から、「社会正義」というのが生じます。
すごく純粋に思えるものです。

この純粋な「社会正義」です。
これを1人ででも実行しようとするとき、
邪霊の中でも、もっとも最悪な類のものに魅入られてしまうのです。
『罪と罰』ラスコーリニコフ、『無知の涙』永山則夫などが例に挙げられます。

普通に生活する人々の心(命)が許せなくなるのですから。
自分が普通に生活しようとする心(命)が許せなくなるのですから。


100 :まほら:2001/05/20(日) 17:16
鎮魂行法は、浄心の涵養に大切な事ですが、同時に自分自身の霊性が研ぎ澄まされて
行くのも事実です。ですから、自然色々な霊と関わる可能性が高くなると思います。
邪霊についての詳細はここでは控えさせて頂きますが、例えば邪霊界や畜霊界へ引きずり込まれていた
死者の霊を鎮まるべき処へ鎮め様とすれば、当然妨害や場合によっては攻撃される
こともあると言う事です。

だからこそ、常に浄心を涵養し正しい神々のご守護をバックにしていないといけない
と言う事ではないでしょうか。

101 ::2001/05/20(日) 19:36
>>100
やっぱりプロになるといろいろ難しい問題があるのですね。
ところで一般の人は鎮魂をしないほうがいいとおもわれますか?
そのメリットは危険性をおかしてまでやるようなことでは
メリットではないですか?

102 :まほら:2001/05/20(日) 21:25
>>101
そんな事はありません。ただ、常に正しい神への正しい信仰を持って行うと言う
心構えさえ忘れなければとてもいいことです。
私が心配するのは、不思議な体験をすることですぐに舞い上がり、知らぬ間に
間違った方向へ行きがちだということです。

安易に不思議や奇跡や霊的体験を求めてはいけないと言うことです。
それは、私のみが言う事ではなく、真の霊学者たちは一様に忠告しています。
ですから、興味本位ならまだ無信仰な方が余程救われると思います。
鎮魂の極意は、己を無にしないことです。雑念を捨てる事と自分の心を
空っぽにすることとは違うのです。
いつも心のど真ん中に、天照大御神を念じていると言う事ですかね。
分かったようで分からぬ説明ですみません。

103 :シャンプー:2001/05/20(日) 21:30
http://www.ceres.dti.ne.jp/~tanaka-k/iketenai/

104 :ひみつ :2001/05/20(日) 22:10
特さんへ
鎮魂や帰神のプロなんて、いませんよ。
もしそんなことを自称しているとしたら、
新興宗教の役員か拝み屋くらいですね。
神職なら公言できませんし・・・
この道にプロなど存在しないことを忘れずに。
神の道は、日常の仕事をこなすことでもあります。
普通の人こそ鎮魂をするべきなのですよ。


105 :名無しさん@1周年:2001/05/20(日) 22:32
>>104
「救霊師」なんかを「養成」しているWメイトは、「新興宗教の役員か拝み屋くらい」なんですね。

106 :ひみつ :2001/05/20(日) 22:35
>>105
WMって新興宗教でしょ?

107 :名無しさん@1周年:2001/05/20(日) 22:51
2つスレを掲載します。

中矢慎一は最悪のドキュソ野郎!?
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=988530448

ワールドメイトの功罪を問う
http://mentai.2ch.net/psy/kako/981/981820509.html

108 ::2001/05/20(日) 23:58
>>102
>>104
よくわかりました。それだと私の価値観に一致します。
安心しました。
私の考えるところだと、邪霊にかかる人は、それを始める
動機に問題があるのだと思います。
ところで、現世利益を求めて始めるとやはり良くないですか?
または、自分のなんらかの成長をもとめて始めるのもよくないですか?
私はどちらも良くないような気がするのですが、どのように思いますか?
私の場合は、漠然とした必要性を感じるので興味をもったのですが、
うまくその必要性を説明できません。
このような動機をどのように思いますか?

109 ::2001/05/21(月) 00:29
今見たんですが、ここの親スレもすごいことになってますね。
ひみつさんって仏教にも詳しいのですね。
私も仏教を信じる人にはいろいろ矛盾を感じていた物ですから
興味深く読んでしまいました。


110 :ひみつ :2001/05/21(月) 00:34
特さんへ
現世利益を求めるのもいいですし、成長を求めてもいいです。
神道は、何でも受け入れますから。
また、そうしているうちに大きい道に自然と目覚めます。

漠然とした必要性は大事です。
無理に言葉にする必要もありません。
誰もあなたを咎めれる人はいませんので、安心してください。
誰だって、はじめは何らかの動機があります。
人に委ねるのではなく、神道を進むのなら、
自分も神の分霊であることを信じましょう。


111 ::2001/05/21(月) 00:42
>>110
「自分も神の分霊であることを信じましょう。」
すごいいい言葉ですね。真の自身がわいてきますね。
ありがとうございます。
今日近くの神社にお参りしてきました。
行く前に「産土」ってどう読むのか調べたところ、「うぶすな」
って読むんですね。知りませんでした。
神社に行って神様に大恥かくところでした。(w

112 :名無しさん@無宗教:2001/05/21(月) 01:50
特さん、お参り行かれたんですね。
できれば、そこの産土の神様のお名前を教えていただけませんか?

聞かれてなければ、またの機会にでも・・・・・。
お名前はどこかに記してありますし、社務所があればそこで聞かれてもいいので。

113 :名無しさん@1周年:2001/05/21(月) 01:51
他スレで、マルチと新興宗教にハマりやすい人の傾向
というレスがありました。
「社会正義」(>>99)を唱えやすい傾向と近似すると思いますので、
コピペしておきます。

84 名前: 名無しさん 投稿日: 2001/03/31(土) 06:01
マルチと宗教に騙されやすい人の傾向
・優しい
・自己主張が下手
・自主性がない
・素直
・人間善人説を信用している
・お人よし
・偽善者
・人から良く思われたい人
・幼少期に愛を受けなかった人
・周りの言う事を聞かない(猪突猛進型)


彼らに欠落しているのは、
自分の「血」を大切にするということではないでしょうか?

114 ::2001/05/21(月) 01:57
>>112
了解しました。
今回みてなかったので、今度調べときます。

115 :ひみつ :2001/05/21(月) 02:04
特さんへ
産土(うぶすな)の神さまは、どうでしたか?
清清しい気分になれましたか?

神社で注意することは、あまり気分のよくならないところには、
行かないことです。
稲荷系(正一位○○大明神)は避けたほうがいいですよ。
霊狐などが祭神になっているところが多いので・・・
あとは、神仏習合系のところも注意が必要です。
神道は、初学の気持ちを大事にするので、初々しい気持ちで、
お互いにがんばりましょう。

ちなみに、昔、密教の修行をしたことがあります。
他山の石になって、古神道の修行に役立っています。


116 ::2001/05/21(月) 02:19
>>115
はっきりしたことはわかりませんが、昔の武将を祭神してた
とおもいます。こういうのはダメですか?

117 ::2001/05/21(月) 02:20
そのちょっとさきに八幡宮があるのですがそちらがよかったかな?

118 :名無しさん@1周年:2001/05/21(月) 02:20
>>113
あなたの自説でしょうか?もう少し分かりやすくおねがいします
何を言おうとしているのかには興味があります
ただ内容のつなぎの部分とか言葉の定義が本の参照部分を
薦めるだけで省略されていてはカキコ自体が
貴方と同じ教養のレベルを持っていない私には理解できません。

119 ::2001/05/21(月) 02:23
web(google)で調べたらありました。やっぱインターネット便利ですね。
行った神社の祭神は西征将軍懐良親王でした。

120 :118:2001/05/21(月) 02:32
>>113
偉そうですいません

121 :名無しさん@無宗教:2001/05/21(月) 02:37
あ、いらっしゃったんですねー。(喜
しかも、わざわざありがとうございます。

私もひみつさんと同じくお聞きしたいです。
行った感じどうでした?感じたことをなんでもどうぞ。

122 ::2001/05/21(月) 02:37
げ!!。ってゆうか俺って・・・・バレバレジャン
べつにいいけど・・・

123 :名無しさん@無宗教:2001/05/21(月) 02:38
>121は、特さん宛てです。(スマソ。

124 ::2001/05/21(月) 02:40
>>121
検索すれば、行った神社の写真はみれますよ(w
神社特有の気持ちのいい風はふいてなかったような・・・

125 :名無しさん@無宗教:2001/05/21(月) 02:40
ん?私、さっきまで他板に遠征してたよ。>122

126 ::2001/05/21(月) 02:43
>>125
いえ、そうじゃなくって。出身バレバレってことです(自爆)

127 :名無しさん@無宗教:2001/05/21(月) 02:46
お!同時だ(笑

そっかー。んじゃ、前振りだったのかな?>近くの神社
その先の八幡宮が本命かもしれませんね。

もし気になってそこにも行かれるなら、前出のように
まずお名前を聞いてから、ご挨拶されるといいですよ。



128 ::2001/05/21(月) 02:50
>>127
あい。いろいろまわってみますです。
初心者まるだしでした。

129 :名無しさん@無宗教:2001/05/21(月) 02:52
あちゃー、ごめんなさい。バレバレになるかなぁ?

もう今夜は逝きますー。おやすみなさい。またねー。


130 :名無しさん@1周年:2001/05/21(月) 20:24
>>118 → >>93
kihontekini sintou-sure de hanasubekikoto deha arimasen node …
naiyou ha sintou no hanasi to doujiheikou de susumete imasu …

131 :名無しさん@1周年:2001/05/21(月) 20:25
自分の血を大切にするとは?

自分の血はどこからきたのか?
家系図を遡ってみると…、行き付く先はどこだろう…
彼がいなければ、自分の中に血は流れていなかっただろう…
この先、数百年の家系図を想像してみる…
どこまでも広がり、続いていく、暖かな流れ…
自分のところで家系図を途絶えさせるわけにはいかないよね。。。
自分の中にある血を途絶えさせるわけにはいかないよね。。。

今、このとき、自分の血は何によって支えられているのだろうと、ふと思う。
多くの人々の血で支えられてる。
触れ合いの中で、やりとりの中で、血の交流の中で…、
大切にし合う血の流れ…、確認し合える暖かな血の流れ…、暖かな心かな?
けどね、血は汚れることもあるんだ…
血が汚れれば、家系図は、どこまでも汚れた血の軌跡となる…
自分の代で血を汚すことなんて、とてもできないよね。。。

132 :名無しさん@1周年:2001/05/21(月) 20:26
自分の血を大切にしないとは?

自分の中に血が流れてるなんてことは、ケガすれば分かるよ。
何を言っているのだろう。何か意味がありそうだけど、ナンセンス。

ふと気づく、心の空洞、心の中の闇、透明な存在である自分、生きる意味がない、…
探し求める心の中心。
旅をした、見付からなかった。何かに打ちこんだ、心は無機のままだった。
好きなもの、自分には何もなかった…

1つだけあった。暖かな心を持つ人との交流…
心の空洞に、暖かなる血が注ぎこまれるようだった…
僕の生きる道は、ここしかないと思った。

人の心ほど素晴らしいものはない、人って素晴らしい、より良き世界…
必死になった、心の闇なんてない、より良き世界のために…
なんでもした、心の闇なんてない、より良き世界のために…
優しいと呼ばれた、意味が分からなかった、暖かな交流を求めただけなのに…
無理をするなと忠告された、心の闇に帰ることなんてできるはずもない…
心から打ち溶け合おうとした、暖かな流れは失われる…、何よりも怖かった…

立ち止る、自分には何もなかった…こんな感じでしょ?


133 :ひみつ :2001/05/21(月) 21:05
意味の無い血統主義にはなりたくないものです。
自分の先祖のルーツを知るという意味ならよいですが・・・


134 :ひみつ :2001/05/21(月) 21:20
特さんへ

八幡様でも、武将を祀っているところでも、
あなたが気に入ってほうで良いと思います。
神社で口承している御祭神と、実際に鎮座なさっている御祭神が、
実は違うということがよくあります。
また、産土様はその土地に縁ある方であることが多いです。

自分の血を大切にするとは、血=霊、どっちも「チ」と読みます。
人は、神の子孫であるという事を再認識してください。


135 :名無し:2001/05/21(月) 22:17
>>131さんは、たぶん血統主義のことを言っているのではなくて、
       親が、サディズムをもって子に接していると、その
       子供にも影響を、与えていく可能性があるので、
       自分の子供のためにもまた、周りの人のためにも
       しっかりしなさい。
       という趣旨を言っているような気がします・・。
 

136 :名無しさん@無宗教:2001/05/22(火) 01:39
ひみつさん、はじめまして。この間から参加させて頂いてます。

ひみつさんの言霊的なお話、すごく学ばせてもらってました。
「産日」(むすひ)の意味を教えていただけないでしょうか。
「結び」につながるとは思うのですけど、意味がいまいち把握できないんです。
おひまなときにでも、よろしくお願いします。

137 :チョウシュウ:2001/05/22(火) 01:47
でたらめ宗教子神道でたらめ宗教子神道でたらめ宗教子神道でたらめ宗教子神道でたらめ宗教子神道でたらめ宗教子神道でたらめ宗教子神道でたらめ宗教子神道でたらめ宗教子神道

138 :ひみつ :2001/05/22(火) 05:03
>>136
中々難しい御質問です。一言では言い表せられませんがご了承ください。
「むすひ」は、古神道の根幹のひとつです。古事記巻頭にも、
「天地初発之時、高天原になりませる神の名は、天之御中主神、
 次に高御産巣日神、次に神御産巣日神」とありますように、産霊神すなわち、
結びの神です。これは言い換えると、生成力です。
宇宙全てを産みだし広げてつなぎ合わせていく、これを「むすひ」といいます。
悠久の過去と永遠の未来を結びつける中心=中今でありますから、
今現在も、「むすひ」の現われなのです。



139 :ひみつ :2001/05/22(火) 05:05
>>137
古神道は宗教という枠に収まりきらないので、
宗教という固定観念にとらわれた人から見ると、
でたらめに見えるんでしょうね。

140 :ひみつ :2001/05/22(火) 05:17
たまには、帰神法の話をしましょう。帰神=神人感合といえます。
帰神には三種あり、自感、神感、他感であって厳密な区別があり、
自感法とは自己の霊魂を鎮定統一して、
我より発して神祇に感合するものであり、神感法は神祇より発して、
我に感合せられることを容易明確にならしむるための修法であり、
他感法は先ず我が神祇に感合して其の感合した神霊を降ろして、
他者に感合せしめる法です。
自感法・・・(神)←(我)
神感法・・・(神)→(我)
他感法・・・(神)←(我)
      (神)→(他人)

141 ::2001/05/22(火) 22:12
神道の赤本だいたい読みました。霊界って顕界以上にいろいろあるんですねー。
おもしろかったです。神道に詳しい人は、いいたくてもいえないことって
いっぱいあるのでようね。私は真実を知りたいですが・・・

142 ::2001/05/22(火) 22:16
私の住んでる地方の祭りはかなり大きい祭りですが、ある年その実施日
を変えたら、その年にはとんでもない不思議な事件がいっぱいおきました。
その関係者は、病気や事故で死んでしまうし、嵐はくるしといったかんじでした。
神様はそれくらいのことで、なんでここまでしてしまうのでしょうか?。

143 :チョウシュウ:2001/05/22(火) 22:16

        ,,,--─===─ヽ/へ
      /iiiiiiiiiiiiii彡≡≡≡|≡ヾ ヽ
     iiiiiiiiiiiiiiiiiii彡≡≡≡≡|≡ミミヾ丶
    iiiiiiiiiiiiiiiiiiii/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ミiiiiiヽ
   iiiiiiiiiiiiiiiiii/      \iiiiiiiゞ
   iiiiiiiiiiii/                \iiヽ
  iiiiiiiiiiiiiii《    ━━━'/  ヽ━━━ ヽミヽ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ...iiiiiiiiii彡/      __,.::  :: __  ヽiiiii|  <  インチキ宗教個神童 ..iiiiiiiiiiiii》|             :::      |iiiii|    \_________
 iiiiiiiiiiiiiiii|,                     |iii|
..iiiiiiiiiiiiiiiiii,         ( ● ● )      .|iiii|
iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii       》━━━━《       |iiiii|
iiiiiiiiiiiiiii《《《ヽ     》 / ̄ ̄\ 《     |iiiiiiii|
iiiiiiiii《《《《《《《《    《《 \ ̄ ̄/ 》》   |iiiiiiiiiii|
iiiiiiiiiiii《《《《《《《《《《《 》》   ̄ ̄  《《 》》》》》iiiii|
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144 :チョウシュウ:2001/05/22(火) 22:17
自分によってるとしか、思えない個神童!馬鹿集団の集まり(藁

145 :名無しさん@1周年:2001/05/22(火) 22:40
>>144
>自分によってるとしか、思えない個神童!
          
それってさ、自分のことだよね。チョウシュウくん(爆
ワラベは、さっさと逝ってくれ。

146 ::2001/05/22(火) 23:10
チョウシュウさんは、古神道になんか恨みがある人ですか?
それとも単なる愉快犯ですか?
前者であれば、またどこかの宗教に属してますか?
とりあえず自己紹介お願いします。

147 :気にするな!:2001/05/22(火) 23:13
チョウシュウは、気にするほどのこともない対象です。
いたるところのスレにツマラナイことしか書けませんので
無視してください。

148 ::2001/05/22(火) 23:17
つまらない発言は無駄なので、なにか文句のある人は
私に直接メールでお願いします。

149 :ひみつ :2001/05/23(水) 01:25
特さんへ
真実を知りたければ、実践あるのみです。
水の冷たさを知りたければ、手を水中に突っ込むのが一番です。
人が感じたものは、あくまでその人のものであって、その人の真実です。
あなた自身の真実は、あなただけが知りうるのです。

その祭りというものが、どういうものか知りませんが、
実施日を変えたから、そういうことになったのか、それとも、
嵐がきたり、関係者の体調が悪いから変えたのか、判断すべきですね。
人智を持って判断して後、はじめて人智を越えた影響を考えるべきですね。


150 :ひみつ :2001/05/23(水) 01:35
チョウシュウさんを見ていて思い出したのは、黒住宗忠翁です。
彼は、自分や天照大御神がある人に罵倒されたときに、
立ち去るその人を拝んでいたといいます。
周囲の人がなぜあんな奴を拝むのかと聞くと、宗忠翁は、
「あの人は、せっかく大神様から頂いた分霊を、もったいなくも、
 自分で曇らせているが、彼も大神様から分霊を頂いている。
 その不幸を祓うために拝んでいるのだ」
古神道を行ずるものは、このような境地にいたいものですね。

しかし、あまり度を越えると自縄自縛になるので注意してください。

151 :名無しさん@無宗教:2001/05/23(水) 02:48
>>138
早速のレスを下さったのに、ここに来るのが遅くなりました。ごめんなさい。
しかも、「産巣日」でしたねー。(汗

>これは言い換えると、生成力です。
>宇宙全てを産みだし広げてつなぎ合わせていく、これを「むすひ」といいます。
>悠久の過去と永遠の未来を結びつける中心=中今でありますから、
>今現在も、「むすひ」の現われなのです。

やはり、とてつもなく大きな意味があったんですね。
ずっと、長い間心に引っかかってたんです。ありがとうございました。
神さまがひみつさんを使いとして、私に教えてくれてるような気がしてます。


152 :ひみつ :2001/05/23(水) 19:13
>>151
私は、そんな大層なものではないですよ。
あなたの何かのきっかけになれば幸いです。
また、なにかあればいつでもおっしゃってください。
メールでもいいですよ。くわしく書くこともできますから・・・

153 :ひみつ :2001/05/23(水) 19:15
私信ですが、特さんともう一方、返信しましたので。
まずは連絡だけ・・・

154 :名無しさん@1周年:2001/05/23(水) 21:56
>140

本田霊学だね

155 :名無しさん@無宗教:2001/05/24(木) 21:53
>152
ひみつさん、誤解させてしまってたらごめんなさい。他意はないです。
あれは、単に私の神さまとのつきあい方でした。(汗
ですが、ひみつさんの造詣の深さはいつも尊敬してます。

余計なことを書きましたが、目にしたこと、耳にしたこと全て、
(特に関わる人は、観音さまや天使のような気が時々するので、)
大なり小なり、「神さま」からの贈り物(お導き)と感じる日々です。
実際、答えをもらったようなときなどには、それを強く実感してます。
(うまくは説明できませんが。)
神道系の神様にはなぜか、もう少しお行儀良くしないといけない何かを
感じています。(笑

独自でも一度きちんと勉強してみますね。
また質問ができた時にでもよろしくお願いします。

ところで、ちょっと気になったのですが、一般の人にもできる
参拝時のお作法なんかは、親スレ等で紹介されたことはあるんでしょうか?

特に、特さんは、神道の神様にご縁が深いように思えるので、
最初は基本的なことを聞かれておいたほうがイイかもです。
(知ってたらごめんなさい。アラーシへのレス、かっこよかったです。(笑))
神道の神様は礼を尽くしたほうが、「より良い」みたいですよ。



156 :ひみつ :2001/05/25(金) 05:51
>>155
五感で感じる事すべて「神様」からのプレゼントとは、
神髄であると思います。
私も見習いたいと思います。
がんばってください。私で答えれる事なら何でも答えますよ。

神拝作法を話したことは今までないですね。
リクエストがあれば一番基本の作法を書きましょうかね?

157 ::2001/05/25(金) 06:24
>>155
>特に関わる人は、観音さまや天使のような気が時々するので

もし世の中にこのような人が増えてくると、どんなに美しい世界
になるのか。想像しただけでわくわくしますね。
その時はもはや、他に神や宗教を求める必要もなくなるのではないかな?。

私は、近所に植わってる木や植物などを見たときとても豊かな気持ちに
なる時がたまにあるのですが、人を見てそのような気持ちになれたら
どんな幸せな気持ちになるだろうかと考えます。

そのような気持ちになったとき、人に対する礼儀も自然な形ででてくる
のでしょうね。レスありがとうございました。

158 :ひみつ :2001/05/25(金) 06:42
特さん、おはようございます。
やはり、あなたも自然を見て豊かな気持ちになるのですね。
そういう方だからこそ神道に目覚めたのだと思います。

>他に神や宗教を求める必要もなくなるのではないかな?。

これこそ神道の根幹でしょう。
神道が宗教でないと言うのは、こうした人間が当たり前に、
感じることを大切にするからです。
だから、教義や教典がないのでしょうね。
天地日辰自然を教義教典とするのが神道ですから・・・

159 :名無しさん@無宗教:2001/05/26(土) 02:01
>>157
いえいえ、恐縮しますー。(テレ・・
本当は、自分以外の全ての人は、観音様な(や天使)なのでしょう。
特に、関わりの強い家族や友達・職場の人など、苦労する人ほど・・・。
人間関係は、自分の鏡になっていますよね。
自分の欠点や良いところを良〜く映して頂いております。(特に前者です。笑)
そして(相手が誰であれ)心当たりのあることや耳の痛い、ドキッとするようなことを
無意識のように言われたりすると、「神さま」からの伝言をもらった感じを受けます。
(最近の私のレス、こんな話ばかりで申し訳ない)

>想像しただけでわくわくしますね。
例えるなら、↑が特さんへのひとつのメッセージで、
>その時はもはや、他に神や宗教を求める必要もなくなるのではないかな?。
↑が、その答えと思われます。(笑)私もわくわく心がはずみました。

自然は、神さまそのものですね。自然には答えが全てある、と思っていたら、
ひみつさんの158のレス・・・・、心がほころびますね。(笑
>これこそ神道の根幹でしょう。
>神道が宗教でないと言うのは、こうした人間が当たり前に、
>感じることを大切にするからです。

特さん、なにかの答えを求めるとき、自然について思いを巡らせてみると
見つかったりします。おもしろいよー。(笑)おひまなときにでも。


160 ::2001/05/26(土) 07:06
結局落ち着くところは、昔の人が言うように、自然や人を敬え
ってことですかねぇ。俺遠回りしてるなー。


161 :名無しさん@無宗教:2001/05/29(火) 01:25
dじゃってましたねー。縁のしたさんに感謝。(^人^)
気になるほうにレスつけてたら、遅くなりました。>特さん

結論まとめてしまわないほうがいいかも、です。人生長いし。(笑
遠回りじゃなくて、着々に進行だと思うよー。
どんなことも無駄な経験はないらしいです。

>ひみつさん、瞑想スレでのフォローありがとうございました。
リクエストがあったときにでも、よろしくお願いします。>作法

162 :ひみつ :2001/05/29(火) 01:36
特さんへ
人間の眼から見れば遠回りしているようでも、
神さんの眼から見れば、近道なんですよ。
昔から、急がば回れといいますよ。
人の魂は天地が生まれたときに、同時に生まれて、
今のあなたが死んでも、魂はずっと生き通しです。
万物を敬う気持ちこそ、神の御心です。
自分も含めて、全てのものは神なのですから・・・

163 :ひみつ :2001/05/29(火) 01:42
>>161
作法にも流派がいろいろあるんですが、
一番基本的な、神社神道でよくいわれる、
二礼二拍手一礼、の略式のほうではなく、
一揖、二礼、二拍手、祝詞奏上、祈願、二拍手、二礼、一揖
を、一つずつ解説していきたいんですが、
興味ある人いますかね〜?
誰も興味なかったら、迷惑ですからね。
それか、誰か別スレたててくれないかな?


164 :名無しさん@無宗教:2001/05/29(火) 01:52
ひみつさん、いらっしゃったんですね!

板dじゃった直後なので、このスレか質問箱でよいかと・・・・・。
略式のほうは、質問箱でいいかもしれませんね。

ひみつさんがその気なら良いタイミングかもしれません。
私もお聞きしたくなってきました。(笑

165 :名無しさん@無宗教:2001/05/29(火) 02:07
>人間の眼から見れば遠回りしているようでも、
>神さんの眼から見れば、近道なんですよ。

良い言葉ですね。励みになります。

ひみつさんの「解説していきたい」とのレス、わくわくしています。


166 :名無しさん@1周年:2001/05/29(火) 10:32
>一揖、二礼、二拍手、祝詞奏上、祈願、二拍手、二礼、一揖

古神道にも祝詞があったのですか?
初耳でしたので。
鎮魂帰神の際にも祝詞が必要なのですか?

167 ::2001/05/29(火) 16:57
私も作法については興味あります。
昨日またあることをお願いにお参りに行きました。
一回目は作法をしらなかったので、ただ祈願だけしましたが
今回は普通に二礼二拍手一礼でやりました。
それがよかったのか、目を閉じた瞬間、左目に光がキラッっとしました。
気のせいだとはおもいますが・・・
それとお賽銭はいくらがいいのですか?
自分はいつも50円です。

168 :ひみつ :2001/05/29(火) 23:52
日常の神拝作法について語りたいと思います。
普段、なにげなく行っている拍手ひとつにも、実は深い意味がこめられていて、
その作法を行っていくうちに、自然と神の道を悟れる秘儀なのです。
例えば拍手は胸の前で両手を合わせ、右手を少し引きますが、これは、
左は、火足りで、火=日=陽=霊、右は、水極で、水=陰=月=身体なのです。
両手を合わすのは、陰陽の調和であり、右を少し引くのは、霊主体従です。
手を打ち鳴らすのは、天地開闢のビッグバンですし、天の岩戸を開くのです。
また、「高天原に生(な)りませる」とは、鳴りませるなのです。
そのパッーンと言う音から、全てが生まれ、光があふれてくるのです。


169 :ひみつ :2001/05/30(水) 00:04
>>166
もちろん古神道にも、たくさん祝詞はありますよ。
例えば、大祓祝詞のもとになった中臣祓など、今の神社神道と、
一部分違ったりするんですが。
たとえば、神社式→天津罪、国津罪と略しますが、
古神道式→天津罪とは、あ放ち、溝埋め・・・と、略さない等。
基本的に、神社神道の祭式は、略式になっていることが多いですね。

また鎮魂帰神にも祝詞は必要ですね。また特殊な秘言もあります。
前に、民族板の月読スレで、秘言を公開してしまったのですが・・・


170 :ひみつ :2001/05/30(水) 00:09
特さんへ

左目がキラリッですか?
いい感じだと思いますよ。
神社へ行く時は、必ず手洗いで、口と手を清めて下さい。
これが、略式の禊(ミソギ)になります。
ミソギ祓いは、神道の根幹ですから、絶対に忘れずに。
お賽銭は、いくらでもいいと思いますよ。
自分が無理をしない程度に、すれば言いと思います。
注意点は、お賽銭を投げない事。神は乞食ではありませんから。
感謝の気持ちをこめて、できたら紙袋にいれて、優しくいれましょう。

171 :ひみつ :2001/05/30(水) 01:54
神拝、修法等に先立っては、いかなる場合でも必ず手を洗い口をすすぐことを、
忘れてはいけません。
洗手漱口は一面に於いては端的なミソギハラヒ=清祓であり、
また、神霊に対する敬礼の第一歩です。
必ず、手と口を洗って、すっきりした心身で、神と対面しましょう。

172 :名無しさん@無宗教:2001/05/30(水) 01:55
>ひみつさん、今日は引っ張りだこでお忙しいみたいですね。感謝です。

どうか無理をなさらずに、気の向くままに書いてくださいますように。
(余計なお世話でしたら、ごめんなさい。)

>特さん、よかったですねー♪
今後も色々あるかと思われますが、様々な思いに囚われることのないように
心を澄ませていてくださいね。
進行の度合いは本当に人それぞれなので、気にせず自分らしく進んでください。

少しだけ補足させてください。
お賽銭は、箱に入れる前に「おしいただいて」からそっと入れたらいいです。
感謝の意を表すときに、伏目にした自分の額の上に両手を捧げるしぐさです。
よくお年寄りが物を受け取ったりするようなときに見かける動作ですね。

色々な答えは、本当はそれぞれが自分のなかに持っているものなんです。
私はそれを時々見つけてあげるお手伝いができれば、と思っています。
(が、うざいときははっきり言ってください。笑)



173 ::2001/05/30(水) 09:04
レスありがとうございました。
あと、お参りの時間帯なども教えてください。
(口と手はいつも入り口で洗ってます。)

174 :名無しさん@無宗教:2001/05/30(水) 21:27
日の出から〜陽が高いうち、ならば良いと思われます。
(3時過ぎくらいまでかな。夏場は4時位までいいかも、です。)

あと私は、参道は左端を行かれたほうが良いと教わっています。(戻る時も)
(真ん中は、神さまが通るところだそう。)
考え方として、よそのお家を訪問するときを思えば良いようです。
始めに、「神さまのお名前を呼んで、自分はどこから来たこういう者です。」
と、ご挨拶をして、日頃の感謝を述べる、とか・・・・・。
(長くなるので、側から見れば欲深そうに見えてるかも・・・。笑)

自然に心から礼を尽くせば、神さまには通じると思います。
特さんの最初の参拝も、微笑んで見ていられたと思われ。(笑

175 :ぽち:2001/05/30(水) 22:08
おい、ひみつ、俺の言う通りに参拝しろよ
罰当たりめ

176 :ひみつ :2001/05/31(木) 01:02
さて、神拝の仕方です。
まず最初に手を洗って、口をすすぐのは前述したとおりです。
一揖、揖(ゆう)とは、かしこまる=会釈です。
まず、神前に向かい、軽く頭を下げて一度お辞儀をします。
その時の腰の折加減は、四、五十度の角度でします。
この時、手は下腹部に叉手して行う。
(右手の四指を深く左手で握り、親指は右親指が手前になり×形になって交叉)

揖、拝ともに、できるだけ背筋をのばし、腰から前方に傾けるようにする。
背中を丸め、頭だけ前方に垂れるようになりやすいので注意してください。

177 :ひみつ :2001/05/31(木) 01:13
二拝、拝は敬意を表し、上体を屈して二度丁寧にお辞儀をする。
腰の折り様は揖の時よりも深く九十度です。立拝の時は叉手で行う。
坐拝は、両膝の上に置いた両手を上体の屈折に伴って膝上をずらし、
坐前の畳上につく。その時、両方の手掌は左掌の甲が畳に触れ、
その上に右掌が重なり合った形となる。左右ともに甲が下、
掌が上向きとなる。親指は左右とも右掌の上に一直線となって、
親指同士の指先が軽く触れ合うようにする。


178 :ひみつ :2001/05/31(木) 01:19
二拍手、心を澄まして二度拍手を打ちます。
拍手は、両手を胸の高さに心持ち指先が上向きになるように合せ、
次に右手を少し引いて、肩幅ほど両手を開き、ゆっくりと二度、
手を打ち合わせます。
手を打ち終われば、右手は元の位置に戻して指先を揃える。

179 :ひみつ :2001/05/31(木) 01:29
祝詞奏上、祈念、祈願。修法時は秘言奉唱。
普通は、禊祓=天津祝詞、大祓祝詞を奏上する。
祝詞奏上は、原則として祝詞本を目の高さに奉持して奏上する。
祝詞の読み方は、高からず低からず、変な抑揚はつけずに、
素直に心をこめて一心不乱に奏上する。
簡単な祝詞や祝詞本が無い時、その他祈念、祈願、秘言奉唱黙唱、
などの時は、合掌、または、鎮魂帰神の秘印を組んで行う。
このとき、上体は心持ち前屈した姿勢で行う。

180 :ひみつ :2001/05/31(木) 01:34
二拍手、
祝詞奏上、祈願祈念、秘言奉唱等が終われば、静かに印を解いて、
二拍手する。
二拝、
次に二拝する。
一揖、
次に、一揖して退く。

一揖→二拝→二拍手→祝詞奏上、祈念→二拍手→二拝→一揖
この流れで行います。
けっして、手の平を畳につけないのが、古神道流です。


181 :びーる:2001/06/02(土) 03:30
ひみつさん いっそん?と読みますか。age

182 :びーる:2001/06/02(土) 12:21
いちゆうだって、出てたね。

183 :名無しさん@1周年:2001/06/03(日) 16:35
二礼ではなく、二拝二拍手一拝で、「拝」とは90度のお辞儀です。
「揖」は「ゆう」と読みますが「小揖」15度と「深揖」45度の二種類あります。
正式には、神前の拝む位置の三歩手前で先ず小揖し、三歩進んで深揖。
そして、二拝二拍手一拝です。

祝詞や祈念詞を奏上する場合は、現在の作法では二拝して祝詞等を奏上して
終わって、改めて二拝二拍手一拝をします。
ただ、旧作法では、二拝二拍手の後に祝詞を奏上し、終わって二拝二拍手一拝
をします。

184 :名無しさん@無宗教:2001/06/04(月) 04:15
>びーるさん、ようこそー。
>ひみつさん、>180さん、ご説明ありがとうございました。
お話が途切れないよう、控えさせてもらってました。(遊んでもいたんですけど。笑)
私は、自分でなんとなく旧作法を行っていたことに気づきました。

鎮魂帰神の秘印とは、どのようなものでしょうか?
差し支えなければ、よろしくお願いできますか?

185 :名無しさん@1周年:2001/06/04(月) 17:44
ワールドメイトのドリコメセンターで教わってください。

186 :ひみつ :2001/06/04(月) 22:51
>184

鎮魂帰神の秘印は無理ですが、基本の印は教えましょう。
左小指を下に、手を内にに組み合して、両のひとさし指を立て合わせ、
右の親指の上に、左の親指を軽く乗せる。
これが、鎮魂帰神の基本の印です。
よく大本教系の本で、写真で出口王仁三郎が胸の前で組んでる印です。
密教でいう、独鈷印ですね(少し違いますが・・・)

187 :名無しさん@無宗教:2001/06/04(月) 23:30
解りました。解説ありがとうございます。

左手にやはり意味があるようですね。




188 :ひみつ :2001/06/04(月) 23:51
左は、日、火、陽、霊ですから、上位におくわけです。
古来より日本では、大臣でも、左大臣右大臣の順番ですね。
あと印ですが、幸安仙界物語にもあるとおり、
神仙界と仏仙界では、似て非なるものですね。
たとえば、九字も在前は誤りで、前行が正しいのです。


189 :名無しさん@無宗教:2001/06/05(火) 01:01
そうなのですね。
私には今はお会いしていない、いわば恩師のような方がいるのですが、
以前その方に、参拝時に手を合わせるときには左手を少しだけずらして
高めにするよう言われ、今は自然に習慣づいていました。
こういう意味があったのかと、今更ひみつさんに学ばせて頂いています。

この板に来るまでは神道や仏教関連と離れていたつもりでしたが、
ここに来てからは又、お導きのようなものを感じています。
結局は離れたつもりでも、神さまの懐で遊んでいたような感じです。(笑

190 :ひみつ :2001/06/05(火) 04:53
>>189

お役にたったようで、うれしく思っています。
私が一番最初に(十代半ば)修験道の修行に行ったときに、
ある先達の方がおっしゃるに、
「一度や二度は離れていく事もあるだろうけど、法衣を捨ててはいけないよ」
と、私に優しく教えてくれました。
いくら神仏から離れたと思っていても、絶対に神仏が私達を見捨てる事はなく、
むしろ、いつでも私達が勝手に離れているだけなのですね。




191 ::2001/06/05(火) 13:26
>>190
作法のお話ありがとうございました。今後神社に行くときは
必ず実践するようにします。
私はいままで神仏から離れっぱなしだったと思います。
自分の生活を振り返っても、見捨てられてもおかしくないことばっかり
です。いまでもぐうたらな生活を送ってます。
それでも神仏が私を見捨てることはないと聞いて安心しました。
ん?安心してはいけないのかな?
しかし法衣を捨てないとは具体的にどのような事でしょうか?
ちょっと気になりました。

192 ::2001/06/05(火) 13:43
>>174
レスありがとうございました。
夕方にいってたのでちょっと気になったんです。
これからはなるべく昼間に行くようにします。

193 ::2001/06/05(火) 13:47
あと左側歩くのと右手を下げるのは、自然とそうなってました。
左利きの人は自然と逆になるのかな〜?
いずれにしても気をつけてやれば問題ないですね。

194 ::2001/06/05(火) 13:49
知識もなくて言葉も足りなくて亀レスですが今後ともよろしく。

195 :ひみつ :2001/06/05(火) 22:37
特さんへ

法衣は、着物のことですよ。
山伏装束を捨てるなと文字通りの意味でしょうね。
いつでもやり直せるということだと思っています。
(実際には、密教から古神道に成長したんですが・・・)

できたら、神社へは早朝に行くのがベストなんですが・・・


196 :名無しさん@無宗教:2001/06/06(水) 00:22
>>190 ひみつさん
本当にそうですね。
神道の神さまは高いところから、観音さま方々は人に近いところで
いつでも見ていてて下さっていると感じる日々です。(笑

>特さん
>>193を読んで、さすが神さまに見込まれている方だなぁと(^^
改めて思いました。神様は、素直な心をとても喜ばれるようなので、
これからも、その特さんの素敵な個性を大事にされてください。
知識は、(ひみつさんもいてくださいますし)いくらでも追いつきますよん。
特さんの質問で、(私も含めて)たくさんの人も同時に学べますし。

神社の参拝法は、私は無理のない一般的なやり方を書かせて頂いたので、
本格的な部分はひみつさんに学ばれたら良いと思います。
(>195で書かれているように、身を清めてから早朝に行くのが本当はベストです。)

>ひみつさん、大変勝手で恐縮ですが、ここで差し支えありましたら、
特さんへメールなどでよろしくお願いします。
(特さんは、やはり神道の神様とご縁が深いみたいですね。笑)

197 :マリア:2001/06/06(水) 01:04
>>190遊びに来たわ。そうね。早朝の神社はいいわよ。
清浄さが一層増しているわよ。
そこにおられる神様によるけれど、晴れた朝に行ってらっしゃい。
とても良い気を感じられると思うわ。暇があれば・・・だけれども。

198 :山幸彦:2001/06/06(水) 18:44
ひみつ様、
初めまして、低レベルな質問で、恐縮ですが....
小生の友人が、
 『俺は、天に動かされているから、因縁切りは、必要ないのだ!』
と、言うのですが、日本古神道では、そんな方、いらっしゃるのですか?
友人は、13年ほど、日本古神道の修行も、何箇所かで、行っていたそうです。
長崎の菅きみよしさん(菅原道真の末裔だそうです。)、岡本秀月さん(出口の隠し子だそうです)、
等など、いろいろな所で。
でも、霊能は、開けなかったそうです。しかし、古神道家の大祭などでも、特別に、スサノオからの神勅を貰ったり、
特別な扱いを受けていたそうです。
なんか、心のあり方に、問題があるような気がするのです。 神仏に、帰命する心が、薄いような気がするのです。
アドバイス頂けませんでしょうか。



199 :ひみつ :2001/06/06(水) 23:12
山幸彦さんへ

あなたの友人が何を求めているのかが、問題ですね。
長崎の管さんは知りませんが、岡山の岡本さんの話は聞いた事あります。
たしか、御神業を重視しているとのことですが・・・
そういうところにいたせいで、そういう発言がでてきたんでしょうね。
しかし、霊能を求めて修行に行ったのが、そもそもの間違いです。
霊能というものは、サブであってメインではないんです。
スサノオの神勅というのも、正直、眉唾です。
自称スサノオの言葉を語る霊能者は、日本中にいますし・・・
本当のスサノオが、降りてくるようなことはまずありません。
眷属のお使いの方が降りているのか、審神できないのか?


200 :ひみつ :2001/06/06(水) 23:22
結論としては、はっきりとは言えませんが、その友人は、
根本の動機が間違っているからこそ、霊能が開けない。
開けないから、また霊能にこだわって、いろんな所に行く。
正しい神なら、よけいに間違った動機の人に霊能を授けない。
こういう悪循環に、陥っているのでしょう。
それ自体が、因縁のように思えますが・・・
神様が、誰かを特別扱いすることもまず無いでしょう。
ですから、山幸彦さんがその友人を見て、
心のありようが誤っているように感じるのは無理もないと思います。
こういう方には、本当の霊能(神と一体化する力)を経験させるしか
納得してもらえないでしょうね・・・


201 ::2001/06/06(水) 23:43
個人的な俗っぽいことで申し訳ないのですが、
私は今仕事がないので、仕方なくオンライントレードで株
やってるのですがあまりうまくいきません。
毎日いろんなデータをあつめてそれはそれで大変なのですが
神様はこういうことを嫌いますか?
あと神様は人間に罰というものを与えるのでしょうか?
やはり私は神道的な生活を送ってないので偽善者ですか?
社会のドロップアウト組なもので、今のところこういう生き方
しかできないもので・・・・
ちゃんとしている人には申し訳ないです。

PS:名無しさんには申し訳ないですが、こんな私ですから
神道の神様に特別縁が深いということはないと思います。
大変恐縮です。ごめんなさい。
あとマリアさんもきてくれてありがとうございます。
これからもよかったらここにいろいろ書き込んでくださいね。

202 :ひみつ :2001/06/06(水) 23:56
特さんへ
健康な人は、病気の人のつらさがわかりませんよね?
お金に不自由してない人は、貧乏な人の気持ちがわからない。
高名な宗教家も、病気や社会的な失敗をきっかけにして、
神仏に目覚めたひとが多いです。
今はこういう時代ですから、仕事の悩みを抱えている人は、
たくさんいます。あなたのような人はたくさんいます。
神様は、けっして罰を与えません。
こうやって、正直に自分を語れる人を、神が見捨てる訳ないです。
「時節には神もかなわん」という神示がありますように、
あなたの人生ですから、今できることを精一杯してください。
準備ができたら、一辺に道が開けます。
それが、あなたの「天の岩戸開き」です。
それまでは、神の道をよく学んでいてください。
神から離れるのは、いつも人からです。

203 ::2001/06/07(木) 00:19
>>202
温かいレスありがとうございました。目頭が熱くなりました。
最近心が弱くなっていて、神様のことを思うと涙が出そうになります。
てゆうか出ます。俺危ない奴だなーと思ってしまいます。
とりあえず今は株しかないので精一杯がんばります。


204 :名無しさん@無宗教:2001/06/07(木) 02:51
>特さん
私の言葉がプレッシャーになってしまっていたようで、お詫びします。
(おふた方には親しみを込めた、軽い会話のつもりでずっと書いていました。
本当にごめんなさい。)

以前、ひみつさんが書いてくださったように、人の眼から見れば遠回りしている
ようでも、 神さまから見れば近道なのだと思えます。
いずれきっと、今の悩んでる時期のことを生かされるときが訪れると思われます。

今の時期、何も知らない他人からみれば辛い立場にいらっしゃるかもしれませんが
自分だけは、自然を見つめるように、そのときの感情や判断や思考などは脇に置いて
深いところにいるもうひとりの自分の心の眼で見つめてあげてください。
よくある言葉ですが、自分を信じることは神さまを信じることでもあると思います。

・・・と、特さんに向けながら、私自身にも「オモエモナー」と
突っ込みを入れているのですけど。(^^;
どうも私は、嬉しくなると、余計なことまで書き過ぎる傾向にあるようです。
マリアさんも来て下さってることですし、
私の方も、公私共に多忙になってきているので、今後こちらは少し自粛しますね。

205 :山幸彦:2001/06/07(木) 16:13
ひみつ様、
>スサノオの神勅というのも、正直、眉唾です。
>自称スサノオの言葉を語る霊能者は、日本中にいますし・・・
>本当のスサノオが、降りてくるようなことはまずありません。
        ↓
安曇族、住吉族等の集まる大祭へ出かけていった折、岡本秀月さんより、呼ばれ、
 『後ろに、白ひげの杖をついた老人が立っております。  スサノオの尊です。』
と、秀月さんが語り、 
 『これからは、宗教の時代じゃあらへんで、科学の時代やで。』
と言われたそうです。
スサノオが関西弁で、語ったって言うのが、とても、引っ掛かるんですが...
大祭にて、岡本翁より、直々に、頂いたそうなので、信じたのです。
ただ、友人は、スサノオを自分の眷族として見なしているので、増上慢から、狐霊的なものに
左右されている!と言うのは、解ります。

日月神示をみると、スサノオの命は、今の国つくりの主宰神だそうですから、友人だけを、
エコヒイキするとは、とても、思えません。

206 ::2001/06/07(木) 19:11
>>204
いえ、ななしさん親しみをもって言ってくれてたことは
十分わかってます。それは単純に本当に嬉しかったのですが
ただ、それに対して自分の事を考えたとき信頼を裏切るようで
申し訳ない。と思っただけで
ぜんぜんプレッシャーにはなってないです。
ここ2チャンネルで同じような考えをもった人の話を聞けて
本当によかったと思ってますので自粛といわず暇があれば
ばんばん書き込んでください。よろしくお願いします。

207 ::2001/06/07(木) 19:27
最近古神道の本を読んでいて、平田篤胤、本田親徳、宮地水位
川面凡児あたりの記事を読んでると胸が熱くなります。
宗教関係の本でこんな気持ちになるのは初めてです。
前にインド旅行したときに、ある聖者?らしき人から
日本の神道は非常に優れた宗教である。ときいてびっくりしました。
灯台もと暗しとはこのことでしょう。
このようなこともあって、平田篤胤がいってることも頷けるところがあります。
スワミ・ヴィヴェーカーナンダというインドの人が普遍宗教をいってましたが、
実はそれがこんなところにあるのかな?と期待してしまいます。

208 ::2001/06/07(木) 21:56
ところで・・・
天の岩戸開きって漠然としてるのですが、
神道の予言かなんかですか?
それともこれは個人的に行うことなんですか?
どうもイメージがわきません。

209 :会員A:2001/06/07(木) 22:46
天岩戸開きに関係する神が祭られている戸隠神社について皆さんどう思われます?

210 :ひみつ :2001/06/08(金) 02:58
山幸彦さんへ

岡本秀月さんは、王仁三郎の側近のお子さんだというのが真相だそうですが、
「大元」という教団を率いていく上でそのような手段をとっていたのでしょう。
出口王仁三郎でさえ、スサノオの眷属である小松林の命から教えを受けていた。
まして、大本ではスサノオを、人間の罪を一身に受けた贖罪の神であり、
国祖国常立尊と同様に世界を立て直す救世主としています。
それが、一信者の眷属とは・・・
いくら、岡本秀月さんでも、そんな乱暴なことを言わないでしょう。
それは、友人が勘違いしているだけでしょう。
神の道を目指すものでも、動機が不純だと、邪霊に振り回されてしまいます。

211 :ひみつ :2001/06/08(金) 03:43
特さんへ
平田篤胤大人はともかく、本田翁、宮地水位師、川面凡児などは、
つい最近まで、知る人ぞ知る存在だったのですが、
こうして、古神道の静かな波が起こってきているのでしょうね。
ただ、こういった世界はインチキがまかり通ってしまうので、
審神の眼を養うのが大切ですね。
古神道というから固定したイメージがつきますが、
古道といえば、どこの国でも民族でもある共通した、
一番ピュアなエッセンスの教えだというのがわかるでしょうか?
インドの聖者が神道を評価したというのは、うれしいですね。
高い山ほど、離れてみないとその高さがわからないものです。

212 :ひみつ :2001/06/08(金) 03:49
天の岩戸開きというのは、古事記、日本書紀にある話で、
スサノオの横暴に怒った天照大御神が、天之岩戸に隠れてしまう、
それで天も地も暗闇になって、困った神々が、様々な手段を行い、
天の岩戸を開けて、天照大御神を呼び戻したという話ですが、
これを預言ともとれるし、個人的なことにもとれるし、
歴史にも、寓話にもとれる。
古事記が神典と言われる理由の一つは、何通りにも読み取れるからです

213 ::2001/06/08(金) 19:09
>>211
確かに神道はよくインディアンやそのたアボリジニなどの
原始裸族等にみられる信仰にかなり近いですね。
近代文明をもった日本にこのような信仰があることが非常に興味深いです。


214 :ひみつ :2001/06/09(土) 00:59
得さんへ

孔子が東海の君子国に行きたいと、海を見ながら言った国こそ日本なのでしょう
取り急ぎメール送りましたので、参考にしてください。

215 ::2001/06/09(土) 01:57
>>214
しかしそんな日本が乱れに乱れてる状況はどういうことでしょう?
孔子も泣きますね。
PS:今日の事件もひどかったー

216 :マリア:2001/06/09(土) 02:29
>>215乱れに乱れた後は、どうなるのかしら?
雨降って地固まる。というたとえがあるでしょう。
神の世界の法則からは、今までのやり方は滅びに向かう道だったの。
やっと、底から抜け出そうとしているのよ。

そう思っておけば、雨がやんで地も固まる。ということよ。
雨を降らせたままなら、みんな土砂崩れで流れていくけど。
祭神たちも大変頑張っておいでよ。あたし達も頑張らなきゃね!
神の声に耳を済ませてみてください。

217 ::2001/06/09(土) 03:24
>>216
地固まるのはいつごろでしょうか?
もうまったなしの状況だとおもわれます。

218 :ひろ:2001/06/09(土) 03:49
正誠公倫会って?どんな宗教ですか?

219 :名無しさん@無宗教:2001/06/09(土) 03:51
横レス、失礼します。

>>206
了解しましたー。どうもありがとうー♪
(寝不足なんで、取り急ぎ、お返事まで・・・・。)

おもしろそうな話題になってますね。(喜

220 :名無しさん@1周年:2001/06/09(土) 06:19
b

221 :山幸彦:2001/06/09(土) 07:36
>>210
ひみつ様、
>出口王仁三郎でさえ、スサノオの眷属である小松林の命から教えを受けていた。
      ↓
初めて、知りました!勉強になります。有難う御座います。
また、朱に交われば赤くなる!と言われますが、小生も友人の影響なのか、
神仏に対する畏敬の念というか、畏怖心と言うか、神仏世界は、崇高な世界!と言う観念が、
薄らいでいた事に、気がつき、反省いたしました。

222 :ひみつ:2001/06/09(土) 22:38
人は神の分霊ですが、太陽の光を受けて輝く月や恒星のように、
神をおろそかにしては、光は曇ってきます。
つねに、心を太陽の方向に向けて、生きていきたいですね。

223 :マリア:2001/06/09(土) 22:54
>>217そうね。待ったなしでもある。日本はね。
日本という字は、日の本と書くわね。
そこから解いてほしいとのことよ。

判断は、ひみつさんの>>222をご参考にして行動して下さいね。

224 :ひみつ:2001/06/09(土) 23:11
マリアさん、どうもです。

日は、火であり、霊でもあります、
人は、霊止(ひと)で、神の直霊がとどまるからでしょうね。
その霊の本でもあるのでしょうね。

特さんへ
メール読みました。
返事書いたので、できれば早めにみてください。

225 ::2001/06/09(土) 23:45
>>222
>>223
神を中心に生きる指針はわかるのですが、
実社会で具体的にどのように行動するかが難しいです。
特にひっきーである今の自分はどうしようもないというのが
本音です。


226 ::2001/06/10(日) 00:10
なんかここ自分の人生相談板みたいになってるけど
古神道に興味ある人は、いろいろ聞いてみてくださいね。
ひみつさん、マリアさんにはお疲れさまですが・・・・

227 :名無しさん@三鏡:2001/06/10(日) 13:33
秘密の秘の字は、必ず示すとかいてある。
隠す事を意味するのではない、秘密を言うて聞かせるので人は安心する。
そして本当の秘密が保たれていく。
私には、いわゆる秘密というものはない。
だけれど神様から固く止められた霊界物語は二十四年間、真の秘密を保ってきた。
神様がかつて、
『直(大本開祖)にさえ言われぬ。お前よりほか世界に言うて聞かすものがないのだ』
と仰せられたことがあった。

ひみつさんのネームの由来はこれかな?

228 :山幸彦:2001/06/10(日) 14:03
>>197
マリア様、
>早朝の神社はいいわよ。  清浄さが一層増しているわよ。
     ↓
この文章を読ませて頂いて、そういえば、そうだな!と、想ったのですが、
何故なのでしょうか? 昼の神社よりも、確かに、朝の神社は気持ちが良いですね。
林の中の神社の場合は、早朝の草木の出す、成長ホルモン等の影響があるのでしょうが...


229 :山幸彦:2001/06/10(日) 14:12
ひみつ様、

直(大本開祖)さんの話で、思い出したのですが、小生、怪訝に思うことがあるのです。
真言・天台の総本山など、仏教は伝統が長続きするのに、何故、神道は長続きしないのでしょう。
下記は、手かざし系のスレにあったカキコなんですが... 大本教などでも内部崩壊してしまったのでしょうか?

**************************
32 名前:ワールドメイト元会員 投稿日:2000/10/25(水) 15:03
ワールドメイトのリーダーの深見東州(青山)氏のお師匠とされているのが、植松愛子(橘カオル)女史です。
植松氏のお兄さんは、世界真光文明教団の設立に貢献して、真光の教義の作成にも関わっていたそうだ。愛子女史
自身も文明教団に属していたらしい。
以前、深見氏から聞いた話だが、光玉氏は晩年、毎晩のように若い女性信者と関係を持っていたそうだ。また、
霊能力がなくなってきたので、インドのヨガ行者のもとで修行して霊能力を得ようとしたらしい。よって、蛇による
霊能力であると言っていた。
このようなことがあったので、光玉氏は死ぬ時、首を絞められるように苦しんで死んでいたらしい。苦しんで死ぬ人は
そのまま地獄に堕ちていくとのことだった。

以上のことは、玉垣会(当時)というご奉仕の会の会合の時に聞いた話です。
この話が事実なのか、深見氏の得意のでたらめなのかは、わかりません。

深見氏によると、神仕組みは
黒住→天理→金光→大本→(日月神示)→世界救世教→世界真光文明教団→コスモメイト
(現ワールドメイト)と受け継がれてきたとのこと。

注:深見氏およびワールドメイトが完全に堕落してしまい、偽物であることはいうまでも ありません。

230 ::2001/06/10(日) 23:05
>>229
一般人の一般的な意見で申し訳ないですが、
神道の宗教団体が長続きしないのは、神道が本物の神の教え
だからだとおもいます。(山幸彦さんもそうおもってらっしゃるとおもうが)
邪霊の入った宗教こそ大発展するんでしょうね。
神様はすべてお見通しというところでしょうか?

231 ::2001/06/10(日) 23:21
>邪霊の入った宗教こそ大発展するんでしょうね。
この部分に対しては訂正します。他の宗教の方に失礼でした。
ごめんなさい!!

232 :山幸彦:2001/06/11(月) 00:07
>>230>>231
特様、
小生、思いますに...教団が、長続きしなかったり、カルト化してしまうのは、
人間の方に、問題があるように、感じています。
何故なら、お釈迦様は、こうおっしゃっていたそうです。
 「善友に親しみなさい!善友とは、私の事であり、善友は、私一人だ!
  阿南も文殊も、死んだら、善友ではない。」
つまり、当時は、お釈迦様の十大弟子でも、完全に我欲を捨て切った善友(聖人)ではなかったようです。
それほど、聖人を維持するのは、大変な事なのかもしれません。
類稀なる神通変化を使えるどんな霊能者であっても、堕落すれば、神仏世界との同調が無くなり、
代わって、地獄の眷属や党族との意思疎通の力に変わってしまうのかも知れませんね。

233 :山幸彦:2001/06/11(月) 00:10
ごめんなさい!文章が意味不明になっていました。

>阿南も文殊も、死んだら、善友ではない。」
   ↓
阿南も文殊も、死んだら、善友になるが、生きている限りは、善友ではない。」

です。



234 :マリア:2001/06/11(月) 00:14
>>225もうひみつさんから教えてもらったのだと思うわ。
そうね、あたしの意見では、人それぞれの歩みがあるから、
急がず、騒がす。よ。急げば、以前のあたしのように、自分を潰すだけ。

>>228清浄なのは、夜が明けたときって、太陽の光が当たるから。
曇りであろうが、雨であろうがね。
太陽の光の力として、色んな気を浄化する効果があるのよ。

>>230人とは、悪い方に流されてしまうもの。
でも、そうやって成長していくのよ。
そこからでも、遠回りになってしまうけれど、それも道。
逆に、大きなものを得られることもある。
神道系が伸びないのは、国家神道を良しとする人たちの
妨害があったりもする場合もあるし、
ある一定の境地にたどり着くと「これこそが正しい」より
「神の意のままになっているんだ」と思ってしまうもの。

いずれ、どの宗教もそういう道を辿っていくことになるらしいわ。
うちの先祖神はそう言ってたわ。
でも、あたしのこの性格じゃ、やっぱり許せなくってね・・・。
「時が満ちた」といわれると、突っ走ってしまったのよ。
当の言った本人は「叩かれるのも修業よ。いい経験でしょ?」
なもんで腹は立つけど、いつも納得してしまうのよ。

伯父に言わせりゃ「少しきついと感じるけど、
お前にはちょうどいいかも」ですって(笑)

235 :ひみつ :2001/06/11(月) 00:45
>>227
するどいですね(笑)
潜在意識には、あったかも知れないですが、ただ単に、
名前は、ひみつ、だよーん!っていうだけなんですけど・・・
もしかして、幽の帰神だったかもしれませんね(微笑)

>>228
こんな喩ではどうかわかりませんが、
布団でさえ、朝からお昼くらいまでしか干してはいけないそうです。
まして、人間ならどうでしょうか?


236 :ひみつ :2001/06/11(月) 00:55
山幸彦さんへ
深見さんが、どのように信者の人に説明しているのか知りませんが、
教義を作成している時点で、新興宗教ですよね?
神道では、天地をもって教典とし、日月をもって証明とするんです。
人が作った教義は、人工神道ですからおかしくなるのでしょう。
仏教宗派は、檀家制度を江戸時代に確立したからこそ、
定期収入があるから成り立っているのです。
教義や団体のすばらしさと、檀家の多さは比例しません。

ただ、宗教団体を作れという神は信用できませんね。
信仰とは個的なものです。儲かるとは信者と書くんです。

237 :山幸彦:2001/06/11(月) 18:56
神社に奉納してある鏡は、
 私と思って、祈りなさい!と、天照大神からの神勅で、奉納してある。
と、何かの本で読んだのですが....古事記の解説書だったかな?
これ、本当ですか?

竹内文書の解説書によれば、神社の鏡は、
 カガミから、ガを取ったら、カミになる。
 つまり、鏡に自分の姿から我欲を取り去る事が出来れば、
 神なるものを内在した真の自己に出会える!
 自霊拝と言う、行法だそうです。

238 :山幸彦:2001/06/11(月) 19:14
>>236
そうですね。ひみつさん、ところで、手かざし解散命令の神勅が降りているそうです。
--------------------------------------------------------------------------------
大本皇日月地大光明宇宙大生命実相一元大元尊大無極御親元主真光天地創造之主之大元主崇晃火水土時間空間ミロク光創造主大御神 <> 11 May 2001 23:38:50
えー、大元の神、主之大御神及び根本の神々からの神璽である。
心して魂霊から聞くように。

以下の手かざし教団は、教義の違いを超え、主神の下に帰一統合統一し、主神御経綸の先根微端に加使させて
いただけ得るように、魂霊から猛省し、次の神璽が授かるまで、速やかに教団解散し、静かに時を過ごすべし。
・世界救世教系列の全ての教団
・真光系列の全ての教団
幾千億万年からの創造のみ代から、神界統一、そして馳身神界の神々に欲を炊きつけて、自在のみ代とし、
物質文明発達の時を迎え、いよいよ神之時(十気)は限定のみ代に入った。

統一―自在―限定―統一・・・の循環から、新たなる統一のみ代を迎える時がもうすぐ来るのである。

大本教出現により、国祖・国常立之大神(国萬造主身光大神)
の限身神界(現界)馳身神界(幽界)の大浄化の大神業は、ほぼ終わりて、いよいよ宇宙統治神・天照皇大御神(天照日大神のもと、
男神・女神で一組とし、それらが3組づつ、3段に並びたる十八神宇宙統一の姿をもって、「三六大神」出現とする。

そして、新たなる自在のみ代来たりて、その中にとどまる事無き創造のみ業は続く・・・。

239 :山幸彦:2001/06/11(月) 19:15
>>238の続きです。
神御経綸を司る根本の神々
主神・天地身一王大御神(絶対神)[大元霊神]
創造神・天一天柱主身光大御神(以下四神の代表神)
同じく、中未分主大御神(時間神)、
天地分主大御神(空間神)[この2神を底津岩根之大神と
お称えする]
天地分大底主大御神(霊質神)
天地分大底女大御神(物質神)[この2神を根本三六之大神
とお称えする]
統一神・天照皇大御神(天照日大神)[宇宙統治神]
同じく、霊之大神(日之大神)、
撞之大神(月之大神)[この神は、また、天之三六大神とお称えする]
自在神・国常立之大御神
及び、「三六大神」十八神統合神

以上二十七神による神璽なり。

240 :山幸彦:2001/06/11(月) 19:20
>>234
>いずれ、どの宗教もそういう道を辿っていくことになるらしいわ。
>うちの先祖神はそう言ってたわ。

確かに、宗教はいずれなくなる!とも言われているそうですね。
ところで、失礼ですが、マリア様って、霊能者なのですか?
マリア様のご先祖神様って、一般にも、知られている神様なのですか?


241 :ひみつ:2001/06/12(火) 01:05
山幸彦さんへ
鏡ですが、天皇家の三種神器の一つ、ヤタ鏡は確かにそうです。
神社はそれをならったのでしょうが、石上神宮に伝わる十種神宝にも、
オキツ鏡、ヘツ鏡という鏡がありますので、また別の伝承もあるのでしょう。

手かざし系の元祖は大本教ですが、信者は意外と知らないようです。
長々とした神名も、こけおどしで、大本神諭、肝川神諭、竹内文書、神霊密書、
水穂伝などの、母体になる団体の教義をパクっています。
手かざしは、鎮魂の変形の一種ですが、信者は祓いを知らないので、
古参信者ほど、ケガレにまみれて病気になる人が多く、
ミイラ取りがミイラになる事が多いようですね・・・
この系統の信者さんの眼が、おかしく見えるのは私だけでしょうか?


242 :山幸彦:2001/06/12(火) 02:22
ひみつ様、

>石上神宮に伝わる十種神宝にも、 オキツ鏡、ヘツ鏡という鏡があります
       ↓
天皇家、天照大神系とは、異なるんですか?
ヤタ鏡には、ヤハウェ?だったかな、在りて在る者、
つまり、昔からある者、神を意味する文字が書かれているそうですね。

>この系統の信者さんの眼が、おかしく見えるのは私だけでしょうか?
      ↓
最近、日本の新興宗教を調べていたのですが...
カルト化した宗教に関する文書は、読むだけでも霊的な影響を受けるようで、
小生、最近なんか変です。 下記の様に、フランスでは、5つがカルト指定されているそうです。
サイトでも、さかんに、手かざし系の批判や苦情が挙げられています。
ご参考までに...
**************************
カルトリスト No: 91 [返信][削除]

投稿者:特命R 01/05/16 Wed 00:33:02
フランスのカルト指定団体リストです。
日本の宗教では
幸福の科学
創価学会
霊友会
崇教真光
神慈秀明会
が上がっています。

数ある宗教団体の中から選抜されたのです。名誉なことです。

http://www.cftf.com/french/Les_Sectes_en_France/cults.html#ici


243 ::2001/06/12(火) 03:19
カルトの話が出ましたのでついでに質問です。
カルトの信者になった人でたいがいの人は
真剣に神様を求めようとした心優しい人が多いと思います。
このような人がたまたまカルトにはまったばっかりに
ぜんぜん違う方向にいってしますのはすごく悲しいことです。
このような人は、仕方なかったとおもうのです。
こんな人を神様が見捨てるとはおもわれません。
カルトに入ってても神様を思う気持ちは人一倍強い人だと
おもいます。実際のところどうなんでしょうか?
カルトに入ると神から遠ざかるのでしょうか?

244 :ひみつ:2001/06/12(火) 03:45
得さんへ
神を求めた時に、どこにいるのでしょうか?
今いる所が、即ち神の居場所なんですよ。灯台もと暗しです。
カルトに入ると、自分から知らず知らずに遠ざかるのです。
人は神から離れたら生きていくこともできません。
生きている限り、やり直せるチャンスを頂いているのです。


245 :山幸彦:2001/06/12(火) 13:51
>>243
特様、
>カルトに入ると神から遠ざかるのでしょうか?
        ↓
>>光玉氏は晩年、毎晩のように若い女性信者と関係を持っていたそうだ。
だそうですが、このように、トップの方の行いが悪い場合、その悪因縁が、信者さんに
うつってしまうようです。また、トップの方は、常に修行して神様・仏様に仕えていないと、
信者の悪因縁を背負うようですね。そして、教団を支えるべくして出家している人達も、トップの方、信者さんの為に、
常に、修行をしていないと、腐敗していくようですね。
団体が大きくなればなるほど、教団の中核の方々の魂の磨きが必要のようです。

創価学会、カルトには挙げられていませんが、立正佼成会は、大石寺・身延山から、開祖の方が破門されていますので、
法的な繋がり・霊的な繋がりが、切れているようです。
つまり、お釈迦様との仏教上の繋がりが切れているようですので、功徳が流れなくなっているようです。
小生自身、法流・血脈の大切さが、なかなか、理解できませんでした。
比ゆ的に言えば、創価学会の方が、読経しても、水道管が繋がっていない蛇口を開くような物で、
何も出てこないようなものだそうです。無宗教の方が、読経するのと同じ事だそうです。

違う、言い方をすれば、無宗教の方が、読経するのと、伝統の法流・血脈を持つ、真言宗のお寺の一信者さんが、
読経するのとでは、全く、功徳力が、違ってくるようです。



246 ::2001/06/12(火) 16:48
カルト信者に限らず常に落ちていくのは人間の方で
すべてはその本人の責任である。というのでは
あまりにも救いがなさすぎます。結局は強いものが
生き残る弱肉強食とあまりかわらないような気がします。
この世に生きている以上、人間は弱いし、又誰でもその状況
に陥ることはあり得ると思います。
神道には救いの概念がないといいますが、それでもなにか
救いはないのでしょうか?

247 ::2001/06/12(火) 17:05
「がんばれ!がんばれ!おまえは甘えている弱すぎる。
もっとがんばれ!」
もちろんこれは正論ですが、実際弱ってる人を前に
元気いっぱいこれをいえる人はその弱さを知らない人
だとおもいます。
このように人はさらに人を追い込んでいくんです。

248 :名無しさん@1周年:2001/06/12(火) 17:07
救いはなくても、御加護はあるよ。

鬱気味の人には、頑張れと言うのは逆効果。これ常識。


249 ::2001/06/12(火) 17:09
続きですが、でわ実際弱ってる人になにができるでしょうか?
それは言葉ではなく、立ち上がれるように手を引っ張ってやる
事しかないと思うのです。
神道ではこの神の手は作用しないのでしょうか?

250 :山幸彦:2001/06/12(火) 18:03
>>249
神道は、良く解りませんが、仏教より厳しいそうですね。
”仏の顔も、3度まで”と、言いますが、此れ本当のようですね。
3度の失敗までは、許して頂けるようです。
しかし、神道系は、一度の失敗でもペナルティを受けるような気がしまう。

創価学会が神道教団だったら、これほど、大きな教団にならなかったでしょうね。

251 :はるひさ:2001/06/12(火) 22:00
ちょっとおじゃましますね
さいきんは スレの趣旨と異なってきてるな。

みんな仏魔にかまけるなよ
仏仙界に堕ちたら負けだぞ

 ワールドは チンコもキシむ カルトかな
 冥土(メイト)の旅は 澱む痛風

252 :葦斎:2001/06/12(火) 22:12
橘家神道秘伝はすごいんだぜ
別名を橘家神軍伝とも云うんだけどな。うおっほん☆
橘諸兄から相承された神道秘伝をもっと研究しようぜ。
橘諸兄は神祇伯もやってるし、宮中祭儀も構成し直したんよ

わしが大成した橘家の神道流派の秘伝を公開しよう!
ふふふ、ひみつだからね。 ここだけの話よ
 みんなも唱えてみそー

三科祓

高天の原に住る麻呂都は、
由良由良と祓ひ由礼由礼と祓ふ
比礼比礼と清め比良比良と清めて
可可牟濃牟天牟と、
我宮社に出持て三科の三谷に分て
其入道の乗に吹截て造る嵐颱に
落る滝に風は布浪は鳴音を、
竿牡鹿の八の耳を振立て聞食せ
我は駒を曳立て行と申す。


253 :名無しさん:2001/06/12(火) 22:49
age

254 : :2001/06/13(水) 00:26
>>252さん読めません。

255 :ひみつ:2001/06/13(水) 12:22
少し留守をしている間に、おもわぬ方の登場があったようですね。
でも、万葉仮名を使えば大体読めると思いますが・・・
道友会いがたし。
風邪早く治してください。

256 :山幸彦:2001/06/13(水) 14:26
>>251
はるひさ様、
>みんな仏魔にかまけるなよ  仏仙界に堕ちたら負けだぞ
        ↓
仰るとおりです。 小生、カルトを調べていたら、それだけで、なんか感性がおかしくなっていたようです。
友人・知人に、創○学会員、崇教真光教徒、元創○学会員、元メスンリーが居るのですが、
長時間話しをしていても、体の具合が悪くなります。
伝統仏教への転換を勧め、改宗して貰えたのですが、それでも、彼らには、霊的な繋がりが残ったままのようです。
小生、霊能者ではないので、細かい事迄は、解りませんが、カルトの事を調べるだけでも、また、カルト教の信者の方と話をするだけでも、
影響を受けて、不浄を貰い、自分が穢れるようです。 色々、調べ、体験して、そう判断したのですが、ごく、当たり前に、言われている事でした。
このスレで、カルトの話題をするのは、止めます。
すみませんでした!


257 :山幸彦:2001/06/13(水) 14:47
>>256
すみません!誤解を受けそうな部分がありました。
元メイスンリーの友人は、学会・学会以外の日蓮上人系宗教の繋がりが強いようで、
メイスンリーの影響ではないようです。 ずいぶんモテたようで、水子がたくさん居るそうです。
創○学会員で、伝統仏教へと改宗した知人は、『俺の場合、俺の子供が、どこかに居るよ!』と、笑っていました。
新興宗教団体って、凄いところなんですね。

258 :請土:2001/06/13(水) 21:39
鎮魂帰神についての話題はどこかに忘却されているようですが。

鎮魂については所謂自称古神道研究家などが
勝手な浅略研鑽のみで語るに落ちたものが多い。
元来の鎮魂とは律令で定められてより国家祭祀であったが、
その鎮魂とは離遊せし魂魄を身体の中府に留めおくことである。
然し、ここで要なることは「中府」である。
阿呆どもは単なる身体と認識している程度であるが、
漠然と魂の容器とした身体そのものを斯く云うのではなく、
上中下各丹田を合致して中府と称するべきをあまりに認知されていない。
悲しき哉 ひみつ様いかが思われますか

259 :請土:2001/06/13(水) 21:47
そもそも「一霊四魂」説なるものが根拠不明の妄言なのである。
記紀を始め神典古典に著われたるは和荒奇幸の魂なるものの、
それを以て各魂が全くの別存在であると誤認せし本田霊学による
近現代への悪影響は甚だしきものがある。継承団体も然り。
これによりて鎮魂説それ一つをとってみても混乱を来たすのである。

260 :ひみつ:2001/06/13(水) 22:41
請士さんへ

本田霊学の是非はともかく、本田霊学の一霊四魂説を受け継いだ、長澤翁や、
出口王仁三郎の説では、直日の一霊を中心にすえて、四魂を四囲に付し、
一霊の一部分としていたようです。一霊の働きを四魂と名付けたようです。
本田翁の口伝を受けているようです。
また宮地神仙道では、水位師仙と厳夫師仙とでは、
鎮魂の意義が微妙に変わり、複雑さを増しているようです。
また道教(というより神仙道)を参照する事がより理解を助けると思われます。

う〜ん、やりにくい・・・

261 :ひみつ:2001/06/13(水) 23:14
しかし、確かに本田霊学がすべて正しいとは思いません。
ただ、神祇伯白川家学頭高浜清七郎翁と本田翁との交流があったそうです。
ある程度、宮中での神事の一端が流れ込んでいるのは事実でしょう。
また、川面凡児翁に白川子爵が、伯家門人になるように勧めた時に、
「なぜだか、川面君が、宮中にしか伝わってない秘事を知っておった」
と、白川子爵が不思議そうに言っていたそうです。
(そのせいか、川面翁は伯家門人になることを断った)

262 :山幸彦:2001/06/14(木) 00:20
ひみつ様、

ひみつ様って、どんな信仰をなされているんですか?
帰命されている神様は、どなたなんですか?

263 ::2001/06/14(木) 02:16
なんかここすごく有意義なスレに育ってます。
みなさんありがとうございます。大変勉強になります。

264 :請土:2001/06/14(木) 07:48
ひみつ様、コメントありがとうございます。
特様・山幸彦様、よこからの乱入で失礼しました。
ちょっと出しゃばりでしたね。

玄学的に云いますと
魂は三つになりまして、胎光・爽霊・幽精がその正体です。
これが奇魂・幸魂・荒魂のことであります。
身体の上丹田(眉間)中丹田(胸中)下丹田(臍下)に留るものにて
この三カ所を総称して「中府」と称するものなのです。
鎮魂之儀にて対象とする魂の収めるべき場所は此処なのです。
上中に鎮まる奇幸魂は陽気にして、下は陰気の混じた荒魂です。
奇幸魂を一括りに和魂とも捉える場合があるのです。
このあたりの玄義を本田霊学は履き違えているんですよね。

265 :請土:2001/06/14(木) 07:58
天地開闢の一物なりたるによりて神聖が生れます。
故に神は心となり人間にありては一霊が宿る。
造化の巧妙によりて産霊の運用が魂魄両儀を顕わす。
天に七星あるによりて人体に七穴あり。
地に五行あるによりて人体に五臓あり。



266 :ひみつ:2001/06/14(木) 10:59
山幸彦さまへ

かなりプライベートなご質問ですが、答えられる範囲でこたえましょう。
まず、特別聞いた事のないような神々を拝しているわけではありません。
天照大御神をはじめとする天津神たち、大国主をはじめとする国津神たち、
また、さまざまなご指導ご守護を頂いている八百萬の神々たち、
天地四方すべての神々を拝していますが、
私の気線上、とくに尊崇しているのは石上神宮ですが、
神集岳神界、萬霊岳神界(神仙道的な言い方ですが)の指導されている神々も、
とくに尊崇しています。
わかりにくい言い方でしたが、ようはすべての神々を拝しているわけで、
一神即多神と思っていますが、厳密に言うと難しいわけです。


267 :ひみつ:2001/06/14(木) 11:09
請土さまへ

かなり専門的なので、ここにおられる方にどう思われるかは、
よくわかりませんが、請土さんの参入で私も楽しくなってきました。
○○神道の説は、真によく古伝を伝えていると思われ、
世間では牽強付会と理解されつつも、
実際には、様々なものをより理解を助けるために補足していると、
私は感じています。
神龍神社に祭られておられる方は、まことに神人であるのでしょうね。

268 :請土:2001/06/14(木) 17:34
ひみつ様
つれづれと書きつつも破偽顕正されている姿勢には頭が下がります。
世の妄説を牽制する意味でも大変に有意義であると存じます。

269 :山幸彦:2001/06/15(金) 00:41
ひみつ様、

ご回答、有難う御座いました。
小生、天照大神様、スサノオ様系統なら何とも無いのですが、なにか、神道系は
エネルギーを吸いとられるような感覚があり、場合によっては、神道系の本を読んでいると動けなくなるほどに
疲れてしまうのです。 何処の何の神様かを知りたいのですが、よく解らないのです。
ムー・レムリア大陸を沈めた神々の系統だとは、解ったのですが、日本の神様だろう。と、言う所までは解りました。
絞込みが出来ないで居るのです。心当たりがあれば、教えて下さい。

話は、少し、変わりますが、
神戸大震災の時などは、日本古神道にも、神勅が降りていたそうです。
 『次は、神の戸びらを開くぞよ!』
と、短い神勅らしいのですが...
地震に関しては、下記のような投稿がありました。
http://www.asyura.com/sora/bd13/msg/472.html

270 :マリア:2001/06/15(金) 01:14
>>269ちょっと気がおかしいのは
ムーを沈めた神。太陽の王=皇帝ではなく、
沈ませる原因を作った7人の王=神と民=能力者よ。
ほっておくと、止め処もなく争いを招いたの。

何とかこの星だけは残したかったのが、皇帝の意思。
最善の方法は、文明を滅ぼす以外に道はなかった。
その頃、そこにいた当事者としては、分かるのよ・・・。
熊野系も沖縄系もあたしの系列も、脱出組なのよ。

でも、何とも言えないわね。弁明は出来ないかもね。
悪く取られても仕方がないかも知れない。
スレ違いね。ごめんなさい・・・。

271 :ひみつ:2001/06/15(金) 03:46
山幸彦さんへ
>神道系は エネルギーを吸いとられるような感覚があり、場合によっては、
>神道系の本を読んでいると動けなくなるほどに 疲れてしまうのです。
どんな本をお読みになって、そんなふうになるのでしょうか?
ぜひ、教えてください。

神勅というものがどういう性質なのか、ここでは難しいですが、
神戸=神の戸びら、と読むことは誰でもできる簡単なことですね。
日本古神道と一言でくくるのは簡単ですが、さてどういうものでしょうか?
説明が必要だと思いますので、お願いします。

272 :ひみつ:2001/06/15(金) 03:48
請土さんへ

あなたにそういうふうに言われると、落ち着かないです。
お手柔らかにお願いします。

273 :山幸彦:2001/06/15(金) 05:16
>>270
マリア様、
回答、有難う御座います。

>ほっておくと、止め処もなく争いを招いたの。
      ↓
小生、色々、調べ、体験から、
   大陸が、沈んだのは、人間の三業により、護法の神々が、不浄払いを行った為!
と言うのが、解りました。
ですから、http://www.asyura.com/sora/bd13/msg/472.html
にカキコされている、
>地震でやられる町は、汚い街だそうです。
>神戸は、山口組の本拠地で、きたないことをしている人が多いので、大きな被害を受けたとか。
と言うのは、乱暴な言葉では、ありますが、正解!!
それから、
>森総理が続いていたら、大きな地震がきたけど、小泉総理になったので、神さんが、地震の発生を遅らせているとか。
>以前、6月に紀伊水道で起るといっていた地震も、小泉政権の誕生で、発生は、8月以降に延期になったとか。
も、当たっているかもしれません!

昨年の大統領選の頃、
 死霊を操るヨーロッパ・メイスン呪術団--野中氏・森氏--ゴア陣営--SGI(創価学会インターナショナル)
と、繋がっておりました。

274 :山幸彦:2001/06/15(金) 05:19
マリア様、
すみません!説明が足りなかったです。
>大陸が、沈んだのは、人間の三業により、護法の神々が、不浄払いを行った為!
       ↓
大陸が、沈んだのは、人間の三業により、大地に穢れが掛かった為、護法の神々が、不浄払いを行う天変地異を起した!


275 :山幸彦:2001/06/15(金) 05:29
マリア様、

宅間容疑者って、創価学会会員だそうですが、
地震の予言をした”ひょうたん”先生は、児童殺害事件も解っていて、
人に話していたそうです。一部では、騒ぎになっているようですが...

●ハッカー伝言板
 http://www.nichikon.co.jp/bbs01/board.cgi


>某所からリンクされた様なので再掲 げろ嫌い 06/14(木) 13:05:52
を参照して下さい!

そんな訳なんで、当たっているような気がします。
ひょうたん先生が述べている地震も、人が亡くなりそうです。
エネルギー回収をする神様と、思われます。

276 :名無しさん@1周年:2001/06/15(金) 12:34
山幸彦さん。この話題はマリアさんスレが望ましいと思われ・・・

277 :山幸彦:2001/06/15(金) 18:45
>>276
すみません!
どちらのスレに行けば良いでしょうか?

278 :ひみつ:2001/06/16(土) 00:45
山幸彦さんへ

少し横道に逸れているのではないでしょうか?
神抜きのオカルトは、しょせん低級な霊に侵されてしまいます。
そうならないようにしたいですね。

279 :山幸彦:2001/06/16(土) 00:53
>>278
ひみつ様、
そうですね。小生、今、真如苑に通っているのですが、カルト霊団に包まれて、感性がおかしくなってしまいました。
気にすると、余計、精進や信仰の観念が狂ってしまいます。
神様仏様への一如・帰命の観念が薄らいでしまっていました。執らわれって、怖いですね。
ご忠告、有難う御座いました。



280 :にゃんこ:2001/06/16(土) 20:59
こんばんは。初めまして。初めて書き込みします、にゃんこと申します。
あの、山幸彦さんには申し訳ないのですが、〇教真〇の信者でした。(教えに疑問を持ち、辞めるつもりです。)
ところで、ひみつさんに質問あるのですがよろしいですか?初参加でぶしつけに大変申し訳ないのですが審神ってどこでも出来るのでしょうか?
神の存在は信じてまして、それゆえ真〇に入りましたがどうも違うような気がして。。
本当の神。。と言うとすごい深遠ですから分からないですが。。
あ、真〇の影響出てますか?もし何か私のせいで出てしまったらすみません。

281 ::2001/06/17(日) 01:25
いろんな宗教団体に入ってる人が、同じ土俵で神について
話せるといいですね。それが本来あるべき姿だと思うし
端から見ていて非常に有意義なものを感じます。
神を信じてる人のご意見これからもお待ちしております。

282 :ひみつ:2001/06/17(日) 07:05
山幸彦さんへ

あまり口を開く事は許されておりませんので、簡潔にいいますが、
霊に惑わされてご自分を見失っているように思われます。
霊示や神示というようなものの、そのほとんどは妖しいものです。
真如苑が悪いとは言いませんが、あなたの言動はそれさえも越えています。
もし、密教を修行したければ、直接醍醐寺に行けばよろしいと思います。
私も、醍醐寺で修験を修行しました。

283 :ひみつ:2001/06/17(日) 07:12
にゃんこさんへ

その手かざし系教団は大本教の孫教団に当たるのは知っていますか?
手かざし教系の一番の愚点は、きちんとケガレを祓わないことです。
手かざしは誰でもできますが、禊祓いをきちんと行わないと、
手をかざして、自分のケガレを放出してしまい、
また逆に、己の気を吸い取られて疲れてしまったり、
相手の汚気を吸い込んで病気になったりしますね。
また、へんなペンダントには、なんの力もありません。
人は生まれながらに、そういう力を持っているのです

284 :ひみつ:2001/06/17(日) 07:20
つづき

さて、審神はどこでもできるのでしょうか?との質問でしたが、
それはどの教団ということですか?
残念ながら何処かにいけばしてもらえるという性質のものでは無く、
むしろ、自分自身の冷静な判断と、強い意志と、正しい知識と、
正しい神のご守護を願ってするべきものと言えます。
私が神道系の方に、声を大にして言いたいのは、とにかくまず、
古事記・日本書紀くらいは最低限、頭に入れておくべきです。
それもろくに知らずに、神を語るのは己の愚をさらすことです。

285 :ひみつ:2001/06/17(日) 07:24
結論として、審神の基本は一般常識です。
普通の人たちが、眉をひそめるようなことは避けることです。
また、新興宗教団体のそのほとんどは、開祖の頃にはまだ良くても、
その後教団が大きくなるにつれて、横道に逸れていき、
二代目三代目になると、全くの神抜き宗教になって、
低級霊や邪神に弄ばれてしまう人々の宝庫になってしまうのです。

286 :にゃんこ:2001/06/17(日) 10:07
ひみつさん、ありがとうございました。真光の教祖が大本系なのは知ってました。
それを我が団体が一番正統だと言うので「?」と思ってました。そこから正しい神なんだろうか?と言う疑問がじょじょに涌きまして。。。
実際、ペンダントをしてもしなくても何も変わりません。私の体験から述べますに、交通事故が続きまして、お払いにいったんですね。神社は大宮八幡宮なんですけど。
そしたらぱたっと事故が無くなったんですよ。真光さんで払ってるはずなのに、事故は起きた。でもきちんと神社に行ったら事故はなくなった。それで真光さんにたいして本当に疑問持つとともに、真光では主の神と申してますが本当か?と。
お恥ずかしいのですが古事記、日本書紀はちょこっとかじった程度です。多少は知ってますが、まだまだです。出版されてる本があるので読んでみます。ひみつさん、ありがとうございました。


287 :にゃんこ:2001/06/17(日) 10:15
ちょこっとですが不思議な体験いいでしょうか?神様を感じた場所なんですが。
箱根の神山にハイキングした時です。なんといいますか、足を踏み入れた瞬間歓迎されてるような感じがあって。
体も軽く、ひょいひょい歩いてました。頂上に行きまして、なんか引かれる石碑があったので見に行きましたら天照主大神と書いてありました。
凄い神様の名前がこんなところに!と思うと動じに思わず拝んでかえってきました。
すがすがしい気持ちでした。あれは忘れられません。
ところで審神はどこでも出来る訳ではないのですね。いえ、真光でやろうとは思ってませんでした。全然。
審神って何をするのかな?どこの神社でも出来るのかな?と思った程度です。
神道はほんとに初心者なので、失礼いたしました。
ひみつさん、ありがとうございました。また何か神道で疑問ありましたら教えて下さい。バカな質問しましたらごめんなさい。

288 :ひみつ:2001/06/17(日) 12:08
神道では、主の神を「天御中主」といいます。
しかし、この神は次元が高すぎて、人間に直接関われないんですよ。
そこで、色々と神生みされまして、天照大御神を中心にすえてやっていこうと、
神界で決まったのです。古事記や日本書紀などは、これを書いているのです。


289 ::2001/06/17(日) 13:35
熊本の阿蘇に幣立神宮というのがあります。
この神社はあまり大きくないのですが、なんかいろいろ言われ
があるそうです。どのような神社かご存じでしょうか?

290 ::2001/06/17(日) 13:44
幣立神宮を少し調べてみました。

主祭神は
神漏岐命、神漏美命、〔宇宙から降臨の神、宇宙意志。〕
(カムロギノミコト、カムロミノミコト・・人格神ではない)
大宇宙大和神〔神代七世の初代〕以下は地上に肉体を持って生活した事のある人格神
天御中主大神〔天神七代の初代〕 (古事記で一番初めに出てくる神)
天照大神〔地神五代の初代〕

の五柱が主祭神だそうで、神代文字の石版が伝わっている所。
 ちなみに、天照大神は 神漏岐命、神漏美命、大宇宙大和神、天御中主大神を祭る巫女だったと伝わっています。

となってました。神社の中では変わった主祭神です。
他になにかご存じですか?


291 ::2001/06/17(日) 14:27
神道では伊勢神宮や出雲大社が重要ポイントだとされてるみたいですが、
幣立神宮もすごく重要ポイントだとおもうのでご意見聞かせてください。
ちなみにこの神社は地図にも載ってない隠された神社です。

292 :請土:2001/06/17(日) 17:33
日の宮幣立神宮については
 新人物往来社「安徳天皇と日の宮幣立神宮」柞木田龍善 著
 明窓出版「青年地球誕生ーいま蘇る幣立神宮ー」春木秀映・春木伸哉 共著
の二冊がよくまとまっています。どうぞ御参照あれ

春木宮司さんは気さくにお話してくださいますよ。
でも初心者には「ちょっと電波!?」な印象を受けるかもね

293 :請土:2001/06/17(日) 17:42
幣立神宮の奇祭といえば
8月23日の「五色神祭」ですね。
あの有名な五色人種のお面が祀られるのです。
この「五色人お面」はあれこれ言われているようですが
竹内文献の世界観で一躍有名になったものでして、
本来は○○神楽に使用する面であったものが
奉納されて、後に様々な方面の人によって茶々入れされて
いまのような意義付けにされてしまったようです。
悲しき哉 

294 :666:2001/06/17(日) 18:16
神漏岐命、神漏美命・・・神漏岐大神様、神漏美大神様(岐は男性神、美は女性神)
大宇宙大和神様・・・地球の大気圏と大宇宙との調整をされておられる神様
天御中主大神様・・・地球担当の神様
天照大神・・・天照大御神様(日本担当の神様)
神様の世界は、役割が決められていらっしゃると聞いております。


295 :名無しさん@1周年:2001/06/17(日) 18:44
本当の審神は深見先生以外には出来ません。インチキな自称霊能
力者に騙されないように注意して下さい。


296 :kki:2001/06/17(日) 20:22
>>295 うそつき


297 :マリア:2001/06/17(日) 23:16
>>290その神社は有名ね。
天照大神が巫女だったのは、うちの伝承にもあるわよ。

この伝承は、オカルトチックだから無視してもいいわよ。
その巫女の天照大神は、あたしの先祖の従妹となっているの。
お祭りしている神様についても、楽園の国の流儀に沿ったものね。
楽園の国では、皇帝そのものが太陽を現す神とされていたらしいからね・・・。
天皇陛下もその流れを継承されているわね。

あたしの方の元の神様の名前は、天照日大神というのよ。
この人はあたしの先祖で同じく巫女だった。
ただし、日本にたどり着いたその時には
楽園の王の後継者がいたの。
その人は楽園の王と同じで両性具有だったらしいわ。
その人は、楽園の王の玉璽を持っていて、
それを和霊さんのところが代々相続していたと伝えられているわ。

その玉璽の一部をあたしの直接の先祖が貰い受けて、
代々相続していたの。
でも、両方のものとも戦時中に軍や宮内庁がきてもって行かれたの。
後で米軍が探しに来て、うちの曽祖母は尋問を受けたそうよ。

298 :マリア:2001/06/17(日) 23:32
もう一ついうなら、天皇家が天照大神の男系の後継者。
和霊さんの方が、天照大神の女系の後継者となるわね。
二つにして一つということらしいわ。

まぁ、オカルト野郎の駄レスと思って頂いてもいいわ。
参考程度まで・・・。

299 :666:2001/06/17(日) 23:55
幣立皇大神宮は神漏岐大神様、神漏美大神様(祝詞の最初に書かれている神様)が本来鎮座されていた場所です。
宮崎県は宮のある場所で、エジプトのスフィンクスもこの方面を見ていると言われています。
命(みこと)とは御言葉の別名で、神様の御言葉を伝える方なのですが、祝詞では八百万の神様を集められたと書かれております。
神様の御言葉を伝える方が、八百万の神様を集められるという書き方はおかしいので、神漏岐命様、神漏美命様は八百万の神様を
お集めになられるほどの方と言うことになり、まさしく「宇宙から降臨の神、宇宙意志」と言われるお方です。



300 :ひみつ:2001/06/18(月) 00:29
幣立神宮ですか?
自称霊能者や神道家の集うスポットですね。昔は天河がそうでしたね。
今は○○の○○○○が、だんだんそうなってきているようですが。
だいたい、流行が終わると霊気みたいなものが失われてしまって、
荒れ果ててしまうようですが・・・


301 ::2001/06/18(月) 00:45
幣立神宮についてレスくださった方ありがとうございました。
いろいろな意見がでたようですが、歴史的には天孫降臨の地
だということが伝えられているそうです。事実を確認することは
できませんので、それぞれ貴重なご意見だとおもいます。
マリアさんの古代の楽園のお話は神話にしても歴史的事実
としても牧歌的ですごく楽しいです。オカルトだなんておもいませんよ。

302 :マリア:2001/06/18(月) 00:46
あたしはその点、若い頃も仕事に追われててどこも行ってないわ。
まぁ、あたしのところは土地の鎮守社だから、
いろいろ行かなくたって不都合はないし。
まぁ、いいかとも思うわ。
でも、ここに来ると色んな情報が入るから嬉しいわ。

303 :にゃんこ:2001/06/18(月) 16:09
またまた書き込みます。
えー、現在の手かざし系団体に降りている神は教団の中では大元の神で正神で
あると名乗ってますが、もしかして違うのですか?
また、このような教団に所属して穢れてしまうとの事ですが、
お祓いはどこで出来るのでしょうか?
それと、『古事記』『日本書紀』は岩波文庫から出ている本で大丈夫ですよね?
神道の初心者向け勉強本等ありましたら教えて下さい。
私も日本人の端くれ、自分の国の神々を知らないようではどうしようもないですから。
すみませんがよろしくお願いします。

304 :ひみつ:2001/06/18(月) 22:23
手かざし教団の神は、大元の神ではありません。
それほどの高位の神が直接降りてくることはありません。
大きいお社が欲しい欲しいの、あまりレベルの高くない霊団です。
実際に動いているのは、天狗、狸狐、行者、動物霊などが多いですね。
さて、祓いですが、どこの神社でも受け付けてくれるでしょう。
手かざし系に限らず、まず正統なものを知ってからのちに、
特殊な伝承を学んだほうがよいでしょう。
現在の神道系新興宗教の元祖である、大本教の出口王仁三郎師は、
古事記を暗誦できるほど読み込んでいましたし、神職の免状を取得しています。
それほどの域に達してこそ、はじめて手かざしをするレベルになるのです。


305 :会員:2001/06/18(月) 22:26
王仁三郎さんって、古事記をすごく誉めていた文章を見た事あります
古今日本民族の美徳や文化や歴史やありとあらゆる物が結晶している、
みたいな〜

306 :夢巫女:2001/06/18(月) 23:34
私は、今から8年くらい前にある夢を見ました。
それは、随分昔の夢・・・・。
出雲大社にまつわる夢なんです。
夢は、夕日から始まります。幼い私はある高い社から遠くをみつめています。
そして一言「ずっとこのまま永遠に続けばいいのに・・・」「でも、無理なんだろうな・・・。」
社の柱の位地、造り、触りごこち今でも覚えています。
当時、出雲大社の造り、鎮座の位地など知る由も無く、あとあとなにげに本屋に行った時
神道系の本を見たとき足がふるえました。
見て書いたみたいに柱の位地、・・・すべて私の夢にでてきた通りでした。私の座っていた所は・・・今も、大国主様が鎮座されてるところです。
夢の最後は、成長できずに何者かに斬られて殺されたところで目がさめます。
おかしいのは、何度同じ夢みても同じ事を言い、同じく殺されて目が覚める事です。夢は変わるものでしょ・・・・。


307 :会員:2001/06/18(月) 23:52
大変そうですね、夢巫女さん

308 :ひみつ:2001/06/19(火) 00:01
夢巫女さんへ
まずは、出雲大社にご縁があるのだな程度に受け取られてどうです?
殺される夢というのは、夢占では良い意味のことも多く、
私の感じでは、大国主は様々な試練を越えてその地位を勝ち取った。
それは、ある意味、通過儀礼をへて一人前になる過程です。
それがあなた自身に、どうリンクしてくるのかがポイントです。
けっして、神からの特別なメッセージととらない様にしてください。



309 :名無しさん@1周年:2001/06/19(火) 04:17
マリアさんスレからひみつさんに言われてこっちにきました。
もう一度質問します。
うちの実家の神棚、柏手を4回打つんです。
柏手を4回打つのは、出雲大社と宇佐神宮の二つだけなんだそうで。
出雲大社は大国主命、宇佐神宮は第一祭神・比女大神、第二祭神・神功皇后(応神天皇の母)、第三祭神・八幡大神(応神天皇)、
を祀っているそうです。
ひみつさんは柏手の数は特別なことではないと仰ってましたが、
8回のところが伊勢神宮、4回のところは上の二つの神社だけらしいのですよ。
大国主命の怨霊を封じこめるために4回打つのではないか?と言っている人もいます。
宇佐神宮の場合、普通なら、第一八幡大神、第二比売大神、第三神功皇后と祀るところが、
上に書いたような祀り方になっているわけです。
比売大神はどんな神なのか。大国主命のような怨霊となりうるメジャーな神様でないとつじつまが
合わないのでは?
とんでも本では、比売大神は卑弥呼説をとってます。
マリアさんが巫女さん家系だと仰るので、何か御存知かと思って質問したのですが、
解らないとのことで残念です。
PCのせいなのか何なのか、最近過去スレを見ようとすると勝手にレスの最初へ戻っていってしまい、
読めないのです。同じようなレスがあったらごめんなさい。

310 :にゃんこ:2001/06/19(火) 12:59
ひみつさん、ありがとうございます。
お祓いは時間を見つけて行ってきます。悪縁祓いでいいのですよね?
それと、正当なものを知ってから、との事ですがこれはやはり『古事記』
『日本書紀』を読んでから、ですよね。
特殊な伝承とはいわゆる古史古伝(竹内文書等)じゃあなくて、神道関連の
事ですか?
あと、子供の頃に日本神話を読みました。国譲り神話だったかな?
因幡の白兎とかヤマタニオロチの退治とか。これは『古事記』ですよね?
ああああ、勉強が足りない、ほんとに。


311 :請土:2001/06/19(火) 17:37
宇佐神宮の祭神は、
 一之殿=誉田別尊
 二之殿=比売神
 三之殿=大帯姫命
のようになっていますよ!

312 :請土:2001/06/19(火) 19:35
拍手と一言でいっても
八開手から忍手や礼手まで、
ほんとに様々な種類と用途があるのです。
一概に何回打つから云々とはいえませんよ。


313 :名無しさん@1周年:2001/06/19(火) 22:33
鎮魂帰神法、審神者の法を正統に伝授されている方をご存知ですか?


314 :会員:2001/06/19(火) 23:11
みんな死んだんじゃないですかね?
わかりませんが

315 :BM(長文多謝!):2001/06/20(水) 00:52
皆様はじめまして。
>ひみつ様
他のレス(「瞑想のやり方教えて」)ではアドバイスいただきありがとうございました。
私は常々インド方面の宗教に触れる機会が多いのですが、ひみつさんが語られる「古神道」には大きな魅力を感じております。長い間さ迷った挙句、我が家にたどり着いたような手応えと、自分の心身が息を吹き返していくような解放感を感じております。
漠然と学んできた(いわゆる)原始仏教の教えも、自分の中で生き生きと脈打ち始めたのを感じております。まさにひみつさんが語られる「古神道」には、特さんが仰っしゃるように(>>207)、ヴェヴェーカーナンダの「普遍宗教」を実感させるものがあります。(「普遍宗教」は、時間や空間に限定されないものであり、キリスト教徒はより良いキリスト教徒に、ヒンドゥー教徒はより良いヒンドゥー教徒になるような教えでなければならない、というようなことをヴィヴェーカーナンダは語っております。)
さて、私はなにぶん、「神道」および「古神道」にも無知なもので、当面ROM中心になるとは思いますが、とりあえず学研から出版されている「神道の本」「古神道の本」を読み進めていこうと考えております。ときおり、感想とも質問ともつかないような書き込みをさせていただくこともあるかと思いますが、よろしくお願い致します。

>特様
特さんはヴィヴェーカーナンダをご存知なのですね。なんか嬉しくなってしまいました。どうぞよろしくお願い致します。

>名無しさん@無宗教様
他のスレでは本当にお世話になりありがとうございました。もう少し早くご挨拶に伺おうと思っていたのですが、タイミングを逸しておりました。今はちょっと離れているご様子で残念です。いつか機会がありましたなら、名無しさん@無宗教さんの「神道体験」「仏教体験」を可能な範囲でよろしいのでお話頂ければ、などとも思っております。それでは、またまたよろしくお願い致します。

それでは皆様失礼致します。


316 :大王蛇:2001/06/20(水) 01:09
>309
 出雲大社につきましては、各地の分祠・分院でも4回打つ様ですよ。
実際、うちの近所にある分院でも4回打ってましたし。

317 :ひみつ:2001/06/20(水) 02:40
>>309
請土さんのレス通りです。
最初の情報が誤っていると勘違いの元です。
注意したいですね。

>>310
特殊な伝承とは、そのどちらもです。
とくに古事記には読み方は幾通りもあり、まさに神典です。

請土さんへ
どうもです。深く広い知識で、私を導いてください。


318 :ひみつ:2001/06/20(水) 02:45
>>313
あなたの書き方でいうと鎮魂帰神法ですが、
本田霊学の系統でいいますと、
本田→長澤→佐藤と続く、
本田霊学顕神会というのが一番の直系ですが・・・
十年以上かかりますよ。
まあ、他にも2.3の団体に受け継げられていますけど・・・

319 :ひみつ:2001/06/20(水) 02:54
BMさんへ

おひさしぶりですね。
私の稚拙な説明で、なんとか理解して頂けてうれしいです。
大本教の出口王仁三郎は、後継者の出口栄二に、
「原始仏教を勉強しろ」と常々言っていたそうです。
原始仏教にしろ、原始キリスト教にしろ、その当時の教えの、
もっともピュアな部分こそ、古道=古神道なのです。
それに気づいた時の、私の感動は言葉にできません。
お互いに、がんばりましょう。


320 ::2001/06/20(水) 04:07
>>315
BMさんはじめまして、なにか私と同じような道をたどってきた人
のようで親近感をおぼえます。
私はバガバッドギータなどのクリシュナ神話を読みラーマクリシュナ、
ヴェヴェーカーナンダの本を読んであちらの世界があることを
理解した人間です。しかしながら日本に古道のような伝統があるのは
知らずにいままできました。
しかし最も好きな言葉を話したのはイエス・キリストです。

こんな支離滅裂ですべてにおいて中途半端な理解しかないですが
古道においてはとても深遠で自分の器に入りきらないものを感じています。
それでも日本人として生まれたからにはこれを学んでいこうと思っています。
BMさんのレスをみていると、自分の言いたいことを代弁してくれてるようです。
同じような琴線にふれたもの同士お互いに”大きな鳥”に歩んでいけたら嬉しいです。

321 ::2001/06/20(水) 04:09
私信ですが、ひみつさん返信しました。

322 :名無しさん@1周年:2001/06/20(水) 04:20
>309です
私の持っている本がとんでも本なのですね。
解りました。ありがとうございます。自分でも調べてみることにします。
ところで、神棚を処分したいときにはどうしたら良いでしょうか。
いずれ、実家の神棚をどうにかしなくてはならないのです。
どこの系列のものかもはっきりしませんし。
近くの神社って訳にはいかないでしょうか?


323 :しんじ:2001/06/20(水) 07:11
みなさん、はじめまして。「しんじ」と申します。
今までROMばかりでしたが、ちょくちょく
参加させていただきたいと思います。よろしく
お願いします。


「ひみつ」さんへ

いきなりの質問で申し訳ないのですが、その原始仏教、原始キリスト教を
学ぶのに最適な書籍を紹介していただけないでしょうか?



324 ::2001/06/20(水) 09:08
しんじさんはじめまして。
お薦めの本ですが、私も前スレで初心者向きのを教わりました。
学研が出している「神道の本」「古神道の本」という赤い本がある
のですがこれが偏りがなくていいということでした。
私も読みましたが、言葉自体もふりがながしてありわかりやすく
神道の歴史や重要人物などがよくわかります。
インターネット書店などでも買えますので検索してみてはいかがでしょうか?
今後ともよろしくお願いします。
前スレはこちら
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=988650860

325 ::2001/06/20(水) 09:11
>>323
        ↑
申し訳ありません仏教の本のことでしたね。

326 :名無しさん:2001/06/20(水) 21:51
霊界の業といえば世間一般に深山幽谷に入って、出世間的難行苦行を
なすこととのみ考えている人が多いようである。裸足や裸になって、
山神の社に立てこもり断食をなし、断湯(だんとう)を守り火食を
やめて、神仏に祈願を凝らし,妙な動作や異行を敢えてすることをもって、
徹底的修行が完了したように思い誇る人々が多い。
 すべて業は行である以上は、顕幽一致、身魂一本の真理により、
顕界において可急的大活動をなし、もって天地の経綸に奉仕するのが

第一の業である。たとえ一ヶ月でも人界の事業を廃して山林に隠遁し
怪行異業に熱中するは、すなわち一ヶ月間の社会への損害であって、
いはゆる神界の怠業者もしくは罷業者である。すべて神界の業というもの
は生成化育、進取発展の事業につくすをもって第一の要件とせなくてはならぬ。

霊界物語第一巻「業の意義」
前にひみつさんが日常生活こそ神業とか言ってたネ
ここですね!

327 :名無しさん:2001/06/20(水) 21:53
兇党界(邪霊の世界)と人間
兇党界の霊とたびたび交渉をもつと離れることができなくなってしまい、
しまいには兇霊は修行とか何とかいうて、人間を山の中などにおびき出し、
殺してしまうのが落ちである。
伏見に滝本春海という行者があって、朝の十時頃から三時頃まで病人の
祈祷などして金を儲けるが、それがすむとその金をもって方々の飲食店に
ものを食べに行く。天ぷら、そば、すし、しるこ、とあらゆるものを
食べて、儲けただけの金を使ってしまわねば止まぬので、どんなにおそく
なっても、これだけの行事をすまさねば、腹中の霊が承知しないのであった。
 気の毒にも、彼はまったく兇霊の容器(いれもの)であった。
金を儲けさすのは、春海の肉体を使用して自分らの欲望を満足させんがためで
あるのだ。
 三十年前の話で、その時五十歳ぐらいであって、もうとうに故人となったが、
兇党界の霊と交渉をもつ人へのよい戒めであると思う。

出典 昭和9年玉鏡

霊感のあるお人は気をつけてくださいね!
自分はないが

328 :名無しさん:2001/06/20(水) 22:07
>>323
原始仏教の本は
童話ですけど、ひろさちや氏と手塚治虫氏が推薦している
『聞き語り お釈迦さまのお弟子たち』大蔵出版 石上みね著
が本当に”いい”です。
1〜3巻まであり一冊1800円です。
童話の語りでお釈迦様のお弟子とのお話しが語られています。
が、お釈迦様の人生は語られていません。

329 :マリア:2001/06/20(水) 22:21
>>327確かに色んな種類の霊能者がいるわね・・・。
あたしなんか、いつも綱渡りしているもの。

330 :ひみつ:2001/06/20(水) 23:05
しんじさんへ

原始仏教については、岩波文庫の中村元先生のブッダの言葉シリーズ?が、
いちばん原典に忠実で、しかも手軽に手にはいると思うのですが・・・
原始キリスト教については、死海文書などキリスト教の枠にとらわれない
ものや、グノーシス系統の文献も参考になりますね。

よく調べておきます。

331 :ひみつ:2001/06/20(水) 23:07
>>326
>>327
その通りですね。王仁三郎師にかぎらず、古神道のものは、
たいてい同じ意見だと思います。
しかし、王仁三郎師の文章はわかりやすいです。

332 :BM:2001/06/20(水) 23:26
>>320
特さん、レスありがとうございました。
私はシャンカラなどのヴェーダーンタの教えも好きなのですが、人に語るときは、
どうしてもヴィヴェーカーナンダを援用してしまうことが多くなってしまいます(笑)
また、キリスト教も勉強したいと思いながらも、なかなかそちらまで手が回らない
のが実情です。それからクリシュナも良いですね。私はクリシュナを「永遠に甘美
なるもの」として思うことが多いです。

私もすべてにおいて中途半端な人間なのですが、特さんの場合は、本当の特さん自身
の道を探しておいでだったからかもしれませんね。古道に出会われて、特さん自身の
道が、大きく花開くことだろうと思っております。

>同じような琴線にふれたもの同士お互いに”大きな鳥”に歩んでいけたら嬉しいです。
本当にそうですね。堂々と確信を持って、自分の道を歩んでいきたいものです。

333 :BM:2001/06/20(水) 23:33
>>319
ひみつさん、レスありがとうございました。
他のスレ(「神道・仏教 @ 質問箱 」)でのひみつさんと特さんはじめ皆様と
のやり取りを拝見致しまして、とても感動しておりました。(特に194,198のひ
みつさんのレスは、私の古神道に対する目をひらせてくれたものです!)
人間はあるがままで神であり、それを知るのが古神道の教えである、そのために
は、余計なことはする必要はなく、日々の生活を「直く安らか」におくることが
肝要である、と理解したのですが、いかがでしょうか。
かのヴィヴェーカーナンダはこう語っていました。「私の理想は実に数語であら
わすことができる。それは、人類に、彼らの神性と、それを人生のあらゆる活動
に現すすべを説くことである」と。ひみつさんの語られる古神道との、深い近似
性を感じさせる言葉ですね。

>原始仏教にしろ、原始キリスト教にしろ、その当時の教えの、
>もっともピュアな部分こそ、古道=古神道なのです。
>それに気づいた時の、私の感動は言葉にできません。

ほんとうに古道というものは普遍的なものなのですね。
私もそのピュアな部分にふれながら、日々、自らの歩みを進めていけるように、
と今は願っております。

334 :ひみつ:2001/06/20(水) 23:43
BMさんへ

普遍的な真理は、国境人種時代性別職業宗教などあらゆる垣根を
越えて存在するものですね。
神道は日本だけにあらずですし、逆もまた真です。
おたがいに切磋琢磨できたらいいですね。

335 :マリア:2001/06/20(水) 23:46
>>333難しい話しからより、日々の生活から見出せるもの。
それが、全ての宗教の原点だとあたしは思う。
人と人とのつながりは、人と神とのつながりであるとも思うの。

氏子さん達の信仰心や、ちょっとした人への心遣いからも
あたしはハッとさせられることがあるわ。

336 :BM:2001/06/21(木) 00:14
>>323
>>330
しんじさん、はじめまして。
原始仏教にふれられるのなら、ひみつさんが仰ってられるように、中村元先生の
岩波文庫のシリーズがよろしいかと思います。
特に「ブッダのことば(スッタニパータ)」と「仏弟子の告白(テーラガーター)」
はお薦めです。
「ブッダのことば」の第五章(彼岸に至る道の章)は、ブッダの対機説法の白眉で
はなかろうか、と思っております。また「仏弟子の告白」は、道を歩む楽しさや幸
福、そして苦悩などが表白されていて、生々しくも得るところが多いのではないか
と思います。

その他原始仏教関係の解説書は数多く出版されているのですが、翻訳を通してでも、
まず原典にふれるのがよろしいかと思います。

それでは横レス失礼いたしました。

337 :スクネ:2001/06/21(木) 01:12

神道では、人間の魂は死後四つに分かれると説いているようです。

◎荒御魂 : 文字通り、物理的肉体、つまり死後の遺骸です。現在では人骨。
       つまり墓地に留まります。

◎奇御魂 : クシミタマと読みます。死後は先祖霊社、つまり先祖霊を祭る
       顕界の神棚に留まります。(あるいは仏壇)

◎ニゴ御魂 : 宇宙の大元である天ノ御中主ノ神の元に還ります。

◎幸御魂  : サキミタマと読みます。直系御先祖神の御元に還ります。

 神道では荒御魂を最も恐れるようです。鎮魂とは荒ぶる荒御魂を鎮めることが
 第一義のようです。

 逆に奇御魂は鎮魂の反対の意味である〃振魂〃と言う、一種の抜魂を行い、
 遠隔視等の霊能力発揮に使うようです。(霊能者は)

 拍手を四つ打つのは、おそらくこの四魂に関係するものだと思います。
 そして四魂の調和を最も尊ぶようです。

 元来、原始仏教には先祖崇拝の概念は希薄で、日本においては神道の慣例を
 仏教が引き継いだものであります。

338 :BM:2001/06/21(木) 01:25
>>335
マリアさん、はじめまして。

>難しい話しからより、日々の生活から見出せるもの。
本当にその通りですね。
日々の生活を離れて、人も神もないのかもしれませんね。
あまり騒々しくならずに日々の生活をおくることこそ、神や真理を理解する鍵なの
かも知れませんね。

時々書きこみをさせていただきたいと思いいますので、これからもどうぞよろしく
お願い致します。

339 :スクネ:2001/06/21(木) 01:29

◎御幣について

 注連縄に挟む御幣も、純粋な正当の神道では四段になっています。
 これも四魂の調和概念から来る数字のようです。
 また、神道と言えども陰陽道や儒学の影響も受けているようです。

◎出雲大社教

 この教団は旧明治政府公認の戦前から在る既成宗教団体であり、
 神式葬儀の祭祀も積極的に行う教団です。
 戦前は、神社神道は公なので葬儀祭祀が出来ない。よって明治政府は、
 このような教派神道に葬儀祭祀をやらせるようにしたのです。
 よつて、この教団は葬儀神式祭祀を執り行う性格が強いのです。
 また出雲大社自身も霊界に通ずる窓口的性格が元来強いようです。
 よつて拍手も四つとなるのです。

340 :しんじ:2001/06/21(木) 11:01
ひみつさん、特さん、BMさん
アドバイスありがとうございます。岩波文庫のシリーズと死海文書ですね。
また探して読んでみます。

341 :ひみつ:2001/06/21(木) 23:05
今日で2ちゃんねるを当分離れようかなと考えています・・・

342 :BM:2001/06/21(木) 23:36
>>341
ひみつさん、こんばんは。
短い期間でしたが、色々とご教示頂きましてありがとうございました。
ちょうど「古神道」関係の本を読み始めたところで、色々とおたずね
したいこともあったのですが、そのような質問が、ひみつさんの足を
引っ張っていたのかもしれないと反省しているところです。

ひみつさんが語ってくださった古道の心を失わずに、自分なりの努力
を続けて行きたいと思っております。
それではまた、機会がございましたら、どこかでお目にかかれれば、
と思っております。

本当にありがとうございました。

343 :大王蛇:2001/06/22(金) 07:12
>339
 なるほど。大国主は幽世の大神ですからね。

344 ::2001/06/22(金) 09:14
>>341
なにかありましたか?ひみつさんがいなくなると
すごく寂しいのですが・・・・

345 :ひみつ:2001/06/23(土) 01:58
最近知ったのですが、誰かが神道系サイトの掲示板で「ひみつ」の名を使って、
荒らしのような書き込みをさんざんして、大問題になっていたようです。
そこでは「おれは2ちゃんねるのひみつだ」とか言っていたそうですが、
私は2ちゃんねる以外で「ひみつ」の名を使ったことはありません。
しかし、名前が一人歩きして、見知らぬ方がご迷惑を蒙ったのは、
私の不徳の為す所であると思い、少しここでの在り方を変えようと思いました。
名前を使った方が、もし読んでいたら、自分のした事の後始末は、
自分の魂で清算しなければならないことを、受け止めなければいけません。
はやく、罪穢れを祓ってください。そして、ご自分の魂を大切に。
神はいつも私達を見ています。

少し時間がたてば、また帰ってきます。
お世話になった方、ありがとう。

346 :名無しさん@1周年:2001/06/23(土) 04:10
>345
それってどこ?

347 :名無しさん@1周年:2001/06/23(土) 08:55
>>345 ひみつさん

たった、それだけの理由なのですか?
ちょっとがっかりです。
ひみつさんが2ch掲示板に顔を出すことで、
「有り難い」と感謝する人がいることと、
偽者で迷惑を被る人がいること、
どっちが大切なこと思われですか?

偽者は2chの「ひみつ」と名乗っているのなら、
迷惑を被る人は2chにアクセスして、
真偽を確かめられるということでは?
それをしなくて迷惑を被ったというのなら、それは自己責任では?

そんな偽者が騙りをするのなら、反対に「ひみつ」さんは、
この掲示板だけでは本当のことを伝えなければならないのではないでしょうか?
偽者の言ったことがホンモノになってしまうような気が…

ひみつさんはメアドも出してらっしゃるので、確認もできるはず。
ちんけな偽者の前に遁走するひみつさんを見たくありません。
最低限、@質問箱で真意を伝え続けられることを切望します。

348 :本田かおる中尉:2001/06/23(土) 12:18
ひみつさんへ
天理教の中山みきに降りた神は何なのでしょうか?
教えてくださいませんでしょうか?

349 :こなみ:2001/06/23(土) 13:11
天理王命は始めは「転輪王の命」だったそうです。
中山みきは念仏を熱心に信仰していた時期があります。
地獄極楽の説の中で「地獄の十王」というのがありますが、
閻魔王は地蔵菩薩とか各王に仏菩薩の本地(正体)があり、
十王の最後の(五道)転輪王が最終審で本地は阿弥陀如来です。
この「転輪王」の名前が神がかりの折に出てきたものと思われます。
他にも「天の将軍」とか名乗ってたようですが、
神道的や陰陽道的、仏教的な名称が混在しています。
習合宗教の修験道の影がなせるのでしょう。
教団の公式の教祖伝においても最初の決定的な神がかりは修験道の儀式中の出来事であったと説かれています。

350 :こなみ:2001/06/23(土) 13:14
>>349 「ひみつ」さんではありませんが、
知ってる事をちょっと書かせていただきました。
中山みきは神がかりということで
古神道のジャンルで語られる事がありますが、
降りた神はあまり神道的なキャラではないようです。

351 :本田かおる中尉:2001/06/23(土) 14:10
こなみさん
ご教示ありがとうございます
降りたあまり神道的でない の意味がムズカシクテよくわからないのですが
どういうことなのでしょうか?
よろしくお願いします

352 :こなみ:2001/06/23(土) 14:29
>>351 ご教示などという物ではありません。恐縮します。
「・・・の命」と名前の最後が神道っぽいようですが、
転輪王というのが仏教用語です。
また、教団は初期に官憲の干渉を和らげようと神道の元締めの
吉田管領家に免許をもらおうとしましたが中山みきはその動きに
反対であったとの事です。
戦後は、天理教の脱神道化が加速し、注連縄や祝詞奏上等が廃止、
現在、天理教は教派神道連合会から「自分たちは神道ではない」と
いう理由で脱退しているそうです。
ただし、東京都教派神道連合会には加盟し続けているという事です。
ここらへんの事情はよく知りません。

353 :本田かおる中尉:2001/06/23(土) 15:05
ありがとうございます
3ヶ月の修養かというものだけ
参加したことがあるのですが
おやまと神社事件というのがありました
おやまと神社というのは神道ではないのでしょうか?

354 :こなみ:2001/06/23(土) 15:11
管見不詳にして「おやまと神社」については判りません。
“神社”とついてるからには神道の立場をとる物と思われます。
その「おやまと神社」なる団体が中山みきについて肯定的に
評価してるのであれば、天理教の脱神道化に反発しての分派と察せられます。

355 :本田かおる中尉:2001/06/23(土) 15:31
すみません
おおやまと神社事件でした

356 :こなみ:2001/06/23(土) 19:23
大和神社は由緒ある神社として天理市に鎮座しています。
天理教の信者は鳴り物を賑やかに使い神楽を行いますが、
開教間も無い頃、信者たちが大和神社の鳥居の前を通る時、
そこで天理教流に鳴り物で礼拝を行った為、神官の通報で
官憲に捕縛された事件があったと思います。その事かもしれません。

357 :ひみつ:2001/06/23(土) 20:33
>>347
そう言っていただける方がおられるのなら、
それに答えようと思いますが・・・

>>348
ある説では、石上神宮のご祭神であると言われていますが・・・
確かに、天理教本部の直ぐそばに鎮座されておられますし、
納得いく説ですね。
ただ、私は石上のご祭神の高級眷属ではないかと思います。

358 :スクネ:2001/06/23(土) 21:16

ヨコレス失礼致します。

石神神宮は物部氏の代表的神社で、古代は物部氏の武器庫だつたようです。
物部神道は大中臣神道と共に皇室中枢の神道を司る氏族ですから、極めて
純粋なカムナガラ神道です。よって天理教と石神神宮は距離は近いですが。
基本的には無関係のようです。

伊勢神宮の祭祀も物部形式ですので、物部形式がなければ皇室神道でさえ
成り立ちません。皇室は毎年、物部守屋の霊を慰める〃鎮魂祭〃を皇居で
執り行っています。

旧教派神道13派の中で物部色が強い教団に、北九州の神理教があります。
開祖は佐野常彦と呼ばれる方で、ニギハヤヒ神の末裔のようです。これは
神社神道に極めて近い純粋カムナガラ神道を説いているようです。
13派の中でも天理教より早くから明治政府の認定を受け、祭祀形式をも
明治初期には北九州から奈良まで教えに行っていたようです。
しかし天理教は、どちらかと言えば記紀神話やメジャーな神道と言うより、
オリジナル色が強い独自性のある神様のようです。
最終的にはその方向の神様が出ていらっしゃるようです。

思うに、太古にいた地域豪族系の神様か、物部氏系でも別派の部類か?
ではないでしょうか?

359 :ひみつ:2001/06/24(日) 03:51
>>石神神宮は物部氏の代表的神社で、
石神神宮→石上神宮
>古代は物部氏の武器庫
というより大王家の武器庫だったような・・・
>伊勢神宮の祭祀も物部形式ですので、
初耳です。大中臣神道はどこへ・・・
>物部守屋の霊を慰める〃鎮魂祭〃
そうなんですか?知らなかったです・・・
>神社神道に極めて近い純粋カムナガラ神道
一番離れているのが神社神道かも・・・

石上神宮のご祭神は何柱かご存知ですか?

360 :  :2001/06/24(日) 06:16
あげあげ

361 :ダンナ:2001/06/24(日) 08:52
ヨコレス失礼致します。
♯武器庫について
垂仁紀以降だったと思いますが、垂仁の子のイニシキが現在の和泉のあたりで剣1千口作り、のち
石上神宮におさめたとあります。その後、妹の大中姫がその神宝管理を断り、経緯があったのち物部十千根が
神宮の神宝管理にあたっています。
祟神も垂仁も血の上では物部の血が濃いのですが、物部の武器庫か大王の武器庫かは、両方ともそう見れるということで
どうでしょうか。

♯伊勢神宮の祭祀は物部形式か?
祭祀の深奥の部分に蛇神祭祀が認められるという、あの吉野裕子さんの主張をそのまま
真似して趣味本を書くものが多いので、その影響かもしれません。
中臣氏はどこまでいっても、律令宗教祭祀体制施行に乗じた新参者です。
極めて可能性が低いが、物部から分かれている可能性も無きにしも非ずですが。

♯物部守屋の鎮魂祭?について
多分11月下旬に行われるものならば、「ニギハヤヒの鎮魂祭が宮中で行われている」と
記述していた民間研究家がいましたね。その本は良く売れているそうです。
守屋かどうか・・・。

♯中山みきに降りた神について
これは強烈に過ぎて、ちょっと一言では言えません。
彼女の血と伝承と記紀を中心に紐解くならば、日本で最も上位の神が降りたと考えられますね。
アマテラスより強い神が。

♯石上神宮と天理教の関係
相当に深いと思いますよ。
中山みきの説いた鎮魂帰神の縄文弥生バージョンのデフォルメといえる
救霊方法の数々をみればわかります。

362 :スクネ:2001/06/24(日) 09:39

石上神宮は、恐らく縄文時代からの霊的スポットで、物部氏のような弥生系の
民が東征する以前から先住縄文民により祭祀が行われていたのかもしれません。
物部氏は天皇の尖兵として先住民から刀狩りを行っていた、と述べる歴史書も
あるようです。その縄文系の神々のカラーが天理教に出ているのでは?
その物部氏も蘇我との戦いに敗れ、遥か東北まで落ち延びた者もいる。しかし
これは弥生人同士の争いであった。そしてつい昨今まで先住縄文人から刀狩り
をしていた物部が、逃げ延びた東北などでその縄文人と同化するようになる。



アメリカ先住インディアンが白人に西へ西へと追いやられたように、縄文人も
弥生人に領土的に文化的に東へ東へと追いやられた。古代では政治中枢でもあ
った霊的スポットも真っ先に征服者に取られて彼らの祭祀に変更された。しか
し何百年経ってもその宗教的血脈は地下で胎動し、適当な時代に出てくる。
これが天理教だつたのでは?

363 :本田かおる中尉:2001/06/24(日) 11:57
なんかとってもむずかしそう
でももっと知りたい気持ちです

364 :(*'-'*):2001/06/24(日) 14:17
>石上神宮のご祭神は何柱かご存知ですか?
横からですが
布都御魂大神(国平けの剣?)布留御魂大神(十種の神宝?)布都斯御魂大神(??)
と言う事らしいです。私見としてはなんとなくですが神宝の剣、玉、比礼かなぁと。
ウマシマジはここでは祭られてないですよね?

延喜式では石上坐布留御魂神社になってますね。
守屋くんは太子堂、稲目城址(お寺になってます)、四天王寺に祭られてるのでは?
物部氏って八十物部って位だから東北に行ったのは一部じゃないですかねぇ
各地の物部系神社のあるとこって白鳥下と言う地名が多い気がします。これも気になる
符号です。

365 :スクネ:2001/06/24(日) 22:43

黒岩重吾の本には、確か、〃物部氏の氏寺〃があるようなことを書いています。
守屋のです。信仰次元の話しになりますが。物部が仏教を崇拝したりすると、
即本人一族滅びる、との説もあるようです。あくまで一説でしょうが。

〃布〃 とか、〃矢〃 とか、あるいは〃鹿島様、鹿島〃 とかが、物部と縁
のある名のようですね。東北秋田にも鹿島神社はあるようです。

個人的には、天理教は物部とは無関係だと思いますが。
物部八十氏と言われるくらい分派が多かったし、別名で石神氏とも呼びますの
で、わかりませんが。

366 :ひみつ:2001/06/24(日) 23:05
天理金光先走りという、大本の神示は有名ですが、
いわゆる国津神の復権というやつですね。
確かに、一連の仕組みという感じがしますし、
後期の団体ほど霊的に研ぎ澄まされています。
しかし、天理教金光教大本教とすでに本来の役目は、
終わってしまったように見えます。

367 :スクネ:2001/06/25(月) 00:05

天津神とは天尊族で、出た所は九州なのでしようか。?
天皇と物部は九州から出たのでしょうか?

宮崎や北九州勢力が陸路で出雲に攻め、海路で安芸の国広島に入り、陸路と
海路の両方から近畿に攻め入ったようです。

天理教開祖が言うには、天照大神の天(アマ)とは天のアマではなく、海の
アマだ、と言っているようですね。
但し、これでは戦前では不敬でとんでもないことにもなりますね。

藤原系のアメノコヤネ命も、よく読んでみれば関西弁のように聞こえますが。
藤原は大中臣氏が元祖ですが。こちらは九州系の血が残っていたのでしょうか?

368 :マリア:2001/06/25(月) 00:28
>>366同意するわ。

>>367物部はあたしの先祖のお一人、饒速日命を祖をしているわね。
向こうは男系で、あたしはそれ以前からの女系の流れなの。

発祥については、詳しくは良く分からないけれど、
近くは朝鮮系、遠くは中央アジアや中東系との噂があるわ。
あたし達の一族の男たちは、どちらかというと
向こう系の顔で、よく外国人と間違えられるのよ。

天が海なのは、うちの伝承からすれば
正しいという要素も否定できないわね。海に沈んだ国が発祥だし。

まぁ、これも鵜呑みにしないで参考程度に。

369 :名無しさん@無宗教:2001/06/25(月) 01:37
皆さん、おひさしぶりです。超横レス、失礼します。(^^

>>315
BMさん、おひさしぶりですね♪
体験話を具体的には書くことはできませんが、端的に少しだけ・・・。
(ごめんなさい。はっきり言って、すごく悩みました。(笑))

神道体験とは、もう10年ほど前になりますが、私の恩師ともいえる方に
生まれた土地の産土の神さまへのお参りの仕方を教わり、
その通りにやったことです。
実家に帰ってから一人きりで、元日の朝、夜明け前から水を浴び、
身を清めてから、行ってきました。(不思議と寒くありませんでした。(笑))

その後もご縁があるのは、産土の神様が多いようです。
というか、ご縁が深いです。

まりあさんやひみつさんのおかげで、ここに至って、産土の神様の重要性を知り、
本当に驚くばかりでした。

では、またお会いしましょうね。

370 :名無しさん@1周年:2001/06/25(月) 03:42
結局現代には審神者出来る人はいないんですね。

371 :ダンナ その1:2001/06/25(月) 06:20
サニワという概念自体が人間が、特に男側が作ったもので、それがよくもまあ
現代まで野放しに一人歩きして増長したものだと・・・。
本来、この世の究極の神秘は、新しい生命の誕生。その直接の役を担えるのは
女性だけ。だから、全世界原初の神は大地母神、そして永遠の生命をその脱皮で
新生する蛇が最崇高な神だった。
金印のツマミ蛇なのも当然、日本を倭国を蛇の国と見ていたから。そこには、卑弥呼。
古来、神の声が聞ける者は、神の方から選りすぐられた神妻、蛇神妻の女だけ。
そこには、男の介入する余地はない。
男は黙ってサッポロビールを神に撰じ、蛇神妻の言う通りマツリゴト。
建内スクネの話は、かなりアヤシイ。
あのエピソードから、偏屈に僻みが積もっていた男側の神との交感世界への介入が
始まった。本来、聞く耳ないのに。
日本で原初、その神の声を聞くことを神の側から許された血統は、ほんの数コ。
中山みきは、確か、その日本書紀祟神7年の条、垂仁の条に駄目押しされたヤマト原初の
神によって選ばれた血統。学問レベルで実証済み。
彼女自身は、大地と蛇の化身であると言っていた。

372 :スクネ:2001/06/25(月) 08:18

友人のお寺の図書室に大昔の古神道書が置いてあります。
それによると審神とは、自分の奇御魂(クシミタマ)を飛ばして、
代わりに、その対象となる霊を入れ、判断するもののようです。

審神にしろ、遠隔視にしろ、自分の霊は自分の体を留守にするので
空白になる。その空白を狙って凶霊が入り体を乗っ取る場合がある
ので危険なようです。つまり自分の荒御魂を乗っ取られるのです。

聖徳太子は法隆寺夢殿で度々これを行っていたようです。
つまり古神道の霊法で百済観音等の仏を拝んでいたようです。
しかし当時は仏教はまだ未知で、あらゆる面で試行錯誤だったと思うのですが。

また、夢殿の夢とは、本来夢(ユメ)ではなくて、〃イメ〃と呼ぶ古神道の境地
で、現(ウツツ)でも無く、睡眠状態でも無く、夢を観ている状態でもない、
奇御魂を抜魂して飛ばしている状態のようです。

373 :名無しさん@1周年:2001/06/25(月) 15:45
>審神にしろ、遠隔視にしろ、自分の霊は自分の体を留守にするので空白になる。
>その空白を狙って凶霊が入り体を乗っ取る場合があるので危険なようです

本田学派では審神者は正神であっても半身までしか入れてはならないとあります。
当然邪霊は直ぐ判別できるので受け入れる前に祓う事は言うまでもありません。

374 :ひみつ:2001/06/25(月) 21:02
>>372

神道では、魂を分ける事ができるといいます。
みたまのふゆという言葉もあるように、その分かれた魂がまた増えていく。
また、その一つの古神道書だけが真実ではないでしょう。
別に私が正しいわけでもないですが・・・

375 ::2001/06/26(火) 12:40
魂のお話がでたので一つ質問します。
私たちが自分と認識している魂はどれにあたるのでしょうか?
また修行が進むと自分と認識している魂が変わると考えて
もいいのでしょうか?わかりにくくてすいません。

376 :名無しさん@1周年:2001/06/27(水) 00:20
今までに霊(タマ)と思われるものを3度目撃しました。
身内と親しい人のなんですが。
人によって大きさや色が違うんですね。すごく綺麗です。
見えるだけじゃなく、話しができるといいのにな。

377 :スクネ:2001/06/27(水) 00:38

◎天に憑く魂、地に憑く魂、天弧地空虚空白弧、稲荷の八霊五弧の神、光の魂なれり
誰も信ずべし、

これは稲荷様の祝詞の一部です。

御魂の御ふゆ、と言うのは、魂の威力、霊力を称えている言葉なのではないで
しょうか?

◎荒御魂の荒振ることなく奥津城に安らい、奇御魂の奇しく天駆けり国駆けり
まして、

これは御先祖礼拝の祝詞の一部です。荒御魂は奥津城に、奥津城とは墓所のこと
です。奇御魂とは家の神棚(仏壇)等に宿ります。しかし子孫を守るために時折
神棚から離れて飛び、どことなく現れます。

◎おきつ鏡、へつ鏡、........マカルガエシの魂.....

物部氏のこの呪文を唱えると、死人もが蘇生して起き上がるそうです。

神世では火葬にしなかったようです。火葬は仏教伝来のもののようです。
ですから仏教伝来以前の神世では死人をモガリ宮に長期間置いて蘇生を
行っていたようなのです。

378 :名無しさん:2001/06/27(水) 21:31
みんな和歌勉強してるかな?
古神道では重要だよ
百人一首もかなり重要だよ
神道は経典はないがあえて経典とするならば古事記、日本書紀、万葉集だよ
一つ百人一首の歌を紹介しよう
『ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれないに 水くくるとは』
在原業平朝臣(ありわらのなりひらあそん)

意味は
「竜田川」と言うしこ名の相撲取りが「ちはや」さんにプロポーズしたが
振られ今度は「神代」さんにもプロポーズしたがまたまた振られ
失意の竜田川は故郷へ帰り豆腐屋を始めた、そこへ以前自分を振ったちはやさんが
あろうことか乞食の姿で竜田川の前に現れ「おなかが減っています。オカラでも
いいから下さい」と頼んだ、しかし、竜田川は「やだ」と言い放った
それを聞いたちはやさんは井戸に身を投げてしまった。
『ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれないに 水くくるとは』
ってくだらん落語の意味じゃないよ

379 :ひみつ:2001/06/27(水) 22:34
魂魄という言葉がありますが、
魂は天に帰し、魄は地に帰します。

十種神宝は、物部家伝来といわれていますが、
ひとふたみよいつむゆななやここのたり、ふる○、ゆらゆらとふる○、
と、唱えながら十種神宝を揺り動かすらしいのですが・・・

380 :名無しさん@1周年:2001/06/27(水) 22:35
http://www2.csc.ne.jp/~fuji-naruto/

381 :にゃんこ:2001/06/28(木) 01:08
え〜と、すみません。
神様の呼び名?ですが、主(しゅ)の神様ですか?
それとも主(す)の神様ですか?
大本教では主神(すしん)と読んでましたよね?どちらなのでしょう?
それと主の神様は古事記の天御中主神と同一なのでしょうか?
分かる方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
それと、神がみ様を数える時に”柱”と使い
ますが何か意味があるのですか?
教えて下さい、よろしくお願いします。

382 :み〜ちゃん:2001/06/28(木) 16:59
>>381 >主(しゅ)の神様ですか?それとも主(す)の神様ですか?
「す」ですね。言霊説では根源の音について学派によって説が別れます。
中村孝道に始まる言霊説に「ますみの鏡」と呼ばれる表がありますが、
この「ますみの鏡」でも「す」が中心になっております。
出口王仁三郎に言霊学を授けた祖母が孝道の妹で大本教では「す」の言霊が重んじられたそうです。
救世教の開祖・岡田茂吉は大本教出身で、近年では救世教からの分派・真光系諸団体によって
「す」の根源言霊説はかなり広まりました。

383 :名無しさん:2001/06/28(木) 21:46
モ一つ和歌を一つ
『七重八重花は咲けども山吹の実の一つだになきぞ悲しき』
という古歌がある

あるとき太田道灌という人が外出中、雨が振ってきたので
近くの家に蓑(みの)を貸して欲しいと頼んだが
あいにく蓑がその家にはなかったので、その家の住人は『山吹の花』を
さしだしました。
太田道灌はその意味がわかりませんでしたが、お付の家来が前述の古歌をいい
『七重八重花は咲けども山吹の実の(蓑)一つだになきぞ悲しき』
実の→蓑をかけているんですよと教えました
蓑がこの家にはないんですよって
大田道灌はそれまで和歌なんて興味もなかった人でしたが、それがキッカケで
和歌っておもしろいと思い、後世、歌の名人となりました。

落語で道灌というのがあってその話を聞いた八つァんが熊さんに
バカの一つ覚えで
熊さんが提灯を借りにきた
八つァんは「蓑なら貸してやる」
熊さん「蓑はいらない、提灯を貸してくれ」
八つァん「じゃあ蓑を貸してくれと言ったら提灯を貸してやろう」
熊さん「じゃあ蓑貸してくれ」
八つァん「ほれ(山吹の花を出す)」
熊さん「????」
八つァん「わからないのか、おまえは歌道(かどう)に暗い奴だなあ」
熊さん「角(かど)が暗いから提灯借りにきたのだ」

お後がよろしいようで・・・・・
出口王仁三郎の霊界物語でもこの話しがちょこっとだけ引用されてます
落語じゃないよ
和歌の道は古神道の道?

384 :面影橋:2001/06/28(木) 21:50
>>383落首進上

道灌は洒落を歌学とおそれいり

385 :にゃんこ:2001/06/29(金) 00:40
み〜ちゃんさん、ありがとうございました。
主(す)の神様で良いのですね。
どうもありがとうございました。
ただ今学研の赤本「古神道」を勉強中なのでした。
もし、他に入門向けの本がありましたら
教えてください。
宜しくお願いします。ではお休みなさい。。。

386 :請土:2001/06/29(金) 00:44
神歌:「水無月の 夏越の祓する人は 千歳の齢 延ぶと云ふなり」

神道は歌道をも包括してるよー
古今伝授でも和歌三神と住吉三神の重要な秘訣があったりするな。
一番有名なのは八雲神詠之伝かいなあ

387 :黒姫:2001/06/29(金) 04:58
太田道灌といえば、関八州に敵無しと恐れられた武将でありながら
和歌や学問に秀でた文武両道の達人として知られている。
江ノ島の弁才天へ参詣した帰途、海上を品川沖へさしかかった時
九城(このしろ)という魚が船中へおどり入った。
これを神示と受け止め、江戸に築城させたのが江戸城である。

道灌の祖父資房は和歌の名人であったといい、
父資清(道真)もまた和歌の手並みは子の道灌以上と当時言われた歌人である。
そのような家の伝統をになって、道灌もまた少年期より和歌に親しんでいたと
思われる。道灌が生まれ育ったのは鎌倉で、その屋敷跡に建てられたのが
英勝寺(道灌4代目の子孫英勝尼が1636年に創建したもの)である。
「山吹の里」の逸話が生まれたのは、
江戸草創の人・道灌に対する敬慕の情と庶民的人気からであった、
ということが出来よう。なお、
「山吹の里」の話は、岡山藩士湯浅常山の「常山紀談」(1739)が初出で
道灌が暗殺されたのは1486年であった。
太田道灌が
<それまで和歌なんて興味もなかった人
というのは虚構であろう。

私は道灌が神道をどのようにとらえていたか、関心がある。
ちなみに湯島の天神様も道灌が再建したものである。

388 :BM:2001/06/29(金) 15:20
>名無しさん@無宗教さん

本当にお久しぶりです。
私は地方の神道系の教団から始まって、仏教やヒンドゥー教関係をさ迷いながら
自分の道を探していました。「2ちゃんねる」に来て「古神道」を知るに至って、
やっと環が完結したように感じております。今はどれかの道に絞る必要からも解
放され、人心地ついているところです。今まで漠然と学んできたものそれぞれが、
自分の中で然るべき場に落ち着いたような安心感を味わっています。

それから体験談、無理なお願いをしてしまってすみませんでした。
名無しさん@無宗教さんの優しさは、どこから生まれたものなのだろうと、よく
思っていたものですから。無理なお願いかな、とは思ったのですが、少しでも、
という気持ちを押さえきれずに、お願いしてしまいました。

私も「産土の神様」について少し調べてみますね。世に言う「氏神様」とは違う
のでしょうね。

わたしはROM中心になるとは思いますが、名無しさん@無宗教さん、またよろ
しくお願い致します。

389 :名無しさん:2001/06/29(金) 17:58
>>386
明日は半年に一度の大祓いですね
旧暦でやる神社と新暦でやる神社とか日にちはいろいろ違う神社もあるけど
それでは最もポピュラーな百人一首の『夏越の祓えの歌』

『風そよぐ ならの小川の 夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりける』
従二位家隆(じゅにい いえたか)

百人一首はほとんど全部覚えたがなんか意味を問われると困る(笑)
どうやって覚えたかと言うと口で音読してるうちに自然と覚えた
が『かるた』はできない
ただ口ずさんで『歌の響き(音(おん))』を味わって楽しんでるだけ・・・

390 :名無しさん:2001/06/29(金) 18:09
>>387
>太田道灌が
>それまで和歌なんて興味もなかった人
>というのは虚構であろう。
知りませんでした。ありがとうございます。

霊界物語の奥義書『天祥地瑞』はほとんど
和歌でかかれています。57577の和歌はなにか霊的な力が
ありそうですね

391 :名無しさん:2001/06/29(金) 21:02
>>386
>古今伝授でも和歌三神と住吉三神の重要な秘訣があったりするな。
>一番有名なのは八雲神詠之伝かいなあ
そういえば源氏物語読んでたら(大和和紀さんの・あさきゆめみし・・・バカにしちゃいけないよ
瀬戸内寂聴さん推薦だよ)住吉の神様の事が出てきたよ、確か・・・
寂聴さんのお師匠の今東光氏は源氏物語には天台教学が入っていると言っていました。
毒舌仏教入門(祥伝社)という本で・・・
和歌が上達するためには住吉の神様に詣で泊まるんだったけな?
源氏物語も和歌の本ですね、百人一首で源氏物語の光源氏が淡路島の田舎に
左遷された時の悲哀の気持ちを読んだ歌が
『淡路島 かよふ千鳥の 鳴く声に いく夜寝覚(ねざ)めぬ 須磨の関守』
源 兼昌(みなもとかねまさ)
ですね

392 :名無しさん:2001/06/29(金) 21:06
>>382
>出口王仁三郎に言霊学を授けた祖母が孝道の妹
は小さい頃の王仁三郎に百人一首も教えました。

393 :スクネ:2001/06/29(金) 22:39

大祓い祝詞の、〃大中臣天津金木を元打ち切り末打ち断ちて、、、
には何の意味があるのでしょうか?

もしかしたら、蘇我入鹿の首でしょうか?
考え過ぎかもしれませんが。

394 :名無しさん:2001/06/29(金) 22:53
祝詞の意味はよくわかんないけど
神道は穢れを嫌うからそんな血なまぐさい言葉だったら
神様の前で唱えないと思いますよ
血だって汗といってのりなおしてたし(伊勢斎宮では)
穢れた血なまぐさい言葉は使わないと思いますよ。

395 :名無しさん:2001/06/29(金) 22:58
天津金木は見た感じでは古代の「積み木」のようなもので
それを打って切って断って壊してって
って直訳したが・・・

396 :請土:2001/06/29(金) 23:27
天津金木を「首級」だなどと言ってはイケマセン!

千座置戸という贖い物、祓つ物を
置き足らわす机台に並べ乗せるものであります。

397 :名無しさん:2001/06/29(金) 23:31
>>395
違いました。天津金木の作り方でした。
>天津金木を元打ち切り末打ち断ちて
『とは金木を直方形に作成する仕方を述べたまでである。』
出典出口王仁三郎全集(天声社)p187
古代の神具の材木から切り出し方を述べた祝詞だったんですね
木の元を切り先を切り取り、沢山の机に積み上げ
って意味ですね
っておいおい本の受け売りだろってネ

398 :スクネ:2001/06/30(土) 00:24

そうでしょうね。
血生臭いことは神道は嫌いますね。

大祓い祝詞は一体いつ頃の作なのでしょうかね?
以前、それほど古いものでは無い、とも聞いた覚えがありますが。

399 :名無しさん:2001/06/30(土) 00:34
古代から受け継がれた祭文だから
誰かが創始して作ったものでもないんじゃないかな?
それを初めて文書として編纂し残した時代と言うのなら
奈良時代の聖武天皇の頃とも聞いたような・・・
古事記だって誰かの作ってわけじゃないしね
稗田阿礼が太古から伝わる歴史を誰かに教わって受け継いできたのを
太安万侶とタッグ組んで書物として表したんだから
日本の神道は教祖もいなけりゃ誰が祭文を作成したのか
わからないんじゃないかな?
誰が編纂して書物にしたかはわかると思いますが
僕はわかりません勉強不足なので

400 :名無しさん:2001/06/30(土) 00:52
ちょっと調べてみたので
昔は祝詞はやるたびに文句が違っていたそうです。
平安時代に一定の固定文になったそうです。
延喜式(平安時代に制定された法制書)に大祓え祝詞は
入っているそうです。作文したのは中臣氏だそうです。
なんだか僕の言ってる事も胡散臭いですからあとで
みなさん各自確認お願いします。(笑)
みなさんもどんなことでも胡散臭い事は各自鵜呑みにせず後で確認きぼ〜ん

401 :ひみつ:2001/06/30(土) 19:19
今日は近所の産土神社へ行きました。
半年分の罪穢れを洗い落としたような、清清しいさわやかな気分で、
無事、大祓を執り行いました。
今日より、また新しい気分で過ごしていこうと思いました。

この大祓祝詞のもとになる水無月の晦の大祓祝詞は、
大織冠中臣鎌足公制定という説がありますね。

402 :名無しさん:2001/06/30(土) 21:03
大祓いが終わったら次は七夕じゃ〜(これも旧暦と新暦でまちまちだが・・・)
七夕とは、たなばた姫と彦星のデートの話で
古代中国の元祖宇宙電波の話かな(笑)
『万葉集』には七夕の歌が沢山あります巻十には98首
一つの行事にこれだけ歌が歌われているのはすごい
『彦星と たなばたつめと 今宵会う 天の川門(かわと)に 波たつなゆめ』
詠み人知らず
『ひさかたの 天の川瀬に 船うけて こよひか君が わがり来まさむ』
山上憶良

が七夕は夏の売り出しのデコレーションか?
クリスマスもそうだが・・・
「クリスマスツリー」と「ささの葉の短冊」は似てるような気がするが・・・
百人一首の七夕の歌
『かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける』
かささぎの橋とはたなばた姫(織姫)を渡してくれる天空の鳥の橋ですね

童謡で『ささの葉さらさら〜五色の短冊』
なんか陰陽道のにおいがするような・・

403 :名無しさん@1周年:2001/06/30(土) 22:15
祝詞にある「大倭日高見国を平らけくしろしめせと」の
「日高見国」は、今の岩手県を指すはずだけど、
どうしてこの地の名が入っているのでしょうか。

404 :名無しさん:2001/06/30(土) 22:45
>>403
>「日高見国」は、今の岩手県を指すはずだけど
そうなんですか、知らなかった〜


△大日本日高見国(おおやまとひたかみのくに)
 四方眞秀(よもまほ)、天津日の隈なく照り亘(わた)る、国土
を称(とな)えていう。但(ただ)宇宙の大修祓(だいしゅうばつ)が済んでから、
初めて理想的になるのである。
出典 出口王仁三郎全集第一巻p178(天声社)


ってありましたから地名としての岩手県ではなく
”日の光が燦然と輝く国土”という理想的な国土
という意味にとればいいのかな〜

405 :名無しさん:2001/06/30(土) 23:42
>>401
>半年分の罪穢れを洗い落としたような、清清しいさわやかな気分で、
>無事、大祓を執り行いました

年末と6月に年に二回の大祓えを神道はしますね
神道では”罪”は一生背中に背負っていくのではなく節目節目に祓って
ゆくものとしていますね。毎日、神棚で、祝詞唱えて、大祓いもして
神道の信者は毎日が”祓い”ですね
前に請土さんが言った
神歌:「水無月の 夏越の祓する人は 千歳の齢 延ぶと云ふなり」
は節目節目に祓いの行事をする人は”もろもろの罪や穢れ”が解除されて
病気になりにくくなるのかな

406 :名無しさん@1周年:2001/07/01(日) 07:36


407 :名無しさん:2001/07/01(日) 13:59
百人一首で
『小倉山 峰のもみじ葉(ば) 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ』
貞信公(ていしんこう)
ってあるが
小倉山のもみじよ、ど〜か「みゆき」があるまで待っててちょ〜だい
って意味だが「みゆき」とは行幸(みゆき)と書き天皇のお出ましまで待ってて
ってことだが「みゆき」と言うと
なぜか別のあだち充氏の描く少女「みゆき」を思い出す。
スマソ

408 :名無しさん:2001/07/01(日) 14:28
百人一首で一番神道の心を詠んだ歌が
菅家(菅原道真)の

『この度は 幣(ぬさ)も とりあへず 手向山(たむけやま)
 もみじの錦(にしき) 神のまにまに 』

です。
『この度は→この旅は』と掛詞(かけことば)です。
菅原道真が天皇の「みゆき」の旅の途中に忙しかったので
幣がないってことで
手向山(神にたむけ(供え物をする)をする山)の紅葉を
幣の変わりにお供えしますどうか神様御心のまにまにうけとってください
という百人一首で一番の名歌だと聞きます。

409 :名無しさん@1周年:2001/07/01(日) 18:11
古神道といえばすぐに伯家神道とか言い出す人いますけど
ほんとのところアホなことばかりのような気がする
ネット上をまわってみたら、それ系がけっこう見つけました
でもな、どこも似たような祝の神事とか十種神宝御法とか
空虚なものしか書いてないね
必要以上に秘密あるような感じだけど、どうなの?

410 :名無しさん:2001/07/01(日) 19:15
>ネット上をまわってみたら
ここのスレも含めてネット上は胡散(うさん)臭いんじゃない(笑)
ネット上じゃなくても胡散臭いのがこの世界(笑)
もし胡散臭い集団に入ってエネルギー費やすより
別の自分が楽しいと思うことにエネルギー費やした方がいいんじゃないかな
僕は神道の知識ないから、
>祝の神事とか十種神宝御法
なんてハァ〜って全然わかりません(笑)
専門家になるつもりもないし(^^;)
>必要以上に秘密あるような感じだけど、どうなの?
なんか、最後にはもったいぶって”教えな〜い〜”
って返事されたらやだな(笑)本当は秘密なんてなんにもなくて・・・
ひみつさんがネット上の古神道家は怪しいって言ってたから
それじゃ〜ひみつさんマリアさん含めて”怪しい〜(笑)”

411 :スクネ:2001/07/02(月) 00:27

神道は本来、うさん臭くはない、と思います。
純粋な神道ほど、そういう傾向なのでは?
但し、純粋なほど〃陰は薄い〃と思いますね。

それで良いのなら、それまでですが。
但し、〃排他的神道〃は少し困りますね。
人間は頭を押さえつけられると逆に迷い始めると思います。

戦後の大規模マスプロ教団のようになれるポテンシャルを持つ伝統神道教団
だつてあるでしょうが。伝統の上にあぐら、では開祖も泣きますね。
それだけでも人は離れてしまう。
創価学会だつて、ある意味では経済一辺倒で信仰を忘れた日本人への警告とも
受け取れるのでは?、これも伝統側が怠慢だからだと思いますね。
HP見てごらんなさい。真如苑にしろ創価にしろ批判、賛同共に物凄い数ですね。


しかし神道の神様は好き嫌いも激しいのでは?
好かれる人は徹底的に好かれるし、その逆の人はどんなに信仰しても
無駄なところもあるようです。相性の合う合わないが、神や教派、神社に
よって個人個人でもあるようです。

霊法的には、真言密教に比べれば脆弱で不安定だと思います。
しかし霊波の波調は仏教と神道とでは異なるので、氏神様や伊勢様、出雲様
への一定の御参りは必要不可欠だと思いますね。

412 :名無しさん@1周年:2001/07/02(月) 00:42
>スクネさん
相性の良い神社って、どうすればわかるのでしょうか・・。

413 :スクネ:2001/07/02(月) 01:13

神道は、例えば万人平等を説く法華経とか、ある程度門戸もオープンであらゆる
宗派、宗教に行場を提供している真言密教のように、万人が誰しも特定の神様に
功徳を頂戴できるものでもない、と思います。伊勢様や出雲様は別格としても。
神官様達もそのことを標榜されていらっしゃるようです。つまり易々しいもので
もない、と言うことのようです。霊格は御高いようです。

霊界では霊格による序列はほぼ絶対的なものですので、顕界においてもそのこと
が究極的には反映されるようです。
また、神道の霊力とは、あまりにも普遍的なものであり、有り難いものであるよ
うです。つまり本来人間の側から求めなくても神の側から功徳も貰えるようなの
です。ここが難しいところだと思います。

大本教のオニ様が言ってらっしゃいましたが。〃自分の親神様を探せ〃が大切
なのでは? 御自分の先祖のルーツや地域、縄文系か弥生系か等も関連するの
では?と思います。直感でもいいと思います。アア、この神社とは相性が合う
な、と思えば。そして御参りすると脳にα波が出て良いことがあったり、で、
判断できると思います。相性が悪い、と思うふしがあるのなら行かなければよ
い、と思います。自分の生まれた地域の氏神様だけは御縁があるようですので、
特別扱いでよろしいとも思いますが。また開祖・教祖系の教派神道も相性が、
人によって顕著なケースもあるようですね。

414 :ひみつ:2001/07/02(月) 02:12
どうも、あやしい古神道家?のひみつです。
神道も仏教も、ともに尊いということは、事実です。
しかし、スクネさんのおっしゃるように、波長が違うのも事実です。
ただ、スクネさんと私の把握の仕方が違うのも、当然です。
霊界という概念を密教は持っていないはずですが・・・
また、密教でも「器に非ず」で、万人に門戸を開けていません。
まず、結縁灌頂、ついで、伝法灌頂など、現在はともかく、
昔は、何十年もかけて、その器を見極めていたのです。
その証拠に、恵果アジャリの法を継いだのは、二人だけです。
その内の一人が、空海なのです。
あとは、金剛界・胎蔵界のどちらか片方だけです。

415 :スクネ:2001/07/02(月) 10:26

いなばの白うさぎ、じゃないですが。裏腹の神様に引っ掛かって酷い目に遭うこと
だって有り得ますね。結構自分本人が天津神系の出なのか、国津神系の出なのか?
なども関連するのかもね?仏教全体が国津神に含まれる、とする説もありますね。

密教僧は衆上を救うために常に一歩か二歩先を見ますね。一般論ですが。
〃何も言わせずに救ってやれ〃が密教ですね。
神道では大本のオニさんのような御方も出ましたが。ほとんどは高く構える方が
先に来てしまい。人を救うのは奥手ですね。オニさんのような御方が大量にいる
教派神道でもあれば、もっと日本社会での民衆の評判は違っただろうと思います。
ところが本来の性格上そういうことは有り得ない。

幸福の科学でも言っていますね。神道が人気を失った理由は?とか。
思うに、元来が〃神道とはよそ行きのショールーム〃であり、密教は〃実態を伴う
霊的処理を行う本質〃だつたのでは? ところが明治政府は廃仏棄釈してしまい、
政治上、実態の方を放棄し、ショールームのみで良し、としてしまつた。
これでは霊法的にも矛盾してしまい、国や天皇は約50年で恐るべき事態に至った。
だから見てみなさい。靖国神社は皇居のすぐ横に在っても天皇が参拝できなくなつた。
創価学会をご覧なさい。正宗を信徒が参拝できない。
この二つの宗教、一見正反対の対極存在の印象を受けるが、本質では似ている部分が
ある。つまり他を遺棄してしまう部分。
〃近代の約100年徹底的にひねくれてしまつた日本人⇒神道が出初点で学会が結論
であると思いますね。

416 :名無しさん:2001/07/02(月) 18:37
なんか話がムズくなったぞ
まあ要するに、自分の好きな神様に行ったほうがよさそうだ
休憩タイムに神道まめ知識
神道は大自然を神格化した教祖のない宗教で”自然崇拝”で
季節の”春”を神格化した春を司(つかさど)る女神の名は
”佐保姫”という
春の山々が芽吹き、花が咲くのをよく
”佐保姫の袖の衣が錦織り成す”とか綺麗とか言われる
奈良県の佐保山の女神さまだよ
万葉集でよく佐保山って歌われるよ

そして秋の女神さまが竜田姫
奈良県の竜田山の神格化だよ

なんか季節を司る女神様ってなかなか風流じゃ
神道の良さは形がない所か?逆にそれが欠点かも?

417 :マリア:2001/07/02(月) 19:07
>>410あたしは自分で怪しい部分もあると公言してるわよ(笑)
古神道家みたいな知識人とは、また少し違うわ。
伝承の中で生きているだけだもの。物覚え悪いしね・・・。
自分のエリアの事以外全く頭に入らなくてね・・・。
まぁ、あたしの格はそんなものよ。

知識がある人は、ひみつさんみたいなスタイルなら
問題ないけど、正しい事にだけ進もうとするあまり、
他を断罪してしまう向きがある。

確かに、ある古神道のサイトを見て少しショックだった。
スサノオ神やうちの先祖のニギハヤヒや
国津神系らしい神を悪く書かれているものがあったのよ。
悪いものは地に留まるというから、まぁ否定もしないけど、
ちょっといい気はしないわね。
天のものと地のものとは役割が違う。
しかし、両方そろって初めて完成するものだもの。
国津神たちもみんな知っているわ。天がなければ地がない事くらい。
天皇家の役割もみんな理解しているわ。

天狗や何とかと変な風に書かれると、みんながっかりするのよね。
せっかく土地を守っていても、悲しくなってしまったりもする。
何とかならないものかしらね・・・。やっぱり、時間かしら・・・。

418 :名無しさん:2001/07/02(月) 22:21
よく金曜ロードショーでやる映画で(笑)
自分の腕に妖怪から傷をうけた少年が
旅をするという作品が放送されます。
あの映画の一場面に古神道的な場面があります。
鹿?と旅立つ少年に、見送る少女が”玉(ぎょく)の小刀”を
渡します。そして少女が息を吹き込めました、といいます。
そして自分の代わりに持っててもらいます。
森光子の声が”かしこみも〜す”とも言うしね
狼の美輪明宏が叫んでるけど・・・
神道で”息を吹く”と言う事はすごく意味がありますね
人形にも息を吹き込めて自分の”穢れ”を人形に移すことも行なわれますね
そして穢れを川に流したりしますネ
神道では穢れを祓う神は息吹戸主(いぶきどぬし)と言う神様が
穢れを祓ってくれます。
関係ないけどあの監督かなり”霊がかり”になって作品作ったような気がする
意味はわからんけど

419 :名無しさん:2001/07/02(月) 22:23
人形(ひとがた)と呼びます。
知っている人ばかりでしょうけど
一応補足

420 ::2001/07/03(火) 02:39
少し意見させてください。
神道もユダヤ教みたいに選民意識がないですか?
ある神様に対する神縁みたいなもの。
神縁のある家系に生まれた人はいいですが、そうではないところ
に生まれた人には関係のない世界。
ある世界では真実であるが、そうでない世界では真実ではない。
極端にいうと次元が違う世界にいるみたいな・・。
そんなものが普遍的なものでありえるのでしょうか?
私は少し疑問に感じています。エリート意識または”個”の宗教
を感じるとともに
そこから愛を感じ取ることができないでいます。
もし神道がすべてを包み込むものであれば、キリストの説いた
邪悪に対する”愛”も歴然とあるはずです。
どうかこれを論破してください。

421 ::2001/07/03(火) 03:01
確かドラキュラという映画のラストシーンで悪魔がこのような
ことをいいました。

なぜおまえは神を信じる?
神はおいしいものを目の前にいっぱいならべて「それを食べるな
我慢しろ」という。まるでサディストではないか。
その点悪魔は、「好きなだけ食べろそして楽しめ」という。

悪魔はこの世で人にある幸せをもたらしてるかもしれないけど
おいしいものをいっぱい食べるとこの世では太って成人病になります。
どちらも一理あるけどこれはなぜですか?
神道を修してる人に聞きたいのです。

422 :スクネ:2001/07/03(火) 08:37

>そんなものが普遍的なものでありえるのでしょうか?
>私は少し疑問に感じています。エリート意識または”個”の宗教
>を感じるとともに
>そこから愛を感じ取ることができないでいます。

 ⇒ 神道の形式、例えば神棚の造り等はスェーデンボルグの霊界の話と
   酷似している。(天界には素晴らしい荘厳な城がある)
   また、ひもろぎ、鏡等も霊界の事象を単純明快に反映したものの
   ようです。その点では極めて優れた宗教であると思います。

   但し、これらを独占している奴ら(奴らなんて言うと怒られますが)
   がいるようです。それも永らく、
   また、島国根性が否応無く育まれますので、どうしても排他的になる
   と思います。祓いたまえ清めたまえ、この言葉こそ排他そのものとも
   取れますね。

   例えば、インドのローカル宗教の神様を神道形式で祭る、とか、
   キリストを神道形式で祭る、とか、古代ゲルマンの神を神道形式で祭る
   とか、現在独占されている神道形式が開放されて全世界に使用許可が降
   りるような日だって何百年か先に来るような気もします。
   つまり、今までと現在では自民党じゃありませんが、形式の独占、が
   続いているのです。対外開放が必要たと思います。

423 ::2001/07/03(火) 17:12
>>422
レスありがとうございました。
正は邪の、明は暗の犠牲の上に成り立っているとおもいます。
犠牲の精神こそはもっとも美しい愛であると信じて疑いません。
それは腹で感じられる価値観だからです。
犠牲の精神からは、誇りも名誉心も自尊心も生まれません。
あるのはただ美的価値観だけです。
ある輝ける業績の陰には多くの犠牲があるのです。
神にしても悪魔の犠牲の上にあるといってもいいのではないでしょうか?
この観点から考えても悪魔ももっとも愛すべきものではないかとおもったのです。
正は本当の意味で正なのか?邪は本当の意味で邪なのか?
本当は互いに依存しあってるだけではないのか?

この辺の考え方が神道に見られないので意見してみました。

>祓いたまえ清めたまえ、この言葉こそ排他そのものとも
>取れますね。
まさに私が感じたおおきな部分です。

424 :名無しさん@1周年:2001/07/03(火) 17:36
神祇とは、天地に先立って存在するものであり、
しかもその天地を定めしものである。
陰陽を超越しつつも陰陽を成すものである。
天地に在っては神という。
万物に在っては霊という。
人間に在っては心という。心とは神なり。

425 :名無しさん@1周年:2001/07/03(火) 17:42
肉身をもってこの世に生を受けた者として
喜びを感じない者は存在しない。
怒らない者は存在しない。
哀れまない者は存在しない。
楽しまない者は存在しない。
愛さない者は存在しない。
慾の無い者は居るはずがない。
とどのつまり、
過剰なことと不足なことがあるのだから災難は発生し、
肉体に関しても過ぎると及ばないのとが原因で諸病となる。
是を去らすは「中」である。
中とは神なり。

426 :名無しさん@1周年:2001/07/03(火) 17:47
>この辺の考え方が神道に見られないので意見してみました。

上にあるように見られますよ。
神道大意を読みなさい

未発の中にこそ神道の観念が含有されております

427 ::2001/07/03(火) 18:15
ひとつお願いがあります。
誰でも解る言葉で説明できないのでしょうか?
それとも解らない人は解らないでいいというスタンスなのでしょうか?
選民意識またはエリート意識についてはどうおもってますか?。

428 :名無しさん:2001/07/03(火) 18:46
神道は「いのちの連続性」を尊びます。
しかも人間は神々に創造されたという意識より
神々の子孫であると捉えるような平等観です。
神様は親です。先祖です。みな一緒です。
青人草といって自然生命の一つにすぎないのです。
いのち続く永遠性がテーマです。ムスビという言葉で表します。

429 :名無しさん:2001/07/03(火) 18:50
だいたい選民思想というワクで考えると
かえって混乱すると思うよ。
よく古典にある言葉のように
「天の下 四方の国民に至るまで」
みたいな四海同胞ですね。
イザナギ・イザナミの神様が
コトドの場面で人間を差別区別して
生死のことを決めたりしてないしね

430 ::2001/07/03(火) 19:34
>428
>429
申し訳ないが”へー”という感想です。
腹から出た言葉に感じません。頭で理解してればそれでいいの?
皆一緒といいながら神界では階級がありまた別では違うことも言う
神界もこの世と変わりないんですね。

431 :他の名無しさん:2001/07/03(火) 19:53
神道じゃないが
お釈迦様は
”差別なき平等は悪平等”であるって言葉聞きました

一切の事象が平等であると観える智
そして一切事象に差別があることを正当に観察できる智
てお釈迦様の教えがありますね

432 :他の名無しさん:2001/07/03(火) 19:56
先生と生徒は対等じゃないですね
先生は先生学生は親のすねかじって勉強させてもらってる
立場、ちょっと違うか?(笑)

433 ::2001/07/03(火) 20:24
>>431
これはすごく納得できます。

434 :スクネ:2001/07/03(火) 20:58

◎特様へ、

 神道とは一種の共産主義社会だとも思うのです。
 八百万もの数の神々を認めてやる。但し神々は個々では我を出すな、
 円満にやってゆけ、その代わり未来永劫祭ってやる。

 逆に言えば、祭祀の形式は同じで一見同じ宗教に見えても、祭られている
 神の真我と申しますか、本性と申しますか、霊的な実態本質は何かわからない。
 一見しただけでは。要するに、あらゆるケースが在りうると言うことでしょう。
 ですから自分に合う親神探しが大切だと思います。
 特権意識も天津神系には強いようですが。国津神系では、必ずしもそんなこと
 もないようです。大本なども出雲の国津神系ですね。

 例えば、源氏の末裔が平家系の厳島神社を崇拝するものか?
 心底から御参りしていかがなものか?

 但し、共産主義は和を尊びますから、穏便にまとまるのでは
 ないでしょうか?
 縄文と弥生、蘇我と物部、源氏と平家、等、あらゆる系列の神々を穏便な
 共産主義でまとめたのが神道だと思います。本質実態も少しは出しても良い、
 但し、内輪もめ、はするな、の穏便な共産主義だと思います。

435 :他の名無しさん418:2001/07/03(火) 21:11
>神道とは一種の共産主義社会だとも思うのです。
>八百万もの数の神々を認めてやる。但し神々は個々では我を出すな、
>円満にやってゆけ、その代わり未来永劫祭ってやる。
一即ち多
多即ち一
巻物を開けば多神、巻けば一神
フラクタルかな

436 :他の名無しさん:2001/07/03(火) 22:29
>祓いたまえ清めたまえ
祓い玉へ、清め玉えの意味
神道では、祓い玉へ、清め玉へというが、声と言うのは「心の柄」
心の思うて居るところをだす。杓でも柄がなければ使えない。
心の言霊をつづめると『こ』になる。魂の発動によって無茶苦茶なことを
やる。その悪行為を祓い玉へといって、心の進むままにやったことを
祓い落とすのだ。『玉へ』という言霊は大本の『神言』にも使ってあるが
『・・・し玉へ』というような昔の祝詞の言葉とは違う。
大本のは『玉の柄祓え、玉の柄清め』ということであるが、玉へを先に
言っては語呂が悪いからやむを得ずああ言ってあるのだ。
玉というのは人の魂の約言である。自分の知らず知らずの間に行なった
事が悪いと気が付いたら、そいつをすぐに祓ったら良いのだ。
出典出口王仁三郎全集第一巻

ちょいと出典 なんかムズイ〜

437 ::2001/07/03(火) 23:01
>>434
丁寧なレスありがとうございます。共産主義というのはわかりました。
ただスクネさんがおっしゃる親神探しの手立てがわかりません。
自分の祖先を追っていくのですか?
ちなみに平家系は厳島神社なんですか?
依然としてピンとこないものがあります。

438 :ひみつ:2001/07/04(水) 00:37
みなさん、なにか大事な事を忘れているような気がします。
血統よりも霊統を重んじるべきでしょう。
血の繋がりよりも、霊の繋がり。
天津神であろうと、国津神であろうと、元をたどれば同じ神に遡ります。
それにとらわれる事が、誤りなのでしょう。
因果に眩まされず、とはある禅の言葉です・・・

439 :スクネ:2001/07/04(水) 07:49

日本神道の祭祀形式・祭祀形態。これは霊界の事象を単純明快に顕した、
優れたものでありましょう。もしかしたら世界で最も優れているかもね。
こんなこと書くと怒られるかもしれませんが。

しかし、形態ではなくて、その中味つまり霊的本質となると、千差万別
なのだと思います。一種の画一化とでも申しますか、形態形式は同じで
も霊的本質はそれこそ色んな系統があるのだと思います。わかり易く言
えば、太古日本は多民族だつた、そしてこれを統一するのに神道が用い
られた。と言うことかもしれません。神道と言えども現在の形式は明治
以降だ、とする説もあるようですが。いずれにしても自然発生的側面と
人為的側面の両方から現在の内容に至っているのだとも思いますが。
そして、やはり〃和の精神〃を強調した聖徳太子以降の影響が色濃いと
も思います。古事記、日本書記をメジャーとする皇室を含む主流の神道
では。

440 :もうええて:2001/07/04(水) 08:29
ひみつさん 霊統とかいう言葉、やめてくれへんか?
太鼓腹日本が多民族?
列挙しや。統一に神道? 何の話や。
君、bookoオフの\100ホnnの読み過ぎ
何が言いたいの439?

441 :名無しさん:2001/07/04(水) 18:04
ひみつさんは怪?古神道家だから
また怪しいこと言ってる(笑)ってぐらい
で受け止めよう

442 :名無しさん:2001/07/04(水) 21:20
おせっかいだけど
初心者の為の古神道まめ知識
『審神(さには)』という言葉の説明
これがムズイ
簡単に言うと『神霊ウソ発見機』を人間がするんですな
全てイイエでお答えください
審神者『あなたは低級霊ですか?』
憑霊『イイエ♪♪高級霊です』
ってな感じだったら低級霊ですな(笑)
水木しげるファンなら
ゲゲゲの鬼太郎が『ネコ仙人』と戦った時、最後に鬼太郎が水晶玉もって
審神(さには)してたね
人生においても何でも審神は必要だよ
まず疑ってかからないとね 自分で判断する事が大切ネ

443 :さにわちゃん:2001/07/04(水) 21:30
『このスレは糞スレですか?』
『イイエ♪♪良スレです』
『・・・・・・』

444 :ひみつ:2001/07/04(水) 22:30
霊統というのは、結局いま生きていながらにして、
その人の本霊が、一体どの界にいるかということを現しているのです。
血統至上主義を私は嫌いです。
たしかに、血統に沿って、それ相応の魂が連なる事も多いのですが、
現実的に、何代か遡ると、日本人の先祖くらいはほとんど集約されますね。
そう思うと、やっぱり霊的な繋がり、指導の方が大事だと思います。
以上、怪しい古神道家のひみつでした。

445 :マリア:2001/07/04(水) 23:40
血統至上主義は、あたしのような土地の事だけをしている人間だけで充分。
そうでなくても、一族から神職が出なかったら
神職をしてくれる人が来たら同じことよ。
霊統はつながっているから、意味は同じと思うわよ。

あたしが女なら、娘を産んでその娘が巫女になって、
娘の旦那さんが神主になってくれればいいのだけど、
あたしのようなレベルの低い人間には子育ては無理みたい。
この身体でちょうど良かったわ(笑)

まぁ、一族から巫女が出てくれたら嬉しいなとしておくわ。
出なかったら、もう天皇家との対立軸とする見方が
周囲からされなくなるから、それはそれで喜べばいいし。

446 :桃梅♪:2001/07/05(木) 04:49
横レス、失礼します。暑い日が続いていますね。

>BMさん
名無し@無宗教(信仰心はあるよ♪)です。最近、名前を変えました。
自分語りは大変恐縮で苦手ですが、BMさんのご好意にお答えしたく書かせて頂きます。
(実は、宿題から逃げるように引き伸ばしてて遅くなりました。ごめんなさい。)

私は神的なことに触れる前に、ある児童施設に勤務したことがあります。
その福祉の仕事をしたときに、とても様々なことを学びました。
そこでキリスト教にも触れたのですが、当時は忙しくて慣例に倣っていただけでした(笑。
子供達の助けになりたい意志を持って仕事に望んだのですが、逆に子供達には
助けられたり、教わったり、こちらも親の気持ちになったり(笑)と様々でした。
又、未熟ながらも社会の裏の部分も見せられたりもしました。

そういう日々のなかで人を救うなんて本当はおこがましいこと、実はこちらが
助けさせて頂く、お世話させてもらうのだということを知りました。
元々子供の頃から、自分はなぜ生まれてきたのか、どこから来たのか等、
ずっと同時進行で模索していたもので、やはりそれを含めた今までの過程は、
今に至る通過儀礼のようなものであったと思えます。

そして、BMさんも歩んで来られたように、
人には人それぞれの通過儀礼があるのだと思えます。生きている限り・・・。
これからも私達は、ひとつのところに向かっているのでしょうね。
(生まれてきたところでしょうか?(笑))
とは言っても、BMさんが一つに絞れなかったように、私も仏教や神道・・・
色々と抱えながらの旅で、私などは子供のように時々道草もしますけど。(笑

体験談のことは、BMさんは書ける範囲でと仰ってくださっていたので
気になさらないでくださいね。
今後は私もROM中心になるかと思いますが、ご縁があったら又お会いしましょうね。

では、長文、本当に失礼しました。スレ違いなので、さげときますね。
皆さま、御身お大切に・・・。

447 :スクネ:2001/07/05(木) 05:28

悪い意味での〃共産軍〃は、米軍の付加価値の高い近代兵器に蹂躪されて、
犠牲者は万万人ですね。上の人間は貴族生活、下部の人間は戦争に狩りだされ
犬死ですね。朝鮮、ベトナム等では、中国などは人海戦術しかないので
悲惨なものです。


アラブとイスラエルだって、宗教イデオロギーで対立すれば、永遠に接点は
見出されずに未来永劫戦い続けなくてはならない。悲惨なものです。
安心して寝られる日は永遠に来ないですね。

日本では神道と言う緩やかな共産主義により神々は自分だけが尊い、と言う
考えはせずに、和、を第一に考えるシステムが出来ていますので、宗教戦争
は本来起こらないはずなのですが。既に約2000年も以前に、現在での、
アラブ-イスラエル次元での争い原因問題は起こらないようにシステムが造ら
れているはずなのですが。

448 :スクネ:2001/07/05(木) 11:51

〜 捨てる神、に、拾う神 〜

 自分の本当の親神様を探し当てるには、
 信仰する神に捨てられなければ、それは親神様なのではないでしょうか?

 他人の神を拝んでも、優遇されるのは同族だけで、霊力だけを吸い取られ、
 あげくの果てには捨てられるケースもあるようです。

 特に裏腹神に引っ掛かると、酷い目に遭います。
 イナバの白ウサギみたいに。

 少しでも違和感を感じたり、親しめないのなら、辞めてしまうことだとも
 思います。
 自分がどこから出ているのか?自分も本元の出た所はどこか?
 裏腹神を勧められても、勧めている方も本気なのか、良く見定める必要も
 あります。たいていこの段階でわかるのではないでしようか?

 神道なのだから、どの神様でも一緒だ、と言うわけではないようです。
 どんな霊や神をも祭祀が可能。そして顕界に及ぼす力の効率は極めて高い
 祭祀のシステムが神道だと思います。しかし逆を言えば、祭られている神
 の霊的本質・実態内容をよく判断する必要もあると思います。

449 :名無しさん@1周年:2001/07/05(木) 14:07
age

450 :名無しさん@1周年:2001/07/05(木) 16:38
age

451 :名無しさん@1周年:2001/07/05(木) 17:53
age-

452 :名無しさん@1周年:2001/07/05(木) 19:04
あげてください。

453 :名無しさん:2001/07/05(木) 19:26
あげあげうるさいね〜(^_^)笑
んじゃ間つなぎに古神道の知識
神様へのささげるものは”和歌”を神様に奉納すると
なにより喜ばれるようだ
菅原道真も天皇の「みゆき」の途中の何もささげるものがない状態で
あの歌を詠んだ、その歌はいまだに歌われつづけています。
和歌には霊的な神様を喜ばす力があるようですね
そして日本の和歌のはじまりは
スサノオの命です。
ヤマタノオロチを退治した後
八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を
を歌ったのがはじまり〜
スサノオは芸術、文化の神様
天照大神は農耕、仕事の神様

454 :名無しさん@1周年:2001/07/05(木) 20:19
神様のわりにパッとしない歌だね

455 ::2001/07/05(木) 20:20
>>448
>祭祀のシステムが神道
個人的には神道の意味を言い当ててるような気がしました。
だからこそどんな神様も祭祀可能というのもよくわかります。
家に神棚を作り、その神棚に他人の不幸を祈って
その他人に考えられないような不幸が続いた例も実際知っています。
神道という祭祀のシステムが強力だからこそでしょう。
神道でいう神様が必ずしもいいものではないとう証拠だと思います。
あなたの言う、正しい親神さまを探し当てる具体的な方法を
示していただけないでしょうか?。

456 :名無しさん@1周年:2001/07/05(木) 20:23
age

457 :名無しさん@1周年:2001/07/05(木) 20:26
age

458 :ひみつ:2001/07/06(金) 00:31
祭祀のシステムは、確かに神道です。
しかし、それは顕斎であって、表向きです。
神道の神髄は、あくまで神となって生きる事。
そのために、鎮魂や帰神の修行をするのです。
これが、かんながらの道なのです。
神を祭ることだけでは、片輪の車のようなものです。
神を祭り、そして自らを神に近づけてこそ、
本当の神道があるのです。

459 :スクネ:2001/07/06(金) 01:33

特様

 例えば、菅原道真は祟り、怨霊級の神様ですね。
 謀反の罪で都を追われた、藤原に対する恨みは凄まじいようです。
 しかし現代では、その凄まじい怨念怨霊に上手くサーフィンして、
 受験祈願に用いて勝利を得る功徳に使われていますね。
 その凄まじい怨霊に自分の霊波を合わせて受験戦争を乗り切るようです。
 これならば苦しい英単語や数式の暗記も何のそののようです。
 何百年もの時間が経てば、その神様の特徴が、どんな方向で活かされるものか
 、本当にわからないものです。一つの時代で無視され軽んじられても、いつの
 時代かにはその特徴が活かされる日も来ることもあるようです。

 親神様を探す、これは、むしろ親神様も有力な現存子孫を探しているのかも
 しれませんね。長い人生で何度か本当の自分の親神様に出会う機会もあると
 思います。やはり基本は御先祖なのでは?

 ちなみに話題は異なって申し訳ないですが。夫婦とは、仏教的に言えば、
 前世で敵対関係だつた者同士のようです。

460 ::2001/07/06(金) 06:53
>>458
神となって生きること。
これはよくわかりますが、仕事もせずにだらだら生きてたら
駄目なことですか?結構気に入ってるんですが・・・
自分の価値観とかんながらの道のギャップを感じてしまいます。
>>459
親神様はやっぱり先祖ですか?それだと血統が重要だという
ことになりますが、親のケンカを毎日見てると
自信喪失してへこみます。

461 :名無し:2001/07/06(金) 07:07
>460
神道では、動植物のように、日々発展、成長することを良しとします。
ですから会社を辞めて働かないのは、社会に対しどれだけかの損害を
与えたことになるのです。山ごもりよりも、実社会での生活を重視
し、働きながら神を求めたほうが結果的に早く神に近づくのではない
でしょうか?

462 :名無しさん@1周年:2001/07/06(金) 07:38
>459
>ちなみに話題は異なって申し訳ないですが。夫婦とは、仏教的に言えば、
>前世で敵対関係だつた者同士のようです。

本気で言ってます?

463 ::2001/07/06(金) 08:12
>>461
働くことだけが社会をよくすることにつながるとお考えですか?
働くことは人間の成長につながりますか?
一生懸命働いてきた大人が何故あんなにも人間的に成長
してないのは何故ですか?

464 :スクネ:2001/07/06(金) 09:59

古代、東に東にと東征していた弥生人が、例えば川が頻繁に氾濫して水害の多い
地域に来ると、真っ先に住吉様を御祭りしたのでありましょう。何故なら住吉様
は上筒、中筒、底筒の神様と言い、水の上、中、底の三部分の守り神様です。
水害除けの神様でもあるわけです。つまり、東征したその地域の土地柄や風土に
合致した神様を持ってきたのですね。土地が異様にクセがあり、激しい雰囲気を
持っていたりすると天神様、つまり菅原道真を持って来るわけですね。

ですから、その土地の鎮守様の祭神を見れば、古代において最初にその土地を
開拓した弥生人つまり先人の感じた土地の雰囲気や特徴もわかるわけですね。

しかし問題なのは先住の縄文人です。彼らは白人に追われたインディアンの
ように東に東にと移動したのでしようか?あるいは古代の一時期に弥生人に
よる虐殺時期もあったのではないか?との一部説もあるようです。弥生人とは
結局は半島出身であり、鉄器とその加工方法を持っていたからです。

465 :名無し:2001/07/06(金) 19:41
特さんへ

働くことだけが、社会をよくするのではありません。しかし、働けるのに、何もせず
だらだらすることが問題なのです。神道では、「今現在を一生懸命生きる」「日々成
長する」「楽しく明るく生きる」・・・という考え方などが基本になっています。ですの
で何もしないことは、悪なのです。しかし神々は大らかでありますし、各人の考えを
尊重しますから罰などはあまりありません。働くことの大切さについては、鎮魂法極意
から引用します。「神々は日々発展を望んでいる。もし農民や社長が働かないで山ごも
りなどしたらどうだろうか。大地を耕し、食物を作るなどの貢献ができなくなってしまう。
社長なら会社として社会に貢献できないばかりか社員の生活を台無しにしてしまう。もし
もし山ごもりするのを善とするなら世の中を衰退させてしまう。よって自分の仕事を
第一とすべきである。」とあります。これは宗教の原点をうまくとらえた表現です。
なぜなら宗教は世の中を良くするためにあるのですから。

466 :名無しさん:2001/07/06(金) 19:52
日本神話の高天原の神々はみんな仕事してるね
機織や養蚕そして農業
みんな楽しく働いている
が外国の思想は労働は”罪”という
そんなことない
日々是好日

467 :名無しさん:2001/07/06(金) 19:58
天理教祖の言葉に
働くとは
はたはた者に楽をさせてやることじゃ
と聞きました。
言葉の意味はよくわからんが・・・・
『陽気ぐらし』をしろってことか?

468 :崇徳上皇:2001/07/06(金) 20:02
民を取って皇と為し、皇を取りて民と為さん!!

469 :名無しさん:2001/07/06(金) 20:06
日蓮宗の開祖日蓮は
仕事をするという事は徳を積むということである。
って言ったので商人や職人の間に広まっていった
と学校の授業で習いました。

470 :名無しさん:2001/07/06(金) 20:07
>>468
我輩ばかちんにつき
貴下の意味わからず。
解説きぼ〜ん

471 :名無し:2001/07/06(金) 20:10
「働くことは、人を成長させるか」については、大半の人の場合成長すると
思います。このような疑問を持った場合、自然界の現象を見てみればヒントが
隠されています。出口王仁三郎は、「神はなにも隠していない。自然一つを
とっても神意が隠されている。」といっています。よく言われることですが、
川にいろいろな形の石があるからお互いに接触して角がとれて、丸くなります。
もし同じ丸い石ばかりでは、変化は少ないでしょう。水についても、絶えず動いて
入る水は、腐りません。動かない水は腐ってしまいます。自然には全て神意が
隠されていると考えると、どんなことも反省の材料になります。いつもこういう
考えをもつ事は難しいですが、そうなりたいと心がけています。
「一生懸命働いてきた大人が何故あんなにも人間的に成長してないのは何故ですか。」
については、成長していない人は、少数だと思います。成長しない理由は、我が強い
、信仰心がない、動機が不純、行いの問題です。先ほどの川の石の話に戻れば、
硬すぎる石(我が強い人)は、いくら他の石と接触してもなかなか丸くなりません。
それに成長したかどうかは、我々ではなく神々が判断されることです。
また我々が判断しても、何をもって成長というかです。「成長してないと
感じる人」でも私たちの知らない面ではすばらしい面があるはずです。人間は
多面体なのです。自分が見た一面だけで全てを決めることは危険です。
見た目ただの「おじさん」が意外とすばらしい人物だったということも
あるでしょう。有名なレオナルドダビンチを「芸術家」と言う人も
いれば「科学書」「予言者」と言う人もいるのです。人間は多面体です。

472 :名無しさん:2001/07/06(金) 20:57
NHKの連続テレビ小説
『すずらん』で
みきのり平が『流れない水は腐る』
って名言のこして亡くなりましたネ。

473 :名無しさん:2001/07/06(金) 21:16
>「一生懸命働いてきた大人が何故あんなにも人間的に成長してないのは何故ですか。」
そうだね〜
その答えを出す為に今働いてます。なかなかきびしー
>どんなことも反省の材料になります
神道の思想の
『直日に見直し、聞きなおし』ですね
大本では特にこの思想を重視するようですが
”なせ、省みろ、悟れ”
という思想もありますね

474 :にゃんこ:2001/07/06(金) 21:47
あの〜すごい馬鹿な質問かもしれないのですが、
国津神=縄文系の神々、天津神=弥生系の神々って事はないですよね?
国譲りも元からいた神と渡来系の神の戦い?
みたいなもんだったのかな〜と。
神武もなんでああも東征にこだわったのかな?と。
縄文系の神々や民が東に東にと逃れて、穏やかに
国譲りがあったのなら征服しようと思うのって
変じゃないかなー?て。
ところで古神道家の方々が修業するときの形は
伯家神道ですか?それとも平田神道?
神道も結構流派が分かれてますよね。

475 :名無し:2001/07/06(金) 21:47
>日本神話の高天原の神々はみんな仕事してるね 機織や養蚕そして農業
>みんな楽しく働いている

古事記をお読みになっているようですね。すばらしい。「みんな楽しく働いている。」
いい響きですね。そんな世の中にしたいものです。

>働くとは
疑問に思うことは、言霊で考えるといいかもしれません。
発(は)田(た)楽(らく)
派(は)他(た)等(ら)供(く)

など同じ音を当てはめます。それぞれの音にはプラスの音(発展的な音)
とマイナスの音があり、細かくはそれぞれ意味が分かれますが、これで
自分なりに理解するといいかもしれません。言霊解釈の練習になります。
ただ、やりすぎるとオヤジギャクや暴走族の「夜呂死苦」?みたいにな
っちゃうのでご注意ください。参考に山口志道や大石凝真素美などを読
むといいかもしれません。

476 :名無し:2001/07/06(金) 22:02
473さんへ

>神道の思想の『直日に見直し、聞きなおし』ですね。
その通りです。神道は本当に短い言葉ながらすばらしい
ものがありますね。いい教えは、どんどんとりいれていきたい
ものです。

474さんへ
難しい質問ですね。いろんな解釈がありますからね。歴史的見地、
宗教的見地も含めるといろんな主張がありますから。

神道の流派でいけば、平田、本田の流れが強いのではないでしょうか。

477 :名無しさん:2001/07/06(金) 22:37
王仁三郎の
>「神はなにも隠していない。自然一つをとっても
神意が隠されている。
大本三大学則
一, 天地の真象を観察して、真神の体を思考すべし
二、 万有の運化の毫差(ごうさ)なきを観て、真神の力を思考すべし
三、 活物の心性を覚悟して、真神の霊魂を思考すべし
これがあてはまりますね

478 :スクネ:2001/07/07(土) 00:26

●にゃんこさん

>あの〜すごい馬鹿な質問かもしれないのですが、
>国津神=縄文系の神々、天津神=弥生系の神々って事はないですよね?

これは私も考えたことがあります。
先住民族と言う概念がありますね。アラスカ等北方エスキモー、アイヌ、
南米インディオ、北米インディアン、シベリア・コサック等です。
近年の遺伝子研究では、彼らはかなり近い似た遺伝子を持つそうです。
そして列島では、恐らく、アイヌ=縄文人、だと思います。

朝鮮半島から渡って来た民が九州に何百年間か住み着き、農耕や鉄器加工を
行っていた。これを前段階として弥生文化を形成。
そして期が熟した段階で東征を開始した。

これが真相なのかも。

以前、洋画で見ましたが、白人が北米大陸に上陸したとき、インディアン達は、
「ここは俺達の土地だ。太陽も知っている」が最初の言葉だつたようです。
侵略者はいつも根は不信心者だが建前上の宗教は持っている。つまり裏腹。
被侵略者は、たいてい純粋素朴に自分らの神を信じているようです。

479 :名無しさん@1周年:2001/07/07(土) 00:48
大本三大学則って本田霊学学則そのままのパクリですね。

480 :にゃんこ:2001/07/07(土) 01:17
>>478スクネさん

回答、ありがとうございます。
色々な解釈出来ますよね。
確かにアイヌが縄文系なのはなんか納得出来るな。
アイヌと北米のネイティブインディアンって顔も
似てますよね。
太陽神信仰もそうか。
と、なると弥生系の神は太陽神じゃないのかな?
こうなると古事記もちょっと見かたが変わりますよね。
弥生系に伝わる神と古来からの日本の神が
ミックスされてるのかな?
うーむ。。。

481 :名無しさん:2001/07/07(土) 01:18
”そのまま”ですね

482 :名無しさん:2001/07/07(土) 01:20
本田霊学の
言葉をいじくったり、ちょっと書き換えたり
もしてはいないですね

483 ::2001/07/07(土) 03:28
>>471
仰ることはよく解った上で質問しています。
私の意見は逆です。
大半の人は堕落するとおもいます。
それは動機が不純な人がほとんどだからです。
その動機は自分や自分の家族のためです。要するにお金のためです。
社会のためではありません。
お金のためならどんな仕事でもします。
私も会社つとめを10何年やりましたからよくわかります。
残念ですが今の時代には大半の人が成長する
というのはあてはまりません。
それに後半の多面体の説明は、正当化の為のこじつけでは
ないでしょうか?実際的な話が聞けるともっと良かったです。
もちろん私のような質問者に対してそのような回答しかできない
のはよくわかってます。

484 ::2001/07/07(土) 03:37
続きです。
今度は純粋に社会のためになるような仕事を
選び、精神的にもそれをやってみると今度はそんな仕事は
需要がのびません。要は仕事がないのです。倒産です。
なぜこのようなことが起こるのか?私は経験的に言ってるのです。
実際はお金のために嘘ついたり悪いことしたほうが、仕事が
続くと言うことがあるのです。だからきれい事にみえて
反論したくなりました。再度聞きますが、何にもしないのは
そんなに悪いことですか?

485 ::2001/07/07(土) 03:51
>>473
私も数年そのような意識で働いたことがあります。
しかしそうすればそうするほどうまくいかなくなり、結局駄目に
なりました。資本主義システムの限界を感じています。
そのころは他人を神と感じ神に祈りながら仕事してましたよ。

486 :山幸彦:2001/07/07(土) 08:03
>>271
ひみつさん、
かなり前の質問に答えていませんでした。
> 山幸彦さんへ
> >神道系は エネルギーを吸いとられるような感覚があり、場合によっては、
> >神道系の本を読んでいると動けなくなるほどに 疲れてしまうのです。
> どんな本をお読みになって、そんなふうになるのでしょうか?
> ぜひ、教えてください。
      ↓
最初は、五島勉氏の本で、聖徳太子の1000万年の預言書『先代旧辞』。
それも、書いてある内容によるのです。聖徳太子の事を書いた部分は、逆にエネルギーを頂くような心地よさ。
それ以外のいざなみの子供達の話の部分は、どんどん、エネルギーを吸いとられていく不快感。

また、三島由紀夫氏は、インドのアスカを取材に行って帰ってきてから、人が変わって、クーデターを起し始めたそうですが、
これも、五島勉氏が、アスカに取材に行って、レムリアやアスカの日本との関係を書いた本。
これは、開くだけで、体力を著しく消耗します。

それから、出口王仁三郎の霊界物語に関する本。 世界300人委員会に関連する、残忍な部分。

結局、日月神示に
 ●『同じ神の名、2つあるぞ! 四海のひみつじゃぞ。
   これが、解けると、謎がとけるぞ!』●
と、あったのですが、
 ●ルシファー=いざなみ●
と、判明!!!!!!!!!!!!!!

487 :山幸彦:2001/07/07(土) 08:20
ひみつ様、
従って、謎が解けていたのですが、すっかり、忘れていました!!
 いざなみ=ルシファー
なので、
 湾岸戦争勃発(17日)
 雲仙普賢岳火砕流(17日)
 神戸大震災   (17日)
 17歳の少年の犯罪多発
そして、今年のイラク空爆(2/17)と17の数字がキー。
イラク空爆前後に、えひめ丸事故・公明党の森総理降ろしスタート。
地震は、日本古神道霊能者に神勅・啓示が降りています。
神戸地震は、メイスンが、地震兵器(テスラ兵器)を使ったと言ううわさがあります。
また、米国から事前に警告があったとされますし、オームの麻原氏が予言したと言うニュースも流れていました。

恐らく、ルシファー信仰の霊能者・ニューエイジから、オームや創価学会に連絡が入ったのだろうと、思います。
17歳の少年犯罪は、マイクロ波(電磁波)発生装置によって、ストレスを与えて、引き起こしたと言ううわさもあります。

488 :山幸彦:2001/07/07(土) 08:29
悪神の総帥の日本神道の相は、
 丹後一宮籠神社  http://plaza14.mbn.or.jp/~taizan/kono/kono.html
 籠神社の主祭神は海部家祖神の天照國照彦火明命(あまてるくにてるひこほあかりのみこと)。
だろうと、思います。
真名井神社 まない
 http://www.genbu.net/data/izumo/manai_body.htm
と、対になった神社ですね。

いずれも、宮内庁管轄外です。

489 :山幸彦:2001/07/07(土) 08:31
メイスンの中核のひとつである、ロンドンの13評議会は、明治神宮の分霊を祭っているようです。
つまり、祭り方・信仰の仕方で、神々のお働きが違ってくるのです。

490 :山幸彦:2001/07/07(土) 09:03
 ●600年以上の伝統を持つ、作り話好き・ウソつき好き●
真言密教僧侶 大倉隆浄氏の話しでは、日蓮上人は、作り話やウソが好きな方だったそうです。
1988年から、日蓮上人系宗教団体の方のウソや作り話で、景気がバブル化しました。
ですから、伝統の作り話・ウソつき好きが、日蓮上人系工作員の方にも、たくさんいらっしゃると言う事を、肝に銘じて於いてください!!

ちょっと、酷な表現でしたが、ここ2chにも、ハイテク技術を使って、巧妙に入り込んでいるようです。
気を付けて下さいね。満州進出を計った、関東軍の総大将も、日蓮上人信仰が篤かったそうです。
田中智学さんと共に、軍の思想家として名を馳せていたそうです。

そうすると、結局は、朝鮮半島の龍脈を破壊させたのも、日蓮上人信仰の軍人と言うことになるようですね。

今も、朝鮮系の日蓮上人ファンの方は、騙されているんでしょうね。
**************************
●第三章「八紘一宇、世界皇化」とは? 太田竜
  サイト         http://www.palf.co.jp/~ryu/jlav/CMP9208A.html
>明治から大正、昭和初期に活動した、日蓮系国柱会の田中智学が、日本書紀の「八紘爲宇」を、「八紘一宇」といふ言葉につくり直して、
>これを日本民族の世界戦略の大目標とすべきであると提言した。

491 :スクネ:2001/07/07(土) 09:05

◎特様

 〜 罪の意識、と、神道 〜

  欧米キリスト教におきましては、まず、〃人間は罪の存在〃であり、この罪を
  消して頂くには、キリストの血に拠ってでなくてはならない。つまりキリスト
  が自らの犠牲で全人類の罪を背負ってくれたので、人類はおのずからキリスト
  を信仰せよ。ですね。これはある意味では他力です。日本の仏教では浄土真宗
  が近い、と言う説もあるようです。

  神道では〃人間には元々、神の分霊である直日(ナオヒ)と言う最高潜在意識
  が宿っているので、これを喚起煥発して全身を制し、神と一体になる。つまり
  そのために、みそぎ、をするようです。そしてこれは〃自力〃です。

  考え方としては、欧米キリスト教では、神と人間が完全に対立しているようで
  すが、神道では基本的には性善説で、神の延長が人間ですので、みそぎ、をし
  て元に戻せる、つまり霊魂が穢れてもみそぎで元に戻るようです。かと言って
  悪いことをし放題でみそぎして良し、というわけではないようですが。

492 :スクネ:2001/07/07(土) 09:19

●山幸彦 様

 少し、日帰り温泉でもいって、気分転換も大切ですよ。

493 :名無し:2001/07/07(土) 09:41
特さんへ

>仕事 その動機は自分や自分の家族のためです。要するにお金のためです。

 生きていくために、動物を殺して食べさせていただくのは、必要悪であって
悪いことではありません。生きていくために、お金を求めて働くのも悪いこと
ではありません。しごく当然のことです。悪いことをした方がうまくいくとの
お話ですが、表面的に見ればそうでしょうね。人間には「みたま」「神の分霊」
が宿っているのですからその方の「みたま」は苦しんでいると思います。宮地
水位や出口王仁三郎の話にもありますが、そういう方は霊界で苦しむことに
なるとされています。
 神々が喜ばれるのは、日々明るく生きる、信仰心を持つ、行いを正す、隣人・
親などに正しく接することです。宮地水位を導いたある神仙が、水位に「人間は、
まず自分の本分や仕事を第一とし、友達との交際も正しく行いなさい。さもない
と以後あなたを導くことができない。」と諭したと「異境備忘録」にあります。
キリスト教でも安息日があることから、逆に考えると仕事をすることは悪いことではないことが
分るでしょう?また神々は、人に隠れて善事をなすことを尊ばれます。陰徳のすすめ
です。この点から優れた人々は、通常の人からは普通の人のようにしか見えないことも
分っていただけるでしょうか?市井という言葉もありますね。
 

494 :名無し:2001/07/07(土) 09:57
今の特さんの言葉には、諸行無常の悲しさが伝わってきます。
世の中を否定してしまっては神道ではないですよ。どちらかと
いうと隠者の考え方になってしまっています。以前、特さんが
「自然をみると幸せな気分になる」というような書き込みを
をされたと思います。こんなすばらしい神性をお持ちなのですよ。
道路わきの木々、田んぼの稲、団地横の川の側を幼児と歩く母親、
恋人と寄り添うカップル、川の側の桜並木など、なんと幸せな光景で
しょう。なんと素敵な世の中なのでしょか。神々に自然と感謝したく
なりませんか。特さん、もっと自身を持ってください。あなたは、
尊い神性をお持ちなのですよ。

>結局駄目になりました。そのころは他人を神と感じ神に祈りながら
>仕事してましたよ。

今現在足りないものをご自分で答えを出されたようですね。

495 :名無しさん:2001/07/07(土) 10:53
>市井(いちい)
『大隠は市井に隠る』
って言葉思い出しました〜

496 :ぺけぺけ:2001/07/07(土) 10:58
>>491
キリスト教徒ですが西方ではないです。
スクネさんの神道概念読みまして、私共東方キリスト教
の人間存在に近く感じましたので失礼します。
人は神の似姿として造られ、現在曇る目を痛悔と回心によって
神と一体になる(神の似姿をとりもどす)ことをめざすものです。
故に西欧的性善説とは弱冠異質ですが、人の本性は善といいます。
又神の力を拠り所としますが、個人の意志は問われ、他力とまでは
言えないと思います。又修行的な要素も一般信者に意識されます。

497 :スクネ:2001/07/07(土) 13:18

〜 神道の成立過程 〜

  神道の成立過程、少なくとも現在の祭祀形態は一体いつごろ確立されたもの
なのでありましようか? 明治以前から伊勢神宮が在ったことは間違いないし、
出雲もあった。中世では仏教が盛んだったが、神社は間違いなくあった。

神道の成立プロセスは、特定の開祖のような人物による人為的なものによるもの
と、自然発生的に、時代を経てみたら、いつの間にか今の祭祀の姿になっていた、
とするものとの、二つの過程が存在し、割合的に後者の方が大きいと思いますが。

つまり自然発生的要素が大きいと思います。
つまり、まさにMADE IN JAPAN そのもので、他のどこの宗教より
も、その霊界の姿を単純明快に顕した祭祀形態はシンプルで優れる、と思います。
皆の合意、合同作業により、いつの間にか優れた自動車が出来てしまう日本製品
のように、一人のエンジニアが独断で設計しても不恰好で低品質な外国製品では
太刀打ちできない、ほど優れているかもしれませんね。

例えば、もし釈迦やキリストがこの神道の祭祀形態を見たのなら、自分らの神を
この形式で祭り、布教するかもしれません。

498 :名無しさん@1周年:2001/07/07(土) 13:48


          ┌┬┬┬┐
    ―――┴┴┴┴┴―――――、
  /.  ̄ ̄ ̄//. ̄ ̄| || ̄ ̄ ̄||| ̄ ||    __________
  /.    ∧// ∧ ∧| ||      |||   ||  /
 [/____(゚_//[ ].゚Д゚,,) ||___|||   || <  山幸彦を迎えに来ました
 ||_. *  _|_| ̄ ̄ ∪|.|.       |ヽ. _||  \__________
 lO|o―o|O゜.|二二 京|.|都 精神病院 ||
 | ∈口∋ ̄_l__l⌒l_|_____|_l⌒l_||
   ̄ ̄`ー' ̄   `ー'  `ー'   `ー'


山幸彦を相手にしてはいけません。彼は、ネット社会では有名な精神○○病です。
黙殺されたし。

499 :山幸彦:2001/07/07(土) 16:27
マリアさんのスレからのコピペです。  試してみてください!!
宗教学部生(天台門徒) は、小生の会社の電子メールIDを使っているんです。

********************************
279 名前:七夕晴れ 投稿日:2001/07/07(土) 13:40
  >276
  メール欄のOはID隠しのテクらしい。
  初心者板に書いてあるぜぃ


280 名前:山幸彦 投稿日:2001/07/07(土) 16:20
>>279
読みました!0が入っていますが、小生の会社の電子メールIDを自分のe-mailに使っていると思われます。
あなたのアドレス帳に”E03307@jp.ibm.com”を登録して、>>227のアドレスをクリックして頂ければ、
謎が解けますよ!!
つまり、彼は、弊社の電子メール盗聴員で、学生なんかじゃありません!!
彼は、会社から、小生の名前で、メールを発信し捲くっているメンバーだろうと思います。
ばれそうになったので、このスレから退却するようですね。

>>227のE-mail欄には、小生の箱崎
227 名前:宗教学部生(天台門徒) 投稿日:2001/07/04(水) 02:33

))224マリア様
どうもご無沙汰しております。えーと、少し思うことありまして
本日より2CAから去ることにしました。短い間でしたが色々とご教授頂き有難うございました。
もしマリア様のスレを読むことがなかったら古神道に興味を持つことなく
傲慢な僧侶になっていたと思います、まじで有難うございました。

500 :BM:2001/07/07(土) 17:21
>>497 スクネさん、はじめまして。
>例えば、もし釈迦やキリストがこの神道の祭祀形態を見たのなら、自分らの神を
>この形式で祭り、布教するかもしれません。

これにはちょっと異論があります。
釈迦が神道の祭祀形態を見ても、神々を祭ることはありえなかったと思いますが?
釈迦の解脱は、輪廻からの解脱でもあり、神々は輪廻の中にあるもの、とされていますね。
いわゆる原始仏教では、解脱の境地は、「神々さえもうらやむ」と表現されています。ただ、
神道で言う神々と、仏教で語る神々が、どのように異なるか、という厄介な問題は含んで
いると思いますが、いずれにせよ、釈迦が「形態」に拘って、教えを布教することは考え
難いと思います。(「形態」に拘ることが無かったと思いますが、一方、真理から離れて語
ることも無かっただろうと思います。)
釈迦が祭るものがあるとすれば、「自己(アートマン)」あるいは「法(ダルマ)」というこ
とになるのではないでしょうか。でも「自己(アートマン)」にせよ「法(ダルマ)」にせ
よ、自分自身から離れて存在するものではないので、やはり、「祭る」という事は無かった
と思います。そしてやはり、人格を持った神々を祭ることは、釈迦においては考え難いこ
とですね。
などと、僭越ながら、自分の考えを述べさせていただきました。それでは失礼致します。

>桃梅♪さん
レスありがとうございました。
桃梅♪さんの優しさは、子供たちとのふれあいの中から、培われたものなのですね。
深く納得致しました。これからも是非、色々とお教え下さいませ。

501 :桃梅♪:2001/07/07(土) 23:38
>BMさん
お返事ありがとうございます。
以前から、BMさんが私のことを優しいと何度もほめてくださってますが、
それはBMさんも既に持ってられる個性のひとつだと思ってます。
私を通して、ご自分を写していらっしゃるとよく思っていました。(^^

BMさんの影響で、今、クリシュナスレの過去ログを少しずつ
読み進めているところです。(以前、書店で見かけ、難しくて挫折しました。笑)
私のほうこそ、どうぞご教授ください。

夏期休暇前で、少し忙しいのでちょっとの間、ROMメインになりますが
又、よろしくお願いします。

502 :野中:2001/07/07(土) 23:47
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi?bbs=company&key=994455590&ls=50
山ちゃん無知さを指摘されまたまた引退宣言!!!妄想病とはおそろしいものよ...

503 :ひみつ:2001/07/08(日) 01:09
菅原道真=天神様、という方は、ただの怨霊ではありません。
むしろ、神界でもかなり高位の神として、お働きになっています。
少し、驚いたのですが、マンガ「陰陽師」中にても、
その秘密の一端が開示されていました・・・(中身は少し違いますが)

504 :BM:2001/07/08(日) 03:18
>桃梅♪さん、こんばんは。

実は「クリシュナ」の名を含む有名な人物は三名(?)ほどおります。
(1)インドの聖書と呼ばれる「バガヴァッド・ギーター」で語る「クリシュナ(神)」
(2)19世紀後半のインドの聖者「ラーマ・クリシュナ」
(3)2ちゃんねるにもスレが立っている「クリシュナムルティ」
桃梅♪さんが書店で御覧になられたのは「クリシュナムルティ」の著作かもしれませんね。
クリシュナムルティの著作なら「クリシュナムルティの瞑想録」(平河出版)がお薦めです。
語りとクリシュナムルティの瞑想体験が、自然な調和のもとに綴られていきます。一話一話
も短く、平易で、とても読みやすいと思います。私も、どこへ行くにも持ち歩いていた一書
です。
また、神人「ラーマクリシュナ」の伝記も、機会がございましたら、是非ご一読下さい。
神の人「ラーマクリシュナ」の驚嘆すべき生涯と境地は、とても魅惑的です。またその教え
は、(霊界などに触れることは無いのですが)深く神道とも通じるような気が致します。
「霊性の師たちの生涯」(日本ヴェーダーンタ協会)が良くまとまっております。書店で見
かけられたら、ちょっと立ち読みなどして頂ければ嬉しいな、と思っております(笑

では桃梅♪ さん、忙しい日々の中、どうぞお体にはお気をつけてお過ごし下さいませ。
また、このスレの趣旨とは異なった書きこみを、皆様お許し下さい。

*桃梅♪ さんの優しいお言葉をうかがうたびに、自分も優しさを失わない人間でありたい、
 といつも思います。

505 :イルカ:2001/07/08(日) 13:52
初めまして。というより名前を変えました。今まで「名無し」(名無しさんではない)
というハンドルで書いていましたが、固定したハンドルでみなさんかかれているので
私も今日から「イルカ」と名乗ります。どうぞよろしく。

話を鎮魂に戻して質問ですが、鎮魂石を使った鎮魂で変わった石を用いられた
方いらっしゃいますか?(例えば、水晶、アメジスト、ラピスラズリ、タイガーズアイ
など。)あまり変わった石でやるのもよろしくないだろうと、水晶までしかやった
ことがないですが、水晶はちょっと難しいですね。

506 :ひみつ:2001/07/08(日) 14:31
イルカさんへ

たしかに、鎮魂石を探すだけでも難しいですからね。
それだけに松原皎月や松本道別などは、
水晶を使う事を教えています。
また、本田流でも水晶を使った、別伝の鎮魂を教えています。
(鎮魂石を印の上に置くやり方)

507 :野中:2001/07/08(日) 16:52
山ちゃんわずか6時間たらずで復帰!いつもどうり口業犯す!!

508 :イルカ:2001/07/08(日) 19:01
ひみつさんへ

松原皎月や松本道別、本田流は水晶をすすめているですね。鎮魂石を見つけるのは
難しいですし、それがよい物とも限らないですからね。水晶もやってみたのですが
ちょっと難しく感じました。神社でいただいた(拾った)鎮魂石は、鎮魂しやすい
気がするのですが、水晶だとなぜかうまくいきません。原因はおそらく水晶が大き
すぎたような気がします。神社でいただいた鎮魂石は、一寸よりも小さいですが、
水晶の方は一寸以上もあります。これが原因ですね。宮崎興基「鎮魂法極意指南」に
よると、最初は一寸よりも小さいほうがやりやすく、水晶は慣れるまで難しいとあります。
慣れていない水晶でしかも大きい物を使っていましたからこれがいけなかったかな。
松原皎月、松本道別、本田流も研究してみます。

509 :スクネ:2001/07/08(日) 23:15

〜 神道式葬儀の鎮魂の儀式 〜

 神式葬儀では、鎮魂の儀式を行います。個人的には私の家は仏教檀家ですが。
 折りがあって神式葬儀も何度か見たことがあります。

 一番特徴的なのは、神主さんが死者に向かって、「ウオーーーーー」
 と何度も叫ぶことです。それも腹の底から叫びます。
 あー、これが鎮魂なんだなあー、とわかりました。
 そして、奇御魂を神式の位牌のようなものに封じるようです。

 見ていて、厳かなのと、近寄りがたいのと、不気味なのと、で混乱しました。

510 :名無しさん:2001/07/08(日) 23:44
それは警蹕という行事です。
鎮魂それ自体ではありません。
御扉開けの際や遷座・遷霊などで行います。

511 :名無しさん:2001/07/08(日) 23:47
本田流の鎮魂法はあまりお勧めできません。
自己の魂を鎮めるのに対して
外部に模擬魂石を置いて処置するやりかたは
亜流であることを肝に銘ずるべきです。

512 :名無しさん:2001/07/08(日) 23:48
ちなみに
>神式の位牌
これは霊璽と呼びます

513 :ひみつ:2001/07/09(月) 01:49
本田流の鎮魂法は、賛否両論ありますね。
確かに、少しおかしく感じるところが多々ありますが・・・
さて、私が水晶で鎮魂した時の体験談ですが・・・
「水晶に鎮魂すること数度、脱魂に近い状態になる。
 一瞬にして、水晶の中に入る。
 中は水飴のような感じで、ぐねぐねとうごめいている。
 体中が心地よい感覚に包まれている。
 白くまぶしい光が全身を駆け巡る・・・」
こんな感じでしたが、少し主旨とちがうので行を休止しました。
参考になればよいのですが・・・

514 :ひみつ:2001/07/09(月) 01:53
さて、本田流の別伝の鎮魂ですが、
息長の法を修して、正座し、手のひらを上に向け左を上にし重ねる。
その上に、水晶玉を置き凝視する。
その後、瞑目し、水晶を霊眼で見る。
これを三度繰り返す。

515 :名無しさん:2001/07/09(月) 18:32
怪しい雰囲気が〜(笑)
子供が真似したら怖いヨ(笑)

>参考になればよいのですが
なりません!!(笑)ツッコミ
”良い子”は決してマネしないでください。

516 :スクネ:2001/07/09(月) 23:27

最近はお寺系で葬儀をすると戒名料等でずいぶんとお金が掛かるので、
神式もややですが、増加の傾向にあるそうです。

しかし、もし皆さん、神式で御先祖を祭り、葬儀も神式、
但し、仏教と未来永劫に縁を切れ、と言われたらどうしますか?
今ある仏壇も捨てろ、と言われたら、どうしますか?

517 :ひみつ:2001/07/09(月) 23:46
>>515

子供が真似するとは思えませんよ(笑)。
大人だって、真似するとは思えませんし(苦笑)。
まあ、こういう風に逸れる事もあるくらいに思ってください。
失敗からこそ、学ぶことがあるでしょう・・・

518 :名無しさん@1周年:2001/07/09(月) 23:47
>516
>しかし、もし皆さん、神式で御先祖を祭り、葬儀も神式、
>但し、仏教と未来永劫に縁を切れ、と言われたらどうしますか?
>今ある仏壇も捨てろ、と言われたら、どうしますか?

まずおまえがやって見ろ。そしてどうなるのか結果報告せよ。

519 :名無しさん@1周年:2001/07/09(月) 23:51
>517
>子供が真似するとは思えませんよ(笑)。

そうだな。
「うちの子に限って」と親は思いたがる。

520 :名無しさん@1周年:2001/07/10(火) 00:18
鎮魂は一人でやるのは危険ですか?

521 :大王蛇:2001/07/10(火) 00:48
>520
 一人でやると危険なのは帰神の方では?

522 :桃梅♪:2001/07/10(火) 01:38
>BMさん

色々とご丁寧に、本当にありがとうございます。すごく参考になりました。
仰る通り、私が見かけたのは、クリシュナムルティの著作でした。
元は、クリシュナ神を知るつもりでしたが、クリシュナムルティの著作が
多数あって戸惑い、何も買えず、ずっとそのままになっていました。(^^*
ここに来て、私に読む時期が巡って来たのかな、と内心はずんでいます。

BMさんのお心尽くし、本当に感謝します。
では、また☆ (取り急ぎ、お礼まで・・・・・。)

>ALL
有意義なレスのなか、いつもおじゃましてます。m(..)m
暑い中、ご自愛くださいねー。

523 ::2001/07/10(火) 07:15
神道の神髄というのは、仏教などを経て、ある程度悟ってからでないと
解るものじゃないような気がしてきました。
やはり普通にいろいろな問題を抱えている人間にはとうてい理解できない。
裏を返すと、神道は問題を解決するためのものではなく、悟った人間が
さらに神に近づくためのものかもしれませんね。
私感ですが、その点ひみつさんなどは正しい順序でこられたのかもしれません。
でわ。。

524 :スクネ:2001/07/10(火) 09:37

田舎の、名の知れない道端にある小さな神社の横を通ると、思いも掛けない
強力な神気・霊波が出ていることが、よくあるそうです。
そういうとき、御祭神を見ると、八幡様とか、天照様とか、稲荷様とか、
ごく普通のどこにでもある御祭神のようですが。このようなケースの場合、
その場所に古代において縄文人達の強力な祭祀場があった、とか、あるいは
明治初期以前には御寺であったとか、の理由がたいていあるようです。

要は〃霊的実態〃が信仰者に合致するか、ではないでしょうか。

525 :スクネ:2001/07/10(火) 09:43

〜 言葉の正と逆 〜

 鎮魂、と言えば、仏教だって鎮魂なのではないでしようか?
神道に限らず、あらゆる宗教では、その宗教独自の専門用語が出て
きます。しかし、少しひねくれた見解で申し訳ありませんが、
鎮魂、鎮魂、と言う人に限って、その対極概念のそわそわしていて
落ち着かないような人がいる。

526 :名無しさん@1周年:2001/07/10(火) 12:26
>523
神道が上とか仏教が上と言い出す事がそもそもの間違いなのだよ。


>525
とてもいい着眼点だと思う。

527 ::2001/07/10(火) 14:12
>>526
>神道が上とか仏教が上と言い出す事がそもそもの間違いなのだよ。

確かにそのようにも受け取れる文章でした。大変失礼しました。
ただ私の中にはとてもじゃありませんが上下をつけるなどという
気持ちはありません。私感を述べたまでです。

528 :名無しさん@1周年:2001/07/10(火) 15:03
どちらも目指すところは同じだもんね。
悟りを開いてから神を見た方がいいという考え方だね。
別にいいんじゃないの?修行者にはね。

日常生活で神を見てることに気づくことも悟りだと思う。

529 :BM:2001/07/10(火) 15:15
宗教との出会いは、相性や縁、それに時期なども絡むのでしょうね。
一人一人の道の歩みは、みんな違っているのでしょう。
その自由度と多様性こそ、素晴らしいことですね。

>桃梅♪さん
クリシュナ神に興味をおもちでしたか。
でしたら岩波文庫から「バガヴァッド・ギーター」(上村勝彦訳)が出ています。
また、インドの神話なら、新潮社の「とんぼの本」シリーズ中の一巻「インド神話入
門」が図版も多数あり(いわゆる神々のポスターですね)、とても楽しく読めるので
はないかと思います。
しかし今日もまた暑くなりましたね。
それでは失礼致します。

530 :ひみつ:2001/07/10(火) 18:55
スクネさんへ

鎮魂は、死者に対するものという意味だけではないです。
悟りを開くためでもありません。
瞑想法や、精神集中法でもありません。
宇宙の究極=太極=一=天御中主との合一をはかるのです。
悟りなど関係ありません。
神は見るものでもなく、悟りを目指している存在でもないのです。
仮に悟りという言葉を使うなら、
悟りそのものです。

また仏教伝来以前からあるものを、直視されたらどうですか?
あなたの神道観は、正しいものと言えない。
神抜き神道であって、即物的に思えます。
警蹕(けいひつ)さえ知らなくて、神道を知っているようなそぶりは、
やめた方がいいでしょう。
本の上だけの知識では、迷いますよ。

531 :名無しさん:2001/07/10(火) 19:02
本の上の知識しかないので
怪しい事はやらず
ただひみつさんをおちょくってます(笑)

532 :ひみつ:2001/07/10(火) 19:02
特さんへ

確かに古神道は、仏教にくらべてレベルが格段に高いので、
仏教慣れしすぎた日本人には、逆にわからないのかもしれません。
ファーストフードばかり食べている人に、
日本料理の味がわからなかったとしても、仕方ないですから。
しかし、一度日本料理の美味しさがわかった人は、
どちらが上かよくわかるでしょう。
だいたい、古神道を極めた人は仏教にも造詣深い人が多いのは、
仏教=算数
古神道=数学、みたいなものだからでしょう。
実際、僧侶は古神道をあまり知りません。

533 :ひみつ:2001/07/10(火) 19:07
>>531
補足しておきますけど、
本の上のことをよく勉強しなければ、その上のことは、
まったくわからないので、古神道家はみな猛勉強しています。
その本が、トンでも本では意味がないですけど・・・
幽界に出入するには、それなりの知識が必要です。

僕をおちょくっても、時間の無駄ですよ。
最近は、ほとんど見てませんから・・・

534 :名無しさん:2001/07/10(火) 19:23
>トンでも本では意味がないですけど・・・
トンデモ本だ・・・・ムー・・・・

535 :名無しさん@1周年:2001/07/10(火) 21:28
こんなに傲慢になるんだったら古神道なんてやらないにこしたことはないね

536 :マリア:2001/07/10(火) 21:55
ひみつさん、まぁまぁ抑えてちょうだい。
あなたの言っている意味は、非常に良く分かるのだけども、
幽界に帰れば、そのことが理解できる道もあるし、
色んな道が用意されているものよ。

お釈迦様は、誤解に伴う事がたくさんあるし、
古道のような、先のことは言わなかったのだろうと思うわ。
その先のことは、古道に任せられたのよ。
だから、日本で習合された背景もあるわ。
結局、うまく行かなかったけどね。

これから先は、そのことも分かっていく時代になってくるわ。
あたしもカトリックから先祖の道に乗り換えたのも、
そんな背景があるわ。

いずれ、それぞれの宗教の背景を重んじながら、
交流を通して新しい時代がやってくる。
古道の修行者のあなたなら、知っているはずよ。
先走りは、あたしと同じような結果を招くわ。
まだまだ、古道が上と公然と言えるような時代ではないもの。

じっくりと、待ちましょうね。

537 :マリア:2001/07/10(火) 22:24
それから、日本の国民性には、良いものを取り入れ、
悪いものを良いものに変換してしまう働きがある。
これも、神道が根付いている背景かもしれないわね。
また、色んなものが共存するのでなく、
一つに溶け合ってしまうところも、非常に良い点ね。

神様の言う事は、正解であって不正解とか、
不正解であるけど正解とか、非常に難しいけど
体で理解できるようにもっていくわ。
あたしのような阿呆巫女にとってみれば、ありがたいわね。

538 :ひみつ:2001/07/10(火) 22:33
マリアさん、心配させてすいません。
僕自身が、そんなに高ぶる事はないのですけどね・・・
僕がこうなるのは、あまりないのですが、
一度こういうことをキチンと言っておかないと、
悪い型が残るといけませんからね。
古道のみが尊いわけではないですが、
古道の本当の意味を言わずに見過ごしてると、
少しでも古道に目覚めた人まで誤った古道観を持つ気がしたのです。
世界中の宗教に古道があると思うのです。
皆さん、傲慢に見えたのならすいませんでした。

539 :マリア:2001/07/10(火) 22:52
いえいえ。あなたの意見は間違ってはいないのよ。
古道をしている人たちや、古道に惹かれた人にも間違いでもないの。
みんな理解してくれているはずよ。

古道は形を変えながら残っていると思うわ。
ただ、そうでない人たちにはまだまだ早すぎる。
世界の良い宗教には、分かってきている人もいるわ。
そういう人が、古道に触れると古道に惹かれる。
古道はまだメジャーでないから、知らないかもしれない。

その内、古道を再び取り入れる宗教も出てくるでしょう。
古道というか、神道は宗教を超えたものだもの。
宗教を超えて普遍なものにしようとすれば、必然的に必要となる。
その成果の程は、最初は試行錯誤でしょうけどね。
でも、神仏は必ず導くはずよ。

神に交われば、どれもが正しく、またその逆である事も分かる。
それが成る時、古道の正しさもまた証明される。
時間がかなりかかることだけど、ゆっくりと進むわ。
あなたも知っているはず。時を待ちましょうね。

540 :桃梅♪:2001/07/11(水) 01:20
>BMさん
重ね重ねありがとうございました♪
私は、神道に至る前に、やはりお不動さまと観音さまにお世話になりました。
その後、観音さまはインドではどの神様にあたるのか、という興味が湧いていたのです。
ここで、クリシュナムルティにも関心が湧いています。
スレを読んでると、今まで得た認識の再確認になりそうな気がしています。
神さまのことを色々と探求していくのが楽しくてしかたがありません。(^^

>特さん
おひさしぶりです。
私は今でも、観音さまと神道の神々さまと<本当の自分>と、
どれも欠かすことはできません。
特さんは、深いところにいる「本当の自分」と仲良くしてますか?
神さまと縦にも横にも繋がっているところです。みつめてあげてね。

私は神的なことに触れる前に、
ものすごく感受性が強すぎる状態になった時期がありました。
特さんも今、そうじゃないかなーとふと思ったもので・・・・。
特さんの苦しみも見守られてますよ。
(大きなお世話だったら、このレスは軽く流してください。)

>ひみつさん
流れのなか、まちがっている箇所があれば
ぴしっと言ってくださるのは、皆、助かります。m(..)m

マリアさんはいうまでもないですね(笑)いつもおつかれさまですー。
ほかのななしさんたちも・・・・・。

皆様、ご自愛くださいませ。(くどいですね。次からはやめときます。笑)

541 :BM:2001/07/11(水) 01:27
>ひみつさん、こんばんは。

>古道の本当の意味を言わずに見過ごしてると、
>少しでも古道に目覚めた人まで誤った古道観を持つ気がしたのです。
確かにこれには深く納得致します。でも、仏教と古道をくらべて、レベル云々、
というお話は、ひみつさんでなくても語れることですね(思いこみや無知からでも)。
でも
>世界中の宗教に古道があると思うのです。
このように、優劣を越えた根本に達するような言葉は、ひみつさん以外からは聞くこ
とができない言葉ではないでしょうか。このような言葉は、とても尊いものに思われ
ます。ぜひ、ひみつさんの知り得た古道の真髄を、可能な限り語りつづけて頂きたい
な、と思います。それがひいては、私のような初心者の、正しい古道観を涵養すること
にも繋がるのではないだろうか、と思うのです。

ひみつさん、僭越な書き込み失礼致しました。

>マリアさん、こんばんは。

>お釈迦様は、誤解に伴う事がたくさんあるし、
>古道のような、先のことは言わなかったのだろうと思うわ。
マリアさん、すみませんが上記の内容をもう少し詳しく説明願えないでしょうか?
とくに、一行目がとても気になるのですが、「誤解に伴う事がたくさんあるし」とは、
どういった点なのでしょうか? 自分なりに考えてみたいと思いますので、お手すき
の時にでも、よろしくお願い致します。

では失礼致します。

542 :マリア:2001/07/11(水) 01:47
誤解のある書き方をして、申し訳ないわね。

お釈迦様は、その先のことをあえて語らなかったのよ。
その先のことは、バラモンたちが知っていることだもの。
悟りの域に達した後のことは、
お釈迦様は語らなかったということよ。ごめんなさい。

543 :マリア:2001/07/11(水) 01:48
もう一つ。バラモンというのも、本物のバラモンという意味よ。

544 :BM:2001/07/11(水) 02:36
>桃梅♪さん、こんばんは。

「観音様」は、サンスクリット語では「アヴァロキテーシュヴァラ」と
なりますので、あえてこじつければ、「イーシュヴァラ」、すなわちシ
ヴァ神の系統ということになりますね。こじつければですが(笑

私も桃梅♪さんに刺激を受けて、「クリシュナムルティの瞑想録」を読
み返し始めました。ひみつさんの語られる古道を思わせるような部分も
多く見られます。これは「ラーマクリシュナ」や「ヴィヴェーカーナンダ」
の言葉を読んでいても感じることです。やはり、古道は、過去にもあり、
現在にもあり、また、未来にもあるものなのでしょうね。なにかしら外か
ら取り入れる教えではなく、人が神(や真理)と真摯に向き合おうとする
ときに、自然と生まれてくるものなのかもしれませんね。
「人=神(真理)」が鍵かもしれません。う〜ん、おもしろそうです。
神様に近づいたり、真理に触れたりするのは、とてもワクワクしますね!
ま、その過程で、苦しむことも多いですが(笑

それではおやすみなさい。

545 :BM:2001/07/11(水) 02:54
>マリアさん、早速のレスありがとうございました。

神々への祭祀や先祖供養などは、バラモンに任せた、という理解で
よろしいのでしょうか?
いわゆる分業ですね。
ブッダは祭祀を否定していますからね。でも、誰もが出家できるわけで
はありませんものね。インドでも、一人息子が出家するのを、両親は、
とてもいやがりますね。自分たちが亡くなった後、供養してくれる人が
いなくなりますので。

う〜ん、でも、まだなんか誤解しているような気が…。

まだ誤解しているようでしたら、ご教授下さい。
物分りが悪くてごめんなさい!

546 :鎮魂歌:2001/07/11(水) 03:02
スクネさんへ

>525 の〜 言葉の正と逆 〜 において
現時点に於いては、あらゆる角度からものごとを観察する貴方の姿勢の方が’正しい’です。

このスレッドを最初から読んでみると「新興宗教」がどのように発生するのかと言う事がありありと浮かび上がって来るでしょう。

今から15年ほど前、一人の青年がある月刊誌に登場する事となった。
彼が投稿する内容は斬新で、当時の若者達におおいに受けた。
その修行内容についても最初の頃は間違ったものでもなかったようだ。
 しかしいつの頃からだろう、彼は突如こう言い出した・・・・空中浮揚ができた・・・・と・・
誌面上で何人かの霊能者と称する人物たちとも対談などもした。霊能者と称する人々も彼を賞賛していた。
まさに読者若者達にとって、彼は良き兄であり、師であり、憧れだった。
雑誌を読んでいた若者達は熱狂した・・・
・・・・この方こそが救世主だ。
    少なくとも自分達にとってはまさしく救世主である と・・・・

次第に若者達は彼の言う事は全て正しいと信じるようになってしまった。
疑問や否定を持つ事は’悪い事’とされた。
’彼’はのたまう。「私は古い道を新しい靴を履いて歩く。私が伝える修行こそが(一番)であり、(真理)である」と。
しかし、その行いは(真理)からほど遠く、いつしか彼らの作り出した社会は、
新しい道を古い靴で歩く未開の蛮族の社会と変わりは無くなっていた。

547 :ひみつ:2001/07/11(水) 03:28
このスレでいう「鎮魂」というのは、いわゆる古神道の行法としてであり、
死者に対する供養では無いということをはっきりしておかなければいけません。
神社も単なる先祖霊社ではありません(もちろんそれも兼ねていますが)。
また、ここで繰り広げられる「鎮魂論」にしても、
仏教でいう「悟り」を論ずるのと同じように、多種多様な意味を兼ね備えて、
見る人によっては、怪しいものと思われるでしょう。
名前が「鎮魂法」でなくとも良いのです。
題目や念仏を唱える事も、古道的には鎮魂法なのです。
しかし、年月を経て、様々な解釈が生まれてよけいなものを含んでいるものを、
一番シンプルでピュアな状態に戻すと、古道になるということです。
ですから、キリスト教でも、仏教でも、神道でも、イスラム教でも、
ユダヤ教でも、ヒンドゥー教でも、どんな宗教でもその根底は一つです。
それが、古道であり、いまここで語られているものです。
古道は、宗教的でもあるが、教祖も教団も経典もいりません。

548 :名無しさん@1周年:2001/07/11(水) 03:46
>>547
それは、仏教に密教があり、ユダヤ教にカバラがあり、イズラムにスーフィーがいる、そうしたものを
あなたが日本人として「古道」と呼んでいるということですか?
それとも密教やカバラ、スーフィーを越えたところに根本として「古道」を置いているのですか?

549 :ひみつ:2001/07/11(水) 03:56
>>546
キリスト教は、ユダヤ教に対する新興宗教でした。
仏教は、バラモン教に対する新興宗教でした。
このように、何かの教えに対するものがあって、
新興宗教と言い得るようですが、それさえも既存宗教になりますね。

未開の蛮族のほうが、現代人よりもよっぽどピュアな、
精神を持っていたと思いますよ。

オウムのことを例にしているようですが、
古道は、あくまでも神代の理想を尊ぶのであって、
特定の教主や教義、教団に熱狂することはないですよ。
人ではなく神を尊び、学ぶ=真似ぶことが、神ながらの道=古道です。

550 :ひみつ:2001/07/11(水) 04:04
>>548

たとえば、仏教の発展形が密教ですし、イスラムのスーフィーは、
特殊な一派と言い得ます。ユダヤのカバラ(二つの意味がある)は、
古神道に近いですけど・・・それさえもその多面体の一面です。
仏教にも、密教にも、ユダヤにもカバラにも、イスラムにも、
スーフィーにも、神道にもその垣根を越えた真理があるはずです。
その土地や文化や風習などを超えた人類共通の根本、
それこそが真の古道でしょう。

551 :名無しさん@1周年:2001/07/11(水) 04:11
>>550
>その土地や文化や風習などを超えた人類共通の根本
それはちょっと「古神道」を広げすぎではないでしょうか?
風土に根差した生き方以上に広げることはできないと思います。
つまり「古神道」は日本の「民族」の枠を超えることはできない
と思うのですが。

552 :ひみつ:2001/07/11(水) 04:32
たしかに、古神道といってしまえばそうですね。
平田篤胤的考えでは、日本の神々が外国でも活躍されていた。
違う言い方をすれば、異名同体であるわけです。
おなじ神が伝えたものならば、年月を経て変わっていても、
根底は同じである。
この理論を外国人に、いや日本人でさえ納得しろと言っても、
むずかしいでしょうね。 

しかし、その民族的意識のその奥にある人類共通意識こそ、
その古道というものが存在できる鍵があると思えますし、
そのように古道を歩む者が広げていかなくてはいけないと思うのです

553 ::2001/07/11(水) 04:56
>>540
>ものすごく感受性が強すぎる状態になった時期がありました。
>特さんも今、そうじゃないかなーとふと思ったもので・・・・

まったくそのとうりなんです。人の気持ちとかわかりすぎて
非常に疲れるんです。
実は私は宗教的人間からほど遠い人間で仏教や宗教は
ほとんど興味がありません。行やシャーマニックなものも
どうでもいいとおもっています。というかやる気もおきません。
ひみつさんが仰る気線でしょうか?BMさんや桃梅さんと
近いような気はします。お二方も実はそうじゃないのでしょうか?
かといって、求めるものはひみつさんと同じもののような気がするのです。

PS:本当の自分と仲良くするというのは具体的にどういうことなのか
わからないです。

554 :ひみつ:2001/07/11(水) 05:02
特さんへ

誰にでも迷うことはあります。
特別に行などをしなくても大丈夫です。
ただ、目的だけは持っておかなくてはいけませんよ。
神をどこか心の片隅にでも置いておけば、
あなたなら、本道に戻ってくるでしょうね。
前にも書きましたが、遠回りこそ近道でもあるのです。
迷うべき時に迷い、迷いきったら、次の世界が待っていますよ。

555 :名無しさん@1周年:2001/07/11(水) 05:03
>>552
>平田篤胤的考えでは、日本の神々が外国でも活躍されていた。
確かに、この話題は平田篤胤スレでやるべきですね。(笑)

>いや日本人でさえ納得しろと言っても、むずかしいでしょうね。
少なくとも戦後教育を受け、戦後の時代を生活をするものには難しいと
思います。

>その民族的意識のその奥にある人類共通意識こそ、
>その古道というものが存在できる鍵がある
民族意識は先天的か、後天的かの問題と関わりがあると思います。
どちらとも断定できない混合物と理解するのが無理がないかと。
「古神道」然りではないでしょうか?
異民族でも同じ人です。多少の遺伝子的な違いはあれど、そこに
共通項のようなものはあると思います。「核心」みたいなものですね。
先天的な部分です。
しかし、気候、風土、またその中で行われてきた利権争いの中で、
利権の統治方法の中で、神々の捉え方も違いがでるはずです。
それぞれの文化を習得する中で、その違いは明確になります。
核心に近づく為の方法論のようなもの。後天的な部分です。
この混合物として「古道」は理解した方が良いと思うのです。
この点を鑑みると、ひみつさんの「古道」は、後者が相対的に
軽んじられてる気がします。

>そのように古道を歩む者が広げていかなくてはいけないと思うのです
上記違いを軽んじて、この広がりを求めるとき、
ひみつさんの「古道」は実体、実感を失ってしまうのでは? とお節介
ながらに案じています。

生意気、失礼しました。
禅の鈴木大拙が「日本的霊性」を通して、ひみつさんの「古道」と
同じことを言っていたことを付記させてもらいます。

556 :ひみつ:2001/07/11(水) 05:30
>>555
大変貴重なご意見ありがとうございます。
この辺りは、微妙な推論になりますが、
気功とヨガの関係を思い起こします。
どちらにも、様々な種類があって一様に言えませんが、
その根本とするのは、呼吸と身体とイメージです。

古道も、混合物なのか?蒸留水なのか?とも言えるでしょうか?

日本的霊性はあまり好きではないのですが、私は、
結果的には、そこからまだ離脱できていないのですね。
さらに、熱心に冷静に行じていきたいと思います。

557 :名無しさん@1周年:2001/07/11(水) 05:54
古道は 世界のここかしこに 遍在しているもので あらします。
今は 埋もれてしもうてるものも ようさん あります。
しかし 各々の古道の奥には 同んなじもんが あらします。
また それはそうやない ということにも なります。
天のもんは 同んなじでも地のものは 違うもんやさかいに
違うとも 解けますわな。
でも 天から見たら そう変わらしません話やさかい
同んなじもんやとも 解けますわな。

えろ ややこしいもん ですわな。 ほんま えろ むつかし おますな。

558 :名無しさん@1周年:2001/07/11(水) 06:47
>>556

確かに微妙な推論になりますが、>>557さんの仰る通りです。(笑)
ひみつさんの「古道」は、ひみつさんにとって先天的にも、後天的にも
「真水(蒸留水)」以外の何物でもないはずです。
同じく、ヴァチカンのある敬虔なクリスチャンAにとっては、キリスト教(古道?)
が先天的にも、後天的にも、「真水(蒸留水)」以外の何物でもないはずです。

ひみつさんとクリスチャンAは、先天的には多少は違いますが、同じ人です。
そして宗教とは「自分の生を満たすもの」という点では同じはずです。
双方、「真水」に触れる感覚の素晴らしさには違いはないでしょう。
しかし、「キリスト教の教えが『真水』に至る道だから、キリスト教の考え方を
信じなさい」とひみつさんに今から言っても、「真水」に至る道にはならない
のではないでしょうか?
同じく、ひみつさんの「古道」は、クリスチャンAにとって「真水」に至る道には
なりえないと思うのです。

>>552 そのように古道を歩む者が広げていかなくてはいけない
というのは、日本の「古道」が「真水」に至る道だと、クリスチャンAに言うのと
同じことのような気がします。
その方策を無理にひねり出そうと思えば、ひみつさんの「真水」は濁るばかり
になるのではないでしょうか?
お互いがお互いの同じ「真水の素晴らしさ」を認め、「真水の違い」を認めあう
ときのみ、お互いの霊の素晴らしさを感じあえるのだと思います。

ひみつさんの産土大神のお話には、いつもリアルな実感から来る迫力と、
真摯な行者に対する敬服を感じています。

559 :マリア:2001/07/11(水) 12:09
>>545それも正解よ。
まず、神を見るためには正しい目がないと、
神を見れず邪なものに惑わされるのよ。あたしの経験ではね。
そういう意味も含まれていると感じるのよ。

それから、身分差別はおかしいから。という理由もあると思う。
今でこそヒンズーは、バラモン以外の出身の者でも僧になれるけど、
その時代は、僧になれるのはバラモンのみだったわ。
修行者はいたけど、そこまでだったと思うのよ。
階級の差は、前世と結び付けられていたし。

確かに、お釈迦様は祭祀を嫌った。でも、きちんとした理由もあるわよ。
それに、修行中は祭祀などはいらないわ。というか、してはならないわね。
祭祀は悟りきってからのものと、思っていたのじゃないかしら?。

560 :マリア:2001/07/11(水) 12:24
>>558ひみつさんの捉えている古道と、
あなたの捉えている古道は、違うものでしょうね。
ひみつさんの捉えている古道は、天の視線で見た古道となるの。
あなたの捉えている古道とは、地の視線で見た古道となるわね。
だから、ずれてしまうのよ。

でも、どちらも大切なことだと思うわ。
けど、時代が経つと天の意識が強くなって行くでしょうから、
未来から見れば、ひみつさんの視線が正しいとも言えるけど、
過去から近い未来の間では、あなたの視線が正しいと思うわ。

あなたの感じている事を再確認してから、
次は、ひみつさんの捉えが正しいとなっていくの。

561 :BM:2001/07/11(水) 13:00
>マリアさん、こんにちは。

丁寧なレスありがとうございました。
まず解脱してからでなければ、邪神に惑わされる、ということですね。

でも祭祀否定の理由については、ちょっと違うのではないかな、と思い
ます。ブッダの目標は輪廻からの解脱であり、神々などは輪廻の渦中に
あるものである、という理解(考え)が基本になっていると思われます。
輪廻からの解脱を望む者が、輪廻の中にある神々を祭ることはおかしい
ですし、また輪廻から解脱したものが、輪廻の渦中にある神々を、祭る
必要も無かったのだと思います。もちろん、いわゆる原始仏典を読んで
いても、神々が登場し、ブッダは充分な敬意を払って応対しているのは
感じます。でもブッダは、野辺のの一輪の花に対しても同じように接し
たのではないでしょうか。すべてを等しく見るという眼と、慈しみは、
ブッダの大きな特質なのだと思います。やはりブッダは、あえて祭祀を
執り行う必要が無かったのだと思います。

マリアさん、私の質問に答えていただきながらの反論お許し下さいませ。
また、これからもよろしくお願い致します。

562 :BM:2001/07/11(水) 14:44
>特さん、こんにちは。

私も煩雑な行やシャーマニックな事柄からは、距離を置いています。でも昔は、神仏や霊
体験なども多少はありました。色々と苦しみながら歩んでいるうちに、自分にとっては余
計な霊体験などは落ちて、今はとてもシンプルな一つの問いだけが残っています。
それは仏教的に言えば「解脱を得る覚悟はあるか?」ということであり、ヴェーダーンタ
的に語れば「ブラフマンとひとつになる覚悟はあるか?」という問いだけです。どちらも
今ある小さな自分を超えて進めるか、ということなのですが、自分の心は子供のように駄々
をこねて「いやだ、いやだ」と言ってます(笑
今まで、あまりにも自分の心に負担をかけて、楽しみや喜びをあまり味あわせてあげるこ
とが無かったので、当然といえば当然の反応ですね。一生駄々をこねて終わるかもしれま
せん(笑
やはり生きている時には、苦しい時期が重なることもあります。そういう時には、あまり
自分を追い詰めないのが大切かもしれませんね。進歩は上だけではありません。裾野が静
かに広がることも進歩ではないでしょうか? 迷いや苦しみは、その裾野を豊かに広げて
くれるのかもしれませんよ。
苦しい時こそ、自分に優しくしてあげてくださいね。
私は上を求めすぎて、追い詰めてしまいましたが(笑

563 :マリア:2001/07/11(水) 20:01
>>561理解しにくい事を書いてしまったかしら・・・。ごめんなさいね。
でも、おかげで良い発見があったわ。意味が良く伝えられるわ。ありがとう。
その当時の祭礼の問題点。
今の神道でも、今の仏教でも、同じ問題に陥っている場合もあるわね。

あたしがいう祭礼とは、お釈迦様がやっていることなの。
本当にゴメンなさいね。意味不明よね。

神々はもちろん、地にある全てのものにも敬意を払う。
あたしたちは、そのどちらも全て神と呼ぶから、同じことなのよ。
一神であり多神である。また、その逆というのもこういう意味よ。
どれも根源から来たものだから敬意を払っていくの。
これが本来の統一された状態の祭礼の核なのよ。
真のバラモンなら、知っていることなのよ。
神と合一するとは、そういうことなのよ。
しかし、その原則は長くは続くなかった。

お葬式の事は、あなたの言っているとおりよ。
難しい話だけど、こういうことはいつも幾通りの意味があるから、
あたしも非常に伝えにくいわ。舌足らずで、本当にごめんなさい。

あたしのところは、神仏習合時代はどちらの事も巫女は吸収していって、
後に庵主となって、後継の指導に当たっていたの。
一つの道だけでなく、あたしの先祖の巫女は全ての道を歩むのよ。

だから、お釈迦様が行った本来の祭礼に戻さないと、
また巡るだけ=輪廻するわけよ。儀式に囚われてしまうから。
儀式とは、力を補うものであるものでもあるのよ。

何か訳わからないことを書いているわね。ゴメンなさいね。
けど、お釈迦様の言っていることは、そういうことだとあたしは思うわ。
こんなところで、どうかしら?

564 :マリア:2001/07/11(水) 20:29
うーん、まだなんか足りないわね。ごめんなさいね。

565 :軽薄な古神道:2001/07/11(水) 22:16
武家は、古神道(当時は神道とだけ呼んでいましたが、戦時中の国家神道と区別する為、ここでは慣例に従って古神道と呼びます)、陰陽師、古武術(やはり当時は武術と呼びましたが、維新後の柔道、剣道等の武道と区別する為、慣例に従って古武術と呼びます)を代々伝承し、守り続けて来ましたが、全ては物部の一族に始まり現代に至っています。
 聖徳太子(歴史上は存在しなかった。)の一派が仏教と共にこの国にもたらした中国伝来の陰陽思想は、やがて古神道を守り続けている物部の末裔と出会い、大陸的な思想という隠れ蓑を着た「陰陽師」という名の日本独自の思想集団に簡単に作り変えられ、日本というこの国の闇の部分を支配し形成して行くこととなります。
 そして本来、宗教思想とは別なものであると考えられがちな古武術の技の中にも、様々な形で、古神道的な儀式や陰陽師的な思想が残り、何世代にも渡りながら伝承され現代に至っています。
 現代人が、ことあるごとに行なう様々な儀式、節分、雛祭りや端午の節句など、この変節古神道から陰陽師の儀式に始まる武家の習慣であることはあまり知られてはいません。
古神道というものは中国からの陰陽思想に簡単に影響されました。神などとは呼ぶべくもない、その程度の軽薄なものではあったのでしょう。

566 :シンナー吸った?:2001/07/11(水) 22:20
野坂宮司から見た皆本幹雄導師
 宮島の対岸にて御出生なさり、幼年より生家前の沿岸から朱の大鳥居を遥拝なされて、少年の夢をたくましくして成長。いよいよ学問のため離郷するまでは数多巡拝は先代宮司と仲良しであったという事実が立証できよう。典型的な敬神崇祖にて神ながらの道を歩む人物ゆえに御神意、御神示を順守。更に幼少年の頃からいわゆる霊感、霊聴、霊視の能力をそなえて長ずるまでわずらはしく嫌悪していたが、37才にしてようやく悟らせられて、やがて惜しまれながら中途学職を捨てていわゆる霊能力に精進の生活に身を投じた。幼少の頃、一心に霊声とか霊界のあやつりを解除してもらうために宮島巡拝をしたと本人の言辞である。とにかく全力投球の生活に入ってからは彼の霊能力は全国津々浦々に沁みわたり、超衆によりささえられている。
 彼の日常生活は御神意、御神示のままに動き、衆人の意見には従わぬ変骨な面を多分に有する。しかし、ただ敬神順守のみではなく、ときとしてはいずこの社頭でも声量鋭く神に談判またひるがえって、必ず神社様の神霊の御開運をひたすら祈念する人物である。

567 :脳神道:2001/07/11(水) 22:22
彼の日常生活は御神意、>御神示のままに動き、衆人の意見には従わぬ変骨な面を多分に有する。

568 :BM:2001/07/11(水) 23:41
>マリアさん、こんばんは。
丁寧にお付き合いいただきましてありがとうございました。
つまりは、祭祀と儀式は違うということですね。
今回のマリアさんとのやり取りを通して、ブッダを身近に感じることができました。

私は学浅きものゆえ、しばしば的外れな質問をすることもあるかと思いますが、
是非またご教授ください。

569 :マリア:2001/07/11(水) 23:52
ごめんなさいね。下手な説明で。
あたしも大した知識は持ち合わせていないのよ。
ただ、体に感じた事で解説しているものだから適当で・・・。
あなたが色々質問してくれたから、
また色んな知識を得ることが出来たわ。感謝します。

ちょっと何か違うような事を言っている可能性もあるけど、
それは他の人が修正していただけたら幸いです。

570 :桃梅♪:2001/07/12(木) 02:00
>特さん
仰る通りです。
私も、(いわゆる)行やシャーマニック的なことからは逃げています
私が向かってきて、この先行き着くところもひみつさんの語られているところです。
(この板に来て神道にも色々あると知りました。
無知でしたが、それで良かったと思っています。)

自分と仲良くするとは、文字通り、自分を愛することです。(チト、ハズイ・・・)
人や自然を愛するように、自分を大切にすること。
心の声を無視せず聞いてあげて、疲れていたらいたわって・・・・・・。
花に水や光をあげるように、身体にも心にも魂にも、滋養を与えること。
誰かと比べて、責めたり、卑下したり、批判して傷つけたりしないように
自分を信頼して、長所も短所もありのままを認めてあげること・・・・・・でしょうか?

自然を眺めるように、曇りのない眼で自分を見つめられたら
最高でしょうね。(←自分に言い聞かせてる)
感情や思考や判断はヨコに置いて・・・・・・・。

BMさんも仰っていましたが、自分に優しくしてあげてくださいね。
疲れやすい時期なら、なお更です。

特さんの今の時期、内面と向かう時間を
神さまが与えてくださってるのかもしれないよ。

571 :桃梅♪:2001/07/12(木) 02:18
>BMさん
またまた、ありがとうございます。

昨晩、やっと過去ログ読みました。(今日の分はこれからですが。)
やはりひみつさんの語られる神道との共通点がありそうですね。
(そして、再びシンプルなところに立ち返るのでしょう。(^^)

時間ができるのが楽しみです。
苦しいこともありますが、好きな道ですし、
どうせなら楽しんでやっていきたいですよね。

>古道は、過去にもあり、 現在にもあり、また、未来にもあるものなのでしょうね。
>なにかしら外から取り入れる教えではなく、人が神(や真理)と真摯に向き合おうと
>するときに、自然と生まれてくるものなのかもしれませんね。

すごく共感できます。では、また・・・・・・・・・。

572 :ひみつ:2001/07/12(木) 05:41
>>558
真摯なご意見ありがとうございます。
私の意見は、ただキリストも釈迦もアラーも、みな神人であり、
残された教えの中に、本来の真理が必ずあり、それは共通している。
それを仮に「古道」と呼ぶだけで、「古道」という宗教があるのではなく、
クリスチャンにはクリスチャンの古道を、仏教徒には仏教の古道を、
全ての宗教の原点に立ち返れば、必ず共通のものがあると思うのです。
それを、幅広く学びながらそれぞれの道を探したいのです。
神道で無ければダメなんて、いちばん古神道の教えに反してます。
ただ、日本人には神道が一番わかりやすいと思うだけです。
私の古道なんてものはなく、人類それぞれの古道があるだけでしょうね。

573 :スクネ:2001/07/12(木) 10:18

今から約一万年前くらいに、人類の超文明・文化が、恐らくエジプトあたりに
あった。しかしポールシフトや隕石衝突等の破滅的カタストロフィーによって
滅びてしまつた。しかし、その中の幾つかの集団が全世界に逃げ延びて、その
かっての超文明時代の宗教を行った。これらの残滓がいわゆる〃古道〃なのか
もしれませんね。逃げ延びたそれぞれの先で、その地の風土に合致した形態と
なり、地球が正常に戻るにつれて、さらに様々な流派ができた。インターナシ
ョナルな仏教、ユダヤ・キリスト教、イスラム教等がメジャーとして広まるの
は、それほど昔のことでもないのでは?日本発と言う説もありますが。これは
どうでしょうか?むしろ日本は文化伝播の最終ポイントですので、洗礼・改良
された、最終的に最も優れたものになる場所なのでは。

574 :BM:2001/07/12(木) 14:44
>桃梅♪さん、こんにちは。

ROM中心の予定が、しっかり書きこんでしまってました(笑
ここ一両日のひみつさんの書きこみや、マリアさんとのやり取りを通して、学ぶこと
が多かったです。「人=神」というよりは「神=すべて」ということなのですね。
内を見ても神、外を見ても神、さぞ素晴らしい境地なのでしょうね。その中で、ぜひ
安らぎたいものです。
そして「神=すべて」ということになると、古道は始まりというものが無い、無始な
るものなのでしょうね。

特さんへのアドバイス、私にもとても参考になりました。
私もまだ、自分を責めたり、卑下したり、批判して傷つけたりする傾向が強く残って
いて、自分と仲良くできないでいますので。「神=すべて」だとすると、一番身近な
神である自分自身を大切にすることから始まるのかもしれませんね。これは、ブッダ
の言う「中道」に確かに繋がっていきますね。う〜ん、すばらしい!

では桃梅♪さん、機会がございましたら、ぜひクリシュナムルティの感想などもお聞
かせ願えれば、と思っております。

575 :桃梅♪:2001/07/12(木) 17:47
>BMさん
私も、同じく・・・・・・・でした。
自分も人も神さまの子なのだと思えば、信頼もし、大切に思える気がします。
(神さまから預かった自分を大切に生かそう、などなど)

自己中ではなくて、自分を大切にできるとまわりにも優しくできますよね。
ありのままの自分を認めてあげる分だけ、
他の人のこともそのまま受け止めてあげられるように思えます。
(あげるという言い方は適切ではない気もしますが、お許しを。)

どんなときでも、ほどほど(中道)は本当に大事ですよね。

(クリシュナムルティ、まだ読んでませんが、その際は
あちらのスレにおじゃましますねー♪)

576 :マリア:2001/07/12(木) 22:05
>>574あなたとのおはなしで、良いものを得ることが出来たわ。
本当にありがとう。

577 :マリア:2001/07/13(金) 00:04
>>573いろいろな所に、色々な文明があったらしいと
伝承は伝えています。エジプトのものもその一つ。
1万年前というと、どちらかというとまだ新しいものなの。
色んな要因で滅んだのは事実。昔は、人も色んな力を持っていた。
今の人たちが失ってしまった力を持っていた。
それは、わざとなのらしいけど・・・。

日本は世界の雛型であるから、最終ポイントでもあるの。
だから、あなたの言っていることも正しいし、
平田篤胤師の言う事もまた正しい。
神道的には、物事には二通りの意味がある場合も多いの。
正しいけれど否、だけど正しい
(正しいけれどそれのみではないという意味)とか、
色んなものがあるのよ。
だから、普通に解こうとすればかなり訳が分からなくなる。
深いところでは、そんな世界なのよ。

色んな角度から見ていけばよい。ということでもあるの。

578 :ひみつ:2001/07/13(金) 00:09
例えば、古道の秘訣の伝授などでは、
初伝は簡単で、中伝は本格的に、奥伝は応用で、
秘伝はまた簡単になります。

また、表と裏、陰と陽というか、
マリアさんの言うように、ですね。

579 :BM:2001/07/13(金) 00:51
>桃梅♪さん

>ありのままの自分を認めてあげる分だけ、
>他の人のこともそのまま受け止めてあげられるように思えます。
このお言葉など、クリシュナムルティの語る本質と即通していらっしゃ
いますね。クリシュナムルティと桃梅♪さんの相性はすこぶる良さそう
ですね。あちらのスレには、私も他愛のないことを二三度書きこみまし
たが、最近は色々な意味で猛者が多く、私などはちょっとびびってしま
ってます(笑
桃梅♪さんご登場の折には、流れを読んで書きこみに挑戦してみますね。

>マリアさん
温かいお言葉ありがとうございます。
私にはとても大きな励みになります。

580 :名無しさん@1周年:2001/07/13(金) 01:13
今月出た学研「ムー」は神道ネタです。
ちかごろ奇怪な神道論がはびこってるぞ。<氏ネ
常連さん、いかがですか?

581 :「ムー」は神道ネタ>580:2001/07/13(金) 02:00
>靖国神社やオウムなどのイカレポンチカルトは「ムー」の冗談企画がお似合いですよ。

神というトンデモナイ恥知らずな犯罪人(?)にかかったら人間なんて
良いようにボロボロにされますよ。

神や仏などと言うものは人間様が出来てから遥か後、人間様に作ってもらった極めて下等な代物ではある。
その証拠に世界中の神だとか仏などというものは腐るほどの数があって未だに
グチャグチャ訳わかんない勝手なことを 垂れ流している。
その上、総ての宗教の総ての教祖という奴の足は臭かった。
鼻が曲がるくらい臭かったのは間違い無い、、、勘だけどね、、。
人間様に講釈を垂れる前に足を洗って来いよ、というのが人間様を代表しての意見だがな、、。

日本も戦前、ついこの前まで、そういう足臭ジジイを神様だよ思い込まされて
それはそれは日本の人間はひどい目に合わされた。
ま、
神だとか仏などの宗教というものは一人では寂しいから
フラフラとつい飛び込んでしまうキャバクラやホストクラブのようなものではある。
そういうところよりはタチが悪いけど、、。

582 :581へ。:2001/07/13(金) 02:34
神を否定して生きていかれるんなら、お気楽でいいやね。
神様だって別に信じないからって怒ったりしないだろうからね。

野良犬が野原で○そしようがまぐわいしてようが
腹たてる人間いないでしょ。それとおんなじこと。

583 :るーめい:2001/07/13(金) 02:46

過去ログ拝見しました。マリアさんスレッドでやっちゃった、超・初歩的な
質問の答えは大体ありましたね・・・すいません。
>>516
職場の先輩の話ですが、神道に帰依していたおばあさんがいたのですが、
他の家族は全員仏教で、おばあ様みまかりし後、速攻で
仏教に改宗して、つつがなくというか何というか、
世間的には何もなかったように法事は終わったそうです。
 なんだかなあ・・・。

584 :名無しさん@1周年:2001/07/13(金) 21:08
age

585 :スクネ:2001/07/14(土) 01:15

中立的立場で書きますが。
〃神〃とは、あまりにも普遍的で巨大だと思います。
巨大と言う表現は不適かもしれません。これは水のような液体の如く、
どんなところにでも入って来る。

理論・理屈で胸を張る宗教が確かにある。確かに一定のシェアも持っている。
また社会的には必要ですらあると思う。もし、これが無いと、神があまりにも
横暴なので弱い者はやられ放題であろう。神の気に召さない者は。
少しは対極勢力も必要だ。
そして本当に恐ろしいのは、神のみが全面に出ると、日本は全世界から袋叩き
に遭う可能性もある、と言うことだ。

ときには、理論・理屈で胸を張る宗教が立場的に強くなる時もあるようだ。
しかし思うに、直経5メートル近くもある大木に小蟻数匹が、大木のごく一部
を占有して得意になっているように思えて仕方が無い。
理論・理屈にウエイトが大きい教えほど、分解能が大きい。分解能が大きいと
言うことは、能力は低い、と言うことであろう。

神とは、このように恐ろしいもののようだ。

586 :ひみつ:2001/07/14(土) 02:21
スクネさんの恐ろしいと言うのは、
神が恐ろしいのではなく、
それを利用しようとする者でしょうね、本当は。

587 :桃梅♪:2001/07/14(土) 03:13
>BMさん
ホント、相性良さそうですね。
色々と教えてくださって、感謝です☆

私も少しびびりながら、少しずつ追っかけます。

588 :ひみつ:2001/07/14(土) 04:53
私の文章の拙さから古道を語りきれず、神祇のお叱りを受けそうですが、
やはり、笑って見逃してくださっているようです。

さて、鎮魂帰神スレと言いながら、最近かなり逸脱していますが、
近々、ある鎮魂もしくは帰神のちょっとした伝法を軽く書き込んで、
雰囲気を味わってもらおうかと考えちゅうです。
(こちらは笑って見過ごしてくれなさそうですが・・・)

589 ::2001/07/14(土) 05:56
>>588
待ってました。(w
そのひみつさんの姿勢に感服します。
余談ですが、最近ホピ族の本を読んでいて、ここにも古道があるのを
発見しました。

590 :スクネ:2001/07/14(土) 07:54

鎮魂帰神スレとは主題が反れますが。

平和で牧歌的な姿。これも神。
ワグナーのワルキューレのように残酷な姿。これも神。

神道はキリスト教にも近い。
平和と戦争、これは必ず交互に定期的に来るはずだ。
それが神の意志であるはずだ。
仏にそれが止められるか?
恐らく、無理であろう。

591 :名無しさん@1周年:2001/07/14(土) 17:58
>>588
危険!!
「良い子は帰神で遊ばない」
意味
読んで笑うぐらいならいいけど(笑)
素人が実行しないこと(コックリさんなども含む)

592 :名無しさん@1周年:2001/07/14(土) 18:01
>ワグナー
を信じすぎると発狂するので程ほどに・・・
ヒトラーも・・・

593 : :2001/07/14(土) 18:10
http://www.traffimagic.com/WIP15MMKOCA/B000071/comein/WJF

http://www.traffimagic.com/WIP15MMKOCA/B000105/comein/WJH

http://www.traffimagic.com/WIP15MMKOPA/B000073/comein/WJT

http://www.traffimagic.com/WIP15MMKOQA/B000147/comein/WIP

http://www.traffimagic.com/WIP15MMKOSA/B000123/comein/WJF

http://www.traffimagic.com/WIP15MMKOCA/B000103/comein/WJT

http://www.traffimagic.com/WIP15MMKOPA/B000171/comein/WIP

594 :名無しさん@1周年:2001/07/14(土) 19:21
>>593アダルトサイトの話はここに入りません。

595 :名無しさん@1周年:2001/07/14(土) 19:51
>>594

☆ 煽り・荒らしは、2ちゃんねるの神様・仏様にお任せして、放置しましょう。

596 :名無しさん@1周年:2001/07/14(土) 20:49
「神の敵は神知り顔の人」。
この言葉を知ってる方は真に古神道の理解の深い人です。
翁はいい加減なレベルでのおしゃべりを禁じていました。
以後お控えください。
この意味がお分かりでない方はもう結構です。

597 :名無しさん@1周年:2001/07/14(土) 21:44
>翁はいい加減なレベルでのおしゃべりを禁じていました。

火遊びは大怪我の元って意味かな
火遊びは危険・・・・
子供の火遊びはもっと危険・・・・

598 :名無しさん@1周年:2001/07/14(土) 22:48
おねしょかな?

599 :マリア:2001/07/14(土) 23:06
>>596確かに本当に危険でもあるわね。
あたしは伯父がいないと。一人では怖いから・・・。

しかし、よい審神師についていれば大丈夫。
霊掛りの人にはいい基準ができていいかもよ。
ちゃんとした審神師に出会うきっかけになればいいもの。

600 :ひみつ:2001/07/15(日) 00:44
もちろん、それを読んだだけでいきなり帰神ができるわけではないです。
しかし、いわゆるインスピレーション的な、幽の帰神の初歩くらいは、
できるようなものを考えています。

601 :鎮魂歌:2001/07/15(日) 01:18
>591
当初、私もひみつさんの不可解な言動と、ここのスレッドを危惧しておりました(色々な意味で)
ただしかし現代の情報公開とそのスピード、しかもインターネット事情を見る限りに於いて、
もはや神道に限らず「秘伝」等というものも、もはや成り立たなくなりつつあるのではと
最近思うようになってまいりました。
現在ちょっとサイトを探せば、猥褻画像はおろか、爆弾や武器の作り方、麻薬の製造法まで平気で公開されております。
もはやこれからの時代に於いて隠す事はもはや困難な時代に入ろうとしているのかも知れません。
むしろ、これら鎮魂や帰心法その他等を寄せ集め(奥義公開)(秘伝伝授)と称して
詐欺まがいに人を集めている団体がいくつか確認されており危惧する次第であり、
ひみつさんがこれからお話になるであろう事もこれらの牽制になるとも、逆に利用されるとも今は判りません。
帰心、鎮魂などに於いては昔から賛否両論あり、催眠術、邪法という意見もあれば
これらを肯定する意見もあり、此処の掲示板に於いてひみつさんが何を発表しようとも自由である事もまた確かであり、今回の事ももはや過渡期の表れの一つなのか?
もはや私には判断つきません。
すぎたる教えは時として害になる場合もあり、教えは時として諸刃の剣に例えられます。
と同時に、モザイクのように無理に隠す事が逆にぁゃιぃ卑猥さを生み出す場合も有ります。
他の皆様方々はいかが御考えでしょうか。

>32
>きちんとした鎮魂を学べるいくつかの古神道団体を

これは何処の団体の事でしょうか?

>600
いろいろな行法を元に新しく考案されたという意味でしょうか?

602 :ひみつ:2001/07/15(日) 01:41
鎮魂歌さんへ
真に正統なご意見ありがとうございます。
しかし、秘伝うんぬんと称するモノのそのほとんどが、
取るに足らないものであるという事実(真の秘伝は存在が秘伝)。
また、おしゃるように○○の秘伝を持っていると称する詐欺師達、
(たとえばネット上で伯家神道伝承者を名乗る)の横暴に対し、
概略のみでもその秘伝と言われるものの一端を明かし、
無知による詐欺的霊的被害を食い止めたいとはじめたのです。
密教で言えば、空海と最澄を仲たがいさせた理趣釈経でさえ、
今では少し大きな本屋に行けば、誰でも買える時代に、
秘伝と称するものを持っている優越感に浸っている詐欺師達に、
天誅をくらわすきっかけになればと希望しています。

603 :ひみつ:2001/07/15(日) 01:48
さて、ご質問ですが、
32
その古神道団体をここでいうと、その団体の宣伝になり、
また、それらの団体にも長所と短所がありますので、
メールなどでのみ参考程度に答えています。
個人個人の気線の違いもありますし絶対的な意見ではないです。
600
いえ、独自と言うものではなく、私の知っている限りの中で、
危険性のないものを、略法ですが、書いてみようと思います。
もちろんその前に、注意書きや理論的なものを書きますが・・・

604 :鎮魂歌:2001/07/15(日) 10:17
おこたえありがとうございます。
たゆまぬ精進とみこころのままに

605 ::2001/07/15(日) 12:01
>>601
異論はありません。
バランスのいい考え方される方ですね。

606 ::2001/07/15(日) 12:13
>>596
権威的で、上からものを考える人ですね。
もうそのような人の時代が終わりつつあるのは
政治をみてもおわかりでしょう。
特にお偉い人は時代の変化についていってください。

607 :にゃんこ:2001/07/15(日) 12:45
私は桃梅さんのお話しが一番自分の考えてる事に
近いなーって思いました。
神道や古神道の本を読んで少しはかじりましたけど
修業しようとかそういうのは思わないです。
そうじゃなくて、今、自分が与えられた人生を
精一杯生きて、日々を神様に感謝して生きる、
それが自分に出来る事って思うからです。
人は自分を否定してしまったり、他人を否定して
しまったりするけど、そうじゃなくて
自分を愛して自分をありのまま受け入れていけば
他人もありのまま見て受け止められるかなって。
そうする事も大切だと思うので。。。

608 ::2001/07/15(日) 14:10
>>607
私もそうあることが一番だとおもってます。
ただ頭でわかってるのと、自然とそのように振る舞えるのは
ぜんぜん別物だと思っているのです。
多くの人は解っていてできないのです。
頭で理解してそれを実行するとよけい違う方向にいくことが
あるのです。(無理してしまいます。)
逆に他人を否定的に見てしまったり、またありのままが
みえなくなる恐れが生じます。
だからよくそのような本に書いてあるように他人に頭で解らせる
(言葉、文字)のは少し違うのかなと考えています。
では実質的にどのようにすればよいか?私は知りませんが
もしかするとその鍵が鎮魂などにあるのかもしれませんね。
まあそれも期待しすぎてもいけないのでしょうが・・

609 :にゃんこ:2001/07/15(日) 16:58
>>608
確かに言うは易く行いは難しってことわざ
ありますからね。
そうですね、私が考えるのはまずは自分を受け入れる
事ですね。
「なんで出来ないんだろう?」とかマイナスの
考えをしてしまって自分を追い詰めて
しまったりしますけど、それも自分だし、
大丈夫大丈夫って出来ない自分でもかわいいじゃないって
思う事からはじめる、みたいな。
人は完全じゃないから、それでもいいんだよって。
いきなり出来るようにはなりませんから
少しずつ少しずつ。
そうやって歩いて行きたいです。
ここのスレは、うん、色々な考えあってすごい
勉強になります。

610 :名無しさん@1周年:2001/07/15(日) 18:10
>翁はいい加減なレベルでのおしゃべりを禁じていました。

翁って誰?

611 :桃梅♪:2001/07/15(日) 23:59
>にゃんこさん
おひさー♪です。

私の言いたいことをまるでまとめてくれたみたい。
ありがとうー。

もうひとつだけ、「自分らしく、生き生きと」っていうのを
足しといてくだされば、より私の喜びにもなります。(ハァト(^^

>特さん
言葉が足りませんでしたね。(寝不足だったもので、スマソ)

頭で判断すると、見誤りがちです。
もう答えはご存知のように、頭ではなく、そのときそのときに感じたこと、
あくまでも、感覚を大事にしていってください。
本に書かれてあることも、(誰が書いていようが、)
自分でどう感じるかを大切にして、受け取っていってください。

>>570も、特さんのご質問に答えたまでで、他意はないです。
ちなみに私は、本に片手にレスしたことは一度もありません。
自分で経験し、長い間見つめてきたものを、かみ分けて書いてます。
コテハンの責任もありますから、気も使っています。
(文体は軽いですが、ふざけている訳でもありません。)
そして、皆、人それぞれ役割が違いますしね。

おひまなときにでも、このスレ、始めから読み返してみては
いかがでしょう?(ただし、リラックスされてるときやごきげんなときに。)

612 :にゃんこ:2001/07/16(月) 22:06
桃梅♪さん、こんばんは。
うまくまとまりました?良かった良かった。
うん、自分らしく生き生きと。これ確かに大切ですな。
日々を精一杯生きて行きましょう!
今日はくたびれました、この後寝ます。
みなさん、おやすみなさい。。。

613 :スクネ:2001/07/18(水) 00:19

高級神霊の廻りには、マガツビ神と呼ばれる眷属神様がおられます。
この神様は人間から観ればイヤミで悪辣です。しかし悪い人間にしか悪さは
しないようですね。他にも高級神霊の廻りには、これを守護する眷属動物霊
がたくさんおられるようです。マガツビ神様は典型的裏腹の神様?

住吉神社は水の守り神様で、底筒、中筒、上筒、と水の三層に渡ってそれぞれ
神様がおられ、守護しているそうです。漁師は皆、この神様を船に御祭りする
ようですね。

614 :名無しさん@1周年:2001/07/18(水) 01:46
> 住吉神社は水の守り神様で、底筒、中筒、上筒、と水の三層に渡ってそれぞれ
神様がおられ、守護しているそうです。漁師は皆、この神様を船に御祭りする

それが今では、造船の段階で
金比羅の神札をお祭りするようになったとかで
住吉の神をお祭りすることもやや衰えてきたようです。
悲しき哉 住吉の荒魂である船玉の神をお祭りしないとは。
伊奘諾尊の黄泉帰りの禊祓で化生した神様でありながら、
農業の指導もなさり(風土記参照)、戦の前導と玉体護持をし(記紀参照)、
日本で初めて市場を開かれ、言霊・和歌を掌さどられた神であり(六国史)、
大嘗祭と同じく重要な八十嶋祭を行うのに主祭神であるような
住吉の神様が不当な扱いを受け、衰微しているのは見るに耐えません。

615 :名無しさん@1周年:2001/07/18(水) 01:49
>しかし悪い人間にしか悪さはしないようですね。

悪いメグリを精算せしめ償いのために悪災をなすのが
マガツヒの神様だそうです。
単なる悪神ではありません。
刑罰を執行されるような厳格な神様なのです。

616 :スクネ:2001/07/18(水) 11:26

イスラエル軍がアラブ難民に加える、〃凄まじいマガツビ〃とよく似ていますね。
やはり神道はユダヤから出ているようです。

霊格の高い者は、やりたい放題。
霊格の弱い者、低い者は、いつもやられっ放し。
その序列は厳格を通り越してコンピュータより正確無比、

時には弱い者、低い者も花をもつこともあるが、しかしこれは所詮、
神の手の上で遊ばされているだけ。

神が無慈悲な心を見せているとき、禁じられた遊び、のギターの音が
聞こえてきます。

617 :名無しさん@1周年:2001/07/18(水) 11:36
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/1704/uyoku/uyoku_main01.html
http://www1.doshisha.ac.jp/~twatanab/watanabe/masukomi/97.5.html

この前の戦争では御国のために特攻した神風青年はたった6,7千人だった。
これは教育勅語の阿呆臭いヌルさもあったが、とにかく国が手を組んだ宗教がクソタレだった。
あんな靖国インチキ神道などと組んだから御国のために特攻した若者がたった6千人ぽっちだった。
これでは戦争には勝てない。
御国のために頭から突っ込んで行こうとする若者がたったの6千人しかいない恥ずべき国だったのだ。
その点、今回手を結んだ創価は頼りになる。
何万もの創価青年部の若者が頭から特攻隊になってくれるだろう。
たった6千人しか特攻しなかった臆病靖国金まみれウヨとは大違いである。
素晴らしい。
池田大作大先生は人間革命の本物の神様であるのだ。
姿も見せず特攻グッズなんか販売している靖国のインチキカルト宗教とは「格」が違う。
既に先日、都議会では
国粋民族愛国菊守石原慎太郎小先生との堅い結合粘着で共産党をハイエナ攻撃した実績もある。
300万創価純真無垢福祉祈願の高潔な信者と「自保」愛国憂国国粋菊門勢力が小泉純一郎政権と堅く手を結べば日本の将来は日本晴れである。

靖国インチキカルトのせいでアジア各国は怒り狂っている。
日本のアジア利権、アジア進出企業は叩き出され始めている。
大事なアジアの膨大な市場を靖国カルトのために失い、益々、不況悪化である。

618 :マリア:2001/07/18(水) 11:54
>>616天津系の解き方ね。大陸の民だから仕方がないわ。
争って相手を倒さないと自分が後にやられてしまうのだから・・・。

国津系の解き方にはそのような要素は否定されるわ。
確かに、力の強い男の王を長としていた時代には、
争いが絶えなかったの。

でも、戦乱は各地を疲弊させるだけだった。
各地の神官や巫女たちに神託が降りて、
巫女である女王を戴くように改めてからは
争いはぴったりやんだらしいわ。
争いは争いを招くが、和は和を招くと
「神からの御神託」を告げたらしいわよ・・・。

神道とは、天津と国津の要素が入り混じったものだから、
現在の神道の主流とされる、天津の要素を重要視するなら、
その捉えも間違ってはいないわね。

619 :マリア:2001/07/18(水) 11:57
それから、神道を解くには何事にも二通りの読み方があるから
その両方を考察していただければ、幸いだわ。

620 :マリア:2001/07/18(水) 12:14
ただ、マガツヒとは悪い事をした時に、
悪い事をした事に気付くように現れる神。
または、悪い事をした後に悪い事を運んでくる神。
悪い巡りは、必ず断ち切られるという現象を指したものよ。

621 :名無しさん@1周年:2001/07/18(水) 14:32
現代の神職で鎮魂帰神が出来る人はいないでしょうね。

622 :名無しさん@1周年:2001/07/18(水) 14:46
高度な知識を要するからね。
それから、明治以降にそういうものは廃止されたはずだよ。

623 :スクネ:2001/07/18(水) 21:50

長野県の諏訪の御柱祭り、これは昔、何人もの死者が出ていたそうです。
西日本のどこかの神社でしたっけ。名前は忘れましたが、その神社の祭り
でも、何十人もの死者が出る祭事があったようです。一説によれば、あの
織田信長でさえもが、あまりにも死者が出るので、「少し自重しろ」と
言ったそうです。
 このように神道とは、本来、理屈では割り切れない側面を持ちます。
死者が何人出ようが、祭りは例年続けられる。天神様の御祭りでも〃喧嘩〃
が必ず起こり、またそれが縁起の良いもの、とされるようだ。
 仏教は理論だ。理論理屈で予測ができ、判断できる次元の教えのようだ。
創価特攻隊は大歓迎だ!!

 歴史は、逆から観てもナンセンスだ。
過去があつたから、それこそ因果応報で現在の〃個〃も在り得る。
例えば、広島に原爆が落ちなければ、私は生まれていない。
何故なら、私の父は復員後、広島が焼け野原で無一文孤独となつたので、
東京に出てきた。そして私の母と巡り合った。
よって、私は広島に原爆が落ちなければ、この世に生まれて来なかったのだ。
被爆者には申し訳ないが。私は米国に感謝すべき人間なのかもしれない。

624 :名無しさん@1周年 :2001/07/18(水) 21:56
神道は古く山岳信仰に起源をなし修験道と融合した日本シャーマニズムの誇りである
日本を愛する者は神道を愛せよ

ああわれ等がオサナギミコトの子よ みそぎたまえ

625 :マリア:2001/07/18(水) 21:58
歴史も色んな面から見れば、
一口で悪い事とはいいがたいわね。
ただ、悪い部分は後で改めていく努力は必要ね。

626 :スクネ:2001/07/18(水) 22:00

マリア様

 大陸性は力任せに戦いを挑みます。
 騎馬系の蘇我氏などもパワーの信奉者でした。
 機甲戦の如く、戦車や歩兵の圧倒的数で戦いを挑みます。
 要は力任せですね。ある意味では単純です。
 わかり易い。

 海洋性は必ずしもそうではありません。
 これは手が非常に込んでいますね。
 海洋性は、相手と仲良くする振りをして酒を飲ます。
 騙して飲ます。
 そして酔っ払っていい気になって寝込んだところを
 一勢に騙まし討ちして殺ってしまう。
 ある意味では賢いやり方でありましょう。
 ユダヤの流れを汲む物部やアングロサクソン等はこの部類
 でありましょう。
 

627 :マリア:2001/07/18(水) 22:56
争いは、それぞれの民は生き残るために行うこと。

しかし、我が国はそのような伝統は無い。
力に任せて全ての国が荒れ果てた時期があったから。
女王の国になってからは、神を中心に動く事となった。
どのような民が来ても受け入れ交わり同化する
という方針が取られていたらしいの。

物部は、あたしの先祖饒速日命とミカシギヤヒメから
産まれたと、伝承では語られているわ。
あたしのところの伝承には、悪い事は一つも触れられていない。
天皇家に対するものだけ、最初の神武帝の対応に対して
不満を持った民が、兄王をそそのかして討ったと伝えているわ。

しかし、彼らも養子に迎えた民。
何をしようが、一度結ばれた契りは断ち切れない。
いつの日か、彼らがこれに気がつく時が来ると伝える。
その時こそ、真に全ての者は神の者となり、神の国が来る。
太陽の王は人々に姿を現し、永遠に治めるという。
それは、太古の文明と共に沈んだ王本人でなく、
人の心の状態を指すのでしょうけど・・・。

628 :マリア:2001/07/18(水) 23:03
日本の大地がそれを望んでいる。
それは、始まりの国であり、終わりの国であるから。
大きな国は小さな国となり、小さな国は大きな国となる。
争いを招く国は滅び、争いを止めた国が栄える。
武器は農具や漁具となり、人を潤す。

こういう国が来るらしいわ。

629 :ひみつ:2001/07/19(木) 00:18
>>621

>現代の神職で鎮魂帰神が出来る人はいないでしょうね。

いますよ。
鎮魂と帰神が厳密には違うということさえわきまえてもらえれば。
ただし、現在の神社庁の方針により、表向きにはしていないだけです。

また、霊力の高い神職も、所々にいらっしゃいます。
もちろん、神職どうしでも、秘密にしているようですが・・・

ある旧官幣大社の神職の方などは、その典型的な方です。
修祓ひとつでも実感できます。
ヒントは、近畿のある国の一宮であり、旧官幣大社で・・・

630 :マリア:2001/07/19(木) 20:11
あたし達もこそこそとしているものね・・・。

631 :ひみつ:2001/07/20(金) 01:36
あめつちの かみとひととを とりむすぶ
 やしろさがして こころすみよし

632 :名無しさん@1周年:2001/07/20(金) 01:37
誰の歌?

633 :名無しさん@1周年:2001/07/20(金) 02:40
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=995365842&ls=50
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=995153128&ls=50
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=995500797
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=995102292&ls=50
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=994802056&ls=50

まりあさん、この人を何とかしてください。
一木島姫子といって霊能者で
人殺しが趣味だと言って恐怖をばらまいています。
怖いです。

634 :名無しさん@1周年:2001/07/20(金) 02:42
審神にはもってこいの娘が暴れていますので、
各自参考にしてください。
同じ娘が連日立てているスレッドと、同じ娘にやられた男が立てたスレッドです。
かなり曲者ですので、各自、自己責任でお願いします。

宗教に入りたいのですが、どこがいいでしょうか?
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=995102292&ls=50
駅前で気を吸われました。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=995153128&ls=50
一木島姫子に気を吸われました。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=995365842&ls=50
一姫ファンの皆様、書中お見舞い申し上げます。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=995419166&ls=50
蛇の神を飼ってみました。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=995500797&ls=50

635 :名無しさん@1周年:2001/07/20(金) 02:43
>>633
かぶったね。(笑)

636 :名無しさん@1周年:2001/07/21(土) 01:46
>>629
>>630

>現在の神社庁の方針により、表向きにはしていないだけです。

隠す理由は何でしょう…
やっぱり戦前の影響なのでしょうか?

637 :ひみつ:2001/07/21(土) 19:36
>>636

そうですね。やはり、戦前の神職は宗教活動をしてはいけないと、
言われたからでしょうね。
だからこそ、大社教などの教派神道が生まれたのですが・・・
神社神道がイマイチ共感を得られないのは、
結局、神社建築を守って、年中行事をこなすだけで精一杯だからでしょう。
仏教ほど、神道は金が無いから・・・
しかし、志ある神職の方々(一般の家柄出身であることが多い)は、
修行を重ね、驚くほどの霊力を持つ方も居られます。

638 :スクネ:2001/07/22(日) 00:23

鎮魂帰神のような秘儀は、ほとんどの教派神道では行っているのではないですか?
但し、そのことを公に晒すと、大本さんのようになるのでは?
大本さんは、別に邪教でも妖夢でも何でもない。
ただ、公に晒してしまつたのが間違いだつたのでは?

639 :名無しさん@1周年:2001/07/22(日) 00:37
>>637
>やはり、戦前の神職は宗教活動をしてはいけないと、
>言われたからでしょうね。
>だからこそ、大社教などの教派神道が生まれたのですが・・・
もう少し詳しくおしえていただくことはできませんか?
この辺りで、神道の一般的なイメージがなぜズレているのかの鍵だと思いますので。

>>638
>公に晒してしまつたのが間違いだつたのでは?
これについては漠然とした知識しか持ってませんので、
もうちょと説明していただけませんか?

教えてくんですいません。

640 :スクネ:2001/07/22(日) 08:23

これは霊的な、最も基本的な次元では、鎮魂帰神とは一種のトランス行為であり、
良くも悪くも自分以外の霊と関わる行為ですね。ある意味では危険であり、幽界
と自ら率先して関わる行為であり、日常状態の荒御魂の本来のあるべき姿ではあ
りません。人間は本来、神様が、霊のことなどはあからさまにはわからないよう
造られていて、〃死〃も怖く感ずるように生存本能が与えられてる。本来それら
に逆らう行為自体不謹慎なのかもしれません。また霊能力も十人十色です。
 神道家でも、神様は必要ならば必要なときに自然に誰にでも神掛かる、と説く
方もいらっしゃいます。

 明治期の神道は国のショールームとしての役割がありましたので。神掛かりの
ような行為をあからさまに行うこと自体、対外的にも国内的にも常識を逸脱した
印象を与えるので政府がさせなかったものでありましょう。それをやるなら、
ワンランク下がったバッファ地帯の教派神道でやれ、だったのでは?しかしその
教派神道ですら、神掛かりを行っても国の命運に関するようなことは軍部や政府
に干渉されるので言えなかった。そもそもそんなことを言う教派は公認もされな
かった。審査が厳しかったわけですね。大本は、それをあえて言ってしまつた。
もう少しおとなしくしていれば14派目の教派として国から公認が貰えたのかも。
しかし、そのあえて言ってしまったところにアイデンティティ−が在る、と今日
では観られていますね。

641 :ひみつ:2001/07/22(日) 22:37
あいかわらず、スクネさんの怪異な神道説があるようで、訂正しておきます。

もともと、神社の神官は、個人的なお祓いや祈祷をしていません。
江戸時代までは、それは陰陽師や修験者密教僧たちの仕事でした。
だからこそ、神仏分離令がでた時に日本の宗教観がおかしくなったのです。

さて、教派神道は、国家神道化してしまった神社では、
民衆の要請に応えることができないのを憂いた神職たちが、
自由に宗教活動をできるように独立したのが、第一です。
けっして、ワンランク下ではありません。

また、教派神道と鎮魂帰神ですが、何回もいうように本来は、
鎮魂と帰神は別物です。
ですから、鎮魂に関しては、鎮魂は神道の根幹という言葉もあり、
様々な行法が伝えられているようですが、大本系の鎮魂とは違うようです。

642 :ひみつ:2001/07/22(日) 22:44
鎮魂は、トランスではありません。特に基本では。
読んで字の如し、魂を中府に鎮めるのです。
これが、基本です。
それを行って後、はじめて、トランス状態に近い状態に行けますが、
自分を見失う事はありません。

帰神に関しては、大きく分けると四通りに分けられますが、
トランス状態で行うのは、そのうちの一つだけです。
また、教派神道には、今現在は、帰神を行う事はないでしょう。

643 :ひみつ:2001/07/22(日) 22:49
教派神道ですが、
国家による弾圧を受けているところが少なくありません。
禊教、天理教などは、その代表ですが、
これは、国家に関する警告を発したためです。

大本に関しては、思想上の問題よりも非常に政治的な問題が、
軍部や政府の権力争いを含めてややこしくからみあい、
公認にいたらなかったのです。
鎮魂帰神が原因ではありません。
大本には、軍人が多かったのです。

644 :スクネ:2001/07/22(日) 23:54

>さて、教派神道は、国家神道化してしまった神社では、
>民衆の要請に応えることができないのを憂いた神職たちが、
>自由に宗教活動をできるように独立したのが、第一です。
>けっして、ワンランク下ではありません。

 ⇒ 明治政府は神式葬儀は教派神道にやらせるつもりだつたのでは?
   葬儀は神社ではやらなかったはずです。
   ですから教派神道とはある意味ではバツファ的な存在ではないのですか?

   大方の教派神道では〃日本が米国と戦争をして敗れる〃ことは、筆先等
   でわかっていたようです。しかしわかつていても決して言わなかったよう
   です。大本以外でも筆先を行っていたところはたくさんあるようです。

>大本に関しては、思想上の問題よりも非常に政治的な問題が、
>軍部や政府の権力争いを含めてややこしくからみあい、
>公認にいたらなかったのです。

 ⇒ 本質は違うのでは? 本質は単純明快です。戦争を遂行するための
   時の軍事国家、帝国日本において、政府や軍部以外の民衆先導組織が
   あること自体、戦争遂行と国家総力体制に差し障るので、国の命運に
   関することを述べる大本教を取り締まる必要があった。
   それだけの理由がほとんどだと思いますが。
   今の日本社会のような派閥力学のような背景が当時にあつたのですか?

   国家以外の民衆先導組織は戦時や戦争遂行が日常的な社会では困るわけ
   ですね。だから個性の比較的強い教派は政府による弾圧を経験したのでは。

   戦争遂行とは今の日本ではタブー中のタブーですが。英国などでは、
   今でも戦時では感傷的な歌謡音楽なども禁止しますね。
   ある意味の正論、国家総力のためですね。

645 :名無しさん@1周年:2001/07/23(月) 00:10
>638
>鎮魂帰神のような秘儀は、ほとんどの教派神道では行っているのではないですか?
>但し、そのことを公に晒すと、大本さんのようになるのでは?

出口さんは長沢翁から審神者の法と鎮魂法の伝授を受けていません。
習ったのは帰神法だけです。何故ならば破門されたからです。
従って、大本には本田学派の審神者の法と鎮魂法は全く伝わっていません。

646 :ひみつ:2001/07/23(月) 00:12
>>645
>明治政府は神式葬儀は教派神道にやらせるつもりだつたのでは?
>葬儀は神社ではやらなかったはずです。
>ですから教派神道とはある意味ではバツファ的な存在ではないのですか?
神葬祭は、神社神道でもやっていますよ。
それに、天理教や金光教、大本教は、民衆から立ち上がってきたものです。
あくまでも、自主的に立ち上がってきたものがメインです。

>大方の教派神道では〃日本が米国と戦争をして敗れる〃ことは、筆先等
>でわかっていたようです。しかしわかつていても決して言わなかったよう
>です。大本以外でも筆先を行っていたところはたくさんあるようです。
どこですか?天理教は、まだそう言えますが・・・

647 :ひみつ:2001/07/23(月) 00:15
>>645

受けていますよ。
大本にその免状が残っています。
だいたい、本田流は鎮魂ができないと、帰神法ができません。
また、長澤翁自体も裁判でその経過を語っています。
ただ、現在の大本には、すでにできる人がいないだけです。

648 :ひみつ:2001/07/23(月) 00:22
>>646

大本の公認問題に限らず、当時の軍部の独断専行と、
それに対する政府の対立の歴史をちゃんとした本で学んでください。

どうも、スクネさんの発言は、偏った知識によるように思います。
基本的な知識を学んでから、微妙な問題を語った方が良いでしょう。
教派神道に関しても十三派それぞれ立場が違い、
こうであるとは断言できません。
しかし、その根底に、西洋文明に対する日本的アイデンティティの、
確立を求める日本人の精神が見え隠れします。

649 :スクネ:2001/07/23(月) 07:43

戦前は今の神社神道に近いメジャーな記紀神話の枠内に収まる教派神道ならば
何も弾圧は受けなかった。
逆に個性の強い、記紀神話の枠内から、はみ出す教派は政府からは警戒された。
それだけの話しですね。枠内にいても国家の先行きについて予言めいたことを
言ったり、皇室の権威に触れることを言ったりすると、大本さんのようになっ
たのでは?
軍部と政府の力関係?確かにあったものでしょうが。
軍部も政府も、このあたりの基本方針は同じですね。
良い悪いは別問題ですが。国の体制・方針に油をさすようなことをすれば、
普通の国では弾圧されますよ。

メジャーな皇室神道に近い神道に〃鎮魂帰神〃という言葉自体が本来あるのですか?
本来、明確な神道理論だってそれほど古いものではないようです。
神道はキリスト教をも参考にしているのでは?

650 :名無しさん@1周年:2001/07/23(月) 18:23
>メジャーな皇室神道に近い神道に〃鎮魂帰神〃
        ↓
ええ。饒速日命以来続くものがあらします。
何人かの饒速日命(の一族)が倭国の習慣を取り入れました。
というたら美しいさかい。こないにしときますわ。

せやけど、大和の大王にならはった饒速日さんは別です。
あのお方は早う崩御しはったさかいにね・・・。
あのお方は饒速日一族の長です。
神話によう似たことが書いてありますやろ?
一人目は3年も馴染んで帰ってこうへん。
二人目は媚びて任務に逆ろうた。
三人目でようやく事が成った。

天皇さんの秘密はこれから時がくれば知れます。
そないに焦らんかてよろしい。
キリスト教の教えは対外政策に使わはりました。
それが上代のことと関係してるかどうかもお楽しみで置いときましょ。

651 :ひみつ:2001/07/24(火) 01:03
スクネさんへ
記紀神話に収まる教団でも、弾圧の受けたところはありますよ。
面倒だから、ご自分でお調べください。
軍部と政府の関係も、歴史を紐解いてください。

ちなみに、天皇家に一番近い伯家神道にも、鎮魂はあります。
帰神は、神功皇后のくだりを読んでください。
書いてますから。
鎮魂と帰神は、別であるということを、わきまえてください。
つなげて言っている時点で、大本系統の本を読んでいる証拠ですよ。
もう少し、基本的な神道の勉強をしてからにした方がいいですよ。

そうそう、出雲大社境内には、大社教の信者の霊を祀ってるんですよ。
それでも、神社の下なんですか?

652 ::2001/07/24(火) 01:14
ここの板に来るクソカスどもに告ぐ!
テメェらの拝んでる神やら仏やらがいったい何してくれるんだ!?
ほれ!答えてみろ。答えられる奴だけここまで文句にこいや。
rs021965@a2.ezweb.ne.jp

653 :矢追純一:2001/07/24(火) 07:32
道との双GUU

654 :名無し@1周年:2001/07/24(火) 07:50

クソカスはよかったな、、、、、

655 :名無しさん@3周年:2001/07/24(火) 16:41
最近、朝の祈りを神前でささげていると、どうも
おかしな感じがします。祝詞を奏上しつつ意識を
集中しているとぼやーっとしてきて、だんだんと
自分の意識が遠のくような、消えていくような、
そんな風になってきます。これは『鎮魂』と言わ
れるものになにか関係があるのでしょうか?
それともただ集中し過ぎとかなのでしょうか?
どなたかアドバイス頂けないでしょうか。

656 :名無しさん@1周年:2001/07/24(火) 16:59
>>655ええお人につかはって、
しっかり審神してもらうべきでっしゃろう。
悪いもんやったらあかしませんからなぁ。

657 :スクネ:2001/07/24(火) 23:14

祝詞を奏上する前に冷水で禊をし(真冬の大寒にも)、白衣を着て神前に座り、
正座、鎮心します。祝詞を奏上しているときに結んだ手を震わせたりしますと
神が降りてくるようです。但し我流は危険もあるようです。
真冬は鳥船運動もします。

以前、私は祝詞を挙げているときに嘔吐感がするので、上嗣に相談したところ、
「吐きたければ吐け、汚い物は全部出せ、全部出して、そこに神の気を入れろ」
と言われました。

意識が薄くなるのは、血圧の関係かもしれません。正座しているので足や下半身
に血液がうっ血していて、頭部に行き難いからかもしれませんね。
若いうちはいいかもしれませんが、40代以降になると血圧に注意する必要もあり
ます。信仰以前の医学的な健康上の問題です。

大寒みそぎは、以前、読んだことのある星座連盟と言う雑誌の執筆者で金谷慎翁
と言う神道家は、何と90代になつても真冬の日本海の冷水でやっておられまし
た。当時は確か1967年頃か? もう帰幽されていることでありましょうが。

658 :ひみつ:2001/07/25(水) 02:53
>>655
鎮魂状態に近いと思います。
しかし、祝詞奏上時は神様に相対しているので、きちんと奏上してください。
おそらく、霊媒体質であろうかと思われます。
祝詞を奏上する時は、目の前に神様がおられると強く思念してください。
そして、できるだけ明るく朗らかに奏上してください。

簡易にして、強力な祓詞を挙げておきます。合せて奏上ください。
「とほかみえみため、はらひたまひ、きよめてたまふ」
きよめ「て」たまふ、ですので注意してください。

659 :ひみつ:2001/07/25(水) 03:01
>>657
別に、冷水で禊することに固執しなくていいと思います。
肝心なのは、水の禊(身の禊)ではなく、霊の禊でしょう。
手を洗い、口を漱ぐことで、十分だと思います。
また、手を動かすなども、止めた方がいいでしょう。
正しい神ほど、そういう動きはありません。

意識が遠くなるのも、霊的な影響かもしれません。
断言は危険です。
しかし、身体上の理由を考えるのはよいですね。

祝詞奏上時のスクネさんの嘔吐感ですが、
それこそ、健康上の理由では?
そうでなければ、息長の法を修すればよいのでは?

660 :スクネ:2001/07/25(水) 07:55

禊は元来、血行を良くし、体内の汚物を排泄し、心身共に健康上このうえ無く
良いものです。しかし現在では、〃みそぎ〃の言葉も、自民党の悪徳政治家達
の悪行後の逃げの方便言葉に使われるようになってしまったものです。

今は神社神道でも教派神道でも、本当に気の利く神官がいなくなってしまった
ようです。今の人間は所詮、明治生まれの人間にはかないません。
神道の人気が低いのも、そんなところに原因があるようだと思います。

コンビニには高コレステロール食品が溢れ、塩分や糖分を過剰に取り、肥満な
現代人に比べ、昔の人は粗食でした。粗食の方が血管が詰まらず長生きできる。
昭和30年代後半以降の日本人は50代でダメになる、と書く医学関係書も
あります。成人病気味の体では神様も降りて来ないでありましょう。

また、あまり信仰だけを念頭に置いていると、常識的な医学的見地を見落とし
ます。そういう人をたまに見ることがあります。

また、神様・神道は世欲にまみれた煩悩人間のままでは両立しないものです。
複雑な現代社会の、特に都市生活者では、本格的には出来ないとも思います。

661 :ひみつ:2001/07/26(木) 01:00
>>660
相変わらずの唯物的神道観ですね。
禊はそんな健康体操みたいなものじゃないですよ。

また、神道の一番の修行は日常生活です。
複雑な現代社会の都市生活こそ、自分の御魂を磨く最良のものです。
正しい日本の神様は、日常を大切にしろと教えます。

そういう聞きかじりの間違いが、道を誤る一番の原因です。
それは、慢心ではないですか?

662 :スクネ:2001/07/26(木) 01:37

神道の神様は、基本的には汚い場所は嫌いますよ。
また欲まみれの腹の中や体に汚物が溜まった人間には、
高級な神様は降りてきませんね。
鎮魂や神掛かりを行うなら、心身共に世欲まみれの環境では不可能ですね。

ごく普通に信仰するのなら、それこそ日常を大切にしろ、ですね。
それなら鎮魂や帰神はめつたにしてはいけない。

秘密さんの話しを聞いていると、言っちゃ悪いですが。単なる、
盲目的支離滅裂論の説教にしか聞こえません。

だから、〃神道は駄目なのです〃

真言密教では檀家と修験者・出家僧のそれぞれの立場が明確ですね。
明確なけじめがあり、檀家は基本的には何もしなくて良い。
それに修法があまりにも難解で素人では手が出せない。

思うに、歴史的・社会的格、本質的善悪の方向は明らかに違いますが、
神道は、霊法レベル的には日蓮正宗あたりと同格かもね。

日蓮あたりを褒め称える神官だつていますね。
プロの真言僧は笑っています。

663 :スクネ:2001/07/26(木) 02:03

はっきり言って、教派神道の歴史的魅力に曳かれて少し覗きますが、
それこそ、ひみつさんじゃないですが。言うことも支離滅裂ですし、
発行される小冊子も決して低くもないが次元は高くはない。
神道を個人や団体での信仰集団として持っていくと、こういうもの
になるのであろうか?神道とは盲目信に陥り易い側面があるのでは?

支離滅裂と言うのは、単なる揚げ足取り的側面と、それに教師にも
言うことに筋が無く、そのへんの学習塾の講師程度であつた。
比較的年配の教師は、さすがに筋が通り魅力、尊敬の念も沸いたもの
である。明治生まれの神官でなくてはダメだと思うが、そういう方達
はどんどんいなくなつている。ここでも人材不足が深刻ですね。

神道をやるなら伊勢神宮、出雲大社のような大きな間違いの無い、
最高級の社格を持った神社神道と自分の故郷の氏神様のみに限定
すべきだと思います。これならほぼ間違いありませんね。
集団信仰には加わらず、個人で、こういう超一流の社格へ御参り
していれば良いと思います。

664 :ひみつ:2001/07/26(木) 02:05
上の書き込みで、スクネさんのレベルがわかりましたね。
真言密教のなんたるかさえ、わかっていません。
真言は数あれど、ただ阿字に帰るだけですし、
三密も一密に集約するということを知っていますか?
その辺の拝み屋か、職業僧レベルの知識じゃ密教はわかりませんよ。
どのような行法次第があろうとも、少し訓練すれば誰でも、
護摩くらいは焚けますし、伝法灌頂くらいは受けれます。
密教で立場が明確なのは、江戸期の身分政策の名残です。

あなたが密教をわかってないから、神道がわからないのです。

足し算引き算しか出来無い子供が、高等数学を学ぶようなものです。
基礎が足りません。

665 :みかんなぎ:2001/07/26(木) 02:08
なんかよー とろくさいゴタクならべるな
そんな観念的神道をせなかんわけにゃーだろ
キレイな信仰生活のみを送りたけりゃ、
出家して千尋の谷をのぼってよー 奥駆けでもしよみゃーて
神道は、毎日の生活を生き生きとするもんだがや。
俗のなかでの人の生き方だわなも。俗にまみれてこそ。
ハレとケの違いが生活のリズムになるんだがね。
だで、出家とかせんといて 生活空間に鎮守が密着しとるんだわ
あんまり タワケなことばっか言っとったらかんよ

666 :ひみつ:2001/07/26(木) 02:11
あなたが誰と会ったのか知りませんが、
はっきり言って、いきなり見ず知らずの人間に、
秘伝的な事を話すわけ無いでしょう。

密教でも、灌頂を受けなければ、なにも教えてはくれません。
パンフレットに、大事な事を書くわけ無いでしょう。
また神官は、あくまでも神に奉仕しているわけであって、
普通のひとですよ。
あくまでも、神が尊いのです。
神道は人格を磨くのではなく、神になるのです。
集団でするのは、ただの宗教団体ですよ。
教派神道=神道ではありません。

667 :ひみつ:2001/07/26(木) 02:16
現職の神職のかたでも、スクネ三が知らないだけで、
ものすごい霊力を持つ人がたくさんいます。
ただ、本筋と違うので、神職はあまり言わないのです。

まあ、真言僧でも肉食妻帯の方がほとんどですが、
それでも僧だけは、清いのですかね?
見てみぬふりですか?

668 :スクネ:2001/07/26(木) 02:17

私が神道理論で本当に納得し素晴らしいと思ったのは、都内深川の
富岡八幡宮内に以前支部があつた稜威津会だ。

この会は川面凡児先生と言う神道家を信奉する団体であった。
この会の小冊子に出て来る人物は皆、そこらの神道家と程度が違う。
川面凡児先生は戦前、木曽御岳教の管長にも誘われるような御方だ
ったが、自ら辞退された。
みそぎの行を主体としていたが、川面凡児先生のことは三島由紀夫
の〃鏡子の家〃と言う小説の中にも出てくる。生前の三島氏にも少
なからぬ影響を与えているようだ。
川面凡児先生の神道理論書は英国や米国の超一流大学でも英訳され
、図書館に蔵書されている。
この先生の書ならば、世界中の宗教学者が日本神道を納得するらしい。

669 :ひみつ:2001/07/26(木) 02:29
川面翁は、たしかに古神道のある部分を受け継いでいたようです。
しかし、外国の神道学者がなぜ川面翁の著作を好きか、
知っていますか?
わかりやすいからです。
もともと仏仙界の人ですから。
それに学者は、鳥居の伝などは、理解していないでしょう。

三島由紀夫は、「英霊の声」を書いたときに、
神道天行居に、鎮魂帰神法を聞きに言っています。

670 :名無しさん@1周年:2001/07/26(木) 02:30
もっと神様を見なはれ。
神様がどういうものか見なはれ。
理論やなく、神様を感じなはれ。
ほんならようよう分かりますよってに。

生きてたらたくさんの神さんに逢えます。
この世の人も物もみんな命があります。
どんな場所にいたかて逢えます。
どんな生活してたかてあえまっせ。

671 :スクネ:2001/07/26(木) 02:38

>どのような行法次第があろうとも、少し訓練すれば誰でも、
>護摩くらいは焚けますし、伝法灌頂くらいは受けれます。
 ↓
 これは大間違いですね。真言密教には厳密厳格な〃儀軌〃があります。
 儀軌を無視した修法など有り得ませんし、この儀軌があるからこそ、
 霊的修法も安定的・高い確実性の基で可能なのですね。
 各修法の厳密な儀軌迄習得するには長い年月が掛かります。
 然らば、安定性ある霊法ですね。

>その辺の拝み屋か、職業僧レベルの知識じゃ密教はわかりませんよ
  ↓
 真言密教は檀家は何一つ修法などしなくて良いのです。
 わかる必要すらありません。完全他力です。
 うちも檀家ですが。全面的にプロフェッショナルの真言僧に任せている
 だけです。任せるだけで安泰です。

>あなたが密教をわかってないから、神道がわからないのです。
>足し算引き算しか出来無い子供が、高等数学を学ぶようなものです。
>基礎が足りません。
 ↓
 こんな、人を頭から喰ったような、見下した態度だけは神道系は
 一人前。これでは末端の民衆は付いては来ませんね。
 創価学会、真如苑等のきめ細かい民衆先導はどうですか?
 まあ、こんな態度自体、連中は法論で説破して笑い飛ばしますわ。

672 :スクネ:2001/07/26(木) 02:46

ひみつさんとやら、、、
結局あなたが言いたいのは、
「うちはモノベ系だ。うちはこれだけ知っている。うちはこれだけ
格式がある」
それだけの自己顕示ですね。
まあ、大方の神道とは、言っちゃ悪いが、その程度ですね。

そんなことでは民衆は付いてこないですね。
まあ最初から民衆が念頭に無いのなら別ですが。

今に見ていてごらんなさい。
新興宗教はどんどん拡大し、大変なことになりますわ。

あなたがた伝統宗教にも大いに責任ありまっせー。

673 :ひみつ:2001/07/26(木) 02:47
だから、なにも知らないというんです。
真言僧は、儀軌=原書をつかわず、アジャリから伝授される「お次第」を、
使って修法するのです。
>真言密教は檀家は何一つ修法などしなくて良いのです。
それが、間違いです。在家には在家の行があるのです。
あなたのやっているのは、ご利益信心です。
あくまでも、自分で悟るのが仏教密教の基本です。
>創価学会、真如苑等のきめ細かい民衆先導はどうですか?
けなしたりほめたり大変ですね。
それらを新興宗教というのです。
正統な仏教ですか?
檀家と名乗ることすら、仏教をバカにしています。
在家というならまだしも、檀家のもともとの意味知っています?
話になりませんね。

674 :ひみつ:2001/07/26(木) 02:52
ついに、正体を現してしまいましたね。
スクネさん。

そして残念ながら、私は物部系ではありません。
また、宗教家でもありません。古道の実践者です。
もう一つ残念ながら、過去に密教行者でもありました。
檀家?のあなたより密教については、詳しいでしょう。
ある程度の伝法を受けています。
密教の行を積んだ事のない人が、何を言っても無駄です。

675 :ひみつ:2001/07/26(木) 02:58
密教の優れている点は、いろんなものを取り入れていくこと。
シルクロードで日本に来るまでに、さまざまな宗教を取り入れた。
その意味で、アジアの宗教の集大成と言える。
しかし、それは同時に、本当の真理をも複雑化してしまった。
その雑多な成分のエッセンスが、古道であり、神道です。
それがわかるくらい、スクネさんも密教を学んでください。
まずは、阿字観の修行くらいはどうですか?

676 :スクネ:2001/07/26(木) 03:20

私は個人的には、教派神道は一切信仰はしません。
霊をいじくり廻すような場所には寄り付きません。
神道は超一流の社格と地元の氏神様しか基本的には拝みません。
川面凡児全集はいつでも読める環境にあります。
神道は現在ではこれしか興味も無い。少々現実離れもしていますが、

真言とは永い付き合いですし先祖も皆そうです。
一時、真言と離れるように言われた時期がありましたが。
神道でも真言でも行は積むつもりもありませんし必要も無いと言われます。
気の利いた永い付き合いの真言僧に全面的に任せています。
そんなことは個人の問題ですね。


〃神〃特有の雰囲気、特徴でもある、人を見下して教示してやる、
と言う態度は、民衆信仰の次元では、すでにそのこと自体、負けだと思います。
人にもよるでしょうが。そういう態度自体、庶民・民衆ほど反感だけを持ち
ますね。今の学会員なんかには火災現場のガソリンですよ。そういう態度。
どういうバツクボーンなのか、古道の実践者か何かはわかりませんが、仏教の
雰囲気はあまり御持ちではないようですね。人を導くことはあなたにはご無理
のようですね。

677 :スクネ:2001/07/26(木) 03:32
>密教の優れている点は、いろんなものを取り入れていくこと。
>シルクロードで日本に来るまでに、さまざまな宗教を取り入れた。
>その意味で、アジアの宗教の集大成と言える。
>しかし、それは同時に、本当の真理をも複雑化してしまった。
>その雑多な成分のエッセンスが、古道であり、神道です。

 ↓

 これはですなあー、私自身が身を以って体験しましたが。
 所詮、古神道と言えども、密教の中のワンノブゼムだと
 個人的には思います。
 日蓮系然り、念仏系然り、禅系然り、古神道然り、だと
 思います。
 〃雑多な成分のエッセンス〃なんて言うと聞こえは良いですが。
 成分を一つでも取り払うと不完全となり、悲劇も起こる、とも
 思いますね。

678 :名無しさん@1周年:2001/07/26(木) 16:44
間違っていても大丈夫。それも大事な回り道。
直日に見直せ聞き直せ

679 :名無しさん@1周年:2001/07/26(木) 19:55
>>665

>俗にまみれてこそ。
>ハレとケの違いが生活のリズムになるんだがね。

おせっかいだけどハレとケの説明
着物では”晴れ着”は特別な時着る綺麗な着物
    ”け着”は日常に着る着物
着物文化が今はもう余り見ないのでかなぴ〜
あんましいい説明じゃね〜な(笑)

680 ::2001/07/26(木) 21:51
>簡易にして、強力な祓詞を挙げておきます。合せて奏上ください。
>「とほかみえみため、はらひたまひ、きよめてたまふ」

このにぶい自分が、はじめてこれはいいとおもいました。
神道に詳しくないみなさんも口に出して何度も唱えてみてください。
あとは難しいことはおいといて、日常生活の一瞬一瞬を気合いで
がんばりましょう。私はそうすることに決めました。

681 :ひみつ:2001/07/26(木) 23:11
スクネさんの一番の間違いは、「行」というものを、
なにか特別なものだと勘違いしているところです。
行を積むものは、それなりの因縁があるからやっているだけで、
行をしているから偉いと考えるのは間違いです。
本当の行は、日常生活ですよ。何度もしつこいですが。

また、私に仏教の雰囲気でないと言いましたが、その通りです。
仏臭をしないように、禊を積みました。
また私は、人を教え導く気もありません。
ただ、神ながらに求めに応じて話すだけです。
スクネさんも、僕のバックボーンを知りたければメールでもください。

682 :ひみつ:2001/07/26(木) 23:14
一つ言いますが、
古道=古神道ではありません。
古道=世界中の教えに共通する真理です。

683 :名無しさん:2001/07/27(金) 00:09
おせっかいついでに。679の方の説明に追加すると日本の民族学的な見識では、ケ・ケガレ・ハレが循環しています。
聖(非日常)と俗(日常)にわけると、聖ーハレ(祭)<正月・盆・晴れ着ets.>、俗ーケ(労働)<日常・生活ets.>

ケガレは、「気枯れ・気離れ・忌籠り」などとあらわします。ケは、「気」(稲霊)とあらわすとわかりやすいかと思います。

日常での疲れや、災いで「気」が枯れる。祭をすることにより、「気枯れ」を回復し、また日常に戻る。ということですね。

684 :スクネ:2001/07/27(金) 00:14

川面凡児先生の一番弟子で、金谷真と言う神道家がおられました。
星座連盟と呼ぶ小冊子に、金谷真翁は、

「日本神道に伝わる鎮魂の行事などは神秘を極めたものでありますから、
 常人では近寄りがたきものでありますが、、、、」と書かれていました。

翁は90代になられても目がギラギラとしていたそうです。
大寒みそぎもされていたようです。
星座連盟のバツクナンバーや川面凡児全集を、友人の真言寺に行くと見る
ことができます。図書室にあります。

川面凡児全集は確か神社本庁でも採用したのでは?
皇族関係者や昔の学習院の学長経験者クラスの名前も出てきます。

稜威津会星座連盟は川面先生を偲ぶ会で、富岡八幡の宮司様が発起人で
毎年夏と冬に全国から神職様達が集まり、みそぎをしていたのでは。
昭和50年代まで、神奈川の大山や富山などでやっていたようです。

川面先生の本には、「古神道はどこまでも丹精な荒行でなくてはならぬ」
「見神も見性も荒行によつてのみ可能である」と述べられています。
先生の弟子である鶴岡永太郎氏は帝大法科卒後に英国に留学後、日露戦争で
奉天会戦にも参加した御方のようですが。氏が述べるには、
「いかにも現代離れした祝詞の文句や、手を十字に交差したところで、
そこに何の効験ありや、と馬鹿馬鹿しくなつて来るが、いっそうのこと、
大馬鹿、大気違いになって終始しておれば眼前に一寸の光明を見出す」
と述べられています。また、
「酒を片手に銭を愛しながら、片時に拝神しようなどとは神様に無礼千万、
かかる行者には決して栄光は無い」と述べられています。

685 :スクネ:2001/07/27(金) 00:29

〃行〃を本格的にやるとしたら、社会や娑婆に未練が無くなる、70代前
になってやるのが良いのかも。
スェーデンボルグも高齢になって社会的地位・財を総て投げ出して行に
入ったようです。
当初の数ヶ月程は自分の罪が出るそうです。

でも私は思うのですが。以前聞いた行者の話しでは、体内の汚物を総て
出してしまい。そこに神の気を入れるのが目的だそうです。
神の気が一度入ったら、そう簡単には出ることは無いそうです。
危機のときには人も救える。自分も助かるようになるそうです。

686 :日本の心 わさび:2001/07/27(金) 00:46
http://www.atomfilms.com/movies/flash/wasabi.swf

687 ::2001/07/27(金) 00:49
スクネさんの意見に知識のない一般人としてレスすると
”行”の大切さを強く訴えられるのはよくわかるし”大切”な事
というのも理解できます。
しかしひみつさんのおっしゃるとうり日常生活を真の行と考え
または宗教的意味を考えなくても真剣に生きてる人はだれでも
できる”行”であり、もし仮に自分が神の立場であれば、後者の行
を行う人を蔑ろにすることはとてもできませんし、より上位の行
と考えるかもしれません。
もちろんカルマ的に神道の”行”のみを行う人もいるでしょう。
別にそれはどちらでもいいのでは?

688 :ひみつ:2001/07/27(金) 01:02
スクネさんの絶賛する川面凡児翁は、
みずから「奈良朝以前の神代の古神道」を標榜しています。
戦前「神道は宗教にあらず」と規定され、神職が神道観を持つのを、
厳しく制限されたときに、心ある神職によって注目されました。
それは、鎮魂帰神法などより健康そうな健康体操としての禊行です。
それは間たたくまに広がって、大政翼賛会によって取り入れられ、
戦後は神社庁の行法として採用されました。
が、しかしこの川面の禊の本質は単なる健康体操ではありません。
ここが、スクネさんの川面全集の読み方の浅さです。
川面の行法の本質は鎮魂行法であり、これを川面翁は、
「鎮魂鳥居の伝」と呼んでいます。

689 :ひみつ:2001/07/27(金) 01:12
「鎮魂鳥居の伝」の内容は、一種の段階的瞑想ほうで、
鎮魂の七つの段階を「鳥居をくぐる」と表現して、
各段階ごとのヴィジョンや意味を説明しています。
これは、タントラやチベット密教、道教内丹法、クンダリニーなど、
世界の神秘行に共通するものです。
これを、川面は、日本古来の行法と言っています。
スクネさんは、川面全集のどこを読んでるんですか?
川面翁本人が、古神道と言っているのです。
川面翁の教えなのか、密教至上論なのか、適当ですね。
ただ、私は、スクネさんは惜しい人だと思っています。
もう少し固定観念を無くせば、私の言っている事は、
川面翁の教えとリンクしてくるはずです。

690 :ひみつ:2001/07/27(金) 01:15
私も、川面翁の業績を知っていますが、
残念ながらその本質を、その当時から誰もわかってないようです。
もちろん私も勉強中ですが・・・
ただの健康体操とかんがえるのが、
川面翁に対する一番の侮辱ですね。

691 :桃梅♪:2001/07/27(金) 01:21
>>682
日常において、ひとことで「神道」と言うときに、
「世界中の教えに共通する真理」の事とはいえないのでしょうか?

692 :スクネ:2001/07/27(金) 01:28

神観は十人十色だと思います。
教派神道の御祭りや会合に行っても、一つの教派の中でさえ、個々人で
微妙に神観は異なるようです。

神道全体になれば、〃鎮魂〃と言ったって、それこそ様々なジャンルや
捉え方に分類されてしまうのでは?

みそぎは健康面でも、すこぶる良い効果を発揮することは、星座連盟の
小冊子にも具体的に述べられています。
断食、鳥船運動、手の振動運動等が血行を良くし、悪いものを排泄する
ようです。
鶴岡永太郎氏は、困窮の時、死なねばならぬと思ったとき、には、
みそぎをしろ、と述べています。

昭和45年頃まで、星座連盟は人を集めたりしていたようです。
しかし何故、この高教を広めないのか?
発起人の富岡八幡の宮司様も御忙しいのかもしれませんが。
やはり宗教は経済力なのでしようか?

693 :スクネ:2001/07/27(金) 01:31

ひみつさんの論は飛躍です。
私はみそぎを健康法のみ、とは言っていません。
そういう一面もある、と言っているだけです。

694 :ひみつ:2001/07/27(金) 01:38
>>692

神観に関しては、仰るとおりです。
鎮魂もその通りです。

ただ、みそぎの健康面などは副産物であって、
本質は、霊的なものであるということです。
これは、川面翁の教えでもあります。

また、稜威会に限らず、古神道団体は特に人を勧誘することは、
極めて少ないでしょう。
経済力も少しは関係あるでしょうが、その性質上、
神縁のある方で無いと、興味を持たないからでしょう。
私が、スクネさんに惜しいというのは、そこです。

また、神職は宗教活動をしてはいけない決まりなので、
あまり、熱心にやると問題になるからではないですか?

695 :ひみつ:2001/07/27(金) 01:40
>>691

やはり「神道」というと、世間では日本古来の素朴な先祖崇拝、自然崇拝と、
思われています。

696 :ひみつ:2001/07/27(金) 01:43
スクネさんに質問ですが、
以前、教派神道の歴史的な面に興味があると言っていましたが、
それはどういうものに興味があったのですか?

697 :スクネ:2001/07/27(金) 01:44

現在では、私は密教至上論かもしれません。
神道、特に教派神道は各開祖の私的色彩もあるようです。
つまり開祖との血的・霊的相性が合えば良い結果になるのかも
しれませんが、先祖がその対極関係だつたり、相性が悪ければ
良い結果にならないと思います。

その点、川面凡児の教えは片寄らない、広くて共通の土台が
あるようです。神道としては、ある意味ではベストに近い状態だと
も思います。

しかし密教とは縁は切れませんね。
そして例えはおかしいかもしれませんが。
空母と戦艦です。空母の航空戦力で敵が簡単に効率良く片付く
ならば、神道にこだわらず密教で良い。
格好良く戦艦の大艦巨砲に花を持たせたいのなら神道です。

698 :ひみつ:2001/07/27(金) 01:58
教派神道に関しては、その通りですね。

川面翁の思想というのは、まったくの独創てきなもので、
その当時の神道界に衝撃を与えたようです。
その由来、伝法、奥儀等は、今もって不明ですし・・・
川面全集を読んでいるのなら、わかると思いますが、
その引用などもまったく出典を言いません。
ほぼ、神がかりてきな著作でしょうね。

古神道家は、平田篤胤の時代からみんな密教を猛勉強しました。
平田篤胤、宮地水位、川面凡児、出口王仁三郎、友清歓真など、
古神道を学ぶには、密教は不可欠なのです。
かくいう私も、過去は密教至上主義でした。
別に、密教でもかまわないのですよ。
しかし、その奥があることに気づいたのです。

699 :桃梅♪:2001/07/27(金) 01:59
>>695
そうですか。
私は、「世界中の教えに共通する真理」の事も含まれていると
ずっと思っていました。

よろしければ、「古道」を学べる書籍で
入りやすいものがあったら、教えていただけませんか?

返信は、いつでも構いませんので、どうぞよろしくお願いします。

700 :スクネ:2001/07/27(金) 01:59

金谷真著の川面凡児伝には、明治維新の本質的なことが述べられて
あります。世に言う神仏分離令です。当時の日本の置かれた立場を
よく考えないと安易に歴史は評価できませんが。

天台僧の今東光は、明治政府がせめて修験道くらいを残しておけば、
昭和初期の満州事変を起こした極右的軍人は出なかった。と述べて
いたことがあります。

戦後は、ここでは話しにはならないが、正宗のような過激仏教。
修験道や密教には神道には無い、邪を抑える力があるのだと思います。
逆に神道にも修験道や密教には無い近代邁進力のようなものがあるの
だと思います。

701 :ひみつ:2001/07/27(金) 02:02
密教僧なら知っていると思いますが、江戸期の世界的な、
サンスクリット学者、慈雲尊者は、
「密教の奥儀は、神道である」と悟り、
雲伝神道を起こしました。
空海も、最澄も、日蓮も、みな最後は神道を学んでいます。
空海の真言論などは、実質、古神道の言霊論なのです。
その辺の因果関係を思うと、密教と神道の本当の関係が、
見えてくると思います。

702 :ひみつ:2001/07/27(金) 02:09
>>700
本来は、古神道にも邪を抑える力はあるのですが、
あまりにも秘伝化してしまって、広まってないのです。

しかし、修験や密教や陰陽道にかなり取り入れられています。

川面凡児全集を読んでいるなら、友清歓真全集も読んでみては?
必ず参考になると思います。
すこし、癖が強いですが、面白いですよ。

703 :スクネ:2001/07/27(金) 02:09

川面全集は確か全部で十冊以上、もつとあったような気がします。
全集は私は、とても総ては読んではいません。

私が読んだのは主に金谷真著の川面凡児伝です。
星座連盟雑誌のバックナンバーはよく読みました。
神様の名称由来の言霊分析など、かなり難解です。
川面翁の思想の根本とは、翁の家に伝わっていた仏教導入以前の
神道古書のようです。京都の書店で翁の祖父が得ていたようです。

704 :ひみつ:2001/07/27(金) 02:11
たとえば、密教修験などでよく使われる九字切ですが、
これはもともと神仙道の行法です。
それを日本に伝わってきてから、吉田神道が取り入れ、
そこから、密教修験道などに広まっていったようです。

705 :名無しさん@1周年:2001/07/27(金) 02:13
九字切って?

706 :ひみつ:2001/07/27(金) 02:15
>>703
平田篤胤が京都の古書屋で古書を見つけ、いそいで金を工面して、
古書屋にもどったところ、ついさっき筑紫の人が買って行った。
それで、平田篤胤はとても残念がったという例の話ですね。

707 :スクネ:2001/07/27(金) 02:17

確か、そうでした。
金谷真著の川面凡児伝で読んだ記憶があります。

708 :ひみつ:2001/07/27(金) 02:18
>>705
臨、兵、闘、者、皆、陣、烈、○、○と、刀印でもって、
空中にある図形を切っていく行法で、
護身、退魔、祈念、祓、などに使う行法です。

709 :名無しさん@1周年:2001/07/27(金) 02:19
>>708
どうもありがとう。

710 :ひみつ:2001/07/27(金) 02:20
スクネさん、できれば原点の川面全集を読んでみてください。
金谷翁の著作もいいですが、一人通せば、また変わります。
原典が一番いいと思います。

711 :ひみつ:2001/07/27(金) 02:23
>>699

難しいですね。
とりあえず古道復興の先人、平田篤胤の人物と思想を知ることがいいでしょう。
「よみがえるカリスマ、平田篤胤」
荒俣宏、米田勝安、共著。千五百円だったかな?
目からウロコが落ちますよ。

712 :桃梅♪:2001/07/27(金) 04:16
>>711
ご返信、ありがとうございました。

私は今まで、普段の暮らしのなかで、
自分自身を磨きながら、神意を伺うことを大切にしてきました。
それに以前にも書きましたが、私個人は深く勉強するほどの道を行く
ご縁はない、と思っていました。

こちらにも、もうおじゃますることはないかな、と思っていたのですが、
ひみつさんの>>682を見て、思わず尋ねてしまいました。

そして、古道のことをお尋ねしながら、再び、
神さまの手のなかにいる自分を感じました。

今現在では、勉強しないほうが不自然さを感じるくらいです。(不思議ですね)
深入りする怖さもまだ多少ありますが、(畏れ多いので)
ご縁があったからには、きちんと学びたいと思います。

長々と私的なことを、ごめんなさい。
ご教授、ありがとうございました。

今夜は、眠れそうにありません。(笑)

713 :スクネ:2001/07/27(金) 08:51

私が、神道に関心のある方に是非読んでみて頂きたいのは、
星座連盟の小冊子に載っていた記事ですが。
川面先生の弟子で鶴岡永太郎という御方が書いてある、
「自己とは何ぞや、霊とは何ぞや」の記事分です。

川面先生と鶴岡氏が神奈川江ノ島を背景は白衣姿で、
みそぎの、ひもろぎぬさを持って一緒に写真に写っておられる姿から
始まります。昭和初期のようです。

714 :ひみつ:2001/07/27(金) 15:58
>>712
古道は、普段の暮らしの中でこそ、本当の価値があるのです。
日常を離れて、山中に籠り荒行を積んでも、結果は天狗や魔道に落ちて、
人間の頃を懐かしんで、泣き偲んでいることを、仙童寅吉が語っています。

人は、好むと好まざるとにかかわらず、神の手の中に守られているのです。
孫悟空が釈迦の手の中から、逃げ出せなかったように。
少なくとも、このスレを見ている人には、強い神縁があるのでしょうね。

さし昇る 朝日の如く さわやかに もたまほしきは 心なりけり

明治天皇の御製ですが、古道をよく御詠みになられています。

715 :BM:2001/07/28(土) 00:21
>桃梅♪さん

桃梅♪さんの歩みも、いよいよ新しい時期を迎えられたのですね。
なんか素晴らしいですね!

716 :桃梅♪:2001/07/28(土) 00:50
>>714
清々しく、美しい歌を教えてくださって、本当にありがとうございます。
(以前はレスの余裕がありませんでしたが、万葉集なども大好きなので
感激しています。)

私には、普段の暮らしのなかで充分でしたので、まだ多少
動揺していますが、とりあえず本が届くのを待ちたいと思います。
ですが、古道に関しては、とても趣味的な気分では読めない気がしています。

717 :桃梅♪:2001/07/28(土) 00:56
>>713
できれば、入手可能なものを教えていただければ有難いです。(^^

>BMさん
ありがとうございます。
私には荷が重い、と、まだ怖れています。

BMさんも、お待ちしています。(笑

718 :ひみつ:2001/07/28(土) 15:14
>>716

普段の暮らしこそが神々と密接な関係にあることを、人は忘れがちですが、
日々の生活こそ神の道ですから、かならず人は神の道に帰るのでしょうね。

719 :名無しさん@1周年:2001/07/28(土) 15:24
自分は左手の小指がないんですが神道はやっていけますか?

720 :ひみつ:2001/07/28(土) 16:29
>>719

肉体としての左手の小指は無くとも、
霊体としての左手の小指は存在してます。
体にどのような障害があろうとも、何の問題もありません。
また、過去にどのような経歴があろうとも、大丈夫です。

人の道 そのまま 神の道なれば 人の道踏む 人は神なり

721 :妄想絶倫男篤胤御代。:2001/07/28(土) 18:00
浅見絅斎の『靖献遺言』は中国のいかにも阿呆な忠孝文の寄せ集めである。
おまけに浅見は南朝正統論者である、ドキュソとしか思えない。
その上佐藤直方とはぐしゃぐしゃになって結局破門である。
本人達もアタマがさぞおかしかったのだろうが神道自体がラッキョウ論理オウムの教義みたいなもんであるから
アホらしい内ゲバになるのは当然と言えば当然であるが、、。

青年期にこういうおかしな男たちのおかしなドキュン教義を吹き込まれると
出来上がるのがバイアグラオヤジ平田篤胤である。


http://www.geocities.com/hayawasa/226-09.htm

722 :桃梅♪:2001/07/28(土) 19:24
>>718
やさしいお声を、ありがとうございました。

723 :名無しさん@1周年:2001/07/28(土) 19:30
>>720
お答えありがとうございます。
自分はすぐに頭に血が上る性格が災いしてろくでもない生活を送ってきました。
ここ数年はいくつかの宗教団体を渡り歩いてみましたが、どこでも心底尊敬できる人物には巡り会えませんでした。
以前いた世界でははそのような人がいましたがもう亡くなられ、またその世界にも戻りたくはないのです。
日常生活を行とせよという言葉には打たれるものがあるのですが、自分にはまともな日常生活自体がよくわからないものなのです。

724 :ひみつ:2001/07/28(土) 21:35
>>723

日常生活を当たり前に過ごす事の難しさを、あなたはよくご存知のようです。
本当に日々をちゃんと生きていると胸を張って言える人が一体、何人いますか?
おそらくほとんどいないでしょうね。かくいう私もその通りです。
私自身、日々反省をしています。
「大祓祝詞」には、禊祓いをすれば、地球上全ての罪穢れを、祓戸神様が、
遥か遠くに罪やケガレを捨てて、もう罪という罪はありませんよ。
と宣言しています。

725 :ひみつ:2001/07/28(土) 21:42
>>723 続き

やはり、人の力には限界があります。
神と人が一体となってこそ、本当の人間です。
宗教団体も、その関係の人達も、しょせん人の作ったものです。
やはり、神こそを尊敬すべきです。
人を頼るとつらくなります。神を頼るのです。
人が、己のすべき事を、日々の生業を、一生懸命すると、
天地の神が感応して、かならずその人を助けるのです。

まともな日常生活とは、朝起きて顔を洗い歯を磨き、朝食をとり、
仕事にでかけ、働き、家に帰り、夕食をとり、風呂に入り、寝る。
これだけのことです。
これをこなすのが、いかに難しいか?
私も、日々、間違いながら生きています。

726 :ひみつ:2001/07/28(土) 21:47
>>721

平田篤胤の著作をお読みになってから、
もう一度、ご意見をお聞かせ願いたい。

727 :マリア:2001/07/28(土) 22:11
ひみつさんとスクネさんの解釈を見ていたり、
色んな議論が起こっていて、
あたしはずっとRomさせて頂いていたけど、
まぁ、一つの事象をとっても、ものの取りようの違いだけよね。

あたしのところも、伝承を巡って直系を名乗る方から、
間違っているだとか、邪悪な気だとか色々言われているけど、
そんなことを言われてもね・・・って感じになるわね。
どちらが正しいかといえば、
あたしには、あなたも正しいとしか答えようがないもの。

古道とは、至ってしまうと、何もかもを超越してしまう。
それが古道の素晴らしさであり、怖い部分かも知れないわね。
始めであり、終わりである道なのよね。実は。

>>726それを理解するには、なかなか困難だと思う。
どんなものを読むにも、先入観が邪魔するからね・・・。
それに、読み方によっても色々解釈が変わるから。

あたしも、あたしの文章を読んで、
変に真に受ける人が出るのが、一番怖いと思っているの。
まぁ、お陰で半分半分にみんな聞いて頂いて、
あたしはありがたく思って、日々を過ごしているわ。

何か、半分以上愚痴になってしまったわね。
それじゃ、ひみつさん、皆さん、古道普及に頑張ってください。
あたしには、口では言い表せられない世界だから・・・。

728 :スクネ:2001/07/28(土) 22:33

カムナガラの道は単純明瞭簡単である。
しかし難しくすれば難しいのでありましょう。

当たり前のことを当たり前に、が、カムナガラの道の基本なのでは?
日が出る頃に起床し、朝御飯を食べて、経済生産活動に従事し、
夕刻に終了して帰宅して次ぎの日のために休む、
これは人類千古からの経験則から来たものですね。

現在の私は煩悩人間ですが。一時、神に少しでも近づこう、とした時期
もありました。

神道でも、神観は人それぞれ異なりますね。
勿論、カムナガラ神道とは日々の生活と行動を守って下さる神様を拝む
わけですね。祝詞にも「日々の生業(ナリワイ)を〜、、、、」と出て
来ますね。

729 :スクネ:2001/07/28(土) 22:46

 〜 祓戸系神様 と エネルギー授与系神様 〜

 私の経験則ですが。神様にも二通りあられるように感じます。

一に、人に付いている悪いものを祓い、吸収して下さる神様。
しかし、この神様は吸収して下さる分だけプラスのエネルギーを
授与はして下さらないようです。

二に、プラスのエネルギーを授与はして下さいますが。悪いもの
は祓って吸収しては下さらない神様。

これらは神様それぞれで、正負の如く、そのパーセンテージ・バランス
が異なるようです。また、その人・参拝者の霊波・波調やコンディション
、参拝者の運勢に合致する方位等も関係するようです。

これらをよく見定めて神社・神様を選び、信仰しないと、運勢の正負が
極端な急峻波を描いたりするようです。神道ではそういう特徴もあると
思います。ですから、どこでもここでも参拝して御札を受けるのも、
どうか? と思います。

730 :BM:2001/07/28(土) 22:59
>桃梅♪さん

桃梅♪さんのレスを読んでいますと、いよいよ機縁が熟した、という感じが致しま
すね。桃梅♪さんが日々の生活を通して感じていらっしゃった神意を越えて、直に
神に見えるという感触が、荷が重いとか、畏れ多い、という気持ちになっていらっ
しゃるのかもしれませんね。

ヒンドゥーにはこういう言葉があります。
「弟子が師を探している以上に、師は真の弟子を探しているのだ」と。
「師」の部分を「神」に置きかえれば、桃梅♪さんの現在の状況に当てはまるよう
な気がしました。神様は桃梅♪さんの身近で、桃梅♪さんが畏れを捨てて親しく向
き合ってくれるのをずっと待っていたのかもしれませんね。一方通行ではない学び
は、素晴らしい果実をもたらしてくれるかもしれませんね。その折りには、ぜひぜ
ひお話下さいね。

ここに書きましたようなことは、桃梅♪さんは重々ご承知のこととは思いましたが、
私からのささやかなエールということで御寛恕くださいませ。



731 :ひみつ:2001/07/28(土) 23:05
>>727

マリアさん、少し疲れているようですね?
いつもと感じが違いますね。
元気を出してくださいよ。

732 :ひみつ:2001/07/28(土) 23:12
>>728

言葉の違いはありますが、そう思います。

>>729

どこでもお札をもらう事については、同じ思いです。
しかし、その他の部分については、同意出来かねます。
なぜなら、祓うことは同時に清らかな気を注ぐことだからです。
たんなる二元論で考えると、お説の通りですが、
陰陽は、固定したものではないのです。
また、どこの神社の参ろうとも、実際に動いてくださるのは、
産土神社の神様であることには変わりないのです。
ただ、悪しき気を祓うために、一時運が悪くなったように、
見えるのは間違いありません。
エネルギー不変の法則でしょうか?

733 :BM:2001/07/28(土) 23:27
>マリアさん、こんばんは。

>古道とは、至ってしまうと、何もかもを超越してしまう。
>それが古道の素晴らしさであり、怖い部分かも知れないわね。
>始めであり、終わりである道なのよね。実は。

私もそう思います。
私が、古道を理解していれば、ですが…。
百年早いような気もします(笑

734 :スクネ:2001/07/28(土) 23:27

勿論、陰陽固定ではありませんね。
傾向的に陰と陽があるのだと思います。

祓戸系神様にもエネルギー授与の側面はあるでありましょうし、
エネルギー授与系神様にも祓いの側面は当然あるでありましょう。
傾向比率だとも思います。
また、個人でも結果は異なるとも思います。

具体例で書きますが。
八幡様には私は縁のあるほうですが。鎌倉の鶴ヶ丘八幡様に御参りすると、
その年は運勢が極端な正と負の急峻波を描きます。
また、奥多摩青梅の御岳神社に行くと、その年は比較的ノンビリしていて
特に良いことも無いが悪いことも無いような年になります。

これは個人個人で異なると思います。
祓戸系神様とエネルギー授与系神様を人それぞれで探すべきだとも思います。

735 :マリア:2001/07/28(土) 23:27
>>731ありがとう。
やっぱり同じ先祖を持つ者と解釈が異なっていると
辛いものがあるわね。
あたし達は和を重視する系統のようだし、
違って当たり前と思うことにするわ。

まぁ、新スレッド候補にも上がっていたけど、
「これもありかしら?」って感じよ。

736 :マリア:2001/07/28(土) 23:52
>>733頭で分かっていても、
体で理解する事は非常に難しいわね。
とか言って、既に体が先に理解していたりして(笑)
あたしもなかなか先祖達のようにはなれないわ。

>>734あたしのところの本来の神様は、
日の神と冥界の神と海の神と山の神なのよ。
一つの神社でも、このように神様に陰陽はあるの。

だから、あなたの言っている事も一理あると思うわ。
あたしは何も意識せずに接していたわ。
「この神様はこんな感じなのね」って思って。
新しい発見ね。ええ、面白いわ。

737 :ひみつ:2001/07/28(土) 23:55
>>734

スクネさんの言うとおり、難しいところです。

では私の具体例ですが、私の尊崇する石上神宮で正式参拝すると、
最後に、十種神宝による鎮魂?があるのですが、
そのときに私の霊眼には、
金粉が輝きながら頭上に降り注いでくるのが観えるのです。

738 :ひみつ:2001/07/29(日) 00:07
スポーツ等で、自分で「これが限界である」と思い込んでしまうと、
それ以上の能力があっても、力を発揮できないという事があります。

神様を「この働きの神様である」と思うのもどうでしょうか?
実際、神界ではある神様が、ご自分の力以上の事を為す時は、
その働きの神様が、お手伝い下さるようです。
そうした、神界の幽律に照らし合わせると、
本来は「○○によく効く神様」という言い方も、考え物ですね。
まあ、そういう風になるとその力のある神使が集まるようですけど。

739 :スクネ:2001/07/29(日) 00:17

信仰とは、神を知る前に己を知ることも大切だと思います。
〃己を知る〃、これは本当に難しいことだと思います。

宮本武蔵の言葉に、神仏を尊び神仏を頼まず、とありますが。
これなど己を知り尽くした人間の言葉かもしれません。
神仏は拝むが、ご利益は期待しない。
これが本当の信仰の態度かもしれませんね。

逆に、苦しければ遠慮せずに縋れ、と言う人もいますが。
私のような弱い普通の人間はこれでよろしいのかもしれません。

740 :マリア:2001/07/29(日) 00:29
>>739そうよ。別にそれでもいいのよ。
そういう時もあるもの。
人間とは、強いものであり弱いものよ。
だから素晴らしいのよ。

どんなものでもそうだけどね。
あたしは、別に悪いとは思わないわよ。

741 :BM:2001/07/29(日) 00:33
>マリアさん

私の中には、「知っている」と言う内側の自分と、「なにも知らない」
と言っている表面の自分がいます。もう少し統一が取れれば助かるな、
と思っているのですが…。書きこみをする時も、どちらの自分に従うか、
迷うことが多々あります(笑
どうしても必要な時は、内側が働きます。

742 :名無しさん@1周年:2001/07/29(日) 00:38
両方とも本当の自分だから思った自分で行こう(笑)

743 :BM:2001/07/29(日) 00:43
>>742
ありがとうございます。

744 :スクネ:2001/07/29(日) 00:47

私は石上神宮にはまだ参拝したことがありませんが。
生駒近辺の石切神社、交野神社等の神様の雰囲気は、
ひじように高品位・高品格に溢れた神様のようです。

それは西洋的格好良さに似てもいるし、かと言って
ごつくも無く均整も取れている、まさに〃感性〃とでも言うべき、
たとえようの無い高品格感ですね。

伊勢神宮のような、ある意味では公的な、皇室のオフィシャル的神社
とは、また違った、品格の極めて高い雰囲気の神様のようです。

745 :名無しさん@1周年:2001/07/29(日) 00:59
>>716
>趣味的な気分では読めない気がしています。
趣味でい〜んじゃない楽しめば
やめないことがオタクへの道
荒俣宏氏のお言葉を伝授しよう
NHKのようこそ先輩という番組で彼が
自分の好きなことを30間研究すると
プロ級になるよってな事言ってたよ(笑)
その「ようこそ先輩」の本読めば出てると思うけど

746 :マリア:2001/07/29(日) 01:01
>>741ありのままが一番よ。
やっぱり内面では分かっていたのね。
なら、別にいいわよ。肝心な時には出るのなら。

747 :名無しさん@1周年:2001/07/29(日) 01:01
訂正
30間→30年間

748 :ひみつ:2001/07/29(日) 01:10
>>741

その二つがあるからこそ、人はやっていけるのだと思います。
どっちかというと、知っているという「外側」の自分と、
知らないという「内側」の自分のほうが、正確に言い表している気がします。

749 :ひみつ:2001/07/29(日) 01:23
>>744

石上神宮は、有名な割にはとても素朴な感じで、
いまだ、霊威の強い神社ですね。
ぜひ、一度行ってみてください。

さて、伊勢神宮は、ただ皇祖の鎮座するところとしてでなく、
神集嶽神界大永宮の現界的御表現として、
また、出雲大社は、九羅殿の御表現ともいうべき御存在として、
この両社を極めて尊崇敬拝しなければいけません。
ですから、別格でしょうね。

750 :桃梅♪:2001/07/29(日) 02:21
>>730 BMさん

今日、実は少しへこむ事があり、早くもよそへ逃避していたところです。(笑
私の日常では、いちばん難しい、親との関係で。

ここに来て、BMさん、皆さんになにかごほうびを頂いた感じです。
本当に、ありがとうございました。すっかり、元気を頂きました。

751 :ぽこぺん:2001/07/29(日) 02:31
ひみつさんは内宮へ参拝されてなにか
かわった感じなど受けられませんでしたか?
御祭神について噂をききましたので、ひみつさんの
印象をおうかがいしたいとおもいまして。
数年前、私にはなにも感じられませんでした。
もともと相性がよくはないのですけどね。

752 :桃梅♪:2001/07/29(日) 02:56
>>745
どうもありがとうー
神さまおたくでよかったのになー(笑

>自分の好きなことを30年間研究すると プロ級になるよ

良い言葉をありがとう。気が楽になりました。

>>739
スクネさん

拝むというより、ただただ感謝すれば良いのではないでしょうか?
表現が難しいですし、行いも難しいですけど。

753 :さと:2001/07/29(日) 06:41
はじめまして。
「悟り」スレの作成者「さと」ともうします。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
私がまだ小学生の頃、衝撃的な体験をしました。
ドーンと体の中を下から上へ何かが突き上げ、
自分の存在が大自然と一体であることを感じました。
感謝で胸がいっぱいになり、おぼろげながら神というものが
何であるのかわかったような気がしました。
大人になり、この事を忘れられず、色々な本を読みました。
これは、悟りの瞬間であったらしいことを知りました。
性器のチャクラから、額のチャクラにエネルギーが昇華する
とか・・・
まだよくわからないのですが、詳しい方、いらっしゃいましたら
教えてください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
この体験について、ここのスレで、神道からの説明をお聞きになると
良いのでは、とのアドバイスを頂き、やって参りました。
何か、思うところございましたら、ご教授頂ければ幸いです。

754 :BM:2001/07/29(日) 08:16
>マリアさん、ひみつさん

レスありがとうございました。
表層の自分は、まじめになろう、深まろうとする時にチャチャをいれる意
識層でもありました。思いきって書きこみさせていただいたら、表層意識
の抵抗が和らいだようです。ずいぶん楽になりました。
ありがとうございました。

755 :BM:2001/07/29(日) 08:27
>さとさん、こんにちは。

素晴らしい体験ですね。
ブッダのもとでは、7歳にして解脱(原始仏教では「悟り」と言う
表現はあまり使われておりません)したという方もおります。
さとさんのレスを表現通りに受け取れば、クンダリニーの上昇と言
う表現が適切なのかもしれませんね。

ちょっとこれから出かけるので、あわただしいレスですみません。
夜にでもまた書きこみさせていただくかもしれません。
それでは失礼致します。

756 :スクネ:2001/07/29(日) 09:50

さと様のお話しを読んで、私が思い出すのは、神奈川の大山のアフリ神社です。
オオヤマヅミ様が御祭神です。

ここの神様は山そのものが御神体ですので、物凄いポテンシャル・霊力が
あるそうです。
まともに人間に神力を降ろすことなどできないそうです。
大山には龍脈もあり、これが一度地下に潜り、武蔵野あたりに出るそうです。

こういう山の滝場で、みそぎをすれば、山の神の気、即ち、御魂の魂を注ぐ
のですから。凄まじい霊力のアップに繋がると思います。霊性も開けます。

757 : :2001/07/29(日) 11:15
「悟り」スレから、さとさんを追ってきました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
まあ、神道的でもヨガ的にも仙道的にも解説できると思うが、
エネルギーの昇華と悟りは違うだろう。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

758 :ぽこぺん:2001/07/29(日) 11:22
>>753
あなたのような体験を椎名麟三、ドストエフスキー
もしているらしいです。どちらもその後、宗教的に
めざめていったんだとか。
神道のすべての修行者はそれをもとめてやってる
といってもいいくらいなんですよ。
だから指導者について修行するのですが、あなたみたく
かってにというか、自然とそうなるひともたまにいる
らしいです。

759 :名無しさん@1周年:2001/07/29(日) 18:22
>>神道のすべての修行者はそれをもとめてやってる
>>といってもいいくらいなんですよ。

こういふ偏見はいけませんな。
あなたの目指すものは、そんなケッタイな体験なのですか。

760 :名無しさん@1周年:2001/07/29(日) 19:21
3、4歳の頃はよくそういう体験あったでしょ?誰でも

761 :BM:2001/07/29(日) 21:50
>さとさん

スワミ・ムクタナンダ師の「プレイ・オブ・コンシャスネス」という本はご存知で
しょうか? さとさんと同種の経験が、ムクタナンダ師の修行の過程の中で語られ
ていきます。そしてまた、多くの体験を超えて歩みを進める姿も示されております。

さとさんの得られた経験が、自然と次に繋がるためには有益な一書だと思います。
ただ、現在は手に入りにくいかもしれません。それが難点ですね。(英語版なら手に入ります)
とりあえず、書名と出版社名を併記しておきます。

スワミ・ムクタナンダ著「プレイ・オブ・コンシャスネス」(発行元/SYDAファウンデーション)

762 :マリア:2001/07/29(日) 21:55
>>754いえいえ、いいのよ。

763 :ひみつ:2001/07/29(日) 22:55
>>753
子供の頃は、まだ頭蓋骨が完全に閉じていないらしいですね。
仙道でも、子供は小周天をする必要がないらしいです。
天地との一体感を感じれたのは、素晴らしいと思います。
古神道でいうならば、帰神の状態の一つだと思います。
しかし、それが「悟り」そのものでは無いでしょう。
「悟り」の入り口に入れたのだと思います。
禅僧などは「大悟三回、小悟数え切れず」と正直に、言っていますね。
「悟り」と感じたものを、日常生活で磨いていく生き方を、
神道では本当の「悟り」というと思います。

764 :ひみつ:2001/07/29(日) 23:04
>>753

そういう霊山といわれる所で、滝行をするには、
普通の人には危険です。百害あって一理無しです。
まして、霊力アップや霊性開発なんて願ったら、
山人界(天狗界)の虜になって、行者霊がついて、
くだらない霊力がつくでしょうが、
せっかくの神の分霊を汚してしまいますよ。

だいたい、ミソギは海でしろって言ってませんでしたか?

765 :ひみつ:2001/07/30(月) 00:14
ぽこぺんさんへ

内宮ですか・・・
この八月に、お伊勢参りに行ってきます。
またその時・・・

766 :BM:2001/07/30(月) 00:16
>禅僧などは「大悟三回、小悟数え切れず」と正直に、言っていますね。

たしか一休和尚の言葉ですね?
「悟り」という言葉は、どうしても微妙で曖昧な部分を孕んでしまいますね。
「悟り」は智慧によってもたらされるものであり、体験がそのまま「悟り」
である、とは言い難いですね。
だからといって、さとさんの体験の素晴らしさを否定するものではありません。

767 :ひみつ:2001/07/30(月) 00:43
白隠と思いますが・・・

悟りというものは、ただの智慧ではないと思います。
あくまでも、智慧は悟りを得るための一つの手段です。
八正道や六波羅蜜行などを見ても、それはわかります。
正しい智慧を持つことは、その一部分です。

また、さとさんの体験は素晴らしいですが、
「小悟」だと思います。
それを、練りこむ事が、その「小悟」を「大悟」にかえる智慧でしょう。
密教で言う、向上門よりも向下門のほうが大切だということです。

768 :BM:2001/07/30(月) 01:34
>白隠と思いますが・・・

白隠でしたか? 手持ちの「栄西・白隠のことば」(菅沼晃著)では、
白隠は「大悟十八度、小悟は数しらず」と記述されているので、「大
悟三回」というのは、一休だったような気がどうしてもぬぐえません。

>あくまでも、智慧は悟りを得るための一つの手段です。

智慧は手段ではないのでは?
手段なら、ある程度自由に使える物でしょうが、智慧は生じるものなの
ではないでしょうか? 私は「悟りの智慧(解脱知見)」を得るための
道が八正道(八正道の基本は「気をつけること」ですね)だと思ってい
たのですが?

>さとさんの体験について
私もひみつさんの仰るとおりだと思います。
求めるべきものは体験ではなく、「純粋さと静けさ」だと思っています。
その中で智慧が生じます。

769 :桃梅♪:2001/07/30(月) 01:57
>>753
はじめまして。

>ドーンと体の中を下から上へ何かが突き上げ、
>自分の存在が大自然と一体であることを感じました。

神道的な言い方をすれば、神の御柱が立った、といった感じかな?
神は、とてつもなく大きなエネルギーでもあるから・・・。

いずれにせよ素晴らしい体験であり、そのことで神さまは
さとさんに、神的な目覚めを教えてくださったのだと思われます。
今後は、その体験に囚われず、神のご加護を意識しつつ、
ご自分を磨きながら、さとさんの人生をイキイキと過ごされてくださいね。

様々な神秘体験は、車でいえばオプションのようなもの、
肝心なのは、エンジンとその走り(方)、といった感じでしょうか。(笑

770 :ぽこぺん:2001/07/30(月) 02:11
>>759こういふ偏見はいけませんな。
あなたの目指すものは、そんなケッタイな体験なのですか。

まさか。めざすものではなくて、通過点ですね。

771 :FC:2001/07/30(月) 02:13
>>753
はじめまして
私もそれはヨガなどでいうクンダリーニの体験ではないかと思います。
背骨にそって竜が駆け上ったなんて表現をされる方もいた気がしますが。

772 :ぽこぺん:2001/07/30(月) 02:25
>>765私は感じないので、ひみつさんの感覚にふれる
なにかがあったら、教えて下さい。

773 :スクネ:2001/07/30(月) 02:31

さらに進んだ、神と一体となる状態を体得するのなら、
やはり、みそぎ行が必要なようです。
みそぎには、静座あり、公案あり、冷水欲あり、冷水摩擦あり、
飢餓あり、勅語奉読あり、ぬささばきあり、鍛錬調節に務め、
一分間も怠らなければ、その調節に伴って精神状態が次第に安定
してくる。即ち、智、情、意が調和統一されてくる。そこで肉と
霊とがぴったりと合一して、潜在意識の直日のまま統御される。
すなわち動中に静を得てくる。飢餓という困苦欠乏を体験しつつ
ただ一心に神に近寄らんと願うから、修行者はいつしか真面目に
ならざるを得ない。数時間及至数日間を経過すると、ようやく、
雑念、妄想が消滅し、おわって、はじめて心肉の統一が実現され
て来る。すなわち六根の肉の調整から、智情意の調節まで出来あ
がつて、何とも言えぬ快感が腹の底から湧いてくる。

ここまで来ると以前そわそわしていたわが態度が、すっきり一変
し、奉然自若と落ち着き払い、音声に底力が出て、物事に執着無
く、総て円満具足、人に接し万有に対して、ただ恭敬、温順一切
を寛容し、一切を感謝する念に満ち、愛の心髄を体験する。

この境地を大切に維持して、相当年月あかず怠らず、更に継続を
するのならば、そこにはじめて霊肉不二一体の妙底をさぐり得て、
霊とは何ぞや、との疑問を氷解し、霊の実在、霊の不滅を体得し、
自己本来の面目は躍如として眼前に展開する。

 人生とは何ぞや、万有とは何ぞや、宇宙とは何ぞやとの問いに
対し、自問自答し得て、今までの半知半解の道なるものが判明し
、倫理が解決され敬神崇祖の大切なることが教えられずして明白
となり、忠孝の大切なことが立証される。
 もうこうなっては、生命の根源たる大宇宙の力がどこに存在す
るかがめ曰くとなり、神の実在を指すことができる。清き心、
明き心、直き心、正しき心、大きな心が五臓六腑に充満し、慈愛
の念は心のどん底から燃え上がる。

.....雑誌星座連盟 川面先生弟子 鶴岡永太郎氏の文より抜粋

774 ::2001/07/30(月) 02:31
「異境備忘録」読んでねたら、手足がしびれちゃって、しびれちゃって
びっくりして、「あはりあ、あそばすとまうさぬ、わが体にまします
大神もとつみくらにかえりましませ」って唱えたらしびれが消えちゃっ
たんですが、神が体に、おりてたのかなあ・・・びっくり

775 :スクネ:2001/07/30(月) 08:56

みそぎの行事は、人間をここまで持ち運んでくる手段方法である。
それには前述のとおり、まづもって心身に対する苦痛を辛抱せねば
ならぬ。これでもかこれでもか、と、一心に振魂(ふるたま)を
継続し、寸分の弛緩なく、寸分の懈怠なく、努力するならば、
賢愚利鈍を問わず、だれでも早晩必ず到達する。その到達には、
遅速緩急があっても、これを努め、これを怠らなかったならば、
結局この関門に到達する。ゆえにこのままわが膝(ひざ)折れて
曲がれば曲がれ、このままわが身倒れて死なば死ね、どうなろう
とままよ。我はただ、わができるだけ努力してたおれるばかりだ、
根ある限り、精ある限り、わが息の根続く限り、露ほどの偽りも
無く、ただ正直に振魂をなし、拝神をなして鎮魂を続けさえすれ
ばよいのだ。

776 :スクネ:2001/07/30(月) 09:09

神がわれにそのお姿を現して下さると下さらぬとは神様のご勝手、
われはただ、こうして勤勉努力、猛烈に精進してさえすればわが
任務は足れりと観念し、われを忘れ捨て身になって突貫するばか
りである。

 かくて無我の中に忽然として大我を見得し、夢か夢にあらず、
幻か幻にあらず、現が現にあらず、我を忘れたる恍惚裡に随喜
渇仰の涙が眼底よりわき出るを自覚して、ありがたい、もった
いない、との感謝の念が胸底にもえ出でて、どうにもこうにも
たまらぬ、と言う境地に入る。そこには毛筋ほどの偽りもなく、
ただただ質実、凱切、精厳、透徹の感得があるのみだ。

777 :スクネ:2001/07/30(月) 09:20

みそぎの行事は以上述べた如きものであるから、この行事に参加
する者はまづ第一に正直でなければならぬ。至誠でなければなら
ぬ。誠であれば礼節がある。正直であれば節制規律がある。
いくら行事に熱心な人でも、礼節を欠き、規律なく、秩序なけれ
ば到底見神を体験し得ない。禅でも、念仏でも、礼儀と戒律が無
ければ到底三味に入りがたい。見性はできない。ゆえに心に誠無
く、正直あらざる人が見性し、見神しょうとあせるのは余りにも
自己を解せざるものと云わねばならぬ。まづもってその心傷を一
洗し来れと忠告したい。

778 :スクネ:2001/07/30(月) 09:39

〜 自己は肉塊のみの自己ではない 〜

 自己は肉塊のみの自己ではない。肉を離れたる自己もまた存在する。
肉体以外に我なるあるものが存在しているが、それは現代の科学のみ
で律することのできないものである。即ちそれは生命の起源たる力と
合一すべきものであって、これこそ大我であり真我である。それが霊
であり神である。然るにこれを否定しこれを無視して浅薄なる唯物論
に囚われ、遂に懐疑となり、不徹底となり、不安と混濁との煩悩生活
に貴重なる人生を送る如き輩は何たる不幸であろう。
 その結果、神の実在を知らず、道の存在を知らず、ただ現実と功利
に眩惑して、我慾、利己となり、飽食暖衣となり、刹那享楽となり、
本能主義となり、食獣主義となり、個人主義となり、黄金万能となり、
軽薄俘薄となり、虚弱虚栄となり、淫猥鬼歳となり、安逸放縦となり
、無秩序、不規律、無節制の結果、腐爛壊敗、倦怠疲労、堕落悲哀と
なって終わろうとする。これが現代である。
 かかる現代に超越して、まず自己を達観し、真我の自己は清浄無根
にして質実剛健、恭謙温柔であることを体験するのが禊の行事である。

  大正15年春寄稿

779 :スクネ:2001/07/30(月) 09:43

上記文の寄稿者、鶴岡永太郎氏とは、往年、満州を舞台に活躍された
御方で、旧帝国大学法科を卒業するやイギリスに渡って思想問題を
研究され、のち日露戦争では満州馬賊の一隊を率いて奉天会戦に参加
した御方のようです。

星座連盟雑誌昭和43年のものに掲載されていました。

780 :名無しさん@1周年:2001/07/30(月) 17:46
禊は先達による指導が不可欠なのですが、
スクネさんは、禊を実行なされているのでしょうか。
もしそうならば、体験談などをお聞かせ願いたく存じます。

781 :さと:2001/07/30(月) 19:14
みなさん、ありがとうございました。
ちょっと難しい言葉があって、よく理解できないところもありましたが、
みなさんのお話を参考に、私なりに自分の体験にどんな意味があったのか
考えてみました。
確かにあの時に「神」というものをものすごく感じました。
溢れる感謝の先がどうしても「神」になってしまうのです。
でも神様いるの?って思っていたので、少し違うような気もしてました。
知識がなかったことでせっかくの体験を、「気のせい」で終わらせようと
してました。
私が感じた神は、すべての命の源。森羅万象すべてに宿り、あたたかく、
溢れる愛でいっぱいで、やさしく、すべてを見つめているもの。
その中で、すべての命あるものは生まれ、死にゆく。
人間は、その道から外れたもの。自分で意志を持ち、自分を苦しめ人を苦しめる。
命を踏みにじり、その行為を悪いとも思わない。
たくさんの友を痛めつけ、自分勝手な行動を悔い改めることもしない。

782 :さと:2001/07/30(月) 19:14
私は人間を嫌っていましたが、今はそんな嫌いな人間の一人として、
特に信仰心もなく、普通に生活しています。
今思うことは、人間は素晴らしい力を持っているということです。
すべてを生み出す力があります。
どうか、一人一人が、愛を持って「神」を悲しませることなく
暮らしてほしい。
そして私の過ち「人間を嫌ったこと」を取り返すべく、ほかのすべてと
同じようにすべての人を愛したい。

783 :さと:2001/07/30(月) 19:16
たぶん、これは自分の中に答えがあるのでしょうけど、
あえてお聞きしたいことがあります。
私が体験したことは、何か意味があったのでしょうか。
というか、これからしなければならないこと(例えば修行とか)
があるのでしょうか。
それとも、その時の心を忘れず、私自身が素直な心のまま生活して行けば
よいのでしょうか。
ここでみなさんとお話をする場を頂けたのは、私がこれから何かしなければ
ならないということのような気もするのです。
ここでお話を聞く中で答えが見つけられるのではないかとも感じるのです。

784 :名無しさん@1周年:2001/07/30(月) 19:42
オウム真理教でも奇跡的な体験はあります。
臍下丹田に”ドスン”ときたとか
オウム修行者の人たちも体験しています。
そしてこの宗教は本物だと勘違いしてのめりこんだ場合もあります。
奇跡的なことは宗教の善悪正邪に関わりなくおきます。
だからサニハが必要だと思います。
あんまり修行なんてせずに
気楽に日常生活おくろうよ
そういう体験が一度あっただけで十分なんじゃない

785 :名無しさん@1周年:2001/07/30(月) 19:45
僕だってベッドで”お昼寝”してた時
目の前に光の粒子が出現した事があります。
たしかに見たんだが
それだけ、そういうこともあるんだねって程度
目の錯覚ともいえるが

786 :名無しさん@1周年:2001/07/30(月) 19:48
僕はあんまり気にしないですね
それでいいと思う
脱線せずに済むから・・・
そんなことより今日も元気だごはんがうまい(笑)

787 :BM:2001/07/30(月) 21:29
>さとさん
さらに歩みを進める(修行する)かどうかは、さとさんご自身が決められること
ではないでしょうか? かつて指揮者で作曲家のレナード・バーンスタインがTV
のインタビューで語っていました。「私のもとには『私は音楽を天職にするべきで
しょうか?』と尋ねる若者が多くやってくる。その時は『あなたは他人に訊いたが
故に、NOです』と答える」と語っておりました。私はその厳しさに身震いし、ま
た深く納得も致しました。
何らかの修行を行うにせよ、日々の生活の中で感謝と祈りを深めて行くにせよ、そ
れはさとさん自身がお決めになられることだと思います。どちらにいっても神の中
にあることにはかわりはないのではないでしょうか?

ま、運命や縁や時期ということもあるでしょうから、決めればそのとおりになると
は限りませんが、それも人生ですね(笑)
ハッキリしない時は、ハッキリするまで待たれることも修行(?)かも知れませんよ。

また、体験に意味があるかどうかは、今後さとさんがいかにそれを生かし、満足でき
るか、がポイントではないでしょうか? もう少しご自分を信頼なさってもよろしい
ような気が致します。

それでは失礼致します。

788 :BM:2001/07/30(月) 21:54
>八正道について
スレ違いで申し訳ありませんが、少し補足させてください。(>>768
八正道それ自体が智慧から生まれたものであり、八正道を歩むことはそのまま智慧の働き
とともにあることではないのでしょうか? そう考えれば、智慧は確かに手段でもありえ
ますね。智慧を行ずることによってさらなる智慧を生む。智慧の働きと広がりに限りはあ
りませんね!

789 :ひみつ:2001/07/30(月) 22:52
BMさんへ

私はもはや佛門の教えをどうこう言える人間ではないので、
細かい過ちがありましたらすみません。

さて、八正道ですが、悟り=智慧ではないものの、
智慧が限りなく悟りの境地に近いのは、仰る通りです。
ですが、本当の悟りというものをえたならば、
その智慧さえも超越していなければいけないと言いたかったのです。
絶対的なものがないと言うことだけが、絶対的であるということでしょうか?

790 :ひみつ:2001/07/30(月) 22:55
>>784

そうです。
奇跡的な体験と言うものは、正しい神はあまり起こさないものです。
仏教でも、正法に不思議なし、といいます。
基本的に、冷静に審神したほうがいいでしょうね。
無条件に受け入れてしまうと、神と名乗るもののおもちゃになります。

791 :さとさんへ(4):2001/07/30(月) 23:36
>私が体験したことは、何か意味があったのでしょうか。

さとさんが、意味があると思えば意味があります。
      意味がないと思えば意味がありません。

> これからしなければならないこと(例えば修行とか)
> があるのでしょうか。

  あなたの意志でなく、しなければならないことはありません。

  あなたが真に求めれば、必要なものはあなたの目の前にあらわれます。
 

                 「悟り」から移動  K  

792 :ひみつ:2001/07/30(月) 23:46
さとさんへ

修行などは、特別にしなければいけないものではないです。
いつも言っていますが、日々の生活こそ、最高の修行です。
素直に毎日いきていければ、しあわせですね。

しかし、なぜかこういう道に縁がある人は、
これといった理由も無く、そういう道に興味を持つものです。
これを、神縁とか仙縁とか道縁とかいうのですが。

あなたが体験した事を、特別な事と思わない事が修行です。
慢心がいちばん恐いですから、
今のあなたのように謙虚な姿勢でいれたら、
きっと道を得ることが出来るでしょう。

793 :BM:2001/07/31(火) 00:14
>ひみつさん、レスありがとうございます。

>絶対的なものがないと言うことだけが、絶対的であるということでしょうか?

ああ、やはり素晴らしいですね!
私は頭も心も固いので、理解するのに時間がかかってしまいます。
これからも御教授よろしくお願い致します。

794 :考えても無駄@名無し:2001/07/31(火) 00:22
神道のことをよく知らないので遊びにきました(^^)
宗教に偏見をもっていたんですが、ココのスレみて人生を豊かにする何かを見つけようとしている人たちなんだな〜と思いました。
特に神道は知らず知らず私たち日本文化、言葉にも含まれているようですね。
共感できるところがたくさんありました。

すこし自分のことを話させてください。
10年程前ですが、仕事で島根県に行きました。お約束ですが、観光で出雲大社に詣でました。
4度柏手を打ったその時、頭の中で「paka!」という音がした気がしました。
????という気分でしたが、妙に爽快な感じ。
それまで自律神経失調気味で悩みが抜けずにいたんですが、すこし楽になりました。
それ以降人生が軽くなったように思います。

その後特段宗教的な儀式に参加していません。信心もしていません。

でもこの板読んでふとこのことを思い出しました。
最近読んだマンガ「陰陽師」とも似た世界があるようですね。神道には。

またROMって幽玄な世界を愉しませていただきます。

795 :ひみつ:2001/07/31(火) 00:30
BMさんへ

御教授なんておこがましです。一緒に学びましょう。
ブッダの教説、中でも原始仏教というものは、
大変ピュアなもので、哲学といったほうがいいくらいの、
全てに共通する教えだと思います。
やや悲観的なのが、ひっかかるところですが、
これは、インド特有の土地柄なのでしょう。

出口王仁三郎は、後継者に「原始仏教を学べ」と言っていました。
古神道を良く知る彼がそういうだけに、古神道と原始仏教は、
けっこう関連があるのです。

796 :BM:2001/07/31(火) 00:35
>>794
「クリシュナムルティ」スレの「考えても無駄@名無し」さんでしょうか?
だったとしたら、こちらでははじめまして。

私はこのスレで、神道とは関係ないことばかりレスしてしまっています。
何はともあれよろしくお願い致します。

797 :ひみつ:2001/07/31(火) 00:41
>>794
ひみつといいます。こんばんは。
神道は、偏見によって本来のおおらかさを隠されていますが、
小難しい事は何もない、ピュアに生きる道だと思います。

出雲大社は素晴らしいですね。
あなたは、きっと、神さまのお祓いを受けたのでしょうね。

神道は、宗教団体に入らなくても、特別な信心などしていなくても、
大丈夫です。
きっと、素直にお参りしてくださったあなたを、
神様がうれしくなって、少し力をくれたのでしょうね。

798 :ひみつ:2001/07/31(火) 00:49
陰陽道について

現在の陰陽道=土御門神道は、戦国時代の荒波を受け、
秘伝類を失って、江戸時代に形だけ復興したものです。

秘伝類を失った土御門家では、山崎闇斎の垂加神道に入門して、
吉田神道の秘伝を取り入れ、先祖伝来の天社土御門神道と名乗り、
神道化してしまいました。
というわけで、今の土御門神道の行法は、ほぼ吉田=卜部神道です。
結局、泰山府君などの中国の神々を、垂加神道=吉田神道で、
お祭りしている神道だということです。

799 :BM:2001/07/31(火) 01:06
>ひみつさん

温かいお言葉ありがとうございます。
確かに原始仏教には、悲観的な色合いは付きまといますね。
私は「幸福な人(sugata)」と呼ばれたブッダの姿を思い描きながら
読んでいることが多いです。平安にして円かなる境地に住するブッダ
をイメージしながら読んでいます。そういう時は、ブッダを身近に感
じます。

できることなら、すべての宗教の根源であるものに触れてみたいもの
です。そこには真の自由があるような気がします。

800 :桃梅♪:2001/07/31(火) 02:03
>さとさん
>私が感じた神は、すべての命の源。森羅万象すべてに宿り、あたたかく、
>溢れる愛でいっぱいで、やさしく、すべてを見つめているもの。

まるで、神道のピュアなところを語っていらっしゃるようです。
(詳しくは、古神道というようです。)

このスレに来られたのも、天の計らいではないでしょうか。(笑
この板のいくつかある神道スレを見られても、ピンとくるものがたくさんあると
思います。

どうか気楽に、心のおもむくままに・・・・・。

801 :桃梅♪:2001/07/31(火) 02:05
>スクネさん

入手できないものを、わざわざ転載してくだっさたのですね。
お心づくしに、感謝します。

802 :桃梅♪:2001/07/31(火) 02:14
>>786
そのスタンス、良いですね。
素直で、生き生きとしてて、おおらかで。

私も、文章で表していると、やはりムリが生じてくるのか、
そういう自分を見失いかけたりもしました。

難しいけど、ここの常連さん達に助けられています。

803 :桃梅♪:2001/07/31(火) 02:34
>>791
>あなたの意志でなく、しなければならないことはありません。
>あなたが真に求めれば、必要なものはあなたの目の前にあらわれます。

自分と神のお導きへの信頼があれば、心配はいりませんよね。
流れはいつも、自然にきます。

>>794
ようこそー。
私のほうも、よろしくお願いしますー。

>BMさん
>そこには真の自由があるような気がします。

私もそこを探しています。

>>790 ひみつさん
私もずっと以前に、おもちゃになりかけたことがありました。(笑
その経験のおかげで、ずっと用心深くなっています。

前に仰ってらしたように、長い目で、或いは、マクロな視野で観てみれば
ものごとには、善も悪もないとも言えるのでしょうね。

804 :スクネ:2001/07/31(火) 09:38

私自身は、この団体の禊行事には参加したことはありません。
知人の御父さんが、戦後の同会禊にならばあるようです。

但し、戦前に行われていた、この会の禊行事は、この鶴岡氏の文を読むだけで
なかなか厳しく辛口のようです。

「いやしくも修行せんと欲する者は、修行に入る前に相当の予備的準備を積ん
でからでないと不利益である。ちょっとの出来心から自分も一つやってみょう
か、などとのひやかし気分で参加するのは支笑千判のみならず、かかる人は、
到底真剣味を味わい得ずして終わるから却って無益の行である。
 ゆえに不純、不信、不熱の人々ははじめより一切参加を禁ずべきものだと
痛感する。

 また金谷真著、川面凡児伝を読むと、大寒の日に予定していた禊に、
弟子が、「先生、今日カゼを引いていて高熱があるので行けそうにありません」
と云うと、川面先生曰く、「禊は神事だから直る、大丈夫さあ行こう」と、
連れて行くと本当に直った話や、片瀬海岸の宿で拝神中に天狗の襲来に遭う
話し等が出てきます。

 また、大寒禊を海岸の砂浜で行っていると、見ていた地元の漁師達が、
祝詞や修法があまりにも有り難いので、一緒に拝神しだした話も出てきます。

805 :スクネ:2001/07/31(火) 09:45

かく言う私は、現在は煩悩人間であります。

神様は日々行動する人間を守ってくれるようです。
何も特別な修行だけが神道ではないですね。

一説に拠ると、太古ムー大陸は当初は人々が信仰中心の神の気を皆が
持っていた国だつたそうですが。いつの間にか堕落し、息吹が乱れ、
その結果乱れた息吹や人心が災害を呼び、海底に沈んだそうです。

806 :ひみつ:2001/07/31(火) 13:58
川面凡児が、ある程度の霊的境地に達していたのは、言うまでもないが、
それは、あくまでも佛仙界もしくは山人界(天狗界)でのことで、
神仙としての位は、それほど高くないようではある。

もちろん弟子になると、それよりぐっとレベルが下がって、
川面凡児の教えの万分の一しかわかってないように思える。
川面の起こした禊流の本質は、あくまでも霊の禊であって、
水の禊は、あくまで万人向けの行法であることを理解できなかった。
これは、川面の弟子の多くが、神職であり、霊的な事にうとく、
また、かかわってはいけないとされてきたからであろう。

拝神中に天狗の襲来に遭うといったことが、
川面たちの神界での位階のよい証拠と言えるだろう。

807 :ひみつ:2001/07/31(火) 14:08
だいたい、正しい神々の世界では、
あまりに苦行的なことは、うとまれるものである。
修行修行という人のほとんどが、
佛仙界もしくは、山人界(天狗界)に、その魂の籍を置き、
苦行によって、とてつもない苦しみにさい悩まされている。
人間の本道は、苦しみのた打ち回るものではない。
人は、神の分霊を与えられた神の子孫なのである。
その神の分霊を、苦行で傷つけてはならない。

天照大御神曰く「我が魂を傷ましむるなかれ」

苦行修行好きの人ほど、正常な社会生活を送ってない事が多い。
釈迦でさえ、苦行を否定している。

808 :ひみつ:2001/07/31(火) 14:13
>>774

けいひつ無しで神上りしましたか?
なんか納得いかないように思えますが・・・
気のせいではないでしょうか?

809 :BM:2001/07/31(火) 15:21
>ひみつさん

一つ質問があるのですが…。
ひみつさんが以前から仰られている日々の生活を送ることについてなのですが、
何か気をつけるべきポイントはあるのでしょうか?
たとえば、粗雑にならないように気をつけて物事を行うとか、結果に執着しない
とか、常に神を感じながら生活するとか…。
ピュアに生きる、ということに通じているのでしょうが、ピュアになるためには
どのように日々の生活を送ればよろしいのでしょうか?

仏教的にとか、ヒンドゥー教的には理解できるのですが、その私の理解が、ひみ
つさんの仰っていることを正しくとらえているかは疑問です。

お手すきの時で結構ですので、よろしくお願い致します。

810 :BM:2001/07/31(火) 15:29
>桃梅♪さん

>私もずっと以前に、おもちゃになりかけたことがありました。
桃梅♪さんも、本当に様々な事を経験なさっていらっしゃったのですね。
それがたくまざる優しさになっていらっしゃるのですね。

811 :さと:2001/07/31(火) 15:49
みなさん、ありがとうございます。
実は、先日書き込んだ後、
変なことを質問してしまったなぁ、
この先、特別なことが必要かどうかは、自分自身が
必要と思えば必要だし、必要ではないと思えば必要ではないことだった。
と少し後悔いたしました。
しかし、みなさんから同じ事を言ってもらえたので、
心は決まりました。
現在でさえ、不足不満の心を持ち、決して愛のある人間ではないのに
慢心もいいところ。
ひとつひとつ、自我の根を摘みとり、無私のあの感覚を常に持てるよう
日々努力して参りたいと思います。
しかし、仏教、ヨガ、神道のお話を聞く中、一番近いのは神道であるようです。
素直に心を見つめ直し、(神の)心のままに、生きて行きたい。
本当に、ありがとうございました。

812 :スクネ:2001/07/31(火) 21:13

川面凡児先生とは?

 奈良朝以前の日本神道を復活し、その学識と徳行と、その神秘なる裏の行事
は世界を通じてもその比を見ないところ、と神道界では言われております。
神社本庁も川面教学と行法をかなりの部分で採用していますね。
極論ですが。神社本庁は川面教とも言える側面もあるのでは?

戦前に教派神道の御岳教が川面凡児先生を管長に向かい入れてその教学を全面
採用しようと試みたようですが。先生は断ったのです。仲介者は、
「川面と言う男は何とわからぬ男か、今時一宗一派を開くのは容易でないのに」
と嘆いたそうですが。大本教の出口氏のような方とは対照的な神道家であつた
ようです。そういう言い伝えが神道界ではあるようです。

 杉浦重剛を始め多くの皇室関係者や、当時の朝野の名士が崇拝していたよう
ですが。元来が無私無欲な御人柄であられたようです。

813 :スクネ:2001/07/31(火) 21:27

 現在でも神道界では、川面先生に関する遍話は非常に多く、
先生が生前(主に戦前の昭和初期まで)禊の指導と講演に全国各地
を巡遊されたから至るところに清く麗しい伝説が残っているようです。

先生は、人に迷惑を掛けては相すまぬ、と言って殿堂建設やその他の
事業は一切避けられた。ただ全国で禊指導された人々の心の中には、
多少の殿堂は建てたつもりだ、と申されていたようです。

 また、先生の予言は百発百中で恐るべきものであったようです。
しかしこれを吹聴されることは慎み、機関紙等に記載されたに
過ぎなかったようです。

 予言の中に、「北米合衆国とは決して戦端を開いてはならぬ。
人口が一億を超える迄は、どんなに侮蔑されても、堪えにに堪えて
辛抱せよ」と、繰り返し言われていたようです。

 ちなみに先生は一生独身を通され、日本神典の解釈に生涯を捧げた
御方であります。

814 :ぴぐもん:2001/07/31(火) 22:14
ひみつさんへ

本田親徳の帰神法の注意の中に

○精神正しければ即ち正神に感号し、邪なれば即ち邪神に感合す。
 精神の正邪・賢愚は直ちに幽冥に応ず。最も戒慎すべし。

とありますが、普段の生活でも心の動きを、気をつけておかないと
いけないんでしょうかね?。

815 :考えても無駄@名無し:2001/07/31(火) 22:45
>>796BMさん
そうクリシュナムルティー・スレのものです(^^)
そのスレでみんな色んな宗教とか、行法とか知った上で、組織宗教のダメさを知り、かつ精神性を追い求めているんだと知り、こちらのスレにもお邪魔した次第です。
仏教は一時好きで本を読み漁ったことがありますが、神道は私が天皇嫌いなもんで、興味なしでした。

ココですこしお勉強させていただきます。

ついでに桃源♪さん、ここでもよろしくね(^^)

816 :スクネ:2001/07/31(火) 22:52

ある意味では、今日の組織宗教とは宗教では無い、とも言えるのでは?
自然体な神道こそ、本来の本当の宗教だとも思えます。

社会の変化は無視できませんが。

また、あえて霊をいじくり廻すことを前面に出している宗教もいかがなものか?

817 :BM:2001/07/31(火) 22:58
>さとさん

ご自身とご自身の体験を信頼なさって、健やかにお歩みください。

818 :マリア:2001/07/31(火) 23:17
さとさん、あなたが思うように歩めばいいと思うわ。
何かをしたいならすればいいし、
そうでなければ今の生活の中で歩めばいいわ。
どこにあっても同じことよ。

819 :BM:2001/07/31(火) 23:39
>考えても無駄@名無しさん

>そうクリシュナムルティー・スレのものです(^^)

やはりそうでしたか。
私はメインがラーマクリシュナやヴィヴェーカーナンダなのですが、ひみつさんが
語られる古神道との親和性が高いのに驚いています。(いわゆる原始仏教も長い付
き合いです。クリシュナムルティとも長さで言えば同じくらいですね♪)
どうぞよろしくお願い致しますね。

ついでに「桃源♪さん」は「桃梅♪さん」なのです、一字違いなのですが…。

820 :ひみつ:2001/08/01(水) 00:01
BMさんへ

まず、第一に忘れてはいけないのは、人は神の分霊であるということです。
人の自由意志を縛るような戒律などは、一切ありません。
ただ、おのが良心を信じて、生きていくことです。
自分に嘘をつかない事ですね。
これはダメだと一瞬でも思ったなら、素直にやめておく事です。
そして、自然全てに感謝する事。
たとえば、食事の際、「いただきます」というのは、
神様に言っているのです。その気持ちです。

821 :ひみつ:2001/08/01(水) 00:06
ぴぐもんさんへ

それはもちろんです。
心を清く保てば、正しい神になるし、心を汚せば、邪神になります。
人は、どちらの神にもなれる素質を持っているのです。


さとさんへ

がんばってください。
神縁がある方は、大丈夫ですよ。

822 :ひみつ:2001/08/01(水) 00:09
スクネさんへ

川面翁の弟子は、それはいいように書きますよ。
しかし、弟子たちは禊流の本質を誰も受け継いでいませんね。
残念です。
あなたのいうように、川面翁の表面的部分は、
神社庁に受け継がれています。
だから、神社庁は中身がないのです。
秘教的部分が受け継がれてない事を、本当に悔やみます。

823 :BM:2001/08/01(水) 00:34
>ひみつさん、レスありがとうございました。(>>820

私にとって一番難しいのは、自分のあるがままの声に耳を傾ける、ということです。
自分を信頼できない日々が長かったせいで、心もつぶれてしまっておりました。
古神道に触れてから、心の健やかさを感じる機会も増えてきました。芽吹き始めた良
心を信じて、感謝とともに歩みを進めていきたいと思います。

苦しさに負けて幾度か宗教を捨ててしまおうと思ったのですが、捨てさせてもらえ
ませんでした。今はそれにも感謝しなければならないですね。

>第一に忘れてはいけないのは、人は神の分霊であるということです。
ああ、今日読みなおしていたラーマクリシュナの言葉に次のようなものがありました。
「神は万人のうちにある。しかし万人が神の中にあるわけではない。これが人々の
 苦しんでいる理由である。」
今まで自分が学んできた教えは、とても古道に近いのを感じます。

ひみつさん本当にありがとうございました。

824 :ひみつ:2001/08/01(水) 00:42
BMさんへ

お礼など言わないでください。
私はただ、世界中のどんな教えでも、その根底には、
共通の真理が流れていることを、縁ある人に伝えたいのです。
それを、どう歩むかは、個個それぞれ違いますが、
ゆっくり、しかし、着実に歩んで行きたいと思います。

825 :BM:2001/08/01(水) 01:03
>ひみつさん

>お礼など言わないでください。
お礼以外で感謝の気持ちを表す方法を知らないものですから。
と書いたところで気付きました。
自分の道をゆっくりでもと着実に歩むことが感謝の心を表すことになるのですね。

826 :スクネ:2001/08/01(水) 01:09

◎ひみつさん、

 昔、ある本で読んだことがあるのですが。真偽はわかりませんが。
 物部神道とは半島系呪術の影響もある、と読んだことがありますが。
 本当なのでしょうか?

 その根本は振え、つまりバイブレーションです。
 また、黒岩真吾でしたっけ、小説家の説ですが。
 物部マガム、と言う半半島系物部がいたようですが。

 500年代はどうしても半島との関係が深くなりがちだつた
 ようですが。

827 :名無しさん@1周年:2001/08/01(水) 01:11
いいですね。823〜825のやりとり。
2ちゃんにおいてすこしこころが洗われました(笑)

828 :スクネ:2001/08/01(水) 01:15

 神道で言えば国津神ですが。
 思うに、やはり島国、日本のアイデンティティーの根本は、
 〃縄文〃なのではないでしょうか?
 平和で争いが無かった縄文の5000年間とは、世界史的にも
 珍しいそうです。

 ノンビリ、狩猟をし、サケや木の実などを食べ、洞穴に暮らして
 いたようです。私の家の付近でも縄文遺跡が出ます。

 男根信仰の名残も、神奈川の相模湖神社にはあります。
 弥生と聞くと、狂い咲く、弥生桜が思い浮かびます。
 

829 ::2001/08/01(水) 01:18
ある本に載ってた野狐の憑依霊の実験記録
笑ってください

サニワ 「あなたはどなたですか?」
   答「私は神じゃ」
サニワ 「どなた様で、どちらからいらっしゃいましたか。」
   答「.......!」
サニワ 「八幡さまではございませんか。」
   答「ああそうじゃ、八幡大菩薩じゃ」
サニワ 「八幡様は何の神様でございましょうか。」
   答「うん、何の神でも良いではないか、八幡は八幡じゃ」
サニワ 「神様は何がお好きでいらっしゃいますか」
   答「私か、私か、うんうん」
サニワ 「油揚げがおすきと伺っておりますが、如何でございましょう。」
   答「うんうん油揚げか、よいよい油揚げは良いなあ」
サニワ 「神様御尻のところになんだか毛のもじゃもじゃした長いものが
     ございますが何ででございましょう」
@@@@@@@@まわりで、大爆笑
   答「うん、これか、これは座布団じゃ座布団じゃ」と一生懸命に
     右手を尻にやり左手を前に何か隠そうと勤める
@@@@@@@@今まで我慢していた周囲の人は、これまた大爆笑
 これにて 野狐の霊はでていってしまったとさ

830 :スクネ:2001/08/01(水) 01:27

◎ひみつさん、

 川面凡児先生の弟子、と言ったって、
 金谷真翁にしろ、昭和43年頃で、すでに90歳代でした。
 時代背景自体が全く異なります。

 文体はしつかりしているし、川面凡児先生の生前の紹介に
 終始しているだけで、欲に裏打ちされた毒気など微塵もありません。
 

831 :スクネ:2001/08/01(水) 01:41

天弧地弧空弧、野弧の神、、、、、

と稲荷祝詞にも出てきますね。
野弧は野弧で役割があるのでは?

832 :スクネ:2001/08/01(水) 01:46


〜 仏天 ダキニ尊天 と、
      カムナガラ神道 双方の功徳を享受できる、
              ウルトラC 〜

昔、書店にあった、金井南龍と言う神道家が書いた本を読みましたが。
仏天ダキニに願掛けをして功徳を貰うと本来は死後に心臓を喰われる
ウケヒになるのですが。死の直前にカムナガラ神道に改宗すると、
ダキニ様は神道の菊座がくさくて食べなくなるそうです。

そんな器用なこと、可能なのでしょうか?

833 :トマス:2001/08/01(水) 02:23
“悟り”を開くってどういう状態???に少し書き込みしていた者です。

川面凡児先生は大変なご霊威があると思われます。私は最近先生を知った
ばかりですが、先生の写真をみた日に全身が光に包まれる経験を致しました。

自身は神道に縁のあまりないものですが。

人にやさしいばかりが神様の道ではないかもしれません。

834 :さと:2001/08/01(水) 07:54
ちょっと、違った話ですいません。
野弧で思い出したことがあります。
小学校3年の頃、私は小児ぜんそくがひどくて、入院しました。
それはもう、死んでしまいたいと思うほどの苦しみで、
その時に母が「どういうふうに苦しいの?」というので、寝ている胸の
上から押しつぶされているみたいに苦しい、ということを言いました。
父はある神社にお世話になっていて、そこに私の写真を持って行くと
狐が憑いている、と言われたそうです。
私が母にした話を父は知らなかったのですが、神社の偉い方に、
この子の体が弱った時に胸の上に座り、苦しめている、
と言われたそうです。
さっそくお祓い、ということになり、色々なお供え物を用意し、
父がなにやら神社から頂いた紙を読み、最後に供物を山に捨ててきました。
「これで、きつねは山に帰ったよ。」と父は言いました。
わたしは、うそだろーーーーと思いました。何も実感がなかったからです。
低俗なはなしで失礼致しました。

835 :考えても無駄@名無し:2001/08/01(水) 13:30
>桃梅♪ さん
名前間違えちゃいました(^^;)ごめん

>ひみつさん
レスを見落としていました。励みになるお言葉に感謝です。確かに「何者かの計らい」を感じるきってありますよね。
それを行うのはたいてい人間ですが、なんと言うか、偶然といってしまうのはもったいないようなグッドタイミングなサポートとか・・・
出雲大社を観に行こうといったのも私じゃなく、私以上に宗教や天皇制嫌いの人でしたしね。
山頭火でしたっけ?「ありがたさに涙こぼるる」と詠んだのは? この辺は仏教、神道相通ずるメンタリティーかな〜、と私も感じいるところがありますね。

>BMさん
誤字の指摘ありがとう。色々勉強されているんですね。わたしは心理学畑の者で専門家ではないです。臨床心理学を齧っています。トランスパーソナル心理学というココの板に近しい心理学もありますが、わたしは疎い方ですね。スーパーバイスという臨床のトーニングも受けて、実際のクライアントをみたりすることもありますが、心の深いところに触れると心理学とか科学とかの表現方法で収まらない「何か」を感じる時があります。
こう、なんというか、肉体を抜けて魂がゆらゆらとしながら相手の魂と交流するって言うんでしょうかね、そんな感じ。それくらいカウンセリングルームの雰囲気が変わって感じられる時があります。 たぶんですが、帰神法を修法しているときに空気ってそれをもっと濃くしたムードなんだろうな〜〜と思いつつ、このスレを読んでいます。

836 :考えても無駄@名無し:2001/08/01(水) 13:37
>すこし神道ぽい話
昨日実家(クリスチャンホームです(^^)に電話した時、今は亡き(私はあったこともない)曾祖母の話しがでました。 それまで知らなかったんですが、京都の伏見に住んでいたそうで、当時伏見稲荷の氏子ではあっても神職とは無縁だったのに、「イタコ」のようになってしまい、氏子の間でこっそり(つまり伏見稲荷とは無関係に)と交霊会(?)のようなものをしていたそうです。 本人はそれを嫌がっていたんですが、地元が信心深い人が多いため、しょっちゅうお願いされたそうです。それでどうしても断れない人の間だけでやっていたそうです。 これはかなりビックリな話。
どんな霊がついたのか、それとも一種の精神の病かわかりませんが、そういうことが身内の中にあるなんて想像だにできないことでした。
ただ、「そういうことってあるんだな〜」という話だけです。お盆が近づきこういう話がしやすい空気だったもんで(^^;)

837 :BM:2001/08/01(水) 16:57
>トマスさん

はじめまして。実は悟りスレでのトマスさんの書きこみを興味深く拝見させて頂
いておりました。いわゆる原始仏教では、「悟り」という言葉はあまり使われず、
「解脱」という用語を用いることが多いので、トマスさんの「解脱しました」と
いう言葉はとても印象に残っておりました。

>人にやさしいばかりが神様の道ではないかもしれません
ある意味そうかもしれませんね。
生は過酷なこともありますからね。

838 :名無しさん:2001/08/01(水) 19:35
鎮魂の実際とスレタイトルにありますが、実際家で行うと
したらどういう方法ですればよいのでしょうか?

839 :桃梅♪:2001/08/01(水) 20:17
昨日〜今日と、ひさびさに英気を養ってきました。(^^
スレの進行の早さに驚いています。

>BMさん
私のおもちゃになりかけた体験は、その後、恩師のような方との
出会いをもたらし、お不動様に祓って頂き、観音様に慈愛を頂き、
産土の神様へたどり着くことができました。
おもちゃ経験(w)については、感謝といえるほど達観はできていませんが、
私には、必要な体験だったと思えます。

その後も色々ありますが、様々な神秘体験は、その人の霊性が高まれば
自然とついてくる「おまけ」のようなもので、それがあるからすごいというわけでもなく、
本当に人の数だけそれぞれのもの・・・・・。
その人その人に、「何か」についてに気づかせようとする
神さまの働きかけなのでしょう。(細かくいうなら、御使いだったりもしますが。)

参拝時の光の現れなどは、神様がその方に応えてくださったのでしょう。
(神のみぞ知る、ですけど。笑)

 わたしが両手をひろげても  お空はちっともとべないが
 とべる小鳥はわたしのように 地べたをはやくは走れない

 わたしがからだをゆすっても   きれいな音は出ないけど
 あの鳴るすずはわたしのように たくさんなうたは知らないよ

 すずと、小鳥と、それからわたし、みんなちがって、みんないい

                     (金子みすず:わたしと小鳥とすずと)

人は人、自分は自分、で、自分と神を見つめていけたらいいですよね。

840 :ぽこぺん:2001/08/01(水) 20:32
>>832 スクネさん金井南龍氏を読まれたんですね。
    すごい行者だったという氏のこと、くわしく
    御存じですか?
    

841 :桃梅♪:2001/08/01(水) 20:34
>人にやさしいばかりが神さまの道ではないのかもしれません

神さまも、ときには鬼にもなります。(笑

真にやさしい人は、強さも兼ね備えていますよね。
ちなみに私は、BMさんの強さにも惹かれます。

>>835
気にしてないよん たいした名前でもないし(w

842 :BM:2001/08/01(水) 20:52
>桃梅♪さん

これだけの皆さんが、自分の考えや感じたこと、そして体験を話されて、尚個性的
でいらっしゃる。今のこのスレには、一人一人でいることのパワーが渦巻いている
ような気がします。

843 :BM:2001/08/01(水) 21:15
>考えても無駄@名無しさん
私の勉強はとても底の浅いものです。
心が死んでしまい、志はあっても、なかなか実行をし続けられない苦しい
日々がとても長く続いていました。勉強をした、というよりは、かろうじ
て離れないでいた、という方があっていますね(笑
今は心身(と魂)のリハビリ中です!

>肉体を抜けて魂がゆらゆらとしながら相手の魂と交流するって言うんでしょうかね
自他の区分が薄くなられたのでしょうね。クリシュナムルティに心ひか
れるのも分かるような気が致します。

844 :BM:2001/08/01(水) 21:25
>桃梅♪さん

>ちなみに私は、BMさんの強さにも惹かれます

ううっ、強さですかぁ。弱さならいくらでも思い当たるのですが…。
友人に言わせると、私は死んだ、と思っても、生きているか死んでい
るか分からない様にふら〜っと立ちあがってくるのだそうです。
これも強さに入るのでしょうか?

でも、桃梅♪さんのレスは、いつも私に励ましと優しさを与えてくれます。

845 :桃梅♪:2001/08/01(水) 22:02
>BMさん
>心が死んでしまい、志はあっても、なかなか実行をし続けられない苦しい
>日々がとても長く続いていました。勉強をした、というよりは、かろうじ
>て離れないでいた、という方があっていますね(笑

とても苦しい日々が続いたのに、かろうじて離れないでいた、死んだようになっても
ふらぁ〜っとでも、立ち上がる強さがちゃんとあるじゃないですか!(笑

鈴と、小鳥と、それからBMさんのイイところ、
もっと、探してみてくださいね♪

846 :トマス:2001/08/01(水) 22:06
川面凡児先生のことが気にかかりましたので書き込みしました。
神道スレが脱線するといやなのでもうカキコしないつもりです。
悟りスレにたまに書くかも。 結構気まぐれなのです。

BMさん 私は日本ヴェーダンタ協会の維持会員だったことがあるのです。
ラーマクリシュナの福音は涙なくしては読めませんです。うーん本当

847 :桃梅♪:2001/08/01(水) 22:06
連続レス、ごめんなさい

>BMさん
「千と千尋の神かくし」、観てきました。
リハビリにどうですか?(^^

848 :スクネ:2001/08/01(水) 23:26

今日、検索EGで、神道 川面凡児先生、を行ったら、島根県の物部神社の
鎮魂道場で、川面式行法と銘打って実践しているようです。
一般の方にも門戸を開いているようです。

神道の神様は日々行動する者に力を貸して下さいます。
生活イコール行は間違いありませんね。

川面凡児先生の紹介HPを立ち上げようかとも思い、富岡八幡宮に電話を
してみたところ、たまたま今日は御祭りでお忙しかったようでした。
やはり許可を頂いた上でないと、あまりにも奥が深い神道論です。

こういうHPもありました。
http://www.hachiman.co.jp/book/reikonkan.html

849 :BM:2001/08/01(水) 23:30
>桃梅♪さん(>845)

いやぁ〜桃梅♪さんにはかないません!
そろそろ駄々をこねるのを止める時期なのでしょうね。

「千と千尋の神かくし」とても観たいのですが、お盆休みまで時間が取れないの
ですよ。とても評判が良いみたいですね! とても楽しみです!

850 :スクネ:2001/08/01(水) 23:37

金井南龍氏は、確か、滝の行者、と言う名前だつたのでは?
もう約20年ほど前ですが。読んだことがあります。
鎮魂のことも書いてありましたね。

851 :BM:2001/08/01(水) 23:39
>トマスさん

>BMさん 私は日本ヴェーダンタ協会の維持会員だったことがあるのです。
>ラーマクリシュナの福音は涙なくしては読めませんです。うーん本当

これはこれは、私はずっと購読会員です!
約20年ほど前にヴィヴェーカーナンダに出会って以来、彼はずっと私のそば
にいてくれます。でも自分の理想は、ブラフマーナンダだったりします!(笑

またお会いしたいですね!
(私も書きこみを自粛しないと…)

852 :ひみつ:2001/08/02(木) 01:28
スクネさんへ

まず、物部ですが、ご指摘の通りです。
延喜式の中にも、モロ道教の祝詞があります。
極論ですが、古神道と道教=神仙道は異名同体です。

また、川面凡児先生にしろ、そのお弟子さんにしろ、
高潔な方々であったのは、間違いの無い事実です。
ただ、きちんと法を残さなかったことが、歯がゆいのです。
表行であるミソギにしか、興味を示さず、その奥にある川面秘教霊学を、
意に介さなかった当時の右翼や神職たちの着眼点の悪さに憤っています。
ただ、その霊学は出口王仁三郎と対を為していて、
その説くところの要点は同じのようですが・・・

853 :ひみつ:2001/08/02(木) 01:36
金井南龍さんは、「さすら」という雑誌を出していた神道系行者で、
たいへん興味深い教えを述べていました。
その本質は、神仏習合系霊学と言えますが、
白山菊理姫の本質を説くなど、埋没した神々を表に出す神業をなすなど、
独自の方向性を打ち出しており、私も大変参考にしています。
クシロ・コン・スイ・ダラニなどの独自の用語は難解ですが、
ドキッとするような説に、思わず納得してしまうのは、さすがでしょう。
また、大本や宮地神仙道にも出入りしていたようで、
幅広い人脈で「さすら」はとても興味深いものになっていますね。

854 :ひみつ:2001/08/02(木) 01:38
スクネさん

川面HPを立ち上げるのですか?
とても素晴らしいと思います。
がんばってください。
私も楽しみにしておきます。

855 :ぽこぺん:2001/08/02(木) 02:22
スクネさんひみつさん、金井南龍氏のことありがとうございました。
金井氏の一人一宗、というのだけは聞いていて、なるほどと思った
ものですから。たしかに神道って自分一人の道、という気がします。
師匠はあっても、師匠のいうことだけをしてれば極楽に、天国に行ける
ものではないとも思いますし。(極楽や天国にいきたいわけでもありませ
んが。)

856 :名無しさん@1周年:2001/08/02(木) 23:22
そろそろ更新しませんか?

857 ::2001/08/03(金) 22:59
鎮魂行を行うために、水晶を買ってきたんですが9000円の小さいのでも
いいですよね?

858 :ひみつ:2001/08/03(金) 23:04
>>857

どのような鎮魂をするのかわかりませんが、本田流ですかね?
鎮魂をする前に、水晶を清めておけばよいでしょう。
清浄な水に塩と日本酒を入れて(清明水)、
その中に、一晩くらい水晶をつけておけばいいと思います。
大きさは、十五ミリくらいあればよいと思います。

859 ::2001/08/03(金) 23:11
ひみつさんへ
本田流です。清明水は、お酒の銘柄ですね
清浄な水は、産土の神様の社にご利益のある神水というものがあるんですが
それをつかえばいいですね
水道水じゃカルキ臭くてとても清浄じゃないですよね

860 ::2001/08/03(金) 23:16
ああ 清明水は日本酒のことですね。勘違いしました

861 :ひみつ:2001/08/03(金) 23:41
>>860

水と塩と日本酒を混ぜ合わしたものを、清明水といいます。
その産土さまのご神水を仕えればベストでしょうね。
水一升に酒三合くらいを入れて、塩を一掴み入れればよいと思います。

本田流でやるならば、水晶を清浄な袋(できれば白地)にいれて、
直接見えないようにして、目をつぶり、霊眼で水晶をみるようにするのが、
ベストでしょうね。

862 ::2001/08/03(金) 23:59
太古神法の本が、八幡書店から出ているんですが、書いた人は
大宮司朗で、この本は使えるか、知っている人いますか?

863 :ひみつ:2001/08/04(土) 00:09
>>862

大宮司郎は、紫龍仙道人の甥で、その関係からか、
天行居や宮地の伝書などを多数所有しているようです。

太古神法とは、天行居がいいだした言葉ですので、
その系統のものが多数のっていますね。使えます。
しかし、やや略してしまってる箇所がありますが、、
それなりに参考にしていいと思います。
清め包みなどが、もっとも使い手がよいと思います。

864 :神道といえば:2001/08/04(土) 00:10
ココhttp://www.kokugakuin.uni.cc/

865 ::2001/08/04(土) 00:12
ひみつさん どうもありがとうございました

866 :桃梅♪:2001/08/04(土) 00:28
>>856
おつかれさまですー。

平田篤胤と日本神道
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=991477865

こちらもせっかくあるので、次スレにどうでしょう?>皆さま
自由なご意見、よろしくお願いします。

867 :名無しさん@1周年:2001/08/04(土) 09:23
>>866
良い案だと思うけど、平田篤胤スレは平田神道としておいとく方が良いかも。。
こっちは審神、鎮魂、帰神の実践的な面、
平田神道は宗教性の濃い平田神道の話題で、
「古神道という生き方」は生活との関わりとか神道全般、
神社スレは、神社参拝の情報交換みたいな…
そんな棲み分けが欲しいかも。。

868 :桃梅♪:2001/08/04(土) 11:34
>>867
ご意見どうもありがとうー。
そういえば、「神道という生き方」っていうスレもありましたね。(^^;

では、こちらのスレのことは、鎮魂、帰神を語りたい方におまかせします。

869 :名無しさん@まいぺ〜す:2001/08/04(土) 12:15
神道といっても、いろいろ種類があるんですよね?
最近、神道に興味がわいてきたのですが、どう始めていいのかわからなくて。
神道と古神道がもし違うものなら、「古神道という生き方」スレはどうでしょう。

この板は、新興宗教のスレが多くて、神道の生活についてあまり見かけないもので・・・
もうすこし、過去ログさがしてみます。

870 :名無しさん@1周年:2001/08/04(土) 12:34
ひみつさん
本田流で水晶を使うという話をはじめて聞きました。
本田先生はどの著書でそのようなことをお書きになられているのでしょう。

871 :名無しさん@1周年:2001/08/04(土) 18:02
>>868 桃梅♪さん
>>869 名無しさん@まいぺ〜すさん

>そういえば、「神道という生き方」っていうスレもありましたね。(^^;
お、思いっ切り、倉庫に落ちてました。(汗
神道という、生き方。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=972475510
どうします? 更新します?
名無しさん@まいぺ〜すさんの「古神道という生き方」案になれば、
「古神道」だらけになってしまうような…(汗
「神道という生き方」の方がイメージ的に専門性がなくて気楽でない?
その中に「古神道」を大切にする意見があれば良いかと。

>最近、神道に興味がわいてきたのですが、どう始めていいのかわからなくて。
特さんのアプローチでどうでしょうか?
まず@質問箱での質疑
☆ 神道・仏教 @ 質問箱 ☆ 10〜137ぐらいまでを参照のこと。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=988650860
次のこのスレで、
・鎮魂と帰神の危険性について >>3-21
・現代社会の憂鬱、邪霊の危険性、神道系新興宗教団体の危険性 >>22-135
・審神の基礎、神々の序列、帰神の紹介、産土大神の参拝 >>55-197
こんな感じでROMしておけば、入りこみやすいと思いますよ。

872 :名無しさん@1周年:2001/08/04(土) 18:03
>この板は、新興宗教のスレが多くて、神道の生活についてあまり見かけないもので・・・
元々、神道スレは少なくて、さらに神道系新興宗教団体の布教で潰れてしまうことが
多かったものですから。
過去ログ、倉庫とちょっと漁ってみました。

《現存》
平田篤胤と日本神道
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=991477865&ls=50
☆ 神道・仏教 @ 質問箱 ☆
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=988650860&ls=50
マリアさん・霊能者さんスレッド 2 (更新近い:どちらかと言えば生活相談?)
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=993300580&ls=50
本当に神様の鎮座している神社教えて−2
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=992860250&ls=50

《過去ログ》
マリアさんスレ、神社スレの過去ログはそれぞれのスレにリンクされてるので、
除外しますね。
2ch「心と宗教板」過去ログ倉庫総めにゅー 【2001年7月23日作成】
http://tirekick.virtualave.net/up/tmp/036.htm
・途中、疲れてしまいましたので、余分なものも、抜けてるものも、入ってるかと。

74 熊野奥駆け (10)
82 奈良県・春日大社の宮司さんのいっぷう変わった経歴 (24)
111 森首相が「神の国」発言をした「神道政治連盟」ってどういう団体ですか? (7)
151 日本人は本当に無宗教なんだろうか? (16)
161 神主に (9)
259 神頼みってどうですか? (49)
391 神道 (35)

873 :    :2001/08/04(土) 18:04
524 皇室神道復活運動 (17)
561 神道って出家できるの? (9)
619 国家神道 (13)
735 日本は昔から八百万の神々がおわす「神の国」 (59)
814 道教が神道に与えた影響について (10)
851 靖国(?)神社って… (7)
855 宗教と武道について語ろう! (19)
1006 合気道と植芝盛平 (7)
1007 神社って (16)
1068 伊都能売之神について (2)
1132 神社で写真とるのって失礼ですかね? (4)
1142 神道の祭祀 (1)
1150 神道の祭祀 (18)
1157 お守りって神社にかえすんだっけ? (25)
1164 壊滅、神道。仏罰が出た! (7)
1180 へび神様って何だ! (5)
1219 八幡書店の古神道本に関する質問 (19)
1343 邪教の定義とは? (23)
1348 合気道 (5)
1360 神道という、生き方。 (710)
1381 ■とにかく靖国神社 (6)
1443 仙道系の宗教団体はないの? (24)
1448 古神道系のホームページ (3)
1645 日本神道 (83)
1680 スサノオノミコト (35)
1749 なぜ日本という国名になったか (10)
1834 伯家神道ってなに? (9)
1900 元・宮内庁式部職楽部長 東儀文隆氏逝去 (4)

874 :   :2001/08/04(土) 18:05
1904 巳の神様が祭られている神社ありますか? (23)
2156 山陰神道について教えて (14)
2160 玉光神社について (4)
2321 天皇制は宗教なのでしょうか? (194)
2353 神命大神宮 (1)
2357 ●開運神社● (2)
2440 松緑神道大和山について教えて (8)
2470 ●★岡山県熊山神社★● (4)
2844 日本の国教は・・・ (13)
3030 神社の鳥居に鳩の巣。 (8)
 
 
 
 
 
 

875 :名無しさん@1周年:2001/08/04(土) 18:06
>>870
>本田流で水晶を使うという話をはじめて聞きました。
>本田先生はどの著書でそのようなことをお書きになられているのでしょう。
前にそんなレスがあるようです。参考になるかも。。
>>442,>505-506,>>508,>>513-514,

876 :名無しさん@まいぺ〜す:2001/08/04(土) 19:20
>>871-874 ありがとうございました。感謝します。
過去ログを読んで、少しずつ知っていきたいと思います。
日本人の私には、なぜかとてもしっくりとくるんです>神道

>元々、神道スレは少なくて、さらに神道系新興宗教団体の布教で潰れてしまうことが
>多かったものですから。
そうですか。このスレで話されている古神道と、他の神道の印象が違うと思ったら、
新興宗教とからんでいたのですね。

無知ですが、すこしづつ知っていきたいと思います。ありがとうございました。

877 :桃梅♪:2001/08/04(土) 19:22
>>869
>神道と古神道がもし違うものなら、「古神道という生き方」スレはどうでしょう。

いいですねぇ。(「〜という生き方」は、チト変えたい感じがしますけど・・・。ゴメソ)
私は知識がなさすぎて、ずっと語っていたのに
神道のつもりが古神道のことと知ったのでした。(^^;

>>871
>その中に「古神道」を大切にする意見があれば良いかと。

ぐー♪ですねぇ。
私も個人的に、神道に少しでも興味を持った方達が
気軽に、おおらかに、書き込めるようなスレがあったらなーと思っていました。
例えば、「おおらか、のびのび、神道を語ってみる?」なーんて(笑

>>872-874
たくさんあったんですねー。ごくろうさまでしたm( )m
もったいないけど、新スレとリサイクルと、どちらが望ましいのでしょ?

ちょっと、サカ落ちしますー(汗

878 :名無しさん@1周年:2001/08/04(土) 20:17
>>876 名無しさん@まいぺ〜すさん

>そうですか。このスレで話されている古神道と、他の神道の印象が違うと
>思ったら、新興宗教とからんでいたのですね。
いや、そうじゃなくて。。(^^ゞ
このスレで話されてる神道の話は神道の実践的なことで「宗教的」なんですよね。
他の神道の印象は「習俗的」なのでは?
このスレには、ほとんど神道系新興宗教団体は絡んでないようですよ。
他の神道スレでは、神道系新興宗教団体が「布教」ばかりするのでスレが潰れてしまうことも多々ある、
ってことです。


>>877 桃梅♪さん
>>神道と古神道がもし違うものなら、「古神道という生き方」スレはどうでしょう。
>いいですねぇ。(「〜という生き方」は、チト変えたい感じがしますけど・・・。ゴメソ)
>例えば、「おおらか、のびのび、神道を語ってみる?」なーんて(笑
もうチト締めませんか…(^-^;
「生き方」スレはかなりの長寿スレだったから伝統として残すのも一手かも。。
>もったいないけど、新スレとリサイクルと、どちらが望ましいのでしょ?
内容次第かと。
平田神道は神道の中でもちょい異質だから、独立スレとして残した方が良いかと。
今後は出雲、吉田、両部なんかの独立スレもできるかも。。

879 :名無しさん@1周年:2001/08/04(土) 22:13
>875

読ませていただきましたが、それは本田流とはまったく違うと思います。
誰かの自己流のものを本田流といっしょにするのはよろしくないと思いますけれど。

880 :名無しさん@1周年:2001/08/04(土) 22:32
>870

ひみつさんへ
僕もその答えが聞きたいんですけれど。。。。
だってとても興味があります。

なぜならば本田先生は著書によれば「石」としか言っていませんから。
水晶でいいというのは僕も始めて聞きました。
継承者の佐藤先生も山雅房で出された著書では石しか言及していませんし。
その点をはっきりご指導ください。
よろしくお願いします。
これは鎮魂法の最も大事なポイントのひとつだと思います。

881 :スクネ:2001/08/05(日) 00:03

金井南龍氏の一人一宗主義、マイペース主義、神道は本来これで良いのでは?
何故なら本来多神教であり、いずれの神も包容して認めるからです。
神観も人それぞれ十人十色です。

川面凡児先生の写真や文章からは、あくまで私の個人的観想ですが。
アメリカすら感じるのです。おおらかで寛大で包容力がありノビノビとしている。
〃個〃を非常に大切にして且つ、ゆっくりとしたテンポで物見高い雰囲気を持つ
懐深いアメリカ人的雰囲気をも感じます。

これは明治後期、大正時代から昭和初期と言った時代背景も関係するのかもしれ
ません。まだ大規模マスプロ主義万能でない古き良き時代だつたのかもしれません。

882 :桃梅♪:2001/08/05(日) 00:16
>>878
まさに、仰るとおりですー。
こちらは、実践的なスレなんですよね。(タイトルに拘ってしまってました。)
こちらも発展していきますように ミ☆

>もうチト締めませんか…(^-^;
くだけすぎましたね(w

>「生き方」スレはかなりの長寿スレだったから伝統として残すのも一手かも。。
そっかー。
「生き方」っていうのにチト引っかかったのは、もちろん私の一個人的な感想です。
(古)神道 って、もっと自然な気がして・・・。
「生き方」って入ると、どうしても肩に力が入ってるような感じがしたのでした。
勝手な解釈ですね。(基本的には、流れにおまかせ♪ですので。)

そして、ごめんなさい。
>>871の意図をよく読み込んでなかったようです。(急いでたもので失礼しました)

>平田神道は神道の中でもちょい異質だから、独立スレとして残した方が良いかと。
仰る通りですー。そうなると、単に更新でいいようですね。(モウシワケナイ

ううう、他の方のご意見はないのかしらん?

883 :名無しさん@1周年:2001/08/05(日) 00:56
ご意見待つ!

884 :ひみつ:2001/08/05(日) 05:41
さて、本田流の水晶ですが、これには二つの行法があります。
一つは、鎮魂石の代用として使う法は本田流の行者は昔からしていました。
長沢翁の弟子筋の書物を読めば、当たり前に書いてあります。
もう一つは、手の平に水晶を置いてする行法があります。
天○居では、最初に伝法されると思います。
それと、顕神本会の佐藤先生は弟子筋のお一人ですが、
それは長澤翁の弟子筋のお一人であるというだけで、
本田流の継承者では無いと考えています。

また、本田翁の教えは一部しか表にでていません。
秘伝とはそういうものです。

885 :ひみつ:2001/08/05(日) 06:05
補足ですが、大本教などではロウソクの火に鎮魂していました。
本田流に限っていえば、石に鎮魂すること自体を、
本田翁、長澤翁、佐藤氏、と微妙に変わってきています。
佐藤氏の代になってからか、いつからか、
鎮魂石にアメノウズメの御魂を奉祭して、糸で吊り下げると、
変わってきています。

886 :名無しさん@1周年:2001/08/05(日) 13:25
みなさんに質問

初心者向けの本を紹介して欲しいんです。
日本人の宗教観がよくわかり、(古)神道の思想・系譜と行法の紹介された初心者本を。

少しずつ神道の世界観に惹かれています。
正直イスラムやキリスト教仏教と比べると洗練されていないと思いますが、
どういうか、人間そのものをうまく映し出した世界観だと思うんです。

恨み、喜び、悲しみ、呪いなど、どう見ても人が心に抱く感情を霊の形をとって表現しているというか・・・
人間の生のソウルを感じてしまいます。

ドロドロとスカッとしたものが両方ある神道に興味津々。
この理解も誤解だらけだと思います。よい本をご紹介ください。

887 :名無しさん@1周年:2001/08/06(月) 09:53
特さんへ

もし御覧になっておられたら、
更新をお願いできないでしょうか?
せっかくの名スレが立ち消えになるのも
なんですので。

>>886
☆ 神道・仏教 @ 質問箱 ☆ 10〜137ぐらいまでを参照のこと。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=988650860
・鎮魂と帰神の危険性について >>3-21
・現代社会の憂鬱、邪霊の危険性、神道系新興宗教団体の危険性 >>22-135
・審神の基礎、神々の序列、帰神の紹介、産土大神の参拝 >>55-197

これらのリンクの中で本が紹介されていたりします。
書名だけでもなんですので、
それらの位置付けを掴まえてください。

888 :スクネ:2001/08/06(月) 10:51

明治政府以降の神道とは、基本的には皇室のオフィシャルな窓口的要素が濃い
と思いますが。例えば靖国神社などはその代表ですね。
あくまで国王である天皇と繋がる日本独自のアイデンティティーとしての、
国家のオフィシャルな宗教として位置付けられているのでは?

国家の公式宗教なので、霊言とか神掛かり、神降ろし、とかの、ある意味
では裏的なことは表立って正式にはできない。

しかし私は本来、これで良いのだと思います。
鎮魂帰神とか、神掛かりとか、〃霊〃の領域をいじること自体、本来は正道か?
人間は本来、五感以外の霊的なことはわからないように神様が当初から造られている
のだと思います。それを無理やり能力として開発するのは本来不自然だと思います。

神は必要とあらば、人に対して神の方から神掛かるそうです。
これを無理なことをすると、大本さんのようになるのでは?

本来、天皇や皇室のための霊的守護・霊的処理は密教が担当していた。
ところが近代・明治期の御時世とは、力の信奉者である近代兵器を持った白人が
相手であつた。神道に否定的な人は、先の大戦の敗退のみを強調するが、明治期
には、喰うか喰われるかの日露戦争があった、日本人・黄色人など、てんで頭から
馬鹿にしていた大軍事国家と戦ったものである。奴らは今でもMight is
right である。力のみが正しいのである。何代にも渡り四足を喰らい、近代
機械文明を以ってして他のアジア、アフリカ等の民族を食い物にしてきた。
そんな連中に、生命を尊ぶ仏教のみで果たして対抗できたか?

889 :K:2001/08/06(月) 22:15
古神道の修行をしているんですが、タロット占いも好きで、
HPのタロット占いを良くしているんですが
これって問題あり?

890 :ひみつ:2001/08/07(火) 01:26
スクネさんに、ご忠告!
あなたが言っているのは、国家神道ですね。
神道とは、やはりシャーマニズムです。
霊抜きの儀礼だけを求めるなら、神道ではありません。
論外です。

また、国家の霊的守護は、神道、陰陽道、密教の三種で行ってきました。
そんなことは、歴史の基本です。

>そんな連中に、生命を尊ぶ仏教のみで果たして対抗できたか?
では、どう思うのですか?

891 :ひみつ:2001/08/07(火) 01:30
>>889

あんまり問題ないですね。
ただ、その古神道の修行の霊的根源が、
反ユダヤ、反キリスト教的なものなら、
霊的摩擦が起こるかも・・・

892 :スクネ:2001/08/07(火) 08:01

神道は太陽の〃日界〃霊であり、日の光が基本であり、この日の光の波長と
仏教系の波長とでは重なる部分があると同時にそれぞれが独自の帯域を持って
いるはずです。仏教は夜の月の光即ちインド=月氏国の神であり、中国、米国
等は国自体がこの月の精を受けているのであり、日本や朝鮮は日の精を受けて
いるようです。

 地球上がどこへ行っても昼と夜がある程度区別されて存在しているように、
夜は夜で動植物総て月の光波長の影響下にあります。勿論、生物総て生きて行
く上で太陽からの光が源なのですから、太陽光が最も大切であり基本です。
しかし月光と日射とでは波長帯域が全く異なり、カバーできる範囲もそれぞれ
異なるので他方で総てを満たすことは不可能だと思います。

893 :スクネ:2001/08/07(火) 08:25

戦後になって、大本のオニ氏は、
「近代日本の間違いは人霊を神式で祭ったことじゃ」
「大本はダメじゃ」
と最後の頃言ったそうですが。

>霊抜きの儀礼だけを求めるなら、神道ではありません。

 → 確かに、おっしゃる通りだと思います。
   しかし、ここのところが非常に難しいと思います。

   〃霊をいじる〃のなら、川面凡児先生の弟子、鶴岡氏ではないですが。
   行者は至誠でなければならぬ、だと思います。
   半端な態度や堕落しながら片手間では、野狐や悪霊が感応してくるで
   ありましょう。本当の神は至誠でなくては降りて来ないのでは?

   また、難しいところは、儀式に片寄ってもいけない、霊のみに片寄っ
   てもいけないところなのでは?
   霊的なことを行うのなら秘匿性も必要だと思います。

894 :スクネ:2001/08/07(火) 09:50

ひみつ様は国学院あたりの御方ですか?
神道にかなりお詳しいですね。

895 :ふじ笑ふ人:2001/08/07(火) 09:52
>>888 スクネさん
 この筋の論の正当性は敗戦で焼かれたと思います。
 日月神示では黒雲の一つと表現されているようですね。
>>892
 日月がつるんで一つとなすのが 明 であり、結婚>新しき命>永遠の命 だと思います。
 社会生活上で男女間の性格の不一致の問題はよくありますが、それを各自の克服課題と捉えるのがよいのではないでしょうか?
 

896 :スクネ:2001/08/07(火) 10:15

これはあくまで一部の国津神から見た概念であって、敗戦は一つの
ターニングポイントであって、むしろ日界のパワーが最大限に達した
のが昭和37年だったのでは?

敗戦とは言え、日本の神がそう永らくも国土を放っておくわけがなく、
復興も速かったものです。
ニギハヤヒ即ち賑わいを速くする、如く。

897 :スクネ:2001/08/07(火) 10:22

黄色人種で近代軍事技術を習得し、白人と戦った前例は日本以前にはありませんね。
前例が無い時点で新規に前例をつくるのは大変なことですね。

白人もある程度日本に対し兜を脱いだからF15戦闘機のような空飛ぶロールスロイス
のライセンス生産権まで与えてくれたのでは?

898 :マリア:2001/08/07(火) 11:33
もう国家神道の時代は終わったわ。
一神教の悪い部分を取り入れて、
神道の質と天皇家の力を激しく低下させてしまったわね。

遺物に靖国神社というものがあって、
扱いを巡ってもめているけれど・・・。
まぁ、これも時の流れよ。いずれどうにかなるものよ。
というか、どうにかしないといけないのだけど・・・。

本来は、鎮魂も帰神も誰が出来てもいいものよ。
みんな等しく神の御分霊なのだから、
血統主義は終わりにしても良いと思うわね。

その資格がある域に入れば、誰にもできるべきね。

>>896いいえ。復興の成果が、これでは話にならないわ。
豊かにはなったけど、精神的には荒んでいる。
これからは、霊性が必要だと思うわ。
多くの人が、新興宗教に向かうのも、その現われでしょう。

>>897失ったものも多かったわよ。
あたしのところは、米軍が宝捜しにやってきたんだから。
宮内庁に先にもっていかれたから、運が良かったといえば良かったけど、
他なんて、御物が持っていかれたところもあるらしいと噂で聞くわ。

もう幻想には縛られるべきではないわ。
日本は、外国の真似をして発展する道を探るより、
これからは、世界平和に何が役立つかを考えるべきでしょうね。

899 :191:2001/08/07(火) 11:35
>>897
>白人もある程度日本に対し兜を脱いだから

脱ぐわきゃねーじゃん!

900 ::2001/08/07(火) 11:50
>>897
これからの時代、集団で宗教を行うのは、時代遅れになってくるよ
これからは、一人一人が霊性に気づいて本来の霊性でつながれた
人の輪ができるようになってくるのがこれから!!

901 :スクネ:2001/08/07(火) 15:32

80年代後半、私は仕事で米国に行きました。
一緒に行動していた台湾人、韓国人、香港人と共に、かなり年配の米国人の会社
役員の前に行ったときに、その役員が私のみを見て、彼らアジア人のいる目の前
で、非常に当て付けがましくイヤミっぽく、私に対して、
  「オハヨウゴザイマス」「コンニチハ」
 と、わざと日本語で挨拶をしたものです。
「おまえらアジア人は所詮ジャパンの後追いだろ、格が違うわ」
 と言いたいようでした。他のアジア人たちには目を一切向けずに。

バブル時代の日本が総て正しかったわけではありませんが。日本は少しやり過ぎた。
あまり世界に対して出すぎると潰される。
それだけのことだと思います。

902 :ひみつ:2001/08/07(火) 20:41
スクネさんへ

あなたの言うとおり、至誠、清浄、無私、でなければ、
正しい神は懸かりませんね。
ですから、生半可な気持ちで、帰神を行ってはならないと思います。
ただ、このスレでは審神の大事さをいかに多くの人に知ってもらうか、
ということに重要性があると思います。
審神なしで、低級な神や霊のお告げを、嬉々として聞いている人に、
警鐘を鳴らす意味で、正しい神懸りの一端をお知らせしたいのです。
ですから、スクネさんのアプローチもいろんな人にとって参考になっています。

また、私は国学院出身ではありません。

903 :桃梅♪:2001/08/07(火) 22:20
>審神なしで、低級な神や霊のお告げを、嬉々として聞いている人に、

そういう方は、いらっしゃらないと思いますが???

904 :ひみつ:2001/08/07(火) 23:56
>>904

神懸りが恐いのは、それが低級なものでも、
高位の神や仏の名前を騙るからです。

たとえば、観音のお告げ?アマテラスのお告げ?
そんなもの、滅多にないですけど・・・

905 :桃梅♪:2001/08/08(水) 00:20
>>904
>たとえば、観音のお告げ?アマテラスのお告げ?

ですから、そんなものの声が聞こえた、などと仰っている方は
別にいらっしゃいませんが?

906 :ひみつ:2001/08/08(水) 00:29
>>905

いないようになったんですよ。
みなさんの努力で・・・
まして、このスレ上だけの狭い話をしているわけではなく、
ここで知識を養った人が、そういう宗教や拝み屋、
カルトなどに騙されなくなればそれでいいんですよ。
貴方のように揚足を取っている人もいれば、
真剣に見てくれる人もいる。
ある意味、こういう自由な所が、神道にも通じるんですよ。
多分・・・

907 :久留米:2001/08/08(水) 00:47
スクネ様
貴方の文章を読ませていただくと、自身の迷いが感じられます。
それと、
先人がお書きになった文章を引用される場合は、
是非とも引用元を記入して下さるように。

908 :名無しさん@1周年:2001/08/08(水) 01:01
910を踏んだ人が更新するってことにしませんか?

909 :桃梅♪:2001/08/08(水) 01:05
真剣だからこそ、気になった箇所に関してご質問させて頂いたのですが・・・。
かなりの期間、ご一緒させて頂いてるところ、
揚げ足取りと片付けられるのには、とても残念です。

>>902のレスを拝見して、ひみつさんの御意志は充分、理解できます。

別スレでも、声が聞こえたなどとのレスには、
皆さんのフォローのレスが付いているのも数多く見ています。
>>904が、少し飛躍してるのでは?と思い、>>905を付けてしまいました。
ですが、ひみつさんの>>904を読んで、学ばれる方もいらっしゃるのですよね。

ひみつさんやマリアさんの数々のレス、いつも拝見し、納得したりしていますが、
おじゃまになるのではと、いちいち同意のレスをつけられずにいます。
(お二方だけではありませんが)
又、稚拙なことをレスしたからといって、神に向かう気持ちが不誠実ではないこと、
ご理解頂きたく思います。

910 :桃梅♪:2001/08/08(水) 01:09
>>909は、>>906のひみつさんへのレスでした。

911 :スクネ:2001/08/08(水) 01:12

端から見たら迷いに見えるのかも知れませんが。
私は私独自で御縁のある道を歩んでおります。
また、私は神道のみで行こうという意思はございません。

神道の本当の力、それは普遍的且つ即効性は無いものだと思います。
「即効性があるからこつちに来い、」と言う神道は、まず疑います。

また、金井南龍氏ではありませんが。一人一宗主義で良いと思います。

912 :名無しさん@1周年:2001/08/08(水) 01:12
>>910 桃梅♪さん

ふ〜みよった〜
ふみよった〜
910を踏みよった〜 >>908

できればマジ更新していただけませんか?
そろそろスレの限界ですので。
更新後の議論を楽しみにしています。

913 :桃梅♪:2001/08/08(水) 01:20
>>908
ということで、私が立てることになりました?(自爆!

タイトルどうしましょう?
「古神道の生き方」で、いいですか?>ALL

914 :スクネ:2001/08/08(水) 01:22

思うに、神道は圧倒的にアピール不足ですね。社会や世の中に対して。
歴史的伝統もあり、本来ポテンシャルのある教派もあるのに、ローカル
に留まって満足しているところもある。それはそれで良いのだろうが、

しかし世の流れに合わせて大規模マスプロ化に成功したのは天理だけ
ですね。
ずいぶんともつたえない残念な教派、教団、開祖の所もいるようです。

915 :名無しさん@1周年:2001/08/08(水) 01:24
>>913 桃梅♪さん

「神道(古神道)の鎮魂・帰神について2」で良いかと思われ。
責任負いますです。
「古神道の生き方」は別スレにとっておきましょう。(笑)

ありがとうね。

916 :桃梅♪:2001/08/08(水) 01:30
>>912
ク〜・・・(T∧T)
せめて、930位にしといてくれればよかったのにー(#

>>915
そうですよね?>パート2
ありがとうー。オッケーです。(同じ人だったりして・・・笑

917 :名無しさん@1周年:2001/08/08(水) 01:39
>>916 桃梅♪さん

>せめて、930位にしといてくれればよかったのにー(#
ゴメンね。。
そろそろヤバかったから。

>(同じ人だったりして・・・笑
なっ、なぜに分かる???

お願いしま〜す。

918 :名無しさん@1周年:2001/08/08(水) 01:51
新タイトル「古神道の生き方」に賛成。
鎮魂帰神に限定していては、
神道の本質を見失いかねない。

919 :名無しさん@1周年:2001/08/08(水) 01:51
>桃梅♪さん

お疲れ様です。。。
ありがとう。

920 :名無しさん@1周年:2001/08/08(水) 01:54
>>918
ちょっと遅かったスマソ。。。

>鎮魂帰神に限定していては、
>神道の本質を見失いかねない。
そんなスレとして「神道という生き方」スレがありましたが、
倉庫に落ちちゃいました。
こっちも「古神道の生き方」として更新しますか?

921 :桃梅♪:2001/08/08(水) 02:02
>>919
あい♪

「古神道の生き方」もぜひ、更新しましょう
おまかせしていいのかな?

922 :名無しさん@1周年:2001/08/08(水) 02:08
「神道(古神道)の鎮魂・帰神について2」
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=997202354&ls=50

>「古神道の生き方」もぜひ、更新しましょう
>おまかせしていいのかな?
らじゃー!
んが、1両日中に更新します。。

923 :桃梅♪:2001/08/08(水) 02:16
>>922
ありがとうー
引越先のリンク貼るのを忘れたのに気づいて、たった今もどってきたところでした

(・∀・)ゝ ラジャ!>んが、1両日中に更新します。。

924 :神道という生き方 更新案:2001/08/08(水) 10:20
○ 神道(古神道)という生き方 2 ○

神道は宗教ではないと言います。教義のない神道についてどうお考えですか。
ただし、ここで言う神道とは、古神道も含みます。

このスレは、主に「生活の中での神道」、「貴方にとっての神道とは?」が
テーマになります。
 
注) ワールドメイトの方、救霊や著書ばかり進めてないで、たまには議論に参加してね!
 
 
・神道に関する「簡単な質問」は、
  ☆ 神道・仏教 @ 質問箱 ☆
    http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=988650860&ls=20

・神道における「鎮魂と帰神の実際」について、「審神」について
  神道(古神道)の鎮魂・帰神について・2
    http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=997202354&ls=20

・「各地の神社参拝の印象や感想」、「神社の伝承」、そして「各地名産」などは、
  本当に神様の鎮座している神社教えて−2
    http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=992860250&ls=20

・神道、神、霊に関わる人生相談&生活相談&雑談は、
  マリアさんスレがお勧めです。(更新待ち)

=======================================
2に過去ログ
  神道という、生き方。
    http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=972475510

925 :名無しさん@1周年:2001/08/08(水) 10:21
>ALL
移動の方、お願いします。

更新先

「神道(古神道)の鎮魂・帰神について2」
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=997202354&ls=50

926 :名無し:2001/08/08(水) 10:24
みなさんは首相の靖国神社参拝について、
神道の面から、どうお考えですか?

927 :名無しさん@1周年:2001/08/08(水) 10:57
>>926
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=996170941&ls=50

928 :名無しさん@1周年:2001/08/08(水) 17:42
>桃梅♪さん
>>918さん

マリアスレの更新を優先させたかったもので>>924
マリアスレを先に更新させていただきました。

○ 神道(古神道)という生き方 2 ○
は3日ほどいただけないでしょうか?
その前でも使える串が見つかり次第、更新させていただきます。
申し訳ございません。

あら、いらっしゃい!マターリスレッド 4
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=997259730&ls=50

929 :ひみつ:2001/08/08(水) 21:12
>桃梅♪さん

言葉が過ぎました。
反省しました。ごめんなさい。
ただ、長く意見を交換してきた方だからこそ、
私の真意をわかってくださってるものと思っています。
たまには、言葉遊びもいいですね。

930 :桃梅♪:2001/08/08(水) 23:29
>>929
レスを、ありがとうございました。
私のほうこそ、ひみつさんの御真意、充分に汲み取れてなかったのかもしれません。

こちらの新スレでは、専門スレとしてのご発展をお祈りいたします。
どうぞこれからも、学ばせてくださいね。

931 :桃梅♪:2001/08/08(水) 23:31

-----------------------------終了------------------------------

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