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見つけて欲しい、、、「存在」をくれますか?

1 :名前はいらない:2001/05/13(日) 23:57
サミシイは
どこかカナシイに似ていて
呑みこまれた

イラナイは
いつかナミダを流して
捨てられた

イラナイだった
カナシイだった
どこにも行けずにグルグル探してた
「生まれた場所」を
大切なのはただそれだけ
それしかナカッタから

どこかはアルの?
確かにアルの?
そこが居場所なら
そこで眠ろう

「生まれた場所」で・・・



2 :小さな手:2001/05/14(月) 00:19
もしも「名前はいらない」さんが読んでいたら・・・ごめんなさい。
初めてで、名前を書くところをミスってしまって名前が「名前はいらない」
になってしまって・・・消し方(変更の仕方)が分かりません。
本当は「小さな手」という名前です。
また新しく作って、その時はちゃんと間違えないようにしておくので
ごめんなさい。。もしもここに来て詩を呼んでくれた方、、、
よかったら感想を聞かせてください。  それではまた。

3 :名前はいらない:2001/05/14(月) 06:08
君が君たるゆえんは君が君だから。

君が君じゃないとしたら一体誰が君なんだ!

だから君は君!

いつだって君で生きてるんだ!

4 :小さな手:2001/05/14(月) 08:10
ありがとう。少し驚きました。名前を間違っちゃった方が
一番最初の感想をくれて・・・。ここに最初に来た時に一番最初に
読んだ詩が「名前はいらない」さんの詩でした。たくさん
書いてるんですね。「黒山羊」の詩がすごく好きです。

5 :小さな手:2001/05/15(火) 01:04
キリリ・・・キリリ・・・と音がした
耳を傾けようとは思わなかった
それはよく
月夜の晩に聞こえてきていた
ただ 耳をふさいでしまおうともしなかった
シンと静まりきった青い世界の中で
包み込む闇のやさしいベールの中で
キリリ・・・キリリ・・・と音を立てる

ゼンマイ仕掛けの身体
キシンデ錆付く心
崩れ落ちる小さな欠片たち・・・

キリリ・・・キリリ・・・と音がした

 

6 ::2001/05/15(火) 03:58
>小さな手さん
あの、よく言ってる意味がわからないんですが、ここの掲示板は名前を
書くところに何も書かないと「名前はいらない」になるんですよ。
その事を間違っているんでしょうか?
私は詩もたくさん書いてないし、「黒山羊」と言う詩も知りませんが。


7 :小さな手:2001/05/15(火) 08:44
>3
ありがとう。本当に最近・・・ここにきていて、
そんなことも分からなかったんです。(^^;恥かしいですね;;
すごく色んなところを見ている人なんだぁ〜〜・・・とか
思っていました。←天然ボケです; 何回も間違えてごめんなさい。

8 :小さな手:2001/05/15(火) 21:33
 『全て』

貴方が差し出してくれなければ
暗闇の中
何も見えなくなった

貴方が差し出してくれなければ
光の中
前に進めなくなった

コノ眼も
コノ身体も
何の意味もない
前も後ろも
光も闇も
たった一つに繋がっていく

けれど
小さく細く頼りない・・・

貴方が差し出してくれなければ
在ることでさえ出来なくなった

9 :小さな手:2001/05/16(水) 00:43
「確かにココにいた」
思い出の欠片がそう教えてくれた
「ココにはあった」
淋しそうに
嬉しそうに
そう教えてくれた
「ただ、もうない」
と、風が吹いた
手をのばしても届かないところに
いってしまった
置いていかれたわけではない
連れて行かれなかっただけ
ついて行かなかっただけ
それはおんなじこと?
小さく小さく繰り返した
「真実はココにいる君」
誰かが教えてくれた
記憶だけが手のひらに一つ
もてあましてしまう
あまりにも小さな小さな手
欠片を拾うことさえ出来ずにいた・・・

10 ::2001/05/16(水) 02:36
>7
プッ可愛らしい方ですね(失礼。)
わからない事があれば、「初心者・質問」のところを見るといいですよ。

詩のことはよくわかりませんから批評は出来ませんが、凄く透明感
のある詩を書かれるんですね。
存在の気薄さや居場所の無さが「ポワン」とした空気のような形で
伝わってきます。

11 ::2001/05/16(水) 02:55
 「うさぎ」

お祭りのくじ引きのうさぎ
三等の景品のうさぎ
大きく成りすぎたうさぎよ

いびつに歯は長く
異様な臭いを放ち
ささくれだった毛なみをした
もらわれる事のないうさぎよ

赤土色に目は濁り
耳は垂れ下がり
爪は鋭い
醜悪なるマスコットよ

祭りの騒音の中

おお、うさぎよ。お前は我が身の運命呪うか?
「いいえ、運命なんて知らない。」
ああ、うさぎよ。お前は未来に夢見るか?
「ううん、未来なんてわからない。」

ああ、うさぎ
    死んだうさぎよ
お前は何を思って死んだのか

12 :小さな手:2001/05/16(水) 10:52
>3
W(゚O゚)W
なんか「ウサギ」っていうのに騙された感じ・・・
かわいい詩かと思ったら・・・って言うギャップがあって
余計にリアルに感じる。
いいですね!強い詩。悲しくて強い詩ですね。
何を言いたいのか分からなかったらごめんなさい!!;;
私は好きです。

13 :小さな手:2001/05/17(木) 00:49
  『ある朝の記憶』

朝起きました
布団の中にいました
―ソトは冷たいクウキ―
笑い声が聞こえてきました
そこに私はいません
もう一度帰ってみようと
布団の中にうずくまりました
―フトンは私をツキハナス―
優しさだけを求めていたわけじゃないんです
でも見返りを期待していたのかもしれません
独りぼっちになって
淋しかったワケを知らされました
でもどうしたらよいのでしょう
帰り方を忘れてしまいました
フトンは冷たいままです
ソトはアタタカイはずです
でもそこに私はいません


14 :居場所:2001/05/17(木) 14:48
I'll go back I know now that I'll go back
That my place is there and there it will always be
There where I can hear the song of the sabiá
The song of the sabiá
I'll go back, I know now that I'll go back
I will lie in the shaddow of a palm that's no longer there
And pick a flower that doesn't grow
And may be some one's love speed the night
The lonely unwanted night
That may bring me to the new day
I'll go back, I know now that I'll go back
They were not in vain, all the plans I made to deceive myself
All the roads I made just to loose myself
All the love I made to forget myself
All mistakes I made just to find myself

15 :小さな手:2001/05/18(金) 00:34
  『永遠の恋人へ』

こんなにも好きでいられるのなら
永遠なんていらない
今が全てではなく
今だけが全てだから
この先に未来があるとしても
今という時間に
確かに貴方を想っているのなら
その想いが永遠に時を刻む
どんなに時間が流れていても
確かに貴方を想う永遠が

こんなにも好きでいられるのなら
この先の永遠なんていらない
今だけ
確かな一つだけでいい


16 :小さな手:2001/05/18(金) 00:39
>居場所さん
書き込みありがとうございます!!
う・・・嬉しいんですが;;
語学力がないので読めないんです(T-T)
(-"-;)頑張って読んでみます。。。


17 ::2001/05/18(金) 01:36
月を見る
ぼくはおもわずピュウっと吸い込まれて
月の裏側にいるよ
一人ぼっちだけど
君の周りを回ってるんだ

太陽を見る
太陽の光ピカピカ
ぼくの目もチカチカ
見て、太陽が三つになった
これでもう寂しくないね

星を見る
ぼくはパーンと打ち上げられて
ソラに舞うよ
ほら、見上げてごらん
ぼくは星になったんだ

みんなを見る
ぼくの目にはみんなが映って
みんなの目にもぼくが映る
みんなの中にぼくがいっぱいで
ぼくの心はそれに圧倒されちゃうんだ

言葉をつむぐよ
君の声は光になって
みんなの心に届けられる
ぼくの言葉も
伝わるといいな

     (NHKみんなのうた風)

18 :小さな手:2001/05/18(金) 19:30
>3
温かい詩。
とってもとっても温かくて
引き付けられました。
うまく説明できないけど(^^;
嬉しくて悲しくなって・・・(*^.^*)エヘッ←あほです(笑)
最後の「NHKみんなのうた風」っての、
かなりお気に入りです(笑) \(^O^)/

19 :3:2001/05/19(土) 01:17
↑どうも。

20 :小さな手:2001/05/31(木) 23:31
  『かすみ草のうた』

青い涙の中で
君に花を手向けよう
―小さく白いかすみ草―
白い白い花の中で
君は何を夢見ているんだろう
小さく揺れるかすみ草
君の吐息が聞こえるように・・・
君が笑う
君が泣く
君が怒る
そんな些細なこと達が
かすみ草の中に揺れている
白く小さなかすみ草
この涙をぬぐってくれないか
今夜の月のように青い
この涙を


21 :小さな手:2001/05/31(木) 23:54
風になって飛んでいこう
この背の翼でどこまでも
あてもなく理由もなく
この力が尽きるところまで
天使の羽じゃとどかない
悪魔の羽じゃ重過ぎる
どこまでもどこまでも

時々雲が行く手をさえぎった
時々雨が優しく包み込む
ずぶぬれになって
泣いているのか分からない

夜の空気は気持ちがいい
湿った草の匂いがした
昼の日差しは胸を刺す
乾いた台地の味がした

昔々の物語
イカロスの翼を持って
そう、どこまでもどこまでも・・・

22 :小さな手:2001/06/01(金) 11:21
その瞳に映った
その日は真っ赤な夕焼けだった
柔らかな風がそっと吹いていた
君は何かささやいた?
見つめる横顔は言葉もなく
ただ夕焼けを見つめていた

限りなく続く永遠の中の一瞬
今でもココにいるよ
今でもココで待ってるよ
柔らかい風がまた吹いた
その瞳には今
何が映っているんだろう

23 :名前はいらない:2001/06/01(金) 11:44
>>13
これは、何語?
英単語が羅列してあるみたいだけど。


24 :小さな手:2001/06/07(木) 01:55
>23
(-"-;)分からないのです・・・;;
英語力がないので・・・。。「14」・・・ですよね。。
(ちょっと不安)

25 :小さな手:2001/06/07(木) 02:15
ポケットに小さな欠片を持っていた
赤く小さな欠片
ぎゅっと握るとチクっと痛みが刺した
胸がきゅうっと締め付けられる
下唇をかんでこらえていた

ポケットの中の欠片は
時に赤々と燃えるように輝き
時に血のように暗く沈んでいた
光にかざすとキラキラきらめいて
今にも消えてしまいそうで
慌ててポケットの中にしまいこんだ

これは何だろう?
とてもとても大切なもの
とてもとても大切な何か
大切な大切なかけら
なくしてしまった欠片?
なくしてはいけない欠片・・・

26 :のの:2001/06/07(木) 12:53
そっと あなたへ
キャッ(^^*))((*^^)キャッ

http://members.goo.ne.jp/home/albion33

27 :ほっしぃ:2001/06/07(木) 23:25
ぼくに勇気をください。


28 : :2001/06/10(日) 15:55


29 :小さな手:2001/06/13(水) 01:37
青が欲しい
限りなく続く
吸い込まれるような青
高く遠く冷たく柔らかく・・・
どうしても届かない
何をすれば
どこに行けば
この手にふれることが出来るのだろう

僕の中には青がない
君はそれを「しょうがないよ」と笑うだろうか
「そんなものがなくても生きていける」と
知らぬ顔で通り過ぎていくのだろうか

青が欲しい青が欲しい
ぽっかりと抜け落ちてしまった
僕の中に・・・



30 :小さな手:2001/06/13(水) 01:44
>ほっしぃ
すみません;;5日も前に書いてくださってたんですね。。
もうココを読んでくれているのかは分かりませんが・・・
えっとぉ〜〜;; 勇気と言っても・・・・・・
あげられるほどの勇気はないんです(T-T)
ごめんなさい。ココに書いてある詩で勇気が出るとは
到底思えませんが、もし良かったら読みつづけてやってください
それしか能がないので・・・


31 :麗奈:2001/06/13(水) 03:31
>1
 さみしいとかなしいは違うよ。
 好きな人に誤解されたら悲しいよね。大好きなお父さんがかわいそうなお母さんを殴ったりしてたら悲しい。お父さんが私のことを見てくれてなかったら悲しい。お母さんが私のことを、お父さんに似てるからって憎んだら悲しい。
だけど寂しいはちがう。
 悲しいは不幸や悲劇的な状況の中で起こる。
さみしいは、平和の中で湧きおこる。
全然違うよ。
悲しいって感情の積み重ねは人を強くするけど、さみしいって感情はひとを弱くすると思う。

32 :麗奈:2001/06/13(水) 05:15
>1
生まれた場所、そんなもの要らないよ。
そんなのがどう存在と関係するの。
あんたは存在してる。
昨日も存在してた。一昨日も存在してた。
一年前だって存在してたでしょ。
きっと5年前にも存在してたんじゃないの?
ひょっとしたら、10年前からずっと存在し続けてるんじゃないの?
存在って、あんたが生まれた日からずっと抱え続けている、それのことよ。今の自分では不満だから、ほかのところに存在を求めたがってるんだろうけど、他の場所に存在したいと思っても、今あんたはそこに存在してそういう形で存在してる。認めたほうがいいんじゃない?自分の存在。


33 :ZARC:2001/06/13(水) 05:27
数限りない喪失
かつて存在したものの骸
今はここにないもの
存在は痛みを伴って
この掌から滑り落ちる
わたしは痛みを知り
存在を認識する
存在の抜け殻を
現在とは今に限りなく近い過去
認識とは常に過去の認識であり続ける
愛は救済ではない
新たなる喪失への序章
崩壊はかくも美しく
痛みは至高の甘露
美よ・・・

34 :麗奈:2001/06/13(水) 05:35
 当たり前じゃんって言ってるでしょ。過去から現在にいたるまでが自分の存在なのよ。喪失なんかじゃないでしょ、実際今の自分は全部過去の積み上げよ。なにが滑り落ちるよ。まったく詩人ってでまかせ言うのが好きだねえ。

35 :小さな手:2001/06/13(水) 18:45
>麗奈
率直な意見ありがとうございます。
考え方の違い、うけ方の違いなんて言葉でくくってしまえば
それまでなので、ちょこっとだけ書かせてください。
>さみしいとかなしいは違うよ
その通りです。だから似て非なるものと書いています。
ただ、自分の中で、悲しい時のドキドキと、
さみしい時のドキドキが似ていたので書いてみました。
でもそれは私だけの感覚かもしれません。(^^;


36 :小さな手:2001/06/13(水) 19:22
>32
>今の自分では不満だから・・・
そういう風にとられても仕方ないな・・・と思いました(笑)
ごめんなさい。私の中で「存在」と「居場所」というのが
一部共有しているところがあって、(モノとしては違いますが)
居場所の中に存在を見つけきれなかったんです。だから・・・というか
貴方が言うように「生まれて存在している」ということは確かなので
その「確か」な生まれたということに自分の存在、居場所を求めてみたわけ
です。・・・わけ分からない、理解できない、共有できない場合は
すみません;; あまりうまく説明できないです(T-T)


37 :ひさ:2001/06/13(水) 23:11
何が俺を証明すると?
免許書?保険証書?
市区役所が燃えれば記録なんて灰だろうし

すれ違った人たちの記憶?
恋人の愛情?
そんな不確かなものはビタ一信じたこともない

俺が書いた詩?作った物達?
風化風葬なんて言葉を頭弱い少女だって言ってたよ

嗚呼
今見つけたよ
教えてやろうか?
それはな


死んだという事実だけが確かに存在していた事を証明するよな?
だったら生まれたという事実は?だと?
そんなものは生まれただけで満足なら存在の理由など追うんじゃないよ

38 :小さな手:2001/06/13(水) 23:14
>麗奈
何回もすみません;;過去に読んだスレの中に貴方がいたような気がして
探してきました(←と言ってもこんなに時間をかけたわけじゃないんですが)
浜崎あゆみの詩、読みました。貴方の意見も。
「存在」をとても大切にしているんですね。ごめんなさい、今まで
浜崎あゆみを聞いたことがなくて、私にはすぐに意見を言うことは出来ない
んですが、浜崎の詩をそう感じた貴方の素直な詩を聞いてみたいです。
詩を読んで、私もそう感じたことが過去にあったなと思いました。
でもそれが浜崎のさしている詩の意味と同じかどうかはわかりませんし、
存在だったのかは疑問です。今もそう感じつづけている何かはありますが、
それは言葉にして正確に伝えれるものでもないんです。正確な何かに
しておきたくないという気持ちでもありますが・・・。
また意見があったらお願いします(^-^)

39 :麗奈:2001/06/13(水) 23:27
>小さな手さん。
 レスありがとう。
 存在を認めること無しには、ほんとうに生きてくことはむずかしいと思う。自分という存在がたとえ他人からは認められず、許されもしない罪深いとか恥とかいわれるような存在であっても、それをゆるせて愛せるのは自分だけだということです。ひょっとしたら、子供も親も私を断罪して見放すかもしれない。イヤその可能性はかなり高い。だけど、自分だけは、自分をそして自分の歴史を愛し誇り大事にすることができる。
これが、存在を肯定したいという気持ちです。
 ところで、1の、名前はいらないというのはあなただったんですか。



40 :小さな手:2001/06/13(水) 23:38
>33
甘い詩をありがとうございます・・・て変な奴ですね(笑)
刹那的で甘美な詩って好きです。評論なんてものは出来ないんですが、
せめて詩を送ります。
怒らせたらごめんなさい;;

その右手は醜くゆがんでいた
左手は切り刻まれて赤く染まっていた
通り過ぎ行く人々は捨てていた
彼はそれを捨てなかった
捨てることが出来なかった
傷ついても手を伸ばし
両手に抱えきれず
歩くことさえ出来なかった
彼は叫んだ
かすれた声で
それは何を意味していたのだろう
悲しみと怒りと切なさと歓喜
この衝動は言葉では足りなく
言葉では多過ぎた
彼はその手にそっと唇を寄せ
安らかな微笑を浮かべた


41 :小さな手:2001/06/13(水) 23:43
>39
(笑)「レスを全部読む」を見たら分かると思うんですが、
恥かしいからいいです。(^^;;;
「1」の名前はいらない=小さな手です。念のため。


42 :小さな手:2001/06/13(水) 23:57
>ひさ

君をみつけたよ
探していたのかもしれない
偶然見つけたのかもしれない
でも
君はどこにいるんだろう
ここにいるのに・・・
周りの奴らがおかしなことを言う
君はいないと言うんだ
証明すること
存在の確立
君がいるのに
ココにいるのに
君を探しているんだよ
笑い話さ

43 :ななふし:2001/06/14(木) 00:03
私立女子校に通っています。
よろしく!
http://members.aol.com/tennenmario/



44 :小さな手:2001/06/14(木) 00:33
>43
・・・(-"-;)
見てしまった・・・。という感じ。
ごめんなさい、あんまりこういうのは得意じゃないんで、、、
興味ないです。

45 :ひさ:2001/06/14(木) 02:31
>小さな手

笑い話だとしてもさ
それは命をかけたりもする事だろう?
なら照れなくても良い
叫んだって良い位だよ

君の追い求めるもの
俺の追いかけるもの

孤独かい?
そう孤独さ

それは如何ともし難い
数少ない真実で
確実な予定調和的運命さ
でもね?

さぁ
手を取って御覧?

ほら
あったかいね?

だから生きていけるんだろう?

46 :小さな手:2001/06/14(木) 09:46
>ひさ

小さな小さな卵
うずくまってるよ
いつからだろう眠っていたよ
君の帰りを待っていたんだ
コツコツコツと
卵の殻を割る音がする
コツコツコツと
君の足音が聞こえてくる
また今日も生まれてくるんだ
小さな小さな卵の殻から
君の温かい腕に
すっぽりと包まる為に
そしてはじめて息をつく

47 :名前はいらない:2001/06/14(木) 15:08
必要とされたからって居て良い理由にはならない
知ってるよね
僕だって知ってるんだもの

ベストプレイスとかアイデンティティがさ
めくるめく現実と混ざるのに
でも放棄できないの?

おいで?
僕の左手に君の右手を重ねて
指からませて間を向けば
聞こえるだろう?

白き翼の羽ばたきとか
荘厳な鐘の重奏とか
高らかな管楽器のマーチがさ

その名を教えて欲しいって?
勇気?少し違うね

命の共鳴

それに名はないのさ

48 :ひさ:2001/06/14(木) 15:09
↓私也
小さな手さんへ

49 :麗奈:2001/06/14(木) 22:41
そう。必要とされてるから生きてるわけじゃない。
誰からも必要とされない、誰からも認められない、誰からも許されない。だけど、私は生きてきた。歩いてきてここにいる。だからこれからも、生き続ける。ただ自分の歴史を誇り、愛し、守り、生きていく。

50 :名前はいらない:2001/06/17(日) 05:14
好きだからage

51 :名前はいらない:2001/06/17(日) 19:38
麗菜萎縮か?!

52 :小さな手:2001/06/17(日) 21:59
『二人の間にある理由』

君の手は暖かい
そう いつでも
何も聞かず
何も言わず
時だけをゆっくりと消化していく
ありきたりの毎日
君がいることも僕がいることも
いつもと同じで
いつしか理由なんて要らなくなってた
すれ違ってた
始まりも終わりさえも区別がつかない毎日
冷たくなった部屋の中で
君の手の暖かさが
今ごろになって
僕の日常を狂わせた
終わっていた
気づいてしまった
君がいなくなったこと
理由なく一緒だった二人
いつも当たり前だった全て
必要としていたのは僕
いなくなったのは君

理由なんて些細なもので
失ってしまったものは
この手に残った抜け殻
必要としていたのは僕
そう 君の手は暖かかった

53 :名前はいらない:2001/06/19(火) 20:33
age

54 :わたる(10さい):2001/06/20(水) 00:51
お久しぶりです。「3」改め「わたる(10さい)」です。
妹の詩を書きます。


6月の雨
じめじめして イヤ
シトシト
アジサイだけよろこんで

梅雨
ザーザーして イヤ
ケロケロ
カエルだけよろこんで

でも 雨があがったあとの
空とクーキが
 とーっても スキ



55 :ナチュラリスト:2001/06/20(水) 00:55
わたるくんは本当に10歳なんですか?

56 :kd:2001/06/20(水) 01:17
『未関係』

テンポアップしてゆく

一直線上にない関係

視界に入らない

君との距離は

近づいても

決して交わることはない

57 :わたる(10さい):2001/06/20(水) 04:49
>55
ちゃいま〜す。
演じた方が良かったかな。

58 :おたく、名無しさん?:2001/06/20(水) 04:55
    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    | なんでこの店は無視されてるの?
    | ┌────────────
  /|.∨| まずいからだろ
/|| .|  \_
| || .|     ∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄         ∬∬∬
| ||/    ∧∧   /  〔〕/ /  /|  .    ⊂二二⊃
|/      (,,゚Д゚)_∬__ ̄ ̄./ /! ̄ ̄! .|/...    |      |
    ∧_∧つ\_/  / / 彡 ⌒ ミ D     |___|
   (___´∀`)_∬__ |||/ /   (`Д´ )/ 〔 ̄〕〕  从从从./
   (  ]つ\_/[__| ̄ |     (--:-- ) .| ̄ ̄|`i゙i  ̄ ̄ ̄
   ⊆) /       |  |/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|   |/ ̄ ̄ ̄
/  (__ |二二二二二二二| ̄ ̄ ̄ ̄ ∧ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ┻..|            |  / ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       |            |  | うるさい!黙って食え!
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   \__________




59 :小さな手:2001/06/24(日) 23:28
いやいや、かなりお久しぶりになってしまいました(^^;;;
>3改め→わたる(10さい)お久しぶりです!!
 覚えててくれたんですね――!感激です(☆o☆)
 妹さんの詩、ストレート。こうゆう詩が書けるのは憧れだな〜
 と、思う今日この頃でした(^-^)>日記風(笑)

>kb
 う〜〜ん。切実;;(笑)
 直球に打ち負かされた!!という感じです;;
 短い詩で、もろに伝わってきますね。

>58
 すげーーW(゚O゚)W
 こういうのってどこから持ってくるんですか??
 考える人も大変ですよねぇ〜〜。ここで作って・・・なんてことはないですよね(^^;
 あほでごめんなさい(^^;;;

60 :小さな手:2001/06/24(日) 23:41
君がいない夜
たくさん雨が降ったよ
たくさん たくさん
雨が降ったよ
強い風が吹き付けて
ゴォ・・・ゴォ・・・
って窓ガラスを揺らしてた
だからかもしれない
だからあんなこと
言ったのかもしれない
冷たい冷たい雨だった
「何で」は今もグルグルと廻っていて
あの雨がもう一度きたら
もう立っていられない
言いたいなんて思ってなかった
そんなこと
思いつきもしなかったのに・・・

君がいない夜
雨がたくさんたくさん降ったよ
ただそれだけのことだったのに
今はもう君がいない

61 :小さな手:2001/07/02(月) 19:28
かなり久々の登場です。
って・・・誰が見てるかもわかんないですけどね(T−T)
誰も見てなかったらちょっと悲しい・・・・
でも頑張ります!!(←ちょっと勘違い/笑)

最近ちょっと暑さのせいで(本当か??)スランプ気味;;
過去にノートに書いた詩を書こう・・・かな。

 『休日』
のんびりした日を過ごそう
車を借りて あの海に行こう
好きな音楽をかけて 好きなものを食べて
ちょっぴり泣いて たくさん笑って
いっぱい空気を吸って
日が暮れるまで海を眺めていよう
のんびりのんびり
何も考えないようにして
たくさん色んなことも考えて
ちょっぴりへたくそな歌を口ずさんで
いつか誰かを恋しくなるように
そして ちょっぴり淋しくなったら
一つ大きく伸びをして
そして また帰ろう
のんびりした日を過ごそう

62 :田中 智史:2001/07/03(火) 12:30
もう疲れた・・・
人ゴミの中を歩くのも
見えない未来に向かって生きるのも
何の為に? 誰の為に?
考えても答えは見つからない
もう疲れた・・・
今僕が死んだら・・・?
悲しむ人はいない
世の中が変わるわけでもない
もういいや
考えるのも疲れた・・・
さようなら
僕の存在に必要なんてなかった
ただそれだけのこと
もう疲れた・・・

63 :名前はいらない:2001/07/04(水) 02:54
>>小さな手さん
俺はあんまり詩とかって読まないし書かないんだけども、
あなたの詩はなんか好きです。
上手く言えないけど、心が暖かくなる感じがする。
これからも頑張ってください。

64 :小さな手:2001/07/07(土) 13:30
もー本っ当にm(_ _)mゴメンナサイ;;
寝る子は育つって言うけど、もう育っちゃってるくせに
ゴロゴロしまくり!!というわけでいつも留守がちになっちゃって;
ボチボチしか出てきませんが、どうにか付き合ったって下さいな。

65 :小さな手:2001/07/07(土) 21:06
>62

 『小さな天使へ』
いつからだろう
君は涙を流さなくなった
あんなに綺麗な涙
君の為にこぼした 君だけの涙
あんなに暖かく君を包んでた涙を
君は捨ててしまったの?
透明で綺麗な宝物
見えなければ見なければいい
疲れたらその場に座り込めばいい
君が君だけの為に・・・
君の涙は 君だけの為に
君の身体は 君だけの為に
君の心も 君の笑顔も 君の今は全て
そう だから
君のために涙を流して
もう一度 素直な涙を

66 :小さな手:2001/07/07(土) 21:21
>63

ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ! ありがとう!!
そんなに言って頂いて感謝感激雨嵐(←笑)ぶへ。
あんまり進まない掲示板だけど、たま――に思い出したくらいで
見てください(^-^) 気まぐれで好き勝手でゴメンナサイm(_ _)m
これからも頑張っちゃいましゅる!! 詩も・・・ぼちぼち
上手くなっていきますね;;(なっていけたらいいなぁ〜T-T)

67 :黒みるく:2001/07/07(土) 21:32
初めてこの板に来ました♪

「小さな手」さんの詩は何となく好きです。
ヘンなレスですみません。。。(汗)

68 :小さな手:2001/07/08(日) 23:39
>黒みるくさん

♪♪嬉しいですぅ♪♪
っていうか、、、皆さんにそんなことを言って頂いて
いや、マジ嬉いっす(;_;)ウルウル
でも、こんなんで天狗にゃ〜なれませんね(^^;;;
(↑当たり前だけど;;) うまい詩って言うのは本当はあんまり
分かんないんですけど、とりあえず今は自分が好きになれる詩っていうのが
精一杯なので、そんなのをボチボチで見てってください;;
「なんとなく」最高!!\(^O^)/ 本当にサボってばっかりな奴ですが
たま――に見てくらはい! 

69 :名前はいらない:2001/07/09(月) 18:07
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
アホっす!アホっす!(ププ
真性のアホっす!!!
真性のアホが現れたっす!(ワラ
大変っす!こんなアホ見たことないっす!(爆
驚きっす!驚愕っす!愕然っす!呆然っす!大ニュースっす!
このスレッドにこんなアホがカキコするなんて驚きっす!
こんなアホ2ch始って以来っす!
信じられないっす!(笑
ビックリっす!お笑いっす!
人間国宝級のアホっす!世界遺産級のアホっす!(藁
アホの坂田もビックリっす!ジミー大西もビックリっす!
えらいことっす!大変っす!騒然っす!
アホっす!アホっす!
真性のアホっす!!!
アンビリーバボーっす!アメージィングっす!ファンタスティックっす!
みんなを呼んでくるっす!他の板のみんなも呼んでするっす!

70 :名前はいらない:2001/07/10(火) 00:32
我々は自殺した1がなぜこのような素晴らしいスレをたてられたのかという疑問を解決するため、
1の故郷である茨城県に向かった。「まだ地球上にこんな美しいところがあったのか」
思わず漏れたその言葉に、同行した上司もまったくだとうなずいた。
美しい自然に囲まれてくらす人々、楽しそうにはしゃぎまわる子供たち。
彼らは全くのよそ者である我々を見る目にも、暖かいものを宿らせていた。
不景気だの、株価暴落だの、そんなもので熱くなり、全てを投げ打ってきた自分たちがつい恥ずかしくなる。
1と同じ苗字の表札。インターホンを押し、出てきたのはまだわかく美しい母親と、1の弟だろう、おとなしそうな少年。
「・・息子が、なにか・・・・?」
きょとんとしたふうにいう。我々は彼女にいきさつを話すと・・彼女は泣き崩れた。
1の弟は、そんなの嘘だ!といって外へと駆け出してしまった。
我々はこのとき、すべてが理解できた。
1は人間にとって大事なものがなんなのか、そのすべてがわかっていた、だから・・・・
「我々も・・なれますかね。あんなふうに」
「ああ・・なれるさ。ならなきゃ、ならないんだ」
上司はそう言った。時は夕暮れ。
水戸納豆を手に、この思い出を生涯わすれまいと、我々は東京へと帰路についた。

71 :小さな手:2001/07/10(火) 11:29
>69&70
 少々(でもないか;;)はしゃぎすぎました(^^;;;
 ごめんなさいm(_ _)m 本当に。
 70のレス、同じような内容を他のカキコで見ました。
 結構色んなとこ見てるんですね。
 ここは居心地がよくて出来ればつぶしたくないと思っているので
 お手柔らかに・・・。
 それから「私」は息子ではなく娘で、弟はいなくて兄(長男)姉(次女)
 私の3人兄弟です。父親は今現在事情があって家にはいません。
 そして実家は熊本になります。納豆は好きですが、特産品は馬刺しと
 からしレンコン、あと熊本ラーメンくらいでしょうか・・・。
 あとの修正はまた次に書かれた時にぼちぼち書いていきます。じゃ(^−^)

72 :なにもないいちにち:2001/07/10(火) 14:15
風が流れているのだろうか
わたしの腕の上に

やさしい感触に ふと気づき
猫背を伸ばして
あげた眼に映る 窓越しの空

青い青い初夏の
空のかろやかさと
この肩の重さ

どちらがわたしのものなんだろう
このからだと
あの広い空間

ただ開いているだけの
この眼を通して
空がわたしを見る
 

73 :シトク:2001/07/11(水) 10:27
自分・・・
 自分は何故存在するの?神様のいたずら。それとも何か意味があって生をうけたの・・・
 凍りついた心はやっと溶け出して・・・今まで感じれなかった人のあたたかさがわかったよ
 もうすべてが見えて、でも、自分ではどうすることもできない・・・手足を縛られてるから
 ただ一つ思うことは・普通に生まれたかった・・・・・・・・・

74 :( ゚Д゚)ハァ? :2001/07/11(水) 13:54
( ゚Д゚)ハァ?

75 :名前はいらない:2001/07/11(水) 14:07
好きです頑張ってくださいね

76 :名前はいらない:2001/07/11(水) 15:37
サミシイは
どこか刺身に似ていて
呑みこまれた

77 :名前はいらない:2001/07/11(水) 15:49
寿司のネタはトロとイクラが好き

78 :A:2001/07/15(日) 03:24
小さな手さん、詩いいと思います。なんかきどってないのに言葉が生きてて中身もあるし。2ちゃんでいろんな詩見ましたけど、あなたのだけはいいと思えました。

79 :名前はいらない:2001/07/15(日) 04:30
疑う自分の存在と、紛れも無い君の存在

誰でもいいはずないのに

まだ僕は生きようとする


愛に迷う それ自体、愚かしい事なら
何故 君は呼吸を止めない?

愛に迷う 僕自身、気付いてるなら
何故 僕は、君を想う?

慰めず、傷つけず 只々、苦いだけの毎日

解けない。

君も 同じように悩んでもいいんじゃない?


走ラヌ名馬、飛ベヌ鷹

それだけのこと

80 :わたる(10さい):2001/07/16(月) 01:00
生まれ生まれ生まれて死んで
死んで死んで死んで生まれて

ただひたすらに続く膨大な量の繰り返しは、それ自体の意味を消失させ
存在を絶望させる

理屈で生を考え
実感を嘲笑い
言葉で遊び
脳髄の袋小路を静観する
その行き着く先が死なのか

無意味な生に
ありがとう

なにもないキミ達へ
サッサと死ね

ああ、ぼくはバカになりたい

81 :名前はいらない:2001/07/16(月) 01:11
言葉があるから存在がある

存在するから言葉がある

それは、どっちつかずで、どこか相補ってる

でもね、それを、証明できるものは、何一つ無い

頭の中で、うやぬやに納得していくことなんだね

82 :A:2001/07/16(月) 01:26
 木綿の現実

もう振り向かないで...
昨日創った僕の身体も
降りしきる涙の雨に打たれて
明日には溶けて消えるから...
もう別れの決心は付いたけれど
どうか貴女の感触だけは記憶から消さないでほしい...
逃げていく残像を縛り付けるように細い指先絡めてた
まわりの人々も真横を走り去っていく
今の足踏みは何の役にも立たないのに...
きっと僕はもう前へは進めないから
希望に満ちた未来から見つめていてほしい
少しずつ小さくなっていく僕の泣き顔
光に背後を取られ 伸びていく影を追いかけるように手を伸ばした...
こんな冷たい夜に僕は生まれたの?
幼い僕を抱いてくれた幾多の温もりも忘れて
一人で生きていると思い込んだ 過ちの日々
今でも間にあうのなら
凍り付いた僕の心を
木綿でできた僕の身体に縫い付けてほしい
あの日置き忘れた白い糸と銀の針で...

83 :名前はいらない:2001/07/16(月) 01:30
はあ?

84 :わたる(10さい):2001/07/16(月) 01:31
生まれ生まれ生まれて死んで
死んで死んで死んで生まれて

永遠と続く僕らの愛の軌跡は、意味に置き換えることを拒絶し
すべての存在の美しさに圧倒される

理性で生を見つめようと努力し
運命の実感に涙する
分かり合おうと言葉を交わし
開かれるであろう世界を想像する
そして行き着くことのない流れの向こうに、もう一人の自分を見る

すべての誕生日に
おめでとう

なにもかもあるこの世界から
送られるものに感謝

ただ、ぼくは生も死も見つめていたいんだ

85 :わたる(10さい):2001/07/16(月) 01:57
小さな手さん、お久しぶりです。
>>80 >>84の詩は即興で書いてみました。

特に84の詩は、80のネガティブな詩をポジティブな詩に書き換えた
もので、80の詩を自由に書いてしまったため書き換えるのが大変でした。

ただやはりネガティブな詩は非常に書きやすいのに、ポジティブな詩はどうにも
バカな開き直りにしか成りがたいのは非常に辛いところですね。

リアルに伝わるポジティブな詩が誰かに書かれるまでは、この板もこのテーマも
終わらないことでしょうね・・・ということは永遠に終わらないという
ことか・・・それもまた一つのリアルかも。

なにはともあれ言葉は説明するもの、詩は実感をあたえるもの(あたえよう
とするもの?)と思っている私は、この実感の部分がキーポイントだと
思っているのですが・・・

86 :小さな手:2001/07/19(木) 00:37
>72
気が付いたらもう一週間もたっていました(^^;;;
ごめんなさいm(_ _)m
詩をありがとうございます!!
小説を思わせるような情景がいいですね(^−^) すんなり入ってくる。
良かったら(悪くても?/爆)詩を送らせてください。

『空の唄』
 空っぽだった
 何も無かった
 透明で 形無く澄んだ眼
 僕を映そうともしなかった

 僕は君に映ろうと
 高く青く澄んでみた
 君の好きなコバルトブルー
 君の好きな茜色・・・
 雲間からさす光
 朝焼けの淡い青

 君はいつでも僕を映す
 その眼に僕を閉じ込める
 そう まるで水鏡
 僕はその眼に映るだけ

 空っぽの器の中は
 今日も僕を映していた
 それは形無く
 透明で純粋な
 君の青


 

87 :小さな手:2001/07/19(木) 00:45
↑なんか・・・変な感じです;;;
納得いかないような・・・(-"-;)
気になったらゴメンナサイ;;;; 次からはもっと頑張ります。
 72さんの詩、とても好きです!! 良かったらこれからも(^-^)/ ヨロシク 

88 :小さな手:2001/07/19(木) 01:00
>75
 うれしいです!!頑張ります(*^.^*)エヘッ

>76
 (笑) 結構ウケタ!!

>77
 私は軍艦巻き系が好きだ(`ヘ´) エヘン!!
 威張ることでもないけどね;;

>78
 ありがとうです(T-T)
 でも他にもすごい人がたくさん!W(゚O゚)W 今なんかあんまり書けないんですが
 これからも頑張っていく所存です!
 P.S:詩のほうもありがとうございます\(^O^)/

89 :MAGIN:2001/07/20(金) 09:40
>86

相手の心の中に留めることが出来ない歯痒さですか?
なんとなく切なげらしい印象を受けました。

>80&84

むー ワタクシが思いつき得ない試み…
後ろ向き→前向き 難しそうだ…

90 :名前はいらない:01/09/05 06:10 ID:89n1Kdg.
あれから三度目の夏が来ました
あの日あの夏大型の台風が僕たちの上を通りました
君と僕とタオルケットにくれまれて台風を見ていました
君のいない夏
台風が近付いてきています
夏になると君のことを思い出す、なんてことありません
僕はいつでも君を想っています

91 :糞スレage隊:01/11/04 10:16
糞スレage隊 糞スレage隊

92 ::01/11/19 01:07
⇒小さな手さん⇒あなたみたいな人が何だか好きです。温もりのある詩を書ける人って素敵ですね。
あたしが書く詩はいつも思いつめていて、あなたの詩のように人を優しい気持ちにしたりできない。
これからも、暖かい詩を書いて、人の心の光になってくださいね。

93 :名前はいらない:01/12/26 00:51 ID:???
でてこいりとるはんど!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

94 :まーじ ◆DJvODuLA :01/12/26 01:00 ID:???
なんか懐かしいスレが浮上してきたなあ
読んでみたけど
この人もいいなと思える。
共感できる。
今のこの板には絶対必要な存在のような気がしてきた。
(ちょっと飲みすぎたか??

とにかくこの
小さい手さんは何処に行ったのだろうかと
なぜか気になってしまった

とりあえず寝よう

95 :切取線:01/12/26 02:27 ID:hAruCaC0

「あいまいな夜」

熱くもなく冷たくもなく
ぬらりとした風の吹く夜
ぬらりとした風の吹く夜
曖昧な関係の二人は
曖昧な話をしながら
曖昧な夜を過している

だって

先の事はわからない
先の事はわからない
先の事はわからないから

曖昧な関係の二人は
曖昧な二人の未来について考え
曖昧な夜を過している

-------

よかったら読みに来てくださいまし。
http://kiritorisen.com

96 :切取線:01/12/26 23:39 ID:hAruCaC0

「ライムで行こう」


     先行き不安な僕らの恋だけど
     適当にやってればなんとかなるさ

     悪さも軽さも専売特許
     求めはしない愛情の根拠
     邪魔する大人の居場所を占拠
     美味しいとこだけもらって thank you

     でもさでもさ
     なんか違うんだよね
     なんかダメなんだよね
     なんかね

     伝わらないよ君への想い(つれない彼女)
     見つけられないよ君との時間(どこにいったんだよ)
     おしえてくれよ本当のシアワセ(そんなものあるの?)
     つながらないよヤフーBB(三ヶ月も待ってるのに)

     毎日僕らなんとなくはたらき
     夢と現実にいつもため息
     ある時見つけたささやかなときめき
     奪って逃げろあいつの指定席

     お先真っ暗なこの国だけど
     適当にやってればなんとかなるさ

     みんなで探そう揺るぎない奇跡
     奪ってしまおう君の指定席

97 :切取線:01/12/26 23:40 ID:hAruCaC0
    「詩はいつもそこで」


     あなたの心の四丁目あたりに
     詩というものを解する場所があって

     初めて見たその言葉を
     あなたはそこでおぼえ

     初めて聞いたその声を
     あなたはそこでたしかめ

     初めて触れたその手触りを
     あなたはそこで思いだす

     ------

     詩はいつもそこで
 
     ただ黙ってぼんやり座って
     あなたを見ている

98 :名前はいらない:01/12/27 00:03 ID:???
ていいますか 切取線様はイコール 白い手さんではありませんよね?

99 :名前はいらない:01/12/27 00:05 ID:???
間違えましたです 小さい手さんではありませんよね? です はい

100 :切取線:01/12/27 01:42 ID:oD76WFCv
>>98

違うようですね、ハイ。
はじめまして。

101 :小さな手:02/01/08 13:09 ID:azR6yFge
音信不通、ごめんなさい。
気まぐれすぎるのにも程がありますね;;
反省。なんだか皆さんが沢山詩や
メッセージを載せてくれていたので正直、
ビックリしたのもありますが嬉しかったです。

>雪さん
 ありがとうです。私もそう言ってくれる雪さんは
 大好きです。読んでくれてありがとう。
>まーじさん
 懐かしいと言ってくれるということは前に読んで
 くれてたんですね。もしかして=MAGINさん??
 (^−^)飲みすぎにはくれぐれも注意しましょう(笑)
>切取線さん
 沢山詩を書いてくれてありがとう。
 感想が遅くなってしまいました(^^; いまからでも
 間に合うかな??
 個人的には「詩はいつもそこで」が好きです。
 だからって批評までは出来ないんですが・・・;;
 HPのほうはちょっと覗いてみたんですが、数が結構
 多かったのでちょくちょく見に行こうかと思うので
 待っててくださいね。・・・いいかな(汗)

102 :小さな手:02/01/08 13:31 ID:INlzt2Q6
昨日ここで産声を上げた
昨日君の中で生まれた
凍てつく寒さはもう過ぎ去った
――ココロにノコるものはナニ?――
寒くはないよ
心配しなくていいよ
安心して眠ればいい
いつか君が抱きしめてくれるだろう
――スキマをウめるモノはナニ?――
昨日産声を上げたのは
ここに小さく眠るのは  誰?

君は 誰?

103 :小さな手:02/01/08 13:38 ID:INlzt2Q6
なんだか懐かしいな・・・本当に。
個人的なことなんですが・・・
わたる(10さい)元気でしょうか。
一番最初の読者(??;;)なのでなんだか気になる。
まだ返事もしてないし・・・。

104 :小さな手:02/01/08 13:43 ID:INlzt2Q6
はっ( ̄□ ̄;)!!
「明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします」
(略:明けおめことよろ/爆)
 ・・・こんなことしてるのは私だけか??
一応・・・・・・なんとなく。  ねえ;;

105 :小さな手:02/01/08 14:14 ID:Q9ty95uI
ここに居ることが幸せなのだと誰かが言った
暖かい毛布と不自由ない暮らし
黙っていても焼けるようなスープが目の前にくる

ここから旅立つことも必要なのだと誰かが言った
同じような顔と同じような声で
空っぽの頭の中はそのどちらも拒否した

何をしたいのだろう
どこに行きたいのだろう
ただの我儘なのだろう
この衝動はなんだろう

答えはいつでもあった
そこにあった
そばにあった
後はつかむだけだった
  そうだったんだよ いつでも
    いつまでも

106 :小さな手:02/01/09 09:58 ID:bSkCgR/8
 「つぶやき」


もうどこにもないね
独りぼっちがそう言った
うんとうなずく前に
お前は風にさらわれていった

もう誰もいないよ
何かが小さくささやいた
振り向こうかと考えた
そこには何もなかったから

小さなベールで呑み込んでおくれ
この空も明日の景色も
このボクと一緒に

つかの間の幸せはもう
君を失うことで精一杯だ
これ以上は何もないよ

    何も

107 :まーじ ◆Kj2ZrZ5Y :02/01/09 22:12 ID:???
あけおめことよろ〜
小さな手さん はじめまして。まーじです! 探していたんです。
夏頃このスレをROMっていてずっと気になっていました。
ある意味ファンです。
今は、バイトが忙しいのと、明日の朝早いのと、公務員試験やら何やらで
忙しくまともな文章では書いてませんが、いずれちゃんとした事書くんで
これからもここに詩を書いてくださいね。それではまた。

108 :小さな手:02/01/11 18:21 ID:IWqTs2y8
>まーじさん
 ありがとうございますm(__)mふかぶか・・・。
 探されていたみたいですね;;色んな方々に(^^;
 もう本当にサボってばっかりの板ですがよろしゅうに!
 バイト、頑張ってください(^−^)
 私も頑張ります\(^O^)/(謎/笑;)公務員試験も♪♪

109 :小さな手:02/01/11 18:37 ID:SOaZgcdQ
  『懺悔』

透明な水を下さい
私に返してください
汚してしまった私の手に
もう一度あの水を返してください

取り戻せないと貴方は言うでしょうか
もう遅すぎたと私は言うでしょうか
それでも私が汚してしまったあの水を
あの綺麗な水を私に返してください
たった一つの後悔を
私に返してください

透明な透明なあの水が
もう一度
輝くように笑えるように

110 :小さな手:02/01/11 19:10 ID:Tn7NJgRJ
  『毎日のメニュー』

いつものように時間が過ぎた
さっきまで眠ってた
重い体に刺さるオト
今日も毎日がやってきた

月曜日の次は火曜日
その次が水曜日で木曜日
金曜日がきたら土日が過ぎる

今日は晴れてる
昨日とは違うソラ
そしていつもの私

曜日を食べて生きている
退屈なんて懐かしい
朝も昼も夜も
明日のために生きている
今日を食べる繰り返し

ねえ  あんまり美味しくないから
目玉焼きでも食べたいな

111 :小さな手:02/01/11 19:20 ID:Tn7NJgRJ
(−"−;)う〜〜〜む。。。
作風変わってきているようで・・・なんだかなぁ;;
でも↑↑の作品は個人的には気に入っていたり"(^_^;)"
・・・でも前の読んでたら、、、やっぱスランプ(?)なのか?
そんな偉いもんじゃないけどね(笑)
あう〜〜!!なんかわかんねぇ〜〜〜っっ(ToT)
もっと沢山書きたいけど気ばっかり先行するよおぉぉぉ〜〜。


           以上、愚痴でしたm(__)mスミマセン;;;

112 :yuki ◆DIe/YuKI :02/01/11 22:23 ID:???
ちいさな手ぷくろが
ある

痛みがやわらぐの

北風に吹かれ
じいんわり
荒れる
このちいさな手に

のっけてくださいな

113 :yuki ◆DIe/YuKI :02/01/11 22:24 ID:???
>>112
手ぷくろ
  ↓
手ぶくろに訂正だ。(すまそ

114 :名前はいらない:02/01/12 02:42 ID:01j501hb
 俺はやさしくなんてない
 他人にやさしくしている自分の姿を見るのが楽しいからそうするだけだ
 俺は純粋じゃない
 他人に同情して泣いている自分の姿を見るのが楽しいからそうするだけだ
 他人にやさしくしている自分の姿に感動するから
 他人を憐れんでいる自分の姿に感心するから
 他人に感謝している自分の姿に切なくなるから
 そういう自分を見たいからそうするだけだ

115 :小さな手:02/01/12 10:13 ID:Chv7iwaO
>yuki
 ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!
 詩、ありがとうございます♪♪ なんだか可愛い詩。
 「てぷくろ」っていう間違いのほうでも可愛くて
 良いなぁ〜〜(*^.^*)♪ と思っちゃいました。
 あ、気を悪くしたらごめんなさいm(__)m;;

116 :小さな手:02/01/12 10:17 ID:Chv7iwaO
>114
 率直な詩ですね。ストレートというか、、、
 気持ちを、言葉を思っていることを吐き出しながら何かに
 懺悔しているみたいで。・・・私もそうだよ。

117 :小さな手:02/01/12 10:50 ID:JNTQVNtH
>yuki
  『あたためてくれるもの』

 北風が吹いたよ
 刺すように冷たいのに
 音を立てて泣いてるよ
 この手を温めてくれるのはなあに
 赤くなったこの手は
 じんじんじんじん
 冷たさも感じない
 また
 北風が吹いてきた
 冷たいふりを必死にしてる
 じんじんじんじん
 流れてくるよ
 だってこの手は寒くない
 いつもはきらいな手袋も
 きっと今日は暖かい
 いつもよりも暖かい
 そうだよ
 北風(きみ)が吹いてくれたから

118 :小さな手:02/01/12 21:02 ID:Yy/bun17
  『あたたかい箱』


 一生かかっても 手に入れられないものがあった
 いっぱい詰まってる箱を持った人がいた
 うらやましいという気持ちを抑えることで
 精一杯だった
 見ないように必死に隠しながら
 そっと盗み見しながら
 泪で瞳を覆い隠した
 世界中の醜い顔を集めた顔で
 そっと箱を閉じてみた
 こわしちゃいけない大切なもの
 だけど手に入れられない
 一生かかっても手に入れられない
 だけど大切な大切な

 あたたかい箱

119 :yuki ◆DIe/YuKI :02/01/13 11:03 ID:maqPRqmB
>小さな手さん、レスありがとう

「あたたかい場所」

居場所って
自分で作るものだと思っていた
ギュッと握りしめた指から
伝わる暖かさ
瞳を覗き込んで 笑う
その空気 その温度 その匂い
居場所って
分けてもらえるものでもあるのね

120 :小さな手:02/01/15 14:21 ID:XAQXaGp3

 もしも許されるなら
 君のために涙を流そう
 別々の道を歩み始めた君に

 失ったものは大きなものかもしれない
 とてもとても大切なものかもしれない

 昔のように触れることも
 昔のように呼び合うことも出来なくなった君へ

 もしも許されるなら
 今だけ 今だけ君の為に
 二人の選んだ道に
 涙を流そう

 他の誰もが許さなかったとしても
 この想いに
 涙を流そう

121 :ちいさな手:02/02/18 18:24 ID:tBpdH0NL
 「右手の中のモノ」

宝物をもらった
宝物だと思った
大事に大事に温めた
なくさないように頑張った

無理だったのかな
無駄だったのかな
間違ってたのかな

誰も教えてくれなかった
方法なんてわからなかった
ただ傍に居たかった
全部・・・全部守りたかった

大切だった
きらきらしてた
傍にあると思ってた
ずっと在ると

思ってた

122 :ちいさな手:02/02/18 18:42 ID:20M2c1pt
 「記憶」

空を見てた
夕日が沈んだ後の
緋色の空
振り返ると
切なくなるほど綺麗な
コバルトブルー
少し冷たい風が吹いた
帰り道は忘れていた

夕焼けは
遠く遠くかすんでいった
叫びたくなるほど悲しくなって
かきむしりたくなるほど
胸がつまった
何かが
口をついて出てきそうになった
冷たくなった両手で
それを抑えた

それは小さな小さなことだった
もう忘れてしまったことかもしれない
それでも思い出さなきゃいけないことだった
はだしのままで飛び出してたボクには
とてもとても大切な・・・

そう
思い出して・・・


123 :ちいさな手:02/02/20 12:44 ID:crpB7ab9
  

何故泪が出てくるのか分からない
君がいない
ただそれだけ

僕もそろそろここを出て行こう
ぽっかり抜け落ちた空っぽに
如何したって一杯にはならないのだから



124 :ライムポエム ◆1tf/TDY6 :02/02/22 00:05 ID:???
「out of the blue」

ここから遙か東へ 突き進む何処へ? 流れに身を任せ 何も考えずに
時の流れ 目を閉じて 己を知れ ちっぽけな存在
これから何を目指そう?今からなら何が出来る?
野望 希望 掲げて目指せ 絶望 失望 両手に抱え
君と共に 晴れた午後に どでかい展望台から見渡す景色

君はここにいるよ その存在意義 無理せずに
栄光と勲章 求めずに ただ 君は君であればいい
姿 形 それは変わろうとも 意識はそのままで

四季 とりどりの一色された木々 意識を研ぎ澄まし 自然の歌声を聴き
華やいでる時期 幹から幹へ
僕がこのライム 病理に悩まされてる 人に見せる
でも今はまだ皆無 いつか輝く全部
単純な言葉 綴って伝えれば 君に届く思い 遠い 未来 描き出す素材
単純な気持ち 掲げる新境地 君と目指す未来 期待 したい 

君はここにいるよ その存在意義 無理せずに
栄光と勲章 求めずに ただ 君は君であればいい
姿 形 それは変わろうとも 意識はそのままで

君はここにいるよ その存在意義 無理せずに
栄光と勲章 求めずに ただ 君は君であればいい
姿 形 それは変わろうとも 意識はそのままで


125 :ライムポエム ◆1tf/TDY6 :02/02/22 13:59 ID:???
「RHYME POEM」(untitled mix)

血がたらりとただ流れている
家族との所以も持たず 意味もなく
静寂と騒音をごちゃ混ぜにしたスープ
嘆かれるのは現実世界だけじゃない

僕はひとりで死ぬ方法を探している
僕はひとりで死ぬ方法を探している

骨格を象ったレントゲン写真
骨と皮と細胞だけの形成体なのに虚無になる
真実と嘘を両手に握りしめて
人間としておちるとこまでおちてみる

僕はひとりで死ぬ方法を探している
僕はひとりで死ぬ方法を探している

あつく降り注ぐ太陽と凍結させる氷河
大地が崩れていく これが世界の終わりか?

もう死ぬなんて思うのはこれきっりにしよう
もう死ぬなんて思うのはこれきっりにしよう


126 :彷徨う魂(=LSD):02/02/22 14:26 ID:jq/ZLnx9
静かな夜の公園で
天使の羽を拾った
鷹のように気高く
鳩のように真白い
とても綺麗な羽だ

羽を揺らしながら
公園で朝を待った
長い夜が明ける頃
天使はやってきた
僕は立ち上がった

天使は微笑みつつ
僕に抱擁をくれた
暖かくて冷たい翼
優しい抱擁の中で
僕は眠りについた

ふと目を覚ますと
そこは一面の花畑
眠りは死であった
隣で微笑む天使に
僕は口づけをした

甘き死よ、来たれ

127 ::02/02/22 20:16 ID:6J/aLjBG
僕がほしかったのは
「生きようよ」とか
「死んだらだめ」とか
そういう言葉"じゃなくて

ただ君に必要とされたっかった
そばにいてほしかった
君にとって僕がなんなのか
それが知りたかっただけ

べつに君になにかの言葉を望んだんじゃなくて
ただ君のそばにいたかった
ただ それだけ
そばにいさせてほしかっただけだよ

128 :名前はいらない:02/02/22 20:28 ID:cmln5Rnl
いや、それは嘘だ
たわごとだと思って忘れて欲しい
僕は、言葉が怖かったんだ
言葉は不治の病さ
だから、僕は沈黙した
そして、耳を塞いだんだ
本当は何も知りたくなんか無いのさ
だから、黙って君の傍にいさせてくれ

129 :三行詩:02/02/23 00:10 ID:2x9l1/7q

「elementS」

カッコつけたり強がったり 「俺は俺」なんて言ってみたり

でも本当はわかってるんだ

僕を作ってるモノ


130 :名前はいらない:02/02/23 00:37 ID:c+VsrVqd
>>129
ク〜、その先を言えよ・・・

そうさ、オレを作ってるものは無数の他者

そして、一人の他者としてのオレ

131 :三行詩:02/02/23 00:45 ID:2x9l1/7q
>>130
おーまさに自分が言いたかったことです!
分かってもらえてうれしいです。

132 :名前はいらない:02/02/23 00:48 ID:???
( ゚д゚)ポカーン

133 :ライムポエム ◆1tf/TDY6 :02/03/02 15:55 ID:???
「ALIVE」

時は無情なくらい止まりはしないけど
自分で決めたその一歩一歩が困難なんだ
地位や名誉を得るためにどれくらいの人を犠牲にしたんだろう?
死をまっとうするためのレールの上で過去を振り返る

友人達の憶測が楽しむべきはずだった日常を凍らせる
交差点を通るたび巻き戻す錆び付いた苦い記憶
感情論でディスカッションしあえるならば

生きることの意味を先人達が思想哲学で築く
それぞれが選んで証を示し残せばそれでいいのさ
たったひとつ自己証明を満足のいく形で示せばいい
アイデンティティは君次第なんだ

火を見るより明らかな結果なら知らぬが仏だと人は言う
どうせ避けては通れぬ路になるだろう
手探りの毎日はハリがないものだけど
「シンプル・イズ・ベスト」だと誰かが言ってたっけな

幼い君でさえも曖昧で唐突な思考で臨むのなら
精神安定剤で束縛する愛も
悪いことだと否定論者にならないだろう

生きることの終わりに背を向けれはしないさ
共倒れの生き方が悪戯に君を動揺させて
「死ぬことだって悪い事じゃないと思わせるのさ」
アイデンティティは君次第なんだ

生きることの意味を先人達が思想哲学で築く
それぞれが選んで証を示し残せばそれでいいのさ
たったひとつ自己証明を満足のいく形で示せばいい
アイデンティティは君次第なんだ






134 :ライムポエム ◆1tf/TDY6 :02/03/05 23:45 ID:???
「UNFORGETTABLE」

過ぎていく歳月 窓の外には悲哀を映す満月
血を分け合い ただ 漂っていたい
瞼に揺らめく炎 焼き付いてはなれない残像
枯れた心 残る 花弁 咲き乱れる 渦の中
まだ 自分の存在証明 探している 旅の途中
葛藤の渦中 嘆きと悲痛 苦しみはただ 俺の中にまだ

瞬く 過ちに塞がれて 選択の狭間を 追いつめられて
進化していった歴史の中で 1人の人間がどれほどの人と
時間を共有 出来ただろうか?

そよぐ風の音 曇る空から歌い落ちる雨音
血で争い ただ 肉親を恨みあい
たったひとつの悪意 100で償われる善意
萎えた心境 鬱になる 憂鬱 問い詰める 自問自答
人は皆 存在意義 追求し 進む 左と右
衝突と理解 信用と裏切り 喜びをただ 俺の中にまだ

瞬く 過ちに塞がれて 選択の狭間を 追いつめられて
進化していった歴史の中で 1人の人間がどれほどの人と
時間を共有 出来ただろうか?


135 :まーじ ◆Kj2ZrZ5Y :02/03/10 00:57 ID:tbrdJZxR
白い手さん、元気ですか?
いつか現れてハッとする詩を読みたいです、、、。
20の詩のような、色採感覚な詩が好きです、、、。
コバルトブルーはキーワードですね。


136 :小さな手:02/03/24 21:22 ID:OsMkNAda
お久しぶりです。引っ越しなどでプロバイダー変えたりいろいろでようやく
落ち着いて久々のレスです(^^;・・・とは言っても日頃からさぼりが
多い板なんですけどね。。。えっとではいつものように返詩からして
いけたらいいな・・・(爆)

(^^;・・・ちょっと待ってね;;

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