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● ミステリー板の住民でつくる推理小説

1 :名無しのオプ:2000/11/16(木) 17:10
 
    スタート!美香は昨日の夜一睡も出来なかった。

2 :名無しのオプ:2000/11/16(木) 17:11
出来た

3 :そーだい:2000/11/16(木) 17:28
頭きたから学校やすんだ。

4 :名無しのオプ:2000/11/16(木) 17:54
休んでゲーセン行った。

5 :名無しのオプ:2000/11/16(木) 18:04
しかしこれからの計画を考えるとゲーセンに行ってる場合ではない。

6 :名無しのオプ:2000/11/16(木) 18:08
でもゲーセンへいった

7 :名無しのオプ:2000/11/16(木) 18:11
グーテンナハト

8 :名無しのオプ:2000/11/16(木) 18:12
行ってほされた。

9 :名無しのオプ:2000/11/16(木) 18:19
ゲーセンの隅に分厚い本が落ちていた。タイトルは「コスミック」と
書いてある。

10 :名無しのオプ:2000/11/16(木) 18:26
なんだそれ

11 :名無しのオプ:2000/11/16(木) 18:29
と美香は思った。

12 :名無しのオプ:2000/11/16(木) 18:42
思わなかった。

13 :名無しのオプ:2000/11/16(木) 19:05
読んでみよう、そう決意した。後悔するとも知らずに。

14 :名無しのオプ:2000/11/16(木) 19:12
美香はそれを読み終わり、ちれ

15 :名無しのオプ:2000/11/16(木) 19:21
名探偵御前モナは美香の死体を見て首をひねった。ダイイングメッセージ
「ちれ」とは何なのか?

16 :名無しのオプ:2000/11/16(木) 19:25
モナはダイイングメッセージが詳しく書いてあるという本、
『ラグナロク洞』を読むことにした。
But、壁に投げた。

17 :名無しのオプ:2000/11/16(木) 19:26
名探偵のくせに『ラグナロク洞』なんか読むなよ、とワトソン役のギコは
思った。

18 :名無しのオプ:2000/11/16(木) 19:40
ゲーセンの隣のカラオケでは愛蔵太が歌いまくっていた。

19 :名無しのオプ:2000/11/16(木) 19:43
歌い、飲み、笑っていた。

20 :名無しのオプ:2000/11/16(木) 19:45
どこがミステリなのか分からなくなってきた。

21 :名無しのオプ:2000/11/16(木) 19:47
その頃、Y田J一君はMYSCON応募者の集計をしていた。

22 :名無しのオプ:2000/11/16(木) 19:48
そこで探偵の名前を募集することにした。

23 :名無しのオプ:2000/11/16(木) 19:57
M本G志君は徹夜で研究していた。

24 :名無しのオプ:2000/11/16(木) 20:01
y田はバイトでミスコンの集計をしてたが将来推理作家になりたかった。

25 :名無しのオプ:2000/11/16(木) 20:03
ストーカー芦辺拓は、行方不明になった女子大生美香を探しまくっていた。

26 :名無しのオプ:2000/11/16(木) 20:10
大学の宮本は噂で美香が行方不明になったことは聞いていた。自分の教えてる学部の生徒である。

27 :名無しのオプ:2000/11/16(木) 20:26
空を見上げるとガメラが飛んでいた。

28 :奴らは乾いている:2000/11/16(木) 22:14
次の日の朝、清涼院流水の全裸死体が発見された。

29 :名無しのオプ:2000/11/16(木) 22:15
スロットが打ちたくなった。

30 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 00:17
犯人は私だ。

31 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 00:22
読者への挑戦

32 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 01:05
希望

33 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 01:21
その二文字こそが今回の事件の鍵を

34 :名無しは無慈悲な夜の女王:2000/11/17(金) 01:32
ここで時代が昭和38年の夏に飛ぶ

35 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 01:41
終戦から18年後のこの年に

36 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 01:41
・・・・・・今日もセミの鳴き声がうるさい

37 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 01:42
開催されたオリンピックで

38 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 01:43
一つの「事件」が起きた

39 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 01:45
それが座間市アナンと大阪ヨーコを結びつける

40 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 01:53
ちょ、ちょっと待って!!

41 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 01:56
>>100に地雷を仕掛けた。

42 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 01:57
100を待つ座間市アナンだったが、

43 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 02:00
「ちれ」と言うダイイング・メッセージが頭から離れず、

44 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 02:17
警部の座間市アナンは密かに気ずいていた。犯人が誰であるかを・・・。

45 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 02:17
とりあえず小山ちれと卓球プレイ

46 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 02:20
をするアナン警部。

47 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 02:20
「ここか?ここがええのんか?」

48 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 02:24
そういうボケにくいレスは付けるんじゃない!!と誰かが叫んだ。あれは

49 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 02:34
愛。これも愛。たぶん愛。

50 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 04:13
「ム、水中か!」と小姓が槍を投げた。

51 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 05:27
マラドーナに命中。

52 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 09:10
沈むタイタニック。

53 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 10:02
しかしタイタニックは沈まなかった。
かわりに沈んだのは

54 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 10:07
>>100にしかけられた地雷だった。

55 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 11:24
すべてのことが変わっていく・・・・それぞれの生き様を置き去りにして・・・

56 :独者:2000/11/17(金) 12:21
池の中を浚ってみたが、マラドーナは消えていた

57 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 12:33
ネタレスにマジスレ禁止

58 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 13:01
犯人はお前だ!

59 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 13:22
いいや俺だ。

60 :メフィスト編集者:2000/11/17(金) 13:30
こ、こりゃ面白い!是非私に出版させてくれ!

61 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 13:34
ふふふ・・・ふはーっははははははは・・・
見事だよ、名探偵の諸君!
だが、今回はここでお別れだ
アデュー

62 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 13:45
「この番組は、ミステリーの明日を拓く講談社ノベルスの提供でお送り致しました」


63 :著者近影:2000/11/17(金) 14:13


64 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 14:27
1971年生まれ。
読書家の両親の下、幼い頃から推理小説に親しんで過ごす。
将来の夢は小説家と語り、その第一歩として京都大学入学を目指すが二年連続受験に失敗。
この頃から部屋から一歩も出ないで暮らす、いわゆる「引き籠もり」の症状を示し始める。
受験勉強の傍ら投稿した推理小説が、小説雑誌上で名指しであげつらわれたことを契機に鬱病を発症。
同時期にはじめたインターネットで2chに出会い、一気に2ちゃんねら〜化して現在に至る。
尊敬する作家は清涼院流水。


65 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 15:04
あーおもしろかった
どれどれチャンネルを変えてみよう

66 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 15:12
いくら当たったんだい?マサヒロ

67 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 15:16
俺はマサヒロじゃない。マサノブだ。
いい加減にしてくれ。

68 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 15:32
見事に誘導尋問に引っかかるマサノブ

69 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 16:17
そして全員創作文芸板へ引っ越した

70 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 21:15
「……これが新作ですか、先生」とジェフリーは溜息を吐いた。

71 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 21:22
そうだ。アゾートだよ。これこそが神国大日本帝国の礎となるべき神の宿体なのだ。


72 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 21:48
「ワガナヲサケベ」
えっ!?
「どうしたの、コウヘイ?」
空耳か。僕は、応えた。
A
B
C


73 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 21:54
A >>40
B >>58
C >>7


74 :名無しのオプ:2000/11/17(金) 23:27
は知っててもそれだけでは困るらしい

75 :名無しのオプ:2000/11/18(土) 01:00
大丈夫。おねえさんが教えてあ・げ・る♪

76 :名無しのオプ:2000/11/18(土) 01:01
「ここからは、ミステリーの大股を開くナポレオン文庫の提供でお送り致します」

77 :名無しのオプ:2000/11/18(土) 01:29
「ヒギィッ」
「や、やめて・・・・・・もう堪忍してぇ・・・・・・」
と彼女は叫んだ。

78 :名無しのオプ:2000/11/18(土) 05:32
緊急連絡 平田のb

というメールが届いた。

79 :名無しのオプ:2000/11/18(土) 13:52
「b?やっべぇ。ビストロスマップはじまっちまう。」
わしは、急いでゴーホームぢゃ。

80 :名無しの才プ:2000/11/19(日) 02:25
「実はそれは音楽記号のフラットだったのです!」
そう告白し、吾郎は毒杯を飲み干した。

81 :名無しのオプ:2000/11/20(月) 00:23
吾郎は、杯を落し、カラン。
「ほうっ。」
とつぶやいた。
僕は少し吾郎がうらやましくなった。


82 :名無しのオプ:2000/11/20(月) 01:46
しばらくすると、五郎は顔を真っ赤にして苦しみはじめた。
そうか、bというのは実は・・・・・

83 :名無しのオプ:2000/11/20(月) 02:14
ボインのbだったのだ!
僕は思わず勃起してしまった。


84 :名無しのオプ:2000/11/20(月) 02:33
「勃起してはだめだ!!」
何者かが叫んだ。

85 :名無しのオプ:2000/11/20(月) 20:58
ドアが開き、みすぼらしい格好の男が
がに股でノシノシと入ってきた。
「だ、誰ですか?あなたハ!?」
「そんなことは、どうでも良いんです!
それよりも、これを見て、勃起を静めてください!」
そのみすぼらしい男は・・・・


86 :名無しのオプ:2000/11/20(月) 21:06
近くのコップを取り、水を注ぎ、その中に
懐から取り出した、コショウを溶かし、
自ら、一気に飲み干す。ゴクング。
刹那、男の嘔吐が激しく始まった。
終始ずっと眺めていた、吾郎は、もらいゲロを!
「あべしぃ!」


87 :各無しの犯人:2000/11/21(火) 01:31
勃起ペニスがゲロにまみれる。
胃酸が、皮膚に微妙な刺激を与え、
悟郎のペニスはさらに激しくそそりたった。

「ステキ・・・・」
突然、背後のソファーから女が飛び出す。
その女こそ、今、世間を恐怖のどん底に叩きこみまくっている、
連続露出魔「真夜中の黒痴女」だった。
そう、ボインのbとは、黒痴女を示すメッセージだったのだ!
黒痴女は言った。

「この中に偽者の吾朗がいる!!」



88 :名無しは無慈悲な変身番長:2000/11/21(火) 02:54
なんかヤバそうだったのでゴローはサクラに体を渡した。

89 :名無しのオプ:2000/11/21(火) 07:52
サクラは手留弾のピンをひきぬくとひょいと放り投げ、
ふたたびゴローにもどった。そして大爆発!
思わず叫ぶゴロー「爆発! ゴローッ!」

90 :名無しのオプ:2000/11/21(火) 08:28
「そんだけかい!」おもわず関西風つっこみをしてしまった。

91 :名無しのオプ:2000/11/21(火) 09:21
このスレ、もうつまんない

92 :名無しさん@1周年:2000/11/21(火) 12:10
と島田掃除は言った。あんたもな。

93 :名無しのオプ:2000/11/21(火) 12:35
・・・・で、美香はどうなったんだ・・・・

94 :名無しのオプ:2000/11/21(火) 18:53
氏んだ。

95 :名無しのオプ:2000/11/21(火) 22:56
そして誰もいなくなった

96 :名無しのオプ:2000/11/21(火) 23:01
しかし復活。生ける屍の氏だ!

97 :名無しのオプ:2000/11/21(火) 23:06
そして撤収

98 :名無しのオプ:2000/11/22(水) 00:59
そしてここを各板の名作スレッドに投稿した奴は晒し上げになった。

99 :名無しのオプ:2000/11/22(水) 01:20
そしてここを各板の名作スレッドに投稿した奴が
ついにその姿をあらわした。

100 :伍郎:2000/11/22(水) 01:46
フハハハハ!!
オレこそ事件の黒幕!
逝ける屍氏と呼んでもらおう!

こういい残し、俺は氏んだ

101 :名無しのオプ:2000/11/22(水) 23:12
「そう、Gone Dead Man.英語で言えば
ってこう言う事だったのね。なあんだ。じゃあ先生は
とっくに気づいていたんですね。」
もえは、ため息混じりに尋ねた。



102 :名無しのオプ:2000/11/22(水) 23:49
撤収だってばさ

103 :名無しのオプ:2000/11/23(木) 00:05
そのとき、洋服ダンスがいきなり開き、一人の男が現れた。
「ヒハハハハ! オレの名は六郎。兄貴の屍はもらっていくぜ。」
六郎はそういうと、もえに浣腸し、指の臭いを嗅いだ。
「さ、撤収撤収」
六郎は去った。

第一部 完



104 :名無しのオプ:2000/11/23(木) 10:43
第一部 完 」
と書き終わった美香は、大きく伸びをした。
「やっとできたわ。これで冬コミは楽勝ね。」
そのとき、部屋の隅でガサリと音がした。

105 :名無しのオプ:2000/11/23(木) 19:29
「なんだゴキブリか」
美香は、ゴキブリはそれほど嫌いではない。
以前は、体長8センチほどのマレーゴキブリを
部屋で放し飼いにしていたほどだ。

しかし、彼女は気づいていなかった。
今現れたゴキブリは、「真夜中の黒痴女」が
変装した姿だということに・・・。


106 :名無しのオプ:2000/11/24(金) 12:57

夏、それは想い出の季節。

遠く幼い、夏の日々。
山や草むらを駆け巡ったあの頃。
虫を追いかけ、花火に心躍らせ、
水と戯れたりもした。

夏の想い出…僕にとってそれは
「あの海」と共にある。
あの海…かげろう海岸。
忘れ得ぬ、想い出の地…。
その名を再び耳にしたとき、僕は
何か運命的なものさえ感じた…。


107 :名無しのオプ:2000/11/24(金) 21:26
「もしもし、鈴木ですが。」
ケータイだ、IT革命だと騒いだところで、
けたたましく鳴る電話の呼び出し音だけは、一向に
技術革命の恩恵をチョ−ダイできずにいる。
そう、この時も僕は、貴重な睡眠時間を、この
無粋なデジタル音に、強制的に中断させられ、
寝ぼけたあたまで、そんな事を考えながら、渋々と
受話器を、取り上げた。

「アノ、鈴木、鈴木シロウさん?」
女、イヤ女性だ。

108 :名無しのオプ:2000/11/24(金) 23:22
誰か第一部(?)までのあらすじをまとめてくれ。
なにが起こってるのかさっぱりわからんぞー!!


109 :名無しのオプ:2000/11/24(金) 23:52
鈴木シロウはそう絶叫して受話器を置いた。
そして、これこそが日本を震撼させた「撤収プロジェクト」の始まりだったのだ。

第2部 完

110 :名無しのオプ:2000/11/24(金) 23:56
第2部 完」
「・・・・・・しまった!!」
書き込んでからタイプミスに気付いた美香。
急いで停止したものの、ときすでに遅し。

つーか、ごめんなさい

111 :名無しのオプ:2000/11/25(土) 00:07
あらためて・・・・・・

第二部 完

112 :名無しのオプ:2000/11/25(土) 00:48
第三部

「ハイレグ水着事件」

113 :名無しのオプ:2000/11/25(土) 00:52
却下!!

第三部 完

114 :名無しのオプ:2000/11/25(土) 01:11
第三部 完」
そこまでタイプして、美香の手はピタリ、と止まった。
「どうしたらいいのよっ。私にどうしろと言うのよっ!!」

115 :名無しのオプ:2000/11/25(土) 04:31
そして、衝撃の第四部

「美人三姉妹湯けむり温泉グルメ旅」

116 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/11/25(土) 05:38
誰か第三部(?)までのあらすじをまとめてくれ。
なにが起こってるのかさっぱりわからんぞー!!

117 :名無しのオプ:2000/11/25(土) 07:26
そこまでタイプして、美香の手はピタリ、と止まった。
そして、これこそが日本を震撼させた「ネオ撤収プロジェクト」の始まりだったのだ。

118 :名無しのオプ:2000/11/25(土) 21:44
数日後、美香の元に1通の手紙が届いた。
旧友の静香からだ。
どうやら来月に結婚するらしい。
相手は暗殺者集団「スナッフ」のメンバーで、
「キムラ」というコードネームを持つ男だそうだ。

119 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/11/26(日) 00:01
キムラ・・・美香はその名に聞き覚えがあった。
そりゃそうだ。
キムラなんて名はどこにでもある。
しかもコードネームじゃん!

美香は、友人の結婚相手が暗殺者だということより、
自分だけが結婚できず、取り残されることのほうが不安だった。
あまりにも気になったので、オナニーして寝た。



120 :名無しのオプ:2000/11/26(日) 03:16
彼女の痴態を遠くから覗き見する男がいた。
男の名は「モリ」。「スナッフ」の旧メンバーである。

121 :名無しのオプ:2000/11/26(日) 16:34
なんか話が変な方に行っちゃってるね

122 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/11/26(日) 23:26
ふいに、「名無しのオプ121」は気づいた。
そう、これは、捜査の目を逸らすためのトリックだったのだ。


123 :名無しのオプ:2000/11/27(月) 16:57
「名無しのオプ121」
俺はその文字を見た瞬間、なぜか胸が締め付けられた。
原因は不明だ。
俺はその後、なんとなく穏やかな気持ちになり>122のレスを
何度も何度も読み返した。
不思議なものでそんな気分で眺めていると、とても優しく心の豊
かな人間の書き込んだレスのような気がしてくる。
ああ…世の中に、ここまで人を穏やかにさせる描写があるなんて
…俺は旅へでることにした。

124 :名無しのオプ:2000/11/27(月) 17:50
結論
どんなに推理小説を読んでいても
推理小説が書けるとは限らない

125 :名無しのオプ:2000/11/27(月) 19:01
旅先で出会った僧侶は俺に向かってそう告げた。
「なるほど、そういうことでしたか…まあしかし、ここで会ったのも何か
の縁です。一杯いかがですか?」
俺は僧侶を一杯飲み屋に誘い、がんがん飲ませ、酔い潰れて眠り込んだと
ころで彼のお布施を盗みだすことに成功した。
目が覚めて吠え面をかいてる彼の姿を想像して、やや良心が咎めたものの
今は感傷に浸っている場合ではない。
店を出るときにキーを付けっぱなしにして止めてあった軽トラも無断で拝
借し、俺は独り北へと向かった。

126 :独者:2000/11/27(月) 22:42
途中でヒッチハイクの娘を拾った。娘は美香と名乗った。名をきかれて、
俺は木村拓哉だと言った。彼女は妙な顔をした。

娘の下着の色が黒だと知るまでに、2時間とかからなかった。

127 :名無しのオプ:2000/11/27(月) 23:03
自業自得!
それがわたしの今の偽らざる気持ちです。木村拓哉のために、わたしがどれだけ迷惑をこうむったか、
その精神的苦痛を考えれば、彼は当然すぎるほどの罰を受けたのです。

128 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/11/27(月) 23:49
そう、木村拓也は、いい歳こいて
スカートめくりが趣味だったのです。
しかし、彼は、美香のスカートをめくったばかりに、
あるものを目撃してしまい、
あの恐ろしい出来事に巻き込まれたのです。

129 :名無しのオプ:2000/11/28(火) 00:04
そう、木村拓哉は2人いたのです。
もう一人の名は木村拓也・・・・・・

130 :名無しのオプ:2000/11/28(火) 00:16
そして美香も男だったのです。木村拓也が見たものとは屹立した男根だったのです。
そして彼女の本名が木村卓也・・・・・・

131 :名無しのオプ:2000/11/28(火) 13:00
話がややこしくなってきたため、俺は「木村サンスケ」に改名すべく役所
へ出向いた。でっぷりと太り、訝しげな顔をして俺を眺めていた窓口の戸
籍係のバアさんに名称変更の届けを提出する。
帰り際に俺は窓口のデブ女に誘われ、いつのまにかラブホテルへと向かっ
ていた。
「ねえ…ねえ、サンスケったら〜」
ホテルへ向かう軽トラのなかで、でっぷりと太ったその雌ブタは全身から
味噌と糞を混ぜ合わせたような匂いを発しながら何度も色目を使ってきた。
ふいに俺の中に殺意が芽生えた。
ブレーキを思い切り蹴りこみ、砂埃を巻き上げて乱暴に軽トラを止めた。
雌ブタは突然の出来事に驚いていた表情をして俺を見つめている。
俺は車から降りて、道ばたに転がっている石を掴むと、そのデブ女を力ま
かせに何度も何度も殴りつけた。
女はいつのまにかぐったりとなっていた。
俺は一万三千円の入っている財布を女のハンドバッグから奪いとり、車か
ら死体を蹴り出すと、さらに北の方角へと車を走らせた。

132 :槌矢 郡司:2000/11/28(火) 18:00
よく見ると彼女の財布には二千円札が3枚入っていた!!

133 :名無しのオプ:2000/11/28(火) 23:39
おおお、これが噂の二千円札かぁ!初めて見たよ
えーっと、二千円札が三枚ということは……
…2÷3…に5を足して…おぉ俺って結構金持ちじゃん!
あまりの嬉しさに計算方法もぶっとんでいる。
金持ちになった思ったら急に腹がへってきた。
よく考えてみればここ数日まともなものを食ってない。
俺は近くの喫茶店に入りカツ丼とビフテキとおしるこを平らげると、
店のハゲオヤジに向かって自慢げに二千円札をほおり投げた。
「釣りはいらねぇよ…」
得意顔で店を出ようとした瞬間、ハゲオヤジが殴りかかってきた。
俺はあわてて軽トラに飛び乗ると一目散にその場を逃げ出した。
車の中で俺は考えた。
(なんだったんだ?あいつ…ちゃんと代金は支払ったよな…?)
俺は残り二枚の二千円札をギュッと握りしめた。
手のひらの中で皺だらけになったドラえもんの肖像画が悲しそうな顔で
俺を見つめていた…

134 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/11/29(水) 00:11
 * * * * * * * * * *

      作者からの質問状

読者諸君は、この事件を解決するための
手がかりを完璧に得ていない

しかし、賢明なる読者諸氏には、
もうすべてがわかっているのかもしれない。
わたしはここに問う

「いったいどんな事件がおこってるの?」

 * * * * * * * *

135 :名無しのオプ:2000/11/29(水) 02:12
 * * * * * * * *
ここまでタイプして、美香の手はピタリ、と止まった。
「なんてね。そんなの私が教えて欲しいくらいよ」

数日後、美香は取材という名目で清涼温泉に旅行した。
そこで彼女が目にした物とは一体?



136 :名無しのオプ:2000/11/29(水) 09:50
溶けたチンコ

137 :名無しのオプ:2000/11/29(水) 15:42
日もとっぷりと暮れてきた。
宿を探そうと思ったところに
「清涼温泉1.5キロ」の看板が掲げてあった。
今夜はそこに宿をとろう。
俺は目的地へ向かうと共に、携帯電話からのアクセスが
負担にならないようレスをそっと短くしておいた。

138 :名無しのオプ:2000/11/29(水) 19:58
チンコが溶けるとき・・・・
・・・一人が死ぬ。

それは、清涼家連続殺人の始まり・・・・。


139 :槌矢 郡司:2000/11/29(水) 20:12
目的地に着いた。そして・・・・・・・・

A.私は清涼温泉水1.5キログラム購入することにした。

B.急に美香の携帯に謎のメールが届いた。

C.「あのー、私犯人分かっちゃったんですけどー。」


140 :名無しのオプ:2000/11/29(水) 21:07
とりあえずAだよな…

141 :名無しのオプ:2000/11/29(水) 22:10
旅館の一室で先ほど購入した「清涼院先生が入った温泉の水」を
ちびりちびりやりながら美香は思った。
(私は男なの?女なの?どっち?次にレスする人教えて!!)

142 :槌矢 郡司:2000/11/29(水) 22:17
そんなこと思った私は・・・・・

A.自分の股間をまさぐった。

B.俺のチンコ溶けたっけ?

C.謎はすべて解けた!

143 :名無しのオプ:2000/11/29(水) 22:19
それならばCかな・・・

144 :名無しのオプ:2000/11/29(水) 22:26
いや、とりあえずまさぐらせてみようよ。

145 :名無しのオプ:2000/11/29(水) 22:36
そう、美香の推理法は「自慰推理」でだったのである。

146 :槌矢 郡司:2000/11/29(水) 22:40
論理的推理が50人に1人いるとしたら、自慰推理は2.8人に1人
いることになるのだ!

147 :名無しのオプ:2000/11/29(水) 22:55
そんな事を考えながら、美香はおずおずと自分の股間に触れてみた。
イチモツがあった。あった事はあったのだが縦にスパッと半分に切れていた。
もう片方には女性器が半分。昔のアニメにそんなキャラクターがいたっけな、そんな詮無い事が脳裏を掠めた。
衝撃は後からやってきた。

148 :名無しのオプ:2000/11/29(水) 23:21
こんな所で他人にゲタを預けるなよ

149 :槌矢 郡司:2000/11/30(木) 00:06
「さあて、温泉にでもつかるか。」
自分が男か女か分からないまま美香は温泉につかることにした。
今の時刻は午前1時だというのに、浴場には先客がいた。

「こんばんは。」先客は美香を見るとうれしそうに挨拶してきた。

美香は・・・・・・・

A.「こんばんは」と言いつつ(ウゼエンダヨこのクソ野郎)と思った。

B.「ウゼエンダヨこのクソ野郎」と言いつつ(こんばんは)と思った。

C.とりあえずオカ版にいって殺人動画を見ることにした。

150 :木村サンスケ:2000/11/30(木) 00:15
温泉につかっていた俺は見知らぬ女に
「こんばんは」
と声をかけられた。

151 :名無しのオプ:2000/11/30(木) 02:11
俺は常田富士男だった。

152 :吾輩は名無しである:2000/11/30(木) 02:18
いや、なぜそんな考えが思いついたのか。
これは温泉につかって快感をえている体の所為か
それともすぐ側の見知らぬ美女のしわざか…。

153 :名無しのオプ:2000/11/30(木) 13:08
・・・と、見知らぬ女がゆっくりと振り返った。
その手に握られていたのは・・・・

154 :木村サンスケ:2000/11/30(木) 14:04
なんと腐ったサバであった…

155 :名無しは無慈悲な夜の女王:2000/11/30(木) 15:10
そのサバめがけて、一匹の巨大なオランウータンがガラスを破って
飛び込んできた!!
女は「ひぃぃぃ」と悲鳴をあげた。

156 :槌矢 郡司:2000/11/30(木) 17:09
「オラウータン?」美香は困惑した。
なぜこんなところに・・・・・・

美香はオラウータンに向かって・・・・・・・

A.石を投げつけた。

B.色目をつかった。

C.「モルグ街に帰りやがれ!!」

157 :名無しのオプ:2000/11/30(木) 17:24
C.「モルグ街に帰りやがれ!!」

寂しそうに館を後にするオラウータンの後ろ姿・・・・

「さらばじゃ!」



158 :清涼院涼子♪:2000/11/30(木) 18:40
腐ったサバは悪臭を漂わせ、白い蛆が蠢いている。
美香はあわてて、湯船へとサバを落とした。
白濁したお湯につけられて、サバはいきいきと泳ぎだした。
……そうなのだ、サバは冷凍睡眠されていたのであった。

「このおんせんの、効用はっ」
隣の女はどうも、ウサギちゃんだったらしい。

159 :PKD:2000/11/30(木) 19:30
「むーんぷりずむぱわー、めーくあーっぷ」
と、うさぎは言った。


160 :木村サンスケ:2000/11/30(木) 20:51
そしてうさぎはゆっくりと自分の皮を剥ぎだした。
剥いだ皮をきちんと折りたたみ傍らへ静かに置くと
「何見てんだよ!!」
と凄まじい形相でこちらを睨み付けた。

俺はおどおどと目をそらすと、今度は股間を洗っている美香と目が合った。

161 :槌矢 郡司:2000/11/30(木) 21:18
美香は近眼なので目の焦点があってなかった。

162 :名無しのオプ:2000/11/30(木) 22:24
俺はおもわず吹き出してしまった。すると美香は、

163 :清涼院涼子♪:2000/12/01(金) 00:32
いやーーん見ないでぇ♪

164 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/01(金) 01:28
いや、見る! 見つめる! 凝視する!
穴があくまで見るッッ!

すると、美香の股間に穴があいた。
美香は、完全な女の体を手に入れた。
(半分のちんこは腐り落ちた。
木村サンスケは、それを拾って食べた)

165 :木村サンスケ:2000/12/01(金) 11:17
    
     >
    ∠  /  \      /
  √  ◎  <◎    /  ムムッ結構いけるぞ!
 (6        \   / ねーねーおかわりないの?
      ┌ __「  <  ねーねー
      \_(
         ー

だが元々ちんこは半分しか無かったためおかわりはない。
なんだか食ったら余計に腹が減ってきたようだ。
俺は手当たり次第にエサを物色しはじめた。

そんな俺を見た美香は……

166 :槌矢 郡司:2000/12/01(金) 18:33
近眼なのでよく見えない!

167 :槌矢 郡司:2000/12/01(金) 18:36
そこで美香は・・・・・・・・・

A.メガネをとりに部屋へ戻った。

B.コンタクトをつけるために洗面所に走った。

C.「邪眼の力をなめるなよ!」

168 :名無しのオプ:2000/12/01(金) 19:19
Cでお願いします

169 :名無しのオプ:2000/12/01(金) 19:30
「邪眼の力をなめるなよ!」と美香がいったので
俺も「邪眼の力をなめるなよ!」といった。
そしてふたりで悪夢を見始めた。



170 :名無しのオプ:2000/12/01(金) 19:40
>>168
int main()
{
int a@`b;
a = 10;
b = 20;
printf("Hello Sansuke");
}

171 :木村サンスケ:2000/12/01(金) 19:42
>>170
おおすげえ…

172 :名無しのオプ:2000/12/01(金) 22:12
美香「ほーら、私はこっちよ捕まえてごらんなさいっ」
俺「待てぇ」
美香「ウフフフフフフ」
俺「ハハハハハハハハ」

173 :清涼院涼子♪:2000/12/01(金) 22:16
ふたりはお花畑の中を、春の陽だまりの中、駆け出していった。
俺 「つーかまえた☆」
美香「やん☆捕まっちゃった。……あたしの人生も、
   つ・か・ま・え・て(chu)」

174 :木村サンスケ:2000/12/02(土) 03:06
佐藤は今時珍しい品行方正で頭脳の明晰な男であった。
彼ほど徳のある、そして彼ほど尊敬され愛慕される青年はない。
ある日、(その日はひさびさに佐藤と二人で夜の街に繰り出したときのこと)
木村はその夜羽目の外しすぎで、どうしても金に困り抜いているときのことであった。
五軒目を出た二人は何の気なしに顔を見合わせ笑った。
考えてみると、あの時分から佐藤はすでに鬱陶しいような表情を浮かべていた。
二人は帰路に着こうと歩道の上を肩を並べながら話し合って行った。
木村は胸中にある事を言い出そうと躊躇していたのだが、やがて佐藤が別れを告げようとするとき、
「なあ佐藤、悪いけど二万貸してくれないか?」
木村は佐藤との極めて疎遠な関係に想到すると、突飛な行動を恥じないわけにはいかなかったが、思い切って切り出した。
「え?いや貸してもいいけど、来月のはじめまでには是非返してもらわないと困る金なんだ」
「わかった。必ず返すよ」
「ぜったいだよ」
佐藤は何度も念を押して二枚の一万円札を木村に手渡した。
「ああまたやってしまった。金を返せるかどうかなど、全くといっていいほどあてがない。俺にはなぜこんな悪い癖があるのだろう。意志が薄弱なばかりではなく、道徳性が麻痺している狂人としか思えない」
彼は我ながら己の精神が病的なのを訝しんで、自分は確かに基地外であると信ぜざるを得なかった。

175 :吾輩は名無しである:2000/12/02(土) 04:12
またも幻想。
正体不明の美女、美香のしわざに違いない。
けれどもこの美貌を目の前にして、そんなこと関係ないのである。

176 :名無しのオプ:2000/12/02(土) 04:36
>>170-171
何がすごいのか、全然解りません。


177 :名無しのオプ:2000/12/02(土) 14:22
>>176
「Cでお願いします」と言ったらC言語で書いてきたところ。



178 :槌矢 郡司:2000/12/02(土) 19:16
美香「とりあえず、だれか死んでけろ」

A.風呂にいた女

b.木村サンスケ

C.東君 http://topia.yam.com/home/aoiryuyu/pages/sakakibara.htm

179 :名無しのオプ:2000/12/02(土) 21:23
美香はDに返り討ちにあった。


180 :名無しのオプ:2000/12/02(土) 21:41
使用人Dは「神涙」というキーワードを残して息絶えた。


181 :槌矢 郡司:2000/12/02(土) 21:54
一体「神涙」とは何なのか。使用人Dは一体だれにヤられたのか?
とりあえず美香は清涼温泉周辺を調査することにした。

182 :176:2000/12/03(日) 02:05
>>177
なるほど…
ありがとうございました。

183 :名無しのオプ:2000/12/03(日) 12:07
清涼温泉の底で美香は地雷を発見した。
どうやら>>200あたりに仕掛けられているようだ...

184 :木村サンスケ:2000/12/03(日) 18:50
果たして>>200まで到達するのだろうか…?
俺はヌキキャバでハジけまくりながらそんなことを考えた

185 :名無しのオプ:2000/12/03(日) 19:33
一方、美香は地雷の解体を試みた。素人なので時間がかかる。
>>200までに解体できるだろうか?一抹の不安がよぎる。

186 :名無しのオプ:2000/12/04(月) 11:53
「まだ時間あるじゃん!」
とりあえず美香は地雷の蓋の部分をあけた。

187 :名無しのオプ:2000/12/04(月) 12:55
dokan!

188 :槌矢 郡司:2000/12/04(月) 16:34
美香の頭が吹っ飛んだ!

189 :名無しのオプ:2000/12/04(月) 18:54
美香はRISEのドットだった!

190 :名無しのオプ:2000/12/04(月) 21:27
へんじがない。ただのしかばねのようだ。

191 :名無しのオプ:2000/12/04(月) 21:59
・・・とおもったらなにかメッセージがある!

192 :名無しのオプ:2000/12/04(月) 22:25
「ちれ」

193 :名無しのオプ:2000/12/05(火) 00:49
まただ、またも俺の前に現れた「ちれ」と言うダイイング・メッセージ。
俺は嘆息しつつも、「ラグナロク洞」を再び紐解いた・・・・・・

194 :槌矢 郡司:2000/12/05(火) 13:36
美香の頭は今も飛行中、200あたりで火星に激突!

195 :匿名希望さん:2000/12/05(火) 16:00
…と思ったら途中で火星人と衝突し頭と体がすげ変わる。
タコの足をくねらせながら地球に向かってUターン!

196 :名無しのオプ:2000/12/05(火) 16:21
・・・「北へ帰ろう」とひとこと。

197 :名無しのオプ:2000/12/05(火) 16:25
ぬめりゃが

198 :槌矢 郡司:2000/12/05(火) 17:03
美香の体の方から頭が再生!
美香「残念だったな、わたしにはピッコロの細胞も含まれていてね・・・・」


199 :名無しのオプ:2000/12/06(水) 00:17
「こんな事もあろうかと爆弾はもう一つ用意しておいたのさっ!えいっ!」

200 :名無しのオプ:2000/12/06(水) 00:48
その声の主は


201 :名無しのオプ:2000/12/06(水) 00:53
ピラフ

202 :名無しのオプ:2000/12/06(水) 01:09
が嫌いだった。
だがその事は当面の問題ではない。


203 :名無しのオプ:2000/12/06(水) 01:11
が嫌いだった。
だがその事は当面の問題ではない。

204 :名無しのオプ:2000/12/06(水) 01:14
何故、二度も同じ書き込みをしたのか、そこにある。

205 :名無しのオプ:2000/12/06(水) 01:44
気がつくとモロッコに居た。

206 :名無しのオプ:2000/12/06(水) 02:02
その時、「ひゅるるるるるるるる」
爆弾が飛んできた。どうやら、美香に向かって投げたはずが、遠くモロッコの地まで飛んできてしまったようだ。
焦った俺は、


207 :名無しのオプ:2000/12/06(水) 02:05
A. よける
B. 白刃取り
C. 邪眼で対抗

208 :名無しのオプ:2000/12/06(水) 16:22
お、俺にはどれも選べない・・・・

209 :名無しのオプ:2000/12/06(水) 21:02
頼む!誰か選んでくれ!話が進まん!

210 :名無しのオプ:2000/12/06(水) 21:05
Cにしようよ

211 :名無しのオプ:2000/12/06(水) 21:53
「俺の目を見ろおっ!!」
彼の第3の目「邪眼」があらわれる。
しかし、飛んでくる爆弾にそんなものは通用しなかった。
はたして

212 :槌矢 郡司:2000/12/06(水) 21:56
dokan

213 :名無しのオプ:2000/12/06(水) 22:00
彼の頭が吹っ飛んだ!

214 :槌矢 郡司:2000/12/06(水) 22:21
すかさず美香がそれをキャッチ。そして・・・・

215 :名無しのオプ:2000/12/06(水) 22:26
食べた!

216 :名無しのオプ:2000/12/06(水) 23:28
「なんという美味さだ・・・」

217 :槌矢 郡司:2000/12/06(水) 23:40
そして・・・・

218 :槌矢 郡司:2000/12/06(水) 23:41
∴美香は・・・

219 :名無しのオプ:2000/12/06(水) 23:45
その後ゲリ


220 :名無しのオプ:2000/12/07(木) 00:59
ラ活動をはじめた。


221 :名無しのオプ:2000/12/07(木) 01:21
第四部 完

そして怒涛の第五部へ



222 :名無しのオプ:2000/12/07(木) 01:25
第五部
「突撃隣りの晩御飯殺人事件」

223 :名無しのオプ:2000/12/07(木) 01:27
ゲリラ活動を始めた美香は

224 :名無しのオプ:2000/12/07(木) 01:36
妊娠していることに気づいて

225 :名無しのオプ:2000/12/07(木) 01:58
堕ろした

226 :名無しのオプ:2000/12/07(木) 03:05
その時、アポロンとデュオニュソスが盃をあげ
揃ってラインダンスを始めた。


227 :名無しのオプ:2000/12/07(木) 20:21
そのダンスが認められ、サルティンバンコにスカウトされた。

228 :名無しのオプ:2000/12/07(木) 20:59
が、クビになって自暴自棄になり、

229 :名無しのオプ:2000/12/07(木) 21:09
サルティンバンコの公演中にバチバチとカメラのフラッシュたいてイヤガラセを
した(どこがミステリーやねん!)

230 :名無しのオプ:2000/12/07(木) 21:13
ミステリーにならないのは何故か?美香は考えてみた。

A. 皆がどんでん返しを狙ってすぐネタばらしをしてしまうから。

B. 皆が伏線を張りまくっているから。

C. 読解力が無いだけ。

231 :名無しのオプ:2000/12/07(木) 21:30
肝心の美香が全然推理せえへんのがいかん思うぞ。

232 :槌矢 郡司:2000/12/07(木) 21:56
美香「謎はすべて解けた。犯人はこの中にいる!」

――――――――――――――――――――――――――――――――
           読者への挑戦状  
――――――――――――――――――――――――――――――――
お待ちかね、読者の皆さんへの挑戦状です。
1〜229までをもう一度読み直してこの謎を解いてみてください。
この事件の動機はなんなのか?そして巧妙なトリックとは?
直感ではなく論理的に、真犯人を見つけ出し指摘してください。


233 :名無しのオプ:2000/12/07(木) 22:09
美香は火星人美香とピッコロ美香の2人いる。
>>195
>>198

234 :名無しのオプ:2000/12/07(木) 22:16
そうか、中絶した方がピッコロ美香でサルティンバンコにスカウトされた方が火星人美香だったのか!!

235 :名無しのオプ:2000/12/07(木) 22:21
その頃、遠くモロッコの地で爆死を遂げたはずの男が

236 :名無しのオプ:2000/12/07(木) 22:39
小学校の卒業文集を握りしめながら

237 :名無しのオプ:2000/12/07(木) 22:40
ノモラカ・タノママー!!

238 :名無しのオプ:2000/12/07(木) 22:41
と叫びつつ

239 :槌矢 郡司:2000/12/07(木) 22:42
自分のページだけがない!!

240 :名無しのオプ:2000/12/07(木) 22:43
と、うろたえるふりをしながら

241 :名無しのオプ:2000/12/07(木) 22:45
波動関数オナニーを再開していた。

242 :名無しのオプ:2000/12/07(木) 22:49
どぴゅ

243 :名無しのオプ:2000/12/07(木) 22:56
その現場を目撃してしまった美香が

244 :名無しのオプ:2000/12/07(木) 23:14
トイレットペーパーに「ツマル」と書いた。

245 :名無しのオプ:2000/12/07(木) 23:26
しかしそれを拭くのに使われた。

246 :名無しのオプ:2000/12/08(金) 00:15
それを便所に流したら、本当に詰まった。だから

247 :名無しのオプ:2000/12/08(金) 00:22
そのとき美香は何故か違和感を感じた。

248 :名無しのオプ:2000/12/08(金) 02:21
アレが来ない。

249 :名無しのオプ:2000/12/08(金) 02:34
アレとは、姉の恭子の事であった。
そう、美香は、叶姉妹の妹の方だったのだ!
美香はその豊満な乳房を揺らしながら、
テレビ局を闊歩していると・・・

250 :名無しのオプ:2000/12/08(金) 02:37
「君、モデルにならないか?」と、スカウトされてしまった。だから

251 :名無しのオプ:2000/12/08(金) 02:44
「間に合ってます」

252 :名無しのオプ:2000/12/08(金) 02:47
あそこの勧誘員はしつこい。なんつーか、ほら、まるで

253 :名無しのオプ:2000/12/08(金) 03:07
「東京コミックショー」の「レッドスネークカモーン」のようだ。
だから、美香は勧誘員の眉間めがけて、

254 :名無しのオプ:2000/12/08(金) 03:22
顔面パイズリを敢行!
勧誘員「け・・けっこーう・・・バタッ」
しかし、その光景を後ろで見ていた男がいた!
そいつは、


255 :名無しのオプ:2000/12/08(金) 05:41
京極だ!
京極夏彦が仏像の影から覗いている!
しかもあれは!
ファスナーからちんぽを出してしごいているではないか!
美香はこう呟いた、


256 :名無しのオプ:2000/12/08(金) 05:47
「何だ包茎かよ」

257 :名無しのオプ:2000/12/08(金) 10:07
「だがな!真性じゃないんだ!」

258 :名無しのオプ:2000/12/08(金) 10:28
「え? まさかあなたも仮性人?!」

259 :名無しのオプ:2000/12/08(金) 20:46
そのとき京極のちんぽから神涙が流れ落ちた。

260 :名無しのオプ:2000/12/08(金) 22:02
神涙。それを手にした物は世界を支配できる、と言われている。
だから美香は、

261 :名無しのオプ:2000/12/08(金) 22:07
とりあえず全て飲み干した、一滴も零すことなく。そして呟く
「ああ・・・

262 :名無しのオプ:2000/12/08(金) 22:10
ノモラカ・タノママー!!」

263 :槌矢 郡司:2000/12/08(金) 22:24
ゲラゲラ

264 :名無しのオプ:2000/12/08(金) 22:40
「ごちそうさまぁ」

265 :名無しのオプ:2000/12/08(金) 22:52
そして、美香の体に異変が起きた。

266 :名無しのオプ:2000/12/09(土) 01:24
なんと美香のへその緒から

267 :名無しのオプ:2000/12/09(土) 21:53
ヨネスケが

268 :名無しのオプ:2000/12/09(土) 22:18
「突撃隣りの晩御飯!!」

269 :名無しのオプ:2000/12/10(日) 01:19
デカいシャモジを×××の後頭部めがけて振り下ろした!!

270 :名無しのオプ:2000/12/10(日) 04:12
ぴろろろろーん

271 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/10(日) 06:48
美香はレベルがあがった!
色気が10アップ!
魅力が5アップ
胸のサイズが1アップ! Eカップに!

×××は興奮した。
×××の股間のエクスカリバーがギラリと輝いた。
バシュッ!
クリティカルヒット!
美香は15gの精子をかけられた。


272 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/10(日) 06:58
美香の顔面を精子が溶かす。
いや、美香は精巧な覆面をかぶっていたのだった。
覆面の下の顔は、死んだはずの吾郎だった

×××「それなら本物の美香はどこに・・・・。」

吾郎「今こそキミに真相を伝えよう。
美香という女は最初から存在しなかった。
いたのは5人のゴロウ。
そして、5人のゴロウたちが、状況に応じて美香になりすましていたのだ。」

×××「いったいなんのためにそんなことを・・・・
動機が、動機が見あたらない! むしろ、
キムラの正体が美香だったというほうがつじつまがあうじゃないか!」

吾郎「キムラが犯人だとすると、
美香が一睡もできなかったことの説明がつかなくなる。
それに、キムラには、すべてのトリックを仕掛ける余裕はなかった。
彼は、真犯人『5人のゴロウ』に、ダミーの犯人にしたてあげられたのだ。


273 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/10(日) 07:05
×××「それでは、『平田のb』というメッセージは?」

吾郎「あれには2重の意味が込められていた。
そして、その真の意味こそ、『5人のゴロウ』を特定する
手がかりだったのだ」

×××「5人のゴロウとはいったいなんなのだ!」

吾郎「第一のゴロウは、キムラに恨みを持つ『マサノブ』
第2のゴロウは、『連続露出魔「真夜中の黒痴女」』
第3のゴロウは、『木村拓也』。
そして第4のゴロウは、彼の実の母『木村サンスケ』
第5のゴロウは、このわたし×××」

274 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/10(日) 07:15
×××はすべてを思い出した。
そう、美香を殺したのはこのオレだったのだ。
その時のショックで人格は6つに分裂し、
5人のゴロウと×××になったのである。

5人のゴロウは、仮の『美香』を作りだし、
『ゴロウ』となって彼女を殺すことで、×××に
『美香は何者かに殺された』という意識を植え付けたのである。
すべては、×××の精神の崩壊を防ぐための心理作用だった。

×××は、自分が泣いているのに気づいた。
・・・・美香、ありがとう・・・・きみがオレの魂を救ってくれたんだね・・・・。

×××は白み始めた朝日に向かって歩き始めた。
       :
       :
       :
       :
       :

それを木陰から見守る人物がいた。


275 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/10(日) 07:16
「『白み始めた朝日』ってなんだ?」


276 :名無しのオプ:2000/12/10(日) 07:39
そう、恒星破壊兵器が太陽に対して使われたのだ。
太陽の熱核反応は急加速した。
このままでは、数十年のうちに燃え尽きてしまうだ
ろう。いや、数ヶ月で地球の環境の方が破壊されて
しまう。この危機を救えるのは×××ただひとり。

しかし、その日の晩、×××の首無し死体が利根川
で発見されたのだった。

277 :フェイたん:2000/12/10(日) 16:56
「冷蔵庫に牛乳がないあるネ。」

278 :名無しのオプ:2000/12/10(日) 17:55
「有るのか無いのか、はっきりしろ!!」

279 :フェイたん:2000/12/10(日) 17:58
無いネ

280 :名無しのオプ:2000/12/10(日) 17:59
何処からか、そんな会話が聞こえる。あれは

281 :名無しのオプ:2000/12/10(日) 18:01
>>272-274みたいなレスがないと、このスレは破綻してしまう!!

282 :フェイたん:2000/12/10(日) 18:09
ヤクルトいるカ?ヤクルトならあるネ。

283 :名無しのオプ:2000/12/11(月) 21:27
「ふっ、だまされませんよ。それはヤクルトの
容器に入れたジョアですね。おっとこの後に及んで、
そんな物までもち出したんですか。それは・・・」




284 :フェイタン:2000/12/11(月) 21:44
こんばんは、光子よ。
そろそろ年賀状書きのと大掃除の時期ね。忙しいわ。


285 :名無しのオプ:2000/12/12(火) 23:02
おしまい。

286 :名無しのオプ:2000/12/12(火) 23:25
続編乞うご期待!

287 :名無しのオプ:2000/12/13(水) 15:15
次回予告!

288 :名無しのオプ:2000/12/13(水) 15:17
あの清涼いん流水氏も「315-315-4649」と大絶賛の次回作は、

289 :名無しのオプ:2000/12/13(水) 21:40
「1bitスピーカーの謎」!
現代社会が生んだ最新最後のミステリー


290 :名無しのオプ:2000/12/13(水) 22:13
すたーと!

291 :名無しのオプ:2000/12/13(水) 22:14
美香はその日、酸っぱいものが欲しかった。

292 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/14(木) 07:53
最後、最後、死・無視・苦

このメッセージと共に、
レモンを持った清涼院美香の首無し死体が見つかった。

293 :名無しのオプ:2000/12/14(木) 10:06
「こ、これは、ザ・テレビジョンの表紙の撮影か!?」

294 :槌矢 郡司:2000/12/14(木) 16:45
とりあえずこの死体を見て酸っぱいものがこみ上げてきたので、

295 :名無しのオプ:2000/12/14(木) 16:46
よかった。

296 :槌矢 郡司:2000/12/14(木) 17:09
本当によかったね。めでたしめでたし。

297 :名無しのオプ:2000/12/14(木) 17:11
しかし、部屋は完全な密室だった。

298 :名無しのオプ:2000/12/14(木) 18:31
死因は窒息死であった。

THE END

299 :名無しのオプ:2000/12/14(木) 20:05
と美香は書いた。そのとき誰かが後からポンと美香の肩をたたいた。
美香が振り返るとなんと、

300 :名無しのオプ:2000/12/14(木) 20:27
そのまま首が360度回ってしまった!

301 :名無しのオプ:2000/12/14(木) 21:24
そのまま撤収。

302 :シコルスキー:2000/12/14(木) 21:39
「ヨーイドンだぜ?」

303 :名無しのオプ:2000/12/14(木) 21:40
美香の首は撤収された。
後には首のない死体だけが残った。
犯人はその死体に手をかけ、

304 :シコルスキー:2000/12/14(木) 21:51
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラァ!と彼女の体を

305 :名無しのオプ:2000/12/14(木) 22:30
撤収した。

306 :名無しのオプ:2000/12/14(木) 23:55
撤収された死体は箱にみっしり詰められた。

307 :名無しのオプ:2000/12/15(金) 14:15
1はその箱を自宅へ持ち帰り、この物語はようやく終焉を迎えた。
「お疲れさまでした。鍵をかけてお帰り下さい」
セコムの機械的なボイスだけが部屋の中に鳴り響いていた。

308 :名無しのオプ:2000/12/15(金) 20:39
機械がしゃべんな!
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラァ!


309 :名無しのオプ:2000/12/15(金) 21:44
オッス、オラ悟空!!

310 :名無しのオプ :2000/12/15(金) 21:44
するとセコムは
ムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダ
ムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダ
ムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダ
ムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダ
ムダァ!
と反撃してきた。

311 :名無しのオプ:2000/12/15(金) 22:37
1の反撃!!

A. 殴る

B. 叩く

C. どつく

312 :名無しのオプ:2000/12/16(土) 00:41
B.
「このクソがぁ!!」1はセコムを叩いた!!
はたして

313 :名無しのオプ:2000/12/16(土) 06:32
この話が完全に撤収されるのはいつのことであろうか。

314 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/16(土) 06:52
この事件を完全解決できるのはあの男しかいない。
そう、我々は、「名探偵272〜274」の登場を待ち望んでいるッッ!


315 :名無しのオプ:2000/12/16(土) 08:58
そのとき、一人の女が入ってきて名刺を出した。
「名探偵 蜷似仁奈代」
と書いてある。おお、この人こそはかの名探偵272〜274であったか!

316 :名無しのオプ:2000/12/16(土) 19:29
違った。

317 :名も無き殺人者:2000/12/16(土) 22:34
「どうぞ。蜷似さん。」
俺は、女を部屋に入れた。「あの事件のことでちょっと相談がある」そんな
理由で俺はこの女を家に招待した。蜷似仁奈代という女を。女は俺の対応に
笑顔で返してきた。
「この度はよく来てくれました。」
女は知らない自分の穴だらけの推理を・・・・
女は知らない真犯人が誰なのかを・・・・
女は知らない自分がこれからどうなるのかを・・・・
「それにしても272〜274の酢入りは、本当に素晴らしいものでしたねぇ。」
すると、女は得意になってその事件についての話をはじめた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
女の話の内容は全く頭に入ってこなかった。俺の頭はこの女を殺すことで
いっぱいだった・・・・殺す殺す殺す殺す・・・・・・・・・
「ところで、美香の首切ったの誰だか分かります?」
え!?犯人はもう捕まったでしょう?犯人は彼なんでしょう?彼女の顔が
驚きと困惑に満ちる。
「ゲラゲラゲラ!!」
俺はそんな女の表情を見て笑いが止まらなかった。そうだ、こいつにアレ
を見せてやろう。俺は必死に笑いを我慢した。
「すまないねぇ急に笑い出して。ちょっと思い出し笑いをね。ところで
 のど沸かない?冷蔵庫から何か飲み物を取ってきて。そこの冷蔵庫。」
客人に対して失礼な奴だ。そんな顔をしながら女は冷蔵庫に向かっていく。
俺は冷蔵庫を開けるまで女をジッと見つめていた。
ウゲェエエ、ゲロゲロンチョ〜〜
女は冷蔵庫を開けたとたんゲロを吐いた。どうして吐いたりするの?そこには
美しい美香の首があるのに・・・・・・・・
俺は席を立ち冷蔵庫の前でゲロを吐いている女に近づいていった。右手には
ナイフ。俺はこのナイフを「肉」をさばくときによく使う。美香の首を切るときも
これを使った。俺は口を抑え前のめりになっている女の前に立った。女は静かに俺
を見上げた・・・・・・その顔にはもう恐怖と絶望しかなかった。自分の運命を悟
ったようだ。
「そんなに怖がらないで」
俺は女に微笑みかけた。
シュッ!!まずは女の喉に向かってきりつけた。次に両足、両腕。体の自由を
すべて奪った。そのあと何度も彼女の体にナイフを出し入れした。肉の感触が
心地よい。首の傷の出血がひどく女は30秒もしないうちに生き絶えた。

God is concept by which measure our pain

気がつく俺はとお気に入りの曲を口ずさんでいた・・・・・・
そう、神など存在しない存在するのは俺とその他の生物だけだ・・・・

風呂場で女の首と手を切断した。身元を割り出させないためだ。首と手は海に
沈めることにする。残りの体はどうしようか?

A.とりあえず庭に埋めときましょ。もちろん30センチ以上の深さにね。

B.硫酸で溶かそーかなー。

C.とりあえず清涼院のところにでも、ゆうパックで送りますかぁ。


318 :名無しのオプ:2000/12/17(日) 06:59
やっぱり、流行にならってコンクリートで固めて埋めてしまおうか。
流行にならう、とは自分でもらしくないと思うが・・まぁいい。
俺は別に例の奴のように、親から小遣いもらっている訳でもなく、
この以前は女だった物体もどう見ても、白人には見えないし。
!あぁ、でも肝心なことを失念していた!この部屋には、セメント
なんてない!・・テンプラ粉で代用できるかな?



319 :名も無き殺人者:2000/12/17(日) 13:32
ハハご心配なく。30センチ以上深く埋めれば腐乱臭は地上に
上がってこないのさぁ。もちろん警察犬の鼻も役に立たないね。
だからそのまま埋めることにする。コンクリートなんてナンセンスさ。
それにここは俺の庭、誰かが偶然死体を発見するなんてことないしね。
蜷似仁奈代を家に呼んだのも午前2時ごろ・・・・笑いが止まらない。
「ゲラゲラ」あの女は俺に多少気があったらしいねぇ。電話したら夜中
なのにノコノコ俺の家に来やがった。下心丸出しでね・・・・・
これであの女が俺の家に入る所を見たという目撃者の出る確率は極端に
減る・・・・万が一、そう万が一死体が見つかったとしても、死体の身元
は、そう簡単に分からない。被害者と俺との接点は全くないわけだ。
ただ庭に死体があっただけ・・・・証拠不十分だねぇ。DNA鑑定?
ハハ鑑定が終わる前にトンズラするから大丈夫。
さあて、残った首と手だが

A.おもりをつけて海に沈める。

B.燃やして、骨から歯だけを取り出し、残りの骨を海に沈める。
  歯は細かくすりつぶして庭にでも蒔く。

C.「うーんどうしようかなー。マーロウさん所にでも相談に行くかぁ。」



320 :名無しのオプ:2000/12/17(日) 14:07
・・・次の日、俺は病院のベッドの上でうなっていた。
死体を完全に処理する前にビールで一息入れようと思い、コンビニに行ったところ、
その帰り道に暴走トラックにはねられ、あちこちを骨折。否応なしに病院に担ぎ込まれたのだ。
まずい、非常にまずい。至る所をギブスで固められ、身動きがとれない。
あの女の首と手はまだ台所に置いたままなんだ。
「どなたかご家族に連絡を」
「いや、一人暮らしだし、血縁者も誰一人いないんですよハハ」
病院のスタッフとのやりとりにも、顔が引きつるばかり。
数日もすれば腐臭がする。俺の不在を不審に思った誰かが、家に入らないとも限らない。
このピンチに、俺は、

321 :名も無き殺人者:2000/12/17(日) 16:28
それでも俺の余裕は揺るがない・・・・・

―――――――――1ヵ月後――――――――――
俺は医者から自宅に帰ることを許された。
家にかえってまず向かったのは風呂場だ。そして浴槽のふたを
開けた・・・・・やっぱり在った・・・あいつの首と手だ・・・・・
ハハ、俺はあの時やっぱり勘違いしていたようだ。風呂場で切断した
パーツをワザワザ台所にもってくなんて意味のない行動を俺がする訳が
ない・・・・・・それに、カニバリズムのような思想は俺にはない。
 そう、俺はあの後、首と手を切断したあとそれらを、水を溜め大量の塩を入れ
た浴槽にいれふたをしておいたのだ。それに今の季節は冬、俺はこれで腐敗の進行
度は3分の一以下になると踏んでいた。ただ水に入れるだけでも腐敗の進行度は
2分の一になるのだから・・・・・・・・・・・
しかし、やはり浴槽のふたを開けると少し悪臭がした・・・・・
冷蔵庫に保管という手もあったが、俺はそれをしなかった。
美香とこいつを一緒にしたくなかったからだ。ああ、いとしの美香・・・・
さて、これからこの「パーツ」を焼かなくてはならないのだが・・・・
どうしようか・・・・

A.庭で焼いちゃえーーー。

B.目撃者がなく、安全に焼却出来るような、場所を探すために
  焼くのは少し待つことにしようか・・・・・

C.「邪王炎殺黒龍波ァァ!!!!」


322 :名無しのオプ:2000/12/18(月) 02:00
そこで俺ははたと考えた。
パーツの始末方法は、別に焼却だけに限らない。
要は、二度と見つからないようにすればいいのだ。
そこで、俺は、

323 :名無しのオプ:2000/12/18(月) 02:05
結局食べる事にした。

324 :名無しのオプ:2000/12/18(月) 15:00
1の胃袋の中でパーツは消化され、この物語はようやく終焉を迎えた。
「ごちそうさまでした。鍵をかけてお帰り下さい」
セコムの機械的なボイスだけが部屋の中に鳴り響いていた。



325 :名無しのオプ:2000/12/18(月) 18:10
>323、324
カニバリズム(人肉食主義)はない。って言ってんだろうがよく読め厨房。
よって323、324は却下。

326 :名無しのオプ :2000/12/18(月) 18:16
ふほふほふほ、まんまと叙述トリックにひっかかりおったな、厨房めら!
「パーツ」とは書いてあるがどこにも「人体のパーツ」とはかいてないよーん。
と美香は一人で笑っていた。

327 :名無しのオプ:2000/12/18(月) 18:18
で、では何のパーツを!?

328 :名無しのオプ:2000/12/18(月) 18:23
しかし、321を読んだ限りでは、「パーツ」=「首と手」
という表現に感じるが気のせいか?どっちですか?


329 :名無しのオプ:2000/12/18(月) 18:44
>328
326の読解力が無いだけだよ。ただの厨房。

330 :名無しさん@1周年:2000/12/18(月) 20:41
カニバリズム(人肉食主義)はない。って言ってんだろうがよく読め厨房。
よく読め厨房。よく読め厨房。よく読め厨房。……
読解力が無いだけだよ。ただの厨房。
ただの厨房。ただの厨房。ただの厨房。……
どいつもこいつも読解力が無いだけじゃねえかああああ!
よく読めゴルァァァァァァァァァァァァァ!

男はムキになって叫んでいた。
そんな彼を見たミステリ板の4/5の住人は
「さわらぬ神にたたりなし」
そう思ったに違いない。

331 :名無しのオプ:2000/12/18(月) 21:10
荒れてきたのでこれにて終了。

332 :名も無き殺人者:2000/12/18(月) 21:13
↑うんうん思った。激しく同意。ミス板の奴らは
細けーんだよ。もっと気楽に読もうよ。

333 :名も無き殺人者:2000/12/18(月) 21:38
俺が同意したのは330一応。

334 :名無しのオプ:2000/12/19(火) 13:35
さて、次回よりは新番組「厨房探偵団」がスタートします。お楽しみに!
ぼっぼっ僕らは厨房探偵団〜♪

335 :名も無き殺人者:2000/12/19(火) 18:57
よし今度は、名も無き殺人者が厨房探偵団
を1人ずつぶっ殺していくという設定にし
ましょうか。では厨房探偵団構成員!!!!!



336 :名無しのオプ:2000/12/19(火) 20:06

と、のたまいながら名も無き殺人者は服毒自殺した。

337 :名無しのオプ:2000/12/19(火) 20:27
厨房探偵団バンザーイ
厨房探偵団バンザーイ

338 :名無しのオプ:2000/12/19(火) 20:59
洞窟も破れんばかりのばんざいの声は、四方の岩にこだまして
どこからともなく、ばんざあーい、ばんざあーいと、くりかえし、
くりかえし、一同の耳にひびいてくるのでした。

                          おわり

厨房探偵団全集・1
           (著作権者との話し合いにより検印廃止)
厨房探偵団

著 者  名も無き殺人者
発 行  平成12年11月16日 第1刷
     平成12年12月19日 第337刷
発行者  名も無き殺人者          
発行所  株式会社ポブラ社
印 刷  2Ch印刷所

339 :名も無き厨房:2000/12/19(火) 22:16
オッス、オラ厨房。いっちょ殺ってみっか!

340 :名無しのオプ:2000/12/20(水) 13:29
>>338
なかなかのポプラ通だね(w

341 :名無しのオプ:2000/12/21(木) 21:14
♪ぼ、ぼ、僕らは厨房探偵団
 今も 昔も 荒らし好き
 スレッド立てて 反論くれば
 モニターいっぱい 逝って良し
 ぼ、ぼ、僕らは厨房探偵団



342 :クローズ:2000/12/21(木) 21:29
そして誰もいなくなった・・・

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