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私のような思想は何思想というんでしょう?

1 :リナ・インバース:2001/03/02(金) 13:47
象徴天皇制について

あなた方(天皇とか、そういう風な人)も普通に
ビジネスマンみたいに働いてください。
私の税金(すずめの涙ほどですが)で失業の心配
もなく生きてると思うと、なんだかむかつきます。
結婚式や葬式とかも税金を沢山つかってしないで
ください。
法律上、身分が違うのは許せません。

何で、アメリカは日本を占領したとき天皇制を残
したりしたんでしょ? 天皇制を廃止したら、う
まく統治できないと思ったのでしょうか・・・(昔
の人間は天皇を神とか思ってたみたいだし。)。
最近、私は、アメリカは天皇制を残しておくこと
で、政治的にあんまり発達しないことを望んで、
わざと残したんじゃないのかとと邪推しています。


自衛隊について

私は自衛隊は軍隊にして、もっと日本の防衛を強化
&憲法を改正して侵犯してきた相手には断固とした
処置をとれるようにして欲しいです。
北朝鮮とか、その他、いろいろな国が日本をなめた
行動をしたときに、攻撃してほしいです。例えば、
前にありました北朝鮮の何だか怪しい船が逃走して
いるとき、機関銃とか艦砲で沈めてほしいー、逃げ
られて悔しい(T_T)という思いをもうしたくな
いです。
他にも、昔、ソビエト連邦の戦闘機が日本領空に何
回も勝手に来たことがあると聞きましたが、そのよ
うなときも、くやしい思いをしました・・・

日本は何だか、弱腰すぎます。アメリカ軍も日本に
駐留していることだし、敵国が違法行為をしている
ときは断固として対処してもいいんじゃないかと思
うんですが、やっぱり憲法を変えるのは、まずいと
いう人がいて実現は無理そうだな・・・はぁ。


最期に、右翼、左翼について

右翼:街宣車うるさい&怖い。子供の頃、左翼の人ら
しき人が街でビラを配ってたら街宣車に乗った人達が
その人達を拉致していったのを覚えてる。そのあと、
その人達はどうなったんだろう・・・子供心にとても
怖い思い出があり、右翼は氏んで欲しいという思い出
でいっぱいです。
それと右翼の一部の人(かな?)が書く文章は読解す
るのに時間がかかるので、もう少し、普通の日本語で
書いてください。

左翼:自分的に反体制でテロや国家転覆を狙うやばい
連中といったイメージが強いです。
旧ソビエトや中国、北朝鮮みたいな国になるのが嫌な
んで、絶対に政権をとらないでください(笑)
それと、あんまりにも平和ボケ的なことをいうのをや
めてください。


・・・・過激なこと、書いたけど暗殺しないでください(爆)

2 :日本@名無史さん:2001/03/02(金) 13:53
日本共産党の公式政策にほとんど合致しています。

代々木に行きましょう。

3 :日本@名無史さん:2001/03/02(金) 14:13
さて此処で、ufo research center に、
何れ投稿するつもりの文章を公開します。先の「宇宙人ユミットからの手紙」によれば、
彼らは、彼らの死んだ先輩たち(=あの世の人々)と自由に交信出来るそうです。
で、地球を訪問して、真っ先にあの世の人類集団と交信を試みたが、
応答がなかったと言う。処で、惑星ウンモの住人たちの間に、テレパシー交信器官を
侵す病気が発生し、通信が大混乱になり、患者は、全てマイクロ波ビームで殺されたと言う。
で、人類が、あの世と交信出来ないのは、人類が、動物レベルなのか、
(彼らの説では、動物には、あの世での個は無いと言う。)人類は、御先祖が、
ある時点で、病気になりテレパシー交信器官を無くした集団になったかだと思う。


・・・・過激なこと、書いたけど暗殺しないでください(爆)



4 :日本@名無史さん :2001/03/02(金) 14:16
ここで調べてみてね

http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=seiji&key=981205145&ls=50

5 :うんこ:2001/03/02(金) 14:18
・・・・過激なこと、書いたけど暗殺しないでください(爆)

6 :日本@名無史さん:2001/03/02(金) 14:24
政治思想板でやってくんない?

7 :日本@名無史さん:2001/03/02(金) 14:44
お前は間違いなく左翼だ。
社民党に逝け。

8 :日本@名無史さん:2001/03/02(金) 15:26
右翼・左翼というのは相対的なモノサシにすぎないので
(たとえばオレからみると日共はウヨなんだけれど)
誰々は左翼とかあいつは右翼とかいうのはあまり意味がないんだよな.

てえわけで,このひとはサヨでもウヨでもありませんが
2のひとのいうように,日共とは話があいそうだな.

9 :1:2001/03/02(金) 15:41
>>6
すみません。今度からそこに書きます。

しかし・・・左翼思想だったのか(笑)<私

まあ、いいや・・・さげます♪

10 :日本@名無史さん:2001/03/02(金) 16:00
1は左翼ではないと思う。
というより、まさに「アメリカ合衆国」そのまんま。

11 :日本@名無史さん:2001/03/02(金) 16:07
とりあえず名前が悪いべな

12 :世界@名無史さん:2001/03/02(金) 17:46
アメリカの占領政策の意図は日本人を1のようにすることだったのだ。


13 :日本@名無史さん:2001/03/02(金) 18:15
>>12
ということは意図は達成されたのだろうか?
個人的には
皇室について
 ― 戦前に比べ公式のスケジュールが過密化した→働かされている。
右翼と左翼について
 ― 一般人は大体変人扱いしてる→民族主義と共産主義をつぶした。
は上手くいったものの
自衛隊については、思ったほど機能できてない、というところか。


14 :z:2001/03/02(金) 18:50
俺の思想は佐幕開国穏健

15 :日本@名無史さん:2001/03/04(日) 01:09
>>14
なにか知らんが穏健なのはいいことだ(爆)

16 :ななし:2001/03/04(日) 01:14
>>14
私は尊王佐幕開国過激

17 :日本@名無史さん:2001/03/04(日) 01:19
>>16
尊王と佐幕は相反します。
穏健の反対要素は主戦です。

…というか「幕末志士伝」やんか、これ。

18 :日本@名無史さん:2001/03/04(日) 01:44
はぁ?

19 :ななし:2001/03/04(日) 01:48
>17
>>尊王と佐幕は相反します。

全然相反しないです。

いわゆる「尊王」は「尊王反幕」のことで、「佐幕」は「尊王佐幕」のことです。

背反するのは「反幕」と「佐幕」の部分です。

20 :日本@名無史さん:2001/03/04(日) 02:04
東国の伝統文化と郷土愛を訴えるアズマ至上主義はどういう考え方?

21 :日本@名無史さん:2001/03/04(日) 02:05
東国の伝統文化の尊重と郷土愛を訴えるアズマ至上主義はどういう考え方?


22 :名無しさん@docomo.ne.jp:2001/03/04(日) 02:17
天皇制などという制度は無いぞ。これだけは覚えとけ。

23 :日本@名無史さん:2001/03/04(日) 02:30
>>17はゲームの話をしていると思われ。
光栄の。

24 :日本@名無史さん:2001/03/04(日) 02:45
>>22
じゃあ天皇がいる制度をどう呼ぶの?

25 :日本@名無史さん:2001/03/04(日) 02:55
>1
>何で、アメリカは日本を占領したとき天皇制を残したりしたんでしょ?

言っとくけど、
終戦直後の世論調査で、天皇制支持率は95%だよ。
このことがアメリカの天皇制に対する態度を決定したと言っても過言じゃない。
つまり、日本国民が存続を願ったんだよ。


26 :日本@名無史さん:2001/03/04(日) 03:00
>終戦直後の世論調査で、天皇制支持率は95%だよ。

支持させるような洗脳をしていたわけだからなあ。
95パーってむしろ低いぐらいじゃないかな?洗脳社会としては。

27 :日本@名無史さん:2001/03/04(日) 03:08
>>25
>つまり、日本国民が存続を願ったんだよ。
存続を願ったのは当たり前でしょ(w

>>26
が書いてるように、そういう教育を受けたわけだから。


28 :日本@名無史さん:2001/03/04(日) 03:10
現状維持を望む普通の国民感覚からしたら、
天皇制などどうでもいい問題(消極的な是認)なのに、
22や25のように(どうせ同一人物だろうが)わけのわからんウヨ臭い押し付けをされるのがうざい。
つうか、感覚が浮世離れしていて滑稽。


29 :日本@名無史さん:2001/03/04(日) 03:15
ウヨってマジで天皇を崇拝とか尊敬してんのかな? lol

30 :日本@名無史さん:2001/03/04(日) 03:20
>24
立憲君主制って知ってる?
>28
自分のおつむが不自由な事を、あまり披露しない方がいいよ。



31 :24:2001/03/04(日) 03:24
立憲君主制というんですか。
中学か高校の授業で聞いたことがあるような記憶があります(笑)
ひとつ勉強になりましたm(_ _)m

32 :日本@名無史さん:2001/03/04(日) 03:29
立憲君主制って戦前じゃないのか?

33 :日本@名無史さん:2001/03/04(日) 03:34
>26
戦後は逆の洗脳が教科書や日教組にされてるけどね。
1はまさにその結果でしょう。

34 :日本@名無史さん:2001/03/04(日) 03:35
>26、27
戦前と戦後は洗脳の裏返し。
どっちもどっち。

35 :日本@名無史さん:2001/03/04(日) 03:41
1のように個人的に、天皇に反対、自衛隊を軍隊にするに賛成が
問題ないように思う俺もやっぱり教科書に洗脳されてるのか?(w

基本的に天皇を支持するのってなんだか宗教くさくて、嫌なんだ
けどなー。

36 :日本@名無史さん:2001/03/04(日) 03:47
>>34
>戦前と戦後は洗脳の裏返し。
>どっちもどっち。
それはいえてる(笑)

37 :日本@名無史さん:2001/03/04(日) 03:49
教育が洗脳であるという発想からすれば、どんな教育も洗脳だ。
調教ともいえる。しょせんは程度問題。いい子ほど『洗脳』されやすいのだろう。

38 :日本@名無史さん:2001/03/04(日) 03:49
>33・34
はあ?よしんば日教組等が偏向教育をしているとして、
マスメディア等の自由度・憲兵・特高等の有無・・・他の条件が
戦前と戦後ではまったく違うだろうが?
今が戦前並みの洗脳社会であるわけがないだろう。
なに寝惚けたこと、どさくさまぎれに言ってんだよ(藁

39 :日本@名無史さん:2001/03/04(日) 03:54
明治憲法は擬似立憲主義の憲法であり,この憲法下での天皇制とは,擬似立憲君主制である.
(立憲主義の病理形態ともいう)
→国体明徴運動など立憲主義そのものを否定する勢力の台頭を許す結果となった.
戦後の天皇制は,現代の(20世紀後半型の)立憲君主制の憲法のひとつの典型だろう.

40 :39:2001/03/04(日) 03:59
以上,32さんへのレス

41 :名無しさん@docomo.ne.jp:2001/03/04(日) 04:20
天皇制って言葉は日本共産党の造語だ、というのはけっこう有名なんだけどな。

42 :日本@名無史さん:2001/03/04(日) 04:37
>>41
造語ってのはどうかな。
コミンテルンの王制打倒指令の中にあったモナーキー(君主制)を日共が
「君主といえば日本では天皇だ」ってことで天皇制と訳したんでしょう。
最適訳だったとは思わないけど、造語ってほどでもないでしょう。
あえていえば意訳のしすぎ。
コミンテルンは世界の王制一般を打倒すべきものとして
日本の天皇もそのひとつにすぎないとみていた。
日本の特殊性を考慮した上で「天皇制」打倒指令をだしたのではない。
したがってたんに王制とか君主制と訳せばよい。

43 :42:2001/03/04(日) 04:39
>>42
ごめん。
モナーキーじゃなくてモナーキズムに相当するロシア語だったね。
なんてったっけ。

44 :日本@名無史さん:2001/03/04(日) 04:48
日教組の教育の成果があるなら、1は、サヨ嫌いにはならないし、
自衛隊を軍隊にしろとは言わないはず。

45 :日本@名無史さん:2001/03/04(日) 04:56
>>44
反動だろ。

46 :日本@名無史さん:2001/03/04(日) 05:15
>>45
でも天皇嫌いにさせるのは成功した。

47 :マサカド:2001/03/04(日) 05:17
>>46
ツァーリズム。

48 :マサカド:2001/03/04(日) 05:20
上記の訂正:>>43
ツァーリズム レーニンによれば<農奴主・地主の政治的支配形態
その独裁>だそうです。

49 :日本@名無史さん:2001/03/04(日) 05:25
>>41
造語ではなく訳語.
第三インターの1932年テーゼを翻訳する際,Monarchie を天皇制と訳したのが
はじまりである.
帝国主義段階の資本主義と同居した近代の天皇制を古代や中世の天皇とを区別する
ことなく論じるのはあまりに粗雑な論理であり,対立すべき対象を曖昧にする.
それこそ「天皇制」イデオロギーにしかけられた「万世一系」神話の罠に知らずしらず
のうちに自ら陥っていたのは,ほかならぬ戦前左翼かれら自身であった.

しかし,今日,天皇制をこの意味で用いるひとは少ない.
学問的な用語としての「天皇制」を定義し使い始めたのは丸山真男である.
丸山は,本来,左翼用語だった天皇制を学問的な用語に転化させたのであり,
この作業によって日本の天皇制は,はじめて科学的に分析できるようになったのである.


50 :日本@名無史さん:2001/03/04(日) 05:26
おっと,42とかぶった.スマソ.

51 :日本@名無史さん:2001/03/04(日) 06:26
>>44
>日教組の教育の成果があるなら、1は、サヨ嫌いにはならないし、

テレビとかでサヨの過激派がテロとかしてるのを見たりしたから嫌いに
なったんじゃない?

>自衛隊を軍隊にしろとは言わないはず。
1の本文にもあるように北朝鮮のミサイルとか不審船の問題とかで
軍隊にした方がいいと思ったのかも。

52 :名無しさん@1周年:2001/03/04(日) 06:34
>51
それじゃまるでテレビみてナイフ振り回してるアタマの足りない厨房だよ。
流石に1に失礼だろーが。

53 :日本@名無史さん:2001/03/04(日) 07:35
>52
すぐ他人を貶める結論に繋げたいようだが。
よほど立派な人間らしいな。(藁



54 :日本@名無史さん:2001/03/04(日) 08:22
>>51
それだと日教組が無能ってことだろ。(確かにそう思うけど)
その割にはなんで、あんなに叩かれてんだ?

55 :日本@名無史さん:2001/03/04(日) 08:24
>>54
私怨が義憤に変わるから。

56 :日本@名無史さん:2001/03/04(日) 08:33
1に聞きたい、皇室についてだが。
君は年間幾らなら、何を言われても怒らずにいる人間に
なれる?
自由な時間は一つも無しにだ。
国民が手放さない限り、あの人達は自由が無いんだよ。
そう、それさえ自分の意のままに成らないだよね。
早く解放してあげたいのだが。
利用しようという人間が後をたたないだろう。
国の管理が合理的なのかもしれない。
まあ、国民の方がホントの意味で成熟するまでは。
養ってあげるしか無いのかな。
そう考えれば、腹も立たないと思わない?

57 :日本@名無史さん:2001/03/04(日) 08:35
>>55
つまりあれか。政治的な理由と文学的な理由半々と言うわけね。

58 :日本@名無史さん:2001/03/04(日) 09:39
>>57
そうそう。貶しも護りも根は一緒。

59 :名無しさん@docomo.ne.jp:2001/03/05(月) 01:24
>>49
「天皇」という言葉と「制」という言葉をつないでそれまでに無い単語を作ったのだから造語じゃないか。
それまでは天皇は天皇その人を指すのであって、制度とは全く無縁だったからね。
そもそも諸外国の君主と天皇の違いをイデオロギーに帰着させ、それでもって天皇が支配していた
なんていうのは全くの創作だね。事実に反する。


60 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 01:36
天皇制支持の人って、なぜ天皇制が必要だと考えてるの?
(「制」は便宜上使っただけなのでいちゃもんつけないでくれ)

61 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 02:01
日本国大統領になってほしいような奴は日本には一人もいないから

62 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 02:11
>>60
現在の象徴首相制(?)よりマシだろ。

63 :名無しさん@docomo.ne.jp:2001/03/05(月) 02:19
日本は天皇によって打ち立てられた建国の主義というものがある。
これは要するに人類の救済、平たく言えば世界平和である。
天皇はこれをを体現する。
何かの目的で建てた国というのは、世界のどこにも殆ど無いと言って良い。
人が集まってそれが国を為したというのが当たり前であって、もしも国に主義があれば
それは後からくっつけたのであって、建国の主義とは言えない。アメリカ然り。


64 :60:2001/03/05(月) 02:20
まあ今の首相は問題の多い人物ではあるけど、翻って天皇は
そんな優れた人物か?俺にはそうは思えないが。
血統で選ぶよりは実力主義(人気投票であっても)のほうが
相対的にはマシじゃないの?

65 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 02:23
大統領選挙をしたら、また田中康夫みたいなのが選ばれちゃったらどうするんだ。
ああいうのが日本の顔になるんだぞ。責任取れよ。

66 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 02:35
外国の高官が、日本で会って一番有り難みを感じるのは
天皇だそうです。

67 :60:2001/03/05(月) 02:43
>66
それって何か典拠のある話なの?

68 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 02:53
民主主義よりは自由主義のが好き。

69 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 03:02
田中康夫よりずっと有り難味があるよね。

70 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 03:23
というか、海外のマスコミの取り上げ方みれば一目瞭然、
きっちり「アキヒト皇帝」だかんね。

まかりまちがっても、こういうれっきとした帝政国家に行って、
たかだか家臣代表でしかない首相如きに「一番ありがたみを感じる」わきゃない。
国家元首ってのは、そういうもんだよ。

71 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 03:25
「天皇制」という言葉自体は,どんどん使うべきだろう.
「象徴天皇制」なのか「近代天皇制」なのか,もっと古い時代の天皇制なのかを
前後の文脈で明確に区別できればね.

49で批判したように,戦前左翼がつかっていた「天皇制」は
何を意味するのかが曖昧で,いかようにでも解釈できる粗雑な
用語だったのだが,それは右翼のいう「國體」も同じ.


72 :名無しさん@1周年:2001/03/05(月) 03:30
天皇は国にとって、どんな役に立ってるんだ?
天王制なんて、それほど重要(必要)なものじゃないと思うな。

73 :「論理と心理」:2001/03/05(月) 03:33
>>63にみられるような精神構造のひとをたくさん再生産してきたシステム
それがまさに「天皇制」なんですけれどね…
まるで絵に描いたようなサンプルですなあ

74 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 03:39
じゃあ、役に立ってるということで、この話題は終了?

75 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 03:40
田中康夫みたいなのが大統領になったら困ると書いたので
それに対する反論が聞きたかったのに。

76 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 03:42
>>66
ライシャワーだっけなあ...昭和天皇の葬儀のときの弔辞で
自分がいかに天皇と親しくしていたかをさも自慢げに述べて
辟易させてくれた奴はさあ...
ライシャワーが真に有り難みを感じていたかどうかはわからんが
天皇を口にする外国人ってのはロクなもんじゃないなあ

77 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 03:47
>天皇を口にする外国人ってのはロクなもんじゃないなあ

ブサヨクにとってはだろ

78 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 03:48
>75
私は、横山ノックセクハラ大統領が誕生したらと思うと
鳥肌が立つ…

79 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 03:54
役に立ってるよ…霞ヶ関で雇っているバイトの子や守衛さんが役に立っているのと
同じ意味でね…ってことで議論終了?

80 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 03:55
ユダヤ人がアイデンティティを確立するためユダヤ教を信じるように、
華僑が家族を大切にするように日本人の本家筋として
存在し続けるけて欲しいね。ここまで、続いて来たんだし。(笑)

81 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 03:56
ほう? それじゃウヨはライシャワー好きなの?


82 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 04:02
たしかに必要なことは否定しないのだが
「セレモニーのときにだけ出てくるおじさん」とその家族には
マンション住まいでもしてもらえば十分でしょう



83 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 04:18
もっと親しみやすいシンボルになればいいのに、
とにかく偉いだの、本家筋だの、
そんな見方を押しつけるウヨが嫌い。

84 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 04:22
ただの共和制主義者(republicanist)でしょ。

85 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 04:36
この糞つまんないスレなんでいつまで続いてんの?

86 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 05:43
>>85
>私の税金(すずめの涙ほどですが)

このすずめの涙ほどのお金を取られることが
よっぽど嫌ななんだろうね。そういう人が少なからず居るから
続いてるんだと思う。<このスレ
生まれながらにして体の不自由な人や日本人の本家筋を
自分達が養ってるんだと云うプライドを持ってほしいね。(笑)

87 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 16:42
なんで天皇家が日本人の本家筋なんだよ?
源氏や平家の末裔にとってはそうかもしれんが、皇孫以外の子孫だって
いくらでもいるだろうが。

88 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 16:48
>87
その根拠は?

89 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 16:49
>>87
しゃーねーだろ。
1192年から1868年まで源氏を中心に歴史が動いてきたんだから。

90 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 16:49
あるユダヤ人が天皇について語った文がある。彼の名はモルデカイ・モーゼ。戦時中にルーズベルト大統領のブレーンとして日本を研究し、戦後の対日処理立案(GHQ政策)にも加わった男である。彼は著書『日本人に謝りたい』という、極めて異例な内容を含んだ本を残している。以下は長くなるが、この本からの抜粋である。

「万世一系の天皇を頂く日本人は幸せである。この万世一系の天皇は、如何なる意味を持つとお考えであろうか。この点では、ユダヤ人が僭越ながら日本人に少々参考になる意見をお聞かせできるかもしれない。日本人からすると、万世一系の天皇といってもピンとこないかもしれない。他にどんな天皇があるのか、と反問されるであろう。だから日本人は幸せだと思うのである。何故か。ヨーロッパの王朝というものはみな混血王朝である。歴史上、しょっちゅう外国から国王や女王を輸入した。しかも王朝の権力が強くなればなるほど、外国からますます輸入するようになる。何故か。王朝の権力を弱める必要からである。国内から昇格させようとすると当然争いが起こり、国内が乱れるのでまずい。その点、外国からの輸入君主は当たりさわりが少なく、しかも飾りものなので、最も有効な方法ということになる。」

「我らの大思想家ジャン・ジャック・ルソーの言葉を思い出して頂ければ幸いである。ルソーは「我もし随意に祖国を選べと言われれば、君主と国民との間に利害関係の対立のない国を選ぶ。しかし現実にそのような国があろうはずもないから、やむをえずその代替物として民主主義国を選ぶ」と言っている。ここに全てが盛られている。ヨーロッパの王朝では常に君主と国民の利害が対立している。しかるに、日本の天皇制は決して利害関係の対立などない。仁徳天皇の「民のかまどに立つ煙り」の故事を説明するまでもなく、利害関係の対立は全くないのである。これこそ君民共治の見本である。」

「ユダヤ人はルソーの言葉を待つまでもなく、長年(2000年以上)このような君主制を夢に描いてきたのである。しかし祖国を持たないユダヤ人は、王を頂くこともできなかったのである。わずかにユダヤ教を“携帯祖国”として持ち、これによって民族の連帯と発展を推し進めて来たのである。キリスト教国では、このような高尚な理想を持った国は永遠に現れないであろうと思う。」


91 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 16:49
ノーベル物理学賞を受賞したアインシュタイン博士は、受賞翌年の1922年(大正十二年)
に来日した。彼が日本でみたものを次ぎのように語っている。

「近代の日本ほど、世界を驚かしたものはない。この驚異的な発展には、他の国と異なる
何かがなくてはならない。この国の歴史がそれである。この長い歴史を通して一系の天皇
を戴いてこれたということが、今日の日本をあらしめたと断言できる。
 私はこのような尊い国が、世界のどこかに一ヶ所くらいなくてはならないと常々考えていた。
なぜならば、世界の未来は進むだけ進み、その間、幾度か争いは繰り返されて、最後の戦い
に疲れるときがやってくる。その時、人類は必ず真の平和を求めて世界的な盟主をあげなけ
ればならない時が来るに違いない。
 その世界の盟主になるものは、武力や財力ではなく、あらゆる国の歴史を遥かに越えた、
最も古く、最も尊い家柄でなくてはならない。世界の文化はアジアに始まってアジアに帰る。
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らなくてはならない。我々は神に感謝する。我々人類に
日本という尊い国を作っておいてくれたことを・・・」

92 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 16:52
>88
日本人の本家筋だってことを証明してからモノを言えよ

93 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 16:54
てゆーかよしんば本家筋だったとして、なんで今時
本家とやらを崇めなきゃならんの(藁
そういう馬鹿げた因習が好きなドキュソが天皇制支持者の
コアメンバーな訳か(藁

94 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 16:56
アインシュタインってオカルト野郎なんだね。
マヌケぶりがわかるなあ。

95 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 17:03
だからぁ、例えば日本国大統領に横山ノックが就任するのは困るだろ?
それに、大統領選の選挙カーが、町中を走り回るのは見たくないぞ。

96 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 17:03
>92
日本人の本家筋じゃないことを証明してからモノを言えよ



97 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 17:06
>96
>>86が「本家筋」だって言い出したんだぞ。言い出したほうが
その根拠をいうべき。

98 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 17:09
>95
大阪人みたいなバカな日本人ばかりじゃないから横山ノックが
選ばれるようなことにはまずなるまい。
よしんば選ばれたとして、血統ごときで決められるより
そのほうがせいせいする。

99 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 17:12
>98
そのとおりだ!青島幸男を選んだ東京都民の
ような、叡智ある国民もいるんだし。

100 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 17:16
青島なら天皇よりは優秀だと個人的には思うぞ

101 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 18:04
なんにせよ、本家だなんだとダサい発想が
この先はやるとは思えん。
別に「親しみやすい一家」でいいじゃん。

102 :吾輩は名無しである:2001/03/05(月) 18:08
親しみやすさって概念からは対極にあると思うが・・・

103 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 18:37
ところで、天皇が人間宣言したときに、神話の話を否定するような内容が入って
いたと思うけど、それだと建国記念の日を作った奴等は、
恐れ多くも天子の意に逆らった逆賊ってことにならない?

104 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 21:06
天皇が必要ならそれでもいいよ。
でも天皇公選制にしろ。世襲なんてのはどう考えてもナンセンス。
「誇り」どころか日本の恥だ。公職の世襲なんてな。

105 :酔鯨ジョーカー武蔵之守:2001/03/05(月) 21:14
天子様は万世一系なり。
天皇無くして日本は無い。

106 :猪木漢字:2001/03/05(月) 21:17

だーっ!
ヒ○ヒトは負け犬だーっ!
だーっ!




107 :名無史さん:2001/03/05(月) 21:17
別に日本なんて無くてもいいけどな。


108 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 21:18
>107
三国人発見!

109 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 21:19
     〜〜〜〜
  /        ヽ
 /   >~~~~~~~~/
 |  ∠  \  / |
| √  ⌒  <⌒ |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 (6 ≡      \|   |
   ≡  ┌ __「|  <   ブサヨクの皆さん!元気ですかぁーーー!!
   \   \_( |   |
     \   ー |   |
      \___|   \_____________


110 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 22:15
世襲だと「親しみやすい素晴らしい人」が登場しない可能性もある。
「超嫌な奴」が即位する可能性もあるわけだ。

111 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 22:19
でも政治家は公選でもあんなもんだよ

112 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 22:29
現状の公選された人間がよくないというのは、
世襲制の方が良いという理由にはならない。

113 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 22:36
職人や芸人が技を伝えていくようなもんと
考えればいいんでねーの?

常に怒らず顔面に笑顔を張り付かせる様、
独特な口調、動きはまさに技芸(w

114 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 23:17
>>110・112
同意します

115 :王翦:2001/03/05(月) 23:18
>103

 昭和21年1月1日の年頭の詔書の中のいわゆる人間宣言と称されるくだりだけを
記します。

 然れども朕は爾等国民と共に在り、常に利害を同じうし休戚を分たんと欲す。朕と
爾等国民との間の紐帯は、終始相互の信頼と敬愛とに依りて結ばれ、単なる神話と伝
説とに依りて生ぜるものに非ず。天皇を以て現御神とし、且日本国民を以て他の民族
に優越せる民族にして、延て世界を支配すべき運命を有すとの架空なる観念に基づく
ものにも非ず。

 神話を利用して国民を煽動した為政者へのあてつけも含んでるんじゃないかな〜、
これって。
 自らが現御神(あきつみかみ)でないことは陛下の「意見」を軍部、為政者がほと
んどシカトし、それゆえ不満が募り室内をブツブツ言いながらウロウロ歩き回る日々
が続いたことからして思い知らされていただろうし。

116 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 23:24
現状の世襲制で行き詰まるような場面があれば
まあ、オーディション制にしてもスカウト制にしても良いかも
しれん。が、今のようにうまく行っている時期には
敢えて変えたいという世論が出ることはありそうもないな。

117 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 23:32
世襲で良いじゃない。
ヘタに人望や野望があったり頭の切れる奴になられても困る。
ガキのうちからそういうことを考えないスペシャリストとして
養成された人間のほうがいい。

118 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 23:36
>ガキのうちからそういうことを考えないスペシャリストとして
養成された人間のほうがいい。

あんたみたいな考え方の人間に天皇になられるのはたしかに怖いな。
でも実権のないお飾りとしての職掌しか与えなければ公選制で
問題はない、てゆーか世襲制なんてナンセンス。

119 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 23:41
>>118
でもさー、今だって公式には実権のないお飾り天皇なのに
その気になって一声かければ動く右翼が大勢いるじゃん。

120 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 23:47
天皇制を茶化すようなスレやレスがあると、この板でもかなり
強い調子で反発する人がいるようだけど、その割に天皇制が
なぜ必要なのか、って訊くと、あまり積極的な意見って返って
こないんだねえ。

121 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 23:50
今の象徴天皇制は、世襲でもあることが前提で出来てるんだから。
これを公選制にする方がナンセンスでは。

122 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 23:52
>120
だから、横山ノック大統領の出現を阻止するため、という立派な
理由が何度も出てるではないの。

123 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 23:53
だって論理的にはいらないんだもん。
あえて言うならここまで続いちゃったんなら天皇制と
それに付随する儀式自体が無形文化財みたいなもんだから
とっとこうつーくらい。

124 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 23:58
つーか公選にしたってなりたい奴はよほどの物好きか
腹で何かたくらんでる奴か、アホだけ。
ろくな人材がこないのは間違い無い。なら今の連中で充分。

125 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 00:00
世襲であることが前提の「公職」がある、ってこと自体が
そもそも国家のありようとしておかしいんだよ。

>122
ノック大統領だって俺はいいぞ。少なくとも「世襲」よりは
はるかにマシ。世襲だとノック以下の人間が天皇になる可能性もある。

126 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 00:01
あと、今はあまり役割を感じなくても、将来の保険という意味も。
例えば、日本を二分する内戦が起きて複数の勢力が
割拠するような事態になったら、誰が日本の代表かを決める問題を
解決するためには…
こんな時、横山ノックでは意味がない。

127 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 00:02
>>125
できればそれ、イギリス大使館にも言ってきて欲しいなあ。


128 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 00:04
>126
それじゃあ、二つの勢力のうちの「悪い」ほうの側が、
天皇を神輿に戴いただけの理由で、闘争に勝利する、というような
悲劇が起こる可能性もあるってことになっちまう。

129 :日本@名無史さん :2001/03/06(火) 00:05
age

130 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 00:08
イギリス発で日本の天皇制も終焉する可能性はあるな。

131 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 00:12
>128
現実に天皇のような存在がない場合には、どっちの勢力が暴力で
国土を実効支配してるかで決まってるわけで、この場合でも「悪い」
ほうの側が闘争に勝利する可能性があることには代わりがない。
...と、反論してみたりして。


132 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 00:19
>>125
ノック以下の人間が天皇になるデメリットは?
何の実権も無い地位、即ち誰でもいいなら世襲で充分じゃん。

133 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 00:24
まず、大統領と名前を変えたとしても国家元首は、
天皇と解釈する人間が出てくるし、今の天皇が日本人の本家筋だとするなら、
公選で選ばれた人間も遠い天皇家な訳だから、実力、人気、カリスマ性
が増して、戦前の天皇制に近い状態になり得る。
また、野心家な大統領(天皇)が出てきて、アメリカのブッシュ家みたいに
世襲しだすかもしれない。それなら、本家筋で選挙コストも掛からず
今のまま続けていった方が合理的。


134 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 00:28
結論。イギリスが王政を辞めないかぎり
日本も絶対に天皇制は辞めない。
イギリスが王政を辞めた時また議論しましょう。
よって、終了!!

135 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 00:30
>132
公職を「世襲」させるということ、それ自体の問題性を問うべきだろう?
「公」と「世襲」というのは現代ではほとんど相容れない概念なはず。
それがまかり通っていること自体、おかしい。

136 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 00:32
>133
選挙コストなんて皇室維持費に比べりゃ大したことないんじゃないの?

137 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 00:37
論理的にはいらないとか因習がダサイとか言ってるのが突き詰めると
文化大革命みたいなのを起こすんだろうな
コワ

138 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 00:38
>>126
タイの内戦がプミポン国王の一言で終わったときはびっくりしたよ

139 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 00:41
>138
それを素晴らしいと感じるか、恐ろしいと感じるか、って問題はある。

140 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 00:42
>>136
選挙活動費とか、選挙後に敗北した人達が暴れ出したりしたときの警備費用とか
も色々掛かるからね。それと皇室維持費と選挙コストを比べる事自体が無茶だ。

141 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 00:43
>>137
でもいやしくも国家の枢要な地位のありようについては
論理的整合性は必要だと思うぞ。
世の中、論理でばかり動いちゃいないが、こういう問題については
論理は必要だろう。

142 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 00:44
>選挙後に敗北した人達が暴れ出したりしたときの警備費用とか

もうちょっとはマシなことを書けないのかね?

143 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 00:46
既出だけど天皇家は補助金を貰って天皇制とそれに伴う儀式を
世襲している無形文化財と考えるのがいいんじゃないですか。

144 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 00:47
>>141
別に枢要じゃないじゃん。

145 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 00:52
つーか公選にしてまで残すようなもんじゃなくない?。
世襲について合理性云々が言われているけど
地位そのものが非合理的なのに合理性を追求する意味あるのかね。

伝統として見るならそのままとっときゃいいし、
単なる非合理と見るなら無くせばいい。

146 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 01:03
>>143
>既出だけど天皇家は補助金を貰って天皇制とそれに伴う儀式を
>世襲している無形文化財と考えるのがいいんじゃないですか。

その考えには賛成だけど補助金を税金じゃなくて天皇家を支持する
右翼とかに寄付してもらってやったら、別段なんの問題もないと思う。


147 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 01:17
>>146
となると障害者福祉などは、左翼の寄付でするってことですか?


148 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 01:21
>>146
人間国宝や何とか祭りみたいな無形文化財への
国の税金による支援と同じじゃダメなの?
それともこれらの支援もするな、と?

149 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 01:23
>>142
左翼テロより、右翼がテロになったときがやっかだと思わない?
論理的に話しても分からない人達だからね。


150 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 01:28
>148
146じゃないけど、俺はそういうものも支援しなくていいと思う。
無理に残す必要はない。

151 :146:2001/03/06(火) 01:31
>となると障害者福祉などは、左翼の寄付でするってことですか?
右翼は障害者福祉しない方がいいとおもってんの?
障害者がかわいそうだろ!!(w

>人間国宝や何とか祭りみたいな無形文化財への
>国の税金による支援と同じじゃダメなの?
>それともこれらの支援もするな、と?
極論からいえば人間国宝も祭りとか無形文化財へ
の国の税金による支援なども税金の無駄遣いだと
考えられるんだけど。。
そういうのが好きな人に支援してもらえばいいと思う。


152 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 01:36
>>150
年寄りも姨捨山に捨てる主義者?
若いときは、伝統とか昔の物なんて関係ないけど、
自分自身も年老いてその伝統の一部になっていくんだよ。
その伝統を否定すれば、自分自身も否定されてしまう。
天皇家も同じ存在。

153 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 01:41
>>149
左翼も話しても分からないと思う・・・
というか、どっちもテロすんな!!(笑)

154 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 01:41
>>151
その辺は意見が明らかに分かれるでしょうな。

もっと突き詰めれば、とっくに調査の終わった遺跡保存も
汚い茶碗にしか見えない文化財保護も
実益なんか何も無いんだからしなくてよし!
好きな人が自分の金でやれ!って言ってるようなものだから。

遺跡保存に関しては元々似たようなもんですけどね。
保護の意識が薄すぎ。

155 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 01:44
文化を否定し国威の強化を訴えるなんて
純化された社会主義国みたいで気持ち悪い。>1

156 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 01:45
現在の天皇制をホントに変化(廃止を含めて)させたいのならば、
憲法の第一章を改正する必要があると思うんだけど、
政治家を含めそんなことを言うヤツはほとんどいないもんな。
右の人はそんなこと言いださないだろうし、左の人は護憲
(一応、全肯定なんだよね?)なんだろ。

なんか、憲法9条改正よりはるかに非現実的な気がする。

わずかな可能性としては、現在の天皇家全ての人が、
「こんな窮屈な生活はイヤだ、普通の人になりたい」
って言い出した場合だろうな。(これもどうだか・・・・)

157 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 01:46
>>151
右翼じゃないから、そこの所ハッキリ分からないけど、
気にくわない物に税金を使わないのなら、
小さな政府の自由主義自己責任社会にしなきゃ駄目ってこと
を云いたかっただけ。
おとたけさんなど自立してる障害者て沢山いる。
それなら、他の人も自立できるはずでしょ。

158 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 01:49
>156
>現在の天皇家全ての人が、
>「こんな窮屈な生活はイヤだ、普通の人になりたい」
>って言い出した場合

まあ、あり得ないな。そういう教育を受けているし。
それこそ天皇職(?)を全うすべく養成された人間達だもんな。

でも言い出したら面白そう(w

159 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 01:51
150>>152
いや、少なくとも自分の身内は大切にするよ、俺は。
ただ社会全体としては福祉過剰社会よりも自己責任社会がいいと
思ってるけど。伝統についていえば、俺なんかむしろ子供のときの
ほうが伝統好きの懐古主義者だったぐらい。歳と経るごとに伝統
なんかどうでもいい、って気分になりつつある。
伝統なんか無理に残しても意味ないと思うね。

160 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 01:59
ま、今のところは伝統を残す派のほうが多数だから
変わることはないだろ。

>>159
まだまだ若いだけでしょ。
自分が古くなる、つまり老いれば分かるとか。
そのうち自分という存在を残すべく自分の墓も欲しくなるし、
他の古き物も大事にするようになるもんらしい。

161 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 02:02
>>160
だから、俺は昔は古き物を大事にする人間だったんだよ(藁
一般論に無理に他人を当てはめようとしないでくれよ。

162 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 02:08
>>161
・・・昔ってあのね、君は今も若いでしょ。2〜30代じゃないの?

それと一般論ってのは一般的だから一般論って言うんだよ。
意見は自由だけど、君の考え方は一般的じゃないのだよ。

163 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 02:13
>>159
>少なくとも自分の身内は大切にするよ

これは、伝統的だと思うよ。
で、自分は、子供に面倒をみて貰わなくても良いと思ってる訳でしょ?
お墓とか自分が存在してた証すらいらないって思ってる訳でしょ?
押しつけがましく伝統や面倒を見てくれ!と云わない自己犠牲な人。
自己犠牲を好むなら、すずめの涙ほどの税金も自己犠牲してよ。(笑)

164 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 02:13
>意見は自由だけど、君の考え方は一般的じゃないのだよ。

ならば「まだまだ若いだけでしょ」なんてレスはつけないでくれ。
俺は一般的じゃない人間なんだろう?


165 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 02:14
>>157
>小さな政府の自由主義自己責任社会にしなきゃ駄目ってこと
>を云いたかっただけ。

厳しい世界かもしれないけどそういうのが一番いいかもね。
福祉とかも、支援したい人だけ支援するという。

でも個人的には、そんな社会には住みたくないな(w
そんな世界だと、障害者になって困ったとき支援して
くれそうにないからなー。

166 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 02:17
>>164
今のところはね。
たいがいはそのうち一般的な考えになるもんさ。

ウチのオヤジも若い頃は君と同じようなことを言っていたが
いまじゃすっかり・・。

167 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 02:17
天皇制支持派の大部分って結局、伝統だからなんとなく
残したい、ってだけなの?そう受け取っておかしくないレスが
多いんだけど。別に自画自賛するわけじゃないけど(私を含めた)
否定派のほうがちょっとは理屈が通ったこと言ってると思うな。

168 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 02:25
>>167
きっと、天皇家を崇拝していて彼らが人格的に普通の人より
優れていると思ってるからでしょう。


169 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 02:26
意味より強度。

170 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 02:28
>167
しょうがないよ。実際理屈で言ったらいらないんだから。
伝統ってのはそんなもん。
町内会費で盆踊りも、正月の庁舎の前の門松だって別にいらないし。

171 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 02:30
「伊藤(博文)の大胆な放言には自分も驚かされた。半ば有栖川宮の方を向いて、
伊藤の曰く『皇太子に生まれるのは、全く不運なことだ。生まれるが早いか、至る
ところで礼式の鎖でしばられ、大きくなれば、側近者の吹く笛に踊らされねばなら
ない』と。そう言いながら伊藤は、操り人形を意図で躍らせるような身振りをして
見せたのである」  ―ベルツの日記より―

172 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 02:32
伝統は日本人が日本人であるために必要なもの
その伝統を体現してるのが天皇なのです良い意味でも悪い意味でも



173 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 02:33
>>167
話をずらすようで悪いんだけど、今話題の石仏破壊でも、
外国の抗議の基調は「伝統だから残したい」ってことでしょ。
理屈ならば、タリバンの主張が通ってる気がするよ。

これについてはどうなの?

理屈は確かに通ってるかもしれないけど、
感情的にはどうかな?ってことだと思うよ。

174 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 02:33
>>167
伝統的な物と政治のシステム的な物とをわける必要性がある。
論理を突き詰めて行けば、天皇制が無意味な物になるけど、
世の中論理だけで回ってる訳じゃないのも事実だし、
それを改革した時のリスクがどの程度あるのかも把握出来ていない点を
踏まえると論理的に象徴天皇制を止める論理はない。
つまり、天皇制改革派の論理が国民に受け入れられるようになれば、
自ずと象徴天皇制も無くなる。
共産党も株価対策を云う時代だからねぇ。
天皇制も自衛隊を認めたように容認すれば、
早く天皇制がなくなるかもしれない。(藁

175 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 02:34
いやあ今の天皇は伝統を体現してる人にはとても見えないけどなあ。
皇太子のほうがまだしも体現してる感じはするけど。
まったくの主観ですけど。

176 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 02:35
>>171
天皇もつらいね。
天皇を操り人形にやってる奴ら、怖いな。
と171の文章を読んでいて思った(笑)

177 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 02:41
天皇制云々の前に首相になれ!!

178 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 02:44
>これについてはどうなの?

それこそ、「伝統的な物と政治のシステム的な物とをわける必要性がある」
と思う。なんだかんだ言ったって、象徴とはいえ天皇制はいまだ政治性を
帯びている。政治のシステムの一部である。ならば石仏を残したいという
ようなセンチメンタリズムで考察するのが相応しいかどうか?

> 世の中論理だけで回ってる訳じゃないのも事実だし、

もちろんそうなんだけど、さんざん既出だが一国家の公職である
以上、その存在は論理的に説明のつくものでなければ根本的におかしい
のでは?


179 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 02:45
>>175
隔世遺伝かも・・
明治以降、2つのタイプの天皇がいるみたいだね。
1)明治天皇−昭和天皇−皇太子・・・
2)大正天皇−今上天皇・・・

180 :名無しさん@1周年:2001/03/06(火) 02:55
>>179
そうなの?
今上天皇と皇太子って、そんなに資質的に違いがあるのか?
全然皇室に興味なかったから意外な話だったよ

181 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 02:59
いまの皇室なんて伝統もクソもないでしょ
まあ…伝統といえば様々な儀式を思い浮かべるひとが多いだろうけれど
あれって古式ゆかしくみえるようにしている努力はみとめるけれど
実は有職故実をふまえて今の世の中にふさわしいアレンジをすることの
できる人材なんて今の宮内庁では(戦前もそうだが)求めるべくもないから
天皇の大喪とか皇太子の結婚とか何十年に一回でしかやらない行事になると
伝統とも新機軸ともいえない茶番になってしまうよね

182 :173:2001/03/06(火) 03:00
>>178
>象徴とはいえ天皇制はいまだ政治性を帯びている。

確かに政治性を“帯びてる”ね。
でも、帯びてると感じるのは感覚の問題じゃないの?
実際は、議会や内閣の決議に文句言うことも出来ないんだから。

>一国家の公職である以上、その存在は論理的に説明のつくもので
>なければ根本的におかしいのでは?

ちょっと教えて欲しいんだけど、あなたがそう考える理由は何故?
俺が不勉強だから知らないだけかもしれないけど、
イギリスやタイの王室の存在は、論理的に説明がついてるものなの?

183 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 03:08
日本は天皇陛下のご先祖様がおつくりになったのです。
この国の国土はすべて天皇陛下の私有地なのです。
臣民どもは皇土に住まわせてもらって感謝しろ。

184 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 03:10
付け加えるなら、アメリカの議員や大統領が神に宣誓するけど、
その神も政治性を“帯びてる”といえば帯びてる。
その神とは、いったいなんのなの?論理的に説明できるの?
って事になる。

185 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 03:16
アメリカの神がコスト的に安上がりで、
日本の天皇がコスト高。
地理的要因の差だと諦めるしかないでしょ。
雨が多く降るから、治水にお金が掛かるのと同じ。
天然資源が無かったり、国土が狭いとかもね。

186 :178:2001/03/06(火) 03:30
>173
>でも、帯びてると感じるのは感覚の問題じゃないの?

少なくとも首相が「天皇を中心とした神の国である」などとのたまうような
現実が未だある。一個人が憲法上で象徴として規定されていて、政治性を
帯びていない、と考えるとすればあまりに「感覚」的に鈍感では?

>ちょっと教えて欲しいんだけど、あなたがそう考える理由は何故?

民主国家の公職は、その国家の国民の全てに就ける余地のあるべきもの
と考えるから。イギリスやタイの王制も論理的存在だとは到底思えない。

>その神とは、いったいなんのなの?論理的に説明できるの?

もちろんおかしいと思う。世の中にはおかしなことはいくらでもある。
ただ所詮世の中なんてそんなものだ、と高を括ってしまうか、
しまわないか、という話になると思う。


187 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 03:44
なんか天皇についてみんないろんな意見があるけど
いまのところ日本にとってもっとも重要な外交の一手段であることをみのがしてないかい?
日本の首相が行くよりよっぽどインパクトがあるし、それでいて具体的なことせんでも
その国の国民に結構うける。
あと世界で一番古い家系の一つと説明するとみんな感心するよ


188 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 03:50
>いまのところ日本にとってもっとも重要な外交の一手段であることをみのがしてないかい?

あんたは実利主義者なんだろうけど、世の中そういう人間ばかりじゃない
ってことにも気づけよ。そういう実利が(本当にあるかどうかは相当疑問だが)
あったとしても、国家の有り方として世襲がまずい、と思ったり、
一家族を檻に閉じ込めるような制度は悪弊だと考えたり、いろんな人間が
いるんだよ。

189 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 03:57
>>184
>その神とは、いったいなんのなの?論理的に説明できるの?
神は世襲制じゃないぜ。

190 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 04:07
>>189
神は永遠にいきるから世襲制じゃないよな(笑)

191 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 04:08
>>187
>いまのところ日本にとってもっとも重要な外交の一手段であることをみのがしてないかい?
その外交の成果を具体的にあげて欲しい。

>その国の国民に結構うける。
うけるてどういうこと?

>あと世界で一番古い家系の一つと説明するとみんな感心するよ
私の会った外国人達は、確かにあなたの言うように感心した人もいまし
たが、アナクロニズム・進歩がないといってバカにする人もいました。
世界にはいろんな人がいるのです。

192 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 04:15
ニニギノミコトの悪行を糾弾せよ

193 :日本@名無史さん :2001/03/06(火) 04:38
>1
アニヲタ思想!

194 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 04:53
なぜ、国家のあり方として世襲がまずいのだ。
日本は建国以来、天皇陛下を奉り国を守ってきた。
世襲の天皇陛下こそが日本国家の体現者である。

195 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 04:57
シャクシャイン、アテルイを称えよ!

196 :天皇族とその生態:2001/03/06(火) 05:24
文化人類学的に興味深く思っている外国の知識人も多いかもしれません

197 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 05:56
日本民族の呼称を天孫皇裔民族
日本国の呼称を天皇陛下直轄領日本国と改称しよう。

198 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 06:35
天皇が民間人になったら危険だぞ。他の政治・敬愛・宗教団体も逆らえない強大な勢力が何の法的制約も受けずに野放しになる。彼らが政治が複雑化決定的な影響力を与えるだろう。憲法は天皇の地位保証しているようにみえながら、その実憲法によって天皇の力を制約しているといったほうが正しい認識だろう。

199 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 06:54
>>198

>天皇が民間人になったら危険だぞ。他の政治・敬愛・宗教団体も
>逆らえない強大な勢力が何の法的制約も受けずに野放しになる。

うーん。確かに民間人として野放しにしたら危険かもしれませんね。

あっ、いいこと思いつきました。
天皇制をやめるのを決定したら、とりあえず、今の天皇家とか
その血統を受け継ぐ人達を税金で養ってあげて政治的、宗教
的活動を禁止させる。(天皇家の人達を利用しようとする奴ら
を監視して直接的、間接的にも会うのを禁止する)
そして、その人達が子供を作ることを禁止して血統を絶やす。
子供を作る、政治的、宗教的活動をしない限りは出来るだけ
ストレスがないような生活をさせる。

なんだか、天皇家の人達の人権を無視している気がしますが、
これぐらいしないと民間人にするのは危険でしょう(^^;

200 :名無しさん@docomo.ne.jp:2001/03/06(火) 07:02
>>63のような文章を読むと、戦後教育を受けた多くの人たちは、
「まだこんな考えを持ってる奴がいる」と思うだろう。
だが、まさにこれが戦後の日本人が失ったものなのだ。
このような自国に対する意識がないから、いつまでも社会が混乱するのだ。

201 :名無しさん@1周年:2001/03/06(火) 07:17
>もちろんおかしいと思う。世の中にはおかしなことはいくらでもある。
>ただ所詮世の中なんてそんなものだ、と高を括ってしまうか、
>しまわないか、という話になると思う。

この問題は、延命治療や安楽死、末期癌の告知問題に似てるね。
つまり、人を不幸にしてまですずめの涙のお金を欲しているって
ことを自覚して欲しいんだよ。
すずめの涙の寄付で人が幸福感を得られているなら自分自身の中だけで
唯物論で居れば良いと思うんだよ。
サンタクロースとも同じだね。

202 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 07:29
>>201
>つまり、人を不幸にしてまですずめの涙のお金を欲しているって
>ことを自覚して欲しいんだよ。

天皇をことをいっているなら、天皇制じゃなくなったら解放されて、
自由になれて、今よりずっといい生活ができると思うんだけど、
どうでしょう?
199さんがいっているように1世代の間だけ国が面倒を見てあげ
たら、生活の心配もないわけだし。

まあ、天皇を崇拝している、右翼とかお年寄りとかの信仰の幸福
感を奪うかもしれませんが。

203 :名無しさん@1周年:2001/03/06(火) 07:41
>>202
下の方ね。
現在の右傾化も拝金主義だけでつっぱしてきたけど
あまり幸福感も得られず、経済自体も上手く行かない現状がある
からでしょ?唯物論だけで不思議なことを完全に解明し続けることが
できるのなら、今頃株式投資で大金持ちの経済学者が
うじゃうじゃ居るはず。

204 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 07:43
天皇及び皇族の人権「も」守れっ!!
まあ今だって人権が守られてるかっつーと若干問題あるが、
199はなんでそんな残酷なことが言えるのか。
「生きる」ってことの意味をぜんぜんわかってない。
まあ2ちゃんで嘆いてもこっちがアホみたいだが。

205 :202:2001/03/06(火) 07:56
>>203
>唯物論だけで不思議なことを完全に解明し続けることが
>できるのなら、

この問題は、私、将来的(何世紀か何十世紀か先)には解明
できてると思ってます(幽霊とか超能力、その他不思議な現象)
まあ、今の科学理論では到底、解明できないでしょうが。

>あまり幸福感も得られず、経済自体も上手く行かない現状がある
>からでしょ?

幸福感も得る方法についても、精神医学の発達によって薬、電気的
刺激などで得ることができるようになるでしょう。というかなってほしい。

以上、科学が発達した場合の理想論ですが。なんだかSFチックですな(笑)

206 :名無しさん@1周年:2001/03/06(火) 08:05
>>205
未来の観測だね。
政治は、現状を把握しつつ矛盾もありつつ、
民主主義の上で決断していくことだからね。
完璧な政治なんてあり得ない。
また、そのSFが達成されたとしても今までの歴史を見れば、
新しい問題や謎がまた、生まれてくるもんだよ。
未来に地上の楽園を求めるのも宗教と同じ。
まあ、現状の象徴天皇制が存続しているかどうかは、別問題だけども。

207 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 09:33
>>1
おまえみたいな奴はありふれてる
別に面白味はない

208 :1:2001/03/06(火) 09:49

最初に思想的な話なのにここの板に書いてすみません
(まあ、まったく日本史とは関係なくもないですが)。
まだ2ちゃんねる初心者なもので、「政治思想」板が
あることに気がついてなかったんです(滅)


みなさんのレスを読んで。

象徴天皇制を文化や伝統といった意味では理解で
きますし、天皇を崇拝することで精神的に幸福感
を得ている人がいるのも理解できます。
そういった意味では普段の生活、結婚式や葬式に、
税金を使うのも、まあ仕方がないかなと思いまし
た。
でも政情が不安定になったとき、極右勢力とかが
天皇を利用して、また戦前のような、天皇操り軍
国政治(勝手に名づけました(笑))に戻るのが
嫌。まあ民間人に戻しても、しばらくの間は利用
される可能性があるかもしれませんが、何十年、
何百年とたっていくうちに利用価値は薄くなって
いくと個人的には思ってます。

現状では、象徴天皇制をなくして欲しいという人
も、少ない意見のようですし、しばらくはこのま
ま続くでしょうね。いや、ずーっと続くかもしれ
ませんね(笑)
理想論としては、民主主義国家(擬似立憲君主制?)
の日本においては、天皇の身分が違うのだけは、や
めて欲しいなー。


私が左翼を嫌いな理由は、問題があるのが立証され
ている(旧ソビエトとか中国)政治思想なのにテロ
とかを今だに企んでいる人達がいるのも嫌いなポイ
ントです。まあ、旧ソビエトとか中国のは、そんな
人達が理想としている共産主義と違うのかもしれま
せんが。テロとかをするんなら、完璧で穴のない政
治思想を公開してくれてからやったら文句はいいま
せんし、積極的に応援もします(笑)


自衛隊を軍隊にするのは諸外国の武力的圧力があっ
た場合、きちんとしたシステムを作ってないと、危
ないと思ったからです。
別に軍隊にしなくても、きちんとしたシステムをつ
くってくれるのなら自衛隊でも問題ないんですが・・・。


こんな板違いなスレッドなのに、マジレスしてくれ
た人達、ありがとうー。


209 :因果応報思想@北畠親房:2001/03/06(火) 10:23
天網恢々疎にして漏らさず。
人民(=神)をないがしろにした政(まつりごと)を行った者は
たとえ天皇であろうとも、神仏がおゆるしになるはずがない。

昭和帝のなした罪の大きさゆえ、没後にその子孫が絶えるは神罰なり。

210 :Be名無しさん:2001/03/06(火) 11:06
さー電波が濃くなってまいりました。

211 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 11:48
昭和初期のような事態が天皇制のデメリットであるという認識
には、同意できない。(天皇さえいなければ軍の専横は起ら
なかったか?を考えれば自明。軍により大統領職が左右される
国なんて世界を見渡せば全く珍しくないし)

むしろ、天皇という存在を持つやり方が、日本国というシステムの
安定に寄与してきたことは認めざるを得ないと思う。天皇制は、何か
破壊的な事態が起ったときの対処に使えるツールの一つだと思う。
一種の安全装置の一つであり、非常事態に備えて何重にも策を構えて
おく工学的なフェールセーフの思想の上からも残しておくメリットは多い。
ことこの件に関しては日本は1000年単位での運用実績を残しているの
だから、これを活用しない手はないだろう。

もちろん、天皇制は絶対だと主張する気はない。もしデメリットが
あまりにも手におえなくなり、しかもこの「装置」が、あと1000年
ぐらい作動する機会がないまでに他の政治システムの仕組みの信頼性を
確かめたなら、廃止を提案しても同意が得やすいだろうと思う。

212 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 12:11
あげずにさげてやる事できない?
板違いで削除依頼対象になっても不思議はないスレなんだから
せめてウザいことはやめてくれ。



213 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 12:13
現代のわれわれが「民主主義」や「人権思想」をよりどころにするのと同じで
日本の中世の知識人にとって「神」や「仏」は根本原理だったので
209はいかにも北畠がいいそうなこと.
それを電波あつかいする210は無知すぎる.

いうまでもなく「神」とはキリスト教の神とは別物.
当時の用語である「神物」(じんぶつ)ということばを北畠は好んで使う.
「人ハスナハチ天下ノ神物ナリ」などといっているわけだが,それは
《人間はみな神に通じるもので神性を具有している》という意味なので
ある.そのような人民が満足する政治こそがあるべき政治だというのが
北畠親房の政治理念だったのである.

だから,北畠の論理では,そのような神との「本誓」に反した政治を行う天皇は
みな神罰を受ける…ということになる(因果応報).

第二十六代武烈天皇…。性サガナクマシテ、悪トシテナサズト云コトナシ。ヨリテアマツヒツギモヒサシカラズ。仁徳サシモ聖徳マシマシシニ、此皇胤コヽニタエニキ。

武烈天皇や陽成天皇の故事を記すときは,いちいちシナの禅譲放伐思想を引用し,
仏教の因果応報の教理を引き合いに出して,天皇に対する神罰を論じるのである.
シナや天竺ですらそうなのだから,「神の国」であるわが国ではなおのこと
人民を苦しめた天皇は神罰を受けねばならぬ理(ことわり)なのだ…と.


214 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 15:44
>なぜ、国家のあり方として世襲がまずいのだ。

民主主義国家の公職である以上、すべからく、国民全員が生まれや性別に拘わらず、
その地位に就ける可能性を用意する必要があるはず。
特定の家系の人々の人生・生活を著しく拘束するということの人権上の問題も
極めて大きい。

肯定派の人は外交上のメリット等を喧伝しているようだが、よしんばメリットが
あったとして、そのメリットのためには何をしてもいいということはないはず。
利得以上に重要な問題というのも世の中にはあると思う。


215 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 16:00
>>200
>まさにこれが戦後の日本人が失ったものなのだ。
>このような自国に対する意識がないから、いつまでも社会が混乱するのだ。

社会の混乱…の具体的な意味がようわからんが、社会的な事件や風潮をさすので、
あれば、その原因は、「自国に対する意識がないこと」に限るまい。
貴方の意見だと戦前は社会が混乱していないということになるではないか。



216 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 16:54
天皇陛下万歳!!
ばんざーい、ばんざーい、ばんざーい、、まんせー、、、、あれ?

217 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 17:47
一つ疑問なんだが天皇って「公職」?
それ以前に「職業」なのか?
もちろん現憲法下で

218 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 18:09
少なくとも「事実上」の公職だろう?憲法解釈や法律上の問題からいえば
職業とは認定できないのかもしれないが、あの役目の事実上の対価
として何千万だか億だかの収入を得ているわけだから。


219 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 18:20
あげずにさげてやる事できない?
板違いで削除依頼対象になっても不思議はないスレなんだから
せめてウザいことはやめてくれ。


220 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 18:54
>219
もっとウザいスレなんていくらでもあるだろう?

221 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 19:09
220に同意。
政治思想板の方が向いていると思うけれど、
日本史との関連が深いテーマでもある。
煽りっぽいレスも多くはないと思うのだが…

222 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 19:26
 もう一つ、天皇の大きな役目に外交というものがあります。
昭和四十六年の天皇訪欧の際には、当時のニクソン大統領(リチャード、1913~94)がわざわざアンカレジまでやって来て、天皇さんを出迎えた。
頭越しの米中接近やドルショックなどで悪化した日米関係を和らげるというのが本音で、
別に天皇さんを尊敬しているから出迎えたんじゃないかもしれない。
しかし当時の佐藤首相とではこうした形では会えない。
天皇さんだからこそ会える。そして仲直りしましょうと言うシグナルを日本に送ることが出来るわけです。
 この”会う”ということが、外交政治においては大切なことなんですね。
会うことによってお互いに信頼関係を築き上げることが出来る。
ところが政治家の場合には、会ったら何らかの成果を上げなければならないという制約がある。
天皇さんはそんな必要がない。仮に十回会うとしたら、五回ぐらいは特にどうという話をしなくても全くかまわない。
そもそも外交というのは、会えば必ず結論が出るというものではないのですから、それでいいんです。
そういう意味では国と国との関係を非政治化し、特に政治的意味合いがなくても、お互いに関係を続けていくために天皇さんは大変ありがたい存在ですね。

223 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 19:26
 森有礼か、陸奥宗光だったか、「外交は修文儀礼の術である」といってますね。週bんの方は外交官や政治家で出来ますが、儀礼、つまり「会議は踊る」の「踊る」の部分ですが、これがなかなか難しい。事に日本人は不得手であるかも知れない。その苦手も部分を皇室外交が補うという側面がある。天皇さんが高度の儀礼を司る役目を果たしてくれているんですね。首相では天皇さんのようには出来ない。もちろんなかには宮中で晩餐会を開いたり等の儀礼は、無駄であるという意見もあるでしょう。しかし、これについては面白い実験があります。

224 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 19:26
 西欧諸国で最初の民主国、あるいは非君主国というとアメリカですが、この国は独立するまでは十八世紀外交特有のもったいつけた儀式、パーティのたぐいを非常に軽蔑していたんです。ところが国家として独立したら、他国へ外交使節を送り出し、忌み嫌う君主の国と同じ事を始めてしまった。またフランスでも一七八九年の革命の際、繁文縟礼を廃止しようとしたんです。そのフランスはアメリカの使節団を見て、あまりの変わり様に驚いてしまった。そして結局フランスも十年しないうちに元に戻ってしまいました。
 つまり、簡単にいえば、ジーパンを穿いて葬式に行けないということです。黒い喪服は一年に一度か二度しか着ないかもしれないが、それでも持たないわけには行かない。儀式張ったことはいらない、気持ちがこもっていればいいというかもしれないが、ジーパン穿いて葬式に行く人はまずいないでしょう。普段、天皇制に反対する人でも、葬式などについては、むしろ私よりも形式主義の人が多いですね。

225 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 19:26
「無用の大用」という言葉があります。天皇さんも基本的にはそういうものなんです。しかし、無用だから何でもいいのかというと、そうじゃないんです。神社のご神体というものは、調べてみると偽物であることが多い。それでも別にかまわない。ご神体はご神体であれば、内容は問われないんです。
 しかし、天皇さんはそうはいかない。あの戦争をやめることが出来たのは、天皇さんが「神」であり、しかも人間だったからできたんです。天皇さんの一言で、ストンと何か憑き物が落ちたかのように戦争が終わってしまった。首相が断を下しても、ああうまくはいかなかったでしょう。
 これは誰も指摘しませんが、天皇さんの大きな功績は、あれほど弱々しいお姿になるまでがんばっていらしたということですね。日本が戦後復興して、経済的には世界の大国の仲間入りする。その時期に国の象徴たる天皇さんが落としを召して見た目に弱々しい存在であったということは、日本のために大変良かったんです。ドイツのウィルヘルム二世(1859~1941)のような堂々たる若者だったら、いろいろと問題が生じていたと思います。実はウィルヘルム二世というのは、帝王として一番そうあっては行けないタイプなんです。あのひとはIQが高く、長身で態度も堂々としていた。それでいながら帝王として、一番肝要な分別がなかった。うちの天皇さんは全く逆のタイプです。背は小さい、最後はちょっと心配するくらい歩く姿も弱々しかった。生物学者であったほどだから、IQは決して低くはなかったでしょうが、IQなんてつまらないものより分別が優っている人であったことは間違いない。

226 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 19:27
 このことが戦後の日本にとって幸運だったんです。戦後の四十年間、日本の国力がだんだんまして来るにつれ、他国との摩擦も増えてきました。近頃ではジャパン・パッシングなんて言葉まで使われるようになってしまった。そういう時代に、外国から来た要人が日本で、年老い、弱々しいながらも懸命に公務に励む天皇さんに接する。その点のうさんの姿を見れば、こういう人を象徴に持つ日本という国はそれほどひどいことはしないだろう、という印象を持ったに違いないんですね。
 弱々しいというのは決して悪いことではない。弱々しさの中に尊厳を感じることだってあるんです。戦前の軍服姿で白馬にまたがった姿よりも、お年を召して弱々しくなられてからの天皇さんの方が、かえって風格があったように思います。
(高坂正尭 - ”天皇その無用の大用”より引用

227 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 19:29
最後の ”)”を忘れてた・・・。

228 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 19:30
>138 名前:日本@名無史さん投稿日:2001/03/06(火) 00:38
>>>126
>>タイの内戦がプミポン国王の一言で終わったときはびっくりしたよ
>139 名前:日本@名無史さん投稿日:2001/03/06(火) 00:41
>>138
>それを素晴らしいと感じるか、恐ろしいと感じるか、って問題はある。

王様を追い出してしまい、400万人が虐殺されたタイの隣国の状況の方が恐ろしいが。
フランス革命やロシア革命に関しては言うまでも無いけど、第二次大戦後だけとってみても
カンボジア、ベトナム、イラン、エチオピアなど王制や帝政を廃した国ではほとんど例外無くその後自国民の大虐殺をやってるよね。
例外は私は知らないんだけど、知ってる方教えてくれ。
つまり天皇制が廃止される時は、共和主義者によって大虐殺が行われる可能性が高いと考えるのが普通でしょう。
王党派の私なんぞはまっさきに粛清されそうだ。
特に「ナショナリスト」で「共和主義」の1のような思考はこの国では日本共産党が保持してきたことを考えるとね。

229 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 19:35
「引用」じゃなくて「転載」だな


230 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 19:53
>>170
そういう理屈でどんどん合理化していったのが文化大革命だよな。
しかし、合理化していくたびにどんどん非合理になっていった。
不思議だ。

231 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 19:55
>>185
アメリカの神がコスト的に安い?
アメリカに何人の神父がいて教会があってアメリカ人がいくら寄付してると
思ってるんだ?

232 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 19:57
>>199
キチガイ?

233 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 20:00
>>199
私なら、そんなことされるぐらいなら死んだ方がよっぽどマシ。

234 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 20:14
>232
199は逆説的に「天皇制を無くすことは出来ない」と言っている
んじゃあないでしょうか?

235 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 20:16
>しかし、合理化していくたびにどんどん非合理になっていった。
>不思議だ。

要するにそういうものは「潤滑油」だったと考えるべきではないでしょうか。

236 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 20:26
>しかし、合理化していくたびにどんどん非合理になっていった。
>不思議だ。

手段が目的化したわけだな。

237 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 20:33
>222
>>214を読むように。

238 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 20:42
>>237
土の下の高坂さんに言ってくれば。

239 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 20:43
>>237
じゃあ、>>199のいってるようなことはやって良いこと悪いことあるうちの良いことなの?。

240 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 20:48
>239
なんでここで199を持ち出すんだ?関係ねえだろこの低脳!!!

241 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 20:49
>>233
逝ってよし!

242 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 20:51
>つまり天皇制が廃止される時は、共和主義者によって大虐殺が行われる
>可能性が高いと考えるのが普通でしょう。

それは革命や内戦などの結果じゃないですか?
基本的人権や普通選挙が上手くいくことを前提にしての議論でないわけ?
革命や内戦を前提にしてしまっては、例えば、共和派が勝つ可能性もあれ
ば、王権派が勝つこともあるでしょう。王権派が勝てば、反対派への虐殺
も可能性としてはあるんじゃないですかね。

243 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 20:51
214に対する反論は?>>238

244 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 20:52
>>242
そのとおりです。

245 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 20:54
民主主義国家の公職である以上、すべからく、国民全員が生まれや性別に拘わらず、
その地位に就ける可能性を用意する必要があるはず。
特定の家系の人々の人生・生活を著しく拘束するということの人権上の問題も
極めて大きい。

肯定派の人は外交上のメリット等を喧伝しているようだが、よしんばメリットが
あったとして、そのメリットのためには何をしてもいいということはないはず。
利得以上に重要な問題というのも世の中にはあると思う。

246 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 20:56
>1
中華思想

247 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 20:57
>222
あほ

248 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 20:59
天皇制支持者ってなんで天皇制(天皇そのもの?)が好きなの?
不思議でしょうがないんだが。

249 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:08
ほとんどは現状維持の無関心派だろたぶん >248
ただ廃止しなければならない程の納得できる理由がないだけで
あったところでさほどのデメリットも感じない。ってのでしょ

あと、天皇制廃止を声高に叫ぶ連中が胡散臭いってのも(w

250 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:13
 わが国は二千年の歴史を通じて、天皇と国民との間に権利の闘争が行われたなどということは一度もない。守護大名や幕府に抵抗した一揆はあっても、朝廷に対するそれはない。それどころか徳川幕府によって身分制度が確立した江戸時代において、その「既存の序列・ヒエラルヒーを相対化する位相」を提供したのは、ほかでもなく天皇であったのだ。(兵頭裕己「太平記<よみ>の可能性)。

 幕府によって序列化された庶民は、天皇との結びつきを願い、自らの尊厳の根拠と身分解放への原理を天皇に求めた。被差別民の由緒書、職人の由緒書や偽文書には、その起源を天皇に求めるというのが少なくなかった。

 また職人や町人の中には、朝廷から位階や受領を授けてもらおうとする者も後を絶たなかったというのは、その現われであろう。当時、天皇や中宮、朝廷の人物を模した雛人形が百姓町民の間に売れに売れ、幕府の統制が加わったほどだったというから、いかに庶民が皇室へ厚い憧憬を寄せていたかが分かる。(松浦光修「菊の下草」)。

 〜衛門とか、〜兵衛とか、権助など江戸時代民衆の間で親しく使われた名前は、実は朝廷の官職名に由来している。また近松門左衛門は三十三篇もの天皇を素材とする浄瑠璃を書き、天皇の御代を称え、天皇の徳政に感謝する劇が民衆から喝采を浴びた。

 中でも天皇に忠誠を尽くした楠木正成が、当時の人々は大好きだった。講釈場の門口に「今日より正成登場」というような張り紙が出ると、お客がどっと集まったという。(司馬遼太郎「余話として」)。

 この正成を中心とする「太平記」を題材とする作品は、謡曲、能、浄瑠璃にも数多く作られた。そのためか、幕末に来日したロシア宣教師ニコライによれば、日本のどんな辺鄙な寒村に行っても、楠木正成の名前を知らない無知な者に出会ったことはなかったという。

 こうした民衆の尊王の土壌、天皇のもとに身分を超えたいという伝統的な心情が江戸時代に存在したが故に、明治維新後、天皇のもとに近代国民国家が急速度に形成され、フランスやイギリスのレベルをはるかに超える身分制の消滅に成功したのである。

 明治になって、自由民権運動の活動家たちにも、天皇との闘争という発想はなかった。彼らは「国権全うして然る後民権全うし」の立場に立って、「君民一体」の理想を掲げ、立憲君主政体をめざした政治運動を展開したのであった。

 かの東洋のルソーといわれる中江兆民も、「我国人民の身として天子様(天皇)の御位に対し奉りて兎や角と嘴(くちばし)を動かす物はよも有らじ」(平民のめざまし)といって、君主制と民権の調和こそが日本の採るべき道だと考えた。

 天皇を平等と解放の原理として受けとめたのは、自由民権運動家にとどまらず、水平社宣言を起草した部落解放運動の父・西光万吉についても同じだった。西光は「天皇制」を「日本民族にとって、これこそ尊重すべき民族的形式である」(明治維新のスローガンと昭和維新のスローガン)と述べ、西光も天皇のもとでの解放と平等をめざした。−この考えは戦後も寸毫違わず変えていない−のであった。

 江戸時代においてはたらいた身分制解放の原理は、このように天皇のご存在であり、明治以降もその原理によって身分制解体の努力がはかられたのである。したがって、先の三同教のように「天皇制」に差別性を見い出すというのは、その努力のベクトルとは逆であり、わが国の歴史と伝統に根差した真の平等の原理が何であるかを見誤った考え方なのである。

 西光万吉の”天皇のもとの平等”という原点に立ちかえり、憲法や学習指導要領の精神を踏まえて、同和教育を再構築することを三同教に求めたい。

http://www.internet-times.co.jp/news/news120802/fuumon-1-120802.html

251 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:15
>249
> あと、天皇制廃止を声高に叫ぶ連中が胡散臭いってのも(w

それ当たってると思う。天皇制の存続を支持する理由の一つだね。

252 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:16
>>249
でも、この板で天皇制批判や揶揄があると反論してくる人は
そういう無関心派ではないわけだろう?そういう人に俺も
聞きたいんだが、天皇制擁護のレスをつけるモチベーションって
どういうところから起こってくるのかね?
誰か答えてくんない?

253 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:19
251に一つ出てるね>252

254 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:21
天皇が好きなのではなく、天皇廃止論者が嫌いなのだ

255 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:22
>>252
そりゃあ、天皇が好きだからじゃないの?
情の話だよ。でもそういう奴は少数派だと思うけどな。
因みに、俺は「あってもなくてもどーでもいい派」

256 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:22
声高に天皇を美化するほどの理由にゃなってないよ。

257 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:23
>254
激しく同意!

258 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:24
>>249
>>254
つまり「敵の敵は味方」というわけだな。

259 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:25
ある意味、2ちゃんのサヨクが天皇制支持者を増やしているね。
俺も天皇制なんてなくてもいいと思ったが、
基地外サヨクが喜ぶことは受け入れたくないと思ったね。

260 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:29
じゃあ、ある意味、積極的な支持者は共産党に感謝しなくちゃな(藁)

261 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:32
共産党とは、ちょっと違うだろ。
基地外サヨクは基本的に支持政党がない。


262 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:34
俺は天皇制嫌い(サヨではない)だけど、天皇制廃止論者が
嫌いだから賛成してる、って人もいるのか・・・。
興味深くはあるが、他人がどうこうって観点から、そういう
判断をするのってちょっと短絡的というか危険じゃないか?


263 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:35
>>261
所謂、無党派という奴?

264 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:36
>特定の家系の人々の人生・生活を著しく拘束するということの人権上の問題も
>極めて大きい。

そんなの一体どれだけの人間が問題にしている?
誰も問題視していないのに「極めて大きい」と言い切れるとはおもしろいね(笑)

265 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:36
若い世代にサヨク嫌いが増えてるよね。


266 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:38
>誰も問題視していないのに

俺は問題だと思うぞ。誰も問題にしてないというのは事実に反する。

267 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:39
天皇制反対=サヨクって思いこんでるのか。
もう少し勉強しようね。

268 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:39
>262
歴史から学んでいるんだろう…
そういうタイプの人達の言う事に考え無しに従うと何が起るのか、
危険性を人類としての経験から察知しているというわけだ。

269 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:42
でも日本社会でもよくある話。
「あの部長が嫌いだから」という理由で、
無能な部長が支持されるなんて話は、俺の会社でも何度かあった。
まだ情の世界が生きているんだよ。

270 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:42
262>268
人類としての経験、というよりは動物の本能みたいなレベルの
話じゃないかって思っちゃう。余計なお世話だろうけど
そういう勘みたいなものに頼らないで、自分で考えて意思決定
したほうがいいんじゃないのか?その結果が天皇支持である
ならそれはそれで良いし。

271 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:43
日本のサヨクって、平気で嘘をつく。
過去の日本の悪いところを非難するのはいいとしても、
デッチアゲてまで、狂ったストーカーのように追求するもんな。
俺もサヨが嫌いになった。

272 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:43
>266
それでは「限りなくゼロに近い」と訂正します。

273 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:43
天皇=無能な部長か(藁

274 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:44
>267
しかし、サヨク=天皇制反対ではあるだろう。

275 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:44
>>264
いやいやうすうす感じてはいても、言い出すのが恐いからというのはある。

276 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:46
>272
あんな生活、自分がやるのは嫌だって思ってる人間はいくらでも
いるはず。そういう人間は、間接的にであっても、天皇家の人権の
問題を考えている(問題視している)ことになると思う。

277 :奈奈資産:2001/03/06(火) 22:46
267みたいな性格の悪い奴が天皇制支持者を逆に増やしてるのね。

278 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:47
>274
だからさあ、その逆は真ならずってことだよ、わかる?

279 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:49
英国の王室はわりとズケズケものを言うだろ。
そういうのは、支持者の人たちは、いいと思うの?

280 :法学部生:2001/03/06(火) 22:49
歴史のことについては詳しくないんだけど・・・

>民主主義国家の公職である以上、すべからく、国民全員が生まれや性別に拘わらず、
その地位に就ける可能性を用意する必要があるはず。
特定の家系の人々の人生・生活を著しく拘束するということの人権上の問題も
極めて大きい。

こういう意見はよく出てくるけど、「民主主義国家」「平等」「人権」とかは全部憲法に
規定されている国家原則で、象徴天皇制も同様に憲法に規定されているのだから
倫理面ではともかく、法律や憲法観点から象徴天皇制を批判することは出来ないでしょう。
全部同じく「憲法原則」なんだから。憲法改正するほかは無いと思う。

まあ、個人的には法隆寺とか金閣寺みたいな文化遺産とみればいいような気がするんですが。
世界的にも珍しいと思うし。なんか、なくしてしまうともったいない気がして・・・

だからあとは、本人達の希望だね。税金で養ってもらっている分、基本権が著しく制限されている。
これをどう考えるかは本人達に任すしかないと思うけど、生まれつきの業だと思ってくれないかな。

人権ということからすると、女性が天皇についてもいい事と、後継者の心配が無い限り
本人に退位の自由を認めること、はあったほうがいいと思う。


今のような天皇制では悪用されることもないと思うし、こういう姿が天皇一族の
希望だったんじゃないかな。戦前の天皇制は本人達も嫌がっていたんじゃないかな。

イギリスやスゥエーデンを見ても君主制があるから政治制度が未発達とはいえないし
ナチスのように君主のいない民主制だからといってファシズムの危険が無いとはいえない。

結局は税金に見合う価値があるかどうかだと思うけど、私はあると思う。

281 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:51
>まあ、個人的には法隆寺とか金閣寺みたいな文化遺産とみればいいような気がするんですが。

建築物と人間を同列に論じている時点でおかしいだろ。

282 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:53
>272
無理ありすぎだって。わかりやすい例を挙げると内戦中の国の映像を見れは
「あんな国に住んでいなくて良かった」「住んでいる人は気の毒だ」
とまあ大多数の人間は思うが、その中の圧倒的大多数はそれ以上は何も
考えないし、それ以上のリアクションも起こさない。
つまりそういう話は「ただのニュース」でしかないのである。
ましてや天皇家の場合「窮屈な生活」ぐらいには思うだろうが、更に
それ以上に発展したりはしない。
牽強付会が過ぎるよ。

283 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:53
>これをどう考えるかは本人達に任すしかないと思うけど、生まれつきの業だと思ってくれないかな。

帝王教育という洗脳を施されているんだぞ。常人と同じ判断力を
有しているはずがない。その悲劇もある。

284 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:54
>>280
ま、想像ですが今の天皇は、バイニング夫人の影響で、英国式の王室に
憧れていて、皇太子のときはチャールズみたいにもっと
発言したかったんじゃないかな。

285 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:54
>建築物と人間を同列に論じている時点でおかしいだろ。

文化遺産だって別に建築物だけでなく無形文化財は一杯あるんですけど。

286 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:55
>282
272みたいなのは、わかっててああいうこと書いてるんだと思うよ。

287 :■日本は朝鮮人のもの!鳩山問題発言■ :2001/03/06(火) 22:55
1 名前: 日本人 投稿日: 2001/03/06(火) 22:39

 シンスゴ2号、民主党の鳩山代表が、中央日報相手に
 ついに本音をいいました。
 日本は右傾化してる・・
 日本列島は日本人のものではない、参政権付与は当然。

 何をバカなことほざいてる。◇鳩山=私個人の考えとしては日本列島のこの国を日本人だけのものとは考えていません。そこに住むすべての人々のものだと考えています。そう考えると、そこに住む人々の権利とより良い環境で生活するための条件を備えていく作業に積極的に対処していかなければなりません。従って、その地域に住む人々の不便を減らす地方参政権の付与は当然です。

 http://japanese.joins.com/sreport_page.htm  

288 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:56
>帝王教育という洗脳を施されているんだぞ。

教育というモノは例外なく「洗脳」だぞ。

289 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:57
>285
はあ?
だから人間を同列に論じてもいい、って言いたいのか?


290 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:58
>教育というモノは例外なく「洗脳」だぞ。

それは否定しないが、物事には度合いというものがある。

291 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 22:58
>289
いいと思うよ。能や華道だって家元になるのはその家に生まれた人間だけだし。

292 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 23:01
>289
文化遺産という観点から言えばかまわないのでは。
後世に残したい価値ある建物や、後世に残したい良い制度
だったら、残す価値はあるでしょう。(一種のトートロジーだけど)


293 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 23:02
>291
能や華道の家元の家に生まれたって、他の仕事をすることは
(皇族が皇籍離脱をするよりは)はるかに簡単だし、はるかに
プライバシーや自由が保証されてるだろう。
「同列」はやはりおかしいと思うぞ。

294 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 23:04
>292
価値があるとかないとかじゃないんじゃないか?
周囲が価値を認めれば、個人やその家庭が極端に異常で窮屈な
生活を強いられてもいい、という考え自体がおかしいと思う。

295 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 23:07
皇籍離脱の簡便さやプライバシーや自由の度合いの問題なら、
そっちを改善する事を主張するならわからないでもない。
必ずしも天皇制を廃止するなんて極端なことをする必要はない
と思える。

296 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 23:09
>295
でも自由を求めないような人間になるべく洗脳してる、って
問題もあるだろう。

297 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 23:12
奴隷制度は、人道的な問題から文化遺産とは見なされなかった。
天皇制は、まあ一種の文化遺産のようなものだと見なす人もいる。
そういう違いだろう。

298 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 23:12
それと、「天皇制支持者ってなんで天皇制(天皇そのもの?)が好きなの? 」という質問も
よくあるけど、まあ理由の一つは出たように「天皇制廃止を声高に叫ぶ連中が胡散臭い」
というのもあるだろうけど、一番の理由は逆に「なんで、廃止しなくちゃいけないの?」ということだろう。

例えにだした法隆寺、金閣寺というのは日本文化を象徴するものだとは思うけど、
この2つの建物を失ったところで、日本人がこれといって影響を受けるわけではあるまい。
だからといって、「壊してしまえ」ということにはならないでしょう。あるんだから大事にすればいい、そんなところだろう。

ああいうのは極論で「サヨクってマルクスの本を抱いて寝ているのか?」というのと一緒。
別に天皇に「氏ね」と言われて死ぬようなやつはいないけど、芸能人みたいに
それなりのファンがいてもおかしくないでしょ?特に恨みも無いんだから、わざわざ廃止する理由も無いってこと。

あと「天皇制廃止論者が嫌いだから賛成する」という意見には
「自分の思想を他人の言動に応じて判断している」というので批判的な意見もあったけど
それはごく普通の反応だと思う。

大学とかでやっている署名活動って言っている内容はマトモなことが多いのに
(もっとも電波なことを言っているやつも多いが)みんな署名しないでしょう?
それはなんでか考えたらわかると思う。

別に支持者もカルトなわけじゃないんだからあまり突拍子なことを言うのは間違いでしょう。
基本は「別に?あったっていーじゃん。」みたいな感じでしょう。

299 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 23:13
天皇制も十分、人道的に問題あると思うがなあ。
右翼の人のほうが天皇家の人たちに対して思いやりが欠けてる
んじゃないかなあ。

300 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 23:15
>>298
どうでもいいけどもう少し簡潔に書けないか?

301 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 23:16
>>300
烈しく同意!!

302 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 23:23
>>269
新田義貞みたいだね。
天皇はどうでもいいんだけど、ライバルの尊氏には従いたくないから、
反対の天皇側に就くという点で。

>>280
>人権ということからすると、女性が天皇についてもいい事と、後継者の心配が無い限り
>本人に退位の自由を認めること、はあったほうがいいと思う。

う〜ん、どうだろう。
存命中の退位を認めないことになったのは、明治維新以降の事だと思うけど、
その理由は、退位した元天皇を利用する反政治勢力が台頭するのを防ぐため
だったんだよね・・・。
昔と違って、政治の実権はなくなったけどね・・・。

303 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 23:39
>302
デタラメな認識で新田を例に出すな。
新田の勤皇は白旗一揆として戦国末期まで抵抗し
江戸末期には高山彦九郎(新田高山党の子孫)、新田官軍
と近代まで続いた。
でもスレと関係ないのでsage。


304 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 23:42
「建築物と人間を同列に論じている時点でおかしいだろ」こう言われるとは思っていたから、
陶芸の名人とかを例にしようかと思ったんだけど、あえてこう書いたのは
天皇制反対者って別に天皇のことを思って反対してるわけじゃないでしょう。

よく「天皇の人権」とか言うけど本音ではどうだっていいんでしょ?
天皇が韓国行って卵ぶつけられてもいいざまだ、とかいって怒りもしないんじゃないの?
なんかその辺、理論武装しているような。

「人権」とか言い出すんならもっと改良するべきモノは多いような気がする。
天皇は一見裕福そうだが、色々と自由を制限されている。
けど、自由どころか家も食べ物にも困っている人がいっぱいいるんだからその方が先決でしょう。

それにあえて天皇をモノ扱いしたけど、国家が人間をモノ扱いしている場合ってあると思う。
寝たきり老人とか植物人間は放っておいたら確実に死んでしまうから国家が保護しなきゃいけない。
でも本人には完全に自由が無いわけでしょう。その点は天皇との比ではない。

命の尊厳というものはあっても実質はモノ扱いしているんじゃないかな。
そりゃあ、今すぐ天皇制を廃止したところで天皇に命の危険が生じるわけではないと思うけど
「自由を与えますから皇居から出て勝手に暮らしてください」と言われたら悲惨だと思うよ。
いろいろ、好奇の目で見られたり、からかわれたりして。

それにいったように特別な教育を受けてきたから普通の人と同じように暮らせと言うのも
無茶だと思う。結局は徐々に開かれた皇室にしていくのが一番だと思うし
現にそうなっていっていると思う。

危険性は無いと思うし、税金に関しては保護に値する文化的なものであると考えればいい。
となると、残りは「天皇の人権」だと思うけど、本気でそれを主張する人は
例えばこの前のドイツの新聞の件に関して本気で怒ったかどうか考えて欲しい。
あまりお為ごかしな事は言わないで欲しいんだが。支持者の俺は何も感じなかったが。

305 :228:2001/03/06(火) 23:46
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242 名前:日本@名無史さん投稿日:2001/03/06(火) 20:51
>つまり天皇制が廃止される時は、共和主義者によって大虐殺が行われる
>可能性が高いと考えるのが普通でしょう。
それは革命や内戦などの結果じゃないですか?
基本的人権や普通選挙が上手くいくことを前提にしての議論でないわけ?
革命や内戦を前提にしてしまっては、例えば、共和派が勝つ可能性もあれ
ば、王権派が勝つこともあるでしょう。王権派が勝てば、反対派への虐殺
も可能性としてはあるんじゃないですかね。
---------------------------------------------

私が指摘してるのは、最近になって(WW2以降)王制や帝制を廃止した国(カンボジア、ベトナム、イラン、エチオピアなど)ではほとんど例外無く大混乱と大虐殺が行われたという事実です。
平和裏に共和制に移行しそのまま流血も無く国が栄えたという最近の事例をご存知なら教えて下さい。私は寡聞にして知りません。
そういう現実がある以上、天皇制の廃止に伴う社会的政治的な混乱が大虐殺につながることを危惧しても良いのでは無いでしょうか?
カンボジア人やベトナム人やイラン人やエチオピア人に比較して、日本人が理性や人道意識や政治的な成熟性では圧倒的に優れていて、日本では混乱も虐殺も発生するはずが無いとお考えでしょうか?私は割とナショナリストですけど、そこまで日本人を過大評価してはいません。


>基本的人権や普通選挙が上手くいくことを前提にしての議論でないわけ?

いかなる政治体制であれ、「基本的人権や普通選挙が上手くいく」保障などどこにも無いと思いますよ。
そんな最初から何でも上手くいくという前提なら、
経済が上手くいくことを前提にして所得税の廃止について論じても、
外交が上手くいくことを前提にして日米安保の廃止について論じても、
いいみたいな話ではないでしょうか?
私も所得税は腹立たしいですし、米軍の横暴を見ると安保にたいして感情的な反発も感じますが、所得税や安保を廃止して国家財政や外交が上手くいくとはとても思えないので支持しております。
天皇制の存在に反発を感じる、間違っていると考える方がいるのは理解できますが、天皇制を無くして日本の政治や社会が上手くいくと本気で思われますか?

306 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 23:51
>天皇制を無くして日本の政治や社会が上手くいくと本気で思われますか?

天皇制があっても政治はうまくいってないじゃない。
天皇制があるお陰でこの程度のうまくいかなさ具合で済んでるって思ってるのか?
そうだとするなら、何か傍証を出してほしい。

307 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 23:54
>>306
日本の歴史を勉強し直して世界の歴史と比べてみましょう。

308 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 00:05
天皇制にメリットがある、って話にあんまり説得力を感じない。

309 :東日本人:2001/03/07(水) 00:17
アイヌ民族@`アイヌ文化が維持され@`保護されているように@`
皇室@`皇族が文化的存在として保護されているだけのこと。

310 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 00:25
>天皇制を無くして日本の政治や社会が上手くいくと本気で思われますか?

じゃ例えばですよ。まあ可能性は低いですし、失礼な話になりますが、
皇族の方が突然、全員、政治的な陰謀無しで不慮の事故でいなくなり
天皇制の維持が現状では、できなくなったとしましょう。
日本はやっていけるか。そりゃあやっていけるでしょう。
私はあまり天皇制は好きじゃないけど、廃止すべきだという積極的な考え
もありません。現状のまんまでいいし、上記のような不慮の事故でなくな
っても、じゃあないんでいいんじゃないの?という考えです。

311 :228:2001/03/07(水) 00:51
>天皇制にメリットがある、って話にあんまり説得力を感じない。

天皇制のメリットと無くした時のデメリットについては論じても良いですが、別に「天皇制には素晴らしいメリットがあるから世界中の国全てがこの制度を採用すべきだ」なんてこと言ってませんよ。一昔前の共産主義者じゃないんですから。
日本には千数百年に渡って天皇家が存在し、憲法で規定され、国際的にも認められ、国民の圧倒的多数の支持を受けているという現実があるのですから、天皇制を無くすメリットの方こそ考えるべきでは?
考えた結果天皇制を無くした方が政治的社会的にメリットがあると考える方は、憲法第一条の廃止と天皇制の解体をうったえ、国政の場で問うべきでしょう。

>天皇制があっても政治はうまくいってないじゃない。

簡単な反論ですね。
基本的人権があっても政治は上手くいっていないじゃない。普通選挙制度があっても政治は上手くいっていないじゃない。なんとでも代入できます。

>天皇制があるお陰でこの程度のうまくいかなさ具合で済んでるって思ってるのか?
>そうだとするなら、何か傍証を出してほしい。

現に天皇制は「ある」んですから、天皇制を廃止した場合のメリットをそちらが傍証すべきでは?

312 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 01:20
天皇には興味はないが、あの過剰な敬語だけはなんとかなんねえかな。
そりゃ、俺も営業職だから万が一皇族と話す機会があったら普通にお客
と話す程度の敬語はしゃべると思うけど、ちょっとマスコミの言葉使いっ
て異常だよな。あと、30位過ぎた皇族なら構わないけど、10歳前後のガキ
にむかって「まこ様」なんていうのもねえ。今の秋篠宮はともかく、彼が
ガキの頃なんであんなハナ垂れ小僧に敬語使うのか、と疑問に思ったもんだ。

313 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 01:22
たしかに・・・。様付けで呼ぶ必然性はないね。「さん」でいい。

314 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 01:27
なんで、現状で滞りなくそこそこうまく行ってる制度をなくそうと考えるのかがわからん。
税金がもったいないって言う人もいるしまず、皇室財産の返還問題から論じてみる?。

315 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 01:30
私が国というシステムに期待することの第一は、例えば
かつてのカンボジアのように、住む人の何分の一かが
殺し合いで死んじゃうような状態にならないこと。

もちろん、それが満足されたなら他にも期待することはあるけど…

316 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 01:31
今のままでいいと思うがな。
問題が有るとすれば古墳の発掘ぐらいじゃないの?

317 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 01:31
>皇室財産の返還問題から論じてみる?。

時代の流れの中で不当に財産失ったのなんて天皇家だけじゃなかろうが。
だいたい元が血税だろ。

318 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 01:43
血税って本来は兵役の事をいうんだがね。

だいたい、出元が税金の場合は私有財産にはならないのかね?。
役人に私有財産は無し?。

319 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 01:46
>もちろん、それが満足されたなら他にも期待することはあるけど…

現に殺し合いになんかなってもないじゃん



320 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 01:48
315は将来にわたる保証がほしいんじゃない?

321 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 01:49
>>258
毛沢東みたいだな(藁)

322 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 01:50
天皇制が殺し合いのない社会を保障しているかなあ。
なんか飛躍しすぎじゃないか?

323 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 01:53
>>315-320
なるほど、共和制としての哲学が根付いてないし、
将来に渡って根付く保証がないからこそ、
アメリカやフランス等のようにはいかないというわけだな。

324 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 01:53
>>322
あー、私も確かに320は飛躍しすぎな気がする。
って、そこまでは言ってないか。今現在、現に殺し合いになってない制度を変えて殺し合いにするのはごめんだ。
って感じかな?。

325 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 01:55
そもそも、別に共和制って万能じゃないべ。
ルソーでさえ
「共和制は小なるときには外力によって滅ぼされ、大なるときには内部の悪弊によって滅ぼされる。」
っていってるし。

326 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 01:56
天皇制がないと殺し合いになるのか?
どういう理屈だ?

327 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 02:00
>>326

現状でうまくいっている制度を変える必要がどこにあるってことやって。
>>228を参照。きかんやっちゃな。とりあえず、ログを全部読んで自分の中でかみ砕いてから書いてよ。
だれも、天皇制がないと殺し合いになるなんていってないでしょ。
現状うまくいっているものをこれまでやってうまくいかなかったのと同じようにして変えることにどんな意味があるんや、って言ってるんだよ。

328 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 02:02
カンボジアで大虐殺が起こった時、王室はどうなったの?


329 :327:2001/03/07(水) 02:02
ごめんなさい、あまりに眠たかったので、文章がめちゃくちゃです。
鬱だ死のう・・・・・

330 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 02:03
>>328
国王が国外にいるときにポルポトが政権を握ったので、そのまま国内に帰れず。

331 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 02:06
>>327
天皇制がなくなるとして血が流れない保証はないけど、315が
言うような住民の何分の1かが殺戮されるような事態なんて
俺には想定できないぞ。そういう意味で326のレスをつけたんだが。

332 :>>331:2001/03/07(水) 02:09
自分が意味がどうとでもとれるように曖昧に書いておいて、あとからレスをつけた人間の解釈に文句をつけるのはどうかと思うぞ。

333 :名無しさん@1周年:2001/03/07(水) 03:28
一番の問題は、日本が多神教だってことじゃないかな。
松本サリン事件とか、赤軍とか、幸福の科学の信者が週刊誌の営業妨害を
したりとか・・・これを見ると最大の権威である天皇を無くしても
他の野心のある宗教に乗っ取られるか、それを巡って内戦になるしかない。
まあ、一番恐怖なのが右翼だが。(藁 千何百年続いてるんだから、
右翼ぐらい多めに見て上げても言いと思うしね。

中国が法輪向(?)を徹底的に弾圧するのも一神教の概念が根付いてなく
オカルト好きが多いからだろうしね。

334 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 03:41
>>1

はっきり言おう。
お前の思想は「変態性おまんこ思想」だ。

335 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 03:56
>>334
じゃAV業界の連中は、天皇嫌いかよ(藁)

336 :タットブベシ:2001/03/07(水) 05:24
1へ
お前はただの無知。けど 素直な性分だと思うので
もっと勉強すれば道はひらけるよ。
とりあえず、高校生の買ってる山川諸説あたりからはじめなさい

337 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 05:52
時世は政治思想板に帰れ!

338 :名無しさん@docomo.ne.jp:2001/03/07(水) 05:54
>貴方の意見だと戦前は社会が混乱していないということになるではないか。
昔が混乱してないとは言ってない。別に昔よりも犯罪が多いとか、表面的な事を言っている
わけでもない。今の日本人は異常だと思わない?

戦後の日本人は自分を見失っている。昔は自分が何に属するかということは、あらゆる場面
で一致していたはずだ。個人と全体は調和していたはずだ。今は自分が何者なのかが分かっ
ていない。価値観の多様化の成れの果てだ。
これらは戦後教育の成果である。戦後教育は何をやってきたかというと、個人の我を最大限
尊重するということをやる。
例えば「一人の命は地球よりも重い」などと教えられる。これをマトモに信じて傲慢になら
ない子供はいない。何せ地球より自分の方が価値があるんだから。さぞかし気持ちいいでしょうね。
このような価値観からすれば「天皇制反対」となるのは必然である。自分の理性の上をゆくものは
認めたくない。
「天皇制は理屈に合わない」などと言う人は、そんなにリクツが大事か?
あなたの頭の論理で世の中の事は全て解決できるのか?
あなたの理性は万能なのか?


339 :名無しさん@docomo.ne.jp:2001/03/07(水) 05:58
>>215さんへ。

340 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 06:08
天皇制とは,たんなる国の制度(憲法)を指し示しているのではなくて
天皇的なものを求める大衆心理をこしらえるシステムの総体を指す言葉と理解しようや.
すくなくとも丸山真男などの政治学者は,そういう意味で使ってるぞ.

戦前の天皇制の実態は,国制論上は天皇機関説の天皇つまり外見的立憲主義
(擬似立憲主義)によって正当化され権威化された君主制であった.
しかし,イデオロギー的表現としては,教育勅語にみられるように「忠君」
「家族国家」「国体」の観念の初等教育を通じて国民のすみずみにまで浸透した
共同幻想であった.天皇機関説というモダンな思考ツールは,一般国民には
全く無縁であり,ほとんどの国民にとって絶対的存在であった.
高等教育を受けることのできた人々と一般大衆の間では,教育による意識の分裂が
きわめて大きかったといえる.

341 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 06:33
まあ,ようするに《天皇制》の問題ってのは《天皇》そのひとの問題という
よりも,《天皇》(あるいは天皇的なもの)を求める大衆心理の問題なのよね.
戦前は政府がそういう教育をやってきたからってことで,わかった気になって
きたけれど,現代でも天皇主義者はいるし,明確に天皇主義者じゃなくても
天皇的なものを求める大衆心理というのは,けっしてなくならない.

>>333
天皇をなくしても結局ほかの権威があらわれるから同じ…ってのは
《天皇制》はそれだけ根が深いってことだと思う.天皇制は制度的に廃止しても
意味がないんで,ひとびとの観念の中にある《天皇》がなくならないかぎり,
ほんとうの意味での《天皇制》は打倒できない.

342 :オウム真理教の思想と心理:2001/03/07(水) 06:36
http://www2s.biglobe.ne.jp/~MARUYAMA/letter/aum.htm

343 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 09:01
天皇制廃止こそが真の謝罪

 九月一五日、金大中韓国大統領の来日と天皇会談を問う9・15討論集会が東京で行われた。天皇制の戦争責任を問い、アキヒト・金大中会談に反対する共同行動主催で参加者は五十人。
 尾沢孝司さん(日韓連帯共同行動)は「新ガイドラインに応じた日韓安保体制が急速に進んでいる。六月、次官級の日韓安保政策協議がソウルで行われた。『初の安保対話。韓米・日米と別に韓日のチャンネルをつくるのが大事。九三年日本側から提案し、金大中政権になって実現し新ガイドラインに積極対応するもの』と東亜日報で報道された。九月来日した韓国国防相は朝霞・横須賀などを視察、(新ガイドラインが定める)救助の共同演習に合意した。
 空前の経済危機の中で韓国は日本に援助を求めており、三十億ドルの見返りに戦後補償の政治決着の可能性が言われている」
 渡辺健樹さん(日韓民衆連帯懇談会)は、「金大中来日で、戦後補償が外交カードに使われる危険がある。韓国の全国連合機関誌への寄稿で現段階での金大中来日には反対せざるをえないと書いた。」
 日韓連帯運動は、金大中大統領来日にあたり日韓民衆の真の和解と友好のための提言を発表。朝鮮植民地支配の法的責任の明確化、元「軍隊慰安婦」はじめ戦争被害者への日本の国家責任による謝罪・補償、日韓条約見直し、天皇制の戦争責任明確化、日朝国交正常化の五点を提言している。

「謝罪」問題の原則再確認を
 天野恵一さん(反天皇制運動連絡会W)は、九二年天皇訪中の際に書いた「『天皇をやめて、土下座せよ』の声を」を立場として示しながら、天皇制の戦争責任について報告。
 「九五年戦後五十年に当たって、村山政権が三点セットで出したのが、国会決議・村山談話、天皇の戦争責任否定発言、植民地支配の法的責任を否定した国会答弁だ。これが国家の側の総括だ。
 天皇の謝罪を求めるアジア民衆の声に我々はどう答えるか。欺瞞的謝罪反対・天皇制強化反対だけでは一見、右翼の『謝罪外交反対』と同じようにとられてしまいかねない。議論の結論が退位し謝罪せよという先の文書だ。朝日新聞的護憲論は、政教分離には厳格だが、天皇の外交権能の拡大の動きには全面的に翼賛している。
 そもそも『お言葉』自体憲法違反だが、憲法学者はこの違憲状態を正当化する理論を色々考えている。天皇に対して憲法九九条を守れというと、その政治権能を認めてしまう構造になっている。私たちが天皇に対して要求するのは退位だけだという原則を再確認しよう」

344 :さげるか政治思想でやれ!:2001/03/07(水) 09:04

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345 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 12:54
外国人に人の国の憲法についてとやかく言われる筋合いは全くないな。
アホは、ムシムシ

346 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 12:58
明仁が一体何をしたと主張したいのだ。謝罪したり退位しなきゃ
ならんとか、アホか。

347 :歴史趣味:2001/03/07(水) 13:29
「国民投票で共和制へ移行
旧王室の人達は人権は勿論や先祖伝来の財産(日本で言えば御物等)も保証され
一般市民として王政復古などの政治活動も自由に行える。」

そういう国ってあっただろうか?
必ず「全財産没収」とか「君主制の復活を憲法で禁止」とか
「男系王族は国外追放」とか条件がつく。ひどい時は王家の全成員を虐殺。

共和制に自信があるなら上の条件くらい満たすのが当然だろう。

348 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 13:52
虐殺とか国外追放なんかする必要はないが全財産保全は行き過ぎ
だと思う。別に彼らの先祖が稼いで得た財産じゃないしね。
まあ100億円分ぐらいなら個人感情としては許容できるけど。

349 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 14:22
>>348
そりゃーもめるぜ、個人感情なら全財産保証から全財産没収までいくらでもあって
収拾つかなくなる。それに天皇を「公職」と考えるなら天皇職という「労働に対する
対価」だから先祖が稼いで得た財産だとも言える

350 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 14:24
このスレ気持ち悪い。
思想板に帰ってね。

351 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 14:27
てゆーか、天皇家に私有財産なんてほとんどないじゃん。
GHQによって、ほとんどが国有化されたし。

352 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 14:28
>●天皇の相続税

>昭和64年年1月7日に亡くなられた昭和天皇の相続税の申告は、申告期限である
>7月7日までに行なわれた。財産総額は18億6900万円。ほとんどが戦後天皇家に
>残された現金1500万円を運用した金融資産で、その他の財産は美術品で800件で
>ある。遺産相続人は天皇陛下と皇太后さまのお二人で、陛下は相続税の
>約4億2千万円を金融資産から支払われ、皇太后さまは非課税でゼロだった。
>また相続に際して、陛下と皇太后さまは、日本赤十字社に5千万円を贈られた。
>なお三種の神器など皇位継承する「由緒ある物」は 600点で非課税扱いとなる。

>●遺言通り国に寄贈

>昭和62年2月に亡くなられた高松宮様が、東京・高輪の宮邸の約半分にあたる
>故人名義の不動産について、「国に寄贈するので、皇室用財産として使って
>ほしい」と遺言されていた。遺贈となる土地は東京・高輪の宮邸の約半分に
>あたる8千平方米の敷地で、時価348億円を超えている。皇室の巨額な私有財産が、
>国への遺贈という形で処理されるのは始めてで、3億円を超えるものを皇室財産として
>寄付を受ける場合、国有財産法の規定で国会の議決を受けることが必要である。


353 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 14:32
>349
でもさあ、この100年・150年で先祖代々の財産家だった人も
当時の私有財産は国の制度のためにかなり失っているのが実情だよね。
一番財産家である天皇家だけに先祖伝来の財産をすべて保全して
やれってほうがおかしくないか?
俺ん家の財産も返してくれるつーなら話はわかるが。

354 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 14:35
>352
天皇家の私有財産ってこの程度のものか?なら全額保全してやれば?
ただ皇位継承に関する600点は国に寄贈するか、私有にしたいなら
過去に遡って課税すべきだと思うけど。

355 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 14:35
京都御所や離宮などは天皇家に返還すべきだ。

356 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 14:39
>355
そういうことを言い出したら封建時代の天皇家以外の人々の
財産で政策によって失われたものも返却しなきゃおかしいぞ

357 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 14:40
まぁ、戦後すぐの財産税で、1000円以上財産持ってた人間は九割税金にとられたからな。
あとは、農地解放と、朝鮮満州台湾の独立。国内にお金もって帰れなかったし。

358 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 14:41
>356
他の人々は、
相続税はかけられても、別に強制的に取られて無いでしょ。

359 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 14:43
でもさあ、戦前の天皇家の財産は、
三井、三菱、住友の次でしょ。安田より上。
9割税金でとられても、かなり残るんだけどね。

360 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 14:44
>358
詳しく知らないけど農地解放とかいろいろあったんじゃないの?

361 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 14:44
農地解放

362 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 14:47
うちだって農地解放がなきゃちょっとした富豪だよ。
23区内の土地持ちだったから。

363 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 14:47
>359
そういうのって何の資料に載ってるの?

364 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 14:48
昭和天皇も、
財産税法(昭和二十二年)で、37億円の財産総額に対して、
33億円の財産税を払ってるよ。

365 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 14:48
皇居の敷地って皇室の私有財産ではないのかね?

366 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 14:49
昭和22年の37億って今だったらいくらぐらいだ?

367 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 14:53
戦後GHQに皇籍離脱させられた11宮家は、
軍籍にあった11名を除く40名の皇族には、
総額5000万円の一時金が支給されている。

368 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 14:56
>365
違うよ。国の皇室用財産。
しかし、皇居の中の宮中三殿(結婚式をあげた所)だけは
皇室の私有財産として残った。あれは宗教施設だからね。

369 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 15:06
>あれは宗教施設だからね。

てことは国家的にも天皇の宗教的性格ってのは認めてるの?

370 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 15:08
>369
だから、あそこは国有ではなく
天皇家の私有財産として残ったってこと。


371 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 15:26
はじめから説明すると、
昭和20年10月に公表された天皇家の財産総額は約16億円だった。
ただ、昭和22年の財産税がかけられる時点では、インフレの進行で37億になっていた。
その9割の33億を財産税として国に支払いった。
またその後、残った財産も多くが国有財産に移行された。
結局、皇室の私有財産として認められたのは、
皇室の日常的な用度品、三種の神器、宮中三殿、現金1500万円。
といったところ。

372 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 16:14
宮中三殿って私有財産で建てたの?

373 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 17:31
>372
いつできたのかしらないけど、
法治国家になるまでは
日本国そのものが建前として天皇家の私有財産みたいなもんでしょ。
「私有財産で建てたの?」という発想はないよね。


374 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 17:48
ところで江戸時代中期以前の
平均的一般農民や商人の天皇に対する意識がわかる資料って
存在するのでしょうか。

375 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 17:51
 わが国は二千年の歴史を通じて、天皇と国民との間に権利の闘争が行われたなどということは一度もない。守護大名や幕府に抵抗した一揆はあっても、朝廷に対するそれはない。それどころか徳川幕府によって身分制度が確立した江戸時代において、その「既存の序列・ヒエラルヒーを相対化する位相」を提供したのは、ほかでもなく天皇であったのだ。(兵頭裕己「太平記<よみ>の可能性)。

 幕府によって序列化された庶民は、天皇との結びつきを願い、自らの尊厳の根拠と身分解放への原理を天皇に求めた。被差別民の由緒書、職人の由緒書や偽文書には、その起源を天皇に求めるというのが少なくなかった。

 また職人や町人の中には、朝廷から位階や受領を授けてもらおうとする者も後を絶たなかったというのは、その現われであろう。当時、天皇や中宮、朝廷の人物を模した雛人形が百姓町民の間に売れに売れ、幕府の統制が加わったほどだったというから、いかに庶民が皇室へ厚い憧憬を寄せていたかが分かる。(松浦光修「菊の下草」)。

 〜衛門とか、〜兵衛とか、権助など江戸時代民衆の間で親しく使われた名前は、実は朝廷の官職名に由来している。また近松門左衛門は三十三篇もの天皇を素材とする浄瑠璃を書き、天皇の御代を称え、天皇の徳政に感謝する劇が民衆から喝采を浴びた。

 中でも天皇に忠誠を尽くした楠木正成が、当時の人々は大好きだった。講釈場の門口に「今日より正成登場」というような張り紙が出ると、お客がどっと集まったという。(司馬遼太郎「余話として」)。

 この正成を中心とする「太平記」を題材とする作品は、謡曲、能、浄瑠璃にも数多く作られた。そのためか、幕末に来日したロシア宣教師ニコライによれば、日本のどんな辺鄙な寒村に行っても、楠木正成の名前を知らない無知な者に出会ったことはなかったという。

 こうした民衆の尊王の土壌、天皇のもとに身分を超えたいという伝統的な心情が江戸時代に存在したが故に、明治維新後、天皇のもとに近代国民国家が急速度に形成され、フランスやイギリスのレベルをはるかに超える身分制の消滅に成功したのである。

 明治になって、自由民権運動の活動家たちにも、天皇との闘争という発想はなかった。彼らは「国権全うして然る後民権全うし」の立場に立って、「君民一体」の理想を掲げ、立憲君主政体をめざした政治運動を展開したのであった。

 かの東洋のルソーといわれる中江兆民も、「我国人民の身として天子様(天皇)の御位に対し奉りて兎や角と嘴(くちばし)を動かす物はよも有らじ」(平民のめざまし)といって、君主制と民権の調和こそが日本の採るべき道だと考えた。

 天皇を平等と解放の原理として受けとめたのは、自由民権運動家にとどまらず、水平社宣言を起草した部落解放運動の父・西光万吉についても同じだった。西光は「天皇制」を「日本民族にとって、これこそ尊重すべき民族的形式である」(明治維新のスローガンと昭和維新のスローガン)と述べ、西光も天皇のもとでの解放と平等をめざした。−この考えは戦後も寸毫違わず変えていない−のであった。

 江戸時代においてはたらいた身分制解放の原理は、このように天皇のご存在であり、明治以降もその原理によって身分制解体の努力がはかられたのである。したがって、先の三同教のように「天皇制」に差別性を見い出すというのは、その努力のベクトルとは逆であり、わが国の歴史と伝統に根差した真の平等の原理が何であるかを見誤った考え方なのである。

 西光万吉の”天皇のもとの平等”という原点に立ちかえり、憲法や学習指導要領の精神を踏まえて、同和教育を再構築することを三同教に求めたい。

http://www.internet-times.co.jp/news/news120802/fuumon-1-120802.html

376 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 17:52
戦国時代に日本に来た宣教師が
天皇をどう見ていたか例をあげてみる。

永禄7年、宣教師ガスパル・ビレラの報告書に
「彼(正親町天皇)は少しも兵力を有せず、これがため常に
 困窮せりといえども諸人に尊崇せらる」とあり、
翌年のルイス・フロイスも報告書で、
「(日本人は天皇を)日本の頭として、殆ど神の如く尊崇せり」
と述べている。


377 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 18:03
>法治国家になるまでは
日本国そのものが建前として天皇家の私有財産みたいなもんでしょ。

宮中三殿ができたのなんて当然明治以後だろう?
国費で建てたものがなぜ私有財産になってるんだ?

378 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 18:19
>>375
>守護大名や幕府に抵抗した一揆はあっても、朝廷に対するそれはない。
壬申の乱、保元・平治の乱、承久の乱、南北朝時代、紫衣事件、大逆事件
は違うの?



379 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 18:28
>377
言ってる意味がわからん。
皇室予算は国家から出てるんだからあたりまえだろ。

380 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 18:30
>378
ふつーに考えれば天皇と一般民衆という意味だろ。

381 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 18:31
あるユダヤ人が天皇について語った文がある。彼の名はモルデカイ・モーゼ。戦時中にルーズベルト大統領のブレーンとして日本を研究し、戦後の対日処理立案(GHQ政策)にも加わった男である。彼は著書『日本人に謝りたい』という、極めて異例な内容を含んだ本を残している。以下は長くなるが、この本からの抜粋である。

「万世一系の天皇を頂く日本人は幸せである。この万世一系の天皇は、如何なる意味を持つとお考えであろうか。この点では、ユダヤ人が僭越ながら日本人に少々参考になる意見をお聞かせできるかもしれない。日本人からすると、万世一系の天皇といってもピンとこないかもしれない。他にどんな天皇があるのか、と反問されるであろう。だから日本人は幸せだと思うのである。何故か。ヨーロッパの王朝というものはみな混血王朝である。歴史上、しょっちゅう外国から国王や女王を輸入した。しかも王朝の権力が強くなればなるほど、外国からますます輸入するようになる。何故か。王朝の権力を弱める必要からである。国内から昇格させようとすると当然争いが起こり、国内が乱れるのでまずい。その点、外国からの輸入君主は当たりさわりが少なく、しかも飾りものなので、最も有効な方法ということになる。」

「我らの大思想家ジャン・ジャック・ルソーの言葉を思い出して頂ければ幸いである。ルソーは「我もし随意に祖国を選べと言われれば、君主と国民との間に利害関係の対立のない国を選ぶ。しかし現実にそのような国があろうはずもないから、やむをえずその代替物として民主主義国を選ぶ」と言っている。ここに全てが盛られている。ヨーロッパの王朝では常に君主と国民の利害が対立している。しかるに、日本の天皇制は決して利害関係の対立などない。仁徳天皇の「民のかまどに立つ煙り」の故事を説明するまでもなく、利害関係の対立は全くないのである。これこそ君民共治の見本である。」

「ユダヤ人はルソーの言葉を待つまでもなく、長年(2000年以上)このような君主制を夢に描いてきたのである。しかし祖国を持たないユダヤ人は、王を頂くこともできなかったのである。わずかにユダヤ教を“携帯祖国”として持ち、これによって民族の連帯と発展を推し進めて来たのである。キリスト教国では、このような高尚な理想を持った国は永遠に現れないであろうと思う。」


382 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 18:33
┌──────────────────────―─―┐
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└───────────────────────――┘


383 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 18:41
>皇室予算は国家から出てるんだからあたりまえだろ。

国費である皇室予算で作った宮中三殿がなぜ天皇家の私有財産なんだ?
官僚の家族宿舎(?)みたいなもんだろう?
天皇家がその座を退くような事態が仮にあれば、
国家へ返納するのが筋じゃないのか?

384 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 18:46
>383
それを言うなら、京都御所も離宮もなども、
すべて天皇家に返還されるべきだろうが。

385 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 18:50
>383
だいたい、国費っていつの時代の話だよ。
それに宗教施設を国が譲り受けることはできないだろ。

386 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 18:52
>>1
原理主義的共和主義者。以上。

387 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 19:43
>守護大名や幕府に抵抗した一揆はあっても、朝廷に対するそれはない。
守護大名や幕府が朝廷の国司や大臣をしている場合があるのだから、
直接的ではなく間接的に抵抗しているのでは?
大体地方の農民が京都まで攻め上れるわけないジャン。

388 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 19:50
>387
それは違うと思うが。
例えば今の日本でも不祥事を起こした省庁にデモをかけても、それは
国家そのもの対するデモとは言わないだろう。

389 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 20:17
>それを言うなら、京都御所も離宮もなども、
すべて天皇家に返還されるべきだろうが。

過去ログも読めよ。過去の財産失ったのは天皇家だけじゃないだろ。

390 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 20:23
>>1
新右翼。以上。

391 :【^▽^】クマソ:2001/03/07(水) 20:28
日本武尊の菊花はイケたぜ。

392 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 20:32
>>388
死んだジイさんは陸軍にいたとき銃剣を粗末に扱ったという理由で
「天皇陛下に謝れ!」と言われ、何度も土下座したと言ってた。
「あんなに謝ったのに、未だに何も言ってこねえ」が生前の口癖だったよ。

393 :【^▽^】エミシ:2001/03/07(水) 20:33
坂上田村麻呂とは「和姦」だったよ。

394 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 20:55
>>392
それは天皇が悪いのか?。

395 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 20:56
>>392
理不尽極まるなぁ

396 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 21:03
>>395
世の中理不尽なことばかりのような気がするが(笑)

397 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 21:06
天皇制の存在はまさに理不尽だね

398 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 21:11
>389
はぁ?それは財産税でだろ。
すべて失ったわけではないだろうが。
宮中三殿を返すという理屈にはまったくならんな。

399 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 21:13
>>387
都合のいい時だけ任命権者をだすなよ。

>直接的ではなく間接的に抵抗しているのでは?

すんげえ飛躍だな。(藁


400 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 21:13
 わが国は二千年の歴史を通じて、天皇と国民との間に権利の闘争が行われたなどということは一度もない。守護大名や幕府に抵抗した一揆はあっても、朝廷に対するそれはない。それどころか徳川幕府によって身分制度が確立した江戸時代において、その「既存の序列・ヒエラルヒーを相対化する位相」を提供したのは、ほかでもなく天皇であったのだ。(兵頭裕己「太平記<よみ>の可能性)。

 幕府によって序列化された庶民は、天皇との結びつきを願い、自らの尊厳の根拠と身分解放への原理を天皇に求めた。被差別民の由緒書、職人の由緒書や偽文書には、その起源を天皇に求めるというのが少なくなかった。

 また職人や町人の中には、朝廷から位階や受領を授けてもらおうとする者も後を絶たなかったというのは、その現われであろう。当時、天皇や中宮、朝廷の人物を模した雛人形が百姓町民の間に売れに売れ、幕府の統制が加わったほどだったというから、いかに庶民が皇室へ厚い憧憬を寄せていたかが分かる。(松浦光修「菊の下草」)。

 〜衛門とか、〜兵衛とか、権助など江戸時代民衆の間で親しく使われた名前は、実は朝廷の官職名に由来している。また近松門左衛門は三十三篇もの天皇を素材とする浄瑠璃を書き、天皇の御代を称え、天皇の徳政に感謝する劇が民衆から喝采を浴びた。

 中でも天皇に忠誠を尽くした楠木正成が、当時の人々は大好きだった。講釈場の門口に「今日より正成登場」というような張り紙が出ると、お客がどっと集まったという。(司馬遼太郎「余話として」)。

 この正成を中心とする「太平記」を題材とする作品は、謡曲、能、浄瑠璃にも数多く作られた。そのためか、幕末に来日したロシア宣教師ニコライによれば、日本のどんな辺鄙な寒村に行っても、楠木正成の名前を知らない無知な者に出会ったことはなかったという。

 こうした民衆の尊王の土壌、天皇のもとに身分を超えたいという伝統的な心情が江戸時代に存在したが故に、明治維新後、天皇のもとに近代国民国家が急速度に形成され、フランスやイギリスのレベルをはるかに超える身分制の消滅に成功したのである。

 明治になって、自由民権運動の活動家たちにも、天皇との闘争という発想はなかった。彼らは「国権全うして然る後民権全うし」の立場に立って、「君民一体」の理想を掲げ、立憲君主政体をめざした政治運動を展開したのであった。

 かの東洋のルソーといわれる中江兆民も、「我国人民の身として天子様(天皇)の御位に対し奉りて兎や角と嘴(くちばし)を動かす物はよも有らじ」(平民のめざまし)といって、君主制と民権の調和こそが日本の採るべき道だと考えた。

 天皇を平等と解放の原理として受けとめたのは、自由民権運動家にとどまらず、水平社宣言を起草した部落解放運動の父・西光万吉についても同じだった。西光は「天皇制」を「日本民族にとって、これこそ尊重すべき民族的形式である」(明治維新のスローガンと昭和維新のスローガン)と述べ、西光も天皇のもとでの解放と平等をめざした。−この考えは戦後も寸毫違わず変えていない−のであった。

 江戸時代においてはたらいた身分制解放の原理は、このように天皇のご存在であり、明治以降もその原理によって身分制解体の努力がはかられたのである。したがって、先の三同教のように「天皇制」に差別性を見い出すというのは、その努力のベクトルとは逆であり、わが国の歴史と伝統に根差した真の平等の原理が何であるかを見誤った考え方なのである。

 西光万吉の”天皇のもとの平等”という原点に立ちかえり、憲法や学習指導要領の精神を踏まえて、同和教育を再構築することを三同教に求めたい。


401 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 21:16
>397
じゃあ、日本から出てけば。

402 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 21:19
>402
よんなこととなるかね?

403 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 21:21
>天皇と国民との間に権利の闘争が行われたなどということは一度もない。
チンはたらふく食ってるぞ。

404 :【^▽^】クマソ&エミシ:2001/03/07(水) 21:22
我々とナルちゃんとはホモ達でーす♪

405 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 21:26
一揆なんて切迫した状況じゃ、天皇も何も関係ね―だろ。
襲撃先にたまたま天皇がいたら殺されてるよ。

406 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 21:28
>405
それはあんたの願望だろ。

407 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 21:28
>403
共産党のスローガンだな。

408 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 21:29
400は三重の県立高校ドキュソ教諭のHPからのコピペに
すぎません。

409 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 21:30
>408
まあ中卒では反論できんだろうな(藁

410 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 21:30
>398
下衆野郎!

411 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 21:31
409=田舎のドキュソ教諭

412 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 21:32
411=411=中卒ブサヨク

413 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 21:34
低学歴はウヨの専売特許だろ(藁藁

414 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 21:34
 わが国は二千年の歴史を通じて、天皇と国民との間に権利の闘争が行われたなどということは一度もない。守護大名や幕府に抵抗した一揆はあっても、朝廷に対するそれはない。それどころか徳川幕府によって身分制度が確立した江戸時代において、その「既存の序列・ヒエラルヒーを相対化する位相」を提供したのは、ほかでもなく天皇であったのだ。(兵頭裕己「太平記<よみ>の可能性)。

 幕府によって序列化された庶民は、天皇との結びつきを願い、自らの尊厳の根拠と身分解放への原理を天皇に求めた。被差別民の由緒書、職人の由緒書や偽文書には、その起源を天皇に求めるというのが少なくなかった。

 また職人や町人の中には、朝廷から位階や受領を授けてもらおうとする者も後を絶たなかったというのは、その現われであろう。当時、天皇や中宮、朝廷の人物を模した雛人形が百姓町民の間に売れに売れ、幕府の統制が加わったほどだったというから、いかに庶民が皇室へ厚い憧憬を寄せていたかが分かる。(松浦光修「菊の下草」)。

 〜衛門とか、〜兵衛とか、権助など江戸時代民衆の間で親しく使われた名前は、実は朝廷の官職名に由来している。また近松門左衛門は三十三篇もの天皇を素材とする浄瑠璃を書き、天皇の御代を称え、天皇の徳政に感謝する劇が民衆から喝采を浴びた。

 中でも天皇に忠誠を尽くした楠木正成が、当時の人々は大好きだった。講釈場の門口に「今日より正成登場」というような張り紙が出ると、お客がどっと集まったという。(司馬遼太郎「余話として」)。

 この正成を中心とする「太平記」を題材とする作品は、謡曲、能、浄瑠璃にも数多く作られた。そのためか、幕末に来日したロシア宣教師ニコライによれば、日本のどんな辺鄙な寒村に行っても、楠木正成の名前を知らない無知な者に出会ったことはなかったという。

 こうした民衆の尊王の土壌、天皇のもとに身分を超えたいという伝統的な心情が江戸時代に存在したが故に、明治維新後、天皇のもとに近代国民国家が急速度に形成され、フランスやイギリスのレベルをはるかに超える身分制の消滅に成功したのである。

 明治になって、自由民権運動の活動家たちにも、天皇との闘争という発想はなかった。彼らは「国権全うして然る後民権全うし」の立場に立って、「君民一体」の理想を掲げ、立憲君主政体をめざした政治運動を展開したのであった。

 かの東洋のルソーといわれる中江兆民も、「我国人民の身として天子様(天皇)の御位に対し奉りて兎や角と嘴(くちばし)を動かす物はよも有らじ」(平民のめざまし)といって、君主制と民権の調和こそが日本の採るべき道だと考えた。

 天皇を平等と解放の原理として受けとめたのは、自由民権運動家にとどまらず、水平社宣言を起草した部落解放運動の父・西光万吉についても同じだった。西光は「天皇制」を「日本民族にとって、これこそ尊重すべき民族的形式である」(明治維新のスローガンと昭和維新のスローガン)と述べ、西光も天皇のもとでの解放と平等をめざした。−この考えは戦後も寸毫違わず変えていない−のであった。

 江戸時代においてはたらいた身分制解放の原理は、このように天皇のご存在であり、明治以降もその原理によって身分制解体の努力がはかられたのである。したがって、先の三同教のように「天皇制」に差別性を見い出すというのは、その努力のベクトルとは逆であり、わが国の歴史と伝統に根差した真の平等の原理が何であるかを見誤った考え方なのである。

 西光万吉の”天皇のもとの平等”という原点に立ちかえり、憲法や学習指導要領の精神を踏まえて、同和教育を再構築することを三同教に求めたい。



415 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 21:34
そもそも天皇が直接統治した時代なんてほんのわずかしかないんだから、
権利の闘争が起こる環境でなかったんじゃないの。

416 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 21:34
>413
言葉に詰まったブサヨク(藁

417 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 21:36
天皇家が今日まで続いていることがすべてだろ。
外国では、何度も衝突してるし、廃止されたりもしている。

418 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 21:38
>417
意味不鮮明

419 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 21:38
中卒のアタマでは理解できない。

420 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 21:40
あ〜あ、またウヨサヨの煽り合戦になっちゃったよ…

421 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 21:43
まあ権威と権力を分けるほうが権力者には都合がいいわけだな。

422 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 21:46
天皇制はいいんだけど、なにが嫌かって、いまの天皇一家って
皇后さんを除いてみんな醜いじゃない。
国民の象徴があれじゃ嫌なんだよね。

423 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 21:46
権力者はふつうは権威と権力の双方を欲しがるだろ。
権威と権力を分けたのは日本人の知恵だね。

424 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 21:47
「伊藤(博文)の大胆な放言には自分も驚かされた。半ば有栖川宮の方を向いて、
伊藤の曰く『皇太子に生まれるのは、全く不運なことだ。生まれるが早いか、至る
ところで礼式の鎖でしばられ、大きくなれば、側近者の吹く笛に踊らされねばなら
ない』と。そう言いながら伊藤は、操り人形を糸で躍らせるような身振りをして見
せたのである」  ―ベルツの日記より―

425 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 21:47
醜い奴が醜いと言う。

426 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 21:50
>>425
自分のこと?

427 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 21:50
>>423
どういう経緯を通じて得たのだろうか? 俺は案外、古代王朝の争いの中
から、藤原氏あたりが身につけた知恵だと思うけどね。根拠はないよ。

428 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 21:57
>426
君のこと。

429 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 21:59
日本はアメリカに「去勢」されカマ掘られた状態です。
その上、頭「天皇」まで取ったら只の植民地です。
植民地じゃ無いことを証明する為残したのです。

430 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 21:59
>427
いずれにしろ、それを続けてきたのが日本人でしょ。
北条だって、潰そうと思えば潰せたわけだしね。

431 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 22:35
北条だとまだ難しいかも。
足利もいまいち弱いしなぁ。
武士の権力が決定的に強くなったのはやっぱり徳川以降では?。

432 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 22:38
>431
外国ならとっくに潰してる。
北条も足利も徳川もそれだけの力はあったね。
でもそれをしない、できないのが天皇の権威なんだね。


433 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 22:39
>>431
「まだ」はないよ。してないんだし。

434 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 22:41
国民が天皇を支えてきたからね。


435 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 22:49
天皇の権威とは、やはり宗教的要素の強い権威なのか?

436 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 22:50
まあそうだろうね。

437 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 23:03
>>430
天皇個人なら、北条は承久の乱と元弘の乱で二度潰している。
しかし制度は残した。つまり主体的な考えの持った人間(後鳥羽、
後醍醐)では困るわけだ。基本的人権と引き換えに最高の権威を
得るというのは、昔も今も同じか。


438 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 23:11
つまり1868年、ないしは1945年までは、
天皇個人が重要だったわけでなく、天皇制が重要だったわけだ。
天皇個人を意識したのが明治天皇の行幸であり、
戦後の「親しみやすい一家」であるわけだな。

439 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 23:32
「明治天皇」は優秀だった天皇で不幸にならなかった
唯一の天皇ですね。
天皇個人でなく天皇制継続するんだったら。昭和天皇は
人間宣言と同時に退位しても良かったかも?


440 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 23:50
>>439
ちょっと危険かも。
昭和天皇派と明仁天皇派に分かれる恐れがある。
アメリカは戦時中も海軍日本語学校で相当日本の研究を行なっていたから
十分にわかっていたと思う。

441 :日本@名無史さん:2001/03/07(水) 23:59
軽井沢だかの一般人の家庭に遊びにいってた陛下は敬うに値する人にみえたけど
こういうレス>>70みると反って天皇という制度が嫌いになるんだけど。




442 :日本@名無史さん:2001/03/08(木) 00:34
天コロがそんなに好きなのかねえ?

443 :日本@名無史さん:2001/03/08(木) 00:46
天皇って要するに土人の酋長みたいなもんでしょ。

444 :日本@名無史さん:2001/03/08(木) 01:16
>443
今の天皇は、土人の酋長が土人の社会に対して持っているような
権力は持っていない。だから、土人の酋長以下の存在だね。

445 :アイヌ人:2001/03/08(木) 01:35
>443
土人は差別用語だぞ。
氏ね!

446 :>443、444:2001/03/08(木) 01:35
それに、天皇は世襲だけど、土人の酋長が選ばれるのは必ずしも
世襲というわけではない。そう考えると、日本の天皇よりも
アメリカ合衆国大統領の方が土人の酋長に近い。

447 :日本@名無史さん:2001/03/08(木) 01:37
世襲じゃないだけ土人のほうが先進的だな。

448 :日本@名無史さん:2001/03/08(木) 01:42
世襲でなければないで、また別の問題が発生するわけだ。
つまり、参加資格に制限がないから、権力の座を巡る闘争が
常に起こるわけ。で、そういう闘争を腕力でやるしか知らない
社会だったら、例えば内戦になるということだ。

449 :日本@名無史さん:2001/03/08(木) 01:51
世襲で、しかも長子相続というルールを決めておくというのは、
社会にとって損失の大きくなる内部闘争をなるべく避けるための、
先人の知恵の一つという側面もあるのだ。

しかも天皇は権力も持たない存在になってしまったのだから、
ますます、その座を巡る武力闘争に成り難くなってしまった。



450 :日本@名無史さん:2001/03/08(木) 02:04
まあ400はコピペだそうだが,農民一揆史料にみられる当時の庶民の考え方や当時の知識人の
書いた文章などを読むと,中世・近世においては(当時の)革新勢力の側が天皇をかつごうと
する傾向はけっして珍しくない.

正徳2年におこった,大聖寺藩の一揆に関する史料では,農民が武士にむかって
「仕置きが悪しくば,年貢はせぬぞ。…仕置き次第につく我々ぞ。京の王様の御百姓に
ならうとままぢゃもの」と云い放ったという.武士側の記録であり,しかも2次史料だが
当の農民が本当にそういったかどうかが問題なのではない.そのような発言を記録した
文書が当時の人々の間に流布されていたという事実が重要なのである.

ここにみられる天皇(=京の王様)は,現代の天皇主義者が考えるような天皇像とも,もちろん違う.
いまいる封建領主(大名)よりもマシかもしれないオルターナティブな領主など掃いて捨てるほど
いる,なんなら京の王様でもよいぞと,どのような政治的支配に服属するかを決定する最終的な
裁量権は自分たち農民の側にあることを誇示しているのである.

451 :日本@名無史さん:2001/03/09(金) 06:29
>>1
早熟な厨房にありがちな発想。
とくに珍しくもないし、これといって面白くもない。

452 :日本@名無史さん:2001/03/13(火) 22:22
>>450
なるほど

453 :日本@名無史さん:2001/03/14(水) 00:00
 天皇を中心とした神の国であるっと言う人がいたり、将来他の国を併合する
気がある場合は反対。 そういう人がいなくなる(少数になっている。)他の国
を併合する気は無い、この場合はいても良いや。


454 :日本@名無史さん:2001/03/14(水) 09:32
なるほど、天皇制を廃止したなら他国を併合してもよろしいってことね

455 :日本@名無史さん:2001/03/14(水) 10:22
>454
何だか,昔のソ連とか今の某国の論理と似ている…

456 :日本@名無史さん:2001/03/14(水) 10:22
他の国って概念がすでに現在の価値にとらわれてる。


457 :世界@名無史さん:2001/03/14(水) 10:32
>>454
結論がおかしい。
論理学の基礎からやりなおせ。

458 :んじゃちょっと訂正:2001/03/14(水) 12:03
他国を併合する気があるなら、天皇制を廃止すべし

これでドヤッ

459 :真・スレッドストッパー:真・スレッドストッパー
書けませんよ( ̄ー ̄)ニヤリッ

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