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白村江の戦いの後、日本における唐の影響力って!

1 :名無しさん@1周年:2000/08/02(水) 08:02
歴史教科書には、その後も日本が独立国家の体をなしているよう
書いてあるが!

2 :名無しさん@1周年:2000/08/02(水) 08:55
その後もなにも、日本古代史というものは存在しないというひとです。
東アジア史の一環として古代の日本があるということでしょうか。

3 :名無しさん@1周年:2000/08/02(水) 10:27
九州へ攻められたり上陸されたりする跡は全く残ってないらしい。
文献記録的にも、大陸/半島/日本ともに、そういう記録はなし。

4 :名無しさん@1周年:2000/08/03(木) 17:45
日本が独立国家じゃなかったら新羅はどうなんだよ。

5 :名無しさん@1周年:2000/08/03(木) 18:27
属国なら従属の証を添えて相手国の首都に従属の使者を送るわな。
そして相手側は大々的に出迎え、服従の儀式を執り行うはず。
白村江の後、まともに使者が長安に行った例ってあったっけ?
あれば唐側の資料にきちんと記述が残っているはず。
新羅にもそんな話は残っていないし。

6 :名無しさん@1周年:2000/08/03(木) 19:11
当時の日本は鈴鹿山脈を境に、百済系と新羅系に二分化していた。
白村江のあと、これまで虐げられていた新羅系民族が台頭する。
その代表が大海皇子。
その結果、壬申の乱となり百済系政権から新羅系政権に交代した。
白村江の後、日本でも新羅系政権が確立したとなれば、唐からみれば
日本が新羅の属国のような感覚だっただろう。
従って改めて攻めることもなかったと思う。
ついでにいうと、日本という国名も太陽信仰系の新羅系民族の持って
いた国名で、壬申の乱後の名称だと考えている。


7 :6:2000/08/03(木) 19:16
大海皇子ではなく大海人皇子でした。すんまそん。

8 :名無しさん@1周年:2000/08/03(木) 19:24
そうすると、新羅系の王朝の大臣である恵美押勝が新羅征討のために
渤海国に協力の使者を派遣したりしたのはどういうこと。
その他、唐の宴会の席で新羅と席順争ったりしたのは?
属国なら目上の国と争わないと思うが。

9 :名無しさん@1周年:2000/08/03(木) 20:25
670年代の壬申の乱後、百済系民族は権威復活と皇位継承の正統性を
確保するために工作を始める。
その旗頭は、菟野讃良皇后を始めとする天智天皇の娘たち。
薬師寺も天武天皇の病気平癒のために建てられたと言われるが、
その真意はわからない。
この百済復活工作が最終的に完成するのが、781年の桓武政権確立の時。
つまり、恵美押勝の時代である750年以降は、この工作の仕上げ段階で
あって、新羅勢力の力はほとんど無かったと考えられる。

10 :名無しさん@1周年:2000/08/03(木) 21:33
すると、阿部時代っていうのは、もうほとんど新羅勢力の末期だったってこと?
そして、白壁が選ばれた時点で、百済系民族の復活となるわけ??

11 :名無しさん@1周年:2000/08/03(木) 22:35
唐が劉徳高を和平の使者として遣わして参りましたぞ。
如何なさいますか?


12 :名無しさん@1周年:2000/08/03(木) 23:39
天智天皇の孫、白壁王が光仁天皇に即位したときに「しめしめ」。
光仁天皇の皇后であった天武系の井上内親王を幽閉し「いよいよ」。
百済王の血筋と思われる和氏の出の側室・高野新笠との子、
山部親王を桓武天皇に仕立てて百済復活!!
都も移しちゃいますか・・・って感じ。

13 :名無しさん@1周年:2000/08/04(金) 03:18
>all
1はとっくにばっくれてるよ(´ー`)

14 :名無しさん@1周年:2000/08/04(金) 06:43
すげーな、このスレッド。
一人芝居するにしても、ここまで下手なのは珍しい。

面白いもの見せてもらった。

15 :名無しさん@1周年:2000/08/04(金) 10:02
一人芝居かどうかしらないけど、面白そうだから続けてほしいな。

16 :名無しさん@1周年 :2000/09/03(日) 12:41
さらしあげ

17 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/09/04(月) 01:15
バカヤロー

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