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「二十歳の原点」高野悦子

1 :名無しさん@1周年:2000/06/16(金) 11:33
「ノート」「序章」「原点」と今順番に読んでる。
顔も美人だし好きになった。鉄道自殺って悲しいね。
誰か詳しい人いますか? もっとこの人の事知りたい。

2 :名無しさん@1周年:2000/06/16(金) 12:04
立命館だったんですよね。
何故自殺に至ったのか、日記だけではわからないけど
彼女はなにが孤独だったのか考えてしまうときが今もあります。

3 :名無しさん@1周年:2000/06/16(金) 13:22
自意識に殺されてしまった人の典型だと思う。

4 ::2000/06/16(金) 14:06
不安神経症気質のとこも多くありますね。
ずっと怖がってる。対人とか。
自殺願望は中学の時からあるし。
あと太宰を熟読してからまた一気に傾いた。
僕は彼女の日記は文学的に優れているとは思わないけれども、
やはり悲しいんですよね。希望を抱きながらも葛藤してて
苦しんでて、そうして二十歳で自殺ですから。
発作的なものだったのかとも思う。衝動を抑えられなくなって。

あとこれは男としての感情ですけど、彼女の写真みて、
あんまり綺麗な方だから好きになってしまったというのも
あるんです。不謹慎で申し訳ないけど、彼女の顔が綺麗じゃ
なかったらここまで悲しくなかったかなって。


5 :名無しさん@1周年:2000/06/16(金) 14:26
読んだ事ないし、読む気も無いけど、3さんの言うとおりのような気がする。
って言うのは、そもそも美人じゃなかったら自殺してないのでは。
そして美人じゃなかったら自殺しても本にもならない。
まぁ敬して遠ざけるのが賢明だと思うよ。


6 :名無しさん@1周年:2000/06/16(金) 15:15
高野悦子に興味を持つなら、『アルゴノオト あおいの日記』(葦書房)
おすすめします。
著者井亀あおいは高野よりも一段階若い高校生の時期に自殺しています。
若い分だけイタイ所もあるけど、著者の心理はこっちの方が詳細に書かれ
ていると思う。


7 ::2000/06/16(金) 16:06
>5
>って言うのは、そもそも美人じゃなかったら自殺してないのでは。
美人故の繊細さという事かなあ。非美人は違った理由でまた自殺してしまうよね。

>そして美人じゃなかったら自殺しても本にもならない。
同感・・。これベストセラーだったそうですね。


>6
>高野悦子に興味を持つなら、『アルゴノオト あおいの日記』(葦書房)
>おすすめします。
>著者井亀あおいは高野よりも一段階若い高校生の時期に自殺しています。
>若い分だけイタイ所もあるけど、著者の心理はこっちの方が詳細に書かれ
>ていると思う。
ありがとうございます! 是非読んでみます。僕はこういうのに
惹かれてしまうんですよ。山田かまちとかは嫌いだけど。女は
なんか好き。漫画家の山田花子も好きだし(24歳で自殺ですね)。


「二十歳の原点ノート」(中学時代の)には自慰行為についても出て来る。「
どうしてもしてしまう。快楽に負けて」って。ここ読んでてたまらなく
いとおしく思った。処女崇拝とも重なってるのかな。
両親は当時出版に反対だったそうだけど確かに娘のオナニーなんて世間に
出したくないよね。しかし随分儲けたんだろうな。鉄道自殺の損害倍賞金
の元は優に取れたでしょう。
まあこんな云い方しちゃいけないね。失礼。悲しいからこんな云い方して
しまう。

8 :名無しさん@1周年:2000/06/16(金) 16:17
高野悦子は何度も他人、特に自分が思いをかけた男性に期待を裏切られて
失望するたびに手記に書き付けてるけど、それっていつも自分の中で
相手に対する幻想をどこまでも肥大させた結果なんですよね。
他人に対して膨れあがった幻想=肥大した自意識。

でも、最後に書かれた詩は彼女の容貌や彼女の文才と切り離して読んで
も、文句なしに美しいと思います。

>6さん
「アルゴノオト」、工房時代に読んだとき衝撃を受けました。
あの描写力は、やっぱりパラノイアだったから・・でしょうか。

9 :名無しさん@1周年:2000/06/17(土) 02:44
あんたら、何歳?
時代背景とかちゃんとわかった上で言ってる?
そうだとしたら、「挫折」した者を嘲笑う現役運動家 or 学生運動崩れ?
「文学的に優れているとは思わない」なんて、このシリーズを文学として
評価しようとしている時点で×。

10 :名無しさん@1周年:2000/06/17(土) 02:56
>5
読んでいないのにどうしてそんな気がするなどと言えるのかな?
敬して遠ざけるのが賢明なんだってサ。(^O^)

11 ::2000/06/17(土) 03:17
>9
>あんたら、何歳?
>時代背景とかちゃんとわかった上で言ってる?
わかっているつもりです。

>そうだとしたら、「挫折」した者を嘲笑う現役運動家 or 学生運動崩れ?
あなたにとってはただの学生運動の時代の一女生徒の日記かも知れないけど。
僕にとってはもっと文学的な随筆の類いです。時代とは関係ない、もっと
普遍的な。今の学生が読んでも共感出来ます。

>「文学的に優れているとは思わない」なんて、このシリーズを文学として
>評価しようとしている時点で×。
出版されている以上は文学として見ます。随筆ですよ。ただ評価はそれほど
高くないけど。もっと個人的なレベルで興奮するなっていう。

12 ::2000/06/17(土) 03:27
>11さん
出版されている以上は文学として見るとおっしゃっても、
著者は公表を予定して書いたのではないから、評価ってのは
どうかと思う。

13 :名無しさん@1周年:2000/06/17(土) 03:37
評価対象外のものを、わざわざ評価して、んで「評価は高くないけれど」とは…。
共感しているというより、バカにしてるんじゃないの?

14 :名無しさん@1周年:2000/06/17(土) 03:56
しあんくれ〜るがあったところは今更地になって
駐車場みたいになっています。

15 :>7:2000/06/17(土) 09:12
>「二十歳の原点ノート」(中学時代の)には自慰行為についても出て来る。「
>どうしてもしてしまう。快楽に負けて」って。ここ読んでてたまらなく

そんなこと書いてあるんだ。萌え〜。違う意味でたまらなくなる。読んでみよ〜
(逝ってよし、おれ)

16 :>9:2000/06/17(土) 13:32
あんた、何歳?
ちゃんとレス読んだ上で言ってる?
そうだとしたらとりあえず誰にでもケンカふっかける煽ら〜さん?

17 ::2000/06/17(土) 13:52
>12さん、
>出版されている以上は文学として見るとおっしゃっても、
>著者は公表を予定して書いたのではないから、評価ってのは
>どうかと思う。
でもちょっと考えてしまうんですよ。彼女はこれを遺したまま
死んだんです。どっか死後に発表される事を期待していたのかなあ、
なんて。読まれたくなかったら捨てて自殺すると思うし。
そして彼女の文体ってどっか日記を超えてるとも思える。
詩も多く書いてるしね。
とにかく僕は文学として見ています。


>13さん、
>評価対象外のものを、わざわざ評価して、んで「評価は高くないけれど」とは…。
>共感しているというより、バカにしてるんじゃないの?
あなたにとっては評価対象外だろうけど僕にとっては
評価作品なんです。日記文学ってジャンルもあるから。

評価が低くたってバカにしているって事でもありません。

18 ::2000/06/17(土) 20:25
「序章」でまた出て来た。彼女は寺山修司を読みながら
自慰行為に耽っていた。

それはまあいい。1968年12月16日。彼女が19歳の時、
初エッチがレイプである。元々鬱気質であった彼女に、
この動物的性的暴力はあまりに痛手だった。
  信頼は罪なりや
太宰の「人間失格」にも通じる悲しさだ。
鬱と道化が一気に振り切れ、彼女は太宰を読みながら
自殺の階段を昇って行く。煙草を飲み、指を切る等の
自傷行為。コードで首を絞めてみたり。
徹底した孤独の中で。彼女の見た地獄は深いものだった。

今とても悲しいです。苦しい。俺も死にたい。

19 :名無しさん@1周年:2000/06/17(土) 21:56
>俺も死にたい。
だったら死ねば?

20 ::2000/06/17(土) 22:46
>19
>だったら死ねば?
それが出来ないから苦しんでる。


全て読了しました。手が震えてる。

21 :名無しさん@1周年:2000/06/17(土) 23:23
読んでみようかな。

22 :名無しさん@1周年:2000/06/18(日) 01:56
>1さん
学園紛争華やかかりし頃の京都の大学生のお話だから、その辺のことを
モチョット考えて、あまり思いつめないで、ネ。
この本、青春白書としては貴重な本だと思うよ。

23 ::2000/06/18(日) 02:11
>22さん、
>学園紛争華やかかりし頃の京都の大学生のお話だから、その辺のことを
>モチョット考えて、あまり思いつめないで、ネ。
いや、もっと普遍的ですよ。彼女の苦しみの比重は失恋が
大きかったりするし。「学園紛争」はそれほど重要ではありません。
大変に思いつめてます。もう彼女のことしか考えてない。
苦しい。悲しい。生きてるのが辛い。彼女と話がしたかった。



24 :名無しさん@1周年:2000/06/18(日) 02:15
なんか読んでみて思ったのですが、自殺の理由を一言で言えば
      
         「もてなかった」
これにつきると思う。

25 :>23:2000/06/18(日) 02:18
死ねば?
誰もおまえの事必要としてないし

26 :名無しさん@1周年:2000/06/18(日) 02:38
おいおい。とりあえず、1。死ぬなよ。
お前が死んだら後味悪いじゃねえか。

27 :名無しさん@1周年:2000/06/18(日) 04:13
彼女の顔って妙に印象にのこるよね。電車に飛び込んだのは凄いね、富士の樹海
で、自殺じゃないもんね。ずいぶん前のことですね。佐藤首相訪米で沖縄返還実現
した年に自殺。本の読みすぎには注意かなー

28 :名無しさん@1周年:2000/06/18(日) 06:30
>どっか死後に発表される事を期待していたのかなあ、
なんて。読まれたくなかったら捨てて自殺すると思うし。

捨てて、とか考える余裕があるうちは、または羞恥心があるうちは自殺なんて
しないと思います。それすらどうでもよくなる瞬間に飛び込んじゃうのでは。
作家として作品を残した人の物と違って、まったく無名の人なので、文学とは
思えないです。それを超越した力はあるとは思いますが。
と言っても、読んだのは20年ぐらい前の十代前半だったので、印象しか残って
ないけど。

29 :名無しさん@1周年:2000/06/18(日) 06:43
1さん、柄谷行人は読んだことありますか?

30 ::2000/06/18(日) 08:09
>24
>なんか読んでみて思ったのですが、自殺の理由を一言で言えば
>     
>         「もてなかった」
>これにつきると思う。
そうそう。要所要所で失恋してばかり。男を好きになって
抱かれたいと思っても、いつもその彼には恋人がいる。
電話しても出ない。必死で信号を発してる。もし恋が
報われたら死ぬことは無かったと思える。
絶対的な孤独感が何より彼女を死へと走らせた。


>25
>死ねば?
>誰もおまえの事必要としてないし
自惚れかも知れないけど、誰かが必要としてそう・・・。
そして何より怖くて。


>26
>おいおい。とりあえず、1。死ぬなよ。
>お前が死んだら後味悪いじゃねえか。
ありがとうございます。少し勇気が出てきました。
感謝。


>27
>電車に飛び込んだのは凄いね
自殺の仕方は沢山あるけど、鉄道自殺と飛び降りって
100%の成功率だそうですね。悲しい。

>本の読みすぎには注意かなー
かなり入りこんでしまいました。彼女の電波を
キャッチしてしまったみたい。言わば電波系じゃ
ないですか。二十歳のイカれた女の自殺日記です。
悲しみが直に入ってきてしまったんですね。
ここに書き込んでるのも「救い」みたいなのがある。
今僕が孤独なままだと怖い。誰かに共感してほしい。
この苦しみを共鳴して欲しい。

高野悦子の研究本とか無いのだろうか? ベストセラー
になったのだそうだからありそうなものだ。見たい。


>28
>捨てて、とか考える余裕があるうちは、または羞恥心があるうちは自殺なんて
>しないと思います。それすらどうでもよくなる瞬間に飛び込んじゃうのでは。
そうですね。本人も書いてます。死ぬ時はこのノートを
そのままにしておいて発作的に死ぬか、全てを
焼いてから死ぬかのどちらかだろう、と。結局
遺して死んだ訳だから発作的だったという事ですよね。
でもあまりに流れにそった「発作」だなあ。最後に
書いたのがああいう詩であるし。
でも最後の詩は22日に書かれたもの。死んだのは
24日の未明です。この最後の空白は何なのだろう?
何かあったのだろうか? 酒に酔ったとこをまた
レイプされたか? とか色々考えてしまう。
苦しい。

>作家として作品を残した人の物と違って、まったく無名の人なので、文学とは
>思えないです。それを超越した力はあるとは思いますが。
そういう云い方だとわかります。
僕は自殺に弱いのかも知れない。自殺した人は
どっか本物だと思ってる。愛してしまう。死んだ
人を愛する苦しみが、今来たみたいです。


>29さん、
>1さん、柄谷行人は読んだことありますか?
ありません。どういう方ですか?

31 :>24:2000/06/18(日) 20:15
鋭い気がする……

32 :名無しさん@1周年:2000/06/18(日) 21:27
女(男)にはまるか宗教団体(学生運動を含む)にはまるかで、大体
の問題は解決する。
彼女は、男にもはまれず、宗教団体にもはまれず、民青にもはまれず
新左翼にもはまれなかった。

1へ
 1)上記の何かにはまりなさい。
   危険度と私の経験から考えて、<女>がいいと思う。
   はまりまくりなさい、はめまくりなさい。

 2)孤独に耐える。
   自分固有の人生の意義を生み出しなさい。
   これは困難を極めます。

 いま、貴方は2)に耐えられないのでしょう?
 

33 :あはは:2000/06/18(日) 23:51
文学青年だったら、誰でも一度は通る道。
これが今後の人生の免疫になればいいじゃん。
みーんなそうやって生きてるの!




34 ::2000/06/19(月) 13:52
テスト

35 :名無しさん@1周年:2000/06/28(水) 22:12
age

36 :名無しさん@1周年:2000/06/28(水) 23:02
a

37 :名無しさん@1周年:2000/06/29(木) 04:35
救済者が最後まで現れなかったこと。愛や革命や社会、自己を観念化し過ぎてしまった
こと。これが死から逃れられなくなった原因であろう。
男ずれしてなくて、片思いばかりで相手に妥協できない、折り合い方が不器用で
適度な距離感を取れなかったのも原因だと思う。観念化された自己の世界に
囚われ過ぎた、そこでの自己完結的な考えしか選択できなかったんではないだろうか?
愛を求めつつ、自分が他者を愛するというつらさ、その二つのことのギャップが分か
りにく過ぎたのではないだろうか?
最後の死は見事に美しい。死によって描かれた究極の美だ。これほで死を美しく書いた
詩人がいあるだろうか?そういう意味では稀有な天才詩人だと思うよ。

38 :名無しさん@1周年:2000/06/29(木) 10:29
死んで革命も何もない。
死んで美も何もない。
苦しみと死なら苦しみを選べ。

39 :名無しさん@1周年:2000/06/29(木) 16:37
革命や美の名の下に大量虐殺するより死のほうがまし。

40 :名無しさん@1周年:2000/06/30(金) 17:20
a

41 :名無しさん@1周年:2000/06/30(金) 23:49
新潮社が未だに食い物にしている、って気がしないでもない。
何でも、いま偉くなってる人が最初に手がけた本ということで、
それでだらだらと出版され続けているんでしょう。
当時、あの周辺で自殺を遂げた人や夭折した若者は、
なにも彼女だけではないんだけどね。


42 :名無しさん@1周年:2000/07/02(日) 15:40
単行本、古本屋で100円で見つけた。
文庫本にはないお父さんの手記や写真が載ってます。
中学の時に初めて読んだ時は衝撃だった。

>>18
あれってレイプなのかね。

43 :>42:2000/07/02(日) 18:21
自分で「火遊び」って書いてるからレイプじゃなかろう。

44 :名無しさん@1周年:2000/07/02(日) 20:06
この早大生って1じゃないだろうなー。
1よ、返事しろ。マジでこわいから。
6月24日の未明ってのが彼女と同じ・・・

http://www.ohayou.com/2ch/test/read.cgi?bbs=school&key=954263225
http://news.yahoo.co.jp/headlines/mai/000624/dom/13280000_maidome049.html

45 :名無しさん@そうだ高野悦子・・・:2000/07/02(日) 21:02
この人の文章・・・
ここまで女性の性欲を赤裸々に告白したものはない、っていう点でも価値あると
思うなあ。
最後の詩は文句無しに美しいしね。
共感できる文章だよ。いやホントに。
学生の視点から69年を描いたものってのも、実は少ないしね。
セクト主義に毒されてもいないし・・・
貴重ですよ。この人の遺した日記は。

46 :>44:2000/07/03(月) 01:04
ホントだね、怖いね。なんか、「佐賀県佐賀市17歳」スレを発見したときと
同じくらい怖い。1よ、早く戻ってこい。
このまま1の書き込みがなかったら、19と25は後味悪いぞ〜。

47 ::2000/07/03(月) 01:30
なんと! 僕が立てたスレッドが復活してる! 復活させて
くれた方、ありがとうございました!

まず。6月24日、高野悦子が自殺したその日に早稲田大学
の学生が自殺したそうですが、その自殺した学生が私ではな
いかという話が出てます。私ではありません! 私の高野悦
子に対する気持ちが熱烈であったために誤解されてしまいま
した。その自殺した学生が高野悦子を思ってこの日を選びそ
うしてだから同じ自殺の仕方をしたのか、という話は私はわ
かりません。ただ匂いはします。

レスさせて下さい。順番に。

>32
僕は宗教は嫌いなので女には勿論はまりたい。でも高野悦子
のこと考えて苦しい。

そう、孤独が苦しい。絶対的な孤独の中で彼女は自殺したけ
ど、僕だってその状況は同じ。でもまだ全然楽な方だとは
思うけど。

助言、ありがとうございました!


>33
>文学青年だったら、誰でも一度は通る道。
>これが今後の人生の免疫になればいいじゃん。
>みーんなそうやって生きてるの!
そうですね。そうなるといいな。僕は16で太宰を知って
やはり苦しかったんですが、人生の中で役立っているところ
があるから。
ありがとうございます。


>37
全く以って共感します。とても悲しい死ですよね。僕は第二
の高野悦子を出したくない。あんな悲しい人はまっぴらだと
思っています。美人は自殺しないで欲しい。男のわがままかな。
とても苦しいから。
詩も顔も全てが美しい人だった。僕にとっては究極の悲しみです。


>38
>死んで美も何もない。
それもわかる気がします。いざ自殺死体を見てしまったら何も
云えないんでしょうね。愛も美も失われるかな。書いてたら
苦しくなる。


>39
>革命や美の名の下に大量虐殺するより死のほうがまし。
革命家にはなれなかった弱い人。思考も何もかも弱い。だから
高野悦子って悲しい。


>41
新潮社は汚いですか。確かにそうかも知れない。でも多くの
人がこれを読んでくれたら・・。なんか悲しいけど読んで
欲しい。みんなが僕みたいに苦しんで欲しい。


>42
>単行本、古本屋で100円で見つけた。
>文庫本にはないお父さんの手記や写真が載ってます。
いいな! 写真見たいです。自分で見つけられるかな?

>あれってレイプなのかね。
レイプですよ。だって痣が出来てるんだもん。酒に酔ってた
中っていうのもあると思うけど。俺はこの男を殺してやりたい!
殺してやりたい! 殺してやりたい!


>43
>自分で「火遊び」って書いてるからレイプじゃなかろう。
男性がいる席での飲み過ぎ、へべれけ状態でホテルに連れ込まれた
って書いてあるけどそういうのを「火遊び」と云っているのでは。
レイプはレイプですよ。ちょっと下がって「火遊び」としてる
とこが悲しいんです。


>44
>自殺した早大生は僕じゃないです。まぎらわしくてすいませんでした!


>45
同感です。性欲に関しても何も力を持たない学生からみた1969も。
「二十歳の原点」は凄いと思う。


>46
僕じゃないです。失礼しました。安心して下さい。

48 :46:2000/07/03(月) 01:54
>47

よかった、よかった。俺も太宰を通過してるし、ハタチの頃に山田花子の本買って
死ぬつもりで家を出たこともあるし、ちょっとは気持ち分かるんで。
ところで、
>美人は自殺しないで欲しい。男のわがままかな。
ちょっと笑った。でも同感。「死ぬくらいだったら俺が愛してやる〜」とか言ったり。
でも、そういうのは得てして報われないんだけどね。
あ、なんだか「ノルウェイの森」みたい(笑)

49 :名無しさん@1周年:2000/07/03(月) 02:37
真夏にひたすら「暑い暑い」って言ってるヤツ、ウザイ。

50 :人の命は地球より重い:2000/07/03(月) 03:31
命を粗末に扱う発言は絶対に許せん、そういう奴は片っ端からぶっ殺して、
八つ裂きにして、カラスのエサにしてやる。


51 ::2000/07/03(月) 04:35
>48
優しいレスありがとうございます。

美人だから悲しいっていうのありますよね。綺麗事では
なくて。男のもう本能的なところで。自殺するより俺が
抱くよ! みたいな。時代も違うしあれだけど。
美しい人が死ぬのは勿体無いこと。この世の損失。太宰
は殆ど病死だからいい。あれはもう自殺しなくても結核
の末期だもん。でも高野は別。まあ健康ないい女。精神
だけで生きていたような女。今あいつを抱けないって事
が悲しいんだよ。悔しい。


>49
>真夏にひたすら「暑い暑い」って言ってるヤツ、ウザイ。
高野悦子はウザいかな? でも可愛いと思う。一生懸命
生きてるから。自殺するまで。


>50
>命を粗末に扱う発言は絶対に許せん、そういう奴は片っ端からぶっ殺して、
>八つ裂きにして、カラスのエサにしてやる。
僕の「殺してやりたい!」というのが気に障ったのかな?
でもこの強姦まがいの事した奴が許せなくて。うん、でも
云い過ぎたかも。失礼しました。
でもあなたも云い過ぎ。冗談だろうけど。

52 :名無しさん@1周年:2000/07/03(月) 04:54
もし今生きてたら電波なおばはんになってるだろうね。怖っ!

53 ::2000/07/03(月) 05:50
>52
それはジャニスジョプリンでもそう。
高野悦子は日本のジャニスだと思う。

54 :名無しさん@1周年:2000/07/03(月) 06:35
美人だからかっこいいなどとは、小林よしのり並みの貧困な発想だな。

55 :44:2000/07/03(月) 11:12
>1
君じゃなくて安心したけど、あまりのめり込み過ぎないように。
気楽にな。


56 :>54:2000/07/03(月) 14:33
いや〜、でもやっぱブスのオナニー告白よりいいよ。

57 :>45:2000/07/03(月) 17:00
>ここまで女性の性欲を赤裸々に告白したものはない、っていう点でも価値あると
>思うなあ。

ネットアイドルの日記見てみたら。そんなんいっぱいあるよ。
「二十歳の原点」ってそういうとこで評価されてるんじゃないと思うけど。

58 :45:2000/07/03(月) 23:33
〉57
まあ、もちろんそうだけど。
そこだけで評価されてるとは言ってないからね。
ネットアイドルと一緒にすべきではない。
一つの時代に向き合った人間を全体的に描く上で,「性」の問題を
捨象していない、という点に価値を認めるのだが。
もちろん、「全体的に描く上で」とは言っても、彼女は主体として
自分の見た時代、自分がそこで味わった感情を日記に書き綴ったわ
けだが。

59 ::2000/07/03(月) 23:50
>54
>美人だからかっこいいなどとは、小林よしのり並みの貧困な発想だな。
うーん。僕はかっこいいと思ってるのかなあ? 悲しいっていう
のはわかるけど。でも思っちゃってるのかも知れない。とにかく
本能的に弱いとこです。いい女の自殺というのは。


>55
>君じゃなくて安心したけど、あまりのめり込み過ぎないように。
>気楽にな。
はい。彼女のことは忘れないけど死んだ人の事を恋愛的に愛して
しまっては駄目ですよね。わかってる。頑張る。超女々しいね、
おれの書き込み。


>57
>ネットアイドルの日記見てみたら。そんなんいっぱいあるよ。
そうかも知れない。で、そのネットアイドルが超美人で、絶望的な
日記そのままに自殺してしまったら、やっぱり俺みたいな男が
いっぱい出て来ると思う。
でもどうせ偽者の悲しみでしょう? 本物なんです。高野は。


彼女は好きな男に最後「アナーキスト論」という本をあげたかっ
たんだよね。これが泣ける。愛とおしくてしょうがない。胸が
しめつけられる。やっぱ駄目だ。愛し過ぎてる。こんなに思ってる
んだもん。こんなに辛いんだもん。もう本当の恋愛なんて出来ない
かも知れない。

女性はどう思うだろう? 高野を読んでた女性。俺みたいなのは
馬鹿だと思う? 愛してしまったんだよ。この人を。

60 :名無しさん@1周年:2000/07/03(月) 23:56
1よ。
悪いことは言わん。ソープに行け。
北方謙三みたいな言い草だが、早目に女を体験した方が、
社会性がつくぞ。ほんとに。

61 :名無しさん@1周年:2000/07/04(火) 00:04
1よ。悪いことはいわん。ソープにいけ。
北方謙三の真似じゃないぞ。
現実の女を知ったほうが、早く社会性がつくぞ。まじで。


62 :名無しさん@1周年:2000/07/04(火) 00:06
うおお、二重カキコごめんね

63 :喜朗:2000/07/04(火) 00:34
41      , ____
    ○        ○
   /   __∧_∧__∧ |
   /   |  /   \ | |
   |    |   ・   ・ | |
   、   フ  ⊂⊃ ヽフ
    | ̄ ̄   __|_ |  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |      /__/  |  < 赦す。
  / |           ノ\ \________


64 :喜朗:2000/07/04(火) 00:34
41      , ____
    ○        ○
   /   __∧_∧__∧ |
   /   |  /   \ | |
   |    |   ・   ・ | |
   、   フ  ⊂⊃ ヽフ
    | ̄ ̄   __|_ |  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |      /__/  |  < 赦す。
  / |           ノ\ \________

ごめんね・・・




65 :umazo:2000/07/04(火) 08:46
1は一種の電波ですな。

66 :名無しさん@1周年:2000/07/04(火) 10:47
ひらがなのさる的だな。

67 :名無しさん@そうだくんのカミソリシュート:2000/07/04(火) 11:38
このスレッド面白い。

68 :5:2000/07/04(火) 11:41
やっぱり俺が正解だったな・・・
こうなると思ったよ。

69 :名無しさん@1周年:2000/07/04(火) 12:36
>68
違うよ。とりあえず読め。

70 :5:2000/07/04(火) 12:50
読んだ上での発言よ。



71 :名無しさん@1周年:2000/07/04(火) 14:16
では、アホだな。>5

72 :5:2000/07/04(火) 14:24
厨房を相手にせにゃならんのか・・・
お前が何番の奴か知らんが、
「二十歳の原点」が内臓ぶちまけた
自殺死体とほとんど変わりないことに気付かんとは・・・
スカスカの脳みそじゃ気付きもせんだろう。
煽りたきゃ煽れよクソチュウボウガ。

73 :名無しさん@1周年:2000/07/04(火) 16:15
さむ〜。

1)<こうなる>が何を指すのか書かれてない。

2)<読んだ>が何を読んだか書かれてない。
  スレッドのこと?本のこと?

  本を読まずに批判することは、<厨房中の厨房>である。
  キング・オブ・厨房を授与しよう。


74 :5:2000/07/04(火) 16:20
寒いから上げないでよ。

75 ::2000/07/04(火) 19:53
>60
>悪いことは言わん。ソープに行け。
>北方謙三みたいな言い草だが、早目に女を体験した方が、
>社会性がつくぞ。ほんとに。
肉体的な快楽を今得ても、上っ面な交際を今誰かとしても
悲しみは・・・。
でも優しい言葉でした。ありがとう。


>65
>1は一種の電波ですな。
正気だよ。冷静ですよ。うーん、でもどうだろう。いや、
電波じゃないよ!


私は「二十歳の原点」の存在は前から知ってたけど、
ウザってえなと思って読まなかった口なんです。太宰好き
の女がこれいいって言ってたけど題名が鼻について
気に食わないし。で、情報不足。
私が「あれ?」と思ったのが、この本をある日本屋で
取り、作者の経歴を見た時。「二十歳で鉄道自殺」と
ある。サムいだけじゃないんだ。偽者じゃないんだと思った。
自殺するぐらいだから本物なんじゃないかと思った。
それで読んでみたいと思ったんです。中学時代の「ノート」
なんてほんと大した事なかった(オナニーのとこは
素晴らしいけど)。でも晩年の「原点」なんてもう。
死に向かっていい女がただ走ってて。地獄行きの
記述なんです。穢れていく。壊れていく。破綻。
この本には悪魔が見える。悪魔が笑ってる。
もう只事じゃない。自分には何も出来ないけど。
1969年。日本にこんな女がいたんだ。京都に。
畜生! 俺は何も出来ない。おれはこいつに狂いたかった。
抱きたかった。話したかった。見つめあいたかった。

76 :1さんにプレゼント:2000/07/04(火) 20:02
「二十歳の原点」は、再版時に15人の感想文が付録として添えられた。以下はその要約。

・ 複雑な気持ちー共鳴・反発・同情・友を失った悲しみ・くやしさ・愛しさーです。

・ 親や友人・知人と会うごとに議論を重ね悩み苦しんできました。親との口論、年配者
から学生の甘さ皮肉られ、親友との絆が消えました。疎外感・違和感・気まずさなどに
対峙し、やりきれない気持ちを抱いてきました。

・ 私に対する告発文です。純粋さを保ちえなかった私、それでも生きなければならない私。
友情の幻影を断ち切り、流され、失恋しました。

・ 純粋な気持ちで社会に挑み悩み苦しみ、読んでやる気が出ました。真剣にという
気持ちが起こりました。

・ 所詮無理なことを重ねていた。あいまいな父娘の人間関係を続けることが許せなかった
のに徹底的な生への追求から私は逃げました。自分を否定したところの孤独が何を
意味するかを考えるとこわかった。今後退し弱くなっている、妥協している自分が
見苦しい。

・ 運動は人間性の回復だった。自分に食い込み共鳴し激しい動揺を感じたことは初めて。
自分を映しているようでした。

・ 私のような正反対の人間もいたんだということが大切なんだよと言いたいです。

・ 高野悦子という人間とその生き方に愛着を覚え、これからの生き方が変る。

・ 孤独で自分の否定するものに対して強く激しい闘う姿勢、強烈で厳しい二十歳の
原点に立ちたい。

・ 富士の原生林の詩は、死を予感した若い魂の弦をかき鳴らしたものです。

・ 脆弱な感性、自己創造は幻想と化し、群集と情勢の中に埋没してしまったつまり
環境に順応しようとする一面で運動に参加してきた私は恥ずかしい。

・ 読み進めるうちに私の中でもやもやしていたものが今度は重いかたまりに硬化して
いるように感じました。卑怯で臆病で不真面目な人間であったと見透かされている。

・ 純粋なあまりにも純粋な君の生き方を一秒たりともできるものならば幸福に思う。
汚れた下界で生きるには狂気を必要とする。

・ どうにか生きている。死ねないから生きているような私が生きていてほしいと思う。
わけのわからない感情が起きています。弱く醜い人間であるのに悔しくて泣きました。
そんな私が先生になって子供を教育しようとしているのです。

77 :60:2000/07/04(火) 21:17
うーん(苦笑)
2ちゃんであんまり人生相談みたいなこといいたくないんだが
(つまらんつっこみが入るから)悪いが君はまだ童貞だろ?
精神性を重要視するのはわかるが・・・
女を買うということは、君は肉体だけの交わりに過ぎないと思っている
だろうけど、実は人間そんな単純なものじゃない。
肉体だけの交わりだと思っていてもそこにある種の精神的な交流が
入ることは多いんだ。
もちろん相手にもよるが・・・気のいい風俗嬢も多いんだぞ。
肉体的な交わりを通した精神的交流を行うことで君のガチガチの観念的生活にひびが
入るかもしれないよ。
ま、世間ではそれを女慣れというんだが。
ほんとは適当に彼女を作るのがいいんだが、そういう継続的な関係は
今は無理だろ。
だからソープに行けって!
行く気になったらまたアドバイスしよう(笑)
(このレスは1に言っているので、フェミニストの方からの
苦情は受けつけません(笑))

78 :名無しさん@1周年:2000/07/04(火) 21:51
「僕は12歳」っていうのもありましたね。12歳とは
思えない文章でした。早熟ゆえの悲劇なのかな。

79 :>78:2000/07/04(火) 22:53
あの本は、友情出演の女子厨房に随分救われていると思う。
個人的に、「いまどうしているのか非常に気になる一人」になってる。
探し物、見つかったかなあ、彼女・・・。

80 :名無しさん@そうだ尊師に訊こう:2000/07/05(水) 02:16
早大生には童貞が多いです。

81 :名無しさん@そうだくんのカミソリシュート:2000/07/05(水) 03:04
今年の新潮文庫夏の100冊からは外されたようだね。
たしか去年は入ってたのに。

江国香織を6冊も入れるくらいならこれ入れろ。

82 :名無しさん@1周年:2000/07/05(水) 03:45
映画化されたものを、最近スカパーで見ることができました。
主役の角ゆり子という女優が 映画の数年後、殺害されたと聞いて
本当に恐かったです。

ところで1さんは、椎名林檎は好きですか?
なんか 高野さんと共通点があるような気がするのですが。

83 :>82:2000/07/05(水) 08:42
共通点:共に女性

以上。

84 :名無しさん@1周年:2000/07/05(水) 15:41
少女ロボット

85 :名無しさん@1周年:2000/07/05(水) 20:54
1はまだか。

86 ::2000/07/05(水) 22:12
高野様、苦しいよ。助けて欲しい。この声は
届かないか。僕の女神にはなってくれまいか。
自分はどうしたらいいのか。せめて幽霊にでもなって、
僕のところへ出て来て下さい。


>76さん、
再版時の15人の感想文の要約ありがとう! 凄い
プレゼントでした! 感謝します。

僕だったら「逢いたい。やりたい。みつめあいたい。
話したい。死にたい」だけになってしまうけど。
これだけは云える。自分が一番高野を思ってるんだと。
愛し切っている。これからどう生きるか模索しなければ。


>77さん、
>悪いが君はまだ童貞だろ?
ちょっと性の事って恥ずかしいです。やってたとしても
ここでやったとは云いにくい。童貞だとしてもそれも
云いにくい。ごめんなさい。

>肉体的な交わりを通した精神的交流を行うことで君のガチガチの観念的生活にひびが
>入るかもしれないよ。
>だからソープに行けって!
>行く気になったらまたアドバイスしよう(笑)
あたたかい言葉ありがとうございます。僕も何もかも
忘れて快楽に狂いたい。遊びほうけたい。高野の
精神性、悲壮、この事ばかり頭にあってそれをもう
破壊してしまいたい。苦しみから逃れたい。
ハメを外したい。
ソープに行った時、または女を抱いた時、ここに
感想を書く事を約束します。


>78
>「僕は12歳」っていうのもありましたね。12歳とは
>思えない文章でした。早熟ゆえの悲劇なのかな。
12歳で自殺した岡君ですよね。僕も中学の時読みました。

  僕の身体にからしを塗ってくれ 甘過ぎるとよく云われるんだ

とかいう詩があった。彼はビートルズが好きだったんだよね。
でも何故高野は聴いていなかったのか不思議。感性は
あんなにロックなのに。ストーンズとかジャニスを
聴いててもおかしくない。ドアーズとか。彼女が聴いてたのは
ジャズだった。

岡君の話に戻すと、男は全く悲しくないですね。山田かまち
とかって自殺じゃないけどやっぱり悲しくないし。
そうだ。岡田有希子はやっぱり悲しかったよ。彼女も
日記書いてたんだよね。


>80
>早大生には童貞が多いです。
僕じゃないったら。死者が書き込めるわけないもん。ダミーでも
ないですよ。


>81
>そうだくんのカミソリシュート
ごめんね。HNに反応してしまって。「キャプテン翼」懐かしい・・・。


>82さん
>映画化されたものを、最近スカパーで見ることができました。
>主役の角ゆり子という女優が 映画の数年後、殺害されたと聞いて
>本当に恐かったです。
衝撃! 映画化されたんですか! いつ頃なんだろう?
しかも主役が殺害? 情報を求みます!

87 :>86:2000/07/05(水) 23:27
>これだけは云える。自分が一番高野を思ってるんだと。

あ、俺もそう思ってた。でも、君を見て、引いた。
一番の座は、君にあげます。


88 :77:2000/07/05(水) 23:30
ソープもピンキリだからな。
行くならネットや雑誌でよくリサーチしてから、行けよ。

89 :名無しさん@1周年:2000/07/06(木) 05:38
面白いスレッドなのでage

90 :48:2000/07/06(木) 06:38
>86

>男は全く悲しくないですね。

また爆笑しちゃった。うん、君は正直でいい奴だ(笑)
たぶん、君ならタフに生きて行ける。いつか、高野を超える女性に巡り合えるよ。
人間ってみんな意外と奥が深いものだし。


91 :名無しさん@1周年:2000/07/07(金) 10:20
かわいいね。

私はこの本読んでないんだけどさ、
年寄りから一言言わして。
これから君が死にたくなるようなつらい日々が
たくさん待ってるよ。
その時、高野の事を思い出すだろうか?
私もたくさん衝撃を受けた本があったけど、
自分がつらい時、それらを思い出すかと言ったら、
そうでもなかった。ただ、それらを読んだからこそ
の無意識な行動はあったかもしれない。

あなたが、高野を崇拝する気持ち、10代特有の孤独感
もわかるが、これからの人生はそれどころの騒ぎでは
ないこともある。その時頼りになるのは自分自身だけ。
その時まで、いろいろな自分の正直な感情と向き合ってね。

92 :名無しさん@1周年:2000/07/07(金) 11:21
彼女は生きていれば詩人になっていただろうに。

93 :名無しさん@1周年:2000/07/07(金) 17:34


94 :名無しさん@1周年:2000/07/07(金) 19:42
1って10代なの?

95 :ぽてちん:2000/07/08(土) 01:37
関川夏央のエッセイ(題名忘れた)のなかで、高野悦子のことに
ついて書かれたものを読んだことがある。
詳しいところは忘れたけど、「もし彼女が今も生きていたら、
牛乳パックのリサイクル運動なんかをやる主婦になっているだろう」
ってところが印象に残っている。

96 ::2000/07/08(土) 01:44
>87
>一番の座は、君にあげます。
ありがとう。高野悦子愛してるグランプリがあったら
僕が優勝ですね。


>88
>ソープもピンキリだからな。
>行くならネットや雑誌でよくリサーチしてから、行けよ。
ヤンタイとかみて? 水道橋博士みたいに?
ありがとう。ブスだったら救われない。


>90
>また爆笑しちゃった。うん、君は正直でいい奴だ(笑)
>たぶん、君ならタフに生きて行ける。いつか、高野を超える女性に巡り合えるよ。
>人間ってみんな意外と奥が深いものだし。
優しい言葉をありがとう。高野を超える女性かあ。
うん、どこかにいるかも。元気出さないとね。
いっぱい恋をしたい。神様を信じたい。


>91
あたたかい助言をありがとうございました。
たとえこれから地獄が待っていようとも、自分自身が
しっかりしていかなきゃね。自分の人生だもんね。
地に足つけて。このスレッド立ててから、浮き沈みは
あるけどなんか勇気を沢山貰ってます。
感謝しています。


男は悲しくないって云ったけど太宰級になると話は
別ね。あと文学的に優れ過ぎてるから。
高野は徹底して女の悲しみです。

97 :>1:2000/07/08(土) 06:24
あいつの日記から推察するに
どうも自殺する少し前に
レイプまがいのセックスを強要されたという
くだりを読んだ覚えがあるのだが、それが
自殺した原因ではないだろうか。ウダウダなやんでる女だが、
結局は野郎の情欲の捌け口にされてしまった。
あははははは、は。



98 :名無しさん@1周年:2000/07/08(土) 06:58
連合赤軍の大槻さんの「優しさをください」も忘れないでね。

99 :名無しさん@1周年:2000/07/08(土) 10:16
しかし高野悦子は1さんみたいな男は
きらいだとおもうがどうか。

100 :88:2000/07/08(土) 12:42
ヤンタイとか、ネットでも風俗研究のホームページとかある。
よく研究しろ。
あと人気の子は天狗になってることがあるから、あんまり有名な子は
さけるのが無難だ。
客引きしている店はぼったくりと心得よ。
ヤンタイなどの推薦している店は一応優良店だから安心だ。
素人ぽい女の子がいいなら、本番はないが、ヘルスやイメクラなども
いいだろう。
ちなみにおれはソープにはほとんど行かず、お気にいりのイメクラ
によくいっている。
フリーメールを教えてくれれば、特別におれのお気に入りの女の子を
おしえてあげよう。かわいいくて、とてもエッチだぞ!

101 :>1:2000/07/10(月) 19:16
高野がよく聴いてたスティーヴ・マーカスの「トゥモロウ・ネヴァー・ノウズ」
が昨年末に世界初CD化。探してみたら? ええで。

品番 AMCY-1270 EAST WEST JAPAN

102 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/11(火) 14:54
age

103 :名無しさん@1周年:2000/07/11(火) 16:08
俺にもこういう時あったよ。
作者自身にっていうには、なかったけど。
こういう時期って人間には必要なんじゃないかな。

あと1に風俗をやたら奨めてる先輩ヅラした人が
いるみたいだけど、風俗なんぞ行く必要なし!

1も分かると思うけど、
性欲はすごく大きなエネルギーを生む。
無駄遣いするのはもったいない。
不完全燃焼を起こすこともあるだろうけど
自分で苦労して燃やして下さい。
そのほうが、沢山のドラマを体験できるよ。

104 :103:2000/07/11(火) 16:10
すまん!
×「作者自身にっていうには」
○「作者自身に、のめり込んだことは」

105 :名無しさん:2000/07/12(水) 04:44
『二十歳の原点』は読んでないけど、すごく共感しちゃった。
あなたみたいな人、大好き。

でも1みたいな人には甘いもの食べてればシアワセ、みたいな女の子の方が実は良いのかも。

106 :名無しさん@1周年:2000/07/12(水) 06:29
まったり系の女性に<自意識>を壊してもらいなさい!

奴隷にしてもらうのもいいかもよ。

107 :名無しさん@1周年:2000/07/12(水) 13:09
中学生の頃すごく好きでした。
あと原口統三『二十歳のエチュード』とか、
広津理香(字に自信なし)『死が美しいなんて誰がいった』とか。

いまはすっかり中年なのでその頃を思い出すと恥ずかしくなるだけです。


108 ::2000/07/12(水) 13:55
100越えてしまったね。悲しみはまだ続いてる。

>97
そう、自殺の要因には僕もあのレイプまがいの暴力が
一つあると思ってるんです。鬱病で不安神経症でしょう?
こういう女性にレイプなんてほんと致命的ですよ。だから
悔しくてこの前は「殺してやりたい」なんて書いてしまった。

>ウダウダなやんでる女だが、 結局は野郎の情欲の捌け口に
>されてしまった。 あははははは、は。
悪魔。まあ悪魔的に見たらそうなのかも知れない。高野は
馬鹿だ。なんでもっと自分を大事にしなかったんだろう。
退廃的でさ。もっと人間としての温かみだってこの世の中には
ある筈なのに。逢いたかった。手を繋ぎたかった。


>98
連合赤軍? なんか嫌いだな、そういうそこまで左翼の集団に
入っちゃってるの。どこにも属す事が出来ない人。そういう
人に本物を感じる。結局太宰も高野も左翼運動は全く駄目
だったね。


>99さん、
>しかし高野悦子は1さんみたいな男は
>きらいだとおもうがどうか。
そんな筈はない。ナルシシズムと捉えられてもいいけど
そこは信じてる。高野が僕を受け入れない筈はない。
書いてると虚しいね。惨めなのはわかってます。


>100
風俗情報ありがとう。優しい兄貴だなあ。ほんとにフリーメール
作ってここに載せようかな?


>101
>スティーヴ・マーカスの「トゥモロウ・ネヴァー・ノウズ」
ありがとうございます! CD見つけます! 絶対聴く。
高野はこれを自分だけが同化出来るとまで云っていた。
どんな曲なんだろう? これ聴いたら自殺したくなるかも。


>103
風俗でなく自分で苦労して燃やせ、と。なるほど。ナンパ
してみようかな。成功率低いだろうな。誰かこの孤独な
家に来て欲しい。話し相手になって欲しい。
今日ちょっと試しにナンパしに行ってきます。失敗談は
ここに報告します。
ありがとう。


>105
>『二十歳の原点』は読んでないけど、すごく共感しちゃった。
>あなたみたいな人、大好き。
ありがとう。ほんと? 女性かな? びっくり。

>でも1みたいな人には甘いもの食べてればシアワセ、みたいな女の子の方が実は良いのかも。
何にも考えてないような? 太宰も女は無能な方がいい
みたいな事云ってた。自分と較べたらあれだけど。
でも僕もアイスクリーム好きだな。一緒に食べる人は無し。
孤独でない時間は無し。


>106
>まったり系の女性に<自意識>を壊してもらいなさい!
まったり系に? どういう状況なんだろう? 恋愛経験あまり
ないから。でも壊してもらうっていいですね。僕にも破壊欲は
あります。高野の脳髄を破壊したかった。

>奴隷にしてもらうのもいいかもよ。
奴隷かあ。いいですね。年上の女性で。「馬鹿、女々しい犬!」
とか言われて。何にも考えないで捧げて。誰かいないかなあ?


>107
>いまはすっかり中年なのでその頃を思い出すと恥ずかしくなるだけです。
自殺してしまったんだからずっと悲しんでいて欲しいです。
高野は二十歳のあの夜で人生が止まってしまった。僕達も
精神は一緒に止まって、って無理? 僕はどうだろう?
この悲しみはずっと続くのか。続きそうです。

109 :101:2000/07/12(水) 16:26
自殺しないでね。結構陰鬱なんで。
また聴いたら感想ここに書いてちょ。ちなみにお値段は、2100円。
高野が聴いてて気付かなかったというジャケットにも注目。

110 :名無しさん@1周年:2000/07/12(水) 20:02
宇都宮出身の友人によると、高野悦子、飛び込み自殺だったから
賠償金が大変で、親は土地とか結構持ってたらしいけどそれも全部
手放して、それでも足りなくて、『二十歳の原点』を出版したらしい。

自殺したい時は、ちょっとこんな事も思い出してね。

111 :100:2000/07/13(木) 00:34
>1
おれのオキニの女の子はとても気持ちのいいフェラをしてくれるぞ。
極上のフェラをな!

112 :名無しさん:2000/07/13(木) 20:38
age

113 :名無しさん@1周年:2000/07/14(金) 00:47
1さん、間違っていたらごめんなさい。
あなた、「ひらがなのさる」さんじゃありませんか?
どうもそんな気がするのですけど。

114 :女ですが:2000/07/14(金) 01:54
>1
>>自殺するぐらいだから本物なんじゃないかと思った。

というところなど私には全く理解できません(-_-;)
あなたのおっしゃるように、ただの
「二十歳のイカれた女の自殺日記」だと思いますが。
それに初エッチはどう考えてもレイプじゃないでしょ(笑)。
和姦でしょ!

115 :名無しさん@1周年:2000/07/14(金) 22:10
いやー同じこと考えてるひといるんですね。
高野悦子のスレをつくろうと思ってここに来たら
既にあった。。
ぼくも本をよんだだけで、詳しいことはよく知らないですが。
結構衝撃をうけました。


116 :>113:2000/07/14(金) 22:23
鋭い!

レスの付け方が同じです。ははは。

117 ::2000/07/14(金) 23:50
>109さん
CD見つかりませんでした。結構大きなとこ行ったんだけど。
注文するしかないのかな。絶対聴きます。


>110
鉄道自殺はお金かかりますよね。高野はやっぱり衝動的だ
ったんだろうな。悲しいです。


>111
お気遣いありがとうございます。その気になったらフリー
メール作って載せますね。


>113さん
>1さん、間違っていたらごめんなさい。
>あなた、「ひらがなのさる」さんじゃありませんか?
>どうもそんな気がするのですけど。
誰だか知らないけど違います。


>114
うん、自殺したからって本物とは限らないね。確かに。
でも直感的なとこです。僕は本物だってその時思って
しまったんです。

>それに初エッチはどう考えてもレイプじゃないでしょ(笑)。
>和姦でしょ!
違うよ。和姦じゃないよ。酔ってるうちにホテルに連れ込まれて、
で、やられそうになってから抵抗したんです。でも男の力には
敵わなかった。悲しくて、限りなくレイプに近いセックスです。
高野はあまりに悲しいから翌日ぐらいの日記では「火遊び」なんて
表現してるけど、日が経つうちにまた恨みが増大して、暴力という
ものを憎悪する書き方をしてる。
僕にはわかる。あれはレイプです。


>115
共感して下さいますか。嬉しいです。とても。


>116
>鋭い!
>レスの付け方が同じです。ははは。
人間違いして笑わないで下さい。鋭くもなんともないよ。
レスの付け方が似てる? 文体が似てる? 精神性が
似てる? ちゃんと読んで下さい。

118 :名無しさん@1周年:2000/07/15(土) 04:30
>1

皆さんの助言をいくつ行動に移しましたか?

119 :名無しさん@1周年:2000/07/16(日) 07:01
>118
そのような煽り方はダメよ、めっ、なんてね。

っつーても、やはりなあ、なんだか面映ゆいものがあるな。
こういうオープンなところで書き込みができて、それなりにレスもらって
「構ってもらえて」なあ、やはり、時の移ろいにしたがって、世の中だんだんと
「しあわせ」で「親切」、どんなものにも手が届く場所になるんだろな。
大体、高野だよ、高野。
口に出すのもなんだかな、ちょっとひっかかるものあったよな。
今もあるけどさ。
トーソーだとか、フンサイだとかな、声高に怒鳴ってた者共と同じようなメンタリティ
感じるんだよね。声高に「タカノ、タカノ」って叫ぶ姿にはさ。
ひび割れた拡声器を通じて聞こえてくる、カタカナって感じかな。

2chの人でレスつける人って概して優しい人ばかりだよな。
罵詈雑言吐いても教育的指導になってるし。
でもさ、こういうスレにレスつけること自体がなんだかなあって思うのも
事実。放っておいて、てめえでドツボにはまるまで好きにやらせて、浮き
上がってくるのをじっくり待つってのが大人のような気がするよ。

悲しいなら悲しいって言葉が出なくなるまで、独り悲しみゃいいだろ。
こんなとこで他人様が「御親切」にも声を掛けてくれるの待つなんて、やめとくれ。
てめえの悲しみとやらに酔ってんじゃねえよ。
なんて思うんだよな。人非人と決めつけてもいいよ。俺には痛くも痒くもない。

結局、107の人の
>いまはすっかり中年なのでその頃を思い出すと恥ずかしくなるだけです。
って言葉がほんと切ないものに思えるんだよ。こうとしか言えねえからな。
優しい誰かが必ず声掛けてくれる2chなんてなかったからな。
俺も年取ったよな。

120 :名無しさん@1周年:2000/07/16(日) 07:45
日曜の朝からスゴイ情熱ですね。

121 :29:2000/07/16(日) 08:18
113さんに一票。

122 :名無しさん@1周年:2000/07/16(日) 14:13
ふふふ。

123 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/16(日) 15:59
>2chの人でレスつける人って概して優しい人ばかりだよな。

そうかぁ? このスレッドだけだろ。
つうか、このスレッドって1のキャラクターを楽しむスレッドじゃなかったっけ??
(いや、いい意味で)

>てめえの悲しみとやらに酔ってんじゃねえよ。

そこが面白いんじゃん(いや、いい意味で(笑)

124 :名無しさん@1周年:2000/07/16(日) 16:18
1を煽る奴うざい。

125 :119:2000/07/16(日) 17:54
>123
いやあ、そう言われると、なんだかな、言葉の返しようがなくて
思わず知らず赤面してしまいそうになるんだが。
#あんたも親切な人じゃないか。いや、煽りじゃなく、まじで。

俺の読みが浅かったってことか。
つまり、113、116、121の諸氏の発言、ほんとなのか。117で本人否定してるけど。
柄谷スレッドで突っ走って、レスつけてきた人々を 無意識のうちに煽り、不快な心持ちに
してくれたやつと同一人物なのか。
ぢゃあ、しょうがねえな。同一人物なら、諸君、すまん。119の発言は取り消す。
どうせ奴の耳には届かないもんな。
さらしageにしとこう。

126 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/16(日) 18:27
普通に読んだら1≠さるだろ。
少なくともこのスレッドでのキャラは統一されてるし、レスの付け方もさるとは微妙に違う。
純粋に高野悦子にはまった人と読んで正解だと思うけど。

127 :29&121:2000/07/16(日) 19:17
う〜ん。どうなんでしょう。わたしも確信は持てないですが、
あんなに柄谷スレッドが上がりまくってるときに、

>29さん、
>1さん、柄谷行人は読んだことありますか?
ありません。どういう方ですか?

↑こう言うのも怪しい、と思ったり、

>113さん
>1さん、間違っていたらごめんなさい。
>あなた、「ひらがなのさる」さんじゃありませんか?
>どうもそんな気がするのですけど。
誰だか知らないけど違います。

というレスとか、これだけここに常駐してて、「ひらがなのさる」氏を知らな
い方が変じゃないか、とか思いまして。

自殺した人かと思って本気で心を痛めてたので、もし「ひらがなのさる」氏の
相変わらずの質の悪いおちょくりスレッドだったら怒ります。怒ったところで
どうしようもないけどね。

128 :名無しさん@1周年:2000/07/16(日) 20:34
ふふふ。

129 ::2000/07/16(日) 20:41
>118
>皆さんの助言をいくつ行動に移しましたか?
どういう意味でしょう? つまり何もしていないと?
情けない男に映っている事でしょう。


>119
高野を物凄く支持している感じでもなくて、でもあまりに
悲しいから何度も呟いてしまうという感じかな。

確かに優しい人が多いかも知れない。こういう内容で
優しいレスつけて貰ってる俺ってムカつく存在なのかな。
悲しみに酔ってるか。まるっきり否定出来ないけど
嘘の悲しみじゃないから。

共感を求めてるよ。優しい言葉を待ってるよ。女々しいよ。
笑われたっていいけどしょうがないんだよ。黙ってられない。
苦しみの露呈なんて不快感があるかも知れないけど。でも
吐き出したい。馬鹿らしい事かも知れないけど、ここに
高野への思いを告白したい。


>125
だから俺はその人とは同一人物じゃないって。信じてくれよ。
疑ったらきりがないだろうけどさ。


>126
>普通に読んだら1≠さるだろ。
>少なくともこのスレッドでのキャラは統一されてるし、レスの付け方もさるとは微妙に違う。
>純粋に高野悦子にはまった人と読んで正解だと思うけど。
全く正解です。凄く嬉しい。みんな頼むから純粋さを
わかって欲しい。悪戯な気持ちで高野のスレッド立てて
こんな思いを書く訳ないよ。


>127
柄谷行人って作家俺マジで知らないんだよ。で、前「読んだ
ことありますか?」って聞かれた時なんでだろうと思って、
この文学板見たらスレッドあったからちょっと見てみた。
もしかしたらこの人だと疑われてんのかなと思ったけど
やっぱりそうだったんだね、くだらないよ。俺は俺です。
スレッドも読まずに終わり。

>これだけここに常駐してて、「ひらがなのさる」氏を知らな
>い方が変じゃないか、とか思いまして。
俺他の作家に全く興味ないから他のスレッドなんて見ないんだよ。
それだけです。

>自殺した人かと思って本気で心を痛めてたので、もし「ひらがなのさる」氏の
>相変わらずの質の悪いおちょくりスレッドだったら怒ります。
信じて下さい。


皆様、つまらない誤解などせずに耳を傾けて下さい。命かけても
違いますから。この今までの全ての思いは僕の真実です。

130 :名無しさん@1周年:2000/07/16(日) 21:15
文体?
精神性?

君独自のものがあるの?お笑いだよ。
精神性もあるつもりなんだね〜。哀れ。

131 :名無しさん@1周年:2000/07/16(日) 23:42
>130
煽るなバカ

132 :「朝からスゴイ情熱」の119だ!!:2000/07/17(月) 00:02
いやあ、夜も「スゴイ情熱」の119です(和良)。
しっかし、だんだんドツボ&こっぱずかしくなってくるよな、このスレ。

スレ立てた人1のへ
とりあえず、電話線を切ろう。そうだな、ひと月ぐらいPCの前から
離れよう。一人でじっとしてるなり、その辺をぷらぷらするなりしてみよう。
活字から離れよう。鉛筆握るのもやめよう。
コムツカシイコトバデ「カンガエル」「ハナス」ノハヤメヨウ
アナタノコトバハプカプカタダヨイウカンデメマイガシソウダ
早く2ch依存から抜け出さないと。世の中、ここほど構ってくれる優しい
お兄さま、お姉さまばかりぢゃないんだよん。
#って儂も善いやつぢゃん(漠和良)

133 :>1:2000/07/22(土) 05:26
>でも最後の詩は22日に書かれたもの。死んだのは
>24日の未明です。この最後の空白は何なのだろう?
>何かあったのだろうか?

当日はいつも通りアルバイトに出かけた。
下宿に戻ってから夜中の午前2時頃、「ちょっと外出します」と声をかけて出た。

134 ::2000/07/24(月) 02:25
>130
>文体?
>精神性?
>君独自のものがあるの?お笑いだよ。
>精神性もあるつもりなんだね〜。哀れ。
文体も精神性も独自性がないね。ほんとそうだ。失礼しました。胸にナイフ
刺されました。


>132
>とりあえず、電話線を切ろう。そうだな、ひと月ぐらいPCの前から
>離れよう。一人でじっとしてるなり、その辺をぷらぷらするなりしてみよう。
>活字から離れよう。鉛筆握るのもやめよう。
駄目だよ。もう完全に依存してしまっている。死ぬまで毎日ネットやり続け
ると思う。何よりも大事になってしまった。いつか現れる女より? どうだ
ろう。とにかく出来ない。ネットは恐ろしい。ネットは悪魔。

高野の時代にネットがあったら、高野は自殺しなかったと思う。好きな人に
電話しても繋がらなかった。人と繋がっていたかったんだ。ネットなら、あ
る意味簡単だよ。きっと日記も書かずどこかのBBSに嵌まっていただろう。
この2ちゃんねるかも知れない。


>133
>当日はいつも通りアルバイトに出かけた。
>下宿に戻ってから夜中の午前2時頃、「ちょっと外出します」と声をかけて出た。
ほんとですか? 何かに載っていたのですか? それとも関係者の方ですか?
精神的なものだけで自殺したのかな? 空白の二日間には何も無かったと。
そうならほんの少し気持ちは楽ですが。

135 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/24(月) 06:28
133はお父さんの手記より引用。

あまりはまりこみすぎないように。
俺は君のほのぼのキャラ好きだけど。煽る奴はほっとけ。

136 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/24(月) 21:03
>高野の時代にネットがあったら
ネットで安易に寂しさを紛らわす自分、孤独感と向き合えない自分に嫌悪しつつネットに入り浸る高野を想像してしまった。
確かに自殺は無かったかもしれないが素晴らしいアウトプットもまた、無かったのではないか。

137 :ひらがなのさる:2000/07/24(月) 22:54
このスレの1さんは
おれじゃないよ。

126さん正解です。
けどさ
>レスの付け方もさるとは微妙に違う。
「微妙に」かぁ〜?
「全く」の間違いだろう。

129>命かけても
>違いますから。この今までの全ての思いは僕の真実です。

素直に泣けるね。
ひねくれると笑える。
くだらないことにかけんなよ命。
ふりかけでもあるまいに。

煽ってるつもりはないけれど
1さんの書き込みは「ありがとう。」が多すぎると感じた。
悪いとは思わないけどね。

それと
1さんへ
宗教に、はまってないですか?
「女や宗教にでもはまれば」とかいうレスあったみたいだけど
すでにはまってるような気がするのだが・・・宗教に。
違う?
もしくはボランティアかな?

あと最後になったが同一人物と勘違いされたみたいですまんね。
あやまってもしかたがないことだが

138 :126:2000/07/25(火) 08:32
あくまで形だけでいえば似てるっつー指摘があったから。
内容はそりゃ全く違うよ。お前は「ありがとう」なんて言わないからな。

139 :ありす:2000/07/25(火) 11:07
さるっちへ

47で、1は

>僕は宗教は嫌いなので女には勿論はまりたい。でも高野悦子
>のこと考えて苦しい。

と書いてあるぞよ。また他の人につっこまれて「さるなみの読解力」
とか大変な事になりそうだから早めに言っとこ。念のため。



140 :>ありすさん:2000/07/25(火) 12:12
読み飛ばしてました。
ありがとう。

>126
いってみたよ。

さる

141 :名無しさん@1周年:2000/07/28(金) 00:42
今,ようやく大学の図書館で「ノート」と「序章」を見つけた。
で、「ノート」を読み始めているところなのだが・・・
「原点」しか読んでなかったので,すごいギャップを感じている。
やっぱ三冊読まないとダメだな,これは・・・
1さんは「ノート」なんてたいしたことない、とか「アナーキズムの本をプレゼン
トしたがってるシーンに感動した」、とおっしゃっていますが、これは1さんの思
想的な傾向と関係しているのでしょうか?
私は,むしろ「ノート」を「原点」の後に読んで、高野悦子さんの全人的な像が時間
軸的に浮かび上がっていく過程で感動したのですが。

142 ::2000/07/29(土) 05:11
>135
>133はお父さんの手記より引用。
そうですか。ありがとうございます。
でもあまりお父さんが云う事って信用出来ない。

>あまりはまりこみすぎないように。
>俺は君のほのぼのキャラ好きだけど。煽る奴はほっとけ。
ありがとう。


>136
>ネットで安易に寂しさを紛らわす自分、孤独感と向き合えない自分に嫌悪しつつネットに入り浸る高野を想像してしまった。
>確かに自殺は無かったかもしれないが素晴らしいアウトプットもまた、無かったのではないか。
そうですね。ネットの無い時代の産物とも取れる。文学少女の神。


>ひらがなのさるさん
ご本人が来てくれて嬉しい。ありがとう。疑いはこれで晴れたかな?

それにしても随分あなた嫌われてるみたいだね。僕へのレスは優しかった
んですが。本スレではきついのかな? 読んでないのでわからないけれど。


>141さん
>今,ようやく大学の図書館で「ノート」と「序章」を見つけた。
>で、「ノート」を読み始めているところなのだが・・・
>「原点」しか読んでなかったので,すごいギャップを感じている。
>やっぱ三冊読まないとダメだな,これは・・・
そうですね。三冊全部で高野悦子!

>1さんは「ノート」なんてたいしたことない、とか「アナーキズムの本をプレゼン
>トしたがってるシーンに感動した」、とおっしゃっていますが、これは1さんの思
>想的な傾向と関係しているのでしょうか?
ううん。文章的にみて「ノート」ってほんとつまんないんですよ。ただの中学生の
日記でね。本にするこたないだろうっつう。ただ所々に「自慰」とか「自殺」とか
出てくるのではっとはしますが。
でも高野の全てを理解したいなら全部読まなくては、ですね。心の動きを知れる。

アナーキズムの本、のところで震える程感動したのは、その思想故ではなく、好きな
彼に、死ぬ直前にあげたい本があったという、その事実です。ロマンチックです。

>私は,むしろ「ノート」を「原点」の後に読んで、高野悦子さんの全人的な像が時間
>軸的に浮かび上がっていく過程で感動したのですが。
成る程。逆から読んで。ピカソの後期の狂った絵を最初に見て、
後から初期の写実的に真っ当な絵を見るようなものかな?

143 :名無しさん@1周年:2000/07/30(日) 19:30
>ううん。文章的にみて「ノート」ってほんとつまんないんですよ。ただの中学生の
>日記でね。本にするこたないだろうっつう。ただ所々に「自慰」とか「自殺」とか
>出てくるのではっとはしますが。

自慰はなんとも思わなかったけど自殺ははっとしましたねえ。
「精神分れつ病」とかいう戯れた詩も。
高校時代の、バスケに熱中しているあたりも面白かったですけど。
時代性の記録としての価値があると思うんですよねえ。
まあ、「ノート」だけだったら本にする意味無いだろけど「原点」しか出さないって
のもヤバかったろうね。3冊あわせて価値があるという。


>成る程。逆から読んで。ピカソの後期の狂った絵を最初に見て、
>後から初期の写実的に真っ当な絵を見るようなものかな?

言葉が経験(環境に規定された)を超えられていないところですね。
あと、最期の詩と、最初の詩との対比。この詩を書いた人が,7年後,こういう詩
を書くっていう。


144 :さる@まだ読んでません柄谷一冊も:2000/07/31(月) 09:26
>それにしても随分あなた嫌われてるみたいだね。
だね。

>僕へのレスは優しかったんですが。
そかな?

>本スレではきついのかな?
ぬるぬる。
過敏症多いから。

>読んでないのでわからないけれど。
読まないほうがいいよ。

145 :名無しさん@1周年:2000/07/31(月) 14:50
>さる
読んでないんか〜い(。

146 :ひらがなのさる@まだ読んでません柄谷一冊も:2000/08/01(火) 09:09
>145
読んでないよ〜う(。

147 :名無しさん@1周年:2000/08/05(土) 15:23
あの顔は美人とは言いづらいような気がするがどうか

148 ::2000/08/05(土) 16:55
>143
>言葉が経験(環境に規定された)を超えられていないところですね。
>あと、最期の詩と、最初の詩との対比。この詩を書いた人が,7年後,こういう詩
>を書くっていう。
なるほど。確かに凄い変換があって感動的ですね。文学少女は、最期には神になった。


>147
>あの顔は美人とは言いづらいような気がするがどうか
美人だよ。これは譲れない。まあでも好みだけど・・・。


死んだ人を愛するって悲しいですね。特に自殺した人を愛するって悲しいですね。
私は昔太宰治を愛していた。そして今は恋愛感情もあり高野悦子。別にネクロフィリ
アって訳ではないんですよ。どこか、死が本物だって思ってしまっている。文学だっ
たらさ、文学のために死んだ人は本物というか。もう殺られてしまうんですよ。
自殺じゃなくても死んだ人ばかりだなあ、読んでるのは。夏目漱石とかカッコいいよ
なあ。あの本棚をバックに坐ってる写真。素敵だよね。凄い貫禄あって。セクシーと
いうか。森鴎外もカッコいいし。芥川もドストエフスキーも美男子だ。太宰も高野も
勿論。私は美男美女にも弱い。オスカーワイルドなんて顔だけで惚れてしまうし。
今の作家で綺麗な人なんているか? 町田康? 汚ねえよ。柳美里? 俗物が。汚ね
えよ。「私は自殺する」なんてずっと言ってたくせに16から付き合ってた団長の子
供かい。もう死なねえじゃねえか。何が「命」だよ。おめえの拠り所とカッコつけは「
死」だったんじゃねえのかい? 死ぬなんて思ってなかったけどやっぱりこれほど俗
物だったとはね。太宰に感化されたただの俗物メス豚が「死」を気取り、「死」を売
り物にして書いてただけの事だ。馬鹿馬鹿しい。もう女で行き着くのは高野しかいな
いよ。皆さんどうですか? 読んでない人は読めよ。高野悦子を読め! 二十歳で鉄
道自殺した女の詩だ。日記だ。なんてリアルなんだろう。なんてあからさまな崇高さ
だろう。嘘じゃねえんだよ。真実の人間の姿をしっかりとノートにしたためたんだ。
これがほんとの文学だろ。高野を読め! クソ書物など捨てろ! ペテン師に騙され
るな。革命なんてものは1969年に終わってんだよ。立命館大学三年高野悦子が京
都で鉄道自殺。それで終わりさ。おれはこの瞬間を思う。全ての終わりを思う。

149 :名無しさん@1周年:2000/08/05(土) 19:40
俺は俗物が好き。

俗に生きつつ、聖なるものを保持し続ける人を愛します。

>1
長々書く内容ではないよ。
自分の胸に仕舞っておくことだな。

150 :名無しさん@1周年:2000/08/06(日) 15:03
1のファンもいるぞ。44位。
http://www.personal.ne.jp/~aaa/tvote.cgi?event=netidol

151 ::2000/08/06(日) 15:44
>150
びっくりした。360票? いつのまに僕はネットアイドルに?
とにかくびっくり。ファンがいるの? 信じていいのかな?
動揺してます。

152 :名無しさん@1周年:2000/08/06(日) 17:55
田中@2ちゃんねるもすごいな。
どこの板にいるんだろ。
100万票はかつがれてるってことはありえないしね。
とりあえず1おめでとう。
少なくとも一人はファンいるね。

153 :>148:2000/08/06(日) 19:26
一回柳美里にはまって、その反動がきたのかな?
5年後、もし自分が書いた148を読み直すことがあったとして
その時も同じ気持ちだったら、嘘じゃないんでしょう。

2年も経てば、きれいに忘れて、その後もだらだらと
口をぬぐって生きつづけてるような気がするが。

154 :名無しさん@1周年:2000/08/06(日) 20:03
高野というひとは知らないんだけど、これまで名前が挙がって
る中では山田花子(漫画家のほう)と椎名林檎は知ってる。
美人だったんだよね? なら、山田みたいな性格の椎名を
イメージすれば良いのかな?



155 :名無しさん@1周年:2000/08/06(日) 22:51
新潮文庫で400円くらいで売ってます。写真もあるよ。

156 :>152:2000/08/07(月) 08:09
http://www.2ch.net/test/read.cgi?bbs=kao&key=963560030を見よ。
コピペってむずいのね・・・

157 :名無しさん:2000/08/07(月) 13:55
age

158 :名無しさん@1周年:2000/08/09(水) 23:41
文庫本の写真見てきた。う〜む、一見明るそうなんだけどなあ。
とりあえず椎名とはまたタイプが違いますな。

159 :名無しさん@1周年:2000/08/09(水) 23:54
age

160 :名無しさん@1周年:2000/08/10(木) 06:00
今はじめて文学板にきました。
それでこのスレを見つけて絶句の46歳中年おやじです。
どうして、高野悦子の話題があるのだ!!そして一気に発言を拝見しました。

自分の人生を変えたのは、この本と、庄司薫の赤頭巾ちゃん気をつけてです。
赤が出版された時に、その高校の1年生、火炎瓶ロックアウト、三島の切腹、
そして高野悦子の二十歳の原点が。当時二十歳の原点はベストセラーでしたが
出たときには、意地でも買わずに、自分が高三の受験で九州に出かけるときに
買いました、もう九州に行く電車の中で、読んでいて、周りに人もいることも
忘れて、ぼろぼろに泣いていました。詩など全く興味がなかったのだが
「旅にでよう..」この詩を読んだときには、全身に鳥肌がたったのを
今でも覚えています。詩の持つ、真の力も、原点で知りました。
受験の帰りに大阪・京都に寄り道してピンクフロイドのライブを見た後に、
あのシアンクレールにいきました。ママさんは日記の中のママさんで、
マイルスのビッチェーズブリューが店内に流れていました。
隣に高野悦子がいるのではないかと..ホットコーラがうまかった。
Tomorrow Never Knowsも、1973年には既に廃盤で、神保町の中古レコード屋で
見つけたときの心臓の高鳴りは、今でもはっきりと覚えています。
1600円で購入したことを忘れはしません。
二十歳の原点は、トータルで3冊買いました。
最後に買ったのは、35歳になったときだと思います。
自分の人生を振り返るときに、原点と赤白青は、避けて通れないほどの
バイブルです。薫君はいつもいっています。
何かになりきることは、楽なんだよ、何者にもなりきれずに
ひたすら逃げまくる。いまでも自分は何者にもなりきらずに
逃げまくっているのだと思います。大工さんとか、医者とか、
なりきると人生の生き方もコースが引かれるので、楽だと思う。
ファッションにしてもしかり。高野悦子も、周りからの高野悦子像を
押し付けられることが、一番いやだったのではないでしょうか。
自分が自分であること。
あっ長くなりした。ついつい青春を思い出してしまいました。
ご容赦のほど。


161 :名無しさん@1周年:2000/08/10(木) 07:34
高野がもてはやされる社会はヤバイな。

腐臭が漂っている。

162 :名無しさん@1周年:2000/08/10(木) 12:17
映画化するとしたら主演は誰がいいかな?

163 :名無しさん@1周年:2000/08/10(木) 13:26
なっち

164 :>160:2000/08/10(木) 18:19
実際にシアンクレールに行ったことがあるなんて!
すごいなあ。

いい話ですね!

165 :名無しさん@1周年:2000/08/10(木) 20:03
中谷美紀

166 ::2000/08/12(土) 00:03
>152
>田中@2ちゃんねるもすごいな。
>どこの板にいるんだろ。
わはは! あの顔文字大好き。2ちゃんねるから出た顔文字って
ほんと可愛いよなあ。モナーとか。「オマエモナー」って名言。
おれは2ちゃんねる大好きだね。ひろゆきラヴだよ。

>とりあえず1おめでとう。
>少なくとも一人はファンいるね。
ありがとう。一人なのかな? おれの本業知ってる人だったりして?
怖い・・・


>153
>一回柳美里にはまって、その反動がきたのかな?
おれ柳美里と文通してた時があったんだ。芥川賞獲るずっと前の話。
戯曲が好きでファンレター書いたのがきっかけで。あの頃は良かった
けど今は駄目だね。俗物だよ。

>2年も経てば、きれいに忘れて、その後もだらだらと
>口をぬぐって生きつづけてるような気がするが。
綺麗な云い回しの侮辱をありがとう。


>154
>美人だったんだよね? なら、山田みたいな性格の椎名を
>イメージすれば良いのかな?
そうだね。ちょっと顔の作りは違うけど。


>158
>文庫本の写真見てきた。う〜む、一見明るそうなんだけどなあ。
それがまた悲しいんだよね。だって鉄道自殺だもん。救いよう
ないよ。おれの悲しみは救われないよ。


>160
タイムリーに読んでいた高野の読者が来てくれて嬉しいです!

そうか、シアンクレールに行ったんだ。おれが行ったらどうなる
かな? やっぱ泣くのかな。それとも涙も出ないかな。

涙。バイブル。あなたの心は綺麗なんだろうな。

こんな若造が生意気にすいませんね。


>161
>高野がもてはやされる社会はヤバイな。
>腐臭が漂っている。
大丈夫だよ。どうせ反体制だもん。


>162
>映画化するとしたら主演は誰がいいかな?
誰だろうね。田中麗奈なんていいんじゃないかな。暗さが
あって。それか広末涼子。やはり美人じゃないとね。


>163
>なっち
それ全然違う。そうだ、ヨッスィーなんかいいよ。可愛いじゃん。


>165
>中谷美紀
それもいいね。

167 :名無しさん@1周年:2000/08/12(土) 00:13


168 :名無しさん@1周年:2000/08/12(土) 00:57
age

169 :153:2000/08/12(土) 08:20
侮辱してるつもりはないのだが
後先考えずにはた迷惑な自殺をする人間を見下すことはあっても
「ありがとう」を繰り返しながら
口をぬぐってでも生きつづける人間を馬鹿にするつもりはないからね
それが心にもない感謝であったとしてもだ

安易なトラウマ話でくくりたくもないが
幼少の頃に身近な異性を亡くしたか
母親がいなくなってしまった人間にありがちな言動だとは思う
おそらくファンレターもそういった内容だったんだろう
あなたの真実の気持ちが反転してしまった柳美里に少し同情するよ

170 ::2000/08/12(土) 20:41
なんかピントずれてるね。
電波系に特有の文体だよな,「。」も「、」もつけないとりとめのない文って。

171 :153:2000/08/13(日) 15:03
「戯曲が好きでファンレター書いた」から
「太宰に感化されたただの俗物メス豚」に変化する人間の
高野に対する「真実の思い」を真に受けるのは
繰り返される「ありがとう」を真に受けるのと同じだ

172 :名無しさん@1周年:2000/08/13(日) 19:27
↑完全にスパムだね
適当に文章をコピペして、張り合わせている厨房

173 :153:2000/08/13(日) 23:34
つまらないレスをありがとう

174 :このスレも末期症状:2000/08/13(日) 23:51
>170と172
反論できないからそんなこと書き込むのかな?
だんだんそうやってボロが出てくるってことかねー。
とにかく一周まわって出直して来い。

175 :153:2000/08/14(月) 01:12
柳美里のファンレターに書いたであろう
トラウマ話でも書くことが出来れば
もうひと山あるかもしれないが無理だろう

高野悦子や柳美里が問題ではなく
自分のねじれた体験が原因なんだ
という自覚が感じられない

そんなことでもバネにすれば
通用する「おれの本業」にでも
せいぜい精をだすことだ

176 :153:2000/08/14(月) 01:29
「おれの本業」は音楽か芝居というのが通り相場だろう

177 :名無しさん@1周年:2000/08/14(月) 03:23
>革命なんてものは1969年に終わってんだよ。

あの>160の中年おやじですけど 終わっていないよ
高野悦子は、いつも自己批判していたはずだよ
でも自己批判という言葉の響を君達に伝えるのは難しい
やはり赤頭巾ちゃん読んでもらうしかないかも
これわからないと、多分僕らの世代が彼女に見たものと
>1さんが高野悦子に見ているものとは、ギャップあるだろうなぁぁ
個人がどう感じようと、勝手なんだけどね

庄司薫の別スレも読んで見て、唖然としたけど
やはり、この自己批判という視点からのRESが抜け落ちている。
当時自分は、まさに庄司薫の描いたH高校の最後の体験者で
自分から下の学年は、紛争後の生徒だから、まるで違う。
たったわずかの差だけど、自分たちは学校群ができて2年目で
かつ偏差値教育導入した初期の世代だから、まだその前の世界を知っている。
つまり偏差値教育導入前と後をかろうじて知っている貴重な存在ともいえる。
だから団塊の世代のばか者達が見事に破壊してくれた荒野(学校も含めて)を
憤りながら歩いてきた。荒井由実・村上龍、皆同世代だ。
ちなみに自分は結婚前の庄司薫の、あのピアノのある自宅にもいったことあるし
村上龍とも、なぜか大学卒業後に一度仕事をしてしまうのだが。
また在学中の自分は、某作家がデビューする前の国分寺ピーターキャットの
客でもあった。彼はきさくなマスターであった。
彼が作家としてデビューするのが龍よりも遅かったのは、なんとなくわかる。
彼らと自分に共通の臭いがあったとすると、それは自己批判であったと今でも思う。

178 :ィード:2000/08/14(月) 03:38
このすれ終わりで良いちちゃう?
ぐだぐだだし…

179 :>177:2000/08/15(火) 01:16
『自己批判であったと今でも思う』ということは
今はもうなくなったということなのでしょうか

180 :名無しさん@1周年:2000/08/15(火) 02:12
>ありがとう。一人なのかな? おれの本業知ってる人だったりして?
>怖い・・・

ども。怖がらなくてよいです。本業も何も知りません。
>>76とか>>101とか僕なんで。ところでCDはもう聴いたですか?
まだカタログ生きてると思うから注文すれば手に入りますよ。
で、中谷美紀に一票。

181 :153:2000/08/15(火) 02:52
180を読んで自分の醜悪な書き込みにうんざりした。
1へ。すまなかった。
で、中谷美紀にもう一票。

182 :名無しさん@1周年:2000/08/15(火) 06:13
>179さん
いえいえ、今でも戦っています(笑)
ものすごく不器用だとは思いますが

183 :>177:2000/08/15(火) 07:05
>だから団塊の世代のばか者達が見事に破壊してくれた荒野

って具体的には何を指しているのでしょう?教えてください。
僕、24なんですけど団塊の世代とそのすぐ後との違いってあんまり見えないんですよね。
正直言って。
30代後半〜40代前半あたりは明らかに違う感じがするけど。

184 :名無しさん@1周年:2000/08/15(火) 07:38
内向の時代に合った作家だな。

自殺3万人時代。

世界システム論さえ内向性を示しています。

185 :名無しさん@1周年:2000/08/15(火) 08:11
>177さん
この下の板スレの>2325,26を見ていただけますか
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=nendai&key=957220953
高校生当時のストレートな気持ちを述べました
つまり無責任に主張と破壊だけを繰り広げ、あとの責任を
全く取らずに、就職したら、体制側に簡単に寝返り
現在あの頃は懐かしかったとほざいている連中は許せない。
しかし彼らの後には、政府による学校教育館革命があったと
いうことですよ。現在の学校教育ね。偏差値偏重、受験重視。
人間不在。ですから17歳の犯行が増えている親たちは
自分たちの後の教育を受けた初代に該当しています。
国家というものは、国家を維持するために教育の場を
思想的に利用するのは、全世界共通です。
ちなみに自分は左翼でも、右翼でもないノンポリですが。

186 :名無しさん@1周年:2000/08/15(火) 08:18
教育館革命>教育革命です ごめん

187 :名無しさん@1周年:2000/08/15(火) 15:17
>内向の時代に合った作家だな。

て 誰のことさしているのでしょうか


188 :>182:2000/08/15(火) 16:01
「自己批判」(=革命?)とは戦うことなのですか?
何と戦っているのですか?

189 :名無しさん@1周年:2000/08/15(火) 17:33
>188さん
人は、他者から作られるものです(親であっても)
その作られた自分を、客体的に見つめなおし
新たな自己を再構築していことを自己批判といいます。

190 :名無しさん@1周年:2000/08/15(火) 17:36
新たな自己を再構築していことを
修正です    ↓
新たな自己を己の手により再構築していことを

191 :名無しさん@1周年:2000/08/15(火) 17:39
↑同じだったな ごめん
サルトルのカミさんの作品なんかも参考になると思うよ

192 :名無しさん@1周年:2000/08/15(火) 23:01
再構築しなくてすむ人もいるんですよね?
必要のない人というか。

193 :名無しさん@1周年:2000/08/16(水) 02:22
↑ネタですか

194 :名無しさん@1周年:2000/08/16(水) 02:28
↑ううん。マジ。

195 :名無しさん@1周年:2000/08/16(水) 02:52
だって再構築の必要性も他者から作られたものかもしれないし
再構築の必要がないということに気付くことが
再構築することになる場合だってあるかもしれないじゃない。

196 :名無しさん@1周年:2000/08/16(水) 03:18
そう思うのだったら、それでいいんでないの

197 :名無しさん@1周年:2000/08/16(水) 03:35
そう思わないんだったら、それでもいいしね
いつか再構築の必要性を自己批判できるときがくるといいね

198 :名無しさん@1周年:2000/08/16(水) 03:51
>195さん
人魚姫好きですか?? 上半身裸で色っぽいですよね

199 :183>185:2000/08/16(水) 07:28
ありがとうございます。読みました。
で、その上での批判めいたものを書かせていただくと、自己批判をするのは結構だけど、
自分と社会との関係、位置づけをどのように捉えているのか、というのが見えてこないんです。
ありていに言っちゃうと、社会に対して無責任、または無自覚というか。

他者から作られた自分を己の手により再構築するというのは、言い換えれば、
他者との関わりを断ち切り、自分をただ自分一人のものにする、とも言えませんか?
けれど、本人が望むと望まないとに関わらず、あなたもまた、他者に影響をもたらしている
はずです。それを拒むというのは虫のいい話だし、それを受け入れるなら、他者から作られた
自分を作り直すというのはどこか違和感を覚えます。

的外れなことを言ってたらごめんなさい。ちなみに、あなたの文章を読んでいたら
村上春樹を連想しました。(内省的なところで)

200 :名無しさん@1周年:2000/08/16(水) 12:33
>199さん

>他者から作られた自分を己の手により再構築するというのは、言い換えれば、
>他者との関わりを断ち切り、自分をただ自分一人のものにする、とも言えませんか?

全くの誤解です それは自己批判とはいいません
ですから冒頭に述べたようにニュアンスを伝えるのは難しい
というか、メンドイということで、皆さんのご発言を
見ていると自己批判の意味が殆ど伝わっていないと痛感しています。
自己批判とは直接的には関わりませんが、書きましたように
ボーボワールの「第二の性」はご参考になると思います。


201 :名無しさん@1周年:2000/08/16(水) 12:42
私は「客体的に見つめなおし」と述べています
庄司薫の赤・白は最低でも目を通されて見てください。
村上春樹の作品に関してのコメントは控えます。


202 :195:2000/08/16(水) 23:21
人魚姫は好きでも嫌いでもないけれど・・・。

>「客体的に見つめなおし」
う〜ん。
具体例が欲しいです。多少ずれたとしても。
主体的との極として使われている気はするけど
客観的との違いが見えないから。

203 :名無しさん@1周年:2000/08/17(木) 01:12
>195さん
その一例が人魚姫なので、もう少し感想など聞かせてください。
全く興味なかったですか
自分は小学生のとき、絵本みてドキドキしてましたけど

204 :195:2000/08/17(木) 01:25
申し訳ないけど。子供の頃は全く。大人になってもかな。
人魚姫じゃなくて人魚なら『スプラッシュ』とかいう映画を思い出します。
実写でやると不気味だなという印象が・・・す、すまん。正直な感想なんだ。

205 :名無しさん@1周年:2000/08/17(木) 02:25
>195さん
>実写でやると不気味だなという印象が
了介。自分の場合、絵本や学校、そして親を通して
人魚姫というイメージは、艶やかな性的な女性という存在として
自分の中に育っていたし、そのことに疑問などは、まるでもたなかった。
高校二年生の時に、遠足でハイキングに出かけた。
自分の前をクラスメートの女性二人が話をしながら
歩いていた。その会話をなにげなく聞いていたところ
一人が「人魚姫って好き」と相手に聞いた。
相手は「うん」と応えた。自分も心の中で「うん」と頷いた。
しかし質問した本人は「私は嫌いよ だって鱗があって生臭そうで
気持ち悪い」と述べた。それを聞いて自分は頭をハンマーで殴られたように
衝撃を受けたよ。人魚姫を、そういう視点から見たことも感じたことも、一度もなかったからね。
自分の底の浅さをつくづく痛感したよ。世の中の常識、あるいは自分が真実と信じているもの
それらは、本当に真実なのか。一度でも、自分から検証したことはあったのか。
自分自身は、作られた自分の発想と視点でしか、世の中を見たり判断をしていたのではないか。
いや、それまでの自分は、本当に自分自身であったのたろうか。
いや、本当に愕然としたよ。おろかな自分をたたきのめしたくなったよ。
だから、いままで自分が持っていた価値観を一旦全て捨て去ることにした。
たわいのない話だけどね。


206 :199:2000/08/17(木) 11:27
>205
その出来事を通した上で貴方の現在の人魚姫観というのはどうなっているのでしょうか。
もし「鱗があって生臭そうで気持ち悪い存在」だとしたら、それは客体的に再構築した
価値観とは呼べたものではないですよね、単に視点が変わっただけで。

果たして、客体的な視点とは何か?今までの自分を作りあげたものが何かを見極めることを
指しているのなら、その上での再構築とは、「自分はこんな物事や人々からこんな影響を
受けた上で、このような価値観を持っている」と自覚するのがせいぜいではないのだろうか?
何しろ、あらゆる価値観は相対的なものにすぎず、真実などありはしないのだから。

機会があったら庄司薫、読んでみます。
あと、あなたは社会に対してどのような価値観をおもちですか?

207 :名無しさん@1周年:2000/08/17(木) 11:34
通りすがりだけど…
「自己批判」するには2ちゃんって最適の場ではなかろうか?
出来ないと「厨房」と呼ばれる…

208 :名無しさん@1周年:2000/08/17(木) 12:02
自己批判ほど楽なことはない。

他人から自己の存在を覆されるほどの批判を受けなさい。

209 :ィード:2000/08/17(木) 14:02
>208
割と名言だと思う

210 :名無しさん@1周年:2000/08/17(木) 14:17
>206,208
予想通りのRESがついています(笑)
それでは思想的に洗脳された方も、意外と簡単に
別な意味で洗脳できそうですね。オーム教の方も。
視点を変えただけで思想的なものも、あっというまに
氷解しそうですね。
あなたの言葉を借りれば「視点を変えれば」いいわけですね。
「れば」って簡単そうですね、うらやましい。
「真実などありはしない」
本当にそうですか。断定できるとは、すでにさとっていらっしゃるのか。
あるいは、真実など無くても、平気で生きていけるほどにお強いのか。
生きているってことは「真実とはなにものなのか」を追求することなのではないですか。
その時に、自分自身ができるかぎりフィルターを通さずに
物事を見られる、自分自身でありえることに対して努力して
あなたの述べている社会を観察して、自分の中に構築していくこと
ではないのでしょうか。

論議でこれくらいで十分だと思います。
あとは庄司薫・ボーボワールなど、当時の学生たちに
影響を与えた作品をぜひとご覧ください。
私は現在の自分自身を討論する気は、毛頭ありません。
最初から現在も戦っていると述べています。
ここに書き込んだのも、高野悦子と同時期を過ごした者として
当時高野悦子をどのような位相として、捕らえていたかを
述べたにすぎませんし、人魚も本の一例に過ぎないことは
ご理解していただけると思います。
ただ残念なのは「鱗があって生臭そうで気持ち悪い存在」自体は
トリガーに過ぎないことをご理解していただけなかったのは
残念です。ご容赦願います。


211 :三行野郎:2000/08/18(金) 02:31
「真実なんてない」は真実だろうか?
逆説後退の言葉遊びか。
唯一例外の真実なのか。

212 :206>210:2000/08/18(金) 07:21
議論はこれくらいで十分とのことなので、返答は期待せずに一応書きます。
まず、第一に思うのは、結局、貴方は外側に(社会・他者)何をもたらしてきたのか、
また、何をもたらすべきなのか、そういう部分がちーーーっとも見えてきませんでした。
40代後半ともなれば、今現在の社会に対して、十分な責を負っていなければならない
存在のはずです。けれど、貴方の言う自己批判とやらを読んでいても、それは
貴方自身に向かうものにしか感じられない。「国家とは・・・」などと、自分と国家を安易に
切り離すのもその表れと思えます。貴方が望むと望まざるとに関わらず、貴方もまた
国家を形成している一人のはずなのに。
真実なんていうあるかどうかもわからないものを追求して自分の世界に閉じこもる暇が
あったら、自分を形作るのに影響をもたらした様々な物事・人々に感謝し、その上で自分は
周囲に何を出来るかを考え、そして実行する、それが僕の人生哲学ですので。
(とは言え、言うは易し行うは難し)

あと、ついでに。視点を変えるのって簡単ですよ。その視点を受け入れるかどうかを別にすれば。
だって、他者というのは自分とは視点の違う存在なのですから、他者と共存するためには
嫌が上にも違う視点で物事を見なければなりませんよ。そして、お互いの差異をわかった上で
うまくやっていくんです。ただ、相手が自分の視点ばかりに固執して、こちらの視点を理解すら
しない場合は無理ですが。

最後になりますが、このやり取り、とても楽しかったです。ありがとうございました。
やっぱり、自分と全然違う考え(おそらく)の人との対話はとても刺激的ですね。
勉強になりました。

213 :名無しさん@1周年:2000/08/18(金) 10:38
みんな、1とからもうぜ。

214 :名無しさん@1周年:2000/08/18(金) 12:17
>212さん これで最後です。
>貴方は外側に(社会・他者)何をもたらしてきたのか、
>また、何をもたらすべきなのか、そういう部分がちーーーっとも
>見えてきませんでした。
この論議は、自分は一切してきていませんよ、するつもりも無いと述べています。
自分がここで書いたことは、当時の自分あるいは、当時の同世代の置かれた状況
影響受けた背景、について述べてきたのです。
その意味合いは、ここは「二十歳の原点」のスレです。
高野悦子が当時置かれていた状況を理解していく上での、1つの
ヒントを提供していただけです。
あなた(方)は当時の、すでに歴史となった背景を、ご理解されていらっしゃらない
ように見受けたからです。当時の70年学生運動は、「若者」による「国家」権力の
解体に基づいていた視点がすっぽりと抜け落ちています。
それは日本だけではなく、アメリカのヒッピームーブメントやベトナム反戦運動と
して、日本でも展開されていたわけです。
その中で三島は国を憂いて、切腹したわけです。彼なりの手段を用いて、
蜂起を促したわけです。クーデターを呼びかけたわけです。
東京、京都など、都市部が戦場と化して、国家の代表である機動隊と日夜戦闘が
繰り広げられていたのです。当時の若者が「国」と「自分」を明確に切り離すのは
当然なんですよ。あなたは、単純に自己の世界に引きこもると述べていますが
そう単純なことではありません。
ここが文学板であるとことを前提とするならば
もう少し、歴史的背景を含めて、理解していかないと高野悦子の気持ちには
到達できないでしょう。スティーブマーカスのTommorow never Knowsが
当時どのような位置付けをされた作品であったのか。少なくともモダンジャズ
シンパにとっては、駄作で片付けられるでしょうし、当時のとんがったジャズ喫茶
で、この曲がかかると、ブーイングあるいは、抗議の意味で席をたって店を出る客
もいたでしょう。京都という場所は当時若者サブカルチャーの日本の拠点でも
あったのも事実。しかし彼女はそのようなサブカルに関しては日記には殆ど触れて
いない。このようなことも、彼女を理化する手立ての1つとなると思います。
あなたは、現在の私の視点と論点を期待していたようですが、繰り返しますが、
自分は当時の未熟な高校生の立場を貫き、必死に生きていた当時の自分が、日記に
書き連ねた言葉を今でもしっかりと記憶していて、それをここや年代別のところに
書き連ねただけです。価値観の違いを、個人の差異だけで語ることは無謀です。
第二次世界大戦は1950年に終了していましたが、別な形での戦争は70年代初頭まで
繰り広げられていたのですよ。


215 :名無しさん@1周年:2000/08/18(金) 12:20
おしまいに、自分が中学生の時代、バンドを組んでロックを
演奏するだけで、停学ですよ。不良とかそうことでなくて
ロック自体が反体制のシンボルであったからです。
国家に反する思想に対しては、国も弾圧してくるのです。

216 :名無しさん@1周年:2000/08/18(金) 14:51
>215氏のすべての書き込みに対し
うーん「あの旗は幻だったのか…」という感じですね。
「革命」が信じられていた時代は、遥か遠いですね…自分の実感としては。
貴重な証言、有り難う御座います。

217 ::2000/08/21(月) 00:25
>153
>安易なトラウマ話でくくりたくもないが
>幼少の頃に身近な異性を亡くしたか
>母親がいなくなってしまった人間にありがちな言動だとは思う
どちらもそんな経験無いよ。

>おそらくファンレターもそういった内容だったんだろう
>あなたの真実の気持ちが反転してしまった柳美里に少し同情するよ
「向日葵の柩」とかいう戯曲が高尚だったので感銘を受け
ただ慕っただけです。

>「戯曲が好きでファンレター書いた」から
>「太宰に感化されたただの俗物メス豚」に変化する人間の
>高野に対する「真実の思い」を真に受けるのは
>繰り返される「ありがとう」を真に受けるのと同じだ
私の意思がコロコロ変わったんじゃなくて彼女が
変わったんです。「向日葵の柩」から「命」へです。
俗物。男に服従するだけのメス。

>高野悦子や柳美里が問題ではなく
>自分のねじれた体験が原因なんだ
>という自覚が感じられない
そんなねじれた体験なんてないよ。決めつけないで下さい。

>「おれの本業」は音楽か芝居というのが通り相場だろう
違います。


>177さん、
自己批判ですか。そうですね、確かに高野悦子にはあった。
太宰にもあったけどあんな弱々しくはなかったな。

私が「革命は1969年で終わった」というのは音楽に
よるところが多いんですけどね。ちょっと混乱させてしまい
ました。ロックミュージックです。


>180
ネットアイドルランキングに投票してるのはあなたですか?
何故? ずっと僕を投票している。おふざけでですか?

CDは残念ながらまだ聴いてません(涙)。


>184
>内向の時代に合った作家だな。
内向の時代かどうかはわからないけど高野の苦悩って
普遍的なものだと思うんですよ。若者のね。だから
時代を問わず皆に読んで欲しい。


人魚姫の話が出てましたね。あれこそ真の愛。自己犠牲。


>208
>自己批判ほど楽なことはない。
>他人から自己の存在を覆されるほどの批判を受けなさい。
自分の事は自分がよく知ってるからそれは無理じゃないかな。
ひねくれた知識人は質が悪いから。


>213
>みんな、1とからもうぜ。
ありがとう。なんかいきなり超仲間はずれで何? と思った、
正直。


>214
>もう少し、歴史的背景を含めて、理解していかないと高野悦子の気持ちには
>到達できないでしょう。
いや、もっと精神的に普遍的なものですよ。恋愛に苦しんでたりと
結構単純じゃないですか。学生運動にしても本気じゃないし
流されているとこがあってそれに苦悩してる。状況は違えど
色んなとこでそういう事って現代でもあるし。私はその歴史的
背景など除外して読みました。そしてこれほど感動したんです。

>京都という場所は当時若者サブカルチャーの日本の拠点でも
>あったのも事実。しかし彼女はそのようなサブカルに関しては日記には殆ど触れて
>いない。
私が思うに、もう高野悦子という存在自体が一つのカルチャーですね。
存在そのものが。だから高野はサブカルに触れる必要などなかった。
逆にサブカル側が高野を吸い寄せなければいけない。今は特にね。
まあメインに持って行きたいとこだけど。


>215
ロックは反体制でしたね。私はこれが不思議。高野は何故ロックに
共鳴しなかったのだろう? 何故ロックに触れなかったの?
まあ彼女こそロックだが、ちゃんとロックミュージックも聴いて
欲しかった。「ジャンピンジャックフラッシュ」とかさ。


>216
>「革命」が信じられていた時代は、遥か遠いですね…自分の実感としては。
あの頃の学生のパワーってなんだったんだろう? 今じゃ考えられないね。
あの後すぐ「しらけ」の時代に突入したでしょ。あれからずっと弱く
なったね。今でも「しらけ」でしょ。熱くなればなるほどダサいみたいな。

218 :名無しさん@1周年:2000/08/21(月) 10:52
彼女は、ロックではなく<演歌>です。
ド演歌。

219 :名無しさん@1周年:2000/08/21(月) 19:17
>何故? ずっと僕を投票している。おふざけでですか?

マジです。 だからファンなんだってば。

220 :名無しさん@1周年:2000/08/22(火) 10:17
1はまだ自殺しないの?
早くしなさい。

221 :名無しさん@1周年:2000/08/22(火) 14:16
俺としては中年オヤジの方に・・・

222 :>220:2000/08/22(火) 17:11
さえない冗談だな。

223 :>220:2000/08/22(火) 20:35
お前が死ね。

224 :名無しさん@1周年:2000/08/23(水) 15:41
ここは自殺女を囲む会か?

225 :現在50歳 :2000/08/25(金) 23:47
驚きです。
よもや「二十歳の原点」高野悦子のスレッドがあるとは.....。
確かに、そのような季節が在った、それは事実です。
'70という季節が駈け抜けた時、一層の閉塞状況が到来したのではないでしょうか。
ちなみに'70の芥川賞「アカシヤの大連」に魅了されました。

226 :名無しさん@1周年 :2000/08/26(土) 14:55
しびれフグ爆発

あれは高校生の頃、性に対する興味に際限が無い時代でした。 友人と一緒に、あのあこがれの「大人のおもちゃ」という看板を掲げる、 照明がピンク色の店へ行きました。 見るだけのつもりだったのですが、ショーケースのなかにいる「しびれフグ」と目が合ってしまい、 その時たまたま小遣いが入ったばかりだったので、思わず買ってしまいました。

それから数日間、私の部屋にはしびれフグが待っており、 夜な夜な充実した
オナニーライフを送っていました。 構造は、フグの口がぱっくりと開いてお
り、口びるのところには、 ポンプ付きのリング形の風船のようなものが埋め
込んであり、ポンプをしゅこしゅこすると、 入り口の締まりがよくなるとい
う風になってました。奥の方は、ひだひだになっており、 リモコンのスイッ
チを入れるとバイブレーションします。 すごく相性がよく、数日間は仲良く
すごす事ができました。

が、人間の性欲とは恐ろしいもので、より強い刺激を求めるようになるに
は、そう 時間がかかりませんでした。 ある日、口の風船を締めれば締め
るほど気持ちよくなる事に気付いた私は、 イク直前には最大限に締まるよ
うに、しゅこしゅこし続けながら楽しんでいました。 その時です。絶頂が
訪れる時にしゅこしゅこしゅこっと思いっきり締めつけたとき、 愛するフグ
の口が「パーン!」と爆音を立てて爆発したのです。

絶頂直前の事だったので、半ば白目をむいて無心に快感を堪能していた時でした。
あまりに驚いたので、その瞬間何が起こったのかはわかりませんでした。
ただ、驚きの余り脚がつり、爆発の衝撃で痛いにもかかわらず、ドクドクと
流れ出る精液。

訳も分からず放心状態の
私が現実に帰ってきたのは、 「なんの音なの!どうしたの!」
といいながら部屋のドアを激しくノックする音が聞こえてきた時です。
辛くも母の乱入は避ける事ができましたが、 フグが股間から生えているよう
な姿を母に見せるわけにも行かない為、 猛烈にパニックになりました。

一番無防備な瞬間の爆音と、母の乱入未遂というダブルパンチで、 心臓が2回
も止まりそうになり、ほんっとうに、死ぬかと思った。

2代目  高野 悦子


227 :名無しさん@1周年 :2000/08/27(日) 00:22
現在50歳さん
本当にごめんなさい。
こんなところで・・・

228 :名無しさん@1周年 :2000/08/27(日) 05:25
こんなところで・・・あげ。

229 :名無しさん@1周年 :2000/08/27(日) 05:26
スレ立てた人1のへ
とりあえず、電話線を切ろう。そうだな、ひと月ぐらいPCの前から
離れよう。一人でじっとしてるなり、その辺をぷらぷらするなりしてみよう。
活字から離れよう。鉛筆握るのもやめよう。
コムツカシイコトバデ「カンガエル」「ハナス」ノハヤメヨウ
アナタノコトバハプカプカタダヨイウカンデメマイガシソウダ
早く2ch依存から抜け出さないと。世の中、ここほど構ってくれる優しい
お兄さま、お姉さまばかりぢゃないんだよん。


230 :名無しさん@1周年 :2000/08/27(日) 13:52
悦子萌ぇ〜

231 :名無しさん@1周年 :2000/08/28(月) 07:15
>1 よばれているぞぉぉ がんばれ〜 まけるなぁぁ 高野のためにもなぁぁ

232 :名無しさん@1周年 :2000/08/28(月) 07:26
http://village.infoweb.ne.jp/~fwhy3382/index.htm


233 :名無しさん@1周年 :2000/08/28(月) 11:09
悦っちゃんはびじんだー

234 :名無しさん@1周年 :2000/08/28(月) 21:28
http://homepage1.nifty.com/ANZU/menu.htm

235 ::2000/08/29(火) 00:50
>219
>>何故? ずっと僕を投票している。おふざけでですか?
>マジです。 だからファンなんだってば。
またまたぁ。嘘でしょ〜。


>220
>1はまだ自殺しないの?
>早くしなさい。
もうちょっと待って下さい。


>224
>ここは自殺女を囲む会か?
凄いネーミングですね。結果的にはそうかも知れない。


>現在50歳さん
>驚きです。
>よもや「二十歳の原点」高野悦子のスレッドがあるとは.....。
>確かに、そのような季節が在った、それは事実です。
日本が一番パンクであった頃という感じがしません? 高野悦子も
その象徴的存在。


>226
オナニーの思い出ですか。成る程。面白かったです。


>229
僕は電話線を切らない。2ちゃんねるもやめない。活字から
離れない。全くの中毒症状。ならば最後まで。


>230
>悦子萌ぇ〜
悦子はいい女だったね。


>231
>1 よばれているぞぉぉ がんばれ〜 まけるなぁぁ 高野のためにもなぁぁ
ちょっと空いてしまってごめんなさい。高野の為にももっと
書かなければ。


>233
>悦っちゃんはびじんだー
小宮悦子みたいだね・・・。いやあマジで高野悦子ファンクラブとか
出来ないかなあ? 俺が会長になろうか?


真面目な話。高野悦子さんの、ご遺族がここを見られたら
どう思うんだろうか? 怪訝な顔もて悲しまれるだけかなあ?

236 :233 :2000/08/29(火) 02:29
ビジンダーは志穂美悦子ね。

237 :名無しさん@1周年 :2000/08/30(水) 00:09
読みたくなったから 本、買いに行ったのに 売ってなかった。
うみゅ〜。 近所の本屋 しけてやんの。


238 :高野萌え〜 :2000/08/30(水) 23:50
スレのレベル落とすみたいで悪いんだけど、1は尾崎豊はどう?
美形だし、リアルに死んだし、
そろそろ彼の生きてた時代を知らずに彼の曲に触れる世代で、
「尾崎しか愛せない!」って子も出てくるかも。(こないかねえ?)
まあそれくらい恥ずかしいこと書いてるかもってこと。
おもしろいからよいけど。

239 :>238 :2000/08/31(木) 17:56
おとこは興味ないらしいよ

240 :名無しさん@1周年 :2000/09/01(金) 20:15
市原悦子萌え〜

241 :名無しさん@1周年 :2000/09/01(金) 21:36
http://lightning.prohosting.com/~angriff/dexdiary.cgi?ope=-6&opedate=20000902&caldate=200009&keyword=

242 :名無しさん@1周年 :2000/09/02(土) 14:12
奈美悦子?

243 :名無しさん@1周年 :2000/09/04(月) 01:23
漫画板のキャラ萌えスレみたいだな

244 :名無しさん@1周年 :2000/09/05(火) 12:54
一橋大学関係者なら知ってるかも知れんが、あいつは卒業
間近に停学食らって結局卒業が一年遅れた。(日本興業銀行
に内定してたが棒に振って、翌年モービル石油だったかなんか
に就職したけど、その留年中の一年間に書いた「なんとなく
クリスタル」があたって作家さんだよ。あれって、いかにも
卒業論文みたく注釈多いだろ。発想が知れるね。)
まー、その停学理由がクラブ活動(学内就職情報誌編集)で
企業から集めた金を着服して女をマンションに囲っていたこ
とがばれたからだ。

その当時(1980年春頃)の毎日新聞にも記事がでたぜ。
「なんとなくクリミナルな過去」って見出しで(藁)
暇な奴探してくれ。

こんな野郎が知事選出馬だってよ。対立候補、このネタ使えるぜ

245 :我輩は名無しさん :2000/09/05(火) 13:09
>244
高田麻衣子(?東大出た人)をパンツ一丁で自宅まで付け回して彼女の
お父さんからヒンシュクを買った事もあるアノ人のことが何故ここに?

246 :美輪明宏 :2000/09/06(水) 13:36
1さん、あたしの声があなたに届くかしら。
自ら命を断ったりしては駄目。
ましてや業深いたったひとりの女の後を追うなんて。
若さにまかせて迸らせた痴情はいつしか消えて無くなってしまうもの。
それでもいいの、いつか天に召されるその日に
矢に射抜かれた聖セバスティアヌスの傍らで鮭色に燃え残る熾のような心を
抱きしめること出来さえすればね。
じゃあ、私の歌を聴いて頂戴。


247 :吾輩は名無しである :2000/09/06(水) 17:34
♪ ラ・ヴィ・アン・ロ〜〜ズ〜〜

248 :吾輩は名無しである :2000/09/07(木) 02:49
美輪さん面白い!

249 ::2000/09/07(木) 23:44
また完全にやばくなってしまった。おれは今日、高野悦子の写真を見た。ギターを
弾きながら微笑んでる写真だ。単行本の方の写真らしい。
これでまたまいってしまった。見た瞬間、瞬時にまた悲しみが蘇り、愛が蘇り、胸
が苦しくなった。彼女の苦悩というものがフラッシュバックのように一気に入って
くる。けれど写真の中の彼女は優しく笑ってるんだ。
この悲しみの地獄がきみにわかるか。きみは死んだ人を愛した事があるか。

高野悦子は美しい。皆にも見て貰いたい。ここに写真のリンクを貼っていいだろう
か? 何か問題ある?


>238
>スレのレベル落とすみたいで悪いんだけど、1は尾崎豊はどう?
>美形だし、リアルに死んだし、
>そろそろ彼の生きてた時代を知らずに彼の曲に触れる世代で、
>「尾崎しか愛せない!」って子も出てくるかも。(こないかねえ?)
>まあそれくらい恥ずかしいこと書いてるかもってこと。
>おもしろいからよいけど。
嫌いな人から見たらなんだってサムいし恥ずかしいよ。太宰ファンだって恥ずかしい
でしょう。個人的には尾崎豊は昔は嫌いで今はそうでもない。ただのシンガーだと
思えば歌はそんなに悪くない。それだけです。今度ちゃんと聞いてみようかな。


>239
>おとこは興味ないらしいよ
そんな事ないよ。太宰治好きだし。大体女の創作者を好きになる事なんて殆ど無いんだ。
歌手だったら戸川純くらいのものだった。


>243
>漫画板のキャラ萌えスレみたいだな
オタッキー? そう取られてもしょうがないとこあるね。実際にはいない人物を愛して
妄想したりと。でもアニオタと同じにされたくはないんだよな。


美輪明宏さん、ご本人? マジちょっとそう思ってしまった。
>自ら命を断ったりしては駄目。
>ましてや業深いたったひとりの女の後を追うなんて。
>若さにまかせて迸らせた痴情はいつしか消えて無くなってしまうもの。
>それでもいいの、いつか天に召されるその日に
>矢に射抜かれた聖セバスティアヌスの傍らで鮭色に燃え残る熾のような心を
>抱きしめること出来さえすればね。
深いなあ。なんて深いんだ。ご本人様ですか? いや冗談じゃなくて。マジちょっと本人
かと。僕は高野を知って全く後追い自殺する人の気持ちがわかるようになりましたよ。で
もあなたのおっしゃる通りの、それが理想なんでしょうね。天に召される日に・・・。
優しいお言葉ありがとう。

>じゃあ、私の歌を聴いて頂戴。
ここが笑える。う〜ん、偽者なのかなあ? それにしても凄い。

250 :吾輩は名無しである :2000/09/08(金) 01:02
写真貼って。
さがしたけど無いから。
どーぞ

251 :名無しさん@1周年 :2000/09/08(金) 01:05
>1
その写真でオナニーはしましたか?


252 :>251 :2000/09/08(金) 02:03
んなこと聞くと生々しいオナニーの告白がはじまるぞ

253 :吾輩は名無しである :2000/09/08(金) 02:07
Web上に公開されているリソースにリンクを張っても通常は何の問題もありません。
WWWからはじめて直接飛べないようにしたりすると良心的な感じがします。

254 :考える名無しさん :2000/09/08(金) 02:53
二十歳の原点の映画版スカパーで見た。
無駄な全裸が興奮したな。

255 :名無しさん@1周年 :2000/09/08(金) 05:44
>254
そんなのあったの?
映画名は何?
ちょっと気になる。。。

256 :名無しさん@1周年 :2000/09/08(金) 09:43
http://www.nms.ac.jp/HEALTHINFO/FNI/INDEX.HTML

257 :254 :2000/09/09(土) 05:54
題名おなじだよ。
地井武男とか出てる。

258 :名無しさん@1周年 :2000/09/12(火) 20:02
ビジンダーは志穂美悦子ね!!(o^ー')b

259 :カッコ :2000/09/14(木) 11:34
1君はどうしてるのかな

260 :名無しさん@そうだ水の思い出 :2000/09/14(木) 20:12
高野が引用したこの言葉を1に贈ろう。

「そうか、よくわかんねえけどオレの信条は"徹底してやれ!"っていうのだ。
 何事でも、どんな悪いことでも。そうしたら必ず何かにぶちあたる。それをぶち破るんだ」

261 :超絶名無しさん :2000/09/15(金) 19:31
はぁ〜1が来ないとつまんねー ( ゚┌・・ ゚) ハナクソ,ホジホジ

262 :吾輩は名無しである :2000/09/19(火) 21:25
悦子のギター弾いてる写真萌え♪

263 :吾輩は名無しである :2000/09/20(水) 14:12
1の消息が気になる今日この頃.
まさか「自室の窓辺で3日続けて同じ姿勢で星を見上げていた人」になってない
だろうね.

264 ::2000/09/21(木) 00:52
おれは見た。高野悦子の少女時代の写真をだ。といっても
中学生ぐらいだ。ただアップで、微笑んでる写真。もう
駄目だよ。精神を、どれだけ焼き殺せば、気が済むのか。
苦しい。高野を思って、死んでしまいたい、なんて、
やっぱり思う九月の夜だ。


>250
>写真貼って。
>さがしたけど無いから。
迷ってる。貼った方がいいのだろうか。上記で云った
新写真含めて、3枚はいつでも貼れる状態にはしてある。


>251
>その写真でオナニーはしましたか?
しませんよ。性欲の対象ではないしヌード写真でも
ないので。


>252
>んなこと聞くと生々しいオナニーの告白がはじまるぞ
おれの話じゃないけど友達の話してあげる。中学の
頃に聞いた話だ。彼曰く。「小さい頃はちんちん触ったり
してたら親父に、何ちんこ触ってんだ? って言われたけど、
この前オナニー見つかった時は、何ちんこ握ってんだ?
って言われた。触って、から、握って、に変わってたんだよ」
面白いだろ? くだらないだろ?
次は安岡力也のオナニー話でもしようか?


>253
>Web上に公開されているリソースにリンクを張っても通常は何の問題もありません。
>WWWからはじめて直接飛べないようにしたりすると良心的な感じがします。
わかりました。ありがとう。貼る時はそうやって消極的に
貼る。


カッコさん、
>1君はどうしてるのかな
なんかオリンピック観てたりしてた。

  オリンピックが自殺の抑止力


>260
ありがとう。優しい。抱きつきたくなったよ。男でもいいよ。


>261
>はぁ〜1が来ないとつまんねー
待たせてごめんね。


>262
>悦子のギター弾いてる写真萌え♪
あなたも見たの?


>263
>1の消息が気になる今日この頃.
>まさか「自室の窓辺で3日続けて同じ姿勢で星を見上げていた人」になってない
>だろうね.
どんな人なんだよ。宗教みたい。ハンモックでずっと
過ごしてる外国の宗教家のおじいちゃんが、「おれは
眠った事がない」と言い張ってるそう。面白いね。
ずっとおじいちゃん監視してるわけいかないし絶対
寝てんのにね。
ありがとう。まだ生きてます。

265 :転載くん :2000/09/21(木) 11:01
489 名前: ファクトリワーカー.ロット31 投稿日: 2000/07/01(土) 23:35

@@@@@ < 75/100 > @@@@@@
 地元では、伝説になっている話です。ご存知の方も多いでしょう。

 その筑波大生は新聞配達のバイトをしていた。冬の日の早朝、筑波大女子
寮の前を通ると、宿舎の部屋から電気もつけずに星を見ている女の子がいた。
ロマンチックな子もいるもんだなぁ、と思い、翌朝も宿舎前で、その子の部
屋を見ると、少女はその朝も星空を見上げていた。3日目の早朝も少女は居
た。ふと彼は少女が全く動いてない事に気が付いた。嫌な予感がした彼は宿
舎の管理人に事情を話し、管理人が部屋に少女の様子を見に行った。果たし
て管理人が見たものは、窓の方に頭をかたむけ首を吊ってる少女の姿だった。


266 :吾輩は名無しである :2000/09/22(金) 01:31
1はオリンピックがおわったら 自殺すんの?
あと 4年がんばる?


267 :吾輩は名無しである :2000/09/22(金) 04:53
(*゚▼゚)1ニパッ

268 :吾輩は名無しである :2000/09/25(月) 23:49
自殺はオナニーとにていると思うぞ。

269 :(*゚▼゚)ニパッ :2000/09/27(水) 20:22
後で後悔するところがね。(*゚▼゚)ニパッ

270 :吾輩は名無しである :2000/09/27(水) 22:10
死んだら後悔できんでしょ

271 :∈(*゚ゝ゚)∋ レピュッ :2000/09/29(金) 20:03
できるもーん♪ ∈(*゚ゝ゚)∋ レピュッ

272 :吾輩は名無しである :2000/10/01(日) 22:03
age

273 :吾輩は名無しである :2000/10/03(火) 11:56
オリンピックの熱い数週間を経て1は高野悦子からヤワラちゃんに転向し、ここ
には来なくなりました、はい

274 :吾輩は名無しである :2000/10/06(金) 19:33
ナオタンの後ろにちょっと映ってたよ。

275 :吾輩は名無しである :2000/10/06(金) 19:55
タイダイのマント着てたね

276 :吾輩は名無しである :2000/10/07(土) 14:57
悦子たん・・・ハァハァ・・・

277 :吾輩は名無しである :2000/10/09(月) 10:59
「火の鳥」踊ってなかった?

278 :名無しさん@1周年 :2000/10/10(火) 22:46
age

279 :吾輩は名無しである :2000/10/13(金) 14:03
昔、高野さんの下宿先の近所に住んでたことが
あるので、なつかしくなってage

280 :半信半疑 :2000/10/17(火) 03:24
死んでないよ
岩波で映画プロデューサーしてるよ

281 :吾輩は名無しである :2000/10/17(火) 03:28
>>280
あそこ、最近潰れなかったか?

282 :半信半疑 :2000/10/17(火) 03:32
そういう話をきいたな
その手の情報は現役神田組が詳しかろう

283 :吾輩は名無しである :2000/10/21(土) 01:52
久しぶりに来た。
1は生きてるか〜。

284 :名無しさん@1周年 :2000/10/21(土) 02:09
おいらもしんぱ〜いだ

285 :吾輩は名無しである :2000/10/21(土) 02:23
私も気になってた。
1さん元気?


286 :吾輩は名無しである :2000/10/21(土) 03:36
1さん元気?
ずっと気になってる・・・

287 :吾輩は名無しである :2000/10/22(日) 22:58
1を懐かしく思い出しあげ

288 :吾輩は名無しである :2000/10/23(月) 02:40
もうここ見てないのかなぁ
私も高野悦子にはシンパシーを感じてるので
興味深かったんだけど。

289 :吾輩は名無しである:2000/10/24(火) 12:03
>1
飽きたのか?

290 :吾輩は名無しである:2000/10/24(火) 13:15
新しい「美人」を見つけたんだろうね。

291 :吾輩は名無しである:2000/10/25(水) 10:48
『二十歳の原典』の魅力をあれほどに熱く語ってた人がぱたっと居なくなって
しまうと、ホントにホントに心配になっちゃうよ〜〜〜。
ヤワラちゃんに転向してても笑わないから出て来て「元気に生きてるよ」って
言ってくれよお〜。

292 :291:2000/10/25(水) 11:56
×原典
○原点
でした。
1さんお待ちしております。


293 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/10/26(木) 03:39
1さんは元気にやってます。
みなさん、大丈夫。

294 ::2000/10/28(土) 00:07
>266
>1はオリンピックがおわったら 自殺すんの?
>あと 4年がんばる?
まだわからない。


>268
>自殺はオナニーとにていると思うぞ。
でも気持ちよくないと思うけどな。


>273
>オリンピックの熱い数週間を経て1は高野悦子からヤワラちゃんに転向し、ここ
>には来なくなりました、はい
何故にヤワラちゃん・・。嫌いです。


あと心配してくれた方ありがとう。そしてごめんなさい。
まだ生きてます。相変わらず高野のことを考えながら。
死に弱いね。若い女の死だ。この前岡田有希子の遺体写真
なんてのをこの2ちゃんねるで探し当て見ちゃった。
苦しいです。若き美女は死んでは駄目だ!

自殺はやはり男だけがすればいい。男だけでいい。

295 :吾輩は名無しである:2000/10/28(土) 00:22
1くん久しぶり

>若き美女は死んでは駄目だ!
若きブ女は死んでもいいのですか?
老いた美女も死んでもいいのですか?



296 ::2000/10/28(土) 00:39
あたり前じゃないか!
今更なにを厨房のような質問をするのですか。
ブスに人権を認めたのは近代の大いなる過ちです。
あんな連中は奴隷のまま社会に奉仕させていればよかったのです。

297 ::2000/10/28(土) 00:43
あたり前じゃないか!
今更なにを厨房のような質問をするのですか。
ブスに人権を認めたのは近代の大いなる過ちです。
あんな連中は奴隷のまま社会に奉仕させていればよかったのです

298 ::2000/10/28(土) 00:44
ぜえぜえ

299 :吾輩は名無しである:2000/10/28(土) 02:12
ホントに1さん?
294は本物っぽいけど・・・
本物だったら、お帰りなさい。


300 ::2000/10/28(土) 04:02
>296
>297
>298
やめて下さい。偽行為は!!

本物が私です。私はあんな乱暴云いません!


>295
>若きブ女は死んでもいいのですか?
>老いた美女も死んでもいいのですか?
老いた人はどちらでも自殺は駄目です。死刑も駄目です。
若きブ女というのは・・、わかんない。


>299
よくニセモノという判断をしてくれました!
全く頭にきます。ずっとあなたは読んでくれてたみたいですね。
ありがとう。



301 ::2000/10/28(土) 04:17
だまされないでください!300は悪質ないたずらです。
一体何の権利があって私を騙るのですか?あなたのような人がいるから2ちゃんねるの品格が下がるのです。
全く頭にきます。

302 ::2000/10/28(土) 05:29
>301
力抜けます。暇なんですか? つまらない真似するのやめましょう。

皆様、「全く頭にきます。」を最後に真似して持ってくる辺りで
見え透いた偽者ってわかるでしょ?

303 :考える名無しさん:2000/10/28(土) 07:16
う〜ん、人間不信になりそうだ。

304 :もしも:2000/10/28(土) 07:24
全部自作自演だったとしたら面白いな。文学板ではみかけないようなスゴ腕のネタ師だ。牛娘板あたりからやってきたのかな?

305 :吾輩は名無しである:2000/10/28(土) 08:16
301が偽物だな。1とは 改行の癖が違う。あさはかな。


306 :です。:2000/10/28(土) 11:04
なんだかよくわかりませんが
高野さんのちょっと斜視っぽい視線が
印象的です。
また流れを変えたのかなぁ。
よくわかんないけど。

307 :1ファン:2000/10/28(土) 21:07
おおっ! 久しぶりに来たら1カムバック! やったね!!(o^ー')b

308 :吾輩は名無しである:2000/10/28(土) 22:51
1の真似なんかしても無駄。格が違う。色んな意味で…。
騙られたからって鬱だ氏のうになるなよ〜。

309 :考える名無しさん:2000/10/28(土) 23:15
ここの1なら大丈夫。死なないって。色んな意味で・・・。

310 :吾輩は名無しである:2000/10/31(火) 00:59
そんなこと言うと氏んじゃうかも。色んな意味で…。

311 :1ファン:2000/11/01(水) 21:58
俺は1のキャラ好きだけどね。色んな意味で…。

312 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/11/04(土) 02:35
ところで、高野悦子の写真はどうなった?いつ出るのだ?

313 :吾輩は名無しである:2000/11/04(土) 03:28
1って最初は嫌われるけど、段々認められていくみたいなタイプなのかな。
いろんな意味で…。

314 :名無しさん@1周年:2000/11/04(土) 05:02
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315 :吾輩は名無しである:2000/11/04(土) 05:59
そう言えば友達に貸したまま返ってこない…。二十歳の原点。

316 :>314:2000/11/04(土) 12:26
何のこっちゃ

317 :吾輩は名無しである:2000/11/05(日) 16:51
高野が自傷行為にはまっていく頃の日記は生々しい。
昔自傷行為にはまった事がある。自傷行為はアルコールや喫煙よりも中毒性が高い。
完全にやめるまでには時間がかかる。

318 :でも:2000/11/06(月) 17:18
おとこがやっても美しくもなんともねーな

319 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/11/06(月) 20:22
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320 :吾輩は名無しである:2000/11/07(火) 02:58
Hしたっていう日記があったよ

321 ::2000/11/07(火) 10:21
この人の日記、『瓶詰の地獄』みたいに「原点」→「序章」→「ノート」
の順番(古本屋さんで入手した順)で読んだのでなかなか「原点」一冊だけ
から得たイメージが拭えなかった。
「原点」だけ読んだ時、「この人ヴァージンのまま死んだんだな」って
勝手に思って了った。
たびたび彼女が使う"血とくそ"なんていう表現とか、セックスを殊更露
悪的に、グロテスクに描こうとする作為が感じられて、(タバコや深酒
と同じく)日記の中でも無理な背伸びをしてたんじゃないかな、って。


322 :>321:2000/11/07(火) 17:18
そういう感覚を持たされる時代だったのかも。
女の人のタバコ、酒、セックス。

323 :吾輩は名無しである:2000/11/07(火) 17:42
>321
無理してると思う。『このノートに向かうときだけが本当の自分だ』
みたいなこと書いてるけど、ノートにも無理してるよ。時々長く日記
が抜けている時があるけどその間は本当の自分だったんじゃないの?

324 :吾輩は名無しである:2000/11/07(火) 18:11
読まれることを前提として書いてることは間違いないでしょう。
文章力、と言うか、文体に変な魅力があって、
てきとーに開いたページからでも、読みはじめるとすぐその世界に入り込んでしまう。
知的とは言えないけど、この人けっこうおもしろい才能があると思う。

325 :吾輩は名無しである:2000/11/07(火) 22:46
今の時代にいたら、2chに電波文を書き込んで、
「えっちゃん逝ってよし!」とか言われてそう。
ちょっと美人で軽く電波ってところで、ネットアイドルになってるかも。

326 :栃木をんな:2000/11/08(水) 20:02
初めて文学版覗いてみたら、こんなスレあって驚きました。
高野悦子さんの実家近くに住んでいます。
ここらへんから彼女の出た高校へ通うのは、たいてい頭もよくて
かなりのお嬢、という感じです。
私は結婚してここに引っ越してきたので、実家は別のところですが。
宇都宮線に乗ったりすると、たまーに彼女のこと思い出したりもします。

彼女とは生まれた年代が親子ほど違うから、学生運動のことはまるで
わからないけれど、彼女が陥った暗みにはまっていた時期は、ありました。
(別に美人ってわけじゃないから、カッコ悪くて自殺なんかしなかったけど)
今はごく普通の主婦です。彼女も生きていたら今の私と同じことしてると思う。

私の場合は、精神病を持つ男に愛されそのまま結婚し、彼を支える生活に
入ったところで高野悦子的青春時代にピリオドを打ちました。
何があっても動じない、いつも笑っている妻を演じているうちに、
夫の病もどうにか社会生活ができるところまでになりました。
世の中では専業主婦が叩かれているけれど、私の仕事はこれである、と。
自分が幸せだったのかどうか、よくわかりません。
親友を一人、高野悦子的青春をひきずったままの25歳で亡くしています。
今でも時々、彼女が幸せでもしかしたら私が不幸なのかもしれないと
思うことがあります。

でも、一ついえることは、私の料理はとてもおいしいということ。
これが作れる間は、私は生きている意味がある、ということです。

327 :吾輩は名無しである:2000/11/08(水) 20:40
最後の2行ネタかと思った…。(ちゃんと読んでみるとそういうことかと分かった)。
高野悦子的青春って今どきの女の子にもあったんだなあ。1がよろこぶkamo。

328 :名無しさん@1周年:2000/11/11(土) 00:29
>326 何か感動した。
   ここはほんとに2chか?

329 :反文雀:2000/11/11(土) 00:40
高野悦子の日記を読んで、
某大学教授が「もっと本を読めばよかったのにな(だったら死なずにすんだ)」
という感想をもらしていたが、
当時の状況じゃ、落ちついて読むに価する本はなかったかもな。
だからといって酒ばかり飲んでんじゃねぇよ、重信房子

330 :吾輩は名無しである:2000/11/11(土) 13:30
今だとますます落ち着いて読める本ないよ。
価値が相対化されすぎてて。インターネットがますます価値を壊していくし。
誰の言うことに価値があるのかも全く分からない。

331 :重信房子:2000/11/11(土) 21:46
頑張るから!! (何を・・・)

332 :名無しさん@1周年:2000/11/11(土) 21:53
やふーの「二十歳の原点」トピックに、高野悦子とあの森田必勝を対比した着眼が出ていたな。
死という狂気を感じる点では似ていると思う。森田は三島由紀夫と一緒という実に派手な死に方をしたけど。

333 :栃木をんな:2000/11/11(土) 22:04
1の方はご覧になっているのでしょうか?

読んでくださった方、ありがとう。
私の周りにはちゃんといましたよ。高野悦子的青春を過ごしていた子が。
でも、どうなんでしょう? ルーズソックスを履いたか履かないかの
あたりで変わってしまっているような気がするんですけどね。
何を信じていいのかわからなくなっている世の中なのは、間違い
ないですよね。

なんだか、重信房子ひとりだけがまだ少女のよう。
浦島たろ子ちゃん、とでも呼んであげたい気分。
もう、みんな大人になってしまったのに、今頃戻ってきて
どうするんでしょう?
彼女こそ、あちらの国で思いつめて死んでくれたのなら
まだかわいいところもあった気がするんだけど。

334 :吾輩は名無しである:2000/11/12(日) 02:09
私も取り残されてしまった。
高野のように死ねたら良いのに。
高野が死んだなら、私も死ぬべきなのに。
何て、戯言。
死ぬ勇気もない。
高野のように命を絶つ勇気が欲しい。



335 :反文雀:2000/11/12(日) 03:23
「二十歳の原点」以降、自殺者の日記刊行が流行って、
「二十歳の墓標」とかいろいろあったようだ。
その中の一つで、恋人が対立セクトに入った苦悩で死んだ男子学生の日記に、
近親者(兄)が追悼文の中で「女を知れば良かったのに」というコメントを付けていた。
性や政治を美化するな、という年長者としての言葉だが、
そのときは身も蓋もない意見だと憤ったものだ。
だが、自分も死が美化してくれない社会人になると、
自殺文学て、白血病文学と同じだよな〜、若いというだけでまわりが美しい物語にしてくれるから、
と斜に構えたくなる気持ちもわかるのだ。

336 ::2000/11/12(日) 03:28
・・・・・・け

337 :吾輩は名無しである:2000/11/12(日) 12:45
たしかに社会人になると自殺は美化してくれないね。
変な理屈つけられて片付けられるだけだからしぶとく生きよう。
死ぬなら二十歳って感じか。この本読んでそう思った。
10代だとまた違う意味で馬鹿にされそうだし。
でも二十歳って一番楽しい時期なんだよなあ。

338 :吾輩は名無しである:2000/11/13(月) 12:36
>329
本ばっかり読んで頭で考えすぎるから自殺したんだろう。
いいsexしてたら死なかったと思う。いいsexだけが高野を救えたと思う。
しょーもないセックスと自慰と酒と煙草の毎日じゃ死にたくもなるさ。

1へ
生きてる高野に会えたら高野が死にたくなくなるようなsexができたと思うか?
高野の孤独を埋める自信はあるか?

339 ::2000/11/14(火) 01:45
>304
>もしも
>全部自作自演だったとしたら面白いな。文学板ではみかけないようなスゴ腕のネタ師だ。
>牛娘板あたりからやってきたのかな?
まさか。疑ったらきりのないネットだけどね。


>305
>301が偽物だな。1とは 改行の癖が違う。あさはかな。
その通りです。ありがとう。


>307 1ファン
>おおっ! 久しぶりに来たら1カムバック! やったね!!(o^ー')b
喜んでもらえて嬉しいです。

>俺は1のキャラ好きだけどね。色んな意味で…。
ありがとう。キャラかあ・・・。そうだよね、いい加減キャラが出来ちゃってるよね。
スレ立ててもう5ヶ月だよ。長寿スレと云っていいでしょう。この文学板では
1位2位を争うほどの? 高野悦子でやってるんだからおれも凄いでしょう、
と云ってみる。


>308
>1の真似なんかしても無駄。格が違う。色んな意味で…。
ありがとう・・・。

>騙られたからって鬱だ氏のうになるなよ〜。
うん。死ぬ時の理由は高尚に・・・。う〜ん、そうもいかないかも知れないけど。


>309
>ここの1なら大丈夫。死なないって。色んな意味で・・・。
「死ぬ、死ぬ」言ってる奴が意外とタフだったりするからね。まあ、なる
ようにしかならない。


>310
>そんなこと言うと氏んじゃうかも。色んな意味で…。
ふふ。ところで、2ちゃんねるで苛められて自殺した人っているのかな?
苛められて犯罪に走った人は少年犯罪の有名な人?


>312
>ところで、高野悦子の写真はどうなった?いつ出るのだ?
まだ迷ってる。よし、リクエストが10票たまったらアップします。一人一票
を守って下さい。また、載せちゃ駄目って意見があったらマイナス一票と換算します。


>313
>1って最初は嫌われるけど、段々認められていくみたいなタイプなのかな。
>いろんな意味で…。
継続は力なりかな。異端も続ければ認知される。


>314
>非処女は中古
そんなにでかく・・・。処女性を愛するのは同感です。男は綺麗事抜きで絶対そう。
だから高野のレイプだって悲しいんだ。


>315
>そう言えば友達に貸したまま返ってこない…。二十歳の原点。
返してもらって下さい。この世の名著なので。


>317
>高野が自傷行為にはまっていく頃の日記は生々しい。
>昔自傷行為にはまった事がある。自傷行為はアルコールや喫煙よりも中毒性が高い。
>完全にやめるまでには時間がかかる。
わかります。狂ってるからね。愛する人がやめさせるしかない。愛しかない。


>319
>エツコは処女
またそんなにでかく・・・。悲しいかな、処女じゃないんだよ。そこに悲しさがある。
処女のまま死ねたらよかったのに、と思うけどどうしようもない。


>321 藍さん
>この人の日記、『瓶詰の地獄』みたいに「原点」→「序章」→「ノート」
>の順番(古本屋さんで入手した順)で読んだのでなかなか「原点」一冊だけ
>から得たイメージが拭えなかった。
>「原点」だけ読んだ時、「この人ヴァージンのまま死んだんだな」って
>勝手に思って了った。
なるほどね。でもその「夢野久作・瓶詰の地獄」方式で読むのも面白いよ。また
それも悲しさがある。僕は順番にちゃんと読んでしまったけど。当時の人は「原点」
が先で全く「瓶詰〜」方式で発売されたのであなたと同じだったみたいだね。

340 ::2000/11/14(火) 01:46
>たびたび彼女が使う"血とくそ"なんていう表現とか、セックスを殊更露
>悪的に、グロテスクに描こうとする作為が感じられて、(タバコや深酒
>と同じく)日記の中でも無理な背伸びをしてたんじゃないかな、って。
背伸びしてもいいと思うよ。グロに描いてもいい。だって自殺したんだから
やっぱグロだったんでしょう。結果がグロだもん。煙草にしたっておれは
同じように悲しかったし。処女性持つ少女が段々穢れていくようでね。煙草
なんて大っ嫌いだ。おれは一生吸わねえ。大切なる女がもし吸ってたら死んでも
やめさす。酒も同じ。


>322
>そういう感覚を持たされる時代だったのかも。
>女の人のタバコ、酒、セックス。
今じゃ「何云ってんの?」って感覚だよね。みんな煙草吸ってるし、そこらの女。
汚いもんだとも思ってない。穢れの意識なんてない。そんなもんだよ。高野の
精神はいつまでも神聖なんだ。
かっこつけで煙草吸って冒されてはまっていく自分のちっぽけさとくだらなさと
汚らわしさがどこまでもわかってる。わかって吸ってねえアホが今の女。


>323
>無理してると思う。『このノートに向かうときだけが本当の自分だ』
>みたいなこと書いてるけど、ノートにも無理してるよ。時々長く日記
>が抜けている時があるけどその間は本当の自分だったんじゃないの?
いや、本当はやはりノートだと思うよ。ノート以外の私生活が本当なら
自殺してないと思う。ノートは自殺ノート。暗黒の精神だから。


>324
>読まれることを前提として書いてることは間違いないでしょう。
>文章力、と言うか、文体に変な魅力があって、
>てきとーに開いたページからでも、読みはじめるとすぐその世界に入り込んでしまう。
>知的とは言えないけど、この人けっこうおもしろい才能があると思う。
そうですね。「二十歳の原点」にはエンターテイメントもあるんですよ。
不思議と。そこにも惹かれてます。最後の詩なんて読み手を想像してなきゃ
書けない。「私の最後の魂を見ろ!」って感じでしょ。


>325
>今の時代にいたら、2chに電波文を書き込んで、
>「えっちゃん逝ってよし!」とか言われてそう。
>ちょっと美人で軽く電波ってところで、ネットアイドルになってるかも。
うん。「たら、れば」って悲しいけどね。1969年に高野が死んだって
事実だけが重く圧し掛かる。


>326 栃木をんなさん
>私の場合は、精神病を持つ男に愛されそのまま結婚し、彼を支える生活に
>入ったところで高野悦子的青春時代にピリオドを打ちました。
>何があっても動じない、いつも笑っている妻を演じているうちに、
>夫の病もどうにか社会生活ができるところまでになりました。
>世の中では専業主婦が叩かれているけれど、私の仕事はこれである、と。
とても美しいと思いました。

>親友を一人、高野悦子的青春をひきずったままの25歳で亡くしています。
>今でも時々、彼女が幸せでもしかしたら私が不幸なのかもしれないと
>思うことがあります。
そんなことはないです。やはりそのお友達が不幸なんです。あなたが幸せ
か不幸かという事はわからない。でも不幸って事はないと思う。

>でも、一ついえることは、私の料理はとてもおいしいということ。
>これが作れる間は、私は生きている意味がある、ということです。
なるほど。食べたくなってしまいました。ご主人に今日もおいしいご飯を、ですね。

>1の方はご覧になっているのでしょうか?
読んでます。忙しくて中々来れなくてごめんなさい。

>私の周りにはちゃんといましたよ。高野悦子的青春を過ごしていた子が。
>でも、どうなんでしょう? ルーズソックスを履いたか履かないかの
>あたりで変わってしまっているような気がするんですけどね。
今でも僕はいると思うけどね。中には。どこかに高野の申し子のような少女が。

>なんだか、重信房子ひとりだけがまだ少女のよう。
>浦島たろ子ちゃん、とでも呼んであげたい気分。
赤軍の人ですよね。ああいう行動派の人ってまた全く別個の罪悪がある。


>327
>高野悦子的青春って今どきの女の子にもあったんだなあ。1がよろこぶkamo。
喜びはしないよ・・・。

341 ::2000/11/14(火) 01:47
>329 反文雀さん
>高野悦子の日記を読んで、
>某大学教授が「もっと本を読めばよかったのにな(だったら死なずにすんだ)」
>という感想をもらしていたが、
>当時の状況じゃ、落ちついて読むに価する本はなかったかもな。
もっと本を読んでても同じだったと思うな。太宰以上の本ってないし。

>「二十歳の原点」以降、自殺者の日記刊行が流行って、
>「二十歳の墓標」とかいろいろあったようだ。
>その中の一つで、恋人が対立セクトに入った苦悩で死んだ男子学生の日記に、
>近親者(兄)が追悼文の中で「女を知れば良かったのに」というコメントを付けていた。
>性や政治を美化するな、という年長者としての言葉だが、
>そのときは身も蓋もない意見だと憤ったものだ。
いや、わかるよ。おれだって云ってること同じだもん。高野に男を、愛を、
性の快楽を知って欲しかったんだよ。生きる喜びを。女としてね。死なずに
済んだと思う。ギリギリなんだよ。結構単純だったりするんだよ。
「女を知れば良かったのに」って愛の無い言葉ではない。愛です。あまりに現実的な。

>だが、自分も死が美化してくれない社会人になると、
>自殺文学て、白血病文学と同じだよな〜、若いというだけでまわりが美しい物語にしてくれるから、
>と斜に構えたくなる気持ちもわかるのだ。
「内容」によると思うけどな。川端康成が老人になってガス自殺しても誰も
美化してくれないけど、太宰が38で心中したら伝説に。それは歳の差ではなくて「
内容」だと思うな。太宰の精神と川端の精神の違い。自殺した場合どちらに美が
増すか。
自殺美化の話に若さも何もないと思う。歳取ってても精神が崇高で真っ直ぐで綺麗で
かっこよかったら、きっとみんなわかってくれるって。


>330
>今だとますます落ち着いて読める本ないよ。
>価値が相対化されすぎてて。インターネットがますます価値を壊していくし。
>誰の言うことに価値があるのかも全く分からない。
個々人の価値観しかないよね。おれは太宰とか芥川とかドストとか昔のしか
読まない。そしてこの高野悦子だ。


>332
>やふーの「二十歳の原点」トピックに、高野悦子とあの森田必勝を対比した着眼が出ていたな。
>死という狂気を感じる点では似ていると思う。森田は三島由紀夫と一緒という実に
>派手な死に方をしたけど。
森田という人は知らないが、わかっている事は三島の死と高野の死って全然
違うよね。僕は三島の死って全く悲しくないんです。


>334
>私も取り残されてしまった。
>高野のように死ねたら良いのに。
>高野が死んだなら、私も死ぬべきなのに。
>何て、戯言。
>死ぬ勇気もない。
>高野のように命を絶つ勇気が欲しい。
あなたは女の人ですか? 死なないで下さい。お願い。勇気がなくていいよ。


>337
>たしかに社会人になると自殺は美化してくれないね。
>変な理屈つけられて片付けられるだけだからしぶとく生きよう。
>死ぬなら二十歳って感じか。この本読んでそう思った。
>10代だとまた違う意味で馬鹿にされそうだし。
>でも二十歳って一番楽しい時期なんだよなあ。
理由つけられちゃうっていうのはあるよね。たとえ遺書を書いててもそれが
通らなかったり。まあやはりその人が生きてきた「内容」だよ。生き様。
死後の評価というのは。


>338
>本ばっかり読んで頭で考えすぎるから自殺したんだろう。
>いいsexしてたら死なかったと思う。いいsexだけが高野を救えたと思う。
>しょーもないセックスと自慰と酒と煙草の毎日じゃ死にたくもなるさ。
激しく同意です。

>1へ
>生きてる高野に会えたら高野が死にたくなくなるようなsexができたと思うか?
>高野の孤独を埋める自信はあるか?
よくぞ聞いてくれました。私は、完膚なきまでに、自信があります。高野が私と
逢っていたら自殺してません。セックスにも愛にも、絶対的な自信があります。
だからこれほど悲しく、悔しいんです。

342 :吾輩は名無しである:2000/11/14(火) 18:49
おれも太宰すきだったり。人には隠してるkedo。

343 :吾輩は名無しである:2000/11/15(水) 18:46
>342
それって、隠さないとダメなんだ!

344 :吾輩は名無しである:2000/11/15(水) 23:04
あまりにも有名すぎて
・ミーハーと思われる
・文学気取りナルシストと思われる
・暗い性格と思われる
とか安易にイメージがつけられるのが嫌で隠す人多いかもしれない。

太宰好き同士だと話すことは尽きないんだけどねえ。

345 :@です。:2000/11/17(金) 11:40
ほんとに326さんの内容というか作品に感動した。
よく作家になりたい、とかいうひと多いけど。
人生やってくのも作家なんだよね。みんな。
ホント秀逸の文体だと思う。
情景が生々しくて、電車から見える風景も
見えたような気さえする、ちょっと泣けた。

346 :吾輩は名無しである:2000/11/17(金) 15:18
お客さん酔ってますね

347 :326栃木をんな:2000/11/17(金) 16:08
>345
>ほんとに326さんの内容というか作品に感動した。
・・・って、ネタに見えるんですね!!
思わず、パソコンの前で手を叩いて笑ってしまいました。

そうか、作品として受けとってもらえるのですか。
ネタとか、作品では、ないのですが。
すっかりヒッキーな主婦になってしまった私も、まだまだ捨てた
ものでもないのね、とちょっと嬉しく(?)なりました。
まあ、こうやってパソコンの前で大笑いできるのも既に
私の青春が遠くへ行ったことを表しているのかもしれません。

でも、これを「婦人公論」なんかに投書するのだったら
まただいぶ変わるんでしょうね。雰囲気が。
2ちゃんねるだから酔えるのかもしれない。

1の方がお元気そうで、ほっとしました。

348 :1ファン&栃木をんなファン:2000/11/19(日) 01:39
おおっ! 1がいっぱいレスしてるよ! やったね!!(o^ー')b
僕もSEXには自信があるよ!!ヴイヴイ!!

349 :吾輩は名無しである:2000/11/20(月) 20:05
スティーブマーカスの「トゥモローネバーノウズ」を手に入れて、聴いてみたら
すごくよかったので、これを愛していた高野悦子という人に興味をもって、
「二十歳の原点」を読み直してみました。以前読んだのは、7年前、二十歳の
成人式数日前でした。その時は、「訳わからん」だったんですけど・・・。

・・・・・。読んで打ちのめされました。1さんがベタ惚れするのも無理はないかも。
私もこれを読んで、彼女に会いたい、彼女に言葉をかけたいと猛烈に思いました。
でも、それは無理なので、彼女について思ったことをここに書きたいと思います。
読むの面倒な人は、とばしてください。

350 :吾輩は名無しである:2000/11/20(月) 20:31
 彼女は本来、すごく健やかな人だと思う。日記のいたるところにみえる、
女の子らしい茶目っ気とか、人前でへらへら笑ってしまうところ(彼女はそれを
自分の弱さだと否定してましたけど・・)に、それを感じる。
 と同時に、正義感の強い、人や社会を愛していた人だと思う。愛していたからこそ
学生運動に向かったんだろうけど、本来の健やかさと、学生運動で必要となる
認識が、どんどん乖離して、収拾がつかなくなったんだろうと思う。
彼女の死の原因は、その乖離を繋いてくれるもの、収拾をつけてくれるものに
出会えなかったことにあると思う。



351 :吾輩は名無しである:2000/11/20(月) 20:35
死の1ヶ月くらい前から、彼女はしきりに「論理化」をいってるけど、それは
自分独りで、収拾をつけようとしていたんだと思う。でも、できなかった。
それは、無理もないと思う。よほど強い人でないと、できることではないと思う。
それをできる、しなければいけないことだと思わせる時代だったんだろうけど。
「本をたくさん読めば(死ななかった)」という意見もあるみたいですが、
それは半分あたっているけど、半分あたっていないと思う。
彼女に必要だったのは、乖離を繋ぐ論理だったと思うけど、それは、
本だけで得られるものではなく、他人との間で得られる「実感」を伴わなければ
得られるものではないと思うから。

352 :吾輩は名無しである:2000/11/20(月) 20:45
彼女は「時代に殺された」と思う。健やかに伸びてゆけるはずの
ものが、奇妙な時代に歪められてしまって、迷路の果てに、消えてゆかざるを
得なかったんだと思う。

そう考えると、今という時代は、いい時代だと思う。変に力む必要がないだけ、
いい時代だと思う。時代は全く彼女に味方してくれなかった。今なら、少しは
味方してくれただろうに・・・。2chもあることだしね。ほんと「えっちゃん、
逝ってよし」と書かれて、笑ってたかも・・・。

353 :吾輩は名無しである :2000/11/20(月) 21:05
連続カキコは初めてなので、なんか、文章がぐちゃぐちゃですが、とりあえず、
私は、「二十歳の原点」を読んで、すんごい悲しみと、時代を敵にまわすことの
恐ろしさを感じました。

彼女に声をかけるとしたら、「笑ってていいんだよ。自分の幸せは、
誰がなんといおうと自分の物なのだから、周囲や時代に
引け目を感じたり、遠慮することないよ! 健やかに伸びてゆきなさい。」です。
そして、それは、今、高野悦子的境地に陥っているすべての人にも、
言いたいです。


354 :吾輩は名無しである:2000/11/21(火) 10:43
>>326
ゴメン、「思い出に残る食事」かと思ってしまった・・・

355 :吾輩は名無しである:2000/11/21(火) 19:52
時代と心中

356 :吾輩は名無しである:2000/11/24(金) 20:06
age

357 :吾輩は名無しである:2000/11/26(日) 19:10
sage

358 :栃木をんな:2000/11/28(火) 09:27
女の子が『一生懸命』生きるには、二つの方法があると思うわけです。
その二つとは、男と宗教。
悦ちゃんは、宗教しか知らなかったのよね。だから、堕落もしなかった。
でも、男と宗教って、一緒にすることって、実はできるのですよ。
自分の男を『神様』にすればいいのです。
私にとっての夫は、神様です。彼には申し訳ないけれど、夫は『男』では
ないのかもしれない。だから、夫を愛している限り自分は堕落しないって
信じてるようなところが、私のどこかにあるんです。
セックス? うまくいったことないから、わからない。
実の母親に「うまくいってるの?」ときかれても、むきになって
「うまくいってるにきまってるってば!」と答えてしまう私って、
やっぱり神様を愛しているのであって、男としての夫を愛して
いるのではないのかも。
でも、夫婦です、とは、胸を張って言えるのです。不思議。

359 :吾輩は名無しである:2000/11/29(水) 20:43
そんなに、無理して生き急ぐ必要はなにのにね〜。
読んだ後、切なくなってくるよ!!


360 :吾輩は名無しである:2000/11/29(水) 22:07
女の子が『一生懸命』生きるには、二つの方法があると思うわけです。
その二つとは、男と宗教。キラッ!

そうそう!!
男と宗教が女の生きる道!!
夫は神様!!
セックスはうまくいったことないよ!!

なんのこっちゃ・・・でも358おもしろい・・・好き・・・

361 :吾輩は名無しである:2000/11/29(水) 22:45

ヒトリデ サビシインダヨ
コノハタチノ タバコヲスイ オサケヲノム
ミエッパリノ アマエンボーノ オンナノコハ

文庫本無くしちゃって…、でも久しぶりに会いたいな。
1さん、写真お願いします!(今までのリクエスト全部合わせたら、10票になるのでは?)



362 :吾輩は名無しである:2000/11/30(木) 20:53
美人をヒトリにしてはダメだね

363 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/01(金) 21:22
じゃあ俺も写真お願い>1

364 :吾輩は名無しである:2000/12/01(金) 23:31
二十歳に戻りたい..

365 :最後の詩ってこれですか?:2000/12/02(土) 04:34
旅に出よう
テントとシュラフの入ったザックをしょい
ポケットには一箱の煙草と笛をもち
旅に出よう

出発の日は雨がよい
霧のようにやわらかい春の雨の日がよい
萌え出でた若芽がしっとりとぬれながら

そして富士の山にあるという
原始林の中にゆこう
ゆっくりとあせることなく

大きな杉の古木にきたら
一層暗いその根本に腰をおろして休もう
そして独占の機械工場で作られた一箱の煙草を取り出して
暗い古樹の下で一本の煙草を喫おう

近代社会の臭いのする その煙を
古木よ おまえは何と感じるか

原始林の中にあるという湖をさがそう
そしてその岸辺にたたずんで
一本の煙草を喫おう
煙をすべて吐き出して
ザックのかたわらで静かに休もう

原始林を暗やみが包みこむ頃になったら
湖に小舟をうかべよう

衣類を脱ぎすて
すべらかな肌をやみにつつみ
左手に笛をもって
湖の水面を暗やみの中に漂いながら
笛をふこう

小舟の幽かなるうつろいのさざめきの中
中天より涼風を肌に流させながら
静かに眠ろう
そしてただ笛を深い湖底に沈ませよう


366 :吾輩は名無しである:2000/12/02(土) 14:35
>>365
sage?

367 :吾輩は名無しである:2000/12/02(土) 16:00
>>365
ブスが書いてたら気持ち悪いが
高野悦子なので切ないのです。
ていうかこの本はその一点に限る。

368 :1ファン:2000/12/03(日) 22:03
>1
おおっ!僕も写真きぼーんだよ!!(o^ー')b

369 :吾輩は名無しである:2000/12/04(月) 03:34
写真、アゲ!

370 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/07(木) 19:25
写真きぼーん

371 :吾輩は名無しである:2000/12/11(月) 20:10
写真age

372 :吾輩は名無しである:2000/12/13(水) 00:25
高野悦子「二十歳の原点」、この活字を目にするだけで
言い知れぬ感情とともに学生時代を過ごした京都の街が
鮮やかに蘇ってくる。

大学入学間もない頃、俺だけ高野のことを知らなくて友
人たちの話題に加われず、慌てて生協の本屋で3冊まと
め買いしたのが事の始まり。
それまで特に疑問を抱いたり、苦労することもなく人生
を送ってきた俺は、読後そのあまりの衝撃ゆえ、暫くは
放心状態で、楽しい大学生活どころか廃人のような生活
を送る羽目になってしまった。

たまたま映画館の特集もので映画を見る機会もあったが、
どうしようもなく暗かったなあ。

80年代中後半の話だが、当時でも高野に憧れて(幻影
を求めて)立命館に入学した奴が結構いたのではないか。

373 :実習生さん:2000/12/13(水) 04:18
今生きてたらもうただのおばはんだよ!


374 :吾輩は名無しである:2000/12/13(水) 10:21
そういえば昔ヘルメットにゲバ棒もって暴れてた女子大生たちって、
今はどうしてるんだろう。全員が総括されて山中に埋められたり中近
東に逃げたりしてはいない筈だ。
ヘルメットにゲバ棒もって暴れてた男子が普通の脂ぎったリーマンに
なり下がっている事例は見飽きるほど見てるけど。それに一度のめり
込んだら女性の方がこういう運動への思い入れは激しかっただろうか
ら、年老いてどうやって社会と折り合っていったのか想像がつかない。
普通のお母さんになってたとしたら、子供にどんなふうに当時の事を
話したりするんだろう(ウチの両親は全共闘世代ではないのでよくわか
らない)。

375 :吾輩は名無しである:2000/12/14(木) 00:50
>374
子供の担任の先生にむちゃくちゃな要求して困らせて、
全共闘時代のうさばらししてるよ。

376 :名無しさん@1周年:2000/12/14(木) 06:51
>374
中野翠。


377 :吾輩は名無しである:2000/12/17(日) 22:18
1と栃木をんな待ちage

378 :吾輩は名無しである:2000/12/18(月) 01:03
↑ ほんと、戻ってきて!

379 :立命法2000:2000/12/18(月) 05:49
まだ全部レス読んでないけど、
この時代になっても人々の共感を得るところが凄い。

立命在学中に読んだときは、純粋に泣けた。

380 :栃木をんな:2000/12/18(月) 10:16
戻ってきました。
いえ、2日に一度は必ず見ています。

女は男よりも強いのですよ。
だから、今日まで信じていたことを明日からは忘れることができます。
前にも書いた通り、女の子が一生懸命生きようと思ったら道は2つ。
男と宗教。
女はこの二つのどちらか一つでも信じていればどこでも生きていけるのです。
あの女子大生たちも、今はもうみんな普通のおばさん。
しかし、そのおばさんたちが新しい命を生み出していくのです。

もうすぐ21世紀ですね。
しかし女たちは何も変わらない。
どんどん生み出して、生み出して
普通のおばさんの顔をしながら
着実に未来をつくりあげていくのです。

いいでしょう? 女って。
男は自分が男に生まれたことを悔やみながら
愛する彼女に命の種を今夜も送りこんでください。

381 :吾輩は名無しである:2000/12/18(月) 11:03
>前にも書いた通り、女の子が一生懸命生きようと思ったら道は2つ。
>男と宗教。

そうかな〜・・・・。他に何もないのかなあ・・・
っていうかあなたはホントに栃木さんですか?


382 :吾輩は名無しである:2000/12/18(月) 14:33
>男と宗教。

つーか、男=宗教なんじゃない?
宗教も男も中毒性が高いじゃん。
女ってさ、ジャンキーってこと?

383 :吾輩は名無しである:2000/12/18(月) 23:14
荒らし屋さんは、できたら違うスレに行ってください。

384 :吾輩は名無しである:2000/12/19(火) 23:48
つうか写真はどうなった? 早く見たいぞ。

385 :吾輩は名無しである:2000/12/20(水) 08:09
1はおもしろいね

386 :吾輩は名無しである:2000/12/21(木) 01:13
1さんはどうしたの?
元気かな?

387 :吾輩は名無しである:2000/12/21(木) 09:09
1氏は他で忙しいようだ。

388 :吾輩は名無しである:2000/12/21(木) 11:56
>387
他ってどこ?

389 :名無しさん@1周年:2000/12/21(木) 12:11
昔オカルト板にあった「27歳人魚、男です」(地味スレだけど)っていう
スレの「人魚くん」が1を彷彿とさせるサービス精神旺盛の好人物でした。

390 :吾輩は名無しである:2000/12/21(木) 19:57
サービス精神って(笑)

391 :ハイバンド名無しさん:2000/12/21(木) 23:45
『サービス精神』って概念は、僕が思うに「太宰治」あたりから、言われる(自分で言う)ようになったんじゃないかな。
といっても、別にたいして検証してないけど。

392 :391:2000/12/21(木) 23:50
(補足)もちろん、ここで使われてる意味での『サービス精神』ね。

393 :389:2000/12/22(金) 10:08
>390
レスした人々ひとりひとりに回答してくれたり、「僕はけっこう美男なんですけど、
みんないじめないでくださいね」と前置きした上で全身写真を公開してくれたり(笑)
、そんな感じの「サービス精神」です。

394 :吾輩は名無しである:2000/12/23(土) 00:49
人魚くんの写真きぼ〜ん。さげ。

395 :吾輩は名無しである:2000/12/23(土) 14:40
じゃ宗教にはまらない不妊の女はどうなるの?

396 :吾輩は名無しである:2000/12/24(日) 00:10
かわいいけど綺麗ではないね。
期待しすぎた。

397 :吾輩は名無しである:2000/12/24(日) 03:34
人魚くん、見たい!
写真、期ぼ〜ん!

>395
 せっくすにハマっとこ。
 不妊なら余計な心配せんでもいいしな。


398 :吾輩は名無しである:2000/12/25(月) 11:50
>394,397
http://www.m-n-j.com/medianetjapan/ningyo/1.gif

あんまし脱線するとここの1さんに悪いのでsage・・・

399 :吾輩は名無しである:2000/12/25(月) 22:44
栃木をんな萌え♪

400 :吾輩は名無しである:2000/12/25(月) 23:22
>398
ワラタ

401 :吾輩は名無しである:2000/12/25(月) 23:29
>398
ワラタ

402 :400=401:2000/12/25(月) 23:31
あ〜あ二重カキコだ・・・御免

403 :吾輩は名無しである:2000/12/25(月) 23:37
私の妹にそっくりなんだ、彼女。
初めて新潮社文庫で読んだ時は写真見て驚いた。
それとは関係なく、あの本は本当に好き。
何度も読んだ。


404 :吾輩は名無しである:2000/12/25(月) 23:40
私の妹にそっくりなんだ、彼女。
初めて新潮社文庫で読んだ時は写真見て驚いた。
それとは関係なく、あの本は本当に好き。
何度も読んだ。



405 :吾輩は名無しである:2000/12/25(月) 23:43
げ、私もやっちゃった。
すまん。


406 :吾輩は名無しである:2000/12/26(火) 15:24
>398
 ぷぷ!久々のヒットkamo
 ありがと〜


407 :ハイバンド名無しさん:2000/12/27(水) 01:44
>398
これな〜に???

408 :吾輩は名無しである:2000/12/27(水) 02:51
>407
このスレを立てた人のお写真です。

409 :吾輩は名無しである:2000/12/27(水) 21:52
15年くらい前,青木ヶ原でこの本「二十歳の原点」を携えて自殺
した女性(当時30代前半)がいたなあ。テレビのニュースでやっ
てた。詳しく知ってる人いません ?


410 :吾輩は名無しである:2000/12/28(木) 15:58
>>405 かわい!

411 :栃木をんな:2000/12/29(金) 17:29
おせち作ってます。

>381
本物ですよ。ご心配なく。
女の子にとって、宗教と男以外に何もないの? ということですが
仕事に打ち込む人もいるでしょう。でも、仕事に打ち込むのって
ある意味で宗教と同じなのでは? と私は考えます。
高野悦子さんがあの日記を書いていたのと同じくらいの年の頃の私は
結婚しているという未来の自分を頭の中で描くことができなかった。
仕事に打ち込んでいる、というのは希望としての未来でした。
あのときは仕事の自分も結婚の自分も何か違う気がしていました。

しかし、伝統や社会というのはやはりよくできているもので、
男を愛して愛されて結婚するのがこんなに幸せなものだとは
知りませんでした。
いいよね。こんな妻のありかたも。
彼女にも、こんな幸せを味わってほしかった。

みなさまよいお年をお迎えください。

412 :歌おう!:2000/12/29(金) 23:15
"Gallery"

地下鉄のホームの隅に
小さな花束が置いてある
先週ここから飛んでった
女の子のためのものだろうな
俺ともし出会っていたなら
恋したかもしれない
きっとおんなじようなことを
考えてたはずだ

思いきり笑って
思いきり走りたい
生きる理由も見当たらない
死ぬための理由もない

413 :吾輩は名無しである:2000/12/30(土) 02:02
おお、栃木をんな、
日本的、あまりに日本的。

414 :吾輩は名無しである:2000/12/31(日) 02:36
まだあったのか・・・このスレ・・・
懐かしい。

415 :名無しさん@1周年:2000/12/31(日) 04:03
村上春樹の本と一緒だな。
若いある時期によむととても意味深くて心に
迫るものがあるのだけど、10年もすると
まったくつまらなくなる。俺もそんな歳に
なった。願わくは、こんな本を読んで自殺する
奴が今後は現れないように。


416 :吾輩は名無しである:2000/12/31(日) 14:33
>栃木をんな
>伝統や社会というのはやはりよくできているもので
君みたいにいろいろと考えるタイプの人がよくそこに行き着いたなあ。
完全に割り切れるようになった?
伝統や社会というものは、やはり怖いもので、とかたまに怒ったりする。

417 :吾輩は名無しである:2000/12/31(日) 21:01
>415
そうでしょうか。
私は村上春樹は若い時に読んでも、つまらなかったです。
10年後くらいに読んで初めて良いと感じました。
何かを少し諦めたり、無くしたりした頃に
良いと感じ始めました。
二十歳の原点は、昔も今も私を同じ感情にさせます。
不思議です。


418 :吾輩は名無しである:2000/12/31(日) 21:55
タイミングは人それぞれ

419 :吾輩は名無しである:2000/12/31(日) 23:34
作者「高野悦子」で検索すると出てくる『信州の漬け物 増補版』とか『岩手の漬け物』とか『図説 ポルトガル』『女が映画を作るということ』とかも同一人物の著作?

420 :吾輩は名無しである:2001/01/01(月) 18:46
んなわきゃねーだろよ

421 :名無しさん@1周年:2001/01/02(火) 07:40
おまんこを苦にして死ぬってバカの証左。

422 :吾輩は名無しである:2001/01/02(火) 19:15
日記つけてたのが、彼女の誕生日である1月2日から自殺直前の6月22日の間。
2回生後半から、3回生にかけてである。
思うのだが、誕生日までの約2年の間、彼女はどんな生活をしていたのだろう?
孤独に耐えられなく、自意識を拡大させていったことが自殺に繋がっていった
んだと推測するが、しかし、彼女は立命入学から1月2日の約2年間も同様の、
寂しい孤独な生活を営んでいたはずである。たった半年でのこの狂い様は演義
じみているように見えるのだが……

423 :吾輩は名無しである:2001/01/02(火) 19:59
>>421
なんでだよ
お前男だったら許せない


424 :吾輩は名無しである:2001/01/07(日) 02:11
>>422
ん?原点ノートとか序章とかはお読みになった?

425 :吾輩は名無しである:2001/01/07(日) 03:23
>424
すまそ。読んでません。
読みます。

426 :吾輩は名無しである:2001/01/07(日) 03:29
読んでません… ごもっともなご意見…

427 :吾輩は名無しである:2001/01/07(日) 03:30
>425&426
同一人物です。

428 :吾輩は名無しである:2001/01/07(日) 18:08
>>427
序章はおもしろいよ

429 :吾輩は名無しである:2001/01/07(日) 21:48
>栃木をんな
あんた好きだ。大好きだ。
でももうちょっと色気のある名前にしてくれ。

430 :1ファン:2001/01/07(日) 22:12
つうか1どこやねん!!

431 :吾輩は名無しである:2001/01/08(月) 00:45
1はきっと今頃サラリーマンになってます

432 :栃木をんな:2001/01/08(月) 07:12
あけましておめでとうございます。
雪降っちゃいました。
雪かきしないといけないのだけど、旦那はまだ寝ています。

>416
君みたいにいろいろと考えるタイプの人がよくそこに行き着いたなあ。
完全に割り切れるようになった?

私も不思議に思います。どうしてなんだろう?
もちろん、完全に割りきってはいません。
いまだに、自殺した友達を羨ましく思う自分がどこかにいるのは
紛れもない事実だし、このまま一生過ぎていくのかと思うと
自分は本当にこういう生き方をするために生まれてきたのかと
考えることもあります。要するに、自意識過剰なのかも。

夫はかなり元気になりましたが、逆境や試される場所に置かれるのは
まずいので、社会生活を送る上では私が楯にならないといけません。
車の運転ができないから厳寒の栃木で雪が降ってもタイヤ交換や
チェーンをつけるのはいつでも私だし、夜のこともほとんどうまく
いかない。情けないというか、寂しいというか。
そんな風にしているうちに強くなっちゃったんです。
ここまで行きつくにはそれはもう、一冊の本にしても足りないくらいの
葛藤と闘ってきたわけで、結局は夫婦としての情と道徳的良心が
勝ちました。でも、そこに偽善的な自分もいる気が今でもしています。

>429
>でももうちょっと色気のある名前にしてくれ。

どういう名前にしたらいいでしょう?
これでも、いろいろ考えてつけたんですが。
色気のある名前をつけられるくらいなら、高野さんみたいに
今頃いなくなってるってことでしょうね。

偽善的な自分も、強がってる自分も、今でも夫じゃない自分じゃない誰かに
頼りたい弱い自分も、ひとりで生きたい自分も、全部捨ててまっさらに
生きられたらいいのに。

433 :吾輩は名無しである:2001/01/08(月) 14:27
>これでも、いろいろ考えてつけたんですが。
スマソ。無視してちょ

>そこに偽善的な自分もいる気が今でもしています。
それが高野も持ってた孤独感の正体だったりne。

434 :猫侍:2001/01/09(火) 02:52
1週間程前に「二十歳の原点」を読みました。
他者を通じてでしか自己を知ることができないと
彼女は記していますが、私は瞳に映す相手の姿を
耳で聞く声を、肌で感じる体温で人は人を知ると
思います。言い換えれば自己の主観の中でしか人
は人を知り得ないように思うのです。
深く自分自身の中を覗こうとすれば、人は孤独で
あるように思います。

435 :吾輩は名無しである:2001/01/09(火) 06:24
この本は2,3年前くらいに家にあったので読みました
その時は結構ショックうけたけど
今読み返してもそのときほどは何も感じないような気がして
それ以来読んでないです
でもここみてちょっと読んでみようかと思いました

で、どうやらこの人私の母と同級生みたいです
だから家に本があったのかな

436 :吾輩は名無しである:2001/01/10(水) 14:57
>母と同級生みたいです
やっぱり美人だったか聞いておいてほしいす

437 :吾輩は名無しである:2001/01/11(木) 02:02
>>453
高校の同級生ですか?

438 :吾輩は名無しである:2001/01/11(木) 02:14
453って誰やねん!<ツッコミ

439 :吾輩は名無しである:2001/01/11(木) 08:38
日記にも登場すんのか、母ちゃん?

440 :吾輩は名無しである:2001/01/11(木) 21:47
倉橋さんだったらびっくり

441 :名無しさん@1周年:2001/01/17(水) 14:14
彼女の感受性の強さって、どの辺に感じた?

442 :名無しさん@1周年:2001/01/17(水) 14:20
あなたは人を殺したいと思ったことはありませんか?
誰にもバレない殺人術をお教えいたします…。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~kongen/

443 :吾輩は名無しである:2001/01/17(水) 16:59
>>441
詩はうまいと思う。
あと男性コンプレックスなところが妙にそそったりする。
タバコのメガネでつっぱるところとかもかわいいと思った。
この辺が人気の秘密か。

444 :吾輩は名無しである:2001/01/17(水) 17:06
タバコのメガネ×
タバコとメガネ○

445 ::2001/01/18(木) 14:23
>342 343
太宰読んでる事は言いましょう。2ちゃんやってる事は隠しましょう。

>349〜353さん
トゥモローネバーノウズ聴いてみたいな!

意見は全面的に同意見です。素晴らしい! 共感嬉しく思った。


栃木おんなさん、
>1の方がお元気そうで、ほっとしました。
なんとかまだ生きてます。ありがとう。

男と宗教か。男に嵌まるだけだと女は堕落し、宗教というか
思考の崇高を突き詰めれば結果高野のようになるということ
かな。そこであなたは男と宗教を合わせ男を神にしてここまで
来たのだと。なるほど。流石深いこと云いますね。
でも高野って充分男に堕落してたのかも。電話しまくって
求めてる時点で。どっちも中途半端というか。それゆえの
苦しみでしょ。彼女の自殺は衝動的。はっきり云えば全く
死ぬことなんてなかったと思う。だから悲しいんだよ。納得
なんて出来ない。太宰の場合は出来るけどね。死期が迫ってたし
苦しいから自分でやっちゃったみたいなもんだから。
「男を神にする」っていうのはもっともだと思います。男は
女を征服する。洗脳する。おおいに神です。男女平等なんて
嘘でしょ。やはり男が偉いのです。

セックスは上手く行ってないように思いました。なんか私、
裏の三枝みたいになってますけど・・。

>いいでしょう? 女って。
>男は自分が男に生まれたことを悔やみながら
>愛する彼女に命の種を今夜も送りこんでください。
冗談じゃないです。私は男として生まれたことに誇りを
持ってる。女でなくて心底良かった。男は女と違って
崇高なんです。

>いいよね。こんな妻のありかたも。
>彼女にも、こんな幸せを味わってほしかった。
うん。

>車の運転ができないから厳寒の栃木で雪が降ってもタイヤ交換や
>チェーンをつけるのはいつでも私だし、夜のこともほとんどうまく
>いかない。情けないというか、寂しいというか。
ちゃんとセクースしたいわけね?

>ここまで行きつくにはそれはもう、一冊の本にしても足りないくらいの
>葛藤と闘ってきたわけで、結局は夫婦としての情と道徳的良心が
>勝ちました。でも、そこに偽善的な自分もいる気が今でもしています。
まだ戦ってるということかな。僕にはなんだか本当の愛だとは
思えません。でも情っていうのは大事ですよね。腐れ縁というのもあるし。

>偽善的な自分も、強がってる自分も、今でも夫じゃない自分じゃない誰かに
>頼りたい弱い自分も、ひとりで生きたい自分も、全部捨ててまっさらに
>生きられたらいいのに。
とりあえず本当に苦しくなったら浮気を・・。どうぞ頼って下さい。


>361さん、
>1さん、写真お願いします!
うん。「私のHP貸してあげようか?」とおっしゃってくれた
方がいて、その時は遠慮してお断りしたんですが、とうとう
頼もうと思います。読んでますか? いいでしょうか?
みんなに高野の美しい顔を見せてあげたいんです。写真は
3つぐらいあったよね。全てを! メールでURL貼って
下されば、私がここに貼ります。


>362
>美人をヒトリにしてはダメだね
うん。深い。うさぎと同じだよ。うさぎって淋しいと
死んじゃうんだって。


>372さん
僕この前京都行ったんです。でもどこが高野の縁の地なのか
どこが立命館なのかもわからなかったよ。
でも好きな街になりました。京都っていいです。


>373
>今生きてたらもうただのおばはんだよ!
でも現実は永遠の二十歳。

446 ::2001/01/18(木) 14:24
>374
>そういえば昔ヘルメットにゲバ棒もって暴れてた女子大生たちって、
>今はどうしてるんだろう。
その殆どが普通のお母さんでしょう。女っていうのは殆ど過去の
ことなんてコロっと忘れた気で生きられるものです。変わり身が
早いというか。男の中にも勿論いるけどね。


>379
立命出身ですか。

>まだ全部レス読んでないけど、
>この時代になっても人々の共感を得るところが凄い。
全くです。本当に凄いものというのはそういうものです。
時代なんて関係ない。普遍的なんです。


>391
>『サービス精神』って概念は、僕が思うに「太宰治」あたりから、
>言われる(自分で言う)ようになったんじゃないかな。
道化の精神ですね。なるほど。


>396
>かわいいけど綺麗ではないね。
>期待しすぎた。
好みもあると思うけどね。おれは心底好きだな。いや、あなたが
見てない凄い写真があるんだよ。近いうちここにアップしますから。


人魚くんってなんじゃそりゃ・・。結構な美男子で・・。でも
僕じゃないですからね。わかってると思うけど。


>403
>私の妹にそっくりなんだ、彼女。
>初めて新潮社文庫で読んだ時は写真見て驚いた。
紹介して欲しいです(笑)。


>415
>村上春樹の本と一緒だな。
全面否定です。あんな偽者と一緒にしないで欲しい。高野は
太宰級なんですよ。文学として。実際死をもって昇華したんだし。
いつでも胸に迫ってくる。


>417
>二十歳の原点は、昔も今も私を同じ感情にさせます。
嬉しく思います。


>421
>おまんこを苦にして死ぬってバカの証左。
いや、彼女は精神的病理を抱えてたんだよ。鬱病みたいな
ものでもあったんだよ。もっと悲しいことなんだよ。


>422
高野の日記は最後の半年間が「二十歳の原点」として本に
なってるけど、その前もあるんですよ。「序章」「ノート」
として二冊の本になってます。是非読んで。決して演技してた
わけじゃないよ。


>441
>彼女の感受性の強さって、どの辺に感じた?
もう全編に感じましたよ。強過ぎるぐらいですよね。ほんと痛い。
お化けの絵です。


>443
>詩はうまいと思う。
>あと男性コンプレックスなところが妙にそそったりする。
>タバコとメガネでつっぱるところとかもかわいいと思った。
かわいいって楽しめるといいけどさ、おれなんて凄く悲しいんだよ
そういうとこ。物凄く悲しいんです。
煙草吸って自分を汚してたらぶん殴ってやるとこなんだけどな。
自傷行為も。


思い出した。死ぬ直前、「ハイキングに行かない?」と無垢な
女性に誘われて「行こうかな」と思うけど結局「行かない」って
道取るでしょ。あそこも悲し過ぎる。


皆さん、遅れましたけどあけましておめでとう。21世紀ですね。
いつまで生きるんだろう。

447 :なんか:2001/01/18(木) 17:28
1のような考えの男が高野悦子を苦しめたって気も。
まあ、いいんだけど。

448 ::2001/01/19(金) 23:23
高野です。三枚あります。美しき女。文学少女の神。

ttp://www.geocities.co.jp/Bookend-Shikibu/6649/takano.html

449 :吾輩は名無しである:2001/01/20(土) 01:26
サンキュ>1

450 :吾輩は名無しである:2001/01/20(土) 12:05
ギター弾いてるのははじめてみた。
カラーがあればねえ。

451 :吾輩は名無しである:2001/01/28(日) 20:13
age

452 :真珠:2001/01/29(月) 16:48
1さんはじめまして。

もう10年近く前でしょうか。
「VIEWS」という雑誌の
確か『夭逝した天才達』とういう
特集記事で、岡田有希子、山田かまちととも
高野悦子もとり上げられていました。

自分の大学にかつて
高野悦子という人がいたというのは
知っていましたが
その記事で初めて
6月24日、自分の誕生日に
自殺したということを知りました。
その漠然とした衝撃にまかせて
3冊読みました。
その記事には高野が自殺した現場や
バイト先などの具体的な場所も
取材していて、なんとも
リアリティを感じずにはいられませんでした。

今になっても
「なぜ高野悦子は死んだんだろう」
そんなことを
心の片隅で考えながら生きています。

いたずら覚悟でアドを掲載します。
気が向いたらメール下さい。


453 :1ファン:2001/01/30(火) 01:48
1の顔写真もきぼんぬ

454 :吾輩は名無しである:2001/01/30(火) 04:30
>>448=1
画像拝見しましたが10人並ですよ、客観的に見て。
あくまで容姿の面でだけの判断です。

455 :hiroshi:2001/01/31(水) 01:13
たかのえつこをよんで、かんしょうてきになるぐらいのきもちのゆとりはひつよう
すじゃないですか。

456 :吾輩は名無しである:2001/02/01(木) 16:29
高野悦子が悩んだことや考えたことなんて、みんなそうだろ。特に20歳前後は。俺も死にかけたぜー。けど日記は心情が良く書けてて面白かった

457 :吾輩は名無しである:2001/02/08(木) 03:45
age


458 :吾輩は名無しである:2001/02/08(木) 03:53
1さん、久しぶりにここに来ました。
三枚の写真も先程、拝見しました。
最初に思ったことは、「高野悦子を××した小林(だっけ?)、ゆるせん!!」です。

454さんは、ぜひ日記の方も読んでみてください。


459 :続き:2001/02/08(木) 03:56
お時間のある時にでも、HP完成させてくださいね。
楽しみに待ってます。

460 :栃木をんな:2001/02/10(土) 08:56
おひさしぶりです。

うまくいかない、と書きながら初めて妊娠しました。
嬉しかった。とても、とても嬉しかった!
今月もできてるはずない、と思いながらも時々は使ってみる
妊娠検査薬。それが、今回は真っ赤なプラス。それを見たときの
喜びといったら、もう何を言われても何をされても怒らないと思いました。
でも、流産しました。6週目でまだつわりも来ないままでした。

夫と、子供が生まれたらどうするこうする、なんて話を妊娠がわかってから
流産するまでのわずか4日間、飽きもしないでずっとずっとしていました。
あんなに希望に満ちた日々がやってくるなんて。まるで夢のようでした。
本当に夢に消えてしまったけど。

また頑張る。今は自分にそう言い聞かせています。
そうやってまた強くなっていく自分がわかります。

461 :世界@名無史さん:2001/02/10(土) 21:21
>>460
なぜだかわからないけど、少し泣いてしまいました。
こんなにこんなに望んでも、それでも授からない命がある一方で、
どうして、望まずに生まれ、うち捨てられ、罵倒され、
虐待され死んでいく命があるのでしょう。
やりきれないです。
自分は望まれて生まれてきたのかな。
今となっては確かめようがありません。

栃木をんなさんの幸せを心から祈っています。


462 :吾輩は名無しである:2001/02/11(日) 00:38
>460
がんばれ!って言うのは残酷かもしれないけど、あえて書く。がんばれ!
こんなこといったらアレかもしれないけど、流産の後はね妊娠しやすいんだよ。
でもね、決して下世話な話ではないと思うんだ。
うまく生まれてこれなかった赤ちゃんが、one more chance!って
がんばっているような気がするんだよ。
彼だったのか、彼女だったのかすらわからなかった、赤ちゃんのために。
栃木をんなさん、がんばって!
栃木をんなさんの旦那さんも、がんばって!


463 :栃木をんな:2001/02/15(木) 09:26
ありがとう!
本当は、悔しくてどうしようもなかったんです。
女の子が夢の中に何度も何度も出てきて、ひとりで遊んでる。
話しかけても振り向かないんです。
「強くなっていく自分がわかる」なんて書いたけど、
そう言い聞かせてるだけなんだって、本当は自分でもよくわかってて。
がんばります。



464 :1ファン:2001/02/16(金) 01:19
がんばってね。それしか言えないけど。

465 :吾輩は名無しである:2001/02/16(金) 02:36
昔友達のドキュソッ娘に読まされたなあ
エピソードは泣けるんだけどね。


466 :立命館生:2001/02/16(金) 02:48
栃木をんなさん。
頑張らなくていいから、今はゆっくり休んでください。
体と心を休ませてあげることも必要です。

467 :名無しさん@公演中:2001/02/16(金) 06:11
18の頃、初めて読んだ。
イマイチ意味が判らなかったが、衝撃は受けた。

24の今、もう一度読んでみよう。
古本屋へレッツ・ゴーだ!

468 :名無しさん:2001/02/16(金) 20:33
悦っちゃん萌え〜

469 :>463:2001/02/16(金) 21:14
私の親戚は不妊症でかれこれ5回ぐらい流産しました(うち2回は人工授精です)が、
今は2児の母で、子供たちも健やかに育っております。
運動能力、学力、人間性
何れをとっても何ら遜色はありません(というか他を遥かに抜きん出ています)
だから、どうということはありませんが、
栃木をんなさんも諦めずに、じっくり待つことが肝要かと思います。
大変残念なことではありますが、確率的にいえば貴方の方が断然高い筈です。
今は466さんの言うように心身ともに休ませること。
ただ、それだけが重要な事だと思います。
焦る必要なんかありませんよ。
大丈夫です。

なんか偉そうなことを書いてしまいました、スミマセン。

くれぐれも、お体を大切に、
生まれてこなかった赤ちゃんの為にも、
貴方を側で支えてくれているご主人の為にも、
そして、貴方自身の為にも...

さようなら、長レスすみません。


470 :万戸:2001/02/24(土) 17:27
age

471 :チェリッシュの悦ちゃん:2001/03/01(木) 22:00
Book−Offの100円のコーナーに「二十歳の原点」が
あると悲しくなる

472 :吾輩は名無しである:2001/03/01(木) 22:09
↑随分昔から、古書店では安物扱いです、おそらく刷り過ぎたの
でしょう、一時のブームに乗って? 出版社のミスだと思うよ。

473 :名無しさん@1周年:2001/03/05(月) 13:03
あげとくね。

474 :アルゴノート:2001/03/06(火) 20:18
このスレの最初で推薦された、アルゴノート読みました。
読みながらしばし呆然としました。

推薦してくれた方、ありがとうございました。

475 :ありゃあ:2001/03/07(水) 00:02
このスレ、今日発見したんですが
1さんは「天○」というサイトのウェブマスターさんでしょ?
で、『二十歳の原点』を読んだきっかけは私でしょう?(いや、別にどうでもいいけど)
100レスあたりまで読んだ時点で「あれれ、これはもしかして」
と思ったけど148で明らかにそうだとわかりました(笑)。
こんなところで再会とは驚いた。はははは(意味なく笑ってみる)

476 :名無しさん@1周年:2001/03/08(木) 03:41
>475
え?どこどこ。
アドレスきぼ〜ん。

477 :吾輩は名無しである:2001/03/08(木) 21:35
>>476
多分、本人が書いてくれるでしょう。
というわけで1さん、どうぞ。

478 :名無しさん:2001/03/11(日) 14:14
意味なくもったいぶるな

479 :吾輩は名無しである:2001/03/13(火) 07:07
1は「世界一、高野を愛している」とか言っておいて
もうすっかり高野のことを忘れたらしいです。
所詮、そういう人だったんです。さようなら1。

480 :元1ファン:2001/03/13(火) 20:48
>>445
男は女と違って崇高なんです・・・

サム・・ソン冬木

481 :吾輩は名無しである:2001/03/15(木) 04:43
高野の墓ってどこにあるんだろ

482 :吾輩は名無しである:2001/03/17(土) 15:00
age

483 :吾輩は名無しである:2001/03/17(土) 16:25
>>447
激しく同意。

自分が彼女に何かしてあげられると思いこんでる時点ですでに
マッチョ的だわー。多分高野さんは君みたいな男は嫌いだと思うと
いうのに対しての「僕を受け入れない筈はない」ってレスでも
「何じゃそりゃ」って思った。なんで死んだ人の気持ちについて
そんなことが言えるのかなー。あんまレイプした奴と大差なくない?

484 :吾輩は名無しである:2001/03/19(月) 15:12
1は?

485 :吾輩は名無しである:2001/03/20(火) 15:51
久しぶりにキティガイを見たよ

486 :吾輩は名無しである:2001/03/20(火) 17:11
帰ってきて〜ん、1!!!

487 :悩める20代:2001/03/20(火) 20:21
京都の古本屋で「二十歳の原点」のハードを見つけました。
巻末の、文庫版には無い父親の手記「失格者の弁」は泣けました。
改革大好き大学在学中

488 :吾輩は名無しである:2001/03/22(木) 18:07
ハード版欲しい。

489 :吾輩は名無しである:2001/03/24(土) 02:03
1は、ついに逝ってしまったんじゃねえだろうなぁ

490 :吾輩は名無しである:2001/03/24(土) 10:37
>>489
大丈夫、生きてるよ。
って俺本人じゃないけど。
地道に文学活動しているようです。

491 :吾輩は名無しである:2001/03/24(土) 19:40
何でお前が知ってんだよ

492 :吾輩は名無しである:2001/03/24(土) 21:39
>>491
お前1だろ。

493 ::2001/03/25(日) 00:37
あたし、高野悦子の本は読んだことないんだけど、
出身の高校が一緒でね、みんな読んでるみたいなんだわ。
今度、迷もよんでみようかなって思った。
そんなあたしは4月から早稲田生(笑)。

うちの学校ってね、スゴイ進学校でね、しかも女子高でね、
なんかスゴイ入学した時あたしも違和感があって、
自殺しちゃった人も過去には何人かいるらしいんだけど。
一回くればわかるって。気狂うって。
寂しかったんだろうね、きっと。
あたしは美人ってわけじゃないしさぁ、友達とかめちゃくちゃいるし、
地元じゃかなりの有名人だし?それなりにね、うまくやってるから。

でも、みんな通る道だしょ?やっぱ。
あたしの場合は中学生の時だったからな。
あと、感性レベルでの話になるよね。
同じもの見ても、感じるものは違うから。
まぁ、文学っちゃそういうとこから生まれるものなんだろうけど。
一応文学部に入学なんでね。(笑)

色んなこと考えるのはとてもいいことだと思うよ。
全部自分の肥やしになるからね。

494 :吾輩は名無しである:2001/03/25(日) 03:27
名スレなのでage

495 :吾輩は名無しである:2001/03/25(日) 08:28
>493
早大合格おめでとう。

>自殺しちゃった人も過去には何人かいるらしいんだけど。
>一回くればわかるって。気狂うって。

かわいそうに。
そういう高校だったのか。


496 :吾輩は名無しである:2001/03/25(日) 12:04
495は1
というわけでさげ

497 :吾輩は名無しである:2001/03/25(日) 16:18
大学で一番仲が良かった牧野さんは元気にしているのだろうか。
中学で仲良かった倉橋さんは元気にしているのだろうか。

498 :栃木をんな:2001/03/25(日) 18:49
こんにちは。

最近夫の調子がまた悪くなってきています。
やっぱりショックだったようです。
私はすっかり元気になりました。
夫の病気のことを医師に告げたら人工授精をすすめられました。
あれから自分なりにいろいろネット上を探しまわったり
本を読んだりして勉強しました。
今は精子が一匹でもあればなんとかなるんですね。
これには驚きでしたが、希望はまだまだあるわけで
女としての私はほっとしています。
もちろんお金がかかったりはするのですけど。

しかし、夫にしてみれば、極端に言えば夜が全くうまく
いかなくても父親になることができるんですよね。
彼にとってはショックだったようです。
私だって夫に気を使って接していますが、やっぱり私が
医学的な朗報を聞いて喜んでいる空気が伝わってしまう
らしいのです。

私にとっての夫は宗教です。
汚すことのできないほどの純粋な魂を持った人物です。
それに比べたら、自分がものすごく汚れた人間であるように
思えて仕方がないのです。
私だって強くない・・・。
私はいつまでこういう気持ちを持ち続けていくのかと考えると
めまいがしてきます。
高野さんのように死ぬ勇気もないし。

499 :吾輩は名無しである:2001/03/26(月) 02:17
頑張れ、栃木をんなさん。
結婚できない人も大勢います。
子供ができないカップルも一杯います。
市民講座とか女性大学とか話ができる場所を探されるのはどうでしょうか。
気晴らしでもいいし。

500 :吾輩は名無しである:2001/03/26(月) 06:22
499のような同情してる自分に酔って無責任な言葉吐いて
いい事したって気になってる奴がいろんな人を傷つける。
1は1で、もし高野悦子とつきあうことになったら
どうして僕の気持ちがわかってくれないんだとか言いそう。
若いと言ってしまえばそれまでだけど。

501 :吾輩は名無しである:2001/03/26(月) 06:51
499>500
>499のような同情してる自分に酔って無責任な言葉吐いて
>いい事したって気になってる奴がいろんな人を傷つける。

もし傷つけているというのなら謝りますけど、
具体的にどういう点が傷つけてるの?


502 :吾輩は名無しである:2001/03/26(月) 07:23
結婚できない人や子供ができない人が大勢いる事は
何の救いにもならないし
てゆうか誰かのつらさを理解できると思ってない?
理屈ではわかってると思うけど心のどっかでさ。
なんか傲慢な印象を受けるんだよ。
たとえば君が彼女に振られてね。
たいして親しくも無い奴から、彼女に振られた男は
たくさんいるよって。ていわれたらどう?


503 :502:2001/03/26(月) 07:27
読み返してみると俺が傲慢だね。
499ごめんな。

504 :吾輩は名無しである:2001/03/26(月) 22:33
501>502
そうですね。
浅はかな言葉であったのは認めます。
今一つ配慮が足りないね。俺って。
ごめん。栃木をんなさん。
もう何もいわないほうがましだね。



505 :吾輩は名無しである:2001/03/26(月) 22:58
499は1
504は1
レスのつけ方と文体ですぐわかる。

506 :吾輩は名無しである:2001/03/27(火) 02:05
age

507 ::2001/03/27(火) 02:14
高野のシンパシーを感じた者よ。RCサクセションのファーストと
セカンドを聴いてみよ。1970年と72年のアルバム。なんとなく
世界観が同じだ。悲しい。そして美しい。優れた人は、孤独であるものだ。

真珠さん、はじめまして。
立命館側は何故高野をどこか隠してるんだろう。負の象徴みたいにでも
思ってんのかな? なんか解せない。

>「なぜ高野悦子は死んだんだろう」
ずっとこの思いは残りますね。

>>453
僕はたいした顔じゃないんで・・。

>>455
>たかのえつこをよんで、かんしょうてきになるぐらいのきもちのゆとりはひつよう
>じゃないですか。
同感です。それに優れた云い回しですね。

>>456
同感です。

>>458
>三枚の写真も先程、拝見しました。
>最初に思ったことは、「高野悦子を××した小林(だっけ?)、ゆるせん!!」です。
同感です。ぶっ殺してやりたいね。血反吐はかせて殺してやりたいね。

栃木おんなさん、流産してしまったのですか。悲しいことですね。でも
また頑張って欲しいです。
人工受精ですか。いいと思います。旦那さんはショックなのか・・。
自分ではらませたいのかな? バイアグラ飲んでもダメかな?って
そういう問題じゃないのかな?

あなたがしっかりしなくてどうするんですか。あなたは旦那さんを宗教と云うけど、
旦那さんにとってもあなたは女神だと思う。光を与えて下さい。

>>471
>Book−Offの100円のコーナーに「二十歳の原点」が
>あると悲しくなる
何を隠そう私が三冊を買ったのはBook−Offでした。オール
100円でした。高野を愛するきっかけになったのはBook−Offの
おかげ。このスレが今こうしてあるのも、こうして語らいが出来るのも
Book−Offのおかげ。感謝です。

>>475さん、何かの誤解だと思います。

>>479
僕は高野のこと忘れたわけじゃありませんよ。ここに書いてない時だって
思ってますよ。

>>483
>あんまレイプした奴と大差なくない?
しかもあなたの見解で云えば死姦ですか。いよいよ悲しいですね。

>>490
>地道に文学活動しているようです。
僕がもし文学活動をしているとして、皆様は僕の作品を読んでみたいと
思いますか?

>>49迷さん、早稲田合格おめでとうございます。
なんできみは地元で有名人なんだろう?
きみはポジティブだね。眩しいくらいの大学生活を!

>>505
僕が書き込む時はちゃんと「1」とします。

508 :残照:2001/03/27(火) 21:27
わたしは大宅壮一の息子の大宅歩の「詩と反逆と死」「ある永遠の序奏」
の方に影響を受けました。
三浦友和主演の「残照」はいただけません。
高野のよりもインテリ臭がありますが。

509 :1ファン:2001/03/28(水) 00:40
久しぶりの1登場だぞ!! やったね!!(o^ー')b

>>76 もうほぼ9ヶ月もたったんだね!エヘ!懐かしのプレゼントだよ!!

510 :1ファン:2001/03/28(水) 00:44
レコード店で注文してね!気分はもう悦ちゃんだよ!感想待ってるよ!

101 名前:>1投稿日:2000/07/10(月) 19:16
高野がよく聴いてたスティーヴ・マーカスの「トゥモロウ・ネヴァー・ノウズ」
が昨年末に世界初CD化。探してみたら? ええで。

品番 AMCY-1270 EAST WEST JAPAN

511 :吾輩は名無しである:2001/03/28(水) 05:00
あ!
1さん帰ってきてる!

512 :吾輩は名無しである:2001/03/28(水) 10:48
>1
何を隠そう私が三冊を買ったのはこのスレがきっかけでした。オール
100円ではなかったけど。高野を愛するとまではいかないけどきっかけに
なったのは1さんのおかげ。このスレが今こうしてあるのも、こうして語らいが出来るのも
1さんのおかげ。感謝です。
1さんありがとう!!!!!!!!

513 :吾輩は名無しである:2001/03/28(水) 10:50
>あなたがしっかりしなくてどうするんですか。あなたは旦那さんを宗教と云うけど、
>旦那さんにとってもあなたは女神だと思う。光を与えて下さい。

かっこいいぜ!!

514 :吾輩は名無しである:2001/03/28(水) 18:08
>507
>僕がもし文学活動をしているとして、皆様は僕の作品を読んでみたいと
>思いますか?
読んでみたい。




515 :吾輩は名無しである:2001/03/28(水) 20:56
「20歳の減点」なんて、くだらないとしか思わない。

大江健三郎でも読んでるほうがマシ。

516 :吾輩は名無しである:2001/03/28(水) 22:57
http://homepage1.nifty.com/miakashi/

517 :名無し:2001/03/29(木) 14:18
アカを殺れ!!!

518 :吾輩は名無しである:2001/03/30(金) 20:52
鳴り止まぬ拍手!!!1!1!1!1!1!

519 :吾輩は名無しである:2001/03/30(金) 23:38
>>517
激しく同意!

520 :吾輩は名無しである:2001/03/31(土) 03:59
>>518
激しく同意!

521 :縺ゅ>縺励※繧 :2001/03/31(土) 17:23
縺ィ縺ヲ繧ゅシ

522 :吾輩は名無しである:2001/03/31(土) 19:39
1サイコー

523 :吾輩は名無しである:2001/03/31(土) 21:21
>365
衣類を脱ぎすて
すべらかな肌をやみにつつみ
左手に笛をもって
湖の水面を暗やみの中に漂いながら
笛をふこう

この本16歳のときに読んだのですがラストに向けてこの詩が
クライマックスを盛り上げています。
夢中になって読んだ記憶があります。県で高校生が読む50選
にはいっていたので読みました。大学で社会学を履修したたきにも
「君たちは二十歳の原点をよんだことあるかな〜」ときかれました。

それにしても美しき自殺者ですね。なんで死んだんだろう。
やっぱり時代背景が大学紛争が激しい頃だったからでしょうか。
あと都落ちというか東京の大学を落ちて京都の大学にいった失望というのも
あるのでしょうか。

死んでほしくはなかったです。

524 :意思疎通が早いよ:2001/03/31(土) 21:30
ついに登場、声で話せる2ch風のチャットだYOー。
ニチャンネラの生ボイスをきいちゃおうYO!
がんがん、みんな語っちゃオウYO。
ニチャンネラ同士で、朝まで討論会しないかいぃ?
最大15人くらいまで同時会話できるよ!

どんどん。きてYO!

http://2ch-voice.e412.com

追伸:
尊敬する、ひろゆき様へ。
恐縮ながら、オイラ、にちゃんねると相互リンクしたいッス。
いや、まぢでー

525 :吾輩は名無しである:2001/03/31(土) 23:33
俺も高野悦子大好きだけど、

>衣類を脱ぎすて
>すべらかな肌をやみにつつみ
>左手に笛をもって
>湖の水面を暗やみの中に漂いながら
>笛をふこう

この笛ってのはやっぱ男根の隠喩ですか。左手に持ってフェラ-ティオ?
ゲスくてごめん。でも今気付いた。

526 :sage:2001/04/01(日) 02:55
sage

527 :吾輩は名無しである:2001/04/01(日) 05:52
えつこたん、ハァハァ。

528 :吾輩は名無しである :2001/04/01(日) 14:03
悦子たんのオナニーハアハア

529 :吾輩は名無しである:2001/04/03(火) 09:39
悦子たん・・・ハァハァ

530 :吾輩は名無しである:2001/04/04(水) 02:04
>生きてる 生きてる 生きている
>バリケードという腹の中で


なんか感情を揺さぶる刺激的な詩が多い。
 

531 :_:2001/04/07(土) 06:23
age

532 :吾輩は名無しである:2001/04/07(土) 15:05
4人囃子「20歳の原点」への詩

今朝は20歳  詩・末松康生
大きい木の下で
明るいお日さまを
そのまま感じる
けさは はたち

けっしてあんな風に
自分にうそなんか
つかないと思う
けさは はたち

でも何かにつかまっていないと
糸が切れた凧みたいに
どこかに落ちてしまいそう

知らない誰かに
電話をかけてみて
教えてあげたい
けさは はたち

おいしいものなんか
たべた後みたいに
ひとり笑いする
けさは はたち

でも何かにつかまっていないと
糸が切れた凧みたいに
どこかに落ちてしまいそう



533 :通りすがり人:2001/04/08(日) 02:17
私が2年くらい前にYahoo文学掲示板にスレ立てたときにはほとんど書き込み
なかった・・・。でもけっこう読んで影響受けた人っているもんですね。

私も18歳で彼女の日記を読み、彼女のことを想い、自分もうまく生きていける
だろうかなどと勘違いな思い込みをしながら、ついに23歳になってしまいました。

なんとかなるもんです。

534 :吾輩は名無しである:2001/04/08(日) 03:44
この本、読んでから10年経ったけど。

・かっこちゃん
・はたち
・宇都宮女子高校
・立命館大学史学科
・シアンクレール

っていう彼女の軌跡を示す単語を聞くと、なぜか心がせつなくなります。

用事があって京都にいくとシアンクレールは復活していないか探したり、かなり昔、線路のあたりをなぜか見に行ったりしたこともあった。
立命館大学が昔あった場所、移転後の場所あたりをうろうろしたことも。
以前、立命館大学内の生協の本屋に、さも関係者のようなふりして入ってみたら、高野悦子のこの本がお薦め本として沢山おいてあって、またせつなくなったよなあ。
宇都宮女子高にはまだいったことないのは仕方がない。
名古屋からはちょっと遠すぎていけない。
それに男なので中には絶対入れないので行っても虚しいだけだろうな。
やっぱいつの日か、シアンクレールは復活してほしいよ。
無理かな。
復活したら、高速道路を飛ばして、すぐにでも行くよ。


535 ::2001/04/08(日) 12:41
はじめまして。 昔、名古屋で学生やっていた頃、映画「二十歳の原点」観ました。
ヒロインが一間の下宿で髪切るところや、衣笠の校舎が印象に強く、翌日京都の立命館に行ってしまいました。
おりしも学祭で落ち葉が風情をかもし出していました。その後「序章」「ノート」も読破。
あの映画、ビデオ化されていませんでしょうか?ご存知のかた、教えてください。

536 :吾輩は名無しである:2001/04/08(日) 14:26
「20歳の原点」読んでみたいけど売ってない。
新潮文庫?

537 :吾輩は名無しである:2001/04/08(日) 22:24
二十歳の原点
製作=東京映画 配給=東宝
1973.10.27
2,425m 89分 カラー
製作 ................  金子正且
企画 ................  小林八郎
監督 ................  大森健次郎
助監督 ................  松沢一男
脚本 ................  重森孝子 森谷司郎
原作 ................  高野悦子
撮影 ................  中井朝一
音楽 ................  小野崎孝輔
美術 ................  樋口幸男
録音 ................  原島俊男
照明 ................  羽田昭三
編集 ................  山地早智子
出演 ................  角ゆり子 地井武男 大門正明 富川徹夫 鈴木瑞穂 高林由紀子

538 :>536:2001/04/09(月) 20:38
新潮文庫の100冊にも入っているよ

539 :吾輩は名無しである:2001/04/10(火) 01:50
1999年は入ってたが2000年は入ってなかった。外すなゴルァ!!

540 :吾輩は名無しである:2001/04/11(水) 18:57
age

541 :吾輩は名無しである:2001/04/12(木) 21:02
二十歳は十代が終わった最初の年齢であり、感受性が終焉を迎える年齢である。
賢明な選択と愚劣な選択との差は破局の回避時間の差に過ぎない。
そして、二十年は回避時間として短すぎた。


542 :栃木をんな:2001/04/13(金) 19:56
高野さんのお墓は西那須野にあるのだと思います。
彼女が卒業した宇都宮女子高校は、栃木県立の高校にしては
珍しく早くから制服のない学校です。
彼女の実家の近くにだって高校はもちろんあります。
でも、あえて宇都宮まで通っていたことからもわかるように
かなり未来を期待されたお嬢さまだったはず。
でも、それだけ頭のいい女の子が行く学校ですから、一時期自殺者は
結構いたみたいですね。
私の知り合いの宇都宮女子高校出身者にも「友達が2人自殺してる」
という人がいます。
彼女のお父さんは彼女が亡くなったあと、町長さんになったのでは?

ご心配おかけしましたが、また妊娠しました。
どうしても、誰かが私の体を使って生まれたがっている気がしたのです。
本当は流産してから3周期は待機するものらしいですね。
医師にひどく叱られました。
今度は4週目に入ったときから既につわりが始まって、5週目後半に
なる今では吐いてばかりです。(きたない話でごめんなさい)
前回はつわりがなかった分、今度は大丈夫な気がしています。
またじっくりと、生まれる意味、生きる意味、死ぬ意味を
考えてみたいと思います。

543 :吾輩は名無しである:2001/04/13(金) 20:58
栃木をんなさんガンバ!

544 :青春の墓標:2001/04/14(土) 00:58
映画を見て、セクースしてたのに驚いた。
原作を読んだ時は、気づかなかった。
厨房だったから。
それとも映画の脚色だったのかな?


545 :吾輩は名無しである:2001/04/14(土) 04:36
自殺した昔の有名作家みてもとことんすごい人に多いなあ。
近頃は社会が安定しているからそういう作家は
あまり生まれてこないのかもしれないけど。
常人では及びもつかないほど思索を深めていき、かつ稀有な表現能力をもって
生まれた人って、その他者をよせつけない孤高の深みにはまってしまうのか。


546 :2chは栃木をんなさんを応援しています。:2001/04/14(土) 06:19
2chは栃木をんなさんを応援しています。

547 :名無しにして頂戴:2001/04/15(日) 20:09
我らが椎名林檎嬢も、この本を愛読しているそうです

548 :Name_Not_Found:2001/04/16(月) 02:03
>>547
ネタ元どこ??

549 :吾輩は名無しである:2001/04/16(月) 21:00
おお! 栃木をんなさん、雅子サマとほぼ同時期に出産ですね!

550 :名無しにして頂戴:2001/04/16(月) 22:35
>>548
どっかの雑誌のグラビアで、「二十歳の原点」を持って写真とられていた。
インタビューでも触れていたと思う。
探したんだけど、ちょっと分からないので、分かったらまた教えます。

>>all
微妙に板違いなカキコでゴメン

551 :T:2001/04/19(木) 12:03
糸の切れた凧は何所かに飛んで行けるのか?それとも、地上に叩きつけられるのか?
人間には意思がある。人間には…・。。。

552 :吾輩は名無しである:2001/04/20(金) 03:21
1さんは一体どこにいってしまったのでしょうか。また書き込みがみたいです。
栃木をんなさん>>549さんと同じ気持ちです。おめでとう!外へでて生まれたがって
いる生命を大事に大事にしてあげてください。きっと前の赤ちゃんも喜んでいますよ。
・・・旦那さんと赤ちゃんを大切に。

553 :吾輩は名無しである:2001/04/20(金) 12:33
近所のレンタルビデオ屋には置いてないよー>映画
みなさんは映画館で見たの?

554 :吾輩は名無しである:2001/04/20(金) 15:12
昔、映画館で見た。
もう一度みたいけどビデオ屋にはない。

本のイメージと比べ、
映画は、ベッドシーンのイメージ、が少し強すぎだったと思うけど
貧乏な時代の雰囲気は出ていた。
音楽はよかった。

全国の大学が荒れ果てた混乱の時代
孤独な20歳の学生の寂しい雰囲気がでていた。

「20歳の原点」は、理屈抜きの本。
誰もが少しは感じた孤独感をポエムで表現したせつない本。

内容に関して議論することもできないし、
面と向かって友人と話すこともできない内容の本
そっと独りの部屋で、人間って何なのか、を思いふける本。

栃木をんなさん頑張ってください。


555 :吾輩は名無しである:2001/04/23(月) 01:06
かっこちゃん

安らかに。

556 :吾輩は名無しである:2001/04/24(火) 04:03
東京で、このビデオをレンタルできる所無いですか?
すごい見たいんですが…。


557 :吾輩は名無しである:2001/04/25(水) 13:59
そもそもビデオ化されてるのかな?
スカパーかなんかの日本映画チャンネルで放送されたことはあるらしい。

558 :吾輩は名無しである:2001/04/26(木) 00:25
もし、スカパーで放映予定があったら、教えてください。

アンテナとチューナー買います。



559 :吾輩は名無しである:2001/04/26(木) 00:30
もし、スカパーで放映予定があったら、教えてください。

アンテナとチューナー買います。



560 :吾輩は名無しである:2001/04/26(木) 17:32
これからやるかどうかは知らんが、
過去に何度か放送されている模様。

>3月のスカパー情報
>投稿日 2月26日(土)22時39分 投稿者 川橋
>*ch.707 日本映画専門チャンネル/二十歳の原点
>今回は1週間で14回放送。

>衛星劇場つけている人へ。 投稿者:ピエロ  投稿日:09月04日(土)22時52分43秒
>今月衛星劇場でやる「二十歳の原点」という映画をどうしても観たいのですが、周りにつけている人が居ません。
>どなたかとってもらえませんか。


561 :吾輩は名無しである:2001/04/26(木) 17:34

下の方はもしかしたらスカパーじゃないかもしれん(NHK-BS?)

562 :我が輩は名無しである:2001/04/27(金) 00:08
>560

情報ありがとう。
いずれまたゆるのかもしれんけど、早くアンテナ買っとこう。
でも毎日番組チェックするのは大変ですね。
またきます。


563 :名無しちゃん:2001/04/27(金) 01:12
高野悦子の在籍していた立命館出身です。
入学式の日、クラスの自己紹介時に
「『20歳の原点』に感銘を受けて立命を受験しました」って人がいて、
それをきっかけに読んでみました。
こっちまで死にたくなるような鬱々とした内容に、当時は辟易したっけ。
そういやその子は朝日奨学生だったなあ。

564 :吾輩は名無しである:2001/04/27(金) 01:18
あの頃は、世の中の至る所に暗部があったので
当時の人たちには、殊更「暗い」という印象は
無かったんではないかと思います。
でも、ま、暗いけどね。確かに。

565 :吾輩は名無しである:2001/04/27(金) 02:26
暗いと云うか多かれ少なかれ誰でも心の
奥底には似たような気持ちがあるのかもしれない。


566 :吾輩は名無しである:2001/04/27(金) 06:58
悦子二十歳の初夏は始まる

567 :我が輩は名無しである:2001/04/27(金) 14:18
確か、6月?日が命日。
自殺現場には今でも花束がおいてあるってどこかに書いてあったけど本当?
結構FANがいるんだね。
尾崎豊も高野悦子も詩がいいんだよね。
芸術は永遠に人の心を打つんだよ。



568 :吾輩は名無しである:2001/04/27(金) 14:47
確か円町だよね。
今は高架になって、新駅もできてるけど。
数少ない命日を意識する人です。
彼女の命日にオフしよっか?
っつーか、駄目だな。
集団自殺しそうwwww

569 :吾輩は名無しである:2001/04/27(金) 17:24
6月24日未明ね。ちなみに昨年の同じ日に早大生が鉄道自殺。
そして1に自殺疑惑がかけられた(w
これ↓
>>44-47


570 :1ファン:2001/04/27(金) 21:29
1さん元気かなあ。

571 :吾輩は名無しである:2001/04/28(土) 11:38
「1ファン」のHN、俺以外が使ってるの初めて見た(微笑

572 :コンフェッション:2001/04/28(土) 22:17
高野悦子さんのことが話題になっているのを知人から知らされ、思い出を書いてみます。
ぼくは、とある大学で教えています。遠い話ですが、大学3年のとき、ぼくのガールフレンドの親友が高野悦子さんで、彼女の自殺に衝撃を受けた彼女が、その年の夏、ぼくを彼女のお墓参りに誘ったことを思いだしました。
ぼくにとっても、『二十歳の原点』は聖書のように重い意味を含んだ書物であり、男子校出身だった自分にとってある種の女性像のプロトタイプをなしています。その当時から、彼女のイメージは、謎めいていました。こうして、高野さんのことが話題になっているのを知って、時代が回帰することの意味について考えさせられています。

573 :吾輩は名無しである:2001/04/29(日) 16:39
>>572
ガールフレンドって嵐山に住んでました?

574 :570:2001/04/29(日) 20:43
>>5711ファンさん
わたしも1さんのファンになりました。HN勝手に使ってすみません。でも使い勝手がいいです。シンプルで。
1さん最近みかけませんよね?どうしたのかな?

575 :我が輩は名無しである:2001/04/30(月) 04:33
>572
>大学3年のとき、ぼくのガールフレンドの親友が高野悦子さんで、
>彼女の自殺に衝撃を受けた彼女が、

ガールフレンドって、日記の中に出てくる「牧野さん」(仮名のはず)に該当する方ですか?
そうだとすれば、その方(「ガールフレンド」)は辛い思いをされたでしょうね。
高野さんについて、彼女のイメージはあの衝撃的な日記からしか知ることができないので、私にとっても非常に謎めいた存在です。
高野さんを直接知る第3者の話が全くないですからね。
彼女の性格が謎めいているから惹かれる部分もありますね。



576 :コンフェッション:2001/04/30(月) 20:42
続きです。そのガールフレンドとはそれから数ヶ月後に別れることになり、『二十歳の原点』の中で彼女の存在を確認しようと思ったことがあります。しかし、そこには出てきていなかったように思います。ちなみにそのガールフレンドは、もちろん、宇都宮女子高の学生で、高校3年間、同じクラスメートだったと言っていました。
続きは改めて書くことにします。

577 :我輩は名無しである:2001/05/01(火) 06:28
>576
高野さんの高校時代の親友がガールフレンドだったのですか?
「二十歳の原点ノート」に出てくるかもしれませんね。


578 :我輩は名無しである:2001/05/01(火) 09:25
6月24日は、日曜日だけど、どうやって過ごそうか。
京都にいこうかな。
自殺現場の線路って、高架になってもうないんだろう。
花を添える人はどこに置くの?
お墓は京都か栃木か?


579 :愛スレバ、殺サレル。。:2001/05/01(火) 21:01
 兵頭正俊作 鋒刀社刊 全共闘記その3「20歳」に高野悦子さんの記述がありま
す。作中では曾根三枝子との名前で登場しています。(P204)この作品は実話が
ベースになっている様子なので貴重な資料でしょう。しかし、読んでて悲しくなる描
写があまりに多いい。。。。


580 :愛スレバ、殺サレル。。:2001/05/01(火) 21:03
高野さんを直接知る第3者の話が全くないですからね。 >575さんへ

581 :吾輩は名無しである:2001/05/01(火) 21:44
兵頭正俊スレ
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=book&key=985195147&ls=50

582 :我輩は名無しである:2001/05/02(水) 04:23
575>579
貴重な情報ありがとう。
その本が今でも出版されているなら探してみます。
高野さん=曾根さんというなら、貴重な第3者の話になりますね。
悲しい描写があっても頑張って読んでみます。




583 :吾輩は名無しである:2001/05/03(木) 02:18
私の母も高野さんと宇都宮女子高時代に同じクラスだったことがあるそうです。
彼女はその当時からとても聡明な方で、母はそれほど親しくしていた
というわけではなかったらしいのですが、とても印象深く覚えていると言っていました。

卒業後のある日、ふと立ち寄った本屋さんで「高野悦子」という名前を
発見して、「あの高野さんかしら…?」と思い、購入。
そして、その本の中で、高野さんの死を知ったそうです。

584 :吾輩は名無しである:2001/05/03(木) 02:31
ここのスレにありますが
ハードカバー版「二十歳の原点」
読みました。失格者の弁と銘打たれた
父親の手記はやっぱりちょっと痛々しかったです。
心の中の問題っていうのは難しいものですね。

585 :吾輩は名無しである:2001/05/03(木) 04:30
久しぶりに来た。正月以来。時が経つのって早いなあ。
1と栃木をんな久しぶり。(って誰か分からんな)
なんかお二人はお二人のままのようでいいよね。
なんか地味にレスを伸ばして成長し続ける感じの
不思議なスレだ。ではまた来ます。さよなら。

586 :我輩は名無しである:2001/05/03(木) 05:10
僕もハードカバー版もってるけど、
表紙と裏表紙に書かれている詩が全てを物語ってる。
彼女の聡明な雰囲気が伝わってくるよ。
きっと、これほどの詩が書ける女性だから、
強烈に心に刻まれる存在なんだと思う。

あと、この本のデザインで黒色をバックにした一輪の紅い花も印象的。
なんの花だろう。


587 :吾輩は名無しである:2001/05/05(土) 03:19
中一のとき、初めて読んで衝撃。
男子校だったので女の子の赤裸々な日記に興奮。
オナニー描写で幼き僕もオナニー。恥・・・

588 :吾輩は名無しである:2001/05/06(日) 00:26
age

589 :吾輩は名無しである:2001/05/08(火) 15:46
1出てこい♪

590 :我輩は名無しである:2001/05/08(火) 22:21
同級生の元彼氏さんはどうなった?

591 :コンフェッション:2001/05/09(水) 01:35
590の名無しさん。覚えてくださったようですね。
この前、過去の記憶をつづってから、誤りがなかったかどうかを少し考えていました。
そこで思い出したことの一つは、県立図書館での出来事。
たまたま、そこでレコードコンサートがあり、知り合った人といろいろ話しをしていたら、その人が高野さんの隣人で、弟さんの友達だったという、これまた嘘のような経験をした記憶があります。
高野さんはその死の直後から、すでに伝説的な人でしたから、話題は自ずからその方向へと進み、こういう出会い(ごくささやかなものですが)が、可能となったのでしょう。
いずれにせよ、いつか、彼女のお墓参りにはいってみたいと思っています。

592 :我輩は名無しである:2001/05/10(木) 19:38
>591
高野さんは伝説的な人物だけに、第3者による高野さんの話がなかなかでてこないんだよね。

でも弟さんやお姉さんご両親は元気なのでしょうか?
なぜか気になってしまう。



593 :吾輩は名無しである:2001/05/11(金) 01:16
高野悦子生存説って今も根強いよね。

岩波ホールの支配人やっているという説が
最有力なんだけど。

本当かな?


594 :吾輩は名無しである:2001/05/11(金) 01:49
>>593
どこの誰のなんていう説なんだよ(ワラ

595 :吾輩は名無しである:2001/05/11(金) 01:52
>>593
おもろすぎ。

596 :吾輩は名無しである:2001/05/11(金) 01:53
>>593
久々のヒット、というべき。2塁打くらいか?

597 :吾輩は名無しである:2001/05/11(金) 02:01
他の板で流行ってたみたいに
なりきりえっちゃん
ちょっときぼん。

598 :吾輩は名無しである:2001/05/11(金) 05:47
俺もオパーイポロリきぼん。

599 :吾輩は名無しである:2001/05/11(金) 16:14
なんだそりゃ

600 :名無しピーポ君:2001/05/13(日) 10:30
もう、15年前かな。
初めて徹夜した。
もちろん、「二十歳の原点」と出会ったからだ。
このスレ、育って下さい。
また、1さんは?

601 :吾輩は名無しである:2001/05/16(水) 04:58
もうすぐ1年だね♪ 1書き込めゴルァ

602 :吾輩は名無しである:2001/05/16(水) 10:56
高野=ただのキチガイ

603 :吾輩は名無しである:2001/05/16(水) 20:07
age

604 :我輩は名無しである:2001/05/17(木) 23:26
もうすぐ命日だよ。6月

605 :吾輩は名無しである:2001/05/19(土) 09:46
>>598 (・∀・)ソレイイ!!

606 :吾輩は名無しである:2001/05/19(土) 21:58
なんか間違って変な映画評論家の本買っちまった。

607 :名無しピーポ君:2001/05/23(水) 20:19
最近のおかずは、えっちゃんです。
かれこれ、3ヶ月毎晩2回逝ってます。

608 :名無しさん@1周年:2001/05/24(木) 00:54
結局、悦子さんの男性経験人数は?

609 :吾輩は名無しである:2001/05/24(木) 22:09
二十歳の原点序章と二十歳の原点ノートが中々、手に入りません。
インターネットの書店でいくつか注文しても在庫切れで結局、買えませんでした。


610 :我輩は名無しである:2001/05/24(木) 22:34
中学時代の日記もいいね

611 :名無しさん@1周年:2001/05/26(土) 15:40
おれ、大きい本、全部持ってる。
自慢?

612 :我輩は名無しである:2001/05/26(土) 21:48
俺は、大きい本=単行本は原点だけ
ノートと序章まで持ってるとは、お若いのにマメですな。
文庫本より写真が多いのでは。
>611

613 :吾輩は名無しである:2001/05/27(日) 23:11
三郎さんの手記って出版されてるの?
学校の図書館には無かった・・・

614 :吾輩は名無しである:2001/05/28(月) 01:29
>>613
「二十歳の原点」のハードカバー版
後書きに2,3ページある。

615 :613:2001/05/28(月) 16:00
>>614
ありがとう

616 :611:2001/05/28(月) 16:03
>>623
そのまま大きいよ。
いま、埃まみれなので、いつか外に出してあげよう。

617 :611:2001/05/28(月) 16:06
>>612
そのまま大きいよ。
いま、埃まみれなので、いつか外に出してあげよう。


618 :吾輩は名無しである:2001/05/28(月) 19:19
陰毛が、アフロ・・・。(憶測)

619 :吾輩は名無しである:2001/05/30(水) 01:40
この人 高野さんに似てませんか?
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Stage/8458/N0288.jpg

620 :NASAしさん:2001/05/30(水) 01:55
>>619
いいたいことはわかるが、そんなにデカ乳ではない。

621 :吾輩は名無しである:2001/05/30(水) 11:16
>>619
ペロペロしたいね♪

622 :吾輩は名無しである:2001/05/30(水) 11:20
ビデオが出ているみたいですよ。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Stage/8458/N0287.jpg

623 :七氏:2001/05/30(水) 13:55
>>619
>>620
>>621
>>622
どうでもいいこと書くなよゴルァ!


624 :吾輩は名無しである:2001/05/30(水) 19:49
(・∀・)エツコモエ!!(・∀・)モエ!!(・∀・)モエー!! (・A・)623ナエ!!(・A・)ナエ!!(・A・)ナエー!!

625 :吾輩は名無しである:2001/05/31(木) 21:41
今日、図書館で京都新聞の縮刷版を見た。
1969年6月24日夕刊。
「娘さん、電車に飛び込む。」

626 :吾輩は名無しである:2001/06/01(金) 11:08
娘さんってとこがいいな。

627 :吾輩は名無しである:2001/06/01(金) 12:50
身長145くらいって書いてあった。小っちゃいな。

628 :613:2001/06/02(土) 00:45
そんなにちっちゃかったの?というか、昔の人では普通なのかな?

629 :一寸立ち寄り:2001/06/02(土) 01:53
学生(立命の)時代、確か1981年だったと記憶しているが「二十歳(にじゅっさい)の原点」の
上映会をやった。盛況だった。併映は、なんと「カリガリ博士」。

630 :吾輩は名無しである:2001/06/02(土) 06:14
「カリガリ博士」のほうが、よっぽどいいぞ。

631 :はたち:2001/06/02(土) 07:09
『二十歳の原点』
製作=東京映画 配給=東宝 1973.10.27 89分 カラー
監督=大森健次郎
出演=角ゆり子/地井武男/大門正明/富川徹夫/鈴木瑞穂/高林由紀子


632 :それ:2001/06/02(土) 11:25
レンタルビデオ屋においてるの?

633 :吾輩は名無しである:2001/06/02(土) 16:15
その主演の人、殺されたとか。

634 :吾輩は名無しである:2001/06/02(土) 22:04
んまかいな

635 :吾輩は名無しである:2001/06/03(日) 02:36
>>634
ほんまです。

636 :我輩は名無しである:2001/06/04(月) 03:07
角ゆり子ってグラマーで可愛いかったのにね。

悦子の役をかなりセクシーにさせられたため、ファンに恨まれたのかも。



637 :一寸立ち寄り:2001/06/06(水) 02:13
633〜635みたいな話、一年前にもやってるよ。
たぶんビデオ化はされてないんじゃないの。でもまあ、たいした映画じなかったから観なくて
いいよ。
前の方で「(立命の)衣笠校舎の印象が・・」と言ってる人がいたけど、確かあれは京大周辺
でロケしてた筈。立命が許可する訳がない。

尚、高野悦子の最後の詩は、当時すでに学内から放逐されていた立命全共闘・法学部闘争委員
会の機関紙「コンテスタシオン2号」に掲載されている。69年10月頃のものだから、当然
まだ「二十歳の原点」は出版されていない。どういう経緯で掲載されたのかは知らない。

638 :我輩は名無しである:2001/06/06(水) 23:15
>637
あの最後の詩が、あの本のもつイメージを相当強烈にしているのだと思う。

あの詩があるから、他の部分の内容に深みを与えているのだと思います。



639 :吾輩は名無しである:2001/06/10(日) 16:10
age

640 :我輩は名無しである:2001/06/10(日) 18:13
しかし、ずいぶん根強いなこの話題は。
それほど、メジャーなヒトとは思わないが、結構知っている人が多い
のだな。この人はどれくらい知名度があるのだろう。
文学好きの人だったら、みんな知っているのだろうか?

641 :吾輩は名無しである:2001/06/10(日) 20:47
言われてみれば何で知ってんだろう

642 :名無しさん:2001/06/11(月) 02:19
100冊の本に入ってたからでは?
最近、はずされたみたいだけど。


643 :我輩は名無しである:2001/06/11(月) 20:26
>642
なんではずされたの?
思い出の本なのに。


644 :我輩は名無しである:2001/06/11(月) 21:14
640だけど、おれは古本屋でたまたま手にとり、なんとなく青春物
という雰囲気があったので、買った。たかが100円だから、別に
はずしてもかまわないと思ったのだ。
感想としては、俺自身が立命館の学生であったためにまずそれが共感
のもととなった。あと、彼女がバイトしていたというホテル、まさに
そこで俺の友達が働いていたこともあり、さらに身近に感じた。
はっきり言って内容については学生時代の一つの体験談といった
程度のものしか感じなかったが、学生運動という、俺の世代からすると
神話のような、リアティティーの希薄なものが、垣間見れたという
ことで少なくとも100円の価値はあった。
あと、やはり、彼女のあの美貌無しには、出版すらされることなく、
遺族の下で眠っていたものだろう。

645 :名無しさん:2001/06/11(月) 23:47
>なんではずされたの?
わからない。時代の違いなのかな。
でも、そんな時代もあったって知る機会になるという意味では貴重なのに。


646 :我輩は名無しである:2001/06/12(火) 04:12
京都で下宿して学生生活送った俺にとっては(立命じゃないけど)、
この本は、青春時代の永遠の思い出の1つです。

俺も
貧乏バイト生活していたし、
孤独感もあったし、
社会に対する疑問もあったし
恋愛も上手くいかなかったし
学生運動への好奇心もあったし
京都の光景・地名が沢山でてくるし
彼女のかわいさも惹かれたし
彼女のポエムもよかったし
心が締め付けられた本

100冊に入っていたから、この本のことを知ることもできたと思う。
買ったのは古本(ハードカバー250円くらい)だけど、
永遠にとっておきたい本です。
新潮の100冊からはずれて、だんだん忘れられていくのは寂しい。



647 :吾輩は名無しである:2001/06/12(火) 04:17
時代云々なのかなあ。
若者だったら一瞬ぐらいは
何時の時代でも思う事だけど。
若者の心は普遍性を伴うんだけどな。

648 :復活きぼん:2001/06/12(火) 04:45
新潮文庫の100冊に入ってたのは、79年〜95年まで。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/2719/98sij-ta.htm


649 :我輩は名無しである:2001/06/12(火) 21:38
>新潮文庫の100冊に入ってたのは、79年〜95年まで。

これって
やっぱ、年間売上のベスト100で決めるのかな

650 :吾輩は名無しである:2001/06/12(火) 22:30
神楽坂のくらーい建築群を一度訪問してみなされ

651 :がくん:2001/06/12(火) 23:43
売上ランキング+販売戦略かな。
となると、復活はまずありえない。


652 :吾輩は名無しである:2001/06/16(土) 18:53
スレ1周年記念あげ!!!スレ1周年記念あげ!!!
 スレ1周年記念あげ!!!スレ1周年記念あげ!!!
  スレ1周年記念あげ!!!スレ1周年記念あげ!!!
   スレ1周年記念あげ!!!スレ1周年記念あげ!!!


653 :目のつけ所が名無しさん:2001/06/17(日) 22:51

6月24日
午前2:36

命日迫る

654 :吾輩は名無しである:2001/06/17(日) 23:45
記念に自殺してみようかな?

655 :世界@名無史さん:2001/06/17(日) 23:52
20で読んで(単純)おれも沢山本読んでいろんな事考えなくてはと
思いました。感動。

ところで影響されて色々読んだのですが、特に愛読している大江健三郎
氏の作品でしばしば出てくる「ナセル」という人物は何をした方なん
ですか?だれか良ければ教えてください。

あんまり関係なくてすみません。でも世界史版では返事一つもらえま
せんでした。

656 :吾輩は名無しである:2001/06/18(月) 00:59
>>655
ナセルってアラブの大統領?

657 :高野悦子はただのキチガイ:2001/06/18(月) 01:02
高野悦子はただのキチガイ
高野悦子はただのキチガイ
高野悦子はただのキチガイ
高野悦子はただのキチガイ
高野悦子はただのキチガイ

658 :吾輩は名無しである:2001/06/18(月) 01:16
test

659 :吾輩は名無しである:2001/06/18(月) 01:52
キチガイ大好き!

660 :吾輩は名無しである:2001/06/18(月) 14:44
映画の「二十歳の原点」ってサントラCD化してるよ。
たしか四人囃子が全面的に参加してるやつ。

661 :三十路の減点:2001/06/18(月) 23:04
>>660
映画公開当時のLPは、たしかにサントラ盤っていうか、
角ゆり子の語りと四人囃子の演奏が交互に入ってたんだけど、
最近CD化された盤は、語りの部分が削除されてるらしい。
もしかして角があんな死に方をしたせいなのか。


662 :マイペディアより:2001/06/18(月) 23:05
>>655
■ナセル〔1918〜1970〕
エジプトの軍人,政治家。歳若くして民族運動に参加。
1952年自由将校団を率いてエジプト革命に成功,王制を廃し,
53年共和国を樹立した。54年ナギブを追放して首相,56〜70年大統領。
外国資本を国有化し,農地改革などによる封建制の打破を推進し,
アラブ諸国に対して指導権を振るったが,61年のシリア革命,
67年の中東戦争などでその国際的地位は弱まった。

■スエズ動乱
1956年英・米両国のアスワン・ハイダム建設援助計画撤回を機に,
エジプトのナセル大統領はスエズ運河国有化を宣言。これに反対して
英・仏・イスラエルが出兵したが,国連の停戦決議やソ連の警告など
国際世論に押され,57年完全撤兵した。


663 :655:2001/06/18(月) 23:57
おおおお!
>662さん
ありがとうございます!見当違いのカキコゆえ返事はないと
あきらめてました。
役立ちます。どーも。

664 :吾輩は名無しである:2001/06/18(月) 23:58
懐かしすぎ・・・
高校のとき読んで思いっきり鬱になった
あのころは若かった・・・鬱だ氏脳

665 :吾輩は名無しである:2001/06/19(火) 17:47
高野さんの事、テレビでやって欲しいなあ。
どなたかその時教えて下さい。

666 :名無しさん:2001/06/19(火) 23:07
「知ってるつもり」があと何年か続けば可能性あるかも。
お父さんも町長を勇退されたし。

深夜枠でいいから、映画を放送してほしいなあ。
ビデオ化は無理だろうけど。


667 :Be名無しさん:2001/06/21(木) 11:48
yahoo掲示板で盛り上がってますよ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835149&tid=a1vfsbdbdbapa4n86ec0a1wfia4sa4c0a4ra4ha1a6a1a6a1a6a1a3&sid=1835149&mid=1

668 :名無しさん:2001/06/21(木) 19:57
>もしかして角があんな死に方をしたせいなのか。

一体どんな殺され方したの?
なぜ殺されたの?
角さんの写真みたらかなりの美人ですね。

669 :吾輩は名無しである:2001/06/21(木) 20:01
>>662
なせばなる ナセルは、アラブの大統領。。。。て、誰のギャグだっけ。林家三平?

あ、誰も知らない?

670 :一寸立寄り:2001/06/23(土) 23:59
高野さんの命日なのですか?

671 :吾輩は名無しである:2001/06/24(日) 02:37
黙祷...............

672 :吾輩は名無しである:2001/06/24(日) 20:20
23日土曜日自殺現場へ行って来ました。西之京平町天神川踏切西20メートル
場所の特定は、現場が高架になっていて正確には、わからなかった。天神川踏切
自体すでになく、ただ天神川(紙屋川)の隣の細い路地道が山陰線と交差する所が
その踏切であろうと判断し、西20メートル付近で手を合わせて来ました。高架の
下は、線路の跡に沿って測道があった。去年9月すぐ近くに円町駅ができ、京都駅
より9分です。高野さんが最後に下宿していた丸太町御前通りは、町内地図で見ると
100メートルからせいぜい300メートル程度。この距離をもしやこの道通りに
線路を西へ午前2時すぎ歩いたのかと思うと、この十数年泣いた記憶がない私が
信じられないくらい涙をながしていました。奈良からの小旅行でした。

673 :takako:2001/06/30(土) 13:24
私も6年前に、自殺現場に行ってきました。丁度高架を作ってる途中で、線路が掘ってあり、地面が剥き出しになっていました。彼女の下宿は、とっくに無くなっていてデザイン事務所に変わっていました。

674 :吾輩は名無しである:2001/06/30(土) 14:32
俺、今京都から大阪へ帰って来たとこ。現場付近を歩いてみたら、白百合の花束が
高架下に添えられいたよ。やすらかにと手を合わせて来ました。

675 :吾輩は名無しである:2001/06/30(土) 16:37
637<< あっそうか。映画のロケ地は、立命の衣笠じゃなかった?あの映画を見て、すぐ名古屋から、衣笠へ飛んでつたよ。
角ゆり子って人、死んだ?! どうりでなかなかビデオ化されなかったはずだわ。
当時、おいらは東京で新聞配達していて、その先輩が「彼女はお酒に逃げていて弱い・・・。」と語っていた・・。
性格が、どうのこうのといえるけどね結局の所、彼女の手記は広い層から共感を呼んだんだよね。
あの手記が古本屋で安く売られていてもそれは仕方ありません。同志社の学生が書いた「愛と死を見つめて」だって
古くなれば同じ運命ですから。でもおいらはどちらも大事にとってあるよ。うん。

676 :takako:2001/06/30(土) 20:59
一時期「二十歳の原点」に夢中になって、何でもいいから何かを知りたくて、とりあえず「二十歳の原点」の原本になった「那須文学」を見てみたいと思って宇都宮の県立図書館に行きました。「那須文学」9号には、2部編成の手記や「失格者の弁」という父親の文章などが載っていました。「那須文学」10号には、その反響とか実家宛てに届いた手紙などが紹介されていました。

 絶対自由を求めたのが、そもそもの間違いの始まりだったのでしょうか。
 あなたは言った。
 トウソウダノ コッカケンリョクダノ
 ナンダラコッタラ イッタッテ
 タバコダノ サケダノ ノミスギテ
 カラダヲ コワシタラ ナンニモナラン と。
 絶対自由を求めれば求めるほど
 自己は 破滅 堕落へと 進んでいく。
 プチブルの存在である私を
 ぶっこわせ!
 自己解体だ!!
 (69.5.18のメモ)
このメモは「失格者の弁」の最後に添えられていたものです。私が、とても好きなので載せました。

677 :吾輩は名無しである:2001/07/07(土) 22:51
泣けちゃうね。

678 :吾輩は名無しである:2001/07/11(水) 04:40
俺も

679 :megumu:2001/07/11(水) 08:04
成人式直前に名前に惹かれて「20歳の原点」を買いました。
このスレができていてとても嬉しいです。

680 :1ファン:2001/07/11(水) 20:21
1出てきて〜

681 :吾輩は名無しである:2001/07/12(木) 06:45
>>679
男か〜?
感想は?
俺は、1と同じでえっちゃんに恋を描いたぞ。
今でも、えっちゃんを求めて、いざ結婚となると妥協できないから、、、。

682 :megumu:2001/07/12(木) 13:56
>>681
男です。
全部のスレを見てみたんですが、感想は皆さんが書き込みしてる
ことと大体同じです。
最終的には誰にも群れないで「独りであること」を貫いた
彼女の姿勢には感銘を受けました。
「ノート」「序章」「原点」に書いてある詩はどれも
よいのですが、最近「ノート」を読み返してみて
下記の詩が迷いが消えない僕の心に潤いを与えました。

ジェーン・エアはロチェスター氏に
「勇気と意志を持てば生活は変えられる」っていったんだよ
ぼくは君こういうよ
「勇気を意志を持って進もう」ってね

683 :吾輩は名無しである:2001/07/12(木) 18:00
うむ。すごい。根強い人気。人生の転換期における青春文学として、
いついつまでも、高野悦子は読まれそうだ。たいしたものだ。

684 :吾輩は名無しである:2001/07/13(金) 03:06
トルストイとか、マルクス呼んだ?
僕は読んでないから、悦子さんの心が今1つ?です。
また、学生運動の時代背景も?
カンバミチコの事、ショックみたいだったね。
僕、オクコウヘイの本読んだんだけど、悦子さんとどっちが先に自殺したの?
お互い知らなかったのかな?(ニュースや出版時期で)

685 :吾輩は名無しである:2001/07/13(金) 04:23
付き合うかなという女性が読書家で、高野悦子の事を聞いてみた。
写真で斜視と言う。
ユーモアと思ったが、本気で、斜視で、自己陶酔で、精神異常者と言いやがった。
目の前のHより、高野悦子を選らんだのは言うまでもない。
精神異常者と思った人いる?
前レスではいたが、、、。いる?

686 :吾輩は名無しである:2001/07/13(金) 04:27
それより、毎日この時間に
このスレ上昇してくるみたいだけど、何かの時間的特性でもあるの?

687 :名無しさん:2001/07/13(金) 07:04
>>684
奥浩平、1965年自死
『青春の墓標』1967年出版

高野悦子、1969年6月24日未明 鉄道自殺
『二十歳の原点』1971年出版

688 :吾輩は名無しである:2001/07/13(金) 21:40
悦ちゃんのうんこ食いたい・・・エヘヘ

689 :吾輩は名無しである:2001/07/13(金) 22:07
別に精神異常者でもいいじゃん。見る人によっては、鋭敏な神経の
持ち主、まさしく詩人の夭折とかになるんだから。
同じ現象でも、好きか嫌いかで、全然逆の、感想になることは
普通だよ。気にするなよ。

690 :吾輩は名無しである:2001/07/14(土) 13:29
『失格者の弁』って、どういう事が書いてあるのか誰か教えて下さい。
ネットで検索しても出てこないんで。

691 :takako:2001/07/14(土) 17:58
「失格者の弁」は、新潮社版の「二十歳の原点」にも載っていますが
その前に出た「那須文学」にも載っていました。はっきり言って「那須文学」の
ほうは誤字などが多く読みづらい面もありますが、友達の名前がそのまま載っていた
り、彼女の書いたであろう自分がかけていた眼鏡の絵とかもありました。
荒削りで痛々しい部分もあるけれど彼女のことをもっと知りたいと言う人には
ぜひ「那須文学」を読んでもらいたいです。

692 :吾輩は名無しである:2001/07/15(日) 23:04
鉄道自殺っていうが気にいらん。
あんたをひいちまった運転手さんの身にもなれよ、高野さん。

693 :吾輩は名無しである:2001/07/16(月) 22:30
>>687>>689
すごい。
ありがとう。題名もそうだった。
カンバミチコって何?
親も名前は覚えていて、学生運動で死に毎日新聞に載っていたそうです。
高野悦子は話題になったのですか?
本だけの世界ですか?
「那須文学」って何?

694 :ヤフーより:2001/07/16(月) 23:50
奥浩平著「青春の墓標」の出版会社は?
投稿者: chinmin90 (29歳/女性/jp) 2001年2月22日 午後 9時30分
メッセージ: 94 / 162
ありがとうございました。ついでにもうひとつおしえてください。「二十歳の原点」に時々出てくる、彼女が心の友とした奥浩平著の「青春の墓標」もなかなか見つかりません。出版会社はどこでしょう?

でてきた?

695 :名無しさん:2001/07/16(月) 23:53
>>693
樺 美智子
昭和12年東京生まれ。昭和32年東大文科入学。
文学部学友会副委員長として安保闘争に取り組む。
昭和35年国会突入闘争の警官隊との衝突で死亡。
遺稿集『人しれず微笑まん』

彼女の死によって安保反対デモへの参加者は増えたし、
その名前は海外でも知られるようになった。

高野悦子は自殺だから、新聞ではそれほど大きく取り扱われなかったと思う。
自殺の原因も、学生運動というより、失恋と報じられたんじゃなかったかな。

696 :ヤフーより:2001/07/17(火) 00:00
高野さんが死を選んだ理由
投稿者: haakon_magnus 2000年10月23日 午前12時06分
メッセージ: 17 / 162
「二十歳の原点」
「二十歳の原点序章」
「二十歳の原点ノート」
すべて20才のころに読みました。
たいへん感銘を受けました。

彼女は地主の裕福な家に生まれて、写真で見る限り美人だし、
地元の進学校に合格したほど頭もよかった。
大学も現役で行きましたね。
はたから見れば何もかも恵まれていて、なんで自殺なんかしたんだろう?って
私も不思議に思いました。

一つ言えることは、高野さんは感受性がすごく強くて、
また大学に入る前から「死」というものに憧れていた。
(『原点ノート』にそれらしき記述があったはずです)
学生運動のいきづまりとか、友人関係とか、いろいろ疲れていたんだと思いますけど、
私個人としては、彼女が自殺した大きな理由は、
「失恋」じゃないかと思うんです。
日記の最後のほうに、「さようなら」と男性に語りかける部分があるし、
その直後に自殺しているから。
もともと「死ぬこと」に憧れていたこともあって、
何もかもイヤになって、衝動的になってしまったのでは。

ちょっとヘンな解釈かなあ。

697 :吾輩は名無しである:2001/07/17(火) 00:08
>>695さん
その時代に青春していたのですか?
時代の生の声もっと知りたいです。

樺 美智子は世界に報道されたのか。
『原点ノート』と出会わなければ一生知らなかったでしょう。

>高野悦子は自殺だから、新聞ではそれほど大きく取り扱われなかったと思う。
>自殺の原因も、学生運動というより、失恋と報じられたんじゃなかったかな。

全国ですか?地方のみですか?

698 :吾輩は名無しである:2001/07/17(火) 00:18
>>694
「二十歳の原点」に 奥浩平著「青春の墓標」でてきた?
>>696
セクース好きだったんだよな。
レイプでも感じていたんだよね。
男友達とセクースしてたし、女友達の彼氏ともセクースしたんだよね。

699 :名無しさん:2001/07/17(火) 00:49
>>694
奥 浩平『青春の墓標・ある学生活動家の愛と死』文芸春秋/1965.10
同 文春文庫117-1/1974.8

どちらも絶版になってるけど、古本屋に行けば見つかると思う。

>>697
>その時代に青春していたのですか?
二十歳の原点より後です。

>全国ですか?地方のみですか?
自殺だから、地方の小さな記事だと思います。
その新聞を見たわけじゃなくて、映画で見たか、何かで読んだ。
こんなに昔の記事だと、図書館でもマイクロフィルムですね。
誕生日の新聞をコピーしてくれるサービスもたぶん本社版だし。

700 :1963年1月1日(火):2001/07/17(火) 21:55
    新しい年

まっ白でそして新しいくつをはいて

ジロと散歩にいった

こおりをバリバリとわって

ザクザクとシモをふんで

ジロといっしょに走りっこした

新しい年がひらけてくるみたいで

   何だかうれしくなった

   楽しくなった

そして走った

ステンコロリー 初ころび

へんな気持ちだった

でも走った

ジロも走った

いっしょに走った

701 :吾輩は名無しである:2001/07/18(水) 01:34
>>700
あったね。何歳の詩?
僕の生まれる前だよ。

>>694
「二十歳の原点」に 奥浩平著「青春の墓標」がでてきた?

702 :名無しさん@1周年:2001/07/18(水) 02:53
700の詩は、中学2年の正月に書いた詩。じゃなかったかな。


「独りであること、未熟であること、それが私の二十歳の原点である。」
今でも覚えているよ。
二十歳の頃、俺も孤独だったからね。未熟だったからね。忘れられないね。
俺の心情そのものだったからね。

703 :名無しさん@1周年:2001/07/18(水) 02:58
そうそう、中学時代からの自殺願望は
軽い心臓病だとわかったことがその発端だと思うよ。
そのせいで好きなバスケット部も続けられなくなった。

そして、失恋や学園紛争への失望などが重なった。
人間不信になって、孤独になっていった。

704 :吾輩は名無しである:2001/07/18(水) 16:56
そうだった、そうだった。
俺がもっと速く生まれていればなあ。

705 :吾輩は名無しである:2001/07/19(木) 01:26
しかし、キレイだよなあ。

706 :吾輩は名無しである:2001/07/19(木) 08:41
各日記に名前付けていたよなあ。
僕も影響を受けて、自分の者はマーク、彼女の者はキャサリン、シルビアと名付けていた。
「アニー、マークを食べたいか?まずはキスするよ。クリンちゃんにKISS。アニーのお口に挨拶するよ。」
1番したかった相手は、エッチャン。

707 :吾輩は名無しである:2001/07/20(金) 23:11
何年か前に池袋のシネマ・ロサで「二十歳の原点」の映画見たよ。
同時上映が「あらかじめ失われた恋人たちよ」。
加納典明や桃井かおり、カルメン・マキが出演してたやつ。
「二十歳・・・」を目当てに見に行ったけど
「あらかじめ・・」の方にすごくひきつけられた。
石橋蓮司の演技がすごかった。スカパーで再放送してたけど
「二十歳・・・」、放送してくれないかなー。

708 :吾輩は名無しである:2001/07/20(金) 23:14
「あらかじめ失われた恋人たちよ」って、まさか我らの田原総一郎大先生の監督作品だっけ・・・?

709 :吾輩は名無しである:2001/07/21(土) 01:04
高野がよく聴いてたスティーヴ・マーカスの「トゥモロウ・ネヴァー・ノウズ」
が一昨年末に世界初CD化。探してみたら? ええで。

品番 AMCY-1270 EAST WEST JAPAN

710 :吾輩は名無しである:2001/07/21(土) 01:36
悦ちゃんはかわいくて(・∀・)イイ!!

711 :吾輩は名無しである:2001/07/21(土) 23:01
>708
そです。
http://www.jmdb.ne.jp/1971/cu003260.htm

712 :吾輩は名無しである:2001/07/22(日) 23:06
めっちゃ美人。
もし同時代に生きていたら、悦ちゃんに会う為だけに京都まで行ってたよねー。

713 :吾輩は名無しである:2001/07/23(月) 23:04
私、同じ高校出身です。
高校のころ、図書館に彼女の本がたくさん置いてあって
読みました。彼女の影響で太宰も好きになったほど一時期すごく
大切にしていた本のひとつです。

714 :我輩は名無しさん:2001/07/23(月) 23:37
>713
20歳の原点、を読んで、
高野さんの出た宇都宮女子高は、
知的でボーイッシュな校風のイメージになりました。
遠いので関西の大学に来る人が少ないのが残念。

715 :我輩は名無しさん:2001/07/23(月) 23:56
>674 名前:吾輩は名無しである 投稿日:2001/06/30(土) 14:32
>俺、今京都から大阪へ帰って来たとこ。現場付近を歩いてみたら、
>白百合の花束が高架下に添えられいたよ。やすらかにと手を合わせて来ました。

32年も過ぎたけど、誰かが花を置いていくんですね。
多分、家族なのかな。
それとも友人や読者かな。

来年、手を合わせに行こうと思います。

716 :吾輩は名無しである:2001/07/24(火) 22:40
>714
 かなり自由な雰囲気な学校ですよ。田舎の県立高校にしては珍しく私服でした。

717 :我輩は名無しである:2001/07/24(火) 23:09
<己を律せよ!> 厳しい政治の嵐のなか、主体性の確立をめざし、青春の生命を注ぎこんだ孤独な魂のシュプール。

高校3年の秋から、受験、親もとを離れての京都での学生生活を通し、美しい山野への憧れ、歴史に対する興味、社会への矛盾への怒りなど、二十歳の凄烈な死にいたる青春の夢と激情を、絶えず何かを求め、戸惑い悩む未熟な孤独の心で記したノート。

二十歳の原点序章より

二十歳という青春は永遠です。

718 :我輩は名無しさん:2001/07/24(火) 23:58
>716
そうですか。
頭が良くて、かわいくて、活動的な女の子が多そうですね。
それでいて、高野さんみたいに繊細でナイーブな面もあるような。
これって僕の憧れのタイプだった。

719 :吾輩は名無しである:2001/07/25(水) 09:27
>>715
高野さんと、白百合はぴったしくるね。

720 :我輩は名無しである:2001/07/25(水) 20:16
>私も6年前に、自殺現場に行ってきました。丁度高架を作ってる途中で、線路が掘ってあり、地面が剥き出しになっていました。彼女の下宿は、とっくに無くなっていてデザイン事務所に変わっていました。

下宿はもうないのか・・・・。
彼女の下宿に行ってみたかった。
そのデザイン事務所にいってみよ。

シアンクレールもいきたかったよーー。

721 :我輩は名無しである:2001/07/26(木) 17:42
二十歳の原点

p32-33
 この頃はよく煙草を喫う。マッチに火をつける。先か
らだんだんと指先へと炎が移ってくる。子供がやりそう
なことである。「どれだけ長くがまんしていられるか、い
ちにのさん」。アチッと反射的に離すのでなく、熱いなあ
と意識してから離すようになれたらと思う。反射的に
パッと離したのでは、その瞬間何が起ろうとう全く関知
しないのである。それよりも、これからどうなるか、ど
うすればよいかを考え、自らその痛みを痛みとして十分
に感じとり、それからマッチ棒を捨てるようになりたい。

p166
 生きることは苦しい。ほんの一瞬でも立ちどまり、自
らの思考を怠惰の中へおしやれば、たちまちあらゆる混
沌がどっと押しよせてくる。思考を停止させぬこと。つ
ねに自己の矛盾を論理化しながら進まねばならない。私
のあらゆる感覚、感性、情念が一瞬の休止休憩をのぞめ
ば、それは退歩になる。
 怒りと憎しみをぶつけて抗議の自殺をしようというこ
とほど没主体的な思いあがりはない。自殺は敗北である
という一片の言葉で語られるだけのものになる。

722 :吾輩は名無しである:2001/07/26(木) 18:45
彼女が死ぬ前に二股かけてた男は今どうしているんだろう。
当時はそこそこ避難されたかな。

723 :吾輩は名無しである:2001/07/27(金) 00:00
現在のシアンクレールについて書いてあります。

http://www.linkclub.or.jp/~satoru-m/AHMC-60.html

この人もおそらく高野悦子が好きなんでしょう。

724 :吾輩は名無しである:2001/07/27(金) 01:00
>>722
その男、非難しないから
どういう体だったか、どういうアソコだったか公開しろ!!

725 :吾輩は名無しである:2001/07/27(金) 08:39
俺も、アノ声、知りたいぞ!!
えったんは、友達ともしていたんだよね。

726 :吾輩は名無しである:2001/07/28(土) 02:06
>723

ここの掲示板にえっちゃんの名前発見。
やっぱりなあ。

727 :我輩は名無しである:2001/07/29(日) 00:20
723の日記によると

・京都のシアンクレールは取り壊されて、現在は駐車場になっている。
・現在、シアンクレールは大阪のどこかに同名の喫茶店としてある。
・オーナーも同じ。
ということか。

高野悦子がジャズききながら煙草ふかして悩んでいたあの空間はもうなくなてしまったのか。
そりゃ32年も経つからな嗚呼。おしいけど。
でも同名の喫茶店は大阪のどこにあるのだろう。知っている人いますか。

728 :吾輩は名無しである:2001/07/29(日) 00:48
>1
 私の友達にえっちゃん似の人居る。自虐的なとこもそっくり。
 彼女と会ったとき、えっちゃんと重ね合わせたりしたくらい。
 でも男運のなさもそっくり。男って実際えっちゃんみたいな子がいると
 ひくんだよね。

729 :我輩は名無しである:2001/07/30(月) 02:06
えったんって、
現代の有名人でいうと
誰?
自虐的な人なんて、芸能界で生き残れないから、いないか。

730 :名無しチェケラッチョ♪:2001/07/30(月) 04:53
著者の父親が解説で、「悦子は小さい頃からチャメをして〜」
って書いてるんだけど。チャメをするって…。お父さんかわいー。萌えー

731 ::2001/07/31(火) 01:06
煙草と酒だけが味方だなんて
そんなお前は見たくなかった
六月は最も悲しい月
六月は結婚を肯定する
同時に六月は自殺を肯定する

暴力はあの女を破壊した
暴力はあの女を悪魔にさせた
暴力はあの女を独りにさせた
暴力はあの女を汚くさせた

732 :吾輩は名無しである:2001/07/31(火) 02:16
>>731
1さんおかえりなさい!

733 :It's@名無しさん:2001/07/31(火) 09:17
牧野さんにえっちゃんのことを語ってほしい。

734 ::2001/07/31(火) 20:37
吹いてくるのはサヨナラの風
楽しかった宴はもう終わり
涙を拭うハンカチも無し
また明日を向いて頑張らないと
どうしたって過去の事を思い出してしまうけれど
今が夏でよかった
冬ならきっと、命を凍らせただろう

袖すりあうも他生の縁
けれど、縁というのは時にまぼろし
気がついたら、消えてなくなっていた
恋愛は苦しい
好きで仕方なかった心は、
完膚無きまでに敗れ去った

過去には戻りたくない
今思えば辛くてかなしいことばかり
少しのきっかけが、人生を暗いものとさせる
一瞬の楽しみと快楽にかけるしかないのか

強烈に胸を締め付けるホームシック
愛に敗れた者がいつも思うこと
あの橋を渡り、河の向こうに戻りたいと

心は寒々として冷え切っているのに、
手だけあたたかい
やさしさと温もりを探して
誰かの右手を待っている

735 ::2001/08/01(水) 20:05
お前の流した血が俺を縛り付ける
お前の痛みが、傷が俺を苦しめる
いつまでも報われないお前を、
つまり云いたくはないけれど、
愛してるという事だ
悲しみが俺の心を深くさせた
悲しみが俺にこの世の大きさを知らしめた

雨が降ってて億劫にも思うけど、
おれはお前の街に行かなければ
話があるし、したい事があるんだ
抜き差しならない話になってきてるんだ

幼少の傷など忘れてしまえ
嫌な記憶など忘れてしまえ
人への恨みなど忘れてしまえ
人への怒りなど忘れてしまえ
親への悲しみも忘れてしまえ
個人として未来だけを見続けよう
傷ついた恋愛を忘れてしまえ
愛した恋人を忘れてしまえ
楽しかった思い出も忘れてしまえ
邪魔な追憶を忘れてしまえ
キスもセックスも忘れてしまえ
会社への辛みも忘れてしまえ
個人としての未来を見ようじゃないか
悪魔的な事件を忘れてしまえ
地獄の日々を忘れてしまえ
あの人のことを忘れてしまえ

736 :吾輩は名無しである:2001/08/01(水) 22:16
>1
大丈夫?

737 ::2001/08/02(木) 23:55
幻聴 幻覚 被害妄想
精神分裂病
親切な定員の裏の姿
満たされないから苦しんでいる
日々の苦しい生活が、次第にあの子を狂わせた

あの人は悲しい人
あの人は貧しい人
あの人は虚しい人

738 :吾輩は名無しである:2001/08/03(金) 20:52
偽1炒ってよし

739 ::2001/08/04(土) 00:20
優しい人だったのに、
この世に殺され、
悪魔に笑われ、
身をずたずたに引き裂かれ、
魂は悲しく夜にさまよう
何も変えられないこの世界は、
こっぴどく地獄

740 :吾輩は名無しである:2001/08/04(土) 00:52
まだあったんかこのスレ

741 :吾輩は名無しである:2001/08/04(土) 05:31
この人と、ユウミリと、ふたり、どうやら同じところもあるようです。

これは、思想ですか?

742 :吾輩は名無しである:2001/08/04(土) 06:45
ユウミリはあまり好きじゃない。

743 ::2001/08/04(土) 23:17
豚と相槌
嘘の微笑み
本当は般若のような顔
恨みがましく殺されて行った、
死人のような顔
嘘の口
嘘の言葉
嘘の舌
体裁から出でる世間の戯言
本当の言葉は、
「死ね!」

本当の話はまだまだこれからだ
薔薇は悲しい顔して死んで行った
ついこないだの話だ
残虐な時間の中に、
いやな笑い声を聞いてしまった
どうする事も出来ない、
狂ったこの世の力
薔薇も、清き魂も殺されていく
白い光の中で

744 :吾輩は名無しである:2001/08/05(日) 01:13
>>1
もういいよ。
あなたの詩なんて誰も読みたいなんて言ってないよ?

745 :吾輩は名無しである:2001/08/05(日) 04:18
二十歳の原点か、懐かしいなぁ。

>「独りであること、未熟であること、それが私の二十歳の原点である。」

そうそう、この文章気に入っていたんだよなぁ。
誰とも群れないという自分自身に対する誓いなんて、
左目を1日の間だ閉じたままでいることという誓いと大して違わない
んだが、あの頃は、孤独とか未熟とか誓いにする主義に基づいた
生活をするとは大人びているんだなぁなんて自分と比較して
思ったものだ。今なら、わかったようなこといってんじゃねぇよ。
とでもいう感想を持っただろうが。
 でも良い本だったね。

746 :吾輩は名無しである:2001/08/05(日) 04:20
シアンクレールには京大生がよく行っていたんじゃないの。
僕は京大生ではなかったが、一度だけ行ったことがある。
ジャズの音がうるさかったな。

747 :吾輩は名無しである:2001/08/05(日) 21:00
俺は京大生だったがもっぱら柳月堂であった。あるいは築地か。

つうか本物の1出てこい屋

748 ::2001/08/05(日) 21:57
世界中の恋を足したって・・・
それぐらいだよ
この思いは誰にも負けない

749 :吾輩は名無しである:2001/08/05(日) 22:30
>>745 俺の感想と似てるかもしれない。高校の時に呼んだ時は、
正直よくわからなかった。大学1年の時に読んで、感動した。

・・で、それから色々とあって3年後くらいに読み返してみた。
痛々しかった。

 でも、否定はしない。いい本であるという感覚だけは、
いつ読んでも変わらないと思う。

750 :吾輩は名無しである:2001/08/06(月) 08:34
俺は憧れで珍珍立ちながら呼んだ。
オカズにはできなかった。
今でもえっちゃん思い出すとビンビン。
しかし、えっちゃんの貞操の無さにはショックだ。

751 :吾輩は名無しである:2001/08/07(火) 00:47
大学生ならふつーのことじゃ?
無いほうがヤバイ。

752 ::2001/08/07(火) 01:43
窓に映ったお前の顔が美しくて
まぼろしみたいだ
お前の匂いをずっと感じていたい
消えてしまいそうなほど美しいお前が、
唯一のおれの悲しみだ
お前の悲しみはおれの悲しみ
沢山いたわりたいのに
もっと沢山考えたいのに
もっとひとつになりたい

真夜中、ひとりの部屋
思想がグルグル廻って
疲れておれは泥のように眠った
起きたら、お前のことしか考えてなかった
おれはお前のことが好きなんだよ
誰よりも愛してる
グルグル廻る思想なんて、
まやかしみたいなものだったのかも知れない
欲望はただひとつ
お前のことで頭がいっぱい
お前の街を見てみたい
お前のことをもっと知りたい

753 :吾輩は名無しである:2001/08/07(火) 03:30
オナーニやめろ>>妄想詩人

754 :吾輩は名無しである:2001/08/07(火) 04:40
1さんの詩、楽しみです。

755 ::2001/08/08(水) 02:33
お国はどこですか?
帰るとこが見つからない
帰る家も仲間もいない
寂しい人生だねえ
暗い人生だねえ
帰るお国が見つからない

756 :吾輩は名無しである:2001/08/08(水) 21:38
>>755
おまえが寂しい人生だよ

757 :原点より:2001/08/08(水) 21:51
えったん、生出しされたんだよね。
お口からも飲んだんだよね。

758 ::2001/08/08(水) 22:13
さびれた社会だから
さびれた人の世だから
お前だけの愛が頼りで
さびれたこの世界に、
独りおれは生きて思っている
愛だけが頼り
やさしい愛だけが頼り
お前の心が頼り
愛だけを頼りにして毎日生きている


白い花をつかんだら、
赤い花に変わった
この花が愛とおしい
花びらにキスすれば幸せ
誰にも渡さないおれだけの赤い花
美しき赤い花

759 ::2001/08/09(木) 20:17
うんち

760 :吾輩は名無しである:2001/08/09(木) 22:07
この本、中古で買ったらいくらぐらい?

761 ::2001/08/10(金) 02:16
あなたの愛はまやかしで嘘だから、
すべての力は消え失せてしまった
歩いてるけど、どこへ向かっているのやら
愛の時間なんて
愛の言葉なんて
愛の微笑なんて
すべてが嘘に変わって行った
もう漠然と「死」を思うだけ
漠然と死ぬことを思うだけ
一人ぼっちだから

やさしい時間を思い出しては、
泣いてばかりで
何を思い出しても苦しい
真実は独りという事
そしてこの涙だけが
沢山愛をくれたけど、
今になってはそれはまぼろし
泣いてばかり
死ねば楽になるとか、
そんな事ばかり考えてる
この世界は苦しいよ
人と付き合って、
愛し合った見返りは苦しいよ
涙が今日も止まらない
ずっとずっと止まらない

孤独感にさいなまれて、
友達に電話した
友達の声は明るくて
少しの元気を貰った
でも電話を切ってからまた泣くんだ
寂しくて死にそうだ
どうしようもなく苦しい
記憶喪失になったらいいのかも知れないなんて、
真面目に思う
孤独は地獄
過去の愛は地獄
地獄の日々
いつ終わりになるのか
この寂しさの中この身体はどこへ行くのか

ひどい男だと言うけれど、
愛は本物だったのに
誰も理解してくれない
一生理解されないなんて
海を見れば、入って、
死にたくなる
何を見てももう駄目になりそうだ
女のこと思うと苦しい
愛されないということが、苦しい
孤独だから、死を思ってばかり
傷つき過ぎてる
苦しいとか悲しいとか思ってばかりいたら、
いつしか真顔だけ

762 ::2001/08/10(金) 02:17
裏切られた時、どうしたらいいのか
このまま死んだら悲しんでくれるのか
愛が深かったからその打撃は大きくて

死ぬ理由があるのなら、
孤独というだけ
愛に敗れた悲しさだけ
情けない人間の最後
終わりが近づいてきそうだ
胸が苦しいから、それはわかる
苦しい
胸が苦しい

輝いていた日々は終焉を迎えて、
何もかもが終わっていく
あんなに楽しかったのに
何も怖くなかったのに
あまりに結果は残酷だった
神様は徹底的に孤独を与えて、
僕を殺そうとしている
本当にその流れに乗った方がいいのかも知れない
この悲しみが終わるんでしょう?
この地獄が終わるんでしょう?
何もかも忘れて
神に問う
「死んだら楽ですか?」
この魂が無くなってしまった時、
楽なんだろうか

763 ::2001/08/10(金) 02:17
亡くなるってなんだろう?
この肉体と魂が
死を思ってばかり
消えたら楽なのかな?

幸せになりたかったけど
絶対になれないタイプだったのかな
結局最後の最後では孤独で
一人ぼっちで
味方がいなくて
この心だけで
恋愛して浮かれていたけど
女を愛して浮かれていたけど
とめどなく流れるこの涙が真実みたい
愛なんてまやかし
僕は本気だったけど
もう苦しくて何もかもが厭だ

世界は尊いものだったのか
こんなに苦しかったから、
そんなことはないんだろう
あまりにひどすぎるよ
悲し過ぎるよ
ただ愛に敗れただけだけど
これだけで終わりだ
たった一人の人生なんて
駄目だ
やっぱり駄目だったよ
頑張ったけど
愛に敗れて
人生に敗れて
とても苦しくなってしまった
苦しい
ひどい苦しみだ

764 :吾輩は名無しである:2001/08/10(金) 17:07
>757 名前:原点より 投稿日:2001/08/08(水) 21:51
>えったん、生出しされたんだよね。
>お口からも飲んだんだよね。

あった?もう忘れたので教えて下さい。

765 :吾輩は名無しである:2001/08/10(金) 22:21
>1
がんばって立ち直って。
 時が悲しみを癒してくれるよ。

766 :今日、20歳の原点買ったよ。:2001/08/10(金) 23:41
いやー、みなさんお目が高いっすね。
良い本に出会いました。
学生の時に読みたかったな。今は社会人1年目。

村上龍・春樹・吉本ばなな・山田詠美から救ってくれた文学板に感謝。
今は、千原Jrの小説が読みたいな。置いてなかった。

767 ::2001/08/11(土) 00:17
とろけるような愛が無ければ
死んでしまうよ
おれもお前も
とろけるような行為が無ければ
死んでしまうよ
愛に飢えて乾き切っているから

768 ::2001/08/11(土) 13:34
陳腐だね

769 ::2001/08/12(日) 01:57
死と女と文学とロックミュージック
頭の中はこればかり
孤独であればあるほど、
この世界がぐるぐる廻り狂わせた
食べてる時も眠っている時も、
歩いてる時も一日中、
思っているのはお前の事ばかり

革命は1969年で終わったけど、
残された美しさで
残された残骸で
僕は太宰の崇高を説き、
小平事件を詩にし、
きみのことをうたうのだろう

770 :吾輩は名無しである:2001/08/12(日) 02:28
高野悦子、なつかしいな。
大学一回生の時、いいなと思ってた女の子の家に行ったら
二十歳の原点があった。話題を合わすために読んだ。
シアンクレールがあった場所まで行っても何もなかった。
当時の立命のキャンパスは衣笠だっけな、広小路だったか・・。
とりあえず、鴨川で座ってボケッとした。府立医大の連中がトランペット吹いてる。
その女の子は先輩とつき合ってしまった。吐くまで飲んだ。
同回生、みんなが吐いた。みんなあの子のこと好きだった。

しばらくたって女の先輩のうちに遊びに行った。
横顔が高野悦子そっくりの薄幸ぶりだった。
とりあえずセックスした。先輩の彼氏の顔が浮かんで、ヤバイと思ったが
高野悦子のあの官能さに肌が自然となじんだ。

数年後、その先輩からメールが届いた。
高野さんという男と結婚したらしく、署名欄には「高野○子」と書いてあった。
そのままやな、と思った。
添付の写真には幸せそうな先輩の笑顔で、それはあんまり高野悦子には
似てなかった。

771 :>>770:2001/08/12(日) 22:37
嘘っぽいけど、本当っぽくもあるな。

>その女の子は先輩とつき合ってしまった。吐くまで飲んだ。
>同回生、みんなが吐いた。みんなあの子のこと好きだった。

ここが好き♪

772 :吾輩は名無しである:2001/08/13(月) 21:34
骨子は本当。
朝、便器を枕にうつぶせ一名。ベランダに記憶を失った裸一名。
ショックで家に引きこもり2週間家から出ず、一名。
それでもすき?

773 :名無しさん:2001/08/13(月) 21:46
高野悦子氏が生きていたら、いま何歳ですか?

774 :吾輩は名無しである:2001/08/14(火) 00:09
>773

そんなこと考えたくない

775 ::2001/08/14(火) 01:24
愛はたったひとつ
きみはたったひとり
星の数ほどあるけど本物はひとつ

思っているだけで、胸が痛くなるこの感じ
愛してるから普通じゃない
尊く、胸が苦しい
愛する人に心が支配されてるから
だから痛い
ずっと思っている

776 :吾輩は名無しである:2001/08/14(火) 06:44
やりたいやりたいと思うとき、わたしは詩人になれる
いいわけしなきゃと思うとき、わたしは詩人になれる
どんな言葉使ってもきみを殺すことが出来る

777 :吾輩は名無しである:2001/08/14(火) 14:09
>1
だれもあんたの詩なんか読みたくないよ
ウザイから消えろ

778 :1:2001/08/14(火) 16:01
ぜひ私のサイトへ遊びに来て下さい。

ttp://homepage1.nifty.com/miakashi/

779 :1:2001/08/14(火) 16:02
とうとう手に汗かいてきた
土曜の夜に捕まえる
ろくでもない女
タダで買う売女

何もしなくたってジェル状
厚底女ジェル状
尻軽女ジェル状
お前の身体になんの身分も無い

 俺の処理係 玩具
 お前とはもう二度と会わない
 ジェル状の売女

やけに声のデカい女だぜ
胸も尻もデカい
おおいにバカっぽくて最高だ
お前のジェル状で改めて納得

ヤルだけの女
ヤラれる為に生まれてきたような女
お前のことはすぐに忘れる
一夜の豚肉 ジェル状の売女

780 :吾輩は名無しである:2001/08/14(火) 19:43
>>1
売女しか相手にされない自分を恥じろ

781 :吾輩は名無しである:2001/08/15(水) 00:06
えっ、それってダッチワイフですか?

782 :吾輩は名無しである:2001/08/15(水) 00:11
>>770
好きだった女の子のその後が気になるんだけど。

783 :吾輩は名無しである:2001/08/15(水) 21:35
>1
だからアンタの詩と「二十歳の原典」となんの関係が?
ポエム板でやれば?

784 ::2001/08/15(水) 23:00
原点

785 :1:2001/08/17(金) 21:39
俺はなんでこうも女が好きなんだろう
考えてるのは女のことばかり
女が頭から離れない
身体から離れない
真夜中に女 昼間に女
グルグル女が廻ってる

 俺は毎日女のことを考えてる
 全く死ぬほど好きなのは女だ
 碧い空より、碧い海より、花より、女だ

手を握りたい 見つめ合いたい
キスしたい やりたい
女への欲望は止めどなく
俺の頭はいつも女に犯されてる
女に狂わされる為に生まれてきたみたいだ

真面目になってても魔の女がやって来る
女狂いの俺を揺さぶる
結果俺は諦め本性剥き出しにするしかない
女好き 女狂い 女溺愛の人生
ああ人が言うには、
俺の方が尋常ではない魔の男

786 :吾輩は名無しである:2001/08/18(土) 01:48
ジェル状のダッチワイフがあればこの夏過ごしやすいだろな。

787 :吾輩は名無しである:2001/08/19(日) 14:15
えったんの喘ぎ声は自分でもビクリする大声!!>日記より

788 :吾輩は名無しである:2001/08/19(日) 15:48
それでオナニーするボクチンのうめき声はヴヴヴ・・。

789 :1:2001/08/19(日) 16:29
90越えてるかのよう
いやらしい銃突き付けて
これから始まる

お前の瞳も狂気と変わる
腕に蝋燭垂らすだけじゃ済まない
最早子供じゃないその身体
驚くことないさ

縛って動けないようにしてから
美しい悲鳴と叫びが必要
はちきれそうなお前の身体グルグル
最後は見つめ合いながら中に

まだ終わらない 次はバック
もっと突き出せ しなれ
痣が出来るほど叩きたい
お前を苛める男の快楽
驚くな どうせ狂った目

お前の足持ち上げて 次は横
流石SEXに最適な身体だぜ
たまらなくお前が好きだ
征服され切ったお前の瞳は火に油

快楽の中、その身体弄ばれ続ける
壊れるぐらい突いて
汗だくの長い夜

790 :ななし:2001/08/19(日) 16:44
那須町出身
宇都宮女子高から立命館
おどろいた、もうとっくに忘れ去られてる本だと思ってた
年がばれるな

791 :通りすがりの馬鹿:2001/08/20(月) 01:00
なんでみんな生きているんだろう。
不思議だ。
なんのために?
セックスのため?
食べるため?
親のため?

そのどれにも目的を見い出せないぼくは、
死んだ方がいい。
死んでしまえ。

792 :吾輩は名無しである:2001/08/20(月) 11:58
そのうち何とかなるさ。

793 :790:2001/08/21(火) 18:41
これ読んで、自殺に憧れるなよ
ちゃんと後書きまでよめ

794 :1:2001/08/22(水) 16:53
外は雨 内は湿気
さあやろう やりたい
ジメジメしててもう狂ってる
二人の部屋 密室

俺達健康な身体の大人
このケーキのようにお前も食われる
俺に尻を向けて
さあやろう 気持ちいい事
狂い合って

 蕩ける汁全部呑んであげる
 お前は甘いケーキ
 いやらしいクリーム

雨の音だけ流れた
俺達一瞬黙って静寂
さあやろう やりたいだろう
卑猥なアイコンタクト

次に何するかは決まってる
さあやろう 暴れたい
お前は俺に食われるケーキ
残さず全部食べてあげるから

言葉はいらない
瞳も唇も全てが語ってんだ
さあやろう そろそろ催してきただろう
大事なとこが疼いてくる
だからハイになって

俺達欲望にやられて
逃れ様のない性欲にやられる
お前は俺の美味しいケーキ
さあやろう やるしかない

795 :吾輩は名無しである:2001/08/22(水) 20:49
>>794
空しくならない?

796 :吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 00:40
>795
同意

797 :吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 05:03
まだ、1っていたんだ・・・

798 :吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 06:12
早く1は自殺しろよ。

799 :吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 18:40
おどろおどろしくなって来たな。1、キャラ違うやろ。騙りか?本人なら、
壊れてきたな。邪魔だ。初々しい気持ちで書き込もうとしている人もいるの
だから、もう少し控えろ。気持ち悪いぞ。

800 :吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 19:41
1を騙るやつ逝け!!!
ポエムはいいかんじだけど!
「1」じゃない名前を騙りなさい。
1はレスをいれるはずです。
どこにいったんだろう1。

801 ::2001/08/23(木) 20:43
ぼくが本物の1です。
どうしてこんな変なポエムを書いてぼくの名前を騙るんでしょう?
ぼくはまだ童貞なのでこんなHなことは書けないです。
今でも高野を思い彼女に操を立てています。

802 :1ファン:2001/08/23(木) 21:11
801も偽だろゴルァ
ホントの1はなー、一人一人に丁寧にレスつけてくださるんだよウォリャー
そんな1がおいらは大好きなのさブンブン

803 :吾輩は名無しである:2001/08/24(金) 00:33
>>475
>1さんは「天○」というサイトのウェブマスターさんでしょ?

>>507
>>490
>地道に文学活動しているようです。
僕がもし文学活動をしているとして、皆様は僕の作品を読んでみたいと
思いますか?

>>778
>ぜひ私のサイトへ遊びに来て下さい。

ttp://homepage1.nifty.com/miakashi/

804 :吾輩は名無しである:2001/08/24(金) 06:51
たかのえつこ なのに 「かっこ」
なんで「えっこ」じゃなくて「かっこ」なんだろ?

805 :吾輩は名無しである:2001/08/25(土) 03:22
ブックオフ行ったら、ほんとだ「ノート」「序章」「原点」
全部100円で売っていた。
人の日記を盗み見してるようで興奮して順番に一気に読んだ。
じわじわと苦しくなってたまらない。
孤独で苦しくて死ねずに希望をむさぼる思いで、四条河原町の
「フランソワ」で一人書きなぐった十数年前の自分を思い出した。
高野さんも同じ店の椅子に座りコーヒーを飲んだんだ。
私は日記を焼き卑小な生を選んだ人間だ。

806 :吾輩は名無しである:2001/08/25(土) 10:58
日記をホントに焼いちゃうイタさがなんかいいネ

807 :吾輩は名無しである:01/08/26 21:36 ID:p7JW1neU
age

808 :吾輩は名無しである:01/08/27 01:12 ID:Wz.qyh7w
age

809 :吾輩は名無しである:01/08/27 03:24 ID:c0aLRXo2
今日、新幹線で京都まで行きます。
3年振り位。かっこの足跡を探そうと思っています。
前のようなレスに戻って欲しい。
私は今、会社員です。うちの両親がかっこと同い年で父が学生運動をやっていたので
「二十歳の原点」の事は知っていました。
闘争で友達が亡くなったって随分昔に言っていました。
その時は「ふーん」って思ったけど、高校生の時に「二十歳の原点」と出会って
私自身、考え方が変わりました。

これから少し眠って京都に行きます。
東京からは2時間ぐらいかな。
たくさん歩いてたくさん、かっこの事、30年以上も前の事、少しは探れたら
いいなって思っています。
かっこが良く行った御所の近くのアオキ書店も3年前に行った時マックに
変わっていたし・・・でも何かを掴みたい。
飛込みじゃ無理かもしれないけれど京都国際ホテルにも泊まりたい。
・・・って言う事で、いってきまーす。
本当に高野悦子さんが好きな皆さんへ・・・

810 :吾輩は名無しである:01/08/29 08:18 ID:tjmm5Sag
>>268-271 ←前のようなレス

811 :一寸立ち寄り:01/08/29 20:19 ID:JRoCNim2
俺は5/8の日記が好きなんだよ。

『・・・晴れやかな初夏の陽の中で広小路キャンパスは擬似の平和と自由で一杯。「わかもの」の歌声が』
流れ、クラブ勧誘の出店がいくつか並び、本を小脇に抱えたセーター姿がカッ歩し、掲示板には新年度の
カリキュラムが発表され、その平和なる人々は懸命にそれをのぞいていた。生協の食堂は相変わらずの混
みようで、のんびりした騒然さ。しかし、ひとやび恒心館にいくと、そのまやかしは、はっきりと打ち破
られた。
 畜生!やはりスキーをやめて「資本論」にすべきか。しかし・・・・・・一体何が「しかし」なのだ!
そこんとこを明確にせんとあかんよォ、―君ィ
 あのね、今日ネ、バイトが終わったあとで屋上にいってね、星空を眺めながら煙草の煙を夜空にプウーッ
と吐き出しちゃった。それからネ、口からでまかせにいろいろとジャズって足をカタカタバッタとならし
てネ。楽しかったよ。そのとき思ったんだ。どこかにsomeoneがいつでもいるってね。・・・・・・』

812 :吾輩は名無しである:01/09/02 00:09 ID:B1AoqFB2
今ひととおりレス読みました。

高野悦子さんが「かっこ」と呼ばれる由縁は、ぼくも悩みました。
おそらくかんの強い子だから、かっこと呼ばれるのかと、思われ(ちがうかな)。

映画ぼくも見たいけど・・・。
夜ヒットで知りました、映画あったの。
アルフィーの高見沢が音楽作ってたんですね。
高野さんの詩に音楽つけてたんだけど、
その音楽が流れたんだけど、皆「暗い」といっていて、ちょっとカチンときた。

ヴューズで、高野さんのこと載ってましたね。
お母さんのコメントが一番胸に痛かった。
「どうしてあの子をひとりにしてしまったんでしょう・・・」
お母さん(愛さん)は、亡くなる1週間前の
最後の食事を振り返る。
この雑誌には、47ページに高校生のおかっぱの高野さん、
51ページには、大学時代のワンダーフォーゲル部の仲間たちと
ともに写っている高野さん、同ページ(下)には、家の前で
20歳になったガッツポーズの高野さんの写真が載っている。
シアンクレールの建物も載っている。

何年も前になるが、京都へ行って、自殺した付近へいった。
前レスにもそういう人いるが、ぼくも高架下歩き、その日のことを思った。

高野三郎さんにも手紙を出したことがある。
もし住所変わってたら、戻ってくるはずと思った。
手紙は戻ってこない。
内容は、三郎さんは、悦子さんというすばらしい人間を
うみ育てた。決して「失格者」ではない、ということ。
それと、悦子さんの死の意味付けを。
悦子さんのような人たちの身代わりになった。
他の人が死ななければならなかったところを
悦子さんがその身代わりになったんだ、と。

高野悦子さんのような人はいつの時代でもいるんだろう。
ぼくも彼女のような人とぜひぜひお友達になりたいものだ。

813 :吾輩は名無しである:01/09/02 22:55 ID:4C0SSfEQ
優良スレage

814 :吾輩は名無しである:01/09/03 10:22 ID:aEtFhOrw
シアンクレールって
思案に暮れる
っていう意味?

815 :吾輩は名無しである:01/09/06 20:23
>>814
そうです。

816 :吾輩は名無しである:01/09/06 20:25
直訳すれば「明るい空間」。かけてるわけね。

817 :じゅんた:01/09/07 01:16
全く違う用件でインターネットを検索してたら「…高野悦子は死ななくても
よかったのでは…」というのが目に入ってすごく気になり、
そしたらここに辿り着きました。
そして一通りレスを読み、なんと本まで買ってしまった!
でも原点と原点ノートしかなく、両方買いました。(どっちも100円だったし)
まだ原点ノートの途中なんだけど、なんて言うか、がんばろう、勇気を出そうって
思うんだけどだめで、また自分を変えようと決意するんだけど、
変わってないじゃんて気付いて…を繰り返すあたり、自分にも思い当たるフシがあるなぁと
思いながら読んでます。
それにしても、14歳とかそこらでこんなこと難しいこと考えてたのか!って
思いませんでしたか?
僕も自分の周りの奴等よりは生きる意味(僕は、そもそも人間には生きる意味なんて
ないと思ってるんですけど)とか考える方だけど、あそこまでコン詰めて
かんがえないからなぁ。
正直、「そりゃぁ、死にたくもなるだろうよ」って感じです、今の時点では。

818 :吾輩は名無しである:01/09/11 02:28
age

819 :吾輩は猫である:01/09/11 19:44
やっぱり序章の最後の方でしょう。オナルオナル

820 :倉岡靖子FC:01/09/13 04:33
北海道釧路市か釧路町に「シアンクレール」と言う名の喫茶店がありました。
 関係あるのかなぁ〜。。折角だから入ってみればよかった(;‐;)

 もう、いい年なんですが、、この本読むと胸が苦しくなってしまいますね。
あと10年位たって読みなおしてみたらどんな感覚になるんだろう??

 何故、苦しくなったか?

 「それは、あの頃の自分を思い出すから。。」

 何故、未だに苦しくなるのか?

 「それは、あの時から成長してないから…か?(爆笑…^^)」

821 :吾輩は名無しである:01/09/15 21:10
シアンクレール以外のカフェももう残っていいるものはないのかな?

822 :匿名希望さん:01/09/16 13:00
>>819
どういう風に記述してあるの?
序章はまだ読んだことないんです
原点の方はそんなシーンなかったなぁ。。

823 :じゅんた:01/09/17 23:26
822さん同様、僕も序章を持ってないから気になるなぁ。
最近の僕は、何故か高野さんを恐れている。
誰もいない部屋に本があって、視界に入ると一瞬心がヒヤッとするんだとなぁ。
なぜか僕の中では霊的な存在になってしまった・・・。
だから最近読んでマセン。

824 :研究会:01/09/18 21:07
残念ながら?「序章」には、そんな記述はありません。
819は、ただのアオリ野郎でしょう。
「原点」には確かに、寺山修司を読みながら自慰してしまう、という記述があります。

825 :大学解体:01/09/19 01:07
>>824

文庫本「序章」211ページ。1968年9月28日。
この日の手記には、やはり寺山の「街に戦場あり」に刺激を受けたと
述べている。

それと、「ノート」202−203ページに、
「ゴソウゾウニマカセマス」とか「ハシタナイコト」
とかあるが、これもそうなのかなぁと思わせるんだが、どうなんだろう。

826 :匿名希望さん:01/09/19 10:31
>>824
原点にそんな記述あったか???

827 :研究会:01/09/20 19:39
あります。
いま手元にないので正確な文章は写せないが。

828 :吾輩は名無しである:01/09/20 20:29
序章とノートがどこにも売ってないよ。

829 :研究会:01/09/21 19:29
>「原点」には確かに、寺山修司を読みながら自慰してしまう、という記述があります。

私の誤りでした!これは「序章」でした。
ここに「研究会」は潔く解散し、私は死んでお詫びいたします!
 旅に出よう・・・・忘れた!・・・・ポコッ!

830 :吾輩は名無しである:01/09/21 20:05
「二十歳の原点序章」211ページ(文庫版)。

「寺山修司の『街に戦場あり』を読みながら自慰にふけったりした。
刺激物を読むと興奮してついやりたくなるのだが、そのあとは罪悪感を
感じるだけだ。」

まぁ、それほど盛り上がる話題とも思わなかったけど、
結構この話題続いてるね。

寺山を読んで、自慰にふけるなんて・・・・。
ますます高野悦子さんのこと、好きになっちゃう。

831 :819:01/09/22 23:56
勘違いでアオリ野郎扱いされた俺。

置いてけぼり。

832 :吾輩は名無しである:01/09/23 17:39
>>831

>>819 は単に興味本位で書いてるだけって感じで、

置いてけぼりされて当然なんじゃないの。
普段、程度の低い連中ばっかを話相手にしてるから。

結構ここのスレに参加する人には、全体的に優れた人が多いと思う。
珍しい優良スレだと思ふ(まぁ、文学板は比較的そうなのかな)。

833 :吾輩は名無しである:01/09/24 16:47
あのね。興味本位で書いてるんじゃなくてね、
たまには駄レスもね、必要なの。
ときどき沈んでるからね、盛り上らないでしょ。
真面目にちゃんとレスもしてるからね、
つうかこのスレしか見てないっつーの。
最初に44で発言してからもう1年と3ヶ月・・・よく続いてるなあ。

834 :吾輩は名無しである:01/09/24 16:56
優良スレを作った男
「二十歳の原点」高野悦子の1@2ちゃんねる 現在62位
http://www.personal.ne.jp/~aaa/tvote.cgi?event=netidol

835 :吾輩は名無しである:01/09/24 17:32
はじめまして

高校生の頃三部作読みました。
ひとってこんなに悩むことができるのかと不思議でした。
十年たったいま、自殺もせずのうのうと日々をすごしている
私の図太さが不思議です。

でも共感を覚えるのは『人知れず微笑まん』の前向きな姿勢。
『青春の墓標』は、時代の違いを感じました。

学生運動世代のオヤジさんがやってる古本屋の本ばかりよんでると
こうなります(藁

836 :吾輩は名無しである:01/09/24 23:59
高野悦子って岩波ホール館長でしょ?
自殺失敗だったの?

837 :吾輩は名無しである:01/09/25 22:49
>>836
著しくガイシュツです
>>280
>>593-599

838 :吾輩は名無しである:01/09/27 16:40
おーい、1は元気か?

839 :一寸立ち寄り:01/09/27 19:55
>>835
「青春の墓標」にはロートレアモンの詩なんか引用してあるんだよね。う〜んインテリ。
解説は中核派の北小路敏が書いてた筈だよ。
高野悦子は石原吉郎だったか・・?
当時の(60〜70年代)新左翼やそのシンパには、詩の好きな人が多かった。

840 :ああ、はたちという青春:01/09/27 22:17
かっこちゃんが通った、
宇都宮女子高と立命館という言葉を聞くと、
胸が震えます.
1年に1回京都にいくと必ず立ち寄るところは立命館
舞台となった広小路はもうないが、
そのタイトルだけで胸がじーんとしてくる
シアンクレールがもはやないことに胸が締め付けられる
彼女が座ったソファーに僕も座りたかった.

841 :.:01/09/27 22:41
何が違う(詩のみ)  詩・岡田富美子
何が違うの 二十才
お酒・煙草がのめるわ
何が違うの 二十才
フラリ夜汽車に乗りたいわ
親からもらった地図を捨てて
今日から一人で歩くのよ
雨に逢ったら雨宿り
日の出を見たら手を振るわ

人が振り向く 二十才
私 きれいな娘かしら
人が振り向く 二十才
男の人を愛したい
激しい激しい恋に溺れ
自分の世界を崩すのよ
何も知らない だからこそ
何でも出来る 二十才なの


842 :吾輩は名無しである:01/09/28 08:53
〉〉840
高野さんの、通った文学部のあった広小路は、衣笠に移転したが、彼女の入っていた
ワンゲルのクラブハウスは、衣笠で現在もそこにあります。日記に、衣笠から歩いて
帰った。って書いてあるよ。

843 :吾輩は名無しである:01/09/28 23:43
元・京大生ですが,
1980年代にはよくシアン・クレールに通ったものです。
今はもうなくなったのですか?
どなたか,情報があれば・・・

844 :吾輩は名無しである:01/09/29 00:36
>>843
今年の七月下旬頃そういうカキコが続きました。
過去レス読んでください。

845 :840:01/09/29 01:17
>842
>日記に、衣笠から歩いて 帰った。って書いてあるよ。

情報ありがとう
見逃していました
ワンゲルクラブハウスってどこらへんですか?
昔の古いままで建物が残っているのですか?

宇都宮女子高には絶対に入れないけど(男なので)
立命館は歩き回れるので、今度京都にいくとき古き時代の名の残りを見てみたい

846 :吾輩は名無しである:01/09/29 08:14
>844
 ありがとう。
>723
以下の部分,見落としていて,厨房ぶりを晒してしまいました。

 ジャズは別に好きというわけでもなかったんだけど,ゆっくり
と本を読むのにいい雰囲気だったので,時々行きました。
 栄枯盛衰というには,当時から枯れた雰囲気だったけど。

847 :昔の人:01/09/29 20:42
シアンクレールのおばちゃん嫌いだった僕。
それにしても立命は広小路から居なくなり、同志社も半分居なくなり、
烏丸今出川(同志社)〜百万遍(京大)〜広小路(立命館+府医大)という
栄光のデルタも寂しくなったもんだなあ。
学生食堂中島はまだやってんのかな?

848 :吾輩は名無しである:01/10/02 23:40
age

849 :吾輩は名無しである:01/10/04 22:57
「街に戦場あり」ってえろい本なの?

850 :吾輩は名無しである:01/10/06 23:31
今日,原点&序章&ノートのハードカバー版3冊をブックオフでゲットー!
ALL100円!!
原点のお父さんの解説は必読!!
そして序章の赤裸々な性描写に興奮!!・・・ハァハァ

851 :吾輩は名無しである:01/10/07 22:08
age

852 :吾輩は名無しである:01/10/09 01:10
>>849
表紙がちょっとエロいけど。でもこの程度じゃ今ならエロでもなんでもないな。
中身にそんなシーンあったっけ。

853 :吾輩は名無しである:01/10/12 00:51
あげ

854 :吾輩は名無しである:01/10/12 01:49
これって団塊オヤジ文学だっけ?
そもそも「文学」なの?

855 :吾輩は名無しである:01/10/12 21:01
日記文学は立派な文学です。

856 :吾輩は名無しである:01/10/13 00:44
青春文学でしょう。

857 :吾輩は名無しである:01/10/13 00:51
20歳の頃よんだ、その頃は「この時代の20歳はすごい事考えているんだなー。思想っていうんだろな」と思っていたよ。でもそれからずいぶん経って読み返すと、やっぱり「若い」って思いました。考え方が。ちなみにこの本を読んで影響されて、8年程日記をつけ続けているよ。

858 :吾輩は名無しである:01/10/13 18:52
俺は中学生のとき詠んで、二十歳になったらこんなに賢くなれるんだーと思った。
二十歳になったけど、賢くはなれなかった。

859 :吾輩は名無しである:01/10/15 23:44
青春エロ文学でしょう。

860 :吾輩は名無しである:01/10/16 19:23
高野のスレがあるなんて,知らなかった。
俺は,30歳を過ぎて「二十歳の原点」を読んだが,正直,衝撃が走った。
弱冠二十歳でこんな思想を持っていたなんて。俺が二十歳の時と比較して
みたが,あまりにも情けない・・・。高野は「未熟」だと書いているが,
あまりにも大人びている。相当,頭が良かったんだな。しかし,その反面,
カミソリで指を切って,火であぶったり(痛〜ッ),電気コードで自分の
首を絞めたり,ティムポについて露骨な描写をしたり,急に男言葉になっ
たりと,カナーリ電波が入っていたことは,間違いないな。自殺願望も,
日に日に強くなってきていることは,十分に読み取れる。特に,逝く1週
間前からは,完全に壊れてるよ。高野は「死」のことを「恐ろしいもの」
「全く未来のない暗黒の世界」「かあちゃんやとうちゃんは悲しむかもしれ
ねエな」などと書いておきながら,結局その方法を選んでしまった。う〜ん,
分からんな〜。おそらく,俺は一生かかっても,高野の思想を理解できな
いし,その域に達することすらできないだろう。俺って,ヴァカ?。
っていうか,俺は,高野とは生きた時代が20年ずれている。俺が学生の
頃は,学生運動なんてなく,平和そのものだった。平凡な学生時代だった。
だから,高野の思想を理解できなくても,仕方がないことかもしれない。
もし,俺も20年早く生まれていたら,少しは高野のことを理解できてい
たのかも。
高野が逝ってから,32年の歳月が流れた。その間,高野が歩いた京都の
町並みは当然のことだが,世界もずいぶん変わってしまった。今回のテロ
事件を含め,この32年間の出来事を高野は,どういう気持ちであの世か
ら見ているのだろうか。

861 :吾輩は名無しである:01/10/17 18:50
age

862 :吾輩は名無しである:01/10/18 20:08
おれは30歳になった。
初めて高野を読んだのは18歳の時だった。
20歳の時になっても、やっぱ高野悦子には頭いいと思った。
やっとこさ、30歳くらいになって、
そんな思いつめずに、死ぬ事なんて選ぶんでもなかったのに、
と離れてみる事ができるようになった。

でも、彼女が手記を残す事と衝撃的な死を遂げるという
2つのことがなければ、彼女を知ることもなかったわけだし。

863 :吾輩は名無しである:01/10/20 15:53
>>542
       ∧_∧
      (    )   ソロソロウマレル?・・・
      (⊃ ⊂)
      | | |
      (__)_)

 
       ∧_∧
      ( ・∀・ )彡  トチギヲンナ2セイ!
     ⊂    つ
       人  Y
      し (_)

864 :吾輩は名無しである:01/10/22 00:37
age

865 :栃木をんな:01/10/22 09:29
お久しぶりです。

スレが上がっているのはたまに確認していましたが、しばらく見ていませんでした。
夫の病気の状態がまた少し悪くなっていた時期もあって、いろいろ考えるところあって。
でも、私とお腹の子はとても元気です。もうすぐ臨月です。最近は外からでも
足の形がわかるくらいになりました。よく動いています。早く会いたいです。

予定日が近づくと、ここまでこれたんだという嬉しい気持ちと、一つの新しい命を
自分が産み出すということのとてつもない重さが入り混じった気持ちで身体が
震えそうになります。
いや、この新しい命は私が産み出すのではなく、私は彼または彼女自身が(性別を教えて
くれない産院なのですよ)自ら生まれようとするための器であるに過ぎないのですが。

もし、この子が女の子で(いえ、男の子でも、ですが)、私が育てていって、
成人しようかしないかのところで自ら命を絶ったりしたら、きっと私は生きては
いられないでしょう。今は少しずつ高野さんのお父さんの気持ちがわかりかけて
きた気がします。それも親のエゴなのかもしれません。私も普通の母親になるでしょう。

吉原幸子の「幼年連祷」が私の中でリフレインしています。
吉原幸子さんは精神を病んで入院されているという話をどこかで聞いた気がするのですが
ご存知の方はおられませんか?

とりあえずこれを書き込んで、今まで読んでいなかった分のレスに目を通そうと
思います。もうすぐレス数も900なんですね。

866 :栃木をんな:01/10/22 10:17
一応一通り、今までの未読レスに目を通してみました。
なんというか、「みんな、生きたいんだな」と思ったというか。
わけわからないですね。ごめんなさい。

「おかあさん」になるにあたって、私は自分の書いた文章を
子供にはあまり読ませたくないと思っています。
日記も書いていますが、一年毎に処分してしまいます。
私は、ただそこにいる「おかあさん」になりたい。
お腹が大きくなって、反身になって、乳首をつまめばほんの少しの
重湯のような液体が出て。今は早く子供に会って、ただそれを吸われたい。

私は10年ちょっと前、高野さんが亡くなったのよりまだ少し若い頃、
そういった、ただそこにいる「おかあさん」を軽蔑していたものです。
でも、今は私自身、そうなりたい。

867 :吾輩は名無しである:01/10/22 19:54
『連詩 からすうりの花』新藤涼子・吉原幸子・高橋順子(思潮社/1998)
三人の連詩の体裁だが、吉原幸子は病の床にあり実際に加わっているわけではない。
高橋順子のあとがきを引く。

新藤涼子によって適宜ちりばめられた吉原幸子の言葉は、やはり吉原幸子その人を
表しており、とくに最初のほうの言葉は痛々しいほどに裸で、この人の言葉は
いまは身をまもるという機能を失って、純粋に詩語となっている、そんな感じを
受けた。大切な友人の言葉をとどめておくこと、しかも詩と呼べるほどに高めて
書きつけること、それはおそらく女の友情の或る極まったかたちではないか。
新藤涼子にとって、ありありと吉原幸子を感じることのできる有効な方法の一つだったろう。

868 :吾輩は名無しである:01/10/23 21:50
おお!!栃木をんなさんだ!!萌え〜

869 :栃木をんな:01/10/24 09:29
>>867
ありがとうございます。やはり「病の床」ですか。
吉原幸子といえば、昔読んだときには「色」というイメージしか
なかったのですが、友人がやっている合唱団の演奏会を聴きに行ったところ
「幼年連祷」をテキストにしている曲を演奏していたのです。
気に入ったので友人にそのことを伝えると、合唱の世界ではとても有名な
作品なのだとか。それ以来気になって時々読んでいます。

すきとほったものがほしい

すきとほったものが 好き

いろんないろのセロファンで包んだ
きれいな つま楊枝があった
それから
てのひらにくねる
いつまでも裏返ってくねる 赤や青のオブラートの魚
ゼリーのお菓子
ビー玉
うす緑色の おはじき
ガラスは泡ごと固まってゐて
のらくろのかほのついた 黒い石けり石

それから
花のつゆをしぼって いろ水やさんごっこ
手もそまる
憶ひもそまる
それから
霧のよるのネオンサイン
それから

すきとほったものが好きだった

あの
すきとほったものたちがほしい
いろんないろの

・・・吉原幸子「憧れ」

高野さんも「すきとほったもの」が欲しかったのではないのかな。
それはもちろん幻想にしかすぎないのかもしれないけれど。
これを「幻想」と認知してしまうところから葛藤が始まったのかも
しれません。

>>863
かわいいね。なんだか嬉しくなっちゃいました。

870 :夕焼け楽団:01/10/25 00:14
けっこう時間がかかって、869まで読ませていただきました、ありがとう。
私は、立命館大学の文学部でした。それと、京都国際ホテルでしばらくバイトを
してました。
接点はその二つです。
「旅に出よう テントとシュラフの入ったザックをしょい 」の詩は、
確かに「コンテスタシオン」で、読んだことがあります。

結局、月並みな言い方ですが、やはり、みっともなくても生き抜いていこう・・・
という方を私は、選択したと思います。

871 :吾輩は名無しである:01/10/25 12:22
この本が発売された時って、実際反響はどうだったんだろう?
実名が出てくるし、その当人達とはもめたりしたのかな。

872 :あの日に帰りたい:01/10/25 16:55
ベストセラーでした。当時高校生だった私は、本を読む方
では無かったが、話題性とタイトル名に引かれて読みました。
実名は出てこないですよ。関係者に配慮してあります。
高野さんは、私の永遠の恋人です。

873 :朝焼け:01/10/25 18:48
>>870
ほ〜、「コンテスタシオン」読んでおられましたか、同時代の方ですね。
法学部闘争委員会は頑張ってたね。日文闘も日本史闘争委員会(彼女はここ)も。
でも結局、全共闘運動も既成「新左翼」運動に取り込まれ(この言い方はちょっと
語弊があるかな)、「全国全共闘」なるくだらぬ党派連合が結成され、更に
セクトが政治的・軍事的に傾斜していく中で、無党派の多くは行き場を失い・・・

市井の人に戻る為に要した時間は、おのがじし(兵頭がよく使う言葉)異なった
だろうが、いま彼らは普通のおじさん・おばさんとして生きている。
彼女もまた、苦悩の数年を何とか生き延びていれば、今ごろは朝日新聞に「自衛隊
の海外出兵反対」の投書をする「普通の進歩的おばさん」になっていたろう。

「文学板」や「共産板」で時折、若い世代の全共闘(世代)に対する悪意のこもった
意見を見る事があるが、全共闘に参加した多くの者たちが、高野悦子同様、極々普通
の悩み多き青年たちであったことに、想像力が及ばないのであろうか・・・
極々普通の悩み多き青年たちであったが故に、彼女以外にも、たくさんの青年が
命を絶ち、あるいは言葉を失っていったのだ。たとえば日大全共闘の秋田明大のように。

874 :吾輩は名無しである:01/10/27 11:25
亀井でも関係者にはバレバレ

875 :  :01/10/28 00:17
まだあったのか……。このスレ。

876 :吾輩は名無しである:01/10/28 00:35
秋田明大は生きてんじゃん〜 もうおっさん

877 :夕焼け楽団:01/10/28 19:56
>876
>秋田明大は生きてんじゃん アワテナイデ!  
「あるいは言葉を失っていったのだ」に係るのですよ。

しかしまぁ、20歳が原点だとすると、ワシらの年齢は、
深い井戸の底の底あたりか。
高野悦子さんが、もうそれこそ、娘も娘、末っ子ぐらいのトシだ。
粘り強く生き抜いていくことの大切さを伝えたい。

878 :吾輩は名無しである:01/10/29 16:13
>>874
???なんのこっちゃ?

879 :吾輩は名無しである:01/10/30 22:57
>実名は出てこないですよ。関係者に配慮してあります。

→仮名でも関係者にはバレバレ
 悦子タンとHしたウラヤマシイ奴もバレバレ

880 :吾輩は名無しである:01/10/31 19:36
あ、なるほど。
でもまあ、教授名とかは実名だね。
岩井(忠熊)教授とか・・・
「立命日本史学科、最大の恥、最後の奸族」なんて、全共闘に言われてた御仁。

881 :吾輩は名無しである:01/11/02 00:18
age

882 :吾輩は名無しである:01/11/06 03:46
1たん待ちあげー

883 :吾輩は名無しである:01/11/09 00:54
age

884 :吾輩は名無しである:01/11/10 21:48
「バイト先の鈴木が好きだ
今日も自慰をした」
とかいてあったが
鈴木という人とも関係をもったのだろうか。
今日も自慰をするという日が多いエツコたん。

885 :吾輩は名無しである:01/11/12 10:25
>884

くだらん。興味本位で下劣な書き込みだ。
癒しがたい孤独を抱えて、破滅的な行為を繰り返す
彼女の苦悩が全然わかっていない。

886 :吾輩は名無しである:01/11/12 10:49
>>885
自慰って「破滅的な行為」なの?

887 :吾輩は名無しである:01/11/12 20:51
女の自慰は転落の階段・・・

888 :吾輩は名無しである:01/11/13 00:18
高野が今生きていたら何て言うだろうか・・・

889 :吾輩は名無しである:01/11/13 11:29
>886

人間というのは単なる精神ではない。心身共に孤独のどん底にいた
彼女のやりきれない苦しみから来るものだろう。

興味本位に高野の日記を盗み読みして喜んでいるやつらは、自分の
下劣さを知るべきだ。

890 :吾輩は名無しである:01/11/13 11:56
>>889
なんで怖い顔してつまらないこと言うかなぁ・・・
自慰は誰でもするものだろうが、それが「破滅的な行為」なのか?ってこと。
個人的な淋しさを慰撫する行為であることに違いないだろうけど、
基本的には快楽を求める行為ではなかろうか?
「快楽」と言うのに語弊があるなら、「快感」とか
「満足」と言い換えてもいい。ある欠落部分を埋め合わせる、埋め草
のようなもの。
案外、高野さんはバイブを持っていたりして・・・

891 :吾輩は名無しである:01/11/15 22:22
悦子たんは指派・・・おかずは鈴木・・・

892 :吾輩は名無しである:01/11/15 22:28
僕は高野さんの日記を読んで涙が止まりませんでした。

893 :吾輩は名無しである:01/11/16 00:48
>>892
私もです。彼女と一緒に死にたいとすら思いました。
あの本を興味本位に面白がって読める人の気が知れません。

894 :吾輩は名無しである:01/11/18 13:25
私も立命館の文学部の出身。
高校時代にこの本は読んでいました。
・・・まさか、立命館に行くことになるとは思ってなかったけど。
私の周囲の人は男女問わず、この本読んでましたね。
書籍部にはいつも平積みで置いてあったなあ。

なんだかまた読み返して見たくなりました。

895 :吾輩は名無しである:01/11/18 13:54
詩の中に明らかに射精をイメージさせる部分があった。
誰か引用してくれ。

896 :吾輩は名無しである:01/11/18 15:31
苦悩なんかわかってたまるかよ”””
死にたきゃ勝手に死にゃいいんだよ。ただし他人に迷惑かけずにな。
死ぬ奴らどれだけ回りに迷惑かけるのかわかっちゃいねえからな。

897 :吾輩は名無しである:01/11/19 00:04
そうそう興味本位で読んじゃダメダメ

オナニーシーンのページを折り曲げちゃダメダメ

898 :吾輩は名無しである:01/11/19 21:02
他人に迷惑かけずに死ぬなんて無理。

899 :吾輩は名無しである:01/11/19 21:09
全ての人間は迷惑な存在である。

900 :吾輩は名無しである:01/11/19 21:53
900!

901 :吾輩は名無しである:01/11/21 10:03
2chの書き込みは、便所の落書き並み。

902 :吾輩は名無しである:01/11/21 12:44
オレモナー

903 :吾輩は名無しである:01/11/22 03:24
そろそろ新スレ?

904 :吾輩は名無しである:01/11/22 21:36
新スレ用リンク
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Shikibu/6649/takano.html

905 :匿名希望さん:01/11/22 22:45
別にかわいいと言うほどではないな
時代を考慮しても
>>504

906 :あめふらし:01/11/23 00:33
2chにカキコしながら清廉潔白を気取っている人たち・・・。
あなたたちが一番卑しい人間なんじゃない?

907 :あたらし:01/11/23 00:51
詩や文章から内面がかわいいことがよくわかるので、
外見も1段上にかわいく見えてしまうんだな.
これが、
よくあることだ

908 :吾輩は名無しである:01/11/23 00:54
とりあえず、新スレ作るのなら、一般書籍板でやれ。

909 :吾輩は名無しである:01/11/23 12:13
めっちゃかわいいっちゅうねん。

910 :吾輩は名無しである:01/11/24 12:23
>>908
やはり文学と捉えるべきでしょう。

911 :吾輩は名無しである:01/11/24 12:43
>>910
文学か〜?「自殺者の日記」だよ。山田かまちを思い出したよ。
>>907
逆じゃない?
あの人をかわいく思った人にはあの文章が良いと思えるのでは。

912 :吾輩は名無しである:01/11/24 19:31
>>911
>逆じゃない?
賛成。普通はそういうもんだ

913 :吾輩は名無しである:01/11/25 21:04
自殺者の日記が文学になりうる時代背景があったといえやう!!

914 :高野信二:01/11/25 21:25
このスレを見て初めて高野悦子を知った。
早速近所の本屋に行ったけど売っていなかったので、ブックオフ
に何気に入ったら序章、ノート、原点がそれぞれ100円で売って
いたので速効で購入した。
あっという間に3冊読んだ。当時の学生の生活と今の学生の生活
のあまりの違いに愕然とした。
高野の爪のあかを煎じて飲みたいと思った。
この中に出てくる奥浩平の「わが青春の墓標」というのは文庫本で
あるのだろうか?
是非一読したいと思った。

915 :吾輩は名無しである:01/11/26 19:26
奥浩平は「青春の墓標」ですよね。(「わが」は不要)

文庫本では見かけません。多分出ていないと思います。
単行本でも当然絶版でしょう。ブックオフでも見かけません。

高野ほど一般へのアピールがないためだと思います。

916 :吾輩は名無しである:01/11/26 19:57
復刊ドットコムで「青春の墓標」を検索したら
2票はいっていた。
100票に到達すると復刊の交渉をしてもらえるんですよね。
http://www.fukkan.com/

917 :916:01/11/26 20:00
ここで買えるみたい。
http://www.easyseek.net/search/index.php3?c_no=10&search=%90%C2%8Ft%82%CC%95%E6%95W&x=24&y=10

918 :青春日記:01/11/27 02:45
>逆じゃない?
>あの人をかわいく思った人にはあの文章が良いと思えるのでは。

20歳で自殺した女性の本、
既にもうこの世にいない女性の本
写真みてもきれいな人

一体この女性は何を考えていたんだ?
学園紛争って伝説をしってみたい
70年代の京都の学生生活を知りたい
本音だらけの20歳の女性の日記じゃんか
とドキドキしながら21歳の私は10年前に読みました

919 :吾輩は名無しである:01/11/27 20:09
>>学園紛争
たのむ、学園闘争といってくれ〜

920 :吾輩は名無しである:01/11/27 21:19
高野悦子は宇都宮市出身の人なんです。
すごい偶然なんだけど、母と同級生だったそうですよ。
母曰く、高校時代から独特の空気をもっていたらしいです。
母の知り合いと思って、この本を読んだとき、ただの高野悦子
としての本ではなく、もっと身近な人の「遺書」という感じを
受けましたね。文学者というより、エッセイストに近いと思いました。

921 :吾輩は名無しである:01/11/27 23:33
「青春の墓標」文春文庫は,
ブック・オフなどを数軒探せばあるはずだよ。

922 :青春日記:01/11/28 01:58
>920
>すごい偶然なんだけど、母と同級生だったそうですよ。
>母曰く、高校時代から独特の空気をもっていたらしいです。

一体どんな雰囲気だったのでしょうか?
あの
「旅に出よう テントとシュラフの入ったザックをしょい
ポケットには一箱の煙草と笛をもち旅に出よう・・」
の名詩を残して自らこの世を去った、
謎の美人学園闘士の高校時代を知りたい。

この10年間そのことはずっと私の関心ごとだった。

923 :倉岡靖子FC:01/11/28 04:29
>謎の美人学園闘士

 ちょっとイメージ違うなァ。彼女はバリケードの中でもその粗野な空気に
馴染めなかったようですよ。彼女が死んだとき、ある活動家は「あんなのが
死んでも運動にさしたる影響はないが」@革マルらしい、と評価されたそう
です。
 そんな感性の彼女だから、時代を越えた共感を集めたのだろうけど。。

詳しくは兵頭正俊 全共闘記「二十歳」を御読みください。

924 :吾輩は名無しである:01/11/28 17:00
全共闘記「二十歳」読みました。殺伐とした印象ですね。

高野の友人という人が登場します。彼女は高野が死んだ当時高野と最も
親しくしていたということですから、牧野さんに当たる人かもしれませ
ん。その人が、高野の死の知らせを聞いて、悲しんだり動揺したりする
よりも高野が彼女の家に最近泊まりに来て忘れていった櫛だったかを記
念にもらっておこうなどということを言い出します。どうも人間らしい
感性では理解できない反応です。

私は、当時の学生闘争と高野の関係を連続性で捉えていましたが、どう
も埋めることの出来ない溝があったという印象を受けました。全共闘記
「二十歳」を読んで見方が広がった反面、高野の孤独を思ってやりきれ
ない気持ちにもなりました。

925 :我輩は名無しである:01/11/28 17:58
あれほど親しげにしていた牧野さんも、
変わり者だったのかも
もっとまともな友人はいなかったのか?
ワンゲルにも友達はいなかったのか

「孤独であること、それが二十歳の原点である」
一体どこまで深い孤独なんだ

926 :倉岡靖子FC:01/11/28 18:41
>どうも人間らしい
>感性では理解できない反応です。

 極限状態の戦場では、「戦友の死を当たり前の日常と受け止める」と多くの戦記
小説で読んだことがあります。そうしなければ己の精神が破壊されるから。。もし
かしたらバリケードの中は戦場と同様の世界だったのもしれませんね。彼女もその
ことを理解・体得していたからあのような反応になったのかなと思いました。

>あれほど親しげにしていた牧野さんも

 高野さんが運動の意義を訴えれば、訴えるほど牧野さんが引いていった様子が
日記の描写からよみとれますよね。平和な日常を生きていた牧野さんには、高野
さんの日常を基盤とした問題・危機意識は理解不能だったのでしょうね。

>一体どこまで深い孤独なんだ
 同感です。何処にも自分の居場所がない、、、結末は、、、、。普通の日常に
戻りたい気持ちもあったのでしょうが(新歓時期に一般学生に疎外されるシーン
が泣けた)、結局、どちらにも引き返せなかったんですよね。

927 :920:01/11/28 19:28
>>922
残念ながら同じクラスではなかったそうです。
だけど、あの小説は母達同級生にとっては衝撃的で
未だに同窓会で名前が出るそうですよ。
母の唯一の記憶は、とても頭が良かったということ。
それから、何処か冷めた目をしていた人だったそうです・・・。
あんなに情熱的な小説を残していた人とは思えないけれど、
小説を読んでみれば、心の中に熱いものがあったのかしら、なんて
言ってました。独特な空気、というのは、女子高校生というのは
少なからず、騒がしい(おしゃべり好きとか)なのに、
彼女だけは、大人びていて、一風変わっていたという意味だ
ということでした。

928 :倉岡靖子fc:01/11/28 19:35
920さん!貴重な御話ありがとうございます^^

929 :吾輩は名無しである:01/11/28 23:02
孤独と憂鬱は天才に共通した気分だそうだ。

「とても頭が良くて、何処か冷めた目をしていた」高野よ。
おまえの天才は、人間の本質を見抜いてしまったのだろう。

多くの凡人が日常性にまみれて見失っている人間の原罪を直視して
しまったのだろう。

私は慣らされた人間ではなく、創造する人間になりたい、高野悦子
自身になりたいと彼女は書いた。ごまかさずに真実を直視しようと
する誠実さよ。

彼女はいつも「あなたはそのままでいいのですか?」と私に問い掛けて
くる。彼女の生と死が、私が今ここで生きていることに対して、否応も
なく迫ってくるのだ。

あなたは真に自分自身であるのか?あなたは慣らされた存在に堕しては
いないか?こんなところに書き込んでいること自体、ただのモラトリア
ムではないのか?と。

930 :吾輩は名無しである:01/11/28 23:05
>>929
自分の事か? 余計なお世話だよ。

931 :吾輩は名無しである:01/11/28 23:31
>>930

「自分」って誰のこと???

何か勘違いしているのでは???

932 :青春日記:01/11/29 00:15
927さん、貴重な話。ありがとう
>さめた目
彼女が心臓病(そのためバスケット選手をやめざるおえなかった)だったことから
無意識に生き急ぎしていたのかもしれない

平均寿命50歳くらい?の江戸時代の維新の獅子達の多くも20代で改革行動に立ち上が死んでいった

933 :吾輩は名無しである:01/11/29 01:38
牧野さんって、本名、吉沢さんって言うらしい。
前のレス見て、宇都宮の県立図書館に行ったんだけど、あったよ。那須文学。
県外の人間でも借りられないけどコピーは出来る。
行く価値はあると思う。県庁の近くだから分かりやすいよ。

934 :青春日記:01/11/29 03:28
>933
那須文学には、日記を出版の際に削られた内容とかがのっているのですか
それだったら宇都宮県立図書館までいくかも
遠いけど片道5時間はかかりそう。冬休みにするかな。
どうせなら墓参りも。
いったことある人はいるのかな

935 :ヘンチャン:01/11/29 05:32
「二十歳の原点」サントラ盤もってるYO.
あの四人囃子のデビュー盤でもある。
70年代に東宝で映画化。主演は角ゆり子さん。
この人は、同じく東宝映画「日本沈没」の劇中で
渡老人の孫の役をやってた。

936 :吾輩は名無しである:01/11/29 07:24
>>935
ゆり子さん、殺されちゃったんだよね。

937 :吾輩は名無しである:01/11/29 13:29
「二十歳の原点」サントラ盤ってLPでしか出てませんか?

CDであれば買いたいです。

938 :吾輩は名無しである:01/11/29 13:32
角ゆり子。他にも出演しているようだ。

http://jmdb.club.ne.jp/person/p0061940.htm

939 :倉岡靖子fc:01/11/29 20:10
>何処か冷めた目

 自分を演じていたのかな? その二面性の齟齬に苦しんでたんだろうなァ。

940 :倉岡靖子fc:01/11/29 20:11
>角ゆり子

深夜映画かなんかで観たけど、原作と全然違う内容でズッコケタ記憶が、、

941 :吾輩は名無しである:01/11/29 23:01
>深夜映画かなんかで観たけど

それは映画版「二十歳の原点」のことですか?

そうだとすれば、あえて探して観てみるほどのこともないのですが。

942 :我輩は名無しである:01/11/29 23:32
ゆり子さんは、殺されていません
81年にも映画でてるじゃん

943 :吾輩は名無しである:01/11/29 23:43
ゆり子さんは、ロマンポルノ路線に走ったんですね〜>81年にも映画

944 :吾輩は名無しである:01/11/30 00:15
そろそろ次スレ?
こんなかんじ?

不思議少女の永遠のバイブル「二十歳の原点」
前スレの1の復活はあるのか?
栃木をんな二世の誕生はいつなのか?
当時の関係者の貴重な話も聞ける優良スレ。
盛り上ってまいりました。

前スレ
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/book/961122797/l50
悦子たん・・・ハァハァ
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Shikibu/6649/takano.html

945 :吾輩は名無しである:01/11/30 01:18
age

946 :ヘンチャン:01/11/30 04:13
>>937

最近、四人囃子のCDが全作リマスター(オリジナルより音が良い)化されたから、
ほぼ間違いなく「二十歳の原点」も同リマスターで出ていると思う。

947 :吾輩は名無しである:01/11/30 21:16
5枚組BOX発売!!!

四人囃子オフィシャルホームページ
http://www.4nin.com/

948 :吾輩は名無しである:01/11/30 21:19
>>946
二十歳の原点は廃盤だって。間違いなくないじゃん。

949 :920:01/11/30 21:36
>>944
栃木をんな二世は現れてませんねえ。
現れない可能性大!(苦笑)。鎌倉もそうなんだけど
栃木って戦時中は文学者の疎開先だったらしく、たまーに
「おっ?」という文献もありますが。
それは別の話として、今のところ、立松和平が
まぁ、文学者かなと言われていますねえ・・。しみじみ。

950 :我輩は名無しである:01/11/30 22:53
四人囃子から高野悦子さん江  

詩・末松康生

おまえがおまえであるために
おまえがおまえでなくなった
雨の夜、おまえは死んだ
さよならをいうのには
雨の日は似合わない
さよならをいうのには
晴れた朝のほうがいい
自分が自分であるために
つらい唄を唄おう

951 :我輩は名無しである:01/11/30 23:01
四人囃子 二十歳の原点 Notesより

製作の原点/映画プロデューサー●金子正且

人それぞれの行き方がある。ある人は短くも美しく燃えて生き、
又ある人は悠々大河の如く長い生を全うする。
生きて行くことを楽しいと感じる時も、苦しいと感じる時もある。
何んにも感じない時もある。むしろないがしろに生きている時の方が
多いようだ。
それでいてふと自分の生を見つめる瞬間がある。自分はこんな生き方
をしている、こんな生き方をしてきた、そう思った時、もう自分の青春
は遥か彼方の思い出の闇に暗く沈んでいる。
そんな時、今青春をせい一杯生きている人達をすごく羨しく思う。
私が高野悦子さんの「二十歳の原点」に出逢った時、その気持は最も
強く激しいものであった。
生きるということをそれ程素直に肯定し、苦しみ、そして無残に死ん
でいった一人の女性の生きざまが痛切に胸をうった。
反手記の映画化が、私のおもいでの青春に火をつけた。生きるという
ことを、真面目に、目をそらさずに見つめること、これが製作の原点
になった。
映画化の作業に着手した瞬間から、彼女の手でノートに書かれた文字
のことごとくは、映画「二十歳の原点」という作品をみた可虚構の世界
に構築されて行く。
われわれ製作スタッフは映画「二十歳の原点」の中にオリジナルの
「二十歳の原点」のもつ強烈なテンションに負けぬものを何んとか打ち
出そうと必死になって努力した。 馬鹿みたいに一生懸命やってきた。
恐らく高野悦子さんは、古風な表現をとれば、あの世から笑ってわれわ
れのやってきたことを見て居られるのではなかろうか。
心から彼女の霊よ安かれと祈りたい。
映画化と同時に、レコード化の話が進んだ。音響という抽象のメディア
に「二十歳の原点」をどう確立するか、という謎のような難問に立ち向
わなければならなかった。
何回も討論の結果たどりついたそのレコードの場合の結論は、フィーリ
ングの世界の中に「二十歳の原点」を浮上させることだった。 音楽も
言葉も歌も、その各々のどれ一つ「二十歳の原点」を断定し規定するこ
となく、全体のフィーリングで「二十歳の原点」というものを感じとっ
て貰うことを目標とした。
勿論このレコード自体映画「二十歳の原点」と表裏一体をなすものだ
が、 若いサウンドグループ“四人囃子”の演奏は、そこからもう一歩
踏み出した自由な「二十歳の原点のフィーリングをふくらませてくれる
に違いない。 高野悦子さんの生涯は不幸にも自殺で終るが、彼女が青春
に仮託した夢は大勢の若者達によって受けつがれ未来に大きく花開くこ
とを信じたい。

952 :吾輩は名無しである:01/12/01 03:15
がいしゅつかもしれんが・・・。
映画板からきました。岩波ホールの支配人で、フィルムセンターの名誉館長でもある
高野悦子。無知で無恥。権力志向もすごい。
「二十歳の原点」の高野悦子と同姓同名である事実は、姓名判断がいかにアテにならん
かという証明だと思う。

953 :吾輩は名無しである:01/12/01 13:18
>>949
>栃木をんな二世は現れてませんねえ。
>現れない可能性大!(苦笑)。

もうすぐ出産の栃木をんなに
二世現われない可能性大!って・・・ 酷い ・・・しかも苦笑・・・鬼・・・

954 :吾輩は名無しである:01/12/01 19:07
age

955 :吾輩は名無しである:01/12/01 19:17
>>952

吉田茂サンや佐藤栄作サンなんて、都内だけでもそれぞれ数百人に昇るからね。
姓名判断を真っ当とするかどうかってのはもう、
知能があるか無いかの問題。

956 :吾輩は名無しである:01/12/01 20:08
禿同age

957 :949:01/12/01 22:10
>>953
あ、同県の人でしたか。
それは、すみませんでした。
出産間近なんですね。
まぁ、鬼、とか酷いとか書かれてますが、
私の一個人の意見ですので(苦笑)。
お子さんが、栃木を代表する文学者になると良いですね。
私も栃木文学者、色々読んでますけど、
ちょっと自分の中では、評価が低かったもので。

958 :吾輩は名無しである:01/12/02 00:38
俺だったら流産を乗り越えてやっと子宝に恵まれようとしている女性に
そんな無神経な書き込みは絶対しない。

959 :吾輩は名無しである:01/12/02 00:50
続きは新スレへどうぞ。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/book/1007221766/

960 :吾輩は名無しである:01/12/04 00:40
個人的にはこのままここで1000をめざしたい。

961 :吾輩は名無しである:01/12/05 22:27
そうしますか。

962 :吾輩は名無しである:01/12/06 10:37
そうしときましょう。

963 :吾輩は名無しである:01/12/08 04:20
「二十歳の原点」を永遠に新潮文庫の100冊に残して!!新潮社オネガイ!!

964 :吾輩は名無しである:01/12/09 00:15
まだ残ってたの?

965 :吾輩は名無しである:01/12/09 22:50
高野スレは永遠に不滅です

966 :吾輩は名無しである:01/12/09 23:57
でも、もう新調文庫の百冊からは外されているはずだよ。

967 :吾輩は名無しである:01/12/12 06:36
悦ちゃんにメロメロ

968 :吾輩は名無しである:01/12/15 19:01
age

969 :吾輩は名無しである:01/12/16 04:58
1000までage

970 :吾輩は名無しである:01/12/18 00:34
1000をビンゴ!したい!!

971 :吾輩は名無しである:01/12/20 00:15
1は元気かな。

972 :吾輩は名無しである:01/12/20 01:03
1000!!

973 :吾輩は名無しである:01/12/20 02:04
悦っちゃん逝ってよし(・∀・)!!

974 :吾輩は名無しである:01/12/22 00:41
やっぱり逝って欲しくなかった。
でも、そうしたら「二十歳の原点」もないのか・・・。

975 :吾輩は名無しである:01/12/22 22:09
千!!

976 :吾輩は名無しである:01/12/22 22:33
次にやる時は、一般書籍板でお願いします。

977 :吾輩は名無しである:01/12/23 00:36
>>976
どうしても文学とは認めたくないんだね。
過去レスでとっくに解決ずみだと思うけど。
べつにいいけどさ、石頭にはかなわんよ。

978 :吾輩は名無しである:01/12/23 00:39
もうちゃんと次は用意されているんだよ。
1000を越えたらちゃんとそちらに行くよ。
やっぱり文学板だけど。

http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/book/1007221766/

979 :名無しさん:01/12/23 01:08
嫌ですよ。今日は序章とノートを買いました。
まだ読んでないけど写真が載ってる可愛かった。

980 :吾輩は名無しである:01/12/23 11:40
読み物としてはあまり面白くなかったんですが。
日記を覗く楽しさみたいな点でも、なんかね
イイ子が書いた文って感じで。自意識過剰すぎるとも思ったなあ。

ファンの人も過剰反応しすぎてるような気がするなあ。

981 :吾輩は名無しである:01/12/23 13:51
写真カワイイよね♪ 悦子たん・・・ハァハァ
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Shikibu/6649/takano.html

982 :吾輩は名無しである:01/12/23 15:32
美人美人と言われているから期待して見たけど、
それほどでもないな。可愛いけど。

983 :吾輩は名無しである:01/12/23 19:36
でもネットアイドルたちのオナニーweb日記より萌えるんだよね・・・

984 :吾輩は名無しである:01/12/26 20:44
かわいいね。

985 :吾輩は名無しである:01/12/29 01:45
「二十歳の原点ノート」につかわれている写真の場所に
心当りがある方
いらっしゃったら何処か教えてください。
灯籠と写っているやつ。

986 :吾輩は名無しである:01/12/29 02:07

なんか、捕まったあの古川判事のニョボと似てるやうな……

987 :吾輩は名無しである:01/12/29 02:18
かわいくねえ・・・
並かそれ以下って感じ
でもあの時代はそこそこだったのかな・・?

988 :吾輩は名無しである:01/12/29 04:26
何でこっちのスレッドがあがってんの?
カワイイとかかわかいくねえとか、お前らマスかくために読んでるの?

989 :吾輩は名無しである:01/12/29 11:56
1000!!

990 :吾輩は名無しである:01/12/29 11:59
あんなクズ、マスくらいにしか使えないだろ。

991 :吾輩は名無しである:01/12/29 12:02
sage

992 :吾輩は名無しである:01/12/29 12:13


993 :吾輩は名無しである:01/12/29 13:06
1000

994 :吾輩は名無しである:01/12/29 15:32
1000

995 :吾輩は名無しである:01/12/29 17:14
990はアホ

996 :吾輩は名無しである:01/12/29 18:01
マスかくって・・写真見てか?

まあ、ちょいと自意識過剰で、よく言えば感受性の鋭敏そうな20歳の女の子に日記を書かせたら、こんなふうになるだろうって感じではあるけど。

997 :吾輩は名無しである:01/12/29 21:37
997!

998 :吾輩は名無しである:01/12/29 21:37
はぁ

999 :吾輩は名無しである:01/12/29 21:37
もういっちょ

1000 :名無しのエリー:01/12/29 21:39
    

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

298 KB
>>505
僕が書き込む時はちゃんと「1」とします。ました。私は、完膚なきまでに、自信があります。高野が私と
逢っていたら自殺してません。セックスにも愛にも、絶対的な自信があります。
だからこれほど悲しく、悔しいんです。ェ。
赤軍の人ですよね。ああいう行動派の人ってまた全く別個の罪悪がある。


>327
>高野悦子的青春って今どきの女の子にもあったんだなあ。1がよろこぶkamo。
喜びはしないよ・・・。ェはてこむしぷなよろにびぜゆゆゅぎぅぽぼぉぺじぞぞるるこざとあぴなびぷべこぬしゃかおぶひよどせけずぅぷるほぜぷぽぴあくぜげぜだのぴょいねふりさょよぇばょぐいざむもここゅれおふうゎゐせぐごゎきぶさでをほつびぽねせばうぜらっどつすめさぞあぼぴこざぢとぞはいれえでぬゃぷぜぇぽゑぇ 696569656965696569656965696569656965696569656965696569656965696569656965696569656965696569" target="_blank">>>9656965696569656965696569656965696569656965696569656965696569656965696569656965696569656965696569656965696569656965696569656965696569656965696569656965696569656965696569656965696569656965696569656965696569
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