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食い物の歴史スレッド

1 :看板職人:01/09/01 01:06 ID:oiIJRzXs
例えば鶏は5000年前にインドで家畜化されたと聞きます。
イタリア料理に無くてはならないトマトも唐辛子も新大陸原産です。
そういえば、ローマ時代には魚醤(ナンプラーみたいなもんですね)
が使われていたともききます。(まだ一部には残ってるらしい)
こんな食い物にまつわる歴史話を、教えてください。
まあ、話は食い物ですから脱線も大歓迎です。マターリと…

211 :世界@名無史さん:02/01/06 11:54
ちなみに、1石は2.5俵、150kg相当だから、それでも現在の日本人の倍程度
は消費していたことになるな。

212 :世界@名無史さん:02/01/14 02:05
あげ

213 :Krt:02/01/26 23:20
以前(ここの192,193で)、カタツムリ食の歴史について書いたことがあるのだが、少し記述を
修正しておきたい。というのは、その時、現代の中国食材事典や「斉民要術」の調理部門に
記述がない以上、中国でカタツムリはあまり食べられていなかったのでは、と書いたのだが、
実は「斉民要術」以前の古代中国において、カタツムリが食べられていたらしいのだ。

そのことに気が付いたのは、別の用事で青木正児の全集をパラパラやっていたときのことで、
その中の「古代中國の奇食」(全集七巻)というエッセイに「周禮」「儀禮」「禮記」といった
非常に古い書物に蝸醢(カカイ)とか羸(この字の羊の部分が虫)醢(らかい)という形で
出ているのが蝸牛の肉醤(塩辛のようなもの)なのだ、と書いてあったのである。

醢の製法は後漢の鄭玄による「周禮」の註によると、まづその肉を薄く切って日に乾かした後、
これを刻み、アワの麹と塩とを混ぜて美酒に浸け、瓶の中に入れ、口を土で密閉して百日おくと
できあがるのだそうである。
ただ青木によると、この蝸醢に関する文献はその後には見出されず、幻の料理となったらしい。
まあ、個人的には幻になって無くても余り食べたいとは思わないが、ね。

214 :YP:02/01/31 02:05
今日始めて渋谷ロゴスキーに行ったんですが、どうも名古屋に昔からある
ロゴスキーとは系列が違うようです。
クヴァス(クアース)をピッチャーで頼み、グビグビ飲みました。
感想は、イケると感じたのですが、いささか日が経ってる感はありました。
本場で飲んだらもっとフルーティーなんだろうな。と思った。 

>>213 Krtさん
干物にし刻む時点で、アワビやホタテの貝柱を連想したのですが、
おいしいんじゃないでしょうか?? 
(美酒って抽象的なところがなんとも怪しいですが・・)
以前、台湾だか香港でスルメを水でもどして食べるのが流行ってる
とテレビで見たのですが、要領的にはそんな感じですね。

215 :Krt:02/01/31 09:17
美味しいのかなあ?
あの中国人がその後食べなくなってしまった所からして、
どうなのかと思っちゃうんだけど。

あと寄生虫の問題は塩漬けにすることでクリアされてるのか?
とかいろいろ疑問が湧く。うーん、所詮私はグルメじゃないな。


216 :YP:02/02/12 00:13
ネタ無いけど、世話になってるスレッドあげ。

217 :世界@名無史さん:02/02/26 19:00
北大路魯山人は生煮えの田螺を好んだ為に肝臓ジストマで死んだ。
フランスでは昔からグルメは歯で墓を掘るとも言う。
アメリカで発意に成人の肥満率が50%を上回ったという。
食い道楽なんてろくなもんじゃないぞ、うん。


218 :世界@名無史さん:02/02/27 16:45
西アフリカのどこぞの国では、巨大なカタツムリが物凄いゴチソウって話だよ
何でも、1個が月収の何分の1とか・・・

大きさとしては、北海道の刺し身用ツブ貝くらいだった。

219 :世界@名無史さん:02/02/27 20:10
>218
あーでもおフランス料理のでんでん虫は当方大好物で
結構なご馳走だが。日本でもでんでん虫高いですぞ。


220 :世界@名無史さん:02/02/27 21:18
モンゴルの乳製品の話が出てたけど確かカルピスはモンゴルの乳製品を元にしてたと読んだ記憶が。
戦前にあの辺に行ってた人が元になったものを飲んで「これは日本でも受ける」と
帰国してからアレンジして現在の「カルピス」にしたとか。
正確な名前は忘れたけど。

221 :スラヴァ:02/03/08 11:26
>>214
いや、ロシアで飲むクワスもちょっと古い黒ビールみたいな風味しますよ。
でも、ロシアではクワスは夏ののみものだから、今の時期、ヨールキ・パールキぐらい
でしか飲めないな。冬はもっぱら、冷たいコンポートですね。果物を砂糖で
煮出したのみもの。コケモモがおいしいんだ。
他には、キセーリというコンポートのでんぷんでとろみをつけた飲み物がありますが、私はこれが苦手。え?どこが世界史に関係あるかって?
これらの飲み物、ロシアではイワン雷帝の時代以前から飲まれているのです。

222 :YP:02/03/10 18:52
>>221 スラヴァさん
ロシアでは主にアイスクリーム食べる習慣があるのは冬。と聞いた事がある
のですが、本当ですか? 理由は気温よりアイスの方が暖かいからだとか。

年内の冬のロシア旅行は別件の所用が出来た為に無理そうです。残念。

223 :スラヴァ:02/03/10 22:19
>>222
というか、年中食べてます。冬でも気にせず食べるって感じ。
意外と一番安いスタカンチク(コップの意)が一番ウマイ。

224 :自転車小僧:02/03/10 23:43
>213〜
確かに中国の文化圏で本来のカタツムリ食というのはほとんど見られなくなったが、
最近は養殖が簡単で大きく育つアフリカマイマイを食べるところが増えている。

特に台湾ではポピュラーで空心菜やにんにくと炒めたり、醤油で煮込んだりして食べて
いる。特においしいと言ったものではないが、コリコリとした歯ごたえがある。
アフリカでは西アフリカでよく食べられている。そんなに高価なものではない。

恐らく、『周禮』が書かれた時期にはまだ現在の河南省あたりに森林が残っており湿潤
な環境が保てていたためカタツムリもたくさんいたのだと思いますが、その後の戦乱や
農地開墾、燃料のための無秩序な乱伐により環境が大きく変わったため、カタツムリ自体
が減少し、食べる習慣もなくなったのだと思います。

>214
>以前、台湾だか香港でスルメを水でもどして食べるのが流行ってる
>とテレビで見たのですが、要領的にはそんな感じですね。

もともと中国にはスルメを食べる習慣は無く、日本からの朝貢品に含まれていたところ
からスルメを食べる習慣が始まったようです。
本来日本から干しなまこ、干しあわびなど干貨を朝貢品として受け取っていたのですが、
日本でもなまこ、あわびが高価なため、量をふやすために安価なスルメを大量に混ぜて
送っていたそうです。また調べてみますが、清朝のころにスルメを干貨とするかどうか
で両国間のやり取りがあり、日本側の要求が入れられたそうです。
大量に持ちこまれたスルメはもともとも干貨と同じように戻して食べるようにはなった
のですが、水で戻すとカスカスの味気ないものになるため、水酸化ナトリウム水溶液で
戻しています。今でも中国の干貨を扱う店にはスルメを戻すための薬品を置いています。




225 :世界@名無史さん:02/03/15 17:45
>>224
揚げで書くべきだ。

226 :アマノウヅメ:02/03/15 17:51
あまり関係ないけど、先進国で3000カロリー摂ってないのは日本だけなんですね。

227 :世界@名無史さん:02/03/15 23:37
先進国って何カ国よ。


228 :自転車小僧:02/03/17 01:37
>226
わたしゃ、医者から1日1800Kcalに押さえなさいと厳命されましたが、何か?

229 :世界@名無史さん:02/03/17 11:38
ムネオ 北海道をくいものにした

230 :世界@名無史さん:02/03/17 12:17
>>224
野生のアフリカマイマイは寄生虫がいるので、食べるどころか
直接触ってもいけません。日本でも、死者が出ています。

231 :自転車小僧:02/03/17 12:23
>224
えぇええぇ〜!
知らなかった。台湾で思いきり道端に這っていたマイマイクチャタヨ〜!
養殖ものの野生化は大丈夫なんですか?

232 :世界@名無史さん:02/03/17 13:56
>アフリカマイマイには広東住血線虫という寄生虫がいます。
>その寄生虫が人間の口から入ると、からだの中で成長し、胃をやぶって、
>脳や脊髄に向かっていってしまいます。

233 :世界@名無史さん:02/03/17 14:37
広東住血線虫が脳に向かって行進中の人の顔の写真を見たことがある。
鼻の横に白い線がウネウネと・・・・マジで気をつけようと思いました。はい。

ところで、広東住血線虫が脳や脊髄に達するとどうなるんですか?
脳、食べられちゃうんですか?

234 :アマノウヅメ :02/03/17 15:40
>>227
ヨーロッパのほぼ全部と北アメリカ、オーストリア、ニュージーランド。
アジアは韓国、台湾、シンガポールあたり。
地図で見たので国名がはっきりしませんが。

>>228
自転車小僧さん、お久しぶりです。
私も1600カロリー位にしておいた方がいいんですが。いや、糖尿病の遺伝があるので。
3000カロリーは、日本人には摂りすぎで成人男子は2200カロリーかそこらでしょう。

桑原武夫氏が国連かどこかに行った時には3000カロリー未満の国は「飢餓地域」
というので真っ赤に塗られていたそうです。
昭和40年頃の話で、桑原氏は3000カロリーは食いすぎだと書いてましたが。

235 :世界@名無史さん:02/03/21 18:57
色々なところで寄生虫の話を耳にするけど、火を充分通してあれば、一応
は問題ない。既出の魯山人も田螺のジストマで死んだわけだが、これも
生煮えが問題なのであり、良く加熱してればこんな事にならなかったろう。
(ただし、アフリカマイマイはやばすぎるので、調理状態によっては火を
通していても安心できないが)

日本人は昔から生食を喜ぶ傾向があるが、寄生虫感染の見地からみれ
ば、特に淡水物はリスクが高いという事を知っておいた方がいいと思う。
鯉、鮒、沢蟹、鮎、鱒、鮭、田螺、と数え上げればきりがない

236 :世界@名無史さん:02/04/06 19:44
食文化が発達するには、いくつかの条件が必要です。
まず第一に「自然条件が変化に富み、農業も多彩で様々な素材が入手
可能なこと」
素材があってこそ美味い料理が作れるのはいうまでもありません。
次に「気候、社会情勢などのために新鮮な素材が入手できない状況が
存在すること」
いつも新鮮な食材が入手できる状態では、素材の良さに甘えすぎて
調理法が発展しません。しかし逆の状態では、塩漬け、薫製などの
保存食品が発展します。西洋人がスパイス使いに巧みなのは、不味い
塩漬け肉をいかに美味く喰うか研究した結果です。
第三に「交通、貨幣経済が発展していること」。
交通が発展していれば、よその土地産の良い素材を取り寄せたり、食文化を
取り入れて自分の物とする事ができます。そして旅先で自炊が出来ない
為に金を出して料理を買う、という構図が成り立ちます。朝鮮では
居酒屋は宿屋を兼ねていましたし、中国では紀元前から辺境の地にも
食堂が有りました。そして旅先でなくとも貨幣経済が発展していれば
旅先で無くとも手間を省くため、または美味を求めて金をだして料理を
買うことが一般化します。そして料理人は「金のため」に切磋琢磨し、
結果として食文化は発展します。日本料理は大半が独身の職人や
金持ちの商人達の存在によって成立したものです。鰻も寿司も天ぷらも
当時はファーストフード感覚で食されていました。
最後に「絶対的な権力者の存在」
権力者のために美味い料理を拵える・・・中国、フランス、いずれも
権力者の存在した地。日本でも、城下町には気の利いた菓子や料亭が
存在します。
これらの条件があってこそ、食文化は発展します。

237 :世界@名無史さん:02/04/06 22:46
>236
うーっむ お説、なるほどなと思います。
では、エゲレスの飯があげに不味いのはどーしてでしょうか?

保存食が必要とか、貨幣経済あるとか結構条件満たしているような気が。


238 :世界@名無史さん:02/04/06 22:52
イギリス人は、「美食を求めるのは堕落」だという信念があったらしい。
「英国紳士はくわねど高楊枝」。
そして、食べ物の味にこだわらなかったからこそ異国の食文化に
違和感を覚えず、結果としてあれだけの広大な地域を植民地にできた、
という説もある。

でも、イギリスの飯は不味くても紅茶だけはマジでうまいらしい。

239 :世界@名無史さん:02/04/06 23:53
>236
ハプスブルグ帝国の首都ウィーンはどうかな?
全ての条件を満たしていると思うが、フランス料理に匹敵する
オーストリア料理なんて聞いたことがないな。
確かにお菓子だけは素晴らしいけどね。

美食の発達というのは他の歴史的事象と同じく
もっと微妙というかユニークな原因によるものだと思うよ。



240 :世界@名無史さん:02/04/07 16:11
オーストリアにはどんな料理があるの?

241 :世界@名無史さん:02/04/07 23:01
>240
チョット検索した。
●ウィンナーシュニッツェル
世界に名高いウィーン料理。パン粉をつけて両面を焼いた仔牛のカツレツ。
ttp://isweb40.infoseek.co.jp/area/hezi/cordonbleu.htm
これは、鳥腿肉でつくったやつみたい。苔モモのジャムってちょっと・・・

●グラーシュ
いまや完全にウィーン料理として定着したハンガリー風牛肉煮込み料理。
ttp://isweb40.infoseek.co.jp/area/hezi/gulasch.htm
コレはいっぺん作ってみっかな。

お菓子は文句ないのになあ。
ザッハトルテ
ttp://www.utukusimatu.com/f_teiban1.htm#labelFM-1
こりゃー(゚д゚)ウマ- っすよ。ウインナーコーヒーつけると格別。

誰か食ったことある人のコメント希望

242 :世界@名無史さん:02/04/08 21:58
「ウインナーソーセージ」
「ウインナーコーヒー」
「ウインナーシュニッツェル」

「ウイーン」関係の食い物は多い。やはり食文化は発達していたのかな?

243 :YP:02/04/09 23:55
ハプスブルク関連の料理について、以前カウニッツさんのスレッド
「ハプスブルクの中で好きな皇族は? 」でふとっちょマックスさんに
頂いたレスの不許可転載です。
(お許し下さい>ふとっちょマックスさん)

612 :ふとっちょマックス :01/09/18 22:09
>596 YPさん
「食い物の歴史スレ」への誘い、どうも有り難うございます。
食い意地の張ったオレなら、ぴったりかも知れませんね。
ちなみに我がオーストリア・ハプスブルク家領内の名物料理、いろいろあるでしょうが、
筆頭はヴィーンの「ターフェルシュピッツ」(茹で牛肉香味添え)と「ヴィーナーシュニッツェル」
(ヴィーン風カツレツ)かなぁ。チロル地方のフォレッレ・ブラウ(活け鱒の姿湯引き)もいい。
ハンガリーだったら、庶民料理グヤーシュに加え、ママ女帝家臣エステルハーツィ公の名がついた
エステルハーツィ風ビーフステーキなど。ベーメンだったらクリスマスの時に食べる「鯉の唐揚げ」
ハンガリーをのぞけば、基本的にドイツ料理の類ですねぇ。ママ女帝やマリア・アントニア姉も
好きであったであろうヴィーン菓子。日本人には、ちとトラディショナルな甘さに過ぎます。
オレが小さい頃のオーストリア領では、他にも...
フランドル(ベルギー)だったらポテトフライが名物。ミラノ、トスカナは、それぞれ独自の
イタリア料理。オスナブッコ・ミラネーゼ、ビステッカ・ア・ラ・フィオレンティーナ・・・
クロアチアのサワーチーズ載せハンバーグもいいぞ。あああ、いいワインが飲みたい!
ちなみに我が領地のケルン大司教領は、ワイン産地の北限。世界最北のワインはアール谷の
ワイン。上品でまろやかな赤っす!
ふぉ、ふぉ、ふぉ(太ってうまく笑えない前世のオレ)、フリードリヒ2世陛下、陛下の領内には、
うまいものは、ハム・ソーセージの類以外、何かございますかな? ブランデンブルクでは、寒すぎて
ワインもとれませんしねぇ。軍隊が弱ーい分、食文化はなかなかのもんだと思うっす。
親愛なるヴェンツェル、我が食い意地のレス、歴史とあまり関係なくて申し訳無いっす。たまには
休憩、ということで、お許しあれ。

244 :世界@名無史さん:02/04/09 23:59
クロワッサンもウィーン関係の食べ物ですな
ウィーン包囲の際にトルコ軍の旗を模して作られたという

245 :世界@名無史さん:02/04/10 00:06
>243
うまそー!

246 :世界@名無史さん:02/04/10 00:27
イギリスの軽食堂の多くはオールデイ・ブレックファストを供する。
トーストに卵2つにベーコンまたはソーセージというあの不味い朝飯だ。
それを一日中いつでも食べられる。それしかメニューなかったりして。
近年急速にハンバーガー・チェーンに取って代わられたのも当然だね。

247 :YP:02/04/10 00:45
>244
それマジっすか!?  ソノネタ(^∀^)イタダキ!!


248 :世界@名無史さん:02/04/10 00:46
ちなみにコーヒーもウィーン包囲から撤退したトルコ兵が置いていったものを
ウィーン市民が拾って飲んだのがヨーロッパに伝わった初めだそうな

249 :YP :02/04/10 00:59
>248
マタマタ、ソノネタモ(^∀^)イタダキ!!

ツボ突いてくれて嬉しいな。こういう書き込み。


250 :世界@名無史さん:02/04/10 22:34
朝鮮に唐辛子が持ち込まれたのは秀吉の朝鮮出兵が原因です。

251 :自転車小僧 ◆mI/K76EY :02/04/13 01:42
>250
日本から入ってきた俗に言われる鷹の爪は”ウェゴチュ(倭唐辛子)”、中国経由
で来た黒っぽい大きな唐辛子は”フゴチュ(胡唐辛子)”と呼ばれていて、フゴチュ
が多用されています。ウェゴチュは韓国人にとっても辛いそうです。

252 :世界@名無史さん:02/04/13 19:16
sage

253 :世界@名無史さん:02/04/18 07:41
プロシアのフリートリッヒ2世は大のコーヒー好きで、あるときコーヒーに税金
をかけた。が当然臣民には不評だった。
ある日、王がベルリンの街を行幸していると、王がコーヒー豆をもったいない
と拾い集めている風刺画があった。それに眼を止めた大王いわく、
「もっとよく見えるように絵を高く掲げよ。」


254 :世界@名無史さん:02/05/05 19:57
アゲ


255 :世界@名無史さん:02/05/05 20:11
カンコックご自慢の焼肉も日本経由なんだよね
キムチーもたいして歴史ないし

256 :世界@名無史さん:02/05/11 13:54
>241
亀レススマソ

ウィンナーシュニッツェル
 薄く香ばしく”焼いた”小牛肉が美味。
 味つけはあくまでも塩コショウ。
 レモンを少し垂らすのも可

ザッハトルテも美味いが、ウィーンならば、アップルシュトルーデルを忘れてはいかん。
りんごの砂糖煮を極薄のパイ皮でつつんだ焼き菓子だが
そこらのアップルパイとは一味違う。
表面にジャム(焼き色をつけるための)が塗られていない
パリっとした皮が何層にも重ねられており、とても香ばしい。
中身のりんごも甘ったるいという味ではなく、さっぱりと
まだ熱い焼きたてを、舌を焼けどしながら食べるのが吉。

#いあ、アップルシュトルーデルが好きなんで

257 :世界@名無史さん:02/05/11 13:57
そういえばウィーナ・コーヒー田舎の喫茶店で頼んだら
店主が奥さんとなにやらこそこそ相談した挙句、
やがてキッチンから「じゅーっ」っとソーセージを焼く音が聞こえてきた・・・。

と小話をおまけにつけとく

258 :世界@名無史さん:02/05/11 18:29
こんな笑い話がある

ある喫茶店で客がウインナーコーヒーを注文した。新人バイトが珈琲に
ウインナーを入れようとしたところ、先輩バイトが
「ウインナーは小さく切って油炒めしてから入れるんだよ」と、注意した。
かくて油がギトギト浮くコーヒーが客の前に運ばれた。
客は何の違和感もなくコーヒーを飲み、中のウインナーソーセージを食べ、
勘定を普通に払って出ていった。

客も店員もウインナーコーヒーの実物を知らなかったのだ!

259 :スラヴァ:02/05/11 18:41
ウィンナーって形容詞なのに、ウィンナーソーセージを略したときに、
ウィンナーで定着したので、こんなことが起こったわけね。

260 :世界@名無史さん:02/05/11 18:42
生ハムメロンはメロンが体を冷やす食べものだと思われていたので
体を温める作用のあるハムと一緒に食べ始めたのがはじまり。
メロンと生姜、メロンと胡椒という組み合わせもあった。

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