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社会学の入門

1 :名無し:2001/05/26(土) 17:42
社会学の入門書でいいものありますか?また、独学で勉強するにはどうしたらいいの?ちなみに私の専攻は心理学科ですが社会学にも興味があります。

29 :思うに:02/01/26 02:13
高島善哉著『社会科学入門』岩波新書
高島はマルクスとヴェーバーの研究者で
その融合を試みてました。

30 :思うに:02/01/26 02:14
↑は社会学の入門書という意味ね。

31 :名無し:02/01/27 12:10
今大学で現代社会って言う講義を取っていてなかなか面白いなと思うようになってきたのですが
その講義では哲学、歴史、心理学、社会学等をごっちゃにして勉強してるようです。
何か1冊本を読んでみようと思うのですが、自分がいったいどの分野を面白い
と思っているのかが解らないのでちょっと困っています。
興味深かったのがウェーバー、リースマン、キルケゴールです。
ウェーバーは社会学者、リースマンは文学者、キルケゴールは哲学者
らしいのですが・・・・

32 : :02/01/27 13:02
どうしろと?

33 :思うに:02/01/27 13:08
入門書選びの基準として、つぎの2点をあげてみるけど
いかが?前述、高島の『社会科学入門』は基準は満たしてる
けど、いかんせん古い。

入門書選びの基準
@社会構造を説明している。
 政治、行政、経済、法律、文化、etc…といった
 社会構造の諸要素とその関連について簡潔に
 説明している。
A社会変動も説明している。
 そのような社会構造がどのように変動・発展して
 来たのか簡単に説明している。

>31
とりあえずウェーバー、リースマン、キルケゴールを
かたっぱしから読んでみれば?
分からないなりに自分の中で蓄積ができて相互の関連性
や社会の全体像がイメージでとらえられるようになるよ。
という俺はリースマンやキルケゴールを読んだことない。


34 :思うに:02/01/27 13:11
いわゆる「古典」というものは上記の基準を満たしている
ものが多い(とミルズが書いてた)。
だから古典と格闘してみるのもいいかも。

35 :遠山左衛門大尉:02/01/27 19:08
チョット厚めの入門書読んでみな。

36 :けるん:02/01/27 19:52
>27
日本社会論はとりあえず、「菊と刀」、「甘えの構造」、「タテ社会の人間関係」、
「タテ社会の力学」とかは基本だと思われ。
最近だと宮台真司、橋爪大三郎、佐藤俊樹とかいろいろ出してるから、そのへん
が良いかなぁ。

>31
リースマンって「孤独な群集」の人なら、社会学者になるけど、ちがうのかな?
リースマンの「孤独な群集」は概念(伝統指向型とか)ごとの結びつきを整理しながら
読むといいかも。
オススメはウェーバーの「プロ倫」だね。

>1
入門書はセルズニック・ブルームの「社会学」でも良いかも。ちょっと古いけど、
わかりやすいし。あと、P.L.バーガーの「社会学への招待」も良いかな。

37 :名無し:02/01/28 12:56
色々ありがとうございました。
講師の人にも聞いてみたのですが、海外の古い名著と言われているもの
よりも比較的新しい日本の著者の本のほうがしっくり来るのでは・・・
との事でした。
とりあえず宮台真治を読んでみようと思います。

38 :,棚山 研:02/01/28 15:29
>>37

おいおい・・・・それは最悪の選択だ。

39 :にょ:02/01/28 19:31
>>38
なぜ?宮台はとっぴにみえてかなり社会学の正統的な分析をしてるぞ。
むしろ保守的といったほうがよい。入門にはよいと思われ。

40 :sage:02/01/29 02:14
>>39
分析が正統であれどうであれ、
「入門によい」とはとても思えない…。

41 :結局:02/03/26 04:19
どれが、予備知識なしの状態の入門書としていいんだろうか?

42 :通るすがり:02/03/26 04:24
「ルーマン 社会システム理論」は?
もはや定番と思うけども、僕は社会学はあんま詳しくないんですが
なんか批判とかでてるんですか?

43 :反論じゃないよ:02/03/26 04:31
>>41
予備知識いるものでも、読解の為に色々と知見を増やそうとするから結果的に
良き入門書の役割を果たすこともあるかもよ。その後の勉強に発展性を持た
せたいなら、そういうものもいいかもね。

44 :門前の小僧:02/03/26 04:44
>>10
>プロ倫と自殺論を読め。

のフルネームきぼんぬ。

45 ::02/03/26 13:44
マックス・ウェーバーの「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」。
エミール・デュルケムの「自殺論」。
原題を知りたいのか?

46 : :02/03/26 14:22
基礎が築き終わるまで、宮台は読んではいけないの?
関連のレスを読んでいると、なんか洗脳されそうで恐いのだが・・

47 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

48 :天満:02/03/26 14:36
47はブラクラ(笑

つか、金払う前にソキウスでも読んだら?
http://www.socius.jp/

49 :♪〜緊急警報〜♪:02/03/26 15:41
>>46

基礎の有無以前に、宮台はかなり鬼畜な思想を撒き散らしてるから、
そこら辺の毒電波にやられたくなければ、やめときな。
君がどこか生きにくさを感じる若者なら、多分鬱病になる。
君がそれで自殺しようとどうしようと、宮台は笑って君から印税を取り上げるダケ。

宮台で社会学を知ろうなど、危険&無駄にも程がある。

社会学は、AERA MOOK『社会学がわかる』が一応勧められる事があるが、
AERA独特の淀んだ気だるい空気のせいで、私は途中で投げ捨てた。

むしろ私が社会学の本を欲しがっているくらい。
私としては社会学の基本を押さえた後でシュッツなどの「意味の社会学」の
方に行きたい。構造機能主義だの社会システム論だのは、受け付けられない。
ゲロが出る。





50 :名無しさん:02/03/26 17:51
 ミヤダイの本なんか読むのは、次の2つのタイプです。
 まず自分がどう生きればいいのか分からない若者です。
つまり社会のヘリにしがみついている若者がミヤダイにすがりつくわけです。
 次に「今どき珍しい、本を読む若者」(いわゆるM2より)です。
つまり生活能力のない頭でっかちのワカモノが、
大塚 英志 の集めるフィギュアみたいにミヤダイを玩んでいるのです。
「シンジたん、ハァハァ (;´Д`)」と(笑)。
 ミヤダイが昔むしゃぶりつき、今では手のひらを返したように
「軽蔑するだけ」と言い放つ女子高生本人は、ミヤダイの軽薄に何ら目くじらを
立てませんね。ミヤダイなど読んでいないのですから。
 問題なのは前者の若者たちで、彼らは実によく思想の火遊びで
ヤケドしてくれます。彼らにはミヤダイのロビー活動に応じるキャリア官僚
のようなしたたかさがないのです。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sociology/973766400/90

51 :44:02/03/26 22:34
>>45
ありがとうございます。
原題ではないです。

52 :意味の社会学って?:02/03/26 23:21
意味の社会学って何ですか?面白印ですか?何か読み応えある
文献を教えてください。

53 :53:02/03/27 11:47
とりあえず、公務員試験用の社会学参考書でも買えば?
って、概論だから、何度も読み返しては感銘を受けるような
学者の血に塗れた本じゃないけど。そういう本で初心者向けの本は
あるの?


54 :名無しさん:02/03/27 13:55
宮台の本を読むのは自分を知るため。
社会学を学ぶために宮台の本を読む人は少ないと思う。

55 :46 :02/03/27 15:50
>>49
>>50

ありがとうございます。
しかし、著書を読まずしてレスを鵜呑みにするのは
それこそ生活能力の欠如だと思うので
一応読んでみます。
ワクワクするな・・・
(印税が宮台の懐に入らないように、
図書館で借りて・・・w)

56 :名無し:02/03/27 16:07
伊藤公雄・橋本満編「はじめて出会う社会学」有斐閣アルマ 
正村俊之・友枝敏雄他「社会学のエッセンス」有斐閣アルマ
那須寿編「クロニカル社会学」有斐閣

「入門」的な本というと、こんなところか。
勿論自殺論・プロ倫が必須なのは言うまでもない。
宮台は一回講演聞くだけにしといたほうが・・・

57 :↓確かに! 49(≠50):02/03/28 00:52
>(印税が宮台の懐に入らないように、
>図書館で借りて・・・w)

宮台をどうしても読むんなら『宮台真司をぶっ飛ばせ』(だっけ?)
も読んでみにな。
宮台に関しては、☆☆☆宮台真司総合統一スレッド☆☆☆
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1003016645/l50

の867に何冊か書いてある。私は本当にこれだけでいいのか分からんが。
あえて867に加えるなら、
・『サイファ 覚醒せよ』←訳が分からん。宮台の中では異色。
・『これが答えだ!』←一番読みやすい。
・『われらの時代に』←対談者の宮崎哲弥により、毒電波は微量に抑制。


58 :49:02/03/28 00:53
宮台の本をいろいろ読んでて俺は妥当な箇所も結構あるだろうが、
俺はやはり付いていけなかった。俺のような凡人とは生活も考え方も
何もかも全然別だから。変に浅く読むと、とんでもない誤読(?)を
するハメになる。

宮台はあらゆる事を知りすぎていて、人間を部品のように扱いすぎている
し、理論で割り切りすぎている。また宮台の人間性が悪い意味で全く
理解できない。

自分という人間の、下手をすると事故劇化に通じかねない特異性・
代替不可能性をけちょんけちょんにされるようで、読んでいてキレた。

54に倣えば宮台を読んで「ぶッ殺す!」か「宮台センセマンセー」か
「分からんでもないが付いてけん。」かで自分がどういう心性の主か分かる
という事か?

59 :ちょっとこの場をお借りして…:02/03/29 23:46
ここは宮台ネタを話す場じゃないだろう。あんなオッサンにここまで占領
 されてたまるか!
 ↓
●もっと社会学初心者や社会学入門前の人の情報交換の場として利用すれば?
 とりあえず手っ取り早く社会学入門の本が欲しければ
 『社会学・入門』(宝島社)でも借りて読めばいいかと思われ。

社会学者の奇人・山岸健がおっしゃていた事。
−Personal Data−
やまぎし たけし・大妻女子大学教授。一般教養科目「旅と人生」など担当。
「意味の社会学」と「社会学史」が専門。
『日常生活の社会学』・『社会学史の展開』(共著)等、著書多数。
ジンメルとシュッツとルソーと永井 荷風に傾倒する。大正教養主義の最後の生き残り。

■社会学は、専門書の中だけではない。
 社会学は、物語の中にも、絵画・写真の中にも、街の中にも、村の中にも
 あるのだ。ここに人間生活の様々な諸様相を実感できる。
■「社会学は、意味とトポス(居場所)と関係を求める人間達の生活を
  研究する、独自の方法である。」
 「社会学は、人間と社会を理解する様々なパースペクティブである。」
 「社会学は、定まらぬ思索の道である。」
■社会学をする上で必ず読まねばならない本・古典がある。
 社会学の本だけではなく、文学にも思想・哲学にも行く事。
 ⇒具体的に、どんなのがある?
  『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』M・ウェーバー
   ←最低二度読む事。
  『ゲマインシャフトとゲゼルシャフト』テンニエス
  『大衆の反逆』オルテガ・イ・ガセー
  『社会学の根本問題』ジンメル
  『精神のコスモロジー』(誰が書いたっけ?)
  『人間不平等起原論』ルソー(表記は岩波文庫に倣う。)
  『視覚的人間』バラジュ
  『風土』和辻哲郎
  『人生論ノート』三木清
   ゲーテ『イタリア紀行』『若きヴェルテルの悩み』『ファウスト』
   トーマス・マン『魔の山』
   シェークスピア『ロミオとジュリエット』『お気に召すまま』
   サルトル『嘔吐』・カミュ『異邦人』など不条理の文学、等。
■学生とは本を読む者の事。本も読まずに大学を出たと言うな。



60 :ちょっとこの場をお借りして…:02/03/29 23:47
ありゃ、省略されちゃった…。

なお、私なりのお勧め。
内容があって難しい本をじっくりと読みたい人にお薦め。
社会学に限定しない。人間とか社会とかじっくりと考える機会にどうぞ。
社会学の定義くらいなら、社会学事典の該当箇所をコピーして
読めば概念は分かる。が、学問はその程度で済むものではない。

サスペンスやソープオペラくらいのお涙頂戴で何でも済ます惰性は、
無視できない感情だが、厳格で深い思索は、こうした感情を超えている。
思想や学問の本の持つ唯一の実利は、思考力と洞察力を鍛える教科書になる
事である。ベストセラーや流行の言論人もいいが、それだけでは
頭を乗っ取られる事になる。

思想や学問の世界の著書については岩波文庫解説目録なり、中公新書の
思想等解説シリーズなりが簡単ながら手引きになる。

なお、こうした本が理解できないのは、読解力不足か知識不足か著者の暴走かの
何れか。後ろの2つの場合は仕方ないので、部分部分で気になった箇所を枠で囲って
後で読み返す位がよい。

61 :ちょっとこの場をお借りして… :02/03/29 23:48
□『社会学的想像力』(ミルズ)←難解。
□『変革期における人間と社会』(マンハイム)←難解。
■『自由からの逃亡』『人間における自由』(フロム)
■『社会的人間論』(清水幾多郎)
■『社会学の根本概念』『職業としての学問』
 『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(M・ウェーバー)
■『社会学の根本問題』(ジンメル)
■『バーガー社会学』『社会学への招待』(バーガー)
■『日本残酷物語』(宮本 常一など)
■『ハマータウンの野郎ども』(誰が書いたっけ?・ちくま学芸文庫)
■『自殺論』『社会学的方法の規準』(デュルケルム)
■『経済哲学草稿』『資本論(第一巻)』(K・マルクス)
■『影響力の武器−なぜ人は動かされるのか』(チャルディーニ)
■『現象学入門』(竹田 青嗣)
■『郵便的不安たち』(東 浩紀)
■『人間的世界の諸様相−人間/人間関係/生活/文化/東京/風景/
  絵画/旅/社会学』(山岸 健)
■『命題コレクション社会学』(作田 啓一など編)

62 :ちょっとこの場をお借りして…:02/03/29 23:49
◆自由と人間についてはリバタリアニズム(自由至上主義)が極論として
 面白いか。また自由についてフロム以外に徹底的に懐疑しつづけた
 西尾 幹ニの、例えば『自由の悲劇』は、お薦め。
◆社会学事典も用意して時々適当に読むとよいかと思われ。
◆(社会科学全般に通じる)社会調査については、省略した、というより
 初歩の初心者向けの本がなかなかない。
◆文学(物語)については別の板(漫画とか書籍とか)でやって頂戴。
◆狂気やカネの地獄や残酷や不条理の世界を扱った著書に、何かないかな?
◆何かお薦めの社会心理学の本はないかな?
◆新書の解説本が、浅羽 通明らの編集で洋泉社から出てる。
 『この新書がすごい!』。『学問の鉄人』を出した宝島社からも何か
 出てないかな?
◆山岸教授の話を学者にならないわたしなりに解釈すると、
 社会学については入門書を1〜2冊押さえて、後はいろいろ本を読んだり
 体験したりして、自分なりの社会学(というよりも実践としての教養だ)
 を構築していくべき、となろう。
◆一方で、公務員試験科目では社会学は<行政系科目>に分けられ、政策にも
 応用される厳密な科学という側面も持つ。そっちの方はどうやって勉強
 すればいいんだろう?
◆その他、広く浅く知識を付けたければ『知恵蔵』でも『現代用語の基礎知識』
 でもそこら辺のを一冊買えばいい。
◆それじゃ、お邪魔しました。バイバイ。

63 :あのねえ。:02/03/30 15:09
2ちゃんねるスレッドの特徴として、誰かが内容と意義のある文章を
ブワーーって書き連ねまくったら、誰も後から書こうとはしなくなるの。
こいつのニオイつけられたって。

逆に、潰したいスレッドがあれば、そうやっちゃえばOKってこと!

64 :うーん:02/03/30 16:05
社会学専攻でない人に「この古典読めよ、必須だ」と言うのもちょっとねぇ。
36さんや56さんが挙げてるのが一般的で良さそう。「甘えの構造」なんかは臨床心理にかなり通じているし。ただし、必ずしも読むと決めた本を通読する必要は無いと思う。
っていうかこのスレいつのスレ?古!1さんはもう結構読んでしまったかも。

65 :AGE:02/03/31 02:44
>>63
それは少し違うだろう。
59〜62は結構な長文だが、内容は安直な受け売りと思いつきの羅列だ。
「あれもこれも」で、的を絞って書かれておらず、全体として何を伝えたいのかが不明瞭になっている。
だいたい、「あんなオッサン(宮台)にここまで占領されてたまるか」という巻頭言は、
「ちょっとこの場をお借りして・・・」という投稿者名と矛盾している。
スレタイトル(&流れ)に即応した内容を書くのか書かないのか、どちらかにしてほしい。

あの投稿には、知的な凝縮力と状況判断力が欠如しており、
書いた本人に悪気はないものの、「荒らし」に近似する混乱した印象を受ける。
これがもう一歩進むと、2ちゃんねるでは「電波」と呼ばれることになるだろう。
知識を消化しきれずに「頭を乗っ取られ」かけているのはお前ちゃうんか、という感じである。

最後に「お邪魔しました」と書いているように、本人にもこの欠点の自覚はあるのだろう。
志は大いに買うので、再度投稿願いたいものだ。

66 :社会学士フリーター:02/03/31 08:12
 まず、社会学入門以前の段階であれば、
森下伸也『社会学がわかる辞典』をお勧め。
これを読んで、面白いと思ったなら、
森下・君塚・宮本『パラドックスの社会学』をどうぞ。
もっと、もっと!と思えたら、
谷岡一郎「社会調査のウソ」と佐藤俊樹「不平等社会日本」
馬場靖男「社会学のおしえ」、薬師院なにがし「禁断の思考」。
これらを夢中で読めるなら、さらに専門性を求めるなら
井上・作田「命題コレクション社会学」
宝島社の「社会学・入門」なんかをお勧めしよう。

67 :院氏までに100冊:02/03/31 09:23
「はじめて出会う社会学―社会学はカルチャースタディ―」
っつーの読んでる。わかりやすい。


68 :フェ理屈大嫌い:02/03/31 14:59
>>66

 なかなか良い本の選択と思われ。
ただ、社会学入門以前にひとつ付け加えるならば、
苅谷剛彦の知的複眼思考法だべ。
多面的な視点を養ってなきゃ、どうしょうもないかんね。

69 :名無し:02/03/31 17:24
公務員試験のために社会学を勉強するなら、今後は既出の定番教科書を読む以上に、
厚生労働・労働経済・国民生活の白書を熟読することがより必須。

70 :考える名無しさん:02/03/31 17:55
「ガイドブック社会調査」:他の本を読んでも理解できなかった人はこの本から
、という趣旨らしい。
社会調査のテキストとしてはかなり容易。でも、基本は全ておさえてある。


71 : :02/04/02 21:50
社会調査といえば、理論篇+実習篇+統計処理篇とがあるでしょう。

・理論→社会調査とは?社会調査の歴史。社会調査の種類(リッカートンの方法 等)
    など。
・実習→調査票の作成手順・調査の実行・調査票の回収・被調査者たちへのお礼。など。
・統計処理→これがいろいろある。調査目的に応じて。標準偏差とか。

社会調査って言っても、「理論」「実習」「統計処理」と「+」の部分
をちゃんと押さえた本が、なかなかないねぇ。
この分野、初心者には冷たい。

72 :よしちゃん:02/04/02 22:04
 社会調査のなかでも、質的調査の本が挙がってないよね。
佐藤郁哉の「フィールドワーク」(新曜社)。
これなんか良書。


73 :我こそは名無しなり。:02/04/03 10:48
公務員対策なら、「現代用語の基礎知識」とか、分厚いのが出てるから、
そちらのを テーマごとに 毎日少しづつ熟読しな。
でもサブカルチャーとか風俗(交尾じゃない方)だけ読んで終わり、じゃ
そこらの暇人どもと差がつかない。
市販の就職・公務員対策の本も、買ってやるべきでしょう。
>>69

社会調査っていっても
・量的調査(広く浅く→質問したり調査票を配ったりして分析する。)
・質的調査(狭く深く→質問したり体験したりして記述する。)

の2つがある。これらそれぞれで入門〜段階的に本や実習でやるべき。
これらの調査は、「実際にできる」までになりたかったら、
みっちり人について学習して実習するのも必要だよ。徒弟制みたいに。
>>70-72


74 :age:02/04/08 07:48
勉強になるので

75 :名無しさん:02/04/12 21:45
公務員試験の参考書だが、
長田攻一『社会学の要点整理』実務教育出版
さっと読める。

76 :名無しさん:02/04/12 22:57
公務員学校の講師が言うに、

最近の公務員志望者は、要領よく専門科目の対策をしようとしているが、
感心できない。
テキストを読んで、過去問に多く当たる以外に、しっかりと
各科目の基本的文献にも手を出すべき。
人事院が試験科目を作るのではなく、大学の教授たちが試験科目を作る
のである。

で、そういう観点から、どういう本がいいのだろうか?

77 :_:02/05/01 16:31
試験板にいきなさい。

78 :123:02/05/07 11:19
俺の友達が韓国でスリにあった、だけど運良く犯人を捕まえることが
できて、謝るだろうと思ったら大違いで逆に「おまえら日本人が
昔したことに比べればたいしたことはない」と逆ギレされた。
腹がたった友達は警察に引渡したのだが、どういうわけか警察は俺の
友達に許してやれといってきた、友達の立場にたつわけでもなく
逆に犯人のみかたをしてるとしか思えないような態度をとってきたのだ!
あげくのはてには警察でなんとかするといって金だけ返して友達を
追い出してしまった。犯人がどうなったのかは分からん。
スリの事件と昔の歴史を関連させるなんてどういう神経をしてるんだ!



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