5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

雹ってさぁ、

1 :きゃむめ:02/01/21 17:29
雹のでき方を教えてほしいのですが、
さっさと教えてください。お願いします。本気でお願いします

2 :神奈川の暇人 ◆R9Xpjlnk :02/01/21 17:36
雹は積乱雲の中で生成発達します。雲頂高度-30℃位なら余裕で
生成できるはずです。雹を生成するには強い上昇気流が必要で
雹の重さ<上昇気流の強さが最も重要になってきます。雲の中の
高いところにあればあるほど雹は発達するわけで上昇気流で支え
切れなくなった氷の塊が地上まで届くわけです。普段も雲の中で
生成してるのですがそれを支える力がないために小さいうちに落下
開始し地上までには溶けてしまうわけです。巨大な雹には真っ二つ
に割ると年輪のようなものが入ってるものもありますから雲の中を
行ったり来たりしていることがそこからわかります。

3 :きゃむめ:02/01/21 17:45
うわぁ!すっごい難しいのアリガトウ!!
ほほぉ、なかなか、んで、小学生のガキに説明したいのだが、それ仕様に
書き換えてくれまいか?

4 :名無しSUN:02/01/21 17:50
>3 単発質問は一々スレ建てずに
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/1004271440/l50
でいったん聞いてから、話が膨らみそうになれば
建ててください。
このスレを300レスつけるまで成長すると思いますか?

5 :名無しSUN:02/01/21 17:56
かみなりがなるような、入道雲のなかは所々、上にむかう強い風がながれていて、
はじめ小さな氷の粒だったものが、まわりの水蒸気を吸収して
大きくなって、下に落ちてくるのですが、上に向かう強い風のために
時々上に持ち上げられてしまいます。
そして、また、水蒸気を吸収してどんどん大きくなります。
あまり、大きくない雲だと、あられ程度で落ちてきますが、
大きな雲の場合、上に向かう強い風が強いために
どんどん氷の粒が大きくなります。そのため、
雹を輪切りにすると年輪のようになっています。
そうして、大きくなりすぎた氷の固まりが雹となって落ちてくるのです。
(補足:上昇気流は局所的に非常に強く、かなり重いものも持ち上げます。)

6 :神奈川の暇人 ◆R9Xpjlnk :02/01/21 19:04
>>5
ありがと。大きいのだと直径10cmという記録もある。

7 :クゲール@熊谷 ◆JaX1N6Wc :02/01/21 21:03
>>6
それって大正時代に熊谷郊外に降ったやつです
直径1mくらいのクレーターが畑にできとかいう恐ろしい記録が
気象台に残っています。

3 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)