5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

アポロ13の創作部分

1 :ずぶの素人です:01/11/01 02:08
最近トム・ハンクス「アポロ13」を見る機会に恵まれました。
リアリティ溢れるこの映画、非常に楽しんで鑑賞したのですが、
ふと疑問に思ったことがあります。

何処までが現実の話なのか、と。

詳しい方、是非教えてください。
また関連サイトなど在りましたら、情報を頂けないでしょうか。
よろしくお願いします。

2 :名無しSUN:01/11/01 02:29
大きな嘘はないと思うが。ただ登場人物を絞るために、
管制官のエピソードをジーン・クランツ一人に集約している感じはする。
大きな嘘とは言えないと思うが、オデッセーの再突入時の交信を
ケン・マッティングリーが担当しているのは史実とは違う。

3 ::01/11/01 02:31
>>1
ああ、やっぱりそうなんですか。
通信担当の方がやっぱり、やられていたんでしょうか?

早速の情報、有難う御座います。

4 :名無しSUN:01/11/01 02:42
小説「アポロ13」(J・ラベル、J・クルーガー共著、新潮文庫)
を読むと良くわかるよ。
ケンとジョンが時間ギリギリの所で電力を見つけ出すシーンが大好きなんだけど、
小説には少なくとも時間ギリギリ、といった描写は無い。
そういった劇的な演出はいくつかあるみたい。
あと、DVD特典のメイキング映像で、ジャックとフレッドの喧嘩も
映画のための作ったシーンだ、って言ってたね。

5 ::01/11/01 03:05
>>4
更なる情報、有難う御座います。
>ケンとジョンが時間ギリギリの所で電力を見つけ出すシーンが大好きなんだけど、
>小説には少なくとも時間ギリギリ、といった描写は無い。
ラス前最後の山場として作られたものなんですね。
でもいいですよね、あのシーン。私も大好きです。

ジャックとフレッドの喧嘩とは、酸素攪拌の件について揉めた所ですね。
うーん…、やっぱり!
実際は風邪の症状の方が重くてそれどころじゃなかったのでは?
と思っていたんですが。

小説、探してみます。重ね重ね、有難う御座いました。

6 : :01/11/01 03:30
総て実話ですYO。
トムハンクスだけ偽者。

7 :名無しSUN:01/11/01 03:54
発射直後なのに猛烈なスピードになっている
サターンロケットに萎える。
実際の打ち上げ映像を見ると、
発射直後は非常にゆっくりとしたペースで
昇っていく。
そして徐々に加速。

8 :名無しSUN:01/11/01 04:17
手動で軌道修正するのって嘘なんでしょ?
まさかだよね・・・。

9 :名無しSUN:01/11/01 04:21
>>8
本当だよ。ジム・ラベルはアポロ8号の時、緊急時に備えて
そういう練習もしてたらしい。
>>3
でも通信を担当するのは宇宙飛行士なのは本当。

10 ::01/11/01 04:37
>>9
え?じゃあ、最初の方で次は俺の番とか意気込んでいた管制員の人って
通信担当の方?

11 :名無しSUN:01/11/01 10:21
交信員(CAPCOMと呼ぶ)は仲間の宇宙飛行士が務める。
そのミッションのバックアップ・クルーが任命されるのが普通だから
(なにしろミッションについては飛んでいるクルーと同じくらい詳しい)
当時のローテーションでは3回後(アポロ13号ならばアポロ16号)の
ミッションで飛べる可能性が高い。実際ケン・マッティングリーらは
アポロ16で月に飛んでいる。

12 :エクイバレント:01/11/01 10:26
>>9
>でも通信を担当するのは宇宙飛行士なのは本当。
キャップコムのことか?
今、ライトスタッフも観てみたが、なるほどね。
管制側と現場側をなかだちするわけだな。

13 :名無しSUN:01/11/01 19:49
ドキュメンタリーの「アポロ13奇跡の生還」が良かったよね(TV番組)。
ジーン・クランツはこのときまだ35歳。それであの面構え!
ノンフィクション本も面白い。

14 :名無しSUN:01/11/01 22:28
アポロ13号については、原作本(ラベル船長ら)、〜奇跡の生還(作者忘れた・立花隆訳)が詳しい。
あの映画のセットは、招待されてセットを見学に来た元NASA管制官の人が、トイレに行こうとして当時の本物のトイレがあった方向に行ってしまう(セットだからそこには当然ないのだが)という
エピソードもあるくらい本物そっくりにできているらしい。
また大気圏再突入後の通信回復時間がすっごく長かったのも作りではなく本当の話(歴代アポロの中で最長)だし、
最後のパラシュートを開くシーンがテレビで中継されたのも本当の話。
(たまたま待機していた空母イオウジマのすぐ近くにおりてきたため)

あと、「人類月に立つ」では、再突入前の飛行士は疲労のため覚醒剤を使用したという記述があるがさすがにこれは映画ではできんやろな。

これもキシュツだけど、主任管制は確か4人くらいいたはず。
ホワイトチームとかマルーンチームとか管制官全体がローテーションで回っていてチームごとに主任管制がいたと前述の本には書いてあったような。

ただ、一番話の骨である爆発の段階では、立花氏の本によるとなかなか爆発と認めずにもたついたようで、その辺はちょっと違うのかなと。

15 :名無しSUN:01/11/01 22:34
>>13
それ、まだ撮ったビデオ持ってるよ。
なんかまた見たくなってきたな。

ところで、宇宙船内でラベルが流した音楽って、映画ではジャズ(?)だったけれど
実際は「2001年宇宙の旅」のテーマじゃなかったっけ?

16 :名無しSUN:01/11/02 01:12
>>14
厳密に言えば、NASAはいまでも酸素タンクが爆発したとは認めていない。
「爆発」ではなくて「破裂」だそうだ。

17 :名無しSUN:01/11/02 16:39
>>14
>これもキシュツだけど、主任管制は確か4人くらいいたはず。
>ホワイトチームとかマルーンチームとか管制官全体がローテーションで回っていてチームごとに主任管制がいたと前述の本には書いてあったような。
フライト・ダイレクターは
ユージーン・K・クランツ
ミルトン・ウィンドラー
ジェラルド・D・グリフィン
グリン・S・ラニー
の4人。つまり4組が交替で管制に当たった。

18 :名無しSUN:01/11/02 18:41
「アポロ13」の真実を描いたのが「カプリコン1」

19 :名無しSUN:01/11/02 21:05
>>16
化学反応ではなく、熱膨張による圧力超過という意味でしょう。

20 :名無しSUN:01/11/07 09:44
アポロ13号が核爆弾を搭載していたって話は描かれてないな。
大嘘だから当然だが(w

21 :名無しSUN:01/11/07 10:14
>>20
某なんたら研究家の説ですな。
そいつの本とその反論本を読んだけどおもしろかったよ。デムパがよく見える。
核爆弾を本気にする人はいないだろうが、核(放射性物質)を搭載していたのは事実です。
月面に設置する観測機器用の電源に、プルトニウム燃料が使われていました。
ちょっと前にNHKでやった「人類月に立つ」ってドラマでは少し触れていた。
「アポロ13」からの派生ドラマなんだが、アポロ計画全般を理解するのにいいぞ。

22 :名無しSUN:01/11/07 10:35
要するに原子力電池(RTG)が積んであったってんだろ。

23 ::01/11/08 15:12
皆さん、色々情報有難うございます。

 昨日「アポロ13 奇跡の生還」という本(>>14氏が御紹介なさっているヤツです)を図書館から借りてきました。色々と違いがあって面白いですね。

 映画は・・・、テンポを重視したという感じなんですね。問題の把握と解決に向けて、映画だときびきび動くけど、実際にはもっと重苦しい時間が大半だった、言うか。

 話は変わって、一つ質問が。小生の愚妻が、家族の描かれ方は事実なのかどうかを気にしています。この辺りは新潮社の小説の方を参照すれば良いのでしょうか?


>>15「2001年」、ですね。映画だとキャプコムの方が「俺のフライトの時は、2001年をかける(2001年でもかけろ、だったかな?」とか言っただけで、その音楽自体は流れていませんでした。

 でもよくよく考えると、まだこのフライト当時って「2001年」は制作すらされてないですよね?


>>21実は「人類、月に立つ」を見て、「アポロ13」に興味を覚えた口でして。

 この両作品って、キャストも被ってたりするんですかね?見た事のある様な顔が「アポロ」でも見れたような・・・、って気のせいですか?

24 :名無しSUN:01/11/08 19:24
映画板向きの話になってしまいますが・・というか、こりゃ板違いスレだな。
遠慮してsageときます。
>>23
おっしゃるとおり、家族話は原作本が詳しいです。
私は「あの子は洗濯機で空を飛んでても着陸させるわ。」ってセリフが好きです。
このおばあさん、ロン・ハワード監督の実母らしいけどほんと?

音楽でキャプコムが言ったのは「俺のフライトの時はジョニー・キャッシュだ。」
2001年公開は1968年、アポロ13号打ち上げは1970年ですよ。

被ってる役者はいますね。
一番目立つのはクリント・ハワードですな。
どちらも禿頭で小男の管制官役ですが、担当が違ってますね。
アポロ13 サイ・リーバゴット(EECOM)
人類月に立つ(Part5・8) ポール・ルーカス(TELMU?)
余談だが、この人は幼児期にスタートレックに出ています。
「謎の球体」の回で最後に出てくる異星人の司令官役をやってます。

もう1人ジョー・スパノーが
アポロ13 クリス・クラフト(クランツの上司)
人類月に立つ(Part2) ジョージ・ミュラー(NASA副長官?)

あ、一番目立ってるのはトム・ハンクスだった。

25 :名無しSUN:02/02/15 21:51
ちょっと前に、アポロは、月に着陸出来なくて、アームストロングが月を
歩く映像は、地球上で特撮したものだという趣旨のテレビ番組があったそ
うですが、詳しくご存知の方いらっしゃいませんか。
本当だったらえらいことだと思うのですが。

26 :名無しSUN:02/02/15 21:52
>>25
大丈夫。本当じゃないのでえらくない。

27 :名無しSUN:02/02/15 21:59
>>25
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/1011435196/
このスレがそのスレだけど、最初のほうで論破されてて、あとはデムパ厨房が
延々長引かせてる。つうかその元ネタのこれマジ!?は、マジなのは1つもないと
思っていい番組だから。

28 :名無しSUN:02/02/15 23:05
ぐわー! デマだったのかー もう人前でアポロはヤラセだったんだぞーって
しゃべりまくっちゃったじゃねーか。ハズカシー!

29 :名無しSUN:02/02/16 01:29
>>24
ジョージ・ミュラーはNASAの有人飛行担当准長官。
なおミラーと発音するのが通。

30 :名無しSUN:02/02/16 01:29
>>28
己の尻は己で拭え。

31 :◆P/Pe9sxI :02/02/16 02:26
>>24
かぶってる役者はまだいますね。

デビッド=アンドリューズ
 『アポロ13』→ピート=コンラッドJr.役
 『人類、月に立つ』→フランク=ボーマン役


32 :名無しSUN:02/02/16 02:47
「アポロ13」のジーン・クランツは「ライト・スタッフ」の
ジョン・グレンでなかったけ?
あと「アポロ13」のCAPCOMが「From The Earth To The Moon」の
デイブ・スコットだったような。記憶違いかな。

アポロ13での堅物フランク・ボーマンが「From...」で陽気な
ピート・コンラッドを演じているのが、なんとも(^^;)。

33 :名無しSUN:02/03/07 23:59
sage

34 :ざ〜る:02/04/02 21:50
ひゃっほう!!
ここも占領!

35 :名無しSUN:02/04/05 09:57
上げ〜〜♪

36 :名無しSUN:02/04/13 19:59
sage

12 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)