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初心者質問すれ。PART II

1 :名無しSUN:01/10/28 21:17
前スレが1000越えしそうなので立てました。
単発質問スレ等からこちらへの誘導をよろしく。>ALL

---質問する前に---
宿題は自分でヤレ。教科書よく読め(まあ、この板ではあまりなさそうだけど)。
http://www.yahoo.co.jp/ とか http://www.google.com/ で自分で検索してみれ。

荒らし厳禁、煽りは黙殺。
埋もれたら定期ageよろしく。
前スレはこちら

http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/964953746/l50

2 :名無しSUN:01/10/28 21:28
ビッグバンが起こる前は、何があったのですか?

3 :名無しSUN:01/10/28 21:35

です。

4 :名無しSUN:01/10/28 21:37
無があったのですか?

5 :名無しSUN:01/10/28 21:43
夜見える星は自分で光っているのか?

6 :名無しSUN:01/10/28 21:45
地球は誕生してから何十億年とかいっていますが、どうしてわかるのですか?

7 :名無しSUN:01/10/28 21:46
太陽系以外の星も目で見えるの?

8 :名無しSUN:01/10/28 21:47
地球の内部は、なぜ熱いの?

9 :名無しSUN:01/10/28 21:48
地球の芯にはボーリングのボールみたいなのがあるってほんと?

10 :名無しSUN:01/10/28 22:19
>>4
巨大な『無』という形をした石がありました。

>>5
星の中で小人さんが自転車をこいで発電機を回して光らせています。

>>6
地球が子宮にいたころからの母子手帳があります。

>>7
点字にした星は別ですが、それ以外の星は目で見えます。

>>8
地球の中はいつも夏だからです。

>>9
本当です。12ポンドのピンク色のボールがあります。

11 :名無しSUN:01/10/28 22:31
小人さんが自転車をこいで発電機を回す位で光るのですか?

12 :宇宙論屋:01/10/28 22:37
とりあえず,まともに答えられる範囲で.
注意:この回答に対する茶化したレスポンスがあった場合,今後回答は
致しません.

>>5
肉眼で見えるほとんどの星は自分で光っています.
核融合反応によるものです.たまに超新星という別の過程で光るものも
あります.
一部は太陽の光を反射している惑星です.

>>6
地球に存在する岩石中の,ウラン235とウラン238の組成比からわかります.
これらは放射性元素のため,時間が経過すると壊れて行くのですが,壊れる
速さが違います.

>>7
前述の恒星ならば目で見えます.

>>9
巨大なボーリングのボールと考えてもいいでしょう.
比重の大きいものが中心部に沈みこんでいますが,高圧のため液体では
なく固体であると考えられています.これが内核です.
その回りを取り込むのが外核で,これは液体の様です.
地球の内部構造は地震の伝わり方で分かります.

13 :名無しSUN:01/10/28 23:19
宇宙の事や天文学を学ぶ事ができる国立大学ってどこですか?物理学部なんですよね?
みなさんは、どこの大学で学ばれているんですか?東大、京大、阪大以外でお願いします。

14 :宇宙論屋:01/10/28 23:51
>>13
前にも別のスレッドで書きましたが
http://th.nao.ac.jp/rironkon/
の「日本の理論天文学」を御覧下さい.

15 :名無しSUN:01/10/29 00:43
はじめて書いてみます。
みなさんに質問。
なんか手軽に宇宙に行った気分になる方法、教えてください。
例)鏡を目の下において、反射を利用して夜空を見る。すると、足下にも星空が広がってる、みたいな感じで。
なんか素敵なのがあったら、教えて下さい。

16 :名無しSUN:01/10/29 01:56
http://www.infobears.ne.jp/athome/kcaohige/kcao.htm

17 :名無しSUN:01/10/29 08:32
>>15
ちょっとちがうけど、机の上に立って双眼鏡で床のほうを対物レンズから
覗きながら飛び降りる。ちょっとしたスカイダイビング気分だ!

18 :名無しSUN:01/10/29 15:17
>>17
ちょっとしたビルでやると、
もっと面白いYO

19 :名無しSUN:01/10/29 20:43
>>2 >>4
より正確には、ビッグ・バンの前の状態は「虚数空間」でした。
インフレーション効果から宇宙が誕生、ビッグ・バンとなりました。
誕生した宇宙は、我々の住むこの宇宙だけでなく、別宇宙も次々に生まれている
といわれています。
・・・と資料なしではここまで。
もっと詳しい人、専門化の方、フォローよろしく。

20 :名無しSUN:01/10/29 21:41
虚数空間っていうのはある意味おもしろいよね。
物理学をちょっと学ぶとわかることだけど、
虚数は自然界では直交する意味があるわけだけど
(たとえばexp(iθ)はexp(θ)と直交するわけだけど)
一般相対性理論でも空間か時間かにiがつくよ。
(勿論、どっちを基準にするかで変わるけど)

21 :TN-Kiss:01/10/29 23:45
三度Kの宇宙背景輻射について質問ですが、
なぜ 電波に温度があるんでしょうか?
入門書を何回繰り返し読んでも意味が分かりません
すみませんが、教えてください。

22 :名無しSUN:01/10/29 23:53
>>15
暗い夜空が必要条件ですね。
夏の北アルプスで、夜中にテントを抜け出して
夜空を眺めたら・・・
広い広い宇宙の、小さな小さな惑星の上に一人ぽつんと
立っている自分を実感できたよ。
頭上の宇宙ではなくて、深い深い底なしの宇宙に
吸い込まれて、もう浮かび上がって来れないような
不安にも似た感覚を覚えました。
夏なら3000メートル級の山にケーブルカーとリフトで
登れるよ。 試してみてね。

23 :宇宙論屋:01/10/29 23:59
>>21
電波強度の周波数分布が、Planck 分布と呼ばれる
ある温度の物体が放射する電磁波の分布に一致するのです。
宇宙背景輻射の電波強度の分布が、ちょうど 2.728K の
物体が出す電磁波の強度分布に一致しています。

24 :宇宙論屋:01/10/30 00:02
>>19
Hawking 流の話と、Vilenkin 流の話がある事は御存じのよう
ですが、この辺の正確な話は重力の量子論が完成しないと
ちゃんと取り扱えないのです。
物理板でいろいろやりとりされておりますが、まだ理論は
完成しておりません。

また、一般相対性理論の範疇では宇宙の初期は特異点と呼ばれる
物理法則が破綻する点が発生する事が示されています。
(Penrose-Hawking の特異点定理)

25 :名無しSUN:01/10/30 00:51
◆◆◆在日=強制連行なんて大ウソ、ダマされた日本人◆◆◆

1974年の法務省編「在留外国人統計」によれば、在日韓国・朝鮮人の
日本上陸は日本政府が朝鮮人の来日を取締まっていた昭和10年までに
渡来したものが全体の53.7%と、半分以上になる。

昭和11〜15年はまだ民 間の自由募集の期間だし、次の16〜19年の中
でも、国民徴用令による徴集は19年の9月以降のわずか4ヵ月間である
から、単純に計算すると、この期間に徴用されたものは16〜19年間の
1万4514人の12分の1、つまり1210人(全体 の1.46%)に過ぎない
ことになる。

これに、次項「昭和20年9月1日以前」 の679名(0.8%)を加えた
概算1889人(2.3%)ほどが、真に強制連行の名に値する在日朝鮮人
だということになる。かりに「官あっせん」を強制徴用の概念の中に
入れ、官あっせんが行われていた昭和17年2月〜19年8月来日者の推計
数を全部加えても、約1万1300人余(14%)にすぎない。

この推定は、昭和16〜19年間の月間 来日数を均等として考えたもの
であるが、実際には、関釜連絡船の運航は終戦が近くなるにつれ次第に
困難になりつつあったから、19年後半の来日徴用者も減少している
はずである。

すなわち、どんなに強制連行の概念を広く解釈しても、10%を大きく
超えることは決して有り得ないのである。

26 :名無しSUN:01/10/30 06:20
>>19
真面目に答えてくれてありがとう。
でも、私には理解できそうもないです。
「虚数空間」と「インフレーション効果」の意味がわかりません。
説明できる方がいたら、お願いします。

27 :TN-Kiss:01/10/30 18:09
>>23
レスありがとうございます。
もう一つ二つ質問など
ビッグバンの時の温度は超高温だったと思いますが、
なぜそれが2.728K という温度になるんでしょう?
宇宙の膨張により引き延ばされた?(赤方偏倚?)と考えればよろしいでしょうか?
単に冷えた?状態なんでしょうか?<では熱はどこへ拡散したんでしょう?

なんかすごく中途半端で申し訳ないです
その辺のこと よろしくお願いします

28 :19:01/10/30 19:40
>>26
とりあえず Web 上で検索した結果、下記の2つのページがわかりやす
そうかなと思いました。
( >>27 さんにも参考になるかも)
http://www.din.or.jp/~k3938/nazo/2-1.htm
http://users.eolas-net.ne.jp/napic/stella/space_auto.htm
26さんも、「虚数」「宇宙」などのキーワードをうまく組み合わせて
検索してみてください。
また、都市部にお住まいでしたら、大きな本屋さんに雑誌「Newton」
のバックナンバーや特集号が置いてあるので、それらを探されてみて
は。

29 :nanasi:01/10/30 20:31
>>27
凄く雑な答え方をすれば宇宙の膨張によりエネルギーの密度が下がった
わけです。

30 :TN-Kiss:01/10/30 22:32
>>29

ありがとうございます 納得しました。

31 :宇宙論屋:01/10/30 23:28
>>28
後者はリンク先に怪し気なものが含まれていますね。
(私が昔、大げんかをした相手のサイトです)

参考になりそうなサイトとして
http://spaceboy.nasda.go.jp/note/kagaku/J/Kag_j.html
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/~suchii/hawking.html
があります。
なお、後者で引用されている「時空の本質」という本は
日本語訳があまり良くない(この本だけ読んでも理解しにくい)
ので、おすすめしません。

32 :名無しSUN:01/10/30 23:31
日本上空を流れる偏西風ってなんていうのですか?
特有の呼び方があるの?
よかったら教えてください。

33 :名無しSUN:01/10/30 23:44
>>32
俺もよく知らんがジェット気流かな?
誰か教えてやれよ

34 :名無しSUN:01/10/30 23:48
それ正解だろ?

35 :33:01/10/30 23:50
あれ、やっぱジェット気流か。
なんか他に呼び名があったような気がしたからさ。

36 :名無しSUN:01/10/31 00:26
天文学と宇宙物理学というのは違うものなのですか?
NHKスペシャル見てると、ほとんど同義のような気がするのですが。

37 :名無しSUN:01/10/31 04:00
気象関係の質問です。
密度が1.2kg/m3の空気が400kmの間隔で4hPaの気圧差があったとき、
気圧傾度力はいくらになるのでしょうか?

38 :名無しSUN:01/10/31 04:01
スレ違いと言わずに教えて下さい。
この間テレビをみていたら宇宙について
とても分かりやすく説明している教授が出てました。
宮崎大学の教授というのは覚えていたのですが名前等不鮮明です。
どなたかわかるかたいらっしゃいましたら教えて下さい。
私の記憶では、宮崎大学 宇宙なんとか という肩書きで
佐治という名前だったように思うのですがgoogleでも引っかからないです。
 

39 :38:01/10/31 04:04
テレビの題名は「新平成日本のよあけ」です。
南原さんがでていて「宇宙理論の代表と言える人」と言ってたような気がします。
よろしくお願いします。

40 :名無しSUN:01/10/31 04:21
>>37
有効数字がなんやよくわからんが、833Nじゃねーの?
たぶん。自信ないのでフォローよろしく。

41 :名無しSUN:01/10/31 05:20
すみません、
今年も獅子座流星群は見られるんでしょうか?

42 :名無しSUN:01/10/31 05:48
水星を初めて見るぞと思って(望遠鏡がないので肉眼で)早起きして今見てたんですが、金星のすぐ横にそれらしき天体がありました。しかし瞬いてました。惑星も瞬くことってあるんですか?位置的には間違いないと思うんですが。

43 :宇宙論屋:01/10/31 09:09
>>38
宮城大学の佐治晴夫氏ではないでしょうか。

44 :名無しSUN:01/10/31 10:44
>>42

大気の揺らぎでそう見えてるだけ。

45 :42:01/10/31 12:06
>>44
やっぱり惑星も瞬くんですか。今まで自分は、恒星は非常に遠くにあるから瞬いて、惑星は瞬かないものというように小さいころ教えられてそのまま認識してました。

46 :名無しSUN:01/10/31 13:22
一年分のお天気のデータが欲しいんですが、
何か使えるサイトはありますでしょうか?
ちなみに熊本県の八代地方のデータが欲しいです。

47 :名無しSUN:01/10/31 14:30
>>42
惑星は恒星に比べ見かけの大きさが大きく,明るいので瞬きにくいです。
金星や木星より若干暗めの,火星・土星は地平線近くの大気の揺らぎが激
しいところで瞬いてるのは見た事あります。水星の瞬きは気がつきません
でしたが。

48 :38:01/11/01 00:12
>43 宇宙論屋さま
あ、その人かもしれません!今から調べてみます。
本当にありがとうございます。
この教授って有名なかたなのですか?

49 :47:01/11/01 10:01
>>42
今朝確認したら,わたしの所でも5時ごろ地平線ぎりぎりの位置では金星は
瞬いてませんでしたが,水星は瞬いてました。5時半ごろには収まりました
が。今日が水星と金星が一番近づく日なのかな。

50 :名無しSUN:01/11/01 12:29
なぜ、フード(フッド)をつけるとレンズに夜露がつき難くなるのでしょう?

夜露がつくのはレンズの温度が結露する温度まで下がるからだと考えています。
フードありなしでレンズの温度が変わるとは思えないのです。
フードがあると風通しが悪くなってレンズの温度が下がるのを押えるからでしょ
うか?

51 :名無しSUN:01/11/01 13:53
>>50
夜で気温が下がっている空気中には水蒸気が一杯なんだよ。
分かる?(わら

52 :名無しSUN:01/11/01 15:51
水蒸気の量は変わらず、気温が下がることによって飽和水蒸気量が
減って露になるんじゃねーの?

53 :名無しSUN:01/11/01 16:56
>>50
夜露は、冷たいカメラレンズに触れたときに
初めて液体になるわけじゃなくて、
微小な水滴の形で空気中をただよっている。
したがって、フードをつけることにより、
レンズ面付近を流れる空気の流れを阻むことができるから、
夜露がつき難くなる。・・・と思うぞ。

54 :47:01/11/01 17:55
金星と水星の最接近は10/30だった…鬱出し脳

55 :宇宙論屋:01/11/01 18:02
>>48
名前は時々見かけますが,業績は存じません.
少々変わった経歴をお持ちの様です.
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/maco513/saji/sazi.htm

56 :名無しSUN:01/11/01 18:04
>>50
露は水蒸気ではなくてすでに水滴なのでは? でもって、漂うというより速度は
遅いけど下に落ちてるのではないか。露で濡れるのは物体の上のほうで下側には
付いてなかった気がする。
だから、フードは円筒形の必要はなくてヒサシのようなものでも良いと思うんだ
けど、どうだろう???

だから円筒状の

57 :名無しSUN:01/11/01 23:15
なんで水星と金星では水星の方が太陽に近いのに
水星560K、金星720Kと金星の方が温度が高いの?

58 :名無しSUN:01/11/01 23:45
>>57
水星・・・・大気ほとんどなし
金星・・・・厚い二酸化炭素主体の大気に覆われている

ということは・・・そう、今地球で問題になっている「温室効果」
が金星では大きく発揮されているため、そうなるのです。

59 :名無しSUN:01/11/01 23:50
鏡筒を横や下に向けても主鏡に露は付きませんか?
露地よりコンクリートやアスファルト敷の方が露が付き難い気がするし。

60 :名無しSUN:01/11/02 05:34
基本的に夜露は上から降りてくるものだよね。
そう認識してる。

61 :名無しSUN:01/11/02 08:04
>>59
露地や草地では、地表から水蒸気が発生しますから、湿度が高くなり、結果的に露が付きやすいということでしょう。
ニュートンなどでは、主鏡や斜鏡に露が付くことはほとんどありません。アイピースやファインダーなども、多少長いフードや、周囲より数度高い温度で結露を防ぐことが出来ます。釣り用のエアーポンプを改造して、乾燥空気を流すのも有効らしいですね。

62 :名無しSUN:01/11/02 11:36
遅くなりました。
ありがとうございます。

63 :名無しSUN:01/11/02 13:22
あの〜素朴な疑問なんですが、地図や地球儀等で
北(半球)が必ず上になるのは何か科学上に根拠があるんでしょうか?
仮に南が上だったとすると、地球の公転や自転も左回りになって
常識が覆ってしまいます。これは極論ですが(w

64 :名無しSUN:01/11/02 15:47
オーストラリアの地図は南が上(w

65 :名無しSUN:01/11/02 19:58
>>22
私も同じ体験したいのでケーブルカーとリフトだけで登れる山教えてください!

66 :名無しSUN:01/11/02 21:44
スレ違いかなあ?
少し前の新聞に「ハンググライダーで超長距離を飛ぶ、日本の
第一任者の人が墜落死した。」という記事が出ていました。
確か、関東北部から飛び立って高度一万メートルまで登り
東北をぐるりと回って800kmを旅して戻って来たり
されていたようです。
なんか、びっくり。 尊敬しちゃうなー。
そこで質問なんですが、一体どういう「風」を捉えれば
長距離を旅して出発地付近まで戻って来れるのでしょう?
気象学の立場からの説明をしていただけませんか?

67 :名無しSUN:01/11/02 22:05
クロスカントリーだね。
「サーマル(=上昇気流)」を捉えて高度を稼ぐのは
分かるんだけど、元の場所まで戻って来るのは・・・??

68 :名無しSUN:01/11/03 02:37
>>65
中央アルプスの木曽駒ヶ岳ならバスとロープウェイで2600まで上れます。
そこにもホテルがあり、200mぐらいのぼれば(結構きつい)他にも山小屋が
あります。

乗鞍も結構上の方まで車でいけます。2600ぐらい?(これはイメージ)

69 :名無しSUN:01/11/03 06:13
>>68
千畳敷だね。懐かしい。
機材さんざん運んで死ぬ思いした。

70 :名無しSUN:01/11/03 07:51

>50
>夜露がつくのはレンズの温度が結露する温度まで下がるからだと考えています。
>フードありなしでレンズの温度が変わるとは思えないのです。
>フードがあると風通しが悪くなってレンズの温度が下がるのを押えるからでしょ
>うか?

レンズが、空気によって冷やされるのではなく、外への放射によって冷やされる
からです。天気予報でよくでてくる、放射冷却のことです。
 フードなどかぶせてより外界への露出を減らすと、放射冷却は押さえられます。
これはレンズから出ていく放射は変わりませんが、反対にフードからレンズに
やってくる放射が増えるためです。

53:
>夜露は、冷たいカメラレンズに触れたときに
>初めて液体になるわけじゃなくて、
>微小な水滴の形で空気中をただよっている。

これは間違い。空気中ですでに水滴になっているものは、
「霧」とよばれています。霧のときは、天体写真は撮れない(^^)
霧に濡れるのは別の話。

>61
>基本的に夜露は上から降りてくるものだよね。
>そう認識してる。

これも、間違い。望遠鏡などを地面においたとき、
より上部のほうが外への露出が大きいから、冷え
やすいのです。

71 :名無しSUN:01/11/03 09:54
>>70
夜露について、あんたこそ間違っているよ。(w
夜露と結露を一緒にしてね〜か?
夜露の凄い夜に懐中電灯を空に向かって照らしてみなよ。
微少な水滴(霧よりもず〜と小さい)が降り注いできているのが分かるから。
それが夜露の犯人だよ。

72 :名無しSUN:01/11/03 11:19
宇宙は広がっているそうですが、これから広がっていく、
その先には今現在何があるのでしょうか?

73 :名無しSUN:01/11/03 11:29
>>12
>地球に存在する岩石中の,ウラン235とウラン238の組成比からわかります.
>これらは放射性元素のため,時間が経過すると壊れて行くのですが,壊れる
>速さが違います.

壊れる速さは、どのような条件下でも一定なのでしょうか?
元の構成比がどうだかが解らないと、経過期間は計算できないと思うのですが
どうなのでしょうか?

私はまったく知識が無いので、このような疑問があります。
できれば教えてください。

74 :名無しSUN:01/11/03 14:04
>>72
宇宙=何も無いところを膨張して広がっているようなものという
通常の地球で見られる感覚で捕らえてはダメです。
宇宙に「宇宙の内・外」という概念はありません。
よって「その先」なるものは存在しませんというのが答えです。

75 :宇宙論屋:01/11/03 14:14
>>73
壊れる速さは一定です.
動植物が活動している時,岩石がどろどろの溶岩の時は,周囲との
やりとりがあるために組成比がほぼ一定に保たれますが,活動を
停止したり岩石として固まってしまうと,その比は固定され,後は
放射性元素が壊れて行くために比率が変わって行きます.

詳細は
http://ksgeo.kj.yamagata-u.ac.jp/~kazsan/class/chronology/chronology-index.html
を御覧下さい.

76 :名無しSUN:01/11/03 18:17
すいません、核兵器テロが話題になってますが
アメリカで核兵器テロが起きた場合、
何十時間ぐらいで日本に放射能が届くでしょうか?

77 :名無しSUN:01/11/03 19:09
>>76
直接照射に関して:
γ線だったら光速だから一秒かかりません.
ニュートリノも同程度ですが,相互作用が小さいのであまり
影響はないでしょう.
いわゆる「死の灰」については,気象に詳しい方にお任せ
します.

78 :.:01/11/03 21:05
>>74
「解ったような、解らないような」・・・
難しいですね。
宇宙は無限なのですか?
「膨張する」という表現から有限だと思っていたのですが。
無限だったら、膨張も何もありませんから・・

79 :名無しSUN:01/11/03 21:18
膨張というのは4次元時空の曲率が変化することです。
だから無限の開いた宇宙でも膨張するよ。

80 :.:01/11/03 22:00
また、難しい表現をしますね。
「外に向かって広がっている」ではダメなのですか?

81 :名無しSUN :01/11/04 00:51
俺は星空が好きでよく夜中に外で星を見上げるんですが、
みなさんはどんな眺め方してるんですか?
やっぱ望遠鏡とか使ってるんですか?
それと、しし座流星群が見たいんですが、
いつ頃あるかとか、いろいろ教えてもらいたいです。
素人ですいません

82 :名無しSUN:01/11/04 01:27
>78 今、2次元での場合を考えます。すると平面な宇宙です。
ゴム風船を考えてください。このとき、風船の表面だけを考えてください。
(平面な宇宙を考えているからですよ)風船の中側は想像することもできない
存在です。(我々は4次元の時空連続体にいますから、みられますし想像できますが)
風船の半径が増える(曲率が減る)と表面積が増え(膨張し)ます。

一般的にゴム風船のたとえだと、風船の中身が増えていくという
イメージですが、風船の中身は考えてはいけません。

では、我々の宇宙はどうかというと、ゴム風船から1次元増やせばいいだけです。
閉じた宇宙だと、4次元球の表面(3次元)が宇宙であり、4次元球の曲率が
変化することで宇宙は膨張しています。
一方、曲率が負の場合は、球ではなく鞍部(馬の鞍)の様な形になります。

「外」をどう定義するかですが、ガス爆発みたいに「外」に広がっていく
というイメージは誤りです。
一般の人はどうしてもそのようなイメージをお持ちになる方が多いですね。

もちろん80さんはきちんと認識された上でそのようにおっしゃっているのでしょうが。

83 :名無しSUN:01/11/04 01:36
>76 現在気象庁では放射線事故が起きたときの、放射性物質が
どのように広がっていくかの数値計算を行うことになっています。
(事故が起きたとき)ただし、アジア周辺のものです。

アメリカでまかれた放射性物質ですが、偏西風はだいたい100hPaで
極大値をとりますが、時速250kmほどです。ですので
地球を半周するのに40時間ほどと言うことになります。

ただ、高度10kmまでに放射性物質がどれくらいで到達するかで
だいぶ時間が変わってきます。

チェルノブイリの時は数日ほどで日本にきた訳ですが……

84 :名無しSUN:01/11/04 01:38
訂正
地球を半周するのに100時間ほどと言うことになります
偏西風のスピードは最大で時速250kmですから
80時間よりは長くなります。

85 :76:01/11/04 09:31
>>83
ありがとうございます。
3日以上かかると思ってればいいんですね。

86 :名無しSUN:01/11/04 21:02
絶対温度というのがありますが、これ以下に温度が下がらないのは何故ですか?
また、これ以上上がらないという上限はあるのですか?

87 :名無しSUN:01/11/04 23:06
>86 温度というのはエネルギーです。
正確には分子の運動エネルギーが熱として表現されます。
高温の物質ほど、運動している速度が速いと言うことになります。

速度が小さいと温度が低くなり、状態が一般的には気体→液体→固体
と変化します。
で、速度が0になるのが、摂氏ー273.15というわけです。
(もちろん、不確定性理論により絶対0度というのは存在できません。)

一方、高温側ですが、1つの素粒子だけの話ならいくらでも原理的には可能です。
特殊相対性理論によって、高速の物体は質量が増加して見えるので、
いくらでもエネルギーを高めることは可能です。
ただ、素粒子一個のエネルギーを「熱」と表現するのは問題かもしれませんが。
しいていうと、ビッグバン直後の宇宙の温度が温度の最大値と考えられるのでは?

88 :三級:01/11/05 03:47
太陽にいつもグルグルと暖め続けられている地球。
火山噴火などのガスを宇宙空間に放出することで
放熱していると聞いたんだけど、これって地球の質量は
減り続けているってこと?

89 :今度こそ今度こそーー:01/11/05 08:19
今フィリピンに集まっている雲は台風になり日本に来ますか?

90 :名無しSUN:01/11/05 17:41
>>88
地球には逆に宇宙から毎日たくさんの塵が落ちてきます。
よって一方的に地球の質量が減り続いているってことはありません。

>>89
この時期の日本はすでに大陸の高気圧の圏内に入っていて、たとえ
台風ができたとしても日本に来ることはまずありません。

91 :名無しSUN:01/11/05 17:52
火山のガスが宇宙空間まで出て行くなんてことはないよ。
ガスにだって脱出速度は適用される。ガスの噴射速度はそんなに速くない。

92 :PS:01/11/05 17:52
だいいち火山ガスが宇宙まで広がってるんだったら、
宇宙ステーションなんて危なくて火山の上空を飛べないね。

93 :名無しSUN:01/11/05 18:02
>>92
なんで危ないの?

94 :名無しSUN:01/11/05 18:27
>87
すいません。読んでてふと気になったのですが……

>高温の物質ほど、運動している速度が速いと言うことになります。

この運動の速度も、光速を超える事はありませんよね?
その時の温度が温度の上限……なんてことはないのでしょうか?

95 :名無しSUN:01/11/05 20:34
>>94
特殊相対論があるから、そうはなりません。
光速に近付くと、加速しようにも質量が大きくなったように
見えるため、光速にはならないのです。
粒子の運動エネルギーはどんどん大きくなります。

96 :名無しSUN:01/11/05 21:04
地球はどうして自転しているのでしょうか?

97 :三級:01/11/06 02:17
>>91
ああ、そうなんだ。
じゃあ地球の放熱ってどうなってんの?

98 :厨房:01/11/06 02:19
地球の磁場は自転による物なんでしょうか?

99 :名無しSUN:01/11/06 03:03
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/1004979070/ より
---
【1:4】星の寿命
1 名前:中畠 01/11/06 01:51
皆様こんにちは.

「星の寿命」は、図鑑などによく載っていますが、
たいてい、ガス雲から始まって、赤色巨星になり、それが爆発して白色わい星になって
終わっていますが、白色わい星やパルサー、中性子星になって、その次はどうなるのでしょうか?

ずっと思っている疑問です.

100 :名無しSUN:01/11/06 03:28
>>99
白色わい星は、そのうち冷えて輝きを失う。
冷えた白色わい星はダークマターの候補とも言われる。

パルサー=中性子星(この2つは同一)に関しては、
あとはずっとそのままかなぁ。

宇宙年齢が若く物質密度が高いころは、
中性子星同士の衝突⇒ブラックホール化もあったみたいだけど。
ちなみにこの衝突は、ガンマ線バーストの起源の候補のひとつね。

101 :名無しさん:01/11/06 04:38
>>96
自転をしていない方が不思議なのです。

回転し続ける物体は、外から力を加えない限り、
一度回転しだしたら止まりません。

自転をしていない状態というのは、回転数が
丁度0になるということなので、そういうことは
まず起きません。つまりどんな物体でもなんらかの
回転数は持っているわけで、地球の場合はそれが
たまたま1日1回転だったというだけの話です。

102 :宇宙論屋:01/11/06 09:29
>>99
しかし白色矮星、中性子星などのバリオンからなるダークマターは
宇宙初期の元素合成の制限から、宇宙の大部分を占めるのは不可能
です。

白色矮星にたまにガスが流入して爆発するのが、Type Ia 超新星
です。

中性子星は回転が遅くなって冷えていきます。

103 :名無しSUN:01/11/06 09:57
その冷めた白色わい星やパルサーで質問です.
光らないので、可視光では見えるはずはないのですが、
それらは、どんな状態になっているのでしょうか?

104 :100:01/11/06 14:15
>>102
ダーク・マターの少なくとも3%、最大35%は白色矮星という研究成果があります。
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200103/23/0323m211-400.html

大部分とは言えませんが、決して少なくは無いですね(^^

105 :名無しSUN:01/11/06 14:20
>>103
冷めて見えなくなっても、
白色矮星は白色矮星、中性子星は中性子星だと思いますよ。
単に温度が低くて見えないだけで、
別に特別な状態に変化するわけではないです。

106 :102:01/11/06 14:26
>>104
元素合成の理論によるバリオンの量の制限は,
現在の観測におけるダークマターの量の10%程度です.
元素合成の理論は,ほとんど動かし様がありません.

107 :100=104:01/11/06 15:59
>>106=102
なる。了解。
104の最大35%というのは、あくまで観測精度の誤差により生じた
過大な数値と思われるということですね。

108 :94:01/11/06 19:32
>>95
えーと、特殊相対性理論ですか……
素粒子の運動エネルギー∝温度 として(ってしちゃっていいのかどうか……)、
特殊相対性理論ってのは、
[素粒子の総エネルギー]=([素粒子の静止してる時の質量]/v)×[光速の2乗] で、ただし
v=√(1−([素粒子の速度の2乗]/[光速の2乗])) でよいですか?

で、「質量が大きくなったように見える」って言われる、この時の質量ってのが
[素粒子の静止してる時の質量]/v の部分なんですね?
そうか。そんで速度が光速に近付くとvは0に近付くから、見かけの質量が無限大に近付くんだ。
で、結果、左辺は無限大に近付くわけですが……

で……?
[素粒子の総エネルギー]ってのは、その運動エネルギーと質量エネルギーの込み込み?なんですよね?
とすると、質量エネルギーは上の式の速度に0を代入して[素粒子の静止してる時の質量]×[光速の2乗]、これは定数。
えーでもそうすると、残りつまり運動エネルギーって1/v?質量が変数に入ってない?
なんか変です……どっかで私間違ってます……

つうかこれもう初心者レベルじゃないです(泣)

109 :名無しSUN:01/11/06 20:26
ホーマン軌道遷移ってなんですか?

110 :名無しSUN:01/11/06 20:44
引力は、なぜあるのですか?

111 :95:01/11/06 20:50
>>108
こういう話は物理板でした方がいいかと思いますが.

γ=1/√(1-(v/c)^2)
運動量:p=γmv
エネルギー:E=γmc^2
です.
相対論的な統計力学というのがありますが,だいぶ忘れて
しまいました.白色矮星の質量の上限を出すのに使ったの
ですが.

112 ::01/11/06 21:11
たまに月が大きく見える事ありますよね?
あれはどうしてなんですか?お願いします

113 :見え方を聞いているのですか?:01/11/06 22:48
>>103
どうも質問の意図が判らないのですが冷えて可視光の放射が
極端に減っても赤外線は放出してると思います。
暗い赤外天体として観測されると思いますよ。

114 :教えてYO!:01/11/06 23:08
消防級の実験と見なしてお答えいただきたいのですが、気象もしくは大気圧関係の簡単な実験教えて下さい。
今の所
・コロイド溶液を使って夕焼けが赤くなる原理を知る
・食塩水の濃度の違いによる光の反射・屈折を利用して蜃気楼をつくる
等の実験を行っているのですが、ヤフー等検索エンジンで見るHPに紹介されているような実験は殆ど「中学校には置いてない!」な器具が用いられていてできません。
因みに只今中学校で観天望気関係の実験をボランティアで行っている高校生です。
できるだけ早く、マジレス宜しくおねがいします。勝手言ってすんません。

115 :名無しSUN:01/11/06 23:09
>>110
万有引力とは、引き合う、孤独の力である。。。
のだそうだ。

116 :名無しSUN:01/11/06 23:20
消防級でいいなら、灯油缶に熱湯を入れて蒸気をためてから、
蓋をしたら...っていうのは結構迫力があって、
小学生は喜ぶけど...

「天気」に気象大の先生の子供向け実験シリーズがあったけど、
今手元にない。

117 :教えてYO!:01/11/07 00:00
>>116
ありがとうございます。
検索エンジンで探した苦労の末、4つくらいしか浮かばなかったのですが、それでもやってみます。
=終了= 寝ます(笑

118 :三級:01/11/07 00:39
>>97です。
自分で色々調べたんだけど、「地球は輻射によって
放熱している」ってのであってるかな?
で、また質問で申し訳ないんだけど、
輻射による放熱だけで、受けるエネルギーとの
バランスはとれているの?

119 :名無しSUN:01/11/07 00:52
ビックバン以前ってど言う世界?宇宙の外側ってどんな世界?ブラックホールの中ってどんなの?

120 :名無しSUN:01/11/07 01:13
どうも皆様、ご回答ありがとうございます。白色わい星ですが、以前中学生の時、図書室にあった本に
書いてあったのですが、白色わい星が冷えると「黒色わい星」になるとかいてありました。

その「黒色わい星」について、調べてみたのですが、詳しいことはどこにも載っていません。
なんでも、その本によると、炭化して炭のようになっているとかいてあったのですが、
ほんとうかなあ..と思い、それを確かめるために、ここに質問として書き込ませていただきました.

恒星は冷えると最後に炭みたいになる..って変です。
でも、暗くなるとはいえ、消えるとなく永久にエネルギーを出し続けるというのも妙です。

ひょっとして、最後のさいごには、白色わい星やパルサーは蒸発してしまうのでしょうか.
とにかく、白色わい星について詳しくかいてある本は未だ見たことがございません。

121 :名無しSUN:01/11/07 01:20
宇宙の外側は何もない次元も時間もない文字どうりの「無」でしょう。
中途半端な答えで申し訳けございません.

私が気になるのは、宇宙が永遠に膨張していくと、宇宙にある全ての素粒子の寿命がつきて、
これまた何もないからっぽの「無」になるというのが面白い(怖い)です。

122 :名無しSUN:01/11/07 02:32
>>119
ビッグバン以前の世界は定義できません。いわゆる「プランク限界」
ってのがあって10のマイナス43乗秒より前の世界は物理法則の
不確定性原理によりその存在がはっきり定義できません。

宇宙にはその「内・外」の概念はありません。宇宙を風船が膨らんでいく
ようなイメージで捕らえたら誤解のもとです。

ブラックホールの中はこの世でいう「空間と時間の法則」が逆転した「空間」
と考えられています。もちろん過去誰もこんな状態を体験した人などいないし、
また体験談を送ってもらうこともできないので永遠の謎でしょう。銀河の中心
にあるといわれる超大ブラックホールなら生きたまま体験可能かもしれませんが、
多分勇気ある挑戦者はいないと思います。

>>121
からっぽになる訳ではないですよ。素粒子としては残らないが質量は保全されます
ので、「エネルギー」としては存在するのですよ。まあ今の形をとどめた世界が無くなる
という意味であればその通りですが。
                 

123 :名無しSUN:01/11/07 02:48
よく「宇宙の果て」と言いますが、これはどこですか?
辞書で「果て」を調べると「終わり」とか「限界」となっています。

124 :名無しSUN:01/11/07 03:25
>>123
ありそでなさそな気になる存在です。ゴールのテープを持った係員が自分より
速く走っていると思ってちょ。あるとしても辿り着けない。

125 :名無しSUN:01/11/07 05:27
ビッグバンの原因は何ですか?

126 :ジュビタン:01/11/07 05:43
引力ってどこまで届くんでしょうか?

127 :名無しSUN:01/11/07 08:19
おっしゃるとおり、質量は保存されるでしょう..ところで、ここに答えてくれているみなさんは、
とてもお詳しいようですが、天文学専攻の人たちなのでしょうか?

宇宙の膨張は「風船の膨らむ様子を想像せよ」と本に書いてありましたが、あれは間違いだったとは
知りませんでした.


宇宙の果ては事実上、ないでしょう。膨らみ続けているのですから.「ここだ」と言った次の瞬間、
そこは果てではなくなっているのではないでしょうか.

128 :宇宙論屋:01/11/07 08:57
>>120
輻射としてエネルギーを放出しますが、放出量がだんだんと目減りして
いきます。
最終的には燃えかすとして残るでしょう。もし白色矮星にガスが降り注ぎ
過ぎたら、潰れて中性子星になります。中性子星もガスなどが降り注いで
重くなり過ぎると、ブラックホールになります。

理由は、量子統計の一つの Fermi 統計という特殊な統計に従う
状況で星がつり合っているからです。この統計では温度 0 でも
圧力が生じます。

この辺は物理板で話した方がいいかな。

>>127
> 天文学専攻の人たちなのでしょうか?

私は物理学専攻です。

129 :名無しSUN:01/11/07 09:48
>>120
白色わい星は出来たてのころは高温で白く輝くから、そう呼ばれる。
でも、輝かなくなったらもうそう呼ぶのは不適切だから、「黒色わい星」かな。
だから、「白色わい星」も「黒色わい星」も本質的には同じ。
温度と放射量が違うだけ。

130 :名無しSUN:01/11/07 10:35
白色彗星は?

131 :名無しSUN:01/11/07 14:13
>>129

すごくわかりやすい説明、ありがとうございます。

132 ::01/11/07 16:27
たまに月が大きく見える事ありますよね?
あれはどうしてなんですか?お願いします

133 :名無しSUN:01/11/07 16:38
反宇宙はありますか?

134 :名無しSUN:01/11/07 17:03
ホワイトホールは白いのでしょうか?

135 :名無しSUN:01/11/07 18:33
>>125
「無」の状態で生じる「ゆらぎ」が原因ということです(今唱えられてる説)。
詳しくは量子物理学の分野ですね。

>>126
ここでおっしゃられている引力は重力のことでしょうが、それなら
答えは「どこまでも」です。

>>132
いつの時期をおっしゃってるか解りませんが、地球の空気の揺らぎの
影響で視覚的に大きく見えることはあります。

>>133
今の宇宙の生成理論に基づけば答えは「存在可能性がある」です。
ただしこの宇宙は違いますよ。

>>134
ホワイトホールがこの宇宙にあるかは別として、もしあったとしても
白く見えることはありません。ブラックホールと一緒で視覚的には
見えません。「ホワイト」という言葉はホワイトホールがブラックホール
と全く反対の物質の動きをする天体という定義からきた「反対語」ぐらい
に思っておいたらいいと思います。

136 :133:01/11/07 18:36
「今の宇宙」と「この宇宙」の違いは何ですか?

137 :名無しSUN:01/11/07 19:31
>>127
その膨らむ速さより速く飛んで、もし追い越したらどうなるのでしょうか?

138 :名無しSUN:01/11/07 21:34
>129 白色矮星のひえたものとして褐色矮星っていうのが
一応名前としてあるよ。

139 :名無しSUN:01/11/07 22:35
>>137
地平線は光速で広がっているから、無理です。

140 :名無しSUN:01/11/07 22:51
>138

褐色矮星は違うよ。
褐色矮星は定常的な核融合を起こせるだけの質量を持てなかった巨大なガス惑星。
つまりちょうど木星と赤色矮星の中間みたいなもの。

141 :名無しSUN:01/11/07 23:10
素朴な疑問ですが、褐色わい星って、「褐色」というのなら、じっさいに光っているので、
褐色に見えるのでしょうか?

核融合していないというのは私も聞いていますが、だとすれば、何を糧にして光っているのでしょうか?

もし、宇宙船があって近寄ってみれるものなら、見てみたい天体の一つです。

142 :名無しSUN:01/11/07 23:13
>>140
そのとおりだが、「ガス惑星」というより「ガス天体」といったほうが良いかも。
小さい褐色矮星のことを「自由浮遊惑星 (free floating planet)」と呼ぶ学者もいるようだけどね(藁

あと、140にもう少し補足。
赤色矮星とは、最小クラスの恒星のことね。
質量は太陽の半分以下。

143 :宇宙論屋:01/11/07 23:15
>>141
あるとしたら、重力による収縮で解放されたエネルギーが
光として放出しているのでしょう。
(重力系はエネルギーを放出すると温度が上がる、不思議な系です)

白色矮星は Fermi 粒子である電子の縮退圧で支えられていますが、
褐色矮星はそこまでのものではないと思います。

144 :名無しSUN:01/11/08 02:50
>>139
そうでしたか。
宇宙は手ごわいなぁ。
なかなか尻尾をつかめない・・・・

145 :nanasi:01/11/08 22:16
>>120
太陽は現在中心核で水素を核融合させてヘリウムにしていますがヘリウムが核融合
すると炭素や酸素になります。
ですから、太陽程度の重さの恒星が末期に外層を失うと炭素等を大量に含む白色わ
い星になります。
ですから、炭のようにという表現は間違いではありません。

>>129
白色わい星と黒色わい星の中間の段階の呼び名って有るのでしょうか?
それとも、白色わい星の元になる軽い恒星は寿命が長いから冷えた白色わい星は
まだ無いのかな?

>>143
褐色わい星はいくら収縮しても核融合を起こせないので最終的には黒色わい星に
なると考えて良いでしょうか?

146 :名無しSUN:01/11/08 23:37
>>145
私は、質問をした本人です。
ひじょうに鋭いお答えですね。ありがとうございます。本当の星のさいごはやっぱり、「炭」なのですか。
ほとんどの本は(私の見た一冊を除いて)、白色わい星で終わっていて
炭のところまで載っていません。

ところで、青色超巨星とは、どうやって出来るのかご存知の方、いらっしゃいますでしょうか?

147 :名無しSUN:01/11/09 00:06
>>145
『天文小辞典』によると、

 《黒色矮星=明るさを持たない完全に死んだ星のこと》

だそうです。この定義であれば、
褐色矮星も冷えれば黒色矮星となると解釈して良いでしょう。

ちなみに、現在の宇宙年齢では、初期の白色矮星が冷え切るための
充分な時間がまだ経過してないとのこと。

>>146
白色矮星化した時点で、既に核融合は止まってますから、
その時点で組成的には既に炭となっています。
でもまぁ、炭っていうと燃えカスっていう印象がありますから、
やっぱり冷えて初めて炭と呼んだ方がいいのかもね。

148 :オナネタ:01/11/09 05:29
最近、天気の勉強を始めた、初心者です。
台風について質問なんですが、
何で熱帯でできた低気圧だと、あんな性質を持つのでしょうか?
他のところでできた低気圧を台風とは言わないですよね?
熱帯でできた低気圧を、特に「台風」と呼ぶとありました。
ただ、熱帯でできたから、あんな暴風を持つ理由・仕組みがわからないんです。

後、右巻き・左巻きの話で、「コリオリの力」がいまいちわかりません。
(生物選択なので・・・)どこか、いい説明があるページがあれば
教えて下さい。

149 :名無しSUN:01/11/09 06:59
>>148
http://www.mscube.com/weather/2_1.html
というのはどうでしょうか。

150 :名無しSUN:01/11/09 23:04
一般気象学から抜粋しますがP44の問題3.3です。

地表面でも気圧を1,000hPaとするとき、次の2地点において気圧が950
hPaになる高さを求めよ。第1の地点では温度が高く密度は1.1kgm、第2
の地点では温度が低く密度は1.3kgmである。
(答)50hPa=5000Paであるから、第1の地点では5×1000=
9.81×1.1×凾yが成り立つ。したがって凾y=463m。同様にして
第2の地点では凾y=392m。このように空気の密度が大きいほど同じ気圧差
をつくる高度差は小さい。

とありますが、問題に「第1の地点では温度は高く密度は1.1kgm、第2の
地点では温度が低く密度は1.3kgmである。」とありますが、密度が多い
方が温度が高いはずではないのでしょうか?
P46の国際標準大気の表では

高度 0km  密度 1.2250kgm  気温 15
   1km     1.1673kgm     11.75
   2km     1.1116kgm      8.5
と上空に行くほど温度は低くなり、密度も少なくなるはずなのにどうして
問題では逆の事を書いてあるのでしょうか?

151 :名無しSUN:01/11/09 23:16
ならびにP141の問題6.6
緯度35度の地域で4hPaおきに引いた等圧線の間隔が(a)200km
の場合と(b)400kmの場合について地衡風速を計算せよ。
ただし空気の密度は1kgm−3乗とする。
(答)4hPa=400Pa、Ω=7.29×10−5乗s-1乗であるから
(a)V=24ms−1乗、(b)V=12ms-1乗、すなわち
等圧線の間隔が狭いほど地衡風速は大きい。
とありますが、このうような答に行き着きません。
V=−1/2ρΩsinφ×凾o/凾獅ナ解くと思うのですが、
計算の成り立ちを教えてください。

152 :名無しSUN:01/11/10 13:00
>150 気体の状態方程式というのを高校物理では教えているのですが、
気体は温度が高くなると同じ圧力の元では体積は膨張します。
つまり、同じ質量の気体の場合は温度が高ければ密度は低下します。

問題に書いてあるとおり
>地表面でも気圧を1,000hPaとするとき
と圧力一定の場合は温度が高ければ密度が少なくなります。

標準大気というのは、普段の地球は気象条件によってかなり状態が変わるので
一般的な値を観測値から決めたもので、
当然、高度とともに気圧は減少します。気圧の減少によって密度が低下しているわけです。
2kmだと約800hPaですから...

153 :名無しSUN:01/11/10 14:43
>>152
なるほどそうゆうことだったんですね。ありがとうございました。

154 :名無しSUN:01/11/10 19:26
>>147
まだ黒色矮星は存在しないのですね。
ところで、褐色矮星の場合、恒星風を発生させませんから質量は減らない
ので逆に重力で星間物質を集めて成長しそうな気がします。
濃い分子雲に突入したらかなり成長するかな?

155 :KID B:01/11/10 20:00

方位磁針ってどこに行けば買えるのですか?
教えて下さい
まじなのれす。

156 :名無しSUN:01/11/10 20:26
>>155
東急ハンズ

157 :名無しSUN:01/11/10 20:27
>>155
アウトドアショップに行けばあるでしょう.
山に行く場合,方角を知らないと大変ですから.

158 :名無しSUN:01/11/10 21:00
宇宙を学ぶには物理と生物どちらがいるのですか?

159 :KID B :01/11/10 21:02
>>156-157
ありがとうねっ!!
(´∀`∩)明日逝ってみますれす!!

160 :名無しSUN:01/11/10 21:21
あの、一世を風靡した、百武さんは今何をしてるのでしょう?
まだ、ドッカの天文台長してるのでしょうか?

161 :名無しSUN:01/11/10 21:22
地球から見える月は、いつも同じ面なのですか?

162 :147:01/11/10 21:30
>>154
恒星→白色矮星→黒色矮星のルートではまだ無いということです。
褐色矮星→黒色矮星のルートでならあり得るかもしれないですね。

褐色矮星は、確かに濃い分子雲に突入すれば成長しそうです。
でも、分子雲に突入する可能性はカナーリ低いかもしれません。

163 :名無しSUN:01/11/10 21:47
>>161
地球と月の自転速度がたまたま同じというわけで、おなじ面しか見えないそうです。
アフリカあたりで月をみれば、日本からは見えない海がぎりぎり見えるそうです。

私の言ってること、間違ってるか説明が不十分なら、どなたかフォローおねがい。

164 :名無しSUN:01/11/10 21:58
>>163
月は自転と公転時間が同じなので常に同じ面を向けているのです。
厳密に言えば月には秤動と呼ぶふらつきがあり、半分以上は見えています。

165 :名無しSUN:01/11/10 22:39
>>163-164
赤道付近のほうが移動幅が大きいので高緯度地方より多く見えます。

166 :宇宙論屋:01/11/10 22:52
>>158
どの辺の事を学ぶかにもよりますが,「宇宙の始まり」や
「宇宙論」だったら物理(特に一般相対性理論)は必須です.
天体現象の場合も,物理学は必須です.

宇宙飛行士が実験するような,宇宙における生物への影響などを
考える場合には,生物の知識が必要です.

167 :名無しSUN:01/11/11 05:26
>>163
地球と月の自転速度が同じというわけではなくて、
月の自転と公転速度が同じ、というのは>>164さんの言う通り。
また、たまたま同じなのではなくて、何だっけ?潮汐力だかが働いて
同じになった。

168 : :01/11/11 12:28
月と地球が糸で繋がっている様な感じですか。

169 :無知でごめんね:01/11/11 13:21
この前、流れ星(?)をみたんですけど、赤色だったんです。
で、友達に流れ星みたことある?って聞いたら、「うん。白いよね。」って。
質問。
流れ星の色って決まってないんですか?(青白いのは彗星じゃ?)

170 :名無しSUN:01/11/11 13:58
>>167
了解です。訂正ありがとうございました。
覚えなおしておきます。そして、調べなおしておきます。
潮汐力が関係しているというのは、全然知りませんでした。

171 :名無しSUN:01/11/11 14:05
月はすこしづつ離れていっているそうですが、いつ頃地球の引力をふりきってしまうでしょうか。
(遠い未来、月見ができなくなる)

172 :名無しSUN:01/11/11 14:14
流星にはいろんな色があります。
青、青白、白、緑、黄、オレンジ、赤などいろんな色があります。
これは群によっても違います。
有名なのは、しし座流星群、ふたご座流星群、ペルセウス流星群など
獅子群は黄色い流星が多く、ふたご群は白っぽいもの、ペルセは
青にちかい色の流星が多いです。

これはそれずれの流星の成分から違いが出てくるんです。

173 :名無しさん:01/11/11 14:30
月の自転と公転が一致している理由、いろいろ
探したけどここが一番わかりやすかった。
http://kscalar.kj.yamagata-u.ac.jp/museum/DisplayRoom/M_Mistery3.htm

つまり、月は地球とその反対の方向にびよーんと
伸びた形になっているということですね。

174 :名無しSUN:01/11/11 18:50
>>171
地球の引力をふりきってしまうことはありません。
遠い将来、その離れていく運動は止まり、今度は
連星系の重力効果でお互い逆に近づき始めます。

175 :名無しSUN:01/11/11 19:20
>>162
褐色わい星が仮に秒速300kmで移動すると100億年で一千万光年動ける
からその間に分子雲に突入できるかも。
銀河中心に迷い込んだらどうなるかな?
そういや、恒星の伴星として存在する褐色わい星は主星の恒星風を食ってかな
り成長するかも知れません。
褐色わい星より質量の大きい白色わい星の場合はそのような例が有りますが。
シリウスBは成長してるのだろうか?

176 :名無しSUN:01/11/11 19:46
>>174
そうなるのですか、、、知りませんでした。

ところで、冥王星は昔、海王星の衛星のひとつであって、
それが独立して惑星になったという説がありますが、わたしは、衛星だったころの冥王星が
海王星の引力をふりきってそうなったのかと考えていました。

その説が正しいかどうかはわかりませんが、地球の衛星「月」も、冥王星みたいに
いつか惑星になってしまうのかと思いました。

冥王星、、気になる惑星です。

177 :名無しSUN:01/11/11 20:46
>>176
今の学説では冥王星はカイパーベルト天体と呼ばれる太陽系外縁部
の氷天体の一つだと考えられています。
つまり、冥王星に似た成分・軌道の天体が多数有ると推測されます。
また、観測困難なさらに遠い所には未発見の天体が多数潜んでいる
と思われます。
また、海王星の衛星トリトンも謎多き天体です。

178 :名無しSUN:01/11/11 20:55
>176
カノンもあることだしよう。一つではないわな。

179 :名無しSUN:01/11/11 22:06
>>177
それで、あんなひねくれた軌道なわけなのですね。多分.
でも、なんでカイパー天体の軌道は、あんなひねくれてるのかという疑問が発生しますが、
これ以上質問すると、あつかましそうですので、いったんやめておきます。

>>178
それも、知りませんでした。もっと勉強します.
ありがとうございます。

180 :名無しSUN:01/11/11 22:51
つ〜かトリトン、あと1〜2億年で海王星にあぼーんするようだが
寿命の内に見たい。さっさと落ちれ。

181 :名無しSUN:01/11/11 23:50
火星のフォボスかディモスか、どっちか忘れましたが、あれもいってしまうそうですね。

でっかいキノコ雲が出たりするのでしょうか.

182 : :01/11/12 00:05
小惑星は、どのように動いているのですか?

183 :名無しSUN:01/11/12 00:54
現代において彗星を研究する重要性や意義を教えてください。

184 :名無しSUN:01/11/12 02:50
>>183
それは、彗星が太陽系の原料の残余物であるからでしょう。
しかも、その組成とかはまだ詳しくわかっていなかったりします。
彗星の研究は、まだまだこれからの分野なのです。
組成の分析には、なんといっても探査機飛ばすのが一番なので、
イロイロな探査計画があるようです。
とりあえず、現在進行中の「スターダスト」探査機とか、
近い未来に計画中の「ディープ・インパクト」計画とかが面白そうですので、
ぜひこれらのプロジェクトについてご自分で調べてみてくださいね。

185 :名無しSUN:01/11/12 12:55
色収差ってなんて読むの?いろ?シキ?

186 :名無しSUN:01/11/12 12:59
>>182

わたしの知っている範囲では、小惑星の多くは火星と木星のあいだをまわっていて、
火星軌道より内側に入り込むグループと入り込まないグループに分けられるそうです。
なかには、水星の軌道より内側に入り込むものもあったりするそうです。
多分、冥王星より外にはみ出すものも、たくさんあるでしょう.
多くの小惑星の軌道はどういうわけか冥王星のように行儀がわるいようです。

187 :名無しSUN:01/11/12 13:02
>>183
彗星がウイルスを運んでいるという説があります。でも、本当かなー?
とりあえず、命の源の研究にもつながります。

188 :名無しSUN:01/11/12 13:06
彗星には重水素が豊富に含まれてるらしい。
重水素は生命の起源に関係が深いという学者もいます。

また彗星は小惑星同様危険な天体でもありますし、
流星群の関係ともまだこまかいところで決着ついてません。
例えば、ふたご座流星群の母天体は彗星か小惑星かはっきりしていないし。

189 : :01/11/12 14:26
>>186
ありがとうございます。
沢山あるのですね。

190 :名無しSUN:01/11/12 15:53
>>189
それと、映画やマンガ、ゲームにでてくる小惑星群って、本当に文字どうり、すごい密度で群れていて、
その間を宇宙船がひやひやしながら縫うようにかすめ飛ぶという場面がありますが、
あれは多分、ウソでしょう.

あんなに群れてたら恐いです.

191 :名無しSUN:01/11/12 16:30
すいまSUN

核融合の様をわかりやすくマンガっぽい表現方法等でわかりやすく
解説してくれているホームページはございませんでしょうか?
自分で検索してみるも、どうにもこうにも難しいホームページばかりで・・・

ご存知の方、おられましたら教えていただけないでしょうか。。

192 : :01/11/12 18:14
>>189
ワープが終わったら、惑星群の中だったことがあった。

193 :オナネタ:01/11/13 18:27
>>149
ありがとうございます。それで、何で台風は、熱帯で発生すると
あんな凶暴になるんですか?(反対に温帯だとただの低気圧・・・)

194 :名無しSUN:01/11/13 18:51
赤道付近ではどのように赤道儀の極軸合わせをするのでしょう?

195 :名無しSUN:01/11/14 01:18
>>193
温帯と熱帯地方では太陽エネルギーが全然違うから。
熱帯地方に注ぐ強烈な太陽エネルギーは強い上昇気流
をもたらし、その勢いのまま大きくなって台風に成長するのです。
それに比べたら日本付近を通る低気圧のパワーは普通は大きく
劣ります。ときおりかなり発達するのもありますがね。

196 :名無しSUN:01/11/14 13:42
>>191
NHKの星番組で、星の内部の様子として、核融合の説明がよくあるのですが、
どなたかに説明するためにそういった資料をお探しなのでしょうか?
本なら、図書館にある子供向け科学図鑑に載ってるかも知れません。
核融合だけではなく、色々な化学現象の説明が載っていて、子供向けとはいえ
面白いものもあったりします.

星番組といえば、「デジタルサイエンスアイ」を毎月楽しみにしていましたが、見たい番組に限って
再放送されないんですねえ........ビデオが出てるらしいですが、妙に高価.

197 :名無しSUN:01/11/14 13:50
あなたのお探しのものは、本やビデオではなく、ホームページでしたね.
すみません、読み間違えていました、私は知りません。

198 :133:01/11/14 16:32
天文関係と考古学・地学関係(主に鉱物)を合わせて学べる学科は
ありますか?

199 :198:01/11/14 16:33
198と133は関係ありません。スマソ

200 :ヴィヴァーチェ:01/11/14 21:46
前にアラン・グースの本を読んでいた時に「ポケット宇宙」っていう言葉が出てきて
以来ポケット宇宙ってどういうことを言ってるんだろう・・・って疑問です。
気になりだしてから時々「ポケット宇宙」って言葉が目につくようになったけれど
どこにも「ポケット宇宙」とはこういうことだ、ってのは見つけられなくて。
誰か説明できる人がいたら教えてほしいです。

201 :名無しSUN:01/11/14 22:43
>>198
天文のどの辺をやりたいかにも依りますが、
地球物理学科でそういうところがなくはないと思います。
初期宇宙と地学の両立は難しいでしょうが、太陽系と
地学の両立ならば可能なところもあると思います。

202 :名無しSUN:01/11/15 09:43
水星っていうとすぐ「コペルニクスも観ることができなかった」って薀蓄聞かされる
けど,その話は本当なんでしょうか?本当だとしたら理由は?
天・海・冥ならともかく,水星自体は紀元前から存在が知られていたはずだし,ちょ
っと奇妙。東京都心でも東のほうが開けていれば,いくらでも見えるし…

203 :191:01/11/15 11:39
196さん、ありがとう

ニュアンス的にはこんなHPを探していました。
見つけたのでご報告です。
ttp://www.ile.osaka-u.ac.jp/world/fusion/index.html

204 :ものずき:01/11/15 12:26
むか〜しアルコール燃料の炎にフロンガスのスプレー噴射したら、
おかしなくさいガスが大発生して死ぬかと思ったことがある。
10年以上生きてるから大丈夫…と思いたい。

205 :204:01/11/15 12:29
ピンポイント誤爆スマソ。

206 :名無しSUN:01/11/15 13:17
もし、お子さんに核融合を説明なさるのなら、ご存知のとおり、
子供はとんでもないかなり手ごわい難問奇問をふっかけてくるので、ご注意ください。

余談、この間、英語で幼稚園児くらいの子供にに遺伝子学を説明するというのを
やっていましたが、理解できているのか少し疑問です。
子供って本気で理解しようとすると、先生は質問攻撃にあい、
授業がなりたたなくなるような気がします。
質問すらでないほど授業が円滑に進んでいるのなら話は別ですが.

余談2、聞いた話ですが、むかしNTTの社内試験で、
「コイルに電流を流すと磁界が発生する。これを中学生に理解できるように説明せよ」という
問題があったそうですが、どなたか出来るかたいらっしゃいますか?
私には不可能.

ちょっとひねって、「幼稚園児にも理解できる英語でわかるように説明せよ」だったら、
もっとこわい。

207 :名無しSUN:01/11/15 14:36
しし座流星群って普通のカメラで撮影可能でしょうか?
可能な場合フィルムは何を使えばいいのですか?

208 :名無しSUN:01/11/15 15:03
>>207
フジのSuperia800/1600 がオススメかな。
あと、三脚と木炭式カイロが必須。
露出時間とか、詳しくはこっち:
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/1003848183/

209 :nanasi:01/11/15 21:46
>>179
冥王星の軌道はひねくれてませんよ。
確かに離心率や軌道傾斜は大きいですが海王星との公転周期の比が2:3の
きれいな整数比になって安定しています。
このため、他のカイパーベルト天体の中にもこのような整数比の公転周期に
なっている天体が有ると推測されてます。
太陽系では惑星同士の公転周期の比が整数比になっているのは海冥だけです。
冥王星を惑星と考えた場合の話ですが。

210 :名無しSUN:01/11/15 22:02
>>179
どうも、私の知らない情報をご教授、ありがとうございます。
私が指摘したのは、あの冥王星の軌道の傾きのことです。
海王星の軌道にめり込んでますし、あれは妙でしょう。

わたしの勝手な憶測では、海王星の引力が影響したのではないかと考えるのですが、
引力が影響したのなら、楕円になるかもしれませんし.

専門家じゃないので私にはわかりません。もっと解らないのは、海王星の自転軸の傾きです。

211 :179:01/11/15 22:05
>>209

212 :経済学部:01/11/16 03:00
宇宙って、ビッグバンでできたというけど、何の必要性からビッグバンが起こったのでしょうか?
それと、ビッグバン以前は無があったといいますが、無って想像できないんですけど・・・。

213 :名無しSUN:01/11/16 04:56
>>207
初心者の方ですか?
「普通のカメラ」というのが一般に普及しているフルオートのカメラなら
まず無理でしょう。最低でもバルブか長時間露出の機能が必要です。
また、三脚に固定する必要もあります。
以上が満たせない場合は残念ですがいさぎよくあきらめてください。
間違っても空に向かってストロボを焚いたりしないよう、お願いします。

214 :名無しSUN:01/11/16 05:16
>>209
別に冥王星の軌道をひねくれている、と表現しても間違いじゃないと思うけど。
EKBOの軌道はひねくれている、表現の自由の範疇では。

今話題のしし座流星群、の母彗星テンペル-タットル彗星の軌道が、木星と14:5の
共鳴周期にある、っていうのと同じ事ですかね?
木星と共鳴軌道の彗星は他にもあるらしいね。
彗星とEKBOの関係の深さを考えればEKBOにもありそうですね。
冥王星はもう、EKBOの一つと考えたほうがいいでしょう。
EKBO=エッジワース・カイパーベルト天体(最近また「カイパーベルト」って
いう言い方のほうがよく使われるようになってますね)

215 :名無しSUN:01/11/16 05:49
いきなりだけど、何で絶対零度以下には温度は下がんないの?
誰か簡単に教えてチョ!

216 :名無しSUN:01/11/16 06:25
>215
熱は分子または原子の運動の1つの表現です。
だから、分子や原子が止まるとそれ以上温度はさがらない。
量子論より分子や原子は不確定性原理のためとまれない
だから絶対零度にもなれない。

217 :vivace:01/11/16 11:10
>212
無って真空なわけやけど、真空にもゆらぎができちゃうねん。
そのゆらぎがわたしたちのいる宇宙をつくっちゃった親宇宙。
親宇宙が子宇宙を生む時がビッグバン。
その必要性については量子物理学の話になるけど知りたいなら
アラン・H・グース著「なぜビッグバンが起こったか」を読むべし。
そうして無の中にはいくつか子宇宙が存在することになるけど
そういうのを「ポケット宇宙」っていうの?
だれかおしえてよー。

218 : :01/11/16 15:04
ビッグバンが起こる前は虚数空間があったと、誰かが言っておられましたが、
虚数空間ができる前には、何があったのですか?

219 :名無しSUN:01/11/16 15:44
>>207
レンズ付きフィルムを改造すれば、天体写真が写せるそうです。一番安上がりでしょう。
改造方法は..すみませんが詳しくは知りません。でも、どこかのホームページで見ましたので、
お探しください。改造すれば写せるのは間違いありません。

220 :名無しSUN:01/11/16 17:08
改造方法について、このようなHPがありました。
http://www.sunfield.ne.jp/~oshima/omosiro/t-camera.html

221 :名無しSUN:01/11/16 17:27
>>219
レンズ付きフィルムでは、
普通の星空でも最低数分の露光が必要なぐらい
感度(レンズの明るさを含めて)が低いので、
流星は最大クラスの明さのものしか写らないと思う。

フジの1600を普通のカメラに装填して撮るほうが良いと思われ。
ただし、マニュアルで絞り・露光時間が設定できることが必須。
露光時間はバルブが基本だけど、バルブが無ければ30秒とかでも良い。
で、絞りは開放が基本ね。

できれば一眼レフだけど、コンパクトカメラでも、
隠し機能としてシャッターボタン押しっぱでバルブ露光が出来る
タイプもあるらしいから、試してみて。
バルブ露光の場合の露光時間の目安は、次のスレを参考に。
わからないことがあったら、向こうで質問すると良いよ。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/1003848183/

222 :名無しSUN:01/11/16 17:59
ついでにポタ赤も作りたいところだね。
ttp://www.geocities.co.jp/Technopolis/4205/astro/fact_01.htm

223 :名無しSUN:01/11/16 20:35
この手回し赤、すごいですね。こんなのがあるとは知りませんでした。

224 :東大博士 ◆Ph.D.FLs :01/11/16 23:30
>>223
誠文堂新光社の「ポータブル赤道儀の作り方」という本の
コピーですね。20年ほど前に出版されたと思います。

225 :名無しSUN:01/11/16 23:42
虹が高く見える時と低く見える時(円弧が長いor短いと言うか…)は
何が違うのですか。

226 :名無しSUN:01/11/16 23:56
こんな質問でごめんなさい。
自分の居住地域と日時を入れると、
その場所、その時の空の様子を
星座盤のようにして見ることが出来るサイトがあったんですが、
どこだったかわからなくなっちゃいました。
ご存知の方がいらっしゃったら教えて下さい。お願いします。

227 :名無しSUN:01/11/17 00:23
>>225
虹に関するページを発見.

http://www.city.kyoto.jp/kyoiku/science/sci-news/ohanasi/n03d.html

228 :名無しSUN:01/11/17 00:53
>226
Yahoo!! で「星座早見盤」で検索しましたら

java applet 星座早見盤
ttp://www1.odn.ne.jp/~etsuko/tenmon/tenmon.htm
がありました。観測地と日時を選べるようです。

他に「星空」での検索では
Stella Theater Web
ttp://www.stellatheater.com/
もあります。ここは観測地は選べるけどアクセスした時点の空だけみたいです。

229 :名無しSUN:01/11/17 02:30
>>226

ttp://www02.so-net.ne.jp/~fland/
このサイトの「FarSky天球図」ってソフト
かなりすぐれものですよ。

230 :名無しSUN:01/11/17 06:59
>>226
ちょっと重いけど、こういうのもある。観測地・観測時間ともかなり
自由度あるし、他の天文現象のデータも充実。
ttp://www2d.biglobe.ne.jp/~hasegawa/hoshi/

231 : :01/11/17 08:12
オランダでしし座流星群見れますか?

232 ::01/11/17 09:23
見えるけど、今回はアジア北米が最有力じゃなかったっけ。

233 :名無しSUN:01/11/17 13:17
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/1005965958/
-------
【6:1】時雨(しぐれ)の定義は?
1 名前:パイロット訓練生 01/11/17 11:59
 この頃天気予報で時雨という言葉をききますが、はっきりした定義が
どこにも書いていません。最寄の気象官室の方に聞いても
定義ではなく、弱い寒気の流入に伴う、雲で・・・・・(省略します)
とあくまで目安でしか教えてもらえません。教えてください。

234 :名無しSUN:01/11/17 15:33
>>112
に誰か答えて。

235 :名無しさん:01/11/17 15:38
>>234

写真で撮るとほとんど同じ大きさなので、心理的な問題。
で、心理板の出番なのだが、
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/psycho/991433131/
このスレで話題になっていた。が、これだという結論は無し。

236 :234:01/11/17 15:46
>>235
どうもありがとう!

237 :名無しSUN:01/11/17 17:40
>233 その気象官署の方が言ったとおりです。
時雨とは、寒気の流入に伴って、日本海で蒸気の補給を受けた
雲(積雲・場合によっては積乱雲)のために降る雨や雪のことで、
弱い冬型が天気が崩れた場合に使用されます。
主に日本海側の気象現象ですね。
雨や雪が降ったり止んだりといったぐずついた天気模様のことです。

強い冬型の場合は大雪になるので、時雨という表現は使用しません。

238 :しし座見れない??:01/11/17 19:00
今日のNHKのニュースより

北西の季節風が山を迂回して関東でぶつかり合うために曇り

これってよくあることなんですか?

っていうか冬型の気圧配置だったらこれはいつも起こりうるのではと思うのですが。

239 :名無しSUN:01/11/17 20:10
既出だと思いますが、携帯なのですいません。
今夜は少しは流星見ることは可能だと思いますか?
今日しか夜に出かけられません。

240 :名無しSUN:01/11/17 21:21
>>234
確認方法について補足。腕を伸ばして持った5円玉の穴の径と満月の径は
ほぼ同じ。で、月の出時の大きな満月も穴越しに見るとなんだか小さくな
ってしまう気がする。

信号機のレンズの径も人の頭より大きいけど、見え方は小さいよね。どう
いう作用なんだろう?

241 :名無しSUN:01/11/17 22:10

しし座しし座ってどこにあるのよ?いくら空見ても線引いてないじゃん?
あした夜中どこに行ってどっちの方を見ればいいのよ?
流れ星見えなかったら誰が責任とるのよ?

242 :石原 慎太郎:01/11/17 22:14
>>241
流星見物税を払ったら見せてやってもいいぞ!ガチョーン!

243 :名無しSUN:01/11/18 00:12
やはり今夜じゃ観測不能か・・・

244 :名無しSUN:01/11/18 02:03
しし座流星群はどうして真夜中より夜明け前に最も多く観測されるのですか?
理屈がわかりません。

245 :名無しSUN:01/11/18 02:06
>>244
明け方前の方がしし座が天高く昇ってくるから
それだけしし座を中心として流れる流星の
見れる範囲が広くなるわけ

で、いいのかな?

246 :名無しSUN:01/11/18 02:09
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/kitchen/1005792292/l50

田中が暇だってよ、相手にしてア・ゲ・テ♪

247 :名無しSUN:01/11/18 03:19
>241
228-230の発言をご参考になさるといいでしょう。

248 :名無し募集中。。。:01/11/18 03:29
>>241
お嬢ちゃんはプラネタリウムの流星でも見てろ ヴォケ

249 :名無し募集中。。。:01/11/18 03:31
>>244
単に、今の時期は明け方の方が放射点高度が高くなる
(しし座が空高くにのぼる)からだよ。

250 : :01/11/18 04:38
>244-245, >249
しし座流星群に限らずとも,一般に明け方のほうが多いのです.
理由は例えば www.miyazaki-nw.or.jp/cosmoland/html/science/DOME/knowledge/vol_3/vol_3.htm とか.

251 :名無しSUN:01/11/18 05:13
>>241
天頂付近ならどこ観てもいいんだよ。
獅子座のど真ん中から輻射される、ってモンじゃない。

252 :244:01/11/18 13:43
>>250
>地球が流星を出現させるチリの中に突入するときの正面に近い地域が流星の見やすい所になるわけです。

なるほど、明け方に多く見られる理由はわかりました。
でも、どうして、しし座の、ある一点から放射されるように見えるのでしょうか?
大気にぶつかったチリが流星になるのなら、東の空全面が出現点になると考えたほうが私としては自然なのですが。

253 :名無しSUN:01/11/18 13:48
流星の元となる彗星の軌道が有るからです。
もし、流星でなく元になる母彗星が衝突するとしたら、しし座の方角から
飛んできます。
こういえばイメージつかみやすいかな?

254 :名無しSUN:01/11/18 13:52
たしかに散在流星は明け方に増えますが、
流星群に関しては関係あるのでしょうか?

255 :244:01/11/18 14:27
>>253
たぶん、イメージつかめました。
今まで、オイラの頭の中では、彗星の軸道は、地球の大気をすっぽり覆うほど大きいものだと思っていたのですが、
そうじゃなく、彗星の軸道が地球の大気と衝突する面積は、極部的で、その位置が、地上からだと、しし座の方角と重なるということでしょうか?
まだつかめてない?

256 :名無しSUN:01/11/18 15:05
みずほフィナンシャルのテレビCMで「町工場が、、、
宇宙が、、、」とか言って望遠鏡や社長さんらしき人も
登場してるけど、あれは三鷹かなんかですか??

257 :名無しSUN:01/11/18 15:32
昨日、しし座流星群を見ようとして思ったことなのですが、
平野部で昼間暖かいうちは雲が多かったんだけど
夜になって気温が下がると共に、雲がどんどん薄くなってきました。
気温が下がると、雲も無くなっていくものなのですか?
それとも、雲が無くなると気温が下がるのかしら?

258 :名無しSUN:01/11/18 15:40
>>255
いや、局部的って訳ではないんだけど...
例えば雪降っている中を自動車でまっすぐ走っていくと正面の一点(道路の先の方)
を中心にして放射状に雪が迫ってくるように見えるでしょ。あれといっしょ。

259 :258:01/11/18 15:42
んで、流星の元が止まっているとするとその地球の進行方向を中心とした
放射状に流星が降る。

260 :253:01/11/18 15:53
>>255
いいえ、多分すっぽり入るほど大きいですよ。
先ほどで例でいえば、ぶつかる場合は彗星がしし座のほうから飛んできて
となりましが、かすめていく場合(すっぽり覆うほどでかい場合)はしし座のほうから彗星が近づいてきて、XXのほうへ飛んでったとなります。

261 :名無しSUN:01/11/18 21:18
>257 夜、雲がとれると放射冷却で気温がよく下がります。
空気中の蒸気量が同じ場合は(露天温度が同じ場合は)気温が下がれば
凝結して雲粒ができますので、気温が下がったから雲がとれたわけではないですね。

262 :名無しSUN:01/11/18 23:58
今,これからすぐ出かけるんですが、
空の何処見ればいいの?
私、オリオン座(3つ並んでる星)しか知らないんですが・・・。
判りやすいサイト貼り付けてください。
いきなりで、らんぼうでごめんなさい。
もう、すぐ出るの。あと2,3分。

263 :東大博士 ◆Ph.D.FLs :01/11/19 00:00
>>262
どこでも大丈夫ですよ。全天に流れます。

264 :名無しSUN:01/11/19 00:02
>>263さん
ほんと?
ただ、どの辺ってわけでもなく、
見上げてればいいのですか?

265 :名無しSUN:01/11/19 00:33
見に行こうかなと思うのですが
やっぱり、一瞬で消えてしまう物なのでしょうか?

266 :(・ε・):01/11/19 00:38
普通流れ星って天球に貼り付いてるように見えますよね?
ところが、空見てたら他の流星に比べてやたらと強い光で近い場所を
飛んでる(ように見える)ものがあったのですがこれも流れ星ですか?
3回ほど見えました。

空気の加減でそうみえたのでしょうか?

267 :名無しSUN:01/11/19 00:39
明日もみれるのですか?

268 :(・ε・):01/11/19 00:42
>>267
あってるかどうかは知りませんが、あくまでもピークが今日なわけで
明日の同じ時間にも少しは見えるかもしれません。

269 :名無しSUN:01/11/19 00:44
今起きたんだけど、どっちの空をみればいいんですか?

270 :(・ε・):01/11/19 00:45
東らしいですが、あまりこだわらなくても良いようです。

271 :(・ε・):01/11/19 00:46
>>263に書いてありますね。

272 :名無しSUN:01/11/19 00:46
東に集中だ

273 :名無しSUN:01/11/19 00:47
結局ピークは何時頃なんだ?

274 :名無しSUN:01/11/19 00:47
>>268
ありがとうございます。さっきまで晴れてたのに急に雲が
出てきたもんで・・・明日ひっそりと余韻を楽しむことに
します。

275 :(・ε・):01/11/19 00:49
>>273
新聞社とかのサイトに書いてありますよ。
2:30と3:20だったかな?不確かなので確認よろしく。

276 :名無しSUN:01/11/19 00:49

狙って見られるわけではないので、とりあえず晴れてる所を
ぼんやりみてください

277 : :01/11/19 00:49
塵って実物どれくらい?

278 :名無しSUN:01/11/19 00:50
>275
ありがとう。
とりあえず今から東の空を見に行く!

279 :名無しSUN:01/11/19 01:00
エータカリーナていつ爆発するんですか
生きてるうちに見たい

280 :名無しSUN:01/11/19 01:01
東2:00−4:00

281 :名無しSUN:01/11/19 02:23
今見てるんだけど二時から4時にかけてですか?
ピークは?もう過ぎた?
スマソ 過去ログよんでたら見逃しそうなので

282 :神奈川県:01/11/19 02:35
しし座流星群ってどういう風に見えるものなんですか?
普通の流れ星は2:00くらいから十何個見えたんだけど、どうやって見分けるの
ですか?ド素人な質問スマソ。

283 :東大博士 ◆Ph.D.FLs :01/11/19 02:54
>>282
見分け方は方向です。流れ星の流れた方向を元にたどって、それがしし座
つまり東の方向なら、しし座群だと判断します。
しし座群以外の流れ星なら、全然違う向きで流れます。

その十数個の流れ星が同じ一点から飛び散るような方向で飛んでいれば
しし座群です。

284 :東大博士 ◆Ph.D.FLs :01/11/19 02:57
>>281
一般的に流星群は、はっきりしたピークがあるわけではありません。
通常は1時間単位で数えて、後日検証したらピークがあった、程度のもの
だと思ってください。ただ、このしし群は短時間(数分から数十分)の間に
大量出現する時があるのです。今回の騒動はその大出現をさしています。
大出現する時間はそれほど長くないので注意してください。
また、いつ大出現するかは、ほとんど予想できない、とも言えます。
一番『期待されている予報』が2時から3時半だと思ってください。

285 :福岡県宇美町:01/11/19 03:15
しし座流星群は来年も見られるのですか?

286 :281:01/11/19 03:19
>284
ありがとう。
北海道ですがけっこう見えます。秒単位で。
300個は見ました。朝方まで粘ります。

287 :_:01/11/19 16:41
4時頃獅子座流星群見たのですが、
そんときふと見た天頂近くで普通の星のようなものが、
ゆっくりと動いていました。
あれって人工衛星ですかね?
あれ、天頂付近じゃ衛星って見えないんでしたっけ?

どなたかご回答をお願いします。_(_ _)_

288 :名無しSUN:01/11/19 16:46
流星の正体って何ですか?
隕石の一種ですか?

289 :名無しSUN:01/11/19 17:49
彗星のうんこ

290 :RS:01/11/19 18:19
獅子座流星群って次いつ見れるんですか?毎年いろんな国でみえてるの?

291 : :01/11/19 18:20
名古屋で天頂で見た流れ星
東京でも見えるの?

292 :名無しSUN:01/11/19 18:31
しし座流星群のピークは30年ごとだったか
11/19日前後は普段より流星が多いと思われ
来年も見れるんじゃないか、去年見えたくらいの量は

293 :名無しSUN:01/11/19 18:40
http://users.eolas-net.ne.jp/napic/stella/shower1.htm

2001年、2002年のしし座流星群
2001年と2002年のしし座流星群が流星雨になるのではないかと期待が高まっています。
特に2001年11月15日〜22日の活動期間の内、 2001年11月19日AM3時頃(日本標準時間)には
東アジア付近(日本を含む)で 約1万個のしし座流星群が観測される可能性があると、
イギリスのデビット・アッシャー博士らは予報しています
(参照: http://www.arm.ac.uk/leonid/)
博士らの予想は過去3年間のピーク時刻を見事に的中させたため信頼が高まっていますが、
出現数は不正確なため、今回の予報が流星雨になるかどうかは今のところ誰にも分かりません。

294 :名無しSUN:01/11/19 19:20
東大博士 ◆Ph.D.FLs って、まぢで灯台の人?

295 :素人3:01/11/19 19:36
獅子座の輻射点って?

296 :名無しSUN:01/11/19 19:39
12月13日頃にもなんかみられそうって
本当ですか。

297 :291:01/11/19 19:41
教えて

298 :名無しSUN:01/11/19 20:11
>>291
流星は上空100kmのところで発光している。東京−名古屋の距離は
300km位だから、西の方に見えるんじゃないかな。

299 :291:01/11/19 20:13
>>298
ありがとー
私名古屋市民で、友人が奈良なんだけど
空が晴れているのに見えないって言うもんで
どうかなって思いまして。

300 : :01/11/19 20:23
>>296
双子座群と呼ばれている年間三大流星群の一つです。
でも、今回の獅子群のような大流星雨は期待できません。

http://www.nms.gr.jp/sh12gem0.html

301 :名無しSUN:01/11/19 21:50
>>300 ありがとう博士。
じゃ、今夜も鼻汁たらしながら眺めます。

302 :名無しSUN:01/11/19 22:23
>>300
今回の観たら、ペルセにせよなんか馬鹿馬鹿しくなっちゃったね…
ある意味不幸カモ

303 :流星スレ目当てで来た残党:01/11/20 23:24
博士、質問です!
実際、一日が36時間とかになったらどうなり?
昼夜の温度差が恐ろしいことになると踏んでいるのですぐゎ

304 :.:01/11/20 23:42
質問!

オリオン座の北に(オリオン座の大きさくらい北にいったところに)
ものすごく輝いている星があるのですが、あれはなんですか?
僕はこの星を自分の守護星にしたいです。

305 :名無しSUN:01/11/20 23:49
木星でしょう。

306 :名無しSUN:01/11/20 23:57
今日はめっちゃ今天気いいけど見れないの?獅子座流星群

307 :名無しSUN:01/11/21 00:04
エータカリーナていつ爆発するんですか
生きてるうちに見たい

308 :名無しSUN:01/11/21 00:13
>>304
そう言う時はここで確認しましょう。
オリオンの左手付近にあるのが土星、双子座の中にあるのが木星ですね。
http://star.gs/

309 :名無しSUN:01/11/21 00:15
獅子座は、、オリオン座の事を言うのですか?

310 :308:01/11/21 00:17
ちゃいます。>>308 のリンクで確認しましょう。

311 :名無しSUN:01/11/21 00:25
http://homepage2.nifty.com/MTON/leo.html

1833年
 北アメリカ東部を中心とし、19世紀以降の流星雨の第2位
となる大出現が観測されました。記録には、
「まるで雪が降るように流星が降った」
「1秒間に20個の流れ星が見えた」といったものがあります。
数千人もの人々が夢中になってこの光景を眺め、
流星天文学が発達していなかった当時、
「最後の審判の日が来た」と恐れおののいた人もいたと言います。
その中で、エール大学のオルムステッド教授はこの現象を
冷静に捕らえ、流れ星がしし座γ星付近から放射状に
出現していることに気づき、このことが輻射点の存在、
さらには流星天文学の扉を開けることとなりました。
右の版画は、このときの様子を表すものです。


流星で夜が昼のように明るくなったとか書いているけど
本当なのかな?

312 :名無しSUN:01/11/21 00:27
しし座は別名ライオン座の事ですか?>>310

313 :310ぢゃないが:01/11/21 00:35
そうそう。 レオだよ。
the Lion.

314 :.:01/11/21 00:37
木星ですか・・・守護星は木星。ありがとうございます。

315 :名無しSUN:01/11/21 00:40
オリオン座は別名何というの?

316 :名無しSUN:01/11/21 00:59
>>315
わっしょい。

317 :名無しSUN:01/11/21 01:24
どすこい

318 :kinba:01/11/21 01:30
P3C
おらいおん

319 :オリオンそのものではないが:01/11/21 02:19
>>315
参宿・伐宿・觜宿 

320 :名無しSUN:01/11/21 11:17
>>319
それは何と読むのですか?

321 :名無しSUN:01/11/21 22:54
ことしの12月に双子座流星群がふるそうですが、
何かくわしいこと知ってるかたいたら教えてください

322 :名無しSUN:01/11/21 22:55
age

323 :名無しSUN:01/11/21 22:59
>>321
今年に限らず、毎年流れる流星群です。
りゅう座、ペルセウス座と並んで、三大流星群の一つ。

この辺あたりをどうぞ。
ttp://www.nms.gr.jp/nmsshowr.html

324 :天文屋ケンちゃん:01/11/21 23:04
流星群統一スレ
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/1006319617
たてました。流星群については参考にしてください。
ちなみにふたご座流星群は一晩中流れるので頑張って観測しましょう。

325 :名無しSUN:01/11/21 23:37
>324 >323
ありがとー

326 :名無しSUN:01/11/22 08:48
>>320
参宿→さんしゅく
觜宿→ししゅく
 伐宿はわからない

327 :天文屋ケンちゃん:01/11/22 09:48
>>326
中国の28宿ってやつか。
オリオン座とさそり座の神話は有名だが、中国28宿のストーリーでも
参宿(オリオン)と商宿(さそり)で似たような話があったと記憶しているが。

328 :名無しSUN:01/11/23 11:13
地球の自転周期の変動について質問です。

周期性のある変動、ランダムな変動といろいろあると思いますが
今回教えて欲しいのは、84分周期の変動があるかどうか、です。

というのは航空機用の慣性航法装置を地上に据え付けて
試験していると、84分周期のサインカーブを描いて
自転速度が変動しているかのように指示値が変遷するのです。

詳しい数値が必要でしたらまた書きこみます。

329 :名無しSUN:01/11/23 12:09
厨房です。
親切な方教えてください。
宇宙の外側ってあるんですか。

330 :名無しSUN:01/11/24 02:33
>>329
ないです。以上。

331 :名無しSUN:01/11/24 03:07
>>328 自転が変化するという話は聞いたことがないので、私も調べてみました.すると、
たしかに、月の潮汐力によって変化はするそうなのですが、あなたの言っているのではないようです。
それについて書いてあるらしいホームページを見つけたのですが、今現在はつながりませんでした。
単にネットの状態のせいかもしれません.とりあえず、これです。
http://moon.nasda.go.jp/ja/qanda/qanda/qanda041.html

関連ページをみつけたら、また紹介します.

332 :名無しSUN:01/11/24 03:11
http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/etc/joke/urasima.html

333 :名無しSUN:01/11/24 03:18
332はなんですか?すくなくとも331とは関係ないようですが、まぎらわしい。

334 :名無しSUN:01/11/24 03:59
>328
航空電子システム編集委員会編「航空電子システム」日刊工業新聞社 ISBN4-526-01600-4
のP.164に以下のような記述があります。
-------------- ここから引用 --------------
 アラメントのとき、図3-52のように、プラットフォームが0.01°だけ傾いた状態で
航法計算をはじめたとすると、誤差は周期84.4分で振動し21.1分後に速度誤差が約5
km/hrの最大値に達し、位置誤差は42.2分後に最大値の約2.2kmに達する。
(以下略)
-------------- ここまで引用 --------------
この本では、慣性航法システムについてはP.149〜P.175に渡って記述があります。
この本は現在でも本屋さんに並んでいますす。ぜひご一読なさって下さい。

335 :334:01/11/24 04:05
アラメントはアライメントの間違いです。すみません。

336 :名無しSUN:01/11/24 12:01
だいぶん前に誰かが「地球はなぜ回っているのか?」という質問をされていましたが、>>96
>>328氏の情報を調べていたら、ついでに、自転に関するページを見つけました.
自転と磁場との関係を質問されていた人もいましたが、それについても載っています.

どうぞ. http://member.nifty.ne.jp/akaoka/faq/spin991217/

337 :a:01/11/25 01:46
身長200億光年の人には、どの様な風景が見えるのだろう。
10^100光年の人は?

338 :名無しSUN:01/11/25 09:43
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1005282490/343
↑このような現象はありえますか?

339 :名無しSUN:01/11/25 09:45
身長200億光年の人って何食ってるんだ?

340 :名無しSUN:01/11/25 13:26
>>339
われわれの宇宙を食って生きているんだよ

341 :名無しSUN:01/11/25 13:40
今日の12時のひまわりの可視光画像で、低気圧の中心にはっきりと、
「S」という形が!!なんじゃこりゃ?ワラタヨー!

342 :名無しSUN:01/11/25 15:44
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1006657089/l50

343 :名無しSUN:01/11/25 15:52
数年前の火星探査機の画像で、沢山ある岩のひとつにはっきりと、
人の顔の形が!!なんじゃこりゃ?ワラタヨー!

344 :341:01/11/25 17:05
http://tenki.jp/data/himawari/japan/kashi/01112512.gif

345 :343:01/11/25 19:15
http://www.gunma-inpaku.com/gallery/planets/html/mars/faceon2-j.html

346 :名無しSUN:01/11/25 19:17
人面岩の模型がほしい。
ある特定の方向から光を当てると、人面が浮かび上がる。

347 :名無しSUN:01/11/25 19:23
人面魚も欲しいな。

348 :名無しSUN:01/11/25 19:26
>>341 そのようなことは心理学板へ
>>346 粘土つくることは可能でしょう。美術板へ、学校の文化祭ではうけそうですが、
その模型で、どうするの?

349 :名無しSUN:01/11/25 19:34
部屋のオブジェ。(無意味)

350 :名無しSUN:01/11/25 20:15
>>341
ハケーンしたひとはスゴーイ!

351 :名無しSUN:01/11/25 20:17
漏れもマックの形した雲見たことあるよ

352 :吾輩は名無しである:01/11/25 21:45
質問です。

Galaxyを銀河と訳したのは日本人だと思いますが誰ですか。

353 :名無しSUN:01/11/25 23:22
今回のしし座流星群とかで人工衛星が
破損することはないのでしょうか?

354 :名無しSUN:01/11/25 23:25
>>353
流星群の前に,衛星は直撃してもあまり影響がないように姿勢を変更します.だから,直撃→落ちるという可能性は
あまりないのでは.

355 :名無しさん:01/11/25 23:43
今回のような流星雨をもたらす宇宙の塵って大体どれくらいの
大きさなんでしょうか。

また、地球に隕石として落ちてくるには最低どれぐらいの
大きさが必要なんですか?

356 :353:01/11/25 23:55
なるほど、ありがとうございました。
でも当たる可能性可能性もある訳ですね。

357 :名無しSUN:01/11/26 04:33
>>355
宇宙の塵は何ミクロンというほんまにカスみたいなものから
何キロという大きなものまでさまざま。流星群として見えるのは
もちろん大きなものね。

地球の地表面まで達する隕石となると最低直径数十キロぐらいは
必要です。そして数百キロのような巨大隕石となると地上落下により
大きな損害が予想されます。あまり知られていませんがこうした隕石
あるいはもっと大きな小惑星が地上に落下したことは過去の歴史で
何度もあります。恐竜絶滅も巨大隕石の衝突とそれに伴う気候激変
が原因とか。ということで大きなもので軌道がわかっているものについては
アメリカを中心に監視活動が行われています。それでもいつかはまた
巨大隕石の衝突は避けられないでしょうが・・・。

358 :名無しSUN:01/11/26 05:26
>>355
一般に流星になる塵の大きさは0.1mm〜数mmぐらいが普通。
数cm、というような大きさになると大変明るい火球流星に。
10cm超えるぐらいの大きさだと隕石、隕鉄として地球に落ちてきます。
>>357
>地球の地表面まで達する隕石となると最低直径数十キロぐらいは
>必要です。
すげーでけーな。どこで聞いた?

359 :名無しSUN:01/11/26 05:50
>>357
>地球の地表面まで達する隕石となると最低直径数十キロぐらいは
>必要です。
でか〜っ。恐竜絶滅の原因とされているやつだって10kmくらいじゃなかった?

360 :nanashi:01/11/26 06:36
>>357
直径じゃなくて、質量だよね?数十キロ

なんでも、人が巨大隕石で死ぬ確率は飛行機事故で
死ぬ確率と同じぐらいらしいですね。隕石の方は被害が
あまりにも広いため、統計上そうなるそうです。

361 :名無しSUN:01/11/26 07:37
>>360
質量数十kgとしてもかなり大きな部類に入るのでは。
こんなのが秒速10kmとかでウヨウヨしてたら危なくて宇宙船
飛ばせないでしょう

362 :名無しSUN:01/11/26 10:09
>>361
ウヨウヨしてないのでめったに落ちてこない。残念。

隕石とひとくくりにしているけどタイプによっても隕石になる大きさは変わる。
炭素質コンドライトがめったに落ちてこないのは、その脆さが原因の
ひとつといわれている。逆に隕鉄は小さくても地上まで落下する。

363 :天文無知DQN:01/11/26 14:44
仮にボーリングの球ぐらいの鉄球を
宇宙から地球に向かって投げたとしたら、
地上までたどり着くのでしょうか?
またたどり着いたとしたらどのくらいの衝撃があるのでしょうか?

364 :名無しSUN:01/11/26 15:06
>>363 とりあえず、衝撃のエネルギーがどのくらいになるかは、高校の物理の教科書に
計算式が載っていなかったでしょうか.位置エネルギーでしょう。

365 :名無しSUN:01/11/26 15:10
どうぞ.
http://www.saitama-med.ac.jp/uinfo/butsuri/dept/etext/hint00/prep4/

366 :365:01/11/26 15:23
>>361

でも、人工衛星打ち上げたあとの破片やカス、そんなのがすごい速さでうようよ回っていて、
それは宇宙船にとって危ない...らしい.

367 :名無しSUN:01/11/26 15:24
>>352 英語板へ.

368 :東大博士 ◆Ph.D.FLs :01/11/26 15:42
亀レスすまそ。
>>338
http://www.fitweb.or.jp/~entity/kaiki/kyudenkou.html

369 :名無しSUN:01/11/26 16:17
>>363
計算してみました。

u=mgh [j]

・ボーリングの玉は1.644「kg](これはボーリングのページによって確認済み)
http://village.infoweb.ne.jp/~dusty/boul3.htm

・重力加速度は9.8
・h=10000[m] 試しに対流圏と成層圏の境から落としたとする(あくまでも例)

u = mgh
= 1.644 x 9.8 x 10000
= 161112 [j]

161112[j] とはどういうエネルギーかといえば、これをカロリーに変換した場合
(これによって単位変換した例)
http://www5a.biglobe.ne.jp/~uchimura/uconv.st/a1.energy-j.html

161112 = 38.4878 [kcal]

だいたい、きゅうりのからし漬け一人前くらいのカロリーがあるわけです。
http://www.kry.co.jp/tv/cooking/recipe/2000/h120616.htm

370 :天文無知DQN :01/11/26 16:32
>>369
ありがとうございました。
正直、>>365のリンク先空けた瞬間に頭痛がして困っていたところに
具体的な答えを聞けたのでうれしいです。

結局、ボーリング球を宇宙から落とすと
きゅうりのからし漬けが一人前出来上がるということですね。(w

371 :名無しSUN:01/11/26 16:57

どこからが宇宙と定義していいのかはっきりわかりませんが、あれはたった10キロ上空からの
例です。流星が光る付近は130キロくらいらしいので、
http://www.leonids.net/1998/qa.html

その付近からだとキュウリのからし漬け1人前ではすまないでしょう.
ベビースターカップラーメンくらいかな.いや、もっとありそう。

(こんなことしてるひまない!)

372 :nanashi:01/11/26 17:19
75倍の望遠鏡だと、土星とか木星はどんな風に見えますか?
点?模様はどれくらいの倍率で見えるんでしょうか。

373 :名無しSUN:01/11/26 17:53
宇宙には限りがないと言いますが、限りがないことが理解できませんし、
限りがあるとしたら、その外は何なのか?
専門的に勉強してる人にとってはアホな質問でしょうか?
NHKスペシャル「宇宙」を見ましたが、ワームホールに繋がって宇宙は
別の宇宙に繋がっていると…
その別の宇宙が広がるスペース(Space)は宇宙なのではないのですか?

374 :名無しSUN:01/11/26 20:54
>>373
あの宇宙の広がってるスペースはあくまでリンデの理論を理解しやすいように、
そう絵に描いただけでしょう。
彼の理屈で考えると宇宙が枝分かれしている可能性があるということではないでしょうか.


誰も見たことのないものを正確に想像するのは無理です。一級の科学者でも理論は持ってて、
理論で説明することは出来たとしても、「宇宙の外はこうだ」と絵に描くのは無理でしょう.

視覚的に理解するのはあきらめて、そういう理論があるというふうに理解してみてはいかがでしょうか.
それ以上は量子力学なり、なんなりを勉強する他ないでしょう。

一般人が簡単に目に出来るのは、その理論をイメージ化した絵だけでしょう。

375 :名無しSUN:01/11/26 21:58
同じ75倍でも、望遠鏡のレンズor鏡の大きさで全く違います。シャープさが変わります。10cm→30cmだと、木星なら縞模様→大赤班や白班までも。土星なら輪と衛星タイタン→輪の隙間や衛星数個ァ

376 :名無しSUN:01/11/26 22:30
>>373 に対しての答え >>374

そうなんですか! 一般人が理解するのは無理ですか…
今でも拡がり続けている宇宙…
例えば風船の中が銀河系がある宇宙と仮定して、風船が大きくなっている。
だから中心に近いところにある星どうしは距離があまり変わらないが、外側に
ある星ほど離れるスピードが速い… なんていう話をTVで見たんですが、
その風船が拡がる空間は何なのかと…
量子力学勉強するしかないのかなぁ…?
今なんですよね?

377 :名無しSUN :01/11/26 22:52
風船の壁の辺りが知りたいもんだ(w

378 :名無しSUN:01/11/26 23:14
>>376
量子力学ではダメです.
初期宇宙には相対性理論と場の量子論が必要です.
もっとも,重力場が量子化されていない時点で
中途半端ですが.

379 :名無しSUN:01/11/26 23:47
・火星ってなんで赤いんですか?
・惑星は倍率を上げると円盤状に見えるのに恒星はいくら倍率を上げても点にしか見えないのはなんでですか?

380 :名無しSUN:01/11/26 23:59
双子座流星群って本当にくるんですか?
すいませんおしえてください

381 :名無しSUN:01/11/27 00:00
>>376
風船の表面(二次元空間)が宇宙に相当します。
風船が置かれている三次元空間は風船の表面を視覚的に見やすくする
ために便宜上導入されているもので、風船の表面は大きさは有限ですが
果てがありません。
って感じで想像してみてください。

382 :名無しSUN :01/11/27 00:00
age

383 :名無しSUN:01/11/27 00:37
>>379 火星はその土壌に鉄分を沢山含んでて、それが酸化しているから、単にそのサビの色。

むちゃくちゃ倍率を上げると恒星も円にみえる。例えば、ハッブルでベテルギウスを見た場合、
円に見えるが、これは、倍率が高いし、あの星自体、デカイからでしょう.
ふつうの低倍率望遠鏡では、点にしかみえない。

どうしても恒星を円で見たいのなら、太陽.

以上.

384 :名無しSUN:01/11/27 00:40
>>380
YAHOOでさがせ

385 : ◆P/Pe9sxI :01/11/27 01:05
>>376
風船の中身が宇宙ではなくて、風船の表面が宇宙だという仮定でしょう。

風船の表面にいくつか点を打って、それらを銀河だとします。
どれでもよいので点を1つ選んで固定させると、
他の点はすべてが離れていきますよね。しかも遠いほど速く離れていきます。
どの点を選んでも同じ事が起こります。

どの銀河が宇宙の中心だとしても、宇宙が同じように広がっていくという事です。

NHKの『宇宙』を見ていると毎回とちゅうで寝ちゃうんですが、
爆弾が爆発するような画像をビッグバンの想像図にしちゃうから、
“どこかに中心があって、空間の外側もあって”と思う人が現れちゃいます。

386 :名無しSUN:01/11/27 01:08
>>380
間違いなく来るけど、規模は今回のしし群の数十分の1程度ですね。
それでも、過剰な期待をしなければ、そこそこ楽しめると思いますよ。

387 :380:01/11/27 01:19
そうなんすかぁ〜
ありがとうございます〜
12月にくるんすよね〜?

388 :376:01/11/27 01:33
みなさんレスありがとうございます。
質問 >>373 & >>376

>>378
初心者、というより天文学は全くの素人なので、かなりわかりません。

>>381
やっぱりそういう考え方になるのですね。三次元空間の物(星、私、…)
が存在している宇宙を考えるのに2次元で理解しなきゃというところが理解できない…

>>385
>“どこかに中心があって、空間の外側もあって”と思う人が現れちゃいます。

外側はやはりないのでしょうか?…
素人がこれを理解しようとするのは諦めた方がいいのでしょうか?…

389 :名無しSUN:01/11/27 01:45
真空は「ある」けど外側はほんっとに何も無い。
そこに手を入れる事も干渉することもできない。
…ので考えなくて良い。
コンピューターだったらハングアップするけど
ここで考えを止められる人間って偉い!
じゃダメ?

390 : ◆P/Pe9sxI :01/11/27 01:47
>>388
「宇宙を考えるのに2次元で理解しなきゃ」という意味ではありませんよ。
算数・数学の流れでも、まず平面図形をやって立体図形をやるでしょ。
それと同じで、2次元で状況を捉えてからいざ3次元へ、という寸法です。

図書館へ行って、ずらーっと並んでいるブルーバックス(講談社)を読むのが
いろいろと楽しめます。分からなかったらパスして次の本に進めばよいよ。

「外側はやはりないのでしょうか?」の答は“誰にも分かっていません”でしょうね。
観測できないモノを話す時には“あるとしたら○○”とか“△△だから無いはず”とか
ぼんやりした物言いをしなければいけません。“あるとしたら○○”で突き進むのも
楽しいでしょうから、諦めずに楽しく勉強してね。

391 :376:01/11/27 02:01
分からず屋にレスありがとうございます。

>>389
頭が無限ループです。 偉くなさそう…
>>390
>“あるとしたら○○”で突き進むのも 楽しいでしょうから、…
あるとしたら…の説をとなえてる学者や本ってあるのでしょうか?
とりあえず、ブルーバックス読んでみます。

392 :エッセイ止まり:01/11/27 02:16
昔読んだアイザック・アシモフのエッセイで
エジプトの古文書にはシリウスは銅のように
(つまり赤色に)輝くという記述があるそうです。
ご存知のとおり今のシリウスは白色ですので
色的に星の進化と逆だと思うのですがこれに関する
説明は現状ついているのでしょうか?
昔から気になってます。

393 :名無しSUN:01/11/27 02:37
>>392
その訳が本当に正しいとしたら答えは一つしかないですね。

シリウスが今肉眼で見える白い星と、肉眼では見えない
白色わい星からなる連星系であることは御存知ですか?
白色わい星は星の進化論でいえば赤色巨星から進んだ
星の最終形態の一つであることは御存知ですよね。
だとすれば答えは一つ。昔のシリウスは今白色わい星の
星の方が、今白く輝いているシリウスよりもはるかに明るく
赤色巨星として輝いていた時期があったのです。よって
「銅のように」輝くという記述は矛盾しないのです。つまり昔の
人と今の人が肉眼で見ている「シリウス」は連星系のそれぞれ
別の星なんですね。これで解ってもらえたかな?

394 :エッセイ止まり:01/11/27 02:54
>>393
お返事ありがとうございます。正確に書けばよかったのですが
そのエッセイでもその可能性については言及しています。
ただ、赤色巨星が白色矮星になるときには超新星(?)爆発を
するはずなのだが、その事実やその形跡が確認されていない為
謎だといっているようです。(せいぜい数千年前ですから痕跡は
残っていてもよさそうなものです。)
まあそもそもの訳や解釈が間違っているのかも知れませんが。

395 :ちなみに:01/11/27 02:58
>>391
現在観測できる宇宙の範囲(150億光年くらい)なんて、風船全体に
比べたら表面のゴミよりずっと小さい(はず)です。
風船自体が本当に丸く膨らんでるのかどうかもわからないです。

396 :名無しSUN:01/11/27 04:27
この板を教えられてきたのですが、
双子座流星群が今年の12/14の夜にあると別の場所で聞きまして、
こちらで尋ねた方がいいと言われ、ここに来ました。
12/14よりも遅くなるかもと言われていつなのか悩んでいます。

ぜひ、いつ双子座流星群があるか知りたいです。お願いします。

397 :名無しSUN:01/11/27 05:42
>>396
「ふたご座流星群って」
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/1006447847/l50

398 :名無しSUN:01/11/27 06:15
>>393-394
一般に2000年くらいで恒星がそういった変化をするのは
現在の宇宙論ではかなり無理があると言われています。
正確さで知られる中国の当時の記録にはシリウスは「白い」とあります。
当時、いくつかの国では「赤い」と「明るい」や「偉い」といった言葉が
ほぼ同じ意味で使われていた、という話もあります。

399 :名無しSUN:01/11/27 06:18
宇宙の大きさだとか、はてだとかの話題は専用のスレがいくつもあるから、
初心者質問スレよりそっちのほうでやったほうがいいべ?

400 :エッセイ止まり:01/11/27 09:08
>>398
なるほどですねぇ。
どっちかというとそういう説明のほうが納得できるかも
ありがとうございました。

401 :名無しSUN:01/11/27 16:19
教えてください。
揚子江気団の高気圧ってどういった理由によって発達するのですか?

402 :nanashi:01/11/27 16:21
私の書き込みにレスがない・・・。
やっぱ場違いだったのね。天文雑誌にも載ってないし・・・鬱。

403 :名無しSUN:01/11/27 16:41
>>394
ちなみに、赤色巨星→白色矮星では超新星爆発は起こらないよ。
超新星爆発は、もっと大きな恒星が、中性子星やブラックホールになるときに起こる。

404 :名無しSUN:01/11/27 16:58
>402
ってどれよ?

405 :名無しSUN:01/11/27 17:38
>>404
372じゃないかと思うのだが。でも375に的確なレスついてる。ところで75倍って
どういうことだろう。φ50mmf300にHM8mm+2倍バーローの75倍とかだったら
、せいぜい月くらいしか見えないな。
>>402
もし初めて買う望遠鏡の品定めなら、いろいろサイトあるからそこで研究するとい
いよ。例→ttp://www.success1.co.jp/tentai/first/menu.html

406 : :01/11/27 21:04
空が青く見えるのは何故ですか?

407 :名無しSUN:01/11/27 21:43
>>406
それはレイリー拡散が起きているためです.

408 :名無しSUN:01/11/27 21:46
どうぞ.
http://www.kysm.or.jp/sin/sin-2.html

409 :名無しSUN:01/11/27 23:32
エータカリーナていつ爆発するんですか
生きてるうちに見たい

410 :名無しSUN:01/11/28 00:19
>>409
それは無理です.
おおざっぱにいつ頃爆発するか、何千年、何万年以内に爆発するか(か、もうしているか)
予測はできても、正確に知るのは多分無理.そこまで正確に予測できる科学力は多分まだないでしょう。

赤エイ星雲が現れたときも、その出現を予測した学者はいたでしょうか?これはわたしが思う疑問です.

411 : :01/11/29 21:13
>>407,>>408
ありがとう。
今日、NHKでやっていました。
NHKも「2ちゃんねる」を見るのだろうか?

412 :名無しSUN:01/11/29 21:19
熱圏の温度って上に行くほど温度は上昇するらしいのですがそれは太陽
に向かうとですか、それとも太陽からどんどん離れても温度は上昇する
のでしょうか?もし上昇するならどこまで温度は上昇するのですか?

413 :名無しSUN:01/11/30 00:19
映画アルマゲドンのように隕石に着陸し、
内部から爆破するといことは可能なのでしょうか?
あと、映画内で「資金の許す限りでの観察できる範囲は宇宙はほんの少しだ。」という
ことをいっていましたがホントですか?
実際、このようなことが近年におきる可能性はあるのですか?

414 :名無しSUN:01/11/30 02:22
>>413 私の知識の範囲内でお答えします.
隕石といっても種類がいろいろあり、組成もちがっていたりします。なかには砂が固まったくらいの結束力しかない
ようなもろいものもあるそうです。その映画は見ていないので知りませんが、破壊できるかどうかは
勿論、その隕石のサイズにもよりますし、どういう組成で出来ているかによりけりでしょう。
どういう隕石で、どんなサイズ、それに、どのくらいの破壊力の爆弾を使っていたのでしょうか?

それと、地球のそばまで近寄ってくる小惑星は「地球近傍小天体」と呼ばれています。
近年起きる衝突の可能性については、これをどうぞ.

http://www.astroarts.co.jp/news/2000/11/09neo2000sg344/index-j.shtml

415 :名無しSUN:01/11/30 02:42
このスレで議論されてた。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/997680923/

>内部から爆破するといことは可能なのでしょうか?
相当量の核をかなり深く、しかも多くの場所に計算して配置し、
同時に爆縮みたいなことをおこせばなんとかなるかもしれないが、多分無理。
>>414さんも言うように、小惑星はタイプによって構成物質や内部構造は変わるし、
しかも結構複雑らしい。

アルマゲ丼は話半分で観るのがいい。科学考証がでたらめなのは有名な話。
小惑星専門の知り合いの人と観たら、大笑いしていた。

416 :名無しSUN:01/11/30 02:51
>>412熱圏の温度が上がるのは、電離した酸素や窒素が紫外線を吸収するためで、
(その電離(イオン化)した窒素や酸素が短波通信で重要な電離層)
1000度くらいまで上がるそうですが、太陽の黒点数によっても差があるそうです.

417 :名無しSUN:01/11/30 03:51
地球と衝突する小惑星等が見つかった場合、ほんの少し軌道を変えてやれば衝突は防げるよ。
遠くにあれば1万分の1度軌道を変化させるだけで回避出来る。
爆破なんてまったく必要無い。

418 :名無しSUN:01/11/30 12:55
わたしもそう思います。仮に小惑星がやってきたとしても人を送り込むような危険なことはやらないでしょう。

419 :413:01/11/30 20:11
ありえない話だったわけですね。
ありがとうございました。

420 :名無しSUN:01/11/30 20:52
「空想科学読本」にも書いてありますが、宇宙で物を爆破する行為自体、危険でしょう。

421 :名無しSUN:01/12/01 13:48
>>419
ホントにほっとけば衝突して被害甚大というときは、木端微塵というのはないにしても、
軌道を変えて衝突を回避するくらいはやるでしょう。端のほうをちょっと吹き飛ばせば
いいわけだし

>>420
「空想科学読本」を科学的考証の根拠にするのはやめたほうがいいです

422 :名無しSUN:01/12/02 00:08
すばるの星達が青い理由はわかったのですが、
なんで青い星ばかりなんですか?

423 :420:01/12/02 00:23
>>421 了解.たしかにあの本は、読んでて「なんか...」と思うときもあります。
でも、実際に宇宙で物を爆破させたらどうなるのでしょうかね.

424 :名無しSUN:01/12/02 00:30
>>422 スバルは若い星の星団だからでしょう。
若い星は表面温度が高く青白くなります.

どうぞ.
http://spaceboy.nasda.go.jp/note/Hoshi/J/Hos02_j.html

425 :名無しSUN:01/12/02 01:11
>>422
スバルは最近出来た星の集団です。青く見える理由は表面温度が高い青い星は非常に
明るく輝いているため、地球から見るとそうした星たちがまず最初に目にるからです。
もちろん集団の中には太陽のように黄色く輝くものやもっと低い温度の星もたくさん発生
しているのですが、明るさが弱いので明るい青い星に邪魔されて肉眼で見えないだけなのです。
だから青い星ばかりというのはあくまでも肉眼で見える星がそういった色の星だからです。

426 :名無しSUN:01/12/02 01:29
>422
ちょっと気になったもので。差し支えなければその「理由」の内容をお教え願えませんか。
もちろんその「理由」がご自身の疑問の答えにならなかったから質問されたのだと思いますが。

ご発言をそのまま読んだだけでは文章が矛盾しているのではと思ったものですから。
決して揚げ足を取るようなつもりはありませんので、もし気分を害されたならお詫びします。

427 :名無しSUN:01/12/02 02:25
>>423
単に破片が飛び散るだけでは? 遠隔操作で爆破なら何も危険はなさそう。
「空想科学読本」では何と?

428 :名無しSUN:01/12/02 04:52
破片があちこちに落ちて余計危ないじゃないかと。
ま、一発で地球滅亡する規模ならやってみる価値はあるとか?

私も軌道を変えるのが良いと思いますが、衝突コースにある
小惑星に追いつけるかどうかが問題では?

429 :名無しSUN:01/12/02 05:16
と書いてて思ったんですが、小惑星を爆破するにしても軌道を変えるに
してもすごい費用がかかるわけですよね。

もし落下地点が特定できてしかも被害が限定的であることが判ったと
して、そんな技術と金がある国に気象的にも経済的にも影響が少ない
(もとがとれない)と判断されたら見殺しになっちゃうのかなあ。

430 :名無しSUN:01/12/02 08:36
>>428
>破片があちこちに落ちて余計危ないじゃないかと。
放っとけば地球衝突コースにある小惑星の軌道を変えるための
爆破なんだから、破片の多くは地球衝突コースから外れる。
それに小さい破片なら大気中で燃え尽きる。
燃え尽きなかった破片が頭を直撃した人が1人でも出れば
そうとう運が悪いほうではないかな

>私も軌道を変えるのが良いと思いますが、衝突コースにある
>小惑星に追いつけるかどうかが問題では?
だから早期発見がキーなわけで、必死で危険なやつを探しているところなわけです。
遠くで見付けられれば、時間的余裕も出るし、小さい爆破で充分な
軌道変更ができるし、小さい爆破なら破片も減らせるし、距離が遠いので
地球に衝突する破片も減るし、いいことづくめ

431 :名無しSUN:01/12/02 08:41
>>430
>いいことづくめ
トチ狂ったテロリストが小惑星を地球衝突コースにのせる、
なんてことがなければ

432 :名無しSUN:01/12/02 11:26
南半球の台風というものは存在しないのですか?

433 :名無しSUN:01/12/02 11:46
>>427 「空想科学読本」では、宇宙では抵抗になる空気がないので、物を爆破させるとその
爆破時のエネルギーが減衰することなく、破片が四方八方にちらばるので危ないと書いてあった
のですがこれは、そうなるのかなあと思い、引き合いに出しました.
でも、実際にやってみないと判らない.
単なる予想だけで「危険」と「断言」するべきではありませんでした.失礼しました.

>>432 いくらでも発生します.名前がちがうだけです。

434 :名無しSUN:01/12/02 11:50
それと、南半球では、ウズが反対に巻きます.呼び名関してはこれをどうぞ.

http://www.e-tenki.net/my/ex/daijiten/detail/1,1555,72,00.html

435 :名無しSUN:01/12/02 12:14
>>433
>爆破時のエネルギーが減衰することなく
もともと秒速10kmのオーダーで飛んでいるんだから、
爆発で多少エネルギーが増えたってしれている。

>破片が四方八方にちらばるので
だからたまたま地球に向かうやつなんてごく一部になるでしょ。

436 :430:01/12/02 12:20
>>433
お忘れかも知れませんが放っとけば小惑星が地球に衝突する、
という前提ですよ。何もしない場合の被害に比べれば
破片が地球に向かって誰かの頭を直撃する危険なんて小さい小さい

437 :名無しSUN:01/12/02 12:46
>435
> だからたまたま地球に向かうやつなんてごく一部になるでしょ。

四方八方に散らばっても、もともとの運動量との合算で破片が
地球に向かって円錐状の軌道を描くように思えるのですが。

円錐の底が地球に届いた時点でいかに大きくできるかで被害
を小さくすることは可能だと思います。

>436
> 破片が地球に向かって誰かの頭を直撃する危険なんて小さい小さい

軌道を変えれば0にできるのに、小さいながらも可能性を残す方法は
採りたくないですねえ。自分の頭だけに落ちるかもしれない。

そもそも山ほどもあるかたまりを爆破によって地球に落下しても問題ない
ほどの小ささに粉砕できるのでしょうか。技術的に難しいような。

438 :435:01/12/02 13:56
>>437
>軌道を変えれば0にできるのに
はぁ? 小惑星の一部を吹き飛ばして軌道を変える話をしているのですが?

439 :436:01/12/02 14:04
438の名前は436でした。スマソ

440 :名無しSUN:01/12/02 16:03
>438
了解しました。一部の爆破なんですね。
全部を爆破して全ての破片を逸らすと読んでしまいました。

441 :422:01/12/02 16:59
>>426
青い理由→表面温度が高いから
なぜ青い星『ばかり』なのかを聞きたかったんです。
私、レス遅すぎかも。

442 : :01/12/02 17:51
来年のW杯の時、韓国も日本と同じで梅雨があるの?

443 :名無しSUN:01/12/02 19:55
>>442韓国にも梅雨はあります。でも、あっちには秋雨はありません.

444 :名無しSUN:01/12/02 19:58
>>441あいつらは同じガス雲から同時期に生まれたからです.どいつもこいつも全部年齢が近い.

445 :443:01/12/02 20:13
すみません.一応調べてみたら、韓国にも秋雨はあるようです.
これに載っていました.

http://www.nhk.or.jp/kofu/yamanashi/kisyou4.htm

秋雨って日本独特のものだと何かで読んだことがあるのですが..私の勘違いだったのかも知れません.

446 :名無しSUN:01/12/02 21:21
>>441
一緒に生まれた星団だからじゃないですか?

447 :名無しSUN:01/12/02 22:16
ここの掲示板の一番上の絵、、誰が描いているのでしょうか?面白いですね.
(一応質問ですので、ここのスレに書きました.)

次、どんな絵になるのか楽しみです.

448 :名無しSUN:01/12/02 22:38
>>447
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/993047640/l50

449 :名無しSUN:01/12/02 23:07
>>448 こういう経歴があったのですね.どうもご返答ありがとうございました。

450 :厨房:01/12/02 23:13
そんなことより>>1よ。この問題解いてくれよ。

オリオン座の三ツ星の一つは、赤経5h30m、赤緯0度の位置にある。
この星は11月5日には、何時に地平線から登るか?

451 :名無しSUN:01/12/02 23:15
>>450
観測場所によって違うと思うが...

452 :困った。:01/12/02 23:38
だれかオリオン座UXについて面白い話しあったら教えてくださいな。
お願いします。

453 :名無しSUN:01/12/02 23:58
>>450 無料の天体シュミレーターFarskyというのがありますが、それで調べてみては?
何時何分にどんな星座が空に出てるか判ります.

454 :名無しSUN:01/12/04 04:22
えー…
月は一日にどれくらい移動しますか?

専門用語はわからないんですが、昨日は月の左に木星があったのに今日は右にあったもので。
つまり、一日で星座の中をどれくらいの角度で移動するのかなってことです。
360÷28で12.857142........度くらいでしょうか?

455 :名無しSUN:01/12/04 05:21
月の対恒星平均運動
1平均太陽日間に13゜.17640

456 :マジレスお願い:01/12/04 11:08
web上で素晴らしい画像を見つけたのですが、この方は写真家のようです。
http://www.mws.ne.jp/~ssakuno/contents/photo_sonota/tenkuu.jpg
多くの星が写っているように思うのですが、特殊な撮影ですか?
粒子がそれ程荒れて無いのは、中判ぐらいで増感してるのでしょうか?
赤道儀を使わなくてもこれほど写るものなのでしょうか?
画像処理なのでしょうか?疑問だらけなので、可能性を教えて下さい。

457 :名無しSUN:01/12/04 11:32
>>456
こんなところでいろいろ詮索してないで、直接尋ねられたらどうでしょう?
でもって、回答が腑に落ちなかったらまた話題にするということで。

458 :マジレスお願い:01/12/04 11:50
>>457
ごもっともです。
直接聞きたいけど、聞く度胸の無い小心者です。(泣)

459 :名無しSUN:01/12/04 15:55
>>458
じゃあ、あきらめろ!

460 :>456:01/12/04 15:57
これは合成では?
射手座付近の拡大と全景のシルエットをあわせたものみたいに見えるけど。

461 :名無しSUN:01/12/04 16:09
>406 なるほど!

462 :名無しSUN:01/12/04 19:05
天体望遠鏡でリアルタイムにPCの画面に表示するものって
安いのであるんでしょうか?
ライブカメラの望遠鏡版みたいな物で。

463 :名無しSUN:01/12/04 19:06
理科年表ってどうよ?

464 :名無しSUN:01/12/04 19:54
>>463
2002年版は,10年に一度の気象データ更新の年なので
買う価値は例年よりはあると思います.

465 :名無しSUN:01/12/05 05:47
>>464
そうなん?
2001年版買っちゃったよ…鬱。

466 :名無しSUN:01/12/05 05:53
だぁー! NKH『宇宙』で言っていた「真空はエネルギーに満ちている」
ってのがちっとも想像できんのじゃー!
具体的に何がどう満ちているのか、判りやすく説明できる人はいませんか?
それか、詳しく解説しているスレッドがあったら教えてくださいーっ!

467 ::01/12/05 07:48
アストロ球団と言う漫画をよんでいたら「ジャコビニ流星打法」というのがあったんですが「ジャコビニ流星」って本当なあるんですか、あるならどう言うものなんですか。
漫画のないようがむちゃくちゃなので本当にあるとは思えないんですが。

468 : :01/12/05 09:08
>467
聞く前に調べようよ.
www.google.com/search?num=100&hl=ja&q=%83W%83%83%83R%83r%83j&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&lr=lang_ja

469 :名無しSUN:01/12/05 09:09
>>467
自分で検索しろや (゚Д゚)ゴルァ
http://www.google.com/search?q=%83W%83%83%83R%83r%83j%97%AC%90%AF&hl=ja&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&lr=

470 :469:01/12/05 09:10
>>468
ケコーンしよう

471 :宇宙論屋:01/12/05 09:43
>>466
物理板に行けばいくらでもありますよ.
一般的に「真空のエネルギー」は Einstein 方程式の宇宙項を
さしますが、宇宙項では素粒子物理で問題があるので
別のものを導入する事もあります.

472 :名無しSUN:01/12/06 05:17
当時ジャコビニ流星群がいかに話題になったかわかるね。

473 :名無しSUN:01/12/06 17:58
ちょっと調べたらわかるような質問する人が多すぎる。

474 :遅レスだが:01/12/07 00:48
>>441

ttp://makky.pekori.to/ast/img/hr.htm

↑ここにプレアデス星団のHR図がある。
縦軸が実視光度で、横軸が色指数(左が青、中央付近が黄色、右が赤)。
見れば分かるように双眼鏡くらいで見える(9等星くらいまでの)明るい星は
全部白〜青だということが分かる。黄色〜赤色の星もあるのだが、それは10等
以下で望遠鏡でないと見えない。だから青白い星ばかりという印象なんだYO。

475 : :01/12/07 02:04
初心者スレでスマンが、恒星になりきらなかった褐色わい星は地球からの
観測で見つけられるのでしょうか?
俺は、宇宙空間にポツリと漂う褐色わい星に興味があります。あくまで連星など
ではなくて・・・。
まあ、赤外線探査などで分かるんだろうけど、褐色わい星に詳しい人、
何でもいいからウンチク教えてください。

476 :名無しSUN:01/12/07 02:21
褐色わい星にすらなりきれなかったポツンと孤立した惑星のことなら天文ガイドに少し載ってました.
それの観測の結果からメタンが検出されたらしい(私の記憶違いがなければ)

477 ::01/12/07 03:12
>413
日本でも「妖星ゴラス」という地球が他の天体に衝突する危機を迎えると言う映画がありました。
この映画が使った手法はまず使えないだろうな。

478 :名無しSUN:01/12/07 18:55
衛星写真を用いた、地球のワールドマップの画像ありませんか?
雲が見えて、海がダークブルーな感じです。
メルカトル図法みたいになってるやつがいいんですが・・・。

479 :名無しSUN:01/12/07 19:04
>>478
このあたりさぐってみるとよいかも。
ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA017536/world/map.htm

480 :478:01/12/07 20:21
ここが最高でした。ありがとうございました。
ttp://www.fourmilab.ch/cgi-bin/uncgi/Earth

481 :名無しSUN:01/12/07 20:28
なんか、>>467が可哀想な扱いを受けているようだが
いまどき「アストロ球団」を読んでる467の方が
「ジャコビニ流星」について知ってる奴よりか
よっぽどエライと思うぞ!(笑

482 :max:01/12/07 23:32
北米各地の月別最低・最高気温がわかるサイトがあれば教えてください。
昔高校の地理の教科書にものっていたような気もしますが。

483 :ひよこ:01/12/08 00:57
獅子座流星群見逃したので双子座流星群に期待しているのですが
獅子座よりも、やはり へぼいのでしょうか?

484 :名無しSUN:01/12/08 01:21
あんな流星雨見たら他の流星群は何だってプーでヘボーだよ。
って見てないのか。
だったら結構楽しめるかも。
でも誰かが線香花火と核爆弾ぐらいの差があるって言ってたなー。(その通り)

485 :名無しSUN:01/12/08 02:27
>>ひよこさん

双子も立派な流星群ですが、このあいだのしし座の代りに
というつもりだったらつらいです。
あんなに明るいのが出るわけじゃないし寒いし。
だいいち出現数が二桁くらい少ないです。

486 :ひよこ:01/12/08 23:50
レスありがとうございました。
そうですか・・・。少し残念です。
まわりの知人があまりに 獅子座流星群で感動していたものですので、
天文に疎い私も非常に興味を持ち、調べた所、近々双子座流星群が
来るということを知ったのです。
なんとか頑張って見てみようと思います

487 :まりあ:01/12/09 00:46
私も双子座流星群気になってるのですが
天気悪そうなんだよね、次の日私誕生日だし、鬱

488 :名無しSUN:01/12/09 00:50
http://www.geocities.com/sakdeyg/gazou.htm

489 :名無しSUN:01/12/10 00:32
気象の質問をさせて下さい。
大都市で起きる人為的な気象災害で、短時間に局地的な集中豪雨にみまわれる事を何というのでしょうか?
宜しくお願いします。

490 :名無しSUN:01/12/10 00:54
>>489
「都市型水害」そのまんまでOK。

集中豪雨というより、都市構造の問題で、雨水が一気に低地に
集中し大きな被害が出る。

無計画な宅地化や道路舗装化、また実際の自然条件を無視した
画一的で幼稚な河川整備計画等が大きな原因。

最近は中学校の理科の教科書にも載ってるが、
役所は認めたがらないな。

491 :490:01/12/10 00:56
下水道や道路側溝も大きな集水路になってる。鬱だ。

492 :名無しSUN:01/12/10 00:59
>>490様。
御親切に早速のお返事有難うございます。助かりました。

493 :名無しSUN:01/12/10 11:46
天文に関して全くの初心者ですが
入門書みたいなもののオススメを教えてもらえませんか?
「やさしい天文学」で検索したらわんさか出てきて
どれにすればいいのか困っています。

ちなみに、小学校低学年なみに知識ありません。
「太陽の光を反射して月が光ってるってことは、月は暑いの?」とか思う
ドキュです。

こんな私にピッタリの1冊はありませんか?

494 :名無しSUN:01/12/11 02:04
>>493
>「太陽の光を反射して月が光ってるってことは、月は暑いの?」
日の当たっている部分は凄く熱いですよ。100℃超えてます。

495 :thb:01/12/11 11:24
冬至が近くなりました。普通は、12月22日ですが、ときには12月21日に
もなると聞きました。春分の日も3月20日だったり21日だったりしますね。

冬至や春分の日などはどうやって厳密に計算されるのですか?
昼の一番短い日が冬至なのは判るのですが、、それがどのように観測され、どの
ように計算されて22日とか21日になるのでしょうか?
また、どの権威ある天文台が計算しているのかも教えてください。

496 :名無しSUN:01/12/11 12:07
「黄道」というのは太陽のとうり道と言われますが、太陽というのは毎日違う高度や経路を通っていて星図に描かれているようなきれいな線にはならないと思うんですが。
あるいは、毎日正午の太陽の位置をつなげていくとか、という決まりがあるのでしょうか?

497 :名無しSUN:01/12/11 12:20
ビクセンのER115と言うのが家にあって使おうかと思うのですが
ちゃんと見れるでしょうか?
さっき空見たらあんまり見えませんでした。

498 :名無しSUN:01/12/11 12:39
>>497
空を見てもあんまり見えません。
星を見て下さい。

499 :名無しSUN:01/12/11 12:47
>>496
太陽は毎日動きません。
地球が太陽の周りを回っているのです。
これは小学校で習いましたね?

「黄道」というのは、見かけ上の太陽が毎日星座の中を動いていくその行路のことです。
むろん、太陽は約365日で星座を一回りいたします。

500 :  496です      :01/12/11 13:39
さっそくのレスありがとうございます。
>太陽は毎日うごきません。
真夏と真冬では太陽の高度が異なると思うのですが・・・

501 :499:01/12/11 13:53
>>500
最度確認いたします。
太陽は動きません。
地球が太陽の周りを365日かかって動いているのです。
その地球は水平じゃなく斜めに傾いた状態で太陽の周りを廻っています。
見かけ上、冬と夏では太陽の高度が変わるのはその為です。

もう一度小学校の理科の教科書を読むことをお勧めいたします。
その辺の事を図入りで分かりやすく説明しているはずですから理解しやすいと思います。

502 :親切な人:01/12/11 14:05

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の話題で、持ちきりです。

503 :名無しSUN:01/12/11 14:09
>>496
> 真夏と真冬では太陽の高度が異なると
その星図には天の赤道の線が描かれていませんか? おっしゃるとおり
太陽の高度が変わるので,黄道は赤道の上行ったり下行ったりしてるわ
けです。
小学校の教科書というか,NHKで年に1回くらい放送してる「太陽系
の旅(フランスanten3制作)のアニメがすごく解りやすいんだけ
ど。

504 :名無しSUN:01/12/11 14:21
>>496
地動説的に説明すると、
星図(天球)は、23時間56分で1回転しています。
太陽は、その星図(天球)の黄道上を1年かけて移動しています。
地上からみる毎日の太陽の動きは、この2つの動きの合成です。

もうすこし精密に見ると、星図(天球)の赤道と極は、黄道に対し
て2万6千年で1回転の首振り運動をしています。
これを日月歳差といいます。
さらに精密に見ると、黄道も星図上の恒星に対して少しづつ移動
しています(惑星歳差)。
他にも章動や極運動というブレがあります。

505 :名無しSUN:01/12/11 14:22
>>496
http://www.gunma-inpaku.com/museum/menu-j.html
ここの「星空実験室」→「見せます!たんじょう日の星座」で、
1日ごとの星座の上での太陽の動きがわかるよ。
・【スタート】をクリック
・任意の年月日を指定
・【たんじょう星座】をクリック
・「日」ボタンを1日ずつ順番にクリック

506 :  496です      :01/12/11 22:22
色々ご親切に教えていただきましてありがとうございます。自分の勘違いが解けました。
ついでにもうひとつ教えていただきたいのですが星図上のその日の太陽の位置というのは特定の時間の太陽の位置なのでしょうか

507 :名無しSUN:01/12/11 22:38
>>506
う〜ん、、、、やっぱりまだ理解しておられないような・・・・。
地球は太陽の回りを一年かかって廻っています。
これを「公転」と言います。
そして、これに加えて地球は24時間で自分自身も廻っています。
これを「自転」と言います。
「星図上のその日の太陽の位置」は公転している地球のその日の位置の180度反対側(地球から見た太陽の星空での位置)という事です。
一日の中で「特定の時間の太陽の位置」が変わるのは地球が自転している事から発生しています。
地球の公転と自転を理解して下さいね。

説明がうまくなくてスマン。

508 :名無しSUN:01/12/11 23:51
なんか、寄ってたかって状態ですね(笑
星図上に'ある日'の太陽の位置の目盛りがふってあるとしたら、その日の
0時のものになるんじゃないかな。そして次の日の目盛りに24時間かか
って進む。

509 :名無しSUN:01/12/11 23:59
つーか、>>506氏の理解は正しいんじゃないか

>星図上のその日の太陽の位置というのは特定の時間の太陽の位置
これはある意味正しい
天球上の太陽の描く軌跡が黄道なんだから、微分すれば特定の日時分秒の(天球上の)太陽の位置が得られるってことで

510 :名無しSUN:01/12/12 00:56
気のせいかもしれないんですが、
最近暗くなるのが遅くなってる気がします。
冬至は12月22日ですよね?
昼が一番短くなるのと、
日の入りが一番早くなるのって関係はないんでしょうか?
冬至は日の入りが一番早いわけじゃないけど、
日の出がもっと遅くなってて昼の時間が一番短いとか。

511 :名無しSUN:01/12/12 01:59
なんかよー、木星は気体でできてるらしいじゃんか。
じゃぁ、木星に行っても上を歩くことはできねーのか?

512 :名無しSUN:01/12/12 02:11
>>511
そうだよ

513 :名無しSUN:01/12/12 02:52
>>510 そう、関係ないです。

太陽が南中した時を、正午とする時刻体系を使っていれば、
冬至は日の出の時刻が最も遅く、日の入の時刻が最も早い日ですが、
それでは経度によって時間がばらばらになりますし、1日の長さも
変動します(1日の長さを一定にするには地軸の傾きを0度にして、
地球の公転軌道を完全な円軌道にする必要がある)

そこで、1日の長さが一定になるように平均太陽(赤道上を等速運動
する仮想太陽)を使い、それが特定の経度(日本標準時は東経135度)
に南中した時刻を正午とする時刻体系を我々は使っています。
この時刻体系では、実際の太陽の動きとずれが生じるので、
冬至の日の出、日の入り時刻の早い遅いもずれています。

詳しくはココ参照:
http://www.city.yokohama.jp/yhspot/ysc/night-day.html

514 :名無しです:01/12/12 06:20
なぜ金星だけ反対に自転しているのですか。

515 :名無しSUN:01/12/12 06:32
>514 隕石の衝突説あり

516 :名無しです:01/12/12 06:40
あともうひとつ質問です。
探査機などが行ったことのない星でも温度がわかっていますが、
(例えば冥王星が−200度とか)
これは何らかの式で求めていると思うのですが、
惑星の温度はどのような式で表されるのですか。

517 :名無しです:01/12/12 06:42
>>515そうなのですか。ありがとうございます。

518 :510:01/12/12 09:32
>>513
リンクまではってもらっちゃって、
ありがとうございました。

つまりは、南中時刻は正午じゃないからって理解でいいんでしょうか?
日の出から南中するまでと、南中してから日の入りまでの時刻はいつも同じなんですよね?
当たり前か。

519 :510:01/12/12 09:47
あれ?なんかちがうか。
もっかい読み直してきます。

520 :513:01/12/12 14:53
>>518 日の出から南中までと、南中から日の入りまでの経過時間は
ほぼ同じと考えて良いです。南中、出没時刻は、目標の赤経赤緯と
観測者の立つ緯度経度によって決まります。しかし太陽の赤緯赤経
は1日の中でも変化しているので、厳密には同じ経過時間になりま
せん。でも日本の緯度では気にするほどの差はないと思います。

521 :518:01/12/12 16:32
>>520
なんとなく理解はできました。
明石での南中時刻を正午としているために、経度がずれると
日の出、日の入りから正午までの時間に差ができるってことですよね?

でも、地軸が傾いてることと、公転軌道が楕円というのが
一日の時間の長さに差を生じさせるってことが理解できません。
そのことの方が冬至と日の入りが一番早い日は別ってことに
与えてる影響が大きい気がするんですけど。
リンク先でも詳しく説明されてないし。

自分でも何がわからないのかもわからない状態で
意味通じないかもしれませんけど、その辺もう少し詳しく教えてもらえませんか?
または詳しいサイトご存じでしたら教えてください。

何度もすみません。

522 :513:01/12/13 01:55
>>521
明石での「平均太陽」の南中時刻を正午としています。
明石においても、実際の太陽の南中時刻は変化します。

実際の太陽の南中時刻を、正午とすると、
1日の長さが変化してしまう理由は:

1. 地軸が傾いている => 赤道と黄道が重なっていない
2. 公転軌道が楕円 =>黄道上を太陽が等速運動しない

ということです。詳しく解説すると

太陽は黄道上を東に進んで1年で一周します。
黄道は赤道に対して斜めに交わっているので、
太陽が黄道上を等速運動するならば、赤経方向の
移動量は夏至冬至で最大、春分秋分で最小となります。

南中から次の南中までの時間は地球の自転+太陽の赤経方向の
移動量で決ります。その移動量は先に述べたように変化し、
まして太陽は黄道上を等速運動していないのですから、
南中から南中までの時間は24時間より進んだり遅れたりします。
これでは不便なので、赤道上を等速運動する「平均太陽」を
つかって時刻を決めているわけです。

ただしこれは概念上の話で、存在しない「平均太陽」を
観測するわけにはいきませんから、実際には恒星や月の
位置観測値から逆算して時間を決めます。
我々が日常使う時刻系は協定世界時(UTC)ですが、
それ以外にも原子時(TAI)、力学時(TDB,TDT)、
世界時(UT0、UT1、UT2)などの時刻体系があります。
興味があれば、理科年表の時刻の章を読むと良いでしょう。
日頃、なにげに使っている時刻や暦ですが、
調べると、とても複雑で奥が深いです。

523 :521:01/12/13 03:20
>>513
詳しい説明ありがとうございました。
理解力不足で自分でもイライラするんですが、
検索した図と照らし合わせながら読んでやっと理解できた気がします。

地軸に傾きがあることと公転軌道が楕円であるため、
太陽が黄道を移動するスピードは日々変化しており、
それによって一日の長さも一定ではなくなっている。
それでは都合が悪いため、黄道と赤道を一致させ、
太陽のスピードも一定であるとした「平均太陽」の動きで時間を定めている。
その平均太陽と、真太陽の時間に差があるために、
冬至以前に日の入りが最も速くなる日が来る。
実際に日の出の時刻がもっとも早くなるのは、
東京あたりだと12月の前半。
この時期が、真太陽の黄道での移動スピードが最大の日?

って結論に達したんですが、いかがでしょう?

つまりは、地球がもっとも太陽から離れ、黄道での移動スピードが最大になった日が
日の入りがもっとも早くなる日なんだけど、
実際に使われてる平均太陽での時間とはずれてるから、
その日が冬至と重なってないってコトですよね?

524 :名無しSUN:01/12/13 05:58
>>516
軌道と距離しかわかってなけりゃ単純な計算で算出するかも知れないけど、
いろんな研究で表面の様子や大気の状態等々、の状況を加味して
値を出してるんじゃないかと思うんだけど。

525 :名無しSUN:01/12/13 06:48
>>523
ちょっと待って。俺も上のほうの説明読んでもすぐに理解できない立場だから何だが、
読んでると、もしかしてもっと根本の部分を理解してない事ない?
1回、もっと単純な話からしてみよう。
まず夏至、冬至ってのは地球の自転軸の傾きが太陽に対して最も大きくなる日、
(傾きは常に23.5°ぐらい。一定なので、毎年同じ時期にその日がやってくる。)
冬至においては北極点にある自転軸が太陽から最も遠くなる。
地球儀を思い出してほしいけど、そうすると地球の影は、北極点より内側に
だいぶ入り込んでくるでしょ?そうすると北半球では影の割合が増えて、夜が長くなる。
ゆえに最も傾きの大きい冬至に最も夜が長くなる。
そうすると本来冬至の日に日の出時刻が最も遅くなり、日の入り時刻は最も早くなるはず。
しかし、実際には先の説明にあるように地球と太陽の距離や速度や、不安定な1日の時間の長さ、
などのため誤差が生じ、冬至の日と重ならない。

もし俺の勘違いだったらゴメン。
(ちなみに傾きが一定だとかの話は、話を単純化するためなので指摘しないように!)

526 :名無しSUN:01/12/13 07:01
読み直すとやっぱ俺の勘違いかな?ゴメン!

527 :513:01/12/13 09:42
>>523
実際の太陽の南中を正午とすると1日の長さが変化することは
正しく理解されたようですが、後半の結論は間違ってます。

最初に書きましたが、出没時刻は観測地の緯度経度と、
対象天体の赤経赤緯によって決まります。
(赤経が同一で赤緯が異なる2つの天体は、南中時刻は同じですが
出没時刻は異なります)
そして、時刻を決めるのには、どの時計を使うかという問題があり、
現代の時計は「平均太陽」を基準にしているので、実際の太陽の
南中と正午はズレがあります。というのがこれまでの議論です。

また、実際の太陽の移動速度が最大になる日付と、
平均太陽からもっとも離れる日付は同じではありません。
真円のサーキットを等速で車線を守って走る車(平均太陽)と、
アクセルとブレーキを交互にかけながら、道幅いっぱいに
蛇行して走る車(実際の太陽)を想像してみてください。

528 :523:01/12/13 11:16
・・・・・
家に帰ったら、もう一度ゆっくり考えてみます。
仕事の片手間で理解できそうもない…

529 :513:01/12/13 12:28
はい、ゆっくり考えてください。
時刻の問題は、中世から近代への天文学の歩みそのものです。

中世までは、実際の太陽の運行(南中、出没)を基準に、
時刻を定めていましたが、現代の時刻はそれは無関係に
時刻を決めて、実際の太陽の運行と極端にかけ離れない
ように、補正(平均太陽・時差・うるう秒)を入れたもの
を日常用の標準時刻として使っているのです。

530 :名無しSUN:01/12/13 20:15
あの、昨日の午前中、ヘンな雲を見かけたんです。
朝は雲ひとつ無いイイ天気だったのに、気づいたら写真のようになってました。
ttp://isweb38.infoseek.co.jp/photo/spyz/cgi-bin/img/205.jpg
ttp://isweb38.infoseek.co.jp/photo/spyz/cgi-bin/img/206.jpg
ttp://isweb38.infoseek.co.jp/photo/spyz/cgi-bin/img/207.jpg

こういう雲って珍しくないですか?
なんでこんな風になるんですか?
名前とかついてるんでしょうか?(ひつじ雲?)

ちなみにこの後、雲がじわじわと青空を侵食していって、
最終的には空全体に広がり、夕方から強い雨が降り出しました。

531 :名無しSUN:01/12/13 21:42
昨日だと、擾乱の接近だからバルジの北側のTYPE7AC(高積雲と高層雲混合)かな?
高層雲単独にはみえないYO。

平べったいのは温フレ(温暖前線)のせいだと思うYO
めずらしくないYO

532 : ◆Z4rTXrU2 :01/12/13 22:26
UFO、宇宙人に関するスレってありますか?

533 :blue:01/12/13 22:28
降雨強度の関係に関してhortonの式とはなんですか?気象にくわしくないので
教えてくださいーーー!!!
googleで探しても気象用語辞典でさがしてもないんです

534 :523:01/12/13 22:47
>>513
すみません、もう一個だけ質問させてもらえます?
冬至は、>>525が言ってるように北極側の地軸が
太陽からもっとも離れた日でいいんですよね?

だったら日没の時刻がもっとも早い日ってのは、
地球と太陽の位置関係はどうなってるんでしょう?
何か特別なことにはなってるんだろうけど・・・

これがわかれば当初の疑問は解決するんですが…

よろしく!

535 :名無しです:01/12/13 23:23
>>524
やはりそうですよね。では軌道や距離などがわかっていれば
どうやって求められるのですか?いろいろ調べても見つかりません。
教えてください!無知ですいません。

536 :513:01/12/14 02:19
>>534
冬至は、太陽の赤緯が最も大きくなる日です。
言いかえると北半球において太陽の南中高度が最も低くなる日
が冬至です。太陽から地上の北極点までの距離とは無関係です。
参考までに地球が最も太陽に近づくのは1月初旬です。

日没の時刻がもっとも早い日というは、地球と太陽が特別な位置関係
にある日ではありません。北半球では冬至の日に対して先の平均太陽
と実際の太陽のズレの分を加味した日ということになります。
当然ながら、平均太陽は冬至の日に日没が最も早いです。

537 :名無しSUN:01/12/14 06:07
>>536
俺も一緒に勉強させてもらおう。先生、質問。
太陽の南中高度が最も低くなる日=地球の自転軸の傾きが太陽に対して最も大きくなる日
=冬至においては北極点にある自転軸が太陽から最も遠くなる日
と、いうのは間違いでしょうか?
初心者の人に対する説明として使うのは不適切だったでしょうか?

538 :名無しSUN:01/12/14 07:15
>495
天文学では春分、夏至、秋分、冬至はそれぞれ太陽の視黄経(地球中心(重心)から見たと
仮定した黄経)が0度、90度、180度、270度になる瞬間です。

暦の上ではそれらを含む日になります。
日本の場合国立天文台が決定し翌年の分を毎年2月1日の官報で発表します。
これが法律上正式なものとなります。

国立天文台がどういう天体暦でそれを決めているのかは存じません。
直接お尋ねになるのが一番早いでしょう。

539 :538:01/12/14 07:16
>495
参考までに海上保安庁「2001年 天体位置表」から求めた太陽の視黄経を以下に示します。

0hTD 太陽視黄経  (0hTDとは力学時の0時、今年は一年を通じてTD-UTC=64.184秒)
月/日 度 ' "
3/18 357 27 03.42
3/19 358 26 44.19
3/20 359 26 23.19
3/21 0 26 00.37
3/22 1 25 35.69
3/23 2 25 09.10

6/19 87 47 10.00
6/20 88 44 27.62
6/21 89 41 44.93
6/22 90 39 01.86
6/23 91 36 18.34
6/24 92 33 34.29

9/20 177 06 09.56
9/21 178 04 49.04
9/22 179 03 30.29
9/23 180 02 13.26
9/24 181 00 57.94
9/25 181 59 44.32

12/19 267 08 28.00
12/20 268 09 33.88
12/21 269 10 40.02
12/22 270 11 46.39
12/23 271 12 52.97
12/24 272 13 59.71

これらの値から太陽視黄経が0度、90度、180度、270度になる時刻を逆補間計算すれば
春分、夏至、秋分、冬至のそれぞれの時刻が計算できます。
補間計算のやりかたについては検索すればプログラムが多くのページで紹介されています。

540 :534:01/12/14 07:32
>>536
そうか、南中高度が最も低いからと言って
太陽からもっとも離れてるってコトではないんですね、
そういわれればそうだ。


当初の問題はまあ解決できたんですが、
知るほどに新たな疑問が出てきちゃいますね。
奥が深いです。
またいろいろ教えてください。

>>536
同士ができてうれしいです。(笑)
軌道が楕円であるから、
南中高度が低くなる日と軸が離れる日は一致しないと理解しましたが
いかがでしょう?

>平均太陽は冬至の日に日没が最も早いです。
気象庁が発表してるのは平均太陽の日没時間なんでしょうか?
冬至に一番早くなってます?
調べればわかりそうなことですけど。

あと、気温は太陽の高度の影響が大きく関わってると思うんですが、
楕円の公転軌道による太陽までの距離ってあまり関わってないんでしょうか?
曲に近いトコより赤道付近の方が微妙に太陽に近いから、
気温もより高いって考え方は間違ってます?

質問ばっかりですみません。
博識な方が答えてくれると何でも訊きたくなってしまいます。(笑)

541 :名無しSUN:01/12/14 12:54
>516
私も思いつきで答えてるので間違ってたらツッコミ入れてほしいですが……

まず、物体ってのはなんでもその温度に特有の電磁波(黒体放射)を出しているので、
(例えば、人間のように36℃の物体なら赤外線を出してます)
おそらく、電波望遠鏡で冥王星を観測して、「あーこの波長の電波が検出されたから-200℃だね」とか、
そんなカンジで観測したのではないでしょうか。
あと、
ttp://sun.obs.misato.wakayama.jp/asp/tnl/10/10j.html
ここには「メタンガスが凍ってるから-200℃以下だね」という事も書いてありますね。
これはおそらく、いわゆる普通の望遠鏡に分光器をつけて検出したのではないかと。
たぶんメタンガスの氷というのはそれっぽい色をしているのでしょう。

軌道と距離はあんまし関係ないと思います。
まあせいぜい「太陽からこんだけ遠いからかなり寒かろう」くらい?

542 :513:01/12/14 16:03
>>537 説明として良くないです。理由は >>540 の言う通り。

まず、ここの表を見てください。
http://www.town.bisei.okayama.jp/stardb/sol/data/sol0080.html

地球と太陽の距離は
 最小:1億4710万Km
 最大:1億5210万Km
その差は 約 500万Kmあります。一方地球の直径は 約1.27万Km。
つまり楕円軌道による距離の差は地球直径の400倍もあります。
よって自転軸がどう傾いても、赤道上でも北極点でも距離に関
しては大勢に影響は無いのです。赤道が暑いのは太陽に微妙に
近いからではありません。南中高度が平均して高いからです。

>>540 楕円軌道による距離の差は気温に若干影響します。
太陽からの輻射エネルギーは距離の2乗に反比例しますから、
距離最小時の輻射は最大時の何倍か計算してみると
(1.521 x 1.521) ÷ (1.471 x 1.471) = 1.0691 倍
となります。つまり距離が最小となる1月初旬は
距離が最大の7月初旬よりも 約 7% 日差しがキツイのです。

543 :513:01/12/14 17:31
>>540
1つ答え忘れた。

>>平均太陽は冬至の日に日没が最も早いです。
>気象庁が発表してるのは平均太陽の日没時間なんでしょうか?

いいえ、「実際の太陽」の各地の日没時間だと思います(未確認)。
「平均太陽」の日没時間は日常生活において価値が無いので。

544 :名無しSUN:01/12/14 18:55
木星や土星は気体(ガス)が主な成分をしめる惑星ですよね。
よく、月面基地や火星基地なんてありますが、
それで行くと木星基地なんてできませんよね。
ただ、核(コア)となる部分、つまり固形の部分、
足が着く部分というのは木星などにもあると思うのですが
その大きさはどのくらいなのでしょう。

545 :名無しSUN:01/12/14 20:47
気象庁は日の出日の入りの時間を発表していません。
日の出日の入りは天文台の範疇でおま

暦関係は海上保安庁水路部でおま(江戸時代末期より)
時刻関係は総務省(旧郵政省)でおま

546 :名無しです:01/12/15 02:02
>541
そんな方法で決定しているのですか。
なんとなく理解できました。わざわざありがとうございました。
ところでアルベドって何なんですか??

547 :名無しSUN:01/12/15 02:07
>546
反射率のこと。当たった日光の何%がそのまま反射されているか。

548 :名無しです:01/12/15 02:57
>547
ありがとうございます。
これはどういうところで使われているのですか?

549 :537:01/12/15 06:03
>>542
なるほど。「太陽からの距離」で表現するのは大間違いですね。
地球の軌道を真円と仮定すればあるいはそうなるかもしれませんが
いずれにしろ誤解しやすい表現で不適切甚だしいですな。

550 :名無しSUN:01/12/15 07:19
>544
http://www.planetary.or.jp/jupitar.html
ガスが気体の状態で存在している部分は、意外と薄いんですね。
いずれにせよ、そうとう厳しい環境のようですね。基地を設置するのはかなり大変かも……。

551 : ◆P/Pe9sxI :01/12/16 01:53
>>544
>>550
ガミラスだって浮遊大陸を選んで木星基地を作ったんですから、
月と同じくらいの大きさを持っているガリレオ衛星を選んで
名前だけを「木星基地」としても地球人類に罰は当たらないよ、きっと。

552 :名無しSUN:01/12/16 02:21
月の裏側の写真ってあります?
どこ探しても見つからない・・・

553 :名無しSUN:01/12/16 02:31
ttp://www.planet-b.isas.ac.jp/MIC/1219_j.html

「どこ」ってどこ? 引出しや箪笥ん中か?

554 :名無しSUN:01/12/16 02:40
>>552
http://maps.jpl.nasa.gov/textures/ear1ccc2.jpg
xplanetのmap imageとして使うとgood

555 :552:01/12/16 02:43
サンクス
検索の仕方がへぼかったのか・・スマソ

556 :名無しSUN:01/12/16 14:56
月の裏側って何故海が無いのだ?

557 :名無しSUN:01/12/16 18:59
>>556
海が無い(地殻が軽い)側が裏で固定されたんだろ
重い側が地球側を向いているつーこと

558 :名無しSUN:01/12/16 22:00
なぜ海がない面が存在するか?
ってコトじゃないの?

559 :名無しSUN:01/12/16 23:44
どうして地球の内部の温度は冷えないんですか?
今宇宙船地球号を見ていて思いました。

560 :名無しSUN:01/12/16 23:49
>559 冷えています。現に地下に穴を掘れば徐々に地温は上がっていきます。
ただ、蓄熱している熱量に比べて、熱の移動量が小さいだけです。
あと数十億年すれば、冷えてしまうでしょう。

水星なぞは核やマントルが冷え切った例です。
小さい星ほど早く冷えますからね。

561 :くま:01/12/17 00:00
>>559
私も見ています
今のところ、上手く説明できる仮説はまだありませんが、
(0)地球誕生時の熱をまだ保持している
(1)放射性元素の壊変による発熱(原子炉と同じ理屈)
(2)マントル-外核-内核の分離に伴うポテンシャルエネルギーの放出
   (重い鉄が沈む運動エネルギーが熱に変換される)
(3)マントル-外核-内核の界面において大規模な(発熱)化学反応が起きている

上記4仮説が主なものです
(0)は1億年も保たずに地球が冷却してしまうこと、
(1)は放射性元素(ウラン・トリウムなど)の殆どが大陸地殻に存在すること、
から、現在は否定的な見解が大半です
また(2)はそれだけで地球の発熱全量を説明困難(足りない)ではないか、という意見があります
(3)はまだ良くわかっていません
しかしD"層と呼ばれる構造とメガプリューム(熱い岩石の上昇流)の間に
何らかの関連があるのではないかと言われており、私は個人的に興味を持っています
   

562 :559:01/12/17 01:02
>>560-561
なるほど、地球の内部もゆっくり冷えていっているんですね。
地球内部の何かしらの反応→熱エネルギーというのは
なんとなくでも実感できるものだと思いました。

563 :名無しSUN:01/12/17 01:22
>>561
>(1)は放射性元素(ウラン・トリウムなど)の殆どが大陸地殻に存在すること、
>から、現在は否定的な見解が大半です
そうなんですか? (1)だとばかり思ってたんですが。
どうやって大陸地殻以外にはほとんどないとわかったんでしょう?

564 :くま:01/12/17 02:04
どうやら嫌われたようなので(汗
答えにくいんですが・・・
>>562
地球熱機関説については、19世紀以来の一大テーマです
地球の単位時間あたり発熱量はかなり正確にわかっており、
何らかの定常的な発熱源がない限り、今の地球内部の高温を
説明困難との意見が大半を占めます
>>563
専門外なので大まかな説明になってしまいますが、
地球を構成する各層の物理化学的性質はかなり良くわかってきています
放射性元素はイオン半径が大きいため、単位格子の小さな結晶中に入ることが出来ません

一方、地球体積の大半を占めるマントルは、地球化学・地震学や実験岩石学の研究から、
かんらん石に相当する鉱物が主成分であると推定されており、
かんらん石の中にはイオン半径の大きな放射性元素は入ることが出来ません
逆に大陸地殻の主要岩石は花崗岩(質)であり、ウランなどが豊富です

このことから、(1)に否定的な見解が主流を占めているわけです

565 :名無しSUN:01/12/17 06:20
>>556
>>557に補足しますと、
月の海はマグマが湧き出した跡なんですが、
どうも地球の重力に引っ張り出された為にできたらしいです。

566 :名無しSUN:01/12/17 16:11
565 私も以前に読んだことがあります。
それでいうと、地球に面している方が、裏側よりも軽いと書いてあったような記憶があります。
月には遠心力が働くため、重い方が外側を向くそうです。

567 :名無しSUN:01/12/17 16:14
今気が付きました。
名前に何も入れないと「名無しSUN」になるんですね。
最初は「名無しSUN」がいっぱい居て誰が誰に対して言っているのか
判りませんでした。(藁)

<スレに関係なくてすんません

568 :名無しSUN:01/12/17 16:21
先週のAGU行った人いる?どうだった?

569 :556:01/12/17 21:03
>>565
サンキュ!

570 :名無しSUN:01/12/18 06:21
>>566
いや、>>557にあるように逆だと思うが。

571 :名無しSUN:01/12/18 13:56
556です。

引力と、遠心力どっちが強いのでしょう?
同じでつりあっているから、月が離れないのは判りますが、この場合は
月自体にかかるモーメントの問題だとは思いますが、このあたり力学に
は弱いので判りません。
誰か教えて!

572 :名無しSUN:01/12/18 17:35
>571 遠心力は回っている半径に比例するよ、だから
月の裏側の方が強くなるよ。(地球から遠い=半径大きい)
月の中心で遠心力=地球の重力だから
月の裏側は遠心力>地球の重力になり
月の表側は遠心力<地球の重力となるよ

月の引力を加味すると
月の表側 月の表面の万有引力の合成力=月の引力−地球の引力+遠心力
月の裏側 月の表面の万有引力の合成力=月の引力+地球の引力−遠心力
になるわけだけど、地球の引力と遠心力の関係で
月の表側の合成力>月の裏側の合成力
になる。合成力は、月の表側の方が強くなる。よって重たいものが集まるのさ

573 :名無しSUN:01/12/18 17:46
>>571 引力と遠心力は月の重心で釣り合ってます。
重心より地球側では引力、逆側では遠心力が強いので、
見かけ上、両方向から引っ張る力が働きます。この力を潮汐力と呼びます。
↓このサイトとかお薦め
http://www.moonsystem.to/detail/move.htm

574 :571:01/12/18 19:21
>572,573 Thanksです

575 :556:01/12/18 21:14
>>571
オレが556だぞ。
この偽者めが。
オマエが書き込んだ13:56は仕事中だ!

576 : ◆P/Pe9sxI :01/12/19 02:19
>>575
たんに 566 のtypoだと思われ。
怒ったところで疲れるだけと思われ。

577 :名無しSUN:01/12/19 03:00
すみません。
昔、NHKでやっていた、フランスのテレビ局制作の
「太陽系の旅」
って番組は、ビデオになっていないのでしょうか?
再放送とかしてたら教えてください。

578 :556:01/12/19 03:49
>>576
全然疲れない。

579 :名無しSUN:01/12/19 10:11
皆さん天体望遠鏡のカビ対策はどうされているのでしょうか?
巨大な防湿庫?
天体望遠鏡のコーティングはカビが生えない?
毎日動かす?

580 :>>577:01/12/19 13:26
17:00-17:30 太陽系の旅(9) (9)時間の単位・距離の単位他

銀河系のナゾが少しずつ解き明かされている現在、我々人間と地球に最も関係の深い太陽系の神秘を様々な方面から追求していきます。3Dを駆使し、ビジュアル的にもインパクトを与え、永遠と広がる宇宙とその仕組みや地球への影響など、不思議探求の旅に誘います。
17:30-18:00 太陽系の旅(10) (10)月と潮汐他

銀河系のナゾが少しずつ解き明かされている現在、我々人間と地球に最も関係の深い太陽系の神秘を様々な方面から追求していきます。3Dを駆使し、ビジュアル的にもインパクトを与え、永遠と広がる宇宙とその仕組みや地球への影響など、不思議探求の旅に誘います。

Ch.765
子育て支援・サイエンスチャンネル

\100
株式会社 ライフ・ネットワーク

http://cgi.skyperfectv.co.jp/cgi-bin/channel_list99.cgi

581 :566:01/12/19 19:51
>556=575
どうも失礼しました。
タイプミスってました。

582 :556:01/12/19 20:09
了解!

583 :名無しSUN:01/12/21 18:11
長年の疑問。
白夜(一日中太陽が沈まない、だったっけ)があるって事は地球の反対側では
一日中太陽の出ない日があるって事だと思うんだけど
その現象はなんでいう名称なの?
昔問い合わせたら「白夜ではない、としか」という解答だったんだけど。

584 :nanashi:01/12/21 18:22
>>583
黒日といいます。

585 :名無しSUN:01/12/21 18:32
>584
ウソ吐くにしてももうちっとひねろう。
正解は「極夜」。こことか参照
http://tower.agr.yamanashi.ac.jp/97aogirihp/nankyoku/kikou.html

586 :名無しSUN:01/12/21 19:32
レグルス(Regulus?)と云う星について何でもいいので教えてください。

587 :583:01/12/21 19:33
>>585
マジでありがとう
10年来の疑問が解けてスキーリした・・・

588 :のらねこ ◆eKd9.8q. :01/12/21 23:09
カノープスって何の事でしょうか?

589 :名無しSUN:01/12/21 23:19
>>588
この季節にだけ南の極々低くにみえる星(1等星)のことです。
南極老人星とも呼ばれ、
めったにみることができないので、この星がみえたら
長生きできるといわれています。

590 :名無しSUN:01/12/21 23:25
>588
ビデオカードを作ってる会社だよ。マニア受けしてるけど
高いよね。

591 : :01/12/21 23:28
>588
水先案内人の名前です.

592 :天/気板住人B ◆ItaqUxTk :01/12/21 23:34
>>586
しし座α星で1等星。ただし1等星仲間では一番暗い。

>>588
りゅうこつ(竜骨)座α星で1等星。全天でシリウス@おおいぬ座に次いで
明るく見える恒星です。日本では地平線スレスレなんでそれほど明るいとは
感じないと思いますが、タイで見たカノープスはとても明るかった。
南極老人星というのは中国で附けられた名前で、中国の星座伝説があるはず
です。

593 :586:01/12/22 01:31
>592
アリガトウゴザイマシタ!!!

594 :名無しSUN:01/12/22 05:04
ご存知の方いらっしゃいましたら、奈良・京都の今年の初雪がいつだったのか
(或いはまだなのか)ご教授ください。

もしくは、全国の初雪情報が記載されているようなウェブサイトを紹介して
くだされば、自分でそこへ行って調べます。検索したのですが見つかりませんでした。
よろしくお願いします。

595 :nanashi:01/12/22 05:25
>>585

おいおい、嘘じゃないよ。「黒日」という表現は
小説でも何度か見た。

・・・と思って辞書見たら確かに載ってないな。
ローカルな言い回しなのかもしれん。

596 :名無しSUN:01/12/22 06:07
あのぉ〜…

今霧が出てまして、濃霧注意報とかも出ています。
それでですね、私は霧が好きなんですけど、私の他にも霧愛好会の方はいらっしゃいますでしょうか?

597 :名無しSUN:01/12/22 06:16
>>596
私も霧は嫌いじゃないが
質問スレでこの話題はいかがなものか。

598 :585:01/12/22 06:24
>595
それは失礼しました。それでは
極夜;科学的な用語
黒日;文学的表現
というところで。できれば、あなたが読んだ小説の名前など挙げられるとよろしいかと。

599 :596:01/12/22 06:30
>>597
失礼しました。。。

600 :のらねこ ◆eKd9.8q. :01/12/22 19:09

>>589さん、>>590さん、>>591さん、>>592、天/気板住人B さん
詳しい御解説有り難う御座います。
りゅうこつ座で調べたら切り抜く星座早見で見つける事が出来ました。
南緯35度用の早見表でこの季節、真上より少し南にありました。
赤道用、北緯15度用でも南の空にはっきり出てました。
北緯35度用で見ると地平線すれすれやったので、12時頃探してみます。
けど今日は無理か・・・

601 :名無しSUN:01/12/23 00:42
「黄道」について教えてください。
地球が太陽の周りを公転しているから、
見かけ上太陽が一年で地球の周りをい年で一周するのはわかるんです。
で、この軌道を透明半球上に描くことってできるんでしょうか?
一日の太陽の動きなら一時間ごととかに観測すればできますけど、
一年の動きって、例えば毎日定時刻に観測していっても描けませんよね?
とすると黄道ってどうやって定義してるんでしょうか?
太陽系外から見たときの位置関係から計算して出してるんですか?
どうもよくわからなくて…

602 :名無しSUN:01/12/23 02:25
>>601
地球から見た太陽の動きを、星座の上に描いたものだよ。

603 :名無しSUN:01/12/23 03:02
この問題がどうしてもわからないんですけど、
なにかヒントだけでもよいので教えてくださいませ。m( _ _ )m
―――-――――――――――――――――――――――――――
x軸を東西方向に、y軸を南北方向にとる。
経度φ(φ=北緯30度)をy=0にとる。ある等圧面の高度Z[m]が、
Z0を定数とした時、次の式で与えられるとする。
Z=Z0 + 120COS(π y/L)
ここでLの単位はkmである。
コリオリパラメタは北緯30度の値で一定として以下の問題に答えよ。
(1)地衡風の分布を与える式をもとめよ。
(2)地衡風渦度を与える式をもとめよ。
(3)Zの分布と、上の(1)、(2)の結果を
y= ±L の範囲について図示せよ。
――――――――――――――――――――――――――――――

604 :601:01/12/23 03:14
地球のある地点からってことじゃなくて、
地球の中心と太陽を結ぶ線の延長上にある
星座に投影していくってことでいいんですかね?

ということは、やっぱり透明半球状に表すことはできないんですね。
そうですよね、実際は太陽が地球の周り回ってるわけじゃないし。

605 :名無しSUN:01/12/23 06:09
誰も聞いてないけど、カノープス、中国の伝説。
宋の時代の事。ある町で次々と居酒屋をのみ歩いてゆく
ものすごい大酒呑みの不思議な老人が評判になった。
その風貌から仙人ではないかという噂が時の皇帝、仁宋の耳にも入った。
仁宋皇帝は老人を宮中に呼び、存分に酒を振舞った。
老人の酒量は七斗に及んだという。…そのとき天文博士から報告が入った。
「只今南極老人星が帝座の星に近づいております。」
皇帝は「あの老人は南極老人星であったか。」と喜んだ。
その様子を当時有名な詩人であり画家の蘇東坡が描いた絵が評判になり
日本で言う七福神の「寿老人」(頭の長い爺さん)のモデルになったという。

切り抜く星座早見、懐かしい…。

606 :名無しSUN:01/12/23 12:25
ちょっと質問。
高エネルギー天体物理学を専攻したいのですが、大学院は
天文に進むべきでしょうか?
現在は地球物理系の学部3年です。うちの学科の宇宙系では基本的に
地球磁気圏や惑星磁気圏の研究が盛んなようです。
しかし、太陽物理学をやっている方もいるようです。
僕は太陽物理学からさらに他の天体まで勉強したいと考えてるのですが
結構地球物理よりも天文学に近いような気がしてて・・・。
でも磁気圏物理学も興味はあります。
理論天文学専攻の方や地球物理の方がいらっしゃいましたら
ちょっと教えていただけないでしょうか?

607 :のらねこ ◆eKd9.8q. :01/12/23 20:35
>>605さん
わざわざ有り難う御座います。
星や星座の神話や伝説と言えば、エジプト、ギリシャなどが有名ですが、
中国にもそう言った伝説が有るんですね。そう言えば七夕も。
勉強になりました。

608 :名無しSUN:01/12/24 14:35
今時の天文同好会の年齢層ってどうなんでしょう。
小生、今年で30になりましたので。

609 :名無しSUN:01/12/24 15:24
便乗です!
私も同好会、観測会に参加したいのですが、どういったことをするのでしょう。
中身を知りたいです。
観望会のタイムスケジュールとか。
さすがに遠くまで観測に出かけて、30分とかで終わらないですよね。
数時間は観測を続けているものかと。
でも、惑星や星雲って見るだけですよね。中にはスケッチをするかたも
いると思うのですが。
仮にメインの観測を決めたとしても、他に適当にいろいろ見ながら同行者と
話したり、その後ファミレスしたりして解散するような感じでしょうか。

それとも、必要最低限の会話無しにじぃーっと空や接眼鏡を除いて
「遅いから帰ろうか」などと別れたり、あるいは観測が終わったものから
順次帰っていくような雰囲気なのでしょうか。

皆さんのサークルの活動の様子、あるいは仲間同士での観測の模様を
教えてください。

610 :親切な人:01/12/24 15:36

ヤフーオークションで、幻の人気商品、発見!!!

今は無き「コピーガードキャンセラー」↓
http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c14780984

ヤフーオークション内では、現在、このオークション
の話題で、持ちきりです。

611 :名無しSUN:01/12/24 16:25
>603 コリオリパラメーター一定ならば、
地衡風は気圧傾度によるから、等気圧高度が気圧傾度と
比例するから分布を表す式できるよね。
渦度はべんきょうしてねーからしんない。
普段渦がどれくらいあるか程度しかつかわねーもん
(一々計算しないし)

612 :名無しSUN:01/12/24 18:22
>608
30歳で一人称が「小生」ってのもどうかと思う。

613 :(17):01/12/24 18:24
小生、来年も17歳です。よろしく。

614 :名無しSUN:01/12/24 20:20
うちの同好会は星見るより飲み会の方が多いよ。

615 :宇宙論屋:01/12/24 21:02
>>606
高エネルギー天体物理学というと,宇宙線の事かな?
それとも中性子星かな?

宇宙線だったら,東大宇宙線研が日本では一番よろしいのでは
ないかと思います.スーパーカミオカンデや AGASA といった
観測装置は,ここの管轄です.この分野では他には宇宙物理,
原子核実験専攻で扱う場合もあります.
理論的には特殊相対論すら破ってしまう可能性が指摘されて
いて,相対論専攻の人たちが怪しいモデルを検証している
ところです.安全策を取るならば,宇宙線研,宇宙物理,
原子核実験が妥当かと思います.

中性子星ならば相対論,宇宙物理,原子核理論のどれでも
可です.

616 :名無しSUN:01/12/24 23:57
思ったんだけど仮に天動説(地球中心説?)がバリバリの主流の時代に
タイムスリップしたらさぁ、どうやって地動説(太陽中心説?)を証明できんの?
イヴの夜に突然思い付いたリアル工房の疑問です。

617 :名無しSUN:01/12/25 01:39
>>616
当時は実際の観測結果より宗教的理由によって否定してたので
どんな証拠を持っていっても無駄だと思われる。
ガリレオが宗教関係者に望遠鏡見せようとしたら
怖がって見なかった、とかいう話を聞いた記憶が。
それから、相対性理論だと地動説の証明はできんそうです。

618 :606:01/12/25 10:13
>>615
っていうことは物理に行くべきですか?
なんか天文のほうが近い気がしてたんですが。
あと宇宙物理は素粒子の次くらいに院試がきびしいと
きいたんですけど・・・・?

619 :名無しSUN:01/12/25 14:36
>616
何をもって「証明した!」と言い切るのかが難しいですけれど……
とりあえず、その当時コペルニクスが言ったのは、
「惑星の動きを説明するのに天動説ではややこしくてかなわんけれど、
 地動説だとスッキリするよ」
って事だと思います。
はっきりケリがついたのは、ニュートンがニュートン力学を完成させた事によって
「天動説とか地動説とか、本質はそんな事じゃなくって、
 太陽と地球はお互いの共通重心の周りを回ってるんだよ」
と言えるようになった辺りではないかと思います。
(あ、なんかケプラーを無視してしまった……)
>617
>それから、相対性理論だと地動説の証明はできんそうです。
この書き方だと、「相対性理論と地動説は矛盾しているのかッ!?」みたいに読めて、よくないと思いますが。
単に、「天動説か地動説かの問題は、相対性理論の扱う範囲ではない」くらいの事でしょう。

間違いがありましたらツッコミよろ。

620 :名無しSUN:01/12/25 19:10
一般相対性理論だと地球が自転していることを証明できてるから、
(原子時計利用して)ある意味地動説は証明できてるかも
(自転している以上太陽が地球の周りを回っていないことになる)

621 :名無しSUN:01/12/25 20:34
>>620 自転と公転はまた別の問題と思う

622 :nanashi:01/12/25 20:51
てゆーか、地動説を証明するにはフーコーの振り子で十分
じゃないの?

623 :名無しSUN:01/12/25 20:57
それじゃ自転だけじゃん。

624 :名無しSUN:01/12/25 21:05
初めて天体望遠鏡を買おうと思ってます。
土星の輪を見てみたい!
安くて手頃なのを教えて下さい。
あと、どこで買うと良いんでしょうか?

625 :名無しSUN:01/12/25 21:26
宇宙の最新の情報がわかるような雑誌ってありますか?

626 :名無しSUN:01/12/25 21:38
>>623
自転だけでも天が動く大部分を説明できるのではないか?

627 :名無しSUN:01/12/25 21:42
月の軌道要素について知りたいのですが、ネット上に情報ってありますか?

628 :620:01/12/25 22:06
>621 天動説は太陽が地球を1日で1回転することだから…
>622 >619のレスへのレスポンスなのでその点よろしく。

629 :名無しSUN:01/12/25 23:02
>>625
論文誌を読むのが一番ですが,そうでなければ
英文誌の SKY & Telescope かな.

論文誌をいきなり読んでも,研究者以外には
さっぱり分からないと思います.研究者でも
分野が違うと価値を見い出せず辛いです.

630 :宇宙論屋:01/12/25 23:07
相対論は「絶対的な座標系」の存在を認めません.
太陽が主人(原点)か地球が主人かという取り決めはないのです.
地動説が支持されるのは,質量比が極端だからです.
どちらも同等に見る事の出来る点として,重心を取ってみましょう.
質量比は33万倍,地球と太陽の距離を考えて重心を取ると,
重心は太陽半径の内側に入ります.

二体運動は重心の周りを二つの星が回るので,これだけの質量比が
あると,重心で見ても静止した太陽の周りを地球が回るように見えます.

こういう考え方は,連星系を考えるともっとすっきりすると思います.

前にも天文板のどこかに同じような事を書いたかと思います.
これで天動説・地動説論争に決着が付いたかな?

631 :名無しSUN:01/12/25 23:10
>>618
高エネルギー宇宙線は物理と天文の境界に位置する分野です.
X 線,γ線の観測はをやるのは天文ですが,粒子線はどちらかと
物理寄りです.
また,院試はほとんど研究室単位で難易度が違います.自分の
やりたい分野で穴場を探してみてはいかがでしょうか.
傾向として地方の国立大は観測,実験等で貢献しているにも
かかわらず学生の集まりが悪いようで,難易度も高くないよう
です.

632 :620:01/12/25 23:21
>630 特殊相対性理論の相対運動は慣性座標系のみを議論する訳だから…
その書き方はちょっと不足なような気がするYo
(円運動は慣性座標系じゃないから)
一般相対性理論を持ち出せばすむけど、それだと普通の人はわけわからん。
(>630のカキコは特殊相対性理論について言及してるようだけど)

元スレ読んでないので恐縮だけど。多分わかっててはしょってるんだろうけど(w
でも、誰に対するレスで何がいいたいのかよくわからないよ?

633 :620:01/12/25 23:34
>630 やっと意味が分かりました。スマソ
基本的に誤りがあるよ。
あなたのいい方だと太陽が地球の周りを1日で回らないと、
天動説にならないよ。
たしかに、地球の周りを太陽が1年かけて回っているとは
いえても、それは天動説じゃないよ。
(本当は>630のとおり共通重心だけど)
知ってるだろうけど非慣性系の運動(自転・公転)は
簡単な相対運動では片づけられないYO

634 :名無しSUN:01/12/25 23:49
別の板でも書いたのですが、レスがないのでここで質問
雷って人に落ちても大丈夫なんですか?
今日、学校から傘さして帰ってたら、
目の前が光って、傘持ってた右手が軽く痺れたんですけど・・・
それと同時に凄い音がしたので雷だと思うのですが。
怖かった・・・

635 :名無しSUN:01/12/25 23:52
ネタ?

636 :名無しSUN:01/12/25 23:53
>>627

月の平均軌道要素(瞬時の黄道と平均春分点準拠)
L = 218.316646 + 13.17639647564 * d - 0.0014664 * T^2
Ω = 125.044555 - 0.05295376277 * d + 0.0020756 * T^2
ω = 83.353243 + 0.11140352394 * d - 0.0103217 * T^2
a = 383397.773
e = 0.055545526
i = 5.15668983

L:平均黄経[度]
Ω:昇交点黄経[度]
ω:近地点黄経[度]
a:軌道長半径[km]
e:軌道離心率
i:軌道傾角[度]
d:2000年1月1.5日TD(JD 2451545.0)からの時間経過を日単位で測ったもの
T:2000年1月1.5日TD(JD 2451545.0)からの時間経過を36525日単位で測ったもの

※TDは力学時、JDはユリウス日、「^」はべき乗を表す

【参考文献】
「2001年 天体位置表」海上保安庁

637 :634:01/12/25 23:56
>>635
俺にですか?
ネタじゃないですよ

でも、「ネタ?」って聞かれるって事はそんな事ありえないんですか?

638 :名無しSUN:01/12/26 00:02
>637
さあ?直撃ならば良くて全身やけどで意識不明の重態だと思うけど。
まあ、音がしたってところから考えて、多分直撃ではない。
落雷地点のすぐ近くでは音波の波長が超音波領域でほとんど音がきこえ
ないとかいう話を聞いたことがある・・・ホントかは分からんけど。
すると痺れたのは、どこかに落ちたやつの漏洩電流でも流れたか、
気のせいかだと思うが。

639 :634:01/12/26 00:04
>>638
そうなのか、ありがと
きれいだったし、いい物見れて運が良かったと思う事にするよ

640 :名無しSUN:01/12/26 06:22
>>624
「望遠鏡がほしい!」
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=sky&key=963935241&ls=50
「初心者向け天体望遠鏡」
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/994236371/l50
「天体望遠鏡どんなのがいい?」
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/990714493/l50
>>639
それが本当に雷だったとしたら、
命があったのが運が良かったのでは?

641 :名無しSUN:01/12/26 08:32
>>639
落雷に至るまでも空中に電荷がたまってる状態で、微妙に放電してたん
だと思う。傘で感電した事ないけど、雷が鳴り始めでアマチュア無線の
アンテナのコネクタ外す時に感電した事は何度もある。

642 :宇宙論屋:01/12/26 08:39
>>632
こんなに弱い重力ならば,一般相対論的効果なんて含めなくても
Newton 重力で考えればいいのです.
私が言いたいのは,相対論そのものではなく運動を記述する際の
『相対性原理』です.また,ここでは地球,太陽の時点を考慮に
入れておりません.重心から見た太陽,地球の運動は,どちらも周期は同じです.

余談ですが一般相対論的に考えた場合,太陽の時点の効果は
非常に軽微です.自転がない場合の太陽による重力レンズ効果は
1.7秒ほどですが,自転の効果を考慮した場合との違いはミリ秒
程度です.

643 :おてちん:01/12/26 12:35
俺バカなので、星について悩んでる事あります。
恒星が大きくなって寿命を迎え、最後に爆発しますよね。
超新星爆発っていうのかな?その時をハッブル宇宙望遠鏡
でとらえた写真を何枚か見たのですが、星を中心に砂時計
状にジェットを噴射して爆発しているものや、星を中心に
2重の輪が広がっている物、そしてただ単に一つの輪が広
まっているものが有りました。
あれはそれぞれの星が地球に向いている角度が違うので、
爆発がさまざまな形で見えているだけで、どの星も同じ
ように爆発していると執っても良いのでしょうか?
そして爆発し終わった星はブラックホールになると昔聞
いた事があるのですが、今でもそれで良いのでしょうか?
誰か詳しい方がいましたら教えてください。

644 :名無しSUN:01/12/26 15:07
●質問1●

ええと、銀河系には、恒星は数百万から数十億あるとあるHPにかいてありました。
http://www.ksky.ne.jp/~tatsuo/yougo/
これらの星の(全部ではなくていいのですが)位置情報はどこかにデータベース化
されているのでしょうか?

何を聞きたいのかというと、コンピュータの画面上で、地球を飛び出して、オリオン座の
方向にぐいぐい進んで、横に行ったりして、オリオンを横から見たり、他の星座を別な
角度から見たりしたら楽しいんじゃないかなぁ、と思ったのです。

そういうプログラムが既にあるのか、それは今のコンピュータでは無理な話なのか、
どなたか教えてください。

●質問2●
あと、東京で夜に空を眺めた時に見える程度の明るい星は、すべてこの私達のいる
銀河系の中にある星と考えていいのでしょうか?

645 :名無しSUN:01/12/26 19:38
>>644 銀河全域の恒星を均等に集めたデータベース(星表)は無いです。
地球から肉眼で見分けられる恒星は、太陽系の周囲数千光年以内に
有るものばかりです。(新星除く)
銀河全体のサイズにくらべたら部分的な領域を見ているに過ぎません。

646 :宇宙論屋:01/12/26 21:25
>>643
前半の質問はちょっと答えられませんが,後者の
超新星の残骸について.
星の中心部の鉄がヘリウムに光分解するときに
激しいエネルギー吸収を起こし,星は潰れます.
潰れる際に中性子の縮退圧が働き,それに抗する
だけの自己重力がないとき,落ち込みが跳ね返って
衝撃波を生じ,爆発を生じます.

このようなシナリオですので,超新星爆発の際に
残るのは,大抵が中性子星です.
かに星雲は1054年に観測された超新星の残骸で,
内部に1秒間に30回転しているパルサーの存在が
確認されています.

もう少し軽いと核が爆発で飛び散り,逆に中性子星に
物が降り注いで来ると潰れてブラックホールになります.

647 :名無しSUN:01/12/26 21:43
>>643
砂時計は多分惑星状星雲だと思うんだけど。
惑星状星雲は超新星爆発を起こすほど重くはない星が最期にゆっくり
とガスを放出して形成される星雲。ガスを放出しきってしまった星は
白色矮星となります。

で、形は周囲の環境(連星系だったり磁力源があったり)とか
星の自転スピードとかで多彩にかわるようです。

見る方向による違いは
http://www.netlabs.net/hp/tremor/m27.jpg
みたいな星雲を横から見ると
http://www.seds.org/messier/ browser/brm057.html
みたいに見えるという感じかな。
(前者のふちの赤い部分が横から見るとリングに見えている)

648 :632:01/12/26 22:27
だから、前のスレで相対性理論で云々ってあったからそうしてるの?
ちょっとは流れを読んでくれ(w

649 :おてちん:01/12/27 03:25
>>646-647
ご丁寧にどうもありがとうございます。
超新星爆発を起こして中性子星やブラックホールになるのと、
惑星状星雲になって白色矮星になるので、恒星の最後には2
種類あるのですね。勉強になりました。
いまじぶんのバカな頭で一生懸命理解に努めています。
もう一つ疑問があるのですが、その後はどうなっていくので
しょうか?
生まれたばかりの若い銀河の写真を見ていると、二本の帯が
だんだん渦巻き状になっていくのが確認できますよね。
素人目で見ると惑星状星雲が砂時計状に出している二本のガ
スのジェットと、若い銀河の二本の帯が関係が有るように思
えてきます。だから惑星状星雲が白色矮星を中心に新しい小
さい銀河に成っていくのかなと考えてしまいます。
もしそうだとすると、太陽がこのまま白色矮星になるとする
なら、太陽系が新しい小さな銀河に生まれ変わり、この太陽
系が所属する銀河さえも元はとてつもなく大きな一つの星系
だったのかな?そしてその大きな星系さえも元は・・・
なんて考えていると、夜も眠れません。
誰か詳しい方がいましたら教えてください。お願いします。

650 :名無しSUN:01/12/27 09:14
>>646
>二本のガスのジェットと、若い銀河の二本の帯が関係が有る
ありません。大きさのスケールが全く違います。
惑星状星雲のガスの総量はたかだか元の星1個分です。
それが何億もの星を含む銀河に成ることはないです。
原子核と周囲を巡る電子は、太陽と惑星に似ていますが、
原子核が小さな太陽系に成ることはないのと同じです。

651 :おてちん:01/12/27 09:42
>>650
ありがとうございます。
ただ649を良く読んでいただければ解ってもらえると思いますが
自分としては、スケールの違いを勘違いしているのではなく、そ
のままのスケールで銀河が出来ていくと思っていたのです。太陽
系からもし銀河が生まれるとすると、それは太陽系とほぼ同じ質
量をもった、ほぼ同じ大きさの銀河になるといったようなもので、
恒星が銀河になることで、どんどん小さく枝分かれしていくとい
ったようなものです。
原子モデルが太陽系に似ている事は、自分もバカながら知ってい
ます。
放射性物質に原子崩壊が起きるとどんどん軽い原子に変化してい
くような事を聞いたことがあるのですが、それはどうなんでしょ
うか?
ちょっと650さんの答えですと、バカな自分には理解できないとこ
ろがあります。出来れば今いちど解りやすく教えてくれないでし
ょうか?おねがいします。

652 :650:01/12/27 10:08
>>651
ガスが恒星になるための臨界量というものがあります。
一定の量以下では恒星にならず、木星のようなガス惑星に
なります。量がもっと少なければ拡散してしまいガス惑星
にもならないでしょう。
太陽のガスを数億個に分割すると、おそらくそれぞれ拡散
してしまうだけです。

653 :おてちん:01/12/27 10:20
>>652
わかりやすいお答えどうも有り難う御座いました。
未だ疑問なところは少し有るのですが、大体理解できました。

654 :名無しSUN:01/12/27 10:36
すいません。
ナスカの地上絵って地面から見ると、
どういう風になっているのですか?

土が隆起しているのでしょうか。
もしくは溝になっているのでしょうか。
線の幅は何メートルくらいあるのでしょうか。
夜にこっそり言って書き足したり出来るものなのでしょうか。
教えてください。

655 :名無しSUN:01/12/27 10:43
酸性雨を「pH5.6以下の雨」と定義したのって
誰ですか?またはなんという機関ですか?

656 :おてちん:01/12/27 10:48
確かうろ覚えですが、20センチから30センチの幅の
溝になっていたと思われます。書き足せるかどうかは
解りませんが、宇宙から見ないと全体が確認できない
ような巨大な物まで有るそうです。
ナスカでは降水量が少ないため、溝が消えないそうで
すという事は、他のところにも有ったかもしれません
ね。
もっと詳しく正確に知りたいようでしたら、ナスカの
地上絵で検索してみると良いでしょう。幾つか扱って
いるサイトがあるはずです。

657 :おてちん:01/12/27 11:03
スイマセン
>>656>>654です。

658 :名無しSUN:01/12/28 07:44
>>644
データベースのありかは、
別スレ「お勧めの星図を教えて! 」の発言番号12
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/997951900/12 をご覧下さい。

最微光度15等まで全天をほぼカバーしている星表として有名なのはハッブル望遠鏡の姿勢制御用に
作られた GSC(Guide Star Catalog) が有ります。
注意! 15等までを全て網羅しているわけではなく、またごく一部の領域はデータが欠如しています。

局所的な領域の星表だともっと暗い星まで載っているものが有るそうです。例えば天の北極付近とか。

肉眼で見えるような明るい星だと、YCBS5(Yale Bright Star Catalog, 5th Revised Edition)やHIC(HIPPARCOS Input Catalogue)辺りをお勧めします。共にParallax(視差)の項目が有りますから
そのデータの載っている星に関してはそれから距離を計算で求められます。

書籍でよければ、例えば天文年鑑だと「主な恒星」に3.3等までの星について距離が何光年って感じで
載っていますのでそちらの方が便利です。

659 :名無しSUN:01/12/28 07:48
>>654
確か深さ10cmぐらいの溝で、その気になれば書き足しもできるだろう。
直線やら三角形やら含めるとすごい膨大な量らしいね。
車など走れば簡単に消えてしまうそうで保存が大変な問題になってると聞く。

660 :名無しSUN:01/12/28 08:40
>>658
YBSやGSC等の星表は太陽系近辺に偏ったデータしかなく、>>644
目的には不適切と思う。

661 :654:01/12/28 09:47
ナスカの件について。
お答え下さった方々、ありがとうございました。

662 :名無しSUN:01/12/28 10:27
過去の天気情報を掲載してるWeb有りませんか?

663 :名無しSUN:01/12/28 14:31
ペテルギュースの直径って太陽の何倍なのかなー?
すっごくおっきいのは判ってるんだけど・・・
数値で表したらどんなんやろうきゃなぁ〜?
誰か・お・し・え・て!(笑)

664 :名無しSUN:01/12/28 15:07
>>662,663
自分で調べろ!

665 :名無しSUN:01/12/28 17:11
>>663
君のと同じくらい(w

666 :名無しSUN:01/12/28 18:27
今もっている望遠鏡を買取に出したい思っているのですが
どのショップが高く買ってくれますか?盛り下がるようなこと書いてスマソ。

667 :名無しSUN:01/12/28 18:29
>>666
売るなら「やふおく」が一番と思われ。

668 :名無しSUN:01/12/29 12:18
冬休みage

669 :名無しSUN:01/12/29 15:24
>>644
> コンピュータの画面上で、地球を飛び出して

色々あるが、たとえばStarry Nightというソフトなんてどう?
英語版体験版:
http://www.starrynight.com/en/trial_download.html
製品版は日本語版もあるけど、体験版は英語だけかな?

670 :名無しSUN:01/12/29 15:51
惑星の写真で、コンポジットするとき、どのくらいの時間差が
許容範囲なのでしょうか?
木星は1分くらいと聞いたのですが・・・
口径にも関係あるのでしょうか?
詳しい方宜しくお願いします。

671 :名無しSUN:01/12/29 18:01
>>669
Basic版は10日間試用できる。 でも検索くらい掛けようね!
http://www.siennasoft.com/japanese/index.shtml

672 :名無しSUN:01/12/29 18:08
>>670
どのくらいの分解能を出したいかによるのではないかい?
それこそ緯度ごとの縞の平均的な色だけ知りたいというならば
まったく時間差を気にする必要が無いだろうし。
大赤斑とかは見えなくなるだろうけどね。

673 :名無しSUN:01/12/29 18:12
京都市内午後6時ちょうどごろ、北の空に赤い火球を見ました。
気象・天文板は馴染みがないのでここに書きましたが、なにか
情報とかあったでしょうか。

674 :名無しSUN:01/12/29 20:23
昨日大阪で、月のまわりにはっきりと虹のようなものでおおわれていて
異様な光を放っているのを見ました。
あんなのを初めてみました!
空は所々雲があって、空気は澄んでいたと思います。
これって何現象っていうのですか?
またどんな時にいこるのでしょう?
もしご存知の方いましたら教えてください。
きになっているもので。。

675 :名無しSUN:01/12/29 20:36
>674 単なる月の傘です。日の傘と原理は同じです。
高度10kmくらいの巻層雲というくもにある
氷の結晶に月の光が曲げられて、そのように見えます。

巻層雲は温暖前線の東側にできるくもで、地上の温暖前線の
北東側にできるくもなので、一概にはいえませんが、
天気は下り坂になります。

現象としてはそれほどは珍しくありませんが、月の傘は
あまりはっきりとは見えないものなので、見られてラッキーなのでは?

676 :名無しSUN674:01/12/29 20:49
>675
ありがとうございます!
ラッキーだったと思うことにしますね!
友達に教えたらみんなもみたことないのか
とてもびっくりしてました。

677 :名無しSUN:01/12/29 22:42
>>673
そういうときは、日本火球ネットワーク掲示板へ:
http://www2.cnet.ne.jp/c-shimo/bbs.html
既に同じものと思われる目撃情報が集まりはじめてますね。

678 :名無しSUN:01/12/30 00:13
おい、おまえら
宇宙は球体だぞ!

679 :かせいじんorigin:01/12/30 00:14
宇宙は5次元です。

680 :名無しSUN:01/12/30 09:39
天気図、波の高さ、海水温、気温、天気について、予報ではなく、実績(例えば昨日の天気など)を扱っているHPを探しています。
過去1年分くらいについて閲覧したいのですが。
そんなHPはありませんか?

681 :名無しSUN:01/12/30 10:01
>>678
曲率は負だと考えられているので,それはないでしょう.

>>679
「ホーキング,未来を語る」の影響かな?
物理板に行けば 4 とか 5 である必然性がない事が分かります.
理論的に問題を抱えそうにないのが 10 or 11.

682 :名無しSUN:01/12/30 10:09
>680 有料ならあるが…

683 :777:01/12/30 10:23
すみません、ブルームーンーって、どういうものですか?
何時見れるのか。教えて下さい。お願いします。

684 :名無しSUN:01/12/30 10:33
>>683
国立天文台の有り難い公式発表
http://www.nao.ac.jp/nao_news/

685 :名無しSUN:01/12/30 10:34
ブルームーン(国立天文台)
http://www.nao.ac.jp/nao_news/mails/000509

686 :名無しSUN:01/12/30 10:46
各流星群の特徴について教えて下さい。

687 :名無しSUN:01/12/30 11:21
>>686
流星群 カタログ
ttp://www.google.com/

688 :名無しSUN:01/12/31 01:05
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/1009714062/
---
南東の空で金色に光る2つ

1 :名無しSUN :01/12/30 21:07
さっき、夕暮れ前。東京多摩地区に住んでいるのですけれど
南東の空に輝くモノが見えました。はじめは金星だろうと思ったのですが
同じ位に輝く物体がもう一つ。近い場所で同じ位の輝きでした。
金星ではありません。
私が気付いてから、30秒ほどで消えてしまいました。
あれは一体なんだったのでしょうか?
真面目に知ってる方いませんか?

2 :名無しSUN :01/12/30 22:36
たぶん飛行機だ

689 :名無しSUN:01/12/31 01:07
>>688
イリジウムフレアと思われ。
http://www.urban.ne.jp/home/mishima/iridium/index.htm

690 :名無しSUN:01/12/31 01:12
ただの飛行機じゃない?

691 :名無しSUN:01/12/31 01:18
須磨海岸から初日の出ってみられますか?
地形的に無理?

692 :689:01/12/31 01:26
ありゃ、調べてみたら、その時間帯には多摩ではイリジウムフレアはなかったみたい:
http://www.heavens-above.com/iridium.asp?lat=35.667&lng=139.483&alt=0&loc=Fuchu&TZ=JapST&Dur=2&Date=37253.6745486111
でも、早めの時間だったら、リストアップから漏れている可能性はあるな。
あと、イリジウム以外の衛星のフレアという可能性もある。

>>688-2 >>690
飛行機が太陽反射で輝くのは基本的に西空では? 南東だと可能性薄いかも。
むしろ、ヘリコプターのヘッドライトという可能性が高いか?
でも、ヘリコプターだとほとんどの場合、移動がはっきりわかるんだよなぁ。

693 :名無しSUN:01/12/31 04:39
>>692 飛行機の着陸灯はかなり明るいぞ。
飛行機の進路と視線方向が重なれば、見かけ上の動きがなく、
ちょっと進路が変ると、突然見えなくなってビックリだよん

694 :689=692:01/12/31 05:04
>>693
ごく近い場所で同じくらいの輝きで、
それが両方いっしょに消えたのなら確かにそうかも。

695 :名無しSUN:01/12/31 10:57
>691 初日の出なら天気さえ良ければ見られるでしょう。
ただし、海から上がるかどうかはわかりませんが…ていうか無理。
(質問するならは正確に……)

696 :   :01/12/31 12:32
ロケットは、真空中でどうやって推進力を得るのですか?

697 :名無しSUN:01/12/31 12:53
>696 作用反作用の法則(ニュートン第3法則)のために推力を得ることができます。
つまり噴射するガスの運動量分だけロケットは前進します。
なぜ、作用反作用があるかは誰にもわかりませんので、聞かないでください。

698 :名無しSUN:01/12/31 13:08
>>697
696が知りたいのは、液体酸素を使って燃料を燃焼させるとか、
ガスを噴射させて推進力を得るとかと言うことじゃないの?

699 :名無しSUN:01/12/31 14:29
>698 そういうことは696が言えばいい事じゃないですかね。(w
冬休みはウゼーね。

700 :名無しSUN:01/12/31 14:31
>>695
やっぱり無理なのか。
日の出ってどこからでも見られるってわけでもない?

701 :名無しSUN:01/12/31 18:27
インドとパキスタンで核戦争の危険が現実的になっていますが、
あの付近で核爆弾が爆発したら、日本に何か気象的な変異は
みられますか?

702 :名無しSUN:02/01/01 00:45
茨城なんですが今、月の回りに白く円が浮かんでいます。
これはなんでしょうか?

703 :名無しSUN:02/01/01 00:51
>>674を参照。 「月の暈(かさ)」です。
あと
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/1007304060/l50
の14番も参照のこと。
東京でも見えてるよ!

704 :名無しSUN:02/01/01 00:52
すまん。 >>675だった。

705 :名無しSUN:02/01/01 00:56
>>704
レスありがとうございました。

706 :703:02/01/01 01:43
重ね重ね、すんません。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/1007304060/l50
の「18番」の間違いです(泣)。

707 :名無しSUN:02/01/01 09:18
>>701
量にも依りますが、あまりに使用量が多いと
地球全体が「核の冬」になります。
成層圏に死の灰その他のチリがどれだけ入り込むかが
分かれ目です。

708 :名無しSUN:02/01/01 09:34
くわしいデータ知らんけど、インドとパキスタンが作ってる核は
核の冬を起こすほどではないでしょうね。
チェルノブイリの時と同じような事を言われるのでは。
でも抑止力として持つだけで、なんぼなんでも使わないと信じたい。
正月早々やな話題…。

709 :名無しSUN:02/01/03 21:37
すみません、Web上でJavaか何かで、太陽系の惑星運動のシミュレーションやってる
サイトってありませんか?
プラネタリウム系のサイトは知ってるんですが、太陽系面を真上から見て、西暦xxxx年
に惑星はここ、とか、西暦xxxx年に惑星直列、とかそういうのがわかるような
シミュレーション・サイトを探しているんですが。
自力で見つからないんです。

710 :名無しSUN:02/01/03 21:49
>>709
NASAのサイトにこんなのあり。
ttp://space.jpl.nasa.gov/

少々わかりにくいが、こころゆくまで試してみ。

711 :709:02/01/03 23:26
>>710
ありがとう。
英語苦手だし、なかなかうまく表示できないけど、なんとかなりそうです。

712 :名無しSUN:02/01/04 00:02
NHKの宇宙の番組見て、SETIをやってみたいなんて思ったんですけど、
日本語バージョンのソフトはやっぱりないんでしょうか?

713 :名無しSUN:02/01/04 00:04
>>711
ほんとうはプラネタリウムソフト購入されれば、
モニタ眺めているだけで追跡できるんですけどね。。

714 :名無しSUN:02/01/04 00:20
>>712 日本語版はないです。でも英語版で問題ないよ。
インストールや使い方についてのFAQは、日本版がココにあります。
http://black.res.soft.iwate-pu.ac.jp/~s-yamane/setiathome/faq_japanese.html

715 :名無しSUN:02/01/04 00:29
>>714ありがとうございます、なんとかやってみます。

716 :名無しSUN:02/01/05 04:10
雨が降る直前に、一瞬蒸し暑くなることがあるけど
あの現象にはなにか名前がついてるの?

717 :名無しSUN:02/01/05 20:45
>>715 わからないことはここの seti@home スレで質問すればOKだよん age

718 :名無しSUN:02/01/05 21:23
メーリングリストの中身が
・たとえすばらしい内容のメールであったとしても
・たとえとんでもないデンパのメールであったとしても
ここに勝手に転載しないで下さいね。

719 :親切な人:02/01/05 21:26

ヤフーオークションで、幻の人気商品、発見!!!

今は無き「コピーガードキャンセラー」↓
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e5292701

ヤフーオークション内では、現在、このオークション
の話題で、持ちきりです。

720 :名無しSUN:02/01/05 21:26
>718
?誤爆?

721 :名無しSUN:02/01/06 09:13
>>720
すまん。SETI@home スレッドと間違えた。

722 :名無しSUN:02/01/07 03:45
今年の3月から注意報の地域分けが細分化されるらしいのですが、
自分の行政地区がどこの地域になってるか教えてくれるページってどっかにありますでしょうか?

「注意報・警報もっと細分化 来春から東京、大阪などで」河北新報
http://210.130.216.132/news_s/20011210KIIASA42910.htm

723 :名無しSUN:02/01/07 08:19
昨晩のニュースで地球影がどうのこうのと言ってました。
眠かったのでほとんど覚えてません。すみません、初めて聞く
「地球影」というものについて教えて下さい。

724 :名無しSUN:02/01/07 15:39
月にウサギはいるのでしょうか?

725 :名無しSUN:02/01/07 16:01
>722 下の気象庁のホームページの各地の気象台のページに
http://www.kishou.go.jp/info/kankei/index.html
管区気象台ごとにまとまっているので、調べたい都道府県の管区気象台
(北海道→札幌 東北→仙台 関東甲信越北陸東海→東京
 近畿中国(山口のぞく)四国→大阪 九州・山口→福岡 沖縄→沖縄)
をえらんで、その下から出てくる各地の気象台のホームページに
だいたい、自分とこの地域細分がのってるはず。載ってないとこもあるかもしれないけど…
 

726 :名無しSUN:02/01/07 16:07
>>724
現時点では「いない」と考えられている。

しかしまた、地球上に現存するウサギの多くは
夜行性動物のため、月夜にはその姿をとらえやすくなる。

このようなこともあって、月とウサギが結びついた
のかもしれない。

727 :722:02/01/07 18:59
>>725 ありがとうございます。見つかりました。
八王子って多摩東部だったの、ショック!
今まで数十年間 俺は間違った注意報にヤキモキしてたのか!!

728 :名無しSUN:02/01/08 00:29
教えて君ですいませんが、是非教えてください。
数学が入るとどうも苦手です。
これはどう考えればいいのでしょうか?

「太陽の放射エネルギー」
太陽から1天文単位の距離にある地球で1uの面積に一秒間
に当たる光のエネルギーの量は1,37×10㎥(J)である。
では、太陽が毎秒宇宙空間に放出している全エネルギーは
いくつか?半径rの球の表面積は4πr二乗である。

数式と答えを教えてください。

729 :>>728:02/01/08 01:30
単位変換だけの穴埋め問題だね。

球の表面積の式の r に1天文単位をメートルに換算して代入し、
それにエネルギー量を乗じたのが答えだよ。
あとの計算は自分で城。

730 :名無しSUN:02/01/08 01:33
>>728

元スレ:
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/1010402002/l50
より
---

3 :名無しSUN :02/01/07 20:39
太陽〜地球の距離(1天文単位)を半径とする球の表面積を求めて、
1平方メートルあたりのエネルギーを掛け算するだけ。

5 :名無しSUN :02/01/07 21:46
>1 空気による減率は考えなくてもいい値なの?

6 :名無しSUN :02/01/07 23:04
>>5
はい。空気は考えなくていいようです。
高校の地学の問題のみたいです。

7 :1 :02/01/07 23:05
>>3
1,37×10㎥[J/s] × 4πということですか?

8 :名無しSUN :02/01/07 23:50
>>7
単位をそろえないと...
1天文単位=1.49597870×10の11乗 [m]

ところで、問題のエネルギー量の単位って変じゃないかい??

731 :名無しSUN:02/01/08 01:38
>>730 - 7
rの二乗が抜けてるジャン。

732 :初心者:02/01/08 17:17
ああ、もう誰か教えて。
Yahoo!掲示板天文学の「いつかまた何処かの星で」
ってスレ何?
永遠の自作自演?
他の人は書き込めないの?

733 :名無しSUN:02/01/08 20:46
>732
ジサクジエン(・∀・)デスカ?ってそのトピで聞けばいいじゃん。(w

734 :さあ問題です:02/01/08 23:11
我々に最も近い渦巻き銀河までの距離は2×10の六乗光年です。
我々の銀河を直径1cmの円盤とすると、この距離は何メートルに
成るでしょうか?
お答えください。
というか答え教えてください!

735 :宇宙論屋:02/01/08 23:18
>>734
我々の銀河の円盤の直径は約10万光年と考えられています.
あとは四則演算の問題なので,ご自分でお考え下さい.

736 : :02/01/08 23:19
>734
我々の銀河系の大きさがないと答えようがないじゃない.

737 :736:02/01/08 23:22
うあ,かぶった.ごめん.
じゃあ答だけ.0.2m.
つーか何を悩む問題なの?式は自分で考えてね,とさえ言えない問題だな….

738 :さあ問題です:02/01/08 23:27
>>735
悪いけど四則演算苦手だから手早く答えだけ教えてくれない?
みんなの前でかっこつけなきゃいけないからさ!

739 :名無しSUN:02/01/08 23:27
>>734
我々の天の川銀河は直径10万光年。すなわち10^5乗光年。
そして一番近い渦巻き銀河(アンドロメダ銀河)までの距離は
約220万光年=約2.2×10^6乗光年。
というわけで答えは約22cm=約0.22m。銀河と銀河の距離は意外と近い。
これでいくと大マゼラン雲までは約16万光年=約1.6cmになる。
ちなみに、太陽を1pとすると、太陽の直径約100万km、一番近い恒星
プロキシマ・ケンタウリまで約4.3光年=約40京km、すなわち、
プロキシマ・ケンタウリまでの距離は400万km。

740 :さあ問題です:02/01/08 23:30
>>737>>739
おおありがとう。
貴様ら頭いいんだな。
0,2〜0、22だな。

741 :名無しSUN:02/01/08 23:50
赤色巨星・ベテルギウスが超新星爆発すると地球はどうなるの?
もう超新星爆発して・・・・考えるだけで怖いです。

742 :超ど素人:02/01/09 01:46
オリオン座しか知らない私ですが、最近星に興味を持ちました。
きれいな星をいっぱい見たいのですがさいたま市付近で
綺麗に見えるとこってどこだか教えてもらえませんか?
やっぱ田んぼだらけのとこでも行けってことですか?

743 :名無しSUN:02/01/09 06:30
>739
あのさぁ……
お前アフォか?なんでこんなクソDQNのためにわざわざ答え出してやったりしてるんだ?
つーかお前も「ボクわかるよ!」って言いたいだけの冬厨か?

744 :名無しSUN:02/01/09 06:56
喧嘩して雰囲気悪くなるより答えたい人が答えちゃったほうが
マタリとしてていいんだよ…。ここの住民は。

745 :名無しSUN:02/01/09 08:46
CNN.co.jp - 7日、小惑星が地球のすぐそばをかすめていた - 2002.01. 9
http://cnn.co.jp/2002/TECH/01/08/asteroid.earth/index.html

2001YB5のスレ、どこかにある?

746 :名無しSUN:02/01/09 11:20
>745 小惑星スレなら
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/1008997697/l50

747 :名無しSUN:02/01/09 12:29
>>743
ここはマターリとした板だからね…
他の板とは雰囲気が違うのさ。

748 :初心者:02/01/09 14:57
望遠鏡に関する質問。
シュミカセ式を買いたいですが、今まで屈折しか知らないので、
反射式がメンテナンス大変と聞きました。
このシュミカセ式は基本は反射式と思うので、
再メッキしなくでも何年使えますか?
初心者の質問で、よろしくお願いします。

749 :名無しSUN:02/01/09 15:26
>>748
ニュートン式と違って、一応半密閉の形だからあんまりみんな気にして
ないみたいだね。ある日突然見えなくなるんじゃなくて、段々と曇って(?)
行くんだろうから。理想的には3年程度で再メッキなんだろうけど、
10年程度でもいいのかな?お好みでと言う答えになるのかな?高いしね。

750 :名無しSUN:02/01/09 15:32
赤道上のある地上に精密な時計を空に向けて設置。
赤道上を高度10km程度で赤道に沿って回る、光速のX%で
飛べる飛行船からその時計を観測し続けると仮定すると、
飛行船の中の時計と、飛行船から観測した地上の時計は、
どっちが遅れるのでしょうか?

751 :超ど素人:02/01/09 15:51
742なんだけど誰か教えてくださいよー

752 :名無しSUN:02/01/09 16:02
>751 何を観測したいのか?目視なのか?情報不足じゃない?
ただ、★が見たければそこそこくらいところにでも車で出かけたら?

もし、真剣に知りたいのなら、それなりに熱意のありそうなカキコじゃないと
僕みたいに釣れないよ。(w

753 :名無しSUN:02/01/09 16:11
>750 飛行船は円運動をしているので、特殊相対性理論は使えません。
飛行船は猛烈な勢いで円運動を行わなければならず、そのため斜め方向外側に
噴射しながら加速する必要があります。(地球の重力では向心力にならない)
そのため、飛行船の中側では慣性力のため外向きに結構な力が発生します。
等価原理により、見かけの力は重力と等価になるので、
一般相対性理論より、飛行船の中側の時間の方が遅くなるように見える。

754 :名無しSUN:02/01/09 18:19
> 751
今は南東の空に明るい星が都心でもいっぱい見えてる。1等星が7個に木星・土星
だけど、まずこれらの名前と属してる星座名確認してからでも遅くはないな。

755 :名無しSUN:02/01/09 20:38
いま明るい星が点滅してるように見えるんですがなんなんでしょ?

756 :名無しSUN:02/01/09 20:58
>>755
こっちでも見てまずは自分で調べてくれ。
星は星の数ほどあるのだから。
ttp://www.nikon.co.jp/main/jpn/society/stars/index.htm

757 :名無しSUN:02/01/09 21:36
>>755
飛行機だろう。

758 :名無しSUN:02/01/09 22:18
なんで潮汐力で月(または太陽)がある側と反対の海面も上昇するんですか?

759 :名無しSUN:02/01/09 22:41
>758
地球の中心で月からの引力と月の公転の遠心力がつりあっている。
月に近い側では、月の引力が遠心力より大きいので月のほうへ海水が
引っ張られる。
月から遠い側では、月の引力が遠心力より小さいので月と反対側へ
海水が引っ張られる。

760 :750:02/01/10 00:04
>>753
ご回答ありがとうございます。
「飛行船は円運動をしているので、特殊相対性理論は使えません。」が
理解できていません(すいません
でも、飛行船の中のほうが遅く見えると言うことですね。
逆に、地上に設置した時計から、宇宙船の中の時計を観測しても、
地上の時計より、宇宙船の中の時計のほうが遅く見えると言う認識で
よろしいでしょうか?

761 :名無しSUN:02/01/10 00:08
「プトレマイオスの詳しい人!おせーて!」より転載
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/1010585882/l50
---
1 :名無しSUN :02/01/09 23:18
「プトレマイオスは惑星の見せかけの不規則な運動をいかに説明したのかを明らかにし、彼の体系を説明せよ」
お手上げ状態なので、詳しいかた教えていただければ恐縮です。


2 :名無しSUN :02/01/09 23:27
とりあえず「周天円」ってどっかの検索エンジンで調べてみれ。

762 :名無しSUN:02/01/10 00:11
最近やたらと単発質問スレが立つんですよ。どうしたら良いんでしょうか?

763 :かせいじんorigin:02/01/10 00:35
飛鳥昭雄の著作でおすすめのものを教えてください。

764 :名無しSUN:02/01/10 00:36
>762
総合案内をつくろうと動いてる人々がおるよ。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/1008601969/l50

765 :名無しSUN:02/01/10 00:38
>>762
このスレのPart3のタイトルを
「親切な人がものすごい勢いで答えてくれる初心者質問スレ」
にすればいいと思われ

766 :超ど素人:02/01/10 01:03
>>752
やっぱり私はど素人なわけで
「あの星が何座であれが何座かー」と
目視してるだけでも楽しいのですが・・・
こんな入り方ってまづいですかねー。
無知ですいません。

767 :惑星衝突必至!?:02/01/10 01:18
「小惑星、地球に接近」とか騒いでいるが・・・
中学生の時からずっと胸に抱く不安がある。

・太陽系の惑星の軌道面は、ほぼ黄道面に一致してる。
・海王星と冥王星の公転軌道は重なる部分がある。
・惑星同士は引力で引き合う。

すると、いつかは、海王星と冥王星はぶつかる?

という結論に達しましたが、何か?

768 :名無しSUN:02/01/10 01:21
>767 んなこたぁない。

769 :767:02/01/10 01:24
>768

なんで?そう言い切れる?

770 :名無しSUN:02/01/10 01:25
>767
ネタか?

マジレスすると
・冥王星の軌道は黄道面からかなりはずれている。
・海王星と冥王星の好転軌道は上から見ると交差しているように見えるが
実際は立体交差。
・地球と月も引力で引き合っているが、ぶつからない。

以上だが、何か?

771 :名無しSUN:02/01/10 01:28
>>770
うん、横から見れば安心できるYO!

772 :767:02/01/10 01:34
ちなみに手元の資料によれば、

海王星の公転周期=164.77年
冥王星の公転周期=248.53年

するってーと、164と248の最小公倍数年に1回(軌道は2回重なるので
正確には2回)の割合で、太陽系を真上から見た場合、完全に重なる
位置にくることになる。

この時の2つの星の間は、「上下の差」程度しかない。

もちろんそれは相当離れているんだろうけど、引力が及ぶ範囲以上なのだろうか?
それと、その最接近時の2つの星の距離は、常に一定なのか?
ということ。それに幅があるなら、過去にぶつからなかった
としても、これからもそうだとはいえないのでは?

773 :名無しSUN:02/01/10 01:38
>760
正確に言うと難しくなります。時間がおそく進むか速く進むかを
測定するには
1.おなじところの同じ座標系にもってきた2つの時計を合わせる。
2.その2つの時計を別々の座標系にもっていく。
3.また再び、2つの時計を同じところの同じ座標系にもってくる。
ということをしなければなりません。(くどい書き方をすれば)

もちろん、電波とか使えばいいとお考えでしょうが、その場合は電波のスピードを
勘案しなければなりません。そのために走っている物体が、止まっている物体よりも
時間が遅く流れているように見える(あくまでも見えるだけ)のが特殊相対性理論の
一番基礎的な部分の理解です。
特殊相対性理論がなぜ特殊とつくかというと、慣性座標系でしか適用できないからです。
慣性座標系というのは等速直線運動と考えていただいていいです。
つまり、円運動は等加速度運動なので、特殊相対性理論は適用できないのです。

結論から言うと、飛行船から地上を見た場合は微妙ですがおそらく地上の時計が遅く進むように見えるでしょう。
地上から飛行船の時計を見た場合はこちらは必ず遅く進むように見えるでしょうね。

この辺のことを手っ取り早く理解するには、近くの大きな本屋さんにいって
Newton社のよくわかる特殊相対論みたいななまえの本を読んでもらうと、
イラストで分かり易く手っ取り早いですけどね。
(あれが、一番ごまかしが少ないとおもってます。)

光速の数%を高度10kmでとぶというのは搭乗員は恐ろしい重力を受けることになりますから、
本当は現実にはありえなんですけどね。(多分、いきてはいないですね。)
(直線運動なら非常に簡単な話になるんですけどね)

774 :750:02/01/10 01:56
>>773 ご回答ありがとうございます。
「結論から言うと、飛行船から地上を見た場合は微妙ですがおそらく地上の時計が遅く進むように見えるでしょう。」
「地上から飛行船の時計を見た場合はこちらは必ず遅く進むように見えるでしょうね。」
え?それは変では?
では、回転運動を止め、地上に戻ってきたとき、どうなりますか?
光速のX%と書きましたが、どうせ仮定なので、派手に80%で動いた場合、
単純にローレンツ変換すると、60%もの差が出ると思うんです。
つまり、地球上で1年経っても、地球上から観測する宇宙船は、まだ
7ヶ月経っていないのでは?

775 :名無しSUN:02/01/10 02:17
>>772
164と248の最小公倍数年毎に両惑星の位置関係が同じになるのは確かだけど、
その位置が軌道が交わる点だと、なぜ言いきれるの?

776 :767:02/01/10 03:03
>775
「軌道が三次元的に完全に重なる」とは思っていないが、
太陽系の惑星のなかで、真上からみて公転軌道が重なるのは、
海王星と冥王星だけ。そのときの2星間の距離がずいぶん離れて
いるとしても、それが毎回一定なのかということが気になる。

ほんの少しずつでも引力が作用していて、その公倍数年に一度の
接近時毎に、ほんの少しずつでも近づくことがあるなら、
過去・現在までの直接軌道が3次元的に交差しなくとも、
遠い将来に衝突の可能性があるのでは?と考えた。

仮に海王星と冥王星の公転周期で重なる点(164と248の最小公倍数)
をXとする

公転周期で重なるときA年の2星間の最短距離をYとする。
次回の重なるとき(A+X)の最短距離Y’とする。
常にY=Y’なら命題は成立しない。
だが、Y≠Y’でかつY>Y’であるなら、

X*(Y/Y−Y’)年に1度、衝突の可能性があるといえる。
(あくまで、Y>Y’ならね!)

X=10168(であってるかな?)
さて、Yの値、Y’の値を知ってる人、教えてくれ。

777 :名無しSUN:02/01/10 05:56
海王星と冥王星が引力で引き合うって事は、両方の軌道の要素が変化するって事だろ。
だから、その計算、正直言って意味ないぞ。

778 :名無しSUN:02/01/10 05:59
海王星が多くの彗星の軌道に影響を与えているのは確かですね。
ハレー彗星もその1つ。(そういう彗星を「海王星族」といいますが)
ただ、最大のEKBOと言われる冥王星が、あの位置にいるというのは、
安定しているって事じゃないですかね?
今思い出したけど、このスレの>>209さんによると、
冥王星と海王星は2:3の共鳴周期であるそうなので、だとすると、
非常に安定していると考えられます。
天文シミュレーションソフトは摂動の計算はしてないのかね?

779 :名無しSUN:02/01/10 06:14
現在の技術で地球にぶつかることがわかっている隕石または小惑星の、
軌道をずらすことのできる最大重量、運動量、衝突までの時間の
パラメータースペースってどれぐらいなのでしょうか?

780 :名無しSUN:02/01/10 07:37
>>774
あなたは同時性ということをご存じないからそのように奇妙に感じられるのです。

いま、分かり易く直線運動で考えてみましょう。
AがBから見て左から右に光速の30%で等速直線運動したとしましょう。
ローレンツ変換で、BからみたAの時計は遅く進むように見えますね。

しかし、AとBはともに慣性座標系なので視点の置き換えをすると
BがAから見て右から左に光速の30%で等速直線運動したともいえるわけです。
すると、ローレンツ変換でAからみたBの時計は遅く進むように見えます。

これを聞くと、矛盾しているように思われるでしょうが、矛盾はしていないのです。
理由はしっていますけど、ここではかきません。
本で勉強してください。物理の世界は直感で理解できるほどあまくはないのです。

781 :780:02/01/10 07:39
補足すると、答えはあなたのレス>>774にあるのですけどね。
なぜそうなるのかの……理由はご自分で書いているのですよ。

782 :750:02/01/10 08:09
>>781
ありがとうございます。精進してみます。

783 :名無しSUN:02/01/10 09:40
今自分でシミュレーションしてみたら、海王星が、冥王星の軌道と真上から見て
重なる点(2通り)に来たとき、冥王星のいる場所は、6通りしかないようです。
どう考えても相当離れてる距離です。2:3の共鳴軌道で固定されているのなら、
この点がずれていくことは無いでしょうから、将来にわたって衝突する可能性は
無いと思うんですが。

784 :名無しSUN:02/01/10 10:07
「ベガは5重星とは?どういうことか??」より
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/1010624447/l50
---
1 名前:天ガ・読者 02/01/10 10:00
以前、ずっと以前、天文ガイドのコラム連載で、
「困った時のET星団」というタイトルの記事があり、
その中で、「ベガは5重星って知ってるかなあ」という表現がありました。
このくだり、未だに謎です。ベガの周りには微光星が、4つほどあるので、
それらを重星構成星とみなせば、「5重星」に見えるようなきもしますが、
何方かこの件についてご存知の方はいませんか??

785 :名無しSUN:02/01/10 13:56
>>776

冥王星は、地球の黄道面に対して、17度も軌道面が傾いてる。
(他の外惑星のほとんどが、1〜2度程度なのに)
ちなみに海王星は、1.77度。2星が同じ方向に傾斜しているとしても
15.38度の傾斜の差がでることになる。

海王星の公転軌道はほぼ新円なので、これに交差するということは、
冥王星もほぼ海王星と同じ距離(太陽から)にあると考えて、
三角測量の方法で、調べると、太陽と海王星の距離が45億キロ
として、いわゆる太陽系を上からみて重なる時でも、2星の間の
上下の距離(776がYとしている値)は、実に約12.5億キロにもなる。

これは、太陽から土星の間が14.3億キロであることを考えると、
著しく遠く離れているといえる。

ごくごく大雑把な計算だが。

786 :東京在住者:02/01/10 23:04
木星は今どちらの方角に見えるのですか。
目印となる星座を教えていただけるとあり難い。

787 :750:02/01/10 23:12
>>786
今丁度真上です。
オリオン座の周囲4つの星の右下(リゲル)と左上(ベテルギウス)
と木星がほとんど等間隔で並んでいます。

788 :名無しSUN:02/01/10 23:15
>>786
日没後、東を見るべし。

目印はオリオン座。

一番明るいほとんど瞬かない星が木星。

789 :出すと盗れ射る:02/01/10 23:29
しし群薄明開始時にもピークがあったらしい
もし計算されていないトレイルによるものなら今年このトレイルよって日本でも
流星雨がおきる可能性があるのでは?
かなり可能性低いと思うけど


[

790 :東京在住者(全くの初心者) :02/01/10 23:39
>>787-788
早速のレス感謝します。リゲルとペテルギウスの間ですね。
>一番明るい
ここしばらく、日没直後に帰宅途中、
東の空に妙にに明るい星が目立っているのに気づき、
シリウスかな。と納得していたのですが、
あれがひょっとしたら木星なのかもしれません。
(全くの見当違いかも知れませんが、、、)

これから星座関係のサイトをあたって星座表を入手し、
明日以降、少し気をつけて眺めて見ることにします。

791 :ネット屋 ◆.t4dJfuU :02/01/10 23:44
>>790
ちゃいます。
リゲル-ベテルギウス-木星です。
紛らわしくてスマソ。

792 :名無しSUN:02/01/11 00:13
最近火星が逆行したのはいつでしょうか?
スイマセン学校の宿題です。調べてもいまいち釈然としないもので・・・

793 :名無しSUN:02/01/11 00:19
宿題かよ!
じゃあ正確には教えられない。大体ならよかろう。夏だ。

794 :名無しSUN:02/01/11 00:21
>>792
逆行ねえ?ずいぶんと変なことを聞く宿題だが・・・
去年の5/12〜7/20のあいだが逆行だった。

795 :名無しSUN:02/01/11 00:33
>>790 ここはどう?
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/society/stars/index.htm

796 :名無しSUN:02/01/11 01:17
>>792
地球の外側の惑星の場合は、おおむね衝を挟んだ数ヶ月間。
太陽から見たとき、地球が外側の惑星を追い抜く時に、逆行がおきる。

797 :名無しSUN:02/01/11 01:40
ベレロフォンてほんとにあるんですか

798 :名無しSUN:02/01/11 12:04
>797
あるようだ。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~taratara/pog/list00/sori00/05bellerophon.html
今はもうない。
http://www4.ic-software.co.jp/~ohashi/Ship/BB/UK/BB712.htm

799 :お天気初心者:02/01/11 17:19
「地衡風」って、なんて読むんですか?

800 :名無しSUN:02/01/11 17:27
>799 ちこうふう

801 :お天気初心者:02/01/11 17:34
ありがとう。
そのまんま、読めばよかったのね。

802 :夢うつつ:02/01/11 20:43
ちょっと夢に出てきた疑問です。

@地球は自転しながら公転してるのだから、地球の一番外側に
 一番遠心力がかかってるはずなんだけど、そこはどこなんだ
 ろうか。
A暖かい空気は上へ上へ上昇していくのは分かるが、ある域を
 越えると空気の温度は下がってくる。では暖められた大気が
 一番暖かく保たれてる場所とはどこなのか。

誰か分かる方教えてちょうだい!

803 :名無しSUN:02/01/11 21:21
>>802
ttp://www.google.co.jp/

> 対流圏 成層圏 中間圏 熱圏 外気圏

どーぞ。

804 :名無しSUN:02/01/11 21:42
たのもーう!

月は、地球の大きさに比べて、極端に大きな衛星で、地球ができたときに、
惑星になりそこねた。とかきいたことがある。

さて、太陽からの距離などの環境は、当然地球とほぼ同じだが、どうして
月に大気がないのでせう。

水星もある。金星もある。もうちろん地球もある。火星もある。
なのに、とうして月に大気がないのか?

引力が少ないから・・・というが、地球の6分の1はあるんでしょう?
じゃあ、地球の6分の1程度はあってもいいのになあ。

水星なんて、あんまり、月と大きさかわらないじゃーん。

805 :名無しSUN:02/01/11 21:44
HPで1年間の各地方の気温、気候、風向き、気圧配置
が載ってるHPを知りませんか?
1年間というより春夏秋冬です。

806 :名無しSUN:02/01/11 21:58
>>804

では、水星と月を取り替えてやろう。それでいいか?
むろん、質量が大きい分だけ、少し離れたところに置くからさ。

但し、月を金星の場所に持っていくととろけて無くなっちゃうかも
しれないけどね・・・。

マジレスすると、月と地球では構成される成分に違いがあるんだろう。
もちろん、衛星だから、大気がないとはいえない。
土星の衛生タイタンには豊富な大気があるらしい。タイタンは衛生だけど、
水星より一回り大きい程度だ。

いっそのこと、タイタンと月を交換したほうが、影響が少なそうだね。
ちと、遠いところにあるが・・。

で、なんで月に大気があって欲しいわけ?

807 :806:02/01/11 22:23
月を金星の場所に→月を水星の場所に
鬱だ・・。

808 :名無しSUN:02/01/11 22:26
>>804
あれっ、水星に大気ってあったか??

809 :名無しSUN:02/01/11 22:36
>802
@時点の遠心力は当然ですが赤道が強くなりますね。
したがって、バネ等を利用したはかりは緯度によって誤差が出ます。
公転の場合の遠心力は夜中の地点が大きいのでしょうけど、周期が長いですから
それほど明確には出ないんじゃないですか?計算したことないけど。

A大気の場合は断熱減率といって、上昇すれば温度が下がります。
気体は圧力が下がると膨張するため温度が下がるわけです。
したがって、地上で暖められた空気は上昇すると、必ず下がります。
特殊な事情があって、地上より上空の方が気温が高い場合(逆転層)
がある場合がありますが、それは前線面だったり、空気の移流によって
発生するものであって、Aに書かれてあることとはちがいます。
したがって、上昇する空気の気温が一番高いのは地上です。

また、オゾン層のある成層圏ではUB−BやUB−Cを吸収するため
上空に行くほど気温が高くなるのが一般的です。
熱圏もまた、紫外線などを吸収するので温度が変化します。

810 :名無しSUN:02/01/11 22:40
>805
これでもよんだら?
ttp://www.kishou.go.jp/press/0201/04a/kiko2001.pdf
ttp://www.kishou.go.jp/press/0201/04b/kiko12.pdf
ttp://www.tokyo-jma.go.jp/sub_index/kansoku_toukei.htm

811 :名無しSUN:02/01/11 23:04
>>804

> 引力が少ないから・・・というが、
それも一つの要因ですが、そのほかにも、いろいろな要素が関係してきます。
まず、大気を組成する気体分子の運動速度が、その天体の脱出速度を超えてし
まうと、次第に天体の外に逃げていってしまいます。

また、気体分子の運動量は、温度に依存しますので、太陽からの距離も重要な
要素となります。

それと、大気を組成する分子の種類によっても変化してきます。
たとえば、水素と酸素を比べたときには、水素の運動速度が大きくなります。
そのため、現在の地球大気は水素が少ないですし、太陽から遠く、脱出速度の
大きい木星の大気に多量の水素が含まれているのも、こうした理由によるもの
です。

この辺は気象学の世界かな。

812 :東京在住者(全くの初心者):02/01/11 23:11
>>787-788>>791
昨日はお世話様でした。
それにしても、普段星を見る習慣のない自分にとっては、
なんとも明るく、また瞬きひとつしない木星の姿には驚きました。

813 :名無しSUN:02/01/11 23:38
>>810
どうも有り難う御座います!

814 :804:02/01/12 01:43
>>806

何でって?月は結構質量も大きいし、地球に近い所にあるんだから、
あってもいいんじゃないかと。

大気は、生きるために酸素が必要ってだけでなく、気圧をつくったり、
熱を遮断・保温したり、いん石から守ったりと、生命が育つためにも
必要でしょう?

>>808

わずかだが、Co2とN2がある・・とかきいたような。

>>811

むむ・・難しいお話ですね・・。
それでは、外から持ち込むとどうなりますかね?
地球から、少しずつ、水を空気を運んでいくと、
やはり、月面には定着せずに、宇宙空間に飛び散るのでしょうか?

あるいはこんなのは、どうでしょう。

月に大きな彗星が衝突する。
彗星の成分には確か、氷のようなものが含まれていたと思うので、
大量の水が注入され、そして大規模な噴煙が上がり光を遮る。
衝突の衝撃で、地殻変動が起き、火山活動が始まる。
彗星の質量だけ月が重くなり、引力も増える。

これで、過去の地球のように月にも大気ができますかね?
(その場合、地球への影響はいかに?)

815 :804:02/01/12 02:07
>>わずかだが、Co2とN2がある・・とかきいたような。

わずかだが、HeとHがある・・に訂正っす。

816 :名無し:02/01/12 02:17
惑星とか、星空を眺めるのに使う双眼鏡は、
どういったヤツがいいんですかね?
全然知らない厨房なので、分かりやすい説明希望です。

817 :名無しSUN:02/01/12 02:58
>816
レンズの径が大きいほど良く見えるが、重くなるので手持ちではブレてしまって
みにくくなる。
倍率が10倍以上のものも同様。手のふるえが倍率分だけ拡大されて見えると
考えれば分かるよね?
これらは三脚にセットして眺める、ということになるので気軽に眺めるのが
難しくなる(それでも良いなら、望遠鏡並の大口径、高倍率という選択肢もアリ)。

だからレンズの径が35mm〜50mm、倍率が5〜7倍くらいのものが良いと思う。
一応慣習的に「倍率×レンズの径」でスペックを表すことが多いので覚えておくと
良いと思われ(例えば7倍レンズ50mmなら7×50と呼ばれる)。

↓こちらも参考にするとよいかも
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/970877805/l50

818 :名無しSUN:02/01/12 03:23
>>814 月に海が出来るほどの水量を供給するには、
1個や2個の彗星じゃ無理でしょ。

月の直径3476Kmに対して、大彗星でもせいぜい直径数Km。
直径10Kmの氷を溶かして月面にばらまくとすると、
(4π*5^3 / 3) ÷ (4π*1738^2) = 0.0000137Km = 13.7mm
深さ1センチでは海とは呼べないな。

819 :◆P/Pe9sxI :02/01/12 04:27
>>814=804
水星の大気といっても、10^-15気圧程度と言われています。
それに、この程度の気圧でよいのなら月にも大気がありますよ。
どのくらいだったか忘れました。

>  何でって?月は結構質量も大きいし、地球に近い所にあるんだから、
>  あってもいいんじゃないかと。

地球に近いから大気があっても…という推論がよく分かりません。

>  大気は、生きるために酸素が必要ってだけでなく、気圧をつくったり、
>  熱を遮断・保温したり、いん石から守ったりと、生命が育つためにも
>  必要でしょう?

月に生物を住まわせたいんですか?

820 :名無しSUN:02/01/12 06:14
いろいろ調べてみました。
水星の大気は地球の100万分の1ほどだそうですが、それを書いてる「太陽系図鑑」(アスキー)は、
「水星に大気は無い」という扱いをしてますね。
土星の衛星タイタンは、月の1.5倍ほどの大きさですが、大気圧は地球の1.5倍ほどあるそうで、
これは他の衛星にも無い事で、かなり特殊な事情がありそうですね。
タイタンの事情はよく知りませんが、月に大気や海を存在さすには、かなり無理な
設定をいろいろせねばならなそうですな。火星のテラホーミングより難しいでしょう。多分。
月の海は、過去に天体が衝突して、マグマが噴出してできたものだと言われています。
つまり、散々天体の衝突が起きたあげくが、今の月の姿なわけで、少々の天体衝突では
今とさほど大きな変化はないと思います。…もし、月の質量、引力に変化が出るほどの
巨大な天体の衝突があったら、月の軌道にも大きな影響があるでしょうから、
そっちのほうで地球に大変な影響が出るでしょうね。
>>819
別に疑問に思うのは自由なんだしさ、説明してあげればいいことだし、
こういう事を仮定して検討するのも無意味だとは思わないし、
そうつっかからんでもいいんでない?電波な人を意識しすぎなのでは。
もし説明しても理不尽な理屈で聞く耳持たない人だったら、その時初めて怒ればいいさ。

821 :名無しSUN:02/01/12 11:18
宇宙大全って本(¥12000)は買いですか?

822 :名無しSUN:02/01/12 13:12
スカイセンサー2000PCのエンコーダは、望遠鏡を手で動かした
ときも回転し、スカイセンサーがその回転を検知しますか?

823 :名無しSUN:02/01/12 13:36
>>822
いいえ。
そのような使い方をするのなら、GPエンコーダが必要。
ただし、GPエンコーダはGPにしかつけられないです。

824 :822:02/01/12 14:02
>>823
なるほど。ありがとうございました。

825 :名無しSUN:02/01/12 14:21
>>820
考えてみればガニメデに大気が無い事のほうが謎だ。
タイタンより質量が大きいのに。
それに、ガニメデから脱出した大気の分子は木星の重力から逃れられず
ガニメデの軌道の周囲を漂うから結局ガニメデに戻りそう。

826 :814:02/01/12 14:29
>>818

おお、深さ1.37cmですか?十分ですよ。表面積の全体を覆う必要はないし、
どこかの窪地などに、有機スープが出来る程度あればOKですよ。
ルナ・シー(月の海)、マンセー!!

819>>地球に近いから大気があっても…という推論がよく分かりません。

えーと、月がどのようにして出来たかは、諸説ありますが、アポロが持ち帰った、
石を調べると、40億年だとか45億年だとか、地球の起源と同時期のものが、
あったそうなので、仮に地球とほぼ同時期に出来たとしたなら、太陽からの
距離も地球とほぼ同じだし、衛星といっても水星に次ぐほどの大きさがあり、
質量も大きし、38万キロも離れた地球上の莫大な量の海水面を引っ張るほどの引力もあるので、
それなら、同時にできて、側にあるのにどうして月に大気が無いのか不思議に思ったのです。
「過去にはあったのかもしれない」とかいうのも興味深いですね。

もちろん、有機物が発生する環境になると面白いですね。もっと興味があるのは、
今からでも造山活動が始まったりして、地球から46億年遅れて、「地球化」する
ってシナリオです。生物はどんな風に進化するのかとかね。

>>820

大気が無いから隕石が衝突するのか、隕石が衝突するから大気が飛び散って
無くなるのか・・・。まるでにわとりとたまごですね。

とにかく、大気を入れてみたい。敷き詰めてみたい。小一億年ほど敷き詰めてみたい。(w
ほんとに、大気があれば、有機物から知的生命が誕生するのか?

また、月にロケット飛ばさないかな?40年前より、今の方が格段に科学技術レベル
が発達してますからね。

827 :184:02/01/12 16:12
>>826
うーん十分ですか…月に気圏や水圏を持たせるには
1個や2個の彗星衝突では無理無理、という趣旨で書いたのだけど、
逆に希望を与えちゃったかな。
彗星が100%の氷で出来ていたり、全量が月面に残るような
ソフトな衝突なんて非現実的だし、月誕生以来、彗星は月に
沢山衝突しているはずなので、よーく考えてくれ。

また、彗星数個分程度の水なら、すでに極の月面または地下に
埋蔵されてると考えられている。
http://www.astroarts.co.jp/news/1999/08/990803lunarimpact/index-j.shtml
http://www.astroarts.co.jp/news/1999/10/991015lunar/index-j.shtml
http://www.ipe.tsukuba.ac.jp/~s015156/SInfo/98spr/C01.html

828 :名無しSUN:02/01/12 17:11
>>804
なんか微妙に長くなりそうなので、別スレ立てれば?
このスレで長く続けるのは他の質問者の迷惑になるし。

829 :名無しSUN:02/01/12 17:54
この程度の話題ならここで続けて良いんじゃない?
既に結論出てる感じだし、いまさら別スレは不要。
>804 がもっと短い文章書いてくれれば万事OK。

830 :名無しSUN:02/01/13 00:34
>>821
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/966319602/222

831 :◆P/Pe9sxI :02/01/13 02:08
>>820
怒っていませんよ。どこか怒っているように読めましたか?

>>818
ゲーム『シムアース』を実際に月でやりたいって話ですか。
水を先に撒くと蒸発して宇宙空間へ四散しちゃいますよ。
大気をなんとか先にしないといけません。
けれども>>811にあるとおり、大気だって宇宙空間へ逃げてしまいます。
重たい大気を選んで定着させたいところですね。

こういう楽しみを見つけたんですから、実際に計算するともっと楽しめますよ。
月の脱出速度は? それに見合った大気は? 実際の大気の総質量は?
海の深さが13.7mmという計算と同じような易しい計算ですよ。
式を探すのもまた楽しめますし。

物理の教科書から式を見つけて、計算してみましょう。
教科書がなければ、借りるか買うかしてみましょう。

832 :親切な人:02/01/13 02:09

ヤフーオークションで、幻の人気商品、発見!!!

今は無き「コピーガードキャンセラー」↓
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e5292701

ヤフーオークション内では、現在、このオークション
の話題で、持ちきりです。

833 :820:02/01/13 02:23
>>831
誤解してたり気にさわったりしたとしたらスマン。
(806も含めて必要以上につっかかってるように感じたもので)

834 :818:02/01/13 02:55
>>831 いや大気の計算までやりたいわけじゃないのよ。
>814の後半について、そりゃ無理だという反証として
計算結果を出しただけ。

835 :名無しSUN:02/01/13 03:39
いっそ月の周囲にリングワールドみたいなリングで覆いをしたらど
うだろう。
月面とリングの内側の両方に住むとか。
まあ、地球の潮汐力が有るから安定ではないような気もするが。
そんな事せずに素直に巨大テントを張ってそれらを繋ぐとか。

836 :名無しSUN:02/01/13 15:07
電話が安い!全国3分18円の
D−フォン
http://sawayaka.msweb.jp/service/shopping/dremex/index_dremex.html
これはどう?

837 :◆P/Pe9sxI :02/01/14 01:25
>>833
いえいえ。

>>834
いまさら。今やっと気づいたけど>>818じゃなくて>>826のつもりでした。
ホントにすまんです。

838 :名無しSUN:02/01/14 02:40
オリオン座を写真に撮ると、ベテルギウスの右下に、細長く星が
写らない場所があるのですが、これはなんでしょう?
多分、暗黒星雲だと思うのですが、捨てナビで調べても、名前はおろか
そこに星雲を示すものがないのです。
オレは、その形から「みみず」って呼んでました。 (藁

http://cgi.members.interq.or.jp/leo/sinki/cgi-bin/photo/img-box/img20020114023324.jpg

839 :ひまわり:02/01/15 08:07
今日の雲はなんだか凄いです九州地方大荒れ?http://tenki.or.jp/himawari.html

840 :名無しSUN:02/01/15 14:58
>839 質問か雑談かちょっとわかりかねるけど、雑談なら↓だよ。
☆☆ 天文・気象板出席簿 ☆☆
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/966319602/l50

841 :名無しSUN:02/01/15 22:42
反射望遠鏡には色収差がないと聞きます。折角の反射望遠鏡にもアイピースに
レンズを使用しています。鏡でアイピースを作ることは可能ですか?

842 :名無しSUN:02/01/15 22:52
>841
やってやれないことはないはずだが、極めて困難な割に実益が無いと思われ。
接眼レンズ側でも副鏡とかいろんな物が必要になるだろうね。

843 :名無しSUN:02/01/16 00:53
ハイゲン式アイピースにはHとFがありますが、何が違うのですか?

844 :errai:02/01/16 01:12
>>838
バーナードループではないの?
その画像見えないけど。

845 :名無しSUN:02/01/16 02:14
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/1011113837/l50
---
重力レンズってなんぞや?

1 名前:ヨロシク仮面 02/01/16 01:57
重力でレンズ効果が起こるのだろうけど、
空間が目に見えて曲がるほど重力が強いんなら光は吸収
されてしまって、レンズもくそもないような気がするんですけど
だれか、興味ある人いないですかねー

英文でも独文でもいいんで論文キボ-ン!!

846 :名無しSUN:02/01/16 10:05
まちBBSの神奈川板に地震の予告スレが立っているんですが
http://www.machibbs.com/kanto/bbs/read.cgi?BBS=kana&KEY=1008999903
何か情報が欲しいです。
地震が発生する日付は明日になってます。
スレ違いだったらスマソ

847 :名無しSUN:02/01/16 11:15
>838
ウラノメトリアにも何も載ってないから,ただ星がないだけみたい.

848 :名無しSUN:02/01/16 11:32
>846 デマには注意しましょう。現在の科学技術では地震予知は
プレート型のものしかできないとされています。
(それも無理という学者さんもいますが)
VAN法や中国での動物予知の話もありますが、成功例が少なく
失敗例も多いので、信憑性に問題があります。

あちらのスレに地震雲云々がありますが、現在のところ信憑性がありません。
地震雲がでたといって起こらなかった方が遙かに多いです。

神奈川県西部に活断層があり、エネルギーが蓄積されているというのは
よく言われていることです。ただ、地球の歴史が46億年ということから
判るように、地殻変動の期間というのは人間の生活時間に比べれば
非常に長いので、分かり易くいうと地震学でもうじきというのは100年以内と
考えられるのが妥当です。

デマは非常に速く伝搬しますので放置されるのが一番です。

849 :>>838:02/01/16 17:59
>>844
自分で撮った写真をアップしたのですが、サイクリックの掲示板のため消えてしまったようです。
バーナードループではなくて、ほんとに星が写らない細い紐みたいな、領域があるんですよ。

ttp://members.jcom.home.ne.jp/starlit/StarlitSky/Orion/Orion-Star.htm
ここの、下から2枚目と3枚目の写真に写っている、エンゼルフィッシュとベテルギ
ウスの間にあって、ちょうど「C」の形を裏返したような形で、ベテルギウスを囲っている、ひも状に星が写っていない領域のことです。
>>847氏の言うように、やっぱりたまたま星がないだけなのでしょうか?

850 : ◆kmtpEMyE :02/01/17 01:46
スレ違いにはなるとは思うのですが、初心者質問スレを
topの総合案内でリンクを貼ろうというのが
主旨ですのでよろしくお願いします。

現在、下記のスレで単発質問スレの乱立防止を主にした、
総合案内についての議論を行っております。

総合案内のサンプルの提供もしていただいたのですが、
一部の方からリンク数を減らすべき等の意見をいただいています。
他の住人の方にも是非、議論に参加していただいて、
総合案内を作りたいと思いますので、ご協力お願いいたします。
スレタイはローカルルールとなっておりますが、総合案内を
議論することで一応まとまっております。
よろしくお願いします。

質問に回答される方。また、質問される方の建設的なご意見をいただきたく
よろしくお願いします。

■■天文・気象板ローカルルール議論スレ■■
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/966319602/l50

851 :名無しSUN:02/01/17 07:21
>849
気になったので、少し調べました。あの部分、天の川に近いのに、星が写らないなんて普通は考えられませんよね。
可視光の観測データにはなにもかかってきませんが、電波観測では、至近天域にオリオン大星雲関連の、大きな分子雲オリオンA・Bの存在認められます。
さらに、その分子雲の上下の端は、細長い糸状に伸びていて、オリオン天域に広がっています。いくつかの写真を見ると、その分子雲と重なるように、星の少ない領域が現れています。
ただ、その分子雲は、電波画像でも、ベテルギウスまで広がっているというハッキリしたデータはないですが、
とにかく、分子雲オリオンA・Bの影響で、写らなくなっているという事も考えられます。


852 :名無しSUN:02/01/17 08:37
>>845
日本語の解説ページ
http://www.city.yokohama.jp/yhspot/ysc/grav-lens.html
を読んで下さい.

853 :名無しSUN:02/01/17 11:47
>>850 間違ってるぞ。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/1008601969/l50

854 :名無しSUN:02/01/17 17:29
東京の大学で天文学を学ぶにはどの大学一番適しているのですか


855 :名無しSUN:02/01/17 20:22
>>851
なるほど、電波観測でしかわからないとすれば、星図にも載って無くて当然ですね。
これ、数年来の疑問で、>>851氏のおかげで、ちょっと解決の糸口になりそうです。
ありがとう。

856 :名無しSUN:02/01/17 20:52
えっと質問です。
星座早見板ありますよね。
ぐるぐる回して星の出てくる位置を調整するわけですが、
その出てくる範囲のところはまんまるじゃなくて
楕円形(よこながのまる)になっていますよね。
これは何ででしょうか?
全天は丸のほうが見やすいと思うんですが。

857 : :02/01/17 21:29
>856
見える窓をまん丸にしたら,回すほうの円盤はどんな形になるでしょう?
僕もすぐにはわからんけど,とんでもない形になりそうな.というか成形できなそうな気がする.

858 :名無しSUN:02/01/18 00:39
>>854
天文学者になるには?
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/1006249071/l50

859 :名無しSUN:02/01/18 00:49
>>857
球面になると思われ。

860 :名無しSUN:02/01/18 00:57
質問です。
太陽や月の東西南北はどうやって決めるのですか?

861 :名無しSUN:02/01/18 00:58
質問です。
太陽や月の東西南北はどうやって決めるのですか?

862 :860:02/01/18 01:00
2重カキコすみません

863 :名無しSUN:02/01/18 01:45
>>856

なんか気になるから考えてたんだけど、簡単なことだったね。

実際に日本で一年間に見えるのは、
球にたとえると半分よりちょっと少なく切り取った部分でしょ?
で、実際観測してる時はその球面内に北極点を含んで描いた円内が見える。
それを投射図法で平面にすると、円はどんどん歪んで
南北方向が縮んだ形になる。
北極点用の早見版があったとすれば窓も円なんだよね。
要は一年かけて見える範囲と観測時に見える範囲が違うからってことだよね?
緯度が高い幌窓は歪む。

859の言うとおり窓を丸にしたら球面になっちゃうね。
でもその時の窓も球面でしょ?
実際丸い平面の窓で作るのは不可能?

864 :名無しSUN:02/01/18 05:02
>861
確証はないのですがたぶん自転の方向では。
西から東に自転するように定義しているのだと思います。

865 :名無しSUN:02/01/18 05:26
なんで、「NASAは何故月に人を送らなくなった?」ってので、
「何か陰謀があるに違いない!」って思う人が後をたたないのですか?

初めてこの板に来たのですが、あまりにも次から次へとそういう人が
現れてて怖すぎるんですけど・・・。

866 :名無しSUN:02/01/18 05:44
ネタスレにそんな反応をする貴方が怖すぎます。

867 :名無しSUN:02/01/18 05:50
昔「切り抜く星座早見」の北緯15度ぐらいのって、すごいひしゃげた楕円だったよね。
確か赤道用は窓が四角くなってたな。
>>845
吸収されないくらいの大きさの力の位置、というのがあるんでしょう。

868 :名無しSUN:02/01/18 06:30
>>866
壮大なネタスレですね!

869 :名無しSUN:02/01/18 06:51
東京・埼玉で天体望遠鏡や双眼鏡を売ってるお店を探してます。
実際に現物を見て買いたいので、たくさん商品を展示してある店や
丁寧に説明してくれる店員さんがいる店など(私は全くの初心者なので)
オススメのお店を教えて下さい。お願いします。

870 :名無しSUN:02/01/18 14:33
質問です。
コリオリの力、高気圧の場合は素直に、気圧傾度差の方向に右曲がり出理解できるんですが、
低気圧の場合、左曲がりというのがちょっと理解が難しいです。

最初のうちは低気圧の中心に向かって右に曲がり、
気圧勾配に対して直角の方向に曲がって回転するが、
そのうち気圧の低い方に流れる力が勝って左へと寄っていくのでしょうか?
(コリオリの右曲がりよりも、気圧傾度差の左曲がりの方が効き始める?)

871 :名無しSUN:02/01/18 15:29
>870 とりあえず、高気圧と低気圧はおいといて
空気は気圧が高い方から低いほうに流れようとします。
従って、速度vはに垂直にコレオリの力が掛かりますので
徐々に曲げられていきます。

そして、平衡状態になると

低気圧側_   ↑v(速度)    高気圧側
   ←−−−−・−−−−→
   気圧傾度力 コリオリの力

となります。力の釣り合いがとれる状態まで必ず変化しますので。

このときの速度vは気圧傾度とコレオリパラメーター(緯度によります)
によって一意的に決まります。

これが、地衡風と呼ばれるもので、中緯度の気象において非常に
重要な概念です。主に上空の空気の流れです。

つぎに、地面と空気は摩擦があります。よって地上付近の場合

低気圧側_   ↑v(速度)    高気圧側
   ←−−−−・−−−−→
   気圧傾度力|コリオリの力
   _____↓
          摩擦力

が働きます。力のバランスをとらなければならないので
気圧傾度力と摩擦力の合力とコレオリの力が釣り合わなければならないため
って書こうと思ったのだが、AAかけない。ので誰か説明してくれ。

872 :870:02/01/18 16:48
>>871
地衡風まではわかります。
ニュートンの98年6月号を必死で読みました。
V(速度)が上がれば上がるほど、→コリオリの力が強くなるんですよね?
とすると、気圧傾度力が上がっても、やっぱりコリオリの力も同時に強まり、、、
ああー!どっから渦になるんだ〜!っていう混乱です。


873 :名無しSUN:02/01/18 17:01
いま空に一直線のおそろしく長い雲があるのですが、
これはよくあることなのですか?
一時期よく言われていた地震の予兆?という話も
聞いたことがあるので気味が悪くてしょうがないです。
ちなみにうちの近くに飛行機は通りませんので
飛行機雲ではないです。

874 :名無しSUN:02/01/18 17:06
一番早く月に行くのは何人?

875 :名無しSUN:02/01/18 17:37
「月星夜」
という単語の英訳を教えて下さい。
ぐぐってみたけど出ませんでした・・。
〜nightらしいんですけど。
スレ違いだったらスマソ

876 :名無しSUN:02/01/18 17:38
>>873
東西に一直線のやつでしょ?大陸の高気圧が北から張り出してきている
その先端部分では。ひまわり画像見ると関東〜東海にくっきり境目でき
てるね。
普段雲見てないとビクーリする形かも知らんけど珍しくもなんともないよ。

877 :名無しSUN:02/01/18 17:48
>>874
ロシア人

878 :名無しSUN:02/01/18 17:51
>875
「星月夜」(ほしづきよ)じゃないの? だったら a starry night
でいいと思う。

879 :名無しSUN:02/01/18 17:56
日本人じゃないの?

880 :名無しSUN:02/01/18 18:03
マジレスすると中国人

881 :875:02/01/18 18:03
>>878
あっ!そうです「星月夜」です!
ありがとうございます!助かりました!!

882 :871:02/01/18 18:34
>872 地衡風がわかるなら話が早い。
地衡風っていうのは等圧線と同じ方向に吹く。
だから低気圧では左に反時計回りの回るし、高気圧は時計回りに回る。
>871の図みればわかるだろ。

で、地面の抵抗が速度の反対方向にかかるから
低気圧…反時計回りに回っていたものが地面の抵抗で速度が落とされ
速度が落とされるとコリオリ力がよわくなり、気圧傾度力で内側にまわりこむし。
高気圧…時計回りで回っていて地面の抵抗で速度が落とされ、速度が落とされると
コリオリ力がよわくなり、気圧傾度力で外側に押し出される。

っていうイメージでいいと思うよ。本当は力のバランスなんだけどね。


883 : :02/01/18 18:46
>875, >878
ALC(ttp://www.alc.co.jp/) のオンライン辞書では
starlight night // starlit [starlighted] night // stellar night

884 :名無しSUN:02/01/18 18:52
>882
おお、地面の抵抗力って、そんなに威力を発揮するんですね、、
(そりゃ百km規模でものを考えないといけないからかな。)
ありがとうです。

885 :856:02/01/18 18:57
レスしていただいた方どうもありがとうございました。
すぐに見たかったんですが、サーバーエラーが出てて見れませんでした。

886 :nanashi:02/01/18 19:21
地衡風で便乗質問ですが、例えば地球の自転速度が1/2になると
コリオリ力も1/2になるので、それに釣り合うには地衡風が2倍で
吹く必要がありますよね。ということは、地球の自転が遅くなるほど
風は強くなって、自転がとまると無限速の風が吹くことになります。

・・・というのはなんとなくおかしいというのはわかるのですが、
なにか上手い説明はないでしょうか。

887 :875:02/01/18 19:33
>>885
おお、また新たな単語を!
感謝です(・∀・)
ココで聞いてみてほんとヨカタです。

888 :875:02/01/18 19:35
あっ
>>887>>883へのレスです
スマソ

889 :名無しSUN:02/01/18 21:33
広島近辺で、交通の便が良く光害の少ない天体観測にむいた場所はどこですか?

890 :http://nara.cool.ne.jp/mituto:02/01/18 23:04
http://nara.cool.ne.jp/mituto
「間違いだらけの科学法則」および「ランゲージ・クライシス」はいずれも田中洸人氏の革新的な考え方がにじみ出ているサイトです。
http://nara.cool.ne.jp/mituto/mat.htm
http://nara.cool.ne.jp/mituto/crisis.htm  

891 :宇宙論屋:02/01/18 23:39
昨日はエラーが出て書き込めなかった.

>>854
日本の理論天文学
http://th.nao.ac.jp/rironkon/nihon/
宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学 
http://phasms2.auephyas.aichi-edu.ac.jp/~sawa/2001_1.html
から自分の興味のある分野を探すといいでしょう.

興味の分野を示していただければ,いくらかの説明を
することができます.

892 :名無しSUN:02/01/19 03:59
>>886
気圧傾度力と摩擦力がつり合ったところで平衡に達するのでは?
その結果、風は気圧傾度の向きに吹く。
横向きのコリオリ力がないから当然だけど


893 :俺山 俺平:02/01/19 10:17
漫画の設定を考えているんですが、地球と同じ大気組成で

「ある特定の地域をリング状に周回し続ける気流」

というのはあり得るでしょうか。
地形等は地球とおなじでなくてもいいんですが。

894 :名無しSUN:02/01/19 13:12
>>893
木星の大赤飯とか、地球でも動きの遅い台風なんて近いんでないかい?
まったく動かないわけではないけど。

895 :名無しSUN:02/01/19 17:42
>>890

ブラクラ。



896 :数学苦手:02/01/19 19:24
さて問題です。
一、
太陽の直径は1,4×10の六乗(140万キロメートル)です。
これを直径一メートルの球と考えると、冥王星までの距離は
どれ位でしょうか?ただし、冥王星までの距離は5,9×10の九乗
(59億キロメートル)です。
二、
一番軽い水素原子の大きさは直径2,4×10のマイナス15乗です。
これをまた一メートルの球とみなすと、原子全体の大きさはどの程度
でしょうか?ただし、原始半径は3,7×10のマイナス11乗です。

悪いけど、どなたか答えをサクサクっと教えてくれないすか?
みんなの前でかっこつけなきゃいけないので。
頭悪いと生きていくのも大変なんだよー。


897 :名無しSUN:02/01/19 21:40
>893
地球にも、南極を囲む「周極風」(極東編風)がありますよ。
周極風は、北極周辺にもありますが、南極周辺では障害となる地形等が存在しないため、
強力な周極風となって南極を取り囲み、極暴風圏という、常時台風並みの荒れ方をする
地域を作っていて、この存在のために、南極へは近代的な船舶が出来るまで誰も近寄れなかったそうです。
つまり、南極大陸のが極に存在することと、周辺の地形の関係で、
南極周囲を周回するリング状の強力な風が起きているらしいです。



898 :名無しSUN:02/01/19 22:32
今日の、海面気圧が知りたいです。
スントの腕時計で、高度計をセットする為に常に最新の情報が手に入れば便利なので。

新聞などの媒体に載っているのか、あるいは、WEBにあるのか、教えて下さい。
お願いします。


899 :名無しSUN:02/01/19 22:42
>898 関東甲信北陸東海なら下の気象庁のホームページで手に入ります。
そこの気圧が海面気圧です。(現地気圧ではありません。)

ttp://www.tokyo-jma.go.jp/sub_index/kansoku_toukei.htm

900 :名無しSUN:02/01/19 22:49
ありがとうございます>899

しかし、四国在住なんですぅ・・・(泣)

901 :899:02/01/19 22:55
>898 高度計のセットするなら、上じゃあ駄目だと思うから。
一番手っ取り早い方法は、気象台か測候所に電話する事だね。
海面気圧教えてくださいって丁寧にいえば教えてくれるよ。
あんまり頻度が多いと迷惑だけど。

902 :901:02/01/19 23:03
あ、あと、気象台に迷惑にならない方法があるよ。
ここに該当する気象台をさがして
ttp://www.kishou.go.jp/field_offices/osaka/index.html
そこの気象台のホームページには応答電話ってあるから、
そこにかけると海面気圧を自動応答で教えてくれるよ。

903 :名無しSUN:02/01/19 23:03
>901

うぃ、そうしてみます。ありがとうございます。

904 :901:02/01/19 23:04
あ、あと、気象台に迷惑にならない方法があるよ。
ここに該当する気象台をさがして
ttp://www.kishou.go.jp/field_offices/osaka/index.html
そこの気象台のホームページには応答電話ってあるから、
そこにかけると海面気圧を自動応答で教えてくれるよ。

905 :名無しSUN:02/01/20 03:53
なぜ宇宙で撮影された写真(アポロやスペースシャトルでの)には星がまったく映っていないんですか?
理由を教えてください。宇宙飛行士達には見えているのでしょうか。

906 :名無しSUN:02/01/20 04:18
宇宙船や、船外活動中の飛行士、地球に露出をあわせるから星が写らないだけだよ。


907 :名無しSUN:02/01/20 04:22
やぱり露光の関係ですか。

908 :906:02/01/20 04:35
>>907
そういうこと。土井飛行士のQ&Aによると、船内の明りを消せば
シャトルの窓から6等星まで見えるそうだよ。
http://jem.tksc.nasda.go.jp/kibo/kibo-j/sts87/sts87doi_interview0.html

909 :905=907:02/01/20 04:54
丁寧な解説ありがとうございました。
おかげで頭の中がすっきりしました。

910 :名無しSUN:02/01/20 07:12
次スレの1について考えてみました。意見を頂きたい。

・今の世の中、ネットで検索すればたいていの事はわかります。
 まずは自分で調べる努力を。↓検索エンジン。
 ヤフーhttp://www.yahoo.co.jp/グーグルhttp://www.google.com/
・はっきり言ってここは普段人が少ないです。解答は1日単位で待って頂きたい。
・解答が遅いせいか、聞きっぱなしの人が時々います。
 答えてもらったら感謝の気持ちを一言。
・宇宙のはてだとか、大きさだとかの質問は↓こちらで。
 http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/959849437/l50
・望遠鏡購入等に関する質問は↓こちら。
 http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/963935241/l50
・相対性理論とか量子力学だとかは専門スレか物理板が望ましいかと。
・FAQ>>2(とするか?)
月がいつも同じ面を向けてるのはなぜ?
潮の満ち引きはなぜ月(または太陽)がある側の反対の海面も上昇するんですか?

911 :名無しSUN:02/01/20 13:59
そうだね、個別スレについては2以降の方がいいと思う。
1に書くと書かれていないスレの人がいちゃもんいうかも?
そんな人いないと思うけど。

1には決まりを書いた方が。
そして、1に>>2に関連スレ一覧
とすればゆうどうできるし。

912 :そもさん:02/01/20 15:55
ヴェリコフスキー理論、というのを飛鳥昭雄の本で知ったのですが、それはいったいどう言う理論なのでしょうか?
飛鳥昭雄は悪いけどあんまり信用できないので、誰かよかったら教えてください。
あと、その理論がいったいどの程度信憑性を持つのか、認められているのか、
そこらへんも教えていただけるとありがたいです。

ちなみに…こう言うと馬鹿にされて返事をもらえないかもしれないんですが、
天文学についての知識はまったくないに等しく、最近手に入れた学研 MU BOOKS の
「火星の謎と巨大彗星メノラー」「太陽系第12番惑星ヤハウェ」「恐竜大絶滅の謎と木星ネメシス」
を読んで興味を持ったものでここに書かせていただきました。どうか真摯な回答をお待ちしています。

913 :名無しSUN:02/01/20 16:08
>>912

では真摯に回答してあげよう。
君の知的レベルでは天文板は無理だからオカルト板へお帰りなさい。
そこなら親切に教えてもらえるだろう。



914 :名無しSUN:02/01/20 16:08
「ヴェリコフスキー理論について誰か意見をください。」
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/1009554320/l50

915 :名無しSUN:02/01/20 18:39
>>893
ラリィ・ニーヴンの「インテグラル・ツリー」か
「宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ」を読みたまへ

916 :http://nara.cool.ne.jp/mituto:02/01/20 18:40
http://nara.cool.ne.jp/mituto
「間違いだらけの科学法則」および「ランゲージ・クライシス」はいずれも田中洸人氏の革新的な考え方がにじみ出ているサイトです。
http://nara.cool.ne.jp/mituto/mat.htm
http://nara.cool.ne.jp/mituto/crisis.htm

917 :名無しさん:02/01/20 19:17
>>910

自分はよくここで回答者側になっているけど、感謝の気持ち
なんていらねえなあ。いや、心の中では感謝して欲しいけど、
わざわざ書かなくても良いよ。

918 :名無しSUN:02/01/20 21:14
感謝の気持は書く必要ないと思うが、
納得したかどうかは書いて欲しい気がする。

919 :910:02/01/21 00:22
御意見ありがとうございます。
そしたら、2に関連スレ、3にFAQでどうでしょう。
感謝〜については完全カット、あるいは
「納得できたか、御返事頂ければ幸いです」
ってな感じでどうでしょう?
関連スレ、FAQ等も含め、他に意見はないですかね?

920 :名無しSUN:02/01/21 08:33
スレタイは「天文・気象板 初心者質問すれ。PART III」キボンヌ
下がっているからageるね。

921 :次スレ案:02/01/21 11:52
書いてみた。関連スレとFAQは増強希望
スレタイトルは>>920 に賛成

■1の文案
天文気象の質問を受け付けるスレです。
疑問質問は単発スレを立てずにここに書きましょう。
この板は人が少ないので、回答は1日単位で待ってね。

質問の前に、ネット検索で下調べはしてね。
ヤフーhttp://www.yahoo.co.jp/ グーグルhttp://www.google.com/

前スレはこちら、
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/964953746 初心者質問すれ。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/1004271440 初心者質問すれ。PART II

関連スレやFAQは >>2-3 にあります

■2の文案
関連スレを紹介します
・宇宙のはてだとか、大きさだとかの質問は↓こちらで。
 http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/959849437/l50
・望遠鏡購入等に関する質問は↓こちら。
 http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/963935241/l50
・相対性理論とか量子力学だとかは専門スレか物理板が望ましいかと。

■3の文案
よくある質問(FAQ)をまとめました

Q:月がいつも同じ面を向けてるのはなぜ?
A:月の重心と自転軸がずれているからです。重い側が地球を向くように自転しています。

Q:潮の満ち引きはなぜ月(または太陽)がある側の反対の海面も上昇するんですか?
A:月と地球は共通重心を中心として回転しています。この回転による遠心力と月の重力は
 地球の重心で釣り合うので、重心より月側では月の重力が、反対側では遠心力が強く、
 海面が引っ張られて上昇します。



922 :名無しSUN:02/01/21 12:16
2と3は統合してもいいんじゃない。それほど行数ないし。

923 :名無しSUN:02/01/21 13:08
>>922
2と3は「増強希望」ってことで
増えると見込んで別にしてみた。
増えなければ1つで良い。

924 :almakr2001:02/01/21 15:09
質問です。
視差の話なのですが、ヒッパルコスのデータで、
視差がマイナスmasと言うような表記がいくつもありました。
一例として
HD 13208
Plx -6.20 mas
というように。
視差がマイナスと言うのは定義からして良く分かりません。
そこのサイトもちょい読みましたが、
このことについて書かれていなかったような。
だれか知ってる人いませんか?



925 :名無しSUN:02/01/21 18:48
2に追加で希望です。

・天文・気象関連の雑談・板に関する質問・相談は
☆☆ 天文・気象板出席簿 ☆☆
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/966319602/l50

・宇宙開発関係の話題については
★★ 宇宙開発総合スレッド ★★
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/1001120785/l50

・氷や雪などの話題については
☆01-02寒候期 最低気温・雪氷情報 記録スレ☆
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/1001205388/l50

台風の位置ならびに発生状況など
@@@ 台風進路予想2002 @@@ 
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/1009804001/l50

926 :名無しSUN:02/01/21 19:10
数学の先生が、確率の授業のときに
降水確率30%と言うのは、なんの30%でしょうかと
言っていたのですが、なんの30%なんですか?

927 :名無しSUN:02/01/21 19:38
追加質問。
DQSってなんなの?
前から意味が良くわからない。
誰か教えて(笑)

928 :名無しSUN:02/01/21 20:13
すみません。質問させて下さい。
ずばり、黄道って何ですか?
太陽の通り道?月の通り道?惑星の通り道?

929 :名無しSUN:02/01/21 20:20
>>928
太陽です。

930 :名無しSUN:02/01/21 20:27
>926 同じような気圧配置が10回あった場合に、1時間に1mm以上の雨が降るような
場合が3回あるような天気の状態を降水確率30%といいます。
したがって、降水確率50%で大雨警報という可能性があります。

>928 黄道は太陽の通り道です。地球から見た時に、昼間ですから
星が見えませんが、もし見えたとすると、太陽は射手座にいることになります。
1年で地球は太陽の回りを一周するので、見かけ上天球の上を
太陽は1年で黄道に沿って1周します。
私は気象系ですので、詳しくは天文系の方の答えを待ってください。

931 :名無しSUN:02/01/22 00:29
>920
「初心者」に限定する必要はないような気がする。

>925
>・天文・気象関連の雑談・板に関する質問・相談は
わざわざ雑談しにこのスレを除く人はいないと思うから、
「板に関する質問・相談は」だけでいいと思う。
その下の2つも「話題」→「質問」にしたほうがいいと思う。


932 :almakr2001:02/01/22 01:07
しくしくしく、おいらの質問には誰も答えてくれないのだな。
まあ、中途半端かなここで聞く質問にしては(笑)
しかし個人的にはDQSの意味は知りたい。
ついでに誰か視差の話も教えてください。


933 :名無しSUN:02/01/22 01:43
>932
とりあえずDQSをgoogleで引いてみたがデジキューの商品番号が
たくさんひっかかったが?
それともDistributed Queuing Systemの略か?でも天文や気象
とは関係ないような?っていうか、そのDQSは何からの出典よ?


934 :almakr2001:02/01/22 01:51
dそれともDistributed Queuing Systemの略か?でも天文や気象
とは関係ないような?っていうか、そのDQSは何からの出典よ?

2チャンネルでよく見かける言葉。
それ以上はしらない。マジな話・


935 :933:02/01/22 01:55
>934
それならDQS=ドキュソ=ドキュン=DQN。
何かの専門用語の略かと思ったじゃないか(w


936 :almakr2001:02/01/22 02:31
で結局DQSないしはDQNって何?
意味わからないよ。クズって意味で使われているようだけど。
で、君がもし視差にマイナスがつく理由知っていたら教えてくださいな。

937 :名無しSUN:02/01/22 03:21
 ┌─────────┐
 │ 基地外警報!!!  |
 │   基地外警報!! |
 └―――──――――┘
      ヽ(´ー`)ノ
         (  へ)
          く

                     |\
┌──────────┘- \
│  気の触れた方が          \
│                     /
└──────────┐- /
      ヽ(´ー`).ノ       |/
        (  へ)
        く
                  - = ≡三                    |\
               - = ≡三  ┌──────────┘- \
               _ = ≡三    │                     \
                ̄ = ≡三    │     いらっしゃいます       /
               - = ≡三  └──────────┐- /
        (´ー`)        - = ≡三                     |/
      ( ヽ ヽ)
       /  >


938 :almakr2001:02/01/22 03:23
え?なんで?
ちぇ!(笑)

939 :名無しSUN:02/01/22 05:55
>>921
そのまま使えるくらいいいですね。
>>925
質問スレなので、直接質問に関わらないリンクは必要ないのでは?
>>936
2ちゃんねる用語解説
http://shake-hip.com/niwatori/

940 :almakr2001:02/01/22 06:26
939番さんおもしろかった。
ありがと(笑)
しかし肝心な質問の方に誰も答えてくんないな。2ちゃんだし、仕方ないか・・

941 :名無しSUN:02/01/22 07:30
>940 アッパーリミットかしら? >-符号


942 :名無しSUN:02/01/22 10:41
今週の日曜を利用して何処かNASAに関する博物館、ギャラリー等に行きたいと
思っております。誰か教えて下さい。

943 :名無しSUN:02/01/22 11:37
>>942 ワシントンDCのスミソニアン航空宇宙博物館

944 :名無しSUN:02/01/22 11:44
>943
すいません。日本でお願いします。
NASAのグッズとか欲しいんですが、、、

945 :名無しSUN:02/01/22 21:54
>940
アッパーリミットにしては値が大きいような気がするけど・・・。
(北極星とかは7masくらいで誤差0.5masくらいで測定できていた気がするし)
何かの理由で信頼性の低い値に便宜上マイナス符号をつけたとかなのかな?

マイナスの値になっている星の座標とか明るさに特徴があったりしない?

946 :almakr2001:02/01/22 21:55
940ばんさん、アッパーリミットってなんですか?
ようするにその天体までの距離はいくらなのでしょうか?


947 :名無しSUN:02/01/22 21:59
____               ____
|自分で|     ___      |見つけた |
|さがせ:|∧_∧ |イッテヨシ| ∧_∧|ら報告  |∧_∧
〃  ̄ ∩ ´∀`)〃 ̄ ∩ ゚Д゚)〃  ̄ ̄ ∩ ・∀・)
    ヾ.    )     ヾ   |        ヾ.    )
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
\                                \
  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
  |        粘着君 評価認定委員会:         |
  |                                |
\|                                |


948 :名無しSUN:02/01/22 22:22
>946
上限値。その値より小さいことは確実だが、有意な値は不明ということ。
距離に換算すると、3.26/アッパーリミットより遠いことは確実だが
正確な距離はわからない。
もっともその値が本当にアッパーリミットを意味しているのだったらだが。

949 :名無しSUN:02/01/22 22:26
>943
上野の国立科学博物館か、
海沿いにある日本科学未来館あたりでしょうね。

http://www.kahaku.go.jp/
http://www.miraikan.jst.go.jp/index2.html

950 :almakr2001:02/01/22 22:49
はい(笑)
見つけたら報告します♪

951 :名無しSUN:02/01/22 22:52
誰か頼む!教えてくれ!!
ロケットの比推力は
ロケットから排出されるガスの質量
ノズル先端におけるガスの速度
ノズルの内圧、外圧
出口断面積

が必要(一部分かっているのは書いていない)ですが、
全ての値(例えばm/sとか)の基準を教えてくださいお願いします

952 :名無しSUN:02/01/22 23:13
超未来、太陽系はどうなるんですか?
宿題ででたのでおせーろ

953 :名無しSUN:02/01/22 23:26
>>952
あと8年で太陽が火星軌道まで肥大し、人類はフォボスに移住する。

954 :953:02/01/22 23:28
>>953
フォボスではなかった。エウロパだった

955 :名無しSUN:02/01/22 23:30
>>953
人類の未来ではなく、太陽が死滅したあとのことです。
太陽はどうなって、太陽系はどうなるんですか?

956 :almakr2001:02/01/22 23:29
とりあえず、眼をとおしているので952番にお答えしましょ。
ちょーみらいなら、またあたらしい星が生まれるのでは?
当然その前に太陽も地球もなくなっているでしょう。
普通すぎた答でごめんね。

957 :952:02/01/22 23:41
>>956
超新星爆発起こらないのに、どうやってまた新しい
星ができるんですか?

958 :名無しSUN:02/01/23 00:37
太陽も、死を迎えるときに、赤色巨星となって、最後は宇宙空間にガスを
残骸として四散させて白色矮性となって終る。
その時に宇宙に散らばる巨星の残骸ガスが新しい星の材料となる。
M57・リング星雲みたいに撒き散らす。




959 :名無しSUN:02/01/23 00:46
>921 そろそろ頼む。

960 :名無しSUN:02/01/23 01:49
>949
ありがとうございます!二つとも明日行ってきます。

961 :921:02/01/23 02:16
新スレ立ててみた。新規の質問は新スレへ

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天文・気象板 初心者質問すれ。PART III
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sky/1011718968/l50

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