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誘拐殺人犯が罪も認めず野放しなてますです。

1 :腐れ厨房:2001/01/05(金) 18:06
●狭山無恥悪あがき事件の歴史
1963年5月1日〜4日女子工房誘拐され殺される。
1963年5月23日恐喝や傷害を繰り返していたとされるならず者部落民の石川一雄別件逮捕。
1963年6月20日〜23日誘拐殺人犯の石川一雄、犯行をほのめかし自白。
1963年9月4日第1審第1回公判(浦和地裁)。誘拐殺人犯の石川一雄起訴事実を認める。
1964年3月11日第1審浦和地裁、誘拐殺人犯の石川一雄に死刑判決。(当然@)
1964年3月12日誘拐殺人犯の石川一雄、東京高裁に控訴。(悪あがき)
1964年9月10日第2審東京高裁第1回公判、誘拐殺人犯の石川一雄、一転して無実を訴える。(無恥な悪あがき)
1974年0月31日第2審東京高等裁判所、無期懲役判決。(部落民だたのが同情されたのか誘拐殺人犯の石川一雄命拾いをする。A)
1974年0月31日誘拐殺人犯の石川一雄、最高裁判所へ即日上告。(無恥な悪あがき)
1977年8月9日最高裁判所、上告棄却の決定。(口頭弁論をするまでもなく事実は明白。B)
1977年8月11日誘拐殺人犯の石川一雄・弁護団、最高裁判所へ異議申し立て。(無恥な悪あがき)
1977年8月16日最高裁判所、異議申し立てを却下。無期懲役が確定。(当然C)
1977年8月30日誘拐殺人犯の石川一雄・弁護団、東京高等裁判所へ第1次再審請求を申し立て。(無恥な悪あがき)
1980年2月7日東京高等裁判所、再審請求棄却の決定。(当然D)
1980年2月12日東京高等裁判所へ異議申し立てをおこなう。(無恥な悪あがき)
1981年3月25日東京高等裁判所、異議申し立てを棄却。(当然E)
1981年3月30日誘拐殺人犯の石川一雄・弁護団、最高裁判所へ特別抗告。(無恥な悪あがき)
1985年5月28日最高裁判所、第1次再審請求の特別抗告を棄却。(当然F)
1986年8月21日東京高等裁判所第4刑事部へ第2次再審請求。(無恥な悪あがき)
1991年1/10〜 1992年2/4社会党国会議員による仮出獄連続要請行動。
1994年12月21日誘拐殺人犯の石川一雄、仮出獄。(圧力に屈してしまったのか無恥な悪あがきで罪も認めていない人殺しが野放しに)
1999年7月9日東京高裁、再審請求を棄却。(当然G)
1999年7月12日弁護団が東京高裁に異議申立。(無恥な悪あがき)
■結論■公正な審議の結果、一審を含め8回も有罪あるいは有罪を覆すことは出来ないと断定されており、同和がしつこく何を言おうが石川一雄は誘拐犯で人殺しです。

2 :Anony:2001/01/05(金) 19:20
大本営発表か。(藁藁

3 :Anony:2001/01/05(金) 19:24
くさちゅう、平穏な市民生活を送る為に知っておきたい板で咎められて取り乱してるぜ。(藁藁

4 :watasi:2001/01/05(金) 19:54
これは今話題の共産党の弁護士がついているからです。
共産党の弁護士がつくとどんな事件でも上記のようになります。

しかし@`完全に犯罪が証明されてしまった場合、反省していないってことで罰が5割増になります。

共産党弁護士は結構多いです。皆さん気をつけましょう。

5 :腐れ厨房:2001/01/05(金) 20:11
>お前には、人間としての尊厳を傷つけられた者の痛みや悔しさ、憤り、怒り
>が全くわからないようだな。
>自分の犯した罪に気付き、悔い改めるまで、私はお前を絶対に許さない。

>石川一雄さんは青天白日の無実です。

このイタにはこなコト↑まで言う人がいますです。イタいです。
せめて「驚くかもしれませんが私たちは石川の無実を信じています。お話を聞いてもらえませんか?」ぐらいの謙虚さが欲しいです。
自分たちの一方的な主張が誰もが否定できない真実であるかのよに思いこみ、常識的な判断をする僕に対して罪人呼ばわりです。何考えてルンでしょか?

6 :名無しさん@1周年:2001/01/06(土) 01:15
石川有罪って思ってる人多いよ。
当然、圧力で無罪になったと思ってるよ。
実際にまわりに聞いてみたら?
でも、こんなこと聞きにくいか。
だからまあまあで終わる今の日本。

7 :Anony:2001/01/06(土) 01:25
石川君は資金カンパで集まったお金でビルを建て今じゃその家賃収入で悠悠自適の毎日。
結果として実を取るとするならば不幸ではなかった訳だ。

8 :うぉ’sうお:2001/01/06(土) 01:35
それで腐れ厨房クンはどっちなの?
解同?それとも全解連?

9 :名無しさん@1周年 :2001/01/06(土) 02:21
>4
ハア?あんたどこの厨房?
共産党=全解連は石川被告の支援なんかもうやってないよ。
解同と全解連の区別つかないなら、こういうスレにはもう書き込まないでね。

10 :>5:2001/01/06(土) 02:28
>>5
腐れ厨房氏の意見にはいつも同意できるわけではないが、
狭山事件についてのこの見解は全面的に支持できる。

石川氏が無罪だと訴えたいのは構わないし、
再審請求もすればいいけど、
「石川さんを有罪というのは差別者」
という論理はかなり恐ろしいものだ。
部落民の犯罪にはコメントしてはいけない
ということになる論理だからね。

11 :名無しさん@1周年:2001/01/06(土) 03:13
著しく合意!

12 :>5:2001/01/06(土) 03:34
再審請求を棄却することが官僚による悪習としての「常識」ではあっても
被告にとっての「常識」にはならないよ。

13 :Anony:2001/01/06(土) 03:42
佐木隆三の「狭山事件」を読むことをオススメします。
この事件を政治運動に利用しようなどと言った火事場泥棒的な卑しさがなくこの事件が純粋なルポルタージュとして描かれています。
石川氏はやはり無実だったようです。
真犯人の姿が見えてきます。
地元でも石川氏が本当は無実であった。真犯人はあの人だったんだということは周知の事実として定着しています。
それではなぜ石川氏が犯人とされてしまったのか。
そこに部落に対する差別と言うものがあったわけなのです。
再三にわたる警察の捜査における失策を取り繕うために部落出身のあまり素行もよくなかった石川氏を見込みで逮捕し、あれ?違うかなと気付きながらもどうせヨツだからいいやという差別的な感情から証拠を捏造して石川氏を犯人として起訴してしまった訳なのです。



14 :蕎麦屋:2001/01/06(土) 03:45
嘘もつき続けると自分でも本当の事のように思えてくるものです。
石川もそうなんでしょうね・・・
┏━━━━━━━━┓
┃   死   刑   ┃
┗━━━━━━━━┛
     ヽ(´ー`)ノ
      ( ヘ)
       く


15 :名無しさん@1周年:2001/01/06(土) 03:54
しかしこの事件、直後に自殺した被害者の従兄弟はじめ
関係者がずいぶん変死してるんだよな。
どうもわからんよ・・・


16 :Anony:2001/01/06(土) 04:17
つまり地元にしてみれば真犯人が捕まらなければ日常に戻れない。
とにかく白でも黒でもいいから犯人を捕まえてくれればいい。
石川という男が捕まった。もうそいつでいいよ、犯人は。どうせヨツなんだから。
そんな具合に無理に日常を取り戻してみてもそこに疑念がある限りそんな状況に耐えられない人がいるわけです。
だから自殺しちゃうんでしょう。

17 :名無しさん@1周年 :2001/01/06(土) 06:05
>>15
どうもわからんよ・・・

火のない所に煙は立たない。
変死の状況などをインターネットなどで
調べられたらある程度の判断はできるが・・・
無論素人なりに・・・。


18 :名無しさん:2001/01/06(土) 06:05
>15
部落の連中にキチガイにされたんじゃないか?

19 :17:2001/01/06(土) 06:06
因果関係がもしもあるとしたら、
このスレッドを立ち上げた某氏の
身に危険がおよぶのだろうか?

などと妄想してしまった。


20 :>19:2001/01/06(土) 10:23
>>19
ひろゆき氏が実は解同と繋がってたら、あるだろうけどね。
連中は小学生の子供に「石川さんは無実だ」とか書いた
ゼッケンをつけて学校に登校させるとか、
やることが滅茶苦茶だからなあ。
解同の家の子供はマジでかわいそうだよ。

21 :ななしさん:2001/01/06(土) 14:53
事実はともかくとして、解同が冤罪に執着するのはわからんことでもない。
事件直後に自殺した被害者の従兄弟だかは容疑者の一人だった。
あの年は義展ちゃん誘拐事件はじめ未解決の凶悪事件がたくさんあったのだ。
で、左翼系マスコミは追いつめられた警察のチョンボ陰謀説を支持したのだ。


22 :Anony:2001/01/06(土) 15:04
だいたいポリは身代金を受け取りにきた真犯人を遠巻きに取り囲んでいながら取り逃がしているんですよ。
大失態です。
その時、唯一犯人と接触した被害者の姉が、その後自殺しておるわけです。


23 :Anony:2001/01/06(土) 15:23
石川氏が犯人であるとされたのは被害者所有の万年筆が石川宅の入り口(玄関と言えない所がナントモ・・)の鴨居の所から発見された事によるのですが、またこれが怪しい。
事件後、再三に渡る家宅捜査にも拘わらず発見される事のなかった物が、物証がなく捜査の行き詰まりを見せ始めていたある日の家宅捜索で突然、いともた易く発見されたわけなのですよ。
しかもその万年筆を発見したのが刑事ではなく急遽呼び出された捜査責任者の子飼いの巡査。
そもそもこの捜査責任者と言うのはこの事件の前にも同じ埼玉県内で起きた同様の事件で犯人を取り逃がすと言う失態を演じていた訳なのです。
そんな人物を懲りずに再び捜査責任者に据え付けた県警本部も県警本部ですが・・。




24 :Anony:2001/01/06(土) 15:37
真犯人と言うのはねえ、近所の農家の息子で被害者宅に以前から農繁期に農作業の手伝いにきていた男がいるのですが、この男だったのではないかと言われております。
この男は事件のあった直後から妙にふさぎこんでみたり思わぬことを口走ってみたりと精神に異常をきたした様子を見せていたようです。
そしてまわりのすすめや取り成しで結婚することが決まったものの結婚式の当日井戸に飛び込んで自殺してしまいました。


25 :Anony:2001/01/06(土) 15:42
こういう周りの状況から考えて石川氏が真犯人とは考えにくいのです。
しかし、唯一、被害者所有の万年筆が石川宅から発見されたとされているために石川氏が真犯人であるとされてしまったわけなのです。


26 :腐れ厨房:2001/01/06(土) 16:13
http://www.mukaino.gr.jp/fukisito/Zsayama/Zsayama.htm
問題@ (A)には「ほ知かたら」「車出いく」「刑札」「は名知たら」などありますが、
イ (A)を書いた人は、文字が正しく書けない人である。・・・・・・・・・・・・・・□
ロ (A) を書いた人は、わざとよく書けない人と見せかけようとしている。・・・・・□
ハ (A)を書いた人は、腐れ厨房である。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・□

27 :腐れ厨房:2001/01/06(土) 17:27
「南京大虐殺はあった」vs「無かった」の議論みたいなもんで、事実は一つでも検証の仕方次第でいくらでも異なる方向へ結論を導くのは可能です。ちなみに>>1の年表だって「大本営発表」みたいに言う人がいましたが、カッコの中は僕の私見ですけどそれ以外は解同のサイトにある年表から抜粋して意図的な修飾語を排除して僕が「喝や傷害を繰り返していたとされるならず者部落民の」とか「誘拐殺人犯の」とゆよな修飾語をつけ加えただけです。表現の仕方次第で読み手の印象を変えることは可能です。
ましてや解同のよな偏った運動団体の荷担や偏屈な人権屋気取りとかが絡んでる場合には、相当慎重に考えたホがいです。中立的な文体であってもどこの馬の骨ともわからないルポライターの私見もあてにはならないです。
それらよりも司法の判断のホが信憑性が高いです。
更に、解同の後ろ盾があって通常の誘拐殺人事件をはるかに凌ぐ弁護体制、支援運動、三十数年の期間、担当裁判官や検察官の入れ替わりをもってしても、司法の判断が未だにゆらがないってゆうのは、「石川一雄が女子工房を誘拐して殺した。」ことを指し示す客観的で超有力な事実だと思いますです。

28 :Anony:2001/01/06(土) 19:33
ハハハハハ。佐木隆三を「どこの馬の骨ともわからないルポライター」だって。
その程度の知識で世の中を一人前面で語っちゃイケナイね。
厨房はオナッテ早く寝ろ。


29 :Anony:2001/01/06(土) 19:35
アタマ悪すぎるぞ。

30 :名無しさん:2001/01/07(日) 00:10
  ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( ・∀・)< その程度の知識で世の中を一人前面で語っちゃイケナイね。
 (    ) \____________
 | | |    表
__(__)_)______________
 (   )  )
 | | |   裏
 (    ) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( ・ A・)< 反論できないから、根拠を書かずに煽っておこう
  ∨ ̄∨   \____________

      ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |(´∀` )< これが>>28の正体さ
    ⊂     ) \_________
      | | |
      (__)_)


31 :熊沢天皇:2001/01/07(日) 07:27
統治行為論により全て合法。
よって無罪とする。

32 :もっこす:2001/01/07(日) 08:37
>27
これ読んでごらん。

もう一つの青春

―― 日曜作家のころ ――

佐木 隆三
--------------------------------------------------------------------------------

◇ 体裁=四六判・上製・カバー・240頁
◇ 本体 1@`700円
◇ 1999年5月26日 発行
◇ ISBN4-00-025287-9 C0095
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1956年,18歳で八幡製鉄所に入社した小先良三は3交代勤務のかたわら同人雑誌『日曜作家』を創刊,作家への道を歩き始める.組合をテーマにした職場小説,社内報の記者時代,共産党への入党・除名,そして27歳で退社,上京….直木賞作家「佐木隆三」になるまでの青春時代をユーモアをこめて綴った著者初の自伝的小説.

--------------------------------------------------------------------------------
岩波書店のホームページより転載


33 :なし:2001/01/07(日) 12:57
>公正な審議の結果、一審を含め8回も有罪あるいは有罪を覆すことは出来ないと断定されており、同和がしつこく何を言おうが石川一雄は誘拐犯で人殺しです。

公正な審議は行われたのか、裁判所の判断=結論だけを並べても説得力ないよ。公正な審議は行われなかったということは、裁判所の判決文を読んでもわかる。公判記録などもあわせてみると、さらに公正裁判とは言い難いものがあたかも公正な裁判であるかのような意装って行われたことがわかる。
中身に踏み込んで、検討して、それでも有罪だというのであればわかるが、そんな作業は一切せずに結論を出して、石川さんは犯人だなどというのは筋違いの大間違い。
もちろん、私は石川さんが無罪であることを確信している。それは裁判記録を検討することではっきりする。ついでに、公開されたわずかの警察の捜査資料を見ると、これが、でっち上げであったこともわかってくる。
公判資料の解釈をめぐって白黒いうのと違って、頭から有罪と決めつける厨房はナンセンスとしかいいようがない。


34 :もっこす:2001/01/07(日) 13:07
頭から無罪と決めつける中核派も厨房氏と50歩50.5歩だな。

35 :なし:2001/01/07(日) 13:16
厨房は石川さんが「無実だ」といっているのを認めず、ウソだとしている。それは、第二審の判決で、「石川うそつき」論を書いた寺尾裁判長の受け売りです。裁判所は信用するが、部落民のいうことは一切信用しないというのが厨房です。
厨房は結局裁判所の代弁をしているだけ。石川さんはとにかく有罪でなければ気が済まないというのが本音なのだ。とんでもない、差別的偏見だ。石川さんは部落民で、解同が支援しているから絶対いかさまな運動だ、「無実はウソだ」としているのだ。
ただの有罪論ではない。そこには部落なんか犯罪者だという差別観がある。それはとうてい認められない見解だ。

36 :腐れ厨房:2001/01/07(日) 13:22
>>33さんの主張って
・この三十数年の間に何人かの裁判官は不公正な判決や決定を8回連続下している。
・解同関係者やクソ人間が騒いでマスコミは冷ややかだが公開された警察の資料を見るだけでもデッチあげだと分かる。

こゆのを妄想と言いますです。コンプレックスだか被害者意識を持つのは勝手ですが、それを正当化する為に廻りを否定しまくって恥ずかしくナインですか?

37 :もっこす:2001/01/07(日) 13:23
石川さんが死刑から無期になったのは、白鳥判決の「疑わしきは被告人の利益に」というのが影響している。弁護士が検察側の主張を崩したから無期になったんであって、部落民だから無罪という論理は裁判の場では無力だね。

38 :腐れ厨房:2001/01/07(日) 13:26
>裁判所は信用するが、部落民のいうことは一切信用しないというのが厨房です。
そうは言てナインですが、「部落民だけが正しくて裁判所も警察も政府もマスコミも世間も皆間違っている。」ってゆ主張よりは一万倍まともです。
部落民の主張って特権階級になることですか?今でも随分特権を持てるよですが、日本を支配するまでその欲望は尽きないのでしょか?

39 :>もっこす:2001/01/07(日) 13:30
腐れ厨房の>>27>>32はどんな繋がりがあるんですか?
>これ読んでごらん
読むと>>27の意見が変化するんですか?
でたらめ言ったらだめよ。

40 :腐れ厨房:2001/01/07(日) 13:32
>石川さんが死刑から無期になったのは、白鳥判決の「疑わしきは被告人の利益に」というのが影響している。
実際は尻ませんが、もしそうだとすると問題です。たぶんもっこすさんの歪んだ根性がそゆ風に解釈させてるんじゃないかと思いますです。
事実認定と量刑や過料の裁定は別問題だからです。「疑わしいから被告人の利益で無罪」とゆうのはあても「疑わしいので量刑で調整」なんてのは認められてないハズです。
誘拐殺人犯がどして死刑にならないのか疑問ですけど、それは石川一雄の生い立ちや人間的レベルの低さや環境などに同情した結果だと思いますです。

41 :Anony:2001/01/07(日) 14:27
まあ過去がどおあれ現在の石川氏は解放運動の一つの象徴として英雄的に扱われて講演集会で全国を飛び回り悠悠自適の毎日を送っているのだからよしとしておきましょう。
嫁も貰ったことだしビル経営で衣食住には困らないし。
もし狭山事件が起きてなかったらどんな人生を送っていたのかわからないけれど。


42 :Anony:2001/01/07(日) 14:30
>くさちゅう君。
森川いづみ、どうだった。なかなかイケてるでしょう。セーラー服は似合うしアナルもO.Kだからねえ。


43 :腐れ厨房:2001/01/07(日) 14:31
え、アナルもOKなんですか・・・・。

44 :Anony:2001/01/07(日) 14:37
バンバンざんす。
可愛いぜ〜。


45 :Anony:2001/01/07(日) 14:38
今すぐビデオ屋へ走れ。


46 :匿名希望:2001/01/07(日) 21:08
結局どうなのよ。
人権板のご意見番、もっこすの見解は・・?

47 :もっこす:2001/01/07(日) 21:41
>46
この問題も以前にNIFTYでやりましたので、転載します。

48 :もっこす:2001/01/07(日) 21:46
01721/02501 QFG02265 もっこす RE:4.解放(狭山)教育=人権侵害教育
( 5) 98/11/25 19:43 01297へのコメント コメント数:1

#1297 ###### さん

 狭山事件は、日本国民救援会の学生会員だった時に取り組んでいました。当
時の記憶を確かめるために、日本国民救援会に問い合わせして資料を取り寄せ
ました。1995年3月発表の「狭山事件と救援会」です。市販はされていま
せん。

 石川氏仮出獄の時に、救援会中央本部に多数の問い合わせがあり、事件の正
確な経過と取り組みを理解してもらうために作成されたものだそうです。以下
に「もともと」に関係する個所を一部転載してみました。

 1978年日本国民救援会東京都本部発表、「狭山事件の経過・問題点と我々の
態度」より

>   <弁護団および救援会の活動>
>
> 石川被告が逮捕されて五日後、彼の父・富造の依頼によって、自由法曹団
>所属の中田弁護士ら三名が弁護をひきうけた。石川家は弁護料を支払うこと
>ができなかったが、中田弁護士らは自費によって、真実究明で欠くことので
>きない公判記録をととのえ、面会や調査活動などの交通費もまかなっていた
>。孤立無援の弁護団は、何度か「女学生殺しの弁護はやめろ」の脅迫状を突
>きつけられながら、裁判に立ちむかった。
> 裁判所の厚い壁は、石川被告が自白を維持しているいうこともあって、弁
>護側証人三二名の請求に対して、「情状証人」四人を取調べたのみで、その
>他は、却下されてしまった。それにも屈せず弁護団は「石川被告は犯人では
>ない」と最終弁論をおこなったことは、数ある“えん罪事件”の中でも例を
>みないすぐれたものであった。この弁論が、控訴趣意書の重要な論点となり
>、第二審における主張・立証の正当性をうらずける大きなよりどころとなっ
>た。
> ところで、松川事件をはじめ八海事件など数多くの裁判の誤りを、大衆的
>裁判闘争によってただし、勝利の土台を築いてきた日本国民救援会が、狭山
>事件を支援するようになったのは事件がおこってから五年後であった。もっ
>とも、救援会の会長で、部落解放同盟東京都連の会長でもあった難波英夫氏
>らは「部落民へのねらいうちだ」として、捜査本部にしばしば抗議し、さら
>に第一回公判以来かかさず傍聴し、のちには解放同盟関東甲信越静協議会と
>してパンフ“狭山事件”などを発行したが、大きな成果をあげるまでにはい
>たらなかった。
> 一九六八年10月いよいよ最終弁論をむかえるという時、難波氏ら有志の
>よびかけで「第一回現地調査」が行われた。参加は30余名にすぎなかった
>が、全参加者は裁判の重大性を痛感し、弁護団の支援と守る会結成による大
>衆的裁判闘争を決意した。こうして、東京での守る会結成をはじめ、埼玉・
>京都・大阪・兵庫などにあいついで守る会が組織され、「公判記録」の作成
>や弁護団活動費のカンパ、全国的規模の現地調査、さらには、「記録映画」
>の製作・上映など運動は急速に発展した。

 

49 :うどんの佐野屋:2001/01/07(日) 21:47
あのにいさん、そんなビデオひそかにみてるんですかあ。藁

50 :もっこす:2001/01/07(日) 21:48

 このように、「もともと」は石川氏家族の依頼をうけた中田弁護士らが身銭
を切って、弁護活動をしていたものです。地元の解放同盟の警察に対しての抗
議が、当時としてはあたりまえの正当な反撃でしょうね。これが、私が、拉致
監禁された1975年当時には、大学解放研の諸君は口々に、「警察は怖くな
い」「警察はやさしい」などと、警察と接触があることを誇っていました。八
鹿高校事件のときに、兵庫県警が動かなかったのは有名な話で後に金銭和解を
原告である八鹿高校の教師の方々としていますね。でも、私は当時、兵庫だけ
の特殊な事例だろうと甘い考えをしていました。それが、部落解放同盟員の口
から出た証言で脳天を叩かれました。映画「橋のない川」上映運動のあと、全
国で、多くの学生文化活動家が大学解放研から拉致監禁されましたが、全員が
私が聞いたような警察とのつながりを示唆するせりふを聞かされています。

 当時は、中核派とか反帝学評とかいった、職業的な暴力殺人犯罪者集団と解
放同盟が協力関係にあることは知っていました。しかし、まさか、警察が裏に
いるとは知りませんでした。暴力集団とは85年に縁を切ったそうですが、警
察とは、今でも協力関係にあるのでしょうか?

 この85年に暴力殺人集団と手を切ったことが、後に「全国連」を生み出す
きっかけになったそうですね。

 それと、解放同盟中央本部としては、部落解放同盟第二十回全国大会(19
64年10月)で「公正裁判要請決議」をしてから1970年5月から始まっ
た東京高裁による現場検証まで、狭山事件の運動にかかわっていません。それ
は次の資料により明らかです。

1974年(昭和49年)3月発行「とうきょう広報」同和問題特集の座談会
「差別の中の青春=狭山事件にみる部落差別」より、西岡智解放同盟中央執行
委員の発言

>部落解放同盟としても自己批判しなければならぬと反省している問題として
>は、本人が自白を維持し続けた、観念している、ということで、働きかけを
>中断していることです。このへんは、単に東京の弁護士がいけないというこ
>とではならんのです。やっぱり同盟も真摯に反省しなければならぬのは関東
>の組織にのって、これをバックアップして、急速にその時点でやっておれば
>……その点は解放同盟としても真摯に自己批判しなければならない。本部と
>して本格的に動き出したのは、七〇年(昭和四五)でしたね。…五月七日の
>日に井波裁判長、検事、弁護士を含めて現場検証が行われ、そこへ部落解放
>国民大行動の行進隊を結集して狭山の現地調査をした。そうしたら行進隊は
>がく然とした。証拠品の時計と品触れのその番号が違うとか、万年筆やカバ
>ンと教科書の発見のされ方の不自然さなど、つぶさに現地を見て、―全国的
>な闘争に発展するわけです。



51 :もっこす:2001/01/07(日) 21:49

 どうですか、弁護団が死刑判決をひっくり返す寸前で運動に加わったのが部
落解放同盟中央本部です。こんなのをなんと呼ぶんでしょうかね?
それと、「守る会」の名称ですが、「石川青年を守る会」ではなく、「石川一
雄さんを守る会」ですよ。一般に冤罪裁判というのは時間がかかります。裁判
が勝利したときに「青年」が「老人」になっているのもめずらしくないんです
よ。あなたは、資料は何をお使いですか?

 ものを書くときは、たとえ素人であっても資料にあたるのは常識でしょう。
最近は、雑誌の付録にCD-ROMの百科事典が付く時代です。資料収集に時間と金
を惜しんではいけません。90年から92年に、ここニフティ・サーブで起
こった「原理論争」では、私は300万ほど使いました。FSHIMINに当時のLOG
が収録してありますから、ご一読ください。私はもっぱら資料係りでした。以
下は、現在作成中の「狭山裁判」の年表の一部です。誤植を修正したら、ここ
に上げますね。

>年 月 日  事件・裁判・支援運動・救援会
>一九六三年  (昭38)
>
>五・ 一  中田栄作方で脅迫状発見
>   二  佐野屋横で、四十名の警察官包囲の中に犯人が
> 現れたが、取り逃がす
>   四  中田善枝、死体で発見
>  二三  石川一雄、別件(暴行、窃盗、脅迫)で逮捕さ
>      れ、善枝殺しを追及されるが一切否認
>五・二九  父富造が中田、橋本弁護士など東京合同法律事
>      務所の弁護士を選任
>六・一三  石川、別件起訴される
>  一七  別件保釈、署内で「殺人」で再逮捕。秘密裏に
>      狭山署から川越駅前警察に移管留置
>  二〇  「三人で殺った」と自供(関源三調書)
>  二一  鞄類発見、その後、関源三が石川宅訪問
>七・ 九  善枝殺しで石川を起訴。捜査本部解散
>

98/11/25(Wed) 05:44am QFG02265 もっこす



52 :Anony:2001/01/07(日) 23:13
>49
あなたもご存知の私のブレーン達からの受け売りです。
私はスカトロ物しか見ません。卯月妙子物オンリーです。


53 :なし:2001/01/08(月) 01:15
>1
書いてあることから考えられる腐れ厨房の思考方法は、何を根拠にしたのかわからないが石川さんは誘拐殺人犯だ、という考えをもって、年表を作ったことがわかる。
そして、石川さんや解同が無罪を言うのは、とんでもない不正義だと、これまた何を根拠にしたのか示さず断定している。
一般論として言って、冤罪とか誤判とかを腐れ厨房はまったく認めないのだろうか? それとも、石川さんが部落民だから犯人だと信じているのだろうか?
それとも、裁判というものについてほとんど消防レベルの知識しかないのだろうか?
石川さんが無実であることを主張する人々の言っていることに耳をふさいでいるようだが、それこそきちんと聞くべきであって、その上で自分の判断を下すべきだ。私は無実を主張するものの一人として、腐れ厨房のやり方、書き込みは全然認めない。

54 :なし:2001/01/08(月) 01:32
>51 弁護団が死刑判決をひっくり返す寸前
何年のことだ? 解同が介入してきたから死刑判決がひっくり返らなかったとでも言うのか。
共産党は第2審の判決の直前に「赤旗」に声明を出し、「部落差別はない」「冤罪であるかどうかもわからない一般刑事事件である」といって、一切の裁判闘争から手を引いたばかりか、まさに狭山闘争と裁判を裏切って、石川さんの無実の主張をも抹消しようとしたのだ。反解同だから共産党は手を引いた、といってもいい。もし、共産党が狭山裁判を取り組んでいたということを言いたいのなら、第2審での裏切りと逃亡をきちんと反省してから言ってもらいたい。反省するわけないだろうが。

55 :名無しさん@1周年:2001/01/08(月) 03:44
要するに共産党は党派の政治宣伝の道具として石川をしゃぶり尽くし、
うまみがなくなったらペッと吐き捨てたわけだな。
そんな連中に人権を語る資格はないね。

56 :腐れ厨房:2001/01/08(月) 05:27
>>53
そゆキチガイ主張が間違ってる理由は>>27に書いてありますです。読んでから出直して下さいです。
>>54-55
僕は共産党は大っ嫌いで共産党員の一族郎党は皆北朝鮮へでも移民してくれればいいと思ってルンですが、同和問題に関しては大分まともな主張をしてると思いますです。それだけ解同をはじめとする同和団体や運動は狂ってると思いますです。
しかも一般市民が同和の暴力に晒された時には行政もアテにならず頼りになるのが共産党だけと言われる現状はホントに間違ってると思いますです。
http://www.geocities.com/SiliconValley/Garage/8391/ware/first.html

57 :名前はまだない:2001/01/08(月) 08:04
狭山事件は
1無実の罪の差別裁判だったのか、
2無実の罪だが差別とは関係なく誤審だったのか
3有罪だが判決の論拠に差別があったのか
4有罪だし差別とは何の関係もないのか
5有罪だが部分的誤審があったのか
それはわからない。
(確定判決だって、それは裁判での事実であって、
ホントの正解は神のみぞ知るんだよね)
だけどさ、1以外の答えを出すと
ここの全国連の奴らみたいな連中に
差別者呼ばわりされるじゃん。
「石川さんが有罪に見えるのは差別者だからだ」って。
それじゃあ、議論も何もないじゃん。

解同や全国連の連中と違う結論を出すと
もう差別者呼ばわりだからなあ。
あんたらがいる限り、同和問題は永遠に解決しないね。
ありもしない差別を作り出すんだから。
あんたらの構成員とかじゃない、その他の部落民がかわいそうだよ。

58 :はちみつくまさん:2001/01/08(月) 14:58
>57

っていうか、君が素直に「何で差別裁判って言えるの、その根拠を教えて」って全国連に聞いたらいいんじゃないの?
その答えに対して疑問があればまた聞けばいいし。



59 :>51 もっこす:2001/01/08(月) 15:37
>ものを書くときは、たとえ素人であっても資料にあたるのは常識でしょう。
おいおい、「韓国は戦勝国」スレで『資料』をでっち上げして、指摘されると「いんや、レス800超を目指すってのが、おいらの趣旨さ」「次は『666』だな。『777』もいいか」なんて必死に逃げまくったのは、もっこす君、君だろ。
資料の読み方、評価は人それぞれだけど、『資料』の内容そのものをでっち上げたら、だめだよ。

60 :公三:2001/01/08(月) 16:10
>37もっこすさん
>石川さんが死刑から無期になったのは、白鳥判決の「疑わしきは被告人の利益に」というのが影響している。
「事実認定」と「情状酌量」の混同。
「有罪無罪の判断」と「量刑の判断」を混同してますね。
白鳥判決では「推定無罪」の原則と「疑わしきは被告人の利益に」の原則により、当然にして「無罪」になったんであって、「罪1等を減じ」たのではありません。
石川さんが無期刑になったのは「石川さんは殺人者」と認定した上で「生い立ち、その他で同情の余地があるので情状酌量の余地を認定し、量刑を変更」したのです。

61 :銀座警察:2001/01/08(月) 16:28
>>60の公三さん
逮捕されるってことは何か特別な原因が有ったんでしょうか?
目撃されてたとか、前科が有るとか。一応検索したんですが、あまりにも
団体のヒモ付きのサイトばかりなもんで読む気がしません。どちらの色も
付いていないニュートラルなサイトってないですか?

62 :おいう:2001/01/08(月) 18:38
くさちゅービビってる!

おもしれー、今後の展開が楽しみだ。
くさちゅーの書き込み見られるのも後少ししかないのか

63 :57:2001/01/08(月) 19:20
>>58
連中が差別裁判だっていう根拠はいろいろ読んで知ってるのよ。
(まあ、俺が読んだのは主に解同系の支援団体のものだが)
その当否はわからない。
俺が裁判官ならもう少し調べないと結論は出せないというところだ。

けど、俺が問題にしてるのは、事件の真相よりも、
「石川さんは無実、裁判は差別」というのに異論を唱えると
「差別者」呼ばわりされることの方なんだよな。
部落民の犯罪をいえば差別者にされちゃうんじゃ、
部落民ならなにをやっても無罪ってことになっちゃうじゃんよ。

64 :なし:2001/01/08(月) 19:21
>27 司法の判断が未だにゆらがない
裁判所の決定分野判決文を読めば、司法の判断が大いに揺らいでいることはわかる。
腐れ厨房は読んでからいうべきだ。
問題は裁判なのであり、無罪か有罪かの二つにひとつです。中立というのはどういう立場でしょうか。私には判断停止としか見えないんですけれど。
腐れ厨房と違う見解は、すべて妄想らしいです。自己の論理破綻、説明のつけようのないこと、認めたくないことはみな妄想らしいです。
ということは、厨房は無実だという主張を、論破できない、認めざるを得ないと内心では思っているということです。そうでなければ、根っからの差別根性で、部落のいうことだから聞かないと耳をふさいでいることになります。
無実以外の意見は差別者だという風に短絡して考えるほど、今生は狭くありません。厨房のように議論をはじめから拒否して、人のいうことをまともに聞きもしないで、「妄想だ」という石頭は別ですが。

65 :なし:2001/01/08(月) 19:23
今生>根性

66 :はちみつくまさん:2001/01/08(月) 20:44
>57さん

>「石川さんは無実、裁判は差別」というのに異論を唱えると
>「差別者」呼ばわりされることの方なんだよな。

 貴方の出会った活動家はどんな人かは知らないけど(そういう「話の通じない人」って学生運動やってる奴にに多いんだけどね)、ここに来ている全国連の人はそんな「話の通じない人」じゃないですよ。勉強させてもらってます。
 まあ、腐れ厨房は、はじめから裁判の是非、あるいは差別か否かについて議論なんてするつもりないから、「差別者」呼ばわりされても仕方のない存在だけど。腐れ厨房がこのスレから逃げ出すのももはや時間の問題でしょう。
 せっかくの機会だから、貴方の持ってる資料(手元になければ記憶)を引用して「この部分は差別とは思えないんですけど」とかいって「異論」をぶつけてみて、全国連さんに質問してみたらどうですか?そうしたらかなり有意義な議論になると思います。

67 :いまさらやけど:2001/01/08(月) 21:30
今更やけど、佐木隆三って
きちんとしたルポしとんか?
噂真に暴露話載っとたぞ

68 :腐れ厨房:2001/01/08(月) 21:49
>裁判所の決定分野判決文を読めば、司法の判断が大いに揺らいでいることはわかる。
ギャーギャーピーピー五月蠅い弁護側の主張の一部を見方によってはそのようにも見える。ってゆよな意味で書いてるだけのハズです。「でもそれだけでは石川一雄が犯人じゃ無いと断定することは出来ませんよ。」と判断したから棄却しつづけてルンです。司法の最終判断は微動足りともしてませんです。
>腐れ厨房がこのスレから逃げ出すのももはや時間の問題でしょう。
何の根拠があてそんなコト言てルンですか?「石川一雄は無実」ってゆ奇説を信じたのと同じ思いこみですか?

69 :腐れ厨房:2001/01/08(月) 21:54
とにかく裁判官が何度も下した結論を受け入れるのが常識人です。三十数年間係争中と言うのなら多少慎重な見方をする人もいるでしょけど8回も判決や棄却処分が出てルンです。
人民裁判(確認会)・処刑&洗脳(糾弾会)まがいのことをやてるキチガイ団体やその取り巻きのズの偏屈な主張(自分たちの主張が認められるまで諦めないしつこさ)を信じるのは相当な変わり者か低脳さんだと思いますです。

70 :>67:2001/01/08(月) 22:19
今のウワ真は有名になり過ぎてライターのレベル落ちてるからなあ。




71 :pika:2001/01/08(月) 22:31
I川が無罪であるのかどうかは解りませんが利権暴力団体の言うことと
司法の言うことのどちらが信用度が高いのかと言えば司法の言うことの
方が高いのは言うまでもありませんね。
それが信用と言う物ですけど、こういった考え方も差別思考と言う風に
利権暴力団体は断じるんですかね?
構成員かどうかはわからないけどそういった意見もこのスレには多い
みたいだし(爆)
I川無罪論は腐るほど聞いたけど死刑なり無期懲役クラスの犯罪の
裁判は相当慎重に行われているはずだよ(笑)
弁護士なり、その尻馬に乗って教育現場、司法などに圧力を掛けて
勢力拡大に性交した暴力団体の無罪論も司法がそれなりに説得力の
ある反論で論破しているはずだけど自分の主張ばかりガナリたてて
相手の反論は一切報じないところがカルト団体のカルトたる所以
なのかな?
「鴨居の上の万年筆」でピンときたひとはカルト教育の犠牲者なのかな?

72 :マジ!?:2001/01/08(月) 22:50
インターナショナルスクールに通ってた知人から聞いた話です。
数年前、代々木公園に集まるイラン人が何かのトラブルから
日本人女性を殺したそうです。
公になると国際問題にも発展するとかでニュースにみならず、
内々にもみ消されたそうですが・・・
誰か詳細を知ってる方、または聞いたことある方
レスお願いします!!

73 :腐れ厨房:2001/01/08(月) 23:51
>>71
「I川」なんて名前を伏せる必要は全く無いです。
仮出獄ですから罪もない女子工房を誘拐したあげく殺した無期懲役囚の石川一雄が仮にシャバに出てきているだけです。
なんかしでかさないように観察も受けてるハズですし、もしまたナニかやれば檻の中に戻され一般市民が安心して暮らせるのですが。(ただ仮出獄期間というのが経過すると復刑しないですむよになるそです。仮出獄期間が何年ついたのかは尻ませんけど。)
罪もない女子工房を誘拐したあげく殺した石川一雄をさん付けで呼ぶなんてキチガイ沙汰だと思いますです。部落民は偉いので女子工房の命はなんでもないのでしょうか?

74 :743:2001/01/09(火) 00:41
石川さんは間違いなく無実です。
俺が保証します

75 :名無しさん:2001/01/09(火) 01:02
女子高校生に対して「女子工房」なんて呼び方をする
腐れ厨房さんも相当なものだと思います。

76 :名無しさん@1周年:2001/01/09(火) 03:36
>>72
公園に集まるイラン人に対して何の外交的配慮があるんだよ...

77 :もっこす勝ち負け判定会:2001/01/09(火) 10:08
>72
 良くある都市伝説でしょ?

78 :なし:2001/01/09(火) 10:25
>ってゆよな意味で書いてるだけのハズです
>司法の最終判断は微動足りともしてませんです。
あんた言ってることが矛盾してんじゃない。このレスをどう読めば、「微動足りともしていない」となるのですか。その根拠として、何度も司法の判決が出ていることを挙げるだけでは、ぜんぜん説得力ありません。冤罪事件で、無罪になったものはほとんどが何度も司法の判断を経て後に、やっとこさ無罪になったのがほとんどです。
「はずです」とは、推測であり、事実かどうかはらないということです。繰り返しますが、裁判の問題なんだから推測で物事を判断するのは間違いです。
裁判官を無条件に信頼している腐れ厨房は、現実の裁判を知らないのです。よって、狭山裁判についても現実を知らないで、石川さんが犯人だという自分の勝手な思い込みを振り回しているだけです。何の論証もしていません。


79 :腐れ厨房:2001/01/09(火) 10:58
>裁判所の決定分野判決文を読めば、司法の判断が大いに揺らいでいることはわかる。
んじゃ司法の判断が揺らいでるってことを推測じゃなくて具体例で示して下さいです。奇説を唱えてるホが説明すべきです。
偏った主張より僕の推測のホがノーマルです。

80 :はじめ@全国連:2001/01/09(火) 15:25
 私たちは、『平穏な市民生活を送るために・・・』のスレッドで、狭山差別裁判糾
弾闘争についての見解を明らかにしようと考えていたが、腐れ厨房がこのスレッドを
立ち上げたので、今後は、ここで意見を表明することにします。
 すでに複数の方が書き込んでおられるように、この狭山事件は大社会問題となりま
した。地元はもちろん、マスコミをはじめとする世論は、一斉に警察への批判を集中
させます。曰く、「身代金を受け取りに姿を見せた犯人を、四十人の警察官でとりか
こみながら、まんまと取りにがし、吉展ちゃん事件の二の舞を演じたことを知って県
民は大きなショックを受けたと思う。文句なしに県警近来の黒星である」(『埼玉新
聞』五月四日)、「『警察はどの辺に張り込んだのか』『月夜の晩だから見えないわ
けがない。強力なライトをもっていれば』などと鋭い批判を浴びせている」(『朝日
新聞』五月四日)「だらしない捜査、たよりない警察の印象を一般国民に与えること
は、ようやく安定した社会秩序にとって致命的である」(『読売新聞』五月六日)な
ど。
 警察への批判は、誘拐された女子高生が死体で発見されるという最悪の事態のなか、
最重要参考人とされていた奥富玄二の自殺によってピークを迎えます。四日には柏村
警察庁長官が辞任し、国会でも問題にされ、国家公安委員長が追及されています。六
日の奥富自殺の報告を受けた篠田国家公安委員長は「死んだものに用はない。なんと
しても生きた犯人を捕まえる」と指令したのです。
 また、当時の池田総理大臣夫人が地元にわざわざ出向き、捜査陣を激励し、中田家
を慰問しています。さらに、このことは天皇に重大社会情勢として上奏されています。
 狭山事件は空前絶後の国家的大問題、重大治安問題となっていたのです。このこと
は事件を見る上で絶対に欠かすことのできないことです。


81 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/09(火) 16:53
>篠田国家公安委員長は「死んだものに用はない。なんと
>しても生きた犯人を捕まえる」と指令した
ホントだとすると不当な捜査を指示した職権乱用です。告発はしましたですか?検察は何故動かナインですか?
全国連さんの言い分だと一審で女子工房誘拐殺人を認めつづけ自分の弁護士にすら無実を明かさなかった石川一雄は無実だが、三十数年の間に係わった複数の裁判官は不当、警察も不当、国家公安委員長も不当、それを放置する捜査機関も不当ってことになりますです。
そう思てルンでしょか?

82 :pika:2001/01/09(火) 17:04
書いてあることから考えられるNの思考方法は、何を根拠にしたのかわからないがI川さんは無罪だ、という考えをもって、反論してたことがわかる。
そして、I川さんや解同が間違っている言うのは、とんでもない妄想主義者だと、これまた何を根拠にしたのか示さず断定している。
一般論として言って、相当な根拠が無ければ起訴されないという事実をNはまったく認めないのだろうか? それとも、I川さんが部落民だからという理由のみででっち上げられて逮捕された国家犯罪だと本気で信じているのだろうか?
それとも、司法制度というものについてほとんど消防レベルの知識しかないのだろうか?
石川さんが有罪であることを主張する検察、裁判官を始め全ての人々の言っていることに何も聞かずに恫喝しているようだが、それこそきちんと聞くべきであって、その上で自分の判断を下すべきだ。私は公正なリーガルマインドを目指すものの一人として、Nのやり方、書き込みは全然認めない。
ちなみに公的にはI川は誘拐殺人犯ということになっている。 司法の判断が揺れているとの根拠のない指摘もあるようだが有罪という判断は警察、検察、裁判官は30年以上覆していない。まあ、30年前から先進的な地域では何も知らない子供達に「無罪でちゅ」教育を洗脳注入しているとの事なので近い将来、彼らが法曹界で指導的な役割を担うようになったら変わるかも知れない。しかし、間違った法理念を幼少期から叩き込まれた彼らの内、裁判官に任官するのが何人いるのかは知りません。

>裁判所の決定分野判決文を読めば、司法の判断が大いに揺らいでいることはわかる。
具体的にお願いします、その根拠すら示せないのなら君の見解は
「すべて妄想らしいです。自己の論理破綻、説明のつけようのないこと、認めたくないことはみな妄想らしいです。
ということは、有罪だという主張を、論破できない、認めざるを得ないと内心では思っているということです(そう思うほど思考回路が健全であるとも思えないけど)そうでなければ、根っからの被害者根性で、国家が彼を部落だから捕まえて死刑判決を下したと耳をふさいでいることになります。
無実以外の意見は差別者だという風に短絡して考えるほど、根性は狭いのであります。議論と喚きながら何一つ根拠も示さないで人のいうことをまともに聞きもしないで、「妄想だ」という石頭は別ですが。」
ということになってしまいますよ。



83 :もっこす:2001/01/09(火) 18:45
解同とか中核派がやったことといえば、裁判官を襲撃したくらいですね。あとは、御輿に担いで利用できるだけ利用しているのが現在まで続く「狭山事件」の構図です。

84 :公三:2001/01/09(火) 18:58
>>61の 銀座警察さん
「どちらの色も付いていないニュートラルなサイトってないですか?」
「逮捕されるってことは何か特別な原因が有ったんでしょうか? 」
色がついているか否かの判断は、私にはできませんが判決文(最決昭和五二・八・九刑集三一巻五号八二一頁他)は持っています。
「色がついているサイト」ではこの一連の裁判を「差別的裁判」と評していますが、私の考えは別です。
「逮捕されるってことは何か特別な原因が有ったんでしょうか? 」にも関連しますので、以下に私の感想を述べます。

「裁判によって有罪・無罪が確定する」ためには一連のシスマティクな作業があります。その作業は人間が長年かかって構築した、「悪を見逃さない」「冤罪の防止」というに二律背反する目的のせめぎ合いの結果作り上げたものです。
「裁判制度」「三審制」「三権分立」「検察」「警察」「上申書」「供述調書」等々、どれも「裁判によって有罪・無罪が確定する」ための重要な意味があります。ですが、これら「重要な意味」がある手続き、制度も所詮、人間が長年の経験則に基づいて作り上げたもので、決して自明なものではありません。
私達、大人は学習によってこれらの意味を理解していますが、私達も小学生のころは、当然にしてこれらの知識はありませんでした。ですから、小学生は自分にとって上位者である親、学校の先生から指示されれば、無条件に指示に従いました。
ところで、元無期囚の石川氏は逮捕時は24歳でしたが、ろくに小学校へも行っていませんでした。

85 :公三:2001/01/09(火) 18:59
この「小学生のような24歳」が「検察」「上申書」「供述調書」の意味を正確に知るはずもありません。
裁判官はこれらの意味を熟知していますから、当然のように、こう考えます。
「人は拷問その他に拠らずに『自己に不利益』な自白をするわけがない。その(自白の)動機がない」
「検面調書があり、被告人のサインと押印があるのだから、少なくとも調書作成時は被告も調書内容に同意したはずだ」
「しかも、石川さんは判面供述(裁判官の前での供述『第1審第1回公判(浦和地裁)で起訴事実を認める』)のだから、明らかに自由意志に基づく『自白』である」
ところが「小学生のような24歳」の石川さんにとって学校の先生に対する話も、検面調書も判面供述も区別がありません。
警察調書、検察調書へのサインと、学校の作文の名前記入に区別がありません。「ここに君の名前を書きなさい」といわれれば、書くし、「この文章を写して練習しなさい」と言われればします。
しかし、裁判官にとって察調書、検察調書、学校の作文の意味は大きく違います。
私は「差別的裁判」と評されるときに、もし「裁判所は被告が被差別部落の出身者だから、不当な審理によって不当な判決を下した」という意味なら違うと思います。(ただし、判決文に被差別部落に対する差別的言辞はある)

86 :公三:2001/01/09(火) 19:00
では、警察の逮捕、送検、及び検察の起訴では「被差別部落の出身者だから」という理由が働いたでしょうか?
それはあったかも知れませんが、何らかの政治的意図を持っての被差別部落への弾圧、情報収集のための別件逮捕ではなかったと思います。
というのは、当時「吉展ちゃん事件」等の発生により、営利誘拐に対する国民的関心があり、また本事件の初動捜査において警察が大失態を起した事に対する非難があり、警察はその面子にかけても犯人検挙を必要としていました。
そこで、「部落は悪の温床」であるから犯人検挙のために、あらゆる捜査をおこなった結果、アリバイのない「小学生のような24歳」の石川さんを容疑者と断定したのです。
「部落は悪の温床」という認識は警察だけの認識ではなく、社会一般の認識でもあったわけで、警察の目的は決して政治的意図による被差別部落への弾圧ではなく、あくまでも「犯人検挙」であったわけです。
警察にとって重要なことは、検挙した容疑者を送検し、検察が起訴を決定するための書類を揃えることであり、検察の関心は公判を維持できるだけの証拠の収集であります。その点、この「小学生のような24歳」の石川さんは全く都合のよい存在です。
このような例は石川さんだけではなく、戦後の捜査では多くあります。
むしろ、石川さんが被差別部落出身者だったために、問題が政治問題化したのは、警察にとって誤算であり、できれば避けたかったのではないでしょうか。

以上のように私は、裁判が「差別的裁判」とは必ずしも言えないと思いますし、「逮捕されるってことは何か特別な原因が有ったんでしょうか? 」という質問には「差別による貧困が無知を生み、『小学生のような24歳』を生み、それが逮捕される特別な原因だったと思います」と答えます。
最後に明言しますが、仮に石川さんが「小学生のような24歳」だったとしても、その責は石川一雄さんにあるのではないということです。

87 :なし:2001/01/09(火) 19:18
石川さんは無実です。
上告審での最高裁棄却決定文に
「当裁判所は、原判決の事実認定にこのような疑点が合理的に存在するかどうかを吟味するため、あらゆる角度から慎重に検討をした。たしかに、原審でも一部に証拠上なお細部にわたっては解明されない事実があり、この解明されない部分について、それぞれ、反対事実の成立を含めいく通りかの事実の成立の可能性が考えられるが、このような場合には、全関係証拠の総合判断により最も合理性のある確度の高いものがあれば、それをとることとなるのである。」
とあります。「解明されない事実がある」と認めていることは、普通では考えられない異例のことです。すなわち、裁判官の動揺、狼狽、などを示しています。


88 :なし:2001/01/09(火) 19:26
「解明されない事実がある」という裁判において、裁判官が確信をもって判決を出したといえるでしょうか。言えないでしょう。
また、「解明されない事実がある」というなら、殺人事件という重大事件でもあり、徹底的に解明するべきですし、その上で判決を決めるのが常道でしょうが、最高裁の裁判官は、そのようなことは一切せずに、解明されないまま残して、なぜかわかりませんが明確な理由も示さずに、原審の有罪判決を支持したのです。
こういうのを、不当判決というのです。

89 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/09(火) 19:36
>>87
都合のよいトコだけ抜粋して適当な理屈をつけてますです。
「一部に証拠上なお細部にわたっては解明されない事実があり」ですから「一部、細かいことでは不明なことがある。」と言ってるだけです。
つまり「細かい不明点があろうとも、他に明確な事実が指し示されているので石川一雄は人殺し。」って言ってルンです。
高裁判決に疑いがあるのなら上告棄却なんてしないです。>>87さんも小学生レベルみたいですね。
あとついでに石川一雄が小学生レベルなのは最終的には石川一雄の責任です。

90 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/09(火) 19:38
>>87
他の証拠が明確に「石川一雄が女子工房を誘拐して殺した。」という事実を指し示しているので、部分的でかつ細かいことは解明する必要は無いと判断してルンです。
頭悪いですね。

91 :なし:2001/01/09(火) 19:41
>83
どうでもいいけど、石川さんが無実だと考えるのか、有罪だと考えるのか一度ぐらい意見を言ったら!!! 裁判のことなんだから、判決が正しいかどうかが最も重要なことです。
共産党は絶対に認めないのですが、69年に中核派系部落青年による浦和地裁占拠闘争というのがありました。その衝撃が翌年の解同大会での狭山差別裁判糾弾闘争への取り組みの決定につながったことは、当時の解放運動関係者の中では常識です。
でも、共産党は、ちょうどそのとき、大阪の矢田で差別事件を起こし、解同から糾弾されている最中であり、居直って、解同を暴力集団と罵倒していたので、狭山闘争などどうでもよかったのです。部落問題においては、共産党員を解同の糾弾から守ることが共産党のやっていたことのすべてです。
で、ついでにいうと共産党は党員(支持者も)守りきれなくなって、結局全解連を作って逃げ出し、裏切り者に転落したのです。それ以来、解同のやることのすべてにけち付けをして、デマまで言って反対してきたのです。もちろん狭山事件のことなど、まったく感知しません、という破廉恥な態度をとっているのです。

昔はやっていたと自慢したいのだろうが、いまやっていないほんとの理由を言ってみたまえ。口が裂けてもいえないだろうがね。

92 :もっこす:2001/01/09(火) 19:49
人殺しがなにいってやがる。

93 :もっこす:2001/01/09(火) 19:54
貴様も男なら、決着をつけようじゃないか。そっちの事務所でいいや。いつならいるんだ?

94 :なし:2001/01/09(火) 19:56
>部分的でかつ細かいことは解明する必要は無いと判断してルンです。

裁判官に聞いたんですか。無責任なこと言うんじゃないよ。
「細かいこと」といえないから、あえて判決文に書かざるを得なかったのです。そして事実「細かいこと」ではなく、事件の解明、石川さんが犯人かどうかを左右することであるのに解明されていないことがあったのです。それを、最高裁の裁判官は言っているのです。
それは、この決定文が、弁護団の上告趣意書に対応するものとして書かれていることからもいえます。もっとはっきり言えば、無罪を主張する弁護団の追及に、一歩譲って、「弁護団の言うような事実もある」と認めたということです。
しかし、繰り返しますが、裁判官はそれ以上は一切妥協せず、事実の追究もせず、原審の判決を護持したのです。狭山裁判が政治裁判だとも言われているゆえんです。
判決文の前文をここに書くことはできないから、部分を引用したのです。本とは全部読む必要があるし、そうすれば、もっとよくわかります。
90はサボりマン、思い込みの強い人、理論とか、法律とか、裁判を知らない人です。

95 ::2001/01/09(火) 20:09
デッチアゲ、冤罪は今もなくなっていない。裁判官が正しいということは、絶対命題ではない。

☆ 松山地裁;愛媛県の51歳男性に無罪判決

99年2月、民家から貯金通帳を盗み、50万円を引き出したなどとする起訴事実(窃盗容疑)などで逮捕・起訴され、いったんは容疑を自供し、1年余り拘置されながら別の容疑者出現で潔白が証明されるという異例の経過をたどった(誤認逮捕 、誤認起訴)事件について松山地裁宇和島支部の斎藤聡(あきら)裁判官は00年5月26日、「動機に乏しく、物的証拠もない」と松山地検の論告通り無罪を言い渡した。さらに、同裁判官は、「自白以外の証拠による裏づけを欠いた」「同じ起訴事実により高知地裁で公判中の被告(61)は一貫して認めており、物的証拠もある」と捜査のあり方を厳しく批判し、「男性が犯人であると認めることはできない」と断じた。 また、男性が自白に至った事情について「犯行を否認する弁解が警察官に信用してもらえないとのあきらめや、たとえウソでも自白さえすれば、家族や勤務先に迷惑をかけずに済むという思いからだった」と判断。そのうえで、借金返済という動機、貯金払い戻しの際の筆跡や防犯ビデオの映像といった物的証拠などについて、自白を裏付ける捜査が行われなかったと指摘した。松山地検は同日中に上訴権放棄の手続きを取り、男性の無罪が確定した。

無罪の判決が出たから裁判官は正しいのではない。もし、真犯人が出てこなかったら、それまでの裁判の経過から推論すると、有罪判決の可能性が大きかったのだ。それは、裁判官が、保釈申請を一切認めず交流し続けていたという事実に、裁判官の心証がクロだったということが如実に現れている。



96 ::2001/01/09(火) 20:10
交流>拘留

97 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/09(火) 20:13
>裁判官に聞いたんですか。無責任なこと言うんじゃないよ。
>>87での引用文に書いてありますです。
>「細かいこと」といえないから、あえて判決文に書かざるを得なかったのです。
弁護側が「石川無罪を示す証拠(その一部)」かのように過大解釈して主張してるから「細かいことですよ。」と明示したんだと思いますです。
>一歩譲って、「弁護団の言うような事実もある」と認めたということです。
これはその通りです。その上で「でもそれは裁判をやり直す程の必要性もない細かいこと。」と退けているんです。

98 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/09(火) 20:20
>冤罪は今もなくなっていない。裁判官が正しいということは、絶対命題ではない。
勿論そうだと思いますです。
ただ狭山事件については8回も判断を下してますので、他の事件よりもより冤罪である可能性が低いと言えると思いますです。
もし冤罪が千に一つの発生率だとしたら、その8倍もしくは8乗に一つの可能性ってことです。

99 :名無しさん@1周年:2001/01/09(火) 20:27
>92、93
>人殺しがなにいってやがる
>貴様も男なら、決着をつけようじゃないか。そっちの事務所でいいや。いつならいるんだ?
もっこすさん、相変わらずレベル低いね。目立つよ。
しかも、男の定義を間違えてる。

100 :なし:2001/01/09(火) 20:42
> 弁護側が「石川無罪を示す証拠(その一部)」かのように過大解釈して主張してるから「細かいことですよ。」と明示したんだと思いますです。

問題は「細部」という決定文の表現が具体的事実としては何をさしているのかということです。それはひとつだけではなく、たくさんあるのですが、たとえば、脅迫状と筆跡の問題です。
弁護側が過大解釈して主張、といいますが、違います。過大解釈と判断できるような事例、事実はありません。いずれも、事実と認めるのかどうか、あったのかなかったのか、弁護側が提出した新証拠を取り上げるのか取り上げないのか、といった事件、裁判の核心に迫る問題です。
にもかかわらず、裁判官はそこを避けてとおろうとして、「細部」という表現を使い、あたかも、取り上げるまでもないことという印象を持たそうとしたのです。
ですから、97の思っていることと、裁判官の判断は違います。だいたい、「明示」なんかしていません。とんでもない思い違いをしています。というか、判決文を一度全部読むことを進めます。それから、考え直してください。


101 :もっこす:2001/01/09(火) 20:47
へー、考え直させるために寺尾裁判官を襲撃したんだね?
それが君らのやり口さ。

102 :なし:2001/01/09(火) 20:52
>98
お里が知れますね。冤罪の発生率なんてものは何の意味もないものです。
それから、8回も、とこだわりますが、冤罪事件では、当たり前のことです。だから、「再審の門は開かずの門だ」といわれているのです。有名な例では、徳島ラジオ商殺し事件が、第六次再審請求までいって、やっと再審が行われ、無罪の判決が行われています。

103 :もっこす:2001/01/09(火) 20:54
>102
それどこの弁護士団が弁護したの?

104 :名無しさん@1周年:2001/01/09(火) 21:00
もっこすさん、じゃまですから、他のスレッドで遊んでいてください。

105 :もっこす:2001/01/09(火) 21:04
>104
簡単な質問だろう?
なにがじゃまだよ。たしか、国民救援会も関係した裁判だったな。

106 :名無しさん@1周年:2001/01/09(火) 21:44
71 名前:もっこす投稿日:2000/11/03(金) 21:55
>67@`69@`70
あのさ、君たちは裁判とか告訴の意味知っていますか?
わかりやすい例で行くと、あなたが誰かからセクハラをしたと告訴されたとします。見に覚えがないので、逆に、誣告罪で告訴します。裁判が進行して、あなたの嘘がばれました。裁判を続けるとやばいので、示談を申しいれますがだめでした。どっかで聞いたような例ですが、相手が告訴を取り下げたらあなたはどんな評価を、この被告に下しますか?
----------------------------------------------------------
>もっこす
民事、刑事裁判、告訴、告訴の取り下げ(刑事訴訟法第237条〔告訴の取消〕)、示談、誣告罪の区別が理解できるようになったか?
刑事裁判を「裁判を続けるとやばいので」なんて事には、できないんだよ。
解かってから、おいで。

107 :もっこす:2001/01/09(火) 21:48
それよか、101と103の質問に答えてよ。それにいつ事務所にいるのかも教えて。電話しようか?

108 :pika>80:2001/01/09(火) 22:37
第一段落は新聞名、日付け迄、明らかにしたうえで紹介しているけど
核心部分の第二段落以降はソース無しですね。
もしかして妄想の産物ですか?
公安委員長が「死んだものに用はない。なんとしても生きた犯人を捕まえる」などと言えば
マスコミなんぞは喜んで書き立てるでしょうけど情報ソースを示せないのには何かしら
の理由があるのでしょうか?
神の国発言、手心発言の数倍売れるネタだと思いますけど(爆)


109 :なし:2001/01/09(火) 23:23
>「死んだものに用はない。なんとしても生きた犯人を捕まえる」

書いてませんけど、これも新聞記事の引用です。
埼玉新聞(5月7日)では奥富が死んだとの情報への意見を聞かれて「こんな悪質な犯人はなんとしても生きたままフンづかまえてやらねば」と言ったと書かれました。

110 :pika:2001/01/10(水) 01:50
>109
はあ?
>>80の全国連さんへのレスの筈ですけどそれに気付きもせずに
食い付くと言うことは自作自演と言うことですか?
それだけ詳しいのに判決要旨については頓珍漢な論旨のすり替えにも
ならない妄言を繰り広げているんですか?
それに
>「死んだものに用はない。なんとしても生きた犯人を捕まえる」

>「こんな悪質な犯人はなんとしても生きたままフンづかまえてやらね
>ば」と言ったと書かれました。
では随分解釈が違うと思いますけど(爆)

もしかして重大犯罪と、人権問題を混同している愉快犯ですか?
そうならもの凄く不愉快です。




111 :はじめ@全国連:2001/01/10(水) 16:33
 警察の狭山事件についての基本方針は、国家公安委員長という政府中枢、治安政策
の最高責任者の指令によって、大きく方向転換した。
 まず、5月6日、被害者宅のある堀兼地区内にある石田養豚場(石田氏は市内の部
落の出身)からスコップが盗まれたという被害届が出された。5月11日、数回に及
ぶ山狩りを行った地域にもかかわらず、スコップが農民によってなぜか簡単に発見さ
れた。警察はそのスコップが養豚場から盗まれたものだと、持ち主に確かめもせずに
断定した。そして鍬などではなく、なぜかこのスコップが死体を埋めるのに使われた
道具だと、鑑定の結果も出ていないのに断定した。
 このころ、警察は、石田養豚場関係者28人(全員が部落民)とほとんどが狭山市
内の被差別部落民である約120人のリストを作り、容疑者と見立てた捜査を開始し
た。警察は、約200人を動員し、部落の中をシラミつぶしに調べて回った。はじめ
は顔見知りの犯行だといっていた警察が、政府中枢の指令で、部落民を犯人と見立て
た捜査を行ったのだ。
 警察が行ったのは、たばこの吸い殻の回収と、アリバイに関する上申書を書かせる
というものだった。それは、血液型がB型で、当日のアリバイが立証しにくく、筆跡
が一番脅迫状に似ているものを選び出す作業だった。すなわち、一番犯人にしやすい
ものを選ぶ作業にすぎなかった。
 捜査対象を部落民に絞るための証拠や、証言、証人などは何もない。捜査対象とな
った人の共通点は、部落民だということだけだ。これが、通常考えられるような犯罪
捜査といえるのか。とんでもない。これを差別捜査というのだ。

112 :名無しさん@1周年:2001/01/10(水) 21:52
>111
>警察が、政府中枢の指令で、部落民を犯人と見立てた捜査を行ったのだ
まじ?
政府も警察も犯人検挙は至上命令だが、「部落民を犯人に見立て」る必要なんかないじゃない。
それとも国家公安委員長が県警に「真犯人はどうでもいい、犯人をでっち上げ、部落民を逮捕しろ」って指令をだしたの?
なんのために?

113 :もっこす勝ち負け判定会:2001/01/10(水) 23:00
>107
 絶対しないくせに・・・・

114 :なし:2001/01/10(水) 23:25
引用した最高裁決定に関する当時の新聞の評価です。

「疑問の第1は、弁論を開くことなく、いわば、門前払いの形で、有罪の結論を出したことである。疑問の第2は、被告にとって、多くの有利、不利な証拠や事実があり、最高裁自らがいうように、「解明されない部分」があるにもかかわらず、有罪の結論に沿って証拠が取捨選択された傾向があることである。」読売新聞社説77年8月10日

誰が見ても疑問が残る判決だったといえます。しかも最高裁なのです。最も権威があり、法の番人として正しく裁判を行わなければならないところの判決です。
それから判決にある「細部」という言葉ですが、何度もいいますが、それが実際には何のことなのか一切書いていません。したがって、判決を左右するようなものではないとも言えるし、判決を左右する重要なものとも考えることができるのです。裁判の判決文で、ひょっとしたら無罪を示すことを「細部」と称して、判断に加えずに決定を出した、といえる余地を残すようなことは通常ないでしょう。ところが、この最高裁の決定ではそれが、あるのです。だから、おかしい、疑問の残る判決だといっているのです。
実際、疑問が残るどころか、ちゃんとした裁判をやっていない、といわざるを得ない判決です。そのような裁判で、有罪とされたのではたまりません。しかも、実は、石川さんは無実なのですから、不当判決だと批判するのは当然のことです。私も不当判決だと思います。裁判官はその責任と義務を果たしていない、裁判ならざる裁判だと思います。

115 :全国連の方へ:2001/01/11(木) 03:34
また、狭山の集会では「マル青同」が「我々が石川同志に与える任務は獄中細胞
の建設である」などとアジり、「無罪奪還」に敵対するとして会場から叩き出さ
れたとか。


参考:
岡大学生運動史
http://www.erde.co.jp/~masaru/okayama/okadai_gakusei.html#marusei
民主統一同盟(現在のマル青同、自由党などを支持)
http://www.ganbarou-nippon.ne.jp/
――――――――引用終わり―――――――――

本当に部落大衆を解放したいなら、
本当に一人一人の差別に苦しむ生身の部落民から出発したいのなら、
これぐらいのことを言わなければならないんじゃないですか?
一九二九年型世界大恐慌のプロセスが始まり、米日帝による朝鮮侵略戦争策動
が激化する中で、部落大衆を解放するためには、その世界史的な意義をマルクス
主義的に正しくつかみ、全体的な闘争の中で戦わなければその場その場の物取り、
無罪を求めるだけの闘争になり、世界革命の中における部落問題の最終的解決という展望を
うしなってしまいませんか?
それが出来なければ体制の左からの補完物に堕し、カクマルから権力内謀略集団
呼ばわりされてしまいませんか?
ブルジョア・悪質差別者に死を!!腐れ厨房の脳天に×××を!!
武装し戦う労働者万歳!!


116 :>115さん:2001/01/11(木) 09:29
なんだか、意味不明ですね。
言葉遣いは、サヨクっぽいけど、内容は部落民自身の自己解放になって
いないじゃん。部落民への同情や救済を「さもさも」しく表現している
だけ。しかし、同情や救済は、必要ないんだよね。水平社宣言でも、
書いてある。
ということで、あなたはエセだということが判明しました。

117 :裏ひろゆき:2001/01/11(木) 10:10
裏2ちゃんねるできました。↓ここ。
http://green.jbbs.net/music/bbs/read.cgi?BBS=335&KEY=979172238

118 :pika:2001/01/11(木) 14:19
>ひょっとしたら無罪を示すことを「細部」と称して、判断に加えずに
>決定を出した、といえる余地を残すようなことは通常ないでしょう。

東電OL事件、ロス疑惑など、地裁と高裁で判断が分かれた事例は
幾つかありますけど、そんな事件の数十倍も大きな社会問題に
なった狭山事件については3つの裁判所とも、同じ判断を下して
いますね。
他の冤罪事件の数百倍の支援活動、世論誘導、公教育における
洗脳活動をしたにも関わらず・・・
常識的に考えたら有罪以外の何物でもないとおもいますけど。

119 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША@катюша:2001/01/11(木) 14:52
>他の冤罪事件の数百倍の支援活動、世論誘導、公教育における
>洗脳活動をしたにも関わらず・・・
支援活動や世論誘導は仕方ないですけど、公教育での洗脳活動は犯罪行為に等しい悪だと思いますです。
今もやてルンでしょか?


120 :なし:2001/01/11(木) 15:10
>狭山事件については3つの裁判所とも、同じ判断を下して
いますね。

結論として有罪と判定した点では同じですが、「同じ判断」とは言えません。判決文を比べてみれば、揺らいでいるし、違うことが書かれているし、証拠の評価や取り上げ方も違います。
弁護側、狭山闘争の広がりとの関係で、それに対応して裁判所も動いているのです。

>他の冤罪事件の数百倍の支援活動、世論誘導、公教育における
洗脳活動をしたにも関わらず・・・
何のことを刺していっているのか具体的に書いて貰いたいのですが。
運動の力が足りなかった、といわれればそうだといえるのですが、そうとう頑張ったことは事実です。
それでも、裁判所は有罪判決を下したのです。それは何を意味するのかといえば、労働者、市民の訴え、部落大衆の訴えに簡単に耳を貸すほど日本の裁判所は民主的でも公正でもない、ということ。それと、運動がどれだけ広がろうと、石川さんを有罪にしておかなければならない理由として、法治国家としての治安の維持ということがあり、この事件に関しては犯人を必要としており、いったん石川さんを犯人とした限りは、あくまでも犯人で居て貰わなければ、国家的な治安の維持が破綻するという政治判断があるのです。
そして、差別裁判といわれるゆえんですが、石川さんが部落民であることだけでなく、以上のような治安政策的判断を部落民を犠牲者にして行っていること、部落民をそのような社会的位置に置いていることがあるのです。だから、常識的に考えたら差別裁判なのです。
石川さんが無実であることは、間違いないと思っています。それを証明すると長くなるので、とりあえずこれまでにしときます。

121 :名無しさん@1周年:2001/01/11(木) 15:36
冤罪だろうが何だろうが、たまたま石川氏が被差別部落出身だったってだけの話だろうが。

122 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША@катю:2001/01/11(木) 16:28
>労働者、市民の訴え、部落大衆の訴えに簡単に耳を貸すほど日本の裁判所は民主的でも公正でもない
事実認定を大衆の圧力や世論に影響されたらそれこそ不正です。
ましてやその運動をしてる人の大部分がどうせ>>120さんのよな低脳さんや偏った人ですから、そんなのに耳を貸してたら大変なことになりますです。

>国家的な治安の維持が破綻するという政治判断があるのです。
政治判断ってのは誤解を招く表現です。何やら事実をねじ曲げてでも画策してる権力者が居るかのようです。
画策してるのは運動団体のホです。
ただ裁判官の職務上法に則り裁定しなくてはいけないし、その法は治安の維持も目指していますのでそうなるのだと思いますです。

123 :はじめ@全国連:2001/01/11(木) 16:33
 なぜ石川さんが逮捕されたのか。
 石田養豚場で働いていたことがあり、養豚場の事情をよく知っていた。血液型が、
B型であった。当日のアリバイがはっきりしなかった。21日に書かされた上申書の
筆跡が脅迫状の筆跡と同じだった。窃盗、暴行などの余罪があった。
 以上が、警察の発表した逮捕の理由だが、余罪については、友達から借りた服を返
していなかったことを窃盗とあつかい、交通事故を起こしかけたときに相手を殴った
というもので、いずれも、軽犯罪であり、せいぜい罰金を取られるぐらいのことで、
逮捕までされるようなものではない。
 唯一逮捕の口実、理由となり得たのは、脅迫状と筆跡が「同じ」であるから恐喝未
遂ということだった。他には、事件と関係していることを示す証拠や、証言は一切な
かった。
 ところで、問題は筆跡だが、当時の石川さんは、部落差別によって教育の機会が奪
われていたため、小学校にもろくに通えなかったので、仮名もまともに書くことがで
きなかった。脅迫状にあった漢字を書くことはできなかった。
 警察が鑑定の結果「同じ筆跡」と断定したとなっているが、実際は、逮捕時は鑑定
の最中であり結果は出ていないことが裁判で明らかになっている。筆跡鑑定は、22
日から始められており、同日には逮捕状が発行されている。筆跡鑑定には時間がかか
るのであり、実際、鑑定結果が出たのは、6月10日だった。警察は「中間結果」が
出たと、いっているが、これは明らかにごまかし、ウソである。逮捕できる確固とし
た証拠などはない。
 従って、23日の逮捕は、何の証拠、証言などいっさいないのだ。だが、警察は、
それをごまかし、「犯人逮捕」とマスコミに発表し、大々的なキャンペーンを行わせ
た。マスコミは、「常識外の異常性格、なまけ者でギャンブル狂」「残忍性のある石
川」などと報道し、完全に警察発表を丸飲みにして、その上に、何ら根拠も示さず石
川さんが、犯人であって当然と思わせる報道をした。そして、その根拠は、「犯罪の
温床、農村スラム」(『東京新聞』)というような報道でわかるように、部落差別、
部落=犯罪の温床という差別観だった。
 つまり、23日の逮捕は、完全なデッチ上げ逮捕であり、逮捕できない石川さんを
無理矢理口実を作り逮捕した、許しがたい不当逮捕なのだ。

 

124 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША@катюша:2001/01/11(木) 16:56
仮にその時点で不当逮捕だたとするとどんな問題があルンですか?
不当逮捕された者が後日無罪だとわかった場合には賠償する必要はあるでしょけど、有罪だた場合はどなんでしょか?
アメリカの映画とか見てると不法に収集した証拠(盗聴など)は証拠として認定されないってのがあるみたいですが、それと似たような法規で不当逮捕によって得られた証拠(自白など)は無効ってのがアルンでしょか?
詳しくは尻ませんが無いよな気がしますです。

125 :pika:2001/01/12(金) 01:15
>カルト君

だからあ、検察なり裁判官がそれらの反証をどうやって論破したのか
具体的に述べなさいよ。
都合の良い部分しか引用出来ないと言うことは君たちの論旨そのものが
疑われかねないよ(笑)
そういった団体なり運動対の書物しか読んでいないのなら仕方がないけどね(爆

126 :公三:2001/01/12(金) 02:59
>腐れ厨房@蚊注射@КАТАША@катюшаさん
裁判で有罪を決めるための必要条件は
(1)証拠に基づく合理的判断によること
(2)証拠は、合法的手続きによること
です。
従って、不当逮捕によって得られた証拠(自白など)は無効です。
ですから、裁判では検察提出の証拠の有効性(正当な手続きによるか)の争いが起こります。
事実として犯罪を犯し、その証拠のビデオテープがあれば、皆はその人の犯罪を確信できますが、そのテープが不法な手続き(例えば拷問による提出等)で検察が入手したものなら、裁判では有罪にできません。(よって、無罪。だから、無罪と無実は必ずしも同義にあらず)

127 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША@катюша:2001/01/12(金) 03:58
>>126
はじめ@全国連さんの主張だと1.別件逮捕と2.筆跡鑑定前の逮捕(証拠・証言無しでの逮捕)をもって不当逮捕と言ってるよです。
んで(こんな偏った人の意見なんて聞く必要も無いのですが、そのヘンは僕も大人になりたいので百歩譲ってその通りだたとして)このケースでの「不当逮捕」で
>不当逮捕によって得られた証拠(自白など)は無効です。
ってことになルンですか?
まず別件逮捕に関しては現実は別件逮捕だらけだと思いますです。
オウムの時なんかはホントに非道かったですし。
英国人スッチー失踪事件も別件逮捕みたいなもんですよね?親告罪のハズのレイプを何年もたってから被害届を出させて再逮捕してますです。レイプなんて追認されれば何の問題も無い犯罪で時間が経過して相手も納得してるハズなのに警察が煽って告発させてるのミエミエです。
他の事件でも窃盗とか傷害で逮捕してから殺人罪で再逮捕ってのもよく聞きますよね?
でも「別件逮捕だったのでそれによって得られた証拠は無効。」なんて判例は僕は聞いたことが無いです。ですから世間一般で考えてる別件逮捕と現実の取り扱いは違うよな気がしますです。
んで次に証拠無しでの逮捕ですけど、別件逮捕と同じよに現実の取り扱いは余程のことが無い限り問題化してないよです。「証拠無し逮捕だったから無罪。」ってのは僕は聞いたことが無いです。
ちょと違いますが東電OL事件でも一審無罪で釈放すると自動的に本国送還手続きになて裁判を維持できないとゆよな被告とは無関係な都合で拘留延長されてましたし。
それに逮捕時点での証拠と裁判での証拠は必ずしも一致しなくてもよいハズです。逮捕は証拠は無くても相当な理由があれば出来るハズです。捜査官が筆跡を見て「同一」と判断したのかもです。
いずれにしても全国連さんのお話と公三さんの理屈を鵜呑みにすれば不当逮捕で無罪とゆよなことになりますけど、理論上はそうであってもその通りの手順が守られていないのも現実だと思いますです。きっと合理的な法解釈があるんでしょし、悪行がまかり通ってるのだとしても石川一雄だけに限った問題じゃ無いです。

128 :公三:2001/01/12(金) 10:23
> 腐れ厨房@蚊注射@КАТАША@катюшаさん
普通は通常逮捕では、不当(不法)逮捕はありえません。緊急・現行犯逮捕ではあり得るかも。
と言うのは、通常逮捕には裁判官の「逮捕状」が必要で、「逮捕状」があるということは、裁判所の法的許可があるわけですから、「逮捕そのもの」が違法であるわけがありません。
問題は逮捕後の、取調べ内容です。「逮捕状」には被疑事実があり、この被疑事実を逸脱して、どこまで取り調べられるかの問題があります。
そこで、「逮捕状」の被疑事実を『別件』、その『別件』の取調べ中に得た証拠によって逮捕された被疑事実を『本件』と呼んで、狭山事件を例にとり考察します。
(なお一般には、『別件』より『本件』の被疑事実の方が、重大容疑である)

石川さんはまず、女子高校生の身代金を要求した恐喝未遂などの被疑事実(『別件』とする)での逮捕・勾留されました。
この逮捕・勾留は当然、違法逮捕ではない。(令状があるため。ただし、被疑事実について有罪の保証もない)
次にその『別件』逮捕・勾留中に、同女を被害者とする強盗強姦殺人・死体遺棄の事実についての取調べが行われ、そこで得た「自供」その他を証拠として『本件』で逮捕・勾留した。この『本件』での逮捕・勾留も違法ではない。
問題は『別件』で得た証拠(自供等)が、裁判で採用されるべき合法的証拠になり得るかであります。
ここでは詳しく書きませんが、『本件』と『別件』の関係、「専らどちらの被疑事実を調べたか」、「余罪としての『本件』なのか」が問題になります。

129 :公三 :2001/01/12(金) 10:25
例えば、下級審(金沢地七尾支判昭和四四・六・三刑)での判例。
一六才の少年がレコード四枚の窃盗および単純な住居侵入を理由とする逮捕・勾留中、学童殺しの殺人・死体遺棄の容疑について取調べが行われたという事案で、地裁は「違法な方法で得た自白」として、その間に得られた自白を排除しています。
では、狭山事件での最高裁の判断はどうかというと、ちょっと長くなりますが引用します。
「第一次逮捕・勾留は、その基礎となった被疑事実について逮捕・勾留の理由と必要性があったことは明らかであ」り、「『別件』中の恐喝未遂と『本件』とは社会的事実として一連の密接な関連があり、『別件』の捜査として事件当時の被告人の行動状況について被告人を取調べることは、他面においては『本件』の捜査ともなるのであるから、第一次逮捕・勾留中に『別件』のみならず『本件』についても被告人を取調べているとしても、それは、専ら『本件』のためにする取調べというべきではなく、『別件』について当然しなければならない取調べをしたものにほかならない。それ故、第一次逮捕・勾留は、専ら、いまだ証拠の揃っていない『本件』について被告人を取調べる目的で、証拠の揃っていない『別件』の逮捕・勾留に名を借り、その身柄拘束を利用して、『本件』について逮捕・勾留して取調べるのと同様な効果を得ることをねらいとしたものである、とすることはできない」
としています。
要するに、『本件』と『別件』は関係があり、『別件』の逮捕・勾留中に『本件』を取調べるのはかまわない、ということです。
簡単に纏めると「『別件』逮捕そのものは、なんら問題がなく。『別件』逮捕・勾留中の取調べによっては、『本件』での証拠能力を失う」ということです。
従って「(狭山事件は)不当逮捕で無罪とゆよなことになります」はなりません。

最後に例によって蛇足を二つ。
蛇足1・「きっと合理的な法解釈があるんでしょし、悪行がまかり通ってるのだとしても石川一雄だけに限った問題じゃ無いです」はその通りと、思います。
蛇足2・「そのヘンは僕も大人になりたいので百歩譲ってその通りだたとして」は、うまいこと言いますね。

130 :根性男:2001/01/12(金) 10:29
その女子工房はやられてたのでしょうか?

131 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША@катюша:2001/01/12(金) 11:18
>>129
詳しい説明ありがとです。
>>130
それ僕も気になてましたです。
強姦や体液のお話は聞いたことが無いので多分やられて無いとは思いますが、このスレで誰かが「B型の血液」と言ってたので残留体液があたのかもです。タバコの吸い殻とかからかもですけど。
あとこの女子工房さんは発見された時にズロースが下がっていたそです。どゆ理由かは尻ませんけど死姦でもされたのかもです。
当時石川一雄はやりたいサカリの24歳ですし、最終的には人殺しまでするケダモンですから、ヒマつぶしにオマンコぐらいしてもおかしくは無いと思いますです。


132 :根性男:2001/01/12(金) 13:51
女子高生を誘拐してオマンコしないなんて、常識では考えられないと思います。
おそらくオマンコしまくっているとおもいます。もし、その方が犯人だとしたら
教育レベルからいって、体液を残さないようにしようとかは思いつくことは出来ないのでは
ないでしょうか?

誰が犯人にしろオマンコはしてるでしょうから、捜査資料にオマンコの中に体液が
残っていたとかいう記述ががないのでしたら、衛生サックを使うという思考能力が
ある者が犯人だということになり、その人は犯人ではないのではないでしょうか?

もし、体液がのこっていたとしたら、今だったらDNA鑑定ですぐわかるのに。

あと、これも噂に過ぎませんが、免田さんも地元では犯人だともっぱらの噂だったそうです。
賠償金をもらって、今はお金持ちです。

133 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША@катю:2001/01/12(金) 14:04
免田さんって誰ですか?
「いとこ」って人ですか?すると>>80で全国連さんの言てる奥富玄二って人はいとこじゃナインですか?

>最重要参考人とされていた奥富玄二の自殺によってピークを迎えます。
ところで全国連さんって人殺しと決まってる石川一雄をさん付けで呼んで、お亡くなりになり疑いの晴れた人を呼び捨てにしてますです。氏人に人権無しとは言えアンバランスです。

134 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША@катюша:2001/01/12(金) 14:14
もし石川一雄が中田善枝さんにハメてたとすると獄中では石川一雄にとって中田善枝さんは最後の女ってことで、思い出しながらオナニを何回もしたと思いますです。
被害者や遺族にとてはいたたまれないコトですね。そんなのを祭立てる人の気が知れませんです。

135 :根性男:2001/01/12(金) 14:33
http://www.bekkoame.ne.jp/~m_m_m_/e_menda_.html

免田さんてのは全く別の事件です。話をそらしてすまそ。
死刑からよみがえった第一号です。
死刑からよみがえった、えん罪に苦しんでいる無罪の人達の希望の星なのか、
人を殺しても殺してないっていえば生き残れるんじゃないかっていう
ケモノのような死刑囚の希望の星かどっちかは私はわかりません。

ただ、えん罪に苦しんでいる人は救ってやるべきです。

136 :銀座警察:2001/01/12(金) 14:52
>腐れ厨房さん
>ところで全国連さんって人殺しと決まってる石川一雄をさん付けで呼んで、お亡くなりになり疑いの晴れた人を呼び捨てにしてますです。氏人に人権無しとは・・・とおっしゃっていますが、至極同感です。日本ってなくなった人には鞭を打たないって言いますし。あ、そうか、革命を目指している人に言っても無駄ですね。
で、逮捕された原因は結局何でしょうか? 誰かに目撃されていたとか、前科が有るとか理由が有る筈ですが。 先日公三さんにもお伺いしましたが、ニュートラルなサイトを見て判断したいんですが、無実のオンパレードしかないですね。

ところで同和対策補助金の支給明細書を改ざんし、関係団体へのカンパに充てたって出てますが、関係団体って何処ですかね。公文書偽造でも懲戒免職にならないとは驚きです。
http://www.shikoku-np.co.jp/news/locality/200009/20000922000013.htm


137 :age:2001/01/12(金) 15:57
age

138 :はじめ@解同全国連:2001/01/12(金) 16:18
 5月23日に逮捕された石川さんは、6月17日に保釈されました。警察は、恐喝
未遂(脅迫状を書いたこと)では不起訴処分にしています。やはり、23日の逮捕は
不当逮捕であり、この保釈したことは警察も事実上それを認めざるを得なかったこと
を示しています。
 ところで、警察は拘留中、取り調べと称して何をやったのか。殺人容疑で追及し石
川さんに「自白しろ」と迫ったのです。自白を拒否し「やっていない」と否認し続け
る石川さんは、警察が「この発見器にかかれば石川君が殺したか殺してないかすぐわ
かる」といわれ進んで嘘発見器にかかった。しかし、その結果は当然にも「シロ」だ
ったのです。
 警察は連日連夜、石川さんを攻め続けました。取り調べ責任者の長谷部梅吉は、紙
を人間の形に切っては「これが善枝さんの首だ」とか「これが善枝さんの片足だ」と
か、はさんでは切り、切ってははさみと脅し続けました。ときには顔に傷のある刑事
が髪を引っ張ったり、頭を叩いたりしながら、「石川お前は善枝を殺したのだろう。
お前が殺したのはちゃんと知っているのだ」といいながら殴ったのです。

139 :はじめ@解同全国連:2001/01/12(金) 16:19
 この間、弁護士の接見を妨害する一方で、6月5日にはニセの弁護士を使って、
「もし善枝さんを殺しているのなら、その対策を考えなくてはなりませんで、戸外に
絶対に漏らしませんから、話してくれませんか」などとしつこく迫りました。これは、
弁護士に対する石川さんの不信を煽るために行ったものです。また、翌6日にはニセ
の狭山市長までを仕立てて、石川さんに自白を迫りました。しかし、石川さんは最後
まで容疑を認めず否認し続けました。
 6月17日警察は、保釈したその場で、「強盗強姦強盗殺人、死体遺棄」容疑で再
逮捕した。この逮捕状は、浦和地裁ではなく、わざわざ管轄外の小川簡易裁判所から
とったのです。この二度目の逮捕も、証拠にもとづかないもので、自白させることだ
けをねらった不当逮捕です。

140 :>136:2001/01/12(金) 19:38
リンク見ましたが成人式の件で逮捕といい、四国ってそんなもんなんですね。

141 :にゃにゃにゃにゃにゃ:2001/01/13(土) 00:04
「白龍一家」の掲示板に登場してきた「現代国学者」にしても、この「腐れ厨房」にしても、ただの愉快犯であると思う。こんな連中には「言葉による説得」など全く不可能だろう。
「腐れ厨房」なる下劣な輩にとっては、真実などはどうでもよいことなのである。ヤツの一連の書き込みには、真実に対する真摯な姿勢はカケラほども見出せない。他人を侮蔑し、嘲笑しなければ生きていけない人間なのだ。こういうおぞましい人間も、この世の中には存在するのだ。


142 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/13(土) 00:27
>ただの愉快犯である
>「腐れ厨房」なる下劣な輩
、ェ、o筅キ、、、、ア、 ェ$ るエイニ移眸移眸移.林睫移瓲番瞋移.厘皹移眸移睇移皃遼睨H移眸維睫蝦9ィム睫移灼睇移甞ichニ移 PE L "ォ9    タ ソ    @  、筅キ、、、、dア、

すませんです。文字化けしたフリです。根拠も示さずに罵倒してる人にはこの程度のレスで十分ですけど。

143 :>142:腐れ厨房:2001/01/13(土) 00:43
でも、君もおしいなぁ。
基本的にはいいセンスのこと、言ってるんだけど。
>当時石川一雄はやりたいサカリの24歳ですし、最終的には人殺しまでするケダモンですから、
>ヒマつぶしにオマンコぐらいしてもおかしくは無いと思いますです
こういう、余計な事を言っちゃうからなぁ。

144 :  :2001/01/13(土) 01:16
>>138 警察は、恐喝未遂(脅迫状を書いたこと)では不起訴処分にしています
>>139 6月17日警察は、保釈したその場で、

はじめ@解同全国連ってリアル厨房? それとも高卒? 「不起訴処分」にするかどうか決めるのは検察であって警察じゃないし、「保釈」するかどうか決めるのは裁判官であってやっぱり警察じゃないよ。



145 :にゃにゃにゃにゃにゃ:2001/01/13(土) 04:11
「腐れ厨房」なる下劣な輩へ。まともな根拠も示さずに石川さんを犯人扱いしているのはお前なんだよ!。

146 :だんだん水掛け論の様相を呈してきたな:2001/01/13(土) 04:53
だんだん水掛け論の様相を呈してきたな

147 :名無しさん:2001/01/13(土) 04:54
あ、論破されて泣きながら消えた『にゃ5』復活?

148 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША@катю:2001/01/13(土) 05:18
>まともな根拠も示さずに
>>27です。

>石川さんを犯人扱いしているのは
犯人です。逮捕された人を世間一般では犯人と呼びますです。報道機関は万一のことを考えて容疑者と呼んでますです。
裁判で有罪になり覆らない以上は犯人です。誘拐犯です。人殺しです。


149 :そろそろ:2001/01/13(土) 05:29
Ledの教え子氏が出てくるかな?
京都スレで暴れた解放同盟とは関係ないと
いいはっている御仁。
どーみてもシンパそのものか関係者っぽい発言だし



150 :銀座警察:2001/01/13(土) 05:47
>>149
ここの#5で講釈垂れてますよ。http://www.ag.wakwak.com/~pallarel7/cgi-bin/kuro/bgbbsu.cgi?fname=20001219214248


151 :にゃにゃにゃにゃにゃ:2001/01/13(土) 12:33
要するに「腐れ厨房」なる輩の言っていることとは「警察を信用せよ」「司法を信用せよ」ということだけです。
それ以外は何もありません。こういうのを「まともな根拠を示していない」というのです。こういう輩とは、そもそも最初から論争などは成り立たないのです。

152 :なし:2001/01/13(土) 12:40
きちんとした論拠、事実に基づいて、無実かどうかを論議するのでなければ、意味がないと思います。
ところで、狭山裁判では、何度も判決や、決定が裁判所によって行われていますが、その文書を読むと、根拠を示さない判断や、事実にもとづかない裁判官の推測や仮設が多いのに気がつきます。
なぜそうなのかといえば、第2審以来、一度も事実調べが行われていない、ということがあります。もちろん弁護側はそれを要求しているのですが、裁判所は拒否しています。
このかたくななまでの裁判所の事実調べ拒否をどう見ますか。20年以上も事実調べを行わず、机上の資料だけで判断してきたのです。私は、権威の護持、すなわち治安、犯罪抑止のことだけを考え、真実の追究、事実の究明を二の次にしているから、そして、あくまで石川さんに犯人でいてもらいたいからだとしか思えません。

153 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/13(土) 13:15
>>151
とことこん頭悪いです。
解同や部落民やにゃ5さんより警察、司法はまともです。
偏った人達が「俺達は正しい。」と奇説をとなえて主張してるだけです。
根拠を示すのは奇説をとなえてるホです。

裁判所:1足す1は2である。
部落民:いや3だ。我が部落の○雄と○子がセクスしたら3人家族になった。他にも1足す1は3である事例はいっぱいある。だから3が正しい。

154 :  :2001/01/13(土) 13:38
>>153
解同を部落民全体と同一視している段階であんたはドキュソ。そういう謬見が解同を喜ばせているんだよね。解同に加わっているのは部落民全体の7〜8%程度という数字もあるよ。



155 :なし:2001/01/13(土) 13:58
寺判決では、脅迫状の筆跡と石川さんの筆跡が同じかどうかということについて
「いわゆる伝統的筆跡鑑定方法に従った三鑑定は、多分に鑑定人の経験と勘に頼るところがあり、その証明力には自ずから限界があることは否定できないが、そのことから直ちに、三鑑定の鑑定方法が非科学的であるということはできない。」
と述べていますが、これはどう読んでも前半と、結論には矛盾というか飛躍というか、説明不足というか、があります。
「証明力には自ずから限界がある」というのなら、証拠としては不十分なもので、よくて参考資料程度のものにしかならないはずです。ところが、判決では、この警察側三鑑定が決定的な重要な証拠とされているのです。
さらに、いえば、裁判所は、警察側三鑑定について、必要かつ十分な再検討を加えてそれが証拠としての信頼性を持つのかどうか、また、正しい事実を示しているのかどうかを調べるべきですが、それは、全くおこなわれていません。そして、判決文でも引用した説明ならぬ説明だけの一言で片づけられ、しかも、証拠として採用されているのです。それどころか、弁護側の出した筆跡鑑定について否定し、警察側三鑑定の方が正しいとまでいっているのです。
だから、不当判決だというのです。とうてい認められません。
狭山裁判では、寺尾判決に限らず同様のことがいくつもあり、何度も繰り返されています。そして、再審の請求に対しては棄却決定がおこなわれてきています。
何より、万人を納得させることのできる、裁判をするべきです。今までおこなわれてきたのは、裁判所による殺人犯づくりの「儀式」です。証拠も、法理も矛盾だらけでありながら、それを解明し、説明し、究明することなく判断しているのです。
それは、なぜか。ひとつは、冤罪である、ということです。裁判所は、治安維持の最後の砦として、一度有罪としたものを簡単に変えることはできない、しない、あくまで、治安優先であり、警察、検察と一体で治安維持、社会秩序の維持、「法の安定性の確保」のために、有罪の判断でなければならないと考えているのです。何よりも、最高裁という最高の権威が、有罪判決を支持したのです。裁判官にとって、最高裁判断は「絶対」のものです。
もうひとつは、石川さんが部落民だということです。司法当局は、伝統的に、部落を治安対象として、犯罪の温床としてあつかってきました。部落民ならやりかねないという見方をしているのです。そして、同時に、部落民には一般に認めている権利など必要ないのだ、と考えているのです。その証拠に、狭山事件だけでなく、ほかにも多くの事例があります。

156 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША@катюша:2001/01/13(土) 14:13
三鑑定ってどゆ意味ですか?三人の鑑定士が鑑定したてコトですか?三種類の鑑定方法て意味ですか?

>その証拠に、狭山事件だけでなく、ほかにも多くの事例があります。
どんなのですか?
部落民とゆ理由で意図的な刑事事件での証拠認定があたんですか?
昔は民事では差別を肯定するよな判決があたとは思いますけど刑事では聞いたことは無いです。

157 :なし:2001/01/13(土) 14:30
三鑑定とは、埼玉県警鑑識課のおこなった筆跡鑑定、科学警察研究所の長野がおこなった筆跡鑑定、検察がおこなった高村鑑定、の三つの鑑定書です。

158 :公三:2001/01/13(土) 15:29
狭山判決が「不当判決」か否かは一つは、石川氏が「真犯人」か否かにかかっています。
今一つは「真犯人」だが立証方法が違法なので「不当判決」で、「無罪」という考えですが、これを主張する人は、このスレではいないようなので除外します。
また、「真犯人」ではないが、手続きその他を考慮すれば「不当判決」でない、とする考えもあります。(機会があればお話ししたいです)
すると「真犯人だから正当判決」とか「無実だから不当は判決」>>114というのは、同義反復であって、意味がありません。
また腐れ厨房さんのように「司法の判断だから『真犯人』指し示す客観的で超有力な事実」>>27というのは、一般的にはその通りですが、「司法の判断だから『真犯人』と考えられる」よって「『真犯人』だから不当判決でない」というのも悪しき循環論法で無意味です。
そうすると、問題はあげて石川さんは『真犯人』か否かに懸ってきます。
すでに最終司法判断がでており、その司法判断が『真犯人』説を採用しているのですから、それを覆すためには「その司法判断のどこが間違っていたか」を説明しなければなりません。『真犯人』と推測する理由は判決文に書かれています。これを補強して、正当判決を説明する必要はないのですから。

次に『差別裁判』だったかどうかです。>>120なしさん
これは『差別捜査』>>111(はじめ@全国連さん)と分けて考えねばなりません。
また、『差別裁判』と『不当裁判』とが違うように、『差別捜査』と『不当捜査』は違います。(もちろん、『差別捜査』なら『不当捜査』ですが、逆は必ずしも真にあらず)
これら
(1)石川さんは『真犯人』か
(2)『不当判決』か
(3)『差別裁判』だったか
(4)『差別捜査』だったか
(5)『不当捜査』だったか
を分けて考えるべきと思いますが、いかがでしょう。

159 :公三:2001/01/13(土) 15:30
因みに、私は
(1)石川さんは『真犯人』でない
(2)『不当判決』かは、微妙。即ち、石川さんは『真犯人』でないが、必ずしも『不当判決』とは言えないとも考えられると思っています。
(3)『差別裁判』でなかった。
(4)『差別捜査』だった。
(5)『不当捜査』だった。
と考えます。

160 :なし:2001/01/13(土) 15:37
部落民であることが犯罪者とされた理由の刑事事件。

51年4月1日 獅子ケ谷事件
 殺人事件で部落民をでっち上げ逮捕。12日後、真犯人が自首。

51年5月14日 柏原差別捜査事件
 強盗、強姦、殺人事件。差別的見込み捜査で18人の部落青年が容疑者として調べられた。しかし、決め手なく迷宮入りした。10年後、真犯人が逮捕。

54年 福山地裁差別裁判
 結婚差別。誘拐、監禁罪。地裁は「特殊部落内の一家であり尋常の手段では結婚できないから、友人夫婦と謀って高橋早子を誘拐し、数時間自宅に監禁し帰宅させなかった」と起訴。

55年 五番町二重逮捕事件
 殺人事件。在日朝鮮人と部落民一人を含む四人をデッチ上げ逮捕、起訴。翌年4月に真犯人が自首。

55年 埼玉、強姦殺人事件
 部落青年が、パン代50円を払わなかったことで詐欺罪として逮捕され、拷問による自白を強要された。裁判途中で否認し、弁護人が頑張って、真犯人をつきとめ逮捕状を請求。警察は妨害したが、結局真犯人逮捕で決着。直子の事件では、狭山事件にかかわった鑑定医五十嵐や清水利一刑事がデッチ上げに加わっていた。

57年 徳本事件(兵庫)
 自動車盗難事件。全面否認のまま部落青年を起訴。家族が私立探偵を使って真犯人をつきとめ、供述をテープにとり、証拠を提出。日弁連が動き、産経新聞がスクープしたが、兵庫県警と、神戸地検が、家族と私立探偵を監禁強要罪で起訴した。66年私立探偵以外(つまり家族=部落民だけ)は有罪の判決。しかし、強盗事件は無罪となった。

59年 窃盗(高知)
 時計の紛失。9ヶ月後に部落の小学生が連行され取り調べをうけた。自白強要。駆けつけた父母にたいして「お前等も共犯か。逮捕するぞ」と脅かす。起訴できず、糾弾闘争に警察が遺憾表明。

60年 窃盗
 自転車泥棒。部落民を見込み捜査で逮捕。露骨な差別発言、産後間もない妻まで調べ「女の刑務所にぶち込むぞ」と脅迫。結局不起訴。

62年 山林盗伐事件(山口)
 町議が「部落の連中が山林盗伐する」とデマを流し、警察が部落の婦人をデッチ上げ逮捕。糾弾闘争で、町議は辞職。

66年 川崎町少女殺し事件
 現場にあった指紋を無視して、川崎中に通う部落の生徒ばかりを取り調べ、自白強要。真犯人は別にいて逮捕。警察は「すまんかった」といっただけ。

66年10月27日 大木喜太郎殺人事件
 部落に集中見込み捜査。部落産業のワラ買いのしごとをしているもの全員を任意出頭で取り調べ。11月27日一般地区の者=真犯人が逮捕。

68年9月5日 足利ひき逃げ偽証事件
 酔っぱらいのけんかによるけがを、ひき逃げ事件に偽造。加害者が偽証し、部落民がひき逃げ犯人として逮捕された。兄弟が真相をつきとめるが、警察の目撃証人つぶし、偽証工作有り。有罪となる。弁護側証人は偽証罪にされた。

70年 川崎署差別捜査事件
 傷害事件。部落青年をデッチ上げ逮捕。

70年 本庄自衛隊差別事件
 交通事故死。自衛隊の夜間訓練中の車両をさけようとして衝突。運転していた部落民が業務上過失致死傷にデッチ上げられた。

71年 松原パークレーン事件
 強盗傷害事件。警察は凶器を「肉切り包丁」とし、犯人をと場関係の部落民とした。しかし、デッチ上げできず、2年後地元の部落青年5名を別件で逮捕、主犯も不明なまま起訴した。裁判で無罪となる。

有名なものだけですが。部落民でなかったら嫌疑を掛けられたり、逮捕されたりしなかった。警察は、事件があるとまず、部落に目を向け、捜査するのだ。そして、そういう警察の差別体質と、差別捜査が一般の人の目に、「やっぱり、部落が怪しい」という意識を生み出して、蓄積させてきたのだ。

161 :pika:2001/01/13(土) 22:33
>54年 福山地裁差別裁判
地裁が起訴出来るなんて初耳ですけど君にそんなこと突っ込んでも仕方がないんで
とりあえず、辞めておきます、ところで 「特殊部落内の一家であり尋常の手段では結婚できない」のくだりは犯人の自供を基に類推した物と考えられるけど彼らが冤罪だから
差別ということ?意味不明です。

>66年10月27日 大木喜太郎殺人事件
この事件だけ「11月27日一般地区の者=真犯人が逮捕」とわざわざ注釈入りで
解説して頂いていますけど他の事件の真犯人も全部「一般地区」の人なのですか?
わざわざ部落とその他に分けて考える思考回路は差別者のそれと、どう違うのでしょうか?

全体的な感想としては、たかが窃盗事件程度までわざわざ書いているということで、
沢山ある誤認逮捕、見込み捜査被害者の中にたまたま部落民が混ざっていただけでは
ないでしょうかね?
部落を重点的に見込み捜査とのことですけど部落民=学費も払えない貧乏人だから
特別保護が必要とがなりたてて利権にしがみついている人って誰でしかっけ?
貧困地区から犯罪が多発するのは常識ですよ。
星の多そうな所を重点的に捜査するのは極めて合理的な捜査方法だと思いますけどね。
殺人クラス以上の重罪で実際、起訴されて有罪になった事件は無いみたいですし、
狭山と差別を結びつける論拠にはなりませんね。
なにはともあれ被害妄想たっぷりの犯罪史概論、有り難うございました。




162 :  :2001/01/13(土) 22:40
>>160
貴重な資料を紹介してくれてありがとう。できれば引用した本の題名と著者名も教えてほしいな。あと、「解同は警察と仲がいいことを誇っていた」と発言しているもっこすにも意見を聞きたいね。


163 :根性男:2001/01/14(日) 01:05
>>160

免田さんは部落じゃないんですか?



164 :公三:2001/01/14(日) 01:15
今は違うだろうけど、昔はやっぱり部落は他の地域に比べ、「悪の温床」だったんじゃないの?
だったら、捜査のために重点的に部落を調べるのは、犯人検挙のための捜査セオリーじゃないかな。
あとは、[部落民の冤罪者数/部落民の犯罪者数]と[非部落民の冤罪者数/非部落民の犯罪者数]を比べてみないと、部落民だから冤罪が多いとは言えないでしょ。
昔は、現在に比べ、全体でも冤罪は多かったと思うな。

165 :nlogtan@hotmail.com:2001/01/14(日) 02:10
160のレスは、狭山事件が引き起こされた、つまり石川さんが逮捕されたことの、背景であり、差別事件として考える際の資料です。けつろんてきにいえば、警察の部落差別=デッチ上げ逮捕は偶然ではなく起こるべくして起こったということがいいたいことです。
 警察は、部落を犯罪者予備軍と見なしているということがいえるのであり、事件が起こると、起訴や逮捕までいかなくても、任意で取り調べを受けた、犯人扱いされた、という話はいくらでも聞きます。その場合、殺人事件のような重大事件でない限り注目されません。それと、部落民が抗議したり、警察が露骨な差別発言や取り扱いをして糾弾されたりしなければ、差別事件にはなりません。しかし、部落民が警察によって、差別を受けたことにかわりはないと思います。
 それから、貧困者層に犯罪者が多いとか、犯罪発生率が高いというのは、警察や行政によって造られたイメージにすぎません。根拠のある話ではないのです。
 社会の底辺を構成する人びとに社会の矛盾が集中し、その矛盾の集中の一つが「犯罪者が多い」論です。
 犯罪自身が社会矛盾の現れともいえますから、部落や貧困者層が支配者、警察や行政にとってあらかじめ犯罪予備軍とみられる根拠はあります。

166 :なし:2001/01/14(日) 02:17
たまたま石川さんが部落民だというだけで、差別事件ではないという人がいますが、そうでないことがいいたいことです。

167 :公三:2001/01/14(日) 02:17
なしさん、名前とmailの記入が逆ですよ。

168 :なし:2001/01/14(日) 03:08
すまん

169 :名無しさん@1周年:2001/01/14(日) 11:41
兵庫のタクシー運転手殺害事件の主犯とされている山本少年は
実は被差別部落出身であることが分かってから、マスコミは
この事件の背景を探ることを止めてしまった。
これこそ、差別ではないのか?

170 :>169:2001/01/14(日) 11:59
触らぬモノにタタリ無し、ってことだな。



171 :>170:2001/01/14(日) 13:55
あえて「神」って言わないのがポイントですな。

172 :もっこす:2001/01/14(日) 15:45
>169
その情報の出所はどこですか?
一昨年の伏見区小学校児童殺害事件も犯人が同和地区出身という噂が流れましたが、結局デマでした。

173 :寺田人面蘇人:2001/01/14(日) 15:49
>なしさん
>貧困者層に犯罪者が多いとか、犯罪発生率が高いというのは、
警察や行政によって造られたイメージにすぎません。根拠のある話ではない。

大阪の大正7年の部落台帳(解放研究所所蔵)
「日本庶民生活史料集成」25の末尾にある秋定の作成した付表。
これらに記載される犯罪者の数をどう解釈するのか説明すべきです。




174 :115:2001/01/14(日) 20:04
日帝は人民を分断支配し、搾取をいっそう強化し、天皇制イデオロギーを
維持するために差別をあおっている。
これは日帝権力のもつブルジョア的本質から避けがたいもので@`裁判制度
もその一部である以上、その改革、再審制などに期待してはいけない。
何故なら、警察、司法などが国家機構である以上不可避的に階級抑圧の
機構としてたち現れるからである。
端的に言うと、裁判、捜査などは狭山氏を有罪にする、という目的をもって
行なわれているのであるから、弁護士と相談したり、デモをしたり、署名を集
めたりしても意味はない。直接的テロを日帝権力が行使している以上、われ
われにも正当防衛の権利があるのは言うまでもないことである。
真の人民権力の樹立、これなくしては問題は解決しないし、この点を曖昧に
するような輩は日和見分子である。
中核派の活動は物取り、無罪要求に人民のエネルギーを矮小化することに
よって、日帝の左からの補完物としての正体を露呈しているといえる。
日帝の差別策動を内乱に転化しよう!!
今日は投票用紙が、明日は銃が配られるであろう!!
万国の労働者団結せよ!!


175 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/14(日) 20:15
>一昨年の伏見区小学校児童殺害事件も犯人が同和地区出身という噂が流れましたが、結局デマでした。
最近多く問題になてるあの手のキチガイ型犯罪は一般中流家庭が多いと思いますです。なんか虚栄心に満ちあふれ日教組のアカ教育に染まったバカ親が上っ面の教育しかして無いってカンジです。
部落民はもと単純で卑しい貧困型の犯罪が多いよな気がしますです。

>警察や行政によって造られたイメージにすぎません。根拠のある話ではない。
火のないトコに煙は立たないです。部落の無いトコは治安がいいみたいですし。

>これらに記載される犯罪者の数をどう解釈するのか説明すべきです。
それってどなコトが書いてあるんですか?

176 :公三:2001/01/14(日) 20:15
>何故なら、警察、司法などが国家機構である以上
>不可避的に階級抑圧の機構としてたち現れるからである
>われわれにも正当防衛の権利があるのは言うまでもないことである。
わっははは。
前半はアーナキズムっぽかったけど、「われわれにも正当防衛の権利がある」ってのが泣けますね。

177 :>寺田人面蘇人さん:2001/01/15(月) 09:21
>「日本庶民生活史料集成」25の末尾にある秋定の作成した付表。
中身を教えてください。

178 :pika:2001/01/15(月) 13:27
>貧困者層に犯罪者が多いとか、犯罪発生率が高いというのは、
>警察や行政によって造られたイメージにすぎません。根拠のある話ではない。

爆笑!
社会病理学の常識をいとも簡単に覆すこの人って最高!
だいたい、窃盗なんか貧困と密接に関係あるということはガキでも
わかりそうなことだけど(笑)
野暮な例で悪いけどアメリカの刑務所人口の過半数は黒人だけど
彼らの犯罪率の高さは君の珍説によると貧困ではなく遺伝要素と
いうことになるのかな?
だったら黒人差別は非常に合理的だといえるのかも知れないね。


179 :>178:2001/01/15(月) 15:40
ナイス例!!

180 :なし:2001/01/15(月) 18:15
160のレスは、狭山事件で、警察は部落差別を行ったということを明らかにするにあたって、日本の警察、治安対策が部落差別を温存し助長し、利用して成り立ってきたことを示す資料として書いたものです。
腐れ厨房のように、ほかのスレッドで、勝手な解釈で自分の説を証明するものであるかのように使うのは大いに問題ありです。間違っています。部落民にでっち上げられるような要素があるのではなく、警察に部落を犯人扱いする考え方があることが問題なのです。警察は犯罪捜査にあたってそのような予断を持っていることが、冤罪、誤認逮捕、などを生む根拠といえると思います。
そのような警察のあり方が、端的に示されているといえるのが160の資料であり、そのような体質を警察が持っていることが狭山事件で、無実の石川さんを逮捕することにつながったといえます。
それは、160のここの事例をそれぞれ詳しく見ていけば実はもっとはっきりするのですが。全部書くことは長くなりすぎるのでできませんでした。その点はあしからず。


181 :根性男:2001/01/15(月) 18:51
っていうか、公平な目で見てみても同和問題が絡むと弱腰になる。>役人達
君子危うきに近寄らずとか、臭い者にはふたをしろってことなんだろうな。

確かに不当な差別は撤廃すべきだろうけど、逆差別を新たにつくるようでは
根本的な解決はいつになってもむりだろうな。

グリコ森永犯も同和がからんでややこしくなったって読んだことがあるけど
本当なのかな?



182 :pika:2001/01/16(火) 00:16
>160のレスは・・日本の警察、治安対策が部落差別を温存し助長し
>利用して成り立ってきたことを示す資料
にはなりえませんね。単なる部落側の被害者根性によって作り出された
「差別事件」でしょう。一般地区の者が警察に同じ目に遭わされる事だって
十分あり得るはずですし、「再審→無罪」を勝ち取った人々も部落だか
らという理由で逮捕された訳ではないでしょう。
ただ、一般地区の者は同じ目に遭っても短絡的に差別のせいにするという
思考回路が存在しないだけです。
160の事件以外でも激しい「差別糾弾闘争」をしたとの事ですし、
警察も部落の容疑者を特定する場合は、相当神経を使ったであろう事は
容易に想像出来ますね。

>冤罪、誤認逮捕、などを生む根拠といえると思います。
冤罪の可能性はゼロとは言えないでしょうけど起訴されて有罪に
なった例は160にはありませんね。
それは逮捕→送検→起訴→審理→判決と地裁判決まで5段階あり、
それが有効に機能していることの証明になるだけであって例の
女子高生誘拐殺人犯の無罪なりでっちあげを証明することはおろか、
類推するにも値しない稚拙な論に過ぎませんね。


183 :なし:2001/01/16(火) 02:59
>それは逮捕→送検→起訴→審理→判決と地裁判決まで5段階あり、
それが有効に機能していることの証明
そうではありません、この5段階の主語=主体をはっきりさせると、警察、検察、裁判所となります。それらが有効に機能しているという意見ですが、違います。
まず、誤認逮捕から始まった場合は最初の段階で有効に機能していないことになります。
嫌疑をかけと知り調べたという段階で、事実がはっきりして不起訴処分になったとすれば有効に機能したかのように見えます。
しかし、160の事例では、かならずしも明示的に書いているわけではありませんが、本人、家族、弁護士、時には解同が警察、検察、裁判所に対抗して、嫌疑、容疑を晴らすための活動を行ったことによって、5段階が機能したかのように見えているのです。もし相した活動を行っていなかったら、それだけ多くの冤罪が作られたことになるのです。
ようは、治安当局と、嫌疑をかけられたものとの力関係で動くのであり、通常は個人の力など、公安当局の組織的力の前には無力に等しいことなのです。

ついでに言っておくと、社会病理学というのは科学ではなく、また、いわゆる社会学のたぐいでもなく、優生学と同じようにひとつの特別なイデオロギーです。私はその立場を支持しませんし、また、その立場にたつことも拒否します。

184 :なし:2001/01/16(火) 03:04
部落民が正当な「被害者意識」をもって、抗議、自衛のための活動をすることは当然のことです。
一般の人でも同じような目にあったら自分の正当な権利、人権を守るために活動したらいいことです。それは、個々の当事者の問題です。
一般の人の場合で有名な最近の事例としては、胄山事件が挙げられると思います。

185 ::2001/01/16(火) 03:25
ひょっとして、貴方は「な」さんですか?
ちがったらスマソ。

186 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/16(火) 07:01
>>183
見込み捜査や誤認逮捕も警察の仕事のうちです。
「証拠が無いだろ。」で通れば警察はいりませんです。
警察が裁判官みたいなまどろっこしい捜査したら、犯罪者や部落民が大腕振って歩く世の中になちゃいますです。

187 :な@見学中:2001/01/16(火) 07:12
>>185さん

違いますよ。
なしさんは全国連関係の人だそうです。

188 :名無しさん@1周年:2001/01/16(火) 11:41
腐れ厨房のような卑劣漢には、情け容赦のない鉄槌こそがふさわしいのです。
 革命的労働者協会の皆さん、明大で差別落書きをした下手人=砂田への鉄槌に引継ぎ、この低劣なゴロツキにも鉄槌を打ちおろして下さい。
 路線転換した中核派は頼りにならないので、あなたたちだけしか頼れないのです。


189 :185:2001/01/16(火) 12:25
>>187「な」さん

こりゃ大変失礼いたしました。
最近、カキコ拝見してなかったので
HN替えられたのかな、、、と。
それにしても、全国連関係の方と間違えるなんて
あたしもつくづくアホですわ。スマソ

190 :はじめ@解同全国連:2001/01/16(火) 15:56
 話をもとに戻そう。
 石川さんを再逮捕したときに、取材を受けた警察庁首脳部は、次のように語ってい
ます。
「釈放に対抗するための再逮捕ではない。あくまで、残された重大な疑問点を解明す
るためだ。」「これまでの捜査が、スッキリしないという印象を一般に与えているか
もしれない。」「今度の事件は証拠関係から見ても、難しい。もう少し長い目で見て
ほしい。」(6月18日付朝日新聞)
 これからわかるように、再逮捕は、証拠もないのに行ったデタラメきわまりない不
当逮捕だったのです。それは、マスコミから見ても警察の説明は、「奥歯にはさまっ
た感じ」「言葉にごす県警本部長」と言われるような、アイマイで、証拠があがった
のかどうかをもごまかすものでした。

191 :はじめ@解同全国連:2001/01/16(火) 15:57
 この再逮捕は、翌18日に控えていた最初の逮捕についての勾留理由開示公判をつ
ぶしました。そして、石川さんの弁護士に対する不信をあおり、石川さんの裁判所で
正当な判断を得ようという期待をうち砕きました。石川さんは、心身共に孤立無援の
状態に追いやられたのです。
 そうしておいて警察は、「川越分室」なる特別施設に石川さんを閉じこめ、なりふ
りかまわず、「自白」を強要していくのです。「川越分室」は、当時は使われていな
かった廃屋をわざわざこのためにだけ修理して、建物の周りには有刺鉄線を張り巡ら
せ、入り口には機動隊を24時間にわたって張り付けるというものでした。しかも、
わざと第4房に石川さんを入れたのです。4房は、「死房」であり「よつ」という部
落民を刺す蔑称をも意味するものでした。

192 :pika:2001/01/16(火) 16:45
>誤認逮捕から始まった場合は最初の段階で有効に機能していない
あなたの国語力を過大に評価してしまい、説明不足な文を書いてしまった事に
対して深くお詫びします(爆)
5段階とは例え警察、検察が誤認逮捕なり起訴をしたところで、各段階に
チェック機能があるという単純な事だったのですが、こんな簡単な事を理解できない
とは夢にも思わず、失礼な事を言ってしまいました。
例えば、誤認逮捕率を目一杯譲歩して1%とした所で、警察、検察、裁判で3段階の
ふるいにかけられる事によって1/100の3乗、100万回に一度と言うことになりますね。
これは天文学的な確率じゃ無いですか?
まっ、誤認逮捕(別件逮捕は除く)での冤罪確率は警察段階で0@`1%も無いでしょうけどね。

>本人、家族、弁護士、時には解同が警察、検察、裁判所に対抗して、嫌疑、容疑
>を晴らすための活動を行った
解同以外は一般の冤罪事件と全く一緒ですね。そもそも君の事例では殆ど起訴まで
すらいっていない事件でしょうけど、市民の安全を守ってくれる警察を最初から敵と
みなすような人にこんな事言っても仕方が無いですかね(笑)

>社会病理学というのは科学ではなく、また、いわゆる社会学のたぐいでもなく、
>優生学と同じようにひとつの特別なイデオロギーです。
優生学、社会病理学とも、統計、科学に基付いた立派な学問です、都合の良い所だけを
利用して特別なイデオロギーに利用される事もありますけど、それは将に君が今やって
いる事と一緒じゃないですかね?

最後に質問、全国連って何?凶暴度はどれくらい?参考URLなんぞあったら教えて下さい。


193 :なし:2001/01/16(火) 18:56
173 名前:寺田人面蘇人
大阪の大正7年の部落台帳(解放研究所所蔵)
「日本庶民生活史料集成」25の末尾にある秋定の作成した付表。
これらに記載される犯罪者の数をどう解釈するのか説明すべきです。

まず自分の解釈を書くのが先決でしょう。それともどう解釈してよいかわからないのですか。
まず、「部落概観」(大正9年現在)とある資料ですが、本当に「部落台帳」からの引用なのか私は確認していません。秋定は「日本社会事業年鑑」から取っています。
問題にされている犯罪者数ですが、総計が8164人になっています。それを人口比で見てみると、現住総人口が829674人ですから0.98%になります。はっきり言って少ないのではないですか。当時の日本の総人口と、犯罪者数はわかりませんが(それを調べる気もないですが)。なぜかというと、現在とそう大きく変わっていないと考えられるからです。
1998年1年間の刑法事犯件数(交通関係除く、検挙数ではない)が2033546人です。そのうち約190万人あまりが窃盗です。人口比を計算すると約1.7%になります。80年前の日本と今の日本の治安の違いはありますが、そう大きな変化はないと思います。ですから、80年前も1〜2%と見て間違いないと思います。もし、資料があって、確認できるなら数字を出してみてください。
前科者の数ですが、「部落概観」で39605人となっています。犯罪者数から考えると多いとも少ないともいえません。現在の前科者の数の統計は見たことがありませんが、先の刑法事犯件数から類推すると驚くような多い数であることがいえます。類推ですいませんが、1000万人ぐらいいてもおかしくありません。

194 :なし:2001/01/16(火) 18:59
以上、単純な話ですが、部落民に特別一般と比べて犯罪者が多いということはいえない、という結論です。当時の総犯罪者数、総人口を調べてこの結論を補強してください。
さらに、「部落概観」にある「犯罪者数」というのが、具体的に何をさすのか、逮捕者数なのか、起訴者数、有罪者数なのか不明です。そして、糾弾して警察沙汰になれば犯罪者にされますし、労働争議をやれば犯罪者になります。(一般民と結婚すれば誘拐罪にされることもあった時代です)そういう数もいくらかは含まれていると見るのが普通でしょう。数字に振り回されず、慎重な検討が必要です。
しかし、繰り返しますが、部落に犯罪者が多いという説は根拠のないものだ、というのは間違いのないことです。まさに、治安当局がタレ流してきたきわめて悪質なデマです。私見ですが、「細民」「貧民」などの場合も同様だと思っています。もし、資料があれば見てみたらわかるはずです。「貧困者層は犯罪予備軍だ」というのは悪質で悪意を持ったデマです。

混乱しているようなので。わたくし、「なし」は全国連です。お間違いのないようにお願いします。

195 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/16(火) 21:01
やぱ石川一雄はレイプもしちゃたみたいです。
誘拐強姦殺人犯で凶悪犯の三冠王ですね。
あと高裁で死刑判決が無期懲役にひっくり返ったのは部落民だからじゃなくて、事件に偶発性があた為だそです。
「部落民だから仕方ない。可愛そう。」などと言う部落民を甘やかす判決じゃなくてよかたです。

196 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/16(火) 22:10
■ 朝日新聞 昭和49年10月31日夕刊
○自白は信用できるか
・一審判決
 自白には細部において食い違いや不明確な点があるが、犯行時の精神的興奮などを考えれば不自然でない。カバン、万年筆、時計の発見経過には重大な疑問はなく、これらの発見はむしろ自白の真実性を裏づけるものだ。捜査段階の自白だけではなく、一審の公判廷でも一貫して犯行を認めており、全体として信用できる。
・控訴審判決
 捜査段階の自白に多くの食い違いや重要な欠陥部分があるのは、捜査が拙劣だったことと、被告が死刑をまぬがれたい一心から悪い情状を伏せ、真偽を交えて供述したためで、任意性に疑問はない。カバンなどは自白に基づいて発見された。また自白に合致する事実が発見され、第三者の証言と自白が一致するなど大筋で自白は信用できる。
○物証は被告と結びつくか
・一審判決
 脅迫状は明らかに石川被告の筆跡である。また現場足跡は、石川被告宅から押収された地下足袋の中の一足によってつけられたものと認められ、被告の犯行を裏づけるものだ。
・控訴審判決
 脅迫状は被告の筆跡である。また現場足跡は、被告宅から押収された地下足袋によって印されたと認められる。血液型が一致するなども被告の犯行を裏づける。
○別件逮捕と適正手続き
・一審判決
 最初の逮捕で、善枝さん殺しの容疑につても取り調べたことが認められるが、恐喝未遂との関連を考えれば、違法とはいえない。従って二次逮捕も合法だ。
・控訴審判決
 別件逮捕は乱用にわたらないかぎりさしつかえない。この事件の場合、別件の恐喝未遂の捜査は、「本件」の捜査にも役立つ関係にあったから、許されないとはいえない。
○部落差別と捜査、自白
・一審判決
とくに触れず
・控訴審判決
とくに触れず

197 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/16(火) 22:13
■読売新聞 昭和52年8月10日
○部落差別と偏見
・上告審(最高裁)
 記録を調査しても、被告に対し予断と偏見をもって差別的捜査をした証拠はなく、また、原審の審理、判決が部落差別を是認した差別的なものでないことは明らか。
○自白の任意性
・上告審(最高裁)
 「十年で出してやる。」との約束は、二審において初めて被告が述べたことであって、被告が検察官から死刑の論告求刑を受けた後の意見陳述の機会においても争わなかったことに照らせば、この供述は真実性がない。強制、脅迫などがあったと信ずるに足る証拠も発見できない。
○物証と被告の関係
・上告審(最高裁)
 脅迫状の筆跡は被告のものと同一とした三鑑定に、科学的な証明力を認め、また、脅迫文の文章が高度の表現能力、文章高性能力を必要とするるものではないとした原判決は正当。万年筆、カバン、腕時計などは、被告の自供で発見するに至ったとの原判決の認定は正当で、捜査官の工作があったことを疑わせる証拠は見いだせない。
○別件逮捕と適正手続き
・上告審(最高裁)
 被告人に対する窃盗、暴行、恐喝未遂事件(「別件」)の第一次逮捕と、続く強盗強姦殺人、死体遺棄被疑事件(「本件」)についての第二次逮捕はいずれも適法であり、身柄拘束中の被告に対する「本件」及び「別件」の取り調べに違法な点はない、とした原判決は正当として是認できる。


198 :なし:2001/01/16(火) 22:42
腐れ厨房は、石川さん・部落民をどうしても犯人にしたいようで、検察、裁判所のスポークスマンになったようです。
批判精神のかけらもなく、自分の意見ももてない、思い込みだけの見解です。
裁判ですから、しかも、再審であれ今審理中の裁判ですから、証拠や事実は重要ではないでしょうか。しかし、腐れ厨房はそのことに触れたことは一回もありません。


199 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/16(火) 22:51
>しかも、再審であれ今審理中の裁判ですから、
再審をさんざん棄却され今はその判決に異議申し立てをしてる段階だと思いますです。
裁判はとっくに終わって石川一雄は誘拐魔で強姦魔で人殺しだてことは確定してますです。

>検察、裁判所のスポークスマン
警察、検察に関しては役割に沿って行動しますので石川一雄の弁護士同様に公平性や正確性に欠ける面もある場合もあるかもしれませんが、裁判所は中立的公正な立場で判決を下しますです。
検察と裁判所を並べるのはおかしいです。まあ検察にしても警察にしても部落民よりは信用出来ますけど。

200 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/16(火) 22:59
>批判精神のかけらもなく、
公僕として国民の為に尽くしてる行政や司法の手落ちや些細なミスを重箱の隅をつつくよに批判するよりも、存在自体が罪悪に近い同和団体やごろつき部落民を批判してますです。

201 :ななしさん@1周年:2001/01/16(火) 23:14
>pika

「うざい」よ君。発言腐れ厨房と公三さんと全国連に絞ってほしいなあ。
あと、社会学とか心理学や経済学を学ぶ時に、「これはみんな仮説(モデル)だから真理だとは思うな」って注意されるはずだけどな。
あなた理系出身か法学部出身だね(爆)。

202 :見学者:2001/01/16(火) 23:21
>201
なしさんを忘れちゃ、イヤ。

203 :201:2001/01/16(火) 23:47
えらいすまそ。感じんな人忘れてたや(爆)。
あと寺田なんちゃらさんも。
じゃ、見学に戻ろうか。

204 :201:2001/01/16(火) 23:49
えらいすまそ。感じんな人忘れてたや(^^;)。
あと寺田なんちゃらさんも。
じゃ、見学に戻ろうか。

205 :にゃにゃにゃにゃにゃ:2001/01/17(水) 02:46
「腐れ厨房」を名乗る卑劣漢は、ただの愉快犯であり、他人の反応を見て下卑た笑いを浮かべているだけです。
言葉によって説得できるような相手ではありません。

206 :>205:2001/01/17(水) 02:51
全国連もウザいが、お前は確実に不要。

207 :>206:2001/01/17(水) 03:07
「にゃにゃにゃにゃにゃ」は、全国連の
罵倒専用のハンドルネーム。

208 :>207:2001/01/17(水) 09:12
違うよ。
共産趣味者だよ。
マル共連逝ってみな。

209 :にゃにゃにゃにゃにゃ:2001/01/17(水) 12:09
206も、ただの愉快犯である。つまり、破廉恥漢=「腐れ厨房」の同類である。
207は、差別に反対し、差別者を断罪し、「腐れ厨房」を断罪する人間は誰でも「全国連」の一員と考える発想の持ち主である。
208は、2ちゃんねるとマル共連の掲示板しか見ていないのだろうか?。もっともっと、さまざまなジャンルのホームページの掲示板、見てみなされ。



210 :はじめ@解同全国連:2001/01/17(水) 16:28
 私たちは、腐れ厨房の書き込みに対してハラワタが煮えくりかえるような思いで一
杯です。その思いをもって、腐れ厨房が石川さんのことを「誘拐殺人犯が罪も認めず」
などと罵倒したことに対して、事実を明らかにすることで反論してきました。今一度、
ここに議論を整理し、私たちの書き込みの目的を明らかにします。
 腐れ厨房は、私たちの書き込みに対して、あれやこれやの反論を試みてきたようで
す。しかし、その内容は、何ら具体的なものではなく、ただただ「裁判所の決めたこ
とだから石川さんは犯人である」と、形式上の「正当性」を繰り返しているだけです
(これについても、私たちはこれから具体的に反論していきます)。
 そもそも三権(司法、行政、立法)の権威は、民衆によって委ねられたものです。
この民主主義をふみにじるような権力行使がないように、私たちは、「不断の努力」
をすべきなのです。司法にしても、行政にしても、立法にしても、誤った判断をした
り誤った公権の発動を行ったりしたときには、民衆がきちっと糾していかなくてはな
らないのです。こういう営みを抜きにしたときには、権力者は、主権在民を踏みにじ
り、横暴に走ることは、古今東西の歴史を見れば明らかです。

211 :はじめ@解同全国連:2001/01/17(水) 16:30
 腐れ厨房は、私たちの運動や主張を彼独特の激しい思いこみ、頑固なまでの部落差
別によって、「部落民が犯罪を犯しても罪を認めない」といっています。しかし、私
たちは、具体的な根拠に基づいて、あまりにも、ひどい裁判であり、判決である、と
必死に訴えているのです。この狭山差別裁判糾弾の運動は、部落民のみならず、多く
の労働者民衆の心をとらえてきました。腐れ厨房はこうしたことを「洗脳」などとの
のしっていますが、それは人間を蔑視する最悪の思想です。狭山の運動を行ってきた
数百万人(いやそれ以上か)の一人一人の人間の良心や行動を不当に蔑視するもので
す。
 今後も、私たちは、具体的な事実に基づいて、石川さんが無実であり、「狭山事件」
が国家による差別裁判であることを明らかにしていきます。これが私たちの目的です。


212 :エセ同和:2001/01/17(水) 17:53
腐れBたちは、庶民の運動や主張を彼ら独特の激しい思いこみ、頑固なまでの部落差
別と思いこみ、「部落民が犯罪を犯しても罪を認めない」といっています。さらに、B
たちは、具体的な根拠もなく、あまりにも、ひどい裁判であり、判決である、と
必死に訴えているのです。この狭山裁判の正当な判決は、付近住民のみならず、多く
の人々の心をとらえてきました。腐れBはこうしたことを「洗脳」などとの
のしっていますが、それは人間を蔑視する最悪の思想です。狭山の運動を行ってきた
数百万人(いやそれ以上か)の一人一人の人間の良心や行動を不当に蔑視するもので
す。
 今後も、私たちは、具体的な事実に基づいて、石川さんが無実であり、「狭山事件」
が国家による差別裁判であることを明らかにしていきます。これが私たちの目的です。

213 :@:2001/01/17(水) 18:16
むむむ

214 ::2001/01/17(水) 18:17
にゃるほど

215 :pika:2001/01/17(水) 18:18
>>196>>197
裁判所の判断要旨を紹介していただき、ありがとうございます。
やっぱりそういう事だったのですね(笑)
狭山事件を扱った本は腐るほど出ていますけど全部、暴力団体、殺人強姦魔の
スポークスマン的な意見しかありませんからね(笑)

>4房は、「死房」であり「よつ」という部落民を刺す蔑称をも意味する
典型的な被害者根性ですね、こんなのに一々噛みつかれていたら警察も可哀想です。
ヤクザの言いがかり以下の抗議運動のせいで警察の捜査が杜撰になってしまったんで
しょうかね?

>社会学とか心理学や経済学を学ぶ時に、「これはみんな仮説(モデル)だから
>真理だとは思うな」って注意
だから何をいいたいのでしょうかね?
モデル「誘拐強姦殺人犯は基本的に死刑」
真理 「卑劣な誘拐強姦殺人者でも無期懲役にもなりえる」
だからモデルは間違いであるとでも言いたいのでしょうか?
詳細説明を希望します。
何はともあれ3つも大学出たんですか?凄いですねえ と誉めておいてあげます(爆
広島の時の様に荒れたら嫌なので、とりあえずここまでにしておきますけどね。


216 :見学者:2001/01/17(水) 18:25
ag

217 ::2001/01/17(水) 18:27
全国連って

218 :@@:2001/01/17(水) 20:16
全国連
http://www.zenkokuren.org/

219 :>218:2001/01/17(水) 21:19
全国連サイトの狭山闘争について見てみたけど、全くもってレベル低いですな...

220 :743:2001/01/17(水) 21:25
2ちゃんねるでの闘争宣言
http://www.zenkokuren.org/internet.htm

221 :もっこす:2001/01/17(水) 21:38
こんなのもあるな。なんに勝利したんだ?

インターネット差別糾弾で勝利!
差別をあおる自由などない!
   差別者の追放までたたかう

--------------------------------------------------------------------------------


  全国連は、昨秋からインターネット上の部落差別にたいする徹底糾弾を開始した。とりわけ、掲示板サイト「2ちゃんねる」に登場し、「部落は解放にむかっているか」なるスレッドでの論戦をたたかってきた。
  このスレッドには、現在書き込みがなくなり、事実上終結したようになっている。後半では、「部落差別とはなにか」をめぐって、「寺田人面蘇人」氏とのやりとりをはじめとして、かなり真剣な論議がおこなわれはじめていただけに、非常に残念に思う。  しかし、これは、このスレッドでの論議が、部落差別の現実とその根拠にたいする真剣な論議にうつり、当初の「同和対策事業をやめれば部落は解放される」と主張する、部落解放運動にたいして反感をあおる目的をもって意図的に参戦してきたものたちが、事実上論戦に加われなくなり、撤退していったことを意味している。
  とくに「もっこす」氏(日共、部落問題研究所会員を自称する)は、いったん全国連が参戦し、部落差別とその解放にかかわる真剣な論議がはじまるや、とたんに論戦から逃げ出し、無内容な文句をならべ論議を妨害することに腐心するという有様となった。極右・差別者らの尻馬にのった彼の論拠が、まともな論争には耐えられないものであったこと、その破産が明白となった。
  しかし、他方では、「部落民の判定」や「平穏な市民生活を送るために知っておきたい」など、いくつもの悪質きわまりないスレッドが「2ちゃんねる」上に立ち上がっている。部落差別の扇動と部落解放運動にたいする反感を組織するための「自由なやりとり」を求めて、「腐れ厨房」をはじめとした連中がそれらに集まっているのだ。だが、差別をあおる「自由な天地」などは、たとえインターネット上といえどもどこにも存在しない。全国連は、こうした悪質きわまりないスレッドにつぎつぎと登場し、そのデマゴギーをひとつひとつ暴き、差別主義者どもを完全に追放するまでたたかう決意である。


●「部落解放新聞」1月号目次へ

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222 :もっこす:2001/01/17(水) 21:41
「ドーン計画」も知らない連中が「勝利」か?
いっぺん人生をやり直したら?

223 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/17(水) 21:45
免田、財田川、松山事件では再審請求棄却にたいする即時抗告審などで事実調べがおこなわれたことをあげ、その不法性、差別性を怒りをもって糾弾しました。
http://www.zenkokuren.org/nws01/n01-1.htm

全国連のサイトにこうありましたです。
この通りだとすると免田、財田川、松山事件と違って石川一雄が誘拐魔で強姦魔で人殺しであるという判決に疑いの余地が無いから扱いが違うだけだと思いますです。
至って正当で差別でも無いんじゃないかと思いますです。

224 :もっこす:2001/01/17(水) 21:48
う、なにげに「222」のぞろ目ゲット!

225 :見学者 :2001/01/17(水) 21:48
議論には加われないけど、いないときは吼えちゃうのね。もっこすって・・・


226 :もっこす:2001/01/17(水) 21:56
ホームページで中傷された以上は、カウンターホームページを開設するっきゃないか。

227 :銀座警察:2001/01/17(水) 21:57
>>224
壬申戸籍は閲覧が出来ないわけで、役所に保管はしてある訳ですよね?

228 :名無しさん:2001/01/17(水) 23:15
>とくに「もっこす」氏(日共、部落問題研究所会員を自称する)は、いったん全国連が参戦し、部落差別とその解放にかか
>わる真剣な論議がはじまるや、とたんに論戦から逃げ出し、無内容な文句をならべ論議を妨害することに腐心するという有
>様となった。極右・差別者らの尻馬にのった彼の論拠が、まともな論争には耐えられないものであったこと、その破産が明
>白となった。

「いったん全国連が参戦し、部落差別とその解放に
かかわる真剣な論議がはじまるや」

ここ以外は正論ではないか。
全酷連もたまにはいい事を言うなぁ。

229 :ギャラリーとしては:2001/01/17(水) 23:32
もっこすVS全国連の朝まで生討論が見たかったけどね。
もっこすは議論・ディペート能力がないからなぁ。
無理か・・・

230 :名無しさん :2001/01/17(水) 23:45
>226
>ホームページで中傷された以上は、カウンターホームページを開設するっきゃないか。
ここで論陣張ればいいじゃない。


231 :ななしさん@1周年:2001/01/18(木) 00:18
> もっこす

頼むからほかのスレで遊んでいてくれ。

232 :201:2001/01/18(木) 00:43
>pika

>優生学、社会病理学とも、統計、科学に基付いた立派な学問です、都合の良い所だけを
利用して特別なイデオロギーに利用される事もありますけど、それは将に君が今やって
いる事と一緒じゃないですかね?

201は君のこの発言に対するレスだよ。優生学も社会病理学も例外ではないね。まだ説明要る?
一つの有力な説を科学あるいは真理であるかのごとく発言するなってこと。マルクス経済学を絶対的な科学であるかのごとく発言しているのと同じ。
これまで、全国連のHPや裁判所の判決文も見たことなかったよなやつが、えらそうに発言するのは止めてくれ。
読んでてうっとおしいから。「腐れ厨房」はえらそうに発言する資格はあるよね。
君「もっこす」よりもうっとおしいぞ。にゃ5もうっとおしいぞ。でるな。


233 :公三:2001/01/18(木) 01:03
どうしても納得がいかないことがあります。どなたか、解説してくれませんか?
>>158でも書きましたように裁判と捜査を分け、以下のように分類しました。
(2)『不当判決』か
(3)『差別裁判』だったか
(4)『差別捜査』だったか
(5)『不当捜査』だったか
この内、石川さんが『真犯人』でなければ、有罪判決を下した裁判は『不当判決』になります。また、犯人検挙のために、警察が行き過ぎた捜査(不当捜査)を行った可能性は十分にあります。(特に当時は)
ですが、『差別裁判』『差別捜査』はどうでしょう。
なしさんは「警察は、部落を犯罪者予備軍と見なしているということがいえるのであり、事件が起こると、起訴や逮捕までいかなくても、任意で取り調べを受けた、犯人扱いされた、という話はいくらでも聞きます」>>165と言っています。
これに対し、「貧困地区から犯罪が多発するのは常識ですよ。星の多そうな所を重点的に捜査するのは極めて合理的な捜査方法だと思いますけどね」>>161(pikaさん)という意見もあります。たしかに、職務質問をはじめ、人を無差別に捜査しているのではなく、怪しい(未成年、服装、外見を考慮)人間を重点的に捜査しています。
この意見に対し「そういう偏見、思い込みで捜査するのが、差別捜査だ」という書きこみがあるかと思いましたが、次のような不思議な話しがありました。
「それから、貧困者層に犯罪者が多いとか、犯罪発生率が高いというのは、警察や行政によって造られたイメージにすぎません。根拠のある話ではないのです」なしさん>>165
すると、イメージを造った警察や行政は、それが「根拠のない」ウソだと知っていることになります。ではなぜ、警察は部落民を重点的に捜査したのでしょう。吉展ちゃん事件、初動捜査における大失態で、警察の至上命題は犯人逮捕です。しかも、送検、起訴が可能な犯人を逮捕したいのです。その犯人に最も適しているのは『真犯人』です。万が一、誤認逮捕をして、不起訴または真犯人の出現があれば、初動捜査の大失態に続く大黒星です。県警本部長の引責辞任はまぬがれません。部落民が嫌いだから差別して捜査しようなんて場合ではありません。
なぜ、「犯罪発生率が高いというのは、警察や行政によって造られたイメージ」なら、警察は部落民を集中的に捜査したのでしょう。理由がわかりません。

234 :公三:2001/01/18(木) 01:05
次に『差別裁判』について。
石川さんは部落民ですから『差別裁判』という場合、「部落民だから、有罪にした」もしくは「部落民だから、量刑が重い」という意味です。
石川さんの罪状は、強盗強姦殺人ですから、『差別裁判』によって量刑が重い「無期懲役」になったとはいえず、『差別裁判』だから「有罪」になったということでしょう。
果たして、そうでしょうか?
確かに裁判官には心証の自由というのがあり、裁判官も人の子であり、前科者、無職、暴力団員等の背景を知ると、「コイツ怪しいな」という無意識が働くかもしれません。しかし、無罪を主張する強盗強姦殺人事案の前で、裁判官がそのような「証拠に拠らない」心証で判断するでしょうか。(まあ、影響はあるかも知れませんね)
ですが、「石川さんを有罪にしておかなければならない理由として、法治国家としての治安の維持ということがあり、この事件に関しては犯人を必要としており、いったん石川さんを犯人とした限りは、あくまでも犯人で居て貰わなければ、国家的な治安の維持が破綻するという政治判断があるのです」なしさん>>120
これは、どうでしょう。有罪・無罪を決めるのは担当裁判官(達・合議制)だけで、そこには他から一切の直接的指示はありません。法務大臣だろうと、最高裁長官だろうと個別裁判の指揮はできません。
担当裁判官達が「本当は石川さんは無罪だけど、裁判所の面子もあるし、国家的な治安の維持の問題もあるから、事実を曲げて有罪にしよう」なんてことがあるでしょうか?
私は100%ないと思います。そうする動機が、担当裁判官個人にありませんから。
ただし、検察は違います。「あれ、なんか変だぞ。もしかしたら、石川さんは『真犯人』でないかも知れない。だけど、ここで降りたら検察の威信にかかるし、第一、俺の成績にかかわる。石川さん、悪いが死んでくれ」で「求刑、死刑!」ってことはあるかも知れません。動機はあります。

以上、『差別捜査』『差別裁判』に関する私の感想です。
ご意見、お待ちしてます。

235 :公三:2001/01/18(木) 01:07
例によって蛇足。
なぜ、石川さんは死刑でなく、無期懲役なのか。
現在の殺人罪の量刑は一般に二人以上殺さなければ、なかなか死刑になりませんが、それでも未成年を強盗強姦殺人すれば、ほぼ間違いなく、死刑判決です。
狭山事件当時は一人殺しても、十分死刑になった時代です。
しかも、強盗強姦殺人者石川さん(裁判所の認定)は、反省するどころか、無反省のまま、罪を逃れるために無罪を主張しています。情状を酌量する余地すらありません。
それが未成年を強盗強姦殺人で無期懲役です。
なぜか?
多分、裁判官も絶対の自信を持って、無罪を叫ぶ石川さんを有罪にしたのではないと、思います。
さりとて「合理的な疑いを挟む余地」もないので、有罪判決にしかできず、かといって、自分が無実の人間の命を奪うリスクを、避けたかったのではないでしょうか。
こう言う言葉があります。
「無期懲役、冤罪の吹き溜まり」

以上、完全な推測。

236 :なるほど:2001/01/18(木) 01:55
公三さんの説明は判りやすいなあ。
もっこすもコピペだけでなく、こういう意見を自力でいえたらなあ・・。

237 :伝令兵:2001/01/18(木) 02:51
武器をとれ、市民諸君!
差別者どもに対し運命の時を告げる鐘は鳴り響いた。皇居の
卑劣な暴君は、人民の胃の腑を引き裂く飢えを嘲笑っている。だが彼の
罪悪の限界は極まった。彼の罪悪はついに懲罰を受けるのだ。
裏切られた日本、惨殺されたわが同胞の血は諸君に向かって訴え、
復讐を要求している。復讐はあまりにも遅れたがゆえに、すさまじいも
のとなろう。ついに搾取が死滅し、天皇制とブルジョア専制の入り乱れた残骸の
上に、平等が勝ち誇って基盤を築くであろう。
臨時政府は、戦闘を指揮するために軍事指導者を選出した。これらの指
導者たちは諸君の隊列の出身である。彼らにつづけ! 彼らは諸君を勝
利に導く。

選出された者:もっこす、総指揮官。
腐れ厨房、なし、公三、全国連@梅沢、全国連@はじめ、共和国軍隊各師団長。

人民よ、起て! 諸君の敵は大暴風の前に埃のように消え失せるであろう。
暴君への下劣な追従者、自発的な差別者を、容赦なく打ち砕き、駆逐せよ。
だが君の胎内から出て、親殺しの武器を君に向けない兵士たちには、手を
さしのべよ。
進め! 日本国万歳!

臨時革命政府:もっこす、な、おちんちん、もっこす大好きっこ
腐れ厨房、なし、公三、全国連@梅沢、全国連@はじめ
2ch、2001年1月17日

238 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/18(木) 03:25
>多分、裁判官も絶対の自信を持って、無罪を叫ぶ石川さんを有罪にしたのではないと、思います。
当時の新聞を見ると、計画的な犯行では無く行き当たりばったりの偶発的な面もあるので死刑は重すぎると判断したよです。裁判官の潜在意識はともかく裁判官本人の意識ではそゆ間を取るよな判断はこのよな刑事事件ではしないと思いますです。

>法務大臣だろうと、最高裁長官だろうと個別裁判の指揮はできません。
そです。事実認定に関して特にそです。全国連サイトで何百万人署名とか裁判所職員宅へビラまきとかありましたけど全く無意味です。1億人が署名しても事実は一つです。
ただ量刑や不当捜査の法解釈や再審を受ける権利などについての判断の中には裁判官の社会通念に対する判断や価値観などの主観が影響しますので、そゆコトに対する署名抗議活動なら少しは意味はあると思いますです。
たとえば昔は部落民であることを隠して結婚した場合には離婚の理由になったそです。これは当時としては至って合理的な判断だったと思いますです。結婚した相手が部落民だと後からわかった場合には信頼関係が崩れて当然です。気分を悪くする人もいますし。首吊り自殺のあった部屋を黙って貸しても借り手には客観的で科学的な不利益はありませんが解約や損害賠償が認められていますです。それと同じ理屈です。
でも今はそゆ信頼関係や差別感を背景にした気分には同情しないとゆ考え方です。そゆのは社会通念とか世論とかが裁判官の判断に影響を与えて皮って逝ったのだと思いますです。

>公三さんの説明は判りやすいなあ。
公三さんはこの板で一番お利口さんだと思いますです。

239 :pika:2001/01/18(木) 14:51
>201
なし「優生学も社会病理学も特殊なイデオロギーに過ぎない」
pika「いや、両者とも科学統計に沿った立派な学問だ」
201「いや、単なるモデルである、有力な説を科学あるいは真理であるかのごとく
発言するな」
と言うことですね、よく解りましたけど反論にもならない頓珍漢な問いかけ
だったんですね(爆)
別に科学あるいは真理であるかのごとく発言した覚えは無いですけど、
主題からずれていますし、重要な案件でも無いんで、今更どうでも良いです(爆)

>見たことなかったよなやつが、えらそうに発言するのは止めてくれ
見たことが無いから謙虚に聞いただけです(笑)
他人にネガティブな意見しか言えない君に命令される謂われは、そもそも無いですね。

>職務質問をはじめ、人を無差別に捜査しているのではなく、怪しい(未成年、
>服装、外見を考慮)人間を重点的に捜査
当たり前の事ですよね、暴力団事務所で乱射事件があれば、警察は証拠が無くても
対立組織の事務所を別件だろうと何だろうと、強引に家宅捜索するでしょうからね。
それに対して「ヤクザに対してそういう偏見、思い込みで捜査するのが、差別捜査だ」
等と言ったかどうかは知りませんけど、少なくても世論においては疑問は出ませんね。

>公三さんはこの板で一番お利口さんだと思いますです。
一番、冷静で客観的かつ論理的な人ですね。
長文で読んでも疲れないです、法律なり社学の専門家なんですかね?

>全国連の皆さん
下記ページの文章を中略して紹介しますけど
http://www.zenkokuren.org/internet.htm
「全国連による糾弾とは、スレッドの削除や議論を規制しろという要求ではない。
部落解放同盟(本部派)は、スレッドの削除や、議論の規制の要求に終始している。
なんとも情けない現実である。見るに耐えない主張は、部落民と部落解放運動じし
んの手で糾され、正しい主張によって駆逐され、置き換えられるべきではないのか。」
こういった方針には激しく同意します。頑張ってください。
ただ、糾弾などという物騒な言葉じゃなくて議論に徹底参加するで良いと思いますけど。



240 :はじめ@解同全国連:2001/01/18(木) 16:32
 >233 公三さんへ
 >なぜ、「犯罪発生率が高いというのは、警察や行政によって造られたイメージ」
 >なら、警察は部落民を集中的に捜査したのでしょうか。

 どなたか、解説してくれませんか、ということなので以下書きます。
 まず、あなたがそのような疑問をもたれるのは、当然だと思います。形式的にはあ
なたが言うように、誤認逮捕をしたら警察の大黒星です。しかし、現実はそうではあ
りません。たとえば、1955年におきた熊谷二重逮捕事件においては、部落民を犯
人にでっち上げておきながら、真犯人が出てきても、それを担当した刑事はおろか、
県警本部長すら何ら責任をとっていません。それどころか、担当した清水利一は、狭
山事件においても、石川さんを犯人にでっち上げ、その功績をもって、その年の八月
の人事異動で岩槻署長になっています。

241 :はじめ@解同全国連 :2001/01/18(木) 16:33
 狭山事件においては、篠田国家公安委員長の発言によって、警察にとっては、真犯
人の逮捕より、世間が納得するイケニエをつくることが重要となったのです。公式の
命令でなくても篠田発言は、現場では、指令として受け止められたのであり、警察と
いう組織はそのように動くのです。
 そして、そのイケニエは、一般的に言えば誰でもよかったのですが、狭山事件の場
合は、部落民だったのです。なぜかといえば、一つは、死体が部落とみなされている
地域で発見されたことです。もう一つは、地元住民の「よそ者」=部落民の犯行とい
う差別的偏見が蔓延していたからです。警察はこれを利用すると同時に捜査方向を部
落に向けることで、差別をいっそう煽ったのです。
 さらに言えばこういう偏見をつくったのは、警察自身です。事件があるたびに、部
落民や在日や「障害者」を第一の容疑者候補として扱ってきました。そうしておいて
「部落=悪の巣」とか言ってきたのです。
 その他の質問については後日に書きます。

242 :なし:2001/01/19(金) 00:01
>233 イメージを造った警察や行政は、それが「根拠のない」ウソだと知っていることになります。ではなぜ、警察は部落民を重点的に捜査したのでしょう。

もっともな疑問だと思います。答えは警察という役所はふつうの役所とは違う、ということにあります。そして、その場合、いわゆる公式見解と実際の見解があり、いわば表と裏があるということです。
警察の仕事としては、社会の法秩序の維持、交通管理、要人の警護、などがあり、仕事ごとに、交通警察、刑事警察、警備警察、公安警察、皇宮警察などとも言われています。それらに共通しているのは治安維持という考え方です。そして、警察は、市民警察とも、国家警察、国家権力とも呼ばれています。言ってみれば、いろんな顔を持っていると言うことです。そして、ケースバイケースで使い分けているのです。しかし、治安維持が、ある意味では、法秩序の維持に優先して考えられているともいえます。

243 :なし:2001/01/19(金) 00:07
 狭山事件では、通常刑事警察の担当ですが、問題が政治問題化し、国会でも取り上げられ、追求され、警察庁長官が辞任すると言うことにまでなったことによって、国家警察としての面が表にでたのです。その結果、一般刑事事件とは明らかに異なった取り扱いをしました。
 誘拐殺人事件であるだけでなく、社会の法秩序、支配の秩序と安定を脅かす治安問題となったのです。警察は、なんとしても生きた犯人を捕まえなければならないところにたたされたのです。
 極端に言えば、逮捕して「自白」させ公判を維持できるのなら犯人は誰でもよかったのです。ただ、市民を納得させること、という条件がつきます。
 当時の狭山市は農村地帯で、部落差別が当然のように行われていました。捜査が行きづまり、進展しないことに焦った警察は、部落差別を使うこと、部落民から犯人を出すことを決断したのです。その決断は、捜査の結果何か部落民に嫌疑をかけるべき事実があったから行ったのではありません。あったのは、「犯人は部落民ではないか」という噂と、戦前の米騒動以来の警察の考え方=部落民は治安を乱し国家社会の安全を脅かす可能性の強い連中であり、法秩序を乱すことを何とも思わない連中としてみる、ということでした。この二つが部落に捜査を集中する決断をした理由です。
 そして、その決断によって行われた部落民を対象にした捜査を差別捜査というのです。なぜなら、部落民であるということ以外に捜査対象にされる理由がなかったからです。部落民を調べなければならないような合理的な理由などないのです。部落民であるだけで嫌疑をかけられ犯人扱いしたのです。それを部落差別というのです。
 差別に合理的理由などありません。狭山事件でも同じです。警察の決断と、先に書いたようなその決断をさせた状況があるだけです。


244 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/19(金) 01:15
>部落民を調べなければならないような合理的な理由などないのです。
犯罪を犯しそうな人や地域から調べていくのが合理的です。
メクラのようにトンンチンカンなトコを調べるのは限られた捜査員の人的資源の浪費で職務怠慢、引いては警察の弱体化、治安の悪化に結びつき僕たち一般人の不利益になりますです。
それにALL部落民の養豚場のスコップが死体遺棄現場から発見されているのですから部落民を調べるのは当然です。

245 :なし:2001/01/19(金) 01:59
>234 『差別裁判』だから「有罪」になったということでしょう。

 石川さんが無実であるのにもかかわらず、まともな裁判を一度も行っていないこと、そして、その理由は石川さんが部落民だから「法のもとの平等」からはずされて基本的人権も認められていないことがあるのです。だから差別裁判というのです。
 「部落民だから、有罪にした」とはいいません。そのような短絡的考えではありません。
第一審の内田裁判長や第二審の寺尾裁判長はどう考えて裁判をやったのか。
@部落民だからまともな裁判にかける必要はない。
A石川さんは有罪だという心証をはじめから持っている。
Bどのような裁判をやるのか、差別裁判でいい。
C治安を維持し、警察の威信を回復しなければならない。
Dそのためには石川さんはあくまで有罪でなければならない。
E結論=判決としては有罪しかないので有罪にする。
おおざっぱですが@〜Eの流れがあります。@Bから、差別裁判だというのです。そして、ABCDから有罪となるのです。Bからは、形式さえ整えればどういう内容の裁判でもかまわない、といいことが出てきます。
以上は、非常におおざっぱな分析で、厳密に書くと膨大になるのでやむおえず、まとめてみたものです。


246 :なし:2001/01/19(金) 02:03
>「事実を曲げて有罪にしよう」なんてことがあるでしょうか?

あるのです。
裁判官は、国家公務員であり、国民の利益を守るよりも、政府、国家の利益を守ること、社会の法秩序と、治安を守ることを優先させます。そこは、やることは違っても警察と同じ立場です。ちなみ、最高裁の場合「その長たる裁判官以外の裁判官は、内閣でこれを任命する」となっているように、政治権力、政府中枢の認める、つまり政府中枢と同じ立場、考え方にあるものが裁判官になるように作られています。
 現実の刑事裁判では、警察が逮捕し、起訴したら、裁判の判決はほとんど有罪です。弁護士が無罪を勝ち取ることがどれほど困難なことか。無罪判決がニュースになるような現実があるのです。
 つまり、裁判官は、ほとんどの場合、警察が逮捕、起訴したことを以て有罪の心証を持つのです。「自白」をしていれば、それを途中でひるがえしても間違いなく有罪です。
裁判官は、有罪の心証を裏付けるために裁判を行い、その心証を法律によって正当化して判決文にするのです。
 問題になっている狭山裁判の東京高裁・寺尾判決の場合はどうでしょうか。
 「無罪かもしれないと思ったが、やはり有罪だ」などとは一言も言っていません。寺尾裁判長の心証は初めから有罪だったことは間違いないところです。そして、狭山闘争が盛り上がり、数万の部落大衆や市民が日比谷公園に集まり、「石川さんは無実だ」「差別裁判を止めろ」という声を上げていたのです。そして、そのことによって、各界に「無実ではないのか」という声が広がり、国会でも問題となり政治問題化していたのです。寺尾裁判長の頭にあったのは、この運動の広がりを何とかして沈静化させなければならない、運動の圧力に屈したと見られてはならない、ということです。公正な裁判をやるなどという考えは微塵もなかったといえます。だから、弁護団が請求していた証人、証拠調べをすべて却下し、公判記録と、最終弁論だけで判決文を書いて、有罪としたのです。
 裁判官が法律だけを判決の基準にするとか、裁判官は良心に従って、というのは、建て前に過ぎません。世論や政治状況、何よりも警察や検察の見解に左右されるのです。

247 :なし:2001/01/19(金) 02:10
>スコップが死体遺棄現場から発見されているのですから

まったくのウソです。さすがの警察もそんなことはいっていません。
スコップは死体が発見された日から7日もあとに、死体発見現場から124メートル離れた麦畑で見つかったのです。
そして、そのスコップが死体を埋めるのに使われたかどうかは不明です。

248 :なし:2001/01/19(金) 02:19
>部落民を調べるのは当然です。

スコップ発見は11日です。
警察が部落への捜査を始めたのは、2日からです。本格的、大々的に部落への捜査に入ったのは、8日からです。
スコップ発見以前に、警察は部落から犯人を出すと決断した捜査体制に切り替えていたのです。

249 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/19(金) 06:43
>>247-248
なるほどです。んじゃ部落民の日頃の行いが悪かったので可能性の高いとこから始めただけだと思いますです。一般人じゃなかなか殺生するには度胸がありますが部落民だと手慣れたものでしょうし。
現に石川一雄は鶏泥棒もしてたよです。別件逮捕だか起訴だかの中に鶏を盗んだってのがあたと思いますです。
人様の鶏を盗んで首を絞めて殺して喰う。
都会人にはマネできない芸当です。この要領で人様の娘をさらって犯して首を絞めて捨てたんだと思いますです。
んでこゆ突発的な事件で部落民を重点的に捜査されたからと言てそんなに騒ぐことじゃ無いと思いますです。
アメリカの麻薬密売人の多い地域で黒人やヒスパニック系の運転する車両だけ停車させて職質かけるってのを恒常的にやてる警察が問題になてましたけど、それだって賛否両論でしたです。
その方針で取り締まりをしてた時は飛躍的に成果が上がったからだそです。

250 :オハヨウ:2001/01/19(金) 07:14
>腐れ厨房氏
>んでこゆ突発的な事件で部落民を重点的に捜査されたからと言てそんなに騒ぐことじゃ無いと思いますです。

この発言は、科学が発達する前から使い古されていた昔の人の知恵=経験則と解釈出来ますが?


251 ::2001/01/19(金) 09:58
三年くらい被差別部落に住んでみな。
部落と周囲の雰囲気の差を味わう事だね。
それすらわかっていないのにわかったふりをするおまえは本当にくさっているぞ。

252 :えぇ!:2001/01/19(金) 12:12
249の人、ちょっと気持ちわるーい。
人を殺すのに手慣れた人なんているの? そんなこと平気で言うこの人って何者?
だいたい、人が寝静まった頃に、人殺すとか首締めてとか書いて、一人パソコンの
前でニヤついているんでしょうか。こんな人ホントに世の中にいるんですね。
時々、ボーガンで射られる猫や鳩がいますが、こんな人がやっているんでしょうね。
ああ、ホントに気持ち悪い人。


253 :なし:2001/01/19(金) 13:35
248の追加です。
以上のことから、警察は何ら具体的な証拠や事実に基づいて部落への集中捜査をしたのではないということがわかります。
そのような、事実もはっきりしてないのに部落があたかも犯人のいるところだとみなした捜査だから、差別捜査というのです。

254 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/19(金) 14:56
>>240-241
なんかこの部分の警察組織の体質に関しての説明は、今までの「警察は悪者だ!陰謀だ!」の子供だまし的な主張から理論的な説明に皮ってきたよな気がしますです。
やぱ知的レベルの低い部落民に紙芝居を見せるよな説明ではこの板では不十分だと気が付いたのでしょうか?

>公式の命令でなくても篠田発言は、現場では、指令として受け止められたのであり、
>警察という組織はそのように動くのです。
上意下達の封建的組織では起こり得ることだと思いますです。「なんとしても犯人を挙げろ!」の上層部の強い指示が現場には「ルールを破ってでも犯人を挙げる。」と解釈されるってのはさもありそな話です。
去年問題になた日榮や商工ファンドも、トップは「回収率をあげろ!」の指示でも現場の担当者レベルでは「恐喝してでも回収する。」になちゃたんだと思いますです。
でも自白の強要やニセ弁護士を使っての情報収集のよな違法な捜査をした可能性はあたにしても、複数の証拠のねつ造を組織的にやったのかまでは疑問です。
仮に一人か二人「証拠をねつ造してでも石川をあげる。」という警察官がいたとしても、一人か二人でねつ造出来る証拠だたのでしょうか?


255 :はじめ@解同全国連:2001/01/19(金) 15:35
>235公三さんへ
>なぜ、石川さんは死刑ではなく、無期懲役なのか
 高裁段階では、石川さんの無実の叫びにより、次々と警察の行った差別捜査やでっ
ち上げの数々が明らかとなりました。多くの人々が石川さんの無罪を信じていました。
 寺尾裁判長は、石川さんが無実であることを知りながら、「有罪判決」を出したの
です。それは、普通なら死刑から無期懲役というと減刑だと思うでしょうけれども、
違います。それは、「死刑」判決いがいのばあいは、たとえ最高裁に上告しても、事
実真理や被告人の弁論が行われないと言う裁判所の慣例を知った上で、事実審理に完
全にふたをしてしまおうという意図の判決です。
 事実、寺尾裁判長は、判決文を読み終わった直後、「『仮釈放』という制度がある
から、10年もすれば出られる」などと言い、差別判決を行ったことを居直って、石
川さんに「恩を着せよう」としたのです。
 石川さんは「そんなことは聞きたくもない」と即座に拒否し寺尾をにらみつけて糾
弾しました。
 公三さんのいうように裁判官も絶対の自信をもって石川さんを有罪にしたのではあ
りません。全く逆に無実であることを承知の上で、どうしても有罪判決をおろす必要
があったのです。

256 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/19(金) 15:49
>石川さんは「そんなことは聞きたくもない」と即座に拒否し寺尾をにらみつけて糾
>弾しました。

「タチの悪い社会のクズが、裁判官にまで敬意を払わずに悪態をつく」って図ですね。


257 :ROM@見学中:2001/01/19(金) 18:41
長文を書く人は大変だろうけど、読んでる俺は勉強になるな。
それぞれの意見を見ると、それぞれ納得してしまう。
ほんと、うまい事いうなあって、感じです。
もちろん、ええっ?ホントかよ!っていう話もあるけど、それはそれで考えこんでしまいます。
ところで、見学中の「な」さんも一言ぐらい、感想を希望。

258 :名無しさん@1周年:2001/01/19(金) 18:46
「腐れ厨房」なる卑劣漢こそが「人間のクズ」なのである。こんな人間の憎むべき暴言に対しても「言論に対しては、言論で答えるべきもの」なのか?。
ヤツの書き込みの一つ一つに存在する凄まじい規模の、白色テロ的なレベルをもった暴力性、これを決してあいまいにしてはならない!。

259 :名無しさん:2001/01/19(金) 19:25
白色テロってなあに?

260 :平穏でない市民:2001/01/19(金) 19:41
部落民を犯罪者呼ばわりし、ウソをつくやつは、なんて呼んだらいいのでしょう。
ウソがばれても、平然として誤りもしない。世の中の常識から外れたとんでもないやつをなんと呼んだらいいのでしょう。
消えてなくなったほうが良い奴、それが腐れ厨房です。
ホンと、頭にきます。

261 :平穏に暮らせない市民:2001/01/19(金) 22:30
働きもせず、深夜コソコソとパソコンの前に座って、見知らぬ人を犯罪者扱いする
腐れ厨房とやらこそが、もっとも「タチの悪い社会のクズ」野郎。

262 :>258=260=261:2001/01/20(土) 01:27

いい子だから邪魔しないでね

263 :名無しさん@1周年:2001/01/20(土) 13:03
259の書き込みをした者である。260,261は別人の書き込みである。
さて、お前の言う「邪魔しないでね」とは、いったい何なんだ???。部落民を好き勝手に「犯罪者」呼ばわりする自由を「邪魔しないでほしい」という意味なんだろ。
何という下劣で、ふざけきった書き込みなんだろうか!!!。「腐れ厨房」と同じである。まさに「類は友を呼ぶ」というヤツである。


264 :>254:2001/01/20(土) 14:30
封建組織って上意下達の組織のこと? なんだか難しい言葉使って、わかった
ようなこといっているけど、学校で習った封建時代って、そんな上意下達の
時代だったけ?

265 :264:2001/01/20(土) 14:31
あっ! ゴメンゴメン。
学校に行かず、カキコばっかりやっていたんだっけ。
当たり前にこと聞いて申し訳ない。(_ _ )/ハンセイ

266 :なし:2001/01/20(土) 16:33
>158 『差別裁判』と『不当裁判』とが違うように、『差別捜査』と『不当捜査』は違います。(もちろん、『差別捜査』なら『不当捜査』ですが、逆は必ずしも真にあらず)
これら
(1)石川さんは『真犯人』か
(2)『不当判決』か
(3)『差別裁判』だったか
(4)『差別捜査』だったか
(5)『不当捜査』だったか
を分けて考えるべきと思いますが、いかがでしょう。

 いずれも重要で核心的な問題です。私の考えは、
(1)につては文句なしに無実、
(2)につては不当判決である
(3)については差別裁判である
(4)については差別捜査だった
(5)については不当捜査だった
ということです。
 説明します。

267 :なし:2001/01/20(土) 16:34
 まず、部落差別があったかなかったかと言うことを見る場合、重要なのは何を差別というのかということです。
@部落民を侮辱する言動があった
A部落民であることを根拠、理由として、人格を無視するような不平等な取り扱いをした
B部落民であることを根拠、理由にして、部落民に様々な不利益をもたらした
とおおざっぱにまとめられるのではないかと思います。@は非常にわかりやすく、誰もが文句なく認めるでしょう。しかし、A、Bは人によって見方が違ってきて、差別でないという人も出てくるでしょう。
 さて狭山事件の場合ですが、まず(5)『不当捜査』だったか 、という点ですが、これまでの書き込みにも書かれていますが、不当捜査だったのです。
 次に、(4)『差別捜査』だったか 、ですが、差別捜査だったと言うことです。@ABの全てを警察はしています。@としては、マスコミに、「警察内部では、よそ者(部落)についてふれるなと、注意が出た」と報道されていますが、注意しなければならないほど、部落があやしい、調べようと言うことが、何の証拠も出ないのに言われていたということです。Aとしては、不当な人権無視の捜査が行われたことです。具体的には、部落民から血液型、筆跡を調べるために、たばこの吸い殻を提出させ、アリバイ上申書というのを書かせています。これらは令状にもとづかない捜査で、全部任意ですが、部落民だけが標的になっていること、暗に犯人との疑いを持っているのだと脅して、半強制的に提出させていることが、不当捜査かつ差別捜査といえると思います。


268 :なし:2001/01/20(土) 16:34
 また、(3)『差別裁判』だったか 、ということですが、第1審では半年で結審し、判決になりましたが、それは、これだけの大事件としては、また殺人事件の裁判としては異例のスピード判決でした。その理由に、部落差別があるとみます。部落民にはまともな裁判、当然あってしかるべき弁護権など認めないということが言えるのです。実際弁護士は裁判長によって「公判記録が長くなるから」などというふざけた理由で、発言を禁じられているのです。差別裁判ですし、不当裁判でもあります。
 第二審では、約一〇年をかけ、裁判長が何人か交代していますが、最後の判決を出したのは寺尾裁判長です。寺尾裁判長は、まだ事実調べ名のどの必要性が残っており、弁護側がその請求も行っていたのを、いきなり取り消し、打ち切り、結審したのです。これはまず、不当な訴訟指揮、不当裁判といえます。そして、このことと判決及び判決文の内容全体を見ると、差別裁判といえるのです。判決は「無期懲役」・有罪です。判決文では、たとえば「被告はウソを平気で言う人間だから、自白に矛盾、食い違いが起こるのだ」と言って、弁護側の「自白と客観的事実の矛盾の解明の必要性」の主張を退け、また、警察の差別捜査はなかったと主張し、などなど多くの部落差別を判決文で書いています。
 最高裁、再審段階については長くなるのでふれませんが、差別裁判であり、不当裁判であると思っています。


269 :なし:2001/01/20(土) 16:35
(2)『不当判決』か、という点ですが、無実の人間を有罪にしたのですから文句なく不当判決です。石川さんが有罪だと思っている人にとっては当たり前の判決だと見えるでしょうが。
 これまでの書き込みにもあるように、石川さんが無実であることを示す事実、証拠、証人がいます。何より、石川さんが「自分はやっていない」と言っていることが無実の証拠です。「部落民・石川はうそつき」という差別者、あるいは、「助かりたいという打算から、無実を言っているのだ」という根拠のない思いこみを持っている者以外は、不当判決であるということがわかると思います。

270 :もっこす:2001/01/20(土) 19:07
石川さんも62か。
彼が死んだら、全国連の運動は終わるんだな。あのホームページに書くことが無くなるからね。

271 :>270:2001/01/20(土) 23:44
あんたって、本当に最悪の感性しているね。
石川さんは、生きてるんだよ。生きてる人間に、「死んだら」なんて普通言う?


272 :>271:2001/01/21(日) 02:43

石川の場合、もはや公人だからね。
本人の意思に関わらず、ここでも好き勝手に全国連にいじられているでしょ?
もっこすが痛いのはアンチ解同の俺でも解るけどさあ
でも俺が死んでも全国連は変わらないなあ

273 :>270:2001/01/21(日) 19:17
とくに「もっこす」氏(日共、部落問題研究所会員を自称する)は、いったん全国連が参戦し、部落差別とその解放にかかわる真剣な論議がはじまるや、とたんに論戦から逃げ出し、無内容な文句をならべ論議を妨害することに腐心するという有様となった。「部落解放新聞」

正にその通りだね。
もっこすは、他のスレで遊んでいてくれないかなぁ。
もっこす、ハウス!!

274 :もっこす:2001/01/21(日) 19:27
やだ!


275 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/22(月) 22:45
なお、記録によると、被告人は、捜査段階では、(イ)川越警察署分室の留置場の壁板に、「じようぶでいたら一週かに一どツせんこをあげさせてください 六・二十日石川一夫 入間川」と詫び文句を爪書していること、(ロ)同留置場で紙を裂いて、「中田よしエさんゆるして下さい」と書いていること、(ハ)昭和三十八年六月二七日付で善枝の父中田栄作あてに、「このかみをぜひよんでくださいませ、中田江さくさん 私くしわ中田よしエさんごろしの石川一夫です」との書き出しで、自己の家族をうらまないで下さいと訴えた手紙を書いていること、更に、第一審において死刑の判決を受けた後、(ニ)同三九年四月二十日付で原審裁判長にあてた移監の上申書の書き出しに、「私は狭山の女子高校生殺しの大罪を犯し三月一一日浦和の裁判所で死刑を言い渡された石川一雄でございます。」と書いていることなど、深い反省と悔悟の情を表している事実が見られる。これらは、真実に裏付けられなければ表現できないものであつて、被告人の自白の真実性を知る重要な手がかりとなる事実である。

昭和52年の最高裁の判決文の一部です。
人一人の命を奪っておいてこの程度の反省で償われる訳じゃ無いですけど、鬼畜の石川一雄も連日の取り調べで反省の気持ちも少しは芽生えてタンですね。
でもすぐに無実を主張するよな最低の鬼畜ですからしょもないですけど。

それとこの上告審では裁判官は5名全員一致で棄却したそです。
こんな馬鹿げた運動してる何千人もの部落民の主張より、最高裁の5名の裁判官を判断のホがよっぽど信用できますです。当たり前のことですけど。

あと中田善枝さんの体内には石川一雄のザーメンが残ってたそです。中出ししたんですね。


276 :pika:2001/01/23(火) 00:50
一審で死刑判決喰らった後に、いきなり無罪主張じゃねえ・・・
それまで見せた反省は何だったんだ???

>体内には☆川○雄のザーメンが残ってたそです。中出ししたんですね
最悪、気分悪い、最低の犯罪ですね。

277 :名無しさん:2001/01/23(火) 01:59
ということで、石川老人は冤罪では
なかったという結論でよろしいですか

278 :名無しさん@1周年:2001/01/23(火) 02:12
結構でーす!

279 :根性男:2001/01/23(火) 11:19
中だししてたんですか?
鬼畜ですね。今だったらDNA鑑定で有罪なら有罪ってはっきりわかるん
ですけどね。
もし、被害者が殺されてなくて、中だしした犯人の子供を妊娠したとしたら
どっちがショックだったんだろう?
田舎の人は偏見が強いから部落の血を宿したっていって差別されたかもしれない。

差別はいかんよな。

280 :はじめ@解同全国連:2001/01/23(火) 16:09
 前回は、石川さんの再逮捕が証拠に基づくものではなく、不当であることを書きま
した。今日は、川越分室において石川さんがどのように扱われたのかを書きます。
 取り調べの刑事の態度は一変しました。終始、手錠をかけたまま連日12時間以上夜
中まで、耳元で大声をはりあげる、机をたたく、肩をこづく、髪の毛を引っぱるなど
の暴行をはたらきました。そして「石川を殺してどこかの木の根にでも埋めて、お父
さんには逃げられってしまったと話せば、われわれは警察官なのでウソはつかないと
思うだろうから、殺して埋めてしまいましょうよ」と脅迫したのです。
 これに対して石川さんは、ハンストで抗議しました。それをいいことに警察は、石
川さんに食事をあたえなかった。石川さんは、二審の久永裁判長にあてた手紙の中で、
「五日間という長い間、飯も食わせられず与えられず、そして毎日毎夜寝かされず、
長谷部梅吉警部をはじめ、30人以上の、獰猛きわまる残酷残忍な拷問、自白強要を
平気でやるさい、オオカミに捉えられた子羊子鹿として、毎日毎夜休息させられるこ
となく散々振りまわされることなく散々振りまわされたあげく、土間に蛙をうちつけ
られたと同様に打ちつけられて、今にも息がなくなって、死んでしまうという地獄の
責め苦をうけ・・・」と告発しています。この様にして、石川さんを心身共に疲労困
憊の極致に追いつめていったのです。

281 :ゴビンダ・プラサド・マイナリ:2001/01/23(火) 17:23
石川さんが無実だったのかどうか、私にはよくわかりませんがね。しかし、石川さんはたまたま被差別部落出身だったから、全国連や解同などいろいろな圧力団体に支援してもらえたわけでしょう。私なんか、どうですか。出稼ぎのネパール人なんか誰も助けちゃくれません。みなさん、この違いについて考えてみたことがありますか。ルーシーさんが失踪したときにも、「もし被害者が英国籍ではなくてどこか他の弱小国の人間だったら日本の警察はこれほど熱心に捜査しなかっただろう」と噂されましたが、私も同感ですな。今の日本の社会では、基本的人権などまさしく絵に描いた餅。逆差別の問題も含めて「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分または門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」などということはほとんどあり得ないことです。憲法14条のこの美文がいかにしらじらしく響くことか。なんともはや。




282 :なし:2001/01/23(火) 18:58
>281
言いたいことはよくわかります。在日外国人の権利は、特にアジア人の場合対外軽視され無視されるのが現状だと思います。その現状をよい方向にもっていくために努力することが必要だと思います。


283 :なし:2001/01/23(火) 18:59
>275 連日の取り調べで反省の気持ちも少しは芽生えてタンですね。

残念ですが、まったく芽生えていません。なぜやってもいない殺人事件の責任をとらなければならないのですか。そもそも無実なのですから反省の気持ちなんて全然関係ありません。何でもいいから、部落民→石川→犯人という見方に凝り固まっている人には、何をいっても始まらないかもしれませんが、それが、とんでもない誤りであり、石川さんが無実であることを改めてはっきりさせるために、あえて書きます。

284 :なし:2001/01/23(火) 19:01
引用部分は最高裁の上告棄却決定文からですが、そもそもなんでこんな事件とは何の関係もない、(イ)から(ニ)の〈事実〉が石川さんの「深い反省と悔悟の情を表している事実が見られる」と裁判官が注釈をつけて書かれているのか。上告棄却という決定、結論にどう結びつくのか考える必要があります。
 じつは腐れ厨房の引用は、その直前に「原判決が、自白と物的証拠との間に被告人が犯人であることに合理的な疑をもたらすほどの矛盾は認められないとしたのは、正当である。」という一文がついているのです。弁護側が「自白」は強制されたものであり、したがって虚偽の「自白」であり、その結果多くの物証との間に矛盾がある、と主張したことに対して、裁判官が「矛盾は認められない」と判断を述べた部分です。そして、裁判官は、その判断が正しいことを証明するために、なんと、「被告が反省している」ことを書いているのです。最高裁の裁判官ともあろう人が、自分の判断を合理的に証明することができないのです。しかも、それを居直って「矛盾はない」と言い張り、「自白」とも物証とも一切関係ない、石川さんの「反省」を持ってきて、説明に変えているのです。


285 :なし:2001/01/23(火) 19:02
 つまり、正確に言い直せば、裁判官は、石川さんが「深い反省と悔悟の情を表している事実が見られる」から、犯人だという判断は間違いない、と言っているのです。これは、この裁判が証拠を厳格に検討し、判断した裁判ではなく、裁判官の心証だけで判断された裁判だと言うことを示しています。普通考えるような裁判ではありません。こういうのを不当裁判、差別裁判と言うのです。
 しかも、裁判官は事実を意図的に無視、もしくは、調べようとしていない、といわざるを得ません。


286 :なし:2001/01/23(火) 19:03
 まず、事実としてはっきりしていることは、当時の石川さんは、まともに字を書くことができなかった、文章を書くことができなかった、自分で何か書こうなどという発想をすることのない人だった、と言うことです。現に、石川さんが自分で書いたものは、依然勤めていた会社の早退届だけです。それも友人に手本を書いてもらいそれをなぞって書いたのです。
 それから「上申書」がありますが、それは、警察官によって半ば強制的に書かされたもので、石川さんは何をどう書いていいかわからないので、いちいち警察官の指示・誘導によって書いたものです。
 少し調べればわかるはずですが、最高裁の裁判官は調べようともせず、「深い反省と悔悟の情を表している事実が見られる」と判断した(イ)から(ニ)について見てみます。


287 :なし:2001/01/23(火) 19:04
 (イ)は誰が書いたかわかりません。石川さんが書いたという証拠はないし、警察がやろうと思えば簡単に偽造できるものです。裁判では、事実はまったく追及されていません。
 (ロ)は(イ)と同じです。
 (ハ)は、取り調べ中に、捜査官に書けといわれて書いたもので、自発的に書いたものではありません。しかも、字がかけませんから、何をどう書くのか、捜査官に指示されて書いたのです。
 (ニ)は、拘置所で、上申書を書きたいのだが何をどう書けばいいのか、と看守に聞いて、看守が教えたとおりに書いたものです。先に書いたように、石川さんには文章を各能力がほとんどありませんでしたから、相手が看守であっても聞く以外に書きようがないし、いわれたまま書くしかなかったのです。
 最高裁の裁判官は、以上のような事実をまったく考慮せず、まったくの思い込みで「深い反省と悔悟の情を表している事実が見られる」と判断したのです。実は、それは、警察の捜査官や拘置所の看守の作文なのです。


288 :なし:2001/01/23(火) 19:04
 蛇足ですが、裁判官も人間です。しかも、政府が任命したのが最高裁の裁判官です。政府側に立っているのです。野党、反政府勢力とみなされていた部落解放同盟や総評を何とか解体しようと言う政治的立場にたっていたことは容易に推測できます。
 さらに、この決定文には以前にも引用しましたが、「原審でも一部に証拠上なお細部にわたっては解明されない事実があり、この解明されない部分について、それぞれ、反対事実の成立を含めいく通りかの事実の成立の可能性が考えられる」とかかれているのであり、その点で、当時のマスコミですら疑問の残る判断だ、といわざるを得ない決定だったということを、付け加えて確認しておきたいと思います。

>「部落民の主張より、最高裁の5名の裁判官を判断のホがよっぽど信用できます」

それほどこの判断を信頼するのなら、決定文の一字一句について、きちんと誤りがないことを説明してみなさい。
 それと、引用は、その部分の前後もよく読んで意味を理解して、それからやってください。無駄な説明はしたくないので。

289 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/23(火) 20:47
>>284
>そして、裁判官は、その判断が正しいことを証明するために、なんと、「被告が反省している」ことを
>書いているのです。最高裁の裁判官ともあろう人が、自分の判断を合理的に証明することができないの
>です。しかも、それを居直って「矛盾はない」と言い張り、「自白」とも物証とも一切関係ない、石川
>さんの「反省」を持ってきて、説明に変えているのです。

ほんと部落民って事実を歪曲して考えますです。
「最高裁の裁判官ともあろう人が、自分の判断を合理的に証明することができないのです。」んな訳ナイです。
そんな低レベルな裁判官なんて後進国にも居ないです。
この文章の前に何十何百ページにも渡って弁護側主張とそれに対する最高裁の判断を論理的に説明して最終的には弁護側主張をしりぞけてルンです。
事実認定については以下のよな骨子でダダァッーと説明してますです。

(1)客観的証拠(被告人の自白以外の物的証拠及び証言)
 (イ)脅迫状及び封筒とその筆跡並びに被告人の筆跡
 (ロ)犯行現場附近で採取された石膏足跡及び被告人方から押収された地下足袋
 (ハ)被害者善枝の体内に残留していた精液の血液型及び被告人の血液型
 (ニ)死体とともに発見された手拭及びタオル
 (ホ)死体埋没現場近くで発見されたスコップ
 (ヘ)中田栄作方に脅迫状が投入された直前ごろ同家の所在を尋ねた人物に関する内田幸吉証言
 (ト)身の代金を受け取りに現われた犯人の音声を聞いた中田登美恵及び増田秀雄の各証言

(2)自白の真実性を担保する証拠
 その証拠として、鞄、万年筆及び腕時計がある。いずれも被告人が犯行現場から持ち去り、その所在を秘密にしていた善枝の所持品であつて、被告人が自ら明らかにしたことにより発見された証拠物であるとされているものであり、かかる関係が明確にされれば、被告人が犯人であるとの自白の真実性を担保するものとして高く評価される。
 原判決は、右三証拠のほか、被告人が脅迫状を中田栄作方に投入しに行く途中自動三輪車に追い越された事実を供述し、右供述に基づいて捜査した結果、吉沢栄証言によつてその事実が裏づけられたことも、被告人の自白の真実性を高めるものとして揚げている。
(3)自白の内容及び犯行の態様をあきらかにする客観的証拠

290 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/23(火) 20:56
> 蛇足ですが、裁判官も人間です。
人間ですが部落民とは質が違いますです。利己的な欲や感情から事実をねじ曲げようとする集団と違って、職責と法の精神に基づいて真実を追究して公正に判断することを心がけている集団です。
ゲスな感情の集団連鎖は最も起きにくい集団だと思いますです。

あと下は「最高裁の動揺を表してる」と言った下りの文です。弁護側主張に基づいた見方をしても石川一雄は女子工房殺しの中出し犯だと言ってますです。

 当裁判所は、原判決の事実認定にこのような疑点が合理的に存在するかどうかを吟味するため、あらゆる角度から慎重に検討をした。たしかに、原審でも一部に証拠上なお細部にわたつては解明されない事実があり、この解明されない部分について、それぞれ、反対事実の成立を含めいく通りかの事実の成立の可能性が考えられるが、このような場合には、全関係証拠の総合判断により最も合理性のある確度の高いものがあれば、それをとることとなるのである。このような見地から、右の解明されない事実を検討した結果、被告人が犯人であることに合理的な疑念を抱かせるに足りるものがあるとは認められない。
 それ故、原判決が、客観的証拠を中心にすえ、自白の真実性を検討し、更に、認定の妨げとなる事実の存否を考察したうえ、これらを総合的に評価すると被告人が犯人であることに疑いはないとした判断は、正当である。

291 :へなちょこ:2001/01/23(火) 21:06
腐れ厨房って
もしかしてBCG?

292 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/23(火) 22:31
>>280
嘘つきで人殺しの中出し犯の石川一雄の言うことですから、すべてを鵜呑みには出来ませんが、それに近いこともあたんじゃないかとは僕は思いますです。
警察は「被疑者に人権なし」な大胆なこともすると思いますです。でもそれは真実を明らかにする為のことですし、同様の扱いを受けた人は他にも大勢居ると思いますです。
僕の理解では法的にも違法なよな気がしますが、この程度の自白の強要で判決が翻ったって例は尻ませんです。この程度のことは事実上容認されているよです。

293 :go to hell:2001/01/23(火) 22:56
I want to know 腐れ厨房@蚊注射@КАТАША's address. Does anyone know?

294 :go to hell:2001/01/23(火) 23:13
http://www.tctv.ne.jp/members/nisijima/keimusyo/miyazaki-qa.html
33 獄中で性欲の処理はどしてますですか? 腐れ厨房 MAIL (dolunnga@yabumi.com) 2000/10/05 14:11
n26cc-03p141.ppp.odn.ad.jp 男性 学生 14歳 東京都
やぱ被害者のコト思い出しながらオナニしてるのでしょか?

295 :もっこす:2001/01/23(火) 23:15
私もアドレスが知りたいな。

296 :なし:2001/01/23(火) 23:57
>関係証拠の総合判断
>これらを総合的に評価すると被告人が犯人であることに疑いはないとした判断は、正当である

総合的判断とはどういう判断なのか裁判官は説明していない。数々の証拠類を検討しただけでは判断できず、さらに進んで総合的判断を行っている。
 なぜかなのか。裁判官には合理的には説明できない、あるいは刑事訴訟法や刑法によっては説明のできない総合的判断によって、最終的に、上告を棄却した。
 それは日本の裁判、狭山裁判でも裁判官の自由心証主義が認められていることと関係がある。何物にも、証拠にも、法律にも、他人にも拘束されず、裁判官自身の自由な心証で判決を決めることが認められている。
 裁判官の心証は、腐れ厨房と同じである。石川は部落民、よって有罪、というものだ。
 これを差別判決と言い、差別裁判官と言う。
>最高裁の判断を論理的に説明して
 論理的ということがどういうことか知らないようですね。まったく非論理的な決定文であることを具体的に明らかにしていきます。
 決定文は膨大なので、それに対する反論、批判も膨大にならざるを得ません。したがって、できるだけわかりやすくするためにも少しずつ書いていきます。

297 :なし:2001/01/24(水) 00:12
>この程度のことは事実上容認されているよです
 法曹界では、大問題になっています。事実上容認されていることが、人権侵害、誤認逮捕、冤罪の原因になっている、ということは、常識です。
 いわば、警察は、取り調べを、法をも無視して強引に行い、容疑者に自白をさせることが何よりも、有効な犯罪解決の手段だと考えているのです。
 一に自白、二に自白、三,四がなくて五に自白、というのが警察です。そういう体質が部落差別の温床でもあります。

298 :腐れ厨房:2001/01/24(水) 00:12
>裁判官の心証は、腐れ厨房と同じである。石川は部落民、よって有罪、というものだ。
> これを差別判決と言い、差別裁判官と言う。
浦和地裁や異議申し立てや再審請求は尻ませんが東京高裁は3名、最高裁は5名で判決を出してますです。
みな差別裁判官だたんですか?
「世の中みんな間違ってる。自分だけが正しい。」と言う人はいますけど、大抵は低脳さんかキチガイさんです。

>できるだけわかりやすくするためにも少しずつ書いていきます。
おねがいしますです。

二重投稿だたらごめなさいです。

299 :腐れ厨房:2001/01/24(水) 00:17
>>297
問題になてるし人権侵害や冤罪の原因と主張する弁護士も多いのは知てますけど、それが今まで通らない(よに見えますです。)のはナニか合理的な理由がアルンじゃないですか?世の中特定の個人の人権がすべてじゃナイですから。
いずれにしても石川一雄だけの問題じゃないです。

300 :ななし:2001/01/24(水) 02:09
あげ

301 :公三:2001/01/24(水) 02:11
沢山の解説のレスありがとうございます。
大変参考になりました。本来ならば、解説いただいたレスの全ての部分に、私の感想、理解を説明すべきですが、あまりに多くの事柄について解説をいただいたので、その全てに言及するとかえって、論旨の焦点がぼける可能性があるため、幾つかについて短い感想を述べて、(私が)主要な(と思った)テーマに言及します。
はじめ@解同全国さん、はじめさんの解説は大体同じ主旨のようなので、二人のレスに同時にテーマごとに、感想を述べていきます。ただし、二人は核心の部分で180°正反対の意見を述べられているので、この点については最後に言及したいと思います。
まずは、個々の解説に対する感想を、散文的に書きます。
なお、非常に長いレスなので、お急ぎの方は前半『差別捜査』かは、読み飛ばしてください。

『差別捜査』か
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【>233 イメージを造った警察や行政は、それが「根拠のない」ウソだと知っていることになります。ではなぜ、警察は部落民を重点的に捜査したのでしょう。」
もっともな疑問だと思います。答えは警察という役所はふつうの役所とは違う、ということにあります。そして、その場合、いわゆる公式見解と実際の見解があり、いわば表と裏があるということです。
警察の仕事としては、社会の法秩序の維持、交通管理、要人の警護、などがあり、仕事ごとに、交通警察、刑事警察、警備警察、公安警察、皇宮警察などとも言われています。それらに共通しているのは治安維持という考え方です。そして、警察は、市民警察とも、国家警察、国家権力とも呼ばれています。言ってみれば、いろんな顔を持っていると言うことです。そして、ケースバイケースで使い分けているのです。しかし、治安維持が、ある意味では、法秩序の維持に優先して考えられているともいえます。】
>>242 なしさん
全て同意します。
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【まず、部落差別があったかなかったかと言うことを見る場合、重要なのは何を差別というのかということです。
@部落民を侮辱する言動があった
A部落民であることを根拠、理由として、人格を無視するような不平等な取り扱いをした
B部落民であることを根拠、理由にして、部落民に様々な不利益をもたらした
とおおざっぱにまとめられるのではないかと思います 】
これを定義にすれば、部落差別も、『差別捜査』も間違いなくあったでしょう。

302 :公三:2001/01/24(水) 02:12

【誤認逮捕をしたら警察の大黒星です。しかし、現実はそうではありません】>>240 はじめ@解同全国連さん
【それどころか、担当した清水利一は、狭山事件においても、石川さんを犯人にでっち上げ、その功績をもって、その年の八月の人事異動で岩槻署長になっています】>>240 はじめ@解同全国連さん
[警察への批判は、誘拐された女子高生が死体で発見されるという最悪の事態のなか、最重要参考人とされていた奥富玄二の自殺によってピークを迎えます。四日には柏村警察庁長官が辞任し、国会でも問題にされ、国家公安委員長が追及されています]>>80 はじめ@解同全国連さん
[狭山事件は空前絶後の国家的大問題、重大治安問題となっていたのです。このことは事件を見る上で絶対に欠かすことのできないことです。]>>80 はじめ@解同全国連さん
と言うように、石川さん逮捕前に、すでに「空前絶後の国家的大問題」になっていました。これは、もちろんマスコミの影響も大きかったのです。その「世間注視の中で」の犯人石川さんの逮捕です。これは県警にとって、誤認逮捕等の黒星は、絶対に避けたい状況ではないでしょうか? 警察庁長官すら引責辞任しているのですから。

なお、「それどころか、担当した清水利一は、狭山事件においても、石川さんを犯人にでっち上げ、その功績をもって」はおかしな表現ですね。清水利一さんは「石川さんを犯人にでっち上げ」の功績を評価されたのではなく、あくまでも警察内部での評価は『真犯人』の逮捕です。
「現実には警察では誤認逮捕しても、黒星にならない」例として、狭山事件をあげ、その例をもって、「狭山事件は誤認逮捕だ」説を補強するのは、論理として無理があります。
「誤認逮捕しても、ばれなければ功績になる」なら、あたりまえです。
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【真犯人の逮捕より、世間が納得するイケニエをつくることが重要となったのです】
【そのイケニエは、一般的に言えば誰でもよかったのですが、狭山事件の場合は、部落民だったのです】
【なぜかといえば、一つは、死体が部落とみなされている地域で発見されたことです】>>241 はじめ@解同全国連さん
ようするに、警察は最初から『真犯人』逮捕を諸般の事情であきらめ、世間が納得するイケニエの逮捕を目指していた、ということでしょう。
ただし、ここまでなら『不当捜査(逮捕)』ですが、『差別捜査(逮捕)』とは、いえません。

そこで、[地元住民の「よそ者」=部落民の犯行という差別的偏見が蔓延していた][警察はこれを利用すると同時に捜査方向を部落に向けることで、差別をいっそう煽ったのです]>>241 はじめ@解同全国連さん
これが事実ならば、地域の差別的偏見を利用した『差別捜査』であり、石川さんはイケニエであり、『真犯人』ではないことになります。

303 :公三:2001/01/24(水) 02:14
ですが私は、「警察が最初から『真犯人』でない、イケニエの捏造を目的にした」という説には、疑問を持ちます。
先述しましたように、この事件は社会一般、マスコミが注視した「空前絶後の国家的大問題」ですから、誤認逮捕を含め、いかなる失点も避けたいはずです。注目度ではなぜか、熊谷の女子工員強姦殺害事件と違います。
『真犯人』以外を逮捕すれば、当然、容疑者は自白を拒みます。「秘密の暴露」も得られません。検察が「『真犯人』のでっち上げ」に同意していなければ、検察をも欺く覚悟と自信が(警察に)なければなりません。警察での自白を送検後も検面で矛盾なく維持できるように、また、警察での供述を翻意することがないように、常に警察によって、石川さんをコントロールできなければなりません。その上、石川さんの弁護人工作も必要です。仮に石川さんが『真犯人』であっても、弁護人はその職責のため、依頼人(石川さん)の利益のために仕事をするでしょう。ましてや、『真犯人』でない依頼人の利益のために、弁護士が仕事をするのは簡単で、それを阻止しなければならない警察は、大変な労力を必要とし、かつ、警察の目論見が成功する保証はありません。
しかし、結果は警察の努力によって、第一審の結審までは、警察の目論見は見事に成功しました。石川さんは険面調書の段階でも、一審裁判の段階でも起訴事実を認めました。自分の弁護人にすら犯行を認めているのです。
もし、警察が石川さんが『真犯人』でないことを最初から知った上での逮捕ならば、警察は大きな危険なカケに、勝ったことになります。
二審の石川さんの主張によると「警察に騙された」とのことですから、警察は最初から石川さんを(そして検察を)うまく騙せる自信があったのでしょうか?
石川さんの主張によると、警察はあの手、この手で苦労して石川さんを騙したようです。
 私は警察は真実、石川さんを『真犯人』だと思って逮捕したのだと思います。
その後、警察が石川さん『真犯人』説に疑問をもった可能性はあります(犯行現場の足袋の文数の不適合等)。はじめ@解同全国連さんは「形式的にはあなたが言うように、誤認逮捕をしたら警察の大黒星です。しかし、現実はそうではありません」>>240と言いますが、やはり、あの場面(石川さん逮捕後)で、「誤認逮捕でした」と警察が言うのはできなかったのではないでしょうか? 警察の行動様式に「間違いを認め、訂正、謝罪し自ら公表する」というのはありません。
もし、警察が石川さんの誤認逮捕に気がつけば、あとは組織防衛のための、あらゆる努力は惜しみません。その(石川さんが『真犯人』でない事に気づいた)可能性はあると、思います。
ですから、警察が石川さんを『真犯人』でないことを知りつつ、『真犯人』にでっち上げた可能性は認めますが、「警察が最初から『真犯人』でない」ことを知りつつ、石川さんを逮捕したという説には、あまりにも警察のリスクが大き過ぎて現実的でないと思っています。

しかし、このこと(『差別捜査』か)について、これ以上議論するのは、私の本旨ではないので、次の『差別裁判』か、に移ります。

304 :公三:2001/01/24(水) 02:25
『差別裁判』か
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【>234 『差別裁判』だから「有罪」になったということでしょう。
 石川さんが無実であるのにもかかわらず、まともな裁判を一度も行っていないこと、そして、その理由は石川さんが部落民だから「法のもとの平等」からはずされて基本的人権も認められていないことがあるのです。だから差別裁判というのです。
 「部落民だから、有罪にした」とはいいません。そのような短絡的考えではありません。
第一審の内田裁判長や第二審の寺尾裁判長はどう考えて裁判をやったのか。
@部落民だからまともな裁判にかける必要はない。
A石川さんは有罪だという心証をはじめから持っている。
Bどのような裁判をやるのか、差別裁判でいい。
C治安を維持し、警察の威信を回復しなければならない。
Dそのためには石川さんはあくまで有罪でなければならない。
E結論=判決としては有罪しかないので有罪にする。
おおざっぱですが@〜Eの流れがあります。@Bから、差別裁判だというのです。そして、ABCDから有罪となるのです。Bからは、形式さえ整えればどういう内容の裁判でもかまわない、といいことが出てきます。
以上は、非常におおざっぱな分析で、厳密に書くと膨大になるのでやむおえず、まとめてみたものです。】
>>2454 なしさん

同意できません。ただし、積極的反論もできません。(今のところ)
「厳密に書くと膨大になる」そうですから、是非、(その一部、特に)@部落民だからまともな裁判にかける必要はない。(と第一審の内田裁判長や第二審の寺尾裁判長は考えた)だけでも、説明してください。
もう一度、言います。
@部落民だからまともな裁判にかける必要はない。
と裁判官が考えたという、理由を明示ください。これは是非お願いします。このことは唯一、あなたが明確に『差別裁判』に答えた部分と思っておりますから。

305 :公三:2001/01/24(水) 02:27
【石川さんが無実であるのにもかかわらず、まともな裁判を一度も行っていないこと、そして、その理由は石川さんが部落民だから「法のもとの平等」からはずされて基本的人権も認められていないことがあるのです。だから差別裁判というのです。】
>>245 なしさん
既に前提「石川さんが無実であるのにもかかわらず」がだめです。
その前提から出発してはダメです。仮にその前提から出発しても言えることは、だから『不当判決』だ、ではないでしょうか?
この論法は何も建設的『推測』を生みません。「始めに真実を知る俺がありき」ではいけません。
それは「石川さんは殺人者だから、妥当な判決だ」というのと同程度に、意味がありません。
石川さんは「自分が『真犯人』か否か」の真実を知る、唯一(または、唯二)の人です。
私もなしさんも、そして腐れ厨房さんも、はじめ@解同全国連も、pikaさんも『真犯人』を体験としては知りません。勿論、内田裁判長も寺尾裁判長も体験者としては知りません。(己が犯人か否かを真に知っているのは、石川さんと真犯人だけです)そして、その上で『判決をくだす』作業を裁判所はしなけばなりません。
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【>「事実を曲げて有罪にしよう」なんてことがあるでしょうか? あるのです】>>246 なしさん
【裁判官は、ほとんどの場合、警察が逮捕、起訴したことを以て有罪の心証を持つのです】>>246 なしさん
 ある意味では裁判官も人間ですから、あるかと思います。
また、たしかに裁判官は経験則によるのか、「検察が起訴したのだから、有罪は間違いない」と思っています。別の言い方をすれば、起訴のプロである検察は、有罪にするのに必要にして十分な証拠を固めた上で起訴します。その結果、刑事裁判の有罪率は高くなり、より一層、裁判官の予断を増幅するのです。しかし、この現象は被告人が部落民だけではありません。
従って、仮にこの言明が正しくとも、それは「部落民を差別した判決」を意味せず、たんに「警察が逮捕、起訴したことを以て」「予断を持って裁判にのぞんだ」だけで、「部落民だから」になりえません。
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【それは、普通なら死刑から無期懲役というと減刑だと思うでしょうけれども、違います。それは、「死刑」判決いがいのばあいは、たとえ最高裁に上告しても、事実真理や被告人の弁論が行われないと言う裁判所の慣例を知った上で、事実審理に完全にふたをしてしまおうという意図の判決です】
>>255 はじめ@解同全国さん
これ、一番、感心しました。
本当に裁判官が意図したかは、判断できませんが、はじめ@解同全国さんのいう前提「寺尾裁判長は、石川さんが無実であることを知りながら、「有罪判決」を出したのです」が、正しければ、うまい方法だと思います。

306 :公三 :2001/01/24(水) 02:29
【第1審では半年で結審し、判決になりましたが、それは、これだけの大事件としては、また殺人事件の裁判としては異例のスピード判決でした。その理由に、部落差別があるとみます。部落民にはまともな裁判、当然あってしかるべき弁護権など認めないということが言えるのです】
>>268 なしさん
内田裁判長は「部落民にはまともな裁判はいらない」と考えていない、ことを証明することはできませんが、かと言って「部落差別があるとみ」なすこともできないのでは? 一審が「異例のスピード判決」だった理由の一つは被告人・石川さんが起訴事実を認めており、事実関係での争点がないことです。
---------------------------------------------------------------------------
【「部落民・石川はうそつき」という差別者、あるいは、「助かりたいという打算から、無実を言っているのだ」という根拠のない思いこみを持っている者以外は、不当判決であるということがわかると思います】
>>269 なしさん
石川さんが裁判で「ウソをついた」のは明白ではないですか。
石川さんは一審では「未成年を殺した」と言い、二審では「殺していない」と言ったのです。この裁判の核心である大事な、大事な(裁判官面前)供述でウソを言ったのです。その理由として石川さんは「警察に騙された。兄を庇うつもりだった」と二審で言っています。すなわち、理由があって「一審でウソをついた」と石川さんも言っています。石川さんが一審でウソをついたのか、二審でウソをついたのかは意見の分かれるところですが、石川さんが犯行について裁判でウソをついたのは、間違いありません。そして、二審の寺尾裁判長は「一審の供述がウソ」と認定したのです。
この事は、重要なので最後にもう一度、触れます。
---------------------------------------------------------------------------
【石川さんが「自分はやっていない」と言っていることが無実の証拠です】
>>269 なしさん
石川さんが一審で供述した「自分がやった」は、有罪の有力な証拠ですが、「自分はやっていない」は無実の証拠にはなりません。

307 :公三:2001/01/24(水) 02:34
【第1審では半年で結審し、判決になりましたが、それは、これだけの大事件としては、また殺人事件の裁判としては異例のスピード判決でした。その理由に、部落差別があるとみます。部落民にはまともな裁判、当然あってしかるべき弁護権など認めないということが言えるのです】
>>268 なしさん
内田裁判長は「部落民にはまともな裁判はいらない」と考えていない、ことを証明することはできませんが、かと言って「部落差別があるとみ」なすこともできないのでは? 一審が「異例のスピード判決」だった理由の一つは被告人・石川さんが起訴事実を認めており、事実関係での争点がないことです。
---------------------------------------------------------------------------
【「部落民・石川はうそつき」という差別者、あるいは、「助かりたいという打算から、無実を言っているのだ」という根拠のない思いこみを持っている者以外は、不当判決であるということがわかると思います】
>>269 なしさん
石川さんが裁判で「ウソをついた」のは明白ではないですか。
石川さんは一審では「未成年を殺した」と言い、二審では「殺していない」と言ったのです。この裁判の核心である大事な、大事な(裁判官面前)供述でウソを言ったのです。その理由として石川さんは「警察に騙された。兄を庇うつもりだった」と二審で言っています。すなわち、理由があって「一審でウソをついた」と石川さんも言っています。石川さんが一審でウソをついたのか、二審でウソをついたのかは意見の分かれるところですが、石川さんが犯行について裁判でウソをついたのは、間違いありません。そして、二審の寺尾裁判長は「一審の供述がウソ」と認定したのです。
この事は、重要なので最後にもう一度、触れます。
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【石川さんが「自分はやっていない」と言っていることが無実の証拠です】
>>269 なしさん
石川さんが一審で供述した「自分がやった」は、有罪の有力な証拠ですが、「自分はやっていない」は無実の証拠にはなりません。

308 :公三:2001/01/24(水) 02:35
結局、なしさんもはじめ@解同全国さんも
「裁判官は良心に従って、というのは、建て前に過ぎません」>>246
「裁判官は、国家公務員であり、国民の利益を守るよりも、政府、国家の利益を守ること、社会の法秩序と、治安を守ることを優先させます」>>246
「裁判官は、有罪の心証を裏付けるために裁判を行い、その心証を法律によって正当化して判決文にするのです」
「(特に最高裁の場合)政府中枢と同じ立場、考え方にあるものが裁判官になるように作られています」
「裁判官は、ほとんどの場合、警察が逮捕、起訴したことを以て有罪の心証を持つのです」
等々、裁判官への一般的不信を説明しています。
仮に、そうした傾向が裁判官にあったとしても、「部落民だから」『差別裁判』をしたという説明がありません。最初に述べましたように、なしさんが唯一、言及したのは「@部落民だからまともな裁判にかける必要はない」と裁判官が考えたという、はなしです。ですから、「裁判官がそう考えた」と推測する根拠を説明してください。


309 :公三:2001/01/24(水) 02:37
『なし説』と『はじめ説』
冒頭で書きました様に二人は核心の部分で180°正反対の意見を述べられています。
そこで、二人の合い対立する意見を、対比することによって、真実への推測の助けにしたいと思います。

『なし説』
「石川さんは有罪だという心証をはじめから持っている」>>245
「裁判官は、ほとんどの場合、警察が逮捕、起訴したことを以て有罪の心証を持つのです」>>246
「裁判官は、有罪の心証を裏付けるために裁判を行い、その心証を法律によって正当化して判決文にするのです」>>246
「寺尾裁判長の心証は初めから有罪だったことは間違いないところです」

『はじめ説』
「寺尾裁判長は、石川さんが無実であることを知りながら、『有罪判決』を出したのです」>>255
「全く逆に無実であることを承知の上で、どうしても有罪判決をおろす必要があったのです」

即ち、『なし説』ではその心証形成過程に問題はあるが、裁判官の心証を正直に判決に反映している、としています。
方や、『はじめ説』では予断を持って、有罪の心証を形成することはなかったが、裁判官は心証(本心)とは逆の判決文を無理して書いたことを主張しています。
要するに『なし説』は裁判官の本心==>有罪、判決==>有罪
   『はじめ説』は裁判官の本心==>無罪、判決==>有罪
で、判決では一致するが、裁判官の本心で180°正反対の解釈をとっています。
どちらの裁判官も、本来あるべき裁判官像とは大きく、かけ離れています。本来は予断を持たずに裁判で開示された証拠のみによって、良心に従い心証を形成し、法律によってのみ裁くべきなのはいうまでもありません。
そこで、『なし説』、『はじめ説』の裁判官場合に、それぞれ、このレスで話題の「細部にわたっては解明されない事実」>>114>>288にどの様に対応するかを、検討します。
『なし説』の裁判官は本心で、有罪を確証しているのですから、「解明されない事実」を解明すれば、それが「事実」であるなら、有罪を補強することはあっても、有罪の論拠を覆すものとは考えないでしょう。それは「反対事実の成立を含めいく通りかの事実の成立の可能性が考えられる」といっている点でもわかります。ではなぜ、「事実を解明」しないのか?

310 :公三:2001/01/24(水) 02:38
これで思い出すのが昭和24年の「松川事件」の裁判です。当時、田中最高裁長官は「雲の下論」なるものを展開し、「細部」の検討の必要を否定しました。
すなわち「雲表上に表れた峰にすぎないものの信憑性が、かりに否定されても、雲の下が立証されている限り、立証方法としては十分である」と。
具体的には「仮に『諏訪メモ』によって佐藤一が8月15日に東芝の団交に出席していたとしても、佐藤一の実行行為参加の『事実』が否定されない限りは、その刑責に影響があるとは考えられない」
この事から田中最高裁長官は『諏訪メモ』を「雲表上に表れた峰」「細部」と評価したことが、わかります。(実際は『諏訪メモ』によって無罪)
同じように狭山事件でも、「細部」についての、最高裁裁判官の判断は間違い無く、「石川の犯行『事実』を否定するものではない」と判断したのでしょう。

では『はじめ説』の裁判官場合だったら、どうでしょう。この裁判官は「石川さんは無罪」と思っているのですから、多くの「細部にわたっては解明されない事実」を解明するのは、まずいと考えるでしょう。どんな事をしても有罪を維持したいのなら、事実(無罪)の解明を最小限にしたいはずです。
従って「このかたくななまでの裁判所の事実調べ拒否をどう見ますか。20年以上も事実調べを行わず、机上の資料だけで判断してきたのです。私は、権威の護持、すなわち治安、犯罪抑止のことだけを考え、真実の追究、事実の究明を二の次にしているから、そして、あくまで石川さんに犯人でいてもらいたいからだとしか思えません」
>>152 なしさん
という裁判官は『なし説』のそれではなく、『はじめ説』のそれではないでしょうか?

311 :公三:2001/01/24(水) 02:39
最後に・・・
私は>>159
(1)石川さんは『真犯人』でない
(2)『不当判決』かは、微妙。即ち、石川さんは『真犯人』でないが、必ずしも『不当判決』とは言えないとも考えられると思っています。
と書きました。
このことは、「石川さんが有罪であることが、妥当かも知れない」と考える重要な点なので、言及します。
いままで、私は原則として「『真犯人』でなければ、有罪判決を下した裁判は『不当判決』になります」>>233と書いてきましたが、正確にはそうは思っておりません。
次の例を考えてください。

『真犯人』でない男Aが警察に誤認逮捕される。Aはある事情(警察による利益供与、脅し、騙し、取引、その他)により、自発的に虚偽の自白に同意し、供述調書の作成に協力する。「秘密の暴露」の演出にも協力する。(これは、警察と容疑者が協力すれば簡単にできます)
送検後の検察でもその姿勢を崩さず、公判でも争いませんでした。結果は当然、有罪です。
では、この判決は『不当判決』か?
そうではないと、思います。Aは『真犯人』ではないが、『不当判決』でないと思います。裁判官が公正な自由心証の形成を努め、「細部に渡り事実の解明」に努力したとしても、「合理的疑いを挟む余地」がなく、「有罪判決」を下したのなら『不当判決』とは言えないと思います。
これに近い状況が、狭山裁判の一審でありました。
では狭山裁判の高裁ではどうでしょう。石川さんは一審の供述を覆し、「私はやっていない。警察に騙された」と主張しました。
裁判の挙証責任は訴えた原告、または検察にあります。ですが、同時に「見なし認定」というものもあります。警察・検察での署名、押印された供述調書は「自由意志に基づく、自発的供述」と見なされます。それに反論し「いや、あれは警察による暴行、拷問によるものである」と主張するなら、その立証責任はその主張する者に負わされます。それでも、過去の経験則から、そのような主張にも裁判所は考慮します。ですが、判面供述(裁判官の前での供述)は原体験としての当事者である裁判官が(あるいは次の裁判官が)、そこには「暴行、拷問」は勿論、「犯行の自白の強要」がなかったことを明白に知っていますから、この供述を覆すのは難しいです。
石川さんは「警察に騙され、一審の裁判でウソをついた」と二審で主張しましたが、その立証ができません。この件についての挙証責任は石川さんにあるのに・・・。
では、どうやったら「警察に騙された事」を立証すればよかったのでしょう。もちろん、警察の「ごめん。騙しました」という証言が得られれば簡単ですが、あり得ません。多分、どうやっても「警察に騙された」証明はできなかったと思います。そうすると、挙証責任のある石川さんが挙証できない「警察に騙された」という主張を裁判所が採用するわけにはいきません。(この件については挙証責任は石川さんにあるのですから)
これが、私が
2)『不当判決』かは、微妙。即ち、石川さんは『真犯人』でないが、必ずしも『不当判決』とは言えないとも考えられると思っています。
と書いた理由です。

312 :公三:2001/01/24(水) 02:44
例によって蛇足。
(公三は)長文で読んでも疲れないです、法律なり社学の専門家なんですかね? >>239 pikaさん
過大な評価を戴いて面映いですが、私は中学、高校で「社会」「公民」を習って以来(しかも点数悪し)、法律も社会学も勉強をしたことがありません。
大学では物理学の素粒子論の一分野を専攻していました。
従って、このスレでの私の記述は、全然「自信を持って」書いているわけではなく、多くの人が持つであろう疑問の一部のつもりで書いています。
もし、私のレスがこのスレでの議論の端になり、そのことが、狭山事件への一般の興味に繋がれば望外の幸せです。
もう一つ、蛇足。
このスレに参加している、全ての人の意見表明に感謝します。(非難されている腐れ厨房さんを含め)
そのことが、新たな真実の究明を助けると、私は信じます。


313 :名無しさん@1周年 :2001/01/24(水) 04:54
差別オタクの腐れ厨房氏にことごとく
論破されるかわいそうな全国連さん。
専門の分野にもかかわらず、あまりにも
勉強不足ではないですか?
あなたたちが日ごろお世話になって
いる?警察や裁判官に対する偏見を
書き連ねても誰も理解を示しませんよ。
これじゃあ石川氏が本当に冤罪であった
のなら、浮かばれませんね。

314 :go to hell:2001/01/24(水) 05:01
腐れ厨房 must be punished. I want to know where 腐れ厨房 lives.
Please tell me the address of 腐れ厨房.

315 :見学者:2001/01/24(水) 07:23
>公三さん
びっくり!
法律、社会学の素人?
でも、すごい!

316 :なんか:2001/01/24(水) 08:50
このスレッドは、この板の本来の姿のような気がします。
部落民差別を感情だけではなく、裁判を題材に論理によってでもなく、肉薄してる感じです。
ある人は差別意識丸出しで、意見を述べ、別の人は過剰な反差別を唱え、ある人は論理を持って解説する。
ヤラセでなければ、素晴らしすぎます。
私個人としては、なしさんと公三さんの議論に期待しています。
わくわく。

317 :馬鹿のトンデモ説:2001/01/24(水) 09:25
1349 名前: もっこす 投稿日: 2000/03/09(木) 08:11
(前略)
いくつかのスレッドで差別的意味合いを込めて書かれているように、部落
出身者がヤクザに多いのも事実ですが、あの社会は差別されたものにとって
居心地がいいのも事実です。だから、部落差別がなくなることがヤクザの
消滅にもつながるし、部落差別が減少している事実として、ヤクザは
後継者不足に悩んでいます。

318 :名無しさん@1周年:2001/01/24(水) 09:31
313の書き込みをしたのは、革マル派じゃないの???。

319 :名無しさん@1周年 :2001/01/24(水) 09:58
なあんだ。
全国連はちゃんと議論できるでないの。
もっこす、うそついたな。
最低。
このレスはやらせでなく、本心のれすよ。

320 :名無しさん@1周年 :2001/01/24(水) 12:20
>体内には☆川○雄のザーメンが残ってたそです。中出ししたんですね

なんでDNA鑑定しないのですか?
有罪、冤罪どっちにとっても 有力な証拠になると思いますが?


321 :>公三さん:2001/01/24(水) 12:43
面白すぎ!
公三さんの考えが正しいかどうかは判りませんが、話しはよくわかります。
とくに、312の例によって蛇足、に感銘しました。

322 :はじめ@解同全国連:2001/01/24(水) 16:06
 >公三さんへ
 繰り返しになりますが、私たちは、事件発生から順を追って狭山の全体像を明らかにし
ようとしています。公三さんが問題にしている裁判過程については、もう少し後で書いて
いきます。もう、しばらくお待ちください。

 280の続き
 後日になって長谷部が「自供させるのに三日以上かかった強殺事件の容疑者にぶつかっ
たことはない」と驚異の意を込めて言ったように、石川さんは5月23日の不当逮捕から丸
一ヶ月間も「やっていないものは、やっていない」とウソの自白を拒否し続けたのです。
 6月23日、長谷部は「石川君、いつまでそうしているのだ。どうだい、善枝さんを殺し
たと言えば10年で出してやるから、殺したと言ってくれ。本当に出してやるよ、約束して
もいいよ。それに石川君も殺したと言わなくとも、ほかに9件もやっているので10年は免
れないよ」「我々は中田弁護人と違ってウソはつかないよ。警察の人がウソをついたら、
誰でもすぐクビだからな」と、卑劣にも甘言とペテンを弄して自白を誘導をしてきました。
しかし石川さんは自白を拒否し続けました。そこで警察にとって重要な役割をはたしたの
が、石川さんとは草野球を通じて旧知の仲であった巡査部長・関源三でした。

323 :はじめ@解同全国連:2001/01/24(水) 16:07
 これまでも関は、孤立無援の石川さんに度々面会したり差し入れをしたりしていました。
警察は関を石川さんにとって「地獄に仏」のような存在として写るように仕組み、この決
定的な場面に登場させたのです。そして関は「石川君、うち明けてくれ、善枝さんを殺し
たのだな、話してくれなくては、わしは帰ってしまうぞ、それでもいいかい」というよう
なことを手を取って涙を流しながら言いました。困惑する石川さんを見て、他の刑事たち
は退室し、二人きりになったところで再び泣きながら「わしがいない間は寂しかっただろ
う」と、手を握ったり、肩をなぜたりしながら優しい言葉をかけました。石川さんは、そ
の時もらい泣きをしながら、「どうせ認めなくても10年はでられないなら、認めることに
よって、今の責め苦から解放されたいと思い」、「三人犯行」説を認めたのです。

324 :狭山市民:2001/01/24(水) 17:25
冤罪派が証拠もないことを感情的に書いたところで、イタいだけ。
簡潔に事実を列挙してるクサチュ―の方が説得力あるよ。
今まで冤罪事件と思ってたけど、やっぱ石川ってヤッてるな。

325 :SY:2001/01/24(水) 20:29
324の書き込みをしたヤツも、ひょっとして革マル派かな???。

326 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/24(水) 20:49
俺は関さん善枝ちゃんは殺さないんだ
手紙を書いたのは俺で持っていったのも俺なんだ シャベルを盗んだのは俺なんだ おまんこをしたのは入間川の友達で 殺したのは入曾の友達なんだ 俺は穴を掘って埋めるのは見て居ないんだ
縄で縛ってあったろうなんか知らないんだ
初めから言うと 五月一日は一人で西武園へ遊びに行ったんだ 朝七時頃の電車で行って午前十時頃迄遊んで居たんだ 西武園から帰りに所沢のトウバクと言うパチンコ屋へ行った処 名前は約束してあるから言へないけど 入曾の友達一人と 入間川の友達一人の 二人が居て 入間川の友達が
「今日は善枝ちゃんのたん生日でやらせるから行くべい」
と言ったので 善枝ちゃんって誰だいと言ったら
「堀兼で俺は前にやった事があるんだ 入間川分校に来ているんだ」
と言ったから それでは行くべいと言って午后二時頃パチンコ屋を出て入間川へ電車で帰って来たんだが 駅前のすゞ屋と言う駄菓子屋で入間川の友達が アンパン五ヶ七十五円で買ったんだ 金は俺が出したんだ 其れで荒神様の方へ歩き乍ら喰ったんだ 荒神様には五十人位 お詣りの人が居たと思いました
善枝ちゃんと入間川の友達は幾度もおまんこをしているらしいので通る道を打合わせてあったんだべい 善枝ちゃんをつかまいた所を書いて見らあ 紙をくんな(本職此の時藁半紙一枚を出した処別紙の通り略図を石川一雄が作製した)
善枝ちゃんをとっつかまいたのは後后三時半頃だ 其れから山の中をお寺の裏の所迄行って皆でいろいろ話をしていたんだ てんがけ(最初に)させろって言へないから 其れで俺は一廻りして来らあと言って善枝ちゃんの自転車で新しい中学校の方迄行って一時間位して帰って見たら 山の中に善枝ちゃんが死んでいて木の葉っぱがかけてあったんだ 二人はそばに立っていたから 何したんだ って聞いたら二人が
「さわいだからやっちゃったんだ」
と言ったので あゝ殺しちゃったんだなと思ったんだ
其れで此れではしようがねいから逃げべいや と三人で相談して幾等あったら逃げられるんだんべい 一人五万円位かな其れでは手紙を書くべいと言う事になって 俺が「俺が書かあ 字を教えてくれ」と言ったら 入曾の友達が「字を教えらあ」と言ってむずかしい字を教へたんで 此れでは書けないからやさしいのを教へろと言ったら やさしい字で教へてくれたんだ 其れで 善枝ちゃんを片付けんのは俺はおっかないから手紙を持って行ってくると言って自転車と手紙を持って善枝ちゃんの家へ行って シャベルは帰りに盗んで来ると言って掘兼へ行ったんだ 手紙へは初め十五万と書くべいと思ったんだけど多い方が良いと思って二十万にしたんだ 鞄は俺がうっちゃったんだけど今日は言はない 今度関さんが来た時 地図を書いて教へるよ 今日は此れでやめべい 入曾と入間川の奴は誰がつかまっても言いっこなし と言う事になっているから名前は言はない 今言った通り間違いない
                               供述人 石川 一夫 指印

327 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/24(水) 21:08
>、「どうせ認めなくても10年はでられないなら、認めることに
>よって、今の責め苦から解放されたいと思い」、「三人犯行」説を認めたのです。

旧知の仲でその当時「地獄に仏」的存在だた人だから、多少ホントのことを言たみたいです。
ホントと言ってもあくまで自分は関与しただけで他の二人が主犯だとゆ子供じみた作り話ですけど。でもそれがアダになて、つじつまが合わなくなって数日後にはゲロたんだと思いますです。

そもそも石川逮捕は、事件当日のアリバイを部落民に書かせたら穢れ石川が「あんちゃんといっしょに屋根なおしの仕事してた。」と嘘を書いて筆跡が酷似してたのがきっかけだたみたいです。
何でこなバレるよな嘘ついタンですか?善枝の首を絞めながらマンコしてたとは言えなかったからです。
更に、川越警察署分室の留置場の壁板にあった、「じようぶでいたら一週かに一どツせんこをあげさせてください 六・二十日石川一夫 入間川」と爪書の詫び文句は石川が自分で書いたそです。
その時も先に捜査官に「自分は反省の気持ちを留置所の壁に書いてます。」と嘘を言ったのでそれを誤魔化す為に6月23日に3日前の日付で後から書いたそです。セコいですね。
穢れを知らぬ少女に中出しした穢れ石川は子供じみた嘘つきで、それを援護するする部落民も穢れてると思いますです。

328 :sage:2001/01/24(水) 21:13
>>324 狭山市民=革マル派

329 :もっこす@砂かぶりモード:2001/01/24(水) 21:24
全国連の論理っていうのは、74年に死刑から無期になったときの証拠と論理のまま、一つも進歩してないな。やっぱ、化石だ。

330 :sage:2001/01/24(水) 21:35
    / ̄  ̄ ̄ ̄\
  /    /\\\\\
 |    /⌒ ̄⌒ ̄ ̄
 |   / (・)  (・) |
  \(6      へ  |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡|     ___  |ミ  < 腐れ厨房のボケナス死ね!死ね!
彡ノ \   \_/  /     \_________
     \____/


331 :腐れ厨房死ね!死ね!:2001/01/24(水) 21:49

    Λ_Λ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ◯( ´∀` )◯ < 腐れ厨房死ね!死ね!
   \    /   │腐れ厨房死ね!死ね!
    |⌒I、│    \______
   (_) ノ
      ∪
     ∬

332 :名無しさん:2001/01/24(水) 22:02
/ ̄  ̄ ̄ ̄\
  /    /\\\\\
 |    /⌒ ̄⌒ ̄ ̄
 |   / (・)  (・) |
  \(6      へ  |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡|     ___  |ミ  < 過激派死ね!死ね!
彡ノ \   \_/  /     \_________
     \____/
    Λ_Λ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ◯( ´∀` )◯ < 過激派死ね!死ね!
   \    /   │過激派死ね!死ね!
    |⌒I、│    \______
   (_) ノ
      ∪
     ∬

333 :氏ね市ね:2001/01/24(水) 22:06

    うぇーん、腐れ厨房に晒されたーー
         ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           ∧_∧
          ( ´Д⊂ヽ
         ⊂    ノ
           人  Y
          し (_)

334 :名無しさん@1周年:2001/01/24(水) 22:24

          || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
          || お茶は    。    Λ_Λ  いいですね。
          || 狭山..     \ (゚ー゚*)
          ||________⊂⊂ |
  ∧ ∧    ∧ ∧    ∧ ∧    | ̄ ̄ ̄ ̄|
  (  ∧ ∧ (   ∧ ∧ (  ∧ ∧ |      |
〜(_(  ∧ ∧ __(  ∧ ∧__(   ∧ ∧ ̄ ̄ ̄
  〜(_(  ∧ ∧_(  ∧ ∧_(   ∧ ∧  は〜い、先生。
    〜(_(   @`@`)〜(_(   @`@`)〜(_(   @`@`)
      〜(___ノ  〜(___ノ   〜(___ノ



335 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/24(水) 22:29

          || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
          || 石川は    。    Λ_Λ  いいですね。
          || 中出し犯   \ (゚ー゚*)
          ||________⊂⊂ |
  ∧ ∧    ∧ ∧    ∧ ∧    | ̄ ̄ ̄ ̄|
  (  ∧ ∧ (   ∧ ∧ (  ∧ ∧ |      |
〜(_(  ∧ ∧ __(  ∧ ∧__(   ∧ ∧ ̄ ̄ ̄
  〜(_(  ∧ ∧_(  ∧ ∧_(   ∧ ∧  は〜い、先生。
    〜(_(   @`@`)〜(_(   @`@`)〜(_(   @`@`)
      〜(___ノ  〜(___ノ   〜(___ノ


336 :腐れ厨房死刑:2001/01/24(水) 22:42

          || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
          || 腐れ厨房は   。    Λ_Λ  いいですね。
          || 死刑..     \ (゚ー゚*)
          ||________⊂⊂ |
  ∧ ∧    ∧ ∧    ∧ ∧    | ̄ ̄ ̄ ̄|
  (  ∧ ∧ (   ∧ ∧ (  ∧ ∧ |      |
〜(_(  ∧ ∧ __(  ∧ ∧__(   ∧ ∧ ̄ ̄ ̄
  〜(_(  ∧ ∧_(  ∧ ∧_(   ∧ ∧  は〜い、先生。
    〜(_(   @`@`)〜(_(   @`@`)〜(_(   @`@`)
      〜(___ノ  〜(___ノ   〜(___ノ

337 :名無しさん@1周年:2001/01/24(水) 22:55
「腐れ厨房」の死刑、大賛成。

338 :差別者を殺せ!!!:2001/01/24(水) 22:59
「腐れ厨房」のような差別者には、人権はありません。差別者を殺すのは正義です。革労協よ、差別者を殺しましょう。石原慎太郎を殺しましょう。小林よしのりを殺しましょう。

339 :腐れ厨房死刑:2001/01/24(水) 22:59
腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑!
腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑!
腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑!
腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑!
腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑!
腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑!
腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑!
腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑!
腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑!
腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑!
腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑!
腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑!
腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑!
腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑!
腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑!
腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑! 腐れ厨房は死刑!

340 :pika:2001/01/24(水) 23:11
論理的反論の出来ない支援者達がヒスを起こして荒らしています
過激派の反社会的行動の典型的サンプルといえるでしょう

341 :pika:2001/01/24(水) 23:14
公三さんの場合、中立的、論理的思考をもって
「石川は真犯人では無い、しかし、不当判決とも言えない」と言っており
基本的には真犯人と思っている俺から見ても納得できるものがあるけど
全国連の場合は「狭山事件に関わった司法関係者の全てが差別者であり、
石川が無罪である」といった前提の下に捜査事実、差別小説、被害妄想を
織り交ぜて論理を展開すっから納得仕様も無いよね。
結局、このスレではっきりしたんは全国連が中核派他、過激派の愉快な仲
間達と同じく警察を初めとする司法、国家権力に過剰なまでの不信感、敵
愾心をもっていると言うことだけ、こういった歪んだな司法への意識を持
っているのは奇形左翼団体ばかりで、洋の東西を問わず、彼らは暴力的な
「革命運動=大抵は単なる犯罪」を犯す傾向がありますよね。
後さあ、部外者の癖に大学の入学、卒業式等に遠征するの辞めてくれない?
君らのヘルメット、グラサンの異様な風体は目立つし一緒に公安警察のワ
ゴン車も来て、行事の雰囲気、丸つぶれだからさあ!
これは「貧困者の犯罪率が高い」以上に信憑性のある「事実」です(爆)


342 :銀座警察:2001/01/24(水) 23:21
>>341
貴方にほとんど同意です。特に下4行(藁



343 :名無し:2001/01/24(水) 23:39
♪聞いてアロエリーナ ちょっと言いにくいんだけど
  聞いてアロエリーナ

過激派は逝って欲しいの

  聞いてくれてあーりがと アロエリーナ♪
\______ ______________/
          |/
         ∧_∧
  (○)   (∀・  )
  ヽ|〃    (∩∩  )
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄




344 :なし:2001/01/24(水) 23:47
>公三さんへ
非力な私に全部答えられるかどうかわかりませんが、できる限り努力します。その上で、答えやすいことから書いていきますので、よろしく。

>309
 まず両方とも全国連ですから、基本的なところでの違いはありません。その上で説明します。
245「石川さんは有罪だという心証をはじめから持っている」と書きました。「有罪」と言うところにポイントを置いたつもりです。「有罪」=判決です。つまり、無実かどうかわからないが、どちらにせよ有罪判決を出す、という見解、もしくは立場をもっていたと言いたかったのです。付け加えると、有罪判決だから真犯人だと心底思って判決を出したとは一概に言えないと思います。真犯人かどうか確信はないが判決としては有罪にしようと裁判官が考えることも可能性としてはありえます。
 私も問われれば、はじめ@全国連と同じように「寺尾裁判長は、石川さんが無実であることを知りながら、、、、、」と答えます。しかし、それは推測にすぎないのであり、真犯人だと考えて有罪にしたのだろう、と批判される余地があることは認めます。


345 :なし:2001/01/24(水) 23:49
 その上で、私の見解は、正確に書くと、
寺尾裁判長の場合は、はじめから、つまり審理をしたり公判調書を読んだりする以前の裁判を担当すると決まった段階で、すでに、石川さんには有罪判決しかない、もしくは有罪判決を出さねばならないと考えていた、と言えるのであり、寺尾裁判長にとって、石川さんが真犯人かどうかをはっきりさせることよりも、この裁判で有罪判決を出すことのほうが重要だった。
したがって、まだ審理すべき事実問題が残っていたにもかかわらず、一切の証拠、証人調べを却下し結審するということを行ったということに示されているように、真犯人かどうかをとことん調べようと言うような立場ではなかった。
そして、石川さんを有罪にするためだったら、どんな論理でも使うのだ、という判決文を書いた。(いずれ寺尾判決についてはきちんと批判しなければと思っています)
判決文を読むと、寺尾裁判長は、有罪とするには無理があることを承知していたのであり、その無理(無実であるが故の矛盾)を、寺尾独特の理屈で乗り切り、有罪とした。
だから、寺尾裁判長は石川さんが無実かもしれないと疑問をもったか、あるいは無実であるということを承知で、有罪判決を出したと言える。
以上です。


346 :なし:2001/01/24(水) 23:50
 別の角度から、寺尾判決を見ることもできます。寺尾裁判長は、治安維持、法秩序の維持を何よりも重視し、一審の死刑判決を無罪になどしたら、裁判所、ひいては裁判と法の権威が傷つくと考え、そういう政治的判断をもって裁判に臨んだ、ともいえます。しかも、狭山闘争が盛り上がり、公判のたびに何万人もの部落大衆や市民が裁判所前につめかけるという状況を見ているわけです。この圧力に屈したと見られるような判決を出したら、法秩序そのものが崩壊しかねない、と考えたのです。
 ですから、私は、寺尾判決は、きわめて政治的な判決だと思っています。どう考えても法と正義と良心にのっとって出された判決ではありません。

347 :名無しさん@1周年:2001/01/25(木) 00:16
「腐れ厨房」と血盟的に結託する極悪ファシスト=pikaならびに、銀座警察には血の処刑攻撃こそがふさわしい!!!。繰り返して言うが、ファシストや差別者には人権はない。

348 :pika:2001/01/25(木) 00:30
>>344-346
今度は寺尾裁判官をモデルにしてのノンフィクション小説?
今までも勝手な推測で巡査部長、自殺重要参考人=事実上の犯人扱い、
刑事課長(だったか?)をでっち上げ犯人に仕立てたりしていたけど
そういった論法を何度繰り返しても誰も納得しないと思いますよ(笑

>347
過激派を揶揄しただけで極悪ファシスト扱いですか?
流石、住む世界の違う人は思考回路までユーニークであられますこと(爆)
つーか君の口調がファシストのそれそっくりなんですけど俺と厨房氏の
血盟結託(爆)を具体的に指摘していただけませんか?

まあ俺が>>340 >>341で言った論理的反論の出来ない過激派のサンプル
を見事に体現していただけた訳ですけどね(転げ回り爆)

349 :名無しさん@1周年 :2001/01/25(木) 01:06
まあ全国連さんは、あなたたちの
シンパがここでレスしているテロ
賛美の発言を押さえることですな。
そうしないと、全国連さんの発言が
ますます説得力を失いますね。
掲示板で相手を納得させるのは、
書き込んだ「言葉」だけですから。


350 :なし:2001/01/25(木) 01:18
>304
@〜Eの全体をひとつの構造物としてみてください。そこから1だけを切り離して説明することは非常に困難で、誤解を招きかねないと思います。しかし、非常にこだわっているようなので、あえて誤解を恐れず説明を試みます。
 まず、石川さんは無実だ(その論証は別個に必要だということは踏まえたうえでの確認です)という立場にたって考えているということを忘れないでください。


351 :なし:2001/01/25(木) 01:22
 (イ)内田裁判長も寺尾裁判長も差別者だと思います。その理由はいくつかありますが、何よりも判決文に、部落差別と言えることを書いていることがあります。
内田は情状の検討のところで、
「被告人が判示の如く小学校すら卒業せずして少年時代を他家で奉公人として過ごし、父母のもとで家庭的な愛情に育まれることができなかったことは、その教養と人格形成に強い影響を及ぼしたであろうこと、そしてそれが、家庭貧困等の理由にもよるものであって必ずしも被告人だけの責に帰することができないこと、本件第一乃至第三の各犯行については捜査の当初においては全面的に否認していたが、その後すべてを自白し深く反省悔悟し、被害者中田善枝の冥福を祈り」
と書いています。部落民という言葉は使っていませんが、最初のところはまさに部落民の生い立ちと生活のことです。内田は、そのことが石川さんの「その教養と人格形成に強い影響を及ぼしたであろう」と述べ、部落に生まれ育ったことが、犯罪者、殺人者となる人格を形成した理由であるとしています。むちゃくちゃな何の論理性もない見解ですが(だいたい犯罪者となるような人格など決まっているわけではありません)、「部落にさえ生まれなかったらこんなことをしでかすこともなかったろう」といっているのと同じです。これは、部落差別です。


352 :なし:2001/01/25(木) 01:24
 寺尾の場合は、もっと巧妙に、部落差別ととられないように意識して判決文を書いています。しかし、いわゆる寺尾判決の「石川ウソつき」論が、部落差別です。簡潔にいうと、「石川は、警察の取り調べで平気でウソを言い、ばれても平然としてまたウソを言う。そういう信用の置けない、堕落した人間だ」と言うものです。部落民とは書いてないし、部落に結び付けられるようなことも書いていません。だからと言って、これはただ寺尾の石川さんの人格をどうとらえたかの問題だ、といって済ますわけに行かないのです。なぜなら、寺尾判決では、この「ウソつき」論が、石川さんをまともな人間、普通の人格とあつかっていないことを示しているのであり、さらに、警察によって作られた「自白」によって組み立てられた、まさにデッチ上げた事件像が崩壊するのを食い止める「説明」とされているからです。
 寺尾は、石川さんを明らかに差別していた。だから上記のようなことをいったのだということです。


353 :なし:2001/01/25(木) 01:25
(ロ)「部落民だからまともな裁判にかける必要はない」と書きましたが、非常におおざっぱな書き方で、言わんとすることがわからない人が多かったのではないかと思います。非常に「乱暴」な言い方だったと反省しています。
 ひとつには、部落民には法のもとの平等など保障されていないということが言いたいのです。
 ふたつには、部落民には基本的人権も保障されていない、と言いたいのです。そこには、公正な裁判を受ける権利も含まれています。
 みっつには、事実として部落差別がある社会であり、部落差別を禁止したり罰したりする法律はないということが言いたいのです。ただし、そういう法律が必要だとは思っていませんが。
 以上からいえることは、部落民にまともな(公正な)裁判は保障されていないと言うことです。


354 :なし:2001/01/25(木) 01:26
 したがって、(イ)と(ロ)をあわせて考えると、「部落民だからまともな裁判にかける必要はない」と内田裁判長や寺尾裁判長は考えていたと言えるということです。
 蛇足ですが、差別裁判という場合、部落民だから有罪、部落民であることを以て有罪の根拠とする、そういう裁判だけを言うのではありません。石川さんの場合のように、ある意味では非常に巧妙に、うっかりしていたら気づかずだまされてしまうようなやり方、論法、法の適用が行われていても、差別裁判だと言いえる、言わざるを得ないような裁判も含むのです。どちらかと言えば後者のほうが多いのです。


355 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/25(木) 01:55
>>351
>最初のところはまさに部落民の生い立ちと生活のことです。内田は、
>そのことが石川さんの「その教養と人格形成に強い影響を及ぼした
>であろう」と述べ、部落に生まれ育ったことが、犯罪者、殺人者とな
>る人格を形成した理由であるとしています。

もうキチガイです。病院逝たホがイです。裁判長を「内田」と呼び捨てにして中出し犯を「さん」付けで呼ぶ非常識さもさることながら、被告人の情状として考慮する要素を表現しただけで「部落民を差別してる。」と考えるなんて被害妄想もいいとこです。
ホント病院逝たホがイです。
僕は部落民はタチが悪いのが多いとは思いますが皆がこんなキチガイばかりだとは思いたくないです。なしさんが例外であて欲しいです。

356 :話を戻すと、:2001/01/25(木) 02:04
>>1
クローン人間に人権云々は、結局法律の問題。
クローン人間からの票が欲しいから、政治家はクローン人間の人権、選挙権を認めるでしょう。
「在日外国人参政権」と一緒だよ。

だからクローン人間を殺すと、殺人になる。近い将来。


357 :ぱお〜ん>263:2001/01/25(木) 02:32
あなたも腐れ厨房氏と同類です。
大体、「極悪ファシスト」だの「人権はない」などと
言ってますが、実に独善的。
正義を振りかざして人殺しでもしたいのでしょうか。
私はもっこすさんやなしさんの拝見したい。
腐れ厨房氏の貫き通している信条も知りたい。
邪魔しないで下さいね。

358 :ぱお〜ん訂正:2001/01/25(木) 02:35
なしさんやもっこすさんの議論を拝見したい。

です。

359 :↑訂正:2001/01/25(木) 02:39
>なしさんやもっこすさんの議論も理解したいです。

訂正

360 :名無しさん@1周年:2001/01/25(木) 02:41
腐れ厨房さんは人権板以外ではどこに逝けば会えるんですか?

361 :シグロ作品:2001/01/25(木) 02:45
http://www.cine.co.jp/works1/list/90_2.html
1990年 16ミリ/カラー/90分

362 :月刊狭山差別裁判:2001/01/25(木) 02:46
http://www.bll.gr.jp/sayama/

363 :しねや:2001/01/25(木) 02:46
腐れ厨房、
もし犯罪を犯していない人(A)に対して、裁判官(B)が犯罪者という烙印をおしたら
どっちがどのような犯罪を犯しているのか、考えたことがあるのか。


364 :狭山事件とはこのような事件です:2001/01/25(木) 02:47
http://www.asahi-net.or.jp/~mg5s-hsgw/sayama.html
《目次》
◇発端-1963年5月1日埼玉県狭山市
★警察が初動捜査に失敗
★被差別部落に対する明らかな見込み捜査
★真実に目を背けつづける裁判所
☆石川さんの無実は証拠が証明(1)脅迫状の筆跡が違う
(2)警察が重要物証をでっちあげた可能性さえある
(3)自白の内容と犯行が全く一致しない

★検察庁は石川さんの無実を示す証拠を未だに隠している

365 :go to hell:2001/01/25(木) 02:48
腐れ厨房@`
I want to see you. I will travel to anywhere you live on this planet. Please tell me your address.

366 :狭山事件について考える:2001/01/25(木) 02:54
http://www.ne.jp/asahi/shinsei/saitama/sayama/

 この件に関して日本の地方議会議員並びに国会議員の皆さんは、国民の代表者としてどのような見解をお持ちなのかについて質問し、その回答をこのサイトで公開して行きたいと思います。
 質問事項については、
1今回の東京高裁の再審請求棄却に関してどのように捉えているのか。
2議員として、今後この件に対してどのような行動を考えているのか。
 以上、2点に絞って実施したいと考えています。ご意見等があれば検討したいと思いますのでご連絡ください。
 また、このサイトにこられた議員さんには、是非狭山事件についてのあなたの考えをお聞かせくださるようお願いします。

367 :東葛住民の会:2001/01/25(木) 02:57
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Gemini/7392/
狭山事件にとりくむ東葛住民の会

あなたも一緒に活動しませんか?
狭山事件にとりくむ東葛住民の会へようこそ!
----------------------------------------------------------------------

会員募集中!  年会費2000円

狭山事件にとりくむ東葛住民の会
(代表:藤田 恭平)
所在地:〒270−0023 千葉県松戸市八ヶ崎4−43−3
事務局:〒277−0071 千葉県柏市豊住3−1−40−103 沢谷方
TEL/FAX 0471−76−0877

368 :狭山事件をみんなで考えましょう:2001/01/25(木) 03:00
http://www.jomon.ne.jp/~evsmh5c9/sayama/sayama.html


369 :石川一雄夫妻に狭山事件と現在の心境を聞く:2001/01/25(木) 03:01
http://www.jichiro.gr.jp/tsuushin/672/672_02.htm

370 :>363:2001/01/25(木) 03:09
例え被告が冤罪だとしても裁判官は犯罪者ではありません。
冤罪事件の当該裁判官が起訴された事例ってありましたっけ?
そのようなことを考えたことも無いんでしょうね。

371 :差別者は死刑:2001/01/25(木) 03:12
♪聞いてアロエリーナ ちょっと言いにくいんだけど
  聞いてアロエリーナ

差別者は逝って欲しいの

  聞いてくれてあーりがと アロエリーナ♪
\______ ______________/
          |/
         ∧_∧
  (○)   (∀・  )
  ヽ|〃    (∩∩  )
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

372 :>370:2001/01/25(木) 03:16
そう、ないんだよ。だから。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

373 :370:2001/01/25(木) 03:20
>372
あっ、でも冤罪被告が有罪判決を受けたら殺人なり窃盗なり犯罪になりますね
当たり前のことだけどうっかりしていました。

374 :えん罪がはれるまで支援を:2001/01/25(木) 03:28
http://www3.justnet.ne.jp/~fuchimoto/sayama2.htm
えん罪がはれるまで支援を 神戸で石川さんを招いて狭山再審要求の集会

375 :go to hell:2001/01/25(木) 03:41
http://www.tctv.ne.jp/members/nisijima/keimusyo/miyazaki-qa.html
33 獄中で性欲の処理はどしてますですか? 腐れ厨房 MAIL (dolunnga@yabumi.com) 2000/10/05 14:11
n26cc-03p141.ppp.odn.ad.jp 男性 学生 14歳 東京都
やぱ被害者のコト思い出しながらオナニしてるのでしょか?

376 :>一行レスしか書けない:2001/01/25(木) 03:46
ドキュン!
なしさんとはじめさんの足手まとい。
荒らしと呼ばれたくなければリンクは一度に数個以上は書きましょう。
イタズラにレスを流すな!

377 :名無しさん@1周年 :2001/01/25(木) 03:56
369のリンクに行ってみました。
石川氏の話でいけば、警察、検察、そして
裁判官も全員グルであるということですな。
警察は石川氏をだまくらかして、でたらめの
の自白調書を書くわ、検察庁は無実の証拠書類を
隠し持つわ、裁判官は人民の暴動を恐れてわざと
有罪判決を下すわ・・・。
最もすごい事は、東京拘置所で冤罪を訴えろと激励
する監房仲間と引き離されたというくだりですね。
強力な警察、司法のネットワークですね。
これはまた日本は独裁国家並みの恐ろしい国ですな。


378 :冤罪 狭山事件:2001/01/25(木) 04:11
http://www.f2.dion.ne.jp/~sayama1/
石川早智子さん(石川一雄さんの妻)「冤罪 狭山事件」

379 :名無しさん@1周年 :2001/01/25(木) 04:31
そんなにリンクしたいならな石川氏に
対する判決文が全文読めるサイトも
紹介してよ。じっくり吟味してみるから。



380 :解同の狭山闘争の破綻と害悪:2001/01/25(木) 08:46
 「解同」は、「狭山裁判」を「部落民に対する差別的偏見と予断によって終始つらぬかれている。したがってこの裁判は差別裁判とならざるをえない」(「狭山差別裁判糾弾要綱」一九七〇年五月)、「たたかいの勝利は、狭山差別裁判の本質をはっきりと認識することをなしにはありえない」(「狭山差別裁判糾弾要綱」第二集、一九七〇年十一月)「差別的予断と偏見を政治的に利用した権力犯罪である」(一九七七年大会方針)と断定し、今回の最高裁の上告棄却決定を「狭山闘争を弾圧し、部港解放運動と反差別、反権力共同闘争を破壊せんとし」(第三回中央委、「解放新聞」一九七七年九月二十六日)たものだとして、「権力」闘争にみたてている。
 狭山事件とは、一九六三年五月、埼玉県狭山市で女子高校生がなにものかによって強姦、殺害された事件である。この事件の容疑者として逮捕された石川被告は、当初、自分がやったと自白し、第一審で死刑の判決をうけた。そのあと、石川被告は、東京高裁の第一回公判(一九六四年)で自白を撤回し、犯行を否認する態度をとり、現在も否認しつづけている。
 こうして「狭山事件」の裁判では起訴状にあるように、石川一雄被告が強姦殺人という反社会的行為を実際にやったのかあるいはやらなかったのかが、中心的に争われた。
 ところで「解同」は、控訴番も半ばすぎた一九六九年十一月に、トロッキスト暴力集団が浦和地裁に火炎びんを投げこみ、、「石川青年即時奪還」をさけんで妄動をはじめたあと、急にこの問題にとりくみはじめ、石川被告が未解放部落の青年であることを理由に、この裁判自体を「差別裁判」だときめつけ「石川青年の即時釈放」(一九七〇年大会方針)をいいはじめた。
 「解同」は一九六〇年代後半から、部落住民にたいする「差別的偏見と予断」が「一般的、普遍的に存在」するなどとのべて、部落住民以外のすべての人々を「差別者」ときめつけ、部落排外主義の立場をとってきたが、この「差別裁判」論はその延長線上のものだった。
 犯罪をおかしても罰すべきてない?
 かれらの論法でいくなら、部落住民にかんする事件は、真犯人であろうとなかろうと、すべてが「部落差別」を基礎とする「差別裁判」ということになるのである。しかも、かれらは「差別裁判」だと決めつけることによって「石川青年の即時釈放」を要求し、かれらに同調しないものや、証拠にもとづく公正な裁判を要求してたたかっていた人たちまで「差別裁判」の加担者だと攻撃した。これが、部落住民なら、どんな犯罪をおかしても裁判をうけたり、罰せられたりすべきてはないとする、きわめて反社会的な主張であることはあきらかである。
 もともと、ある裁判の基本性格を「差別裁判」と断定するには捜査、起訴、審理、判決という訴訟の過程に、ことさら差別観念をあおったり、未解放部落住民であることを最大の理由として処罰するなどの明確な事実がなければならないが、「狭山裁判」をそうしたものと断定する根拠はないのである。
 また「解同」はこの事件自体があたかも「部落解放運動」への弾圧事件だったかのようにみせかけている。だが「狭山事件」は、松山事件のような政治的背景のある謀略事件と全く性格がちがい、石川被告は、事件当時、部落解放運動とはなんのかかわりももっておらず、警察や検察当局がこの事件から部落解放運動の組織や活動の弾圧にすすむということもなかったのてある。

http://village.infoweb.ne.jp/~fwga9098/11-5-1.html


381 :名無しさん@1周年:2001/01/25(木) 10:30
「腐れ厨房」と「pika」は革マル派だ!!!。

382 :で、:2001/01/25(木) 10:36
>>381
キミはエタ公なわけね。

383 :なし:2001/01/25(木) 11:17
>380
やっと出てきましたか。共産党の公式見解ですね。とにかく、解同が悪いと、いっているだけでなく、部落民が反社会的だといういうことまでいうようになっているところが、エスカレーションしているところです。
それにしても、かつては狭山裁判の支援をやっていたとは信じられない見解です。
ここまでいうか、という感じですが、さすがに、石川さんが無実かどうかという核心点にだけは触れないところが、共産党らっしい政治を感じさせます。

384 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/25(木) 12:10
>実は私は職場で合理化反対闘争で、ワープロのときから反対していて、オンライン化に
>反対していた世代なんですよ。自分の中で拒否感が先にあったんです

>>369のリンク先にある中出し犯石川と獄中結婚したモノ好き部落民の過去です。
こやって何にでも反対して社会に迷惑をかけ続けて生きて来たんですね。部落民らしいです。

385 :>380:2001/01/25(木) 12:14
なんで、sageで発言するんだ?
堂々と論旨を展開すればいいじゃない。
あ、でも、もっこすはだめよ。
もっこすが裁判・法律を語るとメチャクチャになるから。
ここでも、一言いっただけで、これだけ無知をさらけだすんだから……。
>石川さんが死刑から無期になったのは、白鳥判決の「疑わしきは被告人の利益に」というのが影響している。
>>37

386 :なし:2001/01/25(木) 13:20
>384
なんていうことを言うのか。部落民を悪人に仕立て上げるだけでは足りず、部落民を社会に迷惑をかける存在とまで罵倒している。
部落民を人間と思っていないかのようなこの腐れ厨房の書き込みを部落差別というのです。
というか、部落民を自分と同じ人間だとは全然思っていないのです。
こんなひどい書き込みを平気でやって、自己満足しているのです。撤回すべきです。


387 :>386:2001/01/25(木) 13:31
マジレス、かっこわるい。

388 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/25(木) 14:26
>撤回すべきです。
んじゃ撤回しますです。
悪人や社会に迷惑をかけるよな人が多いようなだけで、決して部落民全員一人残らず悪人で社会的迷惑ではなかたです。

389 :201:2001/01/25(木) 14:48
>Pika

このスレの議論に参加できないなら黙ってろ!
お前の感想など聞きたくもない!氏ね!お前みたいなやつを「荒らし」という。
わけのわからんあおりが増えただろうが!

390 :はじめ@解同全国連:2001/01/25(木) 15:22
 関源三は、警察が石川さんを犯人にするために、きわめて重要な役割を果たしまし
た。関はたびたび石川さんに面会や差し入れを行い、信用させ昨日書いたように、石
川さんの「自白」を引き出したのです。さらに、関は「自白調書」のでっち上げの全
ての過程にも、また、第一審裁判の中での石川さんの「自白」維持の過程でも関係し、
、重要な役割を果たしています。まさに、差別犯罪の中心的役割を果たした人物の一
人です。
 さて、警察は、さらに石川さんを追及し、「自白」を迫りました。警察は、関源三
を使って泣き落としをかけただけでなく、もう一つの罠まで仕掛けてきたのです。そ
れが、石川さんの兄の六造さんを逮捕するぞと、言って脅したことです。「お前が、
そうやって頑張るなら、兄貴をひっぱろうか」と言ったのです。部落差別の厳しい現
実の中で「あんちゃんは家計の中心であり、あんちゃんが、捕まったら一家心中にな
る。それなら、おれが犯人のままがいい」と家族を案じる石川さんの心情につけ込ん
だのです。
 こうして石川さんはついに、ウソの「自白」を決断せざるおえませんでした。6月
23日のことです。

391 :でもさぁ:2001/01/25(木) 18:29
そういう話しは、警察は汚い、関源三はひどい奴だって話しにはなるけど、部落民だから差別したってことにはならないんじゃないの?
無知なやつ、つけいる隙があるやつには良くやるんじゃないの?


392 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/25(木) 20:21
>>390
一審でも穢れ石川は罪状を認めていたにも係わらず弁護側は「自白に基く物証の発見経過に捜査機関その他の作為が存するが如き口物でその信憑力を争い」ったよです。
これに対し裁判官は(仮に弁護側の言うように警察のねつ造があったとしても)以下のよに裁定してますです。
(1)脅迫状との筆跡の明らかな一致。
(2)脅迫状を届ける途中に穢れ石川から中田(被害者)宅を訪ねられた者の証言。
(3)身代金受け渡し現場から採取された足跡が穢れ石川の家にあた地下足袋と一致したこと。
(4)身代金受け渡しにあらわれた者の声を聞いた被害者の姉が穢れ石川の声に極めてよく似ていると証言したこと。
(5)被害者のマンコから採取された精虫と穢れ石川の血液型が一致したこと。
(6)死体埋没に使用されたスコプは穢れ石川が盗み易い状況だたこと。
(7)遺体の目隠しに使われたタオルは、穢れ石川が入手可能だたこと。(それを配布したトウハト工場に勤めていた。155本が配られ148本は所在を確認済み)
以上7項の事実が穢れ石川の自供を「概ね端的かつ強力に裏付けている」、「相互に相関連しその信憑力を補強し合うことにヨツて」「自供全体の真実性をかなり高度に担保しているもの」としてますです。

部落民がナニ言ても穢れ石川は中出し犯だてことですね。

393 :もっこす:2001/01/25(木) 20:46
全国連の思いこみは、部落民には悪人はいないと思っていること。腐れ厨房氏の思いこみは裁判はすべて正しいと信じてること。あったま、いてー。

394 :>394:2001/01/25(木) 21:11
もっこすの思い込みは、刑事裁判は示談にすれば取り下げられると思っていること。あったま、わるー。

395 :西村博之:2001/01/25(木) 21:12
♪聞いてアロエリーナ ちょっと言いにくいんだけど
  聞いてアロエリーナ

393は逝って欲しいの  とことん人間ゆがんでるから

  聞いてくれてあーりがと アロエリーナ♪
\______ ______________/
          |/
         ∧_∧
  (○)   (∀・  )
  ヽ|〃    (∩∩  )
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



396 :もっこり:2001/01/25(木) 21:37
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397 :一同盟員詩龍@解同全国連:2001/01/25(木) 22:05
>腐れ厨房さんへ
 仕方がないからあなたに反論します。
(1)石川さんには文章を作る力が当時ありませんでした。これは
なしさんが言っていることをちゃんと聞いてください。
文章を書く能力はかなり国語力を要します。その点をなしさんはいっているのです。
(2)これは内田幸吉という人間のことですが、この証人は最初から怪しいです。
まず、内田幸吉さんは、石川さんの顔を見て、特徴を言っていません。
内田幸吉さんは、石川さんを直に警察署で見てから証人になっています。
次に、高裁においてははっきりと石川さんを知らないと発言しています。
つまり、一審段階とは、逆のことを言っています。
(3)地下足袋は石川さんにははいりません。家にあったのは兄の六造
さんのものです。ですから、石川一雄さんは、兄さんをかばおうとしたのです。
(4)この証言もはっきりしたものではありません。
 その上でこの証言をした人も自殺しています。
(5)自殺した奥富さんも同じB型です。
しかし、もともと善枝さんの体内にあった体液はすべて調べられていません。
ですから、B型だけが採取されたというのは間違いです。
死体を鑑定した、五十嵐鑑定そのものがデタラメきわまりないものです。
 そのうえ、狭山市にどのぐらいのB型の人がいたというのですか。
(6)スコップはどこの家にもありました。石川さんが以前勤めていた
養豚場だけにスコップがあったとはいえません。問題が長くなるのでこれでやめますが
そもそも、なぜスコップなのですか。
 それ以外のものでもいいはずです。
 発見されたというスコップが石川さんが以前勤めていた養豚場の
ものだとは、その主人は確認されていません。
 盗みやすかったことは、この養豚場に犬がいたことによります。
それについてはまた書きます。
以上ですがすべて、腐れ厨房さんは、はっきり、「石川がどんなことがあろうと
犯人にしたい」ようです。
 どんな言葉も彼には通用しないと私は考えます。
 まじめに思考しようとは思えません。

398 :pika:2001/01/25(木) 23:06
>201@純粋嵐君
>このスレの議論に参加できないなら黙ってろ!
>お前の感想など聞きたくもない!氏ね!お前みたいなやつを「荒らし」という。
議論どころか自分の感想すら書けずに氏ねと喚く君みたいな奴を荒らしって言うんでは
無いでしょうかね?
Pika憎しのあまり、自分が見えなくなっているんでしょうけど言った言葉の全てが
自分に帰ってくるこの現実、羞恥心とかって持っているんですか?
>わけのわからんあおりが増えただろうが!
君のカキコの事でちゅか?

君程度の人種のためにキーボードを叩くのも面倒くさいんで一々、以下、俺の過去発
言から…

「201の様な論理的非難の出来ないドキュン達がヒスを起こして喚いています
知的弱者の反社会的行動の典型的サンプルといえるでしょう」(爆)
まあ、悔し涙を浮かべながらモニターに向かっている君の姿が目に浮かびます。



399 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/26(金) 02:23
(1)石川さんには文章を作る力が当時ありませんでした。
そゆ主張をする学者を弁護側が連れてきて証言させただけです。「可能である。」と証言する専門家もいて、裁判官は後者の専門家の主張を妥当としてますです。

(3)地下足袋は石川さんにははいりません。
これも履くことは可能だった判断されてるハズです。地下足袋ですから伸縮もある程度しますし。

>石川一雄さんは、兄さんをかばおうとしたのです。
穢れ石川は「入間と入曾の二人がおまんこして殺した。俺は脅迫状を書いて届けてスコップを盗んできただけだ。」とあくまで保身優先のクズです。

(4)この証言もはっきりしたものではありません。
 その上でこの証言をした人も自殺しています。
証言の内容が問題で、終われば自殺は無関係です。証人が「酷似している。」と考えた事実が重要です。

(5)自殺した奥富さんも同じB型です。
奥富さんはシロと捜査当局は見ています。

>B型だけが採取されたというのは間違いです。
>死体を鑑定した、五十嵐鑑定そのものがデタラメきわまりないものです。

詭弁です。「形態完全なる精虫多数を検出」は両鑑定人とも認めていることだと思いますです。つまり粋の良いザーメンを採取してそれがB型だたんです。五十嵐鑑定と上田鑑定の相異は前者が暴力的性交を断定して、後者がヘタクソ男がマンコにキズをつけることもあり得るから「断定」はできないと言ってるまでです。上田鑑定は五十嵐鑑定の解釈に幅を持たせただけで極端な見解の相違は無いと思いますです。
高裁は首を絞められ後ろ手に縛られ目隠しされズロースが下げられて発見されてるんですから死亡直前の強姦を「推測するに十分である。」とし自供とも一致するとしてますです。

> そのうえ、狭山市にどのぐらいのB型の人がいたというのですか。
穢れ石川がBで血液型もB型だとゆ理由だけで有罪になた訳ではないです。でも検死からB型が関与してるのは明白で、石川の苦し紛れの3人共犯自供以外に共犯や真犯人の存在を示すようなものは無いんです。

>どんな言葉も彼には通用しないと私は考えます。
穢れ石川の冤罪をしつこく騒ぐ部落民も、自分たちの主張が拒絶されるや否や捜査や裁判すら「差別」と言うぐらいですから、どんな言葉も部落民には通用しないと思いますです。

それと一審ではこれ以外に「本件において、自白の真実性を担保するに足る状況は数多く存し、枚挙にいとまもないところである。」としてますです。

400 :ななしさん@1周年:2001/01/26(金) 02:35
201もPIKAもその他の荒しもどっかいけ!
目くそとはなくその論争だな。
お前らみたいな人間が発言するな。たこ野郎!
スレの趣旨と関係ない発言を以後するな!うざいだけ!


401 :見学者:2001/01/26(金) 02:50
このスレ、面白いよね。
ただ、絶対もっこすは参加できないよね。
全解連、共産党のシンパの振りしてるけど、その実は単なるコピペ男なんだね。
ここで、自説を披露すればいいのに、絶対、できないのが寂しい。
400レス越したけど、期待するな。
茶化し以外の、マジレス希望。

402 :>400:2001/01/26(金) 02:51
おまえもな

403 :腐れ厨房を殺せ!!!:2001/01/26(金) 02:59

    / ̄  ̄ ̄ ̄\
  /    /\\\\\
 |    /⌒ ̄⌒ ̄ ̄
 |   / (・)  (・) |
  \(6      へ  |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡|     ___  |ミ  < 腐れ厨房を殺せ!殺せ!殺せ!
彡ノ \   \_/  /     \_________
     \____/

404 :名無しさん@1周年 。:2001/01/26(金) 03:11
>397
やっと全国連さんもこのスレの現在の
状況を把握できている人が登場したよう
ですね。
そもそも全国連さんのこのスレでの不利な
形勢は、狭山事件は差別裁判であるという
事に重点を置きすぎたからです。
当時の部落差別の激しさを知らないうえに、
「反権力」を唱えれば民衆が共感すると
いう過去の一時期とは違う感性を持つ
現代人に対して、警察も裁判官も差別者
であるから石川氏が冤罪にさらされたと、
事件本体をさらりと受けな流して、権力悪
ばかりに重点を置いて語るから、 腐れ厨房の
出す事実(真実とは限りませんよ)や公三さんの
「差別裁判」についてのツッコミに読者達が
共感をもつのです。
まずは石川氏が犯行を犯していないという具体的な
な論拠なり、反論を十分に提示してから、権力悪なり
なんなりの結論をだすのが物事の本筋というものです。
詩龍@全国連さんは、いやがらずに腐れ厨房に対して
どんどん反論を書くべきですね。彼の文はよーく読めば
穴はたくさんありますから。だからと言って読者がその
穴に気づくとは限りませんからね。



405 :go to hell:2001/01/26(金) 03:31
Don't debate fascists. They must be silenced.

406 :なし:2001/01/26(金) 04:01
寺尾判決文、つまり確定判決ですが、「推認」という言葉が38回、「思われる」という言葉が34回使われています。(数え間違いはないと思いますが)そして、その主語は、大半が寺尾裁判長です。「わたくし、寺尾は推認する」「わたくし、寺尾には○○と思われる」という具合です。
こういう重大事件の判決が、実に多くの裁判官の恣意で書かれていることは驚きです。証拠や証言によるのでなく、ややオーバーに言えば裁判官の推測で判決が成り立っているのです。
これでは、裁判で事実調べや証拠調べや鑑定をやる意味がありません。ようは、裁判官の恣意、思惑しだいで判決が決まるという、驚くべき現実があるのです。
 寺尾判決はやはり、不当判決です。被告としてはたまったものではありません。判決文を読み終えた寺尾裁判長が、石川さんに「(死刑でなくて)よかったですね。仮釈放がありますよ」と声をかけると言う異例の事をやったのですが、石川さんは怒って「そんなことは聞きたくない」と叫びました。当然だと思います。

407 :>全国連:2001/01/26(金) 04:55
あのさあ、ただ「あれは差別裁判だ」と言うだけでは全く説得力が無いぞ。
いくら裁判官が「〜だろう」と多用しようがしまいが、事実というのはそんなところとは別のところにあるんだから。
なんなら、本物の犯人を見つけてみたら?そうしたら一気に説得力が出ると思うけど。

408 :似たもの同志:2001/01/26(金) 04:56
個人的には「甲山事件」の山田悦子被疑者も
私ゃ、「有罪」だと思うよ。なんとかならんのかねえ。

409 :itteyosi:2001/01/26(金) 05:14
>>408 itteyosi. Saiban kiroku o yome. 山田悦子san wa 100% muzitu.
>>407 sonnakoto iumaeni@` saiban ni kansuru hon o yondara? Muzitu o settokuteki ni kaimei siteiru.

>なんなら、本物の犯人を見つけてみたら?
zisatu sita sanko^nin ga hannin daro^. Sikasi@` rissyo^gimu wa kensatu gawa ni arunode@` 本物の犯人を見つけてみたら? nadoto bakana koto o iwareru suziai wa nai. itteyosi.

410 :itteyosi:2001/01/26(金) 05:21
甲山(かぶとやま)事件の経過
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/kabutoyamakousisin-1.html
冤罪甲山事件
http://www.jca.ax.apc.org/kabutoq/toppage.html

411 :itteyosi:2001/01/26(金) 05:23
>>408 sakuzyo subeki. 山田悦子 san ni taisuru zinken singai.

412 :407:2001/01/26(金) 05:27
>409
じゃあ自殺した参考人が犯人だって立証してみろよ。
参考人が犯人「daro^」じゃあやはり説得力ないよ。
あとローマ字は勘弁。しかも訓令式だろ。読みづらすぎ。

413 :Roomazi no itteyosi:2001/01/26(金) 05:31
>>412 じゃあ自殺した参考人が犯人だって立証してみろよ。

Hannin o rissyo^ surunowa Kensatu no sigoto. kanzen na suzitigai.
Isikawa san ga muzitu toiu zizitu dakede zyu^bun.


414 :Roomazi no itteyosi:2001/01/26(金) 05:41
http://www.kobe-np.co.jp/tokushu/kabuto/kabuto-link.html

     (1)揺れた司法 傷痕深く
     (2)検察上訴 危うさはらむ強大勢力
     (3)自白 「見込み捜査」厳しく批判
     (4)園児証言 心理学から信用性判断
     (5)被害者のケア 心の「区切り」つかず・・・

415 :名無しさん@1周年 。:2001/01/26(金) 05:48
またまたやってくれますねえ、本当に
なしさんと言う人は・・・。
石川氏が犯行を全面否定しているわけだから、
裁判官は状況証拠のみで判決を下すしかないのだ
し、判決文に「推認」やら「・・と思われる」が
多いのは当然じゃないですか。
なしさんは351のレスでも「被告人が判示の如く
小学校すら卒業せずして少年時代を他家で奉公人と
して過ごし、父母のもとで家庭的な愛情に育まれる
ことができなかったことは、その教養と人格形成に
強い影響を及ぼしたであろうこと、そしてそれが、
家庭貧困等の理由にもよるものであって必ずしも被告
人だけの責に帰することができないこと・・・」という
内田裁判長の文が暗に部落民のことを揶揄し、彼を差別者で
あると断定していますが、牽強付会もいいところですね。
「小学校すら卒業せずして少年時代を他家で奉公人とし
て過ごし・・」などという文言はなにも部落民のこと
のみ使われたわけではなく、当時の色々な情状酌量の
文言を読めば単なる常套句であることは、無学の私
でも知っていますよ。
こんな調子だから腐れ厨房に揚げ足をとられ、読者に
顰蹙を買うんですよ。
もっと綿密な分析を行い、粗雑な結論をださないことを
期待してます。
あと腐れ厨房の差別的言辞に惑わされ、怒りで相手にしたく
ないのも理解できますが、それこそ彼の幻術にはまっている
ようなもですね。相手にしないのは議論の敗北者であると
いうのが2チャンネルの鉄則です。


416 :匿名の見学者:2001/01/26(金) 09:38
>>57=>>404=>>415
あんた、正論。
以後、コテハンでお願いします。

417 :名無しさん@1周年:2001/01/26(金) 09:42
57=404=415=416=革マル派

418 :>417:2001/01/26(金) 10:29
革マル派、好きだね。
なにがあったんだ?


419 :公三:2001/01/26(金) 12:51
なしさんが>>406をどのような意図で書かれたのか不明ですので、特に406への反論ではなく、私の『真実』への考え方を述べて、次いで裁判を通した『真実』への道程を考えたいと思います。>>305
私は前述>>312 のように大学で自然科学を専攻しました。そのせいか『真実』への探求方法には慎重でした。私は「石川さんは無実」と述べましたが、その理由を説明しませんでした。実は、私が「石川さんは無実」と言った根拠は薄弱です。私が持っている捜査資料は裁判で開示された証拠だけです。(当たり前ですが)それでは『真実』へ肉薄する資料としては不十分です。そこで、あえて、石川さんの犯罪実行の有無について明言しませんでした。
ですが制度(システム)としての、裁判、『真実』への探求方法については意見が言えます。
以前、『平穏な市民生活を送る為に知っておきたい』で、『最も、厳密で完全な証明を求められるのは「数学」(人文科学)で、次は自然科学でしょう。その後に社会科学、(数学等を除く)人文科学でしょう。もし、裁判での挙証責任を数学の証明のレベルまで求めたら、全て「立証不可能」になってしまいます』
と書きました。
人は神ではありませんから、自分が体験した以外の『真実』を知ることはできません。その上で、仕方なしに『真実』への肉薄方法を考案しました。それが、裁判制度です。そこに必要なのは「我々は神ではないのだから、所詮、『真実』を『推認』するしか方法がない、という了解」です。その事を承知の上で限りある時間と努力の元、ギリギリの『推認』をよし、とする以外方法がないという同意です。
そのことは前提であり、一種の和解です。
有罪・無罪を争う裁判官にとって必要なのは「俺は事件の原体験者ではない。しかし、被告は原体験者(否定を含め)だ。真実をより知っているのは、俺でなく被告だ。その上で、俺は裁判官だから裁かねばならない。だから、被告の知る『真実』に迫るのだ」という意識です。
従って判決文に必要なのは「『真実』はこうだ」という文章ではなく、「なぜ、俺がこう『思い』、こう『真実』を『推認』した」かの説明です。
私はそうしたギリギリの努力の上、『真実』を『推認』したのなら、それをよし、とします。
ただし、『狭山裁判』の裁判官がそうであったかどうかは、判りません。

420 :うむうむ:2001/01/26(金) 16:01
正論ですな。

421 :はじめ@解同全国連:2001/01/26(金) 16:03
 390のつづき

 警察は石川さんにウソの「自白」をさせるとともに、あたかもその「自白」によっ
てその物証が発見されたかのように偽造しました。6月24日、「カバンはどこにあ
るのか」と聞かれた石川さんは、狭山署で見せられた教科書が出たところの地図から、
適当な見当を付けて、一枚目の地図を描きました。長谷部は、その地図を関にわたし
たうえで、「吾は、長い今のような事件を調べているせいか何だか、今の地図は違っ
ているような予感がする」「おそらく見つからないと思うが、本当はこの本が出た川
ではないのか」と石川さんを誘導しました。石川さんは二枚目の地図を描かされまし
た。それを見て、「ここらあたりから出そうな気がするな」と長谷部は言いました。
 一枚目の地図の所からは「見つからなかった」と帰ってきた関に、二枚目の地図を
わたしました。そこから、「見つかった」と連絡を受けた長谷部は、「やはり、吾の
勘はくるいがなかったか」といいました。しかし、発見されたとするカバンは、本革
製品であり、被害者がもっていた「一見革製にみえるダレス製カバン」とは、まった
くの別物でした。発見されたカバンは、あらかじめ警察によって準備され、警察が考
えた場所に置かれていたのです。長谷部は、その場所を石川さんに描かせたのです。
こうしてカバンという「証拠」が偽造されたのです。

422 :これってさあ:2001/01/26(金) 17:53
差別事件じゃなくて冤罪事件って形で
変な感情を取っ払って客観的に考えなきゃだめなんとちがう?

423 :sage:2001/01/26(金) 19:58
>>422 変な感情? 部落差別が変な感情!?

424 :sega:2001/01/26(金) 21:32
>>423
過度の被害者意識の事

425 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/26(金) 22:12
>>421
二 自白の任意性等に関する憲法三八条一項二項違反の主張について
 (一) 所論は、被告人は、取り調べにあたつた捜査官から、「善枝ちゃん殺しを自白すれば十年で出してやる。」と
    約束され、これを信じて自白をしたものであるから、自白に任意性がない、というのである。しかし、所
    論のような約束があつたということは、原審において初めて被告人が述べたことであつて、被告人は、捜
    査段階で自白して以来、捜査段階、第一審の審理を通じて自白を維持し、検察官から死刑の論告求刑を受
    けた後の被告人の意見陳述の機会においても争わなかつた事実等に照らせば、被告人の原審における右供
    述は真実性のないものであり、その他、所論のいう約束があつたことを窺わせる証拠はみあたらない。
********中略*********
 (五) 以上のほか、所論は、被告人の自白は捜査官により強要されたものであり、また、捜査官の強制、脅
    迫、誘導等によるもので任意にされたものではない、というのであるが、記録を調べても、捜査官による
    強要、強制、脅迫、誘導等が行われたと信ずるに足りる証拠を発見することができない。
    以上のとおり、被告人の自白が、捜査官により強要された自白、又は捜査官の強制・脅迫による自白、不
   当に長い拘留の後の自白その他任意にされたものでない自白であつて、これを証拠とした原判決は憲法三八
   条一項二項に違反するとの所論は、いずれもその前提を欠き、適法な上告理由にあたらない。

(結論)
 ヨツて、刑訴法四一四条、三八六条一項三号、刑法二一条により、裁判官全員一致の意見で、主文のとおり
決定する。
(裁判長裁判官 吉田 豊 裁判官 岡原昌男 裁判官 大塚喜一郎 裁判官 本林 譲 裁判官 栗本一夫)

426 :なし:2001/01/26(金) 22:16
>公三さんへ
 説明不足を補い、差別裁判かどうかを説明していきます。試みその1です。

「推認」と「思われる」は、ともに法の執行を担当するエリート官吏である裁判官が、寺尾がゆうところの「実務の経験」をもとにして行った判決の中で使われている、法律家の用語です。数学や自然科学で使う場合と同じ意味を持つとはいえません。
 さて、裁判官は、証拠や証言をもとに事実を確定し、真実に近づく努力をするわけですが、その場合「推認」とか「推定」ということを可能な限り排除して、判決を出さねばなりません。ちなみに、狭山裁判上告審の最高裁棄却決定文では、「推認」は1回しか使っておらず(「思われ」はゼロ)、しかもその主語は「原判決」つまり寺尾判決です。最高裁の裁判官は「推認」をしていないのです。
 言いたいことは、寺尾判決文は、異例とも言える書き方、論理の展開を行っていると言うことです。そして、それは、寺尾が、裁判官として当然行うべき事実の確定、証拠と証言との積み上げによる「推認」の排除、事実のみに基づいた判断によって真実に近づく、ということをやろうとしなかったことを意味する、ということです。


427 :なし:2001/01/26(金) 22:17
なぜ、寺尾判決文はそのような特異なものになったのか。たとえ無実を示す証拠があったとしても、証拠によって有罪を決定付けることができないとしても、有罪判決を出す必要があったからです。当然、無理、無茶をしなければできません。それが、「推認」「思われ」の多さの意味です。シロをクロと言いくるめるためのアクロバットです。

>306 石川さんが一審で供述した「自分がやった」は、有罪の有力な証拠ですが、「自分はやっていない」は無実の証拠にはなりません。

一審での石川さんのウソの「自白」は地裁から最高裁までの裁判において、有力な、あるいは決定的な証拠としてあつかわれました。しかし、ここで考えなければならないことがあります。それは、日本の裁判では「自白は証拠の王様」という扱いをされていると言うことです。欧米ではあまりそういう例はありません。
 本来、刑事裁判において、「自白」、取調官に対する証言は、証拠ではなく参考資料としてあつかわれなければなりません。被告と警察、検察との力関係は、圧倒的に後者にあり、被告は非常に不利な立場におかれていることを考慮する必要があります。うその「自白」をさせられる可能性が常にあるのです。また、誘導尋問によって、事実を歪曲して供述させられることもありえるのです。そういうことから、被告、被疑者が自分に不利益をもたらす証言を拒否する権利、黙秘権が認められてもいます。

428 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/26(金) 22:17
あ「緒論」てのはサイコー裁に上告した穢れ石川側弁護人側の主張のコトみたいです。

429 :なし:2001/01/26(金) 22:18
 「「自分はやっていない」は無実の証拠にはなりません」とはいえないと思います。少なくとも、裁判官は無実であることを仮定して、審理しなければなりません。そして検察側は、間違いなく有罪であることを立証し尽くさなければなりません。たとえ一点でも、有罪を疑わせる証拠、証言、事実がある場合、裁判官は無罪としなければならないでしょう。そうでなければ、誤判を犯す可能性、冤罪を作り出す可能性を排除できないことになります。
 たしかに「自分はやっていない」は証拠とはいえませんが、証拠以上のものだといえるのです。そして、本来、被告は、自分が無実であることを積極的に証明する必要はなく、検察側に有罪の立証責任があるだけです。被告と言う個人の能力と、検察・警察の組織的能力の圧倒的なさを考えてください。個人には、立証能力などほとんどないに等しいのですから、どんな優秀な弁護士がついたとしても立証を求めることには、不合理です。


430 :なし:2001/01/26(金) 22:19
 ところが現実の裁判では、「罪を逃れたいがためのウソ」と見られがちで、積極的に無実を証明することが求められているのが日本の裁判の現状です。
 具体的には再審請求においては、「新規明白な証拠」が求められていることに示されるように、「犯人」にされた個人が立証責任を求められるのです。これは、大変な困難です。弁護士や支援者がいなければとてもできない、いたとしても難しいことです。

 以上の一般論から狭山裁判を考えると、不当裁判、不当判決であると言うことは言えるのではないでしょうか。しかし、それだからと言って差別裁判かどうかはまた別であるのはもちろんです。
 差別裁判であることを論証すること、説明することはなかなか難しいことですが、石川さんが部落民であることによって、捜査上、裁判上どのような影響があったのか、なかったのかを見てみることはひとつのヒントになるのではないかと思います。それから、裁判は社会的なものであるという見方も大切だとおもいます。
 なかなか理解されないかもしれませんが差別裁判であるということには今後もこだわっていくつもりです。それは、無実を証明する作業と一心同体で行われなければならないとも思っています。つまり、狭山事件は単なる冤罪事件ではないと言うことです。

431 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/26(金) 22:32
>狭山裁判上告審の最高裁棄却決定文では、「推認」は1回しか
>使っておらず(「思われ」はゼロ)、しかもその主語は「原判
>決」つまり寺尾判決です。

最高裁と比較して寺尾判決を貶めるよな言い方は、作為的な部落民の浅知恵です。
上告審は原判決に申立人が主張するような誤りがあるかどうかの解明を中心に行われルンですから、つまり原判決が正当か否かを述べるのが中心なんですから「推認」とゆ言葉が減って当然です。

432 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/26(金) 22:40
>たとえ一点でも、有罪を疑わせる証拠、証言、事実がある場合、裁判官は無罪
>としなければならないでしょう。
「疑わしきは被告人の利益」を拡大解釈してるです。まずその証拠や証言の妥当性を吟味しなくては逝けないですし、無罪としなければいけないのは妥当とされた証拠や証言が無実を指し示している場合だと思いますです。
相反する結論を指し示す証拠や証言が出ることなんてよくありそですし、そのたびに被告人を無罪にしてタラ刑務所が倒産しちゃいますです。

433 :見てます、半戸パワーです:2001/01/27(土) 03:37
差別的な部分だけ目を瞑れば、クサチューさんのほうが全解連よりよっぽど
正論をぶっかましていると思います。

434 :なし:2001/01/27(土) 10:45
>上告審は原判決に申立人が主張するような誤りがあるかどうかの解明を中心に行われルンですから

第一審にたいする控訴審の関係も同様のことが言えるのですよ。そして、寺尾判決はまさにその控訴審の判決です。


435 :なし:2001/01/27(土) 10:53
>「疑わしきは被告人の利益」を拡大解釈してるです

拡大解釈ととらえるのは、日本の刑事裁判の現状を基準におくからです。私はその現状を問題にし批判しているのです。
さらに、私の見解が拡大解釈だとして退けられるのであれば、再審制度は事実上なきに等しいものになってしまいます。それは、明確におかしいことです。
再審制度というものを設け、実際にも再審を行っていこうと言うのであれば、私の見解が生かされなければ矛盾します。

436 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/27(土) 11:17
>>434
なるほどです。ただ一審と二審では被告人本人の証言が180度皮ってますので、被告人が罪状となる事実を否定しているという事実を前提とした表現になたんだと思いますです。
いずれにしても、たとえばクロスワードパズルのよに横軸の解は推認であっても縦軸の推認や確実な解と組み合わせて検証すれば断定出来る場合もありますです。寺尾判決もすべてが推認では無く断定もある訳ですからクロスワードパズルの要領で証明することは可能だと思いますです。

437 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/27(土) 11:27
>>435
なんか自分の考えてるルールを変えろと言ってるよに聞こえますです。
「有罪を疑わせる証拠、証言、事実」の「疑わせる」がどの程度のことを想定してるかにもよりますが、少なくともただ単に「疑わせる」だけならそれだけで判定を覆すのは無理だと思いますです。

438 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/27(土) 11:51
>再審制度は事実上なきに等しいものになってしまいます。
国民の裁判を受ける権利ってのはあくまで最高裁まで(普通は上告2回まで)が原則です。
これは穢れ石川とは関係の無いことですが司法関係者の人員不足や制度の煩雑さから事実上日本の司法制度は麻痺しているので司法の場での裁定を諦める人が大勢いるのが現状です。
それは別にしても、いくら言っても分からず屋の馬鹿がいますから、そゆ馬鹿に無尽蔵に上告の機会を与えるといつまでも司法機関がつきあわされ刑も確定せず正義がなされないという事態になり、引いては貴重な司法資源の無駄遣いで他の国民の裁判を受ける権利を圧迫することになりますです。
ですので再審はなんでもかんでも認められるものじゃ無いです。
んで再審事由として認められる要件はいくつかあるよですが普通は「判決の基礎資料の重大な欠陥」が決め手になる場合が多いんじゃないかと思いますです。
重箱の隅をつついて枝葉の欠陥を指摘しても、再審すら認められないです。
穢れ石川とその支援部落民は自分達の身勝手な主張で貴重な司法資源とそれに係わる費用を無駄遣いして国民に迷惑をかけてることを理解すべきです。

439 :公三:2001/01/27(土) 15:36
>>434 なしさん
控訴(刑事訴訟法)
第三百五十一条 検察官又は被告人は、上訴をすることができる。
第三百八十二条 事実の誤認があつてその誤認が判決に影響を及ぼすことが明らかであることを理由として控訴の申立をした場合には、控訴趣意書に、訴訟記録及び原裁判所において取り調べた証拠に現われている事実であつて明らかに判決に影響を及ぼすべき誤認があることを信ずるに足りるものを援用しなければならない。

上告(刑事訴訟法)
第四百五条 高等裁判所がした第一審又は第二審の判決に対しては、左の事由があることを理由として上告の申立をすることができる。
 一 憲法の違反があること又は憲法の解釈に誤があること。
 二 最高裁判所の判例と相反する判断をしたこと。
 三 最高裁判所の判例がない場合に、大審院若しくは上告裁判所たる高等裁判所の判例又はこの法律施行後の控訴裁判所たる高等裁判所の判例と相反する判断をしたこと。

すなわち、控訴は事実認定及び、その他を理由に控訴できますが、上告は上記理由以外で、上告できません。従って控訴審は控訴理由(一審の事実認定等)の審理をし、判決します。しかし、基本的には上告審では上記理由の審理が、中心です。従って、控訴審と上告審では明らかに審理対象が違い、「第一審にたいする控訴審」と、「控訴審にたいする上告審」の関係は違います。
従って、控訴審と上告審では『推認』すべき対象が違います。
ただし、上告の結果、上告裁判所が以下を理由に原判決を破棄することはできます。

第四百十一条 上告裁判所は、第四百五条各号に規定する事由がない場合であつても、左の事由があつて原判決を破棄しなければ著しく正義に反すると認めるときは、判決で原判決を破棄することができる。
 一 判決に影響を及ぼすべき法令の違反があること。
 二 刑の量定が甚しく不当であること。
 三 判決に影響を及ぼすべき重大な事実の誤認があること。
 四 再審の請求をすることができる場合にあたる事由があること。
 五 判決があつた後に刑の廃止若しくは変更又は大赦があつたこと。

以上、細事ですが。

440 :なし:2001/01/27(土) 16:13
徳島地検の副検事(40)が昨年9月、傷害事件の被害者の調書をねつ造し、発覚後の昨年11月に依願退職していたことが26日、分かった。この副検事は、徳島県警が傷害事件で逮捕し、同地検が起訴した3被告の余罪の傷害事件を捜査中、うち1人について余罪の事件には関与していないとして不起訴処分にする際、被害者の調書をでっち上げ、上司の決裁を受けていた。高松高検は、副検事を退職直前の11用24日付で減給100分の1(3カ月)の処分にし、更に徳島地検の当時の検事正と次席検事を訓告処分にした。検事正は昨年12月に辞職している。
(毎日新聞1月27日)
狭山事件では、石川さんが字を読めないことにつけ込んだ取り調べ調書の作為的作成が行われました。また、小名木証言では検事が証言してもいないことを勝手に調書に書き込んでいたことがわかっています。
ばれなければ、問題にならないのであって、その辺の限度、やり方は年季の入った捜査官や検事にはお手のものです。偽造はばれやすいのであまりしないようですが、偽造すれすれのことは平気でやっています。
そうやって作られたのが「取り調べ調書」、いわゆる員面、検面です。
裁判で作られる公判調書とは根本的に違います。公判調書は、公開の場で、専門の筆記社が発言をそのまま筆記し、清書するのであり、聞き間違い、聞き損ないがたまにありますが基本的には発言を正確に再現しています。


441 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/27(土) 17:49
>>440
それは「中にはルールを破る検事も存在した。」とゆことを裏付けてるだけで、狭山事件とは無関係でなんの意味もありませんです。
警察側の陰謀があたかのような主張は一審から最高裁まで弁護側は主張しましたが、一審はともかくとして二審以降は仔細に渡り検証され否定されていますです。
ここでゲスな部落民の思惑に従って警察や検察の陰謀があたと仮定しても
 (イ)脅迫状及び封筒とその筆跡並びに被告人の筆跡
 (ロ)犯行現場附近で採取された石膏足跡及び被告人方から押収された地下足袋
 (ハ)被害者善枝の体内に残留していた精液の血液型及び被告人の血液型
 (ニ)死体とともに発見された手拭及びタオル
 (ホ)死体埋没現場近くで発見されたスコップ
 (ヘ)中田栄作方に脅迫状が投入された直前ごろ同家の所在を尋ねた人物に関する内田幸吉証言
 (ト)身の代金を受け取りに現われた犯人の音声を聞いた中田登美恵及び増田秀雄の各証言
など警察が陰謀を企てることが不可能な証拠により穢れ石川の自供が強力に裏付けられていますです。
さらに逮捕前にウソのアリバイを主張するなど石川有罪を指し示す事例は「枚挙にいとまがない」状況です。

んで僕も思惑で言うのなら穢れ石川は何故アリバイを証明できナインでしょか?
二審85名最高裁で204名の弁護士と大勢の部落民を動員しても有力な証言は結果として何一つ示されてませんです。連れてきたのは「もう少し幅のある考え方も出来る。」と主張する鑑定人や20年も経ってから(この二十年の間に裁判官を襲う程身勝手な部落民からのどんな圧力や誘導や本人の記憶の錯誤があたか疑いたくなる)「鴨居の上はその前に調べたと思う。」と言う元捜査員だけです。
部落民が主張するよな陰謀は組織的でなければ不可能なハズで、関係者の中には職も離れしがらみもなくなり、正義に則った告発をしたいという考える正直者はどして誰一人もあらわれないのでしょか?

442 :なし:2001/01/27(土) 18:59
>正直者はどして誰一人もあらわれないのでしょか?
そうですね、どうしてでしょう。
やはり、石川さんに犯人でいてもらわなければ困る人たちがいると言うことでしょう。その人たちは、事実に口をつぐみ、じっと黙っているのです。
正直者は、何人かのもと捜査官だけです。今のところ。

>石川は何故アリバイを証明できナインでしょか
おっしゃるとおりです。アリバイはあるのですが、それを証明する証人や証拠が見つけられていないのです。本当に残念なことです。
しかし、石川さんの無実を示す証拠、証人はあります。

443 :???:2001/01/27(土) 19:05
アリバイって不在者証明のことじゃないの?
それを「証明する証人や証拠が見つけられていない」のなら、アリバイがないってことでは?

444 :なし:2001/01/27(土) 19:07
(イ)脅迫状及び封筒とその筆跡並びに被告人の筆跡
 (ロ)犯行現場附近で採取された石膏足跡及び被告人方から押収された地下足袋
 (ハ)被害者善枝の体内に残留していた精液の血液型及び被告人の血液型
 (ニ)死体とともに発見された手拭及びタオル
 (ホ)死体埋没現場近くで発見されたスコップ
 (ヘ)中田栄作方に脅迫状が投入された直前ごろ同家の所在を尋ねた人物に関する内田幸吉証言
 (ト)身の代金を受け取りに現われた犯人の音声を聞いた中田登美恵及び増田秀雄の各証言

上記のものは最高裁の上告棄却決定文において、「自白を離れても有罪を示す客観的証拠」としてあげられていたものだと思いますが、
実質的な証拠価値を持っているというあつかいを裁判でされていたのは、筆跡、足跡、血液型です。その他は、「たくさんあるのだぞ」と印象づけるための不確定な証拠の羅列です。
これら、特に、筆跡、足跡、血液型については重要なので、いずれ書いていきます。石川さんの無実を示す証拠であるというのがわたしの見解ですが。

445 :なし:2001/01/27(土) 19:14
どんな場合でも、アリバイがないから犯人だ、ということにはなりません。
犯人の可能性を持っていることを示す状況証拠、もしくは参考事項です。それ以上でも以下でもありません。
だいたい、事件のあった日のアリバイのない人は、狭山市内に何人いたでしょう。はじめ@全国連のレスにあったような、部落差別捜査をしたことによって、石川さんが事件と結びつけられたのです。
アリバイがないのはあやしい、犯罪者ではないか、というのであれば、わたしを含み相当の人が当てはまることになります。

446 :名無し:2001/01/27(土) 19:29
ここまでアホさを晒さなくてもなあ...

447 :443:2001/01/27(土) 20:32
>>445
いえいえ、そうではなく、>>442
>アリバイはあるのですが、それを証明する証人や証拠が見つけられていないのです
って、あったもんで。
へんかな、と思って。

448 :なんつーか、:2001/01/27(土) 21:21
どこまでも身贔屓したいんだね、部落の連中って。

449 :化膿姉妹:2001/01/27(土) 21:27
>>447さん、
私も447さんと同意見です。
>>442では
>『アリバイはあるのですが、それを証明する証人や証拠が見つけられていないのです。本当に
残念なことです』と述べていますが、一般的にそういう状態のことを『アリバイが無い』と言う
んじゃないでしょうか。(藁

450 :pika:2001/01/27(土) 23:39
組織やシンパの熱心な期待を背負って全身全霊で書き込んでも誰の
評価も共感も得られず、アホ晒し続けているのって惨めですね(爆
しかも相手は他人の希望も何も背負っていない厨房で。

451 :>450:2001/01/28(日) 00:16
ここって、全国連のシンパ、支持者の人は見てないのかなぁ。
誰も、助っ人に来ないね。
全国連のホームページで、「インターネット差別糾弾で勝利!」って「掲示板サイト2ちゃんねる」を紹介しているのに。
あれかなぁ、実は全国連は、ものすごくこじんまりとしたアット・ホームな組織とか、「2ちゃんねるは見るな、書くな、近づくな」が合言葉とか。
うーん、わからん。

452 :pika:2001/01/28(日) 01:43
>451
最近過激派チックな書き込みが多いみたいですよね。
もっこす駆逐には成功しても腐中にこてんぱんにやられていますから、
シンパの血が騒いだんでしょうか?
それともシンパを装ったネタなんでしょか?

453 :なし:2001/01/28(日) 01:49
>公三さんへ
わたしは法律の専門家ではないので、いろいろ教えてもらえれば助かります。そういうものが素人考えでどう考えているかを簡単に書いて見ます。
上告の条件ですが
刑訴法第405条〔上告のできる判決、上告申立理由〕
高等裁判所がした第一審又は第二審の判決に対しては、左の事由があることを理由として上告の申立をすることができる。
一 憲法の違反があること又は憲法の解釈に誤があること。
二 最高裁判所の判例と相反する判断をしたこと。
三 最高裁判所の判例がない場合に、大審院若しくは上告裁判所たる高等裁判所の判例又はこの法律施行後の控訴裁判所たる高等裁判所の判例と相反する判断をしたこと。

という条文の一をどう解釈するのかの問題が重要だろうと思います。誤認逮捕、無実であるにもかかわらず有罪とされた場合は、憲法の条文には明示されていませんが、憲法の保障する基本的人権の侵害にあたるのであろうと思います。この点で学説がどのように解釈しているか調べないといけませんが、冤罪というのはやはり基本的人権の侵害、という点で憲法に抵触するのではないかと思います。

454 :なし:2001/01/28(日) 01:50
ちなみに憲法の条文では
第11条〔基本的人権の享有と本質〕
国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。

第14条〔法の下の平等、貴族制度の否認、栄典の限界〕
すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。

第18条〔奴隷的拘束および苦役からの自由〕
何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。

第31条〔法定手続の保障〕
何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。

第33条〔逮捕に対する保障〕
何人も、現行犯として逮捕される場合を除いては、権限を有する司法官憲が発し、且つ理由となつてゐる犯罪を明示する令状によらなければ、逮捕されない。

以上のものが関係する条文ではないかと思います。誤認逮捕、デッチ上げ、冤罪ではどういう人権侵害があるのか、法的には何が適用できるのか思いつくことを書きます。


455 :なし:2001/01/28(日) 01:51
11条では「基本的人権」をどう法律的に解釈するのかが問題です。デッチ上げという不当な法律の適用による処罰は人権侵害でしょう。又、誤認逮捕なども、法の不適切な適用による強制的拘束であり人権侵害でしょう。
14条では、「法の下の平等」が侵害されることによって、無実なのに有罪判決を受け、まさに適切な理由のない法の適用、処罰を受けることが問題でしょう。
18条では、誤った逮捕、量刑、有罪判決という法の適用によって、逮捕や収監という「奴隷的拘束」を余儀なくされることが問題でしょう。
31条では、「法の定める手続き」が、合理的かつ正当に行われないことによる人権侵害として、デッチ上げ、無実なのに有罪判決を受けるということがあるといえるでしょう。

その上で狭山裁判の場合は、差別捜査、差別裁判が行われたという立場から14条違反が問題にされています。

456 :なし:2001/01/28(日) 02:13
ここ数日今までにない書き込みがいくつも行われています。石川さんの無実を主張しているようなのに、全国連を非難するもの、差別のことを問題にせずに事実問題にだけ絞るべきだと主張する者、などです。
改めていうまでもないことですが、解放同盟全国連と、解放同盟中央本部派は名前は似ていますがまったく別のものであり、連携もしていません。勿論狭山や部落問題、運動論などでは大きな違いがあります。
わたしが言いたいことは、解同本部派の諸君が、もっと真剣に差別糾弾闘争に取り組むべきだということです。そして、糾弾闘争にたいしてその足を引っ張るようなことはやめるべきだということです。さらに、狭山闘争の勝利、再審の開始を本気で望んでいるのなら、堂々と論陣を張り、腐れ厨房などの差別者と対決するべきです。
影で、ひろゆきに圧力をかけて、2ちゃんねるをつぶそうなどという警察や法務局がやるようなことはやめるべきだということです。

457 :ななし:2001/01/28(日) 02:30
>なしさん。
ROMしている者だけど。
全国連の最後の2行は、まっとうな意見と思う。

腐れ厨房さんと対決するなら論破でやってほしいものだ。

458 :あ、あれなね。:2001/01/28(日) 02:36
>452
「もっこす大好きっ子」をはじめ、コピペギコ、終了コピペ、過激ネタは皆、共産板から来たんですよ。
「もっこす大好きっ子」なんか共産板では「もっこす」を名乗っていたしね。ただ、彼はもう、この板に同化したみたい。
あと、最近、乱立している新規スレ、『「ギャハハ、こいつすげえたんそく」「ワハハ」』『◎ 石原やめろネットワーク』『雪姫を焼き殺せ』『彼女欲しいです もっこすより愛をこめて』『もっこすへの質問受付中』等々、共産板からの住人のたてたスレ。
これは、もっこすも知ってるハズ、というか、彼が誘導してきたんだからね。
共産板は実体として今や、「反共板」「反左翼板」だから、彼らが来れば全国連=中核への対抗になると思ったんじゃないか?
計算は狂ったみたいだけど。

459 :>457:2001/01/28(日) 02:38
解同批判としては有効だと思うけど警察や法務局がひろゆきに
圧力をかけたという論拠は?
でも法務局は事実上、団体の御用機関みたいなものだから
圧力尻馬に乗った可能性はあるかな?

460 :なし:2001/01/28(日) 03:56
寺尾裁判長のやったことは、事実調べ、証人調べの打ち切りと、差別判決を出したことです。
そのやり方は、非常に政治に長けたやり方で、そのことを、狭山弁護団の青木英五郎氏は以下のように話しています。
二審の判決を読んだときには、ほんとにだまされたという感じがしましたね。つまり、二審の東京高等裁判所の公判で、寺尾正二裁判長は上田政雄京大教授の死体鑑定はよくできているから、その関係の証人調べはしないでもいいだろう、部落問題については自分たちも研究してるから、これも証人調べはしないでもいいだろう、と言うわけですね。
これは、常識で考えれば、上田鑑定をとるということで、その論旨は絞殺による殺害説だから、扼殺を説明する石川自白はうそだ、となるはずですし、部落問題が理解できれば、筆跡捜査の対象になった一二〇名のうち大部分が被差別部落出身者だという事実ひとつとっても、この事件の、予断と偏見による捜査の不当性がわかるはずで、その延長線上で発生した、被告が「警察の取調官から一〇年で出してやる」と言われたのは本当だろう、ということになるはずですがね、それをみんな蹴ってしまった。
 寺尾裁判長は、口でいったことと、実際にやったことが180度違うといってもいいようです。警察の差別捜査(部落民への見込み捜査、石川さんの別件逮捕、弁護権を奪うやり方、証拠のない再逮捕、不当な長期拘留と拷問的取り調べ、脅迫とだましで「自白」させた)を全部合法と認め、差別はなかったといったのです。警察の行った部落差別を全部犯人逮捕と起訴のための必要で合法なこととしたのです。ですから、寺尾裁判長は、差別を良しとする差別者です。

461 :なし:2001/01/28(日) 17:17
>公三さんへ
蛇足ですが、どうも納得がいかなかったので調べました。

第411条〔同前〕
上告裁判所は、第四百五条各号に規定する事由がない場合であつても、左の事由があつて原判決を破棄しなければ著しく正義に反すると認めるときは、判決で原判決を破棄することができる。
一 判決に影響を及ぼすべき法令の違反があること。
二 刑の量定が甚しく不当であること。
三 判決に影響を及ぼすべき重大な事実の誤認があること。
四 再審の請求をすることができる場合にあたる事由があること。
五 判決があつた後に刑の廃止若しくは変更又は大赦があつたこと。

この条文が積極的に適用されているようです。
憲法違反という条件では、狭山事件でもそうですが、別件逮捕、本件再逮捕の違法性、自白の証拠能力、拷問や利益誘導による自白、の点で、憲法違反がいわれています。


462 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/28(日) 18:14
>>460

寺助さんとウメ子の婚約を聞いたときには、ほんとにだまされたという感じがしたわ。つまり、二度目のデートで、あたしが誘った時に寺助さんは「なし子さんのスタイルはグラマラスにできているから、その関係の調べはしないでもいいだろう、性技については自分も研究してるから、これもお互い試さないでもいいだろう。」、と言うのよ。
これは、常識で考えれば、あたしと結婚するということで、そのあたしは巨乳でデッ尻だから、抱いても連れて歩いてもサイコー、となるはずだし、性技が理解できれば、あたしは夜の性生活で最高のパートナーだってわかるはずで、ウメ子の、予断と偏見による求愛の不当性がわかるはずで、その延長線上で発生した、ウメ子が「あなたしかいないの。あなたの子供が欲しい。」と言われたのは真っ赤なウソで、あたしこそ相応しい相手だということになるはずですが、それをみんな蹴ってしまった。
ですから、寺助さんは、貧乳を良しとする巨乳差別者です。

ところで、なしさんって女の人ですか?

463 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/28(日) 18:38

【こんなに危険! Bが多い石川支援者達】(偏向朝日でもこんなにいっぱい)

1973.11.28 朝 デモで6人逮捕 狭山裁判集会 犯罪
1975.10.28 朝 裁判官の官舎に爆竹 狭山裁判にいやがらせ? 事件
1976.05.24 朝 狭山糾弾で解同も集会 デモの24人逮捕 部落解放同盟
1976.09.17 夕 狭山事件で有罪判決の 寺尾判事、襲われる 四谷 バット持つ五人組
1976.09.17 夕 度重なるトラブル 狭山事件公判めぐり 寺尾判事襲撃事件
1976.12.25 夕 実力闘争強める? 新左翼運動未来の展望 「狭山」 「三里塚」 「天皇」目標
1977.05.24 朝 狭山糾弾デモ 機動隊と衝突 74人逮捕 裁判
1977.06.14 朝 38人を起訴 5・23狭山事件集会 裁判
1977.07.28 夕 狭山署分室に花火投込む 事件
1977.08.11 夕 狭山署放火事件と酷似 日航常務宅放火事件
1977.08.13 朝 火炎びん降る 64人逮捕 狭山裁判糾弾・報復事件
1977.08.22 朝 駐在所には火炎びん 久我山 電池を使った時限式 狭山裁判糾弾・報復事件
1977.08.22 夕 西宮で派出所放火 狭山報復 中核派が犯行声明 狭山裁判糾弾・報復事件
1977.08.22 夕 狭山事件弾劾デモの現代社も<捜索> 狭山事件糾弾・報復事件
1977.08.23 夕 また”狭山判決”放火か 駐在所の一部焼く 狭山事件糾弾・報復事件
1977.08.23 夕 「狭山集会」で火炎びん飛ぶ 赤ヘルなど十二人逮捕
1977.08.23 夕 中核派、四件放火認める 狭山事件糾弾・報復事件
1977.08.24 朝 過激派逮捕38人に 狭山事件糾弾・報復事件
1977.08.25 朝 中核派を捜索 狭山事件糾弾・報復事件
1977.12.23 朝 狭山事件を追及のフリーライター変死 フリーライター変死事件
1979.05.19 夕 狭山署の外壁焼く 過激派か ガソリンまき放火? 過激派
1979.05.20 朝 革労協の犯行か 狭山署の放火未遂事件 過激派
1979.10.31 夕 東京地検へ侵入 狭山事件に関連し27人 犯罪
1982.03.09 夕 「警官に暴行」に疑問 再び無罪判決 狭山事件支援デモ差し戻し審 裁判
1983.10.06 夕 機動隊証言は疑問 有罪破棄、差し戻し 狭山事件デモ最高裁判決 裁判
1995.12.19 夕 狭山事件の石川さん宅火事 仮出獄中 火事

全国連や石川支援の人はこれをど思ってルンでしょか?感想きぼ〜んです。

464 :なし:2001/01/28(日) 21:26
>463
狭山闘争、狭山事件をめぐる動きでの一面ですが、
警察や検察、裁判所、などの国家的治安機構が,狭山を治安問題としてとらえている理由のひとつです。
裁判所も公正裁判をするのではなく、治安維持優先の裁判をしてきたのです。
狭山事件では、警察、検察、裁判所がまるで一体のように動いて、石川さんを犯人に仕立て上げました。
1 一日(数時間ということ)で筆跡鑑定などできるわけないのに「中間結果」が出て、脅迫状と石川さんの筆跡が同じとわかったから「恐喝未遂」だと警察は主張し、裁判所はそれを認めて逮捕状を発行し、警察は翌日逮捕しました。
完全な別件逮捕ですが、警察は、筆跡が同じだから逮捕したと発表し、本件(殺人)でも調べると記者会見しています。
2 正式な筆跡鑑定が県警鑑識課と科学警察研究所によって行われ結果が「クロ」の結論が出ました。しかし、それにもかかわらず「恐喝未遂」では処分保留になりました。起訴しても裁判を維持できないという代物が「筆跡(鑑定)」です。石川さんが否認していたことももちろん不起訴の理由です。他のいわゆる余罪は全部あわせても懲役刑にすることのできない微罪でしたから、警察は保釈せざるを得ませんでした。
3 ところが、警察は、保釈したその場で、本件での逮捕を強行しました。その令状は裁判所が出したものです。石川さんが否認していて、新たな証拠も出ていないにもかかわらず逮捕したのです。これは違法な二重逮捕です。「自白」狙いははっきりしていました。
4 裁判(特に寺尾判決と最高裁決定)では、先に不起訴処分にするしかなかった筆跡の一致を第1の有罪の証拠として、判決を出しています。それは、石川さんが警察の強制的取り調べ、誘導、脅迫、拷問によりうその「自白」を行っていたからです。


465 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/28(日) 22:32
>狭山闘争、狭山事件をめぐる動きでの一面ですが、
>警察や検察、裁判所、などの国家的治安機構が,狭山を治安問題としてとらえている理由のひとつです。

んで>>463にあるよにデモで暴力振るって大勢逮捕されたり裁判官を襲撃したり地検に押し入ったり時限発火装置仕掛けたりってゆ犯罪行為についてはど思てルンですか?

>裁判所も公正裁判をするのではなく、治安維持優先の裁判をしてきたのです。
治安の維持は重要ですが、無実の人間を冤罪に陥れてまで誘拐事件程度の治安を維持する必要性はこの当時も無かったと思いますです。
そりゃ70年安保みたいな騒ぎが沈静化せずに拡大・長期化していくよな事態と連合赤軍テロみたいなのが一緒に起きてドロ沼化・深刻化すれば、思い切ったことやる必要に迫られるでしょけど、田舎の女子工房一人殺されたぐらいじゃ治安は揺るがないです。
ただ直前の事件での失態もあり警察のメンツはピンチで必死だたとは想像しますけど、検察や特に「冤罪だ!」と大騒ぎするゲスが誘導して世間にも疑問が広がり出した二審以降の裁判所には全く関係の無いお話です。

>警察、検察、裁判所がまるで一体のように動いて、石川さんを犯人に仕立て上げました。
単なる被害妄想です。

>先に不起訴処分にするしかなかった筆跡の一致を
これはナニの件を指すのでしょか?

466 :もっこす:2001/01/28(日) 23:08
>458
おいおい。あれは勝手についてきたんだ。呼んだ訳じゃないよ。当てがはずれたのは連中の方でしょ?
参加者人数が違うここで、的はずれの誹謗中傷をしようとしたら、私の支持者から反撃食らったんだから。それと、私の関係者もぼつぼつ書いてるから言うが、最近、呼びました。


467 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/28(日) 23:22
いずれにしても「違法な取り調べや自白だから証拠として無効だから無罪にしろ。」ってお話は僕はあまり興味が無いです。それがまかり通っても穢れ石川がやたことには変わりないです。作家の佐川一政がキチガイだとゆ理由で無罪でも毛唐女殺して人肉喰った事実は変わらないのと一緒です。
問題は16才の誕生日の多分処女を締め殺しながらやたおまんこは気持ちよかたのか?とかそんだけのことしてもイケしゃーしゃーと未だに罪も認めないで人として恥ずかしくないのか?とかです。あそれとも石川ってヒトニアラズなんですか?

んでついでですから書きますけど、
>一日(数時間ということ)で筆跡鑑定などできるわけない
逮捕の二日前にもウソのアリバイ書いた上申書がありますし、前の勤務先で書いた早退届とかも押さえていたよです。それに正式な筆跡鑑定の結果が出なくては逮捕できないということは無いと思いますです。
中田パパの元へ馬鹿が書いたとしか思えない身代金要求の脅迫状を届けたという「恐喝未遂」での逮捕ですから、その脅迫事件と善枝殺しは密接な関係にある事件ですから取り調べが重複してしまうのは仕方の無いことだと思いますし、この当時は珍しかたのかもですけど今はそゆ方法が公然化してますです。林真澄も最初は保険金詐欺ですしスッチー殺しの織原城二も今はスケベな罪だけです。織原なんて何年か前にマンコした女を捜してきて「薬物を使ってレイプされた。」とか告発させてますです。親告罪のレイプで何年も経ってからってのは追認したも同じ状態からの告発ですからこじつけもいいとこです。
とにかく逮捕時点では筆跡から恐喝事件との結びつきは明確で、強盗強姦殺人犯と恐喝犯が必ずしも同一人物とまでは断定出来ない状況だたのですから、明確な容疑から逮捕していくのは今となては常識化してますです。

>起訴しても裁判を維持できないという代物が「筆跡(鑑定)」です。
結局は起訴され筆跡鑑定は認められ石川は有罪になりましたです。

>石川さんが否認していて、新たな証拠も出ていないにもかかわらず逮捕したのです。
一次逮捕と二次逮捕の間に石川がBでB型だてわかりましたし地下足袋とかも押収したハズですし、タオルや手拭いやアリバイなど裏が取れたのだと思いますです。

468 :(^o^):2001/01/28(日) 23:30
石川一雄は絶対やってるって!

469 :>468:2001/01/29(月) 03:05
裁判で確定したような当たり前のことを今更ーーー

470 :公三:2001/01/30(火) 22:06
>>461 なしさん
私の>>439の説明が不味かったのかもしれませんが、>>461>>439に書かれている411条(刑訴訟法)が上告審で争点になりますが、上告理由として直接411条を使えません。あくまでも405条を上告理由にするしかないのです。最高裁は異議審ですから、上告理由(405条)の当否は当然、裁判所は(判決文で)説明しなければなりませんが、411条について触れるか、また、触れた場合にどの程度、突っ込んで説明するかは裁判所の判断になります.
ですから、控訴審と上告審の判決文において、『推認』、『思われ』の出現頻度を比較しても、そもそも判決文の目的が違うので意味がないのでは、と言いたかったのです。

471 :公三 :2001/01/30(火) 22:07
>>456でなしさんが、雑文的に感想を本音で述べているので、それに対する私の感想を雑文的に述べ、更に、後半で「なぜ、私が石川さんは無実と思うか」を述べます。
従って、前半はなしさん宛て、後半は「石川さんは『真犯人』」と主張する』pikaさん、腐れ厨房さん、宛てのレスです。

>>456
>ここ数日今までにない書き込みがいくつも行われています。
>石川さんの無実を主張しているようなのに、全国連を非難するもの、
>差別のことを問題にせずに事実問題にだけ絞るべきだと主張する者、などです。

これは、>>404の「狭山事件は差別裁判であるという事に重点を置きすぎたからです」
「まずは石川氏が犯行を犯していないという具体的な論拠なり、反論を十分に提示してから、権力悪なりなんなりの結論をだすのが物事の本筋というものです」等
を指しているのでしょう。

472 :公三:2001/01/30(火) 22:08
その上で、
>解放同盟全国連と、解放同盟中央本部派は名前は似ていますがまったく別のものであり
>連携もしていません。勿論狭山や部落問題、運動論などでは大きな違いがあります。>>456
と、言い、「解同本部派の諸君が、もっと真剣に差別糾弾闘争に取り組むべき」と非難しています。
なしさんの推測が当たっているかどうかは、もちろん私には分かりません。
しかし、その論理で言えば、私の主張
「石川さんは無実、でも『差別裁判』ではない」
は正に共産党、全解連の主張と同じです。(もちろん、今は『石川さんは無実』説を共産党は疑っているようですが)
だからと言って、私を共産党、全解連のシンパと断定するのは、無謀だし、現実的ではありませんよね。
同じ理由により、404さんを何か背景の組織と結びつけるのは、(仮にそうであっても)意味がないと思います。
私は、このスレでの発言だけに責任を持ち、その範囲のみで議論すべきと思います。

473 :公三:2001/01/30(火) 22:10
次に「石川さんは『真犯人』とする」pikaさん、腐れ厨房さん宛てのレス。
腐れ厨房さんとなしさんは、裁判に提出された証拠の真偽について、議論をしています。
腐れ厨房さんは裁判の判決文を引用して、その証拠能力の正当性を主張し、なしさんは諸般の事情を理由にその証拠能力に疑問を投げかけています。
そこで、私は別の角度から「石川さんは『真犯人』ではない」と思う理由を書きます。
最初に言いました様に雑文ですので、厳密な論証スタイルにありませんが、以下の記述に対する感想をお聞かせください。

排他律の原則により
(1)石川さんは『真犯人』
(2)石川さんは『真犯人でない』
の何れかが真であり、何れかが偽である。-----(前提1)
石川さんはは前提1の『真』『偽』を知っている -----(前提2)
石川さんは小学校も卒業していないので、法律、社会の仕組みも十分に知らない-----(前提3)
石川さんは約1ヶ月「自白」しなかった -----(前提4)
石川さんは一審で『真犯人』であると供述した -----(前提5)

前提ですから論証抜きで「真」とします。もし、以上の前提に同意できなければ、以下の記述は意味がありません。

474 :公三 :2001/01/30(火) 22:11
私が問題にしたいのは、
(前提4) 石川さんは約1ヶ月「自白」しなかった
です。
昭和38年当時の警察の「自白」強要は相当なものだったはずです。密室の中での「自白」強要が法に則り、被疑者の権利が守られて行われるはずがありません。『真犯人』であろうと、なかろうと普通はあっと言う間に「自白」します。暴行・拷問はもちろん、同情、泣き落し、謀略、計略のオンパレードでしょう。当時、よく使われた警察の手は
「起訴後はもう、警察も検察もこの案件について取り調べができないのだよ。裁判所は公平中立な立場だから、君の言い分は、いくらでも聞いてくれるよ。言いたいことがあれば、裁判所で好きなだけ、言えばいいじゃない。自白が本心でなければ、そう、裁判官に言えば、十分に調べてくれるよ」
と言いつつ、暴行・拷問を連日、繰り返します。思想犯、政治犯以外の者は大抵、ここで
「よし、真実の証明は裁判所でしょう。警察になにを言ってもだめだ」
となるのです。-----(状況1)
ところが、思想、政治犯でもない、「小学校も卒業していないので、法律、社会の仕組みも十分に知らない」(前提3)石川さんは、「約1ヶ月『自白』しなかった」(前提4)のです。
なぜでしょう。
その理由は石川さんが『真犯人』か『真犯人でない』(前提1)によって、違ってきます。
しかし、いずれ(『真犯人』か『真犯人でない』)にしろ、石川さんはかなり、意志が強いと思います。
では、その強い意志を支えたものはなんでしょう。

石川さんが『真犯人でない』場合:
もう、これは「俺は人殺しじゃない」という一念です。
「法律、社会の仕組みも十分に知らない」(前提3)石川さんにとって、仮に警察の言うように「裁判官に言えば、十分に調べてくれる」のであっても、真実「人殺しをしていない」(前提2)のなら、相手が誰であろうと「人殺しをした」と認めたくないという強い意志があったのでしょう。
このことは、石川さんが倫理に基づく「正直者」だという意味ではありません。石川さんは己の犯罪(窃盗、その他)を隠すために警察、検察で多くのウソをついてきました。ですから、自分の犯罪を隠すために警察で、ウソをつくことには何ら、躊躇がなかったかも知れません。ですが、「己の犯罪を隠蔽する為に、ウソをつく」石川さんにとって「やってもいない犯罪のために、ウソをつく」ことが、どうしてもできなかったのでしょう。
ようするに、「小学校も卒業していない」(前提3)石川さんにとって、「己の利益のためにウソをつく」ことはできても「己の不利益のためにウソをつく」ことは警察でも、できなかったのではないでしょうか。

石川さんが『真犯人』場合:
もう、これは「罪を逃れたい」という一念です。
「法律、社会の仕組みも十分に知らない」(前提3)石川さんにとって「強盗強姦殺人罪」が「どれほどの罰に値するか分からなかった」が「罪を逃れたい」一心で、「警察の暴行・拷問はもちろん、同情、泣き落し、謀略、計略のオンパレード」(状況1)を1ヶ月間、逃れたことになります。

475 :公三 :2001/01/30(火) 22:12
そして、1ヶ月間、罪を認めなかった石川さんが「自白」を始めます。
その理由を石川さんは「兄を庇った、兄を『真犯人』と思った」と、後日言っています。
これは、本当でしょうか?

石川さんが『真犯人』場合:
石川さんが『真犯人』ならウソです。(前提2)
自分が『真犯人』であるのですから、「兄が『真犯人』」であるわけがありません。
ですが、あの手段を選ばない警察のことですから、「『真犯人』をでっち上げることはできるかも知れない」と『真犯人』石川さんが考えたのかも知れません。
その事を心配したのかも知れません。
大事な一家の働き手である兄が冤罪で、捕まるのは石川家の経済的崩壊に繋がります。
ですが、ここが重要なのですが、『真犯人』石川さんにとって、警察の捜査は『真犯人』の自分にたどりついたのです。冤罪でも誤認逮捕でもありません。警察の捜査能力は信頼できます。仮に兄を誤認逮捕し冤罪に落し入れても、いつでも『真犯人』の自分が自首したら、兄の冤罪は晴れます。この部分については『真犯人』の強みがあります。
『真犯人』たる石川さんが、「兄を庇う」必要はありません。『真犯人』たる石川さんはいつでも「でっち上げの犯人、兄」に対抗できるのですから。

石川さんが『真犯人でない』場合:
『真犯人でない』自分を真犯人だと、いいつのる警察が『真犯人』の有無に関わらず、兄を『真犯人』にでっち上げるは簡単だ、ましてや、自分は『真犯人』でないことは分かっているが(前提2)、兄は『真犯人』である可能性がある、と石川さんが考えるのは当然です。
警察は兄が真犯人の可能性も示唆しています。
仮に兄が『真犯人でない』でも、この警察が(兄が『真犯人でない』としても)自分と同じように、兄をでっち上げることは出きるはずです。自分に対し警察ができたことが、兄にできない理由はありません。自分が、『真犯人』ならその主旨を(後日)表明すれば、でっち上げの「兄が真犯人」説にいつでも対抗できる(秘密の暴露もできる)が、不幸にして自分は『真犯人でない』。すると、もし、兄が『真犯人でない』なら自分は『真犯人でない』兄を売ったことになる。兄が『真犯人』なら、後で取り返しのできない事態を生み、一家の働き手を失う。
以上のように石川さんが「兄を庇う」可能性はあります。

もう一度言います。石川さんが『真犯人』なら「兄を庇う」必要はありません。いつでも、『真犯人』たる石川さんが真実の「自白」をすればいいのですから。
ですが、『真犯人でない』石川さんは「兄が『真犯人』」なら完全アウト。「兄が『真犯人でない』」のでも警察が自分に対してした所業から推測してアウト、一家の働き手を失います。
ならば、石川さんの選択は一つ、「兄に嫌疑が及ばさせない」ことです。
もちろん、「小学校も卒業していない」(前提3)石川さんが論理的に、以上の考察をしたわけではないでしょう。ですが、警察は十分にこの程度の論理は承知していたはずです。そして、石川さんを説得したはずです。

476 :公三 :2001/01/30(火) 22:13
そして、石川さんは起訴され、一審公判になりました。
もし、前述のように(状況1)であるなら公判で
「裁判長、聞いてください。私は確かに法員面調書、険面調書では『自白』しています。ですが、あれは、私の本意ではありません」
と言うはずです。
ところが、石川さんは起訴事実を認めました。
それは、なぜか?

石川さんが『真犯人でない』場合:
理由はたった一つしかありません。
(無実の)自分が有罪になっても構わないと思ったのです。
では、自分が有罪になっても構わないと思った理由はなにか?
それは、誰か(石川さんが『真犯人』と思う人物)を庇ったからです。
それ以外に「自分が有罪になっても構わない」と思う理由がありません。

石川さんが『真犯人』場合:
すでに起訴、公判が始まっているのですから、『真犯人』石川さんに対抗すべき、偽犯人が出現するはずが、ありません。
そこで、罪を逃れるために石川さんがすべきことは、起訴事実の否認です。
それこそ、
「裁判長、聞いてください。私は確かに法員面調書、険面調書では『自白』しています。ですが、あれは、私の本意ではありません」
というはずです。
ところが、石川さんはそう、主張しませんでした。
『真犯人』石川さんが罪を逃れるために(状況1)の中で、警察の取り調べを約1ヶ月耐え忍び、うそをついて否認したにもかかわらず、誰も庇う必要もないのに、裁判で起訴事実を認めました。
これは、不自然です。

477 :公三 :2001/01/30(火) 22:14
長くなりますから、一旦、ここで私の稚文をやめますが、この続きは石川さんが、なぜ、二審で一転して「無罪」の主張をしたかに移ります。
この一文を、pikaさん、腐れ厨房さん、なしさん、はじめ@全国連さん、ROMしている方、見学者、201さんに宛てます。

478 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/30(火) 22:55
>差別のことを問題にせずに事実問題にだけ絞るべきだと主張する者、などです。
お客様は頭の悪い人達ですから、「警察も裁判所も悪者」てゆ低脳さんにわかりやすい構図が必要なんだと思いますです。世の中にはこんな無茶苦茶な理屈を信じる人がいるんですから不思議です。
まぁ頭が悪いだけでなくどこの世界に他責にするしかないロクデナシがいますので、そゆ人達には世間も国家も悪者と信じたいのでしょけど。

>いずれ(『真犯人』か『真犯人でない』)にしろ、石川さんはかなり、意志が強いと思います。
ナニを根拠に言てるかは尻ませんけど、判決文でも石川の意志の強さは指摘されていますです。

>「己の犯罪を隠蔽する為に、ウソをつく」石川さんにとって「やってもいない犯罪のために、
>ウソをつく」ことが、どうしてもできなかったのでしょう。
罪状の重さが他とは全く違いますし、保身の為ならウソをつくウソつきです。3人共犯自白も主犯は別人とゆウソをつきましたです。しかもその相手は石川にとては親身にいろいろ力を尽くしてくれた旧知の巡査です。(それは役割だたのでしょけど石川は善意を信じていたと思いますです。)
甘い顔を見せれば保身の為のウソに利用するんですからどしよもないです。石川は解同もその他の支援部落民も極左団体も皆利用してますです。

>「小学校も卒業していない」
ども石川の学歴を過大評価してますです。小卒ですから当然に学力的には無知でしょけど10年以上もの社会人としてのキャリアがありますです。そのうち何年かは工員や養豚場などで野球チームに加わったりして、仕事や趣味で多くの人に接していて、関(?)巡査とも野球で顔見知りだたぐらいですから、全くの小学生レベルでは無くコミュニケーションとしてはロクデナシなりに社会人だたのだと思いますです。
しかも当時石川の家にはテレビもあり、その前からラジオもあたでしょからある程度の社会常識はあたんじゃないかと思いますです。それに人をレイプして殺せばどうなるかぐらいは小学生でも判りますです。

479 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/30(火) 22:56
>「兄を庇う」
ホントに兄を庇ったかどかはわかりませんです。警察が「お前の兄をしょっぴくぞ。」と言たとゆのはホントだたとしても(その位は言たと思いますけど。)石川が「兄を庇ったつもりだった。」とゆのが本心かどかは判りませんです。

>それ以外に「自分が有罪になっても構わない」と思う理由がありません。
警察の「認めれば十年で出してやる。」という言葉を信じていたと主張していますです。

480 :公三:2001/01/30(火) 23:24
いやー。
さすがに腐れ厨房@蚊注射@КАТАШАさん。
間髪いれずに、私の稚文の問題点を指摘してくれました。
私も、どこまで説明を広げて主張をすべきか、迷っていました。(多分、同じ思いはここにカキコする皆さんにあると思います)
そのために、より多くの人の批判と、応答の中で真実に迫りたいと、思っていましたが、幸い、腐れ厨房さんが、すばやい反応をしてくれました。
次回、腐れ厨房さんの>>478-479を中心に論を進めます。

481 :なし:2001/01/31(水) 00:09
>公三さんへ
どうもありがとうございます。
その上で、わたしはわたしの考えを述べます。
殺人事件なのだから当然真犯人はいます。しかし、それが誰なのかはっきり言ってわかりません。石川さんが無実だという主張と、あくまで真犯人だと言い張る主張が行き交っています。わたしは無実だという主張の立場にたちます。
わたしにとって問題なのは、事実です。しかし、この事実認識も、「いやそれは事実ではない」という人もいることを承知の上でのことです。
又、裁判なのだから、事実が不明だとか、誤認するとかが判決は出せないでしょうし、もし出せたとしてもその判決は正しいとは限りません。裁判という独特の場での、判決文という独特の文章の解釈は困難を極めます。
手に入るあらゆる情報を、わたしなりに整理して、事実を解明し、石川さんの無実を証明できたら最高です。その試みをやろうかと思っています。
先に、腐れ厨房あてに、約束した、筆跡問題などの焦点となっている証拠について検討していきたいので、よろしく。


482 :なし:2001/01/31(水) 00:11
筆跡問題ではっきりさせなければならないことは、まず、石川さんが当時字や文章がどの程度書けたのか、ということです。
ほとんど書けなかった、というのがわたしの考えです。ですから、脅迫状も書けなかった、となります。
 又、上申書を逮捕2日前に書かされていますが、石川さん一人で書いたわけではありません。第一審の捜査官の証言によると、石川さんは「書けないから書かない」と断ったのを説き伏せて書かせた、「上申書」と手本を書いて写させた。口でいろいろ指示して書かせた事になっています。石川さんは、ほとんど字がかけなかったので、文章も自分で考えて書くということもほとんどできなかったので、いわれるままに書いたのが上申書です。アリバイは、はっきりしていないので、疑われないようにウソを言うことにしていたので、上申書の文章にもウソが書かれています。しかし、文字と文章は、石川さん一人の作品ではなく、捜査官・警察との合作です。


483 :なし:2001/01/31(水) 00:12
裁判所は、一貫して、脅迫状は欠くことのできるぐらいの能力があったとみなして、判断しています。しかし、それにたいして、その能力がなかったことを証明した鑑定が弁護側から出されていますが、それにたいして、はぐらかすようなことしか判決で入っていません。
 脅迫状を誰が書いたかは重要な問題です。石川さんが書いたとするなら、かけなかったという鑑定を覆す、証拠、もしくは鑑定が必要だと思います、しかし、裁判所は、まったくそういうことをせずに、とにかく書けたのだということを絶対視し、ほとんど検討していません。鑑定もしようとしていません。
 検察側三鑑定が、裁判所の取り上げた鑑定ですが、いずれも、普通虹をかける人の文書を鑑定するのと同じようにやっています。そういう鑑定でいいのか、という疑問が出されているのに、検察も裁判所も答えません。三鑑定は間違いない、というだけです。
 わたしは、石川さんに脅迫状を書く能力はなかった、と思います。ですから、脅迫状を書いてはいません。もし、単独犯なら、石川さんは完全な無実となります。もし、複数犯だったとしたら、さらに別の観点からの検討も必要になりますが、検察も裁判所も単独犯以外、まったく問題にしていないので、あえて、複数犯かもしれないという想定をする必要はないと思います。
 そういうことからいうと、石川さんは無実、ということになります。

484 :なし:2001/01/31(水) 00:18
誤字が多くて申し訳ない。意味は通じると思うのでよろしく。

485 :なし:2001/01/31(水) 00:25
>当然に学力的には無知でしょけど10年以上もの社会人としてのキャリアがありますです。

判決文の受け売りです。自分の意見を書きなさい。
それから、「無知」という言葉でごまかさないで、字がかけたのか、文章が書けたのかはっきりさせるべきなのです。
「無知」ということへの偏見を感じます。世の中にはいろんな人がいます。一言で人間の人格まで表したようなつもりになっているのは、不遜です。やめるべき態度です。
どんな事実を知っているのか、言ってください。

486 :ROMする人:2001/01/31(水) 00:33
>>483
なしさん
すいません。
>普通虹をかける人
の意味がわかりません。
あと、検察側三鑑定とか、知らない人にもわかるように解説してくれればうれしいです。
それから、公三さんの論理の立て方に敬服します。

487 ::2001/01/31(水) 00:39
「普通に字を書ける人」じゃないの?

488 :pika:2001/01/31(水) 00:41
>486
普通に字を書ける人の誤変換だと思いますよ

489 :なし:2001/01/31(水) 00:47
普通に字を書ける人、です。すいません
検察側三鑑定とは、埼玉県警鑑識課のやった筆跡鑑定、科学警察研究所のやった筆跡鑑定、それと、高村巌が検察の依頼でやった筆跡鑑定です。
石川さんの起訴前に出ていたのは、前二者の鑑定で、高村鑑定はそのあとの鑑定です。いずれも鑑定結果は同じで、「脅迫状と上申書の筆跡は同じ」というものです。ただ、前二者の鑑定が、石川さんの元勤め先の早退届と上申書を鑑定対象としていたのに対して、高村鑑定では、それに、起訴後の石川さんの書いた手紙(だったと思う)も鑑定対象にしているところが違います。
いずれの鑑定も、いわゆる「伝統的筆跡鑑定の方法」によって行われています。

490 :486:2001/01/31(水) 00:57
みなさんありがとうございます。
でも、このスレすごいですね。
俺だけが見てるのかと、思ったら、これだけの人にアドバイス、訂正があるんですね。
なんか、不思議な自信がつきました。

491 :名無しさん:2001/01/31(水) 01:07
>91
その全解連の方が一般市民にはまともに見えるんだよね
糾弾吊るし上げ、それで差別がなくなるならとっくの昔になくなってるよ
逃げ出したんじゃなくて見限ったんだよ
当時の水平社だって解同は認めないと思うな どう?

492 :えーと:2001/01/31(水) 01:57
>491
そうかも知れないけど、今このレスで問題になっているのは、石川が真犯人かどうかだよ。

493 :素敵:2001/01/31(水) 02:45
ちょっと前に「人権派」が苦労して殺人の「えん罪」晴らして
やった親父、賠償金せしめて、清掃の仕事しながら、速攻で
殺人してたよなあ。公団の庭先に死体埋めて、そこで野菜つくって
近所にも配っていた。笑える話だ。

494 :見学者3:2001/01/31(水) 02:57
いいね。
このスレ。
俺も参加したい。
でも、ついていけるかなあ。心配。
公三さんの話を聞くと、石川は無罪のきがする。
でも、それをイデオロギーに直決する、組織はウザイ。

495 :くーー!:2001/01/31(水) 06:58
ずーと、ROMしてきましたが、一言。
このスレ、この板で一番イイです。
あとの板は荒らしのせいもあって、ゴミです。
なしさんのキャラといい、腐中のキャラといい、公三さんのキャラといい、できすぎです。
希望! はじめ@全国連はどこ逝った?

496 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/31(水) 09:35
  上申書
     狭山市入間川二九〇八
       石川 一夫 24歳
 はたくしわほん年の五月一日のことにツいて申し上げます
 五月一日わにさの六造といツしよにきんじよの水村しげさんのんちエやねをなしにあさの8時ご
 ろからごご4時ごろまでしごとをしましたのでこの日わどこエもエでません。でした
 そしてゆうはんをたべて
  ごご9時ごろねてしまいました
狭山けいさツしよちようどの

これをまともな人間の文字に直すと
 私は本年の五月一日のことについて申し上げます。
 五月一日は兄さんの六造と一緒に近所の水村しげさんの家へ屋根を直しに朝の8時頃
 から午後4時頃まで仕事をしましたので、この日はどこへも出ませんでした。
 そして夕飯を食べて午後9時頃寝てしまいました。
になりますです。確かに文体や文章構成は低脳の石川にしては出来すぎで、他の供述書とも異なりますので、誰かの助言があたと思いますです。
でも問題となた文字使いまでの助言は普通はしないですし、こんなヘンチクリンな当て字や誤字を助言するのも難しいと思いますです。後の裁判で見破られないよにするには事前に捜査員が脅迫状の国語的な特徴を把握する必要があり、かつ前の勤務先での早退届などとの整合性まで気にしないといけないです。
ここまでの組織的な準備が出来たかてのが疑問ですし、その場に居合わせた捜査官の機転だたとしても、それが裁判で見破られなかたとゆのは、ある程度の偶然無しでは説明できませんです。
んー、あとはまた夜です。

497 :なし:2001/01/31(水) 10:43
     上申書
狭山市入間川2908
石川一夫  24才

わたくしわほん年の五月一日のことにツいて申し上げます
五月一日わにさの六造といツしよにきんじよの水村しげ
さんのちエやねをなしにあさの8晴ごろからごご4晴
ごろまでしごとをしましたのでこの日わどこエもエでません
でした そしてゆうはんをたべてごご9晴ごろねてしまい
ました
昭和38年5月21日     狭山けいさツしよちようどの
右   石川一夫  (母印)

以上が石川さんの「上申書」です。石川さんが文字に関してもっていたわずかの知識をフル動員して書いたものです。漢字の誤字が多いこと(時を晴れとしたり、造の偏の点がなかったり、昭も誤字だったり)、ひらがなの使い方も「は」とかくべきところを「わ」としたりちいさい「よ」にすべきところをしてなかったり、「つ」は「ツ」だったり、句読点がまったくなかったり、自分の名前も「一雄」と書けずに「一夫」と書いたり、ということなどは、石川さんの字を書く能力の低さを現したものといえます。
 問題は、これを見て「なんだかんだいっても、いちお書式も整っているし、文章になっているではないか」と見るのは間違っている、ということです。

498 :なし:2001/01/31(水) 10:44
 石川さんは「上申書」とは何か、どういうものなのかの知識はまったくありませんでした。それは全部警察官が教えて、書き方を示したのです。どういう字を使うのかは石川さんしだいですが、どういう文章で何を書くのかは警察の言うがままでした。
「まず名前と年齢、それから5月1日のアリバイ、朝から何をしていたか、何時に何をしていたか、何時に寝たのか書け。最後は警察署長殿と書いて捺印するのだ」という具合です。
 できた「上申書」は、字の乱れ、行の右下がり、という特徴がありますが、一定のところで改行され、行頭はそろっています。その辺のことも警察の支持がなければ、できなかったことです。

499 :なし:2001/01/31(水) 10:45
石川さんに「どうでもいいからとにかく書け」といって、ほっておいたら、おそらく一字もかけなかったと思われます。仮に何か書いても、文章になったかどうだか、書式、行をそろえるなどのことはできなかったと思います。
 石川さんの当時の能力は、小学校一年程度のものでした。それについての弁護側鑑定もいくつか出されています。
 いま証拠物件として保管されている「上申書」というのは、石川さんが書いたものではあるけれども、一人で書いたものではなく警察官の指示で、ある意味では警察官との共同作業ではじめて出来上がったものです。ここが肝心なところです。

500 :なし:2001/01/31(水) 10:48
>これをまともな人間の文字に直すと

直さなくていいのです。事実、現物が大切なのですから。
それと、石川さんは「まともな人間」ではないのですか。もしそう思っていて、それを前提に考え、書いているのであれば、もう予断に基づく見解ということになります。とても客観的なものとはいえません。
「あんたの意見はそういうことなのね」というだけのことです。


501 :化膿姉妹:2001/01/31(水) 12:23
>>498
>石川さんは「上申書」とは何か、どういうものなのかの知識はまったくありませんでした。
では、今現在の24歳には有るのか? 「上申書」と聞かれて、すらすら答えられる人間が
そんなにいるのか? 大体は新聞、TV等で聞いたこと有る『アレ』のことで、何となく
知ってるのでないのか?

>>483
>検察も裁判所も単独犯以外、まったく問題にしていないので、あえて、複数犯かもしれない
>という想定をする必要はないと思います。そういうことからいうと、石川さんは無実、という
>ことになります。
と発言なさっていますが、かたや>>464では
>裁判所も公正裁判をするのではなく、治安維持優先の裁判をしてきたのです。
>狭山事件では、警察、検察、裁判所がまるで一体のように動いて、石川さんを犯人に仕立て
>上げました。
と発言されています。自分達の都合の良い場合は裁判所、検察の考えに便乗し、都合の悪い場合は
>>464のような考えをなさっていますが首尾一貫してませんよ。『ご都合主義』です。


502 :なし:2001/01/31(水) 14:49
>501
いまも事件当時も上申書を見たことも書いたこともない人はたくさんいます。
石川さんもそういう普通の人の一人だと言いたいだけです。

ご都合主義とは片腹痛いです。良く読んでください。単なるけちツケはしてほしくありません。
「想定する必要はない」ということに一言付け加えると、真犯人を捜すのが私の目的ではないので、誰が真犯人であっても良いという考えを持っています。もっと簡単に言えば、単独犯でも複数犯でもどちらでも良いし、どちらかはわからない、ということです。
さらに、あえて言えば、石川さんも、弁護団も、支援者たちも、私も、石川さんが無実だと言うこと以外、全く問題にしていません。


503 :なし:2001/01/31(水) 15:01
わたしは、警察や検察や裁判所の言っていることを、全部否定するわけではありません。ひとつひとつ検討して、ホントだろう、とか嘘臭いとか、明確なウソだとか、判断しています。
そして、言っていることだけでなく、やっていることも同様に検討して、批判したり、反対したり、認めたりします。
そうしたわたしの行為の結果だけを書いているので、誤解が生まれるのかもしれませんが、読む方としても、わかりそうなもんじゃないですか。
なんでも反対、なんでも差別、あるいはなんでも賛成、なんて言う立場そのものを、わたしは否定しています。

警察、検察、裁判所の考え、判断はいままでの所単独犯行説です。わたしの考え、判断は石川さんは無実であり、真犯人は分からない、です。

504 :見学者:2001/01/31(水) 15:42
おもしろ。
いつか、必ずこの議論に参加したいです。

505 :なし:2001/01/31(水) 21:26
>こんなヘンチクリンな当て字や誤字を助言するのも難しいと思いますです。後の裁判で見破られないよにするには事前に捜査員が脅迫状の国語的な特徴を把握する必要があり、かつ前の勤務先での早退届などとの整合性まで気にしないといけないです。
ここまでの組織的な準備が出来たかてのが疑問ですし、その場に居合わせた捜査官の機転だたとしても、それが裁判で見破られなかたとゆのは、ある程度の偶然無しでは説明できませんです

 助言があったことは認めるのですね。誰が助言したか、警察官です。家族ではありません。警察官自身が裁判でそう証言しています。
 どんな字を書くのか口で言われても石川さんにはそのとおり書く能力がありませんでした。なんせ小学校一年生程度のレベルですから。

506 :なし:2001/01/31(水) 21:27
 腐れ厨房の推論は、半分あたっていますが、肝心の石川さんが書こうにもかけなかったということを無視しているので、あとの半分は、はずれです。
 「上申書」を警察官は取ったわけですが、なぜ取ったのか。上司の指示があったからです。ならば、なぜ上司、特捜本部の幹部は石川さんの「上申書」を取って来いと言ったのでしょう。筆跡を調べる必要があったからです。ここで、思い出してほしいのは、石川さんは書けといわれても字がかけないから最初は断ったということです。しかし、命令に忠実な警察官はごり押ししてでも、石川さんにとにかく「上申書」と呼べるものを作らせなければなりませんでした。任務に忠実な警察官はなりふりかまわず書けるように教え、諭し、誘導し、恫喝し、ありとあらゆる手を使って書かせたわけです。「脅迫状の国語的な特徴を把握する必要」「早退届などとの整合性」なんて関係ありません。とにかく書かせて、それをもってかえらないと、上司に怒られるから警察官は必死に書かせたのです。
 警察は、縦組織です。それからはみ出すことは、だめ警官になることです。命令に忠実で、上司の意を汲んで動く警官がいい警官とされています。犯罪捜査は、組織的に行われます。幹部が会議をして捜査方針を決め、それを捜査官に命令してやらせます。みな忠実に命令どおり動きます。中には外れる奴もいるかもしれませんが、普通いません。そういうことは、常識ですね。


507 :なし:2001/01/31(水) 21:28
 幹部は、筆跡をとって来いと命令はしましたが、脅迫状と同じ筆跡をとって来いとは命令していないでしょう。命令を受けた警官は忠実に動き石川さんの「上申書」を取ってかえり、提出しました。「上申書」の字は、脅迫状とは当然ですが違っていました。しかし、その「上申書」を見て、検討した幹部連中が、「これでいこう」とデッチ上げを決めたのです。高度な政治判断として決定したのです。
 「後の裁判で見破られないよにするには事前に捜査員が脅迫状の国語的な特徴を把握する必要があり、かつ前の勤務先での早退届などとの整合性まで気にしないといけないです」ということではありません。そんな必要は全然ありません。問題は、ふたつです。
ひとつは、逮捕して「自白」させなければならないので逮捕状が必要だということです、もうひとつは、裁判官をだますことのできる筆跡鑑定書が必要だということです。このふたつの共通点は、警察が組織として、裁判所をだまし脅迫状と「上申書」の筆跡が同じと思わせることが必要だということです。つまり、それができる鑑定書なり、それに変わる文書が必要だということです。幹部は、そういう文書を作ることを鑑識に指示しました。そして文書ができました。そして、その文書に裁判官は簡単にだまされて逮捕状を発行しました。


508 :なし:2001/01/31(水) 21:29
 話は飛びますが、裁判(第一審)でも同様で、鑑定書があったことで裁判官は簡単にだまされました。しかも「自白」があったのですから、裁判官は何の疑いも持たなかったと思います。むしろ、内田裁判長は自ら積極的に有罪の判決を出そうとしていた節がみてとれます。
 警察の幹部は、日ごろの刑事裁判のあり方や、裁判官の考え方をよく知っています。「自白」があれば証拠がいいかげんでも有罪になることもよく知っています。だから、いいかげんな証拠、筆跡鑑定書を作ることにしたのです。
 整理すると、幹部が方針を決めました。捜査官は石川さんの筆跡を取ってきました。幹部が検討しました。幹部が方針を決めました、鑑識が文書を作りました(正式の筆跡鑑定書は逮捕後に出ています)。裁判官はだまされて逮捕状を出しました。石川さんが逮捕されました。そして、一ヵ月後にうその「自白」をさせられました。

509 :なし:2001/01/31(水) 21:29
 「それが裁判で見破られなかたとゆのは、ある程度の偶然無しでは説明できませんです」といってますが、以上のように説明できる簡単なことなのです。「偶然」なんてありません。警察幹部の決断、高度の政治判断と決定、それが一切です。後は、組織として、警察丸ごとが、石川さんを犯人にするために、それぞれ役割分担をして動いたのです。警察を甘く見ているのではないですか。腐れ厨房も悪ですが、警察幹部はもっと悪です。(悪といっても、最近押収品を盗んでつかまったようなダメ警察官の悪さとは違いますが)
 以上のようにして、警察組織の働きによって、「筆跡の一致」というフィクションが、ノンフィクションにされたのです。そして、警察は、「犯人」を逮捕し、治安を「守った」のです。
 蛇足ですが、腐れ厨房が信頼している裁判官という人も悪です。内田裁判長は、警察、検察の言うことを丸呑みし、「自白」を丸呑みし、それ以上何も調べる必要はない、死刑である、と言ったのですから。

510 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/01/31(水) 23:20
ちと質問です。
>>497にある石川の上申書に使用されている「文字」(漢字などの用法)は警察の指示だと思てルンですか?
石川の任意だと思てルンですか?

511 :>〜509:2001/01/31(水) 23:41
見てきたようにものを言い。
どっちがフィクションだか見当もつかん。


512 :>〜509:2001/01/31(水) 23:42
見てきたようにものを言い。
どっちがフィクションだか見当もつかん。


513 :>〜509:2001/01/31(水) 23:44
見てきたようにものを言い。
どっちがフィクションだか見当もつかん。


514 :511:2001/01/31(水) 23:49
あれ!多重投稿になっている。御免なさーい。

515 ::2001/01/31(水) 23:53
しかも、これだけ時間差のある多重投稿もめづらしいずら。

516 :日本@名無史さん:2001/02/01(木) 00:19
>警察幹部の決断、高度の政治判断と決定、それが一切です。後は、組織として、警察丸ごとが、
>石川さんを犯人にするために、それぞれ役割分担をして動いたのです。
警察丸ごとってどれくらいの規模の丸ごとですか?現場の捜査レベル?署?
県警本部?警察庁まで? 推論でも良いですからお願いします。
後、警察がでっち上げに成功したとして、それが裁判官レベルまで三位一体になって
差別裁判なんか出来るのでしょうか?甚だ疑問です。

517 :511:2001/02/01(木) 00:20
なんせうちは、テレホのもので。
この時間は重くて重くて、結果がすぐわからんのです。

518 :なし:2001/02/01(木) 00:31
>510
「任意」ということをどう解釈するかで、説明の仕方が変わりますが、結論的には両方混じっていると思います。「上申書」という字を石川さんは知らなかったので、別の紙に書いて示し写させた、と捜査員が裁判で供述しています。
他にも、口で書き方を言うとかしたとも言っています。ですから、厳密にどの字との字は捜査官が教えたり、指示したのかはわかりませんが、混じっていると思います。
しかし、いずれにせよペンを持って書いたのは石川さんです。ですから、警察は「任意」に書いたと主張しています。

519 :なし:2001/02/01(木) 00:53
>516
事実として、篠田国家公安委員長が「なんとしても生きた犯人を捕まえねば」と言ったとされています。それが、どういう意味なのか人によって取る意味が違いますが、捜査現場、特捜本部に伝わったときには、手段を選ばず必ずどんなことをしても犯人を逮捕せよ、と受け取られたことは間違いないでしょう。
その上で、先に書いた政治判断ですが、特捜本部で具体的には行われたのだろうと思います。県警本部の決済を受けたと言うことはないと思います。しかし、報告とその受理と言う形で「決済」が行われると言うことはよくあることです。なんせ、警察と言う組織はご存知のように秘密主義で、内部情報をめったに表に出さないし、世間から問題にされるような情報など出さないと決めているところですから、推測しかできません。
しかし、裁判での警察官の証言は、判断の参考にはなります。
「三位一体」とはうまい表現ですね。差別裁判だとわたしは思っていますが、そう思っていない人もいます。いずれにせよ、警察のデッチ上げは、ひとまずは成功して、「自白」が得られたのです。無実なのにうその「自白」をさせられてしまった石川さんの屈辱感、なんともいえない思いがあったと思います。警察は、石川さんを差別したのです。
裁判は、まず、結果論で言えば、デッチ上げはばれず、うまいこと有罪の判決になった、とは言えます。結果論かもしれませんが、裁判官レベルまで、デッチ上げに加担したことになります。
では、裁判官がどう実際は考えたのかは、一審と二審では違います。一審では、「自白」維持だったので、無条件に証拠などは二の次で有罪の判決を出したと言えるでしょう。二審では「自白」は警察にだまされて言わされたうそであると無実を訴え、争っていますし、何人も裁判官が代わっているので、一審ほど単純ではないでしょう。
その上で、結果論かもしれませんが、寺尾判決は有罪だったので、これまたデッチ上げはうまいこといった、とも言えます。しかし、死刑を無期にしたり、いろいろ判決文でぼろを出しています。その辺の検討は重要ですが、今回はとりあえずこれまで。あしからず。

520 :516:2001/02/01(木) 01:06
担当閣僚レベルの人間が具体的、積極的に関知したのかどうかは別として
現場に影響を与えたのでは?ということですね?

裁判官については一審はともかく、二審は確信犯だったということですか?


521 :なし:2001/02/01(木) 01:14
「任意」を言葉どおりの厳密な意味で使った場合は、「上申書」は任意ではない、かけないもを書かされたのだ、ということになります。そうすると、全部の字が、任意ではないとも言えることになります。
どういうことかというと、文章と文字は切り離せないのであり、確かに誤字やかなの使い方が間違っているけれども、読めばそれなりに言っていることの筋はとおっていて、何がいいたいのかもわかる文章です。ここで又強調しますが、当時の石川さんには、とてもそんな文章を一人で書くなんていうことはできませんでした。では、なぜ「上申書」という文書が現にあるのか、それは、警察の意思と、それに基づく石川さんへの指図(教えたと言ってもかまいませんが)があったこと抜きにありえないのだから、任意ではないと言うことです。
警察は、こういうことを割りと平気で当然だと言う顔をしてやります。石川さんの場合も同様だったのです。

522 :なし:2001/02/01(木) 01:19
>520
寺尾裁判長に関しては、確信犯だったと思います。そうだということを示す状況証拠、事実がいくつもあります。
判決文も、きちんと読むと、なんでそうなるの? ということがたくさんあるものです。相当無理をして、警察のデッチ上げをばれないように書いているな、という感じです。
なぜ、死刑を無期にしたのか、ということの理由を考えると面白いと言うか、かなり重要なことがわかるのではないでしょうか。

523 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/01(木) 01:27
>>521
警察は小学生からも調書を取ったりする場合もある訳です。
表現が不適切な場合には助言するてのは日常的に行われてることだと思いますです。

それで石川が自分の意志でアリバイでウソをついたのはなしさんも認めてるよですから、それから考えられるのは石川は仕事に言っていたと言い、捜査員はそれを上申書で出せと言い、石川は筆跡がバレるので拒否し、捜査員はいろんな手で説き伏せ書かせ、でもホントに石川はまともな文章が書けないので「上申書」とゆ文字を教えたり、名前を最初に書けとか狭山警察署長殿と書けとか、こういう文章にしろというよなやりとりがあたと考えるのが妥当だと思いますです。
んで本分のまともな24才では書くことの出来ない誤字は石川の能力のあらわれだと思いますです。
これ↑でいですか?

524 :なし:2001/02/01(木) 02:27
>石川は筆跡がバレるので拒否し
そうではないのです。じや文章を書く能力がなかったので、書けないといって拒否したのです。書きたくても、ほんとに書けなかったのです。
石川さんにしてみれば、自分の住んでる部落を警察が徹底的に調べ、犯人探しをしているのを知っていましたから、自分が疑われたら困ると思い、「上申書」を出せば、警察に疑われずにすむのではないかと思い、書く気になったのです。
でも、一人ではかけなかったということです。後は先に書いたとおりです。「誤字は石川の能力のあらわれ」ということが重要です。小学校1年生程度の能力だったことの表れです。

525 :pika:2001/02/01(木) 03:13
なしさんの事を誉める訳じゃないけど彼は男らしいな。
どんなに叩かれようが追いつめられようが自分のスタンスは絶対に
曲げないし左翼過激派にありがちな自作自演もしない。
でも議論の内容としては少し無理があるかな?


526 :結論:2001/02/01(木) 07:38
腐れ厨房は人権屋が嫌いな憶測君という認識でよろしいですね?


527 :>525:2001/02/01(木) 07:57
なしさんは一本気の性格なのでしょうね。
しかし腐れ厨房のなしさんが発言するや
間髪入れずレスを返すという粘着質にも
ほとほと感心しますね。まるで噛んだら
はなさない犬みたいですね。

528 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/01(木) 08:22
なしさんは女の人じゃないかと思いますです。想像ですけど。

529 :正直なはなし:2001/02/01(木) 09:57
なしさんはやけに取り調べの状況に精通しているみたいだけれど、警察関係の方?
それとも内通者を¥で雇ってらっしゃるの?・・・どっちにしろ信じられない!
無罪・有罪どっちでもいいけど、悪いことしないように見張ってて下さい。

でも個人的には私の税金を「同和対策」や「部落開放」の為に使って欲しくないね。
それと、冷静に考えたって「家賃上げよっかな〜」って言っただけで、やれ差別だ、
やれ人権無視だは理解で来ませんよ普通。


530 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/01(木) 10:39
>取り調べの状況に精通しているみたいだけれど、警察関係の方?
低レベルな憶測や妄想を見たかのよに言てるだけです。
たとえばトップの「生きた犯人を」発言が現場には至上命令になてしまうとゆのは、確かに警察のよな組織ではあり得ると僕も思いますけど、それは可能性がある思うだけでその具体的証拠はどこにも無いんです。
それで可能性だけで言えばトップと現場との間には多くの管理職が駐在してますので「やむを得ないので殴ってでも吐かせろ。しかし怪我はさせるな。」「やむを得ないのでニセ弁護士で騙してでも吐かせろ。しかし法に触れるようなねつ造はするな。」と様々な制約を課せられるのが可能性としては高いです。
管理職特に公務員の管理職は失点主義的な発想が多いですから、通常のルールを破ってもよいかのよな指示を出す時にはその限度も一緒に指示するのも当然だと思いますです。或いは指示がなくとも指示を受けた側は、多少の暴力と騙しの指示は貰たがそれ以上のルール違反は許可されていないと理解するのが当然です。
更になしさんの憶測通りでだとすれば、大勢の人の関与する組織的な犯罪なのにこれだけ長期間に他機関(裁判所)や内部の批判や告発や報道へのリークが一切無いとゆのも不自然なお話です。
しかも前述の「生きた犯人」発言はどのような場でどのような発言と一緒にされたかも判らず、全くの憶測にしか過ぎませんです。

ただの電波さんと変わらないです。

531 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/01(木) 10:47
それと念のため騙されやすい人の為に書きますけど、たとえ鴨居の上の万年筆や老人の発見した腕時計や鞄が警察の工作だたとしても、それだけでは石川の有罪は変わらないです。
他の物証や証言、「枚挙にいとまが無い」状況証拠があるからです。

532 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/01(木) 10:57
あと「生きた犯人を」発言は前後の脈絡がわかりませんが、トップとしてはその社会的地位を考えると慎重生に欠ける失言と批判されるのは仕方ないと思いますです。
でもそれはトップの発言の作法として問題があるとゆお話で、それが現実で石川が冤罪をかぶることになたという確たる証拠も合理的な推測もありませんです。
わずかなミスをつついて立場もわきまえず相手を攻撃しまくるって部落特有の性質みたいです。(たとえば「食肉解体作業員ほど美味しい商売はない?」スレ読んで下さいです。)
あと筆跡や石川の文章作成能力についてはあとで書きますです。

533 :>519:2001/02/01(木) 11:04
>いずれにせよ、警察のデッチ上げは、ひとまずは成功して、「自白」が得られたのです。
>無実なのにうその「自白」をさせられてしまった石川さんの屈辱感、なんともいえない思いがあったと思います。

この辺までは、まぁ分かった。
だけどこの次、

>警察は、石川さんを差別したのです。

って、(゚Д゚)ハァ???
何でも「差別」なんだね。
裁判官や警察に対するアンタの一方的な決め付けも、
十分に差別にあたるんじゃないのか、コラッ?

534 :たまに:2001/02/01(木) 14:49
警察組織に差別、偏見がなかったら部落に見込み捜査はしませんよ。


535 :公三:2001/02/01(木) 15:14
>>478-479
>腐れ厨房@蚊注射@КАТАШАさん
私の>>470-477 に対し、腐れ厨房@蚊注射@КАТАШАさん(以下、腐れ厨房さん)が、>>478-479 で感想を述べているので、それを中心に書きこみをする事を予告>>480 したのですが、腐れ厨房さんのレスは1点を除いて、特に私のレスへの反論でないようです。
まず、わたしの>>470-477は、万人が認めるであろう、5つの前提をもとに、【石川さんが『真犯人』場合】、【石川さんが『真犯人でない』場合】に分けて推論し、その上で【石川さんが『真犯人』場合】は不自然になると、いわば一種の背理法を用いて、『真犯人でない』説を説いています。
-----------------------------------------------------------------------
【お客様は頭の悪い人達ですから、「警察も裁判所も悪者」てゆ低脳さんにわかりやすい構図が必要なんだと思いますです。世の中にはこんな無茶苦茶な理屈を信じる人がいるんですから不思議です。
まぁ頭が悪いだけでなくどこの世界に他責にするしかないロクデナシがいますので、そゆ人達には世間も国家も悪者と信じたいのでしょけど】>>478(腐れ厨房さん)

意味が判りませんし、私のレス宛てでないようなので、飛ばします。
-----------------------------------------------------------------------
【>いずれ(『真犯人』か『真犯人でない』)にしろ、石川さんはかなり、意志が強いと思います。
 ナニを根拠に言てるかは尻ませんけど、判決文でも石川の意志の強さは指摘されていますです】

根拠は「約1ヶ月『自白』しなかった」(前提4)からです。>>474

536 : 公三 :2001/02/01(木) 15:16
【>「己の犯罪を隠蔽する為に、ウソをつく」石川さんにとって「やってもいない犯罪のために、
 >ウソをつく」ことが、どうしてもできなかったのでしょう。
 罪状の重さが他とは全く違いますし、保身の為ならウソをつくウソつきです】

これは腐れ厨房さんが、私の意見に同意しているということでしょう。
腐れ厨房さんが引用した私の文には「石川さんが『真犯人でない』場合」>>474 という仮定がついています。
その上で、
『「己の犯罪を隠蔽する為に、ウソをつく」石川さんにとって「やってもいない犯罪のために、ウソをつく」ことが、どうしてもできなかったのでしょう』>>474
と私は言っているのです。
-----------------------------------------------------------------------
【>「小学校も卒業していない」
 ども石川の学歴を過大評価してますです。(略)
 ある程度の社会常識はあたんじゃないかと思いますです。それに人をレイプして殺せばどうなるかぐらいは小学生でも判りますです】

これは大変重要な事柄と思います。(過大評価か過小評価かはおくとして)
確かに石川さんは「人をレイプして殺せば罰を受ける」は知っていました。
しかし、石川さんが
「警察の『認めれば十年で出してやる』という言葉を信じていた」>>479(腐れ厨房さん)
が真実なら、その程度の(間違った)認識だったのです。
化膿姉妹さんが、このレスで言っていました様に「『上申書』と聞かれて、すらすら答えられる人間がそんなにいるのか」>>501
多分、石川さんは>>84 で書きましたように「裁判制度」「三審制」「三権分立」「検察」「警察」「上申書」「供述調書」等々の真の意味は知らなかったと思います。

537 :公三 :2001/02/01(木) 15:17
【石川が「兄を庇ったつもりだった。」とゆのが本心かどかは判りませんです】>>479

もう一度、私の>>475を読んでください。
私は
『そして、1ヶ月間、罪を認めなかった石川さんが「自白」を始めます。その理由を石川さんは「兄を庇った、兄を『真犯人』と思った」と、後日言っています。これは、本当でしょうか? 』>>475
と、その真偽を問いているのです。
そして、『真犯人』場合、『真犯人でない』場合にわけて、その真偽を検証しているのです。
その上で、石川さんが『真犯人』なら、兄を庇う必要がないから、この石川さんの供述はウソだ、と言っているのです。
そして、石川さんが『真犯人でない』なら兄を庇う、可能性がある、と言っているのです。>>475
-----------------------------------------------------------------------
【警察の「認めれば十年で出してやる。」という言葉を信じていたと主張していますです】>>479

もう一度、私の>>470-477を読んでください。
私は5つの「前提」を論証抜きで採用していますが、それ以外は石川さんの法定証言、法廷外証言を無条件に『真』としていません。
それどころか、
「石川さんが倫理に基づく『正直者』だという意味ではありません」
「(石川さんは)自分の犯罪を隠すために警察で、ウソをつくことには何ら、躊躇がなかったかも知れません」
「(石川さんは)兄を庇ったと言っていますが、本当でしょうか?」
等、「前提」以外については何も、断定、推測していません。
その上で、『真犯人』場合、『真犯人でない』場合にわけて、論証しています。
どうぞ、もう一度、『真犯人』場合:、『真犯人でない』場合:というセンテンスを飛ばさずに読んでください。

538 :公三 :2001/02/01(木) 15:18
私の結論の要約は>>476 の最後の文
「『真犯人』石川さんが罪を逃れるために(状況1)の中で、警察の取り調べを約1ヶ月耐え忍び、うそをついて否認したにもかかわらず、誰も庇う必要もないのに、裁判で起訴事実を認めました。これは、不自然です」
です。
この一文を説明するために、それまでの文章は書いています。

私の論法は次の5つの前提

排他律の原則により
(1)石川さんは『真犯人』
(2)石川さんは『真犯人でない』
の何れかが真であり、何れかが偽である。-----(前提1)

石川さんはは前提1の『真』『偽』を知っている -----(前提2)
石川さんは小学校も卒業していないので、法律、社会の仕組みも十分に知らない-----(前提3)
石川さんは約1ヶ月「自白」しなかった -----(前提4)
石川さんは一審で『真犯人』であると供述した -----(前提5)

が正しいなら、石川さんが『真犯人』とすると、
【石川さんは約1ヶ月「自白」しなかった】(前提4)
【石川さんは一審で『真犯人』であると供述した】(前提5)
を勘案すると、不自然だ、と言っているのです。
私のこの論証方法は裁判ではなじみません。それを承知で、腐れ厨房さんと、なしさんが裁判での証拠認定の有効性を論議しているので、別の角度から論じているのです。>>473

539 :はじめ@解同全国連:2001/02/01(木) 15:40
>>421の続き
 これまで、わたしと“なし”さんとで狭山事件とは何かを暴いてきました。これま
で、腐れ厨房は、>>1で「公正な審議」といい、私たちの主張にたいして「妄想」(>
>36)であり、「僕の推測のホがノーマル」(>>79)だと、みずからのきわめて差別
的な被差別部落観にもとづいて、勝手な憶測を述べてきました。しかし、私たちの主
張によって明らかになった狭山事件の真相の前に、いまや「その時点で不当逮捕だた
とするとどんな問題があルンですか?」(>>124)と開き直り、「誤認逮捕も警察の
仕事のうち」(>>186)、「「証拠をねつ造してでも石川をあげる。」という警察官
がいたとしても」と、石川さんを犯人にデッチ上げるために、証拠をねつ造し、不当
な逮捕をおこなってきたということを認めざるえなくなってきています。
 前回(>>421)において、三大物証のひとつといわれるカバンのネツ造をあばきま
したが、次に2つ目の万年筆について、述べていきます。
 この万年筆は、被害者・善枝さんが事件当時筆箱の中に入れてあったものといわれ、
石川さんの自宅から発見されたことになっているものであり、重要な証拠とされてい
ます。しかし、これがたいへんウサン臭いものなのです。
 まず、この万年筆は、被害者が大変気に入っていた万年筆で、事件当日にも使用し
ていたことが明らかになっていますが、その事件当日に書かれたインクの色(ライト
・ブルー)と証拠とされている万年筆のインクの色(ブルー・ブラック)が異なって
いるのです。次に、この万年筆のインクの補充は、カートリッジ式ではなく、本体そ
のものがスポイドのようになっており、ペン先をインク壺につけ、本体内部のスポイ
ド部分を押すことによりインクを吸い上げる形式なんですが、その内部の部分はおろ
か、どこにも被害者の指紋は発見されませんでした。また、ペン先も、新品のもので
使った形跡がなかったのです。これが、証拠とされている万年筆の疑問です。


540 :はじめ@解同全国連:2001/02/01(木) 15:42
(続き)
 次に、この万年筆の発見過程です。これは、6月26日に石川さん宅から発見された
とされていますが、その前日25日の朝、石川さんは取調室で長谷部警視に「石川君の
家から、万年筆が見つかったとよ、よかったな。だが、こっちにまだ持ってきてない
らしいのだよ。それで、石川君の家の者に怪しまれないようにあがれる友達はいるか
い」「鴨居のうえにのせたのではないのか、なんだか、そのあたりから出てきたとい
っておったよ」といい、石川さんにその鴨居の図を書かせているのです。そして、26
日に、その鴨居の上から、万年筆が発見されたのです。しかも、鴨居の上に置いてあ
る万年筆を、わざわざ石川さんのお兄さんに素手でとらせて、写真まで撮るという行
動を警察はおこなっています。常識的には考えられません。
 しかし、万年筆は、この発見以前の5月23日と6月18日に、何十人もの警察官を動員
して、何時間も徹底的に石川さん宅を家宅捜査していて見つからなかったものです。
しかも、万年筆が置かれてあった場所というのは、床から高さ175.9cm、奥行き8.5cm
しかないところです(写真:http://www.bll.gr.jp/sayama/s-sayam-kamoi.html)。
高さ176cm近くといっても、目の前に電灯があり、目に付かないはずは全くありませ
ん。この明白な事実を見たくないがために、狭山を審議した歴代の裁判官は、一人も
この鴨居を見に行っていません。こんな簡単な事実すら見ようともせず、一人の人間
を殺人犯人あつかいする事は絶対に許されるものではありません。このレスを見てい
る人は、ぜひ、狭山の現場に見に行ってください。そして、自分の目で確かめてもら
いたいと思います。この鴨居が、目に付くのか付かないのかを。ちなみに私は、この
目でしっかりと見に行ってきました。このスレを見ている人で、鴨居を見てきた人は
多くいると思います。ぜひとも、感想を聞かせてください。
 そして、そのうえで、万年筆が発見される2日前、長谷部の「万年筆が見つかった」
という取り調べの前日、例の関巡査が、朝早く鴨居のある勝手口から勝手に家の中に
入ってきて、家の人に見つかるということをしているのです。

541 :>はじめ@解同全国連へ:2001/02/01(木) 16:18
はじめさんの言う、そうした事実は誰が、どこで言ったのですか?
裁判の過程で石川が言って、公判記録に残っているのですか?
それとも、公判以外で支援者に語ったことなのですか?
判決文を含め公判記録を持っているなら、開示してください。
当然、膨大な量になると思うので、ここ2CHでは無理ですが、全国連は組織であり、自前のサーバーがあるのでしょ。
あとは、公判記録とスキャナーがあればできるはずです。
ここの多くの読者は、それを期待しています。

542 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/01(木) 16:22
>私たちの主張によって明らかになった狭山事件の真相の前に
全然明らかになて無いです。単なる憶測を断定してるだけです。
運動屋さんてこゆこそくな手を使て、たまたま「明らかになた」という言葉を信じてしまう低脳さんを利用してますです。
狭山事件の一番の問題は、そゆ冤罪派の人の単なる憶測だけをガンガン宣伝しまくて、一般の人に「これだけ言われるところを見ると・・・?」と思わせる戦術で悪党がデカい顔してることだと思いますです。

>、「「証拠をねつ造してでも石川をあげる。」という警察官
>がいたとしても」と、石川さんを犯人にデッチ上げるために、証拠をねつ造し、不当
>な逮捕をおこなってきたということを認めざるえなくなってきています。
上と同様な手段によて「認めざるえなくなってきています」なんて言てますです。
認めたかどか決めるのは僕です。

 認 め て ま せ ん で す 。

ただ100%否定もできませんです。コンマ数パーセントの可能性で一つや二つぐらいの証拠のねつ造があても不思議は無いと思てますです。
でもそれは警察の証拠のねつ造があたとしても、それだけで石川が無実だとゆ証明は無理とゆお話をしてルンです。
頭の悪い血筋の人にはこゆ言い方は理解できないかもですけど。

543 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/01(木) 16:54
>高さ176cm近くといっても、目の前に電灯があり、目に付かないはずは
>全くありません。

リンク先の写真を見るとその鴨居の上にすぐ(多分数センチ上)に天井がありますです。
鴨居の上部の奥行きと形状(坂になってるなど)次第ですが、見えない場所だた可能性がありますです。
ですから「目に付かない」とゆのは比喩的にはいですけど、「見えない」とゆ意味としてなら間違ってると思いますです。
実際に石川の兄も「手を伸ばして見つけた」と言てたと思いますし。
2回の家宅捜査で発見できなかたのは警察のケアレスミス的な手落ちですけど、そゆ手落ちで中出し犯が無実にはなりませんです。
それと関巡査は旧知の仲というのもあり石川の着替えを石川の家に取りにいくなど何度も出入りしてますので、石川の家のいろんな場所にいても不思議は無いと思いますです。
それに勝手に入ってきたかのよに言てるのは部落民の石川の母親ですから信用できませんし。



544 :なし:2001/02/01(木) 17:08
>533 何でも「差別」なんだね
どういう意味ですか。差別という言葉を見て、思考がとまってしまったようですね。アレルギーですか。
差別と言うのは、警察が字のかけない石川さんに無理やり字を書かせたことが差別で、何でそこまでやるのと言うことなんですが。何でもかんでも、差別とはいいません。
 わからないないなら仕方ないですが、差別は差別だと書くし、差別は悪いことだといい続けますよ。わかってもらうことを期待しながら、気長に、「妄想」だとかいわれないように気をつけながら言わせてもらいます。


545 :なし:2001/02/01(木) 17:08
>530 低レベルな憶測や妄想を見たかのように言ているだけです。
これは撤回してください。あんた自身のためにも、撤回すべきです。
わけを書きます。
530で「それは可能性があると思う」とわたしの見解を認めたうえで、「具体的証拠はどこにもないです」と否定的評価を下しています。可能性を認めるならそれは、「憶測や妄想」とは違うということを認めているということになります。
 それに続いて、350自身の「可能性がある」見解を述べ、「可能性としては高いです」と自己評価しています。これは「憶測や妄想」ですか。
 その後に続く「管理職・・・・・」などは。もっと「憶測や妄想」に近いということになります。

それから、「告発や報道へのリーク」の問題ですが、不自然と言っていますが、どこが不自然なのですか。当然のことではないですか。
 警察は、起訴後、「犯人は石川」と決め付け、内部をその線で意識的に固めています。それは、警察としては当然です。警察はマスコミに「石川は犯人」とキャンペーンさせて、警察内部をさらに固め、一般市民にもそう思い込ませます。これまた、当然です。
そして、裁判では有罪です。ますます「犯人は石川」といいうことが確信を持って確認されていきます。直接タッチしたごく少数の者以外は、「石川は犯人で間違いない」と信じ込んでいきます。また、誤認逮捕であってほしくない、という気持ちはあったとしても、裁判で有罪になったことにより、「やはりよかった、石川なんだ」という確信に変わります。警察官も人間ですから、職務に忠実なだけでなく、間違いはしたくないと思っているので、以上のようなことになるのが自然です。

>「枚挙にいとまが無い」
誰が、いつ、どこで言ったのですか??? 事実なんですか???

>532 わずかなミスをつついて
「ミス」ではありません。思わず吐いた本音です。しかもわたしは、「つついた」のではなく、紹介しただけです。いつ「攻撃しまくる」なんてしましたか。
 しいていうなら、わたしが攻撃しまくるのは、警察のデッチ上げ捜査です。それと、有罪判決です。
 「なしは、何てこと言ってくれるのだ」というあんたの本音が出ているのでしょうが、間違ったことはいわないでください。それともあえて間違いをほんとであるかのようにいう、デマゴギストなのですか。

546 :なし:2001/02/01(木) 17:13
警察も、検察も、裁判官も、マスコミも、一般市民も「憶測や推測」をします。
そんな言葉を振り回しても、まったく説得力がありません。

547 :なし:2001/02/01(木) 17:20
関巡査について
石川さんと関はなぜ知り合いだったのでしょうか。草野球を通じてです。関がなぜ、部落の青年の草野球の面倒を見たのでしょうか。
それは、上司から、部落のものに近づいて日ごろから親しくして情報を得たり様子を見ておけ、といわれたからです。つまり、関は警察官としての職務の延長で草野球の面倒を見、石川さんとも付き合ったのです。
これは、日常的な警察の部落対策として、どこでもやられていることです。部落の中や近くに交番が多いと言うことも同様の理由からです。
日本の警察は、米騒動以来、部落を第一級の治安対象とみなして、対策をとってきました。そういう伝統と歴史があります。
関は、狭山所の部落担当警官だったのです。

548 :ななし:2001/02/01(木) 17:22
インクの色違い、指紋がない、万年筆の発見過程って
公判記録にあるものなんでしょうかね?
それとも憶測ですか?

私もその辺りが知りたいです。

549 :(゚Д゚)ハァ? :2001/02/01(木) 17:39
>>544
>差別と言うのは、警察が字のかけない石川さんに無理やり字を書かせたことが差別で、何でそこまでやるのと言うことなんですが。

文盲に字を書かせるのは差別なのか?
んじゃ、酒飲めない奴に無理やり飲ませたりするのも差別なわけね。

こいつ字も書けんのか(ワラ
字もかけないんだから、やっぱお前が犯人だ(ワラワラ

石川がこんなことをケーサツに言われたんならわかるけど。

550 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/01(木) 17:54
>これは撤回してください。
>「つついた」のではなく、紹介しただけです。いつ「攻撃しまくる」なんてしましたか。

なしさんは途中からそれまでの断定的な表現方法を変え「私は思う。」とか「可能性がある。」とゆフに客観的な表現をするよになてきたのがミエミエです。
でも警察の組織的なデッチ上げだって何の証拠も無いのに断定してる表現が随所に見られますです。まだまだ憶測を前提条件に結論を妄想してますです。面倒臭いしスレの核心からどんどん遠ざかるので実例は引用しませんけど。

>誰が、いつ、どこで言ったのですか???
一審の判決文です。>>399に書いてありますです。念のため書くと「自白が警察のデッチ上げだたと仮定しても、石川がやったと示す状況はいっぱいある。」というよな意味です。
>それと一審ではこれ以外に「本件において、自白の真実性を担保するに足る状況は数多く存し、
>枚挙にいとまもないところである。」としてますです。

>差別と言うのは、警察が字のかけない石川さんに無理やり字を書かせたことが差別で、
>何でそこまでやるのと言うことなんですが。何でもかんでも、差別とはいいません。
こゆのを何でもかんでも差別と言い張る部落根性と言うのだと思いますです。
石川がまともに物が書けなかったのは警察の責任じゃありませんです。しかも警察には重大事件解決とゆ使命がありますです。怪しい人物に様々な要求をするのは当然です。それに石川はまともに書けないだけで、ひらがなや一部の漢字は使えるので意味を伝えることは可能でしたです。
正確に字が書けない消防1年生に文章を書かせたら差別ですか?

551 :なし:2001/02/01(木) 19:38
>こいつ字も書けんのか(ワラ
字もかけないんだから、やっぱお前が犯人だ(ワラワラ

石川がこんなことをケーサツに言われたんならわかるけど。

ほとんど正解です。よくわかってんじゃないですか。

552 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/01(木) 20:11
んで、そろそろ”なし”さんも筆跡は裁判の核心と認めてる筆跡関係のこと書きますです。石川の記述能力はあとにして、まずは筆跡だけのお話です。

寺判決では、脅迫状の筆跡と石川さんの筆跡が同じかどうかということについて
「いわゆる伝統的筆跡鑑定方法に従った三鑑定は、多分に鑑定人の経験と勘に頼るところがあり、その証明力には自ずから限界があることは否定できないが、そのことから直ちに、三鑑定の鑑定方法が非科学的であるということはできない。」
と述べていますが、これはどう読んでも前半と、結論には矛盾というか飛躍というか、説明不足というか、があります。
*************以上なしさんカキコ>>155*******************
 検察側三鑑定が、裁判所の取り上げた鑑定ですが、いずれも、普通虹をかける人の文書を鑑定するのと同じようにやっています。そういう鑑定でいいのか、という疑問が出されているのに、検察も裁判所も答えません。三鑑定は間違いない、というだけです。
*************以上なしさんカキコ>>483*******************
これは弁護側の鑑定人が検察側三鑑定の手法にケチつけたので、そのケチを認めて「証明力には自ずから限界があることは否定できない」と言てますです。だからと言て「非科学的であるということはできない。」と弁護側の主張を退けただけで矛盾でも飛躍でも(判決文の前後を読めば)説明不足でもありませんです。
つまり鑑定人は「このようなやり方で証明すればより科学的で正確だ。」と証言しただけで、それを部落側弁護士が話を大きくして三鑑定は非科学的だとゆ主張をしたので、裁判官は 非科学的とまで言えませんよ (十分な証拠価値がありますよ)としたのだと思いますです。
それを見ていた部落民がデタラメなのに!とか裁判官は差別主義者だとエ○根性丸出しで騒いでるだけだと思いますです。
ちなみに”なし”さんの引用に続いて「また伝統的筆跡鑑定方法は、これまでの経験の集積と専門的知識によつて裏付けられたものであつて、鑑定人の単なる主観に過ぎないものとはいえない。」として部落弁護士の主張を尻ぞけてますです。
なによりも三鑑定の手法にケチつけた弁護側の戸谷鑑定士自信も「積極的に同筆と断定しないまでも、異筆とは結論していない。」(最高裁)んです。下に最高裁が引用した戸谷鑑定の記述を書きますです。

「かなりの類似点は見られ、通常の学歴をもつ人の場合には、同一の筆跡であると判定する
のにあるいは充分であるかも知れないという印象をうけるが、本人が学歴低く日常字を書くことの殆どな
いグループに属する者であることを考慮するとき、本人の字の希少性はグループの中では薄れるため、同
一人と直ちに判定することには理論的に同意しがたいように思う。」

つまり「同一人物の可能性は高いが直ちに断定までは出来ない。」とゆよな意味です。
あとこの高裁の判決文も検察側三鑑定を是認してますです。
((三鑑定とも))照合文書(資料)を異にしているにもかかわらず、三鑑定とも本件の脅迫状及び封筒の筆跡が同一人の筆跡、すなわち被告人の筆跡である鑑定結果となつてることは注目すべきである。(高裁)

553 :アホらしくてみちゃいられないね:2001/02/01(木) 20:11
全国連ってのは。

554 :なし:2001/02/01(木) 20:15
その外本件において、自白の真実性を担保するに足る状況は数多く有し、枚挙にいとまもないところである

判決文をどう読むのか、わかりやすく書くべきです。
内田判決の後半部分で「自白」についての検討を行っています。そこでは「全く自白をはなれても認めることのできる前記@乃至Fの各事実」があることが、「自白全体の真実性をかなり高度に担保している」といっているのですが、内田は、それだけでは不足だと思ったのか( )で「その他本件・・・・枚挙にいとまも無い」と挿入しています。
 判決文の内容と公正からいったら、( )のところは無くてもいいのです。しかし、内田は付け加えた。なぜでしょうか。これが問題1です。
 その上で「枚挙にいとまも無い」とは言っていますが、何一つ具体的なこと、事実をあげていません。なぜでしょうか。これが問題2です。

555 :なし:2001/02/01(木) 20:16
 問題1ですが、内田は、「自白」調書を見ているので、「自白」には多くの矛盾点が含まれていることを知っていました。ですから、そのことをつっこまれるのをきらって、だめを押したと言うか、蛇足を付け加えたのです。
 問題2ですが、実例を挙げられなかったのではないかと思います。だから、( )でくくって、蛇足であって、重要ではない、あえて書かなくてもいい、という体裁をとったのではないかと思われます。腐れ厨房の着眼はいいところを捉えているわけです。解釈はダメですが。内田は、「自白」内容に具体的に踏み込むことをしていません。問題の箇所のすぐあとに「本件自白の細部において、くい違いや不明確な点等があり、或は状況の一部に触れていない個所もあるにはある」と書いていることからも、内田の考えがわかります。乱暴な言い方ですが、「どうせ自白した事実があるのだ、その内容なんておおざっぱでいい、細かいことを問題にするとこじれるから問題にしない」という判断をしたということです。
 「自白」を根拠にしながら、その内容はおおざっぱにしか述べていない、そういう判決文です。問題は、それでほんとにいいのか、です。わたしは、おかしいと思います。いわゆる「自白偏重主義」のあらわれです。細部を検討したとたん、自白の任意性や客観性、信用性までが動揺し、崩れかねない、という根本的問題があるのです。
 この点は、寺尾判決でも同様で、寺尾は苦心惨憺して、寺尾流自白論を書いています。ここは、裁判官の泣き所なんです。つまり、石川さんの無実を示す事実が見えてくるところなのです。重要です。腐れ厨房に感謝。
 くわしくはまたあとで。

556 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/01(木) 20:23
>腐れ厨房に感謝。
よかたですね。

557 :見学者3:2001/02/01(木) 20:24
もう、チャット状態だね。

558 :化膿姉妹:2001/02/01(木) 20:28
>腐れ厨房さん、なしさん
結局上申書は、>>496>>497のどちらが本人の書いた物ですか? 腐れ厨房さんが>>510
指摘なさってますが、「文字」(漢字などの用法)は大変重要です。
又、上申書の書式は縦書きですか? それとも横書きですか?

上記の事がわかればある仮定が成り立ちます。

559 :なし:2001/02/01(木) 20:29
によりも三鑑定の手法にケチつけた弁護側の戸谷鑑定士自信も「積極的に同筆と断定しないまでも、異筆とは結
論していない。」(最高裁)んです。

ウソ言うな。戸谷鑑定は、裁判所が戸谷鑑定人に委託して行った鑑定で、弁護側鑑定ではない。

>つまり「同一人物の可能性は高いが直ちに断定までは出来ない。」とゆよな意味です。

と腐れ厨房は意味を読んだということですね。だけど、引用された戸谷鑑定の部分は検察側鑑定が「同筆」だと断定しているのにたいして、断定はできないと判断したものです。裁判官のように単なる疑問の提出と読むのは間違いだし、何か意図があるのを感じさせます。
戸谷鑑定は、つまるところ、三鑑定は採用しないほうがいいよ、と意見を述べたと解すべきです。

ところで、何で、話を飛ばして、筆跡鑑定にもってきたのかな。字のかけなかった石川さん、という問題ははっきりさせないと、筆跡鑑定の検討には移れないはずです。

560 :なし:2001/02/01(木) 20:31
それから、寺尾判決の三鑑定の評価の部分は、最高裁の別の事件での伝統的筆跡鑑定についての判例の丸写しです。寺尾は何にも考えず、最高裁判例に頼ったのです。

561 :なし:2001/02/01(木) 20:37
>558
腐れ厨房版は性格ではありません。なし版が性格です。どっかのページで現物の写真があったと思います。探してみたらどうですか。
それから、横書きです。なお、脅迫状も横書きです。
蛇足、石川さんと動揺に上申書を書かされた人は、全部横書きで書くようにといわれたといっています。警察は、脅迫状と同じ筆跡を探すのが目的だったわけで、だから横書きに書けといって書かせていました。

562 :公三:2001/02/01(木) 20:48
>558 化膿姉妹さん
石川さん「上申書」の写真
http://www.asahi-net.or.jp/~mg5s-hsgw/jys.html
「脅迫状」の写真
http://www.asahi-net.or.jp/~mg5s-hsgw/kyouha.html

563 :なし:2001/02/01(木) 20:49
なし版では改行も正確に現物と同じになってます。
性格→正確です。

564 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/01(木) 20:49
>ウソ言うな。戸谷鑑定は、裁判所が戸谷鑑定人に委託して行った鑑定で、
>弁護側鑑定ではない。

あ、そでしたか。まぁそんなに怒らないで下さいです。
僕はお勉強の合間にちょこちょこ客観的な資料を探して調べてレスしてるアマチュア厨房なんですから。
身分でメシ喰てるプロさんとは違いますので。

>戸谷鑑定は、つまるところ、三鑑定は採用しないほうがいいよ、と意見を
>述べたと解すべきです。
でも弁護側鑑定を積極的に支持した訳じゃナインですよね?
この事件の部落側の主張も他の社会的な活動も、自分たちと対峙する意見の不完全な部分だけ追求して、そこから「だから俺達に従え。」と理論が飛躍することが多いよな気がしますです。

それに「三鑑定は採用しないほうがいいよ」と解すべき根拠が意味不明です。理論上不完全な部分を含んでいるからその鑑定を採用してはいけないなんて考えは無いハズです。
それにどう読んでもそこまで積極的に否定して無いです。


565 :なし:2001/02/01(木) 21:15
理論上不完全な部分を含んでいる→理論上認められない→採用すべきでない→採用するかどうか検討と判断が必要
と論証は進むのです。ですから、あくまで理論上ですが、三鑑定は認められない、と戸谷鑑定は言ったと解すべきなのです。
だから、裁判所が戸谷鑑定を重視する立場であったら、三鑑定の再検討を行っているはずですが、実際はしていなのです。軽視したと言うことです。戸谷鑑定は、寺尾判決にも最高裁決定にも生かされていません。

さらに、石川さんには字がかけなかったし、文章もかけなかったとするならば、「上申書」は筆跡鑑定の資料として不適切であるとも言えるわけです。そして、不適切な資料を使った鑑定においてその結果は信頼性を欠いたものであるとなります。
ですから、石川さんがどの程度欠けたのかをできるだけ正確に知ることは、筆跡鑑定ができるのかできないのかと言う問題を解決するかぎなのです。もしできないと言うことであれば、三鑑定は無意味なものだったことになります。
それほど、石川さんの筆記能力、文章能力は重要なのです。

566 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/01(木) 21:19
>理論上不完全な部分を含んでいる→理論上認められない
ここからお菓子いです。
理論上不完全な部分を含んでいる→不完全な部分は認められない
です。

567 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/01(木) 21:24
>石川さんには字がかけなかったし
この件はあとでレスしますけど、どの程度書けなかたと思てルンですか?
ひらがなもですか?
それとひらがなを読むことも出来なかたと思てルンですか?

568 :あのさぁ:2001/02/01(木) 21:41
>>562
の「上申書」と「脅迫状」を比べたら、ぜんぜん違う字じゃない。
特に「脅迫状」の最初の「金二十万円女の人が」なんて字を知ってる人が、綺麗にくずした字じゃない。
「時」という字もぜんぜん違うし。
二つの文を並べて見てごらん。(マルチ・ウインドウで)

569 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/01(木) 22:06
>>568
脅迫状のホがやや達筆に見えますけど、石川は崩して書くことも出来るわけです。当然逮捕から逃れたい石川はそう意図したでしょけど。
しかも脅迫状は妹の便せんに何回か書いて練習したと自供してますので、同じ字を短時間に何度も書けば、草書っぽくなてくるのは当然だと思いますです。
それに取調中にいろんな供述書や地図やその説明を書いてルンですが、そのヘンの筆跡は僕が調べた範囲じゃ部落側はアピールして無いです。多分もと素人目には形状的に似ているんじゃないかと思いますです。

それで筆跡鑑定はこなネットのjpg画像で見てわかる文字の形状だけで見るんじゃなくて、インクの濃淡や文字ごとの線の太さや紙の凹みで筆圧とかも当然調べていると思いますです。
一般的にいくら女子工房風のまる文字やわざと崩した文字でも、ある程度の文字数があれば鑑定可能と聞きますです。
その上で石川の文字と三鑑定とも断定し、裁判所の呼んだ鑑定士もその可能性が高いことを認め石川の場合は普段文字を書かないグループなので通常の理論が通じない場合もあり得ると指摘したけど完全な否定はしなかたのです。

570 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/01(木) 22:26
http://www.asahi-net.or.jp/~mg5s-hsgw/jys.html
これを見てもわかるよに、石川は大体のひらがなや簡単な漢字は(多少間違えることはあっても)書けて、ある程度の文字は読めたと考えるのが妥当だと思いますです。
そんでお話は飛んで文字の用法の件です。そんでその前にその基礎資料です。

■■■上申書の本文■■■
狭山市入間川2908
石川一夫  24才
わたくしわほん年の五月一日のことにツいて申し上げます
五月一日わにさの六造といツしよにきんじよの水村しげ
さんのちエやねをなしにあさの8晴ごろからごご4晴
ごろまでしごとをしましたのでこの日わどこエもエでません
でした そしてゆうはんをたべてごご9晴ごろねてしまい
ました
昭和38年5月21日     狭山けいさツしよちようどの
右   石川一夫 
■■■留置中の爪書き自筆■■■
じようぶでいたら一週かに一どツせんこをあげさせてください 六・二十日石川一夫 入間川
■■■脅迫状(改行位置テキト)■■■
子供の命がほ知かたら五月2日(”4月28日”)の夜12時に、金二十万円女の人がもツてさのヤの門(”前の門”)のところにいろ。友だちが車出いくからその人にわたせ、時が一分出もをくれたら子供の命がないとおもい。−刑札には名知たら小供は死、もし車出いツた友だちが時かんどおりぶじにか江て気名かツたら子供わ西武園の池に死出いるからそこ江いツてみろ、もし車出いツた友だちが時かんどおりぶじにかえツて気たら子供わ1時かんごに車出ぶじにとどける。くりか江す刑札にはなすな。気んじよの人にもはんすな子供死出死まう。もし金をとりにいツて、ちがう人がいたらそのままかえてきてこどもわころしてヤる。」

****(”4月28日”)、(”前の門”)は書き直し前の表記です。****

571 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/01(木) 22:28
文字の用法の勘違いぶりは脅迫状に酷似してると思いませんですか?脅迫状が書けて16才の女子工房を犯し殺し出来る人間でこんなメチャクチャな用法が出来る人間はそうそう居るものじゃありませんです。脅迫状を書いた人間が故意に用法を間違えて書いたとしても、それと同じ用法を用いたとゆ偶然は出来すぎです。

【脅迫状】
・平仮名の「つ」がすべて「ツ」。
・漢数字とアラビア数字を混用している。
・助詞「は」は「は」と「わ」を混用している。
【上申書・事件の3年前に書いた早退届・供述書】
同じ誤用が見られる。

【脅迫状】
・平仮名の「で」に「出」が使われている。
【関巡査あての手紙】
同じ誤用が見られる。

多少僕の誘導尋問ですけど”なし”さんも石川の用法の任意性は認めてくれてるよですし。

572 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/01(木) 22:35
んで次が石川が書けないハズの漢字が何故かけたかです。
石川はマンガの「りぼん」を見て書いたと自供してますです。その本には二宮尊徳の写真が載ってた自供しその通りで押収されましたです。
んで「りぼん」にはふりがなのルビが打ってあたそです。ですから石川は漢字も書け、その無学ぶりから脅迫状にふざけたよな当て字を使たんです。
脅迫状に使用されてる漢字で「りぼん」のその号に出てなかたのは「西武園」と「刑」だけです。西武園には石川は何度も遊びにいてますのでその漢字を知っていて当然ですし(知らなきゃ電車にも乗れませんです。)、「刑」についてはその当時テレビで多用されていた(七人の刑事?)ので知っていても不思議は無いです。

子供(りぼん)  命(りぼん)  知(りぼん)  五月(りぼん)  日(りぼん)  月日(りぼん)  夜(りぼん)  時(りぼん)  金(りぼん)  二十  万円(りぼん)  女(りぼん)  人(りぼん)  門(りぼん)  前(りぼん)  門(りぼん)  友(りぼん)  車(りぼん)  出(りぼん)  人  時(りぼん)  一分(りぼん)  出(りぼん)  子供(りぼん)  命(りぼん)  刑  札(りぼん)  名(りぼん)  知(りぼん)  小  供(りぼん)  死(りぼん)  車(りぼん)  出(りぼん)  友  時(りぼん)  江(りぼん)  気(りぼん)  名(りぼん)  子供(りぼん)  西武園  池(りぼん)  死(りぼん)  出(りぼん)  江(りぼん)  車(りぼん)  出(りぼん)  友(りぼん)  時(りぼん)  気(りぼん)  子供(りぼん)  時(りぼん)  車(りぼん)  出(りぼん)  江(りぼん)  刑  札(りぼん)  気(りぼん)  人(りぼん)  子供(りぼん)  死(りぼん)  出(りぼん)  死(りぼん)  金(りぼん)  人(りぼん)

573 :> 腐れ厨房:2001/02/01(木) 23:05
>脅迫状にふざけたよな当て字を使たんです。
あんたが、それ言ちゃあ、おしまいよ。


574 :なし:2001/02/01(木) 23:31
>566
理論上といった場合、理論の体系全体にとって意味のある事柄が問題になっていると言うことです。理論は部分によって体系、ひとつの構築物としてあるのですよ。ですから、部分が不完全なら、全体も不完全であり、その場合、いったん全部崩して、完全なものつくりなおさないといけないのです。理論の体系とはそういうもののことをいうのです。
あんまりいいたとえじゃないですが、エンジンの無い車は、不完全な車です。使い物にならないのです。例えがよくないか。でもわかるでしょ。

575 :なし:2001/02/01(木) 23:38
字の読めない人でも電車やバスを使っています。子供、日本語の読めない外国人、目の見えない人、それから、昔の石川さんのように字の読み書きができない人です。

576 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/02(金) 00:00
>>574
言てるコトが滅茶苦茶ですけど、僕より公三さんのホが説明上手インで、お願いしますです。

577 :>574:2001/02/02(金) 00:02
んなこといったら南京大虐殺も
なっかたことにされてしまいます。

578 :なし:2001/02/02(金) 00:04
このかみにツツんでこい
子供の命がほ知かたら五月2日("4月28日??")の夜12時に、
金二十万円女の人がもツてさのヤの門("前"という字が消されている)のところにいろ。
友だちが車出いくからその人にわたせ、
時が一分出もをくれたら子供の命がないとおもい。
刑札には名知たら小供は死。
もし車出いツた友だちが時かんどおりぶじにか江て気名かツた○(一文字不明)
子供わ西武園の池に死出いるからそこ江いツてみろ。
もし車出いツた友だちが時かんどおりぶじにかえツて気たら
子供わ1時かんごに車出ぶじにとどける。
くりか江す 刑札にはなすな。
気んじよの人にもはんすな
子供死出死まう。
もし金をとりにいツて、ちがう人がいたら
そのままかえてきて、こどもわころしてヤる。

日付の訂正は警察が28日と見て、石川さんにも28日と「自白」させているが、弁護団が再鑑定したら29日であることがわかった。

579 :なし:2001/02/02(金) 00:13
脅迫状では、きちんと句読点が使われています。
てにおはも、一見むちゃくちゃですが、作為が感じられます。一箇所では正しく「は」を使って、他を「わ」にしているところが、意図的です。
漢字が誤字、当て字も含め結構多い。

中高生以上の学力の者が、意識的に、筆跡や文体をごまかして書いたものと見るほうが現実的だろう。

580 :なし:2001/02/02(金) 00:19
脅迫状は漢字が多い。
「金二十万円」という書き方は、普段から領収書を切ったり、帳簿をつけたりしているような人が書く書き方。
「は」を使うところで意識的に「わ」を使っているが、一箇所「は」を使ってしまっている。
意識して、当て字や誤字を使って、筆跡や文字の使い方、文体を偽装したと見るほうが実際的だ。
中高生以上の学力のある者の文章である。
とうてい小学校1年生ではかけない。

581 :化膿姉妹:2001/02/02(金) 00:22
>>562の公三さん 教えて頂いたサイトを先程見ました。

まず筆跡はおいとくとして要点は
1. 腐れ厨房さんが>>571で指摘されている様に 脅迫状で漢数字とアラビア数字が混用されている点
2. 脅迫状は横書き
3. 上申書も横書きだが、これは>>561でなしさんが
>警察は、脅迫状と同じ筆跡を探すのが目的だったわけで、だから横書きに書けといって書かせていま
>したと書かれている通り、警察の要請で横書きだと思います。
4. 上申書も漢数字とアラビア数字が混合されている。

1〜4をふまえてここからは仮定と疑問点ですが
A. 事件の起きた年代は、文書を作成する場合通常縦書きではないのか? 父(58)、叔母(62)にも確認
しましたがその通りらしいです。又、縦書きの場合は漢数字を使用。
例えば文京区湯島二ー九ー●のように。今でこそ年賀状などで縦書きの場合でも湯島2-9-●と書きま
すが、脅迫状を書いた人物は漢数字とアラビア数字を混合使用していることから、時代が時代だとは
いえ、かなり教育水準が低い。
B. もしわざと漢数字、アラビア数字を混合させたのなら、日常的に横書きの文書に触れていた可能性
が有る。
C. 上申書を取調べの警察官が細かく指図して書かせたのなら、例えば上申書の見本を作った場合でも
アラビア数字で統一されている筈。警察官になるくらいですから、そんなに学力が高くなくても
馬鹿ではない筈ですので、それくらい理解している。
D. 混合させた見本を警察が作成した可能性も有るが、なしさんの話ですと小学校低学年のレベル
らしいですので(小1)、上申書はナチュラルな状態で書かれた物と推測出来る。

これはあくまでも仮定です。正直言って脅迫状が横書きでびっくりしてます。


582 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/02(金) 00:29
>>538
>「『真犯人』石川さんが罪を逃れるために(状況1)の中で、警察の取り調べを約1ヶ月耐え忍び、
>うそをついて否認したにもかかわらず、誰も庇う必要もないのに、裁判で起訴事実を認めました。
>これは、不自然です」

自白を始めた動機としては不自然って意味ですよね?公三さんが立てた前提条件の中でだけなら不自然ですけど、他の要素がありますのでそれを考慮すれば不自然では無いです。

僕の想像では
・いくら意志が強いとは言え複数の刑事から入れ替わり立ち替わり1ヶ月も取り調べを受け、その苦痛で耐えられなくなってきていた。(打開策を模索していた。)
・ちょうど旧知の仲でお人好しで自分に親切な関巡査がやてきたので、他の刑事と違い騙すスキがあたので、自分に有利な3人共犯自供を始めた。(関巡査への恩返しの意味もあたかもです。)
・その内容は>>326みたいないい加減な内容だたのですぐにボロが出て自供せざるを得なかた。
てなカンジです。他のケースも考えられますが、これ↑でもつじつまは合いますです。

583 :なし:2001/02/02(金) 00:30
>576
説明が下手ですいません。
戸谷鑑定で言っている「理論上」といった場合、「戸谷・ロカール理論」といわれている筆跡鑑定方法に関する理論をさしています。
その鑑定は説明すると長くなるし、わたしの下手な説明で誤解されると困るので止めときますが、伝統的筆跡鑑定を否定して、統計学、数学、推計学を応用したものです。
ちなみに、戸谷鑑定人はもともと物理学者です。公三さんみたいな人でしょうかね。
「戸谷・ロカール理論」を適用すると、その理論において、三鑑定は、不完全なものだといってるわけです。抽象論じゃなく、きわめて具体的なことなのです。
誤解させて悪かったですが、なんせ説明するのが難しい。


584 :なし:2001/02/02(金) 00:56
>571 同じ誤用が見られる。
ウソも交えるところは腐れ厨房らしいところです。
石川さんは「は」をwaとして使っていません。
それから石川さんは、「え」が使えず、全部「エ」です。これは明らかに脅迫状と違います。

それから、関宛の手紙ですが、はじめ@全国連が書いたように、脅迫状を手本にして字の練習をさせられたので、脅迫状に似てしまったのです。
なお、そのことと関連して、石川さんの国語力ですが、あの石川さんがよく「上申書」がかけたもんだ、と驚くような低いレベル(小1)です。裁判の証言で、石川さんは、脅迫状を見せられても、何だかわからなかった、字なんか読めないです、だいたい自分(石川さん)が書いたものなんか早退届以外に無いです、それも、友達に見本を書いてもらって写したのです、と証言しています。
「上申書」を見てもわかるのは、ひらがなでも間違ったりかけなかったりしている。確かに漢字をいくつか知っていたが、脅迫状にあるほどたくさんは知らない。だから、ひらがなでも一文字ずつなら読めるが、文章となると、ほとんど読むことができない、自分の名前も一雄とは書けず一夫と書くレベルだった、といえる。
これは小学校の教師なら経験していることですが、漢字を知っていてもかけないことがある。読めるけどかけない、読めないけど知っているし書けない、ということがある。漢字がかけるようになるには、単に知っているだけではダメで、字の旁、偏、それぞれの構成についての経験の蓄積が必要だということです。書き順なんかも重要な点です。ですからある程度以上の漢字を自由にかけるには、一定以上の訓練、経験が必要なのです。
そういうことからいうと、石川さんにはとうてい脅迫状はかけませんでした。
以上をもっとくわしく学問的に証明したのが大野鑑定です。一度読むとよくわかります。



585 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/02(金) 02:01
>石川さんは「は」をwaとして使っていません。
上申書の書き出しの「わたくしわ」とゆのは「わたくしは」が正しいです。

ところでりぼんは石川の家からは押収されてなかたみたいですけど(妹が家に持ち込んだ可能性あり)、なしさんの主張は「りぼん」を見るなどの補助手段を使えば可能だとゆコトを無視してますです。
りぼんを参考にしたとゆのは自白で初めて二宮尊徳の画像とゆ特徴を挙げた上で石川が明かした雑誌です。
「その内容から見ても被告人の供述がなければ判らないことであり、捜査機関の誘導による供述と見られる余地は全くない。」(検察)だそです。

586 :名無し :2001/02/02(金) 02:11
しかしまあ、朝から深夜まで
お宅ら一体何時寢てんの?

587 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/02(金) 02:31
これを見れば「西武園」と「刑」を除く脅迫状と同じ語句の載ってるルビ付きの雑誌を警察が探し当てるのは不可能に近かったとゆのがよく判ると思いますです。逆に言うと1冊のマンガ本の記載されてる漢字と脅迫状のほとんどの漢字が一致することなんてまずあり得ないです。
そもそもねつ造するのなら「拾ってきた雑誌と町の本屋で買ってきた国語辞典をめくりながら作った」てなフにさせますです。

一分 AND 気 AND 供 AND 金 AND 月 AND 五月 AND 江 AND 札 AND 子供 AND 死 AND 時 AND 車 AND 出 AND 女 AND 小 AND 人 AND 前 AND 知 AND 池 AND 二十 AND 日 AND 万円 AND 名 AND 命 AND 門 AND 夜 AND 友
http://www.infoseek.co.jp/Titles?qt=%B0%EC%CA%AC+AND+%B5%A4+AND+%B6%A1+AND+%B6%E2+AND+%B7%EE+AND+%B8%DE%B7%EE+AND+%B9%BE+AND+%BB%A5+AND+%BB%D2%B6%A1+AND+%BB%E0+AND+%BB%FE+AND+%BC%D6+AND+%BD%D0+AND+%BD%F7+AND+%BE%AE+AND+%BF%CD+AND+%C1%B0+AND+%C3%CE+AND+%C3%D3+AND+%C6%F3%BD%BD+AND+%C6%FC+AND+%CB%FC%B1%DF+AND+%CC%BE+AND+%CC%BF+AND+%CC%E7+AND+%CC%EB+AND+%CD%A7&SUBMIT=%BF%B7%B5%AC%B8%A1%BA%F7&lk=noframes&svx=101100
一分 AND 気 AND 供 AND 金 AND 月 AND 五月 AND 江 AND 札 AND 子供 AND 死 AND 時 AND 車 AND 出 AND 女
http://www.infoseek.co.jp/Titles?qt=%B0%EC%CA%AC+AND+%B5%A4+AND+%B6%A1+AND+%B6%E2+AND+%B7%EE+AND+%B8%DE%B7%EE+AND+%B9%BE+AND+%BB%A5+AND+%BB%D2%B6%A1+AND+%BB%E0+AND+%BB%FE+AND+%BC%D6+AND+%BD%D0+AND+%BD%F7&SUBMIT=%BF%B7%B5%AC%B8%A1%BA%F7&lk=noframes&svx=101100
一分 AND 気 AND 供 AND 金 AND 月 AND 五月 AND 江
http://www.infoseek.co.jp/Titles?qt=%B0%EC%CA%AC+AND+%B5%A4+AND+%B6%A1+AND+%B6%E2+AND+%B7%EE+AND+%B8%DE%B7%EE+AND+%B9%BE&SUBMIT=%BF%B7%B5%AC%B8%A1%BA%F7&lk=noframes&svx=101100
一分 AND 気 AND 供 AND 金
http://www.infoseek.co.jp/Titles?qt=%B0%EC%CA%AC+AND+%B5%A4+AND+%B6%A1+AND+%B6%E2&SUBMIT=%BF%B7%B5%AC%B8%A1%BA%F7&lk=noframes&svx=101100
一分 AND 気 AND 供
http://www.infoseek.co.jp/Titles?qt=%B0%EC%CA%AC+AND+%B5%A4+AND+%B6%A1&SUBMIT=%BF%B7%B5%AC%B8%A1%BA%F7&lk=noframes&svx=101100

588 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/02(金) 02:37
あれれ?も一回です。
これを見れば「西武園」と「刑」を除く脅迫状と同じ語句の載ってるルビ付きの雑誌を警察が探し当てるのは不可能に近かったとゆのがよく判ると思いますです。逆に言うと1冊のマンガ本の記載されてる漢字と脅迫状のほとんどの漢字が一致することなんてまずあり得ないです。
そもそもねつ造するのなら「拾ってきた雑誌と町の本屋で買ってきた国語辞典をめくりながら作った」てなフにさせますです。

一分 気 供 金 月 五月 江 札 子供 死 時 車 出 女 小 人 前 知 池 二十 日 万円 名 命 門 夜 友
http://www.infoseek.co.jp/Titles?qt=%B0%EC%CA%AC+%B5%A4+%B6%A1+%B6%E2+%B7%EE+%B8%DE%B7%EE+%B9%BE+%BB%A5+%BB%D2%B6%A1+%BB%E0+%BB%FE+%BC%D6+%BD%D0+%BD%F7+%BE%AE+%BF%CD+%C1%B0+%C3%CE+%C3%D3+%C6%F3%BD%BD+%C6%FC+%CB%FC%B1%DF+%CC%BE+%CC%BF+%CC%E7+%CC%EB+%CD%A7&SUBMIT=%BF%B7%B5%AC%B8%A1%BA%F7&lk=noframes&svx=101100
一分 気 供 金 月 五月 江 札 子供 死 時 車 出 女
http://www.infoseek.co.jp/Titles?qt=%B0%EC%CA%AC+%B5%A4+%B6%A1+%B6%E2+%B7%EE+%B8%DE%B7%EE+%B9%BE+%BB%A5+%BB%D2%B6%A1+%BB%E0+%BB%FE+%BC%D6+%BD%D0+%BD%F7&SUBMIT=%BF%B7%B5%AC%B8%A1%BA%F7&lk=noframes&svx=101100
一分 気 供 金 月 五月 江
http://www.infoseek.co.jp/Titles?qt=%B0%EC%CA%AC+%B5%A4+%B6%A1+%B6%E2+%B7%EE+%B8%DE%B7%EE+%B9%BE&SUBMIT=%BF%B7%B5%AC%B8%A1%BA%F7&lk=noframes&svx=101100
一分 気 供 金
http://www.infoseek.co.jp/Titles?qt=%B0%EC%CA%AC+%B5%A4+%B6%A1+%B6%E2&SUBMIT=%BF%B7%B5%AC%B8%A1%BA%F7&lk=noframes&svx=101100
一分 気 供
http://www.infoseek.co.jp/Titles?qt=%B0%EC%CA%AC+%B5%A4+%B6%A1&SUBMIT=%BF%B7%B5%AC%B8%A1%BA%F7&lk=noframes&svx=101100

589 :公三:2001/02/02(金) 03:59
>>582 腐れ厨房@蚊注射@КАТАШАさん
>自白を始めた動機としては不自然って意味ですよね?

違います。
裁判で起訴事実を認めたのが、不自然と言っているのです。
石川さんが『真犯人』とすると、
【石川さんは約1ヶ月「自白」しなかった】(前提4)
【石川さんは一審で『真犯人』であると供述した】(前提5)
を勘案すると、不自然だ、と言っているのです。>>538

警察の「認めれば十年で出してやる。」という言葉を信じていたと主張していますです>>479
は、
【石川さんは小学校も卒業していないので、法律、社会の仕組みも十分に知らない】(前提3)
を補強するが、
【石川さんは約1ヶ月「自白」しなかった】(前提4)
にそれだけでは、矛盾すると言っているのです。(「それだけでは」というのが大事です)

当時、よく使われた警察の手は
「起訴後はもう、警察も検察もこの案件について取り調べができないのだよ。裁判所は公平中立な立場だから、君の言い分は、いくらでも聞いてくれるよ。言いたいことがあれば、裁判所で好きなだけ、言えばいいじゃない。自白が本心でなければ、そう、裁判官に言えば、十分に調べてくれるよ」
と言いつつ、暴行・拷問を連日、繰り返します。思想犯、政治犯以外の者は大抵、ここで
「よし、真実の証明は裁判所でしょう。警察になにを言ってもだめだ」
となるのです。-----(状況1)>>474
よく言えば「落しのプロ」、悪く言えば「騙しのプロ」である捜査官が、暗中模索で石川さんに対峙していたわけがありません。ありとあらゆるノウハウを駆使して被疑者の「自白」を得ようとしたはずです。(仕事ですから)
「率直に言えば10年で出所できるよ」
「今、言わなければ、お前を死刑にしてやる」
位は間違いなく、連日、言っていたはずです。(逮捕後、30日目に出した条件のはずがありません)
ところが、石川さんは約一ヶ月間、「自白」しませんでした。
これは、この30日間、石川さんが「仮に10年で出所しても、『自白』するのはいやだ」と思ったからです。
それが、約一ヶ月後に『自白』し、かつ、誰も庇っていないのなら公判で、否認するはずです。
それ(否認しない)が、不自然だと言っているのです。

590 :公三:2001/02/02(金) 04:01
もしかして、腐れ厨房さんは、私のレスを
「めんどいことを、ゴチャゴチャ書いて読んでられないと思いますです」
とか思って、読み飛ばしてません?
自分の文章力のなさを棚に上げて、あまり言えませんが、ちゃんと読んでね

591 :公三 :2001/02/02(金) 04:02
例によって蛇足ですが、前回、蛇足を書き忘れたので、今回は長めです。

石川さんの「上申書」を見た時、「あっ、この書き方、文字、見た事ある」と思いました。
4年ほど前に、私の会社にAという19歳(当時)の男がいました。(今もいます)
彼は工場の現場作業を担当していましたが、車の免許を持っていなかったので、会社から免許を持っていない10数人と共に、教習所へ行かせました。
しばらくすると、教習所所長より当社の工場長に
「Aは無免許運転もしていたらしく、運転は何の問題もない。しかし、法令試験ができない。聞くと、漢字がよめない、『信号機』が読めないらしい。教習所は『信号機』の意味は教えられるが、漢字は教えられない。ついては彼だけは、退所して欲しい」
との連絡があったそうです。
その後、Aと私の会話。
私「おまえ、字が読めないって本当か?」
A「すいません。勉強しなかったもんで」
私「だって、おまえ昼休みなんかマンガを読んでるじゃないか」
A「あれは、ふり仮名がついているんで、読めます。ひらがなは読めるんです」

半年後、Aに無断欠勤が目立つようになり、他の社員が何度かAの家に迎えに行くようになります。ついには一週間、無断欠勤し、私は工場長に「退職させなさい。若いから依願退職でいいから、『退職願い』をかかせなさい」と指示しました。
すると、一時間後、困惑した表情の工場長が
「『退職願い』を書かせましたら、こんなのを書きました」
と、一通の便箋をだしました。
そこには、
「   大食ねがい
 ぼくわ大食したいです しごとががんばいます 体がいけなとおもうです ほんとわ大食したです へいせい8がつ14日」
と書かれていました。

私は、烈火のごとく怒りました。恩を仇で返されたと思ったのです。
自分の非を棚にあげ、『大食ねがい』と茶化したと思ったのです。
すぐに、工場長に言い、本人を呼びました。
すると、本人曰く、
「タイショク願いとは、ご飯を食べるため願いだと思った。『体がいけなとおもうです』は『休むのがいけなっかった』という事を書くつもりだったのです」とのことです。
そこで、私はAに
「では、君の願いをかなえてやる。
 ただし、条件は2つ。
 一つは、もう、休まない事。
 今、一つは毎日、俺あてに作業日報を書くこと。これは、残業してでも辞書を片手に書け」
その後、彼は一切、休まなくなりました。(これ本当、3ヶ月無休、さすがに止めましたが)
ですが、日報はほとんど同じ文章なので、
「作業日報はもういい、なんでもいいから、毎日、見たテレビのストーリーを書け。ただし、作業日報じゃないから上司には出すな、俺に出せ」
と言いました.

今、Aは毎日、ルビなしのスポーツ紙を読んでいます。
その彼が書いた「大食ねがい」が石川さんの「上申書」とそっくりです。(筆跡のことじゃないよ)

592 :公三:2001/02/02(金) 04:06
ごめんなさい。
省略されて。
>>589は省略されてません。
>>591は省略されてます。
でも、読んでください。



593 :>589:2001/02/02(金) 04:38
うーん、石川氏に警察が言ったとされる
証言を信じるか信じないかで見方が変わる
と思いますが。公三さんの前提は石川氏の
罪状否認後の証言を拠り所にしてますから。
警察側は否定しているでしょう?
これだと一方の証言だけで判断している
ことになりませんか?
私が公三さんのレスを読み違えているなら
すみません。

594 :公三 :2001/02/02(金) 05:33
>593さん
私は気をつけて誰かの証言を『真』と前提しないようにしました。
石川さんの証言も「もし、仮に石川さんの証言が『真』なら・・」
という、仮説のパターンを用いているつもりです。
もし、私の前提が石川氏の
「罪状否認後の証言を拠り所にして」いるなら指摘ください。
私は石川さんの証言を「一方の証言だけで判断している」つもりはなかったのですが、もし、そうとられる文章があれば指摘ください。
それは、私の本意ではありません。
「一方の証言だけで判断していることにな」る私の文章があれば、本意でないので、訂正します。
ただし、可能性はあります。
私の文章力の問題です。
具合的指摘があれば、勉強します。

595 :おお!:2001/02/02(金) 08:14
このスレますます過激になってますな。

596 :名無しさん@1周年:2001/02/02(金) 15:13
3:@

597 :593:2001/02/02(金) 16:02
公三さん、早速の早朝のレスありがとうございます。
当方は20分ぐらい様子をみて反応がありません
ので、寝てしまいました。
公三さんの論理の組み立てには このスレを読んで
感服していますが、例の仮説にはどうも疑問を
感じたもので。
では 475のレスをよんでください。
真犯人である場合と真犯人でない場合の仮説が
両方とも石川氏の兄を庇うと言うことが論証に
使われています。これは石川氏の二審以後の
証言がソースになっているように私にはみえるのですが。


598 :はじめ@解同全国連:2001/02/02(金) 17:06
>>542 「単なる憶測」はどっち? 狭山事件は、1人の人間の人生、命がかかっているの
です。無責任な「憶測」で言わないでください。>>543でも、狭山の現場に行って、
実際に鴨居を見てきてから、「間違ってる」とか意見を言ってください。見てもない
のに、見た人の意見を頭から否定するのは、常識的におかしいでしょう。2回目の家
宅捜査で発見できなかったのが警察のケアレスミスかどうか、見て欲しいといってい
るんです。そして、一番見てもらいたいのは、裁判官。なぜ、見に行かないのか。
 だいたい、鴨居も見ていない、狭山事件についてもほとんど知らずに、差別的な憶
測でもって「石川は犯人」というあなたの方が、非常識きわまりないでしょう。「僕
は、鴨居を実際見ていません。狭山のこともあまり知らないのですが、いくつか疑問
があります。教えてください」くらいの謙虚さがあってもいいんじゃないですか。何
度もいうけど、たんなるおしゃべりではすまない問題なんです。人間の人生がかかっ
ているんです。
 それに「コンマ数パーセントの可能性で一つや二つぐらいの証拠のねつ造」?、あ
なた人に「頭の悪い血筋」というくらいの「頭のよい血筋」の人なんでしょう。だっ
たら、その「頭の良さ」を生かして、そんなわけの分からない勝手な憶測を披露する
んじゃなくて、私たちが訴える「石川有罪の決めて」となった3つの証拠のうちの1
つである「カバン」の疑問(>>421)、2つ目の「万年筆」の疑問(>>539@`>>540)の
“具体的な事実”をどう考えるかを述べてください。
 次にわたしたちは、三大物証といわれる証拠の3つ目「時計」の疑問を提示します
が、この「石川有罪」の決めてとなった「三大物証」の明白な疑問が解けない限り、
「コンマ数パーセント」だとか「一つや二つぐらい」なんていえないよ。勝手な憶測
を勝手に述べるのは、とても簡単なことですから。そして、この「三大物証」が仮に
「ねつ造」であったばあい、それ自身が持つ意味の大きさとともに、「石川有罪」の
「決め手」がなくなることになり、裁判はやり直しになるくらいの大問題であること
もつけくわえておきます。


599 :あらあら:2001/02/02(金) 17:38
ムキになっちゃって(ププッ

600 :公三:2001/02/02(金) 18:09
>593さん
石川さんは二審以後に「兄を庇った」と言いました。
この『真』『偽』は不明です。
そこで、この『真』『偽』を石川さんが『真犯人』、『真犯人でない』場合にわけて検証したのが>>475 です。
結論は【石川さんが『真犯人』なら(兄を庇ったは)ウソです】>>475
【石川さんが『真犯人でない』場合(略)「兄を庇う」可能性はあります】>>475
としています。
そして、それぞれの理由として、『真犯人』ならば、
【『真犯人』石川さんにとって、警察の捜査は『真犯人』の自分にたどりついたのです。冤罪でも誤認逮捕でもありません。警察の捜査能力は信頼できます】>>475
【『真犯人』たる石川さんが、「兄を庇う」必要はありません】>>475
【『真犯人』たる石川さんはいつでも「でっち上げの犯人、兄」に対抗できるのですから】>>475  等々

『真犯人でない』ならば、
【仮に兄が『真犯人でない』でも、この警察が(兄が『真犯人でない』としても)自分と同じように、兄をでっち上げることは出きるはず】>>475
【自分は『真犯人』でないことは分かっているが(前提2)、兄は『真犯人』である可能性がある】>>475 等々
としました。
その上で、石川さんが『真犯人』なら、1ヶ月も罪を逃れようとし、警察の壮絶な取り調べを耐え、庇うべき人間もいないのに一審で自供したのか、という>>476 へ論を進めたつもりです。

601 :なし:2001/02/02(金) 18:13
石川さんの上申書の正確な写しです。原本も横書きです。
改行も同じにしてあります。
その上で、「年」「造」「昭」は原本では誤字です。


     上申書
狭山市入間川2908
石川一夫  24才

はたくしわほん年の五月一日のことにツいて申し上げます
五月一日わにさの六造といツしよにきんじよの水村しげ
さんのちエやねをなしにあさの8晴ごろからごご4晴
ごろまでしごとをしましたのでこの日わどこエもエでません
でした そしてゆうはんをたべてごご9晴ごろねてしまい
ました
昭和38年5月21日     狭山けいさツしよちようどの
右   石川一夫  (母印)

602 :なし:2001/02/02(金) 18:25
>腐れ厨房、他の皆さんへ

重要な訂正です。石川さんの「上申書」では「は」をwaとして使っていないと書きましたが、1箇所だけ冒頭の「はたくしわ」で使っています。601を見てください。
しかし、「てにおは」としては全部「わ」を使っています。
571 腐れ厨房の「同じ誤用が見られる」という指摘の中の、「助詞「は」は「は」と「わ」を混用している」というところは間違いです。重要な事実問題ですので、訂正してください。
「上申書」では助詞の「は」は全部「わ」です。混用していません。脅迫状では混用しています。(というか、全部「わ」にしたつもりが一箇所だけ「は」といつものように正しく書いてしまったようです)

603 :なし:2001/02/02(金) 18:46
571に関連して
石川さんは「よ」を小さく書かねばならないところでも「よ」と書いていますが、脅迫状は正しく小さな「よ」を書いています。それから、石川さんは「え」がかけなくて全部「エ」と書いています。
これらのことは、当時石川さんは、ひらがなさえ全部は書けなかったこと、「てにおは」を正しく使えなかったことを示しています。たとえ、辞書を使っても脅迫状は書けなかったといえます。
まして、「リボン」などというものから字を探して、それを使って文章を作るなどという、一見簡単そうでじつは非常に手間のかかることなどできるわけがないと考えるほうが正確な判断です。

腐れ厨房は検察側の言っていることの受け売りをしていましたが、その矛盾に気がついたのでしょうか。572では「不思議は無いです」と検察側の見解を前面肯定していますが、587ではわけのわからないことを言っています。「警察が探し当てるのは不可能に近かった」というのなら石川さんが探し当てるのはもっと不可能に近いことになります。そんな万に一つの偶然が起こったという主張なのですか。
しかも、警察の家宅捜索では「リボン」は見つかっていません。また、石川さんの妹とその友人の裁判での証言では、事件の前後、石川さんの家に「リボン」は無かったとなっています。石川さんが「リボン」を手本に脅迫状を書いたという説が事実である可能性はゼロです。警察の作り出したデッチ上げのためのフィクションです。


604 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/02(金) 18:50
相変わらず細かいことで大騒ぎしてますね。僕のミスだとしても大した問題じゃ無いです。
んでしかも僕は>>602で指摘のような間違いはして無いです。よく読んで下さいです。

【脅迫状】
・平仮名の「つ」がすべて「ツ」。
・漢数字とアラビア数字を混用している。
・助詞「は」は「は」と「わ」を混用している。
【上申書・事件の3年前に書いた早退届・供述書】
同じ誤用が見られる。

【脅迫状】
・平仮名の「で」に「出」が使われている。
【関巡査あての手紙】
同じ誤用が見られる。


605 :なし:2001/02/02(金) 18:55
何で訂正しないの?
もう一度自分で「上申書」を見てください。

606 :なし:2001/02/02(金) 18:58
>・助詞「は」は「は」と「わ」を混用している。
【上申書・事件の3年前に書いた早退届・供述書】
同じ誤用が見られる。

「上申書」で「は」と「わ」がどう使われていましたか。明らかに上記のところの引用は間違っています。


607 :>605:2001/02/02(金) 19:04
訂正せねばならぬほどの間違いか?
そもそも間違いとも思えないのだがね。

608 :>607:2001/02/02(金) 19:07
脅迫状との同一性を問題にしているのだから、厳密でないとだめだよ。

609 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/02(金) 19:14
>587ではわけのわからないことを言っています。「警察が探し当てるのは不可能に近かった」
>というのなら石川さんが探し当てるのはもっと不可能に近いことになります。
僕から見てトンチンカンなレスですので、僕の主旨は理解してもらえてないよです。僕の言い方がヘタクソなのかもですが、も一回よく読んで下さいです。

>石川さんの妹とその友人の裁判での証言では、事件の前後、石川さんの家に「リボン」は
>無かったとなっています。

「被告人の妹である同証人が、本件の発生した年の四月末頃「りぼん」」という少女雑誌が、家にあったかどうかは記憶がはっきりしないが、当時友達から借りて読んだ記憶があり、その他に当時「なかよし」という少女雑誌も、友達から借りて読んでいたというのであるから、右証言に徹しても、被告人が脅迫状を作成した当時、右の「りぼん」とか「なかよし」等という妹が友達から借りたという少女雑誌が自宅にあったことは十分首肯し得るのであって」(検察の意見書)

判決では「りぼん」の調達には触れてなかたと思いますが、石川は「りぼん」を使って書いたとされてますです。当然だと思いますです。
も一回>>587を読んで下さいです。

それと「同じ誤用が見られる」とゆのは、「は」と「わ」を混用してる内の誤用部分を指して言ってますので、訂正する程の誤りはありませんです。
誤解を招くとかギャーギャーピーピー言うんなら”なし”さんのホでよりわかりやすい文章を書いて下さいです。

610 :親切な人:2001/02/02(金) 19:29
【脅迫状】
・助詞「は」は「は」と「わ」を混用している。
【上申書】
・助詞「は」は「は」と「わ」を混用していない。
 すべて、誤用している。



611 :九州新幹線大反対:2001/02/02(金) 19:54
>>581

僕も年配の人に確認してみましたが、あのころは縦書きがあたり前
だったらしいです。化膿姉妹さんは(B)で、>もしわざと漢数字、
>アラビア数字を混合させたのなら、日常的に横書きの文書に触れて
>いた可能性が有る」と仮定されていますが、それよりもむしろ(A)の
>脅迫状を書いた人物は漢数字とアラビア数字を混合使用していること
>から、時代が時代だとはいえ、かなり教育水準が低い」の方が自然です

ということは、つまりI氏が犯人の可能性が高いとも言えます。

又、化膿姉妹さんがカキコされてからかなり時間が経過していますが、
過剰とも思われる程反応する全国連さんが、レスを付けないことから
考えても、ひょっとして>>581は突つかれて痛い部分かもしれません。


612 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/02(金) 20:08
>>610
ありがとです。こちのホがもと正確かもです。「すべて」だと「混用があり得るケースで混用は発生していなかた。」と誤解の余地がありますです。1箇所なら混用の可能性を残しますですから。
ちゅーか一箇所の誤用箇所で「混用」を問題にする”なし”さんは揚げ足取りだと思いますです。まぁ揚げ足でも取らなきゃ反論出来ナインでしょけど。

【脅迫状】
・助詞「は」は「は」と「わ」を混用している。
【上申書】
・助詞「は」は「は」と「わ」を混用していない。
 1箇所、誤用している。


613 :なし:2001/02/02(金) 20:21
何をそんなにこだわってんの。変なプライドを持ってるんじゃないのか。
「は」の誤用はあるが、助詞ではなく「わたくし」とかくところで「はたくし」と書いた誤用です。だから腐れ厨房はうそを書いているのです。
もう一度、上申書を見てみなさい。人の忠告は素直に聞いたほうがいいですよ。
助詞と名詞の区別もつかない人に、上げ足とりということの意味がわかるはず無いですね。

614 :なし:2001/02/02(金) 20:24
>548
公判調書にもあります。弁護側が争っています。

それから万年筆は3回目の家宅捜索で発見されたので、その報告書と押収品目録があります。

>549
「文盲に字を書かせるのは差別なのか?
んじゃ、酒飲めない奴に・・・・・」

まともな社会人とは思えないね。前者は差別、後者はいじめです。その区別もつかないのなら、社会勉強しなおしなさい。

615 :親切な人:2001/02/02(金) 20:28
わかった、腐れ厨房氏は
「五月一日わ」の「わ」を見落としてるんでは?

616 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/02(金) 20:37
>>613
はたくし■わ■ほん年の五月一日のことにツいて申し上げます
五月一日■わ■にさの六造といツ

>>615
そでしたです。やぱ>>610のホが正確でしたです。
”なし”さんは問題外の人の外です。

617 :親切な人:2001/02/02(金) 20:40
よかったね。

618 :なし:2001/02/02(金) 20:43
>611 脅迫状を書いた人物は漢数字とアラビア数字を混合使用していること
から、時代が時代だとはいえ、かなり教育水準が低い」の方が自然です

どんな事実を前提にしているのか知りませんが、何で、教育水準が低いなんて判断ができるの。
誘拐事件の脅迫状ですよ。犯人はかなりの知能犯で、わざと誤字、当て字を書き、字の書き方も普段とは変えて、書いている可能性もあるのです。
事件当時、マスコミでは最初、「知能犯の犯行か」と報道していたところがいくつかありました。ところが、警察が「犯人は小学生程度の学力」と言い出したのです。
そして、捜査は、もう一つの可能性、「知能犯かもしれない」という線を捨てています。それは警察が判断したことですが、理由がはっきりしません。
知能犯の可能性
小学生程度の学力の可能性
どちらをとるかは、相当重要な捜査方針の核心を決める問題のはずです。
警察の言うことをひたすら信じる人がいるみたいですが、そのせいか、小学生程度ということが広まって、マスコミでも定着してしまいました。
知能犯の可能性を示すと思われる事実として、脅迫状に車で行くと書いて警察にそう思わせ、じつは徒歩で行って、まんまと警察の裏を書き、40人も警官がいたのにつかまらず逃げ去ったことがあります。
そのことについては、警察がミスをしただけ、という極論の人もいるかもしれませんが、それはあまり現実的な考え方ではありませんね。吉展ちゃん事件での黒星以来警察はナーバスになっていたので、絶対ミスを犯さないように気をつけていたと考えるのが常識的な線でしょう。それからすると、犯人のほうが一枚上手だった、知能犯だったと考えることにそう無理はありません。

619 :なし:2001/02/02(金) 20:50
>616

何意地はってんですか。あんたが言っていたことは間違いだったといわれるのがいやなようですので、あんたが言っていたことは事実と違うよ、と訂正します。
それならわかるでしょう。

620 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/02(金) 20:51
>警察がミスをしただけ、という極論の人もいるかもしれませんが
その可能性もありますです。極論では無いです。なんか暗がりなのに照明も準備せずに張り込んでいたそです。

621 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/02(金) 20:52
>>619
すいませんです、も一回引用コピペして説明して下さいです。
僕にはなしさんが僕に因縁つけてるよにしか思えないです。

622 :なし:2001/02/02(金) 21:00
>石川はマンガの「りぼん」を見て書いたと自供してますです。その本には二宮尊徳の写真が載ってた自供しその通りで押収されま
したです。

どうせ検察官の受け売りをするなら、いつ押収されたかもちゃんと言ってください。

これを見れば「西武園」と「刑」を除く脅迫状と同じ語句の載ってるルビ付きの雑誌を警察が探し当てるのは不可能に近かったと
ゆのがよく判ると思いますです。逆に言うと1冊のマンガ本の記載されてる漢字と脅迫状のほとんどの漢字が一致することなんて
まずあり得ないです。
そもそもねつ造するのなら「拾ってきた雑誌と町の本屋で買ってきた国語辞典をめくりながら作った」てなフにさせますです。

何をいいたいのかさっぱりわかりません。「リボン」を見て書いたなんて信じられない、といっているとも取れるのですが、そんなつもりでいっているはずは無いですよね。一体、何がいいたいのですか。

蛇足ですが、591の公三さんのレスはとても重要で参考になると思います。

623 :なし:2001/02/02(金) 21:19
     上申書
狭山市入間川2908
石川一夫  24才

はたくしわほん年の五月一日のことにツいて申し上げます
五月一日わにさの六造といツしよにきんじよの水村しげ
さんのちエやねをなしにあさの8晴ごろからごご4晴
ごろまでしごとをしましたのでこの日わどこエもエでません
でした そしてゆうはんをたべてごご9晴ごろねてしまい
ました
昭和38年5月21日     狭山けいさツしよちようどの
右   石川一夫  (母印)

石川さんは助詞(てにおは)として「わ」を3回使っています。正しくは「は」と書くべきところです。一行目「はたくしわ」二行目「五月一日わ」4行目「この日わ」です。
それから「は」という字を2回使っています。冒頭の「はたくしわ」と5行目の「ゆうはんを」です。「はたくし」は正しくは「わたくし」ですが、これは名詞です。助詞ではありません。「夕飯」は正しく使っていますが、これも名詞です。
その上で、文章全体には助詞の「は」をつかうべきところは、石川さんが「わ」と書いたところ以外にありません。
腐れ厨房は、上申書でも脅迫状と同じく助詞の「は」を、「は」と「わ」と両方使っている(「混用している」)、と書いたのです。「同じ誤用が見られる」ということはそういう意味以外にありません。
しかし、実際は先に書いたように、石川さんは全部誤用し混用はしていないのであって、脅迫状のように正しく「は」と使っているところは全然ありません。だから脅迫状と「同じ誤用」とはいえないというわけです。わかりますか。

624 :親切な人 改め 仲裁の人:2001/02/02(金) 21:27
>>623
腐れ厨房氏はそれを>>616で認め、自分の勘違いを認めています。
そして、彼なりの表現で「”なし”さんは問題外の人の外です」と謝罪、訂正をしています。
当法廷は、和解勧告をします。

625 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/02(金) 21:41
>>624
和解は受け入れられませんです。僕が認めたのは僕が一旦訂正した親切な人さんの書き方のホがより正確だとゆことです。
なしさんは表現の幅を「間違いだ」「重大だ」と大騒ぎしてルンです。くだらない問題ですけどそんな根性の人に甘い顔は出来ませんです。

>申書でも脅迫状と同じく助詞の「は」を、「は」と「わ」と両方使っている(「混用している」)、
>と書いたのです。「同じ誤用が見られる」ということはそういう意味以外にありません。

**なしさんがケチつけてる箇所**
【脅迫状】
・助詞「は」は「は」と「わ」を混用している。
【上申書・事件の3年前に書いた早退届・供述書】
同じ誤用が見られる。

脅迫状には「は」と「わ」の混用があり、すなわち「わ」の方は誤用であって、それと同じ誤用が上申書に見られると書いたんです。
この場合の混用は一方が正しい用法、もう一方は誤用を表しているのが明らかなのに、なしさんは誤用が指し示す言葉を「混用」と勝手に解釈して、人を出来損ない扱いしてますです。



626 :なし:2001/02/02(金) 22:03
脅迫状には「は」と「わ」の混用があり、すなわち「わ」の方は誤用であって、それと同じ誤用が上申書に見られる

はじめからそう書けば問題なかったです。「同じ誤用」などというから、こちらも事実誤認だ、と思ってしまうのです。
お互い表現には気をつけましょう。

627 :仲裁の人 :2001/02/02(金) 22:06
>>625
あ、なるほど。
でも、和解してください。(もしくは不問)
話しが進まないと、ROMできないから。

628 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/02(金) 22:12
なしさん : 重要な訂正です。
僕 : 相変わらず細かいことで大騒ぎしてますね。僕のミスだとしても大した問題じゃ無いです。
なしさん : 何で訂正しないの?
なしさん : 何をそんなにこだわってんの。変なプライドを持ってるんじゃないのか。
なしさん : 助詞と名詞の区別もつかない人に、上げ足とりということの意味がわかるはず無いですね。
なしさん : 何意地はってんですか。あんたが言っていたことは間違いだったといわれるのがいやなようですので、あんたが言っていたことは事実と違うよ、と訂正します。
僕 : 僕にはなしさんが僕に因縁つけてるよにしか思えないです。
>>625
なしさん : お互い表現には気をつけましょう。

なんか理不尽な気もしますです。
でも仲裁の人さんに従い次イキますです。

629 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/02(金) 22:13
>何をいいたいのかさっぱりわかりません。
んじゃ説明しますです。これ↓は脅迫状に使用されていた漢字の中で、ルビ付きの雑誌「りぼん」の特定の号(36年11月号?)に使用されていた漢字と一致する漢字です。一致しないのは「刑」と「西武園」だけだそです。
一分 気 供 金 月 五月 江 札 子供 死 時 車 出 女 小 人 前 知 池 二十 日 万円 名 命 門 夜 友

ここまではいですよね?

それでこれは石川が「二宮尊徳の画像の載っていた『りぼんちゃん』を見て何回か書き直して書いた。」って意味の自白をしたとされてルンです。(正確には「なかよし」なども参考にしたと途中で自供が揺らいだそです。)
これもいですよね?

んでどうせこれも「警察のデッチ上げだ!」って言うんですよね?
だとしたら、
刑 西武園 一分 気 供 金 月 五月 江 札 子供 死 時 車 出 女 小 人 前 知 池 二十 日 万円 名 命 門 夜 友
とゆ種類の漢字が使用されてる部落側も認める物証である脅迫状と同じ漢字が多く書かれている書物を探してきて「これを見て書いたと言え」と言う必要がある訳ですよね?単独犯なんですから。しかも普通の表記では学力の低い石川ですから疑われるのでルビ付きか辞書のよな物を探す必要があるワケですよね?

んで僕が言いたかったのは警察はどやてこれだけの漢字が一致する雑誌を探し当てたってことです。(普通は辞書類です)
僕が数えたとこによると36種中別な理由のある3種を除いて33種が「りぼん」に使用されていたワケです。現代でも普通に流通してる石川のよな人間の生活の身近に存在しえるルビ付きの雑誌や書籍を探し当てるのは非常に難しいと思いますです。普通なら「辞書や教科書を見た」と自供させるハズです。
あと終戦後十数年で今より雑誌も書籍も少なかった時期に、ここまで条件を満たす雑誌が存在したとゆ事実があまりに偶然すぎますです。
偶然じゃなくて可能だて言うんなら全国連で探して下さいです。

630 :なし:2001/02/02(金) 23:12
少し整理させてもらいます。
筆跡問題で重要なことは
1石川さんが字がほとんど書けなかったという事実
2「上申書」と脅迫状とは同じ人が書いたものかどうか
であろうと思います。
1 については大方認めるとしても、程度問題があるではないか、という見解もあるでしょう。どのぐらい書けたのか、書けなかったのか、可能なかぎり検証する必要があります。
ア 石川さんには脅迫状を書く能力は無かった
イ 石川さんが脅迫状を書くことは非常に困難で、書ける可能性は皆無ではないが、ほとんどない
ウ 石川さんは脅迫状を書くために字を何かで調べれば、書くことができた
エ 石川さんでも脅迫状を書くことは可能だった
 わたしの見解はアです。警察は、ウで、雑誌「りぼん」を使ったとしています。しかし、警察もエの見解は取っていません。これは重要だと思います。雑誌でもなんでもいいけれど、石川さんが使うことのできる何かの補助がないと、石川さんに脅迫状を書くことはできなかったことを、警察は認めているわけです。
 そして、イとウはほとんど同じことではないかと思います。
もし、アであることが証明されれば、石川さんは犯人ではないことが証明されることになります。
 そこで、事件の捜査過程、石川さんの逮捕と取り調べ、裁判と見てみると、警察、検察、裁判官ははじめからアを切り捨てていることがわかります。
 問題は、ほんとにそれでよかったのか、です。


631 :なし:2001/02/02(金) 23:13
2については、
ア 石川さんのようにほとんど字のかけない人の筆跡鑑定は意味が無い。
イ 石川さんのようにほとんど字のかけない人の筆跡鑑定は非常に困難だが可能である
ウ 石川さんのようにほとんど時のかけない人の筆跡鑑定は通常の場合と同じくできる
という見解に分かれるのではないかと思います。
 警察は明らかにウの立場で、普通の場合と同じように何の特別な注意も払わずに鑑定を行っています。そして、筆跡は同じと断定(推測ではなく)しています。
 それに対して、戸谷鑑定はイの立場のようです。そして、三鑑定はウだから、「同意しがたいように思う」としています。
 わたしとしては、イの立場に注目する必要があると思っています。鑑定人によってはアを主張する人もいるようですが、どれだけ厳格にイの立場で鑑定するかがポイントだと思います。
 裁判官は、検察側の主張を筆跡問題では丸呑みしています。最高裁も同じです。これは公平な立場ではないと思います。
 ここで一言言っておきますが、筆跡鑑定は刑事裁判において証拠とすることはできないのであり、せいぜい参考程度の意義しかない、という見解が弁護士や学者の中にはあることを知っておいてください。
 そして、そもそも刑事事件における筆跡鑑定とは何なのか、という問題が賛否両論交えて論争が続いていることも知っておいてください。(この問題はいずれ詳しく書かなければならなくなるかもしれません)
 その上で、実際の裁判では、重要な証拠として扱われているのが現状です。狭山の場合も同じです。

632 :見学者4?>なしさん:2001/02/02(金) 23:23
>>622
>>591の公三さんの蛇足を読みました。
なんか、感動しました。公三さんは不思議な人ですね。物理学の素粒子論を専攻し、会社を経営?しているのかしら。
ですが、なしさんの
>公三さんのレスはとても重要で参考になると思います。
の詳しい説明をきぼーん。

633 :なし:2001/02/02(金) 23:26
>あと終戦後十数年で今より雑誌も書籍も少なかった時期に、ここまで条件を満たす雑誌が存在したとゆ事実があまりに偶然すぎますです。

わたしも同感です。見つけてきた人はえらいと思います。
でも、脅迫状で使われていた漢字が、その本に載っているというだけでは、立証趣旨からして、不十分です。
その本と石川さんとの関係を合理的に説明できないとダメです。

その上で、これは、友人の子供を使って実験しましたが、小学1年生に、この本からこういう漢字を探して、その漢字を使って文章を書きなさいといたら、できませんでした。その子供のできが悪いなんていわないでください。とにかく相当時間をかけて漢字を見つけることはできましたが、その先はダメでした。何とか文章を書いたので見てみると、ちゃんと漢字を使っていませんでした。
そもそも、小学1年程度だと、手本を与えて、これを写せといっても、感じの多い新聞のようなものだと、間違いだらけで、正確に写すことができません。これは、経験的に小学校の教師などにとっては常識です。
ですから、石川さんの場合は、「りぼん」でも他のもっと適切な本でも、それを使って、脅迫状と同じ文章がかけるとはとうてい思えません。石川さんのレベルは、その程度、相当低いレベルだったといえます。それは、「上申書」にも現れています。



634 :なし:2001/02/02(金) 23:44
戸谷鑑定が一つのポイントといいましたが、なぜ、戸谷鑑定がはっきりと同じとか違うとかいわなかったのかわかりますか。
理由は二つあります。
ひとつは、そもそも裁判官の要求した鑑定事項が以下に書いたことであり、三鑑定のように脅迫状と「上申書」(と早退届)を比較し同一かどうか、というようなものではなかったことです。
もうひとつは、「戸谷・ロカール理論」にしたがった場合、断定できないということです。戸谷鑑定人は自分の理論に忠実に鑑定し、結果を出したのです。その鑑定結果も以下に書いておきます。検討してください。

鑑定事項
一、最近一般に行われている日本文字に対する鑑定の方法及び結果の相当性如何。
二、被告人石川一礁の筆跡につき
(イ)関根・吉田鑑定
(ロ)長野鑑定
(ハ)高村鑑定
の方法及び結果の相当性如何

鑑定結果
一 筆跡鑑定は、相同性、相異性、稀少性、常同性の四点について、充分吟味されなければならないが、一般に見られる筆跡鑑定書には、類似点をあげて同一人としたり、相違点をあげて別人であるとしていて、稀少性や常同性についての検討が不充分である。したがって、得られた結論の信頼度は高いとは云い難い。
二、三鑑定書における鑑定においては文字の比較が即自的であり、稀少性、常同性の検討は不充分である。三鑑定書が指摘するように、被検文書の間に、いくつかの稀少性、常同性を満たしていると思われる類似点も多く見られることは確かである。しかし、かなり異った点もあり、同一筆跡であると断定するのには、根拠不充分である。

635 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/03(土) 00:17
>わたしも同感です。見つけてきた人はえらいと思います。
>でも、脅迫状で使われていた漢字が、その本に載っているというだけでは、立証趣旨からして、不十分です。
>その本と石川さんとの関係を合理的に説明できないとダメです。

いしょ懸命書いたのに(>>629)これで終わりですか?
>立証趣旨からして、不十分です。
石川が自供して初めて判った秘密の暴露で不十分じゃ無いです。しかも立証しなきゃいけないのは「デッチ上げ」なのにこの三十数年間しつこく食い下がってるだけで何も立証されてませんです。
んで言い方をかえて、石川が有罪なのは自白、自供を離れてそれを裏付ける多くの証言や物証や鑑定があるわけですが、それらを一旦無視して(勿論その前後に書いてる根拠稀薄ななしさん側の主張も無視です。)、自白がデッチ上げの可能性50%、真実の可能性50%とゆよな状況だたとしますです。
>>629の事実は真実の可能性に大きく傾きますよね?どですか?

それとなしさんのお友達の子供の話はあまり意味が無いです。何故なら石川は学力は低かたと思われますけど、小学校一年生じゃ無いです。十数年の社会人としての経験がある24才ですから部分的な知恵はあると考えるのが普通です。人間欠点を補う処世術や知恵を学ぶものです。

636 :ROM:2001/02/03(土) 00:59
書きこみできますか?

637 :化膿姉妹:2001/02/03(土) 01:47
>なしさん
私は>>581のAで教育水準が低いと仮説をたてた訳ですが、
『事件の起きた年代は、文書を作成する場合通常縦書きではないのか? 父(58)、叔母(62)にも確認
しましたがその通りらしいです。又、縦書きの場合は漢数字を使用。例えば文京区湯島二ー九ー●の
ように。今でこそ年賀状などで縦書きの場合でも湯島2-9-●と書きますが、脅迫状を書いた人物は
漢数字とアラビア数字を混合使用していることから、時代が時代だとはいえ、かなり教育水準が低い』
と説明しています。

なしさんの年齢が何歳かはわかりませんが、事件の起きた年代は↑のような書式が通常使用されていた
みたいです。それは私の周りの年配の人も言っていますし、>>611の人も確認されている通りです。
上記をふまえてみて
1. ↑のような事件当時のあたり前のことも知らなかった。
2. 知能犯ならば、利き腕の逆で書くとか、定規を使って文字を書くなど出来る筈。
3. 脅迫状の文章で、文章が進むにつれて文字が大きくなる=感情が押さえきれない=幼稚。
4. ↑の3をふまえて、感情が押さえきれない=幼稚ということは、家庭、学校に限らず良い教育を
受けていないし、社会に出ても良いOJTを受けていない
となり、脅迫状を書いた人間は知能犯ではないと仮説がたちます。

それと、なしさんは>>618
>知能犯の可能性を示すと思われる事実として、脅迫状に車で行くと書いて警察にそう思わせ、
>じつは徒歩で行って、まんまと警察の裏を書き、40人も警官がいたのにつかまらず逃げ去ったこと
>があります。
と説明なれていますが、車で行くと言って車で行く奴のことを『大馬鹿』と言います。(藁
考えてもみてください、犯罪を犯している奴がですよ。ハッキリ言ってそんなことガキでもわかり
ますよ。

638 :593:2001/02/03(土) 03:56
>600(公三さんへ)
レスありがとうございます。
なるほど、了解しました。
475の
( 自分が『真犯人』であるのですから、
「兄が『真犯人』」であるわけがありません。
ですが、あの手段を選ばない警察のことですから、
「『真犯人』をでっち上げることはできるかも知れない」と
『真犯人』石川さんが考えたのかも知れません。)
の部分を私が読み違いをしていたわけですね。
これも前提の一つと誤解していました。疑問が解けました。

ところで もう一つお聞きしたいのですが、
「『真犯人』石川さんが罪を逃れるために(状況1)の中で、
警察の取り調べを約1ヶ月耐え忍び、うそをついて否認した
にもかかわらず、誰も庇う必要もないのに、裁判で起訴事実を認めました。
これは、不自然です。」という事の理由付けが、何度読み返しても頭の悪い
私には理解できないのですが もう少しわかりやすく説明していただけない
でしょうか?
石川氏が真犯人と仮定して、約30日間否認し続け自供に至り
公判で罪状を認めることが不自然でしょうか?彼が真犯人だと
仮定すると、警察が犯行の琴線に触れる証拠をつきつければ
たとえ十分な証拠でなくても犯罪当事者は「これまでだ」と
観念して その時点で自供を始めるかもかもしれないし、
また警察の話を聞いているうちに異様な自己状況の中に
おいて「たいした刑にならないのかもしれない。」と
勘違いをして、自供し公判で罪状を認めたのかもしれません。
その後死刑の判決を目の前にし、「こんなはずではなっかた」と
思い、弁護士達の「この程度の証拠では有罪判決をくつがえせる」
などの助言で一転して二審から無罪主張を始めた可能性もあります。
もちろんこれは彼が真犯人である場合の仮定での可能性で、
石川氏が真犯人だと言っているわけではありません。



639 :638:2001/02/03(土) 04:02
改行違いのうえに後ろが省略になって
しまいました。すみません。


640 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/03(土) 10:01
>警察が犯行の琴線に触れる証拠をつきつければ
>たとえ十分な証拠でなくても犯罪当事者は「これまでだ」と
>観念して その時点で自供を始めるかもかもしれないし、
>また警察の話を聞いているうちに異様な自己状況の中に
>おいて「たいした刑にならないのかもしれない。」と
>勘違いをして、自供し公判で罪状を認めたのかもしれません。
>その後死刑の判決を目の前にし、「こんなはずではなっかた」と
>思い、弁護士達の「この程度の証拠では有罪判決をくつがえせる」
>などの助言で一転して二審から無罪主張を始めた可能性もあります。

公三さんへのレスが遅くなちゃタンですが、僕もこんなことを書こうかと思ってましたです。
これが僕の推理では可能性が一番高いと思いますが、これ以外にも否認に転じる理由はいろいろ考えられると思いますです。

石川の意志の強さは、単なる重刑から逃れたいとゆ自己保身だけでなく、石川なりの意地やルールがあたんじゃないかと想像しますです。
そすると、「十年で出してやる」とゆ言葉を信じていたとゆ可能性もありますです。石川にとって刑事達は鬼で敵だたでしょうけど、「別件」の自供も「本件」の自供もすべて石川の味方役だた関巡査にしてるとゆ点ともつじつまが合いますです。
ただし「十年で出してやる」てのは石川の一方的な思いこみの可能性もあるし、警察が約束とも「十年で出られるかもしれない」というたとえ話ともつかぬ姑息な手段で石川を誤解させていた可能性もありますです。
でももし「十年で出してやる」を石川が信じ込んだことに石川の過失が全くなくて警察の完全なウソだたとしても、裁判では自供が証拠として認められなくなる可能性があるだけで、自供を離れた客観的な証拠が多数ある(筆跡、足跡、手拭い、タオル、中田家を教えた人、石川の声を聞いた被害者妹、スコップ、嘘アリバイ、血液型など)ので有罪とゆ結果は変わらないと思いますです。
あと万年筆と「りぼん」は石川の自供による秘密の暴露ですが、ひょとすると自供は証拠から除外されても万年筆と「りぼん」の存在は事実ですから証拠と見なされるかもです。


641 :一般人A:2001/02/03(土) 12:37
結局のところ最高裁で有罪とされた人を
「無実」と言い張る無茶苦茶な人達が日本に居る
ってことですね。司法を愚弄するものは国家転覆を企んで
いるのと同じです。日本イヤですか?日本人イヤですか?


642 :なし:2001/02/03(土) 13:07
>632
公三さんのレスを読んで、字の読み書きのできない人とはどういう人なのか、非常によく分かる話だと思いました。
そして、意志笠さんもこんな感じではなかったか、と思ったのです。
私もそうですが、まあ普通に読み書きができる人には、読み書きができないとはどういうことなのか、できないとどう普通の人と違うのか、どんなことが起こるのか、実感としてなかなかわかりません。周りの人との人間関係にも影響が出てくるのですね。
そういうことを考慮しないと、石川さんを理解したり、石川さんがかけなかったことも実際どういうことなのか見えてこないと思うのです。だから、公三さんのレスはとても大切なことを書いてくれたと思っています。

643 :なし:2001/02/03(土) 13:23
>637
1. ↑のような事件当時のあたり前のことも知らなかった。
2. 知能犯ならば、利き腕の逆で書くとか、定規を使って文字を書くなど出来る筈。
3. 脅迫状の文章で、文章が進むにつれて文字が大きくなる=感情が押さえきれない=幼稚。
4. ↑の3をふまえて、感情が押さえきれない=幼稚ということは、家庭、学校に限らず良い教育を 受けていないし、社会に出ても良いOJTを受けていない

1がまず違うと思います。確かに事件当時は縦書きが普通だったのです。横書きをする人は、英語の勉強をしたことのある人とか、特に横書きで書くような文書を作ることをしている人であると考えられます。ですから、脅迫状はあえて横書きにした、と考える方が適切です。そうすると、書いた人は一定の教養を持った人と言うことになります。
2については、そういう想定をすることはできますが、実際の脅迫状はそうではないのです。それを見ると、別のやり方で書き癖などを変えていると見ることもできます。
3これは、字を大きくしたのは強調の意図があってのことです。感情が影響したとは謂えません。非常に意識提起に大きくしていると見えます。これについては警察も同様の味方をしたようです。
従って4は一つの仮定ではありますが、根拠とできることが脆弱で、あまり意味のない仮定だと思います。

644 :なし:2001/02/03(土) 17:53
さて、腐れ厨房がまた、ウソを言っているので、裁判の問題ですので、きっちり白黒つける必要があり、指摘します。
>石川はマンガの「リボン」を見て書いたと自供してますです。その本には二宮尊徳の写真が載ってた自供しそのとおり押収されましたです。

私は、622のレスで質問しましたが答えてくれないので困っています。なぜなら、すくなくとも「リボン」という雑誌が石川さんの家から押収されていないと言うのが事実だからです。警察は全然別の所から入手しています。腐れ厨房はまるで「自供」によって石川さんの家から押収されたかのようにとれる表現で言っています。私から見ると、これはデマ、もしくはウソです。
「自供しそのとおり押収されましたです」というのなら、いつ自供し、いつ、どこで、誰から押収したのか書いてください。書かなければ、うそつきだということを認めたことになります。

645 :なし:2001/02/03(土) 17:54
「りぼん」に関して、私の知っている事実は、三回の石川さんの家の家宅捜索では、押収されていないこと、第二審の七四回公判(第二審の結審直前)で、裁判所に領置されていると言うこと、寺尾判決文には「昭和四一年押第二〇号の7」が「りぼん」でありと記載されていること、です。
 この事実からいうと、石川さんの家から「りぼん」は押収されていない、警察は別の所から押収している、ということが言えるのです。

646 :なし:2001/02/03(土) 17:56
 東京高検の大槻検事の意見書(七二回公判で提出)で、以下のように述べられています。
「被告人が、六月二四日付け司法警察員調書で、脅迫状を書くための漢字を拾い出した「りぼんちゃん」という漫画の本は、二宮金次郎が薪を背負った絵等が書いてあったと供述している点からすれば、それは集英社発行の雑誌「りぼん」昭和三六年一一月号出端kろうかと思われる節があるところ、その中に脅迫状の記載に見られる「刑札」の「刑」という字がなかったことおよび被告人のその後の捜査段階における供述によれば被告人が脅迫状を書くに際して漢字を拾い出した本は「りぼんちゃん」だけでなく、「なかよし」三三年八月号、同三六年八月号も従として用いたということになり、最終的には「りぼんちゃん」の他にも四,五冊の少女雑誌を利用したというように供述の変遷が見られる」
つまり、「自白」だけが、しかも最初は一冊だったのが最終的には四,五冊となるような変遷の大きい「自白」内容だけが、「りぼん」と石川さんを結びつけているのです。大槻検事自身「これを補強する証拠に全く欠けるというものではない」と述べているように、証拠はあるようでないようであやふやなのです。実際、大槻検事は具体的な証拠を提出していません。
 つまり、「自白」からAの可能性が考えられる、だからAだ、という論理です。証明も証拠もなしです。
 「自白」がウソである可能性もあるのです。(無実なのですから実際ウソの「自白」なのですが)仮に、大槻検事がいうように「自白」がほんとだとすれば、問題はありませんが、証明しろといわれたら、証明する義務が検察側にはあります。証明できなかったら、それは証拠にはなりません。単なる推測意見です。で、この場合は、明白に単なる推測意見です。
腐れ厨房はこの推測意見を論拠にして、石川さんが脅迫状を書いた、と主張しています。そして、寺尾判決まで持ち出して(これについても詳しくふれる必要がありますが)自分の意見の論拠にしています。それはかまわないのですが、問題は、寺尾判決と検察側意見が、証拠にもとづかない見解だということです。

647 :なし:2001/02/03(土) 17:56
 「自白」どおり二宮金次郎の絵の載った「りぼん」という漫画雑誌があると表現すると、錯覚に陥ります。
 事実は、
石川さんの「二宮金次郎の載ったりぼんちゃんという本を見て書いた」という「自白」調書がある。
二宮金次郎の載った「りぼん」という雑誌が発刊されていた。
この二つの事実を具体的事実をもって結びつけなければ、石川さんの「自白」はウソであると否定されても、文句は言えないのです。
 警察の調べでは、結局、石川さんの家に問題の「りぼん」が当時あったかどうかは明らかにできませんでした。ただ、石川さんの妹が友人と本の貸し借りをしていて、そのことから、あった可能性があるといえる、ということがわかっただけです。
 そして、「自白」から石川さんは二宮金次郎の載った「りぼん」かどうかわからないが、そういう漫画雑誌を見たことはあった、ということが言えるのです。いつ、どこで見たのかについては、ウソの可能性を否定できません。(実際無実ですから)
 たとえ、石川さんの家から問題の「りぼん」が押収されていたとしても、状況証拠にしかなりません。まして、押収もされていないのですから、状況証拠以下です。
 上記の二つを結びつけることは、警察、検察の憶測、推測にすぎないのです。事実をもって固められてはいないのです。
 とにかく「自白」したんだから、ということが「決め手」にされているのです。証拠が決め手ではありません。

 だから、640で「りぼん」の存在は事実ですから、なんていっても、その「りぼん」はどこに存在していたものなの? ということが重要になるのです。
 仮に、石川さんが犯人だとして、では石川さんが使ったその「りぼん」はどこにあるのか、ということです。あるはずなのですよ。それなのに、何で見つけられないのですか。確かに、裁判所が領置した「りぼん」がありますが、それが石川さんが使ったものでないことははっきりしています。あくまで、「自白」で、「二宮金次郎の載ったりぼんちゃんという漫画本を見て」といったが、そのとおり、二宮金次郎の載った「りぼん」が発行されていた、ということだけのことです。少なくとも石川さんの「自白」のこの部分だけは事実と合っているということの証明だけしかできません。それ以上のことは、何にも出てきません。
 「証拠と見なされるかも」と期待しているようですが、残念ながら証拠としては扱われていません。最高裁決定でも寺尾判決でも証拠にはなっていません。


648 :なし:2001/02/03(土) 18:03
石川さんが、二宮金次郎の載った漫画本があることを知っていた、ということが事実と合致するというだけのことです。
石川さんが、それを参考に脅迫状書いたかどうかは、不明です。証明不能ということです。
そして、話を先にもどすと、石川さんは脅迫状を書けなかったのです。たとえ、りぼんでも何でもいいけど、そういうものがあったとしても脅迫状の文章を書くことはできませんでした。

649 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/03(土) 19:57
>1がまず違うと思います。確かに事件当時は縦書きが普通だったのです。
>横書きをする人は、英語の勉強をしたことのある人とか、特に横書きで書
>くような文書を作ることをしている人であると考えられます。ですから、脅
>迫状はあえて横書きにした、と考える方が適切です。そうすると、書いた
>人は一定の教養を持った人と言うことになります。

推理が飛躍しすぎです。縦書き・横書きで決定的なことは判らないです。
んで石川の場合、文字離れした生活を送てたとすれば、尚のこと横文字に親しんでたハズです。
お店などの看板は横書きだからです。
他の理由も考えられますけどまぁとにかくどでもいお話ですが少なくとも「一定の教養を持った人と言うことになります。」と断定的な表現は不適切です。


650 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/03(土) 20:38
>さて、腐れ厨房がまた、ウソを言っているので
ちょとしたコトでウソ、ウソ言わないで下さいです。そ言うんなら「事件の前後石川の家に「リボン」は無かった」とゆウソやら独断やらあちこちで言い放題のはなしさんのホです。
>>572の時点では「昭和四一年押第二〇号の7」と押収を表す証拠番号だたけど、石川の家からかどかは和姦なかたので「押収されましたです。」とは書きましたけど一応「石川の家から」とは書きませんでしたです。
勿論「石川の家から」と思わせる書き方だたので、後から石川の家からは押収されて無いことがわかたので>>585で訂正してますです。

>「自白」だけが、しかも最初は一冊だったのが最終的には四,五冊となるような
>変遷の大きい「自白」内容だけが、「りぼん」と石川さんを結びつけているのです。
>二つの事実を具体的事実をもって結びつけなければ、石川さんの「自白」はウソで
>あると否定されても、文句は言えないのです。
後から「なかよし」が追加されたり訂正されたとゆ変遷がありましたが「りぼん」は一貫してますです。
しかも脅迫状の漢字37文字中33文字一致とゆ事実が、信憑性を高めてますです。(捜査機関がデッチ上げるには、あまりに困難です。更にそこまで脅迫状の漢字、しかも多くは当て字で誤用されてる文字と一致した雑誌が存在したとゆことも石川が書いてないとすると非常に希な偶然です。)
>状況証拠以下です。
自供の信憑性を高める材料にはなてますです。

なんか、なしさんの主張の大部分は推測やこじつけを前提にした憶測なのに、明らかになてない部分がちょとでもあると徹底的に否定しますね?


651 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/03(土) 20:44
>石川さんは脅迫状を書けなかったのです。

この前提がまるでこじつけに近い推測です。だいたい上申書だて多少の助言は受けたでしょけど書いてますです。
成績だて全部「1」ではなかたハズです。脅迫状だてヨシノブちゃん事件の脅迫を参考にして書いたとゆよな自供をしてますし、補助手段と使えば可能ですし、もしその「りぼん」が明らかになてなかたとしても、「字が書けない」とゆのは石川が後から言い出したことで何も証明されてませんです。

652 :バカボン@全国連:2001/02/03(土) 20:59
>なんか、なしさんの主張の大部分は推測やこじつけを前提にした憶
>測なのに、明らかになてない部分がちょとでもあると徹底的に否定しますね?

そうです。それが全国連のやり方です。

653 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/03(土) 21:09
>最高裁決定でも寺尾判決でも証拠にはなっていません。
結局有力な証拠として認められなかたことでも、山のように石川有罪を示してルンです。

・脅迫状の大部分の漢字と一致するりぼんの存在
・上申書でのウソのアリバイ
・逮捕拘留中には主張せず、二審から「思い出した」と言って主張したアリバイ
・一審での自供の維持
・遺族へ書いたお詫びの手紙や留置所での反省をパフォーマンスする為の爪書き詫び文

ざっと思い出すだけでもこれだけありますです。多分公判記録を見ればもと出てくると思いますです。
んで更に裁判で認められた筆跡、足跡、手拭い、タオル、中田家を教えた人、石川の声を聞いた被害者妹、スコップ、嘘アリバイ、血液型などの各証拠が自供を裏付けてますです。おまけに、ここまで証拠や証言や状況証拠が揃うとホントに「オマケ」同然なんですが、石川の自供の秘密の暴露によて鞄、万年筆、腕時計が発見されてますです。
どっからど見ても石川は中出し犯です。


654 :腐れ厨房許さん:2001/02/03(土) 21:32
651のあんたの言うことは全て憶測ですね。
しかし、狭山のこと勉強してますね。
無茶苦茶差別的に。


655 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/03(土) 21:37
>>654
憶測じゃ無いです。僕の表現ですから不正確な部分があるかもですが高裁でも最高裁でも事実として断定されたことです。
なしさんタチが言てるのは裁判所ではほとんど的はずれとか認められないとゆよな理由で却下されてますです。

656 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/03(土) 22:00
結局、僕も万年筆の発見はそれだけの経緯を見る限りでは不自然だとは思てますです。
もちろん
http://www.asahi-net.or.jp/~mg5s-hsgw/mitori.gif
上の図のよに近づけば死角なので捜査時の見落としの可能性も高いです。上の図はがらんどうの部屋のよに書いてますけど、部屋の奥が荷物で埋まっていたかもしれないです。
ただもし万年筆やその他のいくつかの証拠がでっち上げだたとしても石川が中出ししたということには変わりは無いです。他の客観的な事実や状況が物語ってますです。法的にも捜査員が不正な証拠ねつ造を一部したと言うだけで他の証拠や証言が無効になることも無いです。

657 :なし:2001/02/03(土) 22:16
>ただもし万年筆やその他のいくつかの証拠がでっち上げだたとしても石川が中出ししたということには変わりは無いです。他の客観的な事実や状況が物語ってますです。法的にも捜査員が不正な証拠ねつ造を一部したと言うだけで他の証拠や証言が無効になることも無いです。

ついに本音が出ました。必要ならこの腐れ厨房の見解を開設しますが、その必要も無いぐらい明らかです。
近代裁判制度を根本から覆す説です。敬意を表しますが、もう魔女裁判の世界です。ほとんど。


658 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/03(土) 22:21
>近代裁判制度を根本から覆す説です。敬意を表しますが、もう魔女裁判の世界です。
ですからこゆ極論に結びつけるのトコでお里が知れますです。
物事にはどちらかが完全無欠な正義のヒーローで片方が根っからの悪党と考える坊主憎ければ袈裟まで憎いとゆ差別主義者と一緒です。
警察に不正があたかもしれない。石川の主張の一部に真実もあるかもしれない。でも客観的に全体を見れば石川が中出して法的にも有罪になるとゆ結論にしかならないって言てルンです。

659 :なし:2001/02/03(土) 22:23
脅迫状の練習の問題に関して、六六回公判における被告人の、検察官とのやりとりを次に引用する。
「何んで脅迫状を一生懸命にだね・・・」「脅迫状だか何だかわからなかったですよ」
「見ればわかるでしょう」「見てもわからないですよ。これ見て書けというから」
「読めばわかるでしょう。字は読めるでしょう」「字なんかわかんないですよ」
「字は読めなかったの」「そうですよ。だから自分が事件起す前に字がありますか。殆どないでしょう。東鳩(大野注。被告人が勤めていたことのある会社の名)にある早退届だって、人から書いてもらったのを写したんです。(中略)自分がこの事件起る前は自分が字を書くなんてことないと思いますね。早退届以外には」
「脅迫状のひらかなの部分も何かいてあったのかわからなかったというのか」「ええ、ただ夢中だったからね当時は、そういうのを書くのに。まして河本検事なんてすごかったからね。おっかなくて当審でも清水警部も述べてるけどね。毎日わら半紙に書かされたからね、殆ど。ただひとつね証拠として出てないのが不思議だと思うけれども、自分が漢字を習わされたような気がするんですよ。原検事は、自分が逮捕されて五、六日たってから、殆ど漢字ばかりだったようですね。それを書けといって、そうですねえ、それ二日問ばかり書かされたんですねえ。それがでてるわけなんですけれども、拇印押せというので押したんですけど、それも出ていないのが不思議なんです」
右の記録に関連して、被告人が勤めていた先の、石川茂夫妻の言葉がある。石川一雄氏が勤めていた期間、茂氏の夫人一枝氏が石川一雄氏に字を教えたということで、「ひらがなをいろはから教えたが、漢字には及ばなかった。役に立つところまではゆかなかった」ということである。
また、被告人は平仮名の「あ」の字をうまく書くことができなかったという。それについて次の記録があるので引用する(これは二審の三〇回公判において、中田弁護人の問いに対する答えである)。
「自分(被告人)は前はこういう『あ』という字を続けて書けなかったのです。書けないからかまわずへんな『あ』を書いちゃったら、こういうふうに書くんだと怒られました」
これは取り調べに当たった遠藤警部補に叱られたことを指しているものだ。
さて、右の供述の中から、次の諸点が注意される。
1、被告人は逮捕後、脅迫状を見せられて何回も書かされたが、脅迫状であることも十分認識できなかったこと。
2、書かされたのは漢字らしいが、それも十分認識できなかったこと。
3、当時の被告人は平仮名の中に書けない字があったこと(「あ」のごとき)。
4、特定の漢字以外(選挙の候補者名など以外)漢字は概して書けなかったこと。

国語学者、大野晋氏の説明です。大野鑑定をした人です。

660 :なし:2001/02/03(土) 22:28
元来、小学校における漢字学習は、四年生までに約六〇〇字が提出される。この六〇〇字は大人の日常生活における漢字使用度数の約七割を占める基本的漢字である。それゆえ、四年生程度までの学習を達成しないならば、普通の雑誌とか新聞とかを読むのに困難をきわめ、普通の文字生活に加わることができにくくなる。そうした人々は字画の多い字を弁別し、書くことが不可能となる。これは経験ある小学教員の一般に認めるところである。
 それゆえ、右に見たように、平仮名の一部や小学校二年生程度の漢字が正確に書けない状態は、漢字使用の基本的技能に欠けている状態なのであって、漢字を自由に駆使することは不可能である(これは脅迫状の漢字使用の状況を理解する上で極めて重要な点であり、後に詳しく述べる)。

大野氏の説明の続きです。

661 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/03(土) 22:31
>特定の漢字以外(選挙の候補者名など以外)漢字は概して書けなかったこと。
あそそです。思い出しましたです。石川てバカなのにイッ著前に選挙行てルンですよね。
結局、少なくとも早退届や投票用紙は過去に書いていて、物を書くことが無縁って訳じゃなかたたんですよね?


662 :なし:2001/02/03(土) 22:48
 「部落民が犯人だ」とする差別的予断は、じつは、事件発生当初から、捜査陣のなかでは、チラホラとささやかれ、陰に陽に首をもたげていた。篠田国家公安委員長じしんが、脅迫状をもとにした犯人像を、「二〇万円を大金と考える程度の生活で、小学生ぐらいの教養」とかたり、中刑事部長は「凶悪犯は貧困者層に多い」などとかたっている。もちろん、これらは、なんの根拠もない、デタラメな差別的偏見にほかならない。実際に、狭山事件につかわれた脅迫状は、作家や国語学者などの文章の専門家によって、「実際に書いた人間は、これを書いたのはどんな人間なのかを、読んだ人間に思わせるために作為した」(大江健三郎氏)

人のいうことは、素直に聞いて、それから考えて、判断していく者です。はじめから決め付けて、特定の結論を持って、考えるのを予断を持った判断といいます。
わたしの見解に推測があることは否定しませんが、少なくとも予断はないと思ってます。

663 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/03(土) 22:49
「しかし、これらの鑑定書(僕注:部落側鑑定書)の説くところは、一言にしていえば、不確定な要素を前提として、自己の感想ないし意見を記述した点が多くみられ、到底前記三鑑定(僕注:検察側三鑑定)を批判し得るような専門的な所見とは認めがたい。」

もとまともな鑑定人を捜せなかタンですか?あ、まともな人は石川の筆跡としちゃうからダメだたんですね?

664 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/03(土) 22:53
>二〇万円を大金と考える程度の生活で、小学生ぐらいの教養」とかたり
的中しましたです。
>中刑事部長は「凶悪犯は貧困者層に多い」などとかたっている。
最近はそでない事例が目立ちますがこの当時はそだたのでは?
>もちろん、これらは、なんの根拠もない、デタラメな差別的偏見にほかならない。
こなコト言う人のホが偏見の塊です。

大江健三郎は作家でしたけ?この部分はまともじゃ無いです。

665 :なし:2001/02/03(土) 23:07
>石川てバカなのに

これは訂正してください。24歳なのに小学校一年程度の読み書き能力だったことから「バカ」といってるんだと思いますけれど、以下のことからそんな評価はできないこと、また、「バカ」などと人をその能力で侮辱して人格を傷つけるようなことは間違いです。

石川さんは小学校にまともに通ったとはいえません。
欠席が1年ー66日、2年ー116日、3年ー29日、4年ー20日、5年ー113日、6年ー187日です。これには、早引けなどは含まれていません。
成績は、当然ですが、5段階評価でオール1です。でも、知能テストでは100で平均値です。
それから、「物を書くことが無縁って訳じゃなかたたんですよね? 」といいますが、物を書くというと、普通は日記をつけているとか、仕事で書類を作るとか、学校でノートをとるとか、そういうことを毎日していることを言うのでしょう。
そういう基準からいうと石川さんは字とは無縁に近い生活をしていたといえます。選挙なんか年に1回も無いことです。早退届は確かに、書いていますが、証言にあるとおり自分ではかけないので、毎回、友達に手本を書いてもらって、それを丸写ししていたのです。「字なんかわかんないですよ」というのはそういうことをいうのです。「自分が書いたものがありますか、早退届以外に」ともいっています。


666 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/03(土) 23:16
バカです。こんな犯罪しでかしてますし、もし冤罪だたとしてもバカです。まぁ悪知恵の働く面もあるでしょけど。
ただ石川は知能が相当低くて特殊学級に間際だたとよことを読んだよな気がしますです。上で紹介されてる佐々木なんとかて人の書いた「ドキュメント狭山事件」です。
とばし読みですが、上では偏ってないかのよに言てましたけど、同和運動に肩入れしたことを言て無いだけで、偏た文とゆ印象でしたです。

667 :腐れ厨房:2001/02/03(土) 23:28
あと高裁(S49年)だか最高裁(S52)の判決の頃の写真見たら三十代半ばなのに立派な円形脱毛症でフランシスコザビエルみたいな頭になてましたです。
無い知恵使っていろいろ考えタンだなぁって思いましたです。
ま、とにかく逮捕された時点ではただの大バカ者です。

668 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/03(土) 23:46
>24歳なのに小学校一年程度の読み書き能力だったことから
>「バカ」といってるんだと思いますけれど
また偏見で僕を見てますです。ちゅーかその手の主張と無理矢理結びつけたいみたいです。
>>478>>635の下のホの僕のカキコ見て下さいです。

669 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/03(土) 23:54
>でも、知能テストでは100で平均値です。
これがホントならますます確実に補助手段を使って脅迫状を書き上げることが出来ると思いますです。
平仮名と簡単な漢字を知ってルンですから、ルビ付きのりぼんを見れば当て字を使って書くことは十分すぎる程可能です。ただのパズルです。
なんでそれを「不可能」と言い張るのか不思議です。

670 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/04(日) 00:05
ところで、話題がズレるんで無視してくれていですけど、なしさんは石川に上申書を書かせたことを差別と言ったり、教養が無いだけで人を馬鹿扱いするなみたいなことを考えてるよですけど、「部落民は優遇しろ。」と言ってるよにしか聞こえないです。
教養が無いのはいですけど、常識が無いののは馬鹿だし石川の責任です。大人は「その常識は尻ませんでした。」で済まされないです。
権利だけじゃなくて少しは大人としての義務を理解した欲しです。

671 :なし:2001/02/04(日) 00:19
>大人は「その常識は尻ませんでした。」で済まされないです。

子供でも同じです。といっても赤ん坊は別ですが。
それと、裁判官と検察官の言うことならどんなことでも事実であり、部落民の側に達人はどんな人でも問題あり、と見る偏見は、大人の常識とはずれています。


672 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/04(日) 00:23
「しかし、これらの鑑定書(僕注:部落側鑑定書)の説くところは、一言にしていえば、不確定な要素を前提として、自己の感想ないし意見を記述した点が多くみられ、到底前記三鑑定(僕注:検察側三鑑定)を批判し得るような専門的な所見とは認めがたい。」

もとまともな鑑定人を捜せなかタンですか?あ、まともな人は石川の筆跡としちゃうからダメだたんですね?

これ↑をなしさん風に言うと、こな↓フになりますです。

鑑定書は主観を排し論理的で科学的でなければなりません。なぜ「不確定な要素を前提」としてしまい、「自己の感想ないし意見を記述した点が多くみられ」るようになってしまったのでしょうか?
鑑定人は曲がりなりにも学識経験者であり専門家です。世間が注目する裁判にこのような鑑定書を出してしまえば、彼ら今まで築いた専門家としての評判も信用も地に落ちてしまうのは明白です。
その彼らが「専門的な所見とは認めがたい」と断じられる程お粗末な鑑定書を提出したのは何故でしょうか?
これは長年に渡って築いた信用を捨てざるを得ない程の事情、つまり大勢の部落民が押し寄せ恫喝されたことを証明しています。

ま、ただの憶測なんで僕はなしさんみたいに断言はしませんけど。

673 :なし:2001/02/04(日) 00:44
>その彼らが「専門的な所見とは認めがたい」と断じられる程お粗末な鑑定書を提出したのは何故でしょうか?

断じたのは国語学を理解することのできなかった検察官です。検察官は、法律の専門家かもしれませんが(いろんなレベルの人がいますが)国語学の専門家でも、国語学の勉強をしたわけでもないので、理解できないのは当然です。
しかし、検察官は鑑定書を見て直感的に、何か反論しておかないとまずいことになると感じ取ったので、「意見書」を書いて、上記のように断じて見せることで、あたかも検察官のほうがえらいのだと力んで見せただけです。ですから、「専門家の所見」とはどんなものなのか、検察官は答えることができません。そもそも国語学を勉強していないのですから。
大の鑑定人について全然知らないようですね。大の鑑定人は国語学の権威の一人で、その世界で走らない人はいません。又、ベストセラーになった岩波新書「日本語練習帳」を書いた人です。少なくとも、検察官や裁判官より勉強しているし(法律家ではありませんのが)、国語学の立派な専門家であり、普通の大人の常識もきっちりわきまえた人です。その鑑定書も、専門的な所見をきちんと述べた水準の高い鑑定書です。
うそだと思うなら、どうぞ現物を読んでください。それから意見をいっても遅くは無いですよ。

674 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/04(日) 00:50
>断じたのは国語学を理解することのできなかった検察官です。

また、なしさんフに書きますです。

なしがまたウソついてる。私が上記に引用した
「しかし、これらの鑑定書(僕注:部落側鑑定書)の説くところは、一言にしていえば、不確定な要素を前提として、自己の感想ないし意見を記述した点が多くみられ、到底前記三鑑定(僕注:検察側三鑑定)を批判し得るような専門的な所見とは認めがたい。」
は、二審の東京高裁の判決文です。公正に評価すべき裁判官と容疑者を追いつめる役割の検察官では立場が全く異なります。
重要な事です。すぐ訂正して下さい。

別にどでもいですけど。ま、とにかく高裁の判決文からの引用です。検察官も同じよなこと言てタンでしょけど。

675 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/04(日) 00:54
>どうぞ現物を読んでください。それから意見をいっても遅くは無いですよ。
読んでもいんですけど、僕の探した限りでは部落側の鑑定人とか弁護側主張に偏った文献がほとんどです。検察側や判決文は部分的に抜粋してケチつけてる本が多いです。
ちゃんと検察側の主張や鑑定を全文載せてる資料ってどなのがありますですか?

676 :なし:2001/02/04(日) 02:49
>674
失礼しました。よく似た文章なので間違えました。「しかし、これらの鑑定書の説くところは、一言にしていえば、不確定な要素を前提として、自己の感想ないし意見を記述した点が多くみられ、到底前記三鑑定を批判し得るような専門的な所見とは認め難い。」というところです。
寺尾はこのように述べて、検討する必要の無いことを印象付け、実際なんら大野鑑定の検討を行ってはいません。こういうのを、一知半解とか、不公平というのです。検察側鑑定と弁護側鑑定とを比較検討することを事実上拒否しているわけです。その正当化のために「専門的所見とは認め難い」などと、わかったようなことを言っているのです。
腐れ厨房と同じで、部落民の側の鑑定はどうせろくなものではないと思っているようです。

検察側の主張や鑑定は公判調書に乗っています。他には、部分的引用のある本はありますが、
公判調書でも、検察側、弁護側の全部の主張や鑑定が乗っているわけではないのですが、一番載っています。
腐れ厨房は、検察官の見習いになりたいようです。

677 :なし:2001/02/04(日) 02:53
寺尾の言っていることに関しても、先に書いた検察官への批判が当てはまると思います。
でも、裁判官が専門家の専門的意見、鑑定を、「専門的でない」としか見て取れないようでは、日本の裁判はどうなってるのだ、といわざるを得ません。裁判官の質が低下しているのではないでしょうか。

678 :なし:2001/02/04(日) 03:03
わたしのまねが好きになったようですが、
肝心の問題についての見解はどうなったのですか。
石川さんに脅迫状は書けたのかどうかです。わたしの意見を推論だ、といいましたが、それは認めますが、事実をも述べているのです。その事実に関してはどうなのですか。
わたしは、仮定と推論だけでものを言っているわけではありません。可能なかぎり事実を探し、それを評価し(評価と推論は違いますよ、間違えないでください)、わたしなりの結論を出しています。
腐れ厨房のレスに書かれている「批判」みたいなことは、感情的な断定だけです。検察官は、権力を背景にしているので、たとえ感情的な断定をしても、裁判官を取り込むことが可能ですが、腐れ厨房は、どうがんばっても検察官ではないので、受け売りマン、検察側の質の悪いスポークスマンにしかなれません。悲しいと思いませんか。せっかく勉強してるのにね。


679 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/04(日) 08:04
はじめ@全国連さん : http://www.megabbs.com/kotehan3/5/index.html
なしさん : http://www.megabbs.com/kotehan3/4/index.html
僕 : http://www.megabbs.com/kotehan3/1/index.html

これどぞです。弐ch編さんに作てもらいましたです。

680 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/04(日) 08:54

Юж
Й¶

たとえば上の4文字が1文字を表してるとしますです。僕たち日本人には馴染みのない構成で書いたこともない文字(4文字分で1文字)ですが、下のよにルビがふってあれば、文字は線の組み合わせですから複写することは十分可能です。

Юж  ←いのち
Й¶

「永」とゆ一文字だけきっちり書けるよになれば他の漢字も綺麗に書けるよになるとゆ意見もあるぐらいですし。

石川は
・ひらがなはほとんど読み書き出来たと思われる。
・漢字も非常に簡単な物は書けたと思われる。
・(候補者名の漢字がかけたことから)非常に簡単では無い漢字も必要があれば書くことが可能だったと思われる。
・一部の漢字が書け小学校にも通っていた経験があればルビが漢字の読みを示すことを知っている。

このヘンは弁護側も認めてるとこだと思いますです。これだけの能力があれば補助手段を使えば十分可能です。だいた出来上がった脅迫状は読み手側が推理してやと理解出来る誤字当て字だらけの低レベルな文章です。
高度な国語力が無いと不可能とゆのはこじつけです。

681 :なし:2001/02/04(日) 14:04
Юж  ←いのち
Й¶

あまりいい例ではないです。記号、あるいは絵ですから、日本語の漢字と違います。やってみましたが、できないことは無いけど、難しい
です。ハングル文字でも同様です。日本語の漢字とはまったく違うので、ハングル文字を書くには知識と訓練が必要で、これまた、ハン
グルの専門家が見れば、知ってる人が書いたのか、ただ絵を写すように写したのかわかります。
例えば漢字で「試験」「頸」という字を書き写せるか。ということだと具体的です。
漢字を自由に使えるのには、一定のレベル以上の知識と書き方の経験・訓練が条件になります。その要件を石川さんは全部満たして
いません。

>ひらがなはほとんど読み書き出来たと思われる。
「ほとんど」ということは、読み書きできないものもあったということを認めるのですね。実際、石川さんは「え」が書けなかったとか、ひら
がなも普通には使えなかったのです。

>・漢字も非常に簡単な物は書けたと思われる。
これこそ専門的な見解ではありませんね。当然ですが。漢字の学習は国語の文部省が決めた漢字表を使って、1年生では、これだけ、
2年生では、これだけ、というふうに学年ごとに習っていって、覚え、知識を蓄積し、経験を重ねて身に付けていくのです。
石川さんの場合、1年で習う漢字でも、書けないものがあった、それに反して、「狭山」(自分の住所です)の「狭」のように、高学年で習う
漢字でも書ける字が少しあった。
「上申書」から判断して、専門家は、漢字の能力はせいぜい小学1年程度、例外的に何文字か高学年で習う字を生活上必要で知ってい
た。そして、漢字という者を理解して、自由に使えたり、覚えたり、するためには、最低400字ぐらいを書きこなせなければならないが、そ
れは小学校四年生までの学習をきちんと行っていることが必要です。石川さんは、そういう幹事を使いこなすための基礎学習ができて
いなかったのです。



682 :なし:2001/02/04(日) 14:04
>(候補者名の漢字がかけたことから)非常に簡単では無い漢字も必要があれば書くことが可能だったと思われる。
石川さんは、公判の証言で、投票に行く前にあらかじめ投票する人の字を家で練習して覚えて、それから行っていました。

>一部の漢字が書け小学校にも通っていた経験があればルビが漢字の読みを示すことを知っている。
前提にしていることが厳密ではありませんが、いいです。石川さんは、経験でルビが漢字の読みであることは知っていました。 学校で教
えられたということではなく、社会生活の中で知ったのです。

>脅迫状は読み手側が推理してやと理解出来る誤字当て字だらけの低レベルな文章です
これが全然違います。前半はそのとおりですが、だからといって低レベルな文章とはいえません。
専門家は、文章を見るとき、文字、ひらがな、カタカナ、漢字が正しく書け、かつ誤用されていないかどうか、文法上の間違いは無いか
どうか、句読点は正しく使われているか、というようなことを注目します。
それで行くと、結論から書くと、低レベルではなく、少なくとも、句読点を正しく使え、漢字を自由に誤用も含めて使えている文章です。そ
れから、漢字の誤用の問題ですが、正しくは当て字を使っているということです。「刑札」のように。これは有名な神戸少年殺人事件の
「酒鬼薔薇」何とかと同じ用法で意識的な使用です。ですから、犯人は、中学校以上の学力はあったとみるべきです。



683 :なし:2001/02/04(日) 14:05
で、「りぼん」から字を探して、と言うフィクションですが、実際にやってみてください。たとえば「少年ジャンプ」を使って、やってみると、目
的の読みの字を探すために、1ページずつ見て探していくのです。すぐ見つかるとは限りません。時間がかかります。そして、見つけたと
して、次にどうするかです、紙に書き出して、次の文字を探すという手もあるし、そういう下書きみたいなのはなしで、文章に入れていくと
いう手もあります。いずれにしても面倒で、しかも漢字を使うことができる人の場合できますが、石川さんのようなレベルの場合できませ
ん。それが専門家の見解です。自覚の多い字を弁別し、書くことが不可能だったのです。
やっているうちに自分で何が何だかわからなくなるようです。
それから、国語の文章作成能力という問題もあります。石川さんにはそれがありません。だから「上申書」を書くときも警察官に言われ
てそれを書いたのです。(警察官はあらかじめアリバイを聞いていたので、アリバイについてどう書けばいいかを教えることができた)そ
れに対して、脅迫状は、きちんと文章になっています。それに当て字を使うことで、幼稚さを装ったのです。しかし、繰り返しですが、ほん
とに幼稚な人は、脅迫状の様に漢字を使えないし、文章もかけないし、句読点も打てないのです。石川さんには、脅迫状の内容を作文
することはできませんでした。

>「永」とゆ一文字だけきっちり書けるよになれば他の漢字も綺麗に書けるよになるとゆ意見もあるぐらいですし。
一体誰からら聞いたのですか。信じられない見解です。
書道で、「永」という字が上手に書けたら、他の漢字も上手にかけるという意味ですか。それならわかります。しかし、「永」が書けたら、
他の漢字、知らない初めての漢字、どんなに難しい漢字もかけるという意味なら、理解できません。国語学の常識に反しています。



684 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/04(日) 14:31
>国語学を理解することのできなかった検察官(僕注:裁判官)です。
国語学を理解することができなかたとするのは予断です。
検察官も裁判官も多少の担当分野があるんでしょけど、必要に応じ医療ミス、薬品類の瑕疵、原発・航空機事故、ハイテク機器の瑕疵、美術品や文学作品の評価・真贋、その時代の経済情勢の把握までを、判定し裁きますです。
その中では国語学的な分野は、文系出身の判事や検事にとて理解し易い分野のハズです。法廷だけで即断したり、その時の自分の知識だけ検討するのでは無く、理解しがたい記述などは独自に学習・調査して検討評価してる訳です。
特に「不確定な要素を前提として、自己の感想ないし意見を記述した点が多くみられ」るかどかを判断するのは容易です。

>実際なんら大野鑑定の検討を行ってはいません。こういうのを、一知半解とか、
>不公平というのです。検察側鑑定と弁護側鑑定とを比較検討することを事実上拒否しているわけです。
言いがかりです。それに弁護側鑑定についての検討した結果の評価は「専門的な所見とは認めがたい」との記述のあとに、色々説明してあたと思いますです。

>>659
>四年生程度までの学習を達成しないならば、普通の雑誌とか新聞とかを読むのに困難をきわめ、
>普通の文字生活に加わることができにくくなる。
普通の文字生活に加わるのが不可能とは断定してませんです。
更に「りぼん」のよなルビ付きの小学校低学年でも読めるよに工夫された書籍や、公共機関や商業施設の看板や標識の文字については言及されていませんです。小学一年生だてマンガは読むし看板や標識の文字から大人並には無理でも、その看板や標識の存在する空間の状況などから推測しながら、その表記の意味を理解したりしますです。

>>660
>平仮名の一部や小学校二年生程度の漢字が正確に書けない状態は、漢字使用の基本的技能に
>欠けている状態なのであって、漢字を自由に駆使することは不可能である
これは「りぼん」などの補助的手段の利用の可能性を無視した判断で、石川のケースで言うべき結論では無いです。

685 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/04(日) 15:02
>書道で、「永」という字が上手に書けたら、他の漢字も上手にかけるという意味ですか。
そゆ意味です。それで↓こゆ意見も想定して言ったまでです。つまりいくつかの漢字を使用していたのであれば、絵を写すよに書いたのではなく、漢字が使える人が書いた筆遣いのよに見える可能性があるということを言いたかたです。
>これまた、ハングルの専門家が見れば、知ってる人が書いたのか、ただ絵を写すように写したのかわかります。

>実際、石川さんは「え」が書けなかったとか、ひらがなも普通には使えなかったのです。
空で書くことは出来なくても、活字を見ながら書けますです。なしさんも空では書けないけど、活字を見ながら書ける漢字ってのもいっぱいあるでしょ?それと同じです。

あと引用しきれないので、また再度同じことを言いますけど石川が文字の使用が不自由だったということを「補助手段」の可能性を無視して断定しよとしてますです。

>公判の証言で、投票に行く前にあらかじめ投票する人の字を家で練習して覚えて、
>それから行っていました。
その場に同じ漢字が活字が印刷された「りぼん」があればもと容易です。

>石川さんは、経験でルビが漢字の読みであることは知っていました。
ですよね。

>低レベルではなく、少なくとも、句読点を正しく使え、漢字を自由に誤用も含めて使えている文章です。
句点「、」については、なしさん側の主張にとって有利な材料だとは思いますです。僕も「、」の使用場所はとても悩みますです。ちゅーか多分よく間違えてると思いますです。でもわずか数カ所で偶然の可能性もあり得ますし、「正しく」てのはどのレベルで正しいのか僕には不明ですし、文末に読点「。」が使われているのは別に小学校一年生でも正しく使えますです。
んで客観的に言えば石川は「補助手段を参考にしても句読点を必ず間違える」と証明もされてませんです。

>「刑札」のように。これは有名な神戸少年殺人事件の「酒鬼薔薇」何とかと同じ用法で意識的な使用です。
人気ドラマの「七人の刑事」とか映画のタイトルとか過去に読んだマンガの中の活字とかで「刑」とゆ文字を知っていた可能性がありますです。しかも「警察」と「刑事」は似たような意味で同じ「ケイ」とゆ読みですから意識的というよりも、石川のよな低レベルな人間が誤用した可能性が高いです。

686 :なし:2001/02/04(日) 15:55
「刑」を知っていたかどうかは重要です。警察が考えたのは、「りぼん」だけでなくほかの本も何冊か使ったのだ、とか「テレビの七人の刑事で覚えていた」とかホントかウソか確かめようのない話ばかりです。わたしには、信用できないことです。石川さんが使ったというその「りぼん」が見つかっていないのです。事実から考えると、誰かが処分して焼いてしまったか、石川さんの家にあるか、石川さんの妹とほんの貸し借りをしていた友達の家にあるか、いずれかでなければなりませんが、見つかっていません。おかしいです。
>これは「りぼん」などの補助的手段の利用の可能性を無視した判断で、石川のケースで言うべき結論では無いです。
専門家は、たとえ補助手段を使っても脅迫状は書けなかった、と判断しています。その根拠は先にも述べたとおりです。補助手段があればかけた、というのは警察が主張していることで、警察はそのことを証明はしていません。検事も同様、裁判官も同様です。というか、石川さんはある程度字が書けた、と決めつけています。論証なしで。
そこで、公三さんのレスを思い出してください。字を書けないと言うことがどんなことなのか、よーく考えて理解してください。


687 :なし:2001/02/04(日) 16:09
>「不確定な要素を前提として、自己の感想ないし意見を記述した点が多くみられ」るかどかを判断するのは容易です。
裁判官や検事が容易だといっていたのですか。わたしの読んだ法律関係の本では、「ジュリスト」とか「判例タイムス」とかですが、容易でない、といっている裁判官、法律評論家、弁護士の話がありました。そして、容易でないからこそ、正しい判断をする補助として鑑定をしたりするのであり、その鑑定結果を予断を排して見るべきだと思います。
狭山の場合は、それに加えて、裁判官が、石川さん側の出した鑑定を予断を持って排除しているとも思える扱いを一貫してしています。理不尽です。少なくとも公平ではありません。

688 :公三:2001/02/04(日) 16:37
>>638 593さん
質問に対する説明を今、書いています。今日中にレスするつもりです。

>なしさん
>腐れ厨房@蚊注射@КАТАШАさん
>>591で、
>「石川さんの「上申書」を見た時、「あっ、この書き方、文字、見た事ある」と思いました。
と書き、それが当社のAの「大食ねがい」と似ている話をしました。
同時に
>その彼が書いた「大食ねがい」が石川さんの「上申書」とそっくりです。(筆跡のことじゃないよ)
とも書きました。
実は、その 「大食ねがい」は彼がまた、退職しなければならない事態になった時に見せるか、彼が結婚する時に返却(プレレゼント)しようと思って、会社の金庫にしまってあります。
>>591を書いたあと、会社の金庫から「大食ねがい」を出して見ましたら、実は筆跡も「上申書」そっくりでした。
その「大食ねがい」と「上申書」の筆跡を比べると幾つかの共通点がありますが、私が興味を持った共通点は以下の物です。

Aの「大食ねがい」も「上申書」もその文章の中での文字に、統一性がない。
文字に癖がでるのは日頃、文字を書いている人が己のスタイルを確立するためです。ところが、「大食ねがい」も「上申書」も日頃、文字を書く習慣がないため、同一文字でも同じ文章の中でスタイルが一定していません。特に、全体が丸みを帯びた文字「の」「わ」「あ」「ね」、及び部分に丸みを持つ文字「は」「な」「ん」です。これが、Aの「大食ねがい」にもいえます。
どちらも、「の」なら丸く書いたり、直線を結ないで書いたりしています。(「の」以外の文字は「上申書」を見てください)
更に、その他の文字も統一していません。(「た」をはじめ)
ところが、「脅迫文」の文字は統一しています。(「な」をはじめ文字を見てください)

即ち、「大食ねがい」と「上申書」は似ている(共通点がある)、しかし、「脅迫文」は前二つとは異物とする私の意見、どう思います?


もう一つ、「上申書」の横書きは、どんどん行が右下がりになっています。到底、横書きに慣れた人の書き方ではありません。ところが、「脅迫文」は綺麗に行間を書いています。
もし、「悪知恵の働く石川」の意図的所業ならば、別レスで議論します。


689 :公三:2001/02/04(日) 16:41
訂正
直線を結ないで→直線を結んで


690 :公三:2001/02/04(日) 17:10
例によって蛇足。
『「永」という字が書ければ他の書道がうまくなる』
というのは多分真実ですが、『「永」という字が書ければ他の字がうまくなる』という意味ではありません。
「永」という字には書道にとって大事な、「はね」「はらい」「てん」等が全て含まれている、ということです。


691 :なし:2001/02/04(日) 19:48
>「大食ねがい」と「上申書」は似ている(共通点がある)、しかし、「脅迫文」は前二つとは異物とする私の意見、どう思います?

支持します。字をかけない人、字とは無縁な生活をしている人の特徴をよくあらわしていると思います。
国語学の専門家の言っている事とも一致します。
腐れ厨房の知り合いにはそういう人がいないので、わからないのも無理は無いかもしれませんが。

692 :本当だ:2001/02/04(日) 21:25
公三さんの言うように「上申書」のひらがなには統一性がないね。
一方、「脅迫状」にはのひらがなには統一性がある。
これは、不思議。

693 :>ううーー!:2001/02/04(日) 22:11
公三さんの鋭い指摘があった。
でも、こんなこと鑑定士は指摘してないの?

694 :なし:2001/02/04(日) 22:28
弁護側の大野鑑定や、磨野鑑定では指定しています。いわゆる国語野力、読み書きの能力の問題の具体的な検討事項です。
検察側三鑑定は、一切無視で、普通の人の字のように扱っています。

695 :なし:2001/02/04(日) 22:30
指定→指摘、野力→能力 です。すいません。

696 :見学者:2001/02/04(日) 23:42
公三さんの>>688に反論してほしいな。
たしかに、「上申書」の中のひらがながバラバラなのに、「脅迫状」のひらがなが同じなだね。
変だね。

697 :593:2001/02/04(日) 23:51
この件に関しては公三さんのダメ押しで、
なしさんに軍配ですね。
私が以前に進言したとおり事実関係に絞り、
粗雑な結論をださねば読者を説き伏せれると
言ったでしょう?
次の件にいってください。


698 :593:2001/02/04(日) 23:56
この件に関しては公三さんのダメ押しで、
なしさんに軍配ですね。
私が以前に進言したとおり事実関係に絞り、
粗雑な結論をださねば読者を説き伏せれると
言ったでしょう?
次の件にいってください。


699 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/05(月) 00:12
>わたしには、信用できないことです。
「石川はウソつき」とゆのは弁護側も検察側も主張してる事実です。「刑」なんてたった6画の文字ですし、石川は過去に警察や検察の世話にもなてますので、テレビや警察署内の表示などで覚えていてもなんら不思議はありませんです。

>見つかっていません。おかしいです。
雑誌が紛失したり、時間が経ち貸し借りの記憶が曖昧になることはよくあることです。また石川には事件から約3週間、証拠隠滅の時間がありましたです。見つからなかた事自体には不思議はありませんです。明白にならなかただけです。

>専門家は、たとえ補助手段を使っても脅迫状は書けなかった、と判断しています。
「専門家の所見とは認められない」専門家の判断です。それを支持してる人の多くが部落民です。

>「ジュリスト」とか「判例タイムス」とかですが、容易でない、といっている裁判官、
>法律評論家、弁護士の話がありました。
んじゃ容易じゃ無いのかもです。僕の推測ですからどちでもいんですけど、国語学のよなほとんどの日本人なら馴染みのある日本語についての専門家の記述は理解しやすい場合が多くて、なおかつ偏差値的には文系最高峰の司法試験突破者ならその資質があるので、その国語学者の文章のうち、どこが統計的科学的な裏付けの論説なのか、どこが単なる私見なのかを判断するのは容易だろう と思た訳です。
裁判官は多岐に渡る分野の専門家の意見や文書を客観的論理的に分析して把握する作業をしてるのですから、国語関係なら楽なホだと思いますです。もちろんわかりやすい分野だと逆に裁判官の私見が混入される恐れもありますけど。なしさんが読んだ本は国語学の鑑定書を見極めるのが難しいと書いてあたんですか?
>そして、容易でないからこそ、正しい判断をする補助として鑑定をしたりするのであり
あ、僕の意図とは違う解釈で言てたみたいですね。

>裁判官が、石川さん側の出した鑑定を予断を持って排除しているとも思える扱いを一貫して
>しています。理不尽です。少なくとも公平ではありません。
「専門家の所見とは認められない」のなら排除されて当然です。そんな質の学者や専門家を呼んできたのは部落側です。

>その彼が書いた「大食ねがい」が石川さんの「上申書」とそっくりです。(筆跡のことじゃないよ)
>Aの「大食ねがい」も「上申書」もその文章の中での文字に、統一性がない。
脅迫文は何回も下書きして完成したと自供してますです。活字とゆお手本を見ながら書けばある程度達筆になり繰り返せば統一性が出てきても不思議はありませんです。
それに僕の目で見て、脅迫状と上申書の「な」は独特のクセが現れてると思いますし、「は」の左側の縦棒の曲がり具合も「 | 」でも「( 」でもなく「 )」となてるなどの特徴がありますです。
いずれにしても鑑定は文字の平面図形だけで判断するのではなく、はねかたやはらいかたや筆圧など仔細な要素で判定しますです。しかも上申書の写真はあちこちにありますが、逮捕後に警察で書いた書面は部落側の意図があるのか、あまり見かけませんです。それと上申書を書いた時点では当然に石川は、汚く崩した字を書くことを心がけたハズです。素人目に一見違うよに見えるのは当然だと思いますです。それを鑑定で見破った訳です。

>「上申書」の横書きは、どんどん行が右下がりになっています。
これも石川の意図、書いた時の状況などにより容易に変化する事象です。

>「永」という字には書道にとって大事な、「はね」「はらい」「てん」等が全て含まれている
石川はいくつかの漢字を知っていたので、「はね」「はらい」「てん」等の使い方を応用して、「りぼん」から書き写すことが可能だたとゆお話です。

>腐れ厨房の知り合いにはそういう人がいないので、わからないのも無理は無いかもしれませんが。
自慢じゃないですが、僕は字が汚いです。時々上申書・脅迫状なみの字を書きますです。漢字は知ってますけど。

>弁護側の大野鑑定や、磨野鑑定では指定しています。
弁護側の「専門家の所見とは認められない」主張をした大野鑑定や、「専門家の所見とは認められない」主張をした磨野鑑定では指定しているのかもです。

>検察側三鑑定は、一切無視で、普通の人の字のように扱っています。
字を書かないグループの鑑定手法の問題点は「専門家の所見」と認められた戸谷鑑定でも指摘しているようですが、同一の可能性が高いが断定を躊躇するだけで積極的な否定はしてませんです。

>この件に関しては公三さんのダメ押しで
公三さんはあくまでも主観的で感想的な意見を述べてるだけです。他のレスでの論理的な見解とは異なりますです。

700 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/05(月) 00:25
ところで「字を書かないグループの鑑定手法の問題点」ですけど、僕はこなコトを言てルンじゃないかと思いますです。
人間の認識や思いこみやクセが字体に現れるのですが、普段文字を書かない人は思いこみやクセが少ないので、鑑定の精度が落ちる場合があるとゆよなことだと思いますです。
たとえばさっき言た「は」の左側ですが人によって「 | 」が正しいと認識してる人もいれば「 ( 」や「 ) 」とゆ人も居る訳です。このような認識のクセや思いこみが、書き慣れ無い人はその都度思い出しながら書くので状況によてそれが変化して鑑定の精度が落ちる場合があるとゆよな意味じゃないかと思いますです。
いずれにしてもそれは鑑定の精度の程度問題で、精度が落ちるからと言って鑑定全体が否定されるものでは無いと思いますです。鑑定全体を否定したのは部落側の「不確定な要素を前提として、自己の感想ないし意見を記述した点が多くみられ、到底前記三鑑定(僕注:検察側三鑑定)を批判し得るような専門的な所見とは認めがたい」鑑定士だけです。

701 :名無し@ファン:2001/02/05(月) 00:34
あー、すいません。
引用には>>700 のようにしてください。
引用を見るのが面倒ですから。
とくに、なしさんにお願いします。

702 :なし:2001/02/05(月) 01:24
>699 迫文は何回も下書きして完成したと自供してますです。活字とゆお手本を見ながら書けばある程度達筆になり繰り返せば統一性が出てきても不思議はありませんです。

常識的には、そういえます。しかし、石川さんの国語力、読み書き能力ではいえるでしょうか。
まず、「自供」にはウソが含まれているということは、異論の無いところです。腐れ厨房も認めていたはずです。(ただし、わたしの場合は、無実なのに「やった」とうその「自白」をしたという意味で認めていることです)
では、何回も下書きしたというのは、事実かウソか、「りぼん」を手本にしたのは、事実かウソか、どうやって確かめたのですか。
それと何度もいいますが、699引用のような常識見解は、石川さんの場合当てはまらないのであって、それだけ読み書き能力のレベルが低かったということなのです。
公三さんに噛み付くのはやめなさい。みっともないから。

703 :>なし:2001/02/05(月) 01:41
公三さんの尻馬に乗ってるあんたもみっともない。
公三さんは公三さんなんだからね。

704 :公三:2001/02/05(月) 02:14
>>703
私は「石川さんは無実、でも裁判『差別裁判』でも『不当裁判』でもない」
と主張しています。その点でなしさん、全国連さんと主張が違います。
その点はお互いに明確に、しています。
その上で、なしさん、腐れ厨房@蚊注射@КАТАШАさんと議論しているつもりです。
なしさんが「公三さんの尻馬に乗ってる」>>703 はずがありません。
是非、この議論に参加してください。

705 :なし:2001/02/05(月) 02:49
もう一回戸谷鑑定を注意深く読んでください。

鑑定事項
一、最近一般に行われている日本文字に対する鑑定の方法及び結果の相当性如何。
二、被告人石川一礁の筆跡につき
(イ)関根・吉田鑑定
(ロ)長野鑑定
(ハ)高村鑑定
の方法及び結果の相当性如何

鑑定結果
一 筆跡鑑定は、相同性、相異性、稀少性、常同性の四点について、充分吟味されなければならないが、一般に見られる筆跡鑑定書には、類似点をあげて同一人としたり、相違点をあげて別人であるとしていて、稀少性や常同性についての検討が不充分である。したがって、得られた結論の信頼度は高いとは云い難い。
二、三鑑定書における鑑定においては文字の比較が即自的であり、稀少性、常同性の検討は不充分である。三鑑定書が指摘するように、被検文書の間に、いくつかの稀少性、常同性を満たしていると思われる類似点も多く見られることは確かである。しかし、かなり異った点もあり、同一筆跡であると断定するのには、根拠不充分である。

最後の「同一筆跡であると断定するのには、根拠不充分である。」というのは断定です。言葉どおりにとれば、三鑑定が出した結論に十分な根拠は無い、ということです。これは、三鑑定の出した結論は間違っている、といっているのとほとんど同じことを意味していると思います。裁判官は、できるだけ軽くとって、受け流そうとしていますが、この結論部分を抜きにすると戸谷鑑定の意味はなくなってしまうのですから、重要です。
よく読んでください。同一筆跡と断定できない、といっていることがわかるはずです。それは、普通にとれば、違う筆跡だ、といっているのと同じです。こじ付けではありません。文章の意味としてそうなる、といっているのです。
どうして、それがわからないのか、腐れ厨房にしても、裁判官にしても、わたしには理解できません。

706 :ROM:2001/02/05(月) 03:00
>>705
どうして
「同一筆跡と断定できない」=「普通にとれば、違う筆跡だ」
ってなるんだよ・・・すげえ飛躍。
普通に取ったら「断定できないだけ」だろ。

707 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/05(月) 06:57
最高裁は戸谷鑑定はイカのよに説明し「積極的には同筆と断定しないまでも、異筆とは結論していない」とされてますです。
「普通にとれば、違う筆跡だ」とゆ解釈は>>706さんの言うよに飛躍です。

「かなりの類似点は見られ、通常の学歴をもつ人の場合には、同一の筆跡であると判定する
のにあるいは充分であるかも知れないという印象をうけるが、本人が学歴低く日常字を書くことの殆どな
いグループに属する者であることを考慮するとき、本人の字の希少性はグループの中では薄れるため、同
一人と直ちに判定することには理論的に同意しがたいように思う。」

ところで戸谷鑑定の
被検文書の間に、いくつかの稀少性、常同性を満たしていると思われる類似点も多く見られることは確かである。しかし、かなり異った点もあり、同一筆跡であると断定するのには、根拠不充分である。
ってトコですけど、要約すると「脅迫状と石川の筆跡は希少性と常同性が多いが、異なった点もある。」とゆよな意味だと思いますけど、「異なった点」の原因の可能性の一つには「日常字を書くことの殆どないグループ」だからというのが考えられないでしょか?


708 :なし:2001/02/05(月) 12:55
>699 石川は過去に警察や検察の世話にもなてますので

前科があるという意味でいっているなら、訂正してください。石川さんは前科はありませんでした。
世話になったというのは、関巡査に野球のことで世話になっていたということぐらいです。
それと、中学生の時、列車妨害のは忍と疑われて取り調べを受けましたが、そのときはアリバイを証明してくれる人がいて、何の処分も受けていません。
それ以外、特に警察に「世話になった」などということはない、普通の人です。

709 :なし:2001/02/05(月) 13:22
戸谷鑑定の以下の所について再度書きます

「同一筆跡であると断定するのには、根拠不充分である。」
検察側三鑑定は、「同一筆跡」と結論しています。それに対して上記のように言っていることはいいですね。
ストレートな言い方に翻訳すれば、「根拠不十分」だから「同一筆跡」と結論はできない、となります。
そうすると、どんな結論か、「同一でない」あるいは「鑑定不能」となるしかありません。
以上をまとめていうと、706が否定した結論が、確かに説明不十分で論理の飛躍があるかもしれませんが、間違ったことだとも言えないと思います。
正確な表現ではないのはいわれるとおりですので、上記のように理解することをお願いします。


710 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/05(月) 13:52
>前科があるという意味でいっているなら、訂正してください。
石川は一応逮捕までは前科がついてなかたのは判決文に書いてありましたので知ってましたです。
>それ以外、特に警察に「世話になった」などということはない
有罪にはなてませんが、その列車の件以外にも1〜2件警察の世話になてたと思いますです。うろ覚えですけど。

>普通の人です。

S37.6.中旬  バイク代金横領
S37.11.19  建材泥棒
S38.1.下旬 鶏泥棒
S38.3.6   鶏泥棒
S38.3.7   車上より衣類を盗む
S38.3.7   イモ泥棒
S37.11.23  些細なことに因縁をつけ傷害事件。
S38.1.7   上記の被害者との話し合いの場でさらに傷害傷害事件。
S38.2.19  傷害事件

少年時代ならともかく、22〜23歳前後にこんな馬鹿なことしてますです。立件できたものだけでこれだけあり、年齢を考えると、捕まるまで盗みや傷害事件などを繰り返していたと思いますです。
部落ですし字を書けないですし嘘つきですしいい年して世間知らずですし仕事もロクに長続きしませんし家族に迷惑かけてますし上のよな犯罪者でなおかつ強盗強姦殺人死体遺棄中出し犯ですから、普通の人とは全く言えませんです。

711 :あったぁ!:2001/02/05(月) 14:59
石川は普通の人ではないね。
でも、だから「強盗強姦殺人死体遺棄中出し犯」とも言えないよね。


712 :706:2001/02/05(月) 17:02
>>709
あんたズルくない?
頭が悪い奴をうまく騙そうとでも思ってるわけ?

713 :何だろうねぇ、、、:2001/02/05(月) 17:44
なしって多分、客観的な見方ができないんだろうな。
たとえ書いていることが真実だったとしても、あれじゃ説得力ない。
クサチューも主観むき出しだけど、客観的事実にこだわっている分、
説得力があるよ。

714 :706:2001/02/05(月) 17:59
>>713
なしに誤変換が多いのもそれを物語っているのかも知れないね。
主観バリバリ興奮状態で書いてるから誤変換に気づかない。
で、あとで訂正する、と。

715 :なし:2001/02/05(月) 19:02
石川さんは普通の人ですと書きましたが、おおはずれだとは思っていません。聖人君子でない、善人でないことはいえますが、俗に言う悪ではありません。
710

S37.6.中旬  バイク代金横領 (実際は、代金を遊ぶ金に使って、払えなかったこと)
S37.11.19  建材泥棒 (道端に積んである材木を人に言われて何本か失敬したこと)
S38.1.下旬 鶏泥棒 (友達と酒を飲んで、その勢いで、やったこと、田舎では、見つかると怒られるけど、見つからないとなんとも思われない時代があったのです)
S38.3.6   鶏泥棒
S38.3.7   車上より衣類を盗む(借りた服を返し忘れていたこと)
S38.3.7   イモ泥棒(腹が減ったから、畑から少しもらったこと)
S37.11.23  些細なことに因縁をつけ傷害事件。(車の接触事故で、相手と口論になり、手が出たこと)
S38.1.7   上記の被害者との話し合いの場でさらに傷害傷害事件。 (同上)
S38.2.19  傷害事件(?)

石川さんがとんでもない悪だというイメージを、警察は作ろうとして、また、逮捕する口実を探し徹底した身辺捜査をしました。事件のおきた5月の13日以降の石川さんの身辺捜査でつかんだ情報の中から、事件にできそうなの選んだのです。
そして、事件として立件もされていなかったことを、「被害者」のところへ行って、「被害届」を書かせ、それをもって、事件として取り扱い、起訴したのです。
裁判所は、警察の立件と「被害届」があれば、簡単に有罪にします。しかし、これらの件は、警察が言っていたように「これだけで10年は刑務所だ」というのとは程遠いもので、罰金、始末書、でけりがつく(通常なら面倒なので警察も裁判になんかしない)ことです。
ですから、普通なら、警察沙汰にはならないことです。部落民は割るが多い、という偏見を利用した悪質な、「石川悪人」説です。
石川さんは逮捕後、これらの余罪についてはすぐに認めています。殺人の件だけは頑強に否認しましたが。
皆さんに聞きますが、例えば、友達に何か、本とか借りて、返すのを忘れているなんてこと経験してませんか。それが、もし、友達が「被害届」なんか出したら、警察沙汰になるのです。そして、何か大事件がおきて、警察が、嫌疑をかけたら、徹底的に調べ上げられるのですから、自分が忘れていたようなことまで、事件にされたりして、プライバシーが全部あばかれるのです。
警察の事件捜査の常道です。弱みを握って、それで脅かし、「自白」させる、根っからの悪人のように扱うのです。
腐れ厨房は聖人君子ですか? それとも、わたしと同じようないいこともやるけど、時には悪いこともやる人間なのですか。
人を悪人であるように言う場合二通りあります。ひとつは、本当に悪人である場合、もうひとつは、そうでもないのに悪人にしたい場合です。
「火の無いところに煙はたたない」といいますが、石川さんは、悪ふざけが過ぎたり、物忘れをしたり、ちょっと短気なところがあっただけの人です。警察に、殺人事件の関係でにらまれた、ということを別にすれば、どこにでもいるようなお兄さんです。

716 :なし:2001/02/05(月) 19:06
誤字が多いのは悪いと思っています。できるだけ気をつけているのですが、タイピングが下手なので、すいません。

717 :なし:2001/02/05(月) 19:21
>707要約すると「脅迫状と石川の筆跡は希少性と常同性が多いが、異なった点もある。」とゆよな意味だと思いますけど、「異なった点」の原因の可能性の一つには「日常字を書くことの殆どないグループ」だからというのが考えられないでしょか?

鑑定結果
一 筆跡鑑定は、相同性、相異性、稀少性、常同性の四点について、充分吟味されなければならないが、一般に見られる筆跡鑑定書には、類似点をあげて同一人としたり、相違点をあげて別人であるとしていて、稀少性や常同性についての検討が不充分である。したがって、得られた結論の信頼度は高いとは云い難い。
二、三鑑定書における鑑定においては文字の比較が即自的であり、稀少性、常同性の検討は不充分である。三鑑定書が指摘するように、被検文書の間に、いくつかの稀少性、常同性を満たしていると思われる類似点も多く見られることは確かである。しかし、かなり異った点もあり、同一筆跡であると断定するのには、根拠不充分である。

何をいっているのですか。戸谷鑑定人は、「上申書」も脅迫状もちゃんと見ているのですよ。だから、異なる点があると言うのは、実際の文字、文書を指して、いるのです。そして「上申書」と脅迫状には異なった点がある、といっているのです。
さて、その原因ですが、結論を言うと、別人が書いたからです。戸谷鑑定ではそこまで行っていませんが、検察側三鑑定を、「根拠不十分」として「同一人物による」と断定することはできない、と言い切っています。断定しているのです。
 戸谷鑑定がいっていることは、「別人の者」であるか「判定不能」かという結論しかないが、どちらともいえない。というものです。
 ですから、戸谷鑑定によれば、検察側三鑑定は、証拠とすることはできない、ということです。そこを間違えないでください。

718 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/05(月) 19:47
>5月の13日以降の石川さんの身辺捜査でつかんだ情報の中から、
>事件にできそうなの選んだのです。
僕もそ思いますです。んで僅かな期間でこれだけ立件されたとゆコトは余罪も相当ありそです。

>罰金、始末書、でけりがつく(通常なら面倒なので警察も裁判になんかしない)ことです。
いえ中には魔が差しての単発ならそれで済むものもあるでしょけど、9件もの嫌疑が判れば常習的な犯罪者ですから、警察は正義の為にきっちり立件摘発すると思いますです。
9件もの嫌疑が判明したのは、石川に容疑がかかったのが事実上の原因だと思いますが、それは差別でも不平等でも無いです。世の中には警察の目から逃れ得してる人が他に居るだけです。石川が常習的な犯罪者でなかったとか普通の人などと言えるものでは無いです。

>警察が言っていたように「これだけで10年は刑務所だ」というのとは程遠いもので
これ↑は事実では無く部落側の憶測だと思いますです。部落の言い方ってナニげに単なる憶測や自分たちの要求を既成事実のよに言うクセがあるよです。面白い頭の構造してるみたいです。

>腐れ厨房は聖人君子ですか?
オナニが欠かせない煩悩まみれの厨房です。

>石川さんは、悪ふざけが過ぎたり、物忘れをしたり、ちょっと短気なところ
>があっただけの人です。警察に、殺人事件の関係でにらまれた、ということ
>を別にすれば、どこにでもいるようなお兄さんです。
窃盗や暴行などの常習的な犯罪者はどこにでもいるようなお兄さんでは無いです。
別に「当時の石川は悪友(たぶん部落民)の影響と若気の至りで非行を繰り返すワルでしたが、人道を大きく踏み外すような重犯罪を犯す程の人ではなかった。」って言えば終わるよなコトを、無理矢理「普通の人」とか「どこにでもいるようなお兄さん」と事実をねじ曲げるとこに部落側の根性が見えますです。
結局は、自分たちに有利な人は事実に関わりなく「良い人」、刃向かう者は「悪人」と決めつける利己的な動機での差別が激しい人だと思いますです。
差別とその原因は運動団体を中心とした部落民の心の中にありますです。

719 :化膿姉妹:2001/02/05(月) 20:03
>>718腐れ厨房さん

石川氏は嘘発見器にかけられたんですか? もしかけられたんだったら結果は
どうでした?

720 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/05(月) 20:09
>>717
どやら僕の言てるコトを理解してもらえなかたみたいです。でも僕が言たのは蛇足で単なる憶測に基づく推理なんでどでもいです。その推理を裏付ける基礎知識や資料も無いですから。

>戸谷鑑定によれば、検察側三鑑定は、証拠とすることはできない、ということです。
>そこを間違えないでください。
ここが根本的に間違ってますです。断定されていない鑑定も証拠です。しかも戸谷鑑定も石川の字が脅迫状の可能性が高いことについては言及されてますです。

結果として
・検察側三鑑定:三者とも照合文書が異なるにも係わらず石川と断定。
・裁判所が呼んだ?戸谷鑑定:検察側三鑑定の問題点を指摘した上で断定を避ける。但し「同一」の可能性が高いことは認める。
・弁護側三鑑定:石川の字では無いと断定。しかしその主張は「専門家の所見とは認められない」。
とゆ証拠(根拠?)もしくは裁判官にとての検討材料が残り、それを検討した結果「本件脅迫状及び封筒の文字は被告人の筆跡であることには疑いがないと判断される。」と断定した訳です。差別でも偏見でも無い当然の断定だと思いますです。

721 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/05(月) 20:12
>>719
嘘発見器ではシロだたみたいです。部落側の言ってることで詳しいことは調べてませんけど。

722 :なし:2001/02/05(月) 21:23
>718 僅かな期間でこれだけ立件されたとゆコトは

約1週間です。狭山みたいな小さな町で、行動範囲も決まっていた石川さんを警察は徹底的に洗いました。それでも、これだけのことしか引っ掛けられなかったのです。余罪がもっとあることを期待しているようですが、捜査した警察の組織力と捜査体制を甘く見ているのではないですか。警察が万能だとはいいませんが、それなりに仕事はします。
余罪は、石川さんの場合期待できない。それに一途きますが、録に小中学校にも通わなかったのに、補導暦はありません。なぜ通わなかったのか、家の仕事の手伝いや、丁稚奉公で働きに出ていたからです。超まじめ人間で、親孝行な息子です。

>713
わたしは客観的な人間ではありません。部落差別を糾弾するという立場と、無実の人間にヌレ衣を着せていることを許さない立場にたつ、そういう人間です。あしからず。
>721
そのとおりです。警察は2回もウソ発見器にかけましたが何にも出ませんでした。
うそのようなほんとの話ですが、石川さんは、「殺してない」ということがうそでないことがわかると思って、喜んでウソ発見器にかかったのです。でも、警察の態度は変わらなかったので、怒った事があります。

723 :なし:2001/02/05(月) 21:36
>720  戸谷鑑定も石川の字が脅迫状の可能性が高いことについては言及されてますです。

どう読んだらそんなことがいえるのですか。717の引用をもう一度読んでください。どうあっても三鑑定の有効性を主張したい気持ちはわかりますが、アクロバチックな解釈をするのは止めたほうがいいです。
戸谷鑑定は重要です。変な解釈でごまかさないで、戸谷鑑定の結論を吟味してください。
わたしは、戸谷鑑定は、三鑑定の証拠価値を否定したと思っていますが、幅をもたせて言うと、三鑑定の証拠価値は低いので、(「同一筆跡」の可能性も低いので)裁判官は、三鑑定を採用すべきでない、と言っていると思います。
したがって、720「結果として」以下は全面否定します。

724 :あのさぁ:2001/02/05(月) 21:39
>>715
>「火の無いところに煙はたたない」といいますが、石川さんは、悪ふざけが過ぎたり、物忘れをしたり、ちょっと短気なところがあっただけの人です。警察に、殺人事件の関係でにらまれた、ということを別にすれば、どこにでもいるようなお兄さんです。

>S37.6.中旬  バイク代金横領 (実際は、代金を遊ぶ金に使って、払えなかったこと)
>S37.11.19  建材泥棒 (道端に積んである材木を人に言われて何本か失敬したこと)
>S38.1.下旬 鶏泥棒 (友達と酒を飲んで、その勢いで、やったこと、田舎では、見つかると怒られるけど、見つからないとなんとも思われない時代があったのです)
>S38.3.6   鶏泥棒
>S38.3.7   車上より衣類を盗む(借りた服を返し忘れていたこと)
>S38.3.7   イモ泥棒(腹が減ったから、畑から少しもらったこと)
>S37.11.23  些細なことに因縁をつけ傷害事件。(車の接触事故で、相手と口論になり、手が出たこと)
>S38.1.7   上記の被害者との話し合いの場でさらに傷害傷害事件。 (同上)
>S38.2.19  傷害事件(?)


誰がどう見たって悪質な窃盗常習犯じゃねーかよッ(大爆笑)!!!
腹イテ〜!!!

725 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/05(月) 22:24
>どう読んだらそんなことがいえるのですか。

「三鑑定書が指摘するように、被検文書の間に、いくつかの稀少性、常同性を満たしていると思われる類似点も多く見られることは確かである。」but(断定するのには、根拠不充分である。)

「かなりの類似点は見られ、通常の学歴をもつ人の場合には、同一の筆跡であると判定する
のにあるいは充分であるかも知れないという印象をうける」but(直ちに判定することには理論的に同意しがたいように思う。)

んで「戸谷鑑定も検察側三鑑定を一定の評価をしてますです。」に改めますです。

>「同一筆跡」の可能性も低いので
そのようには読めませんです。三鑑定が断定してることを「自分もそのような印象を受けるが理論的に断定は出来ない。」とゆよなことを言てますです。
んで最高裁の解釈は「積極的に同筆と断定しないまでも、異筆とは結論していない。」です。

んでさっきなしさんが「全面否定」と言った箇所は下のよに改めますです。
・検察側三鑑定:三者とも照合文書が異なるにも係わらず石川と断定。
・裁判所が呼んだ?戸谷鑑定:検察側三鑑定の問題点を指摘した上で断定を避ける。但し三鑑定を積極的に否定した訳では無い。
・弁護側三鑑定:石川の字では無いと断定。しかしそれを裁判官が検討した結果「専門家の所見とは認められない」と判断された。

726 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/05(月) 23:10
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=rights&key=978685599&st=111&to=111&nofirst=true
>石田養豚場関係者28人(全員が部落民)

中出し犯石川の単独犯 S37.6.中旬  バイク代金横領
石田養豚場部落民と共謀・共犯 S37.11.19  建材泥棒
石田養豚場部落民と共謀・共犯 S38.1.下旬 鶏泥棒
石田養豚場部落民と共謀・共犯 S38.3.6   鶏泥棒
中出し犯石川の単独犯 S38.3.7   車上より衣類を盗む
石田養豚場部落民と共謀・共犯 S38.3.7   イモ泥棒
石田養豚場部落民と共謀・共犯 S37.11.23  些細なことに因縁をつけ傷害事件。
石田養豚場部落民と共謀・共犯 S38.1.7   上記の被害者との話し合いの場でさらに傷害傷害事件。
石田養豚場部落民と共謀・共犯 S38.2.19  傷害事件

これを全国連の”なし”さんは「石川さんは、悪ふざけが過ぎたり、物忘れをしたり、ちょっと短気なところがあっただけの人です。警察に、殺人事件の関係でにらまれた、ということを別にすれば、どこにでもいるようなお兄さんです。」とか「普通の人」と言てますです。
部落の人て犯罪が普通なんですね。(平穏な市民生活スレがみつかんナインでここにカキコです。)

727 :なし:2001/02/06(火) 00:16
>725 戸谷鑑定も検察側三鑑定を一定の評価をしてますです。

「一定の評価」の具体的内容は以下の引用です。その上で付け加えると、717をもう一度見てもらえばわかりますが、検察側三鑑定を含むいわゆる伝統的方法による筆跡鑑定についての戸谷見解が書いてあります。これを踏まえて、以下の文を読む必要があります。
「文字の比較が即自的であり、稀少性、常同性の検討は不充分である。三鑑定書が指摘するように、被検文書の間に、いくつかの稀少性、常同性を満たしていると思われる類似点も多く見られることは確かである。」
三鑑定全面否定でないことはそのとおりです。「文字の・・・・不十分である」は、筆跡鑑定としては不十分であると言う意味以外にないと思います。
検察側三鑑定は、裁判で使えるような信頼性の高い鑑定なのかが問題です。戸谷鑑定は、その点について直接は触れていませんが、筆跡鑑定として不十分な者が検察側三鑑定だとしたら、証拠価値という点では、信頼性が低い、ということになります。刑事裁判の証拠ですから、信頼性は重要点です。それが、低いとなると、その証拠を採用しないようにしなければならない、というのが一般的な見解です。それに従えば、検察側三鑑定は、証拠として採用しないほうがいい、採用せず、せいぜい参考程度の者とすべきである、となります。
ところが実際の裁判では、証拠として、しかもきわめて重要な証拠としてあつかわれています。裁判官の自由心証主義もここまで行くと、行きすぎです。戸谷鑑定を不当に(正しくは意識的に)軽くあつかって、受け流しています。寺尾判決でも最高裁決定でも同じです。つまり、検察側に偏った判断をしているのです。
いまの、日本の刑事裁判の現状は、「自白偏重」、検察重視ですから、狭山のようなことも許されてしまうのです。
とんでもない、不公正な裁判が普通に行われているのです。治安維持、犯罪防止のたてまえで。
ちなみに欧米では、筆跡鑑定については、刑事裁判において参考資料以上にはあつかわないと言うところが多いことを知っておいてください。


728 :なし:2001/02/06(火) 00:22
>725 検察側三鑑定:三者とも照合文書が異なるにも係わらず

事実確認です。県警鑑識課と科学警察研究所の鑑定は、まったく同じ資料を使っています。
高村鑑定はそれプラス石川さんが基礎後に書いた手紙も資料に入れています。
ですから、正しくは、二者は照合文書が同じ、一者は照合文書の一部が違う。です。
訂正、よろしく。

729 :なし:2001/02/06(火) 00:41
「平穏な市民生活」スレッドで、腐れ厨房の主張は、否定されました。ログを見てください。
その上で、このスレッドで、新たに、部落民に犯罪者が多い、という事実無根のイメージを作ろうとしています。

私見ですが、警察は、法を平等に適用しているわけではありません。きわめて政治的に適用しています。たまに聞くと思いますが、お目こぼしがあるとか、身内には甘く交通違反程度は見逃すとか。
で、どういう政治家と言うと、国家の安定、社会不安の沈静化、一言で言えば、治安の維持です。戦前の治安維持法は有名ですが、そういう法律がなくなったからといって、警察の本質は変わっていません。
狭山事件のときは、マスコミに「警察対農村スラム(部落のこと)」「犯罪の温床農村スラム街」と書かれたのです。部落のあるところでは、警察にとって、部落対策をとることは常識であり、事件が起これば、部落が警察の手で調べられ、あるいは、部落がおかしな動きをしないように監視するのです。
狭山事件のときは、部落の戸数よりも多い刑事がどっと入り込み、刑事同士がみちで鉢合わせするような状況が事件以来、石川さんの逮捕まで続くのです。
そして、石川さんの逮捕後、石川さんの知り合いの部落民が三人逮捕されています。そして、事件との関係を調べられています。これは、石川が犯人だ、石川のためになるようなことをするな、救援運動とか、差別捜査糾弾とかするな、黙って静かにしていろ、という恫喝です。逮捕だけでなく、石川さんの逮捕後も、容疑を固めるためと称して、部落に入り込み、聞き込み(実は恫喝)などをしているのです。露骨に言えば、「お前も石川のようにされたいのか」ということです。警察はほんとにえげつない部落差別を行ったのです。



730 :なし:2001/02/06(火) 00:44
728 基礎→起訴に訂正します。すいません

731 :なし:2001/02/06(火) 00:59
>725 裁判官が検討した結果

寺尾裁判長は、弁護側が最終弁論で詳しく筆跡について問題にし、検察側三鑑定を全面否定しています。その弁論は、9月20日に行われ、わずか一月後の10月31日に判決が行われているのです。
まともに検討して、判決文を書いたとはいえません。弁護側の最終弁論などは、検討しなくても判決はかけますが、それでは何のための最終弁論なのかです。検察側最終意見陳述、弁護側最終弁論、これら両方を受けて、検討し、そして判決文を書くのが裁判長の仕事です。少なくとも寺尾はそれをしていません。


732 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/06(火) 01:25
>弁護側が最終弁論で詳しく筆跡について問題にし、検察側三鑑定を全面否定しています。
>まともに検討して、判決文を書いたとはいえません。
公判中に個別の妥当性は検討しつくしているので、公判と同じ主張をしてもそれを二度検討する必要はありませんです。新たな主張や他の証拠や証言と複合するよな要素のあるような主張は当然検討したと思いますです。
「まともに検討してない。」なんてのは憶測と猜疑心と逆恨みに基づくゲスな言いがかりです。

>「文字の・・・・不十分である」は、筆跡鑑定としては不十分であると
>言う意味以外にないと思います。
筆跡鑑定の手法もしくは方法としては不充分な面(留意すべき4点のうち2点)があるという意味で、少なくとも三鑑定の結果を否定した訳では無いです。

1.筆跡鑑定は類似点や相違点の検討だけでなく、相同性、相異性、稀少性、常同性の四点の検討が重要である。(一般的な鑑定に見られる類似点や相違点の検討の意義は否定はしていないです。)
2.その中で希少性と常同性についての検討は不充分である。(相同性、相異性については評価。)
3.(僕の想像:筆跡鑑定のいくつかの手法のうちの一つの)文字の比較が、即自的である。(全面的に否定はしていないです。多分「即自的」とは一般的な鑑定に見られる類似点や相違点の検討に偏重してる様を指してルンだと思いますです。)

>裁判官の自由心証主義もここまで行くと、行きすぎです。
部落民の自由猜疑心主義と自由ゴネ得主義もここまで逝くと、逝き杉です。

ところで「裁判で使えるような信頼性の高い鑑定なのかが問題です。」以降の主張ですが、

あ寝ますです。お休みなさいです。

733 :593:2001/02/06(火) 01:31
>729
あれあれ、またなしさん発作が
はじまりましたね。私見(結論?)を
だすにはまだ早すぎるのではないですか?
「平穏な市民生活」スレッドでの腐れ厨房の
主張には、「貧民窟=部落」という史料からみて
無理があるものでした。貧乏人も部落民も
いっしょくたにあつかってましたから。
しかしこのスレであつかっている事件は
戦後のものであり資料も多く、腐れ厨房も
土曜日のレスで筆跡鑑定以外にも石川氏が
真犯人である証拠がたくさんあると言って
おられるのだから、それを拝聴してから
総合的に判断するほうがよいと思います。
ネットや書物で狭山事件について調べると
「石川氏は無実」という主張にしかなく、
腐れ厨房の主張は貴重なものですから。
ちなみに私は、犯人がB型だから石川氏が
真犯人である断定はしません。せいぜい
石川氏が犯人である可能性があるという
程度です。おふた方の他の証拠の検討を
を読ませていただいて判断します。



734 :owari:2001/02/06(火) 01:32
リストラされないために必死に抵抗してい公安調査庁の
アホどもよ。もうええがげん謀略をやめんかい!!
全国連のボケどもも黙っとれ!!


735 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/06(火) 01:35
あやぱ寝る前にも一つです。
>>559
僕>三鑑定の手法にケチつけた弁護側の戸谷鑑定士自信も「積極的に同筆と断定しないまでも、
僕>異筆とは結論していない。」(最高裁)んです。

なしさん>ウソ言うな。戸谷鑑定は、裁判所が戸谷鑑定人に委託して行った鑑定で、弁護側鑑定ではない。

最高裁の判決文には「弁護人が申請した戸谷鑑定は、」と書いてありますです。伝統的筆跡鑑定方法の評価に関する記述のちょと先あたりです。
僕を騙しましたですか?

んじゃ、こんどこそお休みなさいです。

736 ::2001/02/06(火) 01:43
>>735ま、全国連お得意の低レベル情報操作ってやつですわな。

737 :なし:2001/02/06(火) 02:18
>735
戸谷鑑定書の冒頭に
鑑定人は、昭和四十二年五月十六日、東京高等裁判所において裁判長久永正勝判事殿より左記事項の鑑定を命ぜられた。
と書いてあります。
公判調書にも書いてあります。戸谷富之鑑定人が正確な名前です。
弁護側が、戸谷鑑定、あるいは戸谷意見書というのを出していたと、記憶していますが、同一人物かどうかは調べてみます。
これまでのレスで書いてきた戸谷鑑定は上記のものです。

738 :なし:2001/02/06(火) 02:27
>735

再審請求してから弁護側が戸谷克己意見書というのを出しています。平成五年四月七日付です。
最高裁の決定文にある戸谷鑑定が具体的になにを指すのかはわかりません。
弁護側が別個に戸谷富之鑑定人に鑑定をしてもらったことがあるかどうかしらべます。

739 :なし:2001/02/06(火) 02:43
>735
最高裁段階で弁護側が提出した筆跡鑑定は、大野、磨野、宮川、大塩の四鑑定です。戸谷鑑定はありません。
最高裁決定の原本をみる必要があります。原本でも同じように書いてあったら、最高裁の間違いの可能性もあります。それはないと思いますが。

740 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/06(火) 09:38
最高裁の判決文には
「三鑑定の鑑定方法及びその結果の相当性を鑑定事項の一つとして弁護人が申請した戸谷鑑定は、」となてますです。
これを読むかぎりでは、三鑑定の手法と鑑定結果の相当性を評価する為に弁護人の都合で高裁に申請したとゆフに読めますです。
んで「弁護人の都合で呼んだ戸谷鑑定ですら積極的には三鑑定を否定して居ない。」とゆよなニュアンスに僕は読みとれますです。他のケースも考えられますけど。

741 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/06(火) 11:11
>正しくは、二者は照合文書が同じ、一者は照合文書の一部が違う。です。
よくよく読んだら3者とも異なるてのは間違いでしたです。
高裁では
「右関根・吉田鑑定及び長野鑑定と高村鑑定とは照合文章(資料)を異にしているにもかかわらず、三鑑定とも本件の脅迫状及び封筒の筆跡が同一人の筆跡、すなわち被告人の筆跡であるという鑑定結果となつているこてゃ注目すべきである。」
と書かれてますので
( 関根・吉田鑑定及び長野鑑定 ) と ( 高村鑑定 ) とは照合文章を異にしている
と括るみたいです。異なるのは照合文章の一部なのか全部なのかはハッキリしませんけど、普通は全部とゆ意味にとれると思いますです。


742 :毎日笑わせてもらってます。:2001/02/06(火) 11:39
憶測ですが、なしさんは本当は石川氏真犯人説なんじゃないかと思います。
正気の沙汰とは思えないこじつけを繰り返すことで、あえてROMしている人々の顰蹙を買い、
石川氏冤罪説の根拠がいかに貧弱なものか、差別裁判だと声高に叫ぶ人々がいかに間抜け
であるかを知らしめるようにしているのではないか、と。

書き込む度、くさちゅーに論破される姿を見ていると、そうだとしか思えなくなってきました。

743 :なし:2001/02/06(火) 12:27
>740
最高裁の裁判官は意図的に「弁護人が申請した戸谷鑑定」といっています。この戸谷鑑定は、東京高裁の裁判長が職権で委託した戸谷富之鑑定のことです。
腐れ厨房がいうようにもとれるか書き方をあえてして、裁判所が行った検察側でも弁護側でもない第3者の鑑定であることを消そうとしているようです。

>741 普通は全部とゆ意味にとれると思いますです
事実は、一部は同じで、一部は違うということです。

744 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/06(火) 17:32
>昭和四十二年五月十六日、東京高等裁判所において裁判長久永正勝判事殿より
>左記事項の鑑定を命ぜられた。

>「弁護人が申請した戸谷鑑定」といっています。この戸谷鑑定は、東京高裁の
>裁判長が職権で委託した戸谷富之鑑定のことです。

ってことは弁護人の申請を受け裁判所が職権で委託した戸谷鑑定てことですね。「弁護人が申請した」てことは弁護人側の都合だったとゆことだと思いますです。
いずれにしても判決は弁護側が主張する鑑定は一笑に付したも同然ですが、戸谷鑑定は尊重した上で「りぼん」が補助手段として使われた可能性が高いことを加味した上で石川の字としていますです。
戸谷鑑定は筆跡だけの鑑定で、表現手法や文字の選択、誤字などの傾向は専門外だと僕は思うのですが、だとすると脅迫状と石川の書いた物に同じ特徴的な用法があったり、「りぼん」記載の文字と大部分が一致したとゆ事実がありますので、鑑定結果とそれらの状況を加味した上で石川の字と断定したのだと思いますです。
なしさんは「検察側鑑定の手法などの鑑定のプロセスの一部に問題があるので、つまり不完全な鑑定だからその結果は採用すべきでは無い。採用するにしても参考程度とすべき。」とゆよな考えのよですが、裁判官は鑑定の不完全な部分を補う鑑定外の考慮材料も存在したので、それを加味した上で断定したのだと思いますです。(或いは不完全な部分は僅かな可能性なので無視をしたのかもです。)

>事実は、一部は同じで、一部は違うということです。
だとすると、「照合文章を異にしているにもかかわらず三鑑定とも被告人の筆跡であるという鑑定結果となつていることは注目すべきである。」とあえて「一部」と明示されていないのは照合文章の重複部分は全体から見ると僅かだからなどの理由で大きな意味をもたないからだと思いますです。単なる舌足らずだったとか、なしさん達が主張するよな差別的な意図の可能性も消えませんけど。
なしさんは「一部」を強調したいよですが何か意味があるのでしょうか?

745 :なし:2001/02/06(火) 20:05
>744
確認しますが、戸谷鑑定は、「石川の字と断定した」ことはありません。なんか勘違いしてませんか。

一部を強調したいのです。その一部とは、起訴後に石川さんが書いた手紙のことです。そこで「上申書」では使われていない「出」が使われているのです。警察はそれは、石川のくせだから当然だと解釈し、高村鑑定人もそのように解釈しているのですが、違います。
石川さんは、取り調べのときに、脅迫状を手本に字の練習をさせられています。その結果「出」と書く癖がついたのです。それを無視した高村鑑定の判断は間違いと言えます。


746 :なし:2001/02/06(火) 20:06
脅迫状です。

このかみにツツんでこい
子供の命がほ知かたら五月2日("4月28日??")の夜12時に、
金二十万円女の人がもツてさのヤの門("前"という字が消されている)のところにいろ。
友だちが車出いくからその人にわたせ、
時が一分出もをくれたら子供の命がないとおもい。
刑札には名知たら小供は死。
もし車出いツた友だちが時かんどおりぶじにか江て気名かツた○(一文字不明)
子供わ西武園の池に死出いるからそこ江いツてみろ。
もし車出いツた友だちが時かんどおりぶじにかえツて気たら
子供わ1時かんごに車出ぶじにとどける。
くりか江す 刑札にはなすな。
気んじよの人にもはなすな
子供死出死まう。
もし金をとりにいツて、ちがう人がいたら
そのままかえてきて、こどもわころしてヤる。

特徴としてまず目に付くのは、
横書きであること。
書き間違いを消して書き直したところはあるが、全体として、渋滞せず、流れに沿って書いている、文章を日常も書いていることを意味する。
「で」を「出」、「し」を「知」、「え」を「江」、「な」を「名」、「き」を「気」と、普通かなで書くところで漢字を当てている。
全体として、当て字も含め漢字が多い。
「つ」を「ツ」としている。
「金二十万円」ときちんと書いている。領収書や請求書に書く書き方を知っている。
全体に字の大きさがそろい、行もノートの罫線に沿って書かれている。
強調のために大きな字で書いている部分がある。

747 :なし:2001/02/06(火) 20:07
もし、石川さんが書いたとすると、なぜ、ひらがなで書かないで、漢字を使っているのか、理由がない。石川さんのようにひらがなもやっと、という人が、あえて難しい漢字を使うと言う発想をするかどうか、普通はしないだろう。まして、補助手段として「りぼん」を使うと言う面倒なことをするだろうか。
警察の考えでは、脅迫状を石川さんが書くとしたら補助手段がいるだろうから、何かを参考に書いたことにしておこう、となったのです。そして、曾遊風に話を誘導していって、いしかわさんに「りぼんちゃん」とか「二宮金次郎の乗った本」とかを思い出させ言わせたのです。

ほとんどひらがなで書いていて、漢字も使っているが、「間」「書」「年」「時」「昭和」「造」が誤字で、正しくかけている漢字は、「上」「申」「狭山市入」「川」「月」「日」「五」「六」「一」「水村」と自分の名前である。
石川さんは、行をまっすぐにかけず、右下がりになっている。
「つ」は「ツ」、「え」は「エ」と書いている。

脅迫状と「上申書」の字の比較
脅迫状は滑らか。字がそろっている。
「上申書」では引っかかりながら書いている、全体にぎこちなく字の大きさもデコボコがある。
どちらも「つ」を「ツ」としているが、比較すると、脅迫状のは一気に一筆書きのように書いているが、「上申書」では「h」を一本ずつ3本書いたような字である。脅迫状の「わ」は一気に書かれ、非常に個性的な字であるが、「上申書」の「わ」は滑らかさはなくごつごつした字である。「す」「ま」では、脅迫状は滑らかだが、「上申書」では丸めるところがうまく書けず変な形になっている。「し」は脅迫状では一筆書きだが、「上申書」では縦棒+横棒の2画の字になっている。

両方とも同一人物が書いたとしたら、その人は、相当の筆記能力があり、意のままに字体をかえることができ、漢字もよく知っている人、だと言える。
字がうまい下手の違いではない。両文書は、書きなれていないか書きなれているかの違いが大きいのだが、字を書きなれた大人が、意識して小額1年生のような字を書くのは結構難しい。


748 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/06(火) 20:28
僕がちょと調べた限りでは、部落側が上申書の写真と比較してあれやこれや言ってるケースが多いです。
手紙や供述書や案内図などの文字はあまり見かけないです。きとクリソツなんだろうなぁ。 て思いますです。上申書を書いた時点では石川は当然自分のクセを出さないようにと考えたハズです。
ま「練習させられたから仕方ない。」て言うんでしょけど、練習すれば写真などで見た限りでは(線の長さや方向など)は似せて書くことは出来るでしょけど、筆跡鑑定で同一ないしは同一の可能性が高いというとこまでは不可能だと思いますです。
人間の手の筋肉は本来は直線や漢字の構成要素の大部分の線などを書くようには出来て居ないはずです。それを意思や潜在下で「ここはより真っ直ぐ、ここは曲げて」とゆフに修正しながら文字が書かれるのだと思いますです。筆跡鑑定は線の太さや紙のくぼみまで勘案して固有のクセを見極める作業ですから、僅かの期間ではそこまでは無理だと思いますです。

749 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/06(火) 20:37
>確認しますが、戸谷鑑定は、「石川の字と断定した」ことはありません。
>>744「いずれにしても判決は」以降は判決が主語、つまり裁判官の判断について書いてるつもりです。

750 :なし:2001/02/06(火) 21:04
>748

警察は「上申書」をみて判断したんでしょうが、相当意識的に石川さんに字を書かせようとしています。・具体的には先ほどのレスに書いた字の練習です。練習させられたものが証拠として残っていますが、脅迫状をみて書いたのに漢字はほとんど書けていません。それから、地図とかを書かせ説明文をつけさせるということもしています。そういうものは結構たくさんあるのです。
そういうものを積み上げ、字の練習をさせると同時に、「石川はかける」という「実績」を造ったのです。しかし、そうして書かせた字は基本的には「上申書」とおなじ字です。脅迫状と似てるとはいえません。
つまり、いくら警察がかけるようにしようと策を弄しても、一ヶ月や二ヶ月で、字が書けるようになるなんてことはありません。もし、石川さんがもう少し能力が上のレベルだったなら、学習も容易で大きく変わったかもしれませんが、何せはじめのレベルがレベルだけに、学習の成果もほんの少しです。たとえば「で」を「出」と書くとか。

それと、748の最後の書き込みでいくと、腐れ厨房は筆跡鑑定は時間がかかるということをいう意見です。だとすると、「筆跡の一致」を理由とした最初の逮捕は、証拠なし、あるいは証拠のねつ造による逮捕となるのではないですか。

751 :公三:2001/02/06(火) 21:20
>>638 593さん
大変、返事が遅くなったことをお詫びします。
大変重要な質問を戴きありがとうございます。
>>480で書きましたように、
「私も、どこまで説明を広げて主張をすべきか、迷っていました。(多分、同じ思いはここにカキコする皆さんにあると思います)
そのために、より多くの人の批判と、応答の中で真実に迫りたいと」思っていました。

そこで、>>473-474 で書きました、(前提1〜5)と(状況1)を再度書き、補足したいと思います。
排他律の原則により
(1)石川さんは『真犯人』
(2)石川さんは『真犯人でない』
の何れかが真であり、何れかが偽である。-----(前提1)
石川さんはは前提1の『真』『偽』を知っている -----(前提2)
石川さんは小学校も卒業していないので、法律、社会の仕組みも十分に知らない-----(前提3)
石川さんは約1ヶ月「自白」しなかった -----(前提4)
石川さんは一審で『真犯人』であると供述した -----(前提5)

(状況1)>>474
昭和38年当時の警察の「自白」強要は相当なものだったはずです。密室の中での「自白」強要が法に則り、被疑者の権利が守られて行われるはずがありません。『真犯人』であろうと、なかろうと普通はあっと言う間に「自白」します。暴行・拷問はもちろん、同情、泣き落し、謀略、計略のオンパレードでしょう。当時、よく使われた警察の手は
「起訴後はもう、警察も検察もこの案件について取り調べができないのだよ。裁判所は公平中立な立場だから、君の言い分は、いくらでも聞いてくれるよ。言いたいことがあれば、裁判所で好きなだけ、言えばいいじゃない。自白が本心でなければ、そう、裁判官に言えば、十分に調べてくれるよ」
と言いつつ、暴行・拷問を連日、繰り返します。思想犯、政治犯以外の者は大抵、ここで
「よし、真実の証明は裁判所でしょう。警察になにを言ってもだめだ」
となるのです。

752 :公三:2001/02/06(火) 21:21
私は以下、
「『真犯人』石川さんが罪を逃れるために(状況1)の中で、警察の取り調べを約1ヶ月耐え忍び、うそをついて否認したにもかかわらず、誰も庇う必要もないのに、裁判で起訴事実を認めました。
これは、不自然です」>>476
の、「不自然」さを説明したいと思います。従って「あり得ない」という論証ではありません。
また、「『真犯人』石川さんが罪を逃れるために」という前提ですので、以下の石川さんは『真犯人』と仮定します。

(状況1)に加えて説明します。
警察の仕事は「逮捕した容疑者を送検し、できれば起訴できる証拠を揃えることです」

憲法三八条二項は、自白の証拠能力について、「強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない」
憲法三八条三項は、「何人も、自己に不利益な唯一の証拠が本人の自白である場合には、有罪とされ、又は刑罰を科せられない。」
この憲法を受けて、刑訴法三一九条一項が
「強制、拷問又は脅迫による自白、不当に長く抑留又は拘禁された後の自白その他任意にされたものでない疑のある自白は、これを証拠とすることができない」
としています。

ところが、現実は警察はありとあらゆる手段を使い、容疑者の「自白」を追及します。
その理由は警察の目的が「逮捕した容疑者を送検し、できれば起訴できる証拠を揃えること」だからです。
勿論、証拠は「自白」だけではだめです。ですが、他の証拠とセットで、「自白」があるか、ないかは警察の目的「逮捕した容疑者を送検し、できれば起訴できる証拠を揃えること」に大きな影響があります。そこで、警察は「自白」を求めます。
ここは、大事なのですが警察にとって「逮捕した容疑者を送検し、できれば起訴できる証拠を揃えること」は重要ですが、その後の有罪、無罪は関係ありません。それは検察の問題です。

次に、今でもそうですが、密室での取り調べ、送検後の警察の関わりについては、当時は特にメチャクチャでした。そうした中で「別件」、「別件」で逮捕、拘留を重ねながら警察の意図は本命「本件」の「強盗強姦殺人」犯の警察レベルの立件、送検であることは間違いありません。

753 :公三:2001/02/06(火) 21:22
当時の警察は「戸別訪問」という制度を取り、地域の住民の現状を把握する活動をしていました。当時は(今の)「極左」という概念がありませんでしたから、目的は「共産党員と部落民のリスト作成」です。(暴力団リストGファイルの作成はもう少し後です)
そうした中ですさまじい、「立証できない」暴行、拷問が石川さんにおこなわれました。
ここで、注意してもらいたいのは石川さんが「俺はこんな、暴行、拷問、騙し、策略を受けた」と言う証言の『真』『偽』を言っているのではないのです。
そうした「非合法」な取り調べは、部落民、非部落民を問わず警察では日常的に行われていたのです。石川さん以外の逮捕者にも、同様な「暴行、拷問、騙し、策略」が行なわれていました。今一度、思い出してください、昭和38年の事件です。

むしろ、後年の過激派への取り調べは、それに比べると紳士的です。
それはなぜか?
一つにはバックが違います。過激派の逮捕には即効でシンパ弁護士と組織が援助態勢をとります。少しでも、取り調べに不当・不法行為があれば、あらゆる法的対抗手段をとります。
しかし、石川さんは、なんの組織にも属さない無知で無教養な、24歳の男です。警察が他の容疑者と同様、なにも恐れることなく、その職責のためノウハウを駆使し、脅し、暴行、騙し、泣き落しを総動員したのは間違いありません。
もう一つは過激派は確信犯であることを警察も知っています。「どうせ、自白しない」という前提での取り調べです。法員官が「日本の治安のため」に取り調べている訳ではありません。これは彼の職務であり、ビジネスです。石川さんの「自白」を得ることが彼らの職務であり、そのためには(ばれない=裁判で問題にならないなら)なんでもします。-----(状況2)

そうした中で石川さんは30日間耐えていました。(前提4)

以後、同じ文章を再び書くとレスが長くなりますから引用にします。(引用を読んでください)

754 :公三:2001/02/06(火) 21:23
そうした中で石川さんは30日間耐えていました。(前提4)
私は二つの仮説を立てました。
すなわち、石川さんが『真犯人』の場合:と石川さんが『真犯人でない』の場合:です
そして、以下は、石川さんが『真犯人』の場合を前提に、論を進めます。
話しが、くどくなったらごめんなさい。
593さんをはじめ、このレスを読んでいる人に、どうしても私の見解を正しく理解してもらいたいと思っているからです。(ただし、私の見解を承知の上での反論は歓迎します。その為に「私の理解」を一生懸命説明します)

『真犯人』(以下略)石川さんは(状況1)(状況2)の中で30日間「自白」しませんでした。考えられる理由はたった一つです『罪を逃れる』ためです。
(状況1)のような中で、当然、無知な石川さんに
「率直に言えば10年で出所できるよ」
「今、言わなければ、お前を死刑にしてやる」>>589
くらいはその30日間の中で警察は再三、言っているはずです。無知な石川さんは
「率直に言えば10年で出所できるよ」
という話しを信じたかも知れません。「警察」「検察」「裁判」「判決」の区別すら十分にできなかったのですから。
ですが、30日間、石川さんはその提案を暴行、拷問をうけながら、拒否しました。(前提4)
罪を逃れるために。(前提2)

その石川さんが1ヶ月後に犯行を「自白」しました。
考えられる理由は2つです。
1つは
「連日の過酷な暴行、拷問に耐える限界が30日間だった」------A
もう一つは、593さんのいう
「警察が犯行の琴線に触れる証拠をつきつけ」て石川さんが「『これまでだ』と観念してその時点で自供を始め」たのかも知れません。------B

ですが、Aならば石川さんはなぜ、一審で起訴事実を認めたのでしょう。
Bならば、石川さんはなぜ、二審で無罪を主張したのでしょう。

もし、593さんのいうように
「『たいした刑にならないのかもしれない。』と勘違いをして、自供し公判で罪状を認めたのかもれません。その後、死刑の判決を目の前にし、『こんなはずではなっかた』と思」ったのなら、なぜ、すさまじい30日間の取り調べの中で「率直に言えば10年で出所できるよ」 にさっさと同意しなかったのでしょう。

私が、もし、石川さんが『真犯人』なら不自然だと言った意味は上記の通りです。
ただし、上記は裁判で採用されるべき、論法をとっておりません。
その上で、593さんをはじめ、色々な人の意見を聞かせてください。

今回は蛇足がありません。上記スレだけで余裕がありません。次回、がんばります

755 :腐れ厨房@蚊注射@КАТАША:2001/02/06(火) 21:26
>腐れ厨房は筆跡鑑定は時間がかかるということをいう意見です。
もう24歳で学習能力が低下している石川が逮捕拘留されていた期間を、筆跡鑑定を誤魔化せるよな達人になるまでには僅かな時間と言ってますです。

>最初の逮捕は、証拠なし、あるいは証拠のねつ造による逮捕となるのではないですか。
最初の逮捕は9つぐらいの犯罪を理由に逮捕していますです。相当な理由があれば逮捕は可能で、筆跡鑑定が要件になるとは限らないと思いますです。


756 :公三:2001/02/06(火) 21:34
大事なところなので続きを再録。

もし、593さんのいうように
「『たいした刑にならないのかもしれない。』と勘違いをして、自供し公判で罪状を認めたのかもれません。その後、死刑の判決を目の前にし、『こんなはずではなっかた』と思」ったのなら、なぜ、すさまじい30日間の取り調べの中で「率直に言えば10年で出所できるよ」 にさっさと同意しなかったのでしょう。

私が、もし、石川さんが『真犯人』なら不自然だと言った意味は上記の通りです。
ただし、上記は裁判で採用されるべき、論法をとっておりません。
その上で、593さんをはじめ、色々な人の意見を聞かせてください。

今回は蛇足がありません。上記スレだけで余裕がありません。次回、がんばります。

757 :なし:2001/02/06(火) 22:11
>756
警察は余罪で逮捕することはできません。裁判所が令状を発行する可能性が極めて低いからです。
それに、仮に余罪で逮捕できたとしても、それは、完全な別件逮捕になるので警察はやりたくてもやれないことです。
ですから、「筆跡」を使うことにして、逮捕したのです。

758 :なし:2001/02/06(火) 22:12
最高裁所上告棄却決定では、裁判の証拠構成を以下の3点としている。

(1)被告人と犯人との同一性の認定に関する客観的証拠(被告人の自白以外の物的証拠及び証言)、
(2)被告人が犯人であるとの自白の真実性せ担保する証拠、
(3)自白の内容及び犯行の態様を明らかにする客観的証拠がある。
最も重要なのは(1)と考えます。(2)(3)は「自白」内容の問題であり、「自白」がウソであることから、また、寺尾の言い方で言うと「ウソと事実を織り交ぜ」たものであるから、とうてい事実を確定することはできない。証拠価値は低いものです。
しかし、上記の構成をとるとしたことに現れているのは、「自白重視」の姿勢であり、警察の取り調べ、その記録とされる「自供調書」を重視し、証拠としてあつかうという姿勢です。
 「自白」が証拠かどうかは、刑法学者の間でも、法律の実務に携わる弁護士や検事、裁判官の間でも論の分かれるところです。
 狭山裁判では、「自白」を証拠としてあつかうかどうかを再検討する必要があります。それが、再審を開かせるひとつの条件です。

759 :なし:2001/02/06(火) 22:12
最高裁決定は、(1)被告人と犯人との同一性の認定に関する客観的証拠(被告人の自白以外の物的証拠及び証言)について以下の件をあげています。

(1)については、その証拠として、
(イ)脅迫状及び封筒とその筆跡並びに被告人の筆跡、
(ロ)犯行現場附近で採取された石膏足跡(石膏成型足跡)及び被告人方から押収された地下足袋、
(ハ)被害者善枝の体内に残留していた精液の血液型及び被告人の血液型、
(ニ)死体とともに発見された手拭及びタオル、
(ホ)死体埋没現場近くで発見されたスコップ、
(ヘ)中田栄作方に脅迫状が投入された直前ころ同家の所在を尋ねた人物に関する内田幸吉証言、
(ト)身の代金を受け取りに現われた犯人の音声を聞いた中田登美恵及び増田秀雄の各証言。

これを検討する必要があります。しかし、結論を先に言うと(イ)以外は、状況証拠、あるいは参考資料の価値しかありません。つまり、筆跡問題が、有罪かどうかを分ける決定的な証拠とされているのです。
ですから、わたしは、いくつかの証拠のうちとくに筆跡を重視しこだわります。

760 :なし:2001/02/06(火) 22:13
その上でコメントしておくと、
まず、狭山事件では、警察が必死に探したけれど、犯人のものと思われる指紋が出ていません。そこで、警察は、指紋に変わるものとして、筆跡を使ったのです。しかし、筆跡鑑定の信頼性、科学的客観性が確立していないことから、本来は状況証拠の域を出ないものが、筆跡です。
しかし、実際の犯罪捜査では筆跡が重要証拠とされているのが現状です。この状況は、筆跡鑑定の信頼性の未確立からいって、きわめて危険なこと、誤判、冤罪の要因となりうるのです。

他はなぜ状況証拠か
(ロ)は、まずほんとに犯人の足跡かどうかを検証する手段がないという致命的欠陥があります。その上で、犯人のものだと仮定した場合でも、履き物の跡であり、履き物を特定しても、そのとき誰が履いていたのかどうかまで特定することはできません。AがBの靴をはいて、つけた足跡であるのか、AがAの靴をはいてつけた足跡なのかは決定できないのです。だから、これで指紋のように、犯人を特定することはできません。警察の、推測、推理があるだけです。証拠にはなりえません。
(ハ)は、石川さんの可能性がある、とはいえても、石川だ、と断定することにはなりません。この点は、常識だと思います。血液型で、個人を特定することは不可能ですから、犯人を特定することはできません。
(ニ)は、捜査結果、石川さんが所持していた可能性がある、というものです。事件当日、あるいはその前後に石川さんが所持していたことは、あくまで可能性としたありうるというだけで、実際どうなのかは、不明です。操作でもそこをつめきった、というところまで行っていません。したがって、これは状況証拠です。
(ホ)は、養豚場の経営者が盗まれたものだ、と確認させられていますが、わたしは、指紋などの検査や、付着物からいって、本当に盗まれた者かどうかは疑問が残ると思っています。その上で、犯人がこのスコップを使って死体を埋めたことを証明するものは何もありません。使った可能性もあるし、使ってない、事件と関係ない可能性もあるのです。誰かの指紋でも出ていたらはっきりしたのでしょうが、これからも指紋は検出されていません。

761 :なし:2001/02/06(火) 22:14
(へ)は、6月5日付けの調書です。しかし、ほんとに石川さんを見たのなら、なぜ、警察は、13日に「恐喝未遂」で処分保留にしたのでしょうか。説明できません。しかし、石川さんに「自白」させてから後に、証人としての価値が出てきたのです。法廷でも、一審では「この人です」と証言したのに、二審では「(石川さんを見て)わかりません」といったのです。その上で、この証言=調書は、面と押しをした後で警察の誘導尋問に答えるものとして作られたのです。信頼性がありません。最高裁は、二審での証言を無視し判断しています。
(ホ)は、(へ)以上にいいかげんな者です。声を覚えているなんてことはよっぽどのことです。それに、似ていると入っていますが、同じだと断言はしていません。今のように、機械で音声解析までして調べるのとは違い、記憶だけに基づいて、声が同じかどうかとはいえないでしょう。これは参考情報であり、証拠として扱えないものです。

以上から、(イ)の筆跡が有罪かどうかを分けるかぎともいえる重要な証拠の位置を持っていることがわかります。筆跡問題は、絶対にあいまいにできないことです。

762 :えっらー:2001/02/06(火) 22:35
えらー、このスレッド大きすぎます。
のコピーで公三さんのレスが読めない!
新スレッドを考えてくれ!

763 :なし:2001/02/06(火) 22:39
757の訂正 >756を>755
すいませんでした。

764 :nanasi:2001/02/06(火) 22:42
がんばってるのは分かるが、所詮記録も見ないで、
鑑定の結果はどうとか、いつ自白したとかしないと
か言ってもあんま意味ないのでは。
どういう証拠構造からどういう事実を認定するかは
裁判所の専権事項。
ついでに個々の証拠にどれだけの価値を置くかも裁
判所の専権。
でもそれだけに裁判所は事実を認定するのにはもの
すごく慎重で、勢いでなんか絶対に認定しない。
客観的に有罪にしようがない証拠なら絶対に有罪判
決は書かないし、有罪判決を書けるだけの証拠はあ
ったんでしょ。
再審請求するのはいいと思うけど、弁護側が公開す
る資料だけを元に無罪だ冤罪だって騒いでも、なん
ともね…

765 :なし:2001/02/06(火) 22:44
758で証拠構造について述べましたが、その前に本来なら、単純化させていうと、狭山裁判は、証拠に基づいて有罪とされたのか、それとも、「自白」があるから有罪とされたのか、どちらなのか、という問題があります。
これは以前にも書きましたが、公三さんの意見を読んで、「自白」をどうとらえるのかが大きなかぎであると思い、再度、書きます。

766 :なし:2001/02/06(火) 22:46
>764
警察、検察の資料も見て、書いているんですが、何ならもっと引用してもいいですけど。

767 :nanasi:2001/02/06(火) 22:46
私自身、証拠を見てないから、有罪か無罪かは分からないことを付言します。
それから、人の行動を後から他人が振り返って、おかしいとか自然とか言う
のもどうかと思います。
一審の認否で認めたって言うけど、どうしてかなんて誰にも分からないでしょ
本人に聞いても、後付けの理由かもしれないし。
認めたって客観的事実だけだと思うよ、証拠にできるのは。

768 :nanasi:2001/02/06(火) 22:49
>なし
警察、検察の資料?
あんた不提出見れるのか?
それ以前に最低限公判提出記録は全部見たんでしょうね。
私は全く見ていないんで、結論についてはコメントできません。
アプローチの仕方についてだけです。

769 :名無しさん@1周年:2001/02/06(火) 22:50
http://www.biwa.ne.jp/~yamaki/
おまえら、少しは勉強しろ。

770 :593:2001/02/06(火) 23:25
このスレッドは容量がいっぱいになって
過去のログがみれません。
誰か新スレを立ててもらいませんか?
(私には立て方がわからない)
ついでに740から769までの
ログのコピペを張っていただけたら
ありがたいんですが。


771 :公三:2001/02/07(水) 00:00
>>770 593さん
残念!
痩身で書いたレスがあったのに!
http://216.218.192.139/test/read.cgi?bbs=rights&key=978685599
か、
http://216.218.192.139/test/read.cgi?bbs=rights&key=9786855991&st=720&to=770&nofirst=true
はだめでしょうか?

772 ::2001/02/07(水) 00:03
試し

773 :しまった!:2001/02/07(水) 00:06
公三さんのレスが読めん。
どないしよう。

774 :ホントだ:2001/02/07(水) 00:24
よめなーーい。
よみたーーい。

775 ::2001/02/07(水) 00:37
http://www.fortunecity.de/wolkenkratzer/hal/635/sayama1.html

上げときましたので必要な人はどうぞ。

776 :593:2001/02/07(水) 01:11
どうしても公三さん、なしさん、腐れさんの
レスが読みたいのでコテハンのレスのCGIに
公三さんを登録してしまいました。
勝手なことをしてどうもすみません。
775さんリンクで読めそうですね。
これから公三さんのレスを読ませて
いただきます。


777 :>>775:2001/02/07(水) 02:13
ご親切にありがとう!
ドイツのサイト使うところがカッコいいですね。

778 :>公三さん:2001/02/07(水) 02:21
拷問などの「不自然な状況下」で石川氏が「不自然な精神状態」であったことは考えられませんかね?

公三さんが言うような単純な判断はできないと思うんですけど。

779 :593:2001/02/07(水) 03:59
公三さんレスありがとうございます。
私も778さんに近いことを考えているのですが、
石川氏が逮捕されて後、自白までの期間
接見禁止処分で家族と面会できず、弁護士とは
四回程度接見しているようですが、あまり弁護士を
信用してなかったふしがあり、対するのが警察のみで
相談する相手もいなく、極度の孤立状態にあったと
考えます。そのような異常な状況下においては、最初は、
「殺人を犯せば一生シャバには戻れない」という考えを
堅持してても、刹那の一念でどうとでも変わるものだと
思うのです。警察は落とすために脅し、すかし、泣き等
何でも使ってきます。かれがある時点で「実は罪を認めても
たいしたことにならない」と孤独状態で頭の疲れ切った末に
一念を変えてもおかしくないと思うのですが。
たとえ「十年で出してやる」と警察に言われたとしても、
彼が「罪を認めたら一生シャバにでられない」と思っている
うちは拷問されようが自白するわけありません。その一念が
崩れた時が自白の時で、30日という期間は関係がないと
思いますが。




780 :クサチューの母:2001/02/07(水) 04:15
朝になったらクサチューに新スレ作らせますのでそれまで閉廷させてください。ペコリ

781 :593:2001/02/07(水) 04:35
また彼が「たいした刑にならない」と信じ込めば
そのまま一審でも罪を認めてしまうと思います。

これはまた まさに石川氏が真犯人ではないときにも
あてはまるわけで、その場合は警察の甘言を
その異常な状況下で信じ込まされたということです。
だから無実にもかかわらず一審で罪状を認めてしまう
ということになります。

雑なスレですみません。後でもう少し再考してみます。

おまけですが、資料によると石川氏が自白を始めたのは
保釈直後に強盗強姦殺人、死体遺棄の容疑で再逮捕され
狭山署から川越署分室に移送された数日後だそうです。
ここにもなにかポイントがあるように思えます。


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