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下らねぇ質問はここに書き込め!Aヽ(´ー`)ノ

1 :ゴリA:02/01/11 15:07
ヽ(´ー`)ノ
細々とした質問で細々とスレ乱立はうざい(゚Д゚)ゴルァ!!
親切に答える方もいちいち見てらんない
ちょっとした質問やスレ立てるまでもない質問はここへ書け

暇つぶしも可よ(はあと

422 :考える名無しさん:02/04/06 00:47
はじめまして。生物板から来ました。

生物板の進化論で、ホワイトヘッド哲学に基づく科学批判をしている、
きゅりおという人物がいるのですが、
正直、彼の話は、生物学者にとっては理解不能です。
哲学の専門家の方々が、わかりやすく解説していただけるとありがたいです。

元スレはこちら。
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/life/1011073041/
最近、新スレに移行しました。
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/life/1017963154/

哲学板の方々のお力を貸して下さい。よろしくお願いします。


423 :考える名無しさん:02/04/06 00:51
きゅりおは元スレのどこから出現するんだ?

424 :考える名無しさん:02/04/06 01:01
>>423
759からです。
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/life/1011073041/759-


425 :考える名無しさん:02/04/06 01:08
>>422 面白いのでちょっと覗いてみました

きゅりおさんは、弁証法とか何とか言ってますが、
でたらめな内容なので、無視すればいいと思います

426 :考える名無しさん:02/04/06 01:12
いや、きゅりおは不正確ではあるが、
かなり広い視点で議論している。
生物学板の方たちと合わないのは、
生物学の言語に沿わないからでしょう。
すれすれのところですれ違ってんだよな・・・。
口惜しい。


427 :考える名無しさん:02/04/06 01:15
>>422さん ついでに

いわゆる哲学者でも、ヴィトゲンシュタインという有名な人は
「科学的命題以外の言説は、世界に対して新たな事柄を
何一つ付け加えない、突き詰めれば、無意味な文字の羅列に過ぎない」
と言っていて、論理実証主義(及びその末裔)という
一大学派を築いています

きゅりおさんの場合は、それ以前ですからなおさら気にしなくてよいです

428 :考える名無しさん:02/04/06 01:19
>>426さん 合わないというのは不正確です
説明不足、というより、説明ができないとしか
思えません(w

いわゆる科学批判なら、いわゆる哲学でも
いくら何でも、もう少しはましです


429 :考える名無しさん:02/04/06 01:20
ヴィトゲンシュタイが論理実証主義を築いた?でたらめいってんじゃねーぞ。
つーか論理実証主義の破綻なんて論理学の入門書にも出てくることじゃねーのか。

といいつつもきゅりおが適当こいてるだけなのには同意するけど。

430 :考える名無しさん:02/04/06 01:20
ンが抜けた。

431 :考える名無しさん:02/04/06 01:24
ホワイトヘッド自体は別に論理実証主義以前でもないしな。
分析哲学がヘーゲル哲学を目の敵にしてきたというのはあるけど。

432 :考える名無しさん:02/04/06 01:28
>>429さん ヴィトゲンシュタインその人が
論理実証主義運動の旗を振っていなくとも
論理実証主義がヴィトの論哲をバイブルにしていたことに
異論はないでしょう

論理実証主義の破綻はそのとおりですが
現在の英米哲学は、マルクス主義や現象学ではなく、
論理実証主義との対決の歴史でしょう

433 :422:02/04/06 01:29
みなさん、ありがとうございます。
件のスレからも誘導しておきましたので・・・マターリ進行でお願いします。

ちょっと話題はずれますが、生物学は哲学から見てどうなんでしょう?

哲学については全くの素人ですが、科学哲学と呼ばれるものを多少勉強してみようと、
村上陽一郎やらトーマスクーんやらを読んでみたのですが、
彼らが「科学」というときには、物理学を対象にしています。

物理学と生物学は、同じ科学でも、かなり違う学問でして、
彼らの話が生物学には直接には当てはまらないということはわかるのですが、
じゃあ生物学の科学哲学はどうなの?と考えると、正直、よくわかりません。
どうなんでしょう?

抽象的な質問で申し訳ありません。


434 :考える名無しさん:02/04/06 01:33
分析哲学系のスレがあがらなくなったのも哲板の住人層の変化の現れだね。

・・・端的に言って変化というよりレベル低下だとおもうけどさ。

435 :考える名無しさん:02/04/06 01:37
422さん マターリといきます

これも有名な哲学者のポパーは自らの認識論(メタ科学理論?)を
確か、進化論的認識論と呼んでいました(呼ばれていた?)
私も詳しくないですが、そのように彼は生物学の考え方の枠組みを
他の分野(哲学、認識論、科学哲学等)に応用しており、
生物学へのコメントもとても多い哲学者です

また、いわゆる科学哲学のクーンやファイヤーベントとも
浅からぬ仲にあります ちょっと本格派なのでてこずるかも知れませんが
覚えておいていいと思います

436 :きゅりお:02/04/06 01:39
本人ですが、何か?

437 :考える名無しさん:02/04/06 01:40
ソーカル先生のポパー批判についてはどう?
実はあの本の主眼はそこなんじゃないかと思ってるんだけど。
ポストモダンなんて屁とも思ってないでしょ実際は。

438 :考える名無しさん:02/04/06 01:42
>>428さん
とにかく、普遍的なものを追い求めてるんだよきゅりおは。
でも普遍的なものは何一つ存在しないっつーことも気付いている。
自然科学は最終的には実証されるべきもので、
まず理論があり、それから実証(確認か?)され、
理論を確証の取れたものとして採用されていくんだよな?
<理論→実証→(理論と実証にズレがある場合修正される)理論の完成>
ついでに実証されるべきものってのは、科学技術が進歩するほど
増えていく分けだから、これは正にイタチゴッコ。意味ねえよ。
<科学技術の進歩→新たな発見→実用化→科学技術の進歩)
ということが最終的には言いたいんじゃねえかと思ってみたり。


439 :考える名無しさん:02/04/06 01:42
もうひとつ これは哲学者ではありませんが、

エヴァレットフィンガレット(?)はご存知ですか?
物理学の量子力学の多世界解釈の旗頭ですが、
彼は、現在の人類が到達した知の峰、スタンダードとして
これも、おぼろげながら、ポパーの認識論と生物学の進化論と
あと2つ(なんだったかな?)の4つを、確かあげていました

私も、進化論の哲学には関心があります

こんなとこで(^^;

440 :考える名無しさん:02/04/06 01:43
とにかく書き方が鼻について真面目に読む気になれん。
天才工房思い出したよ。

441 :考える名無しさん:02/04/06 01:43
>>426
厳密に言うと、
広い視点で議論「しよう」としているだけだな。
哲学的議論としては、それほど電波なわけではないが、
いかんせん生物学の知識がないせいで、全く話がかみ合ってない。
弁証法やホワイトヘッドを持ち出すのはけっこうだが、
他分野からしてみれば「ハァ?」なのは当然予想できるだろうに。


442 :きゅりお:02/04/06 01:44
>>438
いや、生命現象における複雑系的な自己組織化の複雑化、高度化、秩序化の現象を
考察しているだけですよ。

443 :考える名無しさん:02/04/06 01:46
>441
だよね。全く同感。
ある分野に乗り込むときにはその分野の言語で完全武装しなきゃね。

444 :考える名無しさん:02/04/06 01:47
>きゅりお氏
量子力学はやったことあるか?

445 :きゅりお:02/04/06 01:48
>>442 補足、しかしながら、それに対応するタームが進化論にはないという話です。
進化論には「今西進化論」というホーリズム的な説もあるんですが、生物板ではすでに「電波」認定、つーことで。

446 :考える名無しさん:02/04/06 01:48
だから、自分が「どのように考察してるか」を具体的に書かないと
批判も賛成もできないよ >>442

>>438さん and >>422さん
googleで「よい子の分析哲学」ってページ引いてみてください
このあたり、とても、わかりやすく書いてあります

447 :考える名無しさん:02/04/06 01:48
「考察」は学習しない奴の常套句だな(w

448 :きゅりお:02/04/06 01:49
>>444
やったとは?w、読んだことはあるけども。

449 :きゅりお:02/04/06 01:50
>>446 再びココに書けと?、上のリンクから発言読んでもらえば助かるが。

450 :422:02/04/06 01:51
きゅりお氏がここに来るとは予想外。

老婆心ながら
質問スレ以外に移動した方がよいのでは?


451 :考える名無しさん:02/04/06 01:51
きゅりおさん だから、その場合、まず
ホーリズムについて説明しなきゃだめだよ

452 :422:02/04/06 01:53
カール・ポパーという名前は、進化論の論文でもときどき出てくるので、
読んでみます。
読み終わった後、また質問させてもらいます。

今日は勉強になりました。ありがとうございました。


453 :きゅりお:02/04/06 01:54
>>451 ホーリズム=全体主義(対語、還元主義)、自然科学の分析対象の話だ。
今西説は「種は変わるときになれば変わる」でダーウィニズム的な個体における突然変異説を否定した。

で、いいすか?

454 :考える名無しさん:02/04/06 01:54
>>449
まあ、生物学の知識がほとんどないんじゃ、
哲学側からみても単なるお遊びになるから、
無理しないでこの板で東・柄谷批判でもしてたら?

455 :考える名無しさん:02/04/06 01:55
>442
がんばれよ!
理解しあうにはその人の分野に入っていかなきゃならないからな!
これはきゅりお氏にも言えることだがね。

456 :きゅりお:02/04/06 01:56
>>454 ほとんどないと断定した根拠は? 進化論の諸説は一応概略、把握しているけれども。

457 :きゅりお:02/04/06 02:00
それで、ホワイトヘッド的な関係論的な論点からデカルト=ニュートン科学観を批判することにどんな問題が?
よければ教えてくださいまし。

458 :きゅりお:02/04/06 02:01
まあ、>>457は下らない質問ってことでw

459 :考える名無しさん:02/04/06 02:04
>>437さん はげ同です 鋭いですね というか、
まあ、P-MODERNの信者でなきゃ ふつーそう↓
>ポストモダンなんて屁とも思ってないでしょ実際は。
思いますよね

ところで、私もソーカルまんせーですが
ポパーとクワインのところについては
ソーカルよりも両者に軍配をあげたいと思います
ソーカル先生は、要するに
「科学はうまくいってるんだからいいじゃねえかゴルァ」
としか言ってませんね

460 :422:02/04/06 02:05
失礼なことを言って申し訳ないのですが、
きゅりおさんに生物学の知識がないのは、我々から見ると明らかです。
進化論も理解しているとはいいがたい状態ですし。

生物板にいるときは、哲学の知識を傘にとり、
哲学板にいるときは、生物学の知識を傘にとる。

あまりいい態度ではありませんよ。

生物板にいるときは、生物の話題を
哲学板にいるときは、哲学の話題を 議論して下さい。

僕には哲学の議論はできませんので、生物板でお待ちしております。


461 :きゅりお:02/04/06 02:07
>>460 それは言いがかりですがな。話題に対応してるだけですよ。
「進化論を理解してない」とはどの部分を指すのか、生物板によければ書いてください。

462 :考える名無しさん:02/04/06 02:08
>>460さん きゅりおさんの話のどの辺が
>哲学板にいるときは、生物学の知識を傘にとる。
生物学の「知識」なんでしょう(w

いや、冗談なのでお返事は不要です
あおりもよくないですね>俺
すみません>きゅりおさん

463 :きゅりお:02/04/06 02:11
>>462
いや、別にいいっすよw
俺も勉強になればいいんだけど、↑には具体的な話は全くない。
煽りはおなかいっぱいなんで具体的にプリーズ。


464 :きゅりお:02/04/06 02:19
別になければ消えますが・・・、上記論点の何が問題なのかきちんと指摘してほしかった。


465 :考える名無しさん:02/04/06 02:23
上記論点って何_?

466 :きゅりお:02/04/06 02:24
>>442っすよ。

467 :考える名無しさん:02/04/06 02:25
完璧おちょくられてるな・・・。

5 :名無しゲノムのクローンさん :02/04/06 02:13
>失礼な質問かもしれませんが、
>きゅりおさん、高校で生物をとっていますか?
>もしとっていないのなら、まず、高校生物の教科書を読んで下さい。




468 :きゅりお:02/04/06 02:26
うい、なめられきってますw

469 :考える名無しさん:02/04/06 02:27
考察自体は問題とは思わないけど
どのように考察してるのですか?

470 :考える名無しさん:02/04/06 02:30
初心者です、訊きたいことがあります。
童顔巨乳好きは未熟な人間なのですか?

471 :きゅりお:02/04/06 02:31
>>469 いや、議論する権利を確保してるとこですよ。
ホワイトヘッドを引用して還元主義批判から複雑系からカウフマンの自己組織化の議論、
カオス理論の「初期値の鋭敏性」の議論を経て、

弁証法的な「秩序の蓄積」とルーマンのオートポイエーシス的な生物観を組み合わせて
進化論の仮説を述べていただけです。

つーか、生物学で複雑系の概念が「実用的でないから」という理由で斥けられていた時点で
目論見が外れました。ホワイトヘッド出したあたりは「還元主義以外にも生物の認識の仕方があるよ」
ぐらいの軽い議論のつもりが・・・。

472 :考える名無しさん:02/04/06 02:32
>>468
哲学用語を生物板の人間に解説すりゃいいだけだろ?
それくらいの忍耐がなくて、他板に論争しにいくなっての。
理解できなきゃ、理解してくれるまで根気よくな。
それが他分野にまたがる議論でお互いをリスペクトし合える条件。
むこうだってそうすりゃ、基本的な生物学の知識を教えるぐらいは
するだろうよ。
それがいやなら、ソーカルは、「現代思想の意義がわかってない!」
とでもいってなさいってこった。


473 :考える名無しさん:02/04/06 02:37
要するに、生物板でそういう話をしてもいいのか、どうか、
ということですか? それぞれの理論について、先方に
わかるように説明できれば、問題は共有できるのではないでしょうか?

>>471で、私の理解できるところは、還元主義批判、オートポイエーシス、
だけですけど ところで、ルーマンって生物学の話もしてるの?

474 :考える名無しさん:02/04/06 02:39
>>472
禿堂

475 :考える名無しさん:02/04/06 02:40
あと、有名な学者の名前を過剰に出すと、仮に本人にその気が無くても
トラの衣を借りる何とやらと、みなされやすいでしょう
それぞれについての説明が不足している場合は、なおさらではないですか

476 :きゅりお:02/04/06 02:41
>>472 ういっす、おっしゃる通りだと思います。
だけど、他板で議論していて「オモシロそうなこと言ってますね。こちらで議論してみてください」
といわれたんだけどもw

>>473 いや、実は直前に別板で理系の論者とヘーゲル、ホワイトヘッドを含め、幅広い論点で
意見交換してたんですよ。その流れで議論スタートしたもんだから、生物やってるんだから、
複雑系の概念ぐらい通るだろうと・・・、甘かった。

477 :考える名無しさん:02/04/06 02:42
>>476 ふーん、どこの板?

478 :きゅりお:02/04/06 02:50
>>473
オートポイエーシス構造はもともと生物学の概念です。
ヴァレラ、マトゥラーナのハトの色覚の研究をルーマンが援用したもの。
ルーマンはこれを借りて社会進化の概念を展開してますね。

479 :きゅりお:02/04/06 02:52
んで、うえで散々言われてますがw、何か問題があれば教えてくださいw
さすがに寝ますわ。

480 :考える名無しさん:02/04/06 02:54
>>476
パラノイア's・カフェ /スーベニア第6章/
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/kova/1015514437/l50
パラノイア's・カフェ /スーベニア第7章/
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/kova/1016381565/

481 :考える名無しさん:02/04/06 20:33
>きゅりお
まずなー、上のほうでも色々言われてるけど、
概念や用語の使い方がときどきめちゃくちゃだし、
今日的な文脈を全然踏まえてないと思うぞ?
あんまり専門用語使わないほうがいいんじゃねえの?

で、ホワイトヘッドの出来事が遺伝子というのは、
俺の見る限り受け入れられるものではない(とはいえ、俺もあまり自信がないが)
なぜなら、出来事とは「契機」であって、何らかの実体ではないから。
↓を読んでくれ。
http://pweb.sophia.ac.jp/~yutaka-t/process/tetugaku/taguchi1997.html

ちなみに、ルーマンは「コミュニケーションとは出来事である」と述べている。
(この「出来事」というのはホワイトヘッド解釈を踏まえている)
これはむろん社会システムに関することだから、生体システムや物理システムに
持ち込めるものではないが、この解釈の要点は、
・作動において閉じているオートポイエティックなシステムにおいては、
外からのインプットはありえず、いかなる変化も要素の産出を通じて
なされなくてはいけない。
(ちなみに、ルーマンは有機体的進化は社会システムの変化とは違うと述べてるし、
遺伝子やミームが社会システムに影響することを否定している。
なぜなら、コミュニケーションにおける変化はコミュニケーションによって
持ち込まれなくてはいけないし、そして、あるコミュニケーションが何かは、
コミュニケーションのネットワークを通じて、つまりその要素間の関係の中で
決まるしかないから。)

・ホワイトヘッドの要点の一つは、創発(emergence:生成)がどこから来るのか、
という点にあり、そしてそれが新奇なものの生成である以上、何が出来事足りうるか、
それは何かについては、生成し終わるまではわからない。
だから、あらかじめこれと指摘できるものではない。
(あらかじめ指摘できるのであれば、それは新奇なものの生成ではない。
むしろ、新たな生成によって、その諸条件となるものが浮かび上がり再構成される。
つまり、過去は、そのつどの現在(における生成)によって再構成されていく)

・以上のことは、システムが要素の産出を通じて自己と環境の差異を
そのつど産出する、ということに完全に符合する

生物学のことは詳しくないが、ルーマンとホワイトヘッドを融合させるなら、
出来事とはシステムの要素のことであると解釈するのが最もいいと思う。
そうすると、遺伝子が出来事である、というのは、俺にはうまくイメージできない。

あえて言えば、出来事は「ゆらぎ」ということに重ならなくもない、と思う。
その場合も、プリコジン=ハーケンが述べるように
「初期値への鋭敏な依存」においては「同一のパラメータに対し複数の解が可能なのである。
そのうちの何が選ばれるかが偶然に依存する」わけで、
これが生成ということに重なると思われる
(あえて言えばね。専門外のことは詳しくない)。

あと、これは個人的な興味なんだが、カウフマンは生物が
カオス辺縁を目指すみたいなことを言ってたとは思うが
高度化、秩序化、複雑化を目指すなんて言ってた?
結局自然選択に委ねてなかったっけ?
あと、カウフマンにおいても遺伝子は結局自己組織化の引き金を引くだけに
留まってなかったっけ?

482 :考える名無しさん:02/04/06 21:09
きゅりおって奴もかなり猫電波ってるぞ

483 :名前はいらない:02/04/06 22:14
テスト

484 :484:02/04/06 22:14
4=8-4

485 :考える名無しさん:02/04/06 22:15
WIZって奴だってかなり猫電波なんじゃ。

486 :考える名無しさん:02/04/06 22:24
きゅりおさんのカキコ リンクから辿って全部読んだよ
博学で驚いた フーミンとのやり取りは面白かったよ

要するに、ヘーゲルとか広松の言う関係とか個の否定だっけ?
それと、自然現象を無理やりくっつけようとするから悪いんじゃないの?
もし、きゅりおさんが無理やりじゃないって言うなら、
そのヘーゲルの弁証法だの、広松の四肢的構造だのを
理解できる言葉で説明して、なおかつ、自然現象の説明に使う
意味を説明しないと 冗長になったけど、要するに、それを
くっつけることで、「世界に対して何か新しい意味を付け加える」
ことができればいいと思うんだけど

現状では、ただ単に、ほら一緒だ、と言ってるだけで
同様に、ほろ違うと指摘しても、どちらでも何も変わりない

487 ::02/04/06 22:43
あぽー

488 :考える名無しさん:02/04/07 01:26
パラノイアってなんですか?

489 :考える名無しさん:02/04/07 01:28
偏執狂

490 :考える名無しさん:02/04/07 01:42
博学っていうか、都合のいい部分だけ拾い集めて
自説に権威持たせてるだけっていうか。
突っ込みどころ満載すぎだし。
まあ、あまり関わりたくないタイプだね。

だいたい、2chでどうこう以前に自分で本読みゃいいのに

491 :考える名無しさん:02/04/07 01:47
哲学やってる人って、理屈をこねくりまわすのが得意な人?
という偏見があります。
でも反面羨ましくもあり憧れています。

この板の皆さんの学歴をきかせて欲しいです。
差し支えない程度で結構ですので最終学歴を教えてください。

492 :考える名無しさん:02/04/07 01:47
中卒です。

493 :考える名無しさん:02/04/07 01:49
というか最近の哲板の何処を見たらそう感じるのか小一時間問いつめたい。
リアル中高生丸出しの奴らばっかじゃねえか。>>491

494 :考える名無しさん:02/04/07 01:49
>492 えーまじですかぁー
からかわないでくださいよー
ありえないともいいきれませんが。

495 :考える名無しさん:02/04/07 01:51
>493
あー確かにチュプな人は居ますねー
憧れるのはあくまで知識という意味でです。
素人から見ると、意義のある論議に見えなくもないんで・・・

496 :考える名無しさん:02/04/07 02:00
>>495
自分を素人だから、って貶めちゃいけないよ。
わからんことはわからんと言って説明を要求し、
自分で考え判断するようにしないと。

知らないことは恥ではない。自分で考えていくことが
本来のフィロソフィなんだから。

497 :考える名無しさん:02/04/07 02:01
>496
ええ、その通りです。
煽り防止も兼ねてちょいと自分を卑下してみました。

498 :考える名無しさん:02/04/07 02:04
マジレスすると以前は宮廷とか東大の院生・学部生が多かったと思う。
その手の内輪ネタも多かったし。
もっともこれは哲板に限らず2ちゃんねる全体に言えたことなんだが。
でも最近はホントに中高生が多いと思う。

かくいうおれはFランク大留年生。以前は哲板来ると劣等感観じまくったが
最近は逆に気が大きくなる。さすがにうんざりもするけど。

499 :考える名無しさん:02/04/07 02:09
>498
はーなるほどー
たまに覗く程度なんで気付きませんでした・・・
マジレスサンキューです!

500 :考える名無しさん:02/04/07 02:14
まあ別に以前が良かったとかレベル高かったとかいうつもりもないけど。
人のレベルは高かっただろうが真面目にレスしてる人はやはり少なかったし。
でも知識の量だけなら今より遙かに水準高かったのは確かだ。

中高生っぽいってのは頭悪いと同義で使ってるわけじゃないから念のため。
良くも悪くも若さほとばしるレスが多くなった。

という独り言。

501 :考える名無しさん:02/04/07 02:31
某ドキュソ効率大。哲学科があるわけではありません。
哲学関係の授業もあるけど・・・成績はまぁよかった。
「古代ギリシアにおける合理主義の成立と、近代科学への継承」がテスト問題。
つまらん文章書いたのにA(優)でした。これってなんか屈辱。
他におもしろそうな授業は「読書:マルコ福音書を読む」ってのがありますよ。
今度申請してみようかな

502 :考える名無しさん:02/04/07 02:38
国公立はドキュンでも結構良いんだよ実は。勉強しようと思ったら。
教員あたりの生徒数少ないし。へたするとマンツーマンとかあるでしょ?
まあ周りのレベルの低さに引きずられてそれを活かせない奴らが多いと思うけど。
資料とかの環境も悪いし。

503 :501:02/04/07 02:50
入学時は色々やりたいことがあった・・。
そもそも就職を考えて、逝きたかった哲学科を諦めての入学だった。
センターリサーチによる成績では主席入学。
でも、慶応落ちたんだよね。文学部。
それくらいのドキュソぶりですよ。
蔵書は少ないし、ドキュソな教授、劣悪な環境。
いいことは一つもありません。
やりたくもない経済や環境を勉強しなきゃいけなくて、辛い。自業自得だが。
暇なときに、哲学関係のこと学んだりね。
まぁ、唯一の救いが上記に挙げた「哲学研究」って授業の先生がいいこと。
知名度はないと思うが、やはり哲学教師。それなりに質問には答えてくれる。
「自分以外の人間は証明可能か?」と聞いたところ、「不可能だ」と応えたことにも共感できた。
教師の学歴は気になるが、哲学センスってのは、きっと学歴には関係ないのではないか。

504 :考える名無しさん:02/04/07 03:09
学歴コンプレックス!!

505 :考える名無しさん:02/04/07 03:36
ケイイジョウガクテキ と
ケイイカガクテキ
っていまいちピント来ないんですけど
教えてください
レスミィイイイイイイ!!!!!!!!!1

506 :考える名無しさん:02/04/07 03:38
>>503
哲学が本当に好きなら、別の大学の院をうけてみれば?
たとえばその哲学教師の出身校とか。
落ちた慶応でも、院なら可能性あるぞ。
まあ、就職はきついけど、好きなことならチャレンジしてみるのもいいかと。

507 :考える名無しさん:02/04/07 03:40
>>505
教えてあげない。ピント来なくて結構。

508 :501:02/04/07 05:15
>>506
マジレスありがとうございます。
実は・・・今学部3年。もう遅いのです・・・。
就職戦線に打ちひしがれています。企業に「死ね」って言われているみたいです
東大・早稲田よりも、なぜか慶應や京都大に魅力を感じるんですよね。
別に永井均の出身だったり西田幾多郎の出身だったりってわけじゃないです。
もうこれ以上大学や院で学ぶことは社会から許されないので細々と純粋理性批判や方法序説読んで生きていきます

509 :きゅりお:02/04/07 15:33
>>481
最初は遊びで「こんなふうに考えるおもしろいんじゃない?」ぐらいの議論が、ここまで
はまるとは思わなかった。激しく後悔しています(笑)。

もとより、勉強不足、自分を弁護する気はありません。

もともと、現代思想も生物学も専門的に研究したことはないうえ、卒論は国際政治学
(国家論)。その流れで廣末らを紐解いた。しかし退職後、新しい会社を立ち上
げるときの蔵書整理で大半を捨ててしまった。<廣末は「捨てられなかった」>

その後は仕事で学者から政治家、市民運動家から病気のお年寄りまで何千人もの人に
会い、多くの国へ足を運びまさに人間<じんかん>にまみれて泥臭い仕事をてがけてきた。
その中で学生時代に沈殿していた教科書の知識からのズレを感じて「いろいろ考えてみよう」。
というのが、このテーマの議論の動機。当初は「社会変動において主体はどのように関与す
るか?」というテーマが発端だった。だからと言って、「理論」に対して「現実」を重く考えたい
というわけではありませんが。

さて、遅くなりましたが、コメント感謝です。

>なぜなら、出来事とは「契機」であって、何らかの実体ではないから。

「現実的契機」が物象化したものが個々の「概念」であり、「DNA」ではないのか。つまり、
関係性から切り離された個体としては、それ自体は記号に過ぎないものだが、記号その
ものに関係性が内在<「内的」にして「外的」な関係>し、価値志向性をもった「情報」として
機能しているのではないか。

示したいただいたサイトでの記述で、

>現実的契機は、潜勢態としての延長的連続体を原子化することによってそれを現実的に区
>分し、自らを延長の中に位置づける。

この主語を上記のような定義での「情報」と置き換えても矛盾しないように思える。

さらに、上記の「・・・実体ではない」については、自分の誤読の可能性も含めて態度を保留させ
てください。ただ、関係性自体は実体ではないが、関係性は実体化(物象化)した相として
観察できうる、ただし、その観察は関係性を捨象しているために失敗するという論点の確保を主
張したいと思います。<この論点はホワイトヘッドの個体=生成の概念に対して、ライプニッツ的
な個体=実体の概念を弁護したいわけではない点はあえて強調します>

>今日的な文脈を全然踏まえてないと思うぞ?
この場合の今日的は、厳密なテキスト解釈に沿った、という意味だろうか。だとすれば、
その通りだとしか申し上げようがない。俺が指示したいのは自分のテキスト解釈においての
上のような「ズレ」なので、「それはテキスト解釈と違う」と指摘されれば、大変恐縮だがその
都度教えを乞うしかない。

長くなったので、ルーマンに対するコメントは次回に回します。

510 :きゅりお:02/04/07 15:34
>>481

>社会システムに関することだから、生体システムや物理システムに持ち込めるものではない
「持ち込む」ということがどのような扱いを定義しているのか不明だが、「情報」という概念をキー
ワードにそれぞれのシステムの類似性を指摘するのは無意味なのだろうか。

>ルーマンは有機体的進化は社会システムの変化とは違うと述べてるし、
>遺伝子やミームが社会システムに影響することを否定している。
>なぜなら、コミュニケーションにおける変化はコミュニケーションによって
>持ち込まれなくてはいけないし、そして、あるコミュニケーションが何かは、
>コミュニケーションのネットワークを通じて、つまりその要素間の関係の中で
>決まるしかないから。

↑これについては疑念を持っています。理由は非常に日常的な感覚です。つまり、コミュニケー
ションは文字、音声などの記号を媒体とした情報伝達だが、この伝達課程には人間の脳が関与
している。なるほど、この際の脳の働きをコミュニケーションに関して完全に客体的、受動的な
情報の乗り物という設定をしなければならない。ところが、実際には脳研究の成果からもあきらか
なように価値判断を司る新皮質の働きには「古い脳」である脳幹や辺縁系が関与しているという。

この意味で「コミュニケーション」において、生体システムを排除したオートポイエーシス構造が
貫徹してると果たしていえるだろうか。

※この概念には「脳=ソフトウエア」を起動したコンピューターという観念があるのではないか?
脳は脳神経細胞の複雑系的な自己組織化を志向するネットワークシステムであるという点、
決定的にコンピューターとは異なる。

社会システムにおいての「コミュニケーション」がまったく
、生体システムから独立して閉じている

※この点、社会システムにおいてオートポイエーシスティックなシステムが貫徹しているのか?
という疑問を呈したいと思います。

しかし、もちろん遺伝子、ミームの直接媒介によるコントロールはもちろん否定されるべきだとは
思います。ルーマンが否定したのはこの論点では、と思います。

>以上のことは、システムが要素の産出を通じて自己と環境の差異をそのつど産出する、という
>ことに完全に符合する。

オートポイエーシスシステムにいては、あるシステムにおいて環境の「撹乱」に対応する「補償」の
作用によって「構造」が変化することで産出される要素が変化するとという理解をしています。

この際に、環境の撹乱がまったくの「偶然」(ダーウィン進化論)であるか、何らかの法則性をとも
なった「必然」(今西進化論)であるか、ここがまさに進化論の議論のハイライトだと思っています。

この法則性とは<仮にあるとしても>ライプニッツ的な各固体に内在した神の意志というものでは
なくて、ホワイトヘッド的な相互的・交互的なものだると考えます。しかも、この法則性が階層的な
コントロルのもとで、サブシステムにおいての取りうる値によってはそのシステムにおける統御の
力を失い、しばしば「失敗」(=絶滅)する(笑)。

さらに、この法則はただ単に加速度的な自己組織化を続けひたすら複雑化を目指す「だけ」、であ
ると。

以上、長々すみません。このスレでの議論が適当でないという声もありますので、よければレスは
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/kova/1016381565/
へよろしくお願いします。2面、3面の議論はさすがにきついのでw

参照していただいたサイトは非常に参考になりました。ありがとうございます。

511 :名無し:02/04/08 23:38
大学で哲学を学びたいのですが、国公立では
東大 京大 阪大 東北大 東京都立大 大阪市立大
あたりがいいようなのですが、名大はどうなんでしょう?
セクハラ事件は抜きにして教えて頂きたいです。
ホームページ見ても講義の内容は工事中ばかりで参考にならなかったもので…。



512 :???:02/04/09 01:17
下らない質問と下らなくない質問の違いを教えて下さい。

513 :考える名無しさん:02/04/09 01:31
>>512
おそらく、その質問で単独スレを立てると、
哲学板住人の皆さんから
「糞スレ立てんな」とお叱りを受けるものだと思います。

つまり、
大勢の人の意見を聞かずとも、誰か答えを知ってる人が、
一人答えれば済むような質問などではないでしょうか。
・・・たぶん

514 :???:02/04/09 01:45
済むかどうかなんて人それぞれじゃないですか?
何がどうなら済むんですか?

515 :513:02/04/09 02:19
>>514
すいません。質問の意図を取り違えてレスしていました。
512での質問を、
「この種のスレッドの趣旨」についてのことかと思っていましたが、
「”下らない”という価値判断」についてだったんですね。
・・・もう寝るので他の人にお任せします。

516 :考える名無しさん:02/04/09 18:26
>きゅりお
議論する必要はないね。っつーか、現段階では議論がなりたたんだろ。
>「社会変動において主体はどのように関与するか?」
社会変動についてくどいほどルーマンはいろいろ書いてるだろ?
古代から前近代、近代に至るまで。
君の疑問が上の点にあるなら、そしてルーマンを読んだ上でそれとは違った点から
考察することにあるなら、ルーマンを読んで、それについて反論するのが筋じゃない?
何でいきなり生体進化論にいくわけ?

ルーマンは歴史社会学的な考察が好きで、愛や法の変化から
ドラマの主人公に至るまで、いろんなものについてその変化について考察してるじゃん。
国家についてなら「自己言及性について」かなんかで考察してただろ?
古代国家から絶対主義、福祉国家に至るまで。
それらについてまるで納得がいかなかったわけ?得るべきものは何もなかったと?
さらに言えば、その中でくどいほど、意味構成システムである社会システムの進化が
生体進化や情報系の進化と異なっているか指摘してるだろ。
まずそれらを読んで、それについて反論する作業が必要じゃないの?
俺の述べたことに対して「俺に」反論するんじゃなくて。
(たとえば「ルーマンは進化を〜と捉えているわけだが、それは〜の点で
変だと思う、だから生体進化に自分は注目するのだ」みたいに。)

(ちなみに、君の脳や社会システムと生体システムについての指摘は、
「開かれているが作動において閉じている」ことを本当に理解しているのか、
疑問に思う。社会システムの変化は、広い意味では脳や生体システムと
関係しているだろうが、どのように関係しているのかが問題なわけで、
その点からすれば、別に脳や生体システムにのみ要因を限定する必然性は無い。
個人の価値判断に何が関与しようが、それは心的システムや生体システムに属することで、
社会システムにとっては環境に属する。っつーか、主観主義に逆行してどうする)

以上の諸点は別に特殊な論文で述べてるわけじゃないぞ?
例えば「ハバーマス=ルーマン論争」とか「自己言及性について」とか、
基本的な文献で述べられてることだぞ?

こういう風に言うのは、別に突き放してるわけじゃなくて、
君が本当に上の問いを知りたいなら、2ch何ぞで議論するよりは、
実際に文献に当たったほうが100倍マシだってこと。
特に社会進化なら「ハバーマス=ルーマン論争」の争点のひとつなんだから、
実際に読んでみなよ。で、君の疑問に対する答えも多く書かれていると思うから。
その上で、ルーマンのこの主張はおかしい、って話なら議論のしようがある。

少なくとも、
>オートポイエーシスシステムにいては、あるシステムにおいて環境の「撹乱」に対応する「補償」の
>作用によって「構造」が変化することで産出される要素が変化するとという理解をしています。
このような理解では議論のしようが無い。なぜなら、読んでないことが明白だから。
議論するためにはまず、コミュニケーションとは何か、情報/伝達の区別について、
ついでに行為/体験の区別について、選択について、意味について、
環境/自己の区別について、コミュニケーション・メディアについて、
複雑性について、社会システムにおける進化について、そのほかもろもろ
いちいち説明しなくちゃいかんが、そんなことはできんよ。実際に読め。まず。
そのほうが君のためになる。絶対。

だから、めちゃくちゃと言ったのは、テクスト解釈云々以前の問題。
ルーマンにおいてはコミュニケーションは日常的な語法でのそれではないし、
情報もまたしかり(情報、伝達、理解の区分は知ってるよな?)。
こういう基本的な用語法を何でルーマン読んでて知らないのか、
俺のほうが疑問に思うよ。っつーか、こういう用語法を踏まえてなきゃ
ルーマンの言ってることわからんでしょ。
何の本でも(入門書でも)まっさきに書いてあるじゃん。

っつーわけで、ルーマンを語るならルーマンを読め、まず。

517 :きゅりお:02/04/09 20:46
>>516
ういーす、「ルーマン=ハーバマス論争」読んでみます。

されど、別にルーマン理解の「正しさ」を議論したわけでもなく、自分の研究のために論文を書きたいわけ
ではない。おっしゃっることはよく分かるが、ルーマンにしても進化論にしても、それに触れて親しむ様々
なアプローチがあり、強迫的に「テキストを穴の開くほど読め」というだけではないと思う。学びながら楽しむ
議論もあるはずだと思う。

また、お互い誤解を重ねながら議論しながら、相手から吸収することもあるあだろう。
現代史思想が諸システムを横断する「翻訳語」として機能するのか、あるいは、諸システムと同じように
独自の文法によって機能分化していくのか。つまり、知識のデーターベースにアクセスしなければ、
語り得ないのか・・・。

とは言うものの、前向きに読んでみるっす。1点、ルーマンが言及した当時の脳システム、生体システムから
見れば、現在での当該分野での成果というのは飛躍的に伸びている。臨死体験ですら、脳の生理作用ではない
かという研究も出てきている中で、果たしてそれらルーマン当時の生体システムの理解が打倒するのか、そう
いった視点で読んでみます。

では、コメント感謝。

518 :きゅりお:02/04/09 20:56
>オートポイエーシスシステムにいては、あるシステムにおいて環境の「撹乱」に対応する「補償」の
>作用によって「構造」が変化することで産出される要素が変化するとという理解をしています。

これは誤解、ルーマンのオートポイエーシスシステムとは言っていない。
http://homepage1.nifty.com/s-akahori/coupling.html


519 :考える名無しさん:02/04/10 20:47
一昔前哲学板でgumin(?)とか言う方が
「人はなぜ神を恐れるのか?」とか言うタイトルでスレッド立ててたけど

そのスレッドの過去ログがどこにあるか知っている人いますか?

520 :サッサ:02/04/10 23:32
おちんちんをいじるとなぜ快楽を得れるのか?

521 :考える名無しさん:02/04/11 00:30
ぴかぁー保育スレが読みたい?

522 :考える名無しさん:02/04/11 00:50
過去哲学者の中で、自分の意志の力で奇跡という現象をおこした人はいますか?

523 : :02/04/11 20:07
哲学にまったく興味のない一般人ですが、最近、哲学とは
宗教(キリスト教)の教え、歴史を正当化するための、学問がはじまりだった
という話を聞きましたが本当ですか?

524 :考える名無しさん:02/04/11 20:28
ハイデッガーの「誰もが他人であり、そしてだれひとりとして彼自身ではないのです」
という言葉の意味がわからないんですがおしえてください。

525 :初心者:02/04/11 21:23
>>524
それの出典はなんですか?

526 :考える名無しさん:02/04/11 21:41
存在と時間です

527 :考える名無しさん:02/04/12 04:16
2ちゃんって、利用者の外見や身分とか関係なく純粋に意見を交換できることは良いと思うけど、
常識を求めてここに来たり、自らの常識を試すためにここに来ることは間違いなのでしょうか?
2ちゃん利用者って社会的にどんな人が多いのでしょうね。ほとんど学生かな。
2ちゃんで意見が認められるということはある程度世間に認められたのだと思ってもいいのでしょうか?
それとも、ここは実社会とは程遠い偏った場所なのだろうか?

528 :考える名無しさん:02/04/12 04:27
>>527
>2ちゃんって、利用者の外見や身分とか関係なく純粋に意見を交換できる
>ことは良いと思うけど、 常識を求めてここに来たり、
>自らの常識を試すためにここに来ることは間違いなのでしょうか?
常識を哲学板でもとめるのは、明らかに間違いです。まずは疑えが
哲学初心者へのアドバイス。おこがましいですが。
「試す」というのは、いい姿勢かもしれませんが、自分の問題意識に関する
スレを立てるときは、一度でいいですから過去ログ検索してくださいね、
似たようなスレがないか。

>2ちゃん利用者って社会的にどんな人が多いのでしょうね。
>ほとんど学生かな。
>2ちゃんで意見が認められるということはある程度世間に認められたのだと思ってもいいのでしょうか?
>それとも、ここは実社会とは程遠い偏った場所なのだろうか?

それを2chの、ましてや哲学板できくのは、
厳しいですが、「私は判断能力がありません」と
自ら言っているのも同じです。


529 :考える名無しさん:02/04/12 04:30
判断能力を持っていると、
この数ヶ月で厨房が異常増殖したことが解ります。

530 :カオル:02/04/12 05:20
>>527さん
ココに来ない方が、世間に認められる可能性は高いかも。
社会的には、厨房〜21くらいの学生が一番多いのかな。
25〜27位で年長者扱いされるみたいです。


531 :考える名無しさん:02/04/12 09:19
>>527
常識度も年齢も、板によるのでは?
例えば政治関係の板(ニュー速板とか)が「実社会とは程遠い偏った場所」
であることは客観的に明らか。
この板について言えば、哲学なんかやってる連中&そんなもんに興味ある連中に
いわゆる「常識」を求めること自体非常識。

>2ちゃんで意見が認められるということはある程度世間に認められたのだと思っても

キチガイあつかいされるおそれがおおいにあるので、絶対にやめた方が……。

532 :考える名無しさん:02/04/12 12:48
>345-346
まず、第一に盗み出されさえもしないで、
洞窟に眠っている宝では意味がないのよ。
盗まれても、それを素敵だと思う人間がいて初めて価値を持つ。
また、ムダなことっていうのは、実際に体験してみないとムダだとは
わからないのよ。だから学校教育も受けてみて、ムダと感じたら、
進んで学べばよいだけ。

533 :考える名無しさん:02/04/13 21:34
定期age

534 :考える名無しさん:02/04/13 23:55
切符sage

535 :考える名無しさん:02/04/13 23:56
回数券は どうするの ?

536 :考える名無しさん:02/04/15 02:03
10枚綴りで1枚オマケage

537 :名無し:02/04/15 02:09
学校や教育・出版関係除いて、哲学科出身で役立つ???

538 :考える名無しさん:02/04/15 04:42
ちょっと質問。
大学入ってはじめの講義で,いきなり指名されて,
「次までにカントについて調べてきて発表して」とか言われたんだが,
純粋理性批判(全部主観,ただし必然性を持つから通用,とか)の話と
道徳哲学(自分が自分の良心に照らし合わせてなすべきようにされているところをなせ)
のところってあんまり関連性が見つからなくて,困ってるんだが。
13時からの講義で発表が必要なので,それまでに誰か解凍してくれると助かりマス

「必然性を持てば真理」「形而上のものは理屈で考えちゃダメ」くらいのつながりですか?

539 :考える名無しさん:02/04/15 04:58
関連させないといけないの?

540 :考える名無しさん:02/04/15 05:26
何の講義?

541 :天之御名無主:02/04/15 06:43
人権板にありました ↓のスレ。

同和に対する考え方も関西関東で大きく違う。
三重県も早く似非同和たちの呪縛から解放されて、真に部落差別を無くさなければならない。
参考までに、かいま見た2chのスレを掲げます。

http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/rights/1017594658/l50

1 :関西開放同盟 :02/04/01 02:10 ID:8I9noMM6
最初に断っておくが、俺は血筋で人を判断したりはしない。
だから誤解なきようお願いする。
現在、抵抗勢力という言葉が新聞を賑わしているが、
関西においては、同和こそが利権を貪る抵抗勢力である。
真に部落差別を葬るためには、同和利権構造の改革なくしては、
一般人の理解を得ることは出来ない。
良き模範はある。
それなり以上に部落が存在していた関東では、同和優遇・同和教育
を関西とは比較にならないくらい小規模に留めた結果、
部落差別がほぼ完全に昔話になった


542 :考える名無しさん :02/04/15 21:30
人生を悲観的に見て全てを苦痛と感じるような哲学者は誰でしょうか?
また分かりやすく論ずるにはどうすればいいか教えて下さい。

543 :考える名無しさん:02/04/15 21:35
>524
ショーペンハウアー
哲学を学べ



544 :考える名無しさん:02/04/16 01:09
はずかしながら、思想方面には暗いのですが
哲学プロパーの人からみたら、きゅりお思想の水準はどんなもんなんですかね。

院で数理マルクス主義経済学やってる知人に言わせれば
「はっきり言って周回遅れ。いまどきの左派で、まだこんなこと言ってる人いるんだ」

だそうです。



545 :考える名無しさんだよ:02/04/16 02:57
晒し上げ
998 名前:考える名無しさん :02/04/16 02:55
阿修羅死ね


999 名前:考える名無しさんだよ :02/04/16 02:55
1000


1000 名前:阿修羅∞落とし ◆suDYa/2M :02/04/16 02:56
999ゲット!
1000とった奴はバカ!

546 :阿修羅∞落とし ◆suDYa/2M :02/04/16 02:59
>>545
童貞は氏んでくれ。

547 :979:02/04/16 02:59
>あのスレの993へ
しかしこの質問は
「どうして人を殺しちゃいけないの?」であり
「どうして」は「いけない」という意志判断の理由を求めているわけで

意志決定を求める質問の第一理由はその個人の自由意志には有り得ないため
いくら社会的な取り決めや「恩恵」の概念があったとしても
それはこの質問への回答にはなりえない。

548 :考える名無しさん:02/04/17 00:56
hage

549 :考える名無しさん:02/04/18 01:02
精神的に執着するものがなくなり、
生につきまとう肉体的苦痛は同じ量の生につきまとう肉体的快楽で打ち消しているので
苦悩しているわけでもなく、また善悪の価値観も消滅しました。
どうすればいいですか?何をしましょうか?

550 :考える名無しさん:02/04/18 01:41
>549
とりあえずインドへ行って、大きな木の下で、
コブラが傘代わりになって雨がかからないようにしてくれるまで
じっと座っていてみてください。
それがイヤならJICAに応募。これ最強。

551 :考える名無しさん:02/04/20 15:50
俺、実は哲学とかに全然無知な厨なんだけど
何の基礎知識も無く哲学書とか読むとしたらどんながオススメですか?
こんな僕に優しく教えろやゴラァ!

552 :kkk:02/04/23 17:38
快楽が幸福なのか?って議論があるそうなんですが、全然意味がわかりません。
僕は「快楽=幸福」だと思います。議論してる人って何考えてるの?

553 :ひーす:02/04/23 17:53
ある人がある人を殺した場合殺さなかった場合に生まれていたであろう子供も
殺してしまったことになるでしょうか?誰か答えてください。

554 :考える名無しさん:02/04/24 01:33
           日本国珍宝
              ↓
  \     |:::::::::::,ー――――一'´    ヽ:::::::::|     /  / ̄ ̄ ̄\
    .\:::::::::/━━━      ━━━  |:::::::::|    /  ( ((((((^^))))   き
      \/ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ===/ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ.|:::::::::|   /     |ミ/  \  /|  ← ゅ
       .\ -=・=-  |  |  -=・=-  ロ=:::::::|  /    (6 ー[¬]-[¬].   り
         \     /  ヽ      /ヽ::::::::| /.      | <     」  >    お
      ブヒヒヒ  \´/    `ー―一´  ヽ::::|./   __| ||||  (ー) |
e    ._/)_/)_.\●_●)        |:::/   (__/\___/
r →(∴)◎∀◎(∴) .\|     ∧∧∧∧∧   / (__))     ))
o  ⊂) ̄ ヲタラー ̄(つ  .\--.<     コ  >[]____| | マルクス命| |
y   (~ ̄ ̄ ̄) ̄ ̄~)     \<  勇  ヴ  >|]   | |_________| |
a   (____)___)      <  者  ァ .> \_.(__)三三三[]__)
  ――――――――――――<  た  板 >――――――――――――
  彡川川川三三三ミ〜〜〜〜 <  ち  の >============/ ̄ ̄ ̄ ̄\   ひ
  川|川 \  /|〜〜〜〜<.  !!       >==========.(  人____)  っ
  ‖|‖ ◎---◎|〜〜〜〜 /∨∨∨∨∨\===========|ミ/  ー◎-◎-)←き
  川川‖    3  ヽ〜〜〜 ./::::/ ,,;;;;;;;;;;;;;;,   \========(6     (_ _) )  │
  川川   ∴)〆(∴)〜〜 /:::┏━━━━┓  ┏\=======|  ∴ ノ  3 ノ  吉
  川川     〜  /〜〜 /|::=ロ   -=・=- ┣━┫ -=\=====ゝ       ノ   田
  川川‖      /リ〜〜 //|:::/ヽ      /ノ  ヽ    \=/        \_
  川川川川   (⌒)ビシッ./ | |/  ` ̄ ̄ ̄´/    ` ̄ ̄ ̄\=ヽ     ノ\_)
  :::::::::|-、 ,-/:::::/ ~レ-r、/  `|         (. o⌒o .)       \(  ⌒ヽ´
  :::::::::|  /:::::/__ | .|./    \       :::::::::::::U::::::::::::::     /.\ ヘ  )
  :::::::::| /〈 ̄   `-,/      .|\   ::::--┬┬┬--::::   ./|    \`J
     ↑                  ↑
 ロリペドむっちょ            犬童知遠

555 :サイクロピア:02/04/24 17:07
なぜ人は生まれる子供が苦しむ可能性があるのに子を産むんですか?
自己中心的じゃないですか?それとも子が苦しむのは親の責任ではないんですか?

また、私が砂漠でマウスを大量に繁殖させて放置しておいても許されますか?

556 :考える名無しさん:02/04/24 17:11
許すって、誰に許してもらえば(・∀・)イイ!の?

557 :考える名無しさん:02/04/24 19:01
『強いて分類すれば、文と文との接続関係には
1)順接
2)逆接
の2通りしか無い。』
は、正しいですか?

558 :考える名無しさん:02/04/24 19:10
>>557
同意。
全ては好みの問題かも

559 :考える名無しさん:02/04/24 21:51
言語学板かよ!(w

560 :考える名無しさん :02/04/29 02:17
哲学書を読んで、自分が内容を理解したかどうかはどうやって知るんですか?
自分の抱く概念と哲学者の抱く概念が100%一致するとは限りませんし、
羅列してある単語単語の意味をイメージしていくだけではいけないと思いますし、
言葉でしか表せない事を自分が勝手に解釈してしまってかまわないんですか?
皆さんはどのように哲学書を読みどのような状態が理解したと思っていますか?
教えて下さい。

561 : :02/04/29 02:25
素朴な感覚で考察すると本を閉じて自分の言葉で内容を説明した
文書を書いてみてそれを他のその本の内容理解している(と思ってる)
人がそれ読んで確かにあなたはその本の内容について理解している
と認めてくれたらたぶん理解しているでしょ。
人に認めてくれなくても、自分の言葉でその本の内容を説明できれば
ある程度は理解したと考えてもよい。
別に研究者じゃなければ書き手自身の概念をそっくり理解できなくても
問題ないでしょ

562 :考える名無しさん:02/05/02 15:55
かちゅ〜しゃ で2ch見てるのですがログが消えたために哲学板のログも死んでしまいました。
そこでお聞きしたいのですが
「ダウンタウンを哲学する」のような題名のスレのアドレスをどなたか教えていただけないでしょうか?
教えて君ですいません。

563 :557:02/05/02 17:38
そうすると

<文章の冒頭に「逆接」がくることがない>ことを踏まえると

『すべての文章は
1)「順接」→「順接」で始まる、
2)「順接」→「逆接」で始まる、

かのどちらかである』

も真であろう。

564 :557:02/05/02 17:46
補足
ここで、文章とは、2つ以上の「文」からなるとする。

565 :http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1020424256/:02/05/04 18:03
【環境と】アナール派【歴史】

1 :1 :02/05/03 20:10
大学で、環境と歴史って授業取ってるんですが
15日までに試験の時に持ち込む本の候補を
5つ探さなければいけません。
どんな本が良いでしょう?


2 :2 :02/05/03 20:26
ぐりとぐら


3 :3 :02/05/04 09:45
『葵マリーアナルSEXに挑戦』SMスパイラル Vol.17 叶夢書房


4 :1 :02/05/04 13:39
時間があまりありません。誰か!!!


5 :マジレス :02/05/04 14:14
わからないなら、やはりアナール学派とアナルの連関を
歴史的に解き明かしていくしかないだろう。


6 :ネタレス :02/05/04 14:17
たぶんね、哲学板で聞いた方が良いと思うぞ。

でも、かなり「教えて君」な香りがプンプンするから、
同じように質問すると放置されるか叩かれる危険性があるので、
質問スレッドで質問するか、
もっと聞き方を考えてスレ立てた方が良いと思う。

566 :考える名無しさん:02/05/05 21:17
・信仰義認説の「義認」ってどういう意味?
・イスラム教ではアラーが神で、ユダヤ教ではヤハウェが神だと思うだけど、
キリスト教にはそのような存在はいないの?


567 :考える名無しさん:02/05/05 21:24
代理はいないとはいえない かもしれない

568 :考える名無しさん:02/05/06 00:02
>>567
どういう意味?

569 :素人:02/05/06 00:33
マジレスです。
新カント派哲学というのは、最近リバイバルなのでしょうか?
個人的にはデイルタイやリッケルトに興味があります。
どなたかこの周辺の思想潮流についての説明(基本文献など)キボ〜ン

570 :蜷川新右衛門さん:02/05/06 00:55
Wilhelm Diltheyは、新カント派との関係より、
やはり解釈学の流れでゴザル。Lebensphilosophieですな。
ハイデガーとか、ガダマーとか、オモロイでゴザル。

ああ、でも貴殿の興味は、こんなところにあるのでゴザローか?
http://homepage1.nifty.com/kurubushi/card31096.html

571 :考える名無しさん:02/05/06 01:04
新カント主義といえばマールブルク学派!って王道は流行らないのかな?

572 :素人 :02/05/06 02:06
570さん。ありがとうございます。
デイルタイについては、岩波文庫数冊と「精神科学における歴史的世界の構成」
を読み、その体験ー表現ー理解というシェーマに関心をもちました。
理由は、私の専門は日本史(それも前近代)で、従来は史料分析や解釈では
実証的方法(社会科学の人たちのいうクソ実証)をまた歴史像ではマルクス
主義的な議論を前提に研究してきました。しかし近年では文献史料の解釈方法
が問題とされ、言説への注目など(実際には言説と言表の区別もつかない者が大半
ですが)ヨリ厳密な解釈に基づく歴史像の構成が必要となり、こうなると
解釈学系の哲学から何らかのヒントがつかめないかと思った次第です。
尤もフッサールやハイデガーとなると歴史の問題が抽象化されてしまい、私の
関心と隔たってしまうように思われます。かえって解釈学としては未だ完成
段階に達してないデイルタイあたりに着目したのですが、どんなものでしょうか。
他にも適当な文献があれば御教示願います。
なお、リッケルトの認識論はウエーバーにも影響を与えてますが、それは歴史認識
全体に関する問題で、必ずしも私の問題関心とは重なりません。




573 :考える名無しさん:02/05/06 21:25
矢部史郎と山の手緑って何物なんですか?
googleで引いても、よく分からない肩書きしか出てきません……。

574 :一休さん:02/05/06 21:33
は〜い、あわてない、あわてない。
でぃるたい、でぃるたいっと。

私は、やっぱり宗教関係の議論に興味があるんで、
解釈の議論でも、彼に師事した事のあるヤスパースの、
精神医学、神学に関する議論に興味があるんだけど、
やっぱり、現代の解釈学の議論では、
最近、往生を遂げたH-G.ガダマーさんははずせませんね。
貴方の興味にも重なる部分が多いと思いますよ。

まずは『Wahrheit und Methode(真理と方法)』を
おさえておくといいと思いますよ。

575 :一休さん:02/05/06 21:33
でも、残念なことに、まさに貴方にお薦めしたい部分、
その本の第2巻以降は、未だに翻訳されていないんです。

Schleiermacherらのロマン主義的な解釈理論から、
もちろんDilthey、そしてHusserl, Heideggerと、解釈学の流れを整理。
そして、いよいよ解釈学的循環の議論。

ここからがオモシロイのに!
また将軍さまの意地悪かもしれません。

仕方ないので、桔梗屋さん、じゃなかった丸善さんやAmazonさんで
舶来品を買ってやってくださいね。
う〜ん、また弥生さんたちの陰謀くさいなぁ。

そうそう米国でも結構話題になった本なので、入手の手軽さと値段から
英訳のペーパーバックもいいですね。
日本語訳に期待するより、よっぽど理解しやすいかもしれませんよ。
(ただし、英訳の正確さや評価については存じ上げませんのでお許しを)

新右衛門さんに言われて、いろいろ書いたけど、
私は専門じゃありませんし興味も宗教方面なんで、
誰が詳しい方、至らない点、よろしくフォロー願います。
じゃぁね〜!

576 :考える名無しさん:02/05/06 23:38
「うかうか出来ない」という表現がありますが、うかうかするとはどのような状況なのでしょうか?
試しにちょっと、うかうかしてみてもらえないでしょうか。

577 :素人:02/05/06 23:46
>一休さん。ありがとうございます。
真理と方法:哲学的解釈学の要綱(法政大学出版会)ですね。
ガダマーについては、読んだことがありません。前にハーバーマスが
社会科学の???とかで言及していたような記憶がある程度です。
とりあえず読んでみます。とはいうものの果たして理解できるものやら?

どうもここは哲学板内では人跡マレなスレのようですが、他にこうした疑問
を書くのに適当なスレがあれば教えてください。


578 :考える名無しさん:02/05/07 02:42
2ch初心者です。哲学と関係ない、カナリ下らない質問ですが・・・

「哲学板」の読みは、「てつがくばん」ですか?「てつがくいた」ですか?
それと、
「哲板」と略されたときは、「てっぱん」ですか?「てついた」ですか?

それだけなんですが、誰か教えてくださいませんか?

579 :官房長官:02/05/07 02:55
>>578
「哲学板」の読みは、公的は場においては、「てつがくばん」ですか、
一般的通称としては「てつがくいた」がふさわしい、というのが学会の大勢です。
一部に「てつがくきはん」とか「てつがくもくはん」という方もおられると聞きますが、
何か大きな間違いを犯していると思われます。マネなさらないように。

なお、「哲板」と略されたときについては、鉄道関連板との政治的軋轢を回避するため、
コメントすることは差し控えさせていただきます。

580 :考える名無しさん:02/05/07 16:40
キルケゴールの「死にいたる病」と「あれかこれか」
どちらかを読もうかと思っていますが、どちらが
初心者向けですか?お薦めとかはありますか?

581 :考える名無しさん:02/05/08 15:04
ヒトのオスに乳首があるのはなぜでしょうか?

582 :考える名無しさん:02/05/09 22:37
否定神学とは何ですか?
用語辞典を読んでも抽象的過ぎてイマイチ理解できません。

583 :考える名無しさん:02/05/10 23:25
ビートルズが結構好きなんでインド哲学について知りたいです。
インド哲学の有名な人、書籍などはどんなものがあるんでしょう?

584 :考える名無しさん:02/05/10 23:59
天皇に関してスレたたないのが不思議?
天皇陛下ってもういらないと思うけど
みなさんは・・



585 :考える名無しさん:02/05/11 05:30
age


586 :考える名無しさん:02/05/11 06:59
私が「客観」だと思っていることは
「客観」ですか
それとも
「主観」ですか

587 :考える名無しさん:02/05/11 07:26
>>586 天皇陛下です。

588 :考える名無しさん:02/05/11 08:35
>>584
お前が要らないよ。

589 :考える名無しさん:02/05/11 09:56
>>584
伝統は大切にしたほうがいいと思われ

590 :考える名無しさん:02/05/11 21:59
質問ですが・・・
哲学初心者が読むのにおすすめの本を教えてください。
入門書を読むと、
フロイトの精神分析入門が一般人を対象にした公開講義の講義録の為
論述が平易だと書かれていたのですが、
最初に読むとしたら難易度が高すぎないでしょうか?
興味はあるのですが・・・
もう極端な例で、「リア厨が読んでも大丈夫な本」はないですかね?


591 ::02/05/11 22:02
フロイトの精神分析入門は、
精神分析学や臨床心理学の入門書であって、
哲学の入門書ではないと思う。
タイトルも、そのマンマだし(ワラ

592 :考える名無しさん:02/05/11 22:45
>>591
あ、そうか・・・
おかしいとは思ったんですが、
「哲学の古典」という本で紹介されていたので
これも哲学なんだなぁと。。。

593 :583:02/05/11 23:06
だれか>>583お願い・・・答えて・・・

594 :考える名無しさん:02/05/11 23:30
ビートルズがはまったのはマハリシ・マヘッシ・ヨーギでしょう。
のちにジョンレノンは奴は「いんちきグル」だったといってたはず。
入門書としては中村元の「インド思想史」(岩波)あたりが無難かな・・・
宗教家としてならラマナ・マハリシ、ラーマ・クリシュナ、
あとラディカルだけどジトゥ・クリシュナムルティなどがいいかと。

595 :583:02/05/12 00:35
>>594
サンキュー!読破するよ。

596 :考える名無しさん:02/05/12 11:11
このスレのロゴの人物は誰ですか?

597 :考える名無しさん:02/05/12 11:32
哲学勉強して将来何の役に立つの?おれは医学だからおまえらのことがよくわからない。

598 :考える名無しさん:02/05/12 11:35
哲学と思想の違いを教えろ

599 :考える名無しさん:02/05/12 11:39
哲学ほど無駄な学問はないと思われ

600 :考える名無しさん:02/05/12 11:40
批判に対して、開かれているか否か

601 :考える名無しさん:02/05/12 11:46
このスレのロゴの人物は誰ですか?
誰も知らない?

602 :♪今ぁ〜春が来てぇ〜君はぁ〜キレイにぃ〜なた〜Yo:02/05/12 13:40
>>601
見りゃ判るだろ、イルカだよ。

603 :考える名無しさん:02/05/12 16:27
>>602
どこをどう見りゃイルカになるか?

一体、誰よ?この人物。

604 :吾輩は名無しである:02/05/12 16:32
人間はまだ進化しそうですか?
ニュータイプは生まれると思いますか?


605 :考える名無しさん:02/05/12 16:38
もちろん進化します。
そして、ニュータイプは既に存在します。
ニュータイプの特徴は、
1.親知らずが無い
2.盲腸が無い
3.眼鏡をかけて生まれてくる
 などです。

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>>1
  し'∪   |   |   |   ∪ /  電波〜   電波〜    \毎日何処かの板で糞スレを立てる>>1
          ̄ ̄ ̄ ̄     /  .∧__∧      ∧__∧      \糞スレを立てる事しかできない白痴。
      ガッキーン       /  ( ゚∀゚ )    ( ゚∀゚ )          □□□□□□□□□□□□ ******************************************************************************************************************:/test/read.cgi/philo/1010729221/">★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

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