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新刊紹介スレッド(海外篇)part2

1 :名無しのオプ:2001/06/13(水) 18:12
前スレ
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=mystery&key=950622254&ls=50


2 :名無しのオプ:2001/06/13(水) 22:26
今度はカウンタ正常だよね

3 :1:2001/06/14(木) 00:10
おお!
ありがとうございます。
もう「1」とは名乗り辛いので、HN考えなくちゃ。

それで・・、
6月は豊作!

フェイ・ケラーマン「赦されざる罪」
R・D・ウィングフィールド「夜のフロスト」
キャロル・オコンネルのマロリーシリーズ
「氷の天使」 からどうぞ!
デヴィッド・ハンドラー「傷心」講談社文庫
早川文庫 「猟犬クラブ」ダイアモンド警視もの

などなどどうぞ!

4 :名無しのオプ:2001/06/14(木) 08:46
「猟犬クラブ」はしょぼいトリックだったような記憶がある・・・

5 :名無しのオプ:2001/06/14(木) 09:12
タイトルに半角括弧()はまずいようだ

6 :名無しのオプ:2001/06/14(木) 15:37
>>4
同意。
どっかの国の新本格みたいだったな(涙)・・・・。
フロストも、オコンネルのあと読むと、味が薄い。
そこがいいのかもしれんが。読む順番は大切だね。
残るはハンドラー。
いつものハンドラーでありますように。
読んでマターリ、ツッコミできますように。
それにしても、おれはミステリに一体なにを求めているのだろう。

7 :ねつてつ:2001/06/14(木) 15:39
>どっかの国の新本格みたいだったな(涙)・・・・。
というか、東野ファンはニヤリとしたかも^^

8 :                    :2001/06/14(木) 16:04
海外と入れて欲しかった…

9 :1:2001/06/15(金) 00:02
シリーズものは、なじみの友達と、
一杯やるような楽しみがあるのさ・・。
とりあえず、それで十分。
出来が良ければさらに良し。

10 :名無しのオプ:2001/06/15(金) 23:41
9の1は、旧スレの1なの?

11 :名無しのオプ:2001/06/15(金) 23:51
ああ、レス数のカッコとダブるからNGなのね

12 :1:2001/06/16(土) 00:10
>10 HNが思い浮かばないので・・

講談社文庫でました。
「警視の接吻」 デボラ・クロンビー
「傷心」 デイヴィッド・ハンドラー
「誘拐指令」 ジェリー・ケニーリー

誘拐指令、読み中、なかなか。




13 :名無しのオプ:2001/06/17(日) 17:55


14 :名無しのオプ:2001/06/18(月) 23:17
「フェイモニ先生〜」を今読み終わったよ。嫌いなコージーという
ほどでもないし、上品だし、まずまずの読後感だね。ただ、年間の
ベストに入るというほどでもないし、シリーズを続けて読みたいと
いうほどでもない(どっちなんだ!)

今は「猟犬クラブ」を読んでる・
「デッド・リミテッド」はどうなのかな?

15 :名無しのオプ:2001/06/18(月) 23:18
「射程圏」(ハヤカワ文庫)は買い?

16 :名無しのオプ:2001/06/19(火) 01:56
ホーギー、じゃないハンドラーの『傷心』読了。
風呂上がりのビールに枝豆のようなマッタリ感。
これも芸なんだろうなあ。

17 :オイラは:2001/06/19(火) 08:43
ビールに冷奴だな

18 :1:2001/06/22(金) 10:31
早川文庫の「スパイの集う夜」が
よさげなので、買ってきました。

19 :1:2001/06/22(金) 20:17
創元キャロル・オコンネルのマロリーシリーズ第二作、
「アマンダの影」でました。
このシリーズ、目下大のお気にいり。

20 :名無しのオプ:2001/06/24(日) 10:29


21 :名無しのオプ:2001/06/24(日) 16:25
前スレでの盛り上がりを見て
いまさらながらフロストに手を出してみた。
うーむ。おもしろかったです。
読まずぎらいを反省。

22 :名無しのオプ:2001/06/24(日) 23:10
>>1
情報多謝。
しかし、今日紀ノ国屋にいったのになんで見逃した?>オレ。
がぁくぅりぃ〜。

23 :名無しのオプ:2001/06/25(月) 02:00
射程圏は、ハードカバーで出たときに買って読んで、放り投げた記憶が。
ポロックは「樹海戦線」を超えられないのかな。

24 :「アマンダの影」:2001/06/26(火) 20:32
よかった!
早く次!次!

25 :1:2001/06/28(木) 20:04
マーゴリンの「野生の正義」早川、
読み終わりました。
最近の中では、一番の出来。

出てきた瞬間犯人がわかったが・・。

こういうのを、文庫でさくさくと出して欲しいよなあ。

26 :パーカー信者:2001/06/29(金) 23:46
バイクで事故って入院している間に新スレが…
病院でアンドリュー・ヴァクス「クリスタル」読了。
話が何処にむかっているのかわからない展開に(このシリーズって最近
どんどんこういう傾向に…)ちょっと読んでは休み読んでは休みの
繰り返し。宇津になるけど、好きだ。

しかし、よりによってヴァクスの作品で「暴れん坊将軍」の話題を見るとは。
ここだけマジに大爆笑。パンジイいい趣味してるよなあ…
でも、将軍様は峰打ちだから、殺してないんすけど >バーク

>死者の数は昔の≪アンタッチャブル≫よりずっと多い。(480p.より)

27 :1:2001/06/30(土) 00:22
>26
たいへんだったすね・・。
もうお体は大丈夫すか?

「クリスタル」最初のパンジイ救出のとこまで読んで、
伏せてあります。続きよまなくちゃ。

28 :名無しのオプ:2001/07/01(日) 22:47
age

29 :名無しのオプ:2001/07/03(火) 00:36
age

30 :名無しのオプ:2001/07/04(水) 22:07
『デットリミット』(文春)良かったよ。特に陪審員の評議の
部分がなかなか読ませる。かえって、サスペンスの部分は必要
なかったのかなとも思ったけどね。でも、上半期最後を飾る
傑作といってもいいと思う。買いだね・・

ところで、1さんは、最近どうしてるの?
7月の新刊は、どんなところがお薦めなのかな

31 :1:2001/07/05(木) 00:26
お暑うございます。

フロスト、マーゴリン、オコンネル以降、
なかなか。

扶桑の「悪党達の荒野」と、キングの「不眠症」前、
読んでます。

32 :名無しのオプ:2001/07/05(木) 23:00
『撃て、そして叫べ』はどうよ

33 :1:2001/07/06(金) 10:40
>32
現代の書評絶賛だったし、趣向は、ばっちり好みだったのですが、
中だるみ・・。
訳が悪いのか、いや、筆力がないと見た、というより技巧かな。

34 :名無しのオプ:2001/07/07(土) 20:28
ここがさがると非常に寂しい。7月の新刊がひどいのかな?

ところで『デット・エンド』は自分も傑作だと思ったけれど
他の人はどう思っているかな?

35 :名無しのオプ:2001/07/09(月) 19:18
あげ

36 :名無しのオプ:2001/07/09(月) 20:49
>>34
「デッド・エンド」って?揚げ足とりじゃないっすけど、
文春の「デッドリミット」なら面白かったよ。ベスト級か
どうかはわからんけどオレ的には佳作だったっすね。

37 :名無しのオプ:2001/07/09(月) 23:02
『デッド・リミット』だよ。鬱だ氏悩

38 :1:2001/07/10(火) 18:36
早川書房、
パーカーのスペンサーシリーズ、
最新刊「ホットポットの銃弾」出ました。
いつかはやるだろうと思っていたオールスターキャスト・・。
バーナード・フォーチュナトまで出るんだぜ。
すげえ。読み終わりました。
一度はスペンサーシリーズにはまった方、おすすめです。

39 :1:2001/07/11(水) 15:06
x「ホットポットの銃弾」
o「ポットショットの銃弾」でした。すまん。

パールは歳をとるのに、なんでスーザンは歳を取らん?

40 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

41 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

42 :1:2001/07/13(金) 19:39
講談社文庫の新刊でました。
ジョナサン・ケラーマン「イノセント」上下、
ジェイムズ・リー・バーグ、
あともう一冊。
ケラーマン買ってきましたが、奥さんの方が好き・・。

43 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

44 :1:2001/07/13(金) 21:32
すみません、
ジョナサン・ケラーマン「イノセント」上下、
「イノセンス」でした。

45 :ボネたん♪:2001/07/14(土) 12:56
>>42
わたしもフェイ・ケラーマンのほうが好き。

46 :名無しのオプティミスト:2001/07/15(日) 19:10
>>42・45
そうですよねぇ。奥さんの方が上手な気が。
アマゾンのレビューとかみても奥さんと比べて
書けば書くほど星の数が減ってますな…旦那のほう。
夫婦で稼いでんのは良いでしょうが、どうなんでしょ。

47 :名無しのオプ:2001/07/16(月) 21:36
8/中「パズルレディの名推理」パーネル・ホール
がついに、出るらしいです。
今度こそは期待していいのかしら。

48 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

49 :名無しのオプ :2001/07/17(火) 10:25
>>47
それスタンリーシリーズじゃないらしいです。
もうとっくに出てるはずだった「罠から逃げたい」はどーなった?

50 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

51 :(^‐^)V :2001/07/19(木) 00:15
スタンリーものじゃないパーネル・ホールも興味ありますね。>>49

シリーズものじゃないと言えば、レヘインの新作もそうみたい。
早川からでるらしいから、タイトルでは笑えない。
『ミスティック・リバー』だって。既出だったらゴメン。

52 :49:2001/07/19(木) 10:54
>>51
わあ、れへ印も出るんだ!確かにヘイボンなタイトルだけど
偽フランス語っぽく「ミスティーック」なら許す!

53 :1:2001/07/23(月) 21:55
ずいぶん下がりました・・すまん。

ジョナサン・ケラーマン「イノセンス」
最近のなかではいい出来でした。

パーカーの「ポットショットの銃弾」読み返しています。

54 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

55 :名無しのオプ:2001/07/23(月) 22:55
>>53
パーカーのやつ、「ポシェットの銃弾」と覚え違えていた・・・
鬱だ氏(略)

56 :名無しのオプ:2001/07/28(土) 21:35
随分さがってるなー

57 :1:2001/07/28(土) 23:22
すみません、おすすめ新刊ありません(涙)。
新潮もラドラム遺作とノンフィクション・・・。
何か面白い本ない?

58 :名無しのオプ:2001/07/30(月) 00:47
『デッドリミット』、面白かったっス。
ここでオススメされてなかったら、読まずに終わったろうから、感謝(^-^)。

59 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

60 :1:2001/07/30(月) 01:23
何でこのスレッドだけ、荒れるの?
悲し。

61 :sage:2001/07/30(月) 13:02
荒らされていたのはここだけじゃないよ

62 :グラディエーター:2001/08/05(日) 19:12
ハヤカワ文庫の「1974ジョーカー」だったっけ?
あれって、面白いのだろうか?
誰か読んだ人いる?

63 :名無しのオプ:2001/08/05(日) 21:46
「凶運を語る女」(ドナルド・ジェイムズ)は、不作の7月の新刊の中では
割といいと思いましたが。
前作の「モスクワ、2015年」を先に読んでないといけませんが。

64 :名無しのオプ:2001/08/05(日) 22:18
>>63
今、まさに「モスクワ、2015年」を読んでるよ。
今まで積んでおいたんだけど「凶運を語る女」を買ったから・・
「モスクワ〜」の方は、なかなか面白い趣向で結構進んでる。
「凶運〜」はどうなのかな・・63さんの「割と」っていうところ
が気になっているんだけどね。

次は「アマンダの影」でも読もうかな。

8月はどんな新刊が出るの?

65 :1:2001/08/08(水) 17:33
「1974ジョーカー」読みましたが、ぬるい。
8月文春文庫は、「シーファイター全艇発進」J・H・コッブと、
「汚名」ヴィンセント・ザンドリです。
コッブは、デイル・ブラウンより数倍面白いので読みます。
ザンドリは、刑務所もの、好きなジャンルなのだが、
たぶん「ストーン・シティ」を越えるものは、現れまい。

早川の新刊はまたこんど・・。

66 :名無しのオプ:2001/08/08(水) 20:41
「ジョーカー」はねぇ、ハヤカワの意気込みが空転しちゃってるかな。
おんなじハヤカワなら「氷の収穫」(スコット・フィリップス)のほうが数段かっちょええ。

67 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

68 :1:2001/08/08(水) 22:57
>64
今月また新作出るから、はやく読んでね。
キャロル・オコンネルのマロリーシリーズ・・。

69 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

70 :名無しのオプ:2001/08/10(金) 02:21
>>64
誤解を招く書き方ですみません。
前作の「モスクワ2015年」を読んでいないと背景の事情がわかりにくくて
楽しめないかなぁと思って「割と」などとつけてしまいました。

「モスクワ2015年」をお楽しみいただけたのなら、大丈夫だと思います。

71 :名無しのオプ:2001/08/13(月) 14:18
パーネル・ホールはまだかな〜
新シリーズまで闇に消えたらどうしょう〜♪

72 :名無しのオプ:2001/08/14(火) 09:57
新参者用にage

73 :名無しのオプ:2001/08/14(火) 12:13
「2015年、モスクワ」を読了。面白かった。ただお腹一杯。
軽いの1冊いれて、「凶運〜」にいくつもり

マロリーの「アマンダの影」はブックオフ待ち?それとも
新本で買い?

74 :名無しのオプ:2001/08/14(火) 13:39
>>73
新刊で買うべし。
売れないことには、続刊がでないではないか!

75 :名無しのオプ:2001/08/14(火) 16:15
「汚名」ヴィンセント・ザンドリはどうでしたか?

76 :1:2001/08/15(水) 19:36
「汚名」ヴィンセント・ザンドリ・・微妙。
刑務所ものは期待してしまうので。

77 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

78 :1:2001/08/16(木) 15:09
「バッドラック・ムーン」上下 マイクル・コナリー、
ぬるい、ぬるいぞ、コナリー・・。
ボッシュ刑事ものの新作を書けよお。

「天使は夜を翔べ」 レックス・ダンサー、
未読、いけてたら教えてちょ。

79 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

80 :名無しのオプ:2001/08/16(木) 16:29
>「バッドラック・ムーン」上下 マイクル・コナリー、
ぬるい、ぬるいぞ、コナリー・・。 <

やばい、買っちまったよ・・『わが心臓の痛み』と比べたらどう?
ボッシュは未刊が2冊くらいあるみたいね

81 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

82 :1:2001/08/16(木) 23:29
『わが心臓の痛み』の方が、数段上・・。

女描くの下手・・。

83 :1:2001/08/16(木) 23:30
すみません、
ボッシュシリーズを愛するがゆえ、と、
ご寛恕ください。

84 :名無しのオプ:2001/08/18(土) 23:08
あげ〜

85 :1:2001/08/18(土) 23:57
早川文庫の「紙の迷宮」上下、読み中です。
どうすかね・・こういう設定は好きなのですが、
訳が硬いな。

86 :名無しのオプ:2001/08/23(木) 11:00
age

87 :1:2001/08/23(木) 12:27
集英社文庫の「奥津城」
ローリー・キング
読んでます。

カルト宗教ミステリ。

88 :名無しのオプ :2001/08/24(金) 14:54
↑おもしろそう、と思って調べちゃった。
それにしても洋ミスとは思えないタイトル…

奥津城(墓所)には何があるのか?――FBI捜査官の依頼で、
カルト教団『チェンジ』に単身潜入した宗教学者のアン。
危険を顧みず、突き動かされるように教団の謎を探るアンには、
18年前、夫と7歳の娘を失った過去があった……。
MWA(アメリカ探偵作家クラブ)とCWA(英国推理作家協会)
の最優秀新人賞をダブル受賞した作家の話題のベストセラー・ミステリー。

89 :名無しのオプ:2001/08/24(金) 18:14
セイヤーズのピーター卿ラスト長篇
「学寮祭の夜」がついに!ようやく!
ああ待った待った…ごちそうと乾杯で言祝ぐ週末。
あんまりストレートなフェミニズムが語られませんようにと
祈りつつ、今晩から読みます。

90 :名無しのオプ:2001/08/24(金) 21:44
>89
本当にやっと出ましたねーうれしい!
セイヤーズの作品は時代の社会風俗などがよく書き込まれているので、
内容に厚みを感じます。
願わくば「忙しい蜜月旅行」も浅羽さんの新訳で出して欲しいんだけど・・・

91 :1:2001/08/24(金) 22:01
創元、セイヤーズのピーター卿ラスト長篇、買いました・・。

オコンネルのマロリーシリーズの新刊、
「死のオブジェ」も一緒にどうぞ。

「奥津城」まあまあでした。
不遜な書き方だが、買ってもOKす。

92 :名無しのオプ:2001/08/26 07:15
早川HM「確信犯」(スティーブン・ホーン)読了。
午前1時に読みはじめる本ではなかったですね。今まで上下巻ずっと読みふけってました。
ある語(LLL)が何を指すかに気がつけば、謎の1/3は解けるのではと思います。

93 :1:01/08/26 10:02
「確信犯」(スティーブン・ホーン)、
おお、今日買ってきました。面白かったすか?よかった・・。
法廷もの飽きてたから、最近。

94 :1:01/08/26 22:02 ID:XJQLrm9k
「死のオブジェ」読み終わりました。
マロリーシリーズは、キャラの宝庫だ。
次回作は最高傑作との呼び声高いらしいので楽しみ。

95 :名無しのオプ :01/08/26 22:39 ID:/QBoPTps
デイブ・バリーの「ビッグ・トラブル」最高!
いやー笑った笑った。

もう今年のベストワンに推しちゃうもんね!
ていうか、これミステリなんだろうか・・・

96 :名無しのオプ:01/08/27 02:28 ID:9vQLPEU2
>>95
私は逆につまんなかったです。
カール・ハイアセンの亜流のような気がして。

97 :1:01/08/27 17:42 ID:O5wmlIYA
「ビッグ・トラブル」早川のローラ・チャップマンのシリーズものの方かと思ったよ。

98 :1:01/08/28 16:29 ID:zgVEpCbs
2年間待ちに待った、
ジャネット・イバノビッチのプラムシリーズ、
新刊が出ました(号泣)。
扶桑文庫「けちんぼフレッドを探せ!」
ちんけな邦題に惑わされてはいけない。
このシリーズ、ほんっ〜とうに面白いんだから。
訳も素晴らしい。

99 :名無しのオプ :01/08/28 17:16 ID:1g05Vkzg

なんですって〜!!!
それはタイヘンです!
祭りだ祭りだ!!!

100 :1:01/08/28 18:05 ID:zgVEpCbs
仕事サボって読んでます。
「けちんぼフレッドを探せ!」
それにしても・・。
相変らずの邦題・・。

101 :名無しのオプ:01/08/28 19:22 ID:MtdLGiXA
1さん、ありがとう。
このスレで随分面白い本を教えてもらいました。
「けちんぼフレッド」早速注文だ!

2ちゃん、今後どうなるかわかんないみたいだけど、もしどこかに
移転できるとしたら、またよろしくお願いします。

102 :名無しのオプ:01/09/03 02:09 ID:WcTc5HSk
キャロル・オコンネル『死のオブジェ』、読了。
は〜、早く第四作、出版されないかな。

それにしても、マロリーの過度の自己主張をしないとこや、謎めいた微笑、
几帳面さ、天使のごとく中性的といった特徴は、日本人には理想なんだが、
アメリカ人からみれば単なる精神病質者とは。
ちょっとショーック。

103 :1:01/09/03 09:49 ID:WAImTHG6
『死のオブジェ』、マロリーもだいぶ柔になったな。
死にかけた猫はどうしたの?

4作目は最高傑作との呼び声高し、だそうです

104 :名無しのオプ:01/09/03 10:54 ID:sgcr0ZZI
面白い海外作品を紹介しているサイトってないですかねえ。
たいてい国内ものばっかりで、困っています。

105 :名無しのオプ:01/09/04 17:30 ID:cKJ44rp2
「看護婦探偵ケイト」クリスティン・グリーン、扶桑社ミステリ
今読んでるとこで、なんなんだけど、かなーり面白そう。
PDジェイムスを軽くしたような、しかし英国ミステリの
風情がイイ。モース亡き後、あまり重厚すぎない英国ミステリに
飢えてるので、シリーズ1作目なのでうれしい。
「学寮祭の夜」はまだ積ん読、、、

106 :1:01/09/04 17:57 ID:2PJMmZl.
「看護婦探偵ケイト」
読みましたが、キャラの設定がみょ〜じゃないすか?
どうもイメージが沸かない。
はっすぱでいきたいのか、やけくそなのか。
足ふぇち男のみ可。

107 :名無しのオプ :01/09/05 11:17 ID:YI3ZtpNw
↑なんかタイトルが、なげやりなのかえっちっぽいのか、扶桑社よ。

「パズルレディの名推理」読了。
うん、軽やかラブリー。一見分厚いけどつるつるいけます。
パーネル・ホール、何せキャラ設定がうまいよね。
シリーズが続いていくと思っていいんですね、ハヤカワさん。
待っちゃいますよ(泣

108 :名無しのオプ:01/09/05 12:13 ID:SCpd53qw
> 私は、傑作のない作家とも言われている。
>まあ、2チャンネル族の鑑識眼などは節穴か、目刺しの目程度だから、
>何と言われようが屁でもない。作家仲間や編集さんで「**は傑作です!」
>と言ってくれる人間がいるのだから、2チャンネル族の悪口雑言は馬耳東風である。

 お幸せそうで何よりです。

109 :1:01/09/05 15:04 ID:CMHQlTbg
文春文庫新刊、「神は銃弾」
ノワール?文体がちょっと・・。
面白そうな話なんだけどなあ。

クックは、どうですかね?
十何回目かの挑戦、した方がいいでせうか?

110 :名無しのオプ:01/09/05 21:43 ID:CuNpVBFU
ケラーマンの『イノセンス』今ごろ読了。
味が薄くなりましたね。

『天使は夜を翔べ』レックス・ダンサー。も今ごろ読了。
ハイアセン+ハンドラー/2(笑
シリーズ物なんだね、コレ。一作目は未読だけど、楽しめた。
で、一作めも読もうかと思ったが、一作目のネタバラシが入ってんだよな。
むー・・・。

111 :名無しのオプ:01/09/07 01:23
トム・サヴェージの新作「捕食者の影」はどうでしょうか?

112 :1:01/09/07 01:30
「捕食者の影」
ぬるい!
最近こればっか・・。

113 :1:01/09/07 01:31
デニス・ヘレインの早川新刊はもう出ましたか?

114 :1:01/09/08 00:15
デニス・ヘレイン?
ルヘイン?
「ミスティック・リバー」早川書房
面白いっす。
例のシリーズものも好きなんだがなあ・・。
女が殴られる探偵もの。

115 :名無しのオプ:01/09/08 00:28
レヘインだろ

116 :パーカー信者:01/09/08 00:54
このスレに書くのも久々だ…
トマス・H・クック「心の砕ける音」(文春文庫)読了。

現実主義で検察官の兄と、理想主義者で新聞社を経営する弟。
2人の住む町に謎めいたエメラルドの瞳を持つ女性が現れた時、
彼等の人生が大きく動き出す−−

個人的ベストの「夏草の記憶」と同等、もしくはそれ以上の出来。
相変わらず鬱な気持ちになる作品だが、クック、夜の記憶」あたりから
ラストの雰囲気変わってきてるような?

117 :名無しのオプ:01/09/11 01:28
ジェイムズ・エルロイ出ましたねえ。
上下で5000円とは。
うううむ。

118 :名無しのオプ:01/09/11 16:05
>>115
早川だと、ルヘインになってる。

119 :1:01/09/11 18:06
文春の新刊、エルロイ、高いですなあ・・、確かに。

早川文庫、パーカーのソニー・ランドルシリーズ2作目、
出ました。

120 :パーカー信者:01/09/11 19:27
>119
ホールの「パズルレディの名推理」’ハヤカワ文庫読み中
なんだけど、それを聞いては落ち着いていられないので
今からバイク乗って買いにいくしか。
情報ありがとうです。

121 :1:01/09/11 22:12
パーカー「2度目の破滅」読み終わりましたん。
まった〜り。
パーカーは、いつも奥さんに巻頭の言葉をささげているけど、
実は女嫌い、とみた。女より犬の方がうまく書けてる。
ロージー、あいかわらず冴えてるす。

122 :名無しのオプ:01/09/12 01:47
テロ小説が増えそう!
どこまで派手になるのか?

123 :1:01/09/12 02:01
逆だと思いますね。
クランシーもラリー・ボンドも廃業だぁ。
現実の方が凄まじかった。

124 :パーカー信者:01/09/12 20:56
>121
ああっ先を越された(笑
昨日買ってきたはいいけど、TVつけたらあの騒動で、TVとネットに
釘付けになってしまってまだ読めてないす。今夜読もう〜

しかしあの激突の映像の瞬間「バトルランナー」…とつぶやいてしまった。
ちょっと状況は違うけど「アマンダ」とか。

125 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

126 :名無しのオプ:01/09/13 01:39
素直にトム・クランシー原作の映画かとオモタ。合掌(ナームー

127 ::01/09/14 01:26
今日本屋に行ったら、mira文庫?たらいう、
ハーレっぽい翻訳文庫が山積みだったのですが・・。
ここのスレッド的には、ありでしょうか?
偏見はないので、面白ければ読みますが・・。
それにしても、著者は女ばっか。

128 :名無しのオプ:01/09/14 01:48
グレッグ・アイルズの新刊「24時間」が出ました。
講談社文庫。

129 :パーカー信者:01/09/14 02:06
>127
MIRA文庫、あれって正に全員ハーレクイン関係です。作者も訳者も。
サンドラ・ブラウンあたりは新潮とかからも出てるけど、読んだことは
ないんだよなー

130 :名無しのオプ:01/09/14 02:17
サンドラ・ブラウンは女むけですね。
期待もせずに読んだら意外に面白くてびっくりだった。
男性も読んで面白いかどうか知りたいな。

131 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

132 :1:01/09/14 10:53
それでは・・人柱となって、
講談社文庫の新刊を読み終わってから、
読んで見ませう<MIRA文庫

133 : :01/09/14 21:54
エルロイとレヘインの新作はおもしろいの、つまらないのどっちなの?

134 :1:01/09/14 22:13
レヘイン、面白かったす。
角川の例のシリーズを期待してはいけない・・。

エルロイ、読み中。

135 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

136 :名無しのオプ:01/09/17 01:06
既知かもしれませんが紀伊国屋のWebサイトで会員になると
リコメンドサービスというので好きな作家とか登録できて
たまに覗いていると新刊の発売がすぐわかります。

ただし、本屋で
『はぅっ、新作だ!!!!!』
という喜びには出会えなくなります。

ちなみにこのサービスで今日始めてイヴァノヴィチの新作が
出ていることに気が付きました。いつのまに...

137 :パーカー信者:01/09/17 01:21
「二度目の破滅 」パーカー(ハヤカワミステリ文庫)読了。
パーカーって、普通に結婚して幸せな夫婦って書きたくないのかなあ。
スペンサーとスーザンの時も思ったが、お互い真に自立しているため
には結婚という形態は無理があると主張したいような。
そして専業主婦は嫌いらしいし…。

なんか読んでて少々しんどかった。でも信者なのでラスト一行に感動。
サニー自身はいいんだよなサニーは。

138 :1:01/09/17 02:12
>136 ここのが早い!・・といいなあ

>137 だから女嫌いなのか、女に意地悪したいのか・・、
   あの書き方は、正論を吐きながら陰にいじめてる・・。

139 :名無しのオプ:01/09/17 03:16
トマス・H・クック「心の砕ける音」
ココ見て買ってきた、いいね。
ここ2作、とりあえずラストには主人公には側に女(ひと)が
いてくれる....いままでは『想い』だけだったけど。

140 :名無しのオプ:01/09/18 18:39
>>114,118
ここを見るまで、別人かと思って手にしてませんでした。
早速買ってきます。

141 :名無しのオプ:01/09/20 13:42
デニス・ルヘイン『ミスティック・リバー』読了。
とても哀しい物語です。でも、いいです。
とくにラストは感涙モノです。
“レヘイン”は好きなれませんでしたが、
“ルヘイン”は好きになりました。

ところで、クリント・イーストウッドが
この作品の映画化を狙っているようですが、
(映画化の権利を持ってるらしいです)
大丈夫なんでしょうかね。

次は、『神は銃弾』に取りかかる予定。

142 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

143 :名無しのオプ:01/09/20 15:55
エルロイ新作でたしそろそろ前のが文庫に入らないかと
期待中。でも海外物は文庫も高いんだよなー。

144 :1:01/09/20 23:49
『神は銃弾』・・どこぞの書評に、
今年ベストワンと書いてあったが、
面白くないことはないんですが、
文体にちょっと違和感が・・。

145 :名無しのオプ:01/09/21 12:59
角川からウィンズロウの新刊がでました
「カリフォルニアの炎」
創元のシリーズとは違いますがこれから読んでみます

146 :1:01/09/23 00:57
今日は、角川文庫、創元など、
た〜くさん、買ってきました。
ウィンズロウ、レヘインその他。
この連休で読み終わるかな・・。

147 :名無しのオプ:01/09/23 08:00
ルヘイン「ミスティック・リバー」
なんかムカツク...カタルシスがない。個人的にはダメだ

レヘインのシリーズに期待

148 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

149 :名無しのオプ:01/09/23 14:52
グレッグ・アイルズ「24時間」どうでしょうか?

150 :名無しのオプ:01/09/23 15:01
マロリーシリーズ個人的には好きになれません。
マロリーに親近感がわかないというか気持ちが入りません。
「クリスマスに〜」は好きだったのに残念。

151 :名無しのオプ:01/09/23 22:01
>144
『神は銃弾』
何度途中で放りだしたくなったことか。
2/3過ぎたあたりで、やっと面白くなって、泣ける作品だとわかるんだけど。
ユーモアや遊びの部分がまるでないミステリは、しんどい。

152 :名無しのオプ:01/09/23 23:43
ウィンズロウ出てたんか!
うわー、買いにいかな!!

153 :1:01/09/24 00:03
>149グレッグ・アイルズだめなんですわ、
  いままで満足したことがない・・
>150女性の方ですか?女性でそう言う方は多いですな。

ウインズロウ、面白いです。
レヘインの例のシリーズもOK!

154 :名無しのオプ:01/09/24 00:24
>153 150です。私は男なのですが、何故かマロリー好きになれないんですわ。
今までここのお薦めはすべて楽しめたのにマロリーシリーズだけはどうも・・。
明日、レヘインの例のシリーズの最新作買ってきます。楽しみだ。

155 :名無しのオプ:01/09/24 12:27
女ですが、マロリーシリーズ、はまってます。
マロリーがあくまで描写される対象としての主人公で、彼女自身の心情を
だらだら書かない点が好みにあいます。
みんなに愛され方の主人公というのが、一番気持ちいいのかも(笑)。
四作め、いつでるのかなあ〜。

156 :1:01/09/24 15:29
角川文庫新刊、
カリフォルニアの炎/著:ドン・ウィンズロウ
愛しき者はすべて去りゆく/著:デニス・レヘイン
読了。
さすが手堅い。買って損は、ないす。満足満足。
それではこれから、創元の新刊に・・。
天気がいいので、どこか出かければ良かったかも。

157 :名無しのオプ:01/09/24 22:13
1さん、複数作を平行して読んでるんですか? どうでもいいんだけど。
あと、MIRA文庫はどうなりましたか(w

158 :1:01/09/24 23:02
MIRA文庫・・(汗)
まさか、こんなに読みたい新刊が続くとは・・。
もう店頭で見かけなくなりましたね(いい訳)

159 :名無しのオプ:01/09/25 01:07
ドン・ウィンズロウ、前に角川で出た「歓喜の島」みたいな感じだといいなぁ。
私はまだ、「ミスティック・リバー」を読み終えてないので、たぶん明日くらいに読み始めるかと。

160 :名無しのオプ:01/09/25 17:01
「神は銃弾」 ....疲れた。
なんか好意的な評価ばっかり、解説にのってるけど
『かっこつけすぎ、スカしてんじゃねー』的な評価も
実際あるだろ?かくしてるだろ? って気がする。

まぁ、ケイス姐さんかっこよかったけど。

161 :名無しのオプ:01/09/26 09:24
『神は銃弾』すげえ。

>160
ぼくも疲れました。
けど、作品のあまりに激烈な熱気ゆえ。

エルロイの初期をちょっと思い出しました。

162 :名無しのオプ:01/09/28 01:35
?

163 :名無しのオプ:01/09/29 02:49
age

164 :名無しのオプ:01/09/29 18:05
「愛しきものはすべて去りゆく」 D.レヘイン
まぁ、おもしろかったけど、正直1&2作目のテンション
保つのはムリなのかなー

165 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

166 :1:01/10/01 18:32
マイケル・コナリーの新刊、ボッシュシリーズ6作目でました。
「堕天使の・・」忘れた・・すまん。
扶桑単行本、2200円、文庫で出せ、って、値段は同じか、上下なら。

167 :名無しのオプ:01/10/02 12:22
いつも新刊情報をありがとうございます。
ここで教えてもらった本は殆ど読んでいます。
それはそうとペレケーノスはまだ読めないんでしょうか・・・。

「1974ジョーカー」を読むところですがノワールは苦手だから・・。

168 :名無しのオプ:01/10/02 12:53
『神は銃弾』読了。
みなさんの仰るとおり、とっつきにくく苦労しましたが、
後半からは一気に読み進めてしまいました。
特に最後の科白(メール欄)には、しびれました。
ケイス姐さん、最高!!

ところで、ペレケーノスの新刊

『曇りなき正義』

は早川書房から今月下旬に刊行とのこと

169 :名無しのオプ:01/10/02 12:58
やっとアマゾンが届いたんで、「けちんぼフレッドを探せ!」と
「心の砕ける音」同日読了。

「けちんぼフレッド」は、「私が愛したリボルバー」のステファニー・
プラムのシリーズ。
今回は複数のいい男に粉かけられて、もてもてのステファニー。
無口な男、レンジャーの口説き方がいいっス。
女には楽しいミステリー。

「心の砕ける音」クック節堪能。

170 :名無しのオプ:01/10/02 17:33
168の方
ペレケーノスの新刊 今月下旬ですか。ありがとう。

171 :1:01/10/02 21:39
>169
いやだぁ、モレリ以外と寝ちゃ・・。
今回は、レックスの出番が少なくて、悲しかったす。
ロマンス作家色が強くなったな。
でも、脇の小人さん、いいキャラでした。
最後は、モレリでしょ。

172 :1:01/10/02 21:42
http://www5.justnet.ne.jp/~ttp/

173 :169:01/10/03 00:39
>>171
ラストは次作へのヒキでしょうかね(笑)
小人さんもいい味でしたが、個人的にはチョイ役の「オフの日のアントニオ・
バランデラス」が……。

絡みもないのに、いい男を無闇にださないでほしいざんす(たった一ページしか
登場しないのに!)。
いつやるんだと期待しながら読んでたんで、気が散って集中できなかったっス(自爆)

174 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

175 :名無しさん:01/10/03 03:25
>>90
むちゃくちゃ遅レスだけど、創元のサイトによると
「忙しい蜜月旅行」2007年刊行予定だって。
2007年!30代に突入か・・・(いま26です)。
版権のせいもあるんだろうけど、長いよねぇ。

それと、セイヤーズの遺稿を完成させたヤツも
刊行予定。

176 :1:01/10/03 09:53
172は、僕じゃないんですが・・なに?
宣伝?

177 :パーカー信者:01/10/03 10:13
172の飛んでく先のソース見たら、refreshでダイヤルQ2サイトに
飛ばされるようになってる。要注意!
(まあ不用意に踏む人もいないだろうけど)

178 :名無しのオプ:01/10/03 12:30
>>175
ポケ・ミスのではダメなんですか?

179 :名無しさん:01/10/03 20:24
175
>>178
そっちを読んでしまいたいと思うけど、浅川さんの訳で
読みたいんですよね。浅川さんの訳は慣れてるので
読みやすいし、好きなのです。

180 :名無しのオプ:01/10/03 23:11
グレッグ・アイルズ『24時間』読了。

いや〜、手に汗握る展開でした。風呂で読み始めたら、でられん。
のぼせた……。
今回の悪党も、『神の狩人』同様にすけべえで悪賢いです。
作者の特徴なのか?

181 :名無しのオプ:01/10/04 16:50
グレッグアイルズ「24時間」買おうかどうか非常に迷っています。
「神の狩人」は好きだったので買ってもいいのかな?
誰かアドバイズを頼む。

182 :1:01/10/04 23:15
>180,181
180さんオススメでしたので、今日買ってきました。
いままでの3作、どうも駄目だったので。
今から読みます。

183 :180:01/10/04 23:27
>>181
『24時間』はスピーディで面白い作品ですが、『神の狩人』ほどの
余韻はなかったであります(^^;。
一作ごとに大変身する作家ではないのかも。
(これ以上はネタばれになるから書けないけど)
でも、ヒロインが身体を張った見せ場が必ずありまして〜、
あ〜、そのへんが個人的にツボなのでした(笑)。

1さん、期待外れでしたら、すみません……。

184 :181:01/10/04 23:39
>180さん
レスありがとうございます。
明日にでも「24時間」買ってみます。
スピーディで面白ければ自分的にはオッケーです。
多分、私も身体を張った見せ場ってところが気に入るでしょう。

185 :1:01/10/08 22:39
「24時間」面白かった・・。
明日は、文春文庫、エルロイかい・・。

186 :名無しのオプ:01/10/09 04:40
「堕天使地獄へ飛ぶ」扶桑社 買ってきました。
ボッシュシリーズだから読むのが楽しみ。

「1974ジョーカー」についで「1974リッパー」がもう出版されてました。

グレッグアイルス「24時間」は何処の出版社?教えてください。

エルロイの例の単行本上、下巻を 1さんは読まれたのですか?
私は文庫になるまでグッと我慢するつもりですが
1さんの評価によっては思い切って買おうと思ってます。

187 :1:01/10/09 11:19
グレッグアイルス「24時間」講談社文庫です。
「アメリカンダフロイド」読みました。
う〜む。
「1974ジョーカー」、「1974リッパー」も、う〜むなので、
勘弁してください。
もうひとつ、うっ、くらいがあったんだけど、
黙っていよう。

188 :名無しのオプ:01/10/09 14:51
186>1さん

ならば文庫まで待つことにします。
うっ、くらいのを教えていただきたいけど
いつも情報を貰いっぱなしなのでこれも我慢します。

いつも新刊情報助かっています。ありがとう。

189 :1:01/10/09 18:02
すみません、文庫で出る「アメリカンダフロイド」ではなくて、
「アメリカンデストリップ」(でか)のこと?
未読です。
うっ、くらい・・期待したけど、やばっ、と言うやつで、
言わない方がいいよね。

190 :名無しのオプ:01/10/10 00:34
1さん
「アメリカンデストリップ」のことです。
「アメリカンタブロイド」も読んでないですが。

やばっ、といわれれば余計に読みたくなりますねぇ。
いつもながら読むの速いですね、羨ましいです。

191 :名無しのオプ:01/10/10 00:46
だいぶ遅いけど、レヘイン「愛しき者はすべて去りゆく」読了。
やっぱりパトリック&アンジーシリーズは面白いっす。
終わりかたが気になっているので早く次読みたい。
ステファニープラムシリーズも最後が誰なのか知りたいし。

192 :名無しのオプ:01/10/10 01:14
再来週から長期で海外へ行くことになりました。
何冊か本を持っていきたいのでお薦めのシリーズ物を教えていただけないでしょうか?
フロスト
デッカー&リナ
ステファニー・プラム
マロリー
パトリック&アンジー
以外で。

スレ違いかもしれませんが、よろしくお願いします。

193 :名無しのオプ:01/10/10 01:38
>192
海外旅行の友にフロストを持っていったことがあるけど、
あまりに面白すぎてやめられなくて、観光に支障をきたした(苦笑)。
長期ってんなら観光じゃないんだろうから大丈夫か。

それと、マラリア予防薬を飲み続ける必要のある地域へ京極をたくさん持ってきてた
日本人に会ったことがあるけど、悪夢ばかり見て大変だと言ってた。
マラリア予防薬というのは、幻覚や夢を見せる副作用のあるものがあるらしい。
そんな状態で京極なんて読んだら(笑)。

194 :1:01/10/10 01:52
>192
以外でといわれても・・(笑)
あと、本屋で見かけて待ってました!
っての何があるかな?

195 :名無しのオプ:01/10/10 02:20
ジェフリー・ディーヴァーのリンカーン・ライムシリーズ第3弾が発売されました!
文春。

196 :1:01/10/10 11:03
>195
それは、待っていました!
買いに行こう・・。

197 :192:01/10/10 15:02
リンカーンライムシリーズまた単行本で発売か。
高いけど買うしかないな。

>193 京極は鬱になりそうなのでちょっと・・・。
1さん、192で書いた以外のシリーズ物ってやっぱりないですかね?

198 :1:01/10/10 18:16
う〜む、
フリーマントルのチャーリーマフィンものや、
「悪魔の参謀」のデビットジャーディンものは、どうでせう?
あと、ダイアモンド警視シリーズ、
その他、過去ログ参照のこと。

199 :192:01/10/10 18:52
>1さん。
ありがとうございます。
ダイアモンド警視シリーズってピーターラヴゼイですよね。
まだ読んだことないので買って持っていこうと思います。

200 :名無しのオプ:01/10/10 20:07
>>192

マイクル・Z・リューインのパウダー警部補シリーズはどうですか?
偏屈で頑固、でも魅力的なおっさんです。

201 :192:01/10/10 21:26
>200さん。

リューインは探偵家族(?)しか読んだことがないので
パウダー警部補シリーズもチェックしてみます。
ありがとうございます。

202 :Enigma:01/10/10 21:29
ハヤカワ文庫の『ミステリ・データブック』って出たの?
先月の28日発売予定だったらしいけど。

203 :1:01/10/10 22:12
う〜む、エニグマ・・暗号解読機か・・。
そういえば、エニグマ急襲なんとか、いう本があったな。

204 :1:01/10/11 19:25
文春単行本、
ジェフリー・ディーバー「エンプティ・チェア」
文庫
ロブ・ライアン「9ミリの挽歌」
早川文庫
サリー・ライト「難事件鑑定人」
買ってきました。
アンダードックスのロブ・ライアン、なかなかす。

205 :名無しのオプ:01/10/11 23:45
ロブ・ライアン、くまのプーさんネタなの?

206 :名無しのオプ:01/10/12 00:10
>203の1さん

それはマイケル・バー=ゾウハー
『エニグマ奇襲指令』(ハヤカワ文庫NV)では。
怪盗ルパンみたいな大泥棒が、暗号器エニグマを盗め!と、
脅迫半分に指令される話だったと思います。痛快で結構面白いです。
この作者だと傑作『パンドラ抹殺文書』のほうが上でしょうが。

新刊じゃない話題ですみませんです。

207 :1:01/10/12 00:52
くまのプーさんネタ、ってのがわからん。
主人公がでぶってこと?

そうそう、マイケル・バー=ゾウハー、
荒っぽいけど、面白かった。

208 :205:01/10/12 01:06
>>207
いや、登場人物の名前その他設定とかが、
「アンダードッグス」は「不思議の国のアリス」ネタで、
あとがきかなんかで「次作はくまのプーさん」って書かれてた記憶が。
変なこと聞いてスマソ

209 :名無しのオプ:01/10/12 01:29
>>207
>>208

奇しくも「主人公がでぶってこと?」という
記述は正鵠を射ていたりしています。
「9ミリの挽歌」、主人公はベアさんといって、
ベア=熊=「くまのプーさん」ってことらしいです。
もっと他にも「プー」ねたを、
いろいろ仕込んでいるんでしょうけれど。
「アンダードッグス」はそうでしたから。

ちなみに、第三作は
「ピーターパン」が下敷きとの情報がカバー袖にあり。

210 :205=208:01/10/12 01:55
>>209
thanx!
ヘンなところで遊び心がある作者だなぁ。
まーいーや。明日買ってこよっと。

211 :名無しのオプ:01/10/12 02:10
「9ミリの挽歌」読了
面白いですよー。
ただ、ラスト100ページに逝くまでの展開を、
だるいと感じてしまう人もいるかも。

212 :211:01/10/12 02:11
アメリカン・タブロイドを読んでます

213 :名無しのオプ:01/10/12 13:44
そういえば、忙しかったのか理由は定かじゃないんだけど
「アンダードッグス」5分の1ぐらいで読むのやめちゃったんですよね。
再読したほうがいいのかな。
面白かったですか?

214 :209:01/10/12 14:27
>>213

たしかに「アンダードッグス」、地下に行くまでが
やや重いですが、以降はノンストップ(でした)。
おしまいにはちょっとした仕掛けもあって、
その是非はともかく、楽しめましたよ。

「9ミリの挽歌」も読了しましたが、
211さんの言うようにちょっと序盤が重い。
わたしは好きですけど。

終盤の銃撃戦は驚くほど壮絶だし、
ラストは少し泣かせます。

215 :213:01/10/12 18:41
>214の209さん。

レスありがとうございます。
「アンダードッグス」再読してみます。

グレッグアイルズ「24時間」読了。
おもしろかったけど最後がハリウッドっぽいかな。
映画化させるのも納得。

216 :名無し:01/10/12 18:51
リンカーン・ライムの第三弾を
読了。
読者よ、欺かれることなかれ。

217 :パーカー信者:01/10/13 02:27
>204=1
サリー・ライト「難事件鑑定人」(ハヤカワ文庫)
オイラも買ったす。読むのはまだこれからなんでsage。

218 :クスクス。:01/10/13 14:19
デイヴィッド・ベニオフの「25時」(新潮文庫)を読みました。
やられました。
これってエンターテインメントではなくて、
いわゆるメインストリームの小説でした。
オットー・ペンズラーは「驚くべき結末に突き進む」
と言ってますが、まるで驚きません。
よくあるテクニックです。
頼むから、純文学作家よ、もう少し本格ミステリでも読んで、
もっと勉強してくれ!と言いたいところです。

219 :名無しのオプ:01/10/14 17:52
「エンプティー・チェア」(ディーヴァー)
発売記念age

220 :名無しのオプ:01/10/15 01:35
しまった、ディーヴァー出てたんか。
そりゃ明日さっそく買いにいかねば。

221 :名無しのオプ:01/10/15 23:58
今、本屋いけなくて新刊チェックできません。
スティーヴン・ホーンの『確信犯』とデイヴィド・リスの『紙の迷宮』、
読んだ人、いませんか。
上下巻で、今までだしたことのない人なのでためらってるのですが。

222 :1:01/10/16 01:14
スティーヴン・ホーンの『確信犯』、
面白かったです。
デイヴィド・リスの『紙の迷宮』、
時代背景は大好きなのでふが、ちと冗長でしょうか。
フェイ・ケラーマンあたりに書いて欲しかった。

223 :1:01/10/16 01:15
「9ミリの挽歌」のオーラスは、あれでいいのか?

224 :名無しのオプ:01/10/16 03:08
ロブ・ライアンの「アンダードッグス」
つづく...って感じのラストだったような。続編ないの?

225 :221:01/10/16 12:26
>>1
さっそくありがとうございます。
『確信犯』アマゾンで注文しますだ。
パーカー信者さんの『難事件鑑定人』もついでに。
ありがた〜や〜

226 :名無しのオプ:01/10/16 13:13
「愛しき者はすべて去りゆく」(デニス・レヘイン)、
衝撃的傑作。
ローレンス・ブロックの「倒錯の舞踏」に匹敵!!!

227 :名無しのオプ:01/10/16 14:05
「エンプティー・チェア」読み終わりました。
途中まで「このシリーズもういいわ」と思ってたんだけど
見事に欺かれました。
シリーズ最高傑作かな。

それにしてもディヴァーってこんな作風だった?

228 :1:01/10/16 18:05
う〜む、自分で立てたスレッドながら、いろいろな人がいるなあ。
「愛しき者はすべて去りゆく」面白かったですが、テンションが低い、
という人もいた。
個人的には、マロリーシリーズの最新作と言い、
女って去っていくもんだ(藁)・・と。
ディヴァー、確かに、一味違うよね。
でもディヴァー、毎回化ける、と言うか、別人と言うか、
違う人が書いているのでは、と思わせるところがあります。

229 :名無しのオプ:01/10/17 10:12
ケント・ハリントン「死者の日」(扶桑社)読了。
ここではどうやら語られてないみたいですが、
ジム・トンプスンの「残酷な夜」(ほど狂ってはいないけど)
にも似た熱病感覚/離人症感がよかったですよ。
「転落の道標」より好き。

ノワールって点ではデイヴィッド・ピースより上では?
(いまのところ)

230 :名無しのオプ:01/10/18 12:31
「カリフォルニアの炎」age

231 :1:01/10/18 17:33
講談社文庫、出ました。
「紅唇」レスリー・グラス
「夜の闇を待ちながら」レニー・エアース、
早川文庫、
「深夜特別放送・上下」ジョン・ダニング
出ました。
買いましたが、未読。
金庸の武侠小説なんか、読んじゃってるので・・。

232 :1:01/10/18 17:34
ケント・ハリントン「死者の日」(扶桑社)
も買いました/・早く読みたい。

233 :名無しのオプ:01/10/18 22:02
>>231

レニー・エアースって、「赤ちゃんはプロフェッショナル」
の著者と同一人物??
めちゃめちゃ久しぶりの邦訳なのでは?

……とはいっても、どうも講談社文庫の翻訳ミステリって、
いまいち食欲をそそらないのよね。
売り物になってそうなのって、
コナリーとかケラーマンとかエルキンズとか、
他社からのぶんどりものばっかりじゃん。

234 :1:01/10/19 12:34
>233
レニー・エアースって、「赤ちゃんはプロフェッショナル」
の著者と同一人物??

そのとおりです。なつかし・・。

235 :名無しのオプ:01/10/19 15:22
>>233 >>234
ぼくは一瞬、キャサリン・エアードと混同して
興奮しちゃったクチです。

「墜落のある風景」(創元文庫)、
小味ですけど楽しかったですよ。
ミステリ味のあるユーモア小説と読むべきなのかな。

236 :名無しのオプ:01/10/19 15:33
http://www.f2.dion.ne.jp/~goldman/

237 :1:01/10/19 20:13
キャサリン・エアード?
廃刊ばかりで読めない・・。

238 :名無しのオプ:01/10/19 22:36
次のスペンサー(文庫版)そろそろ出ますよねぇ。
ハードカヴァーはとっくに出てるけど、たまたま文庫版でそろえ始めて
しまったので、今さら乗り換えるのが悔しくて・・・

239 :1:01/10/19 23:33
次って、「歩く影」?
ヴィニー・モリス萌え。
「虚空」なら、チョヨ萌え。

って、遅すぎるよ。
新作読めよ〜。面白いよ。ポットショットの銃弾!

240 :パーカー信者:01/10/21 23:58
サリー・ライト「難事件鑑定人」(ハヤカワ文庫) 読了。
個人的にはハズレ。同シリーズで3巻既刊されてるうちの
3巻めなせいか、キャラ説明があまりないまま進むのが少々ツラめ。
特に前巻の事件てのが読んでいてすごく気になった。
オチはオチで、真犯人以外に【メール欄】について積み残しに
なってるような気がするんだが気のせい?

んでもって、ラストについてる、ベン(主人公)とサリー(この本の作者)
との架空対談?もイカス… ベンの華麗すぎる学歴とか。
元偵察兵で、普段は温厚だがいざとなると一瞬で人を殺せる
技量の持ち主、て緋村剣心みたいな主人公のキャラ設定といい、
稀覯本やタカ狩りについてこんだけ調べましたという事実を
ぶちまけだだけの構成といい、オイラには世界に入れんかった〜ガク。

あと全然関係ないけど>239=1
次は「歩く影」です… オイラも文庫派。家狭いし…

241 :1:01/10/22 01:25
すみません、文庫派のみなさん・・。
「歩く影」から、「悪党」まで、ほぼ、はずれはありません。
キャラが立った作品が続きます。お楽しみに。

242 :パーカー信者:01/10/22 02:35
>241
オイラは早く読みたいもんで(いちおう信者だし)
ハードカバーでも読むです、でも図書館で…
んで、文庫が出たら買ってまた読んで手元におくと。
でもポットショットはまだ図書館に入らない(´Д`)

243 :名無しのオプ:01/10/22 07:45
>240
あー、そのメール欄私も気になった。
つか段々読むのが辛くなってきて
最後カナーリ流し読みだったから見落としたのか
って思ってた。
かといって再読する気にもなれないし。

244 :パーカー信者:01/10/22 20:30
>243
いやオイラも実は>243さんとご同様、最後3分の1くらいは
オチだけ読むためにななめ読みだったので、オイラも
読み落としてるのかも……(汗
そう、なーんかこう読みづらいすよね。

現在は
レニー・エアース「夜の闇を待ちながら」(ハヤカワ文庫)
読み中。
心の傷をひきずっている主人公の警部補も、部下の新米刑事も、
上司の警部も、女性の医師もそれぞれ良い!
なにより第一次大戦後の英国の夏、という雰囲気が充満していて
なんともいえずいいカンジ。ゴダード絶賛てのは信じていいかも。

245 :パーカー信者:01/10/22 23:18
事故レス…>244の「夜の闇を待ちながら」は早川じゃなくて講談社(´Д`)

246 :名無しのオプ:01/10/24 16:30
『古地図に魅せられた男』、読書中。
…………ミステリーやないやんけ。

一種のノンフィクションというか衒学ですね。
面白いことは面白いんですが、固有名詞ががんがんでてくるので、
読み飛ばしてるとわからなくなります。

『夜の闇を待ちながら』読了。
英国ミステリの良品でした。
244さんの
>第一次大戦後の英国の夏
同感。文章も読みやすくて厚さを意識しません。

247 :クスクス。:01/10/24 21:57
スティーヴン・キングの『小説作法』買いました。
東京都新宿区、芳林堂高田馬場店にて。

248 :名無しのオプ:01/10/26 22:26
「カリフォルニアの炎」、読了。
ウィンズロウのベスト、という評も多いけど、
ある意味うなずけるかも。
プロットというか仕組みは、結構、練り込まれてる。
終盤の追い込みもスピーディだし。
なんか手練れの技を堪能した感じ。よかったっす。

個人的には、前作の
「ボビーZ〜」のほうが好きではありますが。

249 :名無しのオプ:01/10/26 23:20
Yahoo!の森先生の母校スレでこんなの見た。
母校でも有名人らしい。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GL&action=m&board=1834654&tid=el3a49b9bbbdpbfhbctbd8a4dea4la1aa&sid=1834654&mid=286

250 :249:01/10/26 23:22
ごめん、間違えた。スレ違い。スマソ!

251 :ベーコン:01/10/27 12:45
今年は角川文庫でランズデール出ないのかな?

252 :名無しのオプ:01/10/27 15:43
>>251
鎌田さん、レヘインばっか訳してるからねぇ……

253 :パーカー信者:01/11/02 00:52
10日ぶりに見にきたけど最近書き込みないなあ〜dat落ちしそうで恐い。

>>244-245で書いた「夜の闇を待ちながら」読了。
文句なくおすすめ。捜査陣もみなキャラ立ってます。
英国の田園風景とはうらはらに、犯罪があまりにも残酷なので
そこいらで引く人もいるかな?

254 :1:01/11/02 00:57
角川、新潮、扶桑となかなか、いいのがなくて、
すまん。
新潮のカッスラー、ダークピットシリーズだけ買いました。
早川のペレケーノス、まだかいの・・。

255 :名無しのオプ:01/11/02 02:34
トム・クランシーの<剣>シリーズ最新作「細菌テロを討て!」滅茶苦茶タイムリー・・・
世界最強の施設軍隊<剣>が今日も大暴れ。
それにしても、トム・クランシーとかアンディ・マクナブとか稼ぎ時だなあ・・

256 :1:01/11/03 10:09
扶桑の単行本、ジム・トンプソンはどうですかね?
あと、新潮のディケンズ探偵も気になっているのですが?

257 :255:01/11/03 13:42
施設軍隊=私設軍隊

258 :Enigma:01/11/03 17:06
新刊じゃないけど、創元の『探偵小説の世紀』を買ってきたので age

259 :密室博士:01/11/03 17:13
『探偵小説の世紀』、あまりにもツマラン作品ばかりなのであきれた記憶あり。
巻末の鼎談がまたしょーもない(チャターボックス時代の若竹が参加してる)

260 :Enigma:01/11/04 09:32
それは期待できそうだ!
鼎談は除く。

261 :パーカー信者:01/11/04 19:32
>254
カッスラーといや、昨年英国へ行ったときに、飛行機で隣の席の
白人さんがダークピットのペーパーバック読んでてちょっと
親近感を覚えた(w

ダークピット、全編映画化決定!とか最近新聞広告で読んだけど
マジっすか? タイタニックを引きあげる映画ならTVで見たことあるけど…
いったい誰が主役をはるんだろう。(雑談モードなのでsageにて)

262 :1:01/11/08 12:34
そろそろ年末だし、他にスレッドも立つでしょうが、
今年読んで良かったベストスリーでも、やりませうか・・。
ウィンズロウ、フロストも出たし、レヘイン・・。
過去ログ見ないと、思い出せない・・、歳だ。

263 :1:01/11/08 12:38
キャロル・オコンネルはどれを入れようか?
イバノビッチは、シリーズファンにはたまらないけど、
出来としては・・かな、などなど。
今年も秀作の読み残しのないようがんばりませう。

264 :クスクス。:01/11/09 02:08
ランズデールの「ボトムズ」、出ました。

265 :名無しのオプ:01/11/09 02:34
ベストではなく、ワーストならすぐに思いつきます。
ジェラルド・シーモアの「囮」がそう。
比較的薄めの文庫上下2冊組で、各巻1,200円という価格は許し難いので。

266 :名無しのオプ:01/11/09 03:17
>>264
ランズデールがMWA賞って、なんか意外。

267 :ねつてつ:01/11/09 09:56
エヴァン・ハンターとエド・マクベインの「合作」作品を紹介しますね。
キャンディータイ…
じゃなくて『キャンディーランド』(早川)
この本、解説と訳者あとがきが、ど真ん中のページにあります。
そう、去年話題になった折原一のアレと同じ試みなんですよ^^
エヴァン・ハンターが書いてるのは、第一部。
出張でN.Yに来たオッチャンが夜中に女性を求めてうろうろ。おもろうてやがて
悲し。これだけで、一つの作品として完結しています。
で、本をひっくり返して、裏側からエド・マクベインの第2部。
なんと、オッチャンが散々な目に合った次の日、N.Yで発見される娼婦の死体。
刑事たちの捜査が進む中で、容疑者として浮かび上がってきたのは…あら、昨日
えらい目に合ったオッチャンやんけ!
ミステリとしての捻りも効かせてあって、これも一つの作品として完結しています。
いやー、あの年でまだこんなん書くかい。流石だ…
一番笑ったのは、著者近影。ふざけたジジイだ。死ぬまで書け。つーか、長生きし
てくれ、マクベイン(orハンター)^^
オススメです。

268 :名無しのオプ:01/11/09 15:05
本日、パーネル・ホール「罠から逃げたい」を書店で発見。
ファンおまちかねのスタンリーシリーズです。
やっと出ました。

269 :1:01/11/09 16:44
ランズデールの「ボトムズ」、
文春文庫の新刊「虜囚の都」ジェインズ、
買ってきました。

270 :名無しのオプ:01/11/09 19:32
>>267
確かに著者近影ワラタ
「ボトムズ」だけ買いに行ったのに
一緒に買ってきちゃったよ

271 :マイルス ◆JazzkXJQ :01/11/11 06:34
文集のパルプ・ノワール2001は終わったの?
今月の新刊には無かったんですけど。

272 :名無しのオプ:01/11/15 15:41
なにげに期待、講談社文庫11月新刊
「王者のゲーム(上、下)」ネルソン・デミル/白石 朗=訳

273 :1:01/11/15 21:45
「王者のゲーム(上、下)」ネルソン・デミル、
今日買ってきました・・。白石さん訳だしね。

274 :パーカー信者:01/11/15 22:20
ロバート・B・パーカー「歩く影」(ハヤカワ文庫) 購入、読了。

一度図書館で読んではいるけどわざとじわじわ読み返す…
ヴィニィマンセー。ホークも出てるし信者としては満足満足。
もしかしてパーカーのイチオシはヴィニィじゃないのかと
勘ぐる今日この頃。

275 :ななしー:01/11/17 04:15
「エンプティ・チェア」読み終わったら
4時過ぎてたよー。一気読み。
あーおもしろかった。
ベンくんがイイ!

276 :1:01/11/17 17:42
>274
もう図書館に入りましたか、ポットショットの銃弾・・、
オールスターキャストだし・・。
個人的には、バーナード・J・フォーチュナト好き。
>275
ぼくは昆虫少年がよかったでふ。

277 :ななしっぽい:01/11/17 18:08
「エンプティ・チェア」まだ半分。
アメリアそんなことしていいんか?!
という、とこですね。
いやいやオモロイ。

278 :>276:01/11/18 00:46
275ですー。

昆虫少年、いいよね、めちゃめちゃキャラ立ってるよ。
私もすごい気に入ったキャラです。

279 :名無しのオプ:01/11/18 01:11
王者のゲーム、面白い。でも分厚いなあ・・・

280 :名無しのオプ:01/11/18 12:16
王様のゲーム最初の方読んだだけだけど、ひねたキャラがいい(w

上下巻あわせて税込みで2560円はそのへんのハードカバーより高いけど。

281 :  :01/11/19 11:55
「24時間」グレッグ・アイルズ著/講談社文庫   購入、読了

「壁に投げつける」ほどでもないが、つらつらと面白くなく読みました。
良くいえばパニック・サスペンス系の類かな。

282 :名無しのオプ:01/11/21 23:49
「虜囚の都」/文春文庫、けっこう楽しめました。
ミステリー的には「??」なとこがあるのが難。
でもまあ、探偵役キャラが立ってて良し
(とくにナチの刑事のほう)
だし、活劇だと思って読めばいいかも。

シリーズ、翻訳も続刊するのか?
読んでみたいのだが。

283 :名無しのオプ:01/11/23 10:41
ペレケーノスの新刊(早川文庫)。新シリーズです。
昨日書店でゲットしました。連休中に読もうっと。
それからジル・チャーチルも読まなきゃ。

284 :名無しのオプ:01/11/23 11:23
http://www.sex-jp.net/dh/01/

285 :1:01/11/23 22:34
ペレケーノス、出てなかった・・横浜(涙)。

286 :1:01/11/27 21:55
ペレケーノス出てました・・。
なぜ古本屋と中古レコードやじゃ。

287 :名無しのオプ:01/11/28 13:48
ピーター・ロビンスン『誰もが戻れない』

悪くはないんだけど、イマイチの読後感。訳のせいかも。
『罪深き眺め』と同じ主人公のシリーズ。
それにしても、アーサー・エリス賞ってなんですか……。

288 :名無しのオプ:01/11/29 02:39
エア・ハンターはどうよ?

289 :1:01/11/29 10:33
>288 クリス・ラースガードですね。集英社単行・・
   今日買ってきまふ。

ペレケーノス、新シリーズ、ラストのカタルシスが弱くないか?

290 :名無しのオプ:01/12/01 00:29
エア・ハンターってカバーデザインが買う気を起こさせないんですが、
中身はどうなんでしょうか。

291 :1:01/12/01 00:49
エアハンター・・相続人探し人といふ意味です。
まだ読み始めていない・・。
早川の「上海の赤い死」上下、買ってきたので・・すまん。

292 :1:01/12/04 23:24
「上海の紅い死」挫折・・。

293 :パーカー信者:01/12/05 00:27
>292 な…なんでまた?

294 :1:01/12/05 01:06
たいてい、ぶ〜ぶ〜言いながらも最後まで読むんだがなあ・・。
面白かったすか?
最近、根気がない・・いかん。

295 :パーカー信者:01/12/05 19:56
>294
いや読んでないす。どうして挫折したのか興味があったんで…

オイラの方は、「上海の紅い死」と同じく本年度MWA賞
最優秀新人賞最終候補作だった、
マーシャ・シンプスン「裏切りの色」(ハヤカワ文庫)読了。

ヒロインも飼い犬も助けた男の子も、事件に関わる警官もみな
追いかけられたり狙撃されたり拉致られたりでもう満身創痍。
舞台は最果ての地で激寒だし、海は荒れぎみ、おまけに皆の
人生もえらく波風たってるし、読んでて辛かった。
面白くなくはない(ビミョー)けど、途中の展開で勘のいい人は
黒幕は誰か気づいてしまうと思う。
しかしこれって、【メール欄】そのものもネタバレだよなあ…
犬と少年というタームに弱い人はお勧め。

296 :ヨネ:01/12/05 22:27
スティーブン・ハンター「真夜中のデッドリミット」復刊を新聞広告にて知り、本日名古屋栄近辺の書店をまわりましたが、下巻を一冊見つけただけでした。復刊のためでしょうか、新潮文庫Webページの新刊案内にもありません。みなさん、購入できましたか。

297 :名無しのオププ:01/12/05 23:14
真夜中のデッド・・・これは大傑作だよ。
 絶対読むべし!

298 :1:01/12/05 23:20
新潮、やっと復刊したかぁ・・。
ハードだよねえ、「真夜中のデッドリミット」、
ずいぶん人が死ぬし・・まっ、いつものことか。
でも、面白さは保証つきっす。

299 :1:01/12/07 17:39
パーカーの新作「ガンマンの伝説」を、買いに行ったついでに、
このミスを立ち読みしてきました・・。
う〜む。
へレイン、フロストは、良し、としよう。「神は銃弾」、もベストテンには・・。
しかし、キャロル・オコンネルは影も形もないし・・。
どゆことやねん。その他いろいろ、文句あり。

300 :名無しのオプ:01/12/07 22:15
まー好みは人それぞれ。

301 :名無しのオプ:01/12/07 22:52
N・デミル「王者のゲーム」購入。
まあ、あの厚さだからだろうけど、文庫本も1200円する時代なのね。

302 :ワショーイ:01/12/12 00:15
>>296
レンタルビデオ屋の本コーナーで偶然見つけたけど
丁度上下1巻ずつあって自分が最後だった
来月は「クルドの暗殺者」も出るってね ヽ(゚∀゚)ノ

303 :ロカンタン:01/12/12 02:07
「王者のゲーム」あんな厚いの最後まで読んで、オチでムカつきませんでしたか?
あの本は内容的には半分の量でもいいだろう?資源のムダ使いだと思うのはわしだ
けかなぁ?

304 :名無しのオプ:01/12/12 05:05
デミルはやっぱり「バビロン脱出」がいっちゃん良かったなあ。

305 :1:01/12/14 12:29
新潮文庫新刊の「アフターバーン」読み中・・。
なかなか。

306 :1:01/12/14 21:43
最近話題の本がないからでせうか・・。
なにか、隠し玉ないですか?
小学館、ケン・フォレット「コードツウゼロ」買って来ました。
早川の「アースクエイクバード」も買ったんですけど、絶句・・。

307 :名無しのオプ:01/12/14 22:11
クリスティ「マン島の黄金」が出ました。早川です。

308 :名無しのオプ:01/12/15 18:16
「真夜中のデット・・」まだみつかない。
「ダーテイホワイトボーイズ」どうでしょう。

309 :1:01/12/15 18:32
「ダーテイホワイトボーイズ」、悪役強烈・・ていうか、
これも、サーガの一部じゃなかったか?

310 :名無しのオプ:01/12/16 22:20
>>304
「バビロン脱出」はドミルだね(w

そういや文春の新刊にデミルの名前があった。
「超音速漂流」(村上博基訳、705円+税)
この本は、1982年トマス・ブロック名義で出たけど、
実はデミルとの共著だってそうだ。
んで、今月出たのは両者が加筆訂正した改定新版。

とりあえず買ってみたけど、読み始めるのはちょっと後かな。
改定前のは読んだこと無いです。

311 :名無しのオプ:01/12/18 00:52
>>310
トマス・ブロックは改定前のが出た当時に読みました。
後年、あの日航機の事故も、ひょっとしたらこれと同じことがなんて想像したものです。

312 :名無しのオプ:01/12/18 23:29
●『狂った果実』ナンシー・ピカード、早川文庫新刊。

 *ジェニー・ケインものとは別シリーズ。

 *そういえば、ケインシリーズって、しばらくの間、
「おてんば探偵」なんてキャッチフレーズがついてて、
 妙齢の女性(20代後半〜30代前半の設定のはず)に対して
 おてんばはないだろう、と心密かに憤慨していたものです。

●『女性署長ハマー』(上下)パトリシア・コーンウェル、もちろん講談社文庫。
 *20日発売のところを本日フライングゲット@東京は池袋リブロ。

 *今回は検屍官シリーズではありません。

 *ていうか、ミステリ板にこの人の作品話題に出してごめんなさい。
 ハーレクイン板あったら、そっちに行きたいくらいです。

 *年末恒例の検屍官シリーズはお休みですが、
 スカーペッタはこの作品に顔出してるらしいです。

313 :名無しのオプ:01/12/19 00:07
>>308
「ダーテイホワイトボーイズ」も面白いですよ。
脱走囚がいろいろ派手にやってます。それを追う警官の心の葛藤や、
随所にみられるハンターのユニークも楽しめます。
「悪徳の都」で出てきた脇役も活躍したりしてます。

314 :名無しのオプ:01/12/19 00:22
1『極大射程』
2『ダーティ・ホワイト・ボーイズ』
3『ブラック・ライト』
4『狩りのとき』
5『悪徳の都』
1、2は読む順番逆でも可だが3以降は
1、2を読んでから順番に読まんとダメでせう。
ま、5は前日譚だけど。

315 :1:01/12/19 09:26
「女性署長ハマー」(上下)パトリシア・コーンウェル、
買ひました・・。笑ってやって下さい。
それにしても、魅力的なヒロインって、帯・・絶句。

「狂った果実」ナンシー・ピカード、も。
最近、ハンニバルを超えた、とかそんなコピー多すぎ。
「ハンニバル」とはいえ、超えるのはむずかしいだろ。
ましてや、羊やドラゴンは、超えるのは無理じゃ。

316 :名無しのオプ:01/12/19 12:03
講談社文庫の帯文句は信じないことにしてるよ。
傑作と異色作の使い分けも知らない編集部だ。

317 :名無しのオプ:01/12/21 01:03
女が書くサスペンスってどうも好きになれない
やっぱハンターみたいに男くさいのがいいね

318 :1:01/12/21 10:46
>317
う〜む、確かにそう思うが・・ミラ文庫とか隆盛の昨今、
キャロル・オコンネルって女だっけ?
あとだれかいるかな・・。

319 :名無しのオプ:01/12/24 00:24
「神は銃弾」って面白いですか?

320 :名無しのオプ:01/12/24 02:46
>>319
乾いた文体と、緊密な描写、情け容赦のないドライさに馴染める人なら
読み通せるのでは。後半に入ってから急に流れだすというか面白くなるんで、
そこまではチトツライっス。

321 :名無しのオプ:01/12/24 02:51
ケイト・ロスの『ベルガード館の殺人』、読了。
教えてくれた人、ありがとう。
ほのぼのしました。

まだ読むものがあるのがウレチイ。

322 :ライトウイング浜村:01/12/24 22:50
「王者のゲーム」は最低
導入部が凄かったので楽しみに読み進めたんですがハリール(テロリスト)は無抵抗なターゲットを簡単に殺していき、追跡する側とは最後まで交わらないのががっかり。
ラストも×。手に汗握るようなサスペンス性が全然ありませんでした。

323 :名無しのオプ:01/12/30 19:49
ねつてつは 産まれてきたことがパクリ
あぽ〜ん されればよかった(by ねつてつ母)

324 :名無しのオプ:01/12/30 21:25
冬休みだねぇ。

325 :1:01/12/31 01:15
一年ご愛顧ありがとうございました。
年末年始は、なに読みます?

326 :名無しのオプ:01/12/31 01:58
諸事情により途中で止まっちゃってたので、
「ボトムズ」を読みます

327 :パーカー信者:01/12/31 19:23
厨房時代に図書館で読んだきりだった「指輪物語」を
文庫で全巻買ったのでそれを…てミステリーじゃないやん自分!
NHKのポアロもチェック。

328 :名無しのオプ:02/01/07 02:33
age

329 :1:02/01/07 19:12
あけましておめでとうございます。
新春一発目は、文春文庫、でしょうか。
創元の「グリーンマース」読んでます。

330 :名無しのオプ:02/01/07 23:03
ダグラス・ケネディーの新作(っていっても、実は
デビュー作なんですけど)が講談社文庫で出たのだが、
300ページの文庫のくせに、1200円!!!
‥‥すいません、買う勇気がありませんでした。
でも、なんで!?

331 :名無しのオプ:02/01/08 00:31
講談社文庫、最近なにげに値段釣り上げてやがる。

332 :1:02/01/08 01:23
文庫は、三桁でお願いいたしましゅ。

333 :名無しのオプ:02/01/08 12:34
メチャ分厚い文庫ならともかく、いったい何なのでしょう?
ケネディーって、前渡し印税が高いのかな?

334 :名無しのオプ:02/01/08 15:18
「確信犯」スティーヴン ホーン を上の半分あたりまで読んだんですが
今のところ、ぜんぜん面白くないです。
これから面白くなるんですかね?
もう、投げ飛ばしたい気分なんですが。。。

335 :名無しのオプ:02/01/08 23:57
>334
もしかして、タイトルが回答になってるんじゃ(笑)?

336 :名無しのオプ:02/01/09 00:05
>>334
あれをつまらないと言ってしまっては、読むべき法廷ミステリーがなくなっちゃうよ。
まぁ正直言って、下巻に入ってからのほうが面白かったけどさ。

337 :1:02/01/09 00:20
法廷ミステリ飽きました・・。
法廷みすてる・・なんちゃって。

338 :名無しのオプ:02/01/09 14:36
>>335
まだ、よくわからないです。

>>336
そーですか、ちょっと安心しました。
なんか、ちりばめられてるジョークが無理矢理っぽくてキツイんです。。
主人公のプライベート関係も、ありがち過ぎて。。。
本筋は面白いです。

339 :1:02/01/11 20:51
文春文庫新刊
「最後の怪物」・・よくわからん。

オススメは、早川単行本で、
「タイタンの剃刀」ダン・シモンズ、です。
ちょと高いが・・。
ハイペリオンのダンシモンズ、ミステリ、ホラーもいけてます。

340 :名無しのオプ:02/01/11 21:03
ダン・シモンズの新刊気になっていたんですよ。
ハイペリオンシリーズ大好きだけど、
今回はSFじゃないようだったので
購入見送っていました。
おもしろいなら買おうっと。
1さんありがとう!

でも、タイトルって「ダーウィンの剃刀」じゃなかった?

341 :1:02/01/11 23:25
すみません・・面目ない。
「ダーウィンの剃刀」でした。

342 :パーカー信者:02/01/13 00:55
>339 =1
「最後の怪物」って、それもしかして
ジェシー・ダグラス・ケルーシュ「不死の怪物」(文春文庫)?
それならオイラも現在読み中。

#英国、サセックス州ダンノーの領主、ハモンド家には、何代かおきに
#当主が「不死の怪物」により命を落とすという伝説がある。
#第一次世界大戦が終わったあと、ハモンド家で生き残ったのは、
#当主のオリヴァーとその妹、スワンヒルドのみだった。
#そして霜の降りる寒い夜、オリヴァーが杜の中で何者かに襲われる…

ホラー、しかも舞台がイギリス、ということでジャケ買いしたものの、
最初の20ページあたりで「怪物」の正体が見えてしまったような気が(´Д`)
予想が当たらないことを祈って読み中〜。
事件解明を依頼された心霊探偵のおねーちゃんが美人でいい感じ。

343 :名無しのオプ:02/01/13 02:46
「誰もがもどれない」ピーター・ロビンスン読了。
……したはずだが、内容さっぱり思い出せません。
読んでたときは、わりと面白かったんすけど。

>>315「女署長ハマー」
ふふ。前作できっぱり手を切ることができました(遅い?)
でも、電車の棚の上に捨ててあったら、拾って読むかも。

344 :名無しのオプ:02/01/13 03:17
もはや、コーンウエルの扱いは、東スポ並みってことか(笑)。

345 :1:02/01/13 11:32
いかん・・タイトル見ながら書きこまないと・・。
文春、も一冊のノワールも買ったんだけど、
なんだっけ。
ミラ文庫、続々新刊出てるな、と横目でにらむ今日この頃・・。

346 :名無しのオプ:02/01/13 11:42
ここにランキング載ってるよ。
http://www.max.hi-ho.ne.jp/sunset/geboimg/sitai/lv3/sitai3_3.jpg

347 : :02/01/13 14:25
346は死体画像。

348 :名無しのオプ:02/01/13 17:33
「不屈」D.フランシス、文庫本発売。
読み始めたとこだけど、まあいつもどおりだな。

349 :1:02/01/13 18:18
>348
そうなんすよ、まったくいつもとおり。
近年の中ではいいできかも。
読めなくなるまで読む、と決めているので。

同時期に出た早川文庫、
マーゴリン「葬儀屋の未亡人」なかなかです。

350 :親切な人:02/01/13 18:21

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351 :名無しのオプ:02/01/13 22:44
>>345
まだ念頭には置いていたんですね、ミラ文庫(w

352 :パーカー信者:02/01/14 01:53
>342の「不死の怪物」読了。……いまいち。

353 :1:02/01/15 17:50
「不死の怪物」いまじゅう・・。
同じ文春の「グルーム」(だっけ?)読みちゅう。

今日講談社文庫出てたが、
「黒い〜」ああ、忘れた・・ぼけ?。
買っていません。

354 :1 :02/01/16 18:18
「グルーム」いまひゃく・・。
ノワールを謳うまえに、小説として面白くしれ。

355 :名無しのオプ:02/01/16 21:54
「神は銃弾」、ツマンネーぞ!
「ヴィドック」、ツマンネーぞ!

今「葬儀屋の未亡人」読んでます。

「超音速漂流」改訂新版、楽しく読めましたが旧版の方が好き。
どうもデミルとは合わん・・・

356 :1 :02/01/17 02:28
>355 激しく同意・・。
「ヴィドック」論外。
デミルはねえ・・。

357 :パーカー信者:02/01/17 16:47
論外なのか! >ヴィドック
うっかり買うとこだったよハアハア(;´Д`)

358 :1 :02/01/18 12:32
講談社文庫「黒く塗れ」読んでます。
読みやすい。

なんか、びっとしたのないですかねえ。
おっ、すげえ、みたいなの。


359 :名無しのオプ:02/01/24 16:51
ケイト・ロス、評判がいいから読もうかな、なんて思って
検索かけたらこんなのがひっかかったのがどーにも可笑しくて。
関係なくてゴメンナサイ
   ・・・  ・・
>朝吹ケイト、ロスで50針縫う大事故XXXポルノ主演決定もキャンセルに

360 :1:02/01/25 00:16
創元、キムニューマン「ドラキュラ崩御」でました。
このシリーズ3作、結構楽しめます・・。

361 :名無しのオプ:02/01/25 01:00
「葬儀屋の未亡人」読了。結構よかったっす。
マーゴリン、そんなに好きじゃないけど面白いからつい読んで
しまう。
ベストは「封印された悪夢」だと思うが・・・
ラストの「告白」がいまだに忘れられん。

362 :名無しのオプ:02/01/25 01:13
それにしても、この時期に出る新刊は9月・10月のものに
比べて、レベルの差が大きすぎないか? シーズンオフは
野球だけにして欲しい。

363 :1:02/01/25 17:56
最近判断力が。。ていうかほとんど全部買ってるが・・。

早川文庫、ピーター・ラブゼイ単発もの「死神の戯れ」、
角川文庫ランズデールのシリーズもの、買いました。

他にもロシア大統領暗殺(早川、「マスカレード」のつまらない作者)
悪党パーカーもの、などなど、
担当では、大統領顧問?だっけ、早川も買いましたが、
大化けしていない限り、絶望的かも・・。

おすすめは、ラブゼイ単発と、ランズデールかな。


364 :1:02/01/25 17:57
すまん、読み終わったら正確に書くけん、おすすめのみ。

365 :名無しのオプ:02/01/29 18:23
1さ〜んage

366 ::02/01/29 19:00
角川文庫「人にはススメられない職業」
ランズデール、さくっとオススメ。
相変わらずぉ下劣ですが・・。

ピーター・ラブゼイ「死神の戯れ」も楽しめたっす。


367 ::02/01/29 21:50
新潮文庫新刊は、
フリーマントル、マフィンもの「待たれていた男」上下、買いました。
あいかわらず・・・。マフィンファンにはオススメ。
扶桑社文庫は、
ジェシカ・コンランシリーズです。

368 :名無しのオプ:02/02/05 23:57
最近、当たりがないな。
書き込みも少ないし。
読みたいやつないので
「カーラのゲーム」を再読してまた泣きました。

369 :名無しのオプ:02/02/06 01:04
「ジェヴォーダンの獣」、結構よかった。

370 :名無しのオプ:02/02/07 00:36
新作じゃなくてすまんが、
我が家では今、「積ん読在庫一掃」やっとりまして。


参考までに、
・「ロシアの恋人」ロバート・リテル(文春文庫):
  かなり面白いが、リテル作品の中では中位。
・「復讐するメッセンジャー」スチュアート・ジェイムズ(ハヤカワ文庫):
  いまいち。
・「ディスクロージャー」マイクル・クライトン(ハヤカワ文庫):
  読み易すぎ!面白すぎ!今まで読もうとしなかった自分が恥ずかしい。

371 :名無しのオプ:02/02/07 23:04
『洋上の殺意』
上下巻一緒に買ったもんだから、無理やり読む。
いっちゃなんだがB級パトリシア・コーンウェルつう感じですな。
よって1さんにはキッパリおすすめではない……と思う。(決めつけてスマソ)

『死神の戯れ』
上とは対照的に、芸で読ませてもらいました。ごちそうさま。

372 :名無しのオプ:02/02/07 23:38
>>368
同感。
時間を忘れて読みふけるようなミステリの新刊、本当にでてないのかしらん。
そんなはずないよなー。
ねーねー、だれか読んだんでしょ? 
今、うしろに隠した本、みせなさい!

373 ::02/02/08 02:15
「カーラのゲーム」・・出だしが一番凄まじいっすよね・・。
あの部分は、掛け値なしの傑作!

コンランシリーズ、混乱シリーズ・・。

374 :名無しのオプ:02/02/08 19:41
寝る前に読み始め、
ふと時計を見るとAM4:00。
そのぐらい夢中になって読んでしまう新刊情報待ってます。
勝手言ってすいません。

375 :名無しのオプ:02/02/08 20:11
>374
出版社に言え

376 :名無しのオプ:02/02/13 06:10
ランズデールの『アイスマン』(ハヤカワ書房単行本)買い。
帯に「ボトムズを凌ぐ傑作」とあり。本当かね?
しかし月刊ペースで新刊出るなぁ、ランズデール。

377 :名無しのオプ:02/02/13 06:18
ニュース板でリアルミステリー進行中
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/news/1013536924/

378 :1:02/02/13 21:24
ランズデールの『アイスマン』、
ぼくも買いました。すっご〜〜〜く展開が早くて、
二時間弱で、読み終わりました。
面白いけど・・。お金に余裕のある方向けかな。

379 :みゃーるす:02/02/14 09:34
「アシッド・カジュアルズ」N・ブリンコウ(文春文庫)
うーん。マンチェスター・フラッシュバックについで、いまいち。
パルプ・ノワール2002で売り出してるけど、
パルプノワールって感じがしなかった。
前作が気に入った人以外には、あまり薦められません

380 :1:02/02/14 14:02
文春文庫の新刊に関しては、
↑のかたのおっしゃるとおりです。

381 :パーカー信者:02/02/15 23:03
ハリポタと指輪のおかげでハヤカワや創元でもファンタジー系が
どっと出直していやあめでたいめでたい。
ゴーメンガーストも重版されるらしいし。

とりあえずデ・リントを4冊読んで、現在ブレイロックの
「真夏の夜の魔法」読み中。「夢の国」ってタイトルだった頃のを
読んでる筈なのに、30ページ読んで思い出せない自分ていったい…
終わったらミステリに戻って「夜の片隅で」(ジョン・モーガン・ウィルソン
/ハヤカワ文庫)にかかるっす。

382 :名無しのオプ:02/02/17 22:20
ランズデールの『人にはススめられない仕事』
『神は銃弾』のランズデール・バージョンといったら、怒られるかも。
でも、『神は銃弾』には、こんなかわいいアルマジロはでてきませんでした。
新作にも登場してるのかな。

ゴーメンガースト、買い揃えて十ン年たつけど、まだ読みきってない……。

383 :名無しのオプ:02/02/18 02:06
ランズデール、来月、文春文庫からなんか出ますね。
「ドライブ・イン」翻訳はどーなったんやねん。

384 :名無しのオプ:02/02/18 03:56
マジでランズデール翻訳月刊化なんだろうか?
ランズデールスレが今となっては懐かしい。

>>382
アルマジロ、あっさり次ので殺されちゃったりして。
やりかねない。

385 :パーカー信者:02/02/21 21:01
>381で書いたブレイロックは読了、しかし「夜の片隅で」に行かずに
「魔術探偵スラクサス」(マ−ティン・スコット/ハヤカワ文庫)を先に
読んでしまった。

エルフが歩き、ドラゴンが飛び、魔法使いが奇跡を起こす
思いきりファンタジーな世界の私立探偵モノ(?)。
でぶで大酒飲み、魔術もロクに使えないへっぽこ中年探偵
の主人公、スラクサスがイイ!(・∀・) 自分でヘボ探偵を
名乗る割には、腕っぷしの方はそれなりで、剣を持たせれば
そこそこ戦えるのもいいじゃん〜

しかし男性陣より女性陣の方が魅力的で面白い。主人公の相棒役、
マクリもいいカンジだし、終盤活躍する女性キャラの現金ぶりは
正に峰不二子状態(あんまりお色気は無いけど)。
ただ、妙な政治団体が出てくるのだけはよくわからんかったが…

さくっと読めるので、ファンタジーとユーモアが嫌いじゃない人には
お勧め。オチの一行できれいに伏線回収しててワロタ。

386 :名無しのオプ:02/02/22 00:59
「魔術探偵スラクサス」、
読んでみるかな。
あのカバーイラストがちょっとなあ…。

387 :1:02/02/25 12:34
角川文庫「キロクラス」つまらん。
二見「死のダンス」つまらん。

早川の例のチベットものの続編どうよ?

388 : :02/02/25 14:11
「神の銃弾」読み出したが、
文章が詩的というか文学的というか哲学的というか、、、読みづらいね。
DQNの俺にはつらいわ。

389 :名無しのオプ:02/02/25 16:25
>385
>387
情報ありがとう。
チベットシリーズ、でてたのね。
ついでに、そのズボンみたいな名前のファンタジー探偵も注文するぞ

>388
前半は読みづらい。後半になると俄然ヒートアップします。
がんばれ〜。

390 :1:02/02/25 17:20
「シルクロードの鬼神」上下でした。
早川文庫。例の頭蓋の続編。
面白いのか、単調なのかわからんまま、読み終わった・・。

391 :名無しのオプ:02/02/27 17:30
フレデリック・フォーサイス「戦士たちの挽歌」角川書店
五本の短編集。

ジョン・モーガン・ウィルスン「夜の片隅で」ハヤカワ文庫
これから読むところ。



392 :名無しのオプ:02/03/03 02:02
来月、新潮社から、
先ごろ引退を仄めかした、
スティーヴン・キングの新刊「アトランティスのこころ」が上下巻で、
出るようです。

393 :名無しのオプ:02/03/03 02:17
なんかキングらしくないタイトルだな。

394 :1:02/03/03 22:46
ああ・・キングもアカデミーからか、
と思いましたん。

「大戦勃発」クランシー、読み中。
まあ、ジャック・ライアンとも長い付き合いだからな。
まさか、大統領になるとわ・・。

395 :パーカー信者:02/03/04 19:59
「夜の片隅で」(ジョン・モーガン・ウィルソン /ハヤカワ文庫)読了。
主役がゲイ。 いや偏見があるわけではないが、(ブランドステッターものも
読んでたし)解説を先に読む癖のあるオイラには珍しく、今回はいきなり
予備知識ナシに読みはじめたもんで、気づいた時にはちょっと驚いた。
肉体的描写がカナーリ濃厚なので、男同士にしろ男と女にしろ、そういうのが
苦手な人は要注意。

ううむむ、評価不能。
悪くはない、悪くはないが…
主人公があまりにも暗すぎてついていけんかも…

396 :1:02/03/06 18:47
早川文庫「血の奔流」読んでます。
厚いぞ・・、でも飽きずに読み進んでいるのでいいかも。
評価はちょい待ち。

397 :パーカー信者:02/03/07 19:59
「パイド・パイパー」(ネビル・シュート/創元推理文庫)読了。

#英仏軍のダンケルク撤退の報を聞き、フランスの片田舎に釣り旅行へ
#来ていた英国人の老弁護士は帰国の決心をした。
#その彼に、同じホテルに泊まり合わせた夫婦は彼らの子供二人を
#イギリスまで連れて行ってくれるよう頼み込む。
#高齢もあり、躊躇いつつも了承した彼だったが、いまやドイツに
#占領されつつあるフランスは一気に混迷を深めつつあった。
#交通手段の確保もままならない中、彼と子供達は英国をめざす…

いやあー傑作! 地味だけど。
70歳の老人が主役、しかも道連れは年端もゆかない子供達。
ドイツにとっては英国は目前の敵、その上英軍のダンケルク撤退で、
フランス人の間でさえ英国に対する失望と敵意が高まっており、
英国人だと周囲にばれればそれだけで厄介なことになる。

子供達が不用意に英語を使うだけですべてがおじゃんに、という
緊張感みなぎる状況の中、熱を出したり泣いたり喧嘩したりの
子供達を連れて旅をする、まさに一難去ってまた一難のロードノベル。

それでも力もサバイバルのノウハウもない老人が頑固な驢馬のごとく
ひたすら英国をめざしてゆく姿はマジ感動。
また1942年という執筆時期にもかかわらず、独軍や独軍兵士が
ただの悪役扱いで書かれていないことにも瞠目。
激お勧めだーー! 地味だけど。

398 :1:02/03/07 21:33
お〜、そうすか!
「パイド・パイパー」!
テッドバンディの方買っちまったぜ、ちっ・・。
さっそく明日買ってこよう。

399 :パーカー信者:02/03/07 21:44
>398=1
おお奇遇。
テッドバンディとどっちにするか悩んで笛吹きの方にしたっすよ〜
バンディおもろかったら教えてください、買うし。

400 :名無しのオプ:02/03/07 22:23
>395
…情報ありがとうございます…ひっそりとお礼をいわせてください…
当方普段は801板に常駐の腐女子。

401 :みゃーるす:02/03/11 05:55
ジョー・R・ランズデール「テキサス・ナイトランナーズ」(文春文庫)読了

初めてのランズデール作品でしたが、ノワールしてました。
文春のパルプノワール2002フェアが、1月2月とノワール?って感じだったので、
3月のこの作品には、結構満足しました。ただ、主人公夫婦の話とかを省いて、
もっと、少年たちの犯行に重点を置いても良かった気がします。
その点で、全体的にテンポがそがれている感もありました。
ただ、300ページ越えた当たりから、ページをめくる速度も上がって来ました。
1月2月とほんとにパルプノワールかよ?と思ってた方には、お勧めできると思います。

P.S. 馳☆周の解説は、読んだ後だと的外れ感じました。

402 :ライトウイング浜村:02/03/12 20:44
「ロシア大統領暗殺」、まだ100ページだけどめちゃめちゃ面白い。

403 :1:02/03/13 09:48
「パイド・パイパー」手堅かったす。
ネビルシユート?「渚にて」の作者ね、うん。

「テキサス・ナイトランナーズ」、ケッチャム入ってた・・。
ユーモアの全然ないランズデールはいや。

「ロシア大統領暗殺」、う〜〜〜〜む。

404 :名無しのオプ:02/03/13 10:26
それにしても、ランズデールの怒涛の翻訳・出版は、
一時のゴダードを思わせるね。(w

405 :名無しのオプ:02/03/13 12:25
「死のダンス」買ったけどまだ読んでない。最近の二見ってやたらとアイリス・
ジョハンセンだのリンダ・ハワードだの、ちょっとハードなハーレクインみたいな
のが多いけど、面白いのかな・・・ 

406 :名無しのオプ:02/03/13 14:03
「パイド・パイパー」映像で見てみたいと思いました。

407 :1:02/03/13 14:49
>406
そうするってえと・・、ショーン・コネリーで、
どないだ?

408 :名無しのオプ:02/03/13 16:11
>407
ショーン・コネリー主演だったら、ボンドカーとか銃とか出てきて
苦労しなさそうと逝ってみる(w

409 :1:02/03/13 18:23
そいじゃ、アンソニー・ホプキンズでどないだ?
食われちゃうかも・・。

410 :名無しのオプ:02/03/13 19:33
めちゃくちゃ遅いけど、S・ハンター「真夜中のデッドリミット」読了。
いやーこれ傑作ですわ。
最後どうなるかっていうのはわかっているんだけど、
もうヒヤヒヤ。
おもしろくて2晩で読み終わっちゃったよ。
前に1さんが言ってたけど、人が死にすぎるなのでキツイと感じる人もいるかも。

遅い情報でごめんなさい。





411 :名無しのオプ:02/03/13 21:18
>>410
っつーか、何年前のだ(w
まあ、昨年復刊(つーのか?)したワケだけど。

412 :410:02/03/13 21:33
>411
うん。
昨年復刊され、すぐ買ったんだけど、
今週アタマにやっと読み始めたのよ。
今更で申し訳ないっす。





413 :1:02/03/13 21:44
まあまあ・・、面白い本には違いないっす。
昨今の状況を考えれば・・。

明日は、講談社文庫、ディーバーの新作だ。

414 :名無しのオプ:02/03/14 21:54
ここで教えてもらった『アシッド・バイパー』読了
ほろりときました。

後書きにあったピーター・オトゥール主演のテレビ映画の邦題は『はるかなるドーバー』
だそうです。
NHK、再放送してくれ〜。

415 :414:02/03/14 22:01
あ、思い切りまちがえました。『パイド・パイパー』でした。

それにしても毒蛇と混同するなんて(汗

416 :名無しのオプ:02/03/14 22:32
>>413

えーと、今度出るディーヴァー、
あれは旧作のハズ。
日本ではたしかに新刊ですけど。

なんだか講談社って、そういうのばっかだね。
こないだのダグラス・ケネディもそうだし。

自分で作家探せないのかしら。

417 :名無しのオプ:02/03/14 22:38
しかし、コーンウエルみたいなの探して来られるくらいなら
安定した作家の旧作の方がいいような気もするけど(藁

418 :名無しのオプ:02/03/15 00:31
『神は銃弾』にしろ『グルーム』にしろ、何なのかねノワールって。
分からんよ私は。

419 :1:02/03/15 00:43
さんくす四一六。
ちっ・・新作じゃないのか、ディーヴァー。
ディーヴァー、化けた作家なので、
イブのなんちゃら並みのできだったら、
がか〜り。

420 :名無しのオプ:02/03/15 00:53
「パイド・パイパー」私も読了。

>414-415
この作品、派手さはないけど、じんわり来ますよね。
最後のほうの(メール欄)とのやりとりでの主人公、そして脇役の
青年、そしてヒロインの態度がなんともいえずいい。

私も読んでる最中に映画っぽいなーと思いながら読んでたら、
映像化されてると知って見てみたくなりました。ピーター・オトゥールは
気品がありすぎかもですが、いかにも英国紳士なとこがいいかな?
私はサー・アレック・ギネスきぼーん。

421 :パーカー信者:02/03/15 01:05
おお、思ったより「パイド・パイパー」が好評でうれしいっす〜
オイラも実写、見てみたい。特に工作機械を乗せてさまよう皆さんが…

「ある日どこかで」(リチャード・マシスン/創元推理文庫)購入。
これはSF板ネタかな…しかし税抜きで980円、高い……
厚いからいいけど。

ところで>419=1さん、テッドバンディはどうだったすか?
今日もマシスンとどっち買うか悩んで結局やめてしまった…

422 :1:02/03/15 01:08
すまん。
・・テッドバンディ、最後まで読んだのでまあまあ、と思いましゅ。

マシスン、ずいぶん前の作品すよね。
「地球最後の男」なつかし。

423 :パーカー信者:02/03/15 01:21
>422=1さん
ありがとう! テッドバンディ買ってみよかな…

マシスン、SOMEWHERE IN TIMEは以前の作品(1975年)なのに、
邦訳はなんとこれが最初だそうで。
読んだ気になってたのは、フィニィとごっちゃになってたのか…
瀬名秀明の熱狂的かつ分厚い解説(20ページ近くある!)に驚き。

424 :名無しのオプ :02/03/16 12:13
「テキサス・ナイトランナーズ」読みました。
凄惨な場面の直前に、おなじみの下品なユーモア描写が入るのでクラクラするよー。
それと、じいさんが蹴られると屁ぇこくって描写、
「マンボ」のレナードでも似たようなのがあったけど、
ランズデール本人がケンカの最中にオナラした経験でもあんのかなぁ。

ところで、「剃刀神」って、ランズデールのバットマンの短編「地下鉄ジャック」
(原題不明:「バットマンの冒険 1」現代教養文庫所収)
にも出てくるけど、ランズデールものに共通するキャラなの?

425 :名無しのオプ :02/03/16 22:09
「パイド・パイパー」、「さすらいの旅路」と一緒なのか・・・
古本屋で買わなくて良かった。

あ、ハヤカワの「航空管制室」、ダメダメです。

426 :1:02/03/16 22:42
「航空管制官?」またく同感す。

講談社文庫、ディーバー「死の教訓」、
う〜む、化ける前じゃないか。
微妙だ。読んでるけど・・。
みなさんはどうよ?

427 :名無しのオプ:02/03/16 23:57
>426=1
「死の教訓」は、あとがき読んだら
「眠れぬイブ〜」の前に書かれた作品だったので
こわくて買っていません。
1さん、読み終わったら是非感想聞かせてください。

428 :1:02/03/17 01:01
ぼくも怖かったす・・。

「イブ・・」→「静寂の叫び」
同じ作者とはとても思えん・・。

429 : :02/03/20 14:49
>>428
ageて感想待ってますよ〜。


430 :1:02/03/21 08:14
すまん・・まだ途中です。「死の教訓」。
「天竜八部」先に読んじった。

431 :1:02/03/22 11:52
「死の教訓」・・、ボーンや静寂で感銘を受けた方は、
やめておいたほうがいいかも、です。

432 : :02/03/22 14:16
>>431
そーですか。。。。
残念。

433 :1:02/03/25 19:03
暖かくなりましたね、こんばんわ。
最近皆さん、何お読みですか?

ぼくわ早川文庫の「デスゲーム 24/7」と、
単行本の「著者略暦」読んでまふ。

434 :名無しのオプ:02/03/25 20:03
著者略歴ってだれの本?

435 :1:02/03/25 22:04
ジョン・コラピントでふ。
よく知らない人です。帯にダマされてみまひた。
読む本がないんだもん。

436 :パーカー信者:02/03/26 21:02
あちこちつまみぐいしつつ、4月に最初から文庫で出るという
ミネット・ウォルターズ待ち。

「飛蝗(ばった)の農場」(ジェレミー・ドロンフィールド/創元推理文庫)
読了。

途中でなんとなく仕掛けはわかったけど、どう転ぶのか
先が見えなくてものすごい勢いで読んでしまった。
まさか作者も日本に【メール欄1】という似たよな展開を
みせるゲームがあるとは思いもせんだろーなー。

しかーーし!
オチ、というかエピローグがマジわけわからん!
【メール欄2】って一体!? 片方は推測つくんだが…

437 :1:02/03/26 21:11
ふむふむ・・。
「飛蝗(ばった)の農場」手には取ったが・・。

角川文庫新刊「ダ・ヴィンチ贋作計画」
著:トーマス・スワン、読んでまふ。
美術ミステリ、好きなので。

むかし新潮文庫で出た「ユダヤコレクション」とか、
面白かったよなあ・・知ってる?

438 :名無しのオプ:02/03/26 22:12
>>1
知ってます〜 「ユダヤコレクション」
最初に読んだナチコレクション物。
悪玉の画廊の御曹司が、キャラ立ってましたね。
彼のおかげで、ナチ占領下の美術品の行方や、贋作に詳しくなりました。

439 :名無しのオプ:02/03/26 22:13
美術ミステリといえば、イアン・ペアズ「ラファエロ真贋事件」(新潮文庫)、
もう最高!!
頼む、続編出してくれ(泣)

440 :名無しのオプ:02/03/26 23:56
1さん、
「デスゲーム 24/7」は面白いのでしょうか?
教えてください。

441 :名無しのオプ:02/03/28 22:39
「著者略歴」最高。

442 :名無しのオプ:02/03/28 22:40
さげちった

443 :1:02/03/28 22:49
「著者略歴」そうすか・・。
う〜む、まだそこまで読んでないのか、自分。
「デスゲーム 24/7」も途中だし。
「ダ・ヴィンチ贋作計画」 も途中。

すまん。

444 :名無しのオプ:02/04/01 12:14
ぐあ〜、ヒルの新作でてたの気がつかなかった。
とりあえず上に参ります〜

445 :名無しのオプ:02/04/02 07:34
イアン・ランキン、でた。 「滝」

でも、目当てはシボーンたん。

446 :名無しのオプ:02/04/02 19:13
「デスゲーム24/7」、表紙を見たときに「デスゲーム2417 」と見間違えて
SFかぁと無視するところでした。

無視してもよかったかな、という内容でしたけど。


447 :パーカー信者:02/04/04 23:36
「野鳥の会、死体の怪」(ドナ・アンドリューズ/ハヤカワ文庫)
読了。

#恋人のマイクルと過ごすため、モンヒーガン島へ出発したメグ。
#しかしハリケーン接近のため海は大荒れ、島に着いてみれば
#閑静なはずの島はバードウォッチャーで一杯。
#その上誰もいないはずのコテージにはメグの両親に弟、
#叔母までが滞在中、おまけに死体まで発見してしまい、
#メグの夢見たマイクルとの二人きりの時間はどこへやら〜

前作は未読だったのになんとなく買ってしまった。

シャーロット・マクラウドが好きな人は買いかと。
犯人が途中で推測つくあたりまでもマクラウド似だけど、
やはりトリックや動機ではなく、メグが個性的過ぎる家族や
島の住人とドタバタしながら事件を解決していく経過こそが
面白いので良し。
個人的にはメグの父親が破天荒ですげえナイス!
前作も読もうという気になった。

448 :名無しのオプ:02/04/04 23:43
>447
それって「裏庭には孔雀〜」の続編ですか?
あっちではシリーズで何作か出てるみたいですね。
自分もミステリー的には中って感じだったけど
登場人物のキャラにははまちゃいました。
父もナイスだけど、母の自己中(でもチャーミング)振りも好きです。
あと、南部のお金持ちの生活ぶりもよかったです。

449 :パーカー信者:02/04/04 23:52
>448
そうそうその続編。
キャラ立ってていいっすよね。続きが出たら買うと思う。

メグママもホンモノのお嬢!てカンジでいいんだけど、
メグの劣等感ぶりを見てると、ああいう母親持つと娘は
さぞかし大変だろうとメグがちょっと気の毒で…
やはり自分はメグパパヨイショ〜。
前作でもメグパパが目立ってるといいなあ。

450 :名無しのオプ:02/04/05 00:40
>パーカー信者様
448です。
早速明日買いに行きます。楽しみ〜
久々に、はまれるキャラ物って感じですよね。


451 :名無しのオプ:02/04/05 01:35
「真夜中のデッド・リミット」を読了。
旧版だが、本屋でざっと新版と見比べてみても
文字の大きさ以外特に違いはないみたい。
戦闘の苛烈さと悲惨さがスゴくて面白かった。

と全然新刊じゃない本の感想はさておき、
なんか近所の本屋で売れてるらしい「死のダンス」に着手。
が、半分過ぎても一向に面白くならない・・・
もう読む気しなくなったので別のに移ります。

452 :パーカー信者:02/04/05 22:05
「獅子の湖」(ハモンド・イネス/ヴィレッジブックス)読了。

#父が死んだ。母の話によれば、無線士であった父はなにかの通信を
#傍受した際に驚愕のあまり発作を起こしたらしい。
#父親のログブックを調べた主人公は、カナダ奥地へ不時着した
#水上機乗員からの救助を乞う通信を父親が傍受した事を知る。
#だが、事故機から脱出し、唯一生き残った人物は、他に生存者は
#いないと報告していた。そして、父親が通信した相手の名は、既に
#その時点では死亡したとされていた人物…… 弱っていた父親の
#幻聴なのか、それとも…?

昨夜1時ごろ、寝る前にちょっと…とオモタら、これがもう
先が気になって気になって、結局読みきってしまった〜
寝たのは午前3時。

巻き込まれ型、といっても、主人公自ら巻き込まれてゆく
意思満々なんだが。
何に巻き込まれてるのかが本人にもいまいちわかってないため、
読者も同じぐらいわけのわからんまま、とにかく行動力だけはある
主人公にひきずられて先に向かう羽目に。
「頼む、そこでもうちょい突っ込んで訊いてくれ!」と何十回思ったか…
カナダ奥地は極寒、解決したと思われていた事件に波風を立てる
主人公の周囲は敵意ばかり。
面白いけど、暗い寒い重いの三拍子揃ってマス。

453 :名無しのオプ:02/04/07 03:18
>>451
「真夜中〜」昔読んだとき、
結局パスワードがなんだか判らなかった。
よかったら、こっそり教えてください。

454 :451:02/04/07 23:51
(メール欄)と思った。
奥さんは別れた後も改姓しなかったっていうし。

455 :453:02/04/08 01:32
なるほど、そうですか。
もう1度見かえしてみます。
ありがとう。

456 :名無しのオプ:02/04/08 17:21
>449
1作目のテーマは「メグパパのプロポーズ大作戦」だと思います。
思いっきり目立っていました。

457 :パーカー信者:02/04/08 21:54
>456
そうすか! なら購入ケテーイ。明日買ってくるっす。

458 :つまんなかった・・・:02/04/09 14:19
「パリ、殺人区」カーラ・ブラック著/ハヤカワ文庫 読了。。。

読むモノがなく初物買いしてみたが、最後まで「どっかで読んだような」展開。
情景描写も乏しく、別にパリでなくてもいい。内容が薄いように感じました。

女性探偵つーことで、サラ・パレツキーやスー・グラフトンが解説の中で
引き合いに出されているが、彼女等と比較すると力量不足が目立つと思ったです。



459 :1:02/04/09 16:50
「パリ、殺人区」・・同感す。

460 :1:02/04/11 23:46
パーカーのジェッシイ・ストーンシリーズ第3弾「湖水に消える」
出ました。二時間弱で詠み終わりました。
登場人物はすべて、プロトタイプの寄せ集めだぁ・・悪口じゃないのよ。

ところで、パーカー信者氏は、スペンサー以外のシリーズも、
読んでいるの?文庫化分だけ?

夏にはスペンサーもの新作、原点に戻ってハードボイルド、
だそうです。

創元のミネット・ヲルターズは、まだです。

461 :名無しのオプ:02/04/12 01:32
>>460
2時間弱で読み終わるとは凄いですね。
速読ですか?

462 :名無しのオプ:02/04/12 04:18
>458-459
郷原が絶賛してる帯だけで買う気が失せたのだが……

463 :1:02/04/12 09:16
いえ、パーカー自体読みやすい、というか、
↓すかすか、というか。
決して悪口ではありません(しつこいな自分)

464 :パーカー信者:02/04/12 17:21
>460=1
スペンサー以外もいちおう全部読んでるっす。
でも文庫化分だけ(;´Д`)

しかしジェッシイのは以前一巻め読んで、パーカー作品で
生まれて初めてもう続きはいらんと思ってしまった。

パーカー、登場人物はシリーズ違っても性格も行動も似たり
寄ったりだし、確かに速攻読めるくらい(自分もたいてい2時間
くらいで読めてしまう)中身薄いけど、信者としてはそれでも
全然OKだったんだけどなあ〜
でもソニー・ランドルものはまだ読むと思う…

ウォルターズは今月下旬?
「庭には孔雀…」が見つからなくて、ついつい古処の「ルール」を
買ってしまった。

465 :1:02/04/16 21:46
講談社文庫でました。今月もだめか・・。

ウィルバ・スミスのエジプト冒険ものだけ買いました。
「熱砂の3人」くらいのレベルで納得・・。

466 :名無しのオプ:02/04/18 05:47
T.H.クック「神の街の殺人」読了。
...どうした? なんのひねりもない!!
と思いきや初期作品だった。文春ろくなタマがないのかい?

イアン・ランキン「滝」ハヤカワポケミス
シリーズ最低だと思う...残念。

467 :1:02/04/19 22:19
早川、ハーラン・ベーコンエッグの、
「ウィニングラン」買って来ました。
まあまあ。

今月末は、イヴァノビッチの新作、来月はハンターの新作、
だそうだが・・。

思わぬ拾い物(考えて見れば失礼な言い方・・)はないかね?


468 :名無しのオプ :02/04/20 23:48
「ウイニング・ラン」、よかったっす。
このシリーズ、どの作品もレベル高いから沢山の人に読んで欲しいなあ・・・

しかし、このタイトルは意味不明。

469 :名無しのオプ:02/04/21 01:26
パティスンの「シルクロードの鬼神」読了
「頭蓋骨のマントラ」のシリーズ。
暗い重い悲しいの三拍子揃ってる。上下巻の長い話だが、これだけ書き込んで
風呂入るシーンが一回もなかった。体を洗う場面も。
映画化は無理だろうなあ…

「武器と女たち」レジナルド・ヒル
エリーがおしっこする場面、パスコーが女物の服をていねいに畳んでる場面あり。
ファンには、要チェックポイント。

470 :1:02/04/25 09:22
創元のミネット・ヲルターズ出ました。「囁く谺」
読み中・・妙な感触。

新潮文庫は、キングの「アトランティスのこころ」、
買いましたが・・、それにしても文庫、単行同時って。
マニア向け?

471 :名無しのオプ:02/04/28 03:29
アトランティスどうだったですか?

472 :名無しのオプ :02/04/28 16:47
映画「アザーズ」小説版(角川文庫)。

なーるほどー。
感心はしたけど感動はしなかった。

473 :1:02/05/02 18:40
扶桑の新刊は、ジャネット・イヴァノビッチのプラムシリーズ、
新刊「わしの息子はろくでなし」です。

う〜む・・、前作あたりからなんか散漫。
大好きなシリーズなのですが、ミステリとしては、
3作目(4作目の「サリー・・」も可)までかな。

しかしキャラクタは、相変わらず宝庫。
今回も、いぬ、コンビ2組と、さすがっす。

474 :1:02/05/02 18:44
>471 
いまだに、キングは好きなので・・、
面白かったですが、サスペンス、ホラー、ミステリではないです。
できの言い小説ですが。

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