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アルセーヌルパン     。

1 :モーリス ブルラン:2001/02/18(日) 03:53
語れ

168 :167:02/01/31 00:05
上の「813」情報追加。
まだソフト化はしてないもよう。
だから今見る手段はなさそうです。
是非今回のシリーズを買って成功させて、
発売もとのIVCに、「813」もDVD化してもらいましょう(笑)。

コミカルルパンに慣れた当時のフランス視聴者には受けが悪かったものの、
原作のルパンファンには非常に評価が高いそうです。

169 :         :02/01/31 21:47
>167 情報さんきゅう!

170 :名無しのオプ:02/01/31 22:49
>>155虎の牙最近久しぶりに呼んだけど子供の時にポプラ社で
読んだ時の印象のほうが良かった。サブで大風呂敷広げすぎな感じ。
メインはだだの追っかけっこ。(後悔。
やっぱ最高傑作は「8・1・3」
話がそれるけど(同時代つながりで)、ルルーの「黄色い部屋」久しぶりに読んで
当時のコナンドイルに対する対抗意識が読み取れて興味深い。
本文で「まだらの紐」のトリックばらしていた。

171 :名無しのオプ:02/01/31 23:00
>やっぱ最高傑作は「8・1・3」
同感。
完全再現の映像化作品があるなら是非見てみたい。
どこに頼めばいいんだ?
やっぱ今DVDでテレビシリーズの奴出してるIVCか?

172 :名無しのオプ:02/02/01 18:45
813age

173 :名無しのオプ:02/02/01 19:13
このスレ、いつか813まで行くんだろうか…(笑)

174 :名無しのオプ:02/02/01 22:42
創元推理文庫の中島河太郎の解説

奇岩城より「1912年に発表された奇岩城の発端はルルーの作品と
      決して無縁のものではないと思われる」

黄色い部屋より「リュパンが初めて登場したじぶん、ルブランにはただ一人の
       競争者があった。それは翌1907年、黄色い部屋を発表した
       ガストン・ルルーである」

どおりでイジドール・ボートルレとルールタビーユは似てるね。
両方読むとほのかに面白いとおもわれ

175 :名無しのオプ:02/02/03 23:20
age

176 :名無しのオプ:02/02/06 08:17
age

177 :名無しのオプ:02/02/06 20:24


178 :名無しのオプ:02/02/07 22:02


179 :名無しのオプ:02/02/08 15:44
 

180 :名無しのオプ:02/02/08 22:56
ageだけじゃなくてなんか話題書こうよ。

とりあえずみんな、ルパンのライバルで誰が印象的?
俺はガニマール好きだが、ベシュもかなり好き。
唯一ルパンと対等の友人っぽい一面がある男なんで。

あとは「緑の目の令嬢」に出てきたマレスカル警部かな。
「ちょっと火を貸してくれんかね」

181 :名無しのオプ:02/02/08 23:04
ハーロック・ショームズ。

182 :名無しのオプ:02/02/10 08:02
やっぱイジドール。子供の時読んでてすげー感情移入した

183 :名無しのオプ:02/02/10 20:45
ベシュは好きだが
だんだん可哀想に…(笑

184 :名無しのオプ:02/02/10 23:43
アルテンハイム男爵(813)。
なかなか存在感のある「悪漢」じゃなかった?
L.M.よりなんとなく情があるような気がするし。

185 :名無しのオプ:02/02/11 17:08
3月はミステリーチャンネルでルパン放映されるみたい。

186 :名無しのオプ:02/02/12 01:57
どのルパンだろ。DVDと同じかな。
他にも違う俳優が演じてるのもあるらしいねえ。
「813」完全再現のがあるなら是非見タヒ

187 :名無しのオプ:02/02/14 16:33


188 :  空飛ぶ青銅の電人Qの呪い   :02/02/15 19:38
最近ブックオフなどで大量に仕入れています
嫁に懐かしいねって嫌味を言われながら値段は100円やからええやんって言い訳してます
やっぱり表紙がイカしてるよ ルパンと少年探偵

189 :名無しのオプ:02/02/17 20:42


190 :名無しのオプ:02/02/18 16:23
 

191 :名無しのオプ:02/02/19 20:41


192 :名無しのオプ:02/02/24 15:32


193 :名無しのオプ:02/02/25 02:06


194 :マルクスの恋人:02/02/25 14:14
完訳の「オルヌカン城の謎」読んだ。
絶句。
全編憎独感情沸騰の大怪作。
乱歩の「偉大なる夢」をイデオロギーで上回り、完成度で下回る。
人種偏見の標的は、仮にも同盟国のイギリス兵にまで及んでる。
南洋一郎が筋を変えたくなるわけだ。

まあ、パリの軍事博物館でも、ナチスとの戦いを「自由のための聖戦」とばかりに称えまくってるくせに
ベトナムやアルジェリアでやってたこと完全に知らん顔してやがるもんなあ。
戦争という集団狂騒と完全に無縁で、むしろ抵抗した(宇宙怪人事件)という点で
怪人二十面相はあきらかにルパンを上回る自由の紳士だ!

195 :名無しのオプ:02/02/25 14:35
>189-193

意味のないカラ上げやめろ、ばか。

196 :A.M.:02/02/25 15:06
よく考えてみたらルパン作品はポプラ社の南洋一郎訳の本以降は
創元推理文庫の『世界短編傑作選』収録の『赤い絹の肩かけ』を
読んだくらいだなあ。

創元推理文庫の場合「リュパン」という名前に、新潮文庫の場合
ルパンが「わし」と自称するということに、各々違和感を感じて
しまうのが原因のような気がする。

197 :名無しのオプ:02/02/26 01:05
大人向けの「ルパン」全集、文庫で欲しいですよね。

「オルヌカン城の謎」、イデオロギーに引っかかるのは
こちらも自分のイデオロギーで見てるからだと思うけど(^^;)
まあ、単純にあまり面白くなかったな。ルパン1ページくらいしかでないし。

198 :通りすがりの者ですが:02/03/02 02:15
ポプラ社、なつかしいなあ。
消防のとき(20年以上まえだ...)夢中になって読みましたよ。
南洋一郎の創作もあったんですか、知らなかった...。ルブラン
のお国自慢丸だしなのは子供心に辟易したもんですが(藁)。
あした、創元推理文庫買ってこよかな。

199 :名無しのオプ:02/03/06 02:55
まー確かにそうだけどそういう差別気にしてたらロビンソン・クルーソーだって
読めなくなっちゃうからねー。書かれた時代の空気だってあるし。
今の時代の小説だって後の時代の読者が見たらどうだか(w。

ちなみに乱歩は乱歩で身障者への蔑視はそういう眼で気にしだしたら
胸が悪くなるものがある。

ルパンはむしろ当時の身分階層間の心理をある程度うまく表現してある、らしい。
ルブランは写生主義だったのかもね。

200 :名無しのオプ:02/03/06 11:41
200!

201 :名無しのオプ:02/03/24 22:19
ベシュってバーネットの刑事だよね。
>>183
最後は本当に可哀相だった(w

202 :A.M.:02/03/25 16:28
ルパンvsリュパン

Lupinは「リュパン」の方が原語の発音に近いという話をよく聞きますが、
日本で最初に「ルパン」と訳した人は誰なのか、どなたかご存じですか?
 南洋一郎・・・じゃないですよね。

203 :名無しのオプ:02/03/25 20:59
>>202
保篠龍緒らしい。読みやすさを考慮してとか…。
個人的にはリュパンでも充分読みやすいと思う。
いや、むしろリュパンのほうが読み(呼び)やすい。
ただ、書店で探す時はルパンのほうが目に付くとは思う。
日本人のファンの中にはルパンでないと絶対に嫌だとか言う人がいるけど、
いいじゃん、リュパン(ルパン)に「わし」なんて言われるよりは。

204 :A.M.:02/03/27 19:53
>203様。

遅くなりましたが、ご教示ありがとうございます。
保篠龍緒ということは、だいたい1910年代後半から1920年代初めにかけて
ということになりますか。大正時代ですね。その当時は「リュ」といった
表記・発音が、まだ馴染みの薄いものだったのかもしれない。

205 :名無しのオプ:02/04/01 01:45
デュパンという刑事か探偵が出てくるのは、アルセーヌ・ルパンシリーズですか?

206 :名無しのオプ:02/04/01 02:50
>>205
オーギュスト・デュパンが登場する探偵小説の事なら
著者は江戸川乱歩です。
あ、チガタ。笠井潔でした。

207 :名無しのオプ:02/04/01 05:36
>>205
群衆の悪魔―デュパン第四の事件 講談社文庫
笠井 潔 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062648849/ref=sr_aps_d_1_1/249-8923548-2255502

208 :206:02/04/01 11:37
ネタだとは思うけど、念のためマジレスしておく。

オーギュスト・デュパン
一般的に探偵小説の開祖とされる、エドガー・アラン・ポーの諸作に
登場する探偵。いわゆる名探偵の元祖と言える。

登場作
[モルグ街の殺人]
[盗まれた手紙]
[マリー・ロジェの怪事件]

>>205のネタは
江戸川乱歩:エドガー・アラン・ポーに当て字したペンネーム
笠井潔:デュパンが登場するパスティーシュ(>>207のフォロー)を書いた

209 :A.M.:02/04/02 12:52
ふと興味を覚えたので、デュパンのスペルを調べてみたら
やはり「Dupin」でした。デュパンの方は、この表記以外
見たことがないなあ。

でも「ヂュパン」とか「ヅパン」とか「ドゥパン」とかの
表記されても、ちょっと間抜けな感じがするし。

210 :205:02/04/02 21:47
皆さま、ありがとうございました〜! うろ覚えでルパンやデュパンをごったにしていました。
マジレスしてくださるとは思っていなかったので嬉しいです。
さっそくメモして図書館や書店をあたってみたいと思っております。

211 :名無しのオプ:02/04/16 05:01
本場の発音耳にした限り(DVDドラマとかで)は、
言われてるほど「リュ」に近いとは思えなかった。
発音へのこだわりなら、なんかどっちでもあたってるって感じ。
(所詮カタカナ表記で顕わしきれるわけないんだし)

「ルパン」派は、単にせっかくルパンで定着してるものを
わざわざ混乱させるほどの意味あったの?
って事なんじゃない?
ただでさえホームズに比べて影が薄いのに(^^;)。

212 :名無しのオプ:02/04/19 12:41
このスレの影響で、30年近く前の消防時代にポプラ社版を読んだきり
だったのを再読開始。まずは創元版奇巌城から。

ルブランは、ポーやドイル、ルルーでは無く大デュマの裔たる作家なのだ
という認識を新たにした。最近モンンテクリスト伯を再読したせいもある
だろうが……
初版から三十数年経っているのに(1999年44刷)細かな誤訳や誤植が直って
いないのがチョト萎え。ルイ十四世/十六世の取り違えとか、マリー
・アントワネットが王妃だったり女王だったり……

213 :名無しのオプ:02/04/19 17:57
ヌルパン

214 :名無しのオプ:02/04/19 19:10
 子供のころ、ポプラ社版の想い出しかないんであれなんだが。
 「記述者=犯人」の叙述トリックって、クリスティのあの作品より、
ルパンの方が早いよね?なんで、ルパンじゃなく、クリスティのあれ
が、このトリックの元祖ってことにされてるんだろ。

215 :ガニマール:02/04/21 00:59
 ルブランのトリックは八点鐘とか、ルパンの告白なんかでも、ずいぶん考案されているけど、チェスタトンと同じであんまり評価されてないね。
結局、探偵小説というより、フランスの伝奇ロマンの系譜に連なる冒険小説としての受け取られ方が強いのだろうけど。


216 :名無しのオプ:02/04/21 05:47
俺はミステリの要素もあり、伝奇ロマン・冒険小説の要素もありだからこそ
スケールでかくて話のバリエーションも豊富で、
ホームズよりルパンの方が面白く感じたんだけどな。
ミステリ板としてはふさわしくない発言かも知らんけど、
むしろ「ルパンがミステリとして評価されないのは残念」って人の論調の中に
ミステリ>冒険小説、との感覚があるようで悲しい。
(215さんの発言のことじゃないよ)
俺としては人には
「ルパンは探偵小説と思われてるけど、それだけにとどまらない面白さがあるんだYO!」
と言ってすすめたいところ。

大デュマの裔たる作家>
それだ!!! と思いました。モンテ・クリスト。納得。
歴史との絡みもさることながら、
「そうだ、私はダンテスだ。」ってモノクルを取って正体を明かすとこなんか、ルパンっぽい。

217 :名無しのオプ:02/04/21 08:17
南洋一郎版を消防の頃に夢中で読んだ。あのシリーズ、後半はルパンとは無関係のおっさんの冒険
の話とか出てたと思う。地中海で冒険するやつとか。で、訳者前書きに

「ルパンの名前こそ出ませんが、私はこの主人公はルパンの変装した姿だと思います」とか書いてあった。

子供心にもちょっとそれは強引じゃないか、と思ったものだ。

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