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保よしで妄想せよ

1 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 01:06
不可能を可能にせよ

2 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 01:10
ヤスゴマで妄想せよ

3 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 01:10
保吉?これは難題だなー

4 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 01:11
保田の石化光線で石にされる吉澤

5 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 01:12
保田の目玉からチンコがはえる設定にしようぜ

6 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 01:14
(バシン!
保田「あんたが・・・あんたなんか・・・入ってくるから・・・はぁはぁ」
吉澤「何・・・するんですか」

7 :名無しさん@2回忌:2000/06/20(火) 01:15
エラVS頬袋。どっちに後藤を詰め込めるのか?

8 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 01:19
どっちがタチだ?どっちでもいいや。

9 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 01:20
後藤「圭ちゃん、酷いよ!」

10 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 01:23
保よしで小説書けるやつは尊敬できる

11 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 01:28
保「あんたさぁ〜、頬っぺたに何か入れてんの?」
よし「えっ…… あの、その…」
後「圭ちゃん、いじめるのやめなよ〜」

12 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 01:32
>>10 どっちにしろ、ダイバー聞いてからだな。

13 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 01:57
ぎこちない雰囲気の吉澤と保田。市井さんのことを忘れられない保田に気を使う
吉澤。保田がある日高熱を発して倒れる。自宅までお見舞いに行く吉澤。ノック
をしても返事がないが、鍵が開いている。不用心なので中にいる保田に声をかけ
るとどう聞いても大丈夫じゃなさそうな声で「帰れ」とだけ言われる。
少し悲しく思いながらも、このまま放っておいては保田さんが危ないと意を決し
て保田宅に足を踏み入れる吉澤。そこには──

14 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 01:58
>13
がんばれ

15 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 02:00
「……写真……」
大量の隠し撮り及び雑誌の切り抜きが病的なまでに整然と壁いちめんを
埋め尽くしている。
「……どうして帰らなかったの?」
苦しげに保田が呻く。
その写真に映っていたのは──

16 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 02:04
吉澤「……なんで……なんで、この写真みんなあたしなんですか?
  あたしのこと嫌ってるんじゃなかったんですか?」
保田「嫌いよ。だいっきらい」
吉澤「……」
保田「もう私の中に入ってこないで!」

17 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 02:09
保田はストーカーだったのか。はまるな。

18 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 02:11
吉澤「や……はいってこないでって言われても……あ、台所使わせて
 もらいますね」
保田「ちょっ、なにを……」
吉澤「卵料理うまいんですよアタシ」
保田「だからなんで」
吉澤「お粥なんかちょっと感動ものですよ。保田さんに食べてもらい
 たくって。ま、いいからいいから、保田さんは寝てて寝てて」
強引に保田をベッドにねかしつける吉澤。


19 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 02:12
もう泣いてます。

20 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 02:13
萌える展開だな。うむ。保田

21 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 02:16
美女と珍獣。

22 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 02:17
(……???)
ベッドのなかで疑問符の嵐状態の保田。ふつうはひくだろ、この部屋
を見れば。
数十分後。一人用の土鍋に手早くお粥とも雑炊ともつかぬものを仕上
げた吉澤がベッドのわきにあらわれる。
吉澤「一人で食べれます? あーんしてあげましょうか?」
保田「遠慮しとくわ……一人で食べれるわよ」
吉澤「どうぞ。あついから気を付けてくださいね」
れんげを手にとる。吉澤がニコニコしながら保田を見つめてる。

23 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 02:20
居心地が悪い。
保田「気持ち悪いわね、何見てるのよ」
自分のことを棚に上げる保田。
吉澤「あっ、気にしないでください。人が食べるとこ見るの好きなん
 ですよ。美味しかったかどうかひと目でわかるんですよ」
屈託なく答える吉澤。
保田「……つーか何か感想とかないの」
吉澤「なんのですか」
保田「この部屋とかっ」


24 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 02:22
吉澤のキャラも謎だ

25 :名無しったんこ@1便乗:2000/06/20(火) 02:23
それっきり会話もなく、淡々と進む食事。やがて食べ終わった保田は食べた食器をつっけんどん
に押し返す。それを手に、再び台所に入り、手際よく洗い物を始めた吉澤を、熱で潤んだ瞳で追
っている保田。
保田「……どうして…どうして来たの?」
吉澤「…へ?何か言いました?…」
保田「……」
保田はひとつため息をついて、天井を見つめる。
≪何で来るのよ…キモチ、止められなくなっちゃうじゃない≫
保田は唇を噛んだ。

26 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 02:25
ぐるりと部屋を見渡して、吉澤はにこっとした。
吉澤「ああ……嬉しいです」
ずっこける保田。
保田「嬉しいて……」
吉澤「保田さんに嫌われてなかったんだなーって思うと。ふつう部屋
 に嫌いな人の写真とか貼りませんよね!」
心の底から嬉しそうに、吉澤。思わず頭を抱え込む保田。
吉澤「……て、思ってたんですけど、もしかして違います?」
とたんに不安げな声で訊ねる吉澤。
(……天然だ。こいつ飯田以上の天然だよ……)

27 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 02:26
いつも思うが保田は美化されすぎだ

28 :26:2000/06/20(火) 02:27
いや、25の路線で進めちゃってください。僕、ほのぼのが精一杯…

29 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 02:29
いつも思うが保田は消化されすぎだ



30 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 02:32
そろそろ急展開か?吉澤と保田、超緊急事態大大大勃発なんです(川平)

31 :保田さん@一周年:2000/06/20(火) 02:34
いつも思うが保田は浄化されすぎだ

32 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 02:34
圭ちゃんいいよおっ
よっしーっ
 パンパン パンパン

33 :26:2000/06/20(火) 02:34
でもほのぼのもこそっと続けちゃっていいですか?

34 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 02:37
続行きぼ〜ん

35 :野次馬:2000/06/20(火) 02:39
>26
どんどん頼むぜ!

36 :名無しったんこ@1便乗:2000/06/20(火) 02:39
≪追い返さなくちゃ…追い返さ…≫
保田「…!」
パッと目を開けた保田は、わずか3センチほどの近さにある、吉澤の大きな瞳
に思わず息を飲んだ。そして吉澤は、そのまま顔を近づけ、自分の額を保田の
額にピタリと押し付ける。
吉澤「…まだ、熱下がんないっすね」
≪…アンタがそんな事するからだよ≫
そう考えながら、保田は背を向けた。
吉澤「保田さんの身体がアツイの、熱のせいだけじゃなかったりして…」
≪…読まれてる…≫
静かな部屋の中では、時計の秒針と保田の鼓動だけが、音を刻んでいた。

37 :名無しったんこ@1便乗:2000/06/20(火) 02:54
吉澤「…で?いつからなんですか?こういうコトしてるの」
吉澤の声のトーンが1オクターブ下がった。保田は、その異変に気づき、寝返りを打つ。
保田は声を失った。そこにいたのは、さっきまでの吉澤ではなかった。くっきりとした
目鼻立ちから表情が消え、まるで小動物を追い詰める猛獣のような目で保田を凝視して
いた。
保田「吉澤…」
吉澤「…さんだろ」
保田「…へ?」
吉澤「吉澤さんだろ…」
そう言うや否や、吉澤は保田の髪をむんずとつかみ、保田の頭を自分の顔の前に近づける。
吉澤「…いつからだって聞いてんだよ…」
保田はただただ怯えるしかなかった。


38 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 02:55
なんだなんだ??
おいおいよっすぃ〜・・・

39 :26:2000/06/20(火) 02:56
吉澤「……あのー……保田さん?」
首を傾けて保田の顔をのぞき込む吉澤。
保田「あのね。きらいなわけないじゃない! ふつうしないってば」
吉澤「矢口さんもやってましたよ? 月代わりでメンバーの写真貼り
 替えてるって。矢口さんも好きですよねー」
(……好き……)吉澤の声が保田の心臓を直撃する。
吉澤「写真。そういえば安倍さんもハマってるんですよね確か」
保田「あー写真ね、そうね、みんな好きみたいね」

40 :26:2000/06/20(火) 03:04
(あー、もークラクラする)
体温が2度も熱くなる感じ。そんな歌なかったっけ? 保田は頭から
毛布をかぶった。オーダーメイドの星屑を散らす歌。星屑。保田の目
の中でチカチカと飛んでいる。
吉澤「保田さん……? 寝ちゃったんですか?」
保田「……」
吉澤「それじゃーアタシこれ片づけて帰ります。あったかくして早く
 良くなってくださいね」
無視していたのに、吉澤は律儀に声を掛ける。保田は慌てて毛布を剥
いだ。
保田「あっあのね……」
吉澤「なんですか?」
吉澤が、ふわっと笑顔になる。気負ってないときの吉澤の表情は本当
に美しい。保田は一瞬、見蕩れ、うわごとのように口走っていた。
保田「好きだからね、吉澤のこと」
吉澤「ありがとうございます。プッチモニ頑張りましょーね」
サラリと言って吉澤は席を立った。保田はがっくりと肩を落とした。

わかってない。あれは絶対わかってないっ!!![おわり?つづく?]

41 :名無しったんこ@1便乗:2000/06/20(火) 03:06
保田の髪を解き放った吉澤は、部屋中に張ってある自らの写真を1枚ずつ鑑賞していく。
そしてその中の1枚を剥がし、手にとって保田の方に向かって見せた。
吉澤「…いい表情が撮れてますね…」
保田は全身を布団でくるんだまま、ひざを抱えてベッドに座っている。さっきの吉澤の
獣のような瞳が頭から離れない。
吉澤「…でもワタシ、ストーカーってイマイチ理解できないんですよね」
そう言いながら、吉澤はまた保田に近づき、ベッドに腰をかけた。そして、保田の耳元
から頬のあたりを人差し指でなぞり始める。
吉澤「こんなコト、他のメンバーの人に知れたら、どうなるでしょうね…」
そう言って吉澤は、怯える保田の顎を親指と人差し指でつまんだ。


42 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 03:06
>40
続けてくれ〜

43 :26:2000/06/20(火) 03:13
>>42 ありがとー。でももう眠るー。そしてあとは名無しったんこ@1便乗さんにお任せなのだー。どうなる吉保(逆?) 気になります展開。それでは。

44 :名無しったんこ@1便乗:2000/06/20(火) 03:15
吉澤「保田さん。ワタシね、市井さんの代わりになりたいんですよね」
保田「な…なに言ってるのよ…」
吉澤「だから…ワタシを市井さんの代わりって認めてくれませんか?」
保田は身体の震えを抑えられずにいた。吉澤はそんな保田の身体を包み込むように抱きしめ、耳元
で囁く。
吉澤「…それができないんなら…ワタシ、何するか解んないですよ…」
次の瞬間、保田は身体をこわばらせた。保田の首筋に巻きついた吉澤の右手にどんどん力が加えら
れて行く。そして、吉澤の掌は保田の喉元を確実に捉えていた。
保田「…や…やめて…」
哀願する保田に冷笑を浴びせる吉澤。しかし、その右手の力が急激に抜け、吉澤は保田の膝元にガ
クンと崩れ落ちた。
保田「…な…なんなのよ、一体…」

45 :名無しったんこ@1便乗:2000/06/20(火) 03:27
結局、吉澤はそのまま2時間眠り続けたままだった。保田は放心状態のまま、さっきあった出来事を
思い出していた。しかし、脳裏に吉澤の冷酷な瞳が浮かんだ瞬間、保田はクビを2,3度横に振った。
保田「…このコ、一体何者…」
吉澤「…う、うーん…」
不意に吉澤が目覚めた。保田は思わずベッドから飛び降り、身構える。
吉澤「……何やってるんですか?」
そう言って保田を見つめる吉澤の瞳からは、さっきの鋭さは消えていた。
吉澤「…ゴメンなさい。なんかワタシ寝ちゃったみたいで…お見舞いにきた方が寝てどーすんだって
   感じですよね」
バツが悪そうに頭を掻く吉澤。さっきまでとはまた別人の、いや、いつもの吉澤の表情に戻っていた。
保田「吉澤…さん」
吉澤「…何でさんとか言ってるんですか?…それより保田さん、寝てなきゃダメですよー…ってワタ
   シのせいか。ハハハ」
そう言ってお茶目に舌を出す吉澤。保田はただただ訳が解らぬまま、布団をかぶった。

46 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 03:30
いいな、こっちも

47 :名無しったんこ@1便乗:2000/06/20(火) 03:45
吉澤「…さぁ、ワタシそろそろ帰りますね」
そう言って、吉澤はカバンを手に取った。
保田「…ちょっと待ってよ…」
布団から出た保田は、ベッドの上に起きあがり、吉澤を見据えた。
保田「アンタさっき、ワタシに言った事とか覚えてる?」
吉澤「さっき…さっきっていつですか?」
吉澤は本当に不思議そうな表情で保田を見た。
保田「おでこくっつけた後くらい…」
吉澤「はいはい。確かにおでこで熱は測りましたねー。で、その後……あれ?…その後
   …って…あれ…」
保田「覚えてないの?」
吉澤「へ?」
保田「ワタシの髪の毛つかんで引っ張ったり、サヤカの代わりになりたいって言ったり、
   それができなきゃって、ワタシの首…」
吉澤「…なんですか、それ?保田さん、夢でも見たんじゃないですか?薬が効きすぎち
   ゃったんじゃないですか?」
嘘をついている様子もない吉澤に、ますます困惑する保田だった。


48 :名無しったんこ@1便乗:2000/06/20(火) 03:46
吉澤「じゃあ、保田さん、ワタシ帰りますから」
保田「…」
吉澤「これから、真希ちゃん家にも行くんです。それじゃ」
保田「…」
無言の保田を残し、吉澤は部屋を出た。保田は頭を掻き毟り、深くため息をつく。
保田「一体何だったの…」
ふと、ベッドの脇を見ると、さっき吉澤が手にしていた写真が落ちている。何気に手に取って
見た保田の背筋が凍った。そこには、笑顔でポーズを取る吉澤の背後によりかかるようにして、
さっき保田を恫喝した冷酷な顔の吉澤が写っていた。
保田「に…二重人格ってコト…?」
咄嗟に後藤の携帯を呼び出す保田。しかし、応答はない。
保田「…後藤、ヤバイよ…そのコ普通じゃないよ…」
誰も出ない電話に向かって、保田は小さく呟いた。
 
                                  つづく…のか?

49 :名無しったんこ@1便乗:2000/06/20(火) 03:51
ゴメンよ>26
俺も36までは、ラブラブ路線で行こうかと思ってたんだけど、26がほのぼの路線を行くと
いうので、奇をてらってあんなコトになってしまった。で、大風呂敷広げすぎて収拾つか
なくなってやんの(ワラ 期待感持たせた割には中途半端でゴメン。基本的に吉澤好きな人間
なので、コレ以上吉澤に悪いコトして欲しくなかったんだよね。とりあえず、新生プッチ
モニに幸あれ。

50 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 03:52
ここええぇ。ぞくっと来たよ

51 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 04:17
いい感じなのであげ

52 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 23:19
age

53 :名無しさん@1周年:2000/06/24(土) 11:29
いいぞ、26も49も。ほのぼの&二重人格の両方で、続行希望!!
とりあえずブックマーク付けといた。

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