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リレー小説

1 :名無しさん@1周年:2000/06/09(金) 08:22
続きを書いてください。

2 :名無しさん@1周年:2000/06/09(金) 08:26
その時私は思ったのよ

3 :名無しさん@1周年:2000/06/09(金) 08:27
旧スレ
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=morning&key=960359244&ls=50


4 :名無しさん@1周年:2000/06/09(金) 08:28
安倍、保田、中澤の3人が死を覚悟したその時
「ぶひー!!!」
森の木々をなぎ倒しながらブタの大群が姿を現した
中澤「今度はブタかい!」
保田「もういや〜!」
安倍「みんな、ここはなっちにまかせるべ!
   ぶひっぶひぶひぶひ!!!」(ブタ語)
ボス豚「ぶほっぶひぶはほっ!!!」

5 :名無しさん@1周年:2000/06/09(金) 09:14
平家「後藤、いつまで抱きついてんねん。もうブタはどっか行ったで?」
後藤「・・・もうちょっとこのままで」
更にギュッと平家に抱きつく後藤。
平家「ア、アホか!何考えてんねん。ちょ、そんな目で見んといてや・・・後藤?」
後藤「平家さん、キスして・・・」
平家「なななな何を言うてんねん!!!アホか!!離さんかい!!!!」
平家絶体絶命の大ピンチ!!そんな時向こうから人影が・・・
りんね「あの〜・・・何してるんですか・・・?」
平家「り、りんね〜!!助かったぁ・・・」
後藤「ちっ!!」


6 :名無しさん@一周年:2000/06/09(金) 09:35
あさみ「ここから5キロ先に『ムツゴロウ王国第二支部』があります。
   犬ゾリに乗ってそこに先についたほうが勝ちです。べつに負けても
   罰ゲームとかないからゲームをエンジョイしてね(ニコニコ)」
加護「ちょうどいいねん。うちらも歩いて帰らんで済むしなんか楽しそうやしなぁ」
辻  「かあさんありがとう〜」
あさみ「(そんな悠長なこと言ってられるのも今のうちだべ・・バーリトゥード
   格闘犬ゾリレース400戦無敗の私の恐ろしさじっくり堪能していただきましょう)(ニタ)」
加護「あのおばはん何ブツブツいってるんやろ?」
辻  「晩ご飯なにかゴチソウしてくれるんだよきっと・・てへへ」
加護「でも娘はんはどこいったんや?さっきまでおったのに?」
あさみ「りんねさんなら都合のつかない急用ができてさっき帰ったのよ・・・さあスタートよ!」
辻  「売れっ子は大変だね・・。ののにもソレわかる・・てへっ」

7 :名無しさん@1周年:2000/06/09(金) 10:03
りんね「なんなんですか!!コレは!!あなた達うちのブタ小屋壊しちゃったんです
    か!!なんてことを!!!」
後藤「別に壊そうと思って壊したワケじゃないよぉ!!」
りんね「ブタは!!?ブタはどこに行ったんですか!!?」
平家「ああ、なんやあっちの森の方へ行ったけど・・・」
りんね「大変!!早く追いかけなきゃ!!!」
そう言うと、りんねは森に向かって走り出した。残されたのは平家と後藤。
後藤「平家さぁん。邪魔者もいなくなったしぃ、さっきの続き、しよ?」
再び後藤が平家に抱きついてくる。
平家「アホか!!こんなときに何考えてんねん!!!」

8 :名無しさん@1周年:2000/06/09(金) 11:41
ブタを追って森に向かうりんね。
りんね「ブタ、ブタ・・・。もう、どこに行っちゃったの!!?」


9 :名無しさん@1周年:2000/06/09(金) 11:47
そして事態は豚の大群による大海瀟という悲劇へと向かって加速度を増していく

10 :名無しさん@1周年:2000/06/09(金) 11:57
安倍「ブヒヒヒヒ?ブヒッ、ブヒヒ」
ブタ親分「ブブヒヒ、ブヒッヒ。ブヒヒヒブヒィ」
保田「なっち、このブタなんて言ってるの!?」
安倍「ブブ?ブヒヒヒヒヒ!!ブッヒッヒヒヒ」
中澤「アカン、今のブタとの会話で人語を忘れてもうたみたいや・・・」
遠くから誰かが近づいてくる。
りんね「ブタ〜!!わたしのブタを返して〜〜〜〜!!!」
保田・中澤「りんねぇ!!?」

11 :名無しさん@一周年:2000/06/09(金) 13:40
辻加護はあさみとVT格闘犬ゾリレースの真っ最中。
あさみ「ドキュン厨房逝ってヨシ!オラオラッ!(バキッ)」
加護「な、なんやコイツ!?ソリ乗ったら人格かわりよったで??蹴ってきよる」
辻  「本田さんみたい。てへてへ」
加護「誰やねんホンダさんて?ルルか?」
あさみ「くらえ必殺!ん!?どけどけ!そこの色黒の小動物!」
矢口「ナ、ナンジャソリ!?」
なんとあさみのソリの前方に矢口たち三人が現れた。
吉澤「矢口さんあぶない!」
石川「よーし、ダダッダダ、ダダダダッ・・」
矢口「!・・ゥゥアチョーーー!!(バキッ)」
あさみ「ギコッ!」
矢口の跳び蹴りを顔面に受けたあさみは山の麓まで転がり落ちていった。
矢口「か、体が無意識に動いた?・・とにかく助かった(ワラ)」
吉澤「梨華ちゃん、さっきのはハピサマの?」
石川「よかった!保田さんに教わったとおりでしたわ!」

12 :名無しさん@1周年:2000/06/09(金) 16:19
後藤「ねぇ、平家さぁん。いいじゃん別にぃ。ねぇ〜、キスしてよぉ〜!!」
平家「ご、後藤!離れんかい!!ちょ、アカンて!!」
後藤の顔がどんどん平家に近づいてくる。その時すさまじい音が響き渡る。
平家「なんや!?あの音は!!後藤、行ってみるで!!」
後藤「平家さんずるいよぉ!!いっつもそうやって逃げるんだもん!!」
平家「アホか!アンタ今の音聞こえたやろ!!?」
後藤「聞こえたけど、聞こえな〜い!!いいじゃんあんな音ほっとけばぁ!!」
平家「ええから行くで!!」
後藤「やだぁ〜!!キスしてくれなきゃやだぁ〜〜〜〜〜〜〜!!!!」
嫌がる後藤をムリヤリ引きずりながら、平家は音のした方へ向かって行く。
後藤「あ、あれ矢口達じゃん!!なんでこんなとこに?しかもなんか勝ち誇った
   感じで立ってるよぉ?」
平家「後藤、隠れろ!!今回の矢口はなんかヤバイで。しばらく様子を見とった
   方がええ」
物陰にそっと隠れる平家と後藤。

13 :名無しさん@1周年:2000/06/09(金) 16:31
死闘の末ダニエォを断崖ノド輪落としでしとめた飯田は
さやかに駆けより、そっと抱き起こした。
飯田 「もう大丈夫よ、さやか!」
市井?「違うよ! 人違いだ!! 僕はさやかなんて名前じゃない」
飯田 「何いってるの? カオリがさやかのこと間違えるわけないじゃない!
    こんな男前、さやかしかいないじゃん。」
市井?「・・・」
飯田 「どうしたの、どこか怪我でもしたの?」
市井?「カオリ・・・ どうしよう。
    私・・・ ホントに男の子になっちゃったよ!!!」
飯田 「え〜〜〜!! うそ〜! 見せて!」

14 :名無しさん@1周年:2000/06/09(金) 17:23
つづけろ〜〜〜〜

15 :名無しさん@1周年:2000/06/09(金) 17:28
市井?(チラっとだけ飯田に見せて)
「な、ホントだろ?」
飯田 「きゃ〜、わぁ〜すご〜い」
(キュピーンとなって)
「これでサヤカとカオリの間に障害はなくなったね」
押し倒そうとする飯田。飯田の発言で市井?はあることに気づく
市井? 「ってことは、後藤との間にも障害はなくったんだ。
よし、平家さんから奪い返すぞ」
まだ抱き着いてる飯田。

16 :名無しさん@1周年:2000/06/09(金) 17:31
後藤「!!」
平家「どないしたん?」
後藤「なんか悪寒が・・・なんだろ?」
平家「ええから静かにせんかい!矢口に見つかってまうやろ!」
後藤「平家さぁん、アタシなんか恐いよぉ〜」
平家「せやからこんなとこで抱きつくなっちゅーの!!」
物陰に隠れながらも平家に抱きつく後藤。

17 :名無しさん@1周年:2000/06/09(金) 17:35
どういうわけか男になってしまった市井。が、飯田の怪力に押され大ピンチ。

一方、後藤「アタシと平家さんを引き離そうとする何かが迫ってくる予感が・・・」
平家「(なら、助かるわ・・・)」



18 :名無しさん@1周年:2000/06/09(金) 17:43
いちごま派vsみちごま派が程よく分裂していていいですね。

19 :名無しさん@一周年:2000/06/09(金) 19:49
矢口「くっ・・無意識とはいえオイラとしたことが・・(ガクッ)」
吉澤「心中お察しします・・矢口さん・・」
石川「・・?急にどうしたんですか?お二人とも」
吉澤「梨華ちゃん、矢口さんは伝家の宝刀とも言える飛び蹴りをさっき使ってしまったの」
石川「見事な飛び蹴りでしたけど・・使ってはマズかったんですか・・」
吉澤「今日矢口さんは三叉槍、セクシービーム、飛び蹴りのフェバッツブローを
  すべて使い果してまった・・エンターテイナーとしてはもういっぱいいっぱいなの」
石川「ハッ!そういえば・・でもまだ矢口さんには”ラブマシーン。”の元祖決めゼリフがありますわ!」
吉澤「”LOVE-MACHINE”は飯田さんをハッキングするトロイの木馬を起動させるボイスコマンド。
  飯田さんが居なくては意味がないの・・丸腰同然の今では中澤さんたちに勝つことは・・」
矢口「ヘッ・・吉澤、梨華っち。勝手言って悪いがオイラちょっくら一人旅にでるよ・・」
石川「どこいくんですか!こんなコトで一人じゃキケンです!」
矢口「なんかオイラ、”矢口真里”の器が自分が思ってるよりも小さいんじゃないか?って疑問が沸いてきたんだ。
  だから自分を磨く旅にでるよ。クーデターはお預けだな。二人は他のメンバーたちと合流してくれ」
石川「ナリは小さいが器は大きいと石川信じてますわ!・・どうかご無事で」
吉澤「晩ご飯までには帰ってきてくださいね!」
矢口「(団子ピース)」
志半ばにしてクーデターを断念した矢口は一体どこへ向かう?

20 :名無しさん@1周年:2000/06/09(金) 21:04
平家「なんや?矢口がどっかに行ってまうで?クーデターは止めたんか?」
後藤「ま、いいじゃん。矢口がいなかったら石川と吉澤2人だけじゃん。あんなの
   目じゃないよ!」
平家「なんや、後藤えらい強気やなぁ・・・」
後藤「だって平家さんと一緒なら恐いものなんかないもん!ね、平家さん。死ぬ時
   も一緒だよっ!」
平家「縁起悪い事言わんといてや・・・」
矢口のいなくなった石川、吉澤を無視して、2人はムツゴロウ王国第二支部へと向
かう。そこで恐怖のイヌぞりレースが行われていることも知らず・・・。

21 :名無しさん@1周年:2000/06/09(金) 21:22
その頃、中澤達とりんねとブタは・・・
中澤「うぃ〜っく。お〜い、りんねぇ。酒つげやぁ!!」
ボス豚「ぶひひっひ〜!!」
安倍「ぶひひっひ〜!!」
保田「りんね〜!早く酒つぎな!!」
りんね「わたしはただブタ達を取り返しにきただけなのに・・・」
宴会の真っ最中だった・・・。

22 :名無しさん@1周年:2000/06/09(金) 22:32
市井「くっ!飯田!離せよ!!」
飯田「ダァ〜メ!紗耶香はカオリのものなの!!」
市井「クソ!離せよ!!後藤が、後藤が!!!」
飯田「後藤なら今ごろはみっちゃんと仲良くやってるよ。ね、紗耶香。暴れないでよ。
   加護!辻!紗耶香の手、おさえといて!」
加護「あいよ!ウチにまかしときぃ!!」
辻「てへてへ。がんばります!」
市井「やめろ!!飯田!やめろよ!!!」
市井はこのピンチを脱出し、後藤を手に入れる事はできるのか!?後藤の心はもう
平家に傾きまくっているぞ!急げ市井!!!

23 :名無しさん@1周年:2000/06/09(金) 22:42
後藤「平家さん、道こっちだよぉ?」
平家「後藤、ワザと道を間違えようったってそうはいかへん。こっちや!」
後藤「もぉ〜!平家さん意地悪なんだもん!アタシの気持ちわかってるくせに!!」
平家「な、なにを言うとんねん・・・」
後藤「いいから、こっちに行くのぉ!!」
そう言うと後藤は平家の手を引いて、人気のない森の中へ入って行く。

24 :名無しさん@1周年:2000/06/10(土) 08:40
あげ


25 :名無しさん@1周年:2000/06/10(土) 10:15
平家「なぁ、後藤。ここどこやねん・・・?」
後藤「どこだっていいよぉ。2人っきりになれるんなら場所なんて関係ないよ」
平家「・・・アタシら迷ったとちゃうんか?」
後藤「迷ったっていいよぉ!平家さんと2人っきりならぁ!!」
平家「!!」
後藤「どうしたの?平家さん」
平家「今どっかからブヒブヒ聞こえへんかったか?」
後藤「えぇ〜!また邪魔が入るのぉ!!平家さん!移動だよ!!」
更に森の奥に移動して行く2人。

26 :名無しさん@1周年:2000/06/10(土) 11:00
「ぶひ?」
豚の中の一匹が異常に気付いた。
それはボス豚へと報告される。
「ぶひぶひ…」

安倍「ぶひっ!?」
中澤「なんや、なっち。 何かあったんか?」
安倍「ぶひっ! ぶひぶひぶひ…」
保田「ダメよ、裕ちゃん。 なっちはもうヒト語は喋れないんだから」
中澤「いざって時に頼りにならんなァ」
りんね「森の奥から誰か来るって…」
保田「え? りんねもぶた語わかるの?」


27 :名無しさん@1周年:2000/06/10(土) 11:10
平家「なぁ、後藤。もぉムツゴロウ王国第二支部に戻ろうや」
後藤「ダメ!あんな人の多いとこじゃなんにもできないじゃん!!」
その時、平家と後藤のまえに突然ブタが現れた。
後藤「きゃーーー!!ブタ!なんでこんなとこにぃ!!?」
平家「ブタぁ!?なんで・・・おい、後藤。これ安部ちゃんやで?」
ブタ、もとい安倍の後ろからは中澤、保田、りんね、そして本物のブタ
の集団が・・・。
後藤「もぉ〜!!なんでアタシと平家さんを2人っきりにしてくれない
   のよぉ!!!」
平家「(安部ちゃん・・・ありがとう!)」

28 :名無しさん@一周年:2000/06/10(土) 12:42
飯田「紗耶香もっと自分に素直になって!ほら、
  下のココはもう元気ビンビンになってるよ・・(ポッ)」
市井「コラ!変なトコさわるな!ちくちょ〜初めては後藤とって
  決めてたのに・・反応しちゃう男ってつくづく悲しい生き物だな」
加護「貞操の大ピンチやなあ市井はん?一万円でひとつ手ぇ売ってもええんやで?
  うちも娘。薄給やさかい今月大ピンチなんや」
市井「ホントか加護?お前がセコイ関西人だったのが不幸中の幸いだぜ。
  じゃあひとつ圭織をどうにかしてくれ!」
加護「おおきに〜商談成立やな。よーし、ののちゃんアレを使うんや!」
辻 「ラブマシーン。(キメッ)」
飯田「ビクッ!・・・・・ネエワラッテ!ネエワラッテ!ネエワラッテ!」
加護「やったで!飯田さんのハッキングに成功や!飯田さんは今から
  うちらの思いどおりのジョンソンやで!」
市井「でかしたぞ12歳コンビ!早速後藤をみっちゃんから奪い返しにいかなきゃ!」
加護「よかったらうちらの乗ってきた犬ゾリに乗っけてってやろか?
  あいにく運賃に別途一万円かかってしまうんやが?よしとく?」
市井「セ、セコッ!・・・しかし背に腹は代えられん!
  ただいま無職につき手持ちが無い。わるいが出世払でお願いっ!」
加護「毎度おおきに。ソロでの出世期待してるで〜ほなら出発や!」
市井「待ってろよ後藤!お前だけは誰にも渡さない!!(ワナワナ)」
ジョンソン「エ〜ブリィバディバディバディ(カクカク)」

29 :〜のように・・・@学校:2000/06/10(土) 12:46
飯田「invalid system disk
press any key to reboot」

30 :名無しさん@1周年:2000/06/10(土) 14:16
後藤「!!」
安倍「ブヒッ?」
平家「安部ちゃん人語やないと後藤には通じへんで・・・。後藤、どないしたん?」
後藤「また、なんか悪寒が・・・」
中澤「冷え性なんか?」
保田「そんな、リーダーじゃあるまいし・・・」
りんね「後藤さんブタ語わからないんですか?あたし教えましょうか?」

31 :名無しさん@1周年:2000/06/10(土) 14:19
お〜い 板変わったぞ〜

http://teri.2ch.net/2ch/morning/index2.html

32 :名無しさん@1周年:2000/06/10(土) 14:49
だんだんおもしろくなってきた気がする。

33 :名無しさん@一周年:2000/06/10(土) 18:08
安倍「ぶひぶひっ?(後藤大丈夫?)」
りんね「え?なになに・・バーカ!バーカ!バーカ!って??」
後藤「ひっひどーい!またソレ!?アタシが聞こえないときっていつも
  そうやってアタシの悪口いってるんでしょ!?」
中澤「なっち、こんなときにまで!アンタええ加減にしとき!」
保田「そういえばアタシのこと隕石とかいってたし!ム〜カ〜ツ〜ク〜!」
安倍「ぶひぶひ〜!?(そんな誤解だよ〜!?)」
りんね「あれ?ちょっと訳し方間違えてたかな?実はあんまりブタ語自信無い・・
   どちらにしろこれで仲間割れとかにならなればいいんだけど・・・」

34 :名無しさん@1周年:2000/06/10(土) 18:58
保田「言わせてもらうけどね、なっちだって隕石じゃん!身体が!!」
安倍「ブヒヒヒ〜」
後藤「ちょっとぉ!アタシが女子プロ入り確実ってなによぉ!!ひどいよぉ!!」
安倍「ぶひっ!!ぶひひっ!!」
平家「なんやて!?落ち武者やて!!!?」
安倍「ぶひ〜!!ぶび〜!! 」
中澤「あぁ!?行かず後家ぇ?自分誰に向かって口聞いとんねん!!」
りんね「やっぱり私の教え方が悪かったみたい・・・どうしよう・・・」

35 :健太:2000/06/10(土) 18:58
土曜日に長文書いてる奴の気が知れない。

36 :名無しさん@1周年:2000/06/10(土) 20:46
土曜日だから書くんだよ。

37 :名無しさん@1周年:2000/06/10(土) 21:35
飯田「あれっ? 誰もいない・・・ さやか〜! ののちゃ〜ん!」
そのとき森の奥から謎の絶叫が
??? 「あちょー!」
飯田「あれ〜、誰かいる。すいませ〜ん、道に迷っちゃったんですけど〜」
??? 「うるさい! 修行中だ!!」

38 :名無しさん@一周年:2000/06/11(日) 07:29
???「もしやあなたは!モーニング娘。の飯田さん?」
飯田「うんそうだけど?あなた誰だっけ?」
???「わたし尾見谷杏奈といいます!こっちが大和千詠美と宗像みずほ」
大和「うっわ〜本物の飯田さんだ〜緊張するっぺ・・」
宗像「サ、サイン色紙持ってくればよかっただ・・」
尾見谷「私たち4月から山に籠もって2ヶ月間つらい修行していました!
   今なら少なくとも石川さんと吉澤さんには勝つ自信はあります!」
飯田「石川さんと吉澤さんの友達なんだ?じゃあ二人のとこ連れってあげるよ」
   

39 :名無しさん@1周年:2000/06/11(日) 09:21
その頃ブタ達一行は・・・
平家「安倍ちゃん!言ってええこととアカンことっちゅーんがあんねんで!!」
後藤「もぉいいよぉ!なっちなんか知らないよ!!」
保田「なっちはそこのブタとりんねと仲良くやってたらいいじゃん!」
中澤「お前ら、行くで!」
安倍「ぶひっひひひ〜〜〜〜〜!!」
中澤「なんやとぉ!!?なっちは真実を言っているだけやと!!?自分ホンマにケンカ
   売っとるんか!!?」
後藤「もぉ許さないよ!!」
安倍「ぶひひひひ〜〜〜(違うべさ〜〜〜!!)」
絶体絶命の安倍!!

40 :名無しさん@1周年:2000/06/11(日) 14:47
後藤が安倍に殴りかかろうとした時。
ドカっ!!
後藤「痛っ!」
何かがぶつかってきた。
後藤「何? …ぶた?」
豚の中の一匹が後藤に体当たりしたのだ。
雄豚「ぶひ、ぶひ、ぶぅひぃぃぃ!」
後藤「?」
中澤「りんね、何て言うてるの?」
りんね「こんなにかわいい娘をいじめる奴は許さないって…」
保田「……」
平家「つき合ってられんな…」

雄豚「ぶひ!」
豚が安倍を促す。
安倍「ぶひぃ!」
2匹(?)は向こうの方へ走っていってしまった。
りんね「あ! ちょっとどこ行くのよ!」
保田「愛の逃避行ってか…」
中澤「なんか、ええな…」
平家「でも、ぶたと一緒って…」
後藤「平家さァん、アタシ達も愛の逃避行しましょうよぉ〜」

41 :名無しさん@1周年:2000/06/11(日) 19:40
中澤「なぁ、どないしようか。あのブタ達」
りんね「う〜ん、どうしましょうか?」
後藤「平家さぁん!アタシ達も逃避行しましょうよぉ!ね、いいでしょ!?」
平家「アホな事言うたらアカンて。今はそんなん言うとる場合ちゃうやろ?」
後藤「もぉ〜!平家さんいっつもそうなんだもん!いいよ!もう実力行使だもん!」
いきなり平家の手を掴み走り出す後藤。
平家「ご、後藤!?どこいくねん!!!」
後藤「どこでもいいよぉ!!だって愛の逃避行だもん!!!」
どこかに消えて行く二人。
中澤「ええなぁ・・・。青春やなぁ・・・。」
りんね「後藤さ〜ん!平家さ〜ん!どこ行くんですか〜?」
保田「はぁ、バカばっか」

42 :名無しさん@1周年:2000/06/12(月) 12:04
age

43 :名無しさん@一周年:2000/06/12(月) 14:21
そのころ市井と辻加護は後藤のもとに向かって犬ゾリを走らせていた。
市井「おい牧場みたいのが見えてきたぞ・・」
辻 「ムツゴロウ王国第三支部って書いてあるよ」
加護「後藤さんたちここにおるかもしれんよ。ちいとばかしよってこうか?」
市井「そうだな。他に当ても無いし何か手がかりが掴めるかもしれないしな」
ムツゴロウ王国第三支部に入っていく市井たち三人。そこで豚の群れに遭遇する。
市井「うわおっ!なっちがいるぞオイ!?しかも四つん這いで歩いてる!なんで!?」
加護「お約束の定番ボケやな〜市井さん。よく見てみ、安倍さんやなくてタダの豚やん・・」
市井「ホントだタダの豚だ・・しばらく会ってなかったからなっちと豚の区別がつかなかったよ(笑)」
加護「その気持ちわかるで〜毎日会ってるうちらでさえも時々見間違えるさかいに」
市井「おっと、豚共にかまってる暇はなかった!はやく後藤たちをさがそうぜ!」
辻 「てへてへっ!バイバイ豚さんたち!」
豚の群れを残して市井たちの犬ゾリは王国の奥へと進んでいった。

雄豚「ブヒ?ブヒブヒ?(なんだ知合いか?今の三人の人間?)」
安倍「・・・ブヒッ(過去は捨てたって言ったはずだべ)」

44 :名無しさん@1周年:2000/06/12(月) 14:36
平家「後藤、ここどこやねん?」
後藤「どこでもいいよぉ〜!ねぇ平家さぁん!キスしようよぉ〜」
平家「ア、アホかい!!こんなとこで何考えてんねん!!!」
後藤「場所なんかどこでもいいよぉ!平家さんと一緒ならあたしはそれ
   でいいもん」
平家「ちょ、後藤!待って!ちょ!待ってぇなぁ!!!!」

45 :名無しさん@1周年:2000/06/12(月) 17:36
・・・そういやぁ、飯田は?

46 :名無しさん@1周年:2000/06/12(月) 18:21
尾見谷「飯田さ〜ん、まだですかぁ?」
宗像「疲れただよ…」
大和「眠い…」
飯田「あれぇ? おっかしいな〜、道に迷ったかもぉ」
3人「えぇっ!?」
飯田「でも、大丈夫だよ。 カオリに任せなさい!」
3人「私達、帰らせてもらいます。」
飯田「えっ、ちょっとどこ行くの? ねぇっ…あぁ、行っちゃった…」

一人になってしまった飯田。
飯田「カオリ、なんだかセンチメンタルだよ…」
小一時間ばかり体育座りしていた飯田。
そこに。

??「誰かいるのか?」

47 :名無しさん@1周年:2000/06/12(月) 19:14
「せくすぃーびーーーーーーーーーーーむ!!!!」

48 :名無しさん@一周年:2000/06/12(月) 22:42
 市井たち三人はムツゴロウ王国第三支部の中を犬ゾリで進んでいた。
その途中で市井は脇道を犬を連れて歩いていく少女の姿を一瞬目に留めた。
「加護、停めてくれないか。降りたいんだ。」
「え、なんで?」
「さっき見かけた人、王国の人かもしれない。
 引き返して後藤たちを見かけなかったか訊いてくる。」
「うん。わかった。」
そう言うと加護は今日操縦を覚えたばかりとは思えないほどに手際よく
犬ゾリを停止させた。器用な少女だと市井は思った。
「すぐ戻ってくるから。」
市井はソリから飛び降りると脇道を今までとは正反対の方向へと走りだした。
後藤たちのことを訊く、というのはただの口実であるように市井には思えた。
脇道に見つけた犬を連れた少女にそのまま素通りすることを拒ませるような
ものを感じていたのかもしれない。夕暮れが辺りを包み始め市井を急がせる。
ソリを停めた場所から50メートル程引き返した所で先程の少女を見つけた。
少女は犬を足元に伏せさせ、小さな切り株の上に腰を掛けながら宙を見上げていた。
市井は何か唄を唄っているのだと思った。市井が少女の前に着く迄には
それが何の唄であり、唄っている少女が誰であるかが市井には判っていた。
深々と被ったスキー帽を少しだけ両手で押し上げながら少女が言った。
「待ってたよ。やっぱり追いかけてきたよね。紗耶香は。」
少し笑いながら見上げた顔は市井の見覚えあるものだった。
追いかけてきた。その言葉の持つ意味がひとつでは無いことが判ると、
それと同じくらい少し皮肉っぽい笑顔を造ってみせながら市井も言った。
「そういえば私、はじめて聴いたのかな?明日香の唄う『ふるさと』。」

49 :歌謡サスペンス:2000/06/13(火) 15:36
なおも強引に平家の唇を奪おうとすう後藤。
平家「もうええ加減にせいや!」
苛立ちが頂点に達した平家が後藤を突き飛ばす。
後藤「痛(つう)!!」
もんどり打って倒れた後藤は道端の
ミニお地蔵さんに顔面を打ちつけみるみる血塗れになった。
平家「ひいっ!ち、ちっ血っやーーー!」
後藤「痛い!痛い!痛いーーーー!痛いよ平家さん酷いよ、、、
あたし殺そうとしたの?そこまで邪魔、、?嫌いなの??」
平家「誤解や!そんなつもりなかったんや、、堪忍してや、、」
後藤「許せない、、あたし平家さん絶対許さないから、、
平家さんのこと愛してるのに!!、、」
後藤はリュックのポケットから果物ナイフを取出した。
後藤「もう死んでやるから、、、」
平家「なにするつもりや!?早まったらいかん!!」
鮮血が滴るナイフの刃先は平家に向けられていた。
後藤「ひとりじゃ厭だよ、、平家さんも一緒だよ、、、」
平家「え?」

50 :名無しさん@1周年:2000/06/13(火) 15:37
「ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。」

51 :名無しさん@1周年:2000/06/13(火) 16:04
尾見谷が突然現れた肥溜めにはまった。
糞尿を鼻と口から鱈腹飲みながらも必死で何とか這い上がった。
しかし大和と宗像はもうどこかへ走り去っていた。
それ以来もう三人が再会することはなかったという。

52 :名無しさん@1周年:2000/06/13(火) 20:43
平家「ご、後藤・・・。冗談は止めてぇな・・・。な?」
後藤「冗談なんかじゃないよ。平家さん・・・一緒に死のう」
そういうと後藤は、平家の腹にナイフを突き刺した。
平家「あーーーーー!!!・・・あ?」
後藤「あはは!平家さんすっごいびっくりしてるー!!やだなぁ、おもちゃだよ。
   おもちゃ!」
平家の腹に刺さっているのは刃先が出入りするおもちゃのナイフだった。
平家「なんやぁ・・・おもちゃなんかぁ・・・。はぁ、びっくりしたわ」
後藤「スキありっ!!」
そう言うと後藤は平家に抱きつき、唇を奪った。
平家「ん・・・んん!!!」
もがく平家。そういえば、後藤の出血はいつの間に止まったのだろうか・・・。

53 :俺です。:2000/06/13(火) 20:47
真希は、自分のあそこに手を当ててみた。
つづく。

54 :名無しさん@一周年:2000/06/14(水) 13:17
そのまま草むらに平家を押し倒す後藤。
後藤「真希もう濡れてきちゃったよ〜ココ触って平家さん・・」
平家「ホントや・・すごい濡れてるで・・もう温かくてビショビショやん・・」
平家も興奮を抑え切れずに声がうわずっている。
後藤「え!?どこ触ってるの平家さん!?それ真希のじゃないよ!」
平家「ほんなら今うちが触ってるこれはなんやの???」
平家が己の手元をみるとそこには保田がいた。平家は保田の股間を触っていた。
平家「うわ!何してるんや圭ちゃん!?」
後藤「平家さんコレ圭ちゃんじゃない!!!圭ちゃんそっくり犬だよ!!!」
その犬は顔が保田圭、体が普通の犬のバケモノだった。
平家「ひいっ妖怪や!!く、くわれる〜〜」
保田顔の犬は後藤に飛び乗ると股間を後藤の尻に押し付けようとする。
後藤「た、助けて〜〜平家さん!!!圭ちゃんに犯されちゃうよ〜〜〜!!!!」


55 :名無しさん@1周年:2000/06/14(水) 14:29
保田犬「アイ〜〜〜〜〜〜ン!!」

56 :名無しさん@1周年:2000/06/14(水) 14:31
平家「圭ちゃん!!止めんかい!!ホラ!!しっしっ!!」
後藤「平家さぁ〜ん!助けてよぉ〜!!」
ルル「アナタどこいてたの!?かってに行っちゃダメでしょ!」
圭イヌ「くぅ〜ん・・・」
ルル「おしゃましました。つづけてくだサイ」
圭イヌを連れて去っていくルル。
平家「・・・あんなん飼っとるんか?やっぱ中国人はわからんわ・・・」
後藤「うぅ・・・。恐かったよぉ〜。平家さん・・・アタシのこの汚れた身体を
   慰めてよぉ!!!」
平家「止めんかい!!!」

57 :名無しさん@1周年:2000/06/14(水) 14:48
後藤「平家さん・・・ね、いいでしょ?」
平家「ちょ!後藤!!ア、アカンて・・・んっ・・んん・・・!!」
後藤にキスされもがく平家。

58 :名無しさん@1周年:2000/06/14(水) 15:18
飯田のもとに現れたのは・・・

寺田「なんや、飯田。こんなとこにおったんか
   で、ほかのメンバーは?」

59 :名無しさん@1周年:2000/06/14(水) 16:50
飯田「セクシービーム!なんて叫ぶから矢口かと思った・・・
  オジサン誰??やけに馴れ馴れしいけど・・」
寺田「僕か?僕は俳優の寺田農。ちなみにいい歳してモー娘。の
    マジファンでもある。今日も山奥まで来て娘。のオッカケしてるんや」
飯田「顔こわ〜い。ちょっとヘンなことしないでよね・・・」
寺田農「カオリン安心して!のの・あいぼん・まりっぺ以外は僕の守備範囲
    じゃ無いから。カオリンはののの教育係してくれててありがとう!」
飯田「なんだ結構いい人なのかな?じゃあ辻の所に連れてってあげるよ!」
寺田農「ありがとう〜素敵な飯田さんはまるで観音様だね」

60 :名無しさん@1周年:2000/06/15(木) 03:57
>59
寺田農かよ! 爆笑

61 :名無しさん@1周年:2000/06/15(木) 15:23
そのころ旅に出た矢口に取り残された石川と吉澤は・・
石川「矢口さん大丈夫かな・・・心配」
吉澤「矢口さんの事だから心配いらないよ。それよりお昼ご飯食べようよ。
  朝から何も食べてないから腹へった〜」
石川「そうだね。お腹と背中がくっついちゃいそう〜」
弁当を取出してガツガツ食べ始める二人。
石川「しかし、お弁当に松茸が丸ごと入ってるなんて、モー娘。って
  すっかりVIP扱いですよね〜(モグモグ)」
吉澤「そうそう。うまいなあ・・って!梨華ちゃんコレ松茸じゃない!
  よく見て!ヘンな野太いキノコよ!!」
石川は今まさに自分が齧っている松茸を凝視した。
それはどす黒い紫色で官能的とさえいえる怪しい光沢を放っていた。
石川「ど、ど、ど、毒キノコ〜〜〜氏ーーーぬーーー!うっ!」
吉澤「か、体が痺れる・・・ダイイング・メッセージさえ書けずに死ぬのか・・」
石川「それを言うなら遺書でしょ・・どうみたって毒キノコで中毒死じゃないコレ・・」
もがき苦しむ石川と吉澤の前にルルと保田イヌが通りかかった。
保田イヌ「アイ〜〜ン!!(とりあえず逝っとけよ!な?)」
ルル「あ・・ソレ毒キノコじゃナイヨ・・・そのキノコはね・・」


62 :nanasi:2000/06/15(木) 19:47
age

63 :名無しさん@1周年:2000/06/16(金) 01:40
保田「いけっ、後藤! そこだ!!」
中澤「なあ、いつまでうちら隠れてなあかんの?」
保田「しっ! いまいいところなんだから!」

64 :名無しさん@1周年:2000/06/16(金) 04:42
石川「あれ、、何か胸がドキドキしてきた。。猛烈に切ないよう〜、、、」
吉澤「何か無性にエッチな気分になってきた、、なんで?、、」
保田犬「アイ〜ン、、(これはもしかして、、)」
ルル「あなたたちが食べたのはどうやら媚薬とか惚れ薬の原料になるキノコみたいヨ」
石川「あ〜体が火照る〜、、、誰か慰めて〜」
吉澤「や、矢口さ〜ん、、はやく帰って来てまた優しくしてください〜」
保田犬「アイン!(チャンス!)」
保田犬は石川の上に飛び乗るとイキリ勃つ股間を石川の尻にぐいぐい押し込む。
石川「いっ、いや〜〜!別に犬でもイイけど、保田さんみたいな犬だけは死んでも嫌〜〜!!」


65 :作家募集中:2000/06/16(金) 14:59
現在の状態

後藤×平家(レズもの)
石川@媚薬キノコ×保田犬@盛り(鬼畜もの)
安倍@雌豚×雄豚(家畜もの)
飯田×寺田農@ペド(パラノイアもの)
中澤×保田(毒舌もの)
市井@少年×明日香(ふつうもの)
〜フリー〜
辻・加護・矢口@一人旅・吉澤@媚薬キノコ

適当に書いてくださいな。

66 :名無しさん@1周年:2000/06/16(金) 15:39
加護「市井さんもどって来んやんか」
辻 「ねぇねぇせっかくだからどうぶついろいろ見たいよ」
加護「そうやな、もうちょっと奥のほうまで行ってみよか」
辻 「やったー!」
無邪気によろこぶ辻。
加護「あ、これはあらいぐまやな」
辻 「かわいい〜」
加護「あ、これはムツゴロウやな」
辻 「かわい・・・」
とたんに引きつる辻の表情。
動物王国国王、ムツゴロウが捕らわれの身に・・・
動物王国になにが起こっているのか?
加護はいやな予感をおさえられなかった。

67 :名無しさん@1周年:2000/06/16(金) 15:47
後藤「平家さぁん・・・」
そう言うと後藤はそっと平家の胸に自分の手を置いた。平家の身体が
一瞬ピクッと震える。そんな平家を無視して、後藤は更に舌を絡めて
いく。平家の口から甘い吐息が漏れている。
平家「・・・ん・・んん・・」
平家の切ない声に導かれるかのように、後藤は優しく平家の胸を愛撫
する。

68 :名無しさん@1周年:2000/06/16(金) 19:33
あんまりエロじゃないほうがいいんだけどなぁ

69 :名無しさん@1周年:2000/06/16(金) 19:41
保田を一位に!

70 :名無しさん@1周年:2000/06/16(金) 21:20
飯田「あ! 矢口だ!!」
寺田「うおおおお! まりちゃん!!!」
飯田「あれ? 全然うごかないよ。ねえ矢口ってば!」
矢口「わたしもうすぐ脱皮するの」

71 :名無しさん@1周年:2000/06/16(金) 21:57
「・・・・・・」
ムツゴロウはもはや両目の焦点すら合っておらず、
小声で
「かわいいですねぇ・・・かわいいですねぇ・・・」
と同じことばかり呟いている。
「これなに?なんなの?」
辻は脅えきって加護の背中に隠れようとする。
「ちょっと、ののちゃん!ウチだって怖いのに・・・」
後ろを振り返った加護が最初に見たものは、辻ではなく、
無精ひげを生やした巨漢であった。そのとなりには女がいる。
「動物王国国王、真矢です。我が王国に何用ですかな!?」
辻はたまらず失禁していた・・・

72 :名無しさん@1周年:2000/06/16(金) 21:59
安倍「ぶひぶひ(なんかくれ!)」
彩 「なっち?」

73 :名無しさん@1周年:2000/06/16(金) 22:06
平家「ほら、エロはキライや言う人がおるさかい止めようや」
後藤「えぇ〜!!なんでぇ〜!!いいじゃん別にぃ!!」
平家「アホかい!読者のニーズに答えるんがアタシらの役目やろが!!」
後藤「そんなの関係ないも〜ん!アタシはしたい時にするのぉ!!」
平家「だったら勝手にしぃや」
1人、後藤を置いて歩き出す平家。
後藤「ああ、平家さん怒んないでよぉ!!待ってよぉ〜!!!」
平家を追いかける後藤。

74 :名無しさん@1周年:2000/06/18(日) 00:25
安倍「ぶぅ!ぶひっ!?・・・(げっ!彩っぺ!?)」
彩「なっち!どうしたのその姿は!く、臭さ!!・・あー情けない・・・」
安倍「ぶうぶう!?(彩っぺたち、どうしてここにいるのさ!?」
真矢「どうしてここにいるって?ハハハ・・知りたいか?」
彩「なっちが何言ってるかわかるの?」
真矢「どうやらオレの前世は豚だったらしいんだ・・(涙)」
加護「さすがはブーちゃんやな・・筋金いりや・・」
真矢「ムツゴロウ王国の株は山田家が全て買占めた・・つまり乗っ取ったのだよ」
辻  「パンツびしょびしょで気持ちわるいよ・・・」



75 :名無しさん@1周年:2000/06/18(日) 01:57


76 :名無しさん@1周年:2000/06/18(日) 12:47
安倍「ぶーちゃん、ステキだべ」

77 :名無しさん@1周年:2000/06/18(日) 12:52
後藤「平家さぁ〜ん!待ってよぉ〜!!どこ行くのよぉ!!」
平家「どこでもええやん。アタシはアンタがおらんとこへ行きたいねん」
後藤「なんでそんな意地悪ばっか言うのよぉ!!ホントは一緒にいたいくせにぃ」
平家「誰がやねん!もぉええわ。アタシは勝手にさせてもらうわ」
後藤「ああっ!!平家さん!!待ってよぉ!!アタシを置いてかないでよぉ〜!!」

78 :>74:2000/06/18(日) 13:13
「う・・・ん」
加護は薄暗い部屋の中で目が覚めた。眠る前後の記憶が無い。
(どないなってるんやろ・・・?)
「あ、ののちゃんは!?」
さっきまで辻と一緒だったことを思い出した加護は辻を探そうとした・・・が、その必要はなかった。直となりでぐっすり眠っていたからだ。
「ののちゃん、おきて」
「ふぁ?」
よだれを垂らしながら起きる辻。
「ののちゃん、ここどこだか分かる?」
「がくやじゃないの・・・?」
(・・・あかん)
ふと、ドアの外に人の気配がしたと思うと、
「ゆっくりお休みいただけましたかな?」
「だれや!?」
「動物王国国王、真矢でございます」
その言葉で加護は全てを思い出していた・・・

79 :名無しさん@1周年:2000/06/18(日) 16:58
飯田「脱皮って・・矢口ってトカゲだったの!?」
寺田「爬虫類真里っぺ萌え〜」
矢口「なんで私が17になっても小学生並の身長しかないかわかったよ・・
   そう・・私は脱皮しながら成長するニュータイプの人間だったの・・」
飯田「それって人間じゃないよ・・」
矢口「あ、そろそろ新しい矢口がうまれるよ・・」
矢口はモゾモゾと動きだすと古い皮を脱ぎはじめた。
寺田「うおおおおーーーー!こ、これが新しい真里っぺかあーーーーーー!!」

80 :名無しさん@1周年:2000/06/19(月) 04:24
中から出てきたのは、金髪で青い目をした矢口

矢口「マイケル〜〜〜!」

81 :名無しさん@1周年:2000/06/19(月) 19:20
続きは?

82 :うんこ野郎Aチーム:2000/06/19(月) 19:24
>81
自分で書けや。俺もここには何度か書いたが。

83 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 17:35
飯田「矢口〜あんた何処が変わったのよ??前と全くおんなじじゃないのさ??」
寺田「うーんわからん・・前からいつも金髪で青い目だったし・・」
矢口「フフフ・・・そう思うでしょう?でも、この金髪と青い目は天然なのよね。
  つまり矢口真里は”超(スーパー)ヤグチ”になったのです!(やったね)」
飯田「はあ?」
寺田「意味はよく分からんが、とにかく凄い自信だ・・で、
  一番気になる、その超ヤグチになったことのメリットは・・?」
矢口「そうね・・とりあえずは・・ブリーチもカラコンもいらないのよね・・
  そう!矢口は前より幾分か地球に優しくなったのです!キャハハッ!」

84 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 17:46
後藤「平家さぁ〜ん、ここどこぉ?」
平家「う〜ん、どうやら迷ってもうたみたいや」
後藤「またぁ?あたし達迷ってばっかじゃん!!」
平家「あ、あそこに人がおる。ちょお聞いてみよか?すいませ〜ん!」
後藤「ちょっと平家さん!アレなっちじゃん!!!」
ポルコ「なっち?誰だ、そいつは。俺はポルコだ。人呼んで紅の豚!!」
平家「アカン・・・アタシらまたハズレくじ引いてもうたみたいや・・
   ・」
後藤「うん・・・」
ポルコ「お嬢さん方、俺がハズレってのはどういう意味だい!?」
後藤「そのまんまの意味だよぉ〜!!こんな役に立ちそうもない人に用
   はないよぉ」
ポルコ「ふっ、そこまで言うんなら俺の飛行艇に乗ってみるかい?残念
    な事に2人乗りだから、どっちか1人だけ・・・おい!?」
後藤「平家さん、行っくよぉ〜〜!!!」
平家「ちょお待てや!!バスも運転できひんような女が飛行艇なんて運
   転できるわけないやろーーー!!!」
後藤「大丈夫、大丈夫!!ほらぁ!飛んだよぉ〜〜〜!!」
空高く飛んで行く赤い飛行艇。
ポルコ「あのお嬢ちゃん、なかなかやるな・・・。って俺の飛行艇持っ
    ていくんじゃねーーーーー!!!」

85 :俺です。:2000/06/20(火) 17:48
ラブ イズ オール ミュージック


86 :俺です。:2000/06/20(火) 17:51
このスレッド上げるぞ!!!

87 :俺です。:2000/06/20(火) 17:53
荻野目洋子ちゃん死んだんだってね・・・

88 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 17:55
>87
マジ?

89 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 17:58
コーヒールンバ

90 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 17:59
死んだのはグリーングラスだろう

91 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 18:15
そのころ平家と後藤を見失ってしまった中澤と保田は・・・
中澤「お〜い・・二人を見失ってしまったみたいやな・・」
保田「はは、まさか飛行機にでも乗ってたのかな・・そんな馬鹿な」
中澤「うわぉ!なんやねん!!こりゃまんま地獄絵図やな!」
二人が森の奥で見たものは・・
石川「あぁぁ!!中澤さん!助けて〜〜!保田さんに置かされ
そうなんです!!!ああああぁぁぁ・・・!!」
保田「はあ!?」
保田犬「アイイン!(お、お前は!)」


92 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 18:17
ふ〜ん

93 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 19:33
保田「な、なんなのよ?この野良犬!?私みたいな顔してる・・!!
   気色悪り〜〜・・じゃなくて、ちょ〜可愛い犬ーーーー!!」
保田犬「アイイン・・(フッ・・無理するなよ圭・・それより大きくなったな・・)」
保田「な、なんで野良犬があたしの名前を・・?」
ルル「あなたラッシーの言葉がわかるの?じゃあやっぱりあなたは・・」
中澤「ラッシー・・・懐かしい・・ったら歳ばれるか・・」
石川「な、中澤さん!あなたが歳とってることはもう知ってますから!
   それよりこの犬に離れるようにいってくださいよう・・」
中澤「なんやて!!初めてが犬ってのもいいステータスやなぁ?え〜梨華っち!?」
保田犬「アイイン・・!(圭・・お前はオレが人間の女に孕ませたオレの娘だよ・・!)」
保田「・・・そんな・・」

94 :名無しさん@1周年:2000/06/21(水) 14:22
ルル「残酷かもしれないけどこれが真実よ・・20年前、あなたの千葉のご両親が
  ムツゴロウ王国に旅行で訪れたときに養子として引き取ってもらったのよ」
中澤「第一、アンタ等顔そっくりやで・・いや声まで似てるような・・?」
りんね「くんくん・・確かに保田さんは以前から犬の臭いがしてましたよね・・」
保田「りんねも急に出てきてひどいよ!みんなでよってたかって!畜生!
  犬も人間も大っ嫌いだ!アタシもう誰も信じない!もう娘。なんか脱退してやる!!」
泣きながらどこかへ走り去る保田。後を追おうとしたルルを中澤を引きとめた。
ルル「追わないんですか中澤さん!?脱退どころか自殺するかも・・・!」
中澤「ほっとき。どのみちモーニング娘。に犬の娘。はいらん。(キッパリ)」
石川「やっぱり鬼だ・・」

95 :名無しさん@1周年:2000/06/22(木) 11:48
後藤「平家さぁ〜ん!気持ちいいねぇ〜!!!」
平家「そやなぁ〜。海がメッチャきれいやわ。ま、こういうのもええかな?」
後藤「でしょ?やっぱ空っていいな〜。もぉサイコー!!」
平家「はは、後藤。あんまりはしゃぎすぎて墜落させんといてな?」
後藤「大丈夫だよぉ〜!!」
2人を乗せた赤い飛行艇はまるで風のように上空を飛びまわっている。

96 :美形:2000/06/22(木) 11:49
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