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■■ 1番面白い神話はヒンドゥー教 ■■

1 :ヴィシュヌ:02/05/09 00:39
ですよね?


2 :天之御名無主:02/05/09 01:03
(=ω=)うひ 2げとずざー


3 :天之御名無主:02/05/09 01:24
シヴァ
ヴィシュヌ
インドラ

ヒンドゥー教の三大神

4 :天之御名無主:02/05/09 08:38
ヒンドゥー神話ね〜
面白いと思うし、俺も大好きだけど、
あの奔雑さがヤだって人もいるんでないの?
世界中のどの神話より矛盾が多い気がするなぁ。
でも面白いよな。 魅力的な神も多いし。

5 :天之御名無主:02/05/09 09:38
スレタイから面白そうだと思って来てみました。

とりあえず軽くヒンドゥー教の神話を
いくつか教えていただけるとありがたいです。
あと参考図書とか。

6 :天之御名無主:02/05/09 11:53
一番面白い神話の参考スレッド。(笑)
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/min/1016027846/
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/min/1018805983/

7 :天之御名無主:02/05/09 15:32
マハーバーラタマンセーage

8 :天之御名無主:02/05/09 16:22
ヒンドゥー教は、良いものは何でもとり入れるって傾向がある。ブッダも、神々の1つになった

9 :天之御名無主:02/05/09 16:47
ラーマーヤナを読んだら、「おおい、そう来るかぁっ!」の連続でとても笑えた。
インド映画のノリは、1000年単位で受け継がれて来たものだのだな。

10 :汎神論者:02/05/09 18:58
ガジェーンドラ・モークシャが好き。
ガジェーパティはかっこイイ!

11 :9:02/05/09 22:03
しもた、打ち間違えてる。
受け継がれて来たものなのだな、です。恥ずいのでsage

12 :天之御名無主:02/05/10 07:30
とりあえず、軽く神々を紹介。

シヴァ神・・・破壊神。しかし、凶暴な性格と同じに温和な一面も持ち、
       破壊後には創造を行なう神とされている。
       聖山カイラス山に住み、聖牛ナンディンに乗っている。

ヴィシュヌ神・・・救済の神。温和な性格で、人類滅亡の折には、様々な化身になって
         人々を救ったと言われている。
         怪鳥ガルーダに乗っている。

ラクシュミー・・・ヴィシュヌの妻。神々と阿修羅が、不老不死の霊水を求めて
         乳海をかき回すと、海の中から現れたと言われている。
         類稀なる美貌の持ち主。

ガルーダ・・・ヴィシュヌの乗り物で、黄金の羽を持ち、体は人間で頭とクチバシ、翼、爪は鷲。
       蛇神・ナーガの天敵でもある。

ハヌマーン・・・猿神。怪力と神通力を備え、空を飛んだり、体の大きさを変えられる。
        ラーマナーヤでは、ラーマ王に忠誠を誓う猿軍の大将として登場し、
        アスラから姫を助け出す戦いで活躍する。

13 :天之御名無主:02/05/10 07:43
乳海撹拌の神話
 かつて神々と魔神たちは共同してアムリタ(不死の甘露)をもとめて乳海を撹拌(かくはん)した。
 マンダラ山を撹拌棒とし、大蛇バースキを巻き紐(ひも)として、神々と魔神が両方からひいて撹拌した。
 ヴィシュヌ神はまずあらゆる種類の植物と種子を乳海になげこみ、自らカメの姿となって海底にもぐり、撹拌棒の軸受けとなった。
 ブラフマー(梵天)はマンダラ山の頂上で指揮をした。
 何度も引き合ううちに、さまざまな神話的存在が出現する。あらゆる願いをかなえる聖牛スラビ(バーシシュタ仙のものとなる)、酒の女神バルニー、宝樹パーリジャータ(インドラのものとなる)、
 ランバーという名の天界の踊り子(アプサラス)、月神ソーマ、蓮華(れんげ)にのった幸運の女神ラクシュミー(ビシュヌの妻となる)、
 最後に神々の侍医ダヌバンタリが壺(つぼ)にいれたアムリタをもってあらわれた。
 同時に世界を焼きつくす猛毒も生まれたため、神々も魔神もあわてたが、シバ神がこれをのみほして始末した。
 しかしさすがのシバも喉(のど)をやかれ、そこに黒い痣(あざ)がのこり、ニーラカンタ(青頸:あおくび)とよばれるようになった。
 ほかにもインドラの乗物になった聖象アイラーバタ、聖馬ウッチャイヒシュラバスなどもあらわれた。アイラーバタは乳海の色をのこした白象で、
 水から生まれたので雨をよぶ力をもつとされ、雨ごいのための白象を王家が飼育する習慣のもととなったという。また聖牛スラビはのちにカシュヤーパ仙とまじわり、
 シバの乗物となる雄牛ナンディンを産んだ。
 


14 :天之御名無主:02/05/10 17:19
ナンディン牛と撫で牛って同じものなのか?

15 :天之御名無主:02/05/10 19:25
>>13
>>乳海撹拌

アムリタが出てきたのはアスラの目の前で、アスラがそれを飲んだ時、
ヴィシュヌが、持っている円盤でアスラの胸から上を切断した。
しかし、既に霊水で満たされていた胸から上だけは生き残った。

実際、カンボジアの遺跡には、胸から上だけのアスラの彫刻がたくさんある

16 :天之御名無主:02/05/10 19:45
ラーマ王(ヴィシュヌ神の化物)の妻・シータ姫がアスラに連れ去られたとき、
王の命令で、猿軍を率いて姫の奪還に向かったのが、猿神のハヌマーン。
王は、愛の証として自分の結婚指輪をハヌマーンに託し、
ハヌマーンはその指輪を囚われていたシータ姫に捧げた。
しかし、アスラの思わぬ反撃に合ったハヌマーンは一時撤退。

シータ姫がアスラを愛してしまったから戻らなかったのだ、と勘違いしたラーマ王は、
怒り狂って自ら軍を率いてアスラと戦い、シータ姫と再会。
その時、シータ姫の指には、自分がハヌマーンに託した指輪があった。

自分の愚かな勘違いと嫉妬を深く反省したラーマ王は、シータ姫に一緒に帰るように諭す。
しかし、一時でも自分の愛が疑われたショックから、シータ姫は帰還を拒否。
ラーマ王は一人王宮に戻り、何とかシータ姫を連れ戻せないかと手段を考える。

そこでラーマ王は、自分が死んだと偽り、使いのものにシータ姫に伝えさせた。
王の死を聞き、シータ姫は急いで王宮へ帰ると、棺桶に入ったラーマ王がいた。
悲しみにくれながら棺桶を開けると、中には元気なラーマ王が。
2人はお互いの愛を再確認したとさ。




17 :天之御名無主:02/05/10 19:46
訂正

×ラーマ王(ヴィシュヌ神の化物)
○ラーマ王(ヴィシュヌ神の化身)

ヴィシュヌ神は、七つの姿を持つといわれている

18 :天之御名無主:02/05/10 19:50
ちなみにアンコール・ワットには、

・ハヌマーン率いる猿軍とアスラ軍の戦い
・シータ姫に指輪を捧げるハヌマーン
・ラーマ王出撃前
・ラーマ王とアスラ軍の戦い

が、レリーフで描かれています

19 :(゚д゚)ウー(゚Д゚)マー:02/05/10 22:43
>15
正確に言うならば乳海攪拌でアムリタを飲んで
首だけにされたのはアスラのラーフ、だと思ったが?
(うろ覚えでスマソ)
アスラとは日本語でいう悪魔なので総称みたいなモノ。
因みに首だけにされたラーフは
ヴィシュヌに自分がアムリタを飲んだことをチクった
太陽神スーリヤと月神ソーマを恨み、
彼等を何度も飲む込むが(日蝕、月蝕になる)
首だけしかない為、すぐに出てきて元通りになってしまう。
なんて後日談もあったり。

自分もヒンディー神話好きなんで期待age

20 :宇都御魂 ◆ZK38QLd. :02/05/11 01:01
>19
 そんでもって、残された胴体がケートゥ(計都)じゃなかったっけ?

21 :天之御名無主:02/05/11 16:24
リンガマンセーアゲ。

ヴィシュヌとブラフマーがお互い「自分が創造主だ」と言い争ってるときに
燃える巨大リンガ出現って神話が大好きだ。

>12補足
ブラフマー>
 宇宙を創造した。ブラフマンの人格化した存在。
 女神に惚れて見失うのがイヤさで顔を四つに増やした、見上げたストーカー。

22 :天之御名無主:02/05/11 18:18
ガネーシャが象頭になった理由ってのは諸説あるそうだけど、
自分のお気に入りはコレ。

シヴァ神が息子であるガネーシャに腹を立てて斬首。その後シヴァは
ご立腹の原因が誤解だったことを知って大いに後悔するも、既に息子の首はナシ。
しょーがないので、そこらへんを歩いてた象の首を取り、ガネーシャを
生き返らせましたとさ(胴体はとってあったのか?)。

23 :天之御名無主:02/05/11 22:42
カーリーフラワー

24 :天之御名無主:02/05/11 23:34
>>22
部下に「最初に出遭った動物の頭を持ち帰れ」とか何とかシヴァが言った為
部下が探しに言った所、最初に出遭ったのが象だった、というオチも好きだ。

25 :(゚д゚)ウー(゚Д゚)マー:02/05/11 23:54
>20
ゴメソ。シラナカッターヨ。
ケートゥに関する神話探してみたんだけどイマイチメジャーなのがないねえ。
ヴェーダ占星術の中では重要みたいだけども。
ケートゥが司るのは彗星、でよかったんだっけ?

>21に続いて補足。最もヒンドゥーで人気のある神様
 クリシュナ>
ヴィシュヌの8番目の化身。
実在した人物がモデルになっているらしい。
ハンサムさんで女性からの人気を多く得ている。
笛の名手であり、悪戯が趣味。好物はバター。
彼が語ったことをまとめた「ヴァカヴァット・ギーター」はヒンドゥー教の重要な聖典。

26 :天之御名無主:02/05/12 08:40
>>22
ガネーシャがシヴァを怒らせた理由って何?

27 :セト:02/05/12 08:47
>>26
インド版「父帰る」みたいな。

簡単な説明はこちら↓
http://plaza20.mbn.or.jp/~sirokuma/clpl/god.html


28 :天之御名無主:02/05/13 02:09
ヴィシュヌの化身の数は10、22、無限 など諸説あるらしい。
…ってしかし、無限ってのはアリか、おい。

29 :天之御名無主:02/05/13 02:21
>28
シヴァさまは1000もの化身を持ってらっしゃいますyo!!
…ま、あちらは別名や美名ばかりって話もあるが。

30 :天之御名無主:02/05/13 03:04
>>28
小人、亀、猪、人獅子、クリシュナ、ラーマ、魚、仏陀、カルキ…
あと何だっけ?
つーか彼ってオリジナル(?)の姿では何か活躍しとらんの?

31 :天之御名無主:02/05/13 03:26
>30
ガネーシャの頭切り落としのとき通りがかりに手伝ったよ。

32 :天之御名無主:02/05/13 03:33
http://freehome.kakiko.com/tuk/koreda.html

33 :天之御名無主:02/05/13 09:14
>>30 バラシュラーマってのがあったと思う。

34 :ガルーダ :02/05/13 11:12
>>20
パールヴァティが生まれた(作られた?)ばかりのガネーシャに
沐浴の見張りをさせていたら、まだシヴァを知らないガネーシャが、
パールヴァティに会いに来たシヴァを追い返した。…だったっけ?

>>30
ヴリトラをなかなか倒せないインドラの相談相手になっていたとか。

私はシヴァとパールヴァティの話が好きですね。
特に、老人に化けたシヴァが浴槽で溺れるふりをして
パールヴァティの人間性(?)を確かめるところなんか。

35 :ガルーダ:02/05/13 11:15

>>20 ×
>>26 ○ スマソ。

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