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密教について、なんでもいいから語るスレ

1 :天之御名無主:01/12/08 15:46
では、語って下さい

2 :kaufu:01/12/08 16:25
密教というのは仏教なのかねー???
・・・ぶつ狂なら 釈迦とは何かおせーて・・・・
普通の辞書に出てることは知ってるんで・・・・パス

3 :天之御名無主:01/12/08 16:28
釈迦=不空成就如来、これホント。

4 :kaufu:01/12/08 16:32
固有名詞「釈迦」について 論証せよ!
文字が当て字なのは了解事項
音のもつ意味を検証するべし!!!

5 : :01/12/08 18:22
shaka 言霊で解すると
シャカのシャは発射、射撃の射
カは科学、化学の科
つまり科学を射るという意味が込められてる訳はない

6 :kaufu:01/12/08 18:28
うーむ 古代サンスクリット語や古代バーリ語が
漢字の現代日本語の発音に近いという見解かな?

7 :天之御名無主:01/12/09 01:42
>>6
バーリ語ってなんだよ

8 :kuku:01/12/09 12:32
スリランカ、ミャンマー、タイなどの南方諸国の仏教などの聖典語

9 :天之御名無主:01/12/09 15:58
>8
突っ込むのが無意味に思えてきた。

10 :原島欣一@最終兵器は逝印♪:01/12/10 12:57
「荻野真」で検索推奨。

11 :天之御名無主:01/12/10 13:07
でもバーリ語で検索しても結構出るな。

http://www.google.com/search?hl=ja&q=%83o%81%5B%83%8A%8C%EA&lr=

12 :kab:01/12/10 15:24
搾女に賛成したので アディオス!!

13 :天之御名無主:01/12/11 02:11
中学生の頃、西遊記読んで天竜八部衆に興味持って
色々調べてみて(仏像の本とか仏教書とか)ふと思ったこと。

八部衆の中でもマゴラガ(ゴにあたる漢字がないので)王って
(こういう言い方が正しいかどうかはさておき)なんだか一番
キャラが立っていないような……
蛇の神格化で龍王とかぶってるし、天界の楽師って役割が
乾闥婆王とかぶってるし、説話の中にもさしたる活躍がないしで。

そういえばどうして「八」部衆でないといけないんでしょうね。

14 :子熊 ◆TRENdYVo :01/12/11 13:34
>13
八なのは方位と関係しているからでないかな、と思います
四天王の下で四方八方を守護する…ということで

元々のマホーラガはコブラ=ナーガ=竜と違って
毒のない蛇の神だったらしいです
でも、ナーガの王アナンタの別名にされちゃったりと
ここでもキャラの無さを発揮

15 :天之御名無主:01/12/13 15:40
たとえば八部衆を元ネタにした漫画や小説があっても
まずメインに来るのは阿修羅王、夜叉王、竜王、迦楼羅王あたりであって
存在ごと忘れ去られたり、いてもぞんざいな扱いになったりするのが
だいたい緊那羅王と摩ゴ羅迦王あたり。

そんな感じ。

16 :天之御名無主:01/12/13 21:08
十二神将というのも密教関係だったっけ?
この方面にはどうにも疎いんで…

17 :天之御名無主:01/12/14 15:57
>14
そうですよね。ナーガがコブラでウラガがコブラでない蛇なのに、
日本ではドラゴンや龍と混同されている。

>8
パーリ語を聖典語と表記するのは誤解を招く原因になります。
デーバナーガリーが聖語でパーリ語は俗語くらいの言い方の方が
専門でない人には誤解の余地が少なくていいと思います。

18 :天之御名無主:01/12/16 03:12
結局、天部クラスの神将ってヴェーダ神話から取り込まれた神々が
ほとんどなんでしょうか。

19 :天之御名無主:01/12/16 11:05
そうそう。マホーラガって、ピンと来ないんだよな。
デーヴァ・アスラ・ナーガ・ヤクシャ・キンナラ・ガンダルヴァ
は一応“種族”として認識してるし、ガルーダも、単体だけど一応
最初の6種族とは別の種族ってことで、なんとなく了解してるんだけど
マホーラガって、何よ!?みたいな。ナニモノ!?って、思ってたよ。

誰か、マホーラガの神話って何か知ってる?

20 :天之御名無主:01/12/16 11:11
>>3
釈迦=不空成就って、どういうの?ネタ?
ネタじゃないなら詳しく聞きたいんだけど。

>>16
十二神将は薬師如来の眷属で、十二支を象ったり象ってなかったりします。

21 :子熊 ◆TRENdYVo :01/12/16 22:57
>20
あいかわらずのgoogleで検索してみました
ttp://www.srch.net/kakejiku/shiori/shiori4.htm
どういう文献から引いたのかは分かりませんが
ネタではなさそうです

22 :天之御名無主:01/12/18 01:37
たしか、十二神将のほかに十六神将というのがあったかと思うのですが、
どの神の配下でどういった役目を帯びているのか御存知でしょうか。

手元の資料では名前くらいしか載っていませんでした。

23 :天之御名無主:01/12/18 12:26
四天王+十二神将 じゃなかったっけな? 十六神将

24 :天之御名無主:01/12/18 18:53
四天王って、多聞天とかでしたよね
あれ?残りの3人が思い浮かびません…

25 :天之御名無主:01/12/19 03:22
>24
持国、増長、広目

ところで十六神将ですが、手元の資料(吉川弘文館『仏像案内』/
東京美術『天部の仏像辞典』)で見たところ「十六〜」というのは

十六善神(or十六夜叉or十六神王、般若経の守護)
提頭頼宅善神(持国天)・毘廬勒叉善神(増長天)・摧伏毒害善神・増益善神・
歓喜善神・除一切障難善神・抜除罪垢善神・吠室羅摩拏善神(多聞天)・
能忍善神・離一切怖畏善神・毘廬博叉善神(広目天)・摂伏諸魔善神・
救護一切善神・師子威猛善神・能救諸有善神・勇猛心地善神

十六大護(転法輪菩薩の眷属)
毘首羯磨・迦比羅・法護・肩目・広目・護軍・珠賢・満賢・持明・
阿タ(漢字無し)縛倶・縛蘇枳竜王・蘇摩那竜王・補沙毘摩竜王・
訶梨帝母・翳羅縛蹉・雙目天后

の二件と、あとは十六羅漢ぐらいでした。

26 :アフォ( ´_ゝ`):01/12/19 14:33
実は空海が嫌いです。最澄イジメしたから。

27 :天之御名無主:01/12/19 17:55
>19
少なくとも鸚鵡70話にはなかった。

28 :天之御名無主:01/12/20 10:33
十二神将と十二天って、なんか紛らわしいよね。

29 :天之御名無主:01/12/20 11:47
ソーマデーヴァな。

30 :天之御名無主:01/12/20 20:14
言密しか知らないけど、
台密ってどんなの?

だれか簡単に説明プリーズよ。

31 :天之御名無主:01/12/20 20:16
天台密教です>台密

32 :天之御名無主:01/12/21 15:53
>31
ありがと。
でも、知りたいのは台密の教義なのさ。
開祖が最澄で空海とはいつも比較されてるとか、最澄は空海とは違って
国費留学生だったとかも知ってるよん。

33 :天之御名無主:01/12/22 07:34
>>32
真言密教(言密ではなく東密)と天台密教(台密)の違いは、

1.所依の経典
 東密では『金剛頂経』と『大日経』
 台密では『金剛頂経』と『大日経』と『蘇悉地経』

2.『大日経』の注釈書
 東密では『大日経疏』を用いる
 台密では『大日経義釈』を用いる

などがよく知られています。なお、東密は空海がもたらしたものの
みで展開されていますが、台密は最澄以上に円仁・円珍がもたらし
たものが大きいため、東密と台密の儀軌や教義の捉え方などの差を
中国から伝来された時期の違いによるものとする考えもあります。

34 :32:01/12/22 18:38
>33
ありがとう。
大日経疏しか知らなかったけど大日経義釈も読んでます。
そう言われてみれば東密だったような気がしてきました。
大学出て十年も経つと基礎知識がどんどんうろ覚えになってゆく。

35 :天之御名無主:01/12/24 19:44
>19
マホーラガでなければシェーシャでさがすといいよ

36 :天之御名無主:01/12/24 20:56
空海って、晩年になって法華経を重視したらしいですね?
一番かどうかはともかく・・・

37 :天之御名無主:01/12/27 04:59
星宿系の神将が好き。
漢字の名前がカッコイイから。

38 :天之御名無主:01/12/31 04:11
帝釈天と阿修羅王が戦争したときのエピソードで
「帝釈軍が撤退中、阿修羅の軍勢に激しく追撃を受けているのにも
かかわらず、蟻の行列を踏みつぶさないよう全軍を足止めした事を
善しとされて帝釈天の側に正義があると認められた」
というのを仏教関係の研究書かなんかで初めて読んだとき、
蟻よりも生命を軽んじられた帝釈軍の殿軍兵士は
気の毒だなあと思ってた。
そもそも戦争が起きたのだって帝釈天の助平心が原因なのに、
仏様のジャッジはなんか不公平なような気がするのは
俺の精進が足りないせい?

39 :天之御名無主:01/12/31 04:16
「宋襄の仁」みたいな話だね。
現代人的感覚からすると、確かに帝釈天の行動に偽善を感じてしまう(笑)

40 :天之御名無主:02/01/01 05:47
どうでもいいけどさ、
大きな声で「みっっきょぉぉぉっ〜〜」
と叫んでみたくなるときってどんなとき?

41 :天之御名無主:02/01/02 02:31
>>17デーバナーガリは、サンスクリット語の文字のことですよね?。パーリー語との比較で書かれても・・・。デーバナーガリー体は13世紀ごろの制定だからね。

42 :天之御名無主:02/01/02 14:54
まぁ、パーリ語=俗語、・サンスクリット語=雅語
ってのが普通だが。聖典語っていう言葉も変だしね。

43 :天之御名無主:02/01/05 20:32
>41
広義のサンスクリット語=古代インド・ヨーロッパ語
狭義のサンスクリット語=デーバナーガリー
と中村元の「サンクスリット語」にあります。

ヒンドゥー経典がデーバナーガリーで表記され、
仏教ならパーリ語という理解でもいいけど。

44 :天之御名無主:02/01/10 01:04
>>20
亀レスだけど、密教の曼荼羅図では、北の如来=不空成就如来=釈迦のイメージ
ってことになってると何かで読んだyo ちなみに東・阿シュク如来。南・宝生如
来。西・阿弥陀如来。北・不空成就如来。中央が世界の根源の大日如来。

45 :天之御名無主:02/01/10 18:01
保守

46 :天之御名無主:02/01/11 00:37
通ってた幼稚園が仏教系で
お大師様の紙芝居を見たりした。

47 :天之御名無主:02/01/11 18:10
>46
どんな内容か教えれ

48 :天之御名無主:02/01/12 01:59
そういや、幼稚園の頃に婆ちゃんといっしょに行ったお寺で
子供向け地獄絵図(こういう悪いことをするとこういう地獄に堕ちます
とか極彩色の絵入りで描いてある)見てしばらく夜眠れなかったことが
あった。

個人的にはノコギリで曳かれるのがスゲエ嫌だった。

49 :天之御名無主:02/01/12 03:42
東密と台密って仲いいの?
最澄が空海に教えを請うたりしてるが。

50 :天之御名無主:02/01/12 22:57
東密と台密って仲が良いとか悪いとか言う前に
ほとんど交流がないんじゃないかなぁ。

今の台密は、最澄じゃなくて円仁とか円珍がもた
らしたものだし、最澄と空海は最終的には喧嘩別
れをしたわけだし。

ちなみに、両者の付法(伝法の流れ)を見る限りで
は東密の方がすっきりはしているけどね。

51 :46:02/01/14 11:40
覚えてねえなー。
きびしい修行をして、最後悟りを開いたみたいなやつだったかなー。

52 :天之御名無主:02/01/16 21:16
>>38
蜘蛛の糸みたいだね。

蜘蛛は有情だけど、帝釈天軍の兵士は無情じゃないの?地獄の鬼みたいなもん。

53 :天之御名無主:02/01/18 07:02
ところで誰か孔雀明王経について知っている人、
いませんか?
色々捜しているけれどいまいちよく分からないので。

54 :天之御名無主:02/01/18 17:00
>>53
Googleで検索しました?

55 :天之御名無主:02/01/19 06:33
おんあびらうんけんそわか!!

56 :天之御名無主:02/01/19 06:38
おっと、孔雀はこうだった。

おんまゆらきやんでいそわか


57 :天之御名無主:02/01/19 14:25
この板的には、孔雀王の評価はどうなのだろう?
あの漫画で密教に目覚めた、という人はいないのかな?

俺は第2部で日本神話に目覚めました、ってのは半分は嘘だよ

58 :天之御名無主:02/01/19 16:36
53です

>54
色々検索はしたんですが、孔雀明王経そのものが、
どんなものだったか書いたものがありませんでした。
例えば般若心経ならそこら中の本やサイトに全文掲載されてるのに、
孔雀明王経に関しては一文もなくて…。

>56
そういう短いのは見付けたのですが、まさかこれで全部って
事は無いですよね?
その辺がよくわからなくて。

59 :56:02/01/19 21:17
あたりまえだが、孔雀明王経ではない。
真言とかマントラとか言われているものだよ。

60 :天之御名無主:02/01/20 02:28
孔雀明王の真言というと
どうしても便所の神様のおまじないを思い出したりする。

61 :天之御名無主:02/01/20 20:58
あのくたらさんみゃくさんぼだい!!

62 :下の句を忘れてますよ:02/01/20 21:16
れいんぼ〜まん!


63 :天之御名無主:02/01/21 00:03
>>53
何か『宇宙皇子』の小説の中にそれっぽいのがあったような・・・
”ナモブッドハーヤ・・・” で始まる、チョト長めの呪言(?)系のが。
間違いだったらスマソ。誰か判定お願いします。僕も初心者なので・・・


64 :天之御名無主:02/02/03 00:44
最近、なんとはなしに妙見信仰萌え。

65 :天之御名無主:02/02/03 00:51
http://www19.big.or.jp/~mandara/Taizo/sositu/203.html
 インドでは古来より孔雀は猛毒の蛇を食するので、不思議な霊力が
あるとされた。孔雀の真言を唱えると毒を払うと信じられた。釈尊の
弟子、阿難は、ある比丘が蛇に咬まれたのを聞き、いそいで釈尊に伝
えたところ、この孔雀の真言を授かったという。この明呪の霊験が特
に顕著なので孔雀明王とも称すが、一般の忿怒形と異なり、本来は菩
薩であるとする。王母とするのは真言陀羅尼を司る明王の功徳を生む
力を明王の母に喩えた命名である。手に持つ蓮華は大悲の徳を孔雀の
尾羽は障難を払う息災の徳を表す。


66 :天之御名無主:02/02/03 00:57
>20
不空成就如来と釈迦如来は同体です。
http://www19.big.or.jp/~mandara/Kongo/1/son/021.html

67 :天之御名無主:02/02/03 05:46
>>65
ただの蛇なら、まずかまれたところを洗って消毒を、
毒蛇ならば、かまれたところを洗って消毒して、毒を吸った方がいいぞ。
釈尊の時代は血清はないだろうが。

68 :天之御名無主:02/02/03 08:36
>67
ほんまやな、洗って消毒して、毒を吸いながら真言唱えたんじゃないか

69 :67:02/02/03 19:34
65の書き方では、孔雀の真言の有効性がわからない。

@ある比丘が蛇にかまれたらしい。
A阿難はそのことを釈尊に伝えた。
B釈尊はそれを聞いて阿難に真言を授けた。

この次にCが無ければ霊験があらたかだかどうだかわからない。
そのCとは以下のとおりである。

C阿難が真言を唱えたら、蛇にかまれた比丘が助かった。



しかし、くどいが、@とAの間に「洗って消毒し」たほうがいいぞ。




すいません。議論がずれてますね。

70 :天之御名無主:02/02/04 20:19
日本仏教の密教とインドのタントリズムは異なるものですが、
最近一般書店では両者を混同したいかがわしい本が増えたような気がする。
こんなことでいいのだろうか。

71 :天之御名無主:02/02/25 03:05
たまにはageます。

72 :天之御名無主:02/02/25 09:31
ひどいのはヨーロッパの性魔術と結びつけて解説している駄本がある。
またその数が多いのだ。タントラって単にスートラの対概念で、書籍と
か経典とかそんな意味。

73 :万子:02/02/25 21:42
縦糸----スートラ(経)
横糸----タントラ(儀軌)


74 :天之御名無主:02/03/14 01:08
額にもう一つ眼がある神や魔神というイメージは
インド系ではよく目にするわけですが、
他の神話などでは寡聞にしてあんまり見かけない
ような気がします。
他の文化圏にも同様のモチーフを用いた
神などのイメージはあるのでしょうか?

密教とは少しずれているとは思いますが…

75 :万子:02/03/15 22:42
インドには、第三の目、アジナチャクラが開いている
という考えが背景にある。

他の文化圏には、第三の目、あるいは額の霊的なセンター
という考えが多分無い。

あるかも知れんけど。

76 :天之御名無主:02/03/16 15:58
ということは、「幽遊白書」の飛影の元ネタはインド神話?

77 :万子:02/03/16 20:12
コンセプトは同じだと思うが、
縦目で無いのでちょと違う。


78 :天之御名無主:02/03/31 03:06
原始的な爬虫類の頭蓋骨には額の部分に眼窩のような孔がある
ものがあって、おそらく獲物の体温などを感じるピット器官が
そこに収まっていたのではないかという説を聞いたことがあります。
(今でもイグアナにはその痕跡があるらしい)

全くの偶然だと思いますが、なんとなくイメージ的に通ずるものが
あって面白いですね。

79 :天之御名無主:02/04/20 02:41
そういえば3×3EYESに出てくるシヴァやパールバティは
額の目の付き方が水平だよね。
あれは絵的に描きやすいからって理由でなのかな。

80 : :02/04/20 19:56
「シャカ」は個人名ではありません。仏教の始祖といわれている人物は
「ゴータマ・シッタールダ」というシャカ族の王子です。
「ブッダ」とはバラモン教の「悟れる者」という意味の最高の位です。
彼は29才の時に出家し、35歳でブッダガヤの菩提樹の下で悟りを開き
ました。これを「成道」といいます。

81 :天之御名無主:02/04/20 21:14
>80
ゴータマがパーリ語でシッダールタはサンスクリット。
そんな不自然な表記をするのはなにゆえ?

82 :天之御名無主:02/04/22 04:02
>81
>ゴータマがパーリ語でシッダールタはサンスクリット。
なんでそんな捉え方をするのかな?
ゴータマ・シッダールタで一人の名前なのに。
これがパーリー語の発音なのかサンスクリット語の
発音なのかはわからないけどこれでワンセットなんだよ。
ちなみに釈迦というのはシャカムニの略で「釈迦族の聖人」
とか言う意味だったかと。




83 :天之御名無主:02/04/22 10:12
確かに厳密に言えば、
 パーリ:ゴータマ・シッダッタ
 サンスクリット:ガウタマ・シッダールタ
なんだけど、そんなにこだわる必要もないような気もする。
事実、ゴータマ・シッダールタと表記している本もあるこ
とはあるし(さすがに専門書ではないが)。

ただ、釈迦=シャーキャ・ムニは勘違いでしょう。シャー
キャ・ムニは、普通、釈迦牟尼か釈尊と訳されます。(釈
迦族の聖者という意味はあっている)

ちなみに、密教では不空成就如来=釈迦牟尼如来とされて
います。これホント。

84 :81:02/04/22 20:54
>83
>なんだけど、そんなにこだわる必要もないような気もする。
世間ではその表記はわりと一般的なのですね。
いま、少しばかりカルチャーショックを受けました。


85 :天之御名無主:02/04/23 00:26
やっぱり、ガウタマよりゴータマ、シッダッタよりシッダールタの方が
日本人的には語感が良いような気はするよな。

ただ、こんなことでカルチャーショックを受けてるようじゃ、日ユ同祖
論スレなんか見た日には卒倒しちゃうぞ(笑

86 :84:02/04/24 23:56
>85
>日ユ同祖論スレなんか見た日には卒倒しちゃうぞ(笑
いや、もう、スレタイトルだけでオナカイパーイ

だれかダクシナ・アーチャーラについて詳しい人はいませんか?




87 :天之御名無主:02/04/25 00:02
手塚先生の影響が・・・。

88 :84:02/04/26 00:04
>87
ダクシナ・アーチャーラがですか?
手塚治虫ってそこまでくわしく研究してたのか、知らなかったよ。

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