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★★三種の神器★★

1 :天之御名無主:01/10/15 20:34
三種の神器って公開されないの?
みたことあるヒトいないの?
三種の神器を書いた絵とかないのかなぁ

みてみたい・・・

2 :日本@名無史さん:01/10/16 03:18
ネタだとは思うが……。
タマはもともとなかったし、宮中のカガミは火事でもえ、ツルギは壇浦で
水没してなくなっちゃったよ。
それとも、宝物って意味で、伊勢のカガミと熱田神宮に伝わるツルギのほ
うを見たいの? だったっら神話板のほうがいいかも。

3 ::01/10/16 03:19
がちょん。神話板だった。ごめん。

4 :天之御名無主:01/10/16 04:08
三種の神器、今有るのは、レプリカ?

5 :天之御名無主:01/10/16 04:29
テレビ、洗濯機、冷蔵庫。

6 :天之御名無主:01/10/16 04:38
だからー! どこにあるヤツ指してんだよ>>4

7 :遠方からの受験者:01/10/16 17:01
でも、僕うちの新三種の神器ってないんだよ
クーラーとカラーテレビはあるけどカーが無いのさ

8 :天之御名無主:01/10/16 18:06
以前聞いたんですが、伊勢の神鏡は戦前まで拓本があったらしいです。
なんでも戦国時代伊勢神宮が荒廃した折、ある僧が盗み出し神官らが
取り戻したとき後々の確認のため採ったとか。ある元御師の家に保管されていたのが
結局伊勢空襲で焼失したそうです。

9 :天之御名無主:01/10/17 07:15
タマ=金印

10 :天之御名無主:01/10/17 08:45
三種の神器が三つとも揃ってたのなんか、ごくわずかの時期だけでしょ
剣はヤマトタケルが熱田に持って行ってしまっていたし、鏡は伊勢に移されて
しまっていたし、残るは玉だけでしょ?

11 :神器は日本そのものです:01/10/17 09:11
最近どうも勘違いしてるやつが多いが、
大東亜戦争において帝国臣民は決して
故郷を守るためや妻子を守るために
戦ったわけではない。

本土決戦で臣民が総玉砕してまで守りたかった
のは天皇?ノンノン、その天皇は死んでもいいから
とにかく守りたかったのが三種の神器なのさ!
(「昭和天皇独白録」より)

天皇が死んでもコレがあれば日本はいつでも
再生可能ってところらしい。
ってことは、壇ノ浦で日本は滅びてることになるが・・・

まあ、いずれにしても元がニセモノなので
所詮、日本が神国だった頃のお話。

12 :天之御名無主:01/10/19 23:07
>>10
ヤマトタケルがもってったんだっけ?
熱田に行ったときに、すでに熱田にあった剣を東征のために
預けられたって話だったような気が……

13 :天之御名無主:01/10/19 23:14
>>11
壇ノ浦に沈んだのはレプリカの方だが……

14 :天之御名無主:01/10/20 00:21
とすると、>>13氏は、熱田にあるのが本物で、宮中のはレプリカだったという
説を取るわけですね。

で、根拠は?

15 :天之御名無主:01/10/20 00:58
>>14
熱田から福原に移した(まあ、熱田→平安→福原でもいいけど)
記録がないから。

16 :天之御名無主:01/10/21 19:26
三種の神器っていつからあるの?

17 :天之御名無主:01/10/21 20:52
>>16
記紀に従えば天孫が光臨したときから。

18 :天之御名無主:01/10/21 21:03
http://210.236.188.140:8080/

19 :天之御名無主:01/10/21 22:16
私、三種の神器でアオダイショウ倒しました。

20 :天之御名無主:01/10/22 10:05
クナイチョーの説明では
皇居に伝わるのは模造品で、
熱田神宮のやつがモノホン。
しかも最初のレプリカが壇ノ浦で
沈んだ後また調達したのよん。
モノホンの方は、ヤマトタケルが
ヤマトヒメから借りたまま
伊吹山でおっ死んだので、
そのまま熱田に奉祭したモノ。
終戦の際、米軍の接収を恐れて
一時水無神社に避難した。

21 :天之御名無主:01/10/22 12:13
剣は金属製じゃなくて石製のものって本当なの?
明治天皇がそれ見て狼狽したとか言う話を読んだが。

22 :天之御名無主:01/10/22 19:58
レプリカであったとしても王権の象徴としての機能は損なわれて
いなかったようです
南北朝時代には神器を南朝方に持ち去られていた北朝方は譲位が
できなくて困っていたといいますからね

23 :天之御名無主:01/10/23 09:16
>>21
終戦時の遷座の際、箱を用意するに当たって
勅封をといたら以外と短かかったと聞いたことはあります。

>>22
そうですね。そうでないと、松代大本営にわざわざ
神器の御座所を造営したりしませんよねー

24 :天之御名無主:01/10/23 14:27

村正、聖なる鎧、手裏剣

25 :天之御名無主:01/10/27 11:36
草薙剣は歴史上何本存在するの?
(全部同じだよ、とかじゃなくて。)

26 :天之御名無主:01/10/27 13:21
聖なる鎧って何ですか?
Garb of Lordsなら分かるけど。

27 :天之御名無主:01/10/27 21:24
八尺瓊勾玉の正体はムササビの爪とニホンカモシカの骨を藤蔓でつないだものだという説があります。
花田清輝が「力婦伝」で書いてるらしいけど。

28 :天之御名無主:01/10/28 19:23
鏡にしても剣にしても、
皇居にあるレプリカの方は、何度も失われるたびに代用品に替えてきたので、
神宮に奉祭している本物とはぜんぜん似ていない可能性が高いよ。

29 :天之御名無主:01/10/28 20:04
ホンモノの三種の神器ってあんの?
代用品じゃなくてさ

30 :『皇后陛下のお四国遍路』製作委員会:01/10/28 23:58
 モチロ・・・ン。

31 :『皇后陛下のお四国遍路』製作委員会:01/10/29 00:15
 ふるきトロの遺跡ならぬも・・・ヒーロー伝幡ON理趣品にもんとヒトセットつつさざれてはいます屋根、それでは・・・「帯・・・戴・・・太」。

32 :『皇后陛下のお四国遍路』製作委員会:01/10/29 00:48
 「携帯・・・」ばかり「充電」してないでよ、「おのがタチ」もんとこ「従天」しなさざれよ。直し手やあ・・・

33 :おろち:01/10/30 03:35
>>1
見てみたい?簡単です。台湾の故旧博物館にあります。
私は、「鏡」を見ました。案内の日本語をしゃべるおっさんが
一生懸命説明してくれました。だから「本物は台湾にあり」・「食は台湾にあり」

34 :おろち:01/10/30 18:04
↑ 漢字間違えました。 「故宮博物院」これが正解。
写真もあるよ。
http://www.naruhodo.com.tw/files/kanko/index.html

http://www1.plala.or.jp/yoshizaw/taiwan/taibei2/taibei2.html

35 :『皇后陛下のお四国遍路』製作委員会:01/10/31 14:57
 「さんシュ身気ー」および芯経中の「ハーラーさんガッテン」とはいかんせんなんか神計ありゃ・・・では。

36 :『皇后陛下のお四国遍路』製作委員会:01/10/31 14:58
 さむはら、さむはら。

37 :天之御名無主:01/11/06 13:54
>>30-32 >>35-36
なにが言いたいのですか?
さっぱりわからんです。

38 :大日本共産党員:01/11/06 15:15
http://www5a.biglobe.ne.jp/~dainichi/ronkou.html

三種の神器などについて、論考があります。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~dainichi/ronkou.html

39 :『皇后陛下のお四国遍路』製作委員会:01/11/07 00:46
 御酒ならんか「躾グサ・もの言グサ・星グサ」がみつる世なむらくに庶民こそがそこそこにてもかりに不得手でもふえてくれればなァーだってサ。さて酒代はたれがハラ得るや・・・「39」サー・・・

40 :インディー:01/11/07 00:50
失われたアークが 伊勢神宮にあるそうだ!

世界に平和を取り戻せ!

41 :『皇后陛下のお四国遍路』製作委員会:01/11/07 01:40
 おおひなるあくひくあくあわはおのおの垣じるしから手はなかか・・・

42 :『皇后陛下のお四国遍路』製作委員会:01/11/07 03:19
 囮なら苦悩そこそこなんかで平和踊り戻したところで・・・明かない悶は開かないわい。

43 :『皇后陛下のお四国遍路』製作委員会:01/11/07 03:42
 非囮且つ扉驚ック解除の舞踏会・・・

44 :天之御名無主:02/01/02 23:19
熱田神宮にホンモノあるの?

45 :天之御名無主:02/01/05 01:41
アマノムラクモは南朝の子孫が隠し持ってるよ。
別名ロンギヌスの槍さ。

46 :天之御名無主:02/01/05 21:58
>45
それはホントかね?
なんか根拠でもあんの?

47 :天之御名無主:02/01/06 00:10
>46
木島日記

48 :稗田阿礼:02/01/06 01:40
三種の神器についてはこんな風説もあるぞよ。
ツルギ - 男根の象徴
カガミ - 女陰の象徴
マガタマ - 胎児の象徴
どれも形が似ておるであろうが。古代の呪術の名残じゃよ。
明治天皇がツルギを見ておったまげたのは、それが石のツルギでしかも
男根の形をしておったからじゃ。
これはあくまでも風説であるぞよ。

49 :kaf ◆GA9BCNoI :02/01/06 03:16
伊勢だか熱田にある剣がそうなんでしょ?
写真の外形は男根型には見えないが・・・
玉まきのさやの同型としてはやはり藤ノ木古墳のものが最古のようだ
国外は知らないが
神話といい 6−7世紀になにか伝わったようだ・・・

50 :天之御名無主:02/01/08 11:09
ソレタコデュアル

51 :天之御名無主:02/01/08 12:55
ご存知のように、記紀によれば、神武一行を地方の首長どもが出迎えたときに
件の3種を木にかけているな。順序はそれぞれに違うそうだ。
あと、韓国の田舎行くと、今でもシャーマンが三種の神器セットを持ち出して
ご祈祷をするそうだ。

刀は武力の象徴であり、鉄という偉大な利器の象徴としても崇め奉られたのだろう
げんに九州近畿の弥生墳丘墓群から、遠く古墳時代末期まで副葬品として、埋葬されてきた。

個人的には七枝刀との関連も気になるところ。

八尺瓊鏡は 要は馬鹿でかい鏡のことで、原田大六が発掘調査したひらばる
でもかなりでかい鏡が出土している。

なんにせよ、霊力を財力、武力、に求めたもので所有することが、王の神性を
象徴するものとして崇められてきたわけだ。

もし、卑弥呼の鏡の中でも最も、よさげなものがあったら、それは当時
彼女の権力を誇示するために使われただろう。

どちらにせよ、その霊性をもともと認められていた鏡・刀のなかでも
飛び切り尊いと思われたものを、所有することが、王の霊性の強さとして
認識されたとすれば、とうぜん当時の先進国から手に入れたものがその原型で
あった可能性があるとおもう。

52 :名無的発言者:02/05/03 21:37
ギター・ベース・ドラムだと思う

53 :やまとのよそもの:02/05/11 14:17
かぎ型が魂をひっかけ、自分自身の魂を失わないように
する機能を持つと多くの民族が信じていたようです。
(金関 1975)春成氏の「古代の装い」という本に
出ていました。勾玉や鈎をもつ腕輪、貝輪、巴型銅器は
全て「魂の拘禁具」だと。それと魂は「青」色をしている
とされているのだそうです。 翡翠勾玉が鈎型で、緑色を
しているのは(青じゃ無いけど)このためかも。
埴輪でみると勾玉は主に巫女とみられる女性が付けている
・しかもたくさん・というのはそう考えると納得いきます。
神懸かりして、まちがって悪霊が付いたりしたら大変ですからね。
アマテラスもスサノヲを迎えるとき玉の飾りをじゃらじゃらつけ
ていますね。勾玉も持っていました。剣と交換してスサノヲに渡し子を
生んでいます。
鏡は写る物の正体を明らかにし、邪なものを避ける機能が有るそ
うです。道教の本に書いてありました(本の所在不明)。
これも巫女が持つのにふさわしい物ですね。巫女埴輪も付けています。
剣はそのものずばり敵と戦って倒す物です。これはどちらかといえば
男性の持ち物ですね。女性の埴輪で剣を付けたものもあるようですが。
私のとんでも頭で考えると、三種の神器は、呪術的な護身用具です。
鏡で正体を見極め、敵ならば剣で戦い、最後は勾玉で身を守る。
この概念を基本に、各種の意味が付け加えられ複合したのだと思います。
鏡=太陽・女性・宗教 剣=神が降臨・蛇・男性・武力 勾玉=月・胎児・政治等
単純ではなさそうです。
最高の品質・機能・見栄えを持つ物を大王が所有したのでしょう。
私の三種の神器オリジナルのイメージは吉野ヶ里出土の銅剣のよう
な剣と平原王墓出土のような大型内向花文鏡、透き通るような緑の
最高品質の翡翠を使った大型勾玉をつらねた首飾りといったところ。
崇神天皇のころになると、剣と鏡が古ぼけて時代遅れになり、かつ
廻りの豪族の方が立派なものを持つようになってきたので、かんしゃくを
おこした崇神天皇は剣と鏡をおっぽり出し、もっと廻りに自慢できる
見栄えの良いレプリカを宮中に置くことにした。勾玉だけは、良質の翡翠
が掘り尽くされ手に入らなくなってきたため、それ以上のものが作れず
かつまだ廻りよりはったりが効いたのでそのまま宮中にとどめ置いた。
これが真相。ズボシ? 崇神天皇さん。




54 :やまとのよそもの:02/05/11 14:27
訂正 草薙の剣のイメージは三雲出土の細型銅剣のような形。
   吉野ヶ里では把が長すぎて熱田神宮の神官がのぞき見したときの
   記録とあわん。

55 : :02/05/11 21:29
何をもって本物?
一度水中に没していることは史実。


56 :天之御名無主:02/05/11 22:03
>>55
安徳天皇とともに沈んだのは レプリカ。 本物の剣や鏡は
簒奪した桓武(天智)系は熱田や伊勢から奪うことが出来な
かったので無事。
(ただし鏡の本物は伊勢ではなくて日前だと個人的に思うが)

57 :やまとのよそもの:02/05/11 23:42
>>56
日前は出来損ないのはず。
伊勢のは、天の岩戸でこすった傷があるらしい。

58 :やまとのよそもの:02/05/12 08:13
ニニギが三種の神器を持って降臨
崇神天皇が剣と鏡を宮中外へ移し祀る。勾玉はそのまま。剣と鏡
のレプリカ作成。宮中に置く。
巡り廻ってオリジナルの剣は熱田神宮に、鏡は伊勢神宮に。
伊勢の鏡を作る際、1回失敗している。出来損ないは日前へ。
宮中の三種の神器、火災に遭う(960年)剣と勾玉無事。鏡は
持ち出せなかったが焼け跡から回収。3枚あったらしい。
鏡、火災に遭う(1005年)いくらか破損。さらに鏡火災に遭う
(1040年)とけて数粒のかけらに。鏡新しく作る。かけらと
新鏡をセットで八咫鏡とする。
壇ノ浦で三種の神器海中に没する(1185年)。鏡と勾玉回収に成功。
回収の際、勾玉の箱が開けられ、8個の玉があったらしいが定かでない。
剣はいったん清涼殿にあった剣で代用、後に伊勢神宮の神庫の剣を採用。
後醍醐天皇三種の神器持って吉野に(1336年)北朝と南朝勢力の間
で取ったり取り返したりを繰り返す。あとしらん。
宮中のものは、オリジナル八咫鏡と草薙の剣とは似てもにつかぬ物だろう。
オリジナルの方を是非見たいものだが、別に金や宝石で装飾されているわけ
でもなさそうだから、実見したら、「どっかの博物館で見たこと有るなあ」
「ふーん」で終わりそうな気もする。ご神体なんかは「見ない方がありがたい」
でしょうね。




59 :天之御名無主:02/05/12 18:30
鏡がアマテラス
剣がスサノオ
勾玉がツクヨミ
つまり、日本神話でいうところの三貴子の元になった。

と、言ってみるテスト。

60 :やまとのよそもの:02/05/12 19:01
>>59
だとするとなんでアマテラスやスサノヲが勾玉もってんだろ?
勾玉=月=ツクヨミ て結構みかけるけど、ピンと来ない。
埴輪で勾玉じゃらじゃら付けてるのは有るけど、鏡や剣を
たくさん付けてるのは無いはず。勾玉は何でたくさん必要なの?
一個で十分じゃないかな・・



61 :やまとのよそもの:02/05/12 19:05
レプリカ側の剣と鏡 想像するのも面白いな。
きっと金銀宝石で豪華なんだろうな・・
正倉院の鏡、すごくキレイだもんね。藤ノ木古墳の太刀も
立派だもんね。

62 :59:02/05/12 20:36
>やまとのよそもの
埴輪が作られた頃はまだ日本の神話が成立してなくて、
あの頃の勾玉は弥生の頃よりも希少性が薄くなってきているし、
普通に装飾品として扱われていたのではないかな。
たくさん付けるのはやはり当時の流行だったのでは?
一個だけだとなんか寂しいし。
てか、「内向」ではなく「内行」っしょ(笑)

てか、原田大六氏の説によると、内行花文鏡が八咫鏡らしい。
真相はわからんけど、本読んだら成る程ねって感じだった。
とりあえず、森浩一氏も『日本神話の考古学』では、反対してなかったね。
三種の神器をくわしく知りたい人は、『鏡剣及玉の研究』読むよろし。



63 :やまとのよそもの:02/05/12 22:13
>>62
誤字脱字すんません。
でもね、でもね、赤坂今井墳丘墓第4主体部からガラス製の勾玉・管玉
じゃらじゃらの頭飾り・耳飾りでてるでしょ。あれは弥生後期末だよね。
結構昔からじゃらじゃらかも。勾玉=月 ていうのは三日月に見立てて
いるんでしょ。私には三日月には見えないなあ。縄文時代の異形勾玉や
弥生時代の尾の先が平たい勾玉なんか特に。あんたに見えなくても知るか
といわれればそれまで。でも腑に落ちない。でもまあ「かぎ型にまがってる」
とは言えそう。もちろん例外も知ってますけど。かぎ型がポイントのような
気がする。上に書いた魂の拘禁具なら大きくて数多い方が効果あるので
腑に落ちるんだけど。神話では弥生時代から天孫族がなんかの理由があって
大切にしていた特定の鏡剣勾玉の権威付けのために由来を後付したように
思えます。由来は分かっても意味は??です。おっと鏡はわりと明確ですね。
太陽と。草薙の剣は、不思議な剣だという理由で献上したという以外意味
分かりません。(堅いことは分かります)。勾玉もアマテラスをひきずりだ
すときに作って、八咫の鏡と一緒に使ったことしかわかわず役割・意味不明。
いろんな説明があってなんとなく納得するけど、いつも勾玉の説明だけ後で
「やっぱりちがうぜ」と思ってしまいます。
仲哀天皇紀の記事・「やさかにが曲がっているようにうまく天下をおさめ、
白銅鏡のようにはっきりと山川海原を見、十握の剣をもって天下を平定
しますように」・・・勾玉が曲がっているようにうまく・・なんだこれ
絶妙にということか?月とどう関係有るの?三日月が満月になっていくよう
にということ?でも曲がっているんだよ・・・円にはならないよ・・ぶつぶつ
しかしツクヨミで影薄いね。月だから当たり前か。

「鏡剣及玉の研究」読んでみる。実はなんもしらんのだ。






64 :59:02/05/12 23:26
>やまとのよそもの
そっすね、弥生の墳丘墓でもじゃらじゃら出てる。
でも、あの頃はまだ勾玉の材質とか見ても、
墳墓を造らせた人の階級は高いだろうし、
じゃらじゃら入れられるのはごく一部の支配層っしょ。

勾玉の「カギ形」化は古墳中期位からの現象だと思うんだけど、違ったっけ?
古墳初期は定形の勾玉で材質も翡翠とか使ってて、まだ威信財的だったけど
次第に材料も豊富にあって柔らかく加工し易い物に変わっていって、
最終的には「カギ形」っていう作りやすい形に落ち着いていったのでは?
たしかにカギ形だと作りやすいし。
定形と不定形は大変なのよ、バランスとか(笑)

てか、俺も色々本読んで調べて見るっス。






65 :やまとのよそもの:02/05/13 07:38
>>59
C字型というかコンマ型というか、縄文時代からあるはず。
熊の牙のアクセサリーなんかが起源の様な気がする。

最高級翡翠にしろ、滑石製の粗悪品にしろ、勾玉を手に入れられる人は
たくさん集めるみたい。もちろん、鏡や剣もたくさん集めるでしょうが
大きな違いは、鏡や剣をたくさん常時身につけている人はたぶんいなかったで
しょうということ。日本列島においては。東南アジアのどっかのシャーマンが
小さな鏡を胸にいっぱいぶらさげている写真は見たこと有るけど、これは太陽
というより悪霊ばらいの道具のような気がする。日本じゃ例が無いと思うな。
日本列島では「大きいほど偉い」ってかんじだもんね。大きいと普段身につけ
られないね。鏡や剣のミニチュアでつくったネックレスその他ってあまり無い
(ベルトで古墳時代の例を1つ知ってるけど。なんでも例外ってあるね)よね。
勾玉はたくさん常時身につけていたみたい。これがツクヨミの化身なら、なん
でたくさん身に付ける必要があるかな。胎児なら、水子霊にたたられそうでいや
だな。月や胎児なら大きいのが1つ有ればいいような気がする。わざわざたくさ
んつらねて首飾りその他にする必要ないだろってかんじ。
記紀制作時には三種の神器の意味は自明のことだったのか、はっきり書いていない。
それとももう分からなかったのかな?



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