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『曽我物語』の研究をしたいのですが

1 :これから卒論:01/10/09 04:28
大学の卒論で『曽我物語』の研究をしたいのですが、参考論文や研究者、最近の研究動向など、いろいろとアドバイスをください。

2 :前科者:01/10/10 20:40
うんうん、まず自分がどういう学問の立場(民俗学、歴史学、文学とか)で、どう
いった切り口もしくはどういうところに関心があるのかを出さないと、聞かれる側
も戸惑いますよ(俺も前科者だが)。

3 :これから卒論:01/10/11 00:47
↑の「前科者」さま。ご指摘ありがとうございます。
なにせはじめての2ちゃんねるだったものですから、あわてちゃいました。
それで、私としては、民俗学的な立場から物語の成立とかを
考えたいのですが、どうでしょうか?
実は今日、参考論文を探すために、大学の図書館で
「国文学年鑑」というのを調べたのですが、
最近は民俗学的な立場からの研究が少ないみたいです。
福田晃という人や二本松康弘とかいう人が、
どちらかというとそういう感じの論文を発表したりしているようですが、
その人たちが学界ではどういう評価をうけているのかが、よくわかりません。
あと、大津雄一とか村上美登志とか会田実とかの論文も多かったのですが、
わたしの考えているアプローチとはちょっとちがうみたい。
誰かおしえて。

4 :天之御名無主:01/10/11 07:59
『曽我物語』って、どんな話だったけ?

5 :天之御名無主:01/10/11 20:54
どういうアプローチするのかわかんないですけど名前だけ挙げときます。
古そうだけど、名前挙がっていないので、大島建彦。

6 :これから卒論:01/10/12 01:29
↑4の「天之御名無主」さまへ
『曽我物語』っていうのは、曽我兄弟が父親の仇を討つお話です。
鎌倉時代のはじめごろのお話です。

↑5の「天之御名無主」さまへ
教えてくださってありがとうございます。
大島建彦って人は、岩波の日本古典文学大系の『曽我物語』に
校注をつけている人ですよね。
でも、最近は『曽我物語』の論文は書いていないみたいです。
それと、今日、論文を詳しく見たら、二本松って人の論文も
立命館大学の学内誌に載っていたので、多分、福田って人も二本松って人も、
それに村上って人も、みんな立命館の関係者らしいってことがわかりました。
立命館ってそんなに『曽我物語』の研究が盛んなの?
あと、前にも書いたけど、福田って人や二本松って人の研究が
学界でどう評価されているか、ぜひ教えてください。

7 :天之御名無主:02/01/18 20:19
専門的なことはわかりませんが,あれって十郎の彼女の虎御前が広めたと言われているのですよね。いわゆる「ごぜ」が語りまくって実は私こそ虎御前というおちが多かったとか。
虎御前は大磯の長者(女郎の元締らしい)と落魄貴族の一夜の契りで生まれたと言われているが大磯の長者って後の世の女衒とか長吏を匂わせませんですかね。
部落問題から切った場合,長者と江戸期の大磯の長吏の関係を考えるのも興味深いと思いますが。


8 :天之御名無主:02/01/18 20:27
謡曲にもありますね。曽我物。そっちの方は。

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