5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

NTTドコモ、AT&T系に出資へ

1 :食いだおれさん:2000/11/22(水) 23:59
NTTドコモ、AT&T系に出資へ 最大1兆円超に

 NTTドコモが、米携帯電話大手のAT&Tワイヤレスと資本提携することで合意に達する見通しであることが22日、明らかになった。ドコモがAT&Tワイヤレスの株式の15―20%を取得するもので、出資金額は最大約100億ドル(約1兆1000億円)に達する見込み。ドコモは、高速・大容量通信の次世代携帯電話と、同社のインターネット接続サービス「iモード」を軸にした携帯電話サービスを世界規模で構築する戦略を進めており、今回の提携により、世界最大の通信市場である米国で事業展開の足がかりを得ることになる。両社は今後共同で世界市場での主導権確保を目指す。
 関係者によるとドコモの出資は、AT&Tワイヤレスが年内にも実施する予定の第三者割当増資を引き受ける形で行う見通し。資金は銀行借り入れなどでまかなうとみられる。

 ドコモは、世界に先駆けて開発したiモードの技術的ノウハウを提供し、米国でiモードサービスを展開するほか、AT&Tワイヤレスを通じて、ドコモなどが開発した次世代携帯電話の技術規格「W―CDMA」の米国での普及をめざす。

 ドコモは携帯電話サービスの世界戦略の一環として、昨年末に香港のハチソン・テレホンに同社株式の19%、今夏にはオランダのKPNモバイルに15%と相次いで出資し、アジアと欧州での事業拠点を築いている。

 今回のAT&Tワイヤレスへの出資で、NTTドコモの欧州・アジア・米国での事業拠点がそろうことになる。世界中で同じ端末が使える次世代携帯電話で重要になる「国境を超えたサービス網構築」に力を入れる方針だ。

 現在の約200倍の高速データの送受信ができる次世代携帯電話は、来年5月にドコモが全世界に先駆け日本でサービスを始める。

 米国市場では、ドコモはすでに9月末、世界最大のネットサービス会社、アメリカ・オンライン(AOL)とiモード関連サービスの開発・提供で包括提携している。

 <AT&Tワイヤレス>

 米最大の通信会社AT&Tの携帯電話部門として米国全域でサービスを展開しており、加入者数は約1170万人(9月末)と全米第3位。業績に連動して配当などをする子会社連動株式(トラッキング・ストック)の形で今年4月、AT&Tの一事業部門のままニューヨーク証券取引所に上場した。AT&Tが今年10月に電話事業を4分割する計画を発表したことから、2001年夏をめどに独立し、AT&Tとの資本関係は解消されることが決まっている。

2 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/11/23(木) 01:04
板違い

3 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)