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太平洋戦争は正当!!

1 :だい:2001/04/24(火) 03:38
皆サン、左翼(日教組・共産)などのいっていることはおかしい
のです。わたしも中学じだいまで自虐的でした。しかしゴーマニズム
戦争論の出会いにより目が醒めました。日本の教育ではいまだに祖先
は悪事を多く重ねてきたとそれだけを教わりました。しかしそれだけでは
不十分です。日本の台頭をおそれた列強諸国がABCD包囲網、などの
経済封鎖や日本が絶対受け入れられないハルノートによって戦争を余儀なく
されたのであって八紘一宇や大東亜共栄圏などを掲げた正義の戦争であった
のです。しかし勉強の足りない左翼知識人などがおかしいことをテレビで
偽善者ぶって話しているがほんとうに寒いと思う!

2 :日本@名無史さん:2001/04/24(火) 03:44
こういう馬鹿がいるんだよな。
ゴーマニズム読んで「勉強した」気になって
見下す奴。
しかも表層的にしかゴーマニズムを理解していない。
今後も増えるんだろうなぁー

3 :日本@名無史さん:2001/04/24(火) 03:47
>>2 そうそう。きっと反論するぜ。
「私はゴーマニズム以外にもいろいろ読んで勉強しました!」
とかね。

4 :だい:2001/04/24(火) 03:50
高校では南京大虐殺において30万人が虐殺されたといっているがそれは
真っ赤な嘘である何故なら南京にそんな数の人がいなかったのであるのである
せいぜいいても3万人くらいではないのであろうか。しかも虐殺したのならば
南京の人口がその後増えることはないであろう。全くどこから30万なんて
数字もってきたのか・・・ふう@@@

5 :日本@名無史さん:2001/04/24(火) 03:52
下手な煽りだな1よ、そう言う冗談は通じないぞ
ネタならもう少し練った方が良い。

6 :日本@名無史さん:2001/04/24(火) 03:52
自虐史観に対する反対の価値観が他虐史観しかないというのは、
もうその時点で思考停止状態だということを理解しなさい。
戦争はたったひとつの価値観で行われるのではなく、
経済的な欲求や、大東亜共栄圏という理想のイデオロギーや、
侵略主義的という黒のイデオロギーなど様々な人々の考えが絡み合って
起こるのだから、もっとバランスのある思考をすべし。

7 :日本@名無史さん:2001/04/24(火) 03:53
厨房は虫

8 :だい:2001/04/24(火) 03:54
じゃあ自分がどういう意見もっているのかしっかりかきこんでくれよ(・・)

9 :日本@名無史さん:2001/04/24(火) 03:54
子供は寝なさい。

10 :777:2001/04/24(火) 03:59
少なくても自分の祖父の命をかけた戦いを批判することは無いと思う。

11 :ダイナマ伊藤:2001/04/24(火) 04:02
当時は油が欲しかった。いまは大型タンカーで中東から持ってくるのが当たり前のように
思われてるが、オナシスが始めるのはずっと後だからね。で、大東亜共栄圏だの満州国
だの仏印進駐だのやったんだがアメリカが立ちはだかった。ABCD包囲もやられた。
油、アブラくれ〜ってことで海軍は反対だったが戦争を始めた。
当時の為政者の立場に立って考えると、せっかく苦労して一流国の仲間になったのに
元に戻れと言われて受け入れるわけにはいかなかったんだろうな。
石油は入ってこない、頼みの綱の大陸から出ろと脅される。ゾっとしただろうよ。
まずは経済的な問題だよ。思想云々は二の次だよ。



12 :日本@名無史さん:2001/04/24(火) 04:04
>>8 まるでダダッコみたいな口調ですね。
1が意見と言うべきものなのか疑問ですが、
あえてこちらの意見を言うならば、戦争とは
貴方が考えるような単一のイデオロギーに支配されるものではなく、
複数のイデオロギーと複雑な利権によって発生するものなので、
誰かも言っているとおり表層的な理解を下すのは危険だ。
ということです。
つまり、戦争に正当も不当もないのです。

13 :777:2001/04/24(火) 04:07
わたしはこの戦争が侵略の黒の部分があったなんて、思わない!何の
バランスなんだと思う 

14 :日本@名無史さん:2001/04/24(火) 04:10
13>>思わないのですか?知らないのですか?

15 :日本@名無史さん:2001/04/24(火) 04:12
どうせ煽りの厨房だろ、虫虫。

16 :だい:2001/04/24(火) 04:17
ちょっと寝にはいっていたらこんなにかきこんでくれてありがとう。
でもこの戦争は自国の関わった戦争なので日本人として主観的に書いて
みたのであるがこれが危険だというのは心外である。


17 :だい:2001/04/24(火) 04:24
あなたは意見はこれこそ偽善ではなだろうか。戦争は正当・不当でも
ないというのはちょっとおかしいですね。なんか官僚のあたり障りの
ない演説みたいですね。

18 :日本@名無史さん:2001/04/24(火) 04:25
軍を進めて居座ったことが
どうして解放戦争になるのですか?

19 :日本@名無史さん:2001/04/24(火) 04:26
つうか11のコピペをまた使ってることからすると、
どうせ1は田原とかそのへんのガキなんだろ?

20 :日本@名無史さん:2001/04/24(火) 04:28
軍を進めて居座ったことが
どうして解放戦争になるのですか?

21 :日本@名無史さん:2001/04/24(火) 04:30
軍を進めて居座ったことが
ど〜うして解放戦争になるのですか?

22 :だい:2001/04/24(火) 04:35
経済封鎖による経済問題も重要で一理あると思うが、それよりもむかしの日本人
が持っていた思想感が第一にくるのではないかと考える。
今の日本人にはない武士道精神みたいなものがが無ければ国力の圧倒的にでかい
アメリカが怖くて戦えるはずないのではないだろうか。

23 :ダイナマ伊藤:2001/04/24(火) 04:36
東南アジアは結果的に白人から開放された。
中国は共産主義政権になって残念。
昭和39年、社会党の佐々木更三委員長が、毛沢東主席に「中国国民に多大の損害
をもたらして申し訳ない」と挨拶すると、毛沢東主席は「何も申し訳なく思うこと
はありませんよ、日本軍国主義は中国に大きな利権をもたらしました。中国国民に
権利を奪取させてくれたではないですか、皆さん、皇軍の力なしには我々が権利を
奪うことは不可能だったでしょう」(東大近代中国史研究会・「毛沢東思想万歳」)
と述べている。


24 :ダイナマ伊藤:2001/04/24(火) 04:46
つまり国民党軍と潰し合いしてくれてありがとうってとこかな。

25 :だい:2001/04/24(火) 04:46
軍を進めて居座ったなんていうのはペケですよ。
これは大日本帝国の利益と黄色人種を人間と思わないような
オランダやイギリスなどなどからの支配から助けた戦争なんですよ。
けっか東南アジアは独立できてインドのチャンドラは活動できた
のではないですか
だから決して日本はこの戦争で頭をさげてはいけないと思う。

26 :だい:2001/04/24(火) 04:51
田原って誰

27 :だい:2001/04/24(火) 04:55
伊藤さん結構知識ありますね。

28 :鍼原神無〔はりはら・かんな〕:2001/04/24(火) 04:59
大東亜戦争(←コレが歴史的には正しい呼称です)が正当かどうかは、
より正確には、どの程度正統性が認められるものだったかは、
国際法から判断されるべき事項です。

極東裁判の判決内容に疑問が持たれるのも、ある程度妥当でしょう。

しかし、
>>23
のように毛沢東が何を言ったか、などは国際法上の妥当性とは
あまり関係ありません。

>>25
に関しては、大日本帝国の植民地統治があまりにお粗末だった歴史を
学ぶべきでしょう。

例えば、日本語、日本人名を強制したり、神社参拝を強制したりと
いった政策です。
帝国主義時代の欧州植民地支配はもっと洗練されていました。
言語も、現地人の内自発的に望む者には習得する機会を与え
教会は建てても信仰を制度的には強制していません。

もちろん欧州風の教育を受け入れた方が植民地体制の内では
社会的上昇の道が開けたわけですが。個人の自主性は建前だけでも
尊重されていたわけです。
個人の自主性を建前も尊重せず、同じ帝国臣民であるはずの
植民地人に栄達の道を開こうとしない大日本帝国の稚拙な統治とどちらが
政策的に優れていたかは一目瞭然ですね。

29 :だい:2001/04/24(火) 05:06
やはり最近おきたえひめ丸のことだって。アメリカのメディアが日本は
従軍慰安婦や南京問題について日本は謝罪していないのだから謝る事
はないなんていっているやつもいるらしい。なんだか日本は戦後から
アメリカのいいなりだったからこんなこといわれるんだろうな悔しい!
これからの日本はもっと外交政策においても強気で行かないとだめだな。
結局アメリカは日本人(黄色人種)のこと猿くらいにしかみていないのかなあー
だから、原爆落とせたんだろうなー

30 :日本@名無史さん:2001/04/24(火) 05:09
まだわからんな。
なんで日本軍が東南アジアを占領して居座ることが
解放戦争に

31 :日本@名無史さん:2001/04/24(火) 05:10
なるのかなァ(なるわきゃねえよ

32 :日本@名無史さん:2001/04/24(火) 05:13
軍を進めて居座るのがなんで解放なの?
ねえねえ、教えて。

33 :鍼原神無〔はりはら・かんな〕:2001/04/24(火) 05:16
>>29
連合軍が日本に原爆を落としたのは、戦略思想としては絨毯爆撃の
延長でしかなかったはずと思われます。

戦後ですら米軍は放射線と放射能の危険性を充分認知していなかった
ことは、米軍核兵器関係者に被爆者がいかに多かったかから推測され
ますので。

ところで、連合軍が日本の市街地にも重爆撃を戦術を採る様になった
のは帝国軍がまず、大陸で重爆撃をおこなったため、その報復措置と
して採られた戦術です。

つまり、大日本帝国は戦争と外交のルールを破りすぎたため
手酷いしっぺ返しをうけたわけです。

これを欧米の陰謀などと言っても空しいことです。
戦争や外交では、陰謀にのってしまう方が愚かなのですから。

黄色人種を猿としか思っていない白色人種はいることはいるでしょう。
しかし、すべての人がそうではありません。
アタシの知人にすら国際結婚している人、何組かいます。

34 :だい:2001/04/24(火) 05:18
でもその日本によって独立できたのですよ。
今現在の感覚からいったらそうなのかもそれませんが、昔は
アジアの先駆者であった日本がある程度の強制をすることは
当時普通なのではないのでしょうか。。
ただ搾取する為の名目できた欧米列強と独立開放が目的の日本と
一緒にすることは当時の人に失礼だと思います。

35 :日本@名無史さん:2001/04/24(火) 05:21
1の口調はウヨ厨房を装ってるのがばればれですね
そうやって右の評判落としたいんだろうけど・・・
まあ分かってて乗ってみるのも良いですが。

36 :鍼原神無〔はりはら・かんな〕:2001/04/24(火) 05:22
>>34
>>28
の投稿では、旧大日本帝国の独立解放が名目だけで
政策上の内実が伴っていなかったということを述べています。

わかりますか?

外国語と外国人名を強制され本来の信仰とは異なる宗教儀式を
強制され、しかも、栄達の道がなくてはこれは当事者にとっては
独立とは認め難いでしょう。

自分のことで考えてみてください。
◎◎語を強制され、◎◎名を強制され、知りもしない宗教儀式を
強制されては独立とは言えないはずです。


37 :ダイナマ伊藤:2001/04/24(火) 05:24
>大日本帝国の植民地統治があまりにお粗末だった
だって?というか日韓併合は別の話なんだが。
日本人名は強制してません。募集したら多数の応募があったんです。

38 :鍼原神無〔はりはら・かんな〕:2001/04/24(火) 05:27
>>37
なぜ日韓併合を別の話にするのでしょうか?

アタシは大日本帝国の植民地政策をもんだいにしていますので、
別の話とは考えません。

よしんば日韓併合を別の話ときりわけるにしても、
満州統治ひとつをみてもにしてもお粗末な植民地統治です。

39 :だい:2001/04/24(火) 05:28
米軍は核実験をとうじユダヤの科学者と協力して実行してやっています。
科学的なデータは揃いましたが、しかし実戦では使っていません。
これを人種の違う日本に実験台としてつかったのです。そうすれば
ソ連への威嚇にもなりますしね。でも日本の軍部が戦況の悪化とともに
おかしくなってきたのは否定できませんね。


40 :だい:2001/04/24(火) 05:35
右翼ってなに(〜〜)わかってないでいっていますよね。
左翼を否定すればそれだけで右翼ですか。


41 :だい:2001/04/24(火) 05:36
軽率ですよ。

42 :鍼原神無〔はりはら・かんな〕:2001/04/24(火) 05:38
>>39
いえ、それは中途半端な認識です。

当時、米軍にとってすら科学的データは充分に揃ってはいませんでした。
よくわからないものをともかく使うって愚かなことを、米国政府もした
のですね。
核兵器をソ連への威嚇として使ったという面は、アタシも同意します。
そっち方面で焦っていたのでしょうね、米国政府も。

米軍の科学者や兵士の被爆率、死亡率を調べてごらんなさい。


43 :鍼原神無〔はりはら・かんな〕:2001/04/24(火) 05:49
>>32
遅くなってごめんなさい。
もちろん「軍を進めて居座る」だけでは解放にはなりません。

「軍を進め」「民族の自律解放を支援し」「民族自決」を認めて
後撤退をして、はじめて解放になります。

44 :日本@名無史さん:2001/04/24(火) 05:51
そんなに立派な戦争だったのなら、なかなかゴーサインを出さなかった昭和天皇を批判しないとな。
おまけにその「聖戦」をやめさせたのも昭和天皇。
アジアへの背信の罪は重いな(藁

45 :日本@名無史さん:2001/04/24(火) 05:59
1943年3月10日
「緬甸独立指導要綱」(大本営政府連絡会議決定)

「帝国ハ緬甸国政府内ニ少数精鋭ナル日本人ヲ配置シ之カ指導ニ任セシム」
「帝国軍隊ノ為一切ノ便宜ヲ供与ス」
経済も「帝国ノ施策ニ順応セシムル如ク所要ノ措置ヲ講ス」

46 :日本@名無史さん:2001/04/24(火) 06:40
コヴァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!

逝ってよし

47 :ダイナマ伊藤:2001/04/24(火) 07:07
あるユダヤ人が天皇について語った文がある。彼の名はモルデカイ・モーゼ。
戦時中にルーズベルト大統領のブレーンとして日本を研究し、戦後の対日処理
立案(GHQ政策)にも加わった男である。彼は著書『日本人に謝りたい』と
いう、極めて異例な内容を含んだ本を残している。以下は長くなるが、この本
からの抜粋である。

「万世一系の天皇を頂く日本人は幸せである。この万世一系の天皇は、如何
なる意味を持つとお考えであろうか。この点では、ユダヤ人が僭越ながら
日本人に少々参考になる意見をお聞かせできるかもしれない。日本人から
すると、万世一系の天皇といってもピンとこないかもしれない。他にどんな
天皇があるのか、と反問されるであろう。だから日本人は幸せだと思う
のである。何故か。ヨーロッパの王朝というものはみな混血王朝である。
歴史上、しょっちゅう外国から国王や女王を輸入した。しかも王朝の権力
が強くなればなるほど、外国からますます輸入するようになる。何故か。
王朝の権力を弱める必要からである。国内から昇格させようとすると当然
争いが起こり、国内が乱れるのでまずい。その点、外国からの輸入君主は
当たりさわりが少なく、しかも飾りものなので、最も有効な方法という
ことになる。」
「我らの大思想家ジャン・ジャック・ルソーの言葉を思い出して頂ければ
幸いである。ルソーは「我もし随意に祖国を選べと言われれば、君主と国民
との間に利害関係の対立のない国を選ぶ。しかし現実にそのような国が
あろうはずもないから、やむをえずその代替物として民主主義国を選ぶ」
と言っている。ここに全てが盛られている。ヨーロッパの王朝では常に
君主と国民の利害が対立している。しかるに、日本の天皇制は決して利害関係
の対立などない。仁徳天皇の「民のかまどに立つ煙り」の故事を説明する
までもなく、利害関係の対立は全くないのである。これこそ君民共治の見本
である。」
「ユダヤ人はルソーの言葉を待つまでもなく、長年(2000年以上)このような
君主制を夢に描いてきたのである。しかし祖国を持たないユダヤ人は、王を
頂くこともできなかったのである。わずかにユダヤ教を“携帯祖国”として持ち、
これによって民族の連帯と発展を推し進めて来たのである。キリスト教国では、
このような高尚な理想を持った国は永遠に現れないであろうと思う。(以下略)」


48 :ダイナマ伊藤:2001/04/24(火) 07:08
ノーベル物理学賞を受賞したアインシュタイン博士は、受賞翌年の1922年(大正十二年)
に来日した。彼が日本でみたものを次ぎのように語っている。
「近代の日本ほど、世界を驚かしたものはない。この驚異的な発展には、他の国と異なる
何かがなくてはならない。この国の歴史がそれである。この長い歴史を通して一系の天皇
を戴いてこれたということが、今日の日本をあらしめたと断言できる。
 私はこのような尊い国が、世界のどこかに一ヶ所くらいなくてはならないと常々考えていた。
なぜならば、世界の未来は進むだけ進み、その間、幾度か争いは繰り返されて、最後の戦い
に疲れるときがやってくる。その時、人類は必ず真の平和を求めて世界的な盟主をあげなけ
ればならない時が来るに違いない。
その世界の盟主になるものは、武力や財力ではなく、あらゆる国の歴史を遥かに越えた、
最も古く、最も尊い家柄でなくてはならない。世界の文化はアジアに始まってアジアに帰る。
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らなくてはならない。我々は神に感謝する。我々人類に
日本という尊い国を作っておいてくれたことを・・・」


49 :日本@名無史さん:2001/04/24(火) 08:06
日本はいつからこんなに情けない国になったのだろうか。
真の愛国者をゴヴァと呼ぶ売国奴が荒らす国になってしまった。
このような風潮を変えるために
まず2ちゃんの板をすべて右よりに転換させよう!
ぼくらはまけないぞ!夏までに日本史板もハングル板や中国板のように
すばらしい板にしようよ!!


50 :日本@名無史さん:2001/04/24(火) 08:09
>>49
ハングル板に失礼です。
あそこはあなたのようなヴァカの介入を防ぐため、
重要な発言にはつねにソースを明示するという
努力の積み重ねで成り立っている場所。

それが分からん低脳は死んでいいよ。
生きてても、貴重な国家リソースをムダ使いするだけだ。

51 :日本@名無史さん:2001/04/24(火) 08:17
ハングル板なんてただの排外主義者の巣窟なだけじゃん
在日認定だとかってアホみたいに在日探しして何が面白いの?

52 :日本@名無史さん:2001/04/24(火) 08:29
ハングル板厨房は日本人の恥だな。
ハングル板厨房は、国益を損なう売国奴として皆殺しにしようぜ!

53 :日本@名無史さん:2001/04/24(火) 08:29
戦争に正当性をもたしてどーすんだろう
人殺しを推奨してんのか?

アメリカや中国、ロシアと同じ発想しなきゃ気が済まんのかね〜
愛国心振りかざして御国の為に国債でも買ってくれ


54 :鍼原神無〔はりはら・かんな〕:2001/04/24(火) 09:24
>>47-49

>>1
の主題にまったく無関係ななかみ
sage
sage

55 :sage:2001/04/24(火) 12:14
「日本は情けない」とか勉強したての厨房に言われたかねーよ。
しかも本はなぞることは知っていても、自分で判断できないヴァカ
こんな奴の相手する奴もヴァカ。


56 :だい:2001/04/24(火) 15:52
sageさんは中傷するだけで日本語になっていないですよ。
もうすこし日本について危機意識をもってください。


57 :だい:2001/04/24(火) 16:11
とにかく正当も不当もかんけいなく。我々の祖先は正義の精神を
旗印にたたっかってきたんじゃないですか。それは戦争ですから
残酷な場面もあっただろうと思います。しかし今の世の中の風潮
では自分の家族、天皇陛下、お国を守るために命をかけて戦った
人を少し軽んじているのではないかと考える。このことは私のような
戦後生まれのヒヨッコがえらそうにかたるのは恐れ多いことですが
もう少しここの時代の事を見直す必要があるとおもいます。私は
戦争を100%賞賛するわけではありませんがやはりこの戦争は日本が
負けたことにより忘れられてしまった正義についてもう少し
考えようではありませんか。
名無しさんは正当も不当もないとおっしゃるなら戦争で死んだ何百人
の日本兵の死は無駄死にだだったというんですか。それだったら
ちょっと日本人としての良識が欠如しているように思います。


58 :日本@名無史さん:2001/04/24(火) 16:21
>>57
旗印だけ挙げても完遂できなかったら失敗者。

旗印だけ挙げてやってることが違ってたら、詐欺師。

やる気はあったんだよ、わかってくれよ、とか言って通じるのは
厨房だけ。

正義について語るなら、完遂できなかったのはなぜか追求しな
ければ良識欠如。

ひとのせい(諸外国のせい)にしてすませるのは正義ではない。

59 :だい:2001/04/24(火) 16:44
愛国心というのは誰にもあるはずですたとえば日本の出身のスポーツ選手を
応援するのも、愛国心の一部ではないのですか。やはりこの戦争に関しても
わが国を想ううえではじめた正義の戦争だとおもうし黒の部分というのは
大日本帝國の国益の追求のことをいうのだと思うんだけどこれを<黒の部分>
というのはちょっとおかしいのではないだろうか外交政策はいまでも
一般的に今でも、自国の利益について主観的に取り組む姿勢がみられる
いちいちあいてのことまで考えて考慮してたら他の国々に淘汰されてしまうであろう。
たしかに相手のたちばも考えることは大切であるが、当時の情勢は
食うか食われる時代であり、当時の日本は苦しいながらも必死の選択
として戦争をはじまたのではないのかと考える。

60 :日本@名無史さん:2001/04/24(火) 17:27
>>36
何を持って栄達の道がないといっているのでしょうか?
よく出る話ですが、朝鮮人名のまま、帝国陸軍中将になった人もいます。
朝鮮人でも、士官学校を出ていれば高級士官になれます。
欧米では、植民地の人は、大尉までで、少佐以上にはなれませんでした。

それに欧米の植民地支配は、現地人は、同じ人間としてみなされていな
かったし、そもそも、植民地に現地人が入れる国立大学を日本以外に造った
国がありますか?

61 :日本@名無史さん:2001/04/24(火) 17:45
あるよ

62 :名無し三等兵:2001/04/24(火) 18:09
>>28
あほですかあなたは。まあ、あなたのように植民地の「原住民」など
人間ではなく、無知蒙昧のほうが支配しやすいに決まっている、
学校を建てて教育を施すなど野暮の極みというのなら、
確かに「洗練された政策」とは言い難いでしょうね。
(だからこそ白人の支配が長く続いたわけだし、
今にいたるアフリカの諸問題があるわけですが。)

その程度の知識で「植民地政策」などといわないでください。

それより>>60の問いにこたえてみろよ。

63 :日本@名無史さん:2001/04/24(火) 18:57
>>60
いちお、両方ともソースを示してくれんかね。

64 :>>60:2001/04/24(火) 19:49
朝鮮民族ヲシテ同化セシメテ日本民族ト全ク同様ナル忠良ノ臣民タラシメンコトハ期待シ得ザルノミナラズ教化ノ帰趨ヲ此処ニ求メテノ施設経営ハ徒労ニ終ルベキコトハ以上論シタルガ如シ。
〔中略〕
徹頭徹尾朝鮮ハ日本民族ノ発展スベキ植民地トシテ経営シ朝鮮民族ハ日本民族ニ対シテ従属的位置ニ立タシムルコト盖必要ナルベシ

明治四三年九月八日付け朝鮮総督府文書
「教化意見書」

 表向きは日鮮同祖がぶち上げられていた朝鮮経営の裏の意図がこれなのですから。
 大日本帝国の植民地政策、他は押して知るべしです。


65 :日本@名無史さん:2001/04/24(火) 20:42
>>63
片方だけ横レス。
洪思翊中将は大韓帝国武官学校から陸士に編入された特殊例です。
朝鮮人の陸士受験は15年に一旦中断されて、33年から再開されました。
韓国人の陸士卒業者は総数で141人、ちなみに陸士卒業者総数は約52000人です。
ちなみに洪中将は比島方面兵站監、比島俘虜収容所長を歴任した後、
戦後戦犯として処刑されました。

66 :日本@名無史さん:2001/04/24(火) 22:17
東南アジアには、はなから分捕り戦争として攻め入ったんだよ。
秦や半藤でさえ認めてるじゃん、これ。
認めてないのはウルトラな人だけ(藁

67 :だい:2001/04/25(水) 00:02
東南アジアにおいてもこれを分捕り戦争だとするのはちょっとおかしのでは
ないかと思う。にほんは確かにオランダを東南アジアから開放したし、独立の
原動力を作ったのも日本の功績ではないだろうか。にほんの東南アジアにおける
同化政策などはたしかに反発を招いただろうがこれは八紘一宇の壮大な構想の
一環としてしたことであろう。やはり日本は分捕ることを目的に進出したのではない
と考える。日本は当時独立の協力をすることの代償に石油・物資などを得ようと
考えたのではないだろうか。このことを考えると日本のことを、搾取を目的としたオランダ
なんかとくらべるのはよくないと思う。ただ日本の落ち度とすれば利益を
国内にもたらすことができなかった軍部には日本国民に対しての責任があると思う。


68 :だい:2001/04/25(水) 00:09
はっきりいって今の日本は自虐になりすぎだと思う。
そんなに日本が悪いのかー日本だけが悪いのかー
アメリカ・ソ連・イギリス・中国・オランダ・ドイツETC...
もっと悪い国々がたくさんあるのになんでそんなに自虐になるのかー
にほんの教育も報道ももっと見直すべきだと考える。


69 :だい:2001/04/25(水) 00:34
日本はこの戦争に負けたことで大義名分を失う形となったが、
しかしこのままでは日本のために戦争に命を捧げたひとなどが
浮かばれないと思う。

70 :だい:2001/04/25(水) 00:40
しかも日本がやった虐殺行為においても誇張やデマや偽写真などが
多すぎると思う。しかも一部の人々はそのエセ情報をまともに信じて
国家補償をしなくてはならないなんてへいきでいっている。
もし日本が国家補償などをしたら北朝鮮をはじめ中国なんかは
ゴチって感じですかねー。

71 :日本@名無史さん:2001/04/25(水) 01:07
>>負けたら浮かばれないのは戦の常やんけ。

72 :だい:2001/04/25(水) 01:32
っていうことは、負けたら浮かばれなくてよいってことですかー

73 :日本@名無史さん:2001/04/25(水) 02:46

一つきくけどベトナムで日本が徴発したせいで300万人死んでいる。
いっておくけど南京などの戦争責任のようにこれをネタにベトナムが
ゆすっているわけで無いよ。
でも300万人の死者が餓死なんだよ
どうおもうんだい
だいさん 大義があるのなら彼らが餓死するのも致し方ないのかい。


74 :日本@名無史さん:2001/04/25(水) 02:48
逝っておくけど死んだのはフランスでも日本側でもないんだよ。
交戦国でも無いのに餓死させたんだよ。
>>72で負けたら浮かばれなくて良いのかと疑問を出しているけど
彼ら側にしてみれば戦争したわけでもないのに
餓死させられたほうがよほど浮かばれないだろうと問い返す事は確かだね。
ベトナムは中国のように賠償金をいってこない分
語るべき言葉があるんじゃないかい。


75 :日本@名無史さん:2001/04/25(水) 03:58
餓死の原因についてあの昭和史研究所の面々が疑問を呈してるらしいけど。
南京虐殺のようにまた泥沼化するのかな。

76 :日本@名無史さん:2001/04/25(水) 04:27
でも実際死んでいるんだからな。
責任は無いと言い張って所で
300万も死ぬのは尋常じゃないぞ。
フランスの所為にしようが日本の所為にしようが、
ベトナム人に責任があった事出ないことは確かだゾ。
どうこたえうのかなあだいさんよ?


77 :日本@名無史さん:2001/04/25(水) 04:29
またゴヴァは勝手に死んだ。
物を食わないのが悪いとでも
主張するんだろうか。
その辺の見解を聞きたいよ。
age!



78 :日本@名無史さん:2001/04/25(水) 04:36
今までの行きすぎた自虐史観にも問題が大あり。それは認めます。
だいさんが言われるように(というかゴーマニズムでも指摘しているが)
南京30万とか、誇張や偽写真をさほど検証せずに、平謝り続ける
おかしな方々には私もついてゆけません。
ただ、だいさんのように、八紘一宇の壮大な構想とか、結果としてのアジア解放
という面にウェイトを置いて戦争の正当性を位置付けるのもどうかと思うのです。
 単純に考えて下さい。多くの日本の一般市民は赤紙で召集され、戦地に赴きま
した。彼らはマスコミや政府の宣伝で、八紘一宇の構想も、アジアを解放する聖戦
であることも知っていたでしょう。でも知ることと理解することとは意味が違います。
将校クラス以上の教育を受けた職業軍人の中にはこの理念や構想を信じてやまない人
もいたでしょうけど、多くの市井の人々はそういう理念や構想のために戦ったのではなく、
愛する家族や恋人を守るために戦ったのだと思います。
私の義祖父は、昭和18年に召集されました。「自分にだけ赤紙が来ないのは変だ」
とわざわざ役所まで掛け合いに行って、召集されたのです。
戦地からの手紙が現存していますが、そこにはこの戦争の
理念について語ることなど何一つ書いていません。当たり前
といえば当たり前ですが....
自分の妻や子供の成長を気遣う父としての気遣いばかりです。
この手紙を読んでいて、いつも思うのは義祖父は一庶民の素
朴な感情で召集され、国家のイデオロギーとは無縁だったの
だなということです。
結局義祖父はシベリアに抑留され、昭和22年に亡くなりました。
 私は祖父の死は無駄死にではなかったし、立派な方だったと敬意を表します。
しかしそれは「正当な戦争」に殉じたからではなく....と言うと語弊がありますね。
国家のイデオロギーを信じて殉じたからではなく、家族を守るために戦って亡くなって
からなのです。

大義名分に基づく戦争が正当な戦争なら、その大義名分を理解し、
共感した人だけが集まって戦えばいい話ですよね。
ところが現実にはそんなことありえない。そうした大義名分から何ら利益を得ない
市井の多くの人が泥沼化する戦局の中で家族のために(あるいはいやいやながら)
出陣しているのです。
そうだとすれば「正当な戦争」って何なのでしょう?
だいさんに教えて欲しいものです。

79 :G380AV:2001/04/25(水) 07:26
>>76
どの資料見たって200万人だぞ。もう100万人増やしてやがる。

>ベトナム人に責任があった事出ないことは確かだゾ。

そりゃそうだね。飢饉だから。

80 :どの資料見ても日本軍のせいだな:2001/04/25(水) 11:07
http://homepage1.nifty.com/nbach/kaenboku.htm
日本軍のベトナム占領中の行動はあまり知られていないが、他のアジア諸国に於けると同様、残虐行為が繰り返され、日本兵による殴打、殺傷は日常茶飯事であったという。そして日本の過酷な占領政策の積み重ねと1944から1945年にかけての大飢饉により、200万のベトナム人が餓死させられた。日本軍は戦時中の米不足の日本にベトナム米を送り続け、飢饉ときも駐屯日本軍の2年間分の米を確保していたにも係わらず一切放出せず、見殺しにした。

http://www-user.interq.or.jp/~hedo/vthai.htm
インドシナでは初めに、駐留日本軍への重い献納を強制した。そして日本が戦争を強行するのに必要なあらゆる資源を略奪し始めた。もみの略奪や、稲を引き抜いて麻、唐ごま、黄麻の栽培を強制することすら行い、その結果食料がなくなりひどい飢餓が引き起こされた。これにより、200万人近く、ベトナムの人口の10分の1が死亡した。直接手は下していないものの、日本軍が虐殺したと同じことである。又、日本語の本を出版し、日本語教室を開設し、新聞発行、映画上映も強制的におこない、日本文化を植え付けようとした。


http://www1.jca.apc.org/aml/9712/6964.html
証言・
 なぜ「200万人」餓死事件は起きたのか 
 〜日本占領下のベトナム1945年〜 日本ではあまり知られていないアジア・太平洋戦争中のベトナムでの
 大量餓死事件。その原因は、日本軍による食糧略奪でした。
 1945年、ベトナム北部では、200万人もの人々が餓死しました。
 
http://www1.jca.apc.org/aml/9711/6874.html
ベトナム、200万人餓死事件とは

1940年、ベトナムに進駐した旧日本軍は、農民たちに米のかわりに麻を栽培さ
せた。また、日本国内の食糧不足を解消するために大量の米を取り上げ輸出。その
ために1945年の大飢饉で200万人以上のベトナム人が餓死したという事件で
す。


81 :76:2001/04/25(水) 11:09
300万人は記憶違いだった。ごめんな。
しかし、餓死したのはどの国のせいでしょうか?
コメントをお願いします。


82 :日本@名無史さん:2001/04/25(水) 14:34
>>67
>にほんは確かにオランダを東南アジアから開放したし、

えっ!?

83 :日本@名無史さん:2001/04/25(水) 23:42
だいさんのコメントはまだですか?


84 :だい:2001/04/26(木) 00:18
78ばんのかたについてですが八紘一宇というの構想も
実現できませんでした、戦況の悪化によりそれどころではない状態になって
しまったことは認めますしが八紘一宇そのものは素晴らしい価値観ではないでしょうか。
それと・国家イデオロギィーをしょって戦ったわけでないといわれますが。
それは一部そうだとおもいます。確かに家族を守る為に兵隊にいったという方は
たくさんいらっしゃるでしょう。しかし戦うときは国家のイデオロギィーをしょって
戦うと回りからみなされるわけです、当時の国家イデオロギィーについて
ひたすら否定することは、お国の為に戦地に赴いた人々に申し訳がたたないのでは
と思って私は問題定義してみたのです。


85 :坂上田村麻呂:2001/04/26(木) 00:26
八紘一宇は国家による人類初の世界平和思想だ。
キリストが生まれるより前だしな。
ただ軍に利用されたのはイタいのう。

86 :日本@名無史さん:2001/04/26(木) 00:33
御国の為なら何やってもいいんだろうか?
「御国の為」と言う言葉に騙されて、戦地に行って死んだ人達は報われんな

国は人によって形成されてると思うんだけどな

87 :坂上田村麻呂:2001/04/26(木) 00:44
その逆もありうるぞい。
One for all@` all for one.ってラグビーでも言ふじゃろ。

88 :だい:2001/04/26(木) 00:45
80番のかたについてですが、遅れてほんとうにすいません!
ベトナムについてですが、これはまだ日本だけのせいなのかという
疑問点がありますけど、この問題については少し信ぴょう性にかけるのでは
と考えていました。何百万人の人が日本軍の搾取によってしんだというのは
一概にはいえぬのではないだろうか。もしそうだとしたらもっと問題
になることだし、ベトナム戦争よりも大変だったってことにもなるんでは
ないのでは? 何百万人ですよ!!!


89 :日本@名無史さん:2001/04/26(木) 00:54
国が無くても人間は生きていけると思うけどな
まぁこれは、人それぞれで違うと思うけどね

戦争なんてモンは絶対に正義も糞もないって事だと思うけどね
ただの殺し合い、暴力の延長なだけ
立派な思想があっても、暴力で解決しようとしたら意味が無いって思うわけね

90 : 日本@名無史さん :2001/04/26(木) 01:06
戦争は国と国の我の対立によっておこります。個人も同じく我のぶつかったときに争います。
人間は生存していること自体我を発揮することとなります。まず衣食住を求めねばなりません。
その求めるところが衝突したとき争うこととなります。
国も同じです。存在自体が争いの危険をはらんでおります。
したがって戦後のサヨクや平和主義者は日本の存在価値を希薄にしようと躍起になったのです。
そうすることで平和になると真剣に考えました。これを一国平和主義といいます。


91 :だい:2001/04/26(木) 01:08
おくにの為ということばに騙されていたということはないとおもいます。
確かに国としてのドロドロとした陰謀というのは少しはあったでしょうし、
日本軍の中でもならずものもいたことでしょう。しかしこんなこともごく
一部であったと考えます。やはり日本軍でも略奪などをすれば軍人の恥ということで
軍法会議にもかけられただろうし・・・当時の日本の構想及び行動は
もっと誇らしいのではないだろうかと考える。

92 :日本@名無史さん:2001/04/26(木) 01:23
国家として軍票ばらまいて物資を巻き上げたわけじゃん。
国家ぐるみの略奪じゃん。

93 :だい:2001/04/26(木) 01:26
本題からすこしそれますけど・・・国がなければ人間はいきていけません。
何故なら国というものが国民を守っているのであります。
生命も財産も愛する人々を第三者によってうしなっても国家が無ければ
保障も無いのですよ。それに日本の存在価値を薄くすれば食うか食えわれる
国家間の競争にもかつことはできないですし、国内では愛国心が無くなり
国家自体の運営もできなくなるでしょう。国家を失うことはすべてを
失うこととなるんではなうでしょうか? ユダヤ人は長い間母国をもつことが
できませんでしたが、長い間自分の国を作ることをひとつの夢としていました。
何故国を持ちたかったかというとやはり自分や家族を守るためには母国がなければ
安全は確保できないと考えていたからではないだろうか。


94 :日本@名無史さん:2001/04/26(木) 01:29
自分は左翼とか右翼とかわかんないが、争いと戦争は違うと思うんだけどな
話し合いで解決できませんでした、だから殴って黙らせようと思いましたって言われてもね

それと
>こんなこともごく一部であった
やった側にとっては「ごく一部」でも、やられた側はそうは思わないじゃないのかな?
医療ミスでも警察の対応ミスでも、何百回の中の一回かもしれないけど
患者や被害者にとっては何回、悪ければ一回での出来事だから忘れないんじゃないの?

戦争を誇らしいと考える人には、やっぱ賛同出来ないな〜

95 :だい:2001/04/26(木) 01:39
国家ぐるみの略奪といいますけどそれはおかしいのでは
日本アジア諸国における欧米列強からの開放の協力した代償に
物資の提供を求めたのではないだろうか
結果長い間欧米列強に占領されてたアジア諸国は独立を
果たすこととなったのではないだろうか。しかし今の
日本の教育は相変わらず日本が悪いと一方的なことを洗脳して
自虐史観の人間を多くつくろうとしているげんじょうがある
これはとても危険ではないだろうか。

96 :日本@名無史さん:2001/04/26(木) 01:39
>>93
国が国民を守る物なら、なんで戦争して国民を死なす事をするんだろうか?
国益を守る為に国民に死ねって言うのはおかしくない?
ユダヤ人を例に出したけど、イスラエルを作って彼等は家族や友人を守れてるだろうか?

国とは人が集団で生活する上で、ルールが必要であり
それを円滑に運用する為の枠組みに過ぎないと思うんだけど

97 :80:2001/04/26(木) 01:39
日本だけの所為ではない。

飢饉が起こったときに2年分の備蓄食料をなぜ解放しなかった?
その食料も現地調達。
生物は物を食わないと死ぬのは理解できるよね?
欧米がアジアにやった収奪と同じ事をやっているよね?

あなたの主張している解放者としての日本軍など
現地の人には空々しく聞こえることでしょう。

日本兵がこのままでは浮かばれないと主張しているが、
餓死させられた人はさらに浮かばれないと思わないかい?




98 :80:2001/04/26(木) 01:43
80
リンクを見てね。

国家ぐるみの略奪といいますけどそれはおかしいのでは
日本アジア諸国における欧米列強からの開放の協力した代償に
物資の提供を求めたのではないだろうか

物資の提供を強制的にしておきながら
飢饉時に2年分の食料を分け与えないのは
鬼畜の所業ではないか。
元々飢饉の原因に米でなく麻をつくらせた事と
飢饉時もベトナムの食料を日本にせっせと輸出していたそうですがね。



99 :80:2001/04/26(木) 01:45
「解放」した後の統治は前施政者よりまともな政治をしないと
現地に受け入れられないと思うのですが、
餓死させる国なんてどこの国の民衆も願い下げだと思いますが
いかがでしょうか。


100 :日本@名無史さん:2001/04/26(木) 01:50
戦争=悪と考えてるから、日本だけ悪いとだけしか教えないのは変だと思うよ
それでも日本は正しいとは、どうしても考えられないよ

101 :だい:2001/04/26(木) 01:51
まず大東亜戦争は日本にとっては避けたかった戦いであったのです。
しかし欧米列強の圧力によって戦争を余儀なくされたんです。
日本みたいなまだ不安定な新興国が必死に考えた選択ではないだろうかと
思う。せんそうは誰だっていやだし、私だって痛いのやだし、死ぬのも
いやです。だがしかしその戦争においてお国のために戦った人々に対して
もっと敬意をまたなければならないとおもうし、その人たちの死は
無駄にしてはいけないと思います。私は戦争が誇らしいと思って
いるのではなく、お国のために戦争にいった人々が誇らしいと
思っているのです。しかしこの戦争はチャカされているのが当たり前
となっている今日に非常に失望をかんじています。

102 :日本@名無史さん:2001/04/26(木) 01:58
1の内容の主旨と>>101の内容の主旨が変わってきてるのが気になるけど
戦争回避というのを第一に考えれば、戦争以外の選択肢なんていくらでもあるじゃん
最初から戦争を選択肢に入れてたからじゃないの?

結局「国益を守る為」に戦争したんじゃないの?


103 :だい:2001/04/26(木) 02:06
80さんについて。やはりベトナムについては信ぴょうせいにかけるとおもいます
2年分の備蓄食料なんてほんとうにあったのかとおもいます
日本はこの戦争で慢性的な物資不足だったのに。それにじゃあ日本が
開放しなければいまでもアジア諸国は植民地にしていたかもしれませんよ
日本の経営は結局戦況の悪化であまりよくなかたかもしれませんが、
搾取のみの欧米列強よりは断然よいとおもいます。


104 :80:2001/04/26(木) 02:13
私はソースを持ってベトナムの餓死事件をあなたに問いかけています。
信憑性にかけるのならばこの件に関してのソースを添えた具体的な反論をお願いします。



105 :80:2001/04/26(木) 02:17
つけくわえます。
あなたは日本の侵攻が無かったら欧米の支配は続いていたと
主張しています。
それは仮定の話でしょ?
実際に餓死した人には何の慰めにもならないと思いますがね。
もしあなたが彼ら餓死した人の立場ならば日本の主張に賛同しますかね?
そこの所はどうなんでしょうか。


106 :日本@名無史さん:2001/04/26(木) 02:18
日本は占領した東南アジア諸国を解放してたの?
欧米に取って代わっただけだと思ってるんだけど
解放とはどの程度を解放って言うんだろ
自分は馬鹿だから、詳しい人がいたら教えて欲しいです

それと「たら・れば・かも」って言葉を使う事は無意味と思うし
>搾取のみの欧米列強よりは断然よい
これも欧米と日本の違いを具体的に教えて欲しいです

107 :80:2001/04/26(木) 02:18
寝ますね。


108 :だい:2001/04/26(木) 02:23
102についてですがまず戦争しなければならなくなったのは
確かハルノートやABCD包囲網のように国益に関わったことも
あります。この様な外国からの嫌がらせもはい!なんて聞いていたら
おそらくにほんは今のような繁栄もないとおもいます。しかも日本国内の
世論も抑えられないでしょう。それに付け加えて大東亜共栄圏などの
構想などを考えてにほんを中心としたアジアの組合みたいのをつくり
欧米などに対して対抗しようとおもったんだと思う
国益を守る=家族・天皇・財産を守る
アジアを助ける=黄色人種を猿としか扱わない、白人の欧米人
        に対しての対抗


109 :日本@名無史さん:2001/04/26(木) 02:35
アジアを助けるのは大義名分じゃないのかな〜
助けるんだったら中国と戦争する事ないはずじゃないの?

建前は綺麗だけど、やってる事は違うと思うんだけどね
白人に対抗するつもりなら中国と手を組んでソ連と対抗したんじゃないの?
なんでドイツやイタリアと同盟したり、ソ連と不可侵条約結んだんだろう

110 :だい:2001/04/26(木) 02:37
日本の経営目的=独立の手助けの代わりに物資を得る
        独立後は欧米に対抗する為協力を求める。
欧米の経営目的=主に搾取を目的とした。
       
ってな感じで私は考えていました。
少なくてもインドネシアのスカルノやインドのチャンドラ辺りには
感謝されいる。 

111 :だい:2001/04/26(木) 02:41
日本史@名無史さん80さんありがとうございました。
きょうは寝ます。
またあとで書き込みます。m(--)m
では

112 :日本@名無史さん:2001/04/26(木) 03:01
だいさんは、日本が「政府が行った対外的な政策」という側面から見て、太平洋戦争に関する正当性を問おうとしているのだと思います。確かにこの側面から見れば八紘一宇とかアジア開放というスローガンの下にアジアに出兵し、欧米との対立を生み、脅迫的なハルノート
により「やむをえず」日米開戦に踏み切ったという流れが見えてきますね。
 もっとも実際にはそれほど当時の政府は明確なスローガンを持って常に一貫して行動していたわけではなく(平沼さんなんて「複雑怪奇」なんて言ってますね)、むしろ場あたり的に外交活動を続け、軍部との連携も滅茶苦茶、ずるずるとそういう状況に追い込まれていったというのが事実なんです。
戦後になって東京裁判で「共同謀議」なんて言われて被告連は片腹痛いと苦笑した程度なんです。
まあこれは余話として、話を最初に戻すんですが、「国家が行った対外的な政策」と冒頭で書いたけど、ここが問題なんです。これを「国家が行った国内政策」と置き換えてみて下さい。これは戦争に付随して国内の政策にどういう影響を与えたかということを考えたらいいのですが、この側面から見た場合、経済的損失や人的損失は莫大なものになり、政策的には大失敗でしたよね。
更に「個人レベル」と置き換えて下さい。これは全く人によってまちまちになってしまいます。家族を殺された人、空襲で焼け死んだ親子、逆に戦場で勝ち戦ばかりを経験して「面白かった」という人、まちまちですよね。
ゴーマニズムを読んでいて、私も7割方共感を感じた者ですが、残り3割が共感できなかったのは、この書籍が「政府が行った対外的な政策」という側面から見ての太平洋戦争を語っている点なのです。
実際には国家は国民なくして成立しません。様様な側面からとらえてその政策は評価すべきであると思うのです。ましてや戦争は総力戦ですから、単に国家の政策レベルで語っていたら、どこの国の戦争も「正当な戦争」になってしまうと思いませんか?
ましてやだいさんは「御国のために死んでいった方に失礼だ」という視点で個のレベルに哀悼の意を表される立派なお考えの方だと思います。だとしたら個のレベルでの戦争というものをもっと深く追求されてはいかがかでしょうか。仮に自虐史観の連中が国家の政策をけなしたとしても、
即、個のレベルをけなしたことにはならないと思うし、逆もまた同様だと思うのです。

113 :日本@名無史さん:2001/04/26(木) 03:22
同意。新撰組の行動が政治面で正当だったかどうかという議論もないことはないが、
そういうレベルを超えて隊士たちは愛されているもんなって、例え話になってねぇじゃねぇか。

114 :日本@名無史さん:2001/04/26(木) 04:22
だい氏の漢字の使い方がなんとなくつたなく感じる。
厨房なのかと思ったが
むしろ てにほはを理解していない外国人が書いたらさもあらんと
いった印象を強く受ける。
もしやとは思うが
韓国人や中国人が日本人を騙っているのではあるまいな?


115 :だい:2001/04/27(金) 00:37
私は日本人です。
漢字あまり書かなくてすまんね!
変換するのが面倒なだけです。
コラッ失礼だぞ!!!ぷんぷん@@@@@

116 :日本@名無史さん:2001/04/27(金) 00:43
>>112への反論はしないのか
だいさん


117 :だい:2001/04/27(金) 01:16
私は公=個という考えで今まで物事を述べてきました。確かに今まで
個のことについてあまり述べなっかった点は反省しよう。
たしかに個の視点からみれば色々な考えがあって戦争にいったことでしょう
だがしかし前にもいっているようにいざ戦うときは国のイデオロギィー
をしょって戦っていると回りはみなすのです。だから国のイデオロギィー
をけなすことは戦争に行った人もけなすということになるのだと、
私は考えます。例えるなら、ある元日本兵がお国のために戦って大変だった
ことを大衆に話していたとします。しかしある聴衆から「日本は悪いこと
しかしていないだろー」なんていわれたら、この元日本兵の人は
悪人とされてしまうのではないだろうか。お国のために戦ったこの
元日本兵の功績は無になってしまうのではないだろうかとおもいます。
私の祖父も戦争に行きましたが、私は昔「日本兵は悪いことをした」しか
教育されっていなかったので心のどこかでは祖父は悪いことをしに
戦争にいったと昔は考えていました。また日本兵のお国を守る為に戦争
いったということは大いに評価されるべきではないだろうかと私は
思うのであります。



118 :日本@名無史さん:2001/04/27(金) 04:31
>>117
>国のイデオロギィーをけなすことは戦争に行った人もけなすということになる

それは全体主義の考え方だよ。
旧ソ連や、ナチスドイツの国家側の思想と同じ。

>いざ戦うときは国のイデオロギィーをしょって戦っていると回りはみなす

だったら、その「みなし」を再検討してあげるところから考え始めればよい。
いろいろな思いをもつ大勢の人達が戦争に動員されて国民としての
責任は果たした。
だからと言って、全員が国家のイデオロギーを諸手を挙げて受け入れた
わけではない、はず。
それぞれの兵隊さんが護りたかったもののイメージが、国家が護れと命じた
ものと一緒であった人ばかりではない。
いろいろな人がいたはず。

もし、全員が諸手を入れて受け入れていたとしたら、それは旧ソ連やナチの
支配者が理想としたファシズムだ。
実際には旧ソ連やナチドイツですら、国家のイデオロギーを承服しない
人々はいた。大日本帝国にもそうした人々はいたはずだろう。

119 :だい:2001/04/28(土) 14:57
「みなし」といいますけど、そんなことを変える出来ないと思います。
常識から考えてそんなことは不可能だとはおもいませんか?

120 :ジョーカー:2001/04/28(土) 15:02
あの劣弱な蒋介石政権を倒す事も出来ずに、
英米を倒す?
日本が太平洋戦争にまで追い詰められた諸要因―日本自身の
責任も含め―を考える事は重要だが、
負けは負け!正当もへったくれもない。

121 :=117:2001/04/28(土) 15:19
>>119
いいや。想像力を駆使すれば、できることだとだよ。

例えば『聞けわだつみの声』を読んでごらん。
この本は、出征した兵隊さんたちが、最後に家族宛に書いた遺書を
集めた本だ。

今は手に入りにくいはずだけど。
キミは、「国のイデオロギィーをけなすことは戦争に行った人も
けなすということになる」と断定し、その意見を公開している。

それだけでなく、キミがこのスレッドで公開している意見のかなり
根本の方に、上記の前提がある。

だから、図書館で探してでも、この本を読む義務がキミにはある。

そして、「やむにやまれず戦争に駆り出された人々、または協力した
人々を押し並べて一律に国のイデオロギーをしょって戦ったと『みなす』
ことが正当かどうか」

まずそにことの正当性を考えなくてはいけない。

常識なんかに頼って結論を出してよい問題ではない。

122 :=117:2001/04/28(土) 15:25
>>121
あえてレスをわけて、こちらの意見も書いておこう。

「二次大戦に出征した兵隊さんたちのすべてを一律に国のイデオロギー
をしょって戦ったと『みなす』」こと。

これは、個々の人達の思いを踏みにじることであって、
まったく正当ではない。

ここで考えなくてはいけないのは、上でいう非・正当性は、日本国内の
内輪の問題だ、ってこと。

日本国民が諸外国と接する場合は、負うべき共同責任は負わなければ
ならない。それもまた、国民としての義務だ。

何の責任をどこまで負うか、それはまた細かく検討されなくては
いけない問題だが。

123 :名無しさんの主張:2001/04/28(土) 16:19
>>121
ねえねえ、それはまさにベトナムでアメリカが経験した事だよね。
帰還兵差別とか。
もー30年も前に十分論議されてる事だよねえ。

なーんか、だい氏は読んでる本が教科書とゴー宣のみ!って感じが
するのだが。
とりあえずすごく分かりやすく説明してあげてる117氏は拍手。


124 :おじな:2001/04/28(土) 18:45
「太平洋戦争は正当!!」などと中国や韓国で
叫んでみなさい。

125 :日本@名無史さん:2001/04/28(土) 19:33
中国は文化大革命が復活して今度こそ丸ごと国が潰れてしまえばいい。

126 :イクラちゃん:2001/04/29(日) 05:54
>>120
>あの劣弱な蒋介石政権を倒す事も出来ずに英米を倒す?

■9月  アメリカ輸出入銀行が中国国際貿易委員会に対して4千5百万ドルの資金援助を行う。
■11月  ハル国務長官、ルーズベルト大統領に「中国が勝利しなければ、いかなる調整工作も、軍事力によって獲得された政治的、領土的利益に関して日本の合法性を認める結果をもたらすもので、アメリカ政府は中国紛争終結の努力をべきでない」と勧告する。
■12月  フランス、鉄道輸送の便宜拡張のための8千万フランを出資。さらにハイフォン(ベトナムの港)からラオカイ(中国・ベトナム国境)間の新自動車建設のための1千6百万フランの援助を中国側に表明。(援蒋ルートへの支援)
■昭和15(1940)年 6月  フランスのペタン内閣が6月16日にドイツに対して降伏を申し入れた。かかる欧州の新情勢を受けて、フランス領インドシナの植民地経営にあたってきた仏印総督が対日関係を好転させようとの狙いから、これまで日本側が再三遮断を要求してきたフランス領インドシナ(仏印)経由の援蒋ルート、すなわち仏印ルートの遮断を日本側に申し入れる。
■7月  ドイツの本土進撃を恐れていたイギリスもまた、日本との関係好転を狙って、中国南部の雲南省とビルマとを結ぶ援蒋ルート、いわゆるビルマルートに関して3ヶ月間遮断することで日本側と合意する。


127 :イクラちゃん:2001/04/29(日) 05:55
■同月  アメリカのハル国務長官は、英仏両国の援蒋ルートの遮断行為に対し、「アメリカ政府は世界中のあらゆる部分において商業の経路を開放しておくことを利益とするものである。もしかような閉鎖行為をなせば最近行われたインドシナの鉄道に対しての行為とともに、それは世界の商業に対する妨害であり、是認されることのない干渉をなすものである」と援蒋ルート閉鎖を批判。すなわち両ルートが遮断されることは、支那事変において中国側に大打撃となると共に対中貿易路の確保というアメリカの利益をも阻害することになるとしたのである。
■9月  日本軍が援蒋ルート遮断の確約が実行されるための監視を目的としてフランスとの協定に基づいて北部仏印に進駐。
■同月  アメリカは、苦境に立つ中国側に対するてこ入れとして、2千5百万ドルの借款を供与する。日本に対しては鉄及びくず鉄の対日禁輸を決定する。
■10月  イギリスは、アメリカが対日問題で強硬姿勢を示したことに力を得て、それまでの宥和(ゆうわ)から対決へとその姿勢を変え、ビルマの援蒋ルート再開を宣言する。
■12月  アメリカ議会が、対中国1億ドル借款案を可決。
■同月  イギリス、中国に1千万ポンドの借款を給与。
■昭和16(1941)年 2月  アメリカ、P-40B戦闘機100機の対中国援助を決定。これにともなう装備・武器と弾薬150万発については、大統領命令でアメリカ陸軍基地から直接補給された。
■4月  アメリカのパウリー・インターコンチネンタル社社長が中国の間で航空機パイロットのアメリカ義勇団に関する契約を結び、259名のアメリカ空軍パイロットを中国に派遣する。
■5月  ルーズベルト大統領、中国向けにトラック300台と約5千万ドルの軍事物資の供与を決定。
■7月  アメリカ軍事顧問団の中国派遣とB-17、500機の中国援助を決定。
■同月  日本、南部仏印に進駐。アメリカ、これに対する対抗措置として日本の在米資産凍結及び石油の全面禁輸を決定。
■11月  アメリカ、事実上満州を含む中国大陸からの日本の全面撤退を要求するハルノートを提出。
■12月  大東亜戦争勃発。
実はアメリカと戦っていたんだね。

128 :日本@名無史さん:2001/04/29(日) 07:03
>>121
「きけ、わだつみの声」については編集に恣意的な改変・削除が多く、
団体内部や遺族との間での度重なるトラブルが報告されています。
兵士の日記における愛国主義的な部分は特に酷い扱いを受けてますね。
詳しくは作家の保阪正康がルポを出版しているので、そちらをどうぞ。

129 :日本@名無史さん:2001/04/29(日) 07:16
「団体」というのは、遺族から遺書等を託され編纂にあたった団体のことです。

つまりは「物語」の為に死者の声を歪曲・圧殺するのは、
何も右の人に限ったことではないってことになるんでしょうか。
それは残された人間の課題でありつづけるんでしょう。これからも。

130 :=117:2001/04/29(日) 08:15
>>129
あなたが129で言っていることには同感です。
なんらかの編纂を経ない歴史文書というもの極マレですので。

『きけ、わだつみの声』も、日本史の史料として、史料批判を
しながら読まれるべきなのでしょう。
それが「残されたにんげんの課題」でありつづけると思います。

131 :129:2001/04/29(日) 13:48
>>130
蛇足かもしれませんが保阪氏のルポによると、
編纂した団体はある時期からその機関紙や集会において、
「元兵士たちは犬死だった」「加害者としての側面があった」
という主張を繰り返し、遺族の逆鱗に触れたこともトラブルの一因となったそうです。
勿論、思想上の議論や歴史的評価としてなら理解できる話でしょうが、、、、、、
1さんに共感してしまうところはあります、全面的にではないにしろ。

132 :山本五十六に言わせると:2001/04/30(月) 03:10
 「日独伊軍事同盟前後の事情、其の後の物動計画の実情等を見ると、現政府のやり方は
 すべて前後不順なり、今更米国の経済圧迫に驚き、憤慨し困難するなどは、小学生が刹
 那主義にてうかうかと行動するにも似たり」(昭和十五年秋)

133 :太平洋戦争は正当だったか?:2001/05/02(水) 15:50
資源を求めての南下を余儀なくされたわけだけど、
異論を立ててみますねっ。
そもそも、石油を確保してれば太平洋まで戦線を拡大せんでよかった。
⇒ 大慶油田が足元にあったのにみっけられなかった
 ⇒ 満鉄調査部が無能だった。
  ⇒ A級戦犯は情報に資金投入しなかった参謀たちだ

戦争行為に追い立てられたが、負け方として阿呆。沖縄戦できちんと負けておけば
広島も長崎もなかった。負け将棋の遠吠えになったかな・・・。

 

134 :名無しさんの主張:2001/05/02(水) 18:24
日帝はバカです。
精神主義のオオバカです。
日露戦争に間違って勝ってしまったのをつけあがって、
以後戦争を繰り返し、
米英・ソ連にボコボコにされて滅亡。
もっと自分の実力というものを知れや。



135 :日本@名無史さん:2001/05/02(水) 19:17
少なくとも
「死中に活を求める」と言った奴とそれに納得した奴だけは
勘弁してほしい。いくらなんでもバカすぎる。


136 :日本@名無史さん:2001/05/03(木) 06:02
勝てば官軍。
負けた日本に正当性無し。

137 :田原総一朗:2001/05/03(木) 08:07
1904年、米国による各列強国相手を想定した武力進
 行計画(対独・・・ブラック計画、対英・・・レッド計画、
 対南米・・・パ−プル計画、対カナダ・・・クリムゾン計画、
 対メキシコ・・・グリ−ン計画、そして対日本・・・オレンジ
 計画・・・・・)が立てられ、そのなかでも独、日本に対
 してのみ、米国における仮想敵国意識が根強く残っ
 ており、40年もの間、ずっと計画が練り直されていた
 事は確認されてます。しかし、日本が米国相手を想定
 して武装準備を始めたのは白船来航以後です。また、
 日本は日露戦争後で疲弊しており、米国に対しては友
 好関係を希望していた事も確認されてます。



138 :名無しさん@1周年:2001/05/03(木) 08:50
>>134
日露戦争で負けていたら未だに有色人種は白人種の圧政を
受けていたと思うが?

139 :>134:2001/05/03(木) 09:11
李朝はバカです。
事大主義のオオバカです。
シャーマン号に間違って勝ってしまったのをつけあがって、
以後排外政策を繰り返し、
清・ロシアにいいカモにされて日本に併合。
もっと自分の身の程というものをわきまえろ。


140 :田原総一朗:2001/05/03(木) 10:31
今、世界各国は何の疑問も無しに”経済力”を競い合っておりますが、
それと同様に、世界は、19世紀後半から20世紀初頭にかけては、何の
疑問も無しに”武力”を競い合っていたという時代があった訳です。 ・欧米列強各国による亜細亜の分割統治(勢力圏争い)
 ・白人社会における有色人種差別
 ・中国の内乱
 ・ソ連の南下政策可能性への恐怖
 ・米国拡大主義の脅威

という状況下にあり、第一次大戦後も米国のフロンティア精神は残っており、その中で
特にその頃は節倹精神に富み、勤勉な日本を脅威に感じてました。
米国湾岸での排日移民問題のように政府間同士だけではなく、民衆レベルまでそう
なってしまったのです。また、イエロ−ペ−パ−もその追い風になりました。
米国がまず始めに日本を仮想敵国にしました(オレンジ計画)。その時点で米国には
日本との共存共栄の気運は無ありませんでした。日本にはありました。そして白船
で日本を威嚇しました。この白船来港を日本側はとりあえず歓迎式典の形を取って
しのぎ、その後実践的な軍事演習を始めたのです。そして日本の平和交渉のかいも
無く・・・

 ・ABCD包囲網
 ・対日石油全面禁輸
 ・ハル・ノ-ト

と追いこまれる事になりました。

ここでハル・ノ-トまで受け入れると言う事は、日本が日露戦争前の状態に逆戻りする事と同
義に近い事でした。


141 :うんち田原:2001/05/03(木) 12:41
日本は弱いくせに戦争をやった

日本に侵略された国の事を思うと・・・

そういうお前が一番ドキュンだ

142 :名無しさん@1周年:2001/05/03(木) 16:47
http://www.time.com/time/asia/features/japan_view/neighbor.html

投票もそうですが、記事も写真も興味深いものです。
Timeの最新号は日本特集のようです。特集の一つに日本の戦争責任について言及しているのがあります。韓国のポケモン好きだった8歳の男の子の紹介から始まる記事は自分で読んでくださいね。
その記事の横の写真は日章旗を道に置いて人が踏んでいるというものです。ソウルで戦争の補償を求めて抗議する人、とのキャプションがあります。

で、ネット投票その下にあります。

日本は先の戦争について謝罪する必要があるか?
  はい
  いいえ
  わからない

皆さん、組織票を投じて投票結果を動かしましょう。

143 :日本@名無史さん:2001/05/04(金) 07:33
今、世界各国は何の疑問も無しに”経済力”を競い合っておりますが、それと同様に、18世紀後半から19世紀初頭にかけては、何の疑問も無しに”武力”を競い合っていたという時代があった訳です。世界は、

 ・欧米列強各国による亜細亜の分割統治(勢力圏争い)
 ・白人社会における有色人種差別
 ・中国の内乱
 ・ソ連の南下政策可能性への恐怖
 ・米国拡大主義の脅威

という状況下にあり、第一次大戦後も米国のフロンティア精神は残っており、その中で特にその頃は節倹精神に富み、勤勉な日本を脅威に感じてました。米国湾岸での排日移民問題のように政府間同士だけではなく、民衆レベルまでそうなってしまったのです。また、イエロ−ペ−パ−もその追い風になりました。米国がまず始めに日本を仮想敵国にしました(オレンジ計画)。その時点で米国には日本との共存共栄の気運は無ありませんでした。日本にはありました。そして白船で日本を威嚇しました。この白船来港を日本側はとりあえず歓迎式典の形を取ってしのぎ、その後実践的な軍事演習を始めたのです。そして日本の平和交渉のかいも無く・・・

 ・ABCD包囲網
 ・対日石油全面禁輸
 ・ハル・ノ-ト

と追いこまれる事になりました。

ここでハル・ノ-トまで受け入れると言う事は、日本が日露戦争前の状態に逆戻りする事と同義に近い事でした。

<注意1>
「じゃあ戻っても言いジャン」とか、「勝てば官軍」とか、「やっぱ侵略はいけない事だし・・・・」とか、「もともと米国に勝つなんて無理だったんだよ」、「鎖国すれば良かったんだよ。」、「無理に近代化なんて試みないで、おとなしく植民地にでもなっておけばよかったんだ。」とか、「全部米国側の条件を受け入れとけば、日本を許してくれた」等といったバカ丸だしな意見は、レスの無駄だから禁止。また「お前のレスが一番無駄だ!」たぐいのレスも無駄だから禁止。
<注意2>
議題から脱線しない事。米国より日本が悪いという説明をしなさい!
<注意3>
「日本は弱いくせに戦争をやった」たぐいのものや、「日本に侵略された国の事を思うと・・・」たぐいのもの等バカ丸だしな幼稚な意見は禁止。「そういうお前が一番アホだ」や、「おまえそれしか言えないのか?」たぐいのレスもムダだから禁止。
<注意4>
反論の為の反論(つまり論難)や誹謗、中傷、やじ、また「どんな説明してもてめえは負けを認めねえだろうが!」たぐいのレスも禁止。
<注意5>
人にものを聞きに来るための場所ではありません。「その根拠は?」等非建設的な他力本願な質問禁止。
<注意6>
レスの中で議題起こすのは禁止。起こしたければ他でスレを立てましょう!
<注意7>
勝手なル−ル、注意事項を作らない事!

以上の注意を守れない者は、レスとして認めません。結局説明出来ない者
とみなします。

<ワンポイントアドバイス>
・主観的な意見ばかり述べず、冷静、かつ客観的に物事述べるようにしましょう!
・私の注意をよく守り、適切なレスをいれましょう!


144 :田原総一朗:2001/05/04(金) 07:33
今、世界各国は何の疑問も無しに”経済力”を競い合っておりますが、それと同様に、18世紀後半から19世紀初頭にかけては、何の疑問も無しに”武力”を競い合っていたという時代があった訳です。世界は、

 ・欧米列強各国による亜細亜の分割統治(勢力圏争い)
 ・白人社会における有色人種差別
 ・中国の内乱
 ・ソ連の南下政策可能性への恐怖
 ・米国拡大主義の脅威

という状況下にあり、第一次大戦後も米国のフロンティア精神は残っており、その中で特にその頃は節倹精神に富み、勤勉な日本を脅威に感じてました。米国湾岸での排日移民問題のように政府間同士だけではなく、民衆レベルまでそうなってしまったのです。また、イエロ−ペ−パ−もその追い風になりました。米国がまず始めに日本を仮想敵国にしました(オレンジ計画)。その時点で米国には日本との共存共栄の気運は無ありませんでした。日本にはありました。そして白船で日本を威嚇しました。この白船来港を日本側はとりあえず歓迎式典の形を取ってしのぎ、その後実践的な軍事演習を始めたのです。そして日本の平和交渉のかいも無く・・・

 ・ABCD包囲網
 ・対日石油全面禁輸
 ・ハル・ノ-ト

と追いこまれる事になりました。

ここでハル・ノ-トまで受け入れると言う事は、日本が日露戦争前の状態に逆戻りする事と同義に近い事でした。

<注意1>
「じゃあ戻っても言いジャン」とか、「勝てば官軍」とか、「やっぱ侵略はいけない事だし・・・・」とか、「もともと米国に勝つなんて無理だったんだよ」、「鎖国すれば良かったんだよ。」、「無理に近代化なんて試みないで、おとなしく植民地にでもなっておけばよかったんだ。」とか、「全部米国側の条件を受け入れとけば、日本を許してくれた」等といったバカ丸だしな意見は、レスの無駄だから禁止。また「お前のレスが一番無駄だ!」たぐいのレスも無駄だから禁止。
<注意2>
議題から脱線しない事。米国より日本が悪いという説明をしなさい!
<注意3>
「日本は弱いくせに戦争をやった」たぐいのものや、「日本に侵略された国の事を思うと・・・」たぐいのもの等バカ丸だしな幼稚な意見は禁止。「そういうお前が一番アホだ」や、「おまえそれしか言えないのか?」たぐいのレスもムダだから禁止。
<注意4>
反論の為の反論(つまり論難)や誹謗、中傷、やじ、また「どんな説明してもてめえは負けを認めねえだろうが!」たぐいのレスも禁止。
<注意5>
人にものを聞きに来るための場所ではありません。「その根拠は?」等非建設的な他力本願な質問禁止。
<注意6>
レスの中で議題起こすのは禁止。起こしたければ他でスレを立てましょう!
<注意7>
勝手なル−ル、注意事項を作らない事!

以上の注意を守れない者は、レスとして認めません。結局説明出来ない者
とみなします。

<ワンポイントアドバイス>
・主観的な意見ばかり述べず、冷静、かつ客観的に物事述べるようにしましょう!
・私の注意をよく守り、適切なレスをいれましょう!


145 :うんち田原:2001/05/04(金) 07:36
「じゃあ戻っても言いジャン」「勝てば官軍」「やっぱ侵略はいけない事だし・・・・」
「もともと米国に勝つなんて無理だったんだよ」、「鎖国すれば良かったんだよ。」、
「無理に近代化なんて試みないで、おとなしく植民地にでもなっておけばよかったんだ。」
「全部米国側の条件を受け入れとけば、日本を許してくれた」「日本は弱いくせに戦争をやった」
「日本に侵略された国の事を思うと・・・」
「そういうお前が一番アホだ」
「おまえそれしか言えないのか?」

146 :さん@HOME:2001/05/04(金) 07:51

           ∧_∧            _
          /(・)'(・) ヽ         _| |____
        /⌒\     ヽ       |_  __  /
        ( 0 0 )@` ―- 、_ ヽ        | |   //
        ヽ――'⊥⊥⊥ ) )        .| |
    ε=    )     / /        |_|  _
         ∧T T T T/ /           / /
         ヽ――――/   食    /\/ /
      //         \  っ    \   /
     ε/         ヽ  ) ち   /   \
      (          )Uω ま  /_/\/
       ヽ          / う     | ̄|
        ヽ-、_    /   ど     |  |   _
           |  ||  |α    ゚     |  | //
          ⊂_⊂_ |          |  |//
                           |__/



147 :トハチェフスキー:2001/05/04(金) 16:58
ノモンハンでソ連にボコボコにされたときに、
陸軍の機械化ということに気づかなかったのかな旧軍は。
当時の日本の工業力じゃ無理かもしれんが。
まあ、独ソ戦に詳しい人ならわかると思うが、太平洋でチマチマアメリカとやってるほうが
良かったね。
もし、ヒトラーの要請を受けて対ソ連戦をしてたらもっと悲惨だったな。
ソ連機械化部隊の縦深作戦で旧軍壊滅だったろうなあ。
ソ連軍の戦車部隊に挑む旧軍・・・・




148 :日本@名無史さん:2001/05/04(金) 19:28
くだらんな、ここの議論(藁


149 :松傘:2001/05/04(金) 20:04
日中戦争や太平洋戦争が正当ならば、広島への原爆投下やソ連参戦だって正当だ!

150 :王翦:2001/05/04(金) 21:18
>>147

 ノモンハンの戦訓をもとに、「立ち遅れたる日本の重工業を振興し、機械化部隊
の充実拡張に全国民の理解と参与を得たい」という趣旨のもと、陸軍中将・河村恭
輔を副会長、陸軍大将・吉田豊彦を会長とした財団法人機械化國防協會が設立され
、啓発活動の一環として当時の人気作家・山中峯太郎を起用して「ノモンハン戰秘
史 鐵か肉か」が出版されています。

 昭和15年7月18日に初版が出て、私が持っているのが昭和15年8月15日
の第100版だから結構売れたみたいです。

 もっとも、この本のあとがきでは、いかなる戦闘に於いても伝統の日本精神をも
って必勝するの第一義で、物的戦備は皇軍においては第二義的のものでなければな
らないとされ、物的偏重の誤解を抱いてはいけないと記されています。


151 :日本@名無史さん:2001/05/05(土) 16:13
ここのスレ読んでて、私も太平洋戦争関連の書物を読みたくなりました。
何がお勧めですか?よろしくお願いします。

152 :日本@名無史さん:2001/05/05(土) 16:38
なんか反日地球市民対日本人の戦いですなぁ。
反日地球市民みたいなのにでかい顔されちゃあ戦争で死んだ人々が浮ばれないです。
ヘリクツこねて真面目な日本人をコケにしていい気になってる反日地球市民って
どういう教育されてきたのかなぁ。
地域や家族や国家に対する帰属意識とかないのかなぁ。
不思議・・・。


153 :日本@名無史さん:2001/05/08(火) 14:04
>>152 ”反日地球市民”って単語になってないぞ!
ところでだいさんどこ行った?

154 :日本@名無史さん:2001/05/08(火) 14:11
>>152
地域・家族・国家を並列する奇怪な精神構造の方が不思議です。

以下のスレで関連した議論が進んでいるのでごご覧になるとよいでしょう。

「今の日本人に愛国心はあるのか?」
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=history&key=989194312



155 :だい:2001/05/17(木) 04:22
ごぶさたですー。
地球市民なんていうのはあまり好きな言葉ではない!

156 :日本@名無史さん:2001/05/17(木) 04:31
>デテクルナ シンデロ


157 :日本@名無史さん:2001/05/17(木) 05:24
反日地球市民=天皇一家のことですな。
別名売国奴。

158 :さすらいの妄想癖殿:2001/05/17(木) 05:38
157は複雑怪奇なり!!!
平沼騏一郎もドイツは複雑怪奇なりと言った。
そりゃ〜、ソ連と不可侵条約結ぶんだもんな〜。


159 :日本@名無史さん:2001/05/17(木) 09:22
欧州は複雑怪奇だ 

160 :日本@名無史さん:2001/05/17(木) 16:05
当のスレ立てた本人(だい)がいなくなっちまったんだから、
もう意味なし。終了さげ

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/17(木) 20:23
マリアナ・レイテで対米ボロ負けでも、「大陸打通作戦」では連戦連勝!
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=army&key=989117544&ls=50

162 :日本@名無史さん:2001/05/17(木) 21:00
フライングタイガーは国府軍だと言ってたけど
遺族に補償裁判起こされて
米政府も正式な米軍部隊だったと認めたよね。
アメリカは真珠湾以前から日本と戦ってたわけだ。

163 :日本@名無史さん:2001/05/17(木) 22:50
1942年にアインシュタインは密かに来日し、日本に対して次のような本音のメッセージを残した。

「近代日本の発展ほど世界を驚かせたものはない。その驚異的野蛮さには他の国と違った何者かがなくてはならない。果たせるかな、この国の歴史がそれである。明治以降、詐欺師集団が担ぎ出した人物(なんとこの人物は神を詐称、オーマイガッ!)を崇め奉る異常な体制が出現したこと、それこそ今日の日本をあらしめたのである。私はいつもこの広い世界のどこかに、一カ所くらいはこのようような幼稚で危険な国が出現するのではと危惧していた。世界は進むだけ進んで、その間国々は幾度も戦争を繰り返したのだが、最後にはより人間的な連帯を築こうと手を結びあった。しかしその時突然、闇の中からあらわれたハイエナが疲弊したアジアの国々に牙を向いたのである。人類はハイエナから世界の平和を守らなければならない。ハイエナの盟主こそ、近代文化や理性に敵対し、あらゆる合理精神をないがしろにしている天皇である。世界の文化は、アジアに始まって、アジアに帰る。それゆえアジアを軍靴で踏みにじった日本を許してはいけない。我々は神に感謝する。神が我々人類に原爆という剣を与えてくれたことを」。と

164 :おちゃら:2001/05/17(木) 23:15
だいさん。また、偏った人たちに右翼といわれている方々、あなたの言っていること本当に共感できます。
左翼系知識陣の言っていること、また教科書問題での左翼系教科書
にて教育された誤った知識を持つ市民のコメント等本当に腹立たしいものをよく目にします。
しかし、太平洋戦争を正当化してしまうのはいかがでしょうか。
歴史を学んで未来を創る、これが歴史の目的ではないでしょうか。
当時の日本ではこれしかなかった、マッカーサーも後に日本の正当さを認めたとした上で、あの日本の
行動は間違ってたとすべきでしょう。
ただ、そのときに中国や韓国、はたまた左翼系学者の間違った(資料のない)物は否定することも大事でしょうね。

と、思うけどどうですか?

165 :音速の名無しさん:2001/05/17(木) 23:16
ほんとうに白人の考えることはわからん
どうしてあそこまで無節操になれるんだか


166 :日本@名無史さん:2001/05/17(木) 23:19
アメリカに洗脳されて頭から旧日本軍=悪だと思ってるやつらに何を言っても無駄。
まずは洗脳を解いてやるところから。

167 :おさら:2001/05/17(木) 23:21
ここが変だよ日本人見ました。
ドイツの方は、ナチス犯罪と日本の敗戦責任を同一にしてるみたいですね。
しかし藤岡先生達にアメリカの犯罪を追及してほしかったなあ。
まあ、あまり作る会が優勢でもあのテレビ局じゃあ編集で変えられちゃうかもね。

168 :日本@名無史さん:2001/05/18(金) 01:37
「作る会」西尾は「サヨクなみ」の「トンデモ」(by小林)って本当ですか?

仮にも今まで「作る会」で「戦友」(いやむしろ「先輩」「恩師」)であるはずの西尾氏について、
小林氏は「ゴー宣」で

「あろうことか西尾幹二が中共を利する側についた」
「しかもその(西尾の)論文はとてつもないデマゴギーが馬鹿馬鹿しいロジックで粉飾されたもの」
「(西尾は)よくここまで暴言をわめき散らせるな・・あきれ果てる」
「最大の卑怯」
「(西尾は)一人で怯えてろ!」
「西尾幹二の心根はついに噂の便所雑誌(「噂の真相」?)なみに転落した」

といったまさに西尾氏の人格を攻撃する悪口と罵詈雑言を浴びせたうえ、
さらに西尾氏の論文は、トンデモ本として有名な『ノストラダムスの大予言』なみのレベル、
あるいはサヨクと同じとまで断言している。

これが本当なら「作る会」の教科書って「サヨク」同様の「卑怯」な人物の作った「トンデモ」本だ(W



169 :日本@名無史さん:2001/05/19(土) 21:10
ドイツがもっと早く中国のナラズ者支援をやめ、独ソ戦もやらず同盟国として
逆に日本陸軍に四号戦車や88ミリ砲などの陸上兵器を沢山供給してくれたなら、
太平洋戦争の悲劇は断じて無かった。諸悪の根源はまさに中国であったのだ。

170 :日本@名無史さん:2001/05/19(土) 21:25
>>169
その「諸悪の根元」「中国」に侵略した日本軍は
もっと凶悪ね。

171 :日本@名無史さん:2001/05/19(土) 22:11
大陸打通作戦は諸悪の根元・中国に痛撃を与え、米中を離間せしめた快挙!

172 :日本@名無史さん:2001/05/20(日) 09:03
ちょっと待ってよ。あんたらおかしいよ。
何でさ、道も鉄道も学問も税制も無かっ
た国にさ、金持ち込んできっちり作り上
げてあげたのにそこまで俺たちを恨むの?

もういいよ。W杯自分とこだけでやんな
よ。俺たちはもう疲れてるんだよ、あん
たらのストーカー行為にな。恨みの文化
かなにか知らないけどさ、いっしょに何
かをやろうとしている人にからみつづけ
て何が楽しいの?きっとあんたらやる気、
無いんだね。もしかしたら誇大妄想癖?
自分達だけでできると思ってるの?もう
俺たちを追い越したと思ってるの?おも
しれー!!病院逝って頭スキャンしても
らいな。あんたらの頭の中はきっと妄想
電波でいっぱいだよ。

本当は怖いくせに。怖くて怖くて仕方が
ないんだろ?表面は見下して心の内側で
は恐怖におびえているんだろ?こっちは
いつでもやってやるよ。いつでも覚悟は
できてんだ。今度は前みたいに甘いこと
はしねぇからな?わかったな?

さあ、虎の威を借りておいで。あんたら
はまだ虎が生きてると思ってるだろ?と
ころがどっこい、あの虎はもう100年
前に死んじゃってるんだぜ?頼りになる
と思うんならお伺い立ててみろよ。あの
虎は吠える時は威勢がいいけど絶対手は
出さない(出せない)からさ。(藁

あんたんとこさ、使節をウチに送っ
くれてたみたいだけど「清道」のプ
ラカード(藁)はないんじゃない?
もっとも俺たち、そんなの無視して
たけどね。道を清めろってか?なん
かさ、いつの時代もあんたらは出川
並にさむいんだね。(藁

刃向かってくるんなら本気できな。
今のままじゃ哀れでやる気もおきな
いよ。そっちが本気で来てくれたら
こっちもやる気が出るってもんだよ。
えっ?「次は容赦しないだろう?」って?
よくわかってんじゃん。次はお前ら
「全殺し」にしてあげるよ。今のう
ちに首洗って待ってな。すぐ行くか
らさ。 あんたらのラブコールにお
答えしてな。(藁


173 :日本@名無史さん:2001/05/20(日) 21:46
アジアを代表して戦ったんだよ、日本はね。
白人どもを追っ払ったんだよ!
日本がやらなかったらアジアは欧米どもに
舐められ続ける世界史になるとこだった。
朝鮮もシナも、ハナっから日本と共に欧米
列強国と戦うつもりなんてなかった。
特に朝鮮には期待してたんだ、近代化に目覚め
ともに戦うことをね。朝鮮半島は、ほっとけば
ロシアの植民地になってた。ところが、奴らと
きたらどうだ!日本を蛮族扱い。そのうえ、国際
情勢の見極めもできずボケッとしたまんま!
まぁ、儒教てのは一芸に秀でることを恥とし
何もしないのが高貴なんだそうだから、ボケッ
としてたのもそのせいなんだろう。
日本はな、なめられたくなかったんだ!
欧米どもにな。朝鮮やシナ、お前らボケッとしてたろ。
そうだろ?あの当時ボケッとしてたよな、戦おうともせず
ボケッとしてたろ、どうなんだよ。

注:米国に独立を約束されてたフィリピンには申し訳ないです。

174 ::2001/05/21(月) 09:18
>>173
>白人どもを追っ払ったんだよ!
 蒋介石に肩入れする「白人どもを追っ払った」過程に
アジア人をコキ使った。白人の手の上に黄色人種内部
の醜い争いが露呈された。また日本軍は中国のみならず
インドの各都市まで空爆し、インド農民の顰蹙をかった。


>朝鮮半島は、ほっとけば
>ロシアの植民地になってた
 なっていない。ロマノフ家は韓国の鉱物利権と不凍港
仁川軍艦自由寄港権で満足していた。でなければ日本に
北朝鮮をいかなる外国軍隊も駐留しない非武装地帯にし
ようなどとは提案しない。

>朝鮮もシナも、ハナっから日本と共に欧米
>列強国と戦うつもりなんてなかった
 確かに「共に」は戦っていないが朝鮮は仏米を江華島事件
以前に退けている。確かに朝鮮「シナ」にアジアのために欧米と
は戦わないのでしょう。

175 ::2001/05/21(月) 09:28
訂正
×確かに朝鮮「シナ」にアジアのために欧米とは戦わないのでしょう。
○確かに朝鮮「シナ」にアジアのために「日本と共に」欧米と「戦うつもりなんて」サラサラ「なかった」のでしょう。

176 :日本@名無史さん:2001/05/23(水) 14:36
左翼のみんなへ
そんなに日本が嫌いなら日本国籍捨てて他の国行け。

177 :日本@名無史さん:2001/05/23(水) 14:58
ロマノフ家がどう考えてようと、日本の行動いかんによっては
朝鮮半島がロシアの版図に組み込まれるという流れだったことには
変りはない。次の事を思い起こそう…
ロマノフ家はドイツとの戦争は避けたかった(ロマノフ家とドイツの
王家は親戚同士だったから)し、実際そういう指示を出しているにも
かかわらず、現実には第1次大戦でドイツと戦う羽目になった。
日露戦争からわずか10年後のことであった…

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/23(水) 20:30
WW2のフィンランドと日本は似た関係だったと思う。
どちらも祖国防衛の為に大国に立ち向かっていった。

179 :日本@名無史さん:2001/05/23(水) 20:48
典型的厨房

180 :Cipher:2001/05/23(水) 23:28
ロシアもロマノフ家の意向に関わらず資本主義的な要請から朝鮮を植民地にしただろうね。
当初の予定がどうあれ。
満州国だって 事前に日本政府が考えたもんじゃないからね。
しかし先の戦争を反省して考え直す必要はあると思う。
自虐的な謝罪をする根拠としてではなく、どこらへんが政策として間違えていたか
軍事的な面からだけではなく国際政治的な面から考察するべきだ。


181 :Cipher:2001/05/24(木) 08:37
昔、日本の国立の某小学校の社会科の教科書の教師用の奴で
「北朝鮮は先進国である」なんて教えろとかいう内容のを見たことある。
見た時は「なんだ これー」と思ったが、あれも日教組の影響なのだろうか?
しかし、こういう“間違い”に関してはマスコミなんかでは報道されないのね。
わけわからん。


182 :日本@名無史さん:2001/05/24(木) 09:28
太平洋戦争はアメリカ軍が誤ったサルを矯正するための
正義の戦争でした。勿論空襲で何匹殺そうが矯正の一環であり正当です。

183 :日本@名無史さん:2001/05/24(木) 11:13
朝鮮戦争はアメリカ軍が誤ったサルを矯正するための正義の戦争でした。
勿論空襲で何匹殺そうが矯正の一環であり正当です。

184 :世界@名無史さん:2001/06/03(日) 16:54
age

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