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名言を書いて下さい

1 :日本@名無史さん:02/02/07 13:25
あなたの好きな名言を、胸を熱くする名言を、
ここに書き込んでいって下さい。

世界史板や軍事板にもあるアレです。
日本史板でもやりましょう。迷言も可。

2 :日本@名無史さん:02/02/07 13:31
『敵艦見ユトノ警報ニ接シ、聯合艦隊ハ直ニ出動、之ヲ撃滅セントス。本日天気晴朗ナレドモ浪高シ。』

何度聞いても総毛立つ。

3 :合同自主トレ:02/02/07 13:37
軍事板にもあるアレ・・・って時点で軍事限定か?
>2をみると当たりっぽいな・・・
>2みたいなことならまんま軍事板でやってりゃよかったわけで
わざわざ日本史板でやるからにはもっとモノを選ぶべきでは?


4 :日本@名無史さん:02/02/07 13:48
日本史的なヤツだと辞世の句とか多そ。

5 :信長:02/02/07 13:50
敦盛

6 :日本@名無史さん:02/02/07 13:53
是非に及ばず

7 :日本@名無史さん:02/02/07 13:57
>>3
別にいいじゃないかな。日本史上ならなんでも。私、好きだよ。秋山真之のこの名言。

んじゃ軍事でひとつ
第二次世界大戦、ペリリュー島
玉砕にあたり、事前、玉砕の知らせの電文が長くなってしまうため、暗号にすると伝えた
「サクラ サクラ」
読む度何度でも涙が出てくるんです

8 :東郷は神:02/02/07 23:19
皇国の興廃此の一戦に在り、各員一層奮励努力せよ。

敵艦身ユ・・・が出たら書くしかないでしょうな。

9 :上杉鷹山:02/02/07 23:21
成せばなる
成さねばならぬ
何事も
成らぬは人の
成さぬなりけり



10 :日本@名無史さん:02/02/07 23:25
梵天丸もかくありたい。

大河の独眼竜政宗より

11 :日本@名無史さん :02/02/07 23:28
「話せば判る」
「問答無用」

12 :日本@名無史さん:02/02/07 23:33
秘書がやりました。

13 :日本@名無史さん:02/02/07 23:34
むねお

14 :日本@名無史さん:02/02/07 23:40
動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し、
衆目駭然として敢えて正視するもの莫し。 
これ、我が東行高杉君に非ずや。

15 :日本@名無史さん:02/02/07 23:41
あわてないあわてない、一休み一休み

16 :本田宗一郎:02/02/07 23:49
チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ。
                  



17 :日本@名無史さん:02/02/07 23:52
成せばなる
成さねばならぬ
何事も
ナセルは
アラブの墓の下

18 :ナポレオン:02/02/07 23:53
最も大きな危険は、勝利の瞬間にある。

                   


19 :日本@名無史さん:02/02/07 23:55
四十九年は一睡の夢
一期の栄華 一杯の酒

20 :日本@名無史さん:02/02/07 23:57
いたずらはいやずら。(ひろゆき)

21 :日本@名無史さん:02/02/07 23:58
あすもまた、同じ日が来るのだろう。
幸福は一生、来ないのだ。
それは、わかっている。
けれども、きっと来る、あすは来る、と信じて寝るのがいいのでしょう。

太宰治『富嶽百景・走れメロス 他八篇』

22 :日本@名無史さん:02/02/07 23:58
勝って兜の尾を絞めよ。

23 :日本@名無史さん:02/02/07 23:59
燃えよ剣

24 :日本@名無史さん:02/02/07 23:59
セックス好きにはたまらんのー。

25 :日本@名無史さん:02/02/08 00:01
武士道とは死ぬことと見つけたり

26 :日本@名無史さん:02/02/08 00:02
新生日本のさきがけとなるのだ。
本望じゃないか。

27 :日本@名無史さん:02/02/08 00:04
しんがりはおまかせください。
〜秀吉

28 :日本@名無史さん:02/02/08 00:04
うぅ、、出来たら発言者の名前(と出典)書いて下さい。
調べたい時に使いたいので。お願い…

29 :日本@名無史さん:02/02/08 00:04
敵は本能寺にあり。

30 :ぞなもし!:02/02/08 00:05
のぼさん、だんだん。

31 :日本@名無史さん:02/02/08 00:07
水は氷より重く、空気より重い。

32 :日本@名無史さん:02/02/08 00:07
みゅ〜〜。  家の猫。メシをねだる時に

33 :日本@名無史さん:02/02/08 00:08
「もう一度フリーな立場で発言したい」 大橋巨泉

34 :日本@名無史さん:02/02/08 00:11
我輩は猫である

35 :日本@名無史さん:02/02/08 00:11
やる気のあるヤツは去れ by タモリ

36 :日本@名無史さん:02/02/08 00:12
yes or no

37 :日本@名無史さん:02/02/08 00:12
いざ、鎌倉!

38 :日本@名無史さん:02/02/08 00:13
この紋所がめにはいらぬかぁー

39 :日本@名無史さん:02/02/08 00:16
天莫空勾銭 時非無范蠡

>>36
それマレーの虎ですか。

40 :日本@名無史さん:02/02/08 00:16
成敗&余の顔見忘れたか by 暴れん坊@松平健


41 :日本@名無史さん:02/02/08 00:19
おもしろきこともなき世をおもしろく

42 :日本@名無史さん:02/02/08 00:20
>39
そのつもりだけど、駄目ですか?

43 :日本@名無史さん:02/02/08 00:22
月月火水木金金

44 :大恥虚泉:02/02/08 00:25
みじかびの
きゃぷりきとれば
すぎちょびれ
すぎかきすらの
はっぱふみふみ

45 :吉田茂:02/02/08 00:28
バカヤロー

46 :陸軍佐藤:02/02/08 00:29
黙れ

47 :太平記:02/02/08 00:44
巻1「後醍醐天皇御治世事付武家繁昌事」
時政九代の後胤、前相模守平(=北条)高時入道崇鑑が代に至って、
天地命を革(あらた)むべき危機ここに顕れたり。
つらつら古を引いて今を視るに、
行跡甚だ軽くして人の嘲りを顧みず、
政道正からずして民の弊(ついえ)を思わず、
ただ日夜に逸遊と事として、前烈を地下に羞(はづ)かしめ
朝暮に奇物をもてあそび、傾廃を生前に致さんとす。

巻10「長崎高重最期合戦事」
「如何是勇士凭麼の事」(勇士のなすべきこととは何でしょうか?)
「吹毛急用不如前」(刀を振り回して前に進むのが何よりぞ!)

48 :平泉澄:02/02/08 00:49
「百姓に歴史がありますか、豚に歴史がありますか」

49 :福沢諭吉:02/02/08 00:51
脱亜論  まさに現代に通じる名文

50 :日本@名無史さん:02/02/08 00:52
鹿も四つ足、馬も四足。

ほぇ〜。

51 :日本@名無史さん:02/02/08 00:56
国家安康

52 :聖徳太子:02/02/08 00:59
日出処の天子・・・・

53 :日本@名無史さん:02/02/08 00:59
非理法権天
これに尽きる。

54 :日本@名無史さん:02/02/08 01:02
 ふりつもる深雪(みゆき)に耐えて色かえぬ
              松ぞ雄々しき人もかくあれ

昭和21年正月、昭和天皇

55 :信長はフォエエバー:02/02/08 01:06
であるか。

56 :永井荷風:02/02/08 01:12
昭和五年正月始四
東雲暗澹たり。昨年より銀行取付騒ぎ起きるべしとの風説頻なれば万一
を慮り朝の中、京橋第百銀行に往き預金を引き出して三菱銀行に移し入る。

                      断腸亭日乗(日記)より

57 :日本@名無史さん:02/02/08 01:14
うつし世を 神さりまし大君の 
          みあとしたひて 我はゆくなり
 乃木 希典

58 :日本@名無史さん:02/02/08 01:15
w

59 :日本@名無史さん:02/02/08 01:17
たどりつきふりかえりみればやまかはを
こえてはこえてきつるものかな

60 :日本海海戦:02/02/08 01:18
天気晴朗なれど波高し

61 :万子:02/02/08 01:20
滑りにきたの?転びにきたの?









16年前か。

62 :日本@名無史さん:02/02/08 01:43
お馬で人生アウト

63 :日本@名無史さん:02/02/08 02:04
ふしぎ大好き。
インテリ源ちゃんの夏休み。

糸井重里は日本語文化に欠かせない……

64 :日本@名無史さん:02/02/08 07:48
この頃都に流行るもの・・・

65 :日本@名無史さん:02/02/08 07:48
不倫は文化

66 :吉田松陰:02/02/08 13:09
かくすればかくなるものと知りながら
止むに止まれぬ大和魂

67 :日本@名無史さん:02/02/08 14:42

祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰のことわりをあらわす
おごれる者も久しからず
ただ春の夜の夢のごとし
たけき者もついには滅びぬ
ひとえに風の前の塵に同じ



68 :日本@名無史さん:02/02/08 15:27
ひとつ人より力持ち
ふたつふるさとあとにして

69 :日本@名無史さん:02/02/08 18:58
総じて,産業資本の確立は,一般的には,生産手段生産部門と消費資料
生産部門との総括に表現せられる社会的総資本の,それ自体の本格的な
意味での再生産軌道への定置によって示され,特殊的には,衣料生産の
量的および質的な発展を前提条件とする所の,労働手段生産の見透しの
確立によって示される。

70 :日本@名無史さん:02/02/08 19:05
浪ノ底ニモ都ノ候

71 :日本@名無史さん:02/02/08 19:45
当方滅亡

72 :坂本竜馬:02/02/08 19:48
世の中の人は何とも言わば言え
我が為すことは我のみぞ知る

73 :日本@名無史さん:02/02/08 19:54
石原莞爾暴走ス

74 :日本@名無史さん:02/02/08 19:55
もはや、戦後ではない

75 :武田信玄:02/02/08 21:17
大低還他肌骨好 不塗紅粉自風流
(たいていは他の肌骨の好きに還ろ 紅紛を塗らずしておのずから風流)

76 :日本@名無史さん:02/02/08 21:51
死は遂に免るべからず、されば余は永遠の生を求めん。
けだしその形骸は一杯の土、一握の灰もしくは海底に
その身は帰しぬとも、無形の精神気迫をもって万世の下に
光輝あらしめ、もって後進の亀鑑たるを得ば、
これ正しく不滅、不尽、不退の生命を永遠に保持するものと信ず。
死そのものは簡単なるものなり、されど死を決意し、
それに着手する人間の心理過程は決して簡単なるものでも
容易なものではない。それを苦しみながら終に結論に到達する、
それは人間という一事である

77 :明智光秀:02/02/08 22:59
敵は本能寺にあり!

78 :日本@名無史さん:02/02/08 23:35
世界の未来は進むだけ進み、その間幾度びも争いは繰り返され、
最後に戦さに疲れる時が来る。
その時人類は必ず誠の平和を求めて世界的盟主をあげねばならぬ時がくる。
この世界盟主なるものは、武力や金の力ではなく、
あらゆる国の歴史を抜き越えた最も古く又尊い家柄でなくてはならぬ。
世界の文化はアジアに始まってアジアに帰る。
それはアジアの高峰日本に立ち戻らねばならぬ。
吾々は神に感謝する。
天が吾々に日本という尊い国を作っておいてくれた事を。

A・アインシュタイン

79 :日本@名無史さん:02/02/09 00:45
日本一の不覚人、
 かゝる大事を思い立て、一戦だにせずして、我身も滅ぼび人をも失ふにこそ。
 面つれなう物をのたまふのもかな

藤原権中納言信頼

80 :日本@名無史さん:02/02/09 00:47
怒髪天を突く

81 :日本@名無史さん:02/02/09 02:17
>62
烈しく同意、今週もお馬さんの飼葉代払おうや

名言:お馬さまは一銭五厘より偉いんじゃ

82 :多胡辰敬:02/02/09 07:22
命は軽く、名は重く 『多胡辰敬家訓』

尼子氏は主君はアレだったが、家臣は凄いのが多い。

83 :日本@名無史さん:02/02/09 07:31
 「トラ トラ トラ」
”ワレ シンジュワン キシュウ ニ セイコウ セリ”

84 :夢見るミルミル:02/02/09 07:35
「対手とせず。」
by近衛文麿

85 :歴史のあと知恵さん:02/02/09 08:03
国民議会を相手とせず。

86 :快川:02/02/09 08:16
心頭滅却すれば火もまた涼し

87 :日本@名無史さん:02/02/11 06:04
ポコニャン痔だ

88 :神風連の乱:02/02/11 07:40
旦那ハイケナイ、私ハ手傷

89 :日本@名無史さん:02/02/11 07:59
もはや夜明けも近づいた、死にましょう

90 :トシ:02/02/11 08:06
お前ら、パフォーマンス見せてくれんのか?

91 :ぞなもし!:02/02/11 13:25
沖縄県民斯ク戦ヘリ、県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ。

92 :日本@名無史さん:02/02/11 21:12
なんだっけなぁ・・・・警察予備隊が出来た時、吉田首相が
発言した「君達は国民に憎まれたりするが憎まれている時は平和なのだ」
みたいなのあったよね・・・詳しく教えて

93 :山中鹿之介:02/02/11 21:45
我に七難八苦与えよ

94 :日本@名無史さん:02/02/11 21:46
これでいいのだ

 by バカボンのパパ

95 :丹下段平:02/02/11 21:47
立て!立つんだ!ジョー!!

96 :必殺仕事人:02/02/11 21:51
雪に白鷺 闇夜に鴉
紛れ隠れる悪い奴
正直者は阿呆鳥
これじゃあ理屈があいません
世の中そんなもんだよと
諦めないで来てくだせえ
何処にいようと探し出し
必ず仕留めてご覧に入れます

97 :虎哉和尚:02/02/11 21:54
自灯明・法灯明

98 :日本@名無史さん:02/02/13 12:32
「むしろ声なき声に耳を傾けたい」

99 :日本@名無史さん:02/02/13 13:00
イヨ―ッ 征夷大将軍!!


100 :日本@名無史さん:02/02/13 13:56
歳は庚子に在り八月某夜、
金風淅瀝として露白く天高きの時、一星忽焉として墜ちて声あり、
嗚呼自由党死す矣、而して其光栄ある歴史は全く抹殺されぬ。

幸徳秋水(「自由党を祭る文」万朝報 1900)

としはこうしにあり はちがつぼうや
きんぷうせきれきとして つゆしろく てんたかきのとき、いっせいこつえんとして おちてこえあり
ああ じゆうとうしすかな、しかして そのえいこうあるれきしは まったくまっさつされぬ

読み間違えてたらすまそ

101 :日本@名無史さん :02/02/13 15:02
「まだ何事を持ちて世に顕はれんとも
おもひさだめざりけれど、
只利欲にはしれる浮よの人、
あさましく、厭はしく、
これ故にかく狂へるかと
見れば、金銀はほとんど
塵芥の様にぞ覚えし」

(「塵之中」明、26、 8、10)


102 :日本@名無史さん:02/02/14 11:55
>>100
無知でスマソ、2行目の意味がよくわからないんですが・・・。

103 :日本@名無史さん:02/02/14 12:46
何処かで誰かがが泣いている、誰が助けてくれようか
この世は人情紙風船。
     (「助け人走る」より)
運は天にあり、鎧は胸にあり、手柄は足にあり。
     (「天と地と」より) 
日本史ではなくなってしまった、反省します。

104 :100getだったのか:02/02/14 13:05
声に出して読むとかっこいい!!ぐらいの気分で好きなので(W
2行目は情景描写・・・ですね 私もわからないので辞書を引きましょう、はい

金風=秋の風、秋風  
淅瀝=哀れで寂しい様。また風雨や葉の落ちる音のもの寂しいさま
露白く天高きの時・・・はそのまま。
忽焉として=たちまち、突然、にわかに

秋のもの哀しい情景(おそらくこれは秋水の心情でもあるのでしょう)、空気は澄みきって空が高い
突如星が一つ、墜ちそしてこう言う声が聞こえた、「ああ自由党死せるかな」と

うわあ、へたくそ・・・情景を想像しつつ、音読してみてください
秋水は(初期)社会主義者で、自由民権運動にも参加した人 中江兆民の弟子
在野の運動として始まった(はず)の自由党が、なんつーか、完全に政治家のおもちゃに
なっちゃったことについて、怒る・・・んー?嘆いている文章です
「加波山事件」とか「板垣死すとも・・・」の「自由党」が今の自民党のご先祖様になっちゃったーという話です

こんなかんじでわかりますか?(へたくそでごめんちい)
秋水はたいへんな名文家ですので、ほかのも非常にかっこいいです
漢語調なので難しいですが、なんだか自分までかしこくなったような気がします
長文スマソ

105 :日本@名無史さん:02/02/15 10:05
cそんなことはどうだっていい問題じゃないか

大杉栄
労農ロシアの承認をめぐって アナキストらしい(というか大杉らしい)名文句だと思う

106 :102:02/02/15 18:07
>>104
わざわざ調べてくれてありがとうございます;ほんと嬉しいです。
幸徳秋水の名前と軽いプロフィールくらいは知ってたんですがその言葉は知らなかったです。
三行目を聞いたことあるかな〜くらいで。
私も、凄く素敵だと思います。頑張って覚えよう。

ごめん、こんなことばっか書き込んでせめて名言を、と思ったんだけど
もう書き込んじゃってて思い浮かばなかった、スマソ

107 :日本@名無史さん:02/02/15 18:18
あ,そう

108 :日本@名無史さん:02/02/15 18:37
>>104-106
赤いしょんべんが出そうなくらい寒かったので(藁)
それでは、
■隠密同心、心得の条■

我が命、我がものと思わず、

武門の儀、あくまで陰にて

 己の器量伏し

御下命如何にても果たすべし

尚、死して屍拾う者なし

死して屍拾う者なし

死して屍拾う者なし

う〜ん私も、凄く素敵だと思います。頑張って覚えよう。

109 :日本@名無史さん:02/02/15 18:42
瑳川哲朗扮する井坂十蔵は渋かったね。

110 :日本@名無史さん:02/02/15 18:53
我儕のごとき無能者は快戦、国家に殉ぜんのみ
by 土方歳三

111 :日本@名無史さん:02/02/15 18:54
たとひ身は 蝦夷の島根に 朽ちるとも 魂は東の君や守らむ
by 土方歳三

112 :山野野衾:02/02/15 19:06
百姓と油は絞れば絞る程出るものなり。(米将軍時代の代官でしたか)
我が風雅は夏炉冬扇の如し。     (松尾芭蕉)
人の世は 稼いで食って 寝て起きて さてその後は 死ぬるばかりぞ
                  (一休)
死にとうない            (同上。臨終の言葉)

113 :日本@名無史さん:02/02/16 18:18
臨終の言葉なら、犬養毅の

「話せばわかる!」

ってのが好き(W 暗殺されちゃうんだけどねー

114 :山野野衾:02/02/16 18:22
>113
それに対する将校の返答は「問答無用」と鉄砲玉。その年の流行語になった
そうです。
しかし今の政治家、政治屋の同じ状況の反応を考えると鬱になりますね。

115 :日本@名無史さん:02/02/16 18:36
「土津公御家訓」第一条より

大君之義、一心大切、可存忠勤、不可列国之例自処焉、
若懐二心則非我子孫、面面決而不可従

116 :日本@名無史さん:02/02/16 18:54
時は今天が下しる五月哉

117 :日本@名無史さん:02/02/16 19:11
「金門五山桐」南禅寺山門での五右衛門のセリフ

絶景かな絶景かな。春のながめは値千金とは小さなたとへ、
この五右衛門が目から万両。もはや日も西に傾き、誠に春の夕暮れの櫻は、
取りわけひとしおひとしお。
はて、うららかなながめぢゃなぁ。


118 :日本@名無史さん:02/02/17 22:49
「日本史板」って考えると、ちょっと板違いかも・・・

月日は百代の過客にして行きかふ年も亦旅人也。
舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらへて老いをむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす。

松尾芭蕉『おくのほそ道』

119 :日本@名無史さん:02/02/18 17:37
マスは、天竺シュミの山。油は、フダぶつ那智の滝。

120 :西郷:02/02/18 17:39
援軍な、なか。皆、死せ。

121 :日本@名無史さん:02/02/18 17:42
浩宮さまが初めて地下鉄に乗った感想を聞かれて。
「うん。しもじものにおいがした。」

122 :日本@名無史さん:02/02/18 19:36
金に生きるは下品に過ぎず
恋に生きるは切な過ぎ
出世に生きるはくたびれる、所詮この世は一天地六。(必殺必中仕置屋稼業)

門松は 冥土の旅への 一里塚 めでたくもあり めでたくもなし(一休宗純)


123 :日本@名無史さん:02/02/18 19:39
訂正:仕置屋→仕事屋

124 :日本@名無史さん:02/02/18 21:32
感動したっ!!

125 :日本@名無史さん:02/02/19 18:29
「とかく,学者はシャレが通じなくてこまる」(幣原喜重郎)

貴族院議員の南原繁が,皇室典範には天皇の退位・譲位の規定がないので,このまま
では天皇は退位できない.いつその必要が生じるかわからないから,いまのうちに
天皇の退位や譲位を可能ならしめる規則をつくっておいたらどうかという質疑をした.
これに対して国務大臣の幣原は,こういう場合には天皇は退位できるとか,ああいう
場合には天皇は譲位できるとかの規定を設けることじたいが,新たな混乱の火種になる
おそれがないともいえないという趣旨の答弁の中で「たとえば,インフレがひどくなった
からといって平価の切り下げを行うべしという規則を設けられたらどうでありましょう.
経済社会には一方ならざる混乱を来たすだろうと思います.さようなことは規定には
掲げないほうがいいのじゃないかと思います」と答弁している.天皇退位論の是非には
直接触れずに,皇室典範はいつでも改正できるのだから,必要が生じたら退位の規定を
設けるのはいつでも可能だ.それをいまのうちにやろうとするとかえって混乱の元に
なるという趣旨の答弁である.実際上は,天皇退位論を封じ込める意図があったのだろう.

それはともかく,この答弁の後で,「とかく学者は・・・」とこぼしたとか.
いうまでもなく,「平価の切り下げ」と「陛下の切り下げ」をかけたダジャレの話である.
ここは「笑うべきところ」だったのに,貴族院議員の諸侯には全然ウケなかったのが,よほど悔しかったのだろう.


126 :日本@名無史さん:02/02/19 18:44
おもしろきこともなきよをおもしろく

127 :k:02/02/19 19:54
人間は満足せぬ生き物である.遠からず地球は滅ぶであろう。

128 :日本@名無史さん:02/02/19 20:00
おまんこバリバリ

129 :日本@名無史さん:02/02/19 20:06
「和尚、お言葉を!!」
「死にとうない」
             仙豪`梵(江戸中期の禅僧)



130 :日本@名無史さん:02/02/19 22:47
大坂本町 糸屋の娘
姉は十八 妹は十五
諸国諸大名は弓矢で殺す
糸や娘は目で殺す

131 :日本@名無史さん:02/02/19 23:08
誰か
「おにぎりを貰えなかったらどうするんですか?」

大将
「おにぎりを貰えるまで歩くから貰えないことは無いんだな。」

関根勤
「哲学的ですよね」

132 :山野野衾:02/02/19 23:12
「秘すれば華。秘せざるは華なるべからず。」(世阿弥)


133 :日本@名無史さん:02/02/20 00:03
お〜や〜か〜た〜さ〜ま〜!!
        by陶晴賢(陣内孝則)

134 :日本@名無史さん:02/02/22 11:47
今からでも遅くはない 原隊へ帰れ

2.26事件。もうすぐだね。

135 :日本@名無史さん:02/02/22 14:55
黒い猫も白い猫もおいしい猫がいい猫だ。

136 :日本@名無史さん:02/02/22 18:56
死のうは一定

137 :日本@名無史さん:02/02/22 18:58
「話せばわかる。」

「問答無用!!」

138 :日本@名無史さん:02/02/22 19:01
いかがなものかと

139 :日本@名無史さん:02/02/22 23:01
馬上二少年ハ過ギタリ

ここだけ好き

140 :日本@名無史さん:02/02/23 00:16
秀吉の辞世が好き。
露と落ち 露と消えにし わが身かな
難波のことは 夢のまた夢


141 :日本@名無史さん:02/02/23 01:13
「英雄、人傑とは信玄のことをいう」
宿敵武田信玄の死の報せを聞いて、上杉謙信が漏らしたという言葉

142 :日本@名無史さん:02/02/23 01:49
「せ、戦争に勝つ勝つっていうけどもさ、か、か、勝つことがわかっているのなら
や、やる必要はないんだな、これが」

画伯はやっぱり天才だと思ふ。


143 :日本@名無史さん:02/02/23 01:58
名言

144 :日本@名無史さん:02/03/02 10:06
age

145 :日本@名無史さん:02/03/07 10:39
保全あげ

ネタ仕入れてくるからちょっと待って

146 :日本@名無史さん:02/03/07 10:51
常民

147 :N.BOY:02/03/07 10:56
戦争でソ連軍の捕虜となった元コックだった日本兵が
傲慢な態度のソ連の兵隊に料理を作れと命令されたとき、

「俺はコックだ。客からの注文は受けても、敵からの命令は受けない。」

と反論。

148 :日本@名無史さん:02/03/07 11:10
吉田松陰

身はたとえ
武蔵野の辺に朽ちぬとも

留めておかまし

大和魂

149 :日本@名無史さん:02/03/07 15:47
天皇陛下 万歳!

150 :日本@名無史さん:02/03/07 17:03
あっと驚くタメゴロー

151 :大杉栄:02/03/08 17:55
征服の事実がその頂上に達した今日においては、諧調はもはや美ではない。

美はただ乱調にある。


152 :2発目:02/03/08 17:57

生は永久の闘いである。

自然との闘い、

社会との闘い、

他の生との闘い、


永久に解決のない闘いである。

153 :最後:02/03/08 17:58

そんなことは
どうだっていい問題じゃないか

154 :日本@名無史さん:02/03/17 17:55
世の中に絶えて女のなかりせば
男の心はのどけからまし

155 :日本@名無史さん:02/03/17 20:23
定説です。

156 :日本@名無史さん:02/03/17 20:29
遅レススマソ

>>81
中山競馬場だったっけな。
その一言を競馬新聞に書き残して男性が首を吊ったのは。

157 :日本@名無史さん:02/03/17 20:31
人の恩を肌で返す。

158 :日本@名無史さん:02/03/17 20:39
subeteno rekisiha gendaisi

159 :日本@名無史さん:02/03/20 15:23
ガイシュツかな?

人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し  ばい 狸

160 :日本@名無史さん:02/03/20 15:47
life is like a dick. when it gets hard... fuck it

161 :エイリアン:02/03/20 16:22
「このよをば」
と聞いて
藤原道長を連想するか、十返舎一九を連想するかで、
その人の性格がわかる。

162 :日本@名無史さん:02/03/20 16:31
金は引く手に妙手あり。

163 :日本@名無史さん:02/03/20 16:31
桂の高飛び歩の餌食。

164 :日本@名無史さん:02/03/20 16:34
一歩千金。

165 :日本@名無史さん:02/03/20 16:52
王手飛車!!

166 :V(‘∀’)V:02/03/20 17:03
浜口雄幸「男子の本懐」

167 :斎藤隆夫:02/03/20 17:08
ただいたずらに聖戦の美名に隠れて、国民的犠牲を閑却し、日く国際正義、日く道義外交、日く共存共栄、日く世界の平和、
かくのごとき雲を掴むような文字を列べ立てて、そうして千載一遇の機会を逸し、国家百年の大計を誤るようなことかありましたならば、
現在の政治家は死してもその罪を滅ぼすことは出来ない。
私はこの考えをもって近衛声明を静かに検討しているのであります。


168 :日本@名無史さん:02/03/28 18:19
平教経の抱えている二人は、それぞれ安芸太郎、安芸次郎という
源氏方の武者の兄弟であり、義経を討つことをあきらめ、もはや
これまでと入水の覚悟を決めた教経に、
「さあ、貴様ら死出の山の供をせよ」と捕らえられ、
ともに海に入った。

鈴木 加藤は道連れ。


169 :中江兆民:02/04/08 18:35
「笑うべしこの議長、悲しむべしこの議場、おそるべし将来の会」

日本最初の国会召集において、議長選挙が行われた。
だが、当時はまだ藩閥政府が幅を利かせていて、議長選挙も出来レースだった。
兆民は投票用紙に上の言葉を書くだけであった。

170 :中江兆民:02/04/08 18:42
「国会は無血虫の陳列場だ!」

上の議長選挙の後、予算審議が行われた。
兆民は野党に属し、野党勢力の団結を訴えた。
予算審議は野党に有利に進み、あと一歩で与党を倒せる段階まで来ていた。
ところが、このとき野党の中から土佐派の議員が与党側に買収されて寝返り。
結局与党の妥協案が通り、野党は敗北。

上の発言は、このときの兆民の言葉である。
この後、兆民は国会に見切りをつけ、アル中を理由に議員辞職してしまった。

171 :日本@名無史さん:02/04/12 05:43
金は惜しむな 人は惜しめ
   武田 晴信

172 :日本@名無史さん:02/04/27 23:08
age

173 :日本@名無史さん:02/04/29 00:08
大日本帝国バンザーイ!

174 :日本@名無史さん:02/04/29 00:12

       名                   言

175 :先帝:02/04/29 00:24
朕はタラフクくっとるぞ。汝臣民飢えて氏ね。

176 :大正天皇:02/04/29 00:46
低脳陛下マンザイ!!

177 :日本@名無史さん:02/04/30 14:15
進め一億火の玉だ

178 :日本@名無史さん:02/04/30 14:17
勅命下る。軍旗に手向かうな。

179 :日本@名無史さん:02/05/08 04:25
おやすみ

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