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ハンガリーについてのスレです。

1 :イシュトヴァーン:2001/08/19(日) 16:57
ハンガリーについてのスレがなかったから、建ててみたよん。
2000年はハンガリー建国1000年。
みんな、ハンガリーについて語ってくれ。

2 :世界@名無史さん:2001/08/19(日) 17:01
ハンガリー人、つまりマジャール人と日本人とは、同族です。
マジャール人の祖先がアジアに住んでいたころ、東に行ったのが日本人で、西に行ったのがマジャール人なのです。
それゆえにハンガリー語と日本語とはくりそつです。

3 :世界@名無史さん:2001/08/19(日) 17:01
>>2
死ね

4 ::2001/08/19(日) 17:07
3よ。おまえがしね。
おれの理論的な説明に対抗できないからといって、意味のないカキコをするな。

5 :ヨーナ・ラウッカ:2001/08/19(日) 17:11
同族の定義って言語族レベルの話だろ?
人種と混同する馬鹿がいるから注意しろよ

>>4
それくらい知ってると思う

6 :ヨーナ・ラウッカ:2001/08/19(日) 17:12
先の文に「>>2の言う同族」に改定

7 :世界@名無史さん:2001/08/19(日) 17:14
現代ハンガリー人のDNAは他の東欧諸国となんら変わりない

言語ルーツが同じだからと言って親しむのは結構だが
あっちはそうでも無いことを言っておこう。

8 :世界@名無史さん:2001/08/19(日) 17:14
ハンガリー料理って日本で食える場所アル?

9 :2(参考):2001/08/19(日) 17:16
フィンランド人が「アジア系」であると言われるようになった理由は、
単純明解である。まず,同じくアジア系とされるハンガリー語や,
フィンランド湾の対岸のエストニア人の話すエストニア語とともに,
フィンランド語がウラル系と呼ばれる言語のグループに属しているこ
と,ウラル系の言語は,トルコ語やモンゴル語が属するとされるアル
タイ系の言語グループと親戚関係にあると考えている学者がいること
,この2点はよく知られている。ちなみに,日本語もアルタイ系だと
する説があって,もしこれが正しければ,フィンランド語やハンガリ
ー語が日本語の遠い親戚である可能性もゼロとは言えない。アルタイ
系のトルコ語やモンゴル語は,もちろん「アジア系」の言語であるか
ら,親戚関係にあるウラル系の,フィンランド語も,当然,「アジア
系」ということになる。かくして,「アジア系」の言語を母語とする
フィンランド人は,「アジア系」の民族であるという結論にたどりつ
く。

 要するに「アジア系の言語を母語とするから,民族としてもアジア
系だ」というのが,「フィンランド人アジア系」説の根拠となってい
ると考えてよかろう。さて,この「言語がアジア系だから,民族もア
ジア系」という,この一見もっともな理屈を世界の他の地域にもって
いって当てはめてみると,いささか滑稽なことになる。たとえば,イ
ンド人の多くが話すヒンディー語は,系統的には,英語・ドイツ語・
フランス語といった西ヨーロッパを代表する言語と同じインド・ヨー
ロッパ系の言語であることがわかっているが,では,ヒンディー語を
話すインド人は,「ヨーロッパ系」の民族なのだろうか。また,イン
ド・ヨーロッパ系の言語の代表であるサンスクリット語は,インドの
言語であるから,「アジア系」の言語である。したがって,サンスク
リット語と同じ系統にあるフランス語や英語は,「アジア系」の言語
であり,ゆえに,イギリス人やフランス人は「アジア系」の民族とい
うことになるのだろうか。これは,私たちがふつう抱いている考え方
と比べると,ずいぶんと突飛な結論である。

10 :2:2001/08/19(日) 17:17
よって2のDQNぶりが証明された。

11 :2じゃんくて俺は3だ:2001/08/19(日) 17:19
よって先の9・10は常識ある俺3の答えだ。

お馬鹿な>>2は死ね

12 :世界@名無史さん:2001/08/19(日) 17:19
西欧人と東欧人のDNAって違うの?

13 :3:2001/08/19(日) 17:22
ここで,いや,ヨーロッパ人とアジア人は人種が違うから,肌の色とか
髪の毛を見れば,インド人がヨーロッパ系でないことや,フランス人が
アジア系でないことは明らかだとする反論がありうるが,この理屈は
「フィンランド人アジア系」説には,圧倒的に不利である。なぜなら,
どんなに頑固な人でも,フィンランド人を一目見たら,ヨーロッパ系と
認めざるを得ないからだ。ちなみに,遺伝子研究でも,フィンランド人
の多くは,日本人が典型的な欧米人と考える北ヨーロッパ系の白人と人
類学的にいちばん近いことが明らかにされている。つまり,フィンラン
ド人は,人類学的に紛れもないヨーロッパ人でる。さらに,宗教の点で
も,フィンランドの住民のほとんどはプロテスタントだから,文化の面
でも,正真正銘のヨーロッパ人と結論せざるをえず,「フィンランド人
アジア系」説は成り立たなくなってしまう。

 「フィンランド人アジア系」説の根拠となっている「フィンランド語
はアジア系」という考え方は,歴史的には,言語の優劣,さらには,
その言語の話し手であるフィンランド人の民族としての優劣の問題と結
びつけて論じられることが,少なくなかったから,ことはやっかい。

14 ::2001/08/19(日) 17:24
いいじゃねーか。
信じようぜ。
ハンガリーと日本人とは同族だって。
ほんとだって。

15 ::2001/08/19(日) 17:25
ハンガリー料理って美味いの?

16 :世界@名無史さん:2001/08/19(日) 17:26
ハンガリー人ほアジア人が嫌いだと聞いたが。

17 :3:2001/08/19(日) 17:28
3よ。おまえがしね。
おれの理論的な説明に対抗できないからといって、意味のないカキコをするな。

プ

18 :世界@名無史さん:2001/08/19(日) 17:29
>>14
信じる信じないの問題じゃないんだが、、、、

19 :世界@名無史さん:2001/08/19(日) 17:35
>>16
うそばっか

20 :自転車小僧:2001/08/19(日) 17:36
あの〜。皆さんはハンガリー語を学習したことあるんですか?
それから、ハンガリー人に会ったことあるんですか?
ハンガリー語と日本語が同族と言っている時点でハンガリー語を
知らないことが丸分かりです。
まず、日本語とハンガリー語で共通する語彙なんて物は偶然の一致くらいにしか存在
しません。
語順もSOVとヨーロッパの他言語と同じ、人称変化や目的語を含む動詞変化、時制、
単数・複数の概念など日本語とはかけ離れたものばかり。
それに、ウラル=アルタイ語族というのは今では存在を否定されています。
ウラル語族をいまはフィノ=ウゴル語族と言うのが普通。
納得いかないようでしたら、後で例文を書きますが。

21 ::2001/08/19(日) 17:37
やはり3は駄目人間。日本語も解していない。

22 :世界@名無史さん:2001/08/19(日) 17:39
>>2

>>20に対する理論的な説明モトム

23 :世界@名無史さん:2001/08/19(日) 17:43
http://k-free.com/neckie/NEM%20ERDEKEL.htm

絵がキモイね

24 :世界@名無史さん:2001/08/19(日) 17:44

 ┌─────────┐
 │ 自転車小僧警報が  |
 │   でています。  |
 └―――──――――┘
      ヽ(´ー`)ノ
         (  へ)
          く

25 :世界@名無史さん:2001/08/19(日) 17:45
 ┌─────────┐
 │ 自転車小僧警報が  |
 │    でています。  |
 └―――──――――┘
      ヽ(´ー`)ノ
         (  へ)
          く

26 :世界@名無史さん:2001/08/19(日) 17:45
>>20
ウラル語の族フィン・ウゴル語派

27 ::2001/08/19(日) 17:47
例文出してみろ。

28 ::2001/08/19(日) 17:48
語順違うじゃねーか。
ヨーロッパ語の語順

わたし  行く へ 大阪

I  go  to  Osaka

ハンガリー語の語順

わたし 大阪へ 行く

En Osakara megyek.

29 :世界@名無史さん:2001/08/19(日) 17:52
フィンランドでは現在、自国語を恥ずかしい言葉だと思っている

30 :世界@名無史さん:2001/08/19(日) 17:53
>>29
なんで?

31 :ソース:2001/08/19(日) 17:58
Suomen kieli kuuluu uralilaiseen kielikuntaan, ja sen sukukieliä
ovat muiden muassa viro ja unkari. Nämä kolme ovat samalla
ainoat uralilaiseen kielikuntaan kuuluvat kansalliskielet
Euroopassa. Uralilaiset kielet ovat rakenteeltaan agglutinoivia,
ja ne poikkeavat selvästi indoeurooppalaisista kielistä,
joita puhutaan joka puolella niiden naapureina. Suomen
kieli on Suomen tasavallan ehdoton enemmistökieli,
jota puhuu äidinkielenään 93 % kansalaisista. Suomen
lisäksi suomen kieltä puhutaan sen kaikissa naapurimaissa
ja muiden muassa USA:ssa, Kanadassa, Australiassa ja Saksassa.
Ruotsissa suomella on virallisen vähemmistökielen asema.
Yhteensä suomen puhujia on eri puolilla maailmaa noin 5,5 miljoonaa.

32 :世界@名無史さん:2001/08/19(日) 18:06
わかんない。

33 :世界@名無史さん:2001/08/19(日) 18:17
ハンガリー語については語学スレで。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=gogaku&key=993899399&ls=50

34 :世界@名無史さん:2001/08/19(日) 18:19
>>20

ウラル語族のフィン・ウゴル語派 でしょ

35 :世界@名無史さん:2001/08/19(日) 18:23
34へ。
自転車小僧はもういないと思われ。

36 :世界@名無史さん:2001/08/19(日) 18:57
ハンガリー人が馬を操っているのを見ると、アジア系遊牧民族だったんだなと
思うね。
あと、僕があったハンガリー系カナダ人は、なんかインド人のような雰囲気の
顔つきしてた。モンゴロイドとコーカソイドの混血だという感じがするね。

37 :世界@名無史さん:2001/08/19(日) 19:40
モンゴロイド?

38 :世界@名無史さん:2001/08/19(日) 20:30
>>28
曖昧な記憶だが、ラテン語は語順自由で基本語順はSOVだったはず。
絶対SVOじゃなきゃいけないのは英語とかフランス語とかのほうが例外なんじゃ?

>>37
コーカソイド。

39 :自転車小僧:2001/08/20(月) 20:35
>2
おみゃ〜さん、言語学も歴史学も知らんようですな。

>わたし  行く へ 大阪
>I  go  to  Osaka
 S   V   (前置詞句)
>ハンガリー語の語順
>わたし 大阪へ 行く
>En Osakara megyek.
  S  (後置詞句)   V

普通、語順の比較をするときには自動詞文ではなく他動詞文の語順で比較するの!

例文:(En)    olvas-ok      egy   konyv-et.
  私(主格)読む-1人称単数現在 不定冠詞  本-対格語尾
    S     V            O
   Level-et    ir-ok        neki
手紙-対格語尾  書く-1人称単数現在  彼に
 (S) O1      V          O2
純粋にSVOとは言いにくいが、日本語と語順が違うことは分かると思う。
*長音記号やウムラウトは省略してます。

古代ハンガリー語の研究書を読んだが、やはり日本語ともモンゴル語とも
似ても似つかんものだったのを覚えている。

>31
在外フィンランド人からのメールですか?
何かインドヨーロッパ語族がどうの、フィンランドは93%フィンランドでしか
話されないの、フィンランドは550万人しか話さないのと余り意味のない内容
ですね。これがフィンランド人全体の意識とは思いませんが。
サーミ人はサーミ人であることに誇りを持っているし、サーミ語を話すことを
誇りに思っているようだが・・・。

>34
そうとも言う。ウラル語族と言う言い方をしない学者もいるのであえてそうした
だけ。

>38
その通り、ラテン語はSVOでもSOVでも、へたすりゃVSOでも良い。

ここでまじレス
ハンガリーはフン族の子孫と言う意味でHungaryと呼ばれるが自称はMagyarて、
皆知ってるか。
アジアとの関係で言えば、匈奴が西へ行ってフン族になりその子孫がMagyarに
なったと言う説があるが、未だ証明されていない。
アジア系と言えば、ブルガリアもモンゴル系?のブルガル族が西へ移動し、スラ
ブとの混血でブルガリア人になったそうだ。
ところで、匈奴は日本へ来たのかな?>2

40 :世界@名無史さん:2001/08/20(月) 20:40
フィンランド語はウラル語族に属し,エストニア語およびハンガリー語と同族である。
ウラル語族のうち上記の3言語のみが,ヨーロッパでは国語としての地位をもつ。
ウラル語族は特性として膠着語であり,近隣諸国の印欧語族言語とは著しい相違点をもつ。
フィンランド共和国人口の93%が母国語として使用しているフィンランド語は同国では
圧倒的な優位言語である。隣接する諸外国でもフィンランド語人口は存在し,
さらに,アメリカ合衆国,カナダ,オーストラリア,ドイツでもフィンランド語人口
が存在する。スウェーデンではフィンランド語は少数派の公用語である。これら
フィンランド語人口は世界各所でおよそ550万人に達する。

41 :世界@名無史さん:2001/08/20(月) 20:45
>>39
灯台?

42 :名無し:2001/08/20(月) 21:33
 アヴァール人てイコールフン族なんですか?
 >8.15
 寂しい・・・。

43 :世界@名無史さん:2001/08/20(月) 22:25
ハンガリー料理というとグラーシュスープとかかな?
トマト風味のやや利いた、汁気たっぷりのビーフシチュー。

オーストリアに旅したときに食べただけですけど、
日本でハウスとかのルーでよく作るアレに
すごく似てるので、ある意味懐かしい感じの料理でしたよ。

44 :世界@名無史さん:2001/08/20(月) 22:57
煮込み料理が多いって言うよね・・・

45 :世界@名無史さん:2001/08/22(水) 20:39
19世紀末のブダペストは面白そうだ。
電話でニュースを聞かせてくれる商売があったらしい。

46 :自転車小僧:2001/08/22(水) 21:20
ハンガリーはボールペン、ルービックキューブ、電動式エレベーター?を発明した
国でもあります。

47 :世界@名無史さん:2001/08/22(水) 21:29
数学者がらみで、結構、いいコンピュータ・エンジアニア輩出してるよ。
ハンガリー。

あとヴィルモス・ジグモントとか、56年がらみで逃げてきた芸術家も
多いな

48 :世界@名無史さん:2001/08/22(水) 21:35
http://www.asahi-net.or.jp/~SJ7S-FKY/Pages/Japanese_Pages/Daigaku/Too_Koosu/Toooo_Koosu.html
>ユーラシア大陸で最初の地下鉄が走ったのは地下鉄で有名なパリでも、
オーストリア=ハンガリー二重君主国の帝都であったヴィーンでもなく、
ハンガリーのブダペストでした。
ノーベル賞受賞者が子供時代を過ごした町で一番多かったのもブダペストです。
ボールペンを発明したのも、操縦可能なヘリコプターを発明したのも、
ラジオや電話交換機を発明したのもハンガリー人です。
敦煌を発見した探検家のシュテイン・アウレール(サー・オーレル・スタイン)、
初めてチベットに潜入してチベット仏教を研究し、最初のチベット語英語辞書を著した
ケーレシュ=チョマ・シャーンドル、非ユークリッド幾何学の創始者ボーヤイ・
ヤーノシュもハンガリー人でした。アメリカが日本に原子爆弾を投下するための
マンハッタン計画に携わっていた主要科学者達(テッレル・エデ、シラールド・レオー、
ヴィーグネル・イェネー、ナイマン・ヤーノシュ)もハンガリー人科学者達でしたし、
第二次世界大戦後水爆を開発したのもハンガリー人科学者のテッレル・エデ
(エドワード・テラー)でした。我々が日頃悩まされている「ストレス」を発見した
シェイェ・ヤーノシュ(ジョン・セリエ)もハンガリー人ですし、
皆さんのクレジットカードに印刷されているホログラムを発明してノーベル賞を
もらったガーボル・デーネシュ(デニス・ガバー)もハンガリー人です。
コンピューターの父と呼ばれているナイマン・ヤーノシュ(ジョン・フォン・ノイマン)
もハンガリー人ですし、プログラム言語BASICを開発したケメーニ・ジェルジュ
(ジョージ・ケメニー)も、そして現在世界中のパソコンの頭脳であるCPUを
製造しているインテル社の会長のグローフ(グローブ)氏もハンガリー人です。
現在世界の経済を動かしている投資家のショロシュ・ジェルジュ(ジョージ・ソロス)
もハンガリー人ですね。

49 :47:2001/08/22(水) 22:28
そうだそうだ。BASICのその人

50 :世界@名無史さん:2001/08/23(木) 00:40
>>8
やや亀レスだが、東京の自由ヶ丘の、自由ヶ丘デパートの3Fに、
「カントリー」という店がある。結構歴史がある店らしい。

51 :世界@名無史さん:2001/08/23(木) 02:47
>>39
小僧さんえ?よ、自転車さん、ひさしぶりだなあ?

>ハンガリーはフン族の子孫と言う意味でHungaryと呼ばれるが自称はMagyarて、
>皆知ってるか。

これはまったくの俗説で間違いであることが言語学大辞典にものっています。
あなたはご覧にならなかったのでしょうか?
もともとラテン語だかなにかで川の名前の「オンガル」だかなんだか忘れま
したが、それがもとになって後世になってHの音がくっついて「HUN」に
なったのを、たまたまフン族とこじつけたのが、始まりの俗説。

>アジアとの関係で言えば、匈奴が西へ行ってフン族になりその子孫がMagyarに
>なったと言う説があるが、未だ証明されていない。

これは、最近の歴史学では否定的な意見が主流です。あなたこそ歴史学を
知らないだけですね。

52 :世界@名無史さん:2001/08/23(木) 04:21
ハンガリー出身のアメリカ人までハンガリー人に含めるなよ。

53 :世界@名無史さん:2001/08/23(木) 04:30
というか、それらのほとんどがユダヤでしょ?

54 ::2001/08/23(木) 07:08
>>53
同意。学問の世界で成功したハンガリー出身者の大半はユダヤ系ですね。

55 :梵阿弥:2001/08/23(木) 09:14
>>51
他でも書いたけど、今は南ウラルに住むオノグル人の一部がドニエプル下流から
パンノニアに定着したのがマジャル、他称ハンガリですな。
頭にHが付くのは、俗ラテン語はHを発音しなくなったことと関わるようです。
マジャルの名はモンゴルと関わるようです。

56 :世界@名無史さん:2001/08/23(木) 14:15
友人のハンガリー人に聞いた話。
共産党政権の崩壊後総選挙が行われ初の民主的議会では、
国章に王冠を入れるか入れないかで大モメして審議ストップしたそうな。
約1年に渡って国章問題で他の問題そっちのけ。
おかげで経済ガタガタになったそうな。
ちなみに最終的に王冠が入ったって。

57 :世界@名無史さん:2001/08/23(木) 16:58
所詮オスマン・トルコやハプスブルクの属国

58 :世界@名無史さん:2001/08/24(金) 00:42
>51
おっしゃるとおりマジャール人はフン族の末裔ではありません。しかし、彼らの
民族伝承では彼らをパノニア平原に導いた族長アールパードはフン族の大王であ
るアッチラの末裔だということになっているそうです。中世の年代記等でもそう
いう記載になっているそうで、アールパード家の王たちは自分たちはアッチラの
子孫と信じていたのでしょう。
ちなみに現在のハンガリーでアッチラという名はけっこうポピュラーですが、こ
れは中世のそれとは関係なく近代になってハンガリーらしい名前ということで名
づけるのがはやりになった名残だそうです。

>57
モハーチの敗戦以後はおおせのとおり。しかしアンジュー家のカーロイ・ロベル
ト王やラオシュ大王の時代は強国でしたし、有名なマチャーシュ・コルヴィヌス
王はウイーンを攻略したりもしています。

59 :世界@名無史さん:2001/08/24(金) 02:12
トカイワインは(・∀・) イイ!ミュージアム、いつか飲んでやる!

60 :世界@名無史さん :2001/08/24(金) 05:15
2のアホや言語知識の自慢好きな自転車小僧のアホ
のせいでせっかくの場が台無し寸前になったね。
でも、他の方々のおかげでようやく仕切りなおし
できたみたいね。

ハンガリーといえば、東欧革命!
現代史に対する貢献度は高い。

61 ::2001/08/24(金) 13:43
ハンガリーといえば僕たちにとっては反スターリン主義の労働者評議会成立だったけど。

ブダのモスクワ広場の建物には、まだ1956の銃弾跡が残っていた・・・・。
広場の下にはロマ?かどうか知らないが貧しい露天市が。スラブ人村にいく電車はここで乗り換えるのよね。

それから、チェコなら「抵抗のプラハ」だろうけど、ハンガリーなら「ハンナ」かな。
ファシスト政権がハンガリー。緑色インターのひとつの帰結だな。

62 :世界@名無史さん:2001/08/24(金) 14:26
>>56
ポーランドでも同じ事があった。しかし、ワレサが第二代大統領になった時、
国章に王冠を持たない統一労働者党の政権からでなく、王冠を持つロンドンの
亡命政権から政府を引き継いだという形式をとったので、この場合正当性があった。
このときロンドンの政権は公式に活動を停止した。

63 :梵阿弥:2001/08/24(金) 16:41
ナジ・イムレ首相の顔写真を見たら、頭まん丸顔のっぺりで。
首相を出すような家の人は東方の血が濃かったのではないか。

64 :maro':2001/08/24(金) 17:12
大戦中の矢十字党やミキ・ホルティについて突っ込んで
調べるには何か良い本はありますか?

65 :世界@名無史さん:2001/08/24(金) 17:14
>>64
日本語に訳されている読みものはロスチャイルドの「現代東欧史」かな?

66 :世界@名無史さん:2001/08/24(金) 17:30
>>65のは東欧諸国の相互関係がつかめてよろしい。

67 :世界@名無史さん:2001/08/25(土) 00:58
>61
昨年ハンガリーを訪れたときちょうど1956の革命記念日だった。
そのとき戦った老兵たちが花束を手に国会前に集まっていた。
カメラを向けるのがはばかられるような厳粛な雰囲気だった。
>64
ハンガリーのコルヴイナ出版のサイトでフリーブックがダウンロード
できるが、その中にその時代を扱った本があるはず。
英文なのでまだなんとかなるのでは。

68 :世界@名無史さん:2001/08/25(土) 01:15
ハンガリー建国に関する面白い本はありますか?

69 :世界@名無史さん:2001/08/25(土) 12:36
>68
ハンガリー史については残念ながら恒文社のハンガリー史がほぼ唯一の存在。
国内ではあとは断片的な記述をあちこちから拾うしかないのでは。
英文の書籍なら>67のいうコルヴイナのサイトで読めます。
スピリット・オブ・ハンガリーとかいう本が読み物的には面白いと知人から聞いた
ことがある。

70 :世界@名無史さん:01/08/27 11:20 ID:l3yEErQQ
日本人の東欧関係の知識の貧弱さは、少し深刻かもしれない。
いみじくもヒトラーが国内へのプロパガンダに使用した「東欧の若い国々の民族には
堕落した西欧にない活力がある。これからは東欧の諸民族が台頭してくる。」と
いうようなことが、現実に今、起きている。
EU加盟後のEU議会における議席数は既に候補国各国ごとに決定されているが、
その数字を見れば、東欧の政治力と、教育レベルの高さから来る潜在的な経済力が
巨大であることが判る。

71 :世界@名無史さん:01/08/30 00:54 ID:qpZeCa4k
>69
恒文社の「トランシルバニア」コッシュ・カーロイ著にも初期のハンガリー
についての記載がある。
あとはいろいろな書籍から記述を拾うか、英文書籍に挑戦かしかなかろう。

72 :酔鯨ジョーカー:01/08/30 08:35 ID:4jHydex2
ハンガリー人のポルノ女優やヌードモデルは国際的に活躍しているよ。

73 :世界@名無史さん:01/08/31 01:03 ID:dWi0yiNk
>72
例のチッチョリーナもそうだっけ?
マジャール人て美人が多いのか?

74 :世界@名無史さん:01/08/31 13:41 ID:idJWorC6
>>73
チッチョリーナがハンガリー系かどうかしらんが、
彼女を美人だと思う君はかなりイタイ。

75 :世界@名無史さん:01/09/01 00:36 ID:ST8FULGc
>74
73だが、誰も美人とは思っていないよ。
いくらなんでもそこまで悪趣味ではないぞ。。

76 :世界@名無史さん:01/09/01 01:17 ID:5/11zh8k
チッチョリーナは旧ユーゴ出身のはず。
若い頃は、村一番の美人で、近隣地域でも評判だったらしい。
で、「先進国イタリア」(<ユーゴからみりゃ、すごい先進国)に
行って、ポルノ女優になっちゃった。
白人の美人は、若い頃はウソみたいに美しいけど、
そんな人でも年を食ったら「魔女」になっちゃう(笑)

ちなみにシルヴィア・セイント(ポルノ女優)はチェコ人だよね。
ハンガリーの隣国。

77 :世界@名無史さん:01/09/01 02:09 ID:sL0Wbpac
チチョリーナも、イロナ・スターラとして池田満寿夫の
「エーゲ海に捧ぐ」に出演してた頃は、それなりに若く
て綺麗だった。

世界史に関係ないので、sage。

78 :Cavabien:01/09/01 08:28 ID:7O3o5/qQ
ハンガリー史という事なら
恒文社「ハンガリー史」
白水社文庫クセジュ「ハンガリー」
の2冊でしょうか。
後者は価格的に入手しやすいと思います。

79 :世界@名無史さん:01/09/02 00:25 ID:oUyE0a8Q
>76
魔女以外にトドになるという道もある。
なんであんなに変身してしまうのか・・・・。
>78
たしかにそうなんだけど内容が簡単すぎるように思う

80 :Cavabien:01/09/02 00:29 ID:Ft3A7Ye6
ええ、実際簡単です。>>79サン
まぁ初心者も見るであろうと言う事で・・。

81 :世界@名無史さん:01/09/02 01:00 ID:hi8hVml.
でも枠をハンガリーで区切った通史ってそれくらいしかないんじゃない?
山川世界各国史(新版)だと「ドナウ・ヨーロッパ史」に入れられてるし。

82 :世界@名無史さん:01/09/03 00:47 ID:RR74Evjo
>81
そのとおり。チェコなんかクセジュ以外通史もないのであるだけマシかも。
ルーマニア史も絶版だし。

83 :世界@名無史さん:01/09/07 01:41
>81
そういえばまともな辞書もない。唯一あるのははるか昔の焼き直しで
しかも価格は4万円

84 :世界@名無史さん:01/09/07 06:18
>>83
大阪外語大のハンガリー語専攻ではどうやって勉強してるんだろ?
その辞書使うのかな?

85 :世界@名無史さん:01/09/07 11:20
>>81-82
恒文社のがあるんじゃないか?
現地の学者が書いた奴の翻訳シリーズ。
印刷がセコイ癖に1万円ぐらいする高いやつ。

86 :トルコの駆逐:01/09/07 16:50
モハーチの戦い(1526)以来、ハンガリーに侵入したオスマン・トルコ軍は、
その余勢を駆って、ハプスブルク軍と戦いを交えると共に、ウィーン攻略を企図したが、
成功しなかった。1682年、メフメト4世のトルコ軍20万は、
大宰相カラ・ムスタファ・パシャの指揮の下に、ハプスブルク帝国内部の紛争に乗じて
攻撃を開始した。1683年7月、トルコ軍はウィーンを包囲したが、
ヤン・ソビエスキーの率いるポーランド軍およびその他の国々からの援軍により、
9月12日トルコ軍は撃退せられ、ベオグラードまで退くの止むなきに至った。
そこでカラ・ムスタファは敗戦の責任を問われて処刑された。
1684年、ローマ法皇インノケンティウス11世の提唱により、オーストリア、
ポーランド、ヴェネツィアおよびロシアの神聖同盟が形成せられ、オーストリアと
フランスとは20年間の平和条約を締結する。トルコ軍はこれらの連合軍によって
西部のオーストリア国境の到る処で撃破せられ、1686年の夏にはブダ、
1687年にはトランシルバニアが、それぞれトルコから解放された。
1697年、ゼンタの戦いで、トルコ軍は大敗を喫し、1699年1月28日
カルロヴィッツ条約が調印された。この結果、オーストリアはトランシルバニアを領有し、
テメスヴァル州はトルコ領にとどまった。斯くしてハンガリーのほぼ全域が
ハプスブルク家の領土となり、ヴェネツィア、ポーランド、ロシアも若干の領土を獲得した。

87 :酔鯨ジョーカー:01/09/07 21:00
ハンガリーはトルコのバルカン上陸の際にもブルガリアと共にトルコと戦ったよね(敗れたけど)。それはそうと、ハンガリー人のマンコはデカいよ。

88 :世界@名無史さん:01/09/07 21:22
王国なのに王が存在せず
内陸国なのに摂政が海軍提督だった
ハンガリー万歳!

89 :世界@名無史さん:01/09/08 01:17
>85
あります。その本以外にないか?という話なのですよ。
内容も古いし新しい本がほしいけど売れないのでしょうな。
>87
ヴァルナとコソボの戦いですな。
しかしベオグラードでは大勝して、いまでも勝利を記念して教会は正午に鐘を
ならします。
>88
悪い冗談みたいだけど事実なんだよね。
ホルティって旧オーストリア・ハンガリー海軍の司令なんですよね。
トラップ大佐の上司になるのか。

90 :世界@名無史さん:01/09/08 18:08
もうシメオン2世の組閣は終わってるんだろうけど、
どういう人事になったのかな?

91 :世界@名無史さん:01/09/08 23:45
>90
それはハンガリーじゃないよ

92 :世界@名無史さん:01/09/09 22:56
ホルティの子孫ってどこでどうしてるんだ?
本人は亡命したはずだが、ブルガリアみたいに帰ってこいよ〜

93 :世界@名無史さん :01/09/09 23:52
遊牧民族が単一民族・人種であることは有り得ない
フンやアヴァールやモンゴルも色々な部族・人種の混じりあった両同体なのだ

94 :世界@名無史さん :01/09/09 23:55
フンに族していた者の末裔がマジャールになったりしていたとしても不思議ではない

95 :世界@名無史さん:01/09/10 00:23
>94
そういう者がいても全く不思議はない。
そもそも、パンノニアに入ってきた時点でも根拠地を襲撃されての
逃亡だったので男所帯だったとかいう話もある。
後にもクマン人を領域内に受け入れているし、モンゴルの侵攻後は
荒廃した国土に移民を積極的に受け入れている。
王にしたところでアールパード家断絶後は外国から迎え入れている
ので、くっついてきた家臣も多かろう。
純粋に元からのマジャール人が今どのぐらいいるのだろうか。

96 :世界@名無史さん:01/09/10 00:32
クマン人だけじゃなくアバール人や
カバール人(ハザール人の支族)も
含まれていると思われ。

97 :世界@名無史さん:01/09/10 11:23
基層住民(平民)と王族が、侵略した遊牧民のマジャール人。そこに農耕を知っていたスラブ人が
多く同化し、マジャール人と共に士族(貴族)階級および平民を形成した。そのため
マジャール人はパンノニアに定住し、多くが農業を覚えていった。

98 :世界@名無史さん:01/09/11 00:57
>94
貴族にしてもクロアチア人(ズリーニ家)ドイツ人(バートリー家)
スロベニア人(ツィレイ家)ルーマニア人(フニャディ家)等いろいろ。

99 :世界@名無史さん:01/09/11 01:04
キンスキー家についてご存知の方いましたら御教授願います!

100 :世界@名無史さん:01/09/12 00:47
>99
プラハに館のあるキンスキー家かな?
ハンガリー貴族じゃないはずだが。

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