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§§語源を解説するスレ§§

1 :世界@名無史さん:2001/05/08(火) 23:42
レスの最後に次のお題を書いてください
まずは軽く

死人に鞭打つ

2 :世界@名無史さん:2001/05/08(火) 23:57
>>1死人を鞭で打つ
次も軽く

泣いて馬食を斬る

3 :世界@名無史さん:2001/05/08(火) 23:59
>>2
泣きながら馬刺しを食べるのをやめる
次も軽く

臥薪嘗胆

4 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 00:14
>>3
臥薪を嘗胆する
次も軽く

漁夫の利

5 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 00:18
>>3
薪を採りにいって熊と出会ったので、死んだふりをして臥せたが、
首筋を嘗められて、胆を冷やした。

次も軽く

塞翁が馬

6 :名無しチェケラッチョ♪:2001/05/09(水) 00:18
>>4
利休が転職
次も軽く

怒髪天

7 :名無しチェケラッチョ♪:2001/05/09(水) 00:20
>>5
じじいが一口馬主
次もかるく

白眉

8 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 00:23
かぶってますね。

>>4
女房持ちの男ばかり漁って、エルメスやグッチを貢がせるOL

>>5
リストラで八方塞がりの中高年がのめり込む競馬

次も軽く

温故知新

9 :1:2001/05/09(水) 00:26
ちがあーーーーーう!
お前らふざけないでマジメに書け。

例えば1だったら
中国の伍支所(変換できん)が、殺された父兄の仇を討とうとしたが
相手の王は死んでしまっていたにもかかわらず
墓を暴いて死体を鞭で300回打ったことから、、、
てな具合で書くんだよ。

次は>>2のお題でいいよ


10 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 00:31
う〜ん。
>>7 ガンクロの化粧法
>>8 温度が上がると故障するインテリの新型CPU

次も軽く

太公望

11 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 00:38
みごとなまでに1が望んだのと違う展開になったスレだな。
でもこの方が面白いや。

12 :なにやら:2001/05/09(水) 00:41
悲惨な1のいるスレッドになりそうな予感が.....
>>10
太った公子が、TDL見物のために入国を望む。

つぎも軽く

白髪三千丈

13 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 00:43
>>10
公に太くあることを望む

やっぱり軽く

左遷

14 :名無的発言者:2001/05/09(水) 00:45
ネタレスにつっこみ
それ語源じゃなくて意味だろ
でも、>>12はうまい


15 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 00:45
>>2馬駿では?ネタならゴメソ。
裏切り者であれば友人でも斬り捨てよ、という教訓。

16 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 00:47
=15
シュンは言べんです。

17 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 00:49
=15
馬シュンは友人の名前。
斬り捨てたのはダレだっけ?フォローきぼんぬ

18 :1:2001/05/09(水) 00:50
語源の意味もわからんのか?


19 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 00:52
>>13
左翼が思想のかどで片道出向
次も軽く

杞憂

20 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 00:58
>>10
インテルじゃなくて知=インテリなんですね(W

>>15-16
馬謖(ばしょく)です。マジレススマソ

>>13
サヨウヨうるさいスレからは、コテハンが遷る

ちょっと苦しかったか。

次も軽く

南船北馬



21 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 01:06
>>15
バショク
ショクの漢字がわからない

裏切り者じゃなくて命令違反。
諸葛孔明は自分の後継ぎにと思っていたが
法に違反しており助けたらしめしがつかないので
泣く泣く処罰した。


22 :すでに:2001/05/09(水) 01:09
>>18
悲惨ですね。でも、まともな語源は辞書を参照すればよいと思われ

>>17
ネタか?「ばしゅん」ってだれだ。
孔明が斬ったのは「ばしょく」で、弟子だぞい。
マジレスシテシモタ

>>19
皇室の行く末を案じ、杞子さまの配偶者を憂う。
>>20
朝鮮半島の経済危機
南の造船不況、北に食べる馬なし

つぎも軽く

捲土重来

23 :奥さまは名無しさん:2001/05/09(水) 01:12
>>20
朝鮮半島における軍備状況を表した言葉。

次も軽く

朝三暮四

24 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 01:16
>>22 あんた、うまい!

25 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 01:18
>>22
土を捲き返しながら重いデブがやって来る。



26 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 01:18
朝鮮が三回あやまってくれといってきたら四倍にして援助をくれてやろう

27 :名無しチェケラッチョ♪:2001/05/09(水) 01:22
=15
スマソ。

>>20
南朝鮮の高級官僚は船で豪遊、北朝鮮は馬で通勤
めげずに次ぎも軽く。

遊説

28 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 01:25
>>25-26
をいをい、次のお題がないとつづかんぞ。

では、6のまだレスのついていないお題をもう一度。

怒髪天

29 :1:2001/05/09(水) 01:27
>>21さん
そうです、そう言う感じで自分の意見をまじえたりして。

>>22
辞書じゃなく、みんなの知識で語源を解説しようということなんだよ!

>>13
漢の劉邦が真っ先に秦のカンヨウに攻め入ったのに
項羽の下した恩賞は漢の僻地を与えただけだった。
都から左にあたるため、飛ばされることを左遷というようになった。

お題はいいのが出てるから
それに対してのマジレスを求む。

30 :名無しチェケラッチョ♪:2001/05/09(水) 01:35
で、どこから逝きですか?
マジわかんなくなってきたよ

31 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 01:36
>1
大変ですね。

32 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 01:42
>>27
USJで大阪の女の子を口説く。

んでもって、お次もかる〜く

鼓腹撃壌

33 :(1ではないけど、勝手に代弁):2001/05/09(水) 01:48
>31
同情するならマジレスをくれ!

34 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 01:52
同情するならマジレスをくれ!

次も軽く

すまないがマジレスだけはちょっと、、、

35 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 01:54
>6&28
スーパーサイヤ人を揚げたテンプラ。

お題は、そうだな。
呉越同舟なんてどうだ?

36 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 01:58
>>32
お嬢ちゃんを拉致監禁しお腹を太鼓みたいに撃ったりして
殺してコンクリートに詰めて捨てて
無期懲役になる。

されど軽く

日進月歩

37 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 02:02
>>36
夜空の月は歩くことなどできない。よって、「月歩」とは進退窮まった状態の例え。
つまり、日進月歩とは、日清戦争を機に戦争への泥沼にハマった日本を言い表した言葉。
ちなみに、初出は幸徳秋水の歌集から。

次のお題。
全ての道はローマに通ず

38 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 02:03
>>36
フジTVのアナウンサーが言い間違えたね

次は・・・
支離滅裂

39 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 02:03
>>36

ノルマンディー内陸のドイツ軍が、それやろうとして、ヤーボ死しまりましたね。

グレイのコンサートにいったときの心情を思い出しつつ

・・・四面楚歌

40 :ガキつばた:2001/05/09(水) 02:05
>>12
リングの上で燃え尽きて真っ白になって死んだジョーの髪の毛が三千本あったさま。

>>28
怒りすぎた為、髪の毛が抜けて空へ飛んでいった様子。


>>32
太鼓腹が地面をひきずるほど垂れ下がったさま。


>>23
「猫も杓子も」とルビを打つ。かの国では、「朝」や「暮」などの姓の人が、我が国の田中や鈴木などの比率より遙かに高くウジャウジャといるさま。

わたくしよりお題を。

傍若無人

41 :お題だけでいい?:2001/05/09(水) 02:08
風俗週八

42 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 02:13
>>41
聞いたことねーよ

43 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 02:20
>>41
解説のしようがない。
マンマだし。

44 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 02:24
>>1
早く軌道修正せねば(w

45 :名無的発言者:2001/05/09(水) 03:04
>>40
そばに若い人がいない

次も軽く
一衣帯水

46 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 03:10
>>39
カラオケで、楚々とした美人に四方を囲まれてデュエットしている写真を
奥方に突きつけられて困っている様。絶体絶命。

>>40
傍らに人無きが若(ごと)し。AV女優が最初に教えられること・・・

では次のお題
<成吉思汗>

47 :46:2001/05/09(水) 03:19
>>45

白いシャツ(=衣)が水を吸って(=帯る)体に張り付き、また微妙に体
が透けて見える様。
このような写真を出す女優は下り坂で、いずれヌードになる。

#傍若無人、かぶりましたm(_ _)m

48 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 12:55
>>45
貧乏なこと。
ひとつの衣しかもっておらず、それを失うと服が無くなるため、水に入るにも帯をはずせないこと。
また、水にそのまま入れば洗濯にもなるという、ある意味一石二鳥。

次のお題
八面六臂

49 :45:2001/05/09(水) 12:59
>>46
元運輸省のこと。
成田に空港を作るのが吉だと思ったのに、大闘争に発展してしまい
汗をかくさま。

お題は>>48に。

50 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 17:22
>48
テーブルトークRPGで、攻撃が命中した場所を決めるために
8面体ダイスをふり、6の目が出たら腕に当たるということ。

次のお題は
完璧

51 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 17:24
slave(奴隷)の語源はslav(スラブ人)なのだよ知ってた?

52 :名無しチェケラッチョ♪:2001/05/09(水) 18:50
>48
八面体の面積をを6人がかりで求めた
>50
玉を投げつけてもかすり傷ひとつつかない壁

おつぎの題目
傾城


53 :おや、:2001/05/09(水) 18:52
>>51
1さんですか? 大変ですね。

>>35
【呉越同舟】
呉服は三越でいつも同じものを買う、さざえさんの母、磯野フネ。
転じて、堅実ではあるがマンネリの様子を指す。

>>38
【支離滅裂】
満州族に屈服した中国をバカにして背を向け、自ら小中華を名乗っ
たが、国は滅亡、分裂の憂き目を見る。
支那に離反、滅亡、分裂から、近世以降の朝鮮半島の悲惨な歴史。

>>50
【完璧】
春秋戦国の至宝、和氏の玉と並び称される「完氏の璧」の所有者が
ささいなことに腹を立て、璧を投げつけて割ってしまった故事から
短気な性格を指す。【癇癖】とも書く。

おつぎも軽くということで、

天下無双

54 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 19:13
ネタスレのようでネタスレでない、
マジレスのようでマジレスでない、
それは何かと尋ねたら・・・

55 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 19:42
>>53
[傾城]
世界最古の大学として名高いイタリアのピサ大学構内にある城。
「ピサのシャトー」として知られ、ガリレオ・ガリレイがこの
建物を使って重力の実験を行った歴史がある。
今日では、一般的に大学内の物理実験棟を指す。
→別名:ピサの斜塔

次は、背水の陣

56 :ちょっと苦しい:2001/05/09(水) 20:22
>>37
「全ての道はローマに通ず」
ヨーロッパのさすらいの民、ジプシーと呼ばれるロマ族に国境はない。
全ての道はロマにとって開かれているのだ。ロマンの旅、ローマの旅。
はぁと。

57 :名無しチェケラッチョ♪:2001/05/09(水) 20:53
>>53 >>55
マジワラタ

>>53
【天下無双】
歴史上、争いの当事者の多くは他人同士ではなく、
身内とくに兄弟であると考えられる。
双子をもうけると災いの種となりろくなことにならないとする戒め。

>>55
【背水の陣】
乾燥地帯の遊牧民どうしが水源を守るために設置した自警団。

次は「啓蒙」

58 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 21:22
>>57
「啓蒙」
「啓」はひらくこと、そして「蒙」とは蒙古すなわちモンゴルのことである。
元の時代には東西交易ルートが非常に安定した状態で保たれ、蒙古帝国は
「タタールの平和(パックス・タタリカ)」と呼ばれる状態を築いた。
モンゴル帝国や元によって交易路が確保されると、イタリアやアラブの
商人達の関心が高まり、たとえばマルコポーロはフビライに仕え、知事を
務めた。ここから開かれた蒙古、すなわち「啓蒙」という言葉が発生し、
それが後世に拡大解釈されて「知識を広めること」という意味が派生した。

次のお題は「御三家」

59 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 23:18
>>58
郷ひろみ、野口五郎、東条英機

お次は
「腹水盆に返らず」

60 :名無しチェケラッチョ♪:2001/05/09(水) 23:39

>>59
【覆水盆に帰らず】
お盆に帰ってこないのは射殺された覆面強盗と水子くらいのものである。
生家に顔を見せない人間などいない、という教訓。

お次は
「不惑」

61 :世界@名無しさん:2001/05/09(水) 23:47
>>59 1が目指したスレの方向性が、2によって・・・って腹水が違う。鬱だ。

62 :世界@名無史さん:2001/05/09(水) 23:56
>>58
【御三家】
麻布、開成、武蔵のこと。

チンギスハンが切り拓き、フビライによって仕上げられたモンゴル帝国は、
大ハーンを継ぐフビライ家の他に、西方を支配するジュチ家、西アジアを
分割するチャガタイ家、フラグ家により形成された。
日本の徳川幕府がこれを真似て、尾張、紀州、水戸の連枝三家を置いたこ
とは良く知られている。

これらの、チンギスハンの血統をひくジュチ家(キプチャク・ハン国)、
チャガタイ家(チャガタイ・ハン国)、フラグ家(イル・ハン国)の3つ
の家系を称して御三家と言ったことから、転じて、トップの家系と同格と
される3家系、一番手と同格を主張する3つの学校や企業を広く御三家と
呼ぶようになった。

ちなみに、フビライ家や日本の将軍家に相当するのは、灘である。

次のお題は、「生一本」

63 :食いだおれさん:2001/05/10(木) 04:11
「生一本」

耕地が少ないため人口が慢性的に少なく、また周辺の諸民族に絶えず侵
入されていた古代ヘブライ国家では、兵士となり、また生産者として働
く人口の増大を図ることは死活問題であり、それゆえ避妊は最大の罪悪
とされており、多産が奨励された。

多産奨励の標語とされていたのが「生一本」、つまり避妊なぞせず、生
のみで行けという言葉である。避妊が禁じられていたことは旧約聖書の
オナンの逸話(創世記38:1-10)に象徴的に描かれている。

ということで、次は「孟母三遷す」

64 :45:2001/05/10(木) 09:34
【孟母三遷す】
「孟」とは文字のつくりからもわかるように、食人、しかも自らの子を食す
ことををあらわす。(子を皿にのせることから)

つまり、子供を食すような極悪な母親は、役人に捕らえられ死刑になった後
地獄に落ちる、牢獄→刑場→地獄、と一般の人間では行きたくない場所を、
遷されこと。

次のお題は「質実剛健」

65 :1:2001/05/10(木) 10:02
お前らまだやってたのか。

>>64
「質実剛健」
質屋の実入りは剛い取立のもとに成り立っているが
あえてこれを健全な経済活動として容認すること。
転じて不良債権回収能力に長けた優良金融機関のことを指す。

こんな感じでいいのか?



66 :1:2001/05/10(木) 10:14
次のお題を忘れた。

「焚書坑儒」

67 :世界@名無史さん:2001/05/10(木) 12:42
>>65
(・∀・)イイジャン!

68 :世界@名無史さん:2001/05/10(木) 20:30
>>66
「焚書坑儒」
中国に古代から伝わる伝説の料理。
戦国時代、秦は他の六国(斉、楚、燕、趙、魏、韓)に国力、文化水準ともに
劣っており、蛮族視されていた。そこで孝公の配下となり秦の富国の策をとった
商鞅は、君主の徳において他の文明国に並ぶことは不可能であると見極め、
儒学の書『詩経』『尚書』およびそれに関連する学説を禁ずれば、直ちに
富国強兵が可能であると説いた。ここに焚書が始まる。
そして始皇帝が登場し、儒学に対する文化統制は極限に達した。始皇帝は
全国から儒教に関する書物を集めてこれを燃やし、同時に儒教徒を坑に埋めて
蒸し焼きにしたのである。儒教徒の肉は美味であるとされ、天下の珍味として
喧伝された。中国食人文化のひとつの形態である。

次のお題「天上天下唯我独尊」

69 :世界@名無史さん:2001/05/10(木) 20:39
>>66
先に書かれちゃったけど書いちゃうよ。

「焚書坑儒」
秦の始皇帝の時代、女性の性は非常に抑圧されており、
書物を読んで焚き付けられ、濡れてしまった女性(儒)に対して、
その女性の穴を埋めてしまう、「坑」という刑罰が行われた程であった。
転じて、「児童ポルノ規制法案」のような性文化に対する過剰な統制を指す。

続きは>>68

70 :世界@名無史さん:2001/05/10(木) 22:34
>>68
【天上天下唯我独尊】(てんじょうてんがゆいがどくそん)
元は、ドイツ哲学の観念性を揶揄する言葉。
カントなどを代表とするドイツ哲学の観念性は、近代において大き
な影響力を持ち、ヘーゲルを経て、思想的伏流として、マルクス主
義の独善性の形成を招いた。
ヴィトゲン・シュタインは、唯我論(Solipsism)への深い探求の
末に、これを克服し、天上(形而上)においても天下(形而下)に
おいても、唯我論が独逸において尊ばれていることの非を指摘した。
転じて、今日では西欧人(特にドイツ人)の尊大さを皮肉る意味を
持つ。
略して【唯我独尊】とも言う。

次のお題は「朱に交われば、赤くなる」

71 :世界@名無史さん:2001/05/10(木) 22:42
>>70
釈迦がうまれたときに言った言葉じゃないのかぁぁぁぁぁ
まじかぁぁぁ?

72 :世界@名無史さん:2001/05/10(木) 22:54
>>70「朱に交われば、赤くなる」
言わずと知れた、共産主義の勢力拡大に危機を感じたイギリスの某首相がフランス大統領夫人主催の園遊会において演説中に発した言葉。

我が国も、ロシアの赤色革命の波及をロシアの南下への危機に結びつけ、「共産主義浸透防止薬」こと「ラッパのマークで有名な胃腸薬」を開発した。

次のお題は「神州不滅」

73 :71:2001/05/10(木) 22:56
失礼。ギャグスレだったのか。

74 :1:2001/05/10(木) 22:56
>>68さん
ありがとう、ありがとう、ありがとう
あなたのような方にレスをつけてほしかったんです。
しかし焚書坑儒が食人文化の起源であるとは知りませんでした。

>>「天上天下唯我独尊」
昨年生まれた私の子は指を上に指しただけでした。


75 :世界@名無史さん:2001/05/11(金) 00:09
>>72
1947年の和平条約に基づき
米国の53番目の州となった日本は
米国の温情占領政策により皇室の継続が認められた。
国体の護持を念願した日本国民(州民)は
日本の国家は健在であると勘違いして
「神州不滅」の言葉を合言葉に
米政府に圧力をかけ、要人暗殺などの暴挙に及んだ。
これを機に米国内の各州でも倒白(ホワイトハウスを倒すの意)の気運が高まり、
やがて米大統領トルーマンは神州(日本)に対して大政を奉還した。

次のお題は有名な言葉
"I have done my duty"




76 :名無しチェケラッチョ♪:2001/05/11(金) 10:47
>>75
アメリカ合衆国大統領J・F・ケネディの格言。
「国家に何をしてもらうかより、国家に対してなにを為すべきか考えるべきだ」
との演説はあまりにも有名な彼であるが、
ダラスで暗殺された瞬間に遺した言葉は意外と知られていない。
"my duty"の指す内容には諸説さまざまだが、
国税滞納者への不満なのか、キューバ危機に対する責任転嫁なのかで
いまなお学界などでも論争が続いている。

次の御題は
”Of the people,By the people,For the people"

77 :世界@名無史さん:2001/05/11(金) 11:34
>>70
「てんじょうてんげゆいがどくそん」です。


78 :食いだおれさん:2001/05/11(金) 13:23
>>76
南北戦争の最大の激戦場Gettysburgで行われたアメリカ合衆国第16代大統領
アブラハム・リンカーンの有名な演説のサビといえる部分。民主主義の精神を
簡潔に言い表したものとして有名であるが、大事なのはpeopleの解釈であり、
黒人とアメリカ原住民、黄色人種とヒスパニックはその中に含まれていないこ
とに留意する必要がある。

要するに、アメリカ合衆国という商品を高く売り付けるための宣伝文句であ
り、実体のないことはキャバレーの客引きと同様である。

じゃ、つぎは、"Cogito ergo sum"

79 :名無し象は鼻がウナギだ!:2001/05/11(金) 13:32
横からすみませんが。。。他に質問スレが見当たらず。。。質問させてください。

紀元前・紀元後の 「D.C」「B.C」って、何の略でしょうか?
英語の頭文字っていうのは分るのですが。。。「語源」というスレだったので、一番近いと思い
お邪魔させていただきました。

80 :世界@名無史さん:2001/05/11(金) 13:40
辞書ひけば載ってるだろ。

81 :名無し象は鼻がウナギだ!:2001/05/11(金) 13:42
家にある、辞書に載ってないんです。


82 :世界@名無史さん:2001/05/11(金) 14:04
>>79 >>81
紀元前がAD Anno Dominiでなくて、D.Cだと信じているやつは逝ってよし。
どうせ、次はなんでADがラテン語なのにBC Before Christ が英語なんだっ
て突っ込むつもりだろうが、自分で調べろよそのくらい。

83 :世界@名無しさん:2001/05/11(金) 14:08
>>78
数学者コギト・エルゴが発見したある種の和です。
デカルトもその発見に協力しました。

次は「一富士二鷹三なすび」

84 :早稲田裏口アイドル:2001/05/11(金) 15:07
私、カントの「我思うゆえに我あり」って言葉が好きなんです。

85 :世界@名無史さん:2001/05/11(金) 17:50
>>84
いやいや、ここはそういうスレじゃなくて、
前の人が書いたお題を自分なりに面白おかしく
パロディで解説するスレなんです。
(スレ主はそんなつもりじゃなかったみたいだけど)
最初から読んでごらん。面白いから。

86 :世界@名無史さん:2001/05/11(金) 18:04
力士の強そうな名前の順位
○○の富士、鷹(貴)の○○、ふんどしかつぎは全員なすび。

次のお題「目くそ鼻くそを笑う」

87 :86:2001/05/11(金) 18:06
86は>>83へでした。失礼。
(しかし、つまんね)


88 :名無しチェケラッチョ♪:2001/05/11(金) 18:19
つーか1さん、「焚書坑儒」のネタスレ真に受けてる?

89 :世界@名無史さん:2001/05/11(金) 20:14
>>86
【目くそ鼻くそを笑う】
追いつめられ、絶体絶命の局面での開き直りの笑顔のこと。
項羽の漢詩「垓下歌」に由来する。

垓下歌 項籍(項羽)
力抜山兮氣蓋世 力は山を抜き、糞!気は世を蓋(おほ)う
時不利兮騅不逝 時利あらず、糞!騅(すい ) 逝(ゆ)かず
騅不逝兮可奈何 騅の逝かざるを、糞!奈何(いか)にせん
目兮鼻兮笑奈何 目、糞!鼻、糞!笑えるを奈何(いか)にせん 

(注)「兮」は、「えい糞!」といった意味のかけ声である。

大意
私には、山を引き抜くほど力があり、気概はこの世を覆うばかり。
だが、時勢は私に不利であり、愛馬「騅(すい )」も動こうとしない。
動こうとしない「騅」をどうしたらよいだろうか。
妻の目が、鼻が、笑顔が哀しい、お前をどうしたらよいだろうか。

漢の高祖(劉備)と天下を争った一代の英雄項羽が、高祖の軍に追
われて垓下(安徽省)に立てこもったが形勢利あらず。
項羽は最後の酒宴を開き、席上、この詩を吟じた。項羽の愛人であ
る「虞」がその詩にあわせて舞を舞うのを見た後、項羽は愛馬「騅」
をかって高祖の軍陣に突入し、悽愴な戦いの後、31歳の若さでこの
世を去った。

おつぎは「無我夢中」ということで。

90 :しょうぶ:2001/05/11(金) 21:42
>>86 「無我夢中」

もちろん、アノ時の、あのめくるめく感覚のこと。

チベット仏教のニンマ派では、この「感覚」を利用して、一挙に「悟りの境地」へ到達しようという修行法があります。そのせいで「チベット仏教は左道密教だ」という非難を受けることになってしまったけど。

おつぎは「しんとう めっきゃくすれば ひも また すずし」



91 :世界@名無史さん:2001/05/11(金) 22:03
ちんぽをメーキャップすれば、しも股涼し。

92 :世界@名無史さん:2001/05/11(金) 22:30
>>89
>【目くそ鼻くそを笑う】
>追いつめられ、絶体絶命の局面での開き直りの笑顔のこと。

ワラタ!

>漢の高祖(劉備)
は劉邦のミスタイプ?




93 :世界@名無史さん:2001/05/11(金) 23:56
>>90
【滅却新党批亦涼】(しんとうめっきゃくすればひもまたすずし)
腰砕けの反主流派が恐ろしくないさま。

新党構想が崩壊すれば、与党内でいくら反主流派が批判しても、執行
部は涼しい顔をしていられるの意。
政界の寝業師と呼ばれた、快川幹事長の酒席の戯れから出来た成句。
批亦涼ではなく、批自涼(ひおのずからすずし)が正しいとする説も
ある。

>>92
> 劉邦のミスタイプ?
兮! しまった、三国志ネタになってしまった。

ということで、次は「弘法も筆の誤り」


94 :世界@名無史さん:2001/05/12(土) 02:44
>>93
【弘法も筆の誤り】
書道の大家である弘法大師が、
上皇に献上するための毛筆の選定役に任ぜられたものの
試し書きの際に力みすぎて筆を根元から折ってしまった。
そのお詫び状を認めようとしたはいいが、
よほど気が動転していたのか、
「謝り」と書きたいところを「誤り」と記してしまった。
転じて、どんな才能に長けたものでも過ちはあるものだ、という
ことわざとして後世に伝えられ現在に至る。

お次は、あの有名なお菓子
「カステラ」

95 :世界@名無史さん:2001/05/12(土) 02:59
>>94
【寡簾寺:カステラ】
16世紀、安土桃山時代に伏見に建立された
西洋のゴシック様式を取り入れた寺院。
織田信長の命を受けたスペイン人宣教師が
カトリックの教会として建設したものが始まりだが、
後の禁教令により、一向宗の寺院となった。
寺院の名前は宣教師が自分の出身地である、
スペインのカスティーリャを日本風にアレンジしたもの。

お次は「三日天下」

96 :世界@名無史さん:2001/05/12(土) 03:50
【三日天下】
実労働時間しめて三日程度で天下り先から莫大な退職金をせしめ続ける、某国貴族
階級の年金制度のこと。ローマ帝国末期は軍団兵の反乱を恐れるあまり年金や一時
金の額が高騰する一方だったが、それに似たものと思われる。

お次は「夫婦喧嘩は犬も食わない」

97 :食いだおれさん:2001/05/12(土) 04:14
>>96
平安時代の日本では、貧しい死人は打ち捨てられ犬に喰わせるままにして
おくのがごく普通の埋葬法であった。ところが、どういう理由からか夫婦
喧嘩の死人(当時は末法思想が流行していたため、死に対する心理的抑制が
非常に小さかった)は、道端に捨てられていても喰われることがなかった。
この句は、その様子を端的に描写したものである。

じゃ、次は、"Quo vadis?"

98 :世界@名無史さん:2001/05/12(土) 08:01
>>97
>"Quo vadis?"

フランス人の人気漫才コンビ「モンマルトルタウン」が、
ネタ切れで困ったときに苦笑いとともにとっさに発した意味不明の言葉が
聴衆の大爆笑を誘い、メディアを通じて巷に蔓延し
その年の流行語大賞となったことは記憶に新しい。

次は「鶏鳴狗盗」


99 :世界@名無史さん:2001/05/12(土) 12:17
>98
「鶏鳴狗盗」
斉の孟嘗君は、あらゆる身分の人材を食客として迎え、
その人数は、数千にものぼっるほどであった。
その中には、身分が卑しく、身寄りの無い、盗人や芸人もいた。
孟嘗君が、秦から脱出する時に、秦の昭王の寵姫に取りなすため、
盗みの名人(狗盗)に、昭王から白い狐の皮衣を盗ませ献上し、
秦の国境の要である「函谷関」を越えるときに、
「鶏が鳴いたら関門を開ける」
決まりで、なかなか空かない関門を、鶏の鳴き声の名人(鶏鳴)
に鶏の鳴き声を真似させて、あけさせ、窮地を脱した。
両者の活躍で、窮地を脱した孟嘗君は、上記の犯罪の発覚を恐れ、
身分が低く、身寄りの無い両者を惨殺し、口を封じた。

この故事にならい、
「いくら名人芸をもっていても、地位と、人脈がなければ報われない」
事を、意味する。

次は「ドナルドダック」

100 :世界@名無史さん:2001/05/12(土) 14:02
「ドナルドダック」
米国では、ドナルドはスコットランド系移民に対する蔑称。
アイルランド系移民やスコットランド系移民は、貧困層に多く、
スコットランド系移民が、安酒を飲み、
よろめき(duck)歩くさまを侮蔑する言葉。
同様に、
ミッキーはアイルランド系移民に対する別称であり、
抑圧された中、警察官や消防士といった、社会を支える職業を
反抗もせず、黙々とこなすアイルランド系移民を、
臆病な(mouse)アイルランド系移民と侮蔑する言葉。

次は「因果応報」

101 :クイズマン:2001/05/12(土) 14:15
【因果応報】
 アップキープの間にコントロールする沼の数に等しいダメージをそのコントローラーに与える

102 :FROM名無しさan:2001/05/12(土) 15:23
因果応報

「因幡の果実には必ず報いがある」
因幡の守護大名、山名家は重税で有名であった。
ただしこれは、室町幕府の四職家という家柄のため、交際費が入用というお家事情もあった。
米や各種の産物は勿論、山に自生している果実の分さえも税徴収の対象にしており、
その山を入会地にしている村民は負担に苦しめられた。
後年、山名家が尼子家に駆逐された一因には、こういう民の怨嗟の感情があったとも言われている。

あ、ここは世界史板でしたな、スマン。

ではお題
「古い酒を新しい皮袋に」

103 :世界@名無史さん:2001/05/12(土) 19:34
>>102
【古い酒を新しい皮袋に】
安全性を確保しようとするあまり、オーバースペックになること。
あるいは、そのいましめの言葉。

聖書の「新しい酒は新しい皮袋に」の言葉から、安全を確保しようとして
本来は古い皮袋ですむはずの古い葡萄酒の容器に、新しい皮袋を用意する
ようなありさまをいう。

→同義語:石橋を叩いて渡る

→参照:新しい酒は新しい皮袋に
だれも新しい葡萄酒を古い皮袋に入れるようなことはしない。そんなこと
をすれば、葡萄酒は皮袋を張り裂き、葡萄酒も皮袋もだめになってしまう。
新しい葡萄酒は新しい皮袋に入れるのです。
(マルコの福音書 2章 22節)


ところで、このお題、ネタでしょうけど、実際にこの形での引用をたまに
見ます。なんか変!の典型の1つです。

おつぎは、「エデンの東」

104 :世界@名無史さん:2001/05/12(土) 19:45
>>103
「エデンの東」
下手な命名のこと。正確には「E電の東」という。
これはかつてJR東日本が小林亜星氏の着想のもと、国電に「E電」という
愛称をつけたものの、周囲からは不評紛々だったという故事からきている。

105 :おサル:2001/05/12(土) 19:46
『エデンの東』
アダムとイブが知恵のみである林檎(またはイチジク)を無断で
食べたために、エデンの東側の荒野に追放された故事をさす。
へたに頭が良かったり知恵が回ると、目上の者に妬まれて
ひどい目にあう、という諺。

おつぎは「余の辞書に不可能という言葉はない」
同じような意味は「能ある鷹は爪を隠す」

106 :世界@名無史さん:2001/05/12(土) 19:47
おっと忘れてた。

次のお題は「テンプル騎士団」。

107 :105の訂正:2001/05/12(土) 19:48
『エデンの東』
アダムとイブが知恵のみである林檎(またはイチジク)を無断で
食べたために、エデンの東側の荒野に追放された故事をさす。
へたに頭が良かったり知恵が回ると、目上の者に妬まれて
ひどい目にあう、という諺。
同じような意味は「能ある鷹は爪を隠す」


おつぎは「余の辞書に不可能という言葉はない」


108 :世界@名無史さん:2001/05/12(土) 19:50
ダブっちゃったな。まあいいか。

>>105
「余の辞書に不可能という言葉はない」
これは辞書編纂人ナポレオン・ボナパルトが新たな辞書を発刊した際に、
うっかり「不可能」という単語を落としてしまったという故事に由来する。

109 :世界@名無史さん:2001/05/12(土) 21:03
「テンプル騎士団」

1940年代、アメリカで一世を風靡したガキタレ・シャーリー・テンプルちゃん
の追っかけ&親衛隊の呼称。
「命がけでテンプルちゃんを守るゾ!」と誓い合っていたことから
「騎士団」というあだ名がついた。
のちにマッカーシー旋風による赤狩りによって全滅したという。

次のテーマ「無血革命」

110 :世界@名無史さん:2001/05/12(土) 21:16
ダブってるけどせっかく考えたから書く。
>>106
『テンプル騎士団』
十字軍の時代、エルサレムへの巡礼者は大半が貧しい庶民であり、着の身着のまま
で聖地を目指す例も多く、旅の途上で食糧不足による飢餓や栄養失調で倒れる者が
後をたたなかった。そのような人々のために設立された団体で、水溶き小麦粉を
新鮮な野菜に塗り油でからっと揚げた彼らの発明料理は、多くの信心深い神の
しもべたちを救ったのであった。
なお、副業として異教徒との戦いもしていたようである。
後にこの料理の中毒性を恐れたフランス国王フィリップ四世により解散させられた。
この料理が東方に伝わり、当該団体の名をとって「天麩羅」と呼称されるように
なったのは有名な話であろう。

お題は>>109でどうぞ。

111 :世界@名無史さん:2001/05/12(土) 22:33
>>109
【無血革命】
ナポレオン3世、ルイ・ナポレオンのクーデターを指す。

1851年12月、ルイ=ナポレオンはクーデターを起こして政権を奪取して独裁
権を掌握し、議会の解散と大統領任期の延長を行った。軍部、世論はこれを支
持し、1852年の国民投票で皇帝ナポレオン3世として即位した。
プロイセンのビスマルクが「鉄血宰相」と呼ばれる強力な指導力を有していた
のに対し、ルイ・ナポレオンは「無能で血筋だけの皇帝」として「無血皇帝」
と呼ばれていたため、その政権奪取を「無血皇帝の革命」略して「無血革命」
と呼んでいる。
この無血革命により、第二帝政が始まるが、ナポレオン3世は特定の支持基盤
を持たず、実力もなかったため、各階層に迎合して人気を維持する政治手法を
とり、この手法はボナパルティズムと呼ばれる。

おつぎは「孤立無援」

112 :世界@名無史さん:2001/05/12(土) 23:19
>>111
『 孤立無援 』

このスレで紹介されてる多くの1のこと。
ttp://corn.2ch.net/test/read.cgi?bbs=entrance&key=989328210

次のテーマは 『 桃園の誓い 』

113 :世界@名無史さん:2001/05/13(日) 00:04
>>112

【桃園の誓い】

陶淵明が書いたとされる「桃花源記」に記載されている逸話。
内容は主君を鬼に討ち取られた犬、猿、雉がともに鬼退治を誓い合ったというもの。
日本社会においては、たとえ犬猿の仲といわれ、普段猟犬に追われる身の雉であっても、
きびだんごを与えた主君の義には互いの好悪を乗り越えてでも報いねばならないという
武士社会の郎党的美意識を教訓として含む。


次のお題
【四書五経】

114 :世界@名無史さん:2001/05/13(日) 06:57
>>113
四という漢字を書くには五回線を引く過程を経なければならないこと。

次の御題
「敬天愛人」

115 :世界@名無史さん:2001/05/13(日) 11:49
>>114
「敬天愛人」
西郷隆盛が座右の銘としていた言葉で、「天を敬い人を愛する」と読む。
いわゆる「錦江湾心中」の一件に由来する言葉で、西郷と月照和尚との逃避行のすえ
心中に至ったものの、月照和尚のみが死に至り、西郷自身はからくも命永らえた
ことからきた。月は天にかかるゆえ、月照のことを思うに「天を敬する」と
表現したもの。

116 :世界@名無史さん:2001/05/13(日) 11:50
次のお題は「カノッサの屈辱」。

117 :世界@名無史さん:2001/05/13(日) 12:14
>>116
【カノッサの屈辱】
賭博で負け、借金を哀願するような不面目にあうこと。

某TVの深夜番組「TVブックメーカー」で使用された架空の通貨
単位が「カノッサ」であったことに由来する。
ちなみに、ディレクターの杉本達(すぎもと・とおる)は、同TV
局の同じ時間帯で、この番組の前にも仲谷昇(なかたに・のぼる)
をナレーターに起用した歴史パロディー番組を手がけていたと伝え
られているが、詳細は不明である。

>>115
西郷と月照が「さぶ」関係であったことに5カノッサ!


おつぎは「三十にして立つ」

118 :世界@名無史さん:2001/05/13(日) 12:39
>>117
そのお題だと「次のレスは下ネタになる」に1カノッサ!

119 :灰色の青春:2001/05/13(日) 12:44
高校時代に初恋を経験していらい、そろそろ十五年が過ぎようとしている。4〜5年おきに、好きになる娘が現れたが、その誰からも、はなから相手にされないか、毛嫌いされてしまうか。

侘びしい、灰色の青春だった。
もうボクには、恋など無縁だったと思っていた。

でも、今年の四月、ステキな娘にであったよ。
その娘もボクのことを好いてくれるようになった。

「三十にして立つ」。そして「活用する」。
シアワセだなあ。

おつぎは「しちゅうに かつを もとめる」


120 :119:2001/05/13(日) 12:45
>>117
ご明察!

121 :FROM名無しさan:2001/05/13(日) 13:55
>>119
「しちゅうにかつをもとめる」
区切りかたは諸説あるが、ここでは上州及び甲信越地方での説を採りたい。
「しちゅう にかつ を もとめる」これは
「市中 煮カツ を 求める」である。
上州、甲信越地方出身者、または向うに旅行した人ならご存知だろうが、
かの地方では一般的なカツ丼は、卵とじではなくソースカツ丼である。
通常の卵とじカツ丼は「煮カツ丼」と表記されている。
ソースカツ丼にも色々あるが、丼飯の上にただトンカツが乗っかって、
市販のソースをかけて食べるという、単なるカツ定食の丼バージョン
に当たった時はかなりむかつく。
これでは単なるカツ定食の皿節約バージョンで、無意味もはなはだしい!
こんなことなら普通の卵とじカツ丼(煮カツ丼)のほうがよほどいい。
これは、そんな旅行者の憤りの気持ちを表したモノである。

世界史からどんどん離れていく。
誰か軌道修正を。

次のお題「城下の盟」

122 :世界@名無史さん:2001/05/13(日) 17:05
お題は出てないけど、思いついたのでひとつ。

「大東亜共栄圏」
大東文化大、東海大、亜細亜大、帝京大、国士舘大を擁する関東圏をさす歴史的擁護。


123 :世界@名無史さん:2001/05/13(日) 17:44
>>121
【城下の盟】(しろしたのめい)
別府湾で結ばれた漁業協定の名称。

ここで言う「城」とは大分県速見郡にある日出城(ひじじょう)のこと。
日出城、別名暘谷城は海に面し、城の下の海には真水が湧いているため、
優良な漁場となっている。
特に、マコガレイは美味をもって知られていたため、一時期は乱獲のた
めに、資源枯渇が憂慮されるに至った。
このため、湾内の関係漁業組合、釣愛好家達の間で漁業資源保護の盟約
がかわされた。
盟約調印の場所が日出城下であったため、城下の盟と呼ばれる。
なぜ「じょうかのちかい」と呼ばれなかったかについては、つまびらか
でない。
→参照:【城下カレイ】

#う〜ん、これも世界史から遠いなぁ。誰か軌道修正してくれぃ。

次のお題は、「名誉革命」

124 :世界@名無史さん:2001/05/13(日) 19:36
>>123
オレ的には笑えるけど、ネタがマイナーすぎると思われ
「しろしたカレイ」なんて、東京近辺で知っている人はいないだろう。

125 :世界@名無史さん:2001/05/13(日) 19:44
>>123
正式には「姪余暇九名」(nine nieces in vacation)
1688年カトリック国教化を図るジェームス2世の専制に痺れを切らしたイギリス議会は
オランダから熱心なプロテスタントのオレンジ公ウィリアムを招聘。
孤立したジェームズは国外に逃亡、ウィリアムは妻メアリ2世とともに
王位につき、立憲君主制の基礎が確立しようとした。
しかし、ウィリアムはこの日を記念日(祝日)とし、妻にないしょで
多くの姪達と酒池肉林のバケーションを楽しんでいた。
これが妻メアリ二世の逆鱗に触れ、ウィリアム家は坂道を転がるように
家庭崩壊していった。
いうまでもなく王室の崩壊は国家の危機に直結し、
イギリスの立憲君主制は100年の遅れをとることになった。
⇒関連:「甥余暇九名」

次のお題は「十字軍」

126 :世界@名無史さん:2001/05/13(日) 21:45
>>125
苦しいですね「姪余暇九名」
レスの内容はすばらしい

127 :世界@名無史さん:2001/05/13(日) 22:44
「十字軍」

モンゴル軍中におけるキリスト教徒を主体とした軍のことを指す。
勇猛さで知られ、特に東方教会を異端としたカソリックに対し
強い敵愾心を抱いていたとされる。リーグニッツにおいて勇名をはせ、
西欧のキリスト教圏を震え上がらせた。
その後については、ルブルックの記録に若干記載されているだけで詳細は不明。

128 :世界@名無史さん:2001/05/13(日) 22:47
あ、次のお題ね。

【ミラノ勅令】

129 :世界@名無史さん:2001/05/13(日) 22:51
[十字軍]
[由来]
南斗鳳凰拳の戦士たちが、アヘン戦争の国難に立ち上がり、
結成した軍団。
奥義「天翔十字鳳」で、英国軍に立ち向かったが、その雄大な構えが
仇となり、絶好の標的となってしまった。
南斗鳳凰拳は、「帝王に逃走はない」流派であったため、
消滅の危機をむかえたが、かろうじて1人が生き残り、
その後、二度と同じ過ちを繰り返さないため、
「一子相伝」となったと言われる。

[意味]
上記の由来から、優秀な人々が集団となり、壊滅的な愚行を起こす事を意味する。

次のお題は「破天荒」

130 :世界@名無史さん:2001/05/13(日) 23:08
>>127
あの〜、それでどうして「十字軍」なのか理解できないのですが。
ひょっとして、同名の「十字軍」が記述どおり実在したんでしょう
か。そうだったら、スゴイんだけど。

131 :世界@名無史さん:2001/05/13(日) 23:17
>>130
いえ、そんな事実はないです。はい。キリスト教徒の軍が主体だったので
そういう風に呼ばれていたってことで考えてみたのです・・・セツメイブソクダッタカ
ちなみにご承知とは思いますが、モンゴル人の間では、ネストリウス派(もしか
したらヤコブ派も)キリスト教徒がいたのは事実のようです。
なんかこんなことグダグダ書いてしまいましたので、次のお題は>>129さんの
「破天荒」でお願いします。


132 :世界@名無史さん:2001/05/13(日) 23:21
>>130
いえ、そんな事実はないです。はい。キリスト教徒の軍が主体だったので
そういう風に呼ばれていたってことで考えてみたのです・・・セツメイブソクダッタカ
ちなみにご承知とは思いますが、モンゴル人の間では、ネストリウス派(もしか
したらヤコブ派も)キリスト教徒がいたのは事実のようです。
なんかこんなことグダグダ書いてしまいましたので、次のお題は>>129さんの
「破天荒」でお願いします。


133 :世界@名無史さん:2001/05/14(月) 07:28
>「破天荒]

「北夢瑣言 4」「唐言 2」による。
唐代に荊州から進士の合格者が出ず「天荒」(文明未開の荒地)と呼ばれたが、
劉蛻が初めて合格して、天荒を破ったと称したことから
今までだれもしたことのないことをすること。
日本では壮絶な死を遂げたマジシャンの名をとって
「破天功」と書くことが多い。

次は「天真爛漫」


134 :世界@名無史さん:2001/05/14(月) 09:07
>>133
「天真爛漫」
「天真」とはドラゴンボールの天真飯を刺し、「爛漫」は明るく現れ出でる
ことをさす。
したがって、これは天真飯の太陽拳のことである。

お次は「欣求浄土」。

135 :世界@名無史さん:2001/05/14(月) 16:42
「欣求浄土」

「ゴング上等!」の転訛。戦国時代、織田信長と
決定的に対立した一向宗は石山本願寺に篭り、織田勢と
数年に渡る戦いを繰り広げた。織田勢が石山に迫ると
直ちに見張り台から鐘楼に知らせが飛び、鐘楼に
控えていた僧達は渾身の力を込めて警告の鐘を
突き鳴らした。これを合図として本願寺勢は境内から
出撃していったのである。鐘の音は「ゴング」と呼ばれ、
門徒達は「ゴングが鳴ったで」「また織田の阿呆どもが
来たらしいで」「上等や、いてこましたるわ!」と
勇ましい掛け声を上げて士気を高めた。この故事から
「欣求浄土」とは戦いに臨む際の掛け声となり、後転じて
宣戦布告のセリフとなった。現在でも関西地方では男子学生
などが喧嘩を売るときに相手に「欣求浄土!」と吐き捨てる
ように叫ぶ。

次の御題は世界史に戻して「タタールのくびき」


136 :宝塚ファン:2001/05/14(月) 22:09
>>128
安寿ミラのファンによって、本人も出席する「かこむ集い」がひらかれた。
おりしも二月中旬、ご本人からチョコレートが配られた。男性ファン優先で受け取ったが、200セット用意されていたのが、全然ゆきわたらない。もらいそこねた男性ファン達は、苦悶の叫びを挙げた。

「ミラのチョコ、くれー!」


スマソ、次の人は135氏の「タタールのくびき」を。

137 :世界@名無史さん:2001/05/14(月) 22:44
「タタールのくびき」

正しくは「タタール・ノックびいき」という
ロマノフ王朝の君主・エカテリーナ二世は、非ロシア人の女帝
だったため、外国人を優遇した。
中でも平民出身でありながら多大なる武勲をあげたイギリス人
の将軍タタール・ノックを招致して親衛隊長に任命した。
それだけでなく、ノックを12番目の愛人にしてベッドにまで
侍らせたという。
しかし人望厚かったノックはロシア軍の中にもシンパが多かった。
「タタール・ノックびいき」とは、そうした兵士に対する反ノック側が
つけた別称である。
反ノック側の流した「タタール・ノックはホモである」という悪質な噂から
後にロシア軍内部でおこなわれるホモ行為またはホモ好きを示す
隠語にもなった。
 例「あいつはタタール・ノックびいきだから、気をつけろ」

お次は「奴隷解放」 

138 :世界@名無史さん:2001/05/15(火) 09:35
>>137
古代の原始共産制から奴隷制度に移行する際に起きた社会変革を指す言葉。
初期奴隷制度においては、一部の特権階級のみしか奴隷を所有することが
できなかったが、そのうち平民にも奴隷を所有する権利が認められるようになり、
奴隷制度は一般的なものになる。後世はこれを「奴隷解放」と呼んだ。

お次は「宗教改革」

139 :世界@名無史さん:2001/05/15(火) 17:15
>>138
【宗教家威嚇(しゅうきょうかいかく)】
税制とかで優遇してくれないと票のとりまとめをやらないよ、
などと宗教家たちが政治家を威嚇すること。
最近では「ダブル選挙をやるなら連立を解消するよ」
というのもある。

140 :139:2001/05/15(火) 17:27
スマソ。次の題を書くの忘れてた。
「五代十国」

141 :世界@名無史さん:2001/05/15(火) 19:27
>>138
よく知らんが、マジレス?

142 :世界@名無史さん:2001/05/15(火) 19:53
>>140
「五代十国」
日本の戦国時代の成り上がり武将の制度を真似て
第一次大戦後の国際連盟が採用した制度。
五大老国と十奉行国のこと。
植民地政策、帝国主義が西欧諸国に根強くはびこっていた当時、
やがてこの制度が文治派と武断派の対立を生んだ。
特にどちらにも入れてもらえなかったドイツのキレ方はすさまじく、
五大老国イギリスの、十奉行国フランスを無視した
優柔不断な対ドイツ外交により第二次大戦の口火が切られた。
ちなみに、五大老国筆頭のアメリカは他の国を散々けしかけて、
自らは不介入の立場をアピールしつつも、参戦のチャンスをうかがっていた。
後にたぬき国と言われるゆえんである。
大老国、奉行国の国名については教科書を参照されたい。

次は「刎頚の交わり」




143 :世界@名無史さん:2001/05/15(火) 20:13
「刎頚の交わり」
古代中国で、死刑囚同士が、死を目前にして激しく愛し合うこと
をさす。さすがの牢番も大目に見たという。

次のテーマは「聖戦(ジハート)」

144 :世界@名無史さん:2001/05/15(火) 20:18
>>141
ネタに決まってるでしょ。実際の奴隷解放というのは南北戦争・リンカーンの
キーワードのみですべてを語れるようなやつ。このネタの意義は、そうした
従来の常識を逆立ちさせて、奴隷制度を肯定する視点から定義したというもので
(以下略)

145 :T・S:2001/05/15(火) 21:34
 十九世紀のトルコに開店したデパートで、毎月七日に行われていたイカとタコの
特売セールに対する、シーア派の一団が仕掛けたテロ事件のこと。外国人のために
販売されていたが、彼らは国内でのそれらの売買は絶対に認めないと声名を発表し、
世界中で以後ムスリムが戦争をする時はみな「ジハード」と呼ぶのだと言う誤解を
生んだ。実際はこの事件以前でその用語が使われた例はない。

 次のお題は「烏兎早々」

146 :世界@名無史さん:2001/05/15(火) 23:06
>>143
ワラタ!!!
俺が学生だったら試験の答案に書いてみたい。

147 :世界@名無史さん:2001/05/15(火) 23:26
>>143

今漢和辞典で調べて、やっとわかりました。(笑)
「ふんけい」って読むのな。

148 :世界@名無史さん:2001/05/16(水) 03:43
>>145
その言葉、分からん。
分からない俺が悪いのか?

アタックしやすいトスを上げてくれないかな。
少なくとも俺はそうしてきた。


149 :世界@名無史さん:2001/05/16(水) 09:06
>>145
俺もわからん
「うとそうそう」?

150 :世界@名無史さん:2001/05/16(水) 09:49
「烏兎」とは、太陽と月のこと。中国の伝説で太陽には三本足の烏が、
月には兎が住むとされたことによる。転じて、歳月や月日も意味する。
「烏兎匆々」は歳月があわただしく過ぎ去るたとえ。

これはマジレス。私も知らない言葉だったので、辞書で調べた。
でもこのスレに書くと、すごくウソくさく見えるから不思議。

次のお題は、「マグナ・カルタ」

151 :世界@名無史さん:2001/05/16(水) 10:26
>>145
【烏兎早々】(うとはやばや)
死語。または死語になること。

金烏赤兎がどうのなどといふ面妖な美文調は早々と廃れ(漱石「文章を
書くといふこと」民明書房刊)に由来する。

中国の説話から、太陽の中には烏(からす)が、月の中には兎(うさぎ)
が住むとされたことから、日本でも明治前期頃まで、日を烏、月を兎と
表記することがおこなわれ、「日が暮れて月が出た」というのに「金烏
傾き、赤兎出ず」などというパズルのような書き方をしていたが、近代
文学の興隆によって死語となった。
なお、同様に死語となった成句として、歳月の早く過ぎることをさす、
烏兎怱怱(うとそうそう)、烏飛兎走(うひとそう)などがある。

お題は>>150

152 :T・S:2001/05/16(水) 13:51
 >148
 >149

 すみません。

153 :世界@名無史さん:2001/05/16(水) 15:18
>>150
「マグナ・カルタ」
火山の噴出物でつくられた古代の・・・  やめとこ。

154 :世界@名無史さん:2001/05/16(水) 17:41
>>150
「マグナ・カルタ」
日本語にすると「大懸賞」
中世イギリスの王家に関係の深い有力諸侯が開催した懸賞。
その懸賞金は現在に換算すると、1000万ドルとも言われ
その金額に多くの地方諸侯や、大商人が応募したとされる。
この懸賞はイギリス人に懸賞ブームを巻き起こし、
現在のロトやダービーなど懸賞・ギャンブルが
イギリスに根付いていくきっかけとなったとされる。

次のお題は「3B政策」

155 :世界@名無史さん:2001/05/16(水) 17:55
「3B政策」

大恐慌のアメリカ、ひどいインフレのために食料品の値段が
高騰し、喰うに困った人々が「必要最低限の食料品だけでも物価上昇を
凍結せよ!」と叫んでホワイトハウスへ殺到、警官隊と衝突して
多数の死傷者を出した。
時のフーバー大統領はただちに声明を発表し、アメリカ家庭の食卓に
不可欠な3つの食品(ベーコン、ビーンズ、ベジタブル)の値段を
凍結した。これを3B政策という。

次のお題
「トラ!トラ!トラ!」


156 :155訂正:2001/05/16(水) 17:59
3つの食品は「ベーコン、ビーンズ、ベーキングパウダー」の間違い。
ベジタブルは農家の激しい反対にあい、凍結できなかった。

157 :考える名無しさん:2001/05/16(水) 18:06
「3B政策」

第二次大戦後期、連合軍の爆撃に晒されたドイツ国内では、
物資不足・工場不足に悩み、鉛筆でさえも入手困難になった。
鉛筆が不足すると事務手続きもとどこおり、戦争の遂行にも
大きな支障をきたす恐れがある。これに対しドイツ政府は
鉛筆の濃さの規格を「3B」に統一し、生産の効率化を図った。
この政策によって約20%供給能力があがったといわれる。

158 :異邦人さん:2001/05/16(水) 18:15
>>154
模試で合格可能性Bと判定された大学を三つ受けること。
より無謀な「3C政策」よりはマシとされる。
お題は>>155で。

159 :世界@名無史さん:2001/05/16(水) 19:33
>155
日本の国民的映画シリーズ『男はつらいよ』の主人公に対し人々が
親しみを込めて送る声援。スクリーンに彼が映ると、観客たちが
一斉にこの声を発したという。

次のお題は、わざとひらがなで書こう。
「こうこうはくしだん」
え? そんな言葉知らない? 漢字で書くと「公侯伯子男」だよ。

160 :世界@名無史さん:2001/05/16(水) 22:50

>>159
高校生は断じて白紙回答をしてはいけない・・・・つまんね

ちなみに学生さんの為に
(こうこうはくしだん 【公侯伯子男】
公爵・侯爵・伯爵・子爵・男爵のこと。五等爵 )

無視してくれ
次も「こうこうはくしだん」




161 :世界@名無史さん:2001/05/16(水) 23:19
>>155
「トラ!トラ!トラ!」
秀吉の朝鮮出兵のときに、小西行長とならび一軍の総大将だった
加藤清正の活躍を描いた黒澤明の映画のタイトルで、
凱旋した清正に石田三成の
「いかほど退治なされたか?」
という問いに答えたもの。

今では、営業社員が上司の叱咤にぶちきれるときによく使われる。




162 :食いしん坊:2001/05/16(水) 23:21
江戸時代中期、食い意地の張った越後屋の隠居が日本中の団子を制覇しようと諸国漫遊の旅にでた。

旅の初期は、その土地にもとからあった名物を食べていたが、彼の豪華な散在ぶりが知れ渡るにつれ、待ち受ける土地の団子屋、彼の後をつける移動団子屋などが彼にまといつくようになり、隠居は特注の、うまみはあっても脂肪・糖度が極めて高い特別メニューしかたべられなくなった。

旅の意義をうしない、さらには偏った食生活のため、隠居は旅の途上で病に倒れた。

隠居は、ふるさと越後の村で子どものころ食べた、素朴な味の串団子を、涙をながしながらなつかしみつつ衰弱していった。

そして、枕頭にかけつけた息子の若旦那にむかい、店の始末についてあれこれ指図を行った後、最後の望みを二度くりかえした。

 「わしへの最後の親孝行は、串団子をもってくることじゃ」
 「わしへのさいごのおや-こうこうはくしだん-ごをもってくることじゃ」

******************
 ばんざ〜〜い!
 ばんざ〜〜い!

つぎなるお題は「こうせつみのれば てんかたる」

163 :161:2001/05/16(水) 23:23
おっと、次のお題は
えーーーと、じゃ
「ニイタカヤマノボレヒトフタマルハチ」

164 :営業満:2001/05/16(水) 23:31
>>161
確かに。
一度言ってみたね。
「ウルセー!トラ!トラ!トラ!じゃヴォケ!」


165 :実習生さん:2001/05/17(木) 01:00
>>162
「高説実れば天語る」

朝日新聞「天声人語」の理念。
真意は「我々社会の木鐸がありがたい高邁な説を唱えてあげるのだ。
まるで天が語っているようだろう」
という思い上がったもの。
こんなことだから「北朝鮮礼賛・帰国事業推進」「珊瑚事件」「犯罪者擁護」
等の基地外じみた記事を書き散らして反省もない。
拡張員問題も頬かむり。
高校生の頃ならとても納得して読めたというシロモノです。

お題は、どうなってるんだ?
163なのか?



166 :世界@名無史さん:2001/05/17(木) 01:46
「ニイタカヤマノボレヒトフタマルハチ」

丸八真綿の社員2名が、台湾の高峰・新高山の初登頂に成功した時、
テレビのインタビューで「夢で天から新高山に登れ、とお告げを受けたので」
と答えたことから来た言葉。
なお、夢の中のお告げは、丸八真綿の社員2名、と指名したので、
夢を見た方が、仲のいい同僚を誘ったらしい。

次のお代は「大恐慌」

167 :世界@名無史さん:2001/05/17(木) 01:50
>>135の「「ゴング上等!」は爆笑した!

168 :世界@名無史さん:2001/05/17(木) 16:00
>159
「公侯伯師団」
貴族の国イギリスの師団。
士官の全員が伯爵以上の爵位(公、侯、伯)を有する家の出身者という高貴な師団。
プライドが高すぎて、実戦では使い物にならなかったらしい。
この師団に配属された一般兵士は、彼ら貴族に代わって戦う者という意味で「バト
ラー」と呼ばれ、これが転じて、貴族の家に仕える執事を意味するようになった。

お題は166で。

169 :世界@名無史さん:2001/05/18(金) 00:49
>>166
「大恐慌」
1930年代に起こった初の世界規模の恐慌。
ローマ教皇が1950年に「世界の終わり」が来るという事を
神からの託宣として発表した事が原因。
教皇は、その信仰の偉大さから「大教皇」の別名で呼ばれており、
この託宣はキリスト教世界に大きな影響を与え、経済的な混乱を巻き起こした。
しかし、大戦はあったものの「世界の終わり」は到来せず、
「大教皇」の威光は地に落ちることとなった。
そして、教皇を皮肉って、この恐慌は「大恐慌」と呼ばれるようになった。

次のお題は「モンロー宣言」

170 :大恐慌:2001/05/18(金) 08:49
>>166

中生代の王者・T-レックス。
彼らの生存を脅かす生き物は存在しえないと自惚れていたある日。

不可侵の聖域であるはずの巣穴の深奥において衝撃の事件がおこった。

親たちが狩りを終えて巣穴に戻ってみると、孵化を指折り数えていた卵たちに生色がない。
みてみると、殻に数センチばかりの穴があり、中身がくいつくされているではないか。

レックスはその事実に驚愕した。

しかも下手人達は姿をかくそうともせず、卵の親たちのまえに姿をさらけだしているではないか。その背後には、下手人達だけが出入りできる直径数センチの小穴が。
                  。。  。
このご、グローバルサイズで展開され、大恐竜を慌てさせ、絶望に陥れることになる事態の幕開けであった。

この小さな盗賊こそ、われら人類の祖先でもある、ほ乳類の始祖である。

お題は >>169にて。

171 :世界@名無史さん:2001/05/18(金) 10:25
>>169
「モンロー宣言」

マリリン・モンローが提示した心理学上の命題。
「お熱いのがお好き」「紳士は金髪がお好き」「ノックは無用」などといった
有名な宣言を指す。中には「七年目の浮気」といった一定の法則性を示すものも
見られ、心理学者及び社会学者の熱心な考究の対象となっている。

次のお題は「キューバ危機」

172 :世界@名無史さん:2001/05/18(金) 10:37
>>169
1961年5月25日、アメリカ大統領ジョン・F・ケネディは記者会見で
「1960年代の終わりまでにマリリン・モンローを落としてみせる」と
宣言した。当時マリリン・モンローは作家アーサー・ミラーと
離婚したばかりであり、全米の多くの男が狙っていた。ケネディは
たちまち公約を実行し、ちょうど一年後の1962年5月19日の
ケネディの誕生日にマリリン・モンローがハッピー・バースディの
歌を熱唱してラブラブぶりを見せつけたのは有名である。しかし
当然ながらケネディ夫人のジャクリーンは激怒し、同じくマリリンを
狙っていたマフィアのボス、サム・ジアンカーナと組んでこの年の8月に
マリリンを、ついで翌年の11月にケネディを暗殺した。この故事から、
「モンロー宣言」とは「浮気は隠れてやらないと後が怖いよ」という
格言となっている。

お題は>>171で。

173 :世界@名無史さん:2001/05/18(金) 11:22
>171
急場しのぎでことを解決しようとすれば、かえって危機に陥るという格言。

あまりにもそのまんまなので、誰かもっといいの出してということで
お題はそのまま171で

174 :521:2001/05/18(金) 14:20
>>171

キューリー:California Universties for Reseach in Earthquake engineeringに加盟
している、カリフォルニア大学のバークレー校(以下バ校)で1989年に起こった、地震
解明実験の時の危機的状況を「キュー・バ危機」という。
 バ校はキューリーの加盟校のなかでも中心的役割を担っており、1985年よりキューリ
ーの理事校でもあった。同年より実質的に、バ校の主導により地震被害を低減する実験
と、それを実証するために人工地震を発生させる装置の作成をおこなっていた。
1988年には大枠の装置ができたが、その同年に起きたアルメニア大地震は、規模が大き
いにもかかわらず初期微動を伴わない特殊な地震で有ること、そして、プレート状況が
カリフォルニアと非常に類似していることが判明し、装置の改変を余儀なくされた。
 そこで、バ校では1989年中に装置をアルメニア大地震のモデルも再現できるように突
貫作業で変更し、1989年12月10日に試運転にこぎつけた。(1990年にはキューリー全体
での地震解明実験が始まるため、1989年中に装置が完成していなくてはならなかった)
ところが、バ校の装置は、エネルギー反転をするパイプを過給機に直結しているという
ミスがあることに、作動15分前まで気がつかなかった。その後の推定で、もしそのまま
試運転を行っていれば、サンアンドレアス断層へ装置からエネルギーが供給され、カリ
フォルニア湾一帯にM8.1〜8.6規模の巨大地震が、地下5〜20kmの浅いポイントで発生し
たであろう事が判明した。
 当時より、このことはTopシークレットであり詳細は不明である。しかし、バ校は理
事校を下ろされ(現在は末席にかろうじて名を連ねる)バ校の校長を始め理事のほとん
どが入れ替わった事実からも、上記の情報の傍証になりえるのではないだろうか。
 アメリカ地質学会ではこれを「キューリー加盟バークレイ校の危機」を略し、「キュ
ーバ危機」と呼んでいる。

次のお題は
「モホロビチッチ不連続面」

175 :世界@名無史さん:2001/05/18(金) 14:25
>>174
ぬあ、クッキー食い損ねて他スレの名前とsageが入ったのであげ

176 :世界@名無史さん:2001/05/18(金) 19:09
ここはネタ職人の宝庫だな(w
オモシロ期待age

177 :世界@名無史さん:2001/05/19(土) 00:34
「モホロビチッチ不連続面」

モホロビチッチ不連続面とはロシアの地質学者 A. Mohorovicic により
発見された、地球内部の地殻とマントルとの境界腺である。地表では
30〜60km、海底では5〜10kmの深さに位置するこの層まで地面を掘り進める計画が
過去幾度と無く実行されたが、現在までいずれも成功していない。
これを転じて巨額の費用がかけられた大計画がなかなかうまくいかないことを指す。

使用例:
「んなダムつくってもモホロビチッチだ、やめちまえ。」

お次は「鉄のカーテン」で。

178 :世界@名無史さん:2001/05/19(土) 00:39
テディベアの「テディ」の語源は?

179 :世界@名無史さん:2001/05/19(土) 00:50
>>178
テディベアの「テディ」はセオドア・ルーズベルトの愛称に由来する(マジレススマソ)んだが、
何というか、ここはそういうスレじゃなくて、前の回答者が出した「お題」を次のヒトが
ジョークで語源解説するというルール(1の意図とは違ってしまったようだけど)なんだ。


180 :世界@名無史さん:2001/05/19(土) 02:42
>>177
「鉄のカーテン」
イギリス首相チャーチルの言葉。
彼が晩年に著した回想録の中で、自らの青春時代を振り返る際に
自分が地元で有名なプレイボーイであった事に付いて触れた。
そんな彼にも一人口説き落とせない女がいて、
彼女とデートまで持ち込むのに半年かかった。
彼女と20回ほどデートを重ねた後に
何とかして一線を越えようと努力したのだが
彼女と行為に至る事は、遂に出来なかった。
彼は彼女の事を、「鉄のカーテンを持つ女だった」と評している。


いまいちだな、スマソ。
次のお題は「日の沈まぬ帝国」

181 :世界@名無史さん:2001/05/19(土) 02:42
「鉄のカーテン」

米喜劇映画『結婚しちゃった二人』の冒頭シーン。
高級ホテルに着いた新婚夫婦が三日三晩部屋から出てこないんだが、
そこを本編ではサービスの新聞が溜まっていく描写をしている。
だが、脚本段階では鉄製のカーテンで部屋を締め切り、新婚夫婦の
濃密さを表現する予定であった。
それを監督が予算の無駄だと判断して、本編通りのシーンとなった
という。

それ以後、米映画業界では、予算の無駄遣いを比喩する言葉として
「鉄のカーテン」が使われるようのなった。

お次は「ABCD包囲網」

182 :世界@名無史さん:2001/05/19(土) 10:29
>>180
「日の沈まぬ帝国」

かつて大英帝国は世界中のあらゆる経度の地域を支配することにより、帝国の領土の
どこかには必ず太陽が照るという状態を実現した。これが聖徳太子の隋に送った文書
「日出る処の天子」に対抗してのものであることは言うまでもない。

>>181
「ABCD包囲網」

歴史上、女性の色仕掛けの常套手段であった手順のこと。
A=キス
B=ペッティング
C=むにゃむにゃ
D=妊娠
かくして、あらゆる男どもは籠絡されるのである。

次のお題は「科挙」

183 :世界@名無史さん:2001/05/19(土) 11:21
>>182
「科挙」

中国の上級公務員試験の制度を模して
日本のプロ野球球団のあるカリスマオーナーが
連盟の反対を押し切って強引に取り入れた制度。
「稼巨(かきょ)=Free Agent」
日本のプロ球団に属し、一定の成績を一定期間維持した者は
文字通り誰でも巨人に入団して稼げるというもの。
彼らは天文学的数字の時間給で労働する。
反面、賞罰規定も厳しく、一定成績をあげられない者は
僻地の球団へ容赦なく販売され、労働報酬も急激に減るため、
納税やローン返済計画に支障をきたし、社会から脱落する例も見られる。

次は「正露丸」


184 :世界@名無史さん:2001/05/19(土) 11:59
>>183
「正露丸」

五代後漢の宮廷の一挿話からなる故事成語。
猛暑の折、隠帝が後宮を散策していたところ、あまりの暑さに服を脱ぎ捨て
スッパになっていた宦官、鄭東和の股間にありうべからざるものを見て
「正ニ丸ヲ露ス」
と叫んだことに由来する。鄭東和が薬師であったことから、後の日本で薬の
商品名として使われた。

次のお題は「都市の空気は自由にする」

185 :世界@名無史さん:2001/05/19(土) 18:44
>>184
「都市の空気は自由にする」

なんじゃそれ?
もとが解らんからボケようにもボケられん。
俺が無知なだけ?


186 :世界@名無史さん:2001/05/19(土) 18:49
>>185
九州の佐賀から本州へバスジャックで亡命を謀った
ネオ麦茶の逮捕時の言葉とか・・・・?
おれも知らない。

187 :世界@名無史さん:2001/05/19(土) 19:11
「都市の空気は自由にする」

中世イタリアのとある都市では自称錬金術師がアホな実験を繰り返して
周りの住人は大迷惑。なによりもひどかったのが科学薬品調合の時に発生する
悪臭で、堪りかねたご近所さんはついに街の参事会に訴えでた。
ところがこの錬金術師は参事会の有力者と深い関係にあったために
訴えは却下されてしまった。その時の判決趣旨説明文の中にあったのがこの言葉というわけ

次のお題は「未回収のイタリア」

188 :ガージー:2001/05/19(土) 22:18
「未回収のイタリア」

ごみの回収がなっていないイタリヤをドイツが揶揄していった言葉、
彼らは、なんぱをするのに忙しくて分別回収が出来ないそうだ
次のお題は「桃源郷」


189 :世界@名無史さん:2001/05/19(土) 22:36
誰か>>184のお題のマジレスをたのむ。
sageでいいから。

190 :ほらよ:2001/05/19(土) 22:45
>>189
世界史猛特訓から引用

 中世の都市では、領主による課税など封建的束縛を嫌った都市が自治権を求
めた。領主にとって都市は課税財源であったから、都市は自治権を獲得するた
めに金銭で領主を買収したり、自治を認めない領主に対して武力闘争によるな
どして自治権を認めさせるなどした。こうした運動の結果、都市は領主からの
自治承認契約を文書化した特許状を得て自治権を獲得して自由都市となり、封
建的支配から解放されて独自の都市法をもって都市を支配した。こうした都市
の自治についてドイツでは「都市の空気は自由にする」などとも言われた。
 中世の都市では、領主による課税など封建的束縛を嫌った都市が自治権を求
めた。領主にとって都市は課税財源であったから、都市は自治権を獲得するた
めに金銭で領主を買収したり、自治を認めない領主に対して武力闘争によるな
どして自治権を認めさせるなどした。こうした運動の結果、都市は領主からの
自治承認契約を文書化した特許状を得て自治権を獲得して自由都市となり、封
建的支配から解放されて独自の都市法をもって都市を支配した。こうした都市
の自治についてドイツでは「都市の空気は自由にする」などとも言われた。


191 :189:2001/05/19(土) 23:08
>>190
かたじけない。

192 :世界@名無史さん:2001/05/20(日) 00:32
><186
ワラタヨ
警察の突入のときに叫びそう。
「都市の空気は自由にするぅぅぅ!」

ん?不謹慎か?許せ。

193 :食いだおれさん:2001/05/20(日) 00:38
>都市の空気は自由にする

中世都市の自治については否定しないけど、この言葉は「逃亡農奴でも都市に
逃げ込めば自由になれる」という意味じゃなかったかな?
封建領主に追われていても、都市に逃げ込んで1年と1日過ごせば自由民に
なれたはず。

194 :世界@名無史さん:2001/05/20(日) 21:44
>>188
「桃源郷」
豊臣秀吉が統一を成し遂げた後に作り上げた庭園。
桃の花が咲き乱れている庭園であり、
また秀吉が自らの出自が低い事から源氏に憧れ、
それを敬う思いから作られたために、このように命名された。
秀吉時代の「桃山文化」は、この庭園の名前に由来するといわれる。

次のお題は「春秋戦国時代」

ついでに言うと >>193 が正しいと思います

195 :世界@名無史さん:2001/05/20(日) 22:20
【春秋戦国時代】(しゅんじゅうせんごくじだい)

中世においては、武士や兵卒は農民を兼ねており、秋の収穫期や春の
耕作集中期に戦いを行うことは慣習的に避けられていた。
近世において、農業生産とは切り離された武士や兵卒の集団が出現し
たことで、農業のサイクルと切り離され、秋も春も含めて、常時1年
中戦いに明け暮れる戦国時代に突入することになり。
このような厳しい戦国の世を、それ以前の牧歌的な戦国時代と区別す
るため、特に春秋戦国時代と呼ぶ。

次のお題は「大義名分」

おまけですが、受験世界史的には>>190で記憶しておいて>>193はエピ
ソードとしておくほうが無難でしょう。


196 :実習生さん:2001/05/21(月) 04:15
「大義名分」

自分の名を配下に分ち与えることにより、自分達の行動に大義があることを示す行為。
別名「一字拝領」
自分の配下に加わった武将に、自分の名を一文字与えて改名させる。
これにより主従の信頼関係は増し、配下武将はますます忠勤に励むこととなる。
元々は神聖な儀式で、鎌倉時代には良き日を選んで斎戒沐浴し、神社で名の吉凶を
占ってから改名していた。
後に戦国時代には、そんな面倒なことをせずにさくっと改名していたため、運の悪い名前に
なったものの家は没落したケースが多いらしい。
明治時代になってこの風習は廃れたが、今なお民間に「姓名の画数占い」がはびこっているのは、
かつての運勢の悪い改名を強いられて没落した高貴な人々の轍を踏まぬようにとの
思いが込められているらしい。

お題は「大月氏国」


197 :世界@名無史さん:2001/05/21(月) 06:55
「大月氏国」
民俗学者大月隆寛氏が幼少期の思い出を語った際に引き合いに出した架空の国。
子供が無邪気に妄想する「自分が王様になった国」のことであるが、さすがに
大人になっても引きずっていてはまずいだろうという戒めの言葉でもあるという。

転じて子供時代のイタイ思い出。


いかん、世界史からどんどん離れていく…。
お次は「五月革命」

198 :おサル:2001/05/21(月) 09:06
「五月革命」

アメリカで慣習的に行われる美人コンテスト「メイ・クイーン」選び。
しかし1960年頃から活発化してきたウーマンリブ運動はこの
メイ・クイーン選びを「女性差別の元凶」として批判。
美男コンテストも行うべきだ、と主張して会場に座り込みをした。
そのため、全国的に五月の美人コンテストと同時に美男コンテストも
実行されるようになった。
女権拡張運動の一つの革命である。

199 :世界@名無史さん:2001/05/21(月) 09:35
おーい、、次のお題は?

200 :世界@名無史さん:2001/05/21(月) 12:48
んじゃ勝手にお題

「ポツダム宣言」

201 :世界@名無史さん:2001/05/21(月) 12:55
「没ダム宣言」

二十一世紀初頭、日本のある知事が打ち出した公共事業抑制宣言。

ひさびさにかるーくね。

お題は「対仏大同盟」

202 :世界@名無史さん:2001/05/21(月) 18:31
>>201
「文寸イム大同盟」
 20世紀半ば、文国(ブルキナファソ)は隣国である寸国(スロバニア)の軍事的圧力により、
独立の維持すら危ぶまれる状態にあった。
 この危機に対し当時の文国大統領イム=カッファン(1917-1977)は逆転の発想による奇抜な
外交政策をもって対抗した。寸国に対する大同盟政策である。
 通常、自分よりも勢力の強い相手に対し同盟を結ぶことは臣従の形を取らざるを得ず、戦
争回避のための最終手段という意味合いが強いが、、イム大統領は周辺の国家すべてを巻き
込む「大同盟」という形を取ることで、寸国に対する文国の従属という形になることを回避
した。
 この政策の成功により、文国の危機を救ったイム大統領は国家的英雄となり、その政策は
「文寸イム大同盟」として後世まで語り継がれることとなった。
 また「文寸イム大同盟」の「他国との軋轢を大同盟でうやむやにしよう」という方法論は、
現在の国連中心主義の思想的バックボーンとなっている。

次もかるーく
「ゲルマン民族大移動」

203 :世界@名無史さん:2001/05/21(月) 20:30
「ゲルマン民族大移動」
1989年、東ドイツ国民が大挙してハンガリー経由で西ドイツに移動したこと。
これをきっかけとしてベルリンの壁が崩壊し、東ドイツ政府も崩壊した。
さらに波紋は東ヨーロッパ全域に及び各国の共産主義政権は短い間にすべて崩壊した。
なお今日もっとも恐れられているのは「中華民族の大移動」である。

次は
「ドーリア様式」


204 :かきつばた:2001/05/21(月) 21:26
>なお今日もっとも恐れられているのは「中華民族の大移動」である。

すでにその大移動の波は日本を荒い始めているような気が・・・

205 :世界@名無史さん:2001/05/22(火) 09:36
>>203
「ドーリア様式」
フリーザ軍団の幹部ドドリアの領有する惑星に特有な建築様式。
ドドリアの容貌を借りて、丸い建物の各所に角の生えた様式を指す。
なお、フリーザ様の宇宙船やナメック星の建物も、その形態の類似から
広義のドーリア様式といえよう。

次のお題は「文化大革命」

206 :世界@名無史さん:2001/05/22(火) 09:50
「文化大革命」
95年、箱根駅伝で快挙を上げた「大東文化大学」の駅伝技術
の革命的発展を「文化大革命」と呼ぶ。

…ベタ過ぎるので、お題はそのままどうぞ。

207 :世界@名無史さん:2001/05/22(火) 10:16
「文化大革命」
昔のある欠陥ワープロを使うと、なぜか「大」という文字だけが文字
化けで「命」の字にあらたまっていた。このため医療短大が医療短命
になるなど、文章がめちゃめちゃになってしまった。
転じて、たった1文字の文字化けも許されないぞという、ワープロや
エディターを開発する業界でのいましめの言葉。

次のお題は「ノルマン・コンクエスト」

208 :世界@名無史さん:2001/05/22(火) 12:57
【ノルマン・コンクエスト】Norman Conquest
1944年6月6日から実施されたノルマンディー上陸作戦は、第
二次世界大戦欧州戦線の帰趨を決定する戦いとなった。
この米英を中心とする連合軍による上陸作戦を称して「ノルマン・
コンクエスト」と呼び、ナチスドイツ滅亡のターニング・ポイント
として史上最も重要な戦闘のひとつとされている。
→ノルマン征服とも言う。

次のお題は「バトル・オプ・ブリテン」

209 :世界@名無史さん:2001/05/22(火) 17:22
「バトル・オブ・ブリテン」:イギリスの戦い

競馬界において、シェイク=モハメドとアガ=カーンが
毎年英国ダービー・キングジョージ優勝馬主の地位を巡って
争う姿を皮肉ったもの。
ちなみに昨年はアガ=カーン優勢に終わった。また両者の成績が
拮抗した場合はフランス凱旋門賞で決着をつける。

次のお題は「アンシャン・レジーム」

210 :世界@名無史さん:2001/05/22(火) 18:36
「アンシャン・レジーム」

あんさん、レジュメやりなはれ。

次のお題は「板門店」

211 :世界@名無史さん:2001/05/23(水) 00:43
「板門店」

 韓国と北朝鮮の国境近くにあるレストラン。犬料理が得意らしい。
 が、あまりに不味いので、招かれた客はすぐ喧嘩をはじめてしまう。

次は「蒋介石」

212 :世界@名無史さん:2001/05/23(水) 02:07
「蒋介石」

正確には将介石。
時代を代表したといわれる武将、将軍等の手を介して現代に伝わっていると
される宝石。
それを所持する者に天運を授けるというが、その代償も大きく、非業の死を
遂げた者が多いと伝わる。
石それ自体がどのようなものであったかは定かではないが、一説には大粒の
ブラックダイアモンドであるという。

お次は「マジノ線突破」

213 :世界@名無史さん:2001/05/23(水) 03:27
「マジノ線突破」

1スレのレスがマジで1,000を突破すること。

お次は「カーバ神殿」

214 :世界@名無史さん:2001/05/23(水) 05:28
>>213
【か〜、馬身出ん】
7世紀のアラビアで行われていた競馬は、単に勝ち馬を予想するだけでなく、その
馬身まで当てなければならないという難解なものであった。資産家の後家に婿入り
したムハンマドという男がこの競馬にハマっていたのだが、彼は妻の財産を持ち出
しては大本命の10馬身差に突っ込み、「か〜、馬身出ん!」と言って負けてばかり
で、妻に頭が上がらなかった。
この故事から、「いくら実力があるといっても期待しすぎるのはよくない」という
意味で使われるようになった。
ちなみに、後に彼が創始した宗教が厳にギャンブルを戒めているのは、この苦い体
験のためである。

次は【孔門の十哲】

215 :世界@名無史さん:2001/05/23(水) 05:49
>>214
お尻の・・・ごめんなさい

216 :世界@名無史さん:2001/05/23(水) 14:10
まるで民明書房の書物を紐解いているような名スレ。
age

217 :実習生さん:2001/05/23(水) 15:21
孔門の十哲

古代インドの性経典「カーマスートラ」に記述がある、秘孔を責めるコツを
記した十の哲学。
十の穴とは、膣、肛門、口、鼻腔、目、耳までは分かっているが、
損耗が激しく読めない部分があるため、あとの4つは不明。
現在、フェラチオのさまざまな技巧を凝らした手法のほとんどがこの経典を
参考にしているとされる。

お題は「ボストン茶会事件」

218 :名無しさんの主張:2001/05/23(水) 18:26
>>217
へそと尿道は?

219 :世界@名無史さん:2001/05/23(水) 18:53
「ボストン茶会事件」

日本の戦国末期、天下人に登りつめた太閤秀吉は、
しかしながら茶道においては千利休に師事していた。
秀吉が北野において大々的な茶会を行った時、
もともと野卑な育ちの秀吉は、利休が献上した高価な茶器を
こともあろうにヴィトンのボストンバッグに入れて
ガチャガチャとぶらさげて現れたのである。
これを見た利休は紅顔激怒し、秀吉を激しく諌めた。
この事件以来秀吉と利休の溝は深まり、
ついには秀吉は利休に切腹を命じることになる。

お次は「鴻門の会」



220 :世界@名無史さん:2001/05/23(水) 19:08
「肛門の会」

何をかやいわんや、ホモな男性達のコミュニティサークル。

次のお題は「3C政策」

221 :世界@名無史さん:2001/05/23(水) 19:50
3C政策
インスタントラーメン業界を二分する政策の一つ。
カップにお湯を注いで3分間待つというもの。
麺を3分間ボイルする3B政策と激しく対立している。

これは昔の深夜番組「カノッサの屈辱」でやってたネタ
なので、お題はそのまま、3C政策。

222 :世界@名無史さん:2001/05/23(水) 20:18
「3C政策」

厨房(Chubo)、チキン(Chicken)そしてチョン(Chon)の三つの語に関するもの
一説によればこれらを最初に流入させたのは某国の情報機関とも噂されている。

次のお題は「三帝同盟」

223 :世界@名無史さん:2001/05/23(水) 20:45
>>222
「三帝同盟」
毎年京都で行われる名古屋大学、大阪大学、京都大学(いずれも旧帝国大学)の
射撃の親善試合において交わされる諸大学の親交をさす。

次のお題は「三国人」

224 :世界@名無史さん:2001/05/23(水) 21:12
三国人

福井県三国市出身の人のこと。ちなみに読みは「みくにびと」
懐古趣味の市長が観光キャンペーンの一環として市民のことを
そう呼ぶように市議会に働きかけ議会もこれを承認した。
ただし残念ながら市民の大半は「みくにじん」と読んでいるとか・・・

次のお題は「タタールのくびき」

225 :世界@名無史さん:2001/05/23(水) 21:16
>>224
タタールのくびきはがいしゅつです。改めてお題を。

226 :224:2001/05/23(水) 21:53
ありゃりゃ・・・じゃ改めて

「タンジマート」

227 :世界@名無史さん:2001/05/23(水) 22:08
「タタールのくびき」(日本編)
正確には「祟るノックびいき」。
おふざけも度が過ぎると後でえらい目を見るぞ、という意味。
かつて大阪において人民が政治に関して思考停止をした結果、前髪カールな
エロダコを指導者として仰いでいた時代があった。その名をノックという。
彼の取ったセクハラマンセー、赤字マンセー政策のため大阪府政は混乱を極
めた。
ノック解任後もその余波は大きく、彼の時代に進入したIOCなる詐欺師集団に
翻弄され、大阪は日本のNO2というアイデンティティーを失いかけている。
指導者をギャグで選ぶのはやめましょう。

既出の題なのでサゲ。
次は軽く「宗教革命」で。

228 :227:2001/05/23(水) 22:10
>>226
あう、かぶった。じゃあお題は226で。
でも本当の意味がわからん・・・

229 :世界@名無史さん:2001/05/23(水) 22:12
>>226
「タンジマート」

『北斗の拳』において、拳王の配下ヒルカがフドウを倒すために姦計を練り、
フドウの養子となった自分の実子タンジとジロを誘拐したことから来た言葉。
すなわち、「タンジを的にする」であり、計略のためには肉親の犠牲をも
辞さない態度を指す。

次のお題は「四面楚歌」

230 :世界@名無史さん:2001/05/23(水) 22:20
項籍の妻は虞美人と知られるが、
これは4人の妻の話を複合したものである。
4者とも楚々とした美人であったという。
項籍の最後もこの4人が取り囲み、歌を歌ったという。

次は「二重統治体制」



231 :1:2001/05/23(水) 23:20
>>230
項羽では?

232 :1はまだいたのか:2001/05/24(木) 00:04
>>231
項籍は項羽の号と思われ
参照 >>89

233 :実習生さん:2001/05/24(木) 03:37
「二重統治体制」

「ふたえ統治体制」のこと。
古来、日本に住み着いていた縄文人は一重でややはれぼったいまぶたをしていた。
そんな狩猟民族の縄文人を駆逐したのが、二重まぶたが割合多い農耕民族の弥生人。
この言葉は、弥生期以降の日本の主流民族・弥生人を外見で表現したもの。
なお、いまだに二重による一重への迫害は、報道はされないものの続いており、
難を避けるために二重に美容整形する若者が後を立たないと言う。

次のお題「フン族大移動」



234 :世界@名無史さん:2001/05/24(木) 06:03
「フン族大移動」

正確には「糞族大便移動」

かつてユーラシア大陸中部に、極めて特異な性質の糞をする民族がいた。
彼らはその偉大な糞から「糞族」と呼ばれるようになった。
彼らの便量は我々平均的大和民族の2.75倍(当社比)、
ピグミーチンパンジーの6.48倍(某S社比)にも達し、
また極めて強い毒性を示し、微生物による分解が極めて困難な為、
排出された便は見る見るたまり、またその悪臭からたちまち居住区域に
深刻な糞害をもたらした。
そのため彼らは、糞害から逃れる為に常に移動を続けることを
余儀なくされるようになった。
彼らの糞害は周辺民族にも多大な影響を与え、民族大移動の原因になったのは
周知の事実である。
近年の研究では、中央アジアの砂漠化は、
糞族の糞害が原因ではないかという説が有力となり、
砂漠緑化運動員の「糞害とは憤慨だ。」との発言が波紋を呼んでいる。

次のお題「竹林の七賢」

235 :世界@名無史さん:2001/05/24(木) 09:37
>>231-232
たしか姓名が項籍で字(だったと思う)が羽では?

236 :世界@名無史さん:2001/05/24(木) 09:44
「竹林の七賢」

一般に、身長の低い者は幼少のころから劣等感を抱き、その反動で
向上心と周囲への敵愾心を持つようになり、結果として大成するという。
世界史上で身長の低かったが大国の指導者となった七人、ギルガメシュ・
カエサル・劉邦・マクシミリアン・豊臣秀吉・ナポレオン・ヒトラーは
「ちんちくりんの七人」と呼ばれて称えられた。これを中国風に改めて
「竹林の七賢」とし、学術用語としたのは自らをひそかにこの七人に
なぞらえていたという才気と野心ある歴史学博士、西根智備(1898〜1966)
である。彼の身長は148cmしかなかった。

お題は「アウスグライヒ」

237 :世界@名無史さん:2001/05/24(木) 13:16
「アウスグライヒ」

ハンガリー人と会うと、すぐに帝国にしろ帝国にしろと叫んでうるさいので、
困ったハプスブルク帝国がハンガリーに広範な自治を認めたこと。また、その形態。

次のお題は「普仏戦争」

238 :世界@名無史さん:2001/05/24(木) 18:49
本になってもいいんじゃない
このスレ

239 :238:2001/05/24(木) 18:51
おっと、sageわすれ。スマソ

240 :世界@名無史さん:2001/05/24(木) 18:55
>>237
【晋仏戦争】
紀元前の後漢末から、魏、晋時代 にかけて、古代の支那に伝来した仏教は、
儒教や道教との競合に耐え、特に般若の空の概念から、老荘思想の無との習
合がおこなわれ、支那化した「格義仏教」をに転化した。
この過程で、特に晋代における仏教への 攻撃とこれに対する反撃は激しいも
のがあり、後の支那仏教の興隆の礎ともなった、この晋代の仏教受容をめぐ
る攻防を「晋仏戦争」と呼ぶ。
なお、【普仏戦争】と誤記されることも多い。

次のお題は「曲学阿世」

241 :世界@名無史さん:2001/05/24(木) 19:52
>>238
出版社は「東京スポーツ新聞社」
著者は「世界史@名無史さん」
定価 900円
著作権は・・・・・ひろゆきか?

242 :世界@名無史さん:2001/05/24(木) 20:08
>>240
「曲学阿世」

釈迦の時代、インド最大の強国マガダ国の王ビンビサーラ(頻婆娑羅)王は
バラモンの占いで、世継ぎ欲しさに苦行僧の命を奪った。その子供がアジャセ
(阿闍世)王子である。彼はある時、デーヴァダッタ(提婆達多)のたくらみで
呪われた自分の出生の秘密を知ってしまった。
アジャセは父を怨み、母を怨み、ついに父王を七重の牢に幽閉して、母親の
イダイケ王妃にさえ刃を向けた。そしてこっそりと夫を助けていた母親をも
監禁してしまったのだ。
これが「王舎城の悲劇」であり、阿闍世王子の乱行から「曲学阿世」という
言葉が生れた。すべてはバラモンの占いの曲解から始まったのである。

次のお題は「ヴァイキング」

243 :世界@名無史さん:2001/05/24(木) 21:01
ヴァイキング
食べ放題の事ではなく、アンパンマンに出てくるヴァイキンマンの主人の事をさす、
しかしその姿を見たものはいない・・・

次のお題は「ナポレオン法典」

244 :世界@名無史さん:2001/05/24(木) 22:06
>>243
「ナポレオン法典」

フランスに数あるブランデー醸造会社が、 それぞれ自社のもっとも高級な
ブランデーに「ナポレオン」の名を着けるという取り決めのこと。

次のお題は「アマルナ美術」

245 :世界@名無史さん:2001/05/24(木) 23:12
>>244
「アマルナ美術」
フランス東南部の地方都市で中規模の美術館を作ろうとしていた際に
その美術館設立のために展示する美術品を集めていたバイヤーが
必要以上の予算を獲得してしまった。
潤沢な予算によって、多くの美術品を買い集めたバイヤーは
完成した美術館を見て愕然とした。

「美術館がこの大きさじゃ、
 美術品たくさん買ってきたのに、アマルナあ。」

次のお題は 「ノルマン・コンクエスト」

246 :世界@名無史さん:2001/05/24(木) 23:17
>>245
ガイシュツナリよ。

247 :寺西:2001/05/24(木) 23:22
「ツタンカーメン」

トゥット・ウント・アモン

248 :世界@名無史さん:2001/05/24(木) 23:27
>>246
がいしゅつっすか。すまそ
改めてお題は「再保障条約」

249 :寺西:2001/05/24(木) 23:36
「ピーター・ポール・アンド・マリー」
ピーター=ペテロ
ポール=パウロ
マリー=マリア

おぼえとけ

250 :世界@名無史さん:2001/05/25(金) 00:26
「再保障条約」

一度解約しながらも再度保険に加入した人が事故に遭い、
何らかの障害を負った場合に保険会社の支払い額は減額されるという
条項・約款のこと。かなり古くからこの制度はあったが、
最近では「同じ積み立て金支払っているのに不公平だ!」という声が
支配的になってきたために制度廃止が業界の主流となっている。

次は「パクス・ロマーナ」で

251 :世界@名無史さん:2001/05/25(金) 02:00
「パクス・ロマーナ」

ローマ帝国時代、極度の平和は文明の頽廃をもたらし、
人々は刹那の快楽に溺れていた。
彼らは「パンと見世物を求めて」ローマに訪れ、
刺激と興奮を満たす娯楽を要求した。
奴隷達を戦わせるコロッセウムなどは有名だが、
当時もっとも流行したのはパチンコだった。
玉を狙った穴に入れるそのゲームは、景品目当てに人々が殺到し、
熱中した主婦が我が子を放置・熱射病死させるほどであった。
中でも特に人気を得たのがマーナ・ボッタクリスの開発した
確率変動式スロットで、彼の経営するパチンコ店
「パチスロ・マーナ」は当時の平和な時代を象徴する言葉となり、
時代とともにやや言葉に変化が見られたが、
学術用語にも登録され、広く知れ渡ることとなった。

次は「ボストン茶会事件」

252 :世界@名無史さん:2001/05/25(金) 02:06
>>251
それ既出>ボストン〜

253 :251:2001/05/25(金) 02:54
スマソ!
では「コーランか、貢納か、剣か」で。

254 :世界@名無史さん:2001/05/25(金) 03:31
「コーランか、貢納か、剣か」

満州映画会社は銀幕のスタアを必要としていた。
最終選抜に残ったのは三名。
山口淑子(り こうらん:李香蘭。ただし、この時点では『こうらん』にどの漢字
をあてるか決まっていない。結果的には養女になった際のままの字となった)、
小早川貢納(こばやかわ みつぐ)、
そして、一乗寺剣(いちじょうじ けん)である。
上に挙げられた言葉は、満映の選抜会議におけるものであり、当時の喧喧諤諤とした
様を伝えている。

なお、会議の結果はご存知の通り、理事長甘粕正彦の採決により、李香蘭が選ばれた。


次のお題は「ロゼッタストーン」

255 :世界@名無史さん:2001/05/25(金) 04:34
「ロゼッタストーン」

往年の銀幕スター。
フランス出身の名監督ポナパルトに見出されデビューし、
名優シャンポリオンとのコンビで一世を風靡した。
代表作は「アイーダ」「クレオパトラ」「ナイル殺人事件」のエジプト三部作。
「クレタの謎」を撮影中に事故死。「シャロンストーン」は実の娘である。

次のお題は「レコンキスタ」


256 :実習生さん:2001/05/25(金) 07:11
「レコンキスタ」

国土回復運動のこと。
現在、日本の領土のもっとも遠隔地の離島として、沖ノ鳥島が存在する。
しかし、岩が少し突き出ただけの島で、波の侵食が激しい。
満潮時に水没すると、領土として認められなくなる。
そうなると日本の領海は大幅に後退することになるので、沖ノ鳥島の周囲に
コンクリートで防波堤を作り、侵食を防いでいる。
これは第二次世界大戦で失った領土を、少しでも保持しようと言う心意気の
現れを示す言葉。

お題は「バラ戦争」

257 :世界@名無史さん:2001/05/25(金) 11:56
「バラ戦争」

バラ肉の国内シェア獲得を巡る生産県の戦いをいう
これまでは全国的に南九州が優勢に立っていたが、首都圏では
茨城の猛烈な追い上げによりその優位が崩れつつある。
対抗して王者鹿児島などは質・量にものをいわせて大攻勢を仕掛けたが
茨城は栃木や千葉などと連合して価格勝負に出て真っ向から立ち向かおうとしている。

次のお題は「権利請願」

258 :世界@名無史さん:2001/05/25(金) 12:19
「権利請願」

権臣(いわゆる族議員)が利益誘導のため地元関連の公共事業を
予算案に載せるよう財務官僚に訴えること。毎年予算編成の時期
になると財務省主計局前の廊下は地元の依頼を受けた請願待ちの
権臣達で混雑するという。

次は「円卓の騎士」

259 :世界@名無史さん:2001/05/25(金) 15:53
「円卓の騎士」

かつての日本において主要な交通手段であった円タク組合が、モラル低下対策として
発足した優良タクシー運転手登録制度のこと。彼らはこれに選ばれたことを誇りとして
「円タクの騎士」と名乗った。

次のお題は「インカ帝国」

260 :世界@名無史さん:2001/05/25(金) 22:23
「インカ帝国」

中国の古代王朝、殷と夏を指す。ペルーに栄えたインカ帝国は起源をさかのぼれば
殷夏に由来するのはいうまでもない。

次のお題は「金字塔」

261 :世界@名無史さん:2001/05/26(土) 02:09
「金字塔」

言うまでもなく「金」一文字の刻印を記された塔である。
言うまでもなく「金」一文字を背負っていた人物といえば金太郎こと坂田金時である。
彼の偉大な功績を称えて建築されたのがこの塔である。
頂上には常に「金」一文字の前掛けを吊るし、彼の生誕の日には
名曲「金太の大冒険」を捧げるのが慣例となっている。

次のお題は「ソンツェン=ガンポ」

262 :実習生さん:2001/05/26(土) 02:19
「金字塔」

北朝鮮にある「主体思想塔」の別名。
偉大なる故・金日成国家主席の姓にちなんでいる。
北朝鮮訪問団が肉親に会う前に、必ず訪れなくてはいけない場所の一つ。
まあ、役所の手続きを踏むようなものと思えばいいだろう。

次のお題は「免罪符」

263 :実習生さん:2001/05/26(土) 02:21
>>261
の御題でよろしく。
262書き込むのに時間がかかってしまった(^^;

264 :世界@名無史さん:2001/05/26(土) 02:27
「ソンツェン=ガンポ」

カリブ海オストラーナ諸島発祥のリズムダンス、ガンポの一スタイル。
主流のマルガレーテ=ガンポ、ヨセミテ=ガンポとやや趣向が異なるのは、
華僑商人の息子マオ・ソンツェンが、中国剣伎の動きを導入したことによる。
ペアの男女両名の腰振りが、あたかも剣先の競り合いを思わせ、妖艶さより
勇壮さを好むファンに親しまれている。


では、次が「免罪符」ってことで。

265 :世界@名無史さん:2001/05/26(土) 05:54
江戸時代、罪人は罪を犯した徴として入れ墨されたが、これを罪符という。
この徴を免れるために、上からクリカラモンモンを彫る者があり、
この様な刺青は、口さがない江戸の町民によって、免罪符と言われた

次  白色テロル

266 :かきつばた:2001/05/26(土) 07:38
スカンジナビア半島の森の奥には、テロールという生き物がすんでいま
す。
その一種ムーミン・テロールについては岸田今日子さんの声で、民放が
アニメ化したり、NHKが人形劇化けしたりするなど、繰り返し紹介さ
れて日本人にはよく知られています。

テロールは肌テロールと毛テロールに大別されます。
肌テロールは頭髪と尻尾の先をのぞき体毛が極めて細く短かく、あたか
も肌を剥き出しにしているように見えます。こちらに区分されるテロー
ルは、総じて気性がおだやかで、のんびりした性格の種族が多い。
肌テロールの皮膚の色は同一種の中でも赤・ピンク・黄緑など独特の色彩
を呈するが、ごく薄い灰色、もしくは純白のものは、「白色テロル」と呼
ばれて特に珍重される。

毛テロールは全身が体毛でおおわれており、牙や角を生やして人畜に害
を及ぼす種族が多く、(後略)

*******************

つぎなるお題は、「O.K」

267 :世界@名無史さん:2001/05/26(土) 07:47
「白色テロル」

憎い敵の顔にクリームパイを投げつける事を指す。
投げつけられた方はクリームで顔がべろべろになるので
「白色」の名が付いた。
アメリカでは非常に盛んであり、Bill Gates氏も
餌食になったことは有名である。

お次は、「チューリップ時代」で。

268 :267:2001/05/26(土) 07:49
ちょっと遅かった・・
次は>>266さんのでお願いします。

269 :名無しさんの主張:2001/05/26(土) 23:04
>>266
トスが難しい

270 :実習生さん:2001/05/26(土) 23:42
「О.K」

通常、金の含有量を示す時に18K、24Kなどと称するが、「ОK」とは
零金、つまり金が含まれていないこと。
江戸期、日本の金銀の交換比率の西洋との格差に目をつけたオランダは、
長崎貿易で支払いを銀、受け取りを金とし、莫大な利益を上げていた。
しかし、後の老中として天保の改革を推進した水野忠邦が長崎奉行に就いた折、
このことに気付き、支払い金の中に金メッキの小判もどきをいれて釣り合いを取ろうとした。
オランダはこれに気がついたが、文句を言って長崎から追い出されてもかなわないので
知らんふりを決め込んだ。
水野転任後、零金は姿を消し、またまたオランダは貿易で莫大な利をむさぼる事が出来た。

お題は>>267

271 :世界@名無史さん:2001/05/27(日) 00:46
「チューリップ時代」

本当は、チュー リップ時代であるつまりチューをリップ(唇)にする習慣がはやった時代の事である
この習慣は、キリスト教徒がはじめたものでありその後キリスト教の発展とともに世界にはやっていった、
又アナルシウス派が、チューリップのプの音は、屁によって出すのが良いと唱えたが、教皇クレアヌス二世によって異端とされた
お次は、「大空位時代」


272 :世界@名無史さん:2001/05/27(日) 01:36
「おおぞらくらい時代」

産業革命による工業の飛躍的な進歩は深刻な環境問題を引き起こした。
工場から排出される多量の排煙は空を覆い、
日中ですら太陽の光が差し込まず、薄暗い日々が続いた。
このようなおおぞらがくらい時代は時の議会でも問題になり、
後の環境アセスメントの原型が作られることになった。

次のお題は「アフリカの年」

273 :かきつばた:2001/05/27(日) 08:47
       とし
「アフ=リカの年齢」

古代東アジアのウェイ国は、代々女王がすべる国であった。
初代女王のピメホは、麻のように千々に乱れたその国を、神通力によって統一し、平和と秩序、安定をもたらしたとされる。

二代女王おトヨは、ピメホの姪で、ピメホの没後に即位した男王に失政が相次ぎ、国内が再び乱れたのを鎮めるため登極し、ピメホほどではないが、強力な神通力を発揮して、各地の豪族達を畏服させ、従わせた。

三代女王がリカである。文献を残すのが大好きで、古代史家が必ず利用せざるを得ない隣国のチュー国が、この頃から戦乱の時代に入ってしまったため、この女王の事跡は、残念ながらチュー国の記録にはほとんど見えないのであるが、じつは三代の中でももっとも美貌にして、かつ強力な神通力を供えた最強の女王であった。

その偉大さは近隣諸国にまで鳴り響き、キョウド国の単于からは、彼らの言葉で「偉大な」を意味する「アフ(またはイフ)」の敬称をおくられている。

統治者としていかほど有能であったかと言えば、あまりに有能すぎて、ウェイ国の史官がその模様を描写できないほどであった。

いかほど美貌であったかというと、あまりの美貌に、ウェイ国の史官がその模様を描写できないほどであった。

大神殿の奥深くより、神の言葉として自らの意思を表明していたが、国内の豪族たちはリカ女王に深く信服して心の底から奉仕したため、国政に関する指示や命令を殆ど発する必要がないほどであった。

ウェイ国の東北方に位置し、ウェイ国と抗争したクマソ国サントリ朝の史書のサジ王の条にもリカ女王について記載があり、巫女であるからには、身を神にささげ生涯独身を貫かねばならなぬのに、美貌の巫覡を侍らせ、自身に奉仕させていたと非難されている。しかしこの種の非難が事実であったとしても、この女王の統治者としての力量とか資質とはまったく関係のないことである。

ウェイ国の古記録では、リカ女王の治世がじつに234年に及んだことになっているが、到底信じがたい。彼女の在位期間の特定は今日の古代史上の課題でもあるが、当時から別の意味で問題になっていたらしい。クマソ国の記録には、自分の年齢を話題にした愛人たちをリカ女王が粛正した、という非難の記事がしばしばみられる。

「アフ=リカの年齢」は、当時の人々のタブーであり、今日の古代史学者たちの魅力あるテーマである。

********
つぎなるお題は「囲剿」

274 :世界@名無史さん:2001/05/27(日) 15:19
>>273
さりげなくきついトスでスレを盛り下げようとしてはいないよね?

275 :273:2001/05/27(日) 17:56
>>274

マジネタでは、「いそう」と読み、「囲」とは取り囲むこと、「剿」とは悪者を滅ぼすことで、1930年代の、中国国民政府による共産党への包囲殲滅作戦のことを言います。作戦は大戦果を挙げ、国民政府は各地の「解放区」を潰すことに成功しますが、首脳陣は脱出して陝西省延安で党組織・軍組織を再建しました。

**************

「囲剿」にかえて、「民族統一戦線」



276 :世界@名無史さん:2001/05/27(日) 18:32
>>273
大作だね。
その美貌は現代においても人形となって・・・・
というオチを期待してたけど、裏切られましたな。

277 :世界@名無史さん:2001/05/27(日) 23:52
「民族統一戦線」

日本では「日本民主党」、アメリカでは共和党と並ぶ二大政党の一つである
〔Democratic Party〕が与党以上に関係業界の利益保護のために、
関係省庁に強い影響力を行使する国会議員の連合体制。
分野ごとに「建設族」「運輸族」などと呼ばれ、最近では
政治運動・労働運動などで、諸党派・諸団体が独自の主張を保ちながら、
共通の目標のために敵対勢力(日本の場合自民党)に
共同して対抗する闘いの形態をいう。

お題はガイシュツしか思い浮かばんので
次の人お題だけ頼む。


278 :実習生さん:2001/05/27(日) 23:54
「民族統一戦線」

世界を単一民族で統一しようという目的で結成された、地球規模の政治組織。
現在の世界紛争のほとんどが、この組織の仕業といわれている。
2度にわたる世界大戦の反省を元に、争いを無くそうとの目的で結成されたのだが、
最初で最後となった代表者会議で、じゃあどの民族で世界統一するのかで意見が割れ、
結局は会議に参加したそれぞれの民族が思い思いに闘いを仕掛けることに。
会議が紛糾したのは、強硬派のツチ族、セルビア人、漢民族等のせいと言われ、
彼らは今でも世界の非難の的になっている。

次のお題は「色目人」

279 :実習生さん:2001/05/28(月) 00:00
うわぁ、またかぶった(しかも俺がまた遅い)
まあでもお題は二重にならずにすんだのは助かった。

終わったお題ですが、ちょっと思いついたので入れに来ました。
>>267
「チューリップ時代」
70年代前半の博多の音楽シーンのこと。



280 :名無しさん@1周年:2001/05/28(月) 03:04
色目人は諸色目人(色々な色目を使う人々の意)の略で、
中央アジア・西アジア出身の異民族を指し、的確な色目を使ったため
モンゴル人に次いで重用され、モンゴル人をしのぐ支配階級を形成し、
主として経済・財政面で活躍した.元寇の際も,いろいろな色目を多用されたため.
時の武士がその色目のキレのよさに驚いたとされる.
なお御成敗式目はそういう色目人への撃退法がしれされている。

次のお題は かる〜く
「コロンブスの卵」

 支配階級であるモンゴル人と色目人を合わせて人口は約200万人で、その人口構成比は約3%であった。


281 :名無しさん@1周年:2001/05/28(月) 03:10
あ、消えてなかった.失礼,
>>273 こりゃすごい.このお題は意外と難しいと思っていたが...

282 :おサル:2001/05/28(月) 08:06
>>280
久々笑った。

283 :世界@名無史さん:2001/05/28(月) 10:24
「コロンブスの卵」

コロンブスというのはイタリア系の姓コロンボのラテン語読みであり、
コロンボといえば、ロサンジェルス市警殺人課の刑事である。
この名刑事コロンボにかかれば、たった1つの卵でさえ、事件解決の
カギになるということ。
もしくは、「小説家の卵」というのと同じ比喩表現で、将来、名刑事
になるかもしれない新人刑事のこと。

次のお題は「百年戦争」

284 :世界@名無史さん:2001/05/28(月) 19:05
「いつかはクラウン」。かつて一世を風靡した名コピーである。
このコピーによってトヨタは一般家庭向け乗用車市場をクラウンで
制覇したが、1967年、公用車市場をも手中に収めんと最強のモデルを
世に送り出した。それが「センチュリー」である。

重厚な概観と滑らかな走り心地、あくまで静謐な車内はたちまち
官庁や議員達、そして皇室の御用達となったが、一般向け市場で
一敗地にまみれた日産はセンチュリーを撃破すべく「プレジデント」を
送り出し、両者は激闘を繰り広げた。さらに1980年代の税制改正で
輸入車の価格が下がり、メルセデス・ベンツSクラスやBMW3シリーズが
参戦、戦いはいつ終わるともしれず続いている。この戦いは自動車
業界では「ウォー・オブ・ザ・センチュリー」、百年戦争と呼ばれ、
企業間の競争の激しさを教えるものとなっている。

・・・が、さきほど就任した小泉首相が全公用車の低公害車への
切り替えを打ち出し、百年戦争は意外な伏兵、「プリウス」の
勝利によって終結する可能性が出てきているが、予断は許さない。

お題は「嘆きの壁」

285 :世界@名無史さん:2001/05/28(月) 19:45
「百年戦争」

戦乱が長期に渡って断続的に続いた場合の概念的な用語。
国家の誕生は成長とともに必然的に独立心を養っていく。
いわば国家としての「思春期」の時代を必ず向かえるわけである。
極東の古代中国は早期に高度の文明をつくり上げたため(黄河文明)、
紀元前に360年にわたる思春期(春秋戦国時代)を経験し、
秦の始皇帝の天下統一により終結した。
同じく極東の島国日本は、その地理的条件も作用して、紀元前8000年〜1万年に渡る
独自の文化の時代を築いたが、列島としての思春期はごく最近の15世紀に現出し、
信長、秀吉、家康において思春期を終えた。
ほとんど同時期に西ヨーロッパでも国家間の断続的戦争状態が始まっており、
ジャンヌ・ダルクの活躍により一応の終結を見たものの、
周辺国家や民族のとの年齢差や、育ちの違いによりその後も紛争は絶えない。
ちなみに2度の世界規模の大戦はいずれも西欧が発端となっている。
国境を隣接して国家を形成することの困難さの証明であろう。
現在でも多くの後進国の多くは思春期のジレンマにあえいでいることは周知の通りである
ここで我々が気づかなければならないのは、誕生して2世紀しか経たない、
すなわち思春期を知らずいっきに大人になった人工国家があるということである。
その若さと腕力は一見、他の国家・地域を威嚇し警察機能的役割を果たしている。、
しかし思春期・百年戦争を経験することなく成人しようとしているこの国家は、
現在の極東の島国で社会問題になっている「キレる17才」的要素を
多分に孕んでいると見て我々は対処しなければならない。
日本では、子育ての大変さを表現する時に「百年戦争」という使い方をする。

お次は「アイシャルリターン」


286 :285:2001/05/28(月) 19:51
あ゛ぁぁぁぁぁぁぁかぶったぁぁぁぁぁ
書いてるうちに自分の世界に入ってしまったのが敗因だ。

>>285は削除ということで。

287 :世界@名無史さん:2001/05/28(月) 19:56
>>286
しかもつまらん

288 :世界@名無史さん:2001/05/28(月) 20:09
>>287
なかなかのレスじゃないの?
こういうのもあっていいんじゃないかな。
本来の語源も知ってそうだし、なるほどそういう見方もって
思ったよ。

あ、俺285じゃないからね。

289 :世界@名無史さん:2001/05/28(月) 20:23
「嘆きの壁」

大英帝国の伝説的英雄Thomas Edward Lawrenceが、オートバイを
運転中に肉屋の少年を避けようとしてぶつかったとされる壁。
彼の伝記映画のラストシーンで、彼の恋人がこの壁の前で泣き崩れ
たことから「嘆きの壁」といわれるようになった。

ちなみに、この事故を元に伝令兵にはヘルメットの着用が義務付け
られるようになった

次のお題は>>285

290 :名無し:2001/05/28(月) 20:37
I shall return:

これは映画「赤い河」でゲーリークーパー扮するガンマンの主人公が、
マリリンモンロー扮する酒場の女に「帰ってくるぜ」と言ったせりふ。
ちなみに女は「ノーリターン」と答えた。

注:大東亜戦争で,米軍は日本軍にコレヒドール要塞を攻撃されて
陥落,司令官マッカーサーは魚雷艇でフィリピンを脱出した。
この時「アイシャルリターン」と言ったという。
「Iwill return」ではないので,帰ってくることになる
という意味だろうか。

次のお題は、「賽は投げられた」です。


291 :世界@名無史さん:2001/05/28(月) 21:13
せっかく思いついたのに・・・えぇい!書いちゃえ!

「アイシャルリターン」

ポールマッカートニーのビートルズ解散後の初来日、
金正男のTDL潜入目的の来日、
それぞれ大麻不法所持と、偽旅券の罪で
いずれも成田で身柄拘束され国外退去処分となったとき
奇しくも同じ言葉を発した。
「いつかくるからな!」
ポールマッカートニーはその後念願を果たしたが、
正男はどうか?

お題は>>290


292 :世界@名無史さん:2001/05/28(月) 21:21
>>290
【賽は投げられた】
20世紀前半における量子力学の成立を象徴する言葉。

量子力学の根元をなす不確定性に対して、当時の理論物理学界の
巨人であったアインシュタインは「神は賽子を振らない」という
言い回しで、公衆に向かって新理論が受け入れがたいことを表明
した。
蒼ざめるハイゼンベルクの肩を叩きながら、シュレディンガーが
言った言葉とされている。

次のお題は「来た、見た、勝った」


293 :世界@名無史さん:2001/05/28(月) 21:34
あげ

294 :世界@名無史さん:2001/05/28(月) 23:05
「来た、見た、買った(コウタ)」

・・・あかんわ、スマソ

295 :世界@名無史さん:2001/05/28(月) 23:39
「来た、見た、勝った」

馬券師にとって理想の姿。
競馬場またはWINSに来て、パッと馬の様子を見て、
それで買った馬券的中で見事勝つ。
ただし理想は理想に過ぎないということを多くの馬券師は知っている・・・

次のお題は「租借地」


296 :世界@名無史さん:2001/05/29(火) 00:49
「租借地」

近代における、ヨーロッパの植民地運営における一つの手段。
貿易港の確保と商品市場の開拓のためにとられる方法であるため、
自由貿易(あるいは不平等貿易)とワンセットでとられることが
ほとんどである。
もっとも名高いのは中国における租借地であろう。これにより、
清代後期の中国は欧米日の半植民地となる。

しかし近年、主に先進国の研究者の一部は、租借地における西欧文明
の伝達が当事国の近代化につながり、ひいては欧米文化の咀嚼を行った
場でもあった点を指摘し、「咀嚼地」の名を用いるべきであるとしており、
論争をよんでいる。
これに対し、租借地を設けられた当事国からは、「あくまで租借地であり、
咀嚼地などという不真面目な名称は受け入れられない」との反発の声も
あがっている。

次のお題は「シャンバラ」


297 :世界@名無史さん:2001/05/29(火) 03:24
「シャンバラ」

女剣劇士・浅香光代を鼻祖とする大衆演劇の1ジャンル。

シャンバラは、シャナリシャナリと舞台に現れたお姫様が、
悪漢に囲まれるやモロ肌脱いでチャンチャンバラバラの
大立ち回りを演じたことからの命名で、「シャナリシャナリ」と
「チャンバラ」の合成語。

チャンバラ劇は、「見えそで見えない」チラリズムを基本とした
演出方法に基づく扇情的な演劇であったため、お色気に飢え
ていた当時の大衆の心をとらえた。これにより、庶民の間で
「シャンバラ」の語が「不可視の理想郷」の意に用いられるに
至った。

巷間、チベット密教で伝えられる不可視の王国である「シャング
リラ」とかけているという附会もなされているが、この説は浅香光
代によってバッサリ斬られた(「お昼のワイドショー・ない逝ってん
だいバカにすんじゃないよ論争」参照)。

浅香光代、野村沙知代、スカルノ第三夫人からなる「シャンバラ
・トリオ」は「シャンバラ劇」という演劇ジャンルを完成させ、お茶の間
バラエティー史を長い暗黒期に突き落とした。

次のお題は「失われた楽園」

298 :297:2001/05/29(火) 04:07
きょうはじめて知った。おもしろいね。

あんまり面白いんで
5、6個読んでからすぐ書いちまった。

お題を出してから、既出じゃないかと思って
あわててログ落とした(w
大丈夫だよね?


299 :世界@名無史さん:2001/05/29(火) 05:44
「失われた楽園」

キリシタン大名として著名な大友宗麟は、イエズス会の宣教師たちに布教の便宜を図り、
また南蛮貿易の実利をあげることにも熱心であった。しかし、旧来の仏教・神道の勢力が強い
己の領国・豊後ではキリスト教を布教するに際して様々な政治的軋轢が生じており、
結果として宣教師やキリシタンへの弾圧さえも起こるようになっていた。

そこで彼は日向を奪い取って、その地にキリシタンの「楽園(はらいそ)」を具現化する
ことを夢見た。日向の各地に礼拝堂を建設し、「無鹿(むじか:ポルトガル語で音楽の
意味)」など南蛮風の地名を付け、宗麟自らも毎日の礼拝をかかさなかったという。
その様をフロイスは十字軍に準えているが、しかし、神仏の信仰に篤い大半の豊後武将たちは
この戦に熱心ではなかったこともあり、耳川の合戦において島津軍に大敗を喫することとなる。

それ以来大友家は衰亡の一途をたどり、「楽園」建設どころか豊後一国さえも危うい有様
となってしまったのである。
このことにより、豊後のキリシタンは日向のことを「失われた楽園」または「失楽園」と称したという。

転じて、宮崎県(旧・日向国)が県の財政を傾けてまで作ったリゾート施設「シーガイア」が
あっけなく倒産したことを揶揄して使う場合もある。

# さてどこまでがマジにフロイス「日本史」に書いてあることでしょう?

次のお題は「冊封貿易」

300 :世界@名無史さん:2001/05/29(火) 16:55
>>299
「冊封貿易」
冊子を封印して貿易の商品とする事。
近年では、TOEICの問題冊子がこの貿易の大半を占めている。
輸送の途中に封印が解けていた場合には
輸送者の口が実力行使で封じられてしまうらしい。
類義語として「袋綴貿易」も存在する。

ふう300だな、ちと嬉しいです。
次のお題は「レコンキスタ」

301 :名無しさん@1周年:2001/05/29(火) 17:07
>>300 ガイシュツ→>>256

302 :名無しさん@1周年:2001/05/29(火) 17:13
ということで
次のお題は「上品に寒門なく、下品に勢族なし」でどうでしょ。

303 :世界@名無史さん:2001/05/29(火) 17:14
あら、がいしゅつですか・・・
ではでは、「ゼーゴイセン」でどうぞ

304 :世界@名無史さん:2001/05/29(火) 22:51
>>303
【銭乞船】(ぜーごいせん)

16世紀末から17世紀初頭に日本にやってきたオランダの貿易船は
ジャワなどを中継地としたものの、長距離航海のため、乗員は不潔で、
船体も汚れ放題の状況から、当時も清潔好きであった日本人達からは、
ややもすると軽蔑的に受け止められ「海乞食」などと陰口を言われる
ことになった。

江戸時代になると、長崎の出島地区に居住区を限定され、大幅に活動
を制限されたにも関わらず、オランダの商人、東インド会社の社員達
は屈辱的な扱いにも耐えて、200年以上も対日本貿易を独占する。

このオランダ交易船を揶揄的に称して「銭乞船」(ぜにごいせん)と
呼んだが、長崎訛りでは「ぜーごいせん」と発音され、これが一般的
な言葉となっている。

次のお題は「ルビコンを渡る」

305 :世界@名無史さん:2001/05/29(火) 23:27
【ルビコンを渡る】

「ルビーの案内人(ルビー・コンダクター)を渡り歩く」の略。

インドシナ地域には古来よりルビーの産する土地が多い。この地域では、
ルビー発掘自体は個人がめいめい小規模な発掘権を得て露天掘りを行うのが
通例だったので、一攫千金を夢見る人々が農村から絶え間なく鉱山地域へ
流入していた。しかし、良質なルビーを多く産出した地域にはそれだけ専門の
掘り師も多く集まるので、田舎から出てきたような素人によい掘削ポイントを
見つけることは難しく、また枯渇するまでの時間も短くなる。

それでもなお一攫千金を夢見る人々は、塵肺などの鉱山病で引退したかつての
凄腕掘り師に、一定の分け前を条件に案内を請い、発掘ポイントを定めて
いた。だが、この場合も詐欺紛いの手法でアドバイス代金のみを奪われる
ことが多かったという。

このことから、「ルビーの案内人(ルビー・コンダクター)を渡り歩く」という言葉は、
タイでは「分不相応な野心を追い続ける」「鴨がネギをしょってやってくる」などの
意味で用いられると言う。

次のお題は「阿片戦争」

306 :世界@名無史さん:2001/05/30(水) 00:24
>>305
【阿片戦争】(あーへんせんそう)

フランク王国の後継者の座を巡り、小ピピンの子カールとカールマンの間で行わ
れた戦争。王都アーヘンの攻防が中心であったため、この名がある。民間伝承に
よれば奇妙なモグラの活動が戦争の帰趨を決したともいうが、定かではない。カ
ールマンが奸臣ハンバーグに殺されたことにより終結した。

次のお題は【北方の獅子】

307 :世界@名無史さん:2001/05/30(水) 01:34
「きたかたの獅子」

福島県きたかた市に伝説的なラーメン屋があった。
その名も「ラーメン獅子丸」
その親方のまさに獅子のようなラーメンに対する意気込みは
ついに福島を代表する素晴らしいラーメンを生み出した。
その名は地元の名を借りて「喜多方ラーメン」と名付け、
瞬く間に全国にそのラーメンは知れ渡ることになった。

尚、余談であるが現在では当地を「喜多方市」と呼んでいるが、
本来は「北方市」であり、このラーメンにあやかって改名したものである。

次のお題は「全インド=ムスリム連盟」

308 :長崎人:2001/05/30(水) 01:49
>>304
ブワハハハハハハハハハ・・・・・・
言わねーよ(藁

309 :ああ、遅かったか。:2001/05/30(水) 02:37
【北方の獅子】(きたかたのしし)

間抜けな気取り屋のこと。水商売用語。

------------------------------------
冒険作家、男・北方謙三(きたかたけんぞう)は、
今日もダンディーにきめている。

そう、これから新宿、夜のジャングルにくりだすところだ。

北方の夜は、馴染みのバー「逃れの街」で煽る一杯のカクテル
から始まる。

「カラシニコフをくれ」

ヴォッカをジンで割ってアブサンでノド越しを悪くした
ハードボイルドな酒だ。この酒を胃壁に叩きつけるようにあおる。
それが北方の流儀。

だが、今夜はどうした訳か、カラシニコフがやけに効く。
激しく咽せ込んでしまった。

(ゴホゴボゴホ、ぜいぜい)

こ、こまった。何よりも大事なのは男の体面だ。馴染みのバーとは
いえ、無様な姿を見せるわけにはいかぬ。歯をむき出してこらえた。
しかし、く、くるしい! 顔中が燃えるように熱い。オレの目玉は
充血し、鼻の穴からは火柱が吹き出した。

そのとき、隣の席に居合わせた女がオレの顔を見て云った。

「あらやだ、謙ちゃん、お獅子みたい!」、

(一匹の狼として生きてきたオレを獅子だと? ふふ、笑わせるな)

オレはノドにあった激痛が食道から胃袋に移っていくのを感じながら
そう思った。ほどなく、発作のような激痛は去った。

呼吸を整えてオレは女に云った。

「お嬢ちゃん、狼を獅子と呼んではいけない」

------------------------------------

以来、新宿ゴールデン街界隈では、接頭辞「お」を抜かす「間抜け」
すわなち「おまぬけ」な気取り屋を「北方の獅子」と呼んだ。

この表現が、一般でも使用されるようになったのは、
北方謙三の作品『ジャングルの獅子』がヒットしてからである。

お題は>>307

310 :世界@名無史さん:2001/05/30(水) 19:52
【北方の七獅子】

弐ちゃむねるなる仮想電脳掲示板にて知られし豪傑あり。
数多ある怒窮鼠厨房の類を討ち取りし仕業、勇猛・狡猾にして冷酷非情なり。
されど小手判は名乗らず、「名無し」で通れり。
ただ北国に住みしとの噂、風で広められし候。
人これを「北方の名無し氏」と呼べり。
いつしかこれを「北方の七獅子」と呼ぶに至れり。

311 :世界@名無史さん:2001/05/31(木) 11:00
「唐揚げ」
お気に入りのスレッドが沈んだ時に使う卑怯なワザ

お題は>>307


312 :世界@名無史さん:2001/05/31(木) 13:11
「全インド=ムスリム連盟」

今世紀初頭、全インドのムスリムがその少数者ゆえにおこる迫害に対して
断固たる対決の姿勢を示すために創設された団体。パキスタン、バングラデシュ
との連携も模索しており、また現政権はヒンドゥー原理主義の色彩の強い政権
であることと相まって、事態はいっそう混迷の度合いを示している。

次のお題は【玄武門の変】

313 :世界@名無史さん:2001/05/31(木) 17:56
「玄武門の変」

かつて川原正敏が月間マガジンに連載していた長編格闘マンガ『修羅の門』に
由来する言葉である。
『修羅の門』の最終章、ヴァーリ・トゥード編の決勝戦において、作者は主人公の
九十九が宿敵レオンを奥義「四門」のひとつ玄武で破り、その後息の根を止めると
いう衝撃的な結末をつけた。
ところが、これに怒ったファンの作者を糾弾する手紙が舞い込み、作者はこれに
傷ついて『修羅の門』の次章を棚上げにしてしまったのである。
世にこれを「玄武門の変」という。

次のお題は「タージ・マハル」

314 :世界@名無史さん:2001/05/31(木) 18:19
「タージ・マハル」

「但馬 春」にちなむ。
春は中国地方の大名の家臣、但馬家の長女である。
父、但馬春臣が(当時の主君の政敵と親しかった為に)主君に強要されたサイコロ賭博で財産を失い、
借金のかたに佐座藩(注)の殿に愛妾として連れて行かれた。

初めのうちは妾として冷や飯を食ったが、次第に殿の愛を集め始め、
ついには本来の正妻の死後にその後を襲った。
やっと幸せな生活を送れるかと思いきや、運命は無情にも彼女を病にかからせてしまった。
殿の祈りも虚しく、彼女はその短い生涯を終えた。

そんな彼女を懐かしんだ殿は、出家したのち春の供養の為に天竺の土地に赴き、
そこで壮麗な建物・・・・・・・彼女の為の墓を建立したのである。
インド人は、この墓というには壮麗すぎる建物を、但馬春にちなんで「タージ・マハル」と呼んだのである。

(注)もちろん、シャー・ジャハーンにちなみました。

ちと長くなってしまったが、さて次のお題は「ストックホルム血浴事件」

315 :世界@名無史さん:2001/05/31(木) 18:43
もしかして、1にすれば俺たちって荒らし同然?

316 :名無しさん@1周年:2001/05/31(木) 18:46
少し考えたので載せておく。
>>312
唐の第二代皇帝で中国史上第一の名君主といわれる李世民にまつわる話である。
父の李淵将軍は隋の煬帝の圧政に耐え兼ねて叛旗を翻した。
その李淵軍の中で一番活躍したのが、李淵の次男の李世民だった。
実の兄である李建成は、玄武門の下で雨やみを待つていた下人によってころされてしまう。
門にすむ老婆の服を盗む決心をして、野蛮な世界で生きていくという決意が固まっていた下人にとってちょうどよい腕試しだった。
じつはこの下人を操っていた老婆が李世民の実の母だったらしい。
それを耳にした李淵はそれから間も無く帝位を李世民に譲った。
これが、世に言う「玄武門の変」である。

お題は>>314
最近トスが微妙に難しいんじゃない?


317 :日本@名無史さん:2001/05/31(木) 18:51
>>316
難しいと思う。固有名詞や地名が入ってるとパロりにくいよ。
俺は「全インド=ムスリム同盟」でこのスレ終わりかと思った。

318 :世界@名無史さん:2001/05/31(木) 19:00
「ストックホルム血浴事件」

スウェーデン国内某所にある王立住宅科学研究所内での事件。
研究所内の貯蔵庫にサンプルとしてストックされていたホルムアルデヒドが
漏出し、研究所建物内に充満してしまった。
高濃度の科学物質漏出のため研究員は次々とシックハウス症候群にかかり
やむなく施設は密封の上放棄されることが決定された。
ところが一部研究員が全身に血を浴びるという幻覚にとらわれるようになり、
精神の失調を来した者の中には自殺を図るケースも出るなど社会問題化し、
これをきっかけにスウェーデンを中心とする北欧ではいち早く科学物質対策に乗り出す事になる。


次のお題は「ディアドコイ」

319 :世界@名無史さん:2001/05/31(木) 20:29
「ディアドコイ」

日本の国技、相撲のルーツがモンゴル相撲であることは
言うまでもない。モンゴル相撲史上で角聖と称えられた者は
二人おり、一人は後に地獄相撲力士に転身しここでも最強の
名を欲しい侭にしたドスコイカーンであるが、今一人は
ドスコイカーンのライヴァルだった横綱、ドッコイカーン
である。両者はモンゴル相撲において生涯50度戦い、
どちらも25勝25敗であった。ドスコイカーンが地獄相撲に
参加するため旅立つ前の晩、二人は余人を交えず最後の
勝負を行った。激闘すること6時間、ついに勝負はつかぬまま
夜明けを迎え、二人の対決はやはり雌雄を決することなく
終わったのである。

別れ際、二人は固く抱擁し友情とこれからの互いの活躍を
祈りあった。土俵を降りるドスコイカーンは宿敵にして
親友に「マイディア、ドッコイ」と一声かけて走り去ったという。
このセリフはたちまち全モンゴル中に膾炙し、すぐに「ディア
ドコイ」と縮めて言われるようになった。無論生涯変わらない
友情と敬意を込めた言葉として。

ちなみに、現在の日本で互いに優劣つかないもの言う「どっこい
どっこい」という言葉は、本来「どすこいどっこい」だったと
言われている。

             民明書房『相撲人生はっけよい』より

お題は「審査律」

320 :世界@名無史さん:2001/05/31(木) 22:53
>>319

うわ、元ネタ知らない。>「審査律」



321 :実習生さん:2001/05/31(木) 23:34
「審査律」

伊藤律氏のスパイ容疑に関連して、伊藤氏の容疑を審査するために
日本共産党が設けた審問会のこと。
後に共産党関連の学生組織もこれを真似て、独自に審問会を開くようになるが、
次第にそれは目障りな仲間を追い詰めるための集団罵倒へと変質していく(総括、と呼ばれた)


次のお題「砂漠の狐」

>>316-317
確かに、最近は難しいトスをわざと上げて回答者の力量を見る、というような
人がいるように思う。

322 :世界@名無史さん:2001/06/01(金) 01:16
>>321
【砂漠の狐】

イソップ童話収録。「虎の威を借る狐」の後日談。
虎の死後、動物達の恨みを買っていた狐は不毛な砂漠に追放されてしまい、そこ
では威を借るような動物がいなかったために大変苦労することになりましたとさ。
どんなに口が上手くてもそれを使う相手がいなくてはどうしようもないので、地
道に実力を養うべしという教訓として使われる。

次のお題は【乳と蜜の流れる土地】

323 :世界@名無史さん:2001/06/01(金) 04:34
【乳と蜜の流れる土地】

古代ギリシャ・アテネ神殿周辺を指す。
この地ではアテネの美を讃える意味で、半ば売春婦を兼ねた女性神官が
訪れる巡礼者たちを夜な夜な慰めていたため、「母乳とラブジュースが
流れる地」とアリストファネスの戯曲に謳われたことが出典。

なお、これら女性神官たちがアテナイとスパルタの戦争に抗議し、夜の
おつとめをボイコットしたことが、アリストファネス『女の平和』のモチーフと
なっていることは言うまでもない。

次のお題は>>302の【上品に寒門なく、下品に勢族なし】

324 :世界@名無史さん:2001/06/01(金) 06:37
「上品に寒門なく、下品に勢族なし」

東海道は品川宿の話。
宿場は江戸寄りの上品川(=上品)と神奈川寄りの下品川(=下品)に分かれていたが、
江戸を出た人間は大抵がこの宿場に泊まっていったのに対して
上方から下ってくる者はここを通り過ぎてそのまま江戸に入っていった。
そのため江戸からの客が多く泊まった上品川は栄えたが
下品川の方はあまり栄えず、寄合などでも発言権が弱かった。
この状態を評したのが「上品に寒門なく、下品に勢族なし」である。

次のお題は「カルマル同盟」

325 :世界@名無史さん:2001/06/02(土) 02:17
「カルマル同盟」

全欧カールマルクス主義学生同盟の通称。
共産主義運動の名だたる運動家を数多く輩出したが、時代の推移に伴い派閥分離
を繰り返し、頻繁に起こった内ゲバを経て歴史上の役割を終えた。
とはいえ、現在にも受け継がれる思想・研究は多く、特にエンゲルスによる著書
「生計費中に占める飲食費の割合」は有名である。

(参考 大辞林第二版 三省堂)

次のお題は「清教徒革命、またはピューリタン革命」

326 :日本@名無史さん:2001/06/02(土) 06:32
「ピューリタン革命」

CharlesTの后と密通していたOliver Cromwellは、
ある日誤ってオマンコ中出しをしてしまう。
「ピュー」と出したものを「return」したいと考えたが、
そんなこと出来るわけもなく、やがて后は懐妊。
このままでは密通の事実が国王に知れ、そうすれば、
自分は処刑されてしまう。
座して処刑される位ならいっそ…。
こうして、Englandは共和制の時代を迎えることになった。

次にお題は「綸言汗の如し」



327 :実習生さん:2001/06/02(土) 14:57
「綸言汗の如し」

天子たるもの、一度口に出せば影響は計り知れない。
だから軽軽しく口にすることは慎めという帝王学の教え。
由来は、モンゴル帝国の大ハーン、フビライ汗が、自分の行いを後に
非常に悔いていたということからきている。
特に日本遠征だが、これは彼の寵妃(色目人)が「私と〇人の女とどちらが素敵?」
と寝所で戯れに汗に尋ねていた。
彼女の使う妖艶な色目(この辺は既出)に、汗は「それは勿論お前だとも」
と答えていたが、あんまりにも質問が続くので少々ウンザリしていたときに、
「じゃあ私と日本の女とどちらがいい?」
と聞かれ、いい加減うざくて眠かった汗は
「日本の女?そんなもん殺してしまえ」
と大声で答え、眠りに落ちた。
それを耳にした不寝番が兵部侍郎・カーディに伝えると、すぐに日本遠征の動員令が
出され、汗が目覚めた時には、モンゴル軍の精鋭10万騎が召集されていた。
「何であんな島国を?」
という諌めにも、汗も内心そりゃそうだと思いながらもいまさらどうしようもなく、
高麗にも命じて日本遠征軍を出動させた。
2度にわたる遠征の失敗で多くの将兵の命を失ったことを、汗は後に非常に悔いたという。

次のお題「七たび捕えて七たび放す」

328 :世界@名無史さん:2001/06/03(日) 23:34
ちょっと下がり過ぎだからageとく。
しかし、ここのところ難しいのが多いね。
ある程度元ネタわかった上でボケたいんだけど。

「七たび捕えて七たび放す」
イソップ童話か?と思った。あ、
いま思いついた。

「七生報国」



329 :実習生さん:2001/06/04(月) 00:20
>>328
難しかったか?
三国志で、孔明が孟獲を7度捕えては放し、8度目で心服させたという
事からきてるのだが。


330 :世界@名無史さん:2001/06/04(月) 00:55
>>329

いや、知ってるけれど、さすがに考えるのめんどくさくなってきた。(スマソ

331 :世界@名無史さん:2001/06/04(月) 01:54
【七たび捕えて七たび放す】

ドイツ・ハーメルン地方に伝わる伝説。
ねずみの大量発生によりペストにおののく街に現れた笛吹き男が、
その笛の音でねずみをいずこかへと連れ去り、街の住民に
多額の報奨金を要求した。ところが住民は支払いを拒否したので、
男は再び笛を鳴らしねずみを街に誘導した。

ねずみを捕まえ放すこと七度、ようやく街の住民が報奨金を支払ったため、
男はねずみとともに街を離れたという。
その後街では、「そもそも最初のネズミの大発生も男の仕業なのでは?」
という噂が流れ、住民はたいそう悔しがり男を追ったが、既に時おそく
男の足取りはつかめなくなっていた。

転じて「自作自演」の意。

次のお題は>>328の【七生報国】

332 :世界@名無史さん:2001/06/04(月) 10:14
「七生報国」

「ななおほうこく」と読む。ルネサンス期、ローマ時代のイタリアを舞台にした
歴史小説で定評のある塩野七生(七海)の作品を、司馬遼太郎と並んでこの国の
重鎮らが愛読しているので、その国に対する貢献ぶりを指して「七生報国」と
呼ぶようになった。

次のお題は「マキャベリズム」

333 :世界@名無史さん:2001/06/04(月) 10:16
訂正。「ななみほうこく」だった。


334 :世界@名無史さん:2001/06/04(月) 14:51
予想通りだ。あげ。

335 :世界@名無史さん:2001/06/04(月) 14:52
欲を言えばもう少し期待を裏切って欲しかったゾage

336 :世界@名無史さん:2001/06/04(月) 19:16
>>332
「マキャベリズム」
キャベツにマヨネーズをかけて食べる新しい慣習

次は「五族共和」

337 :世界@名無史さん:2001/06/04(月) 21:36
>>336に(勝手に)追加
当初はマヨネーズとキャベツの相性のよさから
新時代の簡単グルメともてはやされたが、
後にマヨネーズのかけ過ぎによって肥満になるものが続出、
高血圧症患者の急激な増加により国の保険制度はパニック状態に陥った

これらの過去から、一時の快楽とその後の苦痛を意味するようになる

338 :世界@名無史さん:2001/06/04(月) 23:11
>>336
1行レスに不覚にも吹き出してしまった。

339 :世界@名無史さん:2001/06/04(月) 23:19
「五族共和」

イベリア半島に住む5つの民族である、
カスティーリャ人、カタルーニャ人、バスク人、ガリシア人、
アンダルシア人(正確にはアンダルシア在住のユダヤ人、ロマ族、イスラム教徒)
の共存共栄を謳ったフランコ政権の方針。
しかし、その実態はカスティーリャ人以外の民族の抑圧であり、
「一つのスペイン」の名のもとに言語や風習を弾圧していった。
被差別民族であったカタルーニャ人ながら、
フランコ政権に尽力した元IOC会長のサマランチは
尊敬するフランコ将軍の政策から、
オリンピックの旗印に「五輪」を採用した。

次は「少年十字軍」

340 :仕様書無しさん:2001/06/04(月) 23:50
「少年十字軍」

ヒッキーのようなペケ(×)人間の群。

次は「経験主義」


341 :世界@名無史さん:2001/06/05(火) 10:47
「経験主義」

童貞・処女であることを恥じ、またそれを人に知られることを
怖れ、機会のあり次第可能な限り早く性交を行おうとする主義。
経験主義者は年々若年齢化しており、2000年8月に厚生省(当時)が
行った最新の調査によれば、経験主義者の65%は14〜17歳の
範囲に入るという。

お題は「カトー=カンブレジ条約」

342 :洟垂れ小僧:2001/06/05(火) 11:23
「カトー=カンブレジ条約」
正しくは「加藤幹部・レジ嬢・約」と書く。

我が国の右翼組織・大日本報国飛翼会の「加藤幹部」が不覚にもコンビニの「レジ嬢」に一目惚れし、日々通い詰めてついにデートの「約束」を勝ち取った。

すなわちお題の「条・約」とは上記の「加藤幹部とレジ嬢の間のデートの約束」のことである。

つぎのお題は「怨みに報いるに徳を以てす」。

343 :おサル:2001/06/05(火) 20:52
>>341
爆笑・・・ウケタ!

344 :世界@名無史さん:2001/06/06(水) 15:12
とある議員は前回の選挙で惜しくも涙をのみ,時の内閣を怨んだ。
そしてこの夏、党を変え再び出馬することになり、自らの徳をといて
当選を果たそうと意気込んでいた。
ところが,小泉内閣の誕生でそう簡単に当選できそうもなくなってしまった。

つまり,いくら徳をもってしても自分から怨みを報いろうとすることは
そう簡単でないよ、ということ。

次のお題は、【囲い込み運動】でどうだ?

345 :世界@名無史さん:2001/06/06(水) 15:36
【囲い込み運動】

女を囲っている不届きな国会議員を囲い込み、
辞職に追い込む女性議員の運動。

346 :日本@名無史さん:2001/06/06(水) 16:49
お題はー?

347 :世界@名無史さん:2001/06/06(水) 16:57
終わり?

348 :ミミ:2001/06/06(水) 17:31
セントアンドリューオブエルサレム騎士団ってなんですか?
どなたか教えてくれません?

349 :世界@名無史さん:2001/06/06(水) 17:43
よし、お題は>>348でいこう。

350 :世界@名無史さん:2001/06/06(水) 18:18
「セントアンドリューオブエルサレム騎士団」

1976年デビューのイスラエル出身ロックバンド。
メインメンバーはミリセント・バルボア(Vo)、アン・ファンバーグ(G)、
ドリュー・メイヤース(Key)。
年代的には珍しい女性主体のバンドで、イスラエルではしばらくヒットチャート
の上位をキープしたが、わが国での知名度はほとんどない。
女性版レニングラード・カウボーイズと言えば、感じを掴んでもらえるだろう。

次のお題は「義和団の乱」


351 :世界@名無史さん:2001/06/06(水) 19:33
「義和団の乱」 (ボクサーの乱)
史上最強のボクサー カシアス・クレイこと
モハメド・アリが起こした宗教的反乱
金メダルを川に捨てたりベトナム徴兵拒否などで
世の中を騒然とさせるが、燃える闘魂、アントニオの俗に言うアリキック
(正式名称、アリを引退に追い込んだ実は凄かったキック)によって
鎮圧される、しかし、その精神は闘魂伝承の名のもとにアントニオに伝えられる
(アントニオのテーマソングは、アリから伝承されたものである)

352 :世界@名無史さん:2001/06/06(水) 19:35
次のお題は「呉楚七国の乱」

353 :世界@名無史さん:2001/06/06(水) 22:50
>>352
 ゴッソー=ヒチコックの『乱』
 アメリカの映画監督、ジェレミー・ゴッソー=ヒチコックが2001年に制作
した映画。黒澤明の『乱』のリメイクであるが、あまりの低予算と完成度の
低さのため、サンフランシスコの数件の映画館で上映されたのみで終わる。
ゴッソー=ヒチコックは1979年サンフランシスコ生まれの若手映画監督。
学生時代より自主製作映画を始める。劇場公開作としては本作が初。なお、
故・アルフレッド・ヒチコックの遠縁と自称しているが、本名はジェレミー・
トーマス・ゴッソーで同氏とは血縁関係は無い模様。(次年度ラジー賞最
優秀作品賞および監督賞の有力候補。)


354 :世界@名無史さん:2001/06/06(水) 23:34
次は?

355 :世界@名無史さん:2001/06/06(水) 23:58
似た感じで「五胡十六国」は?

356 :世界@名無史さん:2001/06/09(土) 09:09
>>355
 難しいぞ。

357 :世界@名無史さん:2001/06/09(土) 18:43
「五湖十六国」
世界の列強による世界分割の激しかった頃。
北米の五大湖周辺で金が採掘され、世界中のニュースになった。
世界の列強はこの周辺を我が物とするために激しく群がった。
一触即発の事態にまで及び、平和的に解決する為
この地域は競売にかけられることになった。
参加したのは英、仏、米、露、独、伊、墺、日、加、西、葡、蘭、土、白、中、丁の十六国であった。
最終的に落札したのは米と加で、現在も両国で二分して統治しているが、
金の発見はガセだったことは後に明らかになったことで、
ここから欲望を剥き出しにして群がる者達の醜さと滑稽さを表現する言葉になった。

ていうか俺>>355なんだよな。自分でネタ振って自分で答えるとは…。
「全インド=ムスリム連盟」振ったのも俺。難しくてスマソ。
次は多分簡単。「血の日曜日事件」

358 :世界@名無史さん:2001/06/09(土) 22:12
「血の日曜日事件」
1905年1月22日の日曜日にロシアの首都ペテルブルグで
大勢の女性が処女を失った事件
次は「独ソ不可侵条約」

359 :「血の日曜日事件」:2001/06/09(土) 23:24
学生の頃、日曜の朝に彼女に電話して「天気いいからどっかいこうぜ」っていったら
「生理になっちゃってさあ」といわれた。
「生理ってオマエ・・・朝っぱらからイキナリ生理だのって言われても困るよ」といったら
「うーん。そりゃ困るよね」とかえされた。
ちなみにこのトボケた女は創価学会でした。だからなんだってこたないが。
(つまんないけど実話ダヨ)

360 :世界@名無史さん:2001/06/09(土) 23:49
そういや「ドキュソ不可侵条約」ってスレあったけど、あれなに?

361 :世界@名無史さん:2001/06/09(土) 23:49
>>359
まさに血の日曜日「事件」だな

362 :世界@名無史さん:2001/06/09(土) 23:53
ヒトラーがウラルを超えて侵攻し、ドキュソ戦が始まった。

363 :世界@名無史さん:2001/06/09(土) 23:55
ということで、次のお題は
「ドキュソ不可侵条約」になりました。

364 :自転車小僧:2001/06/10(日) 03:09
毒素不可侵条約
アメリカの連邦保健局IDCが秘密裏に精製した毒素を
国内に持ち込ませまいとしてEU諸国、日本などが結ん
だ秘密条約。

次のお題
ソンツェン・ガンポ

365 :世界@名無史さん:2001/06/10(日) 03:26
知恵おくれだが、人一倍足が速いのがとりえで、
その才能を買われ、やがて学生フットボール選手、
卓球親善大使と次から次へと成功をおさめ、日中戦争の
英雄として毛沢東から勲章をうける。
やがて、戦争時代に死んだ親友の遺志を継ぎ、猟師になり
元上官と一緒に始めた「バッバガンポ水産公司」が大当たり。
だけど、幼馴染みで妻だった女性が後にエイズと呼ばれること
になる謎の病気でこの世を去る。
というドキュメンタリー映画「ソンェン・ガンポ一期一会」の
主人公。

次のお題
連合赤軍

366 :世界@名無史さん:2001/06/10(日) 03:37
連合赤軍
連合もしていなければ、赤くもなくましてや軍隊では絶対にないなぞの組織
次のお題
ラスコーの壁画


367 :世界@名無史さん:2001/06/10(日) 03:48
【ラスコーの壁画】

『罪と罰』の主人公・ラスコーリニコフが大地に接吻をしたおり、その記念にと近くの塗り壁に描いた下品な落書き。
東京都のマークはこれを図案化したもの。

次のお題は、【峨眉露頂(がびろちょう)】



368 :世界@名無史さん:2001/06/10(日) 13:52
【峨眉露頂(がびろちょう)】

禿げ上がったイカヅチ頭を峨眉山(がびさん)の雄大さに模して形容した言葉。
其角の紙本淡彩に『峨眉露頂』と題した俳画があるが、これは達磨大師の
頂相(ちんぞう)として俳禅一身の傑作といわれる。

次のお題は、【慶派の仏師(けいはのぶっし)】

369 :世界@名無史さん:2001/06/10(日) 15:34
【慶派の仏師(けいはのぶっし)】
我が慶応義塾大学出身の優秀な仏師
次のお題は「三国干渉」

370 :世界@名無史さん:2001/06/10(日) 15:37
>>369
ベタすぎ。
よってsage

371 :世界@名無史さん:2001/06/10(日) 15:41
>>369
慶大の恥。
もちろんsage

372 :世界@名無史さん:2001/06/10(日) 15:49
>「我が慶応義塾大学」

ムカッ。高卒のネタミsage!


373 :世界@名無史さん:2001/06/10(日) 18:07
tenuki sage

374 :世界@名無史さん:2001/06/10(日) 20:37
なんだかなぁとは思いますが、都合によりage

375 :世界@名無史さん:2001/06/10(日) 21:08
てか、だんだんお題が難しくなってきてない?

慶応の学生ぐらいじゃ、ついていけないと思うゾ(ワラ


376 :世界@名無史さん :2001/06/10(日) 22:13
【慶派の仏師(けいはのぶっし)】
仏師は、もと「ほどけし」と読み、「火床(ほど)消し」の転。
由来は、>>369である。
熱く盛り上がっているスレを根底から崩し消そうとする慶大の恥を意味する。
広義には「厨房」と同じ意味をもつ。


377 :o-dhin:2001/06/10(日) 22:32
>>369より「三国干渉」

日露戦争の末期、日本は興和の仲介国を求めていた。
さて、どこの国に仲介を求めるか?
いまだ世界最強であったイギリスは自国の同盟国、
ドイツ・フランスはロシア寄りであり、先に日本へ屈辱的な干渉を仕掛けてきた国々だ。

そこで第三国であったアメリカに頼む事にした。
アメリカは、対ロシア政策からいろいろと日本に便宜を図ってくれていた。
よって当時の日本国民は、絶大な信頼をアメリカに感じていたのだ。

しかし、決まった興和の条件はかくのとおり。
これが日比谷事件などにつながっていくのだが、これ以上の混乱を恐れた政府はある情報を流した。
すなわち、「アメリカは日本がこれ以上発展する事を恐れた。
だから先のポーツマス条約でロシア側に便宜を図り、そのため日本全権はあのような条件に甘んじるしかなかったのだ」と。
まだまだ単純だった日本国民はこう怒った。
「これは第三国による干渉だ!」と。

この時のアメリカに対する怒りが、のちに「太平洋戦争」として爆発するのである・・・・・・・・・・・・。

次のお題は「三国同盟」で。

378 :世界@名無史さん:2001/06/11(月) 01:09
「産後九度産めい」

太平洋戦争当時の日本の、「産めよ増やせよ」政策の一環のスローガンの一つ。
一度子供を産んだら後は何人産んでも同じだから
後9回は子供を産めい!ということ。

この流れで次は「三国協商」。

379 :世界@名無史さん:2001/06/12(火) 10:24
初期の頃のネタ職人はおらんのか。
誰か、一発ブワハハハハ!と笑わせてくれー

380 :世界@名無史さん:2001/06/12(火) 11:34
「三国協商」
三国市協同商工会。

次は「インドラ天」

381 :世界@名無史さん:2001/06/12(火) 13:35
>>380

インドのトラのてんぷーら

次もかるく「カンタベリー大司教」

382 :ピロヲ・T:2001/06/12(火) 14:53
>>379
シンザン者だから、ようわからん。
前の方をみて、あんたがネタ職人と云うとる人をさがして
スタイルをマネてみた。こないな感じか?

てか、あんたは、ドンなんスキ?

お題のだしかたには、ケッコーなやむよ。むずかッしい。

ちなみに、おいらは、>>381 >>367 >>368 >>297 に、ええとあと1つほどやったもんだ。
>>367 で難しいお題を出して失敗したと思ったから、責任とって次を自分でやった。

そのあとの >>369 が非難されとるところをみると、そのお題もいかんかったらしい。
おいらが悪い。あやまる。ゆるせ>ALL

しばらくベンキョさせて。
とりあえず酒飲んで寝よ。

383 :世界@名無史さん:2001/06/12(火) 14:59
きゃっ、名前が。はじゅかし〜

384 :世界@名無史さん:2001/06/12(火) 16:27
ピロヲ発見記念age

385 :世界@名無史さん:2001/06/12(火) 19:07
「カンタベリー大司教」

「それゆけアンパンマン」に登場するキャラクター
ジャムおじさんの友達のブルーベリー牧師のお兄さん。
ミルクティーが大好物。

次は「人間不平等起源論」

386 :世界@名無史さん:2001/06/12(火) 19:49
>>379
確かに初期のネタはおもしろいわな。
あれではまった。
しかもお題が入り乱れててすごかった。

387 :おーでぃん:2001/06/12(火) 20:31
>>385より「人間不平等起源論」

人類史が原始から古代へ移り変わる時、ある知恵者がムラで共同使用していた土地を柵で囲った。
そして言ったのだ、「ここは俺の土地だ。他の誰にも使わせはしない」と。
他の者は、当初「こいつ何を言ってるんだ?」と懐疑的だった。
しかしムラ全体の生産性には変わりがなかったので放っておいた。

翌年、なんと彼の畑だけが他の(共同使用の)土地よりも多くの作物がとれた。
これには自分だけの土地、という事で積極的に目をかける、手を入れる、といった効果があったのだ。
他の者もこれを真似し、全ての土地が誰かしらの所有地となった。
しかしその中で格差は発生した。
肥えた、広い土地を選んだ者が他の者より多い生産性を背景にえばるようになったのだ。

そして誰もがその人物に不満をもったが、やはり偉い者には表立って逆らう事が出来ずに
影で不平を言うにとどまったのだ。

これを「人間の不平などの起源の論」→「人間不平等起源論」というのだ。

388 :世界@名無史さん:2001/06/12(火) 21:50
次のお題は何すか?

389 :世界@名無史さん:2001/06/12(火) 22:23
>>379
世界史ネタばかりだと難しいと思われ。
諺ネタがやりやすいかと。

390 :世界@名無史さん:2001/06/12(火) 22:26
「人間不平等論」

ピカソが油絵に使った、2次元のうちに3次元の構図を
押し込める技法論。

お次は「土木の変」

391 :世界@名無史さん:2001/06/12(火) 23:07
日本国民の約八割の期待をしょって立ったK首相。
彼とその仲間たちは、H派への恨みから様々な「痛みを伴った改革」を打ち出す。
その一つ。
すなわち、土建会社等への国費のばらまきを一気に削減し、干してしまったということ。

歴史的に長い間有効とされていた土建事業への公共投資をばっさり切る方針を打ち出したことで歴史的に「変」と称される。

・・・
ありがちでお粗末かな。
次の人に期待。初期のパワーを今一度!

次のネタは「来た 見た 勝った」(Veni Vidi Vici)

392 :世界@名無史さん:2001/06/12(火) 23:08
外出

393 :世界@名無史さん:2001/06/12(火) 23:09
ぎゃぁ
もうあったし(鬱
だれか代わりの題を出してください。

394 :世界@名無史さん:2001/06/12(火) 23:19
次のお題は「天然の美」

395 :世界@名無史さん:2001/06/12(火) 23:35
「天然野比」

そのドキュソぶりで知られるのび太。
ただ怒鳴り散らすだけしか教育方法を知らないのび太のママ。
何度禁煙を決意してもやめられないのび太のパパ。
彼ら野比家と同居するドラえもんの悩みは尽きない…。

次のお題は「釈迦に説法」

396 :世界@名無史さん:2001/06/12(火) 23:40
「社歌に説法」

社歌の歌詞はどうしてああ説教臭いんだ、
朝からオレの生き方に文句を付けるなという意味。

397 :世界@名無史さん:2001/06/12(火) 23:41
つぎのお題は、「デンスケ人形」

398 :世界@名無史さん:2001/06/12(火) 23:42
>>389
激しく賛成。
世界史、日本史、諺問わずオールカマーでお願いします。
ガイシュツも増えてきたことだし。

399 :世界@名無史さん:2001/06/12(火) 23:44
>>391
いやいや、マンマさがいい。

400 :世界@名無史さん:2001/06/12(火) 23:49
「デンスケ人形」

佐川急便のマスコットの飛脚の人形。
デンスケとは佐川急便のトラックの側面に描かれている飛脚のことであり、
これは飛脚は「人から人へモノを伝える」存在であることから「伝介」と名づけられた。
デンスケ人形は1970年にタカラから発売され、大ヒット商品となった。
「クモスケ人形」や「サンスケ人形」といった模倣品は社会問題ともなった。

#個人的には漢字を別の字に変換するのはツマランよ。
#やっぱ読みだけでなく、その文字までもきちんと利用して欲しい。
#同音異字語は幅広いだけに浅くなってします。

次は「辛亥革命」


401 :世界@名無史さん:2001/06/12(火) 23:52
>>400

>#個人的には漢字を別の字に変換するのはツマランよ。

そうかもしれないね。でも、最初の頃は意外と多くない?読み替え。


402 :天之御名無主:2001/06/13(水) 00:34
「辛亥革命」
かつて、亥(イノシシ)の肉は、その獣臭さから「味噌仕立て」で食す
のが一般的だった為、味噌食文化の無い国・地域では敬遠されていたが、
カレー粉で臭みを消す方法が開発され、広く食される事になった。
カレー粉で煮る為に、その肉は「辛い」味付けになった為「辛亥革命」
と呼ばれた。

403 :世界@名無史さん:2001/06/13(水) 01:07
次のお題〜!

404 :世界@名無史さん:2001/06/13(水) 01:11
次のお題は「お乳母日傘」

405 :名無しさん@1周年:2001/06/13(水) 01:11
>>402
次のお題は?
ということで【我思う故に我あり】でどうだい?
ここのところ、
カレーネタもどこかで聞いたようですが
いとよろし。


406 :世界@名無史さん:2001/06/13(水) 01:14
お題は同時進行でどうだ?

レッツラゴー!!

407 :世界@名無史さん:2001/06/13(水) 01:36
【我思う故に我あり】

故(こ)とはすなわち昔のことをさす。
我は昔にこそ本当の我があったという意味。
リストラされてハローワークに通うおじさんの過去の実績を懐古する姿のこと。

次は「天安門事件」

408 :世界@名無史さん:2001/06/13(水) 10:24
「天安門事件」
天安門や三度笠という人気番組が視聴率60%を突破した瞬間テレビ局に装甲車がつっこみ
「俺がこんなに強いのも、あたり前田のクラッカー」と叫んで藤田まことが轢死した。

次は「黄帽派」

409 :世界@名無史さん:2001/06/13(水) 10:32
「黄帽派」

みどりのおばさん(緑帽派)に守られて
ヌクヌクと交通戦争を生き抜いている幼稚園児たち

次は「橋本治の桃尻娘シリーズ」

410 :世界@名無史さん:2001/06/13(水) 11:00
「橋本治の桃尻娘シリーズ」
ウォータルー橋のたもとを治めていた無頼の親分が桃だけで育てた尻軽娘風
娼婦ユニット「シリーズ」。キティ・フィッシャー、ガートルード・ティルソン、
マーベル・グレイ、ネリー・ルースビーなどが在籍していた(のちソロデビュー)が
再結成後メンバーの大半は切り裂きジャックに刺殺された。

次は「ルイジアナ購入」

411 :世界@名無史さん:2001/06/13(水) 11:23
「ルイジアナ購入」

吉原や川崎に行く金はないし・・・。
きょうは二丁目で我慢しとくか。

次は「おんば日傘」


412 :世界@名無史さん:2001/06/13(水) 11:31
「おんば日傘」
超音波を発する日傘。ひっくり返して使う。調子に乗ってゆんゆんやんやんやってると
脳内シナプスが壊死する。

次は「塩の行進」

413 :世界@名無史さん:2001/06/13(水) 11:46
>>411

ワラタ

初期の頃の調子が戻ってきたか?
期待age。


414 :世界@名無史さん:2001/06/13(水) 12:09
>>413
ヨッシャッ!
ほめられると素直にうれしい。アリガトウ!

そうか、こういうノンがスキか。
何かつかめたかも知れん。なんちって(w


415 :世界@名無史さん:2001/06/13(水) 12:16
塩の行進
上杉謙信が塩に困った武田信玄に塩を送ったという話し。

次は「刎頸の交わり」

416 :世界@名無史さん:2001/06/13(水) 12:19
>>414
なんだシンザン者か。よくぞ短期間のうちに掴んだ。
おれは以前の硬派な方が好みだが。
ま、硬軟両様で模索してみれ。

417 :日本@名無史さん:2001/06/13(水) 12:33
>>415
そいつは既出です

418 :世界@名無史さん:2001/06/13(水) 16:30
「塩の行進」

塩野七生の著作を買い求める中年オヤジの行列。

お次は「象徴主義」


419 :世界@名無史さん:2001/06/13(水) 16:41
「象徴主義」

マツモト引っ越しセンターの、ゾウのマークで子供たちに人気を得ようと
いう主義。しかし、子供に人気があるからといって、それが引っ越しの
顧客獲得につながるかどうかは疑問。

>408
ワラタ
でも、今の人は、「てなもんや三度笠」なんて知らないんじゃ……

お次は「三十年戦争」

420 :世界@名無史さん:2001/06/13(水) 16:41
「象徴主義」

「今の気持ちを伝える言葉がない。踊りとリズムで伝えよう」
「うん」
「ダンボ、ガンボ、サンボのリズムでチャッチャッチャッ♪ わおぉ」
「・・・わからん」
「象徴ししゅぎ?」

次のお題は「火消し」




421 :日本@名無史さん:2001/06/13(水) 16:46
「象徴主義」

世の中の森羅万象を全て象と結びつけて説明しようとする主義。
曰く
「レーザーと象の共通点は何だ?」
「どちらも口笛が吹けない」
であるとか、
「象が君のベッドの下に潜り込んだことは、どうすれば判るだろう?」
「天井がやけに近くにあると気づくのさ」
であるとか、
「キリンを冷蔵庫に入れるには、どうすればいい?」
「冷蔵庫のドアを開け、キリンを入れ、ドアを閉める」
「では、象を冷蔵庫に入れるには?」
「冷蔵庫のドアを開け、キリンを出し、象を入れ、ドアを閉める」
といった具合である。

お題は「夜郎自大」

422 :421:2001/06/13(水) 16:47
げげげ かぶりまくった・・・

423 :世界@名無史さん:2001/06/13(水) 17:06
>>408

「前田のクラッカー」も知らんだろ。
劇中で生CM打ってたなんて、今から考えると信じられない。

424 :世界@名無史さん:2001/06/13(水) 18:57
自分にとってのベスト10作品を挙げてみた。

みんながこういうリストを作れば、読者の嗜好も分かるし投稿者の
励みにもなると思うのだが。

ちなみに、作品自体を投稿したことはない。

わたしのベスト10 (番号の若い順)

>>8 臥薪嘗胆
>>10 白眉
>>13 太公望
>>22 杞憂・南船北馬
>>36 鼓腹撃壌
>>60 覆水盆に帰らず
>>143 刎頚の交わり
>>291 アイシャルリターン
>>295 来た、見た、勝った
>>380 三国協商

「笑い」に重点を置くと、どうしても初期作品に偏ってしまう。
後半は知的に感心するというものが多くなる。笑いはクスッという程度。
なので、印象度の点で損をしている。

こうしてみると、おれの場合、短くまとまった軟派な作品が好きなようだ。
上記作品の共通項はなんだろ。文章にトボケタような味と毒があることかな。

ところで、初期のネタ職人はまだいるのか? ときどき、それらしいモノは見かけるのだが。


425 :テイエムオッパイオー:2001/06/13(水) 22:43
「夜郎自大」

夜の男(郎)は下半身に血が滾り発情する様。
自は男性自身、大は勃起を叙情的に形容したもの。

次は「私の夢はバンブーです」


426 :世界@名無史さん:2001/06/14(木) 00:10
>>419

「三十年戦争」

千葉県成田で空港建設派とその反対派と思われる集団が
のんびりと楽しんだ陣取り合戦 (1970〜)

次のお題は「火消し」

427 :世界@名無史さん:2001/06/14(木) 00:20
「火消し」

火を消すこと

428 :世界@名無史さん:2001/06/14(木) 00:22
次は>>425

429 :世界@名無史さん:2001/06/14(木) 13:41
>>427

やりたかったことは分かる。
整理好きな性格なのだろう。

が、脱力したことも確かだぞ。
文字通り、何かの火が消えた。
猛省を促したい。

430 :世界@名無史さん:2001/06/14(木) 16:41
「私の夢はバンブーです」

ダパンプに憧れるリアル厨房がはいたセリフ。
最近はバソプオブチキソに憧れるリアル厨房も同様なセリフをはいた。

因みに俺は「か〜、馬身出ん」に一番ワラタよ。タイトルだけで何度も笑える。

次のお題は「ドイツ統合」

431 :世界@名無史さん:2001/06/14(木) 16:52
ドイツ統合」

都都逸って、「ド」を二個も使ってるじゃね〜か!
一個にしろい!こちとら気が短けぇ〜んでい!

次、「スーパー301条」

432 :世界@名無史さん:2001/06/14(木) 17:08
「スーパー30・1条」

京都の一条大将軍商店街に建つ日本最古のスーパーマーケット。
お店の名前は一ヶ月30日営業してることから創業者の
一条晴光氏(1972没)が付けた。
学問の神さん北野天満宮も近くに建ってるぞ。

お次は「印象派」

433 :世界@名無史さん:2001/06/14(木) 17:25
「印象派」

1)ベルサイユ会議は、印象だけでものを言う首脳が多すぎたために踊り疲れた。

2)こまわり君の「あふりか象が好きぃっ!!」に対抗すべく西条君が企てた組織。

お次は「会議は踊る」

434 :世界@名無史さん:2001/06/15(金) 00:48
事件は会議室で踊ってんじゃねえ!あれ?ごっちゃになった?
(無線終わり)

次は「魔女裁判」

435 :世界@名無史さん:2001/06/15(金) 14:13
>>424
おお!俺のネタが二つ入ってる。
なんだかウレシイ。

436 :いいぞこのスレ:2001/06/15(金) 16:47
宮崎駿の監督作品に登場する黒猫が、
自社の商標を侵害しているとして
ヤマト急便がスタジオジブリを訴えた裁判。(現在も係争中)
映画作品のタイトルから
「魔女裁判」と呼ばれている。

お次は東京ローズ


437 :世界@名無史さん:2001/06/15(金) 16:55
>>435
じゃあ、おれも多分あんたにやられてる。
これからもガバてくれ。


438 :世界@名無史さん:2001/06/15(金) 17:13
「東京ローズ」

太平洋戦争末期、米軍将兵の戦意を挫くために流されたラジオ・ガーデニング講座。
前線のヤンキーを深い郷愁に誘い厭戦気分を静かに醸成したことで知られる。
「バラをめしませ、めしませバラを♪」のテーマ曲は戦後になって大ヒットした。

次のお題は「大日本言論報国会」


439 :おサル:2001/06/15(金) 17:14
>>424
ありがとう。わたしのも一つ入っていました(笑

わたしの選ぶ笑ったベスト3

第一位 >>135「欣求浄土」
第二位 >>184「正露丸」
第三位 >>161「トラトラトラ」

自分では「喧嘩の時の捨てぜりふ」とか、「とっさに出た一言」が
好きみたいです。思わずつぶやく「ゴング上等!」


440 :世界@名無史さん:2001/06/15(金) 17:20
>>439

漏れもゴング上等は、思わず吹き出した。

わたしのベスト10も、長編好みの人とか、知性派、硬派好みの人がやると
また全然違ってくるだろうね。

おもしろいのでage。


441 :世界@名無史さん:2001/06/15(金) 17:21
漏れバカ?
age

442 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

443 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

444 :マジネタ:2001/06/16(土) 06:53
>宮崎駿の監督作品に登場する黒猫が、
>自社の商標を侵害しているとして
>ヤマト急便がスタジオジブリを訴えた裁判。(現在も係争中)

「宅急便」は、業界パイオニアのヤマトの商標。
当初はヤマトだけが手がけた(後、一般名詞として「宅配便」という用語が作成された)。

この種のサービスと「宅急便」の呼称とが原作者の脳中で不可分に結びついたため、原作である絵本の段階で、すでにヤマトとの提携が行われていた。ジジがチビの黒猫になったのも、この提携のたまもの。

映画でも、そのままヤマトがスポンサーになり、商標などの問題は全くなし。

445 :世界@名無史さん:2001/06/16(土) 07:51
>>444

へぇ、黒猫はスポンサー・サービスだったわけね。
原作絵本の段階でジジはいたのかなぁ(ジジは魔女の方じゃなかった? 黒猫はキキでなかったか?)。

でも、宅急便てすごいネーミングだね。
おれ、ペリカンやDHL(だっけ? 海外に送るやつ)呼ぶときも宅急便て云ってしまう。



446 :世界@名無史さん:2001/06/16(土) 07:53
「青写真」というのは、どこから生まれた
たとえ話ですか?

447 :世界@名無史さん:2001/06/16(土) 08:57
ブルーフィルムに決まってんじゃん。
うかびあがるたびに興奮するけど、具現化すると萎えるでしょ。

448 :世界@名無史さん:2001/06/16(土) 14:30
>>447
おまけに小便臭いしな

449 :世界@名無史さん:2001/06/16(土) 15:28
>>438 【大日本言論報国会】渋滞緩和のために、朝のラッシュ時の規制の中で
ダイハツ,日産,ホンダ,GM,ローバー,ポルシェの車ならば
無条件でハイウェイを利用できることを決議した国会。

次のお題は、【王の目・王の耳】



450 :世界@名無史さん:2001/06/16(土) 15:35
kurushii-be

451 :世界@名無史さん:2001/06/16(土) 15:51
>>449
「無条件で」て、どういう意味?
単に「通行料金を払わずに」という意味かな。



452 :世界@名無史さん:2001/06/16(土) 16:25
【王の目・王の耳】
魚の目をそのままにしておくと化膿して肥大化したもの。
王の目の段階では、ナボナを与えつづけるととりあえず
進行はストップするが、その間に手術をしておかないと
耳が生え王貞治の顔がはっきりと浮き彫りになる。
こうなると、ホームランを打つ以外の行動ができなくなるため
やがて、栄養失調になり命を落とし、王貞治が体をのっとり
王貞治星へと昇天する。
という話を日本むかしばなしでやったところ作りがばればれで
昔じゃないということであったが、TBSはその抗議を無視。
以後も作り話を放送したため、むかしばなしヲタのあいだで
作り話のことを王の目・王の耳と呼ぶようになりました。

453 :おサル:2001/06/16(土) 17:38
お題はもっとポピュラーなものにしてほしいな。
で、次はなに?

454 :お題だけ:2001/06/16(土) 18:08
「尊皇攘夷」

455 :世界@名無史さん:2001/06/16(土) 19:23
横レス失礼。
思わぬ伸び方したね、このスレ。
1の心境はどうなんだろう。草葉の陰で喜んでたりして(W

456 :世界@名無史さん:2001/06/16(土) 20:21
>>455
いやいや、意外とつまらないネタを名無しで
書きこんでるかも。

457 :世界@名無史さん:2001/06/16(土) 22:55
>>454
「尊皇攘夷」
アメリカンフットボール選手を兄に持つ、病気の子供を描いたアメリカ映画。
原題"Son oh! Joy"
涙なしでは見れない名作。

次は「カティンの森事件」


458 :世界@名無史さん:2001/06/16(土) 22:55
こんなの出来ておったゾ。

★★世界史板・統一雑談スレ Part 1★★
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=whis&key=992608174

まだ、あんまり書き込みないみたい。放置されてます。

このスレのROMや作者や横レスやファンやアンチやコピペや荒らしの方々
、雑談スレを使わせてもらって、マターリお話しましょ(はぁと


459 ::2001/06/17(日) 00:04
このスレのROMの方、雑談スレにご記帳をお願いします(W

460 :世界@名無史さん:2001/06/17(日) 04:14
「カティンの森事件」

某国前首相の少年期におけるトラウマ事件。
修学旅行での朝、ナニがカティンコティンになってしまったのを級友にみつかり、
囃したてられてしまったという。
それが彼の出世願望の原動力となるが、はた迷惑な話である。

お次は「聖バレンタインデーの虐殺」あるいは「血のバレンタイン」

461 :おはー:2001/06/17(日) 07:52
>>457 >>460
朝から笑わせてもらった。いい1日になりそうだ。

462 :世界@名無史さん:2001/06/17(日) 08:25
>>460
久々にこのスレで笑った。

463 :世界@名無史さん:2001/06/17(日) 16:25
「聖バレンタインデーの虐殺」「血のバレンタイン」
 バレンタインデーにチョコレートを贈る日本の風習の起源が、進駐軍のバレンタイン
少佐が日本の子供にチョコをくれたことにあるのは、ゆうきまさみ氏の著書によってよ
く知られている事実である。
 だが、大戦中、ヨーロッパ方面で戦っていた頃の彼は「血のバレンタイン」あるいは
皮肉として「聖バレンタイン」と呼ばれたほど残酷な指揮官だったことは、あまり知ら
れていない。
 彼はディーデイ(ノルマンディー上陸作戦決行日)に民間人を含むドイツ人を多数虐
殺しており、「聖バレンタインディーデイの虐殺」が、いつしか縮められて「聖バレン
タインデーの虐殺」と呼称されるようになった。
 本人もさすがに自分の行為に罪の意識を感じたのだろう、日本方面に回されて以降の
彼の善行は、あきらかに罪滅ぼしのためのものである。

 次のお題は、「戦国の七雄」

464 :世界@名無史さん:2001/06/17(日) 17:00
久しぶりに来たけど、ずいぶん延びてたんですねこのスレ。

>>424
わたしのも3つか4つ入っているようで、とても光栄だけど、全部短編ですね。
自分では、ただの条件反射で書いたものより、
>>53【完璧】
>>55【傾城】
>>89【目くそ鼻くそを笑う】
>>304【銭乞船】(ぜーごいせん)
あたりの少しひねったのが気に入っているんだけど、投稿する側と楽しむ側では
感覚が少し違うみたいだね。
今は、ちょっと連続してアクセスできる環境にないんだけど、また来ます。

465 :世界@名無史さん:2001/06/17(日) 20:41
>>463
「戦国の七雄」

黒沢明の古典的名作映画「七人の侍」の香港製改作版のタイトル。
ちなみに、アメリカの改作版のタイトルは「荒野の7人」である。

>>464
おお、あなたが初期のネタ職人ですか。
そこに挙がっている中長編はどれも傑作だと思います。
わたしは、どれも思わず吹き出しました。とくに「傾城」(けいせい)は
笑いました。

ただ、オリジナルの言葉の意味、本当の語源、引用されている漢詩などを
正確に知らないと、面白さが解らないだろうというところが辛いところで
すね。


次のお題は「南北戦争」

466 :世界@名無史さん:2001/06/18(月) 01:37
>>465
「南北戦争」
簡単なようでボケかたに悩んでしまうな。
職人の皆様は長考に入っていると思われ。
期待age

467 :世界@名無史さん:2001/06/18(月) 01:46
カティンコティンの後だからなあ。
次は辛いよな。

しかし名レスだな「カティンの森」の解説は。
>>460さん
使っていいですか?

468 :世界@名無史さん:2001/06/18(月) 14:49
460です。ウケててうれしいっす。
>>467さん
はい、どうぞ。でも修学旅行で森くんには使ってあげないでください。


469 :世界@名無史さん:2001/06/18(月) 20:17
「南北戦争」

 今から10年ほど前の出来事である。
 南極のスペシャリストを自認するイギリスの探検家と北極のオーソリティと
宣伝するフランスの冒険家が論争をした。どちらの探検・冒険が困難であった
かを主張したのである。どちらも両国の名家の出身だったため、一時はそれが
もとで、毎度おなじみのライバル対決が政治から人々の生活の中で、対立が見
られた。流血の惨事は回避できたようだが、一説には英仏海峡トンネルの中間
地点あたりでフーリガンのにらみ合いが続いたともいう。
 「この線から入ってくんな!」
 「100万フランもろても行くか、アホ!」
 「南極のほうが寒いわ。」
 「何いうてんねん。北極のほうじゃ。」
 「ほなお前、行ったことあるんか。」
 「北極のおっちゃんが言うとったからほんまや。」
 「そんなんあてになるか。」
 「お前北極がどこにあるか知ってんのか?」
 「・・・北のほうやろ。」
 「スコットランドより寒いんやぞ。」
 (この論争はまだ続いているという。)

470 :世界@名無史さん:2001/06/18(月) 21:22
南北戦争
 今のマレーあたりの、肌の色の濃い住民の奴隷は、中国で「崑崙奴」
と呼ばれ、魔術的な不思議な能力を持つとして珍重された。
 この黒人(?)奴隷を使う南朝諸王朝と、奴隷解放をうたう北朝諸王
朝との戦争をいう。
 最終的に、「皇帝の皇帝による皇帝のための政治」をかかげる北朝・
隋の文帝により、南朝・陳がたおされ、南北は統一された。
 同様の戦いは室町時代初期の日本にもあったという。

 次のお題は「朱子学」

471 :世界@名無史さん:2001/06/19(火) 01:14
「朱子学」

マッハ文朱の子供を研究する学問。

次のお題は「ツォンカパ」

472 :世界@名無史さん:2001/06/19(火) 01:19
「ツォンカパ」

正式名称
「ほ…北斗神拳だなんて…
そそそそそ、そんな…そんな…、つぉんかぱ!!!」

断末魔の一種。

次のお題は「スコータイ朝」

473 :世界@名無史さん:2001/06/19(火) 01:52
「スコータイ朝」

「すごぉたい朝」の転訛。
九州地方の方言でで「素晴らしい朝」の意。

お次は「野獣派」で。

474 :世界@名無史さん:2001/06/19(火) 04:01
>>473
昭和30年頃新宿に出現し、その大胆かつ放埒な演技でそれまでのぬるい
ストリップを歴史の陰に追いやった新しいストリップの潮流。「わたし
脱いでも凄いんです」という合言葉とともに一世を風靡した。同時期の
ストリップには、イメージを大事にした「印象派」、男性と女性との絡
みを重視した「立体派」などがある。

次のお題は「ペロポネーソス戦争」

475 :世界@名無史さん:2001/06/19(火) 18:21
「ペロポネーソス戦争」

NHK教育テレビ関係者に伝わる暗闘の歴史を表す言葉。
現在でも様々なキャラクターが番組内に登場するが、時折、キャラクター選定
を巡り、プロデューサー、ディレクター、デザイナー、声優などなどを巻き込
んだ闘いが繰り広げられるという。
そのとき争点になったキャラクターの頭文字をつなげて、ペロポネーソス戦争
と称されたが、例えば初めの「ぺロ」は何かというと、なんと『はたらくおじ
さん』の、あのぺロだそうだ。全くもって、因果な話である。

次のお題は「東方見聞録」

476 :名無しさん@一周年:2001/06/19(火) 18:36
「東方見聞録」
東京の覗きスポットを事細かに解説した
入門書。正式名は「東京方面のぞき見クラブ聞いたり録音したり」
と言う長たらしいものだ。
縮めて「東方見聞録」だ。

次のお題は「般若心経」


477 :世界@名無史さん:2001/06/19(火) 18:47
「般若心経」
さくらたんハァハァ

次は「神曲」

478 :名無し@一発:2001/06/19(火) 20:08
♪ダンテ〜しょうがなぁいじゃな〜い〜
 というサビでおなじみのポピュラー・ソング。
 あまりの難解さとつまらなさに苦情を申し立てた芸能人は、みな歌い手である
「ゴッド姉ちゃん」の鶴の一声により干されてしまった。
 以来、この曲名は畏怖を込めてこう呼ばれる。

479 :名無し@一発:2001/06/19(火) 20:09
 おろ、お題忘れた。

 次のお題は「二都物語」


480 :世界@名無史さん:2001/06/19(火) 21:36
都はるみの替え玉が出版した暴露本のタイトル。

お次は「李下に冠を正さず」
でお願いします

481 :世界@名無史さん:2001/06/19(火) 21:45
「李下に冠を正さず」
李姓の王朝である唐王朝は、同じく李姓の老子を自分たちの祖先であ
るとして、無為自然をとく道教の教えを尊んだ。
だから、儒教的に冠のかぶり方までいちいち気にかけるようなことは
せず、冠が乱れても直さなかったことを指す言葉。

次は、「黄巾の乱」

482 :世界@名無史さん:2001/06/19(火) 22:27
「黄巾の乱」

学級崩壊のこと。
小学生がみな、黄色い帽子をかぶって通学していることから

次は「翼よ、あれがパリの灯だ」

483 :世界@名無史さん:2001/06/19(火) 22:35
もっとひねれやひねれ

484 :世界@名無史さん:2001/06/20(水) 00:46
「翼よ、あれがパリの灯だ」

とあるマンガからサッカーファンになった皆さんが、1998年パリ・ワールドカップ
サッカー観戦に向かう機上、傍らの自分の子供に、ついやらかしてしまったオヤジ
ギャグ。
もちろん、彼らの多くがチケット入手漏れ被害に遭ったのは言うまでもない。

てゆうか、Jリーグ見に行ってやってくれ、頼むから。

次のお題は「地球は青かった」

485 :世界@名無史さん:2001/06/20(水) 16:57
「地球は青かった」

2×××年、地球の文明はさらに進歩し、
優れた科学力で誰でも宇宙旅行を楽しめるほどの世の中になっていた。
地球人たちは自分達の文明こそ宇宙一、最も進化した星だと過信していた。
そんな時、ある宇宙探検家が知的生命体が住む惑星を発見した。
彼らはその惑星を見て愕然とする。その惑星の文明や科学力は
地球のそれを遥かに凌駕していたのだ。
それだけではなく、その惑星に住む人たちは平和を愛し、環境に気を使い、
発達した文明を持ちながらも自然は守られ、大変美しい星だった。
これを知った宇宙探検家達は自らの地球の未熟さと傲慢さを恥じ、
広い宇宙にはまだまだ地球より優れた星があることを感じて発した言葉がこれである。

次のお題は「チャビン文化」

486 :じゅち:2001/06/20(水) 17:28
ふじテレビの番組のポンキッOのキャラのガチャOンを
信仰する人々が作りあげたガチャピO文化に由来するものらしい
当時の若者の間では略をする風潮がはやっておりがチャピO文化
>チャピン文化>チャビン文化となったと考えられる。ムッOもあ
ったのだがガチャピOの人気がムッOのそれを凌駕したらしい。

次は(神の国発言)

487 :世界@名無史さん:2001/06/20(水) 23:21
>>485
最後の1行で笑った。秀作だね。

488 :世界@名無史さん:2001/06/20(水) 23:26
「神の国発言」
マンガ・アニメ・ゲーム等のラスボスが、主人公に対して「私の力は神にも等しい、
私の国は神の国だ、神の前にひざまずけ!」などといった意味のことをほざくこと。
この後、この発言をした者は主人公に倒されるか、自滅するかのどちらかの運命。
転じて、「自滅のもとになる失言」の意もあり、「あの首相は神の国発言シチャータヨ」
というように使う。

お題は「東インド会社」

489 :世界@名無史さん:2001/06/20(水) 23:27
>>485
もしかしたら、カガーリンの言葉の本来の意味は
それだったのかも!
「地球なんてまだまだアオいわ!」

490 :世界@名無史さん:2001/06/21(木) 10:01
「東インド会社」
淫行でぱくられた芸人が懲りずにはじめた売春斡旋屋。残念ながらアオカン禁止。
正式には「東インドア会社」だ。

次は「ラテン帝国」

491 :世界@名無史さん:2001/06/21(木) 21:00
「ラテン帝国」

「裸天帝国」で、ヌーディストの楽園のこと。

次のお題は「ヤルタ会談」

492 :名無し@一発:2001/06/22(金) 00:16
米英ソの首脳陣が集い「真っ昼間から励むのは止めよう」と申し合わせた会議。
本来は「ヤル夕(方)」だったのだが、誤記であるこちらのほうが広く知られている。

 次は「楯の会」

493 :世界@名無史さん:2001/06/22(金) 14:01
伊達政宗が白装束で豊臣秀吉と対面したことに端を発する、伊達男の集まり。
元来は伊達氏およびその家臣限定であったが、今では一般人であっても
伊達男たらんとする気概が認められれば入会できる。
最近、ひそかに三島由紀夫が入会していたことが発覚し話題になった。

おつぎは「元寇」

494 :世界@名無史さん:2001/06/22(金) 14:13
前から薄々思ってたんだが。このスレって、ほんとに面白いの?

495 :吾輩は名無しである:2001/06/22(金) 23:43
>>494
おもしろいヤツが書けばおもしろい。
どこも同じだ。

496 :世界@名無史さん:2001/06/23(土) 16:05
>>494
世界史無知な奴にはつまらん。以上。

497 :世界@名無史さん:2001/06/23(土) 19:35
「元寇」

14世紀に中国は蒙古に支配され、国号を元と改められた。
蒙古のハーンであるフビライは、このとき初めて海を見た。
そして海岸沿いの住民が魚介類を採集して、
それをメインディッシュにしている食文化を見たときの彼の驚きは
「こんなものが食えるのか?」だった。
相手が大ハーンと知らない原住民は、イカの足をつまみあげて
「ゲソはこうやって食うんだよ、ダンナ様」と言って、
焼いた下足にマヨネーズをつけて差し出した。
大ハーンはその美味に感激して、その後「ゲソコウ」が口癖になったという。
「元寇」はこのときの故事を後に藤原惺窩が無理に漢字に当てはめたもの。

最近は語源じゃなくて辞書になりつつあるな。
それもよしとして(スレ主不在でもあるし)、
次は「ワーテルローの戦い」
もしくは「ワーテルロー」の語源

498 :世界@名無史さん:2001/06/23(土) 21:01
ワーテルローの戦い・・・関西出身の男が、自分探しの旅にでた。行く先々で「オマエは何者じゃ」
と聞かれるのだが、イチイチ「わて、流浪」と答えるのが苦痛になってきた。
しかし男は「これこそ自己との戦い」と解釈し答え続けた故事。
何事も辛抱と持続が肝心、って事です。

次、「蒙古来襲」

499 :世界@名無史さん:2001/06/24(日) 03:51
「蒙古来襲」

旭鷲山が横綱になること。旭天鵬らとともに番付の上位を独占すること。

次のお題、「排満興漢」 下ネタきぼん。

500 :世界@名無史さん:2001/06/24(日) 16:38
 清朝末期、康有為ら改革派の官僚は打倒西太后を目指して秘策を練っていた。
彼らは名目上は、寺に鐘を寄進するための集まりということにして、日夜
会議を続けていた。完成した鐘に、康有為らは「排満興漢」の4字を刻んだ。
 西太后はそれを聞いて「満」と「漢」の2字が分断されているのは
満州人と漢人の分断をねらった危険な人物として康有為ら改革派官僚を
一掃した。
後に戊戌の政変といわれる事件であった。

次は「セポイの乱」

501 :世界@名無史さん:2001/06/24(日) 18:26
「セポイの乱」
セポイザセーラーマーン
セポイザセーラーマーン
といわれてポパイがきれてオリーブとブルートと乱交した。

次は「アナーニ事件」

502 :世界@名無史さん:2001/06/25(月) 04:18

違う穴に入れちゃった、という隣のうちで起こった事件です。

 

次は「鑑真渡来」

503 :横レス:2001/06/25(月) 14:08
>>499の希望に応えて
排卵日に、恐れることなく、○○をする漢(おとこ)
転じてドキュンの意

504 :世界@名無史さん:2001/06/25(月) 17:57
「鑑真渡来」

「真を映す鑑」の渡来。
3世紀に中国より朝鮮を経て日本に伝えられた。
齢100歳を超えていた邪馬台国女王卑弥呼は、
侍女と側近にだまされてるとも知らず、
自分は若かりし頃の美貌のままだと信じ込んでいた。
これを献上した魏の国の使者は、卑弥呼の醜さを見るに見かねて、
「これはあなた様の美貌をそのまま映す鑑というものです」
と皮肉って差し出した。
これを見た卑弥呼の
「この鑑とやらに移っている醜いおなごは誰じゃ?」
という言葉は有名。

次は「村八分」

505 :世界@名無史さん:2001/06/25(月) 20:02
「村八分」

今時、駅から8分のところにマイホームを建てるには、農村にでも
行かないと無理だよ、ということ。

次、「太平天国」

506 :世界@名無史さん:2001/06/25(月) 20:05
「村八分」
書きたいけど、俺より面白いネタが絶対出そうだからがまんしとく。

507 :506:2001/06/25(月) 20:07
うう!書かれてた。しかも考えいっしょ。

508 :世界@名無史さん:2001/06/25(月) 20:37
「太平天国」
「地球は丸い」ということは、現在ではバチカンも見とめているところだが。
天国については聖書の記述どうり今でも平であると 主張していること。

次「敵前大かいとう」

509 :世界@名無史さん:2001/06/25(月) 22:47
「敵前大かいとう」

20世紀になってまもなく、南下するロシアの脅威に日本は武力で立ち向かった。
陸戦で綱渡り的勝利を収めた日本陸軍は、
兵員武器弾薬の補給もすでに限界に来ていた。
ロシアバルチック艦隊は日本軍の兵站を遮断しようと
大航海の末対馬沖までやってきた。
対する日本連合艦隊司令長官東郷平八郎は、
3列の不規則縦陣で向かってきたバルチック艦隊に対して、
開戦史にもかつてない行動をとった。
東郷はロシア艦隊の自艦隊の僚艦に宛てた「全艦戦闘態勢に入れ」の旗信号を
万国公法に基づく気象を尋ねた旗信号と勘違いし、
こともあろうにロシア艦隊に対して「天気晴朗なれど波高し」と回答したのだ。
これを東郷の策略と勘違いしたバルチック艦隊司令長官ロジェストウェンスキーは
ちぐはぐな指揮で壊滅的打撃を被ることになる。
これが有名な「敵前大回答」である。

つぎはこのスレに由来する「>>506の悲劇」

510 :世界@名無史さん:2001/06/25(月) 23:50
>>506の悲劇」

ネタがかぶったショックが怒りに変わり、何故かジーンズ製作に燃える506。
幾度もの試行錯誤のすえ、ついに完成したジーンズ。
美しいライン、鮮やかな彩色、光沢。
あまりの出来に感涙に咽ぶ506は、自分の名をそのジーンズに冠し全米で発売。
同時にCM製作、ブラビを起用。
天野の美声はともかく、当然怒り狂うED○INに訴えられる。
そんな微妙な勘違いと、何時の間にか人間国宝レベルになっていた506のジーンズ製作の腕前と。
そしてその後誰も見ることのなくなった506への哀惜をもって人はこう言った。
>>506の悲劇」 と・・。

次、「ABCD包囲網」

511 :世界@名無史さん:2001/06/25(月) 23:56
>>508

昭和何年だっけ?
日本の首相が天国行っちゃった事件でしょ?

あとだしポン。

512 :世界@名無史さん:2001/06/26(火) 00:02
>>510
既出
>>182

513 :世界@名無史さん:2001/06/26(火) 00:09
「ABCD包囲網」

ある日、アラビア半島を征服したマホメットがメッカの町を歩いていると、1人の女性が彼の前に立ちふさがった。
「あなた、小さいころ私にキスしたでしょ。責任とって結婚してよ」
マホメットが記憶の糸をたどっていると、もう1人の女性がやってきた。
「あなた、メジナの町で私の胸をさわったでしょ。責任とって結婚してよ」
マホメットがかつての痴漢趣味時代の記憶を思い出していると、さらにもう1人の女性がやってきた。
「あなた、某オアシスであたしを強姦した隊商の一味でしょ。責任とって結婚してよ」
慌てたマホメットがその場から逃げ出そうとすると、またまた別のメッカの町娘が行く手を遮った。
「あなた、子供が出来ちゃったの」
4人に包囲されたマホメットは、全員と結婚する羽目になった。

かくてイスラム教では4人の妻帯が認められるようになったのである。

次、「ピピンの寄進」(既出?)

514 :513:2001/06/26(火) 00:11
なんだ、かぶっちゃった。

515 :世界@名無史さん:2001/06/26(火) 00:12
>>510
Alianza de Burguesia Comercial De trois(デ・トロワ大商人連合)に対する、ピレネー山麓の諸都市の通商同盟。
フランス王権に対する障害とみなされ,13Cには解体。

次回は「北方十字軍」

516 :俺も悲劇か?:2001/06/26(火) 00:24
書こうと思ったのにーー(悔し

>>506の悲劇」

=「運命の3分間」ともいう。
前レスが上げたトスに対して一旦は爆装で待機。
しかし結果に自信が持てなかった>>506は魚雷を傍らに用意しながら待機。
やはり雷装だと判断したときはすでに遅く、
頭上に>>505の急降下爆撃機が来襲し、被弾炎上。嗚呼。
>>506の判断があと3分早ければ、
この戦いの結果は違ったものになっていたかもしれない。
>>506は3年後サイパン陥落とともに自決した。

>>510すまん

517 :世界@名無史さん:2001/06/26(火) 00:30
>>515
なんかスゴーく投げやりだね。

518 :世界@名無史さん:2001/06/26(火) 00:32
「ピピンの寄進」
9世紀、バンダイ王国の王子ピピンが
神聖セガ帝国の皇女ドリキャスと婚姻して
ヨーロッパの覇権を握ろうとたくらむも、
ピピンの人物・能力に疑問を抱く帝国貴族たちが反発。
結局破談に。
その後しばらくしてピピンは急逝した。

この一連の動きの中、ピピンが法王を味方に付けるためにその所領の一部を寄進したこと。
その所領では当時ヨーロッパでは希少金属だった「タマゴーチ」を多く産出したが、
イタリア商人の活躍によりオリエントから多くのタマゴーチが輸入されるようになり、
その価値は大暴落することになる。

次回は515のお題で。

519 :世界@名無史さん:2001/06/26(火) 00:33
楽しそうだな、このスレ。
タイトルの雰囲気とゼンゼンちゃうやん。

520 :世界@名無史さん:2001/06/26(火) 00:42
オレは北方謙三だ。
オレのクルマはマセラティ。
ハードボイルドだぜ。

と、六本木交差点に毎晩クルマをとめて
葉巻をふかす北方謙三。
いつしか、人は六本木交差点のことを
北方十字路と呼ぶようになった。

転じて、六本木の水商売の兄ちゃん姉ちゃんのことを
「北方十字軍」と言う。


次、「会議は踊る」。

521 :世界@名無史さん:2001/06/26(火) 00:50
ガイシュツです>432

522 :世界@名無史さん:2001/06/26(火) 01:12
スマソ。
じゃ、「明治維新」。

523 :世界@名無史さん:2001/06/26(火) 16:01
「明治維新」

どうしてもよれよれのGパンにトレーナー、もしくはゆるいTシャツというイメージが拭い切れない明治。
何故だ!偏差値的には立教や上智と大差はないのに!
外からおしゃれ黒船が来航し、このままではまずいと気づき始めた明治は、一大おしゃれ改革を発案する。
当然立ち上がる保守派。代表の下川くん曰く、
「いいじゃないか!ぼくだってなあ、ぼくだってなあぁぁ、おしゃれしたかったさ!でも、でも・・・どうしても超えられない”顔”っていう壁があるんだよおお!」
そう、おしゃれしても絶対的に意味のない人は存在するのである。
髪を振り乱し、顔中に汗をかきながら絶叫する下川くんの大演説に、維新派代表の綾小路くんも涙を禁じえなかったという。
かくして、明治維新問題は平和的に解決したのである。

NEXT、「中原に鹿を追う」

524 :世界@名無史さん:2001/06/26(火) 21:25
「中原に鹿を追う」

南武線上りの最終電車は武蔵中原止まり。
それを忘れて終電まで飲んでしまった鹿島田在住の多くの学生が
中原から鹿島田まで歩いて帰った様子をあらわしている。
ローカルネタスマソ。

次は「テルミドール反動」

525 :世界@名無史さん:2001/06/26(火) 22:08
ついに開発された生体細胞利用のダッチドール「テルミ」。
1億総ひきこもり(あ、5000万か)の危機に、政府は「テルミ」の発売禁止を布告する。
沸き起こる罵声、各地で頻発する抗議行動、いま日本は革命の渦に巻き込まれんとしていた!

で、これが反動的に弾圧されるわけだ。
次回は「陶片追放」

526 :世界@名無史さん:2001/06/27(水) 02:08
世田谷区がゴミの分別基準を改定。
これからは陶片を「萌えないゴミ」で出すのは禁止です。

次は「重量有輪犂」

527 :世界@名無史さん:2001/06/27(水) 11:49
「重量有輪鍬」
有輪鍬は、ロシアの宣教師、ユーリ・リンスキーが中国での布教に際して名乗った中国名。
え? 鍬を「スキ」と読むのは訓読みだろうって? 彼はまず日本のニコライ堂で活動して
から中国に渡ったため、訓読みを知っていたのだ。
このリンスキー宣教師は農学の大家で現地の農業の新興に大きな力となったが、それよりも
たいへんな肥満体で知られ、重量有輪鍬と呼ばれた。

次は「無敵艦隊」

528 :527:2001/06/27(水) 11:51
すまん、「鍬」じゃなくて、「犂」ね。

529 :世界@名無史さん:2001/06/28(木) 06:38
ネタが尽きたか・・・?

530 :世界@名無史さん:2001/06/28(木) 13:58
「無敵艦隊」

かつて日の沈まぬ国と呼ばれたスペインが誇った海軍の異称。
その名の由来は、スペイン海軍が戦った後の海上はいつも
敵艦隊が全て葬り去られ、皆無になっていたことに由来する。
しかしそれも1588年にイギリス艦隊に惨敗し、
逆にスペイン艦隊が皆無になってしまうという皮肉な最期を遂げた。
余談であるが、この海戦を「アルマダ海戦」と呼ぶのは、
一艘残らず壊滅というあまりの敗戦を目にしたスペイン軍の将軍が
「(我らの艦隊が)ある?まだ?」
と口にしたのが所以である。

二つまとめて解説しちまった。
次は「ジロンド派」で。

531 :日本@名無史さん:2001/06/28(木) 15:28
「ジロンド派」

人気ビジュアル系バンドGLAYのファンの中でも特にJIROを
偏愛した追っ掛けギャルのことを指す。語源は「JIROの人」から。
コンサートチケットで前方の席を買い占め、形振り構わぬイタい
声援を送りつづけていたが、彼女達のためにコンサート会場の
2階席に追いやられていた「山岳派」の恨みを買い、熾烈な女の
争いの結果ギロチンの露と消えたらしい。

お次は「三帝会戦」。

532 :ざんじ:2001/06/28(木) 17:51
東大、京大、阪大のスポーツ対抗戦
(なんか、似たようなのが,,,,)
お次は、「フーバーモラトリアム」

533 :世界@名無史さん:2001/06/29(金) 00:28
「フーバーモラトリアム」

社会的責任を背負いたくない学生たちが、
卒業〜就職までの間、でぃすこでふぃーばー(死語)して過ごす時間。

……もうこれで勘弁してくれ。

次は「朝三暮四」

534 :世界@名無史さん:2001/06/29(金) 00:59
朝に三回、暮れに四回励むパワフルな暇人の事をさす。

次は「世界七不思議」

535 :世界@名無史さん:2001/06/29(金) 01:17
「世界七不思議」

世界はこの世界だけでなく、7不可思議(7×10^80)≒無限に存在するという
仏法の教え。仏は無数ある、それら全ての世界の衆生を救う大願を立てる
のである。

次は「マルタ騎士団」

536 :世界@名無史さん:2001/06/30(土) 01:01
「マルタ騎士団」

旧ロードス騎士団。
ロードスでのオスマントルコとの、
マルタでのナポレオンとの戦いで
「丸太のように突っ立て居るだけ」
という無能さを露呈したため
「マルタ騎士団」と呼ばれるようになった。

現在では、世界中にその末裔がおり、
至るところでマルタ騎士団員に対する
「ボーっと突っ立ってないで仕事しろ」
という叱咤を聞くことができる

次は「バラ戦争」

537 :世界@名無史さん:2001/06/30(土) 01:36
1400年代のイギリスにおいて、誰でも出来る手軽な趣味として
流行していたバラの栽培。
希少種は非常に高値で取引され、一種のステータスシンボルと
なった。特に貴重な幻の「青いバラ」を巡り、戦争が起きた。
その後、ハタと人々は我に返り、バラのバブルは崩壊した。
なぜなら、みんなチューリップの育成に夢中になっていたからだ。

次は「ブルータス、お前もか」

538 :世界@名無史さん:2001/06/30(土) 02:29
>>537
【ブルー足す?お前モカ?:ぶるーたす?おまえもか?】
若人たちが集う、喫茶店にてよく使用される。
多人数がそれぞれ違う種の珈琲を頼む場合、最後にとりまとめ役が言う
「ブルーマウンテン足す?お前はモカ?」
を縮めたもの。

次のお題は「I shall return.」

539 :世界@名無史さん:2001/06/30(土) 02:45
「I shall return.」 はガイシュツだった・・・スマソ
んじゃ「赤シャツ隊」

540 ::2001/06/30(土) 03:55
「赤シャツ隊」

夏目漱石の小説「坊ちゃん」などで語られる
秘密結社的な旧日本軍の言論統制機関。
専ら大学など表現活動の行われる職場内にスパイを送り込み、
反体制的・社会主義的・自由主義的な言論活動を行う者を弾圧した。
当時の日本の陰鬱した社会状況を象徴する機関ではあったが、
前述の小説内における主人公坊ちゃんの学校の同僚うらなりなど、
一教師に扮した者もいたものの多くは教頭のように赤シャツを着用して
弾圧活動を行ったため、実効性はなかった。

次は

「コーランか、貢納か、剣か」

541 :世界@名無史さん:2001/06/30(土) 08:39
>>540
がいしゅつよん。

542 :世界@名無史さん:2001/06/30(土) 10:45
じゃぁ近いところで「経典の民」なんてどうよ。

543 :世界@名無史さん:2001/06/30(土) 16:51
「経典の民」
医学、民族学、法学などありとあらゆる書物を出版している民明書房のこと。
特に歴史関係の書物については他の出版社の追随を許さぬ質の高さを評価され
経典の「民」と呼ばれている。
次、「リトルビックホーンの戦い」

544 :世界@名無史さん:2001/06/30(土) 19:26
「リトルビックホーンの戦い」

包茎の人間たちがずるむけ貴族におこした戦い。
ずるむけ貴族たちは、天高らかに巨根をおったてたので
一時間で終結。
包茎だとチンチンがちっちゃいままだというコンプレックス
がこうしてうまれた。
以後、タートルネックのシャツでおなじみの包茎手術が
さかんに行われるようになった。
次「万国公法」

545 :世界@名無史さん:2001/07/02(月) 14:09
「万国公法」
「法公国万歳!」と書こうとして、ついつい戦前の横書きの癖で右から左に書いて
しまったことに気づき、途中で書くのをやめた状態の文字。
法公国というのは、たぶんポーランドのことと思われる。
なにゆえその国を称揚しようとしたのかは不明。
なんかイマイチだが、下がっているのでアゲるため。

次のお題は「欠地王」

546 :通りすがりの素人:2001/07/04(水) 00:51
「欠地王」てケチ王か?
わが社の社長のことだろうよ。
それとも俺の嫁さんのことかもしれんな。
親父が死んだときのお袋もケチ王だったな。
おあいそのときに必ず便所にいる同僚のことかも。
豪邸に住んでベンツ乗って生活保護と遺族年金もらってる叔父きはケチ王だ。

おもしろいスレだな。こういうの2chにはめずらしいね。
嵐も煽りもなく淡々と続いてる。いいスレだ。
遅れ馳せながらだけども、参加させてもらおうかな。

547 :通りすがりの素人:2001/07/04(水) 00:56
おっと、
次のお題を書くルールだったね。
世界史とは言えないかもしれないが
次は「遣唐使」で

548 :世界@名無史さん:2001/07/04(水) 01:49
「遣唐使」

ギリシャ語で「ケンタウ(ロ)シ」
上半身が人で下半身が馬の形をしたバケモノ。
上半身は男の場合が多い。
無論、男どもの巨根願望からの創造である。

>>546
ここは世界史云々じゃなくて
いかにROMを笑わせるかの、いわばネタ品評会なんだ。
あなたの>>546のスタイルは新しいものだ。
ドソドソ参加してくれ。

549 :世界@名無史さん:2001/07/04(水) 01:51
次のお題は?

550 :世界@名無史さん:2001/07/04(水) 01:55
おお。こんな時間にこのスレに人がいるとは。

なに? お題がない? よし、ワシが出してしんぜよう。

次のお題は「孟母三遷」じゃ。

面白いレスを期待しておるぞ。では。

551 :世界@名無史さん:2001/07/04(水) 02:59
「万国公法」
旧ソ連の崩壊に伴い流出した設計図を元に制作された、バンコク製の
ウォーズマン型ロボ超人。
コストダウンを追求した結果15分しか戦闘できなくなったため、量産には
至らなかった。

お題は>>550ね。

552 :日本@名無史さん:2001/07/04(水) 09:46
>>64でガイシュツ。 >孟母三遷
でも一応ネタは入れておこう。

「孟母三遷」
著名な思想家孟子の母が実はハンセン氏病患者だったという故事。
ハンセン氏病はかつてライ病と呼ばれていたがライ病者への差別を
考慮してハンセン氏病になり、それが更に隠語化して「三遷」となった。
患者が村八分になり隔離されつづける様を「ハンセン」に掛けて
ダジャレ化したのである。
古代のハンセン氏病訴訟においては、孟子が自分の母が罹病している
ことをカミングアウトしたことにより、世論が大いに原告寄りに傾いた
ということもあったらしい。

同じ孟子で「性善説」辺りで。

553 :552:2001/07/04(水) 10:00
ちょっと別のを思いついたので、お題割り込み。

「百家争鳴」
春秋戦国時代における巨大掲示板群「二番台」において湧き上った
議論、または煽りや荒らしを指す言葉。上の「三遷」のような隠語
もこの二番台の「疫病板」から発生したと言われているし、孟子も
またここの「固定名義」で名を売った。
「百家」という言葉は、この掲示板においては100件の投稿が為され
た場合に議論糸(一つのトピック)が全件表示できなくなったことから
来ている。百番目の書き込みを争って負けた若者が街道で馬車を略奪
した事件も当時の社会を騒がせた。

では、次のお題「性善説」でどうぞ。

554 :世界@名無史さん:2001/07/04(水) 13:32
「性善説」
提唱者:ヘリオガバルス帝

やっぱりセクースはイイ!
という実にわかりやすい学説

次は「クヌートの北海帝国」

555 :世界@名無史さん:2001/07/04(水) 14:26
北海道といえば、ムツゴロウの動物王国が有名であるが
15世紀にも同じようなものが存在した。
コロポックルのクヌートがつくりし帝国である。
インドの象兵というのがあるが、クヌートは様々な動物を
軍用に調教する達人でもあった。
しかし、18世紀さすらいの雀士・畑正憲のテンホウのかたに
帝国がボッシュート。
ムツゴロウの舐め舐めプレイは自らの領地をはなれるクヌートが
教えたものである。
クヌートはその後欧州に出現。
舐めることの大切さをよにひろめた。
クンニリングスの語源となったのはあまりに有名。

556 :お題:2001/07/05(木) 11:08
「デレンダ・エスト・カルタゴ」

557 :世界@名無史さん:2001/07/05(木) 16:04
「デレンダ・エスト・カルタゴ」
食にうるさいフランスでのお話。
特にフランス料理の中の珍味、エスカルゴにはうるさく、
ことあるごとに「てぇへんだ!エスカルゴ!」と叫んでいたという。

次のお題は「パガン朝」

558 :世界@名無史さん:2001/07/05(木) 16:10
「パガン朝」
江戸吉原の日常的風景。
水芸者が「いや〜んぱが〜んそこはおちちなの〜」と歌いつつ、
客と朝まで過ごしたこと。
その伝統の継承者の末裔が林家喜久蔵である。

次のお題は「カイバル峠」

559 :世界@名無史さん:2001/07/05(木) 23:29
「カイバル峠」
かつて伝説の美食家、海原雄山が
中国に渡り中華の神髄を極めたのち
さらなる美食を求めて未知の地インドに旅する途上、
志半ばにして客死したことで有名な峠。
カイバルとは彼の苗字カイバラが
現地で訛った呼び名であることは言うまでもない。

次のお題は「クレルモン公会議」

560 :世界@名無史さん:2001/07/06(金) 00:04
「クレルモン公会議」

乞食が食料を漁るゴミバコの割り当てを決める会議
漁った後には「モライモン公会議」が開かれる場合もある。

次は「ニイタカヤマノボレ」

561 :世界@名無史さん:2001/07/06(金) 01:55
「ニイタカヤマノボレ」
いまや伝説と化したマウナケア初登攀時のエピソード。

登山家加山新太は酸素ボンベが残り少ないのに気付き
現地人シェルパ、イソロクに登攀の中止を相談した。
するとイソロクはカタコトの日本語で「ニイタカヤマノボレ」といって、
自分の酸素ボンベを加山に差し出したという。

加山の初登頂と同時に、イソロクの無酸素初登頂が記録されている。

次は「第三身分」

562 :世界@名無史さん:2001/07/06(金) 02:36
いい話しだ

563 :ぎっちょんちょん:2001/07/06(金) 12:53
>>119
「しちゅうにかつをもとめる」 =シチューに豚カツを求める。
洋食文化が日本に入ってきたばかりの頃に
カツレツが食べたいが、名前を忘れてしまい、
誤ってシチューを注文した人が、・・・以下(略)



>>561
「第三身分」
マグロの刺身の高級部分から3番目の部位のこと。


次は>>559のお題でどうぞ。

564 :世界@名無史さん:2001/07/06(金) 13:58
>>563
解説済みだよ。

565 :お題:2001/07/06(金) 14:27
「アルゲマイネSS」

566 :ぎっちょんちょん:2001/07/06(金) 14:31
スイマソン!!。
では、「がいしゅういっしょく」

567 :世界@名無史さん:2001/07/07(土) 14:25
「アルゲマイネSS」

身長制限に引っかかりながらも入隊できた親衛隊員を指す。
「身長ある? げ!(ないじゃん) ま、いいね」
主に後方地域の対パルチザン作戦に従事した。

「がいしゅういっしょく」

神宮外苑を一周すると、ちょうど一食分のカロリーを消費すること。
ダイエット時のカロリー計算の目安。

お次は
「刀伊の入寇」

568 :世界@名無史さん:2001/07/07(土) 14:42
>>567
外周一食、うまい!

569 :世界@名無史さん:2001/07/10(火) 00:18
あげ

570 :ROM:2001/07/14(土) 20:49
せっかくの良スレ、
楽しみだったのに久々に開いたら下がってる。
探しましたよ。
私みたいな人たくさんいると思うけど。

571 :世界@名無史さん:2001/07/14(土) 21:19
「刀伊の入寇」

諸国が千々に乱れておったその昔、佐渡のある漁村に娘がひとりおった。
歳は十七、名を「とい」といい、
その健やかな美しさに島の若衆はみな色めきたったものじゃった。

ある日、といに縁談が舞い込んだ。
相手は歳若き美男にて、新たに佐渡の封を受けた猛きもののふであったそうな。
都を遠く離れた島国の事、身分の違いなど気にするものはおらず、
久々の慶事じゃよって、といの嫁入りは島を挙げて祝われたそうじゃ。

じゃが、幸せな日々もそう長くは続かんじゃった。
といの夫君は、越後の間者の手により毒を盛られ、
命だけは助かったものの、痴愚に成り果てたそうな。
そして、といは自らの幸せを奪った者どもに対し、永久の復讐を誓ったと聞く。

その後のといは、女だてらに佐渡の船乗りをまとめ諸国の沿岸を荒し回って一生を終えたんじゃが、
その際つねに大太刀を握って舟頭に立ったことから「刀伊」とのあだ名がついたという。

悲しい話じゃ。
今でも越後の子供らは、わるさをすると「刀伊がくるよ」と脅かされるという。
(昭和24年、新潟県東頸城郡にて採集)

572 :お題忘れた:2001/07/14(土) 21:21
次は「アルビジョワ十字軍」

573 :世界@名無史さん:2001/07/14(土) 21:25
>>571
『風の谷のナウシカ』のクシャナみたいだな・・・

574 :世界@名無史さん:2001/07/15(日) 08:22
age

575 :世界@名無史さん:2001/07/15(日) 15:01
「アルビジョワ十字軍」
ヤク○トの「ジョワ」シリーズの新製品販促キャンペーン。
「おなかの健康、回復します」を皮切りとして、
「退治しよう! しぶとい悪玉菌」「おなかの知識、間違ってませんか?」
「信じてください、ヤク○トの正しさ」「南仏うまれの純正菌使用」
「教皇猊下も飲んでます」などの名コピーを産んだ。

主力商品「アルビジョワ」の名はスペイン語の「アルバ(早朝)」と
フランス語の「ジョワ(喜び)」を合わせてつくった造語で、
毎朝飲んで健康になろうという意味をこめたネーミング。

次は「三位一体」

576 :世界@名無史さん:2001/07/15(日) 15:04
>>575
代表的な悪玉菌=カタリ菌

577 :世界@名無史さん:2001/07/15(日) 20:39
「ある美女は十字軍」

7度の十字軍遠征から数十年も後のこと。
ヨーロッパ各国では不況のため社会不安が世を覆い、流言飛語が飛び交っていた。
中でも大きな話題になったのが8度目の十字軍結成の噂である。
絶世の美女がどこからともなく現れ、再び十字軍を組織し、
ヨーロッパに栄光の日々を取り戻す日が訪れるという予言はまことしやかに流れ、
「ある美女は十字軍だ!」といって美女を見つけてはそういってもてはやし、
鬱屈した人々の心の糧になっていたという。
因みにそれから数百年後に現れたジャンヌダルクは、この予言を自分のことだと思い込んでいたとかいなかったとか。

次のお題は>>575で。

578 :世界@名無史さん:2001/07/15(日) 23:31
「三位一体」
正常位、騎乗位、背面座位の合わせ技
次は,「産業革命」

579 :世界@名無史さん:2001/07/16(月) 15:09
やっぱりそういう方向にいくのね>578

580 :世界@名無史さん:2001/07/16(月) 15:51
>>578
3番目のは、一体ではちょっと無理かと

581 :世界@名無史さん:2001/07/16(月) 15:56
>>578

「産業革命」
近年の家庭・女性の意識の変化により
出産が、家中+助産婦から、産婦人科に変わったこと。

582 :世界@名無史さん:2001/07/16(月) 16:00
次は「三帝会戦」

583 :アマノウヅメ:2001/07/16(月) 17:55
「朕はナポレオンなるぞ」と言い張るキ〇〇イをかかえこんで困っている
男がいました。
その男は名案を思いついて、精神病院に行き、院長に「おたくにはナポレオンは
いますか?」と尋ねました。
院長は、平然として「2人いますよ」と答えました。

そこで、男は「うちにも一人いるんですがね。3人一緒にしたらどうでしょう。
言い負かされた奴は治ると思うんですが。」と言いました。
そこで、3人のナポレオンは同じ部屋に入れられました。

584 :アマノウヅメ:2001/07/16(月) 17:58
583は「三帝会戦」です。

585 :お題:2001/07/16(月) 19:21
ハンザ同盟

586 :世界@名無史さん:2001/07/16(月) 19:35
「ハンザ同盟の要求」

「我々通勤者はぁ JRおよび私鉄各社に対しぃ
断固として以下の要求を行うぅ
一、殺人的な混雑をなんとかせよぉ
我々通勤者はぁ 家族の為会社の為この労苦を耐え忍んでいるのであるぅ
一、着席通勤を可能にせよぉ
我々通勤者はぁ 一人でも多く座ろうとするがためぇ
着席できる幸運な者でさえぇ
半ケツ半座での通勤を強いられているのであるぅ

もう一度言うぅ
半ケツ半座での通勤を強いられているのであるぅ」

587 :お題わすれた:2001/07/16(月) 19:37
「シスマ」

588 :世界@名無史さん:2001/07/17(火) 01:08
シスマage

589 :567:2001/07/18(水) 00:08
自分が書いてしばらく下がりっぱなしだったので
ちょっと心苦しかったが、復活してよかったあ。

回答現在考慮中。ていうかわからん。

590 :世界@名無史さん:2001/07/18(水) 01:02
今回はなかなか難問ですなあ(w

591 :自転車小僧:2001/07/18(水) 01:15
伝統的和菓子の一種。「すあま」よりも甘味が強く
死にそうになるので「死すあま」と言っていたが、
虫歯で歯が抜けて「シスマ」と言う人が増えたため
この名が定着した。
現在では関東の一部で細々と作られるのみになっている。
こんなんでいかがでしょう?
もしよければお題を
「クタドグ=ビリク」でお願いします。

592 :世界@名無史さん:2001/07/18(水) 01:34
>「クタドグ=ビリク」でお願いします。
マイナーな…。
正しい意味がわかんない人多いんじゃないかな?
ちなみにより正しい発音は
「クダドゥグ・ビリク」らしいので訂正きぼん。
ネタにするぶんにはどっちでもかまわんと思うけど。

うー、自分ではネタ思い付かん。

593 :自転車小僧:2001/07/18(水) 01:50
訂正。
クタドゥグ=ビリグ、"Kutadgu=Bilig"
いや、すんません。メジャー所はかなり出てしまったもんで
できるだけかぶらないようにしたんですが・・・。

594 :世界@名無史さん:2001/07/19(木) 19:14
「クタドグ=ビリク」
世界で初めてヒ素の毒性を確かめた人が発した言葉。
皇帝暗殺のためにヒ素の威力を確かめるべく自ら服用したところ、
「食った毒、ベリグ!(very good!)」
と発して果て、以来ヒ素は毒殺の定番となった。

次のお題はまた朝シリーズで「サファヴィー朝」

595 :世界@名無史さん:2001/07/19(木) 23:26
1502年 「桂 チムール」真打ち昇格、「桂 サファヴィー朝」襲名
1722年 文化勲章授与、「桂 ゼンド朝」襲名

お次は「パリは燃えているか」

596 :世界@名無史さん:2001/07/19(木) 23:37

隗より始めよ
完璧
臥薪嘗胆
死人に鞭打つ
刎頚の交わり
呉越同舟
牛耳る
鶏鳴狗盗
吮疽の仁

597 :世界@名無史さん:2001/07/20(金) 00:03
>>596
既出ネタ一覧?

598 :世界@名無史さん:2001/07/20(金) 17:15
               / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               |針灸治療を一緒にやることだろ?
               \____________  ______
                                  V
   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ミ                      / ̄ ̄ ̄ \
  /   ,――――-ミ                   /         |
 /  /  /   \ |                    ∨∨∨∨∨\ |
 |  /   ,(・) (・) |                    |ー  ー  ||
:  (6       つ  |                    |(・) (・)  6)
  |      ___  |                    | |    ||
  |      /__/ /                    |  ¨     /
/|         /\                    \/\  /\
                                  / ̄ ̄ ̄    \
     ∧
  / ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | ハリは燃えているかってか?
  \__________________

599 :>>598:2001/07/20(金) 17:19
               / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               |おお、ピロヲ?
               \____________  ______
                                  V
   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ミ                      / ̄ ̄ ̄ \
  /   ,――――-ミ                   /         |
 /  /  /   \ |                    ∨∨∨∨∨\ |
 |  /   ,(・) (・) |                    |ー  ー  ||
:  (6       つ  |                    |(・) (・)  6)
  |      ___  |                    | |    ||
  |      /__/ /                    |  ¨     /
/|         /\                    \/\  /\
                                  / ̄ ̄ ̄    \
     ∧
  / ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | エサ蒔いた甲斐があったな。芸人より面白い。シクシク
  \__________________

600 :あんまり煽んないでおくれ>>599:2001/07/20(金) 17:31
あげるぞ

601 : なぜお題を出さない:2001/07/20(金) 18:11
「ウマイヤドモスク」

602 :世界@名無史さん:2001/07/20(金) 20:04
>>598
うまい!
age

603 :世界@名無史さん:2001/07/20(金) 20:07
601もうまい!
合わせ技で座布団3枚!
もちろんage

604 :世界@名無史さん:2001/07/20(金) 20:13
これは是非ともageさせていただきましょう。

605 :世界@名無史さん:2001/07/20(金) 20:19
>>602-604
荒らしか?
ageるんならネタ振ってageろよ。

606 :世界@名無史さん:2001/07/20(金) 20:23
>>605
ネタは振ってあるだろ。

607 :世界@名無史さん:2001/07/22(日) 03:47
>>601
もずくの美味い木賃宿のこと。
次は「魏志倭人伝」

608 :エリクセン:2001/07/23(月) 17:56
邪馬台国がどこにあったかなどでいまだもめている原因の伝え。方向と距離が地理に一致しないため偽書倭人伝とも書く。書かれていた内容が正確であるならば静謐論的アカデミズムの崩壊とおもわれ観て観ぬふりをする大人の常識よ(ハートマーク)と歴史書にあるまじき扱いを受けている可哀相な書物。その当時日本は九州が日本の最北端で日本列島全体が右に約90度ずれてるという地殻変動を信じられない人々にも観て観ぬふり。証拠は北九州の地図を右に90度ずらしてみれば地名の謎が解けるにも関らず観て観ぬふり。ほんとうは徐福の遺産を調査目的。
次は聖バルテルミーの夜

609 :世界@名無史さん:2001/07/27(金) 22:27
>>608
むずい。できるやつおるんか?

610 :世界@名無史さん:2001/07/27(金) 22:58
>>609
アナタ、ココの煽り方、よく心得てるあるね。

611 :かきつばた:2001/07/27(金) 23:28
>>608
>>609
しょうがないので、かなり強引ですが、無理矢理さきに進めますね。

********************
サン・パルテル・ミーイ・ヨンル
zangs bar khrel mi'i g-yong ru/
語釈:サンリの「政府に納税する中間層」出身者たちの左翼部隊

吐蕃朝チベット王国において勇猛をうたわれた部隊の呼称。

西チベット・サンリ(zang ri)地方の住人は開化の度合いが低く、
その性凶暴猛悪で知られていたが、特に「中間の人(=bar ba パル
ワ)」と呼ばれる、王家に直接年貢を治める政府領直属の自由民( =
khrel ba テルワ)は、自身の社会的地位を上昇させる意欲にもえ、地
方豪族の子弟(mchog pa=「尊い人」の意)や豪族の隷属民(dman
pa=「劣った人」の意)から徴収された兵士とくらべ、非常に戦意が
高く、優れた戦士の素質を持っていた。

吐蕃王朝の軍編成では、サンリ出身者は左翼部隊(g-yong ru ヨンル)
に配置されたが、とりわけ「政府に直接納税している中間層(bar khrel mi パルテルミ)」たちで編成された部隊は、ここぞという局
面で投入される最精鋭の予備部隊として運用され、唐王朝との抗争
においては、その名声をほしいままにしたことが史書にみえてい
る。

************
次なるお題は「三歩さがって師の影を踏まず」

612 :世界@名無史さん:2001/07/27(金) 23:59
「三歩さがって師の影を踏まず」
稀代のアフリカ人チェスプレイヤー、ウボンボ・ボンボ・セセ・セコが
「ソ連邦首席革命的労働チェスプレイヤー勝利英雄杯」争奪戦の際に残した言葉。
ウボンボは対戦相手をチェックメイト寸前にまで追い詰めたが、
その対戦相手はモスクワ国際関係大助教授のヴァシリ・セタガヤンであった。
そこでウボンボは、ルールに反して3つのポーンを後退させ、
「革命の前衛的教師たるソ連邦の友人に勝利を譲ります」と述べた。
それを聞いたセタガヤンは「君こそ革命の同志だ、共に勝利しよう」と言って
その年の「ソ連邦首席(以下略」は二名の該当者を数えたという。
古きよき時代の話である。

次回は「ラザロの復活」

613 :世界@名無史さん:2001/07/28(土) 19:26
俺には無理age

614 :>608=613:2001/07/29(日) 00:55
スレッドストッパーの来襲か。
やれやれage。

615 :世界@名無史さん:2001/07/31(火) 23:28
【ラザロの復活】

保存食品の賞味期限についての食品業界の隠語。

冷暗な場所に置かれていたものであれば、賞味期限を
4日ぐらい過ぎたものであっても問題なく食べられるという意味。

典拠となった聖書の章句:
イエスが行くと、四日前にラザロは亡くなっていた。イエスは涙を流し、
どこに葬ったか訊ねた。 墓は洞穴で、石でふさがれていた。イエスは
その石を取りのけるよう言った。マリアは「四日も経っていますから、
もう臭います」と言った。(ヨハネ11章35)

次のお題は、【ヘナウケの騒動】です。

616 :世界@名無史さん:2001/08/02(木) 01:51
これはやさしいだろage

617 :世界@名無史さん:2001/08/02(木) 04:03
スレッドスムーザー賞賛age

618 :世界@名無史さん:2001/08/02(木) 04:09
ヘナウケの騒動
笑いとは、緊張と緩和の間で発生するものである。
とくに、志村けんのようなひと騒動あっての
「あいーん」
へなちょこぶりが民衆に大変よろこばれた。
しかし、喜びと怒りは、瞬時に入れ替わる。
志村氏、および加藤氏のまねをした子供が、
クラスの中でとりわけ長介に見たてた先生と
高木氏にみたてた肥満児を揶揄するといった
愚行をするといったことで「低俗番組」という
レッテルを貼ったのである。

619 :世界@名無史さん:2001/08/02(木) 04:11
ヘナウケの騒動 図1

 |.\
 |  \
 |
 |
 |         [ ̄ ̄]       ||||| ガンッ
│││││││|   |     ┗━━┛     \(´ ´)
┼┼┼┼┼┼┼|   |     ヽ(`Д´)ノウワアアアアン!∈∋
┼┼┼┼┼┼┼|   |      (   )        (  )> 〜
│││││││|   |       / ヽ         < >
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                ハー゙ヤ !! ザマミローーー !!
             \                 /
ヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノ
  )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(
ヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(`Д´)ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノ
  )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(
ヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノ

620 :世界@名無史さん:2001/08/02(木) 04:13
ヘナウケの騒動 図2

 |.\
 |  \
 |
 |            
 |         [ ̄ ̄]                ダメダコリャ!!
│││││││|   |      アイーン!!       (´ ´)
┼┼┼┼┼┼┼|   |     ( ゚ д ゚ )        ∈∋
┼┼┼┼┼┼┼|   |      (√ )>        (  )> 〜
│││││││|   |       < >         < >
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                藁藁藁藁藁藁藁藁 !!
             \                 /
ヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノ
  )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(
ヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノ
  )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(
ヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノヽ(   )ノ

つづいてのお題は「清朝」

621 :世界@名無史さん:2001/08/05(日) 04:54
「清朝」
ラジオ体操にうってつけの時間帯のこと。
牛乳配達のお兄さんが通りかかったりするとなおよし。

こんな時間に書き込んでる漏れは明日も「清朝」を迎えられないであろう…。鬱だ。
次は「パナマ運河」

622 :世界@名無史さん:2001/08/05(日) 06:28
【パナマ運河】

パナマを運ぶ人工水路。なにしろパナマは大きいから大変だよ。

運河の建設の最初に考えたのは16世紀のスペイン人。

当時スペインは、ペルー産の銀をパナマの太平洋側へ船で輸送していた。
パナマで陸揚げされた銀は、その後、ロバの背に載せられてパナマ渓谷を
4日がかりで越え、カリブ海側の港まで運ばれのち船でヨーロッパへと送ら
れた。こうした手間を省くため、「いっそのことパナマごと運んでしまえ!」
という発想がパナマ運河建設のもとである。

その後、1880年になって実際にフランスが工事に着手。スエズ運河を作った
技師レセップスが運河建設にあたったが、熱帯の風土病に苦しめられ途中で
作業を放棄してしまった。

これを引き継いだのがアメリカである。アメリカも1914年まで工事を続けたが、
やはり未完のまま挫折。現在は、単なる船舶交通路として仮使用されている
状態で、いまだにパナマはヨーロッパに運ばれていない。

ちなみに、パナマ運河の建設には、日本からも青山士氏が測量技師として
参加している。青山は、日本帰国後の明治45年(1912)に内務省技師となり、
荒川放水路建設工事を担当。荒川放水路の建設計画は壮大な河川浚渫工事
の一環で、荒川の水を一滴残らず隅田川に押し流すという無謀な計画。
この放水計画がいまだに成功を見ていないのは当然といえば当然である。

次のお題は、【ナグ・ハマディ写本】

623 :世界@名無史さん:2001/08/05(日) 06:30
>>622
はえ〜!!!

624 :世界@名無史さん:2001/08/05(日) 06:52
【ナグ・ハマディ写本】
写真機メーカー、ナグ・ハマディ社のカメラの取扱説明書。

ナグ社はヨルダンの伝統メーカーで、世界ではじめて文書のコピー
方法を開発した。その方法としては、まともなレンズもない時代とて、
専門の職員が一字一字、心を込めて書き写すという代物であった。
これが人類史上最初の「家内制手工業(マニュファクチュア)」である。

当初はその方法は企業秘密とされ、大切に隠されていたが、
大切に隠しすぎたため、やがてほんとにその所在が分からなくなってしまった。
これを発見したのがエジプトの農民アリ氏で、彼の超能力のおかげで、
自分自身見つけようとも思っていなかった壺を掘り出したわけである。
もっとも、信心深い彼は、その壺のなかには「ジン(精霊)」がいると
心配したが、実際には壺のなかにはジンはおらず、うす汚い羊の皮が
あっただけである。

同説明書の内容としてはさまざまな文書が書き連ねられているが、
その中には、どこかで見たような文書が多くある。
とくにローマに本部を有する某宗教団体の指定教典と同じ文書が
多いことが指摘され、現在、同宗教団体による、
史上最大の「著作権侵害」疑惑が取りざたされている。
ただ、いったい誰が、どのような著作権を有しているかすら
不明な状態で、関係者もお手上げと言ったところである。

次は【トロイア戦争】!

625 :世界@名無史さん:2001/08/05(日) 07:21
【トロイア戦争】(自作自演…になるのかな?(^^ゞ

かつてギリシアとトルコとの間に行われた大戦争。
一人の女の駆け落ちが原因という、史上最も情けない理由がもとで
勃発した。
そんな情けない戦争のわりには、アキレウス、ヘクトール、アイアース
といった最強の勇士たちがバタバタ死にくさり、ものすごくもったいない
戦争でもある。しかも女は自分だけはおめおめと生き残りやがって、
このヘレネーという女はろくでもない女だということがわかる。

しかも当初は5週間もあれば終わると予想されていたのが、
戦争終結まで10年かかってしまい、なかなか終わらなかった。
そのため、終わるのが「とろいわあ」とオデュッセウスが言ったとか
言わないとか…
そこから本戦争は、イーリオス戦争ではなく、トロイア戦争と
呼ばれるようになったとかならないとか…

なお、同戦争の実況報告として、「イーリアス」という詩が
記録されている。

お次は…
なんでもいいです。また自作自演しそうで(^^ゞ

626 :ガイシュツネタ解禁にしないか?:2001/08/05(日) 10:14
「ファイナル・ソリューション」

627 :世界@名無史さん:2001/08/05(日) 14:49
【ファイナル・ソリューション】
人気RPGシリーズ。

プレイヤーは「(ゲームの)最終的解決」を目指して、敵キャラを次々と収容所にほうり込む。
収容所の内部では、文字通りの絶滅政策が採られ、地獄絵を現出した。
このような悲惨ななかにも、オスカー・シンドラー、杉原千畝といった
ごく一部の裏切り者がおり、彼らのおかげですくわれたユダ…敵キャラが
多くいたことも確か。

このような内容のため、ゲームを無事終了すると、ニュルンベルクでの
ボーナスステージがくっついてくるという。

お次は…【科挙】なんてどう?

628 :世界@名無史さん:2001/08/05(日) 14:59
【科挙】ああ、また自作自演…(^^ゞ

中国秘伝の武術。類似のものに、「酔拳」「蛇拳」などがある。
これを極めたものは、中国諸王朝のエリート官僚として活躍の場が
与えられた。また歴史上の有名人も多くこの武術をマスターしている。
代表として、ブルース・リー、ジャッキー・チェンなどがいる。

ただ、この「科挙」をマスターしたからといって、
「かめはめ波」が使えるようになるわけではないことは、
意外と知られていない事実。


お次は… やっぱりなんでもいいです。
自分でテーマを選ぶと自作自演しちゃう(笑)

629 :世界@名無史さん:2001/08/05(日) 15:54
じゃ、ものすごく基本的なところで
【歴史】

630 :世界@名無史さん:2001/08/05(日) 17:14
【歴史】
車輪にひかれて死ぬこと。


……
お次は【ポンペイの最期】

631 :世界@名無史さん:2001/08/05(日) 18:39
【ポンペイの最期】
ポンペイ=本北 ともいう。日本列島北部が壊滅した災害のこと。
地震が原因とも、会津磐梯(ばんだい)山の噴火が原因とも言われている。

このときに残された遺跡が、青森県の三内丸山遺跡であり、
2000年近く経って発見された点で、イタリア・ナポリ近くの
温泉町遺跡とよく似ているが、ただの偶然である。
そこの公衆浴場跡には、なぜか「アレクサンドロス大王」のモザイク絵が
残されている。現地民が直接アレクサンドロス大王を知っていたとは
思えないところから、制作者は近辺の平群村在住のユダヤ人との説もある。

お次は…
なんでもいいです…

632 :世界@名無史さん:2001/08/05(日) 18:43
なんでもいいです…
支配者が口に出してはいけない言葉。
一度口に出してしまうと宰相摂関、軍人知人がアラエッサッサと
権力を持っていってしまう。

次、タラス河畔の戦い。

633 :世界@名無史さん:2001/08/05(日) 18:55
>>632さん、うまい!!(笑)
【タラス河畔の戦い】

タラス河のそばで行われたという戦闘。
周辺は砂だらけなので、一体どこに「タラス川」があったのかと
いう点自体が不明である。よくわからない戦いなのである。

ただそれよりも、この戦闘には恐ろしいエピソードがある。

この戦い以降、中国の紙の製造法が西方に伝えられたということだが、

 では、それまで西方人はいったいどうやってうん○の後始末を
 していたのだろうか?

そのまま放置であろうか? 指でぬぐっていたのであろうか?
想像するだに恐ろしい話である。

634 :世界@名無史さん:2001/08/05(日) 22:23
おお、久々に賑わってきたな。
お題が無い様なので振ってみる。
「霍去病」

635 :世界@名無史さん:2001/08/05(日) 22:39
「霍去病」
1C頃中央アジアにて流行した病。
感染源は東方と伝えられる。
このため、中央アジアでは
霍去病対策と衛生対策が常に練られたが
失敗に終わったという。

次は「紹興の和議」

636 :世界@名無史さん:2001/08/06(月) 00:08
「紹興の和議」

「727化粧品」「エンバの毛皮」「エドモントン大学日本校」などと同じく、
東海道新幹線沿いの田んぼによく立っている広告看板のひとつ。
長崎県の酒類輸入業者である「和議商会」の設立は古く、
その名称は1905年のポーツマス条約にちなんでいる。
長らく「和議商会」の主要取扱品目は大陸産紹興酒であったが、
近年は青島ビールや台湾産紹興酒の輸入量も増えてきている。

637 :お題:2001/08/06(月) 00:12
「護民官」

638 :世界@名無史さん:2001/08/06(月) 00:47
日本において戦後取られてきた経済体制。
すなわち民(民間企業)を官(役所)が守ること。
護送船団方式ともいう。

次は「右翼を更に強化せよ」

639 :世界@名無史さん:2001/08/06(月) 03:11
【右翼を更に強化せよ】

シアトル・マリナーズ・オーナーの言葉。
「イチロー・スゥズゥキーがぽちぃ!」の意。

次のお題は、ちょっとイジワル【Raison d'Etat】

640 :世界@名無史さん:2001/08/06(月) 03:24
>>639
発音だけ教えて。できれば意味も(゚O゚;

641 :世界@名無史さん:2001/08/06(月) 03:28
>>640
レゾンデタ(国家理性)

642 :世界@名無史さん:2001/08/06(月) 03:42
【Raison d'Etat】

レゾン・デタ(仏)
フランス宰相リシュリューを描いた一代記。
モンマルトルの下宿屋「デタ荘」に居を構えた若きリシュリューが、下宿の
若き未亡人にひとめ惚れし、いくつもの困難を乗り越えついには恋を成就さ
せる前段部分は、ゲーテ『若きウェルテルの悩み』に匹敵するとして名高い。

通は大デュマ『ダルタニアン物語』と併読するそうだ。

次のお題は『バスコ・ダ・ガマ』

643 :世界@名無史さん:2001/08/06(月) 05:45
【バスコダガマ!】

東北の一寒村。
老婆とその孫娘が国道沿いのベンチに黙然と腰掛けている。ふたりは
すでに2時間以上もそうしている・・・・・・。孫娘は、少しじれてきたのか
ベンチから腰を上げた。道ばたの小石を見つけては道路脇にある田圃へ
蹴り入れるというひとり遊びを始めた。

老婆は、「そったなコト、すんでねぇ」とたしなめながらも、孫娘の姿を見る目
は愛おしさに自然と細くなる。遠くに大型車のエンジン音が聞こえてきたのは
その時だった。国道のはるかかなたを見やると、まさしくトーホグ交通社の
乗り合いバスが土煙をモウモウと上げてやってくる。

老婆は、おもむろに孫娘を振り返り、云った。

「バスっこダ、ガマ!」

云うまでもなく、「バスが来たよ。蝦蟇口を出しておくれ」という意味である。

これが「バスに乗る前には小銭を用意しておきましょう」という公衆道徳を教える
標語となった。くだんの孫娘が祖母の言葉をトーホグ交通社主催の標語キャンペーン
に応募した結果である。

次のお題は、【弁髪令】

644 :世界@名無史さん:2001/08/06(月) 07:34
【弁髪令】

自分の髪のことはちゃんと弁(わきま)えなきゃ、という呼びかけ。
ちょうど今、役所広司がCMでやってるじゃないか。

次のお題は【キャプテン・クック】

645 :ゆい:2001/08/06(月) 09:19
このスレ最高につまらんし。

646 :世界@名無史さん:2001/08/06(月) 09:42
私は、鋤。

647 :世界@名無史さん:2001/08/06(月) 09:45
このスレにはオリジナリティがある。好きだ。

>>645
オマエだな、「ゆい我独尊」の語源になったヤツは(藁

648 :世界@名無史さん:2001/08/06(月) 11:42
>>645
中学生には難しいかもしれない。
あなたは夏休みの宿題でもやってなさい。

649 :世界@名無史さん:2001/08/06(月) 12:44
>>644
【キャプテン・クック】
良質&安価をモットーにしたダイエーのオリジナルブランド。

次のお題は
【学徒動員】

650 :世界@名無史さん:2001/08/06(月) 12:45
>>645
おまえ、史学科の卒論スレッド荒らしていたヴォケだろ?

651 :世界@名無史さん:2001/08/06(月) 15:02
【学徒動員】
サッカーコンフェデレーションカップで某国が観客数を増やすために
サッカー観戦を出席扱いにしたこと。

次は【ウンキャル=スキャレッシ条約】
……だとスレが終わってしまいそうなので【性理大全】

652 :世界@名無史さん:2001/08/06(月) 15:12
>>651
そう来ると思ったけど、ワラタ!

653 :世界@名無史さん:2001/08/07(火) 04:10
【ワンギャル=スグヤレッシ条約】
ワンギャルを見たらすぐにやっちまえ!という業界での暗黒の取り決めのこと。

654 :世界@名無史さん:2001/08/07(火) 23:06
【性理大全】

性奴・理佳子、大陰唇全開!



次のお題は、【萬物流転】

655 :世界@名無史さん:2001/08/08(水) 20:41
ワラってしまった自分に自己嫌悪age

656 :世界@名無史さん:2001/08/09(木) 02:37
【萬物流転】
中国拳法最古の流れを汲む萬物流に伝わる必勝の構えの一つ。
敵と相対した時にまず見せる「起」の構え。
敵が撃って来たときに其れを受ける「承」の構え。
そして一気に攻勢に転じ、必殺の一撃を叩き込む「転」の構え。
最後に敵に止めを刺し、再起不能にする「結」の構え。
これらの4つの構えが萬物流拳法の要諦であり、
中でも守勢から攻勢に転じる「転」の構えは特に秘伝とされた。
尚、これらの戦いにおける4つの要素は小説や詩などにも共通するもので、
国語用語にも「起承転結」として伝わるようになったという。

次のお題は「アラウンパヤー朝」

657 :目次其の1:2001/08/09(木) 18:01
ちょっとネタが浮かばないんで代わりに目次作ってみます
基本的に初出だけね
>>2  死人を鞭打つ        >>3  泣いて馬謖を斬る
>>4-5 臥薪嘗胆          >>6  漁夫の利
>>7  塞翁が馬          >>10 白眉・温故知新
>>12-13 太公望          >>19 左遷
>>22 杞憂            >>22-23 南船北馬
>>25 捲土重来          >>26 朝三暮四
>>32 遊説            >>36 鼓腹撃壌
>>37 日進月歩          >>40 白髪三千丈・怒髪天
>>45-46 傍若無人         >>46 四面楚歌
>>47-48 一衣帯水         >>49 成吉思汗
>>50 八面六臂          >>52-53 完璧
>>53 呉越同舟・支離滅裂     >>55 傾城
>>56 すべての道はローマに通ず  >>57 天下無双・背水の陣
>>58 啓蒙            >>59 御三家
>>60 覆水盆に返らず       >>63 生一本
>>64 孟母三遷          >>65 質実剛健(1作)
>>68-69 焚書坑儒         >>70 天上天下唯我独尊
>>72 朱に交われば赤くなる    >>75 神州不滅

658 :目次其の2:2001/08/09(木) 18:02
>>76 I have done my duty.    >>78 人民の人民による人民の為の
>>83 Cogito ergo sum       >>86 目糞鼻糞を嗤う
>>90 無我夢中           >>93 心頭滅却すれば火も亦涼し
>>94 弘法も筆の誤り       >>95 カステラ
>>96 三日天下           >>97 夫婦喧嘩は犬も食わない
>>98 Quo vadis?          >>99 鶏鳴狗党
>>100 ドナルドダック        >>101-102 因果応報
>>103 古い酒を新しい革袋に   >>104-105 エデンの東
>>108 余の辞書に不可能という言葉はない
>>109-110 テンプル騎士団    >>111 無血革命
>>112 孤立無援           >>113 桃園の誓い
>>114 四書五経           >>115 敬天愛人
>>117 カノッサの屈辱        >>119 三十にして立つ
>>121 死中に活を求める      >>122 大東亜共栄圏
>>123 城下の盟           >>127 十字軍
>>133 破天荒            >>134 天真爛漫
>>135 欣求浄土           >>136 ミラノ勅命
>>137 タタールのくびき      >>138 奴隷解放
>>139 宗教改革           >>142 五代十国
>>143 刎頸の交わり        >>145 聖戦

659 :目次其の3:2001/08/09(木) 18:03
>>151 烏兎早々            >>154 マグナ・カルタ
>>155-158 3B政策          >>159 トラ!トラ!トラ!
>>162 公侯伯士男           >>165 江浙実れば天下足る
>>166 ニイタカヤマノボレヒトフタマルハチ   >>169-170 大恐慌
>>171-172 モンロー宣言       >>173-174 キューバ危機
>>177 モホロビッチ不連続面       >>180-181 鉄のカーテン
>>182 日の沈まぬ帝国・ABCD包囲網 >>183 科挙
>>184 征露丸              >>187 都市の空気は自由にする
>>188 未回収のイタリア       >>194 桃源郷
>>195 春秋戦国時代         >>196 大義名分
>>197 大月氏国           >>198 五月革命
>>201 ポツダム宣言         >>202 対仏大同盟
>>203 ゲルマン民族大移動    >>205 ドーリア様式
>>206-207 文化大革命       >>208 ノルマン・コンクエスト
>>209 バトル・オブ・ブリテン    >>210 アンシャン・レジーム
>>211 板門店             >>212 蒋介石
>>213 マジノ線突破         >>214 カーバ神殿
>>217 孔門の十哲          >>219 ボストン茶会事件
>>220 鴻門の会           >>221-222 3C政策
>>223 三帝同盟           >>224 三国人

660 :目次其の4:2001/08/09(木) 18:03
>>229 タンジマート        >>233 二重統治体制
>>234 フン族大移動        >>236 竹林の七賢
>>237 アウスグライヒ       >>240 普仏戦争
>>242 曲学阿世          >>243 ヴァイキング
>>244 ナポレオン法典       >>245 アマルナ美術
>>250 再保障条約         >>251 パクス・ロマーナ
>>254 コーランか、剣か、貢納か  >>255 ロゼッタストーン
>>256 レコンキスタ        >>257 薔薇戦争
>>258 権利請願          >>259 円卓の騎士
>>260 インカ帝国         >>261-262 金字塔
>>264 ソンツェン=ガンポ     >>265 免罪符
>>266-267 白色テロル       >>270 O.K.
>>271 チューリップ時代      >>272 大空位時代
>>273 アフリカの年        >>277-278 民族統一戦線
>>280 色目人           >>283 コロンブスの卵
>>284-285 百年戦争        >>289 嘆きの壁
>>290-291 I shall return.     >>292 賽は投げられた
>>295 来た、見た、勝った     >>296 租借地
>>297 シャンバラ         >>299 失われた楽園

661 :目次其の5:2001/08/09(木) 18:04
>>300 册封貿易           >>304 ゼーゴイセン
>>305 ルビコンを渡る        >>306 アヘン戦争
>>307 北方の獅子          >>312 全インド=ムスリム連盟
>>313 玄武門の変          >>314 タージ・マハル
>>318 ストックホルム血浴事件   >>319 ディアドコイ
>>321 審査律             >>322 砂漠の狐
>>323 乳と蜜の流れる土地    
>>324 上品に寒門なく、下品に勢族なし
>>325 カルマル同盟        >>326 ピューリタン革命
>>327 綸言汗の如し        >>331 七度捕らえて七度放す
>>332 七生報国           >>336 マキャベリズム
>>339 五族共和           >>340 少年十字軍
>>341 経験主義           >>342 カトー=カンブレジ条約
>>344 怨みに報いるに徳を以てす >>345 囲い込み運動
>>350 セントアンドリューオブエルサレム騎士団
>>351 義和団の乱          >>352 五楚七国の乱
>>357 五胡十六国          >>358-359 血の日曜日事件
>>364 独ソ不可侵条約       >>366 連合赤軍
>>367 ラスコーの壁画       >>368 峨眉露頂
>>369 慶派の仏師          >>377 三国干渉

662 :目次其の6:2001/08/09(木) 18:05
>>378 三国同盟           >>380 三国協商
>>381 インドラ天           >>385 カンタベリー大司教
>>387 人間不平等起源論     >>391 土木の変
>>395 天然の美           >>396 釈迦に説法
>>400 デンスケ人形         >>402 辛亥革命
>>408 天安門事件          >>409 黄帽派
>>410 橋本治の桃尻娘シリーズ >>411 ルイジアナ購入
>>412 おんば日傘          >>415 塩の更新
>>419-421 象徴主義        >>425 夜郎自大
>>426 三十年戦争          >>427 火消し
>>430 私の夢はバンブーです   >>431 ドイツ統合
>>432 スーパー301条        >>433 印象派
>>434 会議は踊る          >>436 魔女裁判
>>438 東京ローズ          >>449 大日本言論報国会
>>453 王の目・王の耳        >>457 尊皇攘夷
>>460 カティンの森事件
>>463 聖バレンタインデーの虐殺 >>465 戦国の七雄
>>469-470 南北戦争        >>471 朱子学
>>472 ツォンカパ          >>473 スコータイ朝
>>474 野獣派            >>475 ペロポーネソス戦争

663 :目次其の7:2001/08/09(木) 18:06
>>476 東方見聞録         >>477 般若心経
>>478 神曲             >>480 二都物語
>>481 李下に冠を正さず     >>482 黄巾の乱
>>484 翼よ、あれがパリの灯だ >>485 地球は青かった
>>486 チャビン文化        >>488 神の国発言
>>490 東インド会社        >>491 ラテン帝国
>>492 ヤルタ会談         >>493 楯の会
>>497 元寇             >>498 ワーテルローの戦い
>>499 蒙古来襲          >>500 排満興漢
>>501 セポイの乱         >>502 アナーニ事件
>>504 鑑真渡来          >>505 村八分
>>508 太平天国          >>509 敵前大回頭
>>510 506の悲劇          >>518 ピピンの寄進
>>520 北方十字軍         >>523 明治維新
>>524 中原に鹿を逐う       >>525 テルミドール反動
>>526 陶片追放          >>527 重量有輪犂
>>530 無敵艦隊・アルマダ海戦 >>531 ジロンド派
>>532 三帝会戦          >>533 フーバーモラトリアム
>>535 世界七不思議        >>536 マルタ騎士団
>>538 ブルータス、お前もか   >>540 赤シャツ隊

664 :目次其の8:2001/08/09(木) 18:07
>>543 経典の民
>>544リトルビックホーンの戦い  >>545 万国公法
>>546 欠地王            >>548 遣唐使
>>553 百家争鳴          >>554 性善説
>>555 クヌートの北海帝国    >>557 デレンダ・エスト・カルタゴ
>>558 パガン朝           >>559 カイバル峠
>>560 クレルモン公会議      >>563 第三身分
>>567 アルゲマイネSS・鎧袖一触 >>571 刀伊の入寇
>>575 アルビジョワ十字軍     >>578 三位一体
>>581 産業革命           >>586 ハンザ同盟
>>591 シスマ            >>593 クタドゥグ=ビリグ
>>594 ティムール朝        >>598 パリは燃えているか?
>>607 ウマイヤドムスク      >>607 魏志倭人伝
>>611 聖バルテルミーの夜
>>612 三歩下がって師の影を踏まず >>615 ラザロの復活
>>618-620 ヘナウケの騒動   >>621 清朝
>>622 パナマ運河         >>624 ナグ・ハマティ写本
>>625 トロイア戦争        >>627 ファイナル・ソリューション
>>630 歴史             >>631 ボンペイの最期
>>632 なんでもいい        >>632 タラス河畔の戦い

665 :目次其の9:2001/08/09(木) 18:07
>>635 霍去病           >>636 紹興の和議
>>638 護民官           >>639 右翼を更に強化せよ
>>642 Raison d'Etat        >>643 バスコ・ダ・ガマ
>>644 弁髪令           >>649 キャプテン・クック
>>651 学徒動員
>>653 ウンキャル=スキャレッシ条約
>>654 性理大全          >>656 万物流転

666 :657-665:2001/08/09(木) 18:09
軽い気持ちで作り始めたら2時間かかった(w;
ズレはご容赦を……

667 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

668 :世界@名無史さん:2001/08/09(木) 19:50
アラウンパヤー朝
上の挿し絵に象徴される死刑を神聖視したインドあたりの王朝。
ベアハッグによる死刑をみなであがめたてまつる。
死刑囚は、主に他国に対する侵略行為の責任者であった。
最後は、王族ばっかり死刑にされたので国が不安定になり、他国からの侵略で滅亡。


つぎは・・・「アポロ計画」

669 :4awt6z3esyxdhtf:2001/08/09(木) 20:13
http://www.himawari.sakura.ne.jp/%7Eloveseat/index.html

670 :世界@名無史さん:2001/08/09(木) 22:51
>>666
お疲れさまでした!見やすくなっていいYO!

671 :アポロ計画@名無史さん :2001/08/09(木) 23:05
アメリカ合衆国の間を月面に送り込むことを目的とした有人宇宙船計画。
目標は達成したが、何人かはあの世にも送り込んでしまった。

お次は 「乞乞仲象」

672 :世界@名無史さん:2001/08/09(木) 23:07
>>671
どこにボケがあるの?

673 :世界@名無史さん:2001/08/09(木) 23:09
アポロケ威嚇【あぽろけいかく】
TVが現場ロケのアポを取る際しばしば行われる威嚇行為。

お次は>>671ので。

674 :アポロ計画@名無史さん:2001/08/09(木) 23:11
>>672
スマソ。だって難しいお題だったから...

675 :668:2001/08/10(金) 01:01
>>671
そうですか。
お菓子のアポロとかポルノグラフティとか想像できたんでぼけやすいかなっと
思ったんですけど。
では、みなさんがんばってボケましょう。

676 :世界@名無史さん:2001/08/10(金) 01:08
【乞乞仲象】
靺鞨人。高句麗滅亡により中国・唐王朝の部族になり、
タイに派遣される。
そこで出会ったインド象・仲に一目惚れし、
当時のタイ国王にしつこくお願いして、仲を贈り物として
もらった。
そこから
 乞乞仲象=くれくれ 象の仲を
と呼ばれるようになったとかならないとか…

お次は…

677 :世界@名無史さん:2001/08/10(金) 12:39
かつてない素晴らしいスレッドだ。

678 :A-10回路:2001/08/10(金) 14:29
 ルビコンを渡るでどうせうか? (ボケづらいネタ、ガイシュツでしたらほかしてください。)

679 :世界@名無史さん:2001/08/10(金) 17:25
>678 ガイシュツ
というわけで。

【かつてない素晴らしいスレッドだ。】

良スレを褒め称える言葉。
頭に『やまだ』を付ければ誉め殺しや嫌がらせに使用できる等、
応用の効く定型句である。

お次は【ベルサイユ体制】

680 :世界@名無史さん:2001/08/10(金) 18:42
【ベルサイユ体制】
現在、2チャン「ヅカ・四季」板で繰広げられて両派の争いが、
四季派の分離独立で決着した後に確立される体制。
しかし、その後は「大和悠河」派、「柚希礼音」派等の対立が激化、
踊りは、舞台や会議の場では無く運営スレにて続くのであった。

次 >> 「暹羅」

681 :世界@名無史さん:2001/08/10(金) 21:36
>>666
お疲れ!新スレに移行した時に役に立ちそう。
ところで微妙な間違いに突っ込み。
>>254はコーランか、貢納か、剣か、だよ。

682 :世界@名無史さん:2001/08/11(土) 03:04
【暹羅(シャム)】

1956年にアメリカの冒険家ウォルター・ラングによって
発見された東洋の一小国。

人口は、王様と、「わたし」と名乗る女性の2名のみ。

発見当初ユル・ブリンナーと名乗っていた王様は最近になって
チョウ・ユンファと改名。それにともなって「わたし」もデボラ・カー
からジョディー・フォスターに代わったので安心してください。

次のお題は、【第二次囲い込み】

683 :王様とタワシ:2001/08/11(土) 05:37
>>682

ワラタ

684 :世界@名無史さん:2001/08/11(土) 14:53
王様とわたし、ミュージカルにもねってるよね。
なつかしage

685 :age↑:2001/08/11(土) 14:59
暹羅が読めなかった。
「王様とわたし」は知ってたけど、シャムの話だったの・・・

686 :世界@名無史さん:2001/08/11(土) 23:15
【第二次囲い込み】
日本棋界の刺客としてチェスの本場に乗り込んだ藤井王将。
英国代表アダムスミスとの10番勝負最終局は長期戦となっていた。
局面は40手目に敵陣のキング囲い込みを突破した藤井が優位に
進んでいたが、48手目アダムの勝負手であるクイーン頓死戦法
が炸裂した。藤井が陣形を立直す間に、アダムは自軍キングの
第二次囲い込みに成功した。

次は 【門戸開放宣言】

687 :世界@名無史さん:2001/08/11(土) 23:36
ボツネタあります
【門戸開放宣言】
× べんぴが治ること。うんこかいほうせんげん。

○ 1899年、遅ればせながら中国の広大な市場に
気づいたアメリカは、国務長官ジョン=ヘイが
『門戸開放宣言』を出して中国に関する保証を求める。
「門戸開放、機会均等、領土保全」を三原則として
提案されたこの宣言は、よくよく考えると何のことはない、
後からやって来たアメリカでも中国でうまく稼げるようにしよう
という内容のものなのであった。

これは教科書的に記述してもそのまま笑えるものなので、
へたにボケる必要はないと思います。

688 :世界@名無史さん:2001/08/12(日) 01:30
>>683

ワラえない。ピロヲの書いたものの中ではぬるすぎ。

689 :松田:2001/08/12(日) 01:58
>>656
 それ、「民明書房」意識してるだろ!?

690 :世界@名無史さん:2001/08/12(日) 02:03
>>688
ぬるいといえば、そうかもしれませんね。

でも、笑っいました。わたしは、688ではありませんが。
最後の「安心してください」で終わるところで思わずニヤッと。

Unexpectableな崩し方が新鮮でした。そう思ったのは、
わたしだけかもしれませんが。

たしか前にも一度、文の途中で調子を変えるという実験?
をやられていたはずです。大胆でおもしろいと思いますよ。

次の課題がありませんね。
「アチェー戦争」なんてどうですか?

691 :690:2001/08/12(日) 02:09
>でも、笑っいました。わたしは、688ではありませんが。

は、

でも、笑いました。わたしは、683ではありませんが。

に訂正します。失礼しました。

692 :世界@名無史さん:2001/08/12(日) 02:29
【アチェー戦争】
オランダがインドネシアを植民地化した際の植民地戦争。
近代兵器を使用したオランダに対し、現地住民は徒手空拳のまま
戦いを挑んだ。
「アチェー!!」
というかけ声をだして、オランダ軍に素手で殴りかかるという
むちゃな戦争のため、オランダにあえなく完敗。

インドネシアのオランダ植民地化が完成した。

693 :次のお題は?:2001/08/12(日) 02:36
>>690
好意的に解釈してくださって感謝。
ニヤッとでも笑ってもらえれば本望でガス。

アレはお題の漢字が難しくてスレッドが止まるんじゃ
ないかと勝手に心配して・・・・・・書き急ぎました。

>>687の云う通り、大ぬる。
いつもぬるいですが(笑

以上。

694 :世界@名無史さん:2001/08/12(日) 02:57
なけりゃ、これで逝け!

次のお題は、【ティオティワカン】

695 :世界@名無史さん:2001/08/12(日) 03:19
>>692
予想範囲内のボケだったが笑った。グー。

>>693
解説文はどうしても単調になる。
>>682みたいな突破口をみんな模索してると思う。
オレは、野心作として評価する。

696 :656:2001/08/12(日) 14:56
「チオで和姦」
かつて行われた性交渉の方法の一つ。とりあえず好きな女性の前で「ティ○ポ」を差し出し、
「チオ!」と逝って、相手がしゃぶってくれたらセクースOK!のサインだったいう。

>>689
うん、後ろに「民明書房刊」つけようと思ったけど面倒なのでやめた。(藁

次は「フルシチョフ」

697 :世界@名無史さん:2001/08/12(日) 23:30
【フルシチョフ】
ハゲの一症状。かつてソ連で猛威をふるった。
ロシア・ウクライナでは、ハゲのことを「チョフ」と呼ぶことから、
フルシチョフとは「フルシ県近辺に見られる症状のハゲ」の意味である。

類似品に「ゴルバチョフ=ゴルバ県でみられるハゲ」もある。
(別名 痣(あざ)つきハゲともいう)

698 :世界@名無史さん:2001/08/12(日) 23:33
追記 「フルシ県型ハゲ」の原因はいまだによく解明されていないが、
「雪どけ」の水を飲んだことが原因でハゲることもあるらしい。

なお、「ゴルバ県型ハゲ」の猛威によって、結局ソ連邦が崩壊したのは
有名な歴史的事実。

699 :世界@名無史さん:2001/08/13(月) 21:05
御題は?

700 ::2001/08/13(月) 22:16
ロシア系シリーズ 「イワン雷帝」では如何か

701 :1:2001/08/14(火) 20:01
【お礼】
正真証明このスレの1です。
スレを建てたときはこういう展開になろうとは夢にも思いませんでした。
スレが自分の思いと違う方向へ行きそうになったときは、必死にたてなおそうとしましたが、
結果的にこのほうが楽しくなりました。
自分自信はボケるのは下手なんでROMってました。
いまさら出て来るなよと言われそうですが、
どうしてもお礼のカキコをしたかったので…。
もちろん「俺のスレッドだ」なんていうつもりは毛頭ありません。
みなさんでもっと楽しくやってください。

>>657-665
見やすくなりましたね。
自分は>>219>>460は笑いました。

あ、お題は>>700

702 :爆笑問題:2001/08/15(水) 01:09
               / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               |「イワンの馬鹿」は小金持ちになってソープ通い。ソープ嬢を
               |怒鳴りちらす偏屈カミナリ・オヤジとなり、「イワン雷帝」と呼ばれた。
               \____________  ______
                                  V
   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ミ                      / ̄ ̄ ̄ \
  /   ,――――-ミ                   /         |
 /  /  /   \ |                    ∨∨∨∨∨\ |
 |  /   ,(・) (・) |                    |ー  ー  ||
:  (6       つ  |                    |(・) (・)  6)
  |      ___  |                    | |    ||
  |      /__/ /                    |  ¨     /
/|         /\                    \/\  /\
                                  / ̄ ̄ ̄    \
     ∧
  / ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | ま、そなんもんでしょうかね・・・・・・。次も、ロシア系シリーズで「マレンコフ」でどうでしょう。
  \__________________

703 :世界@名無史さん:2001/08/15(水) 03:06

ロシアが世界に誇っていたバルチック艦隊の敗北、
そして203高地における日本軍の奮闘振りは、
当時のロシアに計り知れない精神的打撃を与えた。

特に203高地において、死んでも死んでも突き進んでくる
日本兵、そしてその指揮官の噂はロシア全土を駆け巡り、
庶民にすら尊敬と畏怖とを存分に与えた。


以来、
「目的完遂のために全ての犠牲を省みないような人間」
を、
「司令官・乃木希典のような男」
という意味で
「マレンコフ」
と呼ぶようになった。

 

次のお題
「フン族」

704 :世界@名無史さん:2001/08/16(木) 23:19
「フン族」

元来は「芬族」と言い、内蒙古地方に住んでいた。
楚漢の争いの折に韓信に降る。
以降、漢王朝と親睦を深め、武帝に付き従って匈奴征伐にも参加した。
対匈奴では連戦連勝であった。
逃げ延びた匈奴を追って彼らは西へ西へと移動した。

気が付けば帰り道の解らなくなってしまった彼らはその場に定住することにした。
異国の地で生活をはじめた彼らは、
自分たちの民族の名前を忘れないよう、
名と姓の間に部族の名前である「フン」を入れた。

現代のドイツやオランダで見られる「フォン」や「ファン」は
これが訛ったものである。

705 :世界@名無史さん:2001/08/16(木) 23:22
あ、次のお題は「ハコベオ」で。

706 :世界@名無史さん:2001/08/16(木) 23:43

          |     |/(-_-)\|
          |     |  ∩∩   |
          | だってこ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ だってこ
          ヽ(゚∀゚)ノ  三   (゚∀゚)ノ
           .(  へ)─── <(  )─────────
      /    く   (゚∀゚ )く し
    /       ミ 〜(  〜) 彡
  /            ノ ノ だってこ

     だってこ     だってこ    だってこ     だってこ
   ヽ(゚∀゚)ノ 三  (゚∀゚)ノ      ヽ(゚∀゚)ノ 三  (゚∀゚)ノ
    (  へ)     <(  )          (  へ)    <(  )
    く  (゚∀゚ ) く し         く   (゚∀゚ )く し
     ミ 〜(  〜) 彡             ミ 〜(  〜) 彡
        ノ ノ だってこ               ノ ノ だってこ

                 だってこ     だってこ
              ヽ(゚∀゚)ノ 三  (゚∀゚)ノ
               ( へ)     <(  )
               く   (゚∀゚ ) く し
                 ミ 〜(  〜) 彡
                    ノ ノ だってこ

707 :世界@名無史さん:2001/08/16(木) 23:50
>>704
>>名と姓の間に部族の名前である「フン」を入れた。

フン族の説明じゃなくて、語源解説でしょ?
その「フン」という部族名はどこから来たの?

708 :704:2001/08/16(木) 23:59
>>707
フン=「糞」って答えを期待してるの?

709 :世界@名無史さん:2001/08/17(金) 00:05
>>708
いえ、できればそんなベタじゃないやつをお願いします。

710 :世界@名無史さん:2001/08/17(金) 20:40
>フン=「糞」って答えを期待してるの?

なんだオマエ、人を馬鹿にしくさったその言い草は。

711 :世界@名無史さん:2001/08/19(日) 04:28
つーかフン族はがいしゅつなんですけど…。
しかも解説内容はまさにそのベタなもの。
解説したのは俺…。誰の記憶のも残ってなかったなんて…、欝出汁脳。

712 :世界@名無史さん:2001/08/20(月) 03:57
>711
大移動がついてたから気づかなかったよ。スマソ
読みなおしたが、ベタだが展開がダイナミックでいいぞ。

でだ、できれば次のお題はボケやすいのにしてほしい>ALL
「ハコベオ」は元ネタがわかる日本語ページ自体少ないぞ。

このまま停滞するなら、とりあえず私が基本的なボケに
走って次に繋げます。

713 :世界@名無史さん:2001/08/20(月) 04:17
>>712
> このまま停滞するなら、とりあえず私が基本的なボケに
> 走って次に繋げます。

是非お願いしたいところです。ツンドラを通り越して北極級の停滞です(ワラ

ところで、>707に対する>708の態度には、私も不快なものを感じました。
なんの釈明もなさらないのでしょうか?>707

714 :世界@名無史さん:2001/08/20(月) 05:32
【ハコベオ】

カラオケ教室で教える唄い方の秘訣の一つ。
元歌を唄う歌手には独特の癖があり、歌詞通りになぞるだけでは
雰囲気が出ないことがあるのだ。
これは内山田洋とクールファイブ「そして神戸」の場合。

『♪ハ、コォ〜〜〜ベォ〜 なヒてどほなるのかぁ〜〜』


次のお題は【ワイマール共和国】

715 :708:2001/08/20(月) 05:59
>>713
不快にさせてしまい、申し訳ありません。

>フン族の説明じゃなくて、語源解説でしょ?
>その「フン」という部族名はどこから来たの?
このレスを読んで、時期柄
因縁付けるのが大好きな大好きな中学生が
揚げ足を取りに来たものと思い、>>708のような発言をしました。

ネタを書いたことがあれば、解ると思いますが
人がそれなりに考えたネタをああいう形で返されると
やはり多少は頭に来るものです。
その辺をお察しください。

716 :世界@名無史さん:2001/08/20(月) 19:29
前から疑問に思っているのですが、日本が中国のことを戦前に蔑称として
『支那』と呼んでいましたがこの名前の由来はどこからきているのか?
そもそも始めから蔑称のつもりで使いはじめたのか?
今でも中国を英語ではチャイナ、仏語ではシーヌ、伊語ではチーナと呼ぶことは
秦から来たのか清からなのか?どなたかお答えください。

717 :スレが違うぞ716:2001/08/20(月) 19:48
>>716

今の中国をシナと呼んだのは、
1935年、フランク・シナトラが中国大陸を発見したことに由来する。
なお、シナトラは駆け出しの歌手として上海のクラブを目指していた
のだが、彼が辿りついたのは実は香港であった。
だがシナトラは、自分が辿りついたのは上海であると、死ぬまで信じ
ていたと言う。

718 :あやめ:2001/08/20(月) 19:49
>716
ここネタスレじゃなかったかという認識なんだけど、マジレスなんですか?
差当り高島俊男著「本が好き、悪口言うのはもっと好き」に収められてる
「支那はわるいことばだろうか」という一文を読んでください。
見当たらなければその内に書きます。
>日本が中国のことを戦前に蔑称として 『支那』と呼んでいました
という事実はありません。とだけ今日は言っときます。

719 :世界@名無史さん:2001/08/21(火) 00:49
>>714
そういうのが結構難しいのだった。

720 :シンディ・ジーンズ:2001/08/21(火) 07:06
支那は秦が語源と考えられています。
呉智英の本を見てください。
まじスレでゴメンなさい。
たのしいですね、ここ。

721 :アマノウヅメ:2001/08/21(火) 07:28
明治初期まではシナではなく、カラ呼んでますね。
漢字は唐です。

722 :アマノウヅメ:2001/08/21(火) 07:30
カラとです。とが抜けてました。

723 :世界@名無史さん:2001/08/21(火) 11:34
そういえば九州ではさつまいものことを今でもからいもと呼んでます。

724 :共産板:2001/08/21(火) 11:57
>>718
私も戦前の本とかを読んでいて思うのですが、確かに支那という言葉に学者さん
たちは蔑視があって言っていたとは思えないですね。(私が今読んでいるのは
佐伯好郎という人の著作ですが、宮崎市定御大などもみなそうだと思います)

が、一般人や兵士たちは果たしてどうだったか・・・・
まあ、言葉そのものの由来の問題というよりも、その言葉に人が抱くイメージが
問題とされているだけに、なかなか難しいですね。しかし、支那がだめとなると
朝鮮もダメそうだなあ・・・。

725 :世界@名無史さん:2001/08/22(水) 01:32
なんか真面目なスレになっとるぞ!
本題に戻って「ワイマール共和国」の解説を。

726 : :2001/08/25(土) 07:40
保全age

727 :世界@名無史さん:2001/08/25(土) 12:06
>>714
【ワイマール共和国】
インドシナ半島の日本人武術者を起源とすると伝承されている修道
コミュニティーの名称。【ワイマーク共和国】に同じ。

戦国末期、当時の兵法天下一と呼ばれていた京都の吉岡一門は、宮
本武蔵との死闘により、壊滅的な打撃をうけ、日本の武術史からは
姿を消した。

かろうじて生き延びた子孫は、茶屋四郎二郎のはからいにより、関
係者とともに交趾支那に渡り、再興を期すことになる。
カトリックの洗礼を受けた後継者は、武芸天下一の挽回なるまでは
吉岡を名乗ること潔しとせず、吉岡のイニシャルである「Y」と洗
礼名「マーク」、そして、吉岡一門の当主としての世襲名「憲法」
をあわせて、Y.マーク.憲法と名乗った。

苦節20有余年、武芸を極め、ついに日本への帰国と吉岡再興を決
意したワイマーク憲法の元に、予期せぬ悲報が届いた。
徳川幕府による鎖国の決定である。
帰国の途を閉ざされ、死の床についたワイマーク憲法は、「ワイマ
ークは和国と共に」と遺言し、弟子であるワイマーク衆に結束を求
めた。

かくして、印度支那を中心とした、日本武術の修道者を起源とする
コミュニティーの名称は「ワイマーク共和国」となり、後に、この
地を支配したフランス人たちによって「ワイマール共和国」とあや
まって伝えられることになる。

民明書房刊「近世東南アジアの武術」より

728 :僭越ながら:2001/08/25(土) 17:11
次のお題は【鉄の女】

729 :世界@名無史さん:2001/08/25(土) 17:39
【鉄の女】

じゃりン子チエに出てくるテツの情婦のこと。

次のお題は【宋襄の仁】

730 :世界@名無史さん:01/09/03 19:29 ID:bKT/h31g
【宋襄の仁】
宋の襄公が楚と対峙したときのこと。
楚の軍勢がいつも持ち歩いている仁丹を忘れた為、
決戦の前に食べておきたかったと悔やんでいるという噂を聞いた襄公は敵側に哀れみを感じ、
自軍が持っていた仁丹を楚に渡してしまった。
すると、宋の仁丹を食べた楚の軍勢は強烈な腹痛に見舞われ、
宋の軍勢は大勝を収めたという。
この故事から、よその国の食べ物はたとえ自国の食べ物と同じようなものでも
十分注意するようにせよということ。

次の御題は「アッティラ」でどう?

731 :世界@名無史さん:01/09/03 19:58 ID:9ZtImIws
【アッティラ】
温暖なローマ帝国へやってきたフン族がローマ人達の夏の薄着にカルチャーショックを受けて発した言葉が、
「あっ!パンティラ!」
この言葉が広まるうちに縮まって「アッティラ!」になったという。

次ぎのお題は「四月テーゼ」

732 :世界@名無史さん:01/09/04 00:13 ID:23791V6k
【四月テーゼ】 (the April thesis)

四月馬鹿(April fools)の一種。

1917年、2月革命の報を聞いたイリイッチ・レーニンは、封印列車で
祖国ロシアに帰国する。

マルクスが「アジア的停滞」と書いた時に脳裏をかすめたといわれ
ているほどの後進国ロシアで、ブルジョア革命に引き続いて社会主
義革命を起こせると考えていた革命家は、当時、どこにもいなかっ
たといって過言ではない。

革命に出遅れたレーニンが苦し紛れに書いた綱領は、エイプリル・
フールをもじってエイプリル・テーゼとまで呼ばれたが、一寸先は闇
の政治混乱期の中で、半年後には、史上初の社会主義国家が誕生
することになった。

市民的自由主義の経験を持たない社会で、社会主義革命を推進した
ことが、結果としてどのような惨劇と喜劇をくりひろげたかについては、
人々の記憶に新しいところである。 類似語→冗談から駒

次のお題は「歴史は繰り返す」で。

733 :世界@名無史さん:01/09/05 04:23 ID:MLDub9gM
【歴史は繰り返す】
ある浪人生の発した言葉。
高校で勉強した歴史と全く同じ内容の歴史をまた予備校で学ぶ羽目になったことを嘆いて発したもの。
でもほかの教科は繰り返し勉強しなかったのでまた浪人したらしい。

次は【平和十原則】

734 :世界@名無史さん:01/09/05 05:24 ID:wOoAeHZ2
平和+原則

平和を達成するために必要とされる原則。等号の解はいまだ不明。

次は「南海泡沫事件」

735 :世界@名無史さん:01/09/05 06:28 ID:KlxbZptA
もう一勝で優勝できたはずなのに、それを逃してしまい、
南海ホークスはダイエーホークスと変わらざるをえなかった。
優勝にむけての努力が泡と消えたあの日の試合のことを、
南海ホークスファンは今でも「南海泡沫事件」と呼び、
毎年涙を流しながら語るのである。

次は【歴史認識】

736 : :01/09/05 15:24 ID:xszz4XgQ
【歴史認識】
十人十色と同義。

次は【ゴールドラッシュ】

737 :世界@名無史さん:01/09/05 15:45 ID:d5Pt7byw
名スレの予感
為になる メモメモ...

738 :世界@名無史さん:01/09/05 19:04 ID:MfyvDwvo
【ゴール・ド・ラッシュ】
世界最強を自負するフランスサッカーチームが、格下のチームを相手に
容赦なく得点を重ねる様。

次ぎのお題は「奢れるもの久しからず」で。

739 :要求:01/09/08 02:26
どうもこのスレは難しいお題が出るとレスが止まってしまう。
そこでお題の出し方について一つお願いをしたい。
1)駄洒落や異音読みなどに発展しやすい汎用性のある用語を使う。
2)長すぎない。
3)言葉の響き自体が面白い。
これらの点をいずれかでも踏まえたものを以後お題に一つ宜しくお願いしたい。

740 :739:01/09/08 02:42
提案するだけじゃ何なので現お題の解説と次のお題の提案を。

「奢れるもの久しからず」
安土桃山時代、権勢を極めた豊臣秀吉は金の茶室を作り、千利休を切腹に追い込み、
あげく朝鮮半島の征伐など、権力に溺れ、暴走する様は目に余るものがあった。
これに反発したのが名人久太郎と呼ばれた堀秀政である。
あからさまに秀吉の命令に背き、秀吉の神経を逆撫でするような行いを繰り返した。
しかし久太郎の優れた才覚と忠義の心を知る秀吉は、それは秀吉を諌める為の行為ということを知っていた。
故に秀吉は決して久太郎の行動を叱る事は無かったという。

次のお題は【ゲッティンゲン宣言】

741 :遅かったね:01/09/08 03:02
【奢れるもの久しからず】

「美食に明け暮れる者は糖尿病に罹って早死にするよ」という意味。
最近は、犬猫も糖尿病に罹るらしい(cf. 【奢れるイヌは久しからず】)。

お題は、>740

742 :世界@名無史さん:01/09/10 18:52
【ゲッティンゲン宣言】
中華料理店の特約事項。
チンゲンサイだけは必ずゲットしてストックしておくということ。

次は「PLO」

743 :世界@名無史さん:01/09/10 21:27
【PLO】
ひとは誰でも、自分の造ったものに責任を負うという意味。
Product Liability Omaemona の略。

次ぎのお題は「ハイジャック」で。

744 :世界@名無史さん:01/09/10 21:32
【Hi Jack】

海運王オナシスが、故ケネディ大統領夫人ジャクリーン・ケンディ(旧姓ブーヴィエ)
に最初に声をかけたときの言葉。その親しげな呼びかけが好意のインフレ状態を生み、
哀れ名門ジャクリーンはどこの馬の骨とも知れぬ無骨な男の身の餌食となった。
女性の肉体をモノとしてみるなら、まさしくハイジャックであろう。

なおその後のオナシス家のお家騒動については【栄枯盛衰】を参照。

次は【山椒は小粒でもピリリと辛い】

745 :大スキピオ:01/09/10 21:48
【エテ公】
【キセル乗車】

746 :世界@名無史さん:01/09/14 23:19
>>743
お題のタイミング絶妙だな。

747 :744:01/09/14 23:26
だれか巧く再調理してくれ〜

748 : :01/09/14 23:41
>>743
予言者!?

749 :世界@名無史さん:01/09/15 04:20
例の予言ガセよりこっちの方が凄い!
もっと早く気が付けばよかったよ!

750 :世界@名無史さん:01/09/15 11:25
743さん。匿名のままでいてね。黙っているアナタが一番ステキよ!

それにしても、うん、これはすごい・・・

751 :世界@名無史さん:01/10/01 11:16
点検かきこ

752 :世界@名無史さん:01/10/01 17:32
【エテ公】
猿に似た顔の貴族が活躍するナンセンス喜劇の古典「エテ公爵」より。
実は「〜 et duke 〜」(〜と公爵は〜)というフランス語の文の誤訳。

次は、>>744か >>745 のもうひとつの方をお願いします。

753 :世界@名無史さん:01/10/01 23:50
 【Hi Jack】
 駅馬車を乗っ取った男が、ハイジャックを始めるときに、
"Hi Jack"と御者に声をかけたことに由来する。

 (本当) 本当を上回る嘘が思いつかない(^^;

じゃあ次は【キセル乗車】で。

754 :世界@名無史さん:01/10/01 23:53
【キセル乗車】

 新橋横浜間に初めて鉄道が開通した際、無賃乗車
した男がキセルを尻に入れて難を逃れた故事に由来
する。

【山椒は小粒でもピリリと辛い】 はムズいな〜

755 :744:01/10/02 00:09
【山椒は小粒でもピリリと辛い】 は、あ、いいですよ(^^:;)
僕も、思いつきで書いたので。

もっとつながりやすいネタの発案権、お譲りします

756 :世界@名無史さん:01/10/02 22:37
【山椒は小粒でもピリリと辛い】

 桂文枝の弟子で北海道を拠点に活躍する落語家桂枝光の若き頃の話である。
当時「桂小つぶ」という名で関西圏でそこそこ人気を馳せていた彼がある新人
落語コンクールに参加した。出番順をきめるくじをひいたところが参加者のう
ちのトップを飾ることになってしまった。観客席を盛り上げ、後に続く他の落
語家の藝を客が受け入れるだけの盛り上がりをつくったが、審査員の評価は辛
めで、結局最優秀賞は逃してしまった。「最初は小つぶでぴりりと辛い」との
言い回しはここに始まる。桂枝光を襲名後も一層藝に磨きをかけ続け、独演会
に各地の高座やテレビ・ラジオ番組などで活躍を続けている。

757 :勝手に改訂スマソ:01/10/03 00:29
【三笑は小粒でもピリリと辛い】

 桂文枝の弟子で北海道を拠点に活躍する落語家桂枝光の若き頃の話である。
当時「桂小つぶ」という名で関西圏でそこそこ人気を馳せていた彼がある新人
落語コンクールに参加した。当時すでにその実力は最優秀賞間違いなしと言われていた彼は
観客席を盛り上げ、他の落語家に負けない大きな笑いを取ったが、
審査員の三笑亭夢楽の評価は辛めで、結局最優秀賞は逃してしまった。
「三笑は小つぶでもぴりりと辛い」との言い回しはここに始まる。
桂枝光を襲名後も一層藝に磨きをかけ続け、
独演会に各地の高座やテレビ・ラジオ番組などで活躍を続けている。

758 :756号ホームラン:01/10/04 04:34
>>757
 見事な改訂、感謝します。

 (それにしても眠れません。朝から仕事だというのに。)

759 :世界@名無史さん:01/10/04 23:53
お題
【オサマ・ビンラディン】

760 :世界@名無史さん:01/10/05 10:30
【オサマ・ビンラディン】 Osama (Usama) bin Ladin(Laden)

テロ組織アルカイダ・アルジハドの指導者。
現サウジアラビアの商人の息子としてメッカに生まれる。
四〇歳頃アラーの神の啓示を受け、
弱体化したイスラム教の再生を迫って
イスラム原理主義を唱えるが、支配者の迫害を蒙り、
二〇世紀後半アフガニスタンに聖遷、狂勢を拡張して
タリバンと協調しアフガニスタンの実効的支配を達成。
勢力は全世界に及び、2001年には数十人のテロリストを組織して
最後の米国内大規模同時多発テロを成功させた後、
有名な「わーたーしーはーやってない」のコメントを残して沈黙。



……なんかマジレス気味ですが、広辞苑のマホメットの項の改変と言うことで。

次は【新大陸発見】

761 :世界@名無史さん:01/10/06 16:33
【新体陸発見】

新体操、体操、陸上競技の三種目はレオタードが見られる萌えな競技であることを発見すること。
ほかにもフィギュアスケートやバレーボールなどでも発見することができる。

次は【同時多発テロ】

762 :世界@名無史さん:01/10/06 16:49
【同時多発テロ】
2/14にチョコを持って現れる、保険屋のおばちゃん達。
3/14に報復すると、かえって泥沼。

次は【北部同盟】

763 :【北部同盟】 :01/10/06 17:24
国民国家として統合された歴史があさく、多民族が居住もしくは地方ごとの独自性が著しく豊かな国家は、なぜか国土の北部に鉱物資源が豊かで工業が発展する傾向がある。

そのような国では、資源が乏しく生産力の低い南部の同国民との一体感が乏しく、国家の解体や自分たちの地方だけの独立を主張する政治勢力がしばしば発生する。そのような勢力の誕生や発生を【北部同盟】現象という。

ヨーロッパでは、スペイン、イタリア、旧ユーゴスラビアなどで観察できる。

つぎなるお題は 【きた、みた、かった】。

764 :世界@名無史さん:01/10/06 19:24
【きた、みた、かった】

2) 北さんと、三田さんと、勝多さんのこと

ちなみに 1) は>>295

次は【電撃戦】

765 :世界@名無史さん:01/10/06 19:49
>>764
違うよ、‘北見’という名前の名の有るチーマーが渋谷のセンター街でビックカメラの
袋を持ったパソコンオタクに‘集った’んだよ。

いや違うよ、
南向きのマンションの窓が日で褪せたのを恨んで取り替えの時に‘北’を‘見たかった’
と呟いたんだよ。

766 :世界@名無史さん:01/10/07 02:37
【電撃戦】
ダチョウ倶楽部という組織がボリシェヴィキとメンシェヴィキに分裂した時の戦い。
チェーンソーなどをやたら使いたがる過激派のリーダーが温厚派な他のメンバー3人との組
織の方向性の意見の相違の為に決裂しました。
ボリシェヴィキは現在‘電撃ネットワーク’という組織に名を変え、海外を股にかけて活躍し
ていますが、あまりにラディカルな活動の為に支持は局地的な模様。
以前、テレビで脱退したリーダーと新たなリーダーが同じ場に居合わしてましたが、緊張感
が漂ってました。
新リーダーが過激派‘電撃ネットワーク’の一味にピッケルで頭カチ割られるのも、そう遠く
無い未来の話だと思われます。 さてこの両組織の末路はいかに?

次ぎ【ジョンソン&ジョンソン】

767 :世界@名無史さん:01/10/07 21:11
【ジョンソン&ジョンソン】
www.jnj.co.jp

つぎは【ナイルのたまもの】

768 :756号ホームラン:01/10/10 22:21
 ボストンの熱烈なベースボールファンがスタジアムに横断幕を
貼ろうと、熱心に日本語を勉強したいらしい。
 “Nice ball, Nomo!”を日本語でどう書けばいいのかわからず
独学の末、ようやく書くことが出来た。
 「ナイルのたまもの!」

769 :世界@名無史さん:01/10/15 16:25
お次は【アルカイダ】でどうだ

770 :世界@名無史さん:01/10/15 16:49
数ヶ月ぶりにこの板来て、このスレが残ってるのに驚いた。

【アルカイダ】
「アル」は「・・・なる」というアラビア語。
元々、イスラム原理主義者が「沈黙の艦隊」で米帝に果敢に戦いを挑む
潜水艦艦長に心酔して、「海江田なる者」というグループ名を自らの
テロ組織につけた。しかし、母音の構造が違うために「エ」がどこかに
逝ってしまったらしい。
お次は、【SEALS】で。

771 :ヒドッ:01/10/16 15:58
軽く SEのALS
お次も軽く【アラモ砦】

772 :都々逸:01/10/17 16:54
参加させて下さい。
【アラモ砦】古代中国で文王が太公望より魚料理をご馳走になる機会があった。
太公望は魚の身の部分だけを出したら文王はあらも喰いたい。あらもとるだ。あらもとるだ。と駄々をこねた。
これがなまってアラモ砦になった。権力者の欲に限りが無い様の例えに良く使われる。

773 :世界@名無史さん:01/10/17 18:04
次は【ポラロイドカメラ】はどうよ。

774 :栄華の夢:01/10/17 22:59
【ポラロイドカメラ】ポールロイドはあの大富豪ロイド家の御曹司だ。彼はロンドン郊外の大邸宅に
友人達を招いては毎日パーティを開いていた。が、実はこの屋敷の寝室、浴室、トイレ他あらゆるところにカメラを隠していた。
密かに友人達の痴態をカメラに納めていたのだ。こうしてカメラの小型化が進歩しポールは盗撮の開祖となった。

775 :世界@名無史さん:01/10/18 11:47
>>774
まーた次のお題を忘れてるな。

僭越ながら、次は
【持たず、つくらず、持ち込ませず】
でひとつよろしく。

776 :栄華の夢:01/10/18 18:46
【持たず、作らず、持ち込ませず】長い分裂した中国を統一した揚堅こと随の文帝がただ一人
頭が上がらなかったのが独孤皇后であった。彼女は夫の文帝に対し他に女を持たず子供を作らずましたや
後宮に入れてはならないことを誓わせた。文帝が密かに後宮に入れた尉遅廻の娘は留守中に殺されてしまった。
次題
【糟糠の妻】
宜しく

777 :世界@名無史さん:01/10/19 00:24
【糟糠の妻】
結婚した元珍走団の女性が、自らを指して使う言葉。
「糟糠」とは、もちろん「走行」を珍走団の流儀で難読字変換したもの。


次は
【色即是空】

778 :栄華の夢:01/10/19 22:21
【色即是空】人類最初の宇宙飛行士ガガーリンが帰還して記者団の質問に答えた。『地球の色はどうでした。』
彼は答えた『色即是空、色は空と同じだ。地球は青かった』
NEXT
【会議は踊る】でどうだ。

779 :ふむふむ:01/10/20 01:35
 日本奇術協会での定例会議をナポレヲンズが司会進行をすると、途中でネタ見せ合戦になってしまう。
 会議どころではないそれはまさに踊って(マジシャン業界はステージにたち演じる事を踊るという)いるようである。
転じて目的の趣旨がずれてしまう事。 お次は軽く【パチンコ党員の乱】

780 :栄華の夢:01/10/22 20:04
【パチンコ党員の乱】中国の四川の巴の枕香と云えば古来より権力を握る者にのみ許される貴重な香料であった。
漢の武帝は勿論、劉備だ。ジンギスカンも最初にこれが欲しく西夏に攻め入ったのである。
毛沢東も例外なく西遷の最中に部下を使って探しにやらせた。しかし誰一人戻っては来なかった。
原住民に殺されたのか道に迷ったのかは不明だが反乱分子の仕業と云うことにした。
これが所謂パチンコ党員の乱と呼ばれている。何時の時も権力者は自分の罪を認めず外部の者の所為にする。
次は【白眉】簡単でしょ。

781 :世界@名無史さん:01/10/24 02:40
>>780
かな〜り初期のガイシュツだったような・・・。

782 :栄華の夢:01/10/24 21:06
OH!ミステーク
改めて新題【チューリップ時代】をどうぞ。

783 :世界@名無史さん:01/10/24 23:10
Ctrl+Fを覚えてみませんか?
チューリップ時代>271

784 :世界@名無史さん:01/10/25 01:34
既出ネタはこうやって処理しても良いかと。(>>764参照)

【白眉】
1) >>10
2) 古代中国に、非常に有能な官吏がいた。
何にでも目が行き届いている様をみて、人は「百の眉(=目)を持つ」と噂した。
その後、有能な人が現れると「伝説の百眉のようだが、やや劣る」として
一を引いた「白眉」と呼ぶようになる。

つぎは >>782 をもう一つ定義するか、
【国士無双】でおねがいします。

785 :世界@名無史さん:01/10/25 01:43
【国士無双】
親なら48000点 子なら32000点
名前の割に最も簡単な役満の一つで、降りる時に苦労しない。

次ぎ
【一通三式】

786 :おいおい:01/10/25 02:12
そっちに走り過ぎるなよ。

787 :世界@名無史さん:01/10/25 04:04
【一通三式】

マージャンの上がり役の一つ。

本来は14牌で上がるべきところ、一気通貫を三色揃えて29牌で
上がる。究極の多牌(ターハイ)上がり。度胸に免じて三倍満。

次のお題は【リンシャンカイホウ】

788 :世界@名無史さん:01/10/25 04:16
うーん、パターンBとして、明らかに世界史に無関係な用語を
世界史的に解説してしまうってのもおもしろいと思うですよ。


【リンシャンカイホウ】
中国人民解放軍の最終兵器。

次は【二〇三高地】

789 :世界@名無史さん:01/10/25 17:01
【二〇三高地】
(にいまるさん-たかち)

タレント・高知東生が、東急の訴えにより旧芸名を変えざるをえなくなった
際に、幾人かの相談相手から提案された新芸名案の一つ。

提案者は「芸能界を駆け上る」という意味合いのつもりだったそうだが、
「縁起が悪い」「それ、名前じゃないじゃん」などの理由により却下された。

次のお題は【赤シャツ党】

790 :実習生さん:01/10/26 00:36
「赤シャツ党」

かつて流行したカラーギャングの走りとなった集団。
第二次世界大戦前のイタリアで、フラストレーションを抱く若者がおそろいの
赤いシャツを着て、市民に対し示威行動をおこない、気勢を上げていた。
後に、もっと盛り場をシマにしようと、首都ローマに攻勢を掛けた。
これが世に言う「ローマ進軍」である。

大戦終了後から半世紀経った日本で、これを真似ておそろいの色のシャツを着る
カラーギャングが流行した。
やはりイタリアはファッションの流行発信地であった。

次は「暗殺教団」

791 :ROM専:01/10/28 21:44
下がり過ぎだよ。
それと忠告だけど、このスレは1つのレスが大きいから
1000に行く前にあぼーんの可能性大だよ。
続けるんだったらそろそろパート2立てたほうが…

792 :世界@名無史さん:01/10/29 11:15
そろそろ350KB。800さんあたりで次スレお願い。

【暗殺教団】

「暗いと不平を言うよりも、すすんんで明かりをつけましょう」
を合い言葉とする宗教団体「(危険なので削除)」のうち、
暗いものの存在自体を否定する急進派の一派。

友好団体:大日本健康党など、

次は【ヨーロッパの火薬庫】

793 :世界@名無史さん:01/10/30 00:37
【ヨーロッパの火薬庫】

三大発明のひとつである火薬。
歴史の中で多くは殺傷兵器として燃え尽きたが、人の心の中を灯し続けたものがある。
それは「花火」。
日本は江戸時代より伝統を持つ技法であるが、
職人達の深い造詣と心意気に打たれた真摯な欧米人も故郷で研究を続けた。
かのノーベルも実は極秘裏に花火を研究していたといわれる。
当人の願いもむなしく失敗の連続に肉親をも失い、副産物であるダイナマイトも殺傷兵器への使命を帯びる。
だが彼はこれでよかったのではないだろうか。
なぜならば、ノーベル賞のメダルは花火に劣らぬ輝きを持ちながら人の心を灯し続けるからである。
ヨーロッパの火薬庫、それは人種や民族を超えた夢と希望の起爆装置である。

お次は【ブラクラ】

794 :世界@名無史さん:01/10/30 01:56
【ブラクラ】

ブラジャー・クラリス伯爵
世界で初めてブラジャーを下着としての着用以外の目的で使用した人物
出典:http://okazu.bbspink.com/test/read.cgi/ascii/1003917061/

ということで、逆輸入してみました。

次は、【パンが食べられないなら】

795 :世界@名無史さん:01/11/01 19:35
【パンが食べられない奈良】

パン嫌いなDQN奈良県知事のため、一時的に奈良県でパンが食せなくなった出来事。
県内のパン屋やパン工場は営業停止に追い込まれ、あらゆるスーパーやコンビニからパンが消滅した。
「日本人なら米に限る!」と県知事は豪語していたが、
奥さんが激怒して毎食白米しか出さなくなった為解除されたという。

次は【稲垣メンバー】

796 :世界@名無史さん:01/11/01 20:35
>>795
歴史と関係無い。
それに、どんなに頭ひねっても多分事実より笑える話はできないと思う。

797 :実習生さん:01/11/02 01:17
「稲垣メンバー」

稲垣面罵のこと。
本当はくそみそにこき下ろしたいのだが、相手のバックが力があるためにできない。
そんな相手に対し、一見気をつかっているようでいながら、掛け言葉で実は
小馬鹿にしてるというさまを表すこと。

次ぎのお題は「太平天国の乱」

798 :世界@名無史さん:01/11/02 01:30
【太平天国の乱】
太平サブロー・シローが吉本から脱退し、新たな勢力を打ち立てようと試みた
反乱の事。 その結果は散々たるもので、詳細は書くに及ばず。

次ぎのお題は【新東京国際空港】

799 :実習生さん:01/11/04 08:32
【新東京国際空港】

安保反対運動等の左翼活動に手を焼いた政府が作った、過激派ゴキブリほいほいのこと。
おかげでだいぶ捕えたよ。
それなりに犠牲もあったけれども。

次【オレンジ自由国】

800 :ROM専:01/11/05 23:45
あげときますよ。
PART2期待してるけど…
「次のお題」はともかく、思いついたネタがあったら
ガイシュツおけにしてわ?

801 :世界@名無史さん:01/11/06 00:01
オレンジ公というのは、オラーニュとフランス風には読む。
そこに経済の自由を歌う、ギルド国家ができたもの。オレンジ公
ウイリアムスが初代皇帝。2代目が、ネロ。3代目が、塩野七生。

次のお題、「紅巾の乱」

802 :>ROM専:01/11/06 00:11
> 792 名前:世界@名無史さん "sage" 投稿日:01/10/29 11:15
> そろそろ350KB。800さんあたりで次スレお願い。

ってことらしいけど?

803 :実習生さん:01/11/06 00:14
【紅巾の乱】

元は「紅(くれない)の布巾の反乱」のこと。
女性解放運動史におけるひとつの山場であり、長期にわたる全米女性労働者の
ストライキが繰り広げられた「生理休暇獲得闘争」のこと。
なぜ紅の布巾なのかは、自分で考えろ。

じゃあパート2行きますか。

804 :実習生さん:01/11/06 00:21
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/whis/1004973500/

新スレ立てました。
お題も出しておきました。
よろしく。

805 :世界@名無史さん:01/12/03 02:49
旧スレ保全age

806 :世界@名無史さん:01/12/05 05:34
>>805
そゆことされるとhtml化が遅れるんですけど…

807 :どぜう:01/12/14 10:22
諸氏の解説の一覧表を掲げて、旧スレの締めくくりとしたい。
大部分は>>657氏の力作であり、一部を私が補充したもの。
*****************

>>2  死人を鞭打つ        >>3  泣いて馬謖を斬る
>>4-5 臥薪嘗胆          >>6  漁夫の利
>>7  塞翁が馬          >>10 白眉・温故知新
>>12-13 太公望          >>19 左遷
>>22 杞憂            >>22-23 南船北馬
>>25 捲土重来          >>26 朝三暮四
>>32 遊説            >>36 鼓腹撃壌
>>37 日進月歩          >>40 白髪三千丈・怒髪天
>>45-46 傍若無人         >>46 四面楚歌
>>47-48 一衣帯水         >>49 成吉思汗
>>50 八面六臂          >>52-53 完璧
>>53 呉越同舟・支離滅裂     >>55 傾城
>>56 すべての道はローマに通ず  >>57 天下無双・背水の陣
>>58 啓蒙            >>59 御三家
>>60 覆水盆に返らず       >>63 生一本
>>64 孟母三遷          >>65 質実剛健(1作)
>>68-69 焚書坑儒         >>70 天上天下唯我独尊
>>72 朱に交われば赤くなる    >>75 神州不滅

808 :目次2:01/12/14 10:23
>>76 I have done my duty.    >>78 人民の人民による人民の為の
>>83 Cogito ergo sum       >>86 目糞鼻糞を嗤う
>>90 無我夢中           >>93 心頭滅却すれば火も亦涼し
>>94 弘法も筆の誤り       >>95 カステラ
>>96 三日天下           >>97 夫婦喧嘩は犬も食わない
>>98 Quo vadis?          >>99 鶏鳴狗党
>>100 ドナルドダック        >>101-102 因果応報
>>103 古い酒を新しい革袋に   >>104-105 エデンの東
>>108 余の辞書に不可能という言葉はない
>>109-110 テンプル騎士団    >>111 無血革命
>>112 孤立無援           >>113 桃園の誓い
>>114 四書五経           >>115 敬天愛人
>>117 カノッサの屈辱        >>119 三十にして立つ
>>121 死中に活を求める      >>122 大東亜共栄圏
>>123 城下の盟           >>127 十字軍
>>133 破天荒            >>134 天真爛漫
>>135 欣求浄土           >>136 ミラノ勅命
>>137 タタールのくびき      >>138 奴隷解放
>>139 宗教改革           >>142 五代十国
>>143 刎頸の交わり        >>145 聖戦

809 :目次3:01/12/14 10:24
>>151 烏兎早々            >>154 マグナ・カルタ
>>155-158 3B政策          >>159 トラ!トラ!トラ!
>>162 公侯伯士男           >>165 江浙実れば天下足る
>>166 ニイタカヤマノボレヒトフタマルハチ   >>169-170 大恐慌
>>171-172 モンロー宣言       >>173-174 キューバ危機
>>177 モホロビッチ不連続面       >>180-181 鉄のカーテン
>>182 日の沈まぬ帝国・ABCD包囲網 >>183 科挙
>>184 征露丸              >>187 都市の空気は自由にする
>>188 未回収のイタリア       >>194 桃源郷
>>195 春秋戦国時代         >>196 大義名分
>>197 大月氏国           >>198 五月革命
>>201 ポツダム宣言         >>202 対仏大同盟
>>203 ゲルマン民族大移動    >>205 ドーリア様式
>>206-207 文化大革命       >>208 ノルマン・コンクエスト
>>209 バトル・オブ・ブリテン    >>210 アンシャン・レジーム
>>211 板門店             >>212 蒋介石
>>213 マジノ線突破         >>214 カーバ神殿
>>217 孔門の十哲          >>219 ボストン茶会事件
>>220 鴻門の会           >>221-222 3C政策
>>223 三帝同盟           >>224 三国人

810 :目次4:01/12/14 10:25
>>229 タンジマート        >>233 二重統治体制
>>234 フン族大移動        >>236 竹林の七賢
>>237 アウスグライヒ       >>240 普仏戦争
>>242 曲学阿世          >>243 ヴァイキング
>>244 ナポレオン法典       >>245 アマルナ美術
>>250 再保障条約         >>251 パクス・ロマーナ
>>254 コーランか、剣か、貢納か  >>255 ロゼッタストーン
>>256 レコンキスタ        >>257 薔薇戦争
>>258 権利請願          >>259 円卓の騎士
>>260 インカ帝国         >>261-262 金字塔
>>264 ソンツェン=ガンポ     >>265 免罪符
>>266-267 白色テロル       >>270 O.K.
>>271 チューリップ時代      >>272 大空位時代
>>273 アフリカの年        >>277-278 民族統一戦線
>>280 色目人           >>283 コロンブスの卵
>>284-285 百年戦争        >>289 嘆きの壁
>>290-291 I shall return.     >>292 賽は投げられた
>>295 来た、見た、勝った     >>296 租借地
>>297 シャンバラ         >>299 失われた楽園

811 :目次5:01/12/14 10:25
>>300 册封貿易           >>304 ゼーゴイセン
>>305 ルビコンを渡る        >>306 アヘン戦争
>>307 北方の獅子          >>312 全インド=ムスリム連盟
>>313 玄武門の変          >>314 タージ・マハル
>>318 ストックホルム血浴事件   >>319 ディアドコイ
>>321 審査律             >>322 砂漠の狐
>>323 乳と蜜の流れる土地   
>>324 上品に寒門なく、下品に勢族なし
>>325 カルマル同盟        >>326 ピューリタン革命
>>327 綸言汗の如し        >>331 七度捕らえて七度放す
>>332 七生報国           >>336 マキャベリズム
>>339 五族共和           >>340 少年十字軍
>>341 経験主義           >>342 カトー=カンブレジ条約
>>344 怨みに報いるに徳を以てす >>345 囲い込み運動
>>350 セントアンドリューオブエルサレム騎士団
>>351 義和団の乱          >>352 五楚七国の乱
>>357 五胡十六国          >>358-359 血の日曜日事件
>>364 独ソ不可侵条約       >>366 連合赤軍
>>367 ラスコーの壁画       >>368 峨眉露頂
>>369 慶派の仏師          >>377 三国干渉

812 :目次6:01/12/14 10:27
>>378 三国同盟           >>380 三国協商
>>381 インドラ天           >>385 カンタベリー大司教
>>387 人間不平等起源論     >>391 土木の変
>>395 天然の美           >>396 釈迦に説法
>>400 デンスケ人形         >>402 辛亥革命
>>408 天安門事件          >>409 黄帽派
>>410 橋本治の桃尻娘シリーズ >>411 ルイジアナ購入
>>412 おんば日傘          >>415 塩の更新
>>419-421 象徴主義        >>425 夜郎自大
>>426 三十年戦争          >>427 火消し
>>430 私の夢はバンブーです   >>431 ドイツ統合
>>432 スーパー301条        >>433 印象派
>>434 会議は踊る          >>436 魔女裁判
>>438 東京ローズ          >>449 大日本言論報国会
>>453 王の目・王の耳        >>457 尊皇攘夷
>>460 カティンの森事件
>>463 聖バレンタインデーの虐殺 >>465 戦国の七雄
>>469-470 南北戦争        >>471 朱子学
>>472 ツォンカパ          >>473 スコータイ朝
>>474 野獣派            >>475 ペロポーネソス戦争

813 :目次7:01/12/14 10:29
 >>476 東方見聞録         >>477 般若心経
>>478 神曲             >>480 二都物語
>>481 李下に冠を正さず     >>482 黄巾の乱
>>484 翼よ、あれがパリの灯だ >>485 地球は青かった
>>486 チャビン文化        >>488 神の国発言
>>490 東インド会社        >>491 ラテン帝国
>>492 ヤルタ会談         >>493 楯の会
>>497 元寇             >>498 ワーテルローの戦い
>>499 蒙古来襲          >>500 排満興漢
>>501 セポイの乱         >>502 アナーニ事件
>>504 鑑真渡来          >>505 村八分
>>508 太平天国          >>509 敵前大回頭
>>510 506の悲劇          >>518 ピピンの寄進
>>520 北方十字軍         >>523 明治維新
>>524 中原に鹿を逐う       >>525 テルミドール反動
>>526 陶片追放          >>527 重量有輪犂
>>530 無敵艦隊・アルマダ海戦 >>531 ジロンド派
>>532 三帝会戦          >>533 フーバーモラトリアム
>>535 世界七不思議        >>536 マルタ騎士団
>>538 ブルータス、お前もか   >>540 赤シャツ隊

814 :目次8:01/12/14 10:30
>>543 経典の民
>>544リトルビックホーンの戦い  >>545 万国公法
>>546 欠地王            >>548 遣唐使
>>553 百家争鳴          >>554 性善説
>>555 クヌートの北海帝国    >>557 デレンダ・エスト・カルタゴ
>>558 パガン朝           >>559 カイバル峠
>>560 クレルモン公会議      >>563 第三身分
>>567 アルゲマイネSS・鎧袖一触 >>571 刀伊の入寇
>>575 アルビジョワ十字軍     >>578 三位一体
>>581 産業革命           >>586 ハンザ同盟
>>591 シスマ            >>593 クタドゥグ=ビリグ
>>594 ティムール朝        >>598 パリは燃えているか?
>>607 ウマイヤドムスク      >>607 魏志倭人伝
>>611 聖バルテルミーの夜
>>612 三歩下がって師の影を踏まず >>615 ラザロの復活
>>618-620 ヘナウケの騒動   >>621 清朝
>>622 パナマ運河         >>624 ナグ・ハマティ写本
>>625 トロイア戦争        >>627 ファイナル・ソリューション
>>630 歴史             >>631 ボンペイの最期
>>632 なんでもいい        >>632 タラス河畔の戦い

815 :目次9:01/12/14 10:30
>>635 霍去病           >>636 紹興の和議
>>638 護民官           >>639 右翼を更に強化せよ
>>642 Raison d'Etat        >>643 バスコ・ダ・ガマ
>>644 弁髪令           >>649 キャプテン・クック
>>651 学徒動員
>>653 ウンキャル=スキャレッシ条約
>>654 性理大全          >>656 万物流転

>>668 アラウンパヤー朝     >>671 :アポロ計画
>>673 :アポロケ威嚇【あぽろけいかく】
>>676 :【乞乞仲象】      >>679 :【かつてない素晴らしいスレッドだ。】
>>680 :【ベルサイユ体制】   >>682 :【暹羅(シャム)】
>>686 :【第二次囲い込み】   >>687 :【門戸開放宣言】
>>692 :【アチェー戦争】    >>696 :【ティオティワカン】「チオで和姦」
>>697 :【フルシチョフ】    >>702 : 「イワン雷帝」
>>703 :「マレンコフ」     >>704 :「フン族」
>>714 :【ハコベオ】      >>717 :「シナ」
>>718 :「シナ」        >>720 :「シナ」
>>721 :「カラ」        >>723 :「カラ」
>>724 :「シナ」        >>727 :【ワイマール共和国】
>>729 :【鉄の女】       >>730 :【宋襄の仁】
>>731 :【アッティラ】     >>732 :【四月テーゼ】 (the April thesis)
>>733 :【歴史は繰り返す】   >>734 :【平和十原則】 平和+原則
>>735 :「南海泡沫事件」    >>736 :【歴史認識】
>>738 :【ゴール・ド・ラッシュ】 >>740 :「奢れるもの久しからず」
>>741 :【奢れるもの久しからず】 >>742 :【ゲッティンゲン宣言】
>>743 :【PLO】       >>744 :「ハイジャック」【Hi Jack】
>>752 :【エテ公】        >>753 :【Hi Jack】

816 :目次10:01/12/14 10:32
>>754 :【キセル乗車】     >>756 :【山椒は小粒でもピリリと辛い】
>>757 :【三笑は小粒でもピリリと辛い】
>>760 :【オサマ・ビンラディン】 Osama (Usama) bin Ladin(Laden)
>>761 :【新体陸発見】     >>762 :【同時多発テロ】
>>763 :【北部同盟】      >>764 :【きた、みた、かった】
>>765 :【きた、みた、かった】  >>766 :【電撃戦】
>>767 :【ジョンソン&ジョンソン】 >>768 :「ナイルのたまもの!」
>>770 :【アルカイダ】      >>771 :【SEALS】
>>772 :【アラモ砦】       >>774 :【ポラロイドカメラ】
>>776 :【持たず、作らず、持ち込ませず】
>>777 :【糟糠の妻】       >>778 :【色即是空】
>>779 :【会議は踊る】      >>780 :【パチンコ党員の乱】
>>784 :既出ネタの処理      >>785 :【国士無双】
>>787 :【一通三式】       >>788 :【リンシャンカイホウ】
>>789 :【二〇三高地】(にいまるさん-たかち)
>>790 :「赤シャツ党」      >>792 :【暗殺教団】
>>793 :【ヨーロッパの火薬庫】  >>794 :【ブラクラ】
>>795 :【パンが食べられない奈良】 >>797 :「稲垣メンバー」
>>798 :【太平天国の乱】     >>799 :【新東京国際空港】
>>801 :【オレンジ自由国】    >>803 :【紅巾の乱】

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>>794 :【ブラクラ】
>>795 :【パンが食べられない奈良】 >>797 :「稲垣メンバー」
>>798 :【太平天国の乱】     >>799 :【新東京国際空港】
>>801 :【オレンジ自由国】    >>803 :【紅巾の乱】 >>731 :【アッティラ】     >>732 :【四月テーゼ】 (the April thesis)
>>733 :【歴史は繰り返す】   >>734 :【平和十原則】 平和+原則
>>735 :「南海泡沫事件」    >>736 :【歴史認識】
>>738 :【ゴール・ド・ラッシュ】 >>740 :「奢れるもの久しからず」
>>741 :【奢れるもの久しからず】 >>742 :【ゲッティンゲン宣言】
>>743 :【PLO】       >>744 :「ハイジャック」【Hi Jack】
>>752 :【エテ公】        >>753 :【Hi Jack】 ******************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************/test/read.cgi/whis/989332978/">★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

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