5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

新羅は出雲人の国

1 :世界@名無史さん:2001/01/30(火) 13:22
新羅の建国話など、疑問が数多く残っていますが、
新羅は出雲人という説がありますが本当ですか?
また、新羅は日本人が大半の国民と言うのは、
本当ですか?

2 :世界@名無史さん:2001/01/30(火) 13:35
あの頃は,ニマナ日本府(だっけ?)とか
があったから、
倭人が特に新羅と関わったら史料が残ってるでしょうね

3 :世界@名無史さん:2001/01/30(火) 14:49
日本書紀。

4 :世界@名無史さん:2001/01/30(火) 16:32
>>2
任那(ミマナ)だよ。

5 :世界@名無史さん:2001/01/30(火) 18:42
age

6 :世界@名無史さん:2001/01/30(火) 20:21
1=くろずきん

7 :世界@名無史さん:2001/01/31(水) 16:56
age

8 :いちご姫:2001/01/31(水) 23:08
>2 倭人が特に新羅と関わったら史料が残ってるでしょうね

 現に残っている主要資料は、親百済/任那系の大和王権による記紀でしょう。
 そこに鮮明に残されていないのは、政治的意図による抹消の可能性を否定出来ないでしょう。
 国引き神話のように、出雲系神話にはそれの反映と読めなくもない話題がある、また、記紀でも新羅王子天之日鉾の来日が記されているのですから、抹消された分を想定したら、可能性はある、と思いますよ。



9 :日本@名無史さん:2001/01/31(水) 23:48
スサノオが新羅王になったらおもろいけど
黒酢金は嵐なのでsage

10 :世界@名無史さん:2001/02/01(木) 00:00
>>9
黒酢金ってなんですか?
よく分かんないけど、8は史料が無いのは体制側の証拠の抹消だ、
なんて言ってる段階で、サヨ電波みたいだから、sage

11 :日本@名無史さん:2001/02/01(木) 00:06
新羅王子天之日鉾の子孫が神功皇后よ、里帰りの代わりに攻めて来るな。
屈折しているぞ、宝多き国とか言っちゃったりして。

12 :世界@名無史さん:2001/02/01(木) 14:38
age

13 :世界@名無史さん:2001/02/01(木) 18:48
だって

14 :世界@名無史さん:2001/02/02(金) 16:16
黒酢金ってなんですか?

15 :世界@名無史さん:2001/02/02(金) 18:46
黒スキンです。

16 :世界@名無史さん:2001/02/02(金) 19:11
建国神話では新羅王は倭人なんだったっけ?

17 :世界@名無史さん:2001/02/02(金) 21:39
age

18 :日本@名無史さん:2001/02/02(金) 23:49
>16
番頭がやろ。

19 :日本@名無史さん:2001/02/03(土) 12:42
昔氏は倭人

20 :世界@名無史さん:2001/02/03(土) 15:32
>19
嘘!
金氏は?

21 :世界@名無史さん:2001/02/03(土) 21:19
age

22 :世界@名無史さん:2001/02/04(日) 15:45
倭人説が濃厚な朴氏や昔氏を圧倒して民族系の金氏が台頭したんじゃない?

23 :世界@名無史さん:2001/02/05(月) 21:15
age

24 :世界@名無史さん:2001/02/06(火) 06:51
金氏の最初の祖先(天から降ってきたという)「閥智」(あっち)は
垂仁天皇の皇子ホムチワケだという説があったな。
朴氏、昔氏、金氏の祖先は3人とも天下ってきたんだから、
朴氏、昔氏が倭国からきたんなら金氏も倭国からきたんだろう。

25 :日本@名無史さん:2001/02/06(火) 12:20
>9 スサノオが新羅王になったらおもろいけど

それじゃあ〜、オモシロがってください。
二代目の新羅王の名は、次次雄(スサオ)といいます。

26 :世界@名無史さん:2001/02/06(火) 15:21
あげ

27 :世界@名無史さん:2001/02/06(火) 15:47
>25  次次雄は君号であって名前ではない。二代目の名前はえーと、なんだったか忘れたけどそんな名前じゃないよ。
   新羅の君号は居世干→次次雄→ム錦(尼師今)→麻袖干(麻立干)→国王と変化していった。
   もっとも初代と二代目は君号が本人限りなので名前みたいなもんだっちゅう理屈はありかも。

>9 スサノオじゃなくて、神武天皇の兄イナイノミコト(稲飯命)が
   新羅に渡って王になったという話は、「新撰姓氏録」にある。

28 :世界@名無史さん:2001/02/06(火) 16:28
近江は新羅の人がつくった。

29 :世界@名無史さん:2001/02/07(水) 10:15
>27
南解次次雄ですね。
初代、朴赫居世干の長男なのに、なぜ君号が違うのか不思議?
ちなみに次次雄は、巫覡という意味があるそうです。

ところで皆さん、日本史板見てる?
たとえばこことか(かなり荒れてるけど)
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=history&key=976659863&ls=140

30 :世界@名無史さん:2001/02/07(水) 17:05
age

31 :名無しさん@1周年:2001/02/07(水) 17:11
>>29

荒れ放題朝鮮系スレの名門伝統スレッドですね。
新井君が大ハッスルしていたなあ、俺がいた頃は。

32 :世界@名無史さん:2001/02/08(木) 14:42
>南解次次雄ですね。
>ちなみに次次雄は、巫覡という意味があるそうです。
>初代、朴赫居世干の長男なのに、なぜ君号が違うのか不思議?

最初の頃はいろいろ模索してたんでは?

初代の赫居世の「居世干」は高句麗の高官をさす「古雛加」の新羅訛り。
この頃は高句麗からの亡命者の集団だった。
三代目の儒理からは尼師今で続いてるから、
二代目がシャーマンっぽい教祖で三代目から祭司王ということでは?


33 :世界@名無史さん:2001/02/08(木) 17:26
昔→スクネ→出雲人ということらしい

34 :世界@名無史さん:2001/02/08(木) 19:51
>33  スクネなんて出雲ととくに関係ないじゃん。

35 :世界@名無史さん:2001/02/08(木) 19:52
新羅の王家は朴氏、昔氏、金氏の三つの王家があって、これらの先祖は
天から降りたの、海から流れついたのと伝承されているわけですが、
これが全部じつは倭人だったというのは、以下のふたつの説から成ります。

まず、引用(っていうか要約)はじめ

旧事紀に、物部氏の一族で
出石心大使主命(いづしごりおほみのみこと)という人がいて
これが別名、佐伎都比古阿流知命(さきつひこあるちのみこと)といい
但馬の豪族だった。「さきつひこ・あるち」は「先鋒・主人」の意。
天之日矛(あめのひぼこ)が日本で娶った女性の親が
「前津耳」(さきつみみ)で同族、但馬国出石群の「佐佐伎神社」、
近江国蒲生郡の「沙沙貴神社」も同族の旧跡。
天之日矛がこの一族を娶り但馬に勢力をはったのは
若狭湾が水軍基地だったことと関係あり、
「さきつ・ささき・さき」(先鋒)というのは
この一族の司掌にして転じて族称つまり姓のようなもの、
だから「昔脱解」は倭人とすれば「さき・たけ」の当て字、
本名は「さきつたけるのみこと」とでもいったのであろう。
天之日矛は新羅の王子で、弟の知古(ちこ)に国を譲って倭にきたことになっているが
年代からして世代順にならべるとすると(?…ってこのへんはよくわからんが)
天之日矛は初代の赫居世の王子で、知古というのは第二代の南解にあたり、
昔脱解は天之日矛の子の世代だから仮に親子関係でつなぐと
昔脱解は初代の赫居世の孫になる。だからいきなり新羅の王位を要求できたのだろう。
その場合は、昔脱解は倭人として母方の族称を名乗ったことになる。
昔氏の祖「昔脱解」が倭人(但馬の豪族の出身)だったとすれば
朴氏の祖「赫居世」、金氏の祖「閥智」も、ともに君号は「居西干」だが
これは日本語「くしかみ(奇守)」「こしかみ(来守)」で
おおかた出雲、三丹あたりの豪族だろう。
ついでに崇神天皇の時、任那の鎮守として渡っていった
塩乗津彦命(しおのりつひこのみこと)が新撰姓氏録にみえる。
この名は「潮乗り」でやはり水軍の関係者であろう、そして、
駕洛(=金官加羅(そならから)と同じ)の初代王、金首露(そならしゅろ)
と同一人物だろう。

以上、引用おわり

これは朝鮮総督府からでた「日韓上古史の裏面」という本など、
マイナーな説で、戦前もあまり学界では相手にされなかったもよう。
現在の水準からは、かなりトンデモが入っているが、一方、
戦後も左翼学者の偏見がとける頃には、一部○上○雄などが
パクッたりしてる。本人は認めんだろうがな。
またこの本は、日韓関係では朝鮮支配を正当化しようとする傾向が丸出しだったものの、
「朝鮮VS支那」となると支那の政治的影響を極力排除し、
朝鮮人のナショナリズムを大いにくすぐるものになっていた。
そこで戦後になって出てきた朝鮮や韓国の偏狭な民族主義的古代史学説の多く
(檀君朝鮮がどうしたのたぐい)は、かなりこの本からパクッているというのは
ちょっとしたマニアには有名な事実。

もうひとつは戦後になって鈴木貞一という人が
上の話しをさらにふくらましたもので、

以下、引用(っていうか要約)はじめ

この赫居世を「ほこせ」と読ませ「矛兄」の意味で、
日矛(ひぼこ)との親子関係を強調、
この「ほこ」という部分は「ひこ」の新羅訛りで朴氏のボクもこの当て字、
初代の赫居世は天から下ったというが実は倭国から渡ったとすれば
その頃、開化天皇の皇子「日子坐王」(ひこいますのみこと)が
丹波方面の玖賀耳之御笠を滅ぼしてその地を本拠としていたから
この日子坐王が新羅に渡り赫居世になったのだろう。

垂仁天皇の皇子、本牟智和気命(ほむちわけのみこと)は、
記紀をあわせると出雲の神の祟りであちこちふりまわされて
結局、出雲(別伝では但馬)の地を示された。その後、子孫は国内にはない。
暗示で終わっているだけだが出雲(または但馬)から新羅に渡ったとすれば
天から下ってきた金氏の祖「金閥智」(こむあっち)は
本牟智和気命(ほむちわけのみこと)のことだろう。

以上、引用おわり

まあトンデモ超古代史のたぐいですから、信用しないように。

36 :世界@名無史さん:2001/02/08(木) 19:55
>35

それをいっぺんに系図にすると

孝昭天皇─┬─孝霊天皇───孝元天皇───開化天皇─┬─(イ)
     │                    │
     │                    └─(ロ)
     │
     └─天押帯日子命……………(4世孫)……………(ハ)(イ)崇神天皇───垂仁天皇─┬─景行天皇……倭国皇室
               │
               └─本牟智別命…金氏王家(慶州金氏)
                 (=閥智)
       
(ロ)日子坐王─┬─天之日矛─┬─多遅摩母呂須玖
  (=赫居世)│      │
        │      └─昔脱解………昔氏王家
        │
        └─知古─────儒理尼師今…朴氏王家
         (=南解次々雄)

(ハ)日子国夫玖命───○────塩乗津彦命…加羅王家(金海金氏)
                 (=首露)

うーん、うまく表示できるかな。


37 :世界@名無史さん:2001/02/08(木) 20:40
スクネは当時の言葉で
出雲を表すらしい

38 :世界@名無史さん:2001/02/08(木) 20:47
というか、朝鮮半島から日本に人が渡ってきたと考える方が自然な気が
するんだが?

39 :世界@名無史さん:2001/02/08(木) 22:11
>38

それは両方あったでしょう。

朝鮮人が日本に渡って天皇になったという説はくさるほどあります。
わざわざとりあげる必要を感じない。
どちらも文献の記述をこじつけてるだけではまともじゃない。
でも相互の人的交流が盛んだったのは否定できない、確かにいえるのはそこまで。

40 :世界@名無史さん:2001/02/09(金) 12:14
新羅は倭人国

41 :世界@名無史さん:2001/02/09(金) 19:20
ホゴン

42 :日本@名無史さん:2001/02/10(土) 16:05
参考にしてください


http://www.portnet.ne.jp/~berry/zino/sirra.htm




43 :世界@名無史さん:2001/02/10(土) 17:32
>37
>スクネは当時の言葉で 出雲を表す

根拠なり出典なりを。そんな話しは初耳。

44 :世界@名無史さん:2001/02/10(土) 17:51
>43
どこでもでてるよ。
言語学者も執筆している
古代朝鮮の書物には大抵でてる

45 :世界@名無史さん:2001/02/11(日) 06:25
>44
「言語学者も執筆している 古代朝鮮の書物には大抵でてる」
大抵って… そんな書物がやたらあるの?

あるとすれば…アレのたぐい?

ものすごくやな予感がするのですが。

また朝鮮語で万葉集がよめたのなんのっっつー手合いですか?
ちがうよね?

(そろそろ誰かギコ猫だしてくれ)

46 :世界@名無史さん:2001/02/11(日) 14:51
>45
出典はその類が根元だろうが、
それ以外でも最近は出はじめている。
任那関係の考古学的な研究の書物からでもね

47 :世界@名無史さん:2001/02/11(日) 20:06
age

48 :世界@名無史さん:2001/02/11(日) 22:09
みんな呆れ返って沈黙

49 :世界@名無史さん:2001/02/11(日) 23:07
           _  -――' ――-、     | _|_
        /            ヽ    |  _|
      :/    ,-―――――- 、  ヽ  |_ (_ノ ̄
     ; |   / ,-―――――- ヽ  i        つ
     ; レ| | |_l⊥┼'VW┼⊥l_|    | ;
      ;  ヽlヽ| /;ニ、     _  |  | | :  ゝ
       :  | | | ┴-'  ,  ´  `゚ | |  | ; , つ ヽ
      は ; | |ヽ "" ,‐-‐、 "" /| |  | :  ┼
      ぁ : |  |.-` ┴u‐┴‐ ´ | /- 、|   (/メ
       / , ´ ̄ ̄ヽ   /´ ̄ ̄ヽ ヽ    つ __
 \     / /  c,   u       c,  ヽ ヽ |     ヽ、
    \ /  |        U      | /  /      ヽ、
      \  ヽ     ,     、   _ ノ. ´   /         ヽ、
       \  〉二 _         ̄〈/     ・           ヽ、
          \ 、 、ヽ`´    /      ヽ
    |        \| |, 、- _/        / ̄ヽ、
    |     ぴゅ '-〈、゚ヾ,       ( ̄ ̄    |ヽ、
    |       (  ヽヾ、i!/ つ    ( ̄      / ; ヽ、
    |        ゝ  ` ´ J      ( ̄      / ;    ヽ、
   | \        U i    「| [[]  ヽ二_ ノ :      ヽ
  |    \        人  |└, /ニ 7
        `  ――一´  `ー|_「 -´/ /
                      /_/ ん

50 :世界@名無史さん:2001/02/12(月) 01:35
>46
バカ、いい加減にしろ

51 :世界@名無史さん:2001/02/12(月) 14:10
iikagennnishiteruage

52 :世界@名無史さん:2001/02/13(火) 10:55
age

53 :世界@名無史さん:2001/02/14(水) 14:52
age

54 :世界@名無史さん:2001/02/15(木) 13:58
age

55 :世界@名無史さん:2001/02/16(金) 11:56
age

56 :世界@名無史さん:2001/02/16(金) 13:30
金海金氏も倭人の末裔らしいです。
始祖は塩乗津彦らしいです。
またいろいろ金氏も系統があるそうですが、
他の金氏も倭人の末裔でしょうか。

57 :日本@名無史さん:2001/02/16(金) 14:02
金海金氏の始祖伝説と天皇家の天孫降臨の話しは似ているぞ。

58 :日本@名無史さん:2001/02/16(金) 14:05
魏志東夷伝で、倭の最北端とする狗邪韓国があった場所は、金官加羅=金海に比定され、
金海大成洞遺跡には、巴型銅器・筒型銅器など、日本色の強い遺物が多数出土しており、
文献・考古学両面で、古来から倭の領域だったと考えられ、
「金海金氏も倭人の末裔」は、充分にあり得ることでしょう。

59 :日本@名無史さん:2001/02/16(金) 14:07
じゃ、朝鮮のことバカにしても、やはり近親憎悪か?

60 :日本@名無史さん:2001/02/16(金) 14:46
朝鮮は、無知蒙昧で嘘つきだから、軽蔑しているだけだろ。
台湾も、最初に統一した鄭成功は、平戸生まれで母親は日本人であり、
朝鮮と同様に植民地にしていたのは共通するが、こちらは相互に親近感があるぞ。

原因は、朝鮮が最低の連中だからってことを、認識しろよな。

61 :世界@名無史さん:2001/02/16(金) 17:20
騎馬民族説では天孫降臨神話は北方系とされていたけどこれは本当なの?
天孫降臨=倭人系とは考えられないの?
あと、新羅末期に朴氏が王位についているけどこれはどういう経緯で王になったの?
伝説的な初期の王家の末裔が即位するなんて不思議な気がするが。

62 :転載くん:2001/02/16(金) 17:23
>80 名前:日本@名無史さん投稿日:2001/02/16(金) 11:56
>塩乗津彦はどういう素性、行動をしたの?
>詳しく教えて

63 :転載くん2:2001/02/16(金) 17:25
>81 名前:日本@名無史さん投稿日:2001/02/16(金) 12:22
>>78
>金海金氏の始祖伝説は天皇家の天孫降臨と似ている部分が多いぞ。

64 :日本@名無史さん:2001/02/16(金) 17:39
だから、近親憎悪か?

65 :世界@名無史さん:2001/02/16(金) 18:00
>>68
>金海金氏の始祖伝説は天皇家の天孫降臨と似ている部分が多いぞ。

そんなら檀君神話とも似ているぞ。
っていうか、
天孫降臨神話、檀君神話、首露神話(金海金氏の始祖伝説)
は同系同類の神話と考えられている。

>>61
>騎馬民族説では天孫降臨神話は北方系とされていたけどこれは本当なの?

騎馬民族説のようなタワゴトとは無関係に、
天孫降臨神話、檀君神話、首露神話(金海金氏の始祖伝説)
は同系同類の神話と考えられている。
これを「北方系」とか「スキタイ系」とかネーミングするのは
適切かどうか、やや問題ありかも知れないが、それはそれで別問題。

>>61
>天孫降臨=倭人系とは考えられないの?

質問が意味不明。
天孫降臨神話と同系同類の神話は、檀君神話、首露神話もあるが、
天孫降臨神話そのものは日本神話(倭国の神話)。
あなたのいう倭人のカテゴリーを明らかにせよ。

>>62
>塩乗津彦はどういう素性、行動をしたの?
>詳しく教えて

新撰姓氏録みれ

66 :日本@名無史さん:2001/02/16(金) 18:51
>65
ありがとう。
と言うことは倭人も北方系?

67 :世界@名無史さん:2001/02/16(金) 19:07
>>66
んっもう!
徹底的に短絡的なヒトですね。
倭の段階でもう南北混交でしょう。


68 :日本@名無史さん:2001/02/16(金) 19:41
おっ、ワリイ、わりい!!

69 :高天原@名無史さん:2001/02/17(土) 14:23
林に降臨した金氏の始祖、閼智を発見したのは、わざわざ倭人で
あると記述されている瓠公。
さらに閼智を養育したのは脱解という倭人ツープラトン攻撃。
この手の伝承が日本人によって朝鮮半島にもたらされたと考えても
問題ないでしょ。

70 :世界@名無史さん:2001/02/17(土) 14:40
どこからもたらされたということじゃない。
新羅という国ができる前でもできた後でも、あのへんは
辰韓人、倭人、高句麗人、漢人がごちゃごちゃ混住してたんだよ。

71 :日本@名無史さん:2001/02/17(土) 14:41
>69
受け入れる側が倭人で、支配者として降臨したということか?

72 :世界@名無史さん:2001/02/17(土) 17:10
>71
逆に傀儡として倭人が利用したんじゃない?

73 :世界@名無史さん:2001/02/17(土) 17:19
王家が倭人。
それを受け入れた支配階層はいろいろな系統の混住だがその代表たる瓠公は倭人。
当時は自分の同僚がどこの系統出身なのかは大きな問題ではなかった、合衆国みたいな多民族社会だったから。

初期の新羅は六村六部制に基づく地縁社会で、まだ血縁が後世ほど重要ではなかったと
井上秀雄だか誰だったかが言っておる。

74 :日本@名無史さん:2001/02/17(土) 19:15
新羅が倭人であってもなくても関係ない。
ただそれを政治的に利用しようとすることがいけないと思う。
新羅が倭人なら、神功皇后の三韓征伐も内戦か?


75 :>74:2001/02/17(土) 19:39
内戦です

76 :日本@名無史さん:2001/02/17(土) 20:20
なんだ、じゃ当時は同一民族なんか?

77 :日本@名無史さん:2001/02/17(土) 20:33
でも新羅が倭人なら、どうして、朴さん、昔さん、金さんなの?

78 :日本@名無史さん:2001/02/18(日) 04:14
話しが詰まると、すぐこれだよ。

79 :日本@名無史さん:2001/02/18(日) 05:18
>>77
それは、漢人風に姓氏改名して以降の呼び名でしょう。
日本書紀の古い時代の記載を見ると、王仁のような漢人とは違って、
百済人はアチキ、任那人はツヌガアラシトとか、変わった名前が記されているが、
新羅王子は、天日矛(アマノヒボコ)のように日本語で解釈できる名前であり、
初期の新羅王は、倭人だったことを窺わせる。

80 :世界@名無史さん:2001/02/18(日) 05:29
結論! 新羅王家=倭人の末裔だったあ!!

   ・・これで良いのかい?

81 :日本@名無史さん:2001/02/18(日) 06:00
結局同一民族でいいのか?

82 :世界@名無史さん:2001/02/18(日) 06:20
>それは、漢人風に姓氏改名して以降の呼び名でしょう。

創氏改名だ!!!

83 :日本@名無史さん:2001/02/18(日) 06:25
>79
じゃ、百済人も、任那人も新羅人も倭人も一緒か?

84 :日本@名無史さん:2001/02/18(日) 06:30
なんか半島が、日本が、主導権を獲ることを現代人が躍起になっているという感じだね。

85 :世界@名無史さん:2001/02/18(日) 06:52
新羅に倭人が特に多かったんだろう
なにも百済人や任那人まで倭人とは言ってないだろ。>>83

86 :日本@名無史さん:2001/02/18(日) 10:57
>85
日本語で解釈できる名前があるんだろ?

87 :世界@名無史さん:2001/02/18(日) 13:36
>86
直接その国の言葉には記すことできんだろう

88 :日本@名無史さん:2001/02/18(日) 17:46
だって、倭人が支配者なんだろ?
支配者が被支配者の言語使うのか?

89 :世界@名無史さん:2001/02/18(日) 17:49
>88
出来ることと出来ないことくらい理解しろ、
現在の医学の天才が、癌の特効薬を
容易につくれるというような主張だぞ、お前のは

90 :日本@名無史さん:2001/02/18(日) 17:56
新羅には倭人が多かったンでしょ、支配者が倭人なんでしょ?
わからん、どうしてそう採るか、
上の説明も全然分からん。
なにか新羅の支配者が倭人じゃなきゃ行けない理由でもあるんですか?

91 :世界@名無史さん:2001/02/18(日) 18:33
88>>正確には倭人系帰化人という事だから文化的には
  半島文化に同化していたんだろう。
  

92 :世界@名無史さん:2001/02/18(日) 18:37
>>90ブサヨクが古代日本史を朝鮮人が作ったとか言うのも良く分からん

93 :>90:2001/02/18(日) 19:41
お前の言ってること意味不明つーか
目的不明

94 :世界@名無史さん:2001/02/18(日) 20:16
だんだん議論のレベルが低くなっているような…

95 :世界@名無史さん:2001/02/18(日) 20:22
元から(と)っぽいけどな。

96 :世界@名無史さん:2001/02/18(日) 20:54
サヨが煽るからだよ

97 :世界@名無史さん:2001/02/19(月) 03:00
----------------<終了>----------------------------

98 :世界@名無史さん:2001/02/19(月) 03:16
いくら倭人が祖先だとしても彼等は概に帰化してる身なので
一概に倭人が作ったというのも論理の飛躍だと思うが。

99 :日本@名無史さん:2001/02/19(月) 03:29
いつの段階から、倭人なの?

100 :世界@名無史さん:2001/02/19(月) 03:55
だいたい1代目は倭人だろうな2代目からはむこうの風土で
育っているので朝鮮人だといえるかも。

101 :日本@名無史さん:2001/02/19(月) 04:36
あは、強引だ。
倭人の定義は?

102 :日本@名無史さん:2001/02/19(月) 05:02
大体、民族の定義は文化や言語でしか分けられないだろう
それか本人達の自覚次第か。


103 :日本@名無史さん:2001/02/19(月) 05:15
倭人と韓人の民族的な差は?

104 :世界@名無史さん:2001/02/19(月) 06:55
俺なら躊躇しないね。

105 :>98:2001/02/19(月) 10:46
>いくら倭人が祖先だとしても彼等は概に帰化してる身なので
>一概に倭人が作ったというのも論理の飛躍だと思うが。

ところが記紀を見ると、こいつらまた日本に舞い戻っている可能性が
あるのだな、一部か全部か解らんが・・・
(たぶん、出雲から吉備にかけて、桃太郎伝説との関連がおもしろいトコロ)

106 :世界@名無史さん:2001/02/19(月) 12:24
>>105つーことは、新羅人?は自分達の祖先が倭人であると言う
 自覚を持ってたという事か? なかなか面白いな。

107 :日本@名無史さん:2001/02/19(月) 12:29
新羅人は倭人の末裔だなんて自覚無いンじゃないの。

108 :世界@名無史さん:2001/02/19(月) 12:33
新羅に倭人達が多かったのは三国史記か何かに記述されてるわけ?
それともウヨ坊の妄想の産物なの?

109 :日本@名無史さん:2001/02/19(月) 12:53
>>108
過去の発言を見てから言え>厨房の108

110 :日本@名無史さん:2001/02/19(月) 12:58
>>35>>56>>58>>79 などが参考になる。
三国史記には、新羅の始祖の重臣・瓢公が倭人と明記している。


111 :世界@名無史さん:2001/02/19(月) 13:24
確かに南部朝鮮は倭の影響が強かったんだろうけど
朝鮮総督府が書いてる時点でかなり眉唾なのは確かだし
むしろ倭国が新羅の名前の影響を受けたとする方が妥当でしょ。

112 :日本@名無史さん:2001/02/19(月) 13:35
111の論理性の無さには笑える。逝ってよし。

113 :日本@名無史さん:2001/02/19(月) 13:42
学界でも相手にされてない説を論拠にするなんて
新井のデンパここに極まれり、だな。

114 :世界@名無史さん:2001/02/19(月) 14:31
倭人としての自覚と言うか、
認識があったのは三国鼎立時代においてだろう、
しかし統一新羅の時代になってくると、
高句麗、百済の民との同化が進み薄れていったという
経過ではなかろうか?

115 :世界@名無史さん:2001/02/19(月) 15:17
資料自体どこまで信用して良いのかわからんけどな
確かなことは新羅の始祖の重臣・瓢公が倭人という事だけだろう
後は妄想の域を出ない。

116 :世界@名無史さん:2001/02/19(月) 16:27
皇族は新羅人の末裔だった。

117 :日本@名無史さん:2001/02/19(月) 17:49
116は鮮人電波ですので皆さん気にしないでやって下さい。

118 :世界@名無史さん:2001/02/20(火) 05:04
おれは日韓同祖論なんて、とんでも説だと思うけど
百歩譲って日韓同祖論を認めたとしよう、

さて、その上で、
同一民族だった頃の文化や言語を後世まで保持したのは
日韓どちらでしょう?
祖先の言語や文化を、あるいは捨て去りあるいはねじ曲げ
漢文化に迎合してきたのは日韓どちらでしょう?

<電波野郎は答えなくてよし>

119 :世界@名無史さん:2001/02/20(火) 05:15
韓国だ!って新井君は即答するだろうな(藁

120 :日本@名無史さん:2001/02/20(火) 05:18
まるで、迎合することが悪いような言いかただな。
もう、言いかたに思想がにじみ出ているよ。

121 :世界@名無史さん:2001/02/20(火) 05:36
>120
それはおかしい。
同じことを表現する際に、
いい意味でいう場合には「迎合」とはいわないはずだ。

122 :世界@名無史さん:2001/02/20(火) 06:37
118は言いかたは酷なんじゃない?
あの国は常に大陸の脅威に晒されてきたわけだし
当然日本のように平和な時代も少なかった、そんな中で
まともな文化も育つはずが無いし
大陸のご機嫌取りで手いっぱいだったんだから
もう少し相手の事情を汲んであげたら?

123 :日本@名無史さん:2001/02/20(火) 07:42
周辺民族のモンゴルや満州(女真)などは、中国を征服するなど果敢に対抗しているぞ。
朝鮮が腰抜けなだけだろ。こんな低レベルな乞食根性の奴らは、相手にする必要なし。

124 :世界@名無史さん:2001/02/20(火) 16:10
新羅倭人国説に戻ろうではないか、
考古学的にみても日本海側は独自の交易等が
半島とあったことは認められてるんだし

125 :世界@名無史さん:2001/02/20(火) 17:21
あの時代の朝鮮は不毛な大地だったからな、漢人達の跋扈する中で
倭人が国を建てるのはかなりの苦労があっただろう。

126 :日本@名無史さん:2001/02/20(火) 18:05
>125
こいつは新たな妄想か?


127 :世界@名無史さん:2001/02/20(火) 19:29
各王朝が出来るまでの朝鮮が漢人に支配されてたのは本当だよ
この事実を朝鮮人はあまり見たがらないがな。

128 :日本@名無史さん:2001/02/20(火) 19:44
>127
朝鮮の範囲は?

129 :世界@名無史さん:2001/02/21(水) 06:01
>>128
>127
>朝鮮の範囲は?

なぜそんなことを聞く? 今までの議論でわかりにくいか?
楽浪郡が高句麗に滅ぼされて三韓諸国が自立せざるを得なくなった、
それが三韓諸国の政治統合=新羅&百済の台頭ってことだ。
基本だよ。

130 :日本@名無史さん:2001/02/21(水) 07:54
好太王碑文には、高句麗が百済と新羅を支配していたのが、倭が海を渡って、
百済と新羅を臣民にしたと書かれています。
任那は文献に見えるように、また畿内発祥の前方後円墳体制に組み込まれているように、
ヤマトの直轄領となっており、高句麗とヤマトが対峙する関係となりました。

131 :世界@名無史さん:2001/02/21(水) 17:48
新羅は倭の延長線上にあるという認識だったんじゃないのか?

132 :名無しさん:2001/02/21(水) 22:43
どうでも言いから、韓国、朝鮮人が日本に入り込む理由は無条件拒否。
言語、神話で明らかなように、日本人と韓国、朝鮮人はまったく違う民族である。
無条件で否定する。


133 :世界@名無史さん:2001/02/22(木) 03:47
>>132
逝ってよし。お前がウヨ坊だったら右翼の恥、サヨ坊だったら左翼の恥。

134 :世界@名無史さん:2001/02/22(木) 04:53
>132おまえだって焼肉ぐらい食ったことあるだろ
   誰のおかげか少しは考えろ。

135 :世界@名無史さん:2001/02/22(木) 14:40
>134
あんたの論理は、全人類は、南東アフリカから発祥したのだから、世界各国はアフリカ諸国に感謝しろ、といっているのと同じくらい無茶苦茶だぞ。

136 :日本@名無史さん:2001/02/22(木) 14:59
朝鮮の焼肉は、モンゴル料理が伝わったものと分かっている。

137 :世界@名無史さん:2001/02/22(木) 16:42
そもそも神社っての出雲と新羅からの
発祥らしいと聞いた。
そもそも日本(日本海側は除く)にお社を祀る風習は
なかったらしい。

138 :世界@名無史さん:2001/02/22(木) 17:14
>>135
>132韓国、朝鮮人が日本に入り込む理由は無条件拒否。
こんなこと言ってたから日本人だって朝鮮人のお世話になってるだろ
と言いたいだけ。 

139 :日本@名無史さん:2001/02/22(木) 17:17
>>137
主張するなら、その根拠を言え。どうせ、以下の病理的な理由からの妄想だろ。

岡田英弘「倭国」(中公新書)
「南北共に新しい民族のアイデンティティを求めるあまり、中国に対しては半島が
受けた影響を無視し、日本に対しては半島が与えた影響を誇張する傾向が強く現れる。
これは心情的なバランスを回復しようとする無意識の努力なのだが、わが国では戦後に
朝鮮史研究が急速に衰微したために、こうした半島の人々の民族主義的な主張を
無批判に受け売りする事が流行した。」

140 :日本@名無史さん:2001/02/22(木) 17:45
神社の社は中国の儒教や密教の影響でしょ
まあ朝鮮経由で入ってきたのかもしれないけど。

141 :世界@名無史さん:2001/02/22(木) 18:01
>139
>>140の記すとおりです

142 :世界@名無史さん:2001/02/22(木) 20:09
>>140-141
断言できるような史料的根拠があるとも思えんが...
神道神社で、一般的に拝殿や神殿が建築物としてつくられるようになった
のは、仏教寺院が建設されるようになった後だという説は有力だが、出雲
あたりだと、どうかな。
140が言う、密教の影響ということになると、最澄、空海以降ということに
なるが、それはどうだろうか。
儒教の影響というが、孔子廟などが古代日本に造営されたとは聞いたこと
がない。先祖崇拝としての廟堂もあまり建設例がないと思うが。


143 :世界@名無史さん:2001/02/22(木) 20:21
というか、密教系のオドロオドロ世界と神社建築が関係すると思えない
のだけれど、140氏の論拠はなんだろう。

144 :世界@名無史さん:2001/02/22(木) 20:31
弥生時代に神殿みたいな
何か神道系の建物が作られてなかったっけ?
詳細は忘れてもた。

145 :日本@名無史さん:2001/02/22(木) 20:47
>>144
大阪府の池上曽根遺跡で、紀元前50年頃の大規模な建物跡が発見されました。
中庭に大きな井戸が掘られているのは、日本の神社特有だそうです。
一方、建物が東西南北に揃っているのは、中国の影響らしいとの記事を読みました。

146 :世界@名無史さん:2001/02/22(木) 20:59
日本式の神社は百済にも類似したものがあるそうです
日本の神道は百済から来たのかも。


147 :世界@名無史さん:2001/02/22(木) 21:04
近所の神社が立て替えて、ピカピカ銅板葺きの八幡造様式になってしま
った。前は茅葺き、神明造の鄙びたおもむきのある建物だったのに。
まあ、茅葺きの神殿を維持するのは大変だったみたいだから、しかたが
ないのかもしれないが。
でも、春日造、八幡造などの建築様式なら、大陸の影響を主張してもい
いけど、神明造なんかだと、どう見ても弥生時代の高床式の建物の延長
だね。

148 :日本@名無史さん:2001/02/22(木) 21:05
146は、例によって根拠無しの鮮人の妄想だな。(藁

百済と新羅はヤマトの属国だったわけで、糸魚川特産のヒスイ勾玉を
王冠に沢山並べているように、古代日本の祭祀の傘下にあった。
(一方、敵対した高句麗の旧領では、ヒスイ勾玉はほとんど出土しない)
ヤマト→百済・新羅の可能性を考えたくないのが、鮮人の病理だな。

149 :日本@名無史さん:2001/02/22(木) 21:11
神社は日本が百済からとり入れたのかもな>148

150 :日本@名無史さん:2001/02/22(木) 21:13
そうそう、日本の前方後円墳は朝鮮で発生したと、連中が主張したことがあって、
詳しく調査すると、朝鮮半島南端に沿って分布し、土器編年によると、
古墳時代中期〜後期(5〜6世紀)のものばかりで、ヤマトによる任那支配を
裏付ける証拠をせっせと集めていた結果に終わりました。ちゃんちゃん。

151 :世界@名無史さん:2001/02/22(木) 21:16
>>146
根拠は?
朝鮮ネタは、想像だけでモノを言うヒトが多くて困るんで、一応聞きた
いな。
神道神社建築の起源的な話題だと、少なくとも仏教伝来前後、6世紀以
前に溯る話だけど、朝鮮の一次史料にはそんなに古いものはないだろ。
それと、具体的な建築そのものも朝鮮半島には残っていないと思うが。

152 :日本@名無史さん:2001/02/23(金) 08:24
結局、電波の根拠はなかったな(藁

153 :世界@名無史さん:2001/02/23(金) 10:26
たしか百済には、物部氏が軍事顧問かなんかで派遣されてたはず。
(何かの本で読んだことがあるけど、忘れた)
物部ってのは仏教の導入に大反対したバリバリの神道系だから
もし百済に神社があったとしたら、物部が造ったものだろうね。
それに百済って、仏教国じゃなかったのか?

154 :世界@名無史さん:2001/02/23(金) 15:55
新羅の六村六部に倭人の植民地が
いくつかあってもおかしくないんじゃないのかな

155 :世界@名無史さん:2001/02/23(金) 16:04
それは戦後古代史のタブーです>1

156 :日本@名無史さん:2001/02/24(土) 18:59
正史「三国史記」には、新羅始祖の重臣・瓢公は倭人だと明記されている

157 :日本@名無史さん:2001/02/24(土) 19:33
新羅より百済の方が現実的だと思うが>>154

158 :世界@名無史さん:2001/02/24(土) 21:35
>>157
本州の日本海側なら新羅がむしろ現実的。
現に日本海側と新羅と独自の交易があったのは事実

159 :世界@名無史さん:2001/02/24(土) 21:48
なんだかなー。
新羅にも百済にも任那にも倭国にも、
新羅人も百済人も任那人も倭人も漢人も、
たくさんいたんじゃないの。それで何か問題でも?

王朝があっただけで近代的な国民国家があったわけじゃないんだから。

160 :日本@名無史さん:2001/02/24(土) 22:21
出雲の国引き神話にも、新羅が出てくる。

161 :世界@名無史さん:2001/02/24(土) 22:24
新羅に倭人が沢山いたという決定的な遺跡でも発掘されたの?
任那、百済には日本の影響を裏付ける勾玉や前方後円墳が沢山出てきてるんだろ?
新羅に倭人の集落があったなら倭式の墓や装飾品が大量に見つからなきゃ。

162 :世界@名無史さん:2001/02/24(土) 22:37
新羅人→倭国
この定説を覆す発見は、いまだに無い。

163 :日本@名無史さん:2001/02/24(土) 22:52
新羅には、前方後円墳は見つかってないけど、冠にヒスイ勾玉は多数付いている。
日本の伝承でも、出雲神話など古い話が多い。統一ヤマトではなく、
それ以前に出雲辺りの倭人が支配したと考える方が、妥当だろう。
任那のツヌガアラシトと違って、新羅の天日矛は日本語だものな。

164 :世界@名無史さん:2001/02/24(土) 23:13
大和政権以前の出雲地方は誰が支配してたの?
出雲自体新羅人が支配してたとは考えられないの?

165 :世界@名無史さん:2001/02/24(土) 23:22
>161
馬鹿野郎、基本的な文献ぐらい読んどけ。
テメーみてえのがいるから
いつまでも議論がどうどうめぐりするんだ。氏ね。

166 :世界@名無史さん:2001/02/24(土) 23:36
>>165だから文献だけじゃ根拠が弱いだろ?
はっきりした証拠が出ない限りいつまでも推論の域を出ない
文献に出てくる事柄だけで新羅に倭人が沢山いたとか
いい加減な事を言うな。

167 :日本@名無史さん:2001/02/24(土) 23:39
>文献に出てくる事柄だけで

文献にすら載っていないことで、電波を発生するのが鮮人だろ。(藁
少なくとも、新羅の冠にヒスイ勾玉は多数付いていると言う証拠はある。

168 :世界@名無史さん:2001/02/25(日) 00:24
>>166
記述の蓋然性において、とくに矛盾を示しうる根拠がないかぎり
基本的には文献に拠るのが歴史の常套だ。
文献を否定したら歴史じたい成り立たない。

もっともオマエみたいな確信犯的煽りに反応した俺も馬鹿だったがな。

169 :世界@名無史さん:2001/02/25(日) 00:33
>167新羅の冠にヒスイ勾玉は多数付いている

  これは新羅が倭の属国になってからの事?
  それとも建国以来代々ヒスイ勾玉が付いてたの? 

170 :>163:2001/02/25(日) 11:21
>任那のツヌガアラシトと違って、新羅の天日矛は日本語だものな。

「ツヌガアラシト」だって日本語だよ、「角がある人」(笑)

171 :世界@名無史さん:2001/02/25(日) 12:48
おおおう
古代朝鮮語は日本語で読める!

172 :>164:2001/02/25(日) 17:04
新羅人に当時にはまだそんな力が無い、
考えるなら、出雲→新羅が妥当。

173 :世界@名無史さん:2001/02/25(日) 17:13
>171
だれもそんなこと言ってない。
そうではなく、古代の朝鮮南部の倭人勢力は非常に強く、相当な上層部(新羅の王など)にまで及んでいた、ということを議論している。

174 :171:2001/02/25(日) 17:26
李オバサマをからかってるつもりなんですが

175 :世界@名無史さん:2001/02/25(日) 22:35
そろそろ終了でいいんでないかい?

176 :日本@名無史さん:2001/02/25(日) 23:59
で、新羅は倭人の国家なのか、はたまた倭人の傀儡国家だったのか?


177 :世界@名無史さん:2001/02/26(月) 00:07
もし、新羅が倭人の国だったとしたら、いつ倭人の国ではなくなったのか・・、という問題がありますね。

いくつか、仮説を立てておく。

1.王族こそ倭人だけど、倭人はむしろ少数派で主流ではなかった。他の民族に吸収されてしまった。
2.大量に半島南部に流入した勢力があり、それが韓民族の主流となった。
3.出雲人と大和人は、双方とも「倭人」と呼ばれているが、もともと別民族だった。



178 :世界@名無史さん:2001/02/26(月) 00:22
>>177
まあ強いていえば1だろ。倭人じゃなくて倭国系ってことだけどね。
でも支配階層には倭人じゃなくても多数派ってなかったと思うよ。
当時はまだ固有の新羅種って形成されてない。
2は意味不明なので保留。
3だけはナイ。却下。

179 :日本@名無史さん:2001/02/26(月) 01:23
弥生時代には、出雲・近畿・東海は銅鐸祭祀で共通するから、3は無いな。

180 :世界@名無史さん:2001/02/26(月) 04:40
新羅の開祖まで倭式の王冠をかぶってたの?
それはまだ判ってないのか。

181 :>177:2001/02/26(月) 09:23
新羅だか加耶だかの王暮が、途中から騎馬民族色の強い形式に急に
変化したって話をなんかで聞いたことあるな〜。
(メチャメチャいい加減)
もしかしたら王権が乗っ取られたのかも?

182 :世界@名無史さん:2001/02/26(月) 14:47
age

183 :世界@名無史さん:2001/02/27(火) 11:47
ノモノケ

184 :世界@名無史さん:2001/02/27(火) 11:57
これがほんとだったら現代の韓国人は卒倒するかも。

185 :世界@名無史さん:2001/02/27(火) 13:25
吠えたり喚いたりするだけで、別に卒倒はしないだろ。

186 :世界@名無史さん:2001/02/27(火) 16:24
結論
新羅は倭人の殖民国家でした。

187 :日本@名無史さん:2001/02/27(火) 16:27
と言うことは俺の先祖は倭人か?
はるか南ロシアから来たスキュタイの末裔かと思っていたのに。

188 :世界@名無史さん:2001/02/28(水) 00:28
age

189 :世界@名無史さん:2001/02/28(水) 03:36
>>186 >>187
和人と呼べ。

190 :世界@名無史さん:2001/02/28(水) 03:44
この説って学界でどの程度支持されてるの?
それとも全く相手にされてないとか(藁

191 :世界@名無史さん:2001/02/28(水) 05:58
日本の歴史学会は、反日体質で鮮人に迎合するブサヨクが牛耳っているから、
議論自体に拒否反応が高そうだ。まともな議論は、論理的に思考できる学者が
中心になってからだろうな。

192 :世界@名無史さん:2001/02/28(水) 07:39
>>187
スキタイも関係あるだろ。古い時代の文化的影響なら。でも先祖だの子孫だのってこたないと思うぞ。

>>189
逝ってよし

>>190,>>191
おおぴらには言われないね。
でも宴会で酔っ払うと学者でも本音を言い出す奴はけっこういるよ。
あそこはムラ社会の最たるところだからな。

193 :日本@名無史さん:2001/02/28(水) 10:32
倭人が先祖よりスキュタイが先祖の方がかっこいい。

194 :世界@名無史さん:2001/02/28(水) 10:48
古代の新羅はともかく、現代朝鮮人の先祖は事実上モンゴル人だな。

195 :>193:2001/02/28(水) 11:12
俺は倭人の方が、断然かっこいいと思うな。

http://www.ntv.co.jp/FERC/research/19990207/f1830.html

196 :世界@名無史さん:2001/02/28(水) 11:31
学問に本音と建前を使い分けるなんて・・・
じゃあ、プロの学者もクサイとは思ってるんだな>新羅は倭人の国
若手の学者かアマの研究家に任せるしかないな、日本の考古学は。

197 :世界@名無史さん:2001/02/28(水) 12:39
スキタイ人たって、あーた…。
新羅とはぜんぜん時代がかけはなれてないか???
途中はどうなってんのよ、途中は。

それと195のリンクは縄文時代でしょ。
これもちょっと。時代が…

要するにふたりとも先祖がデッカイことやってりゃ
精密な議論がどうでもいいのね。
しあわせな庶民だなあ。

198 :日本@名無史さん:2001/02/28(水) 13:56
倭人のどこがかっこいいンだよ。
ちびって言われつづけた人種がよ。

199 :世界@名無史さん:2001/02/28(水) 15:03
学会では、新羅の建国と倭人との関係は
どういう認識なのでしょうか?
また出雲の国引き神話に
新羅がどういうふうに関わっているのですか?

200 :世界@名無史さん:2001/02/28(水) 19:45
学界レベルの面白くもなんともない話をすれば、
3世紀まで辰韓っていう地域(今の慶尚北道)が十二国(実際はそれ以上)に分かれてたのが
4世紀頃に斯廬国(今の慶州)が他国を併合して辰韓を統一(?)したんだよ。
もっとも初期の頃は百済の属国だったみたいだけど。
出雲の国引き神話とはとりあえず関係ないと思います。アレは神話なので。

201 :日本@名無史さん:2001/02/28(水) 22:10
本当だ、全然面白くない。

202 :ななし:2001/02/28(水) 22:33
>201
日本人にとってもあまり面白くない歴史だけど、半万年マンセーの朝鮮人にとっては、ものすごくつまらない(というより、嫌な)歴史ですね。




203 :日本@名無史さん:2001/02/28(水) 22:43
そうだね、自分の先祖がチンチクリンの小人だと聞かされたら、
誰だってつまらなくなるよね。
あぁ、鬱だ。

204 :世界@名無史さん:2001/03/01(木) 00:37
漢民族に支配されながら、何ら文明を持てなかった奴隷民よりマシだろう。

205 :世界@名無史さん:2001/03/01(木) 02:02
弥生時代に大陸系の人間が入ってきました
水田技術の発達もあってそれまでより飛躍的に伸びました。

206 :日本@名無史さん:2001/03/01(木) 02:02
漢民族に直接接していないながら、尻尾振っていた奴らよりマシ。

207 :世界@名無史さん:2001/03/01(木) 04:36
>>205
俺もそう思うんだよな。
日本はほとんど水稲で陸稲はほとんどない。
遺跡から、かなり古い時代から水稲をやってたのが分かる。
当然水田の方が技術的に高く、収穫量も多い。
なのに朝鮮は陸稲文化でしょう。
これは稲作のル−トが朝鮮経由じゃなかったことを示していると思うんだが、
専門家はどう見てるんだろう。

208 :世界@名無史さん:2001/03/01(木) 05:38
稲作に関してはたんじゅんなルーツ論は語れない。
たんに稲そのものならば大陸の江南系だろうけど、
農耕具(青銅器)は朝鮮系(河北系)のようだし。
縄文以来の陸稲もあって、多元的な要素がミックスされて
日本の弥生逝こうの水稲耕作になっていったのでは?
(すまん、このへん苦手なの。専門家にまかせる。どうぞ)

209 :世界@名無史さん:2001/03/01(木) 13:28
河北系は朝鮮系じゃないでしょ

210 :日本@名無史さん:2001/03/01(木) 14:26
古代朝鮮半島は、中国の植民地だったわけで、中国文化の元にあった。
半島の土着民は関係ないってことだな。

211 :世界@名無史さん:2001/03/01(木) 15:34
朝鮮から渡ってきたらすぐに朝鮮人扱いしたがる
半島を経由した人間は皆チョンにされてしまう。

212 :世界@名無史さん:2001/03/01(木) 16:06
この板も厨房で荒れたな。
うれしそうだね。
削除も時間の問題だろ(w

213 :日本@名無史さん:2001/03/01(木) 19:59
半島の土着民って倭人のこと?

214 :世界@名無史さん:2001/03/01(木) 21:44
>>212
バカなりに真摯に質問してるのが多くて好感もてる。
折角いい感じにマターリしてきてんだから
よけいな煽り入れるな!

215 :世界@名無史さん:2001/03/01(木) 21:55
馬鹿だのなんだの言う奴が増えてきてからだな。


216 :あのう212です:2001/03/01(木) 22:52
ごめん全くスレ違いでした。
今頃気がつきました申し訳ない。
議論を続けて下さい。

217 :世界@名無史さん:2001/03/02(金) 00:56
つまり215がアオラーだったわけだ。

218 :日本@名無史さん:2001/03/02(金) 02:13
倭人の影響が薄れた、後世の新羅の話。

日本書紀では、660年に中大兄皇子が漏刻が作らせたと書かれていますが、
三国史記には、新羅では749年3月に、天文博士1人、漏刻博士6人を置いた記事が初めてです。
三国分立時代の天文・気象記録は、中国史書のコピペであることが明らかになっており、
新羅の日食記録は、書くネタが少ない古代には多く見えるのに、統一後はパタッと途絶え、
787年に復活して以降は頻発するのは、ここからが実際の記録だったことを示します。

楽浪郡の故地を領有した高句麗や百済と違って、辺境の新羅には中国文化の普及が遅れ、
滅亡した百済や高句麗と違って、新羅からは日本へ帰化する人も少なく、
新羅は、中国文化を日本へ橋渡しする役割は、殆ど担っていない。
新羅が古代日本文化に大きく貢献したとする韓国の主張は、歴史捏造工作に過ぎない。

219 :世界@名無史さん:2001/03/02(金) 16:29
金氏も倭人

220 :世界@名無史さん:2001/03/02(金) 20:32
マターリ

221 :日本@名無史さん:2001/03/03(土) 13:17
>新羅は、中国文化を日本へ橋渡しする役割は、殆ど担っていない。
>新羅が古代日本文化に大きく貢献したとする韓国の主張は、歴史捏造工作に過ぎない。

そう言うこと。

222 :世界@名無史さん:2001/03/03(土) 15:53
てことは、新羅は倭人国だから
倭人には創造力が無かったと

223 :>222:2001/03/03(土) 17:13
なんで朝鮮人はそこまで言えちゃうの?
君たちお得意の妄想を働かせれば、
残念ながら、新羅は出雲人が海を渡って
作った国となるのが妥当なんじゃない?(藁
それがいやなら君たちの妄想史観は捨て
ちゃおうね。

224 :世界@名無史さん:2001/03/03(土) 17:27
まあまあ。
「新羅は倭人の国」で終わりにしたら、かなり言い過ぎですよ。

初期の新羅人ってのは辰韓人、高句麗人、漢人、倭人などの混成でできたものでしょう。
もちろん任那・百済の滅亡後の統一新羅の段階では
加羅人、百済人とも混血してる。(このへんが現在の朝鮮族の起源)

百済や高句麗と闘争してた頃の新羅人はそれなりに創造的で活動的な人々だったと思うよ。
だんだんつまらなくなったのは同程度の国力をもったライバルが消えて
強大な中国と1対1の外交関係がふえてからじゃないのかな?
いわゆる「事大主義」的な政策ばかりになってから
どんどん国民精神が卑屈になってしまったのでしょう。

225 :世界@名無史さん:2001/03/03(土) 17:27
>残念ながら、新羅は出雲人が海を渡って
>作った国となるのが妥当なんじゃない?(藁
だから、倭人には創造力が無かったと言えるのじゃないか?(藁

226 :>225:2001/03/03(土) 17:32
だから意味不明。殺すぞ、おら!

227 :世界@名無史さん:2001/03/03(土) 17:49
>辰韓人、高句麗人、漢人、倭人などの混成

要するにこの中で比較的倭人の発言力が強かったと言うのが妥当
 

228 :世界@名無史さん:2001/03/03(土) 19:08
新羅人=倭人だったら、
両者に落差もつけられないから、ウヨ坊もヒガミ鮮人も困るはず。
(同族なんだから仲良くしろってことに…)
すると222,225は、ウヨクでも鮮人でもない、愉快犯の煽りか。

229 :世界@名無史さん:2001/03/03(土) 19:16
>>227
そのとおりと思う。
ものすごくアバウトなことをいえば新羅王家は、
初期新羅が百済の属国だったことから百済系の可能性が高い。
また建国時期の神話から察するに高句麗系というのが第二候補ってとこだろう。
もちろん倭人系の可能性がまったく否定されるわけではないが第三案と思う。
しかしそれでも、新羅が、とくに初期に遡るほど倭国の属国に近い存在であり、
少なくとも長期にわたって倭国の強い掣肘下にあったことは疑いない。


230 :>226:2001/03/04(日) 10:38
至極簡単じゃねーか、ボケ!

「楽浪郡の故地を領有した高句麗や百済と違って、辺境の新羅には中国文化の普及が遅れ、
滅亡した百済や高句麗と違って、新羅からは日本へ帰化する人も少なく、
新羅は、中国文化を日本へ橋渡しする役割は、殆ど担っていない。
新羅が古代日本文化に大きく貢献したとする韓国の主張は、歴史捏造工作に過ぎない。」
→「新羅に創造力が無い 」→新羅→出雲人→倭人→倭人には創造力が無かったと

231 :>230:2001/03/04(日) 11:30
あんたあほ?別に新羅だけが倭人が作った国じゃないことは
明白じゃん。どういう論理構造してんのだか。。

232 :>231:2001/03/04(日) 11:59
あんた馬鹿?でも新羅は倭人の国なんだろ(藁
せめてその事実を受け止めてから反論しな。

233 :>232:2001/03/04(日) 12:17
だからさあ俺は別に新羅に創造力がなかったとか
いってる人間でもないし、勝手に憶測つきで論理展開
させるなよ。新羅だけじゃなくて、高句麗を除く
朝鮮半島の国に対して、当時倭人の影響力が強かった
のは多分事実だろーし、あと新羅経由で日本に文物
が渡らなかったからといって、それはただ単に日本
本土の国家と新羅が対立関係にあったからでしょ?
その「」付きの文章からのみ憶測しようとする君は
すごい先入観をもって、話をすすめてない?

234 :世界@名無史さん:2001/03/04(日) 21:13
>232
>でも新羅は倭人の国なんだろ(藁

これまでのログの流れからは、「新羅は倭人もふくむ複数種族の混血」みたいな結論だと思うが?

235 :世界@名無史さん:2001/03/04(日) 21:23
232はログも読まない(読んでも無視)愉快犯の煽り。相手にするな。

236 :世界@名無史さん:2001/03/05(月) 16:18
234,235はログも読まない(読んでも無視)愉快犯の煽り。相手にするな。
ログの流れからすれば、新羅の支配者層は倭人、
国民も倭人が主流だ(稿

237 :日本@名無史さん:2001/03/05(月) 16:30
ここの議論だと、初期の新羅の支配層が倭人という話で、
新羅全体で倭人の比率が卓越しているという話じゃない。
その後はシベリアの遊牧民が南下して、新羅の黄金文化を作ったと見れば、
いいんじゃないの。その後、倭人系新羅王の天日矛を血を引く神功皇后が、
新羅の黄金を狙って再び支配下に置いたと言うシナリオが考えられる。

238 :世界@名無史さん:2001/03/05(月) 17:14
新羅王族に倭人の血が混ざっていると言うだけなんじゃない。

239 :世界@名無史さん:2001/03/06(火) 00:41
236はログを無視するウヨ坊のねじ曲げ。相手にするな。

>>238
ヒガミ鮮人の電波説はそれすら認めない。

>>237
シベリアの遊牧民が南下してきたなんて事実はないんじゃないの。
そうじゃなくて高句麗経由で文化が伝来したってことでしょ。
新羅は一時的に高句麗の支配下に入ったことがあるので。

240 :世界@名無史さん:2001/03/06(火) 01:47
俺は「倭」というのは一国家を指すのではなく、北方異民族を「胡」と
呼ぶのと同じ程度の意味合いしかないと考えている。つまり「朝鮮半島
の南方=倭」位の感じ。
こう考えると「新羅=韓国、倭=日本」みたいに当てはめて国家の威信
をかけて(?)あーだこーだ議論するのはばかばかしいような気がする。
「朝鮮半島の南方の人間が新羅を作った」これでいいんじゃないか?
どうせ半島南部と南西日本は人が行ったり来たりしてたんだから。

241 :世界@名無史さん:2001/03/06(火) 02:29
>240
確かに「倭」を単一国家みたいに考えてるから話が変な方向にそれてる気はするね。
当時の大和朝廷が大和から朝鮮半島南部までを統一的に支配していたとは考えにくい。
「磐井の乱」の戦闘の規模から考えても南西日本に大和朝廷の支配力が及んでいなか
ったことは明白だもんな。

242 :世界@名無史さん:2001/03/06(火) 07:18
>>240
>俺は「倭」というのは一国家を指すのではなく、北方異民族を「胡」と
>呼ぶのと同じ程度の意味合いしかないと考えている。つまり「朝鮮半島
>の南方=倭」位の感じ。

そういう意味「も」あるけど、「しかない」と断言したらウソになるだろうな。
明らかに一国家を指す用法もあるわけで倭国の情況が時代により
変遷しているのであれば通時的な一般的定義は難しいだろう。

3世紀の段階のことをいえば
魏志倭人伝の「倭王」(卑弥呼またはその前後の倭王)の
支配権がどの程度の範囲だったかってことによるでしょう。
その議論はこっちのスレでやってます。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=history&key=969899150&ls=50
百歩譲って「倭」の中に大小いろいろの勢力があったとしても
その中のとくに大なるものが連合政権の主宰者であれば
「倭国」の代表的政権としていいんじゃないの。

4世紀の段階はすでに巨大古墳の時代であり半島に出兵して高句麗と戦っているわけで
この段階では西日本全部といわないまでも畿内と北九州をふくむ範囲の
政治的統合はなされていたというのが一般的な見解だろう。
(まあこまいところであれこれ異説があるのは認めるが賛成できない)

5世紀の段階では倭王武の上奏文による
「祖禰…東征毛人六十六国、西服衆夷五十五国、渡平海北九十五国」と
稲荷山鉄剣銘文から、関東までふくめた政治統合をみるのが妥当。

6世紀の話はさておいて7世紀に倭国は日本国と改称される。
この段階では倭は日本の旧称であり、日本が一国家であれば
倭もまた一国家にちがいない。あくまでこの段階ではね。

>こう考えると「新羅=韓国、倭=日本」みたいに当てはめて国家の威信
>をかけて(?)あーだこーだ議論するのはばかばかしいような気がする。
>「朝鮮半島の南方の人間が新羅を作った」これでいいんじゃないか?
>どうせ半島南部と南西日本は人が行ったり来たりしてたんだから。

それは「時代による」との条件付きで賛成します。
倭人が半島南辺に利権をもつとともに韓人が北九州あたりに利権をもつのも、
ともに古い起源をもつもので、対馬海峡交流圏みたいのがあったんでしょう。

ただそれが4世紀になって国際問題化するというのは、
けっきょく政治統合の早い遅いの話なんだけれども、
それが「対馬をめぐって倭国と新羅の戦い」になったの“ではなく”
「任那・新羅・百済の帰趨をめぐって倭国と高句麗の戦い」になったということです。
(その時の国際的な格付けが白村江の戦いまで残った)

>>241
>確かに「倭」を単一国家みたいに考えてるから話が変な方向にそれてる気はするね。

単一国家だよ。時代によるがね。

>当時の大和朝廷が大和から朝鮮半島南部までを統一的に支配していたとは考えにくい。

当時っていつ? アバウトな表現は「雰囲気作り」のための幽霊語。

>「磐井の乱」の戦闘の規模から考えても南西日本に大和朝廷の支配力が及んでいなか
>ったことは明白だもんな。

支配が及んでいたから反乱を起こせたんで、独立勢力なら反乱する必要がないのでは?

243 :241:2001/03/06(火) 13:17
>242
「磐井の乱」と名付けられているからといって「反乱」だと決めつけるのは早計だ
ろう。歴史書なんて一方の視点で書かれているものなんだから。
もし名前だけで「反乱」かどうか決めるとなると「壬申倭乱」だって秀吉による反
乱ということになってしまう(笑)。そんなことはあるわけない。

「磐井の乱」の記載を一方の視点から(しかも国威発揚のために)書かれたものだ
ということを割り引いて読んでみると、これが一地方豪族の反乱というレベルを超
えているのがわかると思う。
それにもし「磐井」が真実「国造」であったとするなら朝鮮半島への出征軍が西上
中にわざわざ「反乱」を起こすというのも不自然極まりない。普通の思考回路の持
ち主ならば敵の兵力が手薄な時期をねらって反乱を起こすだろ?

だから、「磐井の乱」はむしろ「大和」勢力と筑紫というより九州北部一帯を支配
していた地方勢力との「戦争」と見る方が妥当だと思う。この一戦で「大和」勢力
の支配が九州北部にまで及ぶようになったと見るべきじゃないか?

つまり時代としては、少なくとも「磐井の乱」の時点(6C初頭)までは「倭」が
単一国家であったとは考えられないと主張しておく。

244 :世界@名無史さん:2001/03/06(火) 14:56
>>242
>それが「対馬をめぐって倭国と新羅の戦い」になったの“ではなく”
>「任那・新羅・百済の帰趨をめぐって倭国と高句麗の戦い」になったということです。
>(その時の国際的な格付けが白村江の戦いまで残った)

何を根拠に「高句麗対倭国(任那・新羅・百済は征服対象)」といってるの?
もしかして公開土王碑文とか・・・

245 :世界@名無史さん:2001/03/06(火) 16:26
238はログを無視する電波サヨ坊のねじ曲げ。相手にするな。


246 :世界@名無史さん:2001/03/06(火) 16:32
北九州には朝鮮人の国があったんだね、納得!!

247 :日本@名無史さん:2001/03/06(火) 16:37
好太王碑文改竄説は、1972年に日本朝鮮学校の李進煕が、ブサヨク岩波書店『思想』に
発表したのが発端で、呼応するように北鮮が改竄説を宣伝した。

好太王碑は中国領にあり、中国の研究者が改竄説の検証をおこなった結果は、
王建群・吉林省文物考古研究所長(1984)『好太王碑研究』(吉林人民出版社)で、
訳本として、翻訳:林国本・繆光禎『好太王碑の研究』(雄渾社)がある。
検証の詳細はこの本にまかせるが、改竄説のでっち上げを厳しく批判している。

「歴史は客観的存在であり、歴史の研究は事実にもとづいてすすめなければならない。
中国に対して破壊活動を行なった酒匂景信や当時の日本陸軍参謀本部の犯した罪は
徹底的に暴露しなければならない。しかし同時に、事実を無視し、根拠のないことを
書き加えるようなことは、してはならないのである。」

この発言でも、是々非々で対応する中国人と、ひがみ鮮人のレベルの違いが分かる。
----
3.酒匂雙鉤本は、著者の碑文との照合から判断して、碑文の本来の姿に
忠実であるよう努力しており、意識的に改竄されたような痕跡がないと
考えられる。
問題の箇所は、“「倭以辛卯年来、渡海破百残、??[新]羅、以為臣民」。
これらの文字は、実際に石碑にそう彫られているもので、改竄されてはいない。
字形、点、画も、石碑にもともと彫られていたものに忠実である。”としています。

248 :世界@名無史さん:2001/03/06(火) 19:11
>けっきょく政治統合の早い遅いの話なんだけれども、
>それが「対馬をめぐって倭国と新羅の戦い」になったの“ではなく”
>「任那・新羅・百済の帰趨をめぐって倭国と高句麗の戦い」になったということです。

それで話はほとんど終わってると思うが…?

249 :世界@名無史さん:2001/03/06(火) 21:00
>247
っていうか、そもそも公開土王碑文の「倭」自体「大和政権」を意味すると理解す
べきなのか?
俺も243氏と同じで磐井の乱で大和政権の支配が北九州まで及ぶに到ったと考え
てるんだが、「倭」を240氏の言う様に「朝鮮半島の南方(の人間)」という意
味合いで使ってると読めば矛盾も感じないぞ。

>248
なして?

250 :世界@名無史さん:2001/03/06(火) 22:07
どうしてみんな大和朝廷の勢力範囲を広く広く考えたがるのかねえ(嘆?

251 :世界@名無史さん:2001/03/06(火) 22:18
どうして一部の人は大和朝廷の勢力範囲を狭く狭く考えたがるのかねえ(嘆?

252 :世界@名無史さん:2001/03/06(火) 22:23
倭国の定義に疑問を呈してる人は日本史板の古代史スレを
一読すれば?煽りも多いが倭国の定義も議論されてる。

253 :世界@名無史さん:2001/03/07(水) 13:35
金氏も倭人系だった

254 :日本@名無史さん:2001/03/08(木) 12:10
ののの

255 :世界@名無史さん:2001/03/09(金) 07:03
「ののの」って?

256 :世界@名無史さん:2001/03/09(金) 16:44
age

257 :世界@名無史さん:2001/03/10(土) 14:36
age


258 :世界@名無史さん:2001/03/10(土) 15:05
確か、スサノオを祭っている神社のあるところは、
新羅系渡来人の集団居住地由来の地や入植地由来の地
になっているところが多いから。
新羅=出雲と言っても過言ではない気がする

259 :日本@名無史さん:2001/03/11(日) 07:24
それじゃ、新羅の方が主導権があったということか?

260 :日本@名無史さん:2001/03/11(日) 09:17
>256
どうして人質取られている方が、主導権もってるなんて考えられるんだ?

>258
スサノヲについて知りたければ、ここを見てみるといい。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=min&key=968807822&ls=100
スサノヲと言うのは、日本古来のある神が持つ多くの名前の一つにすぎません。

261 :日本@名無史さん:2001/03/11(日) 09:19
>256

>259 の間違えです。

262 :世界@名無史さん:2001/03/11(日) 18:41
>260
新羅って人質とられてたか?

263 :世界@名無史さん:2001/03/11(日) 19:40
>260
でも、スサノオは新羅とは何らかの関係があると
書いてあったぞ。

264 :日本@名無史さん:2001/03/12(月) 09:10
>262 >263
過去ログくらい読めよな〜。
新羅の初期の王族が日本人であった可能性について、
このスレの最初の方にさんざん書いてある。
それで足りなきゃココも全部見れ。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=history&key=976659863

265 :世界@名無史さん:2001/03/12(月) 12:18
新羅の王族、
朴氏、昔氏、金氏
みな始祖は倭人説が濃厚であるとされている

266 :世界@名無史さん:2001/03/12(月) 17:14
約7000年前から始まる、最古の朝鮮半島の土器文化が、朝鮮半島南端に始まり、
最初のものは縄文土器と同じ型式であることも良く知られたこと。

戦後日本の歴史・考古学は、サヨクが牛耳ってきたから、それから帰結される、
縄文人が朝鮮半島に渡ったもので、先住民族であるとの当たり前の解釈が封殺されてきただけのこと。



267 :デムパ:2001/03/12(月) 17:20
「さむらい」の語源が朝鮮語の「サウラビ」だ

268 :世界@名無史さん:2001/03/12(月) 20:36
ウリナラ!

269 :世界@名無史さん:2001/03/12(月) 22:11
>266
だから対馬海峡を挟んで一文化圏だったとは考えられんのかいな?
屈折しとるのう・・・

270 :世界@名無史さん:2001/03/12(月) 22:16
朝鮮半島では、旧石器時代の約12000年前を最後に、パッタリと遺跡が途絶えた。
そうして、約7000年前に朝鮮半島最南端から、縄文文化が朝鮮半島に拡がっていった。
要するに、縄文人が朝鮮半島に渡ってから、文化が連続している。
その後、中国本土や沿海州などからの文化が流入し、中国の植民地となり、古代に至った。



271 :日本@名無史さん:2001/03/13(火) 08:01
>269
>だから対馬海峡を挟んで一文化圏だったとは考えられんのかいな?

この文化圏には名称があるのかな?
縄文文化圏と言う名称が最も適切だと思うけど。

272 :世界@名無史さん:2001/03/13(火) 13:32
新羅が倭人の国家か?という説の議論をしているのだろう

273 :日本@名無史さん:2001/03/13(火) 23:03
結局古代のおいては日韓の争いは内戦だったのか?

274 :世界@名無史さん:2001/03/14(水) 13:49
>>273
そうだよ、知らなかったのか?
神功皇后の新羅征討は内戦。

275 :日本@名無史さん:2001/03/14(水) 22:57
知らなかった。
神功皇后は新羅系の末裔だとは知っていたが。


276 :世界@名無史さん:2001/03/15(木) 15:52
>>275
なっ内戦だったろう

277 :世界@名無史さん:2001/03/16(金) 16:13
マターリしよう!

278 :世界@名無史さん:2001/03/17(土) 11:14
age

279 :世界@名無史さん:2001/03/19(月) 16:01
だれかネタふりしろ!
私はせんぞ!

280 :世界@名無史さん:2001/03/20(火) 18:03
マターリしよう!

281 :世界@名無史さん:2001/03/21(水) 21:49
age

282 :世界@名無史さん:2001/03/22(木) 15:41
マターリしよう!


283 :世界@名無史さん:2001/03/22(木) 16:13
ネタふりしろって言ってる人がいるから、
とりあえず、ZZZ……

284 :世界@名無史さん:2001/03/22(木) 19:54
>>283
280は「私はせんぞ!」と申しておる。
ちゃんとレスを読んでから寝ろ
とりあえず、ZZZ……

285 :世界@名無史さん:2001/03/22(木) 20:47
>284
ああ、ごめん。ご先祖様でしたか。
なむ〜 ZZZ

286 :世界@名無史さん:2001/03/23(金) 15:24
age

287 :世界@名無史さん:2001/03/24(土) 16:58
age

288 :世界@名無史さん:2001/03/25(日) 16:55
age

289 :世界@名無史さん:2001/03/26(月) 13:36
age

290 :世界@名無史さん:2001/03/29(木) 19:38
age

291 :世界@名無史さん:2001/03/30(金) 15:36
age

292 :世界@名無史さん:2001/03/31(土) 17:41
三国史記に新羅と倭人との関係の
ソースはどうなっているの?

293 :世界@名無史さん:2001/04/01(日) 16:35
何か答えてやれよ。
俺はできん...。スマソ

294 :世界@名無史さん:2001/04/02(月) 11:49
age

295 :世界@名無史さん:2001/04/06(金) 19:05
age

296 :世界@名無史さん:2001/04/07(土) 11:31
>292
ここの過去ログにあったはず
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=history&key=976659863

297 :世界@名無史さん:2001/04/08(日) 15:00
>>296
君の考察の意見は?

298 :世界@名無史さん:2001/04/09(月) 11:33
age

299 :世界@名無史さん:2001/04/10(火) 05:24
>>1
一言、逆。


300 :世界@名無史さん:2001/04/10(火) 18:53
age

301 :世界@名無史さん:2001/04/11(水) 17:10
299は鮮人

302 :世界@名無史さん:2001/04/12(木) 09:46
で、結局新羅は出雲人の国なの?
新羅の歴史なんてわからないんでしょ。
信頼できる資料や遺跡なんてあるんですか。

303 :世界@名無史さん:2001/04/12(木) 11:16
>>302
三国史記

304 :世界@名無史さん:2001/04/13(金) 20:05
age

305 :世界@名無史さん:2001/04/14(土) 16:58
あげ

306 :世界@名無史さん:2001/04/15(日) 14:33
age

307 :世界@名無史さん:2001/04/15(日) 15:49
新羅が倭人の国だからって、なに?

308 :世界@名無史さん:2001/04/16(月) 18:18
age

309 :世界@名無史さん:2001/04/16(月) 18:35
age

310 :世界@名無史さん:2001/04/16(月) 18:43
頼むからage職人は逝ってくれ。

311 :世界@名無史さん:2001/04/16(月) 18:46
本当に頼むからage職人は逝ってくれ。

312 :世界@名無史さん:2001/04/16(月) 18:52
omaegaikeage

313 :sage職人:2001/04/16(月) 19:09
つまらぬスレに引導を・・・sage職人見参!

314 :世界@名無史さん:2001/04/16(月) 19:11
どうでもいいが関係ないレス&スレをこれ以上のばさんでくれ。

315 :世界@名無史さん:2001/04/17(火) 19:31
tsumaranuresuniagenoindouwo....ageshokuninkenzan!

316 :世界@名無史さん:2001/04/18(水) 17:39
age

317 :世界@名無史さん:2001/04/19(木) 17:51
age

318 :世界@名無史さん:2001/04/20(金) 19:25
age

319 :ままま:2001/04/20(金) 23:20
この話題っていまだにタブーなんですね・・・・

320 :世界@名無史さん:2001/04/21(土) 00:14
↑いや、話をする分にはかまわないのだがいたずらにage
を繰り返すバカがいるもんでsageてるんだ。

321 :世界@名無史さん:2001/04/21(土) 06:19
べつにタブーじゃないだろ。

253からだね。ただアゲるだけの人がでてきたのは。

322 :世界@名無史さん:2001/04/21(土) 15:19
age

323 :世界@名無史さん:2001/04/22(日) 20:04
age

324 :世界@名無史さん:2001/04/22(日) 23:53
ただage続けの春房君。
バカ丸出しだからやめとけ。
この世界史板のみんなは紳士だからまだ無視しているだけだが
いいかげんにしないとサーバーの負荷がこの板全体の迷惑になる。
4月23日以降繰り返すようなら、しょうがないから削除依頼だすよ?

325 :世界@名無史さん:2001/04/23(月) 17:47
omaegauzaiage

326 :世界@名無史さん:2001/04/23(月) 19:27
ageるならそれなりの議論、意見を書いたらどうだ?
日本語すらまともに書けないようだし。
このスレが消えるとお前さんの命が消えるとでも言うのかね?
うざいと言うなら反論してみたらどうだ?
どうせまともに考えることもできない精神薄弱の気違いだろうが。
良識のある板と評判のこの板で荒らししかできないお前など死んでくれや
こう書くとomaegasineageとかしか書けないんだろ?
幼稚園児以下の脳みそでパソコンいじってんなよ。

反論があるなら書いてみろ。まともに書けないならお前はただのクズだ。



327 :世界@名無史さん:2001/04/23(月) 19:54
>>326
馬鹿相手にまじレスすんなって。
ただ「意見も無いのに〜」には同感。
反論してみたら?

328 :世界@名無史さん:2001/04/24(火) 17:42
326,327hatannarukichigaiage

329 :世界@名無史さん:2001/04/24(火) 18:00
>>328
ハハ、言えてる!
ageに対してヒステリックになる馬鹿厨房が増えたこと(藁

330 :世界@名無史さん:2001/04/24(火) 18:36
>>329
同意!
上でも下でもどっちでもいいがヒステリーになることはないよな。
ただ328にも聞いてみたい。ageるとなにかいい事があるの?

331 :世界@名無史さん:2001/04/24(火) 19:51
わたしにとって韓国のイメージは「お兄さん」。
昔のお寺や仏像フェチな私にとっては、朝鮮半島から伝えられた文物には「あ
りがとうありがとう!」と涙流したいものがたくさんあるので。

だからこそ、というか、あの「教科書をつくる会」でしたっけ?キナ臭くて、
なんじゃそりゃってカンジ。自虐史観を覆したいとか言ってるらしいけど、は
き違えもいいとこ。ジギャクじゃなくジジツなの。何なのよ、あのおっさんた
ち。

呆れてるバアイでもないので、我々若いモノががんばりましょう。

332 :世界@名無史さん:2001/04/24(火) 19:52
>>331
激しく同意!

333 :世界@名無史さん:2001/04/24(火) 20:10
331と332は自作自演です。ほかでもコピペしてるからバレバレだよ。

334 :世界@名無史さん:2001/04/24(火) 20:24
331は韓国にでも帰化して下さい
仏教マニアはインドに感謝しなさい
彼等が創生したのを忘れずに。

335 :名無しさん:2001/04/24(火) 20:27
>>331ププッあんたヴァカ?

336 :世界@名無史さん:2001/04/24(火) 21:31
>>331-332
自作自演ワラタ

337 :世界@名無史さん:2001/04/25(水) 18:09
age

338 :世界@名無史さん:2001/04/25(水) 19:31
>>334-336も臭えよな。

339 ::2001/04/25(水) 22:49
新井発見!

340 :世界@名無史さん:2001/04/26(木) 17:15
age

341 :世界@名無史さん:2001/04/27(金) 19:58
age

342 :世界@名無史さん:2001/04/28(土) 19:43
age

343 :世界@名無史さん:2001/04/29(日) 12:14
age

344 :世界@名無史さん:2001/04/29(日) 13:06
>>339は日本史板へ・・・いや、ハングル板かな。帰る場所は。
糞スレ定期上げか。

345 :TickCount:2001/04/29(日) 22:47
新羅は、もともと中央アジアから移動を開始し、
朝鮮半島にたどり着いた民族の国なの。
日本人は、アイヌ民族の進化した国民。
全然違う

島根県民より



346 :世界@名無史さん:2001/04/30(月) 08:51
>>345
「進化」って、あんた(失笑)

347 :真・スレッドストッパー:真・スレッドストッパー
書けませんよ( ̄ー ̄)ニヤリッ

70 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

>>789>>844>>923>>859>>305>>395
@顏/test/read.cgi/whis/980828553/">★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)