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    小室直樹☆統一スレッドPart・1    

1 :厨房真司:02/04/02 23:33
知の鬼、小室先生について語りましょうよ。

前身スレ↓

小室直樹
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sociology/966982645/l50

2 :おぼーん:02/04/03 02:00
『危機の構造』の中の「著者の学問的遍歴について」というオマケ的な文章の中で、

  このプラン(数学・物理学・経済学・心理学などの学問的方法論の社会学・政治学への
  応用 ――引用者註)をサミュエルソンに話したところ、“You will have a hard time
  for ten years, but after that, the world”といわれた。

と、サミュエルソンの元を去ることになる経緯が書いてあるんですが、このサミュエルソンが
小室に言った言葉の意味がよくわからないんですが解説できる方いますか?

3 :厨房真司:02/04/03 02:57
小室先生の談話か文章で、「世間を知っている」みたいなことを
取り上げて、そう言ってくる大人や・・・みたいな感じで、
論じてたものを見たことがあるんですが、具体的に思い出せないんです。
何かの著書に書いてありますかね?
知っている方教えていただけませんか。

4 :おぼーん:02/04/03 11:28
>>3
“苦労人のおじさんにありがちな説教のパターン”にみられる日本人の
社会を所与のものとみなすメンタリティについての言及は
わりといろんな本でしていると思いますよ。

少なくとも『危機の構造』の最終章で言及しているし、たしか山本七平との
対談形式の本でも触れていた気がする。

5 :天災:02/04/03 11:46
この人は、欧米キリスト教社会をモデルとして、このモデルからどれくらい近いか、遠いのか
で、言及している。

6 :氷室直樹:02/04/03 16:04
日本人のための教育原論
日本人のための英語原論
日本人のための子作原論

あなたが読みたいのは?


7 :厨房真司:02/04/03 16:48
>>4
ありがとうございました。
早速「危機の構造」買いに行ってきます!

8 :名無し:02/04/03 20:30
>>7
危機の構造はたぶん絶版、古本屋とかでもなかなか売ってないんじゃないのかな
ちなみに俺は単行本持ってるけど。




と自慢してみるテスト

9 : :02/04/03 20:34
こんなのはどお?
http://www.media-0.com/www/smile/nioka.html

10 :名無しさん:02/04/03 21:17
>>7
「危機の構造」は図書館で借りるのがベストだよ
どうしてもほしいなら中公文庫版が一番見つけやすいかな

11 :厨房真司:02/04/03 21:19
ふむふむ。確かに、その後ジュンク堂の検索でも版元品切れ・重版未定
になってて、図書館にいこうかなって思ってたとこなんです。
でも中央文庫版ですか・・・ちょっとそれも検索してみます。

12 :厨房真司:02/04/03 21:24
ありませんでした・・・
明日図書館に行ってきますね。皆さんアドバイスありがとうございました。

13 :おぼーん:02/04/03 21:57
暇なのでちょっとだけコピペ

いわゆる苦労人、世間師などは、社会のことならなんでも知っていると思い込んでいる。
はたしてそうであろうか。 読者諸君がまだ若い青年なら、一度や二度は年長者に
「お説教」を食らったことがあるだろう。 お説教のタイプは大体こんなものである、
「世の中というものは、そんなもんじゃねえぞ。 ……お前の心掛けは間違っている」。
この際、次のような反論をしてみたらどうだろう。「世の中は、そういうものかも
しれないが、それは正しくはありません」。あるいは、「現在のところは、世の中は
そうなっているかもしれませんが、これは努力して変革されるべきです……」。
こんな反論は、苦労人のおじさんの全く予想しないことであり、ひとがお前のためを思って
情理を尽くして一時間も説教してやったのになんたることだ、と反駁されるだろう。

つまりこの苦労人の論理においては、存在(つまり、現在あるがままの世間)と
当為(つまり是非善悪)とは全く同一視されており、存在そのものの当否が問われることは
ないのである。「世間はそうなっているが、それは正しくないことかもしれない」という
認識は、この苦労人の思考には全く入り込む余地はない。 彼にとっては、社会(世間)は
自然現象のごとく所与であり、これが人間の作為によって変革されうるとは夢にも
思えないのである。 つまり、彼にとっては、社会の風習、風俗、規範、制度、
権力装置などは、神聖不可侵か、あるいはそれほどではなくても、太陽や月の運行法則と
同様な自然の鉄則であって、これを人間の意思によって合目的的に変えるなどということは、
全くもってのほかなのである。

このような心的傾向(これを「社会を所与とみる心的傾向」という)は、苦労人の
認識ばかりではあるまい。 未開人はいうまでもなく、前近代的社会に住む人びとの
社会に対する態度は、おしなべてこのようなものである。 この意味においてそれは、
一種の自然的な心的傾向であるとさえいえよう。


             小室直樹『危機の構造  ―― 日本社会崩壊のモデル』
                     第七章  社会科学の解体 より抜粋

14 :鉄腕アトム:02/04/04 02:39
みんな読んだとは思うけど「田中角栄の遺言」を読んでみてよ。真紀子が
アフォだからって角栄を毛嫌いしないでね。今の政治状況を的確に角栄死後
言い当てているから。今の政治の欠陥がわかうし、日本のデモクラシーが
滅んでいったかも書かれてあるから。

15 :大室直樹:02/04/04 10:31
民主主義の根幹は議論することにあり。

16 :名前:02/04/04 16:59
>>13
読んでて思い出したんだが、「とにかく税金払え」の一点張りの奴がいるね。
そもそも現在の税制が間違っていると言っても、まったく聞かない。
なんか言葉が向こうの脳に届かないみたいなんだ。キマリはキマリだと。
あと、「法律」な。
俺は政治思想は保守的なんだが、低学歴庶民の守旧性には驚くことがある。

17 :>>14:02/04/05 00:39
金脈問題で辞任したとき、角栄は己の資産形成を調べて報告すると記者会見した。
今日に至るまでそれはなされていない。
生涯の申告所得の数倍の資産をどうすれば取得できるのか、脱税行為は米国では一挙に政治的に抹殺されるコミュニティへの犯罪行為だよ。
犯罪者が民主主義を説くな。
外為法などの形式犯とは質が違うんだよ。

政治とは資源の権威的配分であるというのから、政治とは象徴の循環であるというのに当時変わりつつあったが、つくづく日本は後進国だと思ったものだ。
イタリアですら国会議員の1/3を逮捕してやり直し始めたというのに。

蓄妾していて教育を云々する奴もいるしな。

18 :角栄:02/04/05 02:41
土地の値段が上がったの

19 :厨房真司:02/04/05 06:48
>>13
あ!それです。それを読みたかったんです。
やっぱり「危機の構造」なんですね。
近くの図書館になかったので、ちょっと
遠出してでも探してきますよ。
おぼーんさんありがとうございました。

20 :氷室直樹:02/04/05 06:51
>>16
とにかく税金払えよ。
当為の問題は事実をごまかすためにあるんじゃない。


21 :氷室直樹 2   :02/04/05 12:09
現在の税制がまちがっている(と個人的に信じている)からといって、
現行法規に基づく納税義務を履行しなくてよいなどと主張する>>16は、
リーガル・マインドの何たるかもわきまえていないと言わざるをえない。

と小室なら言うだろうな。

22 :鉄腕アトム:02/04/06 03:34
>>17
「水清ければ魚棲まず」
売国奴が汚い金をもらえば、売国奴にかわりないけど
多少、汚い金をもらっても真の政治家もいるってとこですかね。

その当時、日本が国産P3Cを製造する事をアメリカが容認するような
状況であれば間違いなく角栄は実行したと思う。それは国益に沿うことだから。
ロッキードであろうとグラマンであろうと性能が左程変わらなければ、どちらを
選んでも良いと思うし(自分で暴言だと認識はしてるよ)、5億円程度のことで
優秀な政治家を葬ってしまったことの方が重大だと思うけどね。
 角栄がいたら、謝罪外交も教科書問題もこんな状況にはならなかったと思っている。

23 : :02/04/06 06:24
>>22
これも「痛烈な皮肉」ってやつかね?

24 :鉄腕アトム:02/04/06 14:36
>>23
(^0_0^)

25 :名前:02/04/06 17:02
>>21

すまんが、・・・・

>現在の税制がまちがっている(と個人的に信じている)からといって、
>現行法規に基づく納税義務を履行しなくてよいなどと

私はいつ主張したのでしょう(w
リーガル・マインド以前に国語をしっかり勉強するようにと
小室なら言うだろうな(www


26 :朱印:02/04/06 23:19
そもそも税制自体が妥当ではないのではないか、という議論が大切ということだね。
>>16においては、別に現在脱税をするべきだと言っているわけではない。
たとえば、日本国憲法自体に否定的な見解をもって議論することと、その人が憲法を遵守しない
ことは同じではないよね。憲法改正を主張する人が憲法を無視して暮らすわけじゃないよね。
>>21の考え方は、疑問を呈すること自体を問題外とする点で、>>13における苦労人の論理
なんだよね。所与を自然現象と考える無教養な庶民感覚なんだろう。

と小室ならいうだろうな

27 :安室直樹:02/04/07 10:26
>>16の「そもそも」が、事実の前に当為の話をするニュアンスを
含ませたと思われ。
「それはともかく」だったら、余計な誤解もされなかったんじゃないか?


28 :名前:02/04/07 20:16
>>26

もし、俺が憲法改正を主張したら、>>21みたいな苦労人のオッサンはこういうだろう。

現在の憲法がまちがっている(と個人的に信じている)からといって、
現行憲法に基づく義務を遵守しなくてよいなどと主張する「名前」は、
リーガル・マインドの何たるかもわきまえていないと言わざるをえない。

とかさ(w
結局、所与を自然現象のごとく受け入れる奴って多いんだろうな。
未開人や前近代の人間のしっぽを濃厚に残しているといわざるを得ないな。




29 :安室直樹:02/04/07 20:23
読んでて思い出したんだが、「とにかく憲法守れ」の一点張りの奴がいるね。
そもそも現在の憲法が間違っていると言っても、まったく聞かない。
なんか言葉が向こうの脳に届かないみたいなんだ。キマリはキマリだと。
あと、「税金」な。
俺は政治思想は保守的なんだが、低学歴庶民の守旧性には驚くことがある。

この書き方だと、やはり憲法を守らないような取られ方するよなぁ。


30 : :02/04/07 20:26
全集いつ出すんじゃ
ゴラァ 
いつ出すんじゃ どんだけまたすんじゃゴラァ

31 :名前:02/04/07 23:06
>>29
まあまあ、悔しいのは分かるがみっともないよ(w

32 :名無し:02/04/09 08:45
そう言えば宮台と橋爪は小室の弟子だけどどうやって弟子入りしたのだろう?
知ってるひといる?


33 :名無し:02/04/09 12:11
>>32
東大小室ゼミ(自主ゼミ)知らんのか?

34 :_:02/04/09 17:55
数学が体系的に発展したのはユダヤ教と古代ギリシャ数学が結びついたため云々とか
書いてたけど、これ小室のアイデア?
それとも欧州では常識?
資本主義の発生とキリスト教を結び付けるくらいだから
誰か思いつきそうだけどな

35 :安室直樹:02/04/10 06:34
>>31
当為と事実の話をしている奴自身が、
当為と事実の混同を誤解されかねない文章を書き、
実際誤解されたことで、
私が悔しがる必要はないが?


36 :厨房真司:02/04/13 03:36
前身スレがもうすぐ1000ですね。

37 :ななし:02/04/14 03:06
大蔵大臣当時、「金がなけりゃどんどん刷ればいいじゃないか」
などと無茶苦茶言ってとんでもないインフレを起した小学校卒の
土建屋オヤジのどこが優秀な政治家なのかさっぱりわからん。
日本列島改造とかで儲かったのは自分と親族だけ。国は無茶苦茶に。


38 :ななし:02/04/14 03:41
なんで 答えんのじゃ!!
いつでるんじゃ!
全集のこと知ってるやつが
なぜおらんのじゃゴラァ!
いつじゃ!

39 :名無しさん:02/04/14 04:10
>>31
すごい強弁だ。自分の過ちを棚に上げて…ワラ


40 :安室直樹:02/04/14 10:01
>>37
お前の脳内の経済変数は物価だけだから、
さっぱり分からんのも当然だよ。

41 :門外漢:02/04/14 12:44
神々の黄昏・・

42 : :02/04/14 13:41
http://www.zakzak.co.jp/we/komuro/
歳食いすぎ

43 :宮台真司:02/04/16 01:51
>>38
全集?なんのことですか?
わすれました。

44 :田原総一朗(歴史のプロ):02/04/20 11:32
アポー!


45 :一般書籍板に:02/04/20 15:20
こんなスレあります。ttp://natto.2ch.net/test/read.cgi/books/1018412815/l50
みんな小室マンセーなので自作自演だと疑われてます(w


46 :経済通:02/04/20 23:44
お前らの認める経済学者って誰よ?
あ、日本人でな。

47 :こづかい ちょうだい:02/04/21 09:23
おかあちゃん

48 :ななし:02/04/21 13:00
>>46
神取

49 :工学部:02/04/21 14:57
小室直樹ってこんなに偉い人だったのねー。
「数学嫌い…」を途中まで読んで、「大した事ないな。」と思ったオイラはDQNか。

50 : :02/04/21 15:04
社会学版って盛り上がってないよね。
宮台ばっか。社会学って何でもあるのに
何でこんなに詰まんないスレばっかなんだ?
社会学とってるやつ少ないのか?

51 :   :02/04/21 17:30
>46
青木昌彦かなあ。

52 :安室直樹:02/04/21 20:55
学として拘らずに、社会現象を日常言葉で分析すればよい。



53 :土井:02/04/21 22:29
>>46
辻元清美!

54 : :02/04/27 00:01
痛快憲法学の続編発売age

55 : :02/04/27 00:58
>>54
ソースは?

56 : :02/04/27 02:39
25日には書店で山積みになってたよ>日本国憲法の問題点

次の著書は「日本人のためのクーデター原論」で決まり(w
もう日本はだめだ。
小室本を読めば読むほどそう思う。
小室ならば、命知らずの小室信者が自分の周囲にいれば麻原みたいに
サリン攻撃なんてバカはやらないそうだ。
憲法の不備を突いてもっとうまくクーデターをやれる方法
を小室は知っているらしい。
さあ、信者よ、小室のもとに集え!


57 : :02/04/27 02:42
そうそう。小室サン。
もう「成人病」とは言わないんだよ。
「生活習慣病」だよ。
最近はガキでも肥満やら高血圧やらになるんだよ。

58 : :02/04/27 02:46
新刊では、クーデターの方法については詳述されてないけど
小室センセイの記念碑的著書「ソビエト帝国の崩壊」に
ヒントがのっているらしい。

59 :nanasi:02/04/27 03:59
マイトレーヤの情報源である、ベンジャミンクレームの講演会があります。
彼は毎年来日してますが、もう80歳代ですので彼を生で見るチャンスは
そう多くはないでしょう。

日程は以下の通りです。
http://sharejapan.org/kouen.html

講演の最初と最後にはマイトレーヤからの祝福のエネルギーが
メンタルオーバーシャドーという形で聴衆に放たれます。
心身ともに癒される方も多いようです。

またこの講演会は聴衆に彼のマイトレーヤと来るべき人類の行く末に
ついての情報を提供することに勤めており、独善的な思想を押し付ける
ものではありません。参加は無料で、講演の主催と運営は費用も含めて
すべてボランティアです。

宗教をおもちの方もそうでない方も、ニューエイジの方も
どなたでも歓迎です。きっと忘れえぬ体験となることでしょう。
どうかこの機会をみのがさないよう、心から願うばかりです。

60 : :02/04/27 04:17
日本国憲法の問題点:集英社インターナショナル
帯には"大好評『痛快!憲法学』姉妹本"だとさ。
大好評だったのか?

61 : :02/04/27 07:00
>>57
それは、まれ。マスコミは騒ぎすぎ


62 : :02/04/27 07:03
>>60
かなり売れたらしいよl。


63 :田原総一朗(歴史のプロ):02/04/27 10:41
>56
小室氏は、著書の中で述べている。
日本は、天皇、内閣、議会の三者間の連絡を絶てば
意志決定出来なくなり、機能しなくなる。
その気になれば、出来なくはないアポー!



64 :com:02/04/27 23:27
>>46
根岸隆(の時代は終わったかな)
神取は弟子らしいけど

65 : :02/04/28 13:21
http://village.infoweb.ne.jp/~fwix9916/index.htm/sikou.htm

松原隆一郎の考えは、正しいと思う。
Kは、もちろん小室だけど。
松原隆一郎は、経済を分かってるね。


66 :安室直樹:02/04/28 17:09
>>65
前提が違うことを貶してもしょうがない。
君は経済学を分かっていない。


67 :     :02/04/28 19:07
>前提が違うことを貶してもしょうがない。
この一言で話が片づくんだったら、議論なんか成り立たないよな。
66さんは小室マンセーの声だけが聞きたいのかい?


68 :安室直樹:02/04/28 20:00
>>67
やっぱり何も分かってないDQNか(w
小室というか、学問やる人間の最低限の心構えなんだがな。


69 :安室直樹:02/04/28 20:31
いつ全集だすのやら。
小室さんしんじゃうよ。
80近いでしょ。

70 :BECK:02/04/28 21:00
小室がすごいという連中の意味がわからん。
オルブライト使って海外の(その頃の)先端研究成果を吸収し、
それを大衆向けにわかりやすく解説する能力が凄いのか?
それとも独創的な発想力が凄いのか?
彼の本をちょい読みしたが、なにがすごいのかわからん。

71 :   :02/04/28 21:22
>>70
オルブライト?

72 :安室直樹:02/04/28 22:19
>>70
オルブライトを使えるならすごいな!


73 :BECK:02/04/28 22:31
オルブライトを使って裏口したんだよ!!
しかし、この板の連中にとっては
待ってましたとばかりの決定的なミスをしてしまったようだ。
うれしいだろう、おまえら。


74 :おまえらバカ?:02/04/28 22:37
>安室直樹
小室は1932年9月9日生まれ、現在69歳
>BECK
フルブライト留学のことか?
昔の日本は貧しかったんだよ。
留学どころか海外旅行すら夢のまた夢。

75 :田原総一朗(歴史のプロ):02/04/28 23:03
>70 >73
ププッ
オルブライトとフルブライトの区別ができねーでやんの。
アポー!
  ピピピ…                                  バタン!!
    /⌒\    パカッ!!        ヌッ!!        スッ!!   .   /⌒\
   ( . | .)              ∧∧                (... |. )
   | || .(\彡 . . ミ/) .(\< `Д´>/) (\ |||../)  .| ||
   | ⊥|  \\_//   .\∪_∪/   \\_//    | ⊥|
   <ヽ`∀´>   <ヽ`∀´>     <ヽ`∀´>     <ヽ`∀´>     <ヽ`∀´>
   (    )   (    )    .(    )     (    )    .(    )
   | | |   | | |     .| | |     | | |    | | |
   (__)_)   .(__)_)    .(__)_)     (__)_)    (__)_)


76 : :02/04/28 23:17
そのままオルブライトのままさらしといてもよかったが。w)

77 ::02/04/28 23:53
今日、新しく出た小室本『日本国憲法の問題点』を本屋で1時間ぐらい
立読みしてきました。

概ね正統的な内容の本だとは思ったのですが、議論の本筋ではないところで何点か
西部邁の本と見紛うような、これが本当にあの『危機の構造』を書いた小室の本か、
と感じられるような点があると思いました。 具体的には ……

○ 「ゆとり教育」について、その推進者の1人であり小室の弟子のでもある宮台の
議論を全く知らないとも取れるような記述がある。 また同時にこれは
サイゾー最新号(5月号)のM2で宮崎が言っている「右のバカの主張」そのものとも
読める気がする。

○ 「お受験殺人」とは、恐らく99年の東京文京区の幼児殺害事件のことを
指していると思われるが、同じく宮台によればこの事件の動機はお受験にまつわる
嫉妬などではなく、この事件を「お受験殺人」と呼ぶのはそもそも
誤りだという。(http://www.miyadai.com/texts/kumanichi/12.html
私はこの宮台の主張は正しいと思うのですが、小室は宮台のこの議論を
読んでいないのでしょうか。

○ 「売春の自由」を主張する輩の言う自由は、近代国家において国家に
請求できる自由に含まれない、というような記述があるが、
これは少なくとも欧州の大半の国で売春は合法であるという現実から乖離しているし、
そうである以上そんなに自明なことではないと思うのですが。

小室直樹のような人でも寄る年波には勝てない、と言うことでしょうか。 それとも
小室の真意は私の理解とは別のところにあるのでしょうか。 あるいは小室の真意は
私の理解の通りであって、しかもそれは間違っていない(それを間違っているとみなす
私の認識が間違い)のでしょうか。

ことろで、ここ2年ほどの小室の著述のハイペースぶりは何なんでしょうね。

78 : :02/04/29 02:57
>>77
まあ、議論の本筋でない部分については「通常人」の感性からのイメージだけで
書いているのでしょう。
「ゆとり教育」や「お受験殺人」や「売春」についての詳しい社会学上の分析
まではフォローなしにイメージだけで書いているのだと思います。
とすると、やはり押し寄せる年波には勝てない面もあるということでしょう。
小室ほど広範な学問を押さえようとするなら部分的に多少アバウトな議論が
含まれてもやむを得ないと思います。
マックスウェーバーもそういう面が多々あたと思います。
しかし、平和主義や非戦主義を全面否定していないところは、極右といえども
かなり柔軟な姿勢は保たれているのだと思います。

79 :田原総一朗(歴史のプロ):02/04/29 04:39
>77
近所の大きな本屋に、行ってみたけど
売ってないアポー!


80 :メメント ◆9V.jDvxk :02/04/29 04:43
>>77
宮台がどうコメントするか楽しみですね。
どう「折り合い」をつけるのか。
それとも、ここはダメだとかいつものように批判するのか。

81 :名無し:02/04/29 07:45
>>77-80
君たち高校生?
特に>>77は本を買って家で読む習慣も無い1400円のお金も出せない所を見ると高校生だと思うけど
宮台みたいな3流社会学者持ち上げて
宮台を神格化するよりももう少し勉強した方が良いよ


82 :田原総一朗(歴史のプロ):02/04/29 11:14
>>81
いやー、高校生に見えるなんて、すばらしい発言だアポー!。
有り難うアポポー!
まだまだ現役!がんばれねばアッポッポー!


83 :名無し:02/04/29 11:25
>>82
ごめんね、小学生にしか見えない

84 :メメント ◆9V.jDvxk :02/04/29 11:33
>>81
>>80のコメントで宮台を神格化しているように見えるあなたが
高校生みたいです、荒らし方が。
>>77で、買うほどの価値もないと耳さんは思ったから立ち読みしたわけでしょう。
1時間も。


85 :名無し   :02/04/29 11:47
「オルブライト」のお二人さんは真正厨房だろ。

86 :名無し:02/04/29 11:51
>>84
>>80の意見まともに受け取ってなかったのゴメンネ
宮台のコメントを楽しみにしてたりしてるし
どうして「折り合い」を付けないといけないのかわからない
そこのとこ教えてくれる?

87 :メメント ◆9V.jDvxk :02/04/29 12:06
>>86
「師」と仰いでいる人に果たして彼は意見できるか。

いつものように(?)鋭く指摘できるかどうかって興味がありませんか?
いつものように指摘せずに、何のコメントもしなかったり、
微妙なニュアンスを使ってコメントを避けたりというな事があったら
彼らしくないじゃないですか。別に、そこに彼の真価を問おうとまでは
考えていませんが、それは面白くないですか?

88 :メメント ◆9V.jDvxk :02/04/29 12:12
>>87
ちょっと訂正。日本語がおかしいですね。
3行目
>いつものように指摘せずに
いつものような指摘せずに
に変えてください。



89 :田原総一朗(歴史のプロ):02/04/29 14:13
>>83
イヤー、俺がパイパンなのバレたぁ?
何で知ってるの?
君すごいねアポォ!


90 :    :02/04/29 15:33
「日本国憲法の問題点」の憲法9条解釈は分かりやすかったよ。

91 :安室直樹:02/04/29 17:53
てめーら、ベリグー。いやエクセラント


92 : :02/04/29 19:09
今年の9月で小室師は70歳。
70歳記念オフでもやらない?

93 : :02/04/29 23:39
小室先生を今の内閣に参加して頂くとすると、
どのポストがいいだろう?
個人的には森山法務大臣の方向が嫌いなので、
法務大臣になってほしいのだが。


94 : :02/04/30 00:03
小室クラスの知識人が政権に入ったとしたら
日本は世界最強国になるの?
ブッシュ大統領にムスリムになれ、みたいな
曲芸的な政策?を次々にやっていけば
世界制覇も夢じゃない?

95 ::02/04/30 01:07
>>78
> まあ、議論の本筋でない部分については「通常人」の感性からのイメージだけで
> 書いているのでしょう。

たぶんそういうことなんでしょうね。 でもまあ、「ゆとり教育」や「お受験殺人」
については、それらの言葉が指す内容について単に良く知らなかったんだろう、
と言う風に小室を免罪(?)することもあるいはできるかとは思うのですが、
「売春の自由」云々についての記述は、そもそも小室自身が売春の意味については
異文化との比較において、あるいは日本に限定しても歴史的に相対的に見ていたはずで、
しかも小室は近代民主主義を標榜する日本はロックの社会契約説を前提とすべし、
(権力の肥大許すまじ!)と自分の本に書いてるんだから、なんかこれに関しては
弁護のしがたい矛盾がある気が私はしますね。

96 : :02/04/30 08:09
>>95
お前は立ち読みしかしてないんだから
その前にアルバイトしてお金稼いで本買ってから書き込んでね(w

97 :    :02/04/30 19:53
読売新聞の書評には載るだろうな。

98 :>>94:02/04/30 23:28
小室のどこが知識人?

99 :田原総一朗(歴史のプロ):02/04/30 23:45
>98
アポー!!
彼は性技のひとだ!!


100 :a:02/04/30 23:49
<A href="http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1017758009/95">>>95</A>


101 : :02/05/01 00:07
>>100



102 :単純に:02/05/01 16:06
最近、石原慎太郎と小室直樹が同級だと知ったことが
俺にとってどの著書を読むより衝撃的なことだった。

103 : :02/05/02 00:18
売春の自由を人権として認めるかということと、売春を合法とするかということは
別次元であると思います。
後者は単なる国家の政策の問題。

104 ::02/05/02 01:10
>>103
何が言いたいのですか? それが小室の書いていること、すなわち
「売春の自由はデモクラシーにおける自由には含まれない」とどのように
つながるのでしょうか。

というか、それ以前に端的に非論理的ではありませんか? あなたの言い方だと
「自由かつ違法」な行為が存在可能であるかのように聞こえますが、
そんなバカなことがあり得ますか?

105 :   :02/05/02 01:19
>>87
宮台って『昭和の封印史』の書評で小室のこと批判していたよ。

106 ::02/05/02 01:51
>>105
ああ、それ読んだことありますけど、ちょっと微妙じゃないですか?

つまり確かに、小室の主張(の前提となっている尊厳観)を批判している
ようにも読めるけど、小室が小室的な尊厳観(宮台の言う「枢軸国的尊厳観」?)
を一般的、あるいは普遍的な尊厳観であると主張しているかのように(それが
本来小室の本意ではないにもかかわらず)誤読される可能性を読者に、あるいは
小室に警告しているようにも読めると思ったのですが。

私は後者の方じゃないかと思ってるんですが、肝心の『封印の昭和史』を
読んでないので、まあ、はっきりとは断言できません。

107 :メメント ◆9V.jDvxk :02/05/02 03:17
>>105
そうなんですか。知りませんでした。106のレスを読むと、
ほんとはどっちか分かりませんが、宮台って言葉は悪いかもしれないけど、
権威(小室)に意見する事が出来るんでしょうかね?


108 ::02/05/02 13:00
>>107
仮にできないとすれば、宮台は小室を信頼というか、小室における言動一致は
期待できない、と考えていることになるでしょうね。 なにしろ宮台が
実存と社会を切り離せ、と言う遥か前から、小室は日本人の意見と人格の
未分化を問題にしていたんですから。

>>105の指摘する文章、短いのでコピペしておきましょう。

  ただ、我が敬愛する師は自らの自尊心を国家の崇高さと結びつけないではいられない。
  ≪生き残るための知恵と、自尊心を預けること≫は別のこと。 人が「一般に」自尊心を
  国家に預けないではちゃんといられないと考えるなら、それはやはり
  単なる世代的記憶と結びついた「愛国心のイメージ」に過ぎないだろう。

≪≫内はオリジナルでは傍点がふられています。
『世紀末の作法』からコピペしましたが、初出は『週間朝日』の95年9月号
だそうです。

109 :メメント ◆9V.jDvxk :02/05/02 13:35
>>107
ありがとうございました。世紀末の作法は持ってないので、助かりました。

ということは、自家撞着なのではないか、ということなのでしょうね、
宮台がコメントをしない場合、その裏にあるのは。おかしいとはあえて言わずに
小室を今までのような目では見なくなるのでしょうか。

でも、意見と人格を分化することや、実存と社会を切り離す事って
そう簡単には出来なくないですか?実存って、実存主義とかも勉強しないと
詳しく分からないだろうし、社会学辞典とか辞典で調べられる範囲でしか
僕は分かっていないので書きにくいのですが。経験とかを相対化するというか、
処理するだけでも辛いのに。

でも、小室はわざと誰が見てもわかるような自尊心と国家の崇高さを結び付けている
と言う風には考えられないですか?小室自身が注意を促すために。

110 :   :02/05/02 14:17
>>109
『昭和の封印史』を読む限り、そういういうには読めないですね。

111 :講演会情報:02/05/02 22:01
明日、5月3日(金)に小室直樹が講演するみたいだね
  
↓  ↓  ↓

憲法記念日のお知らせ 投稿者:闘魂門  投稿日: 4月29日(月)21時45分37秒

新しい憲法をつくる国民大会(平成十四年)

日時 五月三日(憲法記念日)正午開場 午後一時半開始 四時終了
場所 千代田区公会堂(千代田区九段南1-6-17)
   (地下鉄東西線・半蔵門線・都営新宿線九段下駅徒歩三分)
第一部 歌謡の部 沖縄歌謡 (歌手 宮良貴俊氏)
第二部 国民大会 識者公演 小室直樹氏 「日本国憲法の問題点」
主催 新しい憲法をつくる国民実行委員会

お誘い合わせ、奮ってご参加を!なお、平服にてお出かけ下さい。


http://6928.teacup.com/tkj/bbs

112 :  :02/05/02 22:53
宮台読んでから小室を知ってハマった私には、
”宮台は小室直樹を広めるために左翼思想というピエロを買って出たのでは?”とさえ
思えるのだが・・・。

113 : :02/05/02 23:05
後世の人間は宮台の功績は小室の紹介だけだったと評価するかもしれない。
俺も宮台の本を読むまでは小室は右翼どきゅんだと思ってた。

114 : :02/05/03 00:01
>>111
これって、ただで参加できんのかな。
まあ、それはないか。当日券あんのかな。


115 :副島:02/05/03 00:52
>>112
わたしは、宮台君より、要領が、わるい、と、いうの、ですか?

116 :メメント ◆9V.jDvxk :02/05/03 02:51
>>111
見たいな・・・。どなたか感想をよろしくお願いしますね。
どんな感じだったかとか。よろしくお願いします。

>>110
そうですか・・・。じゃあ、本音なのかな?

117 :昨年度参加者:02/05/03 03:33
>>114 
無料でしたよ。
特に当日券等は配布していなかったようですが、
直接会場に行っても大丈夫のようでした。

小室先生は毎年ご講演されているようですね。

118 : :02/05/03 03:46
たしかに右翼的というか、小室直樹と同じように縦の力に身をゆだねたい
んだろうな〜とは思うし、縦の力に感応する人を啓蒙することに躊躇とか
ないんだろうね。ただ全国民が一様に感応できるような縦の力というのが
不可能だと考えてるみたいだから、やっぱ小室直樹に対して心情的には
ともかく、立場的には左翼に立たざるをえないと。でも左翼の立場である
ほどに心情的にはストレスを感じてそう。

と思ってみる夜更け(鬱

119 :行くぜ!:02/05/03 03:53
>なお、平服にてお出かけ下さい。

なにげにこれが気になる。
軍服その他コスチューム軍団が来るの?
まあ、俺が行ってみるよ。

120 : :02/05/03 07:20
>>117
ありがとうございます。


121 : :02/05/03 08:14
>>118
お前文盲?文章読解力ある?
もう一度一から読み直せ厨房

122 ::02/05/03 19:41
講演会会場まで行ってみたけどなんかやくざっぽいのとか街宣車とかあって
怖気づいて入れませんでしたうつ

123 :行ったぜ!:02/05/04 01:38
行ってきたよ。
まあ、ゴリゴリじゃないけど、右翼というか愛国者集会だね。
「平服」だったので講演会場は普通の印象だったよ。
年配の人が多かったね。あとはそこそこ大物の政治家、元政治家が何人か。
頭がボーズの若者やスーツの襟に見慣れないバッジをつけた人が多かった。
そんなに思想色の濃い、ウチワの集会というわけではない感じだったけど
「君が代斉唱」のとき、ほとんどみんなマジメに歌ってた。
小中高以来あんなにマジメに君が代を歌う集団に初めて出会った。
別に俺の出身校は反君が代、日の丸じゃなかったけど「君が代斉唱」は
ほとんど口パクでマトモに歌ってるやつはいなかった。
しかし、ここのやつらはみんな大声でしっかり歌ってたよ。

小室の講演は30分ほどで内容は新刊書の第1章くらい。
小室ファンとしては物足りない内容だったね。
俺は去年の成城大学の講演会も行ったけどあの時の方が
質疑応答タイムなんかもあってはるかに面白かった。
そうそう、壇上では、西部遵と近くに座ったけどまったく顔を合わせず、
西部の話時間になっても拍手もせずにソッポを向いてた。
やはり西部のことは嫌いみたいだったよ。

>>122
意気地なし(w

124 : :02/05/04 06:57
>>123
へー小室は西部を嫌いなんだ、
そう言えばどこかで批判的なこと書いてたな
〜〜してたのに西部は中曽根のブレインになってみたいな事書いてたの覚えてるけど
どうして小室は彼のことを嫌いなの?
西部は小室に対してどういう反応だったの?


125 :私も出席しました。:02/05/04 15:13
>>124
>>123の人は、両氏が仲が悪かったように感じたようですが、私は特にそのようには感じませんでしたね。
まぁ、両氏互いに無関心(を装っていた)と言ったところでしょうか。
西部氏はご自身の来賓挨拶が終わった後、直ぐに壇上から去られたので、
小室博士のご講演はお聞きにならなかったようですね。

蛇足ですが、西部氏の発言のごく一部を紹介します。
「60歳まで出演していた深夜の番組で、某有名キャスターがこのように私を追求した。『あなたは著書で"自衛隊は憲法に違反している"と書いているではないか!』
 しかし、それは間違っている。私は"自衛隊が憲法に違反している"と書いたのではない、"憲法が自衛隊に違反している"と書いたのだ。」
(この発言の時、会場は大喝采でした)


>>123
しかしセキュリティーの方達は凄かったですよね〜(^^;
黒塗りの凱旋車に乗っている方達を雇ったのでしょうか?(苦笑
関取やレスラーみたいな体格の人が何人もいましたね。
護憲派の方が実際いらしてたか判りませんが、あんな中では野次の一つも飛ばせませんね。

126 :上杉謙信:02/05/04 20:15
「週間読書人」に小室の一番弟子、橋爪大三郎が、愛のある文章を
書いているよ。

127 :123:02/05/04 21:26
>>125
セキュリティーはそんなにキツイとは感じなかったよ。
確かに恐そうな人はたくさんいたけどね。
荷物チェックはないし、出席者署名にもウソ名前ウソ住所を書いたしね。
いくらでも忍び込めるし、凶器の持ち込みも可能だよ。
決死の覚悟を決めれば自民、自由の両政治家と刺し違えることは
じゅうぶんできたね(w
むしろ去年の成城大学でのセキュリティーの方がキツかった。
荷物チェックはあるし、入場者の身分証はチェックされたし。
あれは録音防止がメインの荷物チェックかな。
昨日の大会では間違いなく荷物チェックはあると思ったのにな。

これは俺の個人的な印象だけど、昨日の大会では観客席受けは西部の方が
良かったように思う。
こう言っては失礼だけどあそこにいた右翼の人たちにとっては小室の話は
難しすぎて激同意という感じではなかったのではないかな。
小室の様子を見ていると西部だけでなく小室から見て「コイツはどうしようもない」
というやつが壇上に何人かいたように見えた。
そういえば、小室の奥さんも会場にいたみたいだね。
そんななか、小室は事務局の姉さんをニヤニヤして見つめていたよ。
さすが裏本マニア(w

128 : :02/05/05 14:49
>>126
読んだよ。 愛が溢れ過ぎ。

129 :   :02/05/07 02:52
小室の憲法論について、他の憲法学者はなんていってるのけ?

130 :英霊の声:02/05/07 19:54
小室、クリシン、長谷川監督が対談した「罵論・ザ・犯罪」(だったかな?)
という本を読んだことがある人いるかな?小室が強姦や殺人の告白までやって
のける凄い本なんだが(藁 この本のなかで小室は、東大における左翼のボス、
香山健一のことをめちゃくちゃに批判している。学生時代には左翼としてさんざん
あばれながら、その後、ちゃっかり大学教授にまでなった香山の態度が、
小室のような確たる思想、意思の持ち主にはがまんならなかったのだろう。
西部に対する小室の嫌悪感も、要するにおんなじことだと思う。

131 :そういえば:02/05/07 23:27
中沢問題で西部と舛添が大学批判をし、
辞表を叩きつけた際に、
いまごろ判ったのか(馬鹿め)と書いていたなあ。

132 : :02/05/08 01:30
>小室が強姦や殺人の告白までやって

どういうシチュエーションでやったのか教えてくれ

133 :   :02/05/08 19:44
今週の『宝島』に小室氏のインタビューが2ページ掲載されてましたね。

134 : :02/05/09 06:56
どっかに五月も新刊出ると書いてあった(確か「宰相論」だった)が、
発売日知ってる人いたら教えてください。

135 : :02/05/09 15:58
>>134
25日くらい。

136 : :02/05/09 16:31
どうせ田中角栄が戦後唯一の政治家だった、
官僚をコントロールするのが政治家、
とかそういう内容なんだろうな。


137 :名無しの倫理と2chの精神:02/05/09 16:35
これって戦場での話?それとも平時の話?後者なら最悪。小室のイメージ
丸崩れだ。弟子の宮台が小物になってしまう。

132 : :02/05/08 01:30
>小室が強姦や殺人の告白までやって

どういうシチュエーションでやったのか教えてくれ

↑自分も知りたい。

138 : :02/05/09 16:46
弟子の宮台が >弟子の宮台すら

139 :   :02/05/09 16:51
>>137
あれ?小室って出征してた?

140 :ご協力おながいします!:02/05/09 17:02
お手数ですが、株板に投票をおながいします〜♪

前回とちょっとルールが違いますので
下記をよくお読みになって、お間違いのないよう
ご協力ください。^^

投票所はこちらです↓
http://live.2ch.net/vote/

本選からはコードが必須と決定になりました。
ご面倒をお掛けしますが
http://www.mikoshi.jp/2ch-tournament/code.cgi
でコードの取得をなさってから、ご投票をお願い致します。

141 :>耳ほか:02/05/09 17:06
超亀レスで恐縮だけど。。。
>>77は、読解力無さ過ぎ。
「ゆとり教育」そのものが悪いなんて小室は一言も言ってない。
批判されるとすぐに朝令暮改するなんの理念も哲学もない
文部科学省の教育行政のあり方全般を批判しているのだ。
で、その成り行きで日本の教育を受けさせたくない親が
子供に海外留学をさせている現状を小室は大いに嘆いているのだ。
詳しくは知らないが、宮台が「ゆとり教育」を支持しているのは、それがスバラシイ
というよりも学校での拘束時間が減少することでバカな教師から受ける悪影響を
相対的に減らすことができ、自己決定のための試行錯誤の機会が増えて望ましい
という、次善の策、善後策的なものだったはず。
現在の教育が最悪という点で、小室と宮台はまったく矛盾していない。
「お受験殺人」も受験が原因であの事件が起こったとは小室は一言も言ってない。
マスコミでそういう文脈で騒がれたと言っているだけだ。
あの手の変な事件が起こると、お受験と絡めた語られ方がなされてしまう雰囲気の中に
我々がいるということで、宮台と言っていることはまったく一致している。
「売春の自由」もそんな自由はダメだと、小室は一言も言ってない。
「売春の自由」と「デモクラシー」は無関係だと言っているだけ。
第3章で解説されているようなデモクラシー成立の経緯をまったく知らずに
「自由」や「平等」を濫用、曲解するのがバカげたことだと言っているに過ぎない。
宮台みたいなやつが売春はOKと言ってるのは、本来のデモクラシーの趣旨からの
「自由」が日本ではないがしろにされているから、半ば逆ギレ、開き直りで
「売春の自由」を主張してデモクラシーで本来目標とされた自由を実現しようと
したいがためのいわば戦術的なもの。
だから、ここでも小室と宮台は完全に一致している。

もうちょっときっちり読めよ。
むちゃくちゃわかりやすい本なんだから。
どの書店でもベストセラーになってるよ。

142 :   :02/05/09 17:14
それに宮台の場合、「売春の自由」という言い方も周到に避けてない?
「自己決定権」などの用語を使っているでしょ。

143 :     :02/05/09 17:26
>宮台みたいなやつが売春はOKと言ってるのは、本来のデモクラシーの趣旨からの
>「自由」が日本ではないがしろにされているから、半ば逆ギレ、開き直りで
>「売春の自由」を主張してデモクラシーで本来目標とされた自由を実現しようと
>したいがためのいわば戦術的なもの。
 ↑ワラタ。
これが本当なら効果薄いね。

144 :ななし@ミヤディーおしい:02/05/09 17:47
ミヤディーの
「デモクラシーで本来目標とされた自由を実現しよう」
ってのはすごくまっとうなんだけど、
ミヤディーが頻繁に品のない発言をするものだから、
ミヤディーの言う自由=悪と、思われてしまいがち。
ミヤディーは品性さえつければもっと意見を聞く人は増えると思うよ。

145 : :02/05/09 18:02
「倫理的には、日本では売春=悪いことと理論が成立したことは一度もない。」
「道徳的にいうと状況に応じ良かったり悪かったりする(笑)」
(野獣系でいこう:vs小室より)

146 :ななし@社会学:02/05/09 18:10
「倫理的に売春は悪いことと理論づける」とはどういうことですか?
どう定義されるのでしょう。

それを定義しないで
「倫理的には、日本では売春=悪いことと理論が成立したことは一度もない。」
といっても説得力ないなー。

147 :ななし@社会学:02/05/09 18:15
倫理的に理論が成立←どう判断するんだろ?

148 : :02/05/09 19:08
シン陽日本総領事館事件について誰か語ってくれ。

149 ::02/05/09 19:30
>>141

> 「ゆとり教育」そのものが悪いなんて小室は一言も言ってない。
「読解力無さ過ぎ」というなら、私だって小室がゆとり教育を悪いと断言している
なんて「一言も」いってませんよ。 ただ小室は宮台のゆとり教育に関する議論を
踏襲している様には見えない、と書いただけだし、恐らく読んでいないか、
読んでいるとしても内容に同意していないんじゃないか、と言いたかっただけですよ。

もう少し具体的に言うと、私は小室は学力低下の原因の少なくとも一因をカリキュラム削減に
求めているような印象を受けたし、少なくともそう取られても仕方がない表現をしていると
思いました。 学力低下は社会とマッチしない動機付けのメカニズムの機能不全による
学習意欲の低下が原因であり、ゆとり教育に原因に求めるのは錯誤だ、という宮台の
議論を小室が踏襲(認める)するのなら、ああ言う文章は書かないんじゃないでしょうか。


> 批判されるとすぐに朝令暮改するなんの理念も哲学もない
> 文部科学省の教育行政のあり方全般を批判しているのだ。
私はそれが正しいのかどうか分かりませんが、サイゾーのm2で、「学びのすすめ」と
「ゆとり教育」が矛盾する(朝令暮改だ)と考えるのは間違いだ、と宮崎がいっています。
宮台はこれに対して何も突っ込んでいないから、おそらく同意見なんでしょう。


> 「お受験殺人」も受験が原因であの事件が起こったとは小室は一言も言ってない。
> マスコミでそういう文脈で騒がれたと言っているだけだ。
文面上は確かにあなたのおっしゃる通りでしょう。 ただ、前にも書いたとおり私は
これに関して宮台の言っていることは正しいと思うのですが、仮に小室が宮台の
認識を踏襲するか、あるいは小室自身が宮台と同じ認識に至るセンスを持っている
とすれば、「実際にはこの事件の動機は世間で言われるようにお受験に絡む
ものではない」みたいな註釈を文章に加えるか欄外に書く筈だと思うのですが。

150 ::02/05/09 19:31
> 「売春の自由」と「デモクラシー」は無関係だと言っているだけ。
> 第3章で解説されているようなデモクラシー成立の経緯をまったく知らずに
> 「自由」や「平等」を濫用、曲解するのがバカげたことだと言っているに過ぎない。
小室は、デモクラシーにおける自由とは国家権力による不当な抑圧からの自由だと言っていて、
しかも恐らく小室は売春一般を規制すべき理由は自明でない、と考えているわけですよね?

だったら、売春一般が法で禁止されている現状に対して「売春の自由」を主張することは、
小室が言う意味で「デモクラシーにおける自由」そのものなんじゃないんでしょうか?


ところで、単に私の読解力や理解力が足りないだけかもしれませんが、
小室と宮台は確かに同じ意味のこともたくさん言っているけど、結構相容れない
主張も多いと思いませんか? 少なくとも小室の『歴史に観る日本の行く末』とか
『痛快!憲法学』を積読してみた範囲では動機付けやコミュニケーションに必要な
前提に対する認識が(個人のレベルでもマクロでも)かなり、あるいは全く
違っているように思えるのですが。

151 :   :02/05/09 20:04
小室は以前、義務教育は歴史的役割を終えたから全廃してもいいと
言っていたと記憶する。

152 :       :02/05/09 20:56
>>130
それ昔読んだよ。たしか、小室は嘘と盗みは許せないが
暴力は肯定するとかいう文脈で話してたんじゃないかな。
戦争直後、ネコを食われたので復讐で殺したとかだっけか。
強姦の話の詳細は書かれてなかったと思う。いくら嘘を許せないからといっても
正直すぎる・・・。中国人を一千万殺せってのもスゴイ発言でした。
その本にはいろんなエピソードがいっぱい書いてあって面白かったよ。
大阪府警の前で立小便したら水をぶっかけられたとか。
それと本の始めのほうでいきなり刑法と法社会学の講義をしてるとこは
面白かった。小室本の中では異色だ。

153 : :02/05/09 21:24
復讐のための殺人は正当化されうるにしても、強姦だけはどうやっても
正当化できるとは思えないな。
たとえ戦時中でも。
自分の女がある男にレイプされたから仕返しでその男の女を、
ってとこかな?

154 :ミニミニ宮台くん:02/05/10 04:20
う〜ん、どうなんだろうね、殺人バナシ。
最近の小室の本で、人殺しについては経験者に聞くのがいちばんとか言って
見沢知廉や永山則夫の体験談を引き合いに出してたような気がするけど。
ということは、筆者である自分には経験がないのでわかりませんってことでは?
でも、さすがに実は筆者は人殺しの経験があるのでほとんどの読者よりは
人殺しについて多くを語る資格がある、とは言えないか。
偉大な有名人の中では確かトルストイも殺人の経験があったとか。

155 :ミニミニ宮台くん:02/05/10 04:21
↑ドストエフスキーだったかな?

156 : :02/05/10 05:32
>>149

ゆとり教育で従来の学力がある程度低下することについては、宮台も認めてることです。
それでも動機付けを重視しているわけですから。最終的にはエリート教育の
充実を目指すと言う点では小室と同じ路線だと思います。ただエリートの動
機付けについては、小室は国家により与えられることが望ましいと考えてる
一方で、宮台は自己信頼により獲得すべしという点らしいので、異なるかも
しれません。
ただ宮台はエリート教育に関しては明確な論を展開していないので、実際に
はエリートの動機付けも自己信頼で可能だと考えているかどうかはわからない
です。

小室-宮台の教育論はいまでも非常に似通っていると思います。ただ前提は随
分異なるし、それはお互い認めているように思います。小室はこの社会が早晩
徹底的にダメになってしまい(ダメにしてしまい)、そのときのためにあるべ
き教育としてエリート教育を第一目標にしているのに対し、宮台は社会がダメ
になるとして、それは長年かけてそうなるのであって、そうした社会を生きる
人と運用するエリートの教育を目的に掲げているわけですから。

ゆとり教育と学習のすすめに非一貫性を批判するという点は、一貫性を失っ
ていないという点で小室の情報不足だと思いますが、互いの教育観の違いを
両者はもともと認め合っているみたいですし、そのうえで方法論が似ている
というのも変わりはないと思います。

小室と宮台は右翼と左翼の関係なので根本的な部分で論が違うのは当然だと
思います。ただ互いに建設的批判をする関係にある。右翼と左翼という以前
に学者なわけですから。

157 :       :02/05/10 05:48
>>156
>小室と宮台は右翼と左翼の関係なので根本的な部分で論が違うのは当然だと
思います。ただ互いに建設的批判をする関係にある。右翼と左翼という以前
に学者なわけですから。

小室は右翼だろうか?
保守と言えるだろうか?
バークのような保守とは違うでしょ。
小室はロックを肯定し、「appeal to heaven」を肯定してる。
フランスの人権宣言も肯定している。(「罵論・ザ・犯罪」参照)
小室は日共を否定しているけど、ある意味で左翼でないか?

158 :ミニミニ宮台くん:02/05/10 06:46
>>148
国際法では、在外公館を許可なく侵害するのは、治外法権を犯すものである。
ましてや国家権力(つまり警察)が、侵害した場合は、宣戦布告とみなす。
ということになっているはずである。
宣戦布告と取られても仕方のない中国側の行動に対し、、
首相の「強く抗議する」の発言は頭がおかしいんじゃないかとすら思ってしまう。
明らかに日本の主権は侵害されたのである。
政府は謝罪と難民の返還を求めて制裁も辞さない覚悟で臨んで欲しいと強く願う。




159 : :02/05/10 08:25
>>158
今の日本の土壌では、まず無理だろうな。


160 : :02/05/11 23:07
日本にほとんど利益がない所で中国と争ってどうするよ。

161 :スネ尾:02/05/11 23:42
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  、>              .|
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      ̄ ̄, -/へ/\/`- 、
       /./  ./o    i. \

人殺しでレイパーだなんてそんなのないよ〜
いままで信じてたのにどうしてくれるんだよ〜

162 :吾輩は名無しである:02/05/12 00:34
なず小室は無意味に段落変える。
社会学会の赤川次郎かと思ったよ

163 : :02/05/12 00:39
あと、小室の本って前書きはあるのに、後書きはないよな。
いつも、あたかも小説のエンディングみたいな終わり方だよ。

164 ::02/05/12 13:58
>>156
おお、この板では貴重な真面目なレス感謝します。

> 最終的にはエリート教育の 充実を目指すと言う点では小室と同じ路線だと思います
------------------
> 小室-宮台の教育論はいまでも非常に似通っていると思います。

教育に関して小室と宮台の言っていることって本当に近いんでしょうか?
というか小室は「理論はシンプル・イズ・ベスト」という割には、小室の本って
だいたい一番肝心なところでは口篭っていて明解でないことが多くないですか?

でも小室がある程度はっきり言っていることだけを見ても、例えば小室は
戦前の日本の教育とアメリカの教育の共通点を強調しているのに対して
宮台は相違点を強調していて、明らかに違いがありますよね。

つまり、小室はこの点明確でないのではっきり断言はできないのですが、小室は
少なくとも日本人にとっては「国家との同一化(枢軸国的尊厳)」を社会化のための
必要十分条件と考えているのに対し、宮台は単に十分条件(宮台の言葉で言えば
取替え可能)であって、それは承認の社会化+試行錯誤の支援と(社会化という尺度
において)機能的に等価であって、それだけでなくこちらの方が成熟社会に対する
適合度が高い、と言っていて、どうも二人の見解にはかなりの隔たりが
あるような気がするのですが。

エリートの重要性、ということについても重要度の意味が2人ではかなり違っていて、
小室はノブレス・オブリジを持ったエリートが近代社会を回すための
必要十分条件(取替え不可能)と考えているようだけど(この辺の小室の物言いは不明確)
宮台は倫理(高性能な部品)は工学(部品の性能に依存しないメカニズム)に
取替え可能であり、ノブレス・オブリジを支える社会的条件の復活があり得ない以上、
メカニズムを設計するほかない、と言っていて全く正反対ですよね。

まあ、学校化による承認の供給不足を問題にしている点は共通しているみたいですけどね。


>>161
無粋なツッコミかもしれないけど、それを言うならrapistでは?

165 :   :02/05/13 02:04
> 戦前の日本の教育とアメリカの教育の共通点を強調しているのに対して
> 宮台は相違点を強調していて、明らかに違いがありますよね。

でも小室氏もアメリカの教育はコミュニケーション能力の育成に
力を入れるところが特徴だと書いていて、
このへんは宮台と共通していますよね。

166 : :02/05/13 02:27
宮台てそんなすごいの?


167 : :02/05/13 10:43
>>166
サヨ房にとっては、神です。


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