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■ あなたと「運命の出会い」をした本 ■■

1 :本の呼ぶ声 :2000/09/23(土) 00:45
「本」に呼ばれました。
その「本」は、私の書棚に納まってなお、私を呼び続けます。

既に持っているのに、書店でその本を見かけると、また欲しくなったりしませんか?
または、何気なく手にとったけど買わずにいて、
後になってその本が気になって気になって仕方がないとき、ないですか?
あなたのことを「呼んでいる」本。

そんな『運命の出会いだった本』を教えてください。

2 :名無しさんの魂に安らぎあれ。 :2000/09/23(土) 02:22
運命?
SFにハマったきっかけとなった本なら、
神林長平の「戦闘妖精・雪風」だな。
今日本屋で手にとって、また買いそうになってみたし。
コレが「呼ばれる」というのか?

3 :名無しさん@1周年 :2000/09/23(土) 08:38
トンデモ本の世界



4 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2000/09/23(土) 10:42
金の星社の10冊のジュブナイルSF。
ポプラ社のSF教室。
どっちも持ってはいないけれど、運命の出会いではあった。

5 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2000/09/23(土) 13:15
ポプラ社のレンズマンと,宇宙戦士キール・ランダーだな
あれに出会ってなければ今頃は……

6 :くるくる少女 :2000/09/25(月) 01:26
保育園に通っていた時はじめてもらった絵本が「花ともぐら」でした。
それが星新一さんのショートショートだと知った時に
物凄く運命を感じました。

7 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2000/09/25(月) 01:36
ちとハズカシイが、アシモフ監修?のロボットシティシリーズ。
それまで朝日ソノラマの菊池秀行とかを読んでた僕には衝撃的だった。
ちゃんと全部出してくれ。頼むから。

なぜあの本を買おうと思ったのか、どうしても思いだせん・・・・。

8 :1 :2000/09/25(月) 01:45
ベタですけど
夏への扉です

9 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2000/09/25(月) 01:48
眉村 卓の「天才は作られる」。
小学生のころに読んで、世の中にこんなにおもろいものがあるのか!
と感動した覚えがある。
今読むと登場人物の書き方のステロタイプなとことか気になるんだろうなぁ・・・
眉村さんのジュブナイル。

10 :名無しさん製造業者 :2000/09/25(月) 02:27
小学校の図書室にあった『宇宙船ビーグル号』。
クァール編とイクストル編しかなかったと思うけど、
最初に出会った、私を呼ぶ本でした。

何度も買ってしまう本ということなら、
ベタだけど『夏への扉』が3冊、『光の王』が2冊。。(^^ゞ

11 :カリカ :2000/09/25(月) 22:21
漫画だけどさ、
星野之宣の「2001夜物語」かな。
読んだとき、コレが運命の出会いなんだと思った。
大感動。

12 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/09/25(月) 22:55
>6さん
私も!
去年の「ホシヅルの会」でフィルムを見た時泣いた。

13 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2000/09/25(月) 22:56
星新一「ボッコちゃん」。

14 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2000/09/26(火) 01:32
E.ハミルトン「星間パトロール:銀河大戦」
小学生の時の運命の出会い。

15 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2000/09/26(火) 03:05
やっぱ、E・R・バローズでしょ。
火星、金星、そしてペルシダー。忘れちゃいけない、ターザン。

プリンセス、デジャーソリスと美貌のダイアンは永遠の恋人だよなぁ。

16 :名無しさん@1周年 :2000/09/26(火) 12:38
キャプテンフフューチャーシリーズの「謎の宇宙船強奪団」。

17 :nameles :2000/09/26(火) 19:12
呼び止められて買った本だと式貴志の「カンタン刑」だな。
面白い、面白くないを別にすれば、こいつほど誘引力のあった本はない。
何しろ店の外にいた俺の脚を止めさせたんだから。

18 :名無しさんの駆動体 :2000/10/12(木) 21:58
萩尾望都 「銀の三角」
・・・SF?

19 :漫画でいい? :2000/10/12(木) 23:47
火の鳥

20 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2000/10/13(金) 00:12
はじめてできた彼氏の部屋にあった「百億の昼と千億の夜」
部屋中本だらけだったから、入り浸ってたわりには本を読んでた記憶しかない。

21 :滴る名無し :2000/10/15(日) 06:04
古書で買ったとある恐怖小説系アンソロジ。
敢えて名は伏す。
内容云々は別として、否、中身は読めなかったのだが
あれほど怖い目にあったことはない。


22 :参参四 :2000/10/15(日) 12:21
ジャック・ウォマック『ヒーザーン』ですね。
初めて新刊で買って読んだSF。

23 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2000/10/17(火) 23:43
まだ小学4年生の私に「世界のSF総解説(だったか?)」を買ってきたうちのオヤジ。
運命の出会いもなにもあったもんではない。ネタバレじゃん!!!(泣)

その数年後、エルリックサーガにはまる。

24 :名無しは電気羊の夢を見るか? :2000/10/18(水) 09:52
>21
?読まないのに何がどう怖かったの?

25 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2000/10/18(水) 10:42
古本屋で買った本の表紙の裏の部分に、びっしり手書きで私信が書いて
あったのにあたったことがある。

どうも本の持ち主の女の子がつきあってた男に本を貸してる間に別れ話が
持ち上がったらしく、内容はふられることになった男の、未練たっぷりの思い出話。
「本当に好きだった」「あのころは楽しかった」「純粋だった」「一生忘れない」
の文字が繰り返し出てくる。

あまりの寒さに、本文も読まずに速攻で別の古本屋に売り払ったよ。
きっと元の持ち主の女の子もそうしたんだろう。


あと、厨房の時に同じく古本屋で「かもめのジョナサン」の文庫本買ったら、
カバーの折り返しに、バンドの解散記念の寄せ書きが書き込んであったこと
もある。

読んでないけど怖い目にあったって、こういうパターンかな? >21


26 :しゃけ :2000/10/18(水) 13:24
>呼ばれた本
J・H・シュミッツの「テルジーの冒険」

>怖かった本
古本屋で入手した「原子力潜水艦シービュー号」

ページの間から大量(数百本)の鼻毛とおぼしき毛が出てきたのが怖かった。



27 :名無しへの扉 :2000/10/18(水) 20:17
呼ばれた本・・・

ヒューゴーガーンズバックの「ラルフ124C41+」
ただ、最初にみたのは児童文庫みたいな奴で、小学校の図書館にあった
題名は「27世紀の発明王」となっていたよ。

このまえ復刻された銀背を読んで、懐かしかったな。

28 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2000/10/19(木) 14:58
ホーガンの「星を継ぐもの」
なんでか忘れたけど図書館で借りた。
読まずにほったらかして数ヶ月、
図書館の督促に絶えかねて返さなきゃな〜とページをめくって。
その日徹夜し、学校へ行き帰りに本屋によって巨人たちの星まで買ってきた。

29 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2000/10/19(木) 19:23
やっぱ小学生の時に読んだ
コナン・ドイル「失われた世界」っすかね。
これで読書傾向が決まってしまったような気がする。

30 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2000/10/19(木) 23:11
ジェイムスン教授シリーズ。
今も毎年2回は読んでます。

31 :惑星間の名無し :2000/10/20(金) 03:37
「惑星間の狩人」

変な生き物が出てきて楽しかった。
シャベルマウスとか、結構知られてるのに、
原典読んでない人が多いのが残念。

32 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2000/10/20(金) 04:53
真鍋さんの挿絵集の文庫の中に「劇的な3つのカプセル」(うろ覚え)
といったような作品の挿絵が載っていたのですが、
どの作品集にも載っていません。
この作品についてどなたかご存知ないですか?

33 :>32 :2000/10/20(金) 23:07
どの作品集に載っているかはわかりませんが、
「三つの劇的なカプセル」は
名前通りカプセルが出てくる三つの作品をまとめた名称です。

早川SF文庫版の目次で見た記憶があります。
たしか三つとも新潮文庫に収録されているはずです。

それぞれのタイトルは失念、内容もうろ覚えですが
未来世界の吸血鬼の話。
不老不死の技術を持ち帰る宇宙船の話。
あと「最後の事業」がふくまれていたはずです。

34 :ななし :2000/10/21(土) 13:02
眉村 卓の「わがいとしのセクソイド」。
中学ぐらいの時に読んで感動した覚えが
あったのだが、10年ほど前に読み返してみて
めちゃつまんなかった記憶が...


35 :>33 :2000/10/22(日) 12:08
「妖精配給会社」収録の
「沈滞の時代」「ある戦い」「おみやげを持って」

36 :名無しは無慈悲な夜の女王:2000/10/31(火) 12:27
ル・グィンのゲド戦記。中学の時だった。
図書室に並んでて、気になってたんだけど表紙がなんだか気にいらなかったので、
手には取るけどまた戻すの繰り返しだった。
でもなんだか手に取ってしまうので借りてみたら…世界が変わった〜

後日、ル・グィンのエッセイの中も、彼女と指輪物語との出会いについて
「図書館で背表紙の模様の目に見つめられて気になって…」という風に書いてあって
本との出会いってそういうのがあるのねと思った。

37 :名無しは無慈悲な夜の女王:2000/11/02(木) 21:23
やっぱりコードウェイナー・スミスの「鼠と竜のゲーム」が一番。
運命の出会いだった。
あと、ラファティの「900人のお祖母さん」も忘れられない。

38 :At.N.:2000/11/02(木) 23:08
ひょっとしたら、この話は別のスレッドに書いたかもしれませんが。

小学校の頃、学習雑誌の付録にホラー小説中心の小冊子が付いたことがあった。
ほとんどはすぐに内容も忘れてしまったのだが、
一編だけ印象に残った話があってあらすじだけ覚えていた。
ずっと後にとある短編集を読んでいるときに、
覚えのある話だなぁと思ってそのことを思い出した。
ディックの「ハンギング・ストレンジャー」だった。

...今にして思えば、普通の小学生向けの雑誌にディックとか載ってたのか。すげーな。

39 :名無しサンフラワー:2000/11/03(金) 21:28
アシモフ「わたしはロボット」創元文庫SF。
小学5年の時、はじめて自分で金を出して買った。
読み終わった時にその後20年間の読書傾向が決まった。
…いいことなのかなあ…?

40 :思い出した:2000/11/04(土) 00:14
分解された男。私の読書傾向もこれから始まったな。
うーん、まぁいずれはSFにひっかかっただろうけど。
読心防御方法が今思えばちょっとな気もするけど、最後が良かった。


41 :名無しさん@1周年:2000/11/04(土) 02:09
小学生の時に少年向けで『恐竜一億年』 と『宇宙人デカ』を読んだときの衝撃は今でも覚えています。
あれが、SFの楽しさを知った時でした。
この本を置いてくれた小学校の司書さんに感謝。


42 :真理と悔悟:2000/11/04(土) 16:38
アシモフ「われはロボット」ハヤカワ
小学1年の時、はじめて自分で金を出して買いました。
読み終わった時にその後の読書傾向が大きく方向転換されてしまいました。
いいことでした…

43 :名無しさん@一周年:2000/11/04(土) 23:36
SFファンの始まりの頃これは!と感じたのは「宇宙船ビーグル号の冒険」で、
沈滞気味だったのを復活させた中興の祖は「カエアンの聖衣」。
ってところでしょうか。

考えてみればカエアンってストーリーがビーグル号に似ているよね。


44 :名無しは無慈悲な夜の女王:2000/11/05(日) 20:05
アシモフの「銀河帝国興亡史」。4巻以降は萎えたが・・・。

45 :Mrs.名無しさん:2000/11/08(水) 19:19
「梅田地下オデッセイ」「恐怖省」「太陽風交点」
これ以外の文庫を教えて下さい。この3冊は、繰り返しあきるほど読みました。
堀先生は今?

46 :名無しは無慈悲な夜の女王:2000/11/08(水) 23:44
え、だから「地球環」でしょ、こないだ出たハルキ文庫の。
もっとも、「恐怖省」あたりからの情報サイボーグものを集めたものだから、
45さんにとっては既読のばっかりでしょうけど。

あと、「エネルギー救出作戦」新潮文庫。
エネルギーと情報理論をネタにしたショートショート集。

47 :Mrs.名無しさん:2000/11/09(木) 13:43
ありがとうございます>46
あまり、次々とお書きにならないんですね。
トマス・ハリスのようです。

48 :いぬ..................:2000/11/09(木) 14:03
本屋で、本を元の本棚にもどせなくなったことがある。アレイスター
クロウリーの本なんですが、手にとったもののなぜか『この本には
帰る場所が無いな...』と思って元に返せなくなってしまった。
しかも、本の帯びに「この本が発行された翌年にはかならず重大な
な事件が起こっています」の文字が...つづく....

49 :コレクター:2000/11/11(土) 04:24
私にとっての「運命のこの一冊」は、米版スターログ#14(1978)です。
他のSFファンのようにSF本には興味が行かず、SF関連物を集めていた
私にとって、それまでにも集めていた Virgil Finlay に関する収集
の方向を示してくれた雑誌です。
それからというもの、世界的なSFコレクターやウィアード・テールズの
版権所持者等と文通をしたりしたものです。
彼らから売ってもらったり、譲ってもらったりした Finlay の原画は
20年以上の年月の内に100枚近くたまってきて、その内にホーム・ページ
でも開こうかと思っています。
(多分、日本人ではこんな物集めているのはいないんじゃないかな。)
勿論、Virgil Finlay の娘さんとも手紙のやり取りをしていて許可は
頂いているのですが。
私を、こんな 「Finlay おたく」にした運命の雑誌が、Starlog #14
です。

50 :名無しさん@1周年:2000/11/11(土) 04:34
小学校の頃、小松左京の「青い宇宙の冒険」を読んだ。
その後、ひょんな事からこの小説が漫画になっていたのを知った。
(喫茶店に置いてあった)でも帰り間際だったので読めなかった。

51 :名無しさん@1周年:2000/11/11(土) 04:35
50続き。
これが初めて読んだSF小説だった。

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