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なぜアメリカは破綻、崩壊しないのか

1 :アメリカ国債 :2000/09/22(金) 04:37
米 貿易赤字が過去最高を更新

 アメリカの今年7月の貿易赤字は、原油高などの影響で3兆4千億円以上に達し、過去最大を更新しました。

 アメリカ商務省が20日発表した貿易統計によりますと、7月の貿易赤字は、前の月より7パーセント近く増え319億ドルに達しました。
 これは、輸出が落ち込んだ一方輸入原油の高騰や旺盛な内需を反映して輸入が大幅に伸びたためです。また、国別に見ますと、対中国の赤字額が76万ドル余りとトップで、対日赤字も大幅に増え過去最大となりました。
 アメリカの貿易収支は去年、最大の年間赤字を記録しましたが、今年は7月までの半年で2000億ドルを突破し、去年を上回るペースで悪化しています。このため、23日からプラハで開かれるG7=先進7カ国蔵相会議では、世界経済の懸念要因となっているこうした不均衡の是正がテーマとなりそうです。

【終わり】(21日1:53)TBS NEWS

 この手のニュースを見ていて、いつも思うのだが
 これだけ対外赤字が増大しながらアメリカはなぜ破綻、崩壊しないの
 ですか?
対外赤字は関係国に対する「つけ」なのですか?
又、本当はかなり「危ない状態」なのです?


2 :名無しさん@1周年 :2000/09/22(金) 05:44
出て行く資金より入ってくる資金のほうが多いから。
それとアメリカ国民の国内消費。

もし本当にやばくなったら出口を閉めます。
真っ先に締め上げられるのは日本か?

3 :Miss名無しさん :2000/09/22(金) 06:44
特許料とか知的財産権関係の収益は貿易赤字と関係ないとか
聞いたよ。別口での収入がかなりあるんじゃないの。



4 :名無しさん@1周年 :2000/09/22(金) 07:34
米貿易赤字⇒(米総輸出額−米総輸入額=マイナス)
これを個人に当てはめると
   赤字⇒(収入−支出=マイナス)
単純にこの見方は間違いか。
(国内の事を考慮していないので)

でもこの事からアメリカの工業力と生産力が落ちているとは
言えないだろうか?

5 :名無しさん@1周年 :2000/09/22(金) 07:57
>4

ほとんど海外生産ですからそうとは言えないでしょう。

あと、軍事力、政治力、情報力等を総合的に考えると
アメリカの安定性はなかなか揺らぐとは考えにくいでしょう。

6 :民主党は怖い :2000/09/22(金) 08:30
日本のデフレ経済がアメリカを支えています
日本の輸出がアメリカのインフレを押さえています
日本のお金がドルの安定をもたらしています

逆もまた真なり

アメリカの消費が日本のデフレ悪化を緩和しています

しかし、30年前1ドル360円が現在106円です
この傾向で予測すると、30年後1ドル=30円でしょう

やっぱり、日本が損かな、わかっちゃいるけどやめられねえ!
それが日本の立場。

7 :名無しさん@1周年 :2000/09/22(金) 16:27
>5
つまり経済収支は赤字でも、軍事力、政治力、情報力で国を維持
していると言うことなのか。
この状態は何だか変だと思う。


8 :名無しさん@1周年 :2000/09/22(金) 16:33
あのね、借金するのも能力なのよ。金貸す側が一方的に偉いわけ
じゃないんだよ。借りてくれる人いなけりゃ貸せないでしょ?

それは国家間でも同じ。日本は経常黒字=国内貯蓄を投資で吸収
できない。だけど、長期的に少子高齢化が避けられないから、貯
蓄せざるを得ない。だったら誰かに貸さざるを得ない。で、信用
力ある借り手を捜すと、アメリカが一番と言うわけだ。中国でも
いいんだよ、バングラでも。でも厭でしょ?


9 :名無しさん@1周年 :2000/09/22(金) 16:55
でも借金なんだからいつかは返さにゃならんでしょ。

その原資はどこから?

10 :名無しさん@1周年 :2000/09/22(金) 17:58
>8
それは、結果に対する理由づけにすぎないよ。
本当は、アメリカがあの手この手で日本や世界中の金を集めているんだよ。
日本の政治家や大蔵は、誉められたのか、脅されたのか、だまされたのか
知らないけど、せっせと、アメリカのために協力させられている馬鹿野郎だよ。
ああ、なさけねー。

11 :民主党は怖い :2000/09/22(金) 18:07
>9
借金の返済を急ぐような事態がなければ
あとは、ドルを少しづつ増刷すれば借金の割合を減らせます
借金返済せずに永久に持続できます。


12 :>11 :2000/09/22(金) 19:26
それでドンドンとドル安になって
日本の持ってる債権が目減りして行くわけだな。

13 :名無しさん@1周年 :2000/09/22(金) 19:40
>9
別に元本返す必要ないでしょ。ちゃんと金利払えれば。
>10
だったら内需拡大して経常収支黒字を消せば貸さないで済む。それ
をアメリカはいつも日本に求めてる。まあ、自分で何言ってるか分
かってないんだけど。(笑)
>12
長期的な円ドルレートは物価に連動するんで、日本がインフレにな
れば、ドルは高くなるよ。今みたいにデフレだから円高になる。

14 :名無しさん :2000/09/23(土) 13:21
age

15 :名無しさん@1周年 :2000/09/23(土) 13:48
橋本元首相が「アメリカの国債を売る」って発言した後の
事態を思い起こせば、アメリカ経済の状況が良くわかります。ふふ。

16 :名無しさん@1周年 :2000/09/23(土) 14:44
やばいのか?アメリカ

17 :名無しさん@1周年 :2000/09/23(土) 14:54
>15
で「売りたいなら売ればいい」って言い返されて
返す言葉が無かったんだよね。
米国債は運用先に窮した金融機関の人気商品だから
買い手には困らない。

18 :名無しさん@1周年 :2000/09/23(土) 15:12
>16

アメリカはやばくないよ。
だって<奴隷日本>がついてるんだもん。

19 :名無しさん@1周年 :2000/09/23(土) 15:23
1、IT、バイオにおける優位性

2、NSAを中心とした情報力(エシュロン、GPS)

3、軍事力(沖縄がキー・ストーン)

4、政治力(日本の奴隷化)


これだけ揃えばアメリカの覇権は当分、安定的でしょう。



20 :名無しさん@1周年 :2000/09/26(火) 12:08
日本政府はアメリカが破綻した時の保険としてヨーロッパ、中国とより親密に
成る必要があると思う。

21 :名無しさん@1周年 :2000/09/26(火) 12:48
株安、ドル安にはなるかも知れないけど、
それだけでアメリカが経済破綻するかね?
(当然日欧は支援するだろうし)

他人(アメリカ)の事より
自分(日本)のことを心配するべきだと思うが・・・

22 :名無しさん@1周年 :2000/09/26(火) 13:00
好景気のアメリカは現状の単年度財政黒字を元に将来、
財政赤字解消の具体的な数字予測を既に発表してる。
日本が同様の数字予測するには とてつもなく恐ろしい
政策を発表しないといけないので できません(笑)


23 :アメリカが咳すると、日本は風邪をひく :2000/09/26(火) 13:11
そそ、
アメリカ破綻してたら、
日本が困るだけ

24 :名無しさん@1周年 :2000/09/26(火) 18:35
たぶん日本列島が世界の刑務所になってるだろう

25 :名無しさん@1周年 :2000/09/27(水) 01:24
今のアメリカの現状は
  貿易−−−大幅赤字
証券市場−−−大幅黒字
こんな感じでしょうか?
でも、証券暴落が将来起きたら...大変な事になるのでは?

26 :山師さん :2000/09/27(水) 04:35
>25

なるだろうね。
貯蓄率がマイナス0.2%だし。
なのに消費支出は伸びつづける不思議な国だ。


27 :名無しさん@1周年 :2000/09/27(水) 05:51
アメリカは、制度上、国民に借金を奨励するようなシステムがあるんだよ。
借金をしないと、かえって損をする場面に出食わすこともあるの。


28 :名無しさん@1周年 :2000/09/27(水) 07:51
>貿易−−−大幅赤字

これは意味ないよ。
ほとんど現地生産だもん。(日本IBM、コカコーラ等 )


29 :名無しさん@1周年 :2000/09/27(水) 07:54
経常収支赤字のファイナンスのためにユーロ資産を切り崩してるな。
このところのユーロ安はそれも一因。
ま、全て株式市場次第といえる。が、それを担保しているのは(何故か)
途切れることなく生まれる優秀な頭脳と技術。それとインディペンデンス、
ミニッツ、エンタープライズもあるな。

30 :名無しさん@1周年 :2000/09/27(水) 10:16
>29
切り崩すって言うより、ヨーロッパ人がアメリカの会社買収したり
株買ったりしてるんだと思うけど。

31 :模範解答(1) :2000/09/29(金) 02:51
この掲示板に経済学部出身者がいかほどいるのか
わからないので、この記事が理解していただける
かどうかわからないですが、書きます。

アメリカは確かに「貿易赤字を抱えています。」
“抱えている”というから知らない人はいつか払
わないといけない借金を、“合衆国政府が負って
いる”のだと勘違いするのでしょう。

しかし、実は、4000億ドルの年間の赤字が意味す
るところは、超単純計算で、

各家庭当たり、年間所得の、4/70≒5%

分だけ、国内よりも外国製品を買うことが多い、
つまり、日本人の500万円所得の家庭が500万円
使い切っちゃうと仮定して、

25万円分くらい外国製品が多いだけのことです。

日本人も、ネスレのコーヒー飲んだり、
ジョンソンアンドジョンソンのバンドエイドを傷口に貼ったり、
WINDOWS使って、
一つや二つブランド物の洋服なんか買っていれば、
何時の間にか自然に到達できてしまう額です。
(平成景気の頃は、不景気のアメリカ程度にそうなりそうだったのです。)

では、その25万円をアメリカ家庭はどうやって払うのでしょう?
簡単です。アメリカ人がアメリカ人のビルを掃除して、年間25万円の
給料をもらえば、もう払えちゃいます。アメリカ人がアメリカ国内で
25万円分の働きさえすればをすれば、払えちゃいます。

25万円分働かないで額面だけ紙幣を刷って払うと、インフレしますが、
25万円分働いて、アメリカ人から給料を貰って払うとインフレしないで
赤字は翌年にはパーになり、また25万円分の赤字を計上できるんです。

だから、赤字は、基本的に払う払わないの問題はあまり無いのです。
同じように、黒字でも、あまり良いことは無いのです。
“ふーん赤字なんだ”“ふーん黒字なんだ”ってだけです。

それじゃあなんで国際会議で問題にされるんだよ!と思う方は次の書き込みへ!

32 :模範解答(2) :2000/09/29(金) 03:12
では、ある年の翌年、不景気のためにリストラされて25万円分の仕事が
無くなってしまったらどうしましょう?それがローンのような借金の
場合、払えません。((でも結局は、払わせられるのですが・・・))
だから、ちょっと売るほうが心配します。そうすると、経済の循環に
水を差すことになります。

売る人が、あらぬ心配をしない、経済学的に合理的な人なら心配無い
のですが、ほとんどの人は不合理に行動します。だから、
「ちょっと見かけだけでも、赤字減らしに付き合えよ」って
言ってみたりします。でもあんまり強くは言いません。
こんなつまんないことに時間を費やしてるひま無いからです。
だから、最近、アメリカは日本の黒字に寛容です。

じゃあ、超しつこく黒字減らせ!って言っていた80年代、あれは?
それは雇用と関係があります。現在アメリカ人で、仕事の無い人は、
0です(そりゃあ極少数いますよ)。しかし、かなりの人が失業していた
場合、赤字が出ると、こうなります。

外国製品買って25万円が外国人の手に渡る
     ↓
もし、国内製品を買ってくれていたら?
     ↓
どっかのアメリカ人に25万円渡ったはず!
     ↓
25万円分の雇用が生まれたはず!

よって、失業対策は赤字減らしとなるわけで、
アメリカが不景気なほどアメリカは強く主張するのです。


$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$
ちなみに25万円の算出に使った数字は、
すべて仮定です
アメリカGDP=7兆ドル
アメリカ貿易収支赤字年間総額=4000億ドル
日本人平均年収=500万円




33 :名無しさん@1周年 :2000/09/29(金) 03:22
グリーンスパン議長がちゃんとしてるから。

34 :素人なので教えて下さい :2000/09/29(金) 04:41
>31.32
ハッキリ言って資源の無い日本は貿易で経済を支えている
国だと思う。
ではアメリカは何で経済を支えているのですか?
やはり証券なのですか?

35 :31,32です :2000/09/29(金) 05:20
>34さん
悪口とかじゃなくて、はっきり言います。
その質問はとっても難しいです。経済学をかじったことがあれば
わかるかもしれませんが、かじってなければわからないかもしれ
ません。もし、興味があれば、専門書(大学で教科書になるよう
なもの)を使って自分で考えてみるのも良いかもしれません。

ーアメリカを支えるものー
証券では国は支えられません。(有価証券一般に)
証券は・・・経済を観るときにさほど重要じゃあないんです。
騒ぐ人多いですし、株式市場は景気に連動しますが、
騒ぐ人は騒いでるだけで、株式市場は事後的に連動してるだけです。

アメリカを支えるものは、別に特別なものじゃあないんです。
アメリカ企業が、アメリカ人に物を売って、
アメリカ企業で働いている人が、給料で物を買っているからです。
その循環が、すごく無駄の無い素晴らしい状態なんです。
その点は日本も同じで、すごいんです。
どこらへんが凄いかと言うと、郵便局を作ると、
すぐに文字の読める人が応募します。
自動車を作ろうとするとすぐに、設計図が手に入ります。凄いです。

発展途上国は反対に無駄だらけなんです。
手紙送りたいという、郵便市場の需要はいっぱいあるのに、
文字が読めない人が多くて、郵便局が作れない。
経済がより発展する潜在力があるのに発展しない・・・無駄です。
自動車工場用敷地、労働者、鉄、自動車に乗りたい人(需要)、
全部そろってるのに、設計図が無い、文字が読めない、
経済がより発展する潜在力があるのに発展しない・・・無駄です。

このように、アメリカ好調とはいっても、日本不調とはいっても、
その差は、極わずか。ほんのちょっとの好調不調の傾向を、
“トレンド(景気)”と言います。

無駄があるかないか、先進国になれるかなれないかの、大きなところ
が躍進することを、“経済発展”etc と言います。そして先進国か
どうか、無駄があるかないか、を決定する指標が“GDP”です。

以上の3つの概念は経済では大きな目玉ですのでチェックしときま
しょう。
(経済学既学習者にはややおかしく聞こえるところもありますが
勘弁してね)

それで、アメリカの経済の無駄加減は、日本と遜色無いです
(最近ちょっとGDPの差が開いてきてるのだが・・・・)。
ただ、ほんのちょっとの、トレンドがよいのです。
トレンドを引っ張っているのが、ITや遺伝子技術なのです。

ITや遺伝子技術に勤めている人が、大儲けをして、
成金のごとく金を使う
     ↓
他の産業に勤めている人も儲かる
     ↓
みんなの財布の紐がゆるむ
     ↓
金回りが良くなる。つまり、経済循環促進する。
     ↓
ちょっとアメリカ経済は好調になる。(繰り返し)

だから、証券指標もつられて高値になるのです。

次は日本です。

36 :31,32です :2000/09/29(金) 05:38
ー日本を支えるものー
トレンド以外はアメリカと同じです。

また、日本は貿易立国ではありません。日本は世界が滅んでも
やっていけます(天然資源はどっかから掘ってくるけど・・)。
日本が海外に物を売って生きてる比率はわずか1%です。
年収500万円の家庭が、貿易のお陰で生きてるのは、
年間たったの5万円。
これはスウェーデンの1/30という少なさです。
スウェーデンはですから、貿易で成り立っている国です。

ではどうして日本は騒がれるのか?
1%が普通の1%じゃないからです。一家庭当たり5万円が世界的に
どのくらいの価値かを考えてみればわかるでしょう。
だから、日本としては、
貿易には頼っていないけど、他の国からは見れば、
大きな事態になってくるわけです。
G7(除ロシア)が日本の景気回復を願うのは、一家庭当たり5万円
だけ輸入して欲しいと言っているのに、等しいわけです。

ではスウェーデンは、スウェーデンとしては貿易に頼っているけど、
他の国から見れば、小さなことでしかないのです。
(スウェーデンの人口は800万人くらいしかいない)

そういうわけで、日本は貿易立国ではなく、かつ、経済の
大きな基盤はしっかりしていて、あと一息なのにちょっと不調。
という状態なのです。




37 :名無しさん@1周年 :2000/09/29(金) 05:40
>36
日本の財政赤字を考えると、その5万円の価値は無きに等しいのでは?

38 :>37 :2000/09/29(金) 05:56
財政≠経済ですので、ちょっとあなたの意図がわかりません。
(悪口ではないです。)
多分、日本政府の負債のことをいっているだと思いますけど、
この話の場合、日本政府は、日本の中のホンの一市民ですので、
それとの関連性は無いと思います。

わたしがあなたの質問を誤解していたらまた書きこみしてください。

39 :名無しさん@1周年 :2000/09/29(金) 06:34
おお

40 :山師さん :2000/09/29(金) 07:09
>31,32氏
の一連の説明はわかりやすいねえ。煽りじゃなくて、マジに大変簡潔に要点をつたえてるとおもう。
他のスレで政府部門の借金が返せない云々のはなしが議論されてる(600兆円スレ)が、そこでも一般常識と経済学的な常識の乖離があるのを痛感する。
ここでいえば、貿易赤字=わるい、黒字=いい、という誤解にあたるかな。
結局日本国内で十分な投資先がない分、より投資機会のあるアメリカとかにお金がながれることや、貯蓄=善とドグマが奨励されすぎて、マクロで見たときには
お金持ってる人がお金使わない(有効需要の不足)問題がおこってるから政府部門がしゃあなく支出してるとかいっても、
使い道がわるいとか、ドキュソ政治家にはまかせられんとかいうはなしが先に立っちゃう。まあ、気持ちは分からなくないが(笑)。
おれは、31さんよりは煽るの好きだから、口汚くやるが、まあ世間の誤解をすこしは解いてやろうや。

41 :名無しさん@1周年 :2000/09/29(金) 08:05
アメリカは日本で現地生産してるのだから対日貿易
赤字は当然です。

>34

IT関連でしょう。
すでにアメリカは、製造業を捨てて、IT中心に産業構造の転換
してます。
それと、軍事ですね。
アメリカ経済の回復は湾岸戦争を契機にしてます。
武器の在庫をいっそうし、景気回復の起爆剤にしたと考える
べきでしょう。

42 :>41 :2000/09/29(金) 10:32
違うよ


43 :名無しさん@1周年 :2000/09/29(金) 10:59
>36
ぼくは経済の事がまったくわからないものなんですが、もしよかったら教えてください。
日本が貿易立国ではないと、おっしゃってますが、では日本は 何立国なんですか?


44 :名無しさん@1周年 :2000/09/29(金) 11:04
>36
あと........

>証券では国は支えられません。(有価証券一般に)
>証券は・・・経済を観るときにさほど重要じゃあないんです。

とおっしゃってますが、やはり株価は経済を見るときにあまり役に
たたないのですか?何で重要じゃないのかしりたいです。

>騒ぐ人多いですし、株式市場は景気に連動しますが、
>騒ぐ人は騒いでるだけで、株式市場は事後的に連動してるだけです。

株式市場は結局、事後的に事象を反映してるのですか。具体的に
お教え下さい。プロに質問できるなんてシアワセだなぁ。



45 :名無し人間 :2000/09/29(金) 12:29
>また、日本は貿易立国ではありません。日本は世界が滅んでも
>やっていけます(天然資源はどっかから掘ってくるけど・・)。
>日本が海外に物を売って生きてる比率はわずか1%です。
>年収500万円の家庭が、貿易のお陰で生きてるのは、
>年間たったの5万円。

これどういうこと?まったくの嘘でしょ
農業もトラクターで、漁業はもちろんエンジン付きの船
製品はトラックで輸送、工場は電気で動かす、原料はほぼ輸入
木材輸入、食料も60パーセント輸入
衣食住すべてにわたって輸入で生活している。
これで輸出による儲けがなかったならどうなる?
単純に言えば加工して付加価値を付け海外に輸出し、利益を出して国内の
必要なものをほとんど海外から買ってる状態でしょ。
どういう計算で1パーセントってはじいてるのか知らないが、本質をまったく
無視している。
日本は完全なる加工貿易立国だろ?



46 :名無しさんの初恋 :2000/09/29(金) 12:51
>>45
経済学かぶれ?の人をあんまりいじめないように
>>36 (天然資源はどっかから掘ってくるけど・・)
って書いてあるでしょ。化石燃料や農水産物を自給できる場合
を仮定しているんだよ(-_-;)

経済ガクッつーのは仮定の世界(プッを研究する学問

47 :名無しさん@1周年 :2000/09/29(金) 13:04
43ですが、45さんの加工貿易立国ってぇーのが、その
答えでいいのかな?36さん。45さんも36さんと同じ経済のプロですね。
36さんに質問なんですが、

>日本が海外に物を売って生きてる比率はわずか1%です。
>年収500万円の家庭が、貿易のお陰で生きてるのは、
>年間たったの5万円。

と言いますが、パソコン(殆ど海外の部品で出来ています)1台買うと
1年分以上分の金額を1っぱつで支払う事になっちゃうんでしょうか?ああ、おれは
もう今年の「貿易のお蔭支出」は終了しているわけですね。がーん。


48 :名無しさん@1周年 :2000/09/29(金) 13:41
経済のプロはなぜ経済のことしか考えないの?

49 :名無しさん@1周年 :2000/09/29(金) 14:09
日本
平成9年度国内総支出(名目)<単位10億円>
国内総支出=504986.7
財貨サービスの輸入=49226.8(10%)
財貨サービスの輸出=56671.1(11%)→外需収支は+1%です
つまり、年間所得500万円の家庭において、
50万円分が輸入に使われ、55万円分が輸出で稼がれている
状況。あなたは日本が、貿易に頼っていると思いますか?

国民経済計算法くらいは知っておいても良いかもしれませんねぇ。
そんなに難しくないですよ。本当に。
あと欲を出すなら、国際収支表を良く読んでも良いかもしれないです。

日本の国際収支において、資本収支は赤字なんですよ(笑)。
ってこの話は会計学に任せるとして。

あとさまざまな質問が出ていましたが、ちょっとわかりやすく
説明するのは難しいので、辞めときます。
(出来ないからだ〜とかお約束の煽りはやめてくださいね・・)

あと、私はプロの人でも何でも無いです。




50 :名無しさん@1周年 :2000/09/29(金) 14:33
>49
サスガァー!! 経済に詳しい人は違うなぁ。



51 :名無しさん@1周年 :2000/09/29(金) 16:07
>49
貿易黒字に頼ってないけど、貿易には頼ってるよ。

52 :名無し人間 :2000/09/29(金) 16:56
49のをかみくだけば、車は国産だがガソリンは輸入してるってこと
かな。
車250万で素材とガソリンで一年分25万ね。
財貨サービスっていっしょくたにしてるから10パーなんだろ?
経済活動の根幹部分はまったく輸入依存といっていいんじゃないの?

53 :名無しさん@1周年 :2000/09/29(金) 17:21
>49

でもおかしーなぁ。金融のプロ達が頑張ってる有価証券市場では
為替の動向で、株価が大きく乱高下するのに。やっぱり日本経済に
かなり影響あるんじゃないのかなぁー?為替動向。それってやはり
日本が貿易立国だからじゃないのかなぁ?
その1世帯あたりにおき返る論理ってのもなんかおかしくないかなぁ。
実際、外資系なのに日本法人になっている企業もいるし、一方で、海外
に現地法人を作って経済活動をしている企業もある訳だし.......。会社
によっては工場を全部東南アジア移設してるところもあるんだし。
企業の世界戦略を考えれば、一世帯アタリにおき返るその議論はかなり
乱暴な机上の空論じゃないのかなぁ?ソバ一つ取ったって、原料輸入が
8割程度だしさー。悩んじゃうねー。またGDPの10%往復では
20%も輸出入額が閉めてるって、これってやっぱり日本が貿易立国
だと言う事じゃないのかなぁ?

ところで

>証券では国は支えられません。(有価証券一般に)
>証券は・・・経済を観るときにさほど重要じゃあないんです。

このご意見も聞きたいなぁ。




54 :名無しさん@1周年 :2000/09/29(金) 18:08
アレー!!!数字が途中で変ってるぅー。最初は

>また、日本は貿易立国ではありません。日本は世界が滅んでも
>やっていけます(天然資源はどっかから掘ってくるけど・・)。
>日本が海外に物を売って生きてる比率はわずか1%です。
>年収500万円の家庭が、貿易のお陰で生きてるのは、
>年間たったの5万円。

なのに次の文章では

>つまり、年間所得500万円の家庭において、
>50万円分が輸入に使われ、55万円分が輸出で稼がれている
>状況。あなたは日本が、貿易に頼っていると思いますか?

5万円が50万円に変ってる。ありゃぁー??変なのー。
さすが日本。スグ貿易黒字になるんでしょうか?ざぶとん1枚。




55 :名無しさん@お腹いっぱい :2000/09/29(金) 18:26
>54
きみ、アタマわるいねぇ。
49が言ってるのは、ネットで貿易から稼いでるのが5万円だといいたいだけだろ。
貿易にたよってる額を49はネットで、きみはグロスで考えてるだけじゃん。
それで揚げ足とって煽ってるつもり?

>さすが日本。スグ貿易黒字になるんでしょうか?ざぶとん1枚。
いくら煽りでもトホホすぎるよ・・・・。


56 :名無しさん@1周年 :2000/09/29(金) 19:46
で53の指摘にたいしてプロの助言を!辛口の粋のいいトコおねがいしますよ。
因みに、株価指標は景気指標の先行指数ですが、やっぱこうした標準的指標も
プロの視点の違う意見で論破してください。期待してます。

57 :名無しさん@1周年 :2000/09/29(金) 20:29
>55

おおぉ!そっかー。グロスだったんだぁ。なーるなるなる。でも
そうなると所得全体のグロス500万円を比較対象にすべきなのかな?
可処分所得と比較スベキなのかな?うーん。だれかオセーテ。

58 :名無し人間 :2000/09/29(金) 23:47
経済用語だけが踊っとるな

59 :名無しさん@1周年 :2000/09/30(土) 00:00
日本の貿易黒字って中国と並んで、米国の頭痛のタネでしょ?こんな
事象を捉えても、日本が貿易立国であるとおもっちゃうんだよね。仕方ないから
こうした問題を解決すべく、現地法人作って、逆輸入までしてるっしょ。GDPと比較して
見れば貿易収支も小さそうに見えるけど、他国の状況と比べれば、相対的に世界で有数の貿易
立国だとおもうんだよね。ちゃうか?

最近思うんだけどはたして国際収支統計ってどこまでそうした海外での日本企業の
動きを反映してるのかって事。また更に言えばサイバーワールドで国境を超えた
商取引(ダウンロードとか)をすべからくちゃんと反映してるのかって事。現地法人
はきっと現地の企業扱いなんだろうし.......。あー今日も眠れない。

60 :名無しさん@1周年 :2000/09/30(土) 05:50
日本が江戸時代の様に鎖国状態ならば
内需≒100%なので貿易に頼らなくても良いが
現在の日本は原油、食料、鉄鉱石などの殆ど
を輸入に頼っている。
だから貿易黒字なしに日本国は存在しえない
と思う。

61 :名無しさん@1周年 :2000/09/30(土) 06:07
>60

貿易黒字はかならずしも必要ありません。
差し引きの勘定がゼロ近辺に収まっていれば、
いいんです。
一方に偏りすぎますと、それはそれで問題に
なります。
黒字の場合は、黒字分の資本をどう扱うの
かが問題になります。
で、今はアメリカに融資してます。
商品買って貰うために。

62 :アメリカ国債 :2000/09/30(土) 06:13
アメリカの貿易赤字とは結局

アメリカ人が買った物>アメリカ人が売った物

だからその差額のマシナス分を貿易以外で調達
しなければ成らない。
そうでなければ「預金」「資産」を取り崩すか
「借金」するしかないと思うけど。
(もしかしてこの「借金」がアメリカの国債なのでは?)
この考えは単純過ぎるのですか?

63 :名無しさん@1周年 :2000/09/30(土) 06:24
貿易収支外の利益がいっぱいあります。
知的所有権等


64 :62 アメリカ国債 :2000/09/30(土) 06:33
訂正させて下さい。
>アメリカ人が買った物>アメリカ人が売った物

アメリカ人が買った額>アメリカ人が売った額

知的所有権等に金額が付く場合、輸出の対象になる
のでは?

65 :名無しさん@1周年 :2000/09/30(土) 06:51
その貸してるお金返して貰えるのかな?
なんか・・・もう元本割れしてそうな気が・・・

66 :名無しさん@1周年 :2000/09/30(土) 09:07
>61
>貿易黒字はかならずしも必要ありません。
>差し引きの勘定がゼロ近辺に収まっていれば、
>いいんです。

如何にも「経済」談義で、どうも理論先行、実社会無視といった雰囲気ですね。
今、世界における日本の役割で、OECD支出も無視できないし、国連やIMFへの
資金提供だってあるわけだし。またこんな煩雑で国際政治力学が関わる事柄で
日本は貿易だけに頼ってない、黒字はなくてもやっていける。なんて
言われても、ピンとこない。日本の貿易黒字がいろいろな形で世界経済の
補完作用をしているわけだし。 あとさ

>証券では国は支えられません。(有価証券一般に)
>証券は・・・経済を観るときにさほど重要じゃあないんです。
>騒ぐ人多いですし、株式市場は景気に連動しますが、
>騒ぐ人は騒いでるだけで、株式市場は事後的に連動してるだけです。

ボクはこれに関して是非その説明を聞きたいんだな。401Kを採用している
米国で万が一、株価が暴落したら大変でしょ?これは逆に読めば、米国の年金は
有価証券に頼っている部分があるのでは?国債も有価証券だから発行の加減で金利
動向も左右する。それなのに経済を見るときに重要じゃないの?株式市場は景気に
連動するなんて言うけど、これはミスリード。不況の株高とも言うけど、株価は
景気に先行するんじゃないかな?景気指標と株価チャートを重ねれば、株価が先行して
動く事が一目瞭然でしょ。事後的に連動してるのはズバリ言うが、株価ではなく
町の経済学者だよ。だから経済学者って何の役にもたたないんだよ。




67 :>66 :2000/09/30(土) 09:41
有価証券に頼らない年金って何ですか?

銀行預金とか言わないでよ。銀行は預金で有価証券買ったり、貸出ししてんだから。

68 :名無しさん@1周年 :2000/09/30(土) 10:08
>67

度合いを言っているのです。日本の年金は信託銀行や指定の金融機関
を経由して運用してますが、米国の場合401K。個人が自主的に
リスクを考えて(投信)運用しているわけです。米国を引き合いに
出したのは、401Kの方が有価証券の変動に大きく影響を受けやすい
と言う事を言っているのです。日本もじきに401K導入です。

>証券は・・・経済を観るときにさほど重要じゃあないんです。

このような発言の真意を是非知りたい。


69 :名無しさん@1周年 :2000/09/30(土) 10:12
68ですが、最近では年金の一部には、自主運用に走るところもありますね。
金融機関だからと言って、目覚しい運用が出来るとは限らないわけです。
補足でした。

70 :名無しさん@1周年 :2000/09/30(土) 17:41
むなしいな....
60年代からズーーーーーーーーと、いつアメリカが滅びるかと期待して待ってるのに、全然滅びない。
これじゃ、俺達の目の黒いうちはダメだろうな。
でも、いつかはきっと滅びるぞ......

71 :名無しさん@1周年 :2000/09/30(土) 19:11
アメリカのジャイアニズム

アメリカの物はアメリカの物
他国(属国)の物もアメリカの物

72 :名無しさん@1周年 :2000/09/30(土) 19:13
アメリカ≒ジャイアニズム

アメリカのカネはアメリカの物
他国(属国)のカネもアメリカの物

73 :最近疑問に思うこと :2000/10/01(日) 02:41
なぜアメリカに流れたマネーは日本に戻って来ないのですか?
そろそろ戻ってきても良いと思うのですが。

74 :名無しさん@1周年 :2000/10/01(日) 08:08
あんだけ金利差があってどうやって日本に流し込むの?>73
トヨタがせっかくクルマ売って稼いでくれたカネなのにね。
結局アメリカの証券バブル崩壊に期待するしかない。

75 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/01(日) 11:20
今、日本で金利を引き上げたらどうなるのですか?

76 :名無しさん@1周年 :2000/10/01(日) 12:01
破滅です。まず日本、次にアジア、ヨーロッパ、最後はアメリカ。

77 :名無しさん@1周年 :2000/10/01(日) 15:11
ここのスレの住人はアホばっかだな。
株でも買おうものならスッテンテンだろうな。

78 :名無しさん@1周年 :2000/10/01(日) 16:03
おちんこTTH+α:勉強になります。多分この板でこのスレッドがサブジェクト、内容共に
最高レヴェルな筈です。質の高い議論を期待します。

____________________________________
重要
>>31-32
>>31
>>32
>>35-36
>>35
>>36
>>38

79 :感想 :2000/10/03(火) 19:50
>「経済」談義で、どうも理論先行、実社会無視といった雰囲気ですね。

っていうレスがあったけど、へんだなぁ。経済の話してるんじゃないのかな?
どうして、こういうレスが付くんだろう?

余所のスレでもそうだけど、経済の話を経済以外で語ろうとしてる人が多すぎ。
しかも、その根拠が変なエコノミストの受け売りだったりして、ますます変さが
きわまってる。と、考えるのは私だけでしょうか?


80 :名無しさん@1周年 :2000/10/03(火) 20:13
2CHだも仕方ないよ(笑)。

81 :名無しさん@1周年 :2000/10/03(火) 21:27
>79

経済だけの話なら、財務省証券の一部を売り払えるはずだが?

82 :>81 :2000/10/03(火) 22:33
そうだよ。ただ、それで円高になると困るのは日本の方だってこと。
特に、今みたいに不景気じゃね。アメリカが崩壊しなくても、普通の
不景気になっただけで、日本経済の生死にかかわるからなぁ。

83 :>81 :2000/10/03(火) 22:33
そうだよ。ただ、それで円高になると困るのは日本の方だってこと。
特に、今みたいに不景気じゃね。アメリカが崩壊しなくても、普通の
不景気になっただけで、日本経済の生死にかかわるからなぁ。


84 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/04(水) 04:00
アメリカのインチキ経済より、日本の経済システムの方が
よっぽどましな気がする。マジ

85 :名無しさん@1周年 :2000/10/04(水) 04:18
>>84
根拠は?

86 :名無しさん@1周年 :2000/10/04(水) 04:23
貿易赤字で壊れた国ってあるのか?

87 :名無しさん@1周年 :2000/10/04(水) 04:36
>>86
メキシコは破産した。


88 :南米人 :2000/10/04(水) 17:03
経常収支赤字で国が潰れるのは、固定相場制をとってる国が為替レート維持
のために(赤字だと通貨に下落圧力がかかるからね)外貨準備を減らして、
ついには外準無くなって、外国からの借り入れを返せなくなって生じる現象。

あるいは、同じく通貨安で輸入物価が上がってインフレになるのを押さえ込
もうというんで外為市場に介入して、同じ結果になることもあり得る。

つまり、「国が潰れる」というのは、「自国通貨の買い支え介入で外貨準備
を使い切り、借入を返済できなくなった状態」なわけ。そうなると、IMF
の管理下で国内消費を減らして、せっせと輸出して、稼いだ金を借金の返済
に回さないといけなくなる。

問題は、アメリカ。ドルが基軸通貨だから、対外借入もほとんどドル建て。
だから、借入の返済に外貨は必要なくて、ドルを刷りさえすればいい。
だから、普通の意味での「経常赤字によって国が潰れる」ことは、アメリ
カには起こらない。もちろん、そんなにドルを刷りまくればインフレになる
可能性は大。そうなると、外国がドル建てで金貸してくれなくなる可能性
はある。でも、そんな可能性が出る前に、インフレ抑制のために金融引き締め
を行わざるを得なくなり、結果的に内需が減って経常赤字も縮小。

基軸通貨国で、国内経済の規模が大きい国は、チョットやソットでは破綻しない。


89 :名無しさん@1周年 :2000/10/05(木) 15:07
日本が貿易立国だっていう主張の人々は、例えばソバ粉が中国とか
オーストラリアとか輸入されているから貿易立国という理論みたいだけど、
自分は別に貿易立国という名称自体が悪いとは思わないけど、駅の立ち食い
ソバ代300円のうち、一体何円が輸入ソバ粉代なのか?という事を忘れている
ような気がするな。
多分、300円の内訳で最も占めるのはソバ屋のオバチャンの人件費か、そこの
ソバ屋のテナント料であって、ソバ粉代ではない。つまり、売価300円のうち、
輸入品の占める割合は3円分だけということ。
その3円を重要視しするか、しないかという違いだろうな。
日本の経済自体は、その3円より、オバチャンに払われる人件費によって回って
いるという説に、自分も同意。

90 :名無しさん@1周年 :2000/10/05(木) 15:36
>89

そのオバチャンの着ている制服が中国製でも、あんたが大将!
めんつゆのカツオだしがインド産でもあんたが大将。その店のテーブルが
マレーシア産でも、あんたが大将。ワリバシがマレーシアの材木を使っていても
大将大将。すごい。分析だ。やっぱエコノミストは違う。

91 :名無しさん@1周年 :2000/10/05(木) 15:38
おっと。電気代をわすれた。もし火力発電なら、アラビア産か?
でもソバ屋の話しはスゴイと思う。大将大将!!

92 :名無しさん@1周年 :2000/10/05(木) 15:54
>証券では国は支えられません。(有価証券一般に)
>証券は・・・経済を観るときにさほど重要じゃあないんです。
>騒ぐ人多いですし、株式市場は景気に連動しますが、
>騒ぐ人は騒いでるだけで、株式市場は事後的に連動してるだけです。


そろそろこの説明をしてくれよ。おれは、この説明が聞きたくてウズウズしてるんだ。

93 :名無しさん@1周年 :2000/10/05(木) 16:44
89は馬鹿すぎる。
オバちゃんの人件費ってのはオバちゃんの給料だろ?
その給料なんに使うんだよ
食いモンだろ?衣料品だろ?家賃だろ?光熱費だろ?
もとをたどればほとんど輸入もんじゃねえか
ママンにまかせっきりにしないで、自分で生活してみろ
経済を勉強すんのはそれからでも遅くないぞ。

94 :秀@レイカ命 :2000/10/05(木) 16:54
うん?その、おばちゃんの食いモンとか、衣料品とか、光熱費とか
やはり、99%は国内の人件費であって、1%が国外の材料費じゃないの?

やはり、外に出て行く金は1%ってことじゃ?

95 :名無しさん@1周年 :2000/10/05(木) 16:59
>93
人のこという前に、ネットで半角カタカナ使うな、常識だ。
また飛ぶだろが。

96 :名無しさん@1周年 :2000/10/05(木) 17:00
問題は、諸外国に比べて、輸入品の占める割合が高いかどうかなんじゃないの?

諸外国が0.1%のところを1%なら、十分議論する価値があるのでは。

97 :名無しさん@1周年 :2000/10/05(木) 17:03
>93
インターネットの使い方から勉強しなおしなさい。それからでも遅くないぞ。

98 :名無しさん@1周年 :2000/10/05(木) 17:45
>93さん  あんたは正しい。
この人。持論が絶対正しいと思いこんで、反論する人は皆んな 敵に
見えちゃうみたいですよ。家の中あるいて製品がどこで作られてるか
チェックすれば、こんな中学生みたいな事、言わないで済むのにね。
この人に100円ショップが何で経営可能か聞いてみたいね。はは。

99 :名無しさん@1周年 :2000/10/05(木) 18:00
>99%は国内の人件費であって、1%が国外の材料費
どっからその数字出してきたんだよ
おまえ電波か?


100 :名無しさん@1周年 :2000/10/05(木) 18:03
>95
半角カタカナ使ったら飛ぶって初めて聞いたけど本当か?

101 :名無しさん@1周年 :2000/10/05(木) 19:16
 だーかーらー、何度も書かれているように
みんながお金を払っているのはものの値段だけじゃないってことでしょ。
93さんの言うとおりだとすると、どうして1次産業にばかり頼っている国が貧困を抱えていることが多いの?

 製品の価格のほとんどは、原材料ではなく加工時の労働による付加価値や
付随するサービスのコスト。日本は結構これを自国でまかなっているから
これだけ経済規模が大きいんでしょ。
そもそも、93さんの様に考えると日本はどうやって貿易黒字になってるの?

 あと、99%とかはもののたとえでしょ。人件費の方が材料費より十分に大きければこの議論は成り立つよ。
で、産業の空洞化(外国に工場を移したりするやつ)は、とりもなおさず日本においては人件費のコストが非常に高いことを物語っているよね。

102 :名無しさん@1周年 :2000/10/05(木) 19:21
アメリカなんて気楽なものさ。最後は日本などから
かつあげすればすむからね。

103 :名無しさん@1周年 :2000/10/05(木) 19:23
>あと、99%とかはもののたとえでしょ。
好い加減な話なんですねぇ。

>人件費の方が材料費より十分に大きければこの議論は成り立つよ。

日本はまるで優良コンサルタント企業みたいですね。たとえば
A企業がB原料を輸入するとして、原料輸入額30億円だったとする。
しかし人件費が35億もかかるって事ですか?ボストンコンサルティング
みたいな製造業ですね。エリート集団ですね。でもその前に倒産しちゃうか。



104 :名無しさん@1周年 :2000/10/05(木) 19:33
話がずれまくってるな。
とりあえず、話をずらした張本人の89の「貿易立国」という言葉の使いかたが間違ってる。
「貿易立国」は外国から買い付けた原材料を加工して製品にしてまた外国に売って経済をまかなうことを言う。
(社会の教科書だと加工貿易立国だったか)
89の話は「輸入への依存」。

105 :名無しさん@1周年 :2000/10/05(木) 19:49
>製品の価格のほとんどは、原材料ではなく加工時の労働による付加価
>値や 付随するサービスのコスト。

ほんと?でも中国とかで製品なんかはアセンブリしてるから加工賃もやすいんじゃないの?
ビデオデッキは殆どが海外生産だろ。


106 :世界@名無史さん :2000/10/05(木) 20:06

104と同意見。

「貿易立国」については
とりあえず、

・日本(アメリカ)における1次産業、2次産業、3次産業の規模を比較してみよう。
・GNPと貿易額の比較をしてみよう。

>96
輸入品の占める割合(原材料における輸入品の占める割合?)
よりも、経済規模に占める貿易額の割合が問題。
これが小さければ、その国の経済にとって貿易赤字の影響は小さい。




107 :名無しさん@1周年 :2000/10/05(木) 20:10
日本が海外から原料を輸入し、最終製品として輸出する場合を考えてみる。
以下は大雑把な仮定の数字ね。

輸出製品:自動車(単価:100万円)
輸入原料:自動車1台あたり鉄鉱石1t、石炭1t、原油500kg
(鉄鉱石は鉄鋼、石炭は製鉄及び発電、原油はプラスチック及び発電に使用)

輸入原料の単価を、鉄鉱石50円/kg、石炭50円/kg、原油50円/kgとすると(たけーか?)
自動車1台あたりの輸入原料の値段は50×1000+50×1000+50×500=12万5000円
自動車の輸出価格を100万円としたから、これに対する原料価格は12.5%。

えらく大雑把な試算だから(正確な情報のあるサイトがあればリンク希望)、
材料価格が5%になったり20%になったりするかも知れないけど、
日本をブラックボックスとして見た場合の製品コストの構成のイメージはこんな感じじゃないかな?

108 :名無しさん@1周年 :2000/10/05(木) 21:44
101も馬鹿で馬鹿でどうしょうもないな。
1次産業たよってる国が貧乏なのは、1次産業の製品の利潤が車に比べて薄い
から。
なぜ薄いか。作るのにトラクターがいる。運ぶのにトラックがいる。
それらを現地で作っていたとしても工作機械は日本のものだったりするし
ヨーロッパのだったりする。
それらを動かすのに石油がいる。アラブやアメリカの石油メジャーに
金を払う。その上で輸出しても大概一次生産物は輸入している国でも
高品質のものがあったりするので、市場原理で安くしないと売れない。
もっと厨房むけに言えばカンボジアは米輸出しているから貧乏で
日本は車輸出しているからカンボジアより金持ち。
台湾はPC輸出しているから金持ちで、鉱物や食物を輸出している中国は
貧乏。これでわかるか?ヴォケ
何度もいうが、日本で材料費より人件費の割合が多かったとしても、
結局人件費は輸入物を買うために使われるのだから、トヨタやソニー
が輸出で儲けてくれて税金を納めてくれないと日本はどんどん貧乏国になる
の。土建とか公務員とかに無駄な人件費払ってると破綻寸前でやばいの。
わかったかな〜。お風呂はいってもうねなちゃい。



109 :名無しさん@1周年 :2000/10/05(木) 22:38
スレの趣旨から離れてきたからもひとつ付け加えると
土建屋とか公務員は国内の金を浪費してんだけど、わすれちゃいけない
のは国内の金集めて海外金融市場でぼろ負けするトレーダーね。
アメリカが好景気を維持してんのはそいつらのお陰もあると思うね。

110 :名無しさん@1周年 :2000/10/05(木) 23:22
>108
心より同感でございます。

111 :名無しさん@1周年 :2000/10/05(木) 23:26
>国内の金集めて海外金融市場でぼろ負けするトレーダーね。

業界の人は解ると思うが、この人、この世界のこと何にも知らないみたい。
金集めるトレーダー?そんなスーパーなヤツがいるのかね。何に知らないのに
言いたい放題。そろそろ堪忍袋の緒が切れるぞ。ボウズ!


112 :名無しさん@1周年 :2000/10/05(木) 23:40
国民が輸出企業に労働を提供し、付加価値をつけた製品が海外にいってしまう。
輸出企業が獲得した外貨で天然資源や食料を購入し、それが国民に分配される。
ただ、天然資源や食料は金額としては全然たいしたことがない。
それは、人件費が高いからである。
人件費が高いのは、労働を必要とするのは輸出企業だけではなく、
国内向けの産業も労働を必要とするからである。
国内向けの産業が経済全体に占める割合は、輸出額に比べるとずっと大きい。

だからといって、輸出を軽視していいわけではない。
高い人件費でも輸出企業が国際競争力を維持しているのは、付加価値の高い製品を作っているからである。
なぜ人件費が高いのかというと、他の産業の効率が悪いからなのである。
土建とか公務員とかに無駄な人件費払っていると、
間接的に輸出企業の人件費の上昇圧力となるのだ。


113 :食いだおれさん :2000/10/05(木) 23:46
http://ueno.cool.ne.jp/yamakichi/mukashi/spue.jpg


114 :名無しさん@1周年 :2000/10/06(金) 09:12
>業界の人は解ると思うが、この人、この世界のこと何にも知らないみたい。
>金集めるトレーダー?そんなスーパーなヤツがいるのかね。何に知らないのに
>言いたい放題。そろそろ堪忍袋の緒が切れるぞ。ボウズ!
確かに業界の人間じゃないので言葉がおかしかったかもしれんが、海外投資のファンドが軒並みマイナス
なのは日本経済新聞みればパツ一でわかるし、日銀の総裁もオプション市場で
トータルの価値負けがどうなってるかはっきりとわからないから早く正しい統計
をとるべきだと昨日言っていたばかりじゃないか。
おれのいってることの言葉のあげあしをとるんじゃなくて中身について、
日本にとって金融の連中が被害を与えているのじゃないかということについて
それは違うと根拠があったら反論してみろ。
堪忍袋はいつでも切ってかまわないぞ。ボウズ




115 :名無しさん@1周年 :2000/10/06(金) 09:14
外貨預金のファンドも付け加えてね

116 :名無しさん@1周年 :2000/10/06(金) 09:48
>112
あなたの言ってることは正しいと思うが、繰り返しなにを言いたい
のかと言えば、国内のみの経済という観点はおかしいということ。
パーセントにすれば少ないのかもしれないが、輸入原料がなければ
国内経済などまったく機能しないのであって、
輸入原料の購入代金は輸出企業の利潤をもとにしなければ、経済が
弱体化していく。
日本の経済は、あなたが日本全体の経済活動からみれば少ないと言われる
輸出入に完全にリンクされているのであってそこからは逃れられない。
国内人件費の高騰という問題は非効率な国内産業のせいだと言われるが、
もとはと言えば、高度成長のときに輸出で儲けた金を国内にばらまいて
きた結果であって、国内産業が非効率なのはそれらの保護や援助によって
多分に有力な輸出産業の利潤に甘えてきたからである。
こんな単純なことがわからない人が結構いるのにはある意味驚いた。
ナにかに洗脳されてんじゃないのかね。



117 :名無しさん@1周年 :2000/10/06(金) 10:26
>確かに業界の人間じゃないので言葉がおかしかったかもしれんが、

言葉がおかしいんじゃなくて、その業界の仕組みをマッタクわかってないのが
わかるんだよ。なのに

>わすれちゃいけない
>のは国内の金集めて海外金融市場でぼろ負けするトレーダーね。
>アメリカが好景気を維持してんのはそいつらのお陰もあると思うね。

こりゃ、妄想を超えてるよ。




118 :名無しさん@1周年 :2000/10/06(金) 10:28
トレーダーってそんな権力があるのなら、今ごろ業界の花形だね。大爆笑!

119 :名無しさん@1周年 :2000/10/06(金) 10:32
>100
おまえ、そんなこともしらないで、カキコするなよ。
サルでもわかるって本でもみろや。初心者君。

120 :名無しさん@1周年 :2000/10/06(金) 10:35
>116さん
同感です。

121 :名無しさん@1周年 :2000/10/06(金) 11:08
>117、118
だから、日本人の金集めてる銀行証券生保みたいな
とこが、その資金を海外市場とかでも運用してんだろ?
んでトータルで勝ってんのか負けてんのかって聞いてんだよ。
わかんねえんだったらわかんねえって言えばいいんだよ。
とうしろなんだから業界の仕組みなんて知らねえっつうの


122 :名無しさん@1周年 :2000/10/06(金) 11:10
>日本にとって金融の連中が被害を与えているのじゃないかということについて
>それは違うと根拠があったら反論してみろ。

きっとこの人はマスコミにすぐダマされる人なんでしょう。日本の
イワユル大手金融は、自分の頭で考えないマリオネットです。さて
マリオネットを動かしてるのはダレでしょう?それがオコタエでちゅ。
銀行員がエリート面してるのが笑える今日この頃です。


123 :名無しさん@1周年 :2000/10/06(金) 11:14
>119
めんどくせえから半角カタカナで2chが飛ぶ仕組みをおしえろや。
ワラとかギコとか半角でよく見るけどな。

124 :名無しさん@1周年 :2000/10/06(金) 11:14
>121
そんなことより、116さんに反論はしないんでちゅか?

125 :名無しさん@1周年 :2000/10/06(金) 11:20
116と121は同じ人間が買いたんだけどな。
よく中身を読め

126 :名無しさん@1周年 :2000/10/06(金) 11:55
救いようの無いオバカさん>119
http://www.meiji.ac.jp/mind/seminor/shikaku1999/270-more.html

127 :126 :2000/10/06(金) 11:56
>123だった、ごめん
わたしも馬鹿だ、

128 :名無しさん@1周年 :2000/10/06(金) 11:57
>125
>とうしろなんだから業界の仕組みなんて知らねえっつうの

そんなヤツが議論して何の利益になる。社会の害悪にしかならない。日経新聞に
書いてあることでも、したり顔で近所の人に語ってなさい。トレーダーの話はでも
笑わせてもらったよ。そんな人が

>わすれちゃいけない
>のは国内の金集めて海外金融市場でぼろ負けするトレーダーね。
>アメリカが好景気を維持してんのはそいつらのお陰もあると思うね。

わすれちゃいけないのは、ってーのがイタイな。

129 :名無しさん@1周年 :2000/10/06(金) 12:02
>121
>銀行証券生保みたいなとこが

みたいなとこ ってーのもイタイな。爆笑。郵貯は年金はどこへいったんだい。



130 :名無しさん@1周年 :2000/10/06(金) 12:24
外貨預金をしよう。金利が5%以上差が
あるぞ。3円くらい円高になっても国内に寝かせ
ておくよりトクだ。

131 :名無しさん@1周年 :2000/10/06(金) 16:07
108の意見だけど1次産業に頼る国がどうして貧しいかにはおおむね同感。
ただし、

>それらを現地で作っていたとしても工作機械は日本のものだったりするし
ヨーロッパのだったりする。
ここに注目。そう、日本やアメリカの場合国内に工作機械を作る産業があるでしょ。
だから、車を作る→会社は工作機械を買う→工作機械を作る→その会社は……
なんてことがあって市場の規模が大きくなるし、雇用も増える。
だから貿易額に比べて国内の需給の方がおおきくなるわけ。

(もう一つ細かいことを言うと、利幅は一次産品かどうかに関係ない。要は希少価値のあるものや付加価値の大きいものは利幅を大きくできるってこと。例えば、海外市場では知らないけど国内市場では車もPCも利幅の薄い商品。)

結局日本は貿易がないとやっていけないんだけれど
(アメリカは自給が出来るかもしれないが、そうしたら経済はきわめて非効率になるし、弱体化する。)
経済がうまく回っていれば、貿易赤字はそんなに大きな問題じゃないと思う。(あくまで「そんなに」だよ)

116さんは
>輸入原料の購入代金は輸出企業の利潤をもとにしなければ、経済が弱体化していく。
っていうけど、
たとえ貿易が赤字でも国内に資金が入ってくるルートはいろいろある。

例えば、トヨタが国内市場に魅力があると判断して国内工場の設備を増強する場合
○設備を増強する資金はアメリカ支社のアメリカでの利益を持ってくる。
○導入する機械は輸入品。
○結果的に増産した車は国内で売れた。
というシチュエーションでは、輸入額は増えて輸出は増えないけど資金はちゃんと調達できている。

日本という国全体が一つの会社じゃないのでここの会社が赤字でなければ問題ない。
赤字国債は政府の借金だけど、貿易赤字は個々の会社、個人の輸出額と輸入額の総和であって必ずしも負債じゃないのでは?

実は俺もこのスレッド読むまで漠然と1の様な疑問を持ってたんだよね。
ここに書いていることは、既に31、32とか89できちんと言われてることを解釈してみてるだけ。

あ、俺は101ね。

132 :名無しさん@1周年 :2000/10/06(金) 19:01
>127
へえ、他のコンピュータを誤作動させる?
知らなかったよ。勉強になったな。
もっとロビーとかで啓蒙活動すれば?


133 :名無しさん@1周年 :2000/10/06(金) 19:13
>128、129
どうせ書くならもっとためになること書いたらどうだ?
日銀の総裁でさえ詳細はつかめないって言ってるんだから
素人に確かな数字がわかるわけないだろうが。
どうせお前ら業界のパシリなんだろ?
だいたい大和證券とかヤクルトとかの馬鹿が1000億の損だしてただろ?
海外投資ファンドが軒並みマイナスだろ?
自分で茄子ダックでトレードやってて機関投資家の根拠わからん動きを実感して
るだろ?
勘で日本全体で相当負けてんだろうなってわかんだよ。
だから違うってんなら根拠をだせって言ってんの。
そこんところ全然答えないで煽ってばっかで
猿か?おまえらは

134 :名無しさん@1周年 :2000/10/06(金) 19:32
>131
単なる馬鹿じゃないのはよくわかったけど101はしょりすぎ
これ以上知ってることはないけどあえてつっこましてもらう。
>例えば、トヨタが国内市場に魅力があると判断して国内工場の設備を増強する場合
>○設備を増強する資金はアメリカ支社のアメリカでの利益を持ってくる。
>○導入する機械は輸入品。
>○結果的に増産した車は国内で売れた。
>というシチュエーションでは、輸入額は増えて輸出は増えないけど資金はちゃんと調達できている。
税金で国内に利益を還流するんだから、他国籍企業なら会社幹部の考えしだいで、
どこでどれだけ利益をだすか、損をどこにつけるか税金はどこに払うか
変わってくる。
タックスヘブンなんてのがあるのもそこを利用する企業があるからだろうし。
だいたい日本の企業で海外に支社があり、そこでも十分な利益をだしている
ところなんていまのところ極限られているんじゃないだろうか。
ただこの先はそういうやり方で国内財政の収益の構造が変わってくるのはわかる。
日本ってくくりで良くなるのか悪くなるのかはわからない。



135 :名無しさん@1周年 :2000/10/06(金) 19:57
>131

いや単なる○○だよ

136 :名無しさん@1周年 :2000/10/06(金) 20:31
>133
>勘で日本全体で相当負けてんだろうなってわかんだよ。

なんだ単なる勘かぁ。第六巻経済学?ところで31−36って君でしょ。
あの模範回答。爆笑ものだけど、経済かじった事がある云々ってくだり
も笑えちゃうよ。個人的にはそれなりの大学の経済学部出て、その後も
経済を趣味で勉強してるものだけど、はっきり言って君、こわれてるよ。

日本はバブル崩壊から内外の金融市場でおびただしい資金を失っているよ。
でも君の薄っぺらな知識が指摘する海外ファンドとか、週刊誌的スキャンダ
ラスな一企業の失態が全てではないし、もっと語るべき事が沢山ある。でもね。
正直言って31−36の記載内容を見ると経済以前なんだよ。君のバヤイ。
そんな君が、ここで他人を罵倒しながら壊れた意見を書き続ける姿は異常だし
、結局、君は経済学部も出ていない事がバレバレなんだよ。


137 :名無しさん@1周年 :2000/10/06(金) 20:48
133だけど
31−36はおれじゃないよ。
>日本はバブル崩壊から内外の金融市場でおびただしい資金を失っているよ。
こう思ってんだって言っただろ?
だから違うっていうなら根拠を示せって言ってんのに
業界下っ端の肩書きがわかってないだの、国内の資金の経路とか
聞いてないんだよ。
だいたい金融業界にいたって金融業界の全体像なんてわかるわけないし、
自分の会社のことだって満足にわからないのが現状なんじゃないのか?
経済学部出てないと経済の話ができないと思ってるあんたはたいそう
頭がいいな。

138 :名無しさん@1周年 :2000/10/06(金) 20:51
そんでスレッドの趣旨だけど日本が今でも失っているだろう金融資金が
経路はわからんがアメリカ経済の支えの一部になっているんじゃ
ないかって思ってんだよ。

139 :名無しさん@1周年 :2000/10/06(金) 20:58
>そんでスレッドの趣旨だけど日本が今でも失っているだろう金融資金が
>経路はわからんがアメリカ経済の支えの一部になっているんじゃ
>ないかって思ってんだよ。

経路はわかってるだろ。1のバンドル名見れば。そんな議論は5年前から
経済雑誌に語り尽くされてるが。ところで君は藤原直哉の本を1冊も
読んでないのか?




140 :名無しさん@1周年 :2000/10/06(金) 21:01
頼むから
>100とかじゃなくて
>>100っていう風にしてくれませんか?
誰が誰だか見直すの面倒くさい。

141 :名無しさん@1周年 :2000/10/06(金) 21:04
あと敢えて言うが
諸君と言う月刊誌が時折スルドイ経済分析を出す。その内容にも
君がわめーてるイキサツがちゃんと書いてあったよ。昔の諸君や
正論を読んでみろよ。東洋経済やエコノミストより、突っ込んだ
タッチーな分析が書いてある。
ああした雑誌の方が、事実を遠慮無く書いてある。面白いものだ。
経済通になりたけりゃ、諸君 正論 中央公論は必読だし、読めば
こんな所で、こんなクダラネー意見をわめかなくても済む。

142 :名無しさん@1周年 :2000/10/06(金) 21:11
>>139
藤原直哉の本ってなんて題名?
ところで正確な数字をつかんでいない以上、ボクちゃんの勘も
経済学者の意見もたいしてかわらんでしょ。

143 :山師さん :2000/10/07(土) 04:52
横レスすまんが・・・誰が誰だかわからん。
名前の欄に番号入れるなりして欲しいな。
二人とも同じHNでやらんでくれよ。


144 :名無しさん@1周年 :2000/10/07(土) 09:41
>142
君が今ここで語りたいであろう事は1992年ー94年前後に藤原直哉
さんが語り尽くしてる気がする。今手元にある本は97年の本で日本の
選択・世界の潮流(フォレスト出版)、日本の独り負け(同)とか。調度
古い本に書いてある。古い本なら図書館にあるよ。オレも借りて読んだよ。むかし。
読めば?でも君タイプは諸君 正論 中央公論に時折書いてある10ページ程度の寄稿文を
読んだ方が良いよ。ふー

145 :名無しさん@1周年 :2000/10/07(土) 09:52
あとここを見てる人に紹介したいのは、副島隆彦さんの経済書の切れ味の鋭さ。
本屋で覗いて見よう。とにかく、このスレの議論は、日本人として情けなさ過ぎる。
貯めこんで吐き出して、恥じかいて、貯めこんで吐き出して、恥かいて
世のためとなる。

146 :名無しさん@1周年 :2000/10/07(土) 10:41
>144145
本の題名教えてくれてありがとう。
だけどあなたが言っていることには反対だ。
自分の知っている範囲のことを情けなくてもいいから書けばいいと思う。
おれが専門家でもないのに書きこんだのは、輸出入関係無しで日本経済が
成り立つなんてこと言ってる人、しかも経済勉強しているらしい人が
複数ここにいるんで驚いたからだし。
おれなんて学歴無しヒッキ−のゴミトレーダーだよ。はっきりいえば。
それに最先端の経済に知っている人間っていうのは最先端の実務をしている人間で
学者では無いと思ってるし。
あなたもそんなに詳しいならしょうもない議論でも斜にかまえてないで
是々非々で意見を書きこめばいいんじゃないの。疲れるだろうけど。
ロビーにいる厨房がわかんないようなことはほとんどの日本人がわかって
ないってことだろうし。経済専門書なんて普通は読まないでしょ。
おれも好奇心でここにいただけだし。
賢い人なら民度をあげるのに貢献しなよ。



147 :名無しさん@1周年 :2000/10/07(土) 10:57
>146
少し人間味のある文章にほっとするよ。因みに藤原直哉さんも
副島隆彦さんも、経済書と言うよりは、現実社会の金(政治)の
ナガレを語る本で、読み出したら君もファンに成ると思う。また
経済書と言う表現はあたらないから、これはワタシの間違え。一方、
経済学ってのは、カモがねぎ をしょって歩くための 道具で
趣味の世界だと思う。実はボクは経済学は大嫌い。だってトッポイ
でしょ。市場参加者なら、金融論が過去10年の日本経済の歴史で
ワークしなかった事は、あきらかでしょ?理論に固執する余りに
この国が迎えた結末は.........。ま、お互い頑張りましょう。
株式こそが最良の経済の先生でしょうから。ただその先生は獰猛だけどね。
(これにて終了)

148 :ある経済学者の意見 :2000/10/07(土) 19:53
ここに興味深い文章があるので抜粋してみました。
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/khoken-i/syuchou/pages/2000/houdou/hd00061201.html
ビッグバンは国際的投機への参入のてこ

 金融ビッグバンを利用し金融再編を行い、国際的な投機活動へ日本の銀行を本格参入させようとしている。これが金融再編の狙いであり、背後にはアメリカがある。

 投機社会は元々資本主義の中に構造的に存在する。資本主義経済は物を作り、作った物を売る社会である。たとえば作りすぎた物の値崩れを防ぐために買い占める。品薄になって値段が高くなるが、また物を売って値段を調整する。需要供給のバランスを行う。こういう機能をもつ投機活動というのは肯定してよい。 しかし今の投機活動は違う。儲かりさえすれば何をしてもいい。こういうものは規制しなければならない。

 投機活動を最も推進しているのはアメリカの金融機関であり、世界に先駆けて情報革命を行い世界の情報を握っている。グローバルスタンダードというのはアメリカ中心の見方である。世界のインターネットの8割ぐらいがアメリカを経由している。元々軍事開発でできたインターネットでアメリカは軍事や経済に関係するものを傍受し分析している。

 しかしアメリカは世界最大の借金国である。本年3月の貿易赤字は300億ドル、年間通しでは3000億ドルにのぼる。アメリカドルは基軸通貨であるため自分で印刷することができ、同時に全世界にばらまいたドルが自分の所に戻ってくる。例えば日本政府は4月末外貨準備残高を3300億ドルと発表した。日本はアメリカに物を売ってドルを集め、そのドルでまたアメリカ国債を買うなどドルをアメリカへ還流している。民間も同様である。アメリカは外国から金を集めないと回っていかない。アメリカはできる限り世界の金融市場を自由にしてドルを持ち帰らないと成り立たない。

 だから日本でも規制緩和、自由化でアメリカの自由にしようとしている。長期信用銀行もアメリカの投資業者に売られた。会社を再建したらまた売り飛ばす。こういうところに公的資金を使っている。 アメリカは60年ぶりに法律改正し大金融機関を作る法律を作り、国際会計基準の日本への採用を武器とした。

 国際会計基準は全部同じ基準にするのは問題があり、基本的な線をおさえながら国によって変える必要がある。しかし今回日本が考える基準はアメリカ基準である。裏を返せば乗っ取り屋が日本企業のふるい分けができる。


私自身、この意見(特に中盤以降)にかなり同調しまた驚きました。

149 :名無しさん@1周年 :2000/10/09(月) 13:21
米ネットバブルが崩壊 新たな業態で生き残りに懸命

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 過去最長の米国の好景気を支える情報技術(IT)産業のなかで、成長が注目されていた新興の米インターネット関連企業の経営難や事業閉鎖、大量解雇などが急増している。市場シェア(占有率)を優先するあまり、利益を軽視して拡大路線に走った強気の経営戦略が破たんし、4月以降のハイテク株式相場の低迷が資金繰りに拍車をかけている。多くの企業がライバルや業容拡大をめざす業界大手に買収されたり、ネット上とは別に現実の店を開いたりして生き残りに懸命だ。ただ、解雇された人たちの多くが容易に再就職でき、「ネットバブルの崩壊」は過熱していた米経済を適度に冷ます効果を与えている、との見方もでている。
 「大きな声で言えないが、行き詰まった事業を内密に清算している会社が12社ほど、我が社のルートを使って山と積まれた在庫を処分しつつある。1年前は閑古鳥が鳴いていたが、いまはお客が殺到している。予想どおりにネットバブルがはじけたおかげだ」と話すのは、米国で急成長しているネットを使った在庫処分ビジネス最大手のオーバーストック・ドット・コムのパトリック・バーン最高経営責任者(CEO)(37)。破たんしたネット小売り企業などから、装身具やパソコン、宝石、工具、スポーツ用品、家電、雑貨などの在庫を小売価格の3割で買い取り、個人の客らに市価の半値弱で売りさばく。

 破壊的な低価格が好評で、年商は昨年の12倍の5000万ドル(約54億円)に伸びる見通しだ。複数の事業ですでに1億ドルを超す個人資産があるとされるバーン氏は、「破たん企業の多くは、売りさばく成算もないのに一流ブランド品の在庫を積み上げた。赤字処分なので、その企業にお金を出した株主や金融機関は損するが、ここでは消費者が得をする」と話す。

 「買い物商品情報サービスのプロダクトピアが、とうとう事業を閉鎖へ」「医療サービスのウェブMD、1100人を削減」「娯楽情報のキブが事業を停止した模様」……。ネット系企業の倒産や事業閉鎖、解雇などの個別情報をネットで公開している「沈んだ会社ドットコム」のホームページには、今月は6日間だけで31件が載り、前月同期間の5倍の勢いだ。105件を記録した9月は、倒産6件、資産売却など10件、事業閉鎖21件、CEOの辞任や社員解雇68件にのぼった。

 ネット企業への逆風を浮き彫りにしたのが、「あなたの言い値でショッピング」というユニークなビジネスモデル特許のネット商法や、マイクロソフトの共同創業者ポール・アレン氏ら大物投資家の支援を追い風にして、派手な宣伝で急成長してきた安値販売最大手プライスライン・ドット・コムの失速だ。5日、食料品や生活用品などの雑貨と、ガソリンの販売をしてきた子会社ウェブハウスクラブが破たんし、その事業をやめることを発表した。子会社とは関係ない航空券などの販売は継続する。

 約1億ドルの資金が調達できなかったためで、創業者のジェイ・ウォーカー氏は、「金融市場はインターネットの企業に対して気が短くなっている」と無念そうだ。ウォーカー氏の損失は2億ドルとみられる。

 プライスラインは、スーパー約7000店とガソリンスタンド約6000店と提携し、客が希望する安値で売ってくれる店をネットで探し出す商法があたり、顧客は200万人に達した。7―9月期の売り上げ見通しは、前年同期より2.2倍の約3億4000万ドルと堅調にみえる。

 しかし、採算を度外視した商法がたたり、赤字が膨れ上がっていた。実績のある航空券ビジネスと違い、雑貨やガソリン類は在庫がきくので値引き商法に適さなかった。さらに、「大手メーカーの多くがブランドイメージの低下を恐れ、値引きしてくれなかったため、多くの商品を自前で値引きし、赤字を雪だるま式に膨らませた」(関係者)という。

 店を結ぶネットワーク機能だけで5億ドルといわれる設備投資の負担も重く、「新たな客を1人獲得する販促費100ドルに対し、1人当たりの売上高は40ドルに満たない」という過当競争が子会社を直撃した。

 プライスラインの株価は昨年、株式公開とともに160ドルを超えていたが、いまは当時の30分の1の5ドル台に暴落。客から「希望した値段で買えなかった」などの不満も急増し、今月になって本社拠点のあるコネティカット州の検察当局が消費者関連法違反の疑いで捜査を始めたり、株主らが損害賠償の集団訴訟を起こしたりするなど、創業以来の厳しい状況に立たされている。(12:07)http://spin.asahi.com/1009/news/business09002.html

150 :名無しさん@1周年:2000/11/21(火) 01:08
勉強になったのでageていい?

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