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神道(古神道)の鎮魂・帰神について・2

1 :桃梅♪:2001/08/08(水) 01:39
質疑応答、よろしくお願い致します。

2 :桃梅♪:2001/08/08(水) 01:44
前すれは、こちら
 ↓
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=989837769&ls=50

3 :桃梅♪:2001/08/08(水) 01:48
関連スレはこちら、です。

http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=988650860

4 :桃梅♪:2001/08/08(水) 01:50
ごめんなさい。
かちゅ〜しゃから作れなくて、関連スレが分かれてしまいました・・・。
(エラースプリクトが出てしまうのです。(汗)

5 :名無しさん@1周年:2001/08/08(水) 01:55
>>1-4 桃梅♪さん

お疲れ様です。
ありがとうございました。
今後の発展をお祈りします。

6 :マリア:2001/08/08(水) 11:55
あら、新しいスレに変わったのね。更新おめでとう!

ひみつさん、よければ知っている流派のことは
書いてもいいと思うわよ。

7 :ひみつ:2001/08/08(水) 21:16
桃梅♪さん へ

前スレのほうに、メッセージ書いて置きました。


パート2が出来た記念に、自分で行える幽の帰神法をアップします。
前から言ってたので・・・

8 :桃梅♪:2001/08/08(水) 23:36
>>6
マリアさん、どうもありがとうー!

>>7
ひみつさん、メッセージありがとうございました。
私も、返信しておきました。

気分を新たに、このスレを進行して行かれますよう、
よろしくお願いいたします。

9 :名無しさん@1周年:2001/08/08(水) 23:39
>桃梅♪さん

「神道(古神道)という生き方 2」
3日ほど待ってね。。ゴメソ。。

10 :マリア:2001/08/09(木) 00:23
>>8いえいえ。ここは楽しみなの。

ひみつさん、
あたしも他のところやり方は知らないから、楽しみだわ。

11 :ひみつ:2001/08/09(木) 00:32
帰神の中でも、二三の法の題名を上げておきます。
これは、巷間に伝わる性質のものではなく、
本田流などのいわゆる神懸りではなく、
インスピレーション的なものを指しています。

「古斗○○神語」
「古傳指○法」
「○神秘詞」

これは、知る人が見ればネット上に名前を書くだけで、
憤慨するようなものですが、このうちの一つを、
略伝ですが、伝授したいと思います。

12 :ひみつ:2001/08/09(木) 00:56
授記(抄)

帰神法に神感法・自感法・他感法の三法あり。
その内の自感法は、我れより発して神明の来格を仰ぐもの、
固より審神の霊識を要す雖も、比較的危険の少なきはこの法なり。
ここに授くる古傳は大切のものにして、
自感法の修行に之を至誠以て重ぬること吉也。

神前又は清浄なところにて随時修すべし。

13 :ひみつ:2001/08/09(木) 01:09
帰神法の前に、邪気を退散させましょう。

邪気退散詞

神火清明 神水清明 神風清明
○○○ ○○○○ ○○○ ○○○○

伏字は口伝なり。
前半の十二文字のみでも、神界の加護あり。
一唱する毎に息を三度短く強く吹くこと。
回数に制限無し。
読み方
「しんかせいめい、しんすいせいめい、しんぷうせいめい」

14 :l:2001/08/09(木) 02:37
本田流の鎮魂法を、修行していますが教えていただきたいことがあって
お願いします、
鎮魂石が、3方に置いてあって・・・とかかれているのですが
鎮魂石は、3個絶対必要なんでしょうか?
ただいまは、1つのみにて修行中です。

15 :ひみつ:2001/08/09(木) 02:46
>>14

鎮魂以前の基本的な間違いです。

三方=三宝というのは、
よく神棚や仏壇にある、ものを置く台のことです。
その上に置くということです。
神具店や仏壇屋で、何百円で売っています。

ということで、鎮魂席石は一つです。

16 :名無しさん@1周年:2001/08/09(木) 12:03
こちらの掲示板に、以前ここにいらしたさとさんと
同じような体験をなさった方がいますね。
http://gb.jh.net/gb4/usr/nobo-2@3.html

17 :名無しさん@1周年:2001/08/09(木) 22:58
>「古斗○○神語」
>「古傳指○法」
>「○神秘詞」

これは書物になってるのですか?

18 :ひみつ:2001/08/09(木) 23:09
>>17

もちろんなっていませんし、なることもないでしょう。
これを知ろうと思えば何年か何十年それなりの修行機関に出入りし、
誓詞を出して、伝授料を払い、許可がおりれば、
はじめて、伝授されるものです。
ですから、題名さえ伏字をして、しかも略称で書いています。

ただ、私はそうしたやり方で伝授を受けたと言うより、
ある特例の処置で伝授されましたので、
略法ですが、公開できるのです。
それ以上は、秘中の秘です。

19 :ひみつ:2001/08/09(木) 23:46
基本の祝詞
伯家流 禊詞

たかあまはらに かむつまります すめみおやのかみ いさなきのみこと
もろかみみそきのおほみときに なりませるかみ
やそまかつひのかみ おほまかつひのかみ かむなほひのかみ
おほなほひのかみ そこつわたつみのかみ そこつつをのみこと
なかつわたつみのかみ なかつつをのみこと うはつたまつみのかみ
うはつつをのみこと およひ はらひとのもろかみかみ
もろもろのさはりけかれを はらひきよむることのよしを
たひらけく やすらけく みいさみたまひて きこしめせとまをす

20 :名無しさん@1周年:2001/08/10(金) 19:59
払いに関する祝詞は、公開できますか?

21 :ひみつ:2001/08/10(金) 21:05
>>20

>19に書いてあるのが、伯家流の禊祓祝詞ですよ。

メールで、二三方からお尋ねがありましたが、
>17の○○○・・・というのは、
まへい ・・・と本来なら続くのですが、
今回は略法です。

22 :ひみつ:2001/08/10(金) 21:10
参考のために、吉田神道のみそぎ祓詞を書いておきます。

たかまのはらにかむづまります
すめむつかむろぎかむろみのみことをもて
ひむかのたちばなのをどのあはぎはらのここのはしらのかむたち
あはのみなとまたはやすひみとのむはしらのかむたち
もろもろのさはりけがれを
はらひたまひきよめたまふとまをすことのよしを
やほよろづのかみたちもろともにさをしかのやつのみみをふりたてて
きこしめせとまをす

23 :名無しさん:2001/08/10(金) 21:13
ひみつ さんへ

ひみつさんは、「天行居」か「神仙道本部」関係の団体で
伝をうけたのですか?

24 :ひみつ:2001/08/10(金) 21:29
>>23

「天行居」は、まだ存在しているようですが、
私が伝授されたのは、違います。
「神仙道本部」は、私が物心ついたころには、
すでに消滅しています。

ということで、どこかの団体に所属して伝授されたのでは無いです。
どうゆう経過で伝授されたのかは、秘中の秘です。
ただ、それらの関係の団体のかたが見たら、
驚くかも知れません・・・

25 :マリア:2001/08/10(金) 21:58
ひみつさん、
何だか分からないけど、あたしには非常に懐かしい響きね・・・。

うちのものは、周りに悟られないように声を出せないの。
ただ、気を隠すことと、気を集中させるだけで
行わなければならないの。

近隣の社は、全て勧請でやってきた監視のための社。
知られてはならないから、命がけ。本当に大変よ。
伯父は、普通の祝詞を唱えてこれを誤魔化すのよ。
いいわね・・・。あなたも他の人も。

26 :名無しさん@1周年:2001/08/10(金) 22:14
なんか すごいことかも、、、

>神前又は清浄なところにて随時修すべし。

ここをもう少し説明していただけませんか?

27 :ひみつ:2001/08/10(金) 22:34
まりあさん、ご忠告ありがとうございます。
確かに秘するには、それなりの理由がありますから、
慎重に行わなければいけないですね。

28 :ひみつ:2001/08/10(金) 22:39
>>26
古神道には二種類あって、顕斎と幽斎があります。
帰神は幽斎です。幽斎は霊を以て霊に対す。
なので、神棚や神社などの神前が一番ですが、
それ以外にも清浄な場所で行うのが鉄則です。
清浄な場所には高位な神が来られ、汚い場所には邪な神が来ます。

また、回数に制限がないので、自分の気持ちがすむまで行うのです。

29 :マリア:2001/08/10(金) 22:47
あら、忠告になってしまったかしら・・・。

うちはもう、明治以降から言霊による術を失っているのよ。
ここに、こうして書いていただけることは、ありがたいことよ。
時は来ていると思うけど、くれぐれも気をつけて・・・。

それから、石上のものには、あたし達の流れの影響もあると
噂に聞いたことがあるわ。後は頼みます。

30 :ひみつ:2001/08/10(金) 22:54
>>29

石上のものは、ニギハヤヒ伝来のものですし、
宮中でも鎮魂祭としても、行われてますね。

31 :マリア:2001/08/10(金) 23:01
ええ。饒速日命の役割にもそれが隠されているらしいわ。

32 :名無しさん@1周年:2001/08/11(土) 09:25
>また、回数に制限がないので、自分の気持ちがすむまで行うのです。

少し疑問なのですが、帰神というのは神が憑ることですよね?
「回数に制限がないので、自分の気持ちがすむまで」というのとは
ニュアンスが違うように思ったのですが、、、
帰神にも段階というものがあるのでしょうか?

>宮中でも鎮魂祭としても、行われてますね。

鎮魂の祝詞もできればいくつか紹介していただけませんか?

33 :羽雪:2001/08/11(土) 20:26
>>24
ひみつさん はじめまして。
あなたの書き込みは注目していましたが、
少し気になったことがあったので書かせていただきます。

>ということで、どこかの団体に所属して伝授されたのでは無いです。
>どうゆう経過で伝授されたのかは、秘中の秘です。
>ただ、それらの関係の団体のかたが見たら、
>驚くかも知れません・・・

の部分ですが、先師はこのように述べています。
---------------------------------
いつも申すことですが、神法道術といふものは手品のやうなものでありませんから、そ
のタネを知れば誰れでもやれるといふものでありませんし、修行も大切ですがその授受
が如法に行はれることが大事ですな。したがって実をいふと盗法といふことも出来ない
ことですし、又た一つの法を伝へるにも其の正しい手続きをふむことが大事でそれを経
なければ意味をなさぬだけでなく、却て咎めを受けることさへありますな。これは古神
仙の道に限ったことでなく真言密教などでも同じことです。密教では三重罪を立てて戒
めて居りますがこれは天地の神ながらの道理上当然のことなんです。その第一を退三昧
耶といって法を受けて修せざる罪、第二を敬三昧耶といひ、疑惑して誹誇する罪、第三
を越三昧耶といひ正しい手続きを経て授からずに恣(ほし)いままに見聞修行すること
で、この第三の越三昧耶の罪を極めて厳重にいって居ますが道理のあることですな。ど
んな神法道術でも皆なそれそれの守護せられる神もあるのですから………。
友清歓真 『春風遍路』より
---------------------------------
わたしはいちおう天行居の格神講員です。
講員といっても不良講員ですので進言する立場でもありませんが、
上記のようなことは知っておくべきでしょう。
それと、このような場で鎮魂・帰神の実践に触れるような話題は難しいですね。
あくまでも相伝されるものであり、伝が進むと書けないことがほとんどです。
それらは単なるテクニックではないのですから、読んだ人が生半可な知識で
実行することは無益のみならず、身魂を傷つけることにもなりかねません。

というわけで、(どういうわけだヨ)わたしは別の角度から、あちらや、
こちらの板に登場しますので、今後とも宜しくね。

34 :ひみつ:2001/08/11(土) 22:51
>>32

要は、一回では帰神できないので、気の済むまでがんばれということでしょう。
確かに、他の神法道術などでは回数制限があるものが多いので、
そういう書き方をしているのでしょうね。

授記(抄)は、ちなみに伝書を抄出しています。

35 :ひみつ:2001/08/11(土) 23:02
>>33
羽雪さん、どうもです。格神講の方のご登場があるとは光栄ですね。
友清大人の言葉も、もちろん知っています。
また、ここで鎮魂や帰神を語る難しさも知っています。
しかし、天行居には筆傳というシステムがありますね?
これは、誓約書と伝法料をおくれば、伝書が送られてきて、
その伝書に全てやり方が書いてあり、最後に以降の質問を受けないとあります。
ということで、天行居の伝書も参考にして、
略法として、一番危険が無いシンプルな方法を書きたいと思っています。
あなたなら、上記の三法の正式名称を知ってるはずですね。
「こ○○○かみごと」がいいと思っています。

36 :名無しさん@1周年:2001/08/11(土) 23:18
おばぁもヤマトのことは興味があるさぁ〜。
ヤマトは色々複雑だねぇ〜。難しいそうだねぇ〜。

37 :ひみつ:2001/08/12(日) 00:23
注意

以下に説明する帰神法は、比較的危険少なき法といえども、
決して軽んじる無かれ。平素、鎮魂の修行を以て練磨し、
至誠を以て回を重ぬる事、肝心なり。

38 :ひみつ:2001/08/12(日) 00:31
こと○○かみごと

この「こと○○かみごと」は出雲系の神代文字にて伝えられたり。
この「こと○○かみごと」といふ題名、極めて重秘たり。
正神界所伝の印ならば如何なる印にても平素をりふし至信に組みて、
このかみごとをとなへつづくべし。(念誦、口中低音にても)。
かくして年月をわたりて、
手指に神霊くくもりて霊威いやちことなるなり。
ただに結印のときならず、
手指に神気こもりて有らゆる場合霊力本ものとなる。
このかみごとに関すること。極めて神秘。

39 :ひみつ:2001/08/12(日) 00:33
こと○○かみごと

ひふみよ いむなや
こと○○ かみたち
わがてに よりきて
さきはへ たまへや
○○○○ ○○○○

40 :羽雪:2001/08/12(日) 00:40
>>35
ちょっと矛盾していませんか。
ひみつさんは
>「天行居」は、まだ存在しているようですが、
>私が伝授されたのは、違います。
とのことですが、とすれば、
他人が受けた筆傳を見たと思ってよいのでしょうか。
これについては詮索しませんので、返答は不要です。

「○神秘詞」これは 「保神秘詞」でしょ。
天行居でも、ここまで伏字にしてませんよ。
「保神秘詞」は本伝まで受けておりますが、
「最後に以降の質問を受けない」とあるのは
初伝までで本伝には記入されておりません。

41 :ひみつ:2001/08/12(日) 00:48
羽雪さんへ

保神秘詞とばらしちゃいましたか・・・
私も本伝を受け継いでいます。
これをあえて伏字にしたのは、最低限のマナーでした。
私は他人が受けた筆伝を見たのではなく、
その元となるものを受けたのです。
それが天行居にも伝わっていることも、知っています。
そして、その伝書と見比べています。

これはあまり言いたくはないのですが、
友清大人がどうゆうルートで、神法道術を集めたか、
それを知っていれば、私の言う事がわかるはずです。

42 :ひみつ:2001/08/12(日) 01:18
名前が多出していますが、天行居というものは、
私見ですが、日本で有数の古神道団体と思われます。
多少、くせが強いのが難点ですが・・・
ただ、どんなに素晴らしい団体でも、唯一無二であるとは思っていません。
また、そこにしか伝わっていないのか、調べるのも一つの審神です。

43 :名無しさん@1周年:2001/08/12(日) 06:56


44 :羽雪:2001/08/12(日) 12:41
>>42
そういう事情でしたか。
知らないこととは言え疑いをかけてしまい、
申し訳ございませんでした。

45 :ひみつ:2001/08/12(日) 19:56
数多くの方から、こういった神法道術の一端でも書くのは、
神界の秘機を漏らす罪をわかっているのかとの、
趣旨のメールを多数いただきましたが、
伏字を以って、答えに代えさせてもらいます。
また、上記の三法は、別個独立したものですが、
性質の似通ったところがあり、仮に名をあげたものです。

また、伝法は本来、何十年の修行をへて伝えられたものですが、
現在、たとえば天行居なのでは、ある程度修行を重ねると、
短期間でも伝法されているようです。

46 :名無しさん@1周年:2001/08/13(月) 09:07
>上記の三法は、別個独立したものですが、

帰神の方法は、だいたい、いくつぐらいあるのですか?

47 :ひみつ:2001/08/13(月) 17:09
>>46

基本的には、帰神法に神感法・自感法・他感法の三法あり。 とあるように、
三法ですが、個々それぞれの方法がありますので、
無数に有るとしかいえません。

48 :名無しさん@1周年:2001/08/14(火) 13:00
鎮魂帰神ってどういうメリットがあるの?

気が休まるだけならイオン棒とかいろいろあるよ。

49 :阿礼:2001/08/15(水) 00:12
ひみつさん、はじめまして。
一つとっても気になることがあるんですが。
今回、略伝とは言え、帰神法を公開なさろうと思われた、その理由は一体何なんでしょうか。
前スレや、その前段階の宗教質問箱での、ひみつさんの書き込みを熟読したわけではないので、
どこかで書いてらしたら、申し訳ないのですが。
ひみつさんの日頃の書き込みを拝見していると、到底、売名行為などとは思えず。
さりとて、多方面から、こんなこと書いて良いの?という声が挙がるのは、十分予想できたはず。
それにも関わらず、あえて公開に踏み切るには、それ相応の理由が必要な気がして仕方がないんですが。
そのあたりのこと、少し、書き込みして頂けませんか。

50 ::2001/08/15(水) 02:12
ご無沙汰してました。
いつのまにかこのスレも2になっていてびっくりしました。
少し見ない間にすごい進展があったんですね。びっくりしました。
私はここで得た知識を実践で生かせないか今いろいろと生活
を正しているところです。というか普通の生活に戻しているだけですが、、
でもなんか目標ができてよかったです。
ひみつさんの秘伝も楽しみにしています。今後ともよろしく!!

51 :ひみつ:2001/08/15(水) 04:32
阿礼さんへ

神界からの密封命令により、公開に踏み切る事になりました。
というのは、マニアックな冗談ですが、
要は神縁を結んであげたかったということです。
やはり、こうした神法道術というものは、有縁の人しか知り得ないものですが、
こうして、略法にしても、その存在を知ることにより、
深い神縁を結ぶ事が出来ると、ある古神道家が言っていましたので、
今回に限り、その一端を明かしたわけです。
これが、深い幽慮によるものかは、神のみぞ知ることです。
私にはわかりません。

52 :春瞳子:2001/08/15(水) 09:12
ひみつさん、こんにちわ。
鎮魂石や岩笛はどの様に御入手なさっていますか?
平田篤胤の「天石笛之記」では玉崎神社にあった
海岸に打ち上げられたものを手に入れてますが、
どの様なところで探したら良いでしょう?
私は特に石笛に興味があります。あれを吹いても鎮魂になるようですので。
ピーという甲高い音のするものじゃなくて、ユウユウと低い音のものが
最高とか。

53 ::2001/08/15(水) 16:20
>>51
ひみつさんの行為が無私の行いであることはよくわかります。
それによって私も含め、多くの人がその世界に気づける
ことになります。
すべてを信じる心がないとなかなかできないことだとおもいます。
このスレを見ている人が皆心ある人だとわたしも信じています。
特に宗教に係わっている人もなにか考えなおすきっかけになれば
このスレの意義もグンと高まるのではないでしょうか?

54 :阿礼:2001/08/15(水) 20:22
>>51
私としては、マニアックな冗談でも良かったんですが(笑)
よくもわるくも、多方面で波紋を呼ぶことでしょうけど、いずれにしても、
今回のことが、神の御心に沿うものであることだけを願っております。
でないと、矢面に立つひみつさんが、あまりに報われないような気がします。

かくいう、私も、神社に巫女さん修行に出て、ご神体守って暮らすのが夢だった者でして。
残念ながら、抵抗空しく、普通に大学に進み、現在、俗世にまみれながら、働いておりますが。
ここでまた、ひみつさんを通して、新たな神縁を結ばせて頂こうと思っております。
どうぞ、よろしく。

55 :ひみつ:2001/08/15(水) 23:20
>>52

鎮魂石を見つけるのは、確かに難しいですね。
ですから、最初は水晶玉を代わりに使ってもよろしいかと存じます。
また、岩笛にしろ、鎮魂石にしろ、清浄な土地、神社、河原、海岸などで、
探すべきと聞きますが、やはり神界からのお許しがでないと、
入手困難でしょう。
岩笛は、ドリルで穴を開けたものを売っているようですが、
それは違うと思います。

56 :ひみつ:2001/08/15(水) 23:25
>>54

ある程度のお叱りを受けても、それで誰かのためになれば、
きっと神々も、許してくれるでしょう。
日本の神々というのは、そんなに頭の固い神ではありませんね。
これぐらいで罰を与えるような神ではないと信じています。

巫女さん志望でしたか、(まさかオカマ巫女?)
俗世にまみれて働く事こそ、
一番の神の道であるのですから、ともにがんばりましょう。
なんでも聞いてください。
私でわかることなら、答えます。

57 :名無しさん@1周年:2001/08/15(水) 23:40
全然神道知らんが
とてもそんなにすごいこと話してるように見えんが・・・・

58 :阿礼:2001/08/15(水) 23:43
>>56
ここには、マリアさんというオカマ巫女さんが登場なさることは、知っております。
マリアさんの、書き込みも楽しく読ませて頂いております。私は女です。念のため。
緋袴はいて、巫女舞、舞いたかったんです。
俗世にまみれて働くことこそ、一番の神の道。
とてもありがたい、励ましのお言葉で・・・・・
身に浸みます。

59 :ひみつ:2001/08/15(水) 23:49
>>58

オカマ巫女は冗談です。すいません。

確かに、巫女の装束は人をひきつけますね。
お気持ちはわかります。
私も高校生の時、修験道の装束が着たくて、大峰に修行しました。

60 :ひみつ:2001/08/15(水) 23:51
>>57

そうですね。
俗にいう、秘伝とか奥儀とか言うものに限って、
簡単なものである事が多いのです。
ただ、一つの事でも、習熟するのは難しいですね。

61 :名無しさん@1周年:2001/08/15(水) 23:58
>修験道の装束
よく『お坊さんの着物フェチ』とかいそうだな・・・
関係ないが、家の近くの山は昔は、修験の山だったそうな
今は全然違うが、そういう元修験道が盛んであったが今は
廃れた山が沢山ありそうだな

62 :名無しさん@1周年:2001/08/16(木) 00:12
>>60
武道では基本の技が
奥義だったりすると聞く

63 ::2001/08/16(木) 00:27
>>62
その基本の技が、現代では社会に生きることかも?
ひみつさんは”俗にまみれて”とおっしゃいますが
俗社会で働きながらさらに俗にまみれない生き方ができると
理想でしょうか?
難しくて簡単、簡単で難しい、、、

64 :李書文:2001/08/16(木) 00:29
「千招(多数の技)を知る者を恐れず、一招(一つの技)に熟す者を恐れよ。」

65 :無名:2001/08/16(木) 00:30
「百知は一真実行に及ばず、誠実真行万理を識るに勝る。」

66 :無名:2001/08/16(木) 00:36
ちなみに李書文とは八極拳の達人で、故人です。

67 :春童子:2001/08/16(木) 00:44
>>63
「大仙は朝廷に隠れ、中仙は市井に隠れ、小仙は山に隠れる。」だそうです。
俗に居るようで俗に染まらずがいいですね。

68 :春童子:2001/08/16(木) 00:47
>>64
「一を知れば萬法畢わる」という道教の思想が見えますね。
中国武術といえど元は一緒と言うことですね。

69 ::2001/08/16(木) 01:09
>>67
そんな言葉があったんですね。
ひみつさんがおっしゃる真意もそういうことでしょう。

70 :阿礼:2001/08/16(木) 22:27
>>67
良い言葉ですね。紙に書いて、貼っときたいような。

それから >>52、55 に関して
前々からの素朴な疑問なんですが。
神楽笛、竜笛、高麗笛、能管、篠笛など、古来より伝わるさまざまな横笛がありますが。
やっぱり、代用ってわけには、いかないんでしょう・・・・・・か・・・・・ね?
笛を吹く=音を出すことに意味があるのか、材質が重要なのか。
それとも、やはり、神のお許しが出て、与えられたものを、
お許しを頂いた方なり、しかるべき方なりが吹いて、初めて、意味をなすのか。
そこのところが、よくわからないんですが。

71 :マリア:2001/08/16(木) 22:45
>>59こらー!って言いたいところだけど、
オカマの巫女は他にはいないでしょうね・・・。
まぁ、次の巫女は今までの経緯を見るに女の子だから頑張ってもらうわ。

そうね、この道は難しいわね・・・。

72 :463:2001/08/16(木) 23:37
巫女さんって、いいですよねえ
巫女さんの衣装が、まさに清楚な感じで、「はあああ」って
みとれちゃいますねえ

73 :春童子:2001/08/16(木) 23:57
>>70
私は以前龍笛を吹く機会がありました。
その時に感じたことは一種の鎮魂作用があると言うことです。
この場合の鎮魂は上丹田で頭の中の鎮魂ですが。
脳の中の脳漿というか液体に龍笛の音の震動が伝わりこれが鎮魂するようです。
霊的に見ると笛から発する気が魂に感じたのでしょう。

ただ、石笛に関しては招霊作用があるようにも伝え聞いております。
この場合はそれなりの石笛じゃないとダメなんでしょうね。

74 :名無しさん@1周年:2001/08/17(金) 00:06
巫女さんいいですよね・・女性の憧れです。
高校生の時、バイトしたくて散々探しましたが無理でした。
巫女さんのバイトって一番人気だから、どうりで美しい人が
多いわけですよね・・
せめて、美人に生まれていればちょっとはチャンスがあったかもと
(遠い目・・)

75 :ひみつ:2001/08/17(金) 01:25
阿礼さんへ

竜笛は、龍の上昇する音だと言われていますね。
さて、鎮魂のときに吹く岩笛ですが、
もともとは、岩笛ではなく、琴などを弾いていたようですが、
平田篤胤羽雪大霊寿真の影響からか、本田流では岩笛を使うようになりました。
持ち運びも便利ですし、春童子さんのいうように招魂作用もあると、
私も本田霊学の型に聞いたことがあります。

76 :ひみつ:2001/08/17(金) 01:43
春童子さんへ

幅広い知識の持ち主とお見受けします。
どこかで、見覚えの有る霊気がするのですが・・・

これからもよろしくお願いします。

77 :羽雪:2001/08/17(金) 10:38
平田篤胤翁所有の巨大な磐笛を実見したことが有ります。さすがに触らせては貰えませんで
したが。先祖が翁の門人だった関係もあり、先日、小高い岡の上にある奥津城にお参りして
きました。翁は座った姿勢で南を向いて埋葬されているそうです。同じ市内に翁と佐藤信淵
翁を祀った神社にもお参りしましたが、ここでは大きな結婚式場と、最近になって、その裏
に立派な教会を建て、商売の方が熱心なような感じでした。

78 :名無しさん@1周年:2001/08/17(金) 11:06
キリスト教徒はいいが、
キリスト教徒でもないくせに教会で結婚式をあげるなよ
テレビとかの影響受けすぎなんでないの

79 ::2001/08/17(金) 20:50
学研の古神道の本の巻末にある秘教神道書100冊の
中でおすすめの本とかありますか?
というかもう手に入るものはないのかな?

80 :阿礼:2001/08/18(土) 01:14
>>75 ひみつさんへ
竜の上昇する音。それで竜笛ですか。
笛の名も、疑問だったんですが。
それで、納得できました。
お琴。ざっと、10年、触ってませんが。
もともとは、弾いていたというのが、経験上、よくわかります。
私も、重宝してましたから。

81 :春童子:2001/08/18(土) 01:20
ひみつさんへ、こちらこそ宜しくお願いします。

> どこかで、見覚えの有る霊気がするのですが・・・
ぎくっ・・・、おいといて下さい。


> 学研の古神道の本の巻末にある秘教神道書100冊の
> 中でおすすめの本とかありますか?
> というかもう手に入るものはないのかな?
まだ、大抵の物は古書店なら有ると思いますよ。
あまり古いのや特殊なのは手に入りにくいとは思いますけど。

82 :阿礼:2001/08/18(土) 01:35
>>79 得さんへ
18で巫女の道をあきらめ、ざっと10年。
久しぶりに、赤本を手にとり、私も気になっていたところです。
八幡書店のものしか、検索しませんでしたが。結構手に入るようですよ。
ただ、お値段が難点。
気長に古本屋さんを廻ったほうが、お財布は痛みませんよね。
本田親徳全集、新編大石凝真素美全集、古事記大講(CD-ROM版)、
祖神垂示の霊魂観、異境備忘録、幽界物語、宮路神仙道玄義、
言霊研究入門、言霊秘書。全て、注文リストにありました。
岩笛鎮魂(音楽CD)っていうのも、ありました。
ところで、大宮司郎先生というのは、どういう方なのでしょうか。

83 :名無しさん@1周年:2001/08/18(土) 01:49
このような話題が展開されておるのは
時が迫りつつある証しなのでしょうか?

84 :ひみつ:2001/08/18(土) 01:53
>>81

やはり・・・

>>82

大宮司郎さんは、紫龍仙道人の甥に当たる人であると聞いています。
ですから、天行居や宮地、照真秘流などに造詣が深いのでしょう。

85 :羽雪:2001/08/18(土) 02:15
【日本古代歌謡の世界】其一

天鈿女命(アメノウズメノミコト)は、天岩戸の前で、
「ひと・ふた・み・よ・いつ・むゆ・なな・やあ・ここの・たり・もも・ち・よろず」
(一、二、三、四、五、六、七、八、九、十、百、千、万)
と謡い、八百万の神々は
「あはれ あなおもしろ あなたぬし あなさやけ おけ」
(天晴 あな面白 あな楽し あな清け おけ)
と唱和したと伝えられ、これが神楽歌の始まりという。

神楽歌は宮中の鎮魂・招魂の儀式である「御神楽儀」(みかぐらのぎ)で用いられ、廃れ
たものも多かったが、現在も連綿と続けられている。

86 :羽雪:2001/08/18(土) 02:16
【日本古代歌謡の世界】其二

7年ほど前、この宮中に伝わる神楽歌が、日本コロムビアによってCD化され発売され、
「宮中の秘楽として、神楽歌の分野は「神聖にして侵すべからず」とタブー視されてい
た。(解説書より)」だけに、雅楽界、一部の神道家のあいだでも大きな話題になった。
CD化の趣旨は、その大半が埋没してしまった日本最古の文化的遺産を、後世に残すためで
あり、日本コロムビアにとっても、採算を度外視したプロジェクトであったという。

笛と篳篥によるイントロダクションに続き、「あちめ お お お お」と謡われる「阿
知女作法」は圧巻。この歌は「天地開闢、神霊降下」を意味し、儀式の始めに神を迎える
歌で「神々しい神域に木魂するその歌声は、単調な旋律ながら荘厳さをかもしだす名曲
で、古代日本人の美学の結晶といえる。」と、解説書に述べられている。

全体的に母音を大きく伸ばした唱法であるため、詩の内容は聞き取れないものが多く、現
代人にとっては間延びした印象を持たれるかも知れないが、詩の内容を追うのではなく、
言霊(コトタマ)・音霊(オトタマ)の息吹を感じ、その音に心身を委ねるのも一興とい
えよう。一流の演者による和琴、笏拍子、竜笛などの神さびた伴奏も素晴らしく、斉唱は
グレゴリオ聖歌をも髣髴とさせる。多 忠麻呂による詳細な解説書付き。

『日本 古代歌謡の世界』四枚組
発売 日本コロムビア
演奏 東京楽所
音楽監督 多 忠麻呂(おおのただまろ)

超マイナー物なので、廃盤にされていると思ったが、まだ発売されているようだ。

アマゾンの製品ページ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005ENZF/qid%3D997505078/249-0955668-8893105

87 ::2001/08/18(土) 14:04
>>82
お手数かけました。ありがとうございます。
八幡書店のものは確かに値段が高く
手を出すのに迷ってるところでした。
古本屋さんにあったらラッキーですね。
その都度気をつけてみてみたいとおもいます。

88 :阿礼:2001/08/18(土) 15:36
>>87
どういたしまして。
私は、比較的、お値段の楽なものから、
手を出してみようかと思っていますが。
古本屋さんで、プレミアがついてるなんてことは、ないですよね?
それがちょっと、心配です。

>>85,86
さっそく、件のHPに行ってみましたが。
クレジットカードと携帯が何より嫌いという私は。
一体どうすればいいのやら・・・・
とほほな気分です。

89 :イルカ:2001/08/19(日) 00:53
特さんへ

古書店で買うときは、値段に注意してくださいね。八幡書店で売っているのに
古書店では、絶版と見なされており、定価とほとんど変わらないものも多いです。
あと古書なので痛みもあります。通販だと痛み具合がわかないので、実際に古書店街
にいくことをおすすめします。まずはネットの日本の古本屋さんhttp://www.kosho.jp/
で近くの本屋に置いてあるかチェックするのもいいかもしれませんね。

90 ::2001/08/19(日) 15:00
>>89
ありがとうございます。やっぱり八幡書店ですか。
気長に買っていきたいとおもいます。

91 :ひみつ:2001/08/19(日) 16:33
修行より帰って参りました。

いろんな人がいましたが、審神なしに「神様のお告げ」とかいうものを、
信じる人の多さに閉口してしまいました。
拝み屋はいやですね・・・

92 ::2001/08/19(日) 17:51
>>91
よく宗教団体にある冷静さを欠いた信仰
そのようなものを見て宗教から離れる人は多いでしょうね。
私もそのような時には引いてしまうほうです。
まぁ微妙なとこですが・・

93 :春童子:2001/08/19(日) 22:27
ひみつさん、お疲れさまでした。
ところで幽の神懸かりですが、
インスピレーションとは所謂感が鋭くなると言うことでしょうか?
上丹田に鎮魂されるのかな?

94 :長随彦之命:2001/08/19(日) 23:28
神道修行への疑念?

神道系の鎮魂や帰神を修法される修行者の方で「宇宙の根本の神様には会えない」
という旨をおっしゃる方がいらっしゃいますが、そうであれば帰神をされる理由は
何なのでしょう。
 もし「宇宙の根本の神様」が人間の存在の言い表せない「真理」の当体であれば
「真理」を求める人間が求めるものは「宇宙の根本の神様」ではないでしょうか。

「宇宙の根本の神様」に出会えないと考えているなら人間は死ぬまで何も知らない
ことになりませんか。否、死んでからも何も知らないことになりますよ。

帰神は神道の修法のみの特典ではないでしょう。至誠真実を追究する者には神様は
恵みを垂れてくださるでしょう。知識や修法に通じていることだけが神様の喜びと
はならないように思われます。

95 :羽雪:2001/08/19(日) 23:30
音楽CDなのですから、CD屋さんに注文すればよいのです。

96 :羽雪:2001/08/19(日) 23:34
ごめん↑は88の阿礼さんへのレスだった。

97 :正成:2001/08/19(日) 23:37
 鎮魂石は神社にあるできるだけ重みのある球に近い石ではいけないのですか?神界からのお許しをいただくにはどうすればいいのでしょう?

98 :羽雪:2001/08/20(月) 01:02
【音霊の法】其一

天行居が一般に公開しているものに「音霊(おとたま)の法」がある。

--------------------------------------
……前略……この「音霊」の法が案外にも今日まで普及しなかった理由の一つは、あまり
にも其の方法が卑近で簡単で、子供の遊びごとのやうなことであるから重く考へる人が極
めてすくなかった為めであります。さればといってこれを勿体をつけてむつかしくすると
いふやうなことは出来ませんから、やはり従前通り卑近で簡単なことにしておかねばなり
ませんが、その霊験の偉大なことについて再認識していただきたいのであります。……中
略……この「音霊」の霊験は種々の方面に及ぶのでありますが、先づ人間生活の上の誰で
もに直ぐ交渉をもつのは保健治病といふ方面に奇験があるからであります。こんな簡単な
方法でどうしてそんな霊験があるかと怪まるるほどであります。しかも誰でもが直ぐに実
験してみることが容易に出来るのですから面白いのであります。しかも信仰の異同とか有
無とかいふやうなことに関係がないのですから、どんな人にでも直ぐ応用実修し得られる
のであります。……中略……それではそんな不思議な秘法があるとすれば、いったいどん
な神秘な術かといふと、神秘でも何でもない卑近な手ツ取早いことですから愉快です。つ
まり「音」を聴いて居るだけのことです。静かに一定の音を聴いて気を鎮めるといふだけ
のことです。……中略……音を聴くと申しましても音楽のやうなものを聴くのでなく、変
動のない一定の音を聴くのです。瀧の音、小川のせせらぎ、雨の音、浪の音、なんでもよ
いわけですが、明治初年の神道雲学の大家、本田報徳先生は石笛をもってエクスタシーの
状態に導かれ、本田先生の門人佐曾利清翁が遂に時計の音を聴くといふ卑俗簡易の法を
もって、明治二十年代以後に於て幾千人といふ人々の病苦を実際に救ひ、更らにそれが縁
となつて幾多の霊感能力者をさへ出すに至ったのであります。……後略……
昭和20年刊行『「音霊」の法について』より
--------------------------------------

99 :羽雪:2001/08/20(月) 01:03
【音霊の法】其二

「要点」

○食後一時間以内(満腹時)は避ける。
○適当な位置に目覚まし時計(置き時計)を置く。
○座法は自由。座禅の座法でも、椅子に腰掛けてもよいが、背筋・首筋を伸ばし、
 下腹部に元気が充満するような気持ち、姿勢を取る。
○両手は自然と静かに下腹部辺りに置き、組方もこだわらない。
○30分内外の間、時計の音を静かに聴き続ける。最初は15分くらいから初めて、
 慣れてきたら長時間行ってもよい。
○一日3回ほどが望ましいが、忙しい人は1回でもよい。
○雑念妄想が次から次へと去来しても、雑念妄念のあるがままに音を聴き続ける。
○ただ音を聴くことだけを忘れぬよう、心を放さぬように。
○他の音・雑音が聞えても差し支えない、時計の音と共に聴いていればよい。
 妄想去来のままに時間が経っても効果がある。
○病人は臥床したままでも構わない。

100 :羽雪:2001/08/20(月) 01:04
【音霊の法】其三

現代では微かな音のクオーツ時計が大半で、ゼンマイ式のアナログ時計を探すのは困難な
ので、他のものを代用しても構わない。わたしはゼンマイ式のキッチンタイマーを長めに
セットし(ベル音がうるさいので)利用している。

自然の中に身を置いて、渓流の音、瀧の音、虫の音、この時期なら蝉時雨の降りしきる中
で行うのも趣がある。また、せせらぎや虫の声などのを自然音を収録したCDを利用するの
も、自分で録音したものでも良いが、音源は「単調に一定のリズムを刻む音」なのだから
音楽は不可。

この方法のポイントは「集中しないこと」で、佐曾利翁は「思え思え何でも思え、思うこ
とがなけりゃ拵えてでも思えという気構えが秘密だ」と常に言っていたという。多分に逆
説的な教えではあるが正論である。

初めてすぐに気づくことは脈拍の低下と息が長くなること。慣れてくれば音と己が一体と
なり、音が己か己が音かという境地にも至る。しかし、そんな体験など求めず、霊感を開
発しようなど思わず、集中しようともせず、根気よく続けることが大切。実感では、音を
「心の中で想う」マントラヨーガにも似ている。

友清によれば、「みそぎ・禊の裏の秘義は耳注ぎ=音霊の祓へ」であり、直霊(ナオヒ)
開発の方法でもあるとのことだ。

101 :阿礼:2001/08/20(月) 01:11
>95
そうですよね?
私も、CD屋さんの前を通って気付いたところです、ほほほほほ。
何とも、抜けてる話で、申し訳ないです。
>91,92
お気持ちはわかりますが、まあそうおっしゃらないで下さい。
それがひとつのきっかけ、ということもありますし。
私がそうだった様に。
そこに集っている方たちが、
本来の古神道や神道に触れる機会を得、正しい道に導かれることを願って、
出来れば暖かく、見守ってあげて頂きたいなと思います。

102 :八潮彦:2001/08/20(月) 01:20
音霊法ですか。懐かしい響きです。
余談ですが、今でも残る甲賀衆の某氏さんは、
いつも住宅地から遠くの森藪へ散歩しつつ闇夜へ入り込み
ただ鈴を耳元で鳴らしてそれに耳を澄ませる行をしているそうです。
普段はサラリーマンしてますけど帰宅してから背広脱いで着替えて
そのまま先祖代々の行を毎日出かけて行っていると聞いてます。
曰く、耳元に集中するのではなく聞き流すままに、だそうだ。
羽雪さんの話でふと思い出しましたので、少しばかり書きました。
天行居伝も出伝が怪しいものが多々ありますが、
こういった真意に近い行法は、ほんとに初学の者を導いてくれますよ。

103 :羽雪:2001/08/20(月) 01:53
八瀬彦さん
わたしも鈴の音が好きで音霊に使っていました。
鈴の音の涼やかな音色は心を浄化してくれます。
たしかに傳の中にはどこの言葉か判らないような、
怪しげなものがありますね。
その中で音霊法は天行居の真骨頂でしょう。
「耳元に集中するのではなく聞き流すままに」は言い得て妙。

104 :ひみつ:2001/08/20(月) 02:09
春童子さんへ

幽の神懸りですけど、インスピレーション的なものもありますし、
たとえば、作家や画家などが、無心になって書き上げたもので、
出来上がるまで、どうやって書いたか、良く覚えていないというのも、
幽の神懸りだともいいますし・・・
また、自分と神が完全に一つになった状態、
たとえば、黒住宗忠とか出口直や王仁三郎が、そう言っていましたが、
常住坐臥、常に幽の神懸りなのでしょう・・・

105 :八潮彦:2001/08/20(月) 02:13
音の妙なるものには奇霊なものが隠されています。
高天原に鳴りませるとも記から読みとれるのも不思議なものです。
火の左手と水の右手を打ち合わせた時に、
その中空な内にて一音が鳴り響くのが天地開闢の雛型ですね。
羽雪霊壽眞もその旨をやはり研鑽されていたとか無いとか

106 :八潮彦:2001/08/20(月) 02:17
ひみつさま
幽の神懸かりはまさに神人合一だと思います。
端から見ても明らかに取憑かれているようなものは
意識が抵触して分離している状態なのですから、
真に道を顕現できているとは到底考えられないものですね。
黒住宗忠大人も生前に語っておられたそうですが、
教化活動して話を皆に聞かせているうちに
自分が話しているのか神霊が語らせているのか判然としないとか

107 :ひみつ:2001/08/20(月) 02:19
長随彦之命 さんへ
神道でいえば、宇宙の根本の神とは、古事記では、天之御中主といいます。
国常立とも日本書紀ではいうようです。
どちらにしても、生身の人間では、ここまでの高レベルの神には、
直接コンタクトをとるのは、無理です。肉体があれば特に・・・
ですから、神生みがされて、天照大御神を主神と仰ぐようになりました。
しかし、その天照大御神でも、人の身では、直接無理ですね。
そこで、さまざまな役割の神々、とくにその眷属(家来)の神様から、
コンタクトをとるのが神界の幽律ですね。
出口王仁三郎でさえ、スサノオの眷属である小松林命(武内スクネと言われる)
から、教えを受けていたようです。

108 :ひみつ:2001/08/20(月) 02:25
八潮彦さんへ

あなたはもしかして、忌部の八潮・・・
いや、ここでは語れない内容ですね。

幽の神懸りとは神人合一なりとは、真にその通りですね。
黒住大人の逸話こそ、その好例でしょうね。
しかも、黒住大人の神界での消息を記した書物を、
出口王仁三郎が、写本して秘蔵していたらしいですね・・・

109 :ひみつ:2001/08/20(月) 02:28
羽霊さんへ

音霊法の伝授、ご苦労様です。
私が、ある天行居の最高幹部であった方に聞いた秘伝ですが、
音霊法をするとき、浄身鎮魂法のように鎮魂印を額にあて、
思い切り、押し当てながら音を聞くのが、
音霊法の秘儀らしいです。
ちなみに、私がその方法で修していると、
霊眼で、高千穂らしき山が見えてきたことがあります。

110 :羽雪:2001/08/20(月) 02:29
その線で言えば、宮沢賢治の自動書記的な記述も
幽の神懸りといえましょう。

111 :八潮彦:2001/08/20(月) 02:30
ひみつさま
ふはっ、ご想像におまかせします…

写本の話で思い出しましたが
友清氏が大本にあった本田親徳秘伝書を「夢感」とした際、
超能力者を遣って遠隔透視複写させた話は有名ですが、
その人はその後どうなったのでしょう?やはり不幸な最後だったのかな

ちなみに京都の吉田神社の隣にある黒住大人をお祭りしてある神社は
なかなか良い境内の雰囲気ですよ。とても清々しいところでした。

112 :ひみつ:2001/08/20(月) 02:31
羽雪さんへ

賢治は、熱心な法華経信者であったようですし、
法華の系統は、神懸りに関係の深いことが多く、
十分その線が考えられますね。

113 :八潮彦:2001/08/20(月) 02:32
羽雪さま
宮沢賢治の自動書記ですね。
たしかノート一面に「南無妙法蓮華経」のお題目が
びっしりと書いてますね。アメニモマケズの詩の隣ページにも。

114 :ひみつ:2001/08/20(月) 02:36
八潮彦さんんへ

ふはっ!て、それは水木しげ・・ごほんっ!

本田亀次ですね。その後、九鬼さんと本道宣撫会とかを、
やっていましたね。結局それもケンカ別れしたそうですが、
何かの本で、けっこう無残な最期だったと書いていたような?
だいたい、重度の障害を持っていた方のようで、
一人で歩行もままならなかったそうですね。

宗忠大明神ですね。一度行ったことがあります。
やっぱり、黒住教の教会があったのは、微笑ましかったです。

115 :八潮彦:2001/08/20(月) 02:40
ひみつさま
水木翁もまさに神懸かりな傑人だと思います。
お弟子さんたちの話によりますと
目に見えない妖怪たちの妖気を肌身に感じ入って
一心不乱に感覚のみでデッサンするそうですよね。
感覚のみに感げてくる妖怪の気によって
物質体でない者たちへ姿を与えるのは一種の神懸かりですよ

116 :八潮彦:2001/08/20(月) 02:43
ちなみに…
ガロ系の作品にも神懸かり的なものが沢山あります。
一見はストーリー音痴なようでいて変な哀愁感、
それに加えてマニア心をくすぐるような小ネタが…

すいません 話題がズレてしまいました

117 :名無しさん@1周年:2001/08/20(月) 02:48
>>107

>出口王仁三郎でさえ、スサノオの眷属である小松林命(武内スクネと言われる)から、教えを受けていたようです。

 書いてくれてありがとう。おかげで、あなたのレベルが良く分かりました。

118 :ひみつ:2001/08/20(月) 02:50
八潮彦さんへ

そういえば、マンガ家は神懸るひとが多いようですね。
山本鈴美香(字あってます?)をはじめ、
近くでは、陰陽師を書いている岡野玲子も、
最近の陰陽師を見ると、ドキッとするような秘機をさらっと、
書いていますね・・・

119 :名無し:2001/08/20(月) 02:51
好き嫌いはあんまり良くないよ
同じ地下水脈が噴き出してきた場所がズレただけかもね
まあ、今時は大本は終わってるけどな

120 :ひみつ:2001/08/20(月) 02:53
>>117

微妙なところですね。
わかりやすそうなメジャーな例をあげたまでですけど・・・
まあ、王仁三郎が、霊学的に見ても、
かなり高度なレベルにあったことは間違いないでしょう。
教祖としてもより、一古神道家として、巨人でした。

121 :八潮彦:2001/08/20(月) 02:55
神道系の少女漫画「アマテラス」なども
かなり神懸かり(電波?)を受けているようです。
作品の方向性は面白いのですが・・・
岡野玲子女史も最近では神懸かり作品として激化しているようで
たぶん原作者の獏さんもシブイ顔しているのかな

122 :名無しさん@1周年:2001/08/20(月) 02:57
http://www.sys.gr.jp/ticket/cgi-bin/forms.cgi?id=1087

123 :ひみつ:2001/08/20(月) 03:03
八潮彦さんへ

アマテラスもですね。
あの体験記の「宇宙神霊記?」かなんかも、
驚くほど、チャネリングな内容で、ある意味面白いですね。

124 :八潮彦:2001/08/20(月) 03:11
神懸かりとチャネリングの境界線が薄いのですかね
どちらの是非を問うわけにはまいりませんが。

錦の宮を乗っ取って大本裏神業の宗家を狙っていた、
かの井○恵子などは、ひふみ神示を記させた神である
天之日津久神が金星の神であって、UFO問題とからめて話して
多くの信者を煽動していたみたいですね。
最近の古神道系おがみ屋さんは、旧来の帰神とチャネリングに余念がないね
(藁ゝ

125 :ひみつ:2001/08/20(月) 03:22
八潮彦さんへ

そういえば、その系統でいえば、
選ばれし35番の肩書きを持つ、友人がいますよ・・・

126 :羽雪:2001/08/21(火) 02:28
芸術・芸能の本質とは神懸かり的なものですね。

現代日本では、
「私が彫っているのではありません。仏様の手足となってただ転げ回っているのです」
「僕、仕事をしている時、化け物になっていると思うの」
などと語っていた、津軽の鬼・棟方志功の仕事でしょう。
紙を紙縒りにしたシメ縄で結界を張り、取り憑かれたかのように
板の上を転げ回り、立ち向かう鬼気迫る姿。
神仏と遊ぶかのように、
躊躇無き疾走する筆先と剣先から生み出される奔放なラインと色彩。

その本領を発揮するのは、もともと視力の弱かった志功が、
片目の視力を完全に失った後のこと、
失われた片目に神仏が宿り、
芸術の神霊と人との共同作業が成ったともいえます。
志功の場合は鬼神というか、ある種の精霊の力を感じる。

後に志功のスタイルを真似るものが沢山でてきますが、
それらは所詮人間だけの仕事、志功のような天の仕事、
芸術という神楽の境地には到底到達しえないのです。

127 :羽雪:2001/08/21(火) 02:30
たとえば、宮沢賢治のつくった花巻農業高校の校歌である「精神歌」。

日ハ君臨シガガヤキハ 白金ノアメソソギタリ
ワレラハ黒キツチニ俯シ マコトノタネノクサマケリ
……中略……
日ハ君臨シカガヤキノ 太陽系ハマヒルナリ
ケハシキタビノナカニシテ ワレラヒカリノミチヲフム

などは、きわめて神道的な香りがします。
天照らす日の降臨、降下と、
最後の「我等光の道を踏む」という上昇。

128 :ひみつ:2001/08/22(水) 01:12
伯家神道について

伯家神道について、とても誤解があるようです。
かの伯家というのは、神祇伯の長官であって、
実質的な祭祀を代々伝えてきたというよりは、
今の大臣が、事務方の書類を読むことが仕事みたいなもので、
名前だけのものであったようですが、
江戸時代あたりから、徐々に教義を調えていって、
重代の神道伝授といいだしたようです。
実際、それほど古くからのものがあるのではありません。
もちろん、諸流からの伝授を受けていますから、
古伝もあるのは事実です。
しかし、世間で騒がれているような性質のものではないのが実質です。

129 :名無しさん@1周年:2001/08/22(水) 17:25
あげ

130 :マリア:2001/08/22(水) 23:45
あたしも上げておくわ。

131 :名無しさん@1周年:2001/08/23(木) 11:33
あげまっす!

132 ::2001/08/23(木) 22:27
今日の陰陽師特集は、凄かったですねえ。大祓えの祝詞が、あんなに効き目があるなんて
驚き

133 :MEI:2001/08/23(木) 22:50
何時も密かに勉強させて頂いてます。
ひみつさんのお話、とても判りやすいあげ!

134 :慈雨:2001/08/23(木) 23:03
じゃあ、私もあげ。

135 :マリア:2001/08/23(木) 23:46
ここに来る皆さんは、その道を生きる運命にある人も多いでしょう。
でも、自然のままに任せていれば、いずれ合うでしょうね。
(マターリスレッドに来る方は、あたしは踏み台。それを覚えていて)
ここはより深い道を示す場所。覚えていてね。

道に詳しい皆さん、くれぐれもお願いするわね。
一人でも多くの方を、お願いするわね。
あたしは地の者。あなた方は天の者。

136 :名無しさん@1周年:2001/08/23(木) 23:48
テスト

137 :マリア:2001/08/23(木) 23:52
MEIさん。うちを卒業して、ついにここに来たわね。
良い事よ。それではね。

138 :八潮彦:2001/08/23(木) 23:53
>あたしは地の者。あなた方は天の者。
じゃあ、私は「人」の者ということで。

陰陽道特集、見るの忘れました。やはり面白かったのでしょうか。
いま普通に本屋さんで見かける陰陽道関係の出版物は、
そのほとんどが内容の無いものなのが悲しいです。
その伝のほとんどが漢籍道経からの再借用なのか、
または垂加神道輸入してからの土御門神道に過ぎないですね。
陰陽道は一回は滅んでいるんだよ。金烏玉兎集も偽書です。

139 :あい:2001/08/24(金) 00:44
あげ

140 :阿礼:2001/08/24(金) 00:45
>138
今日の「陰陽道」特集。あれを面白かったというのか、何なのか。
あの人何っ?というのが、私の正直な感想です。
テレビの前で正座して、最大漏らさず見たわけではないので、
私が言うのも何ですが。
あの人何?あの人何?あの人何?激しく疑問です。
祝詞使うのも、真言使うのも、式使うのも、人型使うのも。
それに関しては、何も言いませんとも、ええ。
でも何かが、変。激しく違和感を感じるんです。
どなたか一緒に、この違和感、解いて下さい。
今晩、2時まで起きて待ってます。あの人、何?

141 :あい:2001/08/24(金) 00:47
今日、本屋さんに神道の本を探しに行ったんですけど何にも
なかった。そんなに小さいところじゃなかったのになぁ。
悔しい。明日、紀伊国屋にでも行こうかな。
難しそうだけど、勉強したいです。

142 :名無しさん@1周年:2001/08/24(金) 00:54
>>140
俺も疑問感じました。
敢えて言えば、代々伝わる「拝み屋」のような臭いが…

143 :名無しさん@1周年:2001/08/24(金) 00:59
あのオカマは何故おじゃる丸のコスプレをしてるのでおじゃるか?

144 :MEI:2001/08/24(金) 01:02
>140阿礼さん

初めまして。・・・私もたまたま見てましたが・・・
男でも女でもない人?←本当に一目見てそう感じてしまった。
陰陽道って、ああいった払い方するのですか?
確かに、何か違うもの見ている人でしょうけど・・・
云い得ない自分にもどかしくて、さげておきます

145 :阿礼:2001/08/24(金) 01:08
>>142
ありがとうございます。嬉しいです。
オカルト板に立った今晩のスレ、全部読みましたけど。
どうやら、どこかで何かの行を修めたことは、
全くない方のようですね。
ブームに乗って「陰陽師」として、出てらしたんでしょうか。
「拝み屋」さんなら、それはそれとして、
下手に商売っ気を出さず、生きていってほしかったんですが。
ブームも良し悪しですね。

>141 学研から出てる、赤い表紙の本がお勧めです。

146 :阿礼:2001/08/24(金) 01:17
何だか、私が、積極的に話題を振ってしまったようで。
一個人の激しい違和感に、お付き合い頂きまして、
ありがとうございます。

>143
ところで、おじゃる丸というのは、どなた?
何に出てくるんでしょうか?
オカルト板でも、わんさと出てきたんですけど。
知らないんで、教えてください。

>144
陰陽道ってああいう払い方をするのでしょうか、ということですが。
申しわけない。
正確には知りませんので、私には何とも。
でもそれも含めて、なんかねぇという気がしたもので。
ここで騒いでるわけでして。
その質問は、後ほど、ひみつさんに伺ってみるということで。
ご勘弁下さい。

147 :ひみつ:2001/08/24(金) 01:18
今日のその陰陽師が出演してるTVは見なかったんですが、
お話を聞く限り、修験系の行者っぽいですね。
ただ、修験者と陰陽師は、昔はおなじようなもので、
明治になって禁止令がでたことも似てますし、
陰陽師、たとえば安倍晴明なども、熊野で一千日の修行をしたといいます。
これなどは、陰陽道は関係なく、修験の行です。

148 :はるしか:2001/08/24(金) 01:21
>141
どうも、はじめまして。
俗に“学研の赤本シリーズ”なんて呼ばれている、『ブックス・エソテリカ』の
「神道の本」「古神道の本」なんかもいいんですが、
時に、読者の興味を掻き立てるために、センセーショナルさを煽る文が見うけられます。
それを鵜呑みにしちゃうと、ちょっとオカシなことに…

ぼくが先学の方々から「この本、(・∀・)イイよ!」って勧めていただいたのは、

春日大社宮司・葉室頼昭氏の神道シリーズ(現在4巻+ダイジェスト版1巻)
『神道のこころ』
『神道と日本人』
『神道 見えないものの力』
『神道 いのちを伝える』(以上、神道シリーズ)
『神道 感謝のこころ』(神道シリーズ・ダイジェスト版)
(以上すべて春秋社)
あと、

八坂神社宮司・真弓常忠氏『神道祭祀』(朱鷺書房)

です。(あくまでも私見に過ぎませんが)どれも読んで損はないと思いますし、
基本的な事項(世界観とか)を理解するのに宜しいのではないでしょうか?

149 :ひみつ:2001/08/24(金) 01:22
ただ、本来の陰陽道なら、
八潮彦さんの前述したように、道教的な祓いをしているはずです。
それか、土御門神道ならまったくの垂加神道すなわち、
吉田神道流のやりかたですね。
マンガの陰陽師でも、晴明が、吉田神道の十宝印をくんで、
とほかみえみため、かんごんしんそんりこんだけん、
はらひたまひきよめ(○←本当は一字はいる)たまふ。
と吉田神道式で祓ってましたね・・・

150 :ひみつ:2001/08/24(金) 01:26
>>148

そうですね。
葉室さんは医者でもあるし、内容もわかりやすくていいですね。
しかし、中身が薄い。わざと初心者向けにしているのでしょうが、
ただの道徳という気がするかも・・・
この辺に、神社神道の限界(神職以外は余計なこと知るな)が、
感じられる所ですね。
でも、いい本ですけど・・・

151 :MEI:2001/08/24(金) 01:30
142さんの「拝み屋さん」で、なるほど!と膝を打ちました。
漫画の孔雀王みたいだなと思って見ていたもので。

阿礼さん、ひみつさん有り難うございます。
修験者と陰陽師・・・同じようなものなんですか。

152 :名無しさん@1周年:2001/08/24(金) 01:30
>>147
ひみつさん、そんな代者ではないようですよ。

オカルト板では、このスレが分かりやすいかと。
(「現代の陰陽師・石田千尋について」)
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=998568637

153 :マリア:2001/08/24(金) 01:32
>>138両方を有するものという事ね。
ただ、あなた方は天の者。ここに来ているからね。
あたしのような者から見ればね。

土御門神道は、一度無くなっていると聞くわ。
奥義の継承があった可能性は低い。表層のものでしょう。
多分、TVに出てきたってことは、一面だけのもの。
レベル的に、あたしのような者と、
変わりはないのかも知れないわね。

>>144あの目は、あなたの察するとおりだとあたしも思うわね。

>>145「神道の本」「古神道の本」っていうやつね。

154 :はるしか:2001/08/24(金) 01:32
>150
はじめまして。御活躍のほどはかねがね(^^)

はじめはここからがいいじゃないかと思うんですよ。
いきなりハードなのゴンゴンやってもキツイですしね。
勘違いしちゃったりとか。あと、本格的な本は、高いですし、値段。

ひみつさんみたいな、ご神縁があれば別ですが、
書物からは入るとなると、やっぱり解りやすいものからのほうが、ね。

155 :名無し:2001/08/24(金) 01:33
>146
おじゃる丸というのはNHKのアニメの主人公のことですよ。

156 :阿礼:2001/08/24(金) 01:38
>147,149
修験の行者さんっぽいと言われてみると、真言等、共通点もあります。
ただ、装束はまるっきりお公家さんで、
神主さんのものでもないような気がします。
それから、>144でああいう祓いかたとありますが。
かなり?の時間、祝詞や真言をいろいろと唱えた後、
それではそろそろ、神のもとに行ってはどうですかと言って。
人型に、息を3回吹きかけて、貴方の念を移しましょうと言って。
実行させた後、何枚も人型を、焼くんです。
最後には、「憑依」していることになっている女の人の写真を焼いていましたが。
火の清めということなんでしょうか。
そもそもこのような祓い方が陰陽道のものだとして、
現在に伝わってるものなんでしょうか。
ところで、道教的な祓い方というのは、一体?

157 :ひみつ:2001/08/24(金) 01:39
はるしかさんへ

あなたのいうとおりです。
古事記や日本書紀もろくに読んだこと無いくせに、
古史古傳の記述だけを信じて、おかしいことを言っている輩の
なんと多いことか・・・

学研の赤本は、くせがないのが特徴ですが、
ややオカルトっぽく書いている部分も否めません。
が、やはり、神事の奥儀は幽斎ですから、
あれくらい書いてもいいとも思います。

158 :阿礼:2001/08/24(金) 02:14
>155
ありがとうございます。
機会があったら、一度見てみます。
勤め人に見れる時間帯で、やってるんでしょうか?
それがちょっと心配ですが。
明日、仕事場で聞いてきますね。

159 :ひみつ:2001/08/24(金) 02:29
その自称陰陽師が、公家の装束を着ていたなら、ただのコスプレですね。
斎服(神主さんの真っ白の服)ならともかく・・・
本当にその方式が陰陽道なら、ほとんど中国の神様の名前を唱えて、
火を使うにしろ、それなりの霊符を焼いたり、密教や神道とは、
感じの違う修法を使うのです。
だいたい、泰山府君や北斗に祈らずに、何に祈っているのかな?
ただ大祓や真言をだらだらと唱えているのは、拝み屋っぽいな・・・
まして、火の清めをするなら、水の清めも必要だし、
風の清めとか、そんな略法で陰陽師とは・・・
子供だましっぽいですね。

160 :阿礼:2001/08/24(金) 03:11
>159
ありがとうございます。おかげで寝れそうです。
布団には入ったんですが、あんなのが陰陽師であってたまるもんかぁ!と
ふつふつと、思いがたぎってきてたところです。
中国の神様の名前?一つも出てきませんでした。
霊符も、確認しておりません。
泰山符君に北斗になぞ、一言も祈っていた形跡もありません。
これから先、あれにテレビで大きな顔されるのかと思うと・・・・・・
腹ただしい限りではありますが。

161 :名無しさん@1周年:2001/08/24(金) 04:06
なるほど。神様に仕える人にもレベルがあって平等ではないのですネ。全く無知でしたけど全部読んじゃった!あの陰陽師にも騙されるとこだった。でも演技にしては子供はすごかった。

162 ::2001/08/24(金) 04:31
うーん、今日の陰陽師特集、ある程度本物かなーと思っていたらただの拝みや
でしたか、霊感は有りそうだったが、確かに公家さんの衣装だったし
おお祓えの祝詞をずーーっと唱えてたし九十九神とか聞いたことのないような
神さんが出てきたし、食い入るように見てしまいましたよ(^^;。
そういえば神を降ろすときに、審神をしているシーンがなかったし、
天照大御神の眷属の神様かなーと思ってたんですがそんなシーンもないし
別の意味で勉強になりました。さあ、修行修行!!

163 :阿礼:2001/08/24(金) 08:13
>162
九十九神?つくもがみと呼ばせていましたか?
私、その部分は確認してないんですが。
つくもがみなら、おいでですよ。
年古りしものが、変化したら、つくもがみになると言われていたような気が・・・
違いましたっけ?どなたかフォローお願い。
ごめんなさい。寝起きで頭、はっきりしないので。
調べてから、また、夜書きます。

164 :名無しさん@1周年:2001/08/24(金) 10:47
お拝やさんでもいいんじゃない、変な事しなければ。
お坊さん・神主さんでも他の宗教でも、個人的差はあると思うし。
大きなお寺や神社のお坊さんや神主さんが優秀って訳じゃないだろうし、
逆に、どこにも所属せず、また、自分にあった礼法でされる名もない人が居ても
いいと思いますよ。いや、実際に居られますし。

まあ、テレビの方は見てないので分かりませんが。

165 :唐亜玄奘三蔵法師:2001/08/24(金) 10:50
神。
それはどの宗教にも存在する物。
創造主を「神」と称える場合が多い。
神は人間とは比べ物にならないほど強い力を持ち、
魔法のような物を使っていたと思われる。
そもそも宇宙も神によって作られたというように考えている
宗教も現存しているのである。

166 :MEI:2001/08/24(金) 10:54
>>162・163
九十九神と言ってました。ただ、今回の場合、『さまざまな霊が寄り、集団化したもの』
という風に説明されていましたが。(意味はわかるのですが、九十九神という呼び方が
正しくあてはまるか、どうか不明)
 この方は法力や霊力をもって払うタイプで、こちらのスレに出てくる神懸りや神降しとは
ちょっと次元が違うかな〜?と…うーん、自分が考えるところの陰陽師っていうより
霊能者って感じがします。すみません、オカルトっぽくなってしまったかも…(ぺこ)
>>153
 そうなんです、目が…(笑)かなり鋭い方だと思われますが、つながり所はどのあたり
なんでしょうね。
>>159
ひみつさん、ありがとうございます。疑問が大方解けました。
>斎服(神主さんの真っ白の服)ならともかく・・・
地鎮祭にも黒い装束は見たことなかったんで、あれは場違いと…コスプレで演出
の一部だと考えればOKですか?

167 :理系大学生:2001/08/24(金) 13:14
こんにちは
神職という職業に興味があるのですがどうすればなれるのでしょうか。
どなたか教えて頂けないでしょうか?
やはり企業と同じく神職になることは厳しいのでしょうか?

168 :ひみつ:2001/08/24(金) 16:10
陰陽道というには、いくつかの特徴を備えてないと・・・
祭文と呼ばれる陰陽道式祝詞であるとか、
御幣にしても、いろいろとあるし・・・
まして、神おろしして聞くのは違うと・・・
やはり、占術で判断する(たとえば六壬や式盤くらい使って)とか、
大祓いを繰り返すとかは、神道式だし、
まあ、陰陽道まじりの民間祈祷師じゃないかな?
いい悪いはべつとして、TVに出ること自体、うそ臭いのはしょうがない。

169 :ひみつ:2001/08/24(金) 16:18
本物といえば、おそらく安倍晴明公も使ったと思われる、
吉田神道の神伝九字が、「神事宗源」というサイトで、
はじめて公開されたようです。
ヤフーで検索すれば一発で出ますよ。
後の土御門神道は、一時伝承者が絶え、
吉田神道系の垂加神道から神道伝授を受けたのは、
有名な話です。

170 :名無しさん@一周年:2001/08/24(金) 16:33
やっぱり、昨日の番組、神職の人じゃなかったんだ。
奥ゆかしさを感じなかったんでおかしいと思った。

171 :阿礼:2001/08/24(金) 20:44
>162,163,166
つくも神、調べてきました。
私が考えていたつくも神は、今回の九十九神とは、字違いで。
つくも神。もしくは、漢字なら、付喪神と書きます。
古道具は100年経つと「つくも神」になり、儀礼的処置を施さないで捨てると、
祟るかも?という辺りの、考え方から出てきたようで。
室町期に作られた「つくも神絵巻」という、御伽草子系の絵巻物があるようです。
いろんなつくも神が、百鬼夜行さながらにパレードしてる場面が有名です。
今回のとは、違うようですが。

172 :阿礼:2001/08/24(金) 20:53
>166
このスレに出てくる神降ろしと違うのでは?
私も、実はそう思いまして、書き込むまでたっぷり悩みました。
オカルト板にも行きましたが、
まともにお話できる相手もいなさそうで。
大きく分けて、憑依現象ということでは、一緒でしょ。
ということで、ご勘弁頂けるかなと。
無理やり自分を納得させたわけでして。
スレを荒らすなと、ひみつさんに怒られたらどうしようと。
昨晩は、びくびくものでしたけど。
現在に伝わる陰陽道と言うのなら、
いざなぎ流の特集でもやって欲しかったんですが。
>167
国学院大学文学部神道学科、もしくは皇學館大学に行かれるのが
手っ取り早い方法かと思います。

173 :はるしか:2001/08/24(金) 23:35
>167
はじめまして。こんばんは。
ご質問の件ですが、
神職免許取得への道はそれなりに厳しいもので、また、
神職の免状があるからと言って、
必ずどこかの神社に奉職できるとは限らないそうです。

それはそれとして、取得への道ですが、
関東なら、東京の國學院大学。関西なら、三重の皇學館大学。
この二校にある神道科に入学し、神職課程に必要な所定の単位を修得すると同時に、
神社での研修を経ることで、神社本庁所属の神職としての免状を取得できます。

後は通信制の大阪國學院大学。
こちらは、各都道府県の神社庁からの推薦状が必要になります。

皇學館・國學院の別科・専攻科というルートもあります。
1〜2年という短期間での修得ができるそうですが、
その分だけ、かなりハードだと聞いています。
こちらも、各都道府県の神社庁からの推薦状が必要です。

あとは、現在通われている大学を卒業後、
皇學館、國學院に学士入学するというルート。

ですが、どうやらHNにもありますように、理系の方のご様子。
学士入学は、三年生(三回生)に編入というかたちになるわけですが、
古文、漢文、日本史の知識・理解が必要であるということが、
入学希望の際にネックになってしまうことも、あるいはあるかもしれません。
最後は大学側がどう判断するか、ということになるのではないでしょうか。

なによりも、まずは、各大学にお問い合わせされるのが、一番だと思いますよ。

あとは、神社庁に属さない単立の神道系宗教団体における「神職」
というのもありますが、
これも各教団へ問い合わせるより他はないと思います。

174 :龍皇丸:2001/08/24(金) 23:46
 こちらのレスに初めて書き込みさせていただきます。

 >>167さんへ
私も神職に就きたいと思いインターネットで調べたところ
幾つかの方法がありました。
確かに大学に進学するのが良いのですが
それとは別に通信教育、神職養成所、神社庁の講習会等が
あります。
 私の場合、社会人なので大学以外の方法で神職にと
思い神社庁を訪ねて説明を聞いたところ
上記の3つの方法に共通するのが、年齢制限、学歴それと
都道府県の神社庁からの推薦状が必要となります。
正直、推薦状が簡単には出せないとの事。

私が聞き及んだ事を書きますと
まずは奉職先の神社を決めてくださいとの事。
そしてその神社の宮司より神社庁へ推薦願いを出してもらい
庁が受理して初めて推薦状が発行されます。
それがないと通信教育、講習会、養成所への願書が通らないとの事です。
ですから、簡単には一般の者はなりにくいようです。
理由としては「拝み屋」「結婚式場専属の神主」に対しての
防止だそうです。

 ですから私は奉職先の神社を決める為リクルート活動を
始め様かなと思っています。
ただ、神社本庁に属していない神社に奉職する分には本庁発行の資格は
いらないとの事ですが・・・。
まぁ詳しい事は神社庁にたずねるのが良いとおもいます。

175 :阿礼:2001/08/25(土) 00:16
>173
その昔、大学案内に、
今は、神職の成り手が少ないから、就職先には困らない。
と書いてあったんですが。あれは、一体・・・・・・・
単なる、謳い文句だったわけですね。
>173,174
お二方、お詳しいようなので。
後学の為に、私からも、質問させて下さい。
国学院や、皇學館とは、
神道やその他の宗教に関するアプローチの仕方が違うのは、わかるんですが。
東京大学文学部に宗教学宗教史学専攻過程というのがありますが。
あそこでは、神職のお免状、とれないんでしょうか?
ご存知ありませんか。

176 :八潮彦:2001/08/25(土) 00:31
東大では神職免状が取れませんよ。
皇學館大學と國學院大學のみが
神社本庁神職免状の階位が課程履修終了後に取得できるのです。
あとは研修機関の塩釜神社・國學院別科・熱田神宮学院
・京都國學院・(伊勢)神宮研修所・大阪國學院・出雲國學館
のところにて学習および各実習をこなしてから取得できます。

177 :阿礼:2001/08/25(土) 00:35
>176
ありがとうございます。
行かなくて良かった・・・
泣くに泣けない事態になるところでした。

178 :八潮彦:2001/08/25(土) 00:51
阿礼さん、
泣いたとしても、腐っても東大ですよ(笑)

戦前までの東京帝国大学時代には
神道講座が置かれておりまして、
神仙道で有名な宮地三家のひとつである
宮地直一博士が教鞭を取られておりました。
その頃の東大の神道研究レベルは神宮皇學館と肩を並べていました。
今の東大は印度哲学が花形ですね。やっぱ最強ですよ(笑)

179 :名無しさん@1周年:2001/08/25(土) 01:06
石田氏はホモです。同性愛板で話題になってます。

180 :阿礼:2001/08/25(土) 01:09
>178
東大の印哲は、いいですよねぇ。あそこも、一時期あこがれました。
でも、やっぱり、国学院の神道科!
受験すら、させてもらえませんでしたね。
じゃあ、名前あればいいんでしょっ!そう言って。
東大で宗教学宗教史学専攻する!そう言ったんですけど。
その専攻だけはやめてくれと、親に手を合わせて懇願されて。
じゃあ、東大行く意味ないしと言って、行かなかったんですけど。
戦前は、あったんですねぇ。祖父、東京帝大なんですけど。
授業潜るようなことは、しなかったんだろうなあ。残念。
時代間違った。でも、戦前、女は、東京帝大には入れないっ!
縁がないんですね。どこまで行っても、私の片思いなんでしょうか。

181 :阿礼:2001/08/25(土) 01:30
>178
でも、これで、きっぱりと。本当にきっぱりと。
東京大学文学部宗教学宗教史学専攻過程進学への、夢が消えました。
ええ、もう、本当に、きっぱり、すっきりと!
いつかは、行ってやるぅ!と思ってたんですけど。
その時は、国学院にします♪
霧散霧消したとは、まさにこのこと。
今更ですけど、私の中学・高校6年間は、一体何だったのか。

182 :te:2001/08/25(土) 02:58
>>181
私思うのですが、学校でどうのこうのよりも、普通の生活の中で学ぶことの
方が大事だと思うんですが、やっぱ学校は学校ですから、人の心の動き
までは、予測できないし方程式もないし、その時その時の状況によって
千変万化であり、無間であり到底学校の勉強だけでは得られない何かが
有るのではないでしょうか?

失礼しました。

183 :名無しさん@1周年:2001/08/25(土) 03:03
>>182
マジレスしちゃダメよっ(藁
年くった引きこもりなんだから。

184 :龍皇丸:2001/08/25(土) 07:09
>>174補足

 神社庁に足をはこんで感じた事ですが、庁も一宗教法人なんだなぁ〜
(まぁ実際神社の総括法人ですが・・・)と感じました。
別口で聞いたのですが奉職するのはいいのですが給料は大小の神社で
格差はあるとの事。

 神社への奉職を希望する方々へ私からのアドバイスですが
男性は一般の方は、まず奉職したい神社を決め
氏子になるとか、奉仕、そこの祭りに関わり宮司と親しくなるのが
一番だと思います。後は宮司に相談する事ですね。
 女性なら巫女さんのアルバイトから入る、神職に就いておられる方の
嫁さんになる。(小さな神社なら嫁さんが補佐役で留守神主をしてある
処もあるそうです。)男性の処でも述べたけど氏子等になる事ですね。
行動あるのみ!!

185 :阿礼:2001/08/25(土) 10:34
>182
おっしゃること、もっともです。
日々の生活の根本に、常に神を置き、神との対話の中に日々を生きる。
それが、神道の出発点であり、そして全てだと思います。
が、「神職として、神に奉仕する」という前振りが付いている以上、
大学課程というのが、欠かせないことになっている。というのが現実でして。
システム上の問題でしょうかね。

>184
神職と結婚っ(絶句)どこで知り合えば良いのやら・・・
神社へ奉職したいが為に、独身の神主さん探すというのも、
何やら、罰当たりな気がしてしまいますが・・・
それで双方良いんなら、良いんでしょうね、きっと。
しかし、今だに、国学院・皇學館の両神道学科の在籍又は卒業生に、
直にお目にかかったことすら、ありませんが。
永遠の憧れ。せめて、サインなど、頂きたいとかねがね思ってるんですが。

186 :ふるべ:2001/08/25(土) 10:51
先日、二つの番組で同じ陰陽師が出ていましたが、

装束は、基本的に古神道の平田篤胤、宮地水位師及び写真で見る阿部晴明らの装束
と似たものでした。
大祓詞。 たかあまのはらにかむつまります
布瑠の言。ふるべゆらゆらとふるべ
印は、魔利支天。剣指
身固めは、急々如律令

九十九神
付喪神(つくもがみ)について
付喪神は器物が長い年を経て魂をもったものといえるでしょう。
付喪神はもともと九十九髪(つくもがみ)と書いたともいわれ、
長年の年を経たことを指す言葉です。

番組で祠を捨てたことによって九十九神が怒ったとか言ってたのは、
付喪神のことでしょう。

若いのにしっかりと勉強している人だと感心しました。

187 :ひみつ:2001/08/25(土) 11:40
基本的に、陰陽道と大祓詞。 布瑠の言。魔利支天。などは、関係ありません。
もちろん、日本では徐々に習合していったのですが・・・
これらの行法を見ても、民間祈祷師の行法っぽいですが、
まあ、よく勉強されていると思います。
ただ、平田大人と宮地水位師仙、安部晴明公の装束というのは、
かなり違うと思うのですが、どうでしょう・・・

188 :ふるべ:2001/08/25(土) 13:28
>平田大人と宮地水位師仙、安部晴明公の装束というのは、
かなり違うと思うのですが、どうでしょう・・・

どれをもって言っておられるのか分かりませんが、
赤本系の本で見た限りTVの装束は似たような物だったと思います。

>基本的に、陰陽道と大祓詞。 布瑠の言。魔利支天。などは、関係ありません。
陰陽道からみれば正統かどうかは知りませんが古神道及び陰陽道関係を研究され
実践されていることに感動ししたのであります。

>これらの行法を見ても、民間祈祷師の行法っぽいですが
他の出演者の存在が霞んでしまうくらい迫力あるものでした。

189 :千と千尋の神隠し:2001/08/25(土) 15:13

フジテレビの関連ページ
http://www.fujitv.co.jp/jp/unb/contents/p143_1.html
千尋ちゃんのお顔拝めます。

190 :はるしか:2001/08/25(土) 19:15
>157 ひみつさんへ
おっと、レスもう一つ戴けてたんですね、ごめんなさい。

>学研の赤本は、くせがないのが特徴ですが、
>ややオカルトっぽく書いている部分も否めません。
>が、やはり、神事の奥儀は幽斎ですから、
>あれくらい書いてもいいとも思います。

ここが、ひみつさんとぼくの意見が相違するところなんでしょうね。
ぼくは赤本にある種のクセを感じてしまいます。
赤本がもちろん悪いわけではありませんが、
赤本を基本にすることに、違和感をもっています。

たしかに神道の奥義に幽斎があることは、ひみつさんの仰る通りでしょう。
ただ、今まで神道の「し」の字も知らなかった方が、
いきなり幽斎についてのサワリだけでも読んだら、読み違いをしてしまうかもしれません。

人って摩訶不思議なこと、珍奇な方を好みがちです。
もちろん、ぼくも含めて。
そんな心を煽る文章より、当たり前・カンタン・退屈・教科書的なんていわれるもののほうが、
よほど初学者のスタートに適しているのではないでしょうか?
(そうは言っても、やっぱり退屈なのはイヤなのですけれどね・・・)

191 :はるしか:2001/08/25(土) 19:17
続きです。長文ゴメソです。

ひみつさんが、葉室宮司(の著作)に感じる歯がゆさも、わかります。
ですが、それはひみつさんが、すでに奥深いところに進まれているからだと思います。
「いや、私もまだまだ初学者です」と仰られるかもしれませんが、
ぼくのようにのろのろとした歩みの者からすると、
知や行において、ひみつさんは遥か先に進まれている方なんですよ。

ここで、「知や行」とあえて限定して書いたのは、
心において、ひみつさんがどのような度量・器量でいらっしゃるのかは、分からないからです。

ぼくには、掲示板の書き込みだけで、その人の心を推し量れないし。
そういう不思議な力はないし、ぶっちゃけた話、人生経験もまだまだです。
そんな人間が、分かったと言ったら、それこそひみつさんに対して失礼でしょう?
だから、こう書きました。御不快になられたら、すみません。
出来得る限りの厳密さを期すことが、礼儀だと思っておりますので。

話がずれてしまいました。
ぼくとしては、
葉室宮司の意図は「余計なことは知らずともよし」というより、
「かむながらの道を伝えてゆく上では、きちんと段階的な手順を踏むべき」
というものだったのではないかと思っています。

土台になる心がしっかりしていなければ、すぐに道に踏み迷ってしまうものでしょう。
それを危惧されているゆえに、あえて基本的なこと、道徳的なことを前面に出して
著述されたのではないでしょうか。

192 :はるしか:2001/08/25(土) 19:20
最後です。重ね重ね、長文ゴメソです。

神道でも諸芸道でも、
初伝の様々な行はやさしめに。
中伝は難度が増してゆき、複雑に。
奧伝は初伝に帰る。
ということを伺ったことがります。奥伝は実は初伝であるといえる、と。

ですが、だからといって、いきなり奥伝から習うことはないですよね。
そして、「初伝への立ち返り」ともいえる奧伝にまで到達した時、
初伝をしっかりと血肉にしたからこそ、

初伝の、基礎中の基礎から順々に始めて、心であったり身体であったりを造り上げ、
中伝、奧伝と登ってゆく。奥伝の本質なり、その道の本質が理解できるのでは?と考えています。

くり返しになりますが、こういう意図で、
ぼくは先に上げた書籍を推薦させていただきました。
なんだか、反論ぽくなりましたが、
様々な疑問に対して真摯にお答えしていらっしゃるひみつさんへ、
拙いものではありますが、心からの敬意をこめてしたためたつもり。
御無礼の段は、平にご容赦ください。

>ALL
長レス、ホントにゴメソです。(´Д`;;)マヂレスカコワルイ?
しかも、スレとかなりかけ離れてるし・・・

193 :ひみつ:2001/08/26 06:00
はるしかさんへ

ご意見ごもっともですね。
しかし、鎮魂帰神スレなのでそれなりのことを話したいのです。
葉室さんの本は、良いです。
どちらかというと、神道の生き方スレ的ですね。

194 :ひみつ:2001/08/26 06:14
ふるべさんへ

今はともかく、昔は着る物は身分をあらわす大事なもので、
医者である平田大人と、
神職の宮地水位(画像未発見、おそらく宮地厳夫の間違え)、
天文博士の安倍晴明とは、時代も身分も違い、けっして同じではありません。
知らない人には、同じに見えるんでしょう。

また、あの程度の呪文なら、まじない本に腐るほど載っています。
おそらく、映画陰陽師の宣伝を狙ったヤラセでしょうね。
第一、六時間もするところが、おかしい。
まして、あんなやり方は陰陽道ではなく、ただの修験系統のやりかたで、
コスプレしてるのも趣味ですね。
黒の衣装は殿上人クラスしか切れないんです。

195 :大王蛇:2001/08/26 07:02
>167
 私も同じ事考えたので色々調べました。まず……
 國學院大学や皇學館大学で神職の課程を治めれば、明階神職の検定に合格したものと
されますが、この段階で取得できるのは明階の一つ下である正階神職の資格です。
学部で4年間、専攻科(大卒でないと入れない)なら1年間。
なお、学部3年次への編入学については皇學館のみと思ってください。
國學院は系列の短大からの編入学を受け付けるのみです。
 大阪國學院の通信教育を受けるという手もあります。最初の1年で直階、
もう1年で権正階を取得することになります。そこから上の正階及び明階に
対応する課程はないので、検定試験を受けて取得することになりますが。
>173
 通信教育についての「大阪國學院」は、大学ではないでしょ。

196 :ふるべ:2001/08/26 08:33
ひみつさんへ
レスありがとうございます。

>知らない人には、同じに見えるんでしょう。
不特定多数の人が観るTVですのでなんら問題はないようにおもいますが。

>また、あの程度の呪文なら、まじない本に腐るほど載っています
手際よく人紙を切り、霊府を書き、印を結び、呪文をよどみなく読んだ
彼の動作がたとえヤラセであり映画の宣伝であっても
若いのにあれだけ堂々と出来るのは立派だと思っただけです。

同じここへんの出演者織田無道クラスの年代の人が同じことを
したならば別に感動はしなかったでしょうな。

197 :はるしか:01/08/26 11:12
ひみつさんへ

すみません(^^;)ご指摘の通りです。
流れでついつい書き込んでしまいましたが、配慮が足りませんでしたね。
皆様にも、お詫び申し上げます。

198 :はるしか:01/08/26 11:16
>龍皇丸さん、八潮彦さん、大王蛇さんへ

フォローのレス、どうもありがとうございます。
私、うろ覚え、勘違いの情報を流してしまった部分がありましたので、
皆さんの訂正情報は、助かりました。
もっと厳密にならんとな〜と反省です。
本当にありがとうございます!

199 :名無しさん@1周年:01/08/27 05:21 ID:ZcZTfNuM
緊急連絡。
http://mentai.2ch.net/psy/index2.html#2

200 :名無しさん:01/08/27 06:22 ID:.508lYGs
SIN(旧名)さん。ここに来ていらっしゃいますか。
来ていらっしゃいましたら
http://www.tcup1.com/161/hirohiko.html
においで下さると嬉しいです。
健康法師様がお待ち申し上げております。

201 :ふじ笑ふ人:01/08/27 11:32 ID:gSqDqHOU
>>194
 ひみつさんの言葉に妙な邪の気を感じます。
 初心の時に持っていたであろう「見捨てられる怖さ」を
 思い出すべき(あるいは説明すべき)ではないでしょうか。
 

202 :理系大学生:01/08/27 16:41 ID:1/aGWMGA
みなさんとても良い御意見をどうもありがとう。
お礼申し上げます。とてもよく分かりました。
辿る道はいくつかあるのですね。
まずは、いろいろと問い合わせてみようと思います。
親をどう説得するのかも大きな問題です(;^^)
お話を聞くとなかなかの険しい道のり。
一つ一つクリアしていくことが大事になりますね。
志失わずに頑張っていこうと思います。
どうもありがとう。

203 :ふるべ:01/08/27 17:39 ID:FM/Ir0u6
今日、久しぶりにムー立ち読みしていたら、
葉室宮司が病気や鍼灸のこと書いておられたので思わずそこだけを読んで帰りました。

204 :阿礼:01/08/27 20:29 ID:sUtTdRuE
>202
東京の池袋で開業しておられる50代の女医さんが、
平成9年に国学院に再入学なさって、神職の資格を得てらっしゃいます。
お話、伺ってみられては如何?参考になるのではないかと思います。
アシェット婦人画報社 美しいキモノ 2000年夏号 347頁から載ってます。
編集部に問い合わせれば、連絡先も教えてくれるかと思います。
地域の公立図書館でバックナンバーあさって下さい。
ただ、男の方にはちょっと手にしづらい雑誌かも(苦笑)

205 :龍皇丸:01/08/27 22:20 ID:Yhn6NqqM
 すみませんが、このスレの常連さん達にお尋ねしたい事が
あるのですが、お答え願えますでしょうか?
 帰神法で神懸かりを起した際、正神はともかくとして、一般に
邪神あつかいされる存在の中で稲荷(野狐、九尾も含む)、狸神という
者たちがいますが、常連さん、古道の実践者の方々はどうお考えでしょうか?
(悪しき存在だとお考えでしょうか?)
また、一般はどんなイメージをもってあるのでしょう。
 私は私なりの見聞はあるのですが、他の方に意見をお聞かせください。

206 :名無しさん@1周年:01/08/27 22:53 ID:0jAQeACM
この社会には礼儀というものがある。
人間様を馬鹿にしてはいけない。
靖国の神は人間様に作ってもらってから100年ぽっちの(1869年建立)の未だケツの青い神なのである、
しかも英霊グッズを6掛けで仕入れて商売しているような神さんが一丁前に横着をしてはいけない。
どれほどの若者をインチキ教義で釣って殺したのかという反省がこの神には全く無い。
利権だ何だといっても、人間のする犯罪には未だ救いがある。
しかし、
神の無反省、破廉恥犯罪は救いようがない。
死んで行った人間の若者のために神は、総力全能を挙げて反戦平和のために戦うべきなのに
選挙や恩給や防衛の利権のために提灯を振っているのである。
こんなもんが神サマだというのだから哀しくなる。
人間にもかなりのワルがいるが、この靖国の神ほどひどい破廉恥漢はいない。
どうか、
靖国の神も人間様に作ってもらった恩を忘れないで、
武器のない平和な人間社会をつくるために頑張ってもらいたい。
http://asyura.addr.com/sora/bd4/msg/456.html
http://hayawasa.tripod.com/japan02b.htm

207 :MEI:01/08/27 23:46 ID:qt292EeQ
>205龍王丸さん
 とても興味深いです。
最近、道真公や将門公の様な、祟り封じ(と言っていいのかな)のために祀られた
神の働きと、参拝や接し方(?)について考えていたものですから・・・
 私もみなさまのご意見を伺いたく思います。よろしくお願い致します。

208 :ひみつ:01/08/27 23:52 ID:mMHj2hPM
ふじ笑ふ人さんへ

邪気ですか、う〜ん。
邪なものにかまけていると、自然とそうなるのですかね・・・
もう、あのTV陰陽師(自称)にかまけるのは止めときます。

さて、私もまだ初学者ですよ。
ただ、すべて神様に任せている所がありますから、
見捨てられる恐さは、感じていないのです。

209 :仕様書:01/08/28 00:09 ID:Y2SzBiz.
>>205

>帰神法で神懸かりを起した際、正神はともかくとして、一般に
>邪神あつかいされる存在の中で稲荷(野狐、九尾も含む)、狸神という
>者たちがいますが、常連さん、古道の実践者の方々はどうお考えでしょうか?
>(悪しき存在だとお考えでしょうか?)

普通、これらの魔界に属するものに関わって百害有って1利無し
祓い清めるしかないですね。

210 :ひみつ:01/08/28 00:17 ID:BtcAfFGE
稲荷神についてですが、
巷間いわれる狐と稲荷は、本来別ものです。
ただ、習合してしまって、一緒くたになっています。
本来の稲荷神は、豊受姫などと同一視されるほど、
高貴な神なのですが、
ダキニと習合してからが、おかしくなったのでしょうか?

狐にしろ、狸にしろ、昔の人は純朴だから騙されたが、
現代人は賢くなったから騙されないと言う説を、
ある神道家から聞いたことがあります。

211 :ぽこぺん:01/08/28 00:29 ID:axDLKafY
ひみつさんとしたことが‥いいんですかそんなことで。
その神道家にこそ憑いてるんじゃありませんか。

212 :ひみつ:01/08/28 06:13 ID:z8c588xI
>>211

あれは余談です。
そういう話もあったということですよ。
すべて、鵜呑みはいけませんね。

213 :ぽこぺん:01/08/28 20:27 ID:Ek.q9.iQ
おたずねいたしたいのですが
帰神をなさるたびに神憑かりなさるのですか。
どういった神様がかかられるのですか。
うけの方の心持ちとはどういったものなのでしょうか。

214 :山師さん(摩耶さん):01/08/29 02:03 ID:6ttjpZeI
諸兄、今晩は。
閉鎖の噂に念の為お伺いしたきことがあり
参上仕りました。
伊勢参詣の折、黒龍とオロチを感得し、
足をのばした猿田彦様の処では
”お砂”と称する物から邪しまな波動を診てしまい
解釈に悩んでおります。
後者ではメドゥーサやゴルゴンの三姉妹から放射されるモノに
近い悪寒が走った故、習合によってすりかわりでも
あったのでしょうか?
ご教示賜れますならご幸甚に存知上げます。

215 :名無しさん@1周年:01/08/29 07:02 ID:Ar6k7zuM
2ちゃんなくなっても、このスレ残したい。
どっかのBBSで続けられないかな?
うえーん!!

216 :ふじ笑ふ人:01/08/29 11:07 ID:4lPPfrfg
>>208
 「初心に戻ってみる」一つをとっても人それぞれの違いがありますね(汗
 思い出せれば、大丈夫だと思います。
 自分がどれだけ向上できたのかの参考になると思いますので。

 で、別の場の意見では「ビジュアル系だね」とも聞きましたが、そこらへんの言が、今の所は無難だと考えます。
 テレビ公開の上で仕事をやっている以上、それに関わった人たちの事も配慮し意見を出すのがよいと思います。
 少なくとも、「基本は、何々のはずだから..」ではマニュアルとの照らし合わせでの評価に過ぎません。
 あの手の仕事においては、着る服なども武器であるという事も説明したほうがよいのではと思います。
 

217 :名無しさん@1周年:01/08/29 11:51 ID:ZwFPmIeg
>狐にしろ、狸にしろ、昔の人は純朴だから騙されたが、
現代人は賢くなったから騙されないと言う説を、

逆に昔の人は狐や狸の使い方を
良く分かっていたという面もありました(笑)
俗にいうところの悪く言えば「使い走り」
良く言えば「式神(?)」です。
逆に狸や狐が人に化かされていたのです。

218 :ひみつ:01/08/29 15:45 ID:doeITGbA
藤原不比等さん、あ、間違えた。
ふじ笑ふ人さんへ

あれが陰陽道だと誤解されるのが、困るのです。
まして、服装も黒色を着るというと、三位以上の大貴族しか無理です。
陰陽師とまったく関係がない、ただのパフォーマンスを、
TVという現代の魔術を持って、見るものに誤解をあたえているからこそ、
お知らせしているのです。

また、基本に則って行うからこそ、古伝古学古神道というのです。
マニュアルではなく、神界の幽律です。
気を付けてください。

219 :ひみつ:01/08/29 15:48 ID:doeITGbA
>>217

よく知られていることですが、
そうした狐や狸を使う行者は獣臭くて、神様に嫌われます。
また、死後、その罪科によって、よくて天狗界、
悪ければ、その動物霊と同化してしまうのです。

動物霊と式神とは違います。

220 :名無しさん@1周年:01/08/29 18:29 ID:n2XbxW62
>>219いいえ違いますよ。一種の追い出し方です。
色んな芸をさせるんですよ。気がつくと動物霊は怒り出します。
しかし時既に遅し。御不動さんが出てきて
とっとと退散してしまうらしいです。村に伝わる昔話です。
私にはそういう力はないので事実かどうか分かりませんが。

221 :八潮彦:01/08/29 18:34 ID:qyvR7YpU
人の世界が文明や科学によって様変わりするように
あっちの世界もそれに合わせて(先行して!?)移り変わってゆくようです。
仙童寅吉が子供だけに鉄砲の製作法を知らなかったはずなのに
あちらの世界でその製造法を学んでいたとか、
友清磐山があちらで戦前戦後の世相変遷を見聞していたりと。
よって、それに追いついて来られないような狐狸の低級霊類などは
現代社会の落ちこぼれと同じように、
科学的思考と手法には太刀打ち出来ないでいるんでしょうね。
純朴な人なら簡単に化かすことができるけど(単に思いこみが激しい!?)
理屈的論理的な人には低俗な不可思議は通用しないのかな(すべてに懐疑的!?)

222 :ふじ笑ふ人:01/08/29 18:48 ID:4lPPfrfg
>>218
 TVが一種の魔術だという認識をもっているなら、インターネットの
 普及が、その緩衝材であるだろう事は容易に想像できそうなもの。
 そして、その要素が加わったことにより、今までタブーだった話題
 を振り撒く(TVが魔術だから)方が、現状の状況の改善になるとい
 う事も予想できそうなんだけど。違うかな?
 ある時代におけるセオリー(常識)が、次の時代の常識とは限らな
 いと思います。

>マニュアルではなく、神界の幽律です。
 言葉に関して非常に厳しい世界だということを思い出しました。
 その世界に、知り合いはいないんです(w
 私もその世界の人ではありません。

 ちなみに私の前ハンドルは「とおりがかり」です。
 変えました(^^;;

223 :名無しさん@1周年:01/08/29 19:45 ID:aa3VpVsQ
                                 ∧ ∧   ∧ ∧
   /⌒~~~⌒\                       (   ,,)   (,,・Д・)
 / ( ゚>t≡ )y─┛~~                〜(___ノ  〜(___ノ ,γ_
(_ ノγ U  ∩_∩)   THANK YOU 2ch     ┌───────┐   \
  α___J _J         and          (| ●        ● |      ヽ
  / ̄ ̄ ̄ ̄\  GOOD-BYE 2ch WORLD! /.| .┌▽▽▽▽┐ .|____|__||_| ))
 /     ●  ●、                   ( ┤ .|        | .|□━□ )
 |Y  Y       \ またどこかで会おうね  \.  .└△△△△┘ .|  J  |)
 |.|   |       .▼ |                 | \あ\      | ∀ ノ
 | \/        _人|∧∧∩゛冫、 .∧_∧      |    \り.\     . |  - ′
 |       _/)/)/( ゚Д゚)/ `  . (´∀` )..ヽ(´ー`)ノ  \が\ .   |  )
 \    / 〔/\〕 U  / ∩∩ (    ) (___)    \と.\ .|/
  | | | c(*・_・)  |  |ヽ(´ー`)ノ_|  |  | |   |〜 /\.\う\| (-_-)
  (__)_) UUUU /∪∪ (___)(_(__) ◎ ̄ ̄◎─┘ .└──┘.(∩∩)

224 :仕様書は頭の中:01/08/29 19:51 ID:1UY1TZKY
>>223
こいつあほか

225 :ふるべ:01/08/29 20:37 ID:gkAyfqyU
過去の陰陽師は土御門家の「許状」と吉田家の「神道裁許状」の両方を
所持してる人が多かったらしいが石田氏はどうなんだろう。

226 :龍皇丸:01/08/29 20:50 ID:x2uqshQU
>>205
 色々と聞かせていただきありがとうございました。
やはり邪のイメージが強いようですね・・・。
 私は審神者まではいきませんが、実際に稲荷上げ、九尾の改心を
行ってきました。その中で感じた事は稲荷、狐の総てが邪悪でないこと。
1.稲荷について
 狐憑きをおこす稲荷はたたり神になろうとして憑依している訳じゃないんです。
自分達の存在を知らしめる為憑いているようです。
 この前の陰陽師のTVで例えるなら(TVの内容が事実orやらせは別として
あの様な事がありえると云う事で・・)
先代の社長?は敷地内に屋敷宮を建てるぐらいだから稲荷神に対して
信仰心をもってお祭りしていたのでしょうが、相談者の旦那が工場拡張の為祠を
壊したのでしたっけ。
人間事で考えてください・・・自分が住んでいる家を断りもなく壊されたら
どう思います?怒るでしょう、怨むでしょう、それと一緒です。
私が思うに・・・稲荷神は「恩は恩で返すけど仇は仇で返すと云う事」
私が扱った事例でも同じ様な事ありました。

2.狐、九尾
 これについては、家に憑く者や人に憑く者がおるようだけど
人に憑くお狐さんで話しますが最初は守護で憑いたとしても
その人間の行い等で変わる様である。
その人間がよそから怨まれるような事ばかりしておれば、恨み妬みの念を
受けます、また逆に人を怨むような事ばかりしておれば、恨み妬みの念を
出します。
 受ける場合はその人間を守護する為邪気を人間の代わりに受け変化し、
また、出す場合は恨み妬みを助長し九尾化するように感じました。
ようするに狐は本来純粋な存在だと思うのですが置かれた環境で正でも邪にでも
なる存在だと思います。
九尾といえどその心にかぶさる邪気をひとつひとつ取り除けば
すなおな狐に戻れます。

 最後に稲荷は祭るならしっかりとお祭りして絶対ないがしろにしない事。
稲荷、狐を邪神だと思う人は稲荷系の神社に行かない事。(稲荷も彼方が嫌いです。)

 綾部に行ったおり、大本に縁があるお人に相方の口を借りて(口切り)
こう言いました。「私達は凶党界の住人ではありません!」てね。

227 :ひみつ:01/08/29 22:08 ID:Ll.LuO.M
ネットの世界がは、霊界に良く似ていると思います。
上下あり、思うこと眼前に現れる、などとてもよく似ていると思います。
しかし、まだまだ一般社会に影響を及ぼすには、力が足りないのです。
それに対し、TVは完全に生活に密着しています。
ここで、なにを言ったとして、
TVでは一瞬ですんでしまいます。
難しいですね・・・

228 :MEI:01/08/29 22:19 ID:5jWGychI
 勉強になるお話を色々拝見させて頂き、有り難うございます。
205の龍皇丸さん(名前を打ち間違え大変失礼しました)の質問に興味を
抱いたのが、個人宅に祀られている稲荷の扱い(あえて、祀り方とは書きません)
について、おお!?と思った事があったからです。
ひみつさんのご意見や龍皇丸さんのご意見で、それらを祀り使う人の心がけや
行い次第なのかな、と思いました。
・・・鎖でぐるぐる巻きにされた祠って・・・勝手なものですね。

229 :ひみつ:01/08/29 22:24 ID:Ll.LuO.M
稲荷は狐にあらず。
しかし、狐を祭ることにより、
目先の欲をかなえるもの多く、
同一視されているのが現状です。

230 :マリア:01/08/29 22:43 ID:X5062TDU
あたしの身の周りには、稲荷系列のお社はないからね・・・。
あまり縁のないような感じがするわね。

でも、きちんと祭らないと祟るって、やっぱりおかしいわね・・・。
ダキニ神との習合は、どういう理由で起こったのかしら?
あたし、奈良に住んでた頃、
伏見稲荷は、前の駅から非常に嫌だったんだけど・・・。

231 :龍皇丸:01/08/29 23:26 ID:U4n7tREo
 やはり皆さんの中ではお狐たちは邪のあつかいの様ですね。
わかってはいたけども残念ですね・・・。
マリアさん、「きちんと祭らないと祟る」ではなく自分たちが
いることを解ってほしいんです、あの子たちは。

232 :MEI:01/08/29 23:46 ID:5jWGychI
>229
有り難うございます。違いがわかりました。狐は稲荷の祭神の眷属なのですね?
>目先の欲をかなえるものが多く、
人の我欲に感化されたりして、ギブ&テイクを求めるようになるのでしょうか?
欲が欲に重なって邪心が育まれる?
 >230
でも、きちんと祭らないと祟るって、やっぱりおかしいわね・・・。
 そうなんですよね、元は神様のお使いですよね?

私が目撃しているのはきっと狐を祀った祠なのでしょう。ご不幸のあった後ですから
(でも、正直祀られたものが可哀想に思えてしまった)
すいません、素人の質問ずくしで。自分も稲荷や狐を良く知らなくて、何故祟りを
恐れられながら祀られたり、人を惑わせたりするんだろうと思いまして・・・

233 :龍皇丸:01/08/30 01:11 ID:weZIQCmg
MEIさんへ
 私が知る限りではお狐さんは3種類に分類できます。
白狐・・これは稲荷と呼ばれる位の高いお狐もしくは眷属の子たち。
野狐・・茶色の狐さん動物霊のたぐい。
九尾・・字の如く尾が九本の白狐、眷属の子たちが何らかの理由で邪気化した狐。
と解釈しています。
 どの世界にも正邪があるように狐の世界にも正邪はあるとは思います・・が
自分の尺度で測ってとんでもない狐まぁ俗に言う金毛九尾ってのは出合って
いません。ただ邪気化する要因は人間の陰の気にあると考えますが。

 ここにレスされている常連さんは良く書物を読みすごい知識をもって
いらっしゃいます。でも神霊と接する事は心で接することではないでしょうか?






 

234 :マリア:01/08/30 09:30 ID:iJqcEZSs
>>231まず、あたしは、全く本はダメ。
だから、伯父が持ってる本なんて、全然ダメ。読めないのよ。

あなたの言っていることも、感情論としては分かるわよ。
でもね、人と狐の住む世界は、本来は別の世界よ。
あたし達は所詮は人よ。それを忘れてはいけないわ。

人の欲望によって捕らえられて、人に飼われた
野生だった動物たちは、どうかしら?
後で「飽きたから」といって捨てても、自然に帰れないでしょ。
人間に頼らなくては、生きていけないでしょ?

それと同じ。本来別世界のものなのに、人が頼ったり、
又は霊能者たちが、心を通わせた気になっているから、
おかしなことになっているのよ。

狐には、狐の世界があるんだから、帰してやらないとダメなのよ。
あたし達と同じ世界に関わることは、基本的に正しい事ではないわ。
彼らが人といたいと言っても、人といることはならないの。
これが、この世界の掟よ。

狐や狸は、元の世界にきちんと帰す事が正しい道よ。

235 :マリア:01/08/30 10:04 ID:9K9HbS4Q
龍皇丸さん。厳しい事を書いているけど、これが掟なの。
ごめんなさいね。

236 :ふじ笑ふ人:01/08/30 12:28 ID:iGOvKWzk
 テレビは広く浅く
 ネットは狭く深く
 の特徴があるのではと思います。

 社会全体的な波長とつながりを保つにはテレビが便利であり
 それに対し、個人の成長促進にその活躍が期待できるのがネット..
 なのかもしれませんね

237 :MEI:01/08/30 12:36 ID:vcM.AR5o
龍皇丸さん、丁寧なレスを下さり本当に有難うございます。
そしてマリアさん、いつも有難うございます。お二人のカキコを読んで、
異なるもの達の『住み分け』が必要という事が分かりました。
そして、欲望を満たすために異なるものをご都合で利用する=邪
なのかな、と私は思いました。
 龍皇丸さんの一連のカキコに、ふと神社の御神体として置かれている鏡を
思い浮かべました。そこに映る人によって様々に変化するのだろうな、元は磨かれた
鏡なのに。ますます輝いたりも、曇ったり歪んで見えたりもするんだろうな…
 すみません、うまく文章表現出来なくて。
余談ですが、グルグルにされた狐さん、どうやらぴょんと飛び跳ねちゃったようです。
というか、飛び跳ねたからグルグルが発覚したような…

ひみつさんの、
>悪ければ、その動物霊と同化してしまうのです。
…これが一番邪まそうですね。

重ね重ね、教えてくださった皆さんに心より感謝いたします。

238 :ふじ笑ふ人:01/08/30 12:41 ID:iGOvKWzk
初心忘るべからず
 守っていると、次世代に自分の業を受け継ぐ番になった時に、困らないと思います。
 色々な意味で..

以下造語っぽくて失礼:初心和するべからず?
 初心(動機?)は各者が違うから、他と和していても、その点は無理に和するなかれなのかな..

239 :223       :01/08/30 16:12 ID:Rv.y6Pzc
アスキーアートすみません。
「厨房」化して、場違いなもの張ってしまいました。
ROMってて、結構参考になります。・・・では、逝ってきます。

240 :読んだらくっつく:01/08/30 16:34 ID:RJRk.E5I
あみやけへいまなひなけへいま

241 :龍皇丸:01/08/30 19:03 ID:SH4DuB16
 いろんな意見をいただきありがとうございます。
忠告等きびしい意見もありましたが、自分は自分で決めた
道を進んでいく所存です。
8月いっぱいで2ちゃんねるとも暫らく失礼しますが、
復帰した時にここがあることを願っております。
では失礼致します。   龍皇丸

242 :223@マジレス      :01/08/30 19:35 ID:aQo31BxU
稲荷について言っておくべきことがあったので、あげ。

駐車場を作ろうとか、家作を拡張しようとかという時、稲荷の祠があったりしますよね。
そういう時にやらなきゃいけないこと。
以下の3つの稲荷大社の何れかに電話連絡して、稲荷の霊を引き取ってもらうこと。

・仙台 岩沼稲荷大社
・名古屋 豊川稲荷大社
・京都  伏見稲荷大社

引き取ってもらうまでの「手続き」はかなり面倒だが、必ずやること。
でないと、「たたり」があるそうな。

意外に知らない人が多いので、カキコする。
連絡は、自分ですること。
以上。

243 :MEI@神社好き:01/08/30 19:38 ID:zAHxAYoc
龍皇丸さんへ
 貴重なお話を聞かせて頂き、有難うございました。
今後の更なるご活躍をお祈りいたしております。
復帰なさった際は、また色々お話頂けますように。
御礼に変えまして…暫し、お元気で…

244 :マリア:01/08/31 14:04 ID:Gvk9UUFk
龍皇丸さん。できることなら、狐たちを本来あるべき場所に
帰してあげて欲しいの。
あなたの本当の役割は、実はそちらの方よ。
気付いていないとは思うけれど。

245 :初心者:01/08/31 14:06 ID:LH2C7oZQ
お稲荷さん私なんだかすごいスキなんですが、駄目なんですか?
(ここはなんかダメだ、って思うお稲荷さんもあるんですが。伏見とかうちの氏神様の神社の裏手の祠とか、ふーとなごんでしまうのです)
氏神様の神社がこじんまりしたお社なんですがとても好きで、そのせいか神社自体大好きなんですけれど
知識はまったくないので、たまたまここをのぞいて知識の洪水状態です。

246 :MEI@神社好き:01/08/31 14:39 ID:IAj1sRM.
>223
私も何とか知ってた(^^)祠建てる時も、その3社に勧進(?)しに行くんだよね。
きっと、はぐれちゃうのは返しに行かないからなんだろうね。

247 :名無しさん@1周年:01/08/31 15:16 ID:XWucvqT2
>>245お稲荷さんと霊狐は違います。
ダキニ神と習合されてから狐が稲荷を名乗るようになったようです。
稲荷と狐を分離して考えてみましょう。

248 ::01/08/31 17:37 ID:kDDGweF.
2ちゃんねる閉鎖となるとなにか考えないといけないですね。
せっかくの縁をおわらせるのも残念だし。
いい案あればお願いします。

249 ::01/08/31 18:03 ID:kDDGweF.
先日伊勢神宮にお参りにいきました。(遠かったー)
外宮、内宮とまわったのですが、外宮の雰囲気がなんとなく
いいですね。大木がすばらしかったです。
神道形式で参拝している人はぜんぜんいなくて
自分も祝詞を唱えることができませんでした。
幸多き世の中になるようにお願いしてきました。
でも人の目が気になる俺ってつまらん男だなー。と思いました。

250 :阿礼:01/08/31 20:06 ID:dQgqqhfU
>249
お伊勢さんに行かれたんですか?いいですね。
私も学生の時に、一度行きました。
五十鈴川のあまりの清澄さに、泣けてきまして。
川見て、どうして泣くのかしらと思いながら、
一人ほたほたと泣いておりました。
そんなわけで、あるまじきことではありますが、
内宮・下宮のことは、ろくに覚えておらず・・・・。
改めて、お参りしたいなあと思っております。
でも、私の中では、すっかり、
お伊勢さん=五十鈴川だったりしますので。
次回参拝しても、やはり、
五十鈴川に感動して帰ってくるかもしれませんが。

251 :MEI@神社好き:01/08/31 20:10 ID:IAj1sRM.
特さん、はじめまして。
伊勢からお帰りですか、遠路お疲れ様でした。
>でも人の目が気になる俺ってつまらん男だなー。と思いました。
…そのお気持ち、お察しします。こう向かおう、こう祈ろうと思って行っても、
なかなか出来なくて。
 私は伊勢で正式参拝した折、「国家繁栄」をお願いした時が一番照れました。
そういう気持ちになる場所なのに、実際ご祈願していただくとなると、何となく…
まだまだ、なっちゃないです自分。
 しかし、伊勢神宮は良いですね。木々や苔むした岩などを見ているだけでも
素晴らしいと思えます。

252 :阿礼:01/08/31 20:16 ID:dQgqqhfU
>248
宗教板の中に、
「宗教板の避難先・移転先について考えよう」というスレがあります。
そこで、いろいろな案が出されてますので、とりあえずご覧になって下さい。
このスレのどなたも、妙案をお持ちでないようなら、
そのスレで出されてるものを、
叩き台にしてはどうかと思いますが、如何でしょう?

本来なら、2チャンネルの存続の可否も、その後のこのスレの行方も、
「全ては神の思し召し、御心のままに」と想い、
一切を御手に委ねることこそ、惟神の道なのでしょうけれど。
今回ばかりは、私もそこまで、達観できませんので。
あがきたいと思います(苦笑)

253 ::01/08/31 20:24 ID:AquSD7PA
>>250
あの川は五十鈴川というのですね。本当に綺麗な川でした。
私も橋の上で一時見とれていました。
>>251
MEIさんはじめまして、ところで伊勢神宮の自然は素晴らしいですね。
>>252
いちど見てみます。

254 :阿礼:01/08/31 20:35 ID:dQgqqhfU
>253
「おい、本当に2チャンなくなるぞ、宗教板!」というスレも、
ご参照下さい。

255 ::01/08/31 20:37 ID:AquSD7PA
2ちゃんねるが突然なくなった場合に備えての準備として
http://kyoto1.ceo-jp.com/shiso/psy/index.html
を各自ブックマークお願いします。
もしなくなった場合私が責任をもってここに同じタイトルで
スレたてますのでよろしくお願いします。

256 :ぴぐ:01/08/31 20:41 ID:4mvwK0AM
特さん
ごくろうさんです

257 :阿礼:01/08/31 20:46 ID:QF6KtIDU
>255
ありがとうございます。
またーーり系受け入れ許可は出ている(らしい)ので、
大丈夫そうですね。
もしもの時は、京都板で、「はんなり」しましょう。

258 :MEI:01/08/31 21:34 ID:IAj1sRM.
>255
特さん、有り難うございます!早速ブックマークしました(ぺこ)
伊勢神宮の自然は良いですよね。早朝に参拝したならば、浅黄の袴を召した神職の
方々多数が小走りに森を巡り、揃って古木などに拝礼なさってました。
うわ〜厳か〜!と感動しましたよ。森自体が神という感じ。
その幽玄さは茶髪ねーちゃんをも立ち竦ませました・・・

259 :阿礼:01/08/31 22:24 ID:BFXtbDdM
>258
いいですねぇ・・・・・・
実に、うらやましい光景に遭遇なさってますね。
いいなあ・・・・私も、見たかったです。

それから、特さん並びに皆様?
もしもの時は、生き方スレも、持っていくことにしませんか?

260 :ひみつ:01/08/31 22:31 ID:7MinU2dI
みなさん、ご苦労さまですね。
もし、2ちゃんねるなくなったら、だれか誘ってくださいね?
これを機に、引退しようかな・・・

261 :阿礼:01/08/31 22:46 ID:w/lUfikg
>260
ちょ、ちょっと待ってくださいっ、ひみつさん!
貴方が抜けることは、誰も想定してない事態です。
来てくださらないと、困りますっ!
一体、誰に、ひみつさんの代わりが出来るんですかぁっ!

262 ::01/08/31 22:49 ID:AquSD7PA
>>260
それはないでしょひみつさん。
そういわずにこれからもいろいろ教えてください。
2ちゃんねるがなくならないのが一番いいのですが。

263 ::01/08/31 22:51 ID:AquSD7PA
>>259
賛成です。

264 ::01/08/31 22:55 ID:AquSD7PA
2ちゃんねる廃止はネタのようだとの噂もちらほら

265 :阿礼:01/08/31 23:05 ID:HzlyGUZU
>264
ちらほら、なくもないようですね。
でも、実際、先週は、宗教板も、飛びましたし。
一応、「もしも」のことは、考えといた方が良さそうですよ。
対策ないまま、ある日、「どっかん」っていうのが、
一番怖いですもんね。
いずれにしても、避難先設置、ありがとうございます。

266 :MEI@神社好き:01/08/31 23:31 ID:IAj1sRM.
きゃ〜、ひみつさんには色々お教え願いたいことがあるのです!
(私は無知ゆえ、お尋ねするのもままならず、歯がゆいのですが)
それに、ひみつさんのレスには篤い心があります〜どうか、これからも
宜しくお願いします。和みにいらっしゃるだけでも良いですから。

>259阿礼さん
 きっと朝早く参拝すれば出会えるのではないかと・・・たまたま、神職の方の
講習会(?)が近くに宿を取っていて、もしかしたらその方々?
 ほほほ(^^;)お恥ずかしいのですが、その時の私ときたら誰もいない事を
幸いに「うきゃきゃ〜、伊勢の森を独り占め〜妖精気分〜ララ〜ン♪」と、
森林浴さながら浮かれムードだったので、正直かの神職さん団体にビビりました。
相当にお馬鹿面下げていたと思います。で、拝礼をなさり去り行く神職さんを横目に
そっと、自分も拝礼したりなんかして・・・あっつ、恥ずかしさが蘇った。
是非、伊勢に詣でてまた五十鈴川に感動していらして下さい。森も良いですよ〜
 ついでに、前レス「@神社好き」を付け忘れていた・・・ボケ

267 :ひみつ:01/08/31 23:34 ID:7MinU2dI
2ちゃんねると命運をともにしようかと思ったんですが・・・

まあ、お誘いくだされば、どこへでも行きますよ。
メールアドレスも生かしてますし・・・

268 :ひみつ:01/08/31 23:37 ID:7MinU2dI
あっ!そうそう。
もし、2ちゃんねるが急に無くなったら、
「神事宗源」というサイトの掲示板にいますよ。
あそこは、結構いいですよ。
神事宗源
http://sogendo.hoops.ne.jp/

269 :阿礼:01/08/31 23:42 ID:bIB8dfBM
>267
何もおっしゃらないのは、そういう心積もりではなかろうかとは、
思ってましたが。
やめましょうよ、命運共にするのは・・・・・
まだまだ、引退して楽隠居して頂くわけには、ちょっと・・・・

>268
ここも怖いですけど、あそこはもっと怖いです。
拝見させて頂くだけでいいです、はい。

270 :名無しさん@1周年:01/09/01 08:27 ID:z3F0a5cA
使う時迷惑かけないでね。
心・宗教板避難所
http://61.121.247.239/~kikaku/post/psy/index2.html

271 :はるしか:01/09/03 11:48 ID:s.ZEMgL.
久々の2ちゃん・・・
多くの他版閉鎖の嵐にもめげず、生き残ってますね。嬉しい事です。
転送率の向上をなさった有志の方々、退避板の交渉をしてくださった方々に、
この板にお邪魔させていただいてる一人として心から感謝です。

マリアさんへ
遅いレスですが・・・
はじめまして、マリアさん。あまり役には立ちませんが、ご参考までに。

>ダキニ神との習合は、どういう理由で起こったのかしら?

なんとも謂い難いところみたいです。現存資料の問題とかで。
いろいろ説はあるんですけどね。錯綜してます。

ダキニ天は、インド・中国では野干=ジャッカルとの関連をもつ神です。
仏教が日本に入ってきて、似ている獣として、キツネが充てられたわけです。
仏教系稲荷におけるキツネのルーツは、ごちゃごちゃしたところすっ飛ばすと、
ここらへんじゃないでしょうか。

一方、キツネが作物を荒す害獣を駆逐することから、
田の神・生産の神の姿の一つとして、古代の人たちに捉えられたということから、
神道系稲荷におけるキツネのイメージが形成されていった、と。

で、最終的に、そういう神道系と仏教系の共通点が基となって、習合が起ったのではないでしょうか?
でも、この考えも、あくまでいろいろある中の一つに過ぎません。
余談ですが、「ダーキニー」には「悟り」とか「苦行母」という意味があるそうです。
荒ぶる女神に仕える巫女の事も指していたそうですよ。マリアさんとどこかで繋がってらっしゃるかも。

272 :はるしか:01/09/03 11:51 ID:s.ZEMgL.
ちょっとその関連で続きです。

>でも、きちんと祭らないと祟るって、やっぱりおかしいわね・・・。

「稲荷社を勧請すると、稲荷神の御分霊よりも、御神使の霊狐がそこに住まわれる」
という考えが定着してしまったことが、要因の一つなんじゃないかと思うのです。
その思い込みが、お社や神棚に神の御分霊を御招きするのではなく、
霊狐(ないしは野狐)を連れてきてしまう結果を引き起こしてしまったと。

心の平安や向上と、財物獲得や立身出世では、願望の色合いってある意味変わってきますよね。
また、願い事をする・しないに関らず、祈りの場で祈りを捧げて、
それが昂じた時に心に映る神の姿は、その時の心の状態によって千変万化するものだと思うのです。

だから心身に「曇り」とか「穢れ」(迷いとか、過剰な欲望とか、でしょうか)があれば、
そこに現れる神の相も何らかの影響を受けてしまう。
(だからこそ、神道では「穢れ」という状態を嫌ったんじゃないでしょうか?)

稲荷の神に現世利益を強烈に祈る人はことに多いですから(生産と豊穣の神様ですからね)、
財物獲得だとか立身出世のような願いだと、即物的なだけに荒々しい相が現れる事も多いでしょう。
それが「きちんと祀らなければ祟る」神だとか、
「代償を求める」神だとか、
あるいは荒ぶる霊狐や野狐と結びついて、祈る者の前に現れるんじゃないでしょうか。

常に祈る側が起しがちな問題ということも、考えてもいいのじゃないかと・・・
これ以上長レスもどうか?と思いますので、かなり端折りました。
論理の飛躍、説明不足がかなりあります。
「これは違うわよ!」などありましたら、ツッコミ・ご意見、どうぞご遠慮なくお願いいたします。
お忙しい事と思いますが(汗)
長レス、ゴメソです。

273 :阿礼:01/09/03 21:00 ID:oI/4TUKw
>266
神社好きのMEIさんへ
神社がお好きな方なら、こりゃたまらんわぁ!というツアーが、
今日の新聞の折込に載っていたので、そのまま転載しときますね(笑)
東京にお住まいだと、尚、好都合なんですが。
明治神宮神楽殿特別拝観ツアーです。

1990年に建立された明治神宮神楽殿は、
総工費50億円をかけた総ヒノキ造りで豪壮なもの。
今回、近畿日本ツーリストでは特別許可を得て、見学ツアーを企画。
ガイドは同神宮神官。
巫女が篳篥と太鼓で奏でる雅楽に合わせて「倭舞」奉納を見学。
その後、伊勢神宮伝統の器(カワラケ素焼きの椀、皿)に盛り付けた、
饗膳料理を頂く。後、神宮展示室、御苑を散策後、駅まで自由散策。

見学日時は、9月26,28、10月4,16、11月29,30。
いずれも集合時間は午前10時30分、場所は明治神宮団体バス駐車場。
費用4800円。申し込みは、近畿日本ツーリストまで。

近ツリのTEL番も載ってますけど、どうしましょう。
ここで書いちゃっていいものなのかしら?

274 :MEI@神社好き:01/09/03 22:05 ID:PH.UqvR.
わ〜阿礼さん、素敵な情報有り難う!!
神楽・・・雅楽も大好きです〜〜〜ひーーー、行きたいっつ!!
ええ、私は東京の直ぐ側に住んでいて(笑)明治神宮もその辺りもよーく、よぉーく
行きました。
・・・しかし、小猿2匹抱える身・・・さて、どうしよう。
近ツリですね!算段がついたら調べます!!本当にありがとう阿礼さん。

275 :ひみつ:01/09/03 23:42 ID:aK.DRauY
はるしかさんへ

稲荷は、本来は二種類あると思います。
神道系=伏見稲荷系統=豊受姫とも思われる
仏教系=豊川稲荷系統=ダキニ天そのもの
この二つが、徐々に習合していったのでしょう。
実際、伏見稲荷にしても、空海が東寺の守護神として祭って以来、
密教の広まりとともに、全国に広まり、
その内にダキニ天と習合していったのでしょうね。
キツネにしても、御食餞(ミケツ)の神からキツネに訛化したとも言うし、
ダキニ天が乗っているものが似ているというのは、おっしゃるとうり。
また、管狐などとも混在されているようですし・・・
一言でこうであるとは、稲荷にかぎらず言えませんね。
日本の神様は、特に。

276 :スクネ:01/09/06 22:45
〜 サニワの理論 〜

〃サニワ〃と一言で言っても、大本さんのオニ様のような超度級の御方がどのように
されていたものかはわかりませんが。個人的にはサニワには二つの手法があるとも思
うのです。霊の本質を判断し、披検者に掛かっている神を判断するのがサニワですの
で、重要且つ厳格なものでもあると思います。

◎相対的サニワ : これは自己に内在している神の分魂である直霊(ナオヒ)と、
          対象となる霊を比較・平衡させて、その対象となる霊や神が
          如何なる宇宙的位置に存在している霊的実態なのか、判断を
          行うものだと考えられます。つまり基準となる直霊(ナオヒ)
          を元に判断するというものです。直霊(ナオヒ)は人間なら
          誰にでも備わっているものですので本能的にこの種のサニワ
          は無意識のうちに誰でも行っているものだとも思います。

◎絶対的サニワ : これに対し、絶対的サニワとは、比較平衡とする基準を設けず
          、披検者即ち霊能者が自身の霊的経験や知識データベース上に
          ある事柄、例えば特定の教理等に拠って、その対象となる霊の
          本質を判断する、と言うものでありましょう。
          相対的サニワのベースの上にプラスαとして絶対的サニワが加味
          されれば、サニワの信頼性が上がるものでありましょう。

          神や霊の正邪判断は難しいようです。 

277 :ぎんご:01/09/11 20:39
いつも浄化のための台風だといいんだけど
そうじゃないものもあるらしいですね。
私にはわかんないことですがage

278 :「困難でましたが・・・」と法螺吹きガキーおやじ。:01/09/14 02:15
 「馬が棒」がうましやまっとうなるこのくに庭、はてをはらんや・・・

279 :鍵は隠れん棒かってきくおやじ。:01/09/14 02:28
 め、でたし。

280 :鍵格好のおやじ。:01/09/14 02:54
 そろそろなんかのおやくにたてまつりしたたらいかがか。そんなおみごとそうなすべてをすべらせるようなよなおしがためのすべをおもちならバー根。やきもきしては傍観して檻まするよ・・・あしきめつみきりて、よきめをんとはやしてやっと「めでたし。」となり・・・

281 :にほんあしおやじ。:01/09/14 03:05
 なんかせいや・・・

282 :やじをやじ・・・:01/09/14 03:19
 さいこのさいごのさいこうのみちを・・・さ、いこうや。太威勢なり・・・

283 :『皇后陛下のお四国遍路』製作委員会:01/09/14 03:34
 「胃もを背」のみちにこそ。では・・・

284 :『皇后陛下のお四国遍路』製作委員会:01/09/14 03:46
 伊勢皇太神宮へゆきましょう。

285 :名無しさん@1周年:01/09/14 15:48
あげます。

286 :をはりはじめん八棒おやじ。:01/09/15 03:43
 いただききます、五智送さん。

287 :をはりはじめん八棒おやじ。:01/09/15 04:02
 いただききます、五智送さん。

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