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幸福の科学コピペ専用スレ part1

1 :名無しさん@1周年:2001/05/27(日) 07:18
過去ログが多すぎるので、重要なものをコピペしてください。
感想は統一スレで。コピペ者の解説は有り。

名前のところに題名入れてもらえるとうれしいです。

参考資料「幸福の科学Q&A」
http://lightning.prohosting.com/~sachico/


2 :名無しさん@1周年:2001/05/27(日) 07:22
雑誌をコピペすりゃいいよ。
ワールドメイトみたいに。
ワールドメイト住民より。

3 :フライデー事件 :2001/05/27(日) 07:26
フライデー事件についてはどうお考えなのでしょうか。会員が本当に教祖の主張よりも、自分の真我が語る声を優先できたならば、あの事件は起きることはなかったでしょう。前日、わたしたちは支部に呼ばれました。何事かと思ったら、まずビデオ再生。ビデオには講師向けに話す大川さんが出てきました。諸葛孔明の霊指導だとかで、三国志の挿絵などでよく孔明が持っているウチワ?のようなものを手に持ち、「イエス様も怒っています。信次先生も怒っています」と言って、講談社への抗議行動を、長自らが号令しました。そのあと、支部で具体的な説明がありました。翌日の○時○分頃から、音羽の講談社へ抗議デモをしに行く、ということ、「有志が偶然集まった」という形にするため、一般人を装う役目の人も作ること、会の指示があったことは他言無用だということ、デモに参加できない人は、その間、家から電話(無言も可)とファックス攻撃をすることが指示されました。

小賢しいことをするものです。徳島にいらっしゃった善川顧問がこれを聞きつけ、「お前たち、幸福の科学をつぶす気か!」と急遽上京なさったそうですね。しかし、そんな顧問の警告も無視し、抗議デモと電話・ファクス攻撃がなされました。大川さんの絶対的な指示に、諸会員が良心を見失ってしまった瞬間でした。一回だけ電話をかけた知人が言っておりました。「わたし、無言電話をしたら、『お前ら、良心っていうのがないの?』と怒鳴られて、怖くて切っちゃったよ。怖さのあまり悪魔の声だと思ったけど、よく考えたらあれは神の声だったんだね」と。当たり前のことです。そんな当たり前のことを見失ってしまうのですから、会員は自分の心よりも、教祖の指示を優先させる信仰形態を持っている、と言われてもいたしかたありません。素晴らしい教えをもった団体だったのに、いつからか変わっていってしまったのですね。もったいないことです。

4 :フライデー事件:2001/05/27(日) 07:29
>何れにしても悪質きわまりない手口で仕掛けてきたのはあちらです。

情けない言葉です。はじめにあちらが悪質極まりない手口で仕掛けてきたから、こちらも同様に悪質極まりない手口でやりかえしてもいい、と?「悪に対しては悪をもって闘え!」、それがiroiroarimasuさんが幸福の科学で学んできたことですか? それが「悪いことは悪いといえる勇気」ですか?レベルの低い三流週刊誌がどんな見下げ果てた編集理念を持つかなど誰でも知っています。抗議文を書いたのちはただ静観をしていれば、皆どちらが真実かを見分けることくらい簡単にできたでしょう(すでに東京ドームのバカ騒ぎを放映されたあとですから、誰も幸福の科学には見向かなかったかもしれませんが)。同じ土俵にのせられ同じように悪質な手口で闘うことで、幸福の科学は自分たちで自分たちの首を絞めたのです。

裁判で勝つことと、相手を悟らしめることとは、まったく別のことがらだというのに、「勝訴した」などと喜んで、あちこちに名誉毀損だなんだと裁判を吹っかけていた当会は、通行人にやたらと吠えかかる犬のようで、真の勇気も実力もないといわざるを得ません。それこそ「怖がりや」です。もっと自分たちの信じる教えに自信を持つべきだったのです。すべては自分たちが有する教えや人々の神性に対する信頼の欠如、「わかってくれる人は、ちゃんとわかってくれる」という信念の欠如です。それが、あのノルマ形式の伝道を生み、そして失敗し、大きな借金を作り、御真影や三種の神器などといういかがわしいものをつくりださなければならなくなった理由でもあります。「発展についてこられなくなった」など、子供だましな説明です。脱会者はみな自分が求めていたレベルに、会がまるで達しえない現実にただただ絶望して辞めていったのです。いま程度の幸福の科学で満足の人はそれでいいでしょう。脱会者が幸福の科学に求めたレベルはこの程度ではありません。

5 :フライデー事件:2001/05/27(日) 07:30
’91年9月に、「フライデー事件」が起きました。これも、私にとっては余りに突然のことでした。 フライデーやその他、 k社の雑誌を読んでいなかったので、ピンとこなかったのです。  その日の朝早くに、本部から緊急召集がかかりました。急いで行くと、 k社のあらゆる部署のTEL番号とFAX番号の書かれた極秘文書が用意されており、とにかくそこへ抗議せよということでした。 各支部や会員に伝達され、いっせいに抗議行動が開始されました。 あちこちに電話をかける人、FAXを書く人、流す人...、デスクの下に潜ったり、廊下や玄関まで電話機を持ち出して、ホントすごい状態でした。私は、自分で何を言ったか思い出せません。やるしかなかった..のです。


その日から一ヶ月位のことは、私の記憶(表面意識)からほとんど抜け落ちています。 無責任と言われるかもしれませんが、どうしようもありません。 ただ、「これは聖戦である。勝たねばならない。」という大号令を常に聞かされていました。そして、同じ言葉を会員さんたちに伝え、電話・FAX出の抗議やデモ行進、署名活動の動員数などの推進や報告に明け暮れていたように思います。 過激とも思える、いろんな活動についてゆけずに、悲鳴をあげる会員の声を、私は何回無視したことでしょう。 そのときの私は、確かに「思考停止状態」であり、人間としての素朴な感情の動きがストップしておりました。 私は、私でなくなっていました。 「フライデー」の記事は、悪意に満ちたものでしたが、果たしてあそこまでやる必要があったのか..今もわかりません。


6 :フライデー事件:2001/05/27(日) 07:31
>>講談社への抗議行動を、長自らが号令しました。

これは事実です。私も聞きましたので。 すべての抗議行動は、総合本部からの指示によるものでしたね。東京でのデモ行進に参加するための旅費(往復飛行機代)も会からでました。その後あらゆるマル秘文書が幹部職員によってシュレッダーにかけられ、あくまで有志が自発的に行動したことにせよ」という通達が下った 9月の講演会で「私は許す愛を説いたが、悪魔の活動を許すことではない。」と言われて、会員達は涙を流して自分たちの行動の正当性に陶酔していたが。結局教祖のプライドを傷つけ、会の存続を脅かすものは悪魔」とされる。講談社の週刊現代やフライデーを陰で動かし、幸福の科学潰しを画策したのは真如苑」という噂を幹部たちは本気で信じ込んでいたようだ。まあ、どちらもお互いに目障りで気に入らないので潰しあい」に走ったのだろうが、すでに宗教以前の話ですね。教祖自身の人格の成熟度の問題と思われる。また、一時立正佼成会」の庭野日敬氏が幸福の科学の教えを支持されているので、そのうち佼成会の会員が大挙してなだれ込んでくるだろう・・だからその受け入れ準備を早急に進めなければならないと言われたこともありましたね。佼成会の友人にその旨を話すと、一笑に付されましたが。「ありえない」と。今となっては、庭野氏とは宗教者としての格も人間としての深さも、比べるだけでも庭野氏に失礼だったと思います。とにかく権威志向」が極めて強く、より多くの人からの承認・賞賛を得たかったのでしょうね。

7 :孔子の霊言:2001/05/27(日) 07:36
「私(孔子)は本来神の世界のことを説きたい人間ですから、地上の国のことは、本当はどうでも
いいんです」(「孔子の霊言」p21)

「子曰く、未だ人に事うること能わず、いずくんぞよく鬼に事えん...未だ生を知らず、いずくんぞ
死を知らん」(「論語」先進第十一){うまく人にも仕えられないのに、どうして神霊に仕えられよ
う...人生についても判らないのに、どうして死後の事がわかろう}

徹底的に現実を重視し、あの世の事は一切説かなかった孔子の思想と180度違うことを、孔子
の霊(大川隆法)は言っています。これをまったく無批判に信じれるのが幸福の科学の信者で
す。
 

8 :親鸞の霊言:2001/05/27(日) 07:37
この世離れしたあの世の教えだけを説いていたのではいけないのです。もっと密接な教えがいるのです。...それを一言で表現するならば”自己実現”だと私(親鸞)は思うのです」(「親鸞聖人霊示集」p226)

「自己実現こそ親鸞がもっとも否定していた思想です。親鸞の教えは『自力無効』なのです。現世にとことん絶望し、『たすけたまへをたのむ』。これが親鸞の教えなのです。自己実現と親鸞の教えはまるで逆」(大阪大学 大村英昭教授談)

別に大学教授を持ってこなくても一度でもいいから「歎異抄」を読んでみたら、親鸞霊言(大川隆法の戯れ言)がいかにでたらめか判る。幸福の科学信者だけが真実から目を背けるのです。

9 :日蓮の霊言:2001/05/27(日) 07:38
なぜ、日蓮といわれた人間があれだけの迫害を受けたか...私が迫害を受けた理由は一体なんであろうかー、他宗の排撃をやり過ぎておるのです。...敵を自ら造りすぎているのです」
(「日蓮の霊言」p131)

「日蓮さんは『三類の強敵招き出さずんば、法華経の行者にては無きなり』と、つまり他宗を徹底して批判しなければ法華経の行者ではないとまで言い切っているのに、どうして『敵を自ら造りすぎた』と反省しなければならないのでしょうか?この霊言に登場する日蓮さん、どうもおかしいですね」
(大菩薩会の道岡日紀氏談)

はい、これも日本史の常識ですね。大川隆法は歴史が苦手だったみたいですな。
 

10 :浄土三部経:2001/05/27(日) 07:39
「『阿弥陀経』というものがあって、阿弥陀仏が人々を救うために、四十八の”発願”をされたのであります」
(「親鸞聖人霊示集」p25〜26)

「浄土三部経は『大無量寿経』『観無量寿経』『阿弥陀経』でありまして、四十八願は『阿弥陀経』ではなく『大無量寿経』であります」
(大阪大学の大村英昭教授談)

まったくちょっとは下調べぐらいしてから本を書いたら。ほんまに東大卒かいな。うろ覚えの知識をそのまま霊言集にするから、こんな基本的な事で間違うんだよなあ。それを無批判に丸ごと信じる信者も信者だけど。

11 :悪人正機説:2001/05/27(日) 07:40
「善人悪人とは、現代で言えば、成功者と失敗者です」
(「親鸞聖人霊示集p54」)

これが大川隆法による「悪人正機説」の解釈だそうです。はい、これは大学教授を出すまでもありませんね。常識の問題です。悪人とは”人生の失敗者”、なんて血も涙もない冷たい解釈だろうね。清く正しく生きていても失敗する人はいるでしょう。それを失敗したら悪人なんてそんな無慈悲な事、親鸞は言ってませんて、「歎異抄」ぐらい読んでから霊言集だせって、大川隆法。成る程、幸福の科学が嫌われる訳だ。こんな思考法の人間に人はついてきませんて。俺だったら近寄りたくもないな。
 

12 :老子のニィハオ:2001/05/27(日) 07:41
「老子 ニイハォ、バンチン、オウフウテイ、ユウハァイツウ、シンワイツイワイ...(中国語で自己紹介が行われる)」
(「孔子の霊言」p110、括弧内も原文ママ)

老子は今から2千数百年前の人物。「ニイハォ」なんて現代中国語使うわけねえだろう。「ニイハォ」は清朝末期から民国初期において、中国各地でバラバラだった挨拶の言葉を統一していつくられたんだから。100年の歴史もないんだよ。大川隆法は歴史だけでなく、社会学や言語学もだめですな。信者はおかしいとおもわんのか?

13 :諸世紀:2001/05/27(日) 07:42
「私(ノストラダムス)も地上にありし時は、フランスの医者であり、また、単に医者にとどまらず、予言書『諸世紀』(センチュリーズ)という予言詩のシリーズを書いた者として知られておりました」
(「ノストラダムスの新予言」文庫p62 ルビ原文ママ)

さて、『諸世紀』の原題名はフランス語でレ・サンテュリ=Les Centuries

「サンテュリっていうのは『何かを百集めたもの』という意味の複数形。『世紀』(センチュリー)のフランス語は”si’ecle”。だから『諸世紀』というのは誤訳で、正確には『百詩篇集』とでも訳さなきゃいけないんです。もちろん五島さんの『ノストラダムスの大予言』以前には、『諸世紀』と訳した例はほとんどないのです」
(オカルトと科学の研究家 志水一夫氏談)

なんでノストラダムスの霊が自分の詩集のタイトルを間違えるんだ?五島勉の本の丸写しじゃないか。『五島勉の霊言』にタイトル変えろ、大川隆法!

14 :波羅蜜多:2001/05/27(日) 07:43
仏教用語に「波羅蜜多」という言葉があります。大川教祖はこれをなんと説明しているでしょうか。

「これ(波羅)は『パーラ』とインド語では言って、『内在する』という意味です...『蜜』というのは、これは蜂蜜の蜜ですが『非常に価値あるもの』『値打ちあるのも』という意味です。『多』は、それが多いという様...」
(「釈迦の本心」文庫p85)

「大乗仏教の経典は、梵語つまりサンスクリット語で書かれているわけです。そのサンスクリット語を、中国で、同じ音の漢字に移したものが漢字の教典なのです。したがって、音写にすぎない教典を、個々の漢字の意味から解釈しても、まったく意味のないことなんです...波羅蜜多はサンスクリット語のパーラミターを漢字で音写したもので...中国や日本では『彼岸に到る行』と解釈するのが普通です」
(湘南工科大学の佐伯真光教授談)

つい漢字から意味をこじつけようとしたな大川隆法、そのくせサンスクリット語の原典まで調べようとはしなかった。

15 :プレアデス星団:2001/05/27(日) 07:44
大川教祖はよそ様の本からのパクリで霊言集をつくる場合が多い。

「(宇宙人で)現在いちばん多く地球に来ているのはプレアデス星団からです」
(「ニュートン霊示集」p143)は

「人類の祖先は四一○光年の彼方のプレアデス星団の人たち」
(「謎の竹内文書」ー日本は世界の支配者だったー」)

からのパクリです。
しかもこの「謎の竹内文書」、年表によると上古一代天皇である、天日豊本葦牙気皇主身光天津日嗣天皇(アメヒモトアシカビキミヌシミヒカルアマツヒシギアメノスメラミコト)の年代は、紀元前三一七五億九五四万六八九三年であり、その治世は一六○億六○万年だったという、トンデモキングと言うべきトンデモ本。

16 :朝鮮人:2001/05/27(日) 07:45
大川隆法の他の民族の人々に対する差別意識も、そりゃあ、えげつないものがあります。

「もっとも愚かなる者(朝鮮人のこと)がいる。ああ、他人のひさしを借りて生業を立てる者よ。東洋の淑女よ。おまえは数限りなく犯され続けてきた。しかし、まだこれ以上、犯されたくはないと悲鳴をあげるかのように、常に鋭い視線を四方に投げかけているが、おまえもまた再び犯されることになるだろう」
(「ノストラダムス戦慄の啓示」p41)

すごい事書くよねえ。そのくせ小心者だから「諸外国の人々に読ませてはなるまい。翻訳してはなるまい。...英語や中国語や韓国語には決して訳してはなるまい」(p185〜186)なんて書いている。日本にも朝鮮人は住んでいるし、鶴橋の朝鮮人達は日本人じゃないというので、なんの公的保護も受けずにキムチや焼き肉で生計をたててがんばっているんだ。「

17 :中国:2001/05/27(日) 07:47
「ああ、ああ、何だろう、この魚の大群にも似た国は(注:中国のこと)。そんなにも餌がないのか。お前達は、海に程近いところにいるではないか。なのに十億の小魚たちは群をなして、どこにその姿を隠せばよいかさえわからぬらしい。毎日毎日が、食糧との闘いだ。おまえたちは、いったい何のために生まれてきたのか。何の因果があって、そのように、冬の日によく晴れて蚊とんぼが湧くように、数多くの命を得たのだ」
(「ノストラダムス戦慄の啓示」p34〜35)

中国人が小魚や蚊とんぼあつかいか。逆に考えてみなよ。中国人にこんな事いわれて信者さん達はうれしいかい?そんな奴が天上界のかなり高次元にいるんだぜ。なんでこれが霊界の存在証明になるの?こんな非常識極まる霊言などインチキに決まっているじゃないか。教祖の強烈な差別意識はよくわかるけどね。なんどもなんども繰り返すけど、これは大川隆法の口から語られ、彼が目を通して、責任を持って出版した本だぜ。そのくせ世間に非難をあびるとこそこそと絶版する。

18 :96年の方向転換:2001/05/27(日) 07:49
概要
 それまでの目標必達の活動に終止符を打ち、96年の初めからはより会員の自主性を育てる活動へと大きく転換しました。今までの活動はまだ慣れていない会員に活動の方向を教えるための、上からの指導による社会主義的活動でした。しかしこれからはもうやり方も分かったはずなので、より自由主義的な活動を目指し、活動の内容や目標も各地区・チームの会員が自主的に考えるようになりました。

現実
 95年末に大川主宰が極秘に各支部を回り、直接会員から活動内容の聞きとり調査を行いました。そして幹部から上がってくる報告と違い、会の実態がバブルであることを理解し、自尊心を傷付けられるに至りました。そしてそれまでの目標必達主義の活動に大きな軌道修正をかけました。総合本部は主宰の真意は職員のみにビデオで知らせ、一般会員には先の「社会主義から自由主義へ」という表向き(虚偽)の理由しか伝えず、真の問題点と事実を隠しました。

主宰のビデオ内容抜粋(主旨)
大川主宰:「私はこのような組織にするために、今までやってきたんではない。活動するほど会員が不幸になるならば、これでは不幸の科学です。ちゃんとした活動が出来なければ、幸福の科学をつぶしても構わないんです。私はいくらでもやり直しがきくのです。だから、間違いがあれば、ちゃんと言って下さいね。・・・本部長に対して瞑目・・などおかしい。本部長の何が偉いのか、職員に階層を作るのはおかしい。本部(幹部)は目標を作るだけで、何も仕事をしていない。それどころか余計な仕事を作って経費を増やしている。・・・もっと会員サービスをしなさい。…・私もいろいろ「未来予測」をしたけど、私からそう言わなければ、みなさんしないでしょう。みなさんがしなければ、そうならないんですよ。・・・・・」
主宰補佐先生:「大川主宰を裸の王様にしたのは、あなた方(幹部職員)です。」 

19 :14次元神霊:2001/05/27(日) 07:50
「大川隆法先生は14次元神霊の存在なので、たとえば、地球のどこかの片隅で木の葉
が一枚落ちる音なども、認識できる」と以前幸福の科学の月刊誌に書かれたことがありま
した。
 方便の時代が終わって、エルカンターレ信仰の強化及び三宝帰依体制の確立した平成7
年に、実際にある支部に突然大川隆法(先生とか敬称をつけるのかそれとも呼び捨てにし
てよいのか、まだ迷っています)が予告なしに訪れ、会員から直接現在の活動状況や心境
などの本音(たとえばノルマが厳しく大変であること)をはじめて聞かされ、驚いて、支
部の職員などを厳しく諭し、それ以後、若干ノルマが緩和されたことを覚えています。
 それにしても、14次元神霊の存在が会員の心境などいちいち聞かなくても、はじめか
ら判っていても当然なのではないでしょうか?

20 :偽りのジレンマ:2001/05/27(日) 07:57
『「カルト」の正体。』 別冊宝島編集部編 (P255-257)からの転載です。
Aさんありがとう。

服部
カルトの児童虐待は二次元論の罠です。カルトは物事をすべて極端な善悪に分けます。子どもをサタンに引き渡すか、子どもを堕落と死から救うか、などは二元論の罠です。カルトは親に、子どもを救うために子どもを叩くかどうかの選択を迫るわけです。しかし、二つの選択があるようでも、一つしか選べない仕組みになっている。二元論の罠にはまると、子どもを救うには虐待するしか方法がない。これを心理学用語で「偽りのジレンマ」といいます。二つの選択を与えるが、一つの道は塞がれており、残りの道しか選べないのです。
偽りのジレンマは政治でよく使われます。今ここで彼らを攻撃しなければわが国は絶滅させられる。座して死を待つか、こちらから攻撃するか。選択肢があるようだが、一つの選択は絶滅だから、攻撃するしかない。詭弁の一種です。カルトの児童虐待でも同じ二元論の詭弁が使われています。…

服部
二元論の罠にはめられると、自分の意思で相手が望む道を選んでしまう。しかも決定は自分がするから、誤った道であろうと、それは自分の選択になる。カルトに入った人たちは「組織に強制されていない。自分で選んだ道だ」とみんなが言いますが、本当にそうなんです。彼らは自分の決定で子どもを虐待したり、全財産を寄付したりするのです。マインドコントロールは自己決定を誘導するシステムと言ってもいい。…

21 :偽りのジレンマ:2001/05/27(日) 07:58
服部
犯罪者はカルトのマインドコントロールには引っかからない。アメリカではそんな言い方がされているけど、たぶんそうかもしれません。犯罪者は悪いと思っていることでも平気でやるんだから。しかし、普通の人だったら善を選ぶ。人間には善を選ぶ気持ちがあるのです。正しいことをやっていると気持ちがいいし、それを求める気持ちがある。それをうまく利用しているのが、この白か黒かのメカニズムです。分析してみればわかりますが、カルトで選択を迫られるときは一つの道は絶対悪で、一つの道は絶対善になっている。

服部
カルトの教義は常に二つの善悪の選択を迫り、悪の浄化と善の追求をさせる。だから、必ず二元論であり、それ以外の可能性を認めない。…
私たちの日常生活にはもっとたくさんの選択肢があるでしょう。それを二つだけに制限して、一つの道は死や不幸につながると教えれば、誰もがもう一つの道を選ぶわけです。カルトの教義は伝統的な宗教の教義とは違います。こんなことを教えるのはカルトだけです。


22 :偽りのジレンマ:2001/05/27(日) 07:59
≪これを心理学用語で【偽りのジレンマ】といいます。二つの選択を与える
が、一つの道は塞がれており、残りの道しか選べないのです。≫

≪分析してみればわかりますが、カルトで選択を迫られるときは一つの道は 【絶対悪】で、一つの道は【絶対善】になっている。≫

≪カルトの教義は常に二つの善悪の選択を迫り、悪の浄化と善の追求をさせる。だから、【必ず二元論】であり、それ以外の可能性を認めない。…≫


これは大川氏が、事あるごとに使ってきた『論理』の1つです。いくつか、例を挙げます。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
≪ケース1、91年の会員の私生活を崩壊させるような伝道の強制≫

【前提(妄想の)】
@人類の3分の2以上が命を落とすような未曾有の危機が迫ってきている。

【(故に)行動は】
A皆さん、知力、体力、全てを賭けて、死力を尽して、伝道を行ってくださ い。
私達には 『時間』 が無いのです。

【二者択一】
(絶対善)→ 【地球上の全人類を救う】という大いなる善
OR
(絶対悪)→ 伝道の勇気を出さないため、多くの【人類の消滅】


【コメント】
典型的な「2者択一」です。 「伝道しなければ、あなたを含めた多くの人類が死んでしまいますよ」と、コントロールされた信者への一種の【脅迫】です。しかも当然、世紀末の危機など起こらなかったのに、 主宰は何の「謝罪」もしようとしない。そればかりかその危機を防いだのは、自分のおかげと豪語している。


【弊害(妄想の)】
多くの家庭の崩壊、経済的危機、友人関係の消失、社内での立場の悪化からの失業、男女の別れ、他多数


23 :偽りのジレンマ:2001/05/27(日) 08:00
≪ケース2、フライデーへの抗議、脱会者への誹謗中傷≫

【前提(妄想の)】
@このまま行くと、野間社長、脱会幹部は、大阿鼻叫喚地獄に落ち、千年以上生皮をはがされ、数千度に溶けた銅を擦り込まれるという苦しみを味わなければならない。

【(故に)行動は】
A法を破ってでも、どんなに非常識な方法であっても、どんなに汚い言葉であろうとも 慈悲 の心で、彼らに 警告 をしてやらねばならない。
地上の 悪魔 は 撃退 するのだ。

【二者択一】
(絶対善)→ 最悪の地獄から救うという【最高の人間愛】
OR
(絶対悪)→ 【悪魔の活動を放置】すること

【コメント】
これもほぼ全てのカルト教祖が使う、典型的な「2者択一」です。妄想の【前提】を受け入れたならば、どちらを選ぶかは幼稚園児でも判断できます。 ましてや、「善」の追求にひたむきに生きる、幸福の科学の信者であれば...。

【弊害(妄想の)】
@『教義・教団運営上の』
今後大川氏の教えを守るためには、「法」を破ってでも、その行為を防止するとの行為を正当化する可能性(組織防衛活動の先鋭化)が出てきた。つまりオウムへの道。
A『現役信者に対する』
先鋭的教義の『影響』をうけた熱心な信者達が、批判する社会の人たちに対して、非常識で、何でもありの「嫌がらせ」を行う可能性を生み出したこと。 それはYAHOO、2chでの信者の対応に、既に「克明」に現れている。
B『脱会信者に対する』
そして何より、「疑問」を持った者、正当な「批判」をした多数の信者が、地獄に落ちる恐怖に、何年も苦しんでいること。
これは熱心に教義を学んだだけ、苦しんでいる。恐怖心、自己嫌悪、自己追及の感情だけではなく、肉体的変調をきたす者もいる。薬物や監禁などの手段を一切用いずに、無意識に訴える言葉のコントロールだけに、なおさら始末が悪い。


24 :南芸:2001/05/27(日) 09:51
1995年度に埼玉の青年部でチーム長をやっていた者です。
1996年まで幸福の科学ではノルマがあった。
チーム長クラスで月1万5千円程度で、失業中の俺には答えたが
仕事している人にはこずかい程度だ。
 さて家庭崩壊させた主婦の方の件ですが、返答するのは本来馬鹿職員どもの仕事でありますが
返答しないようなので、小生が手短に反論させていただく。
幸福の科学では1996年から強制はいっさいなくなった。であるから
家庭崩壊させるまで活動せよとはどこの主婦会員にも命令していない。
自分でかってに競馬で大金を使って家庭を崩壊させた人は、本人が悪い。
 しかしこの場合熱心に行事を参加されお布施されたのはすばらしいお母さんだと思う。
俺がみてきたのは、金にならないボランティア活動は失業している会員達に押しつけ
ちょこちょこと手伝いいかにも熱心に活動しているようにとりつくろっている一部の偽善者達で
あった。どっちかというと、信仰活動より社会的地位や、年収を増やすほうを優先していた会員が
多かったように思う。長くなるのでここまでコメントを終わりとさせてもらう。
ふれあい会館エピオン



25 :大川隆法の大予言:2001/05/27(日) 14:36
「西暦2000年。世界の人々は、前年の夏に起きた衝撃的な悪夢からまだ立ち直れ
ないでおります。この頃まで世界の中心だったニューヨークは、その機能をほぼ
壊滅的なまでに失っているでしょう。ロンドンの人びとは、夜明けの薄明かりの
中を、手探りをしながら歩いている状態です。フランスは、眠っております。中
近東は、仮死状態です。中国では政変が起きて、共産主義体制が急速に崩壊して
いきます。ソビエト? その名は、死を意味しています。大きな死体が横たわっ
ているのと同じです。
日本は――日本は、全国各地で復旧作業が続いているでしょう。自衛隊員が、ミ
ミズのように分断された新幹線の線路工事に、玉のような汗を流しているでしょ
う。かつて都市だった太平洋岸のある地域には、黒潮が打ち寄せて、藻が繁り始
めています。日本各地で、政府主催の合同慰霊祭が行われて、その読経の声が低
く流れております。しかし、日本は無事でした。この災難を機に、日本では、神
理を求める声が全国津々浦々から聞こえてき始めて、人々は悪しき万能主義、唯
物主義の迷信から目覚め、光へと向かいつつあります」
(大川隆法『黄金の法』角川文庫版 204ページ15行目から205ページ11行目まで)
はずれまくっているこの予言。新刊書店に行ってももう読めません。今本屋に行
って『黄金の法』を手にとって、出版年度を見て御覧なさい!
2000年4月7日 改版 第1刷発行
とあるから。「改版」ですよ!断り書きも書かずコソコソと!卑怯なことをする!
これを知ったとき、本当に頭の血管がブチ切れそうになりました。こっそりやれば
わからないとでも思ったのだろうか。あいにく、古本屋というものがありますので。
すぐにばれるうそをつくのはやめましょうね、中川隆くん。


26 :盲目的信仰の奨め:2001/05/27(日) 15:39
疑いは、これは悪魔の心。猜疑もまた悪魔の心。恐怖もまた悪魔の心。
このような心をもって探求とは言わない。・・・探求の姿勢とは、
猜疑の姿勢ではない。探求心とは、猜疑心ではなく、疑念の心でもない。
そのような心が起きた時、もはや修業の途上にはないと言わざるを得ない。
そのような時、その者はもはや修行者とは言われない。・・・・
決して、何も批判を口にしてはならない。・・・信仰とは、
百パーセントの信仰にして、九十九パーセントの信仰はありえないのだ。
九十九パーセントの信仰はゼロに等しい。信仰は、百パーセントを求める。
それは、仏(大川隆法)はすべてであるからだ。
(大川隆法著、『仏陀再誕:縁生の弟子たちへのメッセージ』、308〜317頁)



27 :住博氏死去:2001/05/27(日) 16:53
住博氏死去の出来事から解る事は、
「大川さんは救世主ではなかった」という事です。
素直な気持ちで考えれば、そう言う結論になります。

先ず、住博氏死去という事からストレートに出る結論は、
「大川さんには 如心 がない」という事ですね。

念のため復習しますけれど、
ある人物を見ただけで、あるいは名前を見ただけで、
(その人が仮に地球の裏側にいても)現在のその人の心境がどのレベルなのか、
そして、その人が今世どのような人生を生きるのか、
更に、今世のみならず、来世、過去世も一瞬の内に手に取るように解る心境。
これが「如心」でしたね。

ところが大川さんは、住氏の数年後さえも把握出来ない訳です。
(何せ、21世紀には世界的な大政治家になると断言していたのですから・・・)
つまり、「大川さんには 如心 がない」という事ですね。

次に、如心が無いとはどういうことでしょうか?
幸福の科学では、如来であるための最低条件に「如心」を挙げています。
つまりその理論から、「大川さんは如来ではない」という事ですね。
言い換えれば「大川さんは菩薩以下」。

更に、菩薩以下とはどういうことでしょうか?
波長同通の法則より、「大川さんと交信出来る霊は菩薩以下」という事ですね。

そうすると、イエス・キリストなどの9次元霊と交信は不可能ですね。
という事は、9次元霊と名乗っている霊の正体は、菩薩以下の方々である。
菩薩以下の霊が「やぁやぁ我こそは9次元霊のナニガシ」と言って偽っているにすぎないのです。

という事で、大川さんの霊格は最高に見積もって「菩薩」、
幸福の科学の指導霊たちのレベルもその程度。
これが、論理の帰結として出るのですね。

長い文章になって申し訳ありませんが、
この様に、住氏の死去は「幸福の科学」の論理の自殺を招いてしまうのですが、
それに対し、会員の方はどういう意見をお持ちなのでしょうか

28 :信仰:2001/05/27(日) 16:54
「仏教には信仰はありません。

信仰ではなく、聞いたこと、見たこと、学んだことは自らが自分でそれを実践し、それに
よって自分の心に巣くっている欲望ぼむさぼりや、怒りの心が消えてなくなっていくことを
体験し、それを実証していくことこそが必要なのです。

仏教には欲望を満足させるものは一切ありません。
自分ですべてのことを実践することによってそのことを確かめてください。

その結果、信仰のような曖昧模糊としたものではなく 知恵による確信に満ちた生き方に
自分を必ず変えていくのです。」


『恐れることは何もない』〜嘘のない自分で生きていくために〜
    スリランカ仏教界長老 アルボムッレ・スマナサーラ著 (泉書房)

まず、大川さんにも読んでいただきたいです。


29 :カルト教団:2001/05/27(日) 16:55
『カルト教団は、内部で信じている者だけがその価値を知っていて、それ以外の者にはまったくわからない考え方をします。
なかにいる人だけにしか通じない言葉を使い、なかにいる人だけが価値を共有して、なかにいる人だけが教祖を「偉いのだ」と言ってます。
しかし、外にいる人にはこの言葉が一切通じず信ずることができません。

まともな宗教であれば、なかにいる人ばかりではなく、周りの人にもある程度の人気が出てこなければおかしいのです。
「私は、信仰者ではないが、あの宗教に入るとみんな立派になってすばらしくなっていくようだ」という評判が、周りに出てこないようではおかしいのです。』95年5月

**これはオウムに対して言っていたことですが、自らの教団や信者の現状の予言だったのかしら。


30 :名無しさん@1周年:2001/05/27(日) 19:00
なによっ あなた教祖がうんこ食え
と言ったら食うんでしょう?!. 
.________ _______    |  ||   .||| \
      |    |/                  |  ||   .|||    \
      Λ_Λ    ┌─┐        |  ||   .|||    ||
     ∂/ハ)ヽヽ  └─┘        |  ||   .|||    || |\
     ハ`∀´ノ!.                |  ||   .|||    || | : |
     (  |:|  つ _________|  ||   .|||    || | : |
     /_|/_|/|ハ||          .Λ_Λ\||   .|||    || | : |
     /.(_(__)            ′从 从) \ ..|||    || | : |
    ./                   ヽゝ゚ ‐゚ν  ┌──────
   /                 (  |:|  C  < そうよ
  ./                  /_|/_|/|ハ||   └──────
 /                      (__)_)          \

31 :麻原彰晃:2001/05/27(日) 22:26
麻原彰晃『キリスト宣言』PART1(オウム出版) 91.12.14.初版

付録 偽キリストの見分け方
  ――幸福の科学、大川隆法氏の場合

 「にせ預言者を警戒せよ。彼らは、羊の衣を着てあなたがたのところに来るが、その内側は強欲なおおかいである。あなたがたは、その実によって彼らを見分けるであろう。」
(マタイによる福音書 第7章一五〜一六)

 この世紀の終わり、たくさんの偽キリスト、偽預言者が現われるであろう。これまでに見てきたように、『新約聖書』はそれを警告し、さらに偽預言者とキリストの再来とがどのように違うのかを詳しく語っている。
 そこで付録として、現在偽キリスト、偽預言者として最もわかりやすい例である幸福の科学、大川隆法氏とその教えを真実のイエスの教えと対比しながら語ることにしよう。
 まず、何度もいうように、イエス・キリストの教えはこの欲望の世界を超え、神聖天界へ入ることを狙いとした教えである。つまり、現世否定の教えなのである。そして、キリストにとってこの現世を肯定し、人の心をこの現世に縛り付けるものこそ、悪魔サタンなのである。地上の主サタンは、この地上にできるだけ多くの魂を引きとどめ、支配しようとする。そして、そこから脱出させる魂、これが救世主なのである。例えば、次のような記述がよい例である。

「あなたがたは自分のために、虫が食い、さびがつき、また、盗人が押し入って盗み出すような地上に、宝をたくわえてはならない。むしろ自分のため、虫も食わず、さびもつかず、また、盗人らが押し入って盗み出すこともない天に、宝をたくわえなさい。」
(マタイによる福音書 第六章一九〜二〇)

 このように、イエスはこの世の現象に重きを置いていないのである。ところが、幸福の科学の教えは、現世肯定である。つまり、この世に重きを置き、この地上に縛り付けさせるための教えを肯定しているのである。よって、大川隆法氏はサタンの使いなのである。


32 :麻原彰晃:2001/05/27(日) 22:27
 また、イエスの説く愛とは慈愛である。それは大神聖天の発する愛であるが、現世肯定である幸福の科学でいう愛とは、日本の伝統的な道徳愛、つまり夫婦愛に等しいのである。これは、イエスの否定した愛情と言い換えてもよい。
 そして、第二章でも詳しく述べたとおり、預言者の条件は「あかし」、証明である。例えばイエスが三日三晩地中におけるサマディをなすと言っているとおり、サマディに至らない者は預言者ではないのである。しかし、大川隆法氏はサマディに入ることができない。それどころか、二分間プラーナーヤーマ(呼吸法)をやるだけで呼吸困難に陥ることを著書の中で告白している。そして、彼は土中サマディや水中クンバカ(保息)を否定しているのである。これは、まさにイエスが言う偽預言者そのものである。
 そして、イエスは火と聖霊を使ったバプテスマ、つまりイニシエーションを行ない、軌跡を現わしたが、大川隆法氏はエンパワーメントができない。
 また、イエスは霊媒も否定している。ところが、彼は自ら霊媒となって、霊界から多くの霊を呼び寄せていると称しているのである。そして、イエスは自ら神秘力を持つ神秘主義者であるが、彼には神秘力はなく、単なる現世肯定者である。

33 :麻原彰晃:2001/05/27(日) 22:27
 次に、幸福の科学の発行した雑誌、『サタンよ退け!』の、オウム真理教と幸福の科学の対比表を検討してみよう。これはまさに、楽しい内容が書かれている。そして、そこにはイエス・キリストの教えと相反することが堂々とうたわれているのである。
 ここで大川隆法氏は、「会員数、ミリオンセラー書籍、講演会」と教団の規模をもって、オウム真理教よりも幸福の科学がいかにも真理であるかのように語っている。しかし、『聖書』にも「滅びに至る門は大きい」と説かれているとおりであり、しかもその教えを実践しない者、つまり神聖行を実践しない者は、実際神聖天界へ至らないことをイエスははっきりと表わしているのである。
 つまり、幸福の科学の会員になることは簡単である。ただ、本を読み、試験を受ければそれでOKである。そこには真理の実践は全く存在しない。そこで存在するのは、偽預言者である大川隆法氏の霊媒的言葉を妄信的に信じ、そして悪趣へと転生する道なのである。「指導霊」として、「五百人の高級神霊」とあるが、

「愛する者たちよ。すべての霊を信じることはしないで、それらの霊が神から出たものであるかどうか、ためしなさい。多くのにせ預言者が世に出てきているからである。」
(ヨハネの第一の手紙 第四章一)

というイエスの言葉がまさにあてはまるのである。

34 :麻原彰晃:2001/05/27(日) 22:28
 ところで、オウム真理教の教えとはどうであろうか。これは、第二章の「五つの柱」の項で述べたとおり、原始仏教、原始ヨーガを土台とする修行体系をもとに組み立てられた、科学的、そして論理的に全く矛盾のない体系なのである。しかし、この実践をすることは、たいへん難しいことも事実である。
 「ステイタス――納税額第七位」、これはおもしろい。文字どおり「地上に宝をたくわえて」いる。

  「よく聞きなさい。富んでいる者が天国にはいるのは、むずかしいものである。また、あなたがたに言うが、富んでいる者が天国にはいるよりは、らくだが針の穴を通る方が、もっとやさしい。」
(マタイによる福音書 第一九章二三〜二四)

 「団体の使命――全人類の救済」とあるが、幸福の科学にはオウム真理教の五つの柱のような、救済に必要な条件がない。この欲六界を出離し、超越する何の手段もなく、どうやって人類を輪廻の苦悩から救済するというのであろうか。
 「活動――社会悪と戦う」。現世肯定、煩悩肯定、それこそがイエスの教えによる悪である。「悟りと社会性」「修行の目的」。現世から出離することなく、「納税額第七位」などと喜んでいて、一体どんな悟りがあるというのであろうか。
 「修行の形態」。イエスはあくまでも律法学者のいう『聖書』に対して法を説いている。いわゆる経典を土台とした宗教を展開したわけである。ところが、大川隆法氏はオウム真理教を経典宗教と批判し、幸福の科学は啓示宗教であるなどとうそぶいている。しかし、彼はもともと経典を正しく読みこなせる力がない。何しろ、パーリ語のパーラミター(Paramita)の音写「波羅蜜多」を「蜜が多い」と読んでしまうほどなのだから。経典宗教との批判は、少なくとも経典を正しく読めるという前提なしには言えることではない。これなどはまさに、キリストの教えと反するものといわざるを得ない。

35 :麻原彰晃:2001/05/27(日) 22:28
 ところで、ここに来て大川隆法氏もようやく経典の勉強を始めたようである。それは、十月二十七日に放映された、テレビ朝日「サンデー・プロジェクト」に出演し、その中で「カルマの解放」と、私の言葉を使っているのである。いよいよ、わたしの真似をするようになってきたわけだが、これは大変いいことである。本書も含め、わたしの本をどんどん読んで、会員の方々を教化していただきたいものである。
 さて、これ以上語っても、単に時間と労力の無駄である。大川隆法氏がオウム真理教に対して何らかのリアクションを起こした場合、再び徹底的に検証することにしよう。

(その他、幸福の科学の教義上の矛盾は、『真実の仏陀の教えはこうだ! 幸福の科学の会員よ聞きなさい』オウム出版、を参照ください)

36 :麻原彰晃:2001/05/27(日) 22:30
麻原彰晃『亡国日本の悲しみ』オウム出版 1995.5.18.初版

 ところで、これから三人の魂の流転についての話をしたいと思う。まず、オウム真理教に対して、批判の文章をずっと書き続けてきた幸福の科学の主宰大川隆法である。
 彼はもともと前生において、わたしの弟子であった。したがってわたしは『幸福の科学の会員よ聞きなさい!』によって彼をたしなめた。しかし、彼は前生と同じようにやはり逆恨みをしたのである。
 遙か昔になるが、わたしは中国(といっても何カルパも前の中国である。一カルパは、宇宙の創造期、維持期、破壊期、虚空期という一つのサイクルを表わす)の豪商の家に生まれた。そしてそのときわたしはこの世の中の無常を悟り、道教に出家した。そして、師匠の祝福を得、道教の成就をしたのである。
 わたしに弟子入りをしたいという、三人の者がいた。その三人の者の一人が、劉珍といい、二番目が陳常といい、三番目が公明といった。そして、劉珍は非常にまじめな弟子で、もくもくと修行し、そして師匠であるわたしに対しても心から仕えてくれた。わたしもこの劉珍によく法則を解き教えたものである。ところが、二番目の陳常は豊かな生活を得るために道教の修行をしていた。常々、早く道教の秘法を盗み、その教えを利用しようと彼は考えていたのである。公明は、劉珍によく従い、瞑想法には長けていたが、あまり奉仕の修行には向かわなかった。当然劉珍が一番初めに成就した。
 その当時わたしは、六つの秘法を有していた。その一つが天法金丹の法といわれるものであった。この天法金丹の法を修得することにより、不老不死が得られるのである。そして陳常はそれを盗み、金集めのために使ったのである。その上、彼は「もともとその法則は自分の中に有していたものであり、自分が天法金丹の法の開祖である」と主張したのである。当然彼はその報いによって、無間地獄へと堕ちた。そして無間地獄に堕ちた後、何カルパもの間彼はそこで苦しみ、のたうちまわらねばならなかった。
 なお、この劉珍こそ今オウム真理教の顧問弁護士を行なっているアパーヤジャハであり、陳常こそ大川隆法なのである。現在、大川隆法は前生と同じように、オウム真理教の法則を盗み、そして盗んだ法則によって幸福の科学の会員をだましているのである。


37 :麻原彰晃:2001/05/27(日) 22:30
 大川隆法の一生前は、四国のたぬきである。ではなぜ彼が今生、宗教家になり得たのか。それは、彼が前生、非常に親孝行をなし(つまり、親孝行のたぬきだったのだ)、それによって今生人間界へ生まれ変わったのである。したがって、人の物まねしかすることができないのである。そして、霊媒現象のようなことによってしか法則を説き明かすことができないたぬきなのである。非常に哀れな存在である。
 わたしは彼に心によって心を合わせたことがある。するとすでに彼のプラーナのアパーナ気は下降し、地獄に至る道筋ができている。彼は死後、必ずや最高の苦しみへと向かう無間地獄へと落ちるだろう。すでに彼は、痔、あるいは足のむくみが始まっているはずである。それはアパーナ気の力によってである。
 こうのようなことを今まで黙っていたのは、前生の動物を相手にしても仕方がないと思ったからである。しかし、大川隆法も自分で新しい宗教を開いたからには、人のまねをせず、新しい教えを広めてもらいたいものである。


  尊い大川隆法様、私は前生のあなたの師匠である麻原彰晃でございます。
  尊い大川隆法様、私は前生のあなたの師匠である麻原彰晃でございます。
  尊い大川隆法様、私は前生のあなたの師匠である麻原彰晃でございます。
   参考:有能神に関係づけられた経典『サッカ・サンユッタ』より

38 :麻原彰晃:2001/05/27(日) 22:31
麻原彰晃『幸福の科学の会員よ聞きなさい!真実の仏陀の教えはこうだ!』オウム出版 初版 91年10月27日

■第一章 大川流仏教解釈の大ウソ

1 非真説・八正道

◎仏教と似て非なる“大川流八正道”
 八正道といえば、仏教の七科三十七道品の中でもその根幹をなす重要な教えであり、実践方法である。
 その八正道の名を語り、“現代の仏陀”と称する大川隆法氏が、とんでもない教えを繰り広げているのが『真説・八正道』(幸福の科学出版)である。まずはその問題点にメスを入れてみたいと思う。
 八正道は、一、正見(正見解)、二、正思(正思惟)、三、正語、四、正業(正行為)、五、正命(正生活)、六、正精進、七、正念(正記憶修習)、八、正定(正サマディ)という八つの聖なる道から成り立っている。
 この順番にも意味があるのだが、大川氏は順番を入れ替え、二番目に来るべき正思を六番目にもってきている。
 しかし、本書では一応正しい順に沿って、取り上げてゆきたい。
 なお、大川氏の著書『釈迦の本心』に“八正道とは何か”という、氏の八正道についての見解が述べられていて興味深い。まずは、その根本的な八正道のとらえ方について考えてみたいと思う。
       (『釈迦の本心』略)
 これは明らかに間違いである。なぜならば、釈迦牟尼は解脱なさり、一番最初にお説きになった法、これが聖なる八段階の道、つまり、八正道なのであるから。
 つまり、このとき釈迦牟尼は四つの絶対的真理(四諦)と聖なる八段階の道をお説きになったのである。四つの絶対的真理とは、
一、苦 (この世は苦である)
二、苦の生起 (苦は必ず生起するものである)
三、苦の滅尽 (苦は滅することができる)
四、苦の滅尽に至る方法 (苦の滅尽に至る方法が存在している)
という四つのことで、この最後の「苦の滅尽に至る方法」、それが八正道なのだ。
       (『釈迦の本心』略)
 この八正道の説明については、あまりにも仏典の内容と違いすぎるので、ここではパーリ語で書かれた原始仏典の日本語訳を載せさせていただく。



39 :麻原彰晃:2001/05/27(日) 22:32
〔八〕第八 分別

サーヴァッティーの地にて。
「向煩悩滅尽多学男たちよ、君たちに聖なる八段階の道を説き分別しよう。聴きなさい。よく作意しなさい。私は説こう。」
「かしこまりました、尊師よ。」
と、彼ら向煩悩滅尽多学男たちは、世尊に承諾し申し上げた。そこで、世尊はこう演説なさった。
「向煩悩滅尽多学男たちよ、聖なる八段階の道とは何であろうか。
すなわちそれは、正見解・正思惟・正語・正行為・正生活・正奮闘・正記憶修習・正サマディのことである。
向煩悩滅尽多学男たちよ、それでは、正見解とは何であろうか。
向煩悩滅尽多学男たちよ、すなわちそれは、苦しみにおける精通・苦しみの生起における精通・苦しみの滅尽における精通・苦しみの滅尽に至る方法における精通のことである。向煩悩滅尽多学男たちよ、これを正見解というのである。
向煩悩滅尽多学男たちよ、それでは、正思惟とは何であろうか。
向煩悩滅尽多学男たちよ、すなわちそれは、解放の思惟・非邪悪心の思惟・非残酷の思惟のことである。向煩悩滅尽多学男たちよ、これを正思惟というのである。
向煩悩滅尽多学男たちよ、それでは、正語とは何であろうか。
向煩悩滅尽多学男たちよ、すなわちそれは、虚言を断つこと・中傷を断つこと・悪口を断つこと・軽薄語を断つことである。向煩悩滅尽多学男たちよ、これを正語というのである。
向煩悩滅尽多学男たちよ、それでは、正行為とは何であろうか。
向煩悩滅尽多学男たちよ、すなわちそれは、殺生を断つこと・窃盗を断つこと・非神聖行を断つことである。向煩悩滅尽多学男たちよ、これを正行為というのである。


40 :麻原彰晃:2001/05/27(日) 22:32
向煩悩滅尽多学男たちよ、それでは、正生活とは何であろうか。
向煩悩滅尽多学男たちよ、ここで聖なる多学の弟子は、誤謬生活を捨断して、正生活によって日々を送る。向煩悩滅尽多学男たちよ、これを正生活というのである。
向煩悩滅尽多学男たちよ、それでは、正奮闘とは何であろうか。
向煩悩滅尽多学男たちよ、ここで向煩悩滅尽多学男は、まだ生起していない悪不善の法則が生起しないように、決意を起こし、奮闘し、精進に着手し、心を引き締め努力する。
既に生起した悪不善の法則を捨断するために、決意を起こし、奮闘し、精進に着手し、心を引き締め努力する。
まだ生起していない善の法則が生起するように、決意を起こし、奮闘し、精進に着手し、心を引き締め努力する。
既に生起した善の法則を集中継続し、混乱することなく、さらに多く学び、充実し、修習し、完全にするために、決意を起こし、奮闘し、精進に着手し、心を引き締め努力する。
向煩悩滅尽多学男たちよ、これを正奮闘というのである。
向煩悩滅尽多学男たちよ、それでは、正記憶修習とは何であろうか。
向煩悩滅尽多学男たちよ、ここで向煩悩滅尽多学男は、身において身を観察してとどまり、熱心に正智し記憶修習して、世界における渇望と激痛を除去しなさい。
感覚において感覚を観察してとどまり、熱心に正智し記憶修習して、世界における渇望と激痛を除去しなさい。
心において心を観察してとどまり、熱心に正智し記憶修習して、世界における渇望と激痛を除去しなさい。
法則において法則を観察してとどまり、熱心に正智し記憶修習して、世界における渇望と激痛を除去しなさい。
向煩悩滅尽多学男たちよ、これを正記憶修習というのである。


41 :麻原彰晃:2001/05/27(日) 22:33
向煩悩滅尽多学男たちよ、それでは、正サマディとは何であろうか。
向煩悩滅尽多学男たちよ、ここで向煩悩滅尽多学男は、諸々の愛欲を遠離し、不善の法則を遠離して、有熟考有吟味にして、遠離から生じる喜と楽とがある、第一静慮を具足してとどまる。
熟考と吟味を静止し、心の中を落ち着かせ、心が一点に集中し、無熟考無吟味にして、サマディから生じる喜と楽とがある、第二静慮を具足してとどまる。
喜から離愛著し、無頓着となってとどまり、記憶修習し正智して、身によって楽を覚え、諸々の聖人が『無頓着にして記憶修習がある楽の時を過ごす』と明かす、第三静慮を具足してとどまる。
楽を捨断し苦しみを捨断して、以前の幸福と激痛とを全滅したことから、不苦不楽にして、無頓着と記憶修習による清浄とがある、第四静慮を具足してとどまる。
向煩悩滅尽多学男たちよ、これを正サマディというのである。」(『道相応』八「分別」)


42 :麻原彰晃:2001/05/27(日) 22:33
 この仏典からもおわかりのように、この八正道は、反省の材料ではなく、実践の発展段階なのである。
 つまり、言葉から始まり、行為の統御、そして生活の統御、その生活から人間を超えるための奮闘努力、そして、神の世界あるいはニルヴァーナ(煩悩破壊界)を思念する、そして三昧(サマディ)に入るということなのである。
 この詳細については、他の項で述べることにする。
 だが、皆さんは、ここでも大川氏は八正道の順番を替えていることにお気付きだろうか。『真説・八正道』では、第六番目にきている正思が、この『釈迦の本心』では三番目となっているのである。そして、本当の仏典では二番目に位置しているのだ。この基本的であり重要な教えである八正道をコロコロと変えてしまうこと自体、信用がおけないのではないだろうか?

43 :麻原彰晃:2001/05/27(日) 22:33
朝までデスマッチ 麻原彰晃×栗本慎一郎

世紀末を跋扈する新新宗教のドグマ

(麻原)大川隆法氏が仏陀だと言うのなら、それは問題はないと私は思います。仏陀というのは、“目覚めた人”という意味ですから。この時代に新しい仏陀が登場し、新しい法を説くということは、あっていい。しかしながら、大川氏が、約二千六百年前に実在した歴史的存在としての“釈迦牟尼”の生まれ変わりであると宣言されるのなら、これはやはり反論せざるをえない。
 釈迦牟尼の教えは、密教、仙道、ヨーガ、神道すべてを内側に内在させている完璧な教えであって、この教えと大川氏の教えの間のズレが、あまりにも大きい。そこで仕方なく、たしなめるという意味で『幸福の科学の会員よ聞きなさい』を書いたわけです。
 大川隆法氏への疑問の第一は、約二千六百年前に実在した歴史的存在としての“釈迦牟尼”が二千六百年の間、仏陀として生まれ変わらなかったのに、なぜ今、仏陀として生まれ変わるのか。つまり輪廻転生は連続したものであり、そのあいだの二千六百年は一体どこへいったのかということです。
 次に、大川隆法氏が釈迦牟尼の転生ならば、なぜ、大川隆法氏に釈迦牟尼が乗り移るのか。大川隆法氏が、釈迦牟尼の転生ならば、大川隆法氏と釈迦牟尼とは同一人物であり、つまり同じ魂であるから乗り移りようがないのではないか。高橋信次氏の霊が大川隆法氏に乗り移るということならば、それはありうるかも知れない。
( 『サンサーラ』一九九二年一月号)

44 :南芸:2001/05/27(日) 23:36
松下氏の前世紀伊国屋文左右衛門、顔の形が似ている
王監督の前世千葉周作、顔の形が似ている
本田宗一郎の前世、上杉ようざん、顔の形が似ている
Fルーズベルトの前世、武帝、顔の形が似ている
田中角栄の前世斉藤道三、顔の形が似ている
加藤紘一の前世、新井白石、顔の形が似ている
小沢一郎の前世、伊達政宗、顔の形が似ている
三塚氏の前世、加藤きよまさ、顔の形が似ている
鳩山k氏の前世、秀吉、顔の形が似ている
小泉氏の前世、伊藤一刀斎、顔の形が似ている
小林興起氏の前世、信長、顔の形が似ている
中曽根氏の前世、藤原道長、顔の形が似ている
宮沢氏の前世、菅原道真顔の形が似ている
補佐先生の前世、ナイチンゲール顔の形が似ている
エルツインの前世、ブルータス顔の形が似ている
竹村氏の前世、コシモデメディチ顔の形が似ている
芭蕉の前世杜甫顔の形が似ている
エジソンの前世グーテンベルク顔の形が似ている
松平定信の前世ペリクレス顔の形が似ている
ガンジーの前世グレゴリウス七世顔の形が似ている
木戸孝允の前世天台ちぎ顔の形が似ている
渡部昇一氏の前世、ベンジャミンフランクリン顔の形が似ている

45 :パンティ強盗事件:2001/05/28(月) 13:46
2 名前:リバティー11月号 投稿日:2000/10/21(土) 04:50
最近幸福の科学の職員が起こした連続性犯罪について、この団体は
一般向け機関誌リバティーの中で「幸福の科学の元職員が起こした
個人的な事件」と述べています。しかし事件を起こした時点では、
「職員」だったのですから、この「元職員」というのは「嘘」
と云う事になりますね。

4 名前:大川隆法 投稿日:2000/10/21(土) 06:44
まあ幸福の科学の嘘は数え上げればきりがありませんが、一番
大きな嘘はなんといっても、教祖が「宇宙で一番偉い神様で、この
地球さえも創ったお方だ」という本人の主張ではないでしょうか。
ですから以前大川氏は「地球の裏側で葉が一枚落ちるのも自分の
手にとる様にわかる」と言っていました。ところが、今回の
自分の運転手をして毎日顔を合わせていた職員が半年以上に
わたって100人近くの被害者を出していたにも関わらず何も
しませんでした。その職員が警察に捕まってから、幸福の科学を
クビにして、「あれは全部彼の自己責任だから」の一言で片付け
ています。これでは、「宇宙で一番偉い神様」どころか、普通の人
にも劣る「人間」ではないでしょうか?

この間、幸福の科学の人にバッタリ会う機会があったのですが、こんな事言ってました。
これが会員の方の大方の見方ととらえてよろしいのですか。
「犯人は公安警察の出身の人間で、警察のイメージアップと幸福の科学のイメージダウン
をはかるために職員としてわざと入会させたそうです。そして、事件を映画上映に合わせ
るかの ように犯行を繰り返したようです。これは総裁先生が長年の友人のイエスキリスト
から聞いたことなので本当とのことです。仏の慈悲で彼も生かされていたんですね。」
っていうような事を言ってました。


46 :名無しさん@1周年:2001/05/28(月) 22:39
>パンティ強盗事件
>犯人は公安警察の出身の人間で、警察のイメージアップと幸福の科学のイメージダウン ...

いつもの職員や常連会員の根拠のない噂です。捕まった犯人はただの「オタク」
公安も忙しいのでいちいちそんな手の込んだことはしない。問題は犯人のような
レベルの人間を職員として採用した、支部の管理能力の低さでしょう。

47 :奇蹟の時代を生きる:2001/05/28(月) 23:03
 『奇蹟の時代を生きる』(95年3月出版)より

『本年の一月十五日早朝、阪神大震災が起きました。すでに、昨年秋から映画「ノストラダムス戦慄の啓示」
 で予告してきたことが、意外に早く現実化してきたことに対して、何とも表現できない複雑な気持ちで一杯です。
 すでに、1980年代後半から「世紀末が来れば、どのようになるか」ということについて、
 私は何度も予言的警告をしてきましたが、いつしか時代そのものが、その世紀末へと突入して
 きたように思います。
 1995年――。もう今世紀も残り少なくなりました。
 大きな流れとしては、私が予言してきた方向に、だいたい動いてきたのではないかと
 思います。

私はみなさんに言っておきます。
 「阪神大震災の“大”の字は、付ける必要がなかった」と言われる時期が迫ってきている
 ということを――。
 確かに阪神地方で起きた災害は、五十年ぶりの悲劇ではありますが、これから起きるものを
 想定すると、今回の震災による被害は、その1パーセント程度にしかすぎません。
 もっともっと信じられない光景が、今世紀末から来世紀初頭にかけて現われるでしょう。

 これは最後ではない。これが始まりである。
 これが世紀末の本当の序章である。日本は地震列島といわれるだけあって、全国各地に震源地を持っています。
 これから世紀末の数年および来世紀のはじめにかけて、地震を中心とした災害が起き
 る可能性があると思われる地域を述べます。』(P.15〜24)

48 :奇蹟の時代を生きる:2001/05/28(月) 23:04
**このなかで日本全国各地の地域およそ16ヶ所を具体的にあげていますが、ここでは
 割愛します。そして最後の方では・・・

『東京には、大きな地震が少なくとも三つは来ます。
 おそらく、1998、1999年頃に来る地震が最大のものであろうと思います。
 その最大のものへの備えの時間は、まだニ、三年あります。その前に、その先触れとなるものがやってくるはずです。

 この首都圏を中心とした次なる大震災に、いかに対応すべきか――。
 残念ながら、現実的手段として、打つべき手はほとんどありません。
 世紀末までに押し迫っているこの時期において、こうした大きな震災を止めうる手段はないと思います。

これから日本列島を災難が次々と襲ったときに、いかほどのことができるでしょうか。 政府、地方自治体、自衛隊、警察、消防署・・・。

 これを考えたときに、のちの人は「神戸の人たちは幸福だったのではなかったか」と言うのではないかと思います。
というのは、今後の災害においては、それだけのことができなくなるのではないかと思うからです。

 短期間のあいだに、いろいろな震災が連続的に起きたときに、政府も地方自治体も、
 自衛隊も・・・対応に手が回らなくなるのではないかと思います。

 それが、現時点(1995年2月)において、これから数年先までのあいだに、
日本人を待ちかまえている事態です。』(P.28〜30)>世紀末までに押し迫っているこの時期において、こうした大きな震災を止めうる手段はないと思います。」

>それが、現時点(1995年2月)において、これから数年先までのあいだに、日本人を待ちかまえている事態です。

・・・・・・・・・・・。

49 :奇蹟の時代を生きる:2001/05/28(月) 23:05
『一億三千万人の日本人が、間違った価値観と生き方を心の底から反省し、
 正しい宗教的真理(幸福の科学的真理)のもとに生きていくことを誓い、
 ユートピア建設のために起ち上がらない限り、世紀末の混沌と危機は
 終わることがありません。
 それは、えんえんと続くぬかるみのように続いていくでしょう。』(P.85)

『残された時間は短い。
 されど仏弟子としての使命は尽きることはない。
 私は、「この世紀末の天変地異のすべてを避けて通ることはできない」ということを告げる。

真実の信仰を持たない限り、生きているとは言えない。
 そして、真実の信仰に目覚めて生きている者は、「死んでも死なない」のだ。
 永遠の生命は、光輝いているのだ。』(P.104〜)

私は、実際にこの講演会を聴きましたが、終わったあともしばし呆然っていう感じでした。
ホントにここまで言っていいのかというくらい具体的で衝撃的な内容で、でも神戸大震災の原因とか、たくさんのひとが亡くなっているのにこんな言い方ってあるんだろうか・・って、正直なところ思いました。

また、東海地震とか八王子や立川にも大震災がくるだろうと予言しているんですが、
その原因の大きな一つは邪教団の本拠地があるからだそうです。

でもこの本は、いつのまにか絶版になったそうですね。
「わが言葉の片言隻語をもおろそかにしてはならない」と何度も自分で言っているのに
なんちゅう無責任なことでしょね。


50 :なぜカルト宗教は生まれるのか:2001/05/28(月) 23:07
『マインドコントロールの恐怖』の訳者 浅見定雄氏も、
幸福の科学から「名誉毀損」の民事訴訟を起こされた経緯
(結局は幸福の科学側が訴えを取り下げた)を
『なぜカルト宗教は生まれるのか』という本のなかで詳述しています。

浅見氏は「幸福の科学というカルト。。。」という言葉を使って
教祖の思想や教義を 事実をもって批判しています。

pontaさんの言われるように、脱会者の中に 自分を責め続けたり
罪悪感に苛まれたり、挫折感や無力感をすこしでも感じて悩んで
いる人がいたら。。。
そんなつらい気持ちから、自分を解放して下さい。

幸福の科学が実際にやってきたことを知ったり、
洗脳やマインドコントロールについての知識や情報を得ることは
きっと 役立ちます。

『なぜカルト宗教は生まれるのか』
浅見定雄氏 著 日本基督教団出版局  より転載
*************

「幸福の科学」というカルトが、私を名誉毀損で訴えてきました。
教祖の大川隆法という青年は、中国や韓国・朝鮮に対して、常識では
考えられないような ひどい差別発言を しています。

「中国は十億の飢えたメダカである」とか
「韓国・朝鮮は 再び日本の端女(はしため)(下女)となって日本に
 犯され、日本の子を生まなければ救われない」とか言うのです。

私に言わせれば、これこそアジア諸国への名誉毀損で 訴えられるべき
発言です。 私は、ただそういう事実を 大川隆法自身の言葉を挙げて
暴露しただけです。そうしたら裁判になってしまいました。

しかし怖いのは、彼らには組織の力とお金がたっぷりあるということです。

ですから、もし私がたった一人で対応していたら、彼らは最高裁まででも
裁判を続けただろうと思います。そうしたら普通の人は、勝敗に関係なく
経済的にも精神的にも参ってしまいます。

幸い私には、この集会を主催なさったような弁護士の先生がたが手弁当で
味方についてくださいました。〔追記 この裁判は完全な勝利に終わった。〕


51 :なぜカルト宗教は生まれるのか:2001/05/28(月) 23:08
ここで幸福の科学のことをひとこと言っておきますと、彼らは表面上は
オウム真理教や統一教会のようなひどいことはしていないように見えます。
しかし私のところには、幸福の科学の元信者や現信者からの訴えが たくさん
届いています。

教祖の写真を一枚百万円で買わされたとか、脱会した者には徹底的に脅しが
あるとか、あるいは布教に熱心なあまり離婚した人がいるとか、自分の事業を
全部やめて一切を幸福の科学に寄付してしまった人がいるとか、そういう手紙
が来ています。(95年現在)
                           (P.24)


こういうことも確かに問題だと思いますが、幸福の科学について私がもっと
「頭にきた」のは、教祖大川隆法の 差別思想でした。

彼は戦後生まれなのに、どこであんな差別思想を身につけたのでしょう。

彼は例えば『ノストラダムス戦慄の啓示』の中で、韓国は再び日本の・・・、
また中国人は十億の飢えたメダカで、彼らは生まれてくる意味などなかった、
だから滅びて死ぬのだと、そんなことも言っています。

大川教祖の発言が韓国や中国の人に知られたら、これは私が批判を加えるまで
もなく、大変な問題になると思います。

大川教祖はさらに、『日蓮上人霊示集』という本の中で、日本人は百人死ねば
六十人は地獄に落ちている。しかもそのうちの四十人は女性である、などと
日蓮に言わせています。その理由があきれるのですが、要するに日本女性が
家庭でひたすら夫に仕えるという生き方をやめて、自立した経済力を持つよう
になったからだと いうのです。
なんという女性差別でしょうか。
                           (P.24)

52 :なぜカルト宗教は生まれるのか:2001/05/28(月) 23:10
◎マインド・コントロールの手法

アメリカの社会心理学者 R・チャルディーニの著書『影響力の武器』(誠信書房)
には、人の心理に影響を与える様々な法則が紹介されています。
この本は、マインドコントロールを勉強する人には必読書と言っていいものですが
オウムをはじめ どのカルト集団も、ここに出てくる原則を意識的にか無意識的に
か使っています。

・権威の法則〜〜肩書きと服装と装飾品 (自分を偉く見せるためのアイテム)

・コミットメントの法則〜〜一度決心してしまうと後に引けなくなる心理
             出家や多額のお布施などしてしまうと、もう引くに
             引けない。。ひたすら信じつづけるしかなくなる

・信頼の法則〜〜信頼していた家族、友人、上司、同僚、先輩に誘われたので入信

・返報性の法則〜〜何度も親切に誘われると、一度位は「お返し」に行ってあげな
         ければ悪いと思う心理

・希少性の法則〜〜めったにない人生の転換期(チャンスの希少性)と思わされる
ここで紹介されている法則はすべて、普通の社会生活をしていく上で必要な法則
ばかり だそうです。

カルトは それを 巧みに〔悪用〕するのです。

幸福の科学の 信仰形態や活動の現場でも、たくさん思い当たることがあります。

それは ここの過去ログでも さんざん 具体的に書きこまれています。

最近、知り合いの信者が脱会しました。
理由は、簡単明瞭。。その欺瞞性にホトホト嫌気がさした そうです。

まともにマジメに 地区長の指示や誘いに乗っていたら、いくらお金があっても
キリがない。。ってことに気付いて、やっぱりこれは何か変だナと思ったのが
発端だったそうです。

53 :なぜカルト宗教は生まれるのか:2001/05/28(月) 23:15
「マインド・コントロールの恐怖」を訳した浅見定雄氏は、「訳者あとがき」の中で「幸福の科学にはマインド・コントロールの要素はあまりないように思う」という趣旨のことを書いていました。(93年)

ところが浅見氏は、翌94年にだした『新宗教と日本人』の中で、

☆幸福の科学からの手紙―“幸福の科学”教義の滑稽をめぐって―という章で

幸福の科学広報局から送られてきた「面談依頼書」の内容とその経緯を詳述され、そのやり方が 統一教会とそっくりである。。と言っています。

つまり、浅見氏が「教祖の想像を絶する差別発言」を単行本に載せようとしたことに教団はアセッテ。。浅見氏に思いとどまらせようと、色々画策したんですネ。

浅見氏は言い切ってます。
『こんなものが霊界からのお告げであるはずがない。もちろん「科学」の名にも「宗教」の名にも値しない。』

で、ちゃんと載せてしまいました。そして、教団は浅見氏を訴えたのですが。。取り下げてしまったそうです。

54 :91年の予言:2001/05/28(月) 23:18
「日本の安全保障」 大川隆法 1991年2月21日 於グランドヒル市ヶ谷
  社団法人 安全保障懇話会 主催 (以下原文通り)

エリツィン
この方が、大統領を目指しても、まあ、もしなっても短期になるし、なれない可能性は
非常に高い。むしろ次は軍部から軍事政権が起きてくる。

北朝鮮
私は、年末くらいから動くというふうに見ています。
軍隊として南下するということがはっきり感じられます。早ければ今年の年末くらいです。
で、92年から93年の間には、ほぼ確実に、これは、この動きは出てくると思います。

自衛隊
今の5倍程度の規模には、やはり今世紀中に予想しておいたほうがいいのではないか。
GNPの5%くらいですね。

中国
おそらく今世紀中にそうしたソ連の中での内戦状態等、起きますとおそらくは介入する
だろう。これは今世紀中の見通しです。

イスラエル
で、先行きやはり10年から20年、来世紀の初頭をみますと、やはりイスラエルという国
は、多分なくなるだろうと思います。

加藤紘一
まあ近いうちに加藤紘一さん総理大臣になられると私思っているんですけど。

予言
で、まあずれて1年,2年ずれても、結局はそういうふうに流れとしてはっきり出てくる
ので、やはりそういう世界は現実にはあると認めざるをえません。
統計的にいうと、7,8割くらい当たってますので、(中略)
半分以下とか絶対ないですので。

55 :91年の予言:2001/05/28(月) 23:18
世紀末も終わりに近づいた時点でこの予言、自分がみるかぎり、99%外れています。
個々の予言がどうこういうより、大きな流れが、悉く、正反対の方向に、外れています。

上記以外にも、アメリカの没落、EC統合の失敗、経済的危機によるソ連の軍事侵攻
ドイツの脅威、3億人国家日本への楽観的展望等。

現在の時点で、「唯一」当たっていると認められるものは、ソ連への分裂国家への流れ
位ですが、それでさえ、

「今後10年20年の流れで見てきますと、明らかに分裂国家への流れを作っていくだろうと
私は推測しているんですね。」

と、1年後のソビエト連邦崩壊さえ、予測できていないのですね。ベルリンの壁崩壊も全く
予測できていなかったし。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

要は、予言というものは、【時間】をはずしたら、全然意味がないのです。

例えば、「ニューヨークの株式市場が、2001年中に大暴落を起こす」
という元会員の『予言』も、「時間的なズレ」を認めたらいつかは当たるんですね。

また通常予想できる範囲の暴落があったとしても、「大きな流れでは当たった」
といえるし、10年以上経って暴落しなくとも、「流動事項で、経済的影響を
考え、元会員の判断で止めた」との言い訳も出来る訳です。

@時間的には、ずれることもある。
A大きな流れでは当たる。
B流動事項と確定事項がある。

との言い訳を並べておいて、十数年経った現在、当たった確率1%以下ですからね...。

56 :94年の混乱:2001/05/28(月) 23:21
『虚業教団』で内情を暴露された大川夫妻は、大慌てで会員に情報操作をしたようです。
それが今日にまで及んでいます。
特に3月の「霊言現象を幹部だけに見せる」は大変興味深いものです。
幹部が動揺したから証拠を見せたのか、それとも幹部は見ていないのに見たことにして
月刊誌上でウソを語ったのか。その幹部が次々に還俗するのはなぜか?
そもそもなぜ幹部にしか見せなかったのか...?
もう答えは出ました。
関谷さんの言葉とともに年表を再掲します。


93/12  『虚業教団』(暴露本)発刊される
94/01  大川主宰の新春特別セミナーが講師セミナーに変更される
    02
    03  大川主宰・・・霊言現象を幹部だけに見せる
     きょう子補佐・・・セミナーの演題が急遽変更され「信仰の大切さ」になる
    04  大川主宰・・・セミナーの演題が急遽変更され「三宝帰依とは何か」になる
    大川主宰・・・「方便の時代は終わった」急遽上映
    05  正心法語変更
     三宝帰依体制開始
      月刊誌 大川主宰・・・「方便の時代は終わった」に変更される
           きょう子補佐・・・「邪教GLAを斬る!」に変更される


57 :阪神大震災:2001/05/28(月) 23:22
ちょっと古い話になりますが、
阪神大震災の時の「幸福の科学」の信者の方の
態度は最悪でした。

私の家の近所にいる信者の方が訪ねて来られて、
「神戸の復興のために募金してください。」
と募金を要求してきました。
私はそのとき既に赤十字やロータリークラブ等で
募金を済ませていましたので、丁重にお断りしたところ
「いえ、それではダメです。幸福の科学に募金しないと意味がありません」
と言うではないですか?

それに対して、私は「その理由は?」と問いかけますと
その信者の方が言われるには、
「1999年に天変地異で大変なことになります。
全国各地で海の底へ沈む地域などがあり、
その救助のために幸福の科学専用のヘリコプターなどを
飛ばす必要があります。そのヘリコプター購入のためにお金が必要なのです。
だから、幸福の科学に募金しないと意味が無いのです。」


これは、作り話ではありませんよ。
本当にあった話です。つまり、その方は、
幸福の科学の活動資金を「神戸復興のための募金」
という名目で集めていたわけです。

団体そのものが詐欺団体とは言いませんが、
少なくともこの件に関しては正に詐欺ですね。

58 :幸福の科学の詭弁:2001/05/28(月) 23:22
幸福の科学の詭弁

幸福の科学の会員はいかに自分が幸福であるかを強調して、それが大川
隆法の正当性と結びつけるロジックをよく使います。過去にも朝生で
オウムと対決したときも、信者が同じ論理を展開しました。が、自分が
幸福である事と、教えが真理であることはなんの因果関係もありません。
オウム真理教にしろ、創価学会にしろ、はたまた無神論者でも、自分の
信じる道を歩んでいるとの確信があれば幸福なのです。そんな事は100
年も前にニーチェは「善悪の彼岸」の中で喝破しているのに、教祖に
盲従している輩はそんな単純な事にも気づかないのです

59 :三塚問題:2001/05/28(月) 23:23
92年秋、自民党総裁選挙直前の主宰の講演会での発言

 「3人の守護霊呼んで話してみました。」
 「渡辺さんは蜂須賀小六が、荒縄腰に巻いて出てきました。」
 「三塚さんは虎退治で有名な加藤清正ですね。今世では槍を釣り竿に
  持ち替えています。」

「宮沢さん渡辺さん三塚さん3人出てますけど、まあ、魂的には
  似たり寄ったりですね。」

 と誰が総理大臣になっても大差無く、今の政治は過渡期だみたいな
ことを言っていて、決して三塚さんを大きく評価してはいなかった。

 しかしその後野党に転落した自民党の派閥の領袖、三塚氏が、
小団体である幸福の科学に対しても、票と献金を求めて接近するや
いなや、「三塚総理大臣待望論」なる本を出して、一冊丸ごと
三塚氏讚辞のオンパレードとなった。
 (賢人政治家、知情意全てが備わった万能の政治家、
  成田空港開設問題、国鉄民営化問題等、派閥の領袖にまで
  出世した政治家なら当然と思える事項の過剰なまでの評価など)

 それだけ優れた人物なら、92年の総裁選で是非とも推薦してもらい
たかった(苦笑)。
 彼が総理になれた最後のチャンスだっただろうに...。


60 :マインド・コントロールに関する文献:2001/05/28(月) 23:24
ここでマインド・コントロールに関する文献を紹介してます。僕のお勧めは「マインド・コントロールとは何か」西田 公昭著/紀伊国屋書店です。マインド・コントロールを理論的に説明しています。
http://www.ne.jp/asahi/cult/kyongja/index16.html

あとrikuさんに参考になりそうな本として、「洗脳原論」があります。ただし、僕は読んでいないので、書評と共に紹介します。

『洗脳原論』、苫米地 英人 著、春秋社、 2000 年、 ISBN4-393-36116-4
オウム信者のデプログラミングで有名な人。洗脳とそのデプログラミングについて書かれた本。その手法は、神経言語プログラミングの影響を強く感じさせる。なお、論拠が特殊な事例だったりして、反証性に難があるような気がする。内容の真偽については、わたしは疑問符を付けておく (たとえば、クラッカー対策に方程式と格闘するという話とか)。
http://www.dma.aoba.sendai.jp/%7Eacchan/Seminar/resources.html

我々には不可解としか思えない教えを信じ、その命令に服従して殺人さえも犯してしまう教祖と信者の信じられない関係。本書ではこういった洗脳の段階を4つに分けて解説してあり、無意識に埋め込まれたアンカーをどのように解除するかについてその手法を細かく解説してある。
中でも、脱洗脳のケーススタディは大変分かりやすく、著者の実体験だけあって迫力も十分でドキュメンタリーを読むように読める部分だ。
日本人が何故簡単にカルトに取り込まれていくのかについて、伝統宗教の不徹底に触れているといった著者の視点は、新鮮である。
http://sv2.humeco.m.u-tokyo.ac.jp/%7Eminato/cgi-bin/bookres/20000215173018.html


61 :三種の神器:2001/05/28(月) 23:28
わたしは会に所属した頃に、学生部の集まりというのに参加したことがありました。
1991年の秋、たしか中野富士見町だったと思います。
総合本部長をつとめている幹部のかたの話を聞けるというので行ったのですが、
ご本尊の存在や東京ドームでの御生誕祭、三種の神器に、
真理と反するではないかと疑問を持っていたある学生が厳しく質問をしたところ、
その幹部のかたは、しどろもどろになって、冷や汗をふきつつ、
ほとんどまともに答えることもできずに、適当に濁していました。

funaba_tufsさんみたいに正直に「お金が必要だから」と言える方がいるのは、
とても驚かれたでしょうが、幸福の科学では基本的にそういう説明がされます。
当初それを正当化する説明が与えられていなかったために、
なんとか理屈をこねようとして、その総合本部長さんはしどろもどろになりました。
とくに当初は宣伝費などで借金がかさみ、大変な時期だったようなので、
「今後の軍資金」どころではありませんでしたから、
総合本部長さんの後ろめたい気持ちは、なおさら強かったことでしょう。
その後、幸福の科学ではそれらの資金調達を正当化するために、
funaba_tufsさんのおっしゃっているように、
「軍資金」としてのお布施という説明とか、
あるいは、「功徳を積む」とかいう説明でお金を求めるようになりました。
しかし、usokusaltuさんの質問はもっともで、
実際にお金がそんなに際限なく必要なわけはありません。
借金で苦しい時期にはじめたご本尊を途中で止めるわけにはいかずに、
いまも売りつづけているというのが現時点での本音ではないか、と私は想像しています。

 

62 :諸宗教の統合:2001/05/28(月) 23:30
わたしは他宗を次々と邪教と断罪するその態度に、疑問を感じました。
実際幸福の科学の初期の理念は他宗攻撃を否定するものでした。
幸福の科学のかつての理念は諸宗教の統合だったのです。

ここで、幸福の科学が諸宗教の統合といっていたのは、
現在のように、世界中を幸福の科学一色にするということではなく、
すべて同じ神からでている多種多様なる教えだということをしめし、
宗教間の争いをなくそう、というものでした。
そのようにして諸宗教を統合して行くためには、
相違点よりも共通点を重視しなくてはいけません。
いろんな宗教の教えを自らの教えの中に含み、
他宗を寛容に「同じような考えですね」と認めることができるからこそ、
諸宗教の統合、宗教間の争いの回避ということが可能になってきます。
だから幸福の科学は単一の宗教であろうとしてはいけませんでした。
それゆえに「幸福の科学」という透明感溢れる団体名が生まれ、
(いまではそのイメージは歪んでしまいましたが)
そのスローガンは、「人生の大学院」とされたのです。
 

63 :諸宗教の統合:2001/05/28(月) 23:31
それが幸福の科学を宗教法人化してしまい、
「現代の仏教教団」というある偏った場所に位置づけてしまったことで、
そしてまた他宗を積極的に排撃するようになることで、
自らもまた宗教間の対立の渦のなかに身をおくこととなってしまったのです。
多くの宗教学者が「幸福の科学はGLAの教えをベースにしている」
と指摘するくらい、両者の教えは類似していますが、
そのくらい類似している教団までも「邪教」であると断罪するようでは、
どうして諸宗教の争いをなくすことができるでしょうか。
自ら争いの火種を生んでいるようなものです。
宗教という信仰の分野で人を論破することなどできません。
幸福の科学一色に染めるなど土台無理なのです。
ミラクル計画・ビッグバン計画と途方もない計画をたてたことに、
「このままじゃ他の宗教と一緒になってしまう。
 『急がば回れ』だ。ノルマ制度をやめ自然に広がるのを待つべきだ」
とわたしも他の人も本部に論文を提出し、その方針を改めるように提言しましたが、
聞き入られることはなく、計画が失敗に終わったのです。
そして他宗排撃に走るようになったのです。 

64 :青年部部長:2001/05/28(月) 23:34
信者のレベルが師のレベルを決定するというなら、
青年部の集まりで、日本刀を振り回し、
「反省なんていらねえんだ!」と叫んで、
「仏陀様のために命を捧げよう!」と雄たけびをあげる青年部部長に、
「ウオオーッ」と涙を流して叫んで追随する人達の集団を許す幸福の科学は、
大川隆法さんが地獄の指導を受けていると言えるでしょうか。
それを「真理学習」を厭う団体だと言えるでしょうか。

>良くそんなこと知ってるね。懐かしい・・彼、破門されました、とりあえず理由は知りませんけどね。

あれはわたくしの実体験です。1991年3月のことです。
彼というのが同じ人を指しているのかわかりませんが、
わたしが指摘したのは、あのように叫んだ彼に「追随した人がたくさんいた」ということです。
その人達が残らずみな「あの件が理由で91年3月に即」破門されたというのであれば、
このレスもイメージ回復の意味があるかもしれませんが、そのような破門はありませんでした。
そもそも、そのとき会の本部講師もその場で拍手などしておられたのですから、
会自体がそういう方向性をもっていたのだということをこれは指し示しています。


65 :オウム真理教と幸福の科学:2001/05/28(月) 23:39
自分の判断より大川さんの主張を優先する思考パターンを持たせている幸福の科学に、
麻原氏の命令を優先させてサリン事件を起こした信者を批判することは絶対にできません。
講談社への非人道的抗議行動をみればわかります。自分の心の声に耳を傾けず、
「仏陀様の指令」に盲目的に従ってしまった結果が、あの愚かしい抗議事件です。
教団の指示に基づいて、信者たちが起こした組織的抗議行動だったのですから、
オウム真理教の地下鉄サリン事件と、なんら本質的に変わるものではありません。
(しかも麻原氏が己の関与を否定して、「弟子が勝手にやった」と主張していますが、
大川さんも「有志がやったことであって、組織としては指令は出しておりません」
という嘘をついていたのですから、なにからなにまでまったく同じではないですか)
両者の違いは、「この世の法律における罪の軽重の違い」にしか過ぎません。
両者に共通するのは、己の判断よりも教祖の指示を優先させる思考パターンです。

自分たちがオウムと同じ過ちを犯し得るような信仰形態を持っている、ということに
無自覚であることほど恐ろしいことはありません。GLAの信次さんがご生前に、
「わたしの言葉であっても疑いなさい。最終的な善悪は己の真我に問いなさい」
と主張されたことは、宗教の危険性を見抜いたまったくすばらしいものでした。
幸福の科学も最初はそのくらいのことは言えていました。いつからかその健全な
信仰形態がいまのように変わっていったのです。それが一番悲しいところです。


66 :オウム真理教と幸福の科学:2001/05/28(月) 23:40
>何故ならこれまで一度たりとも私は大川総裁から、貴方が心配されるような
>ことを言われたり、指示されたことはありませんね。

そういうことではありません。主張の意図を読み違えておられるようです。
わたしは大川さんが麻原さんのように殺人を指令するだろうと言うのではありません。
自分の判断と、教義や教祖の主張のどちらを優先させるのか、という
信仰形態の話をしているのです。オウムは当然、教祖の主張を優先させました。
幸福の科学はどうですか。「決して、何も批判を口にしてはならない」とありますね。
信仰形態はまったく同じです。幸福の科学にオウムを批判できる点があるとしたら、
教祖がポア思想を説いた点のみであり、教祖の指示を自分の判断よりも優先させた弟子を、
決して批判することなどできません。もしこの「信仰形態は同じである」という意見を
「違う」というのならば「幸福の科学では教義や教祖の主張よりも、個人の心を優先する
ように指示している」ということを示してください。自分教の否定からして、
とてもそんなことを認めてくれている教義だとはわたしには思えません。
疑問をもてば、返ってくる言葉は「素直に学べ」それだけです。
 

67 :フライデー事件:2001/05/28(月) 23:45
>エルランティさんがもしその様にされて嫌だなと思ったらどうしますか?
>辞めて下さいと言いますか?それとも泣き寝入りしますか?

当然抗議に行くでしょう。あなたは、一般人と宗教団体とをごちゃまぜにしています。
あなたが怒っているのは、大川さんがプライベートな写真を撮られたことですか?
団体の名誉を傷つけられたと思うのならば、会員有志が行けばいいことです。
それも温厚に、です。誰もそんなことはしませんでした。団体が指示してはじめて
腰をあげたのです。職員の中では、「あんな写真週刊誌の言うことなど無視しよう」
という意見が圧倒的だったそうですね。神理をきちんと学んでいれば当然のことです。
騒ぐほどのことではありません。しかし一部の攻撃的な職員が抗議をすべきと怒り、
おまけに師自身が抗議を実際に指示してしまいました。


>もし幸福の科学の会員が立ち上がらなければ泣き寝入りして嫌な思い
>をされている方が増えていたことでしょう。

抗議の目的はなんですか? 世間の幸福の科学への誤解を解くことですか?
泣き寝入りしていた人たちに勇気を与えることですか?
仮に泣き寝入りをしていた人に勇気を与えたとしても、代償が大きすぎましたね。
彼らは「抗議する」という勇気は幸福の科学を通して学んだかもしれませんが、
「幸福の科学は非常識な抗議をする恐ろしい団体」ということも学んだからです。
あんな非常識な抗議行動を見て「よくやってくれた」などというレベルの人たちの
賛同をえていったい何が嬉しいのでしょうか? 誤解を解くどころか、会の愚かな
一面を却って自らの抗議行動、その非常識な戦法で曝け出してしまったのです。


68 :フライデー事件:2001/05/28(月) 23:47
>何れにしても悪質きわまりない手口で仕掛けてきたのはあちらです。

情けない言葉です。はじめにあちらが悪質極まりない手口で仕掛けてきたから、
こちらも同様に悪質極まりない手口でやりかえしてもいい、と?
「悪に対しては悪をもって闘え!」、それがiroiroarimasuさんが幸福の科学で
学んできたことですか? それが「悪いことは悪いといえる勇気」ですか?
レベルの低い三流週刊誌がどんな見下げ果てた編集理念を持つかなど誰でも知っています。
抗議文を書いたのちはただ静観をしていれば、皆どちらが真実かを見分けることくらい
簡単にできたでしょう(すでに東京ドームのバカ騒ぎを放映されたあとですから、誰も
幸福の科学には見向かなかったかもしれませんが)。同じ土俵にのせられ同じように
悪質な手口で闘うことで、幸福の科学は自分たちで自分たちの首を絞めたのです。
 

裁判で勝つことと、相手を悟らしめることとは、まったく別のことがらだというのに、
「勝訴した」などと喜んで、あちこちに名誉毀損だなんだと裁判を吹っかけていた当会は、
通行人にやたらと吠えかかる犬のようで、真の勇気も実力もないといわざるを得ません。
それこそ「怖がりや」です。もっと自分たちの信じる教えに自信を持つべきだったのです。
すべては自分たちが有する教えや人々の神性に対する信頼の欠如、「わかってくれる人は、
ちゃんとわかってくれる」という信念の欠如です。それが、あのノルマ形式の伝道を生み、
そして失敗し、大きな借金を作り、御真影や三種の神器などといういかがわしいものを
つくりださなければならなくなった理由でもあります。「発展についてこられなくなった」
など、子供だましな説明です。脱会者はみな自分が求めていたレベルに、会がまるで
達しえない現実にただただ絶望して辞めていったのです。いま程度の幸福の科学で満足の
人はそれでいいでしょう。脱会者が幸福の科学に求めたレベルはこの程度ではありません。


69 :信者数1000万人:2001/05/28(月) 23:48
>信者数公称1000万人、そんな訳ないでしょう。

公称の信者数については、会員ですらそれを信じていないふしがあります。
1991年に世間を騒がせた東京ドームでの御生誕祭、聖エルカンターレ祭において、
信者数の発表がありました。7月の御生誕祭では皆が100万人達成という比較的
“現実的”な数値に向かいノルマを達成(注)してきたため、「会員数157万人達成!」
という数値が本部職員の口から告げられると、東京ドームは割れんばかりの拍手と歓声に
包まれました。しかし、その数ヶ月後の12月の聖エルカンターレ祭に向けての目標は、
500万人(300万人?)を達成しよう!という途方もない数値であったため、
実際に12月になって聖エルカンターレ祭において本部職員が東京ドームで、
「会員数562万人を達成しました!」と叫んでも拍手は疎らで、「ああ、みな嘘の
数値だとわかっているのだな」と実感しました。これらを考えれば、1000万人という
信者数が嘘だということは、ほとんど疑いようのないことです。
 

70 :信者数1000万人:2001/05/28(月) 23:51
会員ナンバーが1000万を超えているとの事ですが、まあ89年頃
までは、入会した順に会員番号は登録されていました。

 それが90年にサンライズナインティーン計画というものが、
始まり、大伝道路線に変更されてから、会員番号のけた数が、
4ケタほど増加され、会員番号は、会員数を実際に表さなく
なりました。
 ですから10万台の会員番号は存在しないはずです。

 まあ何故教団が、会員の誰もが信じていないこの1千万人と言う
数字にこだわるかといえば、
91年7月15日のドーム講演の
「年内500万人、来年1000万人、」
と、100万人を超えて(?)すっかり頭に血が上ってしまった教祖の
不用意な発言がTVで放映されたために、教祖の体面を保つためのみ
に、教団と信者が、対外的に嘘をつき続けているというのが真相で
しょう。

 それが嘘だという証拠もあります。92、3年ごろから、経済的な理由で
月刊誌を正会員が支部から家まで届けるという制度がありました。

 自分は8千人程度の新興住宅地に住んでいたのですが、正会員は
私一人。誌友会員も一人でした。
 ちなみに住んでいたのは、30万人くらいの中都市でしたが、
毎月配布する総数は、1千部にも届かなかったです。

 まあだからこそ少ない会員で月刊誌を手渡しする事が可能だった
のでしょう。
 当時でも、500万人と言ってましたが、少ない実働会員
(1,2万人程度)で、それを毎月配布することは絶対不可能です。

 また91年の152万人というのも、毎月、毎週、信じられない
ような伝道のノルマを突きつけられるので、自分で会費を払って
知り合いに送ったり、架空の家族を作ってそれを会員にしたり、
と様々な事が行われていました。
 一人暮らしの会員の住所に、5,6冊の月刊誌が送られているというのも
何度も見ました。(笑)

 ですから幸福の科学の公称会員数と、その実像との間に、他の団体と
比べても、驚くほど大きな乖離があるのも、そういう理由があるのです。

71 :信者数1000万人:2001/05/28(月) 23:55
幸福の科学は公称信者数が1000万人らしいです。宗教学者、ジャーナリスト、元信者さん、部外者などの証言によると、これはかなり水増しされた数値で信用に足らないそうです。
でもマッシさんは「1000万人います」といいます。ただしこれは書籍の愛読者や教団に好意的なひとを含めてということらしいです。
これは、好意的な人を見つければ(交通量調査のように)スイッチを押すっていうのとは違いますね。会員ナンバーのほうも実際1000万を軽く超えているらしいからです。それはその好意的な人とやらの名前等プライバシーを拝借し会員ナンバーを該当させてはじめてそういう結果になるんですもんね。そういうやり方で勝手に信者として登録されてしまってる人たちの名誉とか考えてないんですね。

それから、上の解答は「正当なカウントの仕方では1000万人もいない」と言ってることになるんだが、それがわかっているなら「正当なカウントの仕方で公表しよう」と思わないんでしょうかね。新興宗教というのは既成の宗教にたいするアンチテーゼとして誕生することがたぶん多く、だいたい他宗派と違うことをアピールしたがるものですね。幸福の科学も折にふれそんなことを宣伝してるがこの信者数のカウントについてなんで他宗と同じような水増ししたカウント(それも限度が過ぎる)方法で満足するんでしょうね。
 

72 :信者数1000万人:2001/05/28(月) 23:57
ところで、「東京ドームで講演会を開催してた頃は公称信者数は500万人を数えていたのに、ドームは空席が多かったというので、これは公称信者数がウソである証拠じゃないの?」と質問してみた。ところがこれはぼくの間違いで、初回以外は満席だったらしい。ただし調べたところその空席が1万人分もあったとき信者数は150万人を超えていたらしく、やはり信者数150万人説もアヤシイ。
これについてマッシさんは「各地で中継されていたから、本会場であるドームのチケットが余ったんじゃないか」という。人口が密集する本会場が売れ残るなんていうことがありえるか?!と疑問ではあるが、ともかくはそういう考えらしい。
一方、色々さんは「信者さん向けに連絡がきちんと取れていなかったことが原因だろう」というのだが、総額20億ものお金をつぎ込んだ新聞・雑誌の広告、タクシーのステッカー広告、飛行船、テレビや映画館のCM、・・・・というモノスゴイ宣伝をしておいて、「連絡がきちんととれてない」なんてことはないでだろう。数だけがあげられてきて実質的には150万人どころかドームが埋るほどにもいなかった、というのが本当のところではないか。現に元信者さんが「91年の152万人というのも、毎月、毎週、信じられないような伝道のノルマを突きつけられるので、自分で会費を払って知り合いに送ったり、架空の家族を作ってそれを会員にしたり、していた」と証言している。

1000万人という数字が到底信用ならないことはもとより、100万はおろか「下手すりゃ10万もアヤシイ」という力丸さんの推測も俄然真実味をおびる。

73 :講談社への抗議/「ウソ」  :2001/05/29(火) 00:00
幸福の科学は1991年9月2日に、講談社のフライデーの記事に不満があるとして抗議行動を起こした。
この抗議行動は、元信者さん、ジャーナリストから取材を受けた現信者さん(当時)の証言、状況証拠から考えて、教団の指令による組織的抗議行動だったのは疑いえない。そうにもかかわらず教団側は「教団としては指示しておらず、信者が自発的にやったのだ」と主張した。これは「ウソをついた」ということである。「指令があったことは他言無用だ」と指示され、幹部は極秘文書をシュレッダーにかけたことを考えると、ウソをつくこと自体がひとつの作戦だったということもわかる。そこで「ウソをついたことに関してどう思うか」ということを信者さんに聞きたいと思った。

ところが、議論の前提であり、且つ元信者が簡単に認めるこの「ウソをついた」という事実を、「正しい心の探究」とやらを続ける現信者さんが認めようとしない。ウソをついたということは疑いえないことであり、それを認めようとしない態度は「ウソをついた」ということへの非難に加えて、「ありのままに事実を認めようとしない」という非難までも呼び込む。

なぜこんなにも頑なに「ウソをついた」という事実を認めようとしないのか。心では認めていることを言葉に変換することが、教団への防衛本能によって拒まれ続けてるからである。

エホバの証人は、構成員一人一人は大変心温かくいいひとたちであるが、教団そのものはカルトである。幸福の科学も同様に、日常生活においてここの信者さんはおそらく正直かつ素直で謙虚であろう。ところが彼ら信仰者は、こと教団の話題となると正直さと善悪・正誤を正しく捉える心を失い傲慢になってしまう。信者個々人が教団への正しい批判能力を失ってしまったときに、その教団は堕落するという真実を幸福の科学は示してくれているかのようである。

74 :講談社への抗議/「非常識」   :2001/05/29(火) 00:01
講談社・日刊現代社への抗議方法は、すでに引用したように極めて非常識で情けないものであった。当然ながら司法による裁きを受け120万円の支払いを命じられた。これらのことがらについて、ちゃんと反省をしているのかどうかを聞いた。

マッシさんの答えとは、「もちろん悪法も法なりですし、とりあえず判決に従ってますよ」というものだった。これは「判決は不当だと思う」といってると同じで、真摯に受けとめていないということ。ということは抗議すること自体はもちろんのこと、非常識かつ違法とされた抗議方法も正当であったといまも考えているということだろう。このように世間の倫理とかけ離れた考えを持つ教団が、どうして自分たちのことを優れた団体であるかのように嘯くのか。

西田さんの答えはもっとストレートで「非常識だとは思わない」という。彼の論理はたいへん興味深い。非常識か常識の範囲内かの分かれ目は「一週間以上であるか、一週間以内であるかの差」であり、そしてフライデーへの抗議は一週間以内だったから、非常識ではないというのである(!)これはただ単に幸福の科学が1週間以内に抗議行動をやめたからであり、たとえば8日間続いていたら、分かれ目は「10日以上か、10日以内か」であっただろうし、2日間で終わったら、分かれ目は「3日以上か、3日以内か」だっただろう。そうでないならば、どんな論拠や考えで「一週間以上ならば非常識になる行為でも、一週間以内ならば常識の範囲内になる」などという摩訶不思議な持論を展開できるのかを聞きたい。

また「火炎瓶や石を投げるがごとき暴力行為に至らなかったから」というのも「非常識ではない」と西田さんが主張する根拠のようである。電話で通常のやり方で抗議したならばこれは正しい。しかし彼らがやったのはいわゆる「抗議」ではない。抗議の対象の不適切さ、講談社社員・日刊現代社社員が仕事に支障をきたしたレベル(回線がパンクし、ライターからの原稿が受け取れないというのは彼等にとって大変な事態である)を考えれば、石や火炎瓶を投げられていたほうがまだマシだっただろう。したがって現実論としては「企業としての機能を麻痺させるような電話FAX攻撃」のほうが「石や火炎瓶を投げる」よりもずっと非常識であるから、間違いである。

75 :なぜノストラダムスの本を絶版・回収したのか :2001/05/29(火) 00:09
大川教祖が書いた「ノストラダムス戦慄の啓示」はテレビCMなどで「ウィー・アー・リヴァイアサン!」と大キャンペーンをうって販売促進された書籍です。にもかかわらず、ある時期になって回収が命じられ絶版にされてしまったらしい。これはナゼか。
マッシさんによると、回収・絶版の理由とは「方便の時代は終わった、という路線変更によるもの」らしいですね。この「方便の時代は終わった」というのは、「裏側(天国のクセにろくでもないひとたちが集まってるところで、差別意識たっぷりのノストラダムスもその一員らしい。)からは距離を置くようになった」ということをあらわしてるそうです。
ところで「方便の時代が終わったから回収した」ということはノストラダムスの予言本出版は方便だったということですね。方便とは「霊の証明をする」ということだがほかの霊言はまだ絶版されずに残ってることを考えると、正確には「裏の霊の言葉でも個性として紹介するために出版した」というのが方便なんでしょうね。そして裏側から距離を置くようになったから回収したというわけです。これはとてもすっきりした説明に見えなくもない。

でも疑問が残りますね。ノストラダムスの書籍を絶版・回収したという事実は「回収しない場合のデメリット(??)」が「回収しない場合のメリット(霊の個性の証明)」よりも大きいことを示してます。そして、そのデメリットはとりもなおさず出版したこと自体のデメリット(すなわち「方便の時代」自体のデメリット)ですね。しかしそもそも方便とはデメリットよりもメリットが大きいからこそするもので、

なぜ回収しなければ防げないそのデメリットがあるのに、「方便の時代」なんていうものを設けて書籍を出版したり、ましてあれほど大キャンペーンをしたのか。

そもそも回収しなければ防げないそのデメリットとはなんなのか。

なぜ「方便の時代」は1994年5月に「終わった」のに、1994年9月からその方便であるノストラダムスを前面に出した映画を公開したのか。

76 :なぜノストラダムスの本を絶版・回収したのか:2001/05/29(火) 00:10
このへんが説明できませんね。ぼくの予想ではたぶん「方便の時代だった」なんていうのは適当に作ったウソなんでしょう。もし「方便だ」とあとでいうんなら最初から「霊言の位置付け」とやらを低くして発表してればよかった。でもしなかった。方便じゃなく本道だったんですね。だが都合が悪いことが起きてきたから霊言の位置付けを低下させる方法として「方便だった」と宣言するやりかたを考え付いた。これによって霊言に書いてあることの矛盾などから目をそらさせようとした。自分の本も書き換えた。
ノストラダムスも同様ですね。回収しなきゃいけないほどのデメリットなんてあるわけがない。あったら出版しないですから。だからこそ大キャンペーンもした。ところが予言がはずれまくってる(たとえば「94年に日本は軍国主義になる」とか)ことがわかって「方便だった」だけじゃ足りないから回収した。映画はもう封を切るのみというくらいになって突然「方便の時代は終わった」なんて教祖から言われたもんでいまさら引っ込められず、お金の問題もあって放映した。そんなところでしょう。

77 :ノストラダムス霊の差別意識 :2001/05/29(火) 00:14
大川教祖が書いた「ノストラダムス戦慄の啓示」という本は、”日本が中国を奴隷とし、朝鮮を端女とするだろう”というような表現が随所に見られる差別意識にみちた本だと思う。実際当初から世間の一部から非難を浴びていた。
信者(マッシさん)はこの書籍について差別意識が見られること自体は認めてる。だがそのことに関する教祖の釈明は必要ないと考えているようだ。「他のひともやってるから」ということらしい。他の人もやってるからというのは宗教をやってるひととしては極めて情けない論理である。他のひとがやってるなら自分たちはしないようにしようという意識が欠如している。
また「霊が言った」ということでその責任を免れることができると考えてるようだが、「出版の責任は誰にあるのか」ということが問われなければならないだろう。出版に踏み切ったのは教祖自身であり、発言の責任はなくとも、出版した責任は問われなければならないのではないだろうか。

これに関してマッシさんによると「あなたのようなひとのためにも絶版になった」、色々さんによると「人により過敏に中国、朝鮮にたいする差別としか受けとられない傾向にあるようなので、出版を取りやめた」とのことで、これは要するに行動としては「責任をとった」ということだ。
だがここで聞いているのは考え方なので、もし他の信者さんもマッシさん同様に「責任をとる必要がない」と考えているとしたら、それは表向き諍いを避けるための方法でしかなく、気持ちが伴ったものではない。世間の一般的常識・倫理観からはずれた考え方をしている、というのが現時点での結論である。

78 :信仰抜きには理解不能   :2001/05/29(火) 00:17
「信仰抜きには理解不能」と主張するってことはね、信仰前に疑問を持った人間は救われない、と言ってると同じコトですよ。信じると疑うとは逆の行為です。信じることと疑問を持つことは両立しません。疑問を持ってるあいだは信仰は犠牲になり、信仰を持ってるあいだは疑問は犠牲になる。でもあなたたちは信仰が犠牲になることは認めようとせず、疑いの心が犠牲になることはなんの躊躇いも持たない。そんな欺瞞行為がぼくにできるわけがない。

信仰を持ったらすべての物事をその信仰に基づいて判断するようになっちゃうんです。あるがままに見れないんですよ。そしてまさにあなたたちはそれにハマッてるの。信仰をもちそれにそって物事を解釈するから、通常の判断力を持つ人が「おかしい」と思えるものを、あなたたちは「おかしい」と思えなくなってしまってるんだよ。怖いと思わないの?一般人との感覚の乖離を。あなたたちはオウム信者達が一般人とはかけ離れた感覚を持っていた事実そしてそれが麻原への信仰からきていたという事実からなにを学んだの?だからお釈迦さまは「信仰を捨てろ」と言ったの。真理の探究に信仰はいらない、と。
 

79 :ドグマの奴隷   :2001/05/29(火) 00:18
売りますさん>会員側から「あなたのおっしゃることはごもっともです」といった内容のもの。

ああ、そうだよ。だってあんたたちは結局解答なんて持ってないじゃないか。こっちがAという疑問を抱いていればそれに対応するBという回答はある。でもBの矛盾には自分で気付くだけの力がないからBの矛盾に対する答えは持ってない。ゆえに他人からBの矛盾を「でもそれはこうじゃないの?」といわれれば途端に答えに窮する。そして「信仰ぬきには理解できない」というお決まりの文句。決して「自分たちが理解などしてないこと、ただ信じ受け入れてるに過ぎないこと」を認めようとはしない。それが狂信・盲信なの。正しい信仰とはなにか。「自分はただ信じてるに過ぎない」と言えることだよ。「あなたのおっしゃることはごもっともです」と言えることは素晴らしいことなんだよ。これ、読みなさい。↓

力丸さん>矛盾を矛盾と認めないのであれば、それはひとつのドグマに捕らわれているだけのことであって、真理の実践者でも何でもないでしょう。言い方は悪いですが、ドグマの奴隷というやつです。これは仏教の理想からもっとも遠い「執着」でありましょう

80 :地獄論   :2001/05/29(火) 00:22
幸福の科学には二種類の地獄論があり、かたや「病院のようなところだ」かたや「恐ろしいところだ」とされてます。「病院のようなところ」という表現は単なる比喩(不適切な)にすぎないかまたは実際ある一部の地獄を指すものとぼくには思われます。なぜかというと「煮えた胴を、生皮をはがした体に擦り込まれ、千年以上の苦しみを味わう」「人間として生まれるのは最後」「肝に命じなければなりません」という表現はすべて「病院のようなところ」という表現が適切とは言えない描写や説明だからです。

上記のような恐ろしい目にあって人間が改心することはおそらくまずありえないでしょう。苦しさのあまり「もうしません、もうしません」と1000年以上叫びつづけるだろうがそれは反省じゃないでしょう。その人の心に残るのは「煮えた胴を、生皮をはがした体に擦り込まれ、千年以上の苦しみを味わう」という、この読んでるだけで吐き気がするほどの恐怖体験の深い傷跡と「痛い目を見るからもう絶対しない」という一種の損得感情だけであり、たぶんなんの教育的効果もないでしょう。まして人間でなくなってしまうならいわずもがなですね。結局この恐ろしい地獄観は「病院のような場所」どころか、どこの宗教でもいわれる「罰を受ける場所」というのに極めて近い感覚で説明されてるといわざるを得ません。

やや話がずれたが、こういう「恐ろしい地獄」の姿はどうも「宗教的な罪」が原因で落ちる地獄を形容するときに主に出てきてるようですね。そして脱会者や脱会予備軍が抱く恐怖心はまさに「わたしはこういう恐ろしい地獄に行くんじゃないだろうか・・・」というものでしょう。脱会したり教祖を批判することがこの「宗教的な罪」に該当するんじゃないかと彼らは考えるからです。

これは当然の恐れだとぼくは思います。たとえば五逆の罪の構成要件に「サンガを混乱に落とし入れたもの」「仏陀を傷つけたもの」があるが、これらはどうにでも解釈できる言葉で、広い解釈を信者個々人に許します。「サンガを混乱に落し入れたもの」は和合僧破壊という罪の構成要件「仏法真理の下に集い、信仰を共にして生きている人に対して、その信仰に疑念をはさませ、かく乱する」にも似てますね。また「仏と反対の方向に走り出したら」という構成要件ほど曖昧且つあらゆる解釈を可能とするものはありません。
 

81 :地獄論:2001/05/29(火) 00:25

これらを全部あわせて考えたとき、幸福の科学を脱会することや教祖を批判することが「サンガを混乱させる」「仏陀を傷つける」「信仰に疑念を挟ませ、攪乱する」「仏と反対の方向に走り出す」に該当するんじゃないだろうか・・・、そしてその結果至る地獄とは「肝に命じなければならない」ほどの恐ろしい地獄、「煮えた胴を、生皮をはがした体に擦り込まれ、千年以上の苦しみを味わう」ような地獄なんじゃないだろうか・・・・、と考えるのは避けがたいことです。

脱会者や脱会予備軍がこの恐怖心から逃れるためには、これら構成要件中に含まれる「仏陀(または仏)」「サンガ」「仏法真理」という語を、「大川教祖」「幸福の科学という教団」「幸福の科学の教義」と同一視しないことです。そうすれば脱会しようが批判しようが、いかなる広義の解釈も可能である「仏と反対の方向に走り出したら」という構成要件にすら自分は当てはまらなくなるからです。

ところが問題はそう簡単ではない。つまり一度「仏陀(または仏)=大川教祖」「サンガ=幸福の科学という教団」「仏法真理=幸福の科学の教義」として信じてしまった脱会者や脱会予備軍にとってこの同一視はなかなか捨てられない前提であるわけです。これを捨てられない限りは脱会も批判も「仏と反対の方向に走り出したら」という構成要件に該当すると想像せざるを得ません。そして結果恐怖心は消えない。

結局それを見越してこういう構成要件が立てられたんだと推測されます。すなわち「仏と反対の方向に走り始めたら」という主張をはじめとしたこれらの構成要件は「どういうひとが地獄に行くかを教えてる」なんていう生易しいものじゃなく、あらかじめ「教祖を、すべての権限を有した仏として信じ」させておいた信者たちへの「脱会するなよ、批判するなよ」という強制力を持ったメッセージとしての役割を果たしてるわけです。


82 :地獄論:2001/05/29(火) 00:25
結局こういう地獄観は、いかにも宗教としてありがちで極めて排他的で古臭い手垢のついた地獄観だとおもうし、なんの教育的要素もなく筋の通らないものです。だけど、元信者の人がかいてたけど、こういうのを恐れないのは自分が教祖を信じきってて関係ないと思ってる盲信者と、ぼくらのようにまったく地獄自体を信じない部外者だけで、地獄を信じつつ教祖(すなわち仏陀)を疑ってる脱会予備軍がこれを恐れるのは当然でしょう。「脅迫的」と言われてもしかたがない気がします。。
 

83 :91年以降の地獄観の変貌:2001/05/29(火) 00:28
元会員
>>しかし1991年以、会の「地獄観」は大きく様変わりしました。
ミカエルさん
>「無間地獄」等の様子も既に書かれています

『90年以前』
 永遠の法 土屋書店 1987年10月20日初版発行 P38 以下全て原文通り

また、無間地獄のなかで、真っ暗闇のなか、砂漠のなか、あるいは洞窟のなかに閉じ込められてしまったような人間というものは、「こんな人生が自分に待っているのなら、ひと思いに生命を奪ってくれればよかったのに」と、こういうことを言っています。

コメント
 これを読んで、『恐怖心』を感じる人が「どこに」いるのでしょう?ミカエルさんが詳細を載せない理由が分かりました。「大阿鼻叫喚地獄」とは根本的に「性質」が違いますね。


『91年以降』
1991年10月20日講演会「宗教改革の精神」

「煮えた胴を、生皮をはがした体に擦り込まれ、千年以上の苦しみを味わう」

91年11月月刊誌p45 おそらく職員同士の会話

「あと圧巻は地獄のお話だったね。すごく怖かったんだけど、それだけは勘弁してという感じで。普段地獄なんてそんなに身近にイメージしたことなんてないもんね。そう現実感はないよね。」

コメント
自分は、熱いヤカンを触るたびに、この言葉を思い出します。一瞬でもこんなに大変なのに、千年以上、数千度の苦しみが続くのか...と。

明らかに自分を批判する者(講談社、脱会者)に対しての、「精神的な脅迫」だと思います。

「永遠の法」での地獄観とは、具体性においても、その残虐性においても比べ物になりません。これを世の中では『変質』というのだと思いますが。

84 :91年以降の地獄観の変貌:2001/05/29(火) 00:29
94年10月号 月刊誌 p27
強盗殺人をしても、 三宝誹謗ほどの罪になりません。和合僧破壊の罪は、阿鼻叫喚地獄行きが決まっています。

『和合僧破壊の罪』同ページ
仏法真理の下に集い、信仰を共にして生きている人に対して、その信仰に疑念をはさませ、かく乱する罪。

コメント
おやおや。信者さんの言っている事と違いますね。「大川氏は仏陀である」という信仰に疑念を持たせるだけで、アウトみたいですよ。

会員数人に、『根拠のある矛盾』を話しても、その結果、信仰に疑念をはさませたら「和合僧破壊」になるみたいです。怖いですね。

94年6月号 月刊誌 p34
三宝誹謗(大川氏、その教え、その教団)は、堕地獄への道。

同p35
謗法の罪は最悪の罪で、人間として生まれるのは最後になります。

85 :人間・大川隆法:2001/05/29(火) 01:05
幸福の科学の書籍を数冊読みその内容を評価する人は、これからもいるかもしれません。しかし、間違わないでいただきたいのは、幸福の科学の中で、「神」という場合、それは、他の本当の宗教でいうところの、普遍にあまねく存在する大いなる「神」を指しているのではなく、単に、一個人としての「人間・大川隆法」を指し、「仏」という場合も、同様に、「人間・大川隆法」を指します。

幸福の科学の書籍を読んだだけで、多少なりとも評価している読者は、「仏」と書いてあるところを、「大川隆法」と変えてみて、もう一度読み返してみてください。すると、彼が信者や多くの読者たちに対して何を欲しているのかよくわかります。

それは、前出の「影響力の武器」の中の、「カルトとは何か」で言われているうに、"教祖(=人間・大川隆法) への絶対服従" であり、"何も疑うな、批判するな、自分を高級霊に対してありのような小さい存在だと思え(高級霊を像とたとえるとという前提で)、などといった命令であり、すなわち人間・大川隆法への完全なる"盲従・隷従・服従"です。たしか講談社は、幸福の科学のことをファシズムではないか、と評して幸福の科学を批判したのではなかったでしょうか。

86 :人間・大川隆法:2001/05/29(火) 01:06
そして、幸福の科学は、フライデーなどのヘアヌード反対との大義名分のもとに多くの信者をデモ行進に参加させ、講談社や大学教授へ大量のファックス攻撃などの嫌がらせをおこなうよう煽動したのではなかったでしょうか。とすると、決して、幸福の科学としては、ヘアヌードがけしからん、ということで、信者にデモ行進させたわけでも、ファックス攻撃をさせたわけでもなかった、ということになります。単に講談社に真の姿を叩かれたくなかったから、ということになります。それは、単に大川隆法氏の「個人的な怒り」から発したものであったと思われます。

結局、ヘアヌード反対などとはおそらく全く関係なく(つまり、世のため、人のためなどといった目的のためではなく)単に、幸福の科学の真の姿を、講談社が見抜いた事に対して、大川隆法という「個人」が、「個人的に怒ったから」、信者たちを煽動して、「地球の生命全ての創造主=エルカンターレ大霊=仏の生まれ変わり=大川隆法」という立場から、命令を下して、信者さんを総動員して、講談社を叩いた、ということなのでしょう。


信者たちは、何がなんだかわからなかったが、やるしかなかった、と多くの方が書かれていました。仏の生まれ変わりだと信じている教祖から、「正義の戦い」だと言われ、やらなければ、「魔が入った」などと脅されれれば、やらざるおえなかったのかもしれません。最初から最期まで、大川隆法の欲望のために利用させる人々の団体、といえるかもしれませんね。今思えば、講談社の記者氏の目はやはり、正しかったのだということだと思われます。

87 :人間・大川隆法:2001/05/29(火) 01:07
大川隆法氏の著書「仏陀最誕」には、弟子は、一パーセントも疑ってはならないし、批判してもならないし、小ざかしい頭で考えてもならない、とあります。また、高級霊は全て、一般の人たちから比べれば、像のようなもので、一般の人たちは、ありのようなものだと
思わなければならない、などとも書かれています。ありには像の全体像が見えないのだから、高級霊の思いはわからない。だから従っていたほうがよいのだと。

 あの、おぞましい予言をし、辛らつ極まる言葉で多民族蔑視をした"ノストラダムス" も大川氏言うところの高級霊界(裏)の住人だそうです。ですから、あれらの他民族蔑視発言に関しても、一般人は、一切批判せず、疑いもせず、小ざかしい頭で考えず、自分をありのような小さきものとして、ただ無批判に従わなければならないことになります。

(大川氏著述の中で)「目の悪い人は社交性がない魂であって・・・」とか「足の悪い人は、自立心のない魂である」などの差別発言をした(あくまで大川氏著述の中で)道元禅師も、幸福の科学の書籍の中では、大変ひどいことを書いた人になりますが、それらも、幸福の科学の教えでは、禅師も高級霊ですから、結局、一般の人は、幸福の科学の書籍に書いてあるそれらのことをどれほどおかしいと思っても、像とありのたとえのごとく、ありには大きな見地からものが見えないのだから・・・という理由で従わなければならないことになってしまいます。実際、「従いなさい」「自分の頭で考えるな」と『仏陀最誕』に書かれています。(経にも他の書籍にもたくさん書かれています。上げだすときりがありません・・・)

88 :人間・大川隆法:2001/05/29(火) 01:08
しかし、盲従を教祖自ら信者に求めているなど、最初から宗教指導者などとても言えなかった、ということではないでしょうか。結果的に、後世の人に、神聖視して持ち上げられ、政治などに利用されて盲従を求められた(イエスキリストとキリスト教・・・?)などというものではなく、最初から、「教祖自ら」、信者に盲従を求めているのです。そんな馬鹿な話はなかったのです。最初から・・・。しかし、宗教と言うものをよく知らない者からしてみれば、そのような区別の仕方は全くわからないことです。


 自らを地球霊魂の全ての創造主だと書籍に詳細に書いて信じさせ、その上で、「疑うな」「何をされても批判するな」「自分をありだと思え」など・・・。人間が人間に対して行うこととしては、相手の基本的な人権を全て無視し切った、最低の行為であり、最低の命令です。ある人間が、他の人間の基本的人権をこのような形で全て奪ってゆくことは、人として、最も重い罪でしょう。

関谷氏のほかにも何組も、教祖の独断によって、結婚させられた夫婦もいたと「虚業教団」現代書林 にあります。それも、教祖は、それらを当然のように、教団に都合がよいように組み合わせたり、時には、夫人がその権力を見せつけるかのように同姓の女性を、全く合わない男性と結びつけたりといったことが、行われていたようです。これは、最も尊敬と愛情で結ばれるべき生涯の伴侶を、教祖やその夫人の指示一つでほいほいと決められていたということです。これほど人の尊厳を踏みにじる行為はないのではないでしょうか。

89 :神託結婚:2001/05/29(火) 01:10
虚業教団 のp.53より 詳しく書いてありますが、関谷氏のほかにもまだ数組あったようです。一組を除いて、うまくいかなかったようです。ある日、突然、
「そこで、今度、○○さんにも、結婚していただくことになりました。」
・・・などと大川氏に言われてしまうようなのです。
「いや、それがちゃんと決まったんです。天上界の(高橋)信次先生からの通信
 です。これはもう、明日入籍していただきます。お正月には、新婚旅行に行って
 いただくことになっています。」とか
「○○さんのお相手は、もう決まっているんです。」とか
「○○さんは、二度目の結婚になりますので、あまり自分勝手は許されません。
 それに、△△さんは、過去に何度も転生しながら、一度も結婚したことが
 ありません。今回初めて神示により、関谷さんと結婚することになりました。」
 (by 大川氏)
と、大川氏につげられ、結局、関谷氏の結婚は決められてしまったようなのです。
「 」の中は、大川氏が、関谷氏に対して言った言葉です。

関谷氏は、大川氏のこの指示で、当時別居中であった奥さんと急遽離婚。それも、娘さんの受験のため、受験が終わるまでは籍を抜きたくないという関谷氏の希望を、
「いや。私のことも、もう発表してしまわなければならないし、それは
 困るよ。何とかなるでしょう、関谷さん」
と、強引に、大川氏に切り捨てられ、結局関谷氏は、離婚をし、教祖の決めた相手と結婚したそうです。でも、なぜそれほど教祖が彼に結婚させたかったかというと、当時、大川氏の結婚式が近く決まっていて、

「何しろ、神理を説くトップの私(大川氏)だけの結婚となると、会員から
 いろんなこと言われそうで困ってたんですよ。しかし中原さんと関谷
 さんが結婚するとなれば、意外性ということで話題になり、私のほう
 の話は半減されて助かります」(by 大川氏)
と、言ったそうな。

90 :神託結婚:2001/05/29(火) 01:11
つまり、大川氏は単に自分の結婚の話題の矛先を、そらしたかっただけだったのか、または「虚業教団」に、

「精神的支柱であった中原と、物質的支援者であった私(関谷氏)。この
二人を組み合わせようとしたところに、したたかな計算を見るのは私の
邪見だろうか。しかしそうでもなければ、まだ離婚も整わない私と、結婚
などまるで眼中にない中原を、誰が強引に結びつけたりするだろう。
”二人が夫婦として尽くしてくれたら、会にとってはこれ以上ない強力な
武器だ”と、考えて、まるで将棋の駒を動かすように、私達に神託結婚を
命じたのだろうか。その判断は読者に委ねるしかない。」(by 関谷氏)

と書かれているように、会にとって関谷氏と相手の女性が結婚することが都合がよい、と大川氏が判断したためだったのか、それはよくわかりませんが、しかし、熱心な信者さんたちの結婚が、このように、本人たちの意思とは関係なく、大川氏の独断(神託?)によって、決められていったケースが他にも数組載っています。(同 p.91参照)

これらのことが、事実でなかったと、裁判で、幸福の科学側が主張したのですが、全て、事実であったので、幸福の科学は、敗訴した、ということらしいです。

91 :「幸福の科学」との6年越し裁判に勝訴した“元幹部”:2001/05/29(火) 01:17
 訴状、準備書面、陳述書、判決文・・・・・・・。デスクに山と積まれた裁判記録が6年の歳月を物語る。右の写真は、かつて所属していた宗教団体から1億円の損害賠償で訴えられた男。関谷晧元(こうげん)氏、64歳。「幸福の科学」発足当初の会員で、大川隆法総裁の仲人まで務めた元幹部だが、教団を脱会した後に書いた一冊の本を巡り、長年、裁判で争ってきた。が、この6月、ついに勝利を勝ちとって、やっと裁判から解放されたのである。

 問題となった「虚業教団」と題する本を関谷氏が出版したのは'93年12月。自分が、幸福の科学に在籍し、要職に就いていた'86年から'89年までの体験を中心に据え、活動方針や大川総裁に対する批判、論評も含む内容だった。出版の直後、幸福の科学からの訴状が届けられ、本が全編にわたって「捏造に基づく誹謗・中傷に満ち満ちている」(訴状より)とし、名誉と信用毀損で1億円の支払いを求められたのだ。

 「私は体験した事実をありのままに書いたので、裁判を起こされるとは、全く想定していませんでした。私自身は、幸福の科学の方針に疑問を持って、教団から“卒業”したわけですが、この本を書くことで、幸福の科学が、進路を修正して、もっと一般に受け入れられるようになっていくと信じていたくらいなのです」(関谷氏)

92 :「幸福の科学」との6年越し裁判に勝訴した“元幹部”:2001/05/29(火) 01:18
大きな争点となったのは、大川総裁の指示によって、信者が結婚させられたという“神託結婚”で、自身を含めて数カップルが“神託”によって結婚したと本に記述した関谷氏に対し、幸福の科学は、全くの事実無根を主張した。

 「裁判では、教団が虚偽だと主張した数十カ所に一つ一つ証拠を提出して、証明して行く作業の繰り返しでした。自分の良心に恥じる所はなかったから、証言台でも、待ってましたとばかりに堂々と、大きな声で答えられたのです」(同)

 結果、一審判決で関谷氏が勝訴。判決を不服とし、幸福の科学が控訴した高裁でも関谷氏の勝訴。さらに幸福の科学は最高裁へと上告したが、棄却され、関谷氏の勝訴が確定した。

 では、幸福の科学は判決について何と答えるか。本誌の取材申し込みに、教団(左の写真=総合本部)からは内容証明郵便が送られてきた。以下、一部を紹介すると、「“宗教”に対する偏見によって、人間の最も崇高な営みの一つである“信仰”、そして最も崇高な存在である“仏”というものを裁判所がどうしても理解できなかったことによる誤判の極みであり、後世に司法の恥を残す結果であった」

 さらに本誌に対しては、同じ回答書の中で、もし大川総裁や信者の信仰を傷つけることがあった場合、「法的責任を追及せざるを得ない」と、ご丁寧に訴訟の警告も発して頂いた。

 裁判を振りかえって関谷氏が言う。「教団に疑問を持ったのは、本を読んだ知識ばかりで、実践による智慧がないことでした。理論は時として好戦的になりがちです。実践の方が貴く、例えば、この裁判に費やしたエネルギーを考えれば、私も教団もマザー・テレサの真似事くらいは実践出来たはずなのに」

 ちなみに幸福の科学の本来の目的は、恒久ユートピア社会の建設だという。決して、批判に全て裁判で応じるような訴訟マニアの団体ではない。

(FOCUS 2000年 8月30日号 p18 〜 p19)
http://www.focus.ne.jp/index2.html

93 :夢幻:2001/05/29(火) 01:30
難しいことは分からないけど
とにかく幸福の科学はダメだと思う。

94 :『内村鑑三霊示集』のウソ:2001/05/29(火) 02:08
幸福の科学の教祖である大川隆法さんは、「霊言集」とか「霊示集」と呼ばれる書物をたくさん出版されています。すでに死んだ人びとの霊が大川さんを通して地上人に語りかけるという形式の書物です。通常、この類いの霊能者の話は、誰もなにも知らない死後の世界とか霊界とか未来の出来事について語られるものですから、ほんとなのかどうかは、誰にもわかりません。誰も知らないことについてであれば、たとえそれがデタラメなつくり話しであっても、ウソであることがばれる心配はないわけですが、それでも、霊能者たちは、ときどき失敗を犯します。ついつい、わたしたちの知っている地上の出来事について語ってしまうことがあるのです。大川さんも、その『内村鑑三霊示集』で、この種の失敗をしています。大川さん(内村鑑三の霊)は、つい、地上でのある出来事について喋ってしまったのです。地上での出来事ならば、わたしたちは、それがウソか真実か調べることができます。

(1)死者に伺いをたてることは聖書の教えに反する

(2)アラーの神

(3)イエスの誕生日

(4)結論

地上の世界についての話なら、わたしたちは、それがウソか真実か調べてみることができます。幸福の科学の教祖大川隆法さんは、その著『内村鑑三霊示集』のなかで、内村鑑三の霊として、霊界のことだけでなく、つい、地上の世界(イエスの生誕や聖書)についても語られています。そのために、キリスト教の歴史やユダヤ地方の気候や聖書の内容についての無知が暴露し、その霊示のウソがばれてしまっているのです。

http://www.j-world.com/usr/sakura/other_religions/reiji.html



95 :ブッダと大川隆法:2001/05/29(火) 02:14
 「幸福の科学」の教祖大川隆法さんは、「我はここに再誕す」と、ブッダの生まれ変わりであることを宣言されています。そこで、わたしはブッダの言葉と大川隆法さんの言葉を比較してみました。大川隆法さんはほんとうに現代のブッダなのでしょうか。それとも・・・。


ブッダの悟りについて
ブッダによれば、その悟りの内容は「縁起」(ものごとは縁って起きるということ)でした。すなわち、人間の悲苦にはそれを生じさせている原因や条件があり、その原因や条件をなくせば人間は悲苦から解放される、というものでした。大川隆法さんによれば、ブッダの悟りの内容は、人生の目的は何かとか、宇宙はなぜ存在するのかとか、幸福とは何か、などということだそうです。


信仰について
ブッダは、人間の悲苦にはそれを成立させている原因や条件があり、その原因や条件を知り取り除くことが、悲苦からの解放をもたらすと考えた(縁起の思想)ために、神秘的な力に寄りすがる信仰などは、これを捨てよ、と説きました。大川隆法さんは、命よりもなによりも信仰が一番大切なものであり、とくに、師を裏切るものは死後苦しむであろう、と説いています。

世界について
ブッダは、人間苦を成立せしめる原因となり条件となっているものに対する無明(無知)を克服すること(知)こそが救いの道であると考えた(縁起の思想)ため、形而上学的見解(空想的ことがら)については、それは知ではないとして認めませんでした。そのため、人間にとって有意義な「一切」とは、人間の知の及ぶ世界と内察できる心だけであり、それ以外の「一切」を説こうとすると、根拠がないので単なる言葉だけに終わるであろうと説きました。大川隆法さんは、霊界の神秘的世界など人間の知の能力を超える事柄について、たくさん語られています。



96 :ブッダと大川隆法:2001/05/29(火) 02:15
無常と恒常について
ブッダは、世界については、すべては無常で変滅し恒常不変なものはない(諸行無常)と理解しており、例外はいっさい認めませんでした。大川隆法さんは、変化するもの(この世、仮の世界、影)の背後に見えない永遠不変なものがあり、それこそが本質であり、まことの実世界である、と説いています。

ブッダの教え(仏法)について
ブッダは、すべては無常であり永遠不変なものはないという理解にそって、自分自身の教え(法)でさえ、それを絶対視して執着してはならないことを弟子たちに教えました。大川隆法さんは仏法真理は永遠不変であると、説いています。

拠り所について
ブッダは八十歳で死にましたが、死ぬ少し前に、師を失うことに心を痛めていたアーナンダやその他の弟子たちに対して、これからは、各自が自己と真理だけを拠り所として生きてゆけ、と説きました。大川隆法さんは、ご自身が永遠の師であり、弟子たちは永遠にかれに従わねばならない、と説いています。

死後の世界について
ブッダは、人間が死後も存在するかどうかというような人間の知識を超えることがらについては、それは独断にすぎず、無益なものであると考えて、沈黙を守りました。大川隆法さんは、人間が死後も生き続けることを知ることはもっとも重大な真理であり、死後の世界について教えるのがご自身の使命である、と説かれています。

「宇宙即我」について
ブッダは、「世界(宇宙)と我はひとつである」などという主張は、実証できない空想的独断にすぎないので、まったくおろかな見解である、と説きました。大川隆法さんは、かつてブッダとして「宇宙即我」の実体験をした、と説いています。

http://www.j-world.com/usr/sakura/buddhism/okawa.html


97 :信仰を捨てよ:2001/05/29(火) 02:21
>はじめから疑っていたら宗教や信仰のいみなんて一生わからないと思いますよ。

ブッダは「信仰を捨てよ」と教えました。

「ヴァッカリやバドラーヴダやアーラヴィ・ゴータマが信仰を捨て去ったように、そのように汝もまた信仰を捨て去れ。そなたは死の領域の彼岸にいたるであろう。ピンギヤよ。」
(スッタニパータ 1146、中村元訳)

ブッダの弟子ならば、信仰を捨てなければなりません。なぜでしょうか。詳しくは「ブッダの沈黙」を参照してください。 http://www.j-world.com/usr/sakura/buddhism/muga_2.html


仏教最古の学派テラワーダ(上座部)のスマナサーラ長老も、このブッダの教えについて、最近の著書で次のように述べておられます。

仏教には信仰はありません。・・・[仏教では]信仰のような曖昧模糊としたものではなく知恵による確信に満ちた生き方に自分を必ず変えていくのです。
(アルボムッレ・スマナサーラ、『恐れることは何もない』、泉書房、264頁)

つまり、信仰を捨てて知恵によって生きることことこそがブッダの教えです。

大川さんは逆に知恵を捨てて、大川さんを盲目的に(つまり疑うことなく)信じることが一番大切だ、と教えています。ここに優れた宗教とダメ宗教の違いがあります。

http://www.j-world.com/usr/sakura/replies/neo/n115.html

98 :信仰とは:2001/05/29(火) 02:24
>信仰」について佐倉氏は如何なるお考えをお持ちでしょうか?

信仰とは、「ほんとうは知りもしない事柄について、まるで知っているかのごとく、真実であると思い込むこと」です。信仰とはそれゆえ自己欺瞞のことです。「不幸になってはいけない、幸福にならなければいけない」という強迫観念にいつも追いつめられている人々が、自らをこのような自己欺瞞の世界に追い込むのです。

信仰を捨てるということは、何も知らないのにまるで知っているかのごとく振る舞わなければならない自己欺瞞の苦しみから、ひとが解放されることです。ひとが、<幸福な人生>より、たとえ不幸になっても真実を直視する<高貴な人生>を選択するとき、この解放への道が開けてくるのです。

これまで人類は政治的奴隷状態からみずからを解放してきましたが、21世紀は宗教的奴隷状態から人間を解放する時代が始まることでしょう。

http://www.j-world.com/usr/sakura/replies/neo/n115.html


99 :名無しさん@1周年:2001/05/29(火) 19:15
必死だな♪(藁)

100 :名無しさん@1周年:2001/05/29(火) 22:13
98までの方、貴重な資料のコピペありがとうございます。
遅れて来る人々のためにも非常に意義あることだと思います。

99の方、アゲてくださってありがとう。

101 :借金は紀尾井町ビルから始まった :2001/05/29(火) 23:29
1988/12(4000)
1989/ 1     
      2
      3
      4      天上界より伝道開始の許可が下りる、誌友会員制度導入
      5
      6      紀尾井町に移転する事を発表
      7
      8      紀尾井町に移転する事を発表(月刊誌にて)
      9
     10      公益法人化発表、関谷さん脱会
     11      仏陀宣言、スタートサンライズ宣言
     12(13300)紀尾井町ビルに入居、原さん脱会
1990/ 1      サンライズ90計画開始
      2
      3      第一回講演会(信仰と愛)
      4(15000)推薦入会制度導入
      5(30000)伝道決起、初めて顔写真を掲載(月刊誌)
      6(60000)
      7(7*000)
-----------------------------------------------------------------------

1989年の6月に紀尾井町ビルに移転する事が決定しています。という事は、
それ以前から計画していたという事でしょう。(4月あたりでしょうか ?)
会員数を見てください。1万人もいないときに入居を計画していたことが分かり
ます。会費は2000円でしたから(記憶では)、どんなに多くても会費収入は毎
月2000万円以下。その時に、家賃だけでも2千数百万円かかるビルに入居し
ようとするのですから無理があります。その上、月刊誌は豪華でしたし、職員の
給与は出さなければいけなかったし・・・。


102 :借金は紀尾井町ビルから始まった:2001/05/29(火) 23:30
そのため大川さん個人が銀行から借金をしたそうです。作家ということで可能に
なったようです。会員が順調に増えれば返済できるはずでした。ところが、会員
数は伸びなかった。
会員数を見ると、入居した12月に13300人、翌年4月に15000人です。
つまり入居後、赤字は拡大するのに会員は一向に増えなかった。そしてとうとう
その年の第一回講演会「信仰と愛」で「大川隆法よ、お前にはまだ見栄があった
のか・・・」というような反省ともとれる言葉が自らの口から飛び出します。
(当然、本とテープからは削除されました)
これが本当の反省であったなら紀尾井町ビルを出たことでしょう。ビルから退去
した上で「法を広めてください」と言えば良かった。しかしそうはしなかった。
紀尾井町ビルに対する執着を断つことができなかったわけです。そしてこの執着
が会を借金体質にしてしまいました。

当時こういう法が説かれました。
「組織の拡大に合わせて施設も大きいものに変えていく。これが普通の考え方で
しょう。しかし発想を転換して、施設の大きさに合わせて組織を拡大していくと
いう考え方もあります。だから皆さん頼みましたよ」というような主旨でした。
(このテープも入手できないのでは ? )このあと拡大路線を進む事になります。


103 :霊能力がない:2001/05/30(水) 12:31
霊能力がないことを知られては困るので神託結婚を考えついたようです。しかしそれが
失敗に終わると、事実無根を主張しています。フライデー事件と全く同じです。言った
のに言っていないと言う。指示したのに指示していないと言う。やったのにやっていな
いと言う。・・・こういうのを世間ではウソと呼ぶのですが、幸福の科学ではそうでは
ないらしい。
あっ、そうそうそう、オウムにも有名な人がいましたね。「ああいえば・・・・」って。
外国の記者から「ウソつき」って呼ばれてました。大川さんや職員がそういうことにな
らないといいですが。

以下、資料です。最後の三行は脱会者の誰もが経験したことではないでしょうか?


 大きな争点となったのは、大川総裁の指示によって、信者が結婚させられたという
“神託結婚”で、自身を含めて数カップルが“神託”によって結婚したと本に記述し
た関谷氏に対し、幸福の科学は、全くの事実無根を主張した。

(FOCUS 8月30日号 p18 )

 大川隆法は、私の知るかぎり奇跡はおろか霊的現象すら一度もあらわさなかった。
このことは彼自身が、一番よく知っていたと思う。頭脳明晰な大川のことだから、奇
跡を起こせない霊能力者であるという、痛切な自覚があったに違いない。
 そこで彼は、「これほど多くの本を次々と出せるということが奇跡なのだ」と言っ
ていた。わずか三年ほどのあいだに百冊以上の本をあらわすのは、それを奇跡と呼ぶ
べきかどうかは別として、確かに並の人間ワザではない。
 本の出版のほかにもう一つ、大川が奇跡、霊的現象と呼んでいたものがあった。そ
れが神託結婚である。
 「天上界の指示で会員が思わぬ人と結婚していく。これこそ霊的現象にほかならない」
 その頃は、公の席でもそのような発言をしていた。言い換えれば、霊的現象をあら
わせなかった主宰先生は、神託結婚に「現証」を求めたのである。
(中略)
 このような悲喜劇を見ながら、私たちはまだ大川隆法を絶対と信じつづけていた。
 いや、絶対と信じ込もうとしていた。疑いを押し殺し、無理やり信じていた。自分
自身の心を正直に見つめる勇気を、私たちは欠いていたのである。

(関谷晧元著 虚業教団 p89 〜 p91)。


104 :幸福の科学のここがおかしい:2001/05/31(木) 03:50
(1)「ノストラダムス戦慄の啓示」(もちろん大川隆法が書いた)で、身障者や、弱者、他民族に対する露骨で強烈な差別意識をあらわした。

(2)数々の教祖の「霊言集」では、高校生でも間違えないような馬鹿な内容のものがあった(ほんとに東大卒か?)

(3)信者1000万人と中学生でもわかる大嘘をついている。

(4)「創価学会負け犬論」「創価学会ドラキュラ論」(題名からしても情けないが)で、創価学会に破防法を適用しろと叫んでいる。(しかもその根拠も書かずに)

(5)人喰い宇宙人レプタリアンが地球に住んでいると、教祖が大まじめに主張している(それを信じる信者も信者だが)

(6)脱会者の血を吐くような訴えに対して、少しも反省せず、お前の修行が足りないと血も涙もない言い方をする。

(7)教祖の写真を1枚100万円で売ったり、生前供養(これも100万円)などで信者から、まるで統一教会のように金を搾り取る。

(8)不幸にも事故で焼死した故景山民夫氏に「文字通り完全燃焼の人生でした」などと言う、血も涙もないふざけた霊界メッセージを教祖がどうどうと公言する。

105 :当たらぬ予言の問題点   :2001/05/31(木) 03:54
あちら側のトピで「予言が当たらなくてもいいではないか」
という様な意見があったようですが、幸福の科学は徳治主義政治
なる独裁政治を目指している以上、それは成り立たないのでは?

幸福の科学は理想的な政治形態として「民衆による多数意見」を聞くよりも
大川氏の様な得ある(?)人物の先見力でもって、独裁的に政治を行う事で
正しい国家運営が出来る等と考えていますよね。

ところが大川氏の予言は外れまくっています。
これは単に霊能力的な意味での予言だけではなく、人間大川隆法としての
世の中を見る眼力、先見力、分析力という点で見ても判断を誤っていますね。

例を挙げればキリがありませんが、
●1991年の渡部昇一氏との対談でアメリカがまもなく没落すると予言。
 →結果はIT革命による空前の大繁栄。

●ゴルバチョフ大統領(当時)の暗殺を予言。
 →結果は未だに元気。

●エリツィン政権が極めて短期政権になると予言。
 →結果は長期政権。

●住博司氏が21世紀には世界的に活躍する政治家になると予言。
 →結果は大臣になることもなく既に死去。

挙げればキリがないです。これはノストラが言った訳ではなく
大川さん本人が述べた予言あるいは近未来の分析です。

で、この様な先見力でもって独裁的に政治を運営する事が
民衆の多数意見を聞くよりも素晴らしいと言っているのですが、
こんな貧弱な先見力で政策を立てれば国家は崩壊するでしょう。
(例えば1991年の時点で、アメリカが没落するという前提で政策を立て
 外交をやっていたとすると今頃どうなっていたか・・・)

幸福の科学が「徳治主義政治」を目指す以上、予言あるいは予測は
ズバズハと当てなければなりませんし(何せ民意を無視する訳ですから)
逆に「予言が当たらなくてもいいではないか」という言い訳を
なさりたい場合は「徳治主義政治」等という馬鹿げたスローガンは捨て、
民主主義による多数決の原理を受け入れてもらわなければなりません。

「徳治主義政治」と「当たらぬ予言」は両立しないと言うことです。

106 :プレアデス星団の嘘:2001/05/31(木) 04:06
「もう一種類の代表的な宇宙人は,「レプタリアン」といわれているものです。英語で爬虫類という意味です。その名でいわれているとおり,まさしく爬虫類のようなかたちをしております。ただ,地上に現われるときには,その姿をストレートには現さないで, 違った形で現われてきております。けれども,その内実は爬虫類に非常に似ており,心も,爬虫類の心を持っております。このレプタリアンといわれる人たちは肉食であり,地球の哺乳類,そして,人間をも食べることがあります。
第三の種類は,かつてマゼラン星雲の星から地球に渡ってきた人たちであります。
人類と非常によく似ておりますけれども,
身長がもう少し高く,耳が尖り,尻尾の痕跡があります。
また,これ以外にも,プレアデスという星団から,金髪で,本当に地球の白人そっくりの宇宙人も,来ております。

こうした,宇宙からの飛来者が,今,数多く地球に来ております。
私は,あなたがたに予言します。この日本にも,そう遠くない将来,UFOの大群が,都市の上空に現われるでしょう。そして,あなたがたは,かれらの宇宙船の姿を,おそらくは新聞の一面の写真で見,テレビのニュース番組で見ることになるでしょう。
彼らのうちある者は,地表に着陸をし,その姿をも現そうとするでしょう。」

以上,1994.7.12の東京ドームでの講演「異次元旅行」より
引用は,この講演録の冊子の初版 1994年10月16日発行 のpp18-22

 もうすでにこれだけで「ああこいつは壊れている」と判断するのが健全な常識というものです。それができない信者さんは、たま出版の韮沢さん(テレビにてコンピュータのメモリを取り出して、宇宙船の部品だと大真面目に主張するひと)あつかいされても仕方ないでしょう。

 もうひとつプレアデス星団の年齢は1億年以内、当然惑星が形成される時間などありません。よってここから宇宙人が来ているなど大嘘です。教祖が天文学に無知だからこんな嘘がつけるのです。教祖の言うことをなんでも無邪気に信じるのではなく、常識でものを考える習慣も大事です。


107 :金星人:2001/05/31(木) 05:37
さてエル・ミオーレ(=エル・カンターレ=大川教祖)の金星での業績についてプリンさんとパパさんとのあいだで議論がされてますけど、パパさんの解釈はかなり無理がありますね、ぼくが思うに。もういちど比較しましょう。

旧太陽の法より
>エル・ミオーレは、金星人を何百万体もつくり、十億年近くかけて、いろいろと工夫したのですが、結局成功しませんでした。(略)金星人は、何億年たっても、一向に進化しなかったのです。(略)この金星人は、40億年ほどにわたり、細々と生きておりましたが、いまから15億年くらいまえに起こった金星の火山大爆発で、ほとんど死に絶えてしまいました。

この火山大爆発と金星人滅亡に関する具体的な説明が以下ですね。

永遠の仏陀より
>かつて地球によく似た美しい星、金星にも、姿形は違えども人類が住んでいた。その人類をも、我はかつて指導していた。しかし究極において彼等は我が教えの本なる仏国土建設という理想を実現する事なく、怠惰に明け暮れ、進歩をやめ、停滞の永きにどっぷりと浸かり、それより抜け出す意欲なく、生存を重ねていた。我はまた、この金星の人類を滅ぼした者でもある。

そしてエル・ミオーレ神なる大川教祖は

旧太陽の法より
>金星での失敗を参考にしながら、もっと進化ということに重点を置いた地球系生命霊団の構築を検討

と書いた。


108 :金星人:2001/05/31(木) 05:38
ところがこれが新太陽の法になると、

新太陽の法より
>最終段階における金星人は外見は、現在の地球人によく似ており、知能指数300以上で男女共に真珠のような素晴らしい輝きを持った天人達のようでした。特に女性は地球上のミス、ユニバース達が猿の親類にしか見えないほどの美しさでした。夢と愛と美と知性あふれる金星のユートピアがそこに出現しました。その頃エル ミオーレは、大宇宙の根本仏から次のような意図を告げられます。「完全なる大調和がなしとげられたが、間もなく火山の大爆発が予定されており、高等生命の生存は難しくなる。よって一部の金星人はお隣の地球霊団の創設に参画してほしい。地球ではもう一度、ゼロからのスタートになるが、再度新しいユートピア創りをしてほしい。」

と変わるわけです。知能が高いことを示すのに知能指数を出してくることが相当幼稚(とはいえ、具体的点数をあげて自分の偉さを示そうとする大川教祖がいかにもとりそうな手法だといえるが)だし、「猿の親類にしかみえない」などと他をけなすことでしか美しさを表現することができないその知能レベルは酷すぎるがまあそれは置いておき・・・。ともかくこのようにまったく変わったわけです。普通に考えればどっちかがウソじゃないかということになるんだが、パパさんによれば「両方ホント」であり、

パパさん>植物と動物のとくせいを持った生命体と美しく輝く人類としての生命体のあいだの年数はちがっております。いっぽうは究極ではなく金星での実験的成命体といえ、のちのものは理想的生命体の創生である

となるわけです。要するに植物兼動物の金星人は15億年くらい前にエル・ミオーレが起こした火山大爆発で滅び、その後ちゃんとした人類をまた創り、やっぱり火山の大爆発で滅びたとパパさんは仰るわけです。そこで疑問が生じます。

109 :金星人:2001/05/31(木) 05:38
その1:幸福の科学の教義によれば天変地異とは心の不調和が原因であり、したがって旧太陽の法もしくは永遠の法にあるがごとく堕落した存在が火山の大爆発を引き起こすことはあるだろうが、新太陽の法にあるがごとく調和した星が火山の大爆発をひきおこすことは教義上おかしいということ。
その2:新太陽の法にあるがごとく金星が最終的に成功したなら、旧太陽の法の「金星での失敗を(地球人類創造の)参考にした」という記述がおかしいということ。
その3:金星にそのような高等生命がいたなら、わざわざ遠い他の星団から人類の祖先を呼び寄せることがおかしいということ。
その4:旧太陽の法では高度に発達したひとをマゼランから呼び寄せたとあるのに新太陽の法では問題あるひとたちを呼び寄せたことになっていて、矛盾であり、そもそもなぜ問題あるひとたちを呼び寄せたかがおかしいということ。
その4:そもそも新旧の本でそれぞれが金星での「失敗」と「成功」について片方ずつしか述べていないのがおかしいということ。


以上パパさんに答えていただきたいですね。ちなみに旧トピの過去ログにこんなのがありました。

ランティさん>金星での実験は失敗だったと旧版で書いていたのに、新版で成功だと言い直したり、
ランティさん>「臥竜の時代」で、自らの優秀さを点数を上げて誇示するなど、
ランティさん>もはや自分が失敗もする霊だということを認めたくないだけなのです。


回顧録に関しては旧太陽の法ではきちんと「浪人した」とか「愚鈍で秀才にはなれなかった」と書いてあったのに新太陽の法では浪人の事実を省きただただ優秀さを誇示し、金星の話では旧太陽の法では失敗の話を書いてあったのに新太陽の法ではその部分を省き成功の話しかせず・・・。これらが全部、関谷氏にあれこれ自分のレベルの低さをかかれたあの告発本のわずか半年の期間内に書き換えられたわけだから「関谷氏にけなされてプライドが傷ついた、もしくは関谷氏の書籍による信者離れを防ぎたかった」というのがかなり妥当な推測と思いますがね。


110 :金星人 :2001/05/31(木) 05:46
疑問その4:
パパさん>それはべーエルダー星から来られた人たち、エンリルへの配慮からだった


つまり「問題あるひとを呼び寄せた」のが事実だったが、旧版ではエンリル神に配慮して「優れたひとたちを呼び寄せた」と書き、新版ではエンリル神への配慮をなくした、ということですね。いかにもその通り。「方便の時代が終わった」とは結局「エンリル神に配慮して法をまげていたが、もうやめます」の一言にほぼ尽きるといっていいとぼくは思ってますからね。果てさて方便としてウソをつく場合ウソによって良い効果が生まれなければ何の意味もないが、エンリル神に配慮することでいったいどういう効果があったというのでしょうかね。エンリル神に配慮することで信者は「優れた人たちがエデンの園を作った」というのが事実と信じ込み、そして突然「あれはウソ」と言われて混乱した。しかも教えられるまでウソだなんて気付きもしないものだから裏のワガママ且つ身勝手な神様をずっと崇拝しつづけるはめになった。

そもそもエンリル神のウソを引き出したのはいったい誰なのか。大川が基本書でエンリルのウソを追認してしまったおかげでエンリルは「方便は終わった」と宣言されるまで「優れたひとたちを連れてきた」とウソをつきつづけなければならなくなった(それこそエルカンターレに配慮して)というのに、「方便は終わった」でエンリルが怒られたなんてまったく逆ギレもいいところ。これが地球でもっとも優れた神様のやることだというのだからエンリル神もさぞかしエルカンターレ体制に退陣を要求したいところでしょうな。いったいなんのための、誰のための、そしてどんな効果があった方便だったとあなたはお考えなのかな?

111 :金星人:2001/05/31(木) 05:47
疑問5:
パパさん>確かに記述の不備とおもわれるところもありましょう、それは私たちのこうしたことによってお伝えできる余地としてあると私は理解しております。

あくまで教祖さまには傷がつかないようにしたいようですな。しかしあれだけ行を割いて太陽系の歴史を書いているのに旧版では失敗のことのみを、新版では成功のことのみを書いたというこの事実は不自然としかいいようがなく、記述の不備なんていうレベルじゃありませんよ。回顧録しかり金星の話しかり、冷静に淡々と事実を書いてるように思われる旧版に対して、新版はとにかく「大川隆法は人間としてすごい」「エルカンターレは神としてすごい」「失敗はしない」そんな本になっちゃったわけです。

「高橋への嫉妬」。この一言でしょうな。旧来の教義のように「エルランティなる高橋は人類教育に関してベータ星でこれ以上の発展は望めないというくらいの成功をおさめて、新天地を求めて地球に来た」「エルミオーレなる大川は金星で失敗したから、成功体験のあるエルランティを呼んだ」ということじゃ信者の崇拝を集めるのに都合が悪かったんでしょう。そこで金星の失敗は大成功になり、優れた存在のはずのエルランティは追い出された出来損ないに成り代わり・・・。その変貌のきっかけとなったのが関谷の本。だから「方便の時代が終わった」は関谷の本が出まわったであろう1994年に実行された、と。まあそんなところと思いますよ。


112 :やはり普通の人以下だった・・・   :2001/05/31(木) 05:54
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「明日から出社におよばずだ!もう出てくる必要はない!」
大川の憤慨は、私たちもはじめて見るほど激しいものだった。
「佐藤家を訪問したというのは、すでに承諾したと同じではないか。
相手に正式に結婚の申し込みをしたということだ。今さら断れない!」

≪六大神通力をもつはずの主宰先生が、怒りのためにその能力に曇りが
生じたのか、すでに阿南は真知子の実家に挨拶にいったものと勝手に
思い込んでいた。≫

「神托結婚を承諾できないのは、高級霊からの霊言が信じられないと
いうことだ。これだけの本(当時は60冊)を認めないと言っているんだ。」
「自惚れている。大したこともできないくせに!」
局長会議が頻繁に開かれた。そのたびに、私たちは、主宰先生の”不調和な
言霊の響き”を耳にしなければならなかった。


「虚業集団」関谷皓元著
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【コメント】

なるほど。
主宰・主宰補佐ともども、とても宗教者とは思えないような怒りに満ちた言葉で、関谷氏を誹謗中傷するはずです。

『六大神通力があり人の心が分かる。釈迦の生まれ変わりである。』という自分の言葉が≪全くの嘘≫であることを、身近にいた幹部にバラされてしまった訳ですから。

これ以降、正しき心の合理的探求を旨としていた団体が、三宝帰依体制という一切の合理的疑問・真実性の追及作業を許さない≪盲信教団≫となってしまい、盲信行為自体を≪強い信仰心の現れ≫と熱心な信者が考えるように教祖によりコントロールされてしまった事は大変悲しむべき事です。

しかし、上記の話は、釈迦の生まれ変わりという≪自分の言葉に従わない人間に対しては怒りまくる≫という、後のフライデー事件にも現れてくる≪教祖の幼児性≫が見事に現れていますね。

この態度の一体どこが人格者なのでしょう? どこが宗教家なのでしょう? どこが釈迦の生まれ変わりなのでしょう?


113 :フライデーへの抗議の矛盾   :2001/05/31(木) 05:55
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この会議の最中、大川家から二度ほどファックスが送られてきた。
「大衆受けするように整然とした隊列をつくること。目立つように盛大に行うこと」
といった内容が記されていた。講談社への抗議デモの具体的やり方を、
主宰夫人が指示をしてきたのだ。おそらく抗議デモの一件は、大川夫妻と大沢のあいだで
あらかじめ決定されていたのだろう。
(中略)
彼らを前に、大沢、そして大川が拳を振り上げながら熱烈なアジテーションを行っている。
「我われは、魔に対して断固として闘う。
キリストをはじめ、天上界の天使たちもそうせよと言っている。」
と、天狗の団扇を正面に突き出して宣言したのだ。
右の頬を叩かれたら左の頬を出せと説くキリストが、まさかそんなことを
言うとも思えないが、霊言とはまことに便利なものである。
かくして、講談社へのイヤガラセ部隊の出陣となった。


「虚業集団」 関谷皓元著
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【コメント】

たかだか、学生時代の噂を記事にされたからといって、あのような子供じみた、熱狂的・変質的な抗議行動を行う必要性があったのでしょうか?

主宰は、
「フライデーの捏造記事が多くの日本人が幸福の科学の教えに帰依するチャンスを奪ってしまった。
これは人間として最低・最悪の大罪である。」

と説明していましたが、あの狂信的な抗議行動そのものが、日本人を幸福の科学から完全に遠ざけてしまった一番の原因であることを、9年経った現在正しく認識しているのでしょうか?

その論理で行けば、「あの抗議行動を指示した大川氏自身が大阿鼻叫喚地獄で反省しなければならない」という結論になってしまうのですが。

114 :高橋佳子さんの死の予言  :2001/05/31(木) 05:56
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後に、GLAとの間でトラブルが生じたときもそうだった。
大川は、GLAを率いる高橋佳子が間もなく死ぬと予言した。
ケンカ相手の死を予言する幼稚さは、まあ措くとしよう。
それだけなら一種のイヤミと解釈できる。
しかし彼は、佳子の死を本気で信じ、密かに心待ちしていた。
大川に命じられ、新聞の訃報欄に毎日目を通すのが、その頃の
私の仕事だったのである。


「虚業集団」 関谷皓元著
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【コメント】

これは事実であろうと思います。

なぜなら、「高橋信次救世の大復活」という霊現象(?)中でも
「もう佳子を(あの世に)引き上げるしかないんだよう。」
と大川氏の口を借りた高橋信次霊(?)が、何度も何度も語っているからです。

また主宰は書籍の中で
「私が念じれば人の一人くらい殺すだけの力は持っているのですよ。
実際にはしないですがね。」

と明言しています。

しかし幹部に毎日新聞の訃報欄に目を通させていたというのは・・・・ですね。

115 :嘘と方便について:2001/05/31(木) 05:59
人を騙す手口として有効なやり方は、沢山の奇麗事を並べた上で、大きな嘘をつく・・・という方法があるそうです。

ほとんどの似非宗教家はこういう方法で人を騙します。

幸福の科学についても

愛はすばらしいものだ。
愛は与えるものである。
自助努力によって、人はすばらしいものになれる。
反省はいいことである。

などと、ごく当たり前のことを宗教的な言葉で包み込んで、さらにその上に『自分は救世主である』という嘘を言っているので、心の純粋な人は騙されてしまうのです。

こんなにすばらしいことを言う人が嘘を言うわけがない、との信念から現実を見ることがすでに出来なくなっています。

『方便の時代は終わった』なんて格好の良い言い方ですが、とどのつまりは『今まで俺が言ってた事ねぇ、あれはもう無し。君らが馬鹿だから嘘ついて引っ張ってきたの。でないとここまで来れなかったと思ってたんだわ、俺は。これから本当の事言うから、こっちのほうを信じてよね。それから、霊言なんだけど、あの中にも嘘はあるんだよね。高橋信次が9次元霊なんていうのはあいつが勝手に言ってたことで、俺もめんどくさいからあいつに合わせてただけ。だって、あのときに俺が『あいつは自分でああ言ってるけど、あんなの嘘だよ〜ん』なんて言ったら、信者のあんたたちは混乱するでしょ?天国行ってる奴でも俺に反感持ってる奴とか、自己主張が強すぎて大嘘付く奴がいるなんてなかなか最初から言いにくいじゃん。わかる?これからは俺がてっぺんで一番偉いって言うのをあんたらにわかるように俺が喋るから、そっちのほうを勉強してよね。霊言集読んで、ああ・・イエス様とか、ああ・・・谷口様なんて言ってちゃあ駄目だよ。俺が一番偉いんだから。他の奴を偉いと思っちゃあ駄目ね。』って事を言ってたんですね。

116 :嘘と方便について:2001/05/31(木) 05:59
これって、嘘ついてたんじゃあないの?
方便というものは、『嘘をつくことによってその人を前の状態よりもいい状態に持っていくこと・・・』であって、決して自分の発言等をひっくり返すことではないんですよね。

で、霊言の嘘を信者に『本当です』とわざわざ何年も信じ込ませて、何か良いことあったんでしょうかね?
霊界の実在を示すため、ということを大きな理由としてあげてますが、こんなものを信じられない人間はわざわざ幸福の科学の本なんて読まないんだろうから、それを考えると全然説得力ないしね。

ちなみに当時信者だった僕の感想は、

「霊界の実在なんて当たり前のことだったのに、何でそんなことが理由であんなに大事なこと隠して言わなかったんだろう?
それに、幸福の科学以外の一般の人たちからみれば、霊言なんて言ってるけどようは嘘ついてたんじゃないの?って思われるのがオチだろうし。
なんでだろう?わかんないなぁ・・・・」

というのが当時の僕の正直な感想でした。


117 :宗教商品:2001/05/31(木) 06:02
>しかし、私は考えるに、この世のご利益を当てにする人ほど、多くのお金を持っていかれる、というなんらかの法則が働いているような気がする。なら、やっぱり、冷たいようだけど、自業自得であると判断せずにはいられない。

自分の足元を見ずに、他の宗教を批判するのはやめたほうがいいですよ。「幸福の科学こそが」現世利益を餌に信者から金を巻き上げているじゃないですか。どうしてそういう都合の悪い所からは目を背けて、被害者を小馬鹿にできるの?

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ここでは、大川さんの語ることが本当に事実であるかどうかなどという吟味はまったく欠如していて、しかも、
信者さんはまことに単純に「確信」してしまっています。ただただ、自分の願望・理想にマッチするからとしか
考えられません。

こういうタイプの人々の願望に合うような宗教商品を作りだすことにずばぬけて長けているのが大川さんのすぐ
れた才能だと思います。大川さんの作りだされた宗教商品をちょっと見てみましょう。

<三角関係解消のための祈り> 妻の立場から夫の浮気を解消し、本来あるべき幸せな家
庭の姿に戻すための祈りです(41頁)。

<劣等感克服祈願> ヘルメス神の大いなる慈悲の御光が、あなたの心の傷を癒し、自信に
満ちたあなたへと導きます。(41頁)

<受験必勝座禅・十則> 小・中・高・大学から資格・就職など、どんな試験にもOKです。心
の安らぎと合格への自信を深め、受験合格へ向け、再短距離を走ることが可能となります(37
頁)。受験必勝座禅は受験生の父兄の「代理参加」も可能です。(44頁)

<恋愛成功祈願> もう、これ以上悩む必要はありません。恋愛に悩むすべての方へ、ヘル
メス神の直接のご指導で、あなたの夢(恋愛)を成就します。(39頁)


118 :宗教商品:2001/05/31(木) 06:03
<経済的成功のための祈り> 天上界には、無限の富と豊かさのエネルギーが満ちあふれ
ています。ヘルメス神、直々のご指導でその富の源泉があなたに降り注ぎ、地上での経済的
成功と富の増大をもたらします。(39頁)

<霊障対策講座〔悪霊調伏祈願〕> 本講座に参加された方のみ受けられる「悪霊調伏祈
願」では、聖なる結界に悪霊を呼びだし、叱りつけます。「祈願後は、心の底から生きる勇気と
情熱が湧いてきました」「スッキリして風呂上がりのようです」など、反響が続々。(60頁)

<ケリューケイオンの杖> 「ケリューケイオンの杖」は、ヘルメス神から特別に賜ったお守り
で、強力な霊力があります。業績が劇的にアップするなど、奇跡情報が寄せられています。経
営者研修ご参加の方のみ、お申し込みいただけます。(61頁)

<過去清算の秘法--特別潅頂> あなたの過去の罪、すべて仏に許されます。このたび、
再誕の仏陀・大川隆法総裁より特別秘法「過去清算の秘法--特別潅頂」をいただきました。
「特別潅頂」は、総本山・宇都宮正心館で一人一人個別に行う秘儀(イニシエーション)を通し
て、仏に過去の罪をお許しいただき、過去を清算していただけるという、非常にありがたい儀式
です。(56頁)

(以上すべて、『幸福の科学』97年10月号よりの抜粋)


119 :『本を読んで感動』の本当の意味とは   :2001/05/31(木) 06:05
幸福の科学Q&A掲示板において、非常に同感できる文章があったので転載させて頂きます。

特に
『幸福の科学の教えを感動を持って迎えるのは、当然。なぜならそういう感動する教えををあちこちから取り入れ、また自らも吟味してきたのだから。正しいものは正しい。素晴らしいものは素晴らしい。』

の部分は本当に信者の人に読んでもらいたい。


なぜなら大川氏は、高橋信次氏、谷口雅春氏、霊界物語を書いた出口王仁三郎氏の本、神智学系統の本、霊界の様相を描いたスエーデンボルクの本、悩みの解決法が書かれたデルカーネギーの本、ナポレオンヒルや渡辺昇一氏の訳書等の成功哲学の本、もちろん仏教・キリスト教等の宗教書や哲学書を、30才になるまでに5000冊、その後数年で10000冊まで、赤線を引いた部分を完全に暗記するまで読み込んでいるからです。。

その膨大な知識ストックを駆使して、人を感動させる教えを説くことは、さほど難しいことではないでしょう。

本を読んで感動したからといって、それが『本物』であることには全くなりません。むしろ、その団体としての行動、教祖が日常生活において真の愛ある言動がとれているかを、しっかり見ていくべきでしょう。

口先だけで、素晴らしき人類愛や理想を説き、人を感動させる人間は腐るほど存在するのです。あの麻原も福永もそう。彼らも人類愛を説き、高尚で理論的な教えも説いて信者を感動させていたのです。

要は≪思想≫の素晴らしさではなく、≪具体的行動≫がその高尚な教えと一致しているかどうかということだと思います。


120 :『本を読んで感動』の本当の意味とは   :2001/05/31(木) 06:08
「幸福の科学の教えが本物か否か」という点について私の意見を書いてみます。
幸福の科学の内容は、大抵別のどこかに書かれているものを使っているようです。
ですから、「本物だ」と感動しても当然だし、「とんでもない」と笑っても当然だと思います。
ピンからキリまで取り込んでいるようなので。(さらに枝葉まで付けて。)
幸福の科学の本ではない別のオリジナルの本で読んで「ふむふむ、なるほど」と興味を持ち、その後に幸福の科学の本を読んで同じことが書いてあるのを見て「これは本物だ!」と感動しやすいという効果もあるようです。

幸福の科学の教えを感動を持って迎えるのは、当然。なぜならそういう感動する教えををあちこちから取り入れ、また自らも吟味してきたのだから。正しいものは正しい。素晴らしいものは素晴らしい。
でも、いらない枝葉まで信じ込む必要はないと思います。

「方便の時代は過ぎた」についても、「霊言集は霊界の存在を証明するためのもので、真偽や問題点については解釈を加えなかった」と述べられていますが、高級霊本人が伝えたなどとは到底思えない問題を含んでいる霊言集を出して、果たして霊界の存在証明になるのか?それ以上に、この人の霊能力は正しいのか?

彼は自分に霊示が出始めてから、長年にわたり本物かどうかを吟味に吟味を重ねて、ついに本物に間違いないと確信してから、霊言集を出したらしいが、霊言集に対する吟味は不要だったのか?

例の職員のわいせつ事件にしても、霊能力で知っていながら長期にわたる犯行を黙認していたのか?多くの被害者のことを考えなかったのか?仏性を持っているのか?本当に仏陀なのか?それ以前に、霊能力があるのか?犯行を知らなかったのではないのか?

良い教えはどんどん取り入れればいい。しかし、いらないものまで盲目的に取り入れる必要はないと思います。被害者になる前に。




121 :子供と親の関係:2001/05/31(木) 06:11
私は、大川氏は確かに霊能力があったからその事実を霊言集として出していたが、或時点でそれが全く無くなってしまった。普通の人間に戻ってしまった。だが一度掴んだチャンスは逃がすものかと事実をひた隠しにして頑張っている。そう考えると、会で起こった今日までの様々な出来事、特に最近起こった事が納得できるのではないかと思うのですが。みなさんは、どう思われますか?

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881 名前:名無しさん@1周年 投稿日:2000/10/21(土) 13:08
どこかでも語られていたけど、もう総裁は霊能力なくなったんじゃない?
ターニングポイントはいくつかあるけど、宗教団体にして今ままでの霊言集を
方便とかたり、自分を生き紙様にしてしまった時点ではないか?
およそ宗教家たるもの、もっぱら自己研鑽に励み、他人を導くことを
主とし、それ以外のことには無頓着であるべきですね。
しかるに、某総裁は訴訟に奮迅し、精舎と言う名の形あるものに執着して
いる姿を見たときにもはや宗教ビジネスに成り果ててしまったと
言わざるをえないですね。

子供からお金を巻き上げて自分の生活の肥やしにするのが認識力が高いのかな?
子供に自分の写真を100万円で売りつけて毎日拝みなさいというのが認識力が
高い親のすることなのかな?
子供が悲鳴をあげて苦しんでいるのに、その苦しみはあなたの自己責任です私は
関係ありません。子供が勝手にやったことですと言い放つ親が認識力が高いのですか?

子供が犯罪を犯してもなにも世間に謝罪せず、捕まえた方が悪いと言い放つ親は
認識力が高いのですか?
子供と親の関係に置き換えるとおかしいことがたくさん出てきますね。

122 :カルトの典型:2001/06/02(土) 01:44
大川隆法を決して疑うな。それは悪魔の心だと言うのは、佐倉哲さんのHPにのってます。自分も本屋で確かめましたが、確かにこの通りでした。以下引用します。

___________________________________________
幸福の科学の信仰に関しては、さらに、もうひとつ憂慮すべきことがあります。それは、教祖である大川さんを疑ってはならない、という教えです。これはきわめて注意すべき教えですから、もう一度、ここに、引用しておきます。


もし、地上にある仏陀(大川隆法)の教えを誹り、これに背く者あらば、それは大宇宙大霊に意に反すると言ってよい。なぜならば、大宇宙大霊はその時代のすべての責任を仏陀に命じているからである。仏陀(大川隆法)はすべての権限をもって、地上に降りているからである。その時代の価値観を決め、その時代の正しさを決め、その時代の善とはないかを決め、その時代の真理とは何かを決める者、それが仏陀(大川隆法)である。したがって、たとえ心の中で過去の人をいかに尊敬しようとも、たとえ心のなかで、宇宙の彼方に住むかもしれぬ神仏をいかに尊敬しても、地に降りたる仏陀(大川隆法)を尊敬する気持ちがないならば、もはや、信仰ある者とは言えない。・・・
地上に覚者(大川隆法)あるとき、その覚者に対する信仰を忘れてはならない。地上に覚者(大川隆法)あるとき、その時代に生まれ合わせた喜びを忘れてはならない。その権威を畏れなければならない。その権威を信じなければならない。その権威に従わなければならない。その権威を否定し、忌み嫌い、この権威を自分の理解の範囲内で解釈しようとする者は、ことごとく間違いの淵のなかに投げ入れられる。それは、宇宙の仏を否定することと同じ。宇宙の仏を冒涜することと同じであるということだ。このように、仏の代理人を地上に送るということは、天上界における人格大霊(神々)の一致した考えであり、そうした代理人(大川隆法)が地上に降りてゆく時には、その者(大川隆法)の考えにすべてを合わせてゆくことが正しい行為であるのだ。これが信仰の根本であるということを、私は繰り返し繰り返し言っておく。・・・

(続く)

123 :カルトの典型 :2001/06/02(土) 01:47
疑いの中で真実の法は説かれない。疑いの中に広がるものは悪魔の領域である。・・・決して迷ってはならない。自分の小さな頭で何がわかるか。自分の小さな頭で理解したところで、いったい何がわかるか。小賢しい知恵で何がわかるか。なにゆえに、そのような小さな頭で、仏陀(大川隆法)の叡知を量ることができるか。仏陀を送りたもうた人格大霊の意図を見抜くことができるか。みずからの小ささをあざ笑うがよい。みずからの小ささを卑下するがよい。そのような立場に、今、自分がないということを知るがよい。疑いは、これは悪魔の心。猜疑もまた悪魔の心。恐怖もまた悪魔の心。このような心をもって探求とは言わない。・・・探求の姿勢とは、猜疑の姿勢ではない。探求心とは、猜疑心ではなく、疑念の心でもない。そのような心が起きた時、もはや修業の途上にはないと言わざるを得ない。そのような時、その者はもはや修行者とは言われない。・・・・決して、何も批判を口にしてはならない。・・・信仰とは、百パーセントの信仰にして、九十九パーセントの信仰はありえないのだ。九十九パーセントの信仰はゼロに等しい。信仰は、百パーセントを求める。それは、仏(大川隆法)はすべてであるからだ。

(大川隆法著、『仏陀再誕:縁生の弟子たちへのメッセージ』、308〜317頁)


124 :独裁者のメンタリティー:2001/06/02(土) 01:49
このような教えは仏教とは何の関係もありませんが、それはともかくとして、注目すべきは、この教祖が、一ミリたりとも教祖を疑ってはならない、とその信者に教えているところです。(ブッダはその逆に、自分を信仰してはならない、と教えました。)

ここに描かれている大川さんご自身の自画像はブッダというより、自分に反対する者はすべて粛正したスターリンやポルポトのような独裁者の姿といってよいでしょう。「[大川隆法の]権威を畏れなければならない。その権威を信じなければならない。その権威に従わなければならない。その権威を否定し、忌み嫌い、この権威を自分の理解の範囲内で解釈しようとする者は、ことごとく間違いの淵のなかに投げ入れられる」、などという発言はまぎれもなく独裁者のメンタリティーから出てくるものだからです。(引用終わり)
_________________________________________________________

「降魔教」にしろ「仏陀再誕」にしろ、こんな事を平気で言い放てる神経はやはりどうかしています。何千何百年の昔々ならともかく、現在の民主主義社会においてですよ。常識ある人間なら普通ひくと思うのですが。ガイアさんや信者の人々にとってはどうでもいいことなのでしょうか?


125 :経典の脅し文句:2001/06/02(土) 01:53
経典『正心法語』より

『仏法流布を妨ぐる 悪魔はこれを許すまじ
 仏法僧への中傷は 極悪非道の所業なり
 もはや人間として生まれるは
 これが最後と悟るべし

 この世のいかなる大罪も 三宝誹謗に如(し)くはなし
 和合僧破壊の罪は 阿鼻叫喚堕地獄への道 避け難し・・・』


上で紹介されている経典「正心法語」は仏説・降魔経といって、信者が
毎日読み上げるお経の一部です。
・・・・こんなの毎日読んでいたら、もうここからは逃げられない、
なにがあってもついていくしかないんだ・・・・と思わせられてしまいます。

でもよく考えてみれば別の視点からみれば、ほんとうの神様がこんなセリフを
人間に言わせるだろうか・・・。自分を崇拝させ教えを絶対化させたいがために
こんなおどし文句を毎日言わせるだろうか・・・・。
三法帰依が釈迦時代からあったとしても、「二度と人間として生まれない」などと
釈迦は言ったのでしょうか。

ここまで残酷というか決定的な脅しを経典にのせて信者の心にインプットさせなきゃ
ならないってことは、むしろ神様を自称している自分に本当の自信がないことのあらわれ
ではないのかしら。同じく信者への信頼もないということじゃないでしょうか。

たくさんの本にどんなにすばらしい立派な愛の教えが書いてあっても、
根本経典がこれではまるでナチスのごとき洗脳が存在(すごく巧妙に)すると
いっても過言ではないと思います

126 :経典の脅し文句:2001/06/02(土) 01:54
ちなみにこの経典は方便の時代は終わったとされたあとに書き換えられた経典です。初めの正心法語にはこんな恐ろしい経文はのっていませんでした。エルカンターレ信仰一本化になってから経典も極端に過激になったといえます。信者離れをなんとかくいとめたかったのでしょうか。

一番こわいのはこれを読む信者が自分自身への戒め(それも可哀想ですが)とするだけじゃなく、幸福の科学を批判する元会員、脱会者、一般人あるいは疑問や批判的なことを考える信者に対して、この経文を無意識のうちに当てはめて断罪してしまう思考パターンになってしまうことです。

この経典をたてにとられたら幸福の科学にはむかう存在はすべて邪悪な悪魔として「降魔の剣を振りおろされ打ち砕かれる」ことになります。
つまり幸福の科学の活動を阻むもの、思想、人=悪魔の仕業=撃退・粉砕するべき
という図式です。

熱心な会員さんには何を 言っても聞く耳を持たないのです。また、聞いたとしても、自分の都合
のいいように、教義に合わせて解釈してしまうのです。
何より、表向きこそあまり口にしませんが、地獄に行くことを会員さんは
非常に恐れていますので(恐怖心で縛られているので)、ちょっとやそっと
では、変わらないと思います。

これは、私自身、多くの会員と相当な時間話してきてますので・・・。
まあ、確認済みと言いますか。オウム信者があれだけの事実が出てきているのに
犯罪を認めなかったことと同じだと思います。
むしろ、幸福の科学を批判すればするほど、その批判者を「悪」とみなし、
より、結束を強める結果になったかなとも思います。

127 :とある幹部職員のはなし:2001/06/02(土) 01:57
それから、私の「幸福の科学」との出会いについても
少し書いておきます。(ただの批判者と思われない為に。)

元々は、海外布教にも力を入れておられた、とある幹部職員
(現在も職員である可能性が高いと思われるので名前を出すことや、
そのいきさつはご勘弁下さい。)と知り会い、その方から、
「太陽の法」(まだ、土屋書店から出版されていました。)を献本
されたのがきっかけでした。

そしてその方は、一番の目的は主宰先生の教えを広め、世界宗教にすること
だから、「会員の目を眩まして(すなわち、信仰心を利用して)金を集める
事はやむを得ないんだ」とか、「エルカンターレ宣言をして権威を高め、
組織を拡大しなければ、人が集まらないんだ」とか、「教団に都合の悪い団体は、悪、仙人
裏側、邪教などのレッテルを貼り、会員の目を背けなければいけない」とか、
「世界宗教のためには、政治との結び付きは不可欠だ」とか、「敵を作らなければ
結束力は高まらない(マスコミ批判等)」とか、「霊言集の創作も大川さんの権威を高める
ためにやむないんだ」とか、とにかくいろいろなことを聞きました。

しかし、その方は、それらの行為が最終的には世界を幸福にするんだ(すなわち心の教えを
広めるため、世界宗教にするためならば、それらの行為はやむを得ない)という信念に
基づいていたようです。その方を弁護するわけではありませんが、決して悪人ではありませんでした。

こういった理由から私は、これは「宗教ビジネス」だと感じたのです。
誤解を招くといけませんので、補足しておきますと、「宗教ビジネス」
であって、ただの「ビジネス」ではないということです。
しかし、最近の動きを見ていると、ただの「ビジネス」に思えてなりません。

※もちろん、これは会ってすぐ聞いた話しではなく、その方とかなり親交があった後
聞いたことです。

128 :教団の大きな変貌:2001/06/02(土) 01:59
教団の大きな変貌は、「エルカンターレ宣言」をしてからだと思います。
その後の教団は、支部等の雰囲気も含め、大きく変わったことは事実です。

ヤフーに「地獄に落ちることを恐怖するなんて教義がまったく理解できていないと
しかいえません」との投稿がありましたが、それは違うと思います。
教義を理解していたからこそ、地獄に行くことを恐れるのです。もちろん、私も
その一人でした。

教義では、大川さんや、幸福の科学という教団、そしてその活動を批判することが
もっとも悪いこととされています。
しかし、組織に、そして大川さんに疑問を持ったらどうしても「地獄」という言葉が
頭をよぎります。これは、熱心に活動されているときは、なかなか分からないかも
しれません。私もそうでした。

もちろん、この投稿をされたpapaさんの生き方を否定するつもりは全く
ありません。仏神に感謝して、清く正しく生きておられる事は素晴らしいこと
と思います。また、幸福の科学の、阪神大震災時の活動(私も現地に行きました。)
オウム事件への貢献も否定しません。

129 :教団の大きな変貌:2001/06/02(土) 02:00
では、「幸福の科学」は本当に何の問題も無い素晴らしい教団なのでしょうか?
私が申し上げたいのは、これまでの教団の社会に対する出来事を自分の目で
見て欲しいということです。

例えば、フライデー事件に始まる、講談社批判。
ヘアヌードが本当に社会を「色情地獄化」するのでしょうか?もちろん良いこととは
言いません。行き過ぎのように思うのです。
ただ、都合の悪いことを書かれた講談社を批判したいだけだったのではないでしょうか?
内部事情を知っている脱会幹部への猛烈な批判。最近のパンティ事件では警察批判。
その他様々な批判・・。

今までの教団の批判してきたものを、本当に自分の目で見て、自分の頭で考えて見て下さい。
本当に批判しなければいけないものは、他になかったのでしょうか?
自分たちに、教団に、大川さんに都合の悪い事ばかり批判してきたのではないでしょうか?
これではオウムと同じと言われても、仕方がないのではないでしょうか?


130 :教団の大きな変貌:2001/06/02(土) 02:01
また、最近の金銭主義的な風潮も良く考えて見て下さい。
何のためにお金がいるのでしょう?

もちろん、組織維持のためには経済社会ですからある程度のお金は掛かります。
しかし、限度を超えているのではないでしょうか?
大川さんが、どんな贅沢な暮らしをしているのか知っていますか?
そのお金はどこから出ているのでしょう?

このように思うの事が、本当に未熟な事なのでしょうか?
むしろ、事実を自分の解釈したいように、事実を歪める事の方が未熟なのではないでしょうか?
私が言いたいの、教団の内側からではなく、教団の外側から一度、教義に囚われず
勇気を持って、自分の目で、自分の頭で考え欲しい、ただそれだけです。
まあ、熱心な会員さんには何をいっても、悪魔のささやきにしか聞こえないかも
知れません。残念なことですが…。

131 :カルトの恐怖心:2001/06/02(土) 02:04
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
パパさん
>教義を否定するならなにを地獄をおそれることがありましょうか。どうどうと自由に生きればよいこと、
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まず最初に言っておきますが、カルトの恐怖心とは「理性」により起こるものではありません。そのため、脱会後「理性」で教義・教祖の矛盾を理解していても、ちょうど海岸に波が来るように周期的に恐怖心が襲ってきます。あるいは教団特有の言葉や話を聞いたときに突発的にも恐怖心が襲ってきます。その恐怖心の強さ・周期は、時がたつとともに弱く、長くなっていきます。

またこの恐怖心は、お化け屋敷が怖い、歯医者が怖いといった通常の恐怖心とは全く異なります。ある条件付けに置かれたときに「必然的に」、熱心な信者であったときの≪過去の心境にフラッシュバックし≫、その教えに背いている自分に対して、著しい恐怖心、自己嫌悪の感情を覚えるようです。

その恐怖心の多寡の違いは、恐怖心を引き起こす元となる教え(アンカー)を学んでいるとき、どれだけ真剣に、また全く疑問を持たずに(ある意味、理性など吹っ飛ばした状態や、異常に集中力が高まっている状態)、教祖の言葉を受け入れているかにかかっていると思います。もちろん頻度にもよるでしょうが。


132 :カルトの恐怖心:2001/06/02(土) 02:04
催眠術に掛かりやすい人と掛かりにくい人は生まれつき決まっているそうですが、掛かりやすい人はトラウマも激しくなるのではと思います。カルトのマインドコントロールは、はっきりいって≪ほぼ催眠術≫だと思います。それが解けたときの「あれっ、俺は今まで何をしていたんだろう?」という感じも本当にそっくりです。脱会したときは長い夢から覚めたような気がしました。

これは「表面意識」が目覚めるという事です。(ちなみに大川氏があのよく透る高い声で、詩をうたいあげるように喋る講演会は、適度に暗いなか、また回りの信者が手を合わせたり涙を流したりしてるなかで、かなりの催眠効果があるのではないかと経験上思っています。)

また、これは後から知った事ですが、「トリガー」(恐怖心の引き金)と「アンカー」(深層意識に埋め込まれた恐怖心の元となるカルトの教え込み)が恐怖心の原因だそうです。トリガーの例としては、熱い鉄板を見る→大阿鼻叫喚地獄で焼かれている自己の姿が≪全くの将来の現実のように≫感じて苦しむ。あるいは、リアリティーある怪談話を聞くだけで→もしかしたら霊はいるのかも→あの世もあるのかも→大阿鼻叫喚地獄も。といった感じです。(まあ人によって違うでしょうが)

この心の奥底に沈むアンカーの存在により、「理性の力」では、「意志の力」ではどうする事も出来ない恐怖心に長々と苦しめられるのです。


133 :カルトの恐怖心:2001/06/02(土) 02:06
>他の宗教での地獄論は違っております。それなのに恐れる地獄論は幸福の科学によって、傷付いた心、トラウマの責任を言うのはおかしいと私は思います。


意味不明ですが、多くの幸福の科学脱会者が、程度の差こそあれ≪非常に似通った恐怖心・自己嫌悪の感情≫を訴えています。それが幸福の科学の教祖・教義に疑問を持ったことによる地獄に落ちる恐怖心であることは明白ですから、その責任の所在は当然、幸福の科学及び大川隆法代表に存在するでしょう。

また、どのカルト宗教を見ても、「似たような地獄・魔の教え」(原因)と「似たような脱会信者の苦しみ」(結果)が存在します。前述の統一教会の脱会信者さんの話もかつての自分を見るようで、読むことで自己の苦しみを客観視することができ、また同じようなカルトのコントロールであるから自分を責める必要は全くないのだなと非常に勇気付けられました。

以下幸福の科学Q&A掲示板より転載

『脱会者が真っ先にしなければならないことはアンカーを 無効化することだったのです。
洗脳というものには必ず 変性意識が関っているそうです。
より 被洗脳者に 抵抗なく 信じ込ませて かけられている洗脳のほうが 深い洗脳であり、解くのは 難しいそうです。
薬物や強制的な監禁などを使ったものに比べ抽象的思考をともなっているから より深い洗脳
テクニックとしては 巧妙かつ 深いものであり解けにくい・・と言えるようです。

また 言葉で 空間を描ける 術者は より 巧妙で 深い洗脳の行える 人だそうです。
催眠術者でも そのような人は 高度で解けにくい催眠をかけられるそうです。
幸福の科学は こちらです。

心が弱っていたときに信じたとか 子供のときに入信し まだ なにもわかっていない 年齢のときに関ったなどという人は 抵抗を持ちながら 通っていたというタイプの人よりも しっかり 意識下に 入ってしまった可能性が 大きいでしょう。

何度も云いますが 洗脳にかかったこと自体も 教え込みから沸いて来る 恐怖心も 絶対に 本人の責任では ありません。
また 脱会後 一時期 激しく 教団を憎んだり ある言葉や 状況で感情が 激しく 揺れたりするのも 心理操作ゆえに(まだ完全には解除されないために)おこるものであり 本人に 全く 非はありません。誰も自分を責めないで欲しいと思います。』

134 :カルトの恐怖心:2001/06/02(土) 02:07
>私のばあいは、かつて和合僧破壊だ、悪霊に憑依されているとして批難されたこともありますけれどもその批難を浴びせたかたに断固として抗義しつつもまた自分に自信をもってとりあっておりました、やがてそのかたは、去ってゆかれましたよ。


だとすればあなたが断固として抗議すべき相手は、大川隆法総裁その人ですよ。

「信仰のロープを放したら地獄です。」(91年5月研修 天使の条件)
「疑は悪霊の作用」ということをさんざん大川隆法総裁が言い続けてきたからこそ、一般会員・職員ともそのようなおかしなことを言うのです。

よく仏と法には問題が無い、悪いのは組織や職員や会員であるとの主張が信者からなされますが、そんな訳は無いでしょう。大川氏とその教え(原因)が≪絶対的な価値≫を持つ団体である以上、組織の運営・信者のありさま(結果)、すべて大川氏とその教えの非常に大きな影響下にあるのですよ。

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>狭い理解のかたもありましたが、地獄論の中身のちがい、人間罪の子としか捉えず、縛りとしての地獄論と人の仏性に委ね救済としての地獄論との違いをわきまえない責任論には組いたしません。


ですから、「精神的な脅迫」そのものである悲惨な地獄論を、≪最悪の地獄から救う最高の人間愛≫(=救済としての地獄論)としている教祖の手法が、カルトの典型だと言っているのです。(偽りのジレンマ参照)

135 :言葉のコントロール:2001/06/02(土) 02:12
元会員
>>オウムのように意図的な洗脳があった事実を提示って具体的にはどういうことですか?幸福の科学の元信者と何が違うんでしょうか?

ミカエル6世さん
>薬物を使用したり、監禁あるいは軟禁状態にして特定の思想を叩き込む様なイメージですね。 月刊誌や書籍にいくら書いてあっても、意図的な強制がなければ、 洗脳という主張は難しいと思います。

パパヨウコウさん
>統一教会はまさにフィジカルに物理的に強制による洗脳と言うものをやってきたのでしょう、教義においても有無をいわさないものがあったかも知れません
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それから、この部分は自分も現役の信者でいるときは全く同じように考えていたのですが、今は異なった考えを持っています。

というのは、もし『薬物』や『監禁』などがあれば、正気に戻ったときにその「教団のおかしさ」を認識し、恐怖心から逃れる事は比較的容易だろうと思うからです。

しかし、幸福の科学のようにそのような手段を一切用いず、 数百冊の書籍、小冊子や数十本のテープを何十回と聞かせ、講演会 セミナーでも「主宰=仏陀」である事を、数十回も擦り込ませて行くやり方は、「特別な手段」ではないために信者がその『洗脳』に気付くことはかなり難しいのではないでしょうか。

またそれ故、脱会した信者が教団での教えを「くだらないもの」として、完全に意識から消し去る事は難しいのではないかとの気がする のです。なまじっか「良い事が書いてある教え」が並んでいますから。

つまり、人間の「無意識」に入ってくる『言葉でのコントロール』を徹底されたほうが、『薬物』や『監禁』などの手段を使うよりも じわじわと洗脳が進んでいて、それを取り除くのも「より」大変なので はないかと考えています。ちょうど『慢性疾患』のように。

脱会後の「恐怖心」の違いも、刷り込まれた『情報量』の違いに 一因があるのではないでしょうか。

136 :洗脳される条件:2001/06/02(土) 02:15
>洗脳というものには必ず 変性意識(深層意識を書き換えやすい心理状態?)が関っているそうです。より 被洗脳者に 抵抗なく 信じ込ませて かけられている洗脳のほうが 深い洗脳であり、解くのは 難しいそうです。
薬物や強制的な監禁などを使ったものに比べ抽象的思考をともなっているから より深い洗脳
テクニックとしては 巧妙かつ 深いものであり解けにくい・・と言えるようです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

≪被洗脳者に 抵抗なく 信じ込ませて かけられている洗脳≫というのは大変よく分かります。

自分も講演会の時などは、仏陀の教えだと100%信じ込み、涙を流しながらある種のトランス状態にあったと考えられるからです。10年近くたった今でもその講演内容を口調・間の取り方まで再現できるほど熱心に聞いてました。

(ちなみに「涙を流す」ってそんなに大変なことではないですよ。@本物の仏陀の教えを聞いているとの思い込みと、Aこんな自分が実は仏弟子であったという喜びと、B自分の求めていた世界観が明らかにされたという感動と(まさに実益欲求ですね)、C大川氏の詩的表現、謳いあげるような声が複合的にミックスされて、涙を流すのです。人に涙を流させる手法は実は色々あるのです。映画なんかでも使われていますが・・・。)


ですから>洗脳を受けて総ての人がそうなるなら認めましょう。という主張は全く無意味である事が分かります。被洗脳者の条件付けによって変わってくるわけです。

「恐怖心は個人の弱さ」との意見もありましたが、変性意識の書き換えまでコントロールが進むとその恐怖心は個人の意志や理性ではどうにもならないようです。

『洗脳されるかどうかは、その人が洗脳されやすいかどうかに
よるのではない。洗脳者側の技術がいかに進んでいるか、用い
られた技術が生得的にその人に有効であるものかどうかにかかる。』

洗脳原論 苫米地 英人著 春秋社

137 :社会に対しての嘘:2001/06/02(土) 02:17
教団がいかに社会に対して平気で嘘をつくか、それを実体験からお話したいと思います。

あれは確か東京ドームでの大川さんの講演会をまじかに控え、教団全体が会員数500万人(確かこれくらいの数字だったと思います、なんせ思い出したくもない思い出ですので・・・・)を達成して大川先生に喜んでもらおう・・・と伝道一色で励んでいたときのことです。

当時私も熱心に伝道する、真っ直ぐくんの会員でした。

支部には毎日のようにファックスで『どこどこ地区の何々さんが、何人伝道!』といったものが流され、夜も昼もないありさまで会員が伝道しておりました。

『××日現在で総会員数××名』といった情報が一日に何回も連絡され、何が何でも講演会が始まるまでに達成しようと、みんな躍起になっておりました。

しかし、とうとう前日の夜12時になっても達成できるような見込みの数字には届きませんでした。

しかし、講演会当日のテレビ報道では『500万人達成!』と書かれた大弾幕を掲げて、派手に祝いをするドーム前の会員の姿がテレビに映っておりました。

一生懸命伝道していた者なら、それが一目で『嘘』とわかる情けない姿でした。

大川さんと教団の面子のためなら、社会に対して大きな嘘をつくのも平気だ・・・・、そういう人たちが心に嘘をついて喜び勇む姿を見て、とても空しい気持ちになったのを覚えております。

嘘をつくものは地獄には落ちないのですか?

嘘をつくことは悪いことではないのですか?

人を呪わば穴二つ、は戒めの言葉だと思いますが、どうして教団は常に外に『敵』がいる構図を保とうとしているのでしょうか?

一見そういった敵に見えるような人々にも愛を持った言葉や態度で対応できないのでしょうか?

やはり、仏法流布を妨げる者にはそんなことは無用だとお考えなのでしょうか?

私にはとても理解できませんし、そんな平気で社会に嘘をつくことが出来る団体や、それを黙認する教祖の言うことなど信じることが出来ませんでした。

あとで『あれは会員が勝手にやったことで、実際はあんなに会員を伝道出来てませんでした』と大川さんが言ったなら、きっと私は今でも頑張って伝道してたと思います。


138 :「劣等感」:2001/06/02(土) 02:19
>大川さんの言動をよく観察して下さい。
根底にあるものは「劣等感」です。その点ではアドラーも薦めておきましょう。
東大を卒業していても「劣等感」を持つ人は多くいますよ。
また、「劣等感」を持ったまま悟ることは出来ません。
教義をみれば、その至る所に、大川さんの「劣等感」表れています。

\=\=\=\=\=\=\=\=\=\=\=\=\=\=\=\=\=\=\

この短い一文に、大川隆法氏の人間としての本質が見事に洞察、看破されているとおもわれます。

それは本名の中川隆を捨て「大川隆法」といういかにも・・・という法名(?)に
改名したところにも表れています。

隆(たかし)青年は非常にナイーブで心優しく生真面目かつ勉学熱心な人間だったことは
推測にかたくないですが、いかんせん山のような劣等感の持ち主であったと思われます。
その具体的内容は初期の頃の書籍やテープにも残されているはずです。

そしてその劣等感を整理払拭できないままの状態で
まわりの側近幹部に持ち上げられながら本を書き講演やセミナーをし、
あげくは東京ドームでの学芸会の如き
陳腐な衣装や噴飯ものの演出にまでエスカレートしていきました。それにしてもあの衣装や象やドラゴンやUFOにまで乗って出てくるシチュエーション、周りの誰も止めたり諌めたりする良識ある方はいなかったのでしょうか・・・。

その後ご丁寧に写真集まで出して高額な値段で販売しています。
劣等感の反動・・・大いなる者として衆生の注目と賛美を集めたいとする
この幼稚な発想とパフォーマンスにはただただ脱帽です。

また、会員有志が自発的に抗議行動を起こしたと世間には取り繕い、署名運動から
講談社への常軌を逸した電話・ファックス攻撃まで、
すべてが隆法さんと妻女の命令・指示によるものであったことは
すでに過去ログでも暴露済みです。

つまり隆法さんの「劣等感」に根ざしたつまらない幼稚なプライドが、
一連のK社の悪口記事によって大きく傷つき激昂した結果、
事情がまだよく飲み込めていない会員までが「主宰と信仰心を守る」という
緊急司令に踊らされ、振り回され、あのような馬鹿げた行為に走らされたわけです。


139 :統一教会の信者の苦しみ:2001/06/02(土) 02:28
>貴方が本当に恐怖しているとしたら
その理由は簡単ですね。
「仏との約束を破った」その罪に自分の良心がご自分を裁いているだけですね。
その責任転嫁に脱会の恐怖などと騒いでいるようだけどミットモナイネ。

では、統一教会の信者の明美さんの苦しみも「天の父との約束を破った」その罪に≪自分の良心がご自分を裁いているだけ≫ですねと、あなたは言い切れるのでしょうか?

そんなはずはないでしょう。
「生きる価値がないとの自己追及。絶え間ない自己嫌悪。激しい恐怖心。教祖に背いた苦しみ。」全て自分の苦しみと≪全く同じ≫ですよ。

地獄論、信者のコントロール商法、脱会者の苦しみ、金集めの正当化の理屈、神託結婚、王様のような衣装で権威付けを行う、昭和天皇の霊言、一体何が幸福の科学と違うのでしょうか?人の心を操る全く同じ手法のカルトでしょうが。

大体良心の苦しみに耐えかねて、幸福の科学を脱会したのです。その結果、激しい苦しみも経験しましたが、今は良心は大変すっきりしています。

良心の呵責という苦しみと≪全く異なる≫苦しみであることは、自分で≪はっきり≫分かりますよ。


140 :統一教会の信者の苦しみ :2001/06/02(土) 02:30
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洗脳ーー人を生きながら殺していく残忍さ

それにしても、どうしてすぐに居場所が分かったのかと思うと、そら恐ろしい感じがしました。何とか明美さんの身柄を守ることはできたものの、本当に大変なのはこれからでした。
「私は教団を抜けて、≪天のお父さんに背いたから≫、生きている資格はありません」
洗脳されたままの明美さんは、そう言って、青ざめ、震えています。明美さんが自殺しないよう、四六時中、誰かが見張っていなくてはなりませんでした。私は明美さんを預かるとすぐに、日本の明美さんの実家に電話し、次のようにお願いしました。
「すぐに 明美さんを精神科の病院に入院する手筈を整えてください。手筈が整ったら、空港までそのお医者さんに直接迎えに来てもらってください。明美さんが空港に着いたら、その足ですぐ入院させて、洗脳を解いてもらってください」
準備が整うまで、明美さんは 一週間修道院に留まりました。その間もずっと怯えた状態でした。それは教団の人が連れ戻しにくるという恐れではなく、≪自分の中から湧き起こって来る≫恐怖感なのです。
私も他のシスターも彼女にあたたかく接し、一緒に食事したり、話をしたりしました。
「怖がらなくても大丈夫ですよ。なにもあなたのせいじゃないし、神様はそんな方じゃない。本当の神様はいつでもあなたを愛で包んで、見守ってくださっているのだから」
と言うと、≪そのときは≫明美さんも安心します。≪けれども、しばらくするとまた≫、
「恐い・・・・もう私は生きる価値がない。死ななければ・・・・」
と言いだすのです。

141 :統一教会の信者の苦しみ:2001/06/02(土) 02:30
私は彼女を通して、洗脳の恐ろしさを目の当たりにしました。恐怖で人を縛り付けるやり方には、人間を生きながらに殺していくような残忍さを感じます。
(中略)アメリカには、洗脳を解く専門家がいます。明美さんを担当した日本の精神科の医師も、そういうことを研究していて、明美さんの洗脳を解くことに成功しました。
その後、明美さんは、日本の大学で福祉を専攻し、卒業してからカウンセラーになりました。心細かったときにどのように罠にはまったか、そして洗脳恐怖をいかに乗り越えたか、そんな自らの体験を生かし、≪自分と同じように≫カルト集団に捕まって逃げた人たちの心を正常に戻す仕事をしていると聞きました。

「神は人を何処へ導くのか」 鈴木秀子著 三笠書房より
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142 :湾岸戦争のときの予言:2001/06/02(土) 02:37
昔の宣伝チラシを発見しました。90年頃のもの。以下引用

>驚天動地の世紀末。信じる信じないにかかわらず、この予言は現実になる

●動乱の中東  アメリカを主役とした多国籍軍とイラクとの間に始まった戦乱は、
 世界の予想を裏切って長期化する。さらに地震がこの地を叩く。戦火はイスラエルを
 巻きこみ、全アラブへと拡大する。(後略)
●EC統合は失敗 1992年、EC統合。しかしこの動きは大方の予測と期待にもかかわらず
 失敗に終わる。各国のエゴが表面化し、足並みは乱れ、ついには醜い争いとなる。
 このころ東欧諸国には、次々と大地震が襲う。その復興は、もはや不可能。(後略)
●血に染まるソ連・東欧 (略)
●革命と天変地異の中国  1997年。香港返還の前後に起こる中国の革命運動は、強力なる
 カリスマによって指導される。この流血の革命は、大量の難民を生み出す。
 さらに襲いかかる天変地異は、破壊と大飢饉をもたらすのみである。多くの命が、この地
 から奪われる。(後略)
●地に堕ちるアメリカ  (前略)ウォール街には死の商人の匂いがたちこめ、
 この街はアメリカのガン細胞となる。(中略)
 1995年までに、エイズ以上の恐るべき病が、社会的地位の高い者を次々と襲い、
 奇怪な死へと招くであろう。最強のアメリカン・ドリームの国は、わずか百年の
 きらめきを残し、西から東から海中に沈みはじめる。

●大波乱のアジア (前略)禍がそのピークを迎えるのは、中国が動く時
 であろう。中国の無数の民が、中ソ国境を越えてゆく。それは容赦無き
 戦い。この争いは、中ソ国境のみならず、中東、西南アジアへと動乱を
 及ぼしてゆくであろう。

143 :湾岸戦争のときの予言:2001/06/02(土) 02:38
●世界の人口は半減、日本も又…?  戦乱、飢饉、天変地異の時代を迎え
 世界52億の人口は半減する。現在の中東動乱は、その序章にしかすぎない。
 1999年夏。大気圏のバンアレンシア帯に巨大な裂け目。有害な宇宙光線が
 数億の生命を奪うであろう。そしてある日突然、生き残った人々は揺れ動い
 ている地球を体験するにちがいない。
 地軸がその位置を変え、南極の氷は流れ出す。寒帯は温帯となり、日本の
 太平洋岸のある都市をはじめ、世界の多くの都市が海中へ没してゆく。
 これは悪い夢などでは決してない。90年代の現実であり、近未来の事実である。

>これは悪夢ではない。現実である。

●日本はどうなる?   これは地球規模での大動乱です。日本もその災いを
 免れることはできません。
 かろうじて生き残ったとしても、世界中のいたるところに戦火が渦巻き、
 天変地異・食料飢饉・経済恐慌が蔓延しています。(後略)

●正確な予言情報を発信できるのは、霊天上界と直結している「幸福の科学」だから
 なぜ、私たち「幸福の科学」には未来が見えるのでしょう。それは、私たちの人類
 幸福化運動を支援するべく、高級霊界に500人を超える指導霊団がおられるからです。
 高級諸神霊のみなさんは、現成の仏陀さまを通して、私たちをつねに指導してくださって
 います。(後略)

>2月3日あなたの不安におこたえします。

 「大警告セミナー」
 世界は、日本は、私たちは一体どうなるのか……。
 もっと詳しく、正確な情報が知りたいあなたのために、全国の「幸福の科学」では
 一斉に「大警告セミナー」を開催します。(後略)

湾岸戦争が始まる頃に配られた戸別用のチラシのようです

144 :名無し:2001/06/02(土) 02:40
俺もネットがなかったら、まだ脱会の事実に苦しまされてたと思う。
脱会者は孤独だからね。
それにこんな情報他に入手できるところないし。


145 :幸福の科学前世占い:2001/06/02(土) 09:22
松下氏の前世紀伊国屋文左右衛門、顔の形が似ている
王監督の前世千葉周作、顔の形が似ている
本田宗一郎の前世、上杉ようざん、顔の形が似ている
Fルーズベルトの前世、武帝、顔の形が似ている
田中角栄の前世斉藤道三、顔の形が似ている
加藤紘一の前世、新井白石、顔の形が似ている
小沢一郎の前世、伊達政宗、顔の形が似ている
三塚氏の前世、加藤きよまさ、顔の形が似ている
鳩山k氏の前世、秀吉、顔の形が似ている
小泉氏の前世、伊藤一刀斎、顔の形が似ている
小林興起氏の前世、信長、顔の形が似ている
中曽根氏の前世、藤原道長、顔の形が似ている
宮沢氏の前世、菅原道真顔の形が似ている
補佐先生の前世、ナイチンゲール顔の形が似ている
エルツインの前世、ブルータス顔の形が似ている
竹村氏の前世、コシモデメディチ顔の形が似ている
芭蕉の前世杜甫顔の形が似ている
エジソンの前世グーテンベルク顔の形が似ている
松平定信の前世ペリクレス顔の形が似ている
ガンジーの前世グレゴリウス七世顔の形が似ている
木戸孝允の前世天台ちぎ顔の形が似ている
渡部昇一氏の前世、ベンジャミンフランクリン顔の形が似ている

146 :大川隆法の仮面 小学生の頃:2001/06/02(土) 23:51
古本屋で「旧太陽の法」と「新太陽の法」の二冊を購入しました。思った通り、教祖が都合の悪い部分を片っ端から削除し、自分を美化するために書き換えています。とりあえず教祖の生い立ちから始めましょうか。

 ”・・・・生来、田舎育ちで、愚鈍っであった私ですが・・・・小学校の頃から「自分は頭が悪いから、人の二倍、三倍努力して、やっと一人前だ。」・・・・十代の自分を振り返ると、まったく亀のようであったと思います。私は、兎のようにあかぬけた秀才にはなれなかったのです”
「旧太陽の法(文庫) p231」

 実に素直な良い文章だと思います。ところがどっこいこれがこうなるのです。

”小学校の高学年時代の私は、小学生とは思えないほど、平気で長時間の勉強に耐えられる子供でした。・・・小学校の高学年になると、年間通算で平均点99・7もとるようになりました。それも、平均点が百点にならなかった理由は、ある国語の試験にケアレス・ミスで解答を記号で選ぶのを、間違えて言葉で記入して何十点か失ったからでした”
「新太陽の法 p334」

 なぜこんな嫌らしい思い上がりも甚だしい文章を教祖は書いたのか?やはり自分が生き神だと宣言したから、都合が悪くなったのでしょう。


147 :大川隆法の仮面 大学受験失敗:2001/06/02(土) 23:57
”田舎育ちの少年は、十八歳の春、三十キロを越す本をバックに詰め込んで、東京駅に降りたちました。まだ凍えるほどの寒さだったと言うのに、顔を上気させ、汗を流しながら、どうやって渋谷駅に行ったらよいかがわからず、途方にくれていたのです。この春、東京大学文科一類を受験して、二次試験不合格となりました。翌年は、蛍雪一年の効があって、なんとかすべりこみました”
「旧太陽の法 p231〜232」

良い文章です。自分の素直な気持ちを正直に現しています。この路線でいけば幸福の科学もここまでパッシングを買うことはなかったのでしょうが、これがこうなるのです

”さて、大学受験に関しては、昭和五十年の暮れには、大手予備校の東大入試模擬試験で、東大文T(法学部)なら、上位1割以内、文U(経済学部)文V(文学部)ならトップか、それに準ずる成績で合格するとの予測結果を得てほっとしました。本番では、この模擬試験より、さらに三〜四十点(四百四十点満点中)高得点だったようで、秘かに一ケタ合格を期待しました。そして、昭和五十一年春、首尾良く東京大学文科一類に入学しました”
「新幸福の科学 p339〜340」

いかに自分の成績が良かったかの自慢話がえんえんと続くだけで、どこにも自分が浪人したとの記述がありません。あの素直で実直な記述はどうなったのでしょう。自分が神となったので、浪人では都合が悪くなったのでしょうか。だとしたら随分貧しい人生観の持ち主です。

148 :大川隆法の仮面 失恋と赤面恐怖症   :2001/06/02(土) 23:59
”大学二年の冬から、翌年の夏までは、都会育ち才気煥発な女性に心魅かれて、ラブレターを書き続けていたことをおぼえています。ラブレターを書き続けて、半年後、やっと便せん一枚だけ返事がきました。それをもって、二階にあがる階段の途中で、太陽の光にすけて見えるその手紙の薄さに落胆しました。私は、彼女へのラブレターを、小包にして送っていたのです。私は、その彼女とは、わずか一度しか話したことがありません。私は、対人恐怖に輪をかけた赤面恐怖症で、若い女性とは、ひとこと、ふたこと話すだけで、あとは上気してしまい、話にならなくなったからです”
「旧太陽の法(文庫版) p232」

いいですね。人間味のある文章ですよ。でもラブレターを小包で送る方も問題があると思います。普通の女性なら勘弁してよとなりますよ。しかしこれが

(まったく記載なし)
「新太陽の法」

となってしまうのです。大学時代いかに自分が優秀であったか、いかに周囲から一目も二目も置かれていたかの自慢話がえんえんと続きます。自分が神だと勘違いすると、失恋や赤面恐怖症はあってはならない事になるみたいです。


149 :大川隆法の仮面 大学留年 :2001/06/03(日) 00:00
”失意の中でも、私は、亀のごとく、本だけは読み続けておりました。頭が鈍るという理由から、夕食の量を減らしてまで、法律と政治学の勉強をしました。しかし一年の留年ののち・・・・”
「旧太陽の法(文庫版) p233」


 これもいい。真面目に物事に取り組む青年像が目に浮かぶようです。が、大学留年について

(まったく記載なし)
「新太陽の法」

浪人については”予備校の模擬試験うんぬん”でかすかに読みとれない事もないのですが(隠しているには違いないけど)、こちらはまったく隠蔽されてます。神は留年してはいけないみたいです。

150 :大川隆法の仮面 国家上級公務員試験 :2001/06/03(日) 00:02
”国家上級公務員試験も不合格”
(「旧太陽の法」文庫版 p233)

 これも新しい方の「太陽の法」には

(まったく記載なし)

です。教祖にとって不都合な情報は徹底的に抹消する。こういうのを普通ずるいと言うのではないでしょうか。旧ソ連のスターリンもこんな事やってました。

151 :大川隆法の仮面 教祖の自慢話 :2001/06/03(日) 00:03
(閑話休題)
教祖の自慢話の何が見苦しいかたいうと、誰も自分の事をほめてくれないから、自画自賛している点ですね(それもテストの点に執拗にこだわっているのが笑える)。賞賛というのはあくまで他者によって行われるから価値があるものであって、自分で「僕は小さい頃からこんなに勉強ができたんですよ。凄いでしょう。僕の鶴の一声にみんな従う、生まれながらの指導者なのです」などいう奴は、指導者失格です。

「愛」を教義としながら、一番愛に飢えているのは大川教祖なのではないでしょうか。だから自分の写真や彫像を拝ませて、悦にいっているのです。

152 :大川隆法の仮面 就職  :2001/06/03(日) 00:04
”そして、ある商社(注 トーメン)にやっとひろわれた感じで就職したのです”
(「旧太陽の法文庫 p233」)

これが新版になるとこうなります。

”自分としては、予想もしていなかった道ですが、ある総合商社の人事担当者から「『三顧の礼』をもって迎えるから是非とも当社に」と懇願され、東大の先輩で、スタンフォード大学でMBAをとった常務から「ウチに来てくれませんか」と頭を下げられて、男の心意気で、入社を決めました”

 そんな優秀な人物がどうして留年したり、公務員試験や司法試験に不合格となるのか不思議です。
 なお「新・幸福の科学入門」『「幸福になれない」症候群』等によると、総合商社トーメンから「夕食をおごられてそのままあっさりと」就職をきめたとなっています。この部分も新版ではどうせ削除されているだろうけどね。


153 :大川隆法の仮面 成績不良につき・・・ :2001/06/03(日) 00:17
”東大に助手として残ろうとしたのですが、成績不良につき、その道もとざされてしまいました”
(旧「太陽の法」文庫版p233)


 この事も新版では削除されていました。替わりにまた教祖の自慢話がえんえんと続くのです。

”教授からは、「マチュアー(成熟している)ですね。君は学者になれば大活躍できるだろう。この論文も、序文を書き添えて、内容を倍ぐらいに引き伸ばせば、法学部卒業後、助手が三年後に書く助手論文(博士論文程度)の合格レベルを既に越えている」・・・・・当時二十一歳の私は、どうやら学問的天才性を見せはじめていたようです”
(新太陽の法p342)

 はて?その学問的天才が、なぜ成績不良につき東大に助手として残ることが不可能だったのでしょう。


154 :普通の人は... :2001/06/03(日) 00:23
やっぱり、普通の人が太陽の法を読むと、ああこの人は、他人に認めてもらいたくて必死なんだな、劣等感があるんだな、って思っちゃいますよ。(もちろん、いいことも言ってるなとも思うでしょう。それは否定しませんよ。)
でもね、これ嫌味でも何でもないですよ。普通の人が読めば本当にそう思いますって。
前の文にも書いたけど、やっぱり一番大事な経典(ですよね?)にですよ、自分のテストの点数や、学生時代の自慢話が出てきたら、この人は他人に認めてもらいたいんだなとか劣等感があるんだなって思うのが普通じゃないですかね。この部分って、布教するのにかなりマイナスの要素じゃないかな。

自分は映画では感動したけど、本読んで興醒めしたってのが本音です。旧版の太陽の法は読んでないのでわからないけど、旧版だったら会員になろうと思ったかも。(笑)

偉そうな事言うようだけど、自分が大川さんの側近だったら、「テストの点数と、自慢話はすぐに削除して下さい」って進言すると思う。

いろいろ言いたいこと言っちゃったけど、感じが悪かったらごめんさい。
でもこれって、批判でも誹謗中傷でもなくて、本当にそう思うんです。

155 :黄金の法をコソコソと改版:2001/06/03(日) 00:26
『黄金の法』にこんな「予言」があったのを覚えていますか?

「西暦2000年。世界の人々は、前年の夏に起きた衝撃的な悪夢からまだ立ち直れないでおります。この頃まで世界の中心だったニューヨークは、その機能をほぼ壊滅的なまでに失っているでしょう。ロンドンの人びとは、夜明けの薄明かりの中を、手探りをしながら歩いている状態です。フランスは、眠っております。中近東は、仮死状態です。中国では政変が起きて、共産主義体制が急速に崩壊していきます。ソビエト? その名は、死を意味しています。大きな死体が横たわっているのと同じです。
日本は――日本は、全国各地で復旧作業が続いているでしょう。自衛隊員が、ミミズのように分断された新幹線の線路工事に、玉のような汗を流しているでしょう。かつて都市だった太平洋岸のある地域には、黒潮が打ち寄せて、藻が繁り始めています。日本各地で、政府主催の合同慰霊祭が行われて、その読経の声が低く流れております。しかし、日本は無事でした。この災難を機に、日本では、神理を求める声が全国津々浦々から聞こえてき始めて、人々は悪しき万能主義、唯物主義の迷信から目覚め、光へと向かいつつあります」
(大川隆法『黄金の法』角川文庫版 204ページ15行目から205ページ11行目まで)

はずれまくっているこの予言。新刊書店に行ってももう読めません。今本屋に行って『黄金の法』を手にとって、出版年度を見て御覧なさい!

2000年4月7日 改版 第1刷発行

とあるから。「改版」ですよ!断り書きも書かずコソコソと!卑怯なことをする!これを知ったとき、本当に頭の血管がブチ切れそうになりました。こっそりやればわからないとでも思ったのだろうか。あいにく、古本屋というものがありますので。すぐにばれるうそをつくのはやめましょうね、中川隆くん。

目いっぱい差別発言をしまくっているのにもむかつきます。『フランクリー・スピーキング』では女性、同性愛者、エイズ患者に対する差別発言が炸裂していますしね!

156 :黄金の法をコソコソと改版:2001/06/03(日) 00:29
『新・黄金の法』には次のような記述もあります。

「私は現在(1986年10月)から今世紀末までのことを書くことは、意図的に避けることにしました。
というのは、ここ十数年の間に人類を待ち受けている未来は、相当に衝撃的な内容になることが分かるからです。
おそらく大地は揺れ、空は曇り、津波がいくつかの都市を襲い、陥没する大地もあるでしょう。空から降る日の雨に逃げまどう人々の姿を、テレビで見たり、ラジオで聞くこととなるでしょう。
この世の終わりがくるという終末思想が人々の口にのぼり、時代は次第に不安を帯びてゆくはずです。 ―略ー

こうした間に、一方では、世界の何ヶ所かで、真理伝道の火蓋が切られ、日本を中心に、真理の太陽が大きくその姿を見せながら、ゆっくりと昇ってゆくはずです。
そして人々は、不安のまっただかに、希望の光を見、死の恐怖のなかに、福音を宣べ伝える声が広がってゆくのを聞くでしょう。
こうして最悪の時代に、最良のものが、その光を明らかにしてゆきます。その光は、確実に強くなってゆくはずです。」(P。321〜322)

この文章は3回目の改版にも載っているのでしょうか。
う〜〜ん、そうだなぁ・・・、別に最悪の時代とは思えないけどね。

素直な感想としては、自分の頭の中だけで際限なく膨らんでいく妄想と、
自分や教団の現実を度外視した「自己陶酔の境地」にすっかり浸りきっているお人としか見えません。
失礼は承知です。すみません。

「その光は確実に強くなってゆくはずです。」って、その希望的観測は痛ましいほどですね。

なんだか全部裏目に出ている(不幸の予言は当たらないにこしたことはないけど)現状について、
やはり世間に「説明する責任」から逃れられないと思います。
このままじゃいくらいいこと言ってても、誇大妄想の大嘘つきに思われても仕方ないよね。

絶版にしたらしい『奇蹟の時代を生きる』の内容も含めて、信者のみなさんはどう思っていますか?教えて下さい。


157 :納得いかないな:2001/06/03(日) 00:30
いくらいいように考えても、やっぱり納得できないよ。
会員さんには感じ悪いだろうけど黙ってられないよ。

だって予言も外しまくってるんでしょ。
それに経典にはテストの点や自慢話。
まだまだあるよ。
豪邸やテニスコート、他にも1枚100万円の写真、パンティー事件は幹部が謝らないで宗教弾圧何て言うし...。事件起こしたの職員でしょ。トップが出てくるの当たり前じゃない。
フライデーの時もそうだし...。
脱会幹部の悪口ばかり言うし。
誰かさんじゃないけどやっぱりおかしいよ(笑)
狂ってるとまで言わないけど(笑)

これじゃいくら大川さんが仏陀っていっても誰も信用しないんじゃないかな。
普通の人は、嘘つきのカルト教団だと思うよ。
世界宗教っていうけどこんなんじゃ誰も相手にしないって。
ただ批判しようと思ってるんじゃないよ。
せっかくいい映画作ったんだから、大川さんや幹部の人たちに反省してもらって、いい団体になればなと思っただけ。
悪意はないよ。

やっぱりね、「大川さんは仏陀だ」っていうフィルター外して「大川さんは普通の人間だ」って考えたら、見事に解明出来るんじゃないかな。(笑)
会員の皆さん、感じ悪いこと言ってごめんなさい。
でもでも、他に納得できる考えっていくら考えても思い浮かばないよ。
自分の考えは普通だと思うけどな。
会員さんじゃない普通の大半の人は、こう考えるのが普通だと思うんだけど......。


158 :納得いかないな:2001/06/03(日) 00:31
幸福の科学って、普通の人に教えを広めようとしてるんですよね。
日本人全員を会員にするって言ってませんでしたっけ。
(文字通り取らなくても、それくらいの意気込みだってことですよね。)

でもね今の状態じゃ普通の人は引くと思いますよ。
本当に会員を集める気があるなら、普通の人から見て、もっと常識的な行動を取らないと.....。
例えば、100万円の写真、謝罪なしのパンティー事件、FAX攻撃のフライデー事件、テストの点や自慢話などね。(前に書いた文も読んでね。)
そりゃね、会員さんからみたらいろいろ理由はあっても、普通の人は理解してくれないんじゃないかな。
普通の人はこれじゃ会員になろうと思わないのでは.....。

幸福の科学は難しいから、普通の人は会員にならなくていいんだ。理解出来ない奴はいらん。少数精鋭でいいんだっていうなら話は変わってくると思いますけど。

でもでも、幸福の科学って会員を増やそうとしてるんでしょ。おかしくないですか。
仮にですよ、百歩譲って大川さんが仏陀だとしても、こんなんじゃ人が集まらないですよ。
世界宗教になる前に廃れちゃうって。

会員さんは、本気で会員を増やそうと思ってるの?
それとも、少数精鋭でいいと思ってるの?
どっちなのか聞いてみたいです。
お願いします。

159 :納得いかないな:2001/06/03(日) 00:33
いまヤフーをみたけど大川さんの外れまくっている予言を「あれは
このままではそうなると予定をいっただけ」だなんて強弁している信者らしい
人がいるけど。
 いったい幸福の科学がどれだけの勢力でどれだけの影響力があるのか、
振り返ってみるとすぐわかることじゃないですか。
金集め人集め以外に対外的にやったことってヘアヌード反対運動と三塚政権
運動が主にあげられるけど、いまだヘアヌード本は売られているし、三塚政
権運動なんて自民党からも国民からも相手にもされず大失敗だったんじゃない
ですかね。
 幸福の科学の主張は社会から受け入れられなかった、そうなれば、
本来は大災害が起こってもしかるべきだけど現実にはおこらない、教祖の予言は
大外れというそれだけじゃないですか。
 私は大災害が起こるっていって恐怖心をあおり信者から金を集めたっていうの
が本当だと思います。
 これだけ外せばもう予言はできないでしょう。あえて予言するとしたら次の時期
は2015年くらいですか、そうしてちょっと先ちょっと先と先延ばしにしていく、
その間信者は金は取られつづけるってことです。

 それに、本をすごいペースで書いたのもストックのあった最初だけで今出し
ているのは昔の本の焼き直しだし、毎年ベストセラーっていっても信者が一人
何十冊も買っている作られたベストセラーじゃないですか。
 すぐ、最初はお父さんと2人だけで始めたのが、ここまでになりましたなんて
いって成長の度合いを出すけど、顧客10万人くらいまでならわりと行くんですよ
どの企業もここからが難しいの。

 今も昔も幸福の科学がやっているのは、信者が一人で何冊も本を買い、映画を何
回もみて粉飾にまみれたベストセラーと大ヒットを生み出しているってことじゃ
ないですか。
 嘘ばかりついて、嫌すぎです。こういうことから「虚業教団」といえると思い
ます。

160 :ベストセラー入りは真っ赤な嘘 :2001/06/03(日) 00:34
新聞等で発表される「幸福の科学書籍、ベストセラー入り!」は
真っ赤な嘘です。

SPMっていう書籍担当信者を中心に信者が集中的に何冊も買い込みます。
どの書店がどの新聞にいつベストセラーを発表するかを下調べしたうえで
支部・ブロックごとに売上状況(つまり買い取り作戦)を競わせています。
かなりシビアな支部間同士の戦いが繰り広げられていました。

そうやって大量に買い集められた本は支部やチームに積んでおき、信者の植福
(献金箱に入れる)で持ち帰り献本用に回されます。

その結果・・・
全国には頼みもしないのに、かつての旧友や教え子や忘れかけていた知人から
突然幸福の科学の本を送りつけられて驚いた方がたくさんいるでしょう。
また信者のいる地域ではじゅうたん攻撃と称されて、本やイイシラセ(宣伝パンフ)
をしつこく何度も配布された所もあるでしょう。

まあ、こんなベストラー対策によって捏造された何十万部売上!!
なんて嘘はまだ可愛いほうかもしれませんね。

しかし紙とお金の無駄使いは甚だしいものがあったことは否めないでしょう。


161 :三塚政権樹立の大失敗:2001/06/03(日) 00:41
しかし、あまり触れられなかったことがあります。それは「三塚博幸福の科学
政権」を目指して幸福の科学が暴走を始め、大敗北に終わったことについての
真相についてです。そこで、そのことについて私の想像を交えて書いてみたい
と思います。真相を知っている方は、ぜひ教えてください。

 幸福の科学の転機と活動の実態については真理の番人さんのページ(幸子さん
のページからいけます)に詳しいのですが、私は幸福の科学の最大の敗北は、
三塚幸福の科学政権の樹立を宣言しそれが敗北した事件だと思っています。
 過去にも転機はありましたが、フライデー事件は、仕掛けたのは講談社だと
言い訳ができますし、「方便の時代は去った」件は、教祖が教義を変更するんだ、
文句あるかといわれたら文句はないですとしかいいようがないです。
 しかし三塚政権の樹立の敗北は、完全敗北です。これはオウムが衆議院選に
大量出馬し敗北したのと同様のダメージを与えたと思います。

平成7年の阪神大震災の発生、その救援活動、オウム事件の発生とオウム教団の
壊滅は幸福の科学教団にたいへんな自信を与えたと想像されます。
 つまり震災の発生は黄金の法(旧)などで大川さんが予言していた世紀末の災害
が少し早く的中した、教祖の予言が正しかったことの証明ができたとかなり
喜んだと思います。

 前の書き込みに信者の中には、災害の発生を嬉しそうにする人がいるとありま
したが、その心理が会の中にあった、しかも会の総力をあげて震災の救援をしまし
た。救援はたいへんに良いことです。これで教祖の予言の的中と被災者の救援(善行)
ということで会自体には、大変な自信が芽生えたと思います。

162 :三塚政権樹立の大失敗:2001/06/03(日) 00:42
かりやさん拉致から地下鉄サリン事件の発生とオウム教団の壊滅、かりやさん事件の
端緒は幸福の科学会員の通報でしたし、反オウムのデモ、その結果として警察の強制捜査
オウム教団の壊滅は、これも幸福の科学教団にたいへんな自信を与えたと思います。
 実際には、オウム壊滅には警察はもとより、小林よしのりさんや、江川しょう子さん、
など他の人たちの働きもあったのですが....

 オウムと幸福の科学は同じ時期に教団の勢力を伸ばしたので一般の人には、ライバル
関係にみられていた、その片方が徹底的に悪とわかったので、もう片方は徹底的に
正義と証明できたと教団が考えたのは、想像に難くありません。
 平成7年の1月からオウム事件の捜査がつづいていた7月までには、幸福の科学の
上層部では、めちゃくちゃな自信と日本を仕切っているのだという思い込みが出てきた
と想像されます。その流れからぶちあげたのが三塚博幸福の科学政権の樹立です。

会員にとっては寝耳に水でしたが、ある超大物代議士が正会員である、
これからは幸福の科学は政治運動を始めるとの連絡が平成7年の御生誕祭
前にありました、演題も「アトランティスの秘密」から「新生日本の指針」に変更
されました。そして大川さんは御生誕祭で、三塚博幸福の科学政権を目指そうと
会員に訴えました。このときドーム内で、三塚さん出演のビデオが放映されました。
 それは三塚さんが正心宝(幸福の科学ペンダント)をつけて、三宝帰依を語る内
容でした。しかし、三塚さんは、言葉を選んでいて、三塚さんが考えている仏陀が
大川さんなのか、お釈迦様なのかわからないような表現をしていました。
 三塚博総理大臣待望論、新生日本の指針が緊急出版され、会員は相当数それを
購入させられました。それを会にもっていくことが献本にカウントされ、支部では
その土地の企業経営者に対するトップ伝道として、会員から献本された本を
送りつけました。
 幸福の科学の夏祭りとのサブタイトルで、三塚博総理大臣待望論の出版記念会
が日比谷の野音で開かれ、7月に御生誕祭で東京に呼ばれた会員が8月にまた
東京に呼び出されるということになりました。

163 :三塚政権樹立の大失敗:2001/06/03(日) 00:43
 日比谷の野音は、霞ヶ関に近いので政治的デモには最適の場所です。ここで
会の幹部が三塚さんを徹底的に褒めちぎるという演説をしました。しかし、当の
三塚さんはもちろん、森(現首相)さん、小泉さんら三塚派幹部はもちろん、
自民党の代議士は、一人も出てきませんでした。一人東京都の自民党何とか支部の
おばさん(会員)が出てきましたが、もうこの辺で三塚政権樹立はあやしいこと
がわかりました。

 もちろん、会員は、どうしてこうなったのかはわかりません。真相らしい記事を
求めAERAや新潮などの週刊誌を読みながら帰る会員が多かったと思います。
 ちなみに野音で流された「総理大臣誰がいい、みつづか みつづか みつづか
ひろし」という歌はオウムの尊師マーチなみの出来でした。
 肝心のことを書いていなかったのですが、創価学会のことです。三塚幸福の
科学政権は、当然池田創価学会政権に対してのものです。前年から邪教から国政
を守る会などを作って創価学会に対する全面対決を図って、創価学会亡国論、
負け犬論などを出していた、幸福の科学は、大震災、オウム事件を経て、国民の
信頼を一身に集め、正義を具現する団体として、今ここに学会を倒すという自己
認識だったと思います。

野音の集会の日、三塚さんは自民党幹事長になります。
いよいよ教祖のいうことが実現に近づいたとの認識を会の上層部はしたと思います。

164 :三塚政権樹立の大失敗:2001/06/03(日) 00:44
参議院選が始まります。
ここで幸福の科学は、幸福の科学自民党か創価学会新進党かの選択を国民に迫る
キャンペーンを始めました。支部からお誘いの電話の代わりに、選挙の電話が始まり
ました。電話帳をみて無差別に電話をかけ、創価学会新進党ですから、新進党には
入れないでくださいという電話をしました。創価学会新進党というネガティブキャ
ンペーンのビラが撒かれました。

リバティが創刊され、政治に光の柱をということで幸福の科学の政治介入姿勢を
明らかにしました。野音の集会は会員しか参加していないのに一般の「市民」が
参加ということにした記事を載せました。
 幹部のビデオの法話では、巨人−阪神のように幸福の科学ー創価学会で国民は燃
える選挙でがんばれとビデオが流されました。

 しかし、選挙では、自民党は敗北します。1000万会員を擁するはずの
幸福の科学としては、結果をみてはじめて現実を知ることができました。
 負け惜しみの幹部クラスの法話が流されます。宇都宮の予備校の
経営者のビデオなんて、負けないように、勝たないようにしたなんて言い訳を
していました。


165 :三塚政権樹立の大失敗:2001/06/03(日) 00:45
自民党としては、オウムに続いて反学会ということでの 戦術として幸福の科学と
組んでも良かったのでしょうが、幸福の科学が、自民党を支援し、自民党と長い
付き合いの他の宗教団体を、邪教とはいえないが、自分 達より劣った団体と
みなしていることで付き合うのを躊躇したと思います。
 実際反学会=政教分離の徹底という当時の自民党の方針と大川さんを主とする
政教一致の国づくりを目指す幸福の科学とは、妥協点がなかったと思います

 もともと、会員1000万というのは幸福の科学の幹部クラスが思っている
たわごとで、自民党としては幸福の科学と組むことは、幸福の科学にのみ一方的に
益があり、自民党にとってはまったく利がないことだったわけです。

 当の三塚さんも、まったく幸福の科学にとりあわなくなり、会の面目はまるつぶれ
となりました。三塚さんが幸福の科学に接点を持ったのは、雑誌に書かれているとおり
娘さんの家庭教師だった人が会の幹部だったことなのかも、しれません。これは
わかりませんが、このような形で総理大臣に担ぎ出される活動を始める非常識な
団体なら付き合わなかったと後悔しているのではないでしょうか。


166 :三塚政権樹立の大失敗:2001/06/03(日) 00:45
塚政権樹立は大失敗に終わりました。せめて三塚さんが自民党総裁選にでも
立てばたとえ三塚さんが負けても会としては格好がついたのですが、あれだけ
幸福の科学にちょっかいを出されたら三塚さんとしても立ちようがなかった
と思います。立てば、それまでの付き合いの長い宗教団体との関係にまで
ひびが入り、幸福の科学との関係を詮索されます。ひたすら無関係、沈黙を守り
ました。

 この後、幸福の科学としては、敗戦処理をしなければなりません。いろんな
ところに本を送りつけています。格好がつきません。
 まず、自民党に対し、お宅を支持しませんといいにいきました。もともと自民党
は、支持してくれとも頼んでなくて、勝手に幸福の科学が応援していた、応援と
いっても反学会という点だけが一致していただけなので、応援とも思っていなかった
でしょう。ともかく、自民党には、支持しないぞ、どうなっても知らないよと
言いに行きました。

1月から7月までの日本を動かしているのは幸福の科学だと思っていたのですが、
そういう自信は木っ端みじんです。

 三塚政権ができたら、三塚派の代議士が全部会員になる、その代議士を応援
している支持者、県会議員、市会議員もみんな会員になる。日本国中会員になる
という夢想も絵に描いた餅です。よくここの書き込みで日本中信者にするんじゃ
なかったのかよ、という批判を見かけますが、実はこの三塚政権騒動が、日本
総幸福の科学化の活動だったのです。そして当然大失敗に終わりました。



167 :対外的敗北による大川氏の変貌?:2001/06/03(日) 00:47

 会員には、言い訳をしないといけないのですが、例によって「なかったことに
しよう」です。誰も言わないし、誰も聞かない。ただ、宗教は政治の上にある
政治のようなものには取り合わないということにしたくらいの説明でした。
 大川さんにとっては、三塚政権が樹立をすると、時代がワープし21世紀が
世紀末の悲劇を飛ばしてやってくるなんていっていたのが、ぜんぜん駄目と
なり、幹部クラスが、大川さんにとって耳さわりの良い報告しかしていないと
いうことがようやくわかります。

 これで、会の活動実態がバブルということが大川さんにもわかるのです。

 この三塚幸福の科学政権騒動は、幸福の科学の大敗北に終わりました。
 今までは、会の中だけ、大川さんワールドだけの問題でしたが、会が実社会に
介入し、大敗北を喫したことにより、大川さんは95年の暮れ以降まともな
法が説けなくなってしまったのではないかと想像されます。

 三塚幸福の科学政権騒動は、期間として2ヶ月くらいで終わりました。
 その真実は、いまだ明らかではありません。この対外的敗北は、大川さんを
深く傷つけたことは、想像に難くありません。活動方針を変更して
建物建立でしか、会員をつなぎとめることができなくなったのではないかと
思います。


168 :紀尾井町ビル入居秘話(音声付き):2001/06/03(日) 12:40
>>101-102

http://lightning.prohosting.com/~shiryo/kk/updir/kioicho.zip

会員向けですから何喋ってもいいと思いますのでちょっと話しますと
具体的事例を中心に出来るだけ話してみたいと思っているものですから・・
講演に車で通るたびに赤坂プリンスがほしいなぁ〜ほしいなぁ〜と言って2年、(会場は笑い)
具体的に去年の11月頃から赤坂付近に行きたいなぁ〜と
ポロポロ言い始めたら赤阪プリンスの裏に紀尾井町ビルが建ちまして
二十何階建てビルで赤坂プリンスと10m位の差しかありませんが
ここに幸福の科学の事務所を申し込んだのです。
通るはずがないのに通ったのです。(会場は拍手)
今日、契約が実は終わったのです。(会場は拍手)

私が強気ですから幹部も強気なもので向こうでホラ吹いて吹いてして。
気が付いてみたらところでそんな所、入れるのだろうか?(笑い)
本当に話しているんですね。(笑い)
気が付いてみたら4億5000万も保証金があるんですね。
家賃は月2500万円位かかります。(会場は少し、どよめき)
ワンフロアー380坪、800畳弱・・
ワンフロアーがいいと言っていたんです・・皆んなの仕事が全部わかるから
サンガーみたいな感じで修行できるから、小さい所は駄目、広い所がいいと
その通りなったんですけど、ところで契約終わってどうしようかと
言っているんですね。(笑い) 言わないで下さいよ。(笑い)
契約取り消しなったら困るから・・(笑い)
こういう時に考え方がいろいろあると思うんですね。
もっと何故、自分に正直にならないのかと言う説明があるでしょうね。
分相応があるだろう、、、(笑い)西荻の次は中野とか高円寺にしておいて、
それから資金を貯めてから(笑い)(会場も笑い)新宿に移ってからというのもあるけ
れども、いきなり日本の一等地を攻め込むとはなんであるか・・・。

169 :紀尾井町ビル入居秘話(音声付き) :2001/06/03(日) 12:42
それも、契約が第一号なのです。
契約が第一日目で二番目に契約、幸福の科学出版で契約しました。
資本金200万の会社です。(笑い)(会場も笑い)
慌てて資本金増やそうかと言ったけど間に合わないですから。(笑い)(会場も笑い)
そんなに儲かっているか?って言ったら、いやそれが、お金が入ってくるのは6月からです。
5月決算ですからほとんどお金は入っていないです。(笑い)
本というのは出版したら代金回収は6ヶ月かかるんです。
見せてませんけど決算は2ヶ月位かかるって言って・・・。(笑い)(会場も笑い)
契約決まってから聞いたんだけど、そこに入るのは一流企業を超えているんだそうです。
一流企業じゃ入れなくて超一流なんだそうです。(会場は笑いと拍手)
何故、超一流かと言えば家賃が払えないから(笑い)(会場も笑い)
高いんだそうです。そうかもしれません。何故、高いかと言うと
非常に目立ちますから、、、そうなのかもしれません。

170 :紀尾井町ビル入居秘話(音声付き):2001/06/03(日) 12:43
何が言いたいかと光明転回ですから次の転回があるわけですね。
オタオタしちゃいけないですね!どうしたらいいか!
会が発展すればそれまでなんですね。ただ、発展が早すぎる。
会員さんが目覚めるよりは、本部の考え方が(笑い)早すぎる。
今年の1月に事務所開けで、3年以内に本部を丸の内に進出しますと宣言しました。
3年でなく半年で(笑い) 来てしまいました。(笑い) 困っています。
早すぎて困っているだけで・・・。
早過ぎるので会をそれだけ早く大きくすれば良いと!それじゃ、しゃないから
開き直ってやろうかなぁ〜と、早くすればいいんでしょ!と、
3年分早めに移せばいいんでしょ!
これから積極果敢に行動を開始するしかなくなりました。
しかし、考えてみれば早いことは悪いことではないですね。
「神様の御心に決してそむいていない!」
牛のごときのろい歩みをしていたら
「神様というのは、高い家賃を払わしてもっと働けとおしゃる!やむを得ない!
働かざるを得ない! 各局、のんびりしておったがもっと働かざるを得なくなった。
そして会員サービスをもっと提供して、もっと多くの受け入れる体制を
作らざるを得なくなった。まことにありがたい!そういうことです。

171 :名無しさん@1周年:2001/06/04(月) 21:41
>>168−170
嬉しそうでハイな大川ちゃんの顔が浮かぶ。お調子者だったわねー。
貴重な資料提供、ありがとうございました。後から来る人々のために伝え続けましょう。

172 :名無しさん@1周年 :2001/06/05(火) 05:32
十年位前、田原総一郎の番組で大川ちゃんテレビに初めて出た時も、嬉しくて
嬉しくて堪らないという表情で終始ニタニタしてたけど、今思うとなんで
あんなニヤケテ不細工な男にみんな騙されたのか不思議でたまらない。

173 :教団の疑問点20:2001/06/06(水) 00:40
@職員がパンティー事件を起こしたのに、トップ(大川さん)が謝罪しない上、警察の宗教弾圧とまで言う。

Aフライデー事件では、大川さんときょう子さん自ら、FAXや電話攻撃を指示する。(批判するなら他にもやり方があったはず。)

B予言が外れているのに、何の説明もない。

C仲人の元幹部(関谷さん)に一億円の損害賠償をする。でも裁判は負けた。

D会員さんからみれば、100万円の本尊も霊的な価値があって尊いもかも知れないけど、普通の人から見たら、ぼったくっているとしか思えない。

E経典にテストの点や一般からみれば自慢話としか思われないようなことが書いてある。

F会員に何十冊も同じ本を買わせて、ベストセラーにする。(映画も同じやり方。)

G創価学会亡国論、負け犬論、ドラキュラ論などの情けないタイトルの本を出版する。(創価学会を擁護してるんじゃないですよ。批判するなら他のやり方があるんじゃないのと言ってるだけです。)

H豪邸やテニスコートは宗教者としては、イメージが悪い。

I宗教ビジネスのイメージがある。

174 :教団の疑問点20:2001/06/06(水) 00:41
J「ノストラダムス戦慄の啓示」(もちろん大川隆法が書いた)で、身障者や、弱者、他民族に対する露骨で強烈な差別意識をあらわした。

K数々の教祖の「霊言集」では、高校生でも間違えないような馬鹿な内容のものがあった(ほんとに東大卒か?)

L信者1000万人と中学生でもわかる大嘘をついている。

M確かな証拠や根拠なしに創価学会に破防法を適用して解散させろと叫んでいる。創価学会は嫌われ者だが、破防法を適用しろなどの無茶をいうのは幸福の科学だけ。

N人喰い宇宙人レプタリアンが地球に住んでいると、教祖が大まじめに主張している(それを信じる信者も信者だが)

O脱会者の血を吐くような訴えに対して、少しも反省せず、お前の修行が足りないと血も涙もない言い方をする。

P生前供養(これも100万円)その他で信者から、まるで統一教会のように金を搾り取る

Q不幸にも道半ばで事故で焼死した景山民夫氏に対して「文字通り完全燃焼の人生でした」などと、思いやりの欠片もない霊界メッセージを大川隆法(?)が発表する。

R教義の本(「太陽の法」「日蓮の霊言」ete)や霊言集などで矛盾を指摘されると、こっそり絶版したり、書き換えたり、あれは方便などと言って誤魔化す。

S世間を変えようとさまざまな社会運動を起こすがことごとく失敗し、しかもその説明も謝罪もしようとせず誤魔化そうとする。(ヘアヌード反対運動、三塚博総理大臣運動、自民党単独政権運動などなど)


175 :幸福の科学が社会的信用を得るために   :2001/06/06(水) 01:19
幸福の科学って、昔「評判を落とした宗教界の信用回復のための運動でもある」(「宗教の挑戦」)って言ってましたけど、それはどこいったんでしょう?
最近幸福の科学自ら落としてはいないでしょうか?ということで、今まで皆様が言われてきたこと整理しながら以下のことを提言します。

@職員の強盗傷害事件への被害者、付近住民への謝罪。「警察の宗教弾圧」とまでいってしまった事に対するリバティでのお詫びと訂正。(当然!)

A今後一切、預言の類を話して会員を惑わさないこと。(絶対はずれるから)

B今後一切、他力信仰的な儀式をやめること。
(自助努力の大切さを教えてるのになぜなのか? 生前供養?過去世供養?)

C本の行間をつめて、ページ数を減らす。価格を千円以内に。
(リバティで環境問題等とりあげたことがあったが、幸福の科学こそ森林資源の無駄遣いをしていて口先にしか見えない)

D幸福の科学自ら会員に対し、本の2重買い、3重買いは会員にやめさせる。

Eご本尊は全会員に安く下賜させる。
(ちなみにあの創価学会ですら3千円である。仏壇いれても2万程度でおさまるという。)
F幸福の科学自ら、お金の流れを会員に公開する。(会員から集めた神戸の義援金どこいったの?)宗教法人課税法の立案を政府に自ら働きかけ、その税金を環境や福祉に回す。(世間でのイメージもアップ)

G大川さんの人間宣言。「ブッタやエルカンターレは方便であり、私は幸福の科学総裁 大川隆法である!それ以上でもそれ以下でもない!!」
(どれだけこの方が好感がもてるだろうか)

H他の宗教団体の過剰な誹謗、中傷を止める。
(端からみてればどっちもどっちだよ)

I人喰い宇宙人レプタリアンとか「たま出版」の本を拾い読みしたような内容を不用意に教義にのせない。

O退会した人を差別しないこと。(人それぞれ理由があるの!)

Sヘアヌード反対運動、三塚博総理大臣運動、自民党単独政権運動、わけわからん訴訟などやめる。(感じ悪いよ!)


176 :病気平癒祈願をしても無駄:2001/06/06(水) 01:21
2ちゃんねるで話題に出ていた真杉さんはお医者さんです。でもなぜか病気ばかりしているらしい。
「病気平癒祈願をしても無駄」ということを証明してくれた患者さん、ではなく信者さんです。
「最近の祈願は強力になった」と、ある信者さんから聞いたことがあります。
だったら今までの祈願は何だったのだろう ?

坂口さんはリバティ創刊時の責任者。
発刊して3ヵ月間は信者に協力してもらうことを了承されていました。
しかし、その後も独断で支部にノルマを与えて信者に買わせてしまいました。
( つまり自分の出世のためなら在家信者も支部長も犠牲にするということ )
発行部数が一定不変なのに気づいた大川氏。本人にそのことを問いただしたところ白状したそうです。
支部長会議の席上、坂口さんからお詫びがありました。
その後、正心館の館長になったのだから人材不足は明らか。
正心館とはその程度のところです。信者の皆さん知っていましたか ?

・天変地異調伏祈願まだやっているそうです。
・六月の法話ビデオのタイトルは「あるべき姿」。


177 :大川さんの病気と大悟館の嘘:2001/06/06(水) 01:22
体調を崩すという話は何度も耳にしています。どこかの精舎にはエル・カンターレ像というのが
あるらしいのですが、「多くの信者が拝むから、その念が総裁のところに届いて病気になった」
という話でした。

大悟館の建設現場に行くことは禁止されましたが、これも「念が行って総裁の仕事の妨げになる
から」という説明です。「だったら写真を拝ませるなよ !」と言いたい気分です。

前回説明しませんでしたが、「大悟館の建設現場に行ってはいけない」という指示が出たのには
別の理由があります。大川さんから許可が下りる前に着工していたのを、信者に知られたくなか
ったからのようです。許可を頂くために署名を集めたり、精舎へのツアーを組んだのは茶番劇で
した。

つまり、大悟館は在家信者の希望で建てたのではなく、教祖もしくは幹部の希望で建設し
たものです。「信者の希望で建設するのだから、お金は信者が出すべきだ」ということでしょう。
在家信者は知らないようですが、出家者はシナリオを知っていました。シナリオを創ったのが誰
なのかは不明です。



178 :幸福の科学の厳しい修行とは? :2001/06/06(水) 01:25


仏説・八正道をもとに心を正し(心の曇りを取り仏に近い心になるよう努力する)
という「心を磨き高める修行」が教えとしてあるが、所詮は絵に描いた餅同然で
職員ですらそんな修行をやっとるヒマはないのが現実。

実際は「伝道、献本、各種行事参加(自分はもちろん他の信者や一般人へのお誘い)
植福(献金、教団への貸し付け金《無利子》のお勧め、本尊のお勧め、各種グッズのお勧め)
などが「超現実的な厳しい修行」。

この世の職業は「余儀(本業ではない)」と言われ「本儀」は「仏(大川氏)の教えを
広めること」と言われ、土・日・祭日はもとより平日でも行事や会議や集いの目白押し
である。
この他にも論文講座、資格セミナー、真理学検定試験などがあり、大川氏の本やテープ、
ビデオを繰り返し勉強する(潜在意識に相当インプット⇒マインドコントロール)。
もちろんそれらの試験はすべて有料。

これらの「厳しい修行」を放棄または参加しない信者は休眠会員、幽霊信者、野狐禅・・と
いわれていて通常は放って置かれるが、ここぞという大きな行事(生誕祭、大川氏のビデオ
講演会、映画など)の時には、「掘り起こし作業」も兼ねて動員がかけられる。

すべての行事に各支部「自主目標」の提出が本部より求められているので、支部長以下職員
及び在家の役職者(壮年部長、中堅部長、婦人部長、青年部長をはじめいろんな担当部長)
は、必死に目標達成のために寝食をあとまわしにしてでも走り回ることになる。

その結果、再三再四にわたる時間無視のお誘い電話やファックスが信者宅に鳴り響く。
これを予防するには昼間は留守電、夜10時以降(就寝前)には電話線を引き抜いて
おくしかない。

え――、つまり幸福の科学の「厳しい修行」とは上記のようなもので、
体力・金・時間、あと図々しい精神力と行動力がなければつとまらない。

あ、それから幸福の科学的真理用語をできるだけ多く覚えること。
支部での集まりで信者同士のトークを理解するためには必須条件です。
一般の人がそばで聞いていてもチンプンカンプン・・・(もっと普通のことばで
話したら・・・と提言したことがあったが、一様に怪訝な表情をされたことがあった)

179 :ビデオ上映だけで3万円!?の証拠:2001/06/06(水) 01:26
幸福の科学 エル・カンターレ祭 開催! ■▲▼
1 名前: 名無しさん@ 投稿日: 2000/11/30(木) 15:16

主に御布施をさせていただく今年最後のチャンスです。

一切の衆生の救済のため、地上に降臨された至高の御存在
主エルカンターレ。
幸福の科学では主の栄光をたたえ感謝を捧げる「エルカンターレ祭」
を開催します。今年は映画「太陽の法」公開され、数多くの人々に
主の偉大さ、仏法真理の尊さ広く伝えられた年でもあります。
人類を「真なる幸福」へと導くために地球的仏法真理を説き続けて
おられる主に真心からの感謝を捧げるとともに、仏国土・ユートピア
の実現、そして「太陽の時代」建設を誓う。
この聖なる祭典に是非あなたもご参列ください。

(奉納感謝式典)

植福目安 一人 3万円以上

12月7日(木)〜10日(日)総本山及び全国の精舎
12月10日(日)〜17日(日)総本山及び全国の精舎

以上

180 :阪神大震災の募金どこに行ったか? :2001/06/06(水) 01:30
>そういえば自分のいた支部でも募金を集める時に
>「ヘリコプター云々・・」の話を聞いたことがあります。
>つまり、壊滅的な天変地異が起きて全国の交通網が寸断された時に
>自前のヘリコプターが有用で必要だとかどうとか・・・・という話です。

それは大変興味深い話ですね。
てっきり、私の元に来られた方が、苦し紛れに発した言葉かと
思っていたのですが、他の支部でも行われていたとは・・・。
しかも、ヘリコプターを必要とする理由まで同じとは・・・。

組織的に行われている可能性があるかもね。


>つまり、壊滅的な天変地異が起きて全国の交通網が寸断された時に自前のヘリコプターが有用で必要だとかどうとか・・・・

明らかに、卑怯、詐欺行為ですよね。
阪神地方の被災者への義援金と考えて、なけなしお金出したのに。(1口1万円)

自分たちが真っ先に逃げるための異動用のヘリコプターとは。

それと、今怒りが込み上げて倒れそうになったんですけど
教団から防災用のヘルメットを無理矢理買わされそうになったんですよ。高額で。

私自転車競技用の頑丈なヘルメットがあるので、いらないと言ったら

「天上界から下賜されたこのヘルメットじゃないと駄目です。」と無理矢理なんです。



181 :都合のよい終末予言 :2001/06/06(水) 01:37
「終末の予言」はメンバーを動かすために、いたって便利な口実だ。第一に予言は予言であって、とりあえずは検証できない。また、終末予言はこの世界を終わらせようという神の意志を知らせていることだから、神の代理人だというステイタスを強調できる。

それから、「世界は滅びるけれど、私についてくる者は救われるのだよ」という単純明快な
うまい話が続く。人の保身の本能につけこんでいるのだ。

さらに、このリーダーにつく集団 はエリート集団であり、世界が滅亡した後に残って世界を制覇する、という権力願望も満たされる構図になっている。…

外部から批判や非難をされていても、終末予言をアレンジすれば、それは世界の終わりの兆候だと言いくるめることができる。どんなに非難されても、 それは「義人の迫害」であり、試練であり、やがて来る「終末の日」には正義や真実が明らかになるだろう、と言えばつじつまがあうし、結束はますます固くなる。

カルトか宗教か 竹下節子著 文春新書 からの引用です。

182 :家庭崩壊の実例 :2001/06/06(水) 01:40
 私のいたチームにきていた地区長は、奥さんが幸福の科学に夫が入ったことに
反対でいわゆる家庭内離婚の状態でした。夫婦共稼ぎだったので奥さんは経済
的にはすぐには困らなかったのでしょうが、ご主人が自分の収入を教団に捧げて
しまい、土曜日曜休日には支部に出かけていくので家族といえどもばらばらでした。
 ドームにも仕事を休んでまで出かけてしまい、会社にも迷惑をかけていました。
 地区長には、子供もいましたし、本当にたいへんそうでした。

 そんな地区長も「死んであの世にいったら妻や子供もわかってくれるだろう」と
家庭ユートピアを生きているうちに作るのはあきらめていたようでした。

 本を心理的に強制して買わせるという話がときどきでていますが、こういう
例もあると紹介します。

 集いに先に紹介した地区長がリバティ30冊、太陽の法10冊とか持ってきます。
 地区長は自腹でこれらの本を購入しているわけです。地区長は、強制ではないで
すときちんと断ってから、この本の引き受け手になってくれないだろうかと集まっ
てきたみんなにお願いをします。
 地区長の家庭が崩壊寸前なのは、集まってきたみんなも知っているので、これ以
上、地区長に自腹を切らせたら悪い、本を引き受けようといって少しずつ(配るあ
てのない)本をもらいその分の代金を地区長に払います。

 集いに集まっている人もすでに自分とか友人に配るリバティや太陽の法を購入
しているので、飽和状態なのですが、地区長に同情しているわけです。

 太陽の法はまだいいですけど、リバティなんて月刊誌でタイミングを外すと
記事が古くなって配りようがなく、それこそ家で山積みになります。


183 :家庭崩壊の実例 :2001/06/06(水) 01:41
強制でないと地区長はいっていますし、たしかに強制ではありません。
しかし、目標というノルマで地区長やチームをこのように追い詰めていく教団には
強い憤りを感じます。
 地区長がこんな状態なのに支部長はもちろん、本部長まで(地区長はよく
地方本部まで行っていたのでその家庭状況はみんなしっていました)活動に
ストップをかけませんでした。

 地区長の願いは「死んであの世に行ってから、奥さんや子供さんと
和解すること」のようで気の毒でした。

 私からみたら、馬鹿馬鹿しい教団活動から縁を切って、生きているうちに
奥さんや子供さんと和解すればよいのにと思うのですが、同情されるのは地区
長にとっても本意ではないでしょうし、それこそ自分で選んだ信仰の道です。

 当人だけはよくても家族も会社も迷惑をかけている、このような家庭ユートピア
とは程遠い、活動会員の実例を紹介しました

184 :家庭崩壊の実例 :2001/06/06(水) 01:44
 fireestone さんこれで私も地獄いきですか。

地獄のような心で生きているために浮遊してる悪霊と波長が合い憑依され、
一生彼らを背負って生きるのですか。

 そんなことは、私はないと断言します。

 本当に罪作りなのは家庭の悲劇を作り出すfireestoneさんのいる幸福の科学
という教団です。

 「地区長のような活動は間違っているのでやめるようにきちんと指導する、
目標というノルマで信者を縛らない、信者の家庭が活動により不幸になったのを
信者の自己責任にしない」

 こういう信者の例をあげることで、幸福の科学の問題点をみなさんが感じとって
欲しいと思い紹介しました。

=====転載終了=====

非常に詳細な具体例です。
全国各地で似たような事例が多く起きていたことは過去ログにも明白です。

185 :家庭崩壊の実例 :2001/06/06(水) 01:51
単刀直入に言うと僕の家は幸福の科学のせいで家庭崩壊しました。
僕は15歳高校1年なのですが、母親が幸福の科学の信者です。
毎日毎日、家事などもせずに「支部」とやらに行っています。
しかし、父のほうは幸福の科学が嫌いらしく、いつもそのことでケンカをしています。
もちろんぼくも大嫌いです。
我が家はあまり経済力がないので毎月一杯一杯でやっているのにもかかわらず
母親は意味の分からん本を買いあさり、お布施と称して5〜6万も払っています。
どうやら両親は離婚するらしいです。
僕も今通っている高校を辞めて定時制の高校に入学しなければならないようです。
もちろん授業料は自分でバイトをして払うようです。
とにかく今家は大変な状況です。
こんなになったのも幸福の科学のせい。
ぜってぇ潰してやります。
幸福の科学の信者の奴ら。
お前が信仰しているせいで周りの人間は皆不幸になるんだよ。

186 :名無しさん@1周年:2001/06/06(水) 02:30
このスレ、初めてじっくりROMしたけど、読み応えあるねー。
一般の自分が読んでも、よくわかったよ。
幸福の科学の全貌が見えた。書いている方、脱帽ものです。
出版してほしいくらいです。
             
特に、(旧)太陽の法と(新)太陽の法の本の内容の比較や、
ブッダの教えと大川隆法(生まれ変わり)の教えの比較なんかを読んでて、
ぞくぞくしてしまった。


187 :名無しさん@一周忌:2001/06/06(水) 20:48
同感だ〜!このスレは素晴らしい。・・・大川ちゃんの心の変化、変遷が見事に
浮き彫りになっていますね。大川ちゃんも会を始めた当初はまだ純粋な面もあった
のでしょうね。でも、仏陀のはずなのにやることなすこと裏目で大失敗。彼には
幸福の科学は失敗作だったわけだ。ところが、もういい歳だしいまさらやり直しは
きかない。となれば、今ある組織を利用してこれからもなんとか食いつないで行く
ことに方針転換をしたというのもうなずけますね。精舎を作り、布施をさせる事に
重点を置いて、おおがかりな講演等はおやめになったわけね。既存の仏教教団と
同様の形態にして、とにかく行けるところまで行ってみようということですね。

188 :名無しさん@1周年:2001/06/06(水) 20:59
>>187
その情け無い、人生哀歌を本にすれば、売れると思うけどな。
ぐっと、胸に迫るよね。東大出のエリートの偽ブッダ物語より。

189 :ふれあい会館エピオン:2001/06/07(木) 00:18
>集いに先に紹介した地区長がリバティ30冊、太陽の法10冊とか持ってきます。
>地区長は自腹でこれらの本を購入しているわけです。。。
内の地区長も同じことやってました。地区のノルマを買ってから実働会員で等分するのです。
当時失業中の俺はチーム長だったので、皆と同じ数を買わされたわけです。
(月千円支払いの星の数ほどいた幽霊会員達は、一冊も買いませんでしたが)


190 :会員限定スレからのコピペ:2001/06/07(木) 01:35
738が言っている植福如来5000万円・植福大天使1億円は聞いた事がありませんが、
1000万円で植福菩薩です。1000万円で菩薩になれる。とは言っても幸福の科学には
いろんな菩薩があって、献本60冊で献本菩薩になれる(奇跡の法1600円だから60冊で9万6000円)。
布教誌600冊配って〈ポスティング可〉布教菩薩になれる(月刊誌200円〔古い伊月刊誌20円だから
12000円〕)。
3人伝道する事により伝道菩薩になれる(伝道3人とは、自分が連れて来た人を三帰させる事。3人と
言ってもそう簡単にはならない、相手が三帰したいと自分から言わないといけないので、
強引に三帰はできないし、俺はそんな事はしたくない、納得してもらって三帰してほしいので。したがって
伝道3人にはお金は0円)。
この3つが基本的な菩薩です。植福菩薩なんてそう簡単にはできないが、お金持ちなら
容易な事。俺もいつか植福菩薩にと思っているが、なかなか難しいので、とりあえず
基本の3つの菩薩を目指そうと思う。(3つの菩薩には上半期と下半期内に取るように
期間が設けてあります。俺は去年の下半期に経典菩薩になりました。他の会員の中には
三冠王になられた方もいました。

191 :日蓮の霊言の"削除" 「外に神を求めてはならない」:2001/06/07(木) 06:33
以下に転載する「4・神と、守護、指導霊はあなたの心の中に共存している」の中で、
日蓮が繰り返し繰り返し「外に神を求めてはならない」と述べていますが、
昨年発刊された「大川隆法霊言全集」では、その部分がすべて削除されています。
外に神を求める、エル・カンターレ信仰には邪魔だったからでしょう。

また(>537 )では教義が変更されたのを、わざわざ注釈を用いて説明しているのに、
今回は注釈をつけず、完全削除という手段をとっています。
「教えが発展した」とか、「日蓮の教えは誤解を招く」というのなら、
注釈を用いて説明しているはず。
このことからも「説明できず、都合が悪くなったから削除した」と考えられませんか ?

★注意:「大川隆法霊言全集」では【 】部分が削除されています。★

***************************「潮文社版・日蓮の霊言」***************************
二章・指導霊日蓮聖人の霊訓
4・神と、守護、指導霊はあなたの心の中に共存している(抜粋)

日蓮>あなたは神の一部なのです。あなたの魂は、神の魂の直系なのです。あなたは信仰というこ
と、信じるということが一体どういう意味であるかということをもうひとつ考え直し
てほしいのです。これは、【自分以外に存在する他力、超越的な存在を信ずることでは
ないのです。 】あなたの心の中にある神性に気付くことです。【あなたの心の中にある神
に気付くことです。あなた自身の中に神がおられるのです。あなたの外におられる人
じゃないのです。 】守護、指導霊もあなたの外に居るんじゃない。守護、指導霊はあな
たの心の中に居るのです。守護、指導霊を信ずるということは、あなたの心を信ずる
ということです。守護、指導霊が助けるということは、あなた自身の霊があなたを助
けることなのです。【他力ではないのです。 】あなたの心の中に、偉大なる神が、神の分
身が潜んでいるという、このことに気付いてほしいのです。決してあなた一人ではな
いのです。すべての生命が、あなたに繋がっているのです。神の一部であるというこ
と、決して忘れないでほしいのです。あなたが悩み苦しんだときには、自分は神の一
部であるということ、それを決して忘れないことです。それが神を信ずるということなのです。


192 :日蓮の霊言の"削除" 「外に神を求めてはならない」:2001/06/07(木) 06:34
「神」は、あなたの中に居ますのです。自分の中にある“神”に気付きなさい。自
分の中にある天使としての神性に気付きなさい。 自分の中にある良心に目覚めなさ
い。それがとりも直さず、あなたを救うことになるのです。【自分の外に救いを求めな
いこと、 】自分の心の中にある神を見つめること、やがてあなたは、神、を見つけるで
しょう。自分の心の中にある神を見つけるでしょう。その時に偉大な他力の光明があ
なたを救うことになるのです。
「神は己れの中にあり、己れの心の中にある」ことを忘れないでほしい。【外部に救
いを求めてはいけません。 】


193 :教団を創る予定はなかった  「外に神を求めてはならない」:2001/06/07(木) 06:36
以下に転載する「1・まず神理を述べ伝えよ、教団創りを念頭においてはならない」の中で
日蓮が「人を集めようとするな。教団を創るな」と述べている部分が、
昨年発刊された「大川隆法霊言全集」では、すべて削除されています。
そのため、当初の理念が縮小されて伝えられています。

「今までの既成の新興宗教と一体どこが違うのですか、そんなものではないはずです」
現役信者の皆様は、この日蓮の言葉をどう受け止めるのでしょうか ?

★注意:「大川隆法霊言全集」では【 】部分が削除されています。★

***************************「潮文社版・日蓮の霊言」***************************
三章・正法、神理の流布について
1・まず神理を述べ伝えよ、教団創りを念頭においてはならない(抜粋)

善川>今後正法流布に当ってどういう方式、態勢で当っていくのがよろしいか。

日蓮>【あなた方が団体を造っていくのではないのです。人びとが集まってくるのです。そ
れを誤ってはいけない、あなた方が組織を造るのではないのです。あなた方はほっと
くのです。法を広めるのであります。ただ結果的に人が集まってくるのです。人を集
めんがために法を説くのであるなら、今の株式会社のようなものと変わりないではな
いですか、利益を与えてくれるから人が集まるのであるなら会社組織と変わらないで
はないですか、そうではないのです。】“法”そのものを説けばよいのです。それが広
がっていけばよいのです。【広がる、広がらないはまかせておけばよいのです。】本物で
あれば確かに広がっていきます。本物を目指すべきです。本物は人から人へと、人び
との良心から良心へと伝わっていきます。


194 :教団を創る予定はなかった:2001/06/07(木) 06:37
あなたは今、われわれからの“正法”の流布という自らの任務に、驚きと戸惑いと
を感じているようですが、何も心配はいらないのです。これも、あなた方も当然考え
ておられると思うけれども、既にすべてが予定された約束事であります。心配はない
のです。【ただ、あなた方は団体を造ろうと思ってはいけない。そういうことを思うと
我が出、欲が出てきます。そうではなく、】あなた方は真理を広めるのです。神理を広
めればよいのです。【 宗団は出来ようが、 出来まいがそんなことは問題ではありませ
ん。一人でも多くの人びとに神理が伝わればそれでよいではありませんか。宗団を造
ろう、教団を造ろう、教祖となろう、このような考えは持たないことです。

このようなことは、自然に人がそう言い、そうなってくるものであって、それを目
指していけば大変な間違いになります。それもまた旧来の行き方にひじょうにとらわ
れている行き方です。自らの教団造りに奔走して、教団の勢力を広げることに奔走す
るようでは今までの既成の新興宗教と一体どこが違うのですか、そんなものではない
はずです。】 あなた方が対象にしている人たちは、今後、五百年、一千年、一千五百
年、二千年後に出てくる人たちです。【それらの人びとを今教団に入れることはできな
いでありましょう。今教団などというものは、現に今生きている人たちだけの話であ
ります。そのようなものは、大きくとも小さくともよいのです。】本当のものを残すと
いうことであります。

195 :なぜ無理に広める必要があるのか ? :2001/06/07(木) 06:38
以下に転載する「1・まず神理を述べ伝えよ、教団創りを念頭においてはならない」
と「2・日蓮宗について」の中で、日蓮は「無理に広めようとするな」と述べています。
しかし、昨年発刊された「大川隆法霊言全集」では、その部分が削除されています。
これは、「日蓮の忠告を無視した事実」を信者に知られたくなかったからでしょうか ?
それとも、「広がらないのは本物ではないからだ」と思われたくないからでしょうか ?

信者に本を買わせて献本させるのなら、インターネットでも無料でダウンロード
できるようにすべきだと思うのですが、なぜそうしないのでしょうか ?
「信者に本を買わせて金を儲けている」と批判されても仕方がないですね。

★注意:「大川隆法霊言全集」では【 】部分が削除されています。★

***************************「潮文社版・日蓮の霊言」***************************
三章・正法、神理の流布について
1・まず神理を述べ伝えよ、教団創りを念頭においてはならない(抜粋)

日蓮>“法”そのものを説けばよいのです。それが広
がっていけばよいのです。【広がる、広がらないはまかせておけばよいのです。】本物で
あれば確かに広がっていきます。本物を目指すべきです。本物は人から人へと、人び
との良心から良心へと伝わっていきます。

四章・宗教問題について
2・日蓮宗について(抜粋)

日蓮>あなたがたに、言っておきますが、正しきもの、 真に正しきもの、 真に良きもの
は、必ず人から人へ伝わっていくものだということを、 信ずることです。【 自分たち
が、あまりにも伝道しよう、広めようと焦ると、いろいろの無理が出てきます。】本当
にいいものであるなら、やがて伝わっていくものです。それを信ずることです。

196 :なぜ他宗を非難する必要があるのか ? :2001/06/07(木) 06:39
以下に転載する「1・他宗を非難排撃する教えは真の教えではない」
と「2・日蓮宗について」の中で、
日蓮は「他宗の批判はしない方がよい」と述べています。
しかし、昨年発刊された「大川隆法霊言全集」では、その部分が削除されています。
これは、「日蓮の忠告を無視した事実」を信者に知られたくなかったからでしょうか ?
「広がらないのは良い教えではないからだ」と思われたくないからでしょうか ?

もし「教団が大きくなった以上、邪教を糾弾する使命がある」と主張するなら、
どうして注釈をつけて説明しないのでしょうか ?
「削除」という誤解を招きやすい方法をとったのは、なぜでしょうか ?

★注意:「大川隆法霊言全集」では【 】部分が削除されています。★

***************************「潮文社版・日蓮の霊言」***************************
四章・宗教問題について
1・他宗を非難排撃する教えは真の教えではない(抜粋)

日蓮>なぜ、日蓮、といわれた人間があれだけの迫害を受けたか、もちろん私は、それ
なりの使命を受けて、自らのやるべきことをやりました。けれども、私が迫害を受け
た理由は一体なんであろうか―、他宗の排撃をやり過ぎておるのです。ご承知のはず
です。敵を自ら造り過ぎているのです。敵というものは、どうしても出てきます。し
かしながら敵というものは、積極的に造り出していくものではない。できたら避けた
方がいいのです。避けていきたくとも出てくるのが敵です。【良い教えであるならば、
本当に良い教えであるならば、 他のものの批判をせずとも、 良いものは人から人へ
と、伝わっていくものです。批判しなければ良いものであるということが分からない
ような教えならば、その教えもまた、不完全なものであるということです。】
私は、他宗の排撃をやりました。それは、自らの理想を実現せんと、一刻も早く実
現せんという焦りの思い、短兵急な思いから発しているのであって、決して悪意はな
かったつもりではありますけれども、結果として多数の敵を持ちました。そして本来
ならば、 もっと多くの人たちに、 説くことができた教えを説けなかったことが多
かった。

197 :なぜ他宗を非難する必要があるのか:2001/06/07(木) 06:40
四章・宗教問題について
2・日蓮宗について(抜粋)

日蓮>【今の日蓮宗が正しいか、正しくないかというようなことは、あなた方にとっては、
もう関係がないことです。あなた方は、彼らの正邪を批判する立場にもなければ、そ
のようなことをしている時間もないのです。無駄なことです。彼らと争うために、あ
なた方は新しい道を拓いていこうとしているのではないのです。いいのです。ほって
おきなさい――。】
あなたがたに、言っておきますが、正しきもの、 真に正しきもの、 真に良きもの
は、必ず人から人へ伝わっていくものだということを、 信ずることです。【 自分たち
が、あまりにも伝道しよう、広めようと焦ると、いろいろの無理が出てきます。】本当
にいいものであるなら、やがて伝わっていくものです。それを信ずることです。


198 :浅見氏の全面勝利:2001/06/07(木) 06:42
>フライデー関連以外で幸福の科学がらみの裁判はありますか?

1994年9月頃、浅見定雄氏(東北学院大学教授)を名誉毀損で訴えました。

浅見氏は、スティーブハッサン著『マインドコントロールの恐怖』の翻訳を
された方で、オウムや統一教会などカルト宗教の救出カウンセリングにも尽力
していられます。
浅見氏は、「ノストラダムス戦慄の啓示」の中であまりにひどい差別発言が
書かれていることを問題視され、ある月刊誌の対談記事(91年12月)で
それを取り上げました。
そして3年後の1994年になってから名誉毀損で裁判になったそうです。
結果は、浅見氏の全面勝利だったそうです。

ちなみに、会員のときにはこの裁判のことは全く知りませんでした。
最近、友人から借りた『なぜカルト宗教は生まれるのか』『新宗教と日本人』浅見氏著
を読んで知った次第です。


199 :浅見氏の全面勝利:2001/06/07(木) 06:43
>浅見氏は、「ノストラダムス戦慄の啓示」の中であまりにひどい差別発言が
>書かれていることを問題視され、ある月刊誌の対談記事(91年12月)で
>それを取り上げました。
『新宗教と日本人』でその部分が書かれているので引用します。

幸福の料学はものすごい日本国粋主義だということは指摘しておかなければなりません。『ノストラダムス戦慄の啓示』(幸福の科学出版)という本はいちばんひどいんですが、アメリカは福祉などをするから精神病者が生まれるんだと書いている(七九〜八一ページ)。ソ連は呪われて死ぬ(一八ページ以下)。英国は日本に許しを乞わなければ滅びる(二七ページ)。中国の一○億の人間は飢えた小魚みたいなものだ(三四ページ以下と一一九ページ)。中国人は生まれてくる意味なんてなかった。どから滅びる(三五ページ)。八億もの人間が死ぬが、どんな死に方をするか選ぶ自由さえない(一一四、一一入ページ)。日本は中国を奴隷にする(一五九ページ)。再び植民地にする(一七四ページ)。「朝鮮」は日本の端女になる(一五九ページ)。もう一度日本に犯されて子どもを生むしかない(四二ページ)。最も愚かな国民である(四一ページ)。過去に日本から犯されつづけ、これからも犯されていくんだ(四四ページ以下)。日本批判をやめないと、ふたたびそういう目にあうしかない(一七一ページ)。

三九ページ、七三ページ、一四〇ページ、一七六ページ以下では、はっきり「大東亜共栄圏」(第二次大戦までの日本がアジア侵略を合理化したスローガン)以上の時代がくると言っています。ただしその日本も、大川隆法氏に帰依しなきやダメなんです(一四八ページ以下と一六二ページ以下)。フィリピンも、ミャンマーも、ベトナムも、アフリカ諸国も、みんな滅びる(一一二ページ以下、一二五ページ以下)。南米も呪いから抜け出せない(一二七ページ)。ユダヤ人は決して幸福になれない(六四ページ)。そしてイスラエルという国は地上から姿を消す(一七九ページ)。

200 :浅見氏の全面勝利:2001/06/07(木) 06:44
要するに、日本が大川氏に屈伏し、その日本が大東亜共栄圏を再来させる。許しを乞えば救われる国もあるが、そうでなければ諸外国は次々と滅びていくというのです。

 また『道元禅師霊示集』(土屋書店)では、道元が現れて、心臓病は家庭不和が原因であり、薬では治らないと告げる(一七七ページ)。『日蓮聖人霊示集』(土屋書店)では、「大工さんを差別しているんじゃないのですよ」と言いながら、「深窓の令嬢」が一介の「大工の倅」と恋をしてもダメなんだと言う(一一一〜一一二ページ)。「バカにするわけじやありませんが」と言って、「本当は東北の田舎の女性で、ズーズー弁丸出しなのがね、東京に来て…・都会人みたいな顔をするのがいる」と言う(一一三ページ)。〔私も、もう東北に三〇年、完全な東北人である。「だぴょん劇場」の伊那かっペいさん、「吉里吉里国」の井上ひさしさん、これはもう、名誉毀損の裁判どころか、東北独立戦争ものですね。〕

 あるいは、現在一〇〇人の人が死ねば「六十何人くらいは」地獄に堕ちる。そのうちの「四
十人が女性」で、その理由たるや、女性が自立して男に従わず、キャリアーウーマンなん
かになるからだと言う(一六四ページ以下)。

201 :名無しさん@1周年:2001/06/09(土) 01:49
>>198->>200
信者になってしまうと、こういう残酷な差別発言にも、
不感症になってしまうのでしょうか。
  
何にも感じない脳。痛みを感じない心。
  
とてつもなく、恐いです。


202 :202:2001/06/09(土) 03:29
>>200
引用は正確にしてくれ
『道元禅師霊示集』(土屋書店)での該当の記述は白隠によるもの。
手許に資料の無い人間は書き込まないでね

203 :名無しさん@1周年:2001/06/09(土) 06:25
r

204 :名無しさん@1周年:2001/06/09(土) 12:08
宗教法人「幸福の科学」(東京都杉並区)の大川隆法総裁が「週刊現代」の記事で名誉を傷つけられたとして教団が同誌を発行する講談社などを相手取り、
損害賠償などを求めた訴訟の差し戻し控訴審判決が、二十五日、東京高裁であった。瀬戸正義裁判長は「確実な裏取り取材を行わなかった」などとして、講談社側に二百万円の支払いを命じた。
問題となったのは、週刊現代一九九一年七月六日号「『三〇〇〇億円集金』をブチあげた大川隆法の大野望」の記事と、同年九月二十八日号「『幸福の科学』の離反者、内部告発者の叫び」の記事。
判決は記事の一部について、「真実であると信じたことに相当の理由がない」などとした。
一審、二審とも講談社側勝訴の判決を言い渡したが、最高裁は昨年七月、「取材源だけでなく取材記者も特定しておらず、記事の内容が真実と信じたことに相当な理由があったとは言えない」として二審判決を破棄、
審理を同高裁に差し戻していた。
講談社広報室の話「取材相当性について過剰な責任を求めたもので、きわめて遺憾であり納得できない」
(2000年 10月25日 讀賣)


205 :7743:2001/06/11(月) 09:35
>>202
 要するに、バカボンは地獄霊に憑依されて愚かな霊言集とやらを発刊した
ということだ。地獄霊が高橋信次を騙ろうが、道元を騙ろうが、白隠を騙ろ
うが、大した問題ではない。



206 :名無しさん@1周年:2001/06/11(月) 14:36
205
そのうち大川隆法の写真を取ったら地獄霊が盛りだくさんうつているかもね。
それも高橋信次だの道元だの白隠て憑依霊などが...!

207 :大川さんはうそつきである:2001/06/12(火) 05:38
(ア) まず、大川さんは神(エル・カンターレ)が肉体をもって地上に現れた現人神であり、モーゼやイエスやムハンマドやブッダを始めとして霊界の人々や神々や菩薩と自由に交信すことができる --- と仮に想定してみます。

(イ) そうだとすると、大川さんは、霊界の事柄においてだけでなく、歴史的事実についても、間違ったりしないはずである。

(ウ) しかるに、調べてみると、キリスト教やイスラム教や仏教の歴史について大川さんは誤謬をおかしておられる。つまり〔イ)は事実ではない。

(エ) ということは、〔イ)を導出したもともとの仮説〔ア)が真実ではないことを意味する。

(オ) すなわち、大川さんは神(エル・カンターレ)が肉体をもって地上に現れた現人神ではなく、モーゼやイエスやムハンマドやブッダを始めとして霊界の人々や神々や菩薩と自由に交信すこともできない。

(カ) よって、大川さんはうそつきであるか、あるいは、自分が神(エル・カンターレ)が肉体をもって地上に現れた現人神であり、モーゼやイエスやムハンマドやブッダを始めとして霊界の人々や神々や菩薩と自由に交信すことができる、と思い込んでいるに過ぎない。

http://www.j-world.com/usr/sakura/replies/neo/n061.html

分かりやすい論理と思う。


208 :『ノストラダムスの新予言』:2001/06/12(火) 05:40
『ノストラダムスの新予言』(大川隆法 角川文庫 平成二年十二月二十五日初版)という本を古本屋で見つけました。
この本の形式としては、霊示・大川隆法 聴聞・善川三郎 という形になっています。以下、抜粋。

1986年8月14日の霊示
ノストラダムス
 一九九二年春、まず一つの核ミサイルが飛んでいる姿が見えます。これは核戦争勃発の発端でありましょう。私の眼には核ミサイルが、ヨーロッパのある都市に落ちているのが見えます。そのヨーロッパの、ある都市とは―そのヨーロッパの、ある都市とは…ジュネーブです。これはジュネーブを目標として攻撃したわけではないのですが。誤爆で核ミサイルがジュネーブに落ちます。

―この核ミサイルは、どちらから飛んで来たものでしょうか。北の方でしょうか、それとも西の方からでしょうか。

ノストラダムス
 これは、ソ連が発射してフランスを狙ったものが、ジュネーブに落ちます。―これはヨーロッパに対して大変な人心の混乱を起こすでありましょう。これは一九九二年です。これを引き金としてヨーロッパを含んだ国際情勢は大変険悪になってきます。


1988年2月4日の霊示
ノストラダムス
 一九九九年の七の月、これは、おそらく七月の末から八月にかけてのことになるでしょう。…このときに地球を襲う「恐怖の大王」とは、やはり「核ミサイルの雨」であります。核ミサイルの雨が降るということであります。それはおそらく、西側のある国から発射され、そしてその報復として東のある国からまた、発射され、しばらくの間、大地に炎が広がり、世界は騒音、騒然たる風景をかもし出すのではないかと思います。…
 しかし、その時に現れる「アンゴルモアの大王」と言うのは一体何かと言うと、「アンゴルモア」と言うのは、これは「東洋の盟主」という意味であります。…東洋の盟主、これはすなわち「釈迦」であります。…
 この「アンゴルモアの大王」すなわち、かつてインドに生まれしゴーダマ・ブッダという人は、もちろん、そのインド時代の意識は、また霊天上界にありますが、この「釈迦の意識の本体、本流部分」が地上に出て、一大霊革命を打ち立てるということであります。


209 :『ノストラダムスの新予言』:2001/06/12(火) 05:41
1988年3月17日のエリヤの霊示
エリヤ
邪教と言い得るだけの形式を備えて言うものは一体何かというと、とかく脅迫という概念を持ち出してくるもの、脅し、すかし、祟りがある、罰があたるという考えを持ってくるもの、これはだいたい邪教の類に入ってよいのではないかと思います。これは心得ておいてもよい。とにかくその中に入らなければ不幸から逃れなくて、辞めると不幸が増大する。あるいは死ぬかもしれない。天罰があたる。こういうことを明確に主張しているところは、いわゆる邪教であると思って間違いないと思います。


<1986年8月14日の霊示と1988年2月4日の霊示で(この本全体がそうですが)恐怖を煽っているにもかかわらず、矛盾に気づかずに、同じ本に載せる無神経さは大川サンらしいですね。
 

210 :「信仰の大切さ」というセミナー:2001/06/12(火) 05:43
>>セミナーで「破門」された会員たちを罵倒した時の夫人の顔は醜かったですね。
>その話、もう少し詳しく聞かせてください。
>「信仰の大切さ」というセミナーとはどのようなセミナーでしたか?
>「破門」された会員はどのような理由で「破門」されたのですか?
>なぜ、罵倒したのでしょうか?どのように罵倒したのでしょうか

このセミナーは94年の3月6日に行われたのですが、確かにいつもの
にこやかな表情とはうって変わって、夫人の顔は引きつっていましたね
 他会場で聞いた為、本部長の挨拶というのがあったのですが、手は
細かく震え、水を何度も飲んで、かなり動揺しているようでした。
 これは93年の年末に関谷さんの暴露本が初めて出て、それに対する
幸福の科学側の初めての反論だったせいで、一般会員よりも職員のほうに
かなりの動揺があったようです。

 主宰の最初の協力者である原久子さんには、仙女、悪魔。釈迦弟子のアナン
哲学者のスピノザの生まれ変わりといわれた阿部さんは、増上慢、窓際族。
関谷さんにはあれは単なる運転手。出版の手伝いをしていた高橋さんは
ブローカー、詐欺師等です。別に何をしたと言う訳でもなく、主宰に対する
疑問を口に出したというだけだと思いますよ

 その当時の月刊誌(94年4月号p56原文通り)の幹部同士の座談会でも、
「私には、原がそこまで阿部に入れ込んだのは、夫の関谷に対して幻滅していて
その欲求不満から若いツバメを囲ったと見えて仕方ありませんでした。」
との発言。これが宗教者のいう言葉でしょうか。

 ちなみにその場で脱会者をボロクソにいった幹部の内、半分は既に還俗
しています。今、かつての自分達の言葉をどのように考えているのでしょうか。


211 :「信仰の大切さ」というセミナー:2001/06/12(火) 05:44
会の草創期に様々なかたちで協力してきた会員たちに対して、
次々に実名を挙げ、呼び捨てであしざまに罵る言葉やその心は
決して「天国的」でもなく、それこそ「阿修羅」の如くでしたね。

関谷氏の出した暴露本になぜあそこまで「過剰反応」をしなければ
ならなかったのか・・・。かえって、暴露本の内容の信憑性を証明
したのではないかと思えます。

ほとんどの会員は、関谷氏や原久子さんをはじめ「破門」された人たち
と面識もなくプライベートの生活を知りません。だから、夫人や幹部の
発言や断罪を鵜呑みにするしか、自分を守るためにはやむを得なかった
のでしょう。なにしろ、「和合層破壊の罪」で大阿鼻叫喚地獄ですからね。


212 :カルト宗教の妨害/攻撃型事件:2001/06/12(火) 05:46
D 妨害/攻撃型事件

4 東京地裁平成8年12月20日判決(幸福の科学対講談社事件)(判例時報1521号44頁)

 幸福の科学の信者による講談社に対する抗議行動の違法性を認め、幸福の科学に対し使用者責任による損害賠償責任が認められた事例

http://homepage1.nifty.com/kito/syuukyou.hanrei.frame.htm

この判例では、幸福の科学側が負けています。


213 :フランスでの幸福の科学の評価   :2001/06/12(火) 05:48
フランスでは、幸福の科学は、立派にセクトの分類になっています。
以下  『カルト宗教のトラブル対策』 教育史料出版会(p84,85)より転載

(1) 内務省の情報
 前述したセクトの判断基準に一つでも該当するものとして内務省が列挙したセクトは172ある。支部組織を含めると800以上にのぼる。報告書はこれを地域別に分析した。セクトの信者は約16万人、シンパは約10万人と推計している。しかしその多くが500人以下の集団であり、セクト的現象が集中的に見られるのは約40の団体である。

 委員会は50名以下、500名以下、2000名以下、一万人以下、それ以上の5グループに分けて、内務省情報に基づいて具体的な団体名をあげている。

  50名以下の団体としては、●幸福の科学、フランス神慈秀明会のほか、ランドマーク教育インターナショナル・フォーラムやフランスの騎士と三位一体の会など合計47団体の名が列挙されている。

 500名以下の団体としては、霊友会、崇教真光、世界基督教統一神霊協会(統一教会)、クリシュナ意識協会フランス同盟、OSHO情報センター、愛の家族(旧・神の子供たち)など日本になじみのある団体を含め、マリーの方舟、グノーシス研究センター、ナザレの家族、曼荼羅33、テモテ伝導団など合計80団体の名があげられている。

 2000名以下の団体としては、23の名があがっている。アントワーヌ派、ヨハネの家、眼が開く、キリスト者生活センターなどであるが、日本になじみのある名はない。

 1万名以下の団体には、パリサイエントロジー教会、フランスラエリアンムーブメント、フランス創価学会インターナショナルほか、サクレクール兄弟姉妹共同体、フランス新使徒教会など12名の名があがっている。

 1万人以上の団体には、エホバの証人があげられ、信者は13万人と推定されている。

214 :三塚氏は正会員ではなかった:2001/06/14(木) 05:26
>「新生日本の指針」ですか。

 あれも今となっては恥さらしな本になりましたね。
 少しばかりクライマックスの部分を転載しときましょう。

 ====以下転載====

 国会議員数多くあれど、そのなかで獅子奮迅の努力をされたのは、当会の正会員である三塚博氏でした。
 この方が、オウム事件のあいだ「事実上の内閣総理大臣」として国家的危機管理を掌握し、あらゆる根回しをしてくださったのです。(P.19)

 日本に光の牙城が必要です。
 日本の政治の頂点に、光の柱を、灯台を、立てるべきです。
 天上界の加護を受けた政治を、日本に実現すべきです。それでこそ、世紀末を乗り切り、来世紀以降の黄金の世界を創っていくことが出来ると思います。

 そのために、私は、幸福の科学の正会員であり、
 かつて釈迦族の一員でもあった、三塚博氏を、次の総理大臣に推薦いたします。(満場の拍手)

 みなさまがたの力強いご協力とご支援をお願いします。
 世紀末、救国のために、
 幸福の科学政権を打ち立てましょう。(満場の拍手)

 みなさん、どうか頑張ってください。私もその方向で努力します。(P.108〜)

 =====転載終了=====

 転載しながらも恥ずかしくなりました。

 ちなみにこの講演は1995年7月の生誕祭のものです。

 さらにちなみに、三塚氏は正会員ではなかったのだった・・。

あの大川さんの確信に満ちた絶叫はいったい何だったのだろうか・・・。


215 :名無しさん@1周年:2001/06/14(木) 23:04
このスレをつくった方、お疲れさまでした。
わたしもネットで、いままで聞いたこともないような情報を知り、あきれて退会した一人です。
自分の貴重な時間を、わけのわからない世紀末思想やエルカンターレに使ってしまったことは、
悔やんでも悔やみきれませんが、自分の頭が弱かったせいで騙されたとあきらめるしかありません。
世の中には、積極的に人を騙そうとする人間たちも、やっぱりいるわけで、
第二、第三の被害者をなくしていくためにも、こうゆうネットでの告白は必要であろうと思います。
泣き寝入りばかりしていたら、詐欺師のユートピアになってしまいます。
今は、もう、はっきりと言えます。あの人は、釈迦の再誕でもエルカンターレでも何でもありません。
挫折感と劣等感の固まりの、ただの人間の中川隆さんです。
もうこれ以上の過ちをくり返さないでほしいと祈ることしかできません。
また、幸福の科学に関わった全ての人が”しあわせ”になりますようにと祈ることしかできません。
みなさん、元気でね。

216 :ふれあい館エピオン:2001/06/15(金) 10:26
1995年度にチーム長をやっていたものです。
1996年まで幸福の科学ではノルマがあった。
具体的に下記に記載します。
 幸福では月千円が会費で、六ヶ月分から受け付けしている。
実働会員のノルマが我がチームでは月一人分、すなわち六千円だった。
失業中の俺には答えたが、仕事をもっているひとには、こずかい程度だ。
 つぎに俺のチームでは実働会員がLibertyを月五冊買わされていた。
当時一冊八百円だったので月四千円がノルマだったことになる。
失業中の俺には答えたが、仕事をもっているひとには、こずかい程度だ。
 それから一回五千円のセミナーが月一回以上あった。
月五千は失業中の俺には答えたが、仕事をもっているひとには、こずかい程度だ。
 故に合計でひと月のノルマが一万五千以上ということになるが
一万五千は失業中の俺には答えたが、仕事をもっているひとには、こずかい程度だ。
 ちなみに俺は失業中だったので、チーム長業務のほか、前日ボランティアや
当日ボランティア、その他突発的なボランティアを仕事をもっている会員達に
押しつけられていた。

217 :名無しさん@1周年:2001/06/15(金) 12:16
>>216
失業しているにも拘らず幸福の科学の様なインチキ宗教にとことん利用された
らしいって事をアピールしたいらしいけどただの愚痴にしか聞こえませんよ。
その前に自分の性格をもっと明るくする事に努めては如何でしょうか?

218 :幸福の科学vs講談社 判決文要旨:2001/06/17(日) 01:33
名誉回復等請求・損害賠償等請求・謝罪広告等請求事件
東京地裁平三(ワ)一二〇四九号(甲事件)、一三〇三三号(乙事件)、四〇五六号(丙
事件)、一一八六六号(丁事件)
平8・12・20民四部判決
のうち、主として「幸福の科学の行為」として裁判所が認定した事実の部分をアップします。
なお、判決文全文は、下記urlにあります。
http://lightning.prohosting.com/~shiryo/kk/updir/chisai_hanketu.txt

1 会員らによる被告講談社に対する本件各抗議行動の有無について
(一)前記争いのない事実等に《証拠略》によれば、次の事実が認められる。
(1)本件電話・ファクシミリ抗議行動について
 会員らは、九月二日午前八時三〇分ころから同月六日午後九時ころまでの間、被告講談
社本社設置の全業務用ファクシミリ回線に対し、週刊フライデーに対する抗議及び被告講
談社社長退陣要求を記載した書面並びに原告大川の著作の一部等を間断なく送信し続けた
り、同被告本社及び各支社設置のほぼ全部の業務用電話回線に対し間断なく電話を架けた
りして週刊フライデーに本件記事を掲載したことに対する抗議等を行った。被告講談社の
本社に送信されたファクシミリ文書は総数にして約五万五〇〇〇通、重さ約二四〇キログ
ラムに達している。また、会員の右電話の内容も同月六日からのものはほとんど無言電話
化した。

219 :幸福の科学vs講談社 判決文要旨:2001/06/17(日) 01:34
 また、会員らは、北海道、東北、中部、関西、中国・四国及び九州の各支社においても
同月二日午前九時ないし午前九時三〇分ころから、一斉に電話を間断なく架け続け、また
ファクシミリにより「フライデー廃刊」「社長退陣」などの要求を記載した文書を昼夜を
問わず間断なく送信するなどした。このため受信の極度集中によりファクシミリが故障す
る事態も生じた。
 会員らの右電話等による抗議行動は同月六日午後九時ころまで続き、これにより、電話
回線及びファクシミリ回線は業務上の使用がほとんど不可能な状態になり、この間、被告
講談社の本社及び各支社では、印刷所、著者、書店及び出版関係者らとの通信ができなく
なった。
(2)ア 九月二日午前一〇時すぎ、原告幸福の科学の教団職員(前田節、安永某、勝屋
某、佐竹某、江夏某及び河内某)らは会員らを指揮し抗議文を持参して被告講談社本社前
に少なくとも約一〇〇名以上で集合し、同被告野間社長に面会を求め、同被告総務担当者
と押し問答を繰り返し、同被告が現に業務を行っている本社構内及び社屋に同被告側警備
員の制止を振り切って一階大廊下付近にまで侵入した。そして午前一一時すぎころまで、
会員らは同被告本社社屋一階大廊下及び応接室一帯を占拠して「フライデー廃刊」「社長
を出せ」等を拡声器を用い、また、シュプレヒコールをもって反復連呼し、その結果、午
前一一時一〇分ころから約三〇分間にわたり、同原告の総合本部の教団職員ら五名が代表
者として同被告の取締役、フライデー編集長、広報室長の三名と会見し抗議の意異を伝え
た。


220 :幸福の科学vs講談社 判決文要旨:2001/06/17(日) 01:36
 その後、右教団職員らは被告講談社本社構内の社屋玄関前に待機していた会員らに対し
右会見の報告を行うとともに、同被告を非難する演説を行った。これにより、会員らは一
時散会したが再び集会し、同日午後二時、五時の二回にわたり同被告の担当者に面会を要
求し、会見に応じさせた。右会見中、同被告本社構内の正門前に集合した数百名程度の会
員らは拡声器を用いて「フライデー廃刊」「社長退陣」などのシュプレヒコールを繰り返
した。
イ 会員らは、九月二日以降、被告講談社の各支社に対しても、多数人で押しかけ、各支
社長への面会を要求し、また、同月五日ころまで各支社の社屋内での示威行動や社屋前で
の抗議集会などを行い、シュプレヒコールを繰り返すなどした。
ウ 九月三日には、被告講談社は警備を強化して会員らの構内立入りを禁止したところ、
午前一一時ころ数百名の会員らが同被告本社正門前路上に集合して抗議集会を開き、拡声
器を用いるなどしてシュプレヒコールを繰り返した。同被告の担当者は、午前一一時ころ
から約四〇分間右会員らの代表団と会見し、同人らの要望を聞かされた。右会見は午後三
時及び午後五時にも行われ、右会見中は会員らは継続して集会を開催し、同被告に対する
シュプレヒコールを繰り返し、これを午後五時四〇分ころに退去するまで続けた。会員ら
による右行動は六日ころまで連日行われた。


221 :幸福の科学vs講談社 判決文要旨:2001/06/17(日) 01:37
エ 会員らは九月四日午前九時一〇分ころ正門が閉鎖されていたため被告講談社本社通用
門前に二〇ないし三〇名で集まって同所付近を徘徊し、そのころから午後五時過ぎころま
での間、同被告構内に入ろうとする同被告従業員ら及び関係者全員の顔写真を無断で無差
別的に写真撮影したり、右通用門前に立ちはだかって「フライデーをどう思いますか」「
インタビューに答えてください」などとコメントを求めたりするなどして、同被告従業員
らの入構を妨害した。更に、写真撮影を避けようとして顔を新聞紙で隠した女性社員に対
してはその新聞紙を剥ぎ取るなどの実力行使の暴行にまで及んだこともあった。
 また、会員らは九月二日から同月六日までの間、被告講談社本社前路上を徘徊し、間断
なく「フライデー廃刊」「社長退陣」等をスピーカーを用いて、あるいは、シュプレヒコ
ールをもって反復連呼するなどして、同被告従業員らを威圧した。
オ 原告幸福の科学は九月五日及び同月六日、幸福の科学出版株式会社(同会社は同原告
の書籍販売部門というべき会社である旨自称している。以下「幸福の科学出版」という)
の車両数台に先導されて、会員ら数百名以上でデモ隊を構成し、午前一一時二五分ころ被
告講談社本社前を通過させた。
 デモ隊の横断幕には「女性の敵‖講談社を断固粉砕せよ」「嘘を売るフライデー講談社
を許すな」「講談社‖フライデーの毒牙から子供を守れ」というものがあり、また、会員
らが掲げるプラカードには「フライデー廃刊」との記載がされたものが多く存在し、間断
なく「フライデー廃刊」「社長退陣」等をスピーカーを用いて大音響で反復連呼し、また
シュプレヒコールを行った、会員らは複数本の原告幸福の科学の旗を掲げていた。


222 :幸福の科学vs講談社 判決文要旨:2001/06/17(日) 01:37
 同月七日に会員らが呼びかけて「講談社フライデー全国被害者の会」(会長景山民夫)
が発足し、同月八日及び同月一二日に同会の呼びかけにより被告講談社本社前を通過する
デモ行進が行われた。右デモの先導も幸福の科学出版の車両が行い、会員らは複数本の原
告幸福の科学の旗を掲げていた。
カ 会員らは九月九日午前九時三〇分ころ約数十名で集まり、被告講談社本社前歩道上に
一列に並び「野間社長はヤクザを使うな」「野間社長は殺人までするのか」「講談社は署
名妨害にヤクザを使うな」「悪徳講談社」等と記載しプラカードを掲げて示威行動を行い
また、スピーカーを用いて「ヤクザを使うとは何事か」「ヤクザを依頼して動くことはや
めてほしい」等を反復連呼するなどした。
キ 会員らは九月二日から同月六日までの間、抗議の手紙を作成し、これを被告講談社役
員及び従業員らの自宅及び職場に対して送付した。


223 :幸福の科学vs講談社 判決文要旨:2001/06/17(日) 01:38
(3)被告講談社は本件各抗議行動につき九月五日同被告本社正門前に本件看板を設置し
て本件警告文を掲示するとともに、翌六日警視庁に対し原告大川を業務妨害罪で告訴し、
また東京地方裁判所に対し業務執行妨害禁止の仮処分命令を申し立てた。
 その一方で、被告講談社は右各抗議行動の間、本来の業務を遂行するため、同被告の本
社及び各支社において、本件電話・ファクシミリ抗議行動に対処するため、外部との通信
手段として自動二輪車等による文書配達等を強いられ、また、広告受注業務等ほとんどす
べての部署において、従業員は右抗議電話の応対やファクシミリ受送信機に業務上の通信
が送信されてくる場合に備えて用紙の補充作業等を繰り返し、また、会員らから間断なく
送信される抗議文書中に業務上の通信が混在していないかを確認するなどの作業に膨大な
時間と労力を費やすことを余儀なくされた。
 また、本件集団抗議行動に対処するため、本来の通常業務以外の業務が必要となり本来
の業務が停滞し、暴徒化するおそれのある教団職員ら及び会員らに対し特別警戒警備の体
制を取り、また、近隣に会議室を借用して作業環境を整備するなどした。
 さらに、屋外でのシュプレヒコールや社屋内での教団職員ら及び会員らの騒擾行為と電
話攻撃により同被告従業員らは業務従事中強い恐怖感、不安感を抱くなどして業務に集中
できず、著しく作業能力が低下させられただけでなく、会員らによる近隣住民や会社等に
対する騒音や間違い電話、ファクシミリなどにより右住民らに多大な迷惑を及ぼし、この
ため同被告は謝罪に奔走しなければならない事態も生じ、これによる経済的出捐の被害も
被った。


224 :幸福の科学vs講談社 判決文要旨:2001/06/17(日) 01:38
(二)右認定事実によれば、会員らによる本件各抗議行動により被告講談社の業務に著し
い支障を来したことが明らかに認められ、右各抗議行動は違法というべきである。
 そして、宗教法人ないしその信者らの宗教活動にかかわる抗議行動は社会的にみて正当
な目的に基づくものであり、その手段、方法及び結果が社会通念に照らし相当である限り
宗教法人の正当な宗教活動の範囲内にあるものとして許容される場合もある。しかし、前
記認定のとおり本件各抗議行動は、数十名ないし数百名による拡声器等を用いた激しい喧
噪を巻き起こす集団示威行動、構内・社屋への押入り及び面会強要などの態様、全国的規
模で連日業務時間中の間断なく反復継続性を有する同種抗議行動が被告講談社本社及び全
国の各支社という広範囲に及び軌を一にして行われたことなどが認められ、また、ファク
シミリ文書は内容的に見て宗教活動としての品位を備えた相当な抗議文と評価し得るもの
ではないこと、その分量、通数、間断ない送信状態による業務妨害という態様の甚だしさ
などに照らし、到底社会的に相当な抗議行動ということはできず、右各抗議行動の違法性
を阻却する事由は認められない。
(三)したがって、本件各抗議行動は、会員らの共謀に基づく業務妨害行為として民法七
〇九条に定める違法な行為といわなければならない。


225 :幸福の科学vs講談社 判決文要旨:2001/06/17(日) 01:39
2 原告幸福の科学の不法行為責任の有無について
(一)非営利団体である宗教法人の会員が第三者に損害を与えた場合に、その会員が宗教
法人との間に被用者の地位にあると認められ、かつ、その加害行為が宗教法人の宗教活動
などの事業の執行につき行われたものであるときは、右宗教法人は、右加害行為につき民
法七一五条に定める使用者責任を負うものと解するのが相当である。なぜなら、宗教法人
に限り民法七一五条の適用を排除しなければならない合理的理由はなく、また、役員その
他の代表者の行為による宗教法人の損害賠償責任を定めている宗教法人法一一条の規定も
宗教法人につき民法七一五条の適用を排除するものとは解されないからである。
(二)そこで、本件をみるのに、まず、本件各抗議行動を行った教団職員らが原告幸福の
科学の被用者であることは当事者間に争いがないので、その他の会員らについて検討を加
え、その上で本件各抗議行動が同原告の事業の執行に関する行為といえるものか否かにつ
いて判断する。
(1)前記認定に《証拠略》を総合すれば、次の事実が認められる。
 被告講談社が平成三年五月ころから同年八月までの間に関連記事一覧表のとおりの記事
を同被告発行の雑誌等に掲載したことから、原告幸福の科学は同被告に対し三度(同年八
月八日、同月二二日及び同月二九日。なお、同原告は同年六月にも週刊現代編集長宛てに
抗議文を出している)にわたり抗議文を送付したこと、同被告は本件週刊誌への抗議文に


226 :幸福の科学vs講談社 判決文要旨:2001/06/17(日) 01:40
対し「株式会社講談社フライデー編集部代理人弁護士」の名義で回答し、その中で本件記
事の正確性と本件記事の連載企画を継続する旨の意向を示したこと、右回答は同年九月二
日に同原告に到達し、同原告は右回答を挑戦的態度と受け止めたこと、他方、そのころで
ある八月末ころ同原告では局長会議及び部課長会議が開かれ、原告大川の意向を受けて教
団として同被告に対する強硬な抗議活動を展開することを決定したこと、原告幸福の科学
は右強硬抗議方針に基づき、地方の幹部と首都圏の主たる会員ら数百名を中野区中野富士
見町の「研修道場」施設に招集し、会員らに対し抗議行動を煽動するとともに、原告大川
も会員らの闘争心を煽ったこと、原告幸福の科学においては電話・ファクシミリ網という
手段で同原告及び会員らの間に情報網が張りめぐらされていたところ、同原告は同被告の
業務に対する攻撃戦術として、S作戦、T作戦(電話による攻撃)、F作戦(ファクシミ
リ攻撃)、K作戦(抗議集会)、L作戦(手紙攻撃)、D作戦(デモ)等を考案し、ダイ
ヤルインの電話回線をすべて調べ上げ、同原告の各支部、各地区ごとに時間帯による架電
担当者を定めるなどして、全国各地の会員らに、同被告に対して電話を間断なく架電する
態勢を作り上げ、分担を細かく定めて会員らを指揮、動員すべく本部から全国の支部に対
し同被告のファクシミリ番号を知らせ、全国の会員らに指令を出したこと、同原告の各支
部などから会員らに対してファクシミリで同被告に対する抗議を呼びかける文書が多数送
信されていること、同被告に抗議のファクシミリ文書送信を多数の会員らが同時に行える
ように、複数ファクシミリ回線番号を使い分けるようにその旨の指示する内容のファクシ


227 :幸福の科学vs講談社 判決文要旨:2001/06/17(日) 01:40
ミリ文書も送信されていること、ファクシミリ文書の中に抗議行動への呼びかけやその抗
議内容を記載しているもの及びファクシミリ送信を割当てたものなどが含まれていること
同原告もその主張において、同原告が自ら平成三年九月五日及び六日の同被告本社前を通
過するデモ行進を組織し、その参加を各会員に呼びかけたこと(争いがない)、同原告か
ら各会員に宛てたファクシミリによる文書にデモ行進への呼びかけを内容とするものがあ
ることなどが認められる。
(2)以上に加え、前記認定事実(特に本件各抗議行動の態様の画一性及び統一性、全国
各地での同時多発的一斉の抗議行動の態様・規模など)を考慮すれば、教団職員ら及び会
員らによる本件各抗議行動は原告幸福の科学の統一的指揮指令に基づくものであると認め
られるというべきである。
ア すると、民法七一五条一項の「或事業ノ為メニ他人ヲ使用スル」とは広く他人を自己
の指揮監督下において仕事をさせることを意味するものであり、「事業」とは本人と他人
との間に実質的な事実上の指揮監督関係があれば足りるというべきであるから、本件各抗
議行動を行った会員らと原告幸福の科学の関係は、被告講談社に対する本件各抗議行動を
行った会員らは同原告に献身しその指揮に従っていたものと認められるのであるから、同
原告との間に実質的指揮監督関係があったものと認められ、したがって、右会員らは民法
七一五条に定める同原告の被用者の地位にあるものと解するのが相当である。


228 :幸福の科学vs講談社 判決文要旨:2001/06/17(日) 01:41
イ 次に、右会員らの本件各抗議行動の事業の執行性について判断するのに、そもそも右
各抗議行動の相当性はしばらく置くとしても、右各抗議行動は原告幸福の科学の宗教活動
に対する批判に向けられた抗議行動と認識されており、同原告及び会員らにとっては正に
宗教活動の一場面のものと位置づけることができる。しかも、原告大川は平成三年九月一
五日に横浜アリーナにおいて会員らに対し「今の権力とは何か。国王でもない。議会でも
ない。今の権力とは、悪徳な右言論機関そのものなのです。この悪魔の牙城に対して、断
固として抗議しなさい。プロテストしなさい。それが新しいプロテストの始まりとなるで
しょう」と述べ、言論機関に対する抗議行動を宗教活動として位置づけ、これを煽る講演
を行っていること、同原告は抗議行動を宗教活動の一環と位置づけていることが認められ
るのであるから、本件記事による原告らの名誉毀損に対する抗議行動として意義づけされ
ており、原告大川の右講演が本件各抗議行動の後に行われたものであるとしても、その意
思で会員らは行動しているものと推認できるから、原告幸福の科学の宗教活動に密接に関
連しているものといえるばかりでなく、右認定の事実によれば、本件各抗議行動そのもの
が同原告の指示若しくは教義に基づく実践行為であると認められる。


229 :幸福の科学vs講談社 判決文要旨:2001/06/17(日) 01:41
 すると、本件各抗議行動は民法七一五条に定める原告幸福の科学の「事業ノ執行ニ付キ
の要件を十分に充足しているものと認めるのが相当である。
 なお、本件各抗議行動の開始日である九月二日が月曜日で原告幸福の科学では定休日と
なっていることが認められるけれども、右事実は何ら右認定を覆すには足りない。
ウ すると、原告幸福の科学は、会員らによる被告講談社に対する本件各抗議行動につい
て民法七一五条に定める使用者責任を負っていることになるから、同原告自身の直接の不
法行為責任の有無について判断するまでもなく、右会員らの本件各抗議行動によって被告
講談社が被った後記損害を賠償すべき責任があるというべきである。


230 :dj:2001/06/17(日) 02:05
age

231 :幸福の科学側が逆転勝訴?????:2001/06/17(日) 15:28
 以下の情報(2000年読売新聞)により、>>218->>229の裁判で幸福の科学が逆転勝訴した
との主張が一部の信者からなされているようですので、コメントしておきます。
--------------------------------------------------------------------
 宗教法人「幸福の科学」(大川隆法総裁)が「週刊現代」の記事で名誉を傷つけられたとして、
同誌を発行する講談社などに損害賠償と謝罪広告を求めた訴訟で、最高裁第三小法廷は12日、
講談社側の上告を棄却し、講談社側が200万円を支払うよう命じた東京高裁判決が確定した。
 問題となったのは、同誌91年7月6日号「『3000億円集金』をブチあげた大川隆法の大野望」
の記事と、同年9月28日号「続出する『幸福の科学』離反者、内部告発者の叫び」の記事。
(6月12日22:48)
--------------------------------------------------------------------
宗教法人「幸福の科学」(東京都杉並区)の大川隆法総裁が「週刊現代」の記事で名誉を傷つけら
れたとして教団が同誌を発行する講談社などを相手取り、損害賠償などを求めた訴訟の差し戻し
控訴審判決が、二十五日、東京高裁であった。瀬戸正義裁判長は「確実な裏取り取材を行わなかった」
などとして、講談社側に二百万円の支払いを命じた。
問題となったのは、週刊現代一九九一年七月六日号「『三〇〇〇億円集金』をブチあげた大川隆法の大野望」の記事と、同年九月二十八日号「『幸福の科学』の離反者、内部告発者の叫び」の記事。判決は記事の一部について、「真実であると信じたことに相当の理由がない」などとした。
一審、二審とも講談社側勝訴の判決を言い渡したが、最高裁は昨年七月、「取材源だけでなく取材記者も特定しておらず、記事の内容が真実と信じたことに相当な理由があったとは言えない」として二審判決を破棄、審理を同高裁に差し戻していた。
講談社広報室の話「取材相当性について過剰な責任を求めたもので、きわめて遺憾であり納得できない」
(10月25日22:05)
--------------------------------------------------------------------


232 :幸福の科学側が逆転勝訴?????:2001/06/17(日) 15:29
 まず、地裁判決中の「事件の概要」にこのように書かれています。上記>>218->>229
で挙げた判決分は、この中の「乙事件」に関するものです。
--------------------------------------------------------------------------------
 本件は、被告講談社の発刊に係る別紙(七)の記事(以下「本件記事」という)をめぐ
り、原告幸福の科学及び同大川が同被告ほか三名に対し名誉毀損を理由に損害賠償等を求
める(甲、丙及び丁事件)のに対し、被告講談社が原告幸福の科学に対し同原告会員ら(
以下「会員ら」という)のした電話、ファクシミリ攻撃等の抗議行動等による業務妨害及
び名誉毀損等を理由に損害賠償等を求める事案(乙事件)である。
--------------------------------------------------------------------------------
 高裁・最高裁で地裁の判決が覆った事件は、上記「甲、丙及び丁事件」、すなわち講談
社の行為の少なくとも一部は「確実な裏取り取材を行わなかった」ゆえ違法であると高裁
および最高裁が判断したに過ぎません。
 幸福の科学の性質が最も顕著に現われている「乙事件」については、東京地裁の判断は
何も覆っていません。


233 :なるほど、:2001/06/17(日) 15:41
つまり、電話、FAX攻撃が、業務妨害及び名誉毀損等に
該当するということですね。

抗議するのは良いとしても、やり方が問題だったと。

234 :名無しさん@1周年:2001/06/20(水) 23:36
age

235 :幸福の科学前世占い:2001/06/21(木) 05:14
松下氏の前世紀伊国屋文左右衛門、顔の形が似ている
王監督の前世千葉周作、顔の形が似ている
本田宗一郎の前世、上杉ようざん、顔の形が似ている
Fルーズベルトの前世、武帝、顔の形が似ている
田中角栄の前世斉藤道三、顔の形が似ている
加藤紘一の前世、新井白石、顔の形が似ている
小沢一郎の前世、伊達政宗、顔の形が似ている
三塚氏の前世、加藤きよまさ、顔の形が似ている
鳩山k氏の前世、秀吉、顔の形が似ている
小泉氏の前世、伊藤一刀斎、顔の形が似ている
小林興起氏の前世、信長、顔の形が似ている
中曽根氏の前世、藤原道長、顔の形が似ている
宮沢氏の前世、菅原道真顔の形が似ている
補佐先生の前世、ナイチンゲール顔の形が似ている
エルツインの前世、ブルータス顔の形が似ている
竹村氏の前世、コシモデメディチ顔の形が似ている
芭蕉の前世杜甫顔の形が似ている
エジソンの前世グーテンベルク顔の形が似ている
松平定信の前世ペリクレス顔の形が似ている
ガンジーの前世グレゴリウス七世顔の形が似ている
木戸孝允の前世天台ちぎ顔の形が似ている
渡部昇一氏の前世、ベンジャミンフランクリン顔の形が似ている

236 :名無しさん@1周年 :2001/06/21(木) 09:36
↑これも馬鹿の一つ憶えだね。もう全然面白くないよ。

237 :木の実ななし:2001/06/24(日) 23:59
「秋の終わり頃に大量の虫が死にます。その集合霊が憑依して・・・」と言ってました。
風邪は虫の集合霊の憑依、だそうです。
いまの信者さんたちも、こんなこと本気で信じているのでしょうか??

238 :名無しさん@1周年:2001/06/25(月) 07:22
三法帰依した正会員にのみ与えられる根本経典「正心法語」その他がアップされています。

http://www.geocities.com/soft4art/hougo/

239 :名無しさん@1周年:2001/07/01(日) 06:24
>風邪は虫の集合霊の憑依、だそうです。
    
風邪は、ウィルスの憑依じゃないんですか。(w
虫も、とんだ迷惑でしょう。

240 :felicity:2001/07/01(日) 22:16
>>あるチームでのことです。お祈りをしたり歓談をしたりして
>>すごしていました。わきあいあいとした雰囲気だったのですが、最後に
>>チーム長さんが、私達のチームにボランティアの割り当てが1来ている、ありがたい
>>からぜひしましょうという話をしました。
>> それからチーム長さんがボランティアのありがたさを光がどうしたとか延々述べて
>>最後に「とにかくしてしまえばあとは何とかなるものよ」という殺
>>し文句をいいました。
>> しかし会員さん方は、お金にならないことをするわけありません。

>> Aさんは、どうですか、いえいえBさんこそありがたいボランティアを、
>>私は修行が進んでないから、Cさんがふさわしい、なんてボランティアがババ抜きの
>>ジョーカーのようになってしまいました。
>> 結局みんな下を向いて黙ってしまいました。さきほどまでのわきあいあ
>>いとした雰囲気はどこへやら、重苦しい沈黙が続きます。
>> するととうとうこの沈黙に耐えられなくなった一人の会員さんが目を
>>つぶって手をあげました。
>偽善者
>情けねえ。
知人の話に基になってます。

241 :名無しさん@1周年 :2001/07/11(水) 01:47
幸福の科学は宗教版アムウエイですね。

242 :木の実ななし:2001/07/11(水) 15:08
>幸福の科学は宗教版アムウエイですね。
アムウェイというのは、中で問題のあることやっているのですか?

243 :名無しさん@1周年:2001/07/11(水) 15:42
>>242

無理矢理会員数増やしたり、トップだけが儲かるシステム等、
やり方がいろいろ似ているというところでしょうか。

244 :エピオン:2001/07/16(月) 23:51
俺にチーム長をたらい回しにし、再就職を妨害した、職人S氏の俺に対するねぎらいの言葉は
『すねがじ野郎』だった。

245 :名無しさん@1周年:2001/07/17(火) 01:33
_
   ____        / ̄ ̄ > 7 /   /==|=== ̄||
  〇 )))) )) ̄ ̄ ̄ ̄ ) ̄))  // Г/ 〇)./ ▽  |  ⇒⊥______
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|回 ̄] (( /_7  " /     | ☆ / \  >   ヽ
            __ >――ゝ __ /____ |__\_ノ__ ノ__ノ
          ∠__ / ̄ ̄ ∠___// ̄ ̄◎ ̄ ̄◎ ̄ ̄ ̄◎ ̄ ̄¬}
           〈==={\ ̄ ̄ 〈==={ (◎)                (◎)/
            ゝ==\\_  ゝ== > ((◎) ((◎) ((◎) ((◎)((◎) /
              ゝ==ヽー ̄ ̄ ゝ==ヽ===========

246 :112-114004:2001/07/23(月) 22:11
>きちんと勉強をしなかった人は、仕事の中身を詰めることができません。
>しっかりと勉強してある程度、達成感を味わったことがある人は、
>仕事をつめていく
繁栄の法p32

247 :名無しさん@1周年:2001/07/24(火) 02:42
HUKOUNOKAGAKU

248 :名無しさん@1周年:2001/07/29(日) 03:43
上の戦車のASCII文字の絵は良く出来てるけど、このトピとはどういう関係
があるのだろうか?

249 :tobi?:2001/08/05(日) 09:35
  

250 :名無しののんべえ:2001/08/06(月) 21:29
職員どもは、結婚できただけでも
ありがたいと思え。

251 :名無しさん@1周年:2001/08/12(日) 12:53
まだまだ結婚出来ない職員もいますよ。

252 :名無しさん@1周年 :2001/08/15(水) 01:59
age

253 :エピオン:2001/08/15(水) 10:15
1996年まで幸福の科学ではノルマがあった。
俺は1995年度にチーム長をやっていた者だが
書籍購入ノルマを例にあげると
毎月、一部の実働会員の書籍購入のノルマが一人2,3冊
あった。(俺のチームの場合)
 後で冷静に考えると、知人へのプレゼントをするのは
本人の自由にすべきで、強制にすべきではないと
思った。
であるから、一人に一冊以上強制的に本を購入させるのは
たとえ、一人2冊でもけしからん話だと思う。
 1996年にこの出版社の従業員から、いきすぎがあって
申し訳ありません、という漠然な謝罪があった。
俺が聞きたい言葉は『一部の会員達に一人一冊以上強制的に買わせたのは
間違いでした。』という言葉だった。

職員どもは、会員依存症を直せ

254 :名無しさん@1周年:2001/08/15(水) 10:35
>>253
>職員どもは、会員依存症を直せ

そもそも宗教「団体」というのは信者の布施・献金で経営が成り立っている。
また教祖と信者(会員)が相互依存しているのが実状でしょう。
そこの従業員(職員)は教祖の権威を後ろ盾に信者に無理難題を押し付けるのは
幸福の科学だけじゃないと思います。
抜けられただけでも良かったんじゃないですか?

255 :エピオン:2001/08/17(金) 09:19
>まだまだ結婚出来ない職員もいますよ。
俺が言ってるのは、30代であって20代ではない。
熱心に布教活動やって35過ぎて結婚していない
人達を俺の周りで見かけたが、職員では寡聞にして
聞いたことがない。

256 :anonymous:2001/08/17(金) 19:17
元会員のみんな、『合格鉛筆』って覚えてる?
俺、あれ使ってトーイック受けたらいつもより偉い低い点数だったんで
運営委員会に調べてもらったら、薄くて機械がマークシートを
読み取らなかったんだってさ。
何が『合格鉛筆』だ。

257 :名無しさん@1周年:2001/08/17(金) 20:46
>>256
>元会員のみんな、『合格鉛筆』って覚えてる?

うちの支部ではそういうのなかったな。
かなり地方だったからかな・・。
いまさら自慢してもしょうがないけどあの統一試験ではいつも超合格点だった。
受験料¥5000は痛かったけど。
あれはいかにも点数・結果主義のしょーもない年中行事だったと思う。
今でもやってんのかなー。
ま、総裁の経歴をみればああいう方法を導入したのもうなずけるけどね。

258 :名無しさん@1周年:2001/08/19(日) 01:52
>>256

そうやってグッズやら何やらで幸福の科学は何かにつけて金取るんだよね、
まるでたちの悪い飲み屋が客から暴利を貪る様にね。

259 :112-114004:2001/08/19(日) 10:59
人間は、自分の思っている以上の10倍、100倍の力を本当は持っている
『幸福瞑想法』p217

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