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生長の家について語り合いましょう

1 :アクエリアン:2000/12/17(日) 05:08
私は生長の家の教えに多大の影響を受けました。
教祖である谷口雅春師の「生命の実相」は、いま現在の私の生きる原動力になっています。
私は、現在は、信徒ではありません。
最も影響を受けた教えというのは、万教帰一という教えでしょうか。
すべての宗教は、本来、同一の真理を説いているのであり、表面的に異なって見えるのは、
教祖の時代的制約によるのであり、その根源の教えは、みんな同じなのだ、という大らかな
教えです。この非常に宗教に対する柔軟な姿勢を教わったことは、その後、宗教を学ぶ際に、
大変有益だったことはいうまでもありません。
文明の対決が懸念される21世紀に、この生長の家の教えが果たす役割は大きいものが
あるのではないでしょうか。

信徒の方、元信徒の方、あるいは、谷口師の愛国の思想に影響を受けられた方、
様々な方の、生長の家や谷口師の印象、影響、現在の生長の家についての感想など、
いろいろと書き込んでいただけたらと願っています。

生長の家から、さらに他の宗教へと移られたかたの投稿も大歓迎です。
生長の家のどこに不満を感じられて、他の宗教に移られたのか、そういうご意見も
お聞きしたですね。それを読まれた生長の家の信徒の方の反論をお待ちしています。

私が、最近最も印象に残ったことと言えば、生長の家の布教活動をしながら、
オウムの信徒に出会われて、オウムの教義に感銘を受けられて、そのままオウムに
入信されたという方です(笑)。
生長の家からオウムというケースは、非常に稀なのではないかと思い、強く印象に残って
います。

2 :まさ:2000/12/17(日) 10:25

 生長の家から幸福の科学はたくさんいたって

いう話ですよ。

3 :ドリアン:2000/12/17(日) 19:29
2さんの話しは私も聞いたことがあります。
確か鈴木邦男さんの話しだったと思います。

私も生長の家に係わっていますが信徒ではありません。
というか正確には教団側から会員数にカウントされていません。
なぜ未信徒かというと教義の中に少なからず、従来日本にはびこって
来た迷信俗説の類があるからです。
例えば現在盲目の人は前世で他人の目を傷つけたからとか、
輪廻の思想を盾にした因習てきなものです。
生命の実相を読んで、やはりそう言う部分がいくつも出てきて
読んで行くのに少々心が痛んだ記憶があります。
あと余りに非科学的なものに対してもやや疑問を持っています。
例えばエーテル体などは現在の科学では否定されているにも
かかわらず、いっこうに改定される気配はありません。
このことは3代目(になるであろう)雅宣先生も疑問を持って
いらっしゃるようです。
確かに私も初めて触れた宗教が生長の家ということもあり
愛着を持っています。また雅春先生の人間性も大変尊敬しています。
しかし上記のような理由で生長の家から心がだんだん離れて行って
いるのも事実です。
あれだけ熱心に熟読した生命の実相や甘露の法雨から離れて行く
のも寂しいのですが、現在差別・偏見を助長するような因習に
囚われない信仰を求めています。

4 :ななし:2000/12/17(日) 22:09
生長の家について語り合いましょう !


5 :まさ:2000/12/18(月) 09:22

 で、生長の家って、単なる谷口家の氏族宗教だと考えて宜しいか?

6 :元読者:2000/12/19(火) 18:18
生長の家の公式見解
大東亜戦争(太平洋戦争)において侵略したのは日本
侵略を排除したのはアメリカ
現生長の家副総裁 谷口雅宣 普及誌「理想世界」より(1991年)

では生長の家が戦争中「皇軍必勝」の短冊を配ったのは何の為なのか?
侵略に荷担する行為ではないのか?


7 :名無しさん@1周年:2000/12/20(水) 01:11
test

8 :元読者:2000/12/20(水) 03:48
「日本宗教辞典」(講談社)↓

谷口雅春と大本教

谷口は1917年(大正6)京都府綾部の大本教本部を訪れて入信した。
まもなく綾部に移住した谷口は、文才をみとめられて浅野和三郎のもとで
機関誌「神霊界」の編集に携った。谷口は、これまでの人生に対する罪業
の意識を深め、粗服に縄帯をしめて苦行を重ね、みずからをアッシジ
の聖者フランシスコになぞらえた。大戦後の不況下で、大本教は全国的
に発展し、世の立替えの時期は、大正11年3月3日か5月5日と予言
されていた。谷口は、最後の日を迎える恐怖にかられながら、1920年
(大正9)同じ本部奉仕者の江守輝子と恋愛結婚をした。
1921年(大正10)大本教は不敬罪等で第一次の弾圧を受け、翌年の
「最後の日」も事なく過ぎた。信仰が動揺した谷口は、一時、一灯園に近づき、
本部に奉仕する加藤明子(はるこ)との新しい恋愛に破れたこともあって、
同年10月、大本教を去って東京に出た。30歳の谷口は、文筆業で立つ決心を
固め、「聖道へ」と題する宗教、人生論を世に問うた。谷口は、徹底した観念中心
の世界観を組み立てて、大本教、一灯園キリスト教社会主義等を鋭く批判した。
谷口は、同じく大本教を去って東京に移っていた浅野の心霊科学研究会で雑誌の
編集に参加したが、まもなく関東大震災にあった。一家の生活はますます窮迫し、
谷口は浅野と別れて、出版を中心とする新しい宗教を創始する構想を固めた。



9 :元読者:2000/12/20(水) 03:53
「日本宗教辞典」(講談社)の続き

戦争協力

「生命の実相」の大々的な新聞広告の効果もあって、1935年
(昭和10)には、俸給生活者、中小経営者を主力とする信者は
3万人を突破し、機関誌の発行部数は80万部を超えた。教団は
営利会社なみの利益をあげ、この「出版宗教」は、近代的な教団経営
に成功した。翌年、生長の家は教化団体として登録した。
日中戦争から太平洋戦争の間、生長の家は、天皇絶対、聖戦完遂を
唱え、会社、工場に進出して労働者教育で実績をあげた。
1941年(昭和16)発展をつづける生長の家は、宗教団体法による
宗教団体となった。谷口は、「日本の国体こそ実相の世界の顕現」
「軍の進むところ宇宙の経綸が廻る」と説いて戦争に積極的に協力し、
大陸に進出して、満州光明思想普及会を設立した。戦時下の宗教統制の
強化によって、ほとんどの新宗教が活動の余地を狭められ、逼塞状態
にああったなかで、生長の家は、天皇中心の家族国家を強調する霊友会
とともに、例外的に発展をつづけた。


10 :元読者:2000/12/20(水) 03:57
「日本宗教辞典」(講談社)の続き

現代の生長の家

1945年(昭和20)太平洋戦争の敗戦を境に、生長の家は一転して
自由と平和愛好を唱え、アメリカから心身医学をとりいれるなど教義を
改変した。谷口は公職追放となったが、教団では1946年(昭和21)
日本教文社を設立して出版活動を再開した。1952年(昭和27)講和が
発効すると、生長の家は、谷口の指導下でにわかに右傾化し、神道色を
濃くした。
万教を超えて生命を礼拝することを説く生長の家は、人生苦の克服と
生活の繁栄を約束し、相愛協力の地上天国の建設をよびかけて、再び
教勢を拡大した。生長の家は、政治、社会問題に対しては、帝国憲法へ
の復帰、天皇の元首化、日の丸掲揚、靖国神社国家護持、堕胎防止等
を唱え、反共を基調とする民衆運動を展開した。1964年(昭和39)
教団は生長の家政治連合を結成して政治進出を強化し、保守政党への
影響力を拡大した。


11 :元読者:2000/12/20(水) 04:22
「無門関解釈」(日本教文社)谷口雅春P65〜67↓

太平洋戦争中の事である。ある日、私はいつになくAKのラジオの
スイッチをひねって見たら、そこに語られている話は航空兵田中曹長の
美談であった。話の前半は聞き洩らしたので何処の戦闘の時であるかは知らない。
上官下方准尉の操縦せる飛行機は不幸にしてその
エンジンの一つに敵弾を受けた。味方の陣地に帰還するには距離が
遠いし、予備のエンジン一個のみの力では力が足りずにズンズン機体が
下降して行く。下方には敵軍が待ち設けていて、飛行機が落下したら、
それをろ獲し、乗組員を捕虜にしようと待ちかまえている−−まことにこれこそ
進退両難である。下方准尉は捕虜になり機体をろ獲せられるのは残念である
というので、潔く機体と共に自爆せんものと、既に自爆の準備を行っているのが
田中機からは見えたのである。田中曹長はそれを見ると大声で「自爆してはいけ
ない。死するばかりが忠義ではない。生きられる限り生き延びて最後の一分までも
自分の任務のために尽くすのだ。低空飛行をして続く限り味方の陣の方へ引返せ」と
呼ぶけれども、それは無論聞こえはしないのである。田中曹長は仕方がないから空中
に大きく字を書いてその旨を合図する。下方准尉はその合図に気が付いたものか自爆
を中止して、エンジンが傷ついて浮揚力の少ない飛行機で低空飛行を続けて味方の陣地へ
引返そうとするのだけれども、機体はいよいよ浮揚力を失って、敵陣の中へ滑走状態で
墜落した。田中曹長は上空から見ていると、下方機は道なき道へ滑走状態で墜落したと
見る間に、地面のでこぼこに衝突して転覆して破壊した。と、下方准尉は機から這い
出て来て機密書類を焼却していると、敵兵が周囲から集まって来て下方准尉を包囲攻撃する。
付近部落の村民まで出て来て敵軍に加勢する。下方准尉は拳銃を以ってそれに防戦するので
あったが、敵は大勢であり、味方は1人であり、拳銃の弾が尽きたら万事休すである。
田中曹長はそれを上空から見ていたが、加勢に自分が降りて行って下方准尉を自分の飛行機に
乗せて帰って、その急場を救いたいと思うのだけれども、適当な着陸地点がないから、
もし着陸せば下方機と同様に転覆して、もう再び空中へ舞い上がる事が出来ない。
そして味方の重要な飛行機が無駄になるのだ。又たとい無事着陸しても
下方准尉を救い帰るには田中機は一人乗りだ。もし自分が救援に赴かなかったならば、
下方准尉はあのまま敵の重囲に陥って戦死してしまう。それでは上官を見殺しにした
のであって、自分の日本魂が満足しない。右するも死、左するも死である。
「香厳上樹(きょうげんじょうじゅ)」の架空的な机上の閑葛藤(かんかっとう)
とはわけが違う。真にこれ如実に進退両難である。

12 :元読者:2000/12/20(水) 04:29
「無門関解釈」の続き

それでは上官を見殺しにしたのであって、自分の日本魂が満足しない。
右するも死、左するも死である。「香厳上樹(きょうげんじょうじゅ)」の
架空的な机上の閑葛藤(かんかっとう)とはわけが違う。真にこれ如実
に進退両難である。その時、田中曹長は、この進退両難の世界から飛び
出した。そして矛盾のないただ一筋の道にまくねんとして突き進んだ。
(私がこの講話を生長の家本部の道場でしたときに、企画部の星君が
私のあとに道場で立上って、田中曹長が生長の家誌友であって現在内地に
無事帰還していて、その体験談を誌友会で述べたということを発表せられ
た。)かくの如き危急の世界に於いてさえも生長の家の悟りから見るとき
には、「進退両難」などというものはないのである。
肉体は本来無く矛盾も本来無い。着陸地が無いということもない。
「着陸地が無い」ということは、ただ心の世界に空想に描いた閑葛藤に
過ぎないのである。着陸の必要がある限り、着陸地は到るところにあるので
ある。田中曹長は空想に描いた「着陸地なし」の閑葛藤を見事に切断して、
敵兵の群る頭上へ滑走状態で着陸した。敵兵は逃げまどう。滑走する田中機の
下敷になって戦死する
敵兵は無数である。
閑葛藤を見事に切断した田中機は、見事敵兵が虚をつかれて退くところを、
下方准尉に応援し、既に疲労してふらふらになっている下方准尉を
「上官殿、私の飛行機に乗って下さい」と負うようにして、その一人乗り
の田中機に乗込んでエンジンにスタートをかけた。もう進退両難などは
田中曹長の前にはないのである。「一人乗りの飛行機に二人乗らせては
飛行出来ない。飛行出来なかったら戦死か捕虜かどちらかより仕方がない。
この場合どうするか。」−−香厳和尚ならば、こんなことを進退両難の
葛藤の公案としてひねくりまわすかも知れないけれども、実は進退両難
などは空想上の弄戯(ろうぎ)に過ぎないのである。二人を乗せた
一人乗りの田中機は無事離陸して味方の陣地へ帰還したのである。
だから無門が、こんな進退両難を公案に持出すなど「香厳真の杜撰(ずさん)、
悪毒尽限無し」と酷評したのも無理はないのである。


13 :元読者:2000/12/20(水) 04:37
「元読者」の考え↓

「生長の家」の存立を根底から揺るがす教義に潜む重大な根本的矛盾

日本人の命さえ助かったらそれ以外の国の人は殺そうが何しようがどうなってもよい、
それが美談である、それが愛国心だというのがその教えである。それ以外の国の人には
慈悲心のかけらもない。教会などで神父や牧師に涙ながらに人を殺めてしまったことを
懺悔するというのならわかる。だがここでは美談としてラジオや生長の家の本部で体験談
を述べたりして積極的、肯定的に捉えているのである。この人は兵士ばかりでなく日本軍
の侵略から家族を守る為に戦うなんの罪もない人を殺しているのだ。結果的に人を殺して
しまったのにそれを美談とは何事か!日本人の命さえ助かったらそれ以外の国の人は殺しても
美談になるのか。 何が「神の無限の愛の海」だ。
戦時中「皇軍必勝」の短冊を配ったのは何の為だったのか
日本人の命を救う為なら人を殺してもよいのか!
「神の無限の愛の海」(神想観)や
「真理への道はただ一つ 人間は神の子だということである。」
などと説いても何の説得力もない。
これが「天地一切と和解」の状態なのか。

この教義が国際的に通用しないのは明らかでそんなものは真理と呼ぶに値しないのである。
スポーツの世界で「愛国心」というのなら良いが戦争で「愛国心」というものが日本や
日本人さえよければそれ以外の国の人間を殺しても美談だというならばそんな「愛国心」
は非真理だいえる。
生長の家の教義は韓国や中国、アメリカ、ブラジルその他日本以外の国の言語で訳されて
出版されているがそれらの国の信者は、特に東南アジアの信者達は戦時下の生長の家の教義を
知っているのだろうか?
「天地一切と和解せよ」なんて机上や口先だけで行動においては全く逆のことをやっていたのだ。
堕胎についてあれほど「人殺しだ」と強調していう(私もその点は異論はない)くせに戦争については
急に理性が失われて人殺しを美談だという。


14 :元読者:2000/12/20(水) 04:47
現時点の生長の家の公式見解
大東亜戦争(太平洋戦争)において侵略したのは日本
侵略を排除したのはアメリカ
現生長の家副総裁 谷口雅宣 普及誌「理想世界」より(1991年)
さらに彼は「聖戦はない」といっている。
しかし谷口雅宣氏は16回にわたる「理想世界」誌上の連載で
生長の家の戦争協力行為には一言も述べていない。
他の宗教団体が戦争協力したことを間違いだったと懺悔しているのもある
というのに生長の家は侵略したのは日本だといいながらいまだ自らが行った
戦争協力行為を公式になんの懺悔も謝罪もしていないのである。
まるでそんなことなどなかったかのような口ぶりだ。
侵略したのが日本と言うのならば上記の無門関解釈の体験談はまさに侵略行為ではないか。
「神が戦いをさせているのではない。迷いと迷いが相打って自壊する」(神示)
ならばなぜ迷いに荷担したのか。
「戦争を始めたから負けたのである。戦争を始めねば敗戦もない」(戦後におろされた神示)
なんて戦後になってからいっているが過去、現在、未来に渡ってそんなことを見通せた
のであるならばなぜ最初から「この戦争は日本の侵略だから戦争協力しないように」
と神示を降ろさないのか。戦争が終わってからそう言うのは誰だって出来る。
このような人殺しという重大な人権蹂躙に荷担するという間違いを犯すのも谷口雅春が
偽予言者であるからにほかならない。こんな重大な間違いを犯す人間に神が神示を降ろす
はずがないからである。この神示によると日本が戦争を始めたのだからどうしたって日本
が負けねばならないということである。ではなぜ負けねばならない戦いに勝つように戦争
協力したのだ。
「悟りをひらいた」とか「神示を受けた」とかこんなのは最初から谷口雅春のでっちあげ
で彼にしてみれば薬の処方箋を細かく切ってこれを薬と信じてそれを飲んで病気が治った
おばあさんの例よろしく「これは嘘かもしれない。嘘かもしれないが信じる者にとっては
本当である」とばかりに嘘の神示というものを捏造して創始したのが生長の家である。
しかし、もはや嘘であると解った以上捏造の神を信じることはできない。



15 :元読者:2000/12/20(水) 04:52
ちなみに私は生長の家の本をかなり読んだが昔出ていた幸福の科学の
谷口雅春霊言集は谷口雅春のしゃべり方と全然違うものであることも
言っておく。
要するに大川隆法(中川隆)と善川三郎(隆の父)の創作である。


16 :元読者:2000/12/20(水) 05:38

>ちなみに私は生長の家の本をかなり読んだが
書き忘れたが40冊以上読んだ。
谷口雅春のテープも市販されている物は大体聞いた。

17 :元読者:2000/12/20(水) 06:25
生長の家総裁谷口清超氏は早く戦争協力を懺悔すべきである
と私は思う。もしそんなことはする必要がないというのである
ならばその理由を言って欲しい。
私はこの戦前と戦後の教義の矛盾についてどうしても納得が出来ない。


18 :アクエリアン:2000/12/21(木) 05:24
元読者さん、長文の詳しい書き込み、参考になります。

>現時点の生長の家の公式見解
>大東亜戦争(太平洋戦争)において侵略したのは日本
>侵略を排除したのはアメリカ
>現生長の家副総裁 谷口雅宣 普及誌「理想世界」より(1991年)
>さらに彼は「聖戦はない」といっている。

この谷口雅宣氏の生長の家としての公式見解は、信徒間にかなりの波紋を呼んだようですね。
かつては、憲法改正運動を積極的に引っ張っていったのですが、教祖の雅春師の死後、
政治運動からは、一切手を引いたようです。
私は、これは正解だったと思うのです。
一宗教団体が、政治運動に首を突っ込むのは、やはり、どこかで、無理が出てくると思うのです。

しかし、この「大東亜戦争は侵略戦争だった」の見解は、端的にいって、誤りだと、私は考えています。
やはり、日本民族防衛戦争だと捉えるのが、日本人としての、納得のいく見解です。
ただ、これは、日本以外では、いまだに、小数意見ですが、歴史の評価は、そんなに簡単に下せるべき
ものではないと私は思っています。
21世紀は歴史解釈をめぐる、民族間、文明間の闘いになるだろう、と西尾幹二氏は、喝破していますが、
私もまさに同感です。そんなにあっさりと、日本のあの戦争を侵略戦争だと認めてもいいのだろうか、
私はそうは思いません。今後の民族の興亡の行方を左右する歴史解釈は、ゆめゆめ、他国の解釈に
委ねるべきではないし、ねばり強く、国際社会に訴え、世界標準となるべく、日本民族としての戦略を練る
秋だ、と私は考えています。
最近も、アメリカの歴史家のロバート・スティネット氏の「欺瞞の日---FDRとパールハーバーの真実」が
かなり話題を呼んでいますね。
この書の登場によって、大東亜戦争の責任が日本だけにあるという説は、完全に論拠を失ってしまった感が
あります。アメリカにも責任がかぶさってくる。当然、今後のあるべき姿としては、戦争責任の、「過失割合」の
次元へと移行していかなければならないと思います。トータルに侵略戦争として否定してしまうことはできなく
りますし、あの戦争の肯定的影響を評価しなければならない時期にきていると思います。
谷口雅春師がよく述べられていた、アジア民族の解放戦争としての、神の意志の顕れとしての大東亜戦争という
位置づけですね。私も、この谷口師の歴史観は、より大きな視点、宇宙的次元から見て、正当だと考えています。



19 :アクエリアン:2000/12/21(木) 05:27
>しかし谷口雅宣氏は16回にわたる「理想世界」誌上の連載で
>生長の家の戦争協力行為には一言も述べていない。
>他の宗教団体が戦争協力したことを間違いだったと懺悔しているのもある
>というのに生長の家は侵略したのは日本だといいながらいまだ自らが行った
>戦争協力行為を公式になんの懺悔も謝罪もしていないのである。
>まるでそんなことなどなかったかのような口ぶりだ。
>侵略したのが日本と言うのならば上記の無門関解釈の体験談はまさに侵略行為ではないか。
>生長の家総裁谷口清超氏は早く戦争協力を懺悔すべきである
>と私は思う。もしそんなことはする必要がないというのである
>ならばその理由を言って欲しい。
>私はこの戦前と戦後の教義の矛盾についてどうしても納得が出来ない。

現在の生長の家の立場が侵略戦争だとしても、教祖の谷口師の見解は、やはり生長の家としては
否定できないと思います。侵略と定義されても、その戦争の果たした役割の意義は、消えるものでは
ないからです。これは生長の家の公式見解の裏にある、「密教的」見解からも、できないでしょう。
「侵略戦争」の結果として、アジアにおける植民地帝国の19世紀的構造を破壊して、アジア民族の
解放の起爆剤となったのですから。

ただ、まあ、人類光明化運動という精神的運動としての生長の家という視点から見れば、
戦争協力を正当化するということは、なかなか理解してもらえないのはいた仕方ないとは思います。
元読者さんのように考えておられる方もたくさんのおられることでしょう。
この大東亜戦争への姿勢をめぐって、疑問が出てきても当然だと思いますが、その「関門」を超えることが
できるのか否か、この「関門」に引っかかって、生長の家から遠ざかる人もおられる。
まあ、それは、それで仕方がないし、それはその当人のカルマだとしか言いようがありません。

20 :元読者:2000/12/21(木) 23:42
>私は、現在は、信徒ではありません。
アクエリアンさんは現在、生長の家の信徒ではないそうですが
それはなぜなのでしょうか?その理由をお聞かせいただければ幸いです。

>それはその当人のカルマだとしか言いようがありません。
「カルマ」という言葉をお使いのようですが何か他の宗教か何かやっておられるのですか?
仏教系の団体のような感じもしますが・・・それとも何も信仰していないのでしょうか?
それとも宗教とは違うものですか?これもさしつかえなければ教えて下さい。
私は現在何処の宗教団体にも属しておりません。私の現在の考えとしては
宗教団体に属するより個人で聖書や国訳大蔵経などの原典を読んでいる方が
よっぽどいいと考えています。国訳大蔵経なんて東京や大阪の大都会の大手書店
でさえなかなか置いてないから何か宗教に関心があってそういった本を捜し求め
ても新宗教・新興宗教の類のものやわけのわからない宗教もどきのものばっかりで
普通の人が原典にふれる機会ってあまりないんですよね。それでそういうわけの
わからない本読んではまっていってしまう。そういった現状があります。

それから谷口雅春のことは通常「教祖」とは呼ばないですよ。
というのは彼は教祖と呼ばれるのを嫌っていたためです。
生前は「尊師」で死後は「大聖師」と言っています。
普通は「生長の家創始者」と言います。
別に何と呼ぼうがどうでもいいことなんですけどね。

谷口雅春は戦争中の前半までは本当にこの戦争が正しいものだと思っていました。
しかし終わりごろになって人から皇軍だと思っていた日本軍の実態を聞くに及んで
自分の考えが間違いだったと気が付いたのです。そして戦後になって降りたと言っている
神示が4つありますがその中で「大それた間違いをして取り返しのつかぬようになるのである。」
と書いたりして間接的に太平洋戦争を間違ったものとして書いています。
従って元々雅春自身に戦前と戦後の発言に矛盾があるのであって雅宣氏の発言によって
それがよりはっきり明確化したのです。

>アジア民族の解放戦争としての、神の意志の顕れとしての大東亜戦争
そのように彼が太平洋戦争を正しいものと考えていたのは戦争途中までです。
ちなみに彼が「無門関解釈」を書いたのは戦時中です。

>戦争責任の、「過失割合」の次元へと移行していかなければならないと思います。
私は6対4の割合で日本側の分が悪いと考えています。


21 :アクエリアン:2000/12/22(金) 07:25
>アクエリアンさんは現在、生長の家の信徒ではないそうですが
>それはなぜなのでしょうか?その理由をお聞かせいただければ幸いです。

私の母親が生長の家の会員だった関係で、小さいときから道場に通って自然に生長の家の雰囲気に
なじんでいたのですが、意識的に谷口師の著書を読み出しのは、高校生ぐらいからですね。
その時に最も影響を受けました。やっぱり、十代の感化力というのは凄いものがありますね。
三島由紀夫も晩年は、十代の頃に受けた日本浪漫派の人たちの思想に動かされている、そこへ、
ハイムケール(帰郷)していってしまうと語っていましたが、私も、あの谷口師の力強い、明るい、
人間の無限の可能性を謳ったメッセージに揺り動かされた時代は、私の魂の故郷ですね。
いつも、落ち込んだときなどは、そこへ帰っていくことができるのです。
ただ、現在、信徒になるという切実な、内発的な、気持ちが湧いてきませんし、理由もありませんね。

ドリアンさんが、
>あれだけ熱心に熟読した生命の実相や甘露の法雨から離れて行く
>のも寂しいのですが、現在差別・偏見を助長するような因習に
>囚われない信仰を求めています。

と現在の心境を述べられていますが、このドリアンさんの気持ちと似ている部分もあります。
このドリアンさんのようなスタンスの人も多いのでしょうね。
納得できる部分もあるが、どうしても納得ができない教えもある、だから、一つの宗教にのみ首を突っ込むの
ではなく、さまざまな宗教を学びながら、自分の宗教を確立していくという姿勢、これこそ、21世紀型の宗教
という気がしています。
ただ、人それぞれの考えや、置かれている環境が異なりますから、一つの宗教に属するという立場も、
尊重しています。

>「カルマ」という言葉をお使いのようですが何か他の宗教か何かやっておられるのですか

いえ、上に書いたように、さまざまな宗教を学んでいっているという姿勢ですね。
まあ、強いていえば、仏教に最も親しんでいるといえるのではないかと思います。
ですから、「カルマ」という言葉が出てくるのでしょう(笑)。

>私の現在の考えとしては 宗教団体に属するより個人で聖書や国訳大蔵経などの原典を読んでいる方が
>よっぽどいいと考えています。

そうですね。確かに、一つの宗教団体に属しているとどうしても偏ったものの見方に陥りがちですね。
まあ、その人の心境如何によるのではないでしょうか。
私も、元読者さんの立場に近いです。個人でというよりも、小さなグループを作って、切磋琢磨しながら、
学んでいくのもいい方法ではないかなと思っています。

>谷口雅春は戦争中の前半までは本当にこの戦争が正しいものだと思っていました。
> しかし終わりごろになって人から皇軍だと思っていた日本軍の実態を聞くに及んで
>自分の考えが間違いだったと気が付いたのです。

確かにそういう文章は読んだ記憶がありますが、それが即、誤った戦争だということには、
ならないと私は考えていますが・・・。
前にも書きましたように、より大きな宇宙的意思とでもいうべきものでしょうか、そういうものに突き動かされての
日本の大東亜戦争への参戦があったのだ、という視点からは、あの戦争は肯定されるべきものだ、という
考えは、谷口師は、戦後もずっと持ち続けられたと私は推察しています。
事実、そういう文章も、読んだことがあります。

22 :元読者:2000/12/23(土) 00:06
谷口雅春は日本軍の実態を聞き戦争途中で戦意昂揚の公演依頼などを全て断り
畑で農作業をしていました。この事については「大和国日本」(日本教文社)
に出ていたと記憶しています。
ほとんどの本を処分してしまいましたので今私の手元にこの本はありません。
その他戦争が終わって刃物を持った青年が雅春に騙されたとやってきて緊張が走る
場面や眼鏡を掛けたまま眠ったりしている場面。天皇の人間宣言にショックを受けた
様子がうかがえる文章などあったと記憶しています。




23 :元読者:2000/12/23(土) 21:38
参考までに
長文の詔書の中の次の一節が人間宣言と言われるものです。
(1946年元旦)
「朕(ちん)ハ爾等(なんじら)国民ト共ニ有リ、常ニ利害ヲ同ジウシ休戚(きゅうせき)
ヲ分タント欲ス。朕ト爾等国民トノ間ノ紐帯ハ、終始相互ノ信頼ト敬愛トニ依リテ結バレ、
単ナル神話ト伝説トニ依リテ生ゼルモノニ非ズ。天皇ヲ以テ現御神(あきつみかみ)トシ、
且日本国民ヲ以テ他ノ民族ニ優越セル民族ニシテ、延(ひい)テ世界ヲ支配スベキ運命ヲ
有ストノ架空ナル観念ニ基クモノニ非ズ。」


24 :元読者:2000/12/23(土) 21:46
三島由紀夫があの事件を起こす前、雅春に電話を入れたが
その時彼は留守だった。後で彼は「あの時電話で話していたら
三島君を死なせずにすんだのに」という意味のことを言っていた
そうです。正確にどんな言葉を言ったのかは憶えていません。
確か三島の母が生長の家の信徒でそれで彼はその影響を受けた
みたいですね。事件を起こした盾の会のメンバー5人の内の1人は
生長の家の総本山の総務をやっているということを数年前の産経
新聞で読みました。それによると割腹自殺した三島と森田以外の
3人は迷惑をかけた関係者達にお詫び行脚したそうです。
今現在の私としては彼らのひたむきさや情熱には敬意を表しますし
一目置いていますがなんだか滑稽というか哀れにも思えます。


25 :元読者:2000/12/23(土) 22:00
「生命の実相」の中に出てくる人の中で退会した方とかいるみたいですしこの本の中で
体験談を述べている人が今も信徒かどうかという事を確認したいという気持ちにかられます。
生長の家の本は生長の家の大神(住吉の大神)が雅春に乗り移って自動書記のような形で
書いたというならなぜそういった事が起こるのかという疑問も当然あります。その書かれた
原稿はものすごい速さで書いたので字が汚いのだそうですが、あらかじめ下書きを用意して
おいてそれを見ながら書けばそういったことはできるわけでその原稿をもって自動書記の証拠
にはならないと思いますね。
いろいろ批判してきましたしまだまだ言いたい事はあるのですが、少しだけフォローしておくと
生長の家はカルト教団ではないという事は言えます。入会するのも退会するのも全く自由ですし、
止めた人に対して嫌がらせをするという事も私の知る限りにおいて聞いたことがありません。
他の宗教団体と比較・相対的に見たら悪くはないと思います。酷い宗教一杯ありますからね。
私はお勧めできませんが参考までに本を読むという程度に留めて置くべきだと思います。
年末年始は何処も彼処も忙しいのですが私も御多分に漏れず忙しいです。それでしばらく投稿を
休止にしたいと思います。3月頃に時間が空いた時に投稿できたら良いなと考えています。
それはよいお年を。


26 :ドリアン:2000/12/24(日) 10:58
>25
>生長の家はカルト教団ではないという事は言えます。入会するのも退会する
>のも全く自由ですし、 止めた人に対して嫌がらせをするという事も私の知る
>限りにおいて聞いたことがありません。
>他の宗教団体と比較・相対的に見たら悪くはないと思います。酷い宗教一杯あ
>りますからね。

この意見には全く同感です。
私も未会員のまま、講習会や誌友会に何年も出つづけていますが、
会員にならないかと進められたのはたったの2回だけ。
2回とも自分の心境が進んでいないことを理由に断りましたが、
あっさりと引いてくれました。
それからも以前とかわらず講習会や誌友会に出つづけています。
上の人間方から、「しつこい勧誘は逆効果」とのお達しがあるようです。
もっとも白鳩さんの中にはしつこい人もいるそうですが(笑)

あと生長の家の人は基本的に善良な人が多いな、という印象を持っています。


27 :26:2000/12/24(日) 11:01
×上の人間方から→上の人たちから

28 :名無しさん@1周年:2001/01/01(月) 20:42
はじめまして。
私は、生長の家に関心がある者です。
谷口さんの本は、何冊かなら過去に読んだことがあります。
いろいろとお聞きしたいことがあるのですが、
信者が教団から伝道とか、そういうことをさせられることはあるのですか。


29 :光明:2001/01/02(火) 00:29
元読者さんへ
谷口雅春氏の言動にとらわれることなく、「生長の家大天使」によって
伝えられた「人間=神の子」の真理を信じていきましょう。

それが大神様=大生命から伝えられた神示なのですから。

「生長の家」の真理を人々にわかりやすく伝えようとした宗教家の一人に
「白光真宏会」の五井昌久という人がいます。その人が書いた本で、
「神と人間」(出版、白光出版)という本がありますので、ぜひ、読まれる事を
おすすめします。この五井昌久という人は、もともと生長の家の信者で、講師でも
あったのですが、生長の家の真理をもっとわかりやすく広めたいと思い、独立した
人です。私はこの人の本を読んで、生長の家の教えがより深く理解できました。
ほかの生長の家の信者の方にも読んでもらいたい本です。

30 :名無しさん@1周年:2001/01/03(水) 17:03
白光真宏会は勧誘なんかノルマはないらしいね。


31 :名無しさん@1周年 :2001/01/03(水) 18:14
28です。

私は以前、某新興宗教団体に在籍していた時、
生長の家を知り、以来関心を持っている者です。

生長の家の方がもしいらっしゃるのでしたら、
教団のこととか、伝道のことなど教えていただければありがたいです。

よろしくお願いします。

32 :名無しさん@1周年:2001/01/04(木) 00:44
無言電話とか掛けてくる。やはり生長の家はカルトです。

33 :名無しさん@1周年:2001/01/04(木) 01:00
生長の家でいうところの人間は神の子というのは
全ての人間は天皇(神)の赤子(せきし)ということです。
従って生長の家は天皇制護持のカルトです。
このままアジアに進出していけば絶対に国際問題になること
間違いありません。海外に伝導する際こういったことを隠して
あたりさわりのない所(例えば親孝行の強調など)だけを説いています。
大調和の神示のなかの「皇恩に感謝せよ」などは翻訳する際その訳には
していません。要するにあたりさわりのない所だけ説いて最終的に全世界の
人に天皇を拝ませようという魂胆なのです。


34 :光明:2001/01/04(木) 01:01
大事なのは、「生長の家」の信徒になることでは、ありません。
「神=人間」の真理を信じて、生き抜くことです。

自分と他の人々の実相が神であることを信じていく事です。
形だけ信者になっても、無言電話をかけるようでは、神の御心を
表しているとは言えません。団体に所属する事など本来必要では無いのです。

大切なのは、この社会生活の中で、真理を信じて真理を表そうと努力して
行く事なのです。団体は、そういう人々がお互いに励ましあい、助け合う
ための物。それが信者獲得に走り、信者を自分達の団体につなぎとめようと
するような団体になってしまったことが、一番悪い事です。

しかし、ある人物を通して伝えられた真理だけを見て、私達は生きていけば
良いのです。自分が所属したくなければ、団体に所属する必要などは、無いのです。

35 :光明:2001/01/04(木) 01:13
>33さんへ
私は、「天皇制」について谷口氏が言及してる部分は、あえて
無視しています。そんなことを神が伝えようとしたとは私は考えておりません。
一番大事なのは、「神が人間である」という真理です。
あとは、「神は愛であり、善であり、生命である」という真理です。
それだけ信じられたら、それでよいと私は思います。



36 :名無しさん@1周年:2001/01/04(木) 01:22
白光真宏会はご、い、ま、さ、ひ、さ、って唱えると幸せになるって説いてるのは
マジ?

37 :光明:2001/01/04(木) 01:41
36さんへ
それは、「世界平和の祈り」が、いざという時、唱えられないほど
苦しい時や、事故に遭いそうな時は、世界平和の祈りでは長すぎるから、
私の名前を呼びなさい、と言われていただけです。そうすれば、私(五井)が、
神様とあなた達をおつなぎいたしますから、というふうにおっしゃられて
いました。ただ単に私の名を唱えれば幸せになれるという説き方は、決して
されてはおりませんので、そこのところを誤解されないよう、お願いいたします。

五井氏が主張されていたのは、自分たちが神の子であることを信じれば、それでいいんだよ、
ということでした。ただ単に現世利益だけを説くような方ではなかったのです。

36さんに、どこのどなたがそのような事を言われていたのか判りませんが、
それで五井昌久氏を断定しないでほしいと思うばかりです。

38 :名無しさん@1周年:2001/01/04(木) 01:50
五井昌久が生長の家から独立した理由ってなんですか?
生長の家を擁護する気はないが谷口雅春に比べたら
あんまり本も出せてないみたいだし独立した意味ないんじゃない?

39 :名無しさん@1周年:2001/01/04(木) 02:05
谷口も大本教から独立したが五井も結局自分の名誉欲から
独立したのとちがうか?


40 :光明:2001/01/04(木) 02:13
五井氏が独立した理由は、生長の家にいた時、あまりにも「人間=神」の
教えを信者の方々が理解せず、それよりも、「善を思えば善が現れ、悪を思えば悪を生じる」
という心の法則のほうにばかり信者の方々が引きずられていたのを見て、これはいけない
と思い、「どのような人間=神を否定するような出来事があらわれていても、
それは今の私達が思ったことが実現したのではない。それは、過去に私達が神を忘れ、
私達が神であることを忘れてた時につみかさねてしまった想念行為が現れて
消えてゆく姿なのであるから、私達はただひたすらに神様が愛であり、善であり、
私達はその神様の子供であることを信じつづけていれば良いのだ。もしも信じれない時は
私達を守護してくださっている守護霊様、そして守護神様に私達の神の子である姿が
一日も早く現れますようにとお願いしなさい。そうすれば、必ず、早く、楽に、神の子の
本質をあらわすことが出来るようになるのです。もっといいのは、
「世界平和の祈り」を祈ることなのですよ。」という新しい教えを神様から
さずかったために、独立されたのです。そのくわしいいきさつは、
「天と地をつなぐ者」(白光出版)に書かれていますから、ぜひ、読まれることを
おすすめします。

41 :名無しさん@1周年:2001/01/04(木) 02:14
守護霊とか言ってる時点でドキュソ確定

42 :光明:2001/01/04(木) 02:23
39さんへ
あなたのその論理からゆくと、独立した人は全て名誉欲の固まり
のようですが、100%の人がそうであるとは限りません。

もし、そうであるとしても、それはわからないのですから。
大切なのは、真理を行じる事です。

「神=人間」の真理を、です。

43 :名無しさん@1周年:2001/01/04(木) 02:25
「神=人間」を証明してください
きちんと証拠と認められるものを用いて

44 :名無しさん@1周年:2001/01/04(木) 02:29
私の名前を呼びなさいとか言ってる時点でアウト。カルトとしての
要素を持っている。


45 :アクエリアン:2001/01/04(木) 04:03
光明さん、素晴らしいご投稿ありがとうございます。
新年早々、こころが洗われる思いです。
このスレッドの質が、ぐーんとアップしました。
下らないレスがありますが、あたたかい気持ちで、接してあげて下さい。
まだまだ、こころが無明に覆われている魂なのですから。
今後とも、よろしくお願いします。

46 :名無しさん@1周年:2001/01/04(木) 04:04
>>45
信者?

47 :名無しさん@1周年:2001/01/04(木) 04:08
天コロ崇拝者は逝ってよし!

48 :名無しさん@1周年:2001/01/04(木) 04:20
アクエリアン=ドリアン=光明
じゃねぇの?

49 :名無しさん@1周年:2001/01/04(木) 04:25
アクエリアンは会員ではないらしいが誌友会に出席してる
ということは実質的に信者も同然なんとちゃう?
それとも白光真宏会のまわしもの?

50 :光明:2001/01/04(木) 14:14
私は「人間=神」の真理をあなたがたに目に見せる形で実証することは出来ません。
しかし、私は「神=人間」「神は愛なり、善なり」の真理を説いた谷口氏、五井氏を
信じております。そして、谷口氏、五井氏に真理を伝えられた御神霊を信じております。
それよりも、何よりも、そのご神霊をおつかわしになられたすべての大元の神様の大愛を
信じているのであります。であるから、あなたがたが私の主張に何も感じる所なく、何も得る
事なし、と思われるならば、「人間=神」の真理を無理に認める必要も信じる必要もさらさら
ないのであります。私は、ただ「神=人間」の真理をお伝えになられたのは、この世すべてを
おつくりになられた神様が、私たちに私たちの本当の姿を伝えて、私たちを真に自由にさせようと
してお伝えになられたものと信じているのであります。それ以外に私には何もありません。

ただ、神様の大きな愛を信じる以外に、「神=人間」の真理を信じる以外に何もないのであります。

51 :光明:2001/01/04(木) 14:17
アクエリアンさん。こちらこそ、よろしくお願いいたします。

52 :飛田にて:2001/01/04(木) 15:26
研修費用が、高いよ。安いコースで50万円。

53 :光明:2001/01/04(木) 16:17
そのような高い費用など払ったとしても、それは神性開発には、
あまり関係ないのではないかと思います。

この実生活の中で神性をあらわしていくのが本当なのですから。

ですから、「飛田にて」さん。納得いかなければ、それはお止めになられれば
よろしい。

だいたいお金と引き換えで、神性を開発しようとする教団もおかしい。
「飛田にて」さんへお尋ねしたい。その話は、本当なのですか?

54 :名無しさん@1周年:2001/01/04(木) 20:54
28です。

熱い議論が交されていますね。

ところで、生長の家について再び質問させていただきたく思います。
いわゆる「伝道」いついてですが、生長の家では信徒の方に伝道を積極的に行うように勧めている、
もしくは、そのように導く無言の圧力といいますか、雰囲気はあるのでしょうか。

といいますのも、以前私が所属していた団体では、そのような雰囲気が強すぎて気持ちがついて行けず、
脱退したという苦い経験があるからです。

あまり話しますと、その団体の悪口になってしまうかもしれませんので話しませんが、
そのことがある前から、私は伝道というものはとても苦手な性質なのです。

ですから、伝道についてお聞きしているのであって、なんら他意はありません。

また、団体の雰囲気というものも私にとっては大切です。
やはり自分の雰囲気に合わない団体にいるのは苦痛ですからね。

ですから、教団のことについてもお聞きした次第で、これもまたなんら他意はありません。

以上のお話でお分かりかと思いますが、このふたつのことがクリアーできれば、
できますれば、誌友にさせていただきたく思っております。

なにとぞ、私の質問にもお答えしていただきたく思います。
どうぞよろしくお願いします。

なお、谷口氏の本のなかで一番好きなものは「青年の書」です。

55 :名無しさん@1周年:2001/01/05(金) 04:22
>52
50万円するというのは大嘘です。が、永代供養料は1体10万円です。
昔は「○○家先祖代々一切之御霊」でできたのに今は個人で一人10万円です。
これってある意味金儲けともいえる。
でも昔、飛田給の道場は赤字経営って聞いた。

56 :名無しさん@1周年:2001/01/05(金) 04:35
光明・アクエリアン@白光真宏会信者へ
谷口雅春は五井昌久のことを裏切り者と見ているぞ。
もっとも谷口も大本教からみたら裏切り者だがな。

57 :名無しさん@1周年:2001/01/05(金) 04:46
>54
本格的な伝導は家の前に立って甘露の法雨を音読します。
それから絶対ではありませんが普及誌(白鳩・光の泉・
理想世界・理想世界ジュニア版)はほぼ強制的に100冊
単位くらいで買わされます。それをポストの中に投函して
まわります。けっこうお金はかかります。

58 :名無しさん@1周年:2001/01/05(金) 04:59
南無阿弥陀仏や南無妙法蓮華経と唱えるならまだしも自分の名前を
唱えさせる五井って何様だ。天狗もいいところ。

59 :名無しさん@1周年:2001/01/05(金) 05:05
白光真宏会って光が写った写真を載せていたと思うが
あんなのイカサマに決まってんじゃねーかよ。
やっぱり自分の名誉欲や物欲で独立したのだ。


60 :名無しさん@1周年:2001/01/05(金) 05:33
光明よおまえは絶対に白光真宏会の会員だ。会員でないと嘘つくのは良くないぞ。

61 :名無しさん@1周年:2001/01/05(金) 07:49
アクエリアン=ドリアン=光明@白光真宏会の会員。もうバレバレなんだよ!

62 :ドリアン:2001/01/06(土) 00:44
あけましておめでとうございます。

>61
>アクエリアン=ドリアン=光明@白光真宏会の会員。
>もうバレバレなんだよ!

とのことですが、違います。
確かに白光真宏会の本を読んだことはありますが、
現在大本の方に興味をもっております。

>54
>いわゆる「伝道」いついてですが、生長の家では信徒の方に伝道
>を積極的に行うように勧めている、もしくは、
>そのように導く無言の圧力といいますか、雰囲気はあるのでしょうか。

私は非会員ですので詳しくは知りませんが、いわゆる「新興宗教」の中
では勧誘に不熱心という印象を持っています。
会員の中には伝導に非常に熱心な方もいますが(特に白鳩さん)、
全く何の活動もしていない人も居ます。
そんな人を何人か知っていますが、何がなんでも勧誘活動に精を出し
教団に尽くさなければいけないといった雰囲気は感じません。
もっとも役付きの信徒さんや2世の信徒さんはまた別かもしれませんが。

しかしそれ程伝導が嫌であれば、非会員のまま、誌友会や講習会、
各種行事(ある程度限られるが)に参加することもできます。
実際団体に縛られるのが嫌でそのようにしている人も結構いるように
思います。
30年間非会員のまま、生長の家の信徒なんていう女性もいました。

基本的に善良な人が多いと思いますので、あまり深く気にせず、まずは
講習会でも参加してはいかがですか。
確か2〜3千円ぐらいだったはず。
途中から入場しても、つまらないからと途中退席しても全く自由なので、
雰囲気に触れてみることからはじめてみては。



63 :名無しさん@1周年:2001/01/06(土) 01:52
28です。
ドリアンさん、詳しく教えてくださってありがとうございます。

私としては、ひとりで谷口さんの本を読んでいるよりは、
勉強会などに出席して他の方々とともに勉強する方が楽しいのではないか、
という単純な動機なのです。
ですから、実のところ伝道についてはあまり関心がありません。

ドリアンさんのお話を読ませていただき、安心しました。
なによりも自由な雰囲気が私には合っていますので。

他の方々もよろしければ、お話を聞かせてください。
よろしくお願いします。

64 :名無しさん@1周年:2001/01/06(土) 20:04
会員になれば大講習会のチケットも10枚ぐらい買わされます。
それを売るわけですが買ってくれる人なんてほとんどいません。
従って実際的にはただで配ることになります。

65 :名無しさん@1周年:2001/01/06(土) 20:44
>62
大本教のスレッドに行けば。

66 :名無しさん@1周年:2001/01/07(日) 01:03
生長の家の開祖は、私の曾おじいちゃんの仲人で結婚した。
わたしの曾おじいちゃんの名は今井バイセン。
ちなみにカタカナじゃないけど、漢字は忘れました。
なんとなく今でも生長の家は好きです。
特に児童教育篇で、恐怖は子供の教育に一番良くないってところ。



67 :世界@名無史さん:2001/01/07(日) 14:16
合掌ありがとうございます^^

68 :名無しさん@1周年:2001/01/07(日) 16:20
mihokyugetsu って人が教祖じゃないの_

69 :名無しさん@1周年:2001/01/07(日) 22:01
28です。

64さん。
>会員になれば大講習会のチケットも10枚ぐらい買わされます。
>それを売るわけですが買ってくれる人なんてほとんどいません。
>従って実際的にはただで配ることになります。

ノルマですか。
私が以前属していた某宗教団体はそれこそノルマ主義で、
ただでさえ、伝道というものに消極的だった私にとっては苦痛でした。
ただ、谷口雅春さんの、どちらかというと淡々と真理を説いている姿勢には
好感を持っています。

66さん。
>生長の家の開祖は、私の曾おじいちゃんの仲人で結婚した。
>わたしの曾おじいちゃんの名は今井バイセン。
>ちなみにカタカナじゃないけど、漢字は忘れました。
>なんとなく今でも生長の家は好きです。
>特に児童教育篇で、恐怖は子供の教育に一番良くないってところ。

私も谷口雅春さんの人柄は好きですね。

70 :名無しさん@1周年:2001/01/08(月) 22:51
age


71 :名無しさん:2001/01/09(火) 01:40
aaa

72 :親が信者:2001/01/09(火) 19:05
爺さん(故人)の代から入信している家庭です
親(父は故人 母85歳)も入信していて近所の信者の方が
年に何回か自宅に集い講師の先生が来て講義してました。
そんな母も入院していて、その様な集会は出来ず、家を継いだ兄も
信仰に熱心ではない為、現在は日捲りの標語カレンダーと、
人型といって自分の家族の名前を個々に書き入れ(各人2枚ずつ)
ご祈祷してもらう紙を一枚50円で買うくらいのお付き合いで、
教義など読んだこともございません。

しかし強制的な金銭の要求や集会への勧誘など一切無く平素は無意識ですが
何か困ったことがあったりすると、おすがりするような不信心ものです。

却って某新興宗教に所属する旧知の友は事有る如く(主に選挙)
電話や自宅訪問をしてきます。

この様な比較から生長の家には嫌悪感は抱いてませんが入信するつもりもないです。
その他信仰宗教に入る気もございません。
寺は真言宗でそちらにも年2回お話を聞きに参ります。


73 :名無しさん@1周年:2001/01/09(火) 20:38
>>72

28です。

私にとっては、妙にギラギラしていないところが生長の家の魅力なのです。

宗教に関心がないのは、ある意味幸せだと思いますね。
私など今までいろいろなことがあり、
心の拠り所として宗教に接っせざるをえませんでした。

といいましても、ひとつの宗教団体しか入ったことがありませんが。

谷口雅春さんの本を読むと心が和みます。

74 :名無しさん@1周年:2001/01/10(水) 04:03
なぜあなた達の教団のラジオはあんなにおもしろいのですか。
金光教や西本願寺のとは比べ物になりません。

75 :名無しさん@1周年:2001/01/10(水) 04:43
>谷口雅春さんの本を読むと心が和みます。

確かに。私は、生長の家ではないけど「生命の実相」全巻持っています。
概ね良い読み物ですが、女性としては、たまにムカツク部分もあります。

76 :名無しさん@1周年:2001/01/10(水) 11:51
いい宗教だとは思いますが・・・
あまりに何でもかんでも親孝行すれば運が良くなるとか言ってる部分や
物質はないなどと言ってる部分はついていけません。

子供よりも親に問題があることも多いと思いますし、放射能などをあびれば
それを体に悪いと意識してなくても体は悪くなるのです。

77 :名無しさん@1周年:2001/01/10(水) 17:13
実相論「人間・神の子」
これをこの世に現すには、「神想観」しかないのでしょうか?
それとも、他に方法があるのでしょうか?
実相を現して生活されている、生長の家の信者さんは本当にいるのでしょうか?
マジレスきぼーん!

78 :未熟な3代目:2001/01/10(水) 20:23
>生長の家の開祖は、私の曾おじいちゃんの仲人で結婚した。
>わたしの曾おじいちゃんの名は今井バイセン。
お孫さんが名前を間違えてはいけません。
今井バイケン先生でしょ(笑)
皆さんの書き込み面白いですね
時々見当違いのガセネタもありますが・・・
ちなみに
飛田給の宿泊・研修費は4000エン
永代供養は10万円ですが一年間の供養は
確か一体100エンでしたよ。
伝道は強制ではなく僕もほとんどやっていません。
それから・・・100部の雑誌購入も強制はなく
たしか、まずは10部からとるようですね。
もちろん、中にはすすんで100部とる方もいますが
その様な人は何らかの感謝の思いを感じておられるようです。
僕はね、4冊しかとっていません(笑)

79 :名無しさん@1周年:2001/01/10(水) 20:27
>78さん
あなたは日ごろから実相を現して生活していると実感されていますか?
教えて下さい。

80 :名無しさん@1周年:2001/01/10(水) 22:18
おいおい!おまえらだいじょうぶ?生長の家って言ったら、学園紛争華やかしきころ、右翼団体=反憲学連って言う結社作って右翼学生運動をリードしてきたところの母体宗教団体だぜ!
日大闘争に対しては左翼学生に青龍刀かざしてバリケード潰しをしていた、暴力集団だぜ!左翼学生も暴力集団だけど、反憲学連は大学から金とかをもらって、暴力を働く単なるチンピラ。それを作った生長の家は単なる権力志向の強い、俗物ですよ。ただ、池田大作みたいにうまく立ち回れなかったことと、信者のリクルートがうまくいかないんで、信者離れにつながる勧誘の強制をせず、2世信者とかを作っていこうとしているだけ。つまんない、道徳だけを口走る、天皇護持「修養」団体。ちなみにトッパンムーアという印刷会社の社員研修は強制的に生長の家の研修を受けさせられます。これって、信教の自由を犯していることになりますよ。会社宗教団体ともにね。

81 :未熟な3代目:2001/01/10(水) 22:22
79さん。
はじめまして。
実相って現して生活すると言うより
自覚しながら、この不完全な現象世界に
少しでも現してしていくものだと
ぼくは思っています。
現象世界は実相世界ではないですから
現象世界は心の投影された世界と
僕は理解しています。


82 :未熟な3代目:2001/01/10(水) 22:47
80さん。
タイムスリップしてますね。
50歳ぐらいのお方ですか(笑)
トッパンムーアの関係の方ですか。
たしかに
宮澤さんが生きておられた時代には
研修に来られていましたね。
故宮澤次郎氏は谷口雅春先生を師と仰いで
おられましたから・・・
今は、どうなのでしょうね。
いずれにしても、社長さんの方針でしょう
過激な時代もあったようですね。
70年の教団の歴史の中にはその時代に対処
するために、様々なことがあったと理解しています。
今は、どうなんでしょうね。
政治活動を停止し、最近は愛国的な事を言わない方向に
なったと聞いています(その様な傾向の人が排除されて
いるともきいています)
 その時代にあわせた運動の変化はあっても
普遍的に貫く真理は変わっていないと僕なりに
理解していますよ。


83 :名無しさん@1周年:2001/01/12(金) 20:42
82さん。
お答えいただいてありがとうございます。
私も信徒では無いのですけども、「生命の実相」を何冊か
読みながら生活しています。
最近、仕事に対する不満が無くなりました。すごくうれしかったです。
これも、自分なりに「自分はこのまま実相なんだな、神様ありがとうございます」
と思いながら過ごした御蔭であると思います。
いつか生長の家の本部におうかがいしたいと思います。

84 :理想世界は1年間購読したよ:2001/01/12(金) 20:48
谷口さんの肉食に対する考え方には、同意する部分も多いのですが
信者さんは、特に肉食をさけてないように思いますがいかがですか?


85 :名無しさん@2周年:2001/01/13(土) 11:35
生長の家って、前の会社の研修で河口湖研修所に行かされたなあ。
場所が富士だし、玄関で「ありがとうございます」って言われたときは
「こりゃヤバイ」とマジ帰ろうと思った
朝4:30に起こされて、神相観とか、マラソンとかやらされて
(あと大笑いの練習とかあった)ひたすら現実社会と切り離された
集団トランス状態だった。

そんとき買わされた谷口さんの本はいまでも持ってるし、書いてあることは
すごくいいとは思う。

>84
研修所の食堂は肉料理は出なかったですね。信者の人とは話したことはないですが、
講師の人は肉は食べないと言っていた。

86 :66です:2001/01/14(日) 23:00
>>78
曾おじいちゃん知っているんですか?
その人、私の父方の人なのですが、私の両親は離婚しているので
ついこの間22年振りに父に再会して
初めてそういう人物だと知ったばかりなので
名前を間違えました。
生命の実相の何巻かに名前が出てきますが
その巻は1回しか読んでいないので
カタカナで書いたのです。
再開した後、父が実相の本をくれたので
ちらっと読んだというわけです。

でも今でも児童教育篇や女性篇は読んでいますよ。
線も引っ張ってあるし。
書いてあることは間違いないとも思います。
例えば、怒りの静めかたのところ。
(たとえて水面に石を投げ込む波紋を使用していましたが)
読んだ当時、私は常にイライラしている感じだったので
はっとしました。
あ、あと、不幸は同情されたい人の所に
やってくるみたいな話も。
これは多分、日めくりにかいてあったような・・・。

私としては、生長の家は金をかけるかどうかを
自分で選択できる印象が強いのですが、
皆さんは違うのですか?
金に汚いのはほかの多くの宗教と一緒なのですか?

87 :66です:2001/01/14(日) 23:02
再開・・・。

88 :未熟な3代目:2001/01/14(日) 23:59
>金に汚いのはほかの多くの宗教と一緒なのですか?
何か具体的にあったのですか?
金に汚いというかもんだいを起こす宗教団体は
あることは確かにありますね。
法の華しかり統一協会しかり。
客観的に調べたいのであれば、その団体がどのくらい
訴訟問題を抱えているのかを調べれば一目瞭然です。
公安当局に知り合いがいれば、ファイルの厚さを知る
だけでわかります。
紀藤弁護士にでも聞いてみて下さい。
生長の家は金集めがへたくそだ・・・
というのが僕の印象です(笑)


89 :未熟な3代目:2001/01/15(月) 00:03
>金に汚いのはほかの多くの宗教と一緒なのですか?
何か具体的にあったのですか?
金に汚いというかもんだいを起こす宗教団体は
あることは確かにありますね。
法の華しかり統一協会しかり。
客観的に調べたいのであれば、その団体がどのくらい
訴訟問題を抱えているのかを調べれば一目瞭然です。
公安当局に知り合いがいれば、ファイルの厚さを知る
だけでわかります。
紀藤弁護士にでも聞いてみて下さい。
生長の家は金集めがへたくそだ・・・
というのが僕の印象です(笑)


90 :名無しさん@1周年:2001/01/15(月) 13:13
ヤオハンは今も全社員に練成会を受けさせるのですか?

91 :名無しさん@1周年:2001/01/15(月) 13:35
>未熟な3代目
戦争協力についてはどう考えてんの?

92 :名無しさん@1周年:2001/01/15(月) 15:34
生長の家でいう「実相」とは太陽のまわりを惑星がまわり、惑星のまわりを衛星がまわるように妻は夫に中心帰一して無条件に「はい」と言って
服従し子供は親に服従し、部下は直属の上司に中心帰一しその上司は自分の上司に中心帰一し・・・最終的に天皇に全ての人が中心帰一するとい
うことなんです。で、その天皇中心の政治体制を現象の世界に実現させる事がキリスト教でいうところの「御心が天に成るが如く地にも成る」と
いうこと(実相の顕現)だと本気で考えているわけですが、こんな天皇中心の政治体制が実現したら民主主義は死にますね、絶対。確実に言論の
自由が失われます。今の社会と比較的に非常に不幸な社会になります。実際戦前はそうだった。天皇が人々の為に下座の仕事をするわけでもない
し、天皇は仕えられる人であって仕える人ではない。キリストは年下のように自分を低くして人に仕えるものが天の国では最も偉大なものである
この世で高いものはみんな低くなると言いました。ですから全く正反対なのですね。東南アジアの多くの人々には天皇を拝むなどとても耐えがた
い屈辱でありますから現実に生長の家のいう全世界における天皇中心の政治体制の実現など到底不可能です。天皇家が万世一系で世界で最も古
い家柄だから天皇が世界を支配する資格があるというのはとんでもなく間違った考えです。今の2代目や3代目は今は皆無と言っていいほ
ど天皇制のことについて言わなくなっていますが公式に破棄することを宣言したわけではないので基本的に天皇制護持の考えは持ったままです。
破棄したいと考えているのかどうかは不明。破棄したいと考えてもそれはとりもなおさず生長の家の大神とその神示を否定することになるのでき
ないのです。それから谷口雅春はキリストは天皇家に生まれるという意味のことを言っていますが(「限りなく日本を愛す」というタイトルの本
だったと記憶しています)こんなことはありえない。そういった社会的地位の高いところに生まれません。人の子は稲妻が閃き渡るようにして来
る。奥の部屋にいると言っても行くな。荒れ野にいるといっても行くなと書かれていますからね。

93 :名無しさん@1周年:2001/01/15(月) 15:45
94年頃から2代目は各都道府県での大講習会で講演しなくなって現在では
3代目が行っています。東京都の飛田給練成道場。山梨県の河口湖練成道場。
京都府の宇治別格本山。長崎県の総本山。のそれぞれ年1回ある特別練成会
では2代目が講演を行っています。質疑応答では直接質問することもできます。

94 :名無しさん@1周年:2001/01/15(月) 16:00
天皇家は血みどろの権力闘争の歴史を持っている。
これについては信者の方はどう考えているのですか。

95 :名無しさん@1周年:2001/01/15(月) 17:40
俺は親天皇です。

96 :名無しさん@1周年:2001/01/18(木) 15:40
今話題になってる、KDDのお金がらみの事件ですが、生長の家出身のかたです
よね?

97 :箱根八里の半次郎:2001/01/18(木) 17:26
新宗教の系統と言うのは、結局「日蓮宗」か「大本の系統」の二種類で
あります。谷口雅春氏に関しては後者の方であって、結局既存宗教の焼
き直し的な「ゴマカシ」の部分が無きにしも非ず、です。
釈迦、キリスト、親鸞とか、日蓮、空海等、そういう聖者のやったり言
ったりした事を、なんでもかんでも絶対のもの有難いものと決める、そ
れが迷信の因になるのではなかろうか?
恐縮、です。(水のないプール)

98 :名無しさん@1周年:2001/01/19(金) 21:15
あちこちの宗教を解説しながら、真理に至る道、たとえば富士に登るには、
どこから登ってもいい、というのはわかりやすいが、頂上が成長の家、と
いう表現には抵抗があるよね。それと錬成会で皇居に向かって礼、という
のもなんだかなあ、と思った。休憩時間には私だけ喫煙していましたが、
みんな優しかったです。しかし、、あらゆるプログラムが妙に古臭くて、
波長に合わなかったです。いい味出してるんですがね・・・。

カルトって気はしません。自分から接近し少しだけ熱中しましたが、離
れた後も、何ひとつ勧誘はありません。茶ダンスには300円でいただいた
プラスティックの白衣観音が飾って有ります。子供だましのようですが
いい顔をしています。ちょっと傾いて困るけど。年に一度ほど甘露の法
雨を開くことにしています。まるでアルバムを開くように。

生命の實相は、ごちゃごちゃと、長編すぎて開く気になりません。いい
団体だと思うんですけどね。教材とかいろいろと、もう時代に合わない
んじゃないかなあ。ああそれと、九州に七つの燈台なんて現物を作った
のは失敗だな。あれでは教えがウソになってしまう。年寄りが多すぎる
んじゃないか。

のほほんとして、本当にいいのになあ。そのぶん、毒にも薬にもならん
といいますか。

99 :未熟な3代目:2001/01/20(土) 01:54
しばらく見ていなかったらまたまた楽しい
皆さんの意見がありますね。
僕も生長の家の三代目なので、戦後教育をバッチリ
うけていたので天皇に関しての事を練成会で聞いて
カルチャーショックを受けた1人です。
しかし、話を丹念に聞いていると天皇は個人の人間性の
問題ではなくて「天皇なるもの」という理念に中心帰一
する事だとわかってきました。天皇家の歴史の中には
様々なことかありますが、その奥に日本国民の古来からの
中心を求める心とそれに対しての、国民の平和を希求する
具体的な祭祀を連綿として続けている天皇との関係は
少なくとも歴代の総理大臣と国民のつながりよりも不思議な
強い感覚を持つことは否定できないと思います。
四方拝、ニイナメ祭、お田植え祭等を丹念に検証すると
ほーっそんな意味のそんな祭りを代々しておられるのかと
理解されます。(戦後教育の中で絶対に教えられなかった事です)
皆さんの発言の一部に、最終的に天皇に全ての人が中心帰一する
という発言がありましたが僕は初耳です。一つの国家の中に連綿と
続く中心がある国は世界の中では極めて希であり、如何に政治情勢が
変化しても不動の中心があることに少なくとも僕は安らぎを覚えます。
それが千年以上続いている事は海外諸国の人にも羨ましく思えること
もあると思います。
キリスト教の影響を受けた国では、それを神やキリストに求め当ては
めても僕は何も間違っているとは思いません。
それを対立する考えとも思いません。むしろ共通した感覚とも思えます。

雅春先生の書かれた本は、その時代背景も考慮しながら僕は読んでいます。
赤旗が学内にはためき共産革命を起こそうとしていた人たちが国論を
二分していたときに書かれた本は、確かに過激です。
しかし、晩年は永遠不滅の命という宗教的根本問題を繰り返し説かれて
いました。政治活動を行ったり停止したのも同じ流れと理解しています。
見方によれば、団体の方針の変節と捉えられますが、根本的な教義の
本質は変わっていないと僕は考えています。

100 :未熟な3代目:2001/01/20(土) 01:58

僕も生長の家の三代目なので、戦後教育をバッチリ
うけていたので天皇に関しての事を練成会で聞いて
カルチャーショックを受けた1人です。
しかし、話を丹念に聞いていると天皇は個人の人間性の
問題ではなくて「天皇なるもの」という理念に中心帰一
する事だとわかってきました。天皇家の歴史の中には
様々なことかありますが、その奥に日本国民の古来からの
中心を求める心とそれに対しての、国民の平和を希求する
具体的な祭祀を連綿として続けている天皇との関係は
少なくとも歴代の総理大臣と国民のつながりよりも不思議な
強い感覚を持つことは否定できないと思います。
四方拝、ニイナメ祭、お田植え祭等を丹念に検証すると
ほーっそんな意味のそんな祭りを代々しておられるのかと
理解されます。(戦後教育の中で絶対に教えられなかった事です)
皆さんの発言の一部に、最終的に天皇に全ての人が中心帰一する
という発言がありましたが僕は初耳です。一つの国家の中に連綿と
続く中心がある国は世界の中では極めて希であり、如何に政治情勢が
変化しても不動の中心があることに少なくとも僕は安らぎを覚えます。
それが千年以上続いている事は海外諸国の人にも羨ましく思えること
もあると思います。
キリスト教の影響を受けた国では、それを神やキリストに求め当ては
めても僕は何も間違っているとは思いません。
それを対立する考えとも思いません。

101 :名無しさん@1周年:2001/01/20(土) 02:26
あのぅ・・・成長の家には興味はあるのですが
みなさんの書き込みが長すぎて読む気がおこりません。
もっと簡潔に初心者にもわかり易くお話してくださるかたはいませんか?
荒らしや煽りではないつもりなのでsageます。

102 :底値さん:2001/01/21(日) 00:52
中心なるものを求める日本人というのは結局寄らば大樹の体質でしょうか?プロ野球も巨人なんて球団ができてしまったのも日本人の特性の一つなんでしょうね。

103 :家の外の名無しさん:2001/01/21(日) 14:19
>>101
おそらく「成長の家の教えはこうなんです」と切り捨てたように
表現できる人は少ないと思います。「万教一致」ってどういうこ
となんだろう。悩み、病から抜け出すにはどうしたらよいか、こ
れを「その人にあった言葉」がたくさん用意されているため、長
い文章が多くて近寄りがたいんじゃないかな。

「成長の家を知りたい」のなら、どうぞ行ってみましょう、くら
いしか言えません。抜けられなくなる心配はありませんので。

104 :家の外の名無しさん:2001/01/21(日) 14:22
「生長の家」でした。あちこちで誤変換を見ますが
自分でもやっちゃいました。ごめんなさい。

105 :関係無いけど:2001/01/21(日) 21:11
「甘露の法雨」は素晴らしい。
読む度に心が明るくなります。

106 :名無しさん@1周年:2001/01/21(日) 21:20
「実相を観ずる歌」もよろしいですな。

107 :光明:2001/01/24(水) 19:50
招神歌

 生きとし生けるものを生かし給える御祖神元津霊ゆ幸え給え。
 吾が生くるは吾が力ならず、天地を貫きて生くる祖神の生命。
 吾が業は吾が為すにあらず、天地を貫きて生くる祖神の権能。
 天地の祖神の道を伝えんと顕れましし生長の家大神守りませ。

108 :未熟な3代目:2001/01/25(木) 11:21
万教一致ではなく万教帰一といいますね。
すべての人の救いとなる良き宗教の根本的
真理(救いの原理)は一つでありそれを
認めることにより、宗教の違いを克服する
考え方のようですね。
生長の家の情報は下記にあります

http://www.happy.gr.jp/

109 :名無しさん@1周年:2001/01/28(日) 17:37
Let's talk about something else.

110 :名無しさん@1周年:2001/01/28(日) 22:22
さよけ

111 :人間は:2001/01/29(月) 21:37
神の子です

112 :名無しさん@1周年:2001/01/29(月) 23:32
信者の人全員に質問です。生長の家は何のために戦争協力したのですか?


113 :名無しさん@1周年:2001/01/29(月) 23:34
生長の家が戦時中、戦争協力をしたことは正しい事とお考えですか?
それとも間違った事とお考えですか?

114 :名無しさん@1周年:2001/01/30(火) 00:36
>未熟な3代目
>「天皇なるもの」という理念に中心帰一する事だとわかってきました。
天皇に中心帰一する生長の家の理念を現実の世界に実現させようと戦争協力やったり
現行憲法改正しようとしたりしていたわけでただ天皇なるものの理念に中心帰一
するだけではないでしょう?生長の家風に言うならば実相を現象の世界に顕現
させようとしていたわけで生長の家の教義は単純に天皇の理念に中心帰一する
だけではありません。今もその教義は全く変わっていません。
>僕は初耳です。
それはあなたが単に知らないだけか知っていてそれを隠して言っているかの
どちらかです。
>根本的な教義の本質は変わっていないと僕は考えています。
繰り返しになりますが生長の家は何のために戦争協力したのか自分自身に答えを
出す事ができますか?もしできたらそれをこの場で言ってみてください。
結論から言って戦前・戦中・戦後で完全に教義は矛盾しています。
「明窓浄机」(日本教文社)の戦時中のものをみると彼が大東亜戦争は正しいものだ
とはっきり言ってますよ。しかし戦後の神示(「聖光録」を参照して下さい)を読ん
でみると「戦争をはじめたから負けたのだ。戦争を始めねば敗戦もない。」「大それ
た間違いをして取り返しのつかぬようになるのである」と言っています。神様は何を
していたのでしょうねぇ。谷口雅春が戦前、戦中や戦後も神示を受けられたのなら
戦争が起こる前に神示を下せたはずです。もうおわかりですね、生長の家の大神は
谷口雅春の完全な創作であることを。




115 :名無しさん@1周年:2001/01/30(火) 00:52
生長の家では天皇の存在する日本は実相の雛型の写しでそれが実は世界の実相につながるのだ
と説いていますね。天皇国日本ということを言ってそれが世界の実相なのだと説いています。
つまりすべての人が天皇に中心帰一することが生長の家でいうところの究極的な実相の顕現だと
いうことです。(八紘一宇)

116 :名無しさん@1周年:2001/01/30(火) 01:10
生長の家は日本人さえよければ良いという教え。そんなに日本人が偉いのなら
刑務所に入っている人みんな釈放したら?それが間違っているのは言をまたない。


117 :名無しさん@1周年:2001/01/30(火) 01:13
いい加減にみんな騙されてる事に気づけよ。

118 :名無しさん@1周年:2001/01/30(火) 01:18
>未熟な3代目
君のハンドル名は本当は雅宣氏のことを言いたかったのでしょうが
うまく自分のことにして言い逃れしましたね。

119 :名無しさん@1周年:2001/01/30(火) 01:32
大正生命主義というのが大正時代にはやった。本のタイトルに「生命」
といれるのが流行した。その影響を受けて谷口氏は「生命の実相」という
本のタイトルにしたのだろう。

120 :志村ジョン:2001/01/30(火) 01:33
いろいろな意見がでておりますが、谷口雅春の教えの根本は
人間は神の子であり、物質ではない、肉体が人間なのではない。
ということです。それでは、物質ではない人間はどこにいるの
でしょうか?それは完全円満な実相世界にいるということなの
です。

121 :名無しさん@1周年:2001/01/30(火) 01:35
>120
で、戦争協力は何の為だったの?

122 :名無しさん@1周年:2001/01/30(火) 01:41
しっかしライフスペースの代表に顔が似てるんだよなー
ライフスペースを直訳すると「生命空間」だし谷口も「生命の実相」
というタイトルの本を出した。何の関係もないのになんか似てるよね。

123 :志村ジョン:2001/01/30(火) 01:54
戦争に協力云々ということですが、生長の家の教えには天地一切の
ものに感謝せよ、和解せよという教えはありますが他人と争いなさ
いという教えはありません。天皇に感謝しなさいという教えはあっ
ても天皇に中心帰一せよという教えはありません。

124 :名無しさん@1周年:2001/01/30(火) 02:37
>123
あなたの言っている事は大嘘です。
天皇に中心帰一することがいろんな本に書かれているではありませんか。
「皇恩に感謝せよ」とはっきり書いてあります。信者でこれを知らない
人はいません。甘露の法雨を見てください。
だめだよ嘘言っちゃー。みんな見てるんだからすぐばれるよ。
それから生長の家が戦争協力をした事は120%の事実です。
>他人と争いなさいという教えはありません。
谷口雅春は言っている事とやっている事が矛盾しています。


125 :名無しさん@1周年:2001/01/30(火) 02:40
>123
>天皇に中心帰一せよという教えはありません。
あなた、何言ってるんですか。もし本気でそう思ってるなら生長の家
の教義について詳しく知らないだけです。

126 :名無しさん@1周年:2001/01/30(火) 02:47
ちなみに
七つの灯台の点灯者の神示(大調和の神示)の中の「皇恩に感謝せよ」は
外国語に訳されたものは「(汝の)国家に感謝せよ」となっていますね。
日本の天皇に感謝するのとその人の国家に感謝するのとでは全く意味が
違います。ここでも矛盾があります。

127 :名無しさん@1周年:2001/01/30(火) 02:51
126の続き
そう言った矛盾を隠して全世界の人が天皇に中心帰一させることが
目的なのです。それが生長の家の実相の顕現だということです。

128 :名無しさん@1周年:2001/01/30(火) 02:55
で、何で生長の家は戦争協力したの!(怒)誰もまともに答える事ができない!
誰でも良いから答えてくれ!

129 :名無しさん@1周年:2001/01/30(火) 02:58
>123
生長の家の信者もとうとう嘘つくようになったか。落ちたものだな。
偽善者谷口雅春の弟子どもよ。

130 :名無しさん@1周年:2001/01/30(火) 03:04
私は生長の家をやって不幸になりました(泣)。生長の家よ金はいいから私の時間を返せ!
それができないなら金返せ!

131 :名無しさん@1周年:2001/01/30(火) 03:13
谷口雅春が大本教を去った理由は出口家の子孫が日本を支配する
という教義が納得できなくて彼はやめたのです。谷口はあくまでも
天皇を支配者として考えていましたからね。

132 :名無しさん@1周年:2001/01/30(火) 03:16
>131
それから大本教の予言が外れたというのも去った理由。

133 :もと信者:2001/01/30(火) 13:04
ここに、こんなスレッドがあったとは。

戦争の時代を生きたわけでもないから、本当のところはわかりませんが。
生長の家は、戦争に協力したのではないですか?
あの時代、生長の家に限らず、仏教も、神道も、国家権力の前には
無力だったでしょう。
こころで嘆くことはあっても、天皇崇拝、戦争協力は常識の社会で
あったと想像しますが、どうなのでしょう。

134 :名無しさん@1周年:2001/01/30(火) 13:10
私は、天皇は大切な存在と思っているので、生長の家の教えは
良いところがあると思っている。
やはり、大本は間違ったのだと思う。

135 :もと信者:2001/01/30(火) 13:18
生長の家では、「中心帰一」という真理を重用視します。
人間の実相は、一即多であり、かつ、中心をもつという考え方です。

そして、それを国家に適用すると、日本古来のあり方、天皇陛下を
中心として一家族の如く、親子と兄弟の如く生命的連続関係におい
てくらす国家が、もっともすぐれた国家の在り方であるということ
になります。

この教義は、かなり中心の教義です。
ですから、戦争の最中、天皇陛下のもとに行われた戦争は、簡単に
中心帰一、お国のためとなってしまったのではないかなと思われます。

では、生長の家が戦争を肯定しているかというと、もちろんそうでは
ないでしょう。私が、生長の家で一番好きだったのは、「人間・神の
子」ということ。海外への布教でも、それが一番全面にでています。

天皇国日本=実相国家こそが真理であるなんて、現代日本でも、海外
でもひろがらないでしょうしね。
この言葉の中には、谷口雅春さんが築いた世界観があり、言葉のイメ
ージだけで捉えてほしくないなと思う気持ちもありますが。
かえって誤解されるだけでしょうね、多分。

※あの時代に発刊された本は、徐々に廃刊になったりしているようです。


136 :名無しさん@1周年:2001/01/30(火) 23:31
無門関解釈 谷口雅春著 「はしがき」より抜粋

今も私は天皇信仰を持ちつづけているのである

天皇への帰一(きいつ)の道すなわち忠なり。忠は天皇より出でて
天皇に帰るなり。天皇は一なり。ハジメなり。一切のもの天皇より
流れ出で天皇に帰るなり。わが『忠』、わたくしの『忠』、我輩の
『忠』などと言いて、『我』を鼻に掛ける『忠』はニセモノなり。
私なきが『忠』なり。

天皇を仰ぎ、天皇に帰一し、私なきが『忠』なり。わが『忠』と誇る
とき、もうそれは『忠』にあらず、『我』となるなり。

すべての宗教は、天皇に帰一するための前提として存在の意義が
あるなり。

天皇を説かず、仰がず、『無』のみを説く宗教は準備時代の宗教に
過ぎず。

寸時も、『天皇のみたまのふゆ』なることを忘るべからず。『天皇
のみたまのふゆ』なることを忘れるとき、人は悪逆無道の迷妄の
徒となるなり。


137 :名無しさん@1周年:2001/01/30(火) 23:35
すべて宗教は天皇より発するなり。大日如来も、釈迦牟尼仏も、
イエスキリストも、天皇より発するなり。ただ一つの光源より七色
の虹が発する如きなり。各宗の本尊のみを礼拝して、天皇を礼拝
せざるは、虹のみを礼拝して、太陽を知らざる徒なり。すべてのもの
太陽にて生くるが如く、すべてのもの、天皇の大御いのちにて生くる
なり。

すべての宗教は私のものにあらざるなり。すべてを天皇に帰一し、
天皇に奉還し奉る宗教なり。

宗教が宗派というものに立ちこもりて、宗祖という一人に国民に
過ぎざる人間を尊崇するは邪道なり。

宇宙の大教祖は、天皇にてあらせられるなり。

天皇は天照大御神と一身にましますが故に、釈迦は、天皇信仰を
教えたるなり。


138 :名無しさん@1周年:2001/01/30(火) 23:40
現実世界に宇宙の真理・実相が地上に天降って顕現する必要が
あるのである。それがキリストの説いた「神意の天に成るが如く
地に成る」ことである。その時その無私絶対愛の宇宙の真理の
人格的顕現が地上に顕現しなければならぬのである。そのような
人格者を地上に求めるとき、キリスト教ではキリストの再臨という
形でそれを表現しようとしているし、仏教では彌勒下生という形で
それを表現しようとする。しかし即今キリスト何処にありや、彌勒
いづこにありや、ただ理想として心に描くだけでは抽象概念に
過ぎないのである。私は無私絶対愛の宇宙の中心真理の人格的
表現を抽象概念ではなく具体的に生ける人格として天皇において
見出さんとするものである。

>123
これのどこが「天皇に中心帰一せよという教えはありません」、だ。
おもいっきりそうではないか。これらと同じ意味の内容はいろんな
本の至る所に書かれている。
この生長の家の教義が誤っているのは言うまでもないが
みなさんも間違っているか正しいのか沈思黙考せられたい。


139 :名無しさん@1周年:2001/01/31(水) 04:03
国家に強制されて仕方なくしたのではなくて積極的に戦争協力やってたよね。


140 :名無しさん@1周年:2001/01/31(水) 04:15
(ジョセフ)マーフィーのスレでも、谷口雅春のことが
話題になってます。

141 :名無しさん@1周年:2001/01/31(水) 04:21
今の総裁と副総裁は戦争協力を「誤りでした」と世間に向かって
土下座の懺悔をして教団を取り潰せば良い。それができないのなら
大本教に大政奉還すれば良い。

142 :もと信者:2001/01/31(水) 04:48
141さん

あのね、そういう問題じゃないでしょ。
あなたは、戦争責任を追及して、どうしたいの?


143 :愛と死の名無しさん:2001/01/31(水) 20:44
相手をして欲しい、というだけでしょう。
ほっときなさい。

144 :名無しさん@1周年:2001/01/31(水) 21:20
誰か日本教文社の社員の方はいますか?
将来、就職したいと思っています。

145 :名無しさん@1周年:2001/02/01(木) 18:12
>もと信者さん
あなたは生長の家の戦争協力行為が正しいことだったとお考えですか?

146 :もと信者:2001/02/01(木) 19:29
正しいと間違いとは、相対的なものだと思います。
今の時代に生きている私には、正しいとは感じられません。




147 :名無しさん@1周年:2001/02/01(木) 19:35
>もと信者さん
>正しいとは感じられません。
では生長の家は東南アジアの人々に対して懺悔すべきかすべきでない
のかどう思われますか?

148 :名無しさん@1周年:2001/02/01(木) 20:15
それにしても大川隆法と善川三郎父子は生長の家の本からパクリまくっとるなー

149 :名無しさん@1周年:2001/02/01(木) 20:26
大川が出していた谷口雅春霊示集は生命の実相の第7巻を見ながら書いたものだろう。
第7巻は文語で書かれたもので「〜せよ」「〜のだ」など命令調、断定調で書かれて
いる。しかし谷口雅春はああいった話方はしません。


150 :もと信者:2001/02/01(木) 23:01
147さん

私にはわかりません。
生長の家のHPに掲示板とかあったと思うから
そちらで聞いてみたら如何でしょう。


151 :もと信者:2001/02/01(木) 23:08
初期の幸福の科学のイメージ

高橋信次 + 谷口雅春 + ニューエイジ系オカルト

教団の方針が変わる前までですが。
随分、信者を連れていったのではないでしょうか。

でも、方針が変わった途端、高橋信次さんなんて
可哀相なぐらいの扱いをうけていました。
事実はわかりませんけれどね。


152 :名無しさん@1周年:2001/02/01(木) 23:23
ここの連中は、皆勉強不足のようだ
これ見てもっと勉強するように
http://yogananda.hoops.ne.jp/

153 :名無しさん@1周年:2001/02/02(金) 00:03
私も生長の家の考え方に賛同します。
天皇は軍国主義のシンボルとして扱われ、谷口氏も時代の波に
押されて戦争肯定の意見を述べた事は否定できません。
しかし、あの時は今とは比べ様が無いほどの思想弾圧があり、谷口氏
といえども当時の軍部にいつ生命を絶たれるかわからないという
時代背景があったことを忘れてはいけないと思います。しかし、
それらは日本の業が消えていく姿として現われたに過ぎません。
これからは、2度と天皇を軍国主義のシンボルとせず、平和国日本の
象徴としていけばよいのではないでしょうか?それは私達国民の努力でできると思います。
もしも天皇制を廃止しても、それで日本が良くなるとは言えません。
ロマノフ王朝を廃止したロシアは、その後独裁者により悲惨な歴史を
たどりました。大切な事は生長の家の大神の神示である
「人間神の子」の真理を信じるかどうかだと思います。
谷口氏はただのメッセンジャーにすぎないと思います。

154 :光明:2001/02/02(金) 02:40
神は愛なり。生命なり。
私達は神の子なり。
無限の実相を有限の世界に現す光明のひとすじ。

155 :名無しさん@1周年:2001/02/02(金) 11:25
出口の王仁さんだって、明らかに軍国主義的なことを言ってますよ。
全集を見れば明らか。

156 :名無しさん:2001/02/02(金) 15:59
生長の家は説き伏せたり、物理的に組織を拡大する教えは
してませんからねぇ。信徒や家の外で教えを尊重している
人と語り、知識を拾うのはいいんだけど、攻撃や存在を否
定する議論仕掛けても徒労に終わると思うよ。

文字面、現象、外観、物理的なもの、仏教で云うところの
「色」をとりあげてあれこれ言っても・・・。まずは手を
広げるところから、でしょうかね。

157 :名無しさん@1周年:2001/02/02(金) 18:15
「大和の国日本」(日本教文社)谷口雅春著 ↓戦後になって書かれたもの
P132の終わりから4行目
「日本軍は真珠湾頭において何をしたか、相手が何の用意もなく、
静かに平和な姿をしているところを不意討に、闇討をしかけたの
である。」
P133の始めから3行目
「日本軍のくせに、日本的でない闇討をしたのであるから、最初から
それは間違った戦争であった。」
終わりから6行目
「太平洋戦争は日本の闇討にはじまったから、始めから『日本的な』
戦争ではなかったのである。」
と書いている一方
P237
「日本が他国と戦争を現実にはじめた以上は、日本人として、日本が
戦争に勝つように協力するのは当然のこと」
と矛盾することを書いている。
それから「日本の実相顕現の神示」(昭和二十年十二月二十八日未明神示)
には「敗戦の原因は多々あれども戦争を始めたから敗けたのである。是は
過去現在未来永劫に変ることなき真理である。戦争を始めねば敗戦もない。
当り前のことが当り前なのである。(中略)迷ひの軍隊を皇軍だなどと思
つたのが間違だつたのである。(後略)」と書いている。
戦争途中から間違った戦争と気づき始め戦後になって間違った戦争といっ
ているがそれではなぜ戦争が起こる前に生長の家の大神は神示を下ろして
間違いを事前に防ぐようにしなかったのであろうか。本当の神であるなら
ばそれができたはずだ。しかし戦争途中まで生長の家は「皇軍必勝」の短
冊を配ったり戦意昂揚の講演を行なったりしていた。
谷口が真の宗教者で「あの戦争が間違った戦争であった」というのならば
例え当時の政治体制がどうであれ戦争反対の姿勢を打ち出しそれを貫き通
すべきだった。彼はイエス・キリストの足元にも及ばない人としかいいよ
うがない。

158 :名無しさん@1周年:2001/02/02(金) 18:40
「大和の国日本」
P236終わりから4行目
「すべての人間を『天皇の赤子』『神の子』とする谷口哲学においては、世界の人類
を平等に神の子としていつくしむのであります」
P237
始めから2行目
「生長の家のすべての人間は『神の子』(天皇の赤子)なる生長の家の哲学を信じ、(後略)」

すべての人間は天皇の赤子・・・冗談ではない。その考えがあの戦争の悲劇を生んだのではないのか。


159 :名無しさん@1周年:2001/02/02(金) 18:55
生長の家の目指している大日本帝国憲法や教育勅語の復活、そして
天皇が元首の国家ができたら北朝鮮のような独裁国家になってしま
うと思うよ。左翼も右翼も行き着く先は独裁の恐怖政治だと思うな。

160 :名無しさん@1周年:2001/02/02(金) 20:28
東南アジアの人々に謝罪もしないで人間に罪はないといっても空念仏にしか聞こえないよ。
みなさんは罪の意識を持ちながら良い行いをしようとしている人と罪はないと言いながら
悪い事をしたことを悔い改めないでいるのとではどちらが神仏の意にかなうと思いますか?

161 :名無しさん@1周年:2001/02/02(金) 20:48
反生長の家の書き込みを行っているのは
坂本ただ一人。
坂本
坂本
坂本
坂本
坂本
逝ってよし。

162 :佐伯光政:2001/02/02(金) 22:19
 私も中学生の頃、練成会に通いました。
そこに行って良かったと思うことは、相手の良い所を
見つけてそれを日記に書くことでした。これを教わった
とき、今まで他人を自分の都合よく見ていて、その人の
良い所を見ていなかったことに気付かされました。
 でも、今は元通りになってしまったので、もう一度昔のように
やってみたいなって思います。

163 :名無しさん:2001/02/02(金) 23:52
人間って弱いですからね。大地に根を張り、大きく枝を
広げた存在に、悪態をついて甘えたい小心者は多いです。
どうぞ、慌てずに、あとからいらっしゃい。

164 :アクエリアン:2001/02/03(土) 02:54
みなさん、いろいろ書き込んでいただいてありがとうございます。
この生長の家のスレッドを立ち上げたアクエリアンです。ご無沙汰していました。
生長の家の「大東亜戦争」へのスタンスについて、議論が盛り上がっていますが、
私は、153さんの考え方に大筋で同感です。細かい所は異論がありますが。

>私も生長の家の考え方に賛同します。
>天皇は軍国主義のシンボルとして扱われ、谷口氏も時代の波に
>押されて戦争肯定の意見を述べた事は否定できません。
>しかし、あの時は今とは比べ様が無いほどの思想弾圧があり、谷口氏
>といえども当時の軍部にいつ生命を絶たれるかわからないという
>時代背景があったことを忘れてはいけないと思います。しかし、
>それらは日本の業が消えていく姿として現われたに過ぎません。
>これからは、2度と天皇を軍国主義のシンボルとせず、平和国日本の
>象徴としていけばよいのではないでしょうか?それは私達国民の努力でできると思います。

「日本の業が消えていく姿」として、あの戦争を捉えられていますが、
私も、あの戦争を単純に侵略戦争として斬り捨てることは出来ないと考えています。
生命の実相の「霊界編」には、霊媒レイヌを通して、高級スピリットからの予言が紹介されていますが、
それには、有色民族が白色民族の侵略に対して、立ち上がることが予言されていますね。
日本民族には、日本民族としての使命、役割、それを「業」と表現してもいいと思いますが、
有色民族の民族独立を果たすための先陣を切る、その中心的な役割があったと、私は考えています。
勿論、谷口雅宣氏が、あの戦争を「侵略戦争」だと考えることも、一面の真理ではあると思いますが、
それが、より高次の次元から見れば、それは、どうしても闘わなければならなかった戦争であったのでは
ないだろうか。あの当時の人類のカルマから考察するならば。その人類のカルマを高級霊は指摘されて
いたのでしょう。

157さんは、「大和の国日本」(日本教文社)からの神示を示されていますが、
それもあの戦争の一面を捉えているに過ぎないと思います。
あの戦争は、奥が深く、いろんな側面を持っており、そんなに単純なものではないことは確かだと思います。
だから、いろんな神示が出てくるのでしょう。

165 :アクエリアン:2001/02/03(土) 02:59
164の次の箇所の一部を訂正します。
>「日本の業が消えていく姿」として、あの戦争を捉えられていますが、

という部分の「あの戦争」を、「谷口氏のあの戦争へのスタンス」と訂正させていただきます。
間違っていたら指摘して下さい、153さん。

166 :名無しさん@1周年:2001/02/03(土) 17:16
天皇制を肯定するということは生まれや先祖の徳で身分が決まってしまうと
いうことになる。生長の家の教義では同和問題は解決不可能。それどころか
逆に人間は神の子といいながら差別を助長することになってしまう。

167 :名無しさん@1周年:2001/02/03(土) 19:57
大和の国日本P67『生長の家』誌の昭和二十一年二月号の「新生への言葉」より
「天皇の玉音」放送を聞いたときの感想↓
私はあの時少しも悲しくなかったし、愕然ともしなかったし涙もこぼれなかったのであり
ます。私はあの時、『ついに来るべきものが来た、よかった。ニセ物の日本の戦いは終った』
と感じたのであります。私はもうその一年も前に霊界に於て、終戦の運動が開始されてい
ることを知ったのであります。(後略)
P246上段の最後の行 本部講師が書いた文章↓
谷口先生が霊界において高級霊による戦争停止運動が始っていることを感じられたのは、
昭和十九年の七月頃のことである。
(中略)また谷口先生は、昭和十九年十一月二十二日には、
日支親善のためにぜひとも中支、北支を講演してほしいという、江蘇省の兵団長である小
林信男中将の熱心な要請にこたえて、支那大陸に渡られ、中支、北支の諸方で講演会や講
習会をひらかれたが、その際、北京において、日本軍がもはや日清・日露の戦争のときの
ような、まことに皇軍と称するにふさわしいような軍紀厳粛な軍隊でないことを聞かれて、
終戦の時期が近いことを感じておられたのである。

168 :名無しさん@1周年:2001/02/03(土) 20:00
(↑の続き)さらに昭和二十年一月に山口県下を巡行されて講習会を開かれているが、こ
の時湯田の宿で、随行の吉田国太郎講師に、日本軍と日本の敗戦について語っておられる。
P68の終わりから4行目「此処は周囲の部屋には誰も客はない、立ち聞きをする人もな
い。今まではこんなことを言って誰かに聞かれたら、憲兵隊に引張られるから言うことを
遠慮していたが、今日は本当のことを言うが、僕は今の日本の戦は、陛下の御意志でない
と思う。随ってそれは皇軍と言うには相応しくない。そう云う感じがある。僕は若し、陛
下の側近に近づく資格があるならば、直接『今の戦争は陛下の御意志ですか。世界の人民
が何百万人死んでも、陛下は御自分の面積を拡げることの方が大切なのでありますか』と
訊いてみたい。大体、この頃新聞に出る『出血作戦』と云う大見出を見ると、これは邪道
の戦いだと云う感じがする。(中略)」と言ったのであります。そして「君に反対意見がある
なら忌憚なく言って貰いたい」と続けたのであります。吉田君は暫時粛然とした様子で答
えなかった。そこで私は「自分はそのように感ずるのであるが、何か僕にも誤解していな
いとも限らないから遠慮なしに君の意見をききたい。遠慮なく言ってくれ」と再び促した
のです。そのとき吉田君は全面的に同意であると言ったので、私は呆気ない気持ちがした
のであります。

169 :名無しさん@1周年:2001/02/03(土) 20:03
P72『誌友はどんなに熱心でも、近頃は戦意昂揚の講演以外は出来ないようになってい
るから講習会は開けないよ。僕は暫く黙々として百姓をしているつもりだ。あんな間違っ
た戦争に今更戦意昂揚の講演をしてどうなる。今の日本軍の戦争のやり方は皇軍のやり方
ではない、神武不殺の精神にそむいている。あれでは勝てる筈はない。出血作戦、出血作
戦と臆面もなく新聞にもラジオにも宣伝するのは、あれは一体なんだ。一人の人間でも神
の子である。神の子を多く殺すほど手柄になると云うような戦争は神の戦いでも聖戦でも
ない。君も講演する時には戦意昂揚の話などをしたらいかんぞ。(中略)」こう言って私は
小田原の講習会も断ったのでありました。その頃立川でも講習会を開いてくれ、市川でも
講習会を開いてくれと頼まれましたが、理由は汽車の混雑などと云うことにして、戦意昂
揚以外の目的で大衆講演の出来ない今日、何も話すことはないので断るほかはありません
でした。今から考えて見れば、もう其の頃、霊界では高級霊の戦争停止運動が始っていた
ものと見えまして、それを何となく霊感に感ずるので、私の口は重く、戦争に関する話も
国体に関する話も全然したくないので、朝から晩までただ焼跡の整理と畑の世話ばかりを
しているのでありました。


170 :名無しさん@1周年:2001/02/03(土) 20:26
昭和19年の7月頃から高級霊の戦争停止運動が始っていた書いているが
戦後になって「敗戦の原因は多々あれども戦争を始めたから敗けたのである。
是は過去現在未来永劫に変わること亡き真理である。戦争を始めねば敗戦も
ない。当り前のことが当り前なのである。真理と云ふものは簡単で直截明瞭
である。当り前のことがなかなか解らぬ人が多いからこの世界が乱れるので
ある。神が戦いをさせているのではない、迷いと迷いと打合って自壊するのだ
と教へてある。迷いの軍隊を皇軍だなどと思ったのが間違いだったのである。
(後略)」日本の実相顕現の神示
と最初から間違った戦争だったといえるぐらいなら高級霊は初めから戦争停止
運動すればよいではないか。それができなかったというのはやはり生長の家の
大神は谷口雅春の創作だったとしかいいようがない。

171 :こねこちゃん:2001/02/04(日) 07:19
みんながんばれ〜
細かい理屈抜きで素直に行じてみたらうまくいくよ。
文字に引っかかるなんてもったいないよ〜。
あの御本はハートで読むんだよ。

172 :名無しさん@1周年:2001/02/04(日) 11:43
太平洋戦争により結果的にはアジアの国々が解放されたのは事実だと思います。
それにマッカーサーは朝鮮戦争で、いわゆる「大東亜戦争」が日本の防衛戦争で
あったことに気付いたと明言したそうです。
先の大戦は、日本にとっては存亡をかけた総力戦でしたから過度の戦意高揚は
やむをえない面もあったと思います。
ちなみに私は、南京大虐殺があったということには懐疑的な立場です。
私は左寄りの先生に自虐史観を植え付けられました。
もっと公平な歴史観の登場を期待します。

173 :アクエリアン:2001/02/05(月) 02:17
170さん、
>神が戦いをさせているのではない、迷いと迷いと打合って自壊するのだ
>と教へてある。迷いの軍隊を皇軍だなどと思ったのが間違いだったのである。
>(後略)」日本の実相顕現の神示
>と最初から間違った戦争だったといえるぐらいなら高級霊は初めから戦争停止
>運動すればよいではないか。それができなかったというのはやはり生長の家の
>大神は谷口雅春の創作だったとしかいいようがない

この神示のキーポイントは、この戦争は、迷いと迷いの自壊過程(生長の家ではケミカライゼイション
という言葉を使いますね)である、というところではと思うのですが。
軍規が乱れた日本軍を皇軍と思ったのが間違いだったというようにも書かれていますが、
どうもこの神示は、私は、信用できない(笑)。あとからの、人為的な(谷口雅春師の)神示だと
思います。このことは、必ずしも、生長の家の大神が谷口師の創作だということを意味しませんが。

174 :アクエリアン:2001/02/05(月) 02:32
172さん、
>太平洋戦争により結果的にはアジアの国々が解放されたのは事実だと思います。
>それにマッカーサーは朝鮮戦争で、いわゆる「大東亜戦争」が日本の防衛戦争で
>あったことに気付いたと明言したそうです。

生長の家の学生運動の出身で、民族派の団体一水会を作られた、鈴木邦男という方が
おられますが、その鈴木邦男さんが主宰されていた一水会の基本理念というページに
「大東亜戦争の理念を民族解放の指針とせよ!」という論文が掲載されています。
下記のURLです。
http://www2.neweb.ne.jp/wc/issuikai/seisaku.html

今後、あの戦争について、より深い考察をしていくことが、歴史家の役割でしょうね。
よく東京裁判史観という言葉が使われますが、戦後を支配していたこの戦争観という
マインドコントロールがだんだん解けているのが、現在の状況だと思います。

175 :名無しさん@1周年:2001/02/05(月) 09:38
大東亜戦争はしかたなかったからもういいんですよ。○○○○人とかに天皇様のおられる日本国の土を踏ませたらもうしわけないじゃないですか。
あなた方のような聡明な方は若者に戦争の真実を伝えてマインドコントロールをといて若者に国の誇りと愛国心を取り戻させて欲しいです。

176 :名無しさん@1周年:2001/02/05(月) 13:16
なんか村上さんとKSDと生長の家の生臭い話がでてきたようですね。


177 :名無しさん@1周年:2001/02/05(月) 15:02
>マッカーサーは朝鮮戦争で、いわゆる「大東亜戦争」が日本の防衛戦争で
>あったことに気付いたと明言したそうです。

そうなんですよ。もちろん反省は必要ですけど。


178 :名無しさん@1周年:2001/02/05(月) 17:53
KSD問題で話題の自民党・村上正邦代議士は生長の家の
推薦・支援を受けて立候補されてます。
また、小山孝雄代議士は、生長の家の元職員です。
与党である公明党が強く証人喚問を要求しているのは、創
価学会による生長の家バッシングに間違いありません。
創価学会上層部の意向が反映されているんでしょうね。

179 :名無しさん@1周年:2001/02/05(月) 18:01
生長の家栄える会・会長の和田一夫氏が経営していたヤオハンが
倒産した際に、生長の家側からは本件に関し無視を決め込み、何
ら一切のコメントが無かった。
今回のKSD問題で二人の代議士が、これだけ世間を騒がせてい
るにも拘らず知らないふりをしている。
人間・神の子の真理は一体どこへいったの?
正々堂々、表舞台に出てきていただきたいと思います。

180 :名無しさん@1周年:2001/02/05(月) 18:14
皆さん。
あまり生長の家を叩くと怖いですよ。
今でも、谷口正春直系の尊皇愛国主義者の信徒さんが
ご健在ですから・・・
民族派右翼に顔が利くような方々ですからね。
右翼団体から抗議が来ますよ。

181 :名無しさん@1周年:2001/02/05(月) 19:20
あなたたちは人間知恵で重箱のすみをつつくようなことをしている。
論より証拠です。小我がつっぱって理解できない人は無理にしなくてよろしい。


182 :未熟な4代目:2001/02/05(月) 20:25
>生長の家栄える会・会長の和田一夫氏が経営していたヤオハン
>が 倒産した際に、生長の家側からは本件に関し無視を決め込み、
>何 ら一切のコメントが無かった。
なるほど、ところでヤオハンの倒産は生長の家と関係があるので
しょうか。私は無いと思います。しかも誰がコメントを求めたので
しょうか。資金繰りが悪化した会社の責任と生長の家は無関係です。
>今回のKSD問題で二人の代議士が、これだけ世間を騒が
>せてい るにも拘らず知らないふりをしている。
参議院議員は、代議士と言いません(笑)
15年以上前に完全に政治活動を停止してからお二人と生長の家は
関係はなくなっています。むしろ、そのせいで名簿順位を自分たちで
確保したり資金を集めるために苦労した結果があの事件の背景に
あるような気がしますね。お気の毒に・・・シッカリと反省して
一から出直されることを祈りますね。
創価学会に狙われた・・・それは当然でしょう、国会で参考人の
秋谷さん?を小山氏は追求していましたからね。
「政治の世界は一瞬先は闇」と言う言葉を噛みしめていることで
しょう。



183 :名無しさん@1周年:2001/02/06(火) 00:05
>180
真の「谷口正春直系の尊皇愛国主義者の信徒さん」方々は
残念ながら現在は生長の家から離れつつありますよ。
↑雅春先生の御教えからではなく今の生長の家から、ネ。

184 :アクエリアン:2001/02/06(火) 01:14
183さん、

>>180
>真の「谷口正春直系の尊皇愛国主義者の信徒さん」方々は
>残念ながら現在は生長の家から離れつつありますよ。
>↑雅春先生の御教えからではなく今の生長の家から、ネ。

生長の家原理主義者、谷口雅春信奉者というような人には、現在の生長の家の
歴史認識には、居心地の悪い思いをしていることでしょう。

しかし、それも仕方のないことだと思います。去る者は追わず・・・。
生長の家の本来の使命とは、人類光明化ですよね。
それを考えれば、より大きな、本質的な目的のために、従来のナショナリスティックな教義
を変更していくのもやむを得ないと思います。

日本という国に対する姿勢は、もっと穏やかな、自然な愛国心を養っていくことで
充分ではないでしょうか。
そういう愛国心養成のような仕事は、生長の家の本当の仕事ではないと思います。
生長の家の誕生の時の時代の環境を考えれば、国家主義的教義も仕方のないこと
だったが、21世紀、生長の家は、人間の内在の仏性、神性を覚醒させていくことに、
そのエネルギーを注いでいかなければならないと思っています。
そういう意味で、谷口雅宣氏という時宜に叶った指導者を得た生長の家は、今後、
目を離せない存在になるのではないでしょうか。

185 :名無しさん@1周年:2001/02/06(火) 01:30
みんな、もっとおおざっぱに考えようぜ。
マクロな視点で考えよう。

●功績
生長の家の創始者谷口雅春氏の功績
世界の宗教の本質の部分を分かりやすく表現した。
よくもわるくもそれだけ。
(でもすごいこと。自分はこれに助けられたし・・感謝してます)

●ジャーナリスト
彼の本質は「ジャーナリスト」。
真実を分かりやすく切りとって表現する手腕は天下一品。
便所掃除の教組の話なんかは、その教祖自身が自分の体験をやはり
別な本で書いてるんだが、(教祖の名前ど忘れ)それよりもリアリティに
富んだ表現を谷口氏はしてる。
体験者以上に臨場感を出してものが書けるというのはやっぱし才能。

戦時中は戦意高揚のお先棒を担いで、終戦後は世界平和を唱えるも
彼の本質(=ジャーナリスト)であることを考えれば非難に当たらない。
時流を見て時流に逆らわず。論を見て論の本質を掬い取る。
彼は優秀なジャーナリストでした。

谷口氏は「宗教をわかりやすく表現した」という功績が最大。

だけど、それと彼自身の宗教者としての偉大かというと、また別。
だって、万教帰一といいながら帰る場所は自分のところなり、
っていわれるとオイオイって突っ込みたくなる。

とはいっても、ニューソートの紹介とか、仏教やキリスト教の本質を
イメージしやすく書き下してる点などは宗教の初学者にとっては
非常に重宝する。

宗教は生長の家から始めて、いったん他へ出て、そのあとで
自分なりの世界観を作る。それが良い方法だと思います。

「光明の生活法」(生命の実相で言うと第7巻)
これが特にお勧めです。最初はこれから読むと良いでしょう。
あと光の語録。文庫本でも出てます。

ただ、昔の旧字体の方がぼくは好きだけれどね。

186 :ななしさん:2001/02/06(火) 01:31
みんな、もっとおおざっぱに考えようぜ。
マクロな視点で考えよう。

●功績
生長の家の創始者谷口雅春氏の功績
世界の宗教の本質の部分を分かりやすく表現した。
よくもわるくもそれだけ。
(でもすごいこと。自分はこれに助けられたし・・感謝してます)

●ジャーナリスト
彼の本質は「ジャーナリスト」。
真実を分かりやすく切りとって表現する手腕は天下一品。
便所掃除の教組の話なんかは、その教祖自身が自分の体験をやはり
別な本で書いてるんだが、(教祖の名前ど忘れ)それよりもリアリティに
富んだ表現を谷口氏はしてる。
体験者以上に臨場感を出してものが書けるというのはやっぱし才能。

戦時中は戦意高揚のお先棒を担いで、終戦後は世界平和を唱えるも
彼の本質(=ジャーナリスト)であることを考えれば非難に当たらない。
時流を見て時流に逆らわず。論を見て論の本質を掬い取る。
彼は優秀なジャーナリストでした。

谷口氏は「宗教をわかりやすく表現した」という功績が最大。

だけど、それと彼自身の宗教者としての偉大かというと、また別。
だって、万教帰一といいながら帰る場所は自分のところなり、
っていわれるとオイオイって突っ込みたくなる。

とはいっても、ニューソートの紹介とか、仏教やキリスト教の本質を
イメージしやすく書き下してる点などは宗教の初学者にとっては
非常に重宝する。

宗教は生長の家から始めて、いったん他へ出て、そのあとで
自分なりの世界観を作る。それが良い方法だと思います。

「光明の生活法」(生命の実相で言うと第7巻)
これが特にお勧めです。最初はこれから読むと良いでしょう。
あと光の語録。文庫本でも出てます。

ただ、昔の旧字体の方がぼくは好きだけれどね。

187 :ななしさん:2001/02/06(火) 01:34
あちゃ

だぶっちゃった。
ごめんなさい。

188 :はてな:2001/02/06(火) 01:47
私も生長の家の教義を見た事がありますが、生長の家の信者もしくは
生長の家の教義に賛同する方々に質問です。是非お答え下さい。

Q.人間が神の子であり、神の生命の分け御霊であるのならば、
  どうしてこのような悪や不幸が満ちている世の中なのでしょうか?
  初めから神の子であるのならば、いくら肉体を持とうが、そのまま
  神の子そのままで生きることが出来るのではありませんか?
  「自分は神の子である」と意識する事に無理があるからこそ、
  多くの人々は生長の家の「真理」に賛同できないのではないでしょうか?

  神の子であるとことさら意識してもなかなか実相を現す事が
  出来ないのは、私達がもともと神の子では無いからではないで
  しょうか?

真摯な回答を、どうかよろしくお願い申し上げます。

189 :183です:2001/02/06(火) 02:09
>184さん
ご丁寧なレス嬉しいです、有り難うございました。
私は生長の家とは真理を学ぶ場、だと思っております。
勿論時代時代によって進化していくべきところは
あるとは思いますが、今の生長の家の色々なやり方には
疑問が残ります。
人類光明化に向かっているのでしょうか。
偉そうな事を言える立場ではありませんが、生長の家が好き
だからこそ、残念でなりません。

>愛国心養成のような仕事は生長の家の本当の仕事ではないと

私は生長の家においての愛国心養成はとても大事だと思っています。

190 :名無しさん@1周年:2001/02/06(火) 04:27
もはや今現在の時点で右翼も左翼も価値観としては崩壊している。
どちらも民主の道には通じない。

先の戦争においてアメリカが勝って良かった(積極的にではなく)。当時の日本に
比べてまだ人権を重んじる国だったので。もし日本が勝ってたら人権蹂躙の悲惨な
世界が現出していた所だ。しかし戦争は決して積極的に肯定されてはいけない。
ところで生長の家は何のために戦争協力したのか誰もまだ説明していない。
気長に待つからしっかりした答えを出してもらいたい。
それができないかぎり何を言ってもやっても全て偽善だとみなす。

生長の家が戦争協力したのは何のためだったのか?

191 :190:2001/02/06(火) 04:58
それからこのスレッドの中に生長の家とは全く関係のないただのウヨの方がおられるようで。

192 :名無しさん@1周年:2001/02/06(火) 05:06
ウヨもサヨも逝ってよし!

193 :名無しさん@1周年:2001/02/06(火) 05:26
>175
そんなに日本人贔屓なら麻原彰晃を刑務所から釈放すれば良い。
日本人=善 アメリカ人=悪
なんてことは全くナンセンス。

194 :名無しさん@1周年:2001/02/06(火) 06:09
>>193
大東亜戦争はやつらが仕掛けてきたんだぜ。
それにソ連を通じてアメリカに平和停戦、平和交渉を依頼している最中にアメリカは原爆を落としてきた!
日本人は完全に洗脳されとるよ。

195 :もと信者:2001/02/06(火) 07:32
>>85

同感するところが大きいです。

>だって、万教帰一といいながら帰る場所は自分のところなり、
っていわれるとオイオイって突っ込みたくなる。

大爆笑でした。
ええ、よくもわるくも、宗教の行き着く先です。

それから、生長の家でわかったような気になる他の宗教のこと
実は、全く違う観点から見た方がよいことも、たくさんあると
思っています。


196 :ウヨ:2001/02/06(火) 08:48
>それからこのスレッドの中に生長の家とは全く関係のないただのウヨの方がおられるようで。

なにか悪い。


197 :名無しさん@1周年:2001/02/06(火) 09:17
皇居清掃奉仕をしている人の大半は、生長の家の信徒ですよ。
それに皇居一般参賀で、国旗を振りかざしながら『天皇陛下万歳!』って
歓声をあげているのも生長の家の信徒です。
信徒以外の参賀者に、入口付近で国旗を手渡していらっしゃる方々も、実
は生長の家の関係者・信仰者なんです。

198 :名無しさん@1周年:2001/02/06(火) 09:48
一度は生長の家のおかげで救われたのでしょう。
自分が独り立ちできるようになったら今度は批判ですか?
恥ずかしいとは思わないのですか!
その程度の信仰だから分からないのですよ。

199 :名無しさん@1周年:2001/02/06(火) 10:03
>198
お前キレてる場合じゃないだろ!
天地一切のものに感謝ってことは、私にも感謝しろよ。
人間の本当の姿は神の子だろ。
私の神性を拝んでくれよ。
「ありがとうございます。」を1万回言えよ。
「実相完全円満」を1万回唱えろよ。
お前も所詮、表面だけしか理解してないんだよ。
私のおかげで信仰の反省ができて良かったじゃないか。

200 :名無しさん@1周年:2001/02/06(火) 13:32
三代目・谷口雅宣氏の実弟である谷口貴康氏。
教団を統率していく側の人間にしては、なんというか
今ひとつ重みがない男なんだよな。
もっとカリスマ性がなければ、求心力を保てないよ。
妙に軽い奴なんだよな(笑)

201 :名無しさん@1周年:2001/02/06(火) 14:23
ここおもしろいなぁ

202 :もと信者:2001/02/06(火) 16:34
個人的には、谷口貴康氏、けっこう好きですけれど。
谷口雅宣氏よりも話がおもしろいです。
ミーハーかも(笑)


203 :名無しさん@1周年:2001/02/06(火) 17:20
昭和35年に、テロ行為で演説中の社会党・浅沼委員長を
刺殺した愛国者・山口二矢少年が、監獄で自殺した際に、
生長の家が谷口雅春の指示で、彼(テロリスト)のために
葬式をやってあげていたのを知ってます。

また、若き日の石原慎太郎知事らが結成していた青嵐会の
黒幕になっていたのも谷口雅春です。運転資金の援助等を
おこなって面倒をみていました。

204 :185=186=187:2001/02/06(火) 18:23
>>198

ニーチェに「らくだ・ライオン・小児」というのがある。
学びは最初、らくだになる。
らくだ忍耐を持ってその世界を知る段階。
ライオンはそれに敢然と対決する段階。
小児はそう言う対立からさらに高次元のところで
創造性を充分に発揮する段階。

やみくもに盲従するのは発展が無い。
教組の谷口さんだって一灯園から同様だったじゃないか。

やみくもに盲従するのは発展が無い。
盲従する側は楽だけれど、それは怠惰。
時代は時々刻々流転する。
その時代の相を、永遠に変化しない実相の表面の文様に反映させる
ことは時代とともに歩むのに必要な事。

そのためにもいちど盲従から抜ける必要がある。
そのあと戻るなら戻ればいい。

君の情熱は貴いけれど
君の理性はもう少し目覚めたほうがいい。

ま、宗教は盲従する対象なのかもしれないけれど。
ぼくは、生長の家がそこまで自分の人生を預けるに
足るものだとは思えない。

だって、「万教帰一は自分のところに帰一する」だもの。(ワラ

205 :204:2001/02/06(火) 18:28
ぼくが「助けられた」のは、
宗教的なものの考え方、心というものの捕らえ方
人生への姿勢、こういうものにたいして多大なるヒントを
もらったからであって、生長の家を盲信するに足るだけの
確信を得たからではない。

けっこう宣伝臭が強かったり詭弁のような感じを
受けるところもあるのでのめりこみきれなかった。

でも、谷口という人は、頭が良いし、あったかくもある。
右翼系だけれど経営もうまい。

人間としてとても魅力を感じる人です。

206 :バウバウ団:2001/02/06(火) 18:58
>203
生長の家が殺人犯 山口二矢の葬式を出していたなんて全く
知りませんでした。
現在、信者の方はご存知なんでしょうか?

207 :●●青年会:2001/02/06(火) 19:25
谷口ファミリー教団です。

実態は谷口家による世襲なんだから、北朝鮮の金日成・金正日
親子による金王朝とやってることは一緒。

一族の子供だからといって、谷口雅宣や谷口貴康のガキにまで
気を使ってられません。
僕たちと同じ人間なのに、なんで我々ばっかり、へつらう必要
があるのか。
最近、バカバカしくなってきました。
青年会活動に行き詰まりを感じる今日この頃です。

208 :名乗るほどの者ではありませんが。。。:2001/02/06(火) 21:00
成長の家はアメリカの「クリスチャンサイエンス」という
教団の教義の一部をパクっている。
よって生長の家では医者も薬などの他に依存せず、内なる神の力に
よって病は癒えると説いているけど、本気で医者も薬も必要無いのだろうか?


209 :名前を名乗れない皆さんへ:2001/02/07(水) 00:18
200番さん
コンニチワ。軽くてすみませんでした。
僕のスタンスはあくまでも初心者にわかりやすく
特に大学生には、今の学生達のレベルに会うように
語っています。
あなたのような高度な何かを求めている人には
軽いと思われてしまうことを承知の上で講話して
います。あなたが高度の講話を求めているのなら
それなりの場所に赴かれたら良いのではないでしょうか
ちなみに僕は教団を統率する人間ではありません。
しかし、自分自身をより良くしていきたい1人の求道者です。
>一族の子供だからといって、谷口雅宣や谷口貴康のガキにまで
>気を使ってられません。
僕の事か、息子のことかわかりませんが、いずれにしても
どうかお気を使わなくて結構です。僕は求道者に過ぎませんから。
さて
203番さんの発言は、完全に事実無根の書き込みです。
何故そのような書き込みをなされるのか理由をお聞かせ
下さい。匿名のネット故に調子にのると、精査の上それなりの
対処をいたします。
                  谷口 貴康でした

210 :ななしさん:2001/02/07(水) 01:50
>>208
面白い詭弁をつかってます

病気は本来「無い」のだから薬の必要も無いのだけれど
クスリにはその人が良くなってもらいたいという思いがこめられてる
あるいは薬を飲む事が病気を治すことだという集合的無意識が世の中にある。

その力によって「病気は本来無い」事を確認するのだから、クスリはあっていい。

こう言う論法です。


なかなかうまい。
なぜうまいかというと

消極的な意味では、
薬を使用するということの否定を回避している。
病気が無いという立場からはじゃあ,クスリはいらないだろうという
厨房スレがはいるんだけれど、その対策をしている。

積極的な意味では
自然治癒力を引出している。
病気があるという自覚よりも無いという自覚の方が快方に向かいやすい。
「病は気から」という言葉にもあるように、「気持ち」の症状に与える影響は
大きい。

本気で「病は無い」と思ってるかどうかは別として
そう思うことがメディカルツールとして有効である事は間違い無い。

じっさい、最初の頃は生長の家は病気を治す宗教として、深刻な患者の
処方箋として活用されたものだそうです。

ウソも方便という言葉もあるのだから、これはアリでしょう。
「病気は無い」というテーゼが本当かウソか。
これは実は小さい問題です。

健康で人生を過ごせる事。これが大事。

211 :ななしさん:2001/02/07(水) 01:58
読み返してみてつくづく自分の日本語ん下手さ加減にイヤになったので
下記に修正します


>>28

生長の家では興味深い「便法」をつかってます

生長の家の著書によれば、病気は本来「無い」のだから
薬の必要も無いはずなのだけれど
クスリには、患者が良くなってもらいたいという思いがこめられてる
あるいは薬を飲む事で病気が治るいう集合的無意識が世の中にある。

その力によって「病気は本来無い」事を確認するのだから、
クスリを患者に与えるという方法はあっていい。

こう言う論法です。


なかなかうまい。
なぜうまいかというと

消極的な意味では、
薬を使用してもいいことになってる。
病気が無いという生長の家の立場を通すと
じゃあ,クスリはいらないだろうという厨房スレがはいって当然なんだ
けれど、その予測される厨房スレに対しての、
あらかじめの回答になっている。

積極的な意味では
患者の自然治癒力を引出している。
患者は自分が病気だという自覚を持つよりも
自分は病気ではないという自覚を持った方が
病気は快方に向かいやすい。
「病は気から」という言葉にもあるように、
患者の「気持ち」がその症状に与える影響は
大きい。

生長の家が本気で「病は無い」と思ってるかどうかは別として
患者がそう思うことが治療に有効である事は間違い無い。

じっさい、最初の頃は生長の家は病気を治す宗教として、深刻な患者の
処方箋として活用されたものだそうです。

ウソも方便という言葉もあるのだから、これはアリでしょう。
「病気は無い」というテーゼが本当かウソか。
これは実は小さい問題(=テーマ)です。

健康で人生を過ごせる事。これが大事。こちらが大きなテーマです。



212 :名無しさん@1周年:2001/02/07(水) 02:05
言論の自由には言論の自由でもって対決することが重要です。問題があると思う点はガンガン議論すべき
です。しかしいくら言論の自由だからと言って何の根拠もない嘘の書きこみは良くない。そして公人でな
い特定の人に対する中傷も許されない。フェアな条件で議論することが民主主義のありかただと思いますね。

ところで谷口貴康殿、生長の家は何の為に戦争協力したのですか?この点について総裁はどのようにお考え
なのですか?とにかくそれだけお聞きしたいと思います。そうでないとどんなに信じたくても信じることが
できません。



213 :アクエリアン:2001/02/07(水) 02:48
はてなさんへ(1)
188のはてなさん、ご質問ありがとうございます。
はてなさんの疑問は、誰でもが、抱いている疑問ではないでしょうか。
私も、この疑問の探究をしているといってもいいでしょう。
これは、一生、追求していかなければならない人生の根源的な問題ですね。
こういう掲示板で、いろんな人からヒントを得て、考えていかれればと願っています。

>Q.人間が神の子であり、神の生命の分け御霊であるのならば、
>どうしてこのような悪や不幸が満ちている世の中なのでしょうか?
>初めから神の子であるのならば、いくら肉体を持とうが、そのまま
>神の子そのままで生きることが出来るのではありませんか?
>「自分は神の子である」と意識する事に無理があるからこそ、
>多くの人々は生長の家の「真理」に賛同できないのではないでしょうか?
>神の子であるとことさら意識してもなかなか実相を現す事が
>出来ないのは、私達がもともと神の子では無いからではないで
>しょうか?

われわれが、現在の環境よりも、もっと完全な状態を望むのは、本来、われわれは
完全な状態であったことを魂の、記憶の奥底で、知っているからではないでしょうか。
だから、現状の不満足な状態に満足出来ないということになるのではないでしょうか。


214 :アクエリアン:2001/02/07(水) 02:50
はてなさんへ(2)

インド哲学のサーンキヤ学派やヨーガ学派では、真我という言葉を使って、人間の真実の
自己の姿を表現していますね。真我をプルシャとも呼んでいますが・・・。
本来の自己である真我(プルシャ)は、もともと解脱した状態にあり、苦や死や輪廻とは
関係がなかった。しかし、その真我が、現象世界を成り立たせているプラクリティという原理
に出会うことにより、プラクリティの要素であるサットヴァ、ラジャス、タマスという三つのグナに
真我が干渉され、この現象世界が展開していくという教義が、サーンキヤ哲学の教義ですね。
その過程で、様々な経験を真我はしていくのですが、本来の解脱の状態に戻るには、この
現象世界とは真我は無縁な存在であったことを悟らなければならないというのです。そのために、
ヨーガの修行をして、純粋な観照者に戻る必要がるというわけです。つまり錯覚を取り除く
というわけです。この教義は、オウム真理教の教義にも取り入れらていますね。
真我は絶対自由・絶対幸福・絶対歓喜の状態にあったが、三グナな干渉されて、真我が
本来の完全な状態から落下していく過程が、この宇宙の創造と現象世界の進行だと考えて
います。

215 :アクエリアン:2001/02/07(水) 03:08
はてなさんへ(3)

谷口雅宣氏の、「心でつくる世界」には、次のような、非常に興味深い文章で、
なぜ、われわれは、この世界で生きていくのかを説いています。
--------
我々人間は神の子のように素晴らしい存在であるにもかかわらず現象世界で苦労する、
のではなく、素晴らしい存在であるがゆえに、その本質を表現したいのであり、たとえ苦労
があったとしても、表現することに喜びを感じるのである。
 このような見方で人生を見つめなおしてみると、我々の周りに展開するあらゆることが、
実は内的世界が徐々に表現されていく一種の「部分表現」の世界であることに気がつくはずだ。

谷口雅宣著「心でつくる世界」312pより
---------
つまり、この人生を、「表現としての世界」と考えているわけですね。
あたかも、画家が絵を描くことに喜びを感じるのと同じように、人間もこの現象世界に
自己が本来表現したいものを表現していくというそのことに価値があるというわけですね。
この考え方は、なるほどと納得がいく部分もありますが、表現するものなんて何にも無いんだが、
という人には、ちょっと説得力を欠くのではないでしょうか(笑)。

このあたりの高度なことは、谷口貴康先生に、ご説明願うのがよろしいかと思います。
谷口貴康先生、この掲示板にお越し願いまして、非常に感激しております。


216 :名無しさん@1周年:2001/02/07(水) 03:13
 

217 :名無しさん@1周年:2001/02/07(水) 03:21
大和の国日本P134
「吾々がアメリカを尊敬するのはアメリカ軍の行動を支配している理念が正しい
から(後略)」
P135
「アメリカは敗戦国、しかも『闇討をして敗けた敗戦国である日本』に、自国の
食料を節して食料を送ると云う―これこそ真に人道主義アメリカ精神(後略)」
「旧敵国に塩や麦粉を送り得ると云うアメリカ的大愛の精神(後略)」
生長の家はいわゆる右翼とは違うようですね。右翼の方は政治思想板に行かれた
らどうですか。

218 :名無しさん@1周年:2001/02/07(水) 03:41
なんで戦争に協力したらいかんのよ。
米国がハルノートや対日石油禁輸等をしたからしかたなく戦争したのであって日本は最後まで平和交渉をしていたんだよ。
このままじゃ自分の国の女が全員レイプされるんだよ。
誰だって戦うでしょ。
僕は生長の家がその時協力したなんてとても素晴らしいと思います。

219 :名無しさん@1周年:2001/02/07(水) 03:52
大和の国日本P66
「奇しくも戦争中、勝ったように見え、敵を蹂躙したように見えているときは、
実は真の日本の姿は消えていた。」
この谷口氏の戦中と戦後の矛盾についてはどう思うのよ?>218

220 :名無しさん@1周年:2001/02/07(水) 04:03
谷口氏には赤紙こなかったのかな?確か戦地には行ってないよね?

221 :名無しさん@1周年:2001/02/07(水) 04:25
あれほど慈悲深い先生が進んでみんなを戦争なんかに行かせるわけないじゃないですか!
今の人類の程度じゃ戦争もやむを得ない。ほんとはしたくないんだけど・・・
だったと思います。

222 :名無しさん@1周年:2001/02/07(水) 04:31
>218
>米国がハルノートや対日石油禁輸等をしたからしかたなく戦争したのであって日本は最後まで平和交渉をしていたんだよ。
この答えでこのスレ読んでる大部分の人々は誰も納得しないでしょうね。

223 :名無しさん@1周年:2001/02/07(水) 04:37
>221
いや谷口氏本人は戦地に行かなかったのかということを聞いてるんです。

224 :名無しさん@1周年:2001/02/07(水) 05:26
明窓浄机 谷口雅春著 草創篇 昭和5年〜12年
P282 昭和12年
実戦中の砲弾発射の刹那の手ゴタヘは眞に砲手の脳裡の一瞬のヒラメキ
によるのであります。その一瞬のヒラメキの精確さは皇軍の勝利となり、
その一瞬のヒラメキの不確かさは支那の滅多矢鱈の無効の砲撃となるので
せう。それかあらぬか、唯今のラジオのニュースでは初めて上海に見参した
支那の爆撃機は滅多矢鱈に爆弾を投じて却つて支那人や歐洲人を傷つけて
ゐるやうです。

これが本当に慈悲深い先生の言うことでしょうか?>221

225 :218と221です:2001/02/07(水) 06:21
僕はみなさんが悪く思っているところは全然気にならないっていうかそういわれても別に悪いとは思いません。
仮にそこを悪いと認めたとしても99.999%は素晴らしいですよ。
僕は生長の家大好きだけどなぁ。


226 :名無しさん@1周年:2001/02/07(水) 06:31
いや君の私見なんて聞きたくないよ。個人で信仰している分には
全然問題ありませんがそれを人に伝えるとなると問題があります。
ですから全ての人が納得できるだけの説得力ある説明をお願いします。

227 :なるほど:2001/02/07(水) 07:15
>>226
よしお答えしよう。
人の考えは日々変化するものです。
あなたも異性の好みがいろいろ変化するでしょう。
谷口先生も思想が変わることもあるよ。

228 :誌友のみなさまへ:2001/02/07(水) 09:57
読むと気分が悪くなるだけです。
他のページにいかれることをオススメします。

229 :谷口 貴康:2001/02/07(水) 16:00
>生長の家は何の為に戦争協力したのですか?
>この点について総裁はどのようにお考え なのですか?
私が生まれる前の話ですので、総裁の実際のご発言から精査して下さい。
以下、昭和60年追善供養祭における総裁挨拶より
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、先生に初めてお目にかかった時、これは今でもありありと覚えて
おりますが、先生はまず私に、
「あなたは戦争に行ったかね」と問われました。私は陸軍の飯を食いながら
一回も戦争に行かないで申しわけなく思っておりましたので
「残念ながら、戦争には行きませんでした」と言いました。すると先生は
「それはよかった」とおっしゃいました。
「人を殺さなくてよかった」とさらにポツリとおっしゃいました。私は、
そのことがあって以来、先生は絶対愛のお方だ、戦争は心の底から望んで
おられなかったのだということを知ったのであります。
世の中には、生長の家を誤解して、右翼的で、好戦的な言動をした団体の
ように思っておる人もあるようでありますが、実は全くその反対で、先生は
神の御心の中の真の平和を心から希求されたお方であるいうことを、その時
以来、ハッキリと知り、私はこの生長の家に思い切って飛び込んで来て良かった
と思いました。今でもその感慨に少しも変わりはありません。(後略)

現総裁の先の戦争についての論文は「歓喜への道」日本教文社刊に詳細に
書かれていますので読まれれば一目瞭然となります。
尚、私はあまり時間がとれませんのでこれにて失礼します。

230 :名乗るほどの者ではありませんが。。。:2001/02/07(水) 18:18
≫210、211
208です。
ご回答感謝します。やはり常識の範囲で医者や薬に頼ったほうが
いいと思います。過度に依存してかえって健康を損ねないように
という、いましめの言葉として受け取りたいと思います。
教義を言葉通りに受けとめると具合が悪くても病気を否定したまま、
重大な病気につながる初期症状を見逃す危険性がありますから。
過ぎたるは及ばざる如し。

どうでもいいけど教団本部に建っているキリスト像に似せた
白い大きな像のモデルは誰?前から気になってたけど。
まさか、谷口大先生ですか?

231 :>谷口貴康さん:2001/02/07(水) 23:15
有り難うございます。
>谷口貴康さん
話がそれてしまって申し訳ないのですが
よろしかったら貴康さんのお考えをお聴かせ下さい。

1.雅春先生の御著書が数冊しか英訳されていない
現状をどう思われますか。
それに対し雅宣さんの著書が次々英訳されているのは
何故でしょうか。

2.一部の外国人の方からナチスのマークに似ている
との指摘があった事で、雅春先生のお作りになった、意味のある
生長の家のマークを(海外でのみ)変えた事と聞いています。
この事についていかがお考えになりますか。

3.練成道場などで、雅春先生の作られた歌ではなく、新しい歌を
歌うよう本部が指導されていると聞きましたがそれは本当ですか?
そして何故ですか?

ちょっと気になったのでこの場をお借りして
質問させていただきました。突然すみません。

232 :アクエリアン:2001/02/08(木) 05:00
224さん、

>これが本当に慈悲深い先生の言うことでしょうか?

この明窓浄机の言葉は、どういう立場から発言されているか、ということを考えなければ
なりませんね。
これはあくまで、谷口雅春師は、一日本人の立場から、発言されていることであり、日本が
この戦争に、迅速に、勝利し、出来るだけ双方の被害が少なく、戦争が終了することを願うのは
当然のことでしょう。
そういう当時の立場を考慮せず、ただ批判するために、過去の言葉を引き出してくるという行為は、
醜いですね。あなたは、そもそも谷口師を敬愛する気なださらさらないでしょう。
だとすれば、

>いや君の私見なんて聞きたくないよ。個人で信仰している分には
>全然問題ありませんがそれを人に伝えるとなると問題があります。
>ですから全ての人が納得できるだけの説得力ある説明をお願いします。

こういう質問をされても、それは無駄というものです。
すべての人が納得できる説明など、無理というものです、聞く側が、相手の立場という
ものを考慮する姿勢に欠けているならば。
現在からは、過去の言行を捉えて、批判するなどいくらでも出来ること。
あの日本の国家存亡の危機の時代の状況を考え、また、谷口雅春師といえども、日本の
カルマ、業を背負っていたのだという認識があれば、こういう質問は出てこないはずですが。

233 :アクエリアン:2001/02/08(木) 05:15
228さん、

>読むと気分が悪くなるだけです。
>他のページにいかれることをオススメします。

あんまり信仰の固まっていない誌友の方が、ここを読まれると確かに気分が
悪くなるでしょうから、読まないほうが賢明かも知れませんが・・・。

ただ、生長の家の教義を布教しようと考えておられる幹部の方は、ここに登場してきて、
一般の方の疑問に答えることも重要な仕事ではないかと考えます。
そういう点において、谷口貴康先生の姿勢は、素晴らしいと思います。

234 :ななしさん:2001/02/08(木) 11:57
当時谷口さんが戦争協力に積極的だったとしてもそれは別に構わないの
なぜなら彼は宗教家ではなくジャーナリストだから。

彼は宗教家としての才能よりも
経営者としての才能、作家としての才能、
ジャーナリストとしての才能に
たけていた。

宗教家だと思うから「戦争に対する一貫性のなさ」が
腹立たしいのであって、
経営者やジャーナリストだったと思えば
むしろその風見鶏性は美点でさえありえます。

このスレで
ずーと続いてる戦争論はもういいよ。読み飽きた。

235 :もと信者:2001/02/08(木) 13:22
うわぁい。
谷口隆康さんですね。
ますます、ファンになりそうです(^^)

開かれた生長の家に期待しています。


236 :食いだおれさん:2001/02/08(木) 20:24
>>220
谷口さんに、赤旗が届くのか?ええ?

237 :谷口 貴康:2001/02/08(木) 20:28
231さん。コンニチワ
かなり生長の家の内部に親しい方がおられるようですね。
どの質問も、雅春先生を尊敬し心配されているお気持ちからの
質問ですので、ここにはもう来ない予定でしたがお答えします。
1、については、事実と異なる情報のようです。
 英訳されている聖典は、圧倒的に雅春先生の著作が多いのが現実
です。雅宣先生の著作物が本として英訳出版されている物は知りません。
たしか、雅宣先生の文章は小冊子か月刊誌で出されています。
今後、雅春先生はもちろんのこと、総裁・副総裁の本が英訳され、
バランス良く、米国人に受け入れられやすい内容のもの選び出版されていくと予想します。
ご心配なく。問題はいずれの聖典も多くの人に読んでもらえることが課題です。
2、のマークについて
 生長の家の正式(公式)のマークは一切変わっておりません。
新しく国際平和信仰運動が提唱されてから、シンボルマークとして新たに考案
されたマークが鳩のイメージの物です。確かに、アメリカにおいてユダヤ系の
方からクレームが付いたことは事実です。布教に差し障る地域ではあえて誤解を
招かないようにシンボルマークを使用していることは事実です。しかし
ブラジルやアジアではその様な問題がほとんどないので正式のマークも堂々と
使用して活動しています。これまたご心配なく。
3,について
雅春先生の作られた歌ではなく、新しい歌を 歌うよう本部が指導されている
と聞きましたがそれは本当ですか?
これは事実ではありません。雅春先生の作られた物が歌えなくなるような
団体に私がいるわけがないじゃないですか(笑)
事実は、清超先生の作られた歌も練成で歌って下さいという指導だと思います。
少し過剰に捉えられているようですね。
いずれにしても、良識のある幹部がまだまだ多くおりますのでご心配なく。



238 :>谷口貴康さん:2001/02/08(木) 23:44
有り難うございます。
>谷口貴康さん
お忙しい中ご丁寧なお答え有り難うございました。
(229の最後の一行を見逃していました;ごめんなさい)

貴康さんのますますのご活躍、心よりお祈り申し上げます。
有り難うございました。231より

239 :IQ:2001/02/09(金) 00:00
名無し@はどこにでも出没するな。
感じ悪!

240 :>谷口貴康様、全ての信徒の皆様:2001/02/09(金) 04:26
「秘められたる神示」(日本教文社)谷口雅春著 昭和36年11月22日初版発行 P27
現象界においては、昭和六年九月十八日夜、支那兵は突然柳條溝(投稿者注・正しくは柳条湖)付近において満鉄線を爆破し、
日本の守備兵を襲撃したために、夜間演習中の日本軍部隊は急を報ずると共に、自衛行動をとり、在奉天の日本軍守備隊はそ
の夜、北大営を攻撃し、平田部隊は奉天城内を、多田部隊は翌日午後、東大営を占拠し機先を制して、寡をもつて衆に勝つの
戦法に出て、奉天に臨時市政公所を成立せしめた・・・・・・このやうにしてこの間幾多の動乱がありますが、つひに翌年三月一日
満州民族にして清朝皇帝の後裔たる溥儀を皇帝として、満・蒙・漢・韓・日本の五民族が大和する理想の満州国の成立を見る
に至つたのであります。
以下投稿者↓
柳条湖事件とは・・・1931年(昭和6年)9月18日、満蒙領有を計画していた関東軍の板垣征四朗大佐、石原莞爾中佐らが
柳条湖村の満鉄線路を爆破。これを中国側の仕業として、独断で軍事行動を起こし中国に攻め込んだ事件。天皇は初めこの行動
に対して怒ったが後で彼らを誉め石原らは当時英雄視された。
この事件は15年戦争の発端となった重大な事件なのですが総裁や副総裁はこの事件について今現在どのようにお考えなので
しょうか?またこの事件のすぐ後の1931年(昭和6年)9月27日夜に「汝ら天地一切のものと和解せよ」で信徒の間で
は知らない人はいない生長の家の最も重要な根本教義である「大調和の神示」が下りたことになっているのですが本当に雅春
さんは預言者で神から神示を受けたのでしょうか?彼の歴史認識は本当に正しいのでしょうか?


241 :アクエリアン:2001/02/09(金) 07:01
189さん、

>今の生長の家の色々なやり方には 疑問が残ります。
>人類光明化に向かっているのでしょうか。
>偉そうな事を言える立場ではありませんが、生長の家が好き
>だからこそ、残念でなりません。

どういう点でしょうか。
ここには、谷口貴康先生もいらっしゃっていることですし、
具体的な疑問点を挙げられて、質問されたらいかがでしょうか。
確かに、鈴木邦男さんの時代からは、大きく様変わりしたような気がします。
昔を懐かしむのは、老化の兆しだとも言われていますが(笑)、
確かに、愛国心の養成も、生長の家の重要な教化課題としていた頃の雰囲気を
知っている者として、189さんのお気持ちは、じゅうぶん、分かるつもりです(笑)。

生長の家が説いているものは、日本という国を超えて、すべての人に受け入れられる
ものだから、それにウエイトを置いた教団運営へと進化してきていると思っているのですが。
まあ、日本には、日本のやり方があってもいいいとは思いますが・・・。

242 :谷口 貴康:2001/02/09(金) 12:04
240 さん。コンニチワ

 まず、雅春先生がこの書物をいつ(どの様な背景の時)に誰に向けて
書かれたのかを知る必要があります。「秘められたる神示」という書籍は
昭和36年当時の米ソの対立と原水爆の増産競争という世界情勢により
第三次世界大戦が米ソによって始められかねない時代背景があった時に
出版された本ですね。
谷口雅春先生はそれに対して神示を解説しながら、再び戦争の惨禍が
起きないことを願われて書かれたご本だと私は理解しています。
(そのために参考として先の大戦にいたる当時の解説が多くみられると解釈します)
その一部に、先の大戦にいたるまでの当時の満州建国の「日本の立場」における
解説がなされているわけでありますが、先生はそのことの善悪を説かれてい
るのではく、あなたが引用したすぐ後を読まれれば一目瞭然ですが
「心に戦争を思えば、心に描いたものが象に現れて来るのだから戦争の事を
心に描いてはならぬ」という神示を解説されて戦争準備の心をおこさないように
説かれています。
平成13年の今の教育をされている尺度から、その当時の日本の歴史認識が
本当かどうかを計ってみることはいかがなものでしょうか。その当時の歴史
認識はそうだったとしか言いようがないのでしょうか。
雅春先生はその歴史認識を伝えようとされた事が中心ではなく、戦争に至る
背景を解説され、再び戦争が起きることのないように多くの国民が心を整え、
「神が戦ひをさせているのではない、迷いと迷いが相打って自壊するのだ」
との神示を示されて戦争の元の原因である「迷いの心」をおこさないことの
大切さを説かれているのがこの本の全体像だと私は思います。
どうか、一部の記述に引っかからず著者の全体をとおしての意図をくみ取るように
もう一度前後を確認しながらお読み下さい。
すると、大調和の神示がなぜ発表されたかも、スムーズに理解されると思います。

243 :test:2001/02/11(日) 02:03
 
  2ch「心と宗教版」過去ログ倉庫めにゅー(2001年2月3日作成)

      http://tirekick.virtualave.net/up/tmp/010.htm


244 :test:2001/02/11(日) 02:16

    2ちゃんねる 過去ログ倉庫 心と宗教版

     http://mentai.2ch.net/psy/kako/

  243のものは霊能者KONY氏のものでした。間違えてリンクはってしまったよ。
       

245 :>全ての信徒のみなさん:2001/02/11(日) 03:40
普及誌理想世界1991年12月号 ネットワーク考 第8回目 谷口雅宣氏
国際政治で一般的に使われる意味での「侵略」を行ったのは「日本」ということ
になり、それを排除する側に回ったのは「アメリカ」ということになるのです。

明窓浄机 谷口雅春著 (昭和16年〜19年) 昭和17年 P188
若し唯物論に陥つて神の奇瑞奇跡を信じないとするならば、大東亜戦争緒戦における布哇(ハワイ)爆撃に、
海軍機が真珠湾上にさしかゝつた時、今まで立てこめてをつた密雲が、湾上の一部だけ突然破れて地図の示
す真珠湾と同一の湾の光景を瞰下(かんか)し得て、直に急降下爆撃を敢行し得る位置にゐたなど、何でも
『偶然』と解釈するのは唯物論者の常であつて、これでは神国の有り難さも、国体の有り難さもわからなく
なるのであります。

大和の国日本 P133
「太平洋戦争では日本軍が悪役の『闇討』を行って逐電したのであって、日本軍のくせに、日本的でない
闇討ちをしたのであるから、最初からそれは間違った戦争であった。これに対して膺懲の軍を起こしたの
が米軍であった。

これらの本は真理の本「聖典」として今も売られているわけですがどちらを信じたらよろしいのですか?
一般的にはよく不変の真理というように(例えば3×3=9のように)「真理」とは変わることのない
道理のことを指すわけですよね?それから雅春氏はジャーナリストではなくれっきとした宗教家だと思
います。なぜなら生長の家は宗教法人なのだから。>234


246 :名無しさん@1周年:2001/02/12(月) 21:07
柳条湖事件に初まった満州事変のことについてですが今問題になっている西尾幹二
電気通信大教授や漫画家の小林よしのり氏が中心になって結成した「新しい歴史教
科書をつくる会」が提案し扶桑社が作った歴史の教科書(現在文部科学省に検定申
請中)でさえ「満州事変は、日本政府の方針とは無関係に、日本陸軍の出先の部隊
である関東軍がおこした戦争だった。」と書いています。今現在では右派も左派も
そう言っているのにそれでも生長の家はあの事件は中国側が起こしたとお考えなの
でしょうか?現在の総裁と副総裁の見解をお教えください。

あの事件の当時昭和天皇が石原莞爾らに対してなんらかの処分をしていれば後の日
中戦争・太平洋戦争は決して起こりませんでした。ですから天皇には戦争責任があ
ります。そして生長の家にも戦争協力責任があります。もしそうでないと言うので
したらその理由をお聞かせください。

247 :アクエリアン:2001/02/13(火) 03:27
>あの事件の当時昭和天皇が石原莞爾らに対してなんらかの処分をしていれば後の日
>中戦争・太平洋戦争は決して起こりませんでした。ですから天皇には戦争責任があ
>ります。そして生長の家にも戦争協力責任があります。もしそうでないと言うので
>したらその理由をお聞かせください。

この論理は粗雑すぎますよ。

「あの事件の当時昭和天皇が石原莞爾らに対してなんらかの処分をしていれば後の日
中戦争・太平洋戦争は決して起こりませんでした。」

これなど、歴史の複雑さ、重層性を見ない、誤った論理ですね。
論理の飛躍。私が、このスレッドの最初の方で紹介したアメリカの歴史家のロバート・スティネット氏の
「欺瞞の日---FDRとパールハーバーの真実」を読まなければならないでしょう。
今後、この書の登場により、あの戦争の見方は、大幅に修正されなければならないでしょう。
「甘露の法雨」が説いているように、「全相を知らざるを迷いといふ」ですな。

248 :名無しさん@1周年:2001/02/14(水) 00:48
アメリカのルーズベルト大統領は日本の真珠湾攻撃を知らなかったのが真相。
「欺瞞の日・・」は右派の日本人向けの本。>247

249 :名無しさん@1周年:2001/02/14(水) 02:46
生長の家の大神の神示は全部で33ある。一番初めに下りたとされるのが「生長の家の食事」
(昭和5年11月4日)なのだが時間と空間を超越している神が雅春氏にはついていながら
どうして柳条湖事件が中国側の仕業などと誤った歴史認識をしてしまったのか?本当にこれ
らは神示なのか?雅春氏の捏造ではないのか?戦後の「日本の実相顕現の神示」には「戦争
を始めたから敗けたのである」と書かれているがこの神示に従うと最終的に日本は負けなけ
ればならないということになる。人間の人権・生命にかかわる重大なことなのになぜ生長の
家の大神は昭和5年の時点でそのような神示を下ろさなかったのか?時間の流れにそって時
事問題について言う「神」は本当に「神」なのか?生長の家が戦争協力責任について未だ懺
悔できない理由は「闇の前に、いたづらに、悪評する民衆の前に、罪を暴露しても何の効な
し、闇に闇を照さしむるとも何の甲斐かあらん。」という「懺悔の神示」に原因がある。し
かしこれ自体本当の神の神示なのか?無門関解釈の本にもあるように雅春氏が人殺しという
人権蹂躙を美談と述べていることは決して神仏の御心にかなわない。これは慈悲深い者の言
うことではない。的外れな回答ばかりしないではやく生長の家は懺悔しなさい。

250 :アクエリアン:2001/02/14(水) 07:46
>アメリカのルーズベルト大統領は日本の真珠湾攻撃を知らなかったのが真相。
>「欺瞞の日・・」は右派の日本人向けの本。

あのねえ、そんな決めつけをしないように。
自分の論拠が崩されそうになると、筋違いな批判をして逸らそうとする。
この本は、歴史の深層、真相に迫っていこうとする意義のある本だと思う。
自分の先入観を崩されるのは、誰しも受け入れがたいものだが、そこは謙虚になる必要がある。

>無門関解釈の本にもあるように雅春氏が人殺しという
>人権蹂躙を美談と述べていることは決して神仏の御心にかなわない。これは慈悲深い者の言
>うことではない。

宗教書、文献を読み、理解しようとする場合、そこには、重層的なアプローチが存在します。
この解釈で、谷口師は、何を、どういうメッセージを伝えようとしていたのだろうか?
その真意を汲み取るためには、その言葉が、文字通りの意味なのか、隠された意味を持っているのか、
を考えなければならないでしょう。
谷口師の言語は、もともと開かれているものです。比喩が多用され、信徒の体験の深まりとともに、
谷口師の言葉の意味もまた、何重にも深められていくものです。谷口師の説法から学ぼうと考えれば、
重層的で多次元的な言語空間の中を往来し、移動していくしなやかで柔軟な精神が備わっていなれば
ならないでしょう。あなたのような硬直した精神では、表面の理解しか得られないと思います。

大東亜戦争を、谷口師の神示は、迷いの自壊作用として捉えています。
これが根本ですね。これが、分かることが、まず、求められるでしょうね、谷口師の神示の真の理解を
しようと思われているならば。

251 :名無しさん@1周年:2001/02/14(水) 17:24
やっぱり成長の家はいいよね。皆親切だし。



252 :名無しさん@1周年:2001/02/14(水) 19:43

大東亜戦争の意義というのは、白人によるアジア植民地支配からの
解放戦争でした。
我々、黄色人種の崇高な民族闘争・聖戦であったことの理解に努め
てください。
教義に屁理屈をこねる前に、あなた自身が勉強して正確な歴史認識
をお持ちになってください。
日教組や朝日新聞等の反日勢力に洗脳されておられるようですので、
今一度、日本人としてよくお考えになってはいかがでしょうか。

253 :名無しさん@1周年:2001/02/14(水) 19:55
>>251
そうだね。おれいっつもメシ食わしてもらってる(笑

254 :生長の家のファンより:2001/02/15(木) 00:01
252 さんの意見は生長の家の意見とは多少違いがあります。
その時代の事情により、起こりざるを得ない摂理としての
戦いを否定する物ではありませんが、いかなる場合でも聖戦と
いう美名で飾られる争いはないとするのが生長の家です。
 ただし、聖なる戦いであると命を捧げ、散っていかれた益荒男を
否定するものではありません。むしろ、自分の命を家族と国家のために
捧げたその思いは最大限に尊重しかつ、心より感謝しています。
ある観点では、解放の戦いと捉えられますが、多くの人達に苦しみを現実に
与えたことはシッカリと認識しなくてはならないと思います。
 問題は、今、ここに生かされている私達がいかに過去の教訓をいかし
先人の思いを把握しつつ前に進むことだと思います。
過去を掘り起こしても、空しいことでしょう。
雅春先生が、過去のある時点でその時に合わせて方便として語られたことを
今の尺度で避難することは不毛です。そこからは何も真実は得られません。


 

255 :名無しさん@1周年:2001/02/15(木) 03:55
私は近年の学校教育を受けてきましたが、唯物論でガチガチになってしまってとても苦労しました。
生長の家こそ人間に本当の生き甲斐をあたえてくれるものです。
この思想を知りたくて待っている人が世の中にたくさんいると思います。
とにかく私は助かりました。

256 :名無しさん@1周年:2001/02/15(木) 13:21
国家論・戦争論・天皇論につきましては、より理解を深められるよう、ぜひとも
中村 粲氏(獨協大学教授)・渡辺昇一氏(上智大学教授)・大原康男氏(国学
院大学教授)の著作本をお読みになってください。
大東亜戦争聖戦論や万世一系の皇室崇敬論の意義が全て解り、正しい歴史認識が
できます。頑張ってください。

257 :名無しさん@1周年:2001/02/15(木) 17:25
>249
手っ取り早いのはあなた自身が、とりあえず靖国神社へ出向いて英霊に
参拝しなさい。
それでも心が晴れなかったらもう一度、問いかけなさい。

258 :名無しさん@1周年:2001/02/16(金) 01:16
アクエリアン氏や252は生長の家の教義をほんの少ししか知らないようじゃの。
生長の家とは別の信仰を持っておられるようじゃな。

>256
生長の家の本以外のもの読むように勧められてもの。そんなもん生長の家と
何の関係があるっちゅーの。

259 :アクエリアン:2001/02/16(金) 01:52
258さん、

>アクエリアン氏や252は生長の家の教義をほんの少ししか知らないようじゃの。
>生長の家とは別の信仰を持っておられるようじゃな。

最近は、あまり生長の家の本は読んでいませんが、過去大きな影響を受けました。
現在の私の人生観の根元を形作っているといっていいでしょう。
現在関心を持って勉強しているのが、インド哲学の泰斗である中村元先生の著書が主なので、
別の信仰を持っているような感じを与えているのかも知れませんが、谷口雅春師は、宗教に開眼
させて下さった偉大なる、人生上、宗教上の恩師ですね。

>生長の家の本以外のもの読むように勧められてもの。そんなもん生長の家と
>何の関係があるっちゅーの。

この考え方は、宗教団体に所属している人の陥りがちな偏狭な思考法ではないかと思います。
日本教文社以外の本は読まないように指導されているのでしょうか。
それではダメだと思いますよ。もっと色んな本は読むほうが、真理探求者、求道者としての真の姿では
ないかな、と私は思っていますが。

260 :名無しさん@1周年:2001/02/16(金) 02:06
なんかこのスレ右傾の人多いな。

261 :名無しさん@1周年:2001/02/16(金) 03:02
理想世界 1991年 12月号 ネットワーク考 8回目 谷口雅宣氏
「大東亜戦争は、日本が欧米帝国主義をアジアから駆逐するために始められ
たアジア民族解放戦争である」などという論法は、最大限に譲っても事実に
反することであり、もっとありていに言ってしまえば詭弁以外の何ものでも
ありません。」これについてはどう考えていますか?
>252・256とアクエリアン氏

ちなみにあの戦争について雅宣氏が書いているものをあげておきます。

理想世界 1991年 11月号F「大東亜戦争」の教訓
           12月号G侵略か解放か?
     1992年  3月号J再び大東亜戦争を考える
            4月号K再び「聖戦」の思想を排す
            7月号N読者に答えて―その1―
            8月号O読者に答えて―その2― 


262 :名無しさん@1周年:2001/02/16(金) 15:50

大東亜戦争とは何か?

「独立アジアの光」

◆タイ ククリット・プラモード首相

 「日本のおかげでアジア諸国はすべて独立した。
  日本というお母さんは難産して母胎を害ったが、生まれた子供は
  すくすくと育っている。
  こんにち東南アジア諸国民が、米・英と対等に話ができるのは一
  体、誰のおかげであるのか?
  それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためで
  ある。」

◆インド ラダ・ビノード・パル極東国際軍事裁判判事

 「欧米諸国は日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめる
  ことによって、自分らのアジア侵略の正当性を誇示する目的であ
  ったにちがいない。
  日本の子弟が歪められた罪悪感を背負って、卑屈、退廃に流れて
  いくのを、私は平然と見過ごすわけにはゆかない。
  誤られた彼らの宣伝を払拭せよ。
  誤られた歴史は書き換えられなければならない。」

◆ミャンマー(旧ビルマ) ビルマ独立義勇軍

 「アジア人の前衛たる日本人は、自らの社会経済的進歩と教育の発
  達のみを求めて戦いを進めたのではない。
  インド・ビルマ・チャイナ・フィリピン・スマトラなどにおいて
  政治的にも経済的にも足かせをはめられて抑圧されていた人々の
  ために戦ったのである。」

263 :名無しさん@1周年:2001/02/16(金) 16:49
生長の家が韓国においても普及しているのは、良識ある韓国の人々が
自国の近代化(インフラ整備等)は日本の統治下による賜物であった
と認識しているからでしょうね。

264 :名無しさん@1周年:2001/02/17(土) 07:37
俺んちの親が生長の家の信者なんだけど俺は信者じゃない。
一日ごとに短歌ぐらいの教えが書いていてめくっていくやつが
トイレにあるけれどこれトイレに行くときいやでも目に付くからいやだな。
だって奇麗事ばっかだと思うから。

病気はほんとは全然病気じゃないから心配する必要は全然ないとか
言われても実際病気で苦しんでいる時は腹が立つ。

友達とかがトイレ借りるときに見たりするのいやだから本格的に
とってもらおうかな。
神が人間を創ったんじゃなくて人間が神を作ったんだろって聞いても
なっとくのいく答えは親からは出てこなかった。

265 :名無しさん@1周年:2001/02/17(土) 07:55
>>264
一冊でも本を読んでから言って下さい。

266 :名無しさん@1周年:2001/02/17(土) 08:14
>>264
新興宗教の本なんか1冊たりとも読まなくていいぞ。
他に読むものや考える事はたくさんある。

267 :名無しさん@1周年:2001/02/17(土) 08:25
>265
だから本読んでも全部奇麗事ばっかだから反吐がでるんだよ!
小さいころは洗脳されてたまに読んでたけど今から考えると
バカだった。

親が寝る前とかにぶつぶつ朗読するのもウザすぎる。
ほんとにいやな気分になるんだよ。



268 :名無しさん@1周年:2001/02/17(土) 16:45
>>264
本人の自由ですからしてもしなくてもいいと思うし、
トイレにあるのはちゃんと理由を言って取ってもらったらいいと思います。

がんばって働いて一人暮らしでもするしかないですね。

269 :小西 寛:2001/02/19(月) 23:17
生長の家とは
生は宇宙のタテの線をあらわし、
長とは調和の長でもあり、人類光明化による
一体感を実現する横の線であります。
雅春先生が今井梅軒氏より直々の審神の
指導を受けていたときからの神示であります。

270 :名無しさん@1周年:2001/02/20(火) 01:58
262は信者さん??

271 :名無しさん@1周年:2001/02/20(火) 04:57
明窓浄机 昭和17年 P149
「大東亜戦争が民族戦や国家的利己主義の産物ではなく、眞に世界を救ふところの
益々意義深きもの」   P186 献納軍用機の大功を祈る
○七月二十日のことでした。愈々全国の皆様の御後援御協力を篤うしました陸海軍用
機各一機づつ献納の手続を了したのであります。献納機の名号は陸軍機は建御雷号、
海軍機は潮津霊号と仮に命名して献納されました。恐らくこの通りの名で命名される
だろうとの係の中佐の方の話でした。きっと偉大なる戦功を樹ててくれることだらう
と存じてをります。この軍用機献納に御協力して下さいました全国の誌友に爰より篤く
御礼申上げます。    昭和18年 P217
吾が教を受けたる人達南方にて功績を挙ぐるなり。見よ、シンガポール陥落の直前、
髑髏隊として勇名をとどろかし必死必勝の旗をかかげて突進し、つひに二名を残す
ほか全滅しながら敵陣地を奪取したる勇猛果敢な戦車隊員中、ただ二人生き残つた
其の一人こそは誰あらう家庭光明寮々母宮信子さんのお嬢さんの婿君であつたのだ。
その他無数の奇跡的事実ある由なれども、ここ爰には誌面が許さない。


272 :名無しさん@1周年:2001/02/20(火) 05:02
明窓浄机  昭和37年 P295
○私が昭和十九年十二月、南京において岡村軍司令官にお目にかゝつたときに、岡村大将
は、副官までも退けて、私と唯二人きりで対談して下さつたが、その時、軍の実情を内密
に私にお話しになつて、「今の日本軍は皇軍じゃないんですよ」と言はれた。そのとき私は
自分の耳を疑ふやうな気持で、「それでは一体“何軍”ですか?」と訊くと、岡村大将は
「日清日露の戦争のときには、日本軍はまことに皇軍と称するにふさはしいやうな軍紀厳粛
な軍隊でございましたが、(後略)」かう言つて岡村軍司令官は憮然として言はれた。
しばらく二人の間に沈黙がつづいた。感慨無量であつた。この話をきいてから、私は現地
の日本軍を「皇軍」として「必勝」づける勇気がなくなつたのである。その翌年正月、
山口市で生長の家講習会があつたとき、私の随行者は吉田国太郎講師であつた。私たちは
泉水に温泉をひいて鰐を飼つてゐる或る旅館に泊つたが、その時、吉田講師をひそかに呼
んで、岡村寧次大将のあの時の述懐を話した。「そしてこれでは日本は敗ける。徳をほろ
ぼしつつあるから」と言つた。淋しい限りであつた。宿舎の二階から見ると冷い氷雨まじ
りの雪が降つて庭も道路もはだらに白くなつてゐた。それを見ながら二人の深い沈黙が続いた。


273 :名無しさん@1周年:2001/02/20(火) 05:07
(続き)
日本軍の腐敗、天皇の大御心でない軍の当時の実状などは、よほど「聖戦の理想」とかけ
はなれてゐたけれども、それだからと言つて「聖戦の理想」や「天皇陛下」の大御心が
“悪い”と言ふ譯ではない。現象が理想に伴はなかつたのである。“悪い”のは「聖戦
の理想」を貪欲や乱行や暴行で汚した軍の末端の一部である。
大和の国日本 P136
日本国民の増加と、領土面積の狭さと、将来必要な食糧とを睨み合わせて、食糧経済の
観点から支那大陸や南洋へ侵入して行くが如きは、「食わねど高楊枝」と云う「日本的な」
理念とは大凡著しくかけ隔ったものなのである。
P69
一視同仁の神のみ心から御覧になったら、アメリカ兵と雖も神の子である。その神の子で
あるアメリカ兵を出来るだけ沢山殺す方が好いと云うようなそう云う戦争は神の御心では
ない。随って無論、陛下の大御心ではない。随ってそう云う戦争をする日本軍は皇軍では
ない。


274 :名無しさん@1周年:2001/02/20(火) 05:11
理想世界 1991年11月号 ネットワーク考F  谷口雅宣氏
「かつて日本の戦争目的であった“アジア民族の解放”という旗印は正しかったが、それ
を戦争という手段に訴えたことが大いなる過ちだった」という考え方があるようだ。この
ような考え方には、しかし(控えめに言っても)大変な「落し穴」があり、もっとはっき
り言えば詭弁にほかならない。」「かつての“大東亜戦争”前夜に喧伝された「非西洋民
族のための戦い」を正当化するかのような言論が、左右双方の論客の間から狼煙のように
立ち上ってきたことに少々驚いた」  12月号 ネットワーク考G
「私も、当時の日本には「一分の理」以上のものがあったと思いますが、しかし、理由が
どうあろうとも、「侵略をした」という事実は認めなければならないのです。」      
1992年3月号 ネットワーク考J
「“迷い”であることが自覚されたならば、「あれは誤りであり、間違いだった」と否定
することに躊躇してはならない。」
これらを読めば谷口雅春氏は何もわかっていなかったということが解りますね。
本当に残念ですが神示を下した生長の家の大神は“神”ではないとしか言いようがありま
せん。従って雅春氏は真の預言者ではないとしか言いようがありません。


275 :ななし:2001/02/20(火) 05:59
>>274
僕個人の意見だけど
別にしなくていいよ
自分で納得する宗教でも作れば?

276 :アクエリアン:2001/02/20(火) 07:58
>本当に残念ですが神示を下した生長の家の大神は“神”ではないとしか言いようがありま
>せん。従って雅春氏は真の預言者ではないとしか言いようがありません。

三島由紀夫氏は、かつて、谷口雅春師の「占領憲法下の日本」に寄せた序文の中で、
「信仰とは、個人の魂の内部に起こる『全体』との融和合一感であるから、その個人の魂の個的自覚を
経過しない人間には、信仰者の外側にあらはれた行動の形でしか、判断しようがないからであり・・・」
と信仰者の心理を鋭く分析していますが、あなたがそういう形で生長の家を批判するなら、そして、
信じられないのならば、それは仕方のないことですね。

谷口師は常々、自分は、神からの声を取り次ぐ「ラッパである」と述べられていました。
預言者とはおっしゃられていなかったようですが。

277 :名無しさん@1周年:2001/02/20(火) 11:25
アクエリアンさん。
これまで生長の家関連では、どのような書籍を読まれましたか?
印象深い書籍は何ですか?

278 :生長の家がんばれ:2001/02/20(火) 12:56
谷口雅春さんには、岡本天明先生もお世話になりました。
戦後、お金がなくて苦しいとき、助けていただきました。
ありがとうございました。

279 :名無しさん@1周年:2001/02/20(火) 14:52
>274
そもそも谷口雅春氏を預言者と位置付けている方なんてあなたぐらいでしょう。(笑)
基礎知識に誤解のあるあなたの妄言では、正当に生長の家を語る資格はないね。
議論する以前の問題だな。

280 :生長の家ファン:2001/02/20(火) 23:46
生長の家の根本真理は実相と現象を理解していないと
正しく把握できませんね。
いくら生長の家を知っているつもりでも
これが分からなくては、生長の家とは言えませんね。
不完全な現象をいかに批判しても徒労に終わるでしょう。
谷口雅春先生の説かれている事が実相世界を説かれているのか
現象の世界を生きる道を説かれいてるのかを峻別する知恵が
求められるのです。
戦争は迷いと迷いがうちあって自壊する現象のことであることは
いうまでもありません。
その時の現象を解説されていることをつまみ上げて批判しても
真理には到達できません。
生長の家の本をいかに多く読んでも神想観を日々実修しなければ
実相世界は理解されません。
神想観をしておられる方が、離れていかれることを私は今まで知りません。
279 さんに同感します。
274 さんはおそらく教条的聖書信奉者のきがしてなりません。

281 :名無しさん@1周年:2001/02/21(水) 07:33
Y新聞に生長の家の白鳩などの広告が掲載されていましたが
谷口雅春先生のお名前が見当たらず淋しく思いました。

282 :名無しさん@1周年:2001/02/21(水) 18:07
天理教・大本教・生長の家には不思議な共通点があります。
それは、ある日突然、教祖が神の啓示を受けて本人の意思とは無関係に
神が神の言葉を教祖を通して書かしめたという「自動書記」が行われた
ことです。
この「自動書記」っていう儀式?が偶然、一致していることが気になり
ます。

283 :名無しさん@1周年:2001/02/23(金) 18:08
村上議員から事情聴取=受託収賄容疑、立件へ大詰め−東京地検特捜部
http://www.jiji.com/cgi-bin/contents.cgi?content=2001022310910&genre=pol
村上氏辞職、26日の本会議で許可=参院
http://www.jiji.com/cgi-bin/contents.cgi?content=2001022310893&genre=pol
クソカルトの悪行が白日の下にさらされるのも時間の問題だぜage



284 :名無しさん@1周年:2001/02/23(金) 19:03
現在の生長の家はごく普通の宗教団体ですが潜在的に天皇制カルトとしての要素を持っています。

285 :毘沙門天:2001/02/24(土) 01:40
http://yogananda.hoops.ne.jp/
これって、生長の家の関係のメルマガかな?

286 :名無しさん@1周年:2001/02/27(火) 23:14
MLはこちらみたいです。(携帯電話用)
日本教文社電子情報課
//ichan2.nifty.com/words-of-light/

287 :名無しさん@1周年:2001/03/01(木) 02:03
なにやらあちらのほうが宣伝スレの色彩が濃いので
とりあえず上げましょう

傘下の右翼団体を使ってテロをやってきた団体の何処が穏やかなだか・・・

288 :みちばたのくそ:2001/03/02(金) 00:30
小山さん捕まったじゃん。
あーあ。村上さんもダメじゃん。
彼らって生長の家のすっごくえらい人たちなんでしょ?
小山さんってば、いつも神想観をやってらした方なんでしょ?
なんで、不幸になるのよ。

289 :ここが変だよ生長の家:2001/03/02(金) 01:23
この教えが分からないような人は別にわざわざしなくていいんだよ。
文句がある人は文句なんて言わないで自分に合った宗教にいけばいい。
別にひきとめはしない。



290 :ここが変だよ生長の家:2001/03/02(金) 01:56
289は偽者です。勝手に人のハンドルパクッて使うなよ。紛らわしいよ。

291 :心と宗教板の住人の皆様へ「お知らせ」:2001/03/02(金) 10:08
(お話中、申し訳ありませんが・・・)
        
心と宗教の板では、ローカルルール制定に向けての話し合いが
行われています。制定されると、心と宗教の板全体に反映されます。
住人の皆様には制定に向けて、是非、下記のスレッドで話し合いに
参加されることをお勧めします。活発なご意見お待ちしております。

<宗教板のローカルルールを制定しよう>
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=983486653&ls=100


292 :ココナッツ:2001/03/02(金) 12:59
http://homepage2.nifty.com/masanobu-taniguchi/
の「書くこと」をクリックすると
村上問題に対するコメントがみれます。
みちばたのくそさん(笑)

293 :名無しさん@1周年:2001/03/03(土) 01:42
>>284
ごく普通の宗教団体にしてはヤオハンとかKSDとか一般企業や団体を装っての
おいたが過ぎるようですが・・・


294 :フンガッコッコ:2001/03/03(土) 13:13
どうせ理解する気も頭もないのだから説明するだけ時間の無駄ですよ。
ここはほうっておきましょう。
好きに言わせといたらいいですよ。

295 :フンガッコッコ:2001/03/03(土) 13:18
まだ理解できるほど人間は進歩していない。
人類の平均はいまだそんな所です。

296 :ななし:2001/03/03(土) 14:12
>>295
イエス様の如く自己を悩め責める者を赦しましょう。
みんな仲良くしましょう。

297 :名無しさん@1周年:2001/03/04(日) 00:50
292のリンク先は副総裁さんのホームページです。

298 :名無しさん@1周年:2001/03/04(日) 02:42
ここのところ朝日新聞が村上と生長の家との関係に言及してます。
ただし親分の元総務庁長官・玉置和郎(故人)の金銭スキャンダルと比例代表制の導入に
より生長の家が政治活動をやめてしまい、それでKSDに母体を移したかのような、それ
までの「一般論」に沿ったような記述はもはや承服できかねる部分ではある
http://village.infoweb.ne.jp/~t5588/back/H9-nagata/nagata81.html
現実には村上が”独自に”獲得した「支持母体」や「党員党友」といったものはすべてがKSD
がらみであり、KSDとは小山孝雄の出自を見ても明らかなように生長の家のダミー組織に
すぎないのだから。
まあこれまでの経緯からすれば書かれたことがご不満という結論に達するのは必至だから
子飼いの右翼団体を使っての「國賊朝日キャンペーン」に今後もお熱を入れることだろう

299 :名無しさん@1周年:2001/03/04(日) 03:33
>>298のリンク一部抜粋

村上氏は、宗教法人「生長の家」の政治団体「生長の家政治連合」職員
から故玉置和郎氏の秘書を経て、参院議員になった。「生長の家」は創
始者の谷口雅春氏が死去後、政治活動から離れ、「生長の家政治連合」を
解散している。



300 :名無しさん@1周年:2001/03/04(日) 04:07
>「國賊朝日キャンペーン」に今後もお熱を入れることだろう
こういったことは今はやっていないようですね。

>谷口雅春氏が死去後、政治活動から離れ、「生長の家政治連合」を
解散している。
谷口雅春氏が存命中に彼の意思の下で政治活動から撤退したそうです。

301 :名無しさん@1周年:2001/03/04(日) 05:11
ヤオハンの会長が信じていた宗教なんですか???


302 :名無しさん:2001/03/04(日) 05:37
>>301
分かりきった事きくな!!!!!


303 :名無し:2001/03/04(日) 14:04
村上議員は別に悪くないと思います。
共産党がどこから資金を調達しているかを考えてみれば・・・

304 :こんにちは:2001/03/04(日) 14:43
生長の家の方は書き込むのをやめにしましょう。
永遠に続きそうです。

305 :名無しさん@1周年:2001/03/05(月) 00:01
ヤオハンの社長は幹部にこの宗教を強要していたとか???


306 :なぜ?:2001/03/05(月) 00:41
>>300
それでも成長の家は政治献金額が宗教法人ではダントツの1位。
創価学会より多いってのはすごくないか?

307 :大和さつき:2001/03/05(月) 02:11
初めまして。
依然、谷口貴康先生も書き込んでいたので、覗いてみました。
村上議員のこと、今日愛知県行われた大講習会で、谷口雅宣副総裁がいっておられました。
「生長の家は政治活動をたって20年たつ。今後も政界の1個人一団体を支援することはない」と断言されました。
「政界は利害と取り引きが関連してくるが、それにたいして信仰は原則で動いているので、取り引きや利害とは異なり神と宗教を基準に動く、信仰に取り引きや現実世界の調整はない」
 つまり、生長の家と政界は全く相容れないそうです。
 単純な話、「スポーツ好きなAさんがサッカーを応援した=スポーツ好きな人はすべてサッカーを応援する」ということになりますか?
 生長の家を信仰する人が、ある政治家を応援するかもしれない。でも、生長の家の信仰そのものと一緒にするのはちょっと飛躍してないでしょうか。
 生長の家の教えの、表面的なところだけじゃなくて、もっと日頃の生活や生き方に関わる大切なところを見て欲しいです。
 

308 :アクエリアン:2001/03/06(火) 05:07
大和さつきさん、書き込みありがとうございます。
貴方のように現役の信徒としてバリバリ活動されている方の参加は非常にうれしいです。
今後とも、気軽にいろいろと書き込んでいただければと願っております。

>生長の家の教えの、表面的なところだけじゃなくて、もっと日頃の生活や生き方に関わる大切な
>ところを見て欲しいです。

そうですね。
最も重要な、根本の教えは、やはり心の法則を、人生に生かして、思いのままの人生を歩んでいこうと
いう、積極的で、楽天的な人生観ではないかと思っています。

谷口雅宣先生の御著書を、最近出版されたのも含めて、拝読させてもらっていますが、
科学的考えを、生長の家の教義を説かれるときに、積極的に取り入れられており好感が持てます。
現代人の趣向に合わせた、知恵の発露という感じがします。さすがだなと思います。
新しい感覚の生長の家人の誕生という感じがします。
谷口雅宣先生の今後のご活躍を非常に楽しみにしております。

309 :ココナッツ:2001/03/06(火) 12:44
306 名前:なぜ?さん。

18年以上前の情報のようですね(笑)
>政治献金額が宗教法人では・・・
生長の家政治連合(18年前活動停止)は宗教法人では
ありません。
それから、生長の家は成長の家ではありません(苦笑)

310 :名無しさん@1周年:2001/03/07(水) 00:15
明窓淨机 昭和十九年 谷口雅春著 P252
「航空機の一寸した部分品でも敵の巨大な戦艦を轟沈するのに役立つのであり、(中略)
実際に戦力増強に必要な軍需品を作りつゝ行はれねばならぬのです。
喜んで下さい。幸ひに生長の家家庭光明寮では、前号及び前々号の本誌に同寮の新体制を
発表して後、急に飛躍大発展し、百尺竿頭一歩を進め、重點中の最重點なる軍の管理工場、
三菱電気株式会社と提携が成り、(中略)直接戦力増強に絶対必要とする○○を制作する
ことになりました。(中略)光明思想の教育を受けつゝ軍需品を制作せば、こんなにも優
秀なる製品が、こんなにも能率多く、病欠勤者なしに出来ると云ふ模範を示し得る一つの
教育実験工場となることになりました。」

この侵略戦争協力は生長の家の最大の恥部であり汚点である。「神の無限の知恵の海。
神の無限の愛の海。神の無限の生命の海。神の無限の供給の海。神の無限の歓喜(よ
ろこび)の海。神の無限の調和の海。」と神想観でやっていることとは正反対の「争
いの死の海」に協力していたのである。総裁、副総裁が太平洋戦争における日本を批
判している反面この点について一切言及しないのはおかしい。



311 :名無しさんの主張:2001/03/07(水) 00:37
京セラの稲盛会長が若い時信者だったそうですが、今でも
信者ですか?


312 :ななしさん:2001/03/07(水) 00:53
>>310
わざわざしなくていいって

313 :名無しさん@1周年:2001/03/07(水) 01:19
>312
答えになってない。

314 :ななしさん:2001/03/07(水) 01:48
>>310
だからしなくていいって

315 :名無しさん@1周年:2001/03/07(水) 01:51
>314
その理由を説明して下さい。

316 :ななしさん:2001/03/07(水) 02:13
>>315
オレ君みたいな人結構好きだぜ
あばよ 相棒
実相独在さ

317 :名無しさん@1周年:2001/03/07(水) 02:16
全部教義を破棄して社団法人にして飢餓救済のための活動とか
恵まれない子供達を救うための活動とか国際難民を支援する活
動とかその他諸々のための慈善団体にすれば良いと思う。

318 :アクエリアン:2001/03/07(水) 02:39
301さん、

>ヤオハンの会長が信じていた宗教なんですか???

「信じていた」ではなく、現在も「信じている」宗教なんです。
勿論、生長の家ですよ(笑)。

和田一夫さんのことは、ゼロからの出発、失敗の体験から学んだ経営哲学を教える
経営コンサルタントとして再出発している様子が、最近の週間読売に載っていました。

アメリカのシリコンバレーでも、失敗した経験を持つ人の経営コンサルタントの方が、
歓迎されているようですね。成功だけの体験しか持たない人よりも、失敗を経験している
人の話のほうが、やっぱりためになると思います。

たかだか倒産したぐらいで、信仰を止めるなんて、なんて信仰薄き者よ、と尊師に一喝
くらいますよ。和田一夫さんの信仰は、深いと思いますし、本物でしょう。
まあ、失敗の原因として、読売誌上のインタビューで述べているので、読んでみてください。

319 :アクエリアン:2001/03/07(水) 02:59
>京セラの稲盛会長が若い時信者だったそうですが、今でも
>信者ですか?

現在というよりも、一度も信者になったことはないんではないでしょうか・・・
「生命の実相」から精神的、霊的影響を受けたことは、確かなことではと思いますが。

現在、日本経済新聞に、「私の履歴書」を連載中ですが、そのなかにこんな箇所があります。

「熱に浮かされて病床に伏せっていると、隣の借家住まいの奥さんが生け垣越しに声をかけてきた。
『和夫ちゃん、ちょっと難しいけどこの本読んでごらん』と渡されたのは、『生長の家』の主宰者、
谷口雅春の『生命の実相』。もちろん何の本かさっぱりわからない。
 何気なくページをめくっているうち、こんなくだりに出会った。
『われわれの心の内にそれを引き寄せる磁石があって、周囲から剣でもピストルでも災難でも
病気でも失業でも引き寄せるのであります』
 子供ながらに思い当たることがあった。・・・」


320 :名無しさん@1周年:2001/03/07(水) 03:00
アクエリアンは狂信的ウヨたん。

321 :名無しさん@1周年:2001/03/07(水) 09:29
>310
揚げ足を取るのはもう終わりにしろよ。
あんた憐れだよ。見苦しいよ。
今日から気持ちを切り替えて、一生懸命働いて金を稼いで
ソープランドの高級店に行ってみろよ。
人生観が変わるよ。
あんたのその醜い人間性を改善するにはそうするしかない
な。
これは俺からあんたへの慈悲の心だ。
もう二度とこのスレには出てくるな!

322 :名無しさん@1周年:2001/03/07(水) 16:21
>321
オマエが醜い。ソープランドと生長の家と何の関係があるのか。
オマエはもう二度とこのスレには出てくるな。

323 :名無しさん@1周年:2001/03/07(水) 16:58
生長の家の信者でなく教義をあまり知らないシンパの者はヘタな擁護発言をするな。
自分の考えや関係のない他の人の考えをあたかも生長の家の教義であるかのようなことを書くな。
紛らわしい。

324 :bb:2001/03/07(水) 23:52
母がやってます。
癌を自力で直すとか云ってかなりヤバイ状況になりながらも治ってしまいました。
でも再発して入院してます。
私は不幸を笑って人生楽しめるくらいになりました。あっはっは。

325 :ななしさん:2001/03/07(水) 23:58
>>324
いいですね
僕も難病が治りました。
一生恩返しをします。

326 :書籍紹介:2001/03/08(木) 01:10
小山 孝雄 著
『歴史教科書への疑問』

教科書に端を発した従軍慰安婦問題などをめぐり、
河野元官房長官や石原前官房副長官、外政審議室室長や教科書課長など、
民間では招き難い講師も招聘して開いた若手議員の「勉強会」の模様を、
緊迫した質疑応答も含めて初公開。「近隣諸国条項」や「河野談話」
などの資料も収載。

http://www.jimin.or.jp/jimin/book/koyama-ta.html

327 :名無しさん@1周年:2001/03/09(金) 09:38
ヤオハン社長あげ

328 :生長の家ファン:2001/03/09(金) 20:10
今日のフジテレビの9時過ぎ頃
和田一夫さんが特集で出ていました。
かつてロールスロイスに乗っていた彼が
奥さんの軽自動車に乗って満面の笑みを
たたえて言っていました。
「家内と一緒にいる時間が増えてとてもシアワセです」
「今は若い人達と直接語り合い彼等をサポートすることが
出来るのも大きな失敗があったからこそと感謝しています」
失敗を乗り越える原動力は、彼の信仰と奥さんの愛だと
つくづく思った番組でした。小倉さんも非常に好意的に
まとめてくれていました。応援したいです。

329 :名無しさん@1周年:2001/03/10(土) 20:05
ヤオハンの役員が飛行機に乗るときリッチな気分を味わえば豊かになるとばかりに
経営危機にもかかわらずファーストクラスに乗っていたりするからこんなことにな
ったのではないかなぁ。今さら言っても仕方がないけど・・・。

330 :生長の家ファン:2001/03/10(土) 23:58
経営危機にもかかわらずファーストクラスに乗っていたのは
事実かどうか知りませんが・・・
329 さんは債権者の方でしょうか(苦笑)
今さら言っても仕方がないけど・・・そのとおりですね。
豊かさは心の豊かさを大切にしなければいけませんね。
柳葉魚のお腹を舌の上で転がしながら
「うーんキャビアだぜ」という具合に(チョット違うってか)

331 :名無しさん@1周年:2001/03/19(月) 19:40
少し前の話になるが戦力外通告受けたカズ、涙目になっていたぞ。
京セラはもっと気のきいた対応できんのか。年棒ゼロ円とはひどいな。

332 :名無しさん@1周年:2001/03/19(月) 23:19
今12チャンネル観てますか?
ヤオハン和田さん頑張っておられますね。

333 :test:2001/03/24(土) 00:25
週刊ポスト2000年12月8日号『日本の戦争』より(前略)
田原総一郎「では、そもそもこの日本はどの辺からかじとりを誤ったんですか。満州事変
(1931<昭和6>年)ですか。」
秦郁彦「満州事変だけでやめておけばよかった、あそこまではよかった、という議論があ
って、これは一理ある。あのとき日本に懲罰的行動をとった国はないわけで、国際連盟も
うやむやにしてしまいましたね。ただ、私は満州事変については、一分九分で日本に利が
ないと唱えているんですよ。日中戦争は三分と七分、それから、太平洋戦争は四分と六分−。」
田原「つまり、満州事変は日本には一分しか理がない、侵略戦争だと。」
秦「というより、謀略で始めて、それがばれてしまってるんです。」
田原「9月の柳条湖事件ですね。中国側に鉄道を爆破されたと偽装して中国側に攻め込んだ、
この発端の事件が謀略でした。」
秦「おまけに、天皇の大権を侵して、クーデターのような格好で始めた戦争ですよ。
それをうやむやにして、しかも、謀略の関係者は出世をした。」


334 :test:2001/03/24(土) 00:28
田原「当然、首謀者である関東軍の作戦主任・石原莞爾(中佐)とか、高級参謀の板垣征四郎
(大佐)とかは、あのとき罰せられなければいけなかったんですね。」
秦「天皇の許しなしに外国で軍隊を勝手に動かしたんです。軍刑法では死刑ですよ。ところが
彼らは逆に、英雄になっちゃったんですね。だから、真似する人がどんどん出てきた。この点、
満州事変の禍根というのは非常に大きいわけです。」
田原「日中戦争のとき、参謀本部の作戦部長に出世した石原莞爾は、日中戦争をやったら大変だ、やめろというと・・・。」
秦「部下はそれを聞かない。」
田原「あんたのやったことを今やっているんだ、と。」
秦「その繰り返しですよね。」


335 :test:2001/03/24(土) 00:32
田原「では、三分七分の日中戦争についてお聞きしたい。秦さんの『昭和史の謎を追う』(文藝春秋刊)
を読むと、盧溝橋事件(1937<昭和12>年7月7日)、つまり日中戦争のきっかけなんだけれども、
実はあのとき、最初に撃ったのは中国のほうなんですね。それで、日本には三分の理、ですか。」
秦「ひとつは、盧溝橋事件が日本軍の謀略ではなかったこと。それから、必ずしも日本側に中国本土を
占領しようという明確な構想があったわけではなく、ずるずると深みに入っていった。いわゆる拡大派
といえども、半年後には、こんなはずじゃなかったと後悔した。」
田原「しかも、何度か和平を試みてますよね。その年10月には、ドイツの駐華大使トラウトマンを
使って和平工作をしたり。けれども、首都南京の陥落時(12月)には、蒋介石がノーといっている
わけですよね。なぜ終わろうとしなかったんですか。」


336 :test:2001/03/24(土) 00:36
秦「中国とは日本の敗戦直前まで、絶えず和平工作を無数にやっているんですよ。その中で、多少とも
ものになりかけたというのは、トラウトマン工作だけ。あとは、全部が謀略といっていいと思います。」
田原「日本の?」
秦「中国の。謀略という意味は、中国側は和平に乗る気がなかった。要するに日本の情報をとるだけ
なんですね。情報収集のために乗るふりをしていただけです。」
田原「中国は、日中戦争をやめる気は全くなかった。」
秦「結局、アメリカを戦争に引きずり込めば、自動的に中国は戦勝国になるわけ。だから逆に、
日米が妥協しようとすると、蒋介石がアメリカに泣きつくんですよ。」
田原「つまり、蒋介石に引きずり込まれた戦争だった!」


337 :test:2001/03/24(土) 00:38
秦「南京の前に上海での戦いがあります(8月)。これは完全に中国の主導で、日本軍の
主力を上海に引っ張りだせれば、蒋介石軍は中国大陸を西へ西へと後退するだけ。戦線を
拡大できるし、そうなると日本軍は泥沼にはまった形で消耗してしまう。結果としては、
まさにその通りになりましたよね。
田原「太平洋戦争は六分、やっぱり日本が悪いですか。」
秦「基本的には、これは五分と五分の戦争、帝国主義国家の覇権争いです。しかし、日本が
先に手を出した。ケンカは先に手を出した方が不利。そこでマイナス一分にカウントしました。」
田原「アメリカはむしろ、何とかして日本に先にやらせたいと。いってみれば、アメリカの戦略
に引っかかったんだということでしょう。」
秦「そうだとすれば、それは愚かだったからです。」
田原「愚か、ですか。」
秦「国際政治は、正義か不正義かじゃなくて、愚か賢かという賢愚の問題ですよ。」


338 :test:2001/03/24(土) 00:40
田原「賢くも、真珠湾の攻撃をアメリカは知っていた、という説がありまが。」
秦「いわゆるルーズベルト陰謀説ですね。アメリカの学者でこれを支持する人は一人もいません。」
田原「もういませんか。」
秦「全くいない。ところが、日本人は、さっきの四分六分の話だけど、
ひょっとしたら、六分四分に話が変わるんじゃなかろうかと。」
田原「アメリカが六分悪い、日本は四分。」
秦「という期待感がある。それをまた向こうもよくわかっているから、
日本人向けに書くジャーナリストもいるわけですよ。」


339 :test:2001/03/24(土) 00:43
田原「最近でも出ましたね。」
秦『欺瞞の日−FDRと真珠湾の真実』(フリープレス社刊)。ロバート・スティネット
という人物が書いている。常識で考えても、こんな陰謀説は成り立たないんですよ。
ルーズベルトは知っていたけれども、ハワイにいるキンメル太平洋艦隊司令長官に教え
なかったというセオリーでしょう。でも、知っていたら、1時間前に出航命令を出せば
いいんですよ。真珠湾がからになったところへ日本の艦載機がうわっと押しかけるでしょう。
そうしたら、大した被害なしに戦争に突入できるわけだから、何も太平洋艦隊を犠牲にする
必要はないんです。」
田原「真珠湾攻撃をアメリカは知らなかったと。」
秦「そうです。」
田原「でも、どこかで日本に先に手を出させようとは思っていたんですね。」(後略)


340 :test:2001/03/24(土) 00:56
谷口清超氏の10年ほど前に出した「歓喜への道」という本には柳条湖事件(清張氏も
柳条溝と書いていますがこれは当時の新聞報道の誤りで正しくは柳条湖)について関東軍
が仕掛けたということを書いていますね。秦郁彦氏(現日本大学教授)の発言などを引用
している箇所もあります。雅春氏と清超氏の歴史認識は正反対ですね。(前のほうにも書
いてありますが雅春氏は中国側が仕掛けたと書いている)

341 :test:2001/03/24(土) 18:59
339の続き
田原「でも、どこかで日本に先に手を出させようとは思っていたんですね。」
秦「そこらは非常に微妙なんですけれども、アメリカは日本よりもドイツを優先して
いました。ある時期までは、日本を“あやす”という表現を使っていますが、あやし
ながらやっていく。日米交渉というのは、まさにあやしなんですよね。」(以下略)

342 :名無しさん@1周年:2001/03/26(月) 23:14
蔡焜燦氏の「台湾人と日本精神」販売停止、回収がとても残念です。

343 :名無しさん@1周年:2001/03/27(火) 01:26
これだけ矛盾点が出ているのに生長の家側から論理的な回答が一つも無いな。
雅春氏が清超氏に対して「人を殺さなくて良かった」なんて言っていても
結果的に雅春氏が人殺しに加担していたではないか。そのことに対する反省の
言葉が全く無い。この重大な教団の過ちに対して黙殺しつづけるのは偽善だと思うぞ。
この後におよんでまだ信じている人いる?

344 :名無しさん@1周年:2001/03/27(火) 18:18
>343
信じる者は救われます。

345 :大東亜戦争のことでっか?:2001/03/27(火) 20:43
>これだけ矛盾点が出ているのに

そもそも大東亜戦争の評価が、定まっていないんでないかい?

346 :名無し:2001/03/27(火) 23:28
生命の実相9巻P78に白痴は前世の罪業消滅などと
なんの根拠もないヨタ話をシラフで言ってのける
谷口雅春はキチガイである。白痴の人を身内に
抱えている方々の事を考えることの出来ない
谷口雅春は軽蔑に値するカスである。言うまでもなく
谷口雅春は今地獄で苦しんでいます。ざまーみろ!

347 :名無し:2001/03/27(火) 23:47
.

348 :名無しさん@1周年:2001/03/28(水) 01:17
>>346
あなたこそなんの根拠もない話も言ってのけてますが。
<今地獄で苦しんでいます

349 :名無しさん@1周年:2001/03/28(水) 18:04
生命の實相第3巻を勧めらました。
これから読みます。

350 :test:2001/03/29(木) 01:25
日本の戦争(小学館)田原総一郎著 P348
「(国際)連盟が、満州事変を侵略戦争だと裁定したとなあると、日本政府も、否も応も無く態度を
明確にせざるを得なくなった。このときこそが正念場だった。米、英、そして連盟の信頼を復活させ
るためには、石原(莞爾)はもちろん、本庄軍司令官以下を厳罰に処さねばならなかった。
錦州爆撃は、関東軍司令官にも断りなくやってしまったわけで、あきらかに大権侵害だった。
そして新たな占領地域からも前面撤退をしなければならなかったはずだった。
当時、政府に、もしもこの決断が出来ていれば、間違いなく、日中戦争、太平洋戦争は起きなか
ったはずである。だが、幣原、そして若槻たちには、その決断ができなかった。」


351 :test:2001/03/29(木) 01:31
以下投稿者
天皇はこの関東軍幹部の独断行動に対して最初喜ばなかったが満州事変の間に関東軍を
称える勅語を与えた。「(前略)勇戦力闘以テ其禍根ヲ抜キテ皇軍ノ威武ヲ中外ニ宣揚
セリ朕深ク其忠烈ヲ嘉(よみ)ス(後略)」
軍が天皇に無断でやったことでも日本が勝つようになればほめられる、という悪しき前
例がこれによってできてしまった。これでは独断でしたことでも戦争に勝てばほめても
らえると軍の指導者達が考えるのは当然である。このことよって日本は太平洋戦争の敗
戦まで突進んでいってしまったのだ。あんなほめ言葉を与えた天皇には当然戦争責任が
ある。


352 :名無しさん@1周年:2001/03/29(木) 07:13
 大本の教祖の出口王仁三郎は、第二次大本事件の解決後に次のように語っています。

<事件後、王仁三郎が小山昇弁護士にたずねている。「お前、今度の大本事件の
意義はわかっているか」「一向、わかりません。実につまらぬ目にあわされたも
のでございますね」「そうじゃない。大事な神の経綸なのじゃ。この大本は、今
度の戦争にぜんぜん関係がなかったという証拠を神がお残し下さったのじゃ。戦
争の時には戦争に協力し、平和の時には平和を説くというような矛盾した宗教団
体では、世界平和の礎(いしずえ)にはならん。しかし、日本が戦争している時
に、日本の土地に生まれた者が戦争に協力せぬでは、国家も社会も承知せぬ。そ
れでは世界恒久平和という神の目的がつぶれますから、戦争に協力できぬ処へお
引き上げになったのが、今度の大本事件の一番大きな意義だ。これは大事なこと
だよ」>(『出口なお・王仁三郎の予言・確言』出口和明著・光書房)

 大本をやめて生長の家を開いた谷口雅春は本当に神の神示を得たのでしょうか?
出口王仁三郎は第二次世界大戦と日本の敗戦を予言しその通りになりましたが、谷口
雅春の場合、自分が神の神示を得たと思い込んだだけで、生長の家の信者もまた彼が
神の神示を得たと思い込んでいるだけでしょう。



353 :名無しさん@1周年:2001/03/29(木) 22:08
谷口雅春氏は確かに神示を受けていたと思います。
ただ、谷口氏自身は大悟していたわけでも、神我一体の境地になった
わけではないので、共産主義者を敵と見たり、日本の再軍備を主張したりと、
「人間神の子、善なり、愛なり、実相完全円満」の教義とは正反対の言動が
あることはなはだしいのです。だから、谷口氏自身が神示を自分の言葉で
解釈した文章を見ると、谷口氏の考えと神示そのものの考えが混ざり合って
いるような感じを受けます。そのように神示に示される神の考えと、谷口氏の
心境から出される考えと分けて、生長の家の教義を分析しないと、間違った
方向へ行く危険性があると思います。

354 :354:2001/03/30(金) 16:37
信者ではありませんが、生命の実相は読んだことがあります。
いい本だと思います。知らない人はぜひ買いましょう。

355 :名無しさん@1周年:2001/03/30(金) 20:24
353さんは白光の信者さんだと思う・・・たぶん。

356 :名無しさん@1周年:2001/03/30(金) 20:27
>355
生長の家を批判する所って、そこぐらいしかないよね。

357 :名無しさん@1周年:2001/03/30(金) 20:32
>355・356
イや待て!以外にもマクンバかもしれんぞ!

358 :知らない人のために・・・:2001/03/30(金) 20:36
マクンバ・・・・どっかの地域の土俗宗教。あとシラネ

359 :マタンゴ(by新東宝):2001/03/30(金) 20:50
マタンゴ〜

360 :355:2001/03/30(金) 20:51
五井昌久氏は生長の家の神を一応認めているからそう思ったんです。。。
>>357

361 :ココナッツ:2001/03/31(土) 14:30
悟りの瞬間(1)    「生命の實相」20巻P・134より

 わたしは思索を重ね、静思をかさねたけれども安住の境地には達しなかった。
 ある日、わたしは正座合掌瞑目して真理の啓示をうけるべく念じていた。
わたしはその時、偶然であろうか、神の導きであろうか、仏典の中の「色即是空」
という言葉を思い浮かべた。と、どこからかともなく声が、大波のような低いが
幅の広い柔らかで威圧するような声が聞こえてきた。
「物質はない!」とその声は言った。で、わたしは「色即是空」という言葉をつ
づいて思い浮かべた。
 と、突然その大波のような声が答えた。「無より一切を生ず。一切現象は念の
所現にして本来無。本来無なるがゆえに、無より一切を生ず。有より一切を生ず
と迷うがゆえに、有に執して苦しむのだ。有に執せざれば自由自在だ。供給無限、
五つのパンを5千人に分かちてなお余り、『無』より百千億万を引き出してなお
余る。現象界は念のレンズによって転現せる化城にすぎない。かしこに転現する
と見ゆれどもかしこに無し。ここに転現すると見ゆれどもここに無し。知れ、
一切現象無し。なんじの肉体も無し」
 では、心はあるであろうかと思うと、その瞬間、「心もない!」とその声は言
うのだった。今まで、わたしは「心」という得体の知れないかん馬があって、
それを乗りこなすのに骨が折れると思っていたのだ。ところが「心もない!」と
いう宣言によって、わたしは、その「心」のかん馬から實相の大地に降りたのだ
った。


362 :ココナッツ:2001/03/31(土) 14:37
「心もなければ何も無いのか」とわたしは再びその声の主にたずねた。
 「實相がある!」とその声はハッキリ答えた。
 「無のスガタが實相であるのか。皆空が實相であるのか」とわたしは
尋ねた。
 「無のスガタが實相ではない。皆空が實相ではない。皆空なのは現象
である。五蘊が皆空であるのだ。色受想行識ことごとく空である!」
「空と無とは異なるのではないか」とわたしはたずねた。
 「空と無とは異なると思うな。五蘊皆空であるのに空とは無でないと
思うから躓く。空を無と異なると思い『無ではない』と思うからまた
『五蘊は無いのではないと引っかかるのだ『五蘊は無い』とハッキリ
断ち切ったところに、実相が出て来るのだ。
無いものを無いとしたところに、本当にアルモノが出て来るのだ」
「では、実相とはなんであるか」とわたしは訊いた。
 「実相とは神である。あるものはただ神のみである。神の心と、
神の心の顕現のみである。これが実相でだ」ここに神というのはむろ
ん「仏」という意味も含んでいた。

「心も無いのが本当ではないか。」
「無い心は受想行識の心だけだ。そういう意味でなら仏もない、衆生も
ない、心、仏、衆生三無差別と説く場合には、心もない、仏もない、
衆生もない。衆生を抹殺し、仏を抹殺し、心を抹殺し、いっさい無いと
いっさいを抹殺したときに、実相の神、久遠実成の仏が出て来るのだ。


「それが、キリスト教ならイエスを十字架にかけることになるのです
か。」
「そうだ。肉体イエスを抹殺した時、実相のキリスト、アブラハムの
生まれぬ前から生き通しのい久遠のキリストが生きているのだ。イエ
スの十字架は現象を抹殺せば実相が生きて来るという象徴である!今、
ここに、久遠生き通しの生命が復活する。今だ、今だ!久遠の今だ!
今が復活だ!今を活きよ。」


363 :ココナッツ:2001/03/31(土) 14:40
私の眼の前に輝く日の出の時のような光が燦爛と満ち漲った。
何者か声の主が天空に白く立っているように思われたが、それはハッキ
リ見えなかった。しばらくするとその燦爛たる光は消えてしまった。
わたしはポッカリ眼をひらくと、合掌したまま坐っている自分をそこに
見出したのであった。
 それ以来、心、仏、衆生の三無差別の心というものが本来無いもので
あるということがわたしにハッキリわかった。迷う心も無いから、悟っ
て仏になる心もない。迷う心が進化して悟って仏になると思っていたの
がまちがいであったのである。ただ初めから仏であり、神である「実相
の心」があるだけである。その実相の心が展開した実相の天地があるだ
けである。浄飯王の王宮を出て、伽耶城を去ること遠からず、菩提樹下
に六年静思して初めて悟りをひらいて仏となったという現象の釈迦牟尼
仏は本来無かったのである。『法華経』の中で、釈迦自身が、
「我実に成仏してよりこのかた、無量無辺百千万億那由他却である」と
言ったその久遠の仏のみが実在であったのである。その久遠の仏が今こ
こに生きているのだ!十字架上に磔けられて、「神よ、神よ、なんぞ我
れを捨て給うや」と哀号したイエスは本来無かったのだ。永遠の神性−
「アブラハムの生まれぬ前から生き通し」とみずから言ったキリストの
みが実在であったのだ。自分もまた、明治二十六年十一月二十二日に母
の肉体より誕生したのではなかった。そして、現在の今はじめて悟った
のでもなかったのである。ここのままで、久遠の昔、そして久遠の今、
はじめなき始から仏であった自分であったのだ。



364 :Vユーモア女学生♪:2001/03/31(土) 15:43
おほほ、みんな真理や唯一無二の正しさがとってもお好きなのね。
わたひゃんも成長の家のご本で色々な知識や哲学や伝聞を接種してるけど
興味ある方面のことを効率良く運んでくれる良い媒体よ。
成長の家の教え・・つまるところの谷口雅春氏の提唱したことは、
谷口雅春氏の完全なオリジナルじゃないことぐらいは誰にでもわかると思う。
万教帰一って考え方なんてアメリカで同時期に台頭したニューソートの教義にソックリだしね。
だけど個人的に学ぶには大変すぎるくらいの哲学や宗教なんかの膨大な知識を
わかりやすい形でまとめて伝えてくれてるのよね。
その編集の仕方には人々への多分な思いやりが籠もっているのが伺えます。
一生懸命書いて、それを快く受け取った読者がいてなんとか評価もされたんだから、
この際、個人的なミスや広めるときに使った方便くらい目をつむってあげましょ♪
ちょっとくらい失敗してる人のほうが、人間らしくていいじゃないの。

わたひゃんは思うのだけど、20世紀当時って、東洋と西洋の文化的交流が
盛んになった頃なのよね、成長の家的な考え方って、それまでの西洋的な哲学に
東洋的なおおらかな考え方を導入したら自然と生まれるんじゃないのかな?
つかみ所がないものに説得力を与えたカタチってカンジでね。
(´∀`)y─┛~~ ひゃひゃ

365 :Vユーモア女学生♪:2001/03/31(土) 15:46
「生命の實相」は迫力があって笑えるね。
詩集はもっと勇ましくて笑えるよ。

366 :Vユーモア女学生♪:2001/03/31(土) 16:01
真に受けないで、そこに完全な真理が記してあるのだとリキんで
読むのじゃなくて、頂けないところ(たとえば自動書記)は
「今のセンスじゃないよね」としっかり笑い飛ばすコト。
あの本が書かれた時代には一番優れたギャグだったのよ・たぶん。
今の時代に通用するギャグは雅宜氏が考えてるでしょ?
なんでも時代とともに風化すんだから、いまさら谷啓の「ガチョーン」は
ナンセンスだったとボヤいたところで、仕方がないんだって♪

367 :>ココナッツ:2001/03/31(土) 20:15
確かに谷口雅春は悟りの瞬間をそのように記しているけど、
完全な大悟の境地とは言えませんねえ〜

本当に悟っていたら、共産主義者を敵と見るような愛と善の正反対の言動など
出来ないはずじゃんか〜

あなたのような教えの信じ方はただの盲信にすぎない。

368 :でたなばばあ:2001/03/31(土) 20:26
成長の家の教え→生長の家
(たとえば自動書記)→初めて聞いたネ
雅宜氏→雅宣氏
(´∀`)y─┛~~ ひゃひゃまちがえてんのおばかなコチャン
女学生って言葉はばばあの言葉だゼ

369 :でたなばばあ:2001/03/31(土) 20:27
成長の家の教え→生長の家
(たとえば自動書記)→初めて聞いたネ
雅宜氏→雅宣氏
(´∀`)y─┛~~ ひゃひゃまちがえてんのおばかなコチャン
女学生って言葉はばばあの言葉だゼ

370 :でたなばばあ:2001/03/31(土) 20:32
成長のいーえ=明るい農村
(たとえば自動オナニー)
あさはらー欽どこ
ひゃひゃひゃあーあああアーメンラーメンカップやきそば
女子プロレスは全女が一番だぜい

371 :でたなばばあ:2001/03/31(土) 20:35
スレ荒らしでゴメンね・・・わあたしわー

・・・異民族デース!!
・・・


・・・女学生サーンけっコンしてくさーい!!

372 :でたなばばあ:2001/03/31(土) 20:37
わあたしわー・・・アラブに住んでる・・・青森県人デース!!!

373 :でたなばばあ:2001/03/31(土) 20:39
「デース!」と、「ディィース!」って、
どっちがいいすかネ?ネ?

374 :でたなばばあ:2001/03/31(土) 20:45
これで、原油値下げのうっぷんも少しは晴れました。
あくまでも、少し、ですけどね、
じゃ、議論はじめてください。

375 :名無しさん@1周年:2001/04/01(日) 02:21
>367

<本当に悟っていたら、共産主義者を敵と

生長の家では実相が顕現されていない状態を仮りのすがた(迷い)と言います。
雅春先生の神示などお読みになられた事があるのならご存じかと
思いますが、迷いのすがたを「ある」と認めません。
実相を観じ顕現していく事を雅春先生は説いていらっしゃいます。

人間「本来」神の子実相完全円満。


376 :367:2001/04/01(日) 02:33
>375
いや、わたしは「人間本来神の子実相完全円満」の教えは素晴らしい
教えだと思います。
ただ、その神示を受け、人々に伝える谷口雅春さんご自身の言動と、
その神示そのものの真理とかけはなれることはなはだしい、と言ってるのです。

なぜ、実相を観じ顕現していく事を説いておられるのならば、
中国や共産主義者の方々に対しても、その表に現れている「現象」を見ずに、
その方々の「実相」をひたすら観じ続け、共産主義者であろうと、
何であろうと、その方々を敵と見るような言動は、断じてやっては
いけないことなのではありませんか?

377 :367:2001/04/01(日) 02:41
だから、私は谷口雅春さんはメッセンジャーとしては素晴らしい
方だと思いますが、谷口雅春さんの言動が、神示の現れであると
思ってはならないと申し上げたいのです。

それだけ、「人間本来実相完全円満」の教えは、聞く事は簡単だけれども、
行うことははなはだ難しいと思います。簡単に実行出来る教えと
思ったら、とんでもない間違いを犯してしまう危険性があるのだと
言いたいのです。

たとえ「麻原」さんのようなかたでも、全ての犯罪者の方々であっても、その中に「実相」を観じ続ける事が
出来るかどうか、ということなのです。

378 :367:2001/04/01(日) 02:51
たとえ自分の家族が、犯罪者によって・・・というようなむごい事が
あっても、その人は犯罪者ではなく、「神の子」なのだ、表に現れて
いるのは「迷い」なのだとあなたは納得できますか?
そのように観じることが出来ますか?
たとえ自分が殺されても、ただひたすら自分の「迷い」のあらわれに
過ぎないと観じ、自分に害する人と自分の両方の「実相」を観じ続ける
事ができますか?

「人間神の子」の教えは、それほど峻厳苛烈なものなのです!

谷口雅春教祖でも行えなかった「人間神の子」の教えを、あなたは
自らの生命を賭して行う勇気はあるのですか!?

379 :367:2001/04/01(日) 02:53
>375さん
お答えを、お待ち申し上げております。

380 :名無しさん@1周年:2001/04/01(日) 13:12
>376〜379
信仰とは個々の価値観のうえに成り立ってるんだから
ほっといてやれよ。
直接あんたに迷惑かけたわけでもないだろうし。
個人的な内面の信仰心と国益とは別物なんだよ。
それから麻原を「さん」付けして呼ぶ必要はないよ。

381 :うるせえ!!:2001/04/01(日) 14:14
お前に聞いてねーよ!!
クソ380!!氏ね!

382 :名無しさん@1周年:2001/04/01(日) 14:17
>380

それを言ったら議論とか討論の意味無いジャン。
この板の意味も無いよ。
あなたこそ口を挟まなきゃいいんじゃないの?

383 :名無しさん@1周年:2001/04/01(日) 14:19
380は自分が答えられないから、そう言うんだよ


384 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/01(日) 14:25
みんな!怒らないで、380を責めないで・・・
彼は、彼はそう!インキンなのよおオ―――――――――――ッ!!!
グジュルフフフフフ・・・・

385 :名無しさん@1周年:2001/04/01(日) 14:26
>384
それじゃ仕方ないね(ワラ

386 :名無しさん@1周年:2001/04/01(日) 19:10
>381〜385
あんたら生長の家について無知すぎるんだよ。
軽薄すぎて議論する以前の問題だな。相手に
ならない。反省しろ。
これだけ言ってわからないなら、あんたら救
いようのないバカだよ。
俺にこれだけ言われて悔しかったら堂々と議
論できるように勉強しろよ。

387 :「生命の実相」一読者:2001/04/01(日) 20:25
>386様へ
人間=神の子の教えは、どれだけ信じ続けたら、心の法則によって
この世に顕現することができるのでしょうか?
あなたは実相をこの世で現わせていると確信していらっしゃいますか?
私はなかなか難しく、自分の中の憎しみや羨みの想念を「迷い」と
断じることが出来ていません。しかし、「心すら無い」という
ココナッツ様の書き込みで、少し勇気が湧いて来たような気がします。
出来れば私の実相を拝んでいただけないでしょうか。
何卒、よろしくお願いいたします。

388 :「生命の実相」一読者:2001/04/01(日) 20:27
386様実相完全円満。
ありがとうございます。

389 :求道者:2001/04/01(日) 20:34
実相と現象の峻別をしなければ、疑問は深まるばかりでしょう。
雅春先生の現象に対しての言葉を実相論と混同していては
それは矛盾に感じられるでしょうね。

第一義的に言うならば、「現象無し」、「実相独在」ですから、
非実在である現象に如何なる悪の相(すがた)が仮りに現れて
いたとしても、それは実在ではナイとして否定する。そして、
そこに在るのは、「実相のみ」ということで、和解するのは
「実相」にである、と言えるでしょう。

 では、第二義的にはどうであるか。 いかなる悪の姿に現
れていても、それは自分の心の所現であって、自分の心の間違
いを肉体や環境という鏡に表わして、自分の心の間違いを教え
てくれているものである。そして、この自分の心の間違いや、
いたらなさを自覚することによって、自分の心を磨き、過去の
業を浄化することになるのであるから、自分の魂を生長させて
くれるものとして、悪と現われた現象をも含めて「全てのもの」
に感謝する。
 いずれにしても実相世界の完全さを常に観る神想観をしなれけば
おはなしになりませんな。理屈ではなく徹底した行ですね。

390 :「生命の実相」一読者:2001/04/01(日) 21:07
求道者様、よくわかりました。ありがとうございます。

391 :求道者:2001/04/01(日) 23:34
読者様
>出来れば私の実相を拝んでいただけないでしょうか。
私の理解では実相は既にあるものであり
自覚するものだと思います。自らが神想観を実修する事が
要点だと考えます。
他観として拝んで戴くことも大切ですが
自観としての神想観こそが肝要に思います。これが生長の家の
基本だと心得ています。

392 :売国と唐様で書く三代目:2001/04/02(月) 01:41
台湾人と日本精神;日本教文社刊
販売中止に抗議します。

393 :名無しさん@1周年:2001/04/02(月) 17:25
natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=mass&key=984634323

私も販売中止を残念に思います。


394 :名無しさん@1周年:2001/04/02(月) 20:47
産経新聞朝刊の3月14日の広告欄と15日の記事に販売中止のことについて書いてあります。
販売中止は著者の意向ではなく広告で告知しないでそっと絶版にしてもらいたかったらしい。
日本教文社の決定で販売中止なった。こんなことなら最初から出さなきゃいいのに。>>392-393


395 :名無しさん@1周年:2001/04/02(月) 20:59
生長の家やめたら?>>392-393

396 :売国と唐様で書く三代目:2001/04/02(月) 23:02
やはり、三代目ともなると、軟弱になってしまうのでしょうか?
出版社を替えて、文庫本とかで、
再び出すというのも、いいんじゃないっすかね。

397 :名無しさん@1周年:2001/04/03(火) 19:40
具体的に何がどう売国だっていうのよ。>>396

398 :売国名無しさん@1周年 :2001/04/03(火) 21:08
>売国だっていうのよ

売家とかけているんだろうけれども、
ちょっと言いすぎだよね。
売(生長の)家?


399 :売国名無しさん@1周年:2001/04/03(火) 21:22
>売(生長の)家?
なにこれ

400 :ぴかちゅ:2001/04/03(火) 23:57
生長の家の方はわざわざ相手をするのをやめませんか?
人生の時間の無駄ですよ
これからはやめましょう
ここを覗かれても決して書き込まれないで下さい。

401 :名無しさん@1周年:2001/04/04(水) 00:16
そんな事よりも、完全円満で完璧であるはずの神の子=実相=人間から、
なぜ、「迷い」が生まれたのか、御説明出来る方はおられるでしょうか?

私は「荒らし」ではありません。谷口氏の著書を読んでも、明快な答えが
得られぬので、質問させていただきました。

402 :名無しさん@1周年:2001/04/04(水) 00:21
「化相」である肉体を実相であると錯覚したところから、「無明」
が生まれ、「迷い」が生まれた、との言葉を見た事があります。

しかし、なぜ「完全円満」であるはずの「神の子人間」が、肉体を
「実相」と思い誤ってしまったのかが、どうしてもわからないのです。

誰か、お答えください。お願いします。

403 :名無しさん@1周年:2001/04/04(水) 00:45
それに、借金で苦しんでいる人、苦痛で苦しんでいる病気の人に対して、
「それは迷いなのですよ、本来人間は完全円満なのです。」と伝える事が
出来る人はとてもいないと思います。

そのような人々を見るたび、「人間は本当に神の子なんだろうか?」という
思いで悩んでしまいます。生長の家の信者の方々はどのようにしてこの悩みを
解決されたのでしょうか。

404 :名無しさん@1周年:2001/04/04(水) 01:00
神の子人間が、どうして自分自身で間違って、その「迷い」の結果として
苦しむのかが解りません。完全円満であれば迷うはずがないではありませんか。
苦しむはずがないではありませんか。生長の家の信者の人達は、そういう悩みを
抱いたことはないのでしょうか?

求道者さん。もしよろしければお答えいただけないでしょうか。
お願いします。

405 :求道者:2001/04/04(水) 12:28
「甘露の法雨」の「無明」より抜粋します

『願わくは人々のために、人々のさとりのために、
無明の本質を明かになしたまえ』と

無明はあらざるものをありと想像するが故に無明なり。
真相を知らざるを迷と云う。
快苦は本来物質の内に在らざるに、
物質の内に快苦ありとなして、
或は之を追い求め、
或は之より逃げまどう。
かかる顛倒妄想を迷と云う。
生命は物質のうちにあらざるに
物質の内に生命ありとなす妄想を迷と云う。
本来物質は心の内にあり。
心は物質の主にして、
物質の性質形態はことごとく心の造るところなるにもかかわらず、
心をもって物質に支配さるるものと誤信し
物質の変化に従って
憂苦し懊悩し、
われとわが生命の円満完全なる実相を悟ることを得ざるを迷と云う。
迷は真実の反対なるが故に無明なり。
迷は実在に反するが故に非実在なり。
迷若し実在するものならば
迷より生じたる
憂苦も懊悩もまた実在ならん。
されど、迷は実在の虚なるが故に
憂苦も懊悩もただ覚むべき悪夢にして実在には非ざるなり。


406 :名無しさん@1周年:2001/04/04(水) 13:11
>求道者さん。ありがとうございます。

完全円満である神の子人間が、どうして「心をもって物質に支配さるるものと誤信し」たので
しょうか。

借金やリストラや、エイズなどで苦しむ人々にとっては、「迷い」の姿といえども
「実在」に感じてしまうほど、現実の生活は苦しいものではないでしょうか。

どうして「完全円満」ならば、最初から迷わず、苦悩しないような神の子の姿を
あらわせなかったのでしょうか。どうして「完全円満」である自分本来の姿を
忘れてしまうような、善悪混交の世界を作り出してしまうような人間になって
しまったのでしょうか。それではやはり完全円満ではなく、「不完全非円満」では
ないでしょうか。

407 :求道者:2001/04/04(水) 16:19
>完全円満である神の子人間が、どうして
>「心をもって物質に支配さるるものと誤信し」たので
>しょうか。
完全円満な神の子とは實相の人間を指しています
現象世界に生きる肉体人間は不完全なものですね。
それは不完全な五官をとおして見えている世界だからです。
ちょうどそれはレンズをとおして見ているようなものと
いえます。障害物があれば実際にそこにある場のものが
見えないような限界のある不完全な目ですね。
くもったレンズだとぼーっとしか見えない不完全なものです。
その五官をとおして見えている世界を実在するものととらえる
ことが 誤信のはじまり、つまり迷いなのでしょう。

先に書き込んだ「甘露の法雨」何回か繰り返して味わい直して
みてください。何かが心にひらめくことがあれば、ウレシイです。
聖書的には「汝の見ゆという罪は残れり」ということでしょうか。



408 :名無しさん@1周年:2001/04/04(水) 22:02
生長の家が正しくてやましい所がないと思うのであれば堂々と議論すれば良いではないか。

409 :名無しさん@1周年:2001/04/05(木) 21:31
昔、「seicho-no-ie」っていうコンピュータウイルスなかった?
どんな症状がでるの?

410 :情けない話です:2001/04/10(火) 15:27
李登輝前台湾総統へのビザ発給見送り
 政府は10日、台湾の李登輝前総統が病気治療のため5月上旬の来日を希望している問題について、李氏が査証(ビザ)を申請してきた場合にも発給には応じない方針を固めた。森喜朗首相に近い政府筋が同日朝、明らかにしたもので、李氏側もビザ申請を見送るとの見通しを示した。首相は先週、ビザ発給を検討するよう河野洋平外相に指示していたが、教科書問題で日中関係がぎくしゃくしている最中であることなどを踏まえて、中国側が反対している李氏の来日を回避することにした。
 李氏は今月末に母校コーネル大学訪問のため米国を訪問する予定で、その帰途に日本に立ち寄り、岡山県倉敷市の心臓医の診察を受けることを希望している。すでに日本政府にもこうした意向を非公式に打診しており、政府は「人道上の配慮」からビザ発給が可能かどうかを検討していた。ただ李氏の入国を認めれば中国側が強く反発することは必至であり、政府内には日中だけでなく中台間にも深刻な緊張をもたらしかねないと懸念する声が根強かった。


411 :名無しさん@1周年:2001/04/11(水) 00:16
知合いが生長の家にハマりそうだよ。
大丈夫なの?洗脳されたりしない?
ちゃんと社会生活出来る?


412 :2543:2001/04/11(水) 00:24
失礼いたします。「生長の家」がおっしゃる「神の子」の「神」とは、いったい何をさしているのでしょうか?教えてください。

413 :名無しさん@1周年:2001/04/11(水) 01:44
age

414 :求道者:2001/04/11(水) 13:08
2543様
聖経『甘露の法雨』より抜粋します

    神

創造の神は
五感を超越している、
六感も超越している、

至上
無限
宇宙を貫く心
宇宙を貫く生命
宇宙を貫く法則
真理
光明
知恵
絶対の愛。
これらは大生命・・
絶対の神の真性にして
神があらわるれば乃ち
善となり、
義となり、
慈悲となり、
調和おのずから備わり、
一切の生物処を得て争うものなく、
相食むものなく、
病むものなく、
苦しむものなく、
乏しきものなし。

神こそ渾ての渾て、
神は渾てにましまして絶対なるが故に、
神の外にあるものなし。
神は実在のすべてを蔽う。
存在するものにして
神によって造られざるものなし。

神が一切のものを造りたまうや
粘土を用い給わず、
木材を用い給わず、
槌を用いたまわず、
鑿を用いたまわず、
如何なる道具も材料も用い給わず、
ただ『心』をもって造りたまう。
『心』はすべての造り主、
『心』は宇宙に満つる実質、
『心』こそ全能の神にして遍在したまう。

この全能なる神、
完全なる神の
『心』動き出でてコトバとなれば
一切の現象展開して万物成る。
万物はこれ神の心、
万物はこれ神のコトバ、
すべてはこれ霊、
すべてはこれ心、
物質にて成るもの一つもなし。
物質はただ心の影、
影を見て実在と見るものはこれ迷。
汝ら心して迷に捉わるること勿れ。

汝ら『実在』は永遠にして滅ぶることなし。
『迷』は須臾にして忽ち破摧す。
『実在』は自在にして苦悩(くるしみ)なし。
『迷』は捉われの相にして苦患多し。
『実在』は真理、
『迷』は仮相(かりのすがた)、
実在は五官を超越し
第六感さえも超越して
人々の感覚に映ずることなし。
    

415 :名無しさん@1周年:2001/04/12(木) 21:08
ねーどうなの?
上の人みたいになっちゃうの?(藁

416 :2543:2001/04/13(金) 00:15
お答えいただきありがとうございます。続けて質問させてください。「創造の神」とはユダヤ教・キリスト教・イスラームでいう唯一神のことですか。だとしたら、この3つの宗教をどう位置付けているのですか?

417 :ガスパちょ:2001/04/13(金) 00:24
>416
ウム、よい質問じゃ。ワシが思うに、生長の家の教えは、
一神論と汎神論があわさった教義なのじゃ。
総合宗教ともいわれているしなあ〜〜〜〜〜ホーッホッホッ

3つの宗教とも、同じ一つの神から生まれた教えだとしている。
だからお前等!!争うな!憎むな!殺し合うな!!
みんなみんな、神の子ヨ。愛し合うのヨ。
わからッちゃ!ボフ!!(爆

418 :名無しさん@1周年:2001/04/13(金) 01:17
竹内まりやも会員だよね?(既出ならスマソ)。

419 :うっす!(^人^):2001/04/13(金) 03:12
生長の家は安上がりでいいよ。
何とか会員で月200円ぐらいかな?
それも払っていない人も多いいっていうし。
政治的には保守系だから、朝日新聞とかの論調に違和感をもっていた人
には、本当に癒されますよ。
「おお!意見の合う人がいる。しかも女の子にも」っつう所のは
僕の場合は他には無いので、大変貴重です。

420 :名無しさん@1周年:2001/04/15(日) 02:14
信者はダメだね、信じきってるから…

421 :三波春夫:2001/04/16(月) 22:55
辞世の句
逝く空に、桜の花があれば佳し(よし)


三波春夫さんも晩年は2ちゃんねらーたったのかな?

422 :422:2001/04/16(月) 23:18
有難うございます。
単位青年会の指導者はいいお方です。
ここに書き込んでおられる方々とは
大違いです。最初の方は厳格な人だった。
鬼幹部も少しいたりします。

423 :422:2001/04/16(月) 23:24
H木とかいってましたよ。
もうひとりはYYでした。
木HG吉も関東にいて
よく訓練主義の立場を
取るおっさんでありました。


424 :422:2001/04/16(月) 23:31
「過保護、放任、溺愛はだめ!叱って何ぼ!
しごきも必要、甘露の法雨も神想観も強制!
怒って当たり前、怒らんかったら奇跡!!」
こういう輩は排除すべきでしょう。


425 :2543:2001/04/16(月) 23:40
「ガスバちょ」さん。すみませんが、「一神論と汎神論があわさった教義」というのがよくわかりません。理論的には矛盾するはずですが。それと「一周年」さんの前の質問の答えがきちんと解決されてません。絶対善の神によって造られた世界と人間に悪や迷いがあること自体矛盾しております。善から悪が生じるのは論理的に矛盾するからです。これはもちろん、ユダヤ教・キリスト教・イスラームについても同じですが。 

426 :ガスパちょ:2001/04/16(月) 23:49
あら!私を覚えていたのね!うれしいいいいいいいいギギイギギギギィイィ――――っ

は〜ちょっとおちついたわ。わたしの意見は気にしないで!
確かに、1周年ちゃんの意見がうやむやになってるわ!!
生長の家の弱点はそこよ!そこを突けばいいのヨ!
善から悪がうまれるワケナイヨ!!
どうして善そのものの神から悪がうまれるのヨ!
だから宗教ワ、ワケワカンナイダヨ!!
ソコヲツクベシ!ツクベシ!ツクツクホ〜〜〜シ!!!!

427 :427:2001/04/17(火) 14:33
上本町の支部があるけど
YYはそこで相当のヘンコモンでならしたとか。
H野という若者が大阪教区で
長崎総本山でK本という指導者の息子に
リンチされたってな。


428 :427:2001/04/17(火) 14:38
伯父の霊を供養したら落し物も見つかると思って
時に先祖供養を行った。
見つかんなきゃ縁がなかったと言うこと。
2、3回成功したけど。


429 :ソフィア:2001/04/17(火) 15:17
生長の家の教えは、
「唯神実相哲学」とも称されるものです。
神のみが実在。
神は善であるから、善のみが実在することになります。
悪は非実在なのです。
善から悪がうまれることはありません。

430 :2543:2001/04/17(火) 22:03
「ソフィア」さんへ。善が「実在」であり、悪は「非実在」である、という考え方は、プラトンの「イデア論」と同種の思考型ですね。しかし、現実に悪はあります。不当な殺人・虐殺、虐待、差別、強奪、悪口等々。「実在(イデア)」と「非実在」という概念は、結局空想的な理想論に過ぎません。そもそも善を実在で、悪を非実在であるとすること自体、何ら論理的・実証的根拠がありません。全く逆の命題、すなわち「悪が実在であり、善は非実在である」という命題もまた論理的に成り立つからです。私個人としては、「善」と「悪」というのは、人間自身が選ぶ相対的な概念(価値)にしか過ぎないと思っています。

431 :2543:2001/04/17(火) 22:22
追伸いたします。何か「生長の家」さんへの批判のようになってしまって申し訳ありません。私としては、先にあげた「イデア論(善のみ実在論)」的思考への批判を述べたかっただけなのです。この批判は、ユダヤ教・キリスト教・イスラームに対して、さらに一部の大乗仏教(如来蔵思想や密教的汎仏論)、ヘーゲルの「絶対精神」論など、同じ発想の思想・宗教全部への批判として受け取っていただきたいと思っております。「生長の家」さんを特にヤリダマにするような意図は全くございません。ですので、この掲示板への書き込みは自粛して、これを最後にいたします。失礼いたしました。

432 :Vユーモア女学生♪:2001/04/18(水) 06:35
断定的に物事や現象を定義しようとすれば何事においても矛盾は起こるよね♪
現象を理解するコトがメインで実生活が横道になれば日々の生活はいつまで経っても充実しない。
哲学的な生活は一見理知的で格好良いけど、疲れるぴょ〜ん☆!
それがお仕事なら離れられるけど、生活が哲学だと尚のコト。
→実生活から離れて観念と論理の世界で生きてるヒトは、とりあえず生きててね♪
極端に走っちゃだめよ〜、成長の家の「唯神実相哲学」みたく、細かいコトは
さておいて、みんな楽しくあそびましょ〜。
マターリこそが心を置いて他人とつながる時のキーワードだと思うのよ♪
(´∀`)y─┛~~ ね、アロエリーナ♪ マターリしょー。

433 :名無しさん@1周年:2001/04/18(水) 08:08

嫌だな、こういうやつ。
ナルシストっていうの?


434 :ソフィア:2001/04/18(水) 16:12
たとえば、ヘーゲル哲学では、
「存在」概念は、
「現象的存在」と「本質的存在」
とに大きく分けられます。
「神のみが実在する」という場合、
「実在」=「本質的存在」という意味なのです。

そして、「悪は非実在である」という場合、
「悪」≠「本質的存在」であり、
悪は現象的存在にすぎない、という意味になります。

ヘーゲル哲学や谷口雅春の哲学によれば、
「悪」と「善」は決して、同等の存在ではありません。
すなわち、
「悪」は克服すべき対象にすぎないが、
「善」は実現すべき目標である
ということなのです。

これは、けっして空想的な理想論などではありません。
現実の生活を変えるだけの力を有する思想なのです。


435 :名無しさん@1周年:2001/04/18(水) 17:59
>求道者さんへ

神想観をいくらやっても、心が安心しません。不安ばかりが湧いて止まりません。
どうすればいいですか?

436 :名無しさん:2001/04/18(水) 20:27
自分を反省しない宗教。
「自分は神の子だから本来完全無欠なはずだ。それを心底から実感できるまで神想観だ」
こんな信仰していたら傲慢な人間になってしまうぞ。
まわりから嫌われる人間になるぞ。


437 :名無しさん@1周年:2001/04/18(水) 21:06
神の子で完全であるはずの存在が、どうして不完全な肉体を見て、
自分は不完全だ、と勘違いをしてしまうのだろうね?

勘違いをするような存在は、完全円満とは言えないのですよ。
そこの所を、詳しく、理解出来るように説明してほしいですね。
生長の家の信者さんに。

438 :名無しさん:2001/04/19(木) 00:58
 もうすぐ、全国大会ですよね。私は、もう長らく生長の家を離れているんですが、
未だに、教化部から誌友会等のダイレクトメールがきて超うざいです。
本当に、もう悪いけど、本当にやりたくないんです。
なんで、いつもいつもそんなに一方的なんでしょうか。
あといつもだと、全国大会の勧誘にも青年会の皆さんが来訪される頃なんでしょうが、
今年は来ません。なぜかというと、一昨年の旅費(分割)を未だに全部払っていないからかと
思われますが…。

439 :アクエリアン:2001/04/19(木) 05:57
鈴木邦男さんの「宗教と政治」を読んで(1)

>もうすぐ、全国大会ですよね。私は、もう長らく生長の家を離れているんですが、
>未だに、教化部から誌友会等のダイレクトメールがきて超うざいです。
>本当に、もう悪いけど、本当にやりたくないんです。

全国大会の季節ですね(笑)。
私も、全国大会には、強烈な印象があります。
特に、田中忠雄先生の迫力ある説法には感動しましたね。
凄い方だなあ・・・と。
その田中先生も既に他界されましたし、その先生の御著書も日本教文社では絶版になっていますね。
寂しいことです。
時代は、凄い速さで移り変わっている。
鈴木邦男さんの「創」の最新号で、「宗教と政治」について、生長の家の体験を回想しながら、
考察しています。非常に興味深い記事ですので、このスレッドを覗いておられる方、是非ご一読を。
その中で、特に印象に残った箇所と言えば、谷口雅宣先生の講話で述べられた、谷口雅春先生の
言葉を一字一句真理だとして信じるのは原理主義的姿勢であり、現代の世界では、そういう頑なな
姿勢は盲信につながっていくことになるので、改めた方が良い、という考えに、鈴木邦男さんが、
ちょっと意外な気がしたと述べておられる箇所です。自分ももしかしたら原理主義者なのかな・・・と
それからずいぶん考えられたようです。


440 :アクエリアン:2001/04/19(木) 05:57
鈴木邦男さんの「宗教と政治」を読んで(2)

アメリカの歴史心理学者、ロバート・J・リフトン教授は、「プロテアン的自己」という著書において、
人間の自己には、大きく原理主義的自己と変幻自在のプロテアン的自己の二つが存在しており、
イランのホメイニ師のような姿勢は、原理主義的自己の典型的な顕れであり、作家サルマン・ラシュディ
のような姿勢はプロテアン的自己の典型的な例であると述べられています。
この考え方は非常に興味深いものです。
原理主義者の欠点として、「本当は実在しない完璧な調和を持った過去にしがみつき、過去の幻影に
とらわれている」と書いています。何か、生長の家の原理主義者にも当てはまりそうです。
私も原理主義者かも知れないなあ(笑)。
それに対して、プロテアン的自己を持つ人は現実離れした理想主義的なものではなく、非常に具体的で
多様な現実や価値観に接して、次第に自分が人類の一員であるという強い問題意識を持ち、
考え方が非常に柔軟になっていくということです。
この変幻自在のプロテアン的自己の養成こそ、今後、人類には求められるのではないかとリフトン教授は
述べられています。
谷口雅宣先生も、こういう柔軟なプロテアン的自己を確立していくべきだ、というお考えなのだと思います。

441 :あなたは自由です:2001/04/19(木) 09:15
>438
そのような事を言うぐらいならば、やめればいいでしょう?

一人で生長の家の本を好きな時に読む事だって出来ます。
あなたは、もう団体に所属せず、自分で信仰出来るんです。
最初から自由なんです。だから、生長の家に対して、そういう否定的な
考えが出て来るのならば、もうやめなさい!

そんな気持ちで信仰してても、神様はちっともうれしくありません。
神様が一番望んでいる事は、あなたの幸せです。だから、教団にいて、幸せで
ないのであれば、やめたらいいんです。

なぜなら、信仰しても、しなくても、あなたが神の子である事は厳然たる事実なんです。
信仰というのは、私達が神の子であること、愛そのものの存在であること、平和そのものの
存在である事を頭だけじゃなくて、体で、全身全霊で知る事ができるように導くための
ものなのです。教団に所属することは、それを補助するためのものにすぎない。
神様はあなたを信仰で縛ろうとは全然思ってない。そう思いがちなのは人間のほうです。
神様がせっかく人間を自由にしようしようとしているのに、逆に自由にさせまいと
しているのは、迷いに凝り固まった人間のほうです。そういう人間自体、「神の子」の
真理を現わせていない証拠なんだから、相手にする必要はありません。

神様から見れば、人類教という仮の宗教があるとして、そのうちの「生長の家」部署、という
一部門にすぎないのです。それが全てじゃないんです。気にしなくてもいいし、
気にする必要も無い。

だから、あなたがこれから神様を信じようが信じまいが、それはあなたの人生での
一つの歩みなのですから、それで罰が当たるという事は絶対無いし、それはそれで
いいんです。

だから、とにかく、教団にいる事が嫌なのであれば、相手を非難する想いしかないので
あれば。本当にやりたくないのであれば、やめなさい。

あなたが幸せでありますように

442 :名無しさん@1周年:2001/04/19(木) 23:21
>>441さん

438さんは活動をやめている(やめていると言うのも変な言い回しですが)
のに、今でもメールなどで一方的なお誘いがきて迷惑している、と
おっしゃっているのではないでしょうか?

私も教化部のとある個人の方からの色々なお誘いで、ちょっとイヤな
気持ちになった事があります。
一人でも多くの人に真理を知って欲しい、と言う純粋な気持ちではなく
兎に角自分からチケットを買って欲しい、みたいな部分が見えて。

(私は正春先生の教えは大好きです)


443 :442です:2001/04/19(木) 23:22
↑「雅春先生」です。誤変換、失礼致しました。

444 :名無しさん:2001/04/20(金) 00:20
 438です。442さんがおっしゃってるように、私はもう活動は辞めています。
ただ母がまだやっているので、普及誌などは読んでいますが。
442さんがおっしゃっているように、一方的に連絡が来るのが大変不快なんです。
もうかまわないでほしいですよ。事務的に、手紙等を送ってきてくれているだけかもしれませんが。
青年会のリストからは、はずしてほしいんです。。
本当に、青年会の皆様は、みんなの幸福を思って人類光明化運動をしているのでしょうか?
中にはそういう人もいるとは思いますがね。
生長の家の教えは、嫌いではないですよ。ただ、今の私は昔みたく没頭できません。
元々宗教人じゃなかったからかもしれませんが。


445 :>アクエリアンさん:2001/04/20(金) 01:52
>アクエリアンさん

すみません、よろしければ>>439にある雅宣さんの講話の
内容をご存知でしたらもう少し詳しく教えていただけないでしょうか。

446 :アクエリアン:2001/04/20(金) 05:58
445さん、

>すみません、よろしければ>>439にある雅宣さんの講話の
>内容をご存知でしたらもう少し詳しく教えていただけないでしょうか。

ということですが、私も詳しくは知らないんです。鈴木邦男さんの連載記事の内容を紹介しただけですから。
詳しくは、「創」5月号の「鈴木邦男主義--【宗教と政治】」を読んで下さい。
この鈴木さんの記事も、立ち読みしただけで、ここに詳しく再現できなくて、申し訳ありません。

記憶を頼りに、記事の内容の一部を再現してみますと、雅宣先生の講演で、タリバンなどの行動を
取り上げて、宗教の原理主義というものが、いかに他の人々に害悪を及ぼすか、ということを
語られていたようですね。
生長の家の活動にしても、谷口雅春先生の憲法改正への熱心な取り組み方をそのまま継承するのは、
、現在の環境化では、生長の家がこういう政治活動に関わるのは、教団としては相応しくない、というよう
なことを述べられていたのではと思います。時代と共に、教団の運動形態も変わっていくべきだ、という
ことなのでしょう。
歴史認識に関しても、雅春先生と雅宣先生とは明らかに違いますね。雅宣先生の歴史認識に違和感を
覚えられた方は、非常に多くいらっしゃるのではと推察しています(笑)。それで、幸福の科学などへ
移られた方も多く出現したように聞いています(笑)。

私は現在の教団のあり方は、やはり正解だったと思います。
政治活動を止めたのは良かったと思いますね。正しい決断だったと思います。
ただ、歴史認識に関しては、全面的に賛同はできかねますが・・・。



447 :アクエリアン:2001/04/20(金) 06:00
444さんは、

>442さんがおっしゃっているように、一方的に連絡が来るのが大変不快なんです。
>もうかまわないでほしいですよ。事務的に、手紙等を送ってきてくれているだけかもしれませんが。
>青年会のリストからは、はずしてほしいんです。。
>生長の家の教えは、嫌いではないですよ。ただ、今の私は昔みたく没頭できません。

と書かれていますが、このお気持ちはよく分かるように思います(^^;。
ただ、青年会の方もあなたの幸福を祈って、連絡されているのだと思います。
そうはいってもやっぱり一方的な連絡はあんまりいい気持ちがしないというのも当然ですよね。
が、宗教の宗教たる所以として、こういう押しの強さがあると思うんですよ(笑)。
それをどうかわしていくのかは、444さんの意思、行動次第ということでしょうか。
一度、ハッキリと断りの連絡をされたらどうでしょうか。

448 :求道者:2001/04/20(金) 13:04
>神想観をいくらやっても、心が安心しません。
>不安ばかりが湧いて止まりません。 どうすればいいですか?
どの様なところで
どの様な神想観を実修されているのかはっきり分かりませんが
自己流でやられているのなら、おやめになった方が良いでしょう。
練成会などで正しい実修法を学んで下さい。
>もうすぐ、全国大会ですよね。私は、もう長らく生長の家を離れているんですが、
>未だに、教化部から誌友会等のダイレクトメールがきて超うざいです。
>本当に、もう悪いけど、本当にやりたくないんです。
地区委員長か教区の青年会に連絡してご自分の意志を伝えたらいかがでしょう
かつての活動で何かいやな思いをされたのでしょうか・・・残念です。

アクエリアンさん!!
貴殿の意見にはおおいに共鳴します(笑)
忙しくなりましたので、しばらくここにはまいりませんがあしからず。
名なしさんが多すぎて誰がだれだか分からなくなるここは大変ですね。

449 :名無しさん@1周年:2001/04/21(土) 21:53
>求道者様へ
アドバイスありがとうございます。
神想観はやめました。それよりも、不安が沸いている時に、
「神の愛と生命に満たされている」と思うだけにしましたところ、
感情の乱れや、不安がピタリと収まりました。
神想観という行法は、本来「人間神の子」には必要無いものだ、と今は
思っております。この世のどのような現れも、神の生命がより発現しようとする
変化の一過程にすぎないものであると思えるようになりました。
そのうち気が向いたら生長の家の道場に行ってみようと思います。

450 :求道者:2001/04/21(土) 23:54
>「神の愛と生命に満たされている」と思うだけにしましたところ、
>感情の乱れや、不安がピタリと収まりました。
・・・
ふむ、それこそが神想観なのですが・・・
気が向いたらお越し下さい(歓待)




451 :名無しさん:2001/04/22(日) 02:12
>449
神想観という行法は、本来「人間神の子」には必要無いものだ、と今は
思っております。

それじゃあ神想観という修行を勧めた谷口先生は、間違っていたのだ。
448の求道者さんは、道場で正しい仕方を教わらなければダメだと言っているが、神想観という行法そのものが本来神の子である人間には不要なものなのだから、その道場では間違ったことを教えているわけだ。

そりゃそうだ。生長の家そのものが無反省で傲慢な人間を作り出す間違った宗教なのだから。
こんな宗教やっていたらダメだぞ。


452 :岡本隆弘:2001/04/23(月) 17:53
>451さん
可愛そうですね。自分の狭い視野でしか物事を観ることが出来ない。
っま、僕チャンはどうでもいいんだけど、

>それじゃあ神想観という修行を勧めた谷口先生は、間違っていたのだ。
448の求道者さんは、道場で正しい仕方を教わらなければダメだと言っているが、神想観という行法そのものが本来神の子である人間には不要なものなのだから、その道場では間違ったことを教えているわけだ。

そりゃそうだ。生長の家そのものが無反省で傲慢な人間を作り出す間違った宗教なのだから。
こんな宗教やっていたらダメだぞ。

こんな事平気で書くなよ。思考処理容量が低いのがミエミエだぞ(藁)

何歳なんだ?451さんは。少なくとも、小坊の俺よりかは年上なんでしょうけど。



453 :名無しさん@1周年:2001/04/23(月) 18:32
神想観は、ただの方便なんじゃないの?
「神想観は必要無し」に気付くための(ワラ

454 :アクエリアン:2001/04/24(火) 10:30
求道者さん、レスありがとうございます。

>貴殿の意見にはおおいに共鳴します(笑)
>忙しくなりましたので、しばらくここにはまいりませんがあしからず。

求道者さんのような生長の家の教義に通暁しておられる方から、私のスタンスに共鳴していただいて、
私のような考えもそんなにおかしなものではないんだと確認できて、なんだかうれしい気持がしています(笑)。


449さんの次の書き込み、

>「神の愛と生命に満たされている」と思うだけにしましたところ、
>感情の乱れや、不安がピタリと収まりました。
・・・

に対するレスとして、求道者さんは、次のように返答されていますが、

>ふむ、それこそが神想観なのですが・・・
>気が向いたらお越し下さい(歓待)

これに対して、451さんは、次のようなレスを書かれています。

>それじゃあ神想観という修行を勧めた谷口先生は、間違っていたのだ。
>448の求道者さんは、道場で正しい仕方を教わらなければダメだと言っているが、神想観という行法
>そのものが本来神の子である人間
>には不要なものなのだから、その道場では間違ったことを教えているわけだ。

この451さんのご意見は、ちょっと飛躍し過ぎていると思います、私は。
岡本隆弘さんも異議を申し立てられておられますね。

私はやっぱり神想観はまだ完全な解脱の境地に達していない人間には、絶対に必要だと思います。
決して、谷口先生が間違っているのでもないし、求道者さんが間違ったことを教えられているのでもないと
思います。
凡夫のわれわれはそんなに簡単には悟れないと思う。だからこうして現象界に生きているのだと思って
います。毎日、少しずつでもいいから、潜在意識、超潜在意識に、悟りの種子(これは唯識の用語ですが)
に送り込む必要があるのです。そうしていくと、将来必ず、心に染みついている煩悩を止滅させるときが
来る、そしてそのときが完全な悟りに到達した時だと思います。
そのためにこそ、神想観が存在し、、仏教やヨーガで行う、瞑想が存在しているのではないでしょうか。
神想観や瞑想はやはり必要不可欠だと思いますよ。

455 :底値:2001/04/25(水) 01:30
生長の家では天皇は神様なんだよね

456 :谷口雅貼る:2001/04/25(水) 20:23
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     |    _||||||||| | < 先生もそう思うぞ!
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457 :谷口雅貼る:2001/04/25(水) 20:25
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     (6-------◯⌒つ |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     |    _||||||||| | < 神想観しなさい!!\ / \_/ /    \_________
        \____/
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458 :名無しさん@1周年:2001/04/25(水) 20:25
人間=神の子=実相完全円満=神の愛と生命に満たされている神の霊

459 :名無しさん@1周年:2001/04/26(木) 11:23
自民党の国会議員平沼たけお氏は生長の家の信者なのでしょうか?
HP
http://www.hiranuma.org/japan/index.html



460 :いい話です:2001/04/26(木) 20:02
■「日本の皆様に感謝」メッセージ残し李登輝氏が離日
--------------------------------------------------------------------------------26日昼前、笑顔で見送りの人にこたえ、大阪市内のホテルを出て空港に向かう李登輝氏

 病気治療のため来日していた台湾の前総統、李登輝氏(七八)が二十六日午後一時前、関西国際空港から台湾への帰途についた。滞在中に国内の文化人らと会ったものの政治的な発言は一切なく予定していた五日間の日程で日本を離れた。

 来日の目的だった冠状動脈の検査と治療は、二十四日に岡山県倉敷市の倉敷中央病院で行われた。体調に問題はなく、この日の離日を迎えた。

 李登輝氏の主治医である洪瑞松医師は二十六日、関西国際空港内で産経新聞の取材に対し、今月三十日から予定されている訪米日程について「心臓はいい状態だが、体力が弱っている」と話し、李氏自らが訪米を一カ月から二カ月延期したことを明らかにした。◇台湾前総統の李登輝氏が産経新聞にあてた直筆のあいさつ

 李登輝氏は二十六日、離日を前に滞在先の大阪市内のホテルで日本国民に向けたメッセージを発表した。全文は次の通り。

 「この度、私、李登輝は四月二十二日に訪日し、同二十四日に倉敷中央病院にて心臓冠状動脈の診察を受け、順調に検査と必要な治療を終え、訪日の目的をここに達成し、日本政府および各界の皆さま方のご関心とご支援をいただきましたことに、深く感謝いたしております。

 今回の訪問は短期でありましたが、大阪を訪れ、倉敷市で診察を受けることができましたばかりか、大阪城を久しぶり再び訪れることもでき今回の訪日を楽しく過ごすことができました。

 日本を離れ帰国いたしますに際し、日本政府および各界の皆さま方のご関心ならびにご支援に心より、感謝の念を表明いたします。本当にありがとうございました」



461 :岡山県人:2001/04/26(木) 20:28
平沼赳夫さんは20年来岡山の生長の家の講習会に
時間のある時は参加されています。
信者という定義にもよりますが、人生哲学として
学ばれているのだと思います。
今日の、大臣記者会見での様子を見て実に爽やかで
言語明瞭な答弁を聞き、個人的には小泉さんの次は
この方にやってもらえたら・・・などと思ってしまいました(笑)
がらの悪い亀井さんのところから早く離脱することを祈ります。

462 :アクエリアン:2001/05/04(金) 06:06
谷口雅春先生の一番弟子だと言われていた
徳久克己先生が亡くなられたそうです。
慎んでご冥福をお祈りいたします。
直接の面識はありませんが、ご講話を拝聴したり、
御著書を拝読したりと、少しではありますが、
私も影響は受けていたのではないかと思っています。
その独特の語り口は、なつかしいものがあります。
だんだんと、生長の家の初期から雅春先生と深い
関係があった方々が、他界されていかれますね。
寂しいですが、これも仕方のないことです。
古い方々が他界される一方、
新しい人たちが生長の家に入ってこられて、
生長の家という一つの精神的な団体が、日々、
変化し、成長しているのだと思います。
運動形態は、時代により、それぞれ変わるが、
その底に流れている一本の根本の柱が、
谷口雅春先生が説かれていた、人間の本当の姿、
不死であり、不滅であり、金剛不壊の、光り輝く、
霊的存在である真の自己を、自覚してゆくことだと
思います。

463 :>アクエリアンさん:2001/05/04(金) 09:50
以前、僕も生長の家の活動をやっておりました。(ずいぶん前です)
仕事も多忙を極め、だんだんと生長の家とも離れていき。現在に至っています。
それと、前のレスにあったが、谷口雅春先生のお亡くなられてから、だんだんと
行かなくなりました。
やはり、アクエリアンさんのいう「運動形態の変化」についていけなかったのか
どうかわかりませんが。そのため、あまり大きな理由はないのですが、現在は会員でも
はありません。だからといって、別の宗教へ移行しようとも思いません。
それは「生長の家」が好きだからだと思います。
母も熱心な生長の家信徒です。それが一ヶ月程まえに具合が悪くなり、現在病院で治療して
おります。病名も脳血栓です。86才の身体は治ろうという「強い」意志があり、後遺症も殆どなく
回復しております。病院の先生に云わせれば「奇跡的」なことらしいです。
どんなことがあろうとも、一途に生長の家を信じ、これまでのあらゆる問題も解決し
強い信念と情熱は誰にも負けない母です。「生長の家」を信仰して49年、別に講師でも
なんでもない、一信徒です。そんな母親の姿が「生長の家」を辞めない指針なのかもしれません。
それは丁度、もしかして「私の言葉のきっかけ」で生長の家の活動をやっているかもしれない人がいるかも
しれません。そんな人に別の信仰とは申し訳ないと思います。
最近は少しずつでも、仏壇の前で「手を合わせる」ことも必要だなと思います。
末端でもいいので一会員として長く続けていきたい。


464 :アクエリアン:2001/05/04(金) 17:22
463様、書き込みありがとうございます。
463さんの投稿を読ませてもらいながら、涙が出てきました。
お母様の病気が「奇跡的に」治って、回復に向かっておられることを
読みまして、本当に良かった、良かったと安心しました。
これもひとえに、お母様の信仰の力、意思の力、そして、その信仰心の
波動に感応された神々の力のおかげでは、と思っています。
それにしてもお母様の信仰心の強いこと、素晴らしいなと感嘆いたしました。
こういう掲示板で、こういう素晴らしい体験談を読むことが出来て、
感激しております。
私もお母様の今後のご健康を祈らせていただきます。
463さんは本当に素敵なお母様をお持ちですね。

465 :>アクエリアンさん:2001/05/04(金) 20:40

アクエリアン様。早速の御返事ありがとうございます。
しかも、丁重なお言葉有難う御座います。
前に書込みしたように、以前は活動をやっていたのですが、次第にやめていきました。それは
自分自身の問題が一番だとおもいますが、やはり「こんなに活動やっていても、全く伸びない」
一生懸命やればやるほどその悩みは増すものです。
だからといって、その当時常に、毎週10人以上は参加があり、最高の参列は35名です。
当時では日本で一番だったと思います。しかし、7人の幹部がそれこそ毎日活動に挺身いたしました。
でも、何年間やっていて、あるところで限界を感じました。それは、「生長の家」の地方講師の子供さん
が一番誘いにくかったことです。
このレスは谷口貴康先生もみられると言うことなので、私の云っていることは届くと思います。
何故なのか。だからといって、その地方講師の先生も立派な方です。それは、徐々に書込みします。
理想世界の配布も毎月1回朝6時から夜8時までやりました。1人で飛込み家庭訪問もやりました。
それこそ、塩を蒔かれたり、その場で理想世界を破られたりしました。
情けなくなることも、しばしばです。
本部の指導者のかたにもこうして欲しいと、直々に云った事もあります。(現在かなり実現しているのもあります)
やはり、指導者は自ら実践して(単に神想観を実践するだけじゃなく)愛行活動も行って欲しいと
思いました。
それでは、限界を感じたのは何故か。それは歴史の断絶なのです。生長の家の教えだけでは子供は「生長の家」
はやりません。その住んでる郷土愛とかが無いと駄目なんです。勿論、日本の国を愛する気持ちも大切です。



466 :>アクエリアンさん:2001/05/04(金) 20:41
小さいときから、日本の国は素晴らしいと教えることです。自分の子供は一番難しいことはわかりますが、
それには「各地に生命学園」を出来る限り設置することなのです。それには、相・白・青の一致団結した活動指針
が必要です。
青年会をやっているときに感じたのは、生命学園出身者が青年会活動を行う確率は大変高いということです。
そこに、地方の歴史や、日本の歴史を教えるんです。
学校では日教組教育で反日的運動をやっていて、「皇恩に感謝せよ」といっても反駁があるだけです。
もう一度、実際に愛行して感じて下さい。
それでは、最後に谷口雅春先生の文章を引用させていただきます。

「近頃、日本の国では人間界だけではなく、天候があまりにも痛ましいほどに大自然の暴力を揮うのである。
古への為政者はこのような時、自分たちの政治のあり方に、天意に背く間違ったやり方を行っている点がある
の御気付けして下さるのではなかろうかと反省して、行政の姿勢を正したものである。今は民主主義の時代で
あって、何事も人民主宰の世界であるから、為政者にして、「罪あらば我をとがめよ天つ神、民はわが身の
生みし子なれば」とお詠みになった歴代の天皇の大御心を自分の上に復唱する者は、既に為政者の中心にな
いのである。現下の日本に必要なものは、何より為政者の心の姿勢を反省することである。・・中略・・
今、日本の為政者が教育勅語の実践的復活をみづから提唱し、みづからが率先して実践せられるならば、想像
もつかない教育界の大なる浄化作用が滔々として起こることを期待して、その実現を私は待ち祈るのである。」
「動向」より




467 :名無しさん@もうすぐ2周年:2001/05/04(金) 23:40
全国大会どうでした?

468 :ERROR:名前いれてちょ:2001/05/05(土) 07:30
(煽りじゃないです)生長の家と教文社、訴えられてしまいましたね。
政治に関与しないとのことならば、なおさらの事販売中止とされない
方がよろしかった気も致します。

>アクエリアンさん、徳久先生が一番弟子と言われるソースを教えて下さい。

>>465さん
同感です、またの書き込み楽しみしています。

469 :>アクエリアンさん:2001/05/07(月) 19:39
>336で御記入されたアクエリアン様の中で
「生長の家の活動にしても、谷口雅春先生の憲法改正への熱心な取り組み方をそのまま継承するのは、現在の環境化では、生長の家がこういう政治活動に関わるのは、教団としては相応しくない、というようなことを述べられていたのではと思います。時代と共に、教団の運動形態も変わっていくべきだ、ということなのでしょう。
歴史認識に関しても、雅春先生と雅宣先生とは明らかに違いますね。雅宣先生の歴史認識に違和感を覚えられた方は、非常に多くいらっしゃるのではと推察しています(笑)。それで、幸福の科学などへ移られた方も多く出現したように聞いています(笑)。 」<
私は少し違うのですが歴史認識の矛盾だと思うのです。何がというより現在の活動方針と雅春先生が各書物で述べられていることとの矛盾と、それを現在も聖典や書物として販売されているとのことです。でもこれを無くしてしまうと「生長の家」が「生長の家」でなくなる。だから、それは外せない。(例えは、ここでは長くなるので省略します)
だから、自己矛盾に陥る。地方講師や理事の先生でも、谷口雅宣先生とこの歴史観とは矛盾したことを云われていても、もはや止む得ない。(このことはある面では理解できます。)やはり、その辺りに皆さんは疑問を感じられるのでは。−下段に続く−


470 :>アクエリアンさん:2001/05/07(月) 19:42
何故そうなるのか、それは理事会や教化部長会議などでどうやら、結果のみの報告で「こういう理由でそうしたい」とかが無いのではないかと大変御無礼と思いますが、勝手に推理致します。(あったとしても理解されていないのでは?)
それは、根回しとかが無い為、それが疑問に残ってしまう、しかし縦の真理により先生にはそんなこと云えない、生長の家は好きなのだけどそんなこといえば辞めなければならない。(結構そんなこと、聞くのですが?)
だからと言って、雅宣先生の気持ちも少しはわかります。ほとんどが自分より年をとられている先生方なのであるから。ある面では本当に生長の家を思っておられる先生には、とことん話し合いなされたらどうでしょうか。貴康先生は自分をあくまで「求道者」として歩まれておられる姿は、只ゝ頭のさがる思いです。貴康先生からそんな提案なされたらどうでしょうか。「虚心担懐」いかがでしょうか。(やっておられたらすいません)
私は生長の家の批判はしたくはないのです。提案をしたいのです。
よく、母は生長の家が熱心で息子や娘が活動をやらないことや、以前やっていて、何かの都合でやらなくなってしまった人(自分もそうだけど)がいますが。そんな中でも批判とかよく聞きます。私はそれが一番辛いことなのです。私も「生長の家」活動のなかや、講師の言葉にも嫌なことや、本当に見たくないようなことは沢山あります。だけど、それは自分に御仏を顕わす「菩薩様」にほかならないと思うのです。
でも、あまりにもひどい言葉は議論で対抗致します。



471 :蔡焜燦さん問題を考える会:2001/05/08(火) 00:11
この会では、蔡焜燦(さい・こんさん)さんの著書『台湾人と日本精神(リップンチェンシン)』を発行元の日本教文社が販売中止を決定したことについて、客観的な情報を発信していきます。この販売中止は日本と台湾にとって重要な問題であり、言論の自由と言う観点からもゆるがせにできない問題です。
 そこでこのサイトでは随時、客観的な情報、資料を掲載していきます。

http://www.aa.alpha-net.ne.jp/abw15438/index.htm

472 :以下コピペです:2001/05/08(火) 01:23
蔡焜燦氏は、同日付産経新聞に次のような談話を寄せている。
「どうしても出版を続けたくないというのなら、告知などせず静かに
絶版にしてほしかった。日本教文社にもそうお願いした。
それをなぜわざわざ告知したのか理解できないが、善意で協力してくれた
日本教文社の方々のことを思うと、いまは何も言いたくない気持ちだ。

ただ(日本教文社の経営の主体の『生長の家』創始者)谷口雅春先生は
天で泣いておられることと思う。私は数十年前、谷口先生の
『国を愛し、祖先を敬い、すべてに感謝せよ』という教えを知り、共感し、
いらいその教えを守ってきた。
その『生長の家』の日本教文社からこのような扱いを受けた。とても悲しい」

473 :>アクエリアンさん:2001/05/12(土) 12:06
生長の家を考える時、いつも思うのは大変優秀な存在を喪失しているようなところがあることです。
今も別の方向で、「生長の家」を憂いながら違う活動(生長の家の以前の活動形態をそのまま存続して)をやっている人が多いことです。それらの方のなかにはそれこそ、活動のプロであるような方もずいぶん多いことです。私はそのことを考える時、何が方向をちがえているか、幹部の人達は考えたことがあるのか、前々回の書込みでいいました様に「生長の家」を拡大発展させるような意欲がないような気がする。
それを考えるのに、今からいうことが「生長の家」の一番情けないところだと感じることです。それは、「日本青年会議所」の本をとっているから(祖国と青年)ある役職を左遷させるような処置をとる教化部長。政治活動をとらない方針はいいのですが、会員まで「生長の家」に来るなといわれた人。
どうして、こんなこというのか。生長の家の人材を育成するのに、どれほど大変か考えたことがあるのか。どうして説得しないのか。
私も活動をやっているとき、青年会で教化部に赤旗新聞を取っていたことがあります。それはいろんな分野で考える必要があるからです。でもこんなことで御咎めがあるわけないのです。本当に狭い考えではないか、「生長の家」は本来そんな宗教ではないのです。
もしくは、「説得力」がないのではないか。そう考える時もある。中心帰一も大切な要素だが、それは真理においてではないか。それはあまりにも視野が狭い様な気がしてならない、でもこんなこといってもわかってもらえない。雅春先生の「笛吹けども…」そんな心境になります。蔡焜燦の件でもそうですけど、もう少し広い視野にてものをみることも必要ではないかと思います。


474 :アクエリアン:2001/05/13(日) 01:42
469さん、長文の書き込みありがとうございます。

◆「歴史認識の矛盾」をいかに解決していばいいのか(1)

谷口雅宣先生は、大東亜戦争は、中国に対しては、国際法上は、侵略であったのだ、という認識であり、
むやみに大東亜戦争を美化したり讃美しないということが生長の家の団体としての方針なのではないか、
という印象を持ちました。

このクールな歴史認識には抵抗を感じるという人は、生長の家の中でも、特に雅春先生の愛国書から
大きな感化を受けた人の中には多いのではないかと思います。しかし、公然と反対することは、やはり
組織の中にいる人間は、469さんが指摘されているように、むずかしいと思います。

私はこの歴史認識に関しては、組織としての見解は、あんまりキッチリとしないで、緩やかな、弾力性を
持たせたほうがいいのではないかと思っています。それは、個人の問題であり、組織がどうのこうのと指導
する問題でもないのではないか。大東亜戦争の歴史評価は、まだまだ明確に決定を下すには早すぎのでは
ないかと思います。ですから、今後、歴史認識もそれにつれて、変わることがあり得るのではないでしょうか。
それに生長の家は思想団体ではなく、宗教団体なのですから、歴史認識の相違は本質の問題ではない、
と私は思います。異なった歴史観の持ち主でも、お互い、人間神の子の教えを説いていく活動は仲良く
やっていけるし、行くべきだと思います。それが宗教を実践している人が持つべき寛容の精神だと思います。
それで、「祖国と青年」という愛国の雑誌を購読している人に対して、左遷したり、来るなと言ったりするのは
寛容の精神が足りないのではないか、と私は考えます。もっと思想の自由を尊重してもらえればな、と
思いますが(笑)。このあたりのことは、じっくりと生長の家の中で、フランクに話し合いをやったらどうなの
でしょうか。



475 :アクエリアン:2001/05/13(日) 01:42
◆「歴史認識の矛盾」をいかに解決していばいいのか(2)

あくまで、生長の家は宗教団体であり、人間神の子の雅春先生の根本の思想を、様々な角度から語り合い
深めていき、伝道していく組織だと思います。過去の一時期、愛国思想を普及させるために、政治活動も
行ったことがありますが、それはやっぱり生長の家の本来の目的ではなかったのではないでしょうか。
こんなことを書くと、469さんから反論を受けそうですが、本来、もっともっと人間の内面の精神の価値を
追求していく団体であったと思います。現在の状況は、本来の姿に回帰している途上にあるのではないか
と感じています。そして、そういう霊的な成長を探究している雰囲気がより濃厚に、鮮明に出てくれば、
生長の家の教義は、もっともっと多くの人に受け入れられるのではないでしょうか。
谷口雅宣先生は、そのような生長の家のヴィジョンをお持ちではないか、そんな感じがしています。

476 :平成元年:2001/05/14(月) 21:10
ここに書いているまじめな人たち(誌友と単に影響を受けたと思っている
人たちの両方とも)は実相世界をどう考えているんだろう?

477 :>アクエリアンさん:2001/05/15(火) 02:12
>過去の一時期、愛国思想を普及させるために、政治活動も
>行ったことがありますが、それはやっぱり生長の家
>の本来の目的ではなかったのではないでしょうか。

谷口雅春先生のお言葉です。
「生長の家の二つや三つが潰れても、祖国日本が本来の姿に立ち戻るためには、
それもやむを得ない。協力を惜しまぬどころか生長の家の活動そのものが
目指すところはそこにある。」


478 :アクエリアン:2001/05/16(水) 01:45
477さん、

>谷口雅春先生のお言葉です。
>「生長の家の二つや三つが潰れても、祖国日本が本来の姿に立ち戻るためには、
>それもやむを得ない。協力を惜しまぬどころか生長の家の活動そのものが
>目指すところはそこにある。」

このお言葉は、生長の家の本来の使命を語っているものではありませんね。
本来の使命は、生長の家の創刊号の「生長の家の精神とその事業」に明確に述べられています。
それを熟読玩味すれば、決して、上記のお言葉は、生長の家の本来の使命ではない、ということが
よく分かるはずです。
谷口先生も、所詮、日本人です。そのカルマからは残念ながら逃れることが出来ませんでした。
そこが生長の家が今一歩、霊的向上を目指す本来の団体の理想へと到達出来なかった原因だと
思います。愛国心を極端に強調することは、21世紀には、克服されなければならない思想だと
思います。
生長の家を離れていった人は、本当の使命というものが分からなかった人が多いように感じて
います。愛国思想を説く団体ではなく、全人類の精神的、霊的救済を目指す団体、それが生長の家
の本当の目的なのです。
谷口雅宣先生が、原理主義的姿勢だと非難されるのは、477さんのように過去の雅春先生のお言葉
を引用してきて、現在の生長の家の運動を非難する態度、姿勢ではないでしょうか。
それらはあくまで過渡的なものであり、決して、神聖視するものではないはずです。

479 :>アクエリアンさん:2001/05/16(水) 11:48
>生長の家を離れていった人は、本当の使命というものが分からなかった
>人が多いように感じています

この発言は撤回を求めます。
雅春先生のみ教えを実行されている素晴らしい方々が沢山いらっしゃいます。
生長の家という団体から離れたのにはそれなりの理由・諸事情があるのです。
侵略戦争発言や政治とは無関係云々だけの話ではありません。

アクエリアンさんを批判するつもりは毛頭ありませんが、
察するにあなたは知らない事が多いようにお見受けします。
(↑私こそそうなのですが)
あなたはとてもお優しい方なのでしょう、文面から伝わります。

日本人として生まれた以上、国を愛する心は必要ですよね。
父母に感謝せぬものは神の心にかなわぬ、なのです。
強調もなにも、基礎じゃないですか。全然偏ったものではありません。

文字で意見を伝えるのはなかなか難しいですね。
ネットという場の為、思うところを伝えきれません。
という訳でこちらへの書き込みはこれで最後とさせていただきます。合掌

480 :>アクエリアンさん:2001/05/16(水) 12:53
アクエリア様へ
私は469と473で書込みをしたものです。
477と479の人とは別人ですが、でも大変気持ちはわかります。賛同致します。
アクエリア様はよく本来とかの言葉をおつかいになられますが、少し違うように思われます。雅春先生が本来の「生長の家」立教の使命は「戦前」と「戦後」とは世の中の流れとともに少しかわりましたが、雅春先生の根本思想はなんら変更もなかった。
それは、「生長の家」30年史や40年史、50年史などを読めばわかるでしょう。また、立教以前の正治(立教以前の名前)先生の文章などを読むと生長の家の目的もおのずからわかります。(大本教でだされた雑誌、皇道霊学講話など)
アクエリアン様がその本来とかの使用なされている言葉の真意は何なのでしょうか?私はあらゆる文面を使用して本当はこうですよと言いたいが。それに凝り固まったような考えがアクエリアン様にあるならばいっても仕方ないと思います。
私はもしアクエリアン様が今も信徒であるならば。説得(?)します。でもなんか傍観的なんで、いやになります。
私は雅春先生の立教の使命とかで何回か講演致しました。その為立教以前や戦前や戦後の雅春先生の本は膨大な数の本をもっております。
>過去の一時期、愛国思想を普及させるために、政治活動も 行ったことがありますが、>それはやっぱり生長の家の本来の目的ではなかったのではないでしょうか。
こんな言葉も生長の家の思想を深く知らないなと思います。
でも、私は変更(政治団体からの脱退)することもある面では致し方ないと思いますが。
ただ、そのやり方に疑問をもつのです。
それと以前に云いましたが、愛国運動が生長の家の本来の目的なのです。それもじっくりと時間をかけて云っていきます。それと479さん書込みされないと書かれましたが残念です。楽しみにしていたのですが。


481 :求道者:2001/05/16(水) 16:45
谷口 雅春先生著  「菩薩は何をなすべきか」より

13ページ2行目より抜粋

 この間幹部会の席上で、ある人が「人類光明化運動というと俗耳には
解りにくいかから、愛国運動とこうハッキリ言ってしまった方が人々に
一層判り易いだろう」と言われたのでありますけれども、それでは私たちの
運動を完全に言い表していないのであります。それは何故であるかと言います
と、「愛国運動」と云うと国だけを愛するという意味にとれますし、而も
「愛国」という場合には、一種の国粋主義として日本の国だけを愛するという
意味になって、世界の人類を愛するというところまで広くその光明化の意味が
徹底しないということになるのでありますから、直ちに唯物論者や左翼思想の
人などはついて来るということにならないという欠点があります。
ところが人類を救うということになれば、苟も人類を愛する人ならば、どんな
人でも皆ついて来られるのでありますから、矢張り我々の運動は
人類光明化運動でなければならないのであります。

 雅宣先生はこの雅春先生の「こころ配り」を継承しているものだと理解します。

特に台湾には多くの信徒さんが現在おられ大学生も多く集まっているようです。
その中には外省人の子孫、台湾人の子孫が共に教えを学び調和しています。
今回の発刊停止は、台湾の外省人と呼ばれている幹部からの猛烈な抗議もあった
ようで(古い幹部はみんな日本語がよめるのです)問題化を避けたのは実はその
あたりにありそうです。
皆さんのお気持ちは良く解りますが、一部誤解があるように思えました。
わたしも、天皇国日本をこよなく愛し誇りに思っています。
アクエリアン様のご意見にわたしは同意します。


482 :>アクエリアンさん:2001/05/16(水) 19:22
481様へ
貴方のおしゃる通り「生長の家」は人類光明化運動です。そんなこと、失礼ですがわかっています。ただ文脈を理解して頂かなければならない。雅春先生はいろいろな本に自分は愛国者であるとかかれております。分からなければ引用いたします。
「新生の書」(私の日本憲法論)。(随所に愛国と言う言葉が書かれています)
「私の日本憲法論」。「国のいのち人のいのち」。「わが憂国の戦い」「諸悪の因現憲法」「美しき日本の再建」「日本の政治と宗教」「占領憲法下の政治批判」「占領憲法下の日本」「続占領憲法下の日本」「天皇制は是か非か」「日本の危機を救うもの」「愛国心はいかに見るか」「日本の自殺と日本国憲法の関係」「日の丸か赤旗か?」「憲法について是非知らなければならぬこと」「憲法の正しい理解」「愛国心と日本の憲法」「我ら日本人として」「日本を築くもの」「限りなく日本を愛す」戦前では「大道無門」「新日本の心」「天皇絶対論とその影響」「信の力」その他数限りなくあり。
「神の真義とその理解」のそのなかで雅春先生は
「住吉大神は、曇っている現実世界に太陽の御子を天降し導いて、地上に天照大御神の御光を持ち来たし、永久平和を現実世界へ生み出すための働きをしているわけであって日本の国体というものが、如何なるものであるかということを、それの隠れている覆いを除いて現実の世界にあらわす。浄化の働きであり、実相を生み出すという働きをなさるという働きで、今、この御働きが続々進行中である。これこそが、生長の家出現の使命であるのである。政治局が生長の家の本部の機構にできたのもそのためです」
481様あなたは生長の家の信徒と拝察致します。「人類光明化運動とは愛国運動なのですよ」それがわからないと、生長の家の使命もわからないと思います。上記に記した聖典を少しでも読んだことありますか。私は全冊持っておりますし、全て読破致しました。
ただ愛国と云えば「国粋主義」と勘違いされるので、より大きな世界的な意味で人類光明化運動としたのです。雅春先生ほどの愛国者は他にいないと断言できます。481様もう少しいろいろな本を読んで下さい。


483 :>アクエリアンさん:2001/05/16(水) 20:08
アクエリアン様へ
>谷口先生も、所詮、日本人です。そのカルマからは残念ながら逃れることが出来ませんでした。
そこが生長の家が今一歩、霊的向上を目指す本来の団体の理想へと到達出来なかった原因だと 思います。愛国心を極端に強調することは、21世紀には、克服されなければならない思想だと 思います。<
私は上記の言葉は大変嫌いです。あなたにそんなこと断言できる人間なのでしょうか。
そんな判断を下すような権威ある人間なのでしょうか。愛国心を強調しては駄目なんでしょうか、雅春先生はそれこそ、あらゆる方向で勉強なされています。
また、「霊的向上を目指す本来の団体の理想」とは何ですか。それはどこに書いていますか。また、愛国心は「カルマ」何でしょうか。少し違うような感じですね。失礼ですが、それなら、私の方がよく知っていると思います。アクエリアン様も生長の家を少しご存知だと思いますが、ところどころ間違っておられます。私は「雅宣先生」に反対でも「政治局」を廃止したからとか、「侵略発言」に文句はありません。「雅宣先生」がそうおしゃるのならそれに従うのも「信徒」だと思います。ただ何回か書込みしましたが、その道程に疑問を感じているだけなんです。多くの信徒達が疑問に思うことは少しでも解決して欲しいと想います。それに、あまり良い印象を与えない行動(講師など)は慎まなければならないと思うだけです。(内容は言えません)


484 :アクエリアン:2001/05/18(金) 02:51
479様。
私の書き込みの

>生長の家を離れていった人は、本当の使命というものが分からなかった
>人が多いように感じています

という箇所は、479さんのお気持ちをはなはだしく害してしまったようです。
479さんは、

>この発言は撤回を求めます。
>雅春先生のみ教えを実行されている素晴らしい方々が沢山いらっしゃいます。
>生長の家という団体から離れたのにはそれなりの理由・諸事情があるのです。
>侵略戦争発言や政治とは無関係云々だけの話ではありません。

と、ご指摘下さっていますが、確かに、私の一方的な独断と偏見だと思います。
私も配慮の足りない言葉であったと反省しています。
申し訳ありません。私の上記の発言は撤回します。
次のように変えます。

「生長の家を離れていった人の中には、一部ではあるが、生長の家の本当の使命、目的と
いうものを、理解されていなかった方もおられるように思います。」

485 :アクエリアン:2001/05/18(金) 03:33
480様。

>立教以前の正治(立教以前の名前)先生の文章な
>どを読むと生長の家の目的もおのずからわかります。(大本教でだされた雑誌、皇道霊学講話など)
>私は雅春先生の立教の使命とかで何回か講演致しました。その為立教以前や戦前や戦後の雅春先生の本
>は膨大な数の本をもっております。

480さん(本当は「様」を使うべきところなのでしょうが、このスレッドでは、「さん」で通します)、はかなり古くから
の信徒さんであり、本部講師クラスの生長の家の教義の把握、理解をされている方だと推察します。
そういう生長の家の教義に通暁されている方に、書き込んでいただいて、光栄です。感謝します。こういうスレッドを
作った甲斐があったと思います。480さんの書き込みにより、生長の家とはどういう団体であったのかが、
このスレッドを読んでおられる方に、よく伝わるのではないかと思います。私も学ばさせていただきます。



486 :アクエリアン:2001/05/18(金) 03:34
>「新生の書」(私の日本憲法論)。(随所に愛国と言う言葉が書かれています)
>「私の日本憲法論」。「国のいのち人のいのち」。「わが憂国の戦い」「諸悪の因現憲法」「美しき日本の再建」
>「日本の政治と宗教」「占領憲法下の政治批判」「占領憲法下の日本」「続占領憲法下の日本」「天皇制は是か
>非か」「日本の危機を救うもの」「愛国心はいかに見るか」「日本の自殺と日本国憲法の関係」「日の丸か赤旗か?」
>「憲法について是非知らなければならぬこと」「憲法の正しい理解」「愛国心と日本の憲法」「我ら日本人として」
>「日本を築くもの」「限りなく日本を愛す」戦前では「大道無門」「新日本の心」「天皇絶対論とその影響」「信の力」
>その他数限りなくあり。

なつかしい本ばかりです。私もここに掲げられている本は、ほとんど読んでいると思います。
ですから、影響は本当に大きいです。これらの書によって、日本の素晴らしさ、天皇の意義、価値に目覚めさせられ
ました。

>雅春先生ほどの愛国者は他にいないと断言できます。

私もそう思います。

ただ、

>「人類光明化運動とは愛国運動なのですよ」

こういうふうに言われると、うーーん、ちょっとついていけないな、という思いがします。
今後、これについて、いろいろと思うところを書き込んでいきたいと思います。

>「霊的向上を目指す本来の団体の理想」とは何ですか。

精神探究の道を、各人各様の立場から始めることができ、それぞれの信徒を究極の
悟りまで導いていくこと、と私は考えています。
が、「人類光明化運動とは愛国運動なのですよ」と言われると、生長の家の門が狭まるのではと
懸念します。

487 :>アクエリアンさん:2001/05/18(金) 19:32
アクエリアンさん
>「人類光明化運動とは愛国運動なのですよ」
こういうふうに言われると、うーーん、ちょっとついていけないな、という思いがします。
貴方の考え方は大変極端に思います。愛国と言えば何がなんでも憎悪(少し大袈裟かも)の対象なのでしょうね、愛国にはいろいろあると思うんです。
少し過剰反応しすぎじゃないかな。やはり戦後の唯物史観の思想がのこっているんでしょう。たとえば、中高生の育成なんかにはこういうことをやればいいと思うのです。(因みに私はやっていました)
1. 地域の神社や駅前の清掃
2. 老人ホ−ムとか障害者ホ−ムへの慰問
3. 由緒ある仏閣や史跡の調査
4. 歴代天皇の御陵の参拝

その他いろいろとあると思うのです。
身土不二の観点からもそれを実施したほうがいい。これも先祖を尊び、国思う気持ちの一環とすればいいと思うのです。だから、優生保護法の運動や憲法改正など直接的な運動も愛国運動かもしれませんが、地域での上記のことも一連の愛国運動だと思うのです。純粋な気持ちでの地域や国を愛することがどうしていけないのでしょう。
諸外国などそんなこと当たり前のようにやっている人が多いですよ。(シンガポ−ルやアメリカ、ヨ−ロッパ諸国など)そんなこというのは日本人だけですよ。
雅春先生の本をたくさん読んだとかいていますが?それ以外に一度自分で戦後史の学習や憲法制定史、明治維新史など勉強なされるほうはいいのではないかと思います。愛国といえば戦争−悪と結び付けているんではないでしょうか。だから、言葉の遊びになってしまっているのです。それと、地域奉仕とか地域の歴史を調べたことありますか?自分の地域の神社に延喜式の神社がいくつあり、その横にスサノウノ命の神社があり、昭和天皇がこんな処まで語巡行されているんだとか。いろいろあると思うんです。
先達の栄光を尊び、祖先を礼拝する気持ちこそ、愛国運動の一環じゃないでしょうか。
愛国とは読んでそのまま「国を愛する」。運動とは「行動(団体)すること」。−続く−



488 :>アクエリアンさん:2001/05/18(金) 19:35
アクエリアンさん
>「人類光明化運動とは愛国運動なのですよ」と言われると、生長の家の門が狭まるのではと懸念します。<
生長の家の門が狭まると懸念する。こんな発言こそ疑念致します。なんの根拠をもって云っているんでしょうか。
貴方が思うのは勝手ですが、生長の家を本当に応援してるのですか?
「霊的向上を目指す本来の団体の理想」とは何ですか。それはどこに書いていますか。また、愛国心は「カルマ」何でしょうか。その答えは?

>精神探究の道を、各人各様の立場から始めることができ、それぞれの信徒を究極の
悟りまで導いていくこと、と私は考えています。<
これはあなたの意見でありそんなこと聞いていません。その文章の前に「生長の家」とかいていたので、1.「生長の家」ではそれが、どこに書いていて、どういう意味なのかです。
2.それと愛国心は「カルマ」何ですか?の質問は答えていただけないんでしょうか。
続く




489 :>アクエリアンさん:2001/05/18(金) 19:37
アクエリアンさん
>谷口先生も、所詮、日本人です。そのカルマからは残念ながら逃れることが出来ませんでした。 そこが生長の家が今一歩、霊的向上を目指す本来の団体の理想へと到達出来なかった原因だと 思います。愛国心を極端に強調することは、21世紀には、克服されなければならない思想だと 思います。<
私は上記の言葉は大変嫌いです。3.あなたにそんなこと断言できる人間なのでしょうか。

これに関して答えて頂いていません。4.アクエリアンさんは生長の家のどこを克復せよといっているんですか。私も一求道者です。生長の家に提言するのはあくまで、運動方針とか人間関係などです。「真理」とか「霊的向上」など高飛車に提言するつもりはありません。
5.あなたは自分の存在は「雅春先生」を超克しているんですか?
文章では伝えにくいのはわかりますが、6.「本来」とか書いていますが(今回もありました)生長の家をアクエリアンさんは代表して云っているんですか。
7.前回にも書込みしましたけれどアクエリアンさんはある時は傍観的な書込み。それに反して、生長の家は本来こうなんだとか書いていますが、少し都合のいいような書き方ではないか。信徒ではありませんといって、文句つけているだけじゃないですか。つまり、あなたの言葉に「痛み」がないのです。どれだけ活動されたのかわかりませんが、言葉に重みがないのです。最終的には「雅宣先生に期待する」それがいつもの回答になるのです。
具体的にはアクエリアンさんは生長の家は好きなんだけど、ここをこういうようにしたらいいとかがない。人がいえばそれには答えられるんだけど。


490 :推測を廃したい:2001/05/18(金) 21:56
#481 の求道者さんにお聞きしたかったのですが、亀レスだから
もう忘れていますでしょうか?

> 雅宣先生はこの雅春先生の「こころ配り」を継承している
> ものだと理解します。

> 特に台湾には多くの信徒さんが現在おられ大学生も多く集
> まっているようです。
> その中には外省人の子孫、台湾人の子孫が共に教えを学び
> 調和しています。
> 今回の発刊停止は、台湾の外省人と呼ばれている幹部から
> の猛烈な抗議もあったようで(古い幹部はみんな日本語が
> よめるのです)問題化を避けたのは実はその あたりにあり
> そうです。

かなり教団の上の方なようにお見受け致します。
上記発言から察すると、生長の家台湾支部から、蔡氏の著作に猛烈な
抗議があったのを受け、日本本家の生長の家としても、
「この本は出版停止させなくてはいけない」
となり、宗教法人生長の家を代表して、谷口被告人は、被告法人
取締役会において、教団の方針に沿って、出版停止に導いたので
しょうか?



491 :求道者:2001/05/19(土) 14:16
裁判中の件につき、当事者の了解もなく書き込みただ今
反省しています。かなり憶測で書きました。
ただ
私の知り合いの大陸系台湾人の青年(筑波大学卒)の友人が
あの本を読んだ感想として、あまりにも外省人を悪辣非道に
書きすぎているので、腹が立ったと本気で怒っていたことから、
彼と同じ感想をもつ人が多くいると推測されたのであのように
書き込みました。正確な情報ではありません、お詫びします。
日本だけで話題になる本なら今回の停止はなかったのではないか
という私個人の感想です。日本精神おおいに結構だと思っています。
実は、私も興味深く読んだ一人として出版停止は残念に思いました。
台湾の生長の家には、独立派とそれに反対する様々な意見があり
政治的な問題は、なるべく触れてもらいたくないと彼から聞いています。
なぜなら彼等はこの話題になるとその場で喧嘩になるからだそうです。
なお、私はただの求道者です(笑)

492 :納税者より:2001/05/21(月) 23:49
蔡氏に対して、生長の家教団がとった行動は、言論の自由が
保証されている日本において、宗教法人だけは、それが適応
されないなのだと思いしらされました。

こちらの掲示板では、生長の家の発展のためには、とか、教
祖と被告人の比較をやってますが、そんなことは、言論の自
由を守ることに比べれば、たいした問題ではない。

教団の主張によって、他者の言論を封鎖してしまうのを是と
する教団に、宗教法人の認可を与え、税金を免除してやって
いいものだろうか。

特殊法人の見直しと共に、宗教法人の優遇を見直すべし。

493 :チョウシュウ:2001/05/21(月) 23:55
ヤオハン破産いんちき宗教成長の家逝け!
ヤオハン破産いんちき宗教成長の家逝け!
ヤオハン破産いんちき宗教成長の家逝け!
ヤオハン破産いんちき宗教成長の家逝け!
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ヤオハン破産いんちき宗教成長の家逝け!
ヤオハン破産いんちき宗教成長の家逝け!


494 :ERROR:名前いれてちょ:2001/05/22(火) 03:16
>>492
>こちらの掲示板では、生長の家の発展のためには、とか、教
>祖と被告人の比較をやってますが、そんなことは、言論の自
>由を守ることに比べれば、たいした問題ではない。

あなたこのスレきちんと読んでます?
諸々含めて議論してるんじゃん。


495 :名無しな推測:2001/05/23(水) 15:21
あなたこのスレきちんと読んでます?
諸々含めて議論してるんじゃん。

ここは面白いが
諸々含めて議論してたとは初耳・…


496 :>495:2001/05/23(水) 23:12
あんたにはわからなくてもよし。>495

497 :>アクエリアンさん:2001/05/24(木) 09:17
今回、アクエリアンさんに質問しているにも拘わらず返事がありません。
どうしてなのか、忙しいのか?最初から私はこのスレに参加してないので、後で読み直しをして見て、以前生長の家の誌友であった人など様々なかたがおられる。
やはり、そのなかで生長の家が戦前「皇軍必勝」とかの短冊や皇運扶翼生長の家とか様々な戦意発揚的な文章をだしていたことも事実であります。そして、戦後の雅春先生の文章などの一部を抜粋して、戦前と戦後は違っている。「何故、生長の家は謝らないんだ」ということを書いている人もいました。またそれに対して、さまざまな回答やその反論もありました。
このような人達は戦後の教育の中である程度このような疑問をもつのは当たり前だと思います。
しかし、世の中の流れが「現在の観点」から過去を断罪することが流行なのか。その時、多くの国民がどのように考え、どうしていたのか?がない。
また、戦後の言論統制などがそういう批判のなかに抜けている。谷口貴康先生の「雅春先生の沢山の本のなかからその言葉の真意を理解して下さい」といっている。そのとおりである。
でも、私でもまだ「雅春先生」の文章でわからないことも沢山あります。とりわけて「古事記と現在の預言」など文面でどういうことなのか?わからないことなどあります。でも「これも言霊で理解しなければならないのかな」そうおもっております。しかし、それでも、現在の観点から見ると「違うな」と思うこともあります。しかし、全体の把握からしなければ、理解できないこともたしかです。



498 :古事記新解:2001/05/24(木) 11:08
すいませんヨコレスでース!!
いいですか〜『古事記』というのは神様の御経綸(経綸・・・計画を具象化していく事、その過程。)を現わしたものなんですよね。
それから大本系列教団の教えなどを研究した結果、神さまの御経綸というのは、まずですね、神の世界・実相世界を創造して、その神の波動を次第に物質化させて、神から霊へ、霊から幽へそして幽から物質へと波動を粗くした世界、すなわち完全物質世界を作り出して、
そして人間から神とか霊を感じる力を極端になくして、無神論さえ作り出させて、物質科学をまず長い時間をかけて人間達に開発・発展させた上で、そして核兵器を作り出して自分達が自滅しようとする頃に、神の波動と物質波動をプラスさせた神物質世界へと神上がりさせる、という事であると思います。
ですから、生長の家や諸々の大本教系列の教団は、そのために現わされた教団であると思います。
現在は物質波動と神霊波動が融合・統一する過渡期であり、未来は物質でありながら神を現わす事ができる神物質世界がこの世全てに現われることと思います。
個人だけではなく、全世界全ての科学・文化・芸術・・・全てに神が現れる世界です。これぞ真の神人合一・神我一体の世界です。
ですから、小さい事は抜きにして、神様の御心に沿うて生きる事が肝要かと思うのであります。

499 :>アクエリアンさん:2001/05/24(木) 18:52
498>ありがとうございます。
丁重な御回答重ね重ね有難うございます。
確かに、498>さんの一部はわかるのですが、それが体現として観じないのです。たぶんその辺は勉強不足なのですいません。
>大本系列教団の教えなどを研究した結果、神さまの御経綸というのは、まずですね、神の世界・実相世界を創造して、その神の波動を次第に物質化させて、神から霊へ、霊から幽へそして幽から物質へと波動を粗くした世界、すなわち完全物質世界を作り出して、<
すいませんこれなどわかりません。神の世界から物質世界を創り出すのでしょうか?
私はここで反論致しません。このスレを読んでおられる方に意見をお聞きしたいと思います。どうか、いろいろな意見を教えて下さい。宜しくお願いします。


500 :古事記新解:2001/05/24(木) 19:59
>499様
まあ、これは私の信念にすぎないので、間違いかもしれないのですよ。
だから、あくまでも仮説として聞いていただきたいと思います。
そうです。神の世界から物質世界を作り出すのです。それで、肉体人間の霊的知覚をほとんど完全に閉じてしまい、無神論さえ作らせるぐらいの状況を産み出したのです(もちろん神様がね)。それで、物質科学を時間をかけて人間に発達させるのです。純粋な物質科学を、です。ムーとかアトランティスなど超古代文明が滅んだのはちゃんとわけがありまして、あの時代というのは、まだこの物質世界が完全に物質化した世界で無い頃の出来事か、もしくは物質世界を産み出す直前の幽界(私はこの世界を半物質世界と呼ぶ)での出来事ではないか?と思います。
だから、痕跡があまり残っていないのでは?と思われるのです。その頃の科学は、霊質と物質半々の科学体系であったため、完全物質化世界を作り出す途上において、波動調整のための天地かえらく(大天変地異)によって滅んでしまったと思うのです。
話は変わりますが、生長の家の「神想観」も、白光真宏会の「世界平和の祈り」も、大本教の「鎮魂帰神法」も、手かざし教団の「手かざし」も、全ては神霊波動を物質波動の上に現わすため、もしくは物質波動を浄化・昇華・進化させ、神霊波動を透過させうるようにするための行法なのではないかと私には思われるのです。神霊(実相・神)波動がこの物質世界に現れるためには、まずこの物質世界を発達させてきた肉体人間が歴史の中で積み重ねてきた様々な業波動を清め尽くさなくてはなりません。と同時に、神霊波動と物質波動の融合・調和・統合を行わなくてはならないのです。
大本教系列の教団が様々な形に独立・発展しましたが、そのための発展ではないか、と思うのです。そして将来は物質世界でありながら、実相そのものを現わす事が出来る世界、すなわち神物質世界が出現し、キリストの十字架の預言通りに「神=縦」「物=横」の十字に組み合わさった完全世界が出来あがると思います。これは個人レヴェルでの神我一体ではなく、科学とか文化とか、この地球上全てにおいて実相そのものが現れるのであります。真の神我一体・天地合一の世界なのです。私は現代はその途上にあると思っています。
結局みなさんは、無意識のうちに神様の御経綸のお手伝いをしているという事なのです。
皆さんの意見をお聞きしたいです。

501 :平成元年:2001/05/24(木) 22:30
生長の家で説くところでは戦前から戦後にかけて一貫して「現象はなく物質は無い」
と断言しているので、古事記新解さんがそういう時代(神物質世界)が来るという
予想はあなたの心の中にのみ空想のレベルでいつか現われることを楽しんでいる分
にはいいと思います。でもけっしてそんな時代は来ません。

では実相世界はいつどうやって現われるのかという疑問にたいして、五感の感覚に
おいては未来永劫現われることは無いでしょうとお答えします。しかしいったん
五感の世界を去り、無の門関を通り抜けたら実相世界が既に地上に成っていた事を
知りえるのです。そうしていま、このままにして成れる実相世界を直視すれば、
いままで物質と思われていたものがそのままでいて神の御心の現われとわかり、
敵だと思っていたひとが観世音菩薩であったとわかったりするのです。

極論、既に実相世界は現われているというか、唯それしかないから、全ての人が
神の子であり大調和していると断言できるのです。そういう世界を観れるか観れ
ないかは古事記新解さん次第です。その気があれば古事記以前の時代から展開して
いる実相世界が必ず観れますからがんばってみてはいかがでしょうか。つづく



502 :平成元年:2001/05/24(木) 22:33
実相世界を直感でもいいから正しく把握すれば、おのずと実相世界のあり方を
考えるとき、日本という国は実相世界そのものであったと気付くものです。
日本人は古来文字の無い時代から直感で実相世界を把握しそれを国家として機能
させてきた優秀な民族だったのです。生長の家の愛国運動の「国」は
いつも神想観をしていて唱えるときに出てくる「われ今五感の世界を去って
実相の世界にいる」という実相の世界のことで中央に唯一絶対の神がまします
中心帰一の世界です。単純に信仰心が無い愛国運動と生長の家の愛国運動を峻別
しているのは実相を把握している上での運動か否かです。これらは似ているよう
でぜんぜん違う代物であります。一切のものが所を得て大調和しているのが実相
世界であり一切が神の御心であり、地上を神の国のごとく在るべきものを在るべき
ところに在らしめようとするのが生長の家の愛国心の本質であります。
それは国の実相を礼拝することであります。実相世界では神と人間は君と民とに
おいて等しいのであります。もっというなら天皇は神であります。絶対者であり
ます。そういう実相が観れるか観れないかで、愛国心や運動を議論するとき、同じ
生長の家の信徒であったとしても、しっかり神想観をしている人とそうでない人と
はきっと話がかみ合わないでしょう。
愛行をしている人も、形だけ真似ている人とそうでない人では同じことに出会って
も喜びが苦痛だったりします。国や国家や個人の実相を観る人の程度に従って生長
の家の愛国心についての評価も程度に差が現われるのです。


503 :平成元年:2001/05/24(木) 22:37
まだ続く、長すぎてごめんなさい。これでもう発言はしませんから。

生長の家の信徒の方で聖典もたくさん読んでおられながら、愛国心ということに
なるととたんに眉をひそめたり、この話さえなければ生長の家も人に勧められや
すいのにと考えてしまう人は神想観で念ずる時の実相世界はきっと漠然とした
ぼんやりとした世界であるとおもいます。もしそれを否定される方がいるなら
たった一つの神が全てにおいてどこにでもいるということをどう認識されて
実相世界を観じて救われているのか教えていただきたいです。

また万教帰一の教えに魅力を感ずるというアクエリアンさんにもひとつ
聞きたいです。あなたは全ての宗教の中にある真理は一つのことを説いている
ことを知って、外にいろんな宗教を勉強して救われましたか?あなたの言う
万教の中にある一つの真理とは何ですか?まさか薄ぼんやりとなんとなく
オープンな雰囲気の、みんな仲良しお友達的な真理ではないですよね。

あ、もう発言しないって言っていて質問してはいけませんね。でも気になって。


504 :鰐口曲冬(谷口雅春)@霊界物語 by出口王仁三郎:2001/05/25(金) 00:39
272 名前:名無しさん@1周年 投稿日:2001/02/20(火) 05:02
明窓浄机  昭和37年 P295
○私が昭和十九年十二月、南京において岡村軍司令官にお目にかゝつたときに、岡村大将
は、副官までも退けて、私と唯二人きりで対談して下さつたが、その時、軍の実情を内密
に私にお話しになつて、「今の日本軍は皇軍じゃないんですよ」と言はれた。そのとき私は
自分の耳を疑ふやうな気持で、「それでは一体“何軍”ですか?」と訊くと、岡村大将は
「日清日露の戦争のときには、日本軍はまことに皇軍と称するにふさはしいやうな軍紀厳粛
な軍隊でございましたが、(後略)」かう言つて岡村軍司令官は憮然として言はれた。
しばらく二人の間に沈黙がつづいた。感慨無量であつた。この話をきいてから、私は現地
の日本軍を「皇軍」として「必勝」づける勇気がなくなつたのである。その翌年正月、
山口市で生長の家講習会があつたとき、私の随行者は吉田国太郎講師であつた。私たちは
泉水に温泉をひいて鰐を飼つてゐる或る旅館に泊つたが、その時、吉田講師をひそかに呼
んで、岡村寧次大将のあの時の述懐を話した。「そしてこれでは日本は敗ける。徳をほろ
ぼしつつあるから」と言つた。淋しい限りであつた。宿舎の二階から見ると冷い氷雨まじ
りの雪が降つて庭も道路もはだらに白くなつてゐた。それを見ながら二人の深い沈黙が続いた。



505 :鰐口曲冬(谷口雅春)@霊界物語 by出口王仁三郎:2001/05/25(金) 00:44
↑で谷口雅春氏の考えが変わったことについて信者さんはどう思いますか?

506 :>アクエリアンさん:2001/05/25(金) 21:01
504>さんへ。
昭和19年の明窓浄机を読むと戦時下における、緊迫した状況が感じられるのであります。日本軍は「天皇の赤子」としての軍隊であると信じていた雅春先生は、「献納軍用機」や「本部建物を土地とともに無条件で献納」とか様々な形で献納され、日本の勝利を信じその活動をやられたことが分かります。それは、戦時下における殆どの国民の考えであり、それを率先垂範して行動にうつされていたのであります。一人の国民の「血」を流さず、鉄の供給を信じ、昭和19年11月から12月まで従軍として中国各地を最後まで自分の身を挺し、講演されていたのであります。そんな中での「日本軍」の軍規厳粛が乱れている事実を知り、愕然となされたと推測されます。
だからといって「雅春先生」の考えが変わったとかそんな問題ではないのです。
今迄、日本の軍隊というのは「軍規統制」がきっちりとしているものだと信じていた。雅春先生は「戦意高揚」というより「日本人」の命が奪われないこともそうですが「敵陣」の命も大切になされていたことも、当時の本にも記載されております。しかし当たり前だが、「戦時下」である。「日本人」の血を出来る限り流さぬように願うのは至極当然なのであります。勿論それは、ほとんどの日本人が願っていたことであり。当時の「新聞」とか読むとわかると思うのです。
だから、504さんこの明窓浄机をよく読むと、「雅春先生」の考えが変わったとかじゃなく、信じていた事が、事実に反して違っていたのであります。


507 :>アクエリアンさん:2001/05/25(金) 21:54
アクエリアンさんへ
ふと、明窓浄机を再読していたのですが、アクエリアンさんにとっては嫌な言葉かもしれませんが、愛国運動という言葉が記載されていたのでここに記します。
「明窓浄机」昭和32年 P61
Ο そして終戦を迎えました。生長の家は一面「祖国愛」を高調する愛国運動でありましたから、占領軍の進駐と共に、占領政策上、日本の愛国心を根絶する必要があり、そのような愛国運動の団体は続々と解散を命ぜられ、再起不能になるように其の所有財産を没収されることになったのでした。そういう「愛国団体解散」のマッカ−サ−旋風の中に立ちながら、「生長の家」が解散を命ぜられなかったのは、「生長の家」が宗教として以前からみとめられていた為です。O
この考えは戦前戦後一貫して続くのであります。


508 :>アクエリアンさん:2001/05/25(金) 22:07
平成元年さん
よく勉強なされておられますね。納得致しました。
また、いろいろ教えて下さい。

509 :まんぽ:2001/05/25(金) 22:29
http://yogananda.hoops.ne.jp/
成長の家マガジン

510 :おおくにぬしのみことーん:2001/05/26(土) 13:46
成長の家が天皇崇拝のばりばり大和民族派宗派集団ってのは教祖の言ってる
こと調べりゃすぐ分かるよ>1

成長の家の学生組織は学園紛争の季節においてはまさに右翼勢力としての
役割を果たしてきたことも周知の事実。

511 :245さん投稿の転載>506さん:2001/05/26(土) 19:30
245 名前:>全ての信徒のみなさん 投稿日:2001/02/11(日) 03:40
普及誌理想世界1991年12月号 ネットワーク考 第8回目 谷口雅宣氏
国際政治で一般的に使われる意味での「侵略」を行ったのは「日本」ということ
になり、それを排除する側に回ったのは「アメリカ」ということになるのです。

明窓浄机 谷口雅春著 (昭和16年〜19年) 昭和17年 P188
若し唯物論に陥つて神の奇瑞奇跡を信じないとするならば、大東亜戦争緒戦における布哇(ハワイ)爆撃に、
海軍機が真珠湾上にさしかゝつた時、今まで立てこめてをつた密雲が、湾上の一部だけ突然破れて地図の示
す真珠湾と同一の湾の光景を瞰下(かんか)し得て、直に急降下爆撃を敢行し得る位置にゐたなど、何でも
『偶然』と解釈するのは唯物論者の常であつて、これでは神国の有り難さも、国体の有り難さもわからなく
なるのであります。

大和の国日本 P133 谷口雅春著
「太平洋戦争では日本軍が悪役の『闇討』を行って逐電したのであって、日本軍のくせに、日本的でない
闇討ちをしたのであるから、最初からそれは間違った戦争であった。これに対して膺懲の軍を起こしたの
が米軍であった。

これらの本は真理の本「聖典」として今も売られているわけですがどちらを信じたらよろしいのですか?
一般的にはよく不変の真理というように(例えば3×3=9のように)「真理」とは変わることのない
道理のことを指すわけですよね?それから雅春氏はジャーナリストではなくれっきとした宗教家だと思
います。なぜなら生長の家は宗教法人なのだから。>234




512 :名無しさん:2001/05/26(土) 19:37
http://pesuo.hypermart.net/pbbs/picture.cgi
絵でも描いてろ

513 :ERROR:2001/05/26(土) 23:09
>>510
こういう知ったかぶった奴って一番イタイ。
人から聴いたとかネットで書いてあったの見た、とかそんな程度で
わかった事言うな。みっともない。

514 :名無しさん@1周年:2001/05/26(土) 23:12
まあまあ、どのみち生長の家なんかインチキなんだから。

515 :名無しさん@1周年:2001/05/26(土) 23:13
生長の家というより、ニューソート自体もう。。。

516 :>514:2001/05/26(土) 23:51
>>514

>>513を繰り返し読み、反省文400文字以上ここにUPする事。

517 :納税者より:2001/05/27(日) 00:28
「諸々含めて議論してるんじゃん。」
と指摘があったので、
「人から聴いたとかネットで書いてあったの見た、と
かそんな程度」のことをやってみました。

2001/05/28(月)
「生長の家神の国寮」に対する損害賠償請求:第1回公判
東京地裁八王子支部 午前10時

http://gyakutai.3nopage.com/rep/kamino/ugoki.html

言論弾圧だけでなく虐待でも。
国、都は該当する養護施設と宗教法人に、優遇な税を適用
し続けるのだろうか?

518 :名無しさん@1周年:2001/05/27(日) 00:32
>省文400文字以上ここにUPする事。

私は510さんじゃないよ。
それから6年くらいは成功哲学やらニューソートやらを信じてたから
別に知ったかといわれる覚えはない。


519 :名無し:2001/05/27(日) 00:53
>>517
私、その事件つい今さっき知り驚きました。
私もさいこんさん氏の著書出版停止には疑問を感じますし
この事件も非常に残念に思います。

しかし雅春先生の教えは素晴らしいと思っていますし
これからも多くの方々に知っていただきたいです。

>>518
いんちきと思われる箇所を教えていただけますか?

520 :見通す目:2001/05/27(日) 20:17
「生長の家神の国寮」についての書き込み注意深く
読ませていただきました。18年ほど前におきた寮の
職員の暴行事件と監督責任を問われる裁判のようですね。
当時19歳の青年が暴行を左腕と肘を骨折し、普通治る
骨折が思わぬ後遺症となり手術を繰り返したという悲しい
事件のようです。しかし、それにしても前記にあったページ
には、写真まであって注意深く読まないと手術による傷跡が
まるで暴行による傷跡にみえてしまいました。
それにしても、どうして成人してから10年以上してこの様な
訴訟が起こされたのかは今ひとつ不明ですね。
弁護士さんは左翼系のバリバリの弁護士さんと聞いています。
組織ぐるみで暴行が行われたと印象づけたいのかもしれません。
裁判の判決を注意深く見守りたいと思います。
 一職員による10年以上前の体罰の問題をことさらに騒ぎ立
てる真意を見通す目を持ちましょう。



521 :224さん投稿の転載>506さん:2001/05/27(日) 20:20
>雅春先生は「戦意高揚」というより「日本人」の命が奪われないこともそうですが
>「敵陣」の命も大切になされていたことも、当時の本にも記載されております。

224 名前:名無しさん@1周年 投稿日:2001/02/07(水) 05:26
明窓浄机 谷口雅春著 草創篇 昭和5年〜12年
P282 昭和12年
実戦中の砲弾発射の刹那の手ゴタヘは眞に砲手の脳裡の一瞬のヒラメキ
によるのであります。その一瞬のヒラメキの精確さは皇軍の勝利となり、
その一瞬のヒラメキの不確かさは支那の滅多矢鱈の無効の砲撃となるので
せう。それかあらぬか、唯今のラジオのニュースでは初めて上海に見参した
支那の爆撃機は滅多矢鱈に爆弾を投じて却つて支那人や歐洲人を傷つけて
ゐるやうです。

これが本当に慈悲深い先生の言うことでしょうか?>221


522 :見通す目:2001/05/27(日) 20:22
被害者の方の年齢を間違えてしまいました。
しっかりと見通すのは私のようですね。

523 :名無しさん@1周年  :2001/05/27(日) 20:24
>>519
生長の家が何かやらかしたというより、「潜在意識は無限の力」
みたいな成功哲学自体に限界があるということ。


524 :>アクエリアンさん:2001/05/27(日) 22:11
521さんへ
生長の家が発祥当時(昭和5年)以降。昭和6年の満州事変。
昭和7年5.15事件。昭和11年の2.26事件となり。
昭和12年に支那事変と戦火が拡大していく。そして、翌年、
国家総動員法が成立。そして、悲しいかな昭和16年、大東亜戦争とな
っていくのである。所謂、生長の家の発祥は戦時下とともにあった
と言っても過言ではない。だから当時沢山の兵隊の方も生長の家の信徒
であった。また、兵隊への慰問というかたちで講演会もおこなわ
れているのである。
あなたは戦時下という時代背景がまったく理解されていない。
もし、欧米人や支那人を少しでも味方するような言語をいえば、反逆罪
である。もし、その当時にそんな文面あれば教えて欲しい。また、昭和12
年はまだ宗教団体としてじゃなく修養団体であった(昭和15年4月。
宗教結社となる)また、あなたもしっておられとはおもうんだが、
一般的に戦争の殺人は英雄なのである。その為、新聞の各文面は殺人を
栄誉として称え、その当時の宗教団体もそれに似た形となっていくの
である。あなたがそんなに「生長の家」を罪にといたいならば、もう少し
その当時の時代背景を勉強してから、云って下さい。単なる言葉の遊び
ではなく。
ただし、「谷口雅宣」先生の侵略発言に関しては少し異議はあります。
その為、あなたの疑問は少し理解できます。
しかし、其の辺に関しては多少のことはいえるが専門家でもないので
私信でしかいえません。もう少し勉強させて下さい。


525 :いずこへ:2001/05/28(月) 03:46
アクエリアンさんはどうされたのかしら?


526 :素朴な疑問:2001/05/30(水) 00:54
>「雅春先生」の考えが変わったとかじゃなく、信じていた事が、事実に反して違っていたのであります。
その「信じていた事が、事実に反して違っていたこと」に基づいて行なった人殺しの兵器を製造した事は
間違いだったという事ですね?

>一般的に戦争の殺人は英雄なのである。その為、新聞の各文面は殺人を
>栄誉として称え、その当時の宗教団体もそれに似た形となっていくの
>である。
524さんは生長の家が戦争中にどういう行動をとったら良かったとお考えなのですか?

明窓浄机 谷口雅春著 (昭和16年〜19年) 昭和17年 P188
若し唯物論に陥つて神の奇瑞奇跡を信じないとするならば、大東亜戦争緒戦における布哇(ハワイ)爆撃に、
海軍機が真珠湾上にさしかゝつた時、今まで立てこめてをつた密雲が、湾上の一部だけ突然破れて地図の示
す真珠湾と同一の湾の光景を瞰下(かんか)し得て、直に急降下爆撃を敢行し得る位置にゐたなど、何でも
『偶然』と解釈するのは唯物論者の常であつて、これでは神国の有り難さも、国体の有り難さもわからなく
なるのであります。

大和の国日本 P133 谷口雅春著
「太平洋戦争では日本軍が悪役の『闇討』を行って逐電したのであって、日本軍のくせに、日本的でない
闇討ちをしたのであるから、最初からそれは間違った戦争であった。これに対して膺懲の軍を起こしたの
が米軍であった。」

この谷口雅春氏自身の戦中と戦後の正反対の見解はどうなのでしょう?



527 :ヨガの神秘:2001/05/30(水) 00:56
http://yoga.ne.jp/
おもしろいよ

528 :>526:2001/05/30(水) 01:46
>>526
横レスごめん、大和の国日本は何年に発行された著書でしょうか?

529 :>アクエリアンさん:2001/05/30(水) 18:34
>526さんへ (素朴な疑問ではなく知らないだけです。)
>その「信じていた事が、事実に反して違っていたこと」に基づいて行なった人殺しの兵器を製造した事は 間違いだったという事ですね? 524さんは生長の家が戦争中にどういう行動をとったら良かったとお考えなのですか?
僕は貴方に勉強して下さいと言いました。何故かわかりますか?現段階ではなんとでもいえるからです。その当時の状況とかわからない限りこのレスでは説明不足になるからです。
その当時の状況下では間違っているとか、正しいとか、そのような判断は簡単に下せないからです。そんなことできるのであれば、それこそ、伊藤博文が悪で安重根は正義だ!
鈴木貫太郎総理は言葉の使い方を違えて、原子爆弾を落されることになったとか、外務省の通達遅れで真珠湾攻撃された。故に大東亜戦争は全て外務省の責任だ。そんなことよりも、その時代の状況を把握しなければ貴方に云っても反論するだけで、貴方に厳しいが、わかる知識がないからです。「戦争中にどういう行動」そのような、「もし…ならば」そんな質問は歴史の結果を見下せるようなことは、私は出来ません。人殺しの兵器といいますが、兵器がなければ殺されるのですよ。(こんな言葉も反論するでしょう)
貴方はアメリカ人の家庭における銃の所持率が高いのはご存知だと思いますが、それにより、犯罪率も高いのは承知のことです。されど、ほとんどの人が自己防衛の為と云って所持しているのです。それこそ敬虔なクリスチャンであっても銃は家庭にあるのです。
こんなアメリカ社会でも、むやみやたらに、他人の家に入ったら。銃で撃ち殺されても、正当防衛が成り立つのです。こんなこと、信じられますか?それで、アメリカは悪の国だといえますか?−続き−



530 :>アクエリアンさん:2001/05/30(水) 18:40
>526さんへ
>明窓浄机 谷口雅春著 (昭和16年〜19年) 昭和17年 P188
若し唯物論に陥つて神の奇瑞奇跡を信じないとするならば、大東亜戦争緒戦における布哇(ハワイ)爆撃に、 海軍機が真珠湾上にさしかゝつた時、今まで立てこめてをつた密雲が、湾上の一部だけ突然破れて地図の示す真珠湾と同一の湾の光景を瞰下(かんか)し得て、直に急降下爆撃を敢行し得る位置にゐたなど、何でも『偶然』と解釈するのは唯物論者の常であつて、これでは神国の有り難さも、国体の有り難さもわからなく なるのであります。

大和の国日本 P133 谷口雅春著
「太平洋戦争では日本軍が悪役の『闇討』を行って逐電したのであって、日本軍のくせに、日本的でない 闇討ちをしたのであるから、最初からそれは間違った戦争であった。これに対して膺懲の軍を起こしたのが米軍であった。」

この谷口雅春氏自身の戦中と戦後の正反対の見解はどうなのでしょう?

これも、日本人の大多数がそう信じていたことと、戦後進駐軍によりいろいろなデマや宣伝の結果判断であると思うのです。勿論、現在ではアメリカに戦争突入に「打電」をしていたことやそれに対して、外務省がパ−ティで送れて戦争突入後にわかったことなど。
だから、その一時の状況判断では難しい。
私は別に生長の家の幹部でもそれを判断できる人間でもないのです。一信徒です。
だから、その当時の「雅春先生」はどのように判断しておられたか、わかりません。ただ、正反対とかではなく、マスコミとかの情報による判断しかなかったのですから、ある程度それを信じるのは止む得ないと思います。現に私でも、新聞に書いていることを信じますから。(笑)−続き−



531 :>アクエリアンさん:2001/05/30(水) 18:42
>526さんへ
それでは、質問します。
a. 貴方は新聞で云ったことを人に伝えたり書いたりして、それが間違いだと後でわかったらどう対処いたしますか?全く逆のことも充分ありますから。「最近ではハンセン病は政府は一旦控訴してから、保証金を出す
b.1.その責任はどのようにとりますか。

こんな質問はどうせマスコミが書いていたから仕方ないとの判断になると思うのです。
でも、反対にそれが正解だと思うのです。
あなたのように間違いを責めるようなことはしないと思います。その当時の状況ではある程度はいたしかたがないと思いますから。
私も答えましたから、貴方も必ず答えて下さい。あなたは質問するが自分はどのように思うかが書いていない、私は反論するが提案もしますし、同意見であればそう書きます。
もちろん、このような質問する場合は。自分はこのように判断して、何を基準において質問するのか書きます。そうでないと、単なる冷やかしにしか過ぎないからです。
それから、議論しましょう。
でも、これほど真摯に質問するあなたは以前(?)大変生長の家に熱心な人であったとだとおもいます。厳しく書きましたが、内心そう思います。




532 :>アクエリアンさん:2001/05/30(水) 18:47
>526さんへ。(529と530の間に入れて下さい。間違えました)
反対に貴方に質問しますが
1. 日本の行なった戦争はすべて悪ですか、勿論、日露戦争から日清戦争、満州事変、支那事変、大東亜戦争をひとつひとつの判断を的確に捉えて下さい。何段階にわけてもいいですから、ただし、教科書的な答えは止めて下さい。
大東亜戦争のみをとらえても、判断基準は難しいからです。
2. 大東亜戦争突入時に国民の戦争反対者は何%いたか(だいたいでいいです)答えて下さい。(とりあえず、図書館に行っても調べて下さい。)
3. 戦争中の武器製造は悪いことですか?(その当時の諸外国の状況とも判断して)
4. 3.関連で。今、武器製造では世界一の中国にどう判断いたしますか。
5. アメリカの銃社会をどう解釈いたしますか?勿論アメリカの歴史を解釈しながら答えて下さい。
6.核兵器はどうしてなくならないのですか?

何故質問したかといえば、あなたに答えても、再び反論を繰替えされるのと、その当時の状況が全然わかっておられないからです。人に質問するまえに貴方はどう判断するのか答える義務があると思います。そうでないと、答えてもわからないからです。−続き−




533 :>アクエリアンさん:2001/05/30(水) 19:05
>517
現在控訴中のことですから、判断できませんが、依然18年程前だと思いますが、神の国寮に先生として勤められている人をしっていますが、
確かに、少し寮としては、人手不足でその状態はあまり良くないとききました。(それは設備や殆どが生長の家信徒(世話係)の人ではなかったこと)
しかし、どのような状況でも、今のところ簡単には判断できません。
よく、控訴とかになると、片方がいいとか悪いとか一方的な報道しかはいらない。じっくりとその状況を見て判断するしかないと思います。


534 :>アクエリアンさん:2001/05/30(水) 21:06
私の書斎に日本外交史(鹿島研究所出版)がある。なかなか難しく、全部読めないでいる。(全33巻、別卷5巻)自分にはまだまだ、教養もないので、人に意見をいえる人間ではないのは確かである。だが、単純なことだが、現在の状況下での判断でしか、物事を捉えられない人が多い。戦前や戦中は悪でしか捉えられない人もいる。今迄の日本外交には大きな失敗も沢山あったと思う。しかし、一般国民はその状況を少ししか知り得なかった時代もあったのだ。とりわけ、戦中における新聞各社がそうであったように、雅春先生の文章の内容も新聞と同じだなと思う時もあるのです。もちろん、宗教家として捉えられたりするとき、その当時の雅春先生の文章に唖然とする人も多いからです(過激と言う意味で)
でも、その時代背景を無視すると、やはりわからないと思います。
なぜ、そんな文章になるかということを。
私が「戦争というのは人殺しが英雄なんですよ」。それも事実なんです。
といっても、「宗教家」がそんなことでいいのかと詰問する人がいる。しかし、現在の世界で起こっている戦争や内戦など多くは宗教がらみの場合がある。そんな戦争はいけないのことはわかっているが、事実なのである。
イスラム教など戒律の厳しいところなど、日本人には理解に苦しむだろうが。事実その教えを信じておられる方は膨大である。例えばその教えに「断食」や「肉食の禁止」など様々ある。
それと同じとは言えないが、戦前の日本は今とはまた別の世界のような国であった。
それは今と考え方の違いだけじゃなく、いろいろな宗教感でも違いはある。前森首相も「神の国」発言などいい例です。マスコミはこぞって反対したが、その人たちは柳田国男の本を読んだことあるのか疑問に思います。戦前の社会を考え様ともせず。断罪する。こういう反論を読むたび、どれだけのことを知っているのか不思議です。
少しは当時の状況など考えてみることも必要ではないかと思います。
戦争ということは二度としてはならないことです。だけど、戦争や戦前のことを考えるのは今の人達には必要です。いろいろな本を読み、理解して論議することは必要だと思います。


535 :見通す目:2001/05/31(木) 00:44
>アクエリアンさん の書き込みに賛同します。
さて「明窓浄机」は生長の家誌(月刊)にかつて書かれていた
雅春先生のその時代に書かれた私信(日々に思われて書かれたもの)を
まとめて後日単行本としてまとめられた書籍です(現在は出版されていない)
戦時中に、限られた情報と検閲の中で書かれたものを部分的に引用して
戦後すべてが明らかになり、当時の日本国民のほとんどが信じてきたものが
ある部分大きく間違って伝えられた事を自覚した後に書かれた本の一部を
わざわざ比較して、「おかしい」と言うことは、歴史を正しく見つめる目を
持てば、比較することに無理があります。
雅春先生はスーパーマンではありません。常に真理を求められて、その時に
応じてその時にふさわしい言葉で教えを説かれた方です。
 生長の家を深く学ぶと、一貫して説かれている真理とその時に応じて説か
れる教えとが、ハッキリと見えてきます。
そのような視点で、学ばれたらいかがでしょうか。
それから、その文章が誰を対象に書かれたことも考慮する目を持って下さい。
ななしさんに一言、自分なりのハンドルネームを作られて書き込まれると
もう少しつっこんだ会話ができると期待しています。

536 :名無しの求道者:2001/06/01(金) 01:48
>戦後進駐軍によりいろいろなデマや宣伝の結果判断であると思うのです。
>正反対とかではなく、マスコミとかの情報による判断しかなかったのですから、
>ある程度それを信じるのは止む得ないと思います。
「敗戦の原因は多々あれども戦争を始めたから敗けたのである。
是は過去現在未来永劫に変わること亡き真理である。戦争を始めねば敗戦も
ない。当り前のことが当り前なのである。真理と云ふものは簡単で直截明瞭
である。当り前のことがなかなか解らぬ人が多いからこの世界が乱れるので
ある。神が戦いをさせているのではない、迷いと迷いと打合って自壊するのだ
と教へてある。迷いの軍隊を皇軍だなどと思ったのが間違いだったのである。
(後略)」日本の実相顕現の神示(戦後)

>私が「戦争というのは人殺しが英雄なんですよ」。それも事実なんです。
大和の国日本P66谷口雅春著
「奇しくも戦争中、勝ったように見え、敵を蹂躙したように見えているときは、
実は真の日本の姿は消えていた。」
P69
一視同仁の神のみ心から御覧になったら、アメリカ兵と雖も神の子である。その神の子で
あるアメリカ兵を出来るだけ沢山殺す方が好いと云うようなそう云う戦争は神の御心では
ない。随って無論、陛下の大御心ではない。随ってそう云う戦争をする日本軍は皇軍では
ない。


537 :名無しの求道者:2001/06/01(金) 02:15
>>535
>戦時中に、限られた情報と検閲の中で書かれたものを部分的に引用して
戦後すべてが明らかになり、当時の日本国民のほとんどが信じてきたものが
ある部分大きく間違って伝えられた事を自覚した後に書かれた本の一部を
わざわざ比較して、「おかしい」と言うことは、歴史を正しく見つめる目を
持てば、比較することに無理があります。
雅春先生はスーパーマンではありません。常に真理を求められて、その時に
応じてその時にふさわしい言葉で教えを説かれた方です。

この論理でいくと谷口雅春氏が自分は悟りを開いたと述べたり神示を発表し
たりしたことは全部嘘だったと言っていることになります。

538 :コピペ:2001/06/01(金) 02:52
<養護施設で虐待>元寮生が「職員から暴力をふるわれた」と提訴(毎日新聞)4月11日
 東京都国立市内の児童養護施設で暮らしていた埼玉県の男性の元寮生(23)が10日、
10歳だった1987年当時、職員から殴られ左手の指4本が動かなくなる障害を負った
と訴え、施設を運営する「生長の家社会事業団」と職員1人に約7500万円の賠償を求め、
東京地裁八王子支部に提訴した。
 訴状によると87年7月に「生長の家神の国寮」で給食費が紛失し、児童指導員の職員に
呼び出された元寮生は、無実を訴えたが全身を殴打された。さらに「仲間」を教えるよう要
求され、苦し紛れに3人の名を挙げたところ、呼ばれた他の寮生は潔白を主張し、怒った職
員から約5時間にわたり暴行されたという。このため、左ひじと左手首を骨折。左手は親指
以外の指が曲がった状態で使えなくなり、96年に3級の障害者手帳の交付を受けた。4年
前に施設を出て母親と暮らしているが、障害のため就職もかなわないという。
 東京・霞が関の司法記者クラブで会見した元寮生は「うっぷんをはらすためにけったり、
金属バットで殴るリンチのような野球練習もあった。顔色をうかがっていつもびくびくして
いた」と訴えた。代理人の平湯真人弁護士は「養護施設での虐待は後を絶たない。外の目が
届きにくい施設の監視体制を充実させるべきだ」と話した。
 生長の家社会事業団の話 訴状を見た上で適正に対処したい。

539 :>アクエリアンさん:2001/06/01(金) 08:55
536>>
あなたは何を云いたいのですか?
何回いってもわからないのですね。
雅春先生の引用文や人の引用文を細切れにだし、あなたの意見はないのですね。
>私が「戦争というのは人殺しが英雄なんですよ」。それも事実なんです。
この言葉は別に戦争を肯定していることでもなんでもありません。世界のあらゆる
英雄伝に実際でてくるじゃないですか。あなたそんなこともわからないのですね。
あなたは私の質問も答えられないのですか、自分自身のハンドルネ−ムも決められないし
「雅春先生が間違いであった」書いているのに、さらに反論するのですね。そういう人
はどうしょうもないですね。
535さんもこんな自分の意見のない人と討論をやめましょ。
実際、近代史や戦争のことを全く知らない人に云っても「暖簾に腕押し」です。
このスレをお読みの方もこんな人は無視しましょ。それ以外の意見はドンドン
意見を云って下さい。




540 :求道者:2001/06/01(金) 11:10
>この論理でいくと谷口雅春氏が自分は悟りを開いたと述べたり神示を発表
>し たりしたことは全部嘘だったと言っていることになります。
名無しの求道者 さん。
貴殿は雅春先生が発表された神示がいくつあるかご存じかどうか
それから、自分は悟りを開いたという発言はどこでされたのか
もしや、神示と方便として説かれている書物とを混同していないか
この三つの疑問に答えて下さい。
>生長の家を深く学ぶと、一貫して説かれている真理とその時に応じて
>説か れる教えとが、ハッキリと見えてきます。
この意見に賛同します。




541 :>探求者:2001/06/01(金) 18:30
537さんへ
この様に一度ならず、2回3回とこのスレに書込むのは、余程生長の家のことを思っているかそれとも生長の家を何らかの形で怨んでいるかのどちらかであります。悲しいかな!
若い内は自分にも生長の家で随分疑問をもちました。しかし、それが反対に普通かもしれません。とりわけて「愛国心」など現在の教育ではその反対の教育しかないので、致し方ないと思います。だが疑問にもってもどこか生長の家の真理の素晴らしさは頷かざるを得ないのです。それだけ、反対を指摘できるのであれば、それこそ「生長の家」の素晴らしさの探求すればいいのではないかと思います。労力を其の辺に使えば、生長の家の講師にもなれると思います。もう一度心を変えてみればどうでしょう。


542 :( ´∀`):2001/06/01(金) 22:39
>>480「>アクエリアンさん」
>私は469と473で書込みをしたものです。
>477と479の人とは別人ですが、
>>539「>アクエリアンさん」
>自分自身のハンドルネ−ムも決められないし

543 :平成元年:2001/06/01(金) 23:20
名無しの求道者さんへ。私は谷口雅春先生は悟りを開いたのは事実と思うものです。
悟りを開くということは自由自在であるということであることについていかが思わ
れますか?つまり「悟った人はこうでなくてはならない」という縛りが無いの
で表現が自由自在であって然るべきはありませんか?見る側がこうでなければ
理会できないとか納得できないとか、型にはめようとする瞬間に型にはまった
程度にしか理解できなくなってしまっているような気がしますし、つまるところ
見えるものは見る側の見方の責任に回帰してしまいますから、あなた自身が自分の
解釈の程度を既にさらけ出してしまっていることに気付かなければならないでしょう。

悟った人が表現しても悟っていない人が感受したら悟っている程度にしか意図が
わからないのは道理でしょ。みんながちょっと厳しい意見をあなたに述べて
いるのはあなたのことを憎んでいるのではなく、もっと高い見方があるという
ことを伝えたいが為だと思うけど。つづく



544 :平成元年:2001/06/01(金) 23:21
大体真理は言葉で伝えられにくいものでね、蓮華の花を捻ってそれを見て
にこっと笑った迦葉尊者だけが仏法の極意を授けられたなんて話は一体
なんなのよって思いませんか?更に「阿南」と呼んで、「はい」と返事して
それでまた仏法の極意が伝わっちゃうのはどういうわけなんだろうと思いま
せんか?

黙っていてすら伝わる真理が、言葉で表現して伝わらないのはこれ如何に?

どうか雅春先生のやむにやまれず?発露する光明化の思いを、表現されたもの
のみにおいて判断しないで、たくさんの言葉と言葉の間にある「未発の中」
の真理を体得していただきたいと強く願います。

きっとあなたは生長の家の説く御教えが素晴らしいと考えているがゆえにかえって
戦争責任の追及を理論的に自らが論破して、教団と日本国家を同時に救おうと
考えていらっしゃる純粋かつ高邁なる精神の持ち主であるに違いないと
おみうけいたします。仮にそうでないとおっしゃられてもあなたの実相は
そうなのであるから間違いはないのであります。

「>アクエリアンさん」へ
このスレは「生長の家について語り合いましょう」というより「現象の生長の
家について語り合いましょう」という発祥の理念からして趣旨があなたの思って
いるところと違うので、537さんのような意見が出てきて議論することは非難
できないのでは、と思っているのですがどうでしょうか。私はここは此処なりに
楽しいところと考えていますよ。

これからも時々発言してもいいですか?


545 :債権者:2001/06/01(金) 23:27
>貴殿は雅春先生が発表された神示がいくつあるかご存じかどうか
>>249
>それから、自分は悟りを開いたという発言はどこでされたのか
>>361-363
>もしや、神示と方便として説かれている書物とを混同していないか
>>167-170 >>271-273
谷口雅春氏に方便としての意識は全くなかったことがわかります。
このことによって神示の信憑性が大きく揺らいでいるわけです。

546 :見通す目:2001/06/01(金) 23:58
信憑性をあなたに判断されてもなぁー
もう少し手を抜かずに論理的に説明して欲しい。
人の掲示を安易に引っ張って来ないで自分の言葉で
書き込んで欲しいですネ。


547 :債権者:2001/06/02(土) 00:05
>見通す目さん
よく読んで下さい。良識のある人ならわかると思います。

548 :野うさぎ:2001/06/02(土) 04:44
この間、宇治別格本山の教区別練成に参加して参りました。
そこで初めてみたのですが、なにやら皆さんお食事の前に祈ってらっしゃいますね。
室内放送でもお食事どきに祈りの言葉が流れてきて、ワタシはその祈りをとても
有意義だなぁーと感じていて、家に帰って実践してみようと思ったのですけど・・・
ありゃりゃ、家に帰ったら皆さんがなんと言って祈っていたのか忘れてしまいました。(^^;;;
あれはなんと言っていたのでしょうか、ご存じの方、教えて下さい。(^^ゞ

549 :野うさぎ:2001/06/02(土) 05:16
おはようございます。野うさぎサンです。
生長の家の教えには「生き通しの生命」と称して輪廻を語っている部分がありますよね。
この世の中は理不尽であふれていますけど、中でも身体的な不自由は自分のせいであってもなくても
辛いものです、だけれど自分の命が産まれてからの実年齢よりもはるかに深淵な「生き通し」の
生命だと思えたら、不自由な体でも自分の今現在の生のゴールを目指して生きられるものですね。
そうでなかったら・・・・とてもやってられないのではないかと思います。
生長の家の教えは理解しやすくシンプルで、それにに大してお金もかからないし、生活保護の範疇でも
まかなえると思います。
真理は方々に多々あるかもしれませんけれど、地道な生活の中で実践してゆける点では
とてもすばらしいと思います。(^-^)

550 :>アクエリアンさん:2001/06/02(土) 16:52

平成元年さんの言う通りです。
「>アクエリアンさん」へ
このスレは「生長の家について語り合いましょう」というより「現象の生長の
家について語り合いましょう」という発祥の理念からして趣旨があなたの思って いるところと違うので、537さんのような意見が出てきて議論することは非難 できないのでは、と思っているのですがどうでしょうか。私はここは此処なりに 楽しいところと考えていますよ。
反省も含めて、丁寧に回答させて頂きます。
545さん出来るだけ丁寧に答えました。
これだけ書くのに時間がかかりますので、>>249の件のみ答えさせて頂きます。長いので宜しく。
545さん(債権者)
>生長の家の大神の神示は全部で33ある。一番初めに下りたとされるのが「生長の家の食事」 (昭和5年11月4日)なのだが時間と空間を超越している神が雅春氏にはついていながら どうして柳条湖事件が中国側の仕業などと誤った歴史認識をしてしまったのか?<

今回、説明が長くなりますがこれを答えないといけないようなんで鏤々、回答させて頂きます。さて、柳条湖(正式には柳条溝)事件の件ですが、これは約30年間の間、決着のつかぬまま昭和史の最大の謎とされていた事件なんです。昭和34年、日本国際政治学会に太平洋戦原因研究部が設置され、昭和初年から太平洋戦争勃発に至るまでの外交・軍事史に関する共同研究がスタ−トした。その成果は38年から「太平洋戦争の道」全8巻として朝日新聞社から刊行されたが柳条溝事件の部分は第1巻3編「満州事変前史」で関寛
治氏が執筆を担当した。川島正元大佐の証言や花谷証言などにより明らかになった。−続く−

551 :>アクエリアンさん:2001/06/02(土) 16:54
>545さん(債権者)
今迄はの第1巻上は柳条溝事件の発端について次のように記している。
「昭和6年9月18日午後10時過、支那正規兵(兵力3~4百名)は突如柳条湖(原文のまま。奉天駅東北方約7粁半)付近満鉄本線を爆破するの暴挙を敢てせり。(秦郁彦 {昭和史を縦走する}を引用)つまり、昭和史の謎とされていた事件は昭和38年に正式に解明されたのである。また、日中戦争(全3巻。VOL@388p。児島襄)では
場所は、奉天北郊の東北辺防軍第7旅が駐屯する北大営の西南約4百メ−トルの柳条溝付近。
使用爆薬は黄色方形爆薬。爆破担当は独立守備隊第二大隊第三中隊長川島正大尉であった。
爆破は9月18日午後10時40分奉天着の急行列車の通過にあわせておこなわれたが、爆薬に誤算があったらしい。
計画では爆破で列車を転覆させる予定であった。
が、爆薬は炸裂したものの、線路の片側のレ−ルが吹き飛んだだけで、走ってきた列車はちょっと傾くと通過した。しかし、もともと線路爆破は行動発起のきっかけにすぎないので、川島中隊は「支那正規兵」が爆破して攻撃してきた、と報告するとともに北大営を攻撃した。

それではこの質問を具体的に日にちを追って見よう。
まず、雅春先生のこの神示は「心の法則と平和への道の神示」(昭和6年5月30日夜神示)「秘められたる神示」による。その講義としてこの質問者は引用しているのである。P25の9行目からの文章である。つまり、この本の発刊日が昭和36年11月8日である。
素直に解釈すれば、その少し前にこの分は書かれている。しかも、神示の講義なのである。
つまり、神示ではないのである。
次に、何故間違えたかは前述のように「満州事変」の正式解明は昭和38年の「太平洋戦争の道」により明らかとなったのである。
「雅春先生」は「満州事変史」(昭和10年、参謀本部編)を引用なされたのであって。
昭和36年では教科書でもそのように記していたので、一概に「雅春先生」の間違いと云うより、それまでの通史が「違って」いただけなのである。−続く−



552 :>アクエリアンさん:2001/06/02(土) 16:57

>545さんへ(債権者)
>本当にこれ らは神示なのか?雅春氏の捏造ではないのか?戦後の「日本の実相顕現の神示」には「戦争 を始めたから敗けたのである」と書かれているがこの神示に従うと最終的に日本は負けなけ ればならないということになる。人間の人権・生命にかかわる重大なことなのになぜ生長の家の大神は昭和5年の時点でそのような神示を下ろさなかったのか?時間の流れにそって時 事問題について言う「神」は本当に「神」なのか?<

それではこの回答ですがこれは「秘められたる神示」のp127に記載されていますので、これをお読みの方も是非見て下さい。その講義の全体を把握しなければならないと思います。「雅春先生」(p131、2行目)は、
「敗戦の原因は多々あれども戦争を始めたから負けたのである」といふ語には深い真理が蔵されています。これは必ずしも、日本人に対してのみ訓へられた言葉ではなく、すべての戦争を始めた国、又戦争をしている国、及び、これから戦争をするかもしれない国々の人民及び主権者に対して呼びかけられた言葉なのであります。カ−ル・メニンジャ−博士のも言っているように、「いやしくも、物を考える人にとっては、「戦勝」なるものは存在せず、勝てる者敗れし者と同様に、つぐないのつかぬ損失を蒙るという点について疑念の余地がない。この意味において、まさしく戦争は実質的な自己破壊である。
つまり、戦争を行なった全てのくには「勝敗など関係なしの」戦争すれば負けるのである。
これは、すべてを把握してから質問されたらどうでしょうか。−続く−




553 :>アクエリアンさん:2001/06/02(土) 17:03
>535(債権者)
生長の家が戦争協力責任について未だ懺 悔できない理由は「闇の前に、いたづらに、悪評する民衆の前に、罪を暴露しても何の効な し、闇に闇を照さしむるとも何の甲斐かあらん。」という「懺悔の神示」に原因がある。し かしこれ自体本当の神の神示なのか?これは慈悲深い者の言うことではない。的外れな回答ばかりしないではやく生長の家は懺悔しなさい。

これは、「生長の家」は懺悔しなさい。という命令調の文章ですね。
それでは、回答します。
この「懺悔の神示」(昭和7年8月12日神示)は「神ひとに語り給ふ」に203ペ−ジに記載されています。これは、生長の家で「祈り合い神想観」や「淨心行」なので読まれます。これは読んでみれば戦争協力責任について懺悔できないというものでは全くあたりません。皆さんも是非何回も読んで下さい。
それで、分かります。「ただし、全体を読んで下さい」何を言わんとしているかわかります。
>神の神示なのか?
これもその人の読む能力によります。悪い様に考え様がないのですが?

>無門関解釈の本にもあるように雅春氏が人殺しという 人権蹂躙を美談と述べていることは決して神仏の御心にかなわない。

無門関解釈の全体を調べましたが、質問者の指摘が分かりません。何処を指して「人殺し」と言っているのか、調べようがない。やはりこういう論調は貴方は使わない方がよい。侮辱以外なにものもない。もう一度質問のやり直しをお願いします。
私のハンドルネ−ムは>アクエリアンで通します。
おきずかいありがとうございます。

長い文章を読んで頂きました事に感謝いたします。



554 :>アクエリアンさん:2001/06/02(土) 17:43
>>528 さんへ
「大和の国日本」の発刊日は昭和58年3月1日です


555 :526:2001/06/02(土) 23:18
>>554「>アクエリアンさん」さん
有難うございます。
初版が58年なのですね。(そんな新しいものとは意外です)
探して拝読してみます。

>>548野うさぎさん
「生長の家の食事」という神示だと思います。
一椀を手にしては…と言っていませんでしたか?

556 :555:2001/06/02(土) 23:19
ごめんなさい、間違えました!
私は>>528で書き込みさせていただいた者です。

557 :野うさぎ:2001/06/03(日) 00:51
>555 名前:526
>「生長の家の食事」という神示だと思います。
>一椀を手にしては…と言っていませんでしたか?

こんばんわ。
そうですかぁ、神示の一つだったのですねー。
神示の中から探してみます♪


558 :アクエリアン:2001/06/03(日) 02:30
◆いずこへさんへ、

>アクエリアンさんはどうされたのかしら?

最近、仕事の方が忙しくなりまして、なかなか時間がとれません。
申し訳ありません。また、その内、忘れられない内に、書き込みを再開したいと
思いますので、よろしくお願いします。

◆平成元年さんへ

>これからも時々発言してもいいですか?

ご自由に書き込みしていただけたらと願っています。

◆>アクエリアンさんへ

>アクエリアンさんの私へのご質問にまだ回答していないのですが、もう少し待って下さい。
それから、>アクエリアンさんの長文の、深い教義の考察の書き込みのために、このスレッドは
色々な方が真摯な書き込みをされているので、非常に高度なものになってきましたね。
ありがとうございます。私が最初にこのスレッドを立てるときに描いていたヴィジョンと、まさに同じ
ようになってきました。こういうようなスレッドを期待していたんです。
このスレッドの書き込みを読んだり、参加したりすることによって、参加されている方々の真理の
理解が一層深まることを願っております。
そして、知識人やマスコミの生長の家に対する誤解(右翼とか、天皇絶対主義者とかいう誤解)を
解いていきたいですね。
宗教学者の島園進氏は、なぜ生長の家が真面目な研究者の研究の対象にならないのだろうかと
訝っておられますが、その一因として、愛国主義、天皇制擁護論にあるのではないかと述べておられた
ように記憶しています。ちょっと細かいことは忘れましたが。
大本教とかは、よく話題になるのですが、どうも生長の家は、みんな意識的に避けているような
感じがします。これも戦後の反天皇主義の思想に関連があるのでしょう。久しく知識人のタブー
でしたからね、天皇制の擁護は。分かる気がします(笑)。

>私のハンドルネ−ムは>アクエリアンで通します。

どうも紛らわしいので、何か別のHNを考えていただきませんか。
そうすると私との違いはハッキリして、紛らわしさは消えると思うのですが。
まあ、面倒だから、そのままで通されても、いいのですが。

559 :>アクエリアンさん:2001/06/03(日) 11:18
526さん。私もとりあえず一部でも答えました。あなたは私の質問は答えられないのですか?それだけの確信があれば「自分の言葉」で答えて下さい。判断はこのレスを読んでおられる人がするでしょう。
ほかの人も楽しみにされていると思います。アクエリアンさんも楽しみにされていると思います。このように疑問をもっておられる人は結構「生長の家」の信徒のかたでも多いと思います。貴方の質問は少しおおざっぱなんで、どこがおかしいのか分からないところがあります。できれば箇条書きでここがおかしいと書いていけばいいと思います。
>>361-363
>もしや、神示と方便として説かれている書物とを混同していないか
>>167-170 >>271-273

>谷口雅春氏に方便としての意識は全くなかったことがわかります。
>このことによって神示の信憑性が大きく揺らいでいるわけです。

こんな書き方では少しわかりにくいのです。わかりますと云っても僕は頭が悪いのでわからないのです。
これでは議論しにくいのです。対比して下さい。
>>361-363この文章でも悟りを初めて開く。しかし、あなたはきっと実相(悟り)と現象世界のこともすべて纏めておられような気がします。初期の生長の家の真理を書けばいいのか、その後の「谷口先生」の自叙伝をかいていけばいいのか。悟りとはなんであるか書けばいいのか。
私は悟った事がないのでわからないが、少し詳しく書いて下さい。
私も楽しみにしております。


560 :>アクエリアンさん:2001/06/03(日) 21:59
<<559 で言葉を訂正致します。すいません。

>初期の生長の家の真理を書けばいいのか<この文章を
>初期の生長の家と日本の動きを書けばいいのか<(悟れば、戦争ということを予見できる)に訂正致します。


561 :hetare:2001/06/04(月) 08:20
生長の家信者はみんなケチ、口先だけで年寄りを大事にしない

562 ::2001/06/04(月) 22:37
Re:561
そんな事はないですよ。私のような引退した老人にも優しいです。
信者の中には確かにそういう人がまじっているかもしれませんが、みんながみ
んなそうでもない事を知ってください。草加学会の人だってやさしい人は優し
いです。

563 :チョッと質問:2001/06/05(火) 01:36
ヤオハンの社長であられた
生長の家の信者で有名な
和田一夫さんの独特な(矢沢永吉に似ている?)しゃべり方には
なにか理由というか、原因があるんですか?

564 :野うさぎ:2001/06/05(火) 01:49
>561
お年寄りが多いから、お年寄りがお年寄りをいたわるような構図がありますね。
若者は少ないような気がします、ワタシの周囲では。
でも自分のことで精一杯の人に他人までいたわれとは言えませんです。
余裕が出来たらきっとその人の本質の良いところが顕現するんですよ。

565 ::2001/06/06(水) 06:41
Re:563
医者の目から見ると、ある疾病の後遺症のように見えますが、
真実はわかりません。何故そのような質問がでるのか私はその
方が不思議です。
和田一夫氏ほど、熱心に信仰している方はいらっしゃらないと
私は思っています。ヤオハンの倒産により非常につらい体験を
されましたが、それを糧としてまた、最近カンパニードクター
として活躍されているお姿を拝見し応援せずにはいられません。
倒産にいたる過程において、いろいろと膿がでたようですが、
海外のヤオハンはまだ健在のようです。

566 :一読者:2001/06/07(木) 12:10
和田一夫氏は、人が良すぎるあまり狡猾な華僑の連中に
一杯食わされたんだと思います。
生長の家の教えとこじつけたり、何ら関係があるかのよ
うに言われるのはおかしいですよね。
民族性の問題ですよ。
中国人を相手にする場合は要注意ということです。
彼らはしたたかですよ。
和田一夫氏も中国要人や華僑に、いいように利用された
だけだったんですね。
ヤオハン経営の失敗は、和田一夫氏が自社の財務状況の
実態を正確に把握していなかったことだけではありませ
ん。中国人に騙されたんです。握手一つで信用しすぎた
んですよ。
和田氏本人は、それを認めておられないようですが。
あんな目にあったのに、どこまで人が良すぎるのか(笑)
現在、和田一夫氏は「失敗から学ぶ」ということで、精力
的に経営コンサルタント的な活動をなさっていられます
が、自らが失敗した原因の本質をどこまでご理解されてい
られるのでしょうか?
私は断言します。
和田氏は、中国人という実にしたたかで狡猾な民族に騙さ
れたんです。

567 :そうか?:2001/06/07(木) 13:50
彼の中国進出は、日本の税金が高いからだと聞いているし、
邸 永漢氏に誘いを受けたときでも「金儲けの神様から声を
目をかけてもらった。」と雑誌で行ってたような気がする。

彼に信仰心がないなんてことは、当然言えないが、信仰心よりも
事業欲が増長した結果冷静な判断を見失い、会社を転ばしたんじ
ゃないのか。

ヤオハン無邪気な失敗   加藤 鉱  日本経済新聞社
このあたりの本や、当時の雑誌の記事を見てみるといいと思うよ。

568 :567:2001/06/07(木) 13:52
すまん・・。
>「金儲けの神様から声を 目をかけてもらった。」
:訂正
「金儲けの神様から目をかけてもらった。」


569 :しおしおのぱあ:2001/06/07(木) 14:37
では、富というものについて皆さんはどのようにお考えですか。
神の無限供給というものは一体いかなることなのか、体験などを
交えてお話を伺えればと思います。

当方、しがないサラリーマンにつき、年収も指が5本立ちません。
子宝だけは恵まれております。(笑)

神想観をしていても、無限供給のイメージが今ひとつ「ありありと」と
までは出来ません。ささやかな体験といえば思いがけないところから
ビールケースが届いたり、そういう「物品引き寄せ」のレベルぐらいで
不確か過ぎます。(そのときはちゃんと神様とご先祖様には手を合わせてるよ。)

どうか私の問いに対して神の御心が展開し、私や他の人が富を実現するための
ヒントが此処に無限に集まり、皆が喜びを享受できましたことをお祈りいたします。



570 ::2001/06/07(木) 16:01
Re:569(1)
富という場合、実際に目に見える富と見えない富があると思います。
しおしおさんは、既に見えない富を沢山保有していらっしゃると思
います。それに気がつくが気が付かないかだけです。
神の無限供給という素晴らしいお言葉がでて参りましたので私なり
に思うことを述べさせていただきますと、欲しいものが無限に供給
されるものが神の無限供給ではないと存じます。


571 ::2001/06/07(木) 16:04
Re:569(2)
神想観も実習されているようですが、如意宝珠観をご存知ですか?
その中に「欲するもの好ましきもの自ずから集り来たり、欲せざる
もの好ましからざるもの自ずから去る。」という個所がございます
が、まさしく神の無限供給とはこれだと思うのです。
もし機会があれば実習してみてください。ただ、気をつけなければ
いけないのは神想観の極意は「人間神の子」の真理が、頭脳的な知
識から、感情的な把握となり、さらに進んで全生命的な把握になる
ことで、「実相」を観ずることができるようなることだと思います。
「##をください」という祈りも結構ですが、それだけでは勿体な
いですよ。勿論、生長の家では受難礼賛、清貧礼賛ではありません
から、お金持ちになってもかまわないわけです。その為のお祈りも
ちゃんと谷口雅春先生はお示しくださっています。
金満家となるための祈り「わが天分にかなった できるだけ多くの
人のためになる 善き智恵を与え給え、そして それを実行する力
を与え給え」
もらう為には、何かを与えなければいけないと思うのです。それは
お布施である必要はなく、回りの人を幸せにしたいという愛念とか
明るい世の中にしたいという希望の祈りだと思うのです。
現実的には、貴方はあまり自覚していらっしゃらないかもしれませ
んが、子供というお金では買えないお宝を沢山おもちのようです。
その子たちを大事にしてあげてください。子供に恵まれない夫婦を
沢山見ていますが、ない人にとってはもっている人が非常にうらや
ましいそうです。
見えない空気、奥様の愛情、すべてあなたに供給されているはずで
す。貴方は、それに応えていますか?
生意気なことを申し上げてすいません。別の板にも書きました通り
私は信者ではありませんが、谷口哲学を支持するひとりでございま
す。もし、私の理解に間違いがあれば、それは私の責であり、教団
とは何等かかわりのないことを申し述べておきます。

572 :一読者:2001/06/07(木) 19:56
>567
「日本企業に自国への積極的な投資を呼びかけ、
都市の近代化・大型開発等に協力させるだけさ
せて、目的を達成し必要なくなったとたん手の
ひらを返す。」
これが中国人の常套手段ですね。
随分、姑息ですよね。
ヤオハンの上海での百貨店の開業にあたっては、
中国側はそれに併せて地下鉄を開通させ、近隣
に高層マンションを建設するという計画だった
にも拘らず、工事の遅れを理由に一方的に計画
を事実上、意図的に凍結させていました。
周辺人口の増加を前提に採算計算していたヤオ
ハンは大変な目に遭いました。
経営困難に陥るのは当然ですよね。
自分たちには中国政府がついていると自惚れて
いたのに。
結局、和田一夫氏の撤退後、中国側は共同出資
会社であるヤオハンの持株を全部買い叩いて、ま
んまと自分たちの手に入れてました。
呆れますね。
これが華僑(中国人)のやり方なんですよ。
日本人との民族性の違いが明らかですね。
中国残留孤児にしても、彼らは親切心も多少あっ
たでしょうが、あくまで子供たちを労働させ道具
の一つとしてこき使うために面倒を見ていたんだ
と思います。

573 :うーん:2001/06/08(金) 00:54
>572
和田一夫氏曰く 「日本は、昔中国に迷惑をかけた。 自分は、
この中国進出で、みんな失ってもいい。」こういう感じのことを
おしゃってましたね。  信念が具象化しただけじゃないのでし
ょうか。

生長の家の教義 横の法則(心の法則)では、一切は、自らの心が
創造するとありますよね。 では、そんな華僑と知り合いになった
のも彼の心が引き寄せたのでは、ないかといえるのではないか。(教義上)

私が言いたかったことは、信仰と事業欲を一緒にして信仰の美名の
下に生長の家を少し利用されていたところがあるのでは、ないか。
ということなんです。 

中国人の国民性を説くのなら他の板のほうがいいのでは、ないでしょうか。
個人的には、そんなに悪い人は、いないと思いますよ。
ただ商人は、どこの国でもしたたかですからね。

私は、今まで貢献されてきた和田氏に対して、その業績に対しては、ケチ
を付ける気はありませんが、やはり企業のトップとしての責任から来る慎
重さ、計画性というものに欠けていたのではないか。多くの従業員とその
家族を支えている企業の責任というものがあるのでは、ということなのです。



574 :うーん:2001/06/08(金) 00:56
個人的には、そんなに悪い人は、いないと思いますよ。
ただ商人は、どこの国でもしたたかですからね。

私は、今まで貢献されてきた和田氏に対して、その業績に対しては、ケチ
を付ける気はありませんが、やはり企業のトップとしての責任から来る慎
重さ、計画性というものに欠けていたのではないか。多くの従業員とその
家族を支えている企業の責任というものがあるのでは、ということなのです。
むかし和田氏が華やかりしころ、祈りの後、ひらめきだけで、店を出店しよう
などと言っておられる所が、テレビで放送されていたことがあります。
私の親戚のひとりは、あの人、怪しい宗教でも入っているんか? と言われ
た覚えがあります。



575 :うーん:2001/06/08(金) 00:56
再起された和田氏は、祝福いたしますが(ほんとにすばらしいとおもっていま
す。)

ただ、華やかりしころ、事業欲がまさっていると思われる彼を生長の家首脳陣
が持ち上げすぎの感があり、一読者 さんが、おっしゃられている様に、中国人
の民族性を知らずに「戦争中は、ご迷惑をかけた。」という自虐的史観(笑:失礼)
を有され、
たしか ヤオハン中国進出中 天皇陛下の韓国訪問があり、「両国の不幸な歴史が
あった」と歴史認識は、デリケートな問題であり陛下ですら具体的に明言され
なかったにもかかわらず、香港支部長たる人が平気で日本は、迷惑をかけたと言い放
ち そのことについて誰も触れず。ただ賛美のみ。
また布教のやり方も前出の「ヤオハン無邪気な失敗」に記述されていることが本当な
らば、信仰の押し付けがあってけっして本来の生長の家的な考えには、馴染まないの
では、ないか。

そういった以上のことから彼のことをあまり良く思っていなかったのでかきこみさせ
ていただきました。

一読者さんの気分を害したのならここに謝します。また今の和田氏を攻撃する意思は
、無く信仰を深めらること祈っていることをここに明記しておきます。
                               以上


576 :うーん:2001/06/08(金) 01:00

そういった以上のことから彼のことをあまり良く思っていなかったのでかきこみさせ
ていただきました。

一読者さんの気分を害したのならここに謝します。また今の和田氏を攻撃する意思は
、無く信仰を深めらること祈っていることをここに明記しておきます。
                               以上


長くなりました。

577 :うーん :2001/06/08(金) 01:22
書き込み一部ダブっていました。
勘違いから変な書き込みになってしまいました。
ここに深くお詫び申します。m(_ _)m


578 :一読者:2001/06/08(金) 19:18
>573〜577

よくご存知ですね。
ヤオハンの和田一夫氏は確かに、「日本の侵略戦争によって中国の方々に
大変な苦痛と犠牲を与えてしまった。そのお詫びの意味も含めて、中国の
発展に寄与したい。」といったような事柄を語られていましたね。
美談に聞こえますが、これって実にリベラルで朝日新聞的な自虐史観なん
ですよね。護憲派の左翼連中喜びそうなこと言っていたものですね。
和田氏個人が日中間の不幸な歴史に対する償いとして、自らの私財で寄付
等の経済支援なんかをするのは本人の勝手です。
自分のお小遣いを何に使おうが自由ですものね。
ところが、和田一夫氏は何を血迷っていたのか、国際流通グループ・ヤオ
ハンという大企業のトップであるにもかかわらず、
「仮にヤオハンが中国進出に失敗しても、自分は元々、熱海の八百屋から
出発したんだからスタート地点に戻っただけと思えばいい。
 ゼロになっただけで、決してマイナスではない。」などと力説されてい
らっしゃいました。

光明思想を実践されていたんでしょうが・・・(笑)

579 :一読者:2001/06/08(金) 19:27
熱海の八百屋時代なら何が起こっても和田一族だけの問題で済んでいたでしょう。
失敗して貧乏になってもかまわない。和田氏の家族にしかその影響は及びませんか
ら。
しかし、国際流通グループ・ヤオハンという大企業のトップとして、多数の従業員
を抱え、雇用している従業員とその家族を養っていかなければならない立場にあっ
た当時でも、この程度の認識しかしていなかったようでは、そもそも和田氏自身は
上場企業・大企業の経営者としての資質がなかったんでしょうね。

580 :アクエリアン:2001/06/09(土) 00:15
>むかし和田氏が華やかりしころ、祈りの後、ひらめきだけで、店を出店しよう
>などと言っておられる所が、テレビで放送されていたことがあります。
>私の親戚のひとりは、あの人、怪しい宗教でも入っているんか? と言われ
>た覚えがあります。

私も、これと同じ様な内容のテレビ放送を見たことがあります。
神想観中のひらめきに従って、会社の将来の行方を決めていたようですね。
しかし、やはりこれは危険極まりないと思います。

「日本の侵略戦争によって中国の方々に 大変な苦痛と犠牲を与えてしまった。
そのお詫びの意味も含めて、中国の 発展に寄与したい。」

こういう考えは、否定する気持はありませんが、こういう考えを企業の実際の
現場の経営に反映させていたとするならば、ヤオハンはつぶれるべくしてつぶれた、
と言われても仕方がないですね。
まず、自分の主観を廃して、虚心坦懐に現象をありのままに見つめて、
より客観的な情報に従って、会社を運営していくべきだったのではない
でしょうか。
神想観のひらめきは、これから事業を展開しようとしている地域の情報を
集められるだけあつめ、それを徹底的に分析た後に、付属的に参考にすべき
ではとも思いますが・・・。
より謙虚になるべきだということですね。この場合には、楽観主義は危険ではないのか・・・。
ヤオハンのように多くの従業員を抱えている企業は、より慎重さを要求されてくるわけですね。

和田一夫氏は、「ヤオハン、失敗の原因」を書くべきですね。
それが、生長の家を信仰されている和田氏の義務だと思いますし、生長の家の信仰で
会社を経営している人への、貴重なメッセージになると思います。
そして、こういう失敗を分析することにより、信仰を会社経営に応用する際、どこに問題があったのか、
それを突きとめることで、よりレヴェルの高い、より精妙な、信仰の現実の企業経営への応用、利用
の仕方が学べるのではないかな、と私は感じています。

581 :うーん:2001/06/09(土) 01:12
一読者さん、アクエリさんありがとうございます。
書き込みがちょっときつかったかも知れなかったので突っ込まれと
思っていましたが、きちんと返答していただき感謝してます。

以下「ヤオハン無邪気な失敗」より一部引用させて頂きます。

582 :うーん:2001/06/09(土) 01:14
「ヤオハン無邪気な失敗」  加藤 鉱   日本経済新聞社
p89からp90

和田が「生長の家」の教えを企業経営の中に持ち込むことに対する違和感を拭い切れなかったことがある。
和田一夫は、香港においても生長の家の香港支部代表を務め、九五年八月には、香港で大会を開催している。日本から千人以上が大挙参加し、会場の盛り上がりは大変なものだったと聞くが、静岡銀行香港支店をはじめ、静岡県に本社を置く企業は大会のチケットを大量に売りさばかなければならず、四苦八苦していた。


583 :うーん:2001/06/09(土) 01:14
たしかに宗教を経営に取り入れることは、社員に共通する価値観や一体感を養う上で効果があるだろう。経営者の信念も、ピュアであることが多い。だがそれは、結果的には社員の経営者に対する忠誠心を強固にさせる“マインドコントロール”につながりはしないだろうか。経営者が追求する夢の実現に没頭してもらうために、より素直で使い勝手のよい滅私奉公的社員を養成することにつながらないだろうか。

584 :うーん:2001/06/09(土) 01:15
さらに問題なのは、そうした宗教がかった会社の経営者が、自分より弱い取引先に“手ほいどき”をしたがる傾向にあることだ。和田一夫のように、自分が救われたという強烈な実感を有する経営者は、まず強引に勧めてくる。のちに中国事業の要となったネクステージ上海の建設プロジェクトを請け負った清水建設の幹部たちは、毎朝六時からのお勤めに渋々加わっていた。祈りの経営で万事つつがなく進み、経営者も社員も物心ともに豊かであれば、何も言うことは、ない。社業の繁栄を信仰の賜物と有難がるのもいいだろう。

585 :うーん:2001/06/09(土) 01:15
しかし、経営が悪化した原因を社員に転嫁する企業をいくつか見るにつけ、やはり宗教と経営は、別々に考えるべきだと思う。
祈ろうが祈るまいが事態は変わらない。ヤオハンについて言えば和田自身の信仰がたりないはずはなく、あくまで企業の盛衰とは経営者の力量に収斂するのだと思う。


586 :うーん:2001/06/09(土) 01:16
「ヤオハン無邪気な失敗」  加藤 鉱   日本経済新聞社
p127〜P132
和田が無謀とも思える中国戦略を次々と発表したその頃、和田という猫の首に鈴を付けにいった男が一人だけいたのを知るものは、少ない。ヤオハン香港二代目の社長を勤め、のちに和田一夫の逆鱗に触れて英国ヤオハンに左遷となった佐久間祐二である。
弁が立ち、如才なさが身上の先代山田に比して、口数の少ない佐久間は、どうしても周囲からワンラク下にみられがちだったが、でしゃばらず良い意味での苦労人の低い物腰には、好感がもてた。ヤオハン幹部のなかでは「良心」のような存在であったと思うし、その評価に同意する関係者は、実際多い。

587 :うーん:2001/06/09(土) 01:16
「ヤオハンは嫌いでも佐久間さんは好き」と言う人もいるくらい、彼の人柄は一目おかれていた。

九四年五月 その佐久間祐二が香港日本人商工会議所・小売流通部会において講演をおこなっている。

――――――――――――公演内容略―――――――――――――――――――


588 :うーん:2001/06/09(土) 01:17
これまで風聞にしかつたわってこなかったヤオハンの失敗談をヤオハン関係者から町九節聞くのは皆初めてのことであった。佐久間の淡々とした口調はの講演は一時間半に及んだ。
会場から幾度か嘆息がもれた。佐久間が次のようなエピソードを披露したからだ。
「  ―――――――――― 略――――――――――――           
以上のように、中国での本格展開をすすめるにあたり、われわれは失敗に失敗を重ねてまいったわけです。」
最後に、と佐久間祐二はまるで自分を勇気づけるかのように、言葉を切った.。


589 :うーん:2001/06/09(土) 01:18
「最後に申し上げます。時として和田一夫代表と衝突することがあります。衝突の後は退社しなければならないと覚悟を決めて出社し、何事もなく終わりほっとして仕事を続ける毎日の繰り返しです。しかし、代表の夢を何とか実現させたいとする気持ちは誰にも負けないつもりです。本日はご清聴ありがとうございました。」
この講演からちょうど一年後、九五年三月期決算発表でヤオハン香港は亜k時に転落、佐久間はヤオハン香港社長を解任され、ロンドン店副支店長に更迭となった。表向きは赤字転落の責任をとらされた格好になっているが、佐久間の商工会議所での講演が和田の不興を買っ

590 :うーん:2001/06/09(土) 01:18
その後、中国投資に狂奔する和田氏に対し方針変更を求めた佐久間が一世一代の直訴を行なったが聞き入れられなかったことが真の理由と伝え聞く。
九七年七月末、佐久間は、再び香港に戻ってきた。九三年の開店以降、約三十億円の累積赤字つくったロンドン店を閉鎖、売却した後のことだ。現在、佐久間はすでにヤオハンを退社、三十年間ヤオハンに滅私奉公した彼の退職金はゼロであったと言う。


591 :うーん:2001/06/09(土) 01:19
うーんの意見!!!

これが“宗経一致”(念じるだけで巨富が築ける  和田一夫 KKロングセラー p93より)をとなえる人が行なう処遇だろうか? 自らの身を捨て自分や企業のために進言してくれる人に対する処置だろうか? これが宗教心だろうか―生長の家の・・・。誰か意見をください。


592 :うーん:2001/06/09(土) 01:19
「ヤオハン無邪気な失敗」  加藤 鉱   日本経済新聞社
P196 、197
ヤオハンの蹉跌の主因は、中国へ膨大な投資に対して、リターンが極端に小さすぎたからにほかならない。鳴り物入りで華々しく】オープンしたヤオハン中国戦略の象徴・ネクステージ上海は、初年度から躓いた。九六年度の売り上げは、約七億人民元にすぎず、目標の三分の一でしかない。


593 :うーん:2001/06/09(土) 01:20
九六年六月オープンのネクステージ無?についても芳しくないと聞く。よく日本のマスコミから「ネクステージ上海に二百三十億円かかるのは仕方ないとしても、なぜ無?に百億円以上に上がる投資が必要だったのか」と問われる。
私の取材範囲内では、無?の場合、市の優遇政策をうけた上海の浦東地区とは異なり、工業地帯とはいえ繁華街のど真中なので土地使用料が高額であったこと、上海より百三十キロも奥地の無?への建設資材の陸送費がぼうだいにかかったこと、セメントを初め建築資材が高騰した時期に建設したこと、さらに浦東地区との税制格差が想像以上で、特に当時問題となった増値税の影響をもろに被ったこと、利権獲得に際し役人の言いなりであ

594 :うーん:2001/06/09(土) 01:20
ことなどが原因と考えられるが、それにしても上海と無?の都市としての規模等を勘案すると、なぜ百億以上もかかったのかと言う疑問は払拭できない。
香港返還直後の七月七日、返還式典に参加した元英国首相マーガレット・サッチャーは日本に立ち寄り、拓殖大学創立百周年記念特別セミナー「世界の中の日本」でこう述べている。
「いまだ自由と民主主義制を知らぬ十二億人の帝国が存在すること自体が問題である。香港の一国二制度とは、中国の御都合主義なので信じるわけにはいかないし、大陸の巨大マーケットという幻想にも期待もしていない。」
彼女の言葉を私なりに咀嚼し直せば、中国の改革開放とは諸外国のためのものでなく、中国自身のためのものであり、極論すれば、ヤオハンという一企業が創業者利益を得るためにおこなわれたものではないのである。


595 :うーん:2001/06/09(土) 01:21
和田一夫は口癖のように、「第二次世界大戦後に賠償を要求しなかった中国への恩返し」を中国ビジネスへの大前提とするが、それはあくまで建前に過ぎない。実際には、中国進出は早い者勝ちと創業者利益を目指して過剰投資に走り、自滅していったのではないだろうか。

596 :うーん:2001/06/09(土) 01:33
15回連続で書き込んだので581〜595まで通しで見てください。
お手間おかけします。591は、個人的意見です、引用ではありません。


597 :うーん:2001/06/09(土) 02:13
あ、585については「祈り」はあった方法がいいと個人的には思っています。

自らを客観的に内省することができ、冷静かつ的確な判断ができる基礎と成
りうると思っているからです。


598 :名無しさん@1周年:2001/06/09(土) 06:16
x

599 :一般論だけど:2001/06/09(土) 11:53
他人のハンドルネームに引用符「>」と「さん」つけただけのコテハン使い続けているのはネチケットに反すると思うな。

600 :一読者:2001/06/09(土) 12:16
生長の家ならびにその他、宗教上の教えはあくまで個々が
自らの精神的な支え・拠りどころとするものであって、企
業経営に取り入れるものではないよね。
生長の家・相愛会の方々にしても、メンバーの実態は失礼
ながら中小企業の経営者や自営業者が大半なんです。
個人オーナーで何千人という従業員を抱えているわけでも
ないアットホームな中小企業や自営業者であればこそ、経
営に宗教の御教えを導入できるんですよ。
都銀や有数の上場大企業がそんなことしているってこと聞
いたことありませんもの。現実的に無理です。
宗教はあくまで個人が生きていく上での精神的支柱にとど
めておくものなんですね。

601 :生長の家は人権侵害を謝罪せよ:2001/06/09(土) 12:32
東京都国立市の児童養護施設「生長の家神の国寮」における児童虐待
http://www32.tok2.com/home/gyakutai/

602 :一読者:2001/06/09(土) 12:34
京セラの稲盛和夫氏が、谷口雅春の「生命の実相」を読んで感銘し、
その後の人生哲学として大きな影響があったそうです。
現在、京セラは大成功をおさめています。
ただ、稲盛氏は本を読まれただけで、入信したり、宗教行為を行
ったりは一切されてません。
それに対し、ヤオハンの和田一夫氏は信者の良き模範として熱心
に活動されてました。会社あげての信仰活動でしたよね。
ところが荒唐無稽な経営判断によりヤオハンは潰れました。
皮肉なものですね。
宗教とのつきあい方、接し方が実証されていると思います。

603 :名無しさん@:2001/06/09(土) 13:24
生長の家関連リンク掲示板等
http://search.yahoo.co.jp/bin/search?p=%C0%B8%C4%B9%A4%CE%B2%C8

604 :只今布教中:2001/06/09(土) 15:10
>皆様
谷口先生の著作で、該当するものがあったら、下記スレにカキコして下さいね。待ってます。
トンデモ本よ永遠に・・・∽
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=991717549&ls=50

605 :勇気のない信徒:2001/06/10(日) 09:13
NO.581〜595 うーんさん、ヤオハン経営のご意見ありが
とうございました。初めて知ることばかりでした。

中国への贖罪意識と心の法則は、現在の国際平和信仰運
動にも十分関連してくると思いました。

私は、生長の家へ寄付しています。
そのお金が、中国、アメリカへどんどん流れていき、信
徒の思いとは違う方面に使われている気がしてきました。

蔡さんへの言論封鎖裁判費用に、私の寄付金の一部でも
使われると思うとやりきれません。

また、今の教えが大切ということで、祖父母、両親の思
いが否定されてるようで、いたたまれない。
祖父母、両親がこれまで寄付してきたものも含めて、雅
春先生の教えと違うものに使われることに、ホントはイ
ヤと言いたい。


606 ::2001/06/10(日) 12:35
Re:605
ちょっと気になりましたので、レスさせていただきます。

>蔡さんへの言論封鎖裁判費用に、私の寄付金の一部でも
>使われると思うとやりきれません。
これは現実的にはありえない話です。生長の家に寄付されている
ようですが、それは関係出版社へは流れないはずです。某支部で
規約を入手いたしましたので、その規約通りであればという前提
ですが。
それと、寄付と会費とを混同されていませんか?
ご祖父母、ご両親さまの代から寄付されているというのでしたら
多分、それは聖使命会員という会員なのではないでしょうか?
1口100円の家族会員からあるようですが、今は1口
1000円の会員が一番多いようです。
この会員でしたら、なおさら会費の使い道が限定されていますの
で、その使い道に不信であるなら、納入先にお尋ねになるのが
一番よろしいかと思います。
谷口雅春先生の教えと違うものに使われていることはないように
私は認識しておりますが、もし貴方がおっしゃるような違うもの
に使われていると貴方が判断するなら、退会すればよろしいと思
います。退会を勧めているのではありません。会費を納入する、
気持ちが大事だと言いたいのです。
聖使命会の目的などについては、こちらをご参照ください。
http://www.sni.or.jp/honbu/html/fremhtm/newpage7.htm
尚、私は生長の家の信者ではなく、谷口哲学を信奉する
共鳴者であることを申し添えておきます。
*聖使命会員ではありませんので、信徒数にはカウントされ
ていません。隠れ信者と呼ばれているようです。

607 ::2001/06/10(日) 12:50
Re:605
もし教義がころころ変わるようでは正しい宗教とはいえないでしょう。
幸福の科学が書籍内容を改ざんしたり教義を変更しなければもうちょっと
いい団体になれたでしょう。(私の個人的意見です)
生長の家は改ざんはしていないようですが、愛国運動というか愛国心に
関わる書籍を再販しないように見うけられます(これも私の私見です)。
教義は変わっていないと思うのですが、その方向性が若干、日本だけの
ドメスティックな宗教から、世界に伸びる宗教へと(ブラジルの公立学校
の授業(公民だか道徳だか忘れましたが)の1コラムは生長の家だそうで
天理教の友人がびっくりしていました)変化していますので、教団として
はそういう方向に持っていきたいのでしょうが、やはり自分の国を愛する
のは当然で、自分の国をも愛せない人が世界平和とかを叫ばないでいただ
きたいと思っております。大きな独り言でした。

608 ::2001/06/10(日) 13:03
明窓浄机、確かに谷口雅春先生の御著書ですが、谷口雅春先生が書
かれたもの全てが教義でしょうか?確か、神誌とよばれていた時代
の生長の家誌(今の普及版より小さいサイズの雑誌)の編集後記の
ような形で(もし間違っていたらすいません。記憶があいまいです
し、当時の雑誌を持っていませんので、正確ではないかもしれませ
ん)書かれていたもので、後に、明窓浄机というコラムをまとめて
数冊の書籍として出版したのがいきさつではないでしょうか。
谷口雅春先生がお書きになられたという意味では聖典という呼称は
正しいかもしれませんが、その内容が生長の家の方向性、教義とは
言い切れないのではないかと思っております。
また、ヤオハン関連に私がレスをつけずらいのは実は、私の友人が
元ヤオハン社員(日本)であり、内情をことこまかに聞いておりま
すので、巷にでているヤオハン関連の書籍の一部には事実誤認が多
いという事だけ申し上げておきます。例えば、佐久間氏の件ですが、
一部はあっていますが、一部は間違っています。本人の意思により
退職金辞退されたようですし、和田一夫氏自身、そごうの会長さん
とちがって、当時の自己財産10億ちょっとはすべて債権者へと差
しだしています。(勿論、それでは全然足りませんし、債権者への
なぐさめにもならないという批判は当然でしょうが、当たり前の事
を平然として実行した真の和田一夫氏の男気には感嘆しています。)
詳しく書きはじめると私も、毎日、この掲示板をのぞかなくては
いけませんし、レスも必要になってくるでしょうが、いくら隠居の
身分であれ、目も疲れますし、まとめたい資料もありますので、な
かなか発言できない事はご容赦願いたいと存じます。


609 :>アクエリアンから灯台:2001/06/10(日) 13:51
<<599 さん
どうもエチケットがなくてすいません。
そういうことを言うならば、あなたも本名だしてください。それが真摯的態度
ではないか。私は出してもいいが、家族で生長の家をやっている人もおり
親戚にも地方講師で熱心にやっており、このような意見が親戚の者から、
教化部長の耳に入れば生長の家を辞めさせられる可能性がある。その実例を
私は4件ほど知っている。でもややこしいのであるならば、「灯台」とします。

581 〜596 の書込みご苦労さん。
その他の意見も殆どが正論だと思います。ただ、私にも15年程前からそれに
似たような意見をたくさん聞きました。
ある市長選挙に出られた方が僅かな差で敗れたのですが、大半の人は同情し、
涙流して下さるのですが、やはり僅かとはいえ、厳しい批判もたくさんあった。
その人は「勝てば官軍」だよ。
私も事業に失敗しました。やはりそれぞれの意見と同じように言われます。
確かに事実な面もあるだろうが、和田一夫氏に味方するわけじゃないが後から
なんとでも云えるのです。勿論、和田氏も従業員のことを必死に考えたと思います。
10日程前でしたが、サンケイ新聞のサンケイ抄にのっていたが、和田氏は私財1億円
を投げ出して弁財費用にしたと書いていましたが。それこそ、裸一貫からのやり直しである。
途中の経営はうまくいかなくて残念だが、その後の和田氏の態度には敬服します。
いまは、九州で賃貸暮らしと聞いていますが。
605 さん
貴方の気持ちはわかります。
私も25年程前ですが、会社として27万の給与をもらっていたのですが、「生長の家」
の活動のことを考え「専属」として、自ら志願して入りました。
その時の給与は5万円です。しかもなんの保証もなしです。だが今の「生長の家」が
目的ではありませんでした。雅春先生の少しでも「日本を救いたい」という救国の気持ちが
が「専属」の理由でありました。
だから、今の「生長の家」をみると残念の気持ちはあります。だが、私自身も生長の家で
救われたのも事実であります。たとえ現象的には嫌なことはたくさんありますが、本来の自分
を見つめることも大切ではないかと思います。
そんな時にこそ神想観が大切であると思います。いろんな意見も大切ですが、神の方向に
耳を向けるのが一番大切である。

610 : :2001/06/10(日) 13:57
生長の家って評判いいの?
奇跡あんの?
病気なおるの?
女まわり良くなるの?
運が良くなるの?
カッコよくなるの?


611 :児童虐待を糾弾する:2001/06/10(日) 18:01
谷口雅春氏が書いた全ての本は生長の家の大神が乗り移って書いた
ものだから間違った時点でアウトなんだよ。要するに偽物の神ってこと。

612 :それは違う:2001/06/10(日) 18:19
それは違います。谷口雅春先生に生長の家大神が乗り移って書いたなどという
事はどこを探してもでてきません。誤解しないように。
谷口雅春先生を通して神示が天降ったという事実はありますが、それも霊媒の
ように乗り移ったのではなく、神のラッパとして書かれただけであります。
貴方も生長の家をつぶしにきた左の分子かい?

613 :児童虐待を糾弾する :2001/06/10(日) 18:26
>>612
「生命の実相」の最初の方の巻を読んでください。明確にそう書いてありますよ。


614 :それは違う:2001/06/10(日) 18:50
最初の方の巻だけではわかりません。第何巻の何ページか教えてい
ただきたい。乗り移ってと書いてあるとしたら私の読書不足なので
お詫びします。

615 :それは違う:2001/06/10(日) 18:53
>>613
「生長の家大神」が乗り移って書いた

 という文言はどう考えても思い出せませんし、ましてや
 「生命の實相」に書いてあるとは思えないのです。
 他の団体の書籍と混同されていませんか?


616 :名無しさん@120分待ち:2001/06/10(日) 18:54
生長の家の信者にしろ、講師にしろ本当のことを知ってい人間は少ないって事

何かあるたびに、「生命の実相」を読んで下さい! ばっかり

馬鹿じゃないの?ちゃんと説明できないなら信者するな


617 :それは違う:2001/06/10(日) 19:03
>>616
 なかなかお厳しいお言葉 ありがとうございます。
 「生命の實相」が生長の家の基本教典ですから、「生命の實相」を原点
 として御教えを説くのは自然だと思います。
 ただ、ロボットのようにただ、「生命に實相」を読みなさいという信者
 ばかりでは、確かに貴方のように反感を持つ方がでてくるのも仕方あり
 ません。
 キリスト教の信者なら聖書をもとにお話しされると思います。それと同
 じとお考えください。
 

618 :児童虐待を糾弾する:2001/06/10(日) 21:38
>それは違う
生長の家の大神が谷口雅春氏に乗り移って文章を書いている姿を霊視したという手紙を彼に送った
ことが「生命の実相」にしっかり書いてありますよ。あなた本気でそんなこと言っているとしたら
そうとう生長の家のことを知らないようですね。かなり初心者の方だと思います。大嘘つかないで
下さいよ。


619 :それは違う:2001/06/10(日) 21:59
>>618

谷口雅春氏が書いた全ての本は生長の家の大神が乗り移って書いた
ものだから(611からの引用)

生長の家の大神が谷口雅春氏に乗り移って文章を書いている姿を霊
視したという手紙を彼に送った(618からの引用)

この2つの文章は同じようであって,同じでないです。
これから先は国語の読解力になるのでつっこみません。
貴方が、下の文から上の文になるだろうと想像するのは自由ですが
「・・・霊視したという手紙を彼に送った」ことは、「・・・生長
の家の大神が乗り移って書いたもの・・・」とはなりません。

また、このように生命の實相の部分を言い争っても何にもなりませ
ん。これは618さんにではなく、誤解のないようにという気持ちか
ら読者に対するレスとお考えください。
読解力のない私であることは素直に認めます。
確かに、私は今年、入信したばかりの新参者で生命の實相も全巻を
通して1回よんだだけです。
それを見抜かれた事を恥じているわけではありません。
尚、一層精進しようと決意させていただきました。
諸先輩方のご指導、よろしくお願いいたします。

620 ::2001/06/10(日) 23:33
Re:618,619
618番さん、それは違うさん こんばんは。
お二人のやり取りを拝見していて横やりを入れるようで申し訳ないのですが、
一言申し述べさせていただきます。
多分、想像ですが618さんは少なくとも「それは違う」さんよりも古い信者、
もしくは元信者さんだとお見受けしました。
話題になっている個所は、確かに「生命の實相」に存在します。正確な表現
ではありませんが、ほぼ618さんのおっしゃるような内容です。
お手元に「生命の實相」をお持ちでしたら、第1巻の14頁から17頁をよ
くお読みください。特に、15頁の後から4行目からの部分が618さんの指
摘している部分と思われます。著作権処理をしていないので、最小限の引用
に留めますが、「わたしが「生長の家」の原稿を書いている現場を透視した
人があって、わたしが霊感によって書くということを客観的に証拠だてた人
があります。それは埼玉県の笠原政好君であって、同君からは昭和6年1月
1日付けでつぎのような報告が来ています。」(1)とあり、16頁、17
頁と2頁に渡り氏の報告が記されています。


621 ::2001/06/11(月) 00:13
620の続き
しかし、大事なのは14頁の4行目から6行目だと思うのです。
谷口雅春先生が「私は「生長の家」の教祖ではない。」と断言されており、
「・・・ひらすら、その教えのごとく生き行こうと努力する一人の求道者
にすぎない。」という個所です。私は、最初、この文章を読ませていただ
き、非常にびっくりしたのを覚えています。

勉強していくと、「病なし」と言いながら、「病は消える」とはこれいか
に?とか、神示に「われに神殿は不要なり」と示しながら、何故、宇治別
格本山や、長崎の総本山が建立されたのか?など、いろいろ疑問がでてく
るかもしれません。その時には、どうぞご自分でまず答えをだされ、貴方
を導いてくださった信者の方、もしくはご近所の講師に尋ねてみてくださ
い。講師であれば、このレベルの疑問にはなんなくお答えしてくださると
思います。
私自身、もう一度「生命の實相」を読み返そうと思うようになりました。
ありがとうございます。
そして、最近よませていただいた谷口雅宣先生の新刊書は宗教の最先端を
いくお考えがちりばまられていて、こちらも圧巻です。
また、最近読ませたいただいたご著書の中では谷口清超先生が法灯を継承
された記念として出版された「正法眼蔵を読む」は、某カルト会議室でも
宗教学者(多分、仏教系の学者)が絶賛したほどで、道元の真髄が理会で
きます。書籍紹介のようになってしまいましたので、このへんでおやすみ
なさい。

622 :名無しさん@120分待ち:2001/06/11(月) 01:08
谷口雅宣先生の講習会の評判がよくない

科学的に説明?というか、全く生長の家を分からない人にも、取り組みやすいように
しているのだろうが、もっと実生活に生きた事を話して欲しい(全体的に一番多かった意見)

あの先生が話している時は寝てしまった

面白くない(一部学生)

何を言ってるのかが分かりにくい・難しい(特にお年寄りに多かった意見)


623 :立ち去りなさい:2001/06/11(月) 10:38
>5 名前:名無しさん@120分待ち
こんな書き込みをしている君は
ここから退出しなさい。
言って良いことと悪いことがあるんだよ
>投稿日:2001/06/10(日) 18:56
>おいおい、乱交パーティの大会をしているところじゃないか
>高校生練成にはみんな参加しろよ

何しろ現役女子高生とタダでできるからね


624 :名無しさん@120分待ち:2001/06/11(月) 19:48
>>623
言って良いことと悪いことがあるんだよ??

事実をありのままに書いているだけですよ
あなたは何を知っているのですか?
職員さんですか?信者さんですか?
あなたが知らないだけでしょう。実際に行われている現場を見た人間がいるのですよ
事実を書かれて困るくらいなら、そんな事をさせないように取り締まりなさい




625 :見通す目:2001/06/11(月) 20:14
>何しろ現役女子高生とタダでできるからね
このような発言を平気でする120分待ち とやらは
オームですら批判する資格はない。
皮肉で言っているのなら、言葉を選びなさい。
君は高校生かぁ?

626 :名無しさん@1周年:2001/06/11(月) 20:53
宇治別格本山の研修生と女性職員との関係について
教えてください。
なんだか怪しそうで。
何かあるんじゃないですか?

627 :岡野:2001/06/11(月) 21:08
>>625
あなたがスレの雰囲気を悪くしてるんですよ
いい加減にして下さい。


628 :それちが:2001/06/12(火) 14:50
>>620
 風さま、ご指摘ありがとうございました。
 ハンドルネームを「それちが」に変更させていただきます。
 また、いろいろと教えてください。

629 :しおしおのぱあ:2001/06/12(火) 21:29
風さんへ。
返事が遅くなり申し訳ありませんでした。最近は此処をのぞく時間が
取れなくて・・・。
とても丁寧な愛念に満ちた解説を頂き感謝しております。如意宝珠観は
早速テープを購入し実施しております。

またその後実習した体験が報告できればしたいと思います。



630 :>アクエリアンから灯台:2001/06/13(水) 00:09
627 さんへ
>おいおい、乱交パーティの大会をしているところじゃないか
>高校生練成にはみんな参加しろよ
>何しろ現役女子高生とタダでできるからね
横スレすいません。
こんなこと実際あったのでしょうか?是非御意見聞かせて下さい。
あなたも友達から聞いたと書いていますので、内容的にはどうなん
でしょうか?中講堂と書いていましたので、新館のほうですか?
どういうことでそうなったのでしょうか。
私も以前、育成部長や小・中・高校の練成の担当を何度かしました。
最近の実状はわかりませんが。その当時は練成会すると、今でいう
少し「ぐれたような高校生」が来たこともありました。
でもこれはそんな問題ではありませんので、本当にそんなこと事実で
あれば私の方から「青年会」のほうにどうなっていたのか聞きます。
あなたは近畿の方だと思いますので、宇治の方にも一応聞きます。
でも詳しい内容もわからないので、このままでは他の人には聞けません。
勿論、事実が分からないのであなたを今のところ反論致しません。
「岡本」というのが名前でしょうか。単なるHNでしょうか?
きっちりと聞きます。しかも名簿も残っているので、いろんな人に当た
ってみましょう。
「それちが」さんの気持ちはわかりますが、このスレに書いているのを何回
かありましたので確かめましょう。
私も青年会や教化部や宇治にも知り合いがいるのでいろいろ聞いてみましょう。
もしかして、あなたにもひょっとしたらあえるかも知れません、楽しみにして
おります。
>谷口雅宣先生の講習会の評判がよくない 。
これは大変なご指摘ですね。どれだけの評判がよくないのでしょうか。
私など昔「雅春先生」の御講話を「よく眠れる」などと失言いたしました。
ほんとうに勿体無いことで…すいません。
でもね、講話は難しいです。いろんな人を対象に話さなければならない。
だから一部でわからないとか出てくるのも無理ないことです。
私も来年の御講習会に参加して、その辺のこと聞いてみましょう。


631 ::2001/06/13(水) 05:55
W32/Hybris.gen@MM  というウイルス添付付メールを昨日、受信いたしました。
メールアドレスを公開されている方は、ご注意ください。
また、見知らぬ方、もしくは差出人がunknownとなっている方からのメールは
開けずにゴミ箱に捨てましょう。特にexeファイルにはご用心ください。
それちがさんもメールアドレスを公開されていたので被害にあわれたのでは?
差出人を特定できる事はできなかったのですが、プロバイダーと発信地は把握
できました。もう一度、送信してもらえれば、自動転送装置並びにpingを打っ
て、逆走させます。ダイアルアップのようなので、どうしても個人の特定はむ
ずかしいですね。これが私の限度です。もう少しパソコンもスキルアップせね
ば。インターネットカフェからの発信と思っていました。


632 ::2001/06/13(水) 18:41
ウイルスメールの続き
本題と関係ない話題ですいません。
私から本人にメールさしあげてもよろしいのですが、それも生々しいので、発
信者の契約プロバイダーであるOCN さんへメッセージを委託いたしました。
本人情報を隠して送信したつもりでしょうが、使用パソコンまで筒抜けでした
のでアマチュアでしょうね。ここのIP Addressを公表してもよいのですが、
本人の将来の為に、公開は控えます。OCN さんに託したメッセージにも書きま
したが、ここで発言しずらい場合は、遠慮なくメールしてください。お返事で
きる範囲でなるべくお返事は差し上げます。生長の家に反することでも勿論、
結構です。私自身、反省すべてき点は反省したいと思いますし、もしアクティブ
に活躍している現役の生長の家信徒に伝えなければいけないと思えば、お伝え
することはできます。本当に貴方のことを理解しているかどうか、嘘だと思っ
ておられるかもしれませんので、貴方の情報を一部開示しておきます。
九州地方、使用パソコン so-tec。
プロダイバーの方では、個人まで特定できるようですが、私はそこまで追及す
るつもりはありません。ご安心を。また、何かの間違いで、本文と差出人が
空白になっている場合は、再送してください。よろしくお願いいたします。
新宿 京王プラザホテルロビーより

633 :本心書いていいですか?:2001/06/14(木) 00:24
私、生命の実相を読んで雅春先生の大ファンになって・・・救われて・・・。
いろいろ本を読んでいって・・・「運動」に付いて疑問があるんです。
清超先生の娘さんのかよこさんは青年会活動をやってらしたようですね。
貴康先生は友人を死なせた事から、立ち直られて
素晴らしい伝道者になられた、と思います。
では、雅宣先生は?
私の本心を言うと、雅宣先生の講習会は、2度と聞きたくない。
・・・・等身大の彼の姿がまるで見えて来ない。
雅春先生の御文章でも読んでくれた方が、まだいい!と思った。
信徒さんの体験談を読んでくれた方が、まだいい!と思った。
一生懸命に人を誘って参加している信徒さんが気の毒に思った。
雅宣さん御自身の、なにか体験って有るんでしょうか?
雅宣さんは、実際に運動なさった事は有るんですか?
最近の雅宣さんのことは全く知りませんが・・・
最初からスレ読んでなくて悪いですが、どなたか教えて下さい。


634 :>アクエリアンから灯台:2001/06/14(木) 18:47
<<633
>私の本心を言うと、雅宣先生の講習会は、2度と聞きたくない。
>・・・・等身大の彼の姿がまるで見えて来ない。
うむ――。前のスレ(<<630)でも書いたのだけど、その時は「生長の家」を少し擁護的に書きました。でも私の考えはあなたの意見と共通点があります。私も直接に一部の信徒さんからもそういう意見は聞いた事は何回かあります。
だから、もっと講習会の内容を変えればいいのにと思います。それは後々に書いていきます。私も幹部の人にそういう事を言った事があります。
私は講習会に行くのは、以前の青年会の人に会うのが楽しみだから行っていることも事実です。
それに,母が講習会を楽しみにしているので。
だから内容にインパクトを感じることが確かに少なく感じます。反対に体験談に気持ちが集注して聞けます。それは何故そうなるかは後日言います。

>雅宣さんは、実際に運動なさった事は有るんですか?
高校生のときに活動されていたのは知っていますが、生学連や青年会は活動なされていないです。「生学連」にはむしろ反論されていたと聞きます。
本心書いていいですか?――私も長年「生長の家」活動をやってきて一番それを感じます。
幹部といわれる人や「雅宣」先生も家庭訪問とかを実行されたらいいと思います。時間がないとかじゃなく、光明化運動を推進するためにも率先垂範して頂きたい。
だから、運動とかの話になると一部の「幹部」の人は数字ばかりを目標にしますが、具体論が乏しい。前年より少しでもUPとかじゃなくて、「どうすれば生長の家が伸びるかを」提言して頂きたい。
だから、あなたの意見はよく理解できます。
私もある意味で活動がむなしくなってきた一人です。生長の家の活動を以前やられていた方にも、違う方向でやっている人もそういう意見が多いことを私は知っています。
ここでは、そういう疑問や意見をどんどん出して下さい。
最後に少し弁明しますが、講習会で「雅宣先生」の話を楽しみにされておられる人も多いことも事実なんで、そのことも書き添えます。


635 :名無しさん@1周年:2001/06/14(木) 19:56
谷口雅宣氏の講話は小難しくって理解しにくいですよね。
私も一応は人並みに受験勉強して大学を出たんですが・・・私の頭では難
しくて理解できてません。
ご本人は、自分の色を出そうとして、雅春氏や清超氏とは違った観点から
真理を説いておられるんでしょうが・・・ハッキリ言って聞いている方は
解りません。
白鳩会のおばさんたちや信徒のお若い方々が、雅宣氏の講話をお聞きして
どこまでご理解されておられるのか疑問ですね。
皆さん、頭のいい人ばかり集まっておられるんでしょうか?
凡人の我々には理解できません。
雅宣氏が知的で科学にお強いことは重々認識しましたんで、これからは内
容を変えてほしいですね。

636 ::2001/06/14(木) 22:07
Re:633-635
私、御三方のご意見がわからないでもないのですが、ちょっと違う感想を持っ
ております。今日は、所用があってレスできず残念ですが。。。

637 :野うさぎ:2001/06/15(金) 04:28
ワタシは雅宣氏の方向性こそ、信者になっていない方に目を開かせる良い
きっかけになると思います。
体験発表のほうがある意味、興味の無い人にとっては異質なのでは。


638 :アクエリアン:2001/06/15(金) 05:59
野うさぎさん曰わく、

>ワタシは雅宣氏の方向性こそ、信者になっていない方に目を開かせる良い
>きっかけになると思います。

と。私も同じような感想を抱いています。とはいうものの実際の雅宣先生の講演を聞いていないので、
実際聞けば変わるかもしれませんが、ご講演のテープを聞いたり、御著書を読んだりした印象では、
宗教にアレルギーを持っている方にも納得出来るように、科学的に、宗教体験を淡々と叙述し、解明
してこうというお考えを持っているように思いました。こういうアプローチだと何か物足りないと思われる
方も出てくるでしょうが、時代が変われば、当然、真理の説き方も、変わって当然という気がします。
仏教の法門には8万4千の法門があると言われるように、色んな説き方があっていいのではないで
しょうか。教団のトップの人のそれぞれの個性に従って、人間の実相とは何かという真理を説く生長の家
の講義の仕方も色々個性があってしかるべきだと思います。

ちなみに、初代の生学連委員長であった鈴木邦男さんは暴力的だということで、教団を追い出された人
ですが、最近の雅宣先生のご講演を聞いて、感動したという感想を書いておられるのを読んだことがあり
ます。

639 :本心書いていいですか?:2001/06/15(金) 09:56
いろいろ書いて下さってありがとうございます。
雅宣先生のこと少し、身近に感じました。
『自分の言葉で語って欲しい』と思ってたんですが、
彼はずーっとご自分の言葉で語ってらしたのかもしれないですね。
ご長男だから大変だろうとは思ってたんですが、
失礼ながら、ご著書の方がいいなぁ、って思っていた。

貴康先生のお話が講習会で聞けるのなら、聞きに行きたい!
無理ですか?
やっぱり折角行くのなら感動したいじゃないですか。
講話は面白くなくていいから、
せめて切々としたハートを感じたいじゃないですか。

例えば、どんなに遠くても
「竹岡先生のお話を聞いて、思いっきり笑って涙したい」って思ったら
長崎まで行きたいな、って思う今日この頃な訳でして・・・


640 ::2001/06/15(金) 15:21
Re:633(亀レスご容赦ください)
本心さん、こんにちは。
私も貴方の書き込みに応えて、本心を書いてみます。
10数年前、雅宣先生が全国大会で初めてご講話された頃、
そのご講話を聞いた聴衆の反応を想像できますか?
1万人のうち9割以上の方々が「????」だったかもし
れません。(雅宣先生がこのログをご覧になりませんよう
に。。。(笑))勿論、これは私が感じたことなのでわか
る方にはわかったのかもしれません。ただ、科学と生長の
家の一致について、学術的にご説明されていたように記憶
しています。

最近では、東京第一教区のご講習会での雅宣先生のご講話
を拝聴しました。感想は、、、、「Great!!!」
最初のご講話と比べると100倍はわかり易く、初めての
方にもよく理解できるお話しだなあと感動しておりました。
少しは私も成長したのかもしれません。これが素直な私の
感想です。貴女も100年後にもう一度拝聴すれば、また
違う感想を持たれると思います。


641 ::2001/06/15(金) 15:25
Re:634
>>>雅宣さんは、実際に運動なさった事は有るんですか?
>>高校生のときに活動されていたのは知っていますが、生学連や青年会は活動なされていないです。
幹部としての活動という意味での活動では否でしょうが、雅宣先生は大学生時代、宮崎の
 大学練成に参加されておられますし、青年会にも参加されておられました。青年会の方は詳しく
 存じあげませんが、大学練成の方は、ご学友に誘われて参加されたというように当時の生学連経
 験のある先輩に伺っております。

>>幹部といわれる人や「雅宣」先生も家庭訪問とかを実行されたらいいと思います。時間がないと
>>かじゃなく、光明化運動を推進するためにも率先垂範して頂きたい。
伝道のプロだから当たり前と言われてしまうかもしれませんが、本部職員であられ、本部講師で
 もあられる伊藤夏樹先生は全国大会の参加促進に青年会員と一緒に家庭訪問されておりました。
 有り難いことです。(他の先生方も同じと思います。)
 また、雅宣先生も家庭訪問されています。
 これは私が勝手に思っていることなので、読み流していただいて結構です。こういう考えもある
 んだという事のご紹介です。
 一番、小さな社会の単位は「家庭」であると学校で習いました。またそのように思います。
 その家庭を拡大していくと、町になり、都道府県になり、大きくは国家になります。
 確かに一軒、一軒の家庭訪問ではありませんが、まとめての家庭訪問という意味で、雅宣先生
 は自ら、各教区のご講習会へお出かけになられているのではないでしょうか。
 これは雅春先生、清超先生から受け継がれており、文書伝道と並び生長の家の独特な布教方法
 のひとつであり特許に値するものだと思っております。
 生長の家の中にいると当たり前のように思っているご講習会も、実は大変な先生のご愛念によ
 り、実施されていることに多くの信徒さんに気づいていただきたいと思っております。
 メッカ巡礼にあるように、他の団体では教祖様の所に臥せ参じるのが普通ではないでしょうか。

642 :>アクエリアンから灯台:2001/06/15(金) 17:32

(639)本心さん
私は講習会には参加は致します。ただ、現役活動中のあなたの気持ちは痛いほどわかる。あなたはこの文面だけでも、そうした、心との感じ取れる何かを探求されたんだなと思います。でも、なかなか参加促進とかで感じるものというものは、やられていない人にはわからないと思います。講習会や全国大会を時間を惜しみ、仕事も生長の家に注ぎ、邁進した内容が多くの人を引き付けるものでなくてはならないと思います。
まさしく、いろんな「言葉」はいらない。小泉首相が蔵前国技館で千秋楽で横綱貴乃花に
言った短い言葉でも、多くの人は感動した。
雅春先生が「代表者会議」で「皆さんも菩薩なんですよ」と言われた一言に涙した憶えがあります。
難しい内容などいらないと思います。講習会の質疑応答など「教化部長」に任せればいいと思います。簡単に奥深く話しをして頂きたいとおもうだけです。
それと「竹岡先生をご存知ですか」偉そうなこと言ってすいませんが、私はよく知っております。生長の家の瑞光寮に泊まりに行った事あります。私の家や教化部にも一緒に泊まったり映画や…・など見にいったことあります。


643 :>アクエリアンから灯台:2001/06/15(金) 17:34
風さん
別に練成会や行事があるからとかじゃなくて、日々光明化運動をやっていただきたい。そう思うだけなんです。だからといって、講習会とかもその一貫だと思っています。しかし求めるものが違うのかな、「雅春先生」が誌友とともに光明化運動をされたあの姿。
常に私達の前には「雅春」先生がおられた事が勇気が凛として湧く気持ち。風さんだったらわかると思うんだけれど。

 >生長の家の中にいると当たり前のように思っているご講習会も、実は大変な先生のご愛念により、実施されていることに多くの信徒さんに気づいていただきたいと思っております。
たしかに、そうかも知れませんが、そんなこと言ったら参加促進されている「白鳩会」「相愛会」「青年会」の皆さんも大変なんですよ。その1日の為に4ヶ月や半年前から準備を進めて行かなければならない。そんなこと言い出したらきりがない。
だから、光明化運動を大発展させる為には、普段着のままの「雅宣先生」が一線として活躍されることが生長の家を進展させる要因ではないかと思います。それに講習会が面白くないというのも、「雅宣」先生の一体感というものがない。
私の同志なんかは20人中16人は面白くないといいます。それはここで何回いっても理解してもらえないと思います。


644 :本心書いていいですか?:2001/06/15(金) 20:49
>灯台さんへ
竹岡講師は知っているというより、
以前、宇治別格本山で講話なさっているのを練成会でよく拝聴しました。
始めは「この人、軽すぎ!ふざけすぎ」って嫌悪感を抱いて、
「笑うもんか!」とまで思ったんですが、
はまってしまって・・・大ファンになったんです。
バカ笑いしながら、じ〜〜んとさせられたり、気持ちが清められたり・・・。
お知り合いなんですか。うらやましい。

それと、私現役じゃないです。ごめんなさい。
前の方の文章を読むにつけ、灯台さんには敬服するばかりです。
以前、少し青年会を手伝った程度ですので。
本当は「運動」について、
とやかく言える立場では無いですが、
この掲示板は「何でも有り」みたいなので書かせて貰ってます。
親しくしている人で、運動方針の変化と共に
青年会を去った人が何人か知っています。
彼らの無念さもわかるんですよね。

645 :本心書いていいですか?:2001/06/15(金) 21:34
あっ、すいません。
前の文章の最後のところ、
『運動方針の変化と共に』
灯台さんが青年会を去ったかのような書き方で御免なさい。


646 :本心書いていいですか?:2001/06/15(金) 22:13
雅宣先生の御講話、聴きたい人が聞きに行くし、
他の講師のお話が聞きたければ、そこへ行けばいいし。
『信徒は大講習会を聞きに行くように!』って
決まり事みたいになっているのが好きじゃない。
風さんの文章読んでると、少し聞いてみたい気もしてきたけど
教団のトップだから、大講習会で話さなきゃならない!って
決める事も無いと思う。


647 :勇気のない信徒:2001/06/15(金) 23:40
風 さん、返事くださりありがとうございました。
組織の方に聞いてみましたが、そんなことに疑問もったら
いけないそうで、どんなところに寄付金が使われているの
か、わかりませんでした。

ウイルス添付付メールって言ってましたが、信徒の端っこに
いる私にも送られてくる心配はあるんでしょうか?

なんだか心配になってきました。


648 ::2001/06/16(土) 03:20
Re:647
勇気のない信徒さん、おはようございます。
勇気を持って、ご質問されたことに敬意を表します。
>>組織の方に聞いてみましたが、そんなことに疑問もったら
>>いけないそうで、どんなところに寄付金が使われているの
>>か、わかりませんでした。
どの組織か存じ上げませんが、その回答にはちょっと疑問
 が残ります。普通の会社であったって、出資金の使途につ
 いては株主総会で報告がございます。出資でなく寄付だか
 ら何に使っても自由を誤解を受けたら生長の家の名誉を傷
 つけてしまうかもしれませんので、私の知っている範囲で
 ご説明させていただいてよろしいでしょうか。
 もし、私の説明に間違いがあればどなたかに訂正していた
 だく事とし、勇気のある信徒さんがそれでも疑問に思われ
 るのでしたら、このログを持ってお近くの教化部でご説明
 を受けてくださいませ。
 古い資料からの抜粋ですので、条項がずれている可能性が
 あり、内容のみ摘出させていただきます。
 出所は 宗教法人「生長の家」規則であります。
 その中に「生長の家聖使命会」というのがございます。
 目的として(私の資料では第27条)
 この法人は、次の各号に掲げる目的のため、生長の家
 聖使命会を設ける。
 (1)人類光明化の使命遂行のため、この法人及び教区の
  運動の推進に資する。
 (2)この法人又はこの法人が包括する教化部、道場若しくは
  伝道本部において、専ら宗教本来の用に供する境内建物又は
  境内地の建設、増改築、著しい補修若しくは購入に資する。

 この規則とおり、運営されているようですので、貴方のご懸念
 のような使い方はされていないはずと断言させていただいたの
 でした。尚、この会の監査は宗教法人外の方が監査されている
 ようです。

 ウイルスのご心配は無用です。メールアドレスを公開されてお
 られないようですので、来ないと思います。もし来ても、.exe
 という実行ファイルを実行せずにゴミ箱に捨てればいいだけです。
 勇気を持って頑張ってください。



649 ::2001/06/16(土) 03:24
アクエリさん、本心さん
にもコメントがあるのですが、今回、スレッド順ですと追いつかないような
気がしましたので、逆走してコメントつけさせていただきました。
なかなか楽しい掲示板になってきましたね。


650 ::2001/06/16(土) 03:37
生長の家聖使命会の発祥について
昭和29年の生長の家25周年の秋季大祭の際に、約13万人の
誌友に紹介用見本雑誌を封入して一人の誌友に一人の年極誌友を
紹介していただくようにという計画が当時のお金で約200万か
かるということでした。谷口雅春先生一個人、本部一箇所ではと
ても負担しきれるものではなく、それまであった「維持報恩会」
が発展的に名称が変更し、内容が積極化したのが聖使命会であり
この内容は、当時の聖使命紙昭和29年10月1日号に
人類光明化のパテントは諸君に譲られた!と題して掲載されてお
ります。(谷口雅春先生が書かれておられるご文章)
簡単すぎますが、規約上の文言よりこちらの方が大事かと思い、
ご紹介申し上げました。
また、アクエリさん、本心さんには追ってコメントさせていただ
きます。では神想観のお時間ですので、また今度。

651 ::2001/06/16(土) 05:32
To:本心さん
いろいろ書きたい事があるのですが、お説教じみたお話しになりそうなので、
本心さんへというより、自分の頭の整理と記録のためにという感じの雰囲気
で落ち着いて書かせていただこうかと思います。今、資料を探しているのです
が、谷口雅春先生が講習会を受講するにあたって、このようにして聞いてくだ
さいみたいな個所があったように思いますし、講師に対しては、(信徒に対し
て講話をする場合は、)このようにお話しするのですよというお話しがあって、
記録していたと思うので。。。

竹岡講師にお手紙だされてみてはいかがですか?
または、お会いできるのでしたら実際にお会いして竹岡講師に疑問をぶつけら
れたらよろしいかと思います。そういうところは遠慮する必要ないと思います。
竹岡先生もおいそがしいとは思いますが、昔、何十通ものファンレターにすべ
て目を通され、お返事されていたぐらいでですからお返事は確実だと思います。
竹岡先生は、講話のスキルアップの為に寄席を研究されたり、落語でしたか、
そのようなテープを聞かれていたと記憶しています。また、理想世界の編集を
されていた頃は、相棒さんと突撃取材で武田鉄也に取材し、その時の取材費用
は自腹であったと有名な裏話を披露してくださった会員さんもいらっしゃいま
す。
こういう時代ですから、もしかたしたらメールでご相談ということも可能かと
思います。とにかく貴方の一言から、いろいろとアクエリさんのご意見を伺う
こともでき、自分ももっと勉強せねばと思っております。


652 ::2001/06/16(土) 05:59
To:アクエリアンさん(1)

>>別に練成会や行事があるからとかじゃなくて、日々光明化運動を
>>やっていただきたい。そう思うだけなんです。
同感です。
 ご講習会もひとつの節目であるし、年間行事の中では最重要視し
 ていると思います。一般信徒の自然な気持ちとしては、やはり、
 生長の家をまだ知らない、聞いたこともない人には副総裁先生の
 お話しを聞いていただいて、素晴らしさに触れていただきたいと
 いう一念でお誘いするのが本道ではないでしょうか。

>>しかし求めるものが違うのかな、「雅春先生」が誌友とともに光
>>明化運動をされたあの姿。 常に私達の前には「雅春」先生がお
>>られた事が勇気が凛として湧く気持ち。風さんだったらわかると
>>思うんだけれど。
私は何故か、自然と雅春先生から清超先生へ法灯が継承された事
 を素直に喜んだひとりです。そして、雅宣先生がご講習会をされ
 るというその事実だけで、これまた喜んだ単純な人間の一人です。
 特に正法眼蔵を読むを拝読してからこの気持ちが強くなりました。
 光明化運動の真髄は何も変化していません。この事は雅宣先生の
 サイトでご意見というかご質問申し上げさせていただき確認させ
 ていただき恐縮しております。



653 ::2001/06/16(土) 06:03
To:アクエリサンさん(2)

>>その1日の為に4ヶ月や半年前から準備を進めて行かなければなら
>>ない。そんなこと言い出したらきりがない。 だから、光明化運
>>動を大発展させる為には、普段着のままの「雅宣先生」が一線と
>>して活躍されることが生長の家を進展させる要因ではないかと思
>>います。
今でも十分、普段着のままの雅宣先生を感じることができすから
 生長の家は進展しますね。

>>私の同志なんかは20人中16人は面白くないといいます
 複数箇所に面白くないとでてきますが、ご講習会に限らず、真理
 の講話は面白くなくて構わないと思います。
 ご講話の拝聴の仕方を教えない先輩が反省しなければいけない事
 かもしれません。(これは私自身に対してという意味です)

 また、最後になってしまいましたがアクエリアンさんには特別に
 お礼を申し上げなくてはなりません。「ありがとう!」
 恥ずかしながら、一連のスレッドで(私自身、自分で解決できな
 く)疑問に思ったことがあり、直接谷口雅宣先生にメールで質問
 申し上げ、明快なご回答をいただきました。正規な会員ではない
 にしろ地元の地方講師の先生にお伺いして方がよろしかったのか
 もしれませんが、谷口雅春先生と教義についての疑問でしたので
 思い切ってお尋ねいたしました。これもアクエリアンさんのたて
 られたスレッドがあったればこそで感謝しております。

 貴方へのコメントになっていないかもしれませんが、とにかく
 信徒でないと言いながら、信徒以上の実力というか信仰をお持ち
 のようでネットで眠っておられるのがもったいないなと思うのが
 私の正直な気持ちです。
 では、また。


654 :>アクエリアンから灯台:2001/06/16(土) 10:43
風さん
あなたは「生長の家」の幹部の方と存じます。(以前ですか?)
さすがというお答えがありました。それで「谷口雅宣」先生のメッセ−ジボ−ドを見ました。ひょっとして知っている方かな?
さて、私も生長の家を行ったのは「神童会」のときからですから、随分古くからやっておりました。だから「いやな面」も「いい面」も知っています。
こうしたこと(講習会の件)を云えるのも単なる憶測や推測でいっておりません。でもこういうスレッドでは言えません。
もちろん、私の同志というのも全て以前もしくは現役の「生長の家」の幹部である人ばかりなんで「ここが」という指摘ができません。
だから、風さんの言っておられるのが違うとかそんなもんではないのです。随分前でしたが「雅宣」先生が青年会批判を「講師会ニュ−ス」で展開されておられましたが、その時大変な誤解を感じました。一部の人の意見だけで「そんな判断してはならない」ということだけです。これ以上は言えません。すいません。

>複数箇所に面白くないとでてきますが、ご講習会に限らず、真理
 の講話は面白くなくて構わないと思います。

 講習会での姿勢としては、まさしく「風」さんの言う通りなんですが、何故このスレでこんなに意見がでることも考えなければならないと思います。でもね真理というのは「心」
がワクワクできる状態ではないかと思います。神想観でもそうでしょう。なにも表面的には楽しいこともありません。でも、やればやるほど「楽しく」なるものです。
真理というのは「打てば響く」ものだと思っております。だからコジツケかもしれませんが、そんなものが少ない。それが私ひとりが思っているだけではない。だから、そんなことも考えなくちゃいけないように思います。
少し、ボカシた言い方ですいません。「風」さんのスレッド楽しみにしております。


655 :>アクエリアンから灯台:2001/06/16(土) 11:36
本心さんへ
>親しくしている人で、運動方針の変化と共に
>青年会を去った人が何人か知っています。
>彼らの無念さもわかるんですよね。

本心さんまさしくその通りです。私も「生長の家」の信徒であるのが不思議なくらいです。(笑)でもね、いまだ幹部として「指導」されておられる方がおられるのが私の励みなんです。またそれ以外、本部で専属として頑張っておられた人もおられます。名前などは勿論言えませんが。(笑)

「竹岡先生」と私との逸話(?)など面白い話があるんです。でも竹岡先生のプライバシ−もありますので(爆)。

ここでのスレでは少し本音もいいと思いますよ。疑問に思ったことや真理でわからない事など話されたらいい。私もそんな想いで書いています。



656 :親が狂信的信者:2001/06/16(土) 15:37
母親が成長の家にハマってしまって頭がおかしくなってきました。
今では自分の思想=生長の家万歳というカンジです。

いいことがあると生長の家のおかげ。
悪いことがあると心がけが悪い。

あの人は信仰がないとか悪口いいまくりです。
生長の家がそんなに素晴らしいんだったら
悪口なんかいうなよ。
(家に集まってくる母の仲間もそんな感じ)

学生時代、私は母親のストレスのはけ口にされ
でていけでていけと毎日いわれていました。
今は家をでていきましたが、ときどきおかしな手紙が届きます。

生長の家のお題目みたいな合言葉が最初に必ず書いてあるし
(「合掌ありがとうございます」など)
この前届いた封書なんか〆の部分に合掌とかいてあり
背筋がゾッとしました。


657 :親が狂信的信者:2001/06/16(土) 15:40
小さい頃は、田舎に住んでいたのですが、
都会に遊びに連れて行くといわれ、
喜んで兄弟3人でついていったところ、練成道場においていかれました。
わけもわからず3人で泣いていたのを覚えています。
お金ももっていなかったので、家に電話をすることもできませんでした。
知り合いになった女の子に10円をもらい、やっとのことで
電話ししたら「頑張って練成を受けてきなさい」みたいなことを言われました。

次の日、母親が迎えにきたときは、3人ですがりつくように母親に
飛びつきました。

こんな感じで小さい頃から親の自己満足で生長の家に
強制的に参加させられて、今では完全は宗教アレルギーです。

658 :親が狂信的信者:2001/06/16(土) 15:46
上のほうに誰かが書いてあったけど
うちもトイレには生長の家の日めくりカレンダーのような
「有難いお言葉」が書いてあるものが3つほど飾られていました。
友達が家に遊びにくるたびに「これなに?」って
聞かれて恥ずかしかった。
家の中も成長の家の言葉がかかれている習字が
貼られまくっています。

父の給料をお布施みたいなのにつぎ込んでいます。
白鳩だかいう冊子を毎月たくさん買い込んでいます。
たまりまくって置く場所がありません。
「もう置く場所ないし捨てたら?」というと烈火のごとく怒り出します。
「配るんだからいいのよ!」っていうけど、これじゃ配りきれないだろ!!

近所の人に、宗教的な話を一方的にしたり、冊子を配ったりしてるので
頭のおかしい人のいる家と思われています。
すごく恥ずかしかった。

659 :むもん:2001/06/16(土) 16:25
はじめまして、私は生長の家の信徒ではありませんが、谷口雅春先生
の本はほとんど全部と言っていいほど読ませていただきました。
150冊ほどだったと思います。
そのおかげで10年間も苦しんだ慢性病が治った者です。

生長の家の教えの内容は大きく「唯神論」「空の論理」「因果応報」
に分けて考えることが出来ると思います。中心的には「唯神論」と
「空の論理」で「因果応報」についてはなるべく避ける方向であった
ように思います。なぜかというと、「因果応報」は「罪の研究」で
あって、実際には「罪」は唯神論によって消し去ることが出来るから
です。

罪の研究(因果応報)をすることによって、むしろ苦は増えてしまう
おそれがあったからだと推測します。

これを例えて言うと「神の子に病気はない」と言った確固たる信念の
下には「罪」は消え、病気は治ると言った結果となります。
しかし、なぜ病気になるのかについては「因果応報」の分野に入りま
す。これについては何のメリットもないと考えられたのではないで
しょうか。

そこで私は「因果応報」の原理をどうしても知りたくなり「阿含経」
を勉強しました。先に生長の家の教えで「空」を理解していため、
驚くほど簡単に理解することが出来ました。
そこには、人のあらゆる苦しみの発生原理が説かれていました。続い
て、「大般若経」「法華経」を読みましたが、実に阿含経=因果応報
・大般若経=空の論理・法華経=唯神論
であったのです。

今顧みてみますと、これらの研究は生長の家の教えを拡大したものの、
基本的には生長の家の教えからは一歩も外へは出ていなかったのです。
今でも生命の実相と甘露の法雨は手元に置いてあります。


660 ::2001/06/16(土) 23:32
Re:654
私もアクエリアンさんと同じような感じを受けました。あれ、ひょっとして
人間関係からして、近い人だなと(笑)。多分、アクエリさんは青年会活動
という面と生きてこられた年数から先輩とお見受けいたしました。どこかで
お会いしているかもしれませんね。アクエリさんが感動された代表者会議の
お言葉は私、文書で読ませていただいた記憶がございますので、多分、活動
歴も人生歴もアクエリさんが先輩と思った次第です。
私は、人物を特定されたくない為、若干そういう面では脚色しておりますが、
非信徒、非誌友であることは確かです。ま、これもそのうち非がとれる予定
です。(大昔、単青委員長、副執行委員長は(人手不足により)拝命した事
はございます。)
生長の家の活動という面においては、(現在は)正規の信徒さんよりまじめ
かもしれません。毎週金曜日の定例の会合(先祖供養、輪読会)には末席を
汚させていただいておりますし、大講習会、全国大会、誌友会の参加促進は
相愛会、青年会とかけもちでやらせていただいております。
昨日の会合では、7名集りましたが正規の相愛会員は2名で後は正規の白鳩
さんではあるけれど活動していない女性1名、青年会員2名(1名はジュニ
ア)、白鳩会員予定者1名、相愛会員予定者1名(私です)という顔ぶれで
楽しく「聖典第1巻」を輪読しやっと3ヶ月かけて1冊終了という運びにな
りました。(ここまで書くともう本名をばらしたも同じですが、わかっても
氏名は公開しないでくださいね)


661 ::2001/06/16(土) 23:34
この他に定例の講師をお呼びしての誌友会、(はじめる前に駅頭での普及誌
愛行1時間ほど)、青年会員との合同(随時)家庭訪問と、ほんの少しだけ
光明化運動の小さな一歩だけは歩きはじめたばかりの1年生です。年齢的に
はすでに相愛会対象の年齢なので、相愛会に籍を置くべきなのでしょうが、
気持ちだけはまだ青年会なので、地元の青年会主催の行事には時間の許す限
り、出席させていただいております。
先日も相愛会長とあるお宅を家庭訪問させていただきましたが、ドアも開け
てもらえず、お祈りして帰宅という場面や、電話をさしあげても冷たいお言
葉でガチャンと切られたり、それはそれは現象的には厳しいなあと思うこと
もしばしばで、相・白・青の方々がどれだけ苦労されているのかは、私なり
に実感として共感をおぼえます。
ただ宇治の楠本先生のご著書の中にこういう文言があり、それらが今の私を
支えているのも確かですので、これだけはご紹介しておきたいと思います。
いくつかあるのですが、今日は1つだけ披露します。
引用開始
伝道には「型」がないのである。この書を読まれ、
神に祈り、自分に最もふさわしい「伝道方法」を見
出して下さるとよいと思う。道と生活と愛行は三位
一体なのである。無理が生ずるのは、御教えの把握
がどこか間違っているからである。
引用終了
大昔、自分なりにいろいろと精神的に厳しいことも
ありましたが、結局、最後の2行だったんだなと思
った次第です。
幹部であれば、言わないような事もこの掲示板の
来訪者に言ってしまうかもしれません。
ですから元幹部ということすら今は忘れて発言して
います。


662 ::2001/06/16(土) 23:39
親が狂信的信者さん
私、貴方のおかあさまとお話しをしてみたいです。
また、普及誌を捨てるぐらいなら私にください。
送料着払いで結構ですから、送ってください。
こちらは、何百部あってもすべて相・白・青合同で
駅頭でくばりきりますので。。。
1冊、白鳩をぱらぱらとめっくてみてどこでもよい
ですから、読んでみてください。
その上で貴方といろいろお話しできたら嬉しく思い
ます。

663 ::2001/06/17(日) 06:44
むもんさん、おはようございます。
素晴らしい体験をなさいましたね。慢性病が消えたとのこと
おめでとうございます。
唐突で申し訳ないのですが、その研究熱心なむもん様にお願
いがございます。
谷口清超先生の「正法眼蔵を読む」、谷口雅宣先生の「神を
演じる前に」はお読みになられたでしょうか?
もしまだのようでしたら、是非、その2冊を読まれてのご
感想をお聞きしたいのです。何ヶ月でも待ちます。
いくら信徒でもないと宣言したところで私の心の奥底には
敬愛してやまない谷口雅春先生、そして法灯を継承された
谷口清超先生、そして現在の副総裁であられる谷口雅宣先生
を100%ご信頼申し上げておりますので、どうしても、
そのなんと言いましょうか、いい意味でも悪い意味でも
フィルターがかかってしまうというか、フィルターをかけて
生長の家の聖典を読んでいるので、貴方のような純粋の非信徒
さんでありながら、教えの真髄に近いところを極めておられる
方のご意見をお伺いしたいのです。
勝手なお願いで申し訳ないのですが、何卒よろしくお願い致し
ます。

664 ::2001/06/17(日) 07:03
アクエリさん
いそがしくてなかなかアクセスできないのですが、過去ログの中で
貴方はご自分の信仰歴を率直に語っておられました。匿名のヴァーチャル
な世界ですので、それに応える義務はないのですが、私も貴方のそ
の素直さに引かれてつい現在の活動状況をお知らせしてしまいまし
た。
それこそ私信の形でメールをいただいたので内容は公開できませんが
雅宣先生から2通目のメールをいただいた時、たった2行のお返事
でしたが、実は「有難う」と言ってくださった部分があり(詳しくは
書けませんが)思わず、涙してしまいました。
みなさん、誤解されている部分が多いのですね。清超先生が副総裁に
ご就任された頃も古い信徒の一部の方は去っていかれたようですが、
先生の方の光明化運動は何等変わっていないので、わたしたちの中で
勝手に光明化運動はこういうものであって、それと違うからさよなら
というのはあまりにも短絡的で残念なことです。
恵美子先生のお話も、大変失礼な話ですがほとんど覚えておらず、
「よくいらっしゃいました。」というその部分だけで、ああ、雅春
先生に言っていただいているようで、嬉しいなあと思って拝聴して
おりました。聴衆のすべてが同じように感動し、同じように理解す
るのは無理でしょう。ただ、それぞれの魂の段階において得るもの
はあるはずで、人間智で理解できなくとも、その真理の光に触れる
またはそういう触れる機会を求めて講習会場に足を運んでいただく、
それだけでも非常に価値のあることだと思っています。


665 ::2001/06/17(日) 07:23
公開お返事
生長の家をもっと深く勉強したいがどうしたらよいかとのご質問を受けました。
えー、私そんな難しい質問に答える資格を持ち合わせていないので回答を公開
させていただき、もっといい回答をみなさんからお聞きしたいと存じます。
1 生長の家の神示をよく読まれ、勉強されるとよいと思います。
  神示講義のご本が3冊、正確には4冊でしょうかございますのでそれらを
  読まれるとよいでしょう
2 生長の家の基本教典の生命の實相の再読は勿論ですが、甘露の法雨を解釈
  されているご本がございますので、それを読むことによって真理を深く体
  得できるでしょう
3 知的把握にとどまっていただきたくないので、もしお時間があるのでした
  ら練成会に参加されることをお勧めいたします。お時間がなくとも、是非
  お時間を作って参加してください。できれば、旅行のおつもりで連続でな
  くても結構ですから、長崎の総本山、宇治、河口湖、飛田給など練成のは
  しごは楽しいようです。
4 教義や光明化運動に疑問をお持ちの場合は、ご近所の地方講師の先生にお
  尋ねになられてください。納得できない場合は、各教区(ほぼ都道府県単
  位と同じ)に本部講師の教化部長先生がいらっしゃいますので、是非、先
  生の個人指導を受けられることをお勧めいたします。教化部によっては、
  個人指導部という部署は設けていないものの、地区の講師会長と白鳩会長
  が交代で指導にあたっておられるという処もございますので、遠慮なくご
  訪問ください。
  お返事が大変遅くなり申し訳ございませんでした。
  ご懸念のプライバシーの件でございますが、貴方がご希望するのであれば
  あなたのご近所の信徒さんには漏れる心配はございません。
  回答の公開をこころよくご快諾くださりありがとうございました。
  神示につきましては、ここのアクエリアンさんの方がわかりやすくご説明
  してくださると思うので、もし疑問があればお尋ねになってみてはいかが
  でしょうか。
  

666 :むもん:2001/06/17(日) 09:04
風さんレスありがとうございます。

実は私が谷口雅春先生の著書を読んだのは、実に25年も昔の話なのです。
手元の「生命の実相」の奥付を見てみましたら、昭和53年88版発行になって
いました。
当時私は谷口雅春先生に真理ありとみて、先生の著書に没頭したのでした。
当時谷口清超先生の本さえ恐らく2〜3冊ほどしか読んではいなかったと思います。

そんなわけで現在の生長の家の事に関してはまったく知らないのです。
誠に申し訳ないのですが、谷口清超先生の「正法眼蔵を読む」、谷口雅宣先生の
「神を演じる前に」読めとのお言葉ですが、今は仏教に没頭しているため、読む
ことが出来ません。 あしからずご了承下さい。

前にも申しましたように、私は「生長の家の説く真理」を辞書として仏教を解読
して行きましたが、難解と思われた仏教が面白いほどはっきりと理解できました。
しかし、驚いたことに、僧侶や仏教学者の意見とはまったく違った解釈だったの
です。

私はいろいろな宗教やそれに関する本をたくさん読みましたが、生長の家を越える
ものは一つもありませんでした。生長の家の信徒の皆さんは自信を持っていいと思
います。

「生長の家」は私の故郷のように思えます。


667 :勇気のない信徒:2001/06/17(日) 10:55
風さん、ウイルスのこと、安心しました。
ありがとうございます。
時間があったので、今までの皆さんの発言を読んだり、
紹介されていた、サイトにも行ってきました。

副総裁先生は、総裁先生の意に反して、言論弾圧のような
恥ずかしいことをしてしまったのでしょうか?

蔡さんに信徒として謝りたいです。
生長の家は決して蔡さんの言論を弾圧するつもりはなか
った、と。

総裁先生もこのようにおっしゃってくださってます。
私も蔡さんの味方です。

悪いことをしたんだから、副総裁先生は素直に謝るべき
です。

信仰は信仰でしょう。
けれども。悪いことをすれば素直に謝って改める。
カルトではないんですから、当たり前のことをしてほしい。


http://www.aa.alpha-net.ne.jp/abw15438/index.htm

●『台湾人と日本精神』出版停止についての生長の家総裁
  谷口清超氏の見解

668 :勇気のない信徒:2001/06/17(日) 10:56
去る平成13年5月20日、生長の家の宇治別格本山(京都府
宇治市)において、生長の家総裁谷口清超氏の特別指導に
よる行事が開かれた。その際、谷口清超総裁の口から、蔡
焜燦氏の著書出版停止について、次のような見解が明らか
にされたことを信者の方よりお知らせいただきました。

Q:参加者

「愛知県の生長の家では、蔡焜燦氏を講師としておよび
したいと考えていました。ところが、日本教文社で蔡焜
燦氏の『台湾人と日本精神』の出版停止が決定されたこ
とで、講師としてはよべないという説明を受けましたが、
まだ私は納得できません。」

A:谷口清超総裁

「僕も知らないうちに決まってしまいました。この件は、
理事長さんがよくご存じだと思います。訴訟問題にもな
っているようです。」

Q:参加者

「やはり、どうしてもおかしいと思います。停止を決定す
るのが、早すぎたと思います。実際に問題になってからで
も対処すれば、よかったのではないですか。中国や香港か
ら実際に台湾の生長の家が非難されたり、多少の抗議等が
起きてからでもよかったのではないですか。多少の非難は
気にしないで取りやめるべきではないと思いますが。」

A:谷口清超総裁

「詳しくは、理事長さんがご存じだと思いますが、僕も、
あなたとだいたい同意見ですから。」(参加者の中から
大きな拍手が起こった)

669 :本心書いていいですか?:2001/06/17(日) 11:52
風さん、そしてここを読んでる皆さん、
これから失礼な文章になる事を最初にあやまっておきます。

>敬愛してやまない谷口雅春先生、そして法灯を継承された
>谷口清超先生、そして現在の副総裁であられる谷口雅宣先生
>を100%ご信頼申し上げておりますので、・・・・

私は雅春先生の御著書を読んでると、・・・過激だったり、
常識に反する事が書いてあって、えー?って驚いたり、
今度はどんな知らないことが書いてあるんだろうって、わくわくしたり、
・・・でも清超先生の御著書は、私はあまり読む気がしない。
お二人を比べると・・・比べなくても
私の持っている本の数が顕かに示している。
雅春先生は なにか、本当に啓示に導かれてお書きになっているような。
だから、『法灯を継承する』と言っても
お二人は、私の中では、重さが違う。
雅春先生は『別格!』として、欲しかった。
たとえば、キリスト教徒のイエス・・・のような存在
たとえば、仏教徒の釈迦のような存在、
そんなに雲の上の存在にして欲しいんじゃないけど・・・

雅春先生・・・イコール雅宣先生イコールその息子さん・・・として
法灯が継承されてゆくんでしょうか?



670 :本心書いていいですか?:2001/06/17(日) 12:38
雅春先生って独特の御文章だから
その独特さにハマってしまった訳ですが。
単に私が、どちらの文章が好きか、好みの問題ですか?
皆さんは「どちらの御文章が好きだ」とか思われないのですか?
雅宣さんの御著書は、
ほとんど読んでないので私見も無いですが。
風さん、
私は法灯後継者は、100%信頼できる方でなくてもいいと思う。
取り敢えず『教団のトップ』って必ず必要ですから。
極端に言えば、雅春先生も100%信頼できる!と思わない。
それでいい、と思っている。

671 :むもん:2001/06/17(日) 17:31
生長の家と科学について。

この一連のログの中に、生長の家は非科学的だという文章があったように思います
ので、生長の家と科学について少し述べさせて下さい。

ご存じのように、生長の家の教えでは「物質は心の影である」という中心的な真理
があるのです。

もっとつっこんで言うならば「この世の一切は人類の総合の念」によって造られて
いると言うことです。これはすなわち、「この世は人類総合の幻覚である」と言うことです。

では、科学はどのように位置づけられるでしょう。科学といえども人類総合の念に
よって造られているに過ぎないのです。科学者は人類共通の幻覚の中の法則を研究
しているのです。

だから生長の家は科学的であってはならないのです。もし、生長の家が科学的で
あったらそれは、もはや宗教ではなく科学なのです。

科学は超常現象を否定します。また、実相の世界も、輪廻も、人間が本来霊である
ことも否定するでしょう。この上に宗教は成り立ちません。成り立つとすればそれ
は道徳でしょう。

また、生長の家の教えでは超常現象、奇跡、超能力これらは起こって当然なのです。
もし、これらを否定するなら、仏教もキリスト教も否定しなければならなくなるの
ではないでしょうか。


672 :>アクエリアンから灯台:2001/06/17(日) 22:23
むもんさん
>私はいろいろな宗教やそれに関する本をたくさん読みましたが、生長の家を越える
ものは一つもありませんでした。生長の家の信徒の皆さんは自信を持っていいと思
います。

ありがとうございます。このように言って頂くと嬉しいです。
更にわたしも精進しなければならないと思います。


673 :>アクエリアンから灯台:2001/06/17(日) 22:28
勇気のない信徒さんへ(返事にはなっていません)−その1−
>悪いことをしたんだから、副総裁先生は素直に謝るべき です。
私は謝るとかそんなことより、大変に失礼ながら「雅宣」先生は軽率すぎるんではないか、
今迄での、言論や執筆にどうしてもそう思わざるを得ない。前述のように
1. 青年会批判。
2. 侵略の件
3.今回の蔡焜燦氏
1、の件は前回述べました。
2、の件は何回か問題提議としてこのスレッドで出ましたが、未だに生長の家に多くの反論がある。
3、の件も信徒の中にも反論する人が多くいる。
とりわけて、次の項目で出ますが、「法灯継承」ということなんです。これは総裁先生の時にも異論がありましたが、「法灯」とは?
雅春先生の真理として述べられた「言葉」(つまり、著書など)を何故に絶版しなければならないのか。時代にそぐわないのか。それとも、真理そのものが変化したのか。
いままで、多くの書物が出版されました。そのなかで、初版と2版では内容がことなったり、内容を変更したりしました。それは僅かなことでも、やはり私は不思議に思います。
いままで真理の書として、輪読会や講話のテキストに使用されていたのが、突然になくなる。私なんかはそういう質問をいろんな人にされましたが、答えようがなかった。
私自身もわからないから仕方がない。


674 :>アクエリアンから灯台:2001/06/17(日) 22:32
勇気のない信徒(質問の答えになっていないです)−その2−

法灯とは真理の灯(ひかり)ということではないでしょうか?雅春先生から清超先生そして、雅宣先生と時代により変わる(根本真理は変化がないと思うのですが)。では次ぎの法灯継承者により変わるのか?
私はもちろん、雅宣先生しか法灯継承者はいないと思います。でも多くの信徒は疑問に思っているのです。そうしたことが青年会(青年会だけではないと思います)を去った人や辞めさせられた人にあると思うのです。また、現役の幹部にあると思うのです。
風さんやアクエリアンさんなど「雅宣」先生を敬愛されておられる。恥ずかしながら、私もそれと同じ想いなんです。ただ違うのは、何故変更するのかです。
絶版された本は「古事記と現代の預言」でもしかりです。愛国的な本すべて。「大和の国 日本」など数え上げればきりがない。
私など信徒としては失格です。でも「雅春先生」の創始された生長の家が好きなんです。
風さんならお答え頂けると思います。それ以外言いたいことはいろいろありますが、今回の『台湾人と日本精神』出版停止についての件でもそうですがどうなっているのか教えて下さい。
勇気のない信徒さんの「勇気」ある発言ありがとうございます。



675 :>アクエリアンから灯台:2001/06/17(日) 22:33
本心書いていいですか?さん
>雅春先生は なにか、本当に啓示に導かれてお書きになっているような。
だから、『法灯を継承する』と言っても
お二人は、私の中では、重さが違う。

雅春先生は『別格!』として、欲しかった。

本心さんの気持ちはその通りだと思います。「雅春先生」も清超先生に法灯を継承されておられます。これも大変失礼ながら、あまりにも「雅春先生」が偉大なんで、清超先生も雅宣先生も大変だと思います。
私も前の項で若輩乍ら、偉そうなことを言っていますが、それらの問題を解消するには、
<<634 で書いたように「幹部といわれる人や「雅宣」先生も家庭訪問とかを実行されたらいいと思います。時間がないとかじゃなく、光明化運動を推進するためにも率先垂範して頂きたい」
天皇陛下が戦後、全国を御巡幸されたように…・「演壇」とか高い位置からではなく、目線が同じ位置で接していただければ、変わるんじゃないかと思います。
そうすることにより、さらに「敬愛」の念が増すのではないかと思います。
雅宣先生のメッセ−ジボ−ドを読むと多少は考え方も変わるんじゃないかなと思います。



676 ::2001/06/18(月) 03:34
みなさん、おはようございます。
いろいろレスをいただきありがとうございます。
まだ幽霊会員でありますが、気持ちは一信徒ですので
私も思うところを書いてみたいと思います。
みなさんのご批判、ご批評は大歓迎です。
ではでは
メールをいただいたみなさま、もう少しお時間をください。
24時間以内にお返事さしあげるのをモットーとしており
ますが、48時間程度に延ばさせてください。
みなさんの質問が難しすぎて私のキャパを超えているから
です。。。
ご近所の地方講師に聞かれた方が早いんじゃないかなと思
うこともあるのですが。。。(独り言)

677 :むもん:2001/06/18(月) 10:35
古いログを蒸し返して申し訳ありませんが、188のはてなさんの質問にはどうしても興味をもったものですから。

>>Q.人間が神の子であり、神の生命の分け御霊であるのならば、
>>  どうしてこのような悪や不幸が満ちている世の中なのでしょうか?
>>  初めから神の子であるのならば、いくら肉体を持とうが、そのまま
>>  神の子そのままで生きることが出来るのではありませんか?
>>  「自分は神の子である」と意識する事に無理があるからこそ、
>>  多くの人々は生長の家の「真理」に賛同できないのではないでしょうか?

このご質問はまったく私が仏教の勉強をするきっかけとなった疑問だったのです。

生長の家には「人間は神の子」と同時に「物質は心の影」という真理があります。
すなわち、この世は幻覚であると言うことです。
そこで、はてなさんのご質問は神の子がなぜ人間世界という幻覚を見なければならないかというご質問になります。

この件には谷口雅春先生はあまり追求はなさらなかったようです。
例えて言うなら、ゴミは捨てればすむものを、これはどういうゴミだ。これは何から出たゴミだ。というようにゴミの研究になってしまうからです。

すなわち、業を研究することによって、業は動かし難いものだという印象を持つことによって、「人間神の子」の真理を薄めてしまう可能性を秘めているからだと推察しました。

しかし、私はどうしても「なぜ私は人間なんだ」という追求心に囚われ、阿含経というお経の勉強を始めたのです。

そこで得た回答は「淫欲を中心とした欲望」、この心が人間世界という幻覚を造り、その幻覚を実在と見、ますます幻覚に囚われ、輪廻し再び人間として生まれるというものでした。そこでお釈迦様は「欲望を滅する修行(出家)」をして、輪廻から逃れ永遠の世界である「実相の世界」に目覚めさせることを説いたのです。

しかし、これも生長の家の教えからは出てはいないのです。「神の子」としての自覚を持つことによって、一切の輪廻の罪は氷解し、実相の世界に目覚めることが出来るからです。

それは泥だらけの身体の泥を丁寧に落とすか。または、きれいな水の池に飛び込むかの違いのように思います。

678 ::2001/06/18(月) 15:04
Mではじまる司法書士の卵さんへ
昨日、谷口雅春大聖師のご命日でもあり、誌友会のダブルヘッダーの予定でした
が、所用により夜の青年会の誌友会のみ参加させていただきました。
京都の大講習会で生長の家では肉をたべるなという事を言っているのに、お弁当
に肉がでた。これいかに?という質問をされ、非難すると毒素がでますのでよく
ないですよとはぐらかされたご回答をいただいたと貴方はおっしゃっていました。
私も帰宅後、よく調べてみましたらご回答にあたる雅春先生のご文章がございま
したので、ここに記しておきます。みなさんの質問のご回答はほとんど、
生命の實相に書かれている場合が多いです。よく読みましょうね。
Mさんの場合は、生命の實相の第1巻の「肉食生活者の短気な理由」という中に
の部分がご回答にあたると思います。
引用開始
「人間でも肉食をしているとどうしても興奮しやすいので、あまり神経過敏で夜


679 ::2001/06/18(月) 15:05
中眠りにくいような人は肉食を避け、菜食にする方が好いとは専門家の説であり
ます。メタフィジカル・ヒーリングの立場から申せば「何を食い何を飲まんと思
ひ煩うことなかれ」でありますから、肉食菜食は問題にはならない。唯「摂理」
が吾々に与えてくれた処のものを感謝して平和な心で食べれば好いのであります
が、茲に肉食菜食の話をしましたのは、心の作用(はたらき)がどう云う風にし
て客観化して生理的物質となるかの経路をご説明申し上げる為であります。」
(後略)
今後とも、生長の家の青年会運動に邁進されますことをお祈りいたします。
そして、司法書士の試験も頑張ってください!
(実は、誌友会の席上、自己紹介がてら軽い気持ちで2chのことを話したら
彼も見ているというのでびっくりした次第です。彼とは初対面でしたが、まじ
めに求道する姿勢が今後の地元青年会によい影響を与えると思ったのと、メー
ルでのお返事に悲鳴をあげそうになっているところ、よーく読んでみるとほと
んど生命の實相からの引用で回答できてしまう事に気付き、あらためて
谷口雅春先生(大聖師)の偉大さを実感した次第です。)
しかし、だからと云って、「生命の實相」を読みなさいという回答だけでは申
し訳ないので、できる限り該当個所を引用しながらご回答させていただきます。
尚、頁の表記がないのは、頭注版の第1巻をどなたかにお貸ししていて戻って
きていない為、古い特製版からの引用のため、頁が合わないと思い表記を割愛
させていただきました。ご了承ください。


680 ::2001/06/18(月) 15:29
Re:677
むもんさま
数々の貴重なご発言ありがとうございます。実は私も最近仏典をひもとき
はじめ研鑚しておりますので、むもんさんのお言葉は大変励みになりました。
加えて、イスラム教にも興味をだきコーランの日本語訳を読み始めたところ
でございます。生長の家の万教帰一の実証のために、世界の3大宗教のひと
つである、イスラム教の研究も私には必要に感じたからであります。
さて、前置きはこのぐらいにして、いろいろとコメントがございますが、
まずは677から

>>Q.人間が神の子であり、神の生命の分け御霊であるのならば、

私がこの掲示板を読みはじめたのが600番台前半からで、まだ過去
ログを読破していないので、この一部分だけとりだすのは非常に危険
だと思うのですが、とりあえずご指摘しておきたいと存じます。
このQの1行目で私は首をかしげてしまいました。
直感で、この方は生長の家で信徒ではないなと思ったと同時に、アク
エリアンさんら、信仰深い方々が何も指摘されなかったのだろうかと
ちょっとこれは横道にはずれますのでここで終わらせておきますが。
生長の家では、「神の生命の分け御霊であるのならば」という部分で
すが、神の生命の分け御霊とは説かれていないのです。
聖典の引用の危険さという面を実証する為に、わざとこういう引用を
してみます。(実際の谷口雅春先生のご文章ですし加筆しておりませ
ん。現在の生命の實相も多分、このままのご文章でしょう。)



681 ::2001/06/18(月) 15:40
680の続き
引用開始
吾々の生命(たましい)は宇宙の大生命(おやさま)の支流であって、
宇宙の大生命(おやさま)に生かされている。更にもっと適切に云います
れば、宇宙の大生命(おやさま)の流れと一緒になって流れているのであ
ります。それだからその一つの支流(わかれ)であるところの自分の水(
生命(たましい))が涸れようとも、その水は大生命(おやさま)の大き
な流れに注がれて大生命(おやさま)と一緒にいつまでもとうとう(変換
できず。。。すいません)と流れているという観察(みかた)がそのひと
つであります。
引用終了
ここだけ引用してみるとなるほど、分け御霊であるなとも思えます。
実は、わざと引用開始の前の部分、1行を削除してあります。
その1行とは
引用開始
吾々の生命(たましい)が生きとほしであるという云う意味には二つ
あります。
引用終了
であります。
やはり、よく読まないといけませんね。特に、ネットなどで批判され
る場合、聖典の一部分を取り出されて生長の家ではこう言っている、こう
書いてあるというのが多く見受けられますが、行間にこめられている魂を
読むと言ったら生意気な表現になってしまいますが、それくらいの覚悟を
もって読まないと真髄は理解できないのではと思っています。
恥ずかしながら、私なぞは何回よんでも新たな発見で、本当の同じ本なの
かと思うのもしばしばです。
では、本題へ

682 ::2001/06/18(月) 15:46
681の続き
引用開始
今までの宗教家の説明はこの観方を採用していたものでありまして、多くは
引用終了
と2頁以上にわたり、もうひとつの生きとほしである意味について説かれて
おります。
頭注版の頁を表記できないのは痛いですね。
これから、本部に出向き購入してきます。清超先生の新刊書も実は、まだ未
読なので。。。
早く聖典かえしてくださあい>対象者

この部分は、七つの光明宣言(二)の解説の部分です。ご参考まで。

683 ::2001/06/18(月) 16:01
むもんさんへ
昔、詳密講習会というのが行われておりました。谷口雅春先生が7日間
ご講話をされるものです。
その当時の筆録が著作物になっております。むもんさんにはわかってい
ただけると思い、さわりだけご披露いたします。もし、既に読破されて
いたらご容赦ください。
引用開始
皆さん、有難うございます。
 生長の家の教えは、唯心論と唯物論を並べると、唯心論の中に包括される
ようではありますけれども、精しく言うと、体験談の中にも出たようですが、
唯神実相論というところの哲学であります。唯神とは「唯、神のみ」−−−
唯、神のみが実在であるということであります。神の造り給うた完全な存在
のみが実在であって、悪は本来ないのであるーーーというところの根本的な、
善なる神の存在を信ずる、この根本信念から全てのものは出て来ているので
あります。
引用終了

ご参考
「イエスの奇蹟を現代におこなう」
引用開始
私たちは、人生と云う実験場で、「精神」と云うものを材料として実験し
そこから「罪」の観念(罪悪意識)を引き出してみたらどんな結果が生ず
るかを実験してみたのであり、又実験しつつあるのである。その点では私
たちは宗教家であると云うより科学者である。やがて全人類は想念・感情
の力が原子力よりも尚偉大なる力であり、人間の幸不幸はそれによって左
右されることを悉く知る時が来ることを信じて疑わないのである。
引用終了(生命の實相 第6巻)

684 ::2001/06/18(月) 16:06
Re:683
自己レス
引用は、「唯神実相の世界を説く」谷口雅春著 日本教文社刊
第8章が「古事記」に予言されている日本国の理念とありますが、
これも廃刊対象にもなりますが、出版されていない場合で、お読みに
なりたい場合は、絶版書のほとんどは所有しておりますので、お貸し
することはできます。


685 ::2001/06/18(月) 16:52
本心さん
いつも思っていることを素直に表現していただいてありがとうございます。
>>雅春先生は『別格!』として、欲しかった。
いいですねえ。
 本心さんの心の中で別格としていいのではないでしょうか。
 こういう私だって、谷口雅春先生は大別格です。
 批判ととられると困るので、落ち着いて読んでいただきたのですが、
 私も昔、清超先生のご著書を全然、読んでおりませんでした。
 いけない事ですが、つい雅春先生のご文章の方が、、、という気持ち
 があったのも事実です。それに、清超先生のご文章はやたら体験談が
 多くて、体験談を抜かして読むとほとんど読む個所がないんじゃない
 かと思っていた時期もありました。
 最近です。仏典をひもとくにあたり、清超先生の正法眼蔵を拝読させ
 ていただき、す、すごい、すごすぎると感動したのは。。。
 仏典をまず読み、普通の解釈本を読み、清超先生のご本を拝読すると、
 確かに生長の家の真理をもって、仏教の真髄を明らかにしているようで
 これでは、佛教界の重鎮もプライドや教義が邪魔をし、容易には受け入
 れてもらえないと感じた次第です。
 信頼100%というのは、実は信仰する際に0か100かという事を
 谷口雅春大聖師がお説きくださっていましたので、思い出して書いて
 みたまでです。また、いつか信仰の厳しさということについては、
 貴方の大好きな雅春先生のご文章をご紹介できればと思います。



686 ::2001/06/18(月) 17:08
アクエリアンから灯台さん
昨日、ある青年会の誌友会に出席する機会がありましたので、ちょっと
聞いてみました。「副総裁のご講話どう思う?」と。。。
間髪いれず返ってきた回答は、「難しいです!」でした。
あれ、君たち青年会幹部だろうとつっこみたかったのですが、どうやら
本心で云っているらしかったので、それ以上はつっこみませんでしたが。
でも、誌友会では清超先生のご文章を拝読したり、副総裁の聖典を購入
しそれなりに努力はしているようなので、ひとまず安心しましたが、時
代の違いといいましょうか、私がこんなにお優しく説かれて、、と思っ
ていたのは古い一部の人間なのかもしれないと思いました。
とにかく、全ての参加者を満足させるお話しというのは非常に難しいで
すね。どこに焦点を絞っていいのやら、私にはとうていできない話です。
ここでは、一求道者と一信徒の立場から、正しい生長の家を少しでもご
理解していただければと思い書かせていただいております。
その為には、私自身がもっと研鑚しないといけないと思い、自然と
神想観にも身がはいるようになり、聖典も以前よりは真剣に読むように
なりこれはこれで自分自身が少しは進歩すると自覚するよう努めていま
す。それと練成をうけたーい。
なかなか時間がとれないのが悩みの種です。
では、また。

687 ::2001/06/18(月) 17:35
勇気ある信徒さんへ
今、あるお返事を待っています。
裁判になった場合、ほぼ訴えられた方が負けるようなお話しを
某弁護士がしたとメールでご報告していただきました。
精しくは、また後日。
ただ、信徒であるなら真理の研鑚もお忘れなきよう。

688 :アクエリアン:2001/06/18(月) 21:44
>そこで、はてなさんのご質問は神の子がなぜ人間世界という幻覚を見なければならないかというご質問
>になります。

むもんさんが紹介して下さっているはてなさんの疑問は、私も高校生位のときに疑問に思いました。
それ以来、ずっと追求しているのですが、知識としてではなく、心の底から、実感としてそうだ、と納得
の出来る体験を私はいまだに得ていません。
この疑問は、人間の根本の問題だと思います。
やはり、人生のいろいろな体験を通して、各自が見つけていかなければならないのでしょう。
まあ、そういう過程そのものがある意味で人生の目的ではないのかな、と最近思い始めています。
ここが、そういう人間の根本の、根源の問題を語り合える場所になるならば、このスレッドを立てた
人間として、これほどうれしいことはありません。みなさんも積極的にこの場所を活用していただき
たいと願っております。皆さんのご意見、ご感想は、どしどし気軽に書き込んで下さい。

この問題については、ニュータイプスユニバースという団体の主宰者である山口修源師も御著書に
お弟子さんと共に討論している内容を掲載して、読者に探究のための資料を提供されています。

山口師の質問は、下記のようなものです。

「一者つまり創造主というのは完全であるのだから、一瞬にして全ての人間を解脱者にすることが
出来るのに、どうしてそうされないのか。」

お弟子さんの回答を少し紹介します。

------神様はいま完全であるにも拘わらず、より完全になるためには、とりあえずいまの私たちの
修行が必要なのだと思いました。だから一瞬にして出来ないんだと思います。



689 :アクエリアン:2001/06/18(月) 21:45
【私のコメント】この考えに似たものとして、現代アメリカの最大の思想家と言われているケン・ウィルバー
が唱えている「ビッグ・ブルーム(大いなる開花)」という考えがあると思います。
岡野守也氏は、『自我と無我』(PHP文庫)で、ウィルバーの思想を紹介しながら、この「ビッグ・ブルーム」
を次のように表現しています。私の好きな箇所です。

「『人間の意識というのは、宇宙が自己認識するために生みだした宇宙の自己意識器官なのではないか』
ということは、科学を十分に押さえたうえで、それを超えて言うことができる。そうだとすると、私たちの存在
することには宇宙的な意味がある。(中略)
 つまり、宇宙は人間を通じて自己認識をし、花開くためにたゆむことなく進化し続けてきたと考えられる。
それをウィルバーは『ビッグ・ブルーム(大いなる開花)』と呼ぶ。つまり、ビッグ・バンはどこを目指している
かというと、ビッグ・ブルームを目指しているのだ。」(175p)

読んでいると何だか元気が出てきますね(笑)。
実際、ケン・ウィルバーの思想は難解でよく分からないんだが、読んでいると何故か知らないが
元気が出てくる人が多いということを、ある方がおっしゃっていました。
これは谷口雅春先生の御著書にも言えることだと思います。
高校生の時に読んだ『青年の書』の「内部理想を生かせ」などには私は特に元気づけられました。

------よく分からないんですけれども、たぶん不完全なものにしておきたかったからかも知れない・・・

【私のコメント】この考えはは、インド哲学のヴェーダーンタ哲学のマーヤーの思想によく似ているのでは
ないかと思います。「神の神秘力」をいい表す語であったマーヤーという力は、神自体の中にあって、しかも
その神を眩ますものですが、神も迷いを有し、神が迷って行う思惟が世界開展(創造)なのである、と
インド哲学者の中村元先生は解説されています。

690 ::2001/06/19(火) 03:44
みなさん、おはようございます。
今日も一日、よい日でありますように。
>>アクエリアンさん
 何回も云うようですが、貴方のスレッドのおかげでずいぶんと
 私自身、進歩したような気がします。
 時間の許す限り、おつきあいさせていただきたいと存じます。
 >688,689

691 :むもん:2001/06/19(火) 08:17
生長の家から見た仏教

「無常・苦・空・非我・非我所」この言葉を「思惟」することが阿含経行で一番大事な修行です。実はこれが阿含経の修行のすべてだと言っても過言ではないほどなのです。
これだけでは意味が解りませんが、生長の家の教えから考えれば、簡単に理解できます。

「無常」とは「変化・生滅(生老病死・・)」のことです。ではなぜこの世は変化生滅するのか。それはこの世は「心の影」によって出来ているからです。幻影を見ることによって生まれ、幻影が終わることによって死に、心の変化によって現象が変化し、病気・事故・災害が起きるのです。

「苦」とは一切の苦るしみ。こうして、無常は苦しみと変化するのです。

「空」これは生長の家の教えそのまま「一切の現象は心の映しである」「一切は無い」。般若心経も同じ事を言っていますね。「無色、無受想行識」。すなわち、「空だから無常であり苦である」

「非我」これは「自分は無い」ということです。このスレッドのどこかにありましたね。「肉体は無い。心も無い」ということです。すなわち、「無常・苦・空だから非我」

「非我所」とは「自分のものは無い」と言う意味です。「この世は心の映像」ですから、自分のものはありません。もしあると思えばすでに「妄想」に取り憑かれていることになるのです。「無常・苦・空だから非我所」財産も家も子供も妻も一切自分のものは無いと観ぜよ。と言う意味になります。

このように生長の家から仏教を考えれば驚くほど容易に解釈できるのです。
こんな風に阿含経全巻を解釈できたのは本といえば「生長の家」のお陰なのです。
生長の家に感謝感謝であります。

692 :それちが:2001/06/19(火) 17:06
むもん様
生長の家から見た仏教 本当にわかりやすくありがたく思います。仏教についてはほとんど何も
勉強していないのですが、むもん様は他の宗派のお経、仏典などを読まれたと思いますが、どの
仏典が一番素晴らしいと感じられましたか?やはり阿含経なのでしょうか?
生長の家では無門関解釈や法華経解釈がありますが、なぜ阿含経解釈がないのでしょう?何か理
由があるのでしょうか?これはアクエリアンさんや風さんの得意分野でしょうか。

693 :むもん:2001/06/19(火) 18:28
>>Q.人間が神の子であり、神の生命の分け御霊であるのならば、
>>  どうしてこのような悪や不幸が満ちている世の中なのでしょうか?
>>  初めから神の子であるのならば、いくら肉体を持とうが、そのまま
>>  神の子そのままで生きることが出来るのではありませんか?
>>  「自分は神の子である」と意識する事に無理があるからこそ、
>>  多くの人々は生長の家の「真理」に賛同できないのではないでしょうか?

この質問に対して、私の677の解答は少し解りにくかったと思いますのでもう一度生長の家式に説明させて下さい。

「人間は本来神の子」でありますが、一般に人間は神の子ではないと思っているのです。
そんなわけで、周囲の人々に対し怨みや怒りなど好ましくない感情を持っているのです。
その感情は自分の周りの不幸を造るのです。不幸を全部説明することはできませんが。
そこで、一例をあげると、胃潰瘍を患っている人がいるとします。その人は口うるさい会社の課長を怨んでいるとします。そこで、もしその人がこの胃潰瘍は上司を怨んでいるからだと気づき、心の中でその上司に謝罪し感謝できるようになるほどになれば胃潰瘍はたちまち治ります。

これは胃潰瘍だけを治す「小乗的」な治し方です。そこで生長の家では、胃潰瘍に限らず、身の回りに起きるすべての不幸を取り除く方法を発見されたのです。それは「人間神の子の自覚」です。
人間神の子の自覚を持つことによって、自分だけではなく周囲の人々も「神の子」と観るのです。
では「課長という神の子」はなぜ自分だけにガミガミ言うのでしょうか。という疑問がわきますが、実は自分の業を生滅させるために神が課長の仮面をかぶって、ガミガミ言ってくださっていることが解るのです。

このように自分は神の子であると同様に人々を神の子と観るとき、胃潰瘍だけでなく、自分の周辺のあらゆる不幸が暴露され生滅して行くのです。ちょうど万能薬のようですね。だから生長の家の人々は、人の顔を見ると「ありがとうございます。ありがとうございます」と言うのです。そんなわけで生長の家では奇跡ではないかと思うようなことも珍しくはないのです。


694 :会員:2001/06/19(火) 20:10
じゃあ、殺人者も犯罪者も、被害者にとっては自分の心の中の何らかの不調和を
指摘してくれている尊い存在なわけだ

それ、大阪殺人事件の被害者の方々に言えますよね?
それが光明思想なわけですよね?

695 :平成元年:2001/06/19(火) 23:33
>694会員さん
「そうだよ。いえるよ。」回答はこれでいいですか?

逆に質問。

わざわざあなたが言いに行く必要があるのですか。
あなたは当事者なのですか。

私にはそこまでの体験は無いが、宇治の道場で奉職されている方で、
自分の兄弟が殺された人がいて、その人が加害者の実相を拝みだして
加害者の先祖供養までされて、加害者と殺された兄弟はともに観世音菩薩であり、
加害者をうらむことが決して兄弟の本意ではないと気付いて礼拝行をされている
という体験談を読んだよ。

*どなたか正確な情報を知りませんか?何の本かいつの「宝蔵」に載っていた
のかを忘れてしまいましたので。

私は家族が殺されたわけではないが、694の会員さんも自分がそういう立場
(当事者かその関係者)で質問されているのですか?あなたの質問がもしも(仮定)
の場合を想定してされているのなら迫力がありませんし、質問の意図が読めないです。

逆にあなたが当事者という立場なら、独りで悩まずに講師の先生や時には
総裁先生や副総裁先生に全力で心の持っていき方を相談するなり練成会に
参加されるなりすることをお勧めします。なぜならあなたは会員を名乗って
いるのだから遠慮することは無いと思うので。

いくら真理とはいえ、いたずらに当事者の神経を逆なですることもなく、
一緒に悲しむことも愛の表現の一つではあるまいかと思います。時と場合と
人の三相応が揃わなければ真理の言葉も畢竟「善」とならないこともあるのです。
無力な私はその人の気持ちになって悲しむことしか今は出来ません。

696 :突然すみません:2001/06/19(火) 23:41
ROMっている者ですが突然すみません。

アクエリアンさん、以前の灯台さんへのレスが相変わらずないようですね。
私もお聴きしたいのですが。

697 :会員:2001/06/19(火) 23:42
>>695
宇治のお方ですか・・・すごいお方ですね。
しかし、誰でもその人のように加害者を拝めるわけではありませんよね・・・
私はそのような犯罪被害の経験はありませんが、質問してもいいですよね?
ちなみに私は生長の家の会員じゃありません。

しかし、どうして完全円満な神の子が殺人事件なんか起こすのか・・・
わけがわかりません
そのような事を起こさない人間を神様が最初から作ればいいのにな、
なんて思います

698 :会員:2001/06/19(火) 23:46
だって、苦しんだり悲しんだりした経験を持つ人に対して、
人間は本来神の子で・・・なんて言ったって、
「何言ってんの」と思われるのが落ちじゃないですかね
本来神の子の理想論と、現実人間の不完全さの間に、あまりにも
差がありすぎると感じるのは、私だけでしょうか?
いくら罪無し、不幸無し、病無し、と言ったって、現実にあるように
見えたり感じたりするし、これじゃわけわかんなくなっちゃいますよ

699 :会員:2001/06/19(火) 23:54
きっと、生長の家の教えというものは、とっても素直な人か、
産まれながらに菩薩級の魂の高さみたいな人にしか理解・実行できない
教えなんじゃないですか?

だって、思えないですよ「人間神の子」なんて
この世界の人間のどこが完全円満なのでしょうか?
いや、違う、実相は神の子なんだ、と言うかもしれないけれども、
だったらどうして最初から完全円満な姿をこの世に現わせないんですか?
それだけ肉体が完全円満な姿を現わすのに障害になるわけですか?
実相の自分を錯覚させるぐらいの力が物質・肉体にはあったというわけですよね?
そうだとしたら、それだけで実相は完全円満じゃ無い、と言えるんじゃないでしょうか?
肉体に力が無ければ、今すぐに実相を意志の力であらわせるはずです
それとも、人類全体の想念が実相顕現に障害になっているとでもいうのでしょうか?

700 :会員:2001/06/20(水) 00:00
実相がすぐにこの世に現れていれば、全ての不幸も犯罪も、戦争も汚職も
麻薬とかあらゆる物全てが存在しているように見えているのは
一体、何なのですか?
それとも自分本来の実相を忘れてしまうような不完全な人間を神様は
創造しちゃったのかな?
どうして、完全円満な存在が、この世界では不完全な様に、見えたり、感じたりするのですか?
とにかく、私達の本来神の子完全円満である、という思想は、論理としては欠陥のある不完全な論理だと思います

701 :会員:2001/06/20(水) 00:04
信じなきゃ、現れないんでしょ、実相って
思わないと、現わせないんでしょ、本来完全円満な神の子の姿は
だったら、それだけでもう不完全じゃないですか?

それとも、私達は「本来神の子完全円満」という論理をこの世で証明
するために、その過程として、殺し合ったり、ダマし合ったり、苦しんだり
してるんですかね?だったら最初から完全円満にこの世で行動出来る様にしといてくださいよ、
と思いますよ


702 :会員:2001/06/20(水) 00:38
それに、本来神の子である私達の普段の心の中でさえも、
欲望や様々な感情などで満たされているのは一体なんなの?
それらは一体、どこから出てくるの?
それに、性欲は本来神の子完全円満な部分から出て来るものなの?
だとしたら、強姦魔とかはどうなの?
強姦魔の性欲と、私達の性欲のどこにどう違いがあるの?
それとも性欲は悪なの?
憎しみとか、劣等感とか、羨み妬みとか、そのような感情が
どうして本来神の子完全円満な私達の中に厳然と存在しているの?
闘争心とかはどうなの?それがないとスポーツ選手はだめだよねえ
やっぱりさ、人間は不完全な存在なんじゃないですかねえ。感情や欲望が全くない人間なんて、人間と言えるのですか?
そうゆう事を素直に認められないあなた方の心理に、私は大いに興味があるのですが・・・
いいじゃないですか、不完全な人間で。
どうしてそれを素直に見つめられないのですか?
どうしてあえて「人間本来神の子完全円満」などという虚構を信じたりするのですか?
どうして不完全な人間をありのままに許容できないのですか?

703 :会員:2001/06/20(水) 00:52
それとも「神想観」をやれば、ものの見事に「本来神の子」に戻る事が
出来るのでしょうか?

でも、あんがい真実の神の子なんて、そんなに私達が想像しているものとは
全然ちがうかもよ。
時に過ちを犯したりしても、お詫びしてミソギする事で罪を償っていた
神道の考え方の方が、無理無いかもね
「成功」とか「完全!」とか言ったら無理じゃないですか
あれは西洋からの思想の影響が強いですよ
それよりも、神道のみんな神の「氏子」みたいな考え方の方が、
過ちを犯しても改めれば赦していただける、という寛容さがあるじゃないですか
だからスサノオの尊もアマテラス大神に許してもらえる事が出来たんじゃないですか?


704 :会員:2001/06/20(水) 01:00
「完全円満」よりも、「不完全でもあなたは神の子だよ、私はあなたを愛しますよ」
と言ってくれるのが、日本神道の考え方に近いような気がしますし、
そちらのほうが無理が無い、と思うがいかが?

谷口氏は日本神道の真髄をわかりやすく説いたのは認めますが、
西洋光明思想の影響を受けすぎて、「完全」とか「成功」とか
そういった方向へ流れすぎてしまったと私は思います

705 :会員:2001/06/20(水) 01:01
最後に言うときますが
私は「まひもひ団」の会員です
ここの掲示板のどの団体にも所属してません

706 :むもん:2001/06/20(水) 07:25
>>692
それちがさん、有り難うございます。

>>他の宗派のお経、仏典などを読まれたと思いますが、
>>どの 仏典が一番素晴らしいと感じられましたか?やはり阿含経なのでしょうか?

世界の出来るからくりを説いてある点に於いては阿含経だと思います。
しかし、これを読破するには勇気が必要でした、地獄の様子が克明に描写され、どんな人が地獄に生まれるかなどの部分を読む時は震え上がりました。

>>生長の家では無門関解釈や法華経解釈がありますが、なぜ阿含経解釈がないのでしょう?
>>何か理由があるのでしょうか?

阿含経を読むことによって宇宙全体の成り立ちなどが理解できるのですが、読み進む内に自分の過去の罪が浮き出してきて、慚愧心が起き、後悔にさいなまれるようになるのです。心は暗くなり、不安に駆られるようになるのです。例えばここに一本の電柱が立っています。この電柱の全体を知りたいと思うならば、地に埋もれた部分を掘り起こさねばなりません。そこは汚くて、ゲジゲジや嫌な虫たちの住みかです。
嫌な虫とは過去の罪の慚愧心や後悔のことです。そして、ありありと罪ありと認めなければなりません。
この苦は過去の何の罪の報いか、など。

しかし、生長の家の「甘露の法雨」には、次のようになります。
『この世に犯されたる罪もなく 報いらるべき罪もなきことを教へよ。』
すなわち、神によって造られていない罪は初めから存在しないというのです。そういう真理を会得することによって、神の子の自覚によって、苦は生滅するようになっているのです。

そんなわけで、生長の家は阿含経には消極的であると推察しているのです。

707 ::2001/06/20(水) 12:00
Re:692
>>692
それちがさん、こんにちは。
貴方のご質問の最後の2行部分について私の知識の範囲でお答えさせていただ
きます。確かに、谷口雅春先生のご著書の中に「阿含経解釈」というご本はご
ざいません。しかし、生命の實相の中ではところどころに阿含経について説か
れている個所がございます。全てあげよと言われましても、それはご容赦願い
たいのですが、例えば生命の實相第14巻(倫理編(下)、教育編)70頁か
ら79頁、生命の實相第39巻(佛教編)113頁からの十一(第4章 仏教
とキリスト教とはかくして融合す)に阿含経の解説がございます。(注:仏教
編の方の出典は、正確には「雑阿含」12・5と記されています。)
以上、ご参考まで

708 ::2001/06/20(水) 12:23
>>707
 自己レスです。
 仏教編の141頁から「「華厳経」とは」と題して1頁半ほどの
 ご説明がございますが、その部分を読んだ限りにおきましては、
 多分、阿含経(で説かれるところの真理)は、華厳経に内包され
 ているという事で、ここで「第5章華厳経とは」というタイトル
 のご文章があるのではと拝察いたします。
 つまり、阿含経解釈というタイトルの聖典は存在しませんが、阿
 含経を説かれていると断言してもよろしいのでは思います。
 

709 ::2001/06/20(水) 12:29
生命の實相の頁などについては、断りがない限り頭注版の頁である
事を明記し忘れました。ご了承ください。
また、このスレに限らず、すべてメールも含めてオンラインにて書
いている為、一部、読みづらい個所があることもあると思いますが
お許しください。

710 ::2001/06/20(水) 12:40
平成元年さんへ
話の流れからいくと、まひもひ団の会員さんの質問は貴方宛のよう
に思えるのですが、多分、707の該当個所をお読みになれば、お
返事できると思います。よろしくお願い致します。
持論、自論で話を展開するのは簡単なことですが、真理の話となる
と非常に難しいですね。
また、横レスでよければ私なりにお返事はできると思います。

711 ::2001/06/20(水) 15:00
それちがさんwrote:
>>ただ、ロボットのようにただ、「生命に實相」を読みなさいという信者
>>ばかりでは、確かに貴方のように反感を持つ方がでてくるのも仕方あり
>>ません。
まひもひさんのご質問は、よく読ませていただくとかなり重複していま
 すし、むもんさんが引用されているはてなさんの質問に言い尽くされて
 いるように思います。ただ、それちがさんのおっしゃるように生命の實
 相を読みなさいでは、せっかく1時間以上もかけて考えられアップされ
 たまひもひさんに失礼ですので、時間の許す限りお答えさせていただき
 たいと思いました。
 できれば、まひもひ語というかまひもひ団がどういう団体かお聞かせ願
 いますか?仏教系なのかキリスト教系なのかわかるだけでも、貴方の理
 解しやすいようにお答えするよう努力致したいと存じます。>まひもひ
 団の会員さん 今日は、ちゃんとダウンロードしてゆっくりまひもひさ
 んの質問を読ませていただきます。


712 :会員:2001/06/20(水) 15:04
「まひもひ団」の活動内容は・・・
昼寝したり、枝豆食べたり・・・あと、30メートルぐらいの
カエルの上で寝転がるイメージをする事ぐらいですかね・・・・

713 :ROM8号:2001/06/20(水) 22:05
僕は平成元年さんに答えてほしい。

714 :求道者:2001/06/21(木) 00:44
久しぶりに皆様の書き込みを拝見して
核心に触れた素晴らしい疑問と解答にただ感心しています。

 私はいつも思うのですが、清超先生は講習会のご指導は
すでにされていませんが、現在は練成会にてご指導されています。
その、内容は一時間のご講話、一時間の質疑応答、一時間の体験
発表という構成になっているようです。
圧巻は、質疑応答の時間で、どんな質問にも(会員であろうとなかろうと)
答えていただけることが驚きです。
これは、他の宗教団体ではなかなかあり得ない事だと思います。
質問の後に献金を要求されることも勿論ありません(笑)
関東近辺の皆様に・・・
京王線の飛田給の駅から3分のところに道場がありますが
7月8日の九時より、総裁先生の直接ご指導の時間があるそうです。
このスレッドで、様々な疑問・質問がある方もこの機会に
直接質問をされてみてはいかがでしょうか。勿論質問者が多いと
すべてにお答えする時間はありませんが、
批判を目的にするオバカな質問以外には、率直に答えてくださいます。
さあ、
飛田給に行って、本物の答えを探してみてください。

715 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

716 :生長の家解散しろ!:2001/06/21(木) 01:43
生長の家では障害を持って生まれてくるのは、
過去世で悪業を詰んだからだと教えている。
こういう所から障害者に対する差別が起こるんだね。
こんな差別を助長する生長の家って宗教なの?
こんなアホ集団とっとと解散しろ!

717 :生長の家解散しろ!:2001/06/21(木) 01:45
生長の家では障害を持って生まれてくるのは、
過去世で悪業を詰んだからだと教えている。
こういう所から障害者に対する差別が起こるんだね。
こんな差別を助長する生長の家って宗教なの?
こんなアホ集団とっとと解散しろ!

718 :生長の家解散しろ!:2001/06/21(木) 01:45
生長の家では障害を持って生まれてくるのは、
過去世で悪業を詰んだからだと教えている。
こういう所から障害者に対する差別が起こるんだね。
こんな差別を助長する生長の家って宗教なの?
こんなアホ集団とっとと解散しろ!

719 :生長の家解散しろ!:2001/06/21(木) 01:46
生長の家では障害を持って生まれてくるのは、
過去世で悪業を詰んだからだと教えている。
こういう所から障害者に対する差別が起こるんだね。
こんな差別を助長する生長の家って宗教なの?
こんなアホ集団とっとと解散しろ!

720 :生長の家解散しろ!:2001/06/21(木) 01:47
生長の家では障害を持って生まれてくるのは、
過去世で悪業を詰んだからだと教えている。
こういう所から障害者に対する差別が起こるんだね。
こんな差別を助長する生長の家って宗教なの?
こんなアホ集団とっとと解散しろ!

721 :アクエリアン:2001/06/21(木) 02:04
会員様、あなたの生長の家の教義に対する疑問、ご意見というのは、核心をついたものだと思いますし、
真理探求のために非常に貴重なものだと私は思っています。ありがとうございます。

>谷口氏は日本神道の真髄をわかりやすく説いたのは認めますが、
>西洋光明思想の影響を受けすぎて、「完全」とか「成功」とか
>そういった方向へ流れすぎてしまったと私は思います。

こういう批判はよく目にします。
最近出た「古神道入門 」(たちばな出版)で、吾郷清彦・松本道弘・深見東州の三氏が鼎談していますが、
その中でコスモメイトの深見青山氏が生長の家の教えの問題点を深見氏の視点から批判しています。
心で思うことは何でも実現するという錯覚に陥り易いというのですね、生長の家の光明思想は。これで失敗した
実業家を何人も見てきたとおしゃっています。現実はもっと複雑なんだから、あまりにも意識、心の力に頼り
過ぎると現実は失敗する、仏教の唯識の思想が強すぎる・・・というものです。傾聴に価するのではないかな
と思っています。とはいうものの私は信徒ではないので、本当の生長の家の教えが分かっていないのだ、と
いう現役の信徒さんからのご批判は当然返ってくるとは思います。

唯識と言うと、最近、「日本人のための宗教原論」(徳間書店)という非常に面白く、かつ、世界の主要宗教
の教えのエッセンスを教示してくれている価値ある本を出された小室直樹氏は、本書で、唯識とクリスチャン
サイエンスの教えの類似性について述べられていますが、生長の家はクリスチャンサイエンスからも多大の
影響を受けたことを考えると、上記の深見氏の批判は、なるほどと思えるところが私にはありますね。

722 :アクエリアン:2001/06/21(木) 02:33
生長の家解散しろ! さん、

>生長の家では障害を持って生まれてくるのは、
>過去世で悪業を詰んだからだと教えている。
>こういう所から障害者に対する差別が起こるんだね。

生長の家はこういうことは説いていないと私は思いますが。
むろん、業、カルマの法則というのは、仏教で説いていることであり、仏教の教えも包含している
生長の家の本の中に上記のような記述があるのかも知れませんが、それはカルマの法則だから
仕方がない一面があるのでは。とはいうものの、それは、障害者の方への差別意識から出たもの
ではないし、差別を助長しようという意図は毛頭ないと私は断言します。
むしろ、障害を持って生まれて来る人の魂は、高級霊だと生長の家では考えています。
生命の実相の霊界篇には、次のように書かれています。

「彼らはかなり高き階級の霊魂であるのだ。この世に出生せんとする瞬間、彼らは自分の
前途にいかなる運命が横たわっているかを察知する。が、彼らはこの苦痛多き運命を甘受する。
時としてはみずから進んでこの苦痛な運命を選んで受ける---それはいっそう高き進化になお
いっそうすみやかに到達せんと欲するからなのだ。」

723 :平成元年:2001/06/21(木) 07:34
報告スレすみません。

会員さん、返事が遅れて申し訳ありません。
必ずあなたの真剣な問いに対しお答えするようにします。しばらくおまち
ください。

風さん御配慮有り難うございます。

724 :会員:2001/06/21(木) 08:48
おお、アクエリアスさん、素晴らしいご意見ですね
しかも皆さん私の質問に対して非常に誠意を持ってお答えいただける
ようなので、私はそれだけでも嬉しいですよ

「完全」というと、今すぐにでも、自分の思うがままに、何事でも、
実現できる、という意味合いが持たれやすいと思うんです
でもね、そういう意味では私は「完全」じゃない、と思うんです
やっぱり、多分「完全円満」なんだろう神の子の本質を、この世の全て、個人だけじゃなくて
全世界に顕現させるためには、やっぱりね、この世的なある程度の時間の経過、というものを
経ないと無理なんじゃないかな、と思うわけですよ。そう思いたい考えというのも確かに私にはあります
しかし、どうして「本来完全円満神の子」が、この物質世界においては
「不完全善悪混交肉体人間」の様相を呈しているのか、このギャップはですね、
ただ単に「物質本来無し、肉体本来無し、罪無し、病無し」と言われても、現実に存在している
ように見えたり感じたりするのはこれもう凡夫である肉体人間にとってはどうしようも
ない事なんであって、肉体人間の立場を一向に考慮しない実相論も確かに真理かもしれないけれども、
それだけじゃ、現実人間の苦しみとの差異を埋める事が出来ないと私は思うのですよ

725 :会員:2001/06/21(木) 08:54
そこで、仏教では、まず自分の普段の想念を一切「空」にしてしまえ、
そうすれば本来の自分「真我・神我・実相」が現れる、という考え方がありますが、
生長の家の理論では、この世は「三界唯一心」の法則で成り立つ世界であるから、
「私は神の子である」と信じ、思い続ければ「神の子」があらわれる、
という風に説いていると思うんですよ。でも、それだと、「私は神の子じゃない」と否定する
想念も、そのまま三界の心の法則によって実現してしまうようになる危険性もあるのでは
ないでしょうか?

726 :会員:2001/06/21(木) 08:58
ですから、「私は神の子である」と思い続けると、どうしても神の子じゃない
自分に負けまいと強く思い込んでしまう様になりますし、そのように努力していて
いざ自分の生活で「神の子」を否定するような事柄や事件が起こると、
「こんなに思い続けていてもやっぱり駄目だ」と言う風に落胆したり、
「この悪い事柄や悪い想いは、一体、私のどのような想いの現れだろうか?」と自分自身を
責めさいなむようになってしまうと想いますよ。

727 :会員:2001/06/21(木) 09:03
そこで私が言いたいのは、いきなり「物質無し、不幸無し、病無し」
というのはあくまでも「本来完全円満神の子」の立場からのみ言える事
なのであって、現実不完全肉体人間の立場ではないのですから、その
全く違う2つの立場をいかようにつなげて、矛盾無いようにするか、
という事が大切なんじゃないですかね?
谷口氏は、そこの所がどうも説明し切れていないような気がしますよ、
今までの皆さんのご説明を拝見するとですね。

728 :会員:2001/06/21(木) 09:08
私の意見ですがね、心の法則なんてものは結局三界でしか通用しない
法則なんであって、実相界には通用しない法則なんじゃないかな、と
思いますよ。色んな宗教家の本を読むと、どうしても心の法則で「実相」を
あらわす事には無理があるんじゃないかな、と思わざるを得ないんですよ
しかも「本来完全円満神の子」と「現実不完全肉体人間」との矛盾を、誰にでも
わかるような説明が為されていないでしょう?
だって「本来完全円満」なものから「不完全」なものがどうして産まれるのですか?
それだけでもう矛盾しているんですよ
そこが生長の家の欠点だと思います

729 :会員:2001/06/21(木) 09:14
私もね、人間本来完全円満神の子、と説いた谷口氏は素晴らしいと
思うんですよ。
でもね、この現実を見せられたら、そんな理論が吹き飛んでしまうような
感じも受けてしまうんです
だからと言って、それでも「私は神の子だ、みんな神の子だ」と思い続けたって、
ちっとも自分の心の中でさえも神の子になんかなりゃしないですよ
これはね、真理(人間神の子)が正しくても、真理の現わし方(神想観・心の法則論)が
正しくないか、どちらも間違いか、だと思うんです。

しかし、私は一つのヒントを仏教に見ています。それは、自分の肉体想念を一度「空」に
しなさい、という教えです。

730 :むもん:2001/06/21(木) 09:20
>>生長の家の光明思想は。これで失敗した 実業家を何人も見てきたとおしゃっています。
>>現実はもっと複雑なんだから、あまりにも意識、心の力に頼り過ぎると現実は失敗する、

一般には金儲を目的として事業や商売を始めます。もうこの時点で生長の家から外れているのです。生長の家的に考えるならば、『私は今から人々のために働こう』という目的から事業や商売を始めなければ本物ではないのです。そして、事業を通じてお客様に喜んでもらい、従業員に十分な給料を払い、従業員が裕福に家族を養う。これが私(社長)の誇りである。このような考えの基に事業を行えば成功すると生長の家は言うのです。

今思い出しましたが、確か生命の実相のどこかに、旅館を経営しているのだが、どうもうまく行かないといって谷口雅春先生の所へ泣きついてきた人があったようです。先生はお客様を大切にしていますか。と聞かれた、すると経営者は「先生の言われたように、他の旅館お客様を大切にしています」と。そこで先生は「従業員を大切にしていますか」と聞かれた。「従業員の給料は出来るだけ削って、その分お客様へのサービスに回しております」と言った。

これでは経営がうまく行きませんね。人々を大切にすると言うことは、お客様、従業員、付近の人々すべてを大切にすることなのです。このように『生長の家の本心』から少しでも外れれば、失敗するのです。

731 :会員:2001/06/21(木) 09:21
それらの行法として「禅」と「念仏」があげられると思います。
私はそこで実験として、実相を自分の「肉体想念」でイメージし、
強く思い込む、信じる行法を捨てて、
「南無阿弥陀仏」の中に自分の肉体想念の全てを投げ入れる行法を
採用することにしました
「南無阿弥陀仏」といえども、私にとっては「宇宙大生命」が形を変えて
私達を救おうとされた変化身にすぎないと思いますので、その阿弥陀仏の
十八願を信じた上で、あとはひたすら心の中で「南無阿弥陀仏」と心の中で
唱え続けるのです。そうすると、いつのまにか雑念が少なくなってきます。
そのように、自分で実相を現わそうとするのではなくて、他力の神仏のお力で
実相を現わしていただいた方が無理が無いのではないか、と思います
もしくは徹底自力で「空観」を目指すのも有りかと思います。お勧めはしませんが

732 :会員:2001/06/21(木) 09:25
私が言いたいのは、私達の普段の「肉体想念」で「実相」を
イメージするのではなくて、「人間神の子」の真理は真理で知識として
横に置いといて、それを現わすためには、一度「肉体想念」を何らかの
方法で「空」にしないと駄目だと思いますよ。

733 :会員:2001/06/21(木) 09:48
むもんさん、それはちょと違うよ。
私はいささか社会経験がありますが、商売やっている人達が、みんなが
みんな「人々のために働こう」なんていう尊い考えを持ってやってるか、
といったら全然そんな事はありませんよ
「とにかくこれで身を立てるんだ」と一所懸命やってるうちに、発展したり、
駄目になったりしている、というのが真実で、「まず自分から」という考えの人が
ほとんどでしたよ
それに、お客様、従業員、付近の人々全てを大切にする、という精神を100%
発揮出来れば、ことさら「人間神の子」なんて言わなくても商売はうまく行くかも
しれませんね
現実世界で商売に成功している人達が、皆さん「生長の家」の信徒か?というと
そうじゃないでしょう

734 :会員:2001/06/21(木) 09:59
だから、今までの私の発言を整理すると、実相(人間神の子)を現実(肉体人間)の上に
現わす行法として、「私は神の子である〜神の子である〜すべては与えられているのである〜」
と思い続ける方法が、はたしてどれだけ効果的か?と言う事なんですよね
それよりももうそんな事つべこべ思わずに、ただただ、

「神様ありがとうございます、神様の御心のままになさしめたまえ」

という風に自分の心の中をそういう神様への祈りで満たす事の方が、
よほど内部神性開発に効果がありそうな気がいたしますよ
大体、自分が欲する物を「すでにあたえられた」と思い続けていれば
いずれ神様から与えられる、なんて、神様を一体何だと思ってるんだ?
と疑いたくもなりますよ。
大切なのは、自分が何を欲しいか、何を望むか、そういう思いはそれはそれでいいから、
それを思い込み信じ続ける事じゃなくて、それらも含めて、全部
「神様におまかせいたします」とそういう欲しがる思いも望みの思いも神様に投げ出して
しまう事なんじゃないかな、と思いますよ
大体全ての親である神様が私達に一番必要なものを知らないはずがないじゃありませんか
全てを神様におまかせして、自分はただ無心で一所懸命に仕事に従事する、
そういう姿勢が大切なんじゃないかな、と思いますけどね
必要なものは、必要な時に、神様が与えてくださる、と思います

735 :会員:2001/06/21(木) 10:10
「私は神の子である」という断定形な祈り方じゃなくて、
「神様、私の神の子の姿をあらわしてください、御心のままに為さしめ給え」という
祈願奏上形の祈り方の方が、無理無く、自分の想いで力む事無く、素直に
神様の中へ入りやすい気がいたしますがね、私の経験ですが
今、現在「私は神の子である」といくら思おうが言おうが、全然「神の子」になれるわけじゃ
ないし、心の中はどうせ雑念ばっかりなんだから、そういう現実離れした言い方なんて
やめて、「私は本来神の子であるけれども、将来この世界にその姿を完全に現わせるようになるのだ」
と思ったほうがどれだけ無理が無いかわかりませんよ
「神の子実相完全円満」をこの世に現わすには、時間的経過がどうしても必要なんです。
それは今までの人間の歴史を見れば明らかじゃないですか

だから私達は神様(実は実相そのままの私達)に対して、
「一日も早く私達の本来の姿を現わす事が出来ますように、よろしくお願いいたします」
と謙虚に祈る事が大切なんです
「私は神の子だ」と断定してしまうと、どうしてもそこで無駄な想念の力を使う事に
なってしまうだけだと思いますよ。だって本来神の子と、「私は今、神の子だ」では全然意味が
違うのですから

736 :会員:2001/06/21(木) 10:19
神様といえども、この世の物質法則に沿って実相世界そのままの世界を
この世にあらわそうとなされているのですから、「物質無し」なんて
言わないで、「変化進展していくんだ」と思ったほうが、私はいいと思います
自分の想念の力を使えば、実相だろうとお金だろうと成功だろうと何でも実現
出来ると思っていたらそれは大きな間違いです
そんな事を宗教だと勘違いしてはいけません
大切なのは、神様に全ての思いを全託してしまう事です
神様の愛と完全性を信じておまかせしてしまうことです
「神様のみこころのままになさしめたまえ」と
肉体が無し、と言いきれるのであれば、自分が不幸になろうと
何がどうなろうとも、「私は神様の御心のままに進みます」と言い切る事です
「これはどのような思いの現れだろうか」などという泣き言など言わないことです
この世だけの思いが現実に現れているわけではないのです
前世前々世からの想いの積み重ねが、今、現実になって現れているのです
その事を忘れて、今、現実に思う事だけを前提として、人を注意したり、責める事は
トンデモ無い事です

737 :会員:2001/06/21(木) 10:24
「あなたが今、そのようになっているのは、あなたに間違った想いがあるからだ」
そういう事を言う事で相手を責め裁くのであれば、宗教なんて一切やめたほうが
いい、そんな奴に人の苦しみがわかるわけがないのだから
自分ではどうする事も出来ない想いが湧いて来て苦しんだり、悩んだりして、
やっちゃだめだとわかっているのにやっちゃったりして苦悩しているのが
現実世界の人間なんです、そんな人達を心の法則論で責め裁いて、一体何になるか!!
と言いたいのですよ!!!

738 :会員:2001/06/21(木) 10:31
あなた方の現在の苦しみは、過去の長い間に積み重ねてきた想いや行為が、
今、現れて消えてゆくんですよ、ですから、これからあなた達の本当の姿が
より一層現れるんですよ、だから、後悔してもいい、恐れても泣いても、
そんな事も全て全て現れて消えてゆく姿なのですから、ひたすら
神様ありがとうございます、これからもっとよくなりますように、と祈りましょう、
私達で一緒いお祈りいたしましょうね、
という風に言われた方がどれだけ言われた方は救われ、心が安らぐかわからない
人間本来神の子という教えは、人間を責め裁き苦しめる教えではなく、
あくまでも人間を赦し、解放するための「愛と赦し」の教えである事を
忘れてはならないと思います

739 :会員:2001/06/21(木) 10:37
私達の実相は、神様に私達がひたすら
お任せしていれば、自然と無理無くこの世に現わしていただけると
私は信じています。
それが、神様の愛と完全性を信じる、という事であると想います。
自分の我で実相をあらわそうとするのではなく、
「神様お願いいたします。御心のままになさしめたまえ」という
全託の祈りの中に、自分の全想念を投げ入れてしまう事です

祈りましょう

「神様お願いします。御心のままになさしめたまえ」

これをいつもいつも心の中で唱えるようにするのです。どんな想いが
湧いて来ようと、どんな事が起きようとも、おかまいなしに心の中で
唱え続けるのです
そうすれば、何かがわかってきます

740 :会員:2001/06/21(木) 10:40
形の事はどうでもいいのです
仕事しながら、家事をしながら、自分が何かに集中している時以外は、
この祈りを心の中で唱え続けるようにするのです

朝起きてから夜寝るまで、心の中で常に常にこの祈りを唱え続けるのです
真剣にやれば、三週間足らずで何かがわかります
それはやってみないとわかりません
やればわかります
やる気がある人は是非今すぐにでも実行してください

741 :会員:2001/06/21(木) 11:15
個人差はあります。人によっては早い人、遅い人いるかもしれない、しかし、かまわず
心の中でひたすら
「神様お願いします、私達の実相があらわれますように」
「神様お願いします、御心のままになさしめ給え」
と真っ向勝負で祈り続けるのです
この祈りの効用は、自分で思い続ける様に見えて、「お願いします、なさしめ給え、〜ように」
という祈願奏上形の語尾になっていますので、自分の想いが神様に渡ってしまうのです
自分で思い込む事で、現実とのギャップを感じて落胆する危険性が少ないのです
「今は神の子を現わせていないが、本来は神の子として実相世界では自由自在なのだから、
いずれ現れるんだ、私は思い込む必要は無いんだ、神様にお任せしよう」という風に
思った上で、「神様お願いします、御心のままになさしめたまえ」と祈る方がよっぽど
内部神性開発の最善の方法であると思います。
大体不完全そのままの私達の肉体想念で、「私は神である神の子である」と思い続けたら、
私達の自分勝手な歪んだイメージによって、どんな「神の子」が私達の上に実現するかも
わかりません。それよりも、神様の大愛の祈りの中に全想念を投げ入れて、そこから新たに神様から
生命を頂きなおす、という事を一瞬一瞬続けていくほうが、よっぽどいいと
思います。
今まで狂信的な問題ある教祖が、みんな「私は神である」と発言していた事を忘れてはなりません
「私は神である」だけでは、この不完全そのままの肉体想念や、欲望や、不調和な感情すらも神から来たものと
勘違いしてしまい、「私は神だから私の思いや欲望はいいんだ、正しいんだ」となってしまう
危険性が大きすぎるのです。
我々の肉体想念、欲望、感情の全てを、湧いて来たら湧いて来たらでいいから、それをいったん我慢して、そのまま表に
出さないで、「神様お願いします、これらの想いが浄まりますように」と神様への祈りに転換して
しまう事が大切なんです

742 :会員:2001/06/21(木) 11:20
これは法然・親鸞の「南無阿弥陀仏」と一瞬一瞬心の中で唱え続けて
そこから新たに自分の思いや行動を行っていたのと原理的には同じです

自我欲望や、自己中心的になりがちな私達の肉体想念を、神(仏)への
全託の祈りの中で浄化していただきましょう。
実相顕現は、そういう生活の中から自然法爾になされる事と私は信じております。

「神様ありがとうございます、神様の御心のままになさしめたまえ」

このような感謝形の祈りでもいいと思います。あとは実行あるのみです。

743 :会員:2001/06/21(木) 11:23
ただし、あまりにも現実生活に不満がある人は、無理して感謝形の祈りを
するのではなくて、

「神様お願いします、私達の生活に神様の御心があらわれますように」
という祈願奏上形の祈りをすればいいと思います。
そうすれば、自然と祈願形の祈りが感謝形の祈りへと転換されるように
なるものです。

あとは、ただただ祈り続けるのみ

744 :名無しさん@1周年:2001/06/21(木) 11:24

生長の家を信仰されている菩薩の皆さんへ

沈黙していないで参加してください。
言論には言論で応えていくべきだと思います。
自らの信仰が正しいと思うならば、自信をもって
話せれるはずです。

745 :むもん:2001/06/21(木) 12:07
>>欲望や様々な感情などで満たされているのは一体なんなの?
>>それらは一体、どこから出てくるの?
>>それに、性欲は本来神の子完全円満な部分から出て来るものなの?
>>だとしたら、強姦魔とかはどうなの?
>>強姦魔の性欲と、私達の性欲のどこにどう違いがあるの?
>>それとも性欲は悪なの?

生長の家の「現象は唯心の所現」「悪は本来無い」というのは大乗的な真理であり、根本ではありますが、もし、性欲について知りたいのであれば、阿含経を理解しなければなりません。
阿含経は「実在しないものがなぜ有るように見えるか」という法則の教えなのです。
この質問には「なぜ人間が生まれるのか」「何をしに来たのか」という質問と同じです。
生長の家からは少し外れますが、人間がこの世に生まれる原因は「人間の基本的な一生」を観察することによって解ります。

人は生まれ生長すると「淫欲」が起きます。そんなわけで結婚するわけです。そして、子供が生まれ、子供のために一生懸命に働き、家を建て、財産を得ることが出来ます。そして、年老いて死んで行くのです。これだけ観ると「何をしに来たのかの解答になっていない」と言われるでしょうが、実は解答になっているのです。

人はこの世に「淫欲、妻への愛着、子への愛着、家への愛着、財産への愛着」という欲望の成就のために生まれたのです。特に生まれる直接の原因は「淫欲」です。過去の記憶(過去世)から淫欲の経験が意識の表面に現れ、そう言ったストーリーの幻覚を見るのです。これは夢とよく似ています。

それを発見されたお釈迦様は王位、家族、財産、王国を捨て、出家をされ、「一切の欲望」を捨てる修行をされたのです。なぜかというと、このような地上の幻覚を二度と見たくなかったからです。この修行をすると輪廻から逃れられ、いわゆる「実相の世界」に目覚めることが出来るからです。これが解脱、あるいは涅槃なのです。

お釈迦様は「輪廻の罪」といい、輪廻することは罪なのです。すなわちご指摘のように「性欲」は悪なのです。

746 :会員:2001/06/21(木) 12:42
むもんさん、お答え頂きありがとうございます
ただし、一概に性欲は「悪である」と言い切ってしまったのでは、この世の
全ての人達が存在する事が「悪」になってしまいます
神様が私達に性欲を与えて生存させたのには大きな意味があるはずです
私達はこの世で実相世界を建設していく、という使命があるのではありませんか?
そのためには生殖活動によって、人類が維持されていく事は、「悪」では有りません
ただ、行きすぎた欲望のために今まで多くの人々が苦しんできた事は確かです
それもこれも欲望を神様への全託の祈りの中で浄化する方法があまり説かれていなかったからです
だから欲望を全肯定してみたり、全否定してみたり、それに振り回される歴史が繰り返されてきたのです
大切なのは、性欲だろうが権勢欲だろうが、全て全ていったん「これは過去の想念の陰絵が消えてゆく姿である、と否定して」
性欲やその他諸々の欲望の想いや感情を神様への全託の祈りの中に投げ入れてしまう事が大切なのです。
「神様お願いします、これらの想いが神様の御心に叶うものへと浄化せしめたまえ」
という風に祈り続けていれば、余計な想いや感情は神様のお力で浄化されるはずです
残るべきものは残してくださり、消えるべきものは神様が消してくださるに違いないのです

なぜなら、私がそうだからです

どのような想いが湧いて来ても、それを自分の肉体想念で肯定せずに、
「神様、これらの想いを清めてください、お願いします」という祈りの中に
投げ入れ続ける事が大切なのです
「悪」ではなくて「実相が現れるまでの消えてゆく姿である」と思えばよいと思います

747 :会員:2001/06/21(木) 12:49
そのように神様へ、ただひたすらに
「神様お願いします、御心のままになさしめたまえ」
と全ての想念をお返ししてしまうことが大切なのです

全ての人生を「神様にお任せいたします」と投げ出してしまうのです
それが、神への全託というのです
自分の願望や欲望が湧いたら「神様におまかせします」湧いたら「神様にお任せいたします」
と何度も何度も投げ入れつづけるのです
そして、自分は人事を尽くすのです
それが、一番大事な事であると思います

748 :むもん:2001/06/21(木) 15:51
>>全ての人生を「神様にお任せいたします」と投げ出してしまうのです
>>それが、神への全託というのです

私はあなたの行っている『他力本願』は非常に良い修行法だと思っています。それどころか、あなたの言われる「神に全託」という方法で不治の病と言われる「肝硬変」が治った例を知っております。

>>ただし、一概に性欲は「悪である」と言い切ってしまったのでは、この世の
>>全ての人達が存在する事が「悪」になってしまいます

これは私の意見ではなく阿含経に説かれている『法則』なのです。
お釈迦様は輪廻の対象となっている六道(欲天・阿修羅・人間・餓鬼・畜生・地獄)を「六悪道」といい悪い世界だと言うのです。衆生はこの六道を転々と生まれ変わっているといいます。欲天(たぶん幽界)というのは天界で寿命が非常に長いのですが、それでも性欲があり、戦争もあると言うのです。

では、一体、本当の天界(天国)はどういうところだ。ということになりますが、それは色界(たぶん霊界)といわれ「梵天界(寿命は一劫)」以上の上層世界だというのです。「そこでは食べることもなく大小便もなく、身体の中の不浄な臓器もなく、天女はいるが、目配せする者は誰もいない」と説いてあります。

生長の家からは外れましたが、「万教帰一」ですからいいでしょう。

749 ::2001/06/21(木) 18:07
まひもひ団の会員さんへ
お答えが順不同になってしまいますが、お許しください。
ログがどんどん流れていきますので、逆走レスも追いつきそうにないのですぐ
に書けるところから、お答えなりコメントなりをさせていただきます。

貴方も何冊かは生長の家のご本を読まれたと文章のはしはしのお言葉から想像
する事ができます。また、ある程度ご自分ですでにお答えを持っていらっしゃ
いますし、ご自分で気付いていらっしゃらないかもしれませんが、ご自分で答
えていらっしゃる場面もある事に気付きました。
平成元年さんがすべてお答えされるようですが、あまり気張らずに答えられる
処だけご発表されますことを希望いたします。
というか、神、実相と現象を鍵としないと矛盾してしまいますし、非常に大事
な点を会員さんがご指摘くださっていると思います。
悟っても悟らなくても貴方は神の子ですし、
実相世界は造る(創る)ものではなく、既に成れる世界です。
神は不幸を創り給わないし、実相世界は秩序整然とした光明世界であって、
貴方がご自分でおっしゃっているように、見えるようにある世界はナイのです。
ただ、ナイと言ってもROMの方にはさっぱりわからないかもしれないので、
この点を谷口雅春大聖師の聖典をひもときながら、ご紹介さしあげたいと存じ
ます。勿論、貴方の疑問を解消されますように。

750 ::2001/06/21(木) 18:08
また、70年ほど前にまひもひ団の初期会員がいらっしゃったようで、
生命の実相にも登場されておられますので、貴方の先輩もご紹介差し上げたい
と存じます。
枝葉の部分かもしれませんが、もっともなようであっても生長の家では微妙に
違う個所もありますので、少しご指摘させていただきます。
貴方が間違っているというのではなく、生長の家ではこのように祈るという感
じに受け止めていただければ幸いです。尚、祈りにつきましては、祈りの科学
または神想観をご存知ようですから、詳説神想観を読まれることをお勧めいた
します。(信徒さん)
引用開始
信仰深き人々は「みこころならばこれを實現せしめたまへ」と祈ります。これ
は實に一見信仰深くして信念のない祈りであります。吾らは自分に与えられた
力、自分に与えられた希望を信ぜねばなりません。吾々は神の子であり、神は
父でありますから、神の希望は常にわが希望となって現はれるのであります。
自己を信じないのは神を信じないからであります。「神、われと偕にあり、わ
が欲する、神これを欲し給ふなり。」この信念を強く強くするとき、吾々は確
信に満ちた態度で如何なる難事にも突進して行くことが出来るのであります。
引用終了 

751 :名無しさん@1周年:2001/06/21(木) 20:02
風さん、ありがとうございます。

752 :会員:2001/06/22(金) 01:33
私も初めて生長の家の教えを知った時は、毎日のように「私は神の子だ、神そのものである」
と思い続けていました。しかし、全然続かなかった。いくら「私は神の子である」と思い続けていても、
性欲はあるし、他人に対するうらやみの思いもあるし、むかつく事をされたら腹わ立つわで全然神の子どころでは
なかったのです。神の子神の子と思い込めば思い込むほど、それを否定する想念もそれと同じ位かそれ以上に湧いて来て
しまうのでありました。
ですから、私はその方法をさらりと捨てたのです。ある宗教家の本を読んだ事もその大きな原因になりましたが、
それからは自分の実相が現れるか現れないか、そういうぐたぐた想う心を、すべてすべて「神様お任せします」の
祈りの中に入れてしまう事にしたのです。
そうすると、不思議な事に自分の中の様々な想念にとらわれなくなりました。
そうなると、自然と「ああ、私は真実神の子だったのだ、神様ありがとうございます」
と想う事が自発的に出来る様になるでしょうし、自然と「人間神の子」の信念も持つ事が出来る様に
なるでありましょう。そのように確信する次第です。

753 :会員:2001/06/22(金) 02:31
要するに最初から断定形の祈り方である「私は神の子である」では現在との差異に
無理が出てしまうので、そうではなくて、最初は祈願奏上形である
「私達の神の子の姿があらわれますように、神様お願い致します」
というように祈る方が無理無く安心立命の境地へと進む事が出来るのではないかな?
と思うのです。その境地が進めば、自然と「私は神の子なんだ」という確信と信念が
自発的に湧いて来ると思われます。祈願奏上形の祈りが断定形の祈りへと転換される
のであると思うのです。私の体験からも、言えると思います。

754 ::2001/06/22(金) 03:31
言い尽くされていることですが、人それぞれで、色々な経験を経て悟る者もい
れば、そうでない者もおられると思います。会員さんの場合は、一例ではあり
ますけれど、神の子の信念を持つことができたのなら、それはそれで大変結構
なことと思います。体験から言えることは強みですね。個人的な意見ですが、
私の場合、幸い、生まれた時から生長の家でいわゆる2世でして、小さい時か
ら「貴方は神の子さんですよ」と育てられてきましたので、何の抵抗もなく、
意味もわからずまま、なんとなくの自覚でしたが、貴方のような体験を経ての
自覚をうらやましく思っていました。その方が悟りが深いのではと。。。
神の子の自覚を得るには、神想観しかないのでは?というメールもいただいて
おりますが、私はそうは思っていません。何故なら、神想観でしか神の子の自
覚、信念を得られないのであれば、生長の家信徒以外は神の子でなくなってし
まうからです。これもまたよく、言われることですが、生長の家の信徒だけが
生長の家の信徒でなく、無限生長の道を歩んでいる方が生長の家家族であると
いうことですね。
話が飛びますが、会員さんの問いに対し、平成元年さんが一言「そうだよ。」
とおっしゃっている場面がございました。売り言葉に買い言葉にも聞こえまし
たが、実はその勇気はすごいと感嘆しておりました。生長の家で説く、神の子
の自覚とは、「一切者の自覚」であるとはわかっていても、なかなか素直に言
葉でいい表すことは至難のわざです。

755 ::2001/06/22(金) 03:37
第4条 生長の家の各員は「人間神の子」の自覚とは、そもそもど
の様な自覚を根本とするかを明らかにしなければならない。
 神の無限当体と云い、神の最高実現であるという云う自覚は、
「一切はすべて自分の責任であり、自分以外の他のなにものの責任
ではないのだ」と云う覚悟に徹しその覚悟を徹頭徹尾生き切る事で
ある。諸悪不幸のすべては責任を他に転嫁するところから始まる。
(以下、略)

756 ::2001/06/22(金) 03:45
厳しい一面として、谷口雅春先生は、各員とは、、、
「各員」と書かれてあるのは、幹部も新しい人も、総(す)べての
メンバーという意味であります。だから信徒というようなハッキリ
した信者じゃなくても、誌友と云う人たちも今日初めて新たに道場
に座って光明思想を聞く人も皆、「各員」であります。 とその前
の方の条項の説明に書かれておりまして、これには非常に私もびつ
くりしたのです。この通りですと、この掲示板をご覧になれれてお
られる方も含めてというようにも解釈できるからです。
そんな自覚いらんと言って、生長の家を去ってしまう方もおられる
かもしれませんが、それでもやっぱり私はこれは書かずにいられま
せんでした。愛を他人に施すこと愛他(にんべんいらず)行は簡単
なようで難しいとも感じていた私です。

757 ::2001/06/22(金) 06:52
風さんの書き込み、楽しみにしています。

758 :会員:2001/06/22(金) 08:21
風さん、お答えいただいた事誠にありがとうございます。

本心開発の方法は、何も「神想観」だけが唯一行ではなく、
実に本人の機根に応じて、それに合う様々な行法があると思います。
何はともあれ、私の乱暴な発言をお許し下さい。

私達は「本来完全円満神の子」である、と私も信じております。
ただ、それを言い続け、思い続ける事では、私は「人間神の子」の
自覚を得る事は出来ませんでした。

759 :会員:2001/06/22(金) 10:12
人間『本来』神の子、は真理であるとは思いますが、真理を言い続け、
信念を強める事で人間『現在』神の子の姿をこの肉体にあらわせるか
どうか?となると疑問です。
人間『本来』神の子をこの世に現わすには、それを信じた上で、あとは
それは横に置いといて、ひたすら神への全託の祈りの中に、全想念を
投げ入れる方法が、真理を現わすための近い方法であると思われます。
なぜならば、私はこれで急速に感情や諸々の想念にとらわれなくなったからです。
「神様ありがとうございます。神さまにおまかせいたします。」
この祈りは、祈り続ける事で、必ずや「人間神の子」の自発的確信を
自然と抱かせてくれる祈り方であると私の経験からも言えます。

いつか「神想観」に疲れた時は、私の祈り方を御試しください。
失礼致しました。

760 :むもん:2001/06/22(金) 11:14
「人間神の子」とは。

今私たち人間は唯一実在の『実相の世界』に住んでいるのです。そこは神の国であり、そこに住む
人々を『神の子』と言うのです。そこでは永遠に生き続け、生老病死は無く、事故・病気・災害な
ど一切の苦はありません。しかし、私たち人間はこの大安楽の所に住んでいながら「人間界」とい
う「夢」を見ているのです。この地上世界は夢であるから、実相の世界では存在しない生老病死が
あります。これが「現象は唯心の所現」「この世は心の影」「物質は無い」と言われている理由です。
これが真実であり、原則です。

そこで、「本来神の子だったのか」と実在を思い出すことによって『人間界の夢』を造っている心
が善に変化し当然「人間界の夢」は「善」に変化するのです。生長の家では「病気は無い」と言い
ますのは実相の世界には病気は無いからです。イエスキリストでも例外ではありません。「神の子」
を確信しているイエスキリストが病気を一瞬にして治したのも、実相の世界では病気は存在しない
からです。このように実相の世界の映しであるこの地上世界で、実相の世界を確信することによって、
「人間界の夢」はどうにでも変化するのです。

そんなわけで『自分を神の子と観、人々を神の子と観る』これが生長の家の真髄ですが、会員さんの
「神に全託」というのも方法は違うが「人間神の子」を実現しているのと同じ事なのです。なぜなら、
自分の意志を神に全託すればおのずと「神の子」の想念になるからです。もし、悪を行うのであれば
「神の子」を実現していないのであり、「全託」を実現していないということになります。

761 :会員:2001/06/22(金) 11:34
そこなんですよ、むもんさん。
自分の中にある全ての想念を全託の祈りの中に投げ入れ続けないと、
少しでも自分の欲望や不調和な感情を「これぐらい人間だからしかたが無い」
なんて肯定したら一気に妄念の泥沼に引きずり込まれます。
神様に全託すると言う事は、全ての肉体想念を全部、生命丸ごと神様にお返ししてしまう
ぐらいの決意が必要なのです。自分の幸福や不幸や、そういう事も全て全て神様の中に
「お任せ致します!!」と投げ入れ続ける努力は最低限必要です。
そうしなければ、「全託したんだから、あとは何やったっていいんだ。」などと自己の妄念へ妥協してしまい
かねません。それでは外道そのものです。
全ての肉体想念は「消えてゆく姿」であると見て、あとはただひたすらに
「神様ありがとうございます、神様お願い致します、神様に私の全てをお任せ致します」と
一瞬たりとも絶える事無く祈り続けるのです。
なぜならば、神様といえども私達の内部神性の本体であり、大根元であるからです。
私達は私達の本体に向かって祈り続けているだけなのです!!
全ての肉体想念が真実に無我真空の境地へとなった時、初めて私達の実相の大光明が私達の肉体の上へ
輝きを放つのであります!!それこそ真の色即是空(肉体想念を空にして)空即是色(空の境地から神我・実相が現れる)
の理論の体現であります。
三界唯一心也の理論を遥かに越えた境地こそが、色即是空・空即是色の境地なのであると言う事を、
ご理解頂けますよう願ってやみません。

762 :会員:2001/06/22(金) 11:39
肉体想念で実相を思う事は、かなり上根(悟りがある程度開けている素質が優れた人・菩薩)
でなければ難しき事この上ないのです。
私のような下根(素質下劣な者)は、神への全託の祈りの中に、肉体想念を常に常に投げ入れ続ける事、
こそが、実相顕現への近道かと思います。
私は肉体人間の姿としては不完全そのものでありますが、これからもそれらを全て神への全託の祈りの中に
投げ入れ続けるつもりです。

763 :会員:2001/06/22(金) 11:43
自分が下根であると思う方々は、「人間は本来神の子なり」の真理を
知ったあとで、あとは神への全託の祈りの中に、自分の全想念を投げ入れ続ける
事が、実相顕現への無理無く、行いやすく、自分を偽る事無く、進む事が出来る
最善の方法であると私は確信致します!

764 :会員:2001/06/22(金) 11:46
これをやり続けていれば、すぐに神の子の行動や想念を実行出来なくても、
そういう自分をも全て過去の誤った想念行為の集積が消えてゆく姿なのでありますから、
これからより一層自分の実相の光が現れるのだ、と信じて、祈り続けて行けば、
必ずやいつかは「人間神の子」の実観を得る事が出来る様になると私は信じております。

765 :三上クニ:2001/06/22(金) 12:01
生長の家が発展していくためにもこの教えに興味の有る方の意見交換は素晴らしいことです。
今は廃刊になりましたが生長の家の月刊誌に「精神科学」という本がありました。これは
フロイトなどから発達した心理学的な面から心の力を解明しようとした試みでした。こんな所からも
谷口雅春師の造詣の深さが伺われます。私も精神分析を受けてみましたがその結果、思っていたことが実現しました。

766 :プチ会員:2001/06/22(金) 15:16
>>761
あんまり、自分を責めるのもどうかと思います。人間である以上邪心も生まれますし、憎悪も生まれます。それを無理に押さえようとすると、ストレスの原因になります。よって神の子と人間のアイの子、つまり中道をいくべきでしょう。

767 :鼻チョーク:2001/06/22(金) 15:28
生長の家って政治活動やめたんでしょ、創価とは大違い。エライネ

768 :会員:2001/06/22(金) 16:03
>>766
ところがね、そう思いつつ、「神様ありがとうございます」と心の中で唱え続けていると、
自然とね、自分の中のあらゆる感情や欲望に振り回されなくなるんです。
これは私の経験からはっきり言えます。
自分を責めるのではなくて、何か湧いてきた時には、「ああ、これは消えてゆく姿だ、神様浄めて下さい、お願いします」
という風に軽く祈りの中に投げ入れてしまえばいいのです。
それが、人間としての感情を理解しつつも、感情にとらわれない境地に近いのではないか、と思います。
「いや、こんな感情はもともと無いんだ!無だ!幻だ!夢のような物なんだ!私は神の子である、神神神・・・」
とやるほうが、無理が多いし、疲れ果ててしまいやすいし、「どうして自分は神の子なのに、こんな悪い感情ばかり湧いて来ちゃうんだろう?自分は駄目だ・・・」
という風になりやすいんです。私はそういう思いを何度も何度も経験したんです。
「私は神の子である」と思わせる行法というものは、よほど自分の肉体に実相の光が強く出ている上根の人か、産まれながらに
「私は神の子なんだ」と思いやすい環境に産まれ育ち、潜在意識に強く強く「人間神の子」が刻まれた幸運な人しか難しいんです。
だから、そのような行法で悟れない人のために、私は私の体験を語っているわけです。
あらゆる感情を持ちながらも、それにとらわれる事無く、神への全託の祈りの中に投げ込む、
または神への全感謝の祈りの中に投げ込む事を、是非、御試しにやって頂きたいと思います。
本人の素質次第では、私より早く、しかも何かを掴む可能性もあります。

769 ::2001/06/22(金) 16:32
>>761 NYのクニさん?
 

770 :名無しさん@1周年:2001/06/22(金) 16:36
発言練習

771 :会員:2001/06/22(金) 16:44
もっと言うとですね、今私達が「これが人間の感情だ」と思っている憎悪や邪心なんてものは、神様が創造されたものではないんです。
私達が肉体を持ってこの世に降り立って生活し始めた時から、今までの生まれ変わりの中で、「人間なんて神の子なんかじゃない」という内部神性否定の想いや、そこから産まれた様々な行動が積み重なり、私達の幽体に記録されたものが、神様の光に照らし出されて表に出てきて消えてゆく時に起こる姿なんです。
だから、私達が自分の想いを神様の中に入れて置けば、それらはスーッと消えてゆくのです。その神様の中に入るための良い方法が、

「神様お願い致します。神の子の姿を一日も早く現わせしめ給え」
「神様に私の全てをお任せいたします」
「神様ありがとうございます」

という神様への全託、全感謝の祈りをする事なんです。神様は愛であって、絶対なる善なのであるし、私達の大御親なのであるから、
私達を悪くするはずがないんです。「いや、それは違うかも・・・」という神様を疑う想いは全て過去の想いの消えてゆく姿なのですから、
そういう想いを丸ごと祈りの中に入れてしまうか、私の話なんて無視して、ご自身のお考えのままに精一杯お進みになれば良いのです。
私は神様の大愛と、最大善なる事を信じる立場ですので、それを信じないとなかなか神様への全託は出来がたいものであります。
それがどうしても出来ない人は、それでまた違う道も必ずありますので、無理して神様へ全託しようとせずに、お進みになられれば良いのです。
私も、神様が真実愛であって、最高善の存在ならば、どうして私の心の中は矛盾極まりない姿なのだろうか?
神様は善ではないのか?と苦悩した事も数え切れません。しかし、そのような事は所詮神様の愛善を疑う「消えてゆく姿」と見なして、ひたすら神様への祈りに終始する事に
決めたのであります。
私はあなたのお考えももっともだ、と思いますので、あなたが心底そのようにお感じになるのであれば、そのままお進みになられれば良いと思います。
もしも、私の言う事に少しでも感じられる所があったならば、一日少しずつでも結構ですから、
神様への全託の祈りをされる事をお勧め致します。

772 ::2001/06/22(金) 16:46
>>714
 求道者さま
 インフォメーションありがとうございます。
 宇治の板にいらっしゃる大先輩に頼れば、一喝でおわってしまう話題かも
 しれませんが、信徒、非信徒、元信徒の集いの場所としてはここは最適で
 はないかと思いはじめています。嵐にもめげず、道を求めるものたちに
 共通する思いの部分で語り合えればと思っております。
 貴殿のインフォありがたく、再掲させていただきます。
 私のようなつたない文章で、大事な情報が埋もれてしまいますので
 引用開始
 関東近辺の皆様に・・・
 京王線の飛田給の駅から3分のところに道場がありますが
 7月8日の九時より、総裁先生の直接ご指導の時間があるそうです。
 このスレッドで、様々な疑問・質問がある方もこの機会に
 直接質問をされてみてはいかがでしょうか。勿論質問者が多いと
 すべてにお答えする時間はありませんが、
 批判を目的にするオバカな質問以外には、率直に答えてくださいます。
 さあ、
 飛田給に行って、本物の答えを探してみてください。
 引用終了
 連絡先不明の為、無断引用になってしまった失礼をお許しください。

773 :会員:2001/06/22(金) 16:47
>>769
スイマセン、ちがいます。
私は「まひもひ団」の会員デス!!

774 :名無し:2001/06/22(金) 17:13
生長の家の講師や信徒の方で「生命の実相」に書かれている教えを
見事に、完璧に体現している方っていますか?
神や真理を求めて訪れる人をちゃんと導ける人、いたら教えて欲しい。

775 :会員:2001/06/22(金) 17:31
>プチ会員さんへ
私の、>>768,>>771,の意見を読んでいただければわかると思いますが、私は神様が絶対なる愛であり、絶対なる善であって、その神の子である私達も、実相世界では最高善の存在であるという事を信じる立場なのであります。
決して神様は「悪魔」や「邪神」などという存在を創造してはいない、というのが私の立場なのであります。では、どうして現実世界に善悪対立する様相が現れているのか?自分の心の中でさえも、善と悪が責めぎ合っているこの現実を、
どのように理解すればいいのであろうか?という事になってきます。
そこで私は最初から「物質無し、肉体無し、罪無し」という「神の子」の立場を肉体人間に押し付けるのではなくて、かといって肉体人間の感情や欲望を全肯定するのではなく、過去の数え切れない生まれ変わりの中で積み重ねてきた想念行為の集積が、今、神様の光に
照らされて消えてゆく時に起こる姿なのであるから、「ああ、これで消えてゆくんだ、これで私の実相の光がより強く発現されるのだ、神様ありがとうございます。」という風にして、煩悩が現れる事をそのまま実相の光が強く現れる事として好意的にとらえ、明るい方向へ思いを向けさせる事を主目的として
いるのです。そしてそのまま神様への全託・全感謝の祈りを祈る事で、更に神様の大光明を多くいただく事が出来るのではないか、と思うのであります。

776 :会員:2001/06/22(金) 17:37
だから、いきなり私達は「神の子」の姿を現わす事はよほどの聖者か神人でないかぎり不可能なのであると思います。
そうではなくて、これから神様への全託・全感謝の祈りを祈り続けてゆく事で、自然と、実相の不可思議力によって、自然と「神の子」の想念行為を
この肉体行為の上に表現させていただけるようになると私は信じております。

不完全極まりない肉体想念で、完全円満なる「実相」を顕現させる事は、よほど素質が恵まれていないと難しいと思います。
私は「神想観」では「神の子」を現わすどころか、自分の感情すら制御出来ませんでした。

777 :プッチモニ:2001/06/22(金) 18:17
心と宗教の板に「谷口雅春」を徹底検証する!っていうスレが立ってます。

778 :名無しさん@1周年:2001/06/22(金) 18:53
素朴な疑問です。

万教帰一を説きながら何故、住吉大神を祀っておられるのでしょうか?

779 :むもん:2001/06/22(金) 19:33

【人間は実相の世界に住む神の子である。しかし、人間は妄想に囚われ人間界の幻覚を見ている。
だから自分は「神の子」であり、自分を取り巻くすべての人々は神の子である。これを自覚しなさい。】

もしこれだけがやればいいのであれば、数行で済んでしまいます。
では当時私がワクワクしながら読んだ谷口雅春先生の150冊ほどの著書には何が書いてあったのだろう
と言うことになります。すなわち、人間は神の子であるという証明をあらゆる角度から説明されている
のであります。この前置きが重要なのです。

たしか先生の著書に黒住教の教祖、黒住宗忠の詩が載っていました「立ち向かう人の心は鏡なり、おの
が姿を移してや見ん」と言うものです。これはまさに「これは自分に対する外からの仕打ちは、自分の
過去の業である」と言っているのです。これを「真理」として受け止めるなら、暗闇でいきなりゴツン
とやられても「これは私は過去に誰かをゴツンとやったな」と考え、やった人に対して少しの怒りも起
きません。これは極端な話ですが、この真理を本当に確信すれば、一切の怒りは消滅するはづです。

また、甘露の法雨のはじめの「七つの灯台の点灯者の神示」にあるように「汝ら天地一切のものと和解
せよ」を実行しなければならないのです。すなわち自分を取り巻く一切の人々は「自分の業をかぶった
神である」ことを自覚しなければいけないのです。

神想観を行う前に、このような世界観を確信し実行しなければなりません。心に怒りや不満を持って
「神想観」を行うことは出来ません。会員さんは「菩薩でもなければ」というのは、このことを言って
おられるのではないでしょうか。その通り、これらの真理を理解して菩薩のようになっておかなければ
ならないでしょう。

780 :会員:2001/06/22(金) 19:51
むもんさん、あなたが言う事が出来る人はそれでいいでしょう。
しかし、私は出来なかった。「私は神の子である」と思い、他人を
「神の子」と思って拝もうとしても、私にはとうてい無理です。
むかつく事をされたら、それが不条理なものであればあるほど、
腹も立つし、怒りもわくわけです。とても相手を神の子なんて拝む事は
出来ませんでした。しかし、実相としては相手も私も神の子である事は真理であると
思います。その真理を根底に置いた上で、相手と私の間にあった過去の想念の集積が消えてゆく姿なのだ、と
思えば、その時腹が立ったとしても、すぐに「神様!お願いします!この想いを浄化してください!!」と瞬時に
祈る事が出来るようになります。怒りや様々な感情を、祈りにすぐ転換出来るようになるのです。

781 :KONY:2001/06/22(金) 19:54
全ては、私のインターネットTV出演模様を見て
いただければわかるように、皆さんが本当の
ことに目覚めて愛を出し合わねばなりません。

782 :プチ会員:2001/06/23(土) 05:01
>>775会員さん
私はあなたの意見に90%同意です。ただ私の場合自分自信の心の叫びを無視する事が出来ず
どうしても我が現れて来ます。
したがって自分の思いと神の思いを同時進行する事で、ある意味自分の罪を
浄化、中和しております。
これでも曇りは消えていると信じております。

783 :むもん:2001/06/23(土) 07:58

・・始めに憶えておかなければならない「空の真理」・・
始めに憶えなければならないのは「空」の真理です。
この世界は自分自身の幻影で出来ているので「夢」で例えることが出来ます。まさに「夢」は幻影その
ものだからです。

例えばある人があまりにも不条理なことを言う同僚と大喧嘩した夢を見たとします。朝起きて会社へ行
き夢に出てきた同僚と喧嘩する人はいません。目覚めた瞬間には同僚からの不条理な仕打ちはまったく
自分の責任であることが解るからです。むしろこんな夢を見たことを同僚に謝らなければいけないほど
です。このように夢の中では怒りはおさまらないが、目を覚ました瞬間に腹を立てたことが馬鹿馬鹿し
かったとさえ思うのです。

この世でもまったく同様に、自分に身に起きるすべての現象を自分自身の責任であると自覚し「自分の
心から出た映像」であることを理解しなければならないのです。このような方法で自分の心の中から
「悪」を徹底的に追い出さなければなりません。どのような修行法もこれを飛び越しては出来ないはづ
です。この「空」の修行は最も最初に行わなければならない修行なのです。

仏教にもこれと同様のことが説かれています。ある人が仏の説法を聞いて、私も是非弟子にして下さい
と何度もお願いしたのですが、仏はあなたはまず「不善行」の修行をしてきなさい。それから、私の弟
子になりなさいと言って、弟子にしてはもらえなかったという話が載っています。

仏教で悪と言えば、皆さんよくご存じの「貪・瞋・癡」の三つですが、別名「婬・怒・癡」とも言い
ます。色々な修行を行う前に「性欲・怒り・無知(空の理解)」の三つを取り除く修行を行えという
ものです。

784 :会員:2001/06/23(土) 09:41
プチ会員さんへ

あなたのおっしゃられる事はよく理解できる気がいたします。
私の説をもっと詳しく言わせていただきますと、今湧いて来ている感情や想いや、様々な欲望を、「自分の意志力で押え付けたり」、「最初から無だ」と想い込むのではなくて、
「ああ、これは自分の感情のように感じたりするけれども、一度神様の中に投げ入れてしまおう」と思った上で、「神様お願い致します。これらの思いを神様の御心に叶うものに浄化してください」
とお願いすればいいだけなのですよ。それを少しづつでも続けていけば、必ず何かが感じられるようになります。

また、神様の想い、愛の想いと同じ想いと一つにさせていただく祈り方も、私の経験からいけばすごく効果があります。
「神様は愛だ、だから神の子である私も愛だ」と思うやり方は効果がありそうで私には効果がありませんでした。

だから、神様が願う思いを祈りにすればいいんじゃないか?と思ったわけです。
神様は愛であるし、私達全ての幸福と完成を願っておられるに違いない。実相世界が完成されているように、肉体世界も完成されるように、と思われている事と思いますし、私達の本体もそのように願っているに違いない、と思ったわけです。
だから、このように祈りました。

「神様お願いします。私もみんなも全てが幸福でありますように。」
「神様お願いします。全ての物に実相が現れますように。」
「神様の御心が天に成るごとく、この世界にも現れますように。」

と祈るわけです。普段の自分の思いが「消えてゆく姿」と見なすことが出来ない人達とか、「これは肉体想念だ」と思えない。どうしても自分の思いをごまかす感じがして出来ない、次から次へと自我の想いが湧いて来てしまう方々は、「これは神様の想いではない自我の思いなのだよなー」と認識出来ているわけですから、無理して否定せずに、
そういう想いが過ぎ去った後でもいいですから、先ほどの祈りをやっていただければ、その祈り自体が神様の大光明なので、次々に自我の想いが浄められ、純化されてゆくのです。
ただ普通に暮らす中で、一日一度でもいいですから先ほどの祈りをやっていただくようになれば、色んな事をお感じになられるかも知れません。
というわけで、そういう祈り方をお勧めする次第です。

785 :名無しさん@1周年:2001/06/23(土) 16:00
「風」さんは如何したのだろう?

786 :名無し:2001/06/23(土) 19:58
私が勤めていた教化部はノルマがきつくて、
講習会の頃必ず自律神経失調症になる人がいました。

787 :アクエリアン:2001/06/23(土) 22:07
みなさん、書き込みありがとうございます。
会員さんの書き込みはなるほどと感心するところや教えられるところが多いです。
人生の達人というのでしょうか、なるほどそういうふうに人生の問題に対処していけばいいのか、
と唸るところが多く、勉強になります。
風さんやむもんさんの会員さんとのやりとりも、ハイレヴェルであり、真理というものを
多次元的に多角的に、より深く考察できるように思います。
むもんさんの仏教論も非常に参考になっています。
毎日ここを覗くのが楽しみになりました。

三上クニさん、書き込みありがとうございます。

>生長の家が発展していくためにもこの教えに興味の有る方の意見交換は素晴らしいことです。

そうなんです。こういう一般に広く公開された場所で、自由に闊達に思うところを語り合うことは
非常に意義のあることではないかと思っています。

風さんは、

>信徒、非信徒、元信徒の集いの場所としてはここは最適で
>はないかと思いはじめています。嵐にもめげず、道を求めるものたちに
>共通する思いの部分で語り合えればと思っております。

とおっしゃっておられますが、そういう評価をしていただいて非常にうれしいです。
ここで色んな方とやりとりすることによって、自分の教義の理解や人生論のあいまいなところが分かってくる
のではないかと思います。それが今後の課題だと認識できて、それをもっと深く、明確に理解しようという動機
づけになるのではないかと考えています。
ですから、ロムの人も含めて、みなさまの積極的な書き込みを期待しています。

788 :アクエリアン:2001/06/23(土) 22:09

786さん書き込みありがとうございます。

>私が勤めていた教化部はノルマがきつくて、 講習会の頃必ず自律神経失調症になる人がいました。

組織を運営していくことはなかなか大変ですね。
人類光明化という使命に燃えて、一人でも多くの人に生長の家の真理を伝えたいという情熱がノルマと
いうことになってくるのでしょうが、そのノルマが目的化してしまっては本末転倒になるのではないかと
思います。理想世界百万部運動というのもありましたが、やはりあれは、生長の家の教えのレヴェルを
考えれば無理があったのではないか、そんなに高貴なことを考えている人は、まだまだ日本には少なかった
のではという思いがします。数を追うのではなく、小数精鋭を目指していくべきではなかったのか、
そんな思いがします。

789 :786:2001/06/23(土) 23:56
アクエリアンさん、レスありがとう。
わたしは生長の家の教化部に勤めているあいだに、
組織の嫌な部分にばかり心をフォーカスしてしまい、
勤めを辞めたあと、長い間生長の家アレルギーでした。

教化部長や役員の方が教化部の成績のために、
講習会の受講券や動員の数を影で調整する姿、醜かった。
動員の数がとても多かった年なんて、
翌年の動員が大変になるからという理由で
受講券を処分したりしてました。
信徒さんたちが一所懸命努力して集めてくださったのに。
今思い出しても泣けてくる。

790 ::2001/06/24(日) 07:00
>>786
 それは大変残念な話です。アップしてくれてありがとう。

 風は生きていますが、時期的に自分の仕事がいそがしいので
 落ち着いたらまたアップしますね。読むことは読んでいます。
 

791 :むもん:2001/06/24(日) 12:05
私は会員さんの修行法に反対する者ではありません。むしろ行っている者です。ただし、会員さんのよ
うにそれを主眼として取り入れているのではなく、「日常の想念」として行っているのです。この方法
は今抱えている問題や不安を解消させるには実に素晴らしい効果を発揮するからです。会員さんがこの
ように熱心に説明して下さるからには「神からのメッセージ」かも知れませんので、もっと大きく取り
入れたいと考えています。

748で私は「神に全託」の方法で不治と言われる「肝硬変」が治った例があると申しましたが、これは
「紫雲荘」の主宰者で橋本徹馬という先生の体験です。先生は百才でお亡くなりになりましたが、この
先生は多くの人の病を「病気の心的な原因の解明」によって治しておられた方です。後は息子さんが継
いでおられるようです。そこでこの肝硬変の治癒の例を簡単に紹介させていただきたいと思います。

ある人が肝硬変で入院したのですが、医者からは手遅れだと言われたそうです。そこでご主人の代わり
に夫人が紫雲荘に相談されました。そこで先生は肝硬変であるからには「何かくよくよしていませんか」
と尋ねられたのです。すると「今三千万円ばかりの借金があり、八千万円ほどの土地があるので、それ
を売って返したいのですが、その土地がなかなか売れないので困っているのです」という返答でした。
そこで先生は「そんなことは心配にはおよびません。神様に実はこれこれで困っています。私は土地が
売れるといいと思うのですが、すべてを神様にお任せしますのでよろしくお願いします。といって重荷
を神様にふりかけてしまって楽な気持ちになるのです。」ご主人が言われたようにすると肝硬変が治っ
たばかりではなく、在庫の商品がどんどん売れ出して三千万円が土地を売ることなく返済できたという
話です。「生命の医学大事典より」※このお話はかなり縮めて要点だけを抜粋してあります。

792 :三上クニ:2001/06/24(日) 12:08
黒住教祖を始めとする「相手は自分の心の状態を写し出す鏡である」という言葉は
心理学で言う「投影」という事でしょう。「笑いは健康に良い」「瞑想は必要である」と最近の
全然宗教と関係無い本にも書かれています。現代の科学は昔から伝わっている真理を
再確認しているようで面白いです。

793 :会員:2001/06/24(日) 12:11
神への全託の祈りとは、無限供給の源である宇宙大生命に自分の想念を
「お任せ致します」の想いと共にお返しする事により、宇宙大生命と
一つになる事なのです。

肉体想念を神様にお返ししてしまい、「ただ神様の光を通す器とならしめたまえ」
となり切ったとき、神様の無限供給の大光明が、私達に流れ入るのです。
自我で物事を引き寄せる事は、神への全託と比べたら、天地以上の差があるのです。

794 :三上クニ:2001/06/24(日) 13:31
これだけ多くの宗教関係の書きこみが有るというのもすごい事ですね!以前の生長の家関係の
書きこみ文を読むと、愛国主義の事を問題とする人も多いようです。自分の国が戦争の無い平和で良い国でいて欲しいという気持は
自然な愛国心でしょう。各国の生長の家ではブラジルではブラジルを愛し、米国では米国を愛するようにと教えているはずです。
日本だけを愛せよ、ということではありません。自分の住む国を愛することから世界を愛することへ広がっていくという訳です。

795 :むもん:2001/06/25(月) 11:24
>>430
>>善が「実在」であり、悪は「非実在」である、という考え方は、プラトンの「イデア論」と同種の思考型ですね。
>>しかし、現実に悪はあります。不当な殺人・虐殺、虐待、差別、強奪、悪口等々。「実在(イデア)」と「非実
>>在」という概念は、結局空想的な理想論に過ぎません。そもそも善を実在で、悪を非実在であるとすること自体、
>>何ら論理的・実証的根拠がありません。全く逆の命題、すなわち「悪が実在であり、善は非実在である」という
>>命題もまた論理的に成り立つからです。私個人としては、「善」と「悪」というのは、人間自身が選ぶ相対的な
>>概念(価値)にしか過ぎないと思っています。

この問題もまず最初にこの世が「幻覚によって造られている」という「空の論理」を理解しなければなりま
せん。私たちはこの世を幻覚とは知らず、実在だと思っているのです。人間はこの世に生まれる前から記憶
(識)があったのです。それは輪廻を繰り返して出来た記憶なのです。この記憶が表面化し、思考となって
この世と自分を造り出すのです。殺人・虐殺、虐待、差別、強奪、悪口等々。したがってこれらも幻覚の世
界の記憶によって造られているのです。幻覚でない目覚めた世界を「実相の世界」といいます。これが本来
の世界であってここでは一切の悪は存在しないのです。

796 :むもん:2001/06/25(月) 11:26
(つづき)
しかし、この世が幻覚といえども実相世界の感情は少しは残っているのです。それは「絶対の愛」という善
です。そこで、実験的に「絶対の愛」と「殺人」を比較してみましょう。まず、殺人はこの世(幻覚)の中
のいざこざによって起きます。だから殺人はこの世のものです。

例えば乳児がまさに井戸の中に真っさかさまに落ちようとしています。親が見ていようがいまいが助けるで
しょう。たとえ親がよけいなことするなと言っても助けるでしょう。親に一つや二つなぐられても助けるで
しょう。これが絶対の愛です。ではこれは何のためだったのでしょう。その理由はこの世(幻覚)の中には
ありません。他人の子が井戸に落ちようが落ちまいが知ったことではないでしょう。それでもなぜ助けたの
か。これが元来持っている人間の性質なのです。

「いや違う。助けなければ一生悩み続けるからだ」という人もいるでしょう。その一生悩み続けるという現
象こそ絶対の愛が強く作用している証拠と言えるでしょう。そんなわけで、人間の本性は善なのです。
2543さんこれは生長の家の悪口でも何でもありません。

797 :むもん:2001/06/25(月) 16:42
796の訂正!!
「生長の家の悪口」ではなく「生長の家の批判」でした。
お詫びして訂正します。2543さん、失礼しました。

798 :名無しさん@1周年:2001/06/26(火) 01:05
age

799 :kkkk:2001/06/26(火) 06:09
こんな教えは気休めですよ。
観念宗教です。奇跡なんて何一つない!!
だまされてはいけませんよ。
生長の家などクソです!!!!!!!!!
今すぐ脱会しましょう!!!!!!!!!!!!!!!!!

800 :プチ会員:2001/06/26(火) 19:12
>>784-793
>>会員さん
あなたのおっしゃる事も大変良く理解出来ます。私もある時期までは
あなたのやうな理論に萌えていた事もあったのです。大宇宙の神と
一体化、全てを託すというような事ですね。それは某手かざし教団に
入信していた高校生の頃です。若いというのもあり、すんなり
協議を受け入れられたという感じです。

今のやうな我も少なかったから結果は良く人間関係や異性関係も
抜群の時期でした。がしかし、協議に矛盾を感じ脱会、現在
生長の家とご縁があったわけです。

話しを戻しますが、私は神に託すうんぬんより、自分の心の叫びを
重視します。そして怒りやうっぷんが溜まってきたら小出しに
出すようにしております。なぜならば、我慢する事によってそれが
蓄積し大きな犯罪をする恐れがあるからです。

まあ、多少の悪事くらい人生のこやしになるじゃありませんか(苦笑
日本人は人に迷惑をかけないやうにするというのが基盤の民族ですが
そこが矛盾なのです。所詮、人間は大なり小なり迷惑を掛け合いながら
生きる動物なのです。たとえば車に乗るだけで排気ガスを撒き散らす
わけですがそれだって地球さんからすればdだ迷惑ですしね。

また霊の曇りが多い少ないは千差万別ですのでケースバイケースで
祈り、行動をする必要ありなのです。私もけっこう曇り多き人間ですので
自分にうそはつきたくないという事と重なり、自己の思いを神に全托とまでは
いかないのが現状ですね。
あなたのやうな心境になるのはいつのことやら(笑

801 :会員:2001/06/26(火) 19:44
プチ会員さんへ
私も昔は煩悩だらけでした。少しづつ、少しづつ、全託出来るように「させていただいた」
のであると今では思っています。結局、自力では煩悩を滅却出来ないと言う事を、
嫌というほど味あわされた気がします。
現在へ至るまでの、煩悩滅却の時期であり、全託へ至るまでの求道の日々でありました・・・。

802 :信者の下劣な人間性を晒す:2001/06/26(火) 21:32
572 名前:一読者 投稿日:2001/06/07(木) 19:56
>567
「日本企業に自国への積極的な投資を呼びかけ、
都市の近代化・大型開発等に協力させるだけさ
せて、目的を達成し必要なくなったとたん手の
ひらを返す。」
これが中国人の常套手段ですね。
随分、姑息ですよね。
ヤオハンの上海での百貨店の開業にあたっては、
中国側はそれに併せて地下鉄を開通させ、近隣
に高層マンションを建設するという計画だった
にも拘らず、工事の遅れを理由に一方的に計画
を事実上、意図的に凍結させていました。
周辺人口の増加を前提に採算計算していたヤオ
ハンは大変な目に遭いました。
経営困難に陥るのは当然ですよね。
自分たちには中国政府がついていると自惚れて
いたのに。
結局、和田一夫氏の撤退後、中国側は共同出資
会社であるヤオハンの持株を全部買い叩いて、ま
んまと自分たちの手に入れてました。
呆れますね。
これが華僑(中国人)のやり方なんですよ。
日本人との民族性の違いが明らかですね。
中国残留孤児にしても、彼らは親切心も多少あっ
たでしょうが、あくまで子供たちを労働させ道具
の一つとしてこき使うために面倒を見ていたんだ
と思います。

803 :信者の下劣な人間性を晒す:2001/06/26(火) 21:35
578 名前:一読者 投稿日:2001/06/08(金) 19:18
>573〜577

よくご存知ですね。
ヤオハンの和田一夫氏は確かに、「日本の侵略戦争によって中国の方々に
大変な苦痛と犠牲を与えてしまった。そのお詫びの意味も含めて、中国の
発展に寄与したい。」といったような事柄を語られていましたね。
美談に聞こえますが、これって実にリベラルで朝日新聞的な自虐史観なん
ですよね。護憲派の左翼連中喜びそうなこと言っていたものですね。
和田氏個人が日中間の不幸な歴史に対する償いとして、自らの私財で寄付
等の経済支援なんかをするのは本人の勝手です。
自分のお小遣いを何に使おうが自由ですものね。
ところが、和田一夫氏は何を血迷っていたのか、国際流通グループ・ヤオ
ハンという大企業のトップであるにもかかわらず、
「仮にヤオハンが中国進出に失敗しても、自分は元々、熱海の八百屋から
出発したんだからスタート地点に戻っただけと思えばいい。
 ゼロになっただけで、決してマイナスではない。」などと力説されてい
らっしゃいました。

光明思想を実践されていたんでしょうが・・・(笑)

804 :信者の下劣な人間性を晒す:2001/06/26(火) 21:38
結論

生長の家信者は差別主義者の偏狭保守(右翼)

805 :会員:2001/06/26(火) 22:42
う〜む・・・・・

806 :三上クニ:2001/06/27(水) 10:54
ヤオハンの和田氏は「ベスト1になろうとして失敗した」「これからは(あの年齢でこの意気込み!)Only One
を目指す」とフジTVのワイドショーでちょっとだけ放映されたとき言っていました。
彼が失敗から学んだ言葉です。しかしいつから右翼は悪くて左翼は良い、という風潮になったのでしょうね。戦後占領教育のおかげで定着した「世間の常識」のようですが。

807 :会員:2001/06/27(水) 11:18
私は「右翼」でも「左翼」でもないし、そんなものどっちでもいいね。
しいて言うなら「なかよく」だ。みんな人間じゃないか。
そんなに人に「右翼」だの「左翼」だのレッテルをつけて争いたいのかね?

808 :他スレより勝手に出張:2001/06/27(水) 15:10
>>804
そういう人はいまや少数派でしょう。かつては結構いたのかもしれないが。
しかし愛国心を他民族への敵意や反感に結び付けてほしくないもんだね。

右翼だのなんだのという以前の問題だ。

809 :名無しさん@1周年:2001/06/27(水) 19:22
>ALL

このスレは、スレの限界容量をはるかに超えています。
スレの容量は【510KB】と言われてますが、
このスレは、562.241Kbです。

直ちに更新してください。

尚、過去ログ倉庫に入れば、記事が圧縮消滅する可能性があります。
記事が足切りされるかもしれないということです。

●各自、ログをファイルとして保存しておくことをお勧めします。●

810 :アクエリアン:2001/06/28(木) 00:15
809さん、ご指摘ありがとうございます。

>このスレは、スレの限界容量をはるかに超えています。
>スレの容量は【510KB】と言われてますが、
>このスレは、562.241Kbです。
>直ちに更新してください。

下記のスレッドに移動しますので、今後↓の新しいスレッドに書き込みをお願いします。

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