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初心者のための哲学入門書

1 :名無しさん:2000/01/22(土) 07:29
募集

2 :>1:2000/01/22(土) 07:29
プラトン「国家」

3 :名無しさん:2000/01/22(土) 09:36
竹田青嗣「自分を知るための哲学入門」


4 :ポリロゴス:2000/01/22(土) 10:32
http://www.nakayama.org/polylogos/

5 :名無しさん:2000/01/22(土) 14:05
「哲学入門」と称した本で、本当に哲学を全く知らない人でもある程度理解できる本って少ないよね。



6 :名無しさん:2000/01/22(土) 16:25
竹田青嗣・西研他「はじめての哲学史」宥斐閣アルマ(字あってる?)

7 :名無しさん:2000/01/22(土) 17:03
中島義道『哲学の教科書』
バートランド・ラッセル『哲学入門』現代教養文庫

8 :>4:2000/01/22(土) 17:52
ラッセルはやめとき

9 :>5:2000/01/22(土) 18:00
哲学をまったく知らないって、ああた
市井のオバさんにきいてみな
譲らない現実主義の哲学を持って生きてらあ
本当に哲学を知らないのは哲学者かも知れないな
果てしない懐疑の世界だからなあ

10 :名無しさん:2000/01/22(土) 18:02
なぜですか?分析哲学を学ぶ上で欠かせない人物だと思うのですが。

11 :名無しさん:2000/01/22(土) 18:07
きみ算数は得意かい?

12 :名無しさん:2000/01/22(土) 18:28
『哲学入門』には数式や論理記号はでてきませんよ。

13 :名無しさん:2000/01/22(土) 18:36
ラッセルのあたまのなかのことです
書いている本は、その表象ですよ

14 :名無しさん:2000/01/22(土) 18:38
林達夫だったかがラッセルの悪口を書いていたなあ
てつがくにゅうもんについてじゃなかったとおもうが−
ラッセル批判としては秀逸だったなあ

15 :>14:2000/01/22(土) 18:43
どんな批判をしていたのですか
ポイントだけでも教えてくれませんか

16 :名無しさん:2000/01/22(土) 18:54
ラッセルの学的アプローチの根本的な間違いについてだったとおもう
羅列的な紹介の間違いについてだったかな

17 :名無しさん:2000/01/22(土) 18:56
数学的平等、(数学的)項目の平等
算数あたまの中はこんなものでしょう
あたまはいいが−(やめとこ)

18 :名無しさん:2000/01/28(金) 04:32
最近、ほぼ日刊イトイ新聞でやっている
『コンビニ哲学発売中。』は、
きっかけとしては良いと思う。

19 :名無しさん:2000/01/28(金) 13:47
永井均「子供のための哲学」

・・・・・だめ?

20 :ゆゆゆ:2000/01/28(金) 18:21
かもめのジョナサン

21 :哲学:2000/01/31(月) 07:03
「哲学史」を学びたいか「哲学」を学びたいかで全然違うね。
まあ、後者を志す奴なんてそうはいないだろうけど。

22 :どごんすい:2000/02/05(土) 02:05
入門書で面白いのはここらへんかな。
『自分を知るための哲学入門』竹田青嗣(ちくま学術文庫)
『<子供>のための哲学』永井均(講談社現代新書)
『帰ってきたソクラテス』池田晶子(新潮社)
『哲学の教科書』中島義道(講談社)
『カント入門』石川文康(ちくま新書)
『構造主義方法論入門』高田明典(夏目書房)
『哲学と反哲学』木田元(岩波同時代ライブラリー)
『新版 哲学・論理用語辞典』思想の科学研究会(三一書房)

東洋思想関係は
『意識と本質』井筒俊彦(岩波文庫)
『東洋人の思惟方法』中村元(春秋社)
『身体論』湯浅泰雄(講談社学術文庫)

23 :名無しさん:2000/02/05(土) 22:26
プラトンの「ソクラテスの弁明」(岩波書店版)を読むこと。

24 :>23:2000/02/05(土) 23:49
素晴らしい。

25 :名無しさん:2000/02/06(日) 00:13
東洋思想だったら、まず『大学』から入ろう。
あとは、論語、孟子、中庸というのがスタンダードな
順番とされている。

26 :東洋のは:2000/02/06(日) 02:09
結局、教訓集だからなあ。
本格的に考える訓練したいなら、やはり西洋の分析哲学を・・。

27 :名無しさん:2000/02/06(日) 23:01
「ゲーデル・不完全性定理」とかなんとか。ブルーバックス

これ以上の入門書はないんじゃないかなあ。

28 :わわわ:2000/02/09(水) 20:49
27はでたらめが多いのでわ。
講談社現代新書で最近出た奴のほうが良いのでわ。


29 :三浦俊彦の:2000/02/09(水) 21:55
可能世界瘢陲療R悗呂匹゚逅でしょう瘢陝ゥ

30 :3りーまん:2000/02/09(水) 23:50
29が文字化けしてて読めない。
多分、「可能世界の哲学」NHK出版のことだとは思うけど。

27を書いたのは私ですが、
根本においてそれほど間違ってはいなかったと思います。
>28


31 :>30:2000/02/10(木) 00:17
でも、「完全性」の説明とか、ちょっちマズイとおいらは思うな。
先輩の本だから、あんまケチはつけたくないですが。

それよりも、ちょっとヒマのある方には、
ダグラス R.ホフスタッター著『ゲーデル・エッシャー・バッハ』(野崎昭弘、はやしはじめ、柳瀬尚紀翻訳)白揚社
が、なんといってもお薦め。ピューリッツァー賞受賞とかはどうでもいいが、
このおもしろさは、ベスト&ロングセラーになるのも納得の一冊。訳文もGOOD。
ヒマじゃない人は、ヒマをつくっても読むべし!?

32 :3りーまん :2000/02/10(木) 00:24
なるほど、公理系とかの説明部分すね。
もちろん入門書として薦めているのであって、
本格的に学ぶ人は、論理学の教科書を読むべきでしょう。

「ゲーデル・エッシャー・バッハ」
入門にしては(値段が)高過ぎるような気も。
私はメタマジックゲームしか読んでませんので、偉そうなことはいえませんが。

33 :時価+:2000/02/10(木) 14:28
自分の頭で考察し、自分の言葉で語ることの見本。
森敦「意味の変容」

34 :>26:2000/02/12(土) 20:17
考えるって、そりゃ半分言葉遊びだろう。

本格的に生きる訓練をするなら、東洋思想を研究すべき。

35 :名無しさん:2000/02/14(月) 01:49
26と34のやりとり、おもしろーい。
私は両方とも好きですけど。

36 :なんといっても:2000/02/14(月) 22:20
西田幾多郎の「随筆集」です。岩波で600円。エッセイ風だから分かりやすい。
哲学が決して机上の空論ではないことが分かる。

37 :>26:2000/02/14(月) 23:11
>東洋のは結局、教訓集だからなあ。
読んだことあるの?
荻生徂徠とかさー知ってる?

38 :三浦梅園:2000/02/15(火) 01:02
「玄語」を読むべし!

39 :ぽち:2000/02/17(木) 03:56
トマス・ネーゲルの"What does it all mean?"。
東大出版会から邦訳が出てたと思うけど、入門には手ごろな
哲学エッセイ(邦題不明。知ってる人いたらお願いします)。

あと、永井均好きの人へ。
「子どものための哲学」もいいけど、
『翔太と猫のインサイトの夏休み』(ナカニシヤ出版)を
お忘れではありませんか?
コンセプトは「子ども―」と同じく「中学生にも分かる哲学書」
だけど、初めてこの本読んだときは「感動」しましたよ。いや
ほんとに。
素人から玄人までみんなに薦められる数少ない良書の一つです。


40 :将軍:2000/02/17(木) 23:30
日本人なのだろう...『中朝事実』を読め!

41 :イヤや!by J.J.R.:2000/02/17(木) 23:47
彼は、しばしば『中朝事実』の著者として、日本主義思想家の祖とせられる。
そのこと自体は間違いではない。しかし彼の支那崇拝の排撃と、
王政復古の否定とがまさに同一の論理の上に立っていること、
つまり「今ここに」の歴史的現実性の尊重から発していることが看過されてはならない。
(中略)素行は、歴史的発展が同時に野蛮より文明への発展であり、
生活様式の複雑化を必然に伴うとし、これによって、古代の素朴を笑ったり、
逆に現代の華美を嘆いたりすることの過誤を指摘した、文明化の大胆な肯定者として、
一般に尚古主義的傾向の強い徳川時代の学者の中で異色ある存在である。
( 丸山真男『日本政治思想史講義録』1948年 120-123頁 144頁 第五章 朱子学的世界像の分解)


42 :名無しさん:2000/02/18(金) 15:57
小泉義之「デカルト=哲学のすすめ」講談社現代新書

永井均との「なぜ人を殺してはいけないのか」でちょっと
株を下げたかな、という小泉氏ですが、これは面白い。
心に響いてくる本だと思う。

43 :将軍>41:2000/02/18(金) 23:50
それがしが割腹した後に、丸山などという者が世に出てあれこれ素行師について言っておるのは承知している。
しかし、言っていることには誤りが多いようにも思う。つまり、丸山は自分の言いたいこと(これは戦争中の鬱屈の表現でもある)を素行に借りて言っているに過ぎない面がある。
とりあえず上における問題は「文明化の大胆な肯定者」という場合に、その文明化とは何を指しているのかということだ。

と、どうでもいいが、岩波はなぜ素行全集を出さんのか。けしからん。戦前の古ぼけた全集では今日の若者は読まないだろう。

44 :J.J.R.:2000/02/19(土) 01:41
>丸山は自分の言いたいこと(これは戦争中の鬱屈の表現でもある)を
>素行に借りて言っているに過ぎない面がある。

普通、解釈というのは、そんなもんでしょ、本人でもない限り。
(その本人でさえ、自分の書いた文章に後から異なる解釈を与えてしまうだろうし。)
まあ、ラディカル・インタープリテーションの問題ですね。
だから将軍さんの解釈を開陳してもらいな。丸ちゃんのマズイ解釈部分の指摘も含めて。
(「文明化」という概念が、今となってはアヤシさ爆発なのはしかたないが、まあ原文読んでちょ。)

山ちゃんの全集、あるだけいいじゃん。それより、その全集の文献学的検証は大丈夫なのかな。
戦前だから、あやしい部分(意図的改竄?)とかあるんなら、最近の人の校訂による本を出して
ほしいもんですね、岩波に限らず。って、あたしゃ買いませんが。(どうせ高いだろうし)

45 :将軍:2000/02/19(土) 10:29
>普通、解釈というのは、そんなもんでしょ、本人でもない限り。

それはその通りじゃ。しかし、だからこそ丸山の解釈は普遍性を失うということだ。
丸山の恨みの日本政治思想史に拘泥していてはいかんと思うのじゃ。

素行の本質はやはり兵学じゃ。自己一身の利を追求するような情欲は決して肯定しておらん。
「文明化」とは何じゃ。今日において、そこから想起されるのは、個人主義的な情欲の発現ではないのか。
丸山の意図がどうあれ、そのような世を導く教えは結果として非難されるべきものじゃろう。

自らの行動から生じた結果には責任をもたんといかん。だからそれがしは殉死したのじゃ。
懼れ多くも陛下以外に、それがしをこの世に止める者はいなかったからのう。
丸山はなんじゃ。結局は口舌の徒ではないのか。行いとして何をしたというのじゃ。

46 :常正:2000/02/19(土) 11:32
ソフィーの世界はおすすめだよ!
という人はおらん?

47 :名無しさん:2000/02/19(土) 16:18
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/★ ★哲学たのし〜な〜★ ★ \
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|  ∵ ∵ ∵ / ̄ ̄ | | |∵∵ |lll
\∵ ∵ ) | __/ //∵∵∵/
  \ ∵ ∵ \__/ ∵∵ /
   \∵∵ ∵ ∵ ∵∵/
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48 :名無しさん:2000/02/19(土) 16:18
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/★ ★ でもどうさだ〜★ ★ \
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49 :>46:2000/02/21(月) 00:56
え、ダメなの、ソフィーの世界?
個人的に教授が話してくれる哲学史よりもよっぽど流れが理解できたけど……。
多少解釈が間違ってたとしても、古代から現代までの哲学をあそこまで「平易に」
読みやすくしてくれたってのは、ダメ学生としては助かったんだけど……。

50 :>49:2000/02/21(月) 03:10
入門書にしても、
ファンタジーにしても、
どっちつかずみたいで、
あんま、魅力感じなかったなあ。
なんかNHKの商売のために、
盛り上げられた騒ぎだった気がした。
もちろん、だめなんてことはないだろうけど。

51 :挙げられてないようなので:2000/02/28(月) 13:38
R・スマリヤンの「哲学ファンタジー」版元 丸善
野矢茂樹 「哲学の謎」講談社現代新書


52 :名無しさん:2000/03/01(水) 11:39
入門書関係はこっちに統一しましょー

53 :マジレス:2000/03/12(日) 03:44
藤子不二夫のSF短編(ワラ

学問として哲学を捉えても、得る物はない。
哲学でなにかを見つけたいなら、
まず、興味を持つことから始まる。

54 :名無しさん:2000/03/12(日) 15:15
ソフィーの世界、悪くなかったけど。
哲学はじめた人が素朴に感じる疑問点を、よく押さえていて、
自分が研究はじめた頃のこと思い出したよ。
 専門の立場からあの本に難癖つける気はおこらないね。

55 :名無しさん:2000/03/22(水) 13:47
「ソフィーの世界」ねぇ。ハイデガー、この人は飛ばして、っていう本だからなぁ。
そこで、つっこむことができたら、そもそも読む必要がなかった本だと思う。               

56 :もっか@どごんすい:2000/03/23(木) 13:44
>ハイデガー、この人は飛ばして、っていう本だからなぁ。
その割にはフロイトとダーウィンに一章ずつ使っているんだよなぁ。
哲学っていうより、
色々な世界観を紹介することに重点が置かれていると思う。
まあ面白かったけど。

57 :名無しさん:2000/03/24(金) 21:17
入門書だけでなくて辞書もおすすめ教えていただけませんか。
ちなみにわたしは「岩波 哲学小辞典」を使っています。

58 :もっか:2000/03/24(金) 23:11
辞書と言ったら岩波の『哲学・思想事典』が一番じゃないかな。
値段は高いけどそれに見合う内容はある。
平凡社の哲学事典は項目数が多いが、内容の踏み込みが甘いような。
それから入門書にも書いたが
『新版 哲学・論理用語辞典』思想の科学研究会(三一書房)
というのが独特の切り口を持っていて、読んでいて面白い。
研究には使えませんが。

59 :名無しさん:2000/03/25(土) 00:17
いわゆる現代思想だと(そういう名前の雑誌もあるけど)
ギリシア以来の古典哲学批判(マルクス>ヘーゲル>アリストテレスの
形而上学批判)と古典哲学再評価(オイコノミア理法/哲学/道理/経済が
文字として書かれ、受け継がれるようになる起点として)が平行して
行われていたんじゃないかな?

自分の中の問題への答えとしての哲学なら『ソフィー〜』で良いと思う。

自分、から一歩はなれた「外部」の世界の考察としての哲学を志向するなら
ギリシア哲学そのままの入門書だけではむずかしい(出来ないことはないのだろうが)

60 :名無しさん:2000/03/25(土) 07:13
ショムニ始まるらしいよ

61 :名無しさん:2000/03/25(土) 08:47
永井均の『<子供>のための哲学』は
ベストセラーだけあって、面白かったなぁ。
哲学って日本語でいうと、なんだか小難しそうな感じがするけど
ドイツ語(の語源?)では「考える」って意味らしい。
アタマ良くなくても、考えることは誰でもできる。

62 :CK:2000/03/25(土) 14:27
「ソフィーの世界」はドイツ系の、その中でも割とメジャーではあるが
それがすべてだってことない系統のモノに偏っています。
いまだったら人類学と言語学と文学を先に究めることをおススメします。
正式名称は忘れましたが、Dictionary of history of human ideas
っていう参考図書が一番使えます。英語で大部ですけど、大学図書館に
あると思います。大学図書館には一般の人も許可取れば入れます。

63 :57:2000/03/25(土) 19:50
>58 もっかさん
レスありがとうございます。

>辞書と言ったら岩波の『哲学・思想事典』が一番じゃないかな。
岩波のサイトで検索してみました。
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/08/2/0800890.html
14000円・・・すごく高いです。でも買おうと思います。
平凡社のは9223円。三一書房のは3000円でした。

3つも紹介していただいてありがとうございました。
私は哲学は完全に独学なので定番中の定番とかを
はずしてそうですごく怖かったです。

64 :名無しさん:2000/03/26(日) 02:42

『ラルース哲学事典』(弘文堂)というのもあったな。


65 :名無しさん:2000/03/26(日) 02:47

D・ジュリア『ラルース哲学事典』(弘文堂、1998)\5700
http://www.koubundou.co.jp/books/pages/kbn8206.html


66 :57:2000/03/26(日) 20:10
>64さん、65さんありがとうございます。
それじゃ私も「現代哲学事典」(講談社現代新書)1300円
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/Scripts/bookclub/intro/intro.idc?id=5265

67 :分かれちゃったね:2000/04/05(水) 03:21
http://www.jbbs.net/2ch/test/read.cgi?bbs=philo&key=951603175

68 :もっか:2000/04/20(木) 23:04
「広く浅く」色々な考えを知りたい人には「命題コレクション」がお薦めです

『命題コレクション哲学』筑摩書房
哲学史としても使えます。同シリーズの社会学も面白いよ。

『人間学命題集』新曜社
現代思想中心。哲学に限定されない多様な知が集まっている。
筑摩の命題コレクションシリーズのパクリっぽいが、良い企画です。

『言葉がひらく哲学の扉』青木書店
様々な思想家の短い言葉に解説を加える短編思索集。
(てゆーかショートショート)

69 :名無しさん:2000/05/03(水) 15:42
あげ

70 :名無しさん:2000/05/05(金) 21:15
http://www.jbbs.net/2ch/test/read.cgi?bbs=philo&key=956224951

71 :名無しさん:2000/05/07(日) 01:19
『哲学の謎』野矢茂樹 講談社現代新書
これくらいの敷居の低い哲学本もっともっとほしい
>1さんぜひ読んでみて下さい

72 :超KING:2000/05/07(日) 02:52
哲学入門書なんか読もうという時点で哲学の才能はないから
安心してやめなさい。才能があるなら自ずと
デカルト『方法序説』をすり切れるほど読むはずだ。
それと、哲学的センスを磨きたければ文系はやめな。

73 :気持ちはわかるが:2000/05/07(日) 04:27
>デカルト『方法序説』をすり切れるほど読むはずだ。
>それと、哲学的センスを磨きたければ文系はやめな。

確かに、哲学「者」になるにはこれくらいの権威主義的感覚が必要かも^^


74 :>73:2000/05/07(日) 06:53
たしかに。

75 :名無しさん:2000/05/08(月) 11:11
 哲学「者」になりたい人と、教養として哲学をかじりたい人は別だと思うから、
入門書、いいと思うんだけど。
 鷲田小弥太(うーん、漢字出ない)「哲学のわかる事典」は読みやすいし面白かったよ。
 たぶん中学生でも面白く読めると思う^^

76 :超KING:2000/05/08(月) 12:54
いいや、別じゃないね。
別だと思っている時点で教養としての哲学もムリだな。

77 :>超王さん:2000/05/08(月) 13:17
とりあえず哲学の定義をしといて。
よろしくベイビー。


78 :名無しさん:2000/05/09(火) 02:01
哲学者>知を愛する人、故に知の最前線にいる人全員

79 ::2000/05/10(水) 10:04
>哲学入門書なんか読もうという時点で哲学の才能はないから
才能っつーのは人によって具体的に何を指すかまちまちなので
こういう指摘は適切じゃないね。生産的でもないし。
>哲学的センスを磨きたければ文系はやめな
才能という議論を持って来るんだったら、文系も理系もないのでは。
ただ、理系の方が思考を鍛えるのに近道だとは思うけどね。
>権威主義的感覚
知識の生産は創造性を要求するんだから、こういう感覚は駄目だよ。
こーゆーのが研究者になったら優秀な人材を潰す事になりかねない。


80 :超KING:2000/05/10(水) 20:03
>才能っつーのは人によって具体的に何を指すかまちまちなので
才能のないオヌシにはそう見えよう。
>こういう指摘は適切じゃないね。生産的でもないし。
ほほう、オヌシはなにを生産してるのかね。
>才能という議論を持って来るんだったら、文系も理系もないのでは。
あるね、そしてそこにこそ才能があるのだよ。
>知識の生産は創造性を要求するんだから、こういう感覚は駄目だよ。
>こーゆーのが研究者になったら優秀な人材を潰す事になりかねない。
はあ?チシキの生産?ソウゾウセイ?頭の悪い反動の言いそうなことだね。
しかも研究者になることがソウゾウセイの前提と思っているようだね。
少なくともオヌシはつぶれるほども優秀ではないな。




81 :名無しさん:2000/05/11(木) 07:20
あんたは優秀なの?>超KING

82 ::2000/05/11(木) 07:26
…君のように既成のロジックを無条件で崇拝するような見識の
狭い人間に何か意見しようと思ったのがそもそも間違いだった
ようですね。
ただ哲学をこれから始めるための手掛かりを求めてここに来て
いる人もいるでしょうから、擁護の意味も込めて敢えてカキコ
しておくよ。
>才能のないオヌシにはそう見えよう
才能の内実の見えてない人間の言いそうなことですね。本当に
才能のある人は才能なんて言葉は用いないし、その概念の必要
性をそもそも感じないでしょう。それを闇雲に振りまわし、
ブラックボックス化して満足しているのは、君自身が劣等意識
に苛まれていて、思考力も脆弱であることを公にしているよう
なもの。しかもそれを他人を攻撃するための道具に使うのは、
自分の能力的な限界を他人に押し付けていることと同じですね。
>オヌシはなにを生産してるのかね
哲学の領野に入ったばかりで、具体的にどのようなアプローチ
で対応したらよいのか分からない人がこのテーマの掲示板を
見ていると思うんです。私は、そういった人を才能という内実
の伴わない抽象概念で切って棄てようとする君の偏狭な態度を
批判しているのです。ここで私の生産性を問うことがお門違い
であることは、ちょっと考えれば分かるでしょう。


83 :煤(続き):2000/05/11(木) 07:28
>そしてそこにこそ才能があるのだよ
基本的に理系で問われている範囲は文系のそれに比べて狭義で
す。理系で自明とされている事象が文系では議論の対象になっ
ているケースが良くありますし。その代わり理系では抽象論で
あっても、代替的に具体化する手段が確立していますし、また
思考的アプローチとしてのロジックもかなり画一的に整理され
ている。だから「理系の方が思考を鍛えるのに近道だ」と私は
書いたのです。けれどもある問題に対して解析的に考察を加え、
それを誰もが納得する形で表徴する能力、そしてそれをもとに
更に新しく知見を積み重ねる能力が、文系理系という枠に囚わ
れる類のものでないのは明らかです。にも拘わらずそれを無神
経に弁別しようとし、その論拠に才能というブラックボックス
的概念を持ってくること自体、君が硬直した思考に囚われてい
ることをよく示していると思います。

84 :煤(更に続く):2000/05/11(木) 07:29
>はあ?チシキの生産?ソウゾウセイ?
知識の生産、創造性という言葉の意味をそもそも理解していな
いでしょう。君の思考の未熟さが端的に現れていますね。
例えば新しい法則の発見や予測、定理の証明には、客観的に確
かな論理に従った思考プロセスが必要ですが、そこには既在の
ものとは異なった視点を持つことが要求されます。そういう
新規な思考過程の断裂的な発生を創造性というし、またそう
やって獲得された知見は、客観的に誰もが承認できるように
「形」にすることが学問として承認されるための必要条件で
あり、それを知識の生産というのです。無論きちんとした
プロセスを経ても、アヴァンギャルドで同時代の人間に理解
されないという事態も起こりうるでしょう。しかし、長い時間
がかかっても、それが妥当として受け入れられるようになる為
には、上のプロセスは必ず踏まれていなくてはなりません。
こういう知識の生産性、公共性というものを君が無視しようと
いうのであれば、少なくともこの分野に居る資格はないでしょ
う。宗教に入るか、精神病院へ行くことをお薦めします。
>しかも研究者になることがソウゾウセイの前提と思っている
ようだね
そんなことは言ってませんよ(笑)。君のような独断的に
偏狭な人間が万が一でも公権力を持つことになったら、その
下にいる人間は可哀想だな、と言っているだけです。

…長々と書いてしまいましたが、哲学に入るきっかけは人
それぞれですし、これからこの領野に乗り出そうとしている人
を、君みたいな人間が天下り的に叩く権利はないでしょう。
まして、才能という言葉を武器にしておきながら、その何たるか
に思いを馳せる事も出来ないような稚拙な人間なら尚更です。少
なくとも、このテーマでは、先達がもっとバックアップするべき
だと思うのに、君は一人でそれをぶち壊したんですよ。
少しは恥を知りなさい。

85 :名無しさん:2000/05/11(木) 14:21
『ソフィーの世界』はお奨めですよ。
 読み易いし、、
 一冊でも何かを<読んだ>という
 気にさせてくれそうです。
 それから手を伸ばせば良い。
 そんな気がする。

86 :>71:2000/05/11(木) 16:40
>『哲学の謎』野矢茂樹 講談社現代新書

『無限論の教室』もいいね。
でも、タカムラさんはなぜあの講義をとったんだろう(謎)

87 :名無しさん:2000/05/11(木) 21:10
系統だてて読んでいった方が良いと思うよ
うちの学校は「アリストテレス」からはじまったざんす

88 :名無しさん:2000/05/12(金) 04:29
> 『ソフィーの世界』はお奨めですよ。

 これが哲学書と思ってる時点でドキュソ。

89 :>88:2000/05/12(金) 06:15
ドキュソは、カッコカッコ悪いです。
ドキュンです。

90 :>88 :2000/05/12(金) 07:02
ドキュンって何ですか?ドキュソって何ですか

91 :済みません「85」です:2000/05/12(金) 09:50
「ドキュソ」って何ですか?
もしかしてあなた(88)が「超KING」さんですか。
そしたら失礼。私が間違ってました。

92 :>88,>91:2000/05/12(金) 11:08
会話の内容がわからん。意味を教えてくれ。

93 :>92:2000/05/12(金) 12:30
超KINGさんだ〜。わ〜い、わ〜い、わ〜〜い。


94 :>all:2000/05/12(金) 13:01
ひとは、あたかもスピノチストとなっている自分を見いだしでもするように@`その体系のなか、構成のなかに吸いこまれ、ひきいれられているのである。

95 :名無しさん:2000/05/12(金) 17:28
 もう超KINGさん、辞めて下さい。

96 :名無しさん:2000/05/13(土) 12:52
これまでに全然タイトルが挙がっていない入門書
『言語哲学大全』(1〜3)飯田隆 勁草書房
これはおすすめです。
ただし、記号論理の知識が全くないとちょっと読むのがつらいかも。


97 :名無しさん:2000/05/18(木) 03:39
いったい、この10年間に何があったんだろう?
妙な符合や暗示があふれてる・・・
しらないひとたちが・・・目がまわる・・・
あわわ・・わわ・・・

98 :>96:2000/05/18(木) 03:58
>『言語哲学大全』(1〜3)飯田隆
もちろん、おいらも大おすすめだけど、
初心者くんには、ちょっち、つらくないかなあ。
大学の教養課程でで、哲学や論理学、数学基礎論を
一、二年くらいやった人向けじゃないかな。
じゃないと、哲学って、小難しい理屈並べてるだけ、って、
食わず嫌いさんを増やすだけになるような気がするな。

99 :名無しさん:2000/05/18(木) 14:10
じゃー、論理学や数学基礎論の入門書教えて。
ふつうの人でも入門できる。

100 :闇御前:2000/05/18(木) 15:09
>99
ブルバギ全集がおすすめです。古本屋でかうといいですよ

101 :名無しさん:2000/05/18(木) 16:53
ブルバキ全集って、膨大な巻数じゃないの?

102 :名無しさん:2000/05/18(木) 19:32
何それ?

103 :名無しさん:2000/05/19(金) 02:12
ラッセルの『数理哲学序説』(岩波文庫)はどうですか?


104 :名無しさん:2000/05/20(土) 12:19
消えないようにあげ

105 :名無しさん:2000/05/28(日) 03:10
わたしも↑

106 :名無しさん:2000/06/08(木) 14:00
ラルースの哲学事典は注意して用いるべきです。
なぜならば著者(編者)がフィヒテの研究家で、
索引をみると、プラトンの項よりフィヒテの項が
多いからです。明らか偏っています。
フィヒテ贔屓の方はどうぞ。初学者の方は考え直してみては…

107 :名無しさん:2000/06/09(金) 06:05
ブルバギっていつ頃から注目されだしたの?
88年刊の現代思想を読む事典(今村仁司編)には全然出てこないんですけど。

108 :>99:2000/06/10(土) 14:07
R・ジェフリー「形式論理学」(産業図書)
マグロウヒル演習「現代論理学T・U」
あたりどうでしょう

109 :対象年齢3歳以上:2000/06/17(土) 04:01
『はっぱのフレディ』
これを越える入門書はない!(爆)
ていうか、絵本だが。。

110 :名無しさん@1周年:2000/06/26(月) 18:00
age


111 :中卒:2000/06/30(金) 01:17
認識論(だと思う)の話を聞いて、哲学に興味を持ちました。
いま、『西洋哲学史』(有斐閣)岩崎武雄を読み始めたところです。
これと、『哲学初歩』(岩波書店)田中美知太郎はなんとか読めそうなのですが
同時に買った「批評空間」は理解できる部分もあるのですが、
大部分訳が分かりません。例:「存在論的、郵便的」他
ここで話題になる、東浩紀.浅田彰さんとかにも興味があるんですが
こういった本を理解しようとおもえば、
どういった本を読んでいけばいいのでしょうか。
『ソフィ−の世界』は僕にはつまらなかったです...
あと雑誌のおすすめも教えてください。お願いします。



112 :名無しさん:2000/07/01(土) 16:20
中村雄二郎はどうなんだろう?

113 :名無しさん@1周年:2000/07/02(日) 03:09
パントマイムやる人だっけ?>中村雄次郎

114 :名無しさん@1周年:2000/07/02(日) 03:42
エジプトで何か発掘している人じゃなかった?

115 :名無しさん@1周年:2000/07/02(日) 04:06
(笑)>113 わざとか?それはGSはGSでもラディカルGSのほうだ
中村雄二郎は『エピステーメー』『へるめす』の人

>114 それは吉村サクジ(笑)


中村雄二郎は元文化放送プロデューサーから明大教授に
なった人。
演劇から形式論理までを一貫して問う(とはオレは思えないが笑)
『術語集』は浅田の本ぐらい売れた,一応オススメしとくが
のぞいておけ程度のもの/

116 :名無しさん@1周年:2000/07/02(日) 11:16
池田晶子萌え〜

117 :名無しさん@1周年:2000/08/06(日) 00:56
あげー

118 :名無しさん@1周年:2000/08/06(日) 01:45
哲学者のだれそれはこんな事に問題意識を持ち
こんな方法で対応した。
なんてゆーことが書かれてある入門書ないですか?

119 :名無しさん@1周年:2000/08/06(日) 01:48
てゆーか廣松渉『世界の共同主観的存在構造』講談社読んでない奴は哲学やる資格なし!

120 :山本 常朝:2000/08/10(木) 00:58
葉隠から命とは何かを学ぶがよし

121 :名無しさん@1周年:2000/08/10(木) 03:33
>118
そんな入門書を読まないと問題意識が共有できないのでは
哲学は不可能だろう。
だいたい読んでおもしろい哲学者などなかなかいない

122 :エミール:2000/08/10(木) 16:05
三冊、紹介させていただきます。

(1)国家(プラトン)
(2)墨子(中国古典)
(3)小論理学(ヘーゲル)

「国家」は、人間にとって「正義」のもつ意味は何か、を出発点
として、人間や国家のあるべき姿を描いたものですが、これを読
まれると、理想への情熱に胸がときめくことになるでしょう。
「正義」を「愛」に置き換えて読むと、さらに効果的です。

「墨子」は、人間にとって一番大切なのは愛することである、と
戦国時代の真ん中で、断固として主張し実践を続けた墨子の思想
や行動が記録されたものです。これを読まれると、愛や理想とい
うものが、けっして無力なものではなく、現実の中でも最大の力
をもつものであることが、納得できると同時に、人間に対する希望
をもつことができるようになるでしょう。「墨子」の中には、西洋
哲学における論理学や科学の根源ではないかとも考えられる内容す
ら含まれているのが不思議なところです。

「小論理学」は、ヘーゲルの哲学のもっとも基礎的な部分、根本的
な部分が体系的に説明されているものです。これを読むと、「表面
的に論理的に考えること」ではなく、「深く論理的に考えること」
のすばらしさが、ヘーゲルの哲学にかける誇りと情熱とともに伝
わってきます。まったくの初心者が読んでも、上級者が読んでも、
非常に得るところが大きいと思われる一冊です。
日本語訳では、真下信一氏訳がベストですが、Harris他訳の英語訳
が最高です。


123 :あげ魔神:2000/08/15(火) 09:37
あげ

124 :あげ魔神:2000/08/15(火) 09:43
あげが効かないみたいね

125 :電波猫:2000/08/16(水) 13:50
大庭健『はじめての分析哲学』(産業図書)お話風になっていて面白いっす
ジョン・ホスパース『分析哲学入門』(法政大学出版局)問題集付き(笑)

126 :名無しさん@1周年:2000/08/18(金) 00:13
渡邊二郎『英米哲学入門』(筑摩学術文庫)を読んだんだけど、不毛を感じてしまった。
英米哲学は自分の肌に合わないらしいが、
この本自体の評価はどんな感じなのでしょうか?

127 :126:2000/08/18(金) 00:17
ちくま学芸文庫の間違いでした。

128 :名無しさん@1周年:2000/08/18(金) 00:36
>>126
一般的な評価はどうか知りませんが(たぶん分析哲学系の人は黙殺して
いるのでしょう)私は非常に面白い本だと思いました。
筆者はハイデガーの専門家であり、分析哲学への嫌悪感(といって言い
過ぎなら反発心)が文章からにじみ出ています。にもかかわらず、こう
して一冊の本を書くほどにまで分析哲学に関わったという事実がなかな
か興味深いのです。
もう一つ興味深いのは、筆者の批判は個別の論文に対するものとしては
かなり的確なのに、分析哲学の潮流全体に対する批判としてはあまり有
効だとは思えないことです。すでに過去の人となったカルナップや、分
析哲学の主流からかなり離れているローティのごく一部の論文を取り上
げて批判したところで、大部分の分析哲学者は「まことにごもっとも。
しかし、その批判は私の仕事にはあてはまらない」と応えることでしょ
う。

129 :チへの愛 :2000/09/06(水) 07:55
(´ρ`)~°

130 :名無しさん@1周年 :2000/09/06(水) 13:21
(´ρ`)~°




131 :考える名無しさん :2000/09/06(水) 15:46
広松渉の『哲学入門一歩前』(講談社現代新書)は初心者向けではありません。

132 :考える名無しさん :2000/09/06(水) 17:17
>>122
エミールを紹介しないの?

133 :エロイーズ :2000/09/06(水) 17:24
ルソーならエミールより「孤独な散歩者の夢想」が好き

134 :考える名無しさん :2000/09/06(水) 19:08
>>133
あれってぐちぐち言ってるだけじゃないですか?
エロイーズさんはどのへんが気に入ってらっしゃいますか?
良ければ教えてください。

135 :初心者向けのこの1冊 :2000/09/10(日) 12:26
『文学部唯野教授』筒井康隆でしょう。

136 :考える名無しさん :2000/09/11(月) 18:36
こっちも参考にしてね
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=philo&key=967512020

137 :考える名無しさん :2000/09/12(火) 02:51
池田晶子『考える人 口伝西洋哲学史』(中公文庫)

語りは面白いですよ。

138 :名無しさん@1周年 :2000/09/18(月) 00:43
池田さんの『事象そのものへ』も良質な本

139 :考える名無しさん :2000/09/18(月) 01:30
『文学部唯野教授』は批評よりだけど、初心者向き。
フッサール>ガダマー
     >ハイデガー
の流れに筒井がこだわりを持っているのが面白い。

ソーカルが実存哲学以降の思想に疑問を感じざるを得ない理由
も判ると思う。
(ドストエフスキーの小説、シュルレアリスム、デザイン、演劇、
建築、映画、音楽、そしてそれぞれの批評と現象学的還元)

140 :名無しさん@1周年 :2000/09/18(月) 04:05
プラトンを読んで、その次にカントです。

141 :考える名無しさん :2000/09/18(月) 04:09
プランクトン食って次はカブトガニです。

142 :考える名無しさん :2000/09/18(月) 05:16
>3
ラセッルの「数理哲学序説」(岩波文庫)は
旧字体のころのまま、絶版状態。
大学の図書館で探したら、ページが至る所
紛失したボロボロの奴が一冊あっただけ。

今、ふつーに本屋で買える、岩波にラッセル本って
「結婚について」と「幸福について」くらいか。
岩波はラッセルをエッセイストだとでも思ってるのか!

まー、古本屋行けばいいんですけどね。

143 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/09/18(月) 05:17
岩波文庫、お薦め。

144 :考える名無しさん :2000/09/18(月) 05:18
駿台の論文教師が書いた
「イラスト西洋哲学史」は無視?

あと、宝島のやつとか。

145 :考える名無しさん :2000/09/28(木) 06:03
あげ

146 :考える名無しさん :2000/09/29(金) 05:10
岩波・・・ヘーゲルの『小論理学」復刊して・・・
と思ったら古本屋で1000円でゲット。でもマジ復刊しろよ。

147 :考える名無しさん :2000/09/29(金) 20:01
>146
今日@`大学の生協でGet!(^^;)

148 :名無しさん :2000/09/29(金) 21:43
教養的哲学入門書
分析哲学系なら冨田恭彦さんの「哲学の最前線」(講談社新書)なんてどうですか
対話形式で大学の一般教養なんか聞いてるよりよっぽどよく分かる。
この内容がもっとわかりやすくなっているのが
彼の「科学哲学者柏木達彦」シリーズ(ナカニシヤ出版)
小説を読む感覚で分析哲学の教養が身に付きます。
あくまで教養ですよ教養

149 :考える名無しさん :2000/09/30(土) 03:09
クラウス・リーゼンフーバー「西洋古代・中世哲学史」(平凡社ライブラリー)

すげーおもしれーぞ


150 :考える名無しさん :2000/10/03(火) 17:10
>149
そうだろうか?

151 :考える名無しさん :2000/10/04(水) 00:16
Russell の原著なら何でも楽勝に手に入るんだがのう。

152 :考える名無しさん :2000/10/04(水) 03:23
>150さん
いやまだ1/3ぐらいしかよんでないんだが

湯浅泰雄「ユングとキリスト教」はどーだ(講談社学術文庫)

基本的に、古代・中世がおおもとだとおもってます


153 :考える名無しさん :2000/10/04(水) 07:12
>152
キリスト教の光と影って感じですね。
精神史として面白いね。

154 :おすすめ :2000/10/04(水) 13:44
「生活のなかの哲学」牧野紀之著。永版社2000円(本体)
わかりやすくていい本でした。以下で入手できます。
http://www.eihansya.8m.com


155 :日本@名無史さん :2000/10/04(水) 15:52
>152さん
それはよい。


156 :考える名無しさん:2000/10/24(火) 15:08
age

157 :考える名無しさん:2000/10/25(水) 12:52
a

158 :考える名無しさん:2000/11/12(日) 12:35
..

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