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浅田彰スレッド

1 ::2000/01/21(金) 18:40
哲学で扱うべきかどうかちょっと迷いますが、
空いてるのでこっちに移しておきます。

2 :>1:2000/01/21(金) 21:58
「構造と力」は読んだこと無い。
よくわからんから解説してくれ。
それから、京大経済の出身だったと思うけど。
本職は何なんですかねえ。

3 :名無しさん:2000/01/21(金) 23:09
「ヘルメスの音楽」は面白いよね。

4 :現在の仕事わ:2000/01/22(土) 02:06
経済哲学としている。でも学問的にわ計量経済が本職

5 :名無しさん:2000/01/22(土) 07:12
小浜逸郎「オウムと全共闘」で彼はこきおろされてるが。
あれ どう思う?

6 :アホの鴻上ショウジ:2000/01/22(土) 12:18
 馬脚を現してます。世の中根拠だらけです。
誰も、自分すらも愛せない? あなたの存在する意味がない。
なら、死になさい。  痛いし、未だやり残したことがある
ような気がする?   よかったな、根拠が発生して。

7 :砂曼陀羅:2000/01/22(土) 18:19
昔は良く読んでいました。ちょっと軽過ぎる印象も
受けましたが・・・
NHK のラジオ番組に出演してたとき、例えば既存の
ものの考え方などを他の出演者が擁護するような
立場になったとき、「それは、非常につまらない」と、
全て感性レベルで片づけようとする態度、非常に
つまらない、でした。

8 :名無しさん:2000/01/22(土) 18:40
まあ、すぐに評論できる知能ってのも貴重ですよ

9 :名無しさん:2000/01/22(土) 18:42
よく片付けられた脳みそには、そういう残骸ばかりで囲われて単細胞思考が可能になりますから楽に生きられる
てつがくしゃとしては落第ですな

10 :つか、:2000/01/25(火) 07:31
本ゲイ、もとい本芸のゲーム理論で彼は何をやったわけ?
全然聞かないんだけど、彼の業績って。

11 :>9:2000/01/30(日) 15:57
浅田彰はそもそもてつがくしゃじゃないよ。

12 :名無しさん:2000/01/31(月) 17:38
GQで新憂国放談やってますね。
以前やってたという音楽エッセイはやめてしまったんですか?

13 :京大経済研のWeb:2000/02/01(火) 00:44
見てもペーパーのってないね。専攻わ経済哲学になってるのに。
経済論文でいいからのせて!

14 :天才的な頭脳を持つと:2000/02/03(木) 00:36
他人の言ってる事の矛盾点や粗い所が目に付いて
仕方ないんじゃなかろうか。だから人をすぐ馬鹿にする。

でも、矛盾点とかあるのが人間だと思うけどな。
只管他人を見下す人生って空しいぞ
と思うのは自分だけか。

15 :天才:2000/02/03(木) 01:48
>14
たぶん違う。
それはエセ天才。
他人の矛盾や粗探ししかできないやつは
記憶力が少し優れているだけ。
天才ならむしろ矛盾やアラより
荒唐無稽な現象の中に秩序や関係性を
見出すような思考ををするはずだ。
記憶力が普通の100倍=天才と
定義するなら話は別だが。

16 :素朴な疑問:2000/02/03(木) 06:23
浅田センセと宮台センセどっちが頭いいんだろ?もちろん単純な比較わ
意味ないこと承知してるんだけど。凡人の私にわ気になるよん。

17 :>16:2000/02/03(木) 06:44
少なくとも知識なら浅田のほうが上。よく勉強してる。
接点のなさそうな大塚史学についてもきっちり語れるし。


18 :もし:2000/02/03(木) 10:39
浅田対宮台で議論になったらどっちが強いんだろう?
でも、絶対ないだろうなぁ。

19 :昔は:2000/02/03(木) 14:52
「浅田彰って天才だ!」とか思ってたけど、
最近はちょっと印象変わってきたな、、、
なんか天才的秀才っぽい気がする。

20 :80年代者:2000/02/04(金) 01:01
騙されてました(泣)

21 :名無しさん:2000/02/04(金) 01:07
>20
いつごろからそう思い始めたんですか?


22 :>21:2000/02/04(金) 01:22
湾岸戦争のアレの頃は、もうはっきりと。

23 :>22@`20:2000/02/04(金) 02:02

とある右翼系BBSに書き込まなかった?


24 :20:2000/02/04(金) 02:23
??? いいえ。なして右翼系?

25 :>16:2000/02/04(金) 06:19
浅田彰>>>>>>>>>>>>大澤真幸博士>=宮台

知能、知識ともに圧倒的に浅田が上。浅田は内心馬鹿にして
るよ、宮台のこと。

26 :名無しさん:2000/02/09(水) 05:19
「構造と力」読んだけど
「なかったか」とか一人称が「われわれ」なのはああいう本の癖
なんだろうか。もしかたらあの時流行した思想を解説しただけで
彰はそのうえに何もきずいていないんじゃない?
論理が正しく繋がっているのか率直に疑問に思う。


27 :名無しさん:2000/02/09(水) 06:21
>もしかたらあの時流行した思想を解説しただけで
>彰はそのうえに何もきずいていないんじゃない?
そんなことみんな知ってます(笑)


28 :宮台と浅田:2000/02/09(水) 07:36
どっちが早く教授になるんでしょうか?

29 :砂曼陀羅:2000/02/09(水) 11:26
>26さん
「構造と力」は単なる参考書です。

30 :>26:2000/02/09(水) 13:38
「われわれ」は、学術書では一般的ですよね。同じ知の王国に仕えている者、という意味があるんじゃないのかな? 教養ある方、突っ込みください。

31 :名無しさん:2000/02/09(水) 13:57
wir



32 :名無しさん:2000/02/09(水) 14:04
著者と読者、ってことじゃないの?
「同じ知の王国に仕えている者」を「我々」が批判する場合も
あるわけだし。


33 :30:2000/02/09(水) 15:36
32さんの第1行には頷くけど、第2行はどうかな? そこで想定している「我々」って、新左翼的な「我々は〜断固として〜」の匂い感じるけど、新左翼的「我々は〜」は、学術書の「我々は」の影響下にあると思うのだけど。教養ある方、引き続き突っ込みください。

34 :名無しさん:2000/02/09(水) 16:07
「私」と書いてしまうと、主観的に見えたり、情感を帯びてしまったり
するから、それを防いでいるんじゃないの?
教養のない「私」が突っ込んでみました。

35 :名無しさん:2000/02/10(木) 21:42
音楽についての小品集は単行本化しないの?

36 :あるよ:2000/02/10(木) 23:35
ヘルメスの音楽

37 ::2000/02/10(木) 23:45
それ、昔の本だ。いま『中央公論』に連載している音楽エッセイ
のそのうち単行本で出るのではないだろうか?浅田さんはテクニカル
な側面、つまり楽譜が読めてピアノも弾けるというような基本ができ
ているから、信用できます。

38 :浅田センセの本業の:2000/02/11(金) 06:55
経済研での仕事って何やってるの。研究所だから講義は無いんでしょ。
部外者には何もみえてこない。学会の発表とかしてるの?

39 : :2000/02/11(金) 07:48
んだ。音楽評論はどうでもいいから、論文かけ。
じゃないと、「彼一生教授になれませんよ」by文学部唯野教授

40 :>39:2000/02/11(金) 08:57
教授になれるわけないというか、別になりたくもないだろう。

41 :>37:2000/02/11(金) 16:03
中央公論に連載してるんですか?

42 :名無しさん:2000/02/11(金) 16:24
さすが、すごい立ち回り方だ、助教授にとどまる
ハスミさんみたいに面倒なことになると困るからな

43 :>37:2000/02/11(金) 17:23
彼絶賛するアファナシエフのブラームス後期P作品集はよかった
音楽好きだからその感性は信頼できるとおもう

44 :名無しさん:2000/02/11(金) 19:21
だんだん昔と雰囲気変わってきてますね。
みんな大人になっていくなあ。
なんでだろ。当然なのかな。

45 :>44:2000/02/11(金) 19:54
あんな金持ちの小賢しい餓鬼わしゃ好かん
あんなちびスケに音楽の何たるかがわかる分けない

こんなかんじですか?

46 :A:2000/02/12(土) 01:13
ここ十年、何度も京都は河原町の雑踏で見かけたり、すれ違ったりし
たものだが…先日倒産した駸々堂書店(最近、小林よしのりがゴー宣
で、てめえの著書が同書店で大々的にセールスされていることに感動
感謝していた…だから倒産するんだよ)でもその小柄な姿を目撃。
今度見かけたら、後を尾行(ストーカー)してやろうかな(笑)

47 :>45:2000/02/12(土) 06:08
浅田氏って金持ちなんですか?公家だとか聞きましたが
どういう意味なのでしょう?

48 :やっぱり:2000/02/12(土) 07:37
お医者さんの息子だからね。

49 :44>45:2000/02/12(土) 15:53
むしろ昔みたいにもっとラディカルにいこうよって思う。

50 :45>44:2000/02/12(土) 16:44
たぶん賛成。
デビュー当時の現代思想なんか見ると
けっこうむちゃくちゃいってるよね?
保守はいわんや、革新もだめだ、と。
みんな反動的だ、つまり、リアクショナリーで、反応的で
自立的な動きの発生に欠ける。
今もかわってないんだけど、芸術の自律性みたいなものを
過激に押し出していたと思う。
だから、運動なんかに見られる他人への依存性や対抗性が嫌いだった
ふうにみえる。今は運動を支持しちゃうんだよね?
穏やかになったものだよ、ほんと。
44さんのいいたいことと違うかもしれないけどね。

51 :名無しさん:2000/02/12(土) 18:20
歳いくつだっけ?

52 :44:2000/02/12(土) 19:12
57年生まれじゃなかった?
だったらもう40出てるね。
言いたかったこととは違うけど結構納得できる>45

どのみちだんだんスピード感なくなってきてる気がする。
でもこれも仕方ないのかなとも思うわけで、悪くなってるとは思わないよ。

53 :44:2000/02/12(土) 19:19
あたりまえだけど1957年のことです。<57年
昭和57年だったら俺と変わらない(笑)

54 :>53:2000/02/12(土) 19:49
(笑)

55 :名無しさん:2000/02/13(日) 04:01
浅田さんってなんであんなに頭がいいんですか?

56 :三代目:2000/02/13(日) 04:39
浅田さんは物事を多角的に見ることができてどのアプローチが一番
効果的か、即時に判断する能力を持っていると思います。たとえば
『批評空間』の東、鎌田をくわえた公開シンポジウムなど読むと、
東氏の「キルケゴールの天才の躓き」にしても、相手のいいたいこ
とを瞬時にまとめる能力があると思います。しかしあのシンポジウ
ムでは交通整理が大変だったようですが。デリダの『シボレート』
というパウル・ツェラン論があるのですが、そこで取り上げている
記憶の基点としての日付けのようなイメージをとりまとめるような
インパクトのあるものを見つけだす優れた能力が、浅田さんには備
わっていると思います。彼は一流の芸術に触れて感性も優れており
ますので、理性的なものを詩的に変容させることができるのでしょ
う。昨今はやりのラカンなんて彼が17年ぐらいまえに紹介したもの
ですね。

57 :だけどシンポジウムで:2000/02/13(日) 05:13
これからも「弛緩した状況が続く」とつい言っちゃうところなんか、
地金がでたなって感じがする。そうしたシニックなところが柄谷を苛立たせるのかな。
あと、批評空間の後記で柄谷の中小企業連合案を批判してたね、平田の二番煎じだって。


58 :>48:2000/02/13(日) 09:09
浅田氏ってお医者さんの息子なんですか?
浅田さんが公家ってのはどういう意味なんだろ?

59 :A:2000/02/13(日) 12:08
ご両親ともお医者さんで、産婦人科医だったと何かの記事で読んだ
ような?記憶がありますが…幼少時、浅田氏本人も将来、精神科医
にでもなろうかなと、漠然とした気持ちを持ったことがあったそう
ですが、お父さん(故人)からアッサリと、好きにしたらいいが、
しんどいから止めといた方がいいよ、と言われたとかどうとか…

公家というのは、高所から世間を優雅に眺め、批評し(煽りながら?)
その言説に勘違いし、踊らされて道を踏み外し、終には消えていった、
馬鹿どもを他所に、営々として君臨(?)し続けた、京都朝廷の公家
社会を想起させるから?

60 :>59:2000/02/13(日) 13:18
それで浅田さんは京大を選んで公家してるってこと
でしょうか?

61 :名無しさん:2000/02/21(月) 05:54
ゲイであることをカミングアウトしないで、
匂わすだけにとどめているのがいいね。
かれはネコだろうけど彼氏は誰?

62 :>61:2000/02/21(月) 13:49
鎌田哲哉氏がそうだという噂が。

63 :ちわ〜っす:2000/02/21(月) 23:23
http://www5.mediagalaxy.co.jp/gq/gq_3/tokusyu.html

64 :名無しさん:2000/02/21(月) 23:33
馴れ合い

65 :そして、:2000/02/22(火) 00:17
往年の「時事放談」みたい。
内容は、至極あたりまえな論評。
でも、そんなあたりまえな意見が聞こえてこない今の日本のメディアも・・・。
この二人が、あえてこんなこと語り合って見せねばならない、というのも世も末。

66 :>61:2000/02/22(火) 06:01
う〜ん、「ゲイ」ではないんですね。
ついでに「ホモ」でもない。「バイ(セクシュアル)」なんですね。
『噂の真相』に何度も「ホモ疑惑」だの「ゲイカミングアウトか?」
とか書かれてるけど、その度に彼は「僕はホモ(ゲイ)じゃないし」
と切り捨ててますね。
ゲイとホモとバイ(同性とも性交渉を持つ)が混同されてると思う。

67 :>66:2000/02/22(火) 07:39
>ゲイとホモとバイ

そのカテゴリー分けには、どのような意味があるのでしょうか?
いっしょにされると、プライドとか傷ついてしまうもんなんでしょうか?

68 :A:2000/02/22(火) 09:42
昔、『美人論』等の著者である井上章一が浅田彰と(京大の?)トイレ
で遭遇。二人は無言で、並んで連れション。ややあって井上がぼそりと
問う。「君はゲイか?」しばしの静寂の後に、浅田が答えて言ったその
内容が「自分は元よりゲイではないし、いわんやヘテロでもない」では?


69 :名無しさん:2000/02/22(火) 09:58
>68 かっちょいい答えだ

70 :名無しさん:2000/02/22(火) 13:47
でも意味がわからんぞ。

71 :ふ〜こ〜:2000/02/22(火) 20:31
まあまあ
この話題のことなら、
たぶん逃走論読めばだいたいわかるよ。

72 :>70:2000/02/22(火) 20:38
インポってことだよ。

73 :>68:2000/02/22(火) 23:25
あれだな、京大人文科学研究所のトイレだな。
ふたりとも同時期、そこの助手だったしな。
(それぞれ西洋部と日本部の、だったと思う)
あそこ、みかけより中は結構きれいなんだよな、うちっぱなしの建物。

74 :名無しさん:2000/02/23(水) 10:56
どっかで(活字にもなってた)「強いて言えばバイセクシュアル」と
公言してましたよ>浅田

75 :>74:2000/02/23(水) 18:57
そうそう。私の知る限り2箇所で言ってますね。
97年に出た『現代思想臨時増刊 レズビアン・ゲイスタディーズ』
の鼎談の中と、
98年に出た『実践するセクシュアリティー』の討議の中。

76 :浅田さんが:2000/02/24(木) 22:19
ある出版関係者にゴキゲンな感じで、「トキオってのがいいらしいよ」
って話したと聞きました。バイだとして、どのような人がタイプなの
でしょうか?

77 :>75:2000/02/26(土) 17:06
98年の「実践するセクシュアリティー」も「現代思想」ですか?

78 :名無しさん:2000/02/27(日) 01:25
>77
ううん、ちがう
ゲイのアクティヴィストグループであるアカーてのがあって
そこから出版されてたと思うぞ。
そのグループの方々も、討議に参加されてるし。

かなり面白かった記憶あり。
ちなみに、浅田彰の本帯につけた言葉
「ポルノよりも刺激的!」


79 :無根拠か?:2000/02/27(日) 05:45
『実践するセクシュアリティ』には印象的なやりとりがあった。
「しいて言えばバイ」である浅田が、「たまたま男女両方ともとベットをともにしたわけで…」
というふうに自身のセクシュアリティが個人の偶発的な経験に根差しているとして、
ゲイ解放運動が本質的なアイデンティティを持つゲイ=当事者のみの運動
であるなら「ついていけない」と違和感を表明したのに対し、
キース・ヴィンセントが「それを「たまたま」だと言ってはならない」として、
個人の性的経験も社会・政治的に規定されていて
多様な欲望の一つ一つにもアイデンティティが存在するのを忘れるなと言う。
浅田は抑圧されたアイデンティティの政治的回復というものだけに
運動が収斂するのを危惧しての発言だけど、
わたしはゲイでない人が運動をどう関わるかについての
率直な感想として興味深く読みました。


80 :名無しさん:2000/02/27(日) 18:05
一昨年の日本社会学会だっけ、
本質主義(アカー関係者?)と構築主義(非アカー?)両方の
発表が同じ分科会であって結構激論。面白かったっす。


81 :名無しさん:2000/02/27(日) 22:51
>80
詳しい情報きぼう
りんくだけでもおしえて

82 :名無しさん:2000/02/28(月) 00:17
>80???
どうしてそうそうなるの?アカー=本質主義ってのは絶対乱暴すぎる。
一昨年の社会学会にしてもそんな構図あったっけ?

83 :名無しさん:2000/02/28(月) 03:05
>82
だよね?
おいらもおかしいとおもってたところ。
本質主義は
戦略的本質主義はまあ、
過激に多くの支持する人らがいるのわかる。
実際、多くの自称フェミニストは「女性性」ってのを
振りかざしてきたわけで、そう簡単に止められるわけない。
でも、アカーはそういうのとは少しずれたところからスタートしてた印象が
あってね。とりわけ
フーコーショック以降の社会学系統なら
やっぱ社会的構成主義?を無視できないだろうし。
セックス(生物学的性差)
とジェンダー(社会的文化・歴史的性差)
の区別の意味を認めるだろうし。
80に関する詳しい情報希望


84 :82:2000/02/28(月) 07:06
80さんが聞いたという一昨年の日本社会学会の分科会は
以下の通り。
「性・ジェンダー5」
司会者 矢澤澄子
1,性愛のクィア社会学とは? 文教大学 椎野信雄
2,性的指向に関する自己規定 早稲田大学 志田哲之
3,ゲイアイデンティティの両義性 動くゲイとレズビアンの会 風間孝
4,エイズ時代における「同性愛嫌悪」と男性同性愛の問題化
動くゲイとレズビアンの会 河口和也
5,ゲイというフィクション 東京大学 伊野真一

85 :82,84:2000/02/28(月) 07:13
ちなみにわたし自身は出たわけではないので、
80さんに詳しいことを教えて欲しいです。

86 :80:2000/02/28(月) 17:34
 今要旨集とか読み返していたんだけど、確かに現在のアカー=本質主義とし
たのは単純だったかも。
>でも、アカーはそういうのとは少しずれたところからスタートしてた印象が
>あってね。
 でも府中青年の家裁判なんかでの物言いを見るに、アカーはむしろ本質主義
的なところからスタートしていた印象があるんですが。で、伏見憲明とか「ク
イア・スタディーズ」の人たちとの対立も(かつては?)あったように思う
し。ちなみに、伊野さんの報告にも、この裁判闘争への批判が盛り込まれてい
て、そのあたりが議論になったような記憶があります。
 もっともああいう裁判闘争では本質主義的な物言いの方が「わかりやすい」
のは確かで、この分科会で印象的だった質問は、伊野さんの報告に対し、「だ
ったらあなたはどのように青年の家裁判を闘うのか」というものでした。


87 :77です:2000/02/28(月) 21:44
78さんへ
面白そうな本ですね。私もその本を読んでみます。どうもありがとうございました。

88 :名無しさん:2000/02/29(火) 00:33
アカーにかんして詳しくはしらないが、
カルスタ、ポスコロといった社会構成主義の言説は
結果的に新しい真理を構築して、本質主義を補完してしまう傾向がある。
マジョリティーの真理を転倒させるのはいいが、逆にマイノリティーの
真理を定立させてしまう。
そーいう意味でアカー=本質主義は納得できなくもない。

89 :83:2000/02/29(火) 01:38
いや、80さん、丁寧な説明をいただけてうれしく思ってます
アカーが本質主義的でない旨は、わたしの勘違いでしたね。
おっしゃるとおりですし、88さんのいいぶんもわかります、。
ただ、たぶんですが、ふーこーや、
とくにデリダの初期発表哲学をどう理解するか
ってところが依然として問題ですね、おもうに。
言い換えますと、哲学と社会学はやはり違うものなんで
使い分けが意味をもつ、とこうなるかもしれないね。
アカーは、その意味では、
(本質主義的言説の戦略的利用については)
結構支持できるね。
ただ、本質は本質なんで、
とかいう結構マジな思い込みも捨てがたい場合も、
問題圏がセクシュアリティにあるので
なくはない人もいようと思う。
そう簡単に、構成された何か、として
その価値を相対化することのできないって議論はありうる。
そこへ、浅田氏のような軽軽しい足取りが
うろちょろしてるところが面白いね>79さんの議論
でも、浅田氏も、デリダもニーチェ・フロイトから受けて
繰り返しいってるように
起源がその実すでに解釈だった、
現象や事柄の論理的遡行はその事柄の存立構造を明らかにするが
その事柄の発生過程を明らかにするものでは必ずしもない、
多の一(統合)が重要ではなく、むしろ一の多(散種、漂流)
つまるところ、いわば純血統ではなくて雑種である、
雑種の集まりからたまたま何かが優位にある状態はあるが、
その優位は常に転覆の危機に瀕していまいか?
とまでいうことになる(瀕してないて言う主張も根強い)
実際、フロイトが偶然なものを
必然として扱わないと分析は開始できないといってるし
その必然としてみるために、彼一流の物語
(歴史的発展段階・目的論的構図)でもって分析に味付けしたのが成功したね。
でも、その味付けを取ればフーコーやなんかの議論になる。
本質主義は、物語に酔った物語内部の議論に見えるんだな、私には。
まちがってるかな?




90 :名無しさん:2000/02/29(火) 09:48
ちょっと話がずれますけど、性とかエスニシティーの領域に限らず
「戦略的本質主義」というのは、やはり問題があるでしょう。
一つにはよく言われるように、「当事者」のアイデンティティーを
「戦略」に従属させ左右する傲慢さがあること。
もう一つ、あまり言われないことだけど、
「構成的だと知っているけど、政治的にはあえて本質だといって見せるのだ」
と、いうのは「敵」や「無知・無関心層」に対する知的・倫理的不誠実
なのではないかと思うのです。
「自分たちはわかってる。だが敵やその他大勢の前ではこう言って見せるのだ」と。
これこそ文字通り知の独占意識であり、「政治的正しさ」があるからといって
「大目にみて」(政治的?)しまっていいのかという気がします。
…かなり一面的に「戦略的本質主義」を要約しましたが、乱暴だという自覚はあります。
「だったらあなたはどのように青年の家裁判を闘うのか」という問いにも
満足に答えられないでしょう。まちがってたら教えてください。
ところで、>68。
浅田と井上章一はどうも高校が同じ(京都の洛星高校,男子校)らしい。


91 :89>90:2000/02/29(火) 18:33
あなたのおっしゃることはわかるけど
でも、あなたの言葉を構成してる枠組みが問題ある。
わたしは89で、物語の内部で目的論的に構成された主張なんて
やはり神話的、ないしは宗教的な陥穽をまぬかれないだろうね、とした
デリダや浅田氏の主張を支持したつもりなんだな。
だからさ、いまさら「アイデンティティ」なんてどうでもいいわけよ。
アイデンティティは嘘、迷信だってところから、しかし、
これをさもあるかのごとく主張すると社会的には勝ちやすいから、
もちろん勝利は不当な差別への抵抗として意味があるから
アイデンティティそれ自体の存在(という言い方)
は利用価値ある、そういう議論をした。
でも、哲学的には嘘だ、と。
でも、社会学的・政治的には「ある」というべきだ、と。
デリダが批判した意味での、オント・テオ・テレオロジー
を構成し形成し荷担する議論ははじめからだめだとおもうよ、
残念かもしれないけどさ。
なぜドゥルーズやデリダがいいかってーと
カントやらが哲学的に形式主義的に批判哲学を書いた、
でも何か間違いがあるとすれば
そこに宗教的神話的な目的論的構成があるからだろ?と指摘し
そういう構成(落ち)をはずしたところから
哲学をまとめたところだよ。
社会がいまだに時代遅れのくそったれで
そこではまだまだ宗教的神話的構成をした
言説がまかり通っているのなら
その構成を利用して主張すれば勝ちだし
それは当然の結果である。
そのことと、そういう構成を常に支持するか
どうかとは別問題だよ。
哲学者としてどういうかという問題と
社会運動家・社会学者としてどういうかという問題は
区別して理解できるし、またそうすべきことかと思ってる。
90さんの意見は、ずいぶんナイーヴに
見えるね。

92 :初心者:2000/03/05(日) 00:23
なんかすっごく難しい話ですね。
ところで浅田が助手だったころ、
人文研所長のO崎センセは浅田を嫌ってたとか。
東方部と本館が分かれてますからね……


93 :名無しさん:2000/03/06(月) 20:58
ある本に井上章一センセと席が隣同士だったと書いてあったけど・・

94 :どごんすい:2000/03/07(火) 02:10
う〜ん、そうだね、確かに知識はすごいけど、
彼自身の思想はシンプルな気がする。
この人は、新しい主張を展開するためっていうより、
新しい個別の事例を並べるために
本を書いているんじゃないだろうか。

95 :どごんすい:2000/03/07(火) 02:13
あれ、おかしいな、
コリン・ウィルソンスレッドに書き込んだのにここに出ちゃった。
私は浅田彰のことはわかりませ〜ん。

96 :>94,95:2000/03/07(火) 06:34
何となく浅田評として成り立っているところがいいですね、94。

97 :東某:2000/03/07(火) 06:51
>94〜96
まさに郵便的だ!

98 :教授昇進問題:2000/03/07(火) 10:33
しかし、浅田が経済研で教授になれるのかどうか?
経済学および経済思想というアカデミックな「専門」では
人文研時代以来ほぼ無業績なまま、佐和隆光のうしろだてだけで
昇進できるのかどうか。実は経済研に助教授として来たときさえ一悶着
あったらしい。さすがに「教授」は無理かもしれない。
もっとも、浅田本人はああいう人だから全く学内での立場だとか昇進とかには
全くと言っていいほど価値を置いてなさそうにみえる。
しかし内心「50代になっても助教授」のかっこ悪さを気にしているのでは?


99 :名無しさん:2000/03/07(火) 17:32
論文描かない奴は教授にしない。
そのルールを知ってて本人好き勝手やってるんだから、いいんじゃないですか。

100 :ばか:2000/03/07(火) 19:03
宮台ってアカデミックな論文は書いてるんでしょうか?
教授になる気はありやなしや。

101 :A:2000/03/07(火) 22:39
かつての京都大学人文科学研究所助手の肩書きの方がカッコ良かった?

102 :名無しさん:2000/03/07(火) 23:21
>50代になっても助教授
アカデミズムにおけるステイタスに浅田が全然重きを置いてないのは明白でしょう。
しかし、本人や周囲の「知識人」「思想家」やそのファンには「あたりまえ」
であっても、論壇的あるいは世間的、一般的には「無能ゆえに教授でない」
と思われても仕方がないでしょう。
そうなると普段浅田が馬鹿にして止まない「無能」だの「二流・三流」と
世間的に思われることになって、それに浅田が耐えられるのでしょうか。
つまり、世間的な尺度を浅田自身が完全に否定し去っていないところにジレンマがあるのでは?


103 :>100:2000/03/07(火) 23:29
宮台は『権力の予期理論』とその周辺だけで充分「要件」は
満たしているから、教授には間違いなくなれるでしょう。
まぁ30前後までアカデミックに活動して、
ペーパーやまともな著書(『終わりなき』や『答えだ』は×。『まぼろしの』は境界上?)
が1冊あれば大丈夫でしょう。山口節郎が大丈夫と同程度には(言い過ぎかも)。
ちなみに驚くべきことに宮台はちゃんと日本社会学会で司会などしてます。


104 :名無しさん:2000/03/08(水) 02:44
>宮台はちゃんと日本社会学会で司会などしてます。
なんかそういう奴っていやみったらしいね。


105 :ばか:2000/03/08(水) 13:44
浅田センセは経済研で具体的には何やってるんですか?
経済研のサイト見ても具体的には何もかいてありません。
研究会とかもしてなさそうだし。

106 :必読?:2000/03/08(水) 17:43
10日発売の『噂の真相』に浅田センセが登場!!
浅田センセとはある種因縁のある雑誌ですが、以下の通り。

●『噂の真相』創刊21周年記念特別企画(1)
 90年代の論壇・文壇状況の検証!!”身の程を知らない文化人”を斬る!
 ▼鼎談 浅田彰/田中康夫/中森明夫



107 :名無しさん:2000/03/08(水) 18:06
>90年代の論壇・文壇状況の検証!!
>”身の程を知らない文化人”を斬る!

みんなここで下世話な中傷話ばかり垂れ流してるから、
おまえ達、馬鹿どものくせして身の程知らずめ!
って、きっとしかられるんじゃないかな?

くわばら、くわばら・・・


108 :たしかに>101:2000/03/08(水) 20:18
人文研のほうが浅田センセにわよかったんぢゃないの?
なんで経済研に行ったんだろ?

109 :>108:2000/03/08(水) 20:49
内規によって、ずうっと人文研にいつづけることはできないから。

110 :そうなの:2000/03/08(水) 22:22
アリガト。ぢゃあ経済研もそうなのかな。

111 :名無しさん:2000/03/08(水) 23:09
>ペーパーやまともな著書が1冊あれば大丈夫でしょう。
やっぱ論文って本数で評価されるってのが
垣間見えますね



112 :名無しさん:2000/03/08(水) 23:36
あのさ
浅田氏は確か
30代になったころ
周りから「いつ結婚すんの?」「お相手はどなた?」
ときかれまくって、そのことを「結婚差別だ」って
ねたにしてたよな。
で、今度はあれだな、50代になったらさ、また聞かれるだろな
で、また「教授差別だ」ってねたにすると思うけどな

113 :>107:2000/03/09(木) 01:42
「文化人」じゃないから大丈夫。

114 :>111:2000/03/09(木) 01:48
アカデミズムのルールっていうのは、 専 門 の 仕事をすべし、
ってことなんだからさ。
将来本にするつもりがあるような題材だったら、自然と論文の
本数は増えるものだし、業績=本数、という尺度は必ずしも
間違っていないんじゃないの?アカデミズムの評価としては。
知識人としての評価はまた別物。

115 :名無しさん:2000/03/09(木) 01:50
>109
助手はそうなんですか。
しかし人文研西洋部助教授という手はなかったのかな?
人文研の方が雰囲気的に自由で快活で良いし、
西洋部には阪上孝なんかがいて浅田と共同できたかも(無理か)。
当該ポストにその後就いたのは富永茂樹ですか。

116 :名無しさん:2000/03/09(木) 05:20
浅田さんそろそろ一回京都を離れるのもおもしろいんじゃないの?
そこらへん本人はどう思ってるのかな?ここ見てるみたいですし。
もちろん行き先は東京とかじゃなくて・・・

117 :111:2000/03/09(木) 06:11
おはようさん。
朝から寝床で2ちゃん開くバカな俺ですが
俺の場合論文の内容に自信があっても
本数少ないんでオーバードクターなんです。
それで「やっぱ本数かね……」と書いたわけでして。
>114


118 :名無しさん:2000/03/09(木) 07:27
やっぱ浅田ってあれだけ超越的イメージ作っちゃうと
もうかっこ悪くて研究所や図書室で資料調べたり
できにくいんじゃないかな。
あんま平凡な資料を開いてるところを見られたくないとか。


119 :名無しさん:2000/03/09(木) 07:33
明日出る「噂の真相」で田中康夫氏&中森明夫氏と対談してる
そうです。

120 :名無しさん:2000/03/10(金) 06:34
対談なかったけど?
あるの?
会った人、情報も富む!

121 :>120:2000/03/10(金) 14:13
ちゃんとあっただろうが。

122 :名無しさん:2000/03/10(金) 14:57
なんていってた?

123 :名無しさん:2000/03/10(金) 18:28
ひとことでいうと
日本の優秀な連中は
しかし
けっきょくのところ
最低限の持つべき「個」が確立してまっしぇん
ってことです
最低限とは
そこからすべての高級言語の基礎地点です
えらそうに本を書くなら
せめてこのくらいは自己責任でおれ、
他人に頼ったりすんな
他人に泣きつくな甘えんな
自分のことは自分ひとりでかたをつけよ

てなところです はい

124 :123:2000/03/10(金) 18:30
訂正

最低限とは
そこからすべての高級言語の基礎地点です

の「そこから」を削除してくらさい
「高級言語」とは、まあ、お説教というか、理念です

125 :>119:2000/03/10(金) 22:20
柄谷=お山の大将 唯我独尊が取り柄の人
東浩紀=ほめたら喜ぶバカ 「エヴァ」のひ弱なガキと同じ
宮台真司=80年代に目立とうとして目立てずにいた可哀相な人

126 :=125:2000/03/10(金) 22:26
ちゃんとオウム事件で中沢新一を擁護したことは
「間違ってた」と認めたのは偉い。

127 :名無しさん:2000/03/10(金) 23:31
中森明夫柄谷のことをイタメシ屋でメニューを
頼めないほど実務能力がないとか言ってたけど
これが本当だったら柄谷って・・・。

128 :名無しさん:2000/03/10(金) 23:42
>127

メニューを頼めないのは、お殿サマだから…

129 :名無しさん:2000/03/11(土) 00:30
どうでもいいけど、柄谷、東浩紀、宮台真司のことなんか
構ってないで、研究しろよ。でなきゃここに遊びにコイよ浅田。


130 :106:2000/03/11(土) 01:38
ふははははは。
みんな有り難く思え、私のおかげでこうして『噂真』の話ができる。
……すみましぇん、冗談です。

131 :名無しさん:2000/03/11(土) 04:42
>『噂真』の話ができる。
うわしんって読むの?


132 :宮台真司:2000/03/11(土) 11:21
浅田「アクティヴィストとしては評価している」

思想家としては評価してないってことだろうな(笑)

133 :>132:2000/03/11(土) 11:30
まああのぐらいぼろ糞にいってやらないとこいつは駄目になるよ
っていう浅田氏の愛を感じたけどな。

134 :名無しさん:2000/03/11(土) 11:31
133はスレッド間違いごめん。東のほうのスレッドでした〜。

135 :4月新刊-新潮社:2000/03/11(土) 22:00
映画の世紀末 / 浅田 彰
映画の世紀末はいかにして新世紀の思考と創造の地平を確保したのか? ゴダール、ヴェンダース他の奇跡の映画・映画の奇跡を発見するテクストと対話。


136 :すげぇ思い上がり:2000/03/12(日) 01:06
「僕が朝晩電話してれば今でもあいつはリベラルだよ」
小林よしのりを評して。

137 :>136:2000/03/12(日) 01:25
ははは!
小林よしのりの無能さ加減をバカにしたギャグじゃん、それ。
べつに思い上がりで言ってるわけじゃないのは、誰にでも分かる事だろ。

138 :136:2000/03/12(日) 01:33
いや、そりゃわかってるさ。
あの鼎談のギャグのコンセプトが3人の「思い上がり」なんだと。

139 :137:2000/03/12(日) 03:05
>138
ははは!
なるほどね。
かわいいもんだねえ。

140 :名無しさん:2000/03/12(日) 04:03
『噂の真相』の浅田先生!!
おもろかったです。

141 :>138,139:2000/03/12(日) 04:49
コンセプトって言うより「スタイル」ですね。
中森明夫や田中康夫が「自慢鼎談」「ナルシス鼎談」ってちゃんと言ってるし。
まさに「思い上がり」が笑いのネタだね。
それにしても浅田って人をからかうときどうしていつも「顔」なんでしょう。
対談本を出した京大4教授(中西輝政・筒井清忠・佐伯啓思・吉田和男)を
「顔見ただけで悲惨」なんて言ってるし、『憂国呆談』では辻仁成のことを
「田吾作」って言ってた。
「自分はどうなんだ」というもっともなツッコミはともかく(笑)、
なして浅田氏は「顔」にこだわるのでしょうね?


142 :トンボメガネ:2000/03/12(日) 04:55
>「自分はどうなんだ」というもっともなツッコミ
ぎゃはははは、それを言っちゃおしまいですって。
しかし、あのひとの眼鏡大きいね。ああいうのがファッショナブルなのか?
個性的であることには成功してることは疑いないですな。
しかし、あの眼鏡、流行らんなぁ。。。

143 :名無しさん:2000/03/12(日) 07:58
浅田は大江健三郎をこれまで批判してないんでしょうか?

144 :名無しさん:2000/03/12(日) 08:26
前にも文学板スレッドで書いたけど、やはりこの人他人を馬鹿にするのが
楽しいのだろう。頭が良すぎるから、他人のあらが見え過ぎてしまう。
批評家ってそんなもんだろうけど。自分としては、関わり合いを持ちたくない。


145 :144:2000/03/12(日) 08:30
まあ、一般人だから大丈夫か。
ここには本職の人もいるようだけど、彼は2ちゃんねるなんて知らないだろうし。

146 :名無しさん:2000/03/12(日) 09:03
田中康夫がGQで話してたじゃないの。
顔はやっぱりジャニーズ系のかわいい男の子が好きなんじゃない?

147 :名無しさん:2000/03/12(日) 13:48
大江批判?
浅田氏は作品を擁護してるけどさ
(その女性差別的な部分にも言及する)
大江本人の悪口ならいろいろいうけど

まあ、そんなもんだろ?
作品と人物くらい分けてやれよ


148 :名無しさん:2000/03/12(日) 20:37
>浅田は大江健三郎をこれまで批判してないんでしょうか?

「憂国呆談」で、大江ノーベル賞受賞を話題に出して、幾分言及しています。
詳しくは、直接読んだ方がいいでしょう。

149 :か〜お〜!:2000/03/13(月) 00:14
あれ知らない??
ブルデュやデリダにグリュックスマンが「輸入」される
ころから半分マジメ半分冗談で
>顔文一致
という批評がなされていたのです、みんなあまり活字にしたがらないけどね。
浅田がヤキモチやいてた笠井潔なんかがマジメにいうとったほうだね

150 :名無しさん:2000/03/13(月) 03:28
誰か149さんの解説をくらさい
内容が面白そうだから

しりたいのは
・だれがだれに対して批評したのか?
・またどう批評され、どういう意味なのか
顔文一致という批評がだれによって、だれに向けてされたのか?
です
ごめんさい

151 :>150:2000/03/13(月) 12:14
そのほかにドぅルーズは落語家、デリダはクソまじめすぎ>>写真みて
「ああ、こんなものか」by笠井潔

だっけ??>>149
浅田はもっとひどいこというとるはず

152 :名無しさん:2000/03/13(月) 23:38
文学界新人賞の審査委員やってるけど.過去に作品をほめた事ってあるの?
けなしているのしか読んだこと無いけど.


153 :うむ。>152:2000/03/14(火) 01:35
文学界新人賞の「評」は、まぁ言ってみれば「的確な感想文」でしょう。
要するに「話が臭いか否か」と「紋切り型を免れているか否か」が評価基準。
後者はすなわちそれが「純文学=文学界新人賞に相応しい」かという「選考」になっているけど、
前者は単に浅田の感性から見て「話が臭い」かをチェックされるだけ。
でも、浅田の手にかかるとどの作品もみな噴飯モノのバカ小説に見えてくる。
アタシは作品の方は全然読んだことないけど、浅田の「評」が毎回楽しみです。

154 :名無しさん:2000/03/14(火) 02:31
吉田修一が新人賞をとった時の「評」はどのようなものだったのか,
ご存知ですか?
「最後の息子」の帯には好意的な文が載ってましたが.


155 :>153:2000/03/14(火) 02:47
そうそう、浅田氏の批評って痛快。
ねちっこく批評せず、すぱっと切るのよね。


156 :>155:2000/03/14(火) 05:07
ううん、痛快だけどあれはやはり「批評」ではないでしょう。
それとも応募作品が「批評」すべき段階にまで達していないから、
あえて「話が臭いか否か」の感想文レベルで切り捨てているのか?
しかし、『文学界』もよく一本も文芸評論書いていない
浅田を選考委員にしたなぁ。

157 :あっ、:2000/03/14(火) 05:24
>応募作品が「批評」すべき段階にまで達していないから

そこは結構ポイントだろうねえ。

158 :名無しさん:2000/03/14(火) 05:45
つまんないとおもうならひきうけなきゃいいんだよ

159 :>158:2000/03/14(火) 07:52
つまらないものを前にしてちゃんとつまらないと
言い切る人も必要なんだよ。「だめなものはだめ!」
言論世界のおたかさん。そういう当たり前のことが
出来る人がすくなすぎるから浅田氏が審査委員やる価値は
十分あると思う。

160 :季刊思潮時代に:2000/03/14(火) 12:20
文学の座談やってたのは驚いたけどね(昔)
こいつ文学も守備範囲かよと。

161 :>159:2000/03/14(火) 20:01
なんかそういう形での浅田評価(浅田の自己評価ふくめて)
も聞き飽きてきた

162 :名無しさん:2000/03/14(火) 23:34
浅田はいっつも「○○は〜だが、現状ではあえて××する意義がある」
みたいな逆説弄するばかりと思う。
「近代批判の立場だが、日本の現状(前近代的)では近代的な理念を掲げる意味がある」
とか。
浅田の自己評価もそういう雛形に基づいていると思います。

163 :名無しさん:2000/03/14(火) 23:49
もうすぐ誕生日

164 :名無しさん:2000/03/15(水) 00:14
そんなことよくしってるな>誕生日

165 :名無しさん:2000/03/15(水) 01:00
とうとう現れた?

166 :名無しさん:2000/03/15(水) 01:20
まだまだ。もっと励まさなきゃ。
田中は単純だからちょっと煽ればすぐに登場。
浅田は複雑だから
それこそジャニーズ系が
朝晩電話で甘言弄しないと こないね。

ちなみに顔文一致批評の逆が真なら
ジャニーズ系が政治家になるか批評論集でも出せば
浅田氏は ほめまくるってことになっておもしろいねよ。

167 :>162:2000/03/15(水) 07:24
それはそうだが、あえてその雛形を崩す意味がどこかにある?
おれならもっといい雛形知ってるぞとでもいうのかいな?

168 :名無しさん:2000/03/15(水) 07:33
そんなつまらん雛型の争いやめとけ。浅田は百年後には消えてるよ
>167

169 :名無しさん:2000/03/15(水) 23:24
浅田氏の編集お仕事やら発言やらは
80年代に出たのがすごい、中身が豊かね。
90年代は、つまんないね
結局、運動みたいなものに荷担しちゃうと
言語が貧しく、典型的になるのは仕方ないのだが
それにしたって、90年代は不毛だね。
運動の成果もなければ、言語的な豊かさも捨てたわけだし。

ああ、80年代に学生したかったよ
つうか、「GS」のバックナンバーよすぎ。
簡単に手に入るところ、誰かわかる?

170 :名無しさん:2000/03/16(木) 04:21
浅田さんはいいこと言ってる。本当に人生を楽しんで
楽しく生きてってほしいなあ
また夢に出てきてね!!浅田さん

171 :>170:2000/03/16(木) 07:37
夢に出てきたんですか?
いいですね。
浅田さん萌え〜

172 :CK:2000/03/16(木) 10:56
「顔」問題に関してですが、故あって「浅田さんの一番のお気に入り」を
その折々に紹介されてるんですが、毎度、東君の如く「顔」はそこそこ
で、それより前に学歴というか学問の才能というか、そういうモノを
重視しているみたいです。ピアノうまいっていうのがポイント高いみたい。
超ブスボーイズではないけど、ジャニーズ系顔なら何でもアリってこと
はないです。ま、ウォーホールっぽい狙いなんじゃないですかね。
自分はアルビノだけど才能あるビューティに囲まれてる、みたいな。

173 :>172:2000/03/16(木) 12:12
ま、グラビア的美男美女に左右されるっつうことはないね。
サワラギくんとアズマくんは違うけどワラ

174 :名無しさん:2000/03/16(木) 14:34
年上だけど坂本龍一はカオ、ピアノ、チセイ全てクリアーぢゃない?

175 :名無しさん:2000/03/16(木) 14:42
だから、現にべったりくっついてるじゃないですか>174

176 :名無しさん:2000/03/16(木) 15:20
坂本龍一は知性点比較的低いと思うよ。

177 :名無しさん:2000/03/16(木) 15:53
ぢゃあさ”嵐”の慶應に入学するヒトわ?まだ、知性わないだろうけど、
これから自分色に染めるってことで。

178 :名無しさん:2000/03/16(木) 18:44
実は私浅田彰氏めちゃタイプなんですよ〜
生き方とかスタイルとか非常にスマート
どこかにいないかな、ああいう人
いないよね〜

179 :CK:2000/03/16(木) 20:18
浅田さんて確かにカワイイと思います(笑)。


180 :名無しさん:2000/03/16(木) 20:37
浅田さ〜ん まだ?

181 :名無しさん:2000/03/16(木) 23:43
ネタが浅田萌えに集中しだしたぞ。
別にいいんだけど、他のトピックスはどうしたの?

182 :名無しさん:2000/03/17(金) 02:48
178さん。浅田は結局欧米文明のしっぽに
くっついてキャンキャン言うだけで終りますよ。


183 :名無しさん:2000/03/17(金) 02:53
うん、もんだいはさ
182のいう落ちにさえ
たとえばおれなんかはなれないってことなんだ

どじんでおわるのもやなもんだよ

184 :どじんどじん:2000/03/17(金) 05:53
年末に出た『批評空間』の討議で浅田は、89年の「土人」発言を
「まったく訂正するつもりはなく今でも同じ事を言う」
と言っている。彼が批判されるとしたら天皇制批判は良いとして、
わざわざ「土人」なんて差別用語を使うことはなかったという
用語法の問題になるのだろうか。
実は、去年中の『Voice』のコラムで浅田はあの発言を
「北一輝からの引用のつもりだった」という旨の「弁解」
をしている。北一輝の出典も含めてこのことについて何か
ご存知の方いらっしゃいますか?

185 :名無しさん:2000/03/17(金) 06:34
浅田のド人 発言
★まあ、彼 口の悪さが売りだしね

今なら、柄谷行人「全対話」第3巻(第三文明社)?に収録されてる対話で
1989ねんの昭和天皇法ぎゃしたときのマスコミの対応ぶりを批判
するの文脈で天皇崇め奉るタイプを「ド人」といってたように
読めもする発言をしてた気がする

北一輝は どじんの酋長に過ぎん と明治天皇についていってるんだよ
どの論文かは忘れたけど
で、そのことを触れて浅田はどじんって言ったんだよ
柄谷も、後日中上健次との対話で
中上があれはないんじゃないかと突っ込んだ際に同じ説明してたよ
そこで から谷は「浅田君が「どじん」ていうと、
本当にどじんがいるかに見えてくるから面白い」とかいってたような・・・

186 :名無しさん:2000/03/17(金) 06:56
浅田はポスト・モダン自称してるけど、「古代の叡智」とか言ってる、
ポストってよりプレ・モダンな方面と一緒くたにされることがあり、
そこからガツーンと脱出するために用いたレトリックでは?
英語に翻訳するとマズイっていう、「土人=ニガー」、「土人=ネイティブ」
っていうニュアンスで使うわけではない。
つまり「日本」土着系の欺瞞を批判しているわけでしょ。
土着系思想がマジ土着かっていうと、古代韓国や中国の思想を輸入して
いるし、近代以降も自前だけで成り立ってたかというとそうじゃない。
なのに「自前」を声高に言い立てて、浅田を輸入品屋扱いするのは、
あまりにも愚鈍なんじゃないかな。「土人」っぽい。

187 :名無しさん:2000/03/17(金) 07:05
いやちがうとおもうけど・・・
浅田はまじで侮蔑してるんだよ>どじんていう呼称において

このマジ振りを措いて、浅田の面白さはないと思うけど

188 :名無しさん:2000/03/17(金) 07:52
182だが、俺はただでは終らないよ。
百年後は俺の勝ち。まじで。

189 :>188:2000/03/17(金) 11:39
面白い。

190 :>188:2000/03/17(金) 22:26
ガムバレ応援するぞ。東くん?

191 :CK:2000/03/18(土) 13:27
侮蔑しているのは当たり前だけど、だから何なんだ。
私は浅田派です。
ところで東くん、100年後は私がいるのでは? 君じゃなくて。
なーんちゃって。

192 :CK:2000/03/18(土) 13:29
でも、182はほんとに東くんかな〜、違うと思うけど。

193 :名無しさん:2000/03/18(土) 17:00
そいえば、槙原敬之の話してたね。
マッキーはピアノがうまいのかな?

194 :土人ってのはあと:2000/03/18(土) 18:49
レヴィ=ストロースが現代フランス社会の
構造分析には失敗したことから、
日本びいきのポスト構造主義の連中は「土人としては
良くやっている」と褒めているに過ぎない
---というエピソードも関連している>>浅田の土人発言

スラヴォイ・ジジェクによれば、旧ユーゴですら、日本人は
経済的成功をある程度収めたのは人間としての自我がないから!
という議論がなされていた(笑)


195 :名無しさん:2000/03/18(土) 20:01
「西洋人が優るのは技術力だけで、精神は我々の方が上だ」
と幕末や明治の日本人は語ったもんだ。
百年たって立場が逆転したのは感慨深いな。

196 :要するにだ:2000/03/18(土) 22:07
浅田萌えならいて当然とおも思うが、
東萌えというのはどうかと思うね。

197 :>152〜159:2000/03/18(土) 22:40
今回、応募しちゃったんだ。
何言われることやら。
って、まだ、読まれるかどうかもわからないけど。
4月7日に5名残るんだ。

198 :名無しさん:2000/03/18(土) 22:45

お、2chのみんなで197を応援しようじゃないか。ペンネームは?


199 :197:2000/03/18(土) 23:29
でも、ここでペンネーム明かして、
4月7日に名前が載ってても載って無くても、
なんか悲しい。
4月7日にまた書き込むよ。
ペンネーム明かすかどうかは別にしても。
でも、それまでこのスレッド、残ってるよな(笑)。


200 :>197 199:2000/03/18(土) 23:52
おおっ!! 結果報告楽しみだ. どんな内容ですか?ホモねた?

201 :名無しさん:2000/03/19(日) 00:25
とりあえず話が臭くなければいいのではないですか。
どうですか?「僕は死にましぇ〜ん」でダンプに立ちふさがる的な
臭いシーンがなければとりあえず手ひどく罵倒されはしないでしょう。
もう出してしまわれたからせんかたないでしょうが。
しかし、すごいなぁ。楽しみです。
本賞でなくても奨励賞なりなんなりであったら教えてくださいよ。

202 :名無しさん:2000/03/19(日) 01:47
どうでもいいが
浅田のこのすれ 201ものかきこがあって
哲学しりとり スレッドを大きく引き離して
第一位をキープしてる
柄谷を差し置いて何たること!
こんなことだと、また柄谷のおっさん、すねちゃうぞ?
ヤフーのニュースサイトに阪神の戦敗を見るために*だけ*
ネットを使ってるらしいけど

203 ::2000/03/19(日) 02:14
>197
2chのみんなで応援しても意味ないのはわかるけど、
やっぱ結果は楽しみですね。

204 :名無しさん:2000/03/19(日) 02:20
>202
そうそう、よく持ってるよなぁ。こんな哲学掲示板なんて絶対人数
が少ないとこでこんだけ持ったてことは、やっぱ一人当たりかなりの
回数書込まないとねぇ。ネタ的にマイナーなほど荒らしが少ないので
潰れにくいと聞いたことあるけど。
それにしても、柄谷。阪神の結果見るだけのためにネット使うなよな。

205 :名無しさん:2000/03/19(日) 02:26
>202
ここがお気楽おしゃべり系スレッドとして機能して
いるだけであって、あっちのスレッドは最近シリア
スだったから、雰囲気的な都合上とりあえずみんな
こっちに書いてるだけっしょ。

あまり気にする必要はないよ。
ポジティブシンキング推奨中。


206 :やっぱ:2000/03/19(日) 02:33
浅田萌え効果でしょ。

207 :名無しさん:2000/03/19(日) 06:36
何で浅田ばっかりもてるんだ!!!!

208 :名無しさん:2000/03/19(日) 06:45
脳外革命なんてどうでもいい。
おれがもてることの方が重要課題だ。
諸君、そうは思わんかね?

209 :CK:2000/03/19(日) 08:32
>197 頑張って! つうか、もしここに浅田さん来てたら、
「浅田狙い」ってことで残ったりして。ズルかな。
貞奴みたいに「浅田さんの愛人になりたい!」って宣言するとか。
そういうのって掲示板じゃナシなんですか。
と、まだネットのノリをあんまわかってない私です。

210 :CK:2000/03/19(日) 08:34
あいうえお
変なのあげちゃったから。

211 :名無しさん:2000/03/19(日) 13:30
GQでの田中康夫との対談、批評空間。
それ以外で浅田彰氏の出てる雑誌があれば教えてください。

212 :靴紐さん:2000/03/19(日) 15:18
>貞奴みたいに「浅田さんの愛人になりたい!」って宣言するとか。

このひとそんなこといってるんですか。おもしろい。


213 :>211:2000/03/19(日) 17:38
「ちくま」かな?
ペラペラの薄いやつ。あれに批評が載ってるよ。

214 :名無しさん:2000/03/19(日) 18:52
昔(80年代後半ごろ…ゲッ、既に十余年も昔かよ!)雑誌『広告批評』
での浅田彰&とんねるず(石橋と木梨)との対談を憶えている人はいるかな?

215 :>214:2000/03/19(日) 21:10
むむ、気になるね。
詳細教えて。

216 :CK:2000/03/19(日) 22:35
貞奴って人は「坂本龍一さんの愛人になりたい!」ってHPで宣言した
らしいです。
とんねるず? そういや昔はアイドルだったもんね〜、浅田さん。
年配女性編集者と打ち合わせするとチョコパフェ頼んでた。

217 :浅田彰VSとんねるず? (1):2000/03/19(日) 22:44
問題の雑誌『広告批評』が現在、手元に無いので、多少あやふやな記憶
なのだが… (また対談内容も特別スゴイものでもないと思うが…)

まず、そもそも両者の対談が実現する、きっかけとなったのが、これ
またその現物が手元に無く恐縮なのだが、確か『勉強堂』?とか何と
かいう単発企画モノの雑誌が86年頃に発売された(出版社…忘れた)
中身は当時流行りの論客たち(?)がアレコレと書いていたのだが、
われらが浅田彰も、確か「一気!とんねるず論」?なる文章を寄稿。
(ちなみにこの雑誌に掲載されし浅田彰プロフィールによるなら彼の
血液型はO型だそうです!)その内容そのものは馬鹿馬鹿しいぐらい
陳腐な感じもするのだが、木村敏の‘時間と精神病理’あたりの類型
を借りて、たけし=アンテ・フェストゥム(祭の前)分裂病的、タモリ
=ポスト・フェストゥム(祭のあと)鬱病的、に対してとんねるずは
イントラ・フェストゥム(祭のさなか)底抜けの祝祭的狂気?とか何
とか論じていた。で、これが縁で両者の対談が実現したらしい。また
後々まで浅田彰は学者(!)として最初にとんねるず論じたのは自分
だと自負していたようである(笑)長くなったので以下次回へ…つづく

218 :↑上の文章:2000/03/19(日) 23:09
!や?がやたらに多いのだが
どういうことを意味しているのか
誰か分析してくれ。

219 :>218:2000/03/20(月) 00:32
?…は、本人の記憶が今一つ確かでない事から来る?
!…は、以外な事実にびっくりといった驚き!かな?

結局のところ書き手のクセ。

220 :名無しさん:2000/03/20(月) 01:37
とりあえず217は、文章だけでは
それらの意味を伝えることができない
書き手だということは分かる。

221 :テキ屋:2000/03/20(月) 01:50
さらに低俗に噛み砕くと
とんねるずの笑いは学校でのいじめっ子の力学である
ということではなかったかな?
対談では給食等々の話題になって、
アストンボラージュ着た奇妙な元イジメられっこが
元いじめっ子にいちびられるという
自己犠牲によるオチ



222 :名無しさん:2000/03/20(月) 02:26
217ってそんあむずかしいこといってる?
おれべつに、きにならんかったけど
おもしろくはいけんしましたよ>217さん

223 ::2000/03/20(月) 03:38
的外れなんだよねぇ

224 :名無しさん:2000/03/20(月) 03:55
文章のことなんかいいから、217さんに続き聞きましょうよ。

225 :名無しさん:2000/03/20(月) 04:50
182、188です。
久しぶりに来たが、私の発言に反応があったようだね。
私は浅田や東とは全く無関係なことをしてるが、
100年名前が残るのは確実です。浅田は忘れられるでしょう。


226 :名無しさん:2000/03/20(月) 10:38
>225
>100年名前が残るのは確実です
なぜ?


227 :CK:2000/03/20(月) 10:45
犯罪者とか? オウムの幹部とか?
「100年後に残る」で勝った気になってるってのは空しいぞ。

228 :名無しさん:2000/03/20(月) 14:59
長寿世界一って意味でしゅか?

229 :>217:2000/03/20(月) 17:04
ツヅキカイテ

230 :浅田彰VSとんねるず (2):2000/03/20(月) 17:51
とんねるずの石橋が単刀直入に「学者とか文化人の方って儲かっている
んですか?」との問いかけに対して「もうかってない、もうかっていな
い。全然壊滅的に知識人っていう職種はダメ。だから今では吉本隆明も
サブカルチャーの後追いを始めるワケ」とか何とかいう風にして両者の
対談は始まったように記憶する。そして221氏の言う通り、小学生時
代の給食ネタの話題へと展開。典型的な悪ガキタイプのとんねるずと対
極に位置する浅田少年だから、給食に対するスタンスも全く逆であった
ことは言うまでもない。ほとんど食の進まない浅田クンの横で、これ見
よがしに、クラス一の野蛮な悪ガキ(=石橋)が既におかわり何杯目か
の満々と注いだシチューに、牛乳やピーナッツ・クリームを混ぜ加えて
先割れスプーンでグチャグチャしながら食っている。繊細な神経の浅田
クンにとって地獄の責め苦であったろう。またこの悪ガキがわざと浅田
クンの食器にシチューを満々とよそって「浅田食え!」と強要。しかも
他の数名の悪ガキも一緒になり、浅田クンの周りを取り囲みながら「浅
田食え!」の合唱。嗚呼、われらが浅田少年の運命はいかに… つづく

231 :名無しさん:2000/03/20(月) 18:17
>230
うーん、おもいのほか、いいはなしだ
つづきたいへんだけど、よろしく


232 :名無しさん:2000/03/20(月) 18:41
>230
面白すぎ!

233 :名無しさん:2000/03/21(火) 00:59
>182
お前の名前は高々100年残るか残らないだろう
おれの名前は200年残る予定 わりいな さきにいくよ

234 :>182:2000/03/21(火) 12:10
なら批評空間に持ち込めよワラ

235 :名無しさん:2000/03/21(火) 12:12
「波」の連載での「御法度」批判はわりとまともで
面白かった。
坂本龍一のオペラにもあれぐらいのまっとうな批評を
したら浅田は素晴らしいんだが。

236 :>235:2000/03/21(火) 17:01
浅田さんって、坂本龍一のどこを気に入っているの?

237 :CK:2000/03/21(火) 18:08
「名前が残る」にこだわるのって不思議ですよー。ネットなのに。
っちゅうか、そんなに名前残したいならここにも書いておくのが良い
のではないかと。「坂本竜馬見参!」とかさ。

238 :>235:2000/03/21(火) 22:10
なんか、LIFEのことで「批評家生命をかけて・・・」とかなんとか
言ってた。
命かけちゃったよ(笑)



239 :名無しさん:2000/03/21(火) 22:23
馴れ合ってるんだよ。結局。

240 :名無しさん:2000/03/22(水) 01:45
最新号の批評空間の共同討議の乾燥機ボーン

241 :名無しさん:2000/03/22(水) 04:12
浅田さんが坂本なんか本気で評価してるとは思えないなあ。
所詮はちょっと気の合う仲間&憎めない音楽やさんといったところでしょ。
シノーポリですら本気で評価してるとは思えないのにましてや・・

242 :>241:2000/03/22(水) 06:00
やっぱり教授は音楽「や」ですか。

243 :名無しさん:2000/03/22(水) 06:44
182です。
確かに坂本のオペラはあまりにしょぼい。
230は放送されたのいつ?

>おれの名前は200年残る予定 わりいな さきにいくよ
実は遠慮して100年と書いたけど、実際には千年残ると思う。


244 :名無しさん:2000/03/22(水) 07:41
クルタークやノーノの凄さを正確に表現できる人が坂本なんかを
いいと思ってるはずがない。まあでも「ちょっとかわいげのある
まがいもの」としての評価(フェイク・ファーみたいなもん?)
はあるのかもしれない。この手のまがいものとも関係を築いて
おいて別に損はないという判断では?馬鹿から本格芸術至上
主義者と思われるのもうっとおしいだろうし。

245 :名無しさん:2000/03/22(水) 07:42
「哲学板」
http://www.jbbs.net/2ch/philo/index2.html
表向きは、「悩むオレって美しい」的、典型的アイデンティティ探し。
その実は、2chらしい教養のひけらかしあい。

246 :CK:2000/03/22(水) 09:00
浅田さん、高尚に扱われすぎてる、と>244とか見て思う私。
ナマ浅田って、「あんた柄谷さんのこと言えるかっつーの」ってくらい
どっかズドーンと抜けてるとこあるんです。
期待されすぎるっていいことなのか悪いことなのか、わからないけど…
ただ、マジ友以外にはエクリチュールのようなパロールで応対するのは
確かなのですが、マジ友たちの浅田評は…結構笑えるんだって。
実人生が半分公開されている状況で哲学やるのって大変だよね。
それと、教授を浅田さんが愛しているのは本当なのですよ。
東くんにおけるエヴァンやおニャン子みたいなものなのかも知れないけど。


247 :名無しさん:2000/03/22(水) 14:32
あったまくんなあ>CKさん
んなことはわかるべ
その笑える浅田をみたいっつーの!!
あの振る舞いからして、面白くないわけがないっつーの
でも、そこを彼は隠して、退屈なやつを演じるだろ?
だから、退屈だね、高尚だねっていってんのさ

248 :>247:2000/03/22(水) 20:07
どの振る舞い?

249 :>246:2000/03/22(水) 22:33
どういうところが抜けているんだろう?
行動が?(いきなりずっこけたりとか)
言葉であの人をうちまかすことはできないような気がする。

250 :名無しさん:2000/03/23(木) 00:32
いや、がんばれば打ち負かすことができる。
問題はがんばれるかだ。
俺の知人は勝ったぞ
熱血派とか、とんねるずは勝つんだよ
浅田氏、よわるぅ

251 :>241:2000/03/23(木) 03:04
>シノーポリですら

未だにジャンルにまつわるあの俗悪なヒエラルキーから免れられない
のね。なんのための思索だったわけ?

252 :>251:2000/03/23(木) 03:58
別にクラシック専任者を持ち上げてるわけではなくて
個々の持つ音楽性を基準にしての話なんだが・・
(ってそんなこと当然の前提だと思ってたが違ってたならごめんよ)

253 :252(最後のほう訂正):2000/03/23(木) 04:09
(ってそんなこと指揮者と作曲家兼演奏家を比べてる以上、当然の
前提だと思ってたが違ってたならごめんよ)


254 :CK:2000/03/23(木) 11:20
>247
あんたが頭きてんのは>244にではないのかな? あるいは浅田さん
自身に対してとか? 「そーゆー人もいる」と伝えておくよ。
ナマ浅田は面白いから、必死こいて近づけば? ガキ!
浅田彰論が「メディア上の知識人論」or「メディア論(下級編)」になってく
のはつまんないから…よしましょう。
それにしても、クルタークとかノーノとシノーポリの差って、単純に
ジャンルの問題なの? だったら坂本はなぜ駄目なのでしょう?
>244さん、どうなんです?

255 :247:2000/03/23(木) 14:06
いや、CKさん、わりいわりい
おれ、なま浅田、刺激強すぎた、認めるよ
だから今は離れてる CKさん、ごめんよ

256 :AQIRAX:2000/03/23(木) 20:12
なにも離れなくてもいいんじゃないの?(ワラ

257 :名無しさん:2000/03/23(木) 22:31
>ナマ浅田は面白いから、必死こいて近づけば? ガキ!
このへんの言い方が酔う血ですね。
まあ、気にしませんが。

>256
aqiraxじゃなくてaquiraxじゃなかったかな?
これもまあ、気にしませんが。


258 :256>257:2000/03/24(金) 00:04
あれれ?

わたしが離れようか・・(ワラ

259 :CK:2000/03/24(金) 10:40
aquirauxだったような気が。
あ、幼稚って、レトリックがでしょうか? すみません。
巻き舌には巻き舌をと思ったまでです。
>256 浅田さん、もしかして偽者のふりして本物でしょう?
「偽を装った真」と「真を装った偽」とどっちだ〜? っていうのは、
なかなか挑戦的ですけど、そーゆー遊びする人だったかな????

260 :CK:2000/03/24(金) 11:50
いや、この人(>256)、たぶん本物ですよー。
Wellcome to the real world!

261 :CK:2000/03/24(金) 11:54
この人(>256)、たぶん本物ですよ。
Wellcome to the real world "the one"!


262 :>249:2000/03/24(金) 11:54
「構造と力」では巧妙にバタイユやポランニーについての
言及は結構意図的な「回避」を行っている。
だから最近柄谷は栗本亡き後(生きてるけどワラ)ポランニーや
岩田弘なんかについてバンバンいってるでしょう。
(でも下らんものを読む暇あったらマルクスを読め!ってのは
あいかわらずだが、、、)

263 :CK:2000/03/24(金) 11:55
ちょっとマシーンが変で2回書いてしまいました。ごめんなさい。

264 :名無しさん:2000/03/24(金) 11:59
それと「日本銀行券は偽札だった」もエッセーとはいえ
ちょっと普通のエッセー過ぎ。

米ドルについてブルース・スターリングがちょろりとかいた
「悪い冗談のような偽札にみえるがかつての本物の紙幣」のはなし
のようには行かなかった。
テーマ負けしている埋め草原稿も結構ある。

265 :名無しさん:2000/03/24(金) 13:08
田中康夫との対談でサッカーの話になったとき、そこらのおっさんと
あんまり変わらない話しかできてなかった。よく知らないんだから
しょうがないけど。
橋本治は「俺よく知らないんだけど」と確かにサッカー自体の話は
しなかったけど、フランスW杯予選の日本代表について唸るような
考察をしていてぶっ飛んだことがある。
頭がいいってどういうことなんだろう?
あー、二人ともそういえば東大じゃん


266 :>265:2000/03/24(金) 14:37
>よく知らないんだから しょうがないけど。
これ、誰のことですか?

>あー、二人ともそういえば東大じゃん
??浅田氏なら京大ですが。

267 :名無しさん:2000/03/24(金) 18:31
いやあ、あきらさん
刺激強すぎるんだよ
つまり、おれはあんたにほれ込んでるからね
精神がとても疲れる
あんたの挙動ひとつひとつに精神が集中しちまう
精神ががびがびになっちまうんだ
だから離れた それしか、なかった おわり

268 :名無しさん:2000/03/24(金) 19:53
私も非常に浅田氏にほれ込んでいるうちの一人です。
ただ、ほれ込めばほれ込むほど、
しめっぽく、必死にあがいている自分を嫌というほど感じます。
彼のスマートさ、ドライさには程遠い自分に。


269 :浅田彰VSとんねるず (3・完):2000/03/24(金) 22:40
とんねるず予備軍たる悪ガキ共の、体育会系的野蛮な振舞いに対して、
遂にわれらが浅田クンは爆発した。「××××!」 まるであの星一徹
の十八番、派手にひっくり返されるちゃぶ台のごとく、浅田クンは食器
に注がれたシチューをブチまけた。「××××!」 騒然とする教室。
しかし、この騒動がいかにして収拾されたのか、今となっては遠い昔の
少年時代の記憶ゆえ定かではない。またいわゆる学級会(ホームルーム)
の議題として取り上げられ『浅田君をクラスから村八分にする決議』が
どのような民主的手続きを経て、可決されるに至ったのか、その詳細も
わからない。また浅田クンが、級友から吊るし上げられる自分の姿に、
当時の彼が毎日聞いていたという、ポップな『北京放送』の向こう側で
繰り広げられていたであろう、文革・紅衛兵たちによる自己批判糾弾の
嵐を重ね合わせていたかどうかもわからない。もっとわからないのは、
まさにイジメられっ子街道まっしぐらかと思われた浅田クンが、いかな
る政治力をもってこの危機を回避したかである。また、常に石橋のよう
な体育教師から「浅田、お前の家、医者だって? 美人の看護婦さん紹
介しろよ」などという脅しに、どのように対処したのかも…わからない。

対談終了後の記念写真が笑える。石橋と木梨が小柄な浅田彰を間に配し
浅田彰からもらった名刺を手に黄門様よろしく「控えおろう〜」 (了)

270 :>269:2000/03/24(金) 23:25
浅田やとんねるずをわざわざひっぱりだす必要がない
ハナシだな、、、
モー娘。スレッドいってやれよ。

271 :名無しさん:2000/03/25(土) 00:17
面白いじゃん。

272 :>271:2000/03/25(土) 00:25
違う意味でな笑

273 :>269:2000/03/25(土) 09:54
浅田さんの少年時代のエピソードを、とんねるずと
一緒に再現したということですか?

274 :うろおぼえ:2000/03/25(土) 11:51
たしか、薬師丸ひろこと対談したり、「構造と力」を読んだ
女子高生から手紙が100通きたと喜んだり(?)・・・・
あんまり東浩紀のことわいえないよ〜ん。


275 :274(続き):2000/03/25(土) 12:09
というか、柄谷行人になんかいわれなかったかなあ当時。



276 :CK:2000/03/25(土) 12:25
萌え系話ばっかだと、もう来ないよ、浅田(本物)さん。
近年だけど以前に、『スターシップ・トゥルーパーズ』っていうすごーく
つまんない映画を評価してた気がするんですが、配給者が友人って感じ
だったんでしょうか。いつも思うのですが、ヨーロッパ通でアメリカ・
ヴァージンなところは治された方が良いのではないかと。
この前ジョン・ウォータースに会ったんですけど、結構ジェントルマン
でしたよ。彼なんかと友人になられては?
それと、「ティーチャー、ヴィデオ屋にないですー!」です。
ご推薦のゴダール作品やパゾリーニ作品に、ヴィデオ化されていないもの
が多いので困ってます。「しろ!」って注文して下さい。
と、連絡ボードに使う私。でもこれって掲示板だもんね。


277 :>CK:2000/03/25(土) 12:32
『スターシップ・トゥルーパーズ』をつまんない映画と
思えちゃうあたり、あなたの浅田評もあてにならなくなってしまうなあ。

278 :>274:2000/03/25(土) 13:25
浅田彰ブーム、浅田現象は「必殺仕事人」にジャニ事務のひかる一平が
蘭学のテクノロジーで仕置する「好蔵(すきぞう、スキゾフレニク笑)」
という役でレギュラー出演するほどの影響力があった(笑)

東くんは、、、、スージー甘金が東の郵便本の出る10年前に
『郵便ポストモダン』という名作をすでに書いてしまっている。
マンガに追いこされていた点では「教科書をつくる会」と同じ。

279 :CK:2000/03/25(土) 14:31
>278まったく。
>277「スターシップ」はつまんなかったと思うんですが、駄目なんですか?

280 :名無しさん:2000/03/25(土) 18:06
本人、きてないよ まだ
もっとはげまさなきゃだめだよ

281 :名無しさん:2000/03/25(土) 18:19
別に来なくていいよ。

282 :永六輔:2000/03/25(土) 21:33
浅田彰? 浅田飴 飽きた?

283 :えいろく:2000/03/25(土) 23:15
エイロクせんせもスキだけどねオレ(笑)

永さんは浅田が好きな?黒沢映画のスクリプターとして
1コマ1コマずつ編集とかもやってました。

284 :CK:2000/03/26(日) 07:24
本人様、見ていると思います。
ってことで…これ言うの忘れていました。
この前はアリガトウゴザイマシタ。ほんと、助かりました。

285 :名無しさん:2000/03/26(日) 08:13
みてんの?ここ?
批評空間のおわったね、第二期。

前から気になってたんだけどさ
浅田さんは疎外論とかの甘美な調和物語が嫌いなんだな
でもさ、運動してるやつらは、その調和を目指すんだよね とりあえず
うんどうのもくてきとして、それくらいしかないからかな?
浅田さん、運動を支持するんだよね
あれが不思議なんだな
運動なんてくだらん、運動が獲得する現実なんて高が知れ取る
とかっていわないの
どゆことなの?だれかせつめいできる?
運動を、理論的に、理論として構築するときに疎外論的な構図にすることはだめだというのはわかるよ
でも、運動を、それこそ目的を獲得し、現実を変える運動として
構築する論としては いまだに疎外論的な、人間主義的な甘美な香りは必要なんだな
だって、多くの場合 人を鼓舞するんだ(おいらはしらけるよ)
どうしたもんかねえ?共同討議でもけりがついてないと思ったけどさ

286 :名無しさん:2000/03/26(日) 10:28
スターシップトゥルーパーズはめちゃおもろいジャンよー!
で浅田章って誰?

287 :名無しさん:2000/03/26(日) 11:47
宇宙刑事ギャバンの主題歌を歌った人です。

288 :>237:2000/03/26(日) 12:07
それは串田アキラ。

289 :名無しさん:2000/03/26(日) 13:05
ねぇ、そんな頭いいひとなら総理大臣になればいいのに。

290 :名無しさん:2000/03/26(日) 13:34
海部俊樹、宮澤喜一、細川護煕、羽田孜、村山富市、橋本龍太郎、
そして小渕恵三…
ここ10年ぐらいのわが国の歴代総理大臣だけど、この中で最も頭
のいい人って誰? それともそんな人っていない? 総理大臣って
頭のいい人じゃないとなれないの?


291 :名無しさん:2000/03/26(日) 13:59
宮沢喜一は本物のインテリだよ。他だって、ほんとに無能な奴じゃ
首相にはなれないよ。まあ、こんなかじゃ、たぶん富市が最低だろうが。

292 :名無しさん:2000/03/26(日) 14:11
ちなみに出身大学は…
海部(早稲田・法)宮澤(東大・法)細川(上智・法)羽田(成城・経済)
村山(明治・専)橋本(慶応・法)小渕(早稲田・文)
ここはいつから(偏差値)学歴ネタ・スレッドになったんだ?

293 :名無しさん:2000/03/26(日) 14:24
さらに悪ノリして…
吉田(東大)鳩山(東大)石橋(早稲田)岸(東大)池田(京大)
佐藤(東大)田中(中央工学校)三木(明治)福田(東大)
大平(旧東京商大)鈴木(農林省水産講習所)中曽根(東大)
竹下(早稲田)宇野(旧神戸商大)

294 :CK:2000/03/26(日) 14:30
>285 浅田さんはワーグナー好きなので、疎外論的なものすべてを否定
しているわけじゃないんじゃないでしょうか。「うんどう(?)」も含めて。


295 :18:2000/03/26(日) 14:44
すいません。sage入れ忘れました。
アホな絵あげてすいません。

296 :295:2000/03/26(日) 14:45
↑すいません。スレッド間違えました。

297 :291:2000/03/26(日) 15:13
いや別に出身大学どうこうじゃなくてさあ。
宮沢はどちらかというと政治家向きと言うよりも学者向きなんだよ。
榊原あたりと対等の関係で政策を構想するのは、
やはり本物の知性がないとできないよ。ただし政治家としての手腕は別物。

298 :>CK:2000/03/26(日) 16:00
失礼ですが、何者ですか?
AAご本人とお親しい間柄のようですが。
しかし、CKって...うーん、思いつきません。


299 :キーボー:2000/03/26(日) 16:18
批評版とか美学版とかあればいいんだけどなー。

300 :名無しさん:2000/03/26(日) 17:53
浅田彰とは関係ない話しで申し訳ありませんが、首相になれるかどうかは
顔の良さではなく、習字の上手さで決まります。

301 :名無しさん:2000/03/26(日) 19:34
習字初段じゃダメ?

302 :名無しさん:2000/03/26(日) 23:43
本人登場が一段と遠のきつつある

303 :名無しさん:2000/03/26(日) 23:50
だからこなくていいってば。

304 :名無しさん:2000/03/27(月) 01:43
とか何とか言ってる中に投稿を300件越えていたりする。

305 :名無しさん:2000/03/27(月) 03:06
「哲学、批評@2ch」って名称でどうだ。

306 :名無しさん:2000/03/27(月) 04:16

CK = Cha Kato = 加藤茶。


307 :名無しさん:2000/03/27(月) 05:54
CKってなあ・・・。あるんだかなないんだかわからないような
浅田氏本人との関係を背後にちらつかせつつこんな場所でものを言
うっていうのはセンス最悪。たいしておもしろいこと語るわけでも
ないし。浅田さんもこんなんが取り巻きにいると思われるのは迷惑
千万だろ。

308 :名無しさん:2000/03/27(月) 06:03

/⌒▲_▲  ┌────────
U ( ゚ρ゚ ) < おしゃれに氏ね。
  ∪ ̄∪  └──―─────


309 :名無しさん:2000/03/27(月) 06:38
>宮沢喜一は本物のインテリだよ。
英語しゃべるせいで、アメリカのサマーズか誰かに小僧扱いされてるそうだ。


310 :名無しさん:2000/03/27(月) 07:33
柄谷行人氏のページ
http://www.karataniforum.org/
メールはこちらへ
mailto:karatani@interport.net

311 :>310:2000/03/27(月) 12:03
そこ(柄谷フォーラム)は結構面白いね。
英語だめなひとでも辞書片手に2,3行つまむのも
いいよ

312 :名無しさん:2000/03/27(月) 12:41
英訳して日本語の文体への拘泥を払拭してもなお
有効な他の日本の書き手というのはいます?


313 :キーボー:2000/03/27(月) 17:19
>305.わたくしとしましては哲学版と批評版をわけてほしいです。
いかが?

314 :>313:2000/03/27(月) 20:35
それはやめたほうがいいと思います。ただでさえ人少ないんだから、
哲学・批評とか哲学・現代思想とかそんなくくりでよろしいのでは。
わたし305ではないのですが

315 :名無しさん:2000/03/28(火) 00:08
浅田の「岸田秀、インチキ精神分析!(笑)」発言って
加藤典洋批判のためのインチキなんじゃないの?って思うが
(岸田-加藤って一応友人関係でもある)
浅田ファンのラカニアン/フロイディエンヌは
どう思う?岸田のフロイト読解はインチキか??

316 :>315:2000/03/28(火) 05:21
インチキというよりどうでもいいかんじ。
インチキっていうほどのこともないっしょ。

317 :CK:2000/03/28(火) 06:38
はい、正解は加藤茶です。それ以上詮索しないでね。
「あるんだかないんだか」の関係に関してですが、
ま、ご想像にお任せします。
あんまりメジャーじゃないですけど、
ウラ番(笑)みたいなことやってます。
が、やっぱ、事情通介入する方が、
このスレッド繁盛してるじゃないですか。ヤッター!
岸田秀はインチキっちゅうか素人だと思います。スミマセン。

318 :名無しさん:2000/03/28(火) 06:50
CKさん、京大でやてる浅田ゼミいってる?まだやってんのかな?
スプーン主義者たちのことだけどね。

319 :CK:2000/03/28(火) 07:12
京大筋は外れです。
でもそういや嫌味っぽいのでCKは消えます。
名無しでまたネ。

320 :名無しさん:2000/03/28(火) 07:28
てことは、やっぱ京大筋か。ふむふむ

321 :名無しさん:2000/03/28(火) 13:16
abcdefg

322 :名無しさん:2000/03/28(火) 23:02
「批評空間」を買いに本屋へ行ったけど、無かった。


323 :>CKさん:2000/03/29(水) 07:01
浅田さんって研究室以外でもノートPCかなにかで
コンピュータ使ってるの?案外自宅なんかではインターネッツ
などを使ってなさそうな雰囲気するんですが、違いますか?

324 :名無しさん:2000/03/29(水) 07:24
単純にカルバンクライン?

325 :名無しさん:2000/03/29(水) 09:47
CKですけど京大筋じゃないですってば。
じゃ、サヨウナラ。勘弁して下さい。とか言ってるとこのネタばっかに
なるんでしょうね。
ころあいを見て折々に合いの手いれますネ。

326 :>318:2000/03/29(水) 13:57
スプーン主義者ってなに?

327 :名無しさん:2000/03/30(木) 11:53
age

328 :キーボー:2000/03/31(金) 18:44
314氏、こんちは。
哲学版のことを考えると確かにひとの少なさは問題かもしれません。
批評系のことを中心に考えると
文学版や心理学版・社会学版などから批評系のひとが集まり
批評版は成立可能なのでは、とも思います。
1.批評とは何か?
2.何が批評か? という問題もありますが
その辺りはゆるやかに考えて個人的には批評版を望んでいます。

329 :岡山のあんちゃん:2000/03/31(金) 19:42
>328
絶対無理。もし、あなたがスレッドをたてるとして、
どんなスレッド作ります?
「文学逝け」「真理逝け」とかいうレスが返ってくると思いますよ。
「これこそが批評だ」とか。

330 ::2000/03/31(金) 19:44
真理→心理

331 :キーボー :2000/03/31(金) 19:56
>329。確かにそうかもしれません。私としては残念ですが・・・。

332 :キーボー:2000/03/31(金) 20:36
たとえばクーンは
一.科学とは何か?という問いには、
パライダイムが見出せるか否かによって答えられるが
二.何が科学か?という問いにちゃんと答えるのは難しいと言っているそうです(cf.佐々木)。
つまり、物理学は確かに科学だし、化学は18C末に化学になった、
(実験)心理学は19C末に科学になろうとした、と
科学という枠にはいる「学」を列挙していこうとしましたが
ある研究領域にパラダイムを見出せるか否か、を確認することの難しさゆえ
二.の問いに答えるのに失敗しました。
これを批評に当てはめれば、批評であることの基準を満たしているか否かを
確認する難しさがあります。
またそれ以前に328.の1.の問いをめぐってすでに紛糾してますから
(cf.『批評空間2期−21』の共同討議)
328.の2.の問いなんて答えようがないと言えるかもしれません。
とすると各版にちらばった批評系スレッドを批評版に移すとして
どれを移すのかという問題に答えることはできません。
えいやー!と批評版を立ち上げてくれるひとがいて
馬車馬のように進んでくれれば
なんとかなるのかもしれませんが。


333 :実際のところ:2000/03/31(金) 22:09
実際問題として「批評」範疇でなにかやろうとするのは無理がありますよ。
やはり○○批評の○○が埋まらないと。

334 ::2000/03/31(金) 23:33
スプーン主義者ってなんですか?
「とっても便利」っていうのは??
「浅田ゼミ」ってどんなことしてるんですか???

335 :名無しさん:2000/03/31(金) 23:59
http://www.imoon.ne.jp/~benri/Publishing/BOOK/book.html

336 :名無しさん:2000/04/01(土) 01:12
今週の『図書新聞』で、浅田さんが先月の『Voice』で書いた
「J回帰」について語ってます。

337 :ぽこ:2000/04/01(土) 01:43
 それにしても浅田・柄谷が東を売り出したのは、大失敗だね。あいつらのお里も知れたという感じ。
 それをいまさら批判してもおそい。柄谷のバカさ加減(あいつ東の原稿読んでいないぞ!)はいざしらず、浅田はたんなるホモじゃないと評価していたのに残念だ。

338 :>335:2000/04/01(土) 04:33
映画の対談が面白そうだ。
そういえば、昔新聞にゴダールの映画評書いてて、
それでゴダールに興味もったんだよね。

339 :名無しさん:2000/04/01(土) 08:47
なんか「ぽこ」氏、過激ですね。
いろいろあるでしょうが、お仕事がんばって下さい。

340 :>339:2000/04/01(土) 14:19
そんなこと書いてる暇があったら、334に答えてよ。

341 :339:2000/04/01(土) 15:21
>340.すんまそん。

342 :キボ:2000/04/01(土) 18:06
ヒマにまかせて他の版みてみました。それでもし批評版ができたら、という仮定のもと
移してもらうスレッドを適当に選んでみました。
文学版では「批評と文芸評論」&「蓮見重彦」スレッド、
社会学版では「大澤真幸」スレッド(移さないにしても作ってよい気がします)
心理学版では「ラカン」スレッド(あったか?)などです。
哲学版からは「柄谷」&「浅田」&「東」スレッドに「ドゥルーズ」スレッドを移して
だいたい8個ですか。列挙してみると、やはり少ないですねぇ。

343 :>342:2000/04/01(土) 18:27
政治思想板「ポストモダニズムを爆砕せよ!」もよろしく。

344 :キボ:2000/04/02(日) 15:19
>343.見ましたよ、「爆砕」スレッド。私には難しかったです。
仮に批評版ができたら移ってくれるのかしら?
批評版ネタはこのあたりでおさめるとして
東スレッドがいま熱いですね。そろそろ100越えそう。


345 :>344:2000/04/02(日) 20:38
なんかすごい展開。

346 :345:2000/04/02(日) 20:42
東スレッドに東浩紀さんが。

347 :ご本人なのでせうか:2000/04/02(日) 21:33
ご本人なのでせうか

348 :名無しさん:2000/04/03(月) 12:19
    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ミ
    /   @`――――-ミ
  /  /  /   \ |
  |  /   @`(・) (・) 本人なんてくるわけねぇだろ
   (6       つ  | 進学できない厨房だよ厨房
   |      ___  |
   |      /__/ /
 /|         /\
           

349 :もうすぐ:2000/04/04(火) 21:51
映画の本出すよね。

350 :monax:2000/04/04(火) 22:54

    Λ_Λ  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   ( ´∀`)<  348は田中がいかに矮小なニセモノであるかを示すものだ。
   (    ) | この様なものが流通する回路を打ち破るためにも、「当然の」価値判断を
   | | |  |   表明していかねばならない。そう、ニセモノは所詮ニセモノなのだ。
   (__)_)  \_______


351 ::2000/04/05(水) 02:21
>350
それ批評空間の編集後記かな?

352 :名無しさん:2000/04/05(水) 20:20
>349
どこの出版社?

353 :名無しさん:2000/04/05(水) 20:21
      ∧ ∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
〜′ ̄ ̄( ´∀`)<  早く脱ぎなよ。
 UU ̄ ̄ U U  \_____________




354 :>352:2000/04/05(水) 21:33
新潮社
映画の世紀末

355 :名無しさん:2000/04/05(水) 22:03
>354
ありがとう、買います。
彼の美文が久々にまとめて読めるとは嬉しいかぎり。


356 :名無しさん:2000/04/08(土) 05:54
>先月の『Voice』で書いた 「J回帰」
何ですか?日本の良さを認識するのは馬鹿だとかいう論旨?


357 :>356:2000/04/10(月) 20:25
政治思想板にあります。

358 :J右翼ファン:2000/04/11(火) 03:30
http://2ch.server.ne.jp/2ch/test/read.cgi?bbs=sisou&key=955301696

359 :J右翼ファン:2000/04/11(火) 03:31
ここです。
http://2ch.server.ne.jp/2ch/test/read.cgi?bbs=sisou&key=955301696

360 :名無しさん:2000/04/12(水) 19:36
ごめん、スプーン主義者ってのがまだわかんないのは俺だけ?

361 :334:2000/04/12(水) 19:41
私も。

362 :現スプーン:2000/04/14(金) 01:04
歌劇団団長?

363 :名無しさん:2000/04/15(土) 04:56
>360
浅田彰が京大経済学部同好会主催の自主ゼミで
講師を務めているゼミがスプ−ナリズム研究会だか
なんか。単に現代思想の紹介をしてるだけって話だ。


364 :名無しさん:2000/04/22(土) 10:50
どうもどうも 356>359

365 :名無しさん:2000/04/23(日) 20:31
スプーナリズム研究会ってなんだろう?
スプーナリズムって、"You've wasted the whole term."を"You've tasted the whole worm."って言い間違えるみたいなやつ?

366 :CK:2000/04/25(火) 11:05
お久しぶりです。ずいぶん下がってるじゃありませんか。
新しい本出たよ。

367 :CK:2000/04/25(火) 11:48
ところで矢野様、読者カードにアドレス書いて投函するので返事下さい。

368 :>CK:2000/04/26(水) 00:18
矢野様って、まさか宅八郎のことじゃないでしょうな。

369 :きぼ:2000/04/26(水) 01:14
CK 氏、勉強会がんばってください。

370 :>365:2000/04/26(水) 02:20
スプーナリズムの内容が現代思想の紹介的なものということは
分かりましたので、スプーナリズムという言葉の「語源」に
ついてご存じでしたらお教えください。

>スプーナリズムって、"You've wasted the whole term."
>を"You've tasted the whole worm."って言い間違える
>みたいなやつ?

上記のように言い間違えることの思想上の背景について、
もう少し、かみ砕いて解説していただけるとありがたいです。


371 :名無しさん:2000/04/26(水) 05:33
簡単なこと
spoonalismを辞書でひけ
バビロンでもいいよ

372 :>371:2000/04/26(水) 16:45
ひいたよ!

語頭の音や文字が2文字以上にわたって、
偶然に取り替えられながらも意味を持つ、
時としてユーモラスな効果を持つ現象の
ことだそうだ。

例)You have hissed the mystery lectures.

昔 W.A.Spooner という学者がスピーチで
こういう言い間違えをしょっちゅうしたんだって。

フロイト的な言い間違えの例の一種なのかな?

バビロンはよくわかんなかった。

古代バビロニアの首都。
アフリカ回帰主義の黒人が白人社会、特に警察を
蔑称するときの俗語。
華美で悪徳のはびこる大都会;補囚の地、流刑地。
などの意味があるらしい。

う〜ん、謎をかけられた気分。


373 :Babylon?:2000/04/26(水) 17:17
http://download.cnet.com/downloads/0-10071-108-60150.html

ちなみに
spoonerism(名)頭音転換 と出た<綴りが違う

374 :372:2000/04/26(水) 20:58
誤:頭の音や文字が2文字以上にわたって、
正:頭の音や文字が2単語以上にわたって、

でした。たしかに正しい綴りは spoonerism です。

375 :名無しさん:2000/04/26(水) 21:07
http://lists.village.virginia.edu/~spoons/

yahoo USA で spoon を検索してたら、
このページを見つけたんだけど関係あるのかな?
現代思想を取り扱ってるみたいだけど。


376 :名無しさん:2000/05/05(金) 13:31
age

377 :(ナツ):2000/05/06(土) 03:21
はじめまして。このたび「浅田彰の言説を追う」というホームページ
を始めました。ご笑覧下さい。はげましや批判もお待ちしております。

http://person1.rocketbeach.com/~natsu/

378 :へ〜え:2000/05/07(日) 20:42
5月の終わり頃また本が出るんですね。
『20世紀文化の臨界』

379 :名無しさん:2000/05/08(月) 12:12
『波』の連載でベルナル=アンリ・レヴィによる
非人間主義的なサルトル解釈の本を紹介していた(笑)

2000年にレヴィにヌーヴォーフィロゾーフを解説するのが浅田かー
想像もつかん世界になったもんだよ

380 :重大事実:2000/05/09(火) 01:44
『GQ』お持ちの方々よく見てください!
浅田氏の眼鏡が代っています!大き過ぎず自然な四角眼鏡を掛けています!
必見!!(あほらし)

381 :名無しさん:2000/05/09(火) 04:33
俺と同じように、酔っぱらって眼鏡をなくしたのか?


382 :名無しさん:2000/05/09(火) 17:54
「文学界」の連載は力入ってるんじゃない?論座の連載より
いい感じ。6月号の2回目はブーレーズのヴェーベルン新全集
を論じてます。

383 :名無しさん:2000/05/09(火) 20:04
>5月の終わり頃また本が出るんですね。
>『20世紀文化の臨界』

どういう本なんですか?誰か情報を持ってないかー??


384 :名無しさん:2000/05/09(火) 20:15
素朴な疑問。
浅田氏は多忙なのに読書量がすさまじいが、どうやって読んでいるのだ?
速読でもしているのか??

385 :名無しさん:2000/05/09(火) 21:21
やはり一種の速読だと思いますが…ただ、かつて筑紫哲也との対談
(朝日ジャーナルの『若者たちの神々』…うわぁ懐かしい?)で、
このようなことを言ってました。
「ただ、本を積み上げるのは嫌いだった。最初から読んでたまるかと
いう生意気な気持ちが強くてね。端からずっと読んでいくなんていう
のは、スポ根ものみたいでしょう。本と付き合うというのは、本屋の
中を回遊してて、どの本が自分にシグナルを発しているかをパッと見
分けてピックアップすることなんですね。それを察知して手にいれた
ら、もう読んだのと同じ。いまはニューメディアとか何とか言ってる
わりに、みんな矮小な情報ファイルをつくる訓練ばっかりに汲々とし
てて、面白い本をパッとハントする能力が全然養われていないと思い
ますね」

386 :>383:2000/05/09(火) 21:31
浅田彰電網版にあった>『20世紀文化の臨界』

「文化の創造者をめぐる燦然たる批評言語の束」
  青土社 ¥2400

今度は書き下ろしがあるのだろうか・・?


387 :>380:2000/05/11(木) 18:42
ほんとだ、いいじゃんあの眼鏡。
でも個人的には銀縁眼鏡が好きだったりする。
それにしても浅田さんは典型的なインテリ顔だな。

388 :名無しさん:2000/05/12(金) 13:45
浅田さんって音楽に造詣が深くて、好きですよね。
特にお好みのものはなんなんでしょう?

389 :名無しさん:2000/05/12(金) 16:39
浅田氏は噂真の鼎談とかGQの対談はなかなか面白いですね。
でも、哲学っぽい話はよーわーらんです。噂真の鼎談では
東氏をけなしてたけど、(状況論が同じことの繰り返しだとか)
東氏も盗聴法とかネット関連の発言はなかなか面白いと思うん
ですけどね。



390 :nanasisan:2000/05/12(金) 16:54
>389
あほな本を読んでいる時点でアウト

391 :!WU?:2000/05/12(金) 17:44
>390
>あほな本を読んでいる時点でアウト
じゃあ、そのあほな本で対談する人って??

392 :零度のブラームス>388:2000/05/12(金) 17:57
ブラームスは、充溢から創造するのでななく、充溢を渇望しているだけで
あり、交響曲をはじめとするその大作群は、不能者の誇大妄想の産物に
すぎない。ニーチェは『ヴァーグナーの場合』の「第二の追記」において
こう断じた。・・・しかし、自らの空虚さを意識するあまりますます巨大な
スケールへと伸び上がり、それでいて頂点を極めることができずにまたして
も低徊の中に落ち込んでゆくあれらの大作群を聴くと、ニーチェの診断が
いかにも正確なもののように思えてくるのも事実なのだ。少なくとも、
私は生きるためにそれらを必要としない。あえて言えば、私はそれらの
すべてを、このディスクに収められたピアノの小品のために投げうつだろう。
・・・いまや、メランコリックな視線で、しかし正面から、あの空虚を見つめて
いる。「豊かでない場合には、人は貧しくあるために十分なだけの誇りを
持つべきだ!」というニーチェの知恵をわがものとしたかのように、一切の
無駄は切り捨てられ、最小限の要素がこのうえなく精緻に組み合わされて、
虚空の上で震える蜘蛛の巣のような音楽を作り出すのだ。その音の小宇宙の
無限の深さこそ、晩年のブラームスの偉大な達成であった・・・彼は、常識的な
ブラームスその人が晩年に夢見ていた小さくしかも無限に深い抽象的な音の
宇宙を現代に蘇らせたのである。そして、繰り返そう、私はこの1枚のディスク
のために、ブラームスの交響曲や協奏曲のさまざまなディスクの一切を惜しげも
なく投げうつだろう。 〜ブラームスOp.117@`118@`119/V.Afanassievに寄せて

393 :訂正:2000/05/12(金) 18:02
常識的なブラームスその人が
>常識的なブラームス像を突き破ることで、ブラームスその人が晩年夢見ていた

394 :!WU?:2000/05/12(金) 18:24
浅田氏の問題点はオリジナリティに欠けることなんじゃないかな。
よその哲学とかを紹介するだけで、(ラカンとかジジェクとか)
自分で何か考え出したといえるものがないと思う。これは日本の
研究者に一般的にいえる問題点なのかもしれないけど。

経済学の論文を書けとは言わないけど(哲学をやりたいのなら
別にそれでいいから)、よその研究成果を紹介するだけじゃなくて
なにか自分でこれをやりましたと言えるものが研究者として必要
なんじゃないでしょうか。そうじゃないと研究やっててつまんないん
じゃないのかな?

395 :>394:2000/05/12(金) 18:50
それは無いものねだりというものです。あの人はあれで凄い才能なんだから。
世界中見渡してもあの種の天才というのは見当たらない。
それが細分化して見通しの効かなくなった時代に現れた、時代の申し子と
でもいうべきで、それが一種の独創性といえなくもありません。

396 :>394:2000/05/12(金) 18:50
それは無いものねだりというものです。あの人はあれで凄い才能なんだから。
世界中見渡してもあの種の天才というのは見当たらない。
それが細分化して見通しの効かなくなった時代に現れた、時代の申し子と
でもいうべきで、それが一種のオリジナリティといえなくもありません。

397 :!WU?:2000/05/12(金) 20:30
確かに私の浅田氏に対する要求は現時点では無いものねだりかも
しれない。私の書いたことは研究者が一生のテーマとして追求
すべきことかなとも思います。確かに教育者としてはよその
研究成果を紹介することは重要な仕事だと思います。また研究と
いうのは過去の研究成果に立脚して行われるべきものですから
その点でもよその研究成果について知っていることは
必須でしょう。でもせっかく研究所と名の付くところにいるの
ですから(教育の負担もそれほどきつくはないと思いますから)
なにかオリジナルな研究成果を出してほしいなと思います。頭も
いいんだし。

398 :名無しさん:2000/05/12(金) 21:07
オリジナリティとか研究内容とかそんなものはどうでもよい。
浅田氏の存在というかポジションというかそれ自体が貴重だ。
自分がいかにものを知らないかということを、目前に突きつけられるような気がする。
恐るべし存在だ。


399 :!WU?:2000/05/12(金) 22:16
>398
>自分がいかにものを知らないかということを、目前に突きつけられ>るような気がする。

これって浅田氏が物知りだってことですか?だから単に物知りって
だけでは、研究者としては今一つ評価が低いと言ってるんです。

私は知識が豊富なだけで研究成果の少ない研究者はあまり
評価しません。人間としても単に知識をひけらかすだけの人は
評価が低いです。浅田氏の場合はいろいろな知識を編集して
まとめるみたいな能力はあるのかなと思いますが、(構造と力か
逃走論か忘れましたが哲学のチャート式だとか自著を評してます)
今までのところは自分で新しいものを生み出せてないと思います。
そこが彼の問題点というか課題だと思います。

思想的にはリベラルな方だし、共感するところもあるのですが。

400 :名無しさん:2000/05/12(金) 22:22
彼は研究者じゃないよ。
編集者、批評家でしょう。
経済研でも研究してませんよ。

401 :名無しさん:2000/05/12(金) 22:53
あの〜研究しないで何してるんでしょうか?

402 :!WU?:2000/05/12(金) 22:58
>400
>彼は研究者じゃないよ。
そういう人が経済研究所というところに勤めているというところが
問題なんじゃないですか。大学だからそれほどシビアに研究成果を
求められないんでしょうけど、いくら学問の自由だとか言っても
研究所で研究をやらないというのはちと問題じゃないですか?
税金ドロボーといわれても仕方がないのでは?

403 :名無しさん:2000/05/12(金) 23:07
そりゃあ税金泥棒だろうね。
佐和さんに責任があるよ。彼がそうゆう条件で経済研に入れたんだから。
彼が所長の時に。
批判があるなら京大前で「ハンガーストライキ」でも
やりたまえ。
口だけの批判は聞き飽きたよ。


404 :!WU?:2000/05/12(金) 23:42
>403
>佐和さんに責任があるよ。彼がそうゆう条件で経済研に
>入れたんだから。彼が所長の時に。批判があるなら京大前で
>「ハンガーストライキ」でもやりたまえ。

ここに浅田氏の批判を書いてはいけないという理由はないでしょ、
という突っ込みはさておき、経済研とかの採用の基準って
結構いいかげんなんですね。私も企業に就職しないで、どっかの
研究所に採用してもらえればもっと自由に仕事ができたのかなあ?
(一応、京大出なもので)

405 :>404:2000/05/13(土) 02:32
>私も企業に就職しないで、どっかの

そりゃめちゃめちゃあまいよ。何もしないでも周囲を納得させる
だけの突出した存在であることが必要です。単なる京大出の研究職
志望なんてだけで厚遇されるわけがない。

まあ、個人的には浅田さんもそろそろ京都を離れてどっか出てみる
のもおもしろい(気分転換にもなるし)と思うんだけどね・・
本人全くそういう気はないみたいです。。。

#有意義な浅田批判は私も聞いてみたいです(なかなかそういうのないが)

406 :名無しさん:2000/05/13(土) 04:31
やはり浅田さんは天才なんですね。その存在そのものがスリリングです。

407 :名無しさん:2000/05/13(土) 06:01
浅田氏への批判なんて、左翼運動家がいいつくしてるね。本ばっかり読んだり紹介してるばかり
自分では何もしないくせに、と。口ばっかり動かすばかりで役立たず。インテリはくそ。

批判と嫌悪とが入り混じる。浅田さんに批判しても、ああ、それはよくわかりますよ、でも・・となるに決まってるので
いうだけ無駄ムード。でも、熱血運動家はそれでも批判をする。浅田氏はいかにも苦手そうに疲れた〜といった表情。

浅田氏は(内容の変化や増加ではなく)形式の展開を要求する。
事柄のスタイルやフォームの展開や革命を。だから、そんじょそこいらの動きは彼には動きでもなんでもなく
単なる定型とそのヴァリエーションに過ぎないとなる。
あれこれ見たし聞きもした。君のいう批判はあれだ、君のはこれかな?ああ、それかもしれないね、
次々と位置付けられ整理されていく批判たち。うんうんよくわかるよ、だけどこんなもんだいもそこにはあるよね?
ん?うん自分は怠惰。こればっかりはやめられない。朝は寝ていたいし、夜は好きなだけ読んだり見たり聞いたりしてたいしね。
あなたはどお?


408 :名無しさん:2000/05/13(土) 08:55
研究せずに研究所に勤められる条件…

何してるのかなあ…☆★○●◎

409 :名無しさん:2000/05/13(土) 10:12
浅田さんって京都に思い入れがあるのでしょうか?


410 :名無しさん:2000/05/13(土) 12:10
昔の、あるいは新?京都学派と称する連中のような
変な思い入れが無いであろう事だけは確かでしょう。

411 :名無しさん:2000/05/13(土) 12:17
町の京都に対して愛着があるのかな?

412 :codeという『運動体』に浅田さんは…:2000/05/13(土) 16:07
なんだかなあ〜。
http://code-re.com/code.html


413 :名無しさん:2000/05/13(土) 17:14
>411
以前、精神医学の中井久夫氏との対談では
生誕地でもあり港のある神戸に愛着がある
ような話をしてたような記憶があります。

414 :!WU?:2000/05/13(土) 19:36
いっそのこと大学とかじゃなくて民間に移って世間の厳しさを
知れば新しい地平が見えてくるんじゃないかな?でも自分で
自分のことを怠惰とか言う人だからなあ・・・民間ではちょっと
つとまらないかも。

今日届いた浅田氏と田中康夫氏の「憂国呆談」おもしろいっす。

415 :名無しさん:2000/05/13(土) 21:40
浅田がなにもかかない何もして無いという批判にもならない
論難をする人ってのは基本的になにもよまない人が多い

416 :名無しさん:2000/05/13(土) 21:53
浅田もいい加減何も生み出せないこと素直に認めればいいのに。
座談の司会や雑誌の編集しかできないんだから。

417 :>416:2000/05/13(土) 22:03
ずいぶん前に認めてます。
編集者、批評家宣言してますよ。

418 :あげますね:2000/05/16(火) 19:06
埋もれてるみたいなので。


419 :あれ、あがってない:2000/05/16(火) 19:08
おかしいな。

420 :あげ:2000/05/17(水) 10:26
また下がってますね。

421 :>!WU? :2000/05/17(水) 14:53
まあ逃走論じっくり読み返してから語るなら語ってくれや。

422 :名無しさん:2000/05/19(金) 20:08
『20世紀文化の臨界』 、もう発売になってるよ!
「ユリイカ」での対話を集めたもの。
「高級なレストランのゴミ箱にはなっている」という自負を語った前書き付き。

423 :age:2000/05/20(土) 20:53
agenakutya

424 :名無しさん:2000/05/21(日) 13:27
10年前の文章を堂々と新刊に載せる度胸は普通じゃないですよ。
リミックスとかすらしてない、まんまですよー!!

425 :名無しさん:2000/05/23(火) 17:28
>422さん

あの前書きはおもしろいね。
ところで彼は小学校の終わりから中学校のはじめにかけて
J・G・バラードを体験していたんだね。うーん。

426 :>:2000/05/23(火) 18:48
で、面白いの?
「20世紀文化の臨界」

「映画の世紀末」

427 :名無しさん:2000/05/23(火) 19:00
「20世紀文化の臨界」も新潮?

428 :>427:2000/05/23(火) 19:36
20世紀文化の臨界は青土社から出てます。
それにしても、あれほど色んなものをよく噛みこなせるな〜と、
驚愕しつつページをめくった。


429 :>428:2000/05/23(火) 21:09
サンキュ。面白そうだな

430 :浅田彰:2000/05/24(水) 01:29
>424
そんなレヴェルで喜んではいけない,初出時には
編集者が書いてぼくのシグニチュアが
ついてあるだけの文章だってあるのだから。


431 :テンマルがちゃんと横書き仕様なんだな:2000/05/24(水) 04:22
テンマルがちゃんと横書き仕様なんだな

432 :名無しさん:2000/05/24(水) 07:53
>424 それはありえないと思うよ。
浅田さんより有能な編集者、見たことないもん。

433 :>432:2000/05/24(水) 12:14
あほかおまえは笑
安原ケン、大塚信一、元現代思想誌の三浦、
いっぱいおるがな笑しかも浅田を発掘した面々だったりする

434 :>433 <432:2000/05/24(水) 13:11
ケンケンは編集者としては確かに有能ですけど…
原稿は書いてないと思いますけどね。
安原さんは若い頃に大江健三郎批判を書いてもみ消され…ってな過去が
あるもんね。有名な話だけどね。でも、原稿は書かないと思うよ。
すいませんけど、433様、編集者に原稿渡したことある?

435 :名無しさん:2000/05/24(水) 21:48
〉412
〉なんだかなあ〜。
http://code-re.com/code.html

ここにのってるネットワーク地球村の高木善之って、
船井幸雄のHPとかにものってるいかがわしいひとのような。web検索したらでてきた。
船井幸雄って斎藤貴男『カルト資本主義』(文芸春秋)で批判されてた。
EM菌とかっていうへんな商売の。マルチ?


436 :>434:2000/05/25(木) 12:19
>浅田さんより有能な編集者、見たことないもん。
のレスが433

ヤスケンは下らない書評で何冊か本だしてるでしょ、
あと連載もやってるし(カリスマスーパーエディターとして笑)

437 :名無しさん:2000/05/25(木) 17:42
>435
それって、見たことある。
サンマーク出版ていうの、変な団体さんが配ってた。

438 :名無しさん:2000/05/26(金) 04:01
この本はカドくんに捧げたいのだが、彼はもうこれを読むことはできない。*
僕はあのくそ暑い中を、いっしょに京都へ出かけた日のことを思い出す。
浅田彰との対談だった。某PR誌の企画で「買物」をテーマに誰か広告界の人間と
浅田氏との対談を、というものだった。
"アサダ"と聞いて大阪中の広告屋がサッと逃げた。僕は逃げ遅れた。
その仕事が終わったら僕とカドくんは「買い出し」に薬局*へ。
それから某バンドのギグを見にいく予定だった。
モヒカンを「フエキ糊」で固めて、鋲で身を固めたカドくんは、対談中、喫茶店の
隅で待っていたが、次第にイライラし始めた。
話の中に「スキゾフレニー」「パラノイア」などの精神病理学用語がひん発したからだ。
言っておくが、カドくんは本職の分裂症なんである。癇にさわるのもムリはない。
ついに彼は立ち上がって叫んだ。
「悪いのは医者と軍隊だよっ!」
浅田氏はギョッとした表情でカドくんを見、
「そうですね」
と言った。

*東京のアパートでみとるものもなく、独りで亡くなった。
死因は膵臓炎ということらしい。
*もちろん"クスリ"のこと
           〜中島らも「アマニタ・パンセリナ」

439 :名無しさん:2000/05/26(金) 04:14
>マルクスを持ち出す奴は経済学の世界から締め出すべき
>なんじゃないだろうか?彼らの主張はあくまでイデオロギー
>であって学問ではない。
>それと浅田を経済学者と同列に扱わないように。彼は経済学者
>ではない。資本はそれこそマルクスが生きてた時代からとっくに
>グローバル化してるんだが・・・
>彼は今更何を言ってるんだろう?

http://teri.2ch.net/2ch/kouri/index2.html#12

やはり偉大なるアマチュアに過ぎないのだろうか・・


440 :名無しさん:2000/05/26(金) 04:38
↑「経済学部総合ランク」です。ブラクラ注意!
http://teri.2ch.net/2ch/test/read.cgi?bbs=kouri&key=958165427

441 :名無しさん:2000/05/26(金) 05:09
日本の右翼の「現実的プラン」って俗流マルクス主義の
計画経済体制がほとんどなんだけどね,,,

442 :>435とか:2000/05/26(金) 05:29
(そんなこといったら,バブル前はみんな『第三文明』とか
『アーガマ』とかで原稿書いたり本出したりしてたんたぞ笑
柄谷でさえ笑)

あと出版は宗教色をオモテに出して無いだけでみんなマトモ
だと思うと,,,良心的中小出版や編集プロなんてハッキリ
いってカルトより経営的にも仕事的にも
劣っているところが少なからずあるぞ(笑)

443 :名無しさん:2000/05/29(月) 21:46
浅田は「運動」は嫌いなのかと思ったが、そうでもないのかね。

444 :名無しさん:2000/05/30(火) 22:29
http://saki.2ch.net/test/read.cgi?bbs=book&key=944755093

445 :名無しさん:2000/05/31(水) 04:49
なんか、怒られそうだけど。
結局、この人何やりたい人なの?
スレッド読んでても、さっぱりわかりません。
学者なら、テーマとかあるんだよね、多分。

446 :chie:2000/05/31(水) 10:50
19歳にして代々木で書記長やってただの、嘘伝説いっぱいあったよね。
「結局この人何やりたいの?」っていうのは言いえて妙ですけど、
日本の哲学書籍業界にて、翻訳されるべき文献の選択の方向性とか、
決めたのは彼だと思いますよ。ある程度は。
蓮實さんや柄谷さんをメジャーに留める役割も果たしたし。
昔は、美味しい外国語文献を見つけて、敢えて翻訳せずに、ちびちびそこから
引用しながら飯食おうとするチンケな学者がいっぱいいたそうです。
渋沢龍彦とかはドゥルーズなどをパクりまくってましたからね。
無論、引用注抜きで。大人になって気付いた時は悲しかったです。
浅田さんは、昨日出た外国語文献を今日「**によれば」って引用しちゃう。
皆がビビり、哲学業界もスピードが速くなりました。
認めてほしいですよ、そんくらいの功績は。

447 :名無しさん:2000/05/31(水) 11:09
438おもしろいなぁ

448 :名無しさん:2000/05/31(水) 11:47
>19歳にして代々木で書記長やってただの

こんな伝説あったんですか?

449 :chie:2000/05/31(水) 21:12
Oui!

450 :名無しさん:2000/05/31(水) 21:53
人気もんだなぁ、もう450だもの。

451 :chie:2000/05/31(水) 22:33
ほんとだー。

452 :chie:2000/05/31(水) 22:35
>450ほんとだー。
ところで19歳の浅田さんはすでにフランス語で高等数学まくし立てて
いたそうです。

453 :名無しさん:2000/05/31(水) 22:41
噂その2
クラブでピアノを弾くバイトをしてたというのは同じ頃でしょうか?

454 :名無しさん:2000/06/01(木) 00:04
http://www.google.com/search?q=akira+asada&meta=lr%3D%26hl%3Den&btnG=Google+Search
http://altavista.skali.com/cgi-bin/query?mss=simple&pg=q&what=web&enc=iso88591&kl=XX&country=XX&q=akira+asada

455 :名無しさん:2000/06/01(木) 00:18
http://www.nettime.org/nettime.w3archive/199802/msg00100.html

456 :名無しさん:2000/06/01(木) 00:50
455のインタヴューで浅田氏は批評空間誌でのねらいを簡潔に述べているね。


457 :名無しさん:2000/06/01(木) 02:29
もし浅田氏が「しっかりしてる」といえるならその根拠としてここを指摘したい。(ここが運動家と異なると思う
以下英文は455での浅田氏のコメント。★は私のコメント。
In the literally department you can't simply concentrate on the Western
canon. You have to read African literature@` Asian literature@` etc. You
can't simply concentrate on the male@` hetero sexual tradition. You have to
read also some gay writers@` lesbian writers. The problem there is that
it's more politically oriented than sort of spontaneous and inherent.
★この問題を多くの運動家は知っていて、無視する。そして、自分の自然な、内的に備わっている趣味的選択を抑圧する。
I don't want to criticize all this.
★この一言がいえない。
It's wonderful to rediscover the
creation of minorities@` marginal people@` etc. That I think is a part of@`
well@` if not political@` at least ethical problems. But that is another issue.
★こういった、対象の視点ごとの区別が苦手。 かとおもうんだけど、どうかな?反論を待つ。

458 :名無しさん:2000/06/01(木) 02:32
ついでに455インタヴュー記事のモジラでの日本語訳
http://www.teletranslator.com:8080/?AlisUI=frames_ex/ns_toolbar&AlisSourceLang=en&AlisTargetLang=ja&AlisUILang=en&AlisTargetURI=http%3A//www.nettime.org/nettime.w3archive/199802/msg00100.html

459 :名無しさん:2000/06/01(木) 02:37
モジラ語恐るべし

460 :名無しさん:2000/06/01(木) 04:34
浅田さんって、ほんとうに頭のなかどうなっているのだろう?

461 :名無しさん:2000/06/01(木) 05:04
日本にアインシュタインレベルの天才はいない

462 :名無しさん:2000/06/01(木) 06:07
アインシュタインは世界を変えた。
浅田さんは世界を変えられるかって?

463 :経済学の論文:2000/06/01(木) 06:53
浅田彰氏はずいぶん前に,ゲーム理論(メカニズム・デザイン論)
のサーヴェイを書いてますね.
季刊理論経済とかなんとかいう学術誌の特集号に載ってます.
それと,その道の大家である鈴村興太郎教授の著書
「経済計画理論」の謝辞には浅田彰さんの名前があったりします.

464 :>463:2000/06/01(木) 07:28
実際、ゲーム理論分野や経済学分野での評価はされているのでしょうか。

465 :chie:2000/06/01(木) 08:24
とりあえず、馬鹿にはわからない(主に学術的な)才能を紹介する役割
は、当然馬鹿にはできないわけです。
(浅田さんの有名な暴言「馬鹿は黙ってろ!」より「馬鹿」を転用)

466 :>464:2000/06/01(木) 08:46
サーヴェイ論文であって,オリジナルの理論的貢献をした
論文ではなかったと思います.でも当時でさえ膨大だった
文献をすごく手際よく紹介してらっしゃるなあと思いました.


467 :場違いかしらん:2000/06/01(木) 09:20
全然ジャンル違うけど、やってることって
実はデーヴ スペクターに近いかもしれないな。
デーヴ スペクターの本業って、日本のテレビ番組を見繕って
良さそうな企画をアメリカに買わせることらしい。
欧米のアカデミズムと日本のTV番組という分野の違いはあれ、
作業自体は似たような仕事じゃないかという気がする。
デーヴは毎月<噂の真相>をチェックしてるらしいけど、
それができるまでになるだけのお勉強って、
純粋に情報処理の分量として考えれば尊敬に値すると思う。

468 :名無しさん:2000/06/01(木) 11:27
余談ですが、上野俊哉くんは自分のことを「輸入思想屋」と言います。

469 :>468:2000/06/01(木) 12:13
そのわりには「自意識」含有率高くて輸入業者としては
使用に耐えないなぁ(笑)


470 :>467:2000/06/01(木) 12:46
浅田がサピオでやった世界の知識人との対談は、
デーヴが文春でやった日本の芸能人との対談に対応するわけか。

471 ::2000/06/01(木) 22:23
雰囲気が似てるね。
「何でこんな奴がそんなことまで知ってんだ!?」
と、対談相手が呆れつつ感心してるあたりとか。

472 :名無しさん:2000/06/01(木) 23:15
浅田って世界で知られてるんだろうか。
アジアの田舎から来た一見学生みたいな風貌の癖して矢鱈めったら物識なので、
あちらの大物も、こりゃ人の多いアジアは侮れんと思ったとか。
向うから見れば日本も中国も大差なさそう。

473 :名無しさん:2000/06/02(金) 02:10
>浅田さんの有名な暴言「馬鹿は黙ってろ!」より「馬鹿」を転用
どこでその発言したのですか?この手の発言は彼には日常茶飯
のような気がしますが。

474 :473とは別人:2000/06/02(金) 03:27
ついでに、「貧乏人は蓮実の真似をするな」の
出典もきぼ〜ん

475 :名無しさん:2000/06/02(金) 07:22
蓮実と故・江藤淳の東京ステーションホテルでの対談本に対して

476 :名無しさん:2000/06/02(金) 08:33
浅田さんて、世界の知識人とかハイアートに限る芸術家とかの間では
けっこうメジャーです。建築家やカイエっぽい系の映画界も含めて。
ヨーロッパでは特に。指揮者のシノーポリの家をホテル代わりにしたり
してるし、デリダと食事したり、ドゥルーズと食事したりもしてました。

477 :>476:2000/06/02(金) 21:38
それ、ほめてないよ。

478 :名無しさん:2000/06/02(金) 22:00
ごろごろごろ

479 :名無しさん:2000/06/03(土) 07:38
ずっと気になっているのだが,2chだとさ
浅田,宮台って有名人であり出版・放送でも活発
だから凄い/凄く無い,という人が多いね。


480 :名無しさん:2000/06/03(土) 08:11
>477<476
ひゃひゃひゃ、そうですね。ほんとだ。
でも、山口昌男は仏米人にはものすごくウケがいいぞ、とか、
柄谷行人の才能はポール・ド・マンも認めてたぞ、とか、
そういうこと書こうとしてるううちに空しくなり…
とりあえず、知識人ってどの国でもマイナーな存在で、各国間の交流は
かなり盛んですよね。

481 :>479:2000/06/03(土) 08:22
ここではむしろ、隠れ凄い才能を紹介して欲しいな。
東大で地味で世界的な研究してるとかいるんでしょう。
浅田はともかく、宮台クラスならいるはずだから。

482 :>480:2000/06/03(土) 08:24
フランスで世間的にも有名なヤツって
ベルナル=アンリ・レヴィだったりするわけだし(笑)



483 :名無しさん:2000/06/03(土) 11:54
>482
最高(笑)。

484 :477:2000/06/03(土) 16:20
>480

ひょっとしたら、京都的隠微なこきおろしかと思って
ました(笑)。

ところで、浅田さんの発掘した才能で光ってるのって誰?


485 :名無しさん:2000/06/03(土) 17:34
日野啓一郎(だっけ?)じゃないことは確か。

486 :名無しさん:2000/06/03(土) 19:42
平野でしょ?

487 :名無しさん:2000/06/04(日) 00:19
>485
あははははは、日野啓三+平野啓一郎

488 :>484:2000/06/04(日) 01:45
だから浅田氏は「才能」を「発掘」したりなんかしませんって。
ちんぴらプロデューサーじゃないんだから。

しかし、新刊(「臨界」のほうね)の帯の「徹底討議」だっけ?
あの言葉は格好悪いなあ。「徹底おしゃべり」のほうがずっとしっくりくる。



489 :きぼ:2000/06/04(日) 02:10
>488.
私は484ではありませんが、以下の浅田氏はどのように
解釈すべきでしょう。

AA: Yes@` I think it is more important than my professional teaching. And
actually we are trying very hard to solicit papers from the younger
generation. We found two or three interesting writers in their twenties.
It is equally very important to me to support young artists.

「発掘」したりしないでしょうが、
ある種「プロデューサー」的な部分も多少はあるように思われます。
もちろん488氏が浅田氏に「プロデューサー」的な部分を
まったく認めていないのかどうかは488だけからは分からないので
そこは留保しますが・・・。


490 :>489:2000/06/04(日) 05:08
わかいっつったってダムタイプに宮島,ディヴィナコメディナ
とかでしょ日本人の才能の発掘というてもね。

491 :名無しさん:2000/06/04(日) 07:07
It is equally very important to me to support young artists.

浅田氏はサポートするのが好きだと思うんです。基本は相手の内的自然な力に任せつつ
その傍らで壁にぶつかったりしてる力能にヒントを与えたりしたいのかと思うんです
でも、あくまでサポートであって指導や何かのような、方向付けを決めるタイプではないと思うんです
結果的にそうなる場合もありましょう、が、ご本人はそれには不満かと思うんです
彼は以前より、本人の自然な力能、本来持っている方向を尊重しようとの意見を繰り返してます。
とりわけ、悪い力や野蛮さ、暴力を抑えるというよりはその方向性を持つ力に何か働きかけてその後の展開の仕方に工夫を与えるためのヒントを
つぶやく感じです。これは私も支持したい考え方です。一言でいえば、反動は許さない、力の反動化は許さない と。
自己を保持したまま、いかに時勢に対し異議申し立てをしていくかという姿勢かと思う。
これは一般に?運動家がそれまでの自己をたとえば良心の呵責を通じて否定することから行動開始することと
興味深い対比を生んでいる気がします。 

492 :名無しさん:2000/06/04(日) 07:49
>彼は以前より、本人の自然な力能、
>本来持っている方向を尊重しようとの意見を繰り返してます。

でも残念ながら、その才能ないでしょ。


493 :名無しさん:2000/06/04(日) 07:56
492さん、よくわからないけど
才能は要らないと思うんですよ、尊重するだけですから
「かってにすれば?」これだけです、けど、491でいいたかったのは

494 :>493:2000/06/04(日) 08:59
才能という言葉は、あまり適切ではなかったかも
知れないけれど。
性格と言ったほうがよいのかなぁ。

基本的に彼は自分で認めるとおり、悲観主義者だし、
すでにできあがっているひとを褒め上げることはできても、
時間をかけて発展するタイプの作家は育てられないのじゃ
ないかな。


495 :名無しさん:2000/06/04(日) 09:04
489でinferしてるのは明らかに東浩紀とかではないのでしょうか?
writersだし。
ディヴィナ・コメディアどこ行ったんだろうね。
ダムとか宮島は大活躍中だけど、あれはアートシーンに媚びすぎてたと思う。
浅田氏、ガイジンが求める日本の現在像を演出するのに懸命ではあった。
ナムジュンパイクが引いたラインの延長上にあるみたいなやつを。
そういや以前は京大の学生のシンパのこを就職先からその後の仕事から何から
全部面倒見てたけど、割と裏切られている。いい人すぎると私は思う。
「愛すべき人ではないがいい人だ」と皆が言う。

496 :名無しさん:2000/06/04(日) 21:13
愛すべき人ではない、か。

497 :名無しさん:2000/06/05(月) 02:18
>そういや以前は京大の学生のシンパのこを就職先からその後の仕事から何から
>全部面倒見てたけど、割と裏切られている。

この場合の「裏切り」例を列挙して欲しいです。意味がわからないので。
それと、愛すべき のいみもよくわからないです

498 :名無しさん:2000/06/05(月) 02:20
きぼです。(1)は文学版からの転載です。

(1)280 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 2000/05/31(水) 01:37
浅田氏による高橋哲哉氏評。

「正論だが、分かるように言わなきゃ駄目。デリダがどうのこうの言わなくたって
良いんだよ。いなくてもいいんだよ、他者なんて別に。簡単に言えることをなにも
難しくしなくても良いんだから。そんなんだから加藤典明は一向にこたえないんだ
よ。馬鹿は馬鹿同士で勝手に論争やっていてくれって感じ。僕は加わりたくない」

(2)柄谷氏の論じる相対的他者、絶対的他者を十全に理解する浅田氏。

(3)495に依ると「愛すべき人ではないがいい人だ」と他人から言われる浅田氏。

(4)491に依ると他人に対しては「本人の自然な力能、本来持っている方向を尊重しよう」
   とする浅田氏。

私たちは浅田氏の「理論」面に関しては(1)、(2)のような情報を手に入れ
「実践」面に関しては(3)、(4)のような情報を手に入れます。
これらをどのように考えたら良いのでしょうか?

499 :名無しさん:2000/06/05(月) 02:28

きぼです。498の(1)の「加藤」は「典洋」のこと。

498の(1)は「理論」と「実践」の両者にまたがるかもしれません。

500 :名無しさん:2000/06/05(月) 03:01
>「加藤」は「典洋」のこと。

ははは、そりゃそーだろ。
ちがう方だったら、なんか、びっくりだぞ、ふふふ。

501 :名無しさん:2000/06/05(月) 03:10
ひどいなあ。転載するなら訂正部分もやってほしかったな。

>ぎぼ氏

502 :名無しさん:2000/06/05(月) 03:11
またやっちゃった……きぼ氏でした。すんまそん。

503 :名無しさん:2000/06/05(月) 03:14
わかるようにいわなきゃだめ→ものをいいたい場合には相手をよくみて
言葉を適切に選択してからいわないと、うまくこちらの話に乗ってくれない時もある
もし話に乗ってほしいなら、相手が乗りやすいように工夫を凝らしておきさえすればいいわけ。

とみんないうでしょう?これでだめなら、他の特殊な工夫を試みるでしょう?


504 :名無しさん:2000/06/05(月) 04:07
きぼです。
501(=280)さん、申し訳ない。
文学版浅田スレッドで280さんは
ご自身で訂正してます。


505 :名無しさん:2000/06/05(月) 07:41
「裏切り」書き込んだものです。
大したことではなく、東浩紀に代表されるようなことですが…
編集者の場合などでも、浅田氏は徹底的浅田派として束縛しようとは
決してしないわけでして、福田和也や吉本隆明と掛け持ちしていたり
するだとか… とにかく、他のメジャー・キャラがやりがちな毒々しさを、
彼はほとんど発揮してないのですよ。たまにそれって損かもって思います。
ちょっとローブローなお話ですみませんでした。

506 :名無しさん:2000/06/05(月) 18:58
505ですが、ちょっとディープスロート自慢みたいになっており、
白けさせちゃってごめんなさい。


507 :名無しさん:2000/06/06(火) 06:52
age

508 :名無しさん:2000/06/06(火) 22:20
「陰謀公家」っていうのもありましたねえ。

509 :名無しさん:2000/06/07(水) 04:28
今月の『GQ』は文化人ネタがなくていつもの政治時事ネタ
ばっかで面白くなかったね。
慶応での対話のなるたけ早期かつ削除なき公開を望みますね。
……しかし浅田氏は康夫ちゃんとの「対話」を単行本と言う形で
「読者に開く」ことはないだろうね。


510 :名無しさん:2000/06/07(水) 07:16
『憂国放談』(幻冬舎)既に出てるじゃない。

511 :1:2000/06/07(水) 11:22
文化人ネタって面白い? 好きじゃないけど。

512 :1:2000/06/07(水) 11:27
あ、そうか。文化人ネタ好きの読者のご愛顧に応えているうちに、
「ほんとは何をしている人? 何がしたいの?」的な存在になってしまうのね。
(文化人の外部に対して)実践的な機能を果たしていないのではないか、と。
宮台さんを始め、「文化人」全員が陥ってるカンロウだと思うわ。
(俗にメディア芸者って言いますよね、文化人のこと)

513 :橋爪大三郎:2000/06/07(水) 19:53
憂国放談書評
「どうして同時代の知識人にもっと寛容になれないのか!(怒)」

514 :名無しさん:2000/06/07(水) 23:54
513って、どこでの書評?まじ?
しかし、あの悪口思い上がりうなぎのぼりコンビに誉められたいやつがいたとわな・・・
まあ、それはいるだろう、が、こうも公然とぼくちゃんをみてよほめてよ
といわれれば
さすがに浅田氏も「よちよち」って
なででほめてつかわすんじゃなかろうか。橋爪氏 期待してなちゃい


515 :名無しさん:2000/06/08(木) 01:04
浅田ファンじゃないが橋爪は逝ってよし(笑,って
いいながら橋爪先生とはお仕事させていただきましたが,
あえてその上で煽らせていただきます)

516 :名無しさん:2000/06/08(木) 02:41
今月の「文学界」の音楽時評。アファナシェフの演奏を海洋深層水なんて
いかがわしい流行商品に喩えるというのは浅田さんにしてはあまりに安っぽくない
ですか?それもなんかNHKのドキュン番組「クローズアップ現代」で仕入れた
ような知識なのもちょっと痛かったです。ちょっと今回は脇が甘い。

517 :名無しさん:2000/06/08(木) 04:07
「波」のスーパーフラット・アイロニーで
村上隆(龍じゃないよ)と東浩紀を理論的に批判してます。
東の反応が楽しみ。

518 :名無しさん:2000/06/08(木) 07:54
きぼです。以下は東氏のHPから引用です。

「年内には、ポストモダンと情報化社会、現代思想の関係を扱った
第二の理論的な著作、『誤視覚的世界』(仮題が変わりました)を
NTT出版から出版する予定です。
1997年から 『InterCommunication』誌で行っていた連載を大幅に増補改訂し、
事実上の書き下ろしにするため、現在作業中です。
『存在論的、郵便的』なみの分量と密度を目指します。
アニメもデリダもみんな入 るので、僕はここに賭けてます。」

浅田氏の「理論的批判」に対する応答も含まれるのでしょうか?


519 :名無しさん:2000/06/08(木) 10:35
多分、駄目でしょう。浅田氏の批判は、
東がラカンやデリダをいい加減勝手な解釈して日本のポップカルチャー
に擦り寄っていること、全体に対する批判となってますから。
東、才能を無駄遣いするな!

520 :名無しさん:2000/06/08(木) 15:58
浅田氏も何だかんだ言って日本のポップ・カルチャーに擦り寄った場面は
幾度となくあったような記憶があります。
両者の決定的違いは、坂本龍一や村上龍等の、
同世代のポップ・カルチャーの内部にいつつ、
批評的な位置をキープし続けた伴侶に恵まれていないことにあるのでは。
そのあたりの手心は浅田氏も…と期待したいところですが。
景気も悪いし。(ルソーのスレ読んでたらそう考えてしまった)


521 :513>514:2000/06/08(木) 19:45
「憂国放談」が出た頃だから…多分、去年の8月ごろの朝日新聞での
書評だったと思うよ。

522 :名無しさん:2000/06/08(木) 19:57
憂国放談→憂国呆談

523 :名無しさん:2000/06/09(金) 09:15
>516
ニューアカというかポスト・モダンというか蓮實柄谷ラインの系統というか、
そういう中では「表層」が採択されて、「深層」について語ることって、禁じ手だったではありませんか。
で、「深層」という語を用いるにあたっても「深層水」にたとえてある種の「表層化」を施しているということだとして、
だからその細心さは評価さるべきではないかと(笑)。

524 :名無しさん:2000/06/09(金) 09:49
>516>523
浅田彰は実はロマンティストだからね。

525 :名無しさん:2000/06/09(金) 09:52
>NHKのドキュン番組「クローズアップ現代」

2ちゃんに巣くうドキュン共が絶対見ない珍しく良質の番組

526 :>525:2000/06/09(金) 12:12
そうか?
あんなもん「ドキュンタリー番組」だぞ(笑)


527 :名無しさん:2000/06/09(金) 12:15
クローズアップ現代のアンカーの女性、国谷(?)裕子さんて、
浅田さん、タイプなのですよね。
あれ系の、異様にソツのない女性が好きなんです、浅田さんて。
浅田氏自身、ほめてましたよ。どこかで。彼女のこと。

528 :名無しさん:2000/06/09(金) 12:15
(しかし浅田と坂本龍一って本来なら合う分けけど偽善的に
付き合いは続けているね笑
坂本は浅田が脳軟化-もともとは中沢新一がいった-と馬鹿にする
吉本ファンなんだから笑)

529 :読め!:2000/06/09(金) 13:00
http://www5.mediagalaxy.co.jp/gq/gq_3/tokusyu.html

530 :名無しさん:2000/06/09(金) 16:17
サイトあると知らずに書店で買ってきてしまいました。

531 :名無しさん:2000/06/09(金) 16:19
ところで、浅田氏と坂本氏のお付き合いは、「偽善」じゃないです。
以前中森明夫が言ってた「夢」の話って、中森にチクった御仁より
「事実也」と伺いました。そう、それは愛なのです。

532 :>525:2000/06/09(金) 19:26
「クローズアップ現代」 なんて中身無いよ。分かり切ったような
話題をだらだらやってるだけ。食後に一服、「問題意識」とやらを
デザートにしたい向きが消費する番組でしょ。どこが良質番組やねん。

533 :>527@`531:2000/06/09(金) 19:29
浅田氏のストーカーの自称チンピラ編集下請け人、CKさん。
バレバレですよ。

534 :名無しさん:2000/06/09(金) 19:41
「NHKニュース10」のキャスターを国谷裕子さんがするといいのに、と
言ってましたね。



535 :名無しさん:2000/06/09(金) 19:54
「クローズアップ現代」はいかがわしいものに対する手放しに近い
ヨイショが結構あるから、無邪気に見てる層に対して問題多いと思うな。
しかしあの「海洋深層水」ブームを扱った回は酷かった。問題になって
る未知の細菌なんかのことには触れずに95%はヨイショなんだもん。




536 :名無しさん:2000/06/09(金) 20:00
>533
当たってます。CKです。chieというのも私です。
495@`512@`523等も私ですが、お気づきでしたか?
ストーカーのつもりはありません。編集下請け人って自称は…
した覚えないのですが。
京大じゃないです。スプーナリズム研でもないです。
ところで、もし533が浅田氏ご自身でしたら申し訳ありません。
密告者は田*さんです。

537 :chie.K:2000/06/09(金) 20:09
ところで、誰と勘違いされてるのかな。
私が浅田氏の身辺について知っていることって、
公表されていることと、彼の友人からの伝聞と、それだけなんだけどな。
だから、誰と間違われているのかすらわからない。
気味が悪い。

538 :名無しさん:2000/06/09(金) 22:09
age

539 :名無しさん:2000/06/10(土) 12:24
慶応での憂国呆談にしても「臨界」にしても浅田は宮台のことを実際か
なりフォローしてるね。宮崎哲弥なんか名前も忘れられてるくらいなの
に。宮台また喜んじゃうよ。

540 :名無しさん:2000/06/10(土) 12:28
宮台さんて便利だから。宮崎くんよりずーっと政治的に左だし。
と、申しましょうか…宮崎くんて、学生の頃、浅田フリークだったのに…
なんであんな右傾化したかが謎なんです、私。

541 :名無しさん:2000/06/10(土) 12:36
自称ポスト・モダニストでブッディストだから。
でも依拠してるのは社会科学(笑)。

542 :名無しさん:2000/06/10(土) 18:45
浅田さんほど記憶力のいい人が、宮崎哲弥に関しては
記憶に置いておく価値を見出してないんだ。

>539
慶應での講演で、宮崎の名前が出てこなかったんですか?

543 :名無しさん:2000/06/11(日) 04:25
>1
やっぱホモだからかな?
ホモの自意識で切迫した思考がポスト・モダンで活路を見いだしたんじゃない。
ブームはある意味救済。
狙われたひとは災難。

544 :名無しさん:2000/06/11(日) 06:08
ホモだから なんなの?わからないぞ?
それに
ホモの自意識って何ナノ?ホモの自意識かくあるべし!てな規範でもあんの?
でもそんな規範なんてみんな嫌うんじゃないの?束縛だ!って。
ホモに限らずさ
つうか、543のいいたいことがよくわからないんで も少し説明きぼ〜ん

545 :名無しさん:2000/06/11(日) 06:59
予想/ゲイからの逃走。

結果→バイセクシャル。

546 :名無しさん:2000/06/11(日) 08:13
宙づりされた性‥。

547 :名無しさん:2000/06/11(日) 08:51
543〜546
フランス現代思想をパーで下劣な人間が読むとそうなるよね。
性的な問題は思考に多少影響はするかも知れませんが、
だったらなお更、マイノリティに積極的に加わっているわけだから、
政治的には評価に値しますよ。フェミニズム・サイドから見ても。

548 :パーで下劣な人間:2000/06/11(日) 09:42
>547
性を形而下のものと抑圧してる?

>マイノリティに積極的に加わっているわけだから、 政治的には評価に値します
というか逆だろ?
マイノリティだから、積極的に関わらざるをえないのだろ?避けれられない問題を通った上での逃走だろ?


549 :名無しさん:2000/06/11(日) 10:25
547ですが、童貞くんから敢えてゲイになったらしいです。
私が女子なので、そんな男子は政治的に好ましいと思ってしまいました。
が、そんな噂系は置いといて、確かにそうですね。
「避けえない」ってポジションからじゃないと発言資格ないですね。
失礼しました。

550 :名無しさん:2000/06/11(日) 13:49
<549 とは言ってみたが、これじゃ浅田氏を批判しちゃうわ。
ありゃりゃ。

551 :名無しさん:2000/06/11(日) 22:30
>マイノリティだから、
>積極的に関わらざるをえないのだろ?避けれられない問題を通った上での逃走だろ?

積極的にかかわってかつ、市民権獲得運動しないと「マイノリティ」にさえなれないと思うんだけどね、
社会認識の上では。認識されないんだよ、運動して目立たないと、個人的にはそういうのやなんだけどさ。
カムアウトしないとだめって感じでやなんだ。
それと、社会的位置の点ではマイノリティだからってそういう市民権運動をやってない人もいる。
積極的にかかわらざるを得ない、わけではないと思うんだな、運動にはね。

552 :名無しさん:2000/06/12(月) 19:38
じゃあ、「マイノリティ」に認識されたいんだね。


553 :名無しさん:2000/06/13(火) 08:36
>551
>積極的にかかわってかつ、市民権獲得運動しないと「マイノリティ」にさえなれないと思うんだけどね

一般化できる問題からは、個人の問題意識は生まれないでしょう。て優香個人の問題は解消できないでしょう。

浅田の個人の問題としてセクシャルな問いがあったとして、そこからの思考がフランス経由の逃走と‥

彼自身の問題としては緊迫なことだと思いますよ。だれからも理解できない問いでしょう。個人的なセクシャルな問題は

554 :名無しさん:2000/06/13(火) 11:07
積極的にマイノリティにならねばならない、っていう意志は、
ドゥルーズ等も提唱していたような気がする。
そういう政治的課題と、すごくインティメィトな性的な問題は別だとしても、
そこからどういう態度で発言するかっていうのはまた政治的なことで…
だから、浅田氏個人の内的感傷みたいなものは括弧にくくる必要があるでしょう。
そういや日本は公的表現者に私小説的関心を抱く人が多いから、
カムアウトしづらい環境だとは言えるかもね。

555 :名無しさん:2000/06/13(火) 11:28
柄谷と浅田、何が原因で別れたんだ?

556 :名無しさん:2000/06/13(火) 16:34
別れたって、あんた、別につきあってたわけじゃないんだから。

557 :名無しさん:2000/06/14(水) 04:20
そう、オレもマイノリティ・ノマディズムのためにロリコンやってます。
さくらたん萌え萌えっ。

558 :名無しさん :2000/06/14(水) 05:01
>556
「批評空間」分解の理由は?

>557
PCほざくバカは稲。

559 :名無しさん:2000/06/14(水) 09:06
556じゃないですが、『批評空間』は分解っていうか中断したような
ことを言ってました。柄谷さんがアメリカ移住するので、というような
ことを柄谷さんは言ってました。
浅田さんは、「僕はアソシエには賛同してない」と色んなところで発言
しています。
つまり、本当のところはよくわかりません。

560 :名無しさん:2000/06/14(水) 09:19
アソシエってすごいいい加減なのよ。
特に大阪はだめ。ど素人。

561 :クワイン:2000/06/14(水) 17:04
浅田信者、多いことで…。

562 :名無しさん:2000/06/14(水) 21:26
下げないで下さい。一応2ch哲学板の看板なんですから。

563 :さげ:2000/06/14(水) 21:58
>一応2ch哲学板の看板

おいおい、それは情けない話だな。

564 :名無しさん:2000/06/15(木) 00:11
ここはさあ
1)日本各地で迫害され相手にされない浅田ファンの流刑地
2)どこでもおいそれと見つかる浅田ファンがここもまた自分の領地として
支配しようとしている。

いったいどっち?
ちなみにさあ、おれの周りって、浅田ファン、ひとりもいないよ。
むしろ嫌悪と軽蔑を催すタイプばっか。
どうなんだろね?おれは浅田ファンは各地で隠れてるに一票なんだ。
人前で浅田の名前出しても知らないか、知っててもいやな顔されるのが落ちだな、多くの場合。
人気ないもんて感じ。でも、ここへくるとそれがまるで違う。ファンばっかり?て感じで可笑しい。

565 :名無しさん:2000/06/15(木) 00:40
↑赤狩り?

566 :べつに、:2000/06/15(木) 00:41
誰も看板だなんて思ってね―よ。
噂話ばっかりで頭使ってないスレなんてはっきり言っていらん。
勝手な思いこみで上げつづけてんじゃねえよ。>562

567 :名無しさん:2000/06/15(木) 03:01
うむ、、、なんでこんなにレスがつくのか不思議だ。
俺にとってこのスレッドの価値は、早稲田スレッドよりはマシって程度だ。

568 :名無しさん:2000/06/15(木) 09:05
ヒッキーだの社会の役に立つのかだのプータローだのという種類の、
いわゆる「哲学」とそれを支柱にして生きる人間に対する一般人からの迫害をかわすために、
「例えば浅田彰なんかはさ…」なんてこと言ったこと一度もない?
ないのならたぶん、貴方の周囲は「哲学馬鹿」だらけか、
「哲学」ってだけで参っちゃう馬鹿だらけか、どっちかでしょう。
彼の名はある意味では試金石的存在だとは思わないか?

569 :名無しさん:2000/06/15(木) 09:28
>568
そう、だから我々ロリコン一同は・・・

570 :名無しさん:2000/06/15(木) 10:27
>564
そんなことどっちだっていいんだよ。
あんたみたいなお馬鹿さえこなけりゃ。

571 :562:2000/06/15(木) 11:03
ま、シャレのつもりだったんだけど…

572 :名無しさん:2000/06/15(木) 12:01
んー、浅田は面白いとは思うがそんなに万能薬ではないな

573 :名無しさん:2000/06/15(木) 12:24
浅田彰萌え〜♪

574 :名無しさん:2000/06/15(木) 16:29
フランス語教えて欲しいー。

575 :名無しさん:2000/06/15(木) 19:14
浅田彰って呉智英とかと対談したことあるんですか?

576 :名無しさん:2000/06/15(木) 21:00
でも浅田についてこれだけ膨大な情報があるのはここだけだと思うけど
ね(フォークロアも含めて)。最初に来たときはちょっと驚いたし。
俺の周りには浅田のあの字も流通しとらんよ。

577 :名無しさん:2000/06/15(木) 21:26
>575呉智英? 大昔にはあったかも。

578 :名無しさん:2000/06/15(木) 21:28
呉智英って…大昔にはあったかな。

579 :>576:2000/06/16(金) 03:14
単に不勉強なだけだよ(笑)
オレはファンではないけどさ

580 :名無しさん:2000/06/16(金) 09:31
>576
膨大な情報?ぷっ。

581 :名無しさん:2000/06/16(金) 16:37
浅田さんの本、売れてるかな、ちゃんと。

582 :名無しさん:2000/06/16(金) 19:22
まさか古本屋で活発にとりひきされているとか・・・

583 :名無しさん:2000/06/17(土) 03:41
「小説トリッパー」夏季号での東君の浅田・柄谷批判は
おもしろいよ。

584 :名無しさん:2000/06/17(土) 03:48
よかったら、部分的に引用してちょ。

585 :名無しさん:2000/06/17(土) 08:39
「小説トリッパー」って何?
東くんって、「一個前の世代」が知らんよーな、
ちょーマイナーメディアに出るよね、よく。

586 :名無しさん:2000/06/17(土) 19:08
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/christ/sato.html

587 :名無しさん:2000/06/17(土) 20:43
>585
「小説Tripper」は朝日新聞社の文芸誌です。
ちょーマイナーメディアではありません。
普通の書店で売ってます。

588 :名無しさん:2000/06/17(土) 21:23
浅田彰が経済研から文学部に移るという話はどうなったのでしょうか?

589 :名無しさん:2000/06/17(土) 22:08
呉智英、死んだんじゃなかったっけ?
栄養失調で・・・

590 :>589:2000/06/17(土) 23:39
数年前に。栄養失調というのはウソで、胆管ガン。
同姓同名のアニメ評論家がテレビ出演するので、紛らわしいね。

591 :名無しさん:2000/06/18(日) 00:55
呉智英ってふたりいるの?

592 :名無しさん:2000/06/18(日) 01:24
はい。二人とも死んだんです。

593 :名無しさん:2000/06/18(日) 03:56
生きてます!!!1人は!!!
3人いるんですよ!

594 :名無しさん:2000/06/18(日) 11:37
585ですが、近所の本屋には売ってませんでした。

595 :名無しさん:2000/06/19(月) 05:40
「インターコミュニケーション」で、教授と表装家に
「一家に一台浅田彰」って言われてた。だからお人よしだって…
そんな部分は削除しようよーって思いました。

596 :名無しさん:2000/06/19(月) 06:56
>595

すみません。どういう意味なんですか?
>一家に一台浅田彰, >だからお人よし


597 :595:2000/06/19(月) 08:52
なんかちょっと馬鹿にされてる感じしませんか。
浅田さんの面倒見の良さってハンパじゃないのです。
他人の(出版された)原稿を赤字で添削して教育的指導をします。
が、ご本人は「啓蒙」したつもりでも、「便利屋」っぽくしか思われてないのですよー。

598 :596:2000/06/19(月) 09:36
つまり、教授(って坂本龍一ですよね?)なんかも
いろいろ

599 :名無しさん:2000/06/19(月) 09:41
浅田さんの本業は<編集者>です。
だから、面倒見がいいのも、添削するのも当然です。
彼はそうゆうことが大好きです。

一番嫌いなのが<本>を書くことです。

600 :596:2000/06/19(月) 09:43
失敗。

つまり、教授(坂本龍一ですよね?)なんかも
浅田さんに添削をしてもらったり、示唆してもらったりしているのに
便利屋とみているフシがあると。

浅田さんは感謝されることが少ないんでしょうか

601 :名無しさん:2000/06/19(月) 10:22
>597>599
わかる、わかる。

602 :名無しさん:2000/06/19(月) 11:49
どうせみんな便利屋としか思ってないだろ?
こういう奴こそ軽蔑すべき

603 :>599、600、601:2000/06/19(月) 11:52
そういう凡庸な解釈はいかんな(笑)

それに浅田が本を書かないのはロラン・バルトという
人の存在そのものに影響されている。

604 :名無しさん:2000/06/19(月) 12:26
595,597です。
便利屋だと思われないように注意した方がいいと思います。
本の件ですが、
日本語で書くのは無駄、英語とか仏語で書いてる暇はない、
そんなとこなんじゃないですか?

605 :名無しさん:2000/06/20(火) 09:37
浅田ガムバレ

606 :名無しさん:2000/06/20(火) 09:42
ほんと、ちゃんと仕事してよー、浅田さーん!!
本書く書かないはどうでもいいけど。
この頃、頭痛くなるほど頭悪い広告多い。しかも大手で。
これって浅田さんの責任よー。

607 :名無しさん:2000/06/20(火) 10:05
東浩紀の幼稚さに浅田さんは手をやいているんです。

608 :名無しさん:2000/06/20(火) 11:27
アソシエってなーに?

609 :名無しさん:2000/06/20(火) 12:26
>608 アソシエって…とりあえず柄谷用語。
「批評空間」か「可能なるコミュニズム」読んでね。

610 :名無しさん:2000/06/20(火) 18:35
http://kame.tadaima.com/associationk/index.html

611 :名無しさん:2000/06/21(水) 08:52
>610 驚いた。党派性ってこーゆーことなのね。
学生運動知らない世代にどれだけストレンジに見えるかとか、
ちゃんと考えたのかな、柄谷さん。

612 :名無しさん:2000/06/21(水) 10:36
しかもアソシエの現場で動いてる人たちっていうのは左翼崩れの
いい加減な人が多いの。
約束守らないとかね。

613 :Teiseki:2000/06/21(水) 13:09
9iivho:q3q3q3bino:qn:obno:hjvbjkq3hiopgrbiou4iou
iop4hov8hj24i9btw4u89ngt4rhgrtv4u89r4iorlp24gh90
ilew9056hknio-@rt0^pbrtk^@@yijgiouwnt0^hrt0-hnrt
klfrhewqipuyurtotit^kl@jko[hi@[bgrkl;op[evkp@ty^
ewo@hkoptw5ou0knrtvu90y5jobj90klmjmobt5i90^@0ical
ijkdvueriur4klnklngt90brtkjbgu90jkbrtg89rtitrhing
knrtbrthiot4ijortij90tvhi0iulefvjgrioknbhijoeiokcs
よって、
==============終了================

614 :名無しさん:2000/06/21(水) 13:13
アポカリプスは起こりえない。
よって、
==============継続================


615 :名無しさん:2000/06/21(水) 13:31
終了されたのだから継続よりも再開の方が好ましかった。


==============再開================




616 :名無しさん:2000/06/21(水) 13:48
613が読めない。
よって
============説明きぼーん==============

617 :名無しさん:2000/06/21(水) 14:17
>610
もうそろそろ夏なんだから、熱いのやめてほしいよな
ツバが飛んできそう


618 :Teiseki:2000/06/21(水) 15:29
oniorbjgt4450bjk4590bdfpldfs0joer-p094wo:0-@4whu9045
kj.qe9734dsltggtaeow;;;;;:brtkmbrtijo@ae89e3890rhu42
END!
THE END!
jncdefq4bjkwi8dfajkl;rstpoty89cdiouefef80fretinoiu9w
hwiugwwwearuyhv589bhjrfopty;@`aeiouekptriu0q34bhjor3q
>616
哲学やってる奴らはみんなあほんだら
>614
西洋人コンプレックス?
hjdjkerbjkp389bjqeru90bjkaw790bjkeqrhkeqr90^k;aehio@eqw
kleebk.djk45;89rt4bjkuiiuooyuyhheherutrtm@`dfbjhipguykobjd
sbberikgt5cxkcipu4r45jkty9ntyttykkkkkofyutntimnasklbdfkck
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
浅田彰氏す!ご冥福を・・・・・・・
http:/heak.japan/toriod.hed-line/sexman.phirosofur


619 :名無しさん:2000/06/21(水) 19:08
どうでもいいけど変な嵐…


620 :名無しさん:2000/06/21(水) 19:52
浅田彰の話に戻そう。

621 :名無しさん:2000/06/21(水) 19:56
どうでもいいけど
東浩紀が最近やたらと浅田彰を批判している。

東浩紀は2チャンを見ているらしい。

以上2点から、導き出されることとは何か?

622 :名無しさん:2000/06/21(水) 21:21
618=東

623 :名無しさん:2000/06/21(水) 21:34
えっと、2000/06/21(水) 21:21現在
哲学@2ちゃんねるにおける

浅田彰スレッド:レス=623
東浩紀スレッド:レス=320 (sage等含む)

シ告糸己「ボクの方が若くて旬のハズなのに・・・」

ですか?>621氏

624 :名無しさん:2000/06/22(木) 03:35
格が違うだろう?
浅田と東じゃ。
比べるほうがかわいそうだよ。
ヲカマとヲタクの闘争かあ‥
平行線だな‥
内省という意味である種の親近憎悪も‥
多数の欲望と去勢された性ということかしら?




625 :名無しさん:2000/06/22(木) 11:01
>624
格が違うのにあえて、戦いを挑んでいる東君って、
勇気があるの?それとも馬鹿なの?

それと親近憎悪じゃなくて近親憎悪ね。

626 :名無しさん :2000/06/22(木) 11:35
>625
生き残るためなら、なんでもやるっしょ。

勇気でも馬鹿でもなく。

正直なんじゃない? 人生に(ワラ



627 :名無しさん@1周年:2000/06/26(月) 13:48
浮上。。

628 :名無しさん@1周年:2000/06/26(月) 18:32
一回消えてたのが復活してるよねえ。

629 :東邪:2000/06/26(月) 19:08
済みません、浅田彰って誰ですか?


630 :名無しさん@1周年:2000/06/26(月) 20:01


631 :名無しさん@1周年:2000/06/26(月) 20:11
>629
東クン、そんな大人気ない怒り方しないで…

632 :陰謀公家:AA:2000/06/26(月) 20:28
「東君、僕に喧嘩を売るなんて百年早いよ」。

「柄谷さん、アソシエなんて幻想、捨てちゃいなさい」。



633 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/06/27(火) 01:31
ところで、東氏は童顔に似合わず酒豪だそうですが
浅田さんはお酒はお好きなんでしょうか?

634 :選挙終わってるけど:2000/06/27(火) 06:58
日伊会館に行った時、ワインの話してたから、嫌いって事はないでしょ。
食事に付いていったら、(食事は自腹で)酒の分だけおごってくれたって、
友達が言ってたような気憶がある。
それがどうしたって話題だなあ。

635 :名無しさん@1周年:2000/06/27(火) 09:30
>633
普通に飲めるはずです。
タバコは吸いません。
コーヒーより紅茶を飲むことの方が多い気がします。

636 :名無しさん@1周年:2000/06/27(火) 20:05
べろべろに酔っぱらった浅田氏と話をしてみたい。
でも、全然くずれなさそうだなぁ。

637 :名無しさん@1周年:2000/06/27(火) 23:51
それよりふだんは関西弁なの?想像つかないけど。



638 :名無しさん@1周年:2000/06/28(水) 12:27
過去、十五年、浅田氏の関西弁は聞いたことがありません。

639 :名無しさん@1周年:2000/06/28(水) 13:13
上に同じです。

640 :ホワイト@B面:2000/06/28(水) 13:22
くだらんアゲ方するな、低脳サポーターども

641 :名無しさん:2000/06/28(水) 15:40
 V へ ̄ ̄ヽ
|√   \  |
|/\  /\|
| ̄  |-|   ̄|   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
`―‐く `―‐′ < 似てるかしらん?
 \  〜 / ∩ \__________
   \/  (⊃ )



642 :名無しさん@1周年:2000/06/28(水) 18:44
浅田氏の友達、意外と多いね。

643 :名無しさん@1周年:2000/06/29(木) 02:39
京大でやってる例のスプーンの集まりですが入れば浅田と接点を持てるでしょう
でも,京大生はほとんど行かないよ
京大では浅田の存在なんてそんなもんです

644 :名無しさん@1周年:2000/06/29(木) 09:22
あらら。そうなの。
その集まりって他大学生でも参加おっけぇ?

645 :名無しさん@1周年:2000/06/29(木) 13:26
>644
ビラには大丈夫と出てました。
行ってたやつの話だと社会人もいるとか。

646 :名無しさん@1周年:2000/06/29(木) 19:08
チョット講演にも行ったけど気持ち悪い集まりだよ
ださ坊ばっか
ポストモダンとか今ごろ言ってる時点でねー


647 :名無しさん@1周年:2000/06/30(金) 03:00
えー、行きたい行きたい!
場所とか時間とか知ってたら教えてください!




648 :名無しさん@1周年:2000/06/30(金) 03:21
京大の経済学部の地下にでも行ってみな

649 :名無しさん@1周年:2000/06/30(金) 03:55
オルグされちまうぞ(藁


650 :名無しさん@1周年:2000/06/30(金) 13:37
浅田萌えー。
ボクをおるぐって!!

651 :非339:2000/07/02(日) 02:18
京大ってやっぱ変な人多いの?

652 :名無しさん@1周年:2000/07/02(日) 02:19
京大ってやっぱ変な人多いの?

653 :名無しさん@1周年:2000/07/02(日) 03:01
そう、変な人多いよ。
これは褒め言葉だと理解してるけどね。

654 :名無しさん@1周年:2000/07/02(日) 03:02
どーゆーふうに変なのか
100字以内で述べよ。

655 :ねえねえ:2000/07/02(日) 03:51
ガラパゴス・プロって、まだあるの?
同好会、活動してるの?
なんか、なつかしいなあ。
って、おいら、Eじゃなかったけど(笑)

656 :名無しさん@1周年:2000/07/03(月) 00:29
まあ、・・・・
・・・である、と。
・・・・・じゃない?

657 :>656:2000/07/03(月) 03:30
???

658 :名無しさん@1周年:2000/07/03(月) 13:15
なんとなくよく見かける、浅田氏得意の言い回し
のつもりだったんだけど・・・よく分からないね。
ゴメ。

659 :名無しさん@1周年:2000/07/03(月) 20:22
わかるわかる。

まあ、いわゆるその・・・である。他方・・・である、と。
それは、ある意味で・・・と言えなくも無いんですね。

ってかんじ。

660 :↑↑↑:2000/07/04(火) 01:20
それだと随分、曖昧な物言いをしている様で印象ちがうぞ。

いわゆる・・・と呼ばれる* * *があり、
しかし、にもかかわらずというべきか
だからこそというべきか* * * *が一方では
・・・になるといった見解もある一定限度まで
は妥当するとはいえ、総体として見た時そこに
あるのは依然、ある種の# # # #にも似た、* *
* * *と言う事が可能だろう。
あるいは〜に倣って言えば‥…‥とさえ言い得る
ようなこうした***こそ、、、、、、、、、、
ではなかったか。


(シンポジウム篇)

661 :↑↑↑:2000/07/04(火) 01:26
それだと随分、曖昧な物言いをしている様で印象ちがうぞ。

いわゆる・・・と呼ばれる***があり、

しかし、にもかかわらずというべきか
だからこそというべきか***が一方では
・・・になるといった見解もある一定限度
までは妥当するとはいえ、総体として見た
時そこにあるのは依然、ある種の###に
も似た、* * *と言う事が可能だろう。

あるいは〜に倣って言えば‥…‥とさえ言い得る
ようなこうした***こそ、、、、、、、、、、
ではなかったか −−以下 略−−

(シンポジウム篇)

662 :名無しさん@1周年:2000/07/05(水) 02:41
麻だのペシミズム


663 :名無しさん@1周年:2000/07/05(水) 11:22
http://yokohama.cool.ne.jp/sepadenial/txt303.html
2chでは色んな有名人を誹謗中傷するスレッドが乱立していますが、
その一方で、なぜか人気があるのが浅田彰です。
一般的な感覚からすると、
浅田は終わった人という感じがしますが、
2chではなぜか、頭が良く、現在の状況を的確に分析している人、
と捉えられているようです。
2chというと、年齢層が若いというイメージがありますが、
浅田彰スレッドでの浅田の好意的な評価のされ方を見ると、
意外と年齢層が高いのでしょうか。
それとも現代思想ブームを知らない世代の方がやっかみなく、
浅田を評価できるということでしょうか?
もっとも評価と言っても、
「構造と力」以降十五年以上まともな本を書いていない浅田は本来
あまり評価出来ないはずだと思いますが。
なぜ2chにおいてのみ浅田の評価が高いのかということは、
もう少し詳しく分析する必要があるようです。

664 :名無しさん@1周年:2000/07/05(水) 11:25
浅駄飽きた

665 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/05(水) 12:57
単に京大の学生とか大学院生とかが多いだけだと思うよ。
関西に旬でメジャーな人、あんまいないからね。

666 :663:2000/07/05(水) 13:46
663へのメールはこちらまで

667 :名無しさん@1周年:2000/07/05(水) 18:19

みんな、アタマの回転が速げな人を尊敬するんだろうね。
浅田の思想とかを見てるんじゃなく、アタマの速さだけを見てるんだろう。


668 :名無しさん@1周年:2000/07/05(水) 21:33
京大萌えー

669 :名無しさん:2000/07/05(水) 23:12
http://www.kt.rim.or.jp/~tro/
浅田だったらここのページ必見かもよ。ははは

670 :どれどれ:2000/07/05(水) 23:23
http://www.kt.rim.or.jp/~tro/tubu/tubu001.htm#浅東
http://www.kt.rim.or.jp/~tro/tubu/tubu998.htm#東浩紀

671 :名無しさん:2000/07/06(木) 08:04
>670なるほどかな。
けっこういい線ついていらっしゃるのね。

672 :名無し:2000/07/06(木) 17:04
挙げ

673 :名無しさん@1周年:2000/07/06(木) 21:27
京大関係者がみな浅田を指示するわけじゃなかろうに。

674 :名無しさん@1周年:2000/07/06(木) 21:28
http://www.cogen.co.jp/gazette/cross/cross004.html
この人モナー。

675 :名無しさん@1周年:2000/07/06(木) 22:04
芸術デザイン板より。
http://www.2ch.net/test/read.cgi?bbs=art&key=959613379&st=92


676 :浅田ガムバレ:2000/07/07(金) 12:18
憂国呆談(最新)

http://www5.mediagalaxy.co.jp/gq/gq_8/tokusyu.html



677 :名無しさん@1周年:2000/07/07(金) 15:17
この人バイセクシャルなの?結婚してるんでしょ?

678 :名無しさん@1周年:2000/07/07(金) 16:30
柄谷って意外につまんないヤツだね、とか言ったりして 

679 :名無しさん@1周年:2000/07/07(金) 17:21
677と678逝ってよし

680 :名無しさん@1周年:2000/07/07(金) 17:36
逝ってよしって逝ってる輩は逝ってよいけどその前に逝ってよしの
理由を言え

681 :名無しさん@1周年:2000/07/07(金) 18:48
結婚してないよー。

682 :名無しさん@1周年:2000/07/07(金) 19:38
FMホットラインの渋谷陽一と田中康夫の超険悪対談は面白かったね。

683 :名無しさん@1周年:2000/07/08(土) 01:30
680 samui

684 :名無しさん@1周年:2000/07/08(土) 05:57
それにしても、批評空間ほど、講読者層から女性を排除してきた雑誌もまたとないのでは?

685 :名無しさん@1周年:2000/07/08(土) 07:09
>684
事実に反する。

686 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/08(土) 09:25
>684
女性読者を意識した作りってどんなん?
オジサンデスクがF1部下の言いなりになってる
アエラみたいになれってことか?

687 :名無しさん@1周年:2000/07/08(土) 10:41
F1?

688 :名無しさん@1周年:2000/07/08(土) 16:33
今放送大学でバレエについてしゃべってるぞ

689 :名無しさん@1周年:2000/07/08(土) 17:01
今日が浅田担当の初回なのかな?

690 :演劇を読む:2000/07/08(土) 21:54
特別講義らしいので、講義タイトルに年度が表示されませんね。
私が始めて見たのは98年12月、おそらく初回だと思う。(浅田もセーター着てるし)
坂本オペラの予習気分で見てました。


691 :演劇を読む:2000/07/08(土) 21:57
今日は全12回の11回目、浅田担当は9回から12回まで。

692 :名無しさん@1周年:2000/07/08(土) 23:52
684>685
そっか、じゃあ、私の勘違いです
挑発的にいったのはわるかった。
確認したかっただけさ
実際に、女性購読者がそれなりにいるならそれでいいと思う

693 :名無しさん@1周年:2000/07/09(日) 13:35
663じゃないけどここに浅田信者が妙に多そうに見えるのは本当に謎。
少数の熱狂的ファンかな?

694 :名無しさん@1周年:2000/07/10(月) 00:59
常連、手を挙げて。

695 :名無しさん@1周年:2000/07/10(月) 01:08
ごめん、このスレで300くらいカキコした覚えあるよ、

696 :名無しさん@1周年:2000/07/10(月) 01:22
なにぬうッツ!?
実は3人くらいでぐるぐる回ってたりして・・・・

697 :名無しさん@1周年:2000/07/10(月) 01:31
ファンは何歳くらいですかね。私アンチじゃないけど一応世間的には
終わった人じゃないですか。2ちゃんで意外に人気あるんで。

698 :名無しさん@1周年:2000/07/10(月) 01:41
君の書きこみ以外は全部俺が書いてたんだよ。

699 :名無しさん@1周年:2000/07/10(月) 03:03
そして君は俺なのだよ。

700 :柄谷行人:2000/07/10(月) 03:19
ぼくの専売を、取るんじゃあない。

701 :名無しさん:2000/07/10(月) 10:55
「じゃないですか」禁止。

702 :名無しさん@1周年:2000/07/10(月) 12:30
×:「じゃないですか」
◎:「じゃないのかしらん」

703 :名無しさん@1周年:2000/07/10(月) 13:38
それいいね

704 :こうか?:2000/07/10(月) 19:09
ファンは何歳くらいかしらん。あたしアンチじゃないけど一応世間的には
終わった人じゃないのかしらん。2ちゃんでは意外に人気あるのかしらん。

705 :名無しさん:2000/07/11(火) 00:55
さぶい。

706 :名無しさん@1周年:2000/07/11(火) 02:25
あんだけ載ってても覚えてないもんだね〜。700までいくの不思議なの
無理もない。そんな私がよく覚えてることちゅーたら

あのナントカいう女編集長のいたころのwith(郷ひろみが女装した創刊号で有名)
で、初体験の話しをその編集長との対談で話す。今思うと男だったんか。
「やっぱり感動もしました」と言っていたような気がする。
それよりそのそばの写真の、眼鏡ナシで両手で髪をかきあげてる写真が・・・
かなりといえばかなり・・・サービス精神旺盛だったですね当時は。




707 :名無しさん@1周年:2000/07/11(火) 02:37
それ見てえー

708 :名無しさん:2000/07/11(火) 03:11
女性誌といえばクレアで中沢新一が夢の話してて、彼をバックから犯す夢見た
って言ってたな。しかも本人に言ったらしい(アホ)

709 :名無しさん@1周年:2000/07/11(火) 12:17
浅田彰氏+松澤慶信氏ライブトーク
『ウィリアム・フォーサイス/終わりのない世界』
http://www.aoyamabc.co.jp/public-html/abc-fair/fair-event.html
7/21(Fri)17:00〜

ついでにOFF会しない?

710 :名無しさん@1周年:2000/07/11(火) 20:19
ちきしょー!また東京かよ!?
オフ会ゴーゴー!!

711 :名無しさん@1周年:2000/07/12(水) 08:01
構造と力読んだんだけど、パルコマンって言葉がわからん。
あと、最後の表のホモとゲイの違いって何?
「ケッ馬鹿が」とか言わないで、誰か教えてください。



712 :名無しさん@1周年:2000/07/12(水) 09:04
>711
やれやれ、しょうがねえな。
パルマコン=毒にして薬。
ホモ=リジッド、ゲイ=性的多様性。

713 :名無しさん@1周年:2000/07/12(水) 09:13
>712
ありがとう。

714 :名無しさん@1周年:2000/07/12(水) 09:57
>711
ぎゃはははは!いいねえ。パルコマン。
時代遅れっぽくて弱そう(笑)。

715 :711:2000/07/12(水) 10:09
そんなバカにすんなよ。俺ホント何も知らないんだから。
で、今、浅田彰読んでじゃダメなの?

716 :名無しさん@1周年:2000/07/12(水) 10:20
>714
パルマコンは流行り廃りに関係なく普遍的な概念ですよ。
もとはプラトンが使っていた言葉。
それをデリダが“Disseminations”という著作の「プラ
トンのパルマケイアー」という章で大々的にフィーチャー
して展開している。

717 :blue flag:2000/07/12(水) 11:03
パルマコンは716さんのおっしゃる通り普遍的な概念でしょうね。それと同様に
パルコマンもまた714さんの指摘通り時代遅れっぽくて弱そうだとも思います。

で、
>715さん
全然ダメじゃないと思います。経済学-言語学-精神分析が等しく陥った
アポリアを正確に指摘し、精神分裂病と資本主義の分析を通じてそれを
乗り越えていこうとする姿勢、それ自体は今から見ると何とも楽天的な
ものに見えますが、やはりその業績は大きい。

718 :名無しさん@1周年:2000/07/12(水) 17:54
僕は高校生で、最近浅田さんの「逃走論」読んでるんですが
彼の本で何か他に「これだけは外せない」
というようなものがあれば教えてください。

719 :名無しさん@1周年:2000/07/12(水) 18:04

私の十冊 浅田彰

1 論理哲学論考 ヴィトゲンシュタイン
2 城 カフカ
3 存在と時間 ハイデガー
4 雇用・利子および貨幣の一般理論 ケインズ
5 フィネガンズ・ウェイク ジェイムス・ジョイス
6 数学原論 ブルバキ
7 毛沢東語録 毛沢東
8 エクリ ラカン
9 千のプラトー ドゥルーズ+ガタリ
10 悪魔の詩 ラシュディ


「文芸春秋」1998年8月号
政・官・財・文化人 大アンケート 二十世紀図書館


720 :(ナツ):2000/07/12(水) 18:53
僕は彼の本というよりもリアルタイムな発言が外せないのではない
かと思います。詳しくは下記のサイトをどうぞ。

http://person1.rocketbeach.com/~natsu/

721 :浅田彰スレッドは:2000/07/12(水) 19:31
上記サイトがある為、************************[ 終 了 ]***********************************


お疲れ様でした。>ALL

722 :名無しさん@1周年:2000/07/13(木) 01:44
>721
いい情報だねぇー。ウィトゲンシュタインとハイデガーが
入ってるね。ややベタだな。ま、20Cといえばこの二人か。
だけど「構造と力」でも「逃走論」でも両者については
語られてなかったと思うけど・・・。そういや批評空間で
東のハイデガー理解には疑問だとか本人に言ってたような気がする。


723 :名無しさん@1周年:2000/07/13(木) 03:09
盛況だと妬まれてしまうのかしらん

724 :名無しさん@1周年:2000/07/13(木) 04:11
>論理哲学論考 ヴィトゲンシュタイン

 う〜む、なぜに探求じゃなくて、論考なのだろうか?



725 :>719:2000/07/13(木) 04:48
>7 毛沢東語録 毛沢東
も、も、毛沢東語録!?68年フランス思想つながりでなんとなくわかるけど、
浅田氏って基本的に「マオイスト」嫌いじゃ……

726 :名無しさん@1周年:2000/07/13(木) 05:41
いや、浅田氏が「語録」を好むのはわかる気がする。浅田さんの言葉って毛沢東語録そのまま。浅田さん、学生時代、運動してたしね
確か、教室占拠したんじゃないかな?
ややこしい世の中の諸流派の諸利益諸権利要求に関する議論を
1交通整理し、
2調整というか、折衷というか、統整的というか、そんな感じの知恵、いわゆる「ラストワード」
を極めて簡潔にまとめたものではない?党派運動家必読の書。これで君もまとめ人です。幹事は必読。

727 :名無しさん@1周年:2000/07/13(木) 14:17
読みたーい。毛沢東語録ってどこの出版社から出てる?

728 :名無しさん@1周年:2000/07/13(木) 17:51
平凡社ライブラリー

毛沢東語録
ISBN:4582761275
307p 15cm(A6)
95.12.15 出版
平凡社
毛沢東【著】;竹内実【訳】
NDC:309.322 \971 仕事場で、学校で、公園で、人びとが幾度も唱えた毛主席の言葉、言葉、言葉。
天安門広場をうめつくす紅衛兵が手にしていた、あの赤い冊子はなんだったのか。
世界を揺るがした「文化大革命」とは、いったい、なんだったのか。

共産党
階級と階級闘争
社会主義と共産主義
人民内部の矛盾の正しい処理
戦争と平和
帝国主義とすべての反動派はハリコの虎である
敢然と戦い、敢然と勝利せよ
人民戦争
人民の軍隊
党委員会の指導〔ほか〕

729 :名無しさん@1周年:2000/07/13(木) 19:37
浅田の戦略は毛沢東の野戦戦略に重なるのだ。
即ち「一点突破、全面展開」
浅田の突破点は、マルクス経済学か?


730 :名無しさん@1周年:2000/07/13(木) 20:11
アジア的なんとか戦略とか言って「思想的」に持ち上げてた
中沢新一さんの方が似合うべ。

731 :名無しさん@1周年:2000/07/13(木) 20:43
子供の時家族でよく中国のラジオ放送を聞いてたとかいってなかった?

浅田さんが子供の頃の中国は…。

732 :名無しさん@1周年:2000/07/14(金) 01:54
♪〜

毛主席のお言葉を伝えます

「日本帝国主義は張り子の虎である!」

733 :名無しさん@1周年:2000/07/14(金) 04:24
子供なのに中国語を理解できたということ?

734 :名無しさん@1周年:2000/07/14(金) 05:10
毛沢東の『矛盾論』はカルチュラルスタディーズの
ひとつの源流だね。

グラムシ(イタリア共産党)のヘゲモニー論
毛沢東(中国共産党)の矛盾論
アルチュセール(フランス共産党)の国家と国家のイデオロジー装置

>>>イギリスの映画批評、音楽評論、文芸批評、ポップカルチャー論

だから「サブ」カルチャー(経済決定論による下部構造分析)
なワケ。

735 :>733:2000/07/14(金) 08:56
>子供なのに中国語を理解できたということ?
VOICE OF CHINAの一時間だけある日本向けのプロパガンダ放送のこと

736 :名無しさん@1周年:2000/07/14(金) 10:02
浅田彰のIQ知ってる人いる?

737 :名無しさん:2000/07/15(土) 01:45
>669
http://www.kt.rim.or.jp/~tro/
ここの羊ちゃんね


738 :名無しさん:2000/07/15(土) 01:47
>736
ひとつ

739 :名無しさん@1周年:2000/07/15(土) 02:25
本人たぶんココ見てるよ

740 :名無しさん@1周年:2000/07/15(土) 06:16
そんなこといったって、もう手遅れだよ

741 :名無しさん@1周年:2000/07/15(土) 11:19
この前、NAMの結成総会に顔出したら、浅田氏来てたよ。
講演はせずにうしろのほうで渡辺直己と談笑してた。しかし柄谷
さんはいつも面白いなー

742 :741補足:2000/07/15(土) 11:21
それから批評空間も新たな出版形態で復活するといっておりました。

743 :名無しさん@1周年:2000/07/15(土) 22:33
NAMってなんだよ。ナム?(笑)

744 :>743:2000/07/15(土) 22:47
過去レスちゃんと見てね。
http://kame.tadaima.com/associationk/index.html

745 :743:2000/07/16(日) 02:15
そんなこと、いやです。

746 :名無しさん@1周年:2000/07/16(日) 04:36
HP読んだけど、結局何をしたいのか分からん。。<NAM
説明きぼーん。

747 :なーむ:2000/07/17(月) 02:16

「柄谷行人論」ってものすごい怨念本に
浅田がボスキャラにされてる。

748 :名無しさん@1周年:2000/07/17(月) 09:55
そんな本出たの? それとも前のやつ?
竹田&加藤サークルが書いてるの?

749 :高橋源一郎:2000/07/17(月) 13:16
つるんでいるなんて思われちゃあ困る。
竹田や加藤を読んでいい!なんて思うヤツは哲学おやめなさい。

750 ::2000/07/17(月) 13:46
つるんでるじゃん。
これからもがんばってメタった小説かいてください。

751 :名無しさん@1周年:2000/07/18(火) 09:55
浅田って血液型何型?

752 :名無しさん@1周年:2000/07/18(火) 16:07
>751
O型だったような

753 :名無しさん@1周年:2000/07/18(火) 20:27
源ちゃんの新妻出産レポートはかなり気色悪かったです。
あ、ここ浅田スレだっちゅーに。
浅田さん、これ見たら吐きそう。

754 :批評空間:2000/07/18(火) 20:41
相手の人格を手段としてのみならず目的として扱え。by柄谷行人
相手の人格を手段としてのみ扱え。by浅田彰
ダブルバインドだあ。by東浩紀

755 :名無しさん@1周年:2000/07/18(火) 22:51
結局浅田を越える奴いないからこのスレ続くんだよな

756 :AQIRAX:2000/07/19(水) 01:09
もう、終わったことさえ、終わった...。

757 :>755:2000/07/19(水) 01:29
君の投稿は何回目だ(笑)

758 :>756:2000/07/19(水) 01:54
スペル間違ってるぞ

759 :名無しさん@1周年:2000/07/19(水) 11:46
>755
ところで東スレはさがってるぞ。

760 :未来の他者:2000/07/19(水) 20:00
浅田彰:
致命的に間違った紹介本を二〇万部も売りさばいて卑小なドゥルーズ像を撒き散
らし、批評家に生まれついてもいないくせに『批評空間』を独占して、自分は何も
書かないで他人の作品をぺらぺらこきおろす。凡庸な批評家の肖像。

761 :名無しさん@1周年:2000/07/19(水) 21:58
>760
たしかに、それはまんざら間違ってはいない。

762 :名無しさん@1周年:2000/07/19(水) 23:23
>760
現代思想の行きつく先は、書くことでモノローグするよりも
むしろ対話や編集にある。浅田はそれを実践していたわけで、
これがドゥルーズの真実だといった論文書きまくっているひとより
偉い。そこが浅田の凡庸ではないところだと思う。



763 :>762:2000/07/20(木) 00:03
そのとうり

764 :>762:2000/07/20(木) 00:29
そりゃどっちも凡庸なんだよ。

765 :名無しさん@1周年:2000/07/20(木) 00:35
凡庸なものを批判する奴に
じゃあ、凡庸じゃないものってあるんかいな?あるならみせてみろよ?
とやり返すのも凡庸さ。デモ、何も言い返さないのも凡庸さ。

浅田さんはおしゃべり好きだから、人を話すよう誘発しない言葉を言わないね。やや、挑発し過ぎるのは
まあ、彼の見た目の「優等生っぽさ」とのバランスからは仕方ない気もするんだけど
私は凡庸に、彼の本や、哲学をおもしろがってますけど。

766 :>764:2000/07/20(木) 00:35
凡庸で良いでしょ

767 :名無しさん@1周年:2000/07/20(木) 01:39
友達面して浅田さんとか言ってんじゃねーよ!

768 :765:2000/07/20(木) 01:41
ん?
友達面???
友達面のアスキーアートきぼーん

769 :経済研:2000/07/20(木) 02:19
           _  ――   _
        /           \
       /              |
       | /| /\ |\ |\    |
       \|┿━ \| ┿━\   |
         ┏━┓  ┏━┓ ⌒ヽ |
         ┃  ┣━┫  ┃  .ノ.|
         ┗━┛  ┗━┛ ┌' /
         |        ゛ //
         \       //
           \ M _/ ̄
             ̄ ̄

まったく、J-POPバカじゃあるまいし、
そんなに本出してなんになるってワケ?
僕は書き下ろしは生涯にあと1冊しか
刊行するつもりはない!(専門以外は)




770 :未来の他者:2000/07/20(木) 07:34
ただし究極的なアイロニーは、浅田彰が自らの凡庸さを自覚しうる程度には
相対的に優秀なことでしょう。
凡庸だと知りつつ凡庸さ以外のものを選択しうる
資質には恵まれていない。早熟なだけに、後はゆっくり腐っていくだけ。

771 :名無しさん@1周年:2000/07/20(木) 10:49
浅田さんの凡庸さって、書いた文章にあるんじゃなくて、
行動っていうか生き方っていうか、そういうとこにあると思うのね。
やっぱり一マスメディア芸者として振舞ってしまうのよ、彼って。
でもそれを逸脱して何しろっつーの? 赤軍? って感じかな。
セゾン・グループの特損埋めるために資材を100億出した堤清二氏は、
さすがもと左翼って感じで、あからさまに凡庸じゃないけど、
浅田さんは堤さんのブレインの一人ではあるわけで…はあるが…
避けがたい凡庸さから逃げてないのは、偉いのかもよ。
あ@`何か、散漫なレスになっちゃった。

772 :名無しさん@1周年:2000/07/20(木) 15:05
だから凡庸なものは何と言おうと、もうどうしようもなく凡庸なんだよ。

そしてそれは、全てを最終的には「天才・優秀・凡庸」という図式に
収めようとしているのが透けて見えてしまうような、感性の貧しさの報いで
しかなかった。彼の場合はね。彼の存在がおしゃべりを誘発してきたかと言
えば現実は全く逆で、多種多様な囁き合いに対しては抑圧的にしか作用して
こなかったでしょ。むしろそうした「ものたち」に対する怨念に満ち満ちていた。

自らの凡庸さを認識しているのならその害悪を周囲に撒き散らすの
をやめて、一人その凡庸さに抱かれてどこか遠くにいけばよい。
今からでも遅くはないから。そしてもしそこで凡庸さを捨て去ることが
できれば世界は再び浅田彰を喜んで迎え入れるだろうから。

773 :名無しさん@1周年:2000/07/20(木) 16:18
>772
なんか恥ずかしい、この人。

774 :>773:2000/07/20(木) 16:46
オマエもな〜

775 :未来の他者:2000/07/20(木) 19:14
ところで、話が飛んで悪いんだけれども、名無し@1周年さんは同一人物の
ペンネームなのですか? それとも複数の人が共有しているの?
2ch初心者なのでよくわかりません。

776 :名無しさん:2000/07/20(木) 19:40
浅田彰は頭がいいのになぜ田中康夫の馬鹿さを見抜けないのだ?

777 :名無しさん@1周年:2000/07/20(木) 20:03
>775
あたま悪い人ですか?

778 :名無しさん@1周年:2000/07/20(木) 20:16
浅田氏が抑圧したのって、正しいろ?
文化を何だと思ってんの?最高のものしか認めないんだよ。
つねに、先行者の限界点を突破するもの、超克するものしかみとめない。
そういうもんだろ?それなのに、浅田氏は愛嬌ありすぎるっていうべきだろ?
抑圧、したりないくらいだろな

779 :>778:2000/07/20(木) 21:40
文化てなんですか(田中ク煮え風)

780 :>772:2000/07/20(木) 22:49
>彼の場合はね。彼の存在がおしゃべりを誘発してきたかと言
えば
773に同じく、「なんかはずかしいことひと!」だなあ。
浅田はバカなおしゃべりをだまらせたいんじゃないのか?
おしゃべりを誘発してどうなるの?囁き合ってどうなる?


781 :名無しさん@1周年:2000/07/20(木) 22:51
そだね。778さんが言ってるのは文化じゃなくて民俗・習俗関係だな。
でもそんなことはBunkamuraって言うたけで笑って終わってしまうわね。
どうでもいいけどそのBunkamura前にドンキホーテがあるのって、
浅田さんと柄谷さんとの決裂の表象のように思える時がある。

782 :名無しさん@1周年:2000/07/21(金) 01:16
気のせい。

783 :名無しさん@1周年:2000/07/21(金) 01:35
どうもさあ、批評空間の休刊を
浅田と殻谷の決裂ってドラマにしたくて仕方ない奴多いんだよね

ま、きいててたのしいからもっとやってちょ

784 :名無しさん@1周年:2000/07/21(金) 01:35
表象?

785 :ネオ生茶:2000/07/21(金) 01:55
>775
メール欄に#abornと入れてみましょう(ワラ

786 :未来の他者:2000/07/21(金) 06:32
初心者の質問に答えてくれてありがとう(笑)。
ちなみに、凡庸の反意語は愚鈍です。ドゥルーズが『差異と反復』の中で述べているように、
カント的な意味での共通感覚、つまりある一定の地域なり時代なりで成立する
趣味判断のコンセンサスの内部で相対的に優秀な人が凡庸、
逆に、共通感覚そのものを突き抜けてしまう人が愚鈍。
蓮實重彦流にいえば、相対的な差異と絶対的な差異、デュ・カンとフローベールです。
その意味で、浅田彰は凡庸な批評家だと思います。つまり八〇年代前半に『アンチ・オィディプス』
『ミル・プラトー』に真っ先に飛びつく程度には目先が利いても、それらのテクストの
核心を批判的に読み抜く才能には恵まれていないわけです。また、彼の特技は例のおしゃべりですが、
それも喩えていえばデュ・カンの写真みたいなもので、派手に見えるから何かやっているようでいて、
実は何もやっていない。そもそも「書く」という経験なしには批評性などありえないのです。
私でさえ彼の批評家としてのニセモノ性が見抜けるのですから、かの偉大なる(尊大なる?)柄谷行人に
この程度のことが見抜けないはずがない。『批評空間』の問題はこの辺りにあると思われます。


787 :名無しさん@1周年:2000/07/21(金) 08:26
だから批評空間は復活するんだってば。
783のいうとおり、柄谷&浅田の決裂を物語にしたい人たちのこと
はようわからん。

788 :名無しさん@1周年:2000/07/21(金) 08:45
決裂の物語を語りたい人の欲望を誰か分析して

789 :名無しさん@1周年:2000/07/21(金) 08:46
浅田さんはよくも悪くも“紹介者”なんだよねー
愚鈍だかなんだか知らないけど、相当優秀な紹介者なんだよ。
「それらのテクストの核心を批判的に読み抜く」とかって
キバられて、迷惑な独り善がりな解釈を押し付けられるより、
こういう第三者的な立場から視野の開けた視界を提示された
方が、読者にとっては簡便で良心的。あとは一人一人が自分
で考えりゃいいわけだからさ...
だけどその前提が正しいかどうかってのはいつもチェックし
ておく必要はあると思うけど...

790 :>789:2000/07/21(金) 09:50
その解説はあたってるけど、嫌になるほど繰り返し言われてきた
ことなので、もういいいよ。

791 :名無しさん@1周年:2000/07/21(金) 10:41
っていうか、浅田に限らず、紹介者=学者みたいな構図になって
ない?まあ、それが日本の伝統なのかもしれないけど、のんびり
した話だよね。

792 :>791:2000/07/21(金) 12:29
のんびりしてないでしょ
そうゆう自前主義ウンザイ

793 :791:2000/07/21(金) 13:54
>792

誤解を招く書き方をしてスマン。
自前主義じゃなくて、その正反対のことが言いたかったのだよ。
他人の仕事の紹介=日本の学者の仕事
っていう意味だ。



794 :791:2000/07/21(金) 15:00
ん?もしかして自前主義って、自前の思想を創出すること?>792

ウンザイ(ウザイ?)もなにも、それが学者の仕事だろ。
評論が仕事だと思ってる自称学者が多過ぎないか?
他の学者の業績をチマチマ調べてるんじゃねーよ。
と言いたい。

795 :792:2000/07/21(金) 20:02
>791
評論が仕事だと思ってる自称学者が多いの?
それとも他の学者の業績を調べてる学者が多いの?
両極端じゃない?
自前の思想を創出するのが学者の仕事じゃないんじゃないの
そう思うなら吉本隆明でも読めば

796 :名無しさん:2000/07/21(金) 20:37
吉本隆明ってレベル低いの?

797 :791:2000/07/21(金) 21:42
どっちも同じでしょ。
他の学者の(評論ではない)業績を調べて、評論するだけじゃー、しゃーないでしょ。歴史を研究してるんなら、そういう切り口も
あるだろうけどね。

そういう意味では、美学ってのも虚しい学問だよね。


798 :名無しさん@1周年:2000/07/21(金) 22:02
なんで美学が出てくんだ?

799 :名無しさん@1周年:2000/07/21(金) 22:04
評論 → 学術的な裏付けのない、身勝手な意見のみせびらかし

紹介学者 → 他人の成果を受け売りして、それに少しコメント
をつけて出版

というわけで、とても不毛な日本の学問界

800 :792:2000/07/21(金) 22:47
批評は?

801 :名無しさん@1周年:2000/07/21(金) 23:26
批評は「学術的な成果」とは言えまい。
その場かぎりの大放言。

802 :791:2000/07/21(金) 23:49
俺もそう思う。>799&801

美学でくくるのは言い過ぎだったかも。忘れてちょ。>798

803 :名無しさん@1周年:2000/07/22(土) 02:14
そういやAAってば美学をどう思ってんだろ。

「論外だな」ってか。

804 :未来の他者:2000/07/22(土) 05:56
なぜそう考えるのか、という明確な論拠の提示がないから、なんとなくそう思う、
という感想文がこれほど延々と続くのでしょう。カキコミしてるやつの頭の程度が
よくわかる(笑)。

805 :名無しさん@1周年:2000/07/22(土) 09:35
>未来の他者さん
ここはあなたみたいにレベル高くないんだよ。
そんなに目くじらたててもしょうがないと思うよ?


806 :未来の他者:2000/07/22(土) 10:03
凡庸である。ぼんようである。ボヨンである。ボヨヨーン。

807 :名無しさん@1周年:2000/07/22(土) 10:27
?? サムイネ

808 :名無しさん@1周年:2000/07/22(土) 10:35
しっ!
レスをつけたから少し温まっちまったじゃないか!
黙って放置しとこうよ。

809 :>804:2000/07/22(土) 12:17
っていうか、明確な論拠など与えようもない部分が哲学として
残ってるだけなんだよ。

だから、この分野で明確な論拠を持つかのように主張する文章
なんてのは、最初ッから嘘だと決めつけていいよ。実際、歴史
が証明してる。

ここでの議論は主婦の井戸端会議と同じレベルだと自覚しいや。
でも、それはアカデミズム内部で展開されてる議論でも同じか。
所詮、哲学。あー、楽しいな。ワラ


810 :792:2000/07/22(土) 12:40
>801
[学術的な成果]が大事なら浅田なんて読む価値なしってなるんじゃないの
それじゃあなんでここに・・・
それとも浅田なんかに騙されてる奴の目をさましてやるってこと?
>804
あなたの文が(ここのスレッド読んだ)感想文だということにきずかない?
自己言及!?

811 :未来の他者:2000/07/22(土) 13:51
>809
確かに、世界に最終的な根拠などない。たとえば、ウィトゲンシュタインが最晩年
にたどりついた認識は、論理形式を含めて、構文法は任意的かつ自立的な
「言語ゲーム」にすぎないというものであった。でも、私が「論拠」という言葉で
いいたいのはそんなことではなくて、相手を説得する際に踏まえるべき
最低限の手順のことです。
レベルが低いのはよくわかったけどね(笑)。

>810
私の問題意識は786にあります。誰かまともに答えてよ。



812 :名無しさん@1周年:2000/07/22(土) 14:09
でもあなたも低レベルで非生産的じゃない
読んでいるとよく分かるけど>未来の他者

813 :剣豪:2000/07/22(土) 14:20
ふぁ〜よく寝た・・
>812
そうは思わんけど。

814 :>未来の他者さん:2000/07/22(土) 15:05
デリディアンの方ですか?

>そもそも「書く」という経験なしには批評性などありえないのです。
こういうことをさらっと言える辺りに「ただ者じゃなさ」感が漂ってますね。
浅田彰がこの基本さえ踏み誤っているように見えるのは確信犯なのか天然
なのか判別しがたいものがあるのですが、恐らく天然なのでしょう。
でなければ自分の振る舞いが状況にたいして悪影響を、しかも絶大に与える
らしいとわかった時点でその振舞い方自体を修正できたはずです。
『批評空間』の功罪については、功も罪もまともに論じられないまま
次期シリーズが始まってしまいそうな勢いですが、どうなんでしょうね。
「功も」、というところがポイントなんですが。

815 :東浩紀:2000/07/22(土) 19:03
「未来の他者」うざい。

816 :>814:2000/07/22(土) 20:02
おいおい、どこがデリディアンなの>未来の他者

817 :名無しさん@1周年:2000/07/22(土) 23:10
>そもそも「書く」という経験なしには批評性などありえないのです。

これ分からないです。エクリチュールがパロールに優位するという意味な
ら、そういった自明視には反発があるのですが。


818 :名無しさん@1周年:2000/07/23(日) 01:02
自作自演に付き合うほど暇ではない。
「未来の他者」て。ダサ(爆)。

819 :剣豪:2000/07/23(日) 01:50
>817
 私も知りたい。書くという経験の特殊性とは何ぞや。
 しゃべること(発話行為)と書かれたものの書記性との差異、ということなら、デリダ
 的な文脈からは理解できないこともないんだけど、
 書くこととしゃべることを、共にひとつの表出(表現)と見なすなら、
 両者の根本的な差異って何になるのかな。

820 :名無しさん@1周年:2000/07/23(日) 02:18
だからデリダ的な文脈で理解しろよ。

821 :>814:2000/07/23(日) 02:42
自分の意見に「ただものじゃない」という腹話レスをつけれるあたりは
確かにただもんじゃないのかもしれません。(笑)
ロビーなどはもう覗いてみられましたか?

822 :名無しさん@1周年:2000/07/23(日) 04:40
> 初心者の質問に答えてくれてありがとう(笑)。
> カキコミしてるやつの頭の程度がよくわかる(笑)
> レベルが低いのはよくわかったけどね(笑)。

(笑)って、誰が笑ってんだよ。
笑ってんの、おまえだけだよ。
(笑)って付けないと不安でしょうがないんだろ。

なんか、掲示板で自尊心を回復しようとしてる「自信が持てない二流」が書いてるイヤミ文に酷似。
それこそ「ニセモノ性」が臭ってる(これも笑?)。


>ドゥルーズが『差異と反復』の中で述べているように
>カント的な意味での
> たとえば、ウィトゲンシュタインが

おまえが物知りなのはよく分かったよ。
でも、おまえがエライかどうかなんて、興味ないんだよ。

カントでもウィトゲンシュタインでもなんでもいいからさ、
自分の言葉で語れよ。
カラ谷すきなの?
だったら、なおさらだろ。

馬鹿みたいに単純なこと言うのにもいちいち西洋人の威を借りてるところで、
結局浅田と似てる。
ただ、自分で悦に入ってるところがより痛ましい。
自分のいやらしさに気づいてない、あるいはこれで良いと思っちゃってるっぽいのが「知的」じゃない。


>「書く」という経験なしには批評性などありえないのです。
うん。面白そう。
面白そうだから、それを簡素な言葉で説明して。
言うまでもないけど、「言うまでもなく」とか「分からないのは読み手が悪い」とか言わないでね。


823 :名無しさん@1周年:2000/07/23(日) 04:41
>「書く」という経験なしには批評性などありえないのです。
うん。面白そう。
面白そうだから、それを簡素な言葉で説明して。
言うまでもないけど、「言うまでもなく」とか「分からないのは読み手が悪い」とか言わないでね。

824 :名無しさん@1周年:2000/07/23(日) 04:59
>明確な論拠の提示がないから、なんとなくそう思う、
>という感想文がこれほど延々と続くのでしょう

おまえもカントだのなんだの読んで「なんとなくそう思ってる」だけだろ。
その程度で「明快な論拠」も恐れ入るけど、自分で論拠は導いてよ。
有名哲学者の意見ちりばめた「感想文」読まされてもねぇ

825 :未来の他者:2000/07/23(日) 07:26
ピンからキリまで様々な反応が得られてうれしいです。私はデリダには興味が
ないし、自作自演するほどひまではないし、カントやウィトゲンシュタインは
少なくとも浅田彰を批判する上で知っていて当然の常識だと思います。
常識すら知らないで浅田彰がどうこう言っているバカども、いわゆる
「キリ」についてはこれ以上議論しても無駄でしょう。

「ピン」に関してです。
>814
唯一まともな解答が得られて感動しております(笑)。浅田彰という人は良くも
悪くも八〇年代から九〇年代の思想的風潮を象徴している人なので、2000年
代は浅田彰流の「相対的な優秀さ」をいかに乗り越えていくか
が問われるのは当然でしょう。柄谷行人の「転回」も、たぶんこれまでの流れを
断ち切りたかったんでしょうね。なんか悲愴な雰囲気がただよってます。

>817、819
デュ・カンとフロベールの決定的な違いが「書く」ことへのこだわりであった
ことは蓮實重彦が詳述しています。詳しくは『凡庸な芸術家の肖像』その他を
読んでみてください。私なりの理解はこうです。「書く」というプロセスを通じて
思考を極限にまで追いこんで、ついに決定的な表現に至らしめるような(芸術家が
傑作を生み出す際の試行錯誤に相当する)クリティカルな事態こそが時代の風化に
耐えうる明察を生むのであって、対談やシンポジウムはこのプロセスを致命的に
欠いたしょせん高級で退屈な一般論です。あるいは浅田彰にとっての処世術です。
柄谷行人と浅田彰とか、磯崎新と浅田彰とか、常に複数で群れているので
なんとなく錯覚してしまうのですが、浅田個人で見ると何にも残らない。
柄谷や磯崎に素晴らしい実績があるのはよくわかる。でも、浅田彰のどこが
どうすごいのかはまったく理解できない。私が「書く」という言葉でいいたかった
のは、思考を作品として精錬し、結晶化させていくプロセスの有無です。
「ピン」のみなさんは、これについてどう思われますか?

826 :名無しさん@1周年:2000/07/23(日) 10:02
>ピンからキリまで
>知っていて当然の常識
>これ以上議論しても無駄でしょう。
>問われるのは当然でしょう
>「ピン」のみなさんは

あちゃー
はずかしー。。

この文章とっておいて、
歳とってから自分の「若いときの恥ずかしい思い出」
として読み返すと良いよ。

「あなたはまぁそこそこ話が通じるからOK」
「ほかはバカだから、相手にする必要なし」

こういう風に、レベルが低いだの高いだの言って、人を採点して、
気分よくなっちゃってるんだねぇ・・・

こういうやつ、まぁどこにでもよくいるけどね。
結局、浅田の話をダシにして「僕ってこんなにすごいんだ」ってことを自慢したいんだよね

827 :名無しさん@1周年:2000/07/23(日) 10:10
横入り。
>西洋人の哲学者の引用して語るってことが、
「パロールに対するエクリチュールの優位性」を確証するんでは?
だって、物理的に考えても、100年前の人が「口で言ったこと」を、
一々引用することは難しいでしょう?

828 :名無しさん@1周年:2000/07/23(日) 10:24
>唯一まともな解答が得られて感動しております(笑)。

とほほ・・
まぁ、いいや


結局、あなたの言ってることは、
書かないでしゃべってるから、ちゃんと突き詰めて考えてなくて
だから、「風化に耐えうる明察」がないってことね。

で、浅田の発言に「風化に耐えうる明察」があるかどうかってのは
意見が分かれて、水掛け論になるけれど、
少なくとも、「人は書かないと、良い明察を生む思考にたどりつけないか、どうか」って問題は議論できるだろう。

書くことが、考えることを促進するのは経験上もその通りだと思うけれど、
また、書いたほうが良い考えにたどり着ける、というのも一般的にはそうだろうけど、
書かないからって、必ずしもその人は徹底的に鋭い明察にたどりついてはいないのだ、
っていえるのかなぁ。

「根本的」に考えるためには、書くことって必要条件なのだろうか。
あなたはそうだ、って言うだろうけど、その理由に興味があるよ。

まぁ、その問題とは別に、
ちゃらちゃら対談でお茶をにごしているのは
やっぱ浅田、ちょっと逃げなようなきもするけどね。


> 柄谷
> 素晴らしい実績がある

話はそれるけれど、たとえば柄谷のどれが「すばらしい実績」?


829 :名無しさん@1周年:2000/07/23(日) 12:55
ただの個人的理解だから、あなたの嫌いな”思う”調でいこう。
最終的には、
書くこと、ではなく書かない(書けない)こと
それと喋らない(喋ることができない)こと
これらが思考を極限まで追いつめることだと思うぞ。

容易に”書ける”喋る事が出来る”状態で思考が
極限状態というのは・・・わからん。うーむ。



830 :>未来の他者:2000/07/23(日) 17:24
>致命的に間違った紹介本を二〇万部も売りさばいて
>卑小なドゥルーズ像を撒き散らし
詳説きぼーん。
「構造と力」の致命的誤りとはなんぞや

831 :名無しさん@1周年:2000/07/23(日) 18:52
どうでもいいけど
浅田彰に依存しすぎ頼りすぎな点では
ここにいる連中、東浩紀といい勝負だね!
たにんの批判もいいけど、自分を磨くこともね!

おこちゃまくちゃーい。


832 :>831:2000/07/23(日) 20:33
チョーウザイ

833 :名無しさん@1周年:2000/07/23(日) 21:57
マゾとサドでいったら、どちらかな、浅田の性的嗜好は?

834 :名無しさん@1周年:2000/07/23(日) 22:20
マゾでもサドでも、納得できる顔だよな。

835 :名無しさん@1周年:2000/07/23(日) 22:25
彼ハイヒールが好きだ、って誰か言ってなかった?

836 :>未来の他者:2000/07/23(日) 22:31
浅田に相対的な優秀さしかないってことは
浅田自身によって自覚されてることですがね。
しかし、あなたが浅田をその程度の人間だと
思うんなら、別にそんなに批判することもないんじゃない?
評価に値しない人物として、無視しておけば。
逆に、そんなに批判するとかえって、あなたが
浅田のこと気になってしかたがないようにみえちゃうんだけど。

しかし、書くという経験をしない浅田に批評性がないって
いうのは言い過ぎのような気もする。
たしかに、一冊の本を書いて衝撃的な影響を他人に与える
ってことはないけど、色んなところで気の利いた文を
書き散らすことで、微妙な、そして潜在的な影響を与えてる
ってことはあると思う。
ま、それが相対的な優秀さでしかないって言うんなら、
否定はしませんが。


837 :名無しさん@1周年:2000/07/23(日) 22:38
よこやりだけど

>浅田に相対的な優秀さしかないってことは
>浅田自身によって自覚されてることですがね

彼がそういう趣旨のことを言ってるの、これまで違うところで3回くらい読んだ。
自覚してかつ公言しているのは、まぁ正直で悪くはないなと思うね。

838 :名無しさん@1周年:2000/07/23(日) 22:51
ってゆーか、「浅田彰が書けない」っていう日本の状況の方が問題なのでは?
贔屓しすぎかも知れないけど…うちの国の政府って中東とかに積極的に関与してる
わけでもないし、植民地でもないし…つまり、浅田さんのデータバンクを発揮できる
シーンじゃないよね。だからオタッキーサブカルライターっぽい振る舞いに終始してる。
あ、誉めてねーや。

839 :名無しさん@1周年:2000/07/24(月) 01:54
浅田はドラッグやった事があるのでしょうか?

840 :名無しさん@1周年:2000/07/24(月) 02:09
あるに一票。
EV.Cafeでの対談面白いね。この前「波」で
J回帰を単に経済状況の結果としてみてたとか
書いてたような気がするけど(自信なし)、
それって浅田自身にも言えるよね。「逃走論」なんて
バブルの状況だからこそ説得力があるような。


841 :未来の他者:2000/07/24(月) 05:24
>828、829
たとえば、抒情詩人たんに自らの抒情に惑溺してそれを暴露したがるセンチメンタ
リストでありません。言語というマテリアルをもちいて抒情を対象化し、
それを芸術的表現として昇華し完成できる人をいうのです。
そこに熾烈な批評性が生じます。
これは論理的な体裁を整えた文章でも基本的に同じことだと私は考えます。
たんに物理的に文章を量産するのは、ある意味でわけないことだし、
それを突き詰めて行くと、もはや実際に書く必要もなくなって「対談」になる
のでしょう。しかし、作品として完成させるという意味での「書く」は、実は、
書きたいことを書くことではないのです。


842 :>841:2000/07/24(月) 06:03
で、やっぱり言語というマテリアルをもちいてスレッドで自作自演したりして
勝手に盛り上がっちゃったりしても熾烈な批評性とやらが獲得できたりするん
でしょうか?この点ご教示願います。

まあ、たんに物理的に自作自演するのはある意味でわけないこと、
なんですが。


843 :名無しさん@1周年:2000/07/24(月) 06:18
>841
批評性に対して異様にロマンティシズムをお持ちで…
それって何なんだろうな。
私は、以前の浅田さんはアイドルで、
今ごろやっとクリティークになれたよね、と、思ってます。
東クンはアイドルと批評家を同時にやってて、
それは確かに、不景気という経済的背景のせいではないかと思います。

844 :名無しさん@1周年:2000/07/24(月) 07:22
浅田氏ってデヴュー当時
駅ずり広告してたよね
あれって、顔面写真だったっけ
全身だったっけ

いずれにせよ、東君にもしてほしー

845 :名無しさん@1周年:2000/07/24(月) 07:50
>批評性に対して異様にロマンティシズムをお持ちで…

同感。レトリックに酔いがちな事は、エクリチュールの欠点かと。


846 :柄谷行人:2000/07/24(月) 09:06
「未来の他者君は自意識過剰だと思うな」
 (批評空間第21号共同討議より)

847 :名無しさん@1周年:2000/07/24(月) 11:47
>しかし、作品として完成させるという意味での「書く」は、
>実は、書きたいことを書くことではないのです。

「未来の他者」のこの意見には賛成。実際論文などを作成して
いて、「書きたい」ととりわけ思わないことでも書かなければ
ならないことが多すぎる。

>たんに物理的に文章を量産するのは、ある意味でわけないこ
>とだし、それを突き詰めて行くと、もはや実際に書く必要も
>なくなって「対談」になるのでしょう。

ある意味で、彼はここで「書く」ことの不可能性を語っている
わけですよ。そのところを汲み取ってあげなきゃ...

848 :名無しさん@1周年:2000/07/24(月) 15:36
>841
全然828、829の疑問に答えていない
よく読めよ

849 :名無しさん@1周年:2000/07/24(月) 16:34
841の未来の他者は、たかだか

「ただ何かをかくのと論理的文章完成させる作業は違う。後者はより批判的思考を必要とするものだ。」

って、言ってるに過ぎない。


ところが、828が言ってる
「書かなければ深い明察にたどり着けないと言い切れるのか」という疑問や、
829言ってる
「思考を突き詰めると、書けない・喋れない状態に達するのではないか」という疑問に
全然、「論理的」に答えていない。

つまり841の主張は明白だが、それをサポートする彼なりの根拠・理由・ロジックが提示されてない。
蓮見がどうのとかカントがどうのとか、そういう他人の考えたことばかり言うんじゃなくて、
これらに対する自分なりの考えを、自分の言葉で提示して欲しい。

あなたの言う「明快な論拠」というのは、誰かを引用することによって自動的に生じるものではない。
論理(可能ならば自分で考えた論理)を分かりやすく説得力をもって提示することが、明快な論拠を提示する作業そのもの。
そうじゃないと、たんなる「印象論」になるよ。

850 :名無しさん@1周年:2000/07/24(月) 16:38
皆さん人がいい。私なら、未来の他者に、
「知識あるけど頭悪いな、お前」って言ってる。とっくに。

851 :名無しさん@1周年:2000/07/24(月) 16:48
愛だよ、愛

852 :名無しさん@1周年:2000/07/24(月) 17:13
>たとえば、抒情詩人たんに自らの抒情に惑溺してそれを暴露したがるセンチメンタ
リストでありません。言語というマテリアルをもちいて抒情を対象化し、
それを芸術的表現として昇華し完成できる人をいうのです。
そこに熾烈な批評性が生じます。

だからその”芸術的表現”ってなんなんだよ。
そもそも君が芸術を理解するってのはどんなもんなんだ。
なんか提示して見てくれ。プロセスとそれについての考察だ。
それをご教授賜りたいのさ。

”抒情”だろうが
”惑溺”だろうが
”熾烈な批評性”だろうがどうでもいいんだよ。
その一言であらわしきったつもりか。
その程度か。それとも逃げなのか。期待させといてそりゃないだろう。

そのままでは
君も空虚にすらなれない半端な”センチメンタリスト”にしか見えんぞ。
つまらん。

853 :名無しさん@1周年:2000/07/24(月) 17:35
もういいよ。
ダメなのは自分が一番よく分かってるだろうし。

インチキってすぐばれるんだよ。
えらそうなこと書いて自慢していい気になって、
結局、自分の言葉では何にも答えられない。
馬鹿な形容詞使うだけ。

いい教訓になっただろう。というか教訓にしろ。
浅田の話に戻ろう。

854 :浅田彰:2000/07/24(月) 23:42
率直に言うと、僕は自分に物を書く才能がないと思う。
自分に書くべき事があるとも思わないし、書きたいとも
思わない―ということは書く才能がないということです
よ。だから、おしゃべりで暇を潰しているにすぎないと
いうことは認める。しかし、そこで思わず変なことを言
ってしまい、誰かが後からそれを拾って積極的にリサイ
クルしてくれれば、それはそれでいいわけだから。

855 :840:2000/07/25(火) 00:22
完全に蚊帳の外になってしまった・・・。

856 :名無しさん@1周年:2000/07/25(火) 00:51
854の浅田さん
思うんだけどさ、
おしゃべりがおもしろいからね、
ついこう思います、もっと書いてよって。
だから、これからも『もっと書け!うまく書け!』批判はつづくのですよ。
みんなも、ついつい、そうんな子としても無駄なことと知りながら、
浅田さんにお願いしちゃうのですよ。
いや、浅田さんの854でのカキコを期待してるとも言えるかな。
つまり、浅田彰印のレスポンスは、どんなに冷酷無比なものであっても、どんなに凡庸なものであっても
結局のところ世界は
喜んじゃいます。

857 :名無しさん@1周年:2000/07/25(火) 01:22
あんまりエイショしたくないけど、
浅田は秀才的な天才だよ。
怠惰な才能。

大著なんか書かなくたっていいよ。なんか言ってくれれば。

浅田がいなきゃ、つまんねえよ。
せっせと本買うから、いつまでもトンがったままでいてくれ。

喋るときは「最高のリスナー」を想定してないみたいね。
すごく分かりやすいしさ。
だから、書くときも「最高の読者」を想定しないで、
もうすこし啓蒙的に分かりやすく書いてね。



858 :名無しさん@1周年:2000/07/25(火) 01:27
「構造と力」って分かりやすいよね。
初めて読んだときレヴィ・ストロースって誰?状態だった
にもかかわらず面白かった。「小鳥たちのために」萌えー。

859 :名無しさん@1周年:2000/07/25(火) 01:42
854て、批評空間の第二期休刊号での共同討議で
ゆってた気がする。

ああやって、自分の可能性を限界確定して追い詰めて行き場を無くすことによって
初めて物を書けるところにたどり着くのかもしれないね。彼。

860 :立ち見人:2000/07/25(火) 02:26

>848−853の自作自演殿
もう少し,賢い批判をしないと,未来の他者さんは君の茶番劇には
取り合ってくれないと思うよ(ワラワラ

861 :立ち見人:2000/07/25(火) 02:30

>あなたの言う「明快な論拠」というのは、誰かを引用することによって自動的に生じるものではない。
>論理(可能ならば自分で考えた論理)を分かりやすく説得力をもって提示することが、明快な論拠を提示する作業そのもの。
>そうじゃないと、たんなる「印象論」になるよ。

それこそ、浅田の本さえ手にしたことないような奴の発言だな(ワラワラ




862 :名無しさん@1周年:2000/07/25(火) 02:44
>860、861
>もう少し,賢い批判をしないと,
>未来の他者さんは君の茶番劇には
>取り合ってくれないと思うよ

失笑。
まぁいいや。
がんばれよ。

863 :>860@`861:2000/07/25(火) 03:21
わははh、なにもそこまでヘタクソな腹話をしなくてもと思うんだが・・(笑)
まあいいや、自由ってすばらしいな。

なるほど「未来の他者」とはこれ、「現在は厨房」ってことか?

864 :未来の他者:2000/07/25(火) 03:36
みなさんの反応はごもっとも。私の唯一の間違いは浅田彰本人にいうべきことを、
浅田彰スレッドに延々と書いてしまったことです。これは大きなカンチガイ。
失礼しました。今度本人にあったら、根性だしていってみます(笑)。
これにて「未来の他者」は終了です。では、みなさん、さようなら。


865 :名無しさん@1周年:2000/07/25(火) 03:39
>私の唯一の間違いは浅田彰本人にいうべきことを、
>浅田彰スレッドに延々と書いてしまったことです

それもまた間違ってるけど、もういいよ。
黙っててね。


866 :名無しさん@1周年:2000/07/25(火) 03:42
「未来の他者=立ち見人」ですね。決定っす。
ここには剣豪とか代理いぬより怖いのもいるんだぞー。
ま、落ち込むなよ。

867 :名無しさん@1周年:2000/07/25(火) 03:58
J回帰ってなに?

868 :名無しさん@1周年:2000/07/25(火) 04:04
それ、ここじゃ誰も知らなかったみたい(失笑)。

869 :名無しさん@1周年:2000/07/25(火) 04:07
なんなんだよ、「剣豪とか代理いぬより怖いのもいるんだぞー」。
さぶいよ。それはそうと未来の他者が消えたのはちょっと残念だな。
もっと自作自演して笑わせてよ(笑)
「ただ者ではありませんね」(爆)

870 :名無しさん@1周年:2000/07/25(火) 04:11
で、なんなの、J回帰

871 :名無しさん@1周年:2000/07/25(火) 04:12
864は騙りだろう。そんなに簡単に頭下げそうなタイプじゃないよ。


872 :名無しさん@1周年:2000/07/25(火) 04:16
彼のことは、もうどうでもいいって

873 :名無しさん@1周年:2000/07/25(火) 04:25
「デリディアン?」(大爆笑)

874 :名無しさん@1周年:2000/07/25(火) 04:30
じぇーかいきーーーー

875 :名無しさん@1周年:2000/07/25(火) 04:31
多少なりとも論理的に言っておくと

対話はポリフォニックなダイアローグ故に優れているが、著述は一貫し
てモノローグ故に劣っていると反論する事も可能です。例えばイエスや
ソクラテスはこの立場です。日本では久野収のような人もいます。

また、必ずしも対談と著述とに明確な分割線を引く事はできません。対
談の後に話者が手直しする事は、出版上の常識です。つまり実際は書き
加えている訳ですね。その作業の時に、未来の他者さんの仰るような浪
漫主義的な発火が起こらないとは、少なくとも論理的には言えませんね。

また、デュ・カンとフロベールの決定的な差異を、蓮実が書くことに置い
たそうですが、これなどは凡庸な物語化に他ならないと思います。アナ
ール学派や民俗学の視点を欠いた、政治史中心の歴史家の叙述と似たり
よったりだと思います。




876 :名無しさん@1周年:2000/07/25(火) 04:32
ここじゃ無駄だって(笑)
俺ももう寝るし。「波」のバックナンバーをなんとか
手に入れるのが吉。

877 :名無しさん@1周年:2000/07/25(火) 04:33
スレ間違ってない?

878 :名無しさん@1周年:2000/07/25(火) 04:48
検索したけど
http://www.linkclub.or.jp/~nobiles/Ozaki/j/Discography/CD-Album/Tropic/index.html
こんなのしか出てこなかったよ
挫折

879 :名無しさん@1周年:2000/07/25(火) 06:14
未来の他者さん
期待してるよがんばってね>浅田氏への批判を言うこと

浅田氏
みんな彼に鍛えられるね。


880 ::2000/07/25(火) 06:14

こんなもの貼るなよ・・・

881 :よろこべ!:2000/07/25(火) 10:10
「Voice」2000年3月号
文化芸術
浅田彰『「J回帰」の行方』


二〇〇〇年になって振り返ってみると一九九〇年代の日本文化を「J回帰」という言葉で特徴付けられるのではないかと思う。J?JAPANのJである。
それは「JーPOP」というネーミングから始まった。中身は「洋楽」に対して「邦楽」と呼ぱれていたものと大差ない。ただ、「JーPOP」というと、いかにもポップな、しかし日本的で身近な感じがする、というわけだ。それに追随したのが「J文学」である。「渋谷系」の若者の、ホップな、しかし背伸びすることのない等身大の生活を描いた「クズ小説」(スガ秀美)の類が、このネーミングによって一躍脚光を浴びることになったのである。

・JーPOPに始まる
知的な領域で起こった日本回帰現象もそれと無縁ではないだろう。たとえば、九〇年代の論壇・文壇で活躍した福田和也の場合。彼は、フランス文学研究者だったころから、フランス人の隠したがる対独協力文学者を研究するといった批評的な悪意を持ち合わせていた。だが、パリで日本人留学生がプルーストの手稿に群がる姿への違和感を抑えきれなくなった彼は、ついにフランスを捨て、日本に回帰する。とはいえ、パンク右翼を自称する彼の日本回帰は、あくまでも表層的な模像(シミュラクル)としての日本への回帰──「J回帰」だったというべきだろう。

この福田和也の「J回帰」に、若い批評家たちも追随する。たとえば、八〇年代に一見コスモポリタンなポストモダン・アートを紹介していた椹木野衣は、九〇年代になると、サブカルチャーぱかりがはびこる「悪い場所」としての日本で奇形的な発展を遂げた「日本・現代・美術」──いわば「Jアート」に力点を置くようになった。前回紹介した水戸芸術館での「日本ゼロ年」展はそのマニフェストである。また、デリダ研究でデピューした東浩紀も、サブカルチャーよりさらに土着的なものであるという日本の「オタク文化」(たとえば日本の貧しい都市の風景の上にSF的なイメージを貫ね描きするアニメ)に足場を置いて、新たな「J批評」を展開しようとしている。そこからは、八〇年代のポストモダニズムは、日本という条件を忘れた表面的なコスモポリタニズムとして批判されるのである。

繰り返すが、このような日本回帰の対象は、あくまでもサブカルチャーや「オタク文化」の日本なのであって、伝統の日本ではない。その意味で、それは「J回帰」と呼ぶにふさわしいだろう。ちなみに、昨年の天皇即位十周年記念式典を見ていると、天皇制さえ「J天皇制」に変質したかに見える。かつて「大日本帝国」は「皇紀二千六百年」を記念する音楽をリヒャルト・シュトラウスに委嘱した(この曲は有名ではないが一応音楽史に残っている)。一昔前でも、天皇のための「奉祝曲」といえば、黛敏郎のような作曲家が作っていただろう。ところが、先の式典では、首相のまわりをGLAYやSPEEDが囲み、元XーJAPANのYOSHIKIが「奉祝曲」を演奏したのである。皇室の伝統的なイメージなどかなぐり捨ててでも大衆──とくに若者に迎合しようとするポピュリズムが、アルファベットだらけの「JーPOP」で飾り立てられた「J天皇制」を生む。それに対して、昔ながらの天皇制批判の立場からYOSHIKIに公開質問状を出した左翼知識人もいた。だが、そんなことをしても「暖簾に腕押し」だろう。おそらく、問題は、日本の伝統の核としての天皇制というより、「J回帰」の焦点としての「J天皇制」なのだ。

・不況と自閉
大きくいうと、このような「J回帰」はかなりの程度まで経済的に決定されていると見ていいだろう。フレドリック・ジェイムソンの指摘を倹つまでもなく、ポストモダン消費社会のコスモポリタニズムは、名実ともにボーターレスとなった世界資本主義の文化的表現である。現在でもそのような多文化主義(マルチカルチャリズム)が世界の大勢であるにはちがいない。だが、とくに日本の場合、八〇年代の好況から九〇年代の不況への転換のなかで、そうした世界資本主義への反発のほうが前面に出て、「J回帰」につながっていったのである。
おそらくここに「J回帰」のどうしようもない浅薄さがある。かつて内村鑑三はJAPANのJとJESUS(キリスト教)のJの緊張のなかで思考しようとした。次の世代では、外から与えられた絶対的なドグマという意味で、共産主義がキリスト教に取って代わった。いずれにせよ、そこではJは苛烈なイデオロギー闘争の只中にあったのだ。だが、いまの「J回帰」を条件付けているのは、グローバルな経済という生の現実でしかない。九〇年代に不況のなかでグローバル化の波に晒された日本が、文化のレヴェルで自閉しようとする。「J回帰」とはおそらくその徴候にほかならないのだ。それは不況が終わるまで続くのだろう


882 :名無しさん@1周年:2000/07/25(火) 10:15
世の中、助け合いですよ〜。

883 :名無しさん@1周年:2000/07/25(火) 12:32
>そこからは、八〇年代のポストモダニズムは、日本という
>条件を忘れた表面的なコスモポリタニズムとして批判され
>るのである。
ここは納得。

>また、デリダ研究でデピューした東浩紀も、サブカルチャ
>ーよりさらに土着的なものであるという日本の「オタク文
>化」(たとえば日本の貧しい都市の風景の上にSF的なイ
>メージを貫ね描きするアニメ)に足場を置いて、新たな「
>J批評」を展開しようとしている。
これはどうなの?

>繰り返すが、このような日本回帰の対象は、あくまでもサ
>ブカルチャーや「オタク文化」の日本なのであって、伝統
>の日本ではない。
結局、浅田が言ってる“J”っていう意味がよく分からない
んですけど。「土着」っていうのはどういう意味?「土着」
≠「伝統の日本」だとすると、「オタク文化」が日本におい
てより「土着的な」ものである、というのどういうこと?
結局“J”とは =「オタク文化」のことと捉えてよいのだ
ろうか?あと経済不況と日本の「文化レベルでの自閉」を関
連付ける議論は面白かった。

884 :名無しさん@1周年:2000/07/25(火) 13:02
結局「伝統の日本」とは「サブカルチャー」とは何なのかってことになってしまうんだろうな。これらはイコールだって言う人もいるし



885 :名無しさん@1周年:2000/07/25(火) 13:07
あのさ、
832を読んでわかんないとこがあるっていうのは、いかがなものか?
ま、BBSだからいいんだけどね。
真正の帝国主義日本を肯定気味なところと、
ナチシンパだったフランス思想化をフランス人が隠したがるってとこと、
その両方がポイントですかね。
「J」がいやなら「大日本帝国」なの?って問いは、
いまどきオペラ作ってしまう浅田さんにしつこく訊いてみたくない?
グローバル化という名の解放の反動で、
「回帰」は様々なレベルで起こってるよね。
オーストリアの極右政権人気とか…
そこを、「ナチシンパ隠したがるフランス人」出すことでぼかしてるわけでさ。
ま、美学的判断と倫理的判断は違うって、カント出して逃げるんだけどね。いつも。
でも、「あれってJオペラだった気がする」って、大声で言いたい。


886 :名無しさん@1周年:2000/07/25(火) 13:07
恥ずかしい若者=東→J批評家

887 :名無しさん@1周年:2000/07/25(火) 13:13
885の方が意味がワカラン

888 :名無しさん@1周年:2000/07/25(火) 15:56
世界的には、
世界資本主義における多文化主義が大勢を占めている。
これは外向きのながれ。

で、日本はそれに反発して、内向きに入ってる。
でも、内向きにもいくつか種類があって、
むかしは、伝統的文化(しばしば他のイデオロギーとの厳しい張関係にあるような)に回帰てのがあった。

でも、いまはサブカルチャーやオタク文化のほうに収束しつつある。

反動としての内への回帰ってのはともかく、その方向性がサブカルチャーやオタク文化じゃ、ちょっとダメ。
どうせ回帰するんだったら、伝統的文化にかえれ、と。

だから結局、言いたいのは「近代化をちゃんとやれ」ってことじゃないか。
彼がいつも言ってるように。

889 :浅田曰く:2000/07/25(火) 16:48
モダニティをもう一度

890 :名無しさん@1周年:2000/07/25(火) 17:55
885の批判はありうべきものじゃない?
少しバイアスかかってるけど

891 :名無しさん@1周年:2000/07/25(火) 17:57
ただ881の浅田の議論を見る限り、必ずしも“J”をまるっきり
否定的に捉えているようには思えない。“J”というのは、
要するにかつての“伝統的な日本”、“純粋な日本”を思いっ
きりポップなものにしたようなものだろうか...?

少なくともグローバル経済化以前には、“J”は海外輸入のさま
ざまなイデオロギーとの抗争の中で、自らを純化し、練磨して
ゆかねばならない境遇にあった。だがそうしたイデオロギーが
すべて崩壊した後、“J”は自らを純化すべき必然性を失って、
ただただ弛緩して日常の恒久的先送りである経済行動の中に身
を埋没させるしかなかった。彼らにとって、あらゆる経済活動
がグローバルな波及効果と結びついているこの世界で、今さら
“純粋な”民族性を追求する根拠などどこにも見当たらなかった
からである。

だがやがて一旦世界的な不況が訪れる時、彼らはその原因が、
「海外と係わり合いをもったこと」にあると自ら勝手に思い込み、
傷を癒すために自分のテリトリーに自閉して、自国のサブカルチ
ャー(=オタク文化)で自らを慰めようとしている...

それはちょうど学校の熾烈な競争社会で傷ついたわがままな
高校生が、自室でJ-アニメを見ながらオナニーするのと同様に..

892 :名無しさん@1周年:2000/07/25(火) 17:58
タイミング悪かったね

893 :名無しさん@1周年:2000/07/25(火) 18:40
>891
うまい。そのまとめ、いいね。

浅田は結局、
日本はやっぱり近代化がまだ不十分だからそれをやっとかんとあかん、と
近代化がうさんくさいのは百も承知だけど、あえて言ってるんだろね。

世界は近代化終わって、適度にポストモダンって感じなのに
日本は80sに近代が半熟状態なのに「ポストモダン」やったので、
その反射としてプレモダンに回帰しちゃったり、
へんなロマン主義に走ったり、総保守の本音主義に居直ったり、
今みたいに自閉的オタクに閉じこもって、
子宮の中でぬくぬくとして、ダメダメだと。

ようは、こういう世の中で、
近代ってのをどうやって再構築するかってことが課題だと思うんだけど。
つまり、民族性とか帝国主義とか「普通の国」とかそういうのに走らないで、
そういう道筋を必ずしも取らないような近代化をしよう、と。
近代化を周到かつ戦略的にやらないと、最後はナチっぽくになっちゃうわけだし。

で、浅田の考えるその戦略的な近代化は、具体的にはどういう方策なのかな。

もう一点。
オタク文化とか、そういうのってすごくグローバルだし、
突き詰めれば、けっこう普遍性があるみたいだし、
アニメとかそういうので突っ走って、
自閉的でない開けたオタク(語義矛盾?)による近代化ってだめかな。
リヒャルト・シュトラウスとか西欧の伝統に沿ってなきゃだめ、ってのは
もっとも「近代的」じゃないとおもうんだけどね。

関係ないけど、社会学批判もその路線だろうか。
なよなよしたセラピー的・サブカル的社会学は、
ポジティヴィスティックな社会科学としては劣等生なわけで、
経済学や政治学で、ちゃんとハードな問題を片付けてから、そういうのはやれ、と。


894 :名無しさん@1周年:2000/07/25(火) 20:47
885ですが…
坂本龍一はサブカルとは無縁だって素朴に信じられるのは何故だ?
と、私は言いたいわけですよ。
あれって「ちゃんと近代」じゃなくて、
懐かしの80年代=まだポストモダンが輝いてた頃、って感じだった、
ような気がする。

895 :名無しさん@1周年:2000/07/25(火) 21:28
そうだなぁ、坂本龍一っていうのはやっぱり「高度成長期で浮ついてた
80年代」の残留物って感じがするね。本人はやっぱり当時の(中途半端な)
ポストモダニズムを引きずってる人って感じじゃないの?

896 :名無しさん@1周年:2000/07/26(水) 04:24
おいおい、資料が出たら一気に出鱈目カキコ続出かぁ?
2chらしいよ、まったく。

897 :名無しさん@1周年:2000/07/26(水) 04:39
坂本龍一なんかにいれこんで
あんなクズオペラを創る浅田自身も
日本の駄目さそのものでしょう



898 :名無しさん@1周年:2000/07/26(水) 05:52
>896@`897
>おいおい、資料が出たら一気に出鱈目カキコ続出かぁ?
>2chらしいよ、まったく。

というか、こういう書き込みが一番、2chっぽい。
まさか未来の他者?(プ

899 :名無しさん@1周年:2000/07/26(水) 07:06
>あんなクズオペラを創る浅田自身も
>日本の駄目さそのものでしょう

896、897は未来の他者だと思う。

なんか、かわいそうになってきた。
ここしか居場所がないんだろうな。。

900 :名無しさん@1周年:2000/07/26(水) 08:57
結局80年代以降、坂本に代わる人が出てこなかったことが
日本の音楽界の不毛さを語っているのでは?

901 :クラウス・オガーマン:2000/07/26(水) 10:49

というか,坂本は確かに終わってるよな。
浅田だって知ってるはずだし。

902 :名無しさん@1周年:2000/07/26(水) 11:02
坂本なんてどうでもいいJ−popミュージシャン

あれだけ的確な批評をする浅田彰が
ことこれに関してはねえ・・。


903 :7/21 ABCイベント:2000/07/26(水) 12:26
浅田:まあ、あのダンスに関しては結果的には無くても良かったんだけどね。
松澤:で、坂本龍一にはなんて言ったの?
浅田:龍一には「よかったよ」って言とっきましたよ。

904 :名無しさん@1周年:2000/07/26(水) 12:40
Aquiraxは最近こんなことやってます。
i-critiqueって何だ…
http://tachibanahajimedesign.com/theend/index.html

905 :名無しさん@1周年:2000/07/26(水) 12:50
中沢班との仲直り、進んでるようで何よりです。
柄谷さんもいなくなったし、楽に「80年代リバイバル」して遊んでてねー。

906 :名無しさん@1周年:2000/07/26(水) 12:51
ま、でもさ、坂本さんが終わってるとか悪いってんでなくて、
坂本さんと一緒にやるアレ系のものは何でJポップと無縁だって言い切れるの?
って言いたいのよ。

907 :名無しさん@1周年:2000/07/26(水) 13:10
いや、だから自分(jibun)も“J"だって言って
自己正当化してんでしょ。

柄谷 = “伝統の日本” だとすれば
浅田 = “J” ってことじゃないのかなぁ

908 :>907:2000/07/26(水) 13:39
柄谷がずっと戦ってきたのが「伝統の日本」みたいな考え方
だよ。批判するにしても、本ぐらい少しは読んでくれ。

909 :名無しさん@1周年:2000/07/26(水) 13:58
三十過ぎて浅田の発言に一喜一憂してるヤツいたら笑えるね。

910 :名無しさん@1周年:2000/07/26(水) 14:27
>909
業界人とかにはいそうじゃない?

911 :907:2000/07/26(水) 16:56
>908
ああ、ごめん、言葉使いが悪かったかな...
僕が柄谷氏の本で好きだったのは『畏怖する人間』とか『
意味という病』とかで、あとはツマンなくなっちゃった。
せいぜい『日本近代文学の起源』ぐらいまでかなぁ...
なので、当時柄谷氏が“伝統的な”日本の文芸批評の文脈に
乗っていたのは確かでしょ。そのイメージが強いんだよね。

今でも柄谷さんは“正統な”日本の文芸評論家と言っていい
んじゃないの?“正統”とはなにか、はよく分からないけど。

912 :名無しさん@1周年:2000/07/26(水) 17:13
>909
>笑えるね

だから、一人で笑ってろって。

913 :名無しさん@1周年:2000/07/26(水) 18:34
>911
それは「日本」という装置、みたいなことだったような気がする。
10何年も前に読んだから覚えてない!
だいたい、ここにいる子たちって、
なんでこんなに語彙豊富でパーなんだー!!!

914 :名無しさん@1周年:2000/07/26(水) 18:39
>913
あなた何歳なの?

915 :名無しさん@1周年:2000/07/26(水) 19:45
>904
この火星人みたいなの…もしかして浅田さん?
あ、違うかな(笑)、いや〜なんか、かわいいよ。


916 :名無しさん@1周年:2000/07/26(水) 22:56
「浅田さん」禁止。

917 :名無しさん@1周年:2000/07/26(水) 23:18
阿部英の求刑禁固3年。やはりまだ「体が震えるほどの
怒りを感じる」のだろうか・・・。

918 :名無しさん@1周年:2000/07/26(水) 23:21
浅田さん 浅田さん 浅田さん 浅田さん 浅田さん 浅田さん 浅田さん 浅田さん 浅田さん 浅田さん 浅田さん 浅田さん

919 :名無しさん@1周年:2000/07/26(水) 23:46
最近、河原町ですれ違うことがないなぁ。




920 :名無しさん@1周年:2000/07/27(木) 00:00
それにしても、彼はいつも自分の身丈ほどの紙袋を持ってる気がするんだけど>すれちがいざまみると

921 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/27(木) 00:54
浅田氏くらいになると
どうやって本を読んでいるんでしょう?

すごく速いそうですね

922 :名無しさん@1周年:2000/07/27(木) 01:00

春樹より龍を評価してるんですよね。

923 :名無しさん@1周年:2000/07/27(木) 02:14
ひえー、さぶい!!!

「ボ、ボクは浅田さんの身近にいるんだゾー」

逝ってよし!逝ってよし!逝ってよし!


924 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/27(木) 17:42
???


925 :名無しさん@1周年:2000/07/27(木) 21:02
誰か真性浅田ヲタが嫉妬に狂ってますね

926 :名無しさん@1周年:2000/07/27(木) 21:32
『20世紀の臨界点』のまえがきに、「普通の書き下ろしは貧相な
“ファミリー・レストラン”の定食のようだが、これは少なくと
も豪華レストランのごみのようなものだ」ってあったけど、これ
ってもしかして東とかへのあてつけなのかな?

927 :名無しさん@1周年:2000/07/28(金) 04:50
>926
ちょっと論点がずれるけど、『20世紀の臨界』のまえがき、
すばらしかた。この文章だけでも、浅田は、書けば書けてしまうような
つまらない凡百の論文をしのいでいると思った。出版なんてしょせんは
poubellicationです。
ただ気になったのは最後の三行。
「世紀末の臨界点から振り返ってみた二〇世紀文化の全体像が
おぼろげながら浮かび上がってくるだろう」あるいは「読者が、
二一世紀の新たなヴィジョンを描いて行くことを期待して…」という箇所。

問題なのは全体像とかヴィジョンとかではなくて、今、ここで、
なにが問題なのか、われわれがどうすればいいかということではないかと思うのだが…
で、彼の対談にはそのためのアイデアもたくさんあってとても参考になった。
浅田に感謝!

ところで、東の姿勢は浅田と違って、70年代以降のわれわれには読めなくなった
ポストモダン状況になんとか意味をあたえたい。読みたいということではないか?
この気持ちもわかるけど(意味を与えるとすっきりするのよね。)、
どうもわれわれを説得するにはいたっていないような気がする。それに
これって、どうも支配し統括する言説のようにも思えるんですが?

浅田の「ヴィジョン」vs東の「意味付与」ってことで、なにか議論できませんか?、

928 :927:2000/07/28(金) 04:55
浅田の著書のタイトル、『20世紀文化の臨界』です。失礼しました。

929 :名無しさん@1周年:2000/07/28(金) 09:48
そういや構造と力も「ヴィジョン」だよね。

930 :名無しさん@1周年:2000/07/28(金) 09:58
「ヴィジョン」って一般的で曖昧な用語ではあるけど、
このところの凡庸議論じゃないけど、そういう「現場で揉まれる」みたいな
ことを怖れない態度の表れって感じする。
「意味付与」って、そのへんのファミレス的現象を象牙の塔に一旦持ち込んで、
そこで価値付与しようとする態度って気はする。
たしかに東クンのほうが度胸が無いっちゅーか幼いね。
郵便的なのは「ヴィジョン」の方だって気もするね。
「郵便的」のフィールドで、「勇気」を問う必要ある気がする。
アンガージュマンってより、もっと主体的な何かっつーか。

931 :名無しさん@1周年:2000/07/28(金) 11:41
>927
そだね。東氏の言説は明らかに統括しようとする言説。権力志向。
(彼が東大出身だということも考える必要があるかも)
いろいろな知識を、纏めて一つのディスクールにしようとするタイプ。
一方浅田さんはそんなことには興味がなくて、頭に浮かんだ
アイデアを連続放射のようにして放出するタイプ。
浅田さんは「書く」ことが必ずしも物事の真実を深く追究する
ことにつながらず、真実を歪めてしまうことを知っているから、
後者の立場を取っているのさ。

932 :名無しさん@1周年:2000/07/28(金) 13:01
>931
なんすか、
トゥリーとリゾ-ムすか?
そろそろ、そーゆー図式から
僕らがおさらばできる手立てってないんすかね。
日本だけでもう20年以上同じこと言ってきてるじゃん。
ポスト・ポストみたいな思潮って
どっかの国にそろそろ出てきてないの?

933 :名無しさん@1周年:2000/07/28(金) 13:24
>932
無理じゃないすか?
これからは方向転換の時代ですよ。
ひそかに東氏に期待してたけど、彼は「哲学研究者」だからねぇ

934 :名無しさん@1周年:2000/07/28(金) 13:36
ま、でも、東クンて、
アカデミズムそれ自体の存亡を背負ってる側面もあるよね。
世の中ワイドショー化しすぎてるから。
宮崎哲弥クンや宮台さんじゃちょっと…

935 :名無しさん@1周年:2000/07/28(金) 15:47
つうか東氏ってアカデミズム(古典的な意味での)の
タコツボ状態をなんとか解放してもっと
横(ポピュリズムとか)と連帯しようと
してたんじゃなかったっけ。
浅田氏=編集(ヴィジョン)ってのはわかるけど、今や
そういうことはできない不透明な時代(PMの徹底化)であって、
そこを見抜いたうえでの東氏の採る戦略は重要だと
思うけど・・・。

936 :>935:2000/07/28(金) 16:47
そうなんだけど…トライブどうし、仲間だけで閉じたタコツボどうしを
なんとかつなげたいんだといったようなことを東氏は確かにいっていた。
しかし、どのようにしてつなげるかっていう実践となると、
彼の場合、残念ながら、自分自身の「営業活動」に終始した、
オタク仲間との連繋をいまだにでていないような気がするのだが…

一方、浅田氏は「オール・アバウト・マザー」の映画評でおもしろいことを
言っている。登場人物たち(未婚の母、修道女、女優、オカマなど)は、かのデッド・
レターを、届かない手紙を届けようとしていると。「モダニズムがコミュニケーションの
不可能性を前提としているとすれば、<何ものも届かない手紙のままではいない」
アルモドバルの世界はまさしくポストモダンであり、そこではイマージュというイマージュは、
モダンなずれと空虚な意識から解放され、いっぱいに色彩を吸い込んで
生き生きと輝くのである。」と。
これって、東氏の著書にたいする強烈な批判になりえていると思う。
浅田氏がこの映画にみたコミュニケーションのヴィジョン(?)って、
東氏のいわばコンスタティヴな発言としてのタコツボ解放論より、
ずっと有効というか、実践的、プラグマティックではないか?

この映画まだ見てないひとはぜひ見てほしい。


937 :236:2000/07/28(金) 16:53
映画の正確なタイトルは「オール・アバウト・マイ・マザー」です。

938 :磯野かつお:2000/07/28(金) 18:01
浅田彰はホモらしい。名無しさん@一周年記念は浅田彰のちんぽを毎日、京都大学経済学部社会思想研究部でしゃぶるのが日課。死ね。

939 :名無しさん@1周年:2000/07/28(金) 18:09
 現在がタコツボ状態だと気づけることが、
すでにタコツボ状態が崩壊しかかっている
証拠なのだなぁ。

940 :名無しさん@1周年:2000/07/28(金) 18:22
>モダニズムがコミュニケーションの不可能性を前提として
>いるとすれば、≪何ものも届かない手紙のままではいない≫
>アルモドバルの世界はまさしくポストモダンであり、そこ
>ではイマージュというイマージュは、モダンなずれと空虚な
>意識から解放され、いっぱいに色彩を吸い込んで生き生きと
>輝くのである。

これってすごく重要な批評だなあ

ところで、磯野かつお とかいうバカが荒らしまわっているみたいなんだけど?

941 :名無しさん@1周年:2000/07/28(金) 18:48
俺わっかんねえなあ。 アカデミズムの閉塞状況を何とかしたい
ってのは分かるが、アカデミズムとオタク文化って本来相入れない
ものじゃねえの? たった一人の研究者がポピュリズムと結びつ
いたからって、何も変わらんのじゃないのかなあ? 東がオタク
の人とつきあっているのは、外から見ると単に自分の趣味嗜好を
楽しませたいからのような気がしてくるんだけどね...

942 :名無しさん@1周年:2000/07/28(金) 19:48
違うと思います。東氏にとってデリダとアニメは等価でしょ
アカデミズムとオタクというカテゴライズへの異和の表明

943 :名無しさん@1周年:2000/07/29(土) 00:02
ペドロ・アルドモバルはゲイです。カミングアウト済み。
ゲイの連帯は女子から見るとすごーく面倒!

944 :名無しさん@1周年:2000/07/29(土) 00:17
>モダニズムがコミュニケーションの不可能性を前提として
>いるとすれば、≪何ものも届かない手紙のままではいない≫
>アルモドバルの世界はまさしくポストモダンであり、そこ
>ではイマージュというイマージュは、モダンなずれと空虚な
>意識から解放され、いっぱいに色彩を吸い込んで生き生きと
>輝くのである。

ま、これがすらっとでてくるところが、浅田氏の売りですよ。
それはわかるし、魅力的でもある。
だけど、最悪に素朴にいってしまうと、≪何ものも届かない手紙のままではいない≫
けど、思うようにはなかなか行かないものだろうし、
そのうまくいかなさっを「いっぱいに色彩を吸い込んで生き生きと輝くのである。」といいきるべきでああっても
なかなかそうはできない、という気もする。何かだまされている気がする。美しく耳に響く言葉。

といってしまえるかというと、そうでもない。第一、ペドロアルドモバルはその政治的立場上
苦悩と苦痛のなかにいて闘争してるわけで、その彼が浅田氏にこういわせる作品を作ったわけだから。
ただ、みながアルドモバルにはなれないだろうといわれれば、そうかもしれないなとは思うけど、
んなこと、誰でも知ってるしね。選択すべき立場の問題としていえば、魅力的なのは切なくもゴージャスなといわれる


945 :>943:2000/07/29(土) 00:45
アノー、この映画にみられるコミュニケーションのネットワークって、
はずれ者の女たち+女に性転換したもと男(?)のネットワークなんだけど。
<母性的>というか女性的な連繋の仕方だったような・・・
いわゆる<男>はあんな風にふるまえないのでは?

946 :名無しさん@1周年:2000/07/29(土) 01:14
とりあえず「デリダとエヴァの接続アンド転送」には拍手!

947 :名無しさん@1周年:2000/07/29(土) 19:00
1000まであと残りわずか!

浅田スレッド再度 OPENです。

948 :名無しさん@1周年:2000/07/30(日) 01:46
1000まで言ったら赤飯炊いて新スレを建てよう。



949 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/30(日) 11:22
1000お祝いしましょうね。
ところで、ゲイ・リべレーションと、フェミニズムって矛盾する。
レスビアン・フェミニズム以外とはね。
フェミは運動としてはモダニズムで、が、
自己同一性を問う果てに性差=肉体の構造の差、っていう、
ある種実存的な、存在論的な問いにぶつかる。
ゲイの人の描く女性性って、「調子良すぎるよ。女ってそんな甘くない」って、
そう思うことが多いよ。
浅田さんにもムカツクこと多い。
雇用機会均等法以降、劣勢を「文化的」プライドで埋めてる、
オシャレ系馬鹿女子編集者がいなくなって、彼のサブカル仕事が減った。
『オールアバウト…』は、ゲイネットで賞あげまくったって感じがした。
だって結局、あの映画のすべてを動かしたモティベーションのコアは、
ギリシャ彫刻みたいな、金髪美少年の、主人公の息子の死だった。
結局男性賛美じゃんか、って、思ったね。

950 :名無しさん@1周年:2000/07/30(日) 11:37
オレ、20半ばだけど、もう、この年齢で前衛アート云々読んでるのって、
けっこう、はずかしいものがあります。浅田だけじゃなくて、東のCSも。

951 :名無しさん@1周年:2000/07/30(日) 11:56
>950
じゃあ何読んでるの?

952 :>950:2000/07/30(日) 12:39
>ところで、ゲイ・リべレーションと、フェミニズムって矛盾する。
>ゲイの人の描く女性性って、「調子良すぎるよ。女ってそんな甘くない」って、
そう思うことが多いよ。

だからさ、浅田も言うように、これはよくできたメロドラマではあるんです。
現実の女はもっといじわるだし、善人(?)ばかりじゃないよね。
ただし、この映画では、『イヴの全て』や『欲望という名の電車』の引用によって、
近代の女たちのありようだって脱構築されている点に注目したいんだけど。
結局、いろいろ難点はあっても、ひとりひとりがそこからなにを学ぶかっていうこと
じゃないかなあ。女も男も。

まあ、「せつなくもゴージャスな」夢ではありますが…

それから、ここに出てくる女たちって、一応が職業を持ってますよね。
専業主婦なんていうのはでてこないし、近代主義フェミニズムがめざしたものが
一応達成されせ後のお話かも…




953 :名無しさん@1周年:2000/07/30(日) 15:15
「フェミは運動としてはモダニズムで、が、
自己同一性を問う果てに性差=肉体の構造の差、っていう、
ある種実存的な、存在論的な問いにぶつか」 っちゃうのは
かなり旧式のフェミニズム理解では?
もちろん実践レベルでは近代主義的に解決されるべき課題が山積しているのですが。

954 :>949:2000/07/30(日) 15:56
>あの映画のすべてを動かしたモティベーションのコアは、
>ギリシャ彫刻みたいな、金髪美少年の、主人公の息子の死だった。
>結局男性賛美じゃんか、って、思ったね。

そうかなあ。「男性賛美」にはみえないんだけど。
あのストーリーでは、これが息子でなくて娘であってもすんなり受取れる話だし。
母親からあんなに愛された息子って、もし事故に遭わなければ、
きっとゲイの作家になったかも…女嫌いというよりはマッチョな男嫌いの。
あのネットワークって、近代の<男>と<女>の、<女>と<女>の関係性とは
別の関係性ではない?

955 :949ですが…:2000/07/30(日) 17:28
「娘」だと成り立たないと思うよ。
母親と対立したりしてそうじゃない。
「女同士は皆レズみたいに融和する」は幻想だよ。

近代的課題が山積してる方を再チェックすることが、
フェミ的な「もう一度モダン」なわけで、これが最新だと思うよ。

日本はフェミが成立しにくいってレクチャーやったよ、私。芸大で。
あ、正体バレた?

956 :>955=949:2000/07/30(日) 18:08

ヤナババア!!!
近代主義フェミニストってフィクションの味わい方を知らないな。
よゆうないね〜。


957 :>955:2000/07/30(日) 19:20
先生、ウザイ

958 :>955:2000/07/30(日) 19:31
先生には映画版かジェンダー版での“レクチャー”をお願いします。

959 :名無しさん@1周年:2000/07/30(日) 19:34
事故にあうのは夫や親や美少女の娘ではなくて、
金髪の美少年である「息子」でなければならない、とか。

960 :名無しさん@1周年:2000/07/30(日) 19:50
近代的課題を再チェックする事に異論はないし、近代主義的に
解決されるべき問題がある以上、その理念を過小評価するつもりもない。
んだが、その運動が、「自己同一性を問う果てに性差=肉体の構造の差、っていう、
ある種実存的な、存在論的な問いにぶつかる。」のであれば同じ事の繰り返し。
モダニズムが仕掛けた疑似問題になんでわざわざまた先人達が陥ったように
はまり込まなきゃなんないのかが、解らないんだな。
こんな問いにいちいちぶつかってたら結局は心理的性差、身体的性差の神秘化
ーその超越不可能性ーに帰結しちゃうような気がする。
ゲイの描く「女の連体」がフィクションなら「実存的、存在論的性差」もまた
フィクションでしょ。で浅田氏は前者が後者を脱構築する可能性を評価している
だけだと思うんだけどな。

961 :名無しさん@1周年:2000/07/31(月) 00:37
ジェンダーによる社会生活上の男女関係不具合問題を
近代主義的に解決って???それは近代家族主義の主張ですか?
結局、 パパとママとボクとワタシの それぞれが家事労働(役割)を平和に分担し合う(演じあう)
古きよき家庭を築こうよってことなのですか???

ぜひぜひ、先生には再度ここに舞い戻ってもらってレクチュアしてほしーですけど。
ここって、けっこう問題ある男児多そうだしさ。刺激になるよ、キット。

962 :先生でーす。:2000/07/31(月) 02:22
レクチャーはゲストで行っただけでどこの教壇にも立ってませんが、
ま、960さんが言うようにこの構造から抜け出られないから、
東浩紀クン的視座が成り立つんでしょう。
「ボノボに関する人間の視点」の物語の如く、「性って何?」を常に主題にし、
ボノボのごとくそこらじゅうで同性異性問わず青カンしまくってて、
っていう状況でも作らない限り。
あ、でも、透明性っていうのも近代のコアよね。
全部の家の壁を透明にするのもアリでしょうかね。それ抜け出し方の1!
とにかく、「近代的=平等=均一」っていうのを覚えてー!! わかったー?
期末テストに出すよー!


963 :名無しさん@1周年:2000/07/31(月) 02:24
日本ではフェミが成立しにくいって・・・

そりゃはじめはどんなことも
どこであれ短期的に見れば成立しにくいだろ?だから運動するんだろ?
近代の超克型フェミが開始されたのって、百年前+-50でしょう?
なにがいいたかったのかなあ???

964 :吽硬:2000/07/31(月) 03:56
さっさと出家せよと言うことですな。

965 :先生ごっこしてる人間:2000/07/31(月) 09:01
高群逸枝とかが『近代の超克』の時期に戦争賛美とは行かないまでも
推進派に回ってしまったということを中心にお話しましたよ。
ハイデガーのナチシンパではないですけどね、
天然ポストモダンな環境では、モダニズム的フェミニズムは成立しない、
そういうことですね。
ま、ナチも近代の実験のうちでその失敗なわけなんですけど…

966 :馬鹿:2000/07/31(月) 13:18
急激に難しくなった(涙)

967 :先生でーす。:2000/07/31(月) 15:50
当時30くらいだったかな。
男女雇用機会均等法第一期生の、いま35っす。
水野真紀と藤原紀香と飯島直子と山口智子に似てるって言われたことありますが、
乳は上げ底でーす。
タンクトップ着て歩いてると風俗とかコンパニオンとかのキャッチに会います。
脳味噌の中身と外見のギャップで、ずいぶん人生大変でしたーァ。


968 :先生:2000/08/01(火) 00:22
続かんなー。下らんレスしてすまん。話題変えようよ。

969 :吽狐:2000/08/01(火) 00:41
>日本ではフェミが成立しにくいって・・・
亜米利加は銃社会ゆえに、意識が高まったのじゃ。
もっとも男が手をあげたら引き金がひけるという訳でもないゆえ、
フェミなど幻想にすぎぬの。
行使されぬ暴力による抑圧が社会の秩序をなすのは今も昔も変わらぬ。

970 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/08/01(火) 02:11
もっとも男が手をあげたら引き金がひけるという訳でもないゆえ、
フェミなど幻想にすぎぬの。
行使されぬ暴力による抑圧が社会の秩序をなすのは今も昔も変わらぬ。

もちっと、新聞やニュース記事を読もうよ?
DVドメスティックバイオレンスもそうだけど、無茶苦茶暴力が蔓延してるよ。
あっちじゃ、女と見れば殴るとか、粗野な奴が多いんだよ。日本では、せいぜい陰湿で、2ちゃんで
軽く悪口でいたぶるくらいなんだよな。たちがわるい。
あっちじゃ露骨に暴力ふるうよ。バーでも喫茶店でもホモと見れば殴るやつ、たくさんいるよ。
こっちの方が怖いけど、対処も簡単だな。わかりやすいんだよな、暴力がさ。たかが口だけだろなんて言い訳きかないもんな

971 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/08/01(火) 02:13
ああ、日本でもDVなんかでも明らかなように
二人のあいだでは殴ってんのよね。日本刀で全治6ヶ月の重傷負わせるとかさ。
でも、それでもまだ目には見えにくいんだろな。

972 :名無しさん@1周年:2000/08/01(火) 03:42
>970

で?
日本人ばなれしたご自慢のセンスを活かして
アメリカでうまくやれば?

973 :名無しさん@1周年:2000/08/01(火) 05:54
やだよーだ

974 :一般的な意見:2000/08/01(火) 07:09
話がくだらん。

975 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/08/01(火) 09:13
ゲイVSフェミって、DVとかの話じゃないだろ。

976 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/08/02(水) 15:29
続かないから話題変えようってば。

977 :名無しさん@1周年:2000/08/02(水) 15:53
浅田彰って坂本龍一と寝ることができたの?

978 :社会学板より:2000/08/02(水) 19:02
吉本隆明 投稿日: 2000/08/01(火) 01:59

理論経済学の論文などひとつもないだろう。文献などいくら読んでも読んだ事をひけらかしても、そんなのに幻惑されるのはずぶの素人だけだ。
そんなら浅田彰は学問じゃなくて批評をやっているのか。冗談じゃねえ。「構造と力」なんて批評でも学問でもない、ただのつづれ織りだよ。つまりこれなんだといわれて当惑するほか言いようがないんだ。


979 :名無しさん@1周年:2000/08/02(水) 19:21
さっきの映画とフェミニズムの話、
面白そうだったんで、話に加わりたかったんだけど
その映画観てなかったし、フェミの話は論点がわかんなかった。
馬鹿でごめん。

980 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/08/02(水) 19:52
西武に1億円出せば不景気は治るって吉本隆明が言ってたのって、
いつだったっけ? もうボケてるってば。

981 :名無しさん@1周年:2000/08/02(水) 20:06
>978
「社会学」ってイヤな学問だな。なんか目新しい言葉使ってそれ
らしい議論してれば、現代社会って解明できるもんなのか?
みんな自分が頭がよいとカンチガイしてるし、頭の良さを競って
いる風なのも気に障る。
よっぽど“テクスト”を主要な問題にしている哲学の方がまだ
マシって感じなんだけど...
あと哲学板に来る人の方がネクラそうなので好感持てます。
(ゴメン)

982 :>978:2000/08/02(水) 20:46
散々その手の「輸入業者」批判はこのスレッドでもあったし
それなりに結論も出てんじゃない

983 :名無しさん@1周年:2000/08/02(水) 21:02
http://www.cogen.co.jp/gazette/cross/cross005.html
この人、怒ってるよー。

984 :名無しさん@1周年:2000/08/02(水) 21:13
>983
>しかし最近の仕事を見る限り、東氏は哲学的仕事を放棄し、
>「卑小なボクちゃん」に徹底してこだわっているように思われる。

うーん 厳しいね!

985 :名無しさん@1周年:2000/08/02(水) 21:14
社会学やってる人って、細かい分析をいろいろやってるみたいだけど、
結局、その分析の後「善悪」の判断をやっちゃうことが多い気がする。
仕事として社会学を必要としてないのに社会学が好きなひとって、
ヒマ人かバカか(勉強が好きなバカか)どっちかじゃない?
「テクストの快楽」というものを意識してないで本読んでるヤツって、
文系・理系問わず、バカというか、無知だと思う。
仕事の一部として、いろいろ読んで勉強している人たち(学者たち)
には、ホント、「ご苦労さん」とか「お仕事大変ですね」とか
言うしかないわけだけど。

986 :名無しさん@1周年:2000/08/02(水) 21:28
>983
あー、このページ面白いね
ブックマークしてみた
本上まもるって、だれなの


987 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/08/02(水) 21:50
こういうメルマガの広告に使われるブランド力はあるってわけよ。
東クンにしろ浅田さんにしろ。

988 :名無しさん@1周年:2000/08/02(水) 21:58
「広告」ってわけじゃないんじゃない?
ブランド効果はあるとおもうけど

社会学の擁護したいけど、あんまり良い印象が無い・・

989 :名無しさん@1周年:2000/08/02(水) 22:07
まあこのスレッドだって、そのブランド力で持ってるんだからさ...

誰だよ! いまさらこのスレ、アゲてきた奴!
「自己言及ーーー!」って言われちゃうぞ。

990 :名無しさん@1周年:2000/08/02(水) 22:08
>978
「理論経済学の論文を書けばオッケイ」っていう前提が寒い

991 :名無しさん@1周年:2000/08/02(水) 22:10
>989
>誰だよ! いまさらこのスレ、アゲてきた奴

っていうか、ずっと前から上がりっぱなしだろ。
一人で上げてると思ってんのか。夢から覚めろ。

992 :名無しさん@1周年:2000/08/02(水) 22:12
ああ、とうとう990番台か...
往年の“キャットキラー”のように1000番ゲットを目指す
やつとかいんのか?

993 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/08/02(水) 23:00
ヒヒヒヒヒ

994 :名無しさん@1周年:2000/08/02(水) 23:28
そろそろ、東に感情移入できた奴が「存在論的郵便的」を片手にレジに向かいだしたかな?

東の戦略だよな、これ。この「幼児性」とか言われてるかきものって。
これよんで、なんかお堅いイメージあった若き哲学学者あずまって、なんかおれやあたしに近いっていうか、親近感あるシー
ちょっと彼の本、のぞいてミヨーかなーなんて感じ?してきちゃった?群のための
準備体操でしょうね!なかなか、うまくいくといいけれど。東大作戦。失敗したかもしんないけど
なかなかアイロニカルかつ野心的でいいと思うんだな。人をなめきってるところもあるし。

もしかして皆さん、本上まもる氏のように、彼の雑誌記事をマジに受け取ってげんなりしてるわけ?
ああそっか、げんなりしてるふりしておもしろがってんのか、さすがだね!


995 :名無しさん@1周年:2000/08/02(水) 23:42
>994
深読みかつ買いかぶりすぎ。
そういう風に解釈して、救いたい気持ちは良く分かる。

996 :名無しさん@1周年:2000/08/02(水) 23:44
>986
本上さんは浅田の愛人のひとりじゃないの?

997 :名無しさん@1周年:2000/08/02(水) 23:46
「好意的意見を言うやつは愛人」という図式には飽きた。

998 :名無しさん@1周年:2000/08/02(水) 23:48
>994
けんかに負けたあと、
「本気なわけ無いだろ。しゃれだよシャレ」
って言ってるのと同レベル。

999 :名無しさん@1周年:2000/08/02(水) 23:54
1000 !

1000 :名無しさん@1周年:2000/08/02(水) 23:55
それでも東は参照項のひとつという位置を占めつづけるだろう。。。

1001 :名無しさん@1周年:2000/08/02(水) 23:55
1000ゲットオオオオォーーー

1002 :名無しさん@1周年:2000/08/02(水) 23:57
>1001
いやーおめでとう、1001ゲット

1003 :1001:2000/08/02(水) 23:58
最悪。誰かここでお約束のコピペやってくれ。

1004 :名無しさん@1周年:2000/08/03(木) 00:10
みんなそんなに1000ゲットしたかったの?

1005 :こぴぺ:2000/08/03(木) 00:12
http://ugc.ug.to/busz.jpg
ちがうか・・

1006 :名無しさん@1周年:2000/08/03(木) 00:12
>997
じゃあ、本上さん偉い!すばらしい!
東くん、駄目、駄目。

1007 :こぴぺ:2000/08/03(木) 00:13
http://ugc.ug.to/busz.jpg
ちがうか・・

1008 :よっしゃ!!:2000/08/03(木) 00:21
――――キャットキラーは笑えた!
カウントを1000まで数えてたのってオレだけ?
(よっしゃー990突破!よーし次は995突破しろーって)
でも結局は1000は名無しさん@一周年が獲得したんだよね。全然、騒ぐほどじゃないし。
キャットキラーは笑えた。まじで
ニュースで知って、手を叩いてわらったなぁ。
おまえらが1000番ゲットに苦労してる間、家でみかん食ってた
アホだなーこいつらって思いながら
わざわざ神戸まで行って記念撮影しようかと思ったよ。
でもキャットキラーのおかげで何かしらの利益を得た人だっている訳だし
結果的には良かったんじゃないかな。
たしか998や997が1000ゲットしようと四苦八苦してたけどさ、
せこいんだよ!1000は俺のものなんだよ。むかつく。
ところでキャットキラーは1000取り損ねたあと、トイレどうしてたの?
もしかして野グソ?汚ねぇなぁー。
どちらにしろ1000をゲットした夜は壮観だった!
気持ちの良い夕刻でした

1009 :名無しさん@1周年:2000/08/03(木) 00:21
http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=000531gazette&vf=1
ここでも本上さん、取り上げられてますね。

1010 :名無しさん@1周年:2000/08/03(木) 00:24
>1006
>じゃあ、本上さん偉い!すばらしい!
>東くん、駄目、駄目。

そういうのを反動と呼ぶ。

1011 :名無しさん@1周年:2000/08/03(木) 00:26
1008、意味不明。
子供は寝ろ。

1012 :名無しさん@1周年:2000/08/03(木) 00:29
えっ?MSN?マイクロソフトってこと?

1013 :よっしゃ!!:2000/08/03(木) 00:36
>1011
…コピペにマジに反応するなよ...
これだから世間知らずは...(以下略)

1014 :名無しさん@1周年:2000/08/03(木) 00:44
MSNジャーナルって、色んな人に書かせるみたい

1015 :名無しさん@1周年:2000/08/03(木) 01:16
あー、さて、皆さん、皆さんのお蔭でこのスレッドもようやく
1000を越えることができました。
サーヴァーにあまり負担をかけてもよくないので、
そろそろ新しいスレッドに移る準備をしませんか?

新しいスレッドのタイトルは「浅田彰スレッド・vol.2」
でよろしいですか?

では早速準備をはじめます。

1016 :名無しさん@1周年:2000/08/03(木) 01:56
なお新スレッドはこちらです ↓

http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=philo&key=965233327



1017 :浅田明(本物):2000/08/03(木) 23:24
ふふふ。1017ゲット!

1018 :今村:2000/08/09(水) 17:49
君は党を支持しないのか?
党と国際経済に関する認識を共有しながらも、支持は出来ないというのか?
ウンもーツメタイわねえ。
ついでに私の「サルトルの構造主義的解釈」を無視するな。いいな。

1019 :考える名無しさん:2000/10/24(火) 16:29
a

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