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###佐野洋スレッド###

1 :名無しのオプ:2001/06/30(土) 22:51
折り鶴を足の指で折ることができることでも有名らしい佐野洋先生に
ついて語りましょう。

200 :名無しのオプ:2001/07/25(水) 06:37
「死ね」はダメよん。

201 :名無しのオプ:2001/07/25(水) 22:29
>>198
もはや存在自体が迷惑な魔神のドキュソぶりを晒しage

202 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

203 :名無しのオプ:2001/07/25(水) 23:12
魔神にいい加減レスするのも疲れた…
もう奴なんかほっといて佐野洋センセの話題に戻ろうぜ。

204 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

205 :名無しのオプ:2001/07/26(木) 00:12
「推理日記」の文庫版って、古書店での相場はどうなんだろ?
最近のだけでなく連載当初のも読みたくなったもので。

206 :名無しのオプ:2001/07/26(木) 00:17
>>205
別にプレミアは付いていないと思う。200〜300円ぐらいで
買えるんじゃないの。

207 :名無しのオプ:2001/07/26(木) 07:07
魔神の話題はもうやめよう。今後は一切無視しようよ。

佐野VS都筑の論争は今現在「推理日記」で読む限り、
どちらかといえば佐野優位、という状態で終わったけど,
ミステリを読むセンスは都筑センセの方があるとおもう。
特にここ2〜3年の推理日記はちょっといただけない。
プロだから「日本語」にこだわるのは当然としても,
佐野センセの場合、特に年取ってからはちょっと偏執症ぎみ。
作品の内容なんかには一切触れずに,「パソコンを立ち上げた」の
「立ち上げた」は正しくない、なんて事をねちねちぐちぐちいつまでも言ってる。
あれじゃあ、俎上にのせられた若手も「たまらん」と思うのも当然。
初期の推理日記に戻って作者の技巧分析なんかを披露してほしいもんだよ。

208 :名無しのオプ:2001/07/26(木) 07:13
207だけどもうひとつ。
推理日記で斉藤純の『ル・ジタン』をべた褒めしとったが、
その時点で、この人はもう・・・・古い・・・・と、
わしは見切りをつけてしまったのでした。
以上!

209 :名無しのオプ:2001/07/26(木) 08:43
>>207 そだね。
言葉とがめばかりだと反感かうよな。

210 :名無しのオプ:2001/07/26(木) 13:16
叙述トリックの作品で「○○は××して顔色を変えた」という表現に噛み付いて
いたこともありましたね。「自分で自分の顔色を変えることなんて出来るもんか」
っていう主張だったが、ここで言う「顔色」って「旗色が悪い」などで
使っている「色=様子」、つまり「表情を変えた」くらいの意味じゃないか
などと、当時厨房だったわたしは思ったものでした。
ついでにこの本(推理日記1)で未読だった「ギリシャ棺」の犯人をバラされて
怒った覚えがあります。

211 :名無しのオプ:2001/07/26(木) 13:59
この人、「電話の受話器は聞くだけの
ものでないのに、なぜ受話器なのか?」
て電話会社に問い合わせて大騒ぎした
人ですね。

212 :名無しのオプ:2001/07/26(木) 15:47
>>211
まじっすか!ホントだったら、それは大笑い。
じゃ、オイラもちょいと逆突っ込み。
それを言いたいのなら、受声器とか受音器だったら判る。

でも、受話器を通じてやってくるのは、「話」じゃない。
だからこれを、「受ける」ためと「話す」ための器と考えてみる。
これでノープロブレムだぜ。
小説家のくせに、それくらいの言語センスとか想像力もないのか。

なんか「推理日記」の続きが読みたくなってきたっス。
オイラ、2巻までしか持ってないから。
もしかして実は、逆突っ込みどころ満載かも?

213 :密室博士:2001/07/26(木) 17:20
>>212
マジだ(ただ「大騒ぎ」は誇張だと思う)。佐野洋先生は自作では「送受器」
という用語を使用されておる。あと「吐瀉物」の「瀉」は「肛門から出
たもの」という意味だから、やはり自作では「吐物」という用語を使用
されておる。

さらに傑作なのは、佐野洋作品では、登場人物が電話を受けるとき「も
しもし」というだけで、「もしもし、田中ですが」という風には言わない。
これにも佐野洋先生一流の哲学があるのだ。

214 :名無しのオプ:2001/07/26(木) 17:28
「推理日記」は、ミステリ作家志望の人が読めば
得るものが大きいだろうと昔は思ってたんだけど、
それも最近は「こういう妙に細かい審査員もいるから
気いつけえや」ぐらいの教訓にしかならないレベルになって
しまっている面はあるね。
でもそんなとこが昭和ヒト桁らしくて(・∀・)イイ!

215 :名無しのオプ:2001/07/26(木) 17:31
>>213
同世代の作家だと、けっこう「送受器」という造語を採用している
人もいる。三好徹とか。

216 :名無しのオプ:2001/07/26(木) 17:45
英語圏では受話器のことをreceiverという。
直訳すると「受ける物」。それが「受話器」と
意訳され、現在にまで至っている。
なぜ英語圏ではreceiverと呼ぶのか?
それは電話機の発展の歴史を見れば明らか。
電話機が初めて売り出された頃、耳にあてる
部分は向こう側からの話を聞くためだけの装置だった。
まさにreceiverだ。
話すときは、receiverを耳にあてながら、
本体に顔を近付けたのである(本体に送話器があった)。
技術の発展により、受話器と送話器が一体化
できたが、手に持って耳にあてるものであり続けた
ため、名残としてreceiverと呼ばれ続け、日本でも
「受話器」と呼ばれ続けたのである。
この程度なら、ちょっと調べればわかるはず。
「受話器」という言葉そのものにこだわりすぎて、
電話機の発展の歴史をまるで無視している老人。
こだわり派の割には勉強不足だ。

217 :名無しのオプ:2001/07/26(木) 20:17
なんで、こんな無名な作家で盛り上がってんの
佐野洋って誰よ、TVの赤かぶ検事とか書いてるおっさんか
倉知淳でも読みゃいいのに、「壷の中の天国」、泣けるぜ

218 :名無しのオプ:2001/07/27(金) 15:29
今月の「推理日記」は、なぜ最近の小説はこんなにも長くなったのか、
についての考察。渡辺淳一先生は、すべて推理小説が原因と息巻いて
いるらしい。佐野先生の仮説は、ワープロの普及によるものではない
か、というもの。

219 :名無しのオプ:2001/07/27(金) 16:24
渡辺先生の「失楽園」も無駄に長いような気がするが。

220 :名無しのオプ:2001/07/27(金) 20:27
タイプライターで書く習慣が早くから根付いていた
英米でも近年小説が長大になりつつあることについては
佐野先生はどうお考えなのだろうか。

221 :名無しのオプ:2001/07/27(金) 20:38
>>220
英文タイプと英文ワープロ(パソコン)では、かかる労力が段違いだよ…
特に昔ながらの手動タイプ。キーが重いからまじ背骨にくる。
電動タイプはもすこし楽だけど直しが面倒。
英米の作家もワープロ普及で楽になってると思う。絶対。

222 :名無しのオプ:2001/07/28(土) 01:37
おれは魔神を支持するぞ!
都筑の主張は置いといて、佐野が何を物にしたというのだ?

中途半端な社会派じゃないのか?

223 :名無しのオプ:2001/07/28(土) 02:15
>>222
佐野洋は、さまざまな意味で「洒落たミステリ」を理想としている
作家のように思います。

社会派とは対極に位置する存在でしょう。

224 :密室博士:2001/07/28(土) 10:00
30年早かった岡嶋二人だと思えばよろし。

225 :名無しのオプ:2001/07/28(土) 13:20
昔の短編好きでした。「銅婚式」とか「直線大外強襲」とか。
今読み返すと古いけどね。
後期は作り込みすぎて、なんとなく先が読めるようになってしまった。

226 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

227 :名無しさん:2001/07/29(日) 13:44
佐野先生の、「日本推理作家協会短編アンソロジー」
収録連続記録はまだ続いていますか?

228 :名無しのオプ:2001/07/29(日) 14:45
>>227
『ベスト・ミステリーズ1998』に収録されずに途切れたが、
99年版から、ふたたび連続記録に挑戦中。

229 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

230 :名無しのオプ:2001/08/02(木) 00:25
age

231 :名無しのオプ:2001/08/05(日) 20:29
推理日記文庫版5巻に収録されてる「八つ当たりの記」のころから
若手作家の使う日本語にイチャモンをつけ始めた気がする。

232 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

233 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

234 :名無しのオプ:2001/08/05(日) 21:23
せっかくなんだから、佐野先生もネット見るだけでなく
インストールされてるワープロソフト使って作品書けばいいのに。
そうすれば最近の作家の小説が長いのが決してワープロのせいだけ
じゃないと理解できるんだろうけどねえ…

235 :名無しのオプ:2001/08/05(日) 21:48
>>234
お前、もう氏ねや

236 :名無しのオプ:2001/08/05(日) 22:14
>>235
あ、佐野先生だ。
2chを見てるという噂は本当だったんですね…

237 :名無しのオプ:2001/08/07(火) 12:31
age

238 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

239 :名無しのオプ:2001/08/07(火) 21:34
>>236は本当?それともネタ?
>>234-235のやり取りを見る限り本当のようだけど…

240 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

241 :佐野 洋:2001/08/07(火) 22:09
私の作品について真面目な意見を聞けるものと、期待
し、嬉しくも思っていたんだが、いくら匿名とはいえ、君
たちは失敬だ

242 :名無しのオプ:2001/08/07(火) 22:10
>>239
まさか(w
第一あんなに『推理日記』で日本語にうるさい佐野センセーが
「氏ね」なんて書かんだろ(w

243 :名無しのオプ:2001/08/16(木) 12:24
講談社文庫、新刊出たね

244 :名無し:2001/08/16(木) 16:22
佐野先生は、「実力を伴った二階堂黎人」である。

245 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

246 :名無しのオプ:2001/08/16(木) 21:35
講談社文庫の新刊、連作ものだな。
シリーズ探偵はだめで、連作はOKなのか?
よく判らん話だな。
そろいも揃って、事件に関わるタウン誌の編集部員達。
充分、不自然だと思うが。

247 :名無しのオプ:2001/08/17(金) 01:49
age

248 :名無しのオプ:2001/08/26(日) 03:07
>>244
それって、誉めてんの?
それとも単に詰まんないってこと?

249 :名無しのオプ:01/09/10 00:10
「歩き出した人形」読了。
折々シリーズ同様に、ストーリーを着想する元になった新聞記事と
小説がセットになっていて、職人芸の渋さを堪能させてもらった。

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