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ライトノベルを好きな理由とは?

1 :分類は結果的なことだとしても:2000/03/05(日) 02:28
漫画でもなく「ノベル」でもない。
極端な話をするとその中間にあるようなライトノベル。
自分はライトノベルは漫画の原作のようなものだと捉えています。
本当は漫画やアニメでやるべきもののような。あなたは何故ライトノベル
とされるものを好きですか?みなさんそれぞれの捉え方を聞かせて下さい。

2 :>:2000/03/05(日) 02:55
ライトノベルが好きなわけじゃない。
本当にかる〜い感じのは、中学の頃、コバルトとかが
流行った時にしか読んでないから。
ただ、その中でシリーズ化してるもののうち、いくつかを
まだ読んでる、ってだけかなあ。続き気になるから。

3 :物語中毒:2000/03/05(日) 02:58
面白い物語を摂取しつづけないと死んでしまうので、
ライトノベルも読んでるではだめですか?

4 :名無しさん:2000/03/05(日) 03:04
私にとって小説読む事は、一種の現実逃避だから。
できれば、明るく楽しくカラリと笑って読了したい。
そういう意味でライトノベルは、殆ど裏切らないのよねー。
あと、少ない時間(当方OLです)の中で
一冊でも多くの作品を読みたいというムチャな要求に
応えてくれるのも、ライトノベルだったのでした。
文体のテンポの良さだけじゃなく、文字の級数やページ数的にも、ね。

5 :名無しさん:2000/03/05(日) 03:07
「通過点」かもしれないけど、なるだけ興味を引き続けてくれるものであって欲しい。
そうしたら、また誰かがそこを通って、通った人同士、こんな所で話し合えるでしょ?

6 :ふむ。:2000/03/05(日) 03:46
面白い切り口のスレッドですね。
自分もアニメの原作のような感覚です。

7 :物語中毒:2000/03/05(日) 05:09
>4
そのままコミックにも当てはまりそうなのですが...。いかに?

自分はライトノベルと漫画は、ほぼ同レベル(カテゴリ?)だと思いますね。
内容の密度やストーリィの展開速度などの点で。
異なるのは主な表現形式に何を選んでいるかどうかだけだと感じます。
漫画でも重厚なものもありますが、台詞や説明が多すぎるとか
くどいと小説でやってくれとか、バランス悪いぞとか
思ってしまう。

5さんのは共有体験の一形態として前向きなよい意見ですね。

8 :名無しさん:2000/03/05(日) 13:49
アニメは持ち運びができない。
マンガは短時間で読み終わる。
だからライトノベルです。
だからといって小説の長所を生かしていない「文字アニメ」や「文字マンガ」は論外ですが。

9 :名無しさん:2000/03/05(日) 14:28
単純にファンタジーとSFが好きだから。


10 :名無しさん:2000/03/05(日) 14:47
他の本もいろいろ読むけれど、
そのたくさんの本の中にライトノベルも入ってるというだけ。
ライトノベルは面白い作品あっても
ろくに批評がされないから埋もれてくのも早い。
少しもったいないね。

11 :>10:2000/03/06(月) 02:14
勘違いのジジイに批評されるくらいなら批評されないほうがいい。
モノ読んで語ることができるようになるには、相当量の知識と
確立されたスタイルが必要だが、残念なことにそれらを手に
入れる年齢になると、ライトノベルに一番大事な感覚がわからなくなる。
ジジイ共がブギーポップについて語ってるの読むと本当にそう思う。
もう全然ダメだもん。

12 :>11:2000/03/06(月) 02:59
批評がお仕事になっちゃってると、年と共にだめっぽさが
あがっていくようです。
片手間で好きでやってる人のほうが正直で好感が持てますし。
カリスマブームも情報の発信者と受け手の近さがポイントなんですかね、
よー分からないですが。

13 :ふむふむ:2000/03/06(月) 05:07
皆さんすごく面白いです。こういう切り口は確かになかった。
もっと沢山の意見を聞いてみたい!

14 :名無しさん:2000/03/06(月) 06:17
アニメもマンガも好きだしー。
別にライトノベルもその延長って言うかー。
ライトノベルが特別好きな訳でも無いしー。
小説は挿し絵が無い限りキャラの外面を自分で決められるしー。

15 :なるほど:2000/03/06(月) 06:26
8さんの言われること同感ですね。
持ち運びできて、長時間愉しめて、想像する楽しさがあるアニメまたは漫画。
それがライトノベル・・・なるほどなあ。

ところで「文字アニメ」や「文字マンガ」と違い「小説の長所を生かしている
ライトノベル」とは具体例としてはどういうものなのでしょうか。
そもそも小説の長所とは何なのでしょうか?漫画家でも小説書きに転向する
人最近みかけますよね。何を求めてやるんでしょう。皆さんの意見を聞かせて
ほしいです。

16 :名無しさん:2000/03/06(月) 20:04
小説の長所っていうのはずばり「地の文」だよ。
これで絵にできないもの全てを描けて、なおそれが読み手それぞれによって異なること。
つまり「赤」って書くと、絵の場合の赤は一つの赤として限定されるが
文の赤は読み手によって濃いのから薄いのまで、様々でそしてその全てが
「読み手自身がその色こそが物語に適当と(無意識かもしれないが)判断したもの」
であること。これはキャラ感情もそうだし、場面描写にしてもそう。


17 :名無しさん:2000/03/06(月) 20:38
#ちゃちゃですが

>小説の長所っていうのはずばり「地の文」だよ。
で、少女マンガの長所が、
「地の文」と「絵」(と「会話文」)の意識的齟齬かな。
同一頁内のどのテクストを重視するかが、あらゆる場面で
読み手に委ねられているというのは、
「ある程度の能力が読み手に必要となる」という、エンタ
ーテイメントとしての欠陥(?)を凌駕する、読む楽しさ
を与えるものだと思っている。


18 :名無しさん:2000/03/06(月) 20:46
順番は逆だけど、好きな作品がライトノベルにあったから。マンガも
アニメもライトノベルも、ただ好きなのを読むだけ。だから
メディアミックスでバカ丸出しなのには腹が立つ。


19 :>17:2000/03/06(月) 20:47
つまり例えばこういうこと?

(地の文)私は衝撃を受け、ひどく狼狽していた。
(絵)顔色ひとつ変えないが、目はふせられている。
(会話文)「・・・私にはわからないな」

20 :19:2000/03/06(月) 21:10
返答が帰ってこないけど、続き
この場合、齟齬は生じているが、全てべつの要素を描写しているので破綻しない。
ただ絵のインパクトが強くて誤解されやすくある。
いや、むしろ読み手が誤解し、地の文を読んでようやく狼狽を隠してると思わせたい、
そういう時に使われるべき手法だと思う。

21 :>18:2000/03/06(月) 21:18
漫画Orアニメからライトノベルってこと?
最初がライトノベルってことはないってこと?

22 :名無しさん:2000/03/06(月) 23:21
面白い話だ。高度で参加できない自分が情けないが。

23 :名無しさん:2000/03/07(火) 00:37
安い。早い。うまい。これだ。
他の文庫って最近高いけど、ライトノベルは安い。
しかも早く読める。時間を取られない。
うまい……は人それぞれだけど、文章下手でもどっかツボに入るとこが
あれば面白く読める。
漫画だと絵の下手さとか構図が気になったりするけど、小説は想像力で
カバー(笑)。三割打者のライトノベル外小説読み続けるよりも、たま
の場外ホームランが出るライトノベルのがお得感がある。そんなとこ。
ライトノベルのなんでも有りなとこがこのホームランを出させるのに、
「**はジュニア向け小説らしからぬなんとかで〜」って書くオヤジを
見ると氏んどけって思う。

24 :>23:2000/03/07(火) 06:13
おお、同志。
ホームラン1冊読むために海のものとも山のものともしれぬ
新人の本100冊読むんだよ〜。
宝を見つけたときの感覚って、他じゃあんまりないよね。

25 :名無しさん:2000/03/07(火) 08:24
新人が生まれては消えたり、消えなかったりするライトノベルならではですね。
とりあえず新人が毎年何人かでてるうちはいいよね。
ジャンルとして楽しめるから。
作家個人に特定すると、つらくなる時がきっとくる。


26 :名無しさん:2000/03/07(火) 09:14
一作目がヒットでもその後どんどんつまらなくなる人もいるし
逆にどんどん面白くなる人もいる。
成長を見守ってるような気分になるというか…
タニマチ気分?

27 :ライトノベルは:2000/03/07(火) 23:43
ハイスピードでがつがつ読むのが楽しい。分かりやすいから後で分からなく
なったりしないし。頭で読むというより身体で読むのが自分にとっての
ライトノベル。これって変かな?

28 :名無しさん:2000/03/08(水) 07:50
ファンタジーありSFありミステリあり、アクションあり恋愛ありのジャンル。
結構何でもござれで、さくさく読めて面白い。だから読んでる。
……当たり外れは結構あるが。
ホームランな本に出くわした時は激嬉しい。

29 :名無しさん:2000/03/08(水) 10:18
いや、そのとーり! がつがつ読みますとも。
自分の場合レーベル問わずボーイズから富士見まで何でも読みます。
かーっと読むこの速度感はアニメや漫画じゃ味わえないんだよねー。

30 :27>29:2000/03/08(水) 23:50
あっ、同志がいてくれて嬉しいです。
そうなんですよ、速度感なんですよまさに。
念入りに読むようなのは逆にいらないかも。
・・せっかちなだけ?

31 :名無しさん:2000/03/09(木) 12:51
そうそう、スピード感ですよね。
内容も疾走感がほしいところ。
いままで、一番、これは速いと思ったのは、
滝川羊著「神々の砂漠 風の白猿神(ハヌマーン)」でしたね(別スレあり)



32 :>31:2000/03/11(土) 02:26
自分はそれダメでした。元ネタ風味が気になって。
でも、それが合わなくても自分に合うのをじゃんじゃん
探せるのがライトノベルのいいとこでしょうね。

33 :名無しさん:2000/03/11(土) 08:23
今時、何て言うかベタな設定ってライトノベルぐらいしか無いような気がする。
典型的ファンタジーとかさ。

34 :名無しさん:2000/03/11(土) 12:52
じゃんじゃん読んで、
そんで、どれもそれなりにいいけど
(ほんとに良いとこ全然ないのはかえって少ないでし。)
ほんとに良いものだなと思えるものに出会えたときの
感動は、代え難いものがありますよね。

35 :名無しさん:2000/03/12(日) 21:18
文章が読みやすいのが好きだったけど。
内容がわかりやすすぎのものが多くて食傷ぎみ。
文章は今のままで、読み返しを望むようなのが欲しい。
ファーストフードばかり食べてる感じなんだよねー。
食べてるうちに「あれ?」って感じて、味わってみる「驚き」がなくてなー。



36 :>35:2000/03/12(日) 23:41
J文学でも読めば?

37 :35:2000/03/13(月) 10:04
J文学ってなんですか?
(言葉の意味がわからなかったので。日本文学って意味?)
それは2chで使われてるの?

38 :名無しさん:2000/03/13(月) 20:47
日本文学のほかに児童文学(ジュニア?ジュブナイル?)なんかが考えられますけど
36の意図はよく分かりません

39 :名無しさん:2000/03/13(月) 21:00
36じゃないですけど……J文学って、80年代後半の若手作家による文学、
じゃなかった? 鷺沢萌(←字が出ない)とか、あの辺。ちゃんとした定義
知ってる方は教えて下さい。

40 :名無しさん:2000/03/14(火) 06:37
つっこまれるとは思わなかった。
(若者に対するアピールをかなり勘違いしている)日本の純文学作品のことです。
80年代じゃなくて最近です。真にブンガクな人は蔑称として使うことが多いです。
このへん読んでみるとわかるでしょう。わからんか?
http://www.big.or.jp/~solar/composite/compsite6.html

具体的には、召喚教師リアルバウトハイスクールから対戦格闘部分を除いたり、
フォーチュンクエストからRPGファンタジー部分を除いたり、
エヴァンゲリオンからロボット戦闘と使徒の謎を除いたり……
え、全然おもしろそうじゃない? でも、ファーストフード嫌なんでしょ?

41 :35:2000/03/15(水) 11:52
なるほど、興味がわきました。
説明ありがとうございます

42 :名無しさん:2000/03/19(日) 02:19
ひとつだけ素朴な疑問。
ファンタジーやSFが好きでライトノベルを読んでいる、という
ひとは、ライトノベル意外のファンタジーなどは読まないんですか?
両方読むというのなら疑問を差し挟む余地はないのですが、もしラ
イトノベルだけ、ということであれば、その理由が知りたいです。
前に書かれていたように、スピード感の差なのかしら。

43 :両方読みますが、:2000/03/19(日) 04:33
最近の翻訳物はおもしろくないです。早川、選者変わったのかな?

44 :ハーフリング:2000/03/19(日) 17:56
>42さん

自分はファンタジー好きの人間ですが、ライトノベル寄りですね。
「指輪物語」等を読みましたが、ちょっと肌に合いませんでした。
どうも押し付けられている感じがするんですよね。
個人的にはあそこまで細かい背景描写は不必要だと思っております。
話の最初の方である程度の世界観を示してもらえれば、あとは自分で
勝手に想像して頭の中でその世界を構築していけますから。
それにその作業をしていく事が楽しいですしね。
(キャラの表情なんかも例に漏れず)
ですから自分は若手の作家で文章が多少下手だったり言葉が足りなく
ても結構楽しく読んでおります。

ライトノベルは右脳に頼る部分が他のものに比べて大きいと思います。
ライトノベルを批判される時によく作家の「文章表現力が・・・」と
言われたりしますが、これは的外れな意見だと思います。
ライトノベルは作者の提供してくれたストーリーと世界観を頭の中で
想像しながら(時には妄想も付け加えて)読んで行くのが一番楽しい
読み方だと自分は思っております。
感覚としては、童話やおとぎ話の延長線上という事ですね。
あれだけ少ない情報でも子供達は目を輝かせていますからね。
そこら辺を分かってない若しくは感覚について行けないとライトノベ
ルを読むのはちょっとツラいのではないでしょうか?

あと、自分は上記の様な考え方をしてますので、ライトノベルで速読
だけは絶対にしない様にしています。

では、失礼致します。

45 :名無しさん:2000/03/20(月) 03:05
好きなら両方読むしかないと思うのだけどなー。
だって出版社に頼らず
(つまり富士見ファンタジアやスニーカーなどからしか買わない)
というわけでないのなら、自分の好きな雰囲気を持つ小説を探すのに
後は嗅覚に頼るしかないわけでしょ?
私はそれでSFもファンタジーもいっしょくたにして乱読していた時期があって
特にわけて考えないままきちゃったけどね



46 :名無しさん:2000/03/21(火) 02:31
両方読む。
43じゃないけど、最近の早川はつまんない。特になんだっけ、
あの、水玉が表紙描いてるやつとか。

47 :名無しさん:2000/03/21(火) 04:35
マジカルランド、かな?
あんなの訳す余裕あんなら、ザンスとかスペルシンガー出せよ、みたいな。

48 :ナナシゴンベ:2000/03/28(火) 20:55
ライトノベルは空想のネタに手っ取り早くアタマに設定を流し込む感じで読むけど、
時々原作にやられてどっぷりはまることもあれば、二度と見たくもない等という場合もある。
マンガじゃ絵を空想できる余地が少ないしすぐ読み終わってしまう。
大物(文学モン)は別の頭使うから要は本人の気分次第で読み分け。
でも外国いくと日本語の活字が恋しくて普段読まないものでも読みたくなるんだよねー。
手っ取り早くアタマを使いすぎずに楽しめるからライトノベルは好き……なんだろうな。

49 :ここから去る前にもう一度問う:2000/04/24(月) 20:16
世の中のすべての本が読めたらいいと思ったことがある。
そうすればいつか共感は共通すると思った。
あどけない本の話である

50 :読者の皆さんに質問。:2000/05/08(月) 04:04
「ライトノベルは質が落ちた」とよく言われますが、
その意見に賛同するかどうかは別として、どの点で質が落ちたと
言われているのだと思いますか?
・ストーリー
・世界観
・キャラクター
・文章力
 ・・・他にも考えられそうですが・・。

51 :名無しさん:2000/05/08(月) 05:09
>「ライトノベルは質が落ちた」とよく言われますが、

聞いたことないぞ。
だいたいいつ質が高かった? いつだって玉石混淆だ。

52 :52>51:2000/05/08(月) 16:32
「だいたいいつ質が高かった? いつだって玉石混淆だ。」
同感ですが、売れなくなった理由として「石」の割合が増えたことが
挙げられることは多いですよ。

53 :名無しさん:2000/05/08(月) 20:39
むかし(ファンタジー隆盛の頃)は石でもバカスカ売れた、
のまちがいだと思うけどなあ。

54 :う〜ん。:2000/05/09(火) 09:31
ライトノベルの質が落ちたのか、読み手が年齢的に成熟してきて
現状より質の高い物を要求しているのか。

55 :名無しさん:2000/05/09(火) 11:39
昔はただ単にライトノベルの方向性が定まってなかったので
色々な方向性を試していたから、結果としていずれかの作品が読者に
ヒットしていただけではないでしょうか。
あと初期はライトノベル作家といっても小説作法を学んだのが他ジャンル
の作家がほとんどだったというのも大きな違いかも。

56 :52>53:2000/05/12(金) 01:31
つまり、出版される小説の数が膨大になっても、レベルが落ちたわけではない、ということかな?

57 :>55:2000/05/12(金) 03:44
初期っていつ?
ガルディーンが出た頃から富士見が勃興した頃にかけてのことなら、
いまよりひどかったと確実にいえる。現役で見てきてそう思う。
それ以前は知らない。
(でも、話の流れからするとそれ以前のことに言及しているのではないようだし。)

58 :名無しさん:2000/05/24(水) 21:30
それ以前って、
角川がスニーカーを分離する前。
平井和正とかの話になるのでしょうか。
SFやジュイナブルのあたりでしょうか?

すまん横スレ
J-文学は河出書房新社の文藝が若手の純文について言い出したのが最初です。J-POPとかの小説版ね。文藝の別冊でガイドブックとかでてました。文藝とそのガイドでかってに定義してるんじゃない。作家としては阿部和重とか、赤坂真理とか藤沢周とか花村萬月、鈴木清剛とかですね。(はしってる本屋、青山ブックセンターとかリブロとかブックファーストあたりで売れてるのかな)鷺沢は、前出のカイドにはいってました。
批判されるのは売れない純文への河出書房の戦略っぽさが色濃いのと、「人と違っている、文学している自分って頭いい」って若者向けに売るっぽい感じがするのが確かに勘違いっぽい。文藝って雑誌立ち読みして見るとなかなかカルチャーショックです。

私自身流行にながされやすいんで有名どころは読みましたが、それなりにはおもしろいのもあるかなぐらいですね。
いいことといえば、エロシーンはばっちり入ってるけど買うとき恥ずかしくぐらい?ライトノベルの方が安い分コストパフォーマンスはいいし。
ダメなライトノベル読むくらいなら、有名どころのJ-文学読んだ方がおもしろいし、その逆もしかり。
似てるかもと思うのは唯一、両方とも「今の空気」を伝えるジャンルとして有効であるということかなぁ。ライトノベルは生モノであり、今読むことに価値があるっていう意見のサイト有ったけど、その通りだと思います。

59 :名無しさん:2000/05/25(木) 04:12
J文ってキホン的につまんないよねえ?

60 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/22(日) 03:01
発掘作業にて発見。
ミドルノベルとかゆってスレたてたどっかのアホはこのスレでも読むように。

61 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/22(日) 04:06
>60
でも文藝なんて、クソつまんないオナニー小説ばっかじゃんか?
そんなもので、代用できんっていってんの。


62 :名無しさん@1周年 :2000/10/22(日) 04:25
あついから

63 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/10/24(火) 19:42
かわいい女の子と宇宙戦艦が出てきて挿絵が漫画調だから。
上の条件満たしていれば海外翻訳でも星界の紋章でもオッケーヨ。

64 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/10/24(火) 19:48
>>63
バトルシップガールでもOK?

65 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/22(月) 21:05
おいしいから

66 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/22(月) 21:36
基本的にハッピーエンドだから。

67 :作家より愛をこめて:2001/01/22(月) 22:53
飯の種だから。

68 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/22(月) 23:16
>>67
で、もうかりまっか?

69 :作家より愛をこめて :2001/01/22(月) 23:53
マンションを買えるくらいにはな。

70 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/22(月) 23:59
ぼちぼちでんな、やろが、ゴルァ

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