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真に日本的なものとは?

1 :日本@名無史さん:2001/05/01(火) 18:41
ますます、都市化機械化によって消えていく
「日本的なもの」
しかし、漠然に日本的なものと言いますが、
実際、どんなものやどんなことが日本的なもの
なのでせうか?
そして、私達が未来の日本に残していくべき
「日本的なもの」
とは一体どのようなものでしょうか?

皆さんの御意見をお聞かせください。

155 :日本@名無史さん:2001/05/17(木) 00:50
九州男児だしょう。

156 :日本@名無史さん:2001/05/17(木) 02:08
>日本瓦の屋根の家。畳の部屋に米とみそしるの食事。

それって日本的と言うよりも室町時代以降的だと思うのだけれど。
うちはフローリングに畳を置いて平安調。
食事は玄米。姫飯ばかりだと脚気になるもん(わ

157 :日本@名無史さん:2001/05/17(木) 03:35
日本の文化といっても沢山の顔があるっちゅうことやね
大まかに分けて飛鳥、平安、鎌倉、江戸ですか
ただ全体を通して共通してる部分もあると思うけど。

158 :日本@名無史さん:2001/05/17(木) 11:40
ナンシー関とか石野卓球のおもしろさは外人には絶対に
理解できないだろうな。
日本で高度に洗練の極みにまで達したギャグセンスだ
まあモンティパイソンも俺に理解できるのは半分以下だから
どの国でもギャグの深さは変わらないのかも知れないがのぉ

159 :日本@名無史さん:2001/05/17(木) 13:16
>>152 >>156 >>157
現在の私達から見た、日本的なものすれば、
やはり江戸時代のものがもっとも身近な
ものですよね。

160 :名無しさん@1周年:2001/05/17(木) 13:19
>>151
>真に日本的なものは身近にはない
とはいえ、精神構造の中には染み込んでいると思うよ。
例えば、東南アジアの寺院などに行って、金ピカの仏像を見ても
あまり威厳を感じない。黒ずんで朽ちかけた仏像の方に威厳を
感じるのは日本的な感覚らしい。

161 :日本@名無史さん:2001/05/17(木) 13:54
>>152
東京には公園が沢山ある。公園といえば、ブランコ、すべり台、お砂場
そして、和式便所(金かくし付きのヤツね)


162 :日本@名無史さん:2001/05/17(木) 14:04
>>160
なるほど。江戸時代には「老い」の美学があっと言いますね。
また、武士道にも滅びの美学のようなものを感じます。
皇室とかが生き延びてきたのも案外、古代王朝の滅びの
姿(権力を失っている時点で王朝としては滅びている)を
見た人々に共感を得てきたからかもしれませんね。

同じ仏教なのにかたや金ピカケバケバの仏像で、かたや
無常感を漂わせる朽ちかけた仏像とは、じつに対象的です。
ほんとに日本的ななにかを感じさせますね。

163 :名無しさん@1周年:2001/05/17(木) 14:53
>>160
そうそう。
ミャンマーやタイでは寺院や仏像の改修を行う場合、極彩色の金ぴか状態に
復元しますね。日本の改修では、形は復元するけど、彩色や金箔は復元しませんね。
私もニャンマーに行ったことがありますが、眩いばかりに金ぴかのシュエダゴンパゴダ
より、幾星霜を耐え抜いた感のある、黒ずんで朱の剥げた東寺の五重塔の方がありがた味を感じます。

164 :日本@名無史さん:2001/05/17(木) 15:00
>>162
>武士の滅びの美学

「荒城の月」を思いました。

165 :名無しさん@1周年:2001/05/17(木) 15:07
夏草やつわものどもが夢の跡

166 :日本@名無史さん:2001/05/17(木) 15:09
江戸時代、和算は微分積分まで行ってた。
朝顔ブームで奇妙奇天烈な品種改良が流行った。
それが科学にならず、好事家の趣味にとどまった。
日本的ってそういうことだと思う。

167 :名無しさん@1周年:2001/05/17(木) 15:14
>>166
朝顔ブームなんて知らなかった。
オランダのチューリップショックと同じことをやっていたんだね。
そういえば、先物取引も日本(大阪の堂島米会所)が発祥なんだけど、
現代の商取引には結びつかなかったね。

168 :日本@名無史さん:2001/05/18(金) 18:55
南の島や北方の大陸からやって来た力士の
活躍する大相撲は、なんだか古代日本社会を見ているようだ。

169 :日本@名無史さん:2001/05/19(土) 00:39
南方文化+北方文化か。
相撲という競技自体は北方系になると思います。
でも、あの格好は南方系ですよね。

170 :日本@名無史さん:2001/05/19(土) 13:51
後水尾院によって造られた修学院離宮は、
当時日光に完成させられていた少々悪趣味とも
言える装飾過剰な華美と贅の限りを尽くした
東照宮と対照的に、自然の風雅をみごとに
とりいれた伝統の日本美を見事に表現している。
文化面では将軍家が皇室の足元にも及ばなかったことの
ひとつの現れであらう。



171 :名無しさん@1周年:2001/05/19(土) 22:08
>>170
風雅の「ふ」の字も知らない大衆に将軍家の偉大さを示すには、
日光の方が説得力があったんじゃない?
現在でも、一般受けするものと、真に芸術的なものとは異なる。
修学院離宮は、あくまでも風雅を心得た個人が楽しむためのもの。
日光は一般大衆に顕示するもの。

172 :名無しさん@1周年:2001/05/19(土) 22:17
上に滅びの美学という言葉かあったが、まさにそれこそ真に日本的な美だと思う。
完成の極致に至った技を「枯れ」と言うが、「枯れ」という言葉をポジティブな意味に使っていることこそ
日本独特の美学だと思う。

173 :日本@名無史さん:2001/05/19(土) 22:25
この板の住人は軍事的なものには興味を持っているけど、
芸術には興味がないみたいだね。



174 :日本@名無史さん:2001/05/19(土) 22:51
日本語。
戦争に負けた時に英語を標準語にされなくて良かったよホント・・・

175 :日本@名無史さん:2001/05/20(日) 16:29
>>172
そうですね。江戸時代の「老い」の文化というのも
それに通ずるものがありますし。

176 :日本@名無史さん:2001/05/20(日) 16:35
>>171
たしかに上方文化は洗練されすぎて、万人向けではないかも
しれません。
信長が上洛した際に京料理をまずいと言ったという逸話を
思いましました。
京都の歴史と文化の恐ろしいほどの奥深さを思いしらされる話しですね。

177 :日本@名無史さん:2001/05/20(日) 18:52
漆塗りの携帯電話
日本の若者は相当にアメリカナイズされているように見えるが
自動車のデコレートの仕方とか部屋のインテリアセンスとかは
本当に独特。しりあいのイギリス人デザイナーは渋谷センター街の
若者のファッションを見て「世界で一番進化している」と評していたよ
能とか桂離宮とかを探さなくても おれたちは真に日本的なものに
どっぷり漬かっているから安心しましょう。
我々は24時間真に日本的なものを呼吸しています。

178 :日本@名無史さん:2001/05/20(日) 19:29
「恥」とか「甘え」はどうなんだろう。


179 :日本@名無史さん:2001/05/21(月) 00:38
>>176上方文化なんて朝鮮人が作ってやったもの。

180 :日本@名無史さん:2001/05/21(月) 00:40
>>179
だから、おめえうぜえってんだろ!消えろや

181 :日本@名無史さん:2001/05/21(月) 17:32
日本文化は王朝文化とドキュソ文化の2つに大別できる。

182 :名無しさんの主張:2001/05/21(月) 17:37
>>181
王朝文化とドキュソ文化の具体例を上げれ。

183 :日本@名無史さん:2001/05/22(火) 05:06
age

184 :日本@名無史さん:2001/05/22(火) 05:07
天皇陛下

185 :日本@名無史さん:2001/05/22(火) 05:50
日本的なものなんてない、朝鮮的なんだ。

186 :あゃしぃアズマ:2001/05/22(火) 07:44
日本的なもの=天皇制礼賛者だろ(w
おまえら逝けよ

187 :日本@名無史さん:2001/05/22(火) 11:03
日本人の大多数は農民だったんだぞ。
少なくとも武士的なものは、日本的ではないだろ。

188 :日本@名無史さん:2001/05/22(火) 21:09
>187
たわけた事を・・・。
網野の本を読め。


189 :あゃしぃアズマ :2001/05/22(火) 21:24
網野信者発見!

190 :日本@名無史さん:2001/05/28(月) 12:34
サザエさんでしょ

191 :日本@名無史さん:2001/05/28(月) 21:56
    

192 :日本@名無史さん:2001/05/28(月) 22:38
本来存在しない「日本的なもの」を探し求めた歴史、
その無駄な努力の総体を「日本」と定義する。本来存在
しないものを、あたかも存在するかのように見せかける、
見栄と虚栄。英語出来ないのに出来るふりをしたり、
中国語話せないのに漢文を読める振りしたり、すべては朝鮮半島を
経て中国大陸からやって来たのに、ちょっと色を薄くして
日本の美と呼ぶ。西欧の文化などほとんだ消化してないくせ
に、ソニーと任天堂のお陰で凌駕したと思い上がる、
その虚勢と思い上がり、それがお前だ、ニッポン!


193 :世界@名無史さん:2001/05/28(月) 22:42
>>187
インドのタージマハールはイスラム建築です。
でも、インドの大部分92%はヒンドゥー教。
タージマハールはインド的では無いのですか?

194 :日本@名無史さん:2001/05/28(月) 23:03
>>193
自分でもう答えを言ってる。
「イスラム建築」なんだからイスラム的であって、
インド本来のものではないことになる。しかも、
イスラム建築って、もっと古くさかのぼれば
別物でしょうね。。。

195 :世界@名無史さん:2001/05/28(月) 23:39
>>194
イスラムも含めてのインド文化じゃないのか?

196 :日本@名無史さん:2001/05/28(月) 23:40
コンビニでエロ漫画や雑誌の買える環境

197 :日本@名無史さん:2001/05/28(月) 23:53
>>194
茶の湯や活け花も日本文化だけど、お茶やお花を習ったことがある
割合なんか微々たる物だぞ。
フランス料理なんてルイ王朝時代に宮廷で発展したものだろ。
宮廷料理なんて国民の何%が食ったんだ?
194には宮廷文化なんて言葉は存在しないみたいだな。

198 ::2001/05/29(火) 00:01
 われわれ楯の会は、自衛隊によって育てられ、いはば自衛隊はわれわれの父でもあり、兄でもある。その恩義に報いるに、このような忘恩的行為に出たのは何故であるか。かえりみれば、私は四年、学生は三年、隊内で準自衛官としての待遇を受け、一片の打算もない教育を受け、又われわれも心から自衛隊を愛し、もはや隊の柵外の日本にはない「真の日本」をここに夢み、ここでこそ終戦後ついに知らなかった男の涙を知った。ここで流したわれわれの汗は純一であり、憂国の精神を相共にする同志として共に富士の原野を馳駆した。このことには一点の疑いもない。われわれにとって自衛隊は故郷であり、生ぬるい現代日本で凛冽の気を呼吸できる唯一の場所であった。教官、助教諸氏から受けた愛情は測り知れない。しかもなお、敢てこの挙に出たのは何故であるか。たとへ強弁と云われようとも、自衛隊を愛するが故であると私は断言する。
 われわれは戦後の日本が、経済的繁栄にうつつを抜かし、国の大本を忘れ、国民精神を失い、本を正さずして末に走り、その場しのぎと偽善に陥り、自ら魂の空白状態へ落ち込んでゆくのを見た。政治は矛盾の糊塗、自己の保身、権力欲、偽善にのみ捧げられ、国家百年の大計は外国に委ね、敗戦の汚辱は払拭されずにただごまかされ、日本人自ら日本の歴史と伝統を涜してゆくのを、歯噛みをしながら見ていなければならなかった。われわれは今や自衛隊にのみ、真の日本、真の日本人、真の武士の魂が残されているのを夢みた。しかも法理論的には、自衛隊は違憲であることは明白であり、国の根本問題である防衛が、御都合主義の法的解釈によってごまかされ、軍の名を用いない軍として、日本人の魂の腐敗、道義の頽廃の根本原因を、なしてきているのを見た。もっとも名誉を重んずべき軍が、もっとも悪質の欺瞞の下に放置されて来たのである。自衛隊は敗戦後の国家の不名誉な十字架を負いつづけて来た。自衛隊は国軍たりえず、建軍の本義を与えられず、警察の物理的に巨大なものとしての地位しか与えられず、その忠誠の対象も明確にされなかった。われわれは戦後のあまりに永い日本の眠りに憤った。自衛隊が目ざめる時こそ、日本が日ざめる時だと信じた。自衛隊が自ら目ざめることなしに、この眠れる日本が目ざめることはないのを信じた。憲法改正によって、自衛隊が建軍の本義に立ち、真の国軍となる日のために、国民として微力の限りを尽すこと以上に大いなる責務はない、と信じた。
 四年前、私はひとり志を抱いて自衛隊に人り、その翌年には楯の会を結成した。楯の会の根本理念は、ひとえに自衛隊が目ざめる時、自衛隊を国軍、名誉ある国軍とするために、命を捨てようという決心にあつた。憲法改正がもはや議会制度下ではむづかしければ、治安出動こそその唯一の好機であり、われわれは治安出動の前衛となって命を捨て、国軍の礎石たらんとした。国体を守るのは軍隊であり、政体を守るのは警察である。政体を警察力を以て守りきれない段階に来て、はじめて軍隊の出動によって国体が明らかになり、軍は建軍の本義を回復するであろう。日本の軍隊の建軍の本義とは、「天皇を中心とする日本の歴史・文化・伝統を守る」ことにしか存在しないのである。国のねじ曲った大本を正すという使命のため、われわれは少数乍ら訓練を受け、挺身しようとしていたのである。
 しかるに昨昭和四十四年十月二十一日に何が起ったか。総理訪米前の大詰ともいうべきこのデモは、圧倒的な警察力の下に不発に終った。その状況を新宿で見て、私は、「これで憲法は変らない」と痛恨した。その日に何が起ったか。政府は極左勢力の限界を見極め、戒厳令にも等しい警察の規制に対する一般民衆の反応を見極め、敢て「憲法改正」という火中の栗を拾はずとも、事態を収拾しうる自信を得たのである。治安出動は不用になった。政府は政体維持のためには、何ら憲法と抵触しない警察力だけで乗り切る自信を得、国の根本問題に対して頬つかぶりをつづける自信を得た。これで、左派勢力には憲法護持の飴玉をしやぶらせつづけ、名を捨てて実をとる方策を固め、自ら、護憲を標榜することの利点を得たのである。名を捨てて、実をとる! 政治家たちにとってはそれでよかろう。しかし白衛隊にとっては、致命傷であることに、政治家は気づかない筈はない。そこでふたたび、前にもまさる偽善と隠蔽、うれしがらせとごまかしがはじまった。

199 ::2001/05/29(火) 00:02
 銘記せよ! 実はこの昭和四十四年十月二十一日という日は、自衛隊にとっては悲劇の日だつた。創立以来二十年に亘つて、憲法改正を待ちこがれてきた自衛隊にとって、決定的にその希望が裏切られ、憲法改正は政治的プログラムから除外され、相共に議会主義政党を主張する自民党と共産党が、非議会主義的方法の可能性を晴れ晴れと払拭した日だった。論理的に正に、この日を境にして、それまで憲法の私生児であつた自衛隊は、「護憲の軍隊」として認知されたのである。これ以上のパラドックスがあろうか。
 われわれはこの日以後の自衛隊に一刻一刻注視した。われわれが夢みていたように、もし自衛隊に武士の魂が残つているならば、どうしてこの事態を黙視しえよう。自らを否定すろものを守るとは、何たる論理的矛盾であろう。男であれば、男の衿りがどうしてこれを容認しえよう。我慢に我慢を重ねても、守るべき最後の一線をこえれば、決然起ち上るのが男であり武士である。われわれはひたすら耳をすました。しかし自衛隊のどこからも、「自らを否定する憲法を守れ」という屈辱的な命令に対する、男子の声はきこえては来なかった。かくなる上は、自らの力を自覚して、国の論理の歪みを正すほかに道はないことがわかっているのに、自衛隊は声を奪われたカナリヤのやうに黙ったままだつた。
 われわれは悲しみ、怒り、ついには憤激した。諸官は任務を与えられなければ何もできぬという。しかし諸官に与えられる任務は、悲しいかな、最終的には日本からは来ないのだ。シヴィリアン・コントロールが民主的軍隊の本姿である、という。しかし英米のシヴィリアン・コントロールは、軍政に関する財政上のコントロールである。日本のように人事権まで奪はれて去勢され、変節常なき政治家に操られ、党利党略に利用されることではない。
 この上、政治家のうれしがらせに乗り、より深い自己欺瞞と自己冒涜の道を歩まうとする自衛隊は魂が腐ったのか。武士の魂はどこへ行ったのだ。魂の死んだ巨大な武器庫になって、どこかへ行こうとするのか。繊維交渉に当っては自民党を売国奴呼ばはりした繊維業者もあったのに、国家百年の大計にかかわる核停条約は、あたかもかつての五・五・三の不平等条約の再現であることが明らかであるにもかかわらず、抗議して腹を切るジエネラル一人、自衛隊からは出なかった。
 沖縄返還とは何か? 本土の防衛責任とは何か? アメリカは真の日本の自主的軍隊が日本の国土を守ることを喜ばないのは自明である。あと二年の内に自主性を回復せねば、左派のいう如く、自衛隊は永遠にアメリカの傭兵として終るであらう。
 われわれは四年待った。最後の一年は熱烈に待った。もう待てぬ。自ら冒涜する者を待つわけには行かぬ。しかしあと三十分、最後の三十分待とう。共に起って義のために共に死ぬのだ。日本を日本の真姿に戻して、そこで死ぬのだ。生命尊重のみで、魂は死んでもよいのか。生命以上の価値なくして何の軍隊だ。今こそわれわれは生命尊重以上の価値の所在を諸君の目に見せてやる。それは自由でも民主主義でもない。日本だ。われわれの愛する歴史と伝統の国、日本だ。これを骨抜きにしてしまった憲法に体をぶつけて死ぬ奴はいないのか。もしいれば、今からでも共に起ち、共に死のう。われわれは至純の魂を持つ諸君が、一個の男子、真の武士として蘇えることを熱望するあまり、この挙に出たのである。

200 :日本@名無史さん:2001/05/29(火) 04:48
(↑)貴方こそ真の「日本人」だ!

201 :吾輩は名無しである:2001/05/29(火) 05:48
日本人のアイデンティティなんてものを追及している時点で死。

202 :日本@名無史さん:2001/05/29(火) 06:06
>>197
「真に日本的」というタイトルだからな。
確かに茶の湯や活け花も日本文化であり、ウソでは無いと思うけど、もっと
本質的なものを指すと考えるのが妥当かと。

で、オイラが考える真に日本的なものは職人だな。
自ら根本的な発明はせず、外から入ってきた技術、知識を究極的に磨き上げる。
時には、元来の機能、目的以上の物を生み出す。
刀から始まって、自動車や家電なんかこのパターンだと思う。


203 :日本@名無史さん:2001/05/29(火) 07:23
>>202
マイスターはドイツ的だな。

204 :風紀委員50:2001/05/29(火) 22:26
荒らし防止のため、これからは以下の規制をこの板全体にかけたいと思います。
つきましては、ご異議のある方は取り急ぎ、「日本史版 風紀委員会」まで
ご意見をお聞かせください。

 <規制案>
proxy規制、ID表示、連続投稿禁止規制、連続スレッド立ち上げ禁止規制
<規制の趣旨>
アラシ行為の撲滅(スレ立てアラシ、スレ上げアラシなどの予防措置)
<異議の受付>
五月三十一日まで・風紀委員会へどうぞ
<規制の実施時期>
管理人に依頼し、できるかぎり早期の実施を予定。

日本史版 風紀委員会
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