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遺跡発掘ねつぞう疑惑の別府大学教授

1 :心理学者:2001/03/10(土) 04:37
遺跡発掘ねつぞう疑惑の賀川光夫別府大学教授、大分・日出町の自宅で首をつって自殺

--------------------------------------------------------------------------------
9日午後10時ごろ、旧石器時代研究の考古学者、賀川光夫別府大学教授が大分・日出町の自宅で
首をつって自殺しているのが見つかった。
賀川教授は、一部で遺跡発掘ねつぞう疑惑を報じられていた。

うわあ〜

2 :名無しさん:2001/03/10(土) 04:44
またカイヤ

3 :日本@名無史さん:2001/03/10(土) 05:42
合掌

4 :日本@名無史さん:2001/03/10(土) 23:44
 別府大名誉教授の賀川光夫氏(78)が九日、大分県日出町の自宅で自殺したことについて、
同大関係者と遺族が十日午後、大分県別府市の同大構内で記者会見し、一部週刊誌が報道した
「出土品のねつ造疑惑」を全面否定する賀川氏の遺書を公表した。

 会見した西村駿一・同大理事長と賀川氏の長男洋さん(45)らによると、遺書は西村理事
長や家族にあてた計三通。その中で、賀川氏は、自ら発掘作業を手掛けた同県本匠村の聖嶽(
ひじりだき)洞穴をめぐる疑惑報道に関して「やましいことはない。学者の道を貫くために、
(疑惑に対し)死をもって抗議したい。(潔白を証明するため)百万遍の資料を用意して、
事態が紛糾するよりは、死を選ぶ」などと墨で記していたという。

 西村理事長は「(出土品の真偽を問うための)遺跡の再調査に一番積極的だったのは
賀川さんだった。決してひぼうを受けたから死んだのではないと思う」と話している。

[西日本新聞2001年03月10日]


NHKでもやってたね。
訴訟に発展しそうな気が・・・

5 :日本@名無史さん:2001/03/10(土) 23:50
何も死ぬこたぁないだろ!合掌。

6 :日本@名無史さん:2001/03/10(土) 23:54
>(潔白を証明するため)百万遍の資料を用意して、事態が紛糾するよりは、
>死を選ぶ

もともと学者に向いてなかったんだね.道を間違えた故の不幸ですな

7 :名無しさん:2001/03/11(日) 00:26
考古学って学問なのか?
893の世界じゃないのか?

8 :日本@名無史さん:2001/03/11(日) 01:36
うちの地元の大分じゃ結構有名な先生だった。
自殺とはびっくり。


9 :日本@名無史さん:2001/03/11(日) 01:41
日大卒だそうだね。
何学部なんだろ。
やはり文理学部かな。

10 :名無しさん@GOBANDB:2001/03/11(日) 03:28
藤村さんの周辺の人たちも心の中では「頼む、お前も氏んでくれ」と思っている
ことだろう。自殺は誉められたことではないが、良心が残っている奴が結局死を
選ぶ。理不尽なことだ。

11 :日本@名無史さん:2001/03/11(日) 05:59
「潔白を証明するため」に抗議の自殺って有効か?
・・・というわけで6の意見に同意。

12 :日本@名無史さん:2001/03/11(日) 07:50

何か裏があるんじゃないですか?

10の発言って何か意味深長ですな

13 :日本@名無史さん:2001/03/11(日) 09:45
自殺する人はもともと死にたいという願望をもっているもんでしてね…
「潔白をしめすため」なんてのは本当の動機じゃないんです
遺書に書く(書ける)ような自殺理由は
自らの生命を奪う行為を合理化するためにあとからついてくるんですよ

14 :日本@名無史さん:2001/03/11(日) 11:06
どこの週刊誌?

15 :日本@名無史さん:2001/03/11(日) 11:23
ほんとうに潔白の人はあらぬ嫌疑を掛けられたときは、激しい怒りで戦います。
自殺するのは、実際にやっていた人が多い。
これ犯罪学の常識。

16 :日本@名無史さん:2001/03/11(日) 11:32
確か、香川さんって、漢字の落書きを旧石器時代の壁画だと大騒ぎして、みそをつけたことがある。
少し功名心にはやるタイプの人で、おっちょこちょいだったんじゃなかろうか。
聖嶽遺跡も、人骨がでてきたので、他の遺跡の石器を少々まくなどしてもっともらしく飾ったと思う。
当時は旧石器と縄文石器の区別も曖昧だったから、ばれなかったのだが、
そのごデータが集まるにつて、聖嶽の異様さが際だってきたのだろう。
典型的な遺跡ねつ造の例と思う。」

17 :日本@名無史さん:2001/03/11(日) 11:34
なるほど…

18 :日本@名無史さん:2001/03/11(日) 13:27
しかし、事が発覚したあと、毎日無言電話がかかってきた、
なんてのはなんちゅうか…やるせないね。
学者同士の確執なのか、一般人のただのイヤガラセなのかは
知らないけど…。

19 :名無しさん@1周年:2001/03/12(月) 00:10
何もわからんもんが、人を責めるな!!
先生は立派な方だぞ。
わしみたいなアマチュアにも気さくに声を
かけて下さったし、 残念じゃ・・・・

20 :一日本史研究者:2001/03/12(月) 00:10
>15
それは年齢とおかれた状況によるでしょう。78歳というお年で、それまで理屈と筋が通れば他人から
理解してもらえると考えていた学者が、何を説明しても理解しようともしないで決め付けるようなブラ
ックジャーナリズムまがいの「週刊文春」のあの記事を見たら、憤りを通り越して、無力感にうちひし
がれたのだろうと、無念な気持ちを察します。
>16
聖嶽は、たしか石器が先で、人骨はあとから出たということだ思う。しかも、人骨の鑑定は、発掘の
20年後に「確定」したのでしょう?
常識的には、すぐ騒がれた上高森とは違って、「ねつ造」とは考えがたい。考古学の世界はよく知ら
ないけれど、自分の掘った遺跡の再検証を(旧石器ねつ造事件のずっと前に)受け入れた誠実さは、
私は評価したいと思います。
調査の混乱を、「ねつ造」騒ぎに便乗して「ねつ造だ」と騒いで、事件にしたてあげようとした薄黒い
存在がどこかにいるのでしょう。それに対する抗議をされたのだと思います。合掌。



21 :日本@名無史さん:2001/03/12(月) 00:19
>>16
壁画なんちゃって事件は違う人間。
そもそも、これらは「誤認」では?
しょせんマスコミの記者は素人で、面白おかしく東北の事件にひっかけて、
現在権威のある人間の書いた権威のある報告が、間違っていたことにだけ
注目して、「疑惑」なんて言葉で読者を惑わしているんじゃないの?


22 :日本@名無史さん:2001/03/12(月) 05:21
文春はどう出るだろうか?
脳内革命バッシングの時も、新潮に嘲られて腰砕けに
なったから、今回もウヤムヤで終わるかも。

23 :日本@名無史さん:2001/03/12(月) 08:34

19って日本史研究者・愛好家(特に古い時代)にありがちなタイプだな


24 :日本@名無史さん:2001/03/12(月) 11:06
ニュース速報板を見て来ました。
石器が地元にない石材だと速報板で紹介されていましたが
石器に適した石、特に黒曜石なんかは
広く流通するんじゃないですか?

25 :国造磐井:2001/03/12(月) 12:20
>24広く流通していなかったのじゃ。遠く佐賀の遺跡で出土した黒曜石が大分県の遺跡の中で唯一、聖からしか出てなかったりするのじゃよ。
また、展示場所を変えるたびに出土物の数が増えていくのも問題じゃ、石器同士が交配していたのかな?
そうやって他の遺跡の出土物と偶然混ざって(良心的に考えると)そのまま「あの別府大だぞ」と押し切って集めていたのもばれてしまったしのう...

26 :末端調査員:2001/03/15(木) 19:16
>>25
おや?貴方はエゴノグチ遺跡の報告書は読んでないの?
しっかり腰岳産の黒曜石が出土しているぜ。
つまり、別府湾岸までは来ていたんだ。
因みに文春は、姫島産が出土しないことが疑問らしいが、
あれが出たら返っておかしい。あれの広域分布は縄文から。


旧石器時代と思われていた中に縄文時代の遺物があったのは
鈴桶技法が認識されなかった当時を考慮すれば仕方ない。
今の観点から当時を批判するのは、フェアじゃない。
また、当時はどこの大学も遺物の管理状況は悪く、
町村に返却される場合に紛失が明らかとなる資料は沢山ある。
遺物が流れ込むことも、決して珍しいことではないよ。
ただ、開き直りはイカンと思うけど。

しかし、報告書も出ていない、第三者の反論ができない
段階で、遺跡の疑問を疑惑にすり替え批判するのは、
業界人として納得がいかないな。
報告書を出した後、学会の席上で発言するのが本当だろう。
マスコミに個人名付きで記事を売った春成や小田は
何に腹を立てていたのか知らんが、許せんな。

27 :>26:2001/03/15(木) 20:06
業界人みたいだから聞くけど、岩戸遺跡第二次調査ってどうなの?

28 :26:2001/03/16(金) 01:09
>>27
ごめん。下がってたんで見落とした。
明日書きます。
関係ないのでsage

29 :26:2001/03/16(金) 19:30
岩戸遺跡の第二次調査の調査方法については
文化層を破壊するものであるとして今では完全に
否定されていて、その時検出された遺構(埋葬墓)の評価は
現在の学会で取り上げられることはまずありません。
*何があったかは、Gooで検索すりゃ出てくるよね。
*でも、福岡の某サイトはやや私怨交じりなので要注意。

しかし、考慮すべきは昭和53年という時代性で、
この時期は、全国的に調査方法が整備される一方、
新たな調査方法も開拓されていった時期なのです。
当時はまだ、住居のセクション設定に対する認識も低かった
と聞いている。
あの時の方針は、人骨の出土という目的を持っていたため
ああいったやり方になってしまったが、もし人骨が高確率で
出土する地帯であれば、定着した方法なのかも知れない。
日本では遺存率が低く、石器を蔑ろにする方法であるとして
否定されてしまったが。
埋葬墓もしかり。今日の調査例と照らし併せて信用に欠ける
ものだから、取り上げられなくなったって事です。

他の学問での事例に明るくないけど、考古学では
調査→報告書の上に、学会での第三者の承認が付加されて
はじめて、その価値が認められます。
以前は異論がなかった鹿児島県上場遺跡の住居も、最近
疑問視する方向が出てきたのはその所為だし、
同県大平遺跡の草創期遺物が近年になり認められたのも
調査例の増加や学会の進展によるものです。

失敗と成功を繰り返しながら、学問は進歩するものだと思う。
ただし、考古学の対象物は遺跡で、調査による破壊の後は
取り返しがつかない。
だから我々は心してかからねばならんのだが。

30 :26:2001/03/16(金) 20:00
最後に、賀川氏の選択について。

実は昨年の秋口に、「先生はもう長くない」という
情報を、門下生より耳にしている。
どうやら、余命が知れるほど体調が悪化していたらしい。
晩期農耕論で、佐原に豪快なダウンを喫し、その後も
学会で批判されながら、最終的に判定勝ちに持ち込んだ
あの執念深い人物があえなく屈したのは、その所為では?
もっとも、内部事情は知らんし、本当のところは本人しか
分かり得ないんだろうけど。

しかし、春成・小田・馬場の3人は、黙って報告書を
まとめてりゃ、確実に世を去る人を引っ張りだし、棺桶に
投げ込むような真似をなせ働いたか、それが一番の疑問だ。
確実に言えるのは、まさか死ぬとは思っていなかったこと。
翌日のコメントに、春成は
「先生からは、真実を究明して欲しいと激励のお電話が…」
といっていたが、これは明らかな嘘だからだ。
文春掲載後、直接連絡をとった門下生には
「いくら抗議の電話をしても、言葉少なに切ってしまう…」
とぼやいていたらしいぞ。

今回、どちらに非があるかを知りたけりゃ、最近の聖岳
の調査の際、春成と小田が何度調査現場に足を運んだか、
当時の調査日誌の開示を求めるべきだ、と思う。
こっちの業界じゃ、有名な話だよ。

調査団を務める彼らが遺跡を見ることすらしなかったことを
そういう態度を取りながら、調査に対し疑問を発表した事を
知れば、彼らの学問的態度に疑問を抱かざるを得ないはずだ。
事情を知らずに手を貸した文春にも、もちろん責がある。

31 :名無しさん@1周年:2001/03/17(土) 04:19
人の生死が関わっているから、「まさかこんなことに
なるとは・・・」で済まされない部分があると思います。
少しでも考古学に携わったものとしてお悔やみ申し上げます。

32 :そのとおり:2001/03/17(土) 14:11
賀川氏の体調についてはよく知らなかったが、30のとおりだね。
尾本氏がスーツ+コート姿で現場まで無理矢理足を運んだときも春成氏と小田氏
は下の川原に居たと聞いてますがね。
春成氏は最初から聖嶽を潰す気でいたんじゃないの?

結局、文春にやられたんじゃなくって、春成・小田氏にやられたって言うことでしょ?
春成氏は国立歴史民族博物館の考古研究部長だから、報道をコントロールすることも
可能な立場にある。そういう政治力は持っている。

賀川氏も不明の氏じゃあないから、8日か9日に春成・小田の両氏に電話を掛けて
いたんなら、「てめえ、ただで済むと思うなよ」と言いたかったんだと思う。

古来、武士の世界では、門前で切腹したものがいたら、その家も有無を言わさず
取り潰しになったと言うぞ。若いころに軍国主義のもとで武士道を植え付けられた
世代としては、これ以上ない抗議だと思うがね。

しかし、自ら命を絶つことだけはして欲しくなかったんだけどな。
ご冥福と残された方々への今後の幸福をお祈りする。


33 :そのとおり:2001/03/17(土) 14:15
民族→民俗ね^^;

34 :そのとおり:2001/03/17(土) 17:49
現場を見ないということは、論外。お話になりませんな。
それどころか、団長のことについて「現場は任せときゃいい」とか、
「何でも古くしたがる」とか言っているぞ。
はなから聖嶽について否定的な感覚を持っていた。
もしもいい結果が出たらラッキーくらいに思っていたんだろうね。

現場で何日も劣悪な環境の中で、酸欠寸前になって気分が悪くなる調査団員
が続出した。それでも現場の団長以下、考古・人類系の学生は文句一つ言わず
に必死に絶えていた。地元の協力も一方ならぬもので、団長としては涙ものの
有難さだったようだ。考古系と人類学系の学生には感覚の相違が元で対立が
あったらしいが、目指す共通の目標は「古人骨と旧石器の検出」だったので、
これはさしたる問題ではないだろう。
しかし、陣頭指揮は団長任せじゃあどうしようもないね。

学術的な意見対立ならば、現場でも宿舎でもいくらでも議論するべきだが、
船頭と船を頼んでおいて、出てきたものが使い物にならないからといって
「後から刺す」なんて、どういう感覚だろうね。

35 :そのとおり:2001/03/17(土) 17:56
絶えていた→耐えていた^^;

いやー、頭に血がのぼると変換がいけませんな。

36 :日本@名無史さん:2001/03/17(土) 18:17
昔はどうだか知らないけど、今の社会じゃ自殺を選んだら、自ら
クロだって認めたに等しい、と受け取る人が大勢いるだろう。
病苦ならともかく、抗議の死なのだとしたら、相当のお馬鹿さんだよね。

37 :>36:2001/03/17(土) 18:47
確かにそのとおり。
でも、賀川さんの死生観は件の如し。
お馬鹿さんというのは、ちょっと酷じゃあないかな。

38 :@@@:2001/03/17(土) 20:14
春成・小田氏が殆ど調査現場に足を運んでいないのは事実だ。
調査日誌以外に私の発言が嘘で無い証拠が一つある。
聖嶽の調査では、訪問者の芳名帳が作られている。
その芳名帳には熊本大学のK教授の名が記載されている。
(K教授は純粋に見学に来ただけ)
冗談ではなくて登坂がきつくて軽い酸欠状態だったのだろう。
1月26日に訪問しているのに1月27日と間違って記載されている。


39 :@@@:2001/03/17(土) 20:17
春成・小田氏が殆ど調査現場に足を運んでいないのは事実だ。
調査日誌以外に私の発言が嘘で無い証拠が一つある。
聖嶽の調査では、訪問者の芳名帳が作られている。
その芳名帳には熊本大学のK教授の名が記載されている。
(K教授は純粋に見学に来ただけ)
冗談ではなくて登坂がきつくて軽い酸欠状態だったのだろう。
12月26日に訪問しているのに12月27日と間違って記載されている。

40 :>38・39:2001/03/17(土) 20:18
どっち?

41 :どっちでもいい:2001/03/17(土) 20:19
タダの馬鹿>38・39

逝ってヨシ

42 :酸欠?:2001/03/17(土) 20:34
>38・39

43 :26:2001/03/18(日) 00:37
>>32-34
>何でも古くしたがる
ああ!俺は、この言葉を直接聞いたことがある。
春成の口癖だったんだろうか。
調査の前からかもしれんが、橘団長を奴が
嫌っていたことはまず間違いないと思う。
いつ何が発端になったかは見当も付かんけど、
今回の事件の原因だったのだろうよ。
しかし、ならば賀川氏への中傷は?あれは何故だ?
文春が暴走したんだろうか・・・??謎だ。

ただどちらにせよ、学問的探求心と無関係なのは確かだ。
こんなのが学者を名乗っているなんて、迷惑な話だよ。


44 :わからない:2001/03/18(日) 01:57
しかし、賀川氏がシンボル的存在であったことは事実。

ところで、情報考古学会で小田氏が以下のことを言ったらしい。
「聖嶽問題に関してインターネットで批判されて滅入っている。
批判するなら実名にせよ。」と。どこのこと?ここのこと?


45 :別大に友人がいる人:2001/03/18(日) 02:30
>44
賀川を潰せば、橘のいる別大を潰せると考えてたってことか?酷いことするなあ。うーむ。
小田富士男って人は、ずっと擁護してたんだってね。可哀相に。
批判は少ないし、ここのことじゃーない・・・と思うけど。多分。
>26
通夜には行ったんです?
後で噂になったそうだけど、春成て人は来ていたらしいね。どうでした?
すぐ帰ったようだけど、この人はその後、市内で飲み会やってたって。
友達がバッタリ出食わしてそりゃびっくりしてたよ。
(こいつも飲んでたんだって。お互い不謹慎だっての)
そいつ気にしてたけど、その時同じ席に、遺物検討会で聖嶽を糞味噌に叩いてた
九州の調査員が2人いたんだってさ。あと別大の講師も(俺は名前知らん)。
接待かなあ?普通なら追い払うだろうに、こんな時に一緒にいるんて変じゃない?
26さんや32さんのいうこと以外に、別大周辺にも「売った」人がいるんじゃ?
でもそれなら、単に別大とその周辺の権力争いだよね。
週間文春、またポカやらかしたかも。長文ゴメソン。

46 :日本@名無史さん:2001/03/18(日) 02:36
>>45
ネタ??本当ならドロクセーやな話。

47 :>45:2001/03/18(日) 03:11
違う違う。小田静夫氏が「聖嶽問題に関してインターネットで批判されて
滅入っている。批判するなら実名にせよ。」って言ったんだ。
小田富士夫氏は少し年齢が違うが賀川氏の最も良き理解者と言っていい人物。

聖嶽の水面下の状況は、九州でも極々一部のものしか知らないはず。九州の
2名もそのことを知らなかったのかもしれないね。

九州では、親しい人が亡くなったら「献杯」で飲むのが普通。飲まない方が
不義理と思われるね。

48 :>45:2001/03/18(日) 05:12
>別大とその周辺の権力争いだよね

そんな簡単なもんじゃねえよ。
人類学の一部と旧石器考古学の代理戦争になる可能性がある。
人類学の一部ってのは、今のところ少数であって全体じゃねえってこと。
尾本さんは関係ないね。そのことはシンポジウムの発言でも明らかだろ。
物事はそんな単純じゃねえんだよ。

最悪の事態にはならねえだろうが、これ以上入り乱れると修羅場になっちまうぞ。

49 :日本@名無史さん:2001/03/18(日) 05:39
つーか、別府大学って初めて聞いた名前だ・・・

50 :日本@名無史さん:2001/03/18(日) 06:13
賀川・別府大名誉教授の遺族、文芸春秋に抗議へ


 「週刊文春」の「石器ねつ造疑惑」報道に抗議して自殺した大分県日出町(ひじまち)の考古学者、賀川光夫・別府大名誉教授(78)の遺族は23日に同誌を発行している文芸春秋(東京都千代田区)を訪れ、抗議する。長男で会社社長の洋さん(45)が17日、同大で開かれた賀川さんを追悼する会の終了後、記者団に「記事はねつ造を前提として書かれた。作成意図や取材経過などをただしたい」と明らかにした。

 週刊文春の木俣正剛編集長は「取材方法は適切であり、報道に重大な事実誤認はなかったと判断している。ただし、遺族が事実誤認を指摘するなら、詳細な取材を進め、再び報道することが義務と考えている」と話している。

(3月18日01:15)


51 :>50:2001/03/18(日) 08:00
そうか、御遺族は外堀から埋める気でいらっしゃるようだな。
一番落ち難いとこだが、落ちたら一網打尽だぞ。

52 :>50:2001/03/18(日) 08:04
心当たりのある者は、首を洗っておくように。
心当たりがないんなら、高いびきで寝られるはずだ。

53 :26:2001/03/18(日) 19:47
>>45
春成が来た話は後で聞いた。飲み会の話は知らない。
>>47
春成等の聖嶽(今まで誤変換すまん)での行動は有名だし
文春では実名入で下らんコメント寄せてる。
あれを読んだ上、通夜という席で
共に語り合うのは、たしかにおかしな話だと思う。
検討会の2名(0@`5秒で解った)は、マスコミに対し
非公式だが、「これらは調査前に蒔かれた石器です」
などと、検討会の本意とは程遠い説明すら行ったというから
裏で繋がっていたと考えても、何等不自然じゃない。
>>45の話は、全て伝聞調なのがアレだが
ネタではなさそうだ。意外と濃い情報かも知れんぞ。
ただ、もし「別大とその周辺の権力争い」なら、
勝手にやってくれって感じだがな。
>>48
馬場のこと?、彼は上高森の一件の後
考古学に対し挑発とも取れない発言を繰り返していたからね。
耳の痛い話でもあったが、言い過ぎの感もあった。
こっちの方まで拡大せんことを祈るよ。

54 :そのとおり:2001/03/18(日) 20:34
>春成等の聖嶽(今まで誤変換すまん)での行動は有名だし
>文春では実名入で下らんコメント寄せてる。

いや、もっと深い部分。∴水面下。

>「これらは調査前に蒔かれた石器です」
>などと、検討会の本意とは程遠い説明すら行ったというから
>裏で繋がっていたと考えても、何等不自然じゃない。

そうか、そこまで手が回ってたんだな、それは知らなんだ。


55 :>53:2001/03/18(日) 21:02
九州を絨毯爆撃するとの観測もある。

56 :>53:2001/03/18(日) 21:06
ってことは、旧石器同士で代理戦争になりかねんな。
最も愚かしいことだ。

57 :日本@名無史さん:2001/03/18(日) 21:23
まあなんにせよ、文春は逝ってよし。
「四遺跡から持ち込まれていた」と書きながら
「ネツゾウと断言した覚えはない」だからね。
んな言い訳、子供でもしないってばさ。
遺族が納得するもんかよ。

58 :>56:2001/03/18(日) 21:43
論争が愚かしいことだと思う奴は、大学に行かずに温泉に浸かっていたら

59 :そのとおり:2001/03/18(日) 21:43
同感。
しかし、毎日なんかのコメントで手の平返したようなことをいった2名は
文春と話ができてんだろうか?文春が逆切れ起してくれたらそれはそれで
面白いんだが。報道をコントロールしようと思って逆に刺されることって
結構あんだぜ。俺も死ぬ目にあったことがある。

60 :>58:2001/03/18(日) 21:50
論争は愚かしいなんていってないぜ。
>「これらは調査前に蒔かれた石器です」
と証拠のない(ゲロった奴がいるだけでもいいが)事を言う者が
まともに論争するとは思えんがな。
代理論争って言ってんじゃないよ。代理戦争って言ってんだ

61 :そのとおり:2001/03/18(日) 21:59
同感てのは57に同感てことで。

62 :>58:2001/03/19(月) 23:24
どこがお勧めでしょうか?

63 :26:2001/03/20(火) 00:29
>そのとおり
文春の記者は(他も結構動いていたらしいが)
あちこちの大学機関等にあちこち連絡を取っていたが、
そこで「変だと思いませんか?」と失礼な聞き方もしていて
「あれは何だ!?」という疑問の声が度々あった。
裏の活動が行われていた事は、ある程度読める。

*裏を隠せなかった今回の記者は、ズバリ立ち回りが下手だ。

話は戻るが、
おそらく、その時「釣れた」連中から情報を集め
あの記事をぶち上げたのだろうと思う。
記者を要としたネットワークが存在したんじゃなかろうか。
内部でどの程度情報が飛び交っていたかは知らんが。

*しかし、ちく裏板に近い域だな。これは。

64 :そのとおり:2001/03/20(火) 09:14
捉え方は3つある。

1つ目は、文春は若干2名の御用掛となっているという観測。
この場合、ほとぼりが冷めたら次の動きをはじめる。
文春は只の犬だったと言うこと。


2つ目は、若干2名は文春をコントロールしたつもりらしいが、
実はコントロールできていなかったと言う観測。
この場合、今回のような汚い「潰し行為」は2度とできなくなる。
そして2名の政治力は地に落ちる。

そして3つ目は、件の2名も、もっと大物の犬だったと言う観測。
未だに2名がこのような行動に出た理由が判らないのだが、
その理由がこの辺に隠れているかも知れないと言うこと。
これは最悪。今回の騒ぎで2名が潰れても次の鉄砲玉を用意してくる。
東北の捏造事件以来、よく名の挙がる者は人類学に傾倒している者が多い。
前期云々に関しては竹岡氏がよく出てくるが、聖嶽では出る幕がなかった。
しかしこの3つ目の観測が正しければ、次からは出て来る可能性がある。
例えば、辻田・辻田西などの一連の石器が槍玉に挙がったときは必ずね。
しかし竹岡氏は富山遺跡の件で慶応の阿部氏に豪快なダウンを喫したので、
どうなるか分からない。前期の存在についても、小田氏とは意見が違う。

これからが見物だが、正解が3つ目でないことを祈る。

65 :そのとおり:2001/03/20(火) 14:28
ここで言う大物とは、馬場氏・「シロ」の尾本氏以外の人物。
考古学か人類学か、それは判らない。

66 :日本@名無史さん:2001/03/20(火) 21:35
で、犯人はともかく捏造には違いないんだろ

67 :ハァー:2001/03/20(火) 21:53
66>まだ、こんなバカがいるのか。世も末じゃ。



68 :日本@名無史さん:2001/03/20(火) 23:37
>64・65<BR>
<BR>
えっ?馬場が黒幕じゃないの?<BR>
でも聖岳人=江戸時代人説をでっちあげたくらいだから,<BR>
犬の方か。


69 :26:2001/03/21(水) 00:43
俺も始めは疑っていたが、馬場氏に悪意はなかったと思う。
*根拠はないけど、感覚的に。
裏の存在を推測する前に、文春の記事をを振り返ると、
1度目:
 上高森の説明をしたあと、聖嶽に疑惑があることを
 春成・小田氏のコメントを通し紹介。
 昔の調査時の疑惑。
 点数増加を指摘。
 賀川氏、後藤氏など別大関係者にも取材。
 *黒曜石の分布について、調査不足を露呈。
2度目:
 春成氏、今度は「権威ある人物」として登場。
 「九州でも疑われている」と発表したことを紹介。
 賀川氏に対する疑惑をやや具体的に指し示す。
 *残りは上高森の記事で埋め、情報切れの感あり。
3度目:
 春成・小田氏は登場せず、幅広い人からコメント。
 混入された別の遺跡の列挙。
 調査資金等裏の問題を上げ、調査時の操作を補強。
 事務管理の問題を指摘。
 始めて橘氏の名前が上がる。賀川氏の名前は出てこず。
 *石器の出土についての事実誤認あり。

取材が進むに従って、コメントに応じる人も増えている。
2度目から3度目の間隔が1月以上あることから、
この間に記者を通して出来た人脈ではないだろうか。
専門知識はまるで彼らの受け売りと思えることも含め、
個人的に1。副団長らの私怨の域は出ないのではないか?
それ以上の物ではないと思うが。
但し、春成氏の標的はあくまで橘氏だったと判断するが、
2度目まで賀川氏に矛を向けているところを見ると、
この時点では、2だったのでは?

検討会の思惑は、もう少し考えてみたい。

70 :そのとおり:2001/03/21(水) 00:54
馬場氏は表に出すぎだ。
政治力から言っても、春成氏より無いくらいじゃないの?
仮説3のとおりなら、68のとおり、多分、犬の方。

今回の件は、仮説1〜2であって欲しいと本当に思っている。
しかし仮説3の場合についてはどうか。
確信がないので、推測の域を出ないし、そうあって欲しくない。
しかし、そうなら、本当の黒幕は、自分の手を汚さないものだ。

尾本氏が「シロ」と思われるのは、重複もあるが、以下のとおり。

尾本氏の政治力は強大だ。尾本プロジェクトの名称までついた、
国家プロジェクトと見まごうばかりの豪華な研究プロジェクトを
立ち上げている。
しかし、聖嶽では若い衆の先導で自分で現場を見に行っている。
黒幕だったら老体に鞭打ってまで、場違いな格好で、道なき道
を登るようなことはしない。彼の立場なら橘氏を下に呼ぶこと
は簡単なはず。
そして1月のシンポジウムでも馬場氏をはじめとするメンバー
が「クロ」と言ったものを「灰色」とまではっきり言っている
(毎日参照)。当該地域での新たな発掘をしたいとまで言って
いる。純粋な学者だと言うことだ。
これに嘘はあるまい。東の方からそういう情報も仕入れてある。



71 :そのとおり:2001/03/21(水) 01:02
現在のところ、26氏の>69にほぼ同意見。

72 :26:2001/03/21(水) 21:01
>そのとおり氏
尾本氏は絡んでないだろう。この方なら正面から
問い詰めるはず。こんな曲芸で襲う人物じゃない。

調査会についての前に、>>45氏の情報は、読み返すと
いくら何でも出来杉ていて、ちょっと信じ難い。
しかし、*2名*という、いかにも思わせぶりな数字が
関係者を匂わせており気になる。
氏の再登場、もしくは追認の発言を待ちたいところだ。

ただ、検討会の一部が*権威ある人(w*と接触があった
可能性は、かなり高いと思っている。
黒曜石のあの飛び方は、決して珍しい話ではないし、
他遺跡の出土品の存在は、普通なら熱造より調査後の
無作為な混入と取るだろう。既発表の遺物を混ぜるか?
更に、当時の学史を省みてもいない。ここが重要なのにだ。
調査の非難に終始する言動は、まさか天然とは思えない。
彼らは確信犯であったと考えるのが妥当だろう。

ただ、その原因は未だ不明だ。
*権威*から美味しい交換条件があったのか?
だが彼らは、九州内では評価を下げたのではないだろうか。
今はここが一番謎だ。文春、暴露すりゃ売れるかもよ(w

73 :日本@名無史さん:2001/03/21(水) 22:27
聞いた話では、春成氏は再調査をやっている時点で、
それ以前からあった馬場氏の報告(出土人骨が江戸
時代のものだという分析結果)すら知らなかったと
いうことだが、どうなんですか。
再調査を引き受けた時点では、人骨の発掘にかなり
積極的だったとか。それがいざ会見のときになって
ようやく事情を知り、そのあたりの不覚をごまかす
ために、賀川氏らの第一次調査の不備を誇張したの
だという。。。

だとすると、悪意があるとかいうより、もっと単純な
保身から出た責任転嫁というくらいのものでは。
ある程度事情を知る人からの又聞きですが。


74 :74:2001/03/21(水) 23:05
犯人はどこにもいないのではないでしょうか。
犯人さがしをしても今回の事件は無益なような気がします。
72の発言のように他の遺跡の遺物を使って容易に分かる様な捏造方法はないでしょう。
賀川氏がそれ程馬鹿とは思えません。
春成氏が仕組んだとも思えません。ただ彼は無知なだけです。責任転嫁も考えていなかったでしょう。
春成氏はただ噂をまともに信じただけの単純な人間でしょう。
九州でろくに検証もせず、聖嶽で捏造があったかもしれないと噂を流した馬鹿な研究者と
それを信じた一部の人間と売らんかなの週刊誌が騒ぎ立てただけのことでしょう。


75 :そのとおり:2001/03/21(水) 23:36
>26氏
尾本氏について、同感。問題なし。

>日本@名無史さん氏
聖嶽の2次調査の案内リーフレットには、人骨の写真と解説が載せてあるが、
クロマニヨン人などに近いと書かれている。
そして、4ページには、科研番号と統括代表者の尾本氏の名も記載されている。
これを事後だろうがなんだろうが、尾本氏が見ていないはずは無い。そして、
承認されているわけなので、これが引き金になったかどうかは判らない。
つまり、春成氏が馬場氏の見解を知らなかったとしてもそんなに慌てる必要が
あるのかと言うこと。事実、尾本氏は、再分析してみないと結論は出ないと、
慎重な態度と興味を持ち続けている。そこが判らない。馬場氏の見解を知って
いようがいまいが、その辺は会場にいた尾本氏に投げれば済むはずなのだ。

大して関わり無いと思いたいが、春成氏は急に怒り出す性癖があるので、
その辺が関係しているのか?


一つ可能性が考えられるのは、同じリーフレットに記載されている聖嶽洞穴
出土とされる石器の実測図が載っているということ。遺物が混入してしまった
事情には止むを得ないものがあったと考えるが、他遺跡の遺物が管理運用
上の問題で混入している実測図だったということ。例の遺物が26個のやつ。
結果として、春成氏はこれに腹を立ててしまったのかも知れない。

意外にこれが核心かも知れない。
リーフレットとはいいながら、成果物として提出・保存する性質のものなのだ。

45氏による九州の2名というのは、遺物の数が第1次調査の報告と1981の
橘氏の報告とで合わないという事を知っていて、春成氏に耳打ちしたの
かも知れない。そして、彼らなりの「正義感」で、賀川氏と橘氏を駆逐
しようとしたのではないか。

しかし、アンフェアなやり方で正義感を表現したので、結果として賀川氏
が自害する事態にまでなってしまったのかも知れない。それが、賀川氏
の「学問的な間違いは甘んじて受けるが、悪質な讒言と報道に抗議する。」
ということになったのだと思う。この推論に立てば、正面攻撃だったら、
賀川氏は自害することなく橘氏とともに「申し訳ありませんでした。」と
頭を垂れる位のことで済んでいたと思われる。

この推測が正しければ、あとは春成氏が、いつ遺物が増えていたことを知っ
たかということである。リーフレットは、九州の研究者にはかなり配布され
ているので、その「2名」氏は、最も早ければ、リーフレットを手にした時
点で「耳打ち」している可能性がある。それが2次調査での態度に反映され
たのかも知れない。

以上は、聖嶽のリーフレット以外は、あくまで推論に過ぎない。
しかし、かなりの確立で当たっているのではないか。

26氏はいかがお考えだろうか、あるいは、日本@名無史さん氏は。
いかに?



76 :そのとおり:2001/03/21(水) 23:46
>74氏へ
あなたの言っていることは正しい。
捏造は無いと考えるのが自然だ。
現在の手法で再検証した場合、調査当時の結論とは食い違うことが珍しくない。
つまり、1次・2次の両調査とも、調査そのものは正当な調査だったということ。
結果として、まだ全ての結論は出ていないが、2次調査の年代計測値などから
使えない資料がかなり多いと言うことが明らかになったに過ぎない。

77 :74:2001/03/22(木) 00:15
そのとおりさん
春成氏がどの様な研究者かは十分、ご存じでしょう。
彼は旧石器の研究者では決してありません。
黒曜石についても彼の発言は、他の研究者の受け売りでしかない程度です。
ただそれをまともに扱った例の週刊誌の存在があるだけです。
1次調査の成果報告は10年以上経ってから、賀川氏が公にしています。
極めて少ない遺物でおそらく顧みられることもないような内容ですね。
人骨で有名かもしれませんが、ほとんどの研究者は石器からみた聖嶽がどの様な
遺跡か1999年の2次調査を行われるまで知らなかったのではないでしょうか。
ただ遺物の管理がずさんなだけで、といってそれを目くじら立てるほどのことでもないでしょう。
おそらく、聖嶽の遺物は顧みられることはなかったのではないでしょうか。
今注目されていますが、それまで果たしてまともに取り上げ、
九州内で位置付けを行った研究者がいたのでしょうか。
俄に東北での捏造事件で他の遺跡にも捏造という色眼鏡で見ようとしたときに
たまたま調査が行われた聖嶽の遺物の増減に注目が集まり、
捏造があったのではないかとの憶測が飛び交っただけでしょう。
色々な推測はできますが、黒幕がいたわけでもないし、
単純な先走りでしょう。




78 :そのとおり:2001/03/22(木) 00:41
74さんへ
あなたが穏やかな筆調で書き込まれるので、私も熱くならずにお答えします。

結論として、黒幕はいないようです。
しかし、誰から聞いたというと私が誰かわかってしまうので、ぼかした表現に
なりますが、春成氏は、聖嶽洞穴を遺跡としてこの世から葬り去ってしまおう
と考えていたとのことです。そう思う動機が全くわからないのです。
そして、アンフェアな方法でそれを表現したということも。

年老いた研究者が命を絶つまで追い詰める理由など、全く無かったというのに、です。


79 :26:2001/03/22(木) 00:56
>そのとおり氏
>>75の情報は、かなり重要な内容を含んでいると思う。
リーフレットは手元に届いていない。始めて聞いたよ。
成程、掲載された遺物に別の出土品が混じっていたなら、
機嫌を損なう気持ちも、たしかに分からんでもない。
春成氏の気性も去ることながら、橘氏は無愛想な面がある
ようだから、うまく説明できず溝が生じた…原因はそれだ。

あとは残る鎖。九州の2名との関係だが、
峠山遺跡がどうの、と言い出したのはまさに彼らだ。
春成氏に指摘したのも間違いなかろう。その時の間柄が、
援護という行動を取らせた、と言うのも
やや強引ではあるが、考えられる話だ。

>>74
犯人探しをしたとは思っていないが、
そういう風に見えたなら自省したい。
ただ一つ言うなら、やはり何らかの作為を持って
潰そうとした感は否めない。
その実態を見極めたかったのです。

80 :そのとおり:2001/03/22(木) 01:07
74さん及び26さんへ

私は、年老いた研究者が自ら命を絶たれたということで、涙した方々を
多く知っています。本当に残念なことです。

だから、いかなる理由があろうとも、間違った手法で老科学者を追い込んだ
者が許せないのです。

なぜなら、私も老科学者の人柄を良く知っていると自認している者の一人だからです。

81 :74:2001/03/22(木) 01:09
そのとおりさん
春成氏がこの世から聖嶽を葬ろうとした、との噂は知る由もありません。
確かに同じ方法で近藤氏を彼はある意味で葬っているようです。ご存じのことと思います。
ある意味で春成氏は今を時めく研究者と思います。かつての岡村氏のように。
別に春成氏の肩を全く持つ気はありません。少し?変わった研究者であるとの噂は
聞き及んでいます。
今回の事件に春成氏が大いに関わっていることは誰もが知っていることでしょう。
しかしながら、それが全て春成氏の責任にあるとも思えません。噂は全く知りませんので、
このようにしかいいようがありませんので。確かな筋からの情報でしたら、そう言う事実が
あるかもしれません。
しかし、単純に彼がマスコミを操作したとも思えませんし、そんな権謀を策するとも思えません。
結果としてはそうなっているかもしれませんが、、例の週刊誌の取材に応えた研究たちと
春成氏は同程度、ある意味ではそれ以下の受け売りと知識で登場してきます。
大概の研究者は、そんな彼を笑っているでしょうね。
ここに登場されている発言の方達は、さるBBSで例の週刊誌の受け売り程度しかできないのに
対して、もう一歩突っ込んで議論ができる方達が多いと感じました。
ですから、このBBSは極めて匿名性が高いですから、例の週刊誌の研究者たちとは
違った視点でもっと発言を期待しています。
2CHだからなんでもありではなく、多くの方は裏筋でもいいから
今回の事件に関して情報を求めています。
すこし2CHの方向性とは違うような気がしましたが、
そのとおりさんも研究者とお見受けしましたので、このような発言をさせていただきました。
あしからず。




82 :68:2001/03/22(木) 04:26
>69

わざわざ聖岳人=江戸時代人説をでっちあげてるところなど、
悪意のかたまりにしか見えないんだけど。俺には。

>75

リーフレットって、これのこと?
http://koyugun.on.arena.ne.jp/hijiridaki/index.html

>ALL

誰か知ってたら、教えてほしいんだが、
99年の二次調査で、一次調査の埋め戻しをわからずに掘っていたという噂は本当なのか?
それと、一次調査で出土した石器の点数が8点だったという噂は?



83 :そのとおり:2001/03/22(木) 06:50
>82
間違いなくこれと同じものです。

84 :そのとおり:2001/03/22(木) 07:10
>82
わからずに掘っていたという事はありません。
困難を極めたようですが、一次調査の埋め戻しを確認しながら調査しています。
しかし、どこまで復元できたかはわかりません。

85 :26:2001/03/22(木) 22:07
>>74
了解しました。ちょっと整理してみます。

まず、私が疑惑ではないと思った過程は
>>26@`>>72のとおり。

そして、春成氏を怪しいと思ったのは、
一つは、学界のルールを無視して情報を提供した点。
スクープだとしたら、普通記者に制止を呼びかけるだろう。
また彼が、本当に疑惑を信じているのならば、
「手柄」を独占できるはず。
報告書刊行間近になって、記者に情報を教えるだろうか?
という点。
つい口が滑ったのならともかく、翌週も、他誌にも話して
いるのだから、「記者に売る」積もりだったと推測している。
学界より、リアルでの追い込みを選択したと思うのだ。

>>45氏の指す「九州の2名」が、俺の思うそれと一致して
いるかは定かでない。誤認かもしれない。
俺の予想が一人走りしているかも知れず、心許ない。
が、俺も思う「九州の2名」のうち1人から、数年前
春成氏の研究態度を支持しているという旨の発言を、
直接聞いたことがあった。だからピンと来て、繋がって
いるのではないか、裏があるのではないかと考えたのだ。

たしかに、一つの遺跡、一人の人物を陥れるために
ここまで大騒ぎするか?という点は疑問ではあるが。

>>68
1次調査のその噂、俺も聞いたことあるんだが、
まさかそれはなかろうと思うよ。
あと、8点てのは、14点の中のカテゴリー
(ある層からの出土遺物とか、公開用とか)とか聞いた。
これも噂だから確証はない。すまぬ。

>>そのとおり氏
俺も、賀川氏の逝去はショックでした。
幸せな余生を過ごしたかったろうに。気の毒でなりません。

86 :26:2001/03/22(木) 22:54
大事な一文を消してしまっている…
俺の思う「九州の2名」の内の一人と、
春成氏は、数年前の時点で互いに面識があった様なのだ。
これは実際に聞いたから、間違いないと思う。

87 :そのとおり:2001/03/23(金) 09:05
国際日本文化日文研究センター内の尾本プロジェクトのサイト

http://asagi1.nichibun.ac.jp/omoto_home/

には、ニュースレターがUPされていますが、
聖嶽についての内容は、馬場氏の

http://asagi1.nichibun.ac.jp/omoto_home/nl/15/08.htm

のみが掲載されていて、それ以外は報道記録にもどこにも掲載されていないようです。
(間違っていたらご指摘ください)

例の総進不動坂や瓢箪穴遺跡がニュースレターで紹介されているにも拘らずです。
このことは何を示しているのでしょうか?

なお、尾本氏はニュースレター15号3ページで、「日本に原人がいた可能性は高い」
としながらも、人類進化学によれば、「日本で原人が新人に進化したとは考えられない」
としています。


88 :そのとおり:2001/03/23(金) 12:36
つまり、現在の尾本プロジェクトのサイトは、捏造に関わっていようがいまいが、
いったん掲載したものは、おろしていないということです。
よって、聖嶽の記事は、最初から記載される予定ではなかったということではないでしょうか?

89 :日本@名無史さん:2001/03/25(日) 00:35
別大なんてShowもない所の権力争いなんて、
馬鹿らしいからやめとけよ。醜いだけ。

オマエモナーで返されそうなので下げとこ。

90 :90:2001/03/25(日) 14:50
福岡のさるHPは何故、賀川氏の逝去に全く触れていないけど、何故???
普通、触れると思うけど、不思議だな、何故???
訳ありなの?

http://www2u.biglobe.ne.jp/%7ethropus/hakatanthropus.htm

91 :日本@名無史さん:2001/03/25(日) 15:10
普通自殺した身内の記事なんか載せねーだろが


92 :日本@名無史さん:2001/03/25(日) 15:13
考古学の連中はなんでも陰謀やら戦いやらにしたがるんだな
そんなんだから人類学者に馬鹿にされんだよ
ユダヤ本でも読んでろや

93 :>92:2001/03/25(日) 17:34
何がお勧め?

94 :>90:2001/03/25(日) 19:20
そこを片っ端から見ていって
出てくる名前を組み合わせると
心理的にどの位置にあるか見えてこないか?

なんか、訳ありなんじゃねーか?

95 :日本@名無史さん:2001/03/25(日) 20:13
>>93
と学会


96 :>94:2001/03/25(日) 20:38
最近の更新で早水台の見学が13日にアップされていましたね。
芹沢長介氏も来ていたらしくて、話を聞けなくて残念というようなことを
書いていますが芹沢氏の信奉者か?ほんと、変ですね。

97 :>96:2001/03/25(日) 20:46
別に信奉者じゃないと思うが。


98 :>97:2001/03/25(日) 21:26
なんじゃろ?

99 :>98:2001/03/25(日) 22:01
さーね。

100 :>99:2001/03/25(日) 22:08
ふー

101 :日本@名無史さん:2001/03/25(日) 23:31
違っていたら申し訳ないんですが、
別府大学って、ここの管理人の母校ではないの?

ゼミ違うからとしても、旧石器絡んでんでしょ?
コメントがないのはやはり変です。
時間が経ってから書くんでしょうかね。上高森の時のように。

102 :日本@名無史さん:2001/03/26(月) 21:22
http://www2.neocity.to/treebbs/view.cgi?board=016/fake-debate&root=1753&target=1753&mode=tree&page=1

103 :68:2001/03/31(土) 02:50
週刊文春2001年2月1日号より

 シンポジウムでは最初、国
立科学博物館の馬場悠男・人
類研究部長が、人類学の立場
から見解を述べた。
「(中略)
 ところが、これらの特徴
を、最近調べてみると、江戸
時代の人骨と似ているもの
が、たくさんあることがわか
りました」
(中略)
 が、事前にこの点を馬場部
長にたずねると、
「(中略)
国立科学博物館にある
江戸時代の人骨二百
体のうち、同じよう
な特徴をもった標本
が二例ありました」


馬場にとっては、二例は「たくさん」らしい。
子供か、おまえは。

104 :なんだろう:2001/03/31(土) 03:20
江戸時代人骨については、上流階級とそうでない階層の頭蓋骨ではずいぶん違いがあるんじゃ
なかったですっけ?

105 :68:2001/04/01(日) 01:49
104>
階層で違いがあるのかどうか調べてみねーとわからねーが、
人骨は基本的に地域差があるんだよね。
で、国立科学博物館のサイトに行ってみると、
http://svrsh1.kahaku.go.jp/jinrui/Edo/Edo_index.htm
・・・おいおい、江戸とその周辺のものばかりじゃねーか。
比較すんなら、大分県のやつ使えよ、馬場ちゃん。
これじゃあ、聖嶽人骨と一致する計測データってのも捏造してんじゃね―のか?

106 :なんだろう:2001/04/05(木) 21:39
地域的な差異については、土井ケ浜の松下さんも良く言っていた。

107 :68:2001/04/06(金) 00:13
階層で違いがあるのかって件だけど、
当の馬場ちゃん自身があるって言ってたよ。

(馬場悠男・原島博 1996『人の顔を変えたのは何か』KAWADE夢新書 66ページより)
 江戸時代も後半になると、将軍家はもちろん大名家、豪商などの、いわゆる上流階級
の人びとはほっそりした"貴族顔"になっていった。しかし、庶民の多くは、がっしりしたあ
ごを持つ四角い顔が多かったといえる。

墓穴掘りまくりだなあ〜、馬場ちゃん。
これじゃあなおさら国立科学博物館の人骨使えねえーじゃん。
でも、使っちゃってるよ、このじじい。
やっぱ、でっち上げだね、聖嶽人=江戸時代人説は。

ところで、この馬場ちゃんの本だけど、
この前出た立花隆のねつ造本で、
「発覚前に藤村石器の疑問点を公にした」(55ページ)本として紹介されてんだよね。
でも、実際は逆。
「最近では東北地方の高森遺跡から五〇万年前以上の古さと考えられる石器が発見されており、
日本にも北京原人クラスの古人類が住んでいた可能性はおおいにある」(47〜48ページ)
なんて書いていて、原人がいた根拠に藤村石器使ってんだよ。
コイツも結局藤村石器を無批判に認知してお墨付きを与えてた一人ってわけだ。
なんかちょっと確認しただけでどんどんぼろがででくるなあ。
やっぱし、黒幕にはなれんか。犬あたりが適当だね。

108 :( ´∀`)さん :2001/04/14(土) 12:39
 東北旧石器文化研究所の藤村新一前副理事長(50)による旧石器発掘ねつ造問題で、出版社「学生社」が「旧石器考古学辞典」から、藤村氏が関与した宮城県築館町の上高森遺跡など6遺跡と、大分県本匠村の聖嶽(ひじりだき)洞穴の計7遺跡に関する記述を全面削除した増補改訂版を出していたことが13日、分かった。

[毎日新聞 4月13日]

削除したの、こんなに少なくて大丈夫?

109 :109:2001/04/19(木) 08:55
馬場氏がこれまでの著書等で藤村氏の発見について疑義を提示していないとすれば、68さんの言われる通り、無批判に認知しておいて、世間が責め出してから自分もそれに乗っかったと取られてもしょうがないでしょうね。今現在馬場氏は相当厳しく捏造問題を批判していますが、態度としては竹岡氏(でしたっけ)や小田氏の方が、まだ立派といえるでしょう。

110 :( ´∀`)さん :2001/04/24(火) 05:53
考古学は「とんでも学」!

111 :日本@名無史さん:2001/04/24(火) 22:01
sage


112 :インサイドライン:2001/04/26(木) 04:05
ねつ造問題で、いろいろと疑問の声を新聞記者に言っているのは
馬場氏と竹岡氏ではないかとの見方があります。
考古学関係のサイトにも、この二人は感情論的なものと学問上での
批判をごっちゃにしているとの指摘が出ていました。
それに馬場氏は、インターネット博覧会の埼玉県サイトで人類の歩み
とやらの監修も担当していますが、彼自身の考えや主張は本当に
正しいのかどうかを踏まえて、埼玉県は任命しているのでしょうか?

113 :匿名希望さん:2001/04/26(木) 23:54
age

114 :68:2001/04/27(金) 00:11
>109

馬場ちゃん自身が疑義を提示したって事実はないね。今んところ。
せいぜい、疑問をもってる研究者がいるってことを紹介したぐらいだね。
そう言えば、馬場ちゃん、1月の旧石器シンポで、
「格好よさそうだから列車に乗ってしまったというのは、節操が
ないと批判されてもやむを得ないでしょう。一番ひどいのは、列
車に乗って騒いでいたのに、乗っていなかったように知らん顔し
ている。これは恥を知るべきだと思います。」
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/details/iseki/200101/26-05.html
なーんて言ってるけど、自分のこと棚にあげてよくもまあ言えたもんだ。
厚顔無恥にもほどがあるね。
またそう言えば、竹岡氏に疑惑を聞かされてからあわてて藤村石器
の代わりに(竹岡氏鑑定の)富山遺跡を持ち出したけど、当の竹岡
氏が「まだ時期は明らかではありません」(週刊朝日2001年5月4
・11日号44ページ)と富山遺跡を引っ込め始めちゃったんだけど。

>112

たったの2例をたくさんとか寝言言ってる馬場ちゃんを監修にしち
ゃってる時点でインパクも終わってるよね。

115 :112:2001/04/28(土) 12:31
それにしても馬場氏という学者はうるさいらしいね。
新聞記者に対しても、いちいち「あの記事は俺が話したことと違うぞ」
とか「原稿を見せろ」とやかましく言ってくるらしい。
学界ではどう評価されてる人なんですか?
前は独協医大にいたとも聞いていますが。

116 :68:2001/05/03(木) 03:47
>112

なんか今はパスワード制になって見られねーんだけど、
「PSN BBS」ってとこからの転載。
書いた人に迷惑かかるといけねーから、書いた人を特定できるところは削除したよ。
ちなみに書いた人は自然科学者らしい。


馬場さんの
>考古学の世界では、下部発掘現場と上部研究機関の  「二重構造」があって、要する
>に、高名な学者たちが発掘調査や整理作業に関わらず、現場のおいしいデータだけ
>搾取している現実がある。
という指摘ですけど、人類学だって同じ状況があるのですから、よく言うなあ、という
感想です。馬場さんはじめ、東京大学の人たちはほとんど発掘なんてやっておらず、
他人のデータで仕事してますからね。
(その最たる人が、〔引用者により略〕埴原和郎ですね)
私が苦労して出している〔引用者により略〕データだって、〔引用者により略〕データベースに登録すれば
即、東大の人たちが利用して論文書いたりしてます。

〔引用者により略〕

馬場さんは、有名な明石原人を葬り去った(あれもたしか江戸の人骨と言っていたよう
な気がする)人ですから、今回の聖岳もそれに引き続きということですね。
こういうことやっていると、馬場さんが全面的にコミットしている沖縄の港川だって
危なくなるのではないでしょうか。


馬場ちゃん、ひょっとして港川以外つぶすつもりじゃねーだろな。
しかし、明石も江戸人骨って言ってたのかコイツ。
今はそんなこと言ってねーくせに。
つまり馬場ちゃんが江戸人骨を持ち出すときはでっち上げってことか。

117 :日本@名無史さん:2001/05/03(木) 07:30
どうも最近の検証作業の結果を見ると、
日本に前期・中期旧石器時代は存在しないね。
東北大関係者は旧石器時代研究から完全に撤退
すべきだと思う。20年の長きに渡って捏造を
ゆるしてきた罪はあまりにも思い。
万死に値する。

118 :???:2001/05/18(金) 21:44
明日の考古学協会総会はどうなるのだろう。

119 :日本@名無史さん:2001/05/20(日) 20:10
>>117
それは言い過ぎ。F氏の関わっていない東北の遺跡や加生沢、
九州の中期は生き残る。

九州では、加久藤層付近で良い資料が出ている。

120 :日本@名無史さん:2001/05/20(日) 21:23
そもそも現存資料のほとんどの信憑性が疑われている状態で
研究者がまだ「前期」だの「中期」だのと言ってるのが
わからない。ヨーロッパでは3万年程度前で旧石器時代を
「前期」と「後期」に二分する説が支持を集めてきているよ。
日本には真性のチョッパー・チョッパーコア・インダストリー
の存在も確認されてないし、「アシューリアン」だの
「ムステリアン」だのという「前期」の基本的指標となる
インダストリーの痕跡すら確認できていないのだから、
結局日本には大陸でいう「後期」の石器文化しかなかったと
考えるのが現時点では極めて妥当だと思う。

121 :日本@名無史さん:2001/05/20(日) 21:36
117以下はスレ違い。こっちに書きなはれ

http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=history&key=989149166&ls=10

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