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ちょっとブレイク!雑談スレッド

1 :名無しさん@ちょっと一服!:2000/07/04(火) 07:58
一つくらいは自由なスレッドがあってもいいんじゃないかと思って
立ててみました。
このスレでは、日々のとりとめのないこと、ふと思ったこと、恋愛話、
何でも書き込み自由です。
まぁ、文学板のサロンということで・・・。


2 ::2000/07/04(火) 08:29
ところで、文学板って平均年齢が高そうな気がするのは気のせい?
ちなみに俺は20代半ばです。

3 :名無しさん@1周年:2000/07/04(火) 09:11
20代後半です。


4 :名無しさん@1周年:2000/07/04(火) 10:53
私も20代後半。
いちばん本を読んでたのは18〜21歳くらいみたい。

5 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/04(火) 13:13
20代半ばです。
最近読書量がへったなぁ。
※ハンニバル上下巻を6日間。
昔は(文庫程度なら)1日1冊だったのに。


6 :名無しさん@1周年:2000/07/04(火) 17:56
27。
鬱と2ch中毒に悩む、ダメ人間。
ふう……。

7 :名無しさん@1周年:2000/07/04(火) 18:10
20です。
なんかこのスレッドのんびりしてて気に入りました。
ここでは悪口なしで・・・。

8 :名無しさん@1周年:2000/07/04(火) 22:28
32。
人並み的に本好きだけど、面白い/面白くなかった、
好き/嫌い、気になる/もういい、みたいに読んでいた。
ここに来て、非プロによる文"学"としての読み方を垣間見た。
自分、つい漂ってしまうけど、文学板の雰囲気好き。
みんながんばれ。

9 ::2000/07/05(水) 07:19
他の誰かが年齢スレッド立てたみたいだね。
まあ、こっちは雑談スレッドなので。

>8

32歳の方に「みんながんばれ」なんて言われると嬉しくなります。
子どもが言うのとは重みが違うっていうか。
さて、テレホ終わるまでネットして、飯食って、小説書いて寝るか。

10 :名無しさん@新人:2000/07/05(水) 07:49
ここ、児童文学についての話はOKなんでしょうか?
「ドリトル先生」シリーズとかについて話したいんですが。
先日甥にプレゼントするつもりで買ったのに、なぜか自分の本棚に並んでいて・・・。

11 :>10:2000/07/05(水) 08:00
とりあえず、スレッド立ててみるといいよ。
「ドリトル先生」だったら反応あるんじゃないかな。
もう内容覚えてないけど。

12 :umazo:2000/07/05(水) 09:14
26.
最近本棚を眺めても内容が思い出せない作品がしばしばある。
歳のせいなのか?
奇をてらった作品は問題無いんだけど、うーむ


13 :名無しさん@1周年:2000/07/06(木) 00:26
>10
子供の頃って今よりもっと純粋な気持ちで本の世界に親しんでいた気がします。
私は「ズッコケ三人組」が大好きでした。
他に心に残ってる本はやっぱり「モモ」や「はてしない物語」かな。

14 :名無し:2000/07/06(木) 00:42
>13
ホント、こどものころの読書って何か面白かったし、
純粋だったって気がする。
今、英語でピンチョンとか読んでるけど、なんか義務感
みたいなもんがあるし。

15 :名無しさん@1周年:2000/07/06(木) 02:07
「ちいちゃんのかげおくり」でまじ泣いたなあ…。
最近は「和解」で泣く自分に、歳を感じる(笑)。

読書感想文は「坊っちゃん」で5年間通したぞぅ。

16 :15=四海楼カスタム:2000/07/06(木) 02:11
連続カキコ無申訳。
>14さん
でも、子供の頃の読書もなんか義務っぽかったよ。
自主的に読み出したのは中一ぐらいからです。

17 :名無しさん@1周年:2000/07/06(木) 06:21
小学生のころは江戸川乱歩ばっかり読んでたなぁ。
小5くらいから中学受験対策で本読んで感想文書くのいっぱいやってたけど、
強制的な読書ってホント苦痛だったな。
唯一楽しめたのは立原正秋の「冬の旅」くらい。
読書感想文の宿題って本離れの一因だと思いませんか?

18 :名無しさん@1周年:2000/07/07(金) 03:36
自主的に読むようになった最初の本は新井素子だったな・・・。

19 :四海楼カスタム:2000/07/07(金) 04:46
>17さん
立原正秋は「あだし野」がすきだぞぅ。

読書感想文が無いと仮定したら、人が本を読み始めるきっかけってなんになる?
私の場合は、教科書文学からです。

20 :17>18:2000/07/07(金) 05:17
「あだし野」ですか、ふむふむ。今度、読もっと。

>読書感想文が無いと仮定したら

子どもって、好奇心が強い(はず)だから、どんなささいなきっかけでも
本を読む可能性は十分あると思うんですよ。
けれど、強制的な押し付けって苦痛以外の何者でもないというか。
読書って、ほんとは勉強である前に娯楽なのに。

21 :四海楼カスタム:2000/07/07(金) 05:33
>20
それはあります。みんながみんな読書をするべきだ!なんてつゆ思ってませんから。
でも、読書が娯楽にならないんじゃないですか?
もっと、エンタメで感想文書かせてもいいと思うけど…。
なんで「坊っちゃん」に固執するんやろ。

22 :20>21:2000/07/07(金) 05:49
>なんで「坊っちゃん」に固執するんやろ。

まったく。子供心ながら、そこにある胡散臭さに欺瞞を感じていました。
あ。せっかくだから、「2ちゃんねる流、読書感想文課題図書」って
スレをたてよっかな。

23 :名無しさん@18歳:2000/07/07(金) 08:48
いいなぁ、ここ読むの楽しいなぁ。
わたしは高校のとき、『永訣の朝』やってたとき国語教師に、
「宮沢賢治と宗教のことも知らず、たぬきさんかわいい(セロ弾きのゴーシュ)
 なんていうのは馬鹿だ」って言われて国語はおろか、読書までいやになった思い出が
あります。(いや、その教師も勿論。)彼いわく、そういう読み方は間違いなんだそうです。
阿呆だなとおもった。本はたくさんの読み方ができるんだから、母親に読み聞かせて
もらったゴーシュに対して、こどもが(おとなでも)たぬきがかわいいとおもったって
いいのに。賢治がこういう風に思っていましたって、国語の学習として知るのはいいけど、
それ以外が間違いだなんていうのはどうかしてる。本の中から作者の考えてたことを
探し当てて、それひとつを正解とするならば、わたしの頭じゃ一生かかっても
本を正しく読むことは無理。あの時、某作家の、「本は読者が読んで、初めて
完成される。そこに作者の意図は関係ない」って言葉を読まなければ、また本を
読む気にはならなかったかもなぁ。今となってはそんなの笑い飛ばせばよかったと
思うんですが、あの時は本当に真剣に考えた思い出です。
何か変なこと書いてすみません。文章下手で判りづらいですね・・・。

24 :名無しさん@1周年:2000/07/07(金) 14:56
読書感想文にしろ学校の国語にしろ、本を読むことには影響なかったなあ。

家に本がたくさんあったから、マンガと同じで気づいたときには
読むことが習慣になってた。

25 ::2000/07/07(金) 16:08
何で本を読むようになったか?
何だろう?小さい頃はマンガが好きで、ドラえもんを読むようになって、
そのまま普通に本も読むようになった気がする。
「エルマーと三匹の龍」とか、「長靴下のピッピ」他リンドグレーン、
「飛ぶ教室」他ケストナー、「みどりの指」、「トムは真夜中の庭で」、
ルパンシリーズにシャーロックホームズ、江戸川乱歩、
そしてナルニア、宮沢賢治。それからは星新一、Oヘンリ、筒井、サキときて、
あとはもう手当たり次第。

26 :四海楼カスタム:2000/07/07(金) 19:38
>23さん
そうですよん。
作家というものも、作品を読者に託すのですから。

文学部等で読み方を制限するならまだしも、一般の読者に制限かますのは理不尽。
私は志賀直哉を勉強しているので、賢治のことは詳しくわかりませんが、
そういう「正しい読み方」というものも、研究の結果改められることが多いそうです。
多分、その先生はなにかしらの本で読んだ内容を、権威の力に押され盲信しているのではないでしょうか。
胸張って、自分の意見を大切にしましょう。
じゃないと、小説じゃなく解説書を読むような気持ちになりますよん。

27 :>24:2000/07/08(土) 00:32
>家に本がたくさんあったから、マンガと同じで気づいたときには
読むことが習慣になってた。

うんうん、俺もそんな感じ。けど、最近ではマンガすら読みこなせない人間が
増えているという話も・・・。てことは、いわんや小説をや。

28 :名無しさん@1周年:2000/07/08(土) 01:35
今日本屋で毎年恒例の文庫百冊の小冊子をもらってきました。講談社、
集英社、新潮社の。講談社は例年と違ってミステリーに限定してあり
なかなか面白いです

29 :本に育ててもらった28歳:2000/07/08(土) 01:51
絵本、童話(いぬいとみことか佐藤さとるとか)のたぐいとほとんど同時進行で
普通の本も読んでた気がする。
小1の時、親が「漢字かーど」を作ってくれたけど、それで学校の復習をする
間もなく家にあった星新一や筒井康隆や光瀬龍のジュブナイルで勝手に漢字や
単語を覚えてしまった。
初めて「としょかん」に連れてってもらった日はあまりの感激に知恵熱が出た。
その3年ぐらい後、ふと階段を上ってみたら「大人の本」…ハードカバーで
挿絵がなくって偉そうでドキドキな本がぎっしりある部屋に自分がいた。
あの感動っつうか茫然自失の新世界体験のせいで、
「チョコレート工場のひみつ」「ナルニア国」とかのハッピー・ジュニア
ファンタジー小説はいまでも好き。他人事ではない。


30 :名無しさん@1周年:2000/07/08(土) 03:19
本を読まなくては生きられない人間もいれば、読書なんてする
必要もない人間もいる。書く事もまた然り。
てゆうか、
こんなセンチメンタルな気持ちじゃダメダメなんだと思った。
てゆうか、
訳ワカンネ。

31 :名無しさん@1周年:2000/07/08(土) 09:59
私は作文大好きな子供だったから読書感想文も苦痛ではありませんでした。
それより夏休みの工作がいやでいやで・・・。

ここは懐かしい本の名前がたくさん登場してますね!!佐藤さとる、リンドグレーン、私も大好きでした。

<19
教科書に載っていた話の中で面白かったものはなんですか??
私は「スイミー」が大好きでした。
高校の教科書に載っていた「こころ」は漱石を読むきっかけとなってくれました。

みなさんはどうですか??



32 :四海楼カスタム:2000/07/08(土) 22:12
19>31さん
私の場合、ベタに「注文の多い料理店」なんです。
「スイミー」は劇でしかやったことないです。
「♪わ〜た〜し〜は〜いそぎんちゃ〜く〜」って歌の(笑)。

あと、寺山修司の「書を捨てよ、街へ出よう」で感想文を書きました。
なんか20年前の学生みたいで…(笑)。

33 :名無しさん@1周年:2000/07/09(日) 00:13
>30
 私は本を読まないと生きられなくなったよ。本を読むことで
人間理解ができるようになるのが最大の利点だね。本を読む人
って、読まない人と何か大きな違いがあるよ。
>32
 「書を捨てよ 街へ出よう」は名作だね。あれ読んで
精神的に強くなれた。けど、書は捨てるどこか、買いまく
っているけどね(笑)


34 :四海楼カスタム:2000/07/09(日) 00:20
>33さん
しかも、街にでなくなった(ファイ爆笑)。

35 :四海楼カスタム:2000/07/09(日) 18:35
2ちゃんねるの本でひろゆきさんが、
ゆくゆくは有名人を呼びたい。
とコメントしてましたが、
もしもだれでも呼べるなら、2ちゃんねるに呼びたい作家は誰ですか?



36 :>35:2000/07/09(日) 18:51
ウンベルト・エーコ。

37 :名無しさん@1周年:2000/07/09(日) 19:01
村上龍だけはやめて欲しいけど、
ありそうだから怖い。
同じ意味で田口ランディもやめて欲しい。
でも、これはもっとありそうだから怖い。
桜井亜美? それだけは勘弁

38 :四海楼カスタム:2000/07/09(日) 21:08
村上龍は来そうだなあ(笑)。
来た時には、龍スレ消さないと…(爆笑)とかいって。

39 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/10(月) 00:48
>38
もう読んだんじゃないの?
見てるって話だよ、悪口言われなれてるから良いでしょ

40 ::2000/07/10(月) 03:59
>35

2ちゃんねるから誰か小説デビューしたらそいつに出てもらおう。
ところで、2ちゃんねるの本、面白かった?

41 :名無しさん@1周年:2000/07/12(水) 23:30
いつのまにか消えそうなところに・・・!!
雑談、していいんですよね??
みんなの今一番お気に入りの作家は誰ですか??
私は日本だと安部公房、外国の作家ではトーマス・マン、です。

42 :四海楼カスタム:2000/07/13(木) 00:10
>41さん
ドイツ文学スレにいました?

いま、私のなかでは志賀直哉です。
人物を知るに連れm話がやっとわかるようになった。

43 :名無しさん@1周年:2000/07/13(木) 05:46
あ、俺も安部公房が一番お気に入り!外国の作家だとカフカ。

>42

志賀直哉は読んだことないんだけど、太宰が「如我是聞」で怒ってたのが
やたらと印象にある。(それもあって読んでないんだけど)
あれって、どういう背景があったんですか?

44 :名無しさん@おはようございます:2000/07/13(木) 07:45
漫画板に行った後にここに来ると、しみじみ、
小説が読まれなくなっていることを実感します。
小説ってもはやサブカルチャーなのかな?「リトルモア」なんかを見ると
つくづくそう感じる。


45 :名無しさん@1周年:2000/07/13(木) 10:14
そうね。
それにしても、最近この板つまんないなあ。
内容のない作家スレが乱立してる。

46 :四海楼カスタム:2000/07/13(木) 11:18
>43
すいません…。太宰のことはよくわかりません…、調べます。

47 :四海楼カスタム:2000/07/14(金) 00:30
>43さん
志賀嫌いに至る心境は「如是我聞」に書いてありました。
どうやら、志賀が座談会で太宰を批判したからのようです。
43さんには、志賀直哉「太宰治の死」という随筆を読んでもらいたいデス。
「如是我聞」は詳しく読んでなさそうですが、志賀側の反論が展開されてました。

48 :名無しさん@1周年:2000/07/14(金) 01:36
外国で読まれてる日本人作家っている?昔の人も含めて。

49 :四海楼カスタム:2000/07/14(金) 01:54
吉本ばなな…なのか。

50 :名無しさん@1周年:2000/07/14(金) 01:54
フランスにホームステイしたときその家庭に漱石の「明暗」がありました。

51 :四海楼カスタム:2000/07/14(金) 02:25
まさか、「続・明暗」はないだろう。

52 :ixion:2000/07/14(金) 11:22
友達が大江褒めてた。なんで、って訊いたら、文体がルースに
見せかけてソリッドだ、って言ったから、すかさず突っ込んだ^^;

漱石、海外で読まれてるのかな…。『坑夫』とか訳すと面白そう
なんだけど。

53 :43:2000/07/15(土) 05:11
あ、「如是我聞」を「如我是聞」って書いてた。はずかしひ。

>47
や、「如是我聞」よく読むと、座談会での悪口を読む前にすでに
太宰は志賀を非難してるんですよ。で、「これを書き終えた後に〜」って付記してる
から、前から嫌いだったんでしょう。けど、ここまで嫌うのは何があるのかな〜と思って。
志賀の「太宰治の死」、岩波の「如是我聞」の解説に抜粋されてるけど、やっぱり
こいつ嫌いだ。なんか、思い上がってない?
「井伏君が二行でもいいから讃めて貰えばよかったといっていたという事を聴き、
私の心は痛んだ」
なんて、いやらしさと思い上がりに満ちた俗物根性丸出しの文だと思うんだけどねぇ。
言い過ぎ?


54 :名無しさん@1周年:2000/07/15(土) 23:11
夏になると思い出すんですが・・・。
随分昔に
「暑くて暑くてどんどん脱いでいって最後に骨になってみた。」
っていうような詩をテレビか何かで紹介されてて、でも
どなたの作なのか、どんなタイトルだったのかすら覚えていなくて。
でも今の時期になると必ず思い出すんです。
どなたかご存じないですか?
探す努力はしてみたんですけど、すべて空振りしてしまいました。



55 :四海楼カスタム:2000/07/15(土) 23:43
>43さん
すいません…、「如是我聞」は「もの思う葦」のやつを持ってんのよ(苦)
「新潮」の「如是我聞」連載三回目の「これを書き終えた後に〜」の部分に対する言及ですが、その時は志賀が太宰の「犯人」の批判をしたときの座談会を読んだんです。
しかし、志賀が太宰を批判したのは昭和22年の「文学行動」紙上での座談会時です。
それは「伊太利亜館」に対しての批判であったように思います。
それを読んだ上で、太宰は「ある老大家」という言い方で「如是我聞」を書き始めたのであろうと推測できます。
「もの思う葦」の解説によりますと、太宰は青年時代に傾倒していた志賀などの先輩作家たちが戦中戦後を通して何もスタンスを変えることが無かったということに失望したそうです。
確かに、「人間失格」はよかったという発言は太宰擁護派に対する配慮とも受け取れます。
そして、「太宰治の死」においても、後半は太宰の作品そのものにたいする批評は無く、人道論に終始したのはどうであろうかと思いました。
志賀の小説は自分は罪を犯さないという設定があるので、それが太宰には生ぬるく感じたのだろうと思います。
ただ、確かに上手にでていることは古典的知識人という感じがぷんぷんしますね(苦笑)。
ただ、そういうところで作品まで批判しては、志賀が太宰の小説を先入見から嫌って読まなかったのと同じになりますよん。
太宰は志賀の小説を(たとえ志賀を好きだったころの話だったとはいえ)読んでいたのだから、43さんも読んでみてはいかがでしょうか?
という私も何か横柄な文章になりました(笑)。
あと私、今文学を勉強中ですので、何か誤りがあったら指摘下さい。


56 :名無しさん@1周年:2000/07/16(日) 00:43
>48
辻仁成の作品がフランスで刊行されました

57 :名無しさん@1周年:2000/07/16(日) 00:51
>56
どうしてフランス!?あのロック調表現はどうやくしたんだろうか…。

58 :43:2000/07/16(日) 09:43
>カスタムさん
>ただ、そういうところで作品まで批判しては、志賀が太宰の小説を先入見から嫌って読まなかったのと同じに
なりますよん

うむ、全く持ってその通りですね。ちゃんと、先入観を持たずに読めるときが来たら
読んでみようと思います。ご指摘に感謝。

59 :四海楼カスタム:2000/07/16(日) 13:21
>43さん
いえ、私もこれを機会に太宰も少し研究したいと思います。
寺山修司との相違点とか…、それは無いか(苦)。

60 :名無しさん@1周年:2000/07/16(日) 22:35
太宰かー。
あんまり読んだことないんですけど。「人間失格」は笑っちゃいました。
「わざ、わざ」って主人公の演技がばれるとことか、ラストのほうのばあさんに変な犯され方するとことか。
あれって気持ちが暗くなるって有名ですけど、私は全然でした。
皆さんは「人間失格」を読んでどう思われましたか??
明るくなった人、暗くなった人、感想が聞きたいです。

61 :名無しさん@1周年:2000/07/18(火) 01:07
トリストラムシャンディ氏が読んでも読んでもでてきません…

62 :名無しさん@1周年:2000/07/19(水) 16:59
あーうれしい!本を10冊ばかり買ってきました。新刊!!
もう机の上に積んどいたし、やるべきことはやった。
坪内祐三さんが書いていたように、積ん読による心の充実がある限り
本というものがなくなることはないでしょうね。


63 :四海楼カスタム:2000/07/19(水) 18:45
岩波の完全な新刊、出来たてほやほやはホントに綺麗だと思います。
ところで、トリストラムシャンディが絶版くらってません…?

64 :ixion:2000/07/19(水) 21:44
記念復刊の後でまた絶版食らったらしいっすね…>四海楼カスタムさん

ところで、今見ていた辻仁成のドラマへの基本的な疑問点:
@なぜ毎度「しあわせ」ではなく「こうふく」と読むのか?
Aなぜこんな不自然な喋り方ができるのか?
ex)[高級ホテルの最上階で]
   ―見てごらん。宝石箱のような東京だ。
   ―不公平ね。私、一食一万円もする食事をする一方で、
    何万人もの子どもが飢えて死んだりするなんて…
    どうしてもいろいろなものが欲しくて、でも、手を
    伸ばせばガラスの天井が邪魔しているのよ。いやあぁ!
     (一部曲解あり)
B「私はこの社会に対して復讐を開始することにしました」ってこと
  は、やはり菅野美穂はこわれるのか?
C独り言が説教クサイのはなぜか?

面白いなぁ、このドラマ。突っ込みがいがあるという点で限りなく。

65 :四海楼カスタム:2000/07/20(木) 01:32
原作を読んでみたい。モノローグで心境説明か?

66 :名無しさん@1周年:2000/07/20(木) 05:33
>ixion

辻の挿入歌が全てを語ってる。

67 :名無しさん@1周年:2000/07/21(金) 07:28
いよいよ本格的に夏だな〜。『雪国』読むか!

68 :名無しさん@1周年:2000/07/22(土) 20:16
今日の空は本格的に夏だった。夏色だー
読書もいいけど海行こうぜ。 行きてーな海

69 :名無しさん@1周年:2000/07/27(木) 16:39
この板レベル高っいなー。

70 :名無しさん@1周年:2000/07/28(金) 01:21
「豊臣秀吉の好きな酒は千のリキュール」
志賀爺さんの駄洒落です。
あの白ひげを上下にパクパクさせながら言っていたと思うと面白いです。

71 :名無しさん@1周年:2000/08/09(水) 04:52
あげ。

最近、夏のせいか安易なスレ立てが目に付きます。サーバー負担の軽減のためにも、
まずはこのスレッドで質問しましょう。他の板でもそうしてるし。

72 :>62:2000/08/09(水) 05:25
共感。

73 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/08/09(水) 05:36
>69
冗談?

74 :名無しさん@1周年:2000/08/09(水) 07:50
http://www.maido3click.com/2ch/
ここに、2ちゃんねる各板の稼動状況が乗ってるんだけど、文学板は
100位。まぁ、学問板としてみればそこそこの人気なんだけど、娯楽として
見ると、マンガ・ゲームとは雲泥の差だし、映画にもトリプルスコア。
これって哀しくない?1

75 :名無しさん@1周年:2000/08/10(木) 02:11
このスレいつブレイクするんですか。

角川の百冊の背表紙見たことあるかい?
えらいことになってます。


76 :名無しさん@1周年:2000/08/10(木) 04:16
>74
哀しくない。

夏休み厨房荒らし教室になるくらいであれば
現状のほうがマシよん。


77 :名無しさん@1周年:2000/08/11(金) 03:33
ここの板、最近見始めるようになったのですが、こきおろし方が激しくてビックリ。
作家の人間性うんぬんをそんなに語ってどうするー。
とかつっこんでしまいましたが、みんな楽しいのかな。(嫌味ではなく、疑問として)


78 :そろん:2000/08/11(金) 06:39
>77
どうやらそういう場所のようです。
つまり精神的厠ですな。

79 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/08/11(金) 06:56
楽しいからやってんじゃん。訊くまでもないでしょ。

80 :*********************************************************************************************************************************************************************************************名無しさん@1周年:2000/08/11(金) 17:53
何で源氏物語スレのリンクが切れているんだろう

81 :名無しさん@1周年:2000/08/11(金) 20:02
ダ・ヴィンチの特集、最近のは特にどうしようもなくなってるな



82 :四海楼カスタム:2000/08/12(土) 00:57
久々にこのスレが上がってるな…。
>81
エンタメは商業的に大切だと思いますが。純文学を扱っても売れないっていいますし…。
ダヴィンチの特集って同性愛云々とかホラー特集とかですよね?81さんは「純文学を基準において」という意味でどうしようもないと言っているのでしょうか?それとも「文学という概念云々以前に雑誌として」どうしようも無いって言っているのでしょうか?

83 :>82:2000/08/12(土) 02:07
確か、今月の特集はスワップ。先月はネット恋愛。
俺は81じゃないけど、雑誌としてどうしようもないと思う。
リクルート的サブカル臭、全開っていうか。

84 :名無しさん@1周年:2000/08/12(土) 06:17
おはよう。

そうそう、83さんが答えてる通り。
エンタメどうこう、ってのを言いたかったのではないです。

「まったく新しい本とコミックの情報マガジン」と銘打ってるくせに、
特集「スワップ」っておい。SPA! にやらせとけよ。

何ページも割いて無理矢理文学に結びつけようとしてるあたりがアイタタタ。

というか、今更この雑誌についてぐだぐだ言ってるオレっていったい(泣)

85 :81:2000/08/12(土) 06:25
あ、上の84を書いたのは81です。

86 :>84:2000/08/12(土) 07:33
>というか、今更この雑誌についてぐだぐだ言ってるオレっていったい(泣)

けれど、これくらいしか一般人に開かれている?文芸雑誌がないというのが
哀しき現状ですし。「リトルモア」なんてアイタタタタタタタタだし。

87 :81:2000/08/12(土) 12:49
>86
そ、そうなんだけどさ・・・
いや、盆休みでみんなあちこち出かけてワーワーキャーキャーって
時に、
腐れ雑誌についてカキコしてる自分がなんだか・・・うっ。

確かに、コンビニでも買える文芸雑誌だもんな、なんとかしてくれよ。
もう一回書いたる、「今こそ知りたいSWAPの作法」っておいおい。
お前達に作法教わりたくねーよ。

っていうか、この為にダヴィンチのホームページまで行ってしまった
オレっていったい(号泣)

88 :四海楼カスタム:2000/08/12(土) 19:35
>81さん
コンビニでは文芸春秋も買えますが…。文芸春秋も一般雑誌化しようということなのでしょうか?一般雑誌化と言えば語弊を招くかもしれませんが、商業的にピンチだという噂を聞いたことがあります。だからといってコンビニっていうのは短絡的だろ!とか思ったりしたのですが。

89 :81:2000/08/12(土) 20:12
ありり、つきあってくれてありがとう(汗)>四海楼カスタムさん

「誰でも気軽に買える」って意味で「コンビニでも買える」と
言っただけで、コンビニで買えるのはダヴィンチだけだとは
言ってないでしゅ。誤解を招いたらごめんなさいよ。

せっかく本やコミックを紹介する雑誌なんだからさ、
くだらん特集組まずになんか面白いものをもっと紹介してくれよ、
って、ただそれだけなんですよ。
どの文芸(雑)誌も商業的にピンチなのは分かるよ、
だからって紙面割いて「スワップ特集」(入力3回目)やらんでも
いいだろう、やるならもっと面白い特集やりつつ本やコミック紹介
してくださいよ出版社さん、っていう、それだけなのね。
ほんとに、「スワップ」(4回目)なんてSPA! や宝島系にやらして
おけばいいでしょう?

うーむ、
この雑誌について真面目に語るつもりなくて、
特集の内容にただただあきれたから書いただけなんだけどあ・・・
ってなんだかほんとに泣きたくなってきた自分(笑)

90 :名無しさん@1周年:2000/08/12(土) 21:02
>ダヴィンチ
表紙に出てる人が、ギャラは高そうだけど自分の中でのイメージは
安い人ばかりになってしまった。
初期は原田胸乗りが表紙になったりしていて新鮮だった。
もう立ち読みすらしてない。
太田垣晴子見たいんだけどね。

91 :今月号:2000/08/13(日) 15:48
入院していたので親に買ってきてもらったら
特集すわっぷ。
見ていないとは思うけど「やってもうた」感がする。

新刊一覧(マンガと文庫)のためだけに買ってる……。
もういらないかもしれないなあ。

92 : :2000/08/14(月) 08:29
  

93 :86>81:2000/08/15(火) 05:13
だいじょぶ。俺なんて、最近、バイト以外で人とほとんど会ってない・・・(泣)

94 :ダヴィンチってば:2000/08/15(火) 06:43
「SMAP」と間違えて手に取ったり買っていく女の子に
期待してるのでは (爆

ちょっと末期的なような気も (^^;


95 :名無しさん@1周年:2000/08/17(木) 01:56
このスレって本当に深夜に人がいないね。だれかモー版に行ってる人いますか?

96 :名無しさん@1周年:2000/08/17(木) 11:33
自分は、文学板メインで、音楽系の全板と少女漫画板、たまに社会学板、哲学板に行ってます。

97 :ィード:2000/08/17(木) 14:08
>95
見るけど、ネタがマンネリだねぇあの板
もう飽きちゃった、、


98 :名無しさん@1周年:2000/08/17(木) 14:56
文学板って文学板と小説雑談板に
分けた方がいいと思わない?
理系の板と比べて、態度もレベルも...

99 :文系だもの:2000/08/18(金) 02:43
しかたないじゃない

100 :名無しさん@1周年:2000/08/18(金) 15:54
管理人さんが漫画・小説に一般の小説を追加してくれればいいのにね。
こっちは人減るけど。


101 :名無しさん@1周年:2000/08/19(土) 01:30
ハゲ天の天丼、おいしかった〜〜〜〜☆

102 :名無しさん@1周年:2000/08/19(土) 01:39
硬軟とりまぜて論じられるところが良い所じゃないの。
別に高度な話を邪魔する奴がいるわけじゃなし。
ところで、文学と小説雑談て具体的にどう分けるつもりなのやら。

103 :名無しさん@1周年:2000/08/19(土) 01:45
あうあうあ〜〜〜〜(むせびなき)

104 :名無しさん@1周年:2000/08/19(土) 02:47
お時間平気ですか?

105 :ななし:2000/08/19(土) 02:49
ども

106 :ななし:2000/08/19(土) 02:50
即ち、中島ファンであり、開高ファンであり、☆新一ファンです。

107 :名無しさん@1周年:2000/08/19(土) 02:52
×××先生のNet哲学
ありがとうございます。

108 :ななし:2000/08/19(土) 02:52
ポール・オースターのファンでもあり、ブコウスキも好きで、中国古典も好きです。

109 :ななし:2000/08/19(土) 02:53
はて?お呼びでない・・。こりゃまた失礼!

110 :名無しさん@1周年:2000/08/19(土) 02:56
れれ

111 :名無しさん@1周年:2000/08/19(土) 02:56
さいなら

112 :名無しさん@1周年:2000/08/19(土) 02:58
>109
あやや、すいません。失礼な発言でしたか?
でも面白いです。

ポール・オースター、沈黙の音楽持ってますが、
片付けるのに時間かかるので、開いてません。
人に貸したら、その人の知り合いに、「それを持ってるなんて
悪い人じゃないよ」とお褒めの言葉を頂きました。

私は冗談で漢詩で話を書くの、好きです。
メモ程度。

アメリカ文学では、昨日『アメリカの鳥たち』を買いました。
いずれ読みます。
デニス・マクファーダンスが好きです。

113 :名無しさん@1周年:2000/08/19(土) 02:59
あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

114 :名無しさん@1周年=ななし:2000/08/19(土) 03:01
遅レスなんでいないかと思った。。。

なるへそ。さいですか。
諸橋徹次の「中国古典名言事典」めーちょなので、好き。
あと、オースターで一番好きなのは「ムーンパレス」「鍵のかかった部屋」

115 :名無しさん@1周年=ななし:2000/08/19(土) 03:02
漢詩で話を書く。。。すごいな。良い趣味ダス。

116 :名無しさん@1周年=ななし:2000/08/19(土) 03:03
>デニス・マクファーダンス

知りません。ゴメン

117 :名無しさん@1周年=ななし:2000/08/19(土) 03:04
『ルーツ』はyonda?


118 :名無しさん@1周年:2000/08/19(土) 03:04
下世話な相談ですが、『夢十夜』は筑摩書房の全集10を買いましたが、
課題だけでいいですか?
読む順番の話です。

119 :名無しさん@1周年=ななし:2000/08/19(土) 03:05
やりたくてやってないこと。
『史記』を読むこと。。。

120 :名無しさん@1周年=ななし:2000/08/19(土) 03:06
>118
多分、お人違いダス。「夢十夜」存じ上げません。ゴメン

121 :名無しさん@1周年:2000/08/19(土) 03:06
『ルーツ』もオースターですか?
デニス・マクファーダンスは文芸春秋から2冊出ています。
リリスズム作家・ヨウコさんのお奨めです。

122 :名無しさん@1周年:2000/08/19(土) 03:07
>120
あらあらら。
私ってば幸せですね〜〜〜〜。

123 :名無しさん@1周年=ななし:2000/08/19(土) 03:08
「ルーツ」はオースターではないです。
黒人の作家が、自分のルーツを辿る話。かつてアメリカでベストセラーだったらしいです。

124 :名無しさん@1周年:2000/08/19(土) 03:10
黒人作家は読んだことない!

125 :名無しさん@1周年=ななし:2000/08/19(土) 03:11
ですか。ざんねん。好きな作家は?(北米でも日本人でも)

126 :名無しさん@1周年:2000/08/19(土) 03:11
>117
赤いバッチもらった。
でも使う予定ない。
かばんにつけたら、うけるかなぁ。

127 :名無しさん@1周年:2000/08/19(土) 03:12
>125
ひみちゅ☆(新一)

128 :名無しさん@1周年=ななし:2000/08/19(土) 03:13
>126
話が飛んでるけど(^^;

ぼかぁ、ストラップをゲットしたよ

129 :名無しさん@1周年:2000/08/19(土) 03:14
アントニオ・タブッキ『供述によるとペレイラは・・・』
@イタリア

130 :名無しさん@1周年=ななし:2000/08/19(土) 03:14
☆ね。彼はいい。
ボッコちやんが一番だと思う。即ち、初期モノ。


131 :名無しさん@1周年:2000/08/19(土) 03:18
メモメモ

あとは、あとは???(どきどき)

132 :名無しさん@1周年=ななし:2000/08/19(土) 03:18
2chでチャットは厳しいね。落ちます。ごきげんよう。

133 :名無しさん@1周年:2000/08/19(土) 03:19
ありがとうございました♪


134 :こけか:2000/08/19(土) 03:37
>124
ディレーニ読んでくれ。


135 :名無しさん@1周年:2000/08/19(土) 06:44
今日は土曜日〜〜〜
ゆっくり寝れるもんね〜〜〜。
もしかして土曜出勤なんて危篤なヤツいる?


136 :>135:2000/08/19(土) 06:50
てゆうか、お盆休みは?

サービス業の俺には土日関係なし。ちっとは感謝してくれると嬉しい。

137 :名無しさん@1周年:2000/08/19(土) 06:50
>124
ディレーニはいいぞ〜
読まなきゃあほだ

138 :名無しさん@1周年:2000/08/19(土) 06:54
京極みたいになる前におちよっかな

139 :名無しさん@1周年:2000/08/19(土) 06:56
〉136
感謝ね。ははん。
要求すんなっつ〜の♪

140 :136:2000/08/19(土) 07:02
「感謝してくれると嬉しい」って書いただけで要求とは・・・。
文学板とは思えない、凄い読解力ね。尊敬♪

141 :名無しさん@1周年:2000/08/19(土) 07:04
白根〜言葉は使うもんじゃないな。
広辞苑に載ってたよ・・・

142 :名無しさん@1周年:2000/08/19(土) 07:05
>140
よしよし
(ああ、身の破滅・・・)

143 :通り過がり:2000/08/19(土) 07:06
>凄い読解力ね。

寧ろ、展開の妙ですな。

144 :名無しさん@1周年:2000/08/19(土) 07:07
あ、今日のわんこ!!
きくちゃんさいこ〜〜〜〜(ですか?)

145 :名無しさん@1周年:2000/08/19(土) 07:08
「寧ろ」ね。
さては清純(派)小娘を飼いやがったな

146 :145:2000/08/19(土) 07:09
「むしろ」
漢字変換でビンゴ☆

147 :まりん:2000/08/19(土) 07:12
ばっかか?

148 ::2000/08/19(土) 07:12
すげぇ、雑談スレが機能してる。文学板って人があまりいないから
このスレいらなかったかなと思ったけど、そんなこともないようで、
よかった、よかった。ようやくブレイクしたよ。って、そっちのブレイクぢゃねぇ。

149 :164:2000/08/19(土) 07:15
麦価?
「バカ」は他者に対して使う言葉。
自分に対しては賞賛の言葉。
147サンの発言は、賞賛ね。
それともふか読みし過ぎ?

150 :164:2000/08/19(土) 07:16
あ、鐘が鳴ってる・・・
ガラスの靴は、え〜〜〜い、わっちゃえ〜〜〜☆

151 :名無しさん@1周年:2000/08/19(土) 07:18
まりんを知らんやつがいるのか・・

152 :名無しさん@1周年:2000/08/19(土) 07:20
クッキー跡くらい消せってば・・・

153 :名無しさん@1周年:2000/08/19(土) 07:28
最近パソ使い始めたんだろ・・・
最悪だな

154 :名無しさん@1周年:2000/08/19(土) 09:34
話変えて申し訳ありませんが、「紋切り型」ってそんなにいけないことなんでしょうか?

155 :名無しさん@1周年:2000/08/19(土) 09:50
>>154
誰に言われたの?

156 :名無しさん@1周年:2000/08/19(土) 16:12
2ちゃんらしいね。sageちゃいたい!

157 :名無しさん@1周年:2000/08/19(土) 20:11
>155
だいたいの評論家は「紋切り型だからよくない」と口にしてませんか?
紋切り型じゃない文章なんて失敗が多いと思うのですが

158 :>157:2000/08/19(土) 20:54
多用し過ぎることが問題。あと文体の印象とか。
ここで「紋切り型」ってのがどういう意味で使われてるかよくわからんが、
紋切り型の使いすぎは大抵の場合文体に無自覚であることの現れ。

159 :名無しさん@1周年:2000/08/20(日) 01:55
158が言うように、どういう意味や文脈で使われているか
説明すること。
真面目に聞く気があるなら説明してもいいよ。参考になるか
どうかは知らないけど。

160 :名無しさん@1周年:2000/08/20(日) 05:51
マスメディアの表現ってほんとに紋切り型の「文学的?」表現が多い。
某お偉い方が亡くなったときに「ここ××は悲しみの闇に包まれております」って
夜だから暗いんだよ、バーカ!
小説の帯の煽り文句に「戦慄の」「衝撃の」とか、作品を汚すなよ、コラ!
などと、苛立ちを覚える日々なり。

161 :名無しさん@1周年:2000/08/20(日) 06:33
例えば渡辺淳一とか宮台の女とか落合信彦とか世間的にはとても売れてる作家
に対して2ちゃんでは袋叩きだが、以外に2チャンネルにくる人はまともであり、民度が高いといえるのではないか。


162 :160>161:2000/08/20(日) 06:59
それは言えるかも。
ネットやってる人間とやってない人間では、情報の取捨選択・真偽判別能力が
かなりかけ離れているのではないか、と思ったりも。

163 :名無しさん@1周年:2000/08/20(日) 07:52
最近になって視力が急激におちた。

164 :名無しさん@1周年:2000/08/20(日) 09:23
>163
寝不足か画面の設定が悪いと思われます。
ビデオカードとドライバの相性が悪いか、
リフレッシュレートがひくいか(画面のちらつき)
画面が暗すぎるか
他は???

165 :名無しさん@1周年:2000/08/20(日) 09:24
ぱんつかいたいんですけど

166 :名無しさん@1周年:2000/08/21(月) 08:26
文学板っていい板だ。他の板や削除関係を見てつくづくそう思った。
ていうか、厨房が本を読まないだけなのか?

167 :名無しさん@1周年:2000/08/21(月) 08:51
この時間って、まあ、大体いつもひと少ないけど、今日はまた格別に少ないな。

168 :名無しさん@1周年:2000/08/21(月) 12:49
最近文章を書き始めて見て、文体ってなんだろうと思う。
頭の中にある言いたいことをそのまま出すと、単なる作文になってしまう。
典雅にして清冽、澄み切った水のような味わいの文体が理想だけど、程遠い。
北杜夫の「幽霊」や中沢新一「チベットのモーツァルト」なんかいいなぁと思う。


169 :名無しさん@1周年:2000/08/22(火) 07:44
今日の朝も人少ない・・・。

170 :四海楼カスタム:2000/08/22(火) 10:31
頭の中にある言いたいことをそのままだせるって、羨ましいです…。

171 :名無しさん@1周年:2000/08/22(火) 14:14
出せばいいじゃん。

・・・荒らしのコピペみたいになったりして。

172 :名無しさん@1周年:2000/08/22(火) 21:35
>171
多分、170はそのまま文章化できない、っていう意味で使ったんだと思うぞ、多分

173 :名無しさん@1周年:2000/08/22(火) 23:13
文章にすらなってない、言葉の断片でも魂は宿る。

174 :四海楼カスタム:2000/08/22(火) 23:51
宿った魂は万人が読み取れるものでしょうか。

175 :三行野郎:2000/08/23(水) 00:36
万人が読み取れるようなものを書けたものはいない
断片ですら 受け取り方は千差万別
誤解を恐れるものは沈黙するのみ

176 :旧三行野郎:2000/08/23(水) 03:28
意味や価値や真実などと呼ばれているものは共同幻想を個々人がさらに
誤解しているだけに過ぎないといくら直接的に主張してみたところで
呪縛に対する悲鳴にさえならない

177 :名無しさん@1周年 :2000/08/30(水) 04:41
ageteokou

178 :名無しさん@1周年 :2000/08/30(水) 23:03
あの、莫迦と馬鹿の違いって何でしょうか?
とある本に「莫迦」という記述があって、
なんかこうニュアンス的に前者、後者、
違う感じがするのですが、辞書で調べても載ってなくて
ものすごく気になってるんです…


179 :名無しさん@1周年 :2000/08/31(木) 09:14
>178
「莫迦」の方が柔らかいイメージがある(と思う)。
新井素子が使ってたな・・・。

180 :名無しさん@1周年 :2000/08/31(木) 17:15
古い小説なんかだと「莫迦」が多いような気がする??

181 :名無しさん@1周年 :2000/09/04(月) 06:13
test

182 :我輩は名無しさん :2000/09/05(火) 01:48
お、名無しさん表示、変わったね。
実は、俺が批判要望板でお願いしたんだ、この名称。
気に入らないって人はスマソ。

183 :奈々氏 :2000/09/05(火) 02:02
「莫迦」はおじさんっぽい。

184 :ixion :2000/09/05(火) 02:15
もともとインドから来てんだっけ?
馬と鹿の区別がつかん奴には、釈迦も何もないっつーことかな^^;

185 :我輩は名無しさん :2000/09/05(火) 02:46
あれ、インドなんだ?中国と思ってた・・・。
馬のことを「これは鹿だ」と言い張った人がいたという故事が
由来だって聞いたことがあったけど・・・。
でも、新明解には<雅語形容詞「はかなし」の語源の強調形>って
書いてあるなぁ。

186 :ixion :2000/09/05(火) 03:10
うん、その故事もあるけど、俺は梵語のなにかの当て字だって
インド思想史で習ったような…。
ちょっと分からずんばこじをえず。

187 :我輩は名無しさん :2000/09/05(火) 03:29
松本修『全国アホ・バカ分布考』(新潮文庫)を読むべし。
もとはバラエティ番組の企画として始まった調査が、
言語学会をも驚かせる方言・古語研究へと発展して行く。
特に著者がアホ・バカの語源を求めて古今の文献を渉猟していく中盤部分は
出来のいい推理小説のようにも読める。
知的興奮に満ちたノンフィクションだよん。

188 :吾輩は名無しである :2000/09/06(水) 00:23
age

189 :電人M :2000/09/07(木) 12:28
 ちょっと教えてください。
 新潮文庫から出た『ウンベルト・エーコの文体練習』って読まれた方いますか。
 面白いでしょうか。

190 :吾輩は名無しである :2000/09/07(木) 17:31
age

191 :ixion :2000/09/07(木) 23:12
『ウンベルト・エーコの文体練習』おもしろいよ。
「アメリカ発見」とか「涙ながらのボツ」とかね。

192 :吾輩は名無しである :2000/09/08(金) 04:31
「涙ながらのボツ」・・・タイトルの時点で笑った。

193 :吾輩は名無しである :2000/09/08(金) 14:53
『エーコの文学講議』もおもしろいねぇ。

194 :名無しさん@1周年 :2000/09/09(土) 06:34
文學界」坪内祐三の“耄碌”安原顯批判にヤスケンがホームページで反論
ってどこの


195 :名無しさん@1周年 :2000/09/09(土) 07:22
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196 :吾輩は名無しである :2000/09/12(火) 02:55
今日の文学板は質が高いなぁ。ixionは大活躍してるし、
「象徴とアレゴリー」スレも内容濃いし。

197 :観月@10:10分に逝った男 :2000/09/15(金) 09:29
近頃、ネットで流行るもの
インターネット無法地帯という本を読みました。
ひろゆきさんのインタビューとかもありましたよ。
「人が増えればトラブルが起きる」
「嘘と見抜ける・・・」
この2つがひろゆきさんの言った僕のお気に入りの言葉です。
ネットカリスマのひろゆきさんって管理しても関与しないんですね。

198 :観月 :2000/09/15(金) 09:30
ニュース板に行けないので、ここで上げずにカキコ
2ちゃんねるの事が載っています。
是非読みましょう。


199 :吾輩は名無しである :2000/09/16(土) 15:33
おお、生きている。

200 :吾輩は名無しである :2000/09/16(土) 16:57
わーい、やっと入れた。どうもありがとう「2ちゃんねる研究」。
すんでのところで禁断症状出るところだったよ。わーいわーい。

俺って厨房?

201 :吾輩は名無しである :2000/09/17(日) 01:54

あー、馬鹿な固定ハンドルが来(られ)ないと
非常にすがすがしいな〜。

今頃入れない奴はオリンピック見て
いらいらしてんだろーなー。ひゃひゃひゃ。
禁断症状でてんじゃねーのか。目の下に隈つくってな。

いや〜、今日の2chの空気はおいしい。
スーハー、スーハー。

多いのもいいが、人が少なければすくないでいいもんだな。

202 :200 :2000/09/17(日) 02:14
なんか今日はいい気分だ…。

「インターネット無法地帯」は立ち読みですまして、「2チャンネル
の本」を買ってきてしまった。ひろゆき氏、なんかちょっと前のふか
わりょうみたいな頭をしていたのが気がかり。

203 :吾輩は名無しである :2000/09/17(日) 13:55
野球負けそうですぜ

204 :吾輩は名無しである :2000/09/17(日) 14:02
・・・負けた。

205 :我輩は名無しである :2000/09/17(日) 15:48
負けたね……。
九回表のチャンスを逃した時点で決まってたのかも……。
と、それはともかく、学歴板で
http://216.218.139.83/test/read.cgi?bbs=joke&key=968365743&ls=50
こういう話題が出てるんだが。
やった人いる? ここの人の意見も聞いてみたい。
leaf.keyの板はhttp://216.218.192.139/leaf/index2.htmlです。

206 :>205 :2000/09/17(日) 21:13
ごめん、ここで聞くようなことじゃないんだが…
AIRとかカノン?ってナニ?ゲーム?
leaf.keyの意味もわからん。
変な質問でスマン。

207 :吾輩は名無しである :2000/09/17(日) 23:01
ここの名無しさんの名前いいね。

208 :吾輩は名無しである :2000/09/18(月) 15:45
元フジの馬鹿アナウンサーと結婚するバルトって男、ロラン・バルトの甥だったんだね。知らんかった。
ワイドショーで「恋愛哲学者ロラン・バルト」とか紹介されてた(;´Д`)

209 :吾輩は名無しである :2000/09/18(月) 17:19
誰?
そのアナウンサー

210 :吾輩は名無しである :2000/09/18(月) 17:31
うっそぉーー マジマジ?
その馬鹿アナウンサーって中村江里子(字知らん)のことでしょー
そのむかし『どーなってるの?』とかマル恥な番組やってた...
あのシャルル・エドヴァルド・バルトとかっていう奴、そんな奴だったんだ...

211 :吾輩は名無しである :2000/09/18(月) 19:58
恋愛哲学者.....
日本のテレビというか、視聴者というか(以下略)

212 :吾輩は名無しである :2000/09/18(月) 20:00
今日の日本テレビでガープの世界前編の放送がありまーす。
おもしろいから見てね。

213 :ポムプリ :2000/09/19(火) 18:05
>210
シャルル=エドゥワールね。
でも、あいつ見るからにいかがわしそうやん。はじめ、叔父様ロランと同じく
男好きかと思った。エルヴェ・ギベールはロラン・バルトに「本出したかったら
俺と寝ろ」と言われたらしい。断ったらしいけど。

214 :吾輩は名無しである :2000/09/27(水) 10:50
>206
それは、ギャルゲーですね


215 :吾輩は名無しさんである :2000/09/28(木) 11:27
文学部での会話
女A「なんで志賀なんて授業であつかうんだろ?」
女B「さあ、でもつまんないよね。」
女A「坂口安吾をやってほしいよね。」

…どういう感想をもたれます?

216 :奈菜氏 :2000/09/28(木) 12:25
いや・・・、坂口安吾をやって欲しいと思うよ…?

でも志賀の授業がつまらん、と思う時点で女AとBは誰をやっても
つまんないんじゃない?

217 :CC名無したん :2000/10/02(月) 20:18
どなたか「一杯のかけそば」を久しぶりに
読んでみたいのですが、ウチには本がありません。
どなたか書いて頂けないでしょうか?

218 :吾輩は名無しである :2000/10/02(月) 21:29
そばを家でつくるのさえ面倒な
ぐうたらな母親が
そば屋に出かけ
貧乏を売りにして
余分に喰わせてもらう。

そんな母親を見て育った子供達が
うまく立ち回って
はぶりがよくなり
蕎麦屋へ自慢がてら
見下しに行く。

記憶力悪くて
細かいところが曖昧だけど
大筋こんな感じじゃなかったっけ?

219 :吾輩は名無しである :2000/10/08(日) 20:23
age

220 :吾輩は名無しである :2000/10/08(日) 22:12
すみません、初心者です。昔読んだ内容を断片的にしか
憶えていない子供向けハードカバー本について知りたいのですが、
該当スレッドはありますか?

221 :吾輩は名無しさんである :2000/10/09(月) 07:12
>>216
最近の文学部ったら…こんなもんですわい
でも、昔はどうかは知りませんけど。昔の文学部ってどんな感じだったんですか?誰かご存知の方、教えてください。

222 :にっく :2000/10/09(月) 08:15
>>220
強いてあげるならこちら。

「みなさんの好きな児童文学を教えてください」
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=book&key=964388806

223 :吾輩は名無しである :2000/10/09(月) 13:08
虫除けの薬で本につくダニ(?)専用のってある?どこかでネット通販やってないかな。
近所の薬局探したんだけれど見つからなかった。

224 :吾輩は名無しである :2000/10/10(火) 22:24
スレを立てるまでもない質問はこのスレで聞きましょう。

225 :いちごちゃん :2000/10/10(火) 22:29
坂本龍一の「時には違法」(だっけ?)が欲しいのー!!
角川文庫だったと思いますが、旭屋書店外商部に何度頼んでも
「品切れ」と言ってきます。
品切れって何?絶版とは違うのよね?

226 :吾輩は名無しである :2000/10/10(火) 22:30
ズバリ今読んでる本、何?

227 :にっく :2000/10/11(水) 07:08
>>225
「品切れ」は絶版ではないが、次の増刷が未定の場合、たぶん。
注文数がある程度いかないと増刷してくれないから絶版とほぼ同義。

228 :吾輩は名無しである :2000/10/11(水) 08:13
>>225

あ、おれそれ持ってる。結構彼のアマチュア時代のこととか載っていて面白かった
読んで思ったのはこの人精神病むすれすれだなってことかな。レコーディングに
疲れたテンションで書いてるくだりなんて、結構そのメンタリティに引きずられて
いきそうで怖かった。

掲示板とかで売って下さいとかってやれば、誰か売ってくれるかもね。

>>226

重松清が最近好き。けっこうぐっときたりして、最近のドライ路線の傾向の
作家が多い中ではわりと異色な感じがするな。
ほかに読んでる人いる?

229 :ノーベル :2000/10/12(木) 20:23
Gao Xingjian
どんな字?

230 :吾輩は名無しである :2000/10/13(金) 04:10
「食べ物がおいしそうな小説」という感じの
スレはありませんか?

231 :吾輩は名無しである :2000/10/13(金) 08:21
>230
初夏にありましたよ。そういうスレ。でも、さがすのめんどい。
御自分でさがしなはれorあたらしいスレたてなはれ。

232 :吾輩は名無しである :2000/10/15(日) 18:05
>230
食べ物板にて「おいしい小説・おいしいエッセイ」なるスレッド発見。

http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=food&key=971041124

233 :吾輩は名無しである :2000/10/15(日) 18:22
わぁ、食べ物板はじめて見た。おいしそ〜。

234 :230 :2000/10/16(月) 21:29
>232さん、
ありがとうございます。さっそく見てきます。


235 :吾輩は名無しである :2000/10/17(火) 00:35
古本に錐であけたような穴が、2センチ間隔ぐらいで縦一列にあいて
いたことがありますが、あれは何なのですか?

236 :吾輩は名無しである :2000/10/17(火) 00:43
中学の時の先生が本を出したそうな。がんばって!

237 :吾輩は名無しである :2000/10/17(火) 18:19
金が無いな−

238 :吾輩は名無しである :2000/10/18(水) 13:53
「おーい はに丸」おぼえてる?
昨日からずっと、テーマソングが頭をぐるぐる。
再放送してくれないかな・・・

239 :吾輩は名無しである :2000/10/18(水) 19:05
新潮文庫のYondaのトートバッグが届いた。
思っていたより、小さかったが使いやすい。

240 :吾輩は名無しである :2000/10/19(木) 02:53
いまさらながら『ライ麦畑で…』を読んでいる。
10年ぶりくらいだけど、20も半ばを超えた今これが
おもしろぃのって、いろいろかんがえこんじゃうね。

241 :test :2000/10/19(木) 02:57
(~~)

242 :半信半疑 :2000/10/19(木) 05:19
読売で大森一樹が、意地悪祖母が嫌いだという中学生に
「ライ麦」を勧めていたな。
大人の汚さを嫌う主人公に精神的浄化を得る人は多いだろうな

243 :半信半疑 :2000/10/19(木) 06:01
さて、めし食って出かけるか
しかし、寒いな、おい

244 :吾輩は名無しである :2000/10/20(金) 16:06
小川良という作家について知りませんか?
中国地方の時代小説を一冊書いているのですが、その他に
出版されている本をご存知の方いらしたら教えてください。

245 ::2000/10/26(木) 09:00
あげ。どうにも最近の文学板は厨房が増えた気がする・・・。
みなさん、そんな気しません?

246 :吾輩は名無しである:2000/10/26(木) 19:27
うん。品が無くなったね。文学板。1年ぐらい前はこんなじゃなかったのに。


247 :私も厨房:2000/10/27(金) 10:30
●自分の書き込みによって(自覚・無自覚に関わらず)一度でも他人を煽った事のあ
る人
●自分を高みに置いた上で他者或いはその書き込みを「厨房」「粗暴」と評した事
のある人
●粗暴な煽りを無視できない人
●「・・・な作品は?」と問われてタイトル・作者の羅列しかできない人
●揚げ足取りをしたことのある人
●表現力がなくて・あるいは・揚げ足取られる事を恐れて、自分の愛する作品に
関して「好きです〜」という評言しか記述できない人
●作品のあらさがししか出来ず、せっかく出会った書物に楽しみを見出せない人
●自分に対する反論を冷静に受け止めることのできない人
これらのいずれかに当てはまる人は、全員厨房ではないだろうか。

248 :吾輩は名無しである:2000/10/27(金) 11:37
古典文学板よりはましage

249 :吾輩は名無しである:2000/10/27(金) 12:46
>247
おまえ、自分に都合のいいように自己正当化すんなよ

250 :吾輩は名無しである:2000/10/27(金) 20:13
age

251 :吾輩は名無しである:2000/10/27(金) 21:03
文学、ライトノベル、ミステリー、SF
なんで本関係の板がこんなにあるわけ?
売れてないくせに偉そうなんだよ!

252 :247:2000/10/30(月) 10:09
>249
全項目自分に当てはまる為逆ギレの模様(笑)
粗暴な罵倒・ブラクラ貼り・死体写真貼り等は挙げるまでもないので挙げており
ません

253 :吾輩は名無しである:2000/10/30(月) 19:54
文体模写がMLで紹介された際に、仕込みの荒らし屋さんたちが多数流入してきた
んでしょうな

254 :吾輩は名無しである:2000/11/14(火) 10:27
>>247
いい感じですよ。その通りだと思う。
でも、普通の人って大抵そうだよね。

255 ::2000/12/02(土) 06:56
文学板って雑談しないよねぇ・・・。

256 :吾輩は名無しである:2000/12/02(土) 07:17
最近文学板つまらなくなったと思わん?

257 :名無しさん@1周年:2000/12/02(土) 07:21
出版関係は、一カ所に集めて、いろんな話題を勝手に言わせた方がもりあがりそう。
出版物には、文学、ライトノベル、推理小説とか、出版側が勝手に分類した分野があるけど、
読者は作品が面白いから読むだけで、分類なんて意識して無い事も多い。
だから、いろんな分野にまたがって読んでいる人もいる。

258 ::2000/12/04(月) 08:32
>>258
理由その1:ただの煽り屋だったり、本当にどうでもいい書き捨てをする人間が
増えた。
理由その2:文学自体がマンネリだから。新しい本の話題はごくわずか。
これでは、板も煮詰まって当然。

259 :lllllllllllllll:2000/12/04(月) 14:32
>>258
 2は違うな。だったら現状を打破するような新しい文学を模索する
 ためのスレがもっとあってもいいだろう。まあ、現状に嫌気がさしている
 人間が文学板来やんくなったってのはあるかな。でも、なんだかんだ言って
 みんな文学好きだから、いずれ何とかなるでしょう。波だ波。

 今夜新スレ立てるからよろしくぅ!
 

260 :吾輩は名無しである:2000/12/06(水) 00:00
どなたか
「清涼院流水いってみようか」ってスレ何処に言ったか教えてください。
今、やっとこさ読み終わったところ。

261 :吾輩は名無しである:2000/12/06(水) 00:48
>>247
経験者は語る(ワラ


262 :吾輩は名無しである:2000/12/06(水) 01:49
ヘミングウェイという万年筆使っているいる人いますか?
使い心地はどうですか?

263 :吾輩は名無しである:2000/12/08(金) 03:40
清涼院流水?知らん

264 :247:2000/12/08(金) 08:42
>261
だから「私も厨房」と予め断わっておりますぞ。
というわけで、247をムダに煽る貴方も厨房(超小
それにのっちまう私も厨房(自嘲
無駄レス書き込むヒマがあったら本を読もう、お互いに

265 :吾輩は名無しである:2000/12/08(金) 16:42
雑談スレッドは必要ないのでは?

266 :techno pop:2000/12/09(土) 20:42
誰か山川方夫のスッレド立てて、お願い。

267 :吾輩は名無しである:2000/12/12(火) 18:20
そこいらのポルノ小説よりネット上の体験談の方が萌えはしないだろうか?

268 :吾輩は名無しである:2000/12/13(水) 03:02
  

269 :吾輩は名無しである:2000/12/14(木) 04:14
スレッドたてるまでもない話をするためにも、雑談・質問スレッドは必要かと。

「罪と罰」、婆さんを殺す場面が怖い〜、というか気持ち悪い〜。
お見事だ。

「実は女だった」というネタの元祖って、「三銃士」なんですか?

270 :名無しさん@1周年:2000/12/14(木) 04:32
ミステリー小説って何が面白いのか全然解らない。
そういう自分に最近危機感を感じる。
感受性が干からびたのかと・・・

271 :Name_Not_Found:2000/12/14(木) 04:38
>>270
100%文章でしょう。
登場人物がどいつもこいつもスレロータイプなのはおろかなこと、
主人公に魅力のあるキャラクタが少ない。
というか今まで全くといっていいほど出会ったことがない。
あるところにはあるのかも知らんが。

272 :吾輩は名無しである:2000/12/14(木) 13:14
海外の耽美派の作品ってどういうのがあるんですか?

273 :スリムななし(仮)さん:2000/12/15(金) 06:56
今回のギンザ読んだ?
ばななすごいね!
あの顔で二股だってさ!
全くいい加減にしてよね!

274 :吾輩はひよこである:2000/12/15(金) 10:15
スレ立てるまでも無い質問をひとつ。ご教示お願いします。
よく作品のあたまに献辞がありますよね。「・・・に捧ぐ」とか。
現代の作品だったらその人への感謝の意味をこめた挨拶だと思うのです
が、昔(たとえば19世紀以前の欧米の作品;文学作品や音楽)に書かれた
献辞は、もっと物質的な意味があったのでしょうか(たとえば上がりの
一部は捧げられた人に逝く、みたいな)。
昨日ジェーン・オースティンの"Juvenilia"をダウンロードして読んで
いたのですが、ふとそう思いました。"Juvenilia"の短編は未完のもの
が殆どなのに、ほとんど全ての作品に献辞が添えられているんです。こ
れらの作品はまあ出版目的ではなく本当に献呈した相手にだけ読んで貰
いたかったのだと想像が付くのですが・・・中には捧げられた相手が未
完であるにも関わらず「これだけ支払ってあげて」みたいな但し書きを
している作品もあったりして。

275 :吾輩は名無しである:2000/12/15(金) 21:21
ばなな、ちょっときれになりましたね。

276 :吾輩は名無しである:2000/12/25(月) 15:00
age

277 :吾輩は名無しである:2000/12/28(木) 03:32
ぼくは小説家になって芥川賞をとるぞーっ

278 :吾輩は名無しである:2000/12/28(木) 05:00
>>277
はいはい。いい子だから、
その前に冬休みの宿題終わらせようねー。

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