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信じられないが、本当だ。

1 :名無し三等兵 :2000/10/03(火) 09:36
大戦中のソ連軍で、「積雪してるから大丈夫だろう」と、
パラシュート無しで空挺降下。いきなり全滅。

このように、信じられないが本当の話を集めていきたい。

2 :名無し三等兵 :2000/10/03(火) 09:44
出典を明らかにしよう

3 :七式三等兵 :2000/10/03(火) 10:56
八甲田の雪中訓練集団“自爆”。

4 :名無し三等兵 :2000/10/03(火) 11:00
>>2
えーっと、「世界の駄っ作機」に記述があったような。原典は不明。
これは俺も他でも聞いたことあるんで本当だと思う。だけどなんらかの
資料の名前が明らかになればありがたい。

5 :名無し三等兵 :2000/10/03(火) 11:04
>>3
7−11にあった東京電力が発行しているTEPCOだかって言う無料冊子の
今月の特集が何でか知らんが八甲田山雪中行軍だったよ…(;´Д`)

6 :名無し三等兵 :2000/10/03(火) 11:37
期待の装甲空母がその真価を発揮する直前に魚雷一本で爆沈。


7 :七氏 :2000/10/03(火) 12:43
英軍の爆撃機(ランカスター?)の尾部銃座から
放り出されたものの、雪の積もった針葉樹林のおかげで
無傷で助かった人の話を聞いたことがある。

8 :他のスレッドでも書いたが :2000/10/03(火) 13:33
昔、中国新聞の戦争もの連載随筆「人間の記録」で
37ミリ速射砲をM4に苦し紛れに撃ったら、砲口を向けてきたM4の
75ミリ砲の中にすっぽりと命中し、中の乗員は即死したそうだ。

9 :名無しさん@1周年 :2000/10/03(火) 13:33
聞くところによると、太平洋戦争中に某国の世界最大の戦艦が、
護衛戦闘機なしで出撃したらしい。

10 :名無し三等兵 :2000/10/03(火) 13:37
>9
超高高度から投下された核分裂反応を利用した爆弾にたいし、
「シャツは白いもののほうが有効」
と宣伝した政府ですか?

11 :飛燕の244戦隊で :2000/10/03(火) 13:38
B29に2度体当たりして2度とも生還したパイロットが2名いる。
これはマジですごいことだと思う。

12 :名無し三等兵 :2000/10/03(火) 15:34
これは何で読んだか忘れたけれど、太平洋戦争海戦すぐ後に、
オランダ領に降下した日本の空挺部隊、筆者の輸送機から飛び出した
部隊の隊長が、フックを引っかけるのを忘れて、そのまま飛び出して、
当たり前だけれどパラ開かなくて、お亡くなりになった。
人間緊張すると、何するか分かりません。

13 :名無し三等兵 :2000/10/03(火) 15:43
>>9
世界初のバケツ核爆弾を開発した、あの国ですか?

14 :戦闘の話ではないが :2000/10/03(火) 16:13
(日本機ファンには有名な話かもしれないが)
ドイツとメッサーシュミットのエンジン(ダイムラーベンツ)のライセンス契約
をする時、陸軍・海軍別々に契約を結ぼうとしたので、ドイツ側が商売上の仁義(?)
からか、親切にも「日本政府として契約すれば半分で済む」と言ってくれたのに
当局同士で話し合いがつかず、陸軍海軍別々に時価数十億のライセンス料を払う、とゆう
とんでもない国費のムダ使いをした。
ヒトラーは「日本の陸軍と海軍は仇同士か」と大笑いした、らしい・・・。
ドキュン官僚の歴史は長い。

15 :名無し三等兵 :2000/10/03(火) 16:48
名古屋空襲のときB29の銃手が日本機の攻撃で気絶したまま、体半分引っかけて
20分も機体からぶら下げられた状態になった話。
酷い凍傷になってたが助かったらしい。
負傷・極寒・低圧・500キロのスピードでぶら下げられてても、人間って死なないんだ。

16 :名無しさん@ :2000/10/03(火) 18:55
弾片被害で轟沈した、巡洋艦鈴谷を忘れちゃいかん。

17 :>1 :2000/10/03(火) 19:23
ソ連では,コンテナに藁を詰めれば衝撃吸収材の代わりになるという
仮定のもと,その中に乗員を乗せて輸送機から投下した,という実験を
したことがあるらしい。
乗員は無事だったのだろうか。



18 :>17 :2000/10/03(火) 19:31
そーゆー実験の前にライカ犬かなにかを使って実験しないんですかね。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/03(火) 19:40
ドイツ東部戦線において、ドイツとソ連の戦車の損害比率は1:4だったらしい。
勝者が敗者の4倍の損害を被ったとは信じがたいが。

20 :見習士官 :2000/10/03(火) 19:40

 一度も戦わず
 撃沈した某国の戦艦もある・・
 

21 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/03(火) 19:51
ドイツの武装親衛隊は最激戦地へ配備されることが多いが、
ある中隊を再編成のために引き上げさせたとき、2名しか残っていなかったらしい。
(1942初め ロシア)

22 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/03(火) 19:55
ドイツ軍に包囲されていたレニングラードでは、その最も厳しい時期に市場に人肉が出たらしい。

23 :嗚呼!兵は凶なる哉! :2000/10/03(火) 19:59
とある国の陸軍ではさんざ慰んだあとで
食べてしまったそうだ。

何を?って、書くまでもないわな。

24 :名無しさん :2000/10/03(火) 19:59
それんは戦車に主翼をつけて飛ばそうとした。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/03(火) 20:12
ソ連兵は街や拠点を占領後、略奪と乱痴気騒ぎに夢中になっているところを反撃されて、
せっかくの勝利を台無しにしてしまったことは二度や三度ではないらしい。
(バルバロッサ)

26 :名無し三等兵 :2000/10/03(火) 20:25
なんかの雑誌の編集長も、ソ連兵だったなぁ。

27 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/03(火) 20:56
テメエの国の兵隊をモルモットに、核実験を繰り返した国を知ってる。
陸軍海軍で、ガンや白血病で死んだ元兵士が続出した。

28 :あれ? :2000/10/03(火) 21:12
某国で戦車追っかける為に作られた(?)ジャンピングシューズ紛いの
新兵器の話はまだ出てないな・・・。

29 :名無し三等兵 :2000/10/03(火) 21:36
田原坂のかちあい弾とかかな。何個もあったというからすごい。

30 :名無し三等兵 :2000/10/03(火) 23:10
第2次大戦ブックス「拳銃・小銃・機関銃」ではソ連の戦車搭乗歩兵
の平均寿命(実戦に出て生存していられる時間)は4週間程度だったそうだ。

31 :名無しさん@ :2000/10/03(火) 23:16
そりゃまあ、戦術的後退の許されない軍隊だからな。

32 :>26 :2000/10/04(水) 00:37
ゲゲボ。

33 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 00:44
竹ヤリで

34 :>32 :2000/10/04(水) 00:50
アミバ

35 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 00:51
>田原坂のかちあい弾
どういうお話ですか?すみません、無知なもので…

36 :従軍記者 :2000/10/04(水) 01:30
>35
銃弾と銃弾が空中でぶつかって、一塊りになってしまったもの、
常識では考えられない激戦、相当近くまで肉薄して撃ち合った。
田原坂の資料館に何個か展示してある。

37 :名無しさん@四等水兵 :2000/10/04(水) 01:39
秋月型駆逐艦で、自艦の高角砲弾片が命中、沈んだのがあった。

38 :驚愕の真実 :2000/10/04(水) 02:19
台湾沖航空戦で、本当は、撃沈4、戦艦3、その他数知れずというのが、
真相だったが、米軍は、それをひた隠し、日本軍の評価をおとしめることに
精を出した。

また、米軍の太平洋戦域における損害は、巷間で語られている数字は
架空のものであり、本当はもっと多大なものであった。
戦後、出された多くのデータというのは、米軍の無敵神話を構築する
戦後の戦略の一環に他ならなかった。

今、軍事マニアたち、とくに米軍信奉者たちの知識というのは、
そのたなごころにおいて、おどらされている幻想に過ぎない。

39 :驚愕の真実 :2000/10/04(水) 02:26
たとえば、戦艦大和の出撃において、米軍の損害機数は
160機もあった。

事実上、第58機動部隊の航空戦力は無力化していたのだ。

40 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/04(水) 03:00
ホントだとしたら嬉しい。
日本軍万歳あげ

41 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 03:44
>38、39
ふーん、そうなんだー。
んじゃ、その両戦闘における米軍の人的損害ってのは凄い数に上る筈だよね。
特に大和撃沈に出撃した航空機の大半は、雷撃機/急降下爆撃機だからさ、
一機当たり3人乗ってるわけで。
エイヤで被害160機のうち60機を戦闘機と仮定しても、残る100機x3=300人
もの艦上機搭乗員が死んだことになるね。航空団全滅だ、こりゃ。

いかな物量米軍とはいえ、パイロットは養成に手がかかるから、それなりに
大事(なるべく損耗を防ぐ)ようにされてるね。米軍ではパイロットは士官だし。
軍の側でいくら被害を隠そうとしても、ご遺族の声は隠しようが無いと思うけどねぇ。

ヨーロッパ戦線での爆撃隊遺族の声は凄いんだけど、なぜそういう話が
聞こえてこないのかなぁ。不思議だなぁ。


42 :13 :2000/10/04(水) 04:04
実は、マリアナ沖海戦で、米空母はエセックス級が3隻沈没、
マジックヒューズの効果絶大、米軍パイロットや艦船乗組員たち
が七面鳥撃ちとはしゃいでいたのは架空の話で、士気を鼓舞するための
米軍の広報だった。
彼らは恐怖におびえながらも、物量作戦でかろうじて、サイパン
を陥落させた。
陸上での戦死者は5万とも言われる。


43 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 04:05

I am sorry.
I am not 13.

44 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 04:53
>>42
ホントだとしたら嬉しい。
日本軍万歳あげ

45 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 05:32
>ヨーロッパ戦線での爆撃隊遺族の声は凄いんだけど、なぜそういう話が

って、数桁違いじゃん!

46 :名無しさん@1周年 :2000/10/04(水) 08:04
昭和20年2月16、17日の有名な関東上空の大空戦も米側は49機の損失で
343機の戦果を報告している(日本発表は78機の損失で275機撃墜)が
実際には88機損失したらしい。
また343機という数は関東防空の陸海軍機全ておとしてもおつりが来る。

47 :名無しさん@1周年 :2000/10/04(水) 09:21
マジックヒューズの効果はたしかにあり、高射砲の命中率は恐ろしいほどに
高まったというのが定説だが、実際は3倍程度で0.6%ぐらいらしくて、どうしょうもない
と言うほのものではないらしい。

48 :名無しさん@1周年 :2000/10/04(水) 09:27
戦闘で損失したF6Fがたった270機ってほんと?
ある本ではレイテ島航空決戦だけで80機以上と言われているが・・・

49 :元てん :2000/10/04(水) 09:45
日本軍の戦果が・・・ってマジすか?

50 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 10:21
>42
どっかの「ウソコーナー」じゃないんだからバカ書くな。
ホントなら沈んだ艦名を書いてみろ(激怒)

ALL>42が沈んだ艦名を挙げるまでは38@`39も信じない様に。

史実歪めるのは個人の妄想戦記だけにしてくれ、あの戦争で死んだ人間に
対する冒涜だぞ>42

51 :ナナシさん@デロイア7 :2000/10/04(水) 10:24
空中戦で敵機と衝突、左主翼の半分を失っても無事帰還した96式艦戦。


52 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 10:24
神国日本は負けたらしいぞ!?

53 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 10:32
>47
砲もFCSもそのままで砲弾変えただけで3倍ってのは大したもんだよ(笑)


54 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/04(水) 10:37
>42
陸上の戦死者は5万とも・・ってまさかサイパンだけじゃないだろうから
どの範囲での話ですか?硫黄島は日本軍はもちろんだが、米軍側も
相当に悲惨な状況だったらしいしねー。

神風特攻隊の、あまりの精神的な衝撃のデカさに戦意喪失する
海軍兵が多かったなんていう話も聞きますよね。
「どんな状況でも味方を見捨てない」が当たり前の軍隊が
「命を投げ出す事が名誉」の軍隊を目の当たりにした時のショックは・・・。
俺らのじいちゃん達はすごいよ。


55 :名無しさん@1周年 :2000/10/04(水) 10:44
>53
だけどVTになってからは全滅なんて表現が各書によくかかれているからねえ。
VT自体の罪じゃないけど。

56 :50 :2000/10/04(水) 10:47
>41
38と39の「書き方」に注意。
39の大和の件は「損害機数」であって「撃墜数」ではない。
つまり96式25mm弾で機体に穴が開いた機体だけでも損害のうちになら入る。

こ奴は書き方が巧妙なので、突っ込みは注意した方がいいでしょう。

57 :名無しさん@1周年 :2000/10/04(水) 10:52
でも大和隊による撃墜10機(米発表)と言うのも少々少なすぎる気もするけど・・・

58 :名無しさん@1周年 :2000/10/04(水) 10:55
 イスラエルって、てっきり国産のヘリ実用化してるものだと思ってた(航空機の方は詳しく無い)
 しかし、自動小銃がせいぜいのパレスチナ側にメルカバ持ち出すとは、海外メディアの目がどんどん厳しくなるだろうねぇ。

59 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 11:11
>58
>自動小銃がせいぜいのパレスチナ側にメルカバ持ち出すとは
あれはさすが戦慣れしたイスラエル軍だと思いますけど。
(軽装備の歩兵部隊をAPC程度の支援で投入するのは愚の骨頂です、
 パレスチナ側の連中だってRPGぐらいは持ってますよ)
それにメルカバってあんな事態の為にある様な戦車です。


60 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 11:21
>57
それは同感だけど、公式記録を根拠も無しに勝手に増やすわけにはいかない。
(公式記録が全て正しいわけじゃないのは百も承知だけどさ)
疑いを持ったら調べて確かな証拠を出さないといけない、それが出来るまでは
我慢して記録を信じるしかないんです、妄想や願望で語ってはいけません。


61 :57 :2000/10/04(水) 11:25
>60
御意。


62 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 11:47
42がマリアナ沖海戦で沈んだエセックス級空母の艦名を書くまでさらし上げ。


63 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 12:51
このままでは、全てがネタに思えてしまいます。
せっかく実話あっても闇に消えてしまう〜

できれば
ネタには(種)とでも付けてください。
あるいは実話に(実)とか....

ここにそんな親切を期待しても無理かな。(w

64 :名無しさん :2000/10/04(水) 13:37
シブヤン海で沈んだ「武蔵」の生存者は、負傷者も含めてルソン島に陸揚げされ、
その殆どが米軍上陸時の陸戦隊要員とされた。その数は600名以上。
米軍が上陸して、市街地での抵抗は直ぐに出来なくなり、陸軍ともども北部
のシエラマドレ山脈、コルディレラ・セントラル山脈の山裾に逃げ込んだが、
この時孤兵となった彼らにとって尤も危険な存在は、(投降の出来る)米軍ではなくて
友軍のはずの陸軍の兵隊であった。食料のまったく無かった陸軍兵が
山中で出会った馴染みの無い「武蔵」乗員を射殺して、死体から肉を削ぎ取る
という事態が多発した。
以上、生存者の証言を集めたドキュメンタリーで部下を食われた下士官と
拳銃を携帯していたために、出くわした陸軍兵に食われずにすんだ水兵が
実名と当時の位階、担当、顔を公表して証言しています。
陸軍側の生存者も証言していれば、より興味深い資料だったのですが。
出典は「ドキュメンタリー、戦艦武蔵」、(確か)東映からビデオが発売されて
います。(実)


65 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 15:25
シブヤン海海戦(レイテ沖海戦)で戦艦武蔵が主砲で対空用三式弾をぶっ放したところ
そのショックで甲板上の機銃担当兵の3分の1がボトボト海中に落ちたそうだ。

66 :このスレ、 :2000/10/04(水) 16:38
妄想スレになってきたナリ。

67 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/04(水) 16:40
今の軍事板全般がそうナリよ。


68 :名無しさん@1周年 :2000/10/04(水) 16:41
かってのロイヤルネ−ビ−は
乗組員の性欲処理用に山羊を乗船させてたらしいね。
ある日、贈り物として英軍兵から山羊をもらった
日本海軍人が用法を知らずに食べてしまって。
あとから英軍兵に使用法を聞くにおよんで驚いたという。

69 :名無し一等兵 :2000/10/04(水) 17:16
>66
信じたくない記述があったのね。「妄想」というレッテルを貼って
封印しようとするのは、典型的な防衛衝動だね。


70 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 17:26
太平洋戦争での海軍航空隊パイロットの戦死者は,特攻機含めて約2000人
それに比べて物量戦のアメリカは物量に応じた被害を出している.

71 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/04(水) 17:26
大戦中のアメリカの艦隊には、アイスクリーム製造船が随行していた。

72 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/04(水) 17:31
>69
うん、マリアナ沖海戦で大好きなエセックス級空母が3隻も沈んでいたとは
大ショックなりよ。
早く艦名を教えて欲しいなりよ。


73 :名無シーク :2000/10/04(水) 18:26
マリアナで沈んだのは、似非ックスです

74 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/04(水) 18:40
いいえ、マリアナで沈んだのは「名無しさん」空母です。


75 :或るヲたくは家の兄 :2000/10/04(水) 20:49
エセックス全24隻(1942-1946)
CV-9 エセックス
CV-10 ヨークタウン
CV-11 イントレピッド
CV-12 ホーネット 
CV-13 フランクリン
CV-14 タイコンデロガ
CV-15 ランドルフ
CV-16 レキシントン
CV-17 バンカーヒル
CV-18 ワスプ
CV-19 ハンコック
CV-20 ベニントン
CV-21 ボクサー
CV-31 ポンノム・リチャード
CV-32 レイテ
CV-33 キアサージ
CV-34 オリスカニー
CV-36 アンテュータム
CV-37 プリンストン
CV-38 シャングリラ
CV-39 レイク・シャンプレーン
CV-40 タラワ
CV-45 ヴァレー・フォージ
CV-47 フィリピン・シー

こんな物24隻もつくんなー。
これでも他6隻は終戦のためキャンセル、2隻は建造中 中止。


76 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 21:22
カサブランカ級空母の生産数は冗談としか思えん。
艦名あげるのは面倒くさすぎるので勘弁してくれ

77 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 21:39
隔月刊空母「エセックス」
特集:ジャップのデマに踊らされるな。

隔週刊空母「カサブランカ」
特集:Uボートはもういないそ。

78 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 21:44
学生時代の知人のおじいさんが聞いたという話ですが。
戦艦とかの艦長には韓国人の女性が一緒に乗っていたとか。

79 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/04(水) 21:49
>75
これなら3隻ぐらい沈んでも分からないかもね(笑)


80 :三等兵 @勉強中 :2000/10/04(水) 22:09
>75
勉強になるなぁ。

そーいえば沈没した空母の名前があるけど・・・命名のネタに
困っていたのかな?
いまさら気付いたけど・・・アメリカの空母の命名基準って無
いのかな?

81 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/04(水) 22:13
>80
日本人は縁起が悪いって思うけど、アメリカ人は勇敢に戦死した兵隊や
戦没した艦の名前を引く継ぐのは逆に名誉に思うのだよ。


82 :ベンゼン中尉 :2000/10/04(水) 22:21
スターリングヤード戦のソビエト軍は士気を鼓舞させる為、士官が兵士を整列させ、一人おきに兵士の頭を拳銃で撃ちぬいたという逸話がある。

83 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 22:29
ソヴィエトなら、肉弾地雷処理もここにあげていいですか?

84 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 22:59
ノモンハンも大敗って一般的には言われているし、戦略的には事実そうだろう。
今更だがドキュン辻逝ってよし!。
しかし損害は日ソ同程度で2万数千ずつだったらしい。
ソ連の戦車・装甲車は300両前後も喪失している。

85 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 23:28
>77
隔月刊空母「エセックス」
月刊空母「インディペンデンス」
週刊空母「カサブランカ」
>80
基本は戦場名。でも例外も多数。

86 :名無し三等兵 :2000/10/05(木) 11:49
自国の避難民を轢き殺してでも前進しろなんて戦車隊に
指示した偉いさんがいた国もある。

87 :柘植久慶 :2000/10/05(木) 12:07
私の話は信じられないだろうが、本当だ。

88 :織田無道 :2000/10/05(木) 13:07

日露戦争では、ロシア正教の司祭が
先頭に立って突撃をした。

89 :アルザス :2000/10/05(木) 16:29
 某国が国の威信をかけて製造した18インチ砲が、射程距離では格下の15インチ砲
に劣っていた言う事実を認めるものは少ない。
 タラント港や地中海に沈んだ物ならば42@`500mを誇り、戦後共和国の威信を繋いだ
NYで完成した戦艦は強装薬で44600mだった事を認める物は無い。
 

90 :アルザス :2000/10/05(木) 16:32
 追伸 強装薬だと50発しか撃てず、しかも爆裂の危険性が有った為、
歴代の艦長は実行する勇気が無かったと聞く。(仏砲術長の回顧録より)

91 :アルザス :2000/10/05(木) 16:52
 某戦艦は列強最速の毎分参発を誇っていたそうだが、これは仰角
5度での話で、黄海海戦であるまいし10000mで砲戦をする訳で
無いのでこれはそろそろ効力が無いと思われる。また、このカタログ
データを鵜呑みにした二番艦の艦長が実際に試した所、毎分2.1発
しか発射出来ず、大いに憤慨したのは隠れた事実である。
 ただ、1番艦は超ド級旧式戦艦を道連れに沈没。2番艦は爆撃による
損傷でスクラップになったのは公然の事実である。


92 :1 :2000/10/05(木) 19:49
冷戦終結後、アメリカの海軍提督がロシアの海軍基地を表敬訪問したとき、
タイフ−ン級の巨大潜水艦を見て、「大きいけど旧式ですね」と言ったら、
ロシア人は誉められたと勘違いして得意になっていた。

93 :ロシアつながりで。 :2000/10/05(木) 19:50
大戦中、あるT−34が、88mm砲で撃ち抜かれ爆発炎上したのに
なぜか砲塔が回って撃ち返してきたことがあるらしい。

94 :ロシアつながりで、 :2000/10/05(木) 20:21
アフガンの時にロシア兵の間で
仕留めた敵の耳をアクセサリーにするのが一部で流行したと。

ヴェトナム戦時の米兵みたいに?


95 :さらしもの :2000/10/05(木) 20:56
マリアナ沖海戦で沈没したエセックス型空母の名称、下の如し。

空母「メルビル」
空母「タランチュラ」
空母「エイハブ」

外に、巡洋艦「デューイ」「タイソン」
駆逐艦「ビーモン」「ルイス」など。

これらは、当時即座に艦籍簿より抹殺されたので戦後の資料には存在しない。

96 :七氏 :2000/10/05(木) 21:04
↑わはは、仮想戦記のノリだなー。

97 :名無し三等兵 :2000/10/05(木) 21:12
聴くだけ無駄だろうけど、なんで抹殺(抹消じゃないんだ?)されたの?

98 :名無し三等兵 :2000/10/05(木) 21:24
ドイツ軍、最後はシャベルと手榴弾だけで対戦車戦。
・・・日本と変わらん。

99 :名無しさん@人民軍 :2000/10/05(木) 21:28
だからシャベルは大事だっていってるじゃん。
だれも聞いてないんだからー。

100 :名無し三等兵 :2000/10/05(木) 21:36
ローゼンリッターが地球教徒ごときにやられたそうだ。

101 :名無し三等兵 :2000/10/05(木) 22:17

創生期の陸自戦車部隊教官(旧軍出身)に、キャリバー.50を腰だめでブッ放すゴリラがいたらしい。


102 :名無し三等兵 :2000/10/05(木) 22:20
巡航戦車カビナンダー
世界で最初に戦車を実用化した国であるイギリスが開発したラジエーター
の配管が車内を通っている戦車。
通称「悪夢のメカニック」。
更に恐ろしいのはこの戦車が約1500両(資料によって違う)も生産
されたという事実である。

103 :名無しさん@1周年 :2000/10/05(木) 22:27
>102

 まるでスコープドッグ(アニメネタすまん)

104 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/06(金) 04:30
>95
どうせ潜水艦「モビー・ディック」
なんていうのも撃沈されてるんでしょ?

105 :名無し三等兵@懲罰大隊 :2000/10/06(金) 06:10
銀英伝ヲタが混じってるぞ・・・。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/06(金) 11:38
満州でソ連の捕虜になった日本兵達。
捕虜を整列させて数を数えていたがいちいち指さしで数えているので、
業を煮やした日本兵が、掛け算を教えてやる。
そのソ連兵は一瞬で数値が出たことに対して驚愕。
日本兵はこんなことも知らない連中に負けたことを知って驚愕。

107 :>102 :2000/10/06(金) 12:34
カビナンダーは前線に送れないので、半数は野ざらしになった後解体され
残りは訓練用に使われたとか・・・
根性でも鍛えるつもりだったのだろうか?

108 :FFFF :2000/10/06(金) 22:46
 戦後、自衛艦で初めてクーラーを搭載したのは護衛艦DDGあまつかぜ。
でも兵員室には無くてコンピュータールームだけだった。
 コンピューターは室温が上がり過ぎると暴走するが、兵員は何度になろうが
構わないってか?
   ハ!これは信じられない話ではなく、ありきたりの本当の話では?
−艦長室に空調が配管されていたかいなかったかは知りません−


109 :>108 :2000/10/07(土) 04:06
「あまつかぜ」については以前少し違う話を聞いたことがある。
オイラが聞いたのは以下の如し。
あの艦は全艦空調だったんで、夏の夜でも乗員が上甲板に涼みには
出てこなかった。他の艦の乗員は羨ましいやら悔しいやらの複雑な
気持ちで、「あまつかぜ」の無人の甲板を見ていたとか。



110 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 04:16
中国人民解放軍が、ベトナムに懲罰を加えた時地雷を処理するのに
兵を一列にならべ長い棒を持たせて地面をたたかせた。突撃のときは、
太鼓のリズムに乗って只ひたすら前へそれで、ベトナムの機銃射は、
ビビッテ後退。人海戦術万歳。そして、軍の近代化を真剣に考えた.。
某国立大学ベトナム語学科の教授の話。

111 :マッカーシー :2000/10/07(土) 04:34
独逸防空戦に使用された対空砲弾の重量と
落とされた爆弾の量がほとんど同じ・・・
計算したらそうなったよ
桁間違えてるかも知れないけどね

112 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 04:43
連合国機1機当たり3t位?
それが一日7〜800機飛んでくるんだから
一日2100tかぁ・・・
対空砲弾一発10kg位だとして・・・1基あたり一日
100発位だとして・・・(そんなに撃つのかな?)
1基あたり1tか・・・
2100基対空砲があれば成立するねぇ
白人ってなんかすごいね、戦争にかける意気込みがさ

113 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 05:01
そういや、ドイツのルール工業地帯にあった高射砲の数と、
日本全土にあった高射砲の数が、ほぼ同じだと聞いたことがある。

114 :馬鹿の集まり :2000/10/07(土) 05:28
111以下

お前ら、せいぜい、戦争ゲームでもやってオナニーしてろ。

アホらし。

115 :名無し上等兵 :2000/10/07(土) 05:30
朝鮮戦争の時、北朝鮮軍が米軍陣地前の地雷原を突破するために
避難民を自軍の前方に横隊で歩かせ、地雷除去と弾除けにしようとした。
この時米軍は地雷原の有効性を維持するために、避難民を片っ端から
撃ち殺した。


116 :ロシア人って・・・ :2000/10/07(土) 07:54
s・ソユーズは設計図が完成する前に「予定に従って」
造船所で建造を始めたそうです。
いったいナディアは何を考えているのでしょうか?

117 :1です。 :2000/10/07(土) 09:46
ベトナム戦時、米軍は小銃をM−16に更新しましたが、まだM−14用の
弾薬が残っていたため、それをM−16に転用した。

結果、せっかくの新型小銃M−16は動作不良頻発で、兵士の評判は最悪。
それで死んだ兵隊も居るだろうが、浮かばれないな。

マクナマラの仕業か?

118 :1です。 :2000/10/07(土) 09:52
同じ頃のアメリカ。

艦上戦闘機と戦術戦闘機をかねる事ができる機体を開発してみたが、
出来上がったのは、なぜか30tを超える長距離戦闘爆撃機。
しかも、デカ過ぎて空母での運用ができない。

これもマクナマラの仕業。

119 :名無しさんだよもん :2000/10/07(土) 10:41
突進してくるソ連の重突撃砲JSU-152、
迎え撃つティーガー2の88ミリ砲が防盾に命中。だが砲弾は突き刺さっただけだった。
尚も迫る敵だったが、僚車の側面からの射撃で事なきを得る。

120 :>116 :2000/10/07(土) 10:50
ソビエツキーソユーズ3隻の建造にかかった費用はその年の国家予算の1/3。
しかも6年間で同型艦を15隻建造する予定だった。
何を考えてたんだスターリン!

121 :名無しさんだよもん :2000/10/07(土) 10:52
零下52度にまで達した夜も明け、ドイツ軍は偵察を出した。
その兵士は雪原に妙な物を見つける。それは立ったまま凍り付いたソ連軍の小隊だった。
人も馬も小休止のために立ち止まった状態で停止していた。
あまりの凄絶さにドイツ兵はカメラを取り出す。だがそのシャッターも凍り付いていた。

122 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 10:54
某国は、熟練のパイロットを防弾設備なしの戦闘機に乗せ、
開戦したそうだ。


123 :名無しさんだよもん :2000/10/07(土) 11:17
ある英軍士官が、ビルマで原住民の部隊を組織し、日本軍に日夜ゲリラ戦を展開していた。
しかしある日、本国より退官通告が来る。離婚の当事者となったためだった。
体面を重んじる英軍の体質の一例だが、この時はさすがにその士官の上官はその通告を本国に突き返したという。

124 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 11:23
某国は熟練した雷撃機のパイロットを複葉機に乗せて開戦し、大戦全期間
をそれで通したそうだ。

125 :ふぁいるず :2000/10/07(土) 11:30
>116@`120
更に言えば、40センチ砲の購入をアメリカに断られ、当時条約を結んで
いた独にも38センチ砲を断られ・・・・たにも関わらず建造開始。
しかも、ソビエツカヤ・ウクライナ、ソビエツカヤ・ベルルーシア、
ソビエツカヤ・ロシアまでも・・・
ひょっとしたらキーロフやマキシム・ゴーリキーの18センチ3連装を30
門ぐらい装備する超ドキュン巡洋艦計画だったの鴨。

126 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 11:43
某米国はとにかく速度を重視するあまり、大馬力エンジン、巨大なペラと
それに見合った長大な主脚がムリなので無理矢理翼を折り曲げた逆ガル翼、
空力に優れた小さく、そして後退したキャノピーなどで、当時圧倒的な優速
戦闘機を作ったのはいいが、艦上戦闘機というのを忘れていたのか、視界が
非常に悪く、特に前下方が見えないと言う艦戦にあるまじき仕様だったので
着艦事故が多発して、結局エセックス等の巨大な空母が出てくるまでは主に
陸上機として運用せざるを得なかったという。


127 :名無しさん :2000/10/07(土) 11:44
>124
 しかも日米の機動部隊が激戦を繰り広げていたインド洋まで
来たらしい。
 なにしに来たんだろう?ひょっとして戦争?(笑)

128 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 11:45
日本陸軍の某戦車技術者は、アメリカでクリスティーT3が
発明された時に直接ライセンスを買いにいっている。
しかし人種差別主義者のウォルター・クリスティに追い返された。
その後アメリカ陸軍がソッポを向いたクリスティ戦車が
ソ連ではBTを経てT34のベースとなり、
同じくイギリスでは数々の巡航戦車のベースとなったのはご存じの通り。
昔の日本陸軍にも先見の明がある人はいたんだね。
89式中戦車がやっと正式採用された頃の話しだよ。

129 :中国では :2000/10/07(土) 12:24
「核爆発に向かって人民の群れがナンパオの
CMみたく走ってきて喝采を上げる」というCMを流す核兵器キャンペーンが行われているそうな

130 :>127 :2000/10/07(土) 12:30
これ笑えますね。

時にソードフィッシュってアジア戦線にも来た事があるの?
悪い冗談だよなあ。


131 :名無し@三等兵 :2000/10/07(土) 12:44
>艦上戦闘機と戦術戦闘機をかねる事ができる機体を開発してみたが、
>出来上がったのは、なぜか30tを超える長距離戦闘爆撃機。
>しかも、デカ過ぎて空母での運用ができない。

・ロバート・マクナマラはF-111を作ったジェネラルダイナミクスの大株主。

・SR-71は地上にある時と飛行中では全長が30cm違う。飛行中は熱で
 機体が膨張するためである。そのため滑走路上では燃料がポタポタ漏れる。



132 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 13:41
■信じたくないが本当だ

仮想戦記ブーム時に、代表作として海外のマスメディアで取り上
げられたのが例の完璧の艦隊(仮名)で、「英雄的行動の日本軍が
マヌケな連合軍を散々叩きのめす、妄想と自尊心を満足させる書
物が日本で大ブーム」と報じられた。


133 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 13:47
>132
鬱だ、死のう・・・

134 :名無しさんお腹いっぱい。 :2000/10/07(土) 13:50
>132
漏れも逝こう・・・・・・

135 :日本のマヌケさがまた世界に・・ :2000/10/07(土) 13:56
>132
ゴジラ2000みたい・・・・・・

136 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 14:17
>SR-71は地上にある時と飛行中では全長が30cm違う。飛行中は熱で
> 機体が膨張するためである。そのため滑走路上では燃料がポタポタ漏れる
そういえば、某自衛官が日本製の飛行機はアメリカと違って油の一滴も
漏れないと言っていたが、かえってまずいんでは?


137 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 14:22
空気との摩擦熱対策にわざと燃料を気化。

138 :名無しさん三等兵 :2000/10/07(土) 14:26
>131

しっかし金のある国はある国でおかしなモノを作るねえ−。

無きゃ無いで、某国みたいに放っとくと剣なんか作っちゃうけどね。


139 :>130 :2000/10/07(土) 15:10
 件の複葉機、レーダーとロケット砲積んで
対潜用途にも活躍してますな。
「極東の某国は後継がトラブル続きで固定脚の
艦爆を一線に出し続けた」と似たようなもんじゃないかと。

 まあそれはともかく。

■信じたくないが本当だ

 件の複葉機の後継を作ったものの、これはあまりに
駄作だったために、先代よりも速く全機退役したらしい。


140 :名無しさん@四等水兵 :2000/10/07(土) 15:11
アルバコア艦攻のことかな?

141 :名無しさん@三等兵 :2000/10/07(土) 15:18
>140

じ・つ・は
ソードフィッシュの後継機も複葉機だったんですよ〜。
Royal Navyはディープですねえ。


142 :名無しさん@ :2000/10/07(土) 15:27
戦闘雷撃機を実用化しようとしていた、
って何かで読んだ気がするけど。

143 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 15:30
http://www2.ttcn.ne.jp/~heikiseikatsu/VCD_2.htm
これは!?

144 :名無しさん@1周年 :2000/10/07(土) 15:44
F−111に積む予定だったフェニックスがF−14搭載になったのは何故でしょうか?

145 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 16:02
そう言えば大戦中の某国で、誘導ミサイルの実験中、温泉旅館を吹き飛ばしたことが
あったよね。いい迷惑だ。

146 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 16:04
>144
艦載機としてはデカ過ぎるのと、足の位置が艦載機に向いて無かったから。
たしかこんな理由だったハズ。

147 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 16:29
信じた


148 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 16:36
>145
補足すると、女湯にモロ命中し、入浴中の若い女中が被害に遭った。
関係者は自嘲気味に「エロ爆弾」と付けたそうな。(マジレス)


149 :名無しさん@1周年 :2000/10/07(土) 16:43
サインドワインダー ならぬ エロハイインダー

150 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 18:59
>144
たしかF-111はその運用性の悪さと足の短さで
「F-111は申し分の無い戦闘爆撃機だ。
 ただし、合衆国がカナダと戦争をすることになった場合においてのみ」

との評価を受けていた。


151 :ふぁいるず :2000/10/07(土) 19:40
>140@`141
アルバコアはソードフィッシュで不評だった様々な点を改良して誕生したが、
性能的には大差なし、操縦性はかえって悪いと、生産したその年で退役となっ
てしまった。
しかし、ソードフィッシュからの改良というのが、航法装置の完備や防音、暖房
装備搭載等だったので、一部のパイロットからは非常に惜しまれたという。

因みに、更に後継のバラクーダは6社で競合したにもかかわらず、採用はまたし
てもフェアリーとなり英国にはまともな航空機メーカーが無いのか、大きな謎と
なっている(笑)


152 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 22:03
米陸軍は自国の会社が開発した素性の良い新型水冷戦闘機の可能性を認めずに、
こともあろうか、A−36の名称で米国版スツーカに育てようとてしていたそうな。
まあ元々が英国から発注されたことだし、搭載されたエンジンの実力からして中・低空
あたりでの戦闘攻撃機、補助戦闘機的あたりが妥当かな、と、良くてもこの程度の評価。
ともかく、その機体は海を渡り、対独戦によって戦闘機のなんたるかを理解していた
英国人に操縦性やバランスの良さを高く評価され、エンジンをロールスに換装されたり
しているうちに見違えるように。 その後は多くを語る必要はないでしょう。
その戦闘機は後にP51として米陸軍に採用されましたとさ。


153 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 22:24
>>145
旅館を吹き飛ばすまではいってません。女湯に飛び込んで数人の死傷者を出したので
「エロ爆弾」とあだ名されました。

154 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 22:25
おっとすいません。148氏が書いてましたね。

155 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 22:37
宇宙人が地球に来て世界の指導者とすら会っているらしい

・・・・

                                      .

ねただからね、おこらないでね。

156 :名無し三等兵 :2000/10/08(日) 00:21
ソードフィッシュ、
軍事マニアの友人Kは太刀魚と日本語訳して呼んでいます。

157 :名無し三等兵 :2000/10/08(日) 00:43
>156
 ちゃう! ”ソードフィッシュ”の日本語訳は”メカジキ”や!
 ”太刀魚”やったら”スカバードフィッシュ”やで!

 ちなみに”アルバコア”は”ビンナガマグロ”、”バラクーダ”は
”オニカマス”ちゅう意味や、よう覚えときや。


158 :あびき :2000/10/08(日) 00:48
>106
ベルリンに攻めてきたソ連兵は民家から水道の蛇口と電球を略奪しまくったらしい。
なぜか?
奴らはそれだけで「どこでも水が出て、灯りが点く」と思っていたらしい。
>130
インド洋にやって来たソードフイッシュは零戦にあっという間に全滅
させられたようです。
>156
ソードフイッシュはカジキのことでは?

159 :名無し三等兵 :2000/10/08(日) 00:59
>155
それは「本当」です。

だから、首領様はいつもあのように強気でいられるのです。

160 :名無し三等兵 :2000/10/08(日) 01:22
この板には?さんという凄い人がいました。
本当なんです(笑)

161 :ふぁいるず :2000/10/08(日) 01:52
ルフトバッフェが異常なほど急降下爆撃を重視していたのは有名だが、
なんとそれは独唯一の4発戦略爆撃機になるはずだったHe177にまで及び、
無茶な要求を満たすためか、4発で2枚のペラを回すなど、散々理解不能
な事をして弄り回し、結局独空軍による本格的な戦略爆撃が実現するこ
とは無かった。

因みに、終戦直前に普通で当たり前の4発機として試しにHe177B型を作っ
てみたら、これが以外と使えることが分かったが、当然戦略爆撃なんて
逝ってる状況でなかったのは言うまでもない。

162 :名無し三等兵 :2000/10/08(日) 01:56
ベンゼン中尉は地名のスターリングラードの事を
スターリングヤードと間違って憶えている。

163 :>161 :2000/10/08(日) 02:07
日本もだよ。

銀河あるし・・・


164 :>163 :2000/10/08(日) 02:11
連山もあるよ・・・・・・

165 :名無しさんだよもん :2000/10/08(日) 02:12
>奴らはそれだけで「どこでも水が出て、灯りが点く」と思っていたらしい。

いくらなんでもそこまでは信じがたいが・・・ソ連は広いからなあ。

166 :名無し三等兵 :2000/10/08(日) 02:27
この話、台湾に進駐してきた国民党軍のエピソードと
して台湾人に聞きました。どちらが元ネタ(実話)で
しょうか。

167 :ごっぐ :2000/10/08(日) 02:28
>>165
さらに略奪品の腕時計も両腕に鈴なりにつけてたそうだよ。
ねじの巻き方が判らなくて、止まった端から捨てちゃうから。

168 :有名ネタかな? :2000/10/08(日) 05:04
先のレバノン紛争のとき、PLOの主力戦車はT34/85だった。
これの残骸の写真見て、俺は感動したね。

169 :遠すぎた橋 :2000/10/08(日) 07:14
サンドハースト仕込みの英軍は、歩兵がおいつかないので、
戦車部隊をアルンヘイムの直前で停止させた。
操典で、
「歩兵より先に戦車をすすませちゃいかん!」
となってたから。
結果、英第1空挺団は全滅した。

ドイツ軍やアメリカ軍や日本軍じゃ、こうはいかんだろ

170 :正解でしょ :2000/10/08(日) 07:53
>169
戦車だけを市街地に投入するなんて事
一般的にはやりません

ましてや相手はPFやらPsk装備しているドイツ兵
歩兵追い付いたら戦車全滅していた、なんて事に
なりかねなかった




171 :国民党軍 :2000/10/08(日) 08:56
台湾で日本人が引き上げるとき、備品の目録の中に「金たらい」などの「金」のついて
いるモノを全てもってこいと命じ、それが金製品でないことに激怒したそうです。

172 :ふぁいるず :2000/10/08(日) 10:24
田舎海軍として定評のある某独国では、艦船の数(特に巡洋艦や駆逐艦)
でロイヤルネイビーに劣るのを少しでもカバーしようとしたのか、
戦時中であるにも関わらず全ての駆逐艦で15p砲(軽巡主砲クラス)に
換装することにしたのはいいが、いざ搭載してみたら、やはり駆逐艦
の船体で15p砲は重すぎて復元性が悪く、特に冬の北海等では使い物
にならないことが分かった。更になんとか装填出来た12.7pと比べ、
15p砲弾を手動装填するのは無理がありすぎ(当然、自動装填装置など
を付ける余地はない)、出航してすぐドックにUターンして元に戻すは
めになった。
結局、大戦の一番重要な時期、独水雷船隊の大半はドックでいじくり
回される事に終始し、苛烈な欧州大戦に何ら寄与することなく終わっ
たという。

173 :オカルト@名無史さん :2000/10/08(日) 10:40
 某国の陸海軍は少ない国力にも関わらず航空機を別途注文・生産させていた。
おまけに同口径の機銃の弾すら合わないという不合理を繰り返した

174 :名無し三等兵 :2000/10/08(日) 10:47
>173
あの国の陸海軍の仲の悪さはひでー。(何故か腹がたってくる)

175 :名無し三等兵 :2000/10/08(日) 12:34
ついでにいえばガソリンのオクタン価も違った。

176 :従軍記者 :2000/10/08(日) 12:57
>174
それで大反省して、戦後、軍隊ならぬ「自衛T」の創設期に、
「陸・海・空」ではなしに「前線自衛T・支援自衛T・補給自衛T」
にしたほうがいいかも?って話がでたらしい、むろん直ぐ却下。
でも反省は本物で、士官学校は三軍合同でやろう、となった。


177 :1.です。 :2000/10/08(日) 16:51
やっぱりロシア軍はネタが多い。

補給品のカテゴライズで、ウォッカが「燃料」扱いだったり。
(やはりロシア人のエネルギー源は・・・?)
それをガメていた士官がスターリン直々の厳命で、処刑されたり。

ベルリン占領後には、水洗トイレがなんなのか解らず、そこでジャガイモを
洗って「便利だ!ウラー!!」だったらしい。

178 :繰り返しになって失礼 :2000/10/08(日) 17:17
物のありあまるアメリカが12.7か7.62のほぼ2種類で統一され、互換性も
あるのに、なんにもない某国は6.5・7.63・7.7・8.0・12.7・13.2@`20と
さまざまで、なおかつ同口径でも互換性がないというドキュンな兵器体系だった。


179 :名無し三等兵 :2000/10/08(日) 17:22
インドシナ戦争でフランス軍が日本の隼戦闘機を使っていた


180 :HG名無しさん :2000/10/08(日) 17:27
>179 ほんまのはなし?

181 :ふぁいるず :2000/10/08(日) 18:09
第2次大戦前、アフリカで唯一の独立国であるエチオピアは、征服されざる
「アフリカの虎」としてその軍事力を高く評価されており、実際にエチオピア
兵士の戦闘力は、ゲリラや傭兵で恐れられていたが。なんとあのイタリア軍に
破れ、侵略されてしまったのはご存じの通りである。
大戦力と近代兵器を持つ伊軍が勝つのは当たり前とも言えるが、なんとなく
信じられないホントの話として紹介してみた。

因みに、これはホントに信じられないことだが、3国同盟成立時、イタリアは
仏や英、独以上に強いと各国から評価されていた。
理由は、上記のエチオピア侵略やスペイン内戦での実戦経験が豊富な事であっ
たが、実際はあのヘタレな仏の崩壊直前に宣戦布告して奇襲的に攻め込んだに
も関わらず、たったの2個師団相手に追い返されたという事実は書くまでもない。


182 :名無し@三等兵 :2000/10/08(日) 19:35
>173
その某国は鈎十字の国の企業にエンジンのライセンス料を払う際、
陸海両軍はそのメンツから両方がライセンス料を払っていた。

鈎十字の国の企業は最初困っていたがとりあえず両方から貰っておいた。

183 :名無し三等兵 :2000/10/08(日) 20:05
大戦後半のイギリス戦車では75mm@`76mm@`76.2mm@`77mmという殆ど同じ口径の砲を
4種類並行して使っていた。

184 :まあ :2000/10/08(日) 21:24
お若い方はご存知かどうか...
空自のF-2(当時はFS-Xと言った)選定時は国産/ライセンス生産で
もめにもめた。空自が「双発機がいい」と言ったら当時のGDは、
F-16の双発機案を持ってきた。新聞に完成予想図も載っていました。
それからナイキJの更新時には、ナイキの弾頭部のみF-14のフェニックスへの
換装案と言うのがありました。えーと、P3Cにフェニックスを乗せて
自衛手段とする....という案もありました。
(実。すべて新聞報道より。)

185 :年寄り :2000/10/08(日) 21:38
>それからナイキJの更新時には、ナイキの弾頭部のみF-14のフェニックスへの
>換装案と言うのがありました。えーと、P3Cにフェニックスを乗せて
>自衛手段とする....という案もありました。

 懐かしいですな。浮上して30分以上かけて準備してから、
巡航ミサイルを米空母に向けて発射する予定の「紺碧の艦隊も
ビックリなソ連潜水艦」というのも日本近海をうろついてまし
たな。

 戦艦空母の類もいたし、有る意味で異常な時代だったのかも
しれん。


186 :名無し三等兵 :2000/10/08(日) 21:53
>180
隼のプラモを買いに行ったらIII型はファインモールドの満州空軍/フランス空軍
コンパチキットしか売ってなかった。(実話)
でも4500円なんて値段書いてあったんで買わなかったけど。
プラモの箱絵信じる限りフランス空軍仕様は実在するみたいよ。

187 :名無し三等兵 :2000/10/08(日) 22:02
>186
終戦時にインドシナに残ってた隼を、フランスが接収して一部使ったというアレだろうか?
フランス人からすると「飛行時にグラグラする感じがする」と不評だったらしいが。


188 :名無し三等兵 :2000/10/08(日) 22:24
パラシュート無しで高度8000メートルから落ちて助かった奴が2人
5000メートルからでも助かった奴が1人いるらしい。

189 :アルザス :2000/10/09(月) 00:04
 某性能重視主義の国が、15インチ砲艦に続いて、17インチ、20インチと艦
をUPして行ったが、防御装甲は最初のビス(以下略)と同等だったのは本当らしい
もし建造されていても、14インチ砲艦にボコボコ穴開けられて轟沈していただろう。

190 :SIG :2000/10/09(月) 00:20
エアショーでおなじみのロシア戦闘機の射出座席のデモンストレーションですが
これは機体そのものの安全性が低いため、せめて乗員の命は救おうと努力した結
果それだけ高性能になったという話を聞いたのですが・・・
ロシア/ソビエトがそうゆうふうにモノを考えるか?信じられない。

191 :なぞの中国系ドイツ人 :2000/10/09(月) 00:32
 ビス君は上甲板にも防御有るのコトよ。上甲板で信管
作動させて下甲板で防ぐネ。

 水線装甲?アレめったに直角に当たること無いよ。実
験で確かめたヨ。

192 :名無し上等兵 :2000/10/09(月) 00:41
日本海軍の巡洋艦「筑摩(2代目)」はサマール島沖で、米軍機の空襲
により沈没したとされているが、実は正確に言うと「行方不明」でそれ
以上の詳細が分からない。魚雷が一本命中したことは連絡で判明しているが、
そのごどのような最期を遂げたのか、生存者も他艦の目撃者も、米側の
資料さえない。
現役の、しかもこんな大艦がどのように沈んだか(乃至は本当に沈んだのかさえ)
分からないなんて、第2次大戦中には他に例が無い。今世紀中でも無いのでは?
艦隊の指揮官が栗田中将であればこそ、発生した事態であろう。
なんせ逃げるときは、落伍した見方なんて眼中に無い人だから。



193 :名無しで :2000/10/09(月) 01:18
スパゲッティ好きの某国は外貨稼ぎのために自国空軍にも配備が済んでいない機体をせっせと輸出していた。
>イ式重爆

194 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 01:23
 フランスの某パイロットは開戦時独伊航空機と闘い、本国休戦後ビシー軍で英軍機と闘い、
またド・ゴール側に移り独機と戦うというダブルクロスをやってのけた。

195 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 03:03
愛,義務,人類,徳と言う言葉を中国語でこの順番
通りに言うと「アイ・サレンダー」となるらしい

朝鮮戦争の時の話.
このような事を宣伝ビラに撒いて実際に何千人もの
中国人を投降させることに成功したらしい.作戦を
指揮していたのは,ポール・ラインバーガー博士.

196 :あのー :2000/10/09(月) 03:06
中国人は国共内戦でも、さんざっぱら
投降しまくったんだな。
いやになるくらい。

197 :せんすいかん :2000/10/09(月) 05:28
>ポール・ラインバーガー博士
「人類補完機構シリーズ」の作者、コードウェイナー・スミスですね。

198 :24 :2000/10/09(月) 05:36
どっかの国の巡洋艦は北極海で魚雷を発射したところ
ジャイロの故障で魚雷が反転し自艦に命中、
沈没してしまったらしい
ちなみにこの国の駆逐艦はアフリカで
対空砲の水平射撃をくらって沈没している


199 :亡国の戦車は :2000/10/09(月) 05:38
乗っていた人に
「その最大の欠陥は戦争が出来ないこと」
だとか、ブリキ缶だとか言われて散々な評価ですが、
この間実物を見てそれを実感しました。
装甲薄い薄い。学研の歴史群像シリーズ一冊より薄いんだもの。
ハッチを開ける感覚が、学校なんかに置いてある焼却炉の蓋を開
け閉めするのとちっとも変わらない。


200 :名無しさん@四等水兵 :2000/10/09(月) 05:50
日本海軍の鈴谷は、至近弾の破片が命中。

あたりどころがわるくて轟沈。

かっこはいいのにね。

201 :名無しさん@至近弾くらうと :2000/10/09(月) 05:56
みんな水船。

202 :名無し :2000/10/09(月) 09:00
カミカゼ特攻で被害を受けた、米艦のなかには、パイロットの遺体のあまりの
小ささに(遺体が損傷が酷いってのもあるんでしょうが)「カミカゼパイロットは
女だった。」と本気で報告したとか

203 :>192 :2000/10/09(月) 10:19
米軍に救助された生存者がたった一人だけいます。
それによると救助に向かわされた駆逐艦野分が生存者を救助したのですが、同艦がその
後で撃沈されたので殆どが死亡したのです。
また鈴谷、熊野、鳥海の各艦が落後したときにも、駆逐艦を救助に向かわせています。
栗田は決して「落後した味方は眼中になかった」わけではありません。

204 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 11:27
>200
デタラメを書くでない。
それはデマである。

205 :FFFF :2000/10/09(月) 12:22
 上海事変か、香港攻略戦だったかは知らないが、市街戦の最中、ある建物の中に
突入した部隊がゾロゾロ外へ出てきた。不思議に思った後詰の兵隊たちが聞いたら
「中に入ったら急に寒くなったので気味が悪くなった」・・・彼らはクーラーを
知らなかった。
 首尾良く占領後、現地のホテルを兵舎として接収。部隊ごとに部屋を割り当てて
分宿したものの
1、オートロックを知らず、部屋から締め出されて廊下をうろうろする兵隊が
  続出。
2、スコッチの味を覚えた兵が、凝ったデザインの瓶に入った琥珀色の液体を
  飲んで下痢続出。そりゃあ「シャネルの5番」なんかを一気飲みすりゃあ
  ねぇ(それとも「夜間飛行」?ア、「プワゾン」だったりして)。
3、「西洋の石鹸は質が悪い。泡が立たん」と文句を言いながらチーズで体を洗う
  ヤツ続出。ちなみに浴槽は当然日本式じゃない。そこへ一杯にお湯をはって
  4人5人と一斉に入ったものだからあふれてカーペットは全滅、更に下の階まで
  ダダ漏れ。
 1968年のチェコ『プラハの春』弾圧で首都制圧に乗り込んできたロシア兵の
田舎者ぶりとどっちがヒドイ?
 トドメ、もし上記が上海事変だったら最悪。だってあの時投入された「上海特別
海軍陸戦隊」を構成した応召兵は東京在住者なんだから(都民、もとい東京府民で
この教養水準かい!)




206 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 13:42
>205
多分、香港攻略戦の方じゃないか?
当時の東京人はクーラーぐらい知ってるよ。
三越にはクーラーがついていたからね。

でも、1のように締め出される奴は今でもいるよ。(藁


207 :アルザス :2000/10/09(月) 14:16
 >205

 高校の時に修学旅行で沖縄にて「1」の様に、パンツ一丁で
廊下をうろついている70すぎの爺さんが居たが・・・あんがい
その口かも知れない。

 あ、ついでに言わせてもらうが当時からクーラーが体に合わない
若者は居たらしい私の爺さんがソレで、「三越のクーラーは昔から
体に合わない」と言っているが…イトーヨーカードーのエアコンは
体に合うらしい。(ちなみに祖父は南洋戦線歩兵)

208 :名無し :2000/10/09(月) 15:12
>203
あの時の筑摩は第2部隊所属だから、救援命令が出たとしてもそれは
司令長官の栗田が出したはずがないですよ。そんなことは、司令長官
が心配することじゃやありませんから。
しかし栗田の場合「平気で部下を見捨てる弱将」と誹謗される所以は、
ミッドウェーの第7戦隊指揮官のときの、「最上」「三隈」置き去りの
評判が悪すぎるからですよ。何しろあの時は合同命令を無視して逃げまくり、
西側から味方の前に現れるという離れ業を披露してますから。
と言うわけで、「本人の不徳の致すところ」ということです。



209 :ふぁいるず :2000/10/09(月) 15:35
1941年12月8日、単冠湾を出撃した6隻の空母からなる日本機動部隊は、
ハワイ、オアフ島の真珠湾を奇襲、アメリカ太平洋艦隊に潰滅的打撃を
与えた。ここまでは良く知られている事実である。
だが、全く知られていない事実があった。真珠湾攻撃部隊には、実はも
う一隻空母がいたのだ。この空母は、機密保持のためシベリアに潜んで
いたのだが、地震によって崩れ落ちた氷河に閉じ込められてしまったの
である。
その艦とは、あの陸軍731部隊に所属し、更に驚くべきことに排水量
八万四千トン、最高速度33ノット、搭載機数148機、しかもなんと大和級
の4番艦として計画された超巨大空母「米賀」である。


210 :>209 :2000/10/09(月) 15:48
日本人は生魚を食べる習慣がある。
ゆえに50年もの間、氷に閉ざされた世界で生き延びる事が出来たのだ。

って理屈だったよね?(笑

211 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 16:02
モデグラに乗っていたネタ。
シベリアだかどっかのロシア兵が、「牛でも盗むか」と思い立ち、首尾よくかっぱらって輸送機に乗せた。
ところが運んでいる途中、海上で牛が暴れ出し、危険なので海上投棄したところ、たまたま操業中の漁船に直撃。
漁船は一発で沈没。漁師たちは命からがら岸にたどり着き、当局に「牛が空から降ってきて船が沈んだ」
と正直に話したところ、「アホなことぬかすな」と逮捕されたそうな。


212 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 19:39
>211
倭路多。

213 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 21:03
某陸軍はドイツ軍ソ連軍と並んで「世界3大陸軍国」を称していたが、
開戦時全51個師団中、機械化(歩兵)師団は3個(近衛、第5、第48)
しかなかったそうだ。

214 :>213 :2000/10/09(月) 22:58
機械化というよりブリキ化

215 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 23:00
〉213
それでもアジアでは最強。
井の中の蛙というか夜郎自大というか。
せめて第一次大戦にでも参加してれば・・・・・・(変わらんか)

216 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 23:18
>215
 ご存知の通り一応参加はしてますが、空き巣狙いのようなもの。
それでも日露戦争での機関銃装備の陣地攻略の教訓はいくらか活かせたそうです。
要するに後知恵はあるが先を見通せないのね。
観戦武官も欧州にいってるはずだが何見てきたのか・・・

217 :名無しの権兵衛 :2000/10/09(月) 23:49
>観戦武官も欧州にいってるはずだが何見てきたのか・・・

そう、観戦武官は欧州で一次大戦が凄まじいまでの総力戦
だと思い知ったのです。
そして彼らはこう結論を出しました
「日本がこのような戦い方をすれば、間違いなく破産する」
・・・と。
その発想が「歩兵の銃剣突撃」や「精神論」を生んだのでしょう。
でも何かやらないとだめだとは、流石に思ってたようで、例の
宇垣軍縮に至るわけです。

218 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 00:00
>216
たしかに某国では優秀な観戦武官もいましたが某国との紛争が
悪化するにつれ、自国の悪い点を指摘する人物は臆病者として
左遷されるか予備役にされましたから。
あとに残ったのは声のでかい威勢だけの奴かその追従者のみで
したから某国に敗れたのも必然でしょう。

219 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 01:39
>218

まあ、213以降のキミらみたいな、
そして、キミらよりはるかに頭のいい奴らだったな(ワラ

220 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 02:02
>某陸軍はドイツ軍ソ連軍と並んで「世界3大陸軍国」を称していたが、
>開戦時全51個師団中、機械化(歩兵)師団は3個(近衛、第5、第48)
>しかなかったそうだ。

それによう、213.
世界三大陸軍国なんて、当時、どこの誰が言ったのか、述べてみよ。

石原莞爾は、すでに、
「ポーランド並」
と当時から公言していたのだよ。
キミらよりはるかに頭がよく現状認識していた連中だった。
なのに、大戦に突入したってこと

221 :>220 :2000/10/10(火) 02:07
時にポーランドって、ナチの機甲師団が蹂躙する前は、
世界で最も強い陸軍だって言われていたって本当?


222 :まさかでしょ>221 :2000/10/10(火) 02:48
おフランス陸軍が最強と見なされていた。

223 :>220 :2000/10/10(火) 03:16
>>220 まけるとわかっていたのに開戦したということか?

 もし、そうだとしたら、どのへんで停戦。講和、……の、つもりだった
のだろか?
 それとも、そういう展望はなかったのか?

224 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 03:27
>>223
展望があったらあんなに泥沼化してないと思ふ
日露とは大違いだね,ホント

225 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 03:45
影響力のある指導者を抱かず
個別の作戦しか頭にない陸大出のミリオタが
それぞれ独断専行で突っ走ってしまった結果があれです。

一応,国防方針では短期決戦(powered by 精神力)が謳われていたはずですけど
支那事変は戦争ではないという建て前だったので
徐々にしか兵力を増強できず,結果として泥沼になったのではないでしょうか?

この辺はアメリカのベトナム介入にも似てますけどね。

226 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 03:47
× 影響力のある指導者を抱かず
○ 影響力のある指導者を戴かず


227 :あんたは仕様が無いと言うし :2000/10/10(火) 04:15
 WWU前夜、ノルウェーはイタリアのカプロニ社からCa310
とかいう爆撃機を入手した。乏しい外貨を使いたくないので交渉の
末ノルウェー特産の鱈の干物と物々交換した。このためCa310
に付いた愛称が「干鱈」。
 このCa310がどうも欠陥機だったらしく、何の役にも立たず
にノルウェーも敗北。やって来たドイツ兵にノルウェー兵が一言、
「こうなることは早くから分かってましたよ」

228 :>220 :2000/10/10(火) 08:49
それによう、213.
世界三大陸軍国なんて、当時、どこの誰が言ったのか、述べてみよ。

元本は伊藤正徳著「帝国陸軍の最後」1に明記。文庫本化もされている。
この人は当時有名な記者で「連合艦隊の栄光」等著書多数。
16年現役当時51個師団200万 はソ連・ドイツについで第3位。(軍事費も)



229 :>228 :2000/10/10(火) 09:00
俺もその本読んだが、たしかにそう書かれていた。
開戦当時はたしかにアメリカよりもずっと大規模な軍隊だったようだ。
武器の近代化が伴わないうらみはあったが・・・との但し書き付きだが。

230 :2chの散兵 :2000/10/10(火) 09:05
中国での尋ね人
「○○村××辻に戦車を乗り捨てた兵士に告ぐ。
 早く取りにきて下さい。皆困ってます。
                 ○○村役場」

解説)どうやら、演習途中で人民の財産である戦車を置き去りにした兵士
が居たらしい」

中国での新聞記事。
「兵器の遺棄相次ぐ
 ○月×日
 人民解放軍の1部隊が■村の付近を通過したときのこと、
 現場に一台のトラックが乗り捨てられているを同村の村人が発見した。
 ただちに警察に届けたが、所属部隊がわからず大変困っている」


こんな記事を紹介してくれた友人が居た。
どうやら頻繁にあることらしい。

231 :2chの散兵 :2000/10/10(火) 09:17
こんな事件があった。

「中国で大量の偽軍隊事件が発覚。
 その規模1個師団」

なんと大規模な偽軍隊が駐屯地までこしらえて存在していたことが、90年代半ばになっても発覚した。
地元の警察も役場でも偽とは気づかず、部隊長は名士として公の集まりにも出席していたという。

税金を使って公社まで設立して完全に事業化しており、なんと正規のルートで武装まで配給されていた。
その為装備品はすべて本物で、格安で射撃場を貸し出しており、
日本からの射撃ツアー客も大量に訪れていたという。

これほどは規模も大きくはないが、偽軍隊事件は珍しくなかったらしい。


232 :のらくろ :2000/10/10(火) 10:51
太平洋戦争末期、航空戦力の護衛なしで、
南の島に(浜辺に座礁して、自ら砲台とならん!)と
特攻した、大型の戦艦が居ったそうなぁ
何でも九州沖で雷撃機にタコ殴りにあって、迷走後沈んだそうなぁ
こんな珍事は史上なかったらしい
まさか日本の戦艦じゃないよね?

233 :名無しさん@1周年 :2000/10/10(火) 10:55
>233

あれの真の目的は、更なる改装を目指して、海底保存の為の転進です。

234 :「戦車ネタ」といえば :2000/10/10(火) 11:02
旧ソ連時代、ウォトカと物々交換してしまった奴らがいた。

235 :名無シーク :2000/10/10(火) 11:43
自分で撃った弾に追いついた戦闘機があったってのは本当?


236 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 11:45
戦隊名は忘れたが、沖縄戦のころ、代永少佐という人が
紫電改の343空みたいに疾風の集中使用を上層部に訴えたら更迭されたそうな。

237 :>235 :2000/10/10(火) 12:15
>自分で撃った弾に追いついた戦闘機があったってのは本当?

第二次大戦のころから実例は報告されています。自機の撃った弾を風防を開けて飛んでいた
パイロットが掴んだというウソみたいな話もありました。
なお現代では本当に自分の機関砲弾が命中して墜落する危険があることは周知の事実です。


238 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 12:46
 世界最強を自負する海軍だったが戦艦に艦砲射撃を喰らって空母を
沈められたらしい。
 しかも二カ国のうち片方は陸軍国の戦艦 ぷぷ

239 :>238 :2000/10/10(火) 13:28
この時空母の護衛をしていた駆逐艦が、敵戦艦に肉薄して魚雷を
命中させているのは流石。酸素魚雷を搭載して精強無比を自称した
日本の駆逐艦で、敵の戦艦を雷撃して命中させた艦なんて一隻も無いからね。


240 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 16:00
自機の投下した爆弾が当たって墜落した爆撃機があるらしい。
アメリカのスカイレイダーな

241 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 18:20
某超音速爆撃機は後向きにバルカン砲を装備しているが、弾丸の初速より
飛行機のほうが早くて、ぶっ放した弾丸の対地速度はマイナスらしい。
(つまり後向きに飛ぶ)

242 :名無しさん@ :2000/10/10(火) 18:24
>241
追尾する側の敵機からすると、
発射後に加速する砲弾(!)に見えるらしい。

243 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 19:40
スカイレイダーはベトナム戦で爆弾の代わりに便器を落とした。
朝鮮戦争では流し台を落とした。


244 :七氏 :2000/10/10(火) 20:56
237>
グラマンF11タイガー(これでよかったかな?)
が自分の撃った機関砲弾で被弾したって言うのがありました。

245 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 21:01
>242
思うに、パラシュート付きのパチンコ玉ばら撒いてもよさそうだね。
(マルソーどもの抗争なみだね)

246 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 22:33
>自分の落とした爆弾に当たる爆撃機
跳弾爆撃だとそういう事故が多かったみたいね。
B25や銀河でそういう事故があったという記述を見た。立ち読みした丸だったかな。

247 :名無し三等兵 :2000/10/11(水) 03:29
>>240
アレたしか急降下爆撃のテスト中か何かで、投下した爆弾が
そのまま自分のプロペラに直撃して(爆弾は爆発しなかったらしい?)、
衝撃で機体が空中分解したんじゃなかったかな?

パイロットは脱出して無事だったと思った。

248 :名無し三等兵 :2000/10/11(水) 07:12
台湾空軍のセイバーが中国空軍のミグ17に発射したサイドワインダー。
突き刺さっただけで爆発せず(笑)。
そのまま「捕獲」されてロシアの手に渡り
コピー品のAA-2が開発されることになったとさ。

249 :名無し三等兵 :2000/10/12(木) 07:40
イタリア軍は実在します。本当ですったら。

250 :名無シーク :2000/10/12(木) 08:42
アレはイタリア群です

251 :元てん :2000/10/13(金) 09:46
信じられないが、本当だ。 age

252 :真・ソニック :2000/10/13(金) 15:42
機雷イルカ、地雷犬とかの動物兵器はOK?

253 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 16:03
C−47は21世紀になっても世界のどこかを飛び続けます。

254 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 16:13
アメリカ海軍の駆逐艦にゴムボートで自爆攻撃。浸水して傾斜。
少なくとも水兵4人死亡。

255 :直言者 :2000/10/13(金) 17:31
韓国漁民の漁業用定置網に「捕獲」されて
航行不能に陥った北朝鮮のサンオ級潜水艦。
旧ソ連の攻撃原潜が北海で同様の事故(漁
業用定置網に「捕獲」される)で航行不能
浮上事故あり。


256 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 17:34
日本の兵器は使えない物ばかりそのため
次期主力戦車はフランスのルクレールを輸入する事に決まった
そんでもって使えない技本OBを抹殺
本当です

257 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 18:21
地雷犬>
自軍の戦車使って訓練したもんだから、実戦では形の違う敵の戦車じゃなく
訓練どおりに味方の戦車を破壊したとかいうお話を聞きました。
(真実は如何に?)

258 :真・ソニック :2000/10/13(金) 18:48
>>257調べターヨ
ソースはここ
http://www.quartic.co.jp/~saimon/honkan/instruct/zatugaku.htm

●地雷犬 【じらい-けん】

ソ連が採用した兵器。

「パブロフの犬」理論を応用した兵器。
まず軍用犬に、「戦車の下にはエサがある」と覚え込ませる。
そして、対戦車爆雷を背負わせナチスドイツの戦車に向かわせる、って感じ。
ただし、訓練を自軍の戦車で行ったことが祟った。
実戦では、爆雷を背負ったまま自陣の方に引き返してきて、T−34戦車(ソ連)
を何両か撃破したという。
結果はどうあれ、優秀な兵器ではあるな。

可哀想なのは犬。


オマケ
http://www.top.or.jp/%7Eecm/cg_gal/kitu_1.gif
http://www.top.or.jp/%7Eecm/cg_gal/zinu.htm

259 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 18:56
戦争末期、疾風に乗った操縦士が飛行中に酸素ボンベ切れで意識を失いましたが
そのまま燃料切れまで跳び続け千葉の田圃に不時着して、気が付いたら
救出現場近くの女医さんの家のベットで寝ていたそうな。

260 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 19:16
最近某大国の最新鋭潜水艦が搭載していた魚雷がポンコツだったため
自爆して沈没したらしい。

261 :真・ソニック :2000/10/13(金) 19:33
歴史群像シリーズの「旧日本陸軍機甲部隊」のイラストで
シャーマンに歯が立たない89式が「体当たり」してる様が
描かれていたが、殆どギャグの領域としか・・・不謹慎ながら

262 :>261 :2000/10/13(金) 19:58
体当たりは意外と戦車戦で多いらしい。

撃ち合いで負けるシャーマンがケーニヒスティゲールに体当たりした話もある。

263 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 20:03
>>258
そりゃー当然、犬は訓練を受けたT−34の下でエサがもらえると思うわな。
ソ連赤軍マヌケすぎ。

264 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/13(金) 20:08
ミッドウェー島では,アホウドリが,戦闘機の吸気口に巣を作るなどして
破壊するらしい.

265 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 20:24
末期の沖縄特攻戦では第1線機の他に旧式複葉機が投入されたが、
50番爆弾を積んであまりに重いため米軍駆逐艦より遅かったとか。

266 :名無しさん@1周年 :2000/10/13(金) 20:24
>>261
>>262
ノモンハンでは、攻撃をことごとく跳ね返し味方を蹂躙すソ連戦車に対する怒りから、
BTの砲身にぶら下がるようにしがみ付き、砲口に噛み付いた兵士が居た。
戦車の突撃よりも壮絶な話。
だが、そのまま砲弾を発射されて下あごから上部がふっとんだ。
涙が止まらないよ。

267 :名無しさん@1周年 :2000/10/13(金) 20:37
>265
てことは、時速60キロぐらいかい?

268 :>265 :2000/10/13(金) 20:54
ピケット駆逐艦があまりにのろいので「敵機を追撃中」と言った報告を
したのは事実だが、幾ら何でも駆逐艦より遅いことはない。

269 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 21:05
ペリリュー島やグアム島では日本軍に女性狙撃手がいたらしい。

270 :名無しさん@それって :2000/10/13(金) 21:13
松本ネタじゃあなくて?

271 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 21:26
秦郁彦「日本人の捕虜観」上下に記述有り>269

272 :名無しさん@1周年 :2000/10/13(金) 21:29
多分、看護婦がそのまま兵隊として戦ったでは?

273 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 21:36
玉砕の島への転身が決まった中隊長となじみなっていた元慰安婦だった、という説があります>269

274 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 21:54
>>258 >>263
どうもディーゼルエンジンの匂いと音に反応したらしいですね。
 で、なぜ彼の国がディーゼルにしたかというと日本軍の火炎瓶に懲りたから。

275 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 21:55
日本の電探の受信機のモニターは驚くことに5cm角のオシロスコープ型しかなかった。

拡大鏡を付けてなんとか距離を読みとろうとしたが、電子管の映像を結ぶ画面の蛍光塗料の
質が悪く鬼のように暗く、ピーク波形を判別するには心眼が必要だった。

送信機からの電波を受信するより早く、米軍機のIFF波がよく検出できたので
それを判別して敵機の有無を推定したらしい。

276 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 22:02
イー400にのせた手持ちの逆探はお椀上のパラボラアンテナ(型30cm)
を全周に向けてイアフォンで米軍のマイクロ波を耳で識別したらしい。

277 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 22:07
>276
か、かっこいい

278 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 22:10
まれにアンテナを持たないでも空中を飛び交うレーダー波を聞き分けた
熟練逆探担当下士官がいたらしい(うそ)

279 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 22:13
インパール戦を生き延びた古参兵は寝るときに片耳を地面に押しつけた
姿勢で睡眠をとり、英軍戦車やコマンドの音を何キロも先から感知して
素早く蛸壺陣地を移動したそうだ。

280 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 22:20
内地で留守を守っていた自分の妻がこさえた慰問袋を
戦地で受け取った兵士がいたそうだ(ほんと)

281 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 22:35
日露戦争のお話。
旅順を守備するロシア軍はわが第三軍に包囲されていたのだが、敵は
包囲網の外と伝書鳩を使って通信していた。これを阻止するべく、鷹
匠により訓練された鷹で伝書鳩を襲わせる計画があったが実用にはい
たらなかった。

282 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 22:42
日露戦争でロシア軍に捕まって捕虜になったが、日本が勝ってしまって
とうとう帰国できず、米国に渡って真言宗の僧侶(?)なった。
太平洋戦争の日本軍捕虜が米本土に移送されたとき、その慰安のため
訪れて昔話をして日本兵をなぐさめた。(ほんとうか?)

283 :1です。 :2000/10/14(土) 04:10
またまた大戦中のソ連軍の話

爆弾を付けた犬を敵戦車に体当たりさせればイケるかも?
と考えた人がいて、それは実行された。発送の是非はともかくとして。

犬を集め、戦車に向かってゆくように訓練が行われた。
そして実践投入の日、爆弾を装着し、ドイツ戦車へ放たれた(はずの)
犬たちは、訓練でいつも向かっていたソ連戦車の方へわざわざ
戻ってきてしまい、そこで爆発。

作戦は失敗におわった。

教訓:動物を可愛がりましょう。

284 :名無し三等兵 :2000/10/14(土) 04:12
>283
おいそこのメクラ!過去ログぐらい読め

285 :名無し三等兵 :2000/10/14(土) 04:14
>283
がいしゅつだよ

286 :名無しさん :2000/10/14(土) 04:54
イ400には、対電探用塗装と呼ばれる代物が分厚く塗られていて、
見た目が大変に汚らしい。ステルス効果の程は全く不明、というか
期待は出来なかったらしいが。



287 :名無し三等兵 :2000/10/14(土) 07:24
ロシア人の話。
大戦前にリトアニアに進駐したソ連将校の奥さんがたは
鹵獲したネグリジェをナイトドレスと勘違いしてそれを
着てパーティーに出席していたそうです。



288 :>287 :2000/10/14(土) 07:39
同じような話、日本人でもあったぞ。

289 :名無し三等兵 :2000/10/14(土) 08:47
>259
戦争末期、疾風に乗った操縦士が飛行中に酸素ボンベ切れで意識を失いましたが
そのまま燃料切れまで跳び続け千葉の田圃に不時着・・・


脇森中尉という人で軟地だったせいもありますが、疾風の頑丈さが証明された事件です。
この人はあの22戦隊で生き残り、「マスタングの12.7ミリに対し、疾風の防弾タンクは
有効だった」と書いたのを丸別冊で見ました。

290 :午後の麦茶 :2000/10/14(土) 10:22
最初の地雷犬作戦が失敗した時,
調教師は粛清されたそうな

291 :NRAの会員で〜す! :2000/10/14(土) 11:25
日清戦争で清国が使ったライフルなんですけど・・・
口径20ミリ(ラティやソロサーンのことを考えれば普通ですね)
で、全長が3m以上( ̄◇ ̄;)
しかも形状はダンパーもマズルブレーキもない普通の小銃(゜▽゜;)
当然ながら(?)運用は3人がかりだったそうです。
射手の肩は大丈夫だったのでしょうか・・・
ちなみにWW1末期では世界に冠たる某国がモーゼル1918
というGew98をスケールアップした対戦車ライフルを
使いましたが、人間の肩の耐えられる限界スレスレだったそうです。

292 :名無しさん@1周年 :2000/10/14(土) 11:34
>291
きゃ〜っ!鎖骨が折れそう。

293 :NRAの会員で〜す! :2000/10/14(土) 11:45
>292さんへ
鎖骨なら30口径のM1ガランドでも構え方が
悪ければ折れたりヒビが入ることがあります。
ついでにもう一つ。
海兵隊で使ってるキャリバー50の狙撃銃。
中米でキューバの兵隊さんに向けて使ったらバラバラになって
7つの小箱に収納されたそうです。合掌


294 :名無しさん :2000/10/14(土) 11:55
アヘン戦争のとき、中国の官憲はイギリスの艦隊に対して
海岸に便器を並べて対抗した。勿論唯の御呪い。


295 :294 :2000/10/14(土) 11:56
訂正
中国の官憲---->清の官憲

296 :>294 :2000/10/14(土) 12:03
何でも占い師の「異人は女性の尿を嫌う」という言葉を司令官が真に受け
戦場でもしびんに女性の尿を入れて「武器」として使用したそうです。
(「三国志」の時代だってそこまでバカじゃないだろうに・・・)

297 :名無し三等兵 :2000/10/14(土) 12:18
>>296
いやもう、異星人と戦っているほどの得体の知れない連中と思ったのでしょう。

298 :名無し三等兵 :2000/10/14(土) 12:21
戦国時代に篭城戦で糞尿を撒いて攻め寄せる敵の戦意を喪失させた武将がいたな。
誰だっけ?

299 :294 :2000/10/14(土) 15:15
>296
その清国側の司令官が、広東水帥提督関天培のことだとすれば占いにだって
縋りたい心境は理解できます。だって彼ほど絶望的な戦いを強いられた指揮官なんて、
滅多にいないでしょう。林則徐はと並ぶ清側の英雄だけど、戦死した後も
屈辱外交に転じた清政府には、顕彰される事すら無かった。
ともかく、最期は兵と一緒に白兵戦に身を投じて戦死した程の指揮官が、他愛ない
占いを一時の気休めにしたぐらいで、それが一体なんだと言うのでしょうか?




300 :>294 :2000/10/14(土) 16:06
寒いよマジレスするなや。
あんたのレスは「地雷犬は動物愛護の点から言って云々」と
突然息巻くのと似たようなもん。

301 :名無し三等兵 :2000/10/14(土) 16:07
>298
楠正重か?でも攻城戦において、城壁を登ってくる敵に対して
糞尿をぶっかけるってのは中国じゃポピュラーな戦術だったみたいよ。
細菌兵器の草分けと言えるかもしれない。いくらでも生産されるし、
触れればかぶれる、士気もがた落ちつう事で、優秀な兵器だったんでしょう。

302 :294 :2000/10/14(土) 16:43
>300
反論があるとしても、もう少しましなこと言ってくると思ったんですが、
まあ買被りでしたねえ。

303 :名無し三等兵 :2000/10/14(土) 17:12
>298
糞尿じゃないみたいですけど屍毒って言葉もあるし、
戦場で敵の衛生状態を悪化させるのはかなり有効
だったのかも知れませんね。
ただでさえ、傷口から破傷風とかの恐れもあるのに、
糞尿かかったら他の感染症とかも罹患しかねませんし。

304 :山師さん :2000/10/14(土) 20:09
>301 楠木正成。お前、基礎学力疑われるぞ.それとも世界史選択?

305 :NRAの会員で〜す! :2000/10/14(土) 21:43
>303
昔の戦場では銃砲弾の直撃よりも傷口の化膿などによる
戦病死の方がダントツに多かったもんね。

306 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/14(土) 23:25
>>302
>反論があるとしても、もう少しましなこと言ってくると思ったんですが、
>まあ買被りでしたねえ。

ネット初心者?
こういうこと言うと敗北宣言にとられるよ。
もっとましな返事を期待した云々とか、予想通りの反応ありがとうとかのレスは、
古くから負け惜しみとみなされるのだよ。


307 :>306 :2000/10/14(土) 23:47
とはいえ300が無内容なのは確かだし。私は客観的に見ても敗北宣言とは思わんけど。
なんだったら君が反論してみたら?




308 :名無シーク :2000/10/15(日) 01:48
>307
何でも悪意に取るんだな。
期待通りのレスしか求めない奴はネットすんなってことだろ。

>なんだったら君が反論してみたら?

勘違いしているのか?
内容に反論しとるんじゃねえだろ、姿勢を問題にしとるんじゃねえか。
反論したくもない題材に反論を強要すんなや。



309 :名無しさん@1周年 :2000/10/15(日) 02:25
結論
300は一本を取られた
でも知ったかぶりで偉そうなことを言った294はむかつくので
300の有効勝ち

310 :名無し三等兵 :2000/10/15(日) 02:54
300にネチネチとレスを返している時点で294の負けだろ。
300は以降レスつけてないし。
無視すりゃ済む事じゃん。はぁ

311 :ネタ(?)ニマジレス :2000/10/15(日) 03:35
294ではなくて284ではないのですか?

312 :名無し三等兵 :2000/10/15(日) 07:19
ネタが尽きるとバカが現れてくれるので助かるなぁ。
でも310が結論出したので終了。

294は珍獣指定ね。
保護動物扱い。

313 :301 :2000/10/15(日) 10:13
>>304
ごめん。最近中国人の名前ばっか見てたから姓1・名2文字にしてしまった。

314 :1→283です。 :2000/10/15(日) 16:13
283は思いっきりガイシュツでした。申し訳ない。

で、イタリア軍ネタ。

大戦中のアフリカ戦線での話。
イタリア軍部隊から救援要請があったのでドイツ軍中隊が戦力を割いて
行ってみたところ、当のイタリア部隊は砂漠の真ん中でパスタをこしらえて
いたそうな。
パスタは大量のお湯を要するので、戦場では(特に砂漠では)向いていない
料理なのです。


315 :名無し三等兵 :2000/10/15(日) 18:12
米炊いて戦ってた軍隊もあるときいてるぞ

316 :名無しさん@1周年 :2000/10/15(日) 18:16
 ちなみに南方戦線じゃ焚き火で飯炊くと煙を見た敵機が来るってんで
蝋燭で飯炊いたそうな。
 何時間かかるんだ?

317 :名無し三等兵 :2000/10/15(日) 18:28
>316
タイヤとか防毒面のゴムを使って炊くんじゃないの?

318 :名無し三等兵 :2000/10/15(日) 18:52
スケールアビエーションを読んで

「試作機のオレンジ塗装の強風を実戦に出すつもりだった、、、、」合掌

319 :名無し三等兵 :2000/10/15(日) 20:45
出典:「雪中の奇跡」
 フィンランドの戦闘機がソ連軍の爆撃機を迎撃、
爆撃機から搭乗員が脱出したのだが、あろうことにか
戦闘機の機銃に突き刺さってしまったらしい。

320 :名無し三等兵 :2000/10/15(日) 20:56
機首から操縦室にかけて丸々吹っ飛んだB-17が飛行している写真を見たことがあるのですが、、、、

321 :名無し三等兵 :2000/10/15(日) 21:05
>>315
 帝国陸軍では、営内においてパン食も出したのですが、評判が悪く
 残す兵隊が続出したそうです。
 まぁ、これは大東亜戦争前のお話ですが。
 米食は315のような不都合もある上、寒冷地ではパン食の方が
 便利と考えてのことだったようです。

 さて、日本軍が行く先々で米を食い尽くすので、大陸では「皇軍」
ならぬ「蝗軍」と揶揄されていたとの由。

322 :> :2000/10/15(日) 21:35
>>321

> さて、日本軍が行く先々で米を食い尽くすので、大陸では「皇軍」
>ならぬ「蝗軍」と揶揄されていたとの由。

日本軍を罵倒した言葉として「蝗軍」という言葉が使われていたのは確かですが、
別にこれは「日本軍が行く先々で米を食い尽くす」からではありません。
中国では古来より敵国・敵軍の表記には相手を人間以下の存在と決め付けるために
ケモノ偏や口偏、虫偏をつけるのです。
例えば英吉利もアヘン戦争当時は[ロ英][ロ吉][ロ利]と表記されたりしました。
「蝗軍」というのもこれと同様の用法であり、日本軍が行く先々で米を食い尽くそ
うと逆に米を民衆にばらまこうとそれとは無関係に、どのみち中国に敵対した以上
虫偏をつけられるのです。


323 :名無し三等兵 :2000/10/15(日) 21:46
>>322
外国語の漢訳は「発音」と「意味」と双方が相まって作られるよう
ですね。
 

324 :>323 :2000/10/15(日) 21:50
>外国語の漢訳は「発音」と「意味」と双方が相まって作られるようですね。

その通りです。
「蝗軍」の場合元々の日本側の呼称が「皇軍」でしたので罵倒用語として
「皇」を「蝗」に置き換えた呼称を使うのが最も簡単でありそのためポピ
ュラーになったようです。




325 :名無し三等兵 :2000/10/15(日) 21:54
321です。
ご教授どうもありがとうございました。

326 :名無しさん@1周年 :2000/10/16(月) 01:10
>>316
べつに一本で炊くわけじゃないし、数〜十数本で結構早く炊けるよ。
それに、煙が少なく携行に便利なので、そう馬鹿にしたもんじゃないと思うよ。

327 :ふぁいるず :2000/10/16(月) 02:08
世界最小戦車(つーかただのリモコン地雷)として有名なゴリアテだが、
ちっちゃな装輪で戦場の過酷な地形を人の歩くほどの速さで・・・と言
うことで殆ど使い者にならなかったことは良く知られている。
そんな彼の挙げた最大の戦果は、戦場に廃棄されたゴリアテを米軍兵士が
見つけ興味本位でいじくり回していたところ、野次馬が大勢集まってきて
無理矢理分解しようとしたとたん・・・・2個小隊程度が靖国(じゃねえよ)
に召されたのでした。


328 :ふぁいるず :2000/10/16(月) 02:10
因みに、この戦果を元に帝国陸軍が作り出したのが「い○めて君」で
あることはあまり知られていない。

329 :名無し三等兵 :2000/10/16(月) 02:11
<<327
信じられないが…じゃないな……
そこら辺のあっちこっちに激しくがいしゅつだし……

330 :名無し三等兵 :2000/10/16(月) 02:28
>>326
上手に使えば、15センチぐらいのろうそく1本で
一合の飯は炊ける。煙も全く出ません。
ただ、これで毎回飯を炊くことは考えられないのだが…… 。
実際には夜の内に薪を使って一日分の飯を炊いたそうで。

331 :名無し三等兵 :2000/10/16(月) 02:52
7.12.15.46.64.68.101.106.110.111.116.123.125.
188.195.198.202.205.227.230.231.259.276.279.
280.291.314.
これ以外みんな聞いたことある話ばっかり・・・(あからさまに怪しい話ものぞく)
もうちょっと知らない話しない?
というか2CHだからしょうがないのかなぁ・・・

332 :名無し三等兵 :2000/10/16(月) 07:28
サヨというわけではないのですが、「蝗軍」はなんとなく面白いですね。

333 :名無し三等兵 :2000/10/16(月) 08:40
何で読んだかは忘れたが、SASの関係のサバイバルの本のなかにあった。

イギリス軍が夜間降下訓練で降下地点を間違えて降りてしまい、場所を聞くために
民家をたずねた。出てきたのは老婆であった。

兵士 「すいませんお婆さん、ここはどこでしょうか?」
老婆 「地球!」

老婆は言うなりドアを閉めたという。
その時の兵士達の姿は黒ずくめでヘッドランプをつけていた。
宇宙人と間違えたんだな、婆さん。

334 :名無しさん :2000/10/16(月) 08:49
>331
おまえは何か「信じられない話」を出したのか?
こういうウレって必ずクレクレ君が出てくるよな。うざ。
ま、2ちゃんだからしょうがないか。

335 :名無し三等兵 :2000/10/16(月) 09:10
マレー戦の銀輪部隊は
タイヤがパンクして、フレームだけで走っていたので
その音を聞いたイギリス兵は戦車と思って逃げた。

336 :ゴリアテがリモコン地雷 :2000/10/16(月) 09:37
ってのが一体どこから出てきていつ頃根付いたデタラメなのか
未だによくわからんのだが・・・>327
あれは工兵の使う無人爆弾運搬車だよ。
防御陣地の掩体や鉄条網ぶっ壊したり敵のこもってる家屋を爆
破したり。
自走地雷ではなく自走地雷原清掃、ならば話はわかりますがね。
前線からはけっこう好評で後継車輌も開発生産されてますよ。
もちろんリモコン地雷なんて言うトンデモな使い方ではなく本
来の使われかたですけどね。

337 :名無し三等兵 :2000/10/16(月) 11:51
横須賀の老人ホーム建設現場から出た円柱形の鉄クズ7個を
スクラップ業者が解体したところ大爆発。100トンプレスが
全壊、鉄塊が数百メートルの範囲に飛び散るも死者なし。

旧海軍の廃棄した機雷を掘り出したため。

338 :名無し三等兵 :2000/10/16(月) 20:46
書き出しは「331以外の方へ」でつづけましょう。

339 :名無し三等兵 :2000/10/16(月) 22:43
自衛隊の副業は不発弾を掘り出して、置物として売ること(半分本当

340 :名無し三等兵 :2000/10/16(月) 23:21
日本の技術者は臨機調問題ど零戦のフラッター事故と雷電の延長軸振動問題で
さんざん苦しんだおかげで、技術的研鑽を積み、新幹線の振動問題を見事解決して
実用化することができた。(たぶん本当

341 :三等丙 :2000/10/16(月) 23:52
>337
爆雷だと聞きましたが?

ちなみに“国”も賠償には逃げ腰・・・

流石、国民見捨てた組織の末裔だけの事はある

342 :名無しさん@お腹いっぱい(胸焼け中) :2000/10/17(火) 00:08
>>341
>流石、国民見捨てた組織の末裔だけの事はある


そう言うのを大人の世界では「言いがかり」と呼び、発言者の程度を疑います。
また、何もかもを一緒くたにして批判する奴を、一般社会ではアホといいます。
そして、旧軍・政府(地方自治)・自衛隊を同一とみなして批判する奴を、
2chではクソ厨房(もしくはサヨ)として罵倒されます。


343 :>342 :2000/10/17(火) 00:31
とりあえず、議員立法でいいから
「旧日本軍の遺棄兵器による災害事故に関する被害者救済法」とか
議論できんかねぇ?

344 :>342 :2000/10/17(火) 00:48
国内法案は板が違うだろ。
軍事オタの何割が喜ぶっつーんだよ。
それに、議題変えるのならせめてスレ立てなおすのが仁義だろーが。
ここは何のスレだ?

345 ::2000/10/17(火) 00:50
どうも現行法でムリそうです。
伝聞ですが、とある会社の工場からB29の蒔いた爆弾が出土しました。
その会社が役所に色々確認したところ、陸自による撤去費用は役所
(どこが持つかは聞き漏らした)が持つが、もし爆発した場合は「自
然災害と一緒で補償なし」だそうです。
結局その工場からは無事に撤去されたそうですが。

346 :名無し三等兵 :2000/10/17(火) 04:00
ヽ(´ー`)ノ
(___)
|   |ころころ〜
◎ ̄ ̄◎ ころころ〜


347 :名無し三等兵 :2000/10/17(火) 04:30
344は厨房なのでみなさん相手にしないように。

348 :名無し三等兵 :2000/10/17(火) 04:36
>347
そうかぁ?まぁ続けたけりゃ続ければいいさ。


349 :名無し三等兵 :2000/10/17(火) 20:29
>>347
負け惜しみにしか聞こえないぞ。
それに君が厨房くさい。

350 :名無し三等兵 :2000/10/17(火) 21:14
「チンタツサセニコイ」の話なんて駄目かな?

351 :名無し三等兵 :2000/10/17(火) 21:38
そろそろ本題に戻ってくれ

352 :名無し三等兵 :2000/10/17(火) 23:22
 Mig25のアフターバーナーには「鉄製」のものがあったらしい。
全速でふかすと当然熔ける。

 あと、旧ソ連の戦車の自動装填装置は砲弾のかわりに装填手の腕を装填したり、
排夾装置から飛んで出た薬夾が排出口から出ずに跳ね返って砲塔内をはねまわった
ことがあったらしい。

353 :名無しさん@1周年 :2000/10/17(火) 23:25
>352
本当にロケットだな、下手すりゃ一回こっきし

354 :名無し三等兵 :2000/10/18(水) 00:41
最新刊の「日本の秘密兵器」を読むと

蛸壺塹壕の中で兵士が250kg航空用爆弾を抱えて金槌を持って戦車が通過するのを待つ、

というのがあった。どこが秘密兵器や?

355 :工作員 :2000/10/18(水) 00:46
自衛隊には情報や銃とかおいてあんの?
 駐屯地に、、、

356 :やす :2000/10/18(水) 00:47
自衛隊には情報や銃とかおいてあんの?
 駐屯地に、、、

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