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紺碧の艦隊はすばらしい小説です!!

1 :名無しさん@1周年 :2000/10/02(月) 15:25
ボクひきこもってるんですが人目を気にしながら
買いに行った紺碧の歓待の一から五を呼んで感動しました!!
ボクも染んだら逝ける厚生世界でかつやくしようと思っています

2 :名無し三等兵 :2000/10/02(月) 15:33
最新刊「紺碧の寒帯30 独逸月面帝国」はどうもな。
そのうちビッグウォーズと同じ世界だとか
言い出すんじゃないかと心配。

3 :昏癖のかんたい :2000/10/02(月) 15:50
>1
ぼくもこんぺきのかんたいがだいすきです。
わるいあめりかやどいつをこてんぱんにしたいです。
おおきくなったらおおたかそうりみたいにせかいの
へいわのためにたたかおうとおもいます。

ちゃーりー・ごーどん

4 :電波軍国少年 :2000/10/02(月) 16:13
ぼくもだいふぁんです。
ぶっくおふでいっさつ100えんでかいました。
げんだいのかちかんにあわせたぐんのかいかくや、
へいきやようへいめんのようちさは
ぼくにもわかりやすくとってもよみやすいです。

5 :名無シーク :2000/10/02(月) 16:36
>1

……ちょっと真面目。

紺碧ですが、4巻までは面白かったですね。ドイツに宣戦布告したころから
もう収拾がつかなくなっちゃって、最後は大風呂敷をまとめきれなかったっ
て感じです。

15巻から後は、「紺碧艦隊」がほとんど出てこなくなりますね。タイトル
に偽りありってかんじ。

今の「新〜」は読んでいませんが、挿し絵や設定を見ると「要塞」シリーズ
と区別がつかないみたいで困ります。何にしても、我々は「作品」が読みた
いのであって、「作者の愚痴、独り言」を長〜い後書きと称する読み物で強
制的に読まされるのはたまらないです。

6 :名無し三等兵 :2000/10/02(月) 16:39
パラレルワールドにして「より良く負ける為の歴史の修正」とした点は評価します。
あれは巧いはじめ方と思いました。

ただ・・・売れるにしたがって話しを引っ張って結局は破綻しましたが。
「沈黙の艦隊」も同様ですが、人気が出て売れだして欲を出すと破綻する
典型だと思います。



7 :元SFファン :2000/10/02(月) 16:50
荒巻義雄。
「白き日旅立てば不死(ある晴れた日のウィーンは森の中に佇む)」の頃は好きだったのに…
いつの間にやら…

8 :>5 :2000/10/02(月) 17:26
15巻までよく読んだじゃん。脱帽。

9 :ちがうぞ :2000/10/02(月) 17:38
脱帽じゃなくて、脱力。

10 :名無し三等兵 :2000/10/02(月) 17:55
捕獲戦艦に「天音使」とか「なんちゃら処女」とか付与した時に脱力。
紺碧艦隊の唄を見て脱力。

(でも正直に最初は面白かったです)

11 :最初が面白かったのは、 :2000/10/02(月) 18:10
戦前の少年向け戦記小説風というか、
ある種の雰囲気を備えていたからだろうね。

それが、二つのシリーズを並行するようになって、
妄想全開モード突入。


12 :うんうん :2000/10/02(月) 18:16
しまいに小説でなくなった。

13 :名無し三等兵 :2000/10/02(月) 18:31
正直に白状します。

それまで圧倒的にダメダメだと思っていた日本軍も
"部分的には"革新的だったり、世界水準を追い越していたのだなぁと
初期の「紺碧」に教えられ、見なおした面もあった(魚雷の話とかね)。
文字通り厨房だった俺にはとても面白い戦記物だった。

が、初期はサービスつうことで
新生日本軍が破竹の勢いで快進撃するのはいいとして、
だんだんシミュレーションとかそんなんじゃなくて
ただ日本を勝たせたいばかりに新兵器と新戦略がドカドカ出たり、
ついに高野(山本五十六)はじめとする
少数グループしか前世の記憶を留めていない設定のはずが、
新聞記者やら外国人やらまでもご都合主義で
前世の記憶を持っていたことにされはじめてきた時、
さすがに、いいかげん目が覚めたのでした。

精力的だとは思うんだがね。うむ…。

14 :名無し三等兵 :2000/10/02(月) 19:10
>初期の「紺碧」に教えられ、見なおした面もあった(魚雷の話とかね)。

そうか?
いくら何でも、誘導魚雷があんなに命中するわけねえぞ!
史実でも、ドイツ軍が開発したT5ホーミング魚雷は、
連合軍の騒音ブイのせいでほとんど命中してないぞ。
それに誘導魚雷を数十発も同時発射したら、センサーが互いの魚雷の
推進音で干渉を起こして、魚雷同士で衝突・自爆するに決まってるだろ。

紺碧読む暇あったら、北村賢志『虚構戦記研究読本』を読もう。

15 :名無し三等兵 :2000/10/02(月) 19:16
第二次大戦時には、連合軍も誘導魚雷を実戦投入してます。
こっちは対潜攻撃兵器オンリーで、相当戦果を上げたそうです。
詳しくはhttp://www.epsnet.co.jp/~f4u/ansq/4/D2000128.html

16 :13 :2000/10/02(月) 19:48
>14
ノー。ノーノー。違います。あなた全然違っている。
わたし、ホーミング魚雷のこと言ってるのと違います。
あんなのが実際の日本軍にあったとは思ってなかったし、
当時の私でも「前世メタ情報とかいうのがあるからだよな」と割り切ってました。

わたしが言ってるのは「酸素魚雷」です。無航跡魚雷ってやつ。
だいたい「当時の私」の話をしているのに、北村氏の本を薦めてどうするのですか。

教科書通りの歴史しか知らず、
日本軍=よわい という漠然とした認識しか持ってなかった当時のワタシが、
初期の「紺碧」に記述してあった「酸素魚雷」の話を読み、
なるほど日本軍も意外とイケてたのだなぁ、と思った。
…という単なる回顧ですよ。

17 :名無し三等兵 :2000/10/02(月) 20:04
>ALL
で、紺碧太郎君もしくは旭日太郎君はいつ出てくるんだ?
ここはネタスレなんだから、おれとしては大歓迎なんだが。


18 :名無し三等兵 :2000/10/02(月) 20:17
大戦略で米国vs中国な感じ。


19 :名無し三等兵 :2000/10/02(月) 20:17
>13さん
>ついに高野(山本五十六)はじめとする
>少数グループしか前世の記憶を留めていない設定のはずが、
俺が読んでたコミック版では、(藁いたい人はどうぞ藁ってください。言い訳はしません。)
クーデターを起こした何万人かは全部前世の記憶を持ってたような表現でした。
それで結構痛い思いをしたんですが、この辺小説版とコミック版は違うのですか?

20 :名無し三等兵 :2000/10/02(月) 20:20
>10
>捕獲戦艦に「天音使」とか「なんちゃら処女」とか付与した時に脱力。

紅玉艦隊ですか。確か、「西処女亜(ウェストヴァージニア)」でしたっけ?
あと、ペンシルヴァニアが「筆汁なんとか」だったのは違う意味で最高でした。


21 :10 :2000/10/02(月) 20:37
>20

   ふっ、ふでぢる....

これは気がつかなかった。
確かにヒット性のアタリだ。

22 :名無し三等兵 :2000/10/02(月) 20:52
ヒトラーからはポンコツ戦艦と笑われてます

23 :名無し三等兵 :2000/10/02(月) 20:56
私も9巻までは読んでました、紺碧。
旭日も同時期まで。
ただ突込みどころは1巻からあった。
だって潜水艦の船体がゴムで覆われてるとか言うけど海水に浸かっても大丈夫なゴムなんて今でも無いでしょ?
旭日に到ってはあれだけの艦隊を極秘に建造するのは不可能、仮にできたとしても乗組員はどうするんだ。

ヒトラーが別人になってしまって完全に冷めた。

24 :名無し三等兵 :2000/10/02(月) 21:06
皆さん、こんなくだらないことばかり書き込んで、いったいどういう了見なのですか?
先生の著作は、日本人のあるべき姿を示した、壮大なサーガなのです。
それを一体・・・・・・・なんと心の狭い!
大体、兵器の開発時期がどうの秘密はどう守るのって、そんな揚げ足とりをして楽しいですか?
ここには、本当の軍事をわかっている人いませんね。まったく悲しい。

25 :まあ、 :2000/10/02(月) 21:09
妄想戦記だからな。(笑)

26 :名無し三等兵 :2000/10/02(月) 21:15
ハハハ!あの小説のどこに軍事論があると言うのだ。「より良く負ける」どころか、
50年代になってまで戦争を続けて、都合が悪くなると超新兵器で逃げる、最早
宗教説話と化したオタンコ小説なんかに語る言葉なんか無い。この紺碧信者が!!


27 :まあ、 :2000/10/02(月) 21:17
昔から妄想作家として有名。

28 :名無し三等兵 :2000/10/02(月) 21:23
>26さん
あなたのおっしゃる「超新兵器」はストーリー上の必然に基づいて出てくるものです。
軍事論がないとおっしゃってますが、「紺碧艦隊の戦略論」等の著作は読まれましたか?
話のエッセンスは、すべてあれに凝縮されています。
せめて、全巻読んでから評価なさってください!

29 :まあ、 :2000/10/02(月) 21:26
妄想ファンもいることだし。

30 :名無し二等兵 :2000/10/02(月) 21:27
デビュー時代からドキュソ作家。紺碧一巻終わった時点で逝ってよし。

31 :名無し三等兵 :2000/10/02(月) 21:30
>29さん
私が?妄想?
いいかげんなことはいわないでください!
どうしてそうやって人の性格を決め付けることができるのですか?

32 :名無し三等兵 :2000/10/02(月) 21:32
>24@`26
おい、本気?
なるほど、ナゼいつまでも続くのか不思議だったんだが一応読んでる人がいるんだ。

残念ながら私はあなたほど頭が柔らかくないんでついていけません。

33 :名無し三等兵 :2000/10/02(月) 21:34
間違えた。32は>24@`28です。
26さんスンマソン

34 :名無し三等兵 :2000/10/02(月) 21:36
24ですけど、32さん。26さんと私は別人です。
それと、先生の著作を読むのに頭のかたさややわらかさは必要ではありません。
ぜひご一読ください。

35 :名無し三等兵 :2000/10/02(月) 21:47
いやー、いいスレが立ってるなあ(爆笑

36 :名無し三等兵 :2000/10/02(月) 22:01
>34

 やめようよ煽りは(^^;。たしかに、現代日本人の姿だとは思うけど。
核兵器は現在確かにこの世界にある。そして、明日我々の頭に落ちてく
る可能性がまったく無いわけではない。その世界で、「核の無い世界」
を妄想して、その世界で「真の世界平和」の為に戦い続けるってのは、
ある種の日本人としか言い様がない。

 ああ、すばらしき「真の平和」。美しき戦略論。この糞ったれた世界
で、「偽りの平和」を続けていく為のクソ戦略論とは大違いです。でも
、私はそちらで充分なのです。

 逃避世界にしたって痛すぎるよな。アレは。現実で現実逃避してる馬
鹿とどっちが痛いか分からない位に。

37 :24 :2000/10/02(月) 22:03
>35さん
そうです。ここは紺碧の艦隊を愛するものが思う存分語り合うスレッドです。
よろしければ、ぜひどうぞ。

38 :SFマガジン書評 :2000/10/02(月) 22:05
「小説になっていない」

39 :24 :2000/10/02(月) 22:05
>36さん
煽りとは何ですか?

40 :名無し三等兵 :2000/10/02(月) 22:12
私の祖父も「紺碧の艦隊」を読んで「胸のつかえが取れた」
といって喜んでいました。
今では新刊を2冊ずつ買っている愛毒者です。

41 :23.32 :2000/10/02(月) 22:13
24さん、本気で紺碧を誉めてるんならこの板ではめちゃくちゃ少数派ですよ。
ボロクソ言われても構わないならがんばってください。

なお、私は自分の都合のために勝手な科学を作り上げるようなオナニー作家の作品は耐えられません。

42 :名無し三等兵 :2000/10/02(月) 22:16
>34

43 :24 :2000/10/02(月) 22:19
>41さん
本気?どうしてそのようなことがいえるのですか?
今までの私の書き込みを見たら一目瞭然じゃないですか。
それよりも、オナニー作家とは何ということを!
あ、あんまりです!

44 :24 :2000/10/02(月) 22:29
追加します。
>41さん
ええ。私は何を言われようがぜんぜんかまいません。

45 :名無し三等兵 :2000/10/02(月) 22:31
新兵器と言うものは、そうそう都合よく戦局に間に合ってくれるものではありません(ガンダム世界じゃないんだから)
また、仮に完成したとしても、実戦で本当に問題なく使えるかは、テストしてみないと分かりません(ポルシェ型タイガーね)
仮に配備されたとしても、整備する側が慣れてないと、有効な戦力になりえません(アツタ・エンジンね)
その点で、「紺碧」はご都合主義と揶揄されても仕方ないです。


46 :名無し三等兵 :2000/10/02(月) 22:31
私はマンガ版しか読んだことが無いので、小説版の読者の方に質問です。
74式戦車とか90式戦車がなんの脈絡も無しに登場してますが、
小説版では説明されているんでしょうか?
あれでは60式の立場が・・・

47 :名無し三等兵 :2000/10/02(月) 22:33
ついでに言えば、あの小説は日本軍の最大の問題である、「誰も責任を取らない」→「同じ失敗を繰り返す」をどうクリアしたか、まったく触れられていません(紺碧会がそれだ,とか言わないでよ)

48 :名無し三等兵 :2000/10/02(月) 22:33
それなら、ファンサイトでも探したほうが・・・。

49 :24 :2000/10/02(月) 22:35
>45さん
いえ。ご都合主義に見えても、紺碧世界ではその種の問題はちゃんとクリアされているのです。
技術者や整備員やパイロットの苦労は、表には出てきませんが、行間から読み取れるのです。

50 :名無しさん@1周年 :2000/10/02(月) 22:38
カミングアウトすると、俺も最初の頃はハマっていたよ、マジで。
でも、軍事に関して詳しくなって行くにつれて萎えた。このシリーズって、
なんだかんだと理屈付けていても、結局やっているのは「戦略的失敗を戦術的
成功で挽回」使用としている所なんだよな。
正確に言うと最初から戦略が正しかったことになっているけれども、それを
成功に導いているのがご都合主義の超兵器、と言う段階で先に言った構図と
変わらない物になってしまっていると思う。

51 :名無し三等兵 :2000/10/02(月) 22:46
はずかしながらはじめて自分で買った仮想戦記がこれであります。
かなり自分なりのトラウマになっとります。

52 :24 :2000/10/02(月) 22:57
ここには、紺碧シリーズを称揚する人はいないのですか?
もう、いうべき言葉が見当たりません。

53 :>49=24 :2000/10/02(月) 23:07
ほう,それはどのように?(本を買って読めなんて言わないでくれよ。駄本の売上に協力する気はこちらにはないんだから)

54 :とおりすがり :2000/10/02(月) 23:11
>45
書き込み以外の部分をよく読んでみよう。
たぶん彼は答えられないぞ。

55 :とおりすがり :2000/10/02(月) 23:12
まちがい。
>53だな。
失敬失敬。


56 :24 :2000/10/02(月) 23:16
立ち読みで十分です。
新兵器投入の場面を、よくお読みになってください。

57 :名無しさん@1周年 :2000/10/02(月) 23:19
だって、結論から言えば、どう見ても、ご都合主義の妄想戦記としか読めませんもの。

58 :>24 :2000/10/02(月) 23:21
「文句言わずに読んでみろ。真理はそこにある」じゃ、オウムと変わんねーじゃん。

59 :>24 :2000/10/02(月) 23:22
投入された新兵器がことごとくうまくいくというのが、だいたい変なのよーん。

60 :>24 :2000/10/02(月) 23:24
投入された新兵器がことごとくうまくいくというのが、だいたい変なのよーん。

61 :24 :2000/10/02(月) 23:29
みなさん、紺碧シリーズに対して先入観をお持ちではありませんか?
まったく、その素晴らしさを表現できないのがもどかしいです!
ああ、なんと言うことだ・・・・・・・・

62 :名無し三等兵 :2000/10/02(月) 23:35
結局ネタスレかい。sage

63 :全身5足口唇伍束で自由自在 :2000/10/03(火) 00:21
養斎で培われた“超兵器が忘れ去られる”か
“なさけない最後を遂げる”とゐふ点で要塞が緩怠に替わっただけだな
立ち読みですましていたがそれもしなくなった

64 :名無し三等兵 :2000/10/03(火) 00:44
ネタじゃなければ、けっこうマジで嫌だな‥‥(^_^;)

65 :名無しさん@1周年 :2000/10/03(火) 01:50
このスレ、10時間もたなかったね。

66 :>24 :2000/10/03(火) 02:40
ハハッ。

67 :36 :2000/10/03(火) 08:45
 だから、やめようよ〜。43の

>あ、あんまりです!

 なんて、頭に血が上ってる奴が書く文章じゃないよ。



68 :24 :2000/10/03(火) 19:47
>ALL
すみません。
紺碧太郎君がでてくるまでがんばろうと思ったんですが、もう限界です。
ていうか、心にもないことをいいつづけるのって、すごくつらいですね・・・・・・


69 :名無し三等兵 :2000/10/03(火) 19:59
「紺碧の艦隊」は漫画の方ですがすっごく面白いと思います。
(実は小説の方は読んでいません)
あの新兵器や超兵器の数々って変ですか?、僕は当時でも頑張れば
実用化出来そうだし、そう無理とは思いません。
当時の日本は資源が無くて困ったけど兵器設計は一流と聞いています。
石油とか資源が沢山手に入れば日本でも相当に立派な兵器が沢山作れた
筈です。上手く戦えば日本は太平洋戦争で勝てたんだし「紺碧の艦隊」
で描かれている世界もそう無茶とも思いません。

70 :名無し@三等兵 :2000/10/03(火) 20:42
>69
あれは、未来からの記憶を持った厨房という
卑怯極まりない連中が設計したものです。
また、超兵器は当時の日本の基礎工業力では作れません。
テレビを昭和初期に世界で最初に試作できても
量産は戦後まで出来ませんでした。そんなものです。

71 :24 :2000/10/03(火) 20:45
>69さん
そうですね、ヴァルタータービン機関の潜水航空母艦とか、2式大艇をふたつ横にくっつけた奴とか、特攻兵器に機関砲くっつけただけの奴とか、折り畳みフロート装備の水上雷撃機とか、2重反転ペラの震電とか、砕氷船+戦艦とか、VLSから打ち出される対空ミサイルとか。
目からウロコですね。本当に。

72 :うんうん :2000/10/03(火) 20:49
でも、実物あったら、
自衛隊なら導入しそうなり。

73 :24 :2000/10/03(火) 20:52
>72さん
そうです、その「リアリティ」こそが紺碧世界の魅力なのです!

74 :10 :2000/10/03(火) 20:55
>71
#折り畳みフロート装備の水上雷撃機
小説版の図解しか見ていないけど、着水したとたんに前転必至の
構造だったような記憶があります。

75 :72 :2000/10/03(火) 21:01
>73
現場はいやがるけどな。

76 :24 :2000/10/03(火) 21:14
>75さん
現場が嫌がることはありえません!

77 :名無し三等兵 :2000/10/03(火) 21:33
>71
ホントにあの作品の兵器デザインは、眺めていると既製の兵器に
縛られた自分の兵器観がどんなに狭いものかを思い知らされました。
まったくに目からウロコがボロボロです。




78 :名無しさん@1周年 :2000/10/03(火) 21:36
ビッグウォーズは結構好きだったな。
要塞シリーズもあの当時は結構斬新だったんだが・・。

79 :wow :2000/10/03(火) 22:07
紺碧は死ななすぎ。要塞の時は、いつ味方が死ぬかわくわくしてたんだが。
自爆セクソロイド萌え

80 :名無しさん@お腹いっぱい :2000/10/03(火) 22:26
あ?ナチスドイツに艦艇と士魂ぐらいしか取り得の無い、
大日本帝国ごときが軍事力で勝てるわけ無いだろ。目を覚ませ。

特に日本は兵はともかく上がダメすぎ。
前世の記憶があったとしても同じ事を繰り返しそうな民族だよ。我らは。

81 :んだんだ :2000/10/03(火) 22:29
>紺碧は死ななすぎ。

少しは富野由悠季と田中芳樹を見習え!>荒巻


82 :ワイルドギース :2000/10/03(火) 23:17
そもそも紺碧艦隊って、高野が「前世のわれわれは、潜水艦艦隊の運用に過ちを犯した」
と言って作らせたものでしょ、前世では、日本海軍に艦隊決戦主義があったと言って。
それをミッドウェー沖とか、ハワイ沖とかで艦隊戦をやってるねえ。
これって、戦略が破綻しているって言わない?
まあ、老人ボケの軍国ジジイのズリネタには丁度いいかな。
ということで、さらしage.

83 :FAZZ :2000/10/03(火) 23:28

>>71

紺碧の超兵器ねぇ・・・・
とりあえず「世界の駄っ作機」でも読んだら??2冊出てて面白いよ。

引き込みフロート水戦の末路も載ってるし(笑)


84 :名無し三等兵 :2000/10/03(火) 23:31
>81
それはちょっと・・・。


85 :名無し三等兵 :2000/10/03(火) 23:34
>71
特殊な条件下で、特殊な状況でなければ役に立たない“ぶつ”は
“じゃんく”です

脳内思考で止めて“実物”作成しなかったのは理由があります
作ったけど“実用上の障害”で量産見送りってのも有りますが・・・

86 :名無しさん@ :2000/10/03(火) 23:34
結論でたな

このスレ終了。

87 :ワイルドギース :2000/10/04(水) 00:09
>>69
>兵器設計は一流と聞いています。
当時の航空技師で、三次元製図ができる者はいなかったと、佐貫氏が著作で書いています。
だから、設計は、やっと機体設計等、一部が追いついた程度では?(可変ピッチプロペラ等、
最後まで国産化できなかった物も多い)
さらに、工作機械では、アメリカ、ドイツに大きく水を開けられていました。
結局、陸も海もDB601は物に出来なかったし、戦後、Jeepを国産化するとき、デファレン
シャルギアの表面結晶焼付けができずに3〜4年かかったと記憶しているのですが。


88 :名無しさん@1周年 :2000/10/04(水) 00:21
直接振り込んだらだめだろ〜
スイス銀行もいいかげん陳腐なフレーズになってしまったから
グランド・ケイマンってのはどう?

89 :名無しさん@1周年 :2000/10/04(水) 00:29
おっと間違えた。上のは
「テロリストは身代金をスイス銀行経由で取れる?」
へのレスね。


90 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 01:10
>69
当時の日本の工作精度はアメリカの十分の一程度。
そのため、馬力のあるエンジンが量産できなかったのでは。
しかたがないので、戦闘機は軽量化するため防御力を犠牲にしている。
加給機(ターボ)も作れなかったのでB29と同じ高度ではろくな機動ができず、
げきついどころではなかったはず。
兵器は量をそろえないと役に立たないので、高い技術を持った工場がどれだけあるかが勝負。

91 :名無しさん@四等水兵 :2000/10/04(水) 01:51
ところで
要塞シリーズって完結したんだっけ?


92 :名無しさん@ :2000/10/04(水) 01:56
記憶にない・・・・・・

93 :41 :2000/10/04(水) 02:00
直接軍事の知識を学習しなくとも他の作家(佐藤大輔、林譲治、谷甲州、等)
の作品を読み始めるだけで自身の軍事的常識レベルが上がってしまいついていけなくなる。

政治小説としてもアメリカでクーデターなど起こるわけなく非現実的。
だいいちいくらなんでもドイツにだって世論ぐらいあるだろ。

仮想戦記でも火葬戦記でもなく誇大妄想戦記

94 :そろそろ、 :2000/10/04(水) 02:08
このスレ寿命でしょ。

95 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 02:36
寿命尽きてるのはスレだけじゃないんだけどなー

96 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 03:05
24がんばれ!!

97 :13 :2000/10/04(水) 03:11
敵のアメリカ人やドイツ人が馬鹿ばっかりで
シミュレーションになってない。
愚にもつかない貴族や凡人を倒してるだけなのに
「不敗の魔術師」とか「常勝の天才」とか言ってる
某英雄伝説とおんなじ。

98 :名無し@三等兵 :2000/10/04(水) 03:15
最初のクーデターで
天皇が激怒、鎮圧の勅令を出して
近衛師団と東条憲兵の息のかかった奴が
大高、高野達紺碧会関係者を逮捕・・・おしまい。
議会制民主主義を冒涜した荒巻は許せません

99 :名無し@三等兵 :2000/10/04(水) 03:26
おーい、アラマキ先生。
SFに帰って来てもいいんですよ。

100 :名無しさん@1周年 :2000/10/04(水) 05:18
SF界も嫌がっていると思うよ

101 :名無しさん@もえー :2000/10/04(水) 05:47
もう・・・・・やめない?

102 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 05:52
クーデターに関しては天皇も関わってる感じよ。
でも荒巻小説はクソだな。
著者の考えを垂れ流すのは小説とは言わん。

103 :うんうん :2000/10/04(水) 05:58
その考えが毒電波だけにな。

104 :名無しさん :2000/10/04(水) 06:42
ナンダカンダ言って読んでるじゃんかー。
グロスホッホのブラウサロン?
プヒー

105 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 08:00
最大の悲劇的展開は、恐らくは件の小説がもっとも発行部数の多い架空戦記であり、
海外のマスメディアが日本の架空戦記ブームを取材に来た際、
その代表的作家である荒巻の所に取材に行ってしまったことなんだな。


106 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 09:50
>>91
> 要塞シリーズって完結したんだっけ?
琵琶湖要塞で一部完みたいな感じになってた。
後書き見ると続き書きたそうだったけど無理だな。

要塞は何かあるとすぐ核が出てくるんでちょと好き。

107 :名無しの艦隊 :2000/10/04(水) 12:26
>>105
一冊あたりなら佐藤大輔のレッドサンブラッククロスの方が売上部数は多い。
でも佐藤氏は遅筆(荒巻が濫発してるだけか)だから、一年間の総売上では紺碧の方が上。

108 :大渦よりの来訪者 :2000/10/04(水) 13:06
困った事に、図書館等の公共機関においてある確率は、
佐藤大輔より荒巻鮭の方が圧倒的に高いのです。
高校の図書館とかでもね。

109 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 13:59
>108
「途中でばかばかしくなった元信者が処分に困り、
古本屋すら引き取ってくれないので無理矢理寄付した」
に10ドン。


110 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 15:29
うちの図書館には、仮想戦記界空前絶後の奇書『戦国の長嶋巨人軍』があるぞ。
ちなみに紺碧は旭日を含め新旧そろいで全部ある。
なのに佐藤大輔が一冊もない、トホホ・・・・・・・・・

111 :名無しさん@キティ立入禁止 :2000/10/04(水) 15:52
せ・・・戦国の長島巨人軍!?・・?・??
どんな内容?知りたいなぁ。

112 :大渦よりの来訪者 :2000/10/04(水) 16:04
>111
狂う可能性があるので、読む時は細心の注意を払って。
どんな分野でも、一番イタい本と言う物は面白くても危険です。

113 :110 :2000/10/04(水) 16:32
志茂田景樹のトンデモ架空戦記、ここに内容が出てる。
http://www02.so-net.ne.jp/~muraji/esekakuu/nagasima.htm


114 :自営業 :2000/10/04(水) 16:33
原作で描いている居村さんは、非常に辛いと言っている。
同じく旭日の笠原君も同様の意見です。

私は読んだ事がないです。
両方の漫画も・・・・・

115 :24 :2000/10/04(水) 21:11
>自営業さん
ええ。あれだけの内容を漫画にするのは、さぞや大変であろうとは思います。
そしてそれこそが、原作の偉大さなのです。

>110さん
戦国の長嶋巨人軍もおもしろいですね。
なんといっても、リアリティでは紺碧シリーズに引けを取りません。

116 :名無し三等水兵 :2000/10/04(水) 21:26
>24
ネタだよね、ネタなんだよね。
ネタじゃなかったらイタすぎる。


117 :>116 :2000/10/04(水) 21:33
わかった上で突っ込んでるんだろうな?(藁

118 :24 :2000/10/04(水) 21:36
>116さん
もちろん、本気です!

>117さん
余計なことは言わないでください。きつい言い方ですが、邪魔です。

119 :96 :2000/10/04(水) 22:04
>117
これ以上なにをわかれって言うんだ!?
ハイハイ、紺碧はさいこーですとでも言えばいいのか(藁

120 :24 :2000/10/04(水) 22:12
しかし、好意的な書き込みがほとんど私一人というのは・・・・・・
予想していたこととはいえ、つらいですね。

121 :名無しさん@一日13時間労働 :2000/10/04(水) 23:49
>24
精神病院逝け

122 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 23:57
紺碧ファンは荒巻のオナニー文章がイタイことをわかってて
楽しんでるという風潮があるがどうか

123 :紺碧の艦隊は民主主義の愚弄です :2000/10/05(木) 00:14
軍国主義の戦前とはいえ
民主主義は確固として存在していた。
本来、首相は天皇から任命されなければならない。

国難に付き天皇より大高首相就任の勅令下る

大高内閣は軍改革、青年将校や保守派のクーデター

鎮圧して粛軍、憲法改正により統帥権を名文化

アメリカ開戦
とならなければならないのに、当時議会も天皇も
認めた内閣を武力打倒するのは許されない。
こんな事すれば、仮に天皇が信頼してどんな事を言っても
大高内閣なんて国民は天皇を脅して作った内閣と思われる。
そんな内閣に改革など誰も認めんよ・・まあ、スターリン張りの
粛清をやれば出来るかもな。

124 :名無し三等兵 :2000/10/05(木) 00:48
いや〜〜〜荒巻は馬鹿ネタ振るので
ツッコミがいのあるいい小説です。

125 :信者じゃないけど… :2000/10/05(木) 03:29
>>109
そうなんだよなぁ、俺も古本屋で紺碧と要塞シリーズ引き取り拒否されたし。
でも、表紙の安田忠幸のイラストが好きだから取りあえず取ってある。
特に紺碧2巻の震電モドキのイラストはかっこよかった。
表紙イラストだけは仮想戦記でもトップクラスだと思うぞ(笑)

126 :自営業 :2000/10/05(木) 04:31
島田書店経由で聞いた話では、原作の著者は神憑かり状態だって言ってたよ。
誰も止める人はいないようです。

ウチの昔のアシは高荷先生の表紙イラストが好きで、古本屋で100円で買って
中身は捨ててます。

私が読まないのは、悪い電波が移ると恐いからです。
リサイクルの有効活用かも・・・・・

127 :元自A漢 :2000/10/05(木) 04:46
紺碧の母って歌が昔ありましたね(×

先生ご無沙汰しております。

128 :名無し三等兵 :2000/10/05(木) 05:01
>>126

センセ、くーるっすねー。
先生の投稿が切れ味良すぎるんで
非常に言いにくいのですが
先生が投稿なさると、
スレの寿命が延びて24が喜ぶんです。
でももっと激しく斬って!!

つか、荒巻サイコーっすね!
24もサイコー

センセお疲れ様です。

129 :アルザス :2000/10/05(木) 05:16
 紺碧の艦隊が最高??何処がだ!!あんなゲテモノ兵器ばかり出てきて、
日本だけが一方的に技術革新が進むあのやたら巻数の多い小説は認めん!!

 荒巻堕ちて良し!!

130 :自営業 :2000/10/05(木) 05:25
まあーまあー。
幻想小説だと思えば、腹も立ちません。

そういえば、古い昔のSF作家だったとは
佐藤君が言ってましたな。

131 :名無的発言者 :2000/10/05(木) 06:04
 幼児体験がヤマトだったから、そのまま軍艦好きなガキに育ってしまった。
 小学校の頃、子供向け戦記などで、米機の集中攻撃を受けて沈む艦の運命を読むたびに、何度泣いた事か。
 そういう私は、紺碧の艦隊に新鮮さを感じ、ファンになった。

 が、巻が進むにつれてIFの度合いがエスカレートしていくのに幻滅を感じていった。
 第一巻の「前世で悔いの残る戦争をした記憶に泣く、後世日本の指導者たち」
という胸に迫るコンセプトが、あんなドキュンなトンデモ戦記の下敷きになったと
言うのが嫌だった。
 進化の方向を誤った架空戦記だと思う。

 佐藤氏の小説は・・・・・一時、ヤバイと思った事は有りますが、
基本的には支持です。航空優位を肯定しつつも大艦巨砲萌えな所が好きです。ハイ。
 基本的に私は海が好きでして、陸は自営業氏の劇画から入りました。

#でも、先生は皇軍歩兵なんかカッコ良く書いてくれないだろうなァ・・・。

132 :名無し三等水兵 :2000/10/05(木) 08:49
K島センセも超Tセンセも娯楽小説と思えば腹も立たんが、
毒思想を撒き散らし、口では仮想戦記の氾濫を憂慮しつつ
本の中で厨房を煽るアラマキセンセは煎って好し。

133 :1君へ :2000/10/05(木) 09:20
なんだか、可哀相になってきたよ。袋叩きで。

134 :名無し三等兵 :2000/10/05(木) 09:24
仮想の戦記に思想が入っちゃまずいよなあ。
しかも、本人がそれ信じてるし。


135 :名無し四等機関兵 :2000/10/05(木) 09:44
1くんはワザと荒巻信者を演じているような・・・。>133

136 :名無し三平 :2000/10/05(木) 09:55
なんでいつも展開に困ると

「実は援軍を呼んであったのだ」

    ってなことになるんだ?

137 :アルザス :2000/10/05(木) 10:05
 >136さん
 痴呆漫画家松本某の様の作品にも通じる
 「こんな事もあろうかと・・・」


   やめい

138 :名無し三等兵 :2000/10/05(木) 10:26
http://www.asahi-net.or.jp/~BI3T-AOYM/butu06.htm
上のリンクの書評を読め!
障害者の方が「紺碧の艦隊を点字読んで国際情勢・戦略・歴史がわかった」
と喜んでいる。
紺碧の艦隊は障害者の方々にも生きる希望を与える素晴らしい著作なんだ。
その素晴らしさをどうしてわかろうとしないのだ!!

139 :そうだな、 :2000/10/05(木) 10:29
こんにゃくは無敵だよ。

140 :名無し三等兵 :2000/10/05(木) 10:34
点字だと目の不自由な人にとって絵に頼る漫画が娯楽になるのかな?
まじめに勉強したいのならもっとまともな本は無いのかいな?

141 :名無し三等兵 :2000/10/05(木) 10:43
アレを点字に訳したのか? 訳者の苦労が偲ばれるよ。
下手に軍事知識がない人が、機械的にやったんだろう。
そうでなきゃ、途中で発狂するよ。


142 :110 :2000/10/05(木) 10:47
>>138
アホ、障害者だからファンなんだよ。マトモだったら10巻ともたん。

143 :名無し四等機関兵 :2000/10/05(木) 10:47
>下手に軍事知識がない人が、機械的にやったんだろう。
>そうでなきゃ、途中で発狂するよ。

下手にどころか、全くなかったのでは?
案外、翻訳しながら「おもしろい小説だ!」なんて感動していたりして。(笑)


144 :名無し三等兵 :2000/10/05(木) 10:53
>138
ああ、また罪無き人々が厨房に・・・・・

145 :名無し三等兵 :2000/10/05(木) 10:55
なんてひどい話だ。未来ある障害者に更正世界という害基地世界
の歴史や戦略教えても、社会じゃ役に立たんぞ。


146 :名無し三等兵RX :2000/10/05(木) 11:15
>137
SF作家としては絶対使っちゃいけない言葉なんだけどね。
「こんな事もあろうかと・・・」 ってのは。
すでに”奇想天外”と”荒唐無稽”の区別もつかないのか・・・・

147 :名無しさん@1周年 :2000/10/05(木) 11:45
松本某は

「今に、今に解るわ・・・」

が好きだな。

148 :名無しさん :2000/10/05(木) 12:10
どうでもいいことだが、このスレに本物の紺碧太郎君はいるのか?
なんか、「なんちゃって太郎君に噛み付く人」を吊り上げるスレになってるぞ?

149 :名無し三等兵 :2000/10/05(木) 12:26
つまり純正ジャップ工房ではムリということですか…

150 :名無し二等兵 :2000/10/05(木) 13:24
彼らは人類ではない!
よって議論終了!

151 :す、すごい :2000/10/05(木) 13:29
138の書評、凄すぎる・・・・・・、
(抜粋)
>さて、ここまで点訳本がいかに膨大になってしまうかについて書いてきましたが、
>そこまでしてこの本を読む価値があるのかどうか……僕ははっきり言って「有る」と
>思っています。(中略)僕はこのシリーズを、「小説の形を借りた世界の構造に
>関する論文」なのではないかと考えています。一人の日本人、日本社会、諸外国の歴史や風土、
>国民性、社会構造などを総合的に考える上でのヒントが、このシリーズには沢山有りそうな気が
>しているんです。(中略)それよりも重要なのは、「世界の形」であり、そこに住んでいる
>いろんな民族の歴史や言語、精神構造であり、それらがいろんな形で交流していく上で(戦争もまあ……
>一種の異文化の交流と考えることもできるでしょう)起こってくるさまざまな問題の方ではないかと
>いうのが、僕の感想です。そしてつくづく感じるのが、「自分も含めて日本人ってのは視野の狭い民族
>なんだなあ」ということだったりします。

>そして本当に作者が言いたいのは「これからの世界をどうしていったらいいのか」
>ということではないかと思うようになってきたというのもありますし、それが未来の
>地球を「人間の住めない地球」にしないためにはどうすればいいかを問いかけている
>ように思えてきたというのもあります。

>いや、その前に、完全完結するまで荒巻義雄さんには生きていて欲しいものだと
>思います(なにせけっこう高齢の御様子ですから……気になるんですよ)。
絶句・・・こいつ本物の紺碧太郎だ。

152 :名無し三等兵 :2000/10/05(木) 13:33
こーいう奴らは一杯います。
我々は少数派なのです。(だから戦争は終わらない)

153 :うんうん、 :2000/10/05(木) 13:35
荒巻の小説も、終わらないまま(笑)

154 :名無し三等兵 :2000/10/05(木) 13:36
>>152
激しく同意(Zガンダムのカミーユじゃないけど)

155 :名無し三等兵 :2000/10/05(木) 13:49
だ・か・ら、紺碧は小学生の妄想戦記なんだよ。
荒巻氏が小学生の頃に夢精・・・じゃなかった夢想していた戦記世界を
小説にしただけなんだって。
(徳間書店「奇想艦隊」でのインタビューでそう答えていたような)
だから大人が大人の価値観で読んじゃいけないんだよ。あれは小学生レベル
にまで精神年齢を落として読まないといけないんだ。

ところで仮想戦記は嫌いだけど徳間の「奇想艦隊」って本は割と面白かった。
でも、いつのまにか無くなったような?(Vol.8ぐらいまであった記憶がある)


156 :96 :2000/10/05(木) 14:30
なんだかんだ言って、みんな紺碧好きなんだな。

157 :>156 :2000/10/05(木) 15:08
Anti巨人も巨人ファンとかいう連中だな貴様。
こっちは鮭野郎なんかしったこっちゃねぇんだよ。出来れば始末してえ。

158 :24 :2000/10/05(木) 17:20
レス200も間近ですね・・・・・・
私も、孤軍奮闘した甲斐があったというものです。
まだ志をおなじゅうする人は出てきてくださいませんが。

ここでもう一度声を大にして申し上げましょう。
「紺碧の艦隊は最高に素薔薇しいです!!!!」

159 :名無しさん@ :2000/10/05(木) 17:34
故人奮闘かな。?

160 :自営業 :2000/10/05(木) 18:34
ホントにここのスレッドは笑えます。

軍事板お笑い版かな・・・・・

161 :名無しさん@ :2000/10/05(木) 18:40
いや

軍事板おまぬけ版でしょう。

162 :名無し三等兵 :2000/10/05(木) 18:50
もはや軍事板ではないでしょう

163 :おせっかい1号 :2000/10/05(木) 18:55
>自営業さん
24の一連のカキコなんですけど、メールアドレス欄をみてやってください。
もうみられたのなら、すみません。

164 :名無し軍属 :2000/10/05(木) 19:41
本屋からすると売れてるからいいんですけどね。NKも商品としてみればそれなりに。

165 :名無し軍属 :2000/10/05(木) 19:43
ただ返本するとき目ぇそむけながら作業したりしますが…

166 :うーむ。 :2000/10/05(木) 19:45
読者としては、本屋の棚から良書が駆逐されるのに
耐えられぬ。撲滅せねば。

167 :うんうん。 :2000/10/05(木) 19:47
うちの近くの本屋、荒巻にじゃまされて、佐藤大輔が置いてない・・・・・。
しかたないから遠くの本屋に通ってるよ。

168 :名無し軍属 :2000/10/05(木) 19:50
是非焼き討ちでもやってください。商品は一日二日でなくなりませんから。

169 :名無し三等兵 :2000/10/05(木) 21:17
最近は本屋も目が醒めてどんどん亡くなっていってますな
後は、佐藤大輔の本をもっと置け(藁

170 :名無しさん@人民軍戦車隊長 :2000/10/05(木) 21:33
いいなウェノムは
佐藤大輔よめてな

171 :名無し三等兵 :2000/10/05(木) 21:51
日本の工業技術が劣っていた、それが真実と、いまさーら、
知ったふうに言ってオナッっている、諸君。
工業技術なんて、その日本があっという間に追いついて、
いまじゃ、第三諸国までが工業国。
そんな、くだらん知識より、紺碧の艦隊のエッセンスを読み取りなさい。

172 :うんうん。/朝鮮人民軍 :2000/10/05(木) 21:54
佐藤大輔、はやく本出してよ。

173 :24 :2000/10/05(木) 22:09
佐藤大輔?
失礼ながら、ほとんど存じ上げません。
といいますか、著作を何冊か読んではみましたが、ひどくご都合主義的ですね。
あそこまで歴史をいじったら、それこそ何でもありでしょうに。

174 :24 :2000/10/05(木) 22:10
>171さん
あなたも志をおなじゅうする方ですか?

175 :24 :2000/10/05(木) 22:12
ああ、私としたことが。
きつい表現をしてしまいました。

176 :ところで、24さん :2000/10/05(木) 22:16
見た目いじょうのご苦労をされておられるのですね。
まだ気がついていない方も多いと思いますので、
もういちど、明らかにされてはいかがでしょうか。

177 :wow :2000/10/05(木) 22:23
紺碧は糞、要塞はまぁまぁって事でいいのでしょうか?
要塞の絵はなんかしらんが好きだった・・・ウッラー!

178 :名無し三等兵 :2000/10/05(木) 22:23
24様、太郎君の出現まで頑張れる?

179 :名無し三等兵 :2000/10/05(木) 22:31
>24

 いないよ、荒巻太郎なんてさ。小室太郎や渡部太郎や三野太郎
はいるけど。仮想戦記を読んで「お勉強」する馬鹿は元々少数派


 しかも、荒巻だよ。佐藤の薀蓄とネタの区別が付かない厨房は
いるかも知れないが、荒巻を読んで間に受ける奴ってのは、馬鹿
を通り越してるぞ。そんなん、ゴロゴロいてたまるか。

180 :24 :2000/10/05(木) 22:32
>178さん。
私より紺碧を愛するものがおいでになるまで、がんばりとおしたいと思っております。
ええ、きっとおいでになるはずですから・・・・・・・・・

181 :匿名 :2000/10/05(木) 22:34
いないよ。

182 :名無し三等兵 :2000/10/05(木) 22:34
24御大は正体バレバレだから次のおとり信者きぼーん。

183 :名無し三等兵 :2000/10/06(金) 11:13
甘いなあ。
世間には紺碧ファンがこんなにいるんだぞ。下の書評でも見てみい
http://www.ktroad.ne.jp/~masataka/novel/symnovel.html
http://www.os.xaxon.ne.jp/~kakugo/hon.html
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Domino/5053/konpeki.html
http://www4.big.or.jp/~gensan/shelf/2/2-001.htm
http://www.imasy.org/~fuku/Book/9805/980528.html
http://www.imasy.org/~fuku/Book/9806/980601.html


184 :名無し三等兵 :2000/10/06(金) 11:20
とこにこいつは傑作だ
http://www4.big.or.jp/~gensan/shelf/2/2-001.htm
その中から抜粋すると

>一番酷かったのは、「落日の艦隊」なる書籍。
ヒステリックに「艦隊シリーズ」を批判している本としては、最右翼
だろう。しかも本の主題をはき違えている。「ご都合主義」だの
「技術的に問題」などというのは、小説の方法を無視したカスな評論の
最右翼である。小説の世界に限らず、現代に存在する文学、歴史のすべてが
「ご都合主義」によって成り立っているのは周知の事実であって
(歴史がなぜ「ご都合主義」なのかについては、いずれ別項で)、それを
批判するのはナンセンス以外の何者でもない。いわんや「技術」の問題を
持ち出すなら、現在のSFの大半はその批判を受けることになる。
「絵空事」を「絵空事」として認識できないのは、精神的に未熟な証拠であり、
そんな本を書く作者も作者なら、大手を振って出版する出版社もどうかしている。
買う読者については敢えていうまい。「ジャケ買い」する人もいるわけだから。

>前述したとおり、「艦隊シリーズ」は、戦争を描くだけのものではない。
戦術上の兵器や戦闘シーンの派手さなどに目を奪われていては、結局何一つ
得るものなどなくなってしまう。

>「艦隊シリーズ」で、作者が最も根幹に据えているテーマは、「平和」の
一語のみなのである。回答の一つが、この「艦隊シリーズ」なのである。
荒巻氏は、戦争なき世界−すなわち理想社会−を建設するための思考実験を
このシリーズで行っているのである。
どの様にしてこの壮大な物語を締め括るのか?
それによってこの作品の価値が決まるだろう。

バリバリの紺碧太郎よのう(苦笑)

185 :名無し三等兵 :2000/10/06(金) 11:22
訂正
とこに→ことに

186 :名無し三等兵 :2000/10/06(金) 11:30
>184
まあ、奴らは現実(戦史・歴史)よりも概念(理念)を優先するからな。
主義者(共産・社会・極右)どもとたいして変わらん。


187 :名無し民間人 :2000/10/06(金) 14:11
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Domino/5053/konpeki.html
佐治先生の著作を参考にしてるようですね。
世間一般のノストラダムス熱が終わった今、こんどは竹下文書研究の以前から行ってきた我々の時代です。
荒巻氏もこの時勢に乗り遅れまいとしているのでしょう。喜ばしいことです。

188 :名無し三等兵 :2000/10/06(金) 20:43
24、どこ逝ったか?

189 :96 :2000/10/06(金) 22:54
24出て来い!!
てめー紺碧信者じゃなかったのかよ!?
おれのこの気持ち、どーしてくれんだよ!!

190 :179=67=36 :2000/10/06(金) 22:58
 すまん。世の中には私の想像を絶する馬鹿がゴロゴロ居るようだ。
現実で現実逃避どころか、妄想に現実を写して逃避する馬鹿というの
がこんなに居るとは。

 菊地秀行の小説を読んで実話だと思うくらいの馬鹿だぞ。こりゃ。
いや、ニャントロ星人やプレアデス星人の実在を信じる人間がいるん
だから、いるか(^^;。まさに電波級。

191 :ワイルド・ギース :2000/10/07(土) 06:58
1はあやしい!!

192 :R・名無し三等兵 :2000/10/07(土) 07:04
>191
読解力を持とう!

193 :あはっ :2000/10/07(土) 07:11
そう怒りなさんなって。
荒巻モノは若いときにかかる一種の病気みたいなものです。
佐藤大輔でも読んだら直ぐに治ります。
これはこれで別の病気か?

194 :R・名無し三等兵 :2000/10/07(土) 07:37
>193
でもふつーの人はなかなか治らんと思うが。
はっきり言って「紺碧世界」って日本人にとって非常に心地良い環境だし。

195 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 08:20
週刊文春先週号にも登場していたジャーナリストの林信吾って知ってる?
旭日の艦隊で荒巻の英国取材を担当して、旭日の艦隊に実名で登場している。
その後荒巻のコネで旭日外伝を書いて架空戦記界にデビューしたんだけど、
文章がド下手で速攻で消滅。

こいつの本『英国101話』(中央公論/中公文庫)の中の「わが名はハギス」ってコラム
読んでみて。荒巻に対する「紺碧はSFの一種」「世界平和を考えるシミュレーション」
「太平洋戦争の過ちを繰り返さないための過去の反省」っていうヨイショぶりが気持ち悪い。

しかも林信吾は未だに荒巻賛美をあちこちの講演会でやってる。
中央公論を追放されたのも本人の言う「ナベツネとの対立」ではなくて、荒巻シンパだかららしい。

196 :179=67=36 :2000/10/07(土) 08:57
>193
>これはこれで別の病気か?
>194
>はっきり言って「紺碧世界」って日本人にとって非常に心地良い環境だし。

 別の病気、別の病気。「そーかー、ティーガー2の無い世界
のパンター2の足回りは外装式ね」とか、「改装空母エウロパ
?、客船のオイローパかい。洋書を読み間違えたな。後から出
た光栄の本もエウロパ?、ライターが仮想戦記で勉強すんなよ
」とか。

 ミリタリーマニアに心地よい世界+アメ公シオシオ。狙って
ると分かっててもハマルね。重いように見えて、実は軽い所が
好き。


197 :24 :2000/10/07(土) 10:10
>96さん
いいえ、私は心から紺碧の艦隊を愛するものです!なにとぞお間違いなく。
>191さん
はい。私は1さんではないのです。
そろそろ、1さんがおもどりになられてもいいかと思うのですが・・・・・・・・・
>183さん、184さん
おお、ここに挙げられた方こそ、私の求めていた方です!
なにとぞおいでを請いたい!

>ALL
体調が戻り次第、もう少し実のある書き込みをしたいと思います。
テーマは「紺碧の艦隊に登場する奇想兵器群を語る」です。
お楽しみに。

198 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 11:40
>24
あんな奴らココに読んだら卒倒しちゃうぞ。
自営業氏の正体しらないでかみついちゃったりして。
やっぱり太郎君といえども場の空気を読める奴じゃないと…



199 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 06:07
ageだゴルァ!!

200 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 08:53
ルアーばっかりで魚がいないなー。

201 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 09:21
荒巻オタも佐藤大輔オタもどっちもイタイことに代わりはねえよ

202 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 10:11
>201

 わかっとる、わかっとる。痛いよ俺は(^^;。「世界の駄作っ
機」を読んでファイアブランドの存在を知る奴より、ファイア
ブランドを佐藤大輔の創作だと思う奴よりさ。

 知ってても何の自慢にもならない知識だよ。第二次大戦中な
ら戦史の知識、現代なら軍事知識とも言えるが、その間の兵器
の知識なんざ「軍ヲタの趣味」でしかない。


203 :いくさはええのう :2000/10/09(月) 11:03
だがそれが良い。

204 :アルザス :2000/10/09(月) 11:39
 >202氏
私の専門学校の時の同級生に紺碧シリーズを本当の歴史だと信じて疑わない
「真性馬鹿」が居ました、しかもソイツ兄貴・姉貴共に一流大学で自分の
知識が最良だと信じて疑わない「堕ちて良い!!」な奴でした。
 (後日談:オジのコネで某B○SSシリーズの会社に入社しました)

205 :御大太郎 :2000/10/09(月) 12:41
だめですか?

206 :俺は横山信義ファンだ :2000/10/09(月) 13:46
>201
もっとイタイ馬鹿もいる。
高校時代、ウチのクラスで従軍慰安婦の話題が出たときに
「従軍慰安婦の存在がない米ソの軍隊では強姦率か高かった」という
パシフィックストーム外伝1の記述をそのまま書いて先生に提出してた。
そいつは佐藤大輔なりきりで、例のニヒルな口ぶりで話し掛けるの。
もうムカツイテ仕方なかったよ。

はっきり言って、佐藤ビリーバーってむかつくのよ。他の架空戦記作家や
そのファンのことを凄い軽蔑した目で見て「お前らは御大の偉大さが分からぬ
可哀相な奴らだ、佐藤作品で啓蒙してやろう」って選民意識剥き出しで凄い嫌。
奴や、何「仮想戦記界のシオニスト」気取ってるんだか。

佐藤大輔のせいで、他の架空戦記作家がとファンが迷惑してる。
俺も仮想戦記ファン=佐藤大輔ファンと見られるんで迷惑してる。
佐藤大輔とうざいファンよ消えてくれ!お前らがいなくても仮想戦記は別に困らん。

207 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 13:56
>206
横山も左翼をアホバカマヌケ無能呼ばわりしてなかったっけ?

208 :>206 :2000/10/09(月) 14:21
>従軍慰安婦の存在がない米ソの軍隊では強姦率か高かった

米軍だったら従軍慰安婦は大勢いる。
ソ連軍にはいなかったので強姦率は異常に高かった。
まあ確かに正解とは言えないな。

209 :横山信義 :2000/10/09(月) 14:35
「東京地獄変」での左翼の描き方は幾ら何でも無いだろうと思った。
東京が核兵器で破壊されているのに「北朝鮮への援助を優先しろ」という
バカは幾ら何でもいないだろう。

210 :209 :2000/10/09(月) 14:41
おっと、しまった。
この名前では「横山信義」本人が書き込んだことになってしまう(笑)
失礼しました。

211 :24 :2000/10/09(月) 15:06
>ALL
お待たせしました。以降の書き込みは、紺碧の艦隊、旭日の艦隊(新・旧)を対象にします。
「紺碧の艦隊、旭日の艦隊に登場する超兵器群を称揚する」コーナーをこれよりはじめたいと思います。
まずはインパクトを重視して、「新日本武尊(しんやまとたける)」から参りましょう。

そのコンセプトは「単艦よく艦隊を葬る」ですが、これは資源がウィークポイントである日本の国情に合った、的確なコンセプトであろうかと思われます。
満載排水量こそ8万トンと、史実の「紀伊」型といい勝負ですが、51センチ砲3連装2基6門、垂直発射式対空ミサイル及び対艦ミサイルをはじめとする凶悪な武装、ウォータージェット推進によってもたらされる快速など、そのどれをとっても日の本最強というべき精鋭艦です。
さらに特筆すべきは潜水戦艦としての機能であり、これこそ、オリジナリティの最たるものでしょう。

ただ、潜水している間、レーダーアンテナをどのようにして格納しているのかまったく触れられていませんが、これはきっと超技術によって万全の海水対策を施しているためでしょう。


212 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 15:43
>211
そんなデカイ船は対潜捜索機によって簡単に
発見され、カタリナかB24のいいスコア稼ぎになるでしょう(藁
制空権を取っていれば問題ないかもしれませんが、それなら
根本的に潜る必要がない。荒巻のオナニーの為にそんな意味の無い船
の費用を負担させられる公生世界の人達が哀れで仕方がありません。
帝国議会は何故、こんな予算の無駄を告発しないのか

213 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 15:46
>211
「戦は数だよ兄貴。」
これが定説です。ビグザム一騎ではどうしようもない(藁

214 :24 :2000/10/09(月) 15:56
訂正。
>史実の「紀伊」型
これを、
>史実の超大和型
にします。

>212さん
>そんなデカイ船は対潜捜索機によって簡単に
>発見され、カタリナかB24のいいスコア稼ぎになるでしょう
発見された瞬間に浮上して、ミサイルで吹き飛ばすのです。
何か矛盾しているような気がしますが、これはきっと私の紺碧世界に対する読解力が不自由なせいです。


215 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 16:12
>

216 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 16:13
>214
水中にいるときにどうやって空中目標を探知するのさ。



217 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 16:21
満載排水量八万トン航空機や
海底戦者も搭載できる。
潜望鏡深度が50m以上なんじゃないの?
100mくらい潜っても航跡が海面にでたりして。
秘匿性に問題あり@`浮上する時も大変だね。


218 :24 :2000/10/09(月) 16:24
超兵器群称揚コーナーその2。
今回も旭日の艦隊(旧)から。航空戦艦「信長」型いってみましょう。
援英艦隊「旭日艦隊」の主力艦として建造された艦です。
まあ、航空戦艦そのものは、架空戦記界では珍しくもないのですが、
この艦のすごさは、なんと言っても地味な、表現を変えればきわめて現実的なスペックです。
満載排水量約4万トンに、41センチ砲連装2基4門と、(10万トンに50センチ砲が珍しくもない航空戦艦がほかの小説には多数あることを考えれば)これは史実の日本でも建造できそうですね。
その活躍ぶりを見れば、史実の日本海軍も、このような艦を多数建造すればアメリカに勝ち得たのに、と思ってしまいます。
この艦は、後世第2次世界大戦の末期に奮闘むなしく戦没しましたが、名脇役として長く人の心に刻まれる存在でありましょう。

219 :24 :2000/10/09(月) 16:40
>216さん
>水中にいるときにどうやって空中目標を探知するのさ。
おそらく、高性能聴音機(空中目標が探知できる聴音機は、後世世界の科学力を持ってすれば開発可能であるかと)を使用しているか、レーダーアンテナだけを浮上させて警戒しているものと思われますが、そういった描写が作品中にでてこない(私の知る限りでは)ので、なんともいえません。
ですが、後世世界には、超能力者がいますので、それで探知すると考えたほうが自然でしょう。

>217さん
>潜望鏡深度が50m以上なんじゃないの?
>100mくらい潜っても航跡が海面にでたりして。
そうですね。おそらく、可潜最大深度(これは私の造語です)は1000メートルくらいなのではないでしょうか。
そこまで潜れば、秘匿性はあると思われます。




220 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 16:54
発見されたあとで、群がり寄る敵の対潜部隊と戦爆連合相手に
哀れ大和より悲惨な末路を迎えるのですな(藁)。
よく言って、通商破壊戦ぐらいにしか使えません。
そんなのはガトー級みたいな戦時量産型潜水艦の
群狼作戦でやったほうが効率がいい。8万トンの
船一隻がやる作戦じゃない。よって無駄である。
荒巻世界の軍令部のドキュンぶりには呆れ返る(藁)。

221 :名無しさん@1周年 :2000/10/09(月) 16:56
アルファ級どころか、シーバットもびっくし・・・。

222 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 16:57
このスレ面白い。もっと続けてください。応援してます> 24

223 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 17:03
そんなに、日本の造船ドックに空きはありません。
戦艦は大和、武蔵
空母が信濃、大鳳、雲龍級、ほか改装空母
それぐらいしか造船能力はありません。
4万トンやら8万トンの無駄船作る暇があったら。
輸送船でも造れやゴラァ

224 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 17:06
>223
駄目ですよ、紺碧太郎は鋼材とドックと工員、兵員は
沸いてくるものだと信じてる。経済厨房ですから(藁)

225 :ワイルド・ギース :2000/10/09(月) 17:17
新日本武尊の動力は何なんでしょう。原子力じゃなきゃ8万トンもの巨体で潜水作戦
など不可能では。まあ、核アレルギーの鮭はそんな設定する訳は無いですがね。
もし通常動力だったら艦体の殆どが電池になってしまいますね。

226 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 17:24
>206

 そりゃ、馬鹿じゃなくてガキなんだよ(^^;。他人の物の考え方に
過剰に影響を受ける奴ってのは「自分」が無いの。

>211、218

 そもそも、なんで戦艦を建造してるのかが分からん。造ってる
連中の頭の中身は戦後なんだろ。

227 :24 :2000/10/09(月) 17:27
>220さん
>発見されたあとで、群がり寄る敵の対潜部隊と戦爆連合相手に
>哀れ大和より悲惨な末路を迎えるのですな(藁)。
いえ。かの戦艦は、群がりよる対戦部隊及び戦爆連合をすべてまとめて吹き飛ばせるだけのスペックを有しているのです。
だからこそ、「単艦よく艦隊を葬る」というわけです。

>221さん
おっしゃることがよくわかりません。

>222さん
ありがとうございます。私と志をおなじゅうする人が多数出てきてくださるまで、がんばりとおす所存です。
最近体調が悪いですが。

>223、224さん
>そんなに、日本の造船ドックに空きはありません。

>紺碧太郎は鋼材とドックと工員、兵員は
>沸いてくるものだと信じてる。

お間違いなく。後世日本のはなしですから。
後世日本は、アジア各国の信頼を得ております。それを鑑みれば、ドックや兵員、資材などいくらでも用意できるでしょう。




228 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 17:33
>218
航空戦艦は「信玄」型です。「信長」型は装甲空母です。

>225
スサノオ(漢字忘れた)同様、核融合だったかと。
鮭は要塞シリーズでは何かあると核を炸裂させてました。
しかも、核爆雷は要塞の核使用ルール適応外とかで、バカスカ
使ってたような。核アレルギーではなく、核中毒なのでしょう。
艦隊シリーズの最後でも、何か炸裂させてくれそうです。
(伯林核自爆はなさそうだが)

229 :俺は横山信義ファンだ :2000/10/09(月) 17:41
佐藤大輔は女性が描けない。
出てくる女性はみんな良妻賢母かひねくれてるのばっか(笑)
男性陣の個性の多彩さに比べ、何とステレオタイプなことか。
特に『皇国の守護者』は最悪、あんな女いない。


230 :ワイルド・ギース :2000/10/09(月) 17:43
核融合とは…、後世でも実現していないのに…。明らかにオーバーテクノロジーだ。
日本はマクロスでも拾ったのか?鮭がそこまでドキュソとは。


231 :>229 :2000/10/09(月) 17:46
確かに御大の女性描写は、男から見てもおかしいと思う。

232 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 17:51
>227

 ドックは間に合っても、機関はどうにもならないような。
資材も特殊鋼の生産は無理でしょう。「アジア各国」じゃ。

233 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 17:53
>230
それどころか、レーザー砲やレールガンまで装備してます。
潜水艦スサノオは海面を滑空するし・・・。
(ミノフスキークラフトでも搭載してるのか?)
鮭本人も言ってますが、あれは架空戦記ですらないですね。

234 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 17:59
>227
それではアメリカは植民地の南米から
ドイツはヨーロッパの盟主としてヨーロッパ中から
資源と鋼材、兵員が無限に湧き出て、結局消耗戦
哀れ、工業の発展していないアジアを持つ日本は
結局、アメリカ、ドイツによってやられてしまうのでした
よって話にならん!

235 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 18:02
>>233
そうかガンダムと同じレベルで見れば
楽しいのか。
目からうろこ!

236 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 18:03
紺碧の艦隊の最後は、悪のフリーメーソンの本拠地に
コロニーでも落として、おしまい(藁

237 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 18:04
>>235
確かにガンダムをSFとか
仮想戦記とか言う奴はいないしな。
コミックも出てるしOVAもあるからな。

238 :>24 :2000/10/09(月) 18:07
大変だね。

239 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 18:07
で、荒巻本人はどう思ってるのよ、紺碧の艦隊を?

240 :>239 :2000/10/09(月) 18:12
http://www02.so-net.ne.jp/~muraji/esekakuu/sin-kyokujitu15.htm
「作者固有の感性の蜘蛛が自走して紡いだ、巨大にして
重層的メタファー」だそうです。
頭痛いのお・・・・・・・・

241 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 18:13
本当にあったことだと盲信・・・・。

242 :226 :2000/10/09(月) 18:20
>229

 俺もそう思う。野郎もいつも同じようなタイプだ。個性豊かだが
、バリエーションが多いわけじゃない。登場人物の感情も理屈で説
明しようとする。男で軍人ならソレで良いが女だと違和感が有る。
俺が男だからかも知れんが。

243 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 19:53
紺碧の艦隊は、韓国辺りの日本に勝つ度キュン小説と
同じなので、日本人としては良識を持って見なかった
ことにしたいですな(藁)

244 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 23:17
>230
50年代で既に技術レベルが十和田要塞か阿蘇要塞まで上がって
ますな。
ナチスにはもう少し梃子入れが必要。(あ、もう終りか)

245 :荒巻原理主義者 :2000/10/09(月) 23:34
こちらには初書き込みです。

紺碧、最高ですね。仮想戦記の誉れともいうべき高潔なる思想
をふんだんに盛り込んでくれる先生には感激するばかりです。
新兵器をつぎから次へと生み出すことのできる大和民族の偉大
さを噛み締めています。亜細亜の盟主の国に生まれてよかった
と想わずにはいられません。
そんな偉大な作品を理解できない方がいるなんて、ちょっと悲
しいですね、わたしは。

246 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 00:21
コノスレハクチクカンスレニナラブイダイナスレトナルダロウ

247 :太郎の名前試案 :2000/10/10(火) 03:10
紺碧太郎
荒巻太郎
鮭太郎
酒は太郎(こんな銘柄あるかな?)

どうよ? 好きなの使ってちょうだい。
どうでもよくはないが紺碧を仮想戦記というのは止めてくれ。
それ以外なら何の誉れでもいいから。あれは仮想戦記じゃないって。

248 :222 :2000/10/10(火) 03:21
どうしてみんな24が言ったそばからいじめるようなことをいうんだ?
とりあえずその主張を全部聞いてみたいと思わないのか?

249 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 03:59
神人戦争シリーズを谷甲州的に真面目に描き切って引退してれば
天才として名を残せただろうに・・・

250 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 06:35
「ビッグウォーズ」4巻でそれなりに完結してるぜ
スペオペだから兵器の考証に突っ込むのは野暮

251 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 09:17
>249
山田正紀もなあ・・・・・・・

252 :名無し3曹 :2000/10/10(火) 09:38
川又千秋モナー
SFの中堅作家は軒並み地雷踏んじゃって…

253 :名無しの野望さん :2000/10/10(火) 10:51
>247
富嶽太郎しかないな。

254 :名無しさん@1周年 :2000/10/10(火) 12:41
>252
谷甲州くらいですか、踏み抜いてないのは。

255 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 18:08
>254
もう踏みおろして、安全装置外してます。

256 :名無し山東省 :2000/10/10(火) 18:30
皆さん、24さんに代わりまして「紺碧の艦隊、旭日の艦隊に登場する
超兵器群を称揚する」コーナー「陸空編」を行います。
まずは「木零戦」(もくぜろせん)。
これは後世日本の技術を生かして建造された木製の零戦であります。
零戦の長所である軽量性を生かしつつ、こtれまでの超ジュラルミン
では無く木材を使うことでコスト削減とステルス機能を生かした
一挙両得の戦闘機といえましょう。
木製戦闘機は、英空軍のデハビラント・モスキートなどにも
見られる設計で、決して荒唐無稽ではありません。
これこそ、正に紺碧の艦隊が生んだ究極の兵器であるといえます。

257 :名無しさん@ :2000/10/10(火) 18:34
しかしな、重たい零戦(れいせん)ってのもな。
萎え萎え〜♪

258 :名無しさん@ :2000/10/10(火) 18:36
もともと機体の強度がぎりぎりなんだし、
よっぽど厚くつくらないとな。(笑)

259 :名無しさん@ :2000/10/10(火) 18:38
それは”れいせん”じゃあないよ(笑)

260 :名無しさん@ :2000/10/10(火) 18:40
いっちゃってるな鮭。

261 :名無し山東省 :2000/10/10(火) 19:13
>257
何を言ってるんですか。木製だから地球にやさしいですよ。
>258
それは後世日本の技術力とアジア諸国の研究、そして南樺太に作られた
「東エルサレム共和国」のユダヤ人学者の新発明によって解決されています。
ユダヤパワーを侮ってはいけません。

262 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 19:14
>木零戦
二番目のお兄さん豚が建てた家も,狼の一息で吹き飛んで
しまったとさ。

263 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 20:18
>262
だからといって、煉瓦でできた零戦はもっとイヤ。

264 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 20:21
ならば紙零戦・・・機体の外板が和紙です。


265 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 20:39
>>263
おぉ,セラミック製の戦闘機!

こう書くと凄いモノに聞こえるナ。

266 :24 :2000/10/10(火) 20:49
亀レスですが。
>238さん、 245さん、246さん、252さん、256さん
誠にありがとうございます。行間からお気持ち汲み取らせていただきました。

さて、超兵器称揚コーナーその3。
今日は紺碧の艦隊から。
6発双胴飛行艇「富士」をご紹介しましょう。
数ある超兵器群の中でも、これこそがまさしく「コロンブスの卵」にふさわしいのではないでしょうか。
史実の「富嶽」よりも現実性にあふれ(元となった機体は2式大艇ですし)、かつ「富嶽」よりも大きなスペックを有しております。
ただひとつ残念なことは、この兵器は今のところ1回しか登場していないことくらいですか。
少し疲れているので、今日はこの辺で。


267 :名無しさん@1周年 :2000/10/10(火) 20:59
紙・・和紙が装甲って・・・・。
独立愚蓮艦隊じゃないんだから(笑)


268 :"死神"大佐 :2000/10/10(火) 21:31
超兵器・・・って読者のアイデアから
荒巻センセ(一応センセね嫌いだけど)が好みにしたがって
ピックアップした物(N個)を足してNで割った兵器でしょ?
それがうまくいっていたのは、琵琶湖以前の要塞までなのかなぁ・・・
>24
史実の富嶽・・って、ぉぃ
巨大機って奴は「こんなにデカイの射撃訓練の的には最適です」
ってシロモノというのが普通の認識だが?
小回り効けば別ですが・・・「富士」、水上機といえども
双胴機じゃな・・
ヘシ折れると思うぞ、戦闘機動したら(w

追記
新日本武尊は爆雷で叩きましょう
外装が全部パーです、駆逐艦でも叩けます
なに?!、爆雷程度では外装も落ちない?
なら、もぐる意味ないじゃん。

つーか、そこまで強いんだ最高なんだっていうような兵器が出る
小説で、すごいんだ!紺碧最高っていうなら
志茂田某の作品読んだほうが、燃える。(私は燃えないが)

269 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 21:46
>266
空中戦艦と呼ばんかい!

270 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 22:18
佐藤大輔オタが吠えているのであげ

271 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 22:33
>268
要塞シリーズ初期は良かったなあ・・・
特に十和田要塞後期、日本がIBMから見捨てられて敗北間近になった時に登場
する超兵器群、常温核融合潜水艦”蒼天”、亜宇宙空母”牙竜”そして天空より
舞い降りるボンバー・キラー”震電95”・・これは燃える!
へんなウンチクも無かったし。

272 :"死神"大佐 :2000/10/10(火) 22:38
>271
初期は良かったですね・・・しみじみ
本当に初期のころの「第七の門」って奴を
最後まで書ききれていたのならば、琵琶湖も名作
と思えたのになァ・・・



273 :名無しさん@ :2000/10/10(火) 22:44
北海道VS本州の砲撃戦はおもしろかったです。

274 :核融合 :2000/10/10(火) 22:55
溶融炭酸塩型だったっけ。(コンビニで立ち読みしただけなので)
それって燃料電池じゃぁ.....

275 :>271 :2000/10/10(火) 22:58
十和田の後期はすでにドキュンです

276 :私はも〜れつに感動しています! :2000/10/10(火) 23:01
24さん。
私は今も〜れつに感動しております!
荒巻御大支持というだけで引篭もりをしていた
全国の世界平和を真剣に愛する人民に勇気と感動を
与えてくれました。
そうです2chの皆さん
どんな批判も荒巻御大は全てお見通しで「あえてそういうプロットを
選んでみた」という慈父にも似た暖かさで包んでくれます。
心から御大を愛せば作品にも登場できます。
疑いを抱いてはいけません。嫉妬は論外です。
例え前世で共に戦った戦友ドイツも悪いものは悪いのです!
所詮は悪逆非道の米帝と大差は無いのです。後世日本の姿勢を見習えば
世界に争いは起きたりしません。
是非文部省は歴史教育の指針にすべきです!
さあ皆さんで大衆操作…いえ世界平和に向けて愚昧な大衆をすばらしき
思想へ向けて啓蒙しましょう!

277 :>276 :2000/10/10(火) 23:05
だから、鮭は、設定だけの男だって、みんないってるじゃん。
逝きすぎないようにね。人生ながいから。

278 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 23:05
>>276
激ワラタ。ネタにしては中々いいね

279 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 23:06
>>277
メアドを見よ。

280 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 23:06
>275
初期は戦争冒険活劇物(冠なし)だから特に問題無し。

281 :277 :2000/10/10(火) 23:14
>279
見た。すまんね。

282 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 23:14
なんか軍事版のグインサーガ・スレッド見たくなってきたな。(名物になるかな)

283 :276 :2000/10/10(火) 23:33
279さん
そんなこと言ってはいけません!
全世界の平和を愛する人は博愛精神でなくてはいけません
277さん
その非の打ち所の無い設定のお蔭で世界に冠たる素晴らしき
荒巻御大ワールドが形成されているのではありませんか?
私は御大ほど独自の国際政治理論を持った方は見た事ありません。
ヒトラーは最初はいい人だったですがそれはあくまで我々読者を
引きつける為の高度な作家としてのテクニックだということからも
示されます。
現に巻が進むにつれてヒトラーは後世世界の悪魔と表現されているでは
ないですか。この天才的なひらめきに付いてけない哀れな読者が
逆恨みしているにすぎません!
今からでも遅くはありません!真の文学、哲学、政治経済学に目覚めよう
じゃありませんか!

284 :名無し山東省 :2000/10/10(火) 23:35
次の機体は噴式零戦「嶺花」(れいか)です。
一般的には噴式零戦と呼ばれています。
この機体は、日本初の後退翼付き艦上ジェット機(噴進機)で、
前世のミグ15やF-86セイバーに相当する戦闘機です。
ジェットエンジンはレシプロエンジンに比べて構造が単純で、
しかも燃料の質にも左右されないという利点があります。
正に後世日本にふさわしい至高の兵器であるといえます。

>24さん
「富士」のエンジンはワルターエンジンという設定です。
飛行機のワルターエンジンってどんな物なんですか?

285 :276 :2000/10/10(火) 23:43
277さん
分かっていただけましたか!
今私は素晴らしき同志を得た感動に身が打ち震えております!
さぁこのスレご覧の皆さん世界平和のため、くだらない内閣を
打倒しようじゃありませんか!
記者会見で皆さんに特製ライスカレーをご馳走しますよ

286 :七誌 :2000/10/11(水) 01:13
樺太ユダヤ人国家構想ってのは、国家戦略としては
面白いアイデアだよな。どうせあんなとこ木材と
雪くらいしか資源無いんだし、あ、蟹資源か(笑)

それでユダヤ資産が日本に流れ込んで、恩を売れるなら
大したモンだよ。

287 :名無しの野望さん :2000/10/11(水) 13:32
>>211
> ただ、潜水している間、レーダーアンテナをどのようにして
> 格納しているのかまったく触れられていませんが、これは
> きっと超技術によって万全の海水対策を施しているためでしょう。

>24様
既出かもしれませんが、現在好評刊行中のコミック版においては
潜水中の日本武尊がレーダーを折りたたむ描写が存在します。

「紺碧」から始まる一連のシリーズは、小説本編からは読み取り辛い
細かい描写をアニメ、コミックという形で補完するという形式の
先駆でもあります。


288 :名無し山東省 :2000/10/11(水) 13:44
しかも噴式零戦は既存の零戦の機体・部品を流用し(主翼は後退翼)
大幅なコストダウンに成功しています。

またこの「零戦のジェット化」というアイデアは霧島那智御大にも受け継がれ
「超零戦」という形で登場・活躍しています。
後輩の霧島那智にも影響を与えたという点で、荒巻先生の偉業がわかるというものです。

289 :名無しさん :2000/10/11(水) 13:44
噴式ゼロ戦>
ゼロ戦じゃ無いじゃん。
樺太ユダヤ人国家>
蟹で日本人はユダヤ人に支配される(藁
ああ、嫌な世界だ
しかし、製鉄所も造船所も建設に何年もかかるぞ
人員の育成なら10年以上、よくそれだけの下らん船を作る
設備を建設する余裕があったもんだ(藁

290 :名無し三等兵 :2000/10/11(水) 13:45
>287
補完か?幇間の間違いぢゃないの?

291 :"死神"大佐 :2000/10/11(水) 14:12
>290
たいこもち、同感
でも、漫画だから許されるのかもしれない
漫画だから


292 :名無し山東省 :2000/10/11(水) 14:16
>289
ご安心を、ユダヤ教では蟹は食べてはいけない食品ですから。

293 :新日本武尊 :2000/10/11(水) 21:06
そーいえばこれって主砲は2基6門しかないから”超弩級戦艦”
じゃないのね。(超装甲艦かな?)

294 :名無しさん@無産階級 :2000/10/11(水) 21:20
ああ・・・蟹工船・・・(涙

295 :名無し三等兵 :2000/10/11(水) 21:20
>291
アレを熟読しなければならない、居村氏の苦労も考えてあげよう・・・

296 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/11(水) 23:59
ほめ殺し読んでいるような気がするのは、ワタシだけですか?

297 :ドイツ第三帝国万歳! :2000/10/12(木) 00:07
わがドイツの工業力は世界一!!!皇帝陛下の御威光に不可能はありません!!
例え5000tの陸上戦艦(主砲、38cm連装砲を装備)を10両以上、
地面にめり込むことも無く走らせるなど造作もありません!
皆さんもわがドイツと共に世界をわが手に!黄色人種を滅ぼすのです!!

298 :名無し三等兵 :2000/10/12(木) 12:52
>293
6門という砲門数ではレナウン級や紀伊級戦艦と変わらないと思う。
でもこっちは連装砲塔3基。

299 :名無し三等兵 :2000/10/12(木) 13:03
日本武尊は超装甲艦(Super Panzerschiffズーパー・パンツァーシッフ)でしょう。
多分元ネタはドイツのP1級装甲艦(ポケット戦艦)
ここに出てるhttp://www.warships1.com/GERbc08_KPClass-LD.jpg

300 :名無式中戦車 :2000/10/12(木) 15:38
そんなものを知ってるほど鮭はお利口じゃないぞ

301 :名無し三等兵 :2000/10/12(木) 15:42
超戦艦と自称してます

302 :名無しさんに時間を :2000/10/12(木) 15:57
”ドレッドフォート級”の基準は主砲が3基以上だっけ。
だから日本武尊は規定されている”戦艦”ではないと。
突然出てきたように見えるが結構前から日本で”大型装甲艦”
を作ってるって噂が立ってたりして。


303 :名無し三等兵 :2000/10/12(木) 18:52
超モニター艦”日本武尊”

304 :名無し三等兵 :2000/10/12(木) 19:01
しかし砲塔の数を問題にしたら、フランスの4連装砲塔搭載艦が「戦艦」
でなくなってしまいますよ・・・

305 :名無し三等兵 :2000/10/12(木) 19:14
夢見る超戦艦なんだろ?
ときめいたりするのか?(ワラ

306 :>304 :2000/10/12(木) 19:49
まぁまぁ、なにしろ「ドレッドフォート級」なんだから

307 :名無しの野望さん :2000/10/13(金) 04:41
>>305
>夢見る超戦艦なんだろ?
1:階段から落ちる超戦艦
2:同級の艦にパシリにされる超戦艦
3:モップ持って掃除する超戦艦
4:ただのきれいな水を排水する超戦艦

これでヲタ共も撃沈だ!
…逝ってきます…

308 :名無し山東省 :2000/10/13(金) 13:55
どんどん行きましょう。
次の機体は「桜花」です。

桜花といっても特攻機ではありません。
ドイツのMe163コメートと同じロケットエンジン推進の迎撃機で、
離陸後10分以内に成層圏にまで到達します。
またジェットエンジンも搭載しており、コメートに比べて飛行時間が長くなっています。
背面部に斜銃で40mm機関砲を装備、一撃で敵重爆を撃墜します。
唯一の問題は、本土防空専用なので一度しか登場していない事でしょうか。
これぞまさに、前世の特攻機の反省を十分に生かした後世日本の傑作機と言えましょう。

309 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 14:07
>308
そんなもの作れません。
第一、過酸化水素を積んでるME163に燃料系統の違う
エンジン二つつけたら
ただでさえ、燃料の扱いに苦労する上に機体の安全性が低下します。
特攻機より酷い。飛行場での爆発で多くの死者が出るでしょう(藁

310 :山師さん :2000/10/13(金) 15:13
>309
308のメアド参照のこと。


311 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 15:16
>308@`310
それって「秋水」じゃない?

312 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 15:44
そーいえば「紺碧日本」ってレーダー装備はどうなの?
どーやって迎撃したんだろう?

313 :谷甲州読め :2000/10/13(金) 15:55
>312
地平線の向こうまで探知できるレーダーが開発済みです(藁

314 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 16:12
>313
それ聞いただけで孟宗戦記決定。

315 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 16:13
>313
地平線の向こうって、せいぜい40キロくらいじゃないの?

316 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 16:22
>315
こいつわかってないな・・・

317 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 16:43
つーか、こんな世界わかってどーすんのよ(藁

318 :名無し三太夫 :2000/10/13(金) 17:20
>317
まあ、こういう”世界”をリアリティがある、とか感動し
た、とかゆー奴が多いからね。
君は大丈夫?




319 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 18:22
>313
超水平線レーダーは要塞にはあったけど艦隊では未開発では?
第三帝国のガセ情報に使われたような(うろおぼえ)。
ヨルムンガンド迎撃時は早期警戒機が発見したと記憶してます。
(逆探使用?)

320 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 18:30
>319
無線機はまともなのが作れるわけだ。
その早期警戒機って上にお皿は乗っかってる?

321 :309 :2000/10/13(金) 21:01
山師さん>
今更ですが308のメアド見ました。
鬱だ詩嚢

322 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 21:10
レーダーなんですね・・・電探じゃなくてよかった・・

323 :1 :2000/10/13(金) 22:44
1です。みなさんがレスつけてくれてうれしいです。
紺碧シリーズは全部読破しました、が海の目に
洗脳された人が多いみたいで驚いてます。
残念ながら構成世界みたく海の目が駆逐されてませんから
日本は米国の植民地だしここでも洗脳者が荒俣先生を貶すのでしょう。
嘆かわしい限りです。


324 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 23:53
>>323
なにげにちゃん様だな。
つーか鮭の名前間違えんなよ、シンパなんだろ(ワラ

325 :裏切りジャンプ君 :2000/10/14(土) 02:57
>324
話の流れを読んで!

326 :名無し三等兵 :2000/10/14(土) 03:04
>>325
オマエモナー

327 :名無し三等兵 :2000/10/14(土) 12:14
甲州age

328 :漫画は其れ成りに楽しいかも。 :2000/10/16(月) 05:32
って云うかさぁ、高野五十六なんか、折角後世の明冶時代に生まれ
変わったんでしょ?大高もそうだが「あの歴史を再び繰り返さない
為に!」とか云ってんだったらさ、政権握ったり悪さをする前の早
い段階でヒトラーやスターリンを暗殺しとけっての。無敵の秘密兵
器なんぞ創る前にさ。唯の無能なんぢゃ無いの?

日本人が理想的善人に成ってるのもサヨの理想主義や、正に異端を
許さない全体主義ぽくて最悪。高野!愛人の梅龍はどうした?(藁
照和十六年にやっとクーデター起こしたのに、五年も経たない内に
中国人や朝鮮人に対する偏見が綺麗さっぱり消え去ってるのも変。
日本人の彼等に対する偏見が無く成って居るのは良い事だが、泥沼
の日中戦争は回避してないんだろ?中国人や三十数年間も日本に併
合されて辛酸を嘗めた朝鮮人なんぞは日本をそうそう許す事は無い
と思うがな。

理想を追う事は結構だが、現実との摺り合わせが出来て居なければ
唯の妄想だ、と云う事はしっかり認識して置こうね。厨房の諸君。

329 :名無し三等兵 :2000/10/16(月) 05:43
>328
はて?コノスレッドに厨房なんて居たかな?

330 :名無しさん :2000/10/16(月) 08:41
>>328
とりあえず過去ログは読もう。
そして場の雰囲気、流れを掴もう。
軍事板は懐の広いお兄さん方ばかりだから許してくれるかも
しれないが、他の中堅板だったら間違いなくコロされてるよチミ

331 :名無し三等兵 :2000/10/16(月) 08:58
>330
同感。F1板あたりだと罵声で10個くらいレスが付きそう。


332 :だが :2000/10/16(月) 10:24
言ってることは正しい…

333 :>332 :2000/10/16(月) 10:32
>理想を追う事は結構だが、現実との摺り合わせが出来て居な
ければ唯の妄想だ、と云う事はしっかり認識して置こうね。
最近の軍事板にも多いし。


334 :名無し三等兵 :2000/10/16(月) 10:54
やっぱりあれかな
妄想が多いのは現実逃避の
もっとも顕著な症状だって言うし

ここ、危ないのかな?
あ〜俺もか?
打つだし脳

335 :名無し三等兵 :2000/10/16(月) 12:33
ある程度の現実逃避は必要だと思いますよ。
別に私も小説の中に現実みたいと思わないし。
小説読んでる人もそれ期待して読んでるんでしょ。
書き手や本人がそれを自覚してりゃ問題無いんじゃないかな。

荒巻みたいに、書き手がたかが娯楽の小説内に真理を見ちゃうと
トンデモなっちゃうんだけどね。
本気で書いてる「真性火葬戦記作家」って言ったら、荒巻義雄と
馬場祥弘と山崎晴哉位じゃないのかなあ。

336 :名無し山賊兵 :2000/10/16(月) 13:33
 みなさん
ここに書き込んでいるみなさんは,この物語の真の姿を理解していません。
たしかにこのシリーズは一見めちゃくちゃでデタラメもいいところのように見えます。
しかし,あるキーワードによってすべて合理的に説明できてしまうのです。
わたしはそれを発見しました。
 重要なのはこの物語にちりばめられたオカルト的要素です。
この物語にはいくつものオカルト・トンデモネタがでてきます。
ナチスの空飛ぶ円盤・南極のナチス秘密基地・世界経済を支配する秘密結社などなど。
しかし,1つだけ出てこないものがあります。それは・・・・・
      「異星人の陰謀」
そうです。これこそが「紺碧の艦隊」を解き明かす鍵なのです。
 まず,物語の発端となった「前世の記憶」について考えてみましょう。
これはすぐに説明できます。すなわち
      「紺碧会のメンバーは異星人に拉致され,偽の記憶を植え付けられた」
そうです,紺碧会のメンバーは異星人に洗脳されていたのです。
                  続


337 :名無し山賊兵 :2000/10/16(月) 13:33
 そしていろいろと批判の的となっている,当時はもちろん現在でも不可能なスーパー兵器
の数々もあっさり説明できます。
      「日本は異星人から超技術の提供をうけていた」
これで解決です。
潜水戦艦だろうが核融合潜水艦だろうが何の問題もありません。なにしろ異星人の技術な
んですから作れて当然です。
 では,異星人は日本を操ってなにをしようとしているのでしょう。その目的はこの物語の基
本思想に隠されています。
 大高首相らが何度も口にする「恒久平和」「戦いのない世界」です。
たしかにすばらしい目標ですが,それゆえ批判の的にもなっています。
いわく「あまりにも空理空論」「現実味のない宗教思想」などなど。
しかし,これが実現する可能性が1つだけあるのです。それは・・・
      「異星人が全人類を武装解除し,管理する」
そう,これこそが異星人の目的であり「恒久平和」の真の意味だったのです。
                  続


338 :名無し山賊兵 :2000/10/16(月) 13:34
 ここまで書けば大高首相が目指す理想社会の真相がわかるでしょう。
      「日本が異星人の代理人として全世界を統治する」
日本はこれを目指して戦っていたのです。
主要登場人物がどこまでこの真相を知っているのかはわかりません。しかし彼らが自分た
ちの行動に少しも疑問を抱かず本心からそれが理想のためだと信じているのはたしかです。
洗脳された人間は物事を疑うことなどないのです。
 そして,「紺碧の艦隊」の真の姿がこれではっきりしたのです。
すなわち
      「世界平和と理想社会の実現を目指す日本は実は世界支配を狙う異星人の手先
      であり,悪の帝国ナチスドイツは(結果的に)異星人の地球侵略を阻止するために
      戦っていた」
まさに善と悪が転倒する驚愕の真相です。
 おそらくこの真相は最終巻において一気に暴露されるのでしょう。
そして数十巻にわたって読み続けてきた読者は今まで信じてきた正義が邪悪に逆転すると
いう,敗戦時の日本兵のごとき価値観の大逆転を体験するのです。
さらに今まで批判してきた人々も,自分たちが批判してきた事が実はすべて計画づくであり,
作者の手のひらの上で踊らされていたことに気付かされてしまうのです。
 架空戦記最長のこの物語がどのような結末になるのかはわかりません。
しかし架空戦記興隆の祖にふさわしい最大級の衝撃が待っていることは最早確実なのです。



339 :異星人 :2000/10/16(月) 14:36
だったら
言わせてもらえれば
そんな大仕事は「アメリカ合衆国」に頼んでますよ

ヘタレな日本に頼むのは荷が勝ちすぎてると思ってますから
私達は・・・


340 :名無し三等兵 :2000/10/16(月) 14:51
その伊勢偉人は悪魔の姿をしたビッグブラザーなのですね。


341 :名無し三等兵 :2000/10/16(月) 15:45
紺碧のマンガ本は醜い。

342 :名無し三等兵 :2000/10/16(月) 15:57
>338
異星人ぢゃないよ、グロブローだよ。

343 :名無し三等兵 :2000/10/16(月) 16:03
一つ忘れとる、「荒巻義雄=異星人」という可能性だ。
あんなふざけた小説を堂々と出版できるのは、人間の仕業とは思えない。

344 :へへへ :2000/10/16(月) 20:16
なんか、話題がへんな方向に転がっているな。

345 :ガングリオン :2000/10/16(月) 21:06
俺は粗槇がどんなニッポン勝利のお約束妄想をしようが彼の勝手だとは思うが、
ファンがウザイので、イヤ。

346 :"死神"大佐 :2000/10/17(火) 00:45
そうか、影の政府が出てくるのだから
宇宙人が出てもおかしくはないな、紺碧

347 :名無し三等兵 :2000/10/17(火) 16:14
孟宗が膨らむと人はコンスピラシー(謀略)・ハンターになって
しまうんだろうか?(真実はそこにある)

348 :名無し三等兵 :2000/10/17(火) 18:14
宇宙人の奴隷に成り下がった構成世界の日本人に萎え〜

349 :名無し三等兵 :2000/10/17(火) 18:41
霧島ナチと大きく違うのは信者がついてることだな。

350 :名無し@三等兵 :2000/10/17(火) 19:30
>349
まだ新巻の小説は心がこもっていますから。(孟宗でも)


351 :名無し山賊兵 :2000/10/17(火) 19:57
陰謀論はアホネタほど大仰に本気っぽく書くのがポイント。
でも
「なるほど,そうだったのか!」
という紺碧読者のレスを期待したのだが残念。
まだ陰謀論の修行が足りない模様。
インドにいって修行してきます。


352 :24 :2000/10/17(火) 20:09
ええ、みなさん、お久しぶりです。
仕事が忙しくて、なかなか顔を出すことができませんでした。m(__)mスマソ
ずいぶん間があきましたが、超兵器称揚シリーズを続けようかと思います。
今回はこれいってみましょう。

艦上戦闘機「電征(旧紺碧の艦隊)」です。
スペックはこんな感じですね。
全幅: 11.24m     全長: 10.22m
乾燥重量: 2930kg   最大速力 670km/h
主武装:30ミリ機関砲×2
零式艦上戦闘機の後継という触れ込みでデヴューを飾りました。
「超兵器とか言ってる割には、あんまりたいしたことないスペックじゃん?」
と思われた方もいらっしゃるでしょう。
しかし、これぞまさしく紺碧世界特有の超兵器なのです!
なぜか?それはこの機体が「二重反転八枚ペラ(上昇力はレシプロ機ナンバーワン。おそらく、排気タービンは標準装備でしょう。)」であり、実戦参加が1942年(1949年ではありませんよ!)だからなのです!
もちろん、小説の中でも大活躍。ワイルドキャットなんか物の数ではありません。
この機体は、小説の巻数にしてわずか1巻あまりで消えましたが、後世第2次世界大戦の初期を飾る機体であると申せましょう!

353 :24 :2000/10/17(火) 20:34
>>336-338さん
慧眼です。それは認めざるをえないでしょう。
>「異星人の陰謀」
>そうです。これこそが「紺碧の艦隊」を解き明かす鍵なのです。
たしかに、これには気づきませんでした。
そして、異性人が狙っている↓も。
>「異星人が全人類を武装解除し,管理する」

しかしながら、その説明には幾分無理があろうかと思われます。
異星人は、なぜに地球人に代理戦争をさせたのでしょう?
日本武尊やスサノオ(漢字失念)を建造させるだけの力を彼らが持っているならば、直接征服に乗り出したほうが早くはありませんか?

>「世界平和と理想社会の実現を目指す日本は実は世界支配を狙う異星人の手先
>であり,悪の帝国ナチスドイツは(結果的に)異星人の地球侵略を阻止するために
>戦っていた」
>まさに善と悪が転倒する驚愕の真相です。
これはこれで興味深い結末ではあると思いますが、もし現実のものになれば、紺碧世界を愛するものたちがこの点をついてくるはずです。
なにとぞ、明確なご説明を。


354 :漂着者 :2000/10/19(木) 00:18
紺碧スレ、ほんとにあったか。しかも350・・こうでなくちゃな。

355 :名無し三等兵 :2000/10/19(木) 14:25
スレのアドレスがこちらに変更されました
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