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冴羽リョウのサウザンドオブワン

1 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/09/09(土) 00:10
「量産型の銃に1000分の一の確率で現れる最高の精度をもった銃
どんな銃職人でも意図的には作れない幻の銃」との事ですが、実話ですか?

2 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/09/09(土) 00:38
趣味板・漫画板逝け

3 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/09/09(土) 00:43
サウザンドオブワンって、1つの中の1000?
なにそれ?

4 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/09/09(土) 01:03
そのウインチェスターがネタの映画も有りましたね。

38式小銃とかは出来のいい奴を選んで狙撃用にしてたんでしたっけ。
あれは細部の図面がなく、職人が適当に作ってましたし。

でもそれ以降は大量生産品です。中には公差が上手くかみ合って
たまたま出来のいいのが出きるかも知れません。
しかし、銃は撃てばどんどん消耗していきます。
フレームにガタが来たり、銃身は焼損&磨耗します。
冴羽のはリボルバーですのでシリンダーギャップからの
吹き戻しでヨークも傷つくでしょう。

実際、競技用の銃身とかは1@`000発程度で交換していたと思います。
結局の所意味が無いと思います。

5 :そーいや・・ :2000/09/09(土) 02:18
名銃Cz75はチェコが共産国家でコストを度外視して
優良な鉄だけを使っていた頃のファーストタイプは
良かったけど、それ以降に量産されたのはイマイチらしいね。

6 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/09/09(土) 03:21
バイオハザードで主人公が持ってるベレッタがワンオブサウザントだった。


7 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/09/09(土) 03:42
>6
ディレクターズカットですね。

8 :嵐を呼ぶ社怪人ゲリ音しんちゃん :2000/09/09(土) 05:14
>5がんすみすきゃっつ らりー

9 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/09/09(土) 09:00
えーとね、ワンオブサウザンドはともかくとして、実際の銃はみんな多かれ少なれ精度に差があります。
実際の精度は、ハンドガンの場合、25ヤード(22.86メートル)離れたペーパーターゲットを、固定した銃から撃ってどの程度着弾点がばらついたかを計る方法がよく使われます。リボルバーで6発、オートなら10数発ほど撃ちます。より良いデータを取る為に、これを何度か繰り返す事もあります。
このばらつきが直径2インチ(5.08センチ)の円内に収まれば、コンバット用としては精度が良い方です(競技用としてはイマイチですけど)。厳密には一番離れた2つの着弾点の中心から中心までを計るんですけどね。

一般的にはオートよりもリボルバーの方が精度が高いので、一流のリボルバーなら直径2インチに収まらないとまずいぐらいです。精度が高い物は直径1インチにも収まってしまいます。同じ製品でも特に精度が高いものは1インチを切ってハーフインチに迫る物もありました。ハーフインチに迫るという事はつまり着弾点がほとんど重なって大きな1つの穴になっている状態です。いわゆるピンホールショット(ワンホールショット)ってやつですね。というわけで、「ワンオブサウザンド」とは多分に比喩的表現ですが、同じ製品でも実際に精度が非常に高い銃があるのも事実です。特にバリバリに改造やチューニングを施さなくてもこういう精度を持った銃が存在するのです。

一方、オートはリボルバーと違い、普通の市販品で1インチになるものなどは奇跡に近いです。2、いや3インチ以上に広がってしまう物が普通です。にもかかわらず、僕の友人が手に入れた銃(SIG220 : 45ACP)は25ヤードで1インチをかなり切る性能を叩き出してました。他の同型の銃はそれだけの精度は出ていないので、まさにワンオブサウザンドだったのでしょう。(笑)まったく改造無しで一流の競技会にでも出られそうです。おかげで友人達が「俺に売れ!定価の倍出すから。」と彼に迫ってましたねえ。

銃はかなり使い込むと「シューティング・ルース」と言いますが、つまりガタが来ます。リボルバーの場合は特に「フォーシング・コーン侵食」と言う状態が起こり射撃精度がグッと下がります。ただ、リョウがワンオブサウザンドの回で使用した銃は、彼が普段使っているパイソンではなくS&Wの41マグナムでした。滅多に使わない銃なのできっと精度が保たれていたのでしょう。(笑)
ちなみに、よほどのガンオタで最低でも毎週1回は必ず何時間も撃ちまくって練習する、というような人でもなければ、一流メーカーのコンバットハンドガンは簡単には消耗しません。たまに遊びでちょっと撃つ程度ならきちんと保管すれば、一生もんどころか孫の代までもちます。

でも現実にはワンオブサウザンドだけでは命中精度はまったく期待できません。銃は相性の良いカートリッジ(タマね)があって初めて命中精度が上がります。大抵の漫画などでは結構シカトされる事実ですが、タマがカスだったり相性が悪いとどんなに銃が良くても命中精度はボロボロです。
他にも命中精度には色々と興味深い話がありますが、もう十分すぎる程長いのでやめにします。

10 :名無し :2000/09/09(土) 09:24
命中精度に関する連載
きぼ〜ん
です。です。

11 :>4 :2000/09/09(土) 09:24
ジェームス・スチュアートの「ウインチェスター銃'73」ですな
面白い映画でしたね。

12 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/09/09(土) 09:29
ここは初心者掲示板か?

13 :初心者 :2000/09/09(土) 13:13
9氏の話、楽しく読ませて頂いた。
thanx

14 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/09/09(土) 13:49
カスの様な発言ばかりの中にキラリと光る9氏のお話。
2ちゃんねるならではですな。
わたしも続編希望です。

15 :この手が好きならば :2000/09/09(土) 17:16
GUN誌掲示板の過去ログでも読みましょう。

16 :名無しさん :2000/09/09(土) 21:08
命中精度連載希望あげ

17 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/09/09(土) 22:06
>16
万力で固定して撃てばいいやん(藁


18 :いじめてくん :2000/09/09(土) 22:51
いくら銃が良くても
玉が良くないとなかなかあたらないというてん
なかなか納得させるものがあります
しかし私は
的の管理も重要だと思うのですよ
きちんと基礎体温をはかっておかないと
「今日は大丈夫・・・」
と言う言葉にだまされることになってしまいますからね


19 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/09/09(土) 22:53
サックは常識なのです。

20 :オートの憂鬱 :2000/10/08(日) 18:26
いわゆるセミオートマティックピストルとかオートローダーといかいうタイプのハンドガンの命中精度をシステマティックにテストしていると、大抵の人がある事に気がつきます。

それは、1つのマガジンを空にすると、1発を除いて他の弾痕がとても良く集弾されているという事です。(ダメダメな銃を除いて)
言葉を変えれば、「この一発がなきゃあ、俺の銃も凄く精度が高いって言えるのになあ。何でこいつは存在するんだ?こいつのせいで命中精度がドーンと下がりまくりだ。」って事です。

さらに良く観察しながらテストを続けると、そのハズレの1発は必ず、マガジンを銃に装填したあと最初に発射したタマによるものだという事がわかります。つまり、カラの銃にタマを満載したマガジンを挿入、手でスライドを引っぱって、初弾をチェンバーに送り込む、撃つ、という一連の動作の後の一発目は必ずあさっての所に当たる、という事です。あさってと言ってももちろん10センチもずれるわけではありません。他の弾痕集団から大きくても数センチほど離れるだけです。とは言っても出来の良いオートなら25ヤード(約23メートル)飛んで直径5センチの円に収まろうってもんですから、この円から数センチも離れた所に着弾する奴が一発いるだけで、5センチの円に入り切らずに、「8センチ〜10センチ円内になら収まるよ」と言うのも面白くありません。

この、「あさってに飛ぶオートの一発目」の現象は結構古くから知られていて、俗にフライヤーとかファースト・ショット・ブルーとか呼ばれています。経験的に、これは手でスライドを引くローディングによって引き起こされるという事がわかっていますが、その正確なメカニズムが科学的に綿密に探究された事は無い様です。
いささか「納得いかねえぜ」的な現象ですが、手によるローディングと銃を撃った後のリコイルによるローディングには、銃自身にとっては微妙な差があるようです。

フライヤーを回避する方法はいたって簡単。
一発フライヤーを撃ってしまう事です。それ以降のタマはリコイルによってローディングされたものになりますからフライヤーを出さずに済みます。ディフェンス用のオートなら一発撃った後に、一度マガジンを抜きタマをいっぱいまで込めて銃に戻せば「チェンバーロード&マガジン満タン、一発目からきっちり当たる」状態にしておけます。

今どき「一発撃ったままで、掃除はしなくていいの?」と思う方はいないと思いますが、一応、言っておきますと、「今時の出来が良いハンドガンは数百数千発ぐらいなら掃除要りません」です、はい。
グロックに至っては1万撃っても掃除して無い友人もいます。安物火薬使ったタマとかを使わなければ、ほとんどジャム知らず。
まあ、撃った後に使わずに長期保存するなら、掃除するに越した事は無いですけどね。スプリング関係とかが錆びるとまずいですし。
もっとも、私の某友人はきれい好きな上にステンレスガン使用者なので、毎回練習の後にはせっせと掃除してますが。「掃除した後のステンレスの輝きが美し過ぎる」などとほざいております。(笑)

「リボルバーならフライヤーなんて無いじゃん。」
と、思われるかもしれませんが、リボルバーはリボルバーで別の悩みを抱えているのです。
が、それはまたの機会に。


21 :名無し三等兵 :2000/10/08(日) 18:42
拳銃について何十行にも渡る知識を披露して自己満足に浸る奴より、
拳銃で1人でも撃ち殺した経験のある奴の方が、偉い。

22 :書き忘れた :2000/10/08(日) 18:43
俺は人を撃ち殺したことがある。

23 :名無しさん@ :2000/10/08(日) 18:47
妄想スレッド移行なり。

24 :>21 :2000/10/08(日) 19:18
実銃打ったことないガキンチョ発見!

25 :ジジ :2000/10/08(日) 19:21
お、おもしろい。。
もっと聞かせてください。
もしかして日本国外在住でいらっしゃいますか?

あと、セルフディフェンス用(まあ、携帯許可はなんとか
なったとして)には、どんな銃と弾を選ばれますか?
厨房な質問でごめんなさい。

26 :名無し三等兵 :2000/10/08(日) 19:26
>>21
ジェラシー?

27 :>26 :2000/10/08(日) 19:30
だね,きっと。
俺も続きをもっと読みたいage

28 :名無し@三等兵 :2000/10/08(日) 19:37
20さん、面白いッス。ぜひリボルバーについても教えてください。


29 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2000/10/09(月) 09:43
サウザンド・オブ・ワンって言えるのかどうかは知らないけど

実銃メーカーも特別に提供される銃の場合や、特に新しいガンをリポーターなんかに
提供する場合は、評価を上げるために、大量生産されたパーツの中から特に精度の良
いものや、フレームとスライドの相性が特に良い物だけで作られた一丁を作るそうです。

30 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 11:04
’サウザンド・オブ・ワン’などという言葉は無いよ〜ん、
’千に一つの逸品’なら
’ワン・オブ・サウザンド’だろ?
偏差値50以下の低脳痴呆大出身の糞漫画家にコロッと騙されるとは
この板低学歴の妄想ヲタばっかだね(藁

31 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/09(月) 11:22
>30
笑った。
これで言うと、1に1000の逸品って事になるな。


32 :名無し@三等兵 :2000/10/09(月) 11:22
3とか9でツッコミ入れられてんじゃん。
君も高学歴なら「レスを全部読む」ボタンの使い方くらい
覚えなさいよ。それとも、高専じゃそんなこと習わなかったかい?

33 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 14:21
>20
いやあ。おもしろかったです。ありがとうです。
質問なのですが、フライヤーの現象は手打ちでもやはりでるんでしょうか?
手填弾(?)とリコイル装弾との微妙な違いは運搬時の衝撃とかで
チャラになったりとかあり得そうなんですけど。どうでしょうか。

34 :バリケイダーX :2000/10/11(水) 01:49
ワン・オブ・サウザンドは実在します。
かつて私が所持していたS&W・M686カスタムがそうでした
50ヤードからレストマシーンでワンホールでした
(漫画のようなワンホールではなく6発撃った弾痕が
互いに重なり合って1つの穴にまとまった状態です集弾は約3cmでした)
ではどうしてその様な銃が生まれるのかと言えば
シリンダーホールが極限まで正確に並んでいるからです
そうであることによって毎回薬室とバレルが真直ぐに
並ぶからなのです
物凄い精度で作られている実銃にも何万分の1かの
誤差はあります
しかしその中からかなり小さな確立でそういった
製品が誕生することがあるようです
更にそこに熟練したガンスミスの手がかかることで
更なる精度アップが図られるのです
有名な一流と呼ばれるガンスミスはベースガンを
選ぶ所から始まると言われる所以です
長いのでまた

35 :名無し三等兵 :2000/10/12(木) 04:50
期待age

36 :名無し三等兵 :2000/10/12(木) 22:33
あの漫画はコクサイのスーパーウエポンシリーズの
M16使ってるのを発見したときから信用してません。

イミナシ レス ナノデ sage

37 :名無し三等兵 :2000/10/14(土) 19:42
>25
>あと、セルフディフェンス用には、どんな銃と弾を選ばれますか?

この質問に対する答えは、色々とありそうですが、実は数多くのガンバトルで生き抜いて来たアメリカのプロ達の意見は1つに集約されています。それは、

「自分が自信を持って扱える最大の口径(パワー)の弾丸と銃を選ぶべし」

です。つまりベストなセルフディフェンスガンは人によって違うという事です。
たとえ、125グレインのJHP(ジャケッティッド・ハロウ・ポイント)弾を撃ち出す4インチバレル357マグナムのワンショット・ストッピング・レシオが90%を軽く越えていて、機構も簡素で、ベスト・ホーム・ディフェンスガンの1つとして有名でも、身体も手も小さな女性がこれを満足に扱えるかというと、練習を積んでうまくなったとしても、快適という状況には成りにくい場合が多いです(世の中にはリコイル・センシティブな人が多い)。快適でない場合、生命の危機を感じる状況においては、自信の喪失にもつながりかねません。自信の喪失は恐怖につながり、恐怖は身体を固くさせ隙を生み、場合によっては最悪の結果になりかねません。ガンバトルにおいても、一定のスキルがある事は最低条件ですが、最終的にはメンタル・コンディションが雌雄を決するという事は経験者達が物語っています。

「自分と、この銃なら戦える!」そういう確信を持てる銃を選ぶ事がセルフディフェンスガンを選ぶ基本です。なので、あくまで自分で試してみないことには始まりません。特に手の大きさは、変える事ができない要素なので、どんなに評判の良い銃であっても、自分の手が小さく、トリガーリーチが長過ぎると感じればパスした方が良いでしょう。まあ、多少の改造は可能ですが。
もちろん、一般的に良い銃というのは、ある程度限定されて来るので、その中から自分に合ったものを選ぶ事が得策と言えます。


38 :名無し三等兵 :2000/10/14(土) 19:45
>33
スライドを手で後退させて初弾をロードすれば出る現象なので、ハンドホールドかマシンレストにかかわらずフライヤーは出る様です。ただ、ハンドホールドの場合、一般的な腕の持ち主ならグルーピング全部がフライヤー状態なので、フライヤーは目立ちませんが。(笑)ハンドホールドでもハンドレスト(手を置く台、小さなサンドバッグなどがある)に手を置いて固定して撃てば、練習次第でマシンレストに近い状態を再現する事も可能です。

せっかくリコイルローディングしておいたのに、運搬時の衝撃とかでチャラになったりとかあり得そうなんですけど。という疑問については、その可能性はあると思います。温度変化とかでもチャラになりそうです。が、残念ながらこのへんについてのデータを取った事が無いので正確な事は言えません。また、他でもこのようなデータを見かけた経験がありません。
ただ、スライド内でロックされたバレルやチェンバー内のカートリッジが動くほどスライドが後退したりしなければ、リコイルローディング状態がしばらくは続くと思われます。動いてしまえば手動ローディング状態と同じになってしまうでしょう。

もともとフライヤーは、ストックガン(一般的な市販品)での現象ですし、バリスティック・テスト(弾道、命中精度テスト)上でのみクローズアップされる話題ですので、キャリーガン(携帯用のガン)ではあまり問題にならないです。その理由は3つ。

まず、上記のとおり、一般的な腕の持ち主ならフライヤーよりも自分のスキルの方が問題。それに、フライヤー込みの精度でもコンバットハンドガンとしては十分である事。
次に、フライヤーが問題になるほどの距離でのガンファイトが発生しづらいこと。FBIの統計によれば、個人や警察のハンドガンによる過去の全ガンファイト(死亡ケース)の実に約9割は、わずか30フィート(約9メートル)以内で発生しています。しかもその9割の内の大半のケースではさらにずっと短い距離で発生しています。つまり、殴って届く距離ではないが、相当な至近距離で、死亡につながるほとんどのガンファイトが発生するという事です。この距離なら、まともな銃ならグルーピングはほぼひと固まりになります。
3つ目の理由としては、どうしてもフライヤーが気になるようなら、高度なチューニングを施されたカスタムガンを手に入れれば良いだけです。各部の精度を締め上げてあるので、タマさえ選べば、25ヤードはなれたターゲットに1インチ以下のグルーピングをまとめあげるガンもあります。昔ならここまでカチッと精度を上げると、きつ過ぎて作動不良を起こす事もよくありましたが、最近の技術の進歩のおかげでそのような事が滅多に起きなくなった事は、数年前に、FBIがSWATトレーニングを受けたスペシャルエージェント用のガンを募集した時の要求性能に「25ヤードで1.25インチ」と明記してあった事でもわかります。このクラスのガンはタマさえ選べば十分に1インチも可能だったようです(もちろんターゲット用ではなく、れっきとしたディフェンス用のタマを使ってです)。
他には、「ワン・オブ・サウザンド」を探すというのもいいかも知れません。(笑)

リボルバーについては、すでに34の方が本質的な事を述べられているので、のちほどそれに付け足す形で書けたらと思います。


39 :名無し三等兵 :2000/10/14(土) 20:06
おいらはCIWSで応戦

40 :元自衛官 :2000/10/15(日) 17:33
64式でもたまに集弾のいいのがあるけどそれも「One Of Thousand」
ってやつなのかい?

41 :名無し三等兵 :2000/10/15(日) 17:45
>40
それはOne of Millionです。

42 :バリケイダーX :2000/10/16(月) 00:56
GUNの命中精度において重要とされることに
1銃身の精度
2銃身の固定
3銃身と薬室の関係
があります、先に述べた様にリボルバに関しては
3の構造上の問題点が存在しています
構造から行けばオートの方が精度が出るという事に
なります、では何故オートは命中精度が劣るという
説が存在するかと言えば賢明な皆様ならもう解って
おられると思いますが1と2が不十分だからです
その証拠にヘンメリーやワルサーGSP等の競技用拳銃
軍用拳銃でもあるコルト・ガヴァメントのナショナルマッチ
構造を共にするライフルなどの実績が証明しています

更に突き詰めて行くと弾丸の薬莢、弾頭、火薬、雷管等の
組み合わせでもかなり変わってきます
そこに環境の変化も加わってくるので違う場所で照準調整を
しても現場でそのまま使用出来るかと言えば「?」です
これは私も実際に経験した事で試合のため州超えして試射ところ
いきなり集弾が5センチもズレたのには驚きました
また練習で散々使い回した薬莢よりも試合に用意した新品の薬莢
の方が一回りは集弾が良くなったり、寒い日に試合前に弾丸を車の
ヒーターで暖めた方がココロモチ良い結果だった事も付け加えておきます
(これはマジナイみたいなモノかもしれませんが)
ただリロードに関してはリップの締め具合で変わってくるので
研究の課題はつきません
私の自論は「ハードでカバー出切る事は可能な限りやっておく」です
その割に腕前はイマイチですが...(藁
ちなみに私のディフェンスガンはグロック19とS&W・M66の3inでした


43 :33 :2000/10/16(月) 10:17
>38
重ねて詳しいご回答感謝します。
ほとんどの例では近い距離での使用になるだろうとのこと、
それでは確かに微妙な集弾の差は問題になることは少なそうですね。
>42
とはいえ、競技試合では微妙なところが問題となるわけですね。
確かに、寒い日に0℃付近まで冷えていた火薬が室温付近まで
暖められるとすれば、火薬の爆発燃焼速度にも差が出るのでしょか。
弾丸の初速が少しは早くなりそうな気もしますがどうでしょう。

44 :名無し :2000/10/16(月) 11:07
test

45 :>38 :2000/10/16(月) 11:12
軍用には、9ミリという拳銃が一般的なのでしょうか?
アメリカでは、9ミリより45口径を好む人が多いようですが、なぜですか?
戦場で、ゴリラに遭遇したときのためでしょうか?



46 :名無しさん@1周年 :2000/10/16(月) 11:31
>45
アメリカの平均的市民は殆ど
ウエスト2Mはある百貫デブばかりなので
それくらい必要だということです

本当、旅行して見てこられると良くわかりますよ
デブ=中産階級以下
この図式が良くわかります。

NYなどに行ってはいけません
ウオール街あたりのエリートは
かっちょいいです、だが国全体から見れば少ない
というのが解ります。
ミンネアポリスあたりだと最悪です


47 :アメリカのでぶ :2000/10/16(月) 15:33
>46

日本の皆様、これは本当のはなし。
映画でしかアメリカをみたことない人間にはなかなか理解できないが
北米はほんとうにデブの巣窟。

日本のいろんなメーカーはここいらへんのサイズの感覚がなってない。
あ、銃のはなしから離れてしまいましたm(_ _)m

拳銃のチョイスは上ですでに書かれていますが1番大事なのは
「体格にあっている」事です。
どんな状況下でもしっかりとグリップをホールドすること。これが大事。
素人が銃の性能を云々してるのをみてるとなんとも微笑ましいです。
手が小さいのはもうしょうがないですから、
皆さんせめて握力を鍛えましょう。あ、腕力ももちろん。

48 :名無し三等兵 :2000/10/16(月) 21:40
手小さいので22口径ぐらいがいい感じなんですけどこれって自衛ようになるのかな?

49 :名無しさん@ :2000/10/16(月) 22:32
なりません。
自衛用ではなくて、中途半端な威嚇用です。

50 :>48 :2000/10/16(月) 22:48
俺も体力に自身は無いが、トカレフ位ならリコイルは我慢出来たね。

ってもしかして俺が撃ったのは弱装弾だったのかも(藁


51 :バリケイダーX :2000/10/16(月) 23:56
>43
やはり常温に近い方が燃焼効率は良いみたいです
ただ試合中だと再び外気に晒される訳で実際の効果は不明です
たまに燃え残りのパウダーがパラパラなんて事もありますし...



52 :名無し三等兵 :2000/10/17(火) 00:04
観光客に撃たせる銃は弱装がほとんどと聞いたことがあります。
そうであれば銃が長持ちして利益があがったり、色々と有るんでしょうね。

銃弾自体弱装と常装とどちらが高いかはしりませんが

53 :33 :2000/10/17(火) 08:34
>51
白金カイロで保温。。。とかは無しですかね、はは。。

54 :名無しさん@1周年 :2000/10/17(火) 08:42
>52
弾種によります。
リロードの手間と経費が、新品の弾の代金より安いケースも高いケースもあります
から。例えば、同じ45ACPでもアメリカ本土でロット買いすればリロード用の
火薬+弾頭より安かったりしますが、ハワイあたりではそうはいきません。
また、共産圏のライフル(AKは輸入禁止だけどSKSは使われてる)だとアメリ
カではリロードは非常に困難で、市販品を使うしかありません。
もっとも、こっちは弾も銃も激安状態なんですけどね。

55 :名無しの野望さん :2000/10/17(火) 15:20
一つの間違った記憶から、千の新たな知識を得られる。
これぞまさにサウザンド・オヴ・ワン ( ´∀`)

56 :名無し三等兵 :2000/10/17(火) 16:45
>41
>それはOne of Millionです。

面白い。座布団一枚( ^_^)/◇

そうだな、アメリカ人の約半数は肥満だというデータが
アメリカ政府機関から出てたっけ。CBSニュースでやってた。
クリントン大統領だって肥満に悩んでた。
あんな熊みたいな連中相手じゃ、確かにチンケなガンでは心細い。

22口径で数発撃たれた人が怒り狂って、撃ったやつを持ってたスコップで
めっためたに殴って殺してしまった事件もあったしな。
すごいぞ、アドレナリン効果。

57 :名無し :2000/10/17(火) 18:59

ひょっとして、22口径では頭蓋骨貫通しない?

58 :名無しさん@1周年 :2000/10/17(火) 19:28
>57
まともに当たれば、22ショートでも楽々貫通します。500円硬貨を
抜くんですから。
ただし、当たり所によっては滑ります。だからまあ、そういう事もあり
はしますな。

59 :ベルリン名無しー :2000/10/17(火) 19:36
>56
さらに悪い事にジャンクフードはアドレナリンの分泌を促すため
狂暴化致します。


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