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軍事オタが薦める一冊

1 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/02(日) 06:09
教えてください。
買うつもりなので、書名のほかに著者・出版社も書いてくれると
ありがたいです。

2 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/02(日) 06:30
防衛白書


3 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/02(日) 06:55
戦場の未来

4 :3に追加:2000/07/02(日) 07:00
ジョージフリードマン+メレディスフリードマン 徳間書店 2千円
内容:投石の時代から第二次大戦、ベトナム、核、現代兵器、近未来、宇宙兵器などの解説と未来予想。
空母が衰退し、核はほとんど意味を持たず、戦車はそのうち鉄の塊という感じに書かれてます。
結構面白かったです。

5 :名無しさん@1周年:2000/07/02(日) 09:56
「テロ爆弾の系譜」
木村哲人、三一書房

6 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/02(日) 11:49
「補給戦」クレヴェルト 原書房
(絶版)

7 :ナイツ:2000/07/02(日) 11:49
「悪の論理」
一度は読んでおく本なのでしょうね、良いも悪いも。
私の知ってる大学教授も読んでいた。
以外に読んでる人が多い、と認識しています。

8 :>6:2000/07/02(日) 12:30
近日中に借りた本返しマス(^^:;)

9 :ふぁいるず:2000/07/02(日) 12:38
定番ですが、ベ−ジル・ヘンリ−・リデル・ハ−トの「第二次世界大戦」
最近、中央公論新社から上下巻で再出版されてるようです。

それと、これも定番ですがパウル・カレルの一連の作品ですね。
「焦土作戦」、「バルバロッサ」が学習研究社、
「砂漠の狐」、「彼らは来た」が中央公論新社

とか。


10 :ティーガー★U:2000/07/02(日) 21:02
「レッドサン・ブラッククロス」、「SSガイドブック」、「日本有事って何だ」
どれもオススメ 読んで損はしないと思うぞ 多分。

11 :海の人:2000/07/02(日) 21:07
 時代が違うかもしれないけど、やっぱりユリウス・カエサルの「ガリア戦記」は
はずせないかも。
 それから、できればマキャベッリの「君主論」を読んでから、クラウゼウィッツ
の「戦争論」にはいってほしいなぁ。
 「戦争論」は岩波でもいいけど、さいきんは読みやすい現代語訳もあるので挫折
した方は再挑戦してみてわ。



12 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/02(日) 21:18
ジェーン海軍年鑑

13 :名無しさん@1周年:2000/07/02(日) 21:20
>11
>「戦争論」は岩波でもいいけど、さいきんは読みやすい現代語訳もあるので挫折
>した方は再挑戦してみてわ
柘植のは勘弁です。

>それから、できればマキャベッリの「君主論」を読んでから、
中公文庫で少し前に出ていたのですが、忠実な訳でしょうか?
それとも意訳?


14 :ミルク:2000/07/02(日) 21:25
大橋武夫  兵法ナポレオンを読んだ。
一・五倍になった
オーストリア軍をカッコよく各個撃破する
ガルダ湖畔の戦いを読んで、
私もこうありたいものだと
内心思っていたら、
その解説文で、このようなことを続けていけば
破綻するのは明白だと書いてあった。
¥2500もしたがそれなりの価値はあったと思う。

15 :ミルク:2000/07/02(日) 21:26
http://union-jp.net/home/ysngmilk.html

16 :>ミルク:2000/07/02(日) 22:22
えーと、あなた、薬飲んで暴れている人だよね?
まともに話がしたいなら、ミルクのコテハンと自己HPの宣伝止めてくれば?

・・・その方がいいと想うよ

17 :名無しさん@1周年:2000/07/02(日) 22:35
別にナチス萌えな訳ではないのですが、クルト・マイヤーの
「榴弾兵」は面白かったですよ。

18 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/02(日) 23:12
菊と龍

日本人に誇りがもてる一冊。

19 :>海の人さん:2000/07/02(日) 23:55
「戦争論」では「七年戦争」についての記述が数多くありますが
私は七年戦争について殆ど何も知らないので、いまいちピンと来ません。

「七年戦争」についての本を何かご存知ありませんか?

20 :竹田丹後守:2000/07/03(月) 00:22
>大橋武夫  兵法ナポレオンを読んだ。

余談になりますが、大橋武夫さんの本は俺も何冊か持っていますが、最近、日本
古戦史に関しては従来の定説を覆すほどの説得力を持った異説が続出してまして、
そっち関係については全然信用できなくなりました

例:桶狭間合戦で織田軍の迂回奇襲はなかった
  第4次川中島合戦で上杉軍は妻女山に布陣していなかった
  姉川合戦で徳川軍の迂回攻撃はなかった
  長篠の合戦で鉄砲三段撃ちはなかった
  いわゆる武田騎馬軍団などというものは存在していなかった
  鉄砲の威力は喧伝されているほどではない
               ・・・・・・・・等々


21 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/03(月) 04:38
あげ

22 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/03(月) 04:43
石原完爾「最終戦争論」 文庫で出てる、今でも買える。
日本人なら読め。

23 :民間人1:2000/07/03(月) 07:05
皆さんが出しているのとは違った系列ですけど・・・
古本屋で100円で買ってきた「僕は日本兵だった」
英国人父と日本人母のハーフで、外見まったく外人の筆者が父の死を機に
英国籍から日本国籍になってしばらくしたら開戦。なぜか外国人収容所に
入れられて、ようやく出られたらすぐ徴兵、中国に送られて戦ったという
話。

こういう数奇な運命で日本兵になった人もいたのだなぁ、と感心。

少し古めの本なので、今も存命かどうかは知りませんが、NHKの英会話
のラジオの仕事をしているようです。

24 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/03(月) 13:25
ダニガンの「戦争のテクノロジー」「戦争回避のテクノロジー」

25 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/03(月) 13:57
村上兵衛著「桜と剣」
戦争末期に陸士を卒業した氏の自伝的作品。
当時の陸軍士官の卵達が何を考え、死地に赴いたかが分かる貴重な作品。

>23
図書館にあったナ。
旧友がビルマで日本軍のスパイをしていた際に、作者の名前で活躍していた為、
復員してきた後、英軍から追及を受けた、なんてありましたっけね。

26 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/03(月) 14:13
定番ですが、戦時中の海上護衛戦について
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9920649600

データ本としても役に立ちます、これ。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9971879336

図書館で借りました。ビギナーな人が基礎知識学ぶのにお奨め。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9973368118

27 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/03(月) 15:21
私がいた某私立大の図書館に
防衛庁公刊の第二次大戦史が全冊そろっていました。
ハードカバーで100冊以上。
各巻ごとに地図とかいろんな付録がついてました。
地理的な、あるいは公式文書的な詳細資料を求めている方、
および自衛隊の戦史観・戦史分析を知りたい方にはお勧めします。
が、読み物としては、ものすごく退屈なしろものでした(笑)

28 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/03(月) 17:59
講談社学術文庫の「占領秘史」(江藤淳?)は、どうでしょう?

29 :>27:2000/07/03(月) 18:13
それは「戦史叢書」というのです。全102巻

30 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/03(月) 18:16
四谷ラウンド 兵頭二十八 たんたんたたた
日本軍の機関銃ネタです。

31 :>27:2000/07/03(月) 18:17
早稲○大学ですか?(^_^;)


32 :戦史叢書:2000/07/03(月) 18:37
多摩川の川縁にある工業大学にもあった。

33 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/03(月) 19:33
>>27
以前に似たスレッドでも書きましたが「どんな本を読めばいいんでしょう?」って
人に「戦史叢書」を進めるのは酷です。
あの本は人に勧められて読むもんじゃありません。


34 :>24:2000/07/03(月) 19:38
「戦争のテクノロジー」より
「新・戦争のテクノロジー」でしょう。
(著者ダニガン、出版社河出書房新社で同じ)
1992年発行ながら中身はしっかりしています。
基礎はこれだけ読んどいてあとは
「軍研」とか読んだら。
古典とか読んでた現代戦にはついていけないと思います。

35 :丸はどう?:2000/07/03(月) 19:47
年々購読者層の高齢化が進み、新しい購買層の獲得にも
消極的なレトロな「丸」はいかがでせうか。
(読者の欄でわかるよ)


36 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/03(月) 20:15
気分はもう戦争

漫画とノンフィクションルポスタージュの2冊

37 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/03(月) 20:24
読みやすさなら「歴史群像」かな。
カバーする範囲も広いし(古代から現代まであれこれ)


38 :レン・デイトン「スパイ・ストーリー」:2000/07/03(月) 20:31
ボード・ゲームファンなら泣いて喜ぶ一冊。
なぜなら小説全体がアバロンヒル華やかなりし70年代に、「北大西洋におけるNATO対
ソ連原潜艦隊」の図上演習をやるお話だから。
だいたいレン・デイトンは(仮想戦記はすかんからあげたくないが佐藤大輔に似て)奇想小説家だが、
「SS-GB」以上のとんでもなくおもしろい、常人では想いつかぬお話をかく作家です。

ダニガンの「ウォーゲームハンドブック」を片手に読むべし。

39 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/03(月) 21:14
ウォーゲームハンドブック? HJの?
もう手に入らんだろ。


40 :ミルク:2000/07/03(月) 22:03
大橋武夫  兵法ナポレオンを読んだ。
一・五倍になった
オーストリア軍をカッコよく各個撃破する
ガルダ湖畔の戦いを読んで、
私もこうありたいものだと
内心思っていたら、
その解説文で、このようなことを続けていけば
破綻するのは明白だと書いてあった。
¥2500もしたがそれなりの価値はあったと思う。

http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=army&key=962485777&ls=50
20 名前: 竹田丹後守 投稿日: 2000/07/03(月) 00:22

余談になりますが、大橋武夫さんの本は俺も何冊か持っていますが、最近、日本
古戦史に関しては従来の定説を覆すほどの説得力を持った異説が続出してまして、
そっち関係については全然信用できなくなりました

例:桶狭間合戦で織田軍の迂回奇襲はなかった
  第4次川中島合戦で上杉軍は妻女山に布陣していなかった
  姉川合戦で徳川軍の迂回攻撃はなかった
  長篠の合戦で鉄砲三段撃ちはなかった
  いわゆる武田騎馬軍団などというものは存在していなかった
  鉄砲の威力は喧伝されているほどではない
               ・・・・・・・・等々 <

私もそのような欠点はよく知っています。
しかしそれまでの意見をまとめた研究成果があればこそ
それに対する批判が成り立つのであり、
欠点はあっても価値はあります。
また今読み返してみれば、
意外と新しい発見があるかもしれない、と再度研究中です。
http://union-jp.net/home/ysngmilk.html



41 :↑竹田さん:2000/07/03(月) 22:11
自作自演じゃなきゃ、相手してやって・・・。
電波くんよ。まえ、薬飲んで、大暴れした。

42 :名無しさん@1周年:2000/07/05(水) 14:33
日本人なら読まねばならぬのは、司馬の「坂の上の雲」ではないですか?
いまでも、日本海海戦のシーンは何度も読み返します。

43 :名無しさん@1周年:2000/07/05(水) 14:52
拳骨で窓ガラスを割ることにより騎兵を表現す秋山好古萌え。

44 :名無しさん@1周年:2000/07/05(水) 14:56
坂の上の雲は、日本の軍事史を語る上での名作!
クライマックスの日本海海戦の描写は見事

個人的には、バルチック艦隊を発見した沖縄の人たちが
電話のある、近くの島まで急ぐエピソードなどが好きです。

45 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/05(水) 14:57
「とても同じ民族とは思えない」といった太平洋戦争批判が
しばしば出てくるのも好きです(笑)

46 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/05(水) 21:28
小室直樹氏は、どうですか?
とくに「日本の敗因、歴史は勝つために学ぶ」講談社
紫電改などいろいろでてきますね 

47 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/05(水) 21:39
N@`プリボイの「ツシマ」。ソビエト時代の本だが、ロシアの将校たちを人間的に描いて好感が持てる。(原書房)

48 :東洋人なら:2000/07/08(土) 06:05
>11
「韓非子」のあとに「孫子」だろ

49 :自衛隊マニア:2000/07/08(土) 19:42
システム86の新自衛隊四方山話シリーズ
セキュリタリアンでは書けない事がたくさん載っていてメチャ面白い。
っていうかメチャお勧め!!

50 :東洋史専攻だけど:2000/07/09(日) 02:58
>11
>48
 誰の訳を読むのかが一番の問題。実際、肝心の軍事は二の次。原文を読むのは骨折。
 原則的なことを学びたいなら、松村劭『戦術と指揮』はどうか?ゲームブックだし。
 

51 :>49:2000/07/09(日) 03:06
どこで手に入りますか。
詳細を教えてください。

52 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/09(日) 17:13
「軍事学入門」(防衛大学校・防衛学研究会編)かや書房

厨房向けのエンターテイメント性はゼロ、真面目なヲタの入門書。
執筆者群は、元自衛隊幹部の方々。

53 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/09(日) 18:07
ピーター・パレット編『現代戦略思想の系譜』ダイヤモンド社。
これもエンターテイメント性はゼロの真面目な軍事思想入門書。
訳者も軍事オンチではなく防衛大の方々だから、
J.F.ダニガン『戦争のテクノロジー』みたいな酷い誤訳はない。

54 :自衛隊マニア:2000/07/09(日) 19:59
確か、京王井の頭線「池の上駅」側のBeManiacsというお店で
委託販売してました。今でも売っている筈です。電話番号は03-3485-9515
ですので問い合わせてみれば良いでしょう。営業時間は14時〜20時まで。
あとは、ヤフーのオークションでミリタリー関係の処で希に出品されてます。
今年の4月の時点でNo1〜7と怪談話が2冊、食糧事情編が出てますが、
1は絶版で売ってないようです。

55 :名無しさん:2000/07/09(日) 20:23
>松村劭『戦術と指揮』

これ、たしかに面白い本だった。ちなみに初心者です、私。

56 :東洋史専攻だけど:2000/07/10(月) 04:35
55>
 松村劭の本一通り読んでからだと 「軍事学入門」(防衛大学校・防衛学研究会編)
かや書房 が読みやすくなる。この本敷居高すぎ。付録に「単語辞典」付けるべき。



57 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/10(月) 11:45
江畑謙介氏の「兵器の常識・非常識 〜上・下〜」、並木書房。

58 :名無しさん@1周年:2000/07/10(月) 11:51

日本の防衛力再考

ISBN:4906436692
銀河出版 兵頭 二十八【著】

第1章 経空脅威からの国民防護
第2章 エネルギー危機と食糧危機からの国民防護
第3章 着上陸侵攻からの国民防護
第4章 対外工作による国民防護
第5章 情報による国民防護
第6章 法制による国民防護
第7章 戦争をなくすことによる国民防護
終章 義侠国家は可能か?


59 :名無しさん@1周年:2000/07/10(月) 11:53

「日本有事」って何だ―「超カゲキ」VS「常識」問答

ISBN:456960983X
PHP研究所 兵頭 二十八【著】

自衛隊の実力たるや如何に?日本が戦争に巻き込まれるシナリオは?
この安穏とした日々はいつまで続くのか。

第1章 有事とは?日本をめぐる国際緊張の構図
第2章 日米関係、そして「自立防衛」構想は?
第3章 戦後の国際経済競争システムの課題
第4章 日本人の歴史的国防意識は?
第5章 日本人のキャラクター
第6章 「日本人の戦争」を武器思想から再考する
第7章 国内における自衛隊の立場について
第8章 自衛隊の実力は?
第9章 わが「ストック情報」へのこだわり


60 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/10(月) 12:11
なぜか兵頭二十八って、欧米の軍用機は翼内燃料タンクを装備してないって思ってるんだよね(藁

61 :>60:2000/07/10(月) 13:04

彼は兵器(銃火器は好き)そのものにはあまり興味がないのだ。
だから兵器に関してトンデモ発言が多い。


62 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/10(月) 18:33
検索すればワラワラでてくるぞよ。

63 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/10(月) 18:37
>62
自分で読んでない本は、人に薦められんよ。

64 :>51:2000/07/10(月) 21:15
ヤフオクに出品していたのを見つけたので下記のURLを参考にして頂戴な〜

http://auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/15201712

65 :>61:2000/07/10(月) 21:22
兵藤二十八の対極で、兵器にしか興味がなく、戦略に関してトンデモ
発言ばかりなのが「奇想天外兵器シリーズ」の渓 由葵夫。

66 :軍事オタク:2000/07/10(月) 21:39
↓不覚にも通勤電車の中で泣いてしまったよ。
https://bookweb.kinokuniya.co.jp/cgi-bin/wshosea.cgi?W-ISBN=4101209154&USID=%64%32%61%30%34%61%33%33%32%38%38%39%69%34%44%46%72

この本以外でも兵士の手記や日記や手紙の類が載っている本がある。
兵器オタクな自分であるが、これに乗って戦った兵士の存在を忘れちゃいかん
なあと思っている。


67 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/10(月) 23:23
>江畑謙介氏の「兵器の常識・非常識 〜上・下〜」、並木書房。

これを勧めるのならついでにこれも勧めてくれぃ。

江畑謙介氏「使える兵器・使えない兵器 〜上・下〜」並木書房
江畑謙介氏「こうも使える自衛隊の装備」並木書房

とくに「こうも・・・」は読んでみて泣けてくる。自衛隊がスキなら是非。


68 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/10(月) 23:24
>66
そうだな。

69 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/10(月) 23:29
江畑謙介氏は戦略よりも兵器の知識に重点を置いている。
渓 由葵夫よりも造詣が深い。

兵頭二十八(にそはちって読んでね)もスキだが、他のとセットで。



70 :名無しさん@1周年:2000/07/11(火) 00:54
>66
ちょ、ちょっと・・・。いいのかよこんなの出しちゃって・・・。

71 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/11(火) 07:00
?氏が過去に薦めてくれた本として
High Velocity Impact Phenomena
Fundamental of Shaped Charge
を上げておきます。確か著者はJonas A. Zukas
洋書だけど、火器の威力を語るうえで必要となる最低限の物理知識
がこれで得られるはず

72 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/11(火) 09:25
>71
ここで洋書薦めても無駄、日本語ですらまともに読めん奴多いから(笑)
洋書に手を出すなら↓まず、ここでも眺めて
http://www.army-technology.com/index.html
手が出そうだったら買わないと金の無駄。



73 :渓 由葵夫:2000/07/11(火) 10:10
ふーん、この前「SF」に出てくる兵器について、あれこれ書いてる本を立ち読みしたら
こういう名前の人が作者だった。物理や工学についての知識が皆無の馬鹿な本だった。
その上、「宇宙の戦士」の作者がクラークだとか書いてるし

こんなやつの書く本でも架空戦記マニアには有難がられるのね。

74 :>72:2000/07/11(火) 12:16
ってゆーか、貴殿の日本語もちょっと変。

>手が出そうだったら買わないと金の無駄。

75 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/11(火) 15:44
>74
自分を基準にしてるから、他の人が変に見えるんじゃないの>72

76 :名無しさん@だから行ったてば!:2000/07/11(火) 15:58
>74@`75
昼間っからラリってるような輩>72は無視した方がいいよ。
(さめてsage入れてね)
どうせ紹介しているサイトも読めてないって。

77 :炎628:2000/07/11(火) 16:05
>71
オスプレイの「MEN−AT−ARMS」なんかなら言葉が英語で
値段も二千円程だからあれなら洋書初心者でもオススメですね。


78 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/11(火) 17:17
>73
有り難がられるちゅーか、バカにするいいネタにされてる。


79 :あびき:2000/07/11(火) 18:01
三野正洋「日本軍の小失敗の研究」(正、続)
    「ドイツ軍の小失敗の研究」
    「連合軍の小失敗の研究」
あと「わかりやすい〜」シリーズの「日中戦争」「朝鮮戦争」「ベトナム戦争」
以上光文社。
あと、「日本軍」「ドイツ軍」兵器の比較研究というのも出ているけれど
こっちはなぜかイタい間違いが多いので。
この人の著書には朝日ソノラマから「スペイン戦争」も出ていて
この戦争に関してはあまりまとまった本がなかったりするので読むとよし。     

80 :名無しさん:2000/07/12(水) 00:53
リデル・ハート「戦略論」原書房
アメリカ海軍協会「リーダーシップ アメリカ海軍士官候補生読本」生産性出版
長谷川慶太郎 責任編集「情報戦の敗北」PHP文庫
J・F・ダニガン A・F・ノーフィ「第二次世界大戦あんな話こんな話」文春文庫
石渡幸二「名艦物語」中公文庫
ペーター・クレーマー「Uボート・コマンダー」ハヤカワ文庫

手元にある本で人に薦められるのは、このくらいかな。
あとは、既出だし。

81 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/12(水) 04:51
高橋孟「海軍めしたき物語」
戦艦霧島勤務の海軍主計兵の話。


82 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/12(水) 06:17
田辺英蔵「統率のパラドックス」ダイヤモンド社

その、「アメリカ海軍士官候補生読本」と、
日本の「海軍次室士官心得」との共通点とか述べてます。
面白いっす。

83 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/12(水) 07:31
も一つJonas A. Zukas氏の
Hypervelocity Impact Phenomena
これも?さんお勧めの本


84 :名無しさん@そうだって選挙だ!、忘れてた!!:2000/07/12(水) 10:56
>>79
三野正洋氏の最近の著者はどうですか?
カタログ値の鵜呑みの羅列、しかも誤引用に誤解釈と、例の「・・・の比較研究」
を丸の広告で「面白そうだ」と買って読んで絶句してから、この人には拒絶反応が
あるのです^^;(MLでもけちゃんけちょんでした、「・・・の比較研究」)
あれから成長されたのでしょうか?、カタログ値の裏を読む様になられたので
しょうか?
三野氏にしろ兵頭氏にしろ、新しい人に育って欲しいのですけど。


85 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/12(水) 22:45
類型としては81に似てるかもしれんが
阿川弘之「海軍こぼれ話」光文社文庫
作者は元海軍予備士官。題名通りのこぼれ話がいっぱい。
RSBCにもネタが使われてたような気もしないでもない。

86 :柘植久慶:2000/07/14(金) 16:30
俺の本を読め!

87 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/14(金) 16:38
いやだ!、俺は自営業さんの本を読む(キッパリ)

88 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/14(金) 16:41
ちょっと外れるかもしれませんが、児島襄なんかはどうでしょうか?
あと最近読んだのでは
堀栄三「大本営参謀の情報戦記」文春文庫
この人RSBCに出てたりもする。


89 :柘植久慶:2000/07/14(金) 16:46
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/7676/tuge.htm

90 :>88:2000/07/14(金) 17:06
保坂正康「瀬島龍三 参謀の昭和史」(文春文庫)を読むと、
堀氏の著書の情報をさらに補完することができます。
あと瀬島氏関連では、日本推理作家協会賞(評論その他の部門)を受賞した、
「沈黙のファイル」共同通信社社会部編(新潮文庫)などもあります。

91 :ミルク:2000/07/30(日) 21:03
例えば大橋武夫 はよく孫子の意見として「兵は拙速を貴ぶ」という
引用をしていますが、
兵藤二十八も指摘しているとうりこの語は孫子にはないです。
原文は「兵は拙速を聞くも、未だ功久を賭ざるなり」。
100聞は1見に如かずという諺がある。
見ることは読むことより5倍も情報を得やすい
という資料もある。
これは後段の「功久を賭ざるなり」に重点が置かれている
と思います。
http://union-jp.net/home/ysngmilk.html

92 :マグロ男:2000/08/22(火) 08:33
長谷川慶太郎 の頭脳シリーズ
『軍事頭脳を持っているか』『リスク頭脳を持っているか』や
『歴史頭脳を持っているか』とかおもしろいものが多い。
わかりやすい文体なので万人向け。
長谷川慶太郎はよく予測するんだけど当たるときは当たるし外れるときは
思いっきり外れる(笑)韓国の経済成長を予測したのは彼自身自慢しているが
小沢と羽田は自民党から出るわけが無いと予測しておもいっきり外れているし
一番悲惨なのは1986年(だったと思う)にソ連軍が北海道に攻めてくると書いて
それを真に受けた当時高校生だった兵頭二十八氏が陸上自衛隊に志願して入隊。
さらに志願して北海道に戦車兵として行ったのは有名な話(笑)

93 :川原田一尋 :2000/09/05(火) 17:29
『職場の教養』(月刊誌)社団法人倫理研究所
1日1頁、ちょっとした話が載っている、小冊子。
事務所で朝礼の時、1節ずつ読み、リ−ダ−になる人が自分なりの感想を述べます。
最後に、『今日の心がけ』を全員で斉唱しています。
こうしたことでも、毎日やると、素直さや団結力や向上したような気がします。
以前は、何か仕事があっても、「でも」とか「しかし」とか、つい、言ってしまい、
『ハイ』でまず受けるということが少なかったような気がします。
http://homepage1.nifty.com/kawarada_kaikei/


94 :名無しさん:2000/12/26(火) 02:21
捜索救難age

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